英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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(特に騒ぎ・騒音のあとの)『静けさ』 / …‘を'『静かにさせる』,黙らせて(…)させる《+『名』+『to』+『名』》 / 静かにする,黙る / シーッ,静かに,黙れ
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寛大な,寛容な;(…に)寛大な《+of(to)+名》 / (薬品・毒物などの作用に)耐性がある,抵抗力のある
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《名詞の前にのみ用いて》個々の,個別の(separate) / 《名詞の前にのみ用いて》個人的な,一個人の / 独特の
- 意味(英語): to shout or roar loudly, often in a deep voice
- 意味(日本語): (低く大きな声で) ほえる、怒鳴る、大声で叫ぶ
動詞の活用形:
- 現在形: bellow / bellows
- 過去形: bellowed
- 過去分詞: bellowed
- 進行形: bellowing
- 現在形: bellow / bellows
他の品詞としての例
- 名詞: a bellow (大きな叫び声、ほえ声)
- 名詞: a bellow (大きな叫び声、ほえ声)
CEFRレベル: B2(中上級)
- 一般的な「shout」「yell」よりもやや文語的・表現的で、強い感情を伴う場合に使われるため、中上級程度のレベルといえます。
- 一般的な「shout」「yell」よりもやや文語的・表現的で、強い感情を伴う場合に使われるため、中上級程度のレベルといえます。
- 語源構成: 接頭語や接尾語が特にはっきり分かれておらず、古いゲルマン語系の語源を持つとされます。
- 派生語・関連語:
- bellowing (形容詞/動名詞形): ものすごく大きな声で叫ぶ(こと)
- bellowed (過去形/過去分詞形)
- bellowing (形容詞/動名詞形): ものすごく大きな声で叫ぶ(こと)
- よく使われるコロケーション(10個)
- bellow with rage(怒りのあまり怒鳴る)
- bellow in pain(痛みにうめくように叫ぶ)
- bellow orders(怒鳴って命令する)
- bellow at someone(誰かに向かって怒鳴る)
- bellow like a bull(牛のようにほえる)
- bellow to be heard(聞こえるように大声を張り上げる)
- let out a bellow(大きな叫び声を上げる)
- bellow a warning(警告を怒鳴る)
- bellow across the room(部屋の向こう側まで響く声で叫ぶ)
- bellow for help(助けを求めて力強く叫ぶ)
- bellow with rage(怒りのあまり怒鳴る)
- 語源: 「bellow」は中英語の
belyen
などの形を経ており、古英語由来の「吠える」「うめく」という意味から派生したと考えられています。牛などの家畜のほえる声のイメージと結びついてきました。 - ニュアンス:
- 怒りや恐怖、驚きなど強い感情が表れている場合に用いられます。
- 「shout」「yell」などに比べ、より低い声で迫力のあるイメージです。
- 怒りや恐怖、驚きなど強い感情が表れている場合に用いられます。
- 使用時の注意点:
- 感情的な響きが強いので、カジュアルな会話でも「ちょっと言い過ぎ」な印象になることがあります。文章表現や、物語・描写で使われることがやや多いです。
- 感情的な響きが強いので、カジュアルな会話でも「ちょっと言い過ぎ」な印象になることがあります。文章表現や、物語・描写で使われることがやや多いです。
- 動詞の自動詞・他動詞両方の用法があります。
- 自動詞: “He bellowed in anger.”(彼は怒ってほえた)
- 他動詞: “He bellowed his protest at the judge.”(彼は裁判官に向かって抗議を怒鳴った)
- 自動詞: “He bellowed in anger.”(彼は怒ってほえた)
- よくある構文:
- bellow + [感情・言葉] + (at/to 人)
- bellow + 目的語
- bellow + [感情・言葉] + (at/to 人)
- フォーマル/カジュアル:
- 会話では感情を強調する表現として使われるが、内容によってはかなり演劇的・文学的に聞こえます。
- フォーマルにはあまり用いられず、文語的なシーンや小説の描写で多用されます。
- 会話では感情を強調する表現として使われるが、内容によってはかなり演劇的・文学的に聞こえます。
- “Stop bellowing! I’m right here, I can hear you.”
- 「そんなに怒鳴らないでよ!すぐ近くにいるからちゃんと聞こえるわ。」
- “He bellowed at his kids to come inside for dinner.”
- 「彼は子どもたちに夕飯の時間だから家に入れと怒鳴った。」
- “When she dropped her phone, she bellowed in frustration.”
- 「彼女は携帯を落としてイライラして大声を上げた。」
- “The manager bellowed instructions across the noisy factory floor.”
- 「マネージャーは騒がしい工場内に向かって大声で指示を出した。」
- “He bellowed his dissatisfaction at the meeting, shocking everyone.”
- 「彼は会議中に大声で不満を述べ、皆を驚かせた。」
- “Our CEO doesn’t usually bellow at employees, but yesterday was an exception.”
- 「うちのCEOは普段は社員に怒鳴ったりしないが、昨日は例外だった。」
- “The researcher bellowed his hypothesis during the debate to emphasize its importance.”
- 「研究者は討論中に自説の重要性を強調するために大声でそれを唱えた。」
- “In historical records, generals would bellow commands to unify their troops.”
- 「歴史的記録では、将軍たちは軍勢をまとめるために大声で命令を叫んでいた。」
- “The opera singer’s powerful voice bellowed across the grand hall.”
- 「オペラ歌手の力強い声が大ホールに響き渡った。」
- 類義語:
- roar (うなり声を上げる、大声で吠える)
- 「bellow」よりも動物やエンジンの音なども表せる汎用的な語。
- 「bellow」よりも動物やエンジンの音なども表せる汎用的な語。
- shout (叫ぶ)
- 一般的な「叫ぶ」。感情の強さや声の低さは特に限定されない。
- 一般的な「叫ぶ」。感情の強さや声の低さは特に限定されない。
- yell (どなる、大声で叫ぶ)
- 怒りや驚きなど強めの感情を表すが、音の低さは必ずしも示さない。
- 怒りや驚きなど強めの感情を表すが、音の低さは必ずしも示さない。
- roar (うなり声を上げる、大声で吠える)
- 反意語:
- whisper (ささやく)
- 非常に小さな声で話す、という真逆のイメージ。
- 非常に小さな声で話す、という真逆のイメージ。
- murmur (つぶやく、低くぼそぼそと話す)
- 小声でつぶやくイメージ。
- 小声でつぶやくイメージ。
- whisper (ささやく)
- IPA: /ˈbɛloʊ/ (米), /ˈbɛləʊ/ (英)
- アクセント:
- 最初の音節 “bel” に強勢があります。
- 最初の音節 “bel” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語: 「ベロー」(bɛloʊ)
- イギリス英語: 「ベロウ」(bɛləʊ)
- アメリカ英語: 「ベロー」(bɛloʊ)
- よくある間違い:
- “bedlow” や “below” と混同してしまう場合がありますが、スペルと発音が異なりますので注意してください。
- “bedlow” や “below” と混同してしまう場合がありますが、スペルと発音が異なりますので注意してください。
- スペルミス: “bellow” を「below(下)」と書いてしまう混同がよくあります。
- 同音異義語との混同: 似たつづりの “bellows” (ふいご) と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などではあまり頻出ではありませんが、文学作品や小説の読解問題では出てくる可能性があります。
- 覚え方:
- “bell” という単語に “-ow” がついたイメージで、「鐘(bell)の音のように響き渡る大きな声」という連想をすると覚えやすいかもしれません。
- “bell” という単語に “-ow” がついたイメージで、「鐘(bell)の音のように響き渡る大きな声」という連想をすると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 読みの “ベロウ” で「ベロを出して怒る人!?」と少しユーモア混じりに覚えるのも一案です。
- 視覚や聴覚で「牛が(モーモーならぬ)低く大きな声で吠えているイメージ」を抱くと定着しやすいでしょう。
- 読みの “ベロウ” で「ベロを出して怒る人!?」と少しユーモア混じりに覚えるのも一案です。
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人を引き付けること,魅了すること
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…『しないように』,するといけないから / 《fear,danger,afraidなど恐れ・危険を表す動詞・名詞・形容詞の後に用いて》…『ではないかと』(that),という[ことを]
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鋭く / 急に / 激しく / 明碓に / 敏感に / 抜け目なく
- nourishment
- 名詞 (noun)
- 英語: the food and other substances that people, animals, or plants need to live, grow, and stay healthy
- 日本語: 生物が健やかに生き成長するために必要な栄養や滋養
- nourish (動詞): 栄養を与える、滋養に満ちた状態にする
- nourishing (形容詞): 栄養豊富な
- nourished (形容詞・過去分詞): 栄養が行き届いた
- B2(中上級): 一般的な文章や会話でしばしば見かけるやや抽象的な語彙。栄養学や健康に関するテーマで用いられることが多いため、日常会話レベルよりも少し詳しい文脈で使われます。
- “nourish” + “-ment”
- nourish:栄養を与える、滋養する
- -ment:名詞を作る接尾辞(動作・状態・結果などを表す)
- nourish:栄養を与える、滋養する
- nourish (動詞)
- nourishing (形容詞)
- nourishment (名詞)
- nutritional (形容詞: 栄養の) - 厳密には “nutrition” が語幹
- proper nourishment(適切な栄養)
- source of nourishment(滋養源)
- lack of nourishment(栄養不足)
- spiritual nourishment(精神的な滋養)
- emotional nourishment(感情的な糧)
- adequate nourishment(十分な栄養)
- seeking nourishment(栄養を求めること)
- wholesome nourishment(身体に良い栄養)
- mental nourishment(心の滋養)
- derive nourishment(栄養を得る)
- ラテン語の “nutrire”(養う・育てる)に由来するとされています。ラテン語からフランス語(nourrir)を経て、中英語へと入った経緯があります。
- 身体的な栄養だけでなくメンタル面の「糧」を指す場面でも使用され、ポジティブでややフォーマルな響きがあります。
- 文章やスピーチなど、やや硬めまたは真面目な場面で用いられることが多く、カジュアルな日常会話では “food” や “nutrition” のほうが頻度が高いです。
- 精神的・文化的「糧」を指して使われる場合は、抽象度が高いためコンテクストを補足しながら使うと伝わりやすいです。
- 名詞のため可算・不可算の区別がありますが、“nourishment” は通常不可算名詞として扱われます。
- 「栄養」が具体的な種類や量として意識される場合「food(s)」「nutrients」など可算名詞が使われることもあります。
- “to provide nourishment” : 「栄養を与える」
- “to receive nourishment” : 「栄養を得る」
- “nourishment for the soul” : 「魂の糧」として、精神的な支えを意味するイディオム的な表現
- フォーマル度合い:上記いずれも比較的フォーマル~一般的な文書/議論で使われがちな表現です。
“I need some nourishment before we head out. Let’s grab a quick snack.”
(出かける前に何か栄養を摂りたいな。ちょっと軽く食べよう。)“This soup gives me the perfect nourishment on a cold day.”
(このスープは寒い日にぴったりの栄養になるよ。)“After the hike, we’re going to need some serious nourishment.”
(ハイキングの後は、しっかりした栄養が必要だね。)“Our company aims to provide both intellectual and emotional nourishment for our employees.”
(当社は従業員に対し、知的にも感情的にも栄養となる環境を提供することを目指しています。)“We ensure all our cafeteria meals contain adequate nourishment.”
(私たちは社員食堂の食事が十分な栄養を含むように配慮しています。)“Good nourishment leads to higher productivity and overall job satisfaction.”
(適切な栄養は生産性と仕事に対する満足度を高めます。)“The study demonstrates that infants require continuous nourishment for optimal growth.”
(この研究は、乳児が最適な成長のために継続的な栄養摂取を必要とすることを示しています。)“Adequate nourishment contributes not only to physical health but also to cognitive development.”
(十分な栄養は身体的健康だけでなく認知発達にも寄与します。)“The lack of nourishment can result in several deficiencies and long-term complications.”
(栄養不足はさまざまな欠乏症や長期的な合併症をもたらす可能性があります。)- nutrition(栄養)
- 「nourishment」に近く、より科学的・一般的に用いられる。
- 「nourishment」に近く、より科学的・一般的に用いられる。
- sustenance(生命維持のための糧)
- 生きていくために必要なあらゆる支えを指す語。ややフォーマル。
- 生きていくために必要なあらゆる支えを指す語。ややフォーマル。
- food(食べ物)
- 一般的な「食べ物」。抽象度は低く、より口語的。
- 一般的な「食べ物」。抽象度は低く、より口語的。
- starvation(飢餓)
- malnutrition(栄養失調)
- 発音記号 (IPA): /ˈnʌr.ɪʃ.mənt/
- アメリカ英語: ナリッシュメント
- イギリス英語: [ナリシュメント] に近い /ˈnʌr.ɪʃ.mənt/ (同じく第一音節にアクセント)
- アメリカ英語: ナリッシュメント
- よくある発音の間違い:
- “r” の音が弱くなりすぎて “nuh-ish-ment” のように聞こえがちなので、しっかり “r” を出すのがポイント。
- スペルミス:n*ou*rishment の “ou” が抜けたり “ou” が “u” だけになったりする間違いが多い。
- 同音異義語は特にありませんが、“nourish (動詞)” との混同に気を付ける。
- 資格試験での出題:英検やTOEICでは読解パートで「食事や健康」に関連する話題の文章で出題されやすい語です。定義問題で “nutrition” や “food” と比較されることもあります。
- 「栄養を与える(nourish)」+ 「~の状態にする(ment)」 → 「栄養状態」の「nourishment」とイメージしてみましょう。
- 「nourish」のスペリングを覚えると、そのまま “nourishment” の形になるので連想しやすいです。
- 食事を思い浮かべるだけでなく、精神的にも「糧」となるイメージを同時に持つと、幅広い使い方を覚えやすくなります。
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『緋色』(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))
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狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting) / 追求,探求
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〈C〉罰金
- 「manipulate」は、物事を意図的かつ巧妙に操作するというニュアンスを持つため、日常会話だけでなくビジネスシーンや学術的な文章などで幅広く使われます。
- ときに「ずるがしこい操作」や「人をうまく利用する/操る」というネガティブな意味合いで使われることもあります。
- “to skillfully handle, influence, or control someone or something, often in a way considered unfair or dishonest.”
- 物事や人を巧みに操作したり、扱ったり、思い通りにコントロールしたりすること。ときには、意図的に不正や狡猾さを伴うような操作を指す場合もあります。
「何かを自分の都合の良いようにうまく動かす・操る」というニュアンスです。 - 原形: manipulate
- 三人称単数現在: manipulates
- 現在進行形 / 分詞形: manipulating
- 過去形 / 過去分詞形: manipulated
- 名詞形: manipulation (操作、操作行為)
- 形容詞形: manipulative (人を操るような、不正に操作する)
- manipulate は、ラテン語の “manus(手)” に由来する “manipulāre” が語源となっています。
- “mani-” →「手」に関する要素
- “-pulate” →「扱う」「処理する」の要素につながります。(語幹の変化により直接“pulate”が単独で意味を持つわけではありませんが、“manus”+“pulare”の組み合わせで「手で扱う」という感覚が残っています。)
- “mani-” →「手」に関する要素
- manipulate data → データを操作する
- manipulate the market → 市場を操作する
- manipulate public opinion → 世論を操作する
- cleverly manipulate → 巧みに操作する
- emotionally manipulate someone → 感情的に人を操る
- manipulate the results → 結果を改ざんする/操作する
- be easily manipulated → 簡単に操られる
- manipulate the evidence → 証拠を操作する
- skillful manipulation → 巧妙な操作
- manipulate a device → 装置(機器)を上手に扱う
- 語源はラテン語の “manipulāre” (manus「手」+ -pulare「扱う」で「手で扱う」の意)。
- 最初は「手で上手に扱う」という字義的な意味合いでしたが、徐々に「状況を意図的にコントロールする」という含意が強くなりました。
- “manipulate” は、カジュアルにもフォーマルにも使われますが、特に「人の心理を巧みに操作する」というネガティブなニュアンスを含むことが多いため、使用には注意が必要です。
- 文章・会議・プレゼンテーションなどで「市場を操作する」「結果を動かす」のようにフォーマルな場面でもよく使われます。
“manipulate” は 他動詞 (transitive verb) です。目的語を必要とし、「何を操作するのか」を明示的に示します。
- 例: “She manipulated the data.” (彼女はデータを操作した。)
一般的な構文例:
- S + manipulate + O
- “He tried to manipulate his colleagues.” (彼は同僚を操ろうとした。)
- S + manipulate + O
イディオムというよりは、動詞 + 目的語を明確に表現する使い方が中心です。
フォーマル/カジュアルどちらでも使えますが、「人を操る」という場合はネガティブな響きがあるため、ややフォーマル、または否定的な場面で目にすることが多いです。
- “Don’t let her manipulate you into doing something you don’t want to do.”
- 彼女に自分が嫌なことをさせられないようにね。
- 彼女に自分が嫌なことをさせられないようにね。
- “He always seems to manipulate his younger siblings to get his way.”
- 彼はいつも、自分の思いどおりにするために弟や妹を操っているように見える。
- 彼はいつも、自分の思いどおりにするために弟や妹を操っているように見える。
- “I feel like I'm being manipulated, but I'm not sure how.”
- 操作されている気がするんだけど、はっきりどうなのか分からないの。
- “They attempted to manipulate the market by releasing false information.”
- 彼らは虚偽の情報を流して、市場を操作しようとした。
- 彼らは虚偽の情報を流して、市場を操作しようとした。
- “Please refrain from manipulating the data for personal gain.”
- 個人的な利益のためにデータを操作するのはやめてください。
- 個人的な利益のためにデータを操作するのはやめてください。
- “We should not manipulate the survey results; accuracy is our priority.”
- アンケートの結果を操作すべきではありません。正確性が第一です。
- “In psychology, researchers often manipulate variables to observe the cause-and-effect relationships.”
- 心理学では、原因と結果の関係を観察するために研究者がしばしば変数を操作する。
- 心理学では、原因と結果の関係を観察するために研究者がしばしば変数を操作する。
- “When scientists manipulate the gene expressions, they gain insights into cellular mechanisms.”
- 科学者が遺伝子発現を操作すると、細胞のメカニズムについての洞察が得られる。
- 科学者が遺伝子発現を操作すると、細胞のメカニズムについての洞察が得られる。
- “Ethical guidelines require that we do not manipulate test subjects without informed consent.”
- 倫理規定によれば、被験者の同意なしに彼らを操作することは禁じられています。
- control (コントロールする)
- より中立的で広い意味。「調整する・支配する」のニュアンス。
- より中立的で広い意味。「調整する・支配する」のニュアンス。
- influence (影響を与える)
- 「操作」よりは「影響」の意味合いが強い。直接的な操作よりも間接的なアプローチ。
- 「操作」よりは「影響」の意味合いが強い。直接的な操作よりも間接的なアプローチ。
- maneuver (巧みに操作する)
- 手際よく動かすというニュアンス。技巧性や戦略性が強調される。
- 手際よく動かすというニュアンス。技巧性や戦略性が強調される。
- exploit (利用する、搾取する)
- 「操る」よりも「自分の利益のために利用する」ようなネガティブなニュアンスが強い。
- 「操る」よりも「自分の利益のために利用する」ようなネガティブなニュアンスが強い。
- assist (助ける)
- 相手を操るのではなく、協力してサポートするニュアンス。
- 相手を操るのではなく、協力してサポートするニュアンス。
- support (支える)
- 操作ではなく、むしろ支援や援助を意味する言葉。
- 操作ではなく、むしろ支援や援助を意味する言葉。
- IPA: /məˈnɪpjʊleɪt/
- アクセント: “ni” の部分に強勢(第2音節)。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差はありませんが、/t/ の音の発音がアメリカ英語ではやや弱く発音される場合が多い程度です。
- よくある間違い: “ma-nip-u-late” のように4音節で発音すること。母音の位置や強勢に注意し、/məˈnɪp.jə.leɪt/ のニュアンスで読むと自然です。
- スペルミス例: × “manupulate” や × “manipulte” など、母音の抜けや子音の順序に注意しましょう。
- “control” との混同: “control” は中立的な「制御」や「管理」です。一方で “manipulate” は「意図的に、人や状況を自分に有利になるように動かす」要素が強く、ネガティブな響きが混じることが多い点で異なります。
- TOEICや英検などの試験でも、文脈上のニュアンスを正しく読み取る必要があるボキャブラリーとして登場する場合があります。
- “manipulate” は「手」に関する語源 (ラテン語 manus) を押さえておくと覚えやすいです。手で何かをこね回すイメージを想像すると、「意図的に相手や物事を動かす」という感覚とをリンクさせやすくなります。
- スペリングは “mani-” + “pu-” + “late” の3ブロックに分けると覚えやすいかもしれません。
- ネガティブイメージになりやすい単語なので、ポジティブ・ネガティブどちらかを意図して使う場合でもしっかり意図が伝わるように文脈を整えるとよいでしょう。
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〈C〉『ベリー』,イチゴ(小粒で果汁の多い食用果実;strawberry, raspberry, gooseberryなどのイチゴ類) / 〈C〉液果(果肉が柔らかく多くの種をもつ果実;tomato, grapeなど) / 〈U〉(魚・エビなどの)卵
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遺憾ながら,残念なことに
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卵形の,楕円形の
- 動詞(Verb)
- 規則動詞のように活用(過去形・過去分詞形)します:slap – slapped – slapped – slapping
- 名詞として「slap」を用いる場合もあり、「平手打ち」「ピシャリと打つ行為」という意味になります。
- B1(中級)
「普段はよく耳にし、ややニュアンスが多い場面にも対応できる語彙レベル」です。 - slap someone in the face
(人の顔を平手打ちする) - slap your hand on the table
(テーブルにバンと手をたたきつける) - slap someone on the back
(誰かの背中をパシッとたたいて励ます) - slap a fine on someone
(誰かに罰金を科す) - slap a label on something
(何かにラベルをパッと貼る) - slap something down
(書類などをバンと置く) - slap around
(平手打ちなどで虐待する、ひどく殴る) - slap together
(急いで作る、雑にまとめる) - a slap in the face
(文字通り「顔への平手打ち」から転じて「侮辱」) - slap someone with a lawsuit
(誰かを告訴する、訴訟を突きつける) - 感情的に強い響きがあり、相手を傷つける行為を連想させます。
- 「正面から相手をはたく」という響きが含まれ、しっかりと衝撃を与えるイメージがあります。
- 口語的にも文章的にも幅広く使えますが、直接的な暴力表現になるので注意が必要です。
- 冗談めかして「背中をポンとたたく」といったポジティブな使い方もあります。
- “Slap” は基本的に他動詞 (transitive verb) として使われます。例えば “He slapped me.”(彼は私を平手打ちした)のように、目的語が必要です。
- ただし、時に目的語を省略して「平手打ちを加える」動作そのものを表すこともあります(文脈から目的語が明らかの場合)。
- 名詞として使う時は「a slap」「the slap」のように可算名詞として用いられます。例:“She gave him a slap.”(彼女は彼に平手打ちをした)。
- slap + 目的語 (e.g., “She slapped his face.”)
- slap + 目的語 + 前置詞 + 場所 (e.g., “He slapped her on the back.”)
- “Don’t slap your brother like that!”
(そんな風に弟を叩いちゃだめ!) - “She slapped my hand away when I tried to grab her snack.”
(わたしがお菓子を取ろうとしたら、彼女は平手で手を払いのけた。) - “I felt a slap on the back after I told a joke.”
(冗談を言ったら、背中をパチンと叩かれたよ。) - “The manager slapped a new policy on the employees without any warning.”
(マネージャーは何の予告もなく新しい方針を従業員に押しつけた。) - “He slapped his briefcase on the table to get everyone’s attention.”
(彼は皆の注意を引くために、ブリーフケースをテーブルにバンと置いた。) - “Be careful not to slap extra fees on our regular customers.”
(常連客に追加料金をむやみに課さないよう注意してください。) - “The court decided to slap a hefty fine on the company for environmental violations.”
(裁判所は環境違反に対して、その企業に多額の罰金を課すことを決定した。) - “His papers were slapped together at the last minute, reflecting poor research quality.”
(彼の論文は締切間際に急いでまとめられたため、研究の質が低いのがうかがえた。) - “Policy makers sometimes slap sanctions on foreign entities to exert diplomatic pressure.”
(政策立案者は外交的な圧力をかけるために、しばしば海外機関に制裁を科すことがある。) - “smack”(パチンとたたく/強調度が強め)
- “hit”(叩く/最も一般的で幅広く使われる)
- “whack”(強く打ちつける/やや乱暴なニュアンス)
- “pat”(軽く叩く/優しくなでるようにたたくニュアンス)
- “strike”(打撃を加える/フォーマルかつ攻撃的)
- “caress” (そっとなでる、愛撫する)
- “stroke” (なでる)
- IPA: /slæp/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音:ス「ラ」ップ。
- 1音節なので、アクセント位置の違いはありません(全体をスッキリと「スラップ」と発音)。
- よくある間違いとして、“s” と “l” のつながりを不明瞭にしないよう注意しましょう。日本語で「スラップ」と伸ばすと、母音が入りすぎてしまうことがあります。
- “slap” のスペリングミス: × “slapp” や × “sleep” と混同しないように注意。
- “smack” との混同:両方とも平手打ちを表しますが、“smack” のほうがより音の強調がある場合も。
- TOIEC や英検などでは、直接的な暴力表現はあまり頻出しませんが、熟語的な表現(“slap a fine on ~” など)で出題される場合があります。
- “Slap” は音として「パシッ」「バシッ」といったイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “s” → “l” → “a” → “p” と、舌先と唇を意識してハッキリと区切るように発音するのがポイントです。
- 物理的に「叩く」以外にも「罰金を科す」などの派生的な意味にも広がるので、イメージの幅を広げて覚えましょう。
-
〈他〉を実行する / 《Bの罪でAの》死刑を執行する《 A for / as B》 / (芸術品)を制作する / (法律・契約など)を執行する
-
分けられない,分離できない
-
不正確な / まちがった
- 英語の意味: to bring goods or services into one country from another
- 日本語の意味: 「輸入する」
- 海外から商品やサービスを国内に持ち込むことを表す動詞です。また、ソフトウェアやデータを外部から取り込む際にも「import」と表現します。
- 原形: import
- 三人称単数現在: imports
- 現在分詞・動名詞: importing
- 過去形: imported
- 過去分詞: imported
- 名詞: import(輸入、輸入品)
- 例: “The import of cheese has increased.” (チーズの輸入が増えた)
- 例: “The import of cheese has increased.” (チーズの輸入が増えた)
- 形容詞: imported(輸入された)
- 例: “imported goods” (輸入品)
- 例: “imported goods” (輸入品)
- ある程度英語に慣れてきた学習者が、ビジネスや国際的なトピックを扱う中で知っておきたい単語です。
- 「中へ運ぶ」というイメージから、「他所から国内(や自分の環境)に持ち込む」ニュアンスが生まれています。
- importer (名詞): 輸入業者
- importation (名詞): 輸入、導入
- import goods(商品を輸入する)
- import raw materials(原材料を輸入する)
- import duties(輸入関税)
- import license(輸入許可)
- import restrictions(輸入制限)
- import quota(輸入割当)
- illegally import(違法に輸入する)
- heavily import(大量に輸入する)
- import data(データをインポートする)
- import substitution(輸入代替)
- ラテン語の “importare” (im-: 中へ + portare: 運ぶ) が語源です。“carry in”という意味合いから発展して、「他国からモノやサービスを持ち込む」へと変化しました。
- 物品やサービスを「持ち込む」ニュアンスで、特に商取引で多用されます。ソフトウェア用語としてはファイルや設定データを外部から読み込む場合にも使われます。
- フォーマルな文脈でもカジュアルな文脈でも使用されますが、公的文書や経済関連ではより頻繁に見られます。
他動詞として用いられる: “import + 目的語 + from + 場所” の形を多用します。
例: “We import coffee beans from Brazil.”名詞としては可算名詞・不可算名詞どちらでも使われますが、文脈によります。
- 可算名詞: “We have many different imports from Europe.”
- 不可算名詞: “Import of cheese has been on the rise.”
- 可算名詞: “We have many different imports from Europe.”
“Do you know if this store imports any foreign snacks?”
(このお店が外国のお菓子を輸入しているか知ってる?)“I prefer locally made products, but sometimes I buy imported goods.”
(地元産の商品を好むけど、ときどきは輸入品も買うよ。)“You can import those photos directly into the app.”
(その写真は直接アプリにインポートできるよ。)“Our company plans to import electronic components from Taiwan.”
(当社は台湾から電子部品を輸入する計画です。)“We need an import license before finalizing the deal.”
(取引を完了する前に輸入許可証が必要です。)“The tax on imported luxury items has increased recently.”
(輸入高級品にかかる税金が最近上がりました。)“Recent economic studies show that countries often import raw materials while exporting finished products.”
(最近の経済学の研究では、国はしばしば材料を輸入し、完成品を輸出する傾向があると示唆されています。)“To import data into the database, students must follow the protocol strictly.”
(データベースにデータをインポートするには、学生はプロトコルを厳守しなければなりません。)“Importing culture and traditions can be both enriching and challenging for local communities.”
(文化や伝統を受け入れることは、地域社会にとって豊かな面と困難な面の両方があります。)- 類義語:
- bring in(持ち込む)
- purchase from abroad(海外から購入する)
- ship in(船や輸送手段で運び込む)
- bring in(持ち込む)
- 反意語:
- export(輸出する): 海外へ送り出す、という点で “import” と対極をなす単語です。
- IPA:
- アメリカ英語: /ɪmˈpɔrt/
- イギリス英語: /ɪmˈpɔːt/
- アメリカ英語: /ɪmˈpɔrt/
- アクセント(強勢): “im-PÓRT” の第二音節 “port” に強勢があります。
- よくある間違い: “import” の i を /aɪ/ のように発音してしまったり、アクセントを第一音節に置いて “ÍM-port” と発音してしまうことがあるので注意してください。
- スペルミス: 「import」を「improt」などとタイプミスしやすいので注意。
- 「export」と混同: 逆の意味なので注意が必要です。
- 試験傾向: TOEICなどのビジネス英語を扱う試験で頻出。輸出入関連の文章で出題されることが多いです。
**im** + **port**
=**in** + **carry**
と覚えると、外から内に“運ぶ”イメージがわきます。- “重要な”の “important” と語感が似ているので、「外から持ち込むことはビジネスや経済にとって重要だ」というストーリーで覚えるとイメージしやすくなります。
-
適当に,適合して,ふさわしく
-
『腰』,腰部 / (衣服の)『胴部』,ウエスト / (バイオリン・ギターなどの)中央のくびれ
-
恐ろしい
- 英語での意味: “planned or arranged to happen at a particular time”
- 日本語での意味: 「正式に予定されている」「スケジュールが組まれている」という意味です。
- 原形動詞: schedule (動詞)
- 現在形: schedule / schedules
- 過去形・過去分詞形: scheduled
- 現在進行形: scheduling
- 現在形: schedule / schedules
- 名詞: a schedule(スケジュール、予定表)
- 動詞: to schedule(~を予定に入れる、スケジュールを組む)
- 形容詞: scheduled(予定された)
- 語幹: “schedule”
- 接尾語: “-ed”(過去形・過去分詞形を表す)
- scheduler: スケジュールを管理する人・システム
- reschedule: 予定を変更する
- unscheduled: 予定されていない
- scheduled flight → 予定されたフライト
- scheduled meeting → 予定された会議
- scheduled event → 予定されたイベント
- scheduled departure → 出発予定
- scheduled maintenance → 計画メンテナンス
- scheduled appointment → 予約されたアポ
- scheduled arrival → 到着予定
- scheduled date → 予定された日程
- scheduled release → 予定されたリリース
- scheduled service → 予定されたサービス(運行や点検など)
語源: “schedule”は、ラテン語の“schedula”(小さな紙切れ)に由来し、「メモ書き」や「一覧表」の意味から発展して「予定表」を指すようになりました。そこから動詞として「予定を立てる」という使い方が生まれ、“scheduled”は「予定済みの」という形容詞になりました。
ニュアンス: 何らかの計画や手配が済んでいることを強調し、確実性が比較的高いイメージがあります。
使用シーン(フォーマル/カジュアル):
- ビジネスや公的な場面での「確定した日程」を示すフォーマルな語感が強いです。
- カジュアルな会話でも使えますが、「planned」がより気軽な言い方の場合もあります。
- ビジネスや公的な場面での「確定した日程」を示すフォーマルな語感が強いです。
形容詞的用法:
“The scheduled conference will start at 9 AM.”
→ 「予定されている(確定している)カンファレンスは午前9時に始まります。」イディオム・構文例:
- “be scheduled to (do something)” → 「~する予定である」
- 例: “He is scheduled to arrive tomorrow.”(彼は明日到着する予定です。)
- 例: “He is scheduled to arrive tomorrow.”(彼は明日到着する予定です。)
- “be scheduled for + 時” → 「~に予定されている」
- 例: “The meeting is scheduled for next Monday.”(会議は来週月曜に予定されています。)
- “be scheduled to (do something)” → 「~する予定である」
可算・不可算の区別:
- 形容詞なので名詞の可算・不可算の概念は直接関係ありませんが、もともとの名詞 “a schedule” は可算名詞扱いです。
使用における注意(形容詞):
- 形容詞“scheduled”は「予定された」という確定したニュアンスを表すため、主語が具体的な行事や物事であることが多いです。
- “I have a scheduled dentist appointment this afternoon.”
→ 今日は午後に予約している歯医者があります。 - “Our scheduled trip was canceled due to bad weather.”
→ 悪天候のため、予定していた旅行はキャンセルになりました。 - “Is the show scheduled to start on time?”
→ そのショーは時間どおりに始まる予定ですか? - “The scheduled conference call begins at 10:00 AM.”
→ 予定された電話会議は午前10時に始まります。 - “We have a scheduled meeting with the client on Friday.”
→ 金曜日にクライアントとの予定されたミーティングがあります。 - “The product launch is scheduled for next quarter.”
→ 製品のローンチは来四半期に予定されています。 - “The scheduled presentation on climate change was postponed.”
→ 気候変動に関する予定されていた発表は延期になりました。 - “The scheduled workshop will focus on new research methods.”
→ 予定されたワークショップは新しい研究手法に焦点を当てます。 - “All scheduled experiments must adhere to safety protocols.”
→ すべての予定された実験は安全手順に従わなければなりません。 - planned (計画された)
- arranged (手配された)
- set (決まった)
- organized (組織的に準備された)
- booked (予約された)
- ニュアンスの違い:
- “planned” は大まかな計画にも使える一方で、“scheduled” はもう少し具体的に日時が指定されているイメージが強いです。
- “arranged” は準備や交渉が行われたニュアンスがあります。
- “booked” は特に予約(座席・部屋などの確保)が完了している場合に使われることが多いです。
- “planned” は大まかな計画にも使える一方で、“scheduled” はもう少し具体的に日時が指定されているイメージが強いです。
- unscheduled (予定されていない)
- unplanned (計画されていない)
- unarranged (手配されていない)
- IPA(アメリカ英語): /ˈskɛdʒuːld/ (スケ・ジュールド)
- IPA(イギリス英語): /ˈʃɛdjuːld/ (シェ・デュールド)
- スペルミス
- “scheduled” → × “schedualed” や“schedueled”などの間違いに注意してください。
- “scheduled” → × “schedualed” や“schedueled”などの間違いに注意してください。
- 発音の混同
- アメリカ英語の /sk-/ とイギリス英語の /ʃ-/ の違いに気をつけましょう。
- アメリカ英語の /sk-/ とイギリス英語の /ʃ-/ の違いに気をつけましょう。
- 同音異義語との混同
- 派生的に同じ形を取る英単語はあまりありませんが、もともとの“schedule”の綴りや読み方に気を取られて混乱することがあります。
- 派生的に同じ形を取る英単語はあまりありませんが、もともとの“schedule”の綴りや読み方に気を取られて混乱することがあります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、「be scheduled to do」「scheduled for + 時間」などの熟語表現で問われる場合があります。
- イメージ: 「しっかりと予定表に書き込んだ」という感覚を視覚化すると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “schedule” + “d” で「scheduled」。語尾に“-ed”をつけることで「すでに予定が確定している」というイメージを定着させるとよいでしょう。
- 勉強テクニック: 「be scheduled to 〜」という表現をフレーズごと覚えておくと、会話やメールで瞬時に使えるようになります。
-
職人;熟練工,名工
-
百分率,割合 / 《複数形で》見込み,確率
-
〈他〉《文》 《別のものに》 ...を振り返る, を切り替える 《to, for ...》 / 〈自〉《...間を》 定期券で通勤する《between ...》 /
- 一般的な文章や会話で見かけることが多く、中級学習者が身につけておきたい単語です。
- 名詞形: fragrance(可算 / 不可算)
- 形容詞形: fragrant (芳香のある、香り高い)
- 語幹(fragr-): ラテン語の「frāgrāns(良い香りのする)」に由来し、“香り” や “香りが漂う” という意味を持ちます。
- 接尾辞(-ance): 動詞や形容詞を「名詞」に変える英語の典型的な接尾辞で、状態や性質を表します。
- fragrant (形容詞) : 良い香りのする
- fragrantly (副詞) : 良い香りを漂わせて
- delicate fragrance(繊細な香り)
- subtle fragrance(かすかな芳香)
- sweet fragrance(甘い香り)
- floral fragrance(花の香り)
- fresh fragrance(爽やかな香り)
- lingering fragrance(残り香)
- signature fragrance(特徴的な/トレードマークの香り)
- fragrance industry(香水業界)
- exotic fragrance(エキゾチックな香り)
- fragrance of spring(春の香り)
- ラテン語“frāgrāns”(香り高い)に由来します。歴史的に花や香料を指して使われることが多く、優美でポジティブなイメージがつきまといます。
- 「fragrance」は「心地よい香り」「上品な香り」を指すため、ポジティブで柔らかい印象を与えます。
- カジュアルな会話でも、フォーマルな文章でも使えますが、香りをポジティブに表現する際に使うことが多いです。
名詞 (可算/不可算)
文脈によっては可算名詞として「a fragrance」(特定の香り) を指し示す場合もありますが、多くは不可算名詞として使われることが多いです。一般的な構文例:
- “the fragrance of + 名詞”
例) “the fragrance of fresh flowers” (新鮮な花の香り)
- “the fragrance of + 名詞”
- フォーマル: “The fragrance emanating from the candles was truly exquisite.”
- カジュアル: “I love the fragrance of these roses!”
“I love the fragrance of freshly brewed coffee in the morning.”
(朝の淹れたてコーヒーの香りが大好きです。)“Can you smell the fragrance of the roses in the garden?”
(庭のバラの香りがわかる?)“That fragrance reminds me of my grandmother’s home.”
(その香りは祖母の家を思い出させます。)“Our company specializes in developing natural fragrances for cosmetic products.”
(当社は化粧品用の天然香料の開発を専門としています。)“We received positive feedback on the new fragrance we launched this season.”
(今シーズンに発売した新しい香りは好評を得ました。)“Our marketing strategy includes sampling the new fragrance at department stores.”
(新しい香りのサンプリングを百貨店で行うことが、当社のマーケティング戦略の一部です。)“Researchers are studying the chemical composition of the flower’s fragrance.”
(研究者たちはその花の香りの化学組成を研究しています。)“The fragrance profile of each essential oil varies depending on its source.”
(各エッセンシャルオイルの香りプロファイルは、原料源によって異なります。)“In perfumery, understanding the fragrance pyramid is crucial for creating balanced scents.”
(調香の分野では、フレグランスピラミッドを理解することがバランスの取れた香りを生み出すために非常に重要です。)- scent(香り)
- より一般的な「香り」を指し、動物のニオイやわずかな香りにも使えます。
- aroma(アロマ、芳香)
- 食べ物や飲み物の香り、あるいはリラックス効果のあるような良い香りに使うことが多いです。
- perfume(香水、香料)
- 香りそのものよりも、「香りをつける製品」としての意味が強いです。
- bouquet(ブーケ、香り)
- 特にワインの「熟成した香り」や花束のイメージで使われます。
- stench(悪臭)
- reek(強い悪臭)
- IPA表記: /ˈfreɪ.ɡrəns/
- 発音のポイント:
- 最初の “fra-” に強勢(アクセント)が置かれます。
- アメリカ英語では [フレイグランス]、イギリス英語でもほぼ同じ [フレイグランス] ですが、母音の発音がわずかに異なる場合があります。
- 最初の “fra-” に強勢(アクセント)が置かれます。
- /frə-/ と弱めに発音してしまうケースがあるので、/freɪ/ (フレイ) とはっきり発音すると良いでしょう。
- スペルミス: “fragrence” や “fragrince” などと間違えることが多いので注意してください。
- 冠詞の使い方: 一般的な「香り全般」を指す場合は無冠詞やtheを使いますが、「一つの香り(ブランドの香水など特定の香り)」を指す場合には “a fragrance” と可算で使います。
- 同音・類似語との混同: “fragrant” (形容詞) と混同せず区別して使い分けてください。
- 「フレグランス」というカタカナ表記も日常でよく目にするので、日本語表記をイメージするとスペルを覚えやすいです。(f-r-a-g-r-a-n-c-e)
- 「フレイグランス」という音を意識すると、発音とアクセントを間違えにくくなります。
- 「香り」のなかでも特に “良い香り” を指すイメージで覚えると、類似語との使い分けがスムーズです。
-
〈U〉意識, 知覚 / (個人や集団の)意識, 意見
-
〈U〉(形状・感触などの)『優美さ』,精巧さ,繊細さ《+『of』+『名』》 / 〈C〉『おいしいもの』,珍味 / 〈U〉(身体の)『か弱さ』,きゃしゃ,ひ弱さ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(門題などの)『微妙さ』,扱いにくさ《+『of』+『名』》 / 〈U〉(趣味・技能・感情などの)『繊細さ』,鋭さ《+『of』+『名』》 / (対人関係における)心遺い,思いやり
-
幸福,繁栄 / 福祉[事業],厚生[事業] / (米政府の)生活保護
- 品詞:名詞 (noun)
- 活用形:名詞のため、複数形 “conversions” が主な変化形となります。
- 他の品詞での形:
- 動詞: “convert” (変換する、改宗する 等)
- 形容詞: “convertible” (変換可能な、オープンカーの「コンバーチブル」など)
- 形容詞: “converted” (変換された、改宗した、など)
- B2: 中上級
学術やビジネスなど、やや専門的になる領域でも使われる単語なので、中上級レベルの単語と言えます。 - 接頭辞: “con-” は「共に」や「完全に」という意味を持つことが多い
- 語幹: “vers” はラテン語 “versus(向かう・回転する)” に由来し、「回転・向きを変える」イメージ
- 接尾辞: “-ion” は「~すること」「~の行為・状態」を表す名詞化の接尾辞
- 形・状態の転換
例:「ファイルの形式変換(file format conversion)」 - 思想や信仰の改宗
例:「宗教的な改宗(religious conversion)」 - エネルギー変換や数値計算など科学・数学分野での変換
例:「エネルギー変換(energy conversion)」「通貨換算(currency conversion)」 - file format conversion(ファイル形式の変換)
- energy conversion(エネルギー変換)
- data conversion(データ変換)
- currency conversion(通貨換算)
- conversion rate(転換率・コンバージョン率)
- religious conversion(宗教的改宗)
- metric conversion(メートル法への変換)
- conversion table(換算表)
- conversion process(変換プロセス)
- conversion error(変換エラー)
- ラテン語 “conversio” → 「反転、方向転換」を意味する“convertere”(con-「共に」 + vertere「回す、回転させる」)が語源。
- 中世英語を経て、現在の “conversion” に至ります。
- 「変換・転換」という一般的意味から、特定の領域(宗教・思想・システムなどの大きな改変)まで幅広い。
- 「改宗」や「改變・改造」の場面では、ややフォーマル・厳かなニュアンスを帯びることが多い。
- カジュアルな場面でも「データ変換」や「通貨換算」のように日常的に使われます。
名詞(可算・不可算両方の用法)
- 可算:
- 複数形 “conversions”
- 例: “These conversions take a lot of time.”(これらの変換は時間がかかる)
- 不可算(抽象概念として):
- 例: “Conversion can be a complex process when dealing with large data.”
イディオム・関連表現:
- “lead to conversion” → 「変換につながる」
- “result in conversion” → 「結果的に変換となる」
- “be open to conversion” → 「変更・転換を受け入れる余地がある」
- “lead to conversion” → 「変換につながる」
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: 宗教的、ビジネス文書、学術論文での “conversion”
- カジュアル: 「動画を別形式に変換する」など、日常のちょっとしたアクションとしての“conversion”
- フォーマル: 宗教的、ビジネス文書、学術論文での “conversion”
“I need a file format conversion app for my phone.”
(スマホでファイル形式を変換するアプリが必要なんだ。)“The online tool offers quick video conversion.”
(そのオンラインツールは素早い動画変換ができるよ。)“There’s always a slight loss of quality after conversion.”
(変換後はいつも少し品質が落ちるね。)“We should analyze the conversion rate of our online ads to improve sales.”
(オンライン広告のコンバージョン率を分析して売上を向上させましょう。)“Our marketing team focuses on user conversion throughout the campaign.”
(マーケティングチームはキャンペーンを通してユーザーの転換率に注力しています。)“The currency conversion process can affect our international clients.”
(通貨換算のプロセスは、海外クライアントに影響を与えうる。)“The study examines photovoltaic energy conversion efficiency under different conditions.”
(この研究では、さまざまな条件下での太陽光発電エネルギー変換効率を調査しています。)“Language conversion tools facilitate real-time communication between non-English speakers.”
(言語変換ツールにより、英語以外の人同士でもリアルタイムのコミュニケーションが可能になります。)“In mathematics, unit conversion is essential for accurate data analysis.”
(数学の分野では、正確なデータ分析のために単位変換が不可欠です。)- “transformation”(変形、変質)
- 「形そのものが変わる」というニュアンスが強く、目に見える大きな変化に使われる。
- 「形そのものが変わる」というニュアンスが強く、目に見える大きな変化に使われる。
- “change”(変化、変更)
- 幅広い意味。よりカジュアルで口語的に使われる。
- 幅広い意味。よりカジュアルで口語的に使われる。
- “alteration”(変更、改造)
- 主に部分的な変更に焦点がある。
- 主に部分的な変更に焦点がある。
- “transition”(移行、移り変わり)
- 段階的な移り変わり・移行プロセスを強調。
- 明確な一語の反意語は少ないが、あえて挙げるなら “stagnation” (停滞)や “unchanged” (不変)が対照的な概念。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /kənˈvɝːʒən/
- イギリス英語: /kənˈvɜːʒ(ə)n/
- アメリカ英語: /kənˈvɝːʒən/
- アクセント位置:
- 第2音節 “-ver-” に強勢が置かれます。(con-VER-sion)
- 第2音節 “-ver-” に強勢が置かれます。(con-VER-sion)
- よくある発音ミス:
- “conversation”(会話)と混同して、/ˌkɒnvərˈseɪʃən/ のように言ってしまう。
- 「コンバージョン」ではなく、「コンヴァージョン」のように “ヴァ” を意識するとスムーズ。
- “conversation”(会話)と混同して、/ˌkɒnvərˈseɪʃən/ のように言ってしまう。
- “conversation”(会話)とのスペリング・発音の違い
- conversation:n が r より先にくる「-versa-」
- conversion:n が r の後にくる「-versi-」
- conversation:n が r より先にくる「-versa-」
- TOEICや英検などで、ビジネスシーンやIT関連の文脈で “conversion rate” が問われること有り。
- スペリングミスに注意。“conversation” と混同しないように気をつけましょう。
- “con-” + “version”:「一緒に(完全に)回転する」イメージ→「方向を変える」で “conversion”。
- “conversation” に似ているが、“vers” と “versa” の違いを意識し、
“conVERsion” は “ver” 部分が強調されるイメージで覚えると間違いにくい。 - 実際にファイル形式を“変換(conversion)”してみる、自分で例を体験すると記憶に残りやすいです。
-
知りながら,わざと / 知ったかぶりをして,巧者らしく
-
疑い深く,うさんくさそうに;怪しげに,不審に
-
〈U〉〈C〉(広い視野からの)観点, 視点 / 〈U〉(距離の遠近による)物の見え方, 遠近感 / 遠近法, 透視図法 / 【形】遠近法の
- B2 レベル: 自分の関心がある話題であれば、複雑な文章でもある程度理解でき、自分の意見を明確に説明できるレベル
- To feel or express compassion or pity for someone else’s situation or emotions.
- 他人の立場や感情に共感したり、相手を思いやったりすること。
- 「相手の気持ちを理解し、同情や共感の念を表す」といったニュアンスの単語です。特に、相手のつらさや感情に寄り添うイメージがあります。
- 現在形: sympathize
- 過去形: sympathized
- 過去分詞形: sympathized
- 現在分詞形: sympathizing
- 三人称単数現在形: sympathizes
- 名詞: sympathy (同情・共感)
- 形容詞: sympathetic (同情的な、共感的な)
- sympathy (名詞) : 同情、共感
- sympathetic (形容詞) : 同情的な、共感を示す
- empathize (動詞) : 他人の気持ちを想像して理解する (さらに深く「自分も同じように感じる」というニュアンス)
- sympathize with someone’s situation
- (人の状況に同情する)
- (人の状況に同情する)
- deeply sympathize
- (深く同情する)
- (深く同情する)
- sympathize with the victims
- (被害者に同情する)
- (被害者に同情する)
- sympathize wholeheartedly
- (心から同情する)
- (心から同情する)
- fail to sympathize
- (同情できない)
- (同情できない)
- sympathize with the cause
- (主張・運動に共感する)
- (主張・運動に共感する)
- sympathize strongly
- (強く同情する)
- (強く同情する)
- genuinely sympathize
- (本心から同情する)
- (本心から同情する)
- sympathize with their feelings
- (彼らの感情に共感する)
- (彼らの感情に共感する)
- find it hard to sympathize
- (同情することが難しいと感じる)
- 「同情する」と言っても、相手と自分を対等な立場で理解しているニュアンスが強いです。哀れみに近い「pity」とはやや異なり、もう少し寄り添う印象があります。
- ビジネスや改まった場面では「I sympathize with your situation.」のようにフォーマルに使えます。カジュアルな場面では「I really sympathize with you.」のように言うことも多いです。
sympathize + with + (人/物事)
- 「(人や物事)に同情する/共感する」
例: I sympathize with her. (彼女に同情する)
- 「(人や物事)に同情する/共感する」
sympathize with + 人 + about/over + 物事
- 「(人)の(物事)に同情する/共感する」
例: She sympathized with him over his loss. (彼の喪失に対して同情した)
- 「(人)の(物事)に同情する/共感する」
- 「sympathize」は基本的に自動詞 (with とセットで用いられる)。
- 他動詞的に目的語を直接とるより、「with + 目的語」の形をとることが多いです。
“I really sympathize with you; it must have been tough.”
- 本当に大変だったよね。心から同情するよ。
- 本当に大変だったよね。心から同情するよ。
“Don’t worry, I sympathize with your concerns. You’re not alone.”
- 心配しないで、その不安な気持ちはわかるよ。一人じゃないからね。
- 心配しないで、その不安な気持ちはわかるよ。一人じゃないからね。
“I can sympathize with how you feel, but maybe taking a break would help.”
- あなたの気持ちはわかるけど、休息を取るといいかもしれないね。
“We sympathize with your situation and are doing our best to expedite your request.”
- あなたの状況には同情いたします。できるだけ早くご要望に対応するよう努力いたします。
- あなたの状況には同情いたします。できるだけ早くご要望に対応するよう努力いたします。
“I sympathize with the team members who have to work overtime this weekend.”
- 今週末に残業しなければならないチームメンバーのことを思うと気の毒に思います。
- 今週末に残業しなければならないチームメンバーのことを思うと気の毒に思います。
“We sympathize with your concerns and appreciate your patience in this matter.”
- あなたのご懸念は理解しており、この件に関してお待ちいただいていることに感謝しています。
“Researchers sympathize with the participants’ ethical concerns regarding data privacy.”
- 研究者たちは、データのプライバシーに関する参加者の倫理的懸念を理解している。
- 研究者たちは、データのプライバシーに関する参加者の倫理的懸念を理解している。
“Many historians sympathize with the plight of marginalized communities in that era.”
- 多くの歴史家が、その時代における社会的に疎外されたコミュニティの苦境に同情を寄せている。
- 多くの歴史家が、その時代における社会的に疎外されたコミュニティの苦境に同情を寄せている。
“Psychologists often sympathize with patients’ emotional burdens during therapy sessions.”
- 心理学者は、セラピーのセッション中に患者が抱える感情的な負担にしばしば共感を示す。
- empathize (共感する)
- 「本当に相手と同じ感情を共有する」意味合いが強い。
- 例: I can empathize with you because I’ve been in a similar situation.
- 「本当に相手と同じ感情を共有する」意味合いが強い。
- pity (哀れに思う)
- 「同情」というよりは「かわいそうに思う」というニュアンス。相手をやや見下す印象を与える場合もある。
- 「同情」というよりは「かわいそうに思う」というニュアンス。相手をやや見下す印象を与える場合もある。
- feel for (気持ちをわかる)
- カジュアルな口語表現。相手の苦しみを感じて「気の毒に思う」という気持ち。
- カジュアルな口語表現。相手の苦しみを感じて「気の毒に思う」という気持ち。
- ignore (無視する)
- disregard (軽視する)
- IPA: /ˈsɪm.pə.θaɪz/
- アメリカ英語 (AmE) とイギリス英語 (BrE) ともに大きな差はなく、第一音節「SIM」にストレスが置かれます。
- 「sym-」は「シム」のように発音し、「-pathize」は「パサイズ」と区切るイメージです。
- スペルミス: 「symapthize」や「sympathise」と誤記することが多いです。
- イギリス英語では “sympathise” と “s” を使う場合がありますが、アメリカ英語では “sympathize” と “z” を使います。
- イギリス英語では “sympathise” と “s” を使う場合がありますが、アメリカ英語では “sympathize” と “z” を使います。
- 同音異義語との混同: 「synthesize (統合する)」や「symbolize (象徴する)」など、つづりは似ていますが意味は全く異なります。
- TOEIC・英検など: ビジネスシーンや感情表現の問題で登場しやすい単語です。相手を思いやるニュアンスを答えさせる設問で問われることがあります。
- “sym + pathy” =「共に + 感情」を思い出しながら覚えるとよいです。
- 「相手と同じ道 (path) を歩くイメージで、一緒に気持ちを感じる」というストーリーをつけると記憶しやすいでしょう。
- スペリングを覚えるときは “sym-” (シム) + “path” (パス) + “-ize” (アイズ) と分解して意識すると便利です。
-
〈他〉を駆り立てる / を促す / を力説する
-
〈U〉実際的であること,実用性 / 〈C〉実際的なこと,実際問題
-
…‘を'『明るくする』,照らす / 〈顔・目など〉‘を'輝かせる / 『明るくなる』 / 〈表情が〉明るくなる,晴れやかになる / 《itを主語にして》稲光がする
- praise
- 動詞(他動詞)
- 名詞として使われることもあります(例:「He received much praise for his efforts.」)。
- 英語:To express approval or admiration of someone or something.
- 日本語:誰かや何かを「称賛する」「ほめる」「賛美する」。
- 例えば「人をほめるとき」「何か良い行いに対して感謝や賛美の気持ちを表すとき」に使われる表現です。
- 原形: praise
- 三人称単数現在形: praises
- 進行形: praising
- 過去形 / 過去分詞形: praised
- 名詞: praise
- 例:「The teacher’s praise encouraged the student.」(教師の称賛は生徒を励ました)
- 例:「The teacher’s praise encouraged the student.」(教師の称賛は生徒を励ました)
- 形容詞(派生形): praiseworthy(称賛に値する)など
- B1(中級)
- 「praise」は日常会話でも比較的使われる単語ですが、初心者レベル(A1やA2)ではあまり重点的に学習されないかもしれません。中級レベルで「賞賛する」「称える」という表現として習得しておくと便利です。
- 「praise」には特定の接頭語や接尾語はなく、1つの語幹として機能しています。
- praiseworthy (形容詞):称賛に値する
- praiser (名詞・あまり一般的ではない):称賛する人
- praise someone’s efforts(誰かの努力を称賛する)
- highly praise(大いに称賛する)
- praise the Lord(主をほめたたえる / 神に感謝する)
- praise in public(公に称賛する)
- praise a child(子どもをほめる)
- earn praise(称賛を得る)
- sing the praises of ~(〜を激賞する)
- praise to the skies(〜を空高くまでほめ上げる=大げさに称賛する)
- offer praise(称賛を捧げる)
- shower someone with praise(誰かを称賛でいっぱいにする,惜しみなくほめる)
- 「praise」は古フランス語の “preisier” や中英語の “preisen” に由来し、これは「価値を認める」「評価する」という意味を持っていました。さらにたどるとラテン語の “pretiare”(価値を定める)にさかのぼります。
- 「praise」は他人を積極的にほめる・称えるニュアンスが強い言葉です。
- 感謝や宗教的文脈(神を賛美する)においても使われます。
- かしこまった場面でも日常会話でも広く使われるので、カジュアルからフォーマルまで対応可能です。
- 他動詞として使う
- 目的語を取る(「誰をほめる」「何をほめる」)例: “I praised her for her efforts.”
- 目的語を取る(「誰をほめる」「何をほめる」)例: “I praised her for her efforts.”
- 名詞として使う
- 「称賛」という概念を指す場合。例: “He received praise from his peers.”
- praise A for B: AをBのことでほめる
例: “The manager praised the team for their hard work.” - praise + [名詞]: 単純に目的語を取る場合
例: “The parents praised their son.” - “sing someone’s praises” :(比喩的に)〜を熱心にほめちぎる
- 日常会話:家族や友人をほめるとき
- ビジネス:部下を評価するとき、同僚の功績をたたえるとき
- 宗教的・儀式的:神や偉大な存在を賛美する
- “I really must praise you for how clean you keep your room!”
- 部屋をいつも綺麗にしていることを本当にほめたいわ。
- 部屋をいつも綺麗にしていることを本当にほめたいわ。
- “My parents always praised me for doing my best at school.”
- 両親はいつも学校でベストを尽くしたとほめてくれた。
- 両親はいつも学校でベストを尽くしたとほめてくれた。
- “She praised her friend for standing up to the bully.”
- 彼女は友人がいじめっ子に立ち向かったことをほめた。
- “The CEO praised the staff for achieving record sales this quarter.”
- CEOは今期の売上記録を達成したスタッフを称賛した。
- CEOは今期の売上記録を達成したスタッフを称賛した。
- “He praised his assistant’s dedication to the project.”
- 彼はアシスタントのプロジェクトに対する献身を称賛した。
- 彼はアシスタントのプロジェクトに対する献身を称賛した。
- “Our boss praised us in the meeting for finishing the report ahead of schedule.”
- 上司は会議で、レポートを予定より早く仕上げた私たちをほめた。
- “The professor praised the student’s research for its originality.”
- 教授は学生の研究を、その独創性のゆえに称賛した。
- 教授は学生の研究を、その独創性のゆえに称賛した。
- “Many critics praised the study’s methodology.”
- 多くの批評家はその研究の方法論を称賛した。
- 多くの批評家はその研究の方法論を称賛した。
- “Scholars praised her thesis for bringing new insights to the field.”
- 研究者たちは彼女の論文が、その分野に新しい洞察をもたらしたとして称賛した。
- compliment(ほめる):日常的な場面で「ほめ言葉」をかけるときによく使う
- commend(称賛する/推奨する):ややフォーマルで公的な場面(表彰や推薦など)に多い
- applaud(拍手して称賛する):実際に拍手する行為をともなうイメージ。比喩的に強い称賛も表す
- extol(激賞する):非常にフォーマルで文学的な響き
- laud(称賛する):文語的表現が強くフォーマル
- criticize(批判する)
- blame(責める)
- condemn(非難する)
- IPA: /preɪz/
- 1音節でアクセントは先頭(というより単語全体)に来ます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありません。
- [preɪz]の /eɪ/ の発音を「エイ」とはっきり伸ばすと良いです。
- スペルミスで “prise” や “prase” などと書かないよう注意してください。
- スペルミス: “praise” の “ai” の順番を間違えて “prasie” などと書き間違えるケースが多い
- 同音異義語: “prays” (祈る) や “preys” (捕食する) などと混同しやすい
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニング/リーディングでは「賞賛する」「推奨する」などの類義語や反対語とセットで問われることがあるため、動詞と名詞の両方の使い方、スペル違いによる混乱に注意しましょう。
- 「praise」は綴りの真ん中あたりの “ai” を「エイ!」と伸ばして “p-r-エイ-z” と意識すると覚えやすいかもしれません。
- 「ほめる」という前向きなイメージは、相手に高い評価(value)を与えるというラテン語由来の意味とつながっています。
- 「prays(祈る)」「preys(捕食する)」と同音異義語が多いので、綴りで区別をしっかりイメージしましょう。
〈牛などが〉低く太い声で鳴く / 〈人が〉大声でどなる / 〈言葉・音〉'を'わめくように言う;…'を'大音声でどなる《+『out』(『forth』)+『名』.+『名』+『out』(『forth』)》
〈牛などが〉低く太い声で鳴く / 〈人が〉大声でどなる / 〈言葉・音〉'を'わめくように言う;…'を'大音声でどなる《+『out』(『forth』)+『名』.+『名』+『out』(『forth』)》
Explanation
〈牛などが〉低く太い声で鳴く / 〈人が〉大声でどなる / 〈言葉・音〉'を'わめくように言う;…'を'大音声でどなる《+『out』(『forth』)+『名』.+『名』+『out』(『forth』)》
bellow
〈牛などが〉低く太い声で鳴く / 〈人が〉大声でどなる / 〈言葉・音〉'を'わめくように言う;…'を'大音声でどなる《+『out』(『forth』)+『名』.+『名』+『out』(『forth』)》
1. 基本情報と概要
英語表記: bellow
品詞: 動詞 (一部、名詞としても使われる)
「bellow」は、牛のほえるような低く強い声で叫ぶことを意味します。人が怒りや驚きなど強い感情を表すために大きな声を出すイメージの単語です。「大声でどなる」という場面や「怒りを示す」というニュアンスでよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例 (3つ)
5.2 ビジネスシーンでの例 (3つ)
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 「bellow」 の詳細解説です。
牛のように「低く、大きな声でどなる」イメージを押さえていただくと、ニュアンスを掴みやすいでしょう。
〈牛などが〉低く太い声で鳴く
〈人が〉大声でどなる
〈言葉・音〉'を'わめくように言う;…'を'大音声でどなる《+out(forth)+名.+名+out(forth)》
滋養分,栄養物,食物 / 養育,育成
滋養分,栄養物,食物 / 養育,育成
Explanation
滋養分,栄養物,食物 / 養育,育成
nourishment
以下では英単語 “nourishment” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
・単語
・品詞
・意味(英語 / 日本語)
「生物が生きるための栄養分」というニュアンスで、健康や成長を支えるための食物や栄養要素を総称して指す言葉です。
「nourishment」は、身体的にも精神的にも何かを“養う”という広い文脈で使われる場合もあります。
・活用形
名詞のため直接的な時制変化はありません。派生語として以下のように用いられます。
・CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
・派生語や類縁語
・よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
・語源
・ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
・文法上のポイント
・一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
・類義語 (Synonyms)
・反意語 (Antonyms)
これらは「栄養が不足している状態」を表し、「nourishment」とは反対の意味合いを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “nourishment” の詳細解説です。身体的・精神的に“養ってくれるもの”という広い意味合いの単語として、覚えておくと様々な文脈で使うことができるでしょう。
養育,育成
滋養分,栄養物,食物
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う / 〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver) / (自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う / 〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver) / (自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
Explanation
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う / 〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver) / (自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
manipulate
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う / 〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver) / (自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
以下では、動詞 “manipulate” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: manipulate
品詞: 動詞 (Verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語で)
意味(日本語で)
活用形
派生形・他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的・研究文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “manipulate” の詳細解説です。何かを「巧妙に操作する」ニュアンスが強い単語なので、使用に際しては文脈とトーンに気を配ることが大切です。
〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う
(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する
〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)
…を平手でビシャリと打つ, …の《…を》平手打ちする《in, on ...》 / 《…に》…をすばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《on ...》 / ピシャリと音を立てて打つ
…を平手でビシャリと打つ, …の《…を》平手打ちする《in, on ...》 / 《…に》…をすばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《on ...》 / ピシャリと音を立てて打つ
Explanation
…を平手でビシャリと打つ, …の《…を》平手打ちする《in, on ...》 / 《…に》…をすばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《on ...》 / ピシャリと音を立てて打つ
slap
…を平手でビシャリと打つ, …の《…を》平手打ちする《in, on ...》 / 《…に》…をすばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《on ...》 / ピシャリと音を立てて打つ
動詞「slap」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Slap” は「(手のひらや平たいものを使って)パシッと打つ」「平手打ちをする」という意味の動詞です。また、軽くたたく・置くイメージでも使われます。
日本語での意味
「(手のひらで)パシッと打つ」や「平手打ちする」という意味です。
相手を軽く懲らしめる・注意するような場面や、物を勢いよく置くときのニュアンスで使われます。「バシッ」「パシッ」という感覚を表す単語です。
品詞
他の品詞
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“Slap” は短い単語なので、はっきりとした接頭語や接尾語を含みません。語幹の “slap” 自体がまとまった意味を持っています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“Slap” は擬音語のような起源を持ち、物が平たく当たるときの音を表す言葉から派生したと考えられています。古いスカンジナビア語や中英語で同様の音から来ているとの説があります。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
それぞれニュアンスが異なり、“slap” は「平手打ち」で、摩擦音が強調される印象があります。
反意語(Antonyms)
“slap” が衝撃を伴う動きに対し、これらは穏やかで優しい行為になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “slap” の詳細解説です。平手打ちや罰金を科すなどの幅広い使い方があるので、しっかりニュアンスを押さえてマスターしてください。
…‘を'平手でビシャリと打つ;…‘の'(…を)平手打ちする《+名+in(on)+名》
(…に)…‘を'すばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《+名+on+名》
ピシャリと音を立てて打つ
(…から)…‘を'輸入する《+名+from+名》 / 《文》'‘を'意味する,‘の'意味を導入する
(…から)…‘を'輸入する《+名+from+名》 / 《文》'‘を'意味する,‘の'意味を導入する
Explanation
(…から)…‘を'輸入する《+名+from+名》 / 《文》'‘を'意味する,‘の'意味を導入する
import
1. 基本情報と概要
単語: import
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語: im-(in-)「中へ」
語幹: port 「運ぶ(carry)」
派生語・関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは「海外から国内に持ち込む」という意味で似ていますが、ビジネス文脈やフォーマル度で言うと “import” のほうが正式で汎用的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “import” の詳しい解説です。ぜひビジネスや日常会話、データ処理などのさまざまな場面で活用してみてください。
《文》'‘を'意味する,‘の'意味を導入する
(…から)…‘を'輸入する《+名+from+名》
予定された / 計画された / 予告された
予定された / 計画された / 予告された
Explanation
予定された / 計画された / 予告された
scheduled
1. 基本情報と概要
単語: scheduled
品詞: 形容詞 (過去分詞由来の形容詞)
「scheduled」は「事前に計画されている」というニュアンスがあり、予定が決まっていて、ある特定の日時や期間に行うことが確定している状況で使われます。
活用形
ここで紹介する“scheduled”は、動詞「schedule」の過去分詞形として形容詞的に使われています。
他の品詞になったときの例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語学習において「schedule」や「scheduled」は、初級レベル(A2)あたりでもよく出てきますが、「scheduled」の形容詞的使用や周辺表現のバリエーションはB1〜B2あたりで定着してくるイメージです。
2. 語構成と詳細な意味
「schedule❨動詞❩」に「-ed」がつくことで、“予定された”という意味合いをもつ形容詞「scheduled」ができます。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント位置は語頭(“sche-”部分)に置かれます。
アメリカ英語では「スケジュールド」、イギリス英語では「シェデュールド」のように発音することが多いです。
「schedule」自体の発音(“skedʒuːl” vs. “ʃedjuːl”)に倣うため、混同に注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「scheduled」の詳細解説です。ビジネスシーンから日常会話まで幅広く使える単語ですので、ぜひ、例文を一緒に覚えて実践してみてください。
〈U〉かぐわしさ / 〈C〉芳香,快いかおり
〈U〉かぐわしさ / 〈C〉芳香,快いかおり
Explanation
〈U〉かぐわしさ / 〈C〉芳香,快いかおり
fragrance
1. 基本情報と概要
英単語: fragrance
品詞: 名詞 (可算・不可算両方で使われることがあります)
意味(英語): a pleasant or sweet smell
意味(日本語): 良い香り、芳香、心地よい匂い
「fragrance」は「良い香り」「芳香」といった意味の名詞です。花や香水、食べ物などから漂う心地よい匂いを指すときに使われます。柔らかく上品なニュアンスがあり、ポジティブなシーンでよく見かける単語です。
CEFRレベル: B2(中上級)
活用形や他品詞形:
例) “This flower is very fragrant.” (この花はとても良い香りがします。)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアルの使い分け:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「良い香り」というポジティブな意味に対して、反意語は「悪臭・嫌なニオイ」を指す語が多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験(TOEICや英検など)でも、文脈問題や語彙問題で香りを表す単語として “fragrance” が選択肢に出てくる場合があります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
香水のボトルから広がる気品のある香り、花の優しい香りなど、場面ごとにイメージしながら覚えると定着しやすいでしょう。
以上が “fragrance” の詳細解説です。香りに関する描写や会話で使われる頻度が高い単語なので、ぜひ上手に活用してください。
〈U〉かぐわしさ
〈C〉芳香,快いかおり
〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+from+名+into(to)+名》 / 〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+to+名》
〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+from+名+into(to)+名》 / 〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+to+名》
Explanation
〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+from+名+into(to)+名》 / 〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+to+名》
conversion
〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+from+名+into(to)+名》 / 〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+to+名》
以下では、英単語 conversion
(名詞)について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
“conversion” = The act or process of changing something from one form, state, or system to another.
意味(日本語)
「あるものを別の形、状態、システムなどに変換・転換すること」という意味です。 例えば、データの形式を変えるときや、信仰を変更するときにも使われる単語です。
日常では、ファイル形式を “conversion” する、あるいはエネルギーの形態を “conversion” するといった場面など、幅広く活用されます。
難易度 (CEFRレベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞“conversion”の詳細な解説です。日常からビジネス・学術まで幅広く使える単語ですので、文脈に合った意味を把握して活用してみてください。
〈U〉〈C〉(性質・形・機能などの)(…から…への)転換,変換,変化《+from+名+into(to)+名》
〈U〉〈C〉(宗教・主義などの)改宗;(…への)帰依,転向《+to+名》
(…のことで…に)『同情する』《+with+名+about+名(a person'sdoing)》 / (他人の気持ち・考えなどに)共鳴する,賛成する《+with+名(doing)》
(…のことで…に)『同情する』《+with+名+about+名(a person'sdoing)》 / (他人の気持ち・考えなどに)共鳴する,賛成する《+with+名(doing)》
Explanation
(…のことで…に)『同情する』《+with+名+about+名(a person'sdoing)》 / (他人の気持ち・考えなどに)共鳴する,賛成する《+with+名(doing)》
sympathize
(…のことで…に)『同情する』《+with+名+about+名(a person'sdoing)》 / (他人の気持ち・考えなどに)共鳴する,賛成する《+with+名(doing)》
1. 基本情報と概要
英単語: sympathize
品詞: 動詞 (verb)
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語 sym-
: 「共に、同じく」という意味を持つ(ギリシャ語由来)。
語幹 path
: 「感情、苦しみ」を意味する(ギリシャ語 pathos から)。
接尾語 -ize
: 「~化する、~の状態にさせる」といった動詞を作る接尾辞。
関連語や派生語
コロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源: ギリシャ語の「syn (一緒に)」 + 「pathos (感情)」から来ており、「一緒に感じる」という意味合いを持ちます。
歴史的には、宗教文書や文学などでも「同情する」「共感する」という文脈で古くから使われてきました。現代では、相手の感情を理解し支えたいときなど、日常会話からフォーマルなスピーチまで幅広く用いられます。
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル)
ビジネスシーン (少しフォーマル)
学術的な文脈 (丁寧・フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い: 「sympa-」の部分を [ˌsɪm] のように弱めて、アクセントを後ろに持ってきてしまう人がいますが、実際は冒頭の「シム」に強勢がきます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “sympathize” の詳細な解説です。相手の気持ちや状況に寄り添う大切な動詞として、日常会話からオフィシャルなシーンまで幅広く使える単語です。ぜひ覚えて活用してみてください。
(他人の気持ち・考えなどに)共鳴する,賛成する《+with+名(doing)》
(…のことで…に)同情する《+with+名+about+名(a person'sdoing)》
〈他〉《...のことで》...を称賛する《for ...》
〈他〉《...のことで》...を称賛する《for ...》
Explanation
〈他〉《...のことで》...を称賛する《for ...》
praise
以下では、動詞「praise」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
品詞
意味(英語 / 日本語)
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムやフレーズ
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「praise」の詳細な解説です。日常生活からビジネス、学術まで幅広く使えるので、ぜひ丁寧に覚えてみてください。
《...のことで》…‘を'称賛する 《for ...》
《文》(詩・歌などで)〈神〉‘を'たたえる
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
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