英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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《...を》 厳密に調べること, 精査 《 《into, for, at ...》
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〈U〉〈C〉離婚
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相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる
- 原形(形容詞): terrifying (「恐ろしい」という意味の形容詞)
- 比較級・最上級は通常「more terrifying」「most terrifying」を用います。
- 派生語・関連語
- terrify (動詞): 恐れさせる
- terrified (形容詞): (怖がって)怯えている
- terrifyingly (副詞): 恐ろしいほど
- terrify (動詞): 恐れさせる
- B2 (中上級)
恐怖や驚きを強く表現するための語彙として、比較的上級者向けですが、日常でもよく聞く単語です。 - 語幹: terrify (動詞「恐れさせる」)
- 接尾語: -ing (形容詞を作る現在分詞形または動名詞形の接尾語)
- a terrifying experience(恐ろしい体験)
- a terrifying movie(恐怖映画)
- a terrifying thought(ぞっとする考え)
- a terrifying scream(恐ろしい悲鳴)
- a terrifying nightmare(悪夢のように怖い夢)
- absolutely terrifying(まったくもって恐ろしい)
- find something terrifying(何かを恐ろしいと感じる)
- become terrifying to someone(人にとって恐ろしい存在になる)
- the most terrifying moment of my life(人生で最も恐ろしい瞬間)
- feel a terrifying sense of dread(恐ろしい恐怖感を覚える)
- ラテン語の「terrēre」(怖がらせる、怯えさせる)に由来し、古フランス語の「terrifier」を経て英語に入ったとされます。
- 「terrifying」は非常に強い恐怖心を引き起こすことを表します。「scary」や「frightening」に比べてもさらに強い恐怖を想起させる言葉です。
- かしこまった文章よりも会話や文学的表現でよく使われる印象がありますが、フォーマルな文書内でも、人々の恐怖を強調したい際には使われることがあります。
- 「terrified」(怯えている側)と混同しないように注意が必要です。「terrifying」は「恐ろしさを与えるもの/こと」を表します。
形容詞: 名詞を修飾する際に用いられます。
- 例) That was a terrifying moment. (あれは恐ろしい瞬間だった)
現在分詞 (形容詞的用法): 動詞 “terrify” の進行形・現在分詞が形容詞として機能しています。
- 例) The sound of thunder was terrifying. (雷の音は恐ろしかった)
使用シーン
- フォーマル/カジュアル、両方で使われますが、意味としては強めなので、軽い場面よりは本当に強い恐怖を表現したいときに使われやすいです。
“That horror film was absolutely terrifying!”
「あのホラー映画は本当に恐ろしかったよ!」“I had a terrifying nightmare last night.”
「昨夜、とても怖い悪夢を見たんだ。」“It’s terrifying how quickly time flies.”
「時間があっという間に過ぎてしまうのは恐ろしいよね。」“Public speaking can be terrifying for some employees.”
「人前で話すことは、ある社員にとっては非常に怖いものかもしれません。」“The prospect of major layoffs was terrifying to the staff.”
「大規模なリストラの可能性は、スタッフにとって恐ろしく感じられました。」“A sudden market crash can be terrifying for investors.”
「突然の市場暴落は投資家にとって恐ろしいものです。」“The experiment revealed a terrifying capacity for aggression under stress.”
「その実験は、ストレス下での恐ろしいほどの攻撃性を明らかにした。」“In certain historical events, leaders had a terrifying influence on the population.”
「ある歴史的出来事では、指導者が人々に恐ろしい影響力を及ぼした。」“The data presents a terrifying trend of climate change acceleration.”
「そのデータは、気候変動の加速に関する恐ろしい傾向を示している。」- scary(怖い)
- 日常会話で広く使われる形容詞で、意味としてはやや軽め。
- 日常会話で広く使われる形容詞で、意味としてはやや軽め。
- frightening(恐ろしい)
- 「terrifying」とほぼ同義だが、やや「恐ろしい」の度合いが低い印象。
- 「terrifying」とほぼ同義だが、やや「恐ろしい」の度合いが低い印象。
- horrifying(ぞっとするような)
- 「terrifying」とほぼ同等の強さを持ち、より血なまぐさい・嫌悪感を伴うようなニュアンスが強い。
- 「terrifying」とほぼ同等の強さを持ち、より血なまぐさい・嫌悪感を伴うようなニュアンスが強い。
- alarming(不安をあおる)
- 「深刻な事態で不安を感じさせる」という文脈に使われやすい。
- 「深刻な事態で不安を感じさせる」という文脈に使われやすい。
- petrifying(身がすくむほど怖い)
- 「terrifying」と近いが、「動けなくなるほどの恐怖」というニュアンスが強い。
- reassuring(安心させる)
- 「安心感を与える」という意味で「恐ろしさ」とは正反対。
- comforting(慰めとなる、安心させる)
- 不安を和らげるニュアンスを持ち、「terrifying」の真逆に位置するイメージ。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈtɛr.ɪ.faɪ.ɪŋ/
- イギリス英語: /ˈter.ɪ.faɪ.ɪŋ/
- アメリカ英語: /ˈtɛr.ɪ.faɪ.ɪŋ/
- アクセント(強勢): 単語の最初の「ter」にアクセントが置かれます(TER-rif-y-ing)。
- よくある発音の間違い:
- “terrifing”のように母音の「i」を落としたり、
- “terr-uh-fying”のように曖昧に発音せず、しっかり「ter-i-fy-ing」に注意するとよいでしょう。
- “terrifing”のように母音の「i」を落としたり、
- スペリングミス: “terrifying”を“terrifing”や“terrifyingg”と書いてしまうミス。
- “terrified”との混同:
- “terrified”は「(人が)怖がっている状態」
- “terrifying”は「(物や出来事が)恐ろしさを与える」
- “terrified”は「(人が)怖がっている状態」
- “terrific”との混同:
- “terrific”はもとは「恐ろしい」を意味していましたが、現代では「素晴らしい」「すごい」という肯定的意味で使われることが多いです。
- “terrific”はもとは「恐ろしい」を意味していましたが、現代では「素晴らしい」「すごい」という肯定的意味で使われることが多いです。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、類義語との使い分けや形容詞・動詞の形に注意する問題が出る可能性があります。
- “terrify” + “-ing” = “terrifying”
「“-ing”は“~させるような”ニュアンス」というイメージで、何かが「恐怖を与えている」状態を表す。 - 暗記テクニック:
- 「恐ろしいほどに強調する単語=terrifying」というふうに、頭の中で「テラー(terror)+ものすごい怖さ」と結びつけて覚える。
- 同時に「terrified(怯えている)」との「-ed / -ing」の違いをセットで覚えると混乱しにくい。
- 「恐ろしいほどに強調する単語=terrifying」というふうに、頭の中で「テラー(terror)+ものすごい怖さ」と結びつけて覚える。
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旅行,出張;外出;つまづき;
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(物質・物体が)活動する力がない / 化学作用を起こさない / 鈍い,のろまな,不活発な
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…と[は]違って,と異なって / …に似ていない;…らしくない / 似ていない,異なる
- 学習者にとって少し抽象度のある語ですが、会話や文章でもよく見かける単語です。
- (動詞) “to alternate” : 「交替する・交互に行う」
例:一人が終わったら次の人が始める、といったように順番に入れ替わるイメージです。 - 原形: alternate
- 三人称単数現在形: alternates
- 現在分詞/動名詞: alternating
- 過去形/過去分詞: alternated
- 形容詞: alternate
例)“on alternate days”「1日おきに」など。 - 名詞: alternate (主に北米英語)
例)「代理の人」(たとえば、投票に行けない人の代わりを指す場合など)。 - 前置部分(接頭語): なし
- 語幹: alter- 「変える」(ラテン語由来)
- 接尾語: -ate(動詞化するための接尾語)
- alternative (形容詞/名詞):「代替の、選択肢の」
- alternation (名詞):「交替、交換」
- alternate (形容詞):「交互の、一つおきの」
- alternate days → (日本語) 「1日おきに」
- alternate shifts → 「交替制のシフト」
- alternate route → 「代わりの経路」
- alternate plan → 「代替案」
- alternate turns → 「交互に順番を取る」
- alternate schedule → 「交替スケジュール」
- alternate perspective → 「視点を切り替える」
- alternate between languages → 「言語を切り替える」
- on alternate weekends → 「隔週末に」
- alternate approach → 「別のアプローチをとる」
- 語源: ラテン語の「alternare」(交互にする、一つおきにする)が由来。
- 歴史的背景: ラテン語からフランス語を経て英語に伝わり、同じ振り子運動のように「行ったり来たりする」イメージが受け継がれてきました。
- 「順番に変わる」という動きを強調したいときに使う。
- 日常会話からビジネス文書・学術文でも広く使われる。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能だが、カジュアルな会話では “take turns” の方がわかりやすい場合も。
- 他動詞 (transitive): “We alternated the tasks.”(私たちはタスクを交互に行った。)
- 自動詞 (intransitive): “Our work schedules alternate.”(私たちの勤務時間は交互に変わる。)
- alternate A and B → AとBを交互に行う
例)“We alternate singing and dancing.” - alternate between A and B → AとBの間を行ったり来たりする
例)“He alternates between happiness and sadness.” - take turns とほぼ同義。ただし “take turns” はより口語的。 “alternate” はややかしこまった表現にも使いやすい。
- “Let’s alternate who cooks dinner each night.”
(夕食を作る人を毎晩交代しようよ。) - “I usually alternate running with cycling for exercise.”
(運動としては、普段はランニングとサイクリングを交互にやっています。) - “We can alternate between playing video games and watching movies.”
(ビデオゲームと映画鑑賞を交互にやろうよ。) - “We should alternate leadership roles in the project each week.”
(このプロジェクトでは、リーダー役を毎週交替したほうがいいですね。) - “To avoid fatigue, we can alternate tasks every two hours.”
(疲労を避けるために、2時間おきに担当業務を切り替えましょう。) - “Let’s alternate the presentation segments for variety.”
(プレゼンのパートを交互に担当してバリエーションをつけましょう。) - “The experiment requires participants to alternate between two protocols.”
(この実験では、参加者は2つのプロトコルを交互に行う必要がある。) - “Several species of birds alternate breeding sites for optimal resources.”
(いくつかの鳥の種は、最適な資源を求めて繁殖地を交互に変える。) - “Students are asked to alternate data-collection methods weekly.”
(学生は、データ収集方法を週替わりで行うように求められている。) - rotate (回転する・交代する)
- “rotate” は物理的に回転させるイメージも含む。
- “rotate” は物理的に回転させるイメージも含む。
- switch (切り替える)
- “switch” はスイッチのようにパッと切り替えるイメージ。
- “switch” はスイッチのようにパッと切り替えるイメージ。
- take turns (交代でやる)
- “take turns” は口語でよく使われ、意味はほぼ同じ。
- “take turns” は口語でよく使われ、意味はほぼ同じ。
- continue (続ける)、maintain (維持する)
- “alternate” は変化する、交互に行うに対し、これらはやり方を変えずに続けるイメージ。
- 発音記号 (IPA): /ˈɔːl.tə.neɪt/(イギリス英語), /ˈɔːl.tɚ.neɪt/(アメリカ英語)
- アクセント: 第1音節 “AL” に強勢が置かれる
- イギリス英語とアメリカ英語の違い:
- イギリス英語: ɒl か ɔːl の音
- アメリカ英語: ɒl よりは ɔːl, r音が強い “tɚ” になる
- イギリス英語: ɒl か ɔːl の音
- “アルタネイト” “オルテネイト” のように、語頭の母音・子音を曖昧に発音してしまうことが多い。
- アクセントが第2音節にずれると不自然に聞こえるので注意。
- 「alternate」と「alternative」の混同に注意:
- alternate → 動詞の「交互にする」、形容詞の「交互の」
- alternative → 名詞/形容詞の「代わりの、別の選択肢」
- alternate → 動詞の「交互にする」、形容詞の「交互の」
- スペルミス: “alter” (変更する) と書き間違えないようにする。
- 試験での出題例: TOEICや英検などのリーディングセクションで、 “take turns” の言い換え表現として出る場合がある。
- 「alter (変える)」 + 「-nate (○○にする)」 → 「行ったり来たり変化しながら、繰り返すイメージ」
- “Let’s alternate!” と口に出して、誰かと交互に作業や役割をする場面をイメージする。
- 「オルタネイトジャケット」(リバーシブルのように表裏交互で着られそう)というイメージで覚えるのも楽しいかもしれません。
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…『のわりには』,を考慮すれば / すべてを考慮すれば / 《『considering』+『that節』》…であることを思えば,考えれば
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自信のある
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〈他〉〈人〉を騙す
- 英語: suspicious
- 日本語: 疑わしい、怪しい、不審な
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 比較級: more suspicious
- 最上級: most suspicious
- 名詞: suspicion (疑い、不信)
例)I have a suspicion that he might be lying. (彼が嘘をついているのではないかという疑いを持っています。) - 動詞: suspect (疑う、〜ではないかと思う)
例)I suspect that something is wrong. (何かがおかしいのではないかと思う。) - B2(中上級)
既にある程度英語に慣れた学習者が、「怪しい」「疑わしい」というニュアンスを表現したいときに使います。 - 語幹: suspect(疑う)に由来
- 接尾語: -ous(形容詞化する接尾語)
- suspicion (名詞)
- suspiciously (副詞)
- suspect (動詞/名詞/形容詞)
- suspicious behavior (怪しい行動)
- suspicious package (不審な荷物)
- suspicious activity (不審な活動)
- suspicious circumstances (疑わしい状況)
- suspicious person (不審人物)
- suspicious death (疑わしい死)
- suspicious transaction (怪しい取引)
- look suspicious (怪しく見える)
- become suspicious of ... (〜を疑い始める)
- treat someone with suspicion (誰かを疑って対応する)
- 何かが「普通と違って怪しい、不信感を抱かせる」というニュアンス
- カジュアル/フォーマルどちらでも使える
- 他人への疑いを直接的に伝える表現なので、場合によっては相手に失礼に聞こえることも。丁寧さを求められる場ではトーンに注意しましょう。
- be suspicious of 〜
(〜を疑っている、怪しいと思っている)
例)He is suspicious of her motives. - look suspicious
(怪しく見える)
例)That package looks suspicious. - suspicious (形容詞)
「疑わしい、不審な」 - suspicion (名詞)
「疑い、不審」 - “There’s a suspicious car parked outside my house.”
「家の外に怪しい車が停まっているんだ。」 - “He always acts suspicious when I ask about his phone.”
「彼はスマホのことを聞くといつも怪しい態度をとるんだ。」 - “That email with all those links looks suspicious.”
「リンクがたくさんついてるあのメール、なんだか怪しいね。」 - “We need to report any suspicious activities to the security team.”
「不審な行動を見かけたらセキュリティ担当に報告しないといけません。」 - “The accountant noticed a suspicious transaction in the company’s books.”
「経理担当者は会社の帳簿で怪しい取引に気付きました。」 - “A suspicious package was delivered to the office yesterday.”
「昨日、オフィスに不審な荷物が届けられました。」 - “Researchers observed suspicious anomalies in the data.”
「研究者たちはデータの中に疑わしい異常を観察した。」 - “The theory addresses how suspicious behavior can be detected through artificial intelligence.”
「この理論は、AIを用いてどのように怪しい行動を検知できるかを扱っている。」 - “The criminology study focused on suspicious deaths in urban areas.”
「犯罪学の研究は、都市部での疑わしい死亡事例に焦点を当てていました。」 - doubtful(疑わしい)
- 「本当かどうかはっきりしない」というニュアンスが強い。
- 「本当かどうかはっきりしない」というニュアンスが強い。
- questionable(疑問のある)
- 「正確さや真実味を疑う」というニュアンス。
- 「正確さや真実味を疑う」というニュアンス。
- mistrustful(疑心をいだく)
- 「人や物事をあまり信用しない性格」を表す。
- 「人や物事をあまり信用しない性格」を表す。
- skeptical(懐疑的な)
- 「何かを簡単には信じないで、疑いをもつ姿勢」というイメージ。
- 「何かを簡単には信じないで、疑いをもつ姿勢」というイメージ。
- trusting(信用している)
- credible(信用できる)
- reliable(信頼できる)
- IPA(国際音声記号): /səˈspɪʃ.əs/
- アクセント: 「spi」の部分に強勢があります。(sə-SPI-shəs)
- アメリカ英語: [səˈspɪʃ.əs]
- イギリス英語: [səˈspɪʃ.əs]
- “sus-PI-ci-ous”というように、真ん中の音節(sus-PI…)に正しくアクセントを置かないと、通じにくくなる場合があります。
“suspect”と“suspicious”の混同
- “suspect”は動詞もしくは名詞(容疑者)で、「疑う」や「容疑者」の意味。
- “suspicious”は形容詞で、「怪しい、不審な」の意味。
例)“He suspects her.”(彼は彼女を疑っている)
“She looks suspicious.”(彼女は怪しく見える)
- “suspect”は動詞もしくは名詞(容疑者)で、「疑う」や「容疑者」の意味。
スペルミス
- suspicious の「-cious」部分を「-tious」や「-shious」と書いてしまうミスがよくあります。
同音異義語との混同
- 特に似た単語はありませんが、「suspect」の発音/səˈspɛkt/(動詞)との取り違えに注意しましょう。
試験対策
- TOEICや英検などで、形容詞・名詞・動詞を正しく区別する選択問題がよく出題されます。
- 「suspect(疑う)」+「-ous(〜な状態を表す形容詞)」のイメージで、「疑わしげな状態」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「サスピシャス」という音の響きから「さすがにピシャリと(ごまかすと)怪しい」とイメージして覚えるなど、自分独自の語呂合わせを作るのもおすすめです。
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織り[方];編み[方]
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《...の罪で》〈人〉を起訴する, を告訴する, 摘発する《for ...》 / (司法手続きに訴えて)〈権利など〉を要求する / 〈調査・事業など〉をやり通す,を遂行する
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意地悪なけちん坊[DickensのA Christmas Carolの主人公Ebenezer Scroogeから]
- 基本形: professional (形容詞)
- 「She is very professional.(彼女はとてもプロフェッショナルです)」のように形容詞として使います。
- 名詞: professional
- 「He is a professional in his field.(彼はその分野のプロです)」といったように、人を指す名詞としても用いられます。
- 「He is a professional in his field.(彼はその分野のプロです)」といったように、人を指す名詞としても用いられます。
- 動詞形: 特に“profess”などはありますが、意味が異なります(信仰を公言する、など)。直接「professional」の動詞形は存在しません。
- 副詞: professionally
- 「She handled the situation professionally.(彼女は状況に対してプロらしく対応した)」のように使われます。
- 語幹: “profession” (職業・専門分野)
- 接尾語: “-al” → 「~に関する」「~の性質をもつ」という意味を加える接尾語。
- 例: “personal” (個人的な), “cultural” (文化的な)
- profession (名詞): 職業
- professionalism (名詞): プロ意識、専門的態度
- professionalize (動詞): プロ化する、専門化する
- professionally (副詞): プロらしく、専門家として
- professional advice(専門的なアドバイス)
- professional conduct(職業上の行動/態度)
- professional development(専門的能力の発達/研修)
- professional ethics(職業倫理)
- professional expertise(専門的な知識や技量)
- professional manner(プロとしての態度)
- professional standard(s)(職業上の基準・水準)
- professional quality(プロの品質)
- professional appearance(プロらしい見た目)
- highly professional(非常にプロらしい / 高度に専門的な)
- 語源: ラテン語の “professio” (公言する、宣言する) が元になり、後に「特定の専門分野に従事する」意味として発展しました。“profession” が「職業」「専門領域」を意味するようになり、そこから派生して「professional(専門的な、職業の)」という形容詞になりました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 「専門家としての責任感」や「きちんと訓練・資格を得ている」イメージを伴うことが多い。
- ビジネス文書や職場での会話などフォーマルな場面でよく使われますが、カジュアルに「プロっぽい」という意味でも使えます。
- ときに「そつがなく、よそよそしい」というニュアンスまでも含むことがあります。
- 「専門家としての責任感」や「きちんと訓練・資格を得ている」イメージを伴うことが多い。
- 形容詞 (adjective): 「professional○○」という形で名詞を修飾します。例: “a professional athlete” (プロスポーツ選手)。
- 比較級・最上級: 形容詞「professional」は通常、比較級を直接とらない単語ですが、文脈によって “more professional / most professional” と表現することもあります。
- フォーマル/カジュアル: ビジネスや公式文書では強く推奨される単語ですが、「professional look(プロっぽい外見)」などのカジュアルな表現でも使われます。
- 可算/不可算: 形容詞なので可算・不可算の区別はなし。ただし、名詞「a professional」は可算名詞として使います。一方「professional behavior」のように名詞的用法で不可算的に使われるケースもあります。
- “I want my photos to look more professional.”
(私の写真をもっとプロっぽく見せたいな。) - “Your presentation was so professional—it was well-structured and clear!”
(あなたのプレゼンはすごくプロっぽかったよ。構成もはっきりしていたし!) - “She always writes in a professional manner, even in emails.”
(彼女はメールですら、いつもプロフェッショナルな書き方をするね。) - “Our clients expect professional service at all times.”
(顧客は常にプロフェッショナルな対応を期待しています。) - “We need someone with a professional background in marketing.”
(私たちはマーケティングの専門的な経歴を持つ人を必要としています。) - “It’s important to maintain a professional attitude in negotiations.”
(交渉では、プロ意識のある態度を保つことが重要です。) - “Professional journals often require peer review before publication.”
(専門誌は、掲載前にピアレビューを必要とすることが多い。) - “A professional code of conduct is essential in the medical field.”
(医療分野では、専門家としての行動規範が不可欠です。) - “Professional training is needed for advanced research in this area.”
(この分野で高度な研究を行うには、専門的な訓練が必要だ。) - expert(専門家の、熟練した)
- “expert” は「特定の分野について非常に熟練している」点を強調。
- 例: “He’s an expert mechanic.”(彼は熟練した整備士です。)
- 「professional」より「純粋に技能が高い」イメージが強い。
- “expert” は「特定の分野について非常に熟練している」点を強調。
- skilled(熟練した)
- 単純に技能や能力のレベルが高いことを示す。
- フォーマル・カジュアルともに使える。
- 単純に技能や能力のレベルが高いことを示す。
- competent(有能な、能力がある)
- 仕事をする上で適切な能力を持っているニュアンス。
- 「professional」ほどのフォーマル感はないが、実力があることを示す。
- 仕事をする上で適切な能力を持っているニュアンス。
- amateur(素人の/素人)
- 「専門的でない」「非熟練の」ニュアンス。
- “He made an amateur mistake.”(彼は初心者的なミスをした。)
- 「専門的でない」「非熟練の」ニュアンス。
- 発音記号(IPA)
- 米国英語(AmE): /prəˈfɛʃənl/
- 英国英語(BrE): /prəˈfɛʃənl/
- 米国英語(AmE): /prəˈfɛʃənl/
- 強勢の位置: “-fe-” の部分 「pro-FE-ssional」が比較的強く発音されます。
- よくある間違い:
- /ʃ/ (sh) の音が /tʃ/ (ch) にならないよう注意。
- -al の部分を /əl/ ではなく /al/ と発音してしまうこと。
- /ʃ/ (sh) の音が /tʃ/ (ch) にならないよう注意。
- スペルミス: “proffesional” と “f” を重ねて書いてしまう間違いが多い。正しくは “professional” (f が1つ、s が2つ)。
- 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はありませんが “professor” (教授) と混同しやすい場合があります。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネスや職業絡みの問題でよく出題されます。たとえば「professional skills」「professional behavior」などの文脈で登場します。副詞“professionally” とセットで覚えておくと便利です。
- “pro” という部分から「プロの、専門家の」というイメージがわきやすい。実際に “pro” はカジュアルに「プロ」として使われるのでもなじみやすいでしょう。
- スペルは「pro + f + e + s + s + i + o + n + a + l」と抑えておき、特に f は1つ、s は2つであることを意識して書くとミスを減らせます。
- 音のイメージとしては「プロフェッショナル」。日本語でもおなじみなので、そのままスムーズに覚えられます。
-
価値のない
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鉱泉,温泉 / 温泉場
-
有頂天の,無我夢中の;(…に)夢中で《+『at』+『名』》
- “to evaluate or judge the value or quality of something”
(何かの価値や品質を評価・判定すること) - 「評価する」「格付けする」「見積もる」などの意味を持ちます。
何かの価値や品質を判断するときに使う動詞です。たとえば、「この映画を10段階で評価する」「あの人の仕事ぶりを高く評価する」といった文脈で用いられます。 - 原形: rate
- 三人称単数現在形: rates
- 過去形: rated
- 過去分詞形: rated
- 現在分詞形・動名詞形: rating
- 名詞: a rate (レート、料金、割合など)
例: The interest rate has increased. (金利が上がった) - A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- rate自体には明確な接頭語・接尾語はありませんが、以下のような派生形があります。
- underrate (過小評価する): under + rate
- overrate (過大評価する): over + rate
- prorate (按分する): pro + rate
- underrate (過小評価する): under + rate
- rating (名詞): 評価、格付け
- rateable / ratable (形容詞): 課税対象とされる、評価可能な
- rate highly – 「高く評価する」
- rate poorly – 「低く評価する」
- rate a product – 「製品を評価する」
- rate on a scale of 1 to 10 – 「1から10の段階で評価する」
- rate someone’s performance – 「(人)の成績・業績を評価する」
- rate a movie – 「映画を評価する」
- rate your experience – 「自分の体験を評価する」
- interest rate – 「金利」
- rate limit – 「レート制限」
- exchange rate – 「為替レート」
- 中英語(Middle English)や古フランス語(Old French)の“rate”に由来するとされ、「税」「割当」「評価の基準」のような意味合いで使われてきました。
- 「評価する」という意味合いには、“判断する”という客観的な視点と、“価値をつける”という主観的なニュアンスの両方が混在します。
- 「人」や「作品」の良し悪しを判定するという作用があるため、褒め言葉にも批判にもなり得ます。
- 口語でもよく使われますが、フォーマルな文書やビジネス文書でも「評価する」という意味合いで十分通じます。
他動詞としての用法:
- 例: “I rate this restaurant 5 stars.”
(このレストランを星5つと評価します)
- 例: “I rate this restaurant 5 stars.”
~ (名詞) as (名詞/形容詞) の構文:
- 例: “Many people rate this book as a classic.”
(多くの人がこの本を古典的名著として評価している)
- 例: “Many people rate this book as a classic.”
フォーマル/カジュアル
- カジュアルな場面: “How would you rate that movie?”
- ビジネスやフォーマルな場面: “How do you rate the performance of the new product in the market?”
- カジュアルな場面: “How would you rate that movie?”
- “How would you rate this new pizza place out of 10?”
(この新しいピザ屋を10点満点でどのくらい評価する?) - “I rate this show pretty high; it’s really entertaining!”
(この番組はかなり高く評価しているよ。とても面白いから!) - “I don’t rate that movie very much. The story was too predictable.”
(あの映画はあまり評価していない。ストーリーがあまりにも予想通りだったよ。) - “How do you rate our competitor’s new product in terms of quality?”
(競合他社の新製品の品質をどのように評価していますか?) - “We need our clients to rate our service after each transaction.”
(取引のたびに、顧客に当社のサービスを評価してもらう必要があります。) - “The manager rated each employee’s performance before deciding on promotions.”
(昇進を決定する前に、上司は各従業員の業績を評価しました。) - “Participants were asked to rate the severity of each symptom on a 5-point scale.”
(参加者は各症状の重症度を5段階で評価するよう求められました。) - “The study aims to rate the effectiveness of different teaching strategies.”
(この研究は、さまざまな教授法の有効性を評価することを目的としています。) - “We rated the samples according to standardized guidelines issued by the institute.”
(研究所が定めた標準化ガイドラインに基づいてサンプルを評価しました。) - evaluate (評価する)
よりフォーマルで分析的なニュアンス。
例: “We need to evaluate the project based on its objectives.” - assess (評価する)
評価の根拠やプロセスに焦点を当てる。
例: “The specialist will assess the damage to the building.” - judge (判断する)
客観的・主観的な判断を下す、法的判断にも用いられる。
例: “Don’t judge a book by its cover.” - appraise (査定する)
主に専門的・金銭的価値を測る際に用いられる。
例: “We need to appraise the painting for insurance purposes.” - ignore (無視する)
評価自体をしない意味合い。
例: “He chose to ignore the feedback instead of rating it.” - IPA: /reɪt/
- アクセント: 1音節語なので、特別なアクセント移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語ともに[réɪt]のように発音し、大きな違いはありません。
- よくある間違いとして /rʌt/ のように曖昧に発音してしまうケースがあるので、母音は「エイ(reɪ)」としっかり伸ばすように注意します。
- スペルミス
- “rate” → “raet” “r ate” などのスペルミス。シンプルな単語ですが、タイプミスに注意しましょう。
- “rate” → “raet” “r ate” などのスペルミス。シンプルな単語ですが、タイプミスに注意しましょう。
- 同音異義語・似たつづりの単語
- “rate” と “rat” (ネズミ) はスペルが似ていますが意味が全く異なるので要注意。
- “rate” と “rat” (ネズミ) はスペルが似ていますが意味が全く異なるので要注意。
- 評価対象が人の場合
- “rate someone highly” などの表現は少し硬い印象を与えることもあります。過度な批判や過大評価などの表現との兼ね合いに注意してください。
- “rate someone highly” などの表現は少し硬い印象を与えることもあります。過度な批判や過大評価などの表現との兼ね合いに注意してください。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- 「評価する」「料金」「割合」など多義語として出題されることがあります。文脈から動詞か名詞かを素早く判断する力が問われます。
- スペリングは短いので覚えやすいですが、「音を伸ばす」(reɪ)ことがポイント。
- 「星(★)をつけるイメージ」で覚えると印象に残りやすいです。たとえば、映画レビューサイトで星をつけて“rating”するイメージを思い浮かべると「rate=評価する」と覚えやすいでしょう。
- “overrate” や “underrate” とセットで覚えると、「過大評価する」「過小評価する」という派生表現もスムーズに身につきます。
-
〈C〉《しばしば複合語を作って》(枠・網・棒などで作られた)…掛け, ...のせ, ...棚 / 拷問台
-
哲学的な(=philosophic)
-
〈U〉〈C〉《苦通・悩みなどの》軽減,除去 《from ...》 / 〈C〉《単数形で》ほっとさせるもの / 〈U〉安心 / (難民などへの)救済,救援 / 職務(任務)の交替 / 〈C〉浮き彫り
- An intense feeling of anger or shock caused by something considered wrong, unfair, or immoral.
- 不正や残酷な行為に対して強い怒りや衝撃を感じること。「なんてひどい行為なんだ!」と憤慨しているような状態を表します。場合によっては「社会的に許しがたい行為、暴挙」という意味でも使われます。「とても腹立たしい、驚くほど無礼なこと」というニュアンスが強い単語です。
- 単数形: an outrage (可算扱いで「ある暴挙」「ひどい行為」)
- 不可算的用法: outrage (抽象的に「憤慨」「激怒」という概念として使う)
- 複数形: outrages (複数の暴挙・行為に対して)
- B2(中上級)〜 C1(上級)
ニュースや議論などで使われるやや強い表現です。上級学習者向けの単語ですが、新聞やネットニュースなどでよく登場するので、早めに知っておくと役立ちます。 - 「outrage」は元々一語で、現在の英語のなかで明確な接頭語 “out-” と語幹 “rage” に分解しても意味の対応がはっきりとはありません。ただし、語源を見ると “outrage” は “ultra-”(非常に、を示すラテン語)や 古フランス語 “outrage”(過度・無礼)などに由来し、不正・度が過ぎた行動、憤慨などの意味が付随します。
- 動詞: outrage (〜を激怒させる)
- 形容詞: outraged (激怒した)、outrageous (常軌を逸した、けしからぬ)
- public outrage … 公の憤慨
- cause outrage … 憤慨を引き起こす
- feel outrage … 強い怒りを感じる
- outrage at the decision … 決定に対する激しい怒り
- moral outrage … 道徳的な怒り
- spark outrage … 怒りを引き起こす(火をつけるイメージ)
- an act of outrage … 暴挙・非常識な行為
- a wave of outrage … 怒りのうねり
- silent outrage … 表には出さないが内に秘めた強い怒り
- provoke outrage … (相手や世間を)憤慨させる
- 中世英語で古フランス語の “outrage” (甚だしい不正行為、過度) に由来し、それはラテン語の “ultra-” (超えて) に紐づくとされています。歴史的にも「度を越している」「常軌を逸している」というニュアンスが含まれており、相手の行為や出来事があまりにも不当・非常識であることを強調します。
- 「強い怒り」「許しがたい行為」という意味合いが強い言葉です。公的な発表やニュース記事など、ややフォーマルな文脈でも使われますが、日常会話でもニュースの話題を語る時などに使われることがあります。
- カジュアルな会話内では「びっくりするほどひどい話」という感覚で使うこともありますが、「angry」よりも強い語感があり、“shock” の要素を含む鋭い怒りや憤慨を示すのが特徴です。
可算・不可算の両方で使われる
- 可算名詞として: “This is an outrage.” (これは暴挙だ)
- 不可算名詞として: “The public outrage was enormous.” (世間の憤慨は甚大だった)
- 可算名詞として: “This is an outrage.” (これは暴挙だ)
他の文法形
- 動詞 “to outrage” は「憤慨させる」の意味で他動詞として用いられます。例: “They outraged the community with their proposal.” (彼らの提案は地域社会を激怒させた)
よく使われる構文
- “(something) caused widespread outrage.”
- “There was (massive / public) outrage over (something).”
- “It is an outrage that S+V…” (S+V であるのは暴挙だ)
- “(something) caused widespread outrage.”
フォーマル/カジュアル
- フォーマル: “The decision to close the hospital caused public outrage.”
- カジュアル: “It was an outrage how he treated his sister!”
- フォーマル: “The decision to close the hospital caused public outrage.”
“It’s an outrage that they raised the bus fare again. How are students supposed to afford this?”
- 「バス料金をまた上げるなんてひどいよ。学生はどうやって払うの?」
“I felt outrage when I heard about the cruel treatment of those animals.”
- 「あの動物たちに対する残酷な扱いの話を聞いて、すごく憤慨した。」
“Everyone expressed outrage over his insensitive comments.”
- 「彼の無神経な発言に、みんなが激怒していたよ。」
“There was public outrage when the company tried to cover up the data breach.”
- 「その企業がデータ流出を隠蔽しようとしたため、世間の憤慨を買いました。」
“The sudden layoffs caused outrage among the employees.”
- 「突然の解雇は従業員の間で大きな怒りを引き起こしました。」
“We must address the outrage from our customers regarding the product defect.”
- 「製品の欠陥について、お客様からの怒りの声に対処しなければなりません。」
“The historical record reflects outrage in the community following the controversial policy enactment.”
- 「歴史的記録によれば、その物議を醸した政策の施行後、地域社会には激しい憤慨があったことがわかる。」
“The study highlights how media coverage can fuel public outrage toward governmental actions.”
- 「その研究は、メディア報道がいかに政府の行動に対する世間の怒りを増幅させるかを示している。」
“Outrage over environmental neglect has led to sizable protests worldwide.”
- 「環境軽視に対する激しい怒りが、世界中で大規模な抗議活動を引き起こしている。」
anger(怒り)
- より一般的な「怒り」を指す。程度の幅が広く軽い苛立ちから重い怒りまで。
indignation(憤り)
- 不正や不公平に対して道徳的な立場からくる怒り。outrage と近いが、もう少しフォーマルな響き。
fury(激怒)
- 非常に強い怒りを示す。しばしば攻撃的な感情が伴う。
resentment(恨み、怒り)
- 過去の出来事などに対し、根強くくすぶる怒りを示す。
shock(衝撃)
- 怒りよりも「驚き」の側面を強調。悪い意味でも「驚いて呆然とする」場合に使う。
- satisfaction(満足)
- approval(承認・賛成)
IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: /ˈaʊt.reɪdʒ/
- イギリス英語: /ˈaʊt.reɪdʒ/
- アメリカ英語: /ˈaʊt.reɪdʒ/
アクセント(強勢位置)
- 最初の音節 “OUT” にアクセントがあります: “OUT-rage”
- 最初の音節 “OUT” にアクセントがあります: “OUT-rage”
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 発音はほぼ同じですが、母音の微妙な発声が少し異なる場合があります。大きな違いはあまりありません。
よくある発音の間違い
- アクセントを “rage” に置いて “out-RAGE” と言ってしまうと不自然になります。強勢を最初に置きましょう。
- スペル: “outrage” は “o-u-t-r-a-g-e” で、つづりを “outrag” や “outrange” と間違えないように注意。
- 同音異義語との混同は少ないですが、 “outrageous” (形容詞) と綴りが混同されがち。
- 英作文やTOEIC・英検でも、ニュース記事の引用や社会問題のトピックで出題されることがあります。公的な文脈での使用に慣れておくとよいでしょう。
- “out” + “rage”:あまりに激しい「怒り (rage)」が「外にあふれ出る (out)」イメージだと覚えると定着しやすいです。
- ニュース記事の見出しなどで “Outrage over …!” のように目にする機会が多いので、新聞見出しと一緒にイメージするのがおすすめです。
- 「怒りを爆発させるシーン」を想像して、強い気持ちを伴う単語だと理解すると記憶に残りやすいです。
-
高速で運転する人、スピード違反者
-
(事が)疑わしい,疑問を抱かせる,不確かな / (人が)疑っている,怪しんでいる / いかがわしい,問題となる
-
〈U〉ガム, ゴム / ゴムのり / チューインガム / 目やに
- concerning: 前置詞としては変化形なし
- 同じ語幹
concern
から派生する語
- concern (名詞): 心配、懸念、関心事
- concern (動詞): 関係する、心配させる
- concerned (形容詞): 心配している、関係している
- concerningly (副詞): 気がかりなほど
- concern (名詞): 心配、懸念、関心事
- B2(中上級): 学術的・ビジネス的な内容にも触れられるレベル。日常会話以上に、フォーマルな場面に対応する表現として覚えておくと便利です。
- concerning は「concern(関係する、心配する)」という語幹に、「-ing」が付いた形ですが、ここでは「〜について」という前置詞として機能しています。
- 接頭語・接尾語としては特に顕著な接頭語はなく、動詞形「concern」から派生した形と考えられます。
- inquiries concerning 〜(〜に関する問い合わせ)
- concerns concerning 〜(〜に関する懸念)
- a letter concerning 〜(〜に関する手紙)
- regulations concerning 〜(〜に関する規定)
- questions concerning 〜(〜に関する質問)
- documents concerning 〜(〜に関する書類)
- guidelines concerning 〜(〜に関する指針)
- issues concerning 〜(〜に関する問題)
- updates concerning 〜(〜に関するアップデート)
- provisions concerning 〜(〜に関する条項)
- 語源: 「concern」はフランス語の
concerner
(ラテン語由来)から来ており、元々は「一緒に混ざる」「関連する」というニュアンスを持ちます。 - 歴史的背景: 中世英語の時代から「concern」は「関係する」「関わる」という意味合いで使われ、その後「concerning」が前置詞として「〜に関して」という意味で定着しました。
- ニュアンスと使用時の注意:
- 「concerning」はややフォーマルで、公的文章・報告書・ビジネス文書などで見られます。
- 口語では「about」「regarding」の方が一般的に使われます。
- 口語で「concerning」はまれに形容詞として「気がかりな」という意味でも使われますが、前置詞として用いた場合は「〜について」を意味する点に注意しましょう。
- 「concerning」はややフォーマルで、公的文章・報告書・ビジネス文書などで見られます。
- 品詞: 前置詞 (preposition)
- 役割: 後に名詞や代名詞を伴い、「〜に関して」「〜について」という意味を表す。
- Concerning + 名詞/代名詞
- 例: Concerning the new policy, we need your feedback.
- 例: Concerning the new policy, we need your feedback.
- 「Concerning ...」で始める場合、前置きとしてビジネス文書などでよく使われます。
- 例: Concerning your inquiry, we will provide updates soon.
- フォーマル: 主に文書や公式のスピーチなど。
- カジュアル: 日常会話では「about」「regarding」のほうが頻度が高いです。
“Concerning tonight’s party, what time should we arrive?”
- 「今夜のパーティーについて、何時に行けばいいかな?」
“Do you have any comments concerning the film we just watched?”
- 「今見た映画についてコメントある?」
“I received a call concerning our travel plans.”
- 「旅行の計画に関して電話をもらったよ。」
“Concerning the budget proposal, I believe we must revise the figures.”
- 「予算案について、金額を修正する必要があると思います。」
“I’d like to address an issue concerning employee satisfaction.”
- 「従業員満足度に関する問題について言及したいと思います。」
“Could you send me the documents concerning the upcoming conference?”
- 「今度の会議に関する書類を送っていただけますか?」
“The article provides evidence concerning climate change in coastal regions.”
- 「その論文は沿岸地域での気候変動に関する証拠を示しています。」
“We need further data concerning the population’s response to this vaccine.”
- 「このワクチンに対する住民の反応に関するさらなるデータが必要です。」
“There are several theories concerning the origin of language.”
- 「言語の起源に関してはいくつかの理論があります。」
- about(〜について)
- 最も一般的。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える。
- 最も一般的。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える。
- regarding(〜に関して)
- フォーマル寄りだが、ビジネス文書やメールで広く使われる。
- フォーマル寄りだが、ビジネス文書やメールで広く使われる。
- in reference to(〜に関連して)
- 少し硬めでフォーマル。文書やメール冒頭で使われることが多い。
- 少し硬めでフォーマル。文書やメール冒頭で使われることが多い。
- with respect to(〜に関して)
- ややフォーマル。意見を述べる際によく用いられる。
- 前置詞としての反意語は特定しにくいですが、「irrelevant to(〜とは関係のない)」などが対比的な表現として挙げられます。
IPA表記:
- イギリス英語: /kənˈsɜː.nɪŋ/
- アメリカ英語: /kənˈsɝː.nɪŋ/
- イギリス英語: /kənˈsɜː.nɪŋ/
アクセント: 第2音節「sur/ser」に強勢があります。
よくある誤り:
- 「コンサーニング」と母音を強く発音してしまう場合がありますが、実際は弱い母音(schwa /ə/)を意識しましょう: kən-SUR-ning。
- スペルミス:
concernig
(nを1つ落とす)やconcerring
(rを重複)などのスペルミス。 - 前置詞の誤用: 日常会話であまり使わない場面でも「concerning」を多用すると不自然な印象を与えがちなので、「about」「regarding」と使い分けるとバランスがよい。
- 形容詞としての
concerning
との混同: 「(形容詞) 気がかりな」という別の意味があるため、文脈をしっかり確認する。 - 試験対策(TOEIC・英検など): ビジネスメール文面やリーディング問題で見かけることがあるため、フォーマルな文脈での用法を押さえておくと有利。
- 「concern(心配・関係)」と「〜ing」で作られた形と考えると、「(誰かの) 心配事や関係していることについて話す」のが「concerning」というイメージをもちやすいです。
- 「about」と意味はほぼ同じでも、少し改まったニュアンスがあると覚えておくと使い分けがスムーズになります。
- スペルのポイントは「concern + ing」。単語の中心に「c-e-r-n」がくることを意識するとスペルミスが減ります。
-
(個人の)所有物,家財道具,所持品
-
〈花・果物など〉‘を'『摘む』,もぐ(pick) / (…から)〈羽毛など〉‘を'『むしる』,引き抜く《+『名』+『from』(『off』)+『名』》 / …‘を'羽毛を引き抜く / (指・つめなどで)〈楽器の弦〉‘を'はじく,かき鳴らす / (…を)ぐいと引く,引っ張る《...
-
(陶工の)へら,こて / (画家が使う)パレット / パレット《品物を運搬・貯蔵するための金属[木]製の台; フォークリフトなどで運搬する》 / (機械)爪(つめ), 歯止め
- 複数形: decks
- 動詞: to deck (~を飾る、〜を殴り倒す、などの意味がありますが、ここでは名詞形がメインです)
- 現在分詞・形容詞的用法: decking (板張りにする、デッキ材 など)
- 日常会話や一般的な文脈で登場しやすい単語です。
- 船の甲板
- 船の上にあり、乗組員が歩き回ったり作業したりするためのフラットな床。
- トランプ一組
- 一般的に52枚のカードから成る「トランプ一組」。
- 「a deck of cards(トランプ一組)」という決まった表現で頻出。
- 一般的に52枚のカードから成る「トランプ一組」。
- ウッドデッキ (家屋の外部にあるテラス・ベランダ)
- 家の外にある木製の床部分で、屋外活動のスペースとして利用。
- スライドの集合
- ビジネスシーンで、「プレゼン資料」=「スライドの束」として用いられることがある(例:
PowerPoint deck
)。
- ビジネスシーンで、「プレゼン資料」=「スライドの束」として用いられることがある(例:
- a deck of cards / トランプ一組
- on the deck / 甲板の上で
- top deck / 最上部の甲板
- lower deck / 下の甲板
- deck chair / デッキチェア(折りたたみ椅子)
- card deck / カードのデッキ(トランプ一組)
- shuffle the deck / カードをシャッフルする
- walk the deck / 甲板を歩く
- build a deck / デッキを作る(家のウッドデッキを作る)
- slide deck / プレゼン資料(スライドデッキ)
- 中期英語(Middle English)の「dek」から来ており、さらに中低ドイツ語(Middle Low German)の「dek」(覆い、屋根)に由来するとされています。
- 元々は「覆う」「被せる」ような意味合いがあり、船の「甲板」が外部を覆うというニュアンスを持ちます。
- 口語でも文章でも使われる比較的一般的な単語です。
- ビジネスシーンで「プレゼン資料」を指すときの
deck
はカジュアル寄りなので、フォーマルな文書ではpresentation slides
などを使う場合もあります。 - トランプの場合、「a deck of cards」はとても決まり文句です。
- 可算名詞 (countable noun)
- 「1つのデッキ」「2つのデッキ」のように数えられます。
- 「1つのデッキ」「2つのデッキ」のように数えられます。
- 固有のイディオム・構文
- “hit the deck”: 転じて「急に床に伏せる」「地面に飛び伏せる」という慣用表現。
- “on deck”: 「甲板の上で」、または野球などで「次に打席に入る準備ができている」などの文脈で使う。
- “hit the deck”: 転じて「急に床に伏せる」「地面に飛び伏せる」という慣用表現。
- フォーマル/カジュアル
- 船舶やトランプの会話では自然に使われるので、特に失礼という印象はありません。ビジネスでの「プレゼン用デック(スライドデッキ)」も比較的カジュアルな印象です。
- “Let’s play a game! Do you have a deck of cards?”
- 「ゲームしよう! トランプの一組持ってる?」
- 「ゲームしよう! トランプの一組持ってる?」
- “We’re planning to build a small deck in our backyard for parties.”
- 「裏庭にパーティー用の小さなウッドデッキを作る予定なんだ。」
- 「裏庭にパーティー用の小さなウッドデッキを作る予定なんだ。」
- “He’s sitting on the deck, enjoying the sunset.”
- 「彼はデッキに座って、夕日を楽しんでいるよ。」
- “I’ve prepared a slide deck for tomorrow’s presentation.”
- 「明日のプレゼンに向けてスライド資料を用意しました。」
- 「明日のプレゼンに向けてスライド資料を用意しました。」
- “Could you send me the deck before the meeting so I can review it?”
- 「打ち合わせの前に、資料を送ってもらえますか? 目を通しておきたいので。」
- 「打ち合わせの前に、資料を送ってもらえますか? 目を通しておきたいので。」
- “We’ll distribute the final deck to all stakeholders by the end of the day.”
- 「最終的なスライドデッキは、今日中に関係者全員に配布します。」
- “The upper deck of the research vessel was equipped with advanced sonar devices.”
- 「その調査船の上部甲板には、先進的なソナー装置が設置されていた。」
- 「その調査船の上部甲板には、先進的なソナー装置が設置されていた。」
- “We used a deck of specially designed cards to test participants’ memory retention.”
- 「被験者の記憶保持力を測定するために、特別にデザインされたカードの一組を使用した。」
- 「被験者の記憶保持力を測定するために、特別にデザインされたカードの一組を使用した。」
- “The architectural study focused on the structural integrity of the wooden deck.”
- 「その建築学の研究は、ウッドデッキの構造的な強度に焦点を当てていた。」
- platform (プラットフォーム)
- 建造物やステージの床面を指すが、船の甲板には使わない。
- 建造物やステージの床面を指すが、船の甲板には使わない。
- porch (ポーチ)
- 家の玄関先にある屋根付きのスペース。ウッドデッキとも近いが、外見や機能に違いがある。
- 家の玄関先にある屋根付きのスペース。ウッドデッキとも近いが、外見や機能に違いがある。
- patio (パティオ)
- 家の中庭や庭にある開放的な空間。ウッドデッキとは材質などが違う場合が多い。
- 家の中庭や庭にある開放的な空間。ウッドデッキとは材質などが違う場合が多い。
- floor (床)
- 建物の内部の床を示すのが一般的。船や外部構造にはあまり使わない。
- 「deck」のはっきりした反意語はありませんが、船の甲板に対して「船底(bottom of the ship / hull)」という対比はあります。ただし正確な「反意」ではない点に注意してください。
- IPA: /dek/
- アクセント: 1音節のため、特に強勢の移動はありません。
- アメリカ英語 /dek/ と イギリス英語 /dek/ はほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: “deck”を“duck”(アヒル)や“desk”(机)と混同してしまう発音ミスが起きやすいので注意してください。
- スペルミス: “deck”が“dick”や“dek”などと間違行される場合あり。
- “desk”との混同もよくあるので、子音/k/と/sk/の違いに注意。
- 「a deck of cards」と「cardsの複数形」の使い方で混乱しないように注意。
- ビジネス文書で“deck”を使う場合、相手がカジュアルに感じすぎないか確認が必要な場合もあります。特にTOEICや英検などの試験文章では「プレゼン資料」を“slides”や“presentation”と言い換えることも多いです。
- 「デッキからディックやダックを連想しないように」という語呂で、発音を区別すると木製のデッキをイメージしやすいかもしれません。
- 「トランプのデッキ」と聞くと、実際のカードを手に取ってみると記憶が定着しやすいです。
- 「船の甲板(deck)」=水面“level”を“cover”するイメージで「カバーしている床」と覚えてもよいでしょう。
-
〈建物などが〉傾く / 上体を曲げる / 《...に》もたれる 《on, upon, against ...》 / 《...のことで...に》頼る 《on, upon ... for ...》 / 〈体・頭など〉を曲げる / 《...に》...をもたれかける《against, on, upon ...》
-
〈C〉(機械・装置を) 運転する人 / 《米》(電話の)交換手 / (会社などの)経営者 / 《話》ずるがしこい人
-
を欺く / をだます / を裏切る / 欺く/人をだます
- continuing firmly or obstinately in a course of action in spite of difficulty or opposition
- continuing to exist or occur over a prolonged period
- 「しつこい」「根気強い」「長引く」「継続的な」「頑固な」
「困難があってもあきらめずに続けるときに使える形容詞です。また、ずっと続いていてなかなかやまないようなときにも使われます。」 - B2:中上級レベルの単語で、日常的にも使われますが、やや抽象的・高度な場面でも使われる語彙です。
- 動詞: persist (例: “He persists in his opinion.”)
- 名詞: persistence (例: “Her persistence led to success.”)
- 副詞: persistently (例: “She has been persistently asking for help.”)
- 接頭語「per-」: 「貫いて」「完全に」「通して」などの意味を持つラテン語由来の要素
- 語幹「sist」: ラテン語 “sistere”(立ち止まる、留まる)に由来
- そこから “persist” は「貫いて立ち続ける・やり続ける」という意味へ発展
- そこから “persist” は「貫いて立ち続ける・やり続ける」という意味へ発展
- 接尾語「-ent」: 形容詞を作る接尾語。状態や性質を示すことが多い。
- persistent cough(しつこい咳)
- persistent problem(長引く問題)
- persistent rumor(絶えない噂)
- persistent effort(粘り強い努力)
- persistent headache(続く頭痛)
- persistent behavior(しつこい振る舞い)
- persistent request(繰り返し求める依頼)
- persistent question(しつこい問い)
- persistent doubt(拭いきれない疑い)
- persistent attack(執拗な攻撃)
- ラテン語 “persistĕre” (per- + sistere) = “through + stand still”
- つまり、「途中でやめずに立ち続ける」イメージが原義になります。
- 「しつこい」「頑固」という、ややネガティブな響きを持つ場合もありますが、「粘り強い」「根気強い」というポジティブな評価にもなり得ます。文脈によって肯定的にも否定的にも使われます。
- 口語でも文書でも頻繁に使われます。ビジネスや学術的な文章でも比較的フォーマルに使われることが多いですが、日常会話でも “You’re so persistent!” のようにカジュアルに使う場面があります。
- 形容詞として、名詞を修飾する場合や補語(be動詞など)として使われることが多いです。
- “He is persistent in his attempts.”
- “Her persistent questions made me uncomfortable.”
- “He is persistent in his attempts.”
- 強調したいときは副詞 “very” などを伴い “very persistent” と表現することも多いです。
- 同じ動詞を繰り返し行うニュアンスがあるとき、動詞 “persist” に続けて前置詞 “in” を用いて “persist in doing …” と表現することがあります。
- “My neighbor’s dog is very persistent in barking at night.”
- 「うちの隣の犬は夜になると本当によく吠え続けるんです。」
- “He kept texting me all day; he can be quite persistent.”
- 「彼は一日中メッセージを送り続けてきたの。かなりしつこいところがあるよね。」
- “Don’t give up on the puzzle—you’re persistent enough to solve it.”
- 「そのパズルをあきらめちゃダメ。あなたなら粘り強く解けるはず。」
- “Her persistent efforts in sales finally paid off last quarter.”
- 「彼女の粘り強い営業努力が、先の四半期でついに成果を上げました。」
- “We need to address the persistent issues with our new software.”
- 「新しいソフトウェアに出ている長引く問題に対処する必要があります。」
- “A persistent approach often wins the trust of potential clients.”
- 「粘り強いアプローチは、見込み客の信頼を得ることにしばしばつながります。」
- “The scientist’s persistent research led to a groundbreaking discovery.”
- 「その科学者のたゆまぬ研究が、画期的な発見へとつながりました。」
- “Persistent drought in the region is causing severe crop failures.”
- 「その地域における長期的な干ばつが深刻な農作物の被害を引き起こしています。」
- “His persistent inquiry into the subject broadened our understanding.”
- 「彼の継続的な探求は、私たちの理解を大きく広げました。」
- tenacious (粘り強い)
- 「手放さない、強い意志」のイメージ。persistentより“しつこさ”が弱い場合もある。
- 「手放さない、強い意志」のイメージ。persistentより“しつこさ”が弱い場合もある。
- determined (断固とした)
- 「決意がある」ニュアンスが強く、精神面での強さを表す。
- 「決意がある」ニュアンスが強く、精神面での強さを表す。
- stubborn (頑固な)
- 「融通が利かない」という否定的ニュアンスが強め。
- 「融通が利かない」という否定的ニュアンスが強め。
- fleeting (束の間の)
- 一瞬で消え去るような短いイメージ。
- 一瞬で消え去るような短いイメージ。
- temporary (一時的な)
- 一定期間だけ続くが恒久的でない場合。
- 一定期間だけ続くが恒久的でない場合。
- short-lived (短命の)
- 続く時間が短い様子を表す。
- IPA表記(アメリカ英語): /pərˈsɪstənt/
- IPA表記(イギリス英語): /pəˈsɪstənt/
- アクセント(強勢)は “-sist-” の部分に置かれます (per-SIS-tent)。
- 日本人学習者は “per-” の「パー」と「ペル」を混同することが多いので注意が必要です。
- スペルが “p-e-r-s-i-s-t-e-n-t”。“s” と “t” の順番を間違えたり、“e” と “i” を混同することがあるので注意。
- 類似単語: “consistent” と混同しないようにしましょう:
consistent
は「一貫性がある」、persistent
は「しつこく続く」という意味合い。 - 英検やTOEICなどでは、文章中の形容詞として出題され、ネガティブ/ポジティブ両方のニュアンスの区別を問われることがあります。
- “per - sist - ent” と分解して「最後まで立ち続ける」イメージで覚えるとよいでしょう。
- “不屈の精神を持ち続ける” と考えると “persistent” のスペルや意味が思い出しやすいです。
- 声に出してリズミカルに “per-SIS-tent, per-SIS-tent” と練習すると、発音とつづりが定着しやすくなります。
-
『恐ろしい』,ものすごい / 実に不快な,ひどく悪い / 《話》ひどい,つまらない
-
いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの
-
(絵画・音楽における)印象主義
- 【英語】“dishonesty” = the quality or act of being untruthful, deceitful, or untrustworthy
- 【日本語】「不正直」「誠実さの欠如」「欺き」などの意味を持ちます。
たとえば、嘘をついたり、不正な行いをしたり、公正ではない態度をとることに対して使われます。「正直さがない状態」というニュアンスが強い単語です。 - 品詞:名詞 (noun)
- 不可算名詞として使われることが一般的です。そのため、通常は “dishonesty” のままで複数形にはしません。
- 形容詞形:dishonest (例: “He is dishonest about his expenses.”)
- 副詞形:dishonestly (例: “He acted dishonestly throughout the deal.”)
- B2(中上級):会話や文章中に出てくる可能性が十分にあり、抽象的なテーマにおいても、相手を批判したり性格を描写したりといった文脈でよく使われるレベルの単語です。
- 接頭語: dis-
- 「反対・否定」などを表す接頭語。
- 「反対・否定」などを表す接頭語。
- 語幹: honesty
- 「誠実さ」「正直さ」を意味する名詞。
- 「誠実さ」「正直さ」を意味する名詞。
- dishonest (形容詞): 不正直な
- dishonestly (副詞): 不正直に
- blatant dishonesty → 露骨な不正直さ
- accusation of dishonesty → 不正直さの告発
- culture of dishonesty → 不正直な文化
- moral dishonesty → 道徳的に不正直な行い
- financial dishonesty → 金銭面での不正直
- level of dishonesty → 不正直さの度合い
- act of dishonesty → 不正直な行為
- punish dishonesty → 不正直さを罰する
- dishonesty in business → ビジネスにおける不正直
- public dishonesty → 公の場での虚偽行為
- “honesty” はラテン語の “honestus”(名誉ある)に由来します。
- “dis-” は否定や反対の意味を付与する接頭語として、中世英語を通じてラテン語・フランス語由来の単語に広く見られます。
- 組み合わせて “dishonesty” となり、「誠実さの欠如」「正直ではないこと」を意味するようになりました。
- 直接的に「嘘つき」「詐欺」などを指す場合から、もう少し広い意味で「信頼できない」「ごまかす」態度までカバーします。
- 批判的なニュアンスが非常に強く、人間関係でも信頼を失わせる言葉なので扱いには注意が必要です。
- フォーマル・カジュアルいずれの文脈でも使いますが、ビジネスシーンや学術的な文脈では「非倫理的な行為」「詐欺行為」といったニュアンスを含め、少し堅い表現として登場することが多いです。
- 一般に “dishonesty” は不可算名詞として使われるため、“much dishonesty”“a great deal of dishonesty” のように量を表す表現と共に使われます。
- “accuse someone of dishonesty” → 「(人)を不正直だと非難する」
- “be found guilty of dishonesty” → 「不正直な行為について有罪とされる」
- “dishonesty will not be tolerated” → 「不正直は容認されない」
- “I can’t stand dishonesty in any relationship.”
(どんな人間関係でも不正直には耐えられない。) - “His dishonesty about the broken window really disappointed me.”
(窓を壊したことについての彼の不正直さは、本当にがっかりさせられた。) - “Dishonesty can ruin friendships very quickly.”
(不正直は友情をあっという間に壊してしまうことがある。) - “Any form of dishonesty in financial reports could lead to legal consequences.”
(財務報告におけるいかなる形の不正直も法的措置につながる可能性がある。) - “Our company policy clearly states that dishonesty is grounds for termination.”
(当社の方針では、不正直は解雇の理由になると明確に定められている。) - “He was fired due to his dishonesty regarding the sales figures.”
(彼は売上数字に関する不正直が原因で解雇された。) - “Studies show that dishonesty can be influenced by social environments.”
(研究によると、不正直は社会的環境の影響を受ける可能性がある。) - “Dishonesty in academic work undermines the integrity of any research project.”
(学術的な仕事での不正直は、どんな研究プロジェクトの信頼性も損なう。) - “Psychologists often analyze the cognitive processes behind dishonesty.”
(心理学者はしばしば、不正直の背後にある認知プロセスを分析する。) - deceit(欺き)
- もう少し心理的・策的な意味合いが強い。
- もう少し心理的・策的な意味合いが強い。
- untruthfulness(嘘をつくこと)
- 素直に「真実を語らないこと」のニュアンスがある。
- 素直に「真実を語らないこと」のニュアンスがある。
- fraudulence(詐欺行為)
- 法的な意味合いを多分に含む。
- 法的な意味合いを多分に含む。
- honesty(正直)
- integrity(高潔さ)
- truthfulness(正直さ、誠実に話すこと)
- イギリス英語 (UK): /dɪsˈɒn.ɪ.sti/
- アメリカ英語 (US): /dɪsˈɑː.nə.sti/ または /dɪsˈɔː.nə.sti/
- “dis-HON-es-ty” のように、第二音節“hon”の部分にアクセント(強勢)が置かれます。
- 前半の “dis-” を強く発音しすぎる。実際は “dishonesty” 全体の中で “dis” は軽く、後ろの “hon” のほうが強調されます。
- “honesty” の部分を “o” ではなく “a” と発音してしまう点。綴り通りに /o/ と読むわけではないので注意。
- “dishonesty” のスペルミスに注意:“dishonesty” と書くべきところを “dishonesy” や “dishonisty” としてしまうなど。
- 同音異義語ではありませんが、接頭語“dis-”と間違えて “un-” や “in-” などをつけないように注意することが大切です。
- TOEIC・英検などでは、パッセージ中に出てきて「ある行為が不正直である」と言及されるケースがよくあるので、読解問題などで内容を正確に理解できるようにしておきましょう。
- 「誠実(honesty)に“dis-”が付いて、否定の意味を作る」と覚えるのがポイントです。
- イメージとしては「正直の“扉”を閉じてしまう」ような感じで考えると、思い出しやすいかもしれません。
- “dis-” を持つ他の単語(dislike, disagree, disrespect など)を一緒に覚えると、接頭語“dis-”の意味が頭に入りやすく、単語自体を長い間覚えていられます。
恐ろしい
恐ろしい
Explanation
恐ろしい
terrifying
1. 基本情報と概要
単語: terrifying
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely frightening
意味(日本語): 非常に恐ろしい
「terrifying」は、「非常に恐ろしい」「身のすくむような」という意味を表す形容詞です。何かが人を強く怖がらせるような状況で使います。日常会話でも使われますが、かなり強い恐怖を表現するニュアンスを持つため、聞く側に強いインパクトを与えることが多いです。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文
ビジネスシーンで使われる例文
学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
使い分けに慣れておくと、英作文や会話で相手に正確なニュアンスを伝えられます。ぜひ繰り返し音読などをして、しっかりと身につけてください。
恐ろしい
〈自〉〈両者が〉交替する, 《…と》交替する《with ...》 / 〈他〉…を交互にさせる, 互い違いにする
〈自〉〈両者が〉交替する, 《…と》交替する《with ...》 / 〈他〉…を交互にさせる, 互い違いにする
Explanation
〈自〉〈両者が〉交替する, 《…と》交替する《with ...》 / 〈他〉…を交互にさせる, 互い違いにする
alternate
1. 基本情報と概要
単語: alternate
品詞: 動詞 (場合によっては形容詞・名詞としての用法もあり)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語・日本語)
「alternate」は、「順番に入れ替わる」「一つおきに変わる」というニュアンスを持つ動詞です。何かが終われば、次は別のものが始まり、また最初のものに戻る、と繰り返し交互に行うイメージです。
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用場面のニュアンスや注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文の例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “alternate” の詳細解説です。交互に行うシーンや状況をイメージしながら覚えておくと、使いこなしやすくなります。
…'を'交互にさせる
〈両者が〉交替する;(…と)交替する,互い違いになる《+with+名》
(人物・話などが) 疑わしい, 怪しい / 疑い深い, 人を疑う
(人物・話などが) 疑わしい, 怪しい / 疑い深い, 人を疑う
Explanation
(人物・話などが) 疑わしい, 怪しい / 疑い深い, 人を疑う
suspicious
以下では、形容詞「suspicious」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
「suspicious」は、「何か怪しい、信頼できない、疑いのある」といった場面で使われる形容詞です。たとえば、怪しい挙動をしたり、不審に思われるような言動をした人や物事に対して使われます。誰かの行動に疑いをもって、「ちょっと怪しいな…」というニュアンスを伝えるときに便利な単語です。
品詞・活用形
形容詞なので時制による活用(過去形・現在形など)はありませんが、比較級・最上級が存在します。
他の品詞になった例
難易度(CEFRレベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「suspect」は「疑う」を意味し、そこに「-ous」がつくことで「疑いのある」「怪しい」という形容詞になります。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「suspicious」の起源はラテン語の「suspiciō(疑い、疑惑)」にさかのぼり、そこから古フランス語「suspecious」を経由して中英語で「suspicious」となりました。もともとは「疑う気持ち」「不信感」を表す言葉でした。
ニュアンス・使用時の注意
口語でも文書でも使われますが、カジュアルな場面では「That’s suspicious!(それ怪しいよ!)」のようにざっくばらんに使うことが多いです。フォーマルな文脈では「Suspicious activity was reported…(不審な活動が報告されました…)」など事実を述べる表現に用いられます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
名詞/形容詞の使い分け
「suspicious」は可算・不可算にも絡まない形容詞なので、そのまま名詞の前に置いて使えます。また目的語をとる動詞ではないので、文法上は「be suspicious of 〜」など介在詞(of)を伴う使い方が必要です。
5. 実例と例文
それぞれ、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3例ずつ紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「trusting」は「素直に信用している、疑う気配がない」ときに使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の発音
大きな違いはほとんどありませんが、母音の発音の響きや[r]の扱い(米英東部方言など)にわずかな差が出る場合があります。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「suspicious」は日常的に「怪しい」「疑わしい」と感じることを表す際に非常に役立つ形容詞です。品詞の区別をしっかり押さえて、上手に表現の幅を広げていきましょう。
(人物・話などが)疑わしい,怪しい
疑い深い,人を疑う
疑っている
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の / 《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた / (また《話》pro)本職の,プロの
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の / 《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた / (また《話》pro)本職の,プロの
Explanation
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の / 《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた / (また《話》pro)本職の,プロの
professional
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の / 《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた / (また《話》pro)本職の,プロの
1. 基本情報と概要
単語: professional
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to or connected with a profession; showing a high level of skill or training
意味(日本語): 職業上の、専門的な、または熟練した様子を表す
「professional」は、何かを職業として行っている、あるいは仕事として行うにふさわしい技術や態度を持っていることを示す形容詞です。カジュアルではなく、きちんと訓練を受けたり、正式な手順を踏んだりしているようなニュアンスを含みます。
CEFRレベル: B2(中上級)
・日常会話でも見かけますが、少しフォーマルなニュアンスで、職場や専門的な状況などでもよく使われます。B2は中上級レベルで、複雑な内容や専門的な話題にも対応できる段階です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話(カジュアルシーン)
B. ビジネスシーン
C. 学術的・専門分野
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “professional” の詳細解説です。日常の学習からビジネス・専門分野まで広いシーンで使われる単語ですので、使い方やスペルをしっかり押さえておきましょう。
《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた
(また《話》pro)本職の,プロの
《名詞の前にのみ用いて》専門職の;(一般に)職業の
〈他〉を評価する / の値段を決める / に値する / 〈自〉評価される
〈他〉を評価する / の値段を決める / に値する / 〈自〉評価される
Explanation
〈他〉を評価する / の値段を決める / に値する / 〈自〉評価される
rate
1. 基本情報と概要
単語: rate
品詞: 動詞 (他に名詞としても使われる)
英語での意味
日本語での意味
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
“rate”は基本的な語でもありますが、「評価する」「格付けする」という文脈で使う場合、ニュアンスの理解やフレーズの応用などで中上級レベルの表現力が問われることもあるため、B2程度を目安としています。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞 “rate” は可算名詞で「料金」「割合」などを表しますが、動詞 “rate” は他動詞としての使い方が中心です。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・専門的文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “rate” の詳細解説です。評価する・格付けするという行為は、ビジネスや日常会話、学術調査など、さまざまな場面で登場する表現です。ぜひ参考にしてみてください。
(…の金額に)…‘の'値段を決める,見積もる《+名+at+名》
…‘を'評価する,みなす
《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある
評価される;みなされる
〈U〉〈C〉《…に対する》暴行,乱暴(残虐)な行為《against / on / upon ...》 / 〈U〉激怒
〈U〉〈C〉《…に対する》暴行,乱暴(残虐)な行為《against / on / upon ...》 / 〈U〉激怒
Explanation
〈U〉〈C〉《…に対する》暴行,乱暴(残虐)な行為《against / on / upon ...》 / 〈U〉激怒
outrage
1. 基本情報と概要
英単語: outrage
品詞: 名詞 (countable / uncountable)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
※「outrage」は動詞としても使われ、動詞形は “to outrage” (激怒させる、憤慨させる) となります。また、形容詞としては “outraged” (激怒した) が使われます。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・公的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
outrage は「激怒」「憤慨」。対して、満足や承認の気持ちは真逆の感情や態度を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “outrage” の詳細な解説です。強い怒りや憤慨を表し、ニュースやフォーマルな文脈でもよく目にする単語なので、学習中にぜひ覚えておきましょう。
《…に対する》暴行,乱暴な行為,残虐な行為《against / on / upon ...》
激怒
…『について』,関して(about)
…『について』,関して(about)
Explanation
…『について』,関して(about)
concerning
1. 基本情報と概要
英単語: concerning
品詞: 前置詞 (preposition)
英語での意味: about, regarding
日本語での意味: 「〜に関して」「〜について」
「concerning」は、特定の事柄や話題に言及する際に使われる前置詞です。フォーマルな書き言葉や公的文書などでよく見られ、「〜について」「〜に関する」と言うときに便利です。
活用形・関連する品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
以下に「concerning + 名詞」の形で、よく使われる例と日本語訳を示します。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「concerning」は、これらの表現よりもやや文語調・フォーマルな響きを持つことがありますが、文脈によっては問題なく置き換えが可能です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「concerning」の詳細解説です。公的な書類や丁寧なメールでよく登場しますので、同義表現の「regarding」「about」などと合わせて覚え、使い分けると表現の幅が広がります。
…について,関して(about)
デッキ,甲板 / デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など) / 《おもに米》(カードの)1組(《英》pack) / 《話》地面 / (…で)…'を'飾る,装飾する《+out+名+with+名》 / (…で)…'を'美しくする,めかす《+out+名+in+名》
デッキ,甲板 / デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など) / 《おもに米》(カードの)1組(《英》pack) / 《話》地面 / (…で)…'を'飾る,装飾する《+out+名+with+名》 / (…で)…'を'美しくする,めかす《+out+名+in+名》
Explanation
デッキ,甲板 / デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など) / 《おもに米》(カードの)1組(《英》pack) / 《話》地面 / (…で)…'を'飾る,装飾する《+out+名+with+名》 / (…で)…'を'美しくする,めかす《+out+名+in+名》
deck
デッキ,甲板 / デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など) / 《おもに米》(カードの)1組(《英》pack) / 《話》地面 / (…で)…'を'飾る,装飾する《+out+名+with+名》 / (…で)…'を'美しくする,めかす《+out+名+in+名》
以下では、英単語「deck」(名詞)の意味や使い方を、できるだけ詳しく解説します。英語学習者の方でもわかりやすいように、なるべく丁寧に説明します。
1. 基本情報と概要
英単語: deck
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語):
1) The floor-like surface of a ship, particularly one that is open and outside (e.g., the top deck).
2) A pack of playing cards.
3) A wooden platform attached to a house or building, often used for outdoor seating or leisure.
4) (ビジネスやプレゼンにおいて)スライドの集合(スライドデッキ)。
意味(日本語):
1) 船の甲板
2) トランプ一組
3) 家に付属するウッドデッキ
4) スライドの集合(プレゼン資料)
「deck」は、船の甲板(かんぱん)やトランプのひと組を指すときによく使われます。家のベランダ的なウッドデッキも「deck」と言えます。ビジネスではプレゼンテーション用のスライド一式を「deck」と呼ぶことも増えています。日常からビジネスまで、比較的幅広い場面で登場する単語です。
活用形:
他の品詞形(派生形):
CEFRレベル: B1(中級レベル)
2. 語構成と詳細な意味
「deck」は短い単語で、明確な接頭語・接尾語はありません。語幹は「deck」のみです。
主な詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話・ビジネス・学術的な文脈など、それぞれ3つずつ紹介します。
A) 日常会話
B) ビジネス
C) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「deck」の詳しい解説です。船の甲板からカード一組、そしてウッドデッキにビジネス用のスライドデッキまで、さまざまな意味を持つ面白い単語です。ぜひ日常会話やビジネスシーンで使ってみてください。
デッキ,甲板
デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)
《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)
《話》地面
(…で)…'を'飾る,装飾する《+out+名+with+名》
(…で)…'を'美しくする,めかす《+out+名+in+名》
(反対・困難にもくじけず)あくまでもやり抜く,ねばり強い,執ような / いつまでも続く,持続する(lasting)
(反対・困難にもくじけず)あくまでもやり抜く,ねばり強い,執ような / いつまでも続く,持続する(lasting)
Explanation
(反対・困難にもくじけず)あくまでもやり抜く,ねばり強い,執ような / いつまでも続く,持続する(lasting)
persistent
形容詞 “persistent” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: persistent
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 形容詞なので、比較級や最上級は “more persistent / most persistent” の形を取ります。
(例)“He is more persistent than I thought.” / “She is the most persistent person I know.”
英語での意味:
日本語での意味:
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「persistent」は、しつこさから粘り強さまで、状況によってポジティブにもネガティブにも使われる便利な表現です。学習や仕事で覚えておくと、英語での表現力が大きく広がります。ぜひ使いこなしてみてください。
(反対・困難にもくじけず)あくまでもやり抜く,ねばり強い,執ような
いつまでも続く,持続する(lasting)
不正直,不誠実;〈C〉不正な行為,詐欺行為;〈U〉不正
不正直,不誠実;〈C〉不正な行為,詐欺行為;〈U〉不正
Explanation
不正直,不誠実;〈C〉不正な行為,詐欺行為;〈U〉不正
dishonesty
以下では、英単語「dishonesty」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
1.1 意味(英語・日本語)
1.2 品詞と活用
1.3 他の品詞になった時の例
1.4 CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
2.1 接頭語・接尾語・語幹
つまり “dis-” + “honesty” で「誠実さがない状態」を表す単語が “dishonesty” です。
2.2 派生語・関連語
2.3 よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
3.1 語源
3.2 微妙なニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
4.1 可算・不可算
4.2 一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
6.1 類義語(Synonyms)
6.2 反意語(Antonyms)
これらの反意語は “dis-” を取った元の形や、さらに誠実さを強調する単語として対比されます。
7. 発音とアクセントの特徴
7.1 発音記号(IPA)
7.2 アクセント
7.3 よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語「dishonesty」の詳細な解説です。
「不正直」というネガティブな意味を持ちますが、ビジネスや日常会話、学術的な文脈など幅広いシーンで使われますので、正確なニュアンスと用法をしっかり押さえておきましょう。
不正直,不誠実;〈C〉不正な行為,詐欺行為;〈U〉不正
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
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