英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈C〉《話》 男, やつ / 《話》 (一般に) 人 / 仲間, 同僚 / (学会などの)会員
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疲れる / 消耗させる
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(昔の)砲弾 / 《米話》(蒸気機関車時代ね)特急(弾丸)列車
- 原形: sustain
- 三人称単数現在形: sustains
- 過去形: sustained
- 過去分詞形: sustained
- 現在分詞形: sustaining
- 形容詞: sustainable(持続可能な)
- 名詞: sustainability(持続可能性)
- B2(中上級): 文脈によって「持続する」「支える」というように複数の意味を使い分ける必要があります。多少抽象的な文脈でも使われるため、中上級レベルに相当します。
- 接頭語: 「sus-」はラテン語の “sub-” (下に) が変化した形と言われます。
- 語幹: 「tain」はラテン語の “tenere” (つかむ、保持する) に由来します。
- 「下で支える、保持する」→ 物理的・抽象的両方で「支え続ける」「続けさせる」のイメージ
- sustainable: 持続可能な
- sustainability: 持続可能性
- sustenance: 食糧・生計の手段 (生命を維持するものとして)
- sustain growth (成長を維持する)
- sustain damage (損害を被る)
- sustain an injury (ケガをする / 負う)
- sustain a family (家族を養う・支える)
- sustain a conversation (会話を続ける)
- sustain interest (関心を持続させる)
- sustain life (生命を維持する)
- sustain momentum (勢いを保つ)
- sustain a loss (損失を被る)
- sustain the environment (環境を支える / 保全する)
- 「支える・維持する」という前向き・ポジティブな文脈と、ケガや損害を「受ける・被る」というネガティブな文脈の両方で使われるため、文脈に注意が必要です。
- フォーマルな文脈でもカジュアルな文脈でも使われますが、「持続可能な(sustainable)」という形容詞形は、ややフォーマルよりの語です。
- 環境問題や経済開発などの文脈では頻繁に用いられます。
他動詞としての使い方
- 「○○を維持する」など目的語を伴います。
- 例: The support beam sustains the entire roof. (支柱が屋根全体を支えている)
- 「○○を維持する」など目的語を伴います。
“sustain + 名詞”構文
- sustain + damage / injury / interest / growth など
フォーマル / カジュアルの違い
- 「sustain」は日常会話でも使われますが、ビジネス文書やアカデミックな文脈でもよく見られるため、幅広いシーンで使用されます。
“I’m trying to eat better to sustain my energy throughout the day.”
(一日を通してエネルギーを保つために、もっと健康的な食事をするようにしているんだ。)“She sustained a minor injury while playing soccer.”
(彼女はサッカー中に軽いケガを負った。)“How do you sustain your motivation to study every day?”
(毎日勉強するモチベーションをどうやって維持してるの?)“We need to sustain our current level of productivity to meet the deadlines.”
(納期に間に合うように、今の生産性を保つ必要があります。)“The company sustained heavy losses due to the economic downturn.”
(その会社は景気の後退によって大きな損失を被りました。)“It is crucial to sustain a good relationship with our suppliers.”
(我々のサプライヤーとの良好な関係を維持することが重要です。)“This study examines how ecosystems sustain biodiversity over time.”
(本研究は、どうやって生態系が長期的に生物多様性を維持するかを調査しています。)“Economic models suggest that it is difficult to sustain growth indefinitely.”
(経済モデルによれば、成長を無期限に維持するのは難しいと示唆しています。)“The research aims to develop new materials that can sustain extreme conditions.”
(この研究は、過酷な環境に耐え得る新しい素材を開発することを目的としています。)- maintain (維持する)
- 例: “He maintains a good working relationship with his team.”
- 似た意味だが、やや継続的な「保持」感に重点を置く。
- 例: “He maintains a good working relationship with his team.”
- uphold (支える、守る)
- 例: “The judge’s role is to uphold the law.”
- 法や価値を「支持・擁護」するイメージが強い。
- 例: “The judge’s role is to uphold the law.”
- continue (続ける)
- 例: “We will continue our efforts to reduce waste.”
- 持続するという点は同じだが、より一般的かつ動作の継続に焦点。
- 例: “We will continue our efforts to reduce waste.”
- prolong (延長する)
- 例: “They decided to prolong the meeting by 30 minutes.”
- 時間的に引き延ばすイメージ。
- 例: “They decided to prolong the meeting by 30 minutes.”
- cease (やめる、中断する)
- 例: “The company decided to cease operations in that region.”
- 例: “The company decided to cease operations in that region.”
- IPA (米・英共通表記): /səˈsteɪn/
- アクセント: 「su-stain」の後半 “stain” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語: /səˈsteɪn/ の「ə」がややあいまい母音に近い音になる
- イギリス英語: おおむね同じ発音ですが、/sə-/より少し /sʌ-/ 寄りになる場合もあります。
- よくある間違い: 「サステイン」と「サスティーン」のように書き分けることがあるが、実際は「サステイン(サセインに近い響き)」に近い発音です。
- スペルミス: “sustain” は「s-u-s-t-a-i-n」と “i” の位置を間違えないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 特に英語学習者が混同しやすい類似の単語はありませんが、 “sustained” と “sustain” の区別を曖昧にしないように注意。
- 試験対策: ビジネスや環境問題の文脈で出題されることが多い単語です。TOEICや英検の長文読解などで「持続可能な」という文脈(sustainable)も含めてよく登場するので要チェックです。
- 「下(sus)で持つ(tain)」→ 「下でささえて継続させる」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「サスティナブル開発(sustainable development)」という環境関連のフレーズから一緒に覚えるのもおすすめです。
- 勉強テクニックとして、環境や経済の記事を読むと「sustain」や「sustainable」は頻繁に出てくるので、文脈とともに記憶に定着させやすいでしょう。
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〈C〉《the ~》《古》荒れ地,荒野 / 果てしない広がり / 《a ~》多数,無数《の…》《of ...》
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助けにならない
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(人が)社交的な,交際じょうずな / (集まりなどが)なごやかな,楽しい,親睦(しんぼく)の
活用形:
- 単数形: an ambiguity (例: “There is an ambiguity in that statement.”)
- 複数形: ambiguities (例: “We found several ambiguities in the contract.”)
- 単数形: an ambiguity (例: “There is an ambiguity in that statement.”)
他の品詞形:
- 形容詞: ambiguous (曖昧な)
例: “The instructions are ambiguous.” - 副詞: ambiguously (曖昧に)
例: “He ambiguously stated his position.”
- 形容詞: ambiguous (曖昧な)
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
→ 一般的には学術的な文章やフォーマルな文脈で出やすい単語ですが、日常会話でも使われるため、中上級程度の英語学習者が押さえておくと便利です。- 接頭語: “ambi-”
- ラテン語で「両側」「両方」という意味を持ちます。
- ラテン語で「両側」「両方」という意味を持ちます。
- 語幹: “-gu-” (動詞“agere”(行動する、導く)に由来)
- 接尾語: “-ity”
- 名詞化するための接尾語(状態を表す)です。
- ambiguous (形容詞): 曖昧な
- ambiguously (副詞): 曖昧に
- unambiguous (形容詞): 曖昧さのない、明確な
- resolve ambiguity(曖昧さを解消する)
- create ambiguity(曖昧さを生み出す)
- linguistic ambiguity(言語的曖昧さ)
- legal ambiguity(法的曖昧さ)
- ambiguity arises(曖昧さが生じる)
- ambiguity in meaning(意味の曖昧さ)
- tolerate ambiguity(曖昧さを許容する)
- embrace ambiguity(曖昧さを受け入れる)
- clarify the ambiguity(曖昧さを明確化する)
- ambiguity persists(曖昧さが残る / 続く)
- ラテン語の “ambiguus”(両義的な、不確かな)に由来し、さらに “ambi-” (両側)+ “agere” (行動する)が組み合わさった言葉とされます。もともと「どちらの方向にも向かう可能性がある」というイメージです。
- 「複数の意味がとれる状況」を強調するときによく使います。否定的な文脈(内容が不明確で混乱を生む)だけでなく、積極的に「解釈の余地がある」ことを示す文脈でも使われます。
- 形式的な文書や学術的な文章でよく見られますが、日常会話でも「それは曖昧だね」というように用いられることがあります。かしこまった印象を与えるため、フォーマルとカジュアルのどちらにも応用できる語です。
可算 / 不可算:
- 一般的には可算名詞として使われますが、不可算的にも扱われることがあります。
- 例: “There is an ambiguity in this statement.” (可算)
- 例: “Ambiguity can be problematic.” (不可算的)
- 一般的には可算名詞として使われますが、不可算的にも扱われることがあります。
よく使われる構文例:
- “There is (an) ambiguity in 〜.”
- “We need to address the ambiguity of 〜.”
- “Ambiguity in the text can lead to misunderstandings.”
- “There is (an) ambiguity in 〜.”
イディオム的表現はあまり多くないですが、単語自体がしっかりした意味を持つため、多くの文脈でそのまま使われます。
“I sense some ambiguity in what you just said. Could you be more specific?”
- 「さっきの話、ちょっと曖昧に聞こえたんだけど、もう少しはっきり言ってもらえる?」
“There’s always ambiguity when we discuss travel plans with so many options.”
- 「旅行の計画を立てるときって、選択肢が多いからいつも曖昧な部分が出ちゃうよね。」
“I love the ambiguity in abstract paintings; everyone sees something different.”
- 「抽象画の曖昧さが好きなんだ。見る人によって感じ方が違うでしょ。」
“We need to eliminate any ambiguity in the contract terms before signing.”
- 「契約書を締結する前に、条項にある曖昧さをすべて取り除く必要があります。」
“Ambiguity in the project scope often leads to missed deadlines.”
- 「プロジェクトの範囲が曖昧だと、しばしば納期の遅れにつながります。」
“Could you clarify this ambiguity in the proposal? Our client is concerned.”
- 「提案書のこの曖昧な箇所を明確にしてもらえますか? クライアントが気にしています。」
“In linguistics, ambiguity is an essential topic when analyzing sentence structure.”
- 「言語学においては、文の構造を分析する際に曖昧さは重要なトピックです。」
“Philosophers often explore the ambiguity of human existence and consciousness.”
- 「哲学者はしばしば、人間の存在や意識の曖昧さを探求します。」
“Ambiguity in survey questions can compromise the validity of the research.”
- 「調査票の質問が曖昧だと、研究の妥当性を損なう可能性があります。」
- uncertainty(不確実性)
- 「先のことがはっきりわからない」という意味合いが強い。
- 「先のことがはっきりわからない」という意味合いが強い。
- vagueness(曖昧さ)
- 「はっきり形を結ばない」状態を指す。
- 「はっきり形を結ばない」状態を指す。
- obscurity(不明瞭さ)
- 「はっきりしない」「理解されていない」というニュアンスが強い。
- 「はっきりしない」「理解されていない」というニュアンスが強い。
- doubtfulness(疑わしさ)
- 「疑いがある」というニュアンスを含む。
- clarity(明確さ)
「一つの意味に明確に絞られ、混乱のない状態」を意味します。 - IPA(国際音声記号):
- 米・英共通: /ˌæm.bɪˈɡjuː.ə.ti/
- 米・英共通: /ˌæm.bɪˈɡjuː.ə.ti/
- アクセント(強勢): “-gu-” の部分に強勢があります(“-bɪˈɡjuː-”)。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い:
- ほとんど同じですが、アメリカ英語の方が「t」の音が軽くなる場合があります。
- ほとんど同じですが、アメリカ英語の方が「t」の音が軽くなる場合があります。
- よくある発音ミス:
- “am-bi-GYU-i-ty” のリズムを意識しないと「am-bi-GU-i-ty」と曖昧な発音になりがちです。
- スペルミス: “ambigiuty” や “amiguity” などとつづりを間違えやすいので注意。
- 同音異義語との混同: 同じ発音を持つ単語はほとんどありませんが、
ambiguously
などの派生系のスペルに注意。 - 使い方・文法上の混乱: 可算・不可算の両方で使えるため、冠詞(a/an/the)をつけるかどうかは文脈によって決まります。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- 読解問題やリスニングで「曖昧さが引き起こす問題点」を述べる文脈などで出題されやすいです。
- コンテクストをしっかり把握して「複数の解釈が可能な状況」を意味しているかどうかを確認しましょう。
- 読解問題やリスニングで「曖昧さが引き起こす問題点」を述べる文脈などで出題されやすいです。
- イメージ: “ambi-” は「両側」または「二つの方向」、それが「-ity」という名詞化によって「状態」を表すので「どちらの可能性もある状態 → 曖昧さ」と覚えるとわかりやすいです。
- 勉強テクニック:
- “ambi-” を含む単語を他に覚える(ambiguous, ambivalent, ambidextrousなど)ことで、接頭語“ambi-”が「二つの / 両方の」という意味をもつと印象づけられます。
- 例文の暗記や多読で自然な使われ方を身につけるのがおすすめです。
- “ambi-” を含む単語を他に覚える(ambiguous, ambivalent, ambidextrousなど)ことで、接頭語“ambi-”が「二つの / 両方の」という意味をもつと印象づけられます。
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『雄弁』,能弁;(優れた)演説法
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〈U〉〈C〉分類 / 分類法 / 分類結果
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『たいまつ』 / 《米》(はんだ付けなどに用いる)トーチランプ(《英》blowlamp)・《英》=flashlight・《比喩的に》(…の)火,光,光明《+of+名》・「carry a torch for誰々」または「carry the torch for 誰々」で「誰々に片思いする」
- 英語: “to throw”, “to present or propose (an idea, product, etc.)”, “to set up (a tent)”, “to fall forward” など
- 日本語: 「(ボールなどを)投げる」「(アイデアや商品を)売り込む・提案する」「テントを張る」「前に倒れる」など
- 例えば野球でボールを投げるときや、ビジネスの場面でアイデアを“売り込む・提案する”ときに使われる単語です。
- 動詞 (Verb)
- 原形: pitch
- 過去形: pitched
- 過去分詞: pitched
- 現在進行形: pitching
- 三人称単数現在: pitches
- 名詞として: “pitch”(音の高さ、売り込みのプレゼンテーション、タール状のもの など)
- 例: “He gave an impressive sales pitch.”(彼は印象的なセールスピッチをした)
- B2(中上級): さまざまな文脈で登場し、特にビジネス英語やスポーツなど幅広い場面で使われる単語です。
- 現在の “pitch” は、古英語の “pic” (タール)に関連する単語から派生したとも言われますが、動詞としては “to throw” の意味を古くからもち、そこから派生的に「提案する・売り込む」という意味にも広がっていきました。
- 「投げる」
- 特に野球などスポーツでボールを投げる行為
- 特に野球などスポーツでボールを投げる行為
- 「売り込む・提案する」
- ビジネスでアイデアや企画をプレゼンする際によく使われる
- ビジネスでアイデアや企画をプレゼンする際によく使われる
- 「テントを張る」
- “to pitch a tent” はキャンプでの定番表現
- “to pitch a tent” はキャンプでの定番表現
- 「前に(急に)倒れる」
- “pitch forward” のように、自動詞的に自分が勢いよく前方に倒れこむイメージ
- “pitch forward” のように、自動詞的に自分が勢いよく前方に倒れこむイメージ
- その他: 「…を一定の調子に合わせる」など、音楽的・比喩的に使われることもある
- pitch in(手伝う)
- Let’s all pitch in and get this job done.(みんなで力を合わせてこの仕事を終わらせよう。)
- Let’s all pitch in and get this job done.(みんなで力を合わせてこの仕事を終わらせよう。)
- pitch a tent(テントを張る)
- We decided to pitch a tent near the lake.(湖の近くにテントを張ることにした。)
- We decided to pitch a tent near the lake.(湖の近くにテントを張ることにした。)
- pitch an idea(アイデアを提案する)
- He pitched an idea for a new marketing campaign.(彼は新しいマーケティングキャンペーンのアイデアを提案した。)
- He pitched an idea for a new marketing campaign.(彼は新しいマーケティングキャンペーンのアイデアを提案した。)
- pitch a ball(ボールを投げる)
- The pitcher is going to pitch a fastball.(投手が速球を投げる予定だ。)
- The pitcher is going to pitch a fastball.(投手が速球を投げる予定だ。)
- make a sales pitch(売り込みをする)
- She made a sales pitch for her company’s product.(彼女は自社製品の売り込みを行った。)
- She made a sales pitch for her company’s product.(彼女は自社製品の売り込みを行った。)
- pitch forward(前のめりになる)
- He lost his balance and pitched forward.(彼はバランスを崩して前に倒れ込んだ。)
- He lost his balance and pitched forward.(彼はバランスを崩して前に倒れ込んだ。)
- pitch a proposal(提案を出す)
- He pitched his proposal to the board of directors.(彼は取締役会に提案を出した。)
- He pitched his proposal to the board of directors.(彼は取締役会に提案を出した。)
- pitch services(サービスを売り込む)
- Freelancers often pitch their services to potential clients.(フリーランサーはよく顧客になりそうな人にサービスを売り込む。)
- Freelancers often pitch their services to potential clients.(フリーランサーはよく顧客になりそうな人にサービスを売り込む。)
- pitch at a certain level(あるレベルに合わせる)
- The speaker tried to pitch his language at an advanced level.(その講演者は自分の話し方を上級レベルに合わせようとした。)
- The speaker tried to pitch his language at an advanced level.(その講演者は自分の話し方を上級レベルに合わせようとした。)
- pitch camp(キャンプ地を設営する)
- We’ll pitch camp here for the night.(今夜はここにキャンプ地を設営しよう。)
- We’ll pitch camp here for the night.(今夜はここにキャンプ地を設営しよう。)
- “pitch” は古英語 “pic” (松ヤニ・タール)と関連があるとされますが、投げる動作としての用法は別経路もあり、長い歴史の中で多義的な意味を獲得してきました。
- ビジネスや広告・プレゼンの場面で「売り込む、提案する」という意味の “pitch” は比較的カジュアルからフォーマルまで広く使われます。
- 「投げる」の意味は日常会話(特にスポーツシーン)やカジュアルな状況でよく登場します。
- 「急に倒れる」という意味はやや文語的または書き言葉・描写的表現でも見られます。
- 主に他動詞として使われる: “pitch something” (~を投げる、~を売り込む)
例) “He pitched the ball.”, “She pitched her idea.” - 自動詞として使われる場合: “pitch forward” のように、倒れる動きを表すとき
- ビジネスシーンでは「to pitch + 名詞(アイデアや商品など)」の形が頻出です。
- カジュアルからフォーマルまで使えますが、ビジネス文書などでは “present” や “propose” に言い換えられる場合もあります。
- “Could you pitch the ball to me a bit slower?”
- 「もう少しゆっくり投げてくれない?」
- 「もう少しゆっくり投げてくれない?」
- “I want to pitch in for the party preparations.”
- 「パーティーの準備を手伝いたいんだ。」
- 「パーティーの準備を手伝いたいんだ。」
- “We’ll pitch a tent by the river tonight.”
- 「今夜は川のそばにテントを張るつもりだよ。」
- “She pitched her new marketing strategy to the team.”
- 「彼女は新しいマーケティング戦略をチームに提案した。」
- 「彼女は新しいマーケティング戦略をチームに提案した。」
- “Our goal today is to pitch our product to potential investors.”
- 「今日の目的は私たちの製品を見込み投資家に売り込むことです。」
- 「今日の目的は私たちの製品を見込み投資家に売り込むことです。」
- “I plan to pitch several ideas at the meeting next week.”
- 「来週の会議でいくつかのアイデアを提案するつもりです。」
- “The researcher pitched a groundbreaking hypothesis to the conference attendees.”
- 「その研究者は学会出席者たちに画期的な仮説を提案した。」
- 「その研究者は学会出席者たちに画期的な仮説を提案した。」
- “He pitched the concept of sustainable architecture in his paper.”
- 「彼は論文の中でサステナブル建築のコンセプトを提案した。」
- 「彼は論文の中でサステナブル建築のコンセプトを提案した。」
- “They pitched a new method of data analysis, which gained considerable attention.”
- 「彼らは新しいデータ分析の方法を提案し、大きな注目を集めた。」
- throw(投げる)
- pitch は「投げる」動作に加え距離や方向を意識するニュアンスがある
- pitch は「投げる」動作に加え距離や方向を意識するニュアンスがある
- toss(軽く投げる)
- pitch よりもカジュアルかつ軽い動作
- pitch よりもカジュアルかつ軽い動作
- propose(提案する)
- pitch はより積極的・売り込み感のある提案を指す場合が多い
- pitch はより積極的・売り込み感のある提案を指す場合が多い
- present(提示する)
- pitch はより口頭でのプレゼンや売り込みのニュアンスが強い
- pitch はより口頭でのプレゼンや売り込みのニュアンスが強い
- keep to oneself((アイデアなどを)言わないでおく):提案や売り込みをしない。
- withdraw(引っ込める):提案を取り下げる。
- /pɪtʃ/
- 頭の “pi-” の部分に強勢があり、あとの “-tch” は素早く添える感じです。
- アメリカ英語 (AmE): /pɪtʃ/
- イギリス英語 (BrE): /pɪtʃ/
- 大きな違いはあまりありません。
- /pitʃ/ のように母音を /piː/ にしてしまうことに注意し、“i” は短く発音します。
- スペリング・発音の混同
- “pitch” を “picth” や “peach” と間違えないように注意。
- “pitch” を “picth” や “peach” と間違えないように注意。
- “pitch” と “patch” の混同
- 真ん中の母音と子音の違いで意味が全く変わります。
- 真ん中の母音と子音の違いで意味が全く変わります。
- 野球の文脈だけでなく、ビジネス英語でも頻出
- TOEIC やビジネス英語では「売り込む、提案する」の意味でよく登場します。
- TOEIC やビジネス英語では「売り込む、提案する」の意味でよく登場します。
- 「投球フォーム」のイメージで“pitch”を覚えると、「投げる→提案を投げる(プレゼンする)」と幅広く応用しやすいです。
- スポーツで「ボールを放る」とビジネスで「アイデアを放り込む・相手にぶつけて提示する」の共通イメージで連想すると覚えやすくなります。
- 短いスペルと短い音であるぶん、しっかりと /pɪtʃ/ と発音を確認すると定着しやすいです。
-
連続した,継続的な
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都合よく,便利に
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《米話》(特に高校・大学などで公式に行う)ダンスパーティー / 《英話》=promenade concert / 《英話》=promenade2
- 単語: commemorate
- 品詞: 動詞 (他動詞)
- 原形: commemorate
- 三人称単数現在形: commemorates
- 現在分詞 / 動名詞: commemorating
- 過去形 / 過去分詞: commemorated
- 名詞: commemoration (記念行事、追悼式など)
- 形容詞: commemorative (記念の、追悼の)
- B2(中上級)
- 「やや専門的な語彙に触れ始めるレベル」。ニュース記事や公式のスピーチなどで出てくる表現ですが、日常会話ではそこまで頻度が高くありません。
- 接頭語: “com-” (共に、完全に という意味合いを持つことが多い)
- 語幹: “memor” (ラテン語の「記憶」を表す “memor” に由来)
- 接尾語: “-ate” (動詞を形成することが多い)
- commemorate a victory (勝利を記念する)
- commemorate an anniversary (周年を祝う)
- commemorate the fallen (犠牲者を追悼する)
- commemorate the dead (亡くなった人々を記念する)
- hold a commemorative ceremony (記念式典を開催する)
- build a monument to commemorate (記念碑を建てる)
- an event to commemorate (〜を記念する行事)
- a commemorative plaque (記念の銘板)
- pay tribute to commemorate (〜を記念して敬意を表す)
- commemorate the hero(英雄を追悼し記念する)
- ラテン語の “commemorare” (記憶にとどめる、思い起こす) に由来します。「共に(memory)を思い出す」というのが基本イメージです。
- ある出来事または人物を公式に、あるいは強い敬意をもって思い起こす・思い出させるというニュアンスを持ちます。
- フォーマルな場面(式典、記念行事、歴史的な節目など)でよく使われます。カジュアルな日常会話ではあまり登場しませんが、公共のイベントや歴史を語るときなど、重要な意味合いを持っています。
- 他動詞: 「○○を記念する」という目的語を取ります。
例: commemorate + 名詞(出来事 / 人物) - commemorate + [人物 / 出来事]
- 例: “We commemorated the victims of the war.”
- 例: “We commemorated the victims of the war.”
- commemorate + [出来事] with + [行為 / 行事]
- 例: “They commemorated their 50th wedding anniversary with a large gathering.”
- 例: “They commemorated their 50th wedding anniversary with a large gathering.”
- be commemorated in + [場所 / もの]
- 例: “His contribution was commemorated in a special plaque.”
- 例: “His contribution was commemorated in a special plaque.”
- “We’re planning a small ceremony to commemorate our grandfather’s birthday.”
- 祖父の誕生日を記念して、小さな式を計画しているんだ。
- 祖父の誕生日を記念して、小さな式を計画しているんだ。
- “Let’s light a candle to commemorate our friendship.”
- 僕らの友情を記念して、キャンドルを灯そうよ。
- 僕らの友情を記念して、キャンドルを灯そうよ。
- “I always bake a cake to commemorate my dog’s adoption day.”
- 犬を迎えた日を記念して、いつもケーキを焼きます。
- “Our company will commemorate its 100th anniversary with a special banquet.”
- 会社は創立100周年を記念して、特別な晩餐会を催す予定です。
- 会社は創立100周年を記念して、特別な晩餐会を催す予定です。
- “The firm issued a commemorative coin to celebrate the merger.”
- 合併を記念して、会社は記念コインを発行しました。
- 合併を記念して、会社は記念コインを発行しました。
- “We will commemorate the retirement of our long-serving CEO at the annual meeting.”
- 年次総会で、長年勤務したCEOの退任を記念する予定です。
- “Researchers gathered to commemorate the pioneering works of Dr. Johnson in the field of genetics.”
- 研究者たちは、遺伝学の分野で先駆的な業績を残したジョンソン博士を記念し集まりました。
- 研究者たちは、遺伝学の分野で先駆的な業績を残したジョンソン博士を記念し集まりました。
- “The institution held a symposium to commemorate the 50th anniversary of the groundbreaking discovery.”
- 画期的な発見の50周年を記念して、研究所はシンポジウムを開催しました。
- 画期的な発見の50周年を記念して、研究所はシンポジウムを開催しました。
- “A scholarly journal was published to commemorate the legacy of ancient philosophers.”
- 古代哲学者たちの遺産を記念して、学術誌が発行されました。
- honor (〜を敬う、尊敬する)
- 過去だけでなく、普段から相手や出来事への敬意を表す意味に強みがあります。
- 過去だけでなく、普段から相手や出来事への敬意を表す意味に強みがあります。
- celebrate (祝う)
- お祝いの意味合いが強調されます。記念日のような楽しい雰囲気を伴うイメージが強いです。
- お祝いの意味合いが強調されます。記念日のような楽しい雰囲気を伴うイメージが強いです。
- memorialize (追憶する、記念として残す)
- 特に追悼の意味が強く、モニュメントなどに刻む場合によく使われます。
- ignore (無視する)
- forget (忘れる)
- 発音記号(IPA): /kəˈmem.ə.reɪt/
- アメリカ英語: [kə-MEM-uh-reyt]
- イギリス英語: [kə-MEM-ə-reyt]
- アメリカ英語: [kə-MEM-uh-reyt]
- アクセント: “mem” の部分に主な強勢があります。
- よくある間違い: “co-me-morate” のように中間の母音を強くしすぎたり、末尾を “-rate” ではなく “-rad” などと発音するのは誤りです。
- スペルミス: “comemerate” のように “m” の数を間違えたり、余計な “o” を入れたりする間違いが起きやすいです。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、“commemorate” と “commiserate(同情する)” は形が似ているため、意味を混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC、英検などで「記念式典を行う」「追悼する」流れの話題が出題される場合に登場する可能性があります。フォーマルな表現として押さえておきましょう。
- 接頭語 com- が「共に」、memor が「記憶」と関連することをイメージすると、誰かと一緒に記憶を共有して“記念する”という意味が覚えやすいです。
- スペルで “com-me-mo-rate” と、小さいブロックに分けて覚えるとよいでしょう。
- 「memor (記憶)」という部分から “memory” を連想し、“一緒にメモリーを思い起こす” とイメージするのも効果的です。
-
〈他〉《…について》〈人〉に質問する《about ...》 / 〈事〉に疑いをかける
-
倹約な,つましい / 金を掛けない,質素な
-
〈U〉《...の》解明, 説明《of ...》 / 《芸術作品・夢などの》解釈《of ...》 / 通訳
- 「thoughtful」は、相手や周囲への思いやり・気遣いを示すときや、自分の考えを深く巡らせているときに使われる形容詞です。
- Showing consideration for the needs or feelings of others.
- Involving or showing careful thinking.
- 相手の気持ちや状況をよく考える、思いやりがある。
- 深く考え込んでいる、思慮深い。
- 原形: thoughtful
- 比較級: more thoughtful
- 最上級: most thoughtful
- 派生形として副詞にすると: thoughtfully (思慮深く、思いやり深く)
- 名詞形:thoughtfulness (思慮深さ、思いやり)
- thought (名詞) –「思考、考え」
- think (動詞) –「考える」
- thoughtless (形容詞) –「思慮がない、軽率な」
- thought(“考え” を意味する名詞) + -ful(“〜で満ちている” の意を表す接尾語)
- a thoughtful gesture(思いやりのある行為)
- a thoughtful comment(思慮深いコメント)
- a thoughtful approach(思慮深いアプローチ)
- a thoughtful note(心のこもったメモ)
- deeply thoughtful(非常に思慮深い)
- a thoughtful person(思いやりのある人)
- a thoughtful expression(思慮深い表情)
- thoughtful response(思慮深い返答)
- be thoughtful of others(他人への思いやりがある)
- a thoughtful gift(心のこもった贈り物)
語源:
「thought」(古英語の “thoht” が起源) + 「-ful」(“〜で溢れている”)
もともと “think” から派生した名詞 “thought” に接尾語 “-ful” がついて、考え・思いに満ち溢れた状態を表します。ニュアンスや使用時の注意点:
1) 「相手を気遣う」ポジティブな感情が大きく含まれる場合
2) 「深く考え込んでいる(pensive)」意味合いで使われる場合
文脈によっては「親切」「優しい」という意味より、「沈思黙考としている」という雰囲気が強めに伝わることもあります。使用シーン:
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 「思慮深さ」を伝えたいときや、相手の行動が「気遣いに満ちている」と褒めたいときなど、会話・文章問わずに用いられます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 例: “He is a thoughtful person.”(彼は思いやりのある人です。)
2) 補語として使われる(SVC型文): - 例: “She seems thoughtful.”(彼女は思慮深いように見えます。)
3) 「状態」を表すだけでなく、動作の特徴を強調する副詞形 “thoughtfully” もよく使います。 - 例: “He spoke thoughtfully.”(彼は思慮深く話した。)
“Thank you for cooking dinner tonight. That was really thoughtful of you!”
(夕飯を作ってくれてありがとう。本当にあなたの思いやりを感じたよ!)“She left a thoughtful note for her roommate when she went out.”
(外出するときに、ルームメイトへ思いやりのこもったメモを残していった。)“You always remember my birthday. You’re so thoughtful.”
(いつも私の誕生日を覚えてくれているね。本当に思いやりがあるよ。)“His thoughtful approach to problem-solving impressed the entire team.”
(問題解決に対する彼の思慮深いアプローチはチーム全体を感心させた。)“Thank you for your thoughtful gift at the year-end party.”
(年末パーティでの心のこもった贈り物をありがとうございます。)“It was thoughtful of you to double-check the client’s requests.”
(クライアントの要望を再確認してくれたのは気遣いがあって助かりました。)“Her research paper provides a thoughtful analysis of the current economic trends.”
(彼女の研究論文は、現代の経済動向に対して思慮深い分析を提供している。)“The professor’s comments on my thesis were very thoughtful and detailed.”
(教授が私の論文にくれたコメントはとても思慮深く、詳細なものであった。)“We had a thoughtful discussion on the ethical implications of AI in healthcare.”
(医療分野におけるAIの倫理的影響について、私たちは思慮深い議論をした。)considerate(思いやりのある)
- “thoughtful” と近い意味合いで、相手報の気持ちを考えて行動する感じ。
- “thoughtful” と近い意味合いで、相手報の気持ちを考えて行動する感じ。
kind(優しい)
- 相手に対する優しさや親切心に重点を置くが、「深い思考」や「熟考」のニュアンスは薄い。
- 相手に対する優しさや親切心に重点を置くが、「深い思考」や「熟考」のニュアンスは薄い。
mindful(気を配る)
- 「注意深く気を配っている」という意味合いが強く、ややフォーマルな印象。
- 「注意深く気を配っている」という意味合いが強く、ややフォーマルな印象。
reflective(内省的な)
- 「自分の内面を振り返り、考え込む」ニュアンスがより強い。
- 「自分の内面を振り返り、考え込む」ニュアンスがより強い。
pensive(物思いにふける)
- 「深く物思いにふけっている」様子を強調する。ときに物悲しさを含むことも。
- thoughtless(思慮のない)
- inconsiderate(配慮が足りない)
- careless(不注意な)
- アメリカ英語: /ˈθɔt.fəl/
- イギリス英語: /ˈθɔːt.fəl/
- “THOUGHT” の部分に強勢があります。 “THOUGHT-ful” と2音節で読みます。
- /θ/ の発音(下を軽く噛む音)に注意し、 “thought” の母音はアメリカ英語では短め(/θɔt/)、イギリス英語ではやや長め(/θɔːt/)です。
- スペルミス: 「thoughtfull」と “l” を重ねてしまう誤りが多いです。本来は “thoughtful” です。
- 同音異義語との混同: “though”(〜だけれども)や “through”(通り抜けて)などとはつづりが似ていますが、まったく別の意味。
- 試験対策: 英語検定やTOEICなどで「思いやりや、深く考えている態度を表す形容詞を選びなさい」という問題として出てくることがあります。また、派生形 “thoughtfully” や “thoughtfulness” も問われることがあります。
- 語源のイメージ: “thought(考え)” + “-ful(満ちている)” → 「考えや気配りに満ちている」
- “thoughtful” のスペルを思い出すときは、 “think” の過去形 “thought” をベースにしてさらに “ful” を付ける、という手順をイメージすると覚えやすいです。
- 「人の気持ちを“フル”に “think” する → “thoughtful”」というストーリーで覚えるのも一案です。
-
会議、協議
-
信用を失わせる / 名誉を傷つける
-
〈C〉(特に二つ以上の会社・組織の)吸収合併
- 品詞:動詞 (verb)
- 意味 (英語):
to control or guide the direction of something, such as a vehicle or a situation.
- 意味 (日本語):乗り物や状況の進む方向をコントロールする、または導くこと。
- 原形 (Base form): steer
- 三人称単数現在形 (Third-person singular): steers
- 過去形 (Past tense): steered
- 過去分詞形 (Past participle): steered
- 現在分詞形 (Present participle / Gerund): steering
- steering (名詞): 舵取り、操縦(名詞として「steering wheel」で「ハンドル」を指すことも多い)
- steerable (形容詞): 操縦可能な
- B2: 中上級
- 「steer」は乗り物の舵取りだけでなく、比喩的に「会話や人を導く」という使い方もあり、ある程度語彙が広がった中級以降によく登場します。
- 「steer」は乗り物の舵取りだけでなく、比喩的に「会話や人を導く」という使い方もあり、ある程度語彙が広がった中級以降によく登場します。
- 「steer」は明確な接頭語や接尾語を持たず、語幹“steer”のみで機能する単語です。
- 元々の形は古英語の “stēoran” に由来し、「コントロールする」の意味を持ちます。
- steering wheel (名詞): 車や船などの「ハンドル」
- steerage (名詞): (船の)操舵、または操舵区画
- steer a car(車を運転する)
- steer a boat(船を操縦する)
- steer the conversation(会話を誘導する)
- steer a course(進路を取る/進むべき方向を定める)
- steer away from(~から遠ざける、避ける)
- steer clear of(~を避ける、避けて通る)
- steer in the right direction(正しい方向へ導く)
- steer into the parking spot(駐車スペースにハンドルを切る/誘導する)
- steer through difficulties(困難を乗り越えるよう導く)
- steer the discussion(議論の流れをコントロールする)
- 語源は古英語の
stēoran
(to guide) で、さらに古ノルド語やゲルマン祖語にまでさかのぼります。もともと「舵を取る」という船の操作に関わる意味合いが中心でした。 - 現在では日常会話でも比喩的に「人を良い方向に導く」「話題をコントロールする」といったときにも使われます。
- 「舵をとる、操作する」という感覚的なイメージから、カジュアルからフォーマルまで幅広く利用されますが、ビジネス文書では特に「〜の方向性を決める」というニュアンスで使われることが多いです。
他動詞 (transitive) としての使い方
- 例: “He steered the car.”(彼はその車を運転した)
- 目的語として、操縦したりコントロールしたりする対象が続く。
- 例: “He steered the car.”(彼はその車を運転した)
自動詞 (intransitive) としての使い方
- 例: “He steered carefully through the narrow streets.”(彼は狭い通りを注意深く運転した)
- 車などを運転する場合に、目的語を取らずに「自ら舵をとる」動作を表すことがある。
- 例: “He steered carefully through the narrow streets.”(彼は狭い通りを注意深く運転した)
イディオム表現
- steer clear of ...: 「〜を避ける、関わらないようにする」
- steer away from ...: 「〜から遠ざける、〜を避けるようにする」
- steer clear of ...: 「〜を避ける、関わらないようにする」
- “Can you steer the boat while I adjust the sails?”
- (帆を調整している間、船の操縦をお願いしてもいい?)
- (帆を調整している間、船の操縦をお願いしてもいい?)
- “I tried to steer the conversation away from politics at dinner.”
- (夕食のとき、政治の話題から話をそらそうとしたんだ。)
- (夕食のとき、政治の話題から話をそらそうとしたんだ。)
- “If you steer carefully, you’ll avoid those bumps.”
- (丁寧にハンドルを切れば、あの凸凹を避けられるよ。)
- (丁寧にハンドルを切れば、あの凸凹を避けられるよ。)
- “She has been appointed to steer the new marketing campaign.”
- (彼女は新しいマーケティングキャンペーンを主導する役職に任命されました。)
- (彼女は新しいマーケティングキャンペーンを主導する役職に任命されました。)
- “We need someone to steer the company in the right direction.”
- (会社を正しい方向に導く人材が必要だ。)
- (会社を正しい方向に導く人材が必要だ。)
- “Let’s steer the discussion towards potential new markets.”
- (議論を新しい市場の可能性に向けましょう。)
- (議論を新しい市場の可能性に向けましょう。)
- “The researcher steered the study to focus on environmental impacts.”
- (研究者は研究の焦点を環境への影響に当てた。)
- (研究者は研究の焦点を環境への影響に当てた。)
- “In negotiation theory, one needs to skillfully steer conversations to achieve mutual gains.”
- (交渉理論においては、互いに利益を得られるよう巧みに会話を導く技術が必要とされる。)
- (交渉理論においては、互いに利益を得られるよう巧みに会話を導く技術が必要とされる。)
- “These guidelines are designed to steer policy decisions toward sustainable development.”
- (これらのガイドラインは、政策決定を持続可能な開発へ向けるために作られています。)
- (これらのガイドラインは、政策決定を持続可能な開発へ向けるために作られています。)
- guide(導く)
- 「方向を示す」に重きを置く。steer より広義な「案内する」のニュアンス。
- 「方向を示す」に重きを置く。steer より広義な「案内する」のニュアンス。
- direct(指揮する、導く)
- より指示的で、上からコントロールする印象。
- より指示的で、上からコントロールする印象。
- navigate(航行する、道を探す)
- 船や航空機などの移動方法を探しながら進むイメージ。
- 船や航空機などの移動方法を探しながら進むイメージ。
- pilot(操縦する)
- 航空機や船を操縦する際などに使われるが、比喩的にも使える。
- 航空機や船を操縦する際などに使われるが、比喩的にも使える。
- maneuver(巧みに動かす)
- 何かを複雑に操作しながら動かすニュアンスで、戦略的に操作するイメージ。
- follow(ついて行く、従う): 他者の指示に従うイメージ
- drift(漂う): 自分で方向をコントロールするのではなく、流されるイメージ
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /stɪər/
- アメリカ英語 (AmE): /stɪr/
- イギリス英語 (BrE): /stɪər/
- アクセントは単語全体にあり、/stɪr/ の短い音です。
- イギリス英語は「スティア」のように長めに聞こえる場合が多く、アメリカ英語はもう少し短めの「スティ(r)」の発音に近いです。
- 「stir (かき混ぜる)」と似た発音なので混同しやすいですが、イギリス英語では少し母音が長めになります(/stɜː/ vs /stɪər/)。
- スペルミス
- “steer” を “stir” と書き間違えないように注意。
- “steer” を “stir” と書き間違えないように注意。
- 同音・類似音との混同
- “steer” と “stir” は似ていますが、意味が全く異なるので注意。
- “steer” と “stir” は似ていますが、意味が全く異なるので注意。
- 慣用句の意味
- “steer clear of …” は「~を避ける」というイディオムで、直訳すると意味がわかりにくいので、フレーズごと覚える。
- “steer clear of …” は「~を避ける」というイディオムで、直訳すると意味がわかりにくいので、フレーズごと覚える。
- 試験での出題
- TOEICや英検では、動詞の語い問題で「舵を取る/方向づける」の比喩的意味が穴埋め問題に出ることがある。
- 「舵を取る・ハンドルを回す」という物理的なイメージをまず持つと覚えやすいです。
- “Steer” という単語は、車のハンドル(steering wheel)を握っているイメージと結びつけると、会話を「操作する」「方向を変える」「コントロールする」と広げて使えるようになります。
- スペルは “st + eer” で「前に ‘st’、後ろに ‘eer’」。単語の見た目なんだかハンドルの両端を握っている感じ、と覚えるのも面白いかもしれません。
-
まぎれもなく,明らかに
-
『山の背』,尾根 / (動物の)背,背すじ;(畑などの)うね,あぜ / (一般に,うねのような)隆起 / 〈屋根〉‘に'むねをつける;〈畑など〉‘に'うねをたてる
-
〈他〉(おのなどで)…をたたき切る / …を切り刻む《up》 / 〈自〉 《…を》たたき切る《at ...》 /
- 原形: utter
- 三人称単数現在形: utters
- 過去形: uttered
- 過去分詞形: uttered
- 現在分詞形: uttering
- 形容詞の utter : 「完全な、全くの」という意味。たとえば “utter silence” (完全な沈黙)など。
- 副詞の utterly : 「まったく、完全に」という意味。たとえば “utterly exhausted” (まったく疲れきった)など。
- B2: 語彙や文法の知識がある程度豊富で、文章や会話の中で表現力を高める段階。ややフォーマルな表現として学習するのに適しています。
- 語源に関係する要素: 「utter」自体は、古英語の「ūter(外側の)」という意味から派生したと考えられており、「口の外に出す」というイメージです。
- 接頭語や接尾語が特別に付加されない単語ですが、派生形として「-ly」をつけた副詞「utterly」があります。
- 口に出す / 声を発する: とくに言葉だけでなく、短い叫び声やため息、うめき声などを「発する」ことを表します。
- (意見や考えを)言い表す: 特にフォーマルな文脈や文学的表現でも使われ、「はっきり口に出す」ニュアンスが強いです。
- utter a word – 一言発する
- utter a sound – 音を発する
- utter a sigh – ため息をつく
- utter a cry – 叫び声をあげる
- utter a single word – ただ一言を発する
- utter a statement – 声明を口にする
- utter a threat – 脅しの言葉を口にする
- utter a complaint – 不平を言う
- utter a prayer – 祈りの言葉を口にする
- utter under one’s breath – 小声でつぶやく
- 「utter」は中英語の “uttren” や古英語の “ūter” から来ており、「外部へ出す」といった意味が由来とされています。
- 「口の外へ音や言葉を出す」という感覚が、そのまま「口に出す」「声に出す」という意味に発展しました。
- フォーマル / 文語的: 日常会話でも使われますが、「speak」「say」と比べるとやや文語調やフォーマルさが感じられます。
- 強い響き: 「まったく言葉を発しない」→「一言も言わない」のような強調要素が込められることもあります。
- 感情や衝撃を表す: 「叫び声を上げる」「あえぎ声を出す」など、瞬間的な発話にも使われる単語です。
- 他動詞として使われる: 「何を(内容) + utter」の形で使われることが多い。
例: She uttered a cry. (彼女は叫び声をあげた) - 目的語が省略される場合もあり、「声を発した」程度で止まることもあります。
例: He barely uttered.(ほとんど声を出さなかった) - utter + 名詞(対象)
例: He refused to utter a single word about the incident. - utter + 名詞句(形容詞修飾を伴う)
例: She uttered an exasperated sigh. - 同義のフレーズとの比較
- say something → 「何かを言う」
- speak out → 「はっきり意見を言う」
「utter」はこれらより少しフォーマルまたは文学的に響きます。
- say something → 「何かを言う」
- “I was so shocked that I couldn’t utter a word.”
(あまりに驚いて、一言も発することができなかった。) - “He uttered a small laugh and kept walking.”
(彼は小さく笑い声を漏らして歩き続けた。) - “Could you utter your question more clearly?”
(質問をもう少しはっきり口にしてもらえますか?) - “She uttered her concerns about the new policy during the meeting.”
(会議の中で、彼女は新方針に対する懸念を口にしました。) - “The CEO uttered a formal apology for the company’s mistake.”
(CEOは、会社のミスに対して正式に謝罪を述べました。) - “He couldn’t utter a single objection when the proposal was presented.”
(その提案が出されたとき、彼は一切反対意見を口にできませんでした。) - “Historians have noted that the king rarely uttered his true intentions in public.”
(歴史家によれば、その王は公の場ではめったに本心を口にすることがなかったとされる。) - “Participants were asked not to utter any words during the experiment.”
(被験者たちは実験中、一切言葉を発しないよう求められた。) - “The philosopher uttered profound statements that shaped modern thought.”
(その哲学者は現代思想を形成するような重要な意見を口にした。) - say(言う)
- 最も広い意味で「言う」。より一般的。
- 最も広い意味で「言う」。より一般的。
- speak(話す)
- 一方的に話すイメージ。「言語を話す」という広い意味。
- 一方的に話すイメージ。「言語を話す」という広い意味。
- murmur(つぶやく)
- 声音が低くはっきりしない小声。
- 声音が低くはっきりしない小声。
- whisper(ささやく)
- 小声・ささやきというニュアンス。
- 小声・ささやきというニュアンス。
- voice(言葉に出す)
- 意見や思いを「声に出す」という少しフォーマルな表現。
- remain silent(黙ったままでいる)
- keep quiet(静かにしている)
- conceal one’s words(言葉を隠す)
IPA(国際音声記号)
- イギリス英語: /ˈʌt.ər/
- アメリカ英語: /ˈʌt̬.ɚ/
- イギリス英語: /ˈʌt.ər/
アクセント位置
- どちらも第一音節「ʌt」にアクセントがあります。
- どちらも第一音節「ʌt」にアクセントがあります。
よくある間違い
- 末尾の “t” を強く発音しすぎる、あるいは “u” を「ウーター」と伸ばしすぎること。
- 実際は短めで “アッター” に近い音を意識すると発音しやすいです。
- 末尾の “t” を強く発音しすぎる、あるいは “u” を「ウーター」と伸ばしすぎること。
- スペルミス: “utter” を “uter” や “utterr” としてしまう。
- 動詞と形容詞の混同: 動詞として「声を発する」、形容詞として「完全な」。文脈で判断しましょう。
- TOEICや英検などの試験
- 難易度の高い読解問題やリスニングで、意図的にフォーマルな単語として出題される場合があります。
- 「utter failure(完全な失敗)」「utter a sound(音を発する)」など、動詞・形容詞両方の意味に注意を払うと良いです。
- 難易度の高い読解問題やリスニングで、意図的にフォーマルな単語として出題される場合があります。
- 「外へ出す」(out) と関連づけて覚えるとイメージしやすいです。
- 「声(sound)を “out” にする ⇒ “utter”」という感覚で捉えるとすぐに意味が結び付きます。
- スペリングは “u + t + t + e + r” と、子音が連続しているのがポイントです。言葉を外へ「突出(t・t)」させるイメージで思い出すのも有効です。
-
(目・心など) 一心に向けた, 熱心な
-
抗がんの
-
(建物の)『アーチ』,迫持(せりもち) / アーチ型の記念碑,弓形門 / 『弓形のもの』 / (足の)土踏まず
- covered in or full of mud; not clear or bright
- 泥で覆われた、または泥がたくさんある状態を表します。または、色や音、文章などがはっきりしていない・濁っている様子も表します。
「泥まみれ」「濁っている」といったニュアンスで、日常会話でもよく用いられます。 - 形容詞: muddy (原形)
- 動詞: to muddy (「〜を泥で汚す」「(比喩的に)曖昧にする」の意味)
- 現在形: muddy / muddies
- 過去形: muddied
- 過去分詞: muddied
- 現在分詞: muddying
- 現在形: muddy / muddies
- 日常会話の「汚れ」「濁り」の表現としては比較的簡単ですが、比喩的に「状況を混乱させる」のような使い方もあるため、幅広い文脈で使える中上級レベルの単語といえます。
- 語幹: mud(泥)
- 接尾語: -y(形容詞化する接尾語:名詞や動詞に付けて「〜のような」「〜だらけの」という意味を持たせることが多い)
- mud(名詞: 泥)
- muddy waters(慣用表現: 物事を曖昧にする、状況を混乱させる)
- muddiness(名詞: 泥まみれの状態、曖昧さ)
- muddy water(泥水)
- muddy road(泥だらけの道)
- muddy boots(泥の付いたブーツ)
- muddy field(泥だらけの野原)
- muddy footprints(泥の付いた足跡)
- muddy color(くすんだ色)
- muddy thinking(思考が曖昧な状態)
- muddy the issue(問題を曖昧にする)
- get muddy(泥まみれになる)
- muddy details(曖昧な詳細)
- 「muddy」は「mud(泥)」に形容詞化する接尾辞「-y」がついたもの。
- 「mud」という言葉自体は中英語(Middle English)の“mudde”にさかのぼります。さらに古いゲルマン祖語に起源があるとされています。
- 「物理的に泥まみれ」と「比喩的に不透明・曖昧・濁っている」という、2つの主な意味があります。
- 日常会話でもフォーマルでも使いやすい単語ですが、比喩的な使い方(例: “muddy the issue”)は比較的カジュアル〜中立的な文脈で使われることが多いです。
- 形容詞としての使い方: “The water is muddy.”(その水は濁っている)
- 動詞としての使い方: “Don’t muddy the conversation.”(会話を曖昧にしないで)
- 他動詞として使われることが多く、「〜を泥で汚す」「(状況など)を混乱させる」といった意味を持ちます。
- “muddy the waters” → 「物事を曖昧にする」「状況をさらに複雑にする」
例: “He muddied the waters by bringing up unrelated issues.” - 形容詞なので可算・不可算は意識しなくてもOK。
- 動詞の場合は他動詞として目的語をとります。
- “My shoes got muddy after walking in the park.”
(公園を歩いたら靴が泥だらけになった。) - “Be careful, the path is muddy from the rain.”
(雨で道がぬかるんでいるから気をつけて。) - “These pants are muddy. I need to wash them right away.”
(ズボンが泥まみれだ。すぐに洗わなきゃ。) - “Let’s not muddy the discussion with irrelevant data.”
(無関係なデータで議論を混乱させないようにしましょう。) - “The instructions are a bit muddy; could you clarify them?”
(指示が少し曖昧なのですが、はっきり説明していただけますか?) - “If we keep adding new points, we’ll muddy the original proposal.”
(新しい論点をどんどん追加すると、元の提案が曖昧になりかねません。) - “The river became muddy due to heavy construction upstream.”
(上流での大規模工事の影響で、その川は濁ってしまった。) - “Overcomplicating the methodology can muddy the overall research findings.”
(方法論を複雑にしすぎると、研究結果全体が曖昧になる可能性がある。) - “In color theory, mixing too many pigments can create a muddy hue.”
(色彩理論では、あまりにも多くの色素を混ぜるとくすんだ色になってしまう。) - murky(濁っている、不透明な)
- “The pond water is murky.”(池の水が濁っている)
- “muddy”との違い: “murky”は「暗い」「よどんでいる」のニュアンスが強い。
- “The pond water is murky.”(池の水が濁っている)
- cloudy(曇った、濁った)
- “The broth turned cloudy after simmering.”(煮込んでいたらスープが濁った)
- “muddy”との違い: 「液体が白濁している」ように視覚的な曇りを強調。
- “The broth turned cloudy after simmering.”(煮込んでいたらスープが濁った)
- unclear(はっきりしない、曖昧な)
- “The report is unclear on the main point.”(報告書の肝心な点が曖昧だ)
- “muddy”との違い: 物理的汚れは含まない抽象的・情報的曖昧さに使われる。
- “The report is unclear on the main point.”(報告書の肝心な点が曖昧だ)
- clear(澄んだ、はっきりとした)
- bright(明るい、鮮明な)
- 発音記号(IPA): /ˈmʌd.i/
- アクセント(強勢): 最初の母音「mʌd」に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも大きな差はなく、/ˈmʌd.i/ が一般的です。
- よくある発音ミス: 母音を /u/ のように伸ばしすぎたり “mud” と “mad” を混同しないよう注意しましょう。
- スペルミス: “mudy” と書いてしまうことがありますが、正しくは「dd」の重ね。
- 同音異義語との混同: ashoreや職業・資格試験の典型的なお題ではありませんが、mudとmutt(雑種犬)など似たスペリングの別単語とは混同しないようにしましょう。
- 試験対策:
- 「muddy the waters」のように比喩的に使われる表現がTOEICや英検の読解問題に登場することがあります。
- 文脈で「汚れる」「曖昧になる」のどちらの意味かを判断するのがカギです。
- 「muddy the waters」のように比喩的に使われる表現がTOEICや英検の読解問題に登場することがあります。
- 覚え方ヒント: 「mud(泥)」に「-y」がついて「泥っぽい、濁っている」というイメージで捉えると理解しやすいです。
- イメージ: 雨降りの日に外を歩いて、靴が泥だらけになった場面を思い浮かべると「muddy」を直感的にイメージできます。
- 勉強テクニック: 「泥」という視覚イメージをセットで覚えることで、比喩的な使い方(状況を濁らせる)も想起しやすくなります。
-
《かたく》 《...と》...をみなす, ...を考える《to be ...》 / ...であると考える 《that ...》
-
段階,局面,様相
-
最高位の,長の;主要な,第一の
- 英語: “to move or travel aimlessly or without a fixed direction, often over a wide area”
- 日本語: 「目的地や方向を特に決めずに、広い範囲をうろつく・さまよう」という意味です。
- 名詞形としての一般的な用法はありませんが、派生語として「roaming (名詞/形容詞的に使われることもある)」があります。例: “data roaming”(携帯電話の国際ローミングなど)。
- 形容詞は特にありませんが、「roaming」という形で「移動中の」「うろついている」というように形容詞的に用いられるケースがあります。
- 目安: B2(中上級)
“roam”は初級から中級の範囲内で出る単語よりやや抽象的・文学的で、より広範囲や自由な移動を感じさせるため、B2あたりで理解するとちょうどよい難易度と言えます。 - 語幹: “roam”
- 接頭語・接尾語: 特になし
- roam around …(あたりをうろつく)
- roam free …(自由にさまよう)
- roam the countryside …(田舎をさまよう)
- roam the streets …(街中をさまよう)
- roam the world …(世界中を放浪する)
- roam about …(そこら辺を動き回る)
- roam far and wide …(遠くまで自由にうろつく)
- roam aimlessly …(あてもなくさまよう)
- roam at night …(夜に徘徊する)
- roam beyond boundaries …(境界を越えてさまよう)
- 中英語 (Middle English) の “romen” に由来するとも言われ、語感としては “wander” や “ramble” と近い意味を持ちます。古くは「自由に動き回る」という放浪のイメージが強調されていました。
- 「wander」や「meander」との違い:
- “wander” は目的が定まらないまま歩き回るイメージ
- “roam” はより広範囲を自由に行き来するイメージ
- “meander” は川や道がくねくねと曲がるように、ゆったりと方向を変えながら進むニュアンス
- “wander” は目的が定まらないまま歩き回るイメージ
- フォーマル度合い:
- 「roam」は日常会話から文章まで幅広く使われますが、日常会話でも比較的カジュアルな印象です。一方で文学や詩的表現などフォーマルな文章でも用いられます。
- 自動詞として使われる場合が多い:
“I like to roam around the city.” - 他動詞として目的語をとる文脈もある:
“They roamed the countryside for days.” - roam + 副詞(around/about/freely)
- 例: “He roamed around aimlessly all day.”
- 例: “He roamed around aimlessly all day.”
- roam + 場所
- 例: “I used to roam the forests as a child.”
- 日常会話で「ちょっとぶらぶら歩き回った」程度から、詩的な文脈で「広大な土地を放浪する」まで幅広く使えます。フォーマル度合いとしては、かしこまった場面でも穏やかに使える単語です。
- “I like to roam around the neighborhood after dinner.”
夕食後に近所をぶらぶらするのが好きなんだ。 - “Sometimes I just want to roam without a fixed plan.”
時々、あてもなく歩き回りたくなるんだ。 - “We let the dog roam freely in the park.”
公園で犬を自由に歩き回らせたよ。 - “Our sales representatives often roam the region to meet potential clients.”
私たちの営業担当者は、時々顧客探しのために地域を駆け回ります。 - “The consultant roamed the company’s departments to gather information.”
コンサルタントは情報収集のために会社内の部署を回りました。 - “During conferences, attendees tend to roam between sessions to network.”
会議の間、参加者はネットワーキングのためにセッション間を回ることが多いです。 - “Ancient tribes would roam vast territories in search of fertile lands.”
古代の部族は肥沃な土地を求めて広大な地域を放浪しました。 - “In his travelogue, the author described how he would roam the deserts alone.”
旅行記の中で、その著者は一人で砂漠をさまよった様子を描写していました。 - “Wolves instinctively roam in packs across the tundra.”
オオカミは本能的に群れを成してツンドラ地帯を回遊します。 - wander (ぶらぶら歩く)
- roam よりカジュアルで、単にあてもなく歩くイメージ。
- roam よりカジュアルで、単にあてもなく歩くイメージ。
- meander (曲がりくねって進む、当てもなく歩く)
- 自然や人などがゆっくりと曲線的に動くニュアンス。
- 自然や人などがゆっくりと曲線的に動くニュアンス。
- ramble (のんびりと歩く)
- 自然に散歩する感覚が強い。
- stay (とどまる)
- remain (そのまま居続ける)
- settle (定住する)
- IPA(米・英):
- アメリカ英語: /roʊm/
- イギリス英語: /rəʊm/
- アメリカ英語: /roʊm/
- “roam” は一音節語で、強勢は特に変わりません。
- アメリカ英語では [roʊm]、イギリス英語では [rəʊm] と母音が若干異なる点に注意してください。
- “room” (/ruːm/ または /rʊm/) と混同しやすいです。スペルも似ているため注意が必要です。
- スペルの間違い: “roam” と “rome” (イタリアの首都ローマ) はスペルが似ているので混同に注意。
- 同音異義語との差異: “row” (/roʊ/ または /rəʊ/) などと混同しないように気を付ける。
- 「room」との取り違え: 発音で混乱しやすい (room = 部屋、roam = さまよう)。
- 試験では「移動する・放浪する」という意味をちゃんと把握して文脈判断をしっかり行う必要があります。TOEICや英検などでも「wander」「travel」などの類義語との比較が問われることがあります。
- “R + OAM” → “R”は “Run(走る)” 、「OAM」は「海を表す”和音"」のアレンジと考えて「海や大地を自由に動き回る」イメージにすると覚えやすいかもしれません。
- 「Rome(ローマ)の街をのんびりと ‘roam’ する」と頭の中で絵を描いてみると、つづりと意味をセットで記憶できるでしょう。
- スペルに注目して「r-o-a-m(ローム)」と言いつつ「room」ではない点を意識すると紛らわしさが減ります。
-
人目につく,目立つ,印象的な
-
〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る / …‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃する
-
道徳的に,正しく / 道徳上,道徳的に見て / 事実上,ほとんど
- 英語での意味: Tending to argue or fight frequently; often inclined to start or engage in disagreements.
- 日本語での意味: 「喧嘩好きな」「口論をふっかけがちな」「怒りっぽくて衝突しやすい」というような意味の形容詞です。
こういう場面で使われる:相手と意見が食い違ったときにすぐ言い争いをしたり、些細なことでもささいな口論をはじめる性格・態度を表現するときに使われます。ややネガティブなニュアンスの単語です。 - 動詞:quarrel (口論する)
- 名詞:quarrel (口論)
- quarrel(口論・言い合い) + -some(〜の性質をもった)
接尾語「-some」は「…を引き起こしやすい、…の傾向のある」を示すことがあります。したがって「quarrelsome」は「口論しがちな、争いを好む性質をもつ」という意味になります。 - quarrelsome nature(喧嘩好きな性質)
- quarrelsome temper(怒りっぽさ)
- quarrelsome attitude(口論をふっかけがちな態度)
- become quarrelsome(喧嘩腰になる)
- quarrelsome mood(口論を始めそうな気分)
- a quarrelsome remark(挑発的・争いを招くような発言)
- highly quarrelsome person(とても喧嘩好きな人)
- quarrelsome behavior(喧嘩腰の振る舞い)
- display quarrelsome tendencies(口論好きな傾向を示す)
- quarrelsome environment(いつも口論ばかりしている状況・環境)
- 語源: 「quarrel」は古フランス語の querele、さらにラテン語の querella(苦情・不平)に由来します。「-some」の部分は古英語における形容詞化の接尾辞で、“某種の性質を持つ”というニュアンスを付与します。
- ニュアンス・使用時の注意点: 「quarrelsome」は、他人とよく衝突する、あるいは挑発的・攻撃的であることを暗示し、明らかにネガティブな含みがあります。口語でも文書でも使えますが、相手を強く否定的に評価するときに用いられるため、フォーマルな場面では慎重に使う必要があります。
- 形容詞的用法: 主に名詞や代名詞を修飾し、その人や物事が「喧嘩腰」であることを表します。
- He is quarrelsome.(彼は喧嘩好きだ)
She has a quarrelsome nature.(彼女は口論好きな性格をしている)
- 可算・不可算の区別: 形容詞ですので、この区別はありませんが、元の名詞 quarrel は可算名詞(複数形は quarrels)です。
- 他動詞/自動詞の使い分け: 「quarrelsome」は形容詞なので、他動詞・自動詞の区別はありません。しかし、動詞形の「quarrel」は自動詞(だれかと口論する)として使われることが多いです。
- 可算・不可算の区別: 形容詞ですので、この区別はありませんが、元の名詞 quarrel は可算名詞(複数形は quarrels)です。
- “My brother gets quarrelsome whenever he’s stressed about school.”
(兄は学校のことでストレスがたまると、すぐ喧嘩腰になるんだ。) - “Don’t be so quarrelsome. Let’s talk it out calmly.”
(そんなに喧嘩腰にならないで。落ち着いて話し合おうよ。) - “Her quarrelsome attitude ruined the mood at the party.”
(彼女の喧嘩腰な態度がパーティーの雰囲気を台無しにしてしまった。) - “We can’t afford a quarrelsome atmosphere during crucial negotiations.”
(重要な交渉の最中に喧嘩腰の雰囲気は避けなければなりません。) - “His quarrelsome responses in the meeting made everyone uncomfortable.”
(会議中の彼の喧嘩腰な返答に、皆が気まずい思いをしました。) - “A quarrelsome approach to teamwork will severely affect our productivity.”
(チームワークにおいて、喧嘩腰なアプローチは生産性に深刻な影響を与えます。) - “The study examined the psychological traits associated with a quarrelsome disposition.”
(この研究では、喧嘩腰の性質と関連する心理的特性を調査した。) - “A quarrelsome environment in early childhood can impact long-term social development.”
(幼少期の喧嘩腰な環境は、長期的な社会的発達に影響を与え得る。) - “Researchers hypothesize that quarrelsome behavior might stem from both genetic and environmental factors.”
(研究者たちは、喧嘩腰の行動は遺伝的要因と環境的要因の両方に起因すると仮定している。) - argumentative(議論好きな)
- 口論になること自体を好むニュアンス。
- 口論になること自体を好むニュアンス。
- contentious(議論を呼びそうな)
- 物事や話題が争点となりやすい場合にも使う。ややフォーマル。
- 物事や話題が争点となりやすい場合にも使う。ややフォーマル。
- belligerent(攻撃的な、好戦的な)
- 暴力的なところまで込みで、さらに強いトーン。
- 暴力的なところまで込みで、さらに強いトーン。
- combative(闘争心の強い)
- スポーツやゲームなどでも使い、「闘志むき出し」の感じ。
- agreeable(好ましい、感じのよい)
- peaceful(平和的な)
- amiable(愛想のいい、親しみやすい)
発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwɒr.əl.səm/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkwɔːr.əl.səm/
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwɒr.əl.səm/
アクセント(強勢): 最初の音節 “quar-” に強勢があります。「クウォ(r)-ル・サム」のイメージ。
よくある間違い: /l/ と /r/ を混同して「クォレルサム」と曖昧に発音してしまうことがあります。英語の“r” の発音に注意して、はっきりと「クウォ(r)ルサム」と発音するように気をつけましょう。
- スペルミス: “quarrel” の “a” を入れ忘れて “qurrel” と綴ってしまったり、末尾の “-some” を “-son” とミススペルしてしまうことがあります。
- 同音・類似綴りとの混同: “squirrel”(リス)などと似たようなスペルに注意。
- 試験対策: TOEICや英検では、派生語(quarrel, quarrelsomeness など)や類義語を押さえておくと、読解問題や単語選択問題で役立つ可能性があります。
- イメージ: 「クオ(クウォ)-レル・サム」と声に出して読むと、感情的にごちゃごちゃした様子を連想しやすいかもしれません。
- スペリングのポイント:
- “quarrel” の “a” を必ず入れて “quar-” と始める
- “-some” と強調的に覚える
- “quarrel” の “a” を必ず入れて “quar-” と始める
- 勉強テクニック: 「相手を攻撃する気満々のサム(someone)」というようなゴロ合わせで覚えるのも手。クラスメイトに一人はいる“ケンカを売る人”としてイメージすると記憶に残りやすいです。
を持続する / を元気づける / (家族など)を養う / 《文》(物が下から)…を支える / (損害・傷害など)を受ける
を持続する / を元気づける / (家族など)を養う / 《文》(物が下から)…を支える / (損害・傷害など)を受ける
Explanation
を持続する / を元気づける / (家族など)を養う / 《文》(物が下から)…を支える / (損害・傷害など)を受ける
sustain
動詞「sustain」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: sustain
品詞: 動詞 (transitive verb 他動詞)
日本語の意味: 「支える」「維持する」「持続させる」「(損害などを)被る」など
「sustain」は、何かを物理的または精神的に支えることや、状況・状態を長く続けることを表す単語です。
「何かをずっと保ち続ける」「被害を受ける」というニュアンスでも使われます。使われるシチュエーションとしては、環境問題に対して「持続可能な」といった意味(sustainable)で使われるほか、スポーツ選手が怪我を“sustain”したと言うときなどにも見られます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
大まかな意味の分解
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “sub + tenere” (下に持つ → 下で支える) に由来します。歴史的に、「物理的に下から支える」という意味が転じて、「精神的に支える」「状況を保つ」「被害や負荷を受けても持ちこたえる」という幅広い文脈で使われるようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「sustain」の詳細解説です。文脈に応じた意味の変化や、「長く支える」というイメージを意識すると、自然に使えるようになります。ぜひ参考にしてみてください。
〈家族など〉‘を'養う
《文》(物が下から)…‘を'支える
〈損害・傷害など〉‘を'受ける,こうむる
〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く
…‘を'立証する,確証する
…‘を'持続する,続けてする
〈人〉‘を'元気づける
(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C〉あいまいな表現(語句)
(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C〉あいまいな表現(語句)
Explanation
(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C〉あいまいな表現(語句)
ambiguity
以下では、名詞“ambiguity”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: ambiguity
品詞: 名詞 (countable / uncountable)
意味(英語): the state of being open to more than one interpretation; the quality of being unclear or inexact
意味(日本語): 曖昧さ、あいまい性
「ambiguity」は、「意味や解釈がはっきり決まっておらず、複数の捉え方ができる状態」を指します。日常的な場面からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる単語です。「はっきりとしないニュアンスが残っている」という状況で使われるんだな、とイメージするとわかりやすいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈の例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらはどれも「はっきりと確定していない」という意味を持つ点で似ていますが、“ambiguity”は特に「複数の意味に解釈できる混乱」というニュアンスに焦点があります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞“ambiguity”の詳細な解説です。複数の意味が取れてしまいそうなとき・解釈の余地があるときに使う重要な単語ですので、ぜひ例文とともに覚えてみてください。
(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C〉あいまいな表現(語句)
〈他〉を投げる / (一時的に)〈キャンプなど〉を設営する /短いプレゼンをする 〈自〉落ちる,倒れる
〈他〉を投げる / (一時的に)〈キャンプなど〉を設営する /短いプレゼンをする 〈自〉落ちる,倒れる
Explanation
〈他〉を投げる / (一時的に)〈キャンプなど〉を設営する /短いプレゼンをする 〈自〉落ちる,倒れる
pitch
動詞 “pitch” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
品詞
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味のバリエーション
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
アメリカ英語・イギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “pitch” の詳細な解説です。スポーツからビジネスまで幅広いシーンで使える便利な単語なので、ぜひ例文を口に出して練習し、実際の会話やプレゼンで活用してください。
《俗》…‘を'ペラペラしゃべる
下に向かって傾斜する
(一時的に)〈キャンプなど〉‘を'設営する,〈テント〉‘を'張る(set up)
《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'投げる,ほうる,ほうり出す
〈楽器・声・曲など〉‘の'音程(調子)をきめる
…‘を'傾ける,傾斜させる(incline)
(野球で)〈投手が〉投球する
〈船・飛行機が〉縦揺れをする
《方向を表す副詞[句]を伴って》(…に)落ちる,倒れる
(祝典・儀式などで)…'を'祝う,記念する / …‘の'記念となる
(祝典・儀式などで)…'を'祝う,記念する / …‘の'記念となる
Explanation
(祝典・儀式などで)…'を'祝う,記念する / …‘の'記念となる
commemorate
以下では、動詞 “commemorate” の詳細を、学習者にもわかりやすいように、順を追って解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語):
To remember and show respect for someone or something, especially by a ceremony or a formal act.
意味(日本語):
過去の人や出来事を記念する、あるいは敬意を表して思い起こすこと。特に行事や公式な形で表すときに使います。「何かの記念式典を行う」「誰かの功績をたたえる」といったニュアンスです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって “commemorate” は「記憶を共に(メモリーを共有して)祝う・思い起こす」というニュアンスが込められています。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使われる構文例
フォーマルな文書やスピーチで使われやすく、「追悼する」「功績をたたえる」ニュアンスが強い場面に適しています。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“commemorate” の詳細解説です。フォーマルなシチュエーションや文章でよく使われる単語ですので、行事や公式の場面の英語表現に役立ちます。
(祝典・儀式などで)…'を'祝う,記念する
…‘の'記念となる
思いやりのある, 配慮の行き届いた,親切な / 考え込んでいる, 物思いにふけった / 《補語にのみ用いて》《be ~ of ...》《…に対して》考え深い, 注意深い
思いやりのある, 配慮の行き届いた,親切な / 考え込んでいる, 物思いにふけった / 《補語にのみ用いて》《be ~ of ...》《…に対して》考え深い, 注意深い
Explanation
思いやりのある, 配慮の行き届いた,親切な / 考え込んでいる, 物思いにふけった / 《補語にのみ用いて》《be ~ of ...》《…に対して》考え深い, 注意深い
thoughtful
思いやりのある, 配慮の行き届いた,親切な / 考え込んでいる, 物思いにふけった / 《補語にのみ用いて》《be ~ of ...》《…に対して》考え深い, 注意深い
1. 基本情報と概要
単語: thoughtful
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
「思いやりがある」「考え深い」というニュアンスで、誰かが他人を気遣って行動するときや、物事をじっくり考えている様子を表すときに使われる単語です。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「思い」や「考え」である“thought”に「〜で溢れている」という意味の接尾語 “-ful” がついており、「考えと気遣いに満ちあふれている」→「思いやりに満ちた」「思慮深い」というイメージにつながります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
1) 形容詞として名詞を修飾:
“thoughtful” は可算・不可算の区別を持つ名詞ではなく形容詞なので、修飾対象の名詞と共に使うか、補語として使われる点が主な文法上のポイントです。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「thoughtful」は相手を気遣ったり深く考えたりするポジティブな印象があるのに対し、反意語は「配慮に欠ける」「気が回らない」といったマイナスのニュアンスになります。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA:
アクセント(強勢):
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “thoughtful” の詳細解説です。思いやりを伝えたいときや、深く考えている様子を表したいときに、ぜひ使ってみてください。
思いやりのある,配慮の行き届いた,親切な
考え込んでいる,物思いにふけった
《補語にのみ用いて》《be thoughtful of+名》(…に対して)考え深い,注意深い(careful)
〈他〉(船・車・飛行機など) のかじをとる, を操縦する / (人)を操る / (進路・道)を操縦して進む / を導く, に道を教える / 〈自〉操縦する / 進路を取る / かじがきく
〈他〉(船・車・飛行機など) のかじをとる, を操縦する / (人)を操る / (進路・道)を操縦して進む / を導く, に道を教える / 〈自〉操縦する / 進路を取る / かじがきく
Explanation
〈他〉(船・車・飛行機など) のかじをとる, を操縦する / (人)を操る / (進路・道)を操縦して進む / を導く, に道を教える / 〈自〉操縦する / 進路を取る / かじがきく
steer
〈他〉(船・車・飛行機など) のかじをとる, を操縦する / (人)を操る / (進路・道)を操縦して進む / を導く, に道を教える / 〈自〉操縦する / 進路を取る / かじがきく
1. 基本情報と概要
steer
「steer」は、車や船などのハンドルを操作して進路を取るとき、または会話や状況の流れを誘導するときに使われる単語です。日常会話からビジネスまで、状況の舵取りや流れをコントロールするニュアンスがあります。
活用形
他の品詞形(例)
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアル問わず使いやすい表現ですが、ビジネスシーンでは「steer the project」(プロジェクトを主導する) のようにややフォーマルな使い方も見られます。
5. 実例と例文
① 日常会話 (カジュアル)
② ビジネスシーン (ややフォーマル)
③ 学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “steer” の詳細な解説です。物理的にも比喩的にも「舵を取る、導く」という感覚をしっかり押さえておくと、使い方の幅が広がります。
〈進路・道〉‘を'操縦して進む
…‘を'導く,‘に'道を教える
操縦する
進路をとる
〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく
〈船・車・飛行機など〉‘の'かじをとる,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る
〈音声・言葉など〉‘を'『発する』,口に出す / 〈考え・意見など〉‘を'述べる,表現する
〈音声・言葉など〉‘を'『発する』,口に出す / 〈考え・意見など〉‘を'述べる,表現する
Explanation
〈音声・言葉など〉‘を'『発する』,口に出す / 〈考え・意見など〉‘を'述べる,表現する
utter
以下では、動詞「utter」について、できるだけ詳しく解説していきます。学習の参考としてご活用ください。
1. 基本情報と概要
単語: utter
品詞: 動詞 (同じ形の形容詞も存在しますが、ここでは主に動詞として扱います)
意味(英語): to speak or make a sound; to express something in words or sounds.
意味(日本語): 声や音を発する、言葉として表現する。
「何かをはっきりと口に出す」というニュアンスの動詞です。感情的な叫びや、一言だけ小さくつぶやく状況などにも使われます。
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・ニュアンス
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文の例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「utter」はそれらの中でも、特に「はっきり口に出す」「発する」というニュアンスがややフォーマルかつ文学的に強いのが特徴です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを踏まえ、ぜひ「utter」を積極的に使ってみてください。フォーマルな場面や書き言葉での使用が多い単語ですが、感情表現を豊かにする上で便利な表現となります。
〈音声・言葉など〉‘を'発する,口に出す
〈考え・意見など〉‘を'述べる,表現する
泥をかぶった,泥だらけの,ぬかるみの / (液体・光・音などが)濁った,曇った / (考え・表現などが)混乱した,はっきりしない
泥をかぶった,泥だらけの,ぬかるみの / (液体・光・音などが)濁った,曇った / (考え・表現などが)混乱した,はっきりしない
Explanation
泥をかぶった,泥だらけの,ぬかるみの / (液体・光・音などが)濁った,曇った / (考え・表現などが)混乱した,はっきりしない
muddy
1. 基本情報と概要
単語: muddy
品詞: 形容詞 (ただし「muddy」を動詞として使う用法もあります)
意味(英語):
意味(日本語):
活用形と他の品詞例:
例: “He muddied the waters with his confusing explanation.”
(彼は混乱を招く説明によって状況を曖昧にした。)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時のニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
よく使われるイディオム・表現
可算・不可算の区別など:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「muddy」の詳細解説です。泥で覆われた様子から抽象的に「不透明・曖昧・濁っている」という意味へ発展していった語なので、物理的にも比喩的にも幅広く使われます。ぜひ例文やコロケーションを通して、自然な文脈で使いこなしてみてください。
泥をかぶった,泥だらけの,ぬかるみの
(液体・光・音などが)濁った,曇った
(考え・表現などが)混乱した,はっきりしない
(特に広い地域を)あてもなく歩き回る,放浪する(wander)《+『about』(『around』(《英》『round)』),『through』,『over』)+『名』》 / …‘を'歩き回る,放浪する
(特に広い地域を)あてもなく歩き回る,放浪する(wander)《+『about』(『around』(《英》『round)』),『through』,『over』)+『名』》 / …‘を'歩き回る,放浪する
Explanation
(特に広い地域を)あてもなく歩き回る,放浪する(wander)《+『about』(『around』(《英》『round)』),『through』,『over』)+『名』》 / …‘を'歩き回る,放浪する
roam
(特に広い地域を)あてもなく歩き回る,放浪する(wander)《+『about』(『around』(《英》『round)』),『through』,『over』)+『名』》 / …‘を'歩き回る,放浪する
以下では、英単語「roam」をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: roam
品詞: 動詞 (Verb)
活用形: roam – roams – roamed – roaming
意味 (英語・日本語)
「roam」は、決まった目的や方向性なく、自由にあちこち移動するニュアンスを持った動詞です。例えば景色を楽しみながらのんびり歩き回ったり、広い範囲を放浪するようなイメージです。
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
語源的には「wander(さまよう)」に近い意味を持つ動詞で、明確な接頭語・接尾語を伴わずに1語で完結しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法的特徴
一般的な構文例
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
以下にさまざまな場面別の例文を示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (ややフォーマル)
学術的 / 文学的
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
「roam」は「移動し続けるニュアンス」が強いので、定着や固定といった意味を持つ動詞が反意となります。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント・強勢
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「roam」の解説です。日常会話から文学まで幅広い領域で使われる表現ですので、自由に動き回るイメージを大切に覚えてみてください。
(特に広い地域を)あてもなく歩き回る,放浪する(wander)《+about(around(《英》round)),through,over)+名》
…‘を'歩き回る,放浪する
議論好きな
議論好きな
Explanation
議論好きな
quarrelsome
1. 基本情報と概要
単語: quarrelsome
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 形容詞なので、直接的な時制変化はありません。しかし、副詞形は quarrelsomely、名詞形は quarrelsomeness として使われることがあります。
他の品詞での関連例
CEFRレベル: B2(中上級)
この単語は、日常会話でも比較的使われる可能性がある上、若干抽象的なニュアンスを含むため、中上級レベルとして考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的な文脈それぞれでの例文を3つずつ示します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれも「口論をふっかけない・静かな・穏やかな」ニュアンスを持ち、quarrelsome の反意的立ち位置として使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “quarrelsome” の詳細な解説です。人間関係や性格を説明するときにぜひ活用してみてください。
議論好きな
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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