英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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〈U〉〈C〉離婚
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外側,外部,外面
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誇張
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『すすり泣く』,むせび泣く / 〈風・波などが〉すすり泣くような音を出す / …‘を'すすり泣きながら話す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》 / 《副詞[句]を伴って》すすり泣いて…‘を'(ある状態に)する / 『すすり泣き』
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隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)
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(精神的・肉体的な)『力強さ』,精力,活力 / (論旨・文体などの)強さ,迫力
- B2(中上級): ある程度複雑な文章や物語構造を扱う語学レベル
- 単数形: subplot
- 複数形: subplots
- 形容詞としての用例はあまり一般的ではありませんが、文脈によって「subplot-related issue (副筋に関する問題)」のように「subplot-related」の形で形容詞的に使うことがあります。
語構成
- sub-(接頭語): 「下位の」「副次的な」「メインより小さい」といった意味を持ちます。
- plot(語幹): 「物語の筋」「構想」「計画」を表す語です。
- sub-(接頭語): 「下位の」「副次的な」「メインより小さい」といった意味を持ちます。
派生語・関連語
- 「main plot (主筋)」: 物語のメインとなる筋
- 「storyline (ストーリーライン)」: 物語の流れを指す一般的な語
- 「main plot (主筋)」: 物語のメインとなる筋
よく使われるコロケーション(10例)
- introduce a subplot(副筋を導入する)
- develop a subplot further(副筋をさらに展開する)
- the subplot revolves around …(副筋が…を中心に展開する)
- subplot parallels the main story(副筋がメインストーリーと並行して進む)
- subplot intensifies the tension(副筋によって緊張が高まる)
- resolve a subplot(副筋を解決する)
- a subtle subplot twist(さりげない副筋のどんでん返し)
- an intertwined subplot(絡み合った副筋)
- a humorous subplot(ユーモア要素のある副筋)
- subplot pacing(副筋の進むペース)
- introduce a subplot(副筋を導入する)
語源
「sub-(下位)」と「plot(物語の筋)」が合わさった言葉で、もともとは文学や演劇の分野で「主となるプロットを補足・拡張するストーリー」を指す語として用いられてきました。ニュアンス・使用時の注意点
- 物語構造を論じるときに用いられ、やや専門的・アカデミックな文脈でも使われます。
- 語感にも「主要なものの影にあるストーリー」という印象があります。
- 口語というよりは、批評・レビュー・レポートなど文章上で使われることが多いです。
- 物語構造を論じるときに用いられ、やや専門的・アカデミックな文脈でも使われます。
名詞 (可算名詞)
- 1つ1つの副筋を数えられるため、可算名詞として扱われます。
- 例: “This novel has three subplots.” (この小説には3つの副筋がある。)
- 1つ1つの副筋を数えられるため、可算名詞として扱われます。
一般的な構文・使用例
- “The subplot focuses on the protagonist’s family issues.”
- “A subplot can offer comic relief in a serious story.”
- “The subplot focuses on the protagonist’s family issues.”
フォーマル/カジュアル
- 評論やレビューなどのフォーマルな文章に多い表現です。カジュアルな会話でも映画やドラマ好きの人同士であれば使われることがあります。
- “I love this show because each subplot is as interesting as the main story.”
(私、この番組が大好き。どの副筋もメインストーリーと同じくらい面白いの。) - “The subplot with the younger sister is really funny.”
(妹のエピソードの副筋がめちゃくちゃ面白いんだ。) - “Sometimes a subplot is more engaging than the main plot.”
(ときどき副筋のほうがメイン筋よりも面白かったりするよね。) - “When analyzing the project’s roadmap, consider any subplots that might emerge.”
(プロジェクトのロードマップを分析する際には、想定される副次的な展開も考慮するといいですよ。) - “Each department’s initiative can be seen as a subplot in the company’s overall strategy.”
(各部署の取り組みは、会社全体の戦略における副筋のように位置づけられます。) - “We need to ensure the main business goals remain clear, even if various subplots arise.”
(いろいろな副次的な事柄が出てきても、主要なビジネス目標は常に明確に保つ必要があります。) - “This paper explores how multiple subplots converge in Shakespeare’s comedies.”
(本稿は、シェイクスピアの喜劇における複数の副筋がいかに合流していくかを考察します。) - “A well-crafted subplot can provide depth and contrast to the central narrative.”
(巧みに作られた副筋は、中心となる物語に深みや対比を与えてくれます。) - “The subplot featuring minor characters highlights the social context of the era.”
(端役が登場する副筋は、その時代の社会的背景を際立たせます。) 類義語
- side story(サイドストーリー)
- よりカジュアルに「脇役やサブのストーリー」を指す。
- よりカジュアルに「脇役やサブのストーリー」を指す。
- secondary plot(セカンダリープロット)
- 「副次的ストーリー」という意味で、学術的・フォーマルに使われることが多い。
- 「副次的ストーリー」という意味で、学術的・フォーマルに使われることが多い。
- narrative thread(物語の一筋)
- 物語の流れを指すやや抽象的な表現。
- side story(サイドストーリー)
反意語
- main plot(メインプロット): 物語の主筋を指す。
- こちらの対比で、「subplot」はメインプロットとは別に存在する補助的な筋として意味を持ちます。
- main plot(メインプロット): 物語の主筋を指す。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈsʌpˌplɑːt/
- イギリス英語: /ˈsʌpˌplɒt/
- アメリカ英語: /ˈsʌpˌplɑːt/
アクセント位置
- “sub” と “plot” のつなぎ目付近にアクセントがありますが、前半の “sub” に比較的強いアクセントが置かれるイメージです。
よくある発音の間違い
- “sub-plot” と区切りすぎる、あるいは “-o-” の部分を長音化してしまうなど。比較的短く切れ味よく “sʌp” で始めるところがポイントです。
- スペルミス
- “subpot” や “subplott” などと誤って綴るパターン。
- “subpot” や “subplott” などと誤って綴るパターン。
- 同音異義語との混同
- 同音の単語はありませんが、「submit」のように “sub-” で始まる他の語と混乱しないように注意。
- 同音の単語はありませんが、「submit」のように “sub-” で始まる他の語と混乱しないように注意。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- 出題頻度は高くありませんが、読解問題で「物語構造」を説明する文脈で登場する可能性があります。
- 「Sub + Plot = メインの下に隠れている物語」
- 「下に潜んでいる筋書き」と考えるとイメージしやすいでしょう。
- 「下に潜んでいる筋書き」と考えるとイメージしやすいでしょう。
- ストーリーの「幹(main plot)」と「枝(subplot)」
- 物語の木の枝として覚えると副筋の役割がわかりやすいかもしれません。
- 物語の木の枝として覚えると副筋の役割がわかりやすいかもしれません。
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(…の)厚切り,厚いかたまり《+of+名》 / かなりの量(額,部分)
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高給の
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〈自〉〈両者が〉交替する, 《…と》交替する《with ...》 / 〈他〉…を交互にさせる, 互い違いにする
- CEFRレベル: B2(中上級)
→ 大学レベルやビジネス文書など、比較的アカデミックかつ実務的な場面でよく登場します。 - 名詞形: supervision (不可算名詞)
- 動詞形: supervise (他動詞) — 例: “to supervise a team” (チームを管理する)
- 形容詞形: supervisory — 例: “supervisory role” (監督上の役割)
- 名詞(人を表す形): supervisor — 例: “She is my supervisor.” (彼女は私の上司です)
- super-: 「上に」「超えて」を意味する接頭語
- vis/vid: ラテン語の「見る (to see)」に由来する語幹
- -ion: 行為や状態を表す名詞を作る接尾語
- supervise (動詞): 監督・管理する
- supervisor (名詞): 管理者、監督者
- superior (形容詞/名詞): より優れた/上司
- vision (名詞): 視覚、見通し
- under close supervision → 厳重な監督の下で
- direct supervision → 直接的な監督
- effective supervision → 効果的な監督
- constant supervision → 絶え間ない監視
- supervision process → 監督プロセス
- require supervision → 監督を必要とする
- provide supervision → 監督を提供する
- medical supervision → 医療上の監督 (医師の監督や管理)
- strict supervision → 厳格な監督
- supervision and control → 監督と管理
- 「教育的に見守る」といった意味合いを含む場合が多いですが、文脈によっては「管理・監視」的な少し厳しいニュアンスにもなり得ます。
- ビジネス文書やアカデミックな領域では頻繁に使われます。
- 日常会話では「誰かが見ている・監督している」という要素を少し堅めに表現したいときに登場します。
- カジュアルな会話では “watch over” と言い換えられることもありますが、ニュアンスは微妙に異なります。
- 名詞(不可算名詞): 通常 “a supervision” とは言わず “under supervision,” “with supervision,” “the supervision of someone” などの形で使われます。
- 例: “The project needs close supervision.” / “We worked under the supervision of Ms. Smith.”
- under [someone’s] supervision: (人)の監督の下で
- 例: “We worked on the experiment under the professor’s supervision.”
- 例: “We worked on the experiment under the professor’s supervision.”
- (be/come) under supervision: 監督下にある/置かれる
- 例: “The new employees come under strict supervision during the first month.”
- 例: “The new employees come under strict supervision during the first month.”
- have supervision of ~: ~の監督をする (ややフォーマル)
- 例: “He has supervision of the sales team.”
“I can babysit your kids, but I need some supervision since it’s my first time.”
- 「初めてのベビーシッターなので、見守ってもらえると助かるんだけど。」
“My younger brother is studying under our mom’s supervision.”
- 「弟はお母さんの監督のもとで勉強している。」
“Team projects often go more smoothly with proper supervision.”
- 「チームプロジェクトは、適切な監督があるほうがスムーズに進むことが多い。」
“All financial transactions here are conducted under strict supervision.”
- 「こちらのすべての金銭取引は、厳格な監督の下で行われます。」
“We need more managers to provide efficient supervision to the new staff.”
- 「新入社員に効果的な監督を行うためには、もっとマネージャーが必要です。」
“Effective supervision can significantly increase overall productivity.”
- 「効果的な監督は、全体の生産性を大幅に向上させることができます。」
“The research was conducted under the supervision of Dr. Lee.”
- 「この研究は、リー博士の監督のもとで行われました。」
“Doctoral students usually receive academic supervision from their advisors.”
- 「博士課程の学生は通常、指導教員から学術的な監督を受けます。」
“Proper supervision of laboratory experiments ensures accuracy in data collection.”
- 「研究室の実験を適切に監督することで、データ収集の正確性が保証されます。」
oversight (オーバーサイト)
- 意味: 監督、見落とし (場合によっては「ミス」や「見落とし」の意味も持つ)
- 用例: “He has oversight of the entire program.” (彼はプログラム全体を監督している。)
- 意味: 監督、見落とし (場合によっては「ミス」や「見落とし」の意味も持つ)
management (マネジメント)
- 意味: 管理、運営
- 用例: “Her role involves general management of the team.” (彼女の役割にはチーム全体の管理が含まれる。)
- 意味: 管理、運営
guidance (ガイダンス)
- 意味: 指導、助言
- 用例: “He offers guidance rather than strict supervision.” (彼は厳格な監督ではなく、指導を行う。)
- 意味: 指導、助言
- freedom (自由), independence (独立), autonomy (自律)
- 監督や指示がない、あるいはほとんどない状態を表す単語。
- IPA: /ˌsuː.pɚˈvɪʒ.ən/ (アメリカ英語), /ˌsuː.pəˈvɪʒ.ən/ (イギリス英語)
- アクセントは “vi” の部分に置かれます: su-per-vi-sion。
- よくある間違い:
- アクセントを “su” や “per” に置いてしまう。
- “vision” の /ʒ/ (有声歯茎後部摩擦音) を /z/ や /ʃ/ で発音してしまう。
- アクセントを “su” や “per” に置いてしまう。
- スペルミス: × supervition, × spervision など。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし “superior” (上司・上位) と混同する学習者がいる。
- 試験対策: TOEICや英検などで「上司の監督のもとで」などのビジネス表現として頻出。文章読解問題で “under the supervision of ~” のフレーズを目にすることが多いです。
- 「スーパーマンが上空から監視しているイメージ」で “super” + “vision” と覚えると印象に残りやすいです。
- “vision(視覚)” で「見る」→ “super” で「上から見る」→ 「監督している」という連想。
- 勉強テクニックとしては、日常で「誰かに見守られている状況」を文章化し、 “under one’s supervision” を使ったフレーズで練習すると定着しやすいです。
-
せきをする,せき払いする / せきのような音を出す / …'を'せきをして吐き出す《+up(out)+名,+名+up(out)》
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〈U〉本能 / 〈C〉《…に対する》(生まれつきの)才能,素質,天分《for ...》
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糸 / 筋, 脈絡 /
- B2(中上級):日常会話を十分にこなし、抽象的・具体的な話題について詳しく話せるレベル
- To be disloyal to someone or something (e.g., share secrets or fail to support)
- To reveal something, often unintentionally or unexpectedly
- (人・組織など)を裏切る、秘密を漏らす
- 無意識のうちに何かを表す・あらわにする
- 現在形: betray / betrays
- 過去形: betrayed
- 過去分詞形: betrayed
- 現在分詞形: betraying
- 形容詞:betraying という形容詞用法はあまり一般的ではありませんが、分詞構文として「裏切っている(形)」のように使われることがあります。
- 名詞:betrayal(裏切り、背信行為)
- be-(接頭語): 「~に対して」「~を完全に」という強調のニュアンスを持つ接頭語
- tray(語幹): ラテン系由来の「引き渡す」「引き渡される」というニュアンスが含まれる
- betray someone’s trust(人の信頼を裏切る)
- betray a secret(秘密を漏らす)
- betray one’s country(祖国を裏切る)
- betray one’s principles(自分の信念を裏切る)
- betray a friend(友人を裏切る)
- betray the cause(大義を裏切る)
- betray confidence(信用を裏切る)
- betray one’s emotions(感情を表に出す/感情を露呈する)
- feel betrayed by…(~に裏切られたと感じる)
- betray a weakness(弱点をさらけ出す)
- 強いネガティブな感情を伴う意味が多い
- 「裏切る」は相手との親しい関係(友人、家族、恋人)や信頼関係が前提になっている場合が多いため、非常に否定的・強い意味で受け取られやすい
- 「うっかり感情を表に出す」といった使い方は少しソフトな意味合い
他動詞(Transitive verb)
例: “He betrayed his best friend.”「彼は親友を裏切った。」- 必ず「裏切る対象」が存在します。
受動態(Passive voice)
例: “She was betrayed by her colleagues.”「彼女は同僚たちに裏切られた。」“betray” + 名詞(目的語) の基本的な構文
- betray + 人 / 国 / 信頼 / 秘密 / 感情 など
感情の露呈を表す表現
- betray + 感情: “His trembling voice betrayed his fear.”「彼の震える声が彼の恐怖を露わにした。」
“I feel so hurt because I trusted him, but he betrayed me.”
(彼を信頼していたのに、裏切られてとても傷ついてるよ。)“Don’t betray my trust by telling anyone about this, okay?”
(絶対にこのことを誰にも話さないでね、私の信頼を裏切らないでよ?)“He said nothing, but his face betrayed his true feelings.”
(彼は何も言わなかったが、表情が本心を露わにしていた。)“Revealing the company’s confidential data would betray our clients’ trust.”
(社の機密情報を漏らすことは、顧客の信頼を裏切ることになります。)“Supporting the competitor’s product publicly could betray our corporate vision.”
(競合他社の製品を公に支持することは、当社の企業理念を損なう可能性があります。)“She was shocked to discover that her partner had betrayed her interests.”
(彼女はビジネスパートナーが彼女の利益を裏切っていたと知り、衝撃を受けました。)“The data betray a notable trend in consumer behavior.”
(そのデータは消費者の行動に顕著な傾向を示している。)“Historical records reveal how political leaders betrayed their nations for personal gain.”
(歴史的記録は、政治指導者たちがどのように私利私欲のために国を裏切ってきたかを示している。)“His writings betray an underlying bias against minority groups.”
(彼の文章は、少数派に対する根底にある偏見をうかがわせる。)deceive(だます)
- ニュアンス: 相手を誤解させる・意図的に真実を隠す
- “Betray” は信頼や忠誠を裏切る点が焦点だが、“deceive” は嘘をついてだます点が焦点。
- ニュアンス: 相手を誤解させる・意図的に真実を隠す
double-cross(裏切る/騙し討ちする)
- ニュアンス: 共謀していたはずが、裏切って相手を陥れる
- “betray” に近いが、さらに狡猾さ・同盟者を騙す要素が強い。
- ニュアンス: 共謀していたはずが、裏切って相手を陥れる
stab someone in the back(背中を刺す、裏切る)
- ニュアンス: 口語的。親しい関係の相手を陰で裏切るニュアンスが強い。
expose(暴露する)
- ニュアンス: 秘密をさらけ出す・暴露する
- “betray” の派生的意味としての「秘密などを漏らす」点と重なるが、意図的な裏切り行為でなく、単纯に表に出す意味合いもある。
- ニュアンス: 秘密をさらけ出す・暴露する
- be loyal to(~に忠実である)
- support(支持する)
- stand by(味方でいる)
- 発音記号(IPA): /bɪˈtreɪ/
- アクセント(強勢)の位置: 「-tray」に強勢。
- アメリカ英語: [bɪˈtreɪ] (ビ-トレイ)
- イギリス英語: [bɪˈtreɪ] (ビ-トレイ)
- よくある間違い: 語末が “-tray” で「トレイ」と発音することを忘れずに。 “-try” と短くなりがちなので注意しましょう。
- スペルミス: betlay, betrey などと間違えるケース。
- 混同しやすい単語: “betray” と “betrayal” (裏切り行為, 名詞)を混同して使わないように注意。
- 文法ミス: 他動詞なので目的語を省略して使わないように注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検では「裏切る」「背信行為」などの長文読解や、リスニングで法律・政治・ビジネスの文脈で登場することがある。
- 国際関係や会社での信頼問題などで重要単語として出題される場合がある。
- TOEICや英検では「裏切る」「背信行為」などの長文読解や、リスニングで法律・政治・ビジネスの文脈で登場することがある。
- 語源ストーリー: 「be + tray = 完全に引き渡す」というイメージで、人を敵に渡してしまう=裏切る、というストーリーで覚える。
- 感情的イメージ: 「仲間や友人を背後から刺す」ような強い裏切り行為のイメージを持つと、意味が定着しやすい。
- スペリングチェック: 「-tray」を「トレイ」と覚えると発音もスペルミスも減る。
- 関連フレーズ: まず “betray one’s trust”「信頼を裏切る」のような馴染みやすいフレーズから覚えると応用が利く。
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…の中で(に,へ) / …以内に
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職人;熟練工,名工
-
望ましい, 好ましい / 魅力たっぷりの
- 名詞: stitch (複数形: stitches)
- 動詞: stitch → stitches → stitched → stitching
- 動詞 (to stitch): 「縫う、縫い合わせる」という意味。
例: “She stitched the torn shirt.” (彼女は破れたシャツを縫った) stitchは特に接頭語や接尾語をはっきり持たない単語です。語幹となる “stitch” が「一針」「縫い目」を表すコアの意味を担っています。- stitch up: 「縫い合わせる」「(傷などを)縫合する」
- unstitch: (やや専門的ですが) 縫い目をほどく
- drop a stitch(編み物で目を落とす)
- pick up a stitch(落ちた目を拾う)
- stitch in time(間に合うように縫う → 「事前に手を打つ」「転ばぬ先の杖」のニュアンスを持つ慣用表現 “A stitch in time saves nine.”)
- loose stitch(ゆるい縫い目)
- tight stitch(きつい縫い目)
- machine stitch(ミシン縫い)
- hand stitch(手縫い)
- knitting stitch(編み目)
- cross stitch(クロスステッチ手法)
- stitch someone up(口語で「人をはめる」「冤罪を着せる」の意味にも使われるイギリス英語慣用表現)
- “stitch” は古英語の “stice” (突き刺す、刺すこと) に由来し、“stician” (突き刺す) と同根です。針で布地を「突き通す」というところから縫い目の意味が派生してきました。
- 裁縫関連の会話や文章でもっとも頻繁に使われる名詞です。
- 口語では「(笑いすぎて)お腹が痛い」「脇腹が痛い」というときにも “I’ve got a stitch in my side.” のように使うことがあります。
- 「縫合」を指す場合は医学的な文脈でも使われますが、少しカジュアルな響きがあるため、正式には “suture” と表現することもあります。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く使われますが、日常会話ではややカジュアルな響きがあります。
名詞としての可算・不可算
- ふつう可算名詞として扱われ、単数形 “stitch”、複数形 “stitches” で使われます。
- 医学的な縫合や編み物の「目」の数を数えるときにも可算名詞です。
- ふつう可算名詞として扱われ、単数形 “stitch”、複数形 “stitches” で使われます。
動詞としての用法 (to stitch)
- 他動詞: “She stitched the pieces of fabric together.” (彼女は布切れを縫い合わせた)
- 自動詞で使われることはほとんどありませんが、文脈によっては「縫い物をする」というイメージで用いられる場合があります。
- 他動詞: “She stitched the pieces of fabric together.” (彼女は布切れを縫い合わせた)
よくある構文・イディオム
- A stitch in time saves nine.
「転ばぬ先の杖」(小さな手間で大きな問題を防げる) - to have/get a stitch
「(走っているときなどに)脇腹が痛くなる」「(笑いすぎて)痛くなる」
- A stitch in time saves nine.
“I need to fix this hole in my sock with a quick stitch.”
(靴下の穴をちょっと縫い目を入れて直さないと。)“Ouch, I’ve got a stitch in my side from laughing so hard!”
(ああ、笑いすぎて脇腹が痛い!)“Do you know how to do a simple back stitch by hand?”
(手で簡単な返し縫いのやり方を知ってる?)“We assure our clients that each stitch is carefully done by expert tailors.”
(弊社の顧客の皆様には、各縫い目が熟練した仕立師によって丁寧に行われていることをお約束します。)“Before mass production, we create a prototype to check every stitch’s quality.”
(大量生産に入る前に、すべての縫い目の品質をチェックするために試作品を作ります。)“A missing stitch can weaken the overall seam, so please ensure consistency.”
(縫い目が一つでも抜けると全体の縫い合わせが弱くなるので、一貫性をしっかり確保してください。)“The patient required ten stitches to close the surgical incision.”
(その患者は手術の切開部を縫合するのに10針必要だった。)“New textile technology can create seamless garments without a single stitch.”
(新しい繊維技術により、一針も使わずにつなぎ目のない衣類を作ることが可能になった。)“Understanding the tension of each stitch is crucial in advanced embroidery work.”
(高度な刺繍においては、各縫い目の張り具合を理解することが非常に重要である。)seam (縫い目)
- 「布と布のつなぎ目」を意味し、完成した縫い合わせたラインを強調します。“stitch” は「ひと針ひと針」にフォーカスしますが、“seam” はつなぎ目そのものを指す点で違いがあります。
suture (縫合、縫合糸)
- 医療の専門用語としては “suture” の方が正式です。“stitch” は日常的またはややカジュアルな響き。
thread (糸)
- こちらは縫うための素材自体を指す言葉で、“stitch” は完成した縫い目を指します。
- 厳密な反意語はありませんが、縫い目をほどく際には “unpick” や “undo” が使われ、「縫う(=stitch)」の反対のニュアンスを表します。
- IPA: /stɪtʃ/
- アメリカ英語 (GA): [スティッチ]
- イギリス英語 (RP): [スティッチ]
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありません。
- アクセント位置: “stitch” は1音節単語なので、最初 (つまり唯一) の音節に強勢があります。
- よくある発音の間違い
- 語尾の “-tch” を [チ] と正しく発音せず、[ツ]や[ティ]にしてしまうことがあるので注意してください。
- スペルミス:
- “stich” や “stichh” など、母音の “i” や子音の “tch” を忘れてしまうミスが見られがちです。
- “stich” や “stichh” など、母音の “i” や子音の “tch” を忘れてしまうミスが見られがちです。
- 同音異義語との混同:
- “stich” (詩行などに関わる専門用語) とはスペルが異なりますが、発音は似ています。普通の学習段階ではそこまで問題にはならないでしょう。
- “stich” (詩行などに関わる専門用語) とはスペルが異なりますが、発音は似ています。普通の学習段階ではそこまで問題にはならないでしょう。
- TOEICや英検など:
- 直接的に出題されることは少ないかもしれませんが、医療や手芸などのトピックでリーディング問題に出る可能性があります。
- 日常生活の「針仕事」や「縫い物」に関する状況問題として登場する場合があります。
- 直接的に出題されることは少ないかもしれませんが、医療や手芸などのトピックでリーディング問題に出る可能性があります。
- “stitch” は「チクッと布を縫う」イメージで覚えるといいでしょう。語源の “突き刺す” から「針が布を刺して通る」イメージが思い浮かぶはずです。
- スペル最後の “-tch” は “catch” や “watch” のように「チッ」という印象で覚えるとスムーズです。
- “A stitch in time saves nine.”(転ばぬ先の杖)はことわざとして覚えておくと、単語とあわせて記憶しやすいです。
-
〈建物などが〉傾く / 上体を曲げる / 《...に》もたれる 《on, upon, against ...》 / 《...のことで...に》頼る 《on, upon ... for ...》 / 〈体・頭など〉を曲げる / 《...に》...をもたれかける《against, on, upon ...》
-
(建物の)『アーチ』,迫持(せりもち) / アーチ型の記念碑,弓形門 / 『弓形のもの』 / (足の)土踏まず
-
…‘を'もぐもぐ言う / もぐもぐ言う《+『away』》
- この単語は数えられない名詞(不可算名詞)のため、基本的な活用は変化しません。
例:
- There is heavy perspiration on my forehead. (私の額に大量の汗が出ている)
- Sweating heavily → “a lot of perspiration” のように表現します。
- There is heavy perspiration on my forehead. (私の額に大量の汗が出ている)
- 「perspire」 (動詞): 発汗する、汗をかく
例: I start to perspire whenever I get nervous. (緊張するといつも汗をかく) - B2 (中上級) : 一般的な日常会話では
sweat
を使うことが多いですが、医療や科学的観点、または丁寧な文脈などではperspiration
という表現も出てきます。 - 接頭語 (prefix): 「per-」…「通して、完全に」などの意味を持つ場合が多い
- 語幹 (stem): 「spir」…「呼吸(する)」を意味するラテン語
spirare
に由来 - 接尾語 (suffix): 「-ation」…「~すること」「~の状態」を示す名詞化の接尾辞
- perspire (v.): 汗をかく
- aspiration (n.): 熱望、向上心/呼吸(医療用語で吸引など)
- respiration (n.): 呼吸
- inspiration (n.): 霊感、ひらめき、着想 / 呼吸
- excessive perspiration(過度の発汗)
- profuse perspiration(大量の発汗)
- perspiration stains(汗じみ)
- nocturnal perspiration(夜間の発汗)
- mild perspiration(軽い発汗)
- hot weather perspiration(暑い天気での発汗)
- perspiration odor(汗のにおい)
- dripping with perspiration(汗でびっしょり)
- beaded perspiration(額などに粒状ににじむ汗)
- perspiration levels(発汗量)
- 語源: ラテン語の「per (通して) + spirare (呼吸する)」から派生しています。
- 歴史的な使用: 16世紀ごろから医学・科学の分野で「発汗作用」をより正式に表現する語として使われてきました。
- フォーマル / カジュアル:
perspiration
はややフォーマル・専門的響きがあります。日常ではsweat
を使う人が多いです。 - 文章 / 口語: 論文や医療分野の文書で使われやすいです。カジュアル会話では比較的まれで、丁寧表現として使われることがあります。
不可算名詞(uncountable noun)なので、そのまま単数形扱いで使われます。
例:Perspiration is a natural process.
イディオムや一般的な構文:
work up a sweat
→ カジュアルに言うと「汗をかく」ですが、フォーマルに言えばinduce perspiration
などと表現できる場合もあります。break out in a sweat
→ 「汗が噴き出す」もbreak out in perspiration
とフォーマルに言うことが可能。
“I have a little perspiration on my palms when I'm nervous before a presentation.”
(プレゼン前に緊張すると、手のひらに少し汗をかきます。)“It's normal to have perspiration when you exercise.”
(運動すると汗をかくのは普通だよ。)“Could you turn on the fan? My perspiration won't stop.”
(扇風機をつけてもらえますか?汗が止まらなくて。)“Despite the intense heat, he showed no signs of perspiration during the meeting.”
(激しい暑さにもかかわらず、彼は会議中に汗ひとつかいている様子がありませんでした。)“The new office building’s ventilation system minimizes employee perspiration even on hot days.”
(新しいオフィスビルの換気システムは、暑い日でも従業員の発汗を最小限に抑えます。)“A professional appearance includes managing visible perspiration, especially when meeting clients.”
(プロとしての見た目を保つためには、特にクライアントに会うとき、目立つ汗をコントロールすることも含まれます。)“Perspiration plays a crucial role in thermoregulation, helping to cool the body.”
(発汗は体温調節において重要な役割を果たし、体を冷やすのに役立っています。)“The rate of perspiration can be influenced by humidity, temperature, and individual physiology.”
(発汗率は湿度、気温、個人の体質などの要因によって影響を受けます。)“Research indicates that stress-induced perspiration differs in chemical composition compared to heat-induced perspiration.”
(研究によると、ストレスによる発汗は、熱による発汗とは化学的な組成が異なることが示されています。)- sweat(汗)
- 一般的でカジュアル。最もよく使われる単語。
- 一般的でカジュアル。最もよく使われる単語。
- transpiration(蒸散)
- 植物の蒸散現象や人間の発汗プロセスを科学的に言う場合に用いられます。
- 植物の蒸散現象や人間の発汗プロセスを科学的に言う場合に用いられます。
- exudation(滲出)
- 液体が染み出すという幅広い意味を持ち、医療文脈で登場します。
- 直接的な反意語はありませんが、「乾燥」(dryness) や「蒸発がない状態」(no evaporation)などが感覚的な反対の現象と言えます。
- 「sweat」はカジュアルで日常的、「perspiration」はややフォーマル・専門的表現です。
- 「transpiration」は主に植物の蒸散として使われる場合が多いですが、人間の場合にも科学論文などで用いられることがあります。
- IPA (アメリカ英語): /ˌpɜːrspəˈreɪʃn/
- IPA (イギリス英語): /ˌpɜːspɪˈreɪʃən/
- スペルミス: “perspEration” と「e」を入れてしまう間違いが多いので注意。
- 混同する単語:
respiration
(呼吸)とperspiration
(発汗)を混同すると文脈がまったく変わってしまうので、要注意。 - 試験対策: TOEICや英検などでは、医療や健康トピックの文章に登場する可能性あり。「sweat」ではなく、フォーマルな表現
perspiration
が出題されることもあります。 - 語幹 “spir” → 「呼吸」に関連する単語が多い (respiration, inspiration, etc.)
- 「呼吸」を通して何かが出てくるイメージ → 汗が呼吸のように「外に排出される」
- スペルのポイント → per-spi-ra-tion と区切って覚える(余計な “e” を入れないこと)。
- イメージとしては 「per + spire + ation」で「体から汗(気体や液体)が抜けている」と想像するとわかりやすいかもしれません。
-
〈自〉《...に》反逆する,反抗する《aganinst》 / 《…を》ひどく嫌う《aganinst at》
-
に着手する / 請け負う, を引き受ける, 始める / ...であることを保証する《that...》
-
『世慣れた』,世間ずれした,純真でない / 洗練された,気のきいた / (機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な, 高度な
- mutable → more mutable → most mutable
- 名詞形: “mutability”(変わりやすさ、可変性)
- 動詞形は直接存在しませんが、同じ語根をもつ “mutate” や “commute” などが動詞としてあります。
- この単語は日常会話で頻繁に使われるわけではありませんが、学術的な文章やビジネスシーン、専門的な文書で登場することがあります。
- 語根: “mut-”(変化を意味する語根)
- 接尾語: “-able”(「~できる」「~しやすい」の意味を付与する)
- mutation(名詞: 突然変異、変化)
- mutate(動詞: 突然変異を起こす、変化する)
- immutable(形容詞: 不変の)
- commute(動詞: 通勤・通学する;別の形へ変える の意もあり)
- transmute(動詞: 変化させる、変形させる)
- mutable state(可変状態)
- mutable nature(変わりやすい性質)
- highly mutable(非常に変化しやすい)
- mutable parameters(可変のパラメーター)
- mutable data(変更可能なデータ)
- mutable system(変化可能なシステム)
- mutable environment(変動しやすい環境)
- mutable factors(変わりやすい要因)
- mutable mood(気分が変わりやすい)
- mutable conditions(変わりやすい状況)
- “mutable” は主に書き言葉や少しフォーマルな場面で使われやすい傾向があります。
- 感情や性質が移ろいやすい人を評して使うと、少し叙述的か学術的な印象を与える場合があります。
- “mutable” はポジティブにもネガティブにも使えます(柔軟性を褒める場合、または一貫性のなさを指摘する場合など)。
- 形容詞として名詞を修飾するときに使われます。
- 比較級 (more mutable) / 最上級 (most mutable) が可能です。
- 可算・不可算の区別: 形容詞なので名詞には直接関係ありませんが、修飾する名詞は可算・不可算どちらでも問題なく使えます。
- 使用シーン:
- フォーマル/学術的文脈:研究レポート、論文、ビジネス契約書など
- カジュアル:ややまれ
- フォーマル/学術的文脈:研究レポート、論文、ビジネス契約書など
- “Something is mutable.”(〜は変化しうる)
- “He has a mutable attitude.”(彼の態度は変わりやすい)
- “Her moods are mutable; you never know how she’ll react.”
(彼女の気分は移り変わりやすいから、どう反応するかわからないよ。) - “This plan is still mutable, so feel free to suggest changes.”
(この計画はまだ変更可能だから、遠慮なく修正点を提案して。) - “I find the weather so mutable in this region.”
(この地域の天気はすごく変わりやすいと感じるよ。) - “Our project deadlines are somewhat mutable, depending on the client’s requests.”
(私たちのプロジェクトの締め切りは、クライアントの要望に応じてある程度は変更可能です。) - “A mutable approach allows us to adapt quickly to market changes.”
(柔軟なアプローチを取ることで、市場の変化に素早く対応できます。) - “Please note that all these terms are mutable upon negotiation.”
(これらの条項は交渉によって変更可能であることにご留意ください。) - “In genetics, certain sequences are highly mutable, leading to rapid evolution.”
(遺伝学では、特定の配列は非常に変異しやすく、それが急速な進化につながる。) - “Social norms are mutable and often shift across different generations.”
(社会規範は可変的であり、しばしば異なる世代をまたいで変化する。) - “The dataset contains mutable variables that can be reconfigured during analysis.”
(そのデータセットには、分析中に再構成できる可変変数が含まれている。) - changeable(変えられる/変わりやすい)
- より日常的で、扱いやすい表現です。
- より日常的で、扱いやすい表現です。
- variable(変動しうる/不定の)
- 統計や学術的な場面で「変数」としても使われる単語です。
- 統計や学術的な場面で「変数」としても使われる単語です。
- inconstant(一定していない/気まぐれな)
- やや文学的・フォーマル寄りの表現。
- やや文学的・フォーマル寄りの表現。
- unstable(不安定な)
- “mutable” よりは不安定性や安全性の欠如にも言及する際に使われます。
- “mutable” よりは不安定性や安全性の欠如にも言及する際に使われます。
- fickle(気まぐれな)
- 主に人の気持ちや性格の変わりやすさを指すときに多用されます。
- immutable(不変の/変わらない)
- constant(一定の・変わらない)
- stable(安定した)
- unchanging(変わらない)
- IPA: /ˈmjuː.tə.bəl/
- アメリカ英語: [ミュータブル](/ˈmjuː.t̬ə.bəl/)
- イギリス英語: [ミュータブル](/ˈmjuː.tə.bəl/)
- アクセント: “mjú” の部分に強勢があります。
- よくある発音の間違い: “mu” の部分を「ム」ではなく「ミュー」と伸ばすのがポイントです。また “-table” の部分を “テーブル” のように読まないように注意が必要です。
- スペルミス: “mutable” の “u” を “a” と書いて “matable” などと間違いやすい。
- 同音異義語との混同: 同じ発音をする単語は特にありませんが、原形が似ている “mutate” と混同してしまうケースがあります。
- 試験対策: 比較的フォーマルな単語なので、高校・大学入試レベルや英検® 準1級・1級、TOEIC® 高スコア帯、IELTS®・TOEFL® の上級レベルの語彙として出題される可能性があります。
- 語根 “mut-” は “change(変化)” に関係する語根。「mutation(突然変異)」や「commute(通勤=通う道を“変える”イメージ)」などとセットで覚えると、理解しやすいです。
- “mutable” は「変化しうる」性質を強調する単語なので、「柔軟」と「不安定」の両面をイメージすると忘れにくくなります。
- スペリング注意: “t” の後に “a” ではなく、必ず “u” が続くという点を意識しましょう(m-u-t-a-ble ではなく m-u-t-a-b-l-e でもいいか確認→実際には m-u-t-a-b-l-e の順だが発音は「ミュータブル」。頭の中で “mutation” や “mutate” を連想すると覚えやすい)。
-
パチン(ポキン,カチッ,ピシッ)と音をたてる / 〈木の枝などが〉ポキッと折れる,〈糸などが〉プツンと切れる / 〈戸・ふた・カギなどが〉パチン(カチッなど)と音をたてて(…の状態に)なる《+形〈補〉》 / (…に)ぱくっとかみつく《+at+名》 / …‘を'パチン(ピシッ)と音をさせる / …‘を'ポキッと折る,プツンと切る;…‘を'パチッと締める / 〈命令・応答など〉‘を'ピシッと言う《+out+名,+名+out》 / 《話》〈スナップ写真〉‘を'撮る
-
従って,それだから,それゆえ(therefore) / それに応じて,適宜に
-
〈C〉(一つの分野の中で)規範(模範)となる作品,代表作 / 〈C〉代表的芸術家,古典的作家 / 《the classics》《しばしばC-》古典文学 / 〈C〉伝統的な(由緒ある)行事
- 英語: A product, usually a book, that is extremely popular and sells in large quantities.
- 日本語: 「ベストセラー」とは、特に書籍などが大変よく売れて、多くの人に読まれている商品や作品を指します。ものすごく人気があって、大量に売れているアイテムを「ベストセラー」と呼びます。
- 単数形: bestseller
- 複数形: bestsellers
- 形容詞的用法: bestselling (例: “a bestselling author” / ベストセラー作家)
- B2(中上級レベル)
→ 新聞記事や書評を読んだり、テレビ番組で紹介されるような語彙として登場することも多いです。中上級レベルの英語学習者であれば知っておきたい単語です。 - best(最も優れた)
- seller(売り手・売り物)
の2つの語から成る複合名詞です。元々は「最もよく売れているもの」というニュアンスをそのまま表しています。 - bestselling (形容詞): よく売れている、ベストセラーの
- bestseller list: ベストセラー・リスト
- “bestseller list”(ベストセラー・リスト)
- “top bestseller”(トップのベストセラー)
- “national bestseller”(全国的なベストセラー)
- “international bestseller”(国際的ベストセラー)
- “instant bestseller”(発売直後からベストセラー)
- “bestseller status”(ベストセラーの地位)
- “bestseller claim”(ベストセラーと主張する)
- “bestseller ranking”(ベストセラーランキング)
- “bestseller award”(ベストセラー賞)
- “New York Times bestseller”(ニューヨーク・タイムズのベストセラー)
- “best” + “seller” というシンプルな組み合わせで、生まれたのは20世紀前半頃と言われています。既に当時から書籍や他の商品に対しての売れ行きを表すための言葉として使われていました。
- 感情的響き: 「流行していて大人気」というポジティブなイメージを強調します。
- 使用シーン: 書籍や音楽、映画など、さまざまな商品の売れ行きを示すのに広く使われます。
- カジュアルかフォーマルか: 一般的な会話やビジネスシーン、書評・広告など幅広い文脈で使われ、比較的カジュアルにもフォーマルにも利用できます。
- 可算名詞 (countable noun): 「複数形は bestsellers」となります。
- 使い方: “It became a bestseller.” のように、動詞 (become, remain, etc.) と組み合わせて使われることが多いです。
- 構文: “This book is a bestseller.” / “He wrote a bestseller.”
- イディオムの例: “Make the bestseller list” → 「ベストセラーリストに載る」
“Did you hear that Anne’s new novel became a bestseller overnight?”
(アンの新しい小説が、一晩でベストセラーになったって聞いた?)“I’m looking for a bestseller to read during my holiday.”
(休暇中に読むベストセラーを探してるんだ。)“This cookbook is a bestseller, so I decided to buy it.”
(この料理本はベストセラーだから買うことにしたよ。)“Our latest product has already turned into a bestseller in the market.”
(私たちの最新製品は、すでに市場でベストセラーになっています。)“Securing a top spot on the bestseller list can significantly boost a company’s brand.”
(ベストセラーリストのトップを取ることは、企業のブランドを大きく高めます。)“We predict that this limited edition will become a bestseller by the end of the year.”
(この限定版は年末までにベストセラーになると予測しています。)“Sociologists often analyze bestsellers to understand trends in public opinion.”
(社会学者は、一般大衆の意見の傾向を把握するためにベストセラーをよく分析します。)“He wrote a bestselling textbook that revolutionized the way students study economics.”
(彼は、学生の経済学の学び方に革命を起こしたベストセラー教科書を書きました。)“In literary studies, bestsellers can shed light on contemporary cultural values.”
(文学研究において、ベストセラーは現代の文化的価値観を明らかにしてくれる場合があります。)- top seller (トップセラー)
- hit (大ヒット商品)
- blockbuster (大ヒット作)
- chart-topping item (チャートのトップに上る作品)
- “bestseller” は主に書籍に使われることが多い
- “blockbuster” は映画・エンターテインメントに使われることが多い
といった違いがあります。 - flop (失敗作 / 全く売れない作品)
- poor seller (売れ行きのよくない商品)
IPA:
- アメリカ英語: /ˌbɛstˈsɛlər/
- イギリス英語: /ˌbestˈsel.ər/
- アメリカ英語: /ˌbɛstˈsɛlər/
アクセント(強勢): “best*sel*ler” の “sel” の部分に強勢が来ます。
よくある間違い: “best-seller” とハイフンで表記するときもありますが、正式には一語の “bestseller” または “best seller” と表記されることが多いです。
- スペルミス: best → bestt (tを重ねてしまう) や、bestselle と最後の “r” を落とすミスなど。
- ハイフンの有無: “bestseller” と書くか “best-seller” と書くかは文書によって異なります。一般的には一語か、ハイフンありの形も見かけますが、辞書では一語の形が多いです。
- 同音異義語: 特にはありませんが、発音上 “best” と “seller” がつながるので “s” の音に注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検のリーディングパートで、書評や商品の紹介文に登場する可能性があります。売上に関する文脈でしばしば出題されるので、意味をしっかり押さえましょう。
- イメージ: “best” + “seller” → 「最もよく売れている物」。
- 覚え方: “最高(best)に売れている(seller)もの” と結びつける。
- 勉強テクニック: 書籍ランキングを見たときに「bestseller」という語を意識的に探してみると定着につながります。
-
話好きな,おしゃべりの / 通信の,伝達の
-
〈C〉(文法で) 節 / (条約・法律などの)箇条,条項
-
〈C〉はね返り,はずみ / 〈U〉弾力 / 〈U〉《話》元気,活気
活用形:
- cubism は不可算名詞 (数えられない名詞) のため、複数形はありません。
他の品詞形:
- cubist (名詞/形容詞): 「キュビズムの画家」の意味で名詞として使ったり、「キュビズムの」「キュビズムに関する」の形容詞として使うことがあります。
例) He is a renowned Cubist. / He adopted a Cubist approach.
- cubist (名詞/形容詞): 「キュビズムの画家」の意味で名詞として使ったり、「キュビズムの」「キュビズムに関する」の形容詞として使うことがあります。
CEFR レベル: B2(中上級)
→ 美術に特化した専門用語であるものの、一般的な教養としても耳にしたり文章に出てきたりすることがあるので、中上級レベル相当といえます。- 語構成: 「cubism」は、語源的には「cube(立方体)」に由来すると言われています。
- 「cube」+ 「-ism(主義・様式・運動などを表す接尾語)」が結びついてできた言葉です。
- 「cube」+ 「-ism(主義・様式・運動などを表す接尾語)」が結びついてできた言葉です。
- 派生語や類縁語:
- cubist(キュビスト / キュビズム芸術家)
- cubistic(形容詞:キュビズム的な)
- cubist(キュビスト / キュビズム芸術家)
- early cubism → 初期キュビズム
- analytical cubism → 分析的キュビズム
- synthetic cubism → 総合的キュビズム
- cubism movement → キュビズム運動
- cubism period → キュビズム期
- Picasso and cubism → ピカソとキュビズム
- the birth of cubism → キュビズムの誕生
- cubism influence → キュビズムの影響
- a cubism-inspired artwork → キュビズムに着想を得た作品
- transition to cubism → キュビズムへの移行
語源:
20世紀初頭、ジョルジュ・ブラクやパブロ・ピカソなどの芸術家が始めたスタイルで、もともとはフランスの批評家が「立方体(cube)のようだ」と批判的に言及したことから「cubism」と呼ばれるようになりました。歴史的背景:
1907年頃からパリを中心に始まりました。ルネサンス以来続いていた遠近法による写実的表現を打ち破る動きとして注目され、モチーフを様々な視点から同時に描き出すという革新的な技法が評価されました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 一般的には美術史や芸術の文脈でのみ使われる専門的な用語で、会話の中ではあまり登場しません。
- 作品や展覧会の説明、芸術関連の話題で使われます。
- 一般的には美術史や芸術の文脈でのみ使われる専門的な用語で、会話の中ではあまり登場しません。
使用シーン(カジュアル / フォーマル):
- フォーマル: 美術史の論文や芸術関連のプレゼンテーションなど
- カジュアル: 日常の雑談ではあまり使われませんが、美術好きの友人同士の会話や美術館での会話で用いることがあります。
- フォーマル: 美術史の論文や芸術関連のプレゼンテーションなど
名詞:
- 不可算名詞 (uncountable noun) なので「cubisms」という複数形にはなりません。
- 特定の運動・様式を指す際には定冠詞「the」を使って「the Cubism of Picasso」というように表現する場合がありますが、固有名詞的に使うことが多いです。
- 不可算名詞 (uncountable noun) なので「cubisms」という複数形にはなりません。
一般的な構文例:
- “(Artist’s name)’s approach to cubism / (Artist’s name)’s cubism”
- 例: Picasso’s approach to cubism changed the way we see art.
- 例: Picasso’s approach to cubism changed the way we see art.
- “in the context of cubism”
- 例: In the context of cubism, shapes are deconstructed into geometric forms.
- 例: In the context of cubism, shapes are deconstructed into geometric forms.
- “(Artist’s name)’s approach to cubism / (Artist’s name)’s cubism”
イディオム:
- cubism は固有のイディオムとしてはあまりありませんが、art movements (芸術運動) と合わせて紹介されることが多いです。
“I went to an art exhibition featuring cubism last weekend.”
- 先週末、キュビズムを特集した美術展に行ったよ。
“I’m not that into cubism, but I can appreciate its influence on modern art.”
- キュビズム自体はあまり好きじゃないけど、現代美術への影響は認められると思うんだ。
“Have you seen the new cubism-inspired mural downtown?”
- 街の中心部にある新しいキュビズム風の壁画を見た?
“Our marketing team drew inspiration from cubism for the new product logo.”
- マーケティングチームは、新商品のロゴにキュビズムからインスピレーションを得ました。
“We’re sponsoring an upcoming cubism exhibition to attract art enthusiasts.”
- 芸術好きな人々を惹きつけるために、近々開催されるキュビズム展のスポンサーを務めています。
“Her presentation on the influence of cubism in modern advertising was enlightening.”
- モダン広告におけるキュビズムの影響についての彼女のプレゼンテーションはとても参考になりました。
“The evolution of cubism has been studied extensively by art historians.”
- キュビズムの発展は美術史家によって広範に研究されています。
“Analytical cubism dissociated objects into fragmented forms to depict multiple viewpoints.”
- 分析的キュビズムは、複数の視点を同時に描くために物体を断片化された形に分解しました。
“Her doctoral thesis examines the socio-political context of cubism in pre-war Europe.”
- 彼女の博士論文は、戦前のヨーロッパにおけるキュビズムの社会的・政治的背景を分析しています。
- 類義語 (同じ芸術運動または近い意味):
- Futurism (未来派): 物体の動きやスピード感を強調する芸術運動。
- Surrealism (シュルレアリスム): 潜在意識や夢の世界を重視した芸術運動。
- Impressionism (印象派): 瞬間的な光の効果と色彩の表現を重視した絵画運動。
- Futurism (未来派): 物体の動きやスピード感を強調する芸術運動。
- 反意語 (芸術運動における明確な反意語は存在しにくいが、あえて対照的思考としての例):
- Realism (写実主義): 物をできるだけ自然に忠実に、ありのままに描こうとする芸術運動。
キュビズムが被写体を分解して抽象的形状に変換するのに対し、写実主義は忠実・客観的に描くので対照的といえます。
- Realism (写実主義): 物をできるだけ自然に忠実に、ありのままに描こうとする芸術運動。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈkjuːbɪzəm/
- イギリス英語: /ˈkjuːbɪzəm/
- アメリカ英語: /ˈkjuːbɪzəm/
アクセント:
- 「cu-bism」の“cu”の部分に強勢が置かれます(実際には頭にある “cu-” 音にストレス)。
よくある発音の間違い:
- “cube-ism” のように /kjuːb/ の部分をあまり伸ばさずに発音すると通じにくいことがあります。
- 「キュビズム」よりも「キュー・ビズム」に近い音になります。
- “cube-ism” のように /kjuːb/ の部分をあまり伸ばさずに発音すると通じにくいことがあります。
- スペルミス: “cubism” を “cubisim” のようにスピelling を多くしてしまう場合があります。
- 同音異義語との混同: “cube” は「立方体」、ただし “cubism” は芸術運動を指すので混同しないように注意します。
- 試験対策: TOEIC や英検で直接出題される頻度は高くありませんが、専門的な英語を学ぶ際や美術関連の文章を読むときに出てくる可能性があります。特に美術史や文化論への理解問題、長文読解などで登場しやすいです。
- イメージ:
「立方体(cube)」を思い浮かべて、その形をばらばらに砕いて並べ直してみるイメージをもつと覚えやすいです。 - 覚え方のコツ:
- “cube(キューブ)” + “-ism(主義・運動)” = cubism
- 「キューブをたくさん並べて構成する芸術」とイメージすれば記憶に残りやすいでしょう。
- “cube(キューブ)” + “-ism(主義・運動)” = cubism
- 勉強テクニック:
- 実際のキュビズム絵画(ピカソ、ブラクなど)の画像を見て、幾何学的に描かれた様子を確認する。
- ほかの芸術運動との違いを一覧表にして、使われる色や題材の描き方などを比較しておくと理解が深まります。
- 実際のキュビズム絵画(ピカソ、ブラクなど)の画像を見て、幾何学的に描かれた様子を確認する。
-
〈C〉傷 / 《...の》欠点,欠陥《in ...》 /
-
(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against) / (比較や二者択一において)…に対して
-
(社会・道徳的な規範にかなって)きちんとした, ふさわしい, 妥当な / 《話》かなりよい / 《話》《be ~》親切な,寛大な/ かなりの
- B2: 日常会話は問題なくこなせ、抽象的な話題にも対応できるレベルです。
- 原形: impartial
- 比較級: more impartial
- 最上級: most impartial
- 名詞形: impartiality (公平性)
- 例: The judge displayed great impartiality.
- 例: The judge displayed great impartiality.
- 副詞形: impartially (公平に)
- 例: The committee tried to judge the entries impartially.
- 接頭辞: im- (元々「not」などの否定を表す接頭辞)
- 語幹: partial(「部分的な」「不公平な」という形容詞)
- 接尾辞: 直接的な接尾辞はありませんが、「-ial」は形容詞を作る場合によく使われる形です。
- partial (形容詞):偏った、不公平な
- partially (副詞):部分的に、不十分に
- impartiality (名詞):公平性
- impartially (副詞):公平に
- an impartial judge → 公平な裁判官
- an impartial decision → 公平な判断
- to remain impartial → 公平な立場を保つ
- to act impartially → 公平に行動する
- impartial advice → 偏りのないアドバイス
- an impartial referee → 公平なレフェリー
- a truly impartial opinion → 真に偏りのない意見
- to conduct an impartial review → 公平なレビューを行う
- an impartial observer → 公平な観察者
- to ensure impartiality → 公平性を確保する
- 「impartial」は、ラテン語で“部分的である”という意味の「partialis」から派生した「partial」に、接頭辞「im-」が付加されて生まれました。接頭辞「im-」は否定を表すため、「partial」=「不公平な・偏った」に「im-」が付くことで、「不公平ではない」、つまり「公平な」の意味が加わりました。
- 「impartial」は、形式的または公的な場や文書でもよく使用されるため、どちらかといえばフォーマル寄りの表現です。日常会話でも使えますが、砕けすぎない印象があります。
- 何かの判断をするときに偏りや個人的感情を入れないで、公正な立場でいることを強調したいときに用います。
- 形容詞なので名詞を修飾したり、補語として使うことが一般的です。
- “be + impartial”や“remain + impartial”などで使われることがよくあります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも通じますが、主に書き言葉やフォーマルな場面での使用が多いです。
- 「impartial」を使うときは、人や判断・意見・組織が「どちらのサイドにも肩入れしない」状態を強調します。
“I want an impartial opinion on this outfit—do you think it suits me?”
(この服装について公平な意見を聞きたいんだけど、似合うと思う?)“We need an impartial person to settle this argument.”
(この口論を収めるには公平な立場の人が必要だよ。)“My friend’s dad is a great listener; he always gives impartial advice.”
(友達のお父さんはすごく話を聞いてくれて、いつも偏りのないアドバイスをくれるんだ。)“The board hired an impartial consultant to evaluate our performance.”
(役員会は、我々の業績を評価するために公平なコンサルタントを雇いました。)“It’s crucial to remain impartial during negotiations.”
(交渉の際は偏りのない姿勢を保つことが重要です。)“Our company prides itself on making impartial decisions when awarding contracts.”
(当社は契約を与える際に公平な判断をすることを誇りとしています。)“The researcher attempted to analyze the data in an impartial manner.”
(研究者はデータを公平な方法で分析しようと試みました。)“An impartial peer review is essential for maintaining academic integrity.”
(学術の誠実性を保つためには、公平なピアレビューが欠かせません。)“Scholars must be impartial when reviewing contrasting theories.”
(学者たちは対立する理論を評価する際、公平でなければなりません。)- unbiased(偏見のない)
- 「impartial」とほぼ同義で、先入観や個人的好みがないことを強調します。
- 「impartial」とほぼ同義で、先入観や個人的好みがないことを強調します。
- neutral(中立の)
- 「どちらの側にも属さない」立場を強調する際によく使われます。
- 「どちらの側にも属さない」立場を強調する際によく使われます。
- fair(公平な)
- より日常的に使われ、広い文脈で「公平さ」を示す単語。
- より日常的に使われ、広い文脈で「公平さ」を示す単語。
- objective(客観的な)
- 個人の感情に左右されない、公正な判断を示す時に使われます。
- biased(偏った)
- partial(不公平な)
- prejudiced(偏見を持つ)
- 発音記号 (IPA): /ɪmˈpɑːrʃəl/
- アメリカ英語: [ɪm-ˈpɑːr-ʃəl](インパーシャル)
- イギリス英語: [ɪm-ˈpɑː(r)-ʃəl](インパーシャル)
- アメリカ英語: [ɪm-ˈpɑːr-ʃəl](インパーシャル)
- アクセント: 「im-PAR-tial」と「PAR」の部分に強勢が置かれます。
- よくある誤発音: “par”の部分を平坦に「パー」と伸ばしすぎたり、/ʃ/(シャ)の発音が強すぎることなどに注意が必要です。
- スペルミス: “imp*art*ial” の “partial” の部分でミスしがち。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、「im-」で始まる単語ではほかにも“impossible”などがあり、なぜ “im” がついているのか分からなくなるケースがあるかもしれません。これは否定辞(接頭辞)というルールを意識すると覚えやすいです。
- TOEICや英検などでも、ビジネス文脈やニュース記事の読解パートで「impartial」という単語は出題されやすい場合があります(公正な視点を求める文脈で)。
- ヒント: 「im + partial = not partial(偏らない)」という、単純な組み合わせで意味を覚えましょう。
- イメージ: 公平な天秤をイメージして、左右が傾かない状態を頭に浮かべると「偏りがない=impartial」と結びつけやすいです。
- 勉強テク: “partial”を「部分的で、一方寄り」という意味として覚え、否定の “im-” をつければ「それがない=公平」と理解すると整理しやすいでしょう。
…‘を'もぐもぐ言う / もぐもぐ言う《+『away』》
…‘を'もぐもぐ言う / もぐもぐ言う《+『away』》
Explanation
…‘を'もぐもぐ言う / もぐもぐ言う《+『away』》
mumble
# 「mumble」の詳細解説
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## 1. 基本情報と概要
- **単語**: mumble
- **品詞**: 動詞 (自動詞・他動詞としても使われる)
- **活用形**:
- 現在形: mumble / mumbles
- 過去形: mumbled
- 過去分詞: mumbled
- 現在分詞: mumbling
### 英語での意味
“mumble” means to speak or say words in a quiet, indistinct way.
### 日本語での意味
「ぼそぼそと話す」「口の中でモゴモゴ言う」といったニュアンスの言葉です。はっきりと口を開かずに、小声で何を言っているかはっきりしない感じで話すときに使われます。
> 「ぼそぼそとつぶやく」イメージを持つ単語です。人前で自信がないとき、あるいは何かを隠してしゃべりたいときなどに使えます。
#### CEFRレベル: B2(中上級)
- B2:日常会話から少し専門的な話題まで対応できるレベルの単語
また、名詞形としてまれに「mumble(s)」(「もごもごという発声」など) として使われることもあります。
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## 2. 語構成と詳細な意味
- **語幹**: mumbl-
特徴的な接頭語・接尾語があるわけではなく、歴史的には「murmur(つぶやく)」などと関連しているという説があります。
### よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
1. mumble under one’s breath
- (小声でつぶやく)
2. mumble a response
- (返事をぼそぼそと言う)
3. mumble apologies
- (謝罪をぼそぼそと言う)
4. mumble to oneself
- (独り言をぼそぼそ言う)
5. mumble incoherently
- (はっきりしない声で言う)
6. mumble quietly/softly
- (小さな声で言う)
7. mumble something about ~
- (~についてぼそぼそと言う)
8. mumble an answer
- (答えをぼそぼそと言う)
9. start to mumble
- (ぼそぼそ話し始める)
10. mumble a complaint
- (不満をぼそぼそと言う)
---
## 3. 語源とニュアンス
- **語源**: 16世紀ごろに「無意識に音を立てる」や「ぼそぼそ音を出す」という意味の動詞と関連があるとされています。「murmur」と近い語感をもつ、ともいわれます。
- **ニュアンス**: 自信がなかったり、はっきりと話したくなかったり、あるいは恥ずかしい気持ちや困惑の気持ちがあるときに使われやすい表現です。
- **使用シーン**:
- **口語**: 友人同士や家族、カジュアルな場面(ぼそぼそ気乗りしない感じ)
- **文章**: 描写的に使用されることがある(小説などで登場人物の気持ちを表す場面など)
---
## 4. 文法的な特徴と構文
- **他動詞として**: “He mumbled his reply.”(彼は返事をぼそぼそと言った)のように、「何を」が続く形で使われます。
- **自動詞として**: “He mumbled (to himself).”(彼はぼそぼそとつぶやいた)のように、目的語を取らず動作だけを表せます。
- **イディオムや一般的な構文**:
- “mumble under one’s breath”: 小声でつぶやく / はっきり聞こえないようにぼそぼそ言う
---
## 5. 実例と例文
### (1) 日常会話での例文
1. “I couldn’t catch what he said because he was mumbling.”
- 「彼がぼそぼそ話していたので何を言ったのかわからなかった。」
2. “Stop mumbling and speak up if you have something to say.”
- 「何か言いたいことがあるなら、ぼそぼそ言ってないで、はっきり言って。」
3. “She tends to mumble when she’s shy.”
- 「彼女は恥ずかしがるとき、ぼそぼそ話す傾向がある。」
### (2) ビジネスシーンでの例文
1. “During the meeting, he mumbled his idea without looking up.”
- 「会議の最中、彼は顔を上げずにぼそぼそと自分のアイデアを話した。」
2. “Please don’t mumble when presenting; speak clearly so everyone can understand.”
- 「プレゼンのときはぼそぼそ話さないでください。みんなが理解できるようにはっきり話してください。」
3. “He mumbled a brief apology, but it was hard to hear.”
- 「彼は短い謝罪をぼそっと言ったが、聞き取りにくかった。」
### (3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
1. “The researcher mumbled a few remarks about the methodology, but did not elaborate.”
- 「研究者は手法についていくつかぼそぼそと述べたが、詳しくは説明しなかった。」
2. “When addressing academic audiences, it is essential not to mumble in order to maintain clarity.”
- 「学術的な聴衆に向けて話すときは、明瞭さを保つためにぼそぼそ話さないことが重要です。」
3. “He mumbled a tentative conclusion, lacking confidence in his data.”
- 「彼はデータに自信がなかったので、仮の結論をぼそぼそと述べた。」
---
## 6. 類義語・反意語と比較
### 類義語(Synonyms)
1. **murmur**(ささやくように小声で話す)
- “murmur” はもう少し柔らかく、かすかな音を立てるイメージです。
2. **whisper**(ささやく)
- “whisper” は意図的に声を押し殺して話すというニュアンスが強いです。
3. **mutter**(口の中でぼそぼそ言う)
- “mutter” は「不平を言ったり、不機嫌そうにぼそぼそ言う」というニュアンスが強めです。
### 反意語(Antonyms)
1. **speak clearly** (はっきり話す)
2. **enunciate** (明瞭に発音する)
3. **shout** (大声で叫ぶ)
- 正反対にはなりますが、「大声で言う」という意味で使われます。
---
## 7. 発音とアクセントの特徴
- **IPA**: /ˈmʌm.bəl/
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方がやや母音が強くなる場合があります。
- **アクセント**: 最初の音節「mum-」に強勢があります。
- **よくある発音ミス**:
- “mammble” と余計な “a” を入れてしまったり、「mumble」の「le」を「ル」と無理に発音しすぎるケースがあります。
---
## 8. 学習上の注意点・よくある間違い
- **スペルミス**: “mumle” や “mummble” などとつづってしまうミスが起こりやすいです。
- **同音異義語との混同**: 直接の同音異義語はありませんが「mumble」と「murmur」「mutter」を混同して使ってしまうことが多いので注意が必要です。
- **試験対策**:
- TOEICや英検などでのリスニングにおいて、“mumble” は「はっきり聞こえない言葉」や「ぼそぼそ」という状況表現で登場することがあります。
---
## 9. 記憶に残るヒントやイメージ
- **ヒント**: 「mum(黙っている)」と似た音で、「静かにぼそぼそ言う」をイメージすると覚えやすいです。
- **ストーリーやイメージ**: 歯をしっかり開かずに、モゴモゴと話している人を思い浮かべると「mumble」という音になりやすいです。
- **学習テクニック**: 自分で口をあまり開けずに「mumble...」と発音してみると、その口ごもっている感じが記憶に残りやすいでしょう。
---
以上が「mumble」の詳細解説です。日常会話での表現力を上げるためにも、はっきり話すシーンと、あえてぼそぼそ話すシーンを区別して使い分けてみてください。
…‘を'もぐもぐ言う
もぐもぐ言う《+away》
わき筋(戯曲・小説などで,中心となる筋に付随する筋)
わき筋(戯曲・小説などで,中心となる筋に付随する筋)
Explanation
わき筋(戯曲・小説などで,中心となる筋に付随する筋)
subplot
1. 基本情報と概要
単語: subplot
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A secondary or side story within a main story.
意味(日本語): メインとなるストーリーの中にあるサブの筋や脇筋のことです。小説や映画などで、メインの物語とは別に進行する物語や状況を指します。「大きなストーリーを補完したりキャラクターを深めたりする場面で使われる、やや専門的な印象のある単語です。」
CEFRレベルの目安:
活用形
※「subplot」は名詞のみで使われることが一般的ですが、他の品詞形態はほとんどなく、文脈によって “subplots” (複数形) になる程度です。
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・文芸的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
副筋がある物語は奥深さや楽しさを増してくれることが多いので、文学や映画、ドラマを楽しむ際にも役立つ単語です。
わき筋(戯曲・小説などで,中心となる筋に付随する筋)
〈U〉監督,管理,指揮
〈U〉監督,管理,指揮
Explanation
〈U〉監督,管理,指揮
supervision
1. 基本情報と概要
単語: supervision
品詞: 名詞 (不可算名詞として使われることが多い)
英語の意味: The act or process of overseeing, directing, or watching over the work and performance of people or activities.
日本語の意味: 「監督」「指導」「管理」など。人や作業の進捗状況・手順を見守り、必要に応じて指示やアドバイスを与える行為を言います。例えば、部下の業務を上司がチームとして監督する場面や、実習生が指導者からのアドバイスを受けながら仕事を学ぶ場面で使われます。基本的に「人・作業を見張る」「活動が正しく行われているかを確かめる」というニュアンスが強い単語です。
活用形と他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさって、もとのラテン語 “supervidēre” (上から見る) が形を変えて英語になったとされています。
関連する他の単語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “supervidēre”(super = 上、vidēre = 見る)から。
由来のとおり、「上から見渡す」「見張る」イメージを持ちます。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やフレーズ
フォーマル度: 「監督」を表すため公的文書やビジネス、学術シーンでフォーマルに使われることが多い表現です。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が supervision の詳細な解説です。ぜひ「監督」「指導」「管理」というニュアンスをしっかりおさえて、ビジネスやアカデミックなシーンで活用してみてください。
(…の)監督,管理,指揮《+of+名》
《敵に》〈国・味方など〉を裏切る, を売る《to ...》 / 〈人の信頼・期待など〉にそむく,を裏切る / 《…に》〈秘密など〉を漏らす《to ...》 / (隠そうとしてはいるがうっかり)…を示す
《敵に》〈国・味方など〉を裏切る, を売る《to ...》 / 〈人の信頼・期待など〉にそむく,を裏切る / 《…に》〈秘密など〉を漏らす《to ...》 / (隠そうとしてはいるがうっかり)…を示す
Explanation
《敵に》〈国・味方など〉を裏切る, を売る《to ...》 / 〈人の信頼・期待など〉にそむく,を裏切る / 《…に》〈秘密など〉を漏らす《to ...》 / (隠そうとしてはいるがうっかり)…を示す
betray
《敵に》〈国・味方など〉を裏切る, を売る《to ...》 / 〈人の信頼・期待など〉にそむく,を裏切る / 《…に》〈秘密など〉を漏らす《to ...》 / (隠そうとしてはいるがうっかり)…を示す
1. 基本情報と概要
単語: betray
品詞: 動詞 (verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語):
意味(日本語):
「betray」は、相手の信頼を損ねる行為や、秘密を漏らしてしまう状況で使われる単語です。意図的に裏切るだけでなく、うっかり表情や言動から何かを“露呈させる”意味で使う場合もあります。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって「betray」は、「完全に(何かを)引き渡す」というイメージから「裏切って引き渡す」「秘密をあばく」という意味が派生しました。
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
「betray」は中世英語に由来し、古フランス語の “betráir” とラテン語の “tradere”(引き渡す、明け渡す)を起源に持つとされています。「引き渡す」というニュアンスから、「相手を敵に売り渡す」「心のうちを晒してしまう」といった意味が発展しました。
ニュアンス・使用上の注意
フォーマル/カジュアルのどちらでも使われますが、内容はネガティブなので、重いトピックとして扱われがちです。文章・会話の両方に登場します。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(フォーマル)
学術的な文脈(レポート・論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「betray」の詳細な解説です。裏切り行為だけでなく、“表情や行動が隠しきれず感情を露呈させる” という意味合いにも注意して使ってみてください。
(敵に)〈国・味方など〉'を'裏切る, を売る《+名+to+名》
〈人,人の信頼・期待など〉‘に'そむく,'を'裏切る
(…に)〈秘密など〉'を'漏らす《+名+to+名》
(隠そうとしてはいるがうっかり)…'を'示す,表す
〈C〉(縫い物・外科手術などの)一針, 一編み / 縫い目,編み目 / 縫い方 / 〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み / 《話》ごくわずか(の…)《of ...》
〈C〉(縫い物・外科手術などの)一針, 一編み / 縫い目,編み目 / 縫い方 / 〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み / 《話》ごくわずか(の…)《of ...》
Explanation
〈C〉(縫い物・外科手術などの)一針, 一編み / 縫い目,編み目 / 縫い方 / 〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み / 《話》ごくわずか(の…)《of ...》
stitch
〈C〉(縫い物・外科手術などの)一針, 一編み / 縫い目,編み目 / 縫い方 / 〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み / 《話》ごくわずか(の…)《of ...》
1. 基本情報と概要
単語: stitch
品詞: 名詞 (動詞としての用法もあり)
英語の意味: A single loop of thread or yarn made by a needle in sewing, knitting, or crocheting.
日本語の意味: 縫い物や編み物で針と糸(または毛糸)を使って作られる、ひとつひとつの「縫い目」「一針」のことです。
「布を縫うときにできる縫い目」や「編み物で作るひとつの目」を指す、日常でもよく使われる単語です。服を作ったり修繕したりするときに使う言葉なので、手芸や裁縫がテーマの会話や、けがをして病院で縫合するときなどにも登場します。また、俗に「(笑いすぎて)お腹が痛くなること」を表す口語的表現としても使われます。
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベル: 自分の専門分野に限らず、さまざまな場面やトピックである程度詳しく話したり理解ができる段階です。日常的な裁縫やけがの縫合などにも触れる可能性がある文脈で、適切に使えるようになると便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(日本語訳つきで10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(裁縫会社・手芸店などが想定)
(3) 学術的な文脈での例文
(医療や繊維工学など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が stitch の詳しい解説です。裁縫や医療、またはことわざとしても役立つ、覚えておくと便利な単語です。ぜひ参考にしてください。
〈C〉縫い方,編み方
〈C〉《話》ごくわずか(の…)《+of+名》
〈C〉(縫い物・外科手術などの)一針,(編み物の)一編み
〈C〉針目,縫い目,編み目
〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み
汗 / 発汗[作用]
汗 / 発汗[作用]
Explanation
汗 / 発汗[作用]
perspiration
以下では、英単語 perspiration
を多角的に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: perspiration
品詞: 名詞 (noun)
英語の意味: The process of sweating; sweat.
日本語の意味: 「汗」や「発汗」のこと。「汗」が皮膚からしみ出す生理現象を指します。
こういう場面で使われる:体を動かしているときや、暑い環境で体温調節のために生じる汗、あるいは緊張している場面でかく汗などを表すフォーマルな表現です。カジュアルに「汗」と言いたい場合は sweat
がよく使われますが、「perspiration」はやや専門的・フォーマルなニュアンスがあります。
活用形
他品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「perspiration」は、「体内で呼吸するように汗を外へ出すこと」というニュアンスが語源のつながりからあります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスや使い分け
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントは「-ra-」の部分に強勢がきます。
アメリカ英語だと「パースパレーション」、イギリス英語だとやや「パースピレーション」に近い発音になります。
よくある間違いとして、「persperation」と e
が余計に入ってしまったり、「pirsparation」と綴ってしまうスペルミスに注意してください。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 perspiration
の詳細解説です。日常でさらっと「汗」と言いたいときには sweat
が便利ですが、医療・学術・フォーマルな文書や丁寧な表現を求められる場面では perspiration
を使うとよいでしょう。
汗
発汗[作用]
変わりやすい,不定の / 気の変わりやすい,浮気な
変わりやすい,不定の / 気の変わりやすい,浮気な
Explanation
変わりやすい,不定の / 気の変わりやすい,浮気な
mutable
1. 基本情報と概要
単語: mutable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): “able to change or be changed”
意味(日本語): 「変化しやすい」「可変的な」「移り変わりやすい」
「mutable」は、“変化することができる”“変更されうる”というニュアンスを持つ形容詞です。状況・性質・状態などが固定されていない、まだ流動的であることを表すときに使われます。
活用形: 形容詞のため、原形 “mutable” のまま使います。比較級や最上級にする場合は、“more mutable” / “most mutable” となります。
他の品詞形:
CEFR レベルの目安: B2(中上級)〜C1(上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語と類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語で “mutare”(変える、変わる)から派生した “mutabilis” に由来します。もともと“変化できる”という意味を含む単語として古くから使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“immutable” は特に “mutable” の直接的な対義語として使用されます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “mutable” の詳細解説です。変化を含む性質や不確定要素を表現したいときに、適宜使ってみてください。
変わりやすい,不定の
気の変わりやすい,浮気な
ベストセラー(ある期間中に最もよく売れた本) / ベストセラーの著者
ベストセラー(ある期間中に最もよく売れた本) / ベストセラーの著者
Explanation
ベストセラー(ある期間中に最もよく売れた本) / ベストセラーの著者
bestseller
1. 基本情報と概要
単語: bestseller
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語・日本語)
「bestseller」という言葉は、主に書籍の売れ行きを説明するときに使われますが、CDやDVD、ゲームなど、ほかの商品にも使われることがあります。ニュアンスとしては、「最もよく売れている・大人気の商品」です。
活用形
※「ベストセラー」という言葉自体が書籍の分野で頻出するため、動詞や形容詞には直接変化しませんが、派生形として以下のような用法があります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
bestseller は、
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらは「大変人気があってよく売れるもの」を指す点で共通しますが、
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「bestseller」は「人気があってよく売れている商品」という意味で、本やCDを紹介するときによく使われる便利な単語です。自分が読んだり買ったりした商品が「ベストセラー」に入ったら、ちょっと特別な感じがしますよね。ぜひ活用してみましょう。
ベストセラー(ある期間中に最もよく売れた本)
ベストセラーの著者
キュービズム,立体波(対象を幾何的に表現する絵画の一様式)
キュービズム,立体波(対象を幾何的に表現する絵画の一様式)
Explanation
キュービズム,立体波(対象を幾何的に表現する絵画の一様式)
cubism
1. 基本情報と概要
単語: cubism
品詞: 名詞(noun)
意味(英語): A style of art, mainly in painting, characterized by the use of geometric shapes and forms to depict subjects.
意味(日本語): 主に絵画において、物体を幾何学的な形状や面に分解して描く芸術の一派(キュビズム)。
「cubism(キュビズム)」は、20世紀初頭に出現した芸術運動です。物体を異なる角度から同時に描いたり、分解して幾何学的に再構成したりするので、立体的なニュアンスが強く、絵画がまるで立体パズルのように見えることが特徴です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
いずれも芸術運動という大枠では共通していますが、cubism が幾何学的形状を中心とするのに対し、これらは動き・潜在意識・光といった別の要素を重視します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「cubism(キュビズム)」に関する詳細な解説です。特に美術史や芸術分野で頻出する語なので、関連背景をイメージしながら学ぶと理解しやすいでしょう。
キュービズム,立体波(対象を幾何的に表現する絵画の一様式)
片寄らない,公平な(fair)
片寄らない,公平な(fair)
Explanation
片寄らない,公平な(fair)
impartial
1. 基本情報と概要
単語: impartial
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語): not showing bias or favoritism; treating all sides or opinions equally
意味(日本語): 公平な、偏りのない、どちらにも肩入れしない状態
「impartial」は、意見や立場などに偏りがない、公正に取り扱うニュアンスを表す単語です。主にフォーマルな場面や文章で使われることが多いですが、日常会話でも“公平に”“公平な態度を取る”という意味合いで用いられます。
活用形
impartial は形容詞のため、変化形は比較的限られています。
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
「impartial」は「not + partial」の構成で、「偏らない」という意味を持ちます。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
使用上のポイント:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「impartial」の詳細解説です。偏りのない姿勢や判断を表すときにぜひ活用してみてください。
片寄らない,公平な(fair)
loading!!
CEFR-J B2 - 準上級英単語
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