英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
-
便覧,手引き,案内書 / (オルガンの)けん盤
-
かたずをのませるような,あっといわせるような
-
〈C〉(こじきなどに与える)施し物 / 商品案内,広告ビラ / (広告主・政府機関などが新聞社へ渡す)新聞発表 / (学会などで資料として配布する)印刷物, 配布資料
- 現在形: stress / stresses (三人称単数)
- 過去形: stressed
- 過去分詞: stressed
- 現在分詞・動名詞: stressing
- To place emphasis on something or to highlight its importance.
- To subject (someone) to pressure or tension, or to feel mental pressure.
- 何かを強調する、または重要であることを強く示す。
- (人に)精神的または身体的な圧力をかける、あるいはストレスを感じさせる。
- stress (名詞): プレッシャーや精神的負担を表す名詞
- stressful (形容詞): ストレスの多い、ストレスを引き起こす
- stressed (形容詞): ストレスを感じている
- stress a point(ある点を強調する)
- stress importance(重要性を強調する)
- stress urgency(緊急性を強調する)
- stress heavily(大いに強調する)
- stress over something(何かに関してストレスを感じる)
- feel stressed out(ストレスでまいっている)
- stress the need for ~(〜の必要性を強調する)
- stress the difference(違いを強調する)
- be stressed about exams(試験についてストレスを感じる)
- stress repeatedly(何度も強調する)
- 強調の意味で使う場合: ある要点を特に目立たせたいときに使います。
- ストレスの意味(精神的圧力): ネガティブな状況を表すことが多いです。
- 文語・口語いずれでも使えますが、特にビジネスやアカデミックな場面で「強調する」の意味はよく出てきます。
- stress + 名詞: “He stressed the importance of teamwork.”(彼はチームワークの重要性を強調した)
- stress that + 文: “She stressed that we need to act now.”(彼女は今行動しなければならないと強調した)
- stress out: “I’m stressed out.”(ストレスでまいっている)
- こちらは口語的でカジュアルな表現です。
- “stress” は多くの場合、他動詞として「何かを強調する・圧力をかける」という使い方をします。
- 自動詞的にはあまり使われないですが、会話表現では “I’m stressing over it.”(それについてストレスを感じている)のように使われます(口語的)。
- “I just want to stress that you should get enough sleep.”
(ちゃんと十分に睡眠をとるべきだっていうことを強調したいの。) - “Don’t stress about the small stuff.”
(些細なことにストレスを感じないで。) - “I’m stressing over my deadlines right now.”
(今締め切りのことでストレスを感じてるの。) - “I would like to stress the significance of meeting our quarterly targets.”
(四半期目標を達成することの重要性を強調したいと思います。) - “The manager stressed that clear communication is vital in this project.”
(マネージャーは本プロジェクトでは明確なコミュニケーションが不可欠だと強調した。) - “The CEO stressed the need to reduce costs immediately.”
(CEOはコスト削減の必要性を直ちに強調した。) - “Researchers often stress the limitations of their findings.”
(研究者はその研究結果の限界をよく強調する。) - “He stressed the theoretical implications of the study.”
(彼はその研究の理論的示唆を強調した。) - “Studies stress the correlation between diet and mental health.”
(研究は食生活と精神的健康の間の相関を強調している。) - emphasize(強調する)
- “emphasize” は比較的フォーマルでアカデミックでもよく使われます。
- “emphasize” は比較的フォーマルでアカデミックでもよく使われます。
- highlight(強調する、目立たせる)
- 文章や文脈の中で特定の部分を際立たせるときに使います。
- 文章や文脈の中で特定の部分を際立たせるときに使います。
- underscore(強調する)
- 少し文語的・フォーマルな響きがあります。
- 少し文語的・フォーマルな響きがあります。
- accentuate(強調する)
- 文芸やファッションなどでも使われる、ややフォーマル度の高い言い方です。
- 文芸やファッションなどでも使われる、ややフォーマル度の高い言い方です。
- underline(下線を引く、強調する)
- 文字通り「下線を引く」という意味から転じて「強調する」としても使われます。
- downplay(重要性を小さく扱う、控えめに言う)
- minimize(最小限に見せる、軽視する)
- 発音記号 (IPA): /stres/
- アクセント: “stress” は単音節語なので強勢は独立した位置にはありませんが、語頭で強めに発音されます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “e” の音がややカジュアルに /stɹɛs/ と聞こえることが多いです。
- よくある発音の間違い: “s” と “t” の音を弱く発音して “スレス” のように聞こえないように気をつけましょう。
- スペルミス: “strss” や “strees” などと書き間違えに注意。
- 名詞 “stress” との混同: 文章によっては「ストレスを感じる」「強調する」という文脈が混ざると混乱することがあります。特に “stress on ~” は名詞、「I stress ~」は動詞ですが、品詞を見極めましょう。
- TOEIC・英検などでの出題: “stress” はビジネス文脈(プレゼンテーションや報告など)で「強調する」という表現として出題されがちです。
- “stress” は「伸ばして強調するイメージ」と考えると覚えやすいかもしれません。
- 強調する意味も、心や体に負荷がかかる意味も「締め付ける」というイメージに共通点があります。
- 「ストレス社会」といった表現でおなじみの “stress” は、動詞と名詞で意味の違いに注意して覚えましょう。
-
(…の候補として)指名された人《+『for』+『名』》 / (…に)任命された人《+『to』+『名』》
-
…'を'計算する,見積もる / 計算する,算定する
-
『すずめ』
- 基本形: patriotic
- 副詞形: patriotically (愛国心をもって)
- 名詞形: patriotism (愛国心)
- 名詞: a patriot (愛国者)
- 形容詞: patriotic (愛国的な)
- 副詞: patriotically (愛国心をもって)
- B2(中上級)
- 国家や社会に関わる複雑な話題について理解するのに適した語彙。一般的な日常会話よりも、ニュースや論説、評論などで出現するレベルです。
- 語幹: patri-(「父」を意味するラテン語 “pater” → そこから派生して「国」の意も担う)
- 接尾語: -otic(形容詞化する語尾)
- patriot (名詞: 愛国者)
- patriotism (名詞: 愛国心)
- patriotic act (愛国的行為)
- patriotic fervor – (愛国的な熱情)
- patriotic duty – (愛国的な義務)
- feel patriotic – (愛国心を感じる)
- patriotic pride – (愛国的な誇り)
- highly patriotic speech – (非常に愛国的なスピーチ)
- patriotic holiday – (愛国的祝日)
- patriotic gesture – (愛国心を示す行為)
- unwaveringly patriotic – (揺るぎなく愛国的な)
- patriotic sentiment – (愛国的感情)
- patriotic spirit – (愛国心あふれる精神)
- 「patriotic」は肯定的な文脈で使えば「国を愛し、貢献しようとする尊い姿勢」というニュアンスを帯びます。
- 一方、「nationalistic」に比べればやや穏やかですが、「強い愛国心」を表すので場合によっては政治的・感情的に強い響きを与えることがあります。
- 日常会話よりも議論や演説、文章で使われることが多いですが、カジュアルな文脈でも「自国のスポーツチームを応援するとき」などに使われることがあります。
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 使い方: 主に名詞を修飾して「愛国的な○○」という形になります。
- 位置: 形容詞なので、名詞の前(a patriotic speech)や補語(He is very patriotic.)として用いられます。
- フォーマル / カジュアル:
- フォーマル: 政治演説、正式な文章で国への愛を表現するとき
- カジュアル: 自国チーム応援、祝日のお祝いなどのときにも使われる
- フォーマル: 政治演説、正式な文章で国への愛を表現するとき
- He is very patriotic. (彼はとても愛国的だ)
- It was a patriotic ceremony. (それは愛国的な式典だった)
- “I feel quite patriotic whenever I see the national flag.”
(国旗を見ると、いつもすごく愛国心を感じるんだ。) - “Wearing that badge is a small but patriotic gesture.”
(そのバッジを身につけるのは、小さいながらも愛国心を示す行為だよ。) - “My grandfather was always very patriotic and taught me a lot of history.”
(祖父はいつもとても愛国的で、私にたくさんの歴史を教えてくれたんだ。) - “Our marketing campaign has a patriotic theme this year to celebrate the country’s independence.”
(今年のマーケティングキャンペーンは、独立を祝うために愛国的なテーマを設定しています。) - “The CEO’s speech was extremely patriotic, emphasizing local production.”
(CEOのスピーチは非常に愛国的で、国産品の生産を強調していました。) - “He believes that supporting local industries is a patriotic duty.”
(彼は地元産業を支援することが愛国的な義務だと考えています。) - “In historical context, many movements relied on strong patriotic sentiments to unify the populace.”
(歴史的な文脈では、多くの運動が国民を団結させるために強い愛国心に訴えました。) - “Patriotic rhetoric often emerges during times of social or economic crises.”
(社会や経済の危機の際には、愛国的な修辞がしばしば現れます。) - “The study analyzes how patriotic education shapes national identity.”
(その研究は、愛国教育がどのように国家のアイデンティティを形成するかを分析しています。) - nationalistic(ナショナリスティックな)
- 「愛国的」というより「国家主義的」という印象があり、場合によっては過度な排他性を含むことがある。
- 「愛国的」というより「国家主義的」という印象があり、場合によっては過度な排他性を含むことがある。
- loyal(忠誠心のある)
- 愛国心に限らず、会社や個人に対する忠誠心を表す際にも使われる。
- 愛国心に限らず、会社や個人に対する忠誠心を表す際にも使われる。
- devoted(献身的な)
- 「特定の相手や対象に熱心に仕える」という意味合いが強く、愛国心に限らない。
- 「特定の相手や対象に熱心に仕える」という意味合いが強く、愛国心に限らない。
- unpatriotic(非愛国的な)
- disloyal(不忠実な)
- 発音記号(IPA): /ˌpeɪtriˈɑːtɪk/ (米), /ˌpætriˈɒtɪk/ (英)
- 強勢(アクセント): “tri” の部分にアクセント(/peɪ-tri-ˈɑː-tɪk/)
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- アメリカ英語は “ɑː” の音が強い (patri-「ペイトリーアーモティック」のように聞こえる)
- イギリス英語は “ɒ” の音が入り、やや「ペイトリオティック」と聞こえる
- アメリカ英語は “ɑː” の音が強い (patri-「ペイトリーアーモティック」のように聞こえる)
- よくある間違い:
- アクセントの位置を誤って“pa-tri-OT-ic”などと発音してしまう
- スペルミス: “pattriotic” や “patroitic” など、「i」「o」の順番間違い。しっかりと “patri-otic” の構成を覚える。
- 同音・似たスペルとの混同: “pathetic” (惨めな、哀れな) とはスペリングが似通っていて間違えやすいが、全く意味が異なる。
- 試験での注意: TOEICや英検などで、国際ニュースや国際情勢の文脈で出題されることがある。国際基準(CEFR)B2レベルの読解問題などでよく登場する可能性が高い。
- 覚え方のヒント: “patri-” は「父(pater)」の語根で、そこから「父なる国」を連想するとイメージしやすいです。
- 音とスペリング: “patri-” + “-otic” をしっかり区切って覚えると、スペルミスを防ぎやすいです。
- 関連ストーリー: 独立記念日や国歌斉唱、オリンピックの国家代表を応援する場面を思い浮かべると、「patriotic」のイメージや使い所を直感的に理解しやすくなります。
-
思いやりのない,不親切な;(…に)思いやりのない《+of+名》 / 不注意な,考えの浅い
-
(人が)『精力的な』,元気な;(行動などが)活気がある,力強い
-
カンガルー
- 比較級: more relevant (より関連がある)
- 最上級: most relevant (最も関連がある)
- relevance (名詞): 「関連性」「適切さ」を意味します。
- irrelevant (形容詞): 「関係がない」「的外れの」
- B2(中上級)
話し合いのトピックや文書内で「関連性」を示したり議論に使われる語として、中上級レベル程度で学習することが多い単語です。 - re-: 「再び」「後ろへ」などを意味する接頭語。(語源的には強調や相互関係を示す場合もあります)
- lev: ラテン語の「levare(持ち上げる・軽くする)」がもとになっているという説があります。
- -ant: 形容詞や名詞として機能させるための接尾語。
- 直接的に関係がある … ある事柄と密接に関連している。
- 適切な … 状況やテーマに対して適切な示唆や影響をもつ。
- highly relevant → 非常に関連性が高い
- directly relevant → 直接的に関連する
- particularly relevant → とりわけ関連が深い
- relevant information → 関連情報
- relevant experience → 関連する経験
- relevant context → 関連する文脈
- relevant issue → 関連する問題
- remain relevant → 関連性を持ち続ける
- relevant to our discussion → 私たちの議論に関連がある
- no longer relevant → もはや関係がない
- ニュアンス:
- 他の話題と混ざらず「的を射ている」という感覚が強い。
- 「的確である」「不要な情報ではない」ことをアピールするときに使う。
- 他の話題と混ざらず「的を射ている」という感覚が強い。
- 使用される状況:
- 議論の場やビジネスでのプレゼン、また書き言葉でも日常会話でも幅広く使われる。
- 一般的にフォーマル寄りの言葉ですが、日常会話でも「That's not relevant.」などと言うことがあります。
- 議論の場やビジネスでのプレゼン、また書き言葉でも日常会話でも幅広く使われる。
形容詞なので名詞を修飾する位置に置くか、「be動詞 + relevant」のように補語として用いられます。
例:- This information is relevant. (この情報は関連がある)
- This is a relevant question. (これは関連した質問だ)
- This information is relevant. (この情報は関連がある)
より強調したい場合には、
very relevant
やhighly relevant
などの副詞を加えます。フォーマルな文章や議論で使うことが多いですが、カジュアルな場面でも問題なく使用できます。
- “Is this relevant to what we’re talking about?”
(これ、私たちが話していることに関係あるの?) - “I can’t see how that’s relevant right now.”
(それがどう関連しているのか、今のところ分からないな。) - “She mentioned a story that wasn't really relevant to the main point.”
(彼女は本題にはあまり関係のない話を持ち出したよ。) - “Please provide all relevant documents before the meeting.”
(会議の前に、関連のある書類をすべて提出してください。) - “We need to focus on the most relevant issues for our upcoming project.”
(私たちは、次のプロジェクトに最も関連する課題に集中する必要があります。) - “Could you elaborate on why this data is relevant to our marketing strategy?”
(このデータが我々のマーケティング戦略にどう関連するのか、詳しく説明していただけますか?) - “The results of these experiments are highly relevant to modern physics.”
(これらの実験結果は現代物理学に非常に関連性が高い。) - “Ensuring the data remains relevant to the research question is crucial.”
(研究課題との関連性をデータが保つことが重要です。) - “Several studies have proven this theory to be relevant in current practices.”
(いくつもの研究が、この理論が現行の実践に関連していることを証明しています。) - pertinent(パータナント → 適切な、関連する)
- “Pertinent”は「核心をついている・適切な」という意味で、少しフォーマル度が高い。
- “Pertinent”は「核心をついている・適切な」という意味で、少しフォーマル度が高い。
- applicable(アプリカブル → 当てはまる、適用できる)
- “Applicable”は「特定の状況や条件に適用できる」というニュアンスで使われる。
- “Applicable”は「特定の状況や条件に適用できる」というニュアンスで使われる。
- related(リレイテッド → 関連した)
- “Related”は単純に「関係のある」という意味で、ニュアンスは広め。
- irrelevant(イレレヴァント → 関係がない)
- unrelated(アンリレイテッド → 関連がない)
- IPA: /ˈrɛl.ə.vənt/
- 発音(米英)
- アメリカ英語: [レラヴァント](第一音節
rel
を強く) - イギリス英語: [レリヴァント](アメリカ英語とほぼ同じだが母音の発音がわずかに異なる場合がある)
- アメリカ英語: [レラヴァント](第一音節
- アクセント: 第1音節
rel
にアクセントが来て、/ˈrɛl/ の部分を強めに発音します。 - よくある間違い: “ラ”に強アクセントを置かずに、後半だけ強く読んでしまうこと。
- スペルミス: “relevant”の“-ant”を “-ent”と誤記するケースがあります。
- 形容詞と名詞の混同: 「relevant」と名詞「relevance」を取り違えないように注意。
- 類似の単語との混同: “pertinent”や“related”と混同して、ニュアンスの違いを混乱することがある。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、文脈の中で「どれが関連情報か」を問う設問や、類義語・反意語のボキャブラリー問題として出題されることが多いです。
- re-(再び) + lev(上に持ち上げる)というイメージから、「話題をもう一度持ち上げてつながりがある状態を作る」と考えると覚えやすいです。
- “relevant”のスペルは、最後が“-ant”になっていることをしっかり意識しましょう。名詞形“relevance”とごっちゃにならないようにすると定着しやすいです。
- 「何に関連しているか」を常にイメージして使うと、記憶しやすくなります。
-
残り物,残額 / 遺作,遺跡,遺構,跡,形跡 / 遺体,遺骸,遺骨,亡骸
-
暗い,薄暗い / 気をめいらせる,陰気な / 憂うつな / 悲観的な
-
引力,引力の作用 / (…に)引き寄せられること《+『to(toward)』+『名』》
- 原形: risk
- 三単現: risks (He risks his money...)
- 過去形: risked (She risked everything...)
- 過去分詞: risked (They have risked so much...)
- 現在分詞/動名詞: risking (He is risking his career...)
- 名詞: a risk (例: “Taking a risk can be scary.”)
- 形容詞: risky (例: “That plan seems risky.”)
- 接頭語: なし
- 語幹: “risk”
- 接尾語: -y (形容詞形 “risky”) など
- take a risk(リスクを負う / 思い切った行動をとる)
- risk one’s life(命を懸ける)
- risk everything(すべてをかける)
- risk losing (something)(~を失うリスクを負う)
- risk assessment(リスク評価 / 危険評価)
- risk management(リスク管理)
- at your own risk(自己責任で / 自分のリスクで)
- risk factor(リスク要因)
- risk analysis(リスク分析)
- risk exposure(リスクへの曝露度)
- 語源: フランス語の “risque” やイタリア語の “risco”、さらにはラテン語に由来すると言われています。
- 歴史的には「崖から落ちる可能性」といった危険や不確実性を表すニュアンス。だんだんと、「危険や不確実性を引き受ける」といった意味合いになりました。
- 「危険を伴う行動」を意味するため、ネガティブまたは大胆なニュアンスが含まれます。
- 文章でも口語でも使われますが、「risk it(思い切ってやってみる)」のようにカジュアルにも使われます。一方で、ビジネスや金融の場面で「リスク管理」というフォーマルな表現もよく使われます。
- 他動詞として
“risk + 目的語”
- 例: “He risked his money on the investment.” (彼は投資にお金をリスクにさらした)
- 目的語には “life, career, everything” などを取ることが多いです。
- 例: “He risked his money on the investment.” (彼は投資にお金をリスクにさらした)
- risk + ~ing (動名詞)
- 例: “She risked losing her job by speaking up.” (意見を言うことで仕事を失うリスクを負った)
- 例: “She risked losing her job by speaking up.” (意見を言うことで仕事を失うリスクを負った)
- “risk it all”: すべてをかける/危険にさらす
- “run the risk (of doing)”: ~するリスクを負う
- “I don’t want to risk catching a cold, so I’ll stay home today.”
(風邪をひくリスクを負いたくないから、今日は家にいます。) - “Should we risk traveling by car in this storm?”
(この嵐の中、車で移動というリスクを負うべきかな?) - “I might risk asking her out on a date.”
(彼女をデートに誘うというリスクを負ってみようかな。) - “We can’t risk losing our market share by raising prices too high.”
(価格を上げすぎて市場シェアを失うリスクを負うわけにはいきません。) - “The CEO decided to risk launching the product early to beat competitors.”
(CEOは競合に先行するために、早期製品リリースのリスクを負う決断をした。) - “If we don’t conduct a thorough risk assessment, investors might pull out.”
(徹底したリスク評価をしなければ、投資家が撤退する可能性があります。) - “Researchers risk misinterpreting data if they ignore sample bias.”
(研究者はサンプルバイアスを無視すると、データを誤解釈するリスクを負うことになる。) - “Pharmaceutical companies often risk financial loss during clinical trials.”
(製薬企業は臨床試験でしばしば財政的損失のリスクを負う。) - “Governments risk public backlash if they fail to address social issues.”
(政府は社会問題に対応できないと、国民の反発を買うリスクがある。) - venture (冒険する)
- より冒険的なニュアンスが強調される。
- “They ventured into unknown territory.” (未知の領域へ思い切って飛び込んだ)
- より冒険的なニュアンスが強調される。
- gamble (賭ける)
- 「勝負をする」という意味で、賭博的要素が強い。
- “He gambled away his savings.” (彼は貯金を賭けてしまった)
- 「勝負をする」という意味で、賭博的要素が強い。
- take a chance (一か八かやってみる)
- “risk” よりもやや軽いニュアンスで「チャンスを試す」感覚。
- “Let’s take a chance and apply for that grant.” (思い切って、その助成金に応募してみよう)
- “risk” よりもやや軽いニュアンスで「チャンスを試す」感覚。
- avoid (避ける)
- リスクを取らずに回避する。
- “She avoided risking her money.” (彼女はお金をリスクにさらすことを避けた)
- リスクを取らずに回避する。
- 発音記号 (IPA): /rɪsk/
- アクセント: 1音節なので特にアクセントの移動はありません。「リスク」と短く発音。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 基本的に同じ発音ですが、アメリカ英語のほうが [r] をやや強めに発音する場合が多いです。
- よくある間違い: “ri-sk” で “s” の発音が著しく強くなることはあまりないので注意。
- スペルミス: “risk” を “risc” や “risck” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 特に “disk” や “whisk” などとは音が似ていませんが、最後の “-sk” に慣れていないと混同しやすいことも。
- 動詞と名詞の使い分け: “take a risk” は名詞、 “risk losing” は動詞として使われているが、混在しないように意識する。
- 試験対策: TOIEC や英検などで「リスクを冒す」「~を危険にさらす」という文脈で出題される。 “risk + ~ing” の構文が穴埋め問題などに出ることがある。
- 「危険を冒す」イメージ: 「崖っぷちに立って先をのぞき込む」ようなビジュアルを思い浮かべると覚えやすい。
- スペリングのコツ: “ri + sk” で「リス + ク」とカタカナに置き換えるとシンプル。
- 勉強テクニック: 名詞 “risk” で
- “take a risk” (リスクを取る)
- “at your own risk” (自己責任で)
という定型フレーズをまずは覚えておくと、動詞として使う際にも自然と使い分けができるようになる。
- “take a risk” (リスクを取る)
-
〈他〉を容易にする, を楽にする / を助ける, を促進する
-
(たななどを支える)腕木,たな受け,持ち送り / (腕木に支えられた)たな,張り出しだな / 《複数形で》かっこ,角がっこ([ ]など) / (同類の人の)群,階層
-
(2輪または4輪の)手押し車 / (軌道上を手押しする)トロッコ / 触輪(電車のポールの先端にあり,架線に接する) / 《米》=trolley car / 《英》(食事などを運ぶ)手押し車,ワゴン
- 原形: time
- 三人称単数現在: times
- 過去形: timed
- 過去分詞: timed
- 現在分詞・動名詞: timing
- 名詞 (例: “time” = 時間)
- 形容詞的な使い方 (例: “time-sensitive” = 時間の制約がある)
- B2: 高校〜大学レベルで、ある程度複雑な文章や日常会話で頻出する表現を理解して使いこなせるレベル
- 語幹: “time”
- 特に代表的な接頭語や接尾語はありませんが、動名詞形の “timing” や、過去形 “timed” の形で活用します。
- timer (名詞) : タイマー装置
- timing (名詞) : タイミング、時機
- time a race (レースの時間を測る)
- time your run (走る時間を測定する)
- time the process (工程・プロセスの時間を計測する)
- time your departure (出発のタイミングを決める)
- time the event (行事の日時を決める / 調整する)
- time the exam (試験の時間を管理する)
- time your speech (スピーチの時間を計る / 調整する)
- time it carefully (タイミングを慎重に図る)
- perfectly timed (タイミングが完璧に合った)
- time the performance (パフォーマンスの時間を測定する / 記録する)
- 「time」は行動や出来事の開始・終了・継続時間を管理するニュアンスが強いです。
- スポーツ・競争・実験・スケジュール管理など、正確に時間を測定する場面でよく用いられます。
- 日常会話での使い方は比較的カジュアルですが、ビジネスの文脈や学術的な場面でもフォーマルに使えます。
他動詞としての使い方
- 実際に時間を測定する際: “Can you time me?”
- スケジュールを設定する際: “We need to time the presentation carefully.”
- 実際に時間を測定する際: “Can you time me?”
一般的な構文例
- “time + 目的語”: 「〜の時間を測る / 〜のタイミングを決める」
- “time + 目的語 + 副詞句/句”: “He timed the start perfectly.”
- “time + 目的語”: 「〜の時間を測る / 〜のタイミングを決める」
イディオム/フレーズ
- 名詞用法のイディオムは多いですが、動詞としてのイディオムはあまり多くありません。
- 例として “time it right” = 「タイミングをうまく計る」
- 名詞用法のイディオムは多いですが、動詞としてのイディオムはあまり多くありません。
可算/不可算の区別など
- 動詞なので特に可算・不可算の区別はありません。目的語を取る他動詞として扱います。
“Can you time me while I do these push-ups?”
(腕立て伏せをする間、時間を測ってくれる?)“I tried to time my visit to avoid rush hour.”
(ラッシュアワーを避けようと、訪問のタイミングを図った。)“We should time how long it takes to walk to the station.”
(駅まで歩くのにどれだけ時間がかかるか測ろう。)“Please time each speaker’s presentation so we stay on schedule.”
(スケジュール通りに進むよう、それぞれの発表者のプレゼン時間を測ってください。)“We need to time our product launch to coincide with the holiday season.”
(ホリデーシーズンに合わせて製品の発売時期を設定しなければなりません。)“They timed the announcement for maximum publicity.”
(最大の宣伝効果を得られるよう、発表時期を調整した。)“Researchers timed the reaction speed under various conditions.”
(研究者たちは様々な条件下で反応速度を測定した。)“In this experiment, we will time how quickly the participants solve the puzzle.”
(この実験では、参加者がパズルを解くのにどのくらい時間がかかるか計測します。)“To ensure accuracy, we time each trial using a digital stopwatch.”
(正確を期すため、デジタルストップウォッチを使って各試行の時間を計測します。)measure (測る)
- 「時間を測定する」という意味で似ていますが、“measure” は物の長さや重量、面積などにも使えます。
- 「時間を測定する」という意味で似ていますが、“measure” は物の長さや重量、面積などにも使えます。
clock (計測する)
- 俗に「(速度や所要時間を)計る」意味。スポーツの速度計測などに特化して使われがちです。
- 俗に「(速度や所要時間を)計る」意味。スポーツの速度計測などに特化して使われがちです。
record (記録する)
- 記録を取る意味合いが強く、「測ってその数値を残す」というニュアンス。
- 記録を取る意味合いが強く、「測ってその数値を残す」というニュアンス。
schedule (予定を組む)
- どちらかというと「スケジュールを立てる」であり、時間そのものを測定するというよりは予約や計画を表す動詞。
- どちらかというと「スケジュールを立てる」であり、時間そのものを測定するというよりは予約や計画を表す動詞。
- neglect(無視する)
- ignore(放置する)
など、「時間を測らず放置する/タイミングを気にしない」ような意味合いの動詞が対照的なニュアンスを持ちます。 - アメリカ英語もイギリス英語も基本的に /taɪm/ と発音します。
- 強勢は 1 音節のみで “time” 全体に強勢があります。
- よくある間違いに /tiːm/ のように「ティーム」と発音してしまうケースがあります。
- スペルミス: 「time」は短い単語ですが、timing・timed など派生形で “e” を落としたり、つづりを間違えやすいです。
- 同音異義語や発音: “thyme” (ハーブのタイム) は /taɪm/ と発音が同じですが、スペルも意味も全く異なるので注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、時間管理やスケジュールに関する文脈で出題されることがあります。“timed practice” や “timed reading” などの表現に注意しましょう。
- 「スポーツの計測」を連想しましょう。走る時間を“time”する、というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「タイミングを合わせる」の“タイム”と考えると、動詞としての“time”のニュアンスを思い出しやすいでしょう。
- “timing”は「タイミング」、意味が似ているのでまとめて覚えると効率的です。
-
を欺く / をだます / を裏切る / 欺く/人をだます
-
売る人,売り手 / 《good,bad,poorなどの形容詞と共に》売れるもの
-
(…に対する)不満,不平《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)不平《+『that節』》
- 活用形 :
- 単数形: recession
- 複数形: recessions
- 単数形: recession
- 形容詞形の例: recessionary (「不況の」「後退の」という意味を持つ形容詞)
- 語構成:
- 接頭語 re- : 「後ろへ」「元に戻す」などのニュアンス
- 語幹 cess : ラテン語 “cedere” (行く・進む) に由来
- 接尾語 -ion : 「状態・行為」を表す名詞化接尾語
- 接頭語 re- : 「後ろへ」「元に戻す」などのニュアンス
関連語や類縁語
- recede (動詞: 後退する)
- recess (名詞: 休会・休廷、奥まった所)
- concession (名詞: 譲歩) ※“cede”が含まれる関連単語
- recede (動詞: 後退する)
よく使われるコロケーション (共起表現) 10個
- economic recession (経済不況)
- global recession (世界的な不況)
- hit by a recession (不況に見舞われる)
- a deep recession (深刻な不況)
- fall into recession (不況に陥る)
- recover from a recession (不況から回復する)
- recession-proof business (不況に強いビジネス)
- prolonged recession (長引く不況)
- mild recession (穏やかな不況)
- double-dip recession (二番底不況)
- economic recession (経済不況)
- 語源:
- ラテン語「recessio」(“re-” + “cedere” = 後ろに行く、退却する) から派生した言葉で、フランス語「récession」を経て英語に取り入れられました。
- 歴史的な意味合い:
- 当初は「引き下がる・退却する」という物理的な意味合いが中心でしたが、経済用語として「景気後退」という意味で定着していきました。
- 使用時の注意点:
- 主に経済関連の記事、ビジネス会話、ニュース報道など、ややフォーマルな文脈で使われることが多いです。カジュアルな会話では「economic downturn」など別の言い方もよく使われます。
- 可算名詞:
- 具体的な不況の時代を指す場合は可算名詞として “recessions” (複数形) を用いる。
- 例: “We have experienced several recessions in the last two decades.”
- 具体的な不況の時代を指す場合は可算名詞として “recessions” (複数形) を用いる。
- 一般的な構文の例:
- “X leads to a recession.” (Xが不況を引き起こす)
- “The country is on the brink of a recession.” (その国は不況の瀬戸際にある)
- “During a recession, …” (不況の間には、…)
- “X leads to a recession.” (Xが不況を引き起こす)
- フォーマル/カジュアル:
- 経済トピックのため、文章やビジネスシーンなどフォーマルな場面での使用が多いです。
- “I’ve been hearing a lot about a recession on the news lately.”
(最近ニュースで不況の話をよく耳にするよ。) - “My parents are worried about the recession and want me to save more money.”
(両親は不況を心配していて、私にもっと貯金するようにって言うんだ。) - “Do you think our local businesses will survive this recession?”
(この不況を地元の企業は乗り切れると思う?) - “Our company needs a contingency plan in case of a recession.”
(我が社は不況に備えた緊急対策プランが必要です。) - “Sales have dropped significantly due to the recession.”
(不況の影響で売上高が大幅に落ち込みました。) - “During the last recession, we had to lay off some employees.”
(前回の不況のとき、私たちは何人かの従業員を解雇せざるを得ませんでした。) - “An economic recession is commonly defined as two consecutive quarters of negative GDP growth.”
(経済学的には、GDPが2期連続でマイナス成長になることを不況と定義するのが一般的です。) - “Studies indicate that timely fiscal policy interventions can shorten the duration of a recession.”
(研究によると、適切な時期に行われる財政政策の介入は不況の期間を短縮できると示唆されています。) - “Historically, recessions have sometimes led to long-term structural shifts in the labor market.”
(歴史的に、不況は長期的な労働市場の構造変化を引き起こすこともあります。) - 類義語(Synonyms)
- downturn(下向きの動き、景気後退):recessionよりカジュアルで幅広い状況にも使える
- slump(急な落ち込み):ややカジュアルで、売上や成績などの急落にも使われる
- contraction(収縮):経済指標が縮むことを指し、やや専門的
- depression(大不況/大恐慌):recessionよりさらに深刻・長期的な不況の状態
- downturn(下向きの動き、景気後退):recessionよりカジュアルで幅広い状況にも使える
- 反意語(Antonyms)
- boom(好景気)
- expansion(拡大・発展)
- prosperity(繁栄)
- boom(好景気)
- “while the previous decade was marked by economic boom, the following decade fell into a severe recession.”
(前の10年が好景気だったのに対して、その後の10年は深刻な不況に陥った。) - 発音記号(IPA): /rɪˈsɛʃ.ən/
- アメリカ英語: rɪ-ˈse-shən
- イギリス英語: rɪ-ˈseʃ-ən
- アメリカ英語: rɪ-ˈse-shən
- アクセント: “re-CES-sion” の第二音節 “ces” に強勢が来る
- よくある間違い:
- 第1音節にアクセントを置いて「レッセション」と発音する誤りなど。
- スペルミス: “reccesion”や“receesion”など、「c」の重なりや「s」を入れ違える間違い
- 同音異義語との混同: 特に「recede (後退する)」や「recess (休会、休み時間)」などとはつづりが似ていますが、意味も品詞も異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検の読解問題で、経済関連ニュース・コラムなどを題材に出題されることがあります。見出しやキャッチコピーなどで “recession” が登場する場合、単語全体の意味を捉えることが重要です。
- 語源のイメージ: 「re-」(後ろ)+「cede」(進む)から「後退するイメージ」を思い出しましょう。
- 覚え方:
- 「re-」が付く単語は「後ろに」や「元に戻る」のイメージが多い → recession は「経済が後退する」とイメージすると覚えやすいです。
- 似た語形を持つ “procession” (行列) は「前に進む」イメージなので対比してみると記憶に残りやすいかもしれません。
- 「re-」が付く単語は「後ろに」や「元に戻る」のイメージが多い → recession は「経済が後退する」とイメージすると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 経済ニュースやビジネス系英語の記事を読むときに、意識して “recession” の前後の文脈(売上の減少や失業率など)と結び付けて覚えると理解が深まります。
-
10年間
-
(紅茶・コーヒー用などの)『茶さじ』,スプーン / =teaspoonful
-
〈U〉亡命 / 流刑 / 〈C〉亡命者
- 単数形: venue
- 複数形: venues
- 「venue」は名詞のみで使われるのが一般的です。他品詞への転換は、通常の日常英語であまり見られませんが、同語源の単語としては「avenue (名詞: 大通り)」や「convene (動詞: 会議を招集する)」などがあります。
- 「venue」はフランス語などを経由し、ラテン語の “venire”(来る)に由来します。
- 厳密に言えば、英語としての「venue」ははっきりした接頭語や接尾語を含まない単語です。
- avenue (名詞: 大通り)
※「ad-(〜へ)」+「venire(来る)」が由来。 - convene (動詞: 会議を招集する)
※「con-(共に)」+「venire(来る)」が語源。 - wedding venue(結婚式会場)
- concert venue(コンサート会場)
- sporting venue(スポーツ会場)
- event venue(イベント開催地)
- suitable venue(適した会場)
- venue capacity(会場の収容人数/能力)
- change of venue(会場の変更)
- official venue(公式会場)
- popular venue(人気のある会場)
- local venue(地元の会場)
- ラテン語「venire (来る)」 → 古フランス語「venue (到着)」 → 英語の「venue」
- 古くは法廷用語として「裁判が行われる場所」を指していましたが、のちに一般に「イベントが行われる場所」を意味するようになりました。
- イベントや会議、パフォーマンスのような行事が行われる物理的な場所を指します。
- 比較的フォーマルな響きがあり、ビジネスシーンや公式アナウンスなどでよく使われます。日常会話でもイベント関連の話題では自然に使われます。
- 可算名詞: “a venue / multiple venues” のように、冠詞や複数形を取ります。
一般的な構文例:
- be held at + venue (〜が[ venue ]で開催される)
- find/book a venue (会場を見つける / 予約する)
- be held at + venue (〜が[ venue ]で開催される)
フォーマル/カジュアルな使用シーン:
- フォーマル: ビジネスや式典の開催案内、契約書など
- カジュアル: 「週末ライブの会場がまだ決まってないんだ」などの日常的な話題でも使える
- フォーマル: ビジネスや式典の開催案内、契約書など
- “We still need to find a venue for our wedding.”
(私たちは結婚式の会場をまだ探さなきゃいけないんだよね。) - “Do you know the venue for tonight’s concert?”
(今夜のコンサートの会場はどこか知ってる?) - “They changed the venue at the last minute.”
(直前になって会場が変更されたよ。) - “Our annual conference will take place at a new venue this year.”
(今年の年次会議は新しい会場で開催されます。) - “We are considering several venues for the product launch.”
(製品発表会の会場をいくつか検討しているところです。) - “Please confirm the venue details with the organizer.”
(主催者に会場についての詳細を確認してください。) - “The symposium was moved to a larger venue due to high attendance.”
(参加者が多いため、シンポジウムはより大きい会場に移されました。) - “Each academic conference chooses its venue based on logistical considerations.”
(各学術会議は、運営の都合を考慮して会場を選びます。) - “The venue’s acoustics greatly influenced the quality of the presentations.”
(会場の音響特性が発表の質に大きく影響しました。) - place(場所)
- 一般に「場所」を表し、具体性が弱い。
- 一般に「場所」を表し、具体性が弱い。
- location(位置・場所)
- 位置や所在地に焦点がある。物理的な地点を示す。
- 位置や所在地に焦点がある。物理的な地点を示す。
- site(用地・現場)
- 工事現場や特定の目的地など、敷地的なニュアンスが強い。
- 工事現場や特定の目的地など、敷地的なニュアンスが強い。
- setting(背景・環境)
- イベントの背景としての状況や環境、雰囲気に重点がある。
- イベントの背景としての状況や環境、雰囲気に重点がある。
- 会場の「対義語」は特にありませんが、文脈によっては単に “no venue” / “virtual venue” (オンライン開催) などと言う場合があります。
- IPA表記: /ˈvɛnjuː/
- アメリカ英語: [ヴェニュ](第一音節 “VEN” を強く、次に “u” の音)
- イギリス英語: 大きな違いはなく、同じく [ヴェニュ] に近い。
- アメリカ英語: [ヴェニュ](第一音節 “VEN” を強く、次に “u” の音)
- アクセント: 第一音節「ven」にストレスがあります。
- よくある間違い:
- “vei-nu” (ヴェイニュ) など母音を曖昧に発音してしまうこと。
- つづりを “veneu” や “venew” と間違えるケース。
- “vei-nu” (ヴェイニュ) など母音を曖昧に発音してしまうこと。
- スペルミス: “venue” の e と u の順番を間違え、「veneu」「veneu」などと書きやすい。
- 同音ではないが近い単語との混同: “avenue” (大通り) との混同に注意。
- TOEICや英検などの試験傾向:
- イベント開催のお知らせや、会議の詳細アナウンスなどの英文でよく登場。
- “Please note the change of venue…” のような形で設問が出ることが多い。
- イベント開催のお知らせや、会議の詳細アナウンスなどの英文でよく登場。
- 語源から “to come (来る)” のイメージがあるので、人々が「集まって来る場所」=“venue” と覚えるとわかりやすいです。
- “ave*nue” は道、 “venue*” は会場、と区別すると混同を防げます。
- 「イベントが行われる場所を表すオシャレな単語」という印象で覚えておくと定着しやすいでしょう。
-
(筋肉などが)柔らかい / (体質などが)きゃしゃな,ひ弱な / 幼い /穏やかな / 心の優しい,思いやりのある / 触ると痛い,敏感な / 同情的な
-
眉弓(びきゅう)(目の上の弓状突起部) / 『まゆ』,まゆ毛
-
後方へ / 逆に
- to believe that someone or something is reliable, good, honest, or effective
- 「(人や物・情報などを)信頼する」「信用する」という意味です。「相手を信じて任せる」「疑いなく頼りにする」というニュアンスで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
- 原形: trust
- 三人称単数: trusts
- 現在分詞 / 動名詞: trusting
- 過去形: trusted
- 過去分詞: trusted
- 名詞: “trust” (名詞としても「信頼」「信用」「信託」といった意味で使われます)
例) “I appreciate your trust.” (あなたの信頼に感謝します) - 形容詞: “trusting” (信じやすい、疑わない)
例) “She has a very trusting nature.” (彼女はとても人を信じやすい性格だ) - B1(中級): 日常生活や仕事でよく使われる単語であり、特に「誰かを信頼する」と言いたいときによく登場します。
- 語幹: “trust”
※特に明確な接頭語・接尾語がついているわけではありませんが、「mistrust」「distrust」の形で接頭辞 mis-、dis- が付加されると「〜を不信に思う」といった逆の意味になるため、関連語として覚えておくと便利です。 - mistrust: (動詞・名詞)「不信感を抱く/不信、疑い」
- distrust: (動詞・名詞)「疑う/疑念」
- trustworthy: (形容詞)「信頼できる」
- trustful: (形容詞)「信頼しやすい、疑わない」
- trust someone completely
(誰かを完全に信用する) - trust in one’s instincts
(自分の直感を信じる) - place one’s trust in …
(…に信頼を置く) - earn someone’s trust
(誰かの信頼を得る) - betray someone’s trust
(誰かの信頼を裏切る) - build trust
(信頼を築く) - restore trust
(信頼を回復させる) - trust the process
(プロセスを信じる) - trust someone with a secret
(秘密を任せる、秘密を打ち明ける相手として信用する) - trust in a relationship
(人間関係の中での信頼) - 「trust」は古英語の “treowian” (信頼する) に由来し、さらにゲルマン系言語に広がっていきました。元々「強固な木」や「しっかり固定された状態」を表す概念とも関連があるとされ、“true”(真実、誠実)との語源的つながりが示唆されています。
- 「trust」は相手に対して深い信頼や期待を置くニュアンスがあります。命を預けるほどの重い信頼から軽い信用まで幅広くカバーします。
- カジュアル・フォーマルともに使えますが、ビジネス文書などでは “rely on” や “have confidence in” のほうがやや形式的に響く場合があります。
- 「信頼する」というポジティブな感情が伴うので、相手を疑っていないことを強調するときによく使われます。
- 他動詞用法
- “I trust you.” のように「誰を/何を信頼する」という目的語を直接とります。
- trust + 前置詞 + 名詞
- 「trust in + 名詞/代名詞」の形で、「~を強く信じる」「〜によりどころを置く」という表現もあります。
例) “I trust in God.” (神を信じています)
- 「trust in + 名詞/代名詞」の形で、「~を強く信じる」「〜によりどころを置く」という表現もあります。
- trust + 名詞 + with + 名詞
- 「人がモノを任せる/預ける」という意味を表す構文です。
例) “I trusted him with my wallet.” (財布を彼に預けた/彼を信用して財布を任せた)
- 「人がモノを任せる/預ける」という意味を表す構文です。
- イディオム・定型表現
- “Trust me!”(「信じて!」/「大丈夫だから!」のようにカジュアルに使う)
- “Take it on trust.”(「証拠なしで受け入れる、疑わずに信じる」)
- “Trust me!”(「信じて!」/「大丈夫だから!」のようにカジュアルに使う)
- “Trust me, you’ll love this movie.”
(信じて、絶対にこの映画気に入るよ。) - “I trust my sister with all my secrets.”
(私は妹を信頼して、自分の秘密を全部任せています。) - “Can I trust you to feed the cat while I’m away?”
(留守の間、猫の世話を頼んでもいいかな?) - “We need our clients to trust our services.”
(私たちのサービスを顧客に信頼してもらう必要があります。) - “I trust my manager to make the right decision.”
(マネージャーが正しい判断を下してくれると信じています。) - “It takes time to build trust with new partners.”
(新しいパートナーとの信頼関係を築くには時間がかかります。) - “Researchers must trust the validity of their data before drawing conclusions.”
(研究者は結論を導く前に、自分のデータの妥当性を信用しなければなりません。) - “In philosophy, some argue that we should trust our intuition.”
(哲学の分野では、直観を信頼すべきだと主張する学者もいます。) - “Many historical documents require a critical eye; we cannot simply trust them without verification.”
(多くの歴史文書は批判的に見る必要があり、ただ鵜呑みにして信用することはできません。) - rely on(〜に頼る)
- 「相手の助けや力を当てにする」というニュアンスがやや強い。
例) “I rely on my friends when I need help.”
- 「相手の助けや力を当てにする」というニュアンスがやや強い。
- depend on(〜に依存する、頼りにする)
- trustよりも、「頼り切りである」感がある。
例) “She depends on her parents for financial support.”
- trustよりも、「頼り切りである」感がある。
- believe in(〜を信じる)
- 信念や存在などを信じる場合によく使う。
例) “I believe in the power of kindness.”
- 信念や存在などを信じる場合によく使う。
- count on(〜を当てにする)
- くだけた言い方で「確実に頼りにする」意味合い。
例) “You can count on me.”
- くだけた言い方で「確実に頼りにする」意味合い。
- doubt(疑う)
- mistrust / distrust(不信に思う)
- suspect(疑わしいと思う)
- IPA: /trʌst/
- アメリカ英語: [trʌst] (「トラスト」に近い発音)
- イギリス英語: [trʌst] (アメリカ英語とほぼ同じ発音)
- アクセント: 最初の “tru” の部分に強勢がきます。
- よくある間違い:
- /traist/ や /truːst/ のように母音をのばしたり、別の音に変えたりしないよう注意。
- 「trust」と「believe」の使い分け
- 「trust someone」は相手を全体的に信頼し、頼りにする感じ。
- 「believe someone」は「相手の言葉を疑っていない」ニュアンスが強い。
- 「trust someone」は相手を全体的に信頼し、頼りにする感じ。
- スペルミスに注意
- “turst”や“trus”などと打ち間違えないようにする。
- “turst”や“trus”などと打ち間違えないようにする。
- 資格試験・英検・TOEICなどでも、「信頼・信用」に関連する問題として出題される場合が多い。「頼りにする」という意味の同意表現や文法的な構文をしっかり押さえておくとよい。
- “Trust” を「true(真実)」や「truth(真実)」と関連づけて覚えると、「相手を本当だとみなす⇒信頼する」というイメージが湧きやすいです。
- 語感から「トラ(tra)をすっと(st)信じる」というようなこじつけで覚える方法も面白いかもしれません(ユーモアで印象づける)。
- 短い単語なので、「頼りにする」「任せる」といった場面で積極的に使っていくと記憶しやすいです。
-
後ずさり,しりごみ / 《米俗》精神科医,精神分析医
-
〈U〉〈C〉難船,難破 / 難破継[の残がい] / 〈U〉(計画などの)破滅,破壊《+『of』+『名』》
-
(特に火による)大虐殺・全燔(はん)祭の供物(ユダヤ教で獣を丸焼きにしていけにえとする)・全焼死・the Hユダヤ人の大量虐殺
- (動詞) exaggerate: to make something seem larger, more important, better, or worse than it really is.
- (動詞) 「誇張する」「大げさに言う・示す」という意味です。
- exaggerate は 動詞 (verb) です。
- 現在形: exaggerate
- 過去形: exaggerated
- 過去分詞形: exaggerated
- 現在分詞形・動名詞形: exaggerating
- 現在形: exaggerate
- 名詞形は exaggeration(誇張) です。
- 例:That is an exaggeration.(それは誇張だ)
- B2(中上級): “exaggerate” は、日常会話でも出てくる中上級レベルの単語です。ただし、文章やスピーチなどでカジュアルにもフォーマルにも使われるため、比較的幅広いレベルで学習が進むとよいでしょう。
- 接頭語 (ex-): 「外へ、超えて」といったニュアンスを持つことが多い
- 語幹 (agger): ラテン語に由来する「盛り上げる」「高くする」のイメージ(“ad- + gerere”など諸説あり)
- 接尾語 (-ate): 動詞化する役割を持つ接尾語
- exaggeration (名詞): 誇張、誇張表現
- exaggerated (形容詞): 大げさな、誇張された
- exaggeratedly (副詞): 大げさに
- exaggerate the truth(真実を誇張する)
- wildly exaggerate(ひどく大げさに言う・甚だしく誇張する)
- tend to exaggerate(誇張しがちである)
- slightly exaggerate(少し大げさに言う)
- cannot be exaggerated(誇張しきれないほどだ →「~の重要性などは言い尽くせない」)
- exaggerate a story(話を盛る)
- exaggerate one’s abilities(自分の能力を誇張する)
- exaggerate the effect(効果を誇張する)
- exaggerate details(細部を誇張する)
- wildly exaggerated claims(とても大げさな主張)
- ラテン語の “exaggerare” が由来とされ、「積み上げる・盛り上げる」という意味から転じて「実際以上に盛る」という概念に至ったと説明されます。
- 「事実を大袈裟にする」というニュアンスを含むため、相手から不信感を抱かれるリスクがあります。
- 文章・口語のどちらでも使えますが、フォーマルな場面では「誇張表現として注意すべき」という文脈で使うことが多いです。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語をとって「何を誇張するのか」を示します。
- 例:
She exaggerated her success.
- 例:
- 口語/カジュアル: “Don’t exaggerate!”(大げさに言わないでよ)
- フォーマル: 報告書やアカデミックな文章では、相手の言説を批判する文脈で「They exaggerated the findings.(その研究結果を誇張している)」のように使われることもあります。
- “to exaggerate out of all proportion” – 物事を非常に大袈裟に言う
- “cannot be exaggerated” – 重要性などを強調して「誇張してもし尽くせない」
- “Stop exaggerating. It wasn’t that scary.”
(大げさに言うのはやめてよ。そんなに怖くなかったよ。) - “He always exaggerates when he talks about his travels.”
(彼は旅行の話をするとき、いつも大袈裟に語るんだ。) - “Don’t exaggerate the problem. We can handle it.”
(問題を大きくしないで。ちゃんと対処できるよ。) - “We shouldn’t exaggerate our product’s capabilities in the ads.”
(広告で製品の性能を誇張してはいけません。) - “I believe the competitor is exaggerating the benefits of their service.”
(競合他社はサービスの利点を誇張しているように思います。) - “Let’s avoid exaggerating figures in our sales report.”
(販売報告の数値を大げさに見せるのはやめましょう。) - “The study’s conclusions appear to exaggerate the correlation.”
(その研究の結論は相関関係を誇張しているように見えます。) - “Critics argue that the author exaggerated historical events.”
(批評家たちは、その著者が歴史的事象を誇張して述べていると主張しています。) - “This paper aims to clarify facts rather than exaggerate results.”
(本論文は、結果を誇張するのではなく事実を明確にすることを目的としています。) - overstate(過大に言う)
- embellish(話を潤色する)
- amplify(増幅する、大きくする)
- inflate(膨らませる、言い募る)
- understate(控えめに言う)
- downplay(軽視する、過小評価する)
- 発音記号 (IPA): /ɪɡˈzædʒ.ə.reɪt/
- アクセント位置: 「ex*a*g - ger - ate」 の第二音節 “xædʒ” あたりに強勢があります。
- アメリカ英語/イギリス英語の違い: どちらも大きな差はありませんが、アメリカ英語では /ɪɡˈzædʒ.ə.reɪt/、イギリス英語ではしばしば同様に発音されます。母音の長短など細かい違いがある場合もありますが、ほぼ同じです。
- よくある間違い: “ex-za-ge-rate” と区切りを明確にせず、「イグザッジレイト」のように流れを意識して発音するのがポイントです。
- スペルミス
- 「exxagerate」や「exagerrate」など、つづりのミスが頻発しがちです。特に “x” と “g” の位置を間違えやすいので注意しましょう。
- 「exxagerate」や「exagerrate」など、つづりのミスが頻発しがちです。特に “x” と “g” の位置を間違えやすいので注意しましょう。
- “exaggeration” との混同
- “exaggerate” は動詞、“exaggeration” は名詞。特に文法問題やライティングで取り違えないように注意が必要です。
- “exaggerate” は動詞、“exaggeration” は名詞。特に文法問題やライティングで取り違えないように注意が必要です。
- 同音異義語との混同
- 直接的に同音異義語はありませんが、発音が似ている英単語と混同しないように気をつけましょう。
- 直接的に同音異義語はありませんが、発音が似ている英単語と混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも “exaggerate” は頻度は高くないものの、上級レベルで出題される可能性がある語です。読解や文脈問題で見かける場合があります。
- ヒント: 「“ex-”=外へ、“agger”=積み上げる、“-ate”=動詞」という把握で「(何かを)外へ向かって大きく積み上げていく感覚」を覚えると良いかもしれません。
- イメージ: 風船を無理に膨らませ続ける→大きくしすぎる→「大袈裟」のイメージ。
- 勉強テクニック: “exaggerate” をリズミカルに “ig-zaj-uh-reyt” と発音練習しながら、名詞形 “exaggeration” もセットで覚えましょう。
-
〈C〉主催者, 組織者, 設立者
-
ERROR!
-
〈C〉『雑草』 / 《the Weed》(巻き)たばこ,葉巻き;マリファナ / 〈C〉(特にひょろ長い)弱々しい人
- 形容詞的用法: “real-estate market” のようにハイフンでつないで形容詞的に用いられることがあります。
- 「estate」だけが名詞として使われる場合もありますが、その場合は「財産」「土地」「地所」などの意味です。
語構成
- 「real」: 元々は「現実の」「実際の」などの意味。
- 「estate」: 「財産」「地所」や「身分」などの意味を持つ語から派生。
- 「real」: 元々は「現実の」「実際の」などの意味。
派生語や類縁語
- “real property” : 不動産(法的な文脈で使われることが多い)
- “realtor” : 不動産業者(アメリカでは商標や団体名としても使用される)
- “realty” : 不動産業、または不動産自体を指す別の言い方
- “real property” : 不動産(法的な文脈で使われることが多い)
よく使われるコロケーション10選
- real estate agent(不動産業者)
- real estate market(不動産市場)
- real estate investment(不動産投資)
- commercial real estate(商業用不動産)
- residential real estate(住宅用不動産)
- real estate listing(不動産物件リスト)
- prime real estate(人気エリアの不動産/一等地)
- real estate developer(不動産開発業者)
- real estate portfolio(不動産ポートフォリオ)
- real estate transaction(不動産取引)
- real estate agent(不動産業者)
語源
「real」はラテン語の “reālis” から派生しており、「実在する」「王の」といった意味合いを持ちます。また、“estate” は古フランス語やラテン語を経て、「地所」「財産」の意味に発展しました。歴史的には、王様の所有地などの意味合いが強調されていました。ニュアンスや使用時の注意点
- 主にビジネスや投資の文脈で使われることが多く、比較的フォーマルな響きがあります。
- 日常会話でも「家を買う」「賃貸を探す」など、不動産について話す際によく出てきます。
- カジュアルな場面でも通じますが、ややビジネス寄りのイメージを含む単語です。
- 主にビジネスや投資の文脈で使われることが多く、比較的フォーマルな響きがあります。
文法上のポイント
- 不可算名詞として扱われるため、「不動産物件一つ」を表現したい場合は “a piece of real estate” などと言う。
- 逆に「複数の不動産」を指すときは “pieces of real estate” や “real estate properties” と言うことがあります。
- 不可算名詞として扱われるため、「不動産物件一つ」を表現したい場合は “a piece of real estate” などと言う。
一般的な構文やイディオム
- “invest in real estate” : 不動産に投資する
- “buy real estate” : 不動産を購入する
- “the real estate market is booming” : 不動産市場が活況を呈している
- “invest in real estate” : 不動産に投資する
使用シーン(フォーマル/カジュアル)
- フォーマル: ビジネス文書や政府関連(契約書、法律文書など)
- カジュアル: 日常会話でも「家探し」や「物件購入」の話題でよく使用
- フォーマル: ビジネス文書や政府関連(契約書、法律文書など)
“I’m thinking about buying some real estate in the suburbs.”
(郊外に不動産を買おうかと考えてるんだ。)“Her parents own a piece of real estate near the beach.”
(彼女の両親はビーチの近くに不動産を一件持っている。)“You should talk to a real estate agent for more options.”
(もっと選択肢が欲しいなら不動産業者に相談するといいよ。)“Our company plans to invest in commercial real estate next year.”
(私たちの会社は来年、商業用不動産に投資する予定です。)“The real estate market has been volatile due to economic changes.”
(経済の変動により、不動産市場は不安定な状態が続いています。)“He built his fortune through real estate development projects.”
(彼は不動産開発プロジェクトを通じて財産を築きました。)“The real estate sector significantly contributes to the nation’s GDP.”
(不動産部門は国内総生産(GDP)に大きく貢献している。)“Real estate valuation requires a comprehensive market analysis.”
(不動産の評価には包括的な市場分析が必要となる。)“This research paper examines the impact of interest rates on real estate prices.”
(この研究論文は、金利が不動産価格に及ぼす影響を検証している。)類義語
- “property” : 財産、特に土地・建物を指す場合に使われるが、動産にも使える。
- “housing” : 住居、特に住宅の意味合いが強い。
- “real property” : 法的文脈での不動産。少しフォーマル。
- “property” : 財産、特に土地・建物を指す場合に使われるが、動産にも使える。
反意語
- 不動産の反意語としては直接的なものはありませんが、「動産」を表す “movable property” や “personal property” が対比として挙げられます。
- “personal property” : 衣類、家具、車など、移動可能な個人所有物。
- 不動産の反意語としては直接的なものはありませんが、「動産」を表す “movable property” や “personal property” が対比として挙げられます。
ニュアンスの違い
- “property” はより広義で、土地・建物以外の財産にも使える。
- “real estate” は土地・建物に限定した不動産にフォーカスする。
- “housing” は居住の観点が強く、「住宅事情」や「居住用の不動産」に重点を置く。
- “property” はより広義で、土地・建物以外の財産にも使える。
発音記号(IPA):
- 米: /ˈriːəl ɪˌsteɪt/ または /ˈrɪəl ɪˌsteɪt/
- 英: /ˈrɪəl ɪsˌteɪt/ (地域や話者によって差があります)
- 米: /ˈriːəl ɪˌsteɪt/ または /ˈrɪəl ɪˌsteɪt/
強勢(アクセント)
- “real” の “re” に第一アクセントが置かれやすいです。
- “estate” は “es” の部分にやや弱めの強勢がつきます。
- “real” の “re” に第一アクセントが置かれやすいです。
よくある発音ミス
- “reel estate” と発音してしまう。
- “real state” と区切ってしまう。
- “estate” の “e” を曖昧に発音しすぎて「イステイト」とならないように注意。
- “reel estate” と発音してしまう。
スペルミス
- “real” と “estate” を別々に書くことはあっても、続けて「realestate」としないように注意。
- “reale state” など、スペルを余計に入れてしまうミスにも注意。
- “real” と “estate” を別々に書くことはあっても、続けて「realestate」としないように注意。
同音異義語との混同
- “real” は「本物の」として他の文脈でも使われるので文脈を見極める。
- “realtor” はあくまで「不動産業者」を指すので混同しない。
- “real” は「本物の」として他の文脈でも使われるので文脈を見極める。
試験での出題
- TOEICなどのビジネス英語試験で、不動産関連の問題や投資話題の文章で出題されやすいキーワード。
- 「real」は「現実の・実在する」というイメージがあるので、「形があって動かない財産=real estate(不動産)」と覚えるとわかりやすいかもしれません。
- 「estate」が「広い土地」というイメージを持つと、不動産を思い浮かべやすいです。
- “realtor” などの関連単語も合わせて覚えると役立ちます。
- 不動産の広告や看板(For Sale / For Rent など)を目にしてイメージすると実感が湧きます。
〈他〉を強調する
〈他〉を強調する
Explanation
〈他〉を強調する
stress
1. 基本情報と概要
単語: stress
品詞: 動詞
活用形:
意味(英語)
意味(日本語)
「強調する」「強い負荷をかける」というニュアンスを持つ単語です。日常的にもビジネスでも幅広く使われ、たとえば「私はこの点を強調したい」「これが大変なストレスになっている」のように使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
・B2は、やや複雑な内容や抽象的な話題を扱うレベルの学習者向けです。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「stress」という単語は、古フランス語などを経由してきており、明確に接頭語や接尾語による区切りはありません。派生語として、上記のように形容詞形 (stressful, stressed) があります。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
「stress」の語源はラテン語の “strictus (drawn tight)” や中期英語 “destresse” に由来するとされます。もともとは「引き締める、圧力をかける」というイメージがあり、そこから派生して「強調する」「重圧をかける」という意味を持つようになりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム的な表現
他動詞・自動詞の使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル/セミフォーマル)
学術的な文脈 (アカデミック/フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「stress」の詳細な解説です。日常でもビジネスでも頻繁に登場する便利な単語なので、例文やコロケーションと合わせて身につけてください。
…‘を'強調する,力説する
〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く
《まれ》(に)圧力をかける
愛国の,愛国心の強い
愛国の,愛国心の強い
Explanation
愛国の,愛国心の強い
patriotic
1. 基本情報と概要
英単語: patriotic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Having or expressing devotion to and vigorous support for one's country.
意味(日本語): 自国を愛し、その発展や利益を熱心に応援するさま。国を大切に思い、誇りや忠誠心を示すような場面で使われます。
「patriotic」は、自分の国に対して愛国心を示すときに使う形容詞です。国の祭典や独立記念日のように国を祝う行事、あるいは国のために何かをしたいという気持ちを表す場合に用いられます。誇らしく、大切に思う気持ちを表現するニュアンスが強いです。
活用形
他の品詞の例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: 「patriotic」は、ラテン語の「pater(父)」を起源に持ち、「国=父なる存在」への愛や忠誠を表す語から派生しました。古フランス語や中期英語を経るなかで、国家への愛を示す語へと発展してきました。
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・論説文での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらの語は、国や組織への忠誠心がない、むしろ否定するような文脈で用いられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “patriotic” の詳細な解説です。自分の国を誇りに思い、そのために行動したり応援したりするときに使う単語として覚えるとイメージしやすいでしょう。
愛国の,愛国心の強い
《補語にのみ用いて》《主題・当面の問題などに》関連のある《to ...》 / 《...に》適切な, 妥当な《to ...》
《補語にのみ用いて》《主題・当面の問題などに》関連のある《to ...》 / 《...に》適切な, 妥当な《to ...》
Explanation
《補語にのみ用いて》《主題・当面の問題などに》関連のある《to ...》 / 《...に》適切な, 妥当な《to ...》
relevant
以下では、形容詞relevant
(レレヴァント)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: relevant
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “closely connected or appropriate to what is being done or considered”
意味(日本語): 「関連がある」「適切な」「今の話題・状況に関係のある」
「relevant」は、ある話題や状況に対して直接的に関係があることを表します。「今の議題に関係がある」「重要なつながりがある」というニュアンスで使われます。
活用形
形容詞なので基本的な活用はありませんが、比較級・最上級として以下のように扱われる場合があります:
他の品詞形
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
語源的には「(話題などを)持ち上げて引き出す(見せる)」というイメージから、「明らかにする・関連付ける」というニュアンスにつながっていると考えられます。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
relevant
はラテン語の“relevare(再び持ち上げる、軽くする)”に由来しており、そこに形容詞化の要素が加わって形成されました。歴史的にも「争点」「問題」などとの繋がりで、どこまでが本題に関わるかを示すためによく用いられてきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(フォーマル)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
ニュアンスとして「irrelevant」は「的外れ」や「無関係」を強めに表現することが多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞relevant
の詳細な解説です。状況や議論の中心に合った情報が「関連性がある」という意味合いを表す便利な単語なので、場面に応じて使い分けてみてください。
《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のある《+to+名》
適切な, 妥当な≪to≫
〈生命など〉‘を'危険にさらす / …‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする
〈生命など〉‘を'危険にさらす / …‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする
Explanation
〈生命など〉‘を'危険にさらす / …‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする
risk
1. 基本情報と概要
英単語: risk
品詞: 動詞 (他に名詞としても使われる)
CEFR レベル: B2(中上級)
B2: 日常会話の上級レベルで使われる、ビジネスや学術の場面でも出てくる語彙です。
意味(英語):
To do something that may result in loss, failure, or harm.
意味(日本語):
失う・損ねる・痛手を受けるなどの危険性がある行動をすること。
危険を冒す、リスクを負う、というようなニュアンスです。たとえば「大事なものを危険にさらす」「失敗の可能性があるにもかかわらず思い切って行動する」といった状況で使われます。
活用形
他の品詞形 (例)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムなど
5. 実例と例文
日常会話 (3つ)
ビジネス (3つ)
学術的・フォーマル (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “risk” の詳細な解説です。リスクを負う、危険な行動をとるという意味なので、文脈によって肯定的(大胆に挑戦する)にも否定的(軽率に危険を冒す)にも使われる点がポイントです。ぜひいろいろな場面で使ってみてください。
〈生命など〉‘を'危険にさらす
…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする
…の時間を定める / 《…に》…の調子を合わせる, ...のタイミングを合わせる《to ...》 / …の時間を計る
…の時間を定める / 《…に》…の調子を合わせる, ...のタイミングを合わせる《to ...》 / …の時間を計る
Explanation
…の時間を定める / 《…に》…の調子を合わせる, ...のタイミングを合わせる《to ...》 / …の時間を計る
time
1. 基本情報と概要
英単語: time
品詞: 動詞 (もともとは名詞としての用法が有名ですが、ここでは動詞の意味を扱います)
意味(英語):
・To measure the duration or speed of something
・To choose or schedule the exact moment something happens
意味(日本語):
・物事の所要時間や速度を測ること
・何かを行う正確なタイミングを選んだり決めたりすること
「time」は「測定する」「タイミングを合わせる」といったニュアンスを持つ動詞です。例えばスポーツで走る時間を測るときや、スピーチの開始時刻をうまく設定するときなどに使われます。
活用形:
他の品詞:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
古英語の “tīma” (時間、期間) に由来し、元来は「区切られた時間」や「ある出来事が起こる時期」を表す言葉でした。名詞として長い歴史がありますが、それを動詞として使うようになったのは「時間を測る」「計画的に時期を合わせる」機能を持たせるためと考えられています。
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
動詞 “time” の直接的な反意語はあまりありませんが、強いて言えば、
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA): /taɪm/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらのポイントを踏まえれば、「time」を動詞として使う場合の用法やニュアンスもスムーズにマスターできると思います。ぜひいろいろな場面で使ってみてください。
景気後退,不景気
景気後退,不景気
Explanation
景気後退,不景気
recession
1. 基本情報と概要
単語: recession
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A period of temporary economic decline
意味(日本語): 一時的な経済の後退・景気後退
「recession」は、経済学でよく使われる「景気後退」や「不況」を指す単語です。たとえば、GDP(国内総生産)が連続して下落するような状況などを指して用いられます。日常会話やニュースでは、「今は不況だ」「景気が後退している」などを表すのに使われます。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
→ ニュース記事や経済関連のトピックにかかわる語彙として、しばしば出てくる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「recession」は、ざっくり言えば「後ろに進む(経済が後退する)状態」を表す語源を持ちます。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
例:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “recession” の詳細な解説です。景気や経済の文脈で頻出する重要語なので、ニュースやビジネス会話などで目にしたらぜひチェックしてみてください。
〈C〉景気後退
〈U〉奥に引っ込むこと,後退
〈C〉開催地, 会場 / 犯行地, 現場 / 裁判地 / 《米》 立場, 意見
〈C〉開催地, 会場 / 犯行地, 現場 / 裁判地 / 《米》 立場, 意見
Explanation
〈C〉開催地, 会場 / 犯行地, 現場 / 裁判地 / 《米》 立場, 意見
venue
以下では、名詞「venue」をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: venue
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A place where an event, meeting, or activity takes place.
意味(日本語): イベントや会議などが行われる「会場」「開催地」という意味です。パーティー、コンサートや学会など、何か行事が開かれる物理的な場所を指します。
「結婚式の会場はどこにしよう?」「このコンサートの会場はどこだろう?」など、イベントや催し物の場所として使われる単語です。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル: おおよそ B2(中上級)
イベントや会議の場所というフォーマルかつ具体的な語彙なので、日常会話の中でもビジネスや公式のシーンで比較的よく登場し、B2 (中上級) レベルの目安と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「venue」はイベントの実施会場を強調し、フォーマルかつ具体的なニュアンスがある点が特徴です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「venue」の詳細解説です。結婚式、コンサート、ビジネス会議など幅広い場面で登場する重要な語彙ですので、正確な発音と使い方を覚えて活用してみてください。
行為地(犯罪・不法行為などの発生地) ・現場
裁判地(裁判の行われる場所)会合場所; 開催地,予定地; (仕事などの)場所 〈米〉立場、意見 「a change of venue」で「会合場所の変更・ 裁判地の変更」
〈他〉を信頼する, を信用する / ...と期待する《that ...》 / 《...に》...を任せる
〈他〉を信頼する, を信用する / ...と期待する《that ...》 / 《...に》...を任せる
Explanation
〈他〉を信頼する, を信用する / ...と期待する《that ...》 / 《...に》...を任せる
trust
1. 基本情報と概要
単語: trust
品詞: 動詞 (他動詞 / 一部自動詞的にも用いられる)
英語での意味
日本語での意味
活用形:
他の品詞になった時の例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは相手や情報を信じられない状態を表すときに使います。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “trust” の詳細解説になります。ぜひ、日常会話やビジネス英語、学術的な文章など、幅広い文脈で使いこなしてみてください。
〈人・物事〉‘を'信用する,信頼する
…を当てにする,‘に'頼る(depend on)
《trust+that節》…‘と'期待する,確信する
《trust+名+to+名》(人に)…‘を'任せる,委託する,信託する
《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする
(…を)信用する,信頼する《+in+名》
(…を)当てにする《+to+名(doing)》
期待する,確信する(hope)
誇張
誇張
Explanation
誇張
exaggerate
名詞「exaggerate」についての解説
まず大前提として、「exaggerate」 という単語は日常的・標準的には動詞として使われるのが一般的です。英語の辞書でも動詞として登録されており、名詞形は通常 「exaggeration」 として表されます。「名詞『exaggerate』」という形はほとんど使われず、標準的な英語表現としては認められていません。
以下では、ユーザーのご要望を踏まえたうえで、動詞「exaggerate」の内容をベースに、本来の名詞形「exaggeration」との違いも含め、学習の参考となる形で詳細に解説いたします。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
「何かを実際より大きく見せたり、深刻に言ったりする際に使われる表現」で、「話を盛る」「大げさにする」 というニュアンスがあります。
品詞・活用形
参照:名詞形との違い
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム例
5. 実例と例文
ここでは「exaggerate」が動詞として日常会話・ビジネス・学術的な文脈でどのように使われるかを示します。
日常会話の例文(3つ)
ビジネスシーンの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
※“overstate”が最も近いニュアンスで、「現実よりも大きく言う」という意味を強く持ちます。一方“embellish”は「飾り立てる」というイメージで、もう少し創作的なニュアンスがあります。
反意語(Antonyms)
※「実際よりも小さく/軽く言う」イメージで、誇張とは真逆の働きをします。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
まとめ
「exaggerate」は標準的には動詞で「誇張する・大げさに言う」という意味を持ち、名詞形は 「exaggeration」 です。名詞として「exaggerate」を用いることは稀かつほぼ誤用とされますのでご注意ください。本来の用法を押さえつつ、スペルや発音、コロケーションとあわせて習得すると、さらに表現の幅が広がります。
(土地・家屋などの)不動産
(土地・家屋などの)不動産
Explanation
(土地・家屋などの)不動産
real estate
1. 基本情報と概要
単語: real estate
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): Property consisting of land or buildings.
意味(日本語): 土地や建物を含む不動産のこと。
「土地や建物などの不動産を指す表現です。家を買う、投資をする、賃貸をするなど、不動産に関連する文脈で幅広く使われる単語です。」
活用形: 不可算名詞のため、原形のみで使われます。
(a piece of real estate(不動産一件)など、必要に応じて数量を表す言い回しをします)
他の品詞の例:
CEFRレベル: B2(中上級)
ビジネスや投資、不動産関連のシーンで登場するため、やや専門的です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文
B) ビジネスシーンでの例文
C) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「real estate」の詳細な解説です。投資や住宅関連の話題はもちろん、日常会話でも登場しやすい単語なので、しっかりと押さえておきましょう。
(土地・家屋などの)不動産
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y