英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉《...を》追うこと, 《...の》追跡《of ...》 / 《...の》追求《of ...》
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(土地が)『やせた』,『不毛の』 / (女・動物のめすが)子を産めない,不妊の;(植物が)実を結ばない / (計画・努力が)実を結ばない,むだな / 《補語にのみ用いて》(…が)ない《+『of』+『名』》 / 不毛の地,やせ地
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とてもおかしい,こっけいな / 陽気に騒ぐ
- A stick with material at one end that burns brightly (traditionally carried for light).
- (主にイギリス英語) A portable electric light, also called a flashlight in American English.
- 先端に燃える部分が付いていて、光源として使われる松明(たいまつ)。
- (主にイギリス英語) 携帯用の電灯、いわゆるアメリカ英語でいう「懐中電灯」。
- 名詞形: torch (単数), torches (複数)
- 動詞形: to torch (誰か/何かを火で焼く・火をつける)
- 例: torched, torching, torches
- 例: torched, torching, torches
- 動詞 “to torch”: 「~に放火する」「~を燃やす」という意味で使われる。
例: “He torched the old shed after it became unsafe.” - 日常会話やニュースなどで出てくる機会が比較的多い単語です。
- 特にイギリス英語に触れる環境では早めに知っておきたい単語といえます。
- 古典的な「松明(たいまつ)」
- イギリス英語での「懐中電灯」(アメリカ英語でのflashlight)
- torchlight (名詞): 松明や懐中電灯の光
- torchbearer (名詞): トーチ(松明)を持つ人、あるいは先駆者・指導者の比喩にも使われる
- carry a torch for ~(~への想いを秘め続ける)
- pass the torch(次の人に責任や役割を引き継ぐ)
- light a torch(松明に火を灯す)
- wave a torch(松明を振る)
- torch relay(トーチリレー、オリンピックなど)
- drop the torch(引き継ぎに失敗する、責任を果たせない)
- torch battery(懐中電灯のバッテリー)
- torch holder(懐中電灯用のホルダー/松明を立てておく固定具)
- torch beam(懐中電灯のビーム、光線)
- blow out the torch(松明の火を吹き消す)
- 古代ギリシアやローマなどで、夜間の行列や儀式、洞窟探検などで使われました。
- 近現代では、懐中電灯の発明により「torch」はイギリス英語話者の間で「携帯用照明器具」を指すようにもなりました。
- アメリカ英語ではほとんど「flashlight」を使います。「torch」と言うと「松明」を思い浮かべてしまう人もいます。イギリス英語かアメリカ英語か文脈に応じて区別しましょう。
- カジュアルな会話で “I need a torch.” と言えば、イギリス人は「懐中電灯」の意味で受け取りやすいですが、アメリカ人には伝わりにくい可能性があります。
- 可算名詞(countable noun): “a torch” “two torches” のように数えられます。
- “torch” を動詞で使う場合は、他動詞(transitive verb)として “to torch something” となり、「~に火をつける」「~を燃やす」のニュアンスが含まれます。例: “They torched the building.”
- “carry a torch for someone” → 人をひそかに思い続ける、報われない恋をしている
- “pass the torch to someone” → 責任や地位を引き継ぐ
- “torch relay” や “pass the torch” はフォーマルな文章でも使われる定型表現です。
- “torch” を動詞で使う場合はややカジュアル/スラング寄りで、「放火する・燃やす」という強めのニュアンスを持ちます。
- “Could you hand me the torch? It’s too dark to see under the sink.”
- (「そこが暗くて見えないから、その懐中電灯を取ってくれる?」)
- (「そこが暗くて見えないから、その懐中電灯を取ってくれる?」)
- “I always keep a small torch in my car in case of emergencies.”
- (「緊急時に備えて、いつも車に小さな懐中電灯を置いています。」)
- (「緊急時に備えて、いつも車に小さな懐中電灯を置いています。」)
- “He lit the torch and led the way through the cave.”
- (「彼は松明に火を灯して洞窟を進んだ。」)
- “During the power outage, the security manager used a torch to check the facility.”
- (「停電時、警備担当者は施設をチェックするのに懐中電灯を使いました。」)
- (「停電時、警備担当者は施設をチェックするのに懐中電灯を使いました。」)
- “We need to pass the torch to the next generation of leaders.”
- (「次世代のリーダーたちに責任を引き継ぐ必要があります。」)
- (「次世代のリーダーたちに責任を引き継ぐ必要があります。」)
- “Please ensure the torches are fully charged before the night patrol.”
- (「夜の巡回前に、懐中電灯が十分に充電されているか確認してください。」)
- “Archaeologists used torches to explore the newly discovered underground chamber.”
- (「考古学者たちは新しく発見された地下の空間を探検するのに松明を使いました。」)
- (「考古学者たちは新しく発見された地下の空間を探検するのに松明を使いました。」)
- “In various ancient ceremonies, a lit torch symbolized guiding light and wisdom.”
- (「さまざまな古代の儀式では、火の灯った松明は導きと知恵を象徴していました。」)
- (「さまざまな古代の儀式では、火の灯った松明は導きと知恵を象徴していました。」)
- “The team developed a high-efficiency LED torch for scientific fieldwork.”
- (「そのチームは、科学的なフィールドワーク用に高効率のLED懐中電灯を開発しました。」)
- flashlight (懐中電灯)
- アメリカ英語で広く用いられる。イギリス英語で「torch」と同じ意味。
- アメリカ英語で広く用いられる。イギリス英語で「torch」と同じ意味。
- lantern (ランタン)
- 持ち運びできる光源だが、構造が異なり中で十分に保護された状態で火が灯っているイメージ。
- 持ち運びできる光源だが、構造が異なり中で十分に保護された状態で火が灯っているイメージ。
- flambeau (松明、高級な言い方)
- 伝統的な儀式や行進で使われる、装飾的な松明。
- この手の物理的な道具に明確な「反意語」はありませんが、「darkness(暗闇)」が「光源」とは対立する概念として挙げられます。
IPA(国際音声記号)
- イギリス英語: /tɔːtʃ/
- アメリカ英語: /tɔːrtʃ/ or /tɔrtʃ/ (実際には /ɔː/ の発音がやや短くなる傾向があります)
- イギリス英語: /tɔːtʃ/
アクセント: 1音節の単語なので特にアクセント位置は問題になりませんが、語尾の “ch” をはっきりと発音します。
アメリカ英語とイギリス英語: イギリス英語では“torch”は「懐中電灯」を意味することが多いが、アメリカ英語では「松明」の意味合いのほうが強い。また、発音に関しては母音が若干短めになることがあります。
- スペルミス: “torche” “toarch” など。つづりを覚えるときは “t-o-r-c-h” と意識しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はあまりありませんが、発音が似ているわけではないものの “torque” (トルク) と混同されやすい場合があります。
- アメリカ英語の人にイギリス英語式の “torch” を使うと伝わりづらい: アメリカ人なら “flashlight” のほうが通じます。
- TOEICや英検: 日常的な道具の語彙問題で出題されることはあります。イギリス英語表現としての例題や、イディオム “pass the torch” などは英検やTOEICの読解問題などで見かけることがあります。
- 「torch」のつづりは、頭文字 “t” に続いて「or」をはさみ、「ch」で終わる。火を使う「松明」→ “to r(燃やす) + ch(音)?” というイメージで覚えても面白いかもしれません。
- イギリス英語では「懐中電灯=torch」、アメリカ英語では「懐中電灯=flashlight」と対比して覚えると頭に入りやすいです。
- “carry a torch (for someone)” は恋を長く引きずるイディオムとしても使われる――「火が消えずにずっと燃え続ける」というイメージで連想すると記憶にとどめやすいでしょう。
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『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)
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(特に円形,またはカーブしたものの)『へり』,『縁』(ふち) / (車輪の)わく,リム
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文章家,名文家 / 《複合語を作って》スタイリスト(服飾・室内装飾などのデザインやアドバイスをする人)
- 普通名詞なので、単数形 “persuasion”、複数形はほとんど使われませんが文脈によって “persuasions” として使われる場合があります(たとえば「人々の信条」という意味合いで使うときなど)。
- 動詞形は “to persuade” (例: I persuade, you persuade, he/she persuades...)
- 形容詞形は “persuasive” (説得力のある)
- B2(中上級)
「persuasion」という単語は日常会話でもビジネスシーンでも比較的広く使われますが、少し抽象的な名詞なので中上級レベルあたりから使いこなしやすくなります。 - 語源の主な要素
- per- (完全に、徹底的に というニュアンス)
- suade/suas (「忠告する、勧める」の意をもつラテン語 suadere)
- -ion (名詞化する接尾辞)
- per- (完全に、徹底的に というニュアンス)
- 全体的な意味: 相手にしっかりと考えを改めさせる、行動を起こさせることを指す。
- persuade (v.): 説得する
- persuasive (adj.): 説得力のある
- persuasively (adv.): 説得力をもって
- the power of persuasion
- (説得の力)
- (説得の力)
- subtle persuasion
- (微妙な/巧妙な説得)
- (微妙な/巧妙な説得)
- gentle persuasion
- (穏やかな説得)
- (穏やかな説得)
- be open to persuasion
- (説得される余地がある/聞く耳を持つ)
- (説得される余地がある/聞く耳を持つ)
- effective methods of persuasion
- (効果的な説得の方法)
- (効果的な説得の方法)
- the art of persuasion
- (説得の技術/芸術)
- (説得の技術/芸術)
- persuasion technique
- (説得技法)
- (説得技法)
- emotional persuasion
- (感情に訴える説得)
- (感情に訴える説得)
- rational persuasion
- (理性的な説得)
- (理性的な説得)
- successful persuasion
- (成功した説得)
- 「persuasion」は基本的に、中立的またはポジティブな文脈で使われます(誰かが合理的に意見を変える、行動を起こす場面)。
- しかし場合によっては「人を言いくるめる」ようなニュアンスにもなり得ます。
- 場面: 口語でも文章でも使われますが、ビジネスや学術的な文章で比較的よく見られるフォーマルな語です。日常会話においても「the power of persuasion」などの表現で使われることがありますが、カジュアルというよりはやや丁寧な響きがあります。
- 可算/不可算:
- 基本的には不可算名詞として扱われることが多い (“Persuasion can be very powerful.”)。
- しかし「意見や信条」の意味で複数形 (“persuasions”) が使われる場合もあります (例: people of different persuasions)。
- 基本的には不可算名詞として扱われることが多い (“Persuasion can be very powerful.”)。
- 典型的な構文
- “the power of + 名詞” → “the power of persuasion”
- “through + 名詞” → “through persuasion”
- “to use one’s powers of persuasion” → (説得力を使う)
- “the power of + 名詞” → “the power of persuasion”
- フォーマル/カジュアル:
- カジュアルなシーンでも使えるが、やや正式・フォーマル寄り。
- 口語ではシンプルに “convincing someone” と言うことも多い。
- カジュアルなシーンでも使えるが、やや正式・フォーマル寄り。
- “His gift of persuasion convinced me to try a new hobby.”
- (彼の説得力のおかげで、新しい趣味に挑戦してみる気になった。)
- “Sometimes a little persuasion is all it takes to get them to join us.”
- (ちょっとした説得だけで、彼らは参加してくれることもあるよ。)
- “I’m open to persuasion if you have a better idea.”
- (もしもっといいアイデアがあるなら、説得される用意はあるよ。)
- “Our sales strategy relies heavily on the power of persuasion.”
- (当社のセールス戦略は、主に説得の力に大きく依存しています。)
- “Effective persuasion techniques can significantly improve negotiation outcomes.”
- (効果的な説得技術は交渉の結果を大きく向上させる可能性があります。)
- “With some gentle persuasion, our client agreed to proceed with the new plan.”
- (穏やかな説得を行った結果、クライアントは新プランの実施に同意してくれました。)
- “The theory of persuasion has been extensively studied in social psychology.”
- (説得の理論は社会心理学において広範に研究されてきました。)
- “Rational persuasion is often more effective when the audience is knowledgeable about the topic.”
- (理性的な説得は、相手がそのトピックに詳しい場合により効果的になることが多いです。)
- “Empirical data suggest that emotional appeals play a crucial role in persuasion processes.”
- (実証データは、感情に訴える訴求が説得過程で重要な役割を担うことを示唆しています。)
- 類義語 (Synonyms)
- “convincing” (納得させること)
- 「persuasion」に比べると「論理的に納得させる」ニュアンスが強い
- 「persuasion」に比べると「論理的に納得させる」ニュアンスが強い
- “influence” (影響を与えること)
- 「説得」よりももう少し広義で、強制力や無意識の働きかけなどを含む
- 「説得」よりももう少し広義で、強制力や無意識の働きかけなどを含む
- “coaxing” (うまく言いくるめる)
- 「優しくなだめすかして説得する」ニュアンスが強い
- 「優しくなだめすかして説得する」ニュアンスが強い
- “convincing” (納得させること)
- 反意語 (Antonym)
- “dissuasion” (思いとどまらせる)
- 「persuasion」の逆で、説得によって相手にある行動をやめさせることを指す
- “dissuasion” (思いとどまらせる)
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /pərˈsweɪ.ʒən/
- イギリス英語: /pəˈsweɪ.ʒən/
- アメリカ英語: /pərˈsweɪ.ʒən/
- よくある間違い: 「パースエーション」や「パスウェイジョン」のように曖昧に発音しがちなので、/ʒ/(ジ音)に注意しましょう。
- 米英の違い: 米英ともに母音の発音が若干異なる程度ですが、大きな差はありません。
- スペリングミス: “persuasion” を “persuation” と書いてしまう誤り。
- 同音異義語との混同: 大きな同音異義語はありませんが、動詞 “persuade” と混同しやすいので注意。
- 試験対策: TOEICや英検、IELTSなどのリスニング・リーディングで出題される場合、特にビジネスシーンやレポート文などで読解問題に出やすい単語です。その定義をしっかり理解しておくと有利です。
- 覚え方のヒント
- “per + suade + ion” と区切って、「徹底的に(=per) 相手を納得させる(=suade) 行為(=ion)」とイメージすると頭に残りやすいです。
- “Persuade” という動詞から派生した名詞なので、まず “persuade” (説得する)を覚え、その「~する行為」である “persuasion” に繋げると混乱を防げます。
- “per + suade + ion” と区切って、「徹底的に(=per) 相手を納得させる(=suade) 行為(=ion)」とイメージすると頭に残りやすいです。
- イメージ
- 「相手の心を動かす力」というイメージが強いです。
- 演説やプレゼンテーション、マーケティングなど、実際のビジネス・社会活動の場面を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- 「相手の心を動かす力」というイメージが強いです。
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鉱泉,温泉 / 温泉場
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ペニシリン(坑生物質の一種)
-
〜に限定する
- 活用形: 名詞ですので、複数形は “misfortunes” となる場合もあります(ただしあまり多用されません)。
- 他の品詞例:
- 形容詞: unfortunate (例: “It was an unfortunate event.”)
- 形容詞: fortunate (反意形容詞) 「幸運な」を意味します。
- 副詞: unfortunately (例: “Unfortunately, we missed the train.”)
- 形容詞: unfortunate (例: “It was an unfortunate event.”)
- B2レベルは、日常的なトピックはもちろん、抽象的なトピックや複雑な話題についても理解し、自分の意見を比較的流暢に表現できる段階です。
- 接頭語: “mis-”
- 古英語などで「誤った」「悪い」といった否定的・逆の意味を表す接頭語です。
- 古英語などで「誤った」「悪い」といった否定的・逆の意味を表す接頭語です。
- 語幹: “fortune”
- 本来は「運」「幸運」「運勢」を意味する語です。
- fortune: 「富」「運勢」「財産」を表す名詞
- fortunate: 「幸運な」を表す形容詞
- unfortunate: 「不運な」を表す形容詞
- fortunately: 「幸運にも」を表す副詞
- unfortunately: 「残念ながら」「不幸にも」を表す副詞
- suffer misfortune(不運に苦しむ)
- experience misfortune(不幸を経験する)
- a stroke of misfortune(思いがけない不運)
- due to misfortune(不運によって)
- overcome misfortune(不運を乗り越える)
- a series of misfortunes(一連の不幸)
- brought by misfortune(不運がもたらした…)
- despite one’s misfortune(不運にもかかわらず)
- face misfortune(不運に直面する)
- share misfortune(不幸を分かち合う)
- “misfortune” は、接頭語「mis-」(悪い、誤った) とフランス語・ラテン語由来の “fortune” (運命・運勢) が組み合わさって出来た語です。
- 歴史的には、「幸運(fortune)が変質した悪い運」というニュアンスで使われてきました。
- 感情的には、自分や他人の「不幸」を客観的に述べるときに使います。深刻な同情や悲嘆のニュアンスを帯びることもありますが、淡々と事実として表すときにも使われます。
- カジュアル、フォーマルを問わず使えますが、カジュアルな会話では “bad luck” などのほうが使われることが多いです。公的な書き言葉や歴史的・文学的文脈では “misfortune” が好まれます。
- 可算・不可算: 原則的には不可算扱いが多いですが、「複数の災難」を数えるときに “misfortunes” と複数形が使われる場合もあります。
- 構文例:
- “He suffered great misfortune after losing his job.”
- “They overcame one misfortune after another.”
- “He suffered great misfortune after losing his job.”
- フォーマル/カジュアル: フォーマルからカジュアルまで幅広く使えますが、日常会話では “bad luck” もよく使われます。文章では “misfortune” のほうが端的でかしこまった印象を与えます。
- “I had the misfortune of locking my keys in the car this morning.”
- 今朝、鍵を車の中に閉じ込めるという不運があったんだ。
- 今朝、鍵を車の中に閉じ込めるという不運があったんだ。
- “Sometimes people face misfortune without any warning.”
- ときどき人は何の予兆もなく不運に見舞われるものだよ。
- ときどき人は何の予兆もなく不運に見舞われるものだよ。
- “It’s just a bit of misfortune; don’t let it ruin your day.”
- ただのちょっとした不運だよ。1日を台無しにしないで。
- “Despite the recent misfortune in our sales department, we remain optimistic.”
- 最近の営業部門での不運な出来事にもかかわらず、私たちは楽観的でいる。
- 最近の営業部門での不運な出来事にもかかわらず、私たちは楽観的でいる。
- “The company faced a series of misfortunes but managed to recover quickly.”
- その会社はいくつもの不運に直面したが、迅速に立て直すことができた。
- その会社はいくつもの不運に直面したが、迅速に立て直すことができた。
- “We must be prepared for any misfortune that may affect our supply chain.”
- サプライチェーンに影響するかもしれないあらゆる不運に備えなければなりません。
- “In the study of psychology, how individuals cope with misfortunes is a key area of research.”
- 心理学の研究において、人々が不運にどう対処するかは重要な研究分野です。
- 心理学の研究において、人々が不運にどう対処するかは重要な研究分野です。
- “Historical accounts reveal that outbreaks of disease and famine were considered severe misfortunes.”
- 歴史的記録によると、疫病や飢饉の発生は深刻な不運だと考えられていた。
- 歴史的記録によると、疫病や飢饉の発生は深刻な不運だと考えられていた。
- “Philosophers often debate whether misfortune is solely random or influenced by one’s actions.”
- 哲学者たちは、不運が純粋に偶然なのか、それとも人間の行為に左右されるのかをよく議論します。
- bad luck(悪運)
- よりカジュアルで会話的。単純に「悪い運」を意味する。
- adversity(逆境)
- 「困難」や「苦難」というニュアンスが強く、「不運」だけではなく全般的に厳しい状況を指すことが多い。
- hardship(苦難)
- 経済的・身体的に厳しい状態を指す傾向が強い。
- tragedy(悲劇)
- 深刻度が高く、人の死や取り返しのつかない損失など重大な不幸を示すときに使われる。
- fortune(幸運)
- 運の良い出来事、資産や富を指す場合もある。
- luck(運、幸運)
- “bad luck” に対して “good luck” というように「良い運」を指し、よりカジュアル。
- IPA (アメリカ英語): /mɪsˈfɔːr.tʃən/
- IPA (イギリス英語): /mɪsˈfɔː.tʃuːn/または/mɪsˈfɔː.tʃən/
- アクセントは “for” の部分に置かれます → mis-FOR-tune
- よくある間違い: “misfortune” の “-for-” をあいまいに発音して /mɪsˈfɚ-/ のようにしてしまう場合があります。しっかりと「フォー」「フォーチュン」と発音すると自然です。
- スペルミス: “misfortune” の “mis-” と “fortune” を混同して “misfortun” などと書かないように注意してください。
- 意味の混同: 「少しの困難」くらいの意味で誤って使うことがありますが、実際には「不運な出来事」「不幸」を意味するので、程度が大きめのニュアンスが含まれます。
- 試験対策: TOEIC や英検などで必ずしも頻出単語ではありませんが、文章で「不運」「不幸」を描写する際に見かけることがあります。読解問題などで意味を覚えておくと便利です。
- “mis-” + “fortune” → 「誤った幸運=悪運」 という連想で覚えるとイメージしやすいです。
- 「ミスフォーチュン」の音から「ミス(失敗)+フォーチュン(運)」という流れを思い浮かべると、何か「運が失敗した」→「不運」と連想できます。
- 「fortune」を中心に関連単語(fortunate, unfortunately など)とまとめて学ぶとスペルや意味の区別が整理しやすくなります。
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拷問
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〈C〉〈U〉配置,配列 / 〈U〉語の配置,連語法;〈C〉連語(ある語の他の語との結びつき方)
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〈C〉(戦争・暴動・病気などの)突発,ぼっ発 / (怒りなどの)爆発《of ...》 / (疫病・感染症などの)大流行
- 「safeguard」は「守る」「保護する」という意味です。
- 具体的には「人や物が危険や損害を受けないようにする」というニュアンスです。
- 「こういう場面で使われる」というと、たとえば法律文書やセキュリティの話題、データ保護の文脈、危険から人々を守る場面などで使われます。比較的フォーマルな響きがあります。
- 原形: safeguard
- 三人称単数現在形: safeguards
- 現在分詞・動名詞: safeguarding
- 過去形: safeguarded
- 過去分詞: safeguarded
- 名詞: “a safeguard” (名詞として「安全対策」「保護手段」の意)
- 例) “This policy acts as a safeguard for our rights.”
- 例) “This policy acts as a safeguard for our rights.”
- 接頭語: 特になし (「safe」自体は形容詞だが、ここでは接頭語というより「safe + guard」が組み合わさってできた複合語的なイメージ)
- 語幹: safe (安全) + guard (守る)
- 接尾語: 特になし
- “safe” (形容詞: 安全な)
- “guard” (動詞: 守る / 名詞: 警備員など)
- “safety” (名詞: 安全)
- safeguard one’s privacy(プライバシーを守る)
- safeguard national interests(国家の利益を保護する)
- safeguard against threats(脅威に対して保護する)
- safeguard personal data(個人情報を守る)
- safeguard financial assets(財産を守る)
- safeguard the environment(環境を保護する)
- safeguard human rights(人権を保護する)
- measures to safeguard ~(〜を保護するための措置)
- safeguard one’s investment(投資を保護する)
- safeguard public health(公衆衛生を守る)
- 「safe (安全)」+「guard (守る)」から成り立った複合語です。
- 古くから「危険や損害を避けるために守る」という意味で用いられてきました。
- 「守る」「保護する」という意味でも、比較的フォーマルな文脈によく使われます。
- カジュアルな会話(“protect”を使うことが多い)より、法律・契約書や学術的文章等でよく登場する印象です。
- しっかりとした制度・仕組みで守るニュアンスが強いです。
- 他動詞: 目的語が必要です。例) “We must safeguard our data.”
- 名詞用法: 「保護措置・手段」を指すときに名詞で使われます。例) “This policy will serve as a safeguard.”
- フォーマル寄りの表現なので、論文や公的文書・ビジネス文書で多用されます。
- カジュアル会話では“protect”や“keep safe”などが使われることが多いです。
- safeguard + 目的語 + from/against + 名詞(または動名詞)
- 例) “We need to safeguard children from online predators.”
- 例) “We need to safeguard children from online predators.”
- 単独で他動詞として使う
- 例) “The government intends to safeguard citizens’ rights.”
- “We should safeguard our valuables when traveling.”
- 旅行のときは貴重品を守らないとね。
- 旅行のときは貴重品を守らないとね。
- “Please safeguard the house keys and don’t lose them.”
- 家の鍵をしっかり保管して、なくさないようにね。
- 家の鍵をしっかり保管して、なくさないようにね。
- “I always try to safeguard my skin from the sun with sunscreen.”
- 日焼け止めで肌を守るようにしてるの。
- “Our company has implemented new policies to safeguard confidential data.”
- 弊社は機密データを保護するための新しい方針を導入しました。
- 弊社は機密データを保護するための新しい方針を導入しました。
- “It is crucial to safeguard client information to maintain trust.”
- 信頼関係を維持するために、顧客情報を保護することは不可欠です。
- 信頼関係を維持するために、顧客情報を保護することは不可欠です。
- “Management will safeguard employees’ welfare during the merger.”
- 経営陣は合併の間、従業員の福利を守るつもりです。
- “The study proposes a framework to safeguard biodiversity in urban areas.”
- この研究は、都市部で生物多様性を保護するためのフレームワークを提案している。
- この研究は、都市部で生物多様性を保護するためのフレームワークを提案している。
- “We must adopt stringent measures to safeguard public health during epidemics.”
- 伝染病流行時には公衆衛生を守るために厳格な措置を取る必要がある。
- 伝染病流行時には公衆衛生を守るために厳格な措置を取る必要がある。
- “The legislation aims to safeguard the fundamental rights of citizens.”
- この法律は市民の基本的権利を保護することを目的としている。
- protect(守る)
- 一般的によく使われる動詞。カジュアルからフォーマルまで幅広く。
- 一般的によく使われる動詞。カジュアルからフォーマルまで幅広く。
- defend(防御する)
- 攻撃・訴えなどを防ぐニュアンスが強い。法的・軍事的シーンにも多い。
- 攻撃・訴えなどを防ぐニュアンスが強い。法的・軍事的シーンにも多い。
- shield(盾で守る)
- 物理的・比喩的に何かが防御するイメージ。少し文学的/直接的。
- 物理的・比喩的に何かが防御するイメージ。少し文学的/直接的。
- endanger(危険にさらす)
- harm(傷つける/損害を与える)
- expose(むき出しにする/さらす)
- イギリス英語: /ˈseɪfɡɑːd/
- アメリカ英語: /ˈseɪfɡɑrd/
- “safe” の部分(単語の前半 “seɪf”)に強勢が来ます: SÁFE-guard
- 「フェイ(feɪ)フ・ガード」のような発音。
- 語末の “d” は軽く弾くように発音すると自然です。
- “safegard” と “guard” を一緒にしてスペルを間違える (“safegaurd" など)。
- “guard” が “gard” と綴られる点に注意( “gua” の綴りミスに注意)。
- スペルミス: “safegaurd” として “u” と “a” が逆になるミスが多いです。
- 類似した単語との混同: “safeguard” と “safe keep” (safe-keep という正式な動詞はない) を混同しない。
- TOEICや英検などビジネス文脈、法律文脈やセキュリティ関連のトピックで使用が多いです。
- 直後に目的語が来ることが自然なので、自動詞的に使わないように注意。
- “safe + guard” と結びつけてイメージすると覚えやすいです。
- 「安全を守るガードマン」のイメージで覚えると「保護する」という意味がしっかり頭に残ります。
- 「守る」という意味の “guard” を “安全(safe)” で強化しているイメージで覚えると、より強固に守るニュアンスを連想しやすいでしょう。
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根本的に,徹底的に / 急進的に,過激に
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陪審員
-
引用 / 見積価格
- 名詞: benevolence (不可算名詞として使われることが多い)
- 形容詞形: benevolent (慈悲深い、善意ある)
- 副詞形: benevolently (慈悲深く、善意をもって)
- B2(中上級): 日常会話ではあまり頻繁には登場しませんが、文学やフォーマルな文章、スピーチなどで見聞きする可能性があります。上品な響きを持つ表現として覚えておくと便利です。
- bene-: ラテン語由来で「良い」「善」という意味
- vol-: ラテン語で「意志」「望む」という意味 (volo=I wish)
- -ence: 名詞を形成する接尾語で、「状態、性質」、つまり抽象名詞を作る役割をもつ
- benevolent (形容詞): 慈悲深い、善意のある
- benefactor (名詞): 恩人、後援者
- benevolently (副詞): 慈悲深く、善意をもって
- show benevolence → 慈悲を示す
- act of benevolence → 善意の行い
- spirit of benevolence → 善意の精神
- random benevolence → 思いがけない善行
- benevolence towards others → 他者への慈悲心
- pure benevolence → 純粋な善意
- an example of benevolence → 善行の例
- in a spirit of benevolence → 善意をもって
- extend one’s benevolence → 善意を広げる
- reciprocal benevolence → 相互の善意
- bene = 「良い」
- volō = 「望む(wish)」
が組み合わさって「良きことを望む気持ち」、「善意」という意味に発展しました。 - フォーマルな響き: 日常会話ではあまり頻出しませんが、文学、宗教、スピーチなどで道徳や徳性を強調する際によく使われます。
- 感情的なニュアンス: 「心からの善意」や「相手を助けたいと願う気持ち」が伝わる単語です。
- 使用シーン: 友人同士のカジュアルな会話よりも、式典、演説、学術的な文章などフォーマルな場で見られます。
- 名詞 (不可算名詞): 「a benevolence」と言うよりは「benevolence」自体を抽象的な善意の性質として扱うことがほとんどです。
- 場合によっては、「acts of benevolence」のように複数の「善行」を言う時には可算的に使われることもあります。
- (to) show benevolence (toward someone): (人に)善意を示す
- out of benevolence: 慈悲心から、善意から
“I really appreciate your benevolence in helping me move today.”
(今日、引っ越しを手伝ってくれたあなたの善意には本当に感謝しているよ。)“Her benevolence is well-known in our neighborhood; she often volunteers at the community center.”
(彼女の善意は近所で有名で、よくコミュニティセンターでボランティアをしているんです。)“A small act of benevolence can brighten someone’s entire day.”
(ちょっとした善意の行いが、誰かの一日を明るいものにすることもあるよ。)“Our company values benevolence and encourages employees to participate in charitable activities.”
(我が社では善意を大切にしており、従業員の慈善活動への参加を推奨しています。)“In negotiations, benevolence can help build trust and foster long-term relationships.”
(交渉の場では、善意を示すと信頼を築き、長期的な関係を育むのに役立ちます。)“Her benevolence towards her team has led to an open and supportive work environment.”
(チームへの彼女の善意のおかげで、風通しの良い支援的な職場環境が生まれています。)“Philosophers often debate the origins of benevolence within human nature.”
(哲学者たちはしばしば、人間の本質における善意の起源について議論する。)“Historical records indicate the benevolence of certain rulers who prioritized the welfare of their people.”
(歴史書によると、国民の福祉を最優先にする支配者の善意が記録されている。)“In many religious teachings, benevolence is regarded as a fundamental virtue.”
(多くの宗教的教えにおいて、善意は基本的な徳目の一つとみなされている。)- kindness (親切心)
- 「思いやりの心」を広く指すよりカジュアルな単語。日常的に使われる。
- 「思いやりの心」を広く指すよりカジュアルな単語。日常的に使われる。
- generosity (寛容さ、気前の良さ)
- 物質的・精神的に惜しみなく与えるようなイメージ。
- 物質的・精神的に惜しみなく与えるようなイメージ。
- goodwill (好意、厚意)
- ビジネスや外交の場面で公式的に「友好」や「好意」を示すときに使われることが多い。
- ビジネスや外交の場面で公式的に「友好」や「好意」を示すときに使われることが多い。
- compassion (思いやり、同情)
- 苦しんでいる人に対しての同情や思いやりに焦点がある。
- 苦しんでいる人に対しての同情や思いやりに焦点がある。
- malevolence (悪意)
- 意図的に人を陥れようとする気持ちや邪悪な願望。
- 意図的に人を陥れようとする気持ちや邪悪な願望。
- アメリカ英語: /bəˈnɛv.əl.əns/
- イギリス英語: /bəˈnev.əl.əns/
- 第2音節「nev」に強勢: be-NEV-o-lence
- カタカナで書くと「バネヴァレンス」に近い音ですが、日本語にはない「ə」(シュワー)の音が入るので注意が必要です。
- 最初の「be」を「ベ」ではなく「バ」に近い音で発音する。
- 「-lence」の部分を「ランス」としてしまうなど、日本人的なクセで母音を強く伸ばしすぎる場合がある。
- スペルミス
- “benevolence” は “-vo-” と入るため、しばしば “benevalence” や “benevelonce” などの間違いが起きやすいです。
- “benevolence” は “-vo-” と入るため、しばしば “benevalence” や “benevelonce” などの間違いが起きやすいです。
- 「benevolent」(形容詞)との混同
- 名詞は “benevolence”、形容詞は “benevolent”。使い分けに注意しましょう。
- 名詞は “benevolence”、形容詞は “benevolent”。使い分けに注意しましょう。
- フォーマル度
- 話し言葉では余り使われないため、使いどころを誤ると不自然になる場合があります。
- 話し言葉では余り使われないため、使いどころを誤ると不自然になる場合があります。
- 試験対策
- TOEIC や英検などで頻出の単語ではありませんが、上級レベルの読解問題や語彙問題で出る可能性があります。
- 語源の「bene」(良い)+「vol」(望む)から、「良からんと望む心」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- 「bene-」は「benefit」や「beneficial」など「良いこと」に関する単語で登場する接頭語なので、セットで覚えると記憶に残りやすいです。
- スペリングは「bene-vo-lence」で区切って意識するとミスを防げます。
-
〈他〉騙す / 〈自〉不正をする
-
遺物,遺跡 / (昔の)なごり,形見,記念品 / (聖人の)遺骨,聖骨,聖遺物
-
(刀・ナイフ・のこぎり・かみそりなどの)『刃』,刀身 / 刀,剣 / (特にイネ科植物の)葉,葉身 / (一寮に)薄く平べったい部分 / (アイススケート靴の)金属のすべり
- 名詞: coach (単数), coaches (複数)
- 動詞: to coach (指導する), coaches, coaching, coached
- 動詞 “to coach”: “He coaches the basketball team.” (彼はバスケットボールチームを指導している)
- 形容詞: 直接の形容詞形はあまり一般的ではありませんが、“coachable”「教えがいのある」という派生語があります。
- 元々はハンガリー語の地名 “Kocs” に由来し、そこから「馬車」を表すようになりました。
- スポーツや仕事の指導者(名詞)
- チームや個人のスキル向上をサポートする人
- 長距離バス(名詞)
- 「intercity coach」のような形で、都市間を結ぶ長距離バスを指す。
- 馬車(名詞)
- 近代以前の移動手段としての四輪車(古めかしい用法)
- “sports coach” – (スポーツのコーチ)
- “head coach” – (ヘッドコーチ)
- “assistant coach” – (アシスタントコーチ)
- “coach a team” – (チームを指導する)
- “coach travel” – (長距離バスを利用した旅行)
- “coach station” – (バス乗り場、特に長距離バスのターミナル)
- “business coach” – (ビジネスコーチ)
- “life coach” – (ライフコーチ)
- “coach holiday” – (バスで巡る旅行)
- “career coach” – (キャリアコーチ)
- ハンガリー語の “kocsi” (「Kocsの町の」という意味) が語源。その町で特に快適な馬車が作られていたことから、ヨーロッパ各国に「馬車」を意味する語として広まったとされています。そこから人を目的地まで運ぶ→人を導くというイメージへと発展し、「指導する人」という意味が派生しました。
- 「人を目的に向かって導く」というポジティブな含意があるため、スポーツだけでなく、ビジネスや人生設計など、相手をサポートする専門家を指す表現として広く用いられています。
- 口語でも文書でも、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
- 「長距離バス」の意味で使われるのはイギリス英語圏で比較的よく見られますが、アメリカ英語圏では“coach”というとコーチ(指導者)の意味が強いです。
- 名詞(可算名詞)
- “a coach” / “the coach” / “coaches” と、冠詞や複数形を取ります。
- “a coach” / “the coach” / “coaches” と、冠詞や複数形を取ります。
- 動詞としての “to coach”
- 他動詞的に、直接目的語(人やチーム)を取ることが多いです。
- 例: “She coaches the local football team.”
- 他動詞的に、直接目的語(人やチーム)を取ることが多いです。
- イディオムや構文
- “coach someone on something” – (誰かに何かを教える・指導する)
- 例: “He coached her on public speaking.”
- “coach someone on something” – (誰かに何かを教える・指導する)
- “I have a really supportive coach at my local gym.”
(地元のジムにとても頼りになるコーチがいるんだ。) - “The coach told me to practice my dribbling technique every day.”
(コーチはドリブルの練習を毎日やるように言ったよ。) - “I’m taking a coach to visit my friend in another city this weekend.”
(今週末、他の街に住む友だちに会いに行くのに長距離バスを利用するんだ。) - “Our company hired a professional coach to improve leadership skills among managers.”
(当社は管理職のリーダーシップ向上のためにプロのコーチを雇いました。) - “I worked with a career coach to find a more suitable career path.”
(より自分に合ったキャリアを探すためにキャリアコーチと一緒に取り組みました。) - “She attended a coaching session on effective communication.”
(彼女は効果的なコミュニケーションについてのコーチングセッションに参加しました。) - “Recent studies suggest that effective coaching strategies can significantly enhance team performance.”
(最近の研究では、効果的なコーチング戦略がチームのパフォーマンスを大幅に高める可能性があることが示唆されています。) - “The role of the coach is crucial in developing youth sports and nurturing talent.”
(若年層のスポーツと才能の育成において、コーチの役割は極めて重要です。) - “Professional coaching methodologies are now applied in various fields, including education and healthcare.”
(教育やヘルスケアを含むさまざまな分野で、専門的なコーチング手法が応用されています。) - trainer (トレーナー)
- スポーツやフィットネスの場面ではほぼ同じ意味だが、身体的な訓練に焦点を当てることが多い。
- スポーツやフィットネスの場面ではほぼ同じ意味だが、身体的な訓練に焦点を当てることが多い。
- instructor (インストラクター)
- 一定のスキルや知識を教える人。コーチよりも技術的指導のニュアンスが強め。
- 一定のスキルや知識を教える人。コーチよりも技術的指導のニュアンスが強め。
- mentor (メンター)
- 長期的な指導や助言をする人。コーチよりも、人生全般やキャリアでの指導的役割を果たすことが多い。
- 明確な反意語はありませんが、「coachされる側」と対比すると “trainee” (訓練を受ける人) や “player” (選手) が逆の立場になります。
- イギリス英語(BrE): /kəʊtʃ/
- アメリカ英語(AmE): /koʊtʃ/
- 末尾の “ch” を濁らせて /koʊdʒ/ にしないように注意すること(/ch/ と /j/ の発音の混同)。
- スペルミス: 「coash」「choach」などと間違えやすいので注意。
- 動詞と名詞を混同: “He is a coach.”(名詞) / “He coaches the team.”(動詞)
- bus と “coach” の区別: イギリス英語では長距離バスを“coach”、市内バスを“bus”と言う場合が多い。アメリカ英語では一般的に“bus”が広く使われる。
- TOEIC・英検など試験対策: ビジネス寄りの文章やスポーツ関連の設問で“coach”として「指導者」「コーチ」を問う問題が出やすい。
- 「コーチは目的地へ運ぶ人・役目」というイメージを持つと覚えやすいです。もともと馬車 (coach) が人々を目的地に連れて行く=コーチ(指導者)が人々を目標に導いていく、という連想がしやすいでしょう。
- スペリングは “co-” + “ach (エイチ)” で、「コウチ」と発音を意識すると間違えにくいです。
- 馬車からコーチャー(指導者)への意味の流れを思い出すと、単語の背景が見えて覚えやすくなります。
-
悲観論者,厭世家;悲観的な人
-
…‘を'検査する,念入りに調べる / (公式に)…‘を'視勅する
-
考える人;思想家,思索家
- 「translation」は名詞なので動詞のように時制の変化はありません。複数形は「translations」です。
- 動詞: translate (例: I translate English into Japanese.)
- 形容詞: translational (例: translational research = 応用研究・翻訳的研究とも呼ばれる)
- B2: だいぶ言語に慣れた学習者が、専門的な内容や抽象的なトピックにも対応できるレベルです。
語源的構成:
trans-
(越えて、向こう側へ)lat
(運ぶ、移動させる)tion
(名詞を作る接尾語)
→ 「向こう側へ運ぶこと」が元になっています。
派生語・関連語:
- translate (v) : 翻訳する
- translator (n) : 翻訳者
- translational (adj) : 翻訳(作業)に関する、あるいは転移に関する
- translate (v) : 翻訳する
よく使われるコロケーション(共起表現)/関連フレーズ(10個)
- literal translation「直訳」
- free translation「意訳」
- professional translation「プロの翻訳」
- machine translation「機械翻訳」
- simultaneous translation「同時通訳」
- translation software「翻訳ソフト」
- translation process「翻訳プロセス」
- translation quality「翻訳の品質」
- translation agency「翻訳会社」
- translation error「翻訳の誤り」
- literal translation「直訳」
- 語源: ラテン語の「transferre (運ぶ)」を語源とし、「trans- (越えて) + lat- (運ぶ) + -ion(名詞形)」が組み合わさって、「別の場所や言語に運ぶこと」を意味するようになりました。
- 歴史的背景: 中世ヨーロッパでは、キリスト教の文書や学問の文献をラテン語から各国語へ翻訳する文化が重要でした。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 「translation」自体はカジュアルからフォーマルまで幅広く使えますが、ビジネスや学術場面では、より正確なニュアンスの翻訳を求めるときによく使われます。
- 「翻訳」という行為そのものを指すので、書き言葉・話し言葉の両方で使用できますが、口頭での「通訳」を強調したい場合は「interpretation」の方が適当です。
- 「translation」自体はカジュアルからフォーマルまで幅広く使えますが、ビジネスや学術場面では、より正確なニュアンスの翻訳を求めるときによく使われます。
可算名詞 / 不可算名詞:
- 一般的には可算名詞として使われ、「one translation」「several translations」のように数えられます。
- 「翻訳する作業」や「翻訳という概念」を広くとらえる場合は抽象名詞的にも扱われることがありますが、通常は「a translation」「the translation」という形で使うことが多いです。
- 一般的には可算名詞として使われ、「one translation」「several translations」のように数えられます。
主な構文例:
- “X is a translation of Y.”
- XはYの翻訳です。
- XはYの翻訳です。
- “The translation of this text is quite complicated.”
- この文章の翻訳は非常に複雑です。
- この文章の翻訳は非常に複雑です。
- “We are working on the translation of the manual.”
- 私たちはそのマニュアルの翻訳に取り組んでいます。
- “X is a translation of Y.”
イディオム的用法:
- 特別にイディオム化した表現は少ないですが、
lost in translation
(翻訳で失われてしまう [ニュアンスなど])はよく使われます。
- 特別にイディオム化した表現は少ないですが、
- “I need a translation of this recipe.”
- 「このレシピを翻訳してほしいんだけど。」
- 「このレシピを翻訳してほしいんだけど。」
- “Do you have an English translation of that novel?”
- 「あの小説の英語訳を持っていますか?」
- 「あの小説の英語訳を持っていますか?」
- “Her translation skills are really impressive.”
- 「彼女の翻訳のスキルは本当にすごいよ。」
- “The company hired a new translation agency to handle foreign documents.”
- 「その会社は海外文書の処理のために新しい翻訳会社を雇いました。」
- 「その会社は海外文書の処理のために新しい翻訳会社を雇いました。」
- “Please check the accuracy of the translation before sending it to our client.”
- 「クライアントに送る前に翻訳の正確性をチェックしてください。」
- 「クライアントに送る前に翻訳の正確性をチェックしてください。」
- “We need a translation of the technical manual within a week.”
- 「1週間以内に技術マニュアルを翻訳してもらう必要があります。」
- “He published a new translation of the ancient Greek text.”
- 「彼はその古代ギリシア語の文書の新しい翻訳を出版しました。」
- 「彼はその古代ギリシア語の文書の新しい翻訳を出版しました。」
- “The accuracy of the translation can affect the interpretation of the historical data.”
- 「翻訳の正確性は、その歴史的データの解釈に影響を与えます。」
- 「翻訳の正確性は、その歴史的データの解釈に影響を与えます。」
- “Translation studies is an interdisciplinary field bridging linguistics and literature.”
- 「翻訳学は言語学と文学をつなぐ学際的な分野です。」
類義語
- interpretation (通訳、解釈)
- 口頭で他言語へ変換する行為や、文章の意味を解釈するニュアンス。「翻訳」は書かれたものを別の言語に移し変えるのが中心。
- 口頭で他言語へ変換する行為や、文章の意味を解釈するニュアンス。「翻訳」は書かれたものを別の言語に移し変えるのが中心。
- rendition (翻訳、解釈の提示)
- 「翻訳」「演奏」「描写」など、ある表現を別の形で表すイメージ。日常での使用頻度はやや低め。
- 「翻訳」「演奏」「描写」など、ある表現を別の形で表すイメージ。日常での使用頻度はやや低め。
- version (版、翻案)
- ほぼ同じ内容を言語や形式を変えて表したもの。完全な訳というよりも「別バージョン」というニュアンス。
- interpretation (通訳、解釈)
反意語: 明確な対義語はありませんが、翻訳しない“original text”(原文)や“source language”と対になる概念として捉えることはできます。
発音記号 (IPA):
- 英: /trænzˈleɪʃ(ə)n/
- 米: /trænzˈleɪʃən/ (しばしば /træns-ˈleɪʃən/ とも)
- 英: /trænzˈleɪʃ(ə)n/
強勢(アクセント)の位置:
- “trans-LA-tion”のように第2音節「la」にアクセントがきます。
アメリカ英語とイギリス英語:
- アメリカ英語では [trænzˈleɪʃən] や [trænsˈleɪʃən]
- イギリス英語では [trænzˈleɪʃ(ə)n]
- 大きな違いはありませんが、第2音節の母音や子音の細かい発音に微妙な差があります。
- アメリカ英語では [trænzˈleɪʃən] や [trænsˈleɪʃən]
よくある発音の間違い:
- アクセントの位置を間違えて “TRANS-lation” と言わないように注意。
- 語尾の “-tion” は「シュン」のように発音。
- アクセントの位置を間違えて “TRANS-lation” と言わないように注意。
- スペルミス: “transalation”や“tranlsation”など、余分な文字の挿入や文字の順番を間違いやすい。
- 同音異義語との混同: 厳密に同音異義語はありませんが、「transmission(伝送)」などと混同しないこと。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- TOEICではビジネス文書に関する翻訳サービスの文脈などで出題されることがある。
- 英検でも「翻訳」という話題でリーディングパッセージに登場することがある。
- 重要語として覚えておくと便利です。
- TOEICではビジネス文書に関する翻訳サービスの文脈などで出題されることがある。
- 「trans- (越える) + lat (運ぶ) + -ion (名詞)」の組み合わせで「向こう側へ運ぶ」というイメージで覚えると分かりやすいです。
- 「翻訳は言葉を“橋渡し”する作業」というふうにイメージすると、言葉を『持ち運ぶ』= 『translation』と捉えやすいでしょう。
- スペリングを間違えないコツとして、「trans + la + tion」と3つに区切って覚えると良いです。
-
《複数扱》統計,統計資料,統計表 / 《単数扱い》統計学
-
海賊行為 / 著作(特許)権侵害
-
精力的に,元気よく,活発に,力強く
- more unsuitable
- most unsuitable
- 「suit (合う)」: 動詞・名詞
- 「suitable (適している)」: 形容詞
- 「unsuitably (不適切に)」: 副詞
- B1 (中級): 日常会話やビジネスなどで「ふさわしくない」という表現として、ある程度の文脈理解が必要。
- 接頭語 un-(否定を表す)
- 語幹 suit(「合う」「適している」)
- 接尾語 -able(「〜できる」「〜しうる」)
- unsuitable for children(子供には不適切)
- unsuitable for work(仕事には向かない)
- unsuitable environment(不適切な環境)
- deemed unsuitable(不適切と見なされる)
- totally unsuitable(まったくふさわしくない)
- unsuitable attire(場に合わない服装)
- unsuitable candidate(不向きな候補者)
- found unsuitable(不適切であると判明する)
- unsuitable language(場にそぐわない言葉)
- prove unsuitable(不適切だと判明する)
- 「suitable」の語根は「suit(合う)」に由来し、フランス語由来の「suite (一続き、組み合わせ)」やラテン語の「sequī (従う)」との関連が指摘されています。
- 中世以降、「適している」という意味で「suitable」が使われるようになり、さらに「un-」を付与することで「不適切な」という意味が生まれました。
- 「unsuitable」はフォーマルな文章から日常会話まで広く使われます。
- 「inappropriate」と比べると、やや客観的に「〜に合わない」というニュアンスがあります。
- ビジネス文書では「This item is unsuitable for the project.(この品はプロジェクトに適さない)」のように使い、カジュアルな会話では「That outfit is totally unsuitable for this event!(その服装はイベントには全然向いてないよ!)」のように気軽に使われます。
- 修飾:
- They bought an unsuitable car for long trips.
(彼らは長距離旅行には不向きな車を買った。)
- They bought an unsuitable car for long trips.
- 補語:
- This environment is unsuitable for young children.
(この環境は小さな子供には不適切だ。)
- This environment is unsuitable for young children.
- 「unsuitable for + 名詞(/動名詞)」が一般的なパターンです。
- フォーマル / カジュアルどちらでも使えます。
- “This movie is unsuitable for kids. Let’s choose something else.”
(この映画は子供には向かないよ。他のにしよう。) - “That shirt is unsuitable for a wedding, don’t you think?”
(そのシャツ、結婚式にはちょっと合わないと思わない?) - “He found the shoes unsuitable for running long distances.”
(彼はその靴は長距離走には向かないと感じた。) - “This candidate seems unsuitable for the managerial position.”
(この候補者は管理職には不向きのように思えます。) - “We’ve concluded that the software is unsuitable for large-scale projects.”
(我々はそのソフトウェアは大規模プロジェクトには適していないと結論付けました。) - “The current budget is unsuitable for implementing all these features.”
(現行の予算では、これらすべての機能を実装するのは困難です。) - “The chosen methodology was found unsuitable for the sample size.”
(選択された方法論はサンプル数に適さないと判明した。) - “His hypothesis seemed unsuitable given the current theoretical framework.”
(彼の仮説は、現在の理論枠組みから考えると合わないように見えた。) - “The older models proved unsuitable for modern data analysis techniques.”
(古いモデルは現代のデータ分析手法には合わないことがわかった。) - inappropriate(不適切な)
- 「社会通念や道徳、マナーにそぐわない」というニュアンスが強め
- 「社会通念や道徳、マナーにそぐわない」というニュアンスが強め
- ill-suited(不向きな)
- 「その目的に全く合わない」という点を強調
- 「その目的に全く合わない」という点を強調
- unfit(適していない)
- 「能力や健康を欠いて」適さない、という時にも用いられる
- 「能力や健康を欠いて」適さない、という時にも用いられる
- not right(正しく/合っていない)
- 口語的でややカジュアル
- 口語的でややカジュアル
- improper(不適切な)
- 道徳や作法を逸脱しているニュアンス
- suitable(適切な)
- appropriate(ふさわしい)
- fitting(ぴったりした)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˌʌnˈsuːt̬əbl/
- イギリス英語: /ˌʌnˈsuːtəb(ə)l/
- アメリカ英語: /ˌʌnˈsuːt̬əbl/
アクセント(強勢)の位置: 「-su-」の部分に強勢があります(un-SUITable)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “t” がやや「t̬」のように弾く音になりやすく、BrE ではややはっきり「t」を発音する傾向
- スペルミス: 「unsuitable」の「i」と「a」や「able」の部分を「ible」と混同しやすい例があるので注意。
- 類似形の「unsuit*ed*」と混同しないように。
- 「unsuited」は「性質や素質が合わない」ニュアンスが強い。
- 「unsuited」は「性質や素質が合わない」ニュアンスが強い。
- 「inappropriate」とは近い意味だが、道徳的・礼儀的な不適切を強調したいなら「inappropriate」が好まれる。
- 「un-」で「否定の意味」、そして「suitable」のスペルをしっかり覚えましょう。
- 「un + suit + able」で「スーツが着られない!? → 似合わない → 不適切」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 文字通り「合う(suit)」が「できる(-able)」ための否定なので、「合わない」が連想しやすいです。
-
疑い深い
-
(売買,請負などの)契約,約定(agreement),請負 / 契約書
-
〈他〉を駆り立てる / を促す / を力説する
- 活用形: offend - offended - offended - offending
- offender (名詞): 犯罪者、違反者、気分を害する人
- 例: first-time offender (初犯者)
- offense/offence (名詞): 違反、気分を害すること
- アメリカ英語では “offense”、イギリス英語では “offence”
- offensive (形容詞): 攻撃的な、不快な
- B2 (中上級)
「offend」は日常会話でも耳にする可能性があるやや上級寄りの単語です。感情や社会的ルールに関わるため、上級学習者が正確なニュアンスを身につけておくと便利です。 - of-: 由来語源としてははっきりした接頭語ではなく、ラテン語の “ob-” (対して、反して) が変化したものと言われることがあります。
- fend: 本来は “to strike” や “to hit” を表す要素と関連があると言われています。
- (感情面)人を怒らせる・不快にさせる
不適切な発言、行動などで人の気分を損ねる。 - (法的・道徳的)規定に反する
法や社会規範を破る、あるいは罪を犯すという意味合いも持ちます。 - “offend someone deeply” – (人を深く傷つける)
- “offend against the law” – (法律に違反する)
- “unintentionally offend someone” – (意図せず人を怒らせる)
- “I didn’t mean to offend you.” – (あなたを傷つけるつもりはなかった)
- “offend public decency” – (公序良俗に反する)
- “highly offend” – (強く気分を害する)
- “easily offended” – (簡単に気分を害される・怒りっぽい)
- “offend one’s sensibilities” – (感情的価値観を損ねる)
- “offend someone’s honor” – (人の名誉を傷つける)
- “cause offense” – (不快感を引き起こす)
- ラテン語 “offendere” (ob-「反対に」+ fendere 「打つ」) が語源で、「衝突する」「罪を犯す」というニュアンスを持っていました。そこから転じて、「人の気分を害する」「規範を破る」という意味で使われるようになりました。
- 人を傷つける行為・発言にフォーカスしたネガティブな響きがあります。相手に不快感や怒りを引き起こすニュアンスが強い単語なので、内容によっては慎重に使う必要があります。
- 日常会話でも使われますが、フォーマルな文脈でも「法律やルールに違反する」の意味で用いられます。
- 他動詞としての使い方
– “offend + 人” で「人を怒らせる・気分を害する」を表します。
– “offend + against + 規則/法律” で「~に違反する」を表します。 - 自動詞としての使い方
– まれに「気分を害する行為をする」というように、目的語なしで使われる場合があります。(なお、他動詞として使われるほうが一般的です) - フォーマル: 「法律に違反する」「公序良俗にそぐわない」といった硬い文脈で使用されます。
- カジュアル: 「気分を害する・嫌な思いをさせる」など、日常会話でも使われます。
- “I hope this doesn’t offend you, but I don’t like horror movies.”
(気を悪くしないでほしいんだけど、ホラー映画は好きじゃないんだ。) - “She gets offended easily, so be careful what you say.”
(彼女はすぐに気分を害するから、言うことに気をつけたほうがいいよ。) - “Sorry if I offended you. I didn’t mean it that way.”
(もし気分を害したならごめん。そんなつもりじゃなかったんだ。) - “You should avoid language that might offend clients during meetings.”
(会議中にクライアントを不快にさせる可能性のある言葉は避けるほうがいいです。) - “We have to ensure our advertising doesn’t offend any cultural groups.”
(我々の広告がどの文化的集団も傷つけないようにする必要があります。) - “He apologized for the remark that offended the board members.”
(彼は重役を不快にさせた発言について謝罪しました。) - “Any statement that offends public decency can be penalized by law.”
(公序良俗に反する発言は法律で処罰される場合があります。) - “The committee discussed whether the article offended journalistic ethics.”
(委員会は、その記事がジャーナリズムの倫理に反するかどうかを議論しました。) - “Those who offend against the regulations are subject to disciplinary action.”
(規定に違反した者は懲戒処分の対象となります。) - insult(侮辱する)
– 相手を見下したり、バカにしたりする意味が強い。 - upset(動揺させる)
– 不快感だけでなく、動揺させたり悲しませるニュアンス。 - disturb(乱す)
– 精神的な平穏を乱す意味で「不安にさせる・落ち着かない気分にさせる」。 - annoy(イライラさせる)
– 「怒らせる」というより、少しうっとうしい感情を与えるニュアンス。 - please(喜ばせる、満足させる)
– offend の反対で、相手を惜しみなく気分良くさせる意味。 - 発音記号 (IPA): /əˈfend/
- アクセント: 第2音節 “fend” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差はなく、どちらも /əˈfend/ と発音されます。
- よくある発音の間違い: 1音節目を強く読んでしまう等。正しくは「uh-FEND」です。
- スペリングミス
- “ofend” と “f” を一つしか書かない間違いが起こりやすい。
- “ofend” と “f” を一つしか書かない間違いが起こりやすい。
- “defend” との混同
- “offend” は「攻撃して気を害する」、 “defend” は「守る」の意味。
- “offend” は「攻撃して気を害する」、 “defend” は「守る」の意味。
- 目的語の選択ミス
- “offend” は基本的に「人」、「感情」、「規則・法律」などを目的語にとるが、文脈に合わないと不自然になる。
- “offend” は基本的に「人」、「感情」、「規則・法律」などを目的語にとるが、文脈に合わないと不自然になる。
- TOEICや英検などでは
- ビジネス文脈や、人間関係のトラブルに関する文章で出題されることがある。意味の選択問題などで “offend” と “annoy” や “insult” の区別を問われる場合がある。
- 「オフェンス(offense)する」イメージ
スポーツで “offense”(攻撃)は相手を「攻める」というニュアンス。相手を攻撃すると気分を害することも連想しやすいです。 - 音で覚える: 「お・フェンド」→ 「相手をフェイント(攻撃)して気分を害した!」のようなイメージで覚えると面白いかもしれません。
- ストーリーで覚える: 「パーティーで不用意な冗談を言って友人を offend してしまった」という短いストーリーを思い浮かべてみる。
-
〈U〉(特にオーストラリアの)奥地 / 〈C〉行く価値のない所
-
優雅に
-
〈C〉〈U〉(…の)在庫品,仕入れ品,ストック《+of+名》 / 〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+of+名》 / 〈U〉《集合的に》家畜 / 〈U〉血統,家系,家柄 / 〈U〉〈C〉(動植物の)種属 / 〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁 / 〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債 / 〈U〉原料 / 〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台 / 〈C〉(銃の)台じり / 〈C〉(接ぎ木の)台木 / 〈C〉(接ぎ穂をとる)親株 / 〈C〉(植物の)幹,茎 / 〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒 / 〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]
- 現在形: trade
- 三人称単数現在形: trades
- 過去形: traded
- 過去分詞形: traded
- 現在分詞・動名詞: trading
- 英語: To buy, sell, or exchange goods or services.
- 日本語: 商品やサービスを売買・交換すること。
- trade (名詞): 取引、商業、貿易
- trader (名詞): トレーダー(取引を行う人)
- trading (形容詞的用法/名詞的用法): 取引の、取引行為
- B1(中級): ビジネスや経済ニュースなど、多分野で登場し頻度が高いため、中級くらいから学習される単語。
- 「trade」は特に明示的な接頭語や接尾語を持たない比較的短い語です。
- 派生形として「trader(名詞)」「trading(動名詞・形容詞)」などがあります。
- trade in stocks(株を取引する)
- trade off(妥協する、交換条件にする)
- trade barrier(貿易障壁)
- trade deficit(貿易赤字)
- trade surplus(貿易黒字)
- free trade(自由貿易)
- trade partner(貿易相手国)
- trade secret(企業秘密)
- trade agreement(貿易協定)
- fair trade(公正取引)
- Middle English (中英語) の “trade” は、もともと“道”や“通り道”を意味する言葉から派生したと言われます。
- そこから「方針」「(特定の道を進む)仕事の流れ」という意味になり、最終的に「売買・商取引」という意味で使われるようになりました。
- 「trade」はビジネスにおけるフォーマルな文脈でも日常的なカジュアルな文脈でも使えます。
- ただし、文脈によっては大規模な国際貿易を指す場合もあれば、単に「モノを交換する」という軽いニュアンスになる場合もあります。口語で「Let's trade!(交換しよう)」のようにフランクに使われることがあります。
他動詞としての使い方:
- “trade something (with someone)”: 「(誰かと)何かを取引する」という形。
例: I traded my old books with my friend.
- “trade something (with someone)”: 「(誰かと)何かを取引する」という形。
自動詞としての使い方:
- “trade in something”: 「〜の取引をする、〜で商売を営む」
例: She trades in antiques.
- “trade in something”: 「〜の取引をする、〜で商売を営む」
イディオム・表現:
- “trade off (A for B)”: Aを手放してBを得る、トレードオフの関係にある。
- “trade up/down”: “trade up”はより良いものに買い替える、“trade down”はより安いものに買い替える、という表現。
- “trade off (A for B)”: Aを手放してBを得る、トレードオフの関係にある。
- 「取引・貿易」の概念的な意味では不可算(例: international trade)
- 特定の取引の集合体や取引行為を指す場合は可算扱いされることもありますが、一般的には不可算として使われがちです。
“I traded my sandwich with my classmate for a brownie.”
(クラスメイトとお弁当のサンドイッチをブラウニーと交換したよ。)“Do you want to trade stickers?”
(シールを交換しない?)“Let’s trade seats so you can sit next to the window.”
(窓側に座れるように席を交換しよう。)“Our company primarily trades in electronics components.”
(当社は主に電子部品を取引(商売)しています。)“They decided to trade their surplus materials with a partner abroad.”
(彼らは余剰素材を海外の取引先と交換することに決めました。)“We need to consider the risks before trading with a new supplier.”
(新しい仕入先と取引する前にリスクを検討する必要があります。)“Economic theories often discuss the benefits and drawbacks of free trade.”
(経済学の理論では、よく自由貿易のメリットとデメリットが議論されます。)“Historical records show that ancient civilizations traded extensively along the Silk Road.”
(歴史的記録によると、古代文明はシルクロードを通じて大規模に交易を行っていました。)“The paper examines how nations trade natural resources under international agreements.”
(この論文は、各国が国際協定のもとでどのように天然資源の取引を行っているかを検証しています。)exchange(交換する)
- “exchange”は単に「物々交換」を指す場合が多く、金銭に限らずあらゆる交換に使える。
- 例: “Let’s exchange souvenirs.”
- “exchange”は単に「物々交換」を指す場合が多く、金銭に限らずあらゆる交換に使える。
swap(交換する)
- 日常感が強く、同義的に使える場合が多い。より軽いニュアンス。
- 例: “We swapped books last week.”
- 日常感が強く、同義的に使える場合が多い。より軽いニュアンス。
deal (in)(〜を扱う/取引する)
- ビジネスで特定の商品を取り扱う際に使われる。
- 例: “They deal in precious metals.”
- ビジネスで特定の商品を取り扱う際に使われる。
keep(保つ,持っておく)
- 「手放さずに持ち続ける」イメージ。
- 「手放さずに持ち続ける」イメージ。
retain(保持する)
- よりフォーマルな場面で「引き続き保持する」意味を表す。
- よりフォーマルな場面で「引き続き保持する」意味を表す。
withhold(差し控える)
- 情報や物を「渡さない」ニュアンス。
- 発音記号(IPA): /treɪd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはなく、どちらも語頭の「tr-」をはっきり発音するのがポイント。
- 強勢(アクセント)は、初めの [treɪ] の部分にあり、単音節なのでアクセントはひとつです。
- よくある間違いとしては、[t-] と [tr-] の音が弱くなりすぎて [tʃreɪd] のように聞こえる場合があるので注意しましょう。
- スペルミス: “traid”や“tread”と混同するケース。
- “tread”は「踏む」、綴りと発音が似ているようで異なる。
- “tread”は「踏む」、綴りと発音が似ているようで異なる。
- 動詞と名詞の使い分け: “trade”は「取引する(動詞)」と「取引(名詞)」で使われる。特に文脈をよく見ること。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネスシーン、経済関連の文章で頻出。“trade agreements”や“trade barriers”といった専門用語と一緒に出題されることが多い。
- “T + R = 取引”のイメージ: “T”は「Transaction(取引)」、”R”は「Revenue(収益)」など、ビジネス関連のワードを連想すると覚えやすいかもしれません。
- カード交換から大規模貿易まで: 小さい範囲から世界規模の経済活動まで「Trade」は幅広く使われる、というイメージを持つと定着しやすいです。
- 実際に取引を“やり取り”するシーンを想像: 手渡しでモノを交換しているイメージを頭に浮かべると、すぐに「売買」「交換」の意味がピンときます。
『たいまつ』 / 《米》(はんだ付けなどに用いる)トーチランプ(《英》blowlamp)・《英》=flashlight・《比喩的に》(…の)火,光,光明《+of+名》・「carry a torch for誰々」または「carry the torch for 誰々」で「誰々に片思いする」
『たいまつ』 / 《米》(はんだ付けなどに用いる)トーチランプ(《英》blowlamp)・《英》=flashlight・《比喩的に》(…の)火,光,光明《+of+名》・「carry a torch for誰々」または「carry the torch for 誰々」で「誰々に片思いする」
Explanation
『たいまつ』 / 《米》(はんだ付けなどに用いる)トーチランプ(《英》blowlamp)・《英》=flashlight・《比喩的に》(…の)火,光,光明《+of+名》・「carry a torch for誰々」または「carry the torch for 誰々」で「誰々に片思いする」
torch
『たいまつ』 / 《米》(はんだ付けなどに用いる)トーチランプ(《英》blowlamp)・《英》=flashlight・《比喩的に》(…の)火,光,光明《+of+名》・「carry a torch for誰々」または「carry the torch for 誰々」で「誰々に片思いする」
1. 基本情報と概要
英単語: torch
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても用いられる場合があります)
意味(英語)
意味(日本語)
「torch」という単語は、もともとは火を灯すための松明を指す言葉です。ただ現代のイギリス英語では、懐中電灯の意味でもよく使われるので注意が必要です。カジュアルにもフォーマルにも使われますが、イギリス英語では日常的に「torch」と言うのに対し、アメリカ英語では「flashlight」がほとんどです。
活用形
他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語源は後述しますが、ラテン語系統に由来すると考えられています。接頭語や接尾語が明示的に付く形はあまり見られません。名詞としての「torch」は以下のような細分化された意味を持ちます。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現10選)
3. 語源とニュアンス
「torch」の語源は、ラテン語の“torqua” (ねじり合わせたもの) に由来するといわれています。古フランス語の“torche”を経て、中英語に入ってきた言葉です。昔はボロ布や麻などを巻いて火を灯す「ねじり合わせた松明」がイメージされていました。
歴史的な使い方
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「torch」の詳細解説です。イギリス英語とアメリカ英語で用法が異なる点や、比喩的表現として使われるイディオムに注目すると、より深く理解できます。学習の際は、場面ごとの使い分けに気をつけてみてください。
たいまつ
《米》(はんだ付けなどに用いる)トーチランプ(《英》blowlamp)・《英》=flashlight・《比喩的に》(…の)火,光,光明《+of+名》・「carry a torch for誰々」または「carry the torch for 誰々」で「誰々に片思いする」
〈U〉『説得』;説得力 / 〈U〉〈C〉『確信』,信念 / 〈U〉〈C〉(宗教上の)信条,教派,宗派
〈U〉『説得』;説得力 / 〈U〉〈C〉『確信』,信念 / 〈U〉〈C〉(宗教上の)信条,教派,宗派
Explanation
〈U〉『説得』;説得力 / 〈U〉〈C〉『確信』,信念 / 〈U〉〈C〉(宗教上の)信条,教派,宗派
persuasion
1. 基本情報と概要
英単語: persuasion
品詞: 名詞 (名詞として使用される)
意味 (英語): The act or process of persuading someone to do or believe something.
意味 (日本語): 誰かを説得して何かをさせたり、何かを信じさせたりする行為、またはそのプロセス。
「persuasion」という単語は、人を説得する行為や方法に焦点を当てた名詞です。相手に納得してもらう、あるいは意見や行動を変えてもらう際に使われるニュアンスを持っています。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “persuadere” (per-「徹底的に」+ suadere「勧める、忠告する」) が直接の由来。古フランス語を経て英語に入りました。
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは第2音節の “sway” の部分(/sweɪ/)に置かれます。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “persuasion” の解説です。相手を納得・同意させるうえでの行為や力を表す重要な単語なので、動詞形や形容詞形も合わせて知っておくと、より豊かな表現を身につけることができます。
〈U〉説得;説得力
〈U〉〈C〉確信,信念
〈U〉〈C〉(宗教上の)信条,教派,宗派
〈U〉『不運』,『不幸』 / 〈C〉(…にとっての)『不幸』(『不運』)『なでき事』,災難(calamity)《+『of』+『名』》
〈U〉『不運』,『不幸』 / 〈C〉(…にとっての)『不幸』(『不運』)『なでき事』,災難(calamity)《+『of』+『名』》
Explanation
〈U〉『不運』,『不幸』 / 〈C〉(…にとっての)『不幸』(『不運』)『なでき事』,災難(calamity)《+『of』+『名』》
misfortune
1. 基本情報と概要
単語: misfortune
品詞: 名詞 (countable/uncountable どちらでも使用可。ただし、一般的には不可算名詞として使われることが多い)
意味(英語): bad luck; an unfortunate event or circumstance
意味(日本語): 「不運」「災難」「不幸」などを表します。「良くない出来事に遭遇した」「運が悪かった」というニュアンスで使われます。
「misfortune」は個人の人生場面や出来事に対して「不運な状態」や「不幸な出来事」を指すときに使われる単語です。誰かが不運に見舞われたり、よくない状況に陥ったりしたとき、「He had a misfortune」や「We experienced misfortune」などと表現します。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
“misfortune” は「~によって何かを被る」際の目的語としてよく使われます。
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的文脈のそれぞれでの例文を示します。
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「misfortune」の詳細な解説です。日常的な使用にも、ややフォーマルな場面にも対応できる便利な単語です。ぜひ、そのニュアンスと関連語をあわせて覚えてみてください。
〈U〉不運,不幸
〈C〉(…にとっての)不幸(不運)なでき事,災難(calamity)《+of+名》
(…から)…‘を'保護する,守る(protect)《+名+from(against)+名》
(…から)…‘を'保護する,守る(protect)《+名+from(against)+名》
Explanation
(…から)…‘を'保護する,守る(protect)《+名+from(against)+名》
safeguard
1. 基本情報と概要
単語: safeguard
品詞: 動詞 (まれに名詞としても使用)
CEFRレベル: B2(中上級)
活用形
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルめ)
ビジネスシーン (フォーマルな会話/文書)
学術・専門的文脈 (論文、プレゼンなど)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語 (状況により)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際は「safeguard one’s privacy」「safeguard sensitive information」など、実際に使いそうなフレーズをいくつかセットで覚えると効果的です。
(…から)…‘を'保護する,守る(protect)《+名+from(against)+名》
〈U〉善意,慈悲心,親切心 / 〈C〉《単数形で》親切な行為
〈U〉善意,慈悲心,親切心 / 〈C〉《単数形で》親切な行為
Explanation
〈U〉善意,慈悲心,親切心 / 〈C〉《単数形で》親切な行為
benevolence
1. 基本情報と概要
英語: benevolence
日本語: 慈悲心、善意、寛大さ
品詞: 名詞 (noun)
「benevolence」は「善意」や「慈悲」の感覚を表す言葉で、「他者へ善意を持って接すること」や「親切心を示すこと」のニュアンスがあります。フォーマルな文脈で使われることが多く、高潔さや寛大さを強調するイメージの単語です。
活用形
難易度(CEFR レベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって「benevolence」は、語源的には「良い意志(を持つこと)」→「慈悲・善意」を表します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「benevolence」はラテン語の「benevolentia」から来ており、
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスシーンの例文
学術・フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「benevolence」は相手に対する善意や慈悲心を、よりフォーマルかつ崇高な印象で伝える表現、という点で「kindness」と少しニュアンスが異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢と発音のポイント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「benevolence」は相手を思いやる心のあり方を端的に表すフォーマルな単語で、英語上級者には欠かせない語彙の一つです。文章やスピーチなどで、相手を称えたり、高潔な精神を表したいときにぜひ使ってみてください。
〈U〉善意,慈悲心,親切心
〈C〉《単数形で》親切な行為
〈C〉コーチ, 監督 / (箱形・屋根付き) 大型四輪馬車 / 普通客車 / 普通席
〈C〉コーチ, 監督 / (箱形・屋根付き) 大型四輪馬車 / 普通客車 / 普通席
Explanation
〈C〉コーチ, 監督 / (箱形・屋根付き) 大型四輪馬車 / 普通客車 / 普通席
coach
1. 基本情報と概要
単語: coach
品詞: 名詞 (動詞でも使われるが、ここでは名詞を中心に解説)
英語の意味:
1) A person who trains or directs athletes, sports teams, or individuals (コーチ)
2) A large bus, particularly for long-distance travel (長距離バス)
3) (やや古い用法) 四輪大型馬車
日本語の意味:
1) スポーツや楽器演奏などで指導する「コーチ」です。相手を指導・訓練し、向上させる役割を担います。
2) イギリス英語では、都市間を結ぶ大型の観光・長距離バスを「コーチ」と呼ぶことがあります。
3) やや古い表現では「馬車」をさすこともあります。
「coach」という言葉は、スポーツ指導の場面や長距離バスを指す際に使われる比較的一般的な単語です。スポーツや移動手段に関わる文脈で耳にすることが多いでしょう。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
スポーツや旅行の分野においてよく登場するため、日常会話レベルでもよく使われます。
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマルとカジュアルのバランスは、文脈によりますが、ビジネスシーンでも「ビジネスコーチ」などの形で比較的フォーマルに使われやすい単語です。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスの文脈での例文 (3つ)
学術的・専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント: 最初の音 “co- (コウ/コー)” の部分に強勢があります。末尾の “-ch” は “チ”と発音します。
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “coach” の詳しい解説です。スポーツ関連やビジネスシーンでよく登場するので、ぜひ活用してみてください。
(箱形・屋根付き)大型四輪馬車;(鉄道以前の)駅馬車
(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車
《米》大型バス;《英》長距離バス
〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席
(またcoacher)(競技車・チームなどの)コーチ,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師
〈U〉訳すこと,翻訳 / 〈C〉翻訳されたもの
〈U〉訳すこと,翻訳 / 〈C〉翻訳されたもの
Explanation
〈U〉訳すこと,翻訳 / 〈C〉翻訳されたもの
translation
以下では、名詞「translation」について、学習者が体系的に理解しやすいように解説します。
1. 基本情報と概要
単語: translation
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The process of converting text or speech from one language into another.
意味(日本語): ある言語から別の言語へ、文章や発話などを翻訳すること。
「自分の母語ではない文章を自分の言語に置き換えるときに使う単語です。専門分野の書類から日常会話まで、書かれている内容を別の言語で同じ意味になるように移し変えるときに使われます。」
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「translation」の詳細解説です。翻訳という行為は言語学習だけでなく、多文化理解や国際ビジネスの文脈でも非常に重要になる単語なので、ぜひしっかりと理解しておきましょう。
〈U〉訳すこと,翻訳
〈C〉翻訳されたもの
不適当な,ふさわしくない;(…に)不適な《+for(to)+名》
不適当な,ふさわしくない;(…に)不適な《+for(to)+名》
Explanation
不適当な,ふさわしくない;(…に)不適な《+for(to)+名》
unsuitable
1. 基本情報と概要
単語: unsuitable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not appropriate or fitting for a particular situation or purpose
意味(日本語): ある状況や目的に対して適切ではない、合わない
「unsuitable」は、「使うには不向き」「状況に合わない」というニュアンスを持つ形容詞です。何かが条件や目的に見合わなかったり、合わなかったりするときに使われます。日常的にもビジネスシーンでも、「これはふさわしくない」という文脈でよく登場します。
活用形
形容詞なので活用はしませんが、比較変化でより強調したい場合は下記のように表せます:
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
unsuitable は、
元々「suitable」が「適している、合っている」という意味を持つ形容詞です。そこに否定の「un-」がつくことで「適していない」「不向きな」という意味になります。
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「unsuitable」は、英語の「suitable (適した)」に否定の接頭語「un-」が加わった形です。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
unsuitable は形容詞なので、名詞を修飾する場合や補語として用いられます。
使い方の注意
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
「unsuitable」は「suitable」の完全な反転表現なので、状況的に適切/不適切を対比する際に便利です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
TOEIC や英検などの語いセクション・長文読解で「状況に合わない」という意味を問われることがあるので、派生語や反意語も合わせて覚えておくと便利です。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unsuitable」の詳細な解説となります。普段の学習やビジネスレポート、会話で「合わない」「ふさわしくない」という状況を伝えたいときに、ぜひ活用してみてください。
不適当な,ふさわしくない;(…に)不適な《+for(to)+名》
《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『感情を傷つける』,‘を'怒らせる / 〈感覚など〉‘を'不快感を与える,さわる / 罪を犯す / (法律・規則などに)反する,そむく《+『against』+『名』》
《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『感情を傷つける』,‘を'怒らせる / 〈感覚など〉‘を'不快感を与える,さわる / 罪を犯す / (法律・規則などに)反する,そむく《+『against』+『名』》
Explanation
《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『感情を傷つける』,‘を'怒らせる / 〈感覚など〉‘を'不快感を与える,さわる / 罪を犯す / (法律・規則などに)反する,そむく《+『against』+『名』》
offend
《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『感情を傷つける』,‘を'怒らせる / 〈感覚など〉‘を'不快感を与える,さわる / 罪を犯す / (法律・規則などに)反する,そむく《+『against』+『名』》
1. 基本情報と概要
単語: offend
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
意味(英語)
1) To cause someone to feel upset, annoyed, or resentful.
2) To break a rule or do something that is not socially acceptable.
意味(日本語)
1) 誰かの気分を害したり、腹を立てさせたりすること。
2) 規則や社会的なルールに反する行為をすること。
「offend」は、人の感情を傷つけてしまうときに使う動詞です。例えば、軽率な発言で誰かを怒らせたり、不快な思いをさせたりする状況を表します。また、法律や道徳的な規範に反する行為をする意味でも使われます。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな場面) 例文
ビジネス (職場・フォーマルな場面) 例文
学術的/公的な文脈 例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
offend は「他者の心を傷つける」という主観的な不快さを誘発するイメージで、insult は「相手の尊厳を貶める」、annoy は「煩わしさを感じさせる」、upset は「動揺させる」というニュアンスの違いがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “offend” の詳細な解説です。人の気持ちや社会的ルールに深く関わるため、使い方を誤ると大きなトラブルにつながることもあります。ニュアンスをしっかりと理解して使いこなしましょう。
〈感覚など〉‘を'不快感を与える,さわる
罪を犯す
(法律・規則などに)反する,そむく《+against+名》
《しばしば受動態で》〈人〉‘の'感情を傷つける,‘を'恐らせる
交換する
交換する
Explanation
交換する
trade
1. 基本情報と概要
単語: trade
品詞: 動詞(他動詞・自動詞両方で使用)、名詞(今回は動詞にフォーカス)
活用形:
意味(英語 & 日本語)
「何かを売ったり買ったり、あるいは交換したりする場面で使われます。ビジネスのみならず、子ども同士がカードを交換するときなど、幅広い場面での“やり取り”にも使える単語です。」
他の品詞・形容詞化など
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞・不可算名詞の区別(名詞用法の補足)
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術・教養的なシーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞“trade”の詳細解説です。ビジネスや日常会話を問わず、さまざまな文脈で利用される汎用性の高い単語ですので、売買・交換というイメージを頭に置きながら、ぜひ使いこなしてみてください。
交換する
(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》
(…を)売買する,商う《+in+名》
(人と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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