英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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『ただちに』 / …するやいなや(as soon as, directly)
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(人・行為・意見などが)無責任な / (人が)責任のない,責任を問われない
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なくても済む,必ずしも必要ではない
- rash (単数形)
- rashes (複数形)
- 形容詞 “rash” : 「軽率な」「向こう見ずな」という意味になります。たとえば “Don’t make a rash decision.”(軽率な判断をしないで)というように使われます。
- rash は短い単語で、接頭語・接尾語がつかない単語です。
- 医学的意味: 皮膚にできる赤い斑点やブツブツ、かぶれなど。
- 比喩的な表現: 「(ある時期に相次いで起こる)多発」の意味。例: “a rash of burglaries”で「空き巣の多発」というニュアンス。
- come out in a rash(発疹が出る)
- develop a rash(発疹ができる)
- itchy rash(かゆい発疹)
- a rash on one’s arm(腕の発疹)
- have a nasty rash(ひどい発疹がある)
- diaper rash(おむつかぶれ)
- allergic rash(アレルギー性発疹)
- red rash(赤い発疹)
- rash of complaints(苦情の多発)
- treat a rash(発疹を治療する)
- 名詞としては単純に「肌荒れ」「発疹」を指すため、医療関連や薬局などでよく使われる実用的な言葉です。
- 比喩的に「大量発生」「多発」としても使われ、ニュース等で “a rash of something” と表現されると、何かが立て続けに起きていることを示します。
- 口語・文章どちらでも使われますが、日常生活では肌トラブルに関して主に使われ、比喩の用法はやや文語的・ニュース的です。
- 商品名や病院での会話など、フォーマル寄りでも使われる単語です。
- 可算名詞: “a rash,” “two rashes,” などと数えることができます。
- 一般的な構文: “I have a rash.” / “He developed a rash.” / “The rash appeared on her arm.”
- “break out in a rash” : 「発疹が出る」
- “a rash of …” : 「…の多発」「立て続けに起こる…」
- 医療文脈ではフォーマルにも使われますが、日常会話でも「発疹ができちゃった…」というカジュアルな場面でもよく用いられます。
- “I think I have a rash on my neck. It’s really itchy.”
(首に発疹があると思う。すごくかゆいよ。) - “Did you notice this rash on my arm? I’m worried it might be an allergy.”
(腕のこの発疹に気づいた? アレルギーかもって心配してるんだ。) - “My baby has diaper rash, so I’m using a special cream.”
(うちの赤ちゃんがおむつかぶれをしていて、特別なクリームを使ってるの。) - “He had to leave the office early due to a severe rash.”
(ひどい発疹のせいで、彼は早退しなければなりませんでした。) - “Make sure to check the safety guidelines, as some chemicals can cause skin rashes.”
(一部の化学物質は皮膚の発疹を引き起こす可能性があるので、安全指針を必ず確認してください。) - “We received a rash of emails complaining about the new product.”
(新製品についての苦情メールが相次いで寄せられました。) - “Patients reported a persistent rash following exposure to the substance.”
(被曝後、患者は持続的な発疹を訴えた。) - “A comprehensive study indicated that stress can exacerbate certain types of skin rashes.”
(包括的な研究により、ストレスが特定の皮膚発疹を悪化させる可能性があることが示された。) - “The latest dermatological research focuses on identifying genetic factors related to chronic rashes.”
(最新の皮膚科学研究は、慢性的な発疹に関連する遺伝的要因の特定に焦点を当てている。) - eruption(皮膚などの発疹・噴出)
→ 皮膚科などの専門用語で「(発疹の)噴出」というニュアンス。 - irritation(刺激、炎症)
→ 発疹に限らず、皮膚や目など体の一部が刺激を受けた状態。 - inflammation(炎症)
→ 一般的に赤く腫れて炎症を起こす状態を指す。 - clear skin(きれいな肌)
- healthy skin(健康な肌)
- 発音記号(IPA): /ræʃ/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにアクセントや大きな音の違いはほぼありません。
- “rash” は短い一音節の単語なので、強勢(アクセント)は単語全体にかかるイメージです。
- 発音の際、母音は「ア」に近い短い音で、子音の “sh” 音をしっかり出す点に注意してください。
- スペルミス: “rash” を “rashh” と余分に書いてしまったり、 “rash” と “rush” を混同しがちなので注意。
- 同音異義語との混同: “rash” と “rush” は終わりの発音が似ていますが、綴りも意味も異なります。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニング・リーディングで健康や医療トピックが出たときに見かける可能性があります。“a rash of ~” の比喩表現もニュース記事などで出題されることがあります。
- “rash” は “red + ash”(赤く、灰のようにぶつぶつしているイメージ)と連想して覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- スペリングのポイント: “r-a-s-h” の “a” と “sh” をはっきり覚えておくと “rush” と混同しにくいです。
- 勉強テクニック: 医療用語で身体の症状をまとめて覚える際に “itchy,” “rash,” “swelling,” “pain,” など、一緒に覚えると効果的です。
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論争, 紛争
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〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪 / 〈C〉うず巻き[状のもの],うねり / 〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ / 〈頭髪〉'を'カールさせる / |'を'曲げる,ねじる / 〈頭髪が〉カールする / 〈煙が〉うず巻く
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…'を'『びっくりさせる』,驚かせる
- 英語の意味: to start a line of text further from the margin than the main part of the text, or to make a cut or notch in something
- 日本語の意味: 行頭(あるいは文章の先頭)を下げる、または物に切り込み・くぼみをつけるという意味です。
文章やコードを書くときには、行の最初を少し空ける(下げる)ことを「インデントをつける」といいます。紙や物体に切れ込みをつける、へこみをつける場合にも使われます。 - 現在形: indent (三人称単数現在形: indents)
- 過去形: indented
- 過去分詞: indented
- 現在分詞: indenting
- 名詞形もあり: an indent(へこみ・切れ込み・インデント)
- in-(前置詞「in」からの名残、または「内側へ」「中へ」を示唆する接頭語)
- dent (「歯」や「切れ込み」を表すラテン語の “dens” に由来する要素と言われることがあります)
- indentation: 「インデントを付けること、またはその行頭下げの量」を指す名詞
- dent: 「へこみ、くぼみ」を意味する名詞(car dent などの「車のへこみ」)
- indent a paragraph(段落をインデントする)
- indent lines(行をインデントする)
- auto-indent feature(自動インデント機能)
- increase indent(インデントを増やす)
- decrease indent(インデントを減らす)
- indent the code(コードをインデントする)
- indent style(インデントのスタイル)
- left indent(左側のインデント)
- right indent(右側のインデント)
- create an indent(インデントを作る)
- 物理的な切れ込みを入れるイメージ、あるいは文章のフォーマットを整えるイメージがあります。
- 書き言葉で使われることが多いですが、ITや出版・印刷などの分野の会話中でも使用されます。
- 一般文脈ではややフォーマルに感じられることもありますが、プログラミングでは日常的に使われる用語です。
- 他動詞・自動詞: 「indent」は主に他動詞として、「~にインデントをつける」のように対象を取ります。
例: “I indented the first line.” - 名詞形もあり、書式設定などの文脈で “set an indent” と言うこともあります。
- カジュアル/フォーマル: 一般的な会話ではあまり使いませんが、ビジネス文書や技術文書ではよく使われます。
- 構文例
- indent + 目的語: “Please indent the first paragraph.”
- be indented: “The second line is indented more than the first one.”
- indent + 目的語: “Please indent the first paragraph.”
- “Could you help me indent these paragraphs properly?”
(この段落にきちんとインデントを入れるのを手伝ってくれる?) - “I always forget to indent when I'm writing on my phone.”
(スマホで文章を書いていると、いつもインデントを入れ忘れちゃうんだよね。) - “That paper looks neater if you indent each new section.”
(各節をインデントすると、その書類がよりきれいに見えるよ。) - “Please indent all the bullet points in the report to align them properly.”
(報告書の箇条書きはすべてインデントして、整列させてください。) - “Make sure to indent each paragraph in the proposal for clarity.”
(提案書では明確にするために各段落をインデントしてください。) - “In the style guide, it specifies how to indent headings and subheadings.”
(スタイルガイドには、見出しや小見出しのインデント方法が書かれています。) - “When formatting the paper for publication, indent each paragraph according to the journal’s guidelines.”
(論文を投稿用にフォーマットするときは、雑誌のガイドラインに従って各段落をインデントしてください。) - “Researchers often indent block quotes to distinguish them from regular text.”
(研究者は通常の本文と区別するために、引用文をインデントすることが多いです。) - “In APA style, you should indent the first line of each paragraph by half an inch.”
(APAスタイルでは、各段落の最初の行を半インチインデントする必要があります。) - “tab”(タブを押して行頭を下げるというニュアンス。ただし「indent」ほど「書式整え」の意味は強くない)
- “space in”(単純にスペースを入れて下げるが、動詞としてはあまり使われない口語表現)
- “offset”(紙面上で位置をずらす、のようなニュアンスだが「インデントを付ける」ほど明確には使われない)
- “outdent”(インデントを逆に解除して左に戻す。実務的にはあまり一般的ではないが、ソフトウェアのインターフェースなどで見かける場合がある)
- 発音記号(IPA): /ɪnˈdɛnt/
- アクセント: 第2音節 “-dent” に強勢があります(in-DENT)。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも大きな違いはありませんが、イギリス英語で少し /ɪ/ が曖昧母音に近くなる場合があります。
- よくある間違い: /aɪ/ などと誤って発音する人がいますが、最初の “in” は /ɪ/ と短く発音します。
- スペリングミスで “indend” や “indant” とするケースがあるので注意してください。
- プログラミングや文書作成でよく使われますが、単に “tab” キーを押す操作と混同しがちです。ただし “indent” は文書全体の体裁を整える意味合いが強いです。
- TOEICや英検などの試験で直接の出題は多くありませんが、ビジネスメールの書き方やオフィス文書の説明文などで出題される可能性があります。
- “in” + “dent” → “中に歯形を刻む/へこみを作る” → “行頭を押し込む” というイメージで覚えやすいです。
- 文書ソフトでは段落設定の項目に“Indent”があるので、実際に触りながら覚えると定着しやすいです。
- プログラミングに興味がある人はコードエディタの「自動インデント機能」に注目しておくと自然に身につきます。
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療法
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印象主義者,印象派の画家(作家)
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達せられる,やり逐げられる,得られる
- 英語: “statistics”
- 日本語: 「統計」「統計学」
- 品詞: 名詞 (通常は不可算扱い: 「統計学」のように学問として用いる場合)
- “statistic”(単数形): 「統計量」や「統計的数据」などを指す場合に用いる(可算名詞)
- “statistics” は、学問分野「統計学」を指す場合は不可算名詞扱いですが、複数の「統計値」を指す場合は複数名詞としても扱われることがあるので、文脈に応じて数扱いが変わる点に注意が必要です。
- 形容詞: “statistical” (例: “statistical analysis”「統計的な分析」)
- 名詞(職業・人): “statistician” 「統計学者」
- B2 (中上級): 統計学やデータ分析といったアカデミック、もしくはビジネスよりの文脈で扱うことがあるため、専門的・やや難しめの単語。
- “stat-” は「状態」や「立った状態」を意味するラテン語 “status” に関連します。
- “-istics” は学問や分野を表す名詞化の一種で、“statistics” は「状態に関わる(データ的)知識や学問」を表します。
- “statistical” (形容詞): 統計上の / 統計に関する
- “statistician” (名詞): 統計学者
- “collect statistics” → 「統計を収集する」
- “official statistics” → 「公式統計」
- “economic statistics” → 「経済統計」
- “vital statistics” → 「人口動態統計 / 人口に関する統計」
- “statistical analysis” → 「統計的分析」
- “statistical data” → 「統計データ」
- “descriptive statistics” → 「記述統計」
- “inferential statistics” → 「推測統計」
- “marriage statistics” → 「結婚統計」
- “crime statistics” → 「犯罪統計」
- “statistics” は、ラテン語の “status”(状態)やイタリア語・ドイツ語を経由した “statistica(国家のデータや分析にかかわる学問)” に由来しています。もともとは国家の人口や経済の状態を把握するための数値データを扱う学問を指していました。
- 研究・学問分野としての「統計学」を指す場合は、不可算名詞として扱われることが多いです。
- 個々の「統計値」「統計資料」を指す場合には、複数扱いで “statistics show…” のように使われることがあります。
- 口語というよりは、ややフォーマル・学術的な場面やビジネスの文脈でよく使われます。
- “statistics” は文脈によって不可算名詞と見なされたり、複数名詞扱いされる珍しい単語です。
- “Statistics is an important field.”(統計学は重要な分野です)のように学問としての「統計学」を指す場合は単数扱いになります。
- “The statistics show a clear trend.”(統計値が明らかな傾向を示しています)のように「統計値の集まり」を指す場合は複数扱いとなります。
- フォーマルな文脈でよく使われ、日常的には “data” や “numbers” など別の単語で言い換えられることもあります。
- “I checked the statistics on last night’s game. Our team had more shots on goal.”
(昨夜の試合の統計を確認したら、うちのチームの方がシュート数が多かったよ。) - “Statistics show that people sleep less during the workweek.”
(統計によると、平日は人々の睡眠時間が短いそうだ。) - “My sister studied statistics in college and now she works in finance.”
(私の姉は大学で統計学を学んで、いまは金融業界で働いています。) - “According to our sales statistics, product X is outperforming our projections.”
(販売統計によれば、製品Xは当初の予測を上回る結果を出しています。) - “We need reliable statistics to plan next year’s marketing strategy.”
(来年度のマーケティング戦略を立てるために、信頼できる統計データが必要です。) - “Keeping accurate statistics helps us measure our progress over time.”
(正確な統計を取ることは、長期的な進捗を測るうえで役立ちます。) - “In this research paper, we apply both descriptive and inferential statistics.”
(この研究論文では、記述統計と推測統計の両方を用いています。) - “Statistics is crucial for validating the results of clinical trials.”
(臨床試験の結果を検証するためには、統計学が非常に重要です。) - “The professor emphasized the importance of understanding basic statistics in all scientific research.”
(教授は、すべての科学研究において基本的な統計学を理解する重要性を強調しました。) “data analysis” (データ分析)
- 主にデータを分析するプロセス自体を指し、「統計学」よりも広く機械学習なども含むことがある。
- 主にデータを分析するプロセス自体を指し、「統計学」よりも広く機械学習なども含むことがある。
“figures” (数値)
- 「統計値」として使われることがあるが、具体的な数字そのものを意味し、「統計学」としての概念は含みづらい。
- 「統計値」として使われることがあるが、具体的な数字そのものを意味し、「統計学」としての概念は含みづらい。
“metrics” (指標)
- 必要な測定指標を指す言葉。統計学そのものというより、評価や計測のための具体的な数字を指す。
- 必要な測定指標を指す言葉。統計学そのものというより、評価や計測のための具体的な数字を指す。
- 発音記号(IPA): 【英・米共通】 /stəˈtɪs.tɪks/
- アクセントは “-tɪs-” の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きく異なる発音上の相違は少なく、主に母音のニュアンスが若干違う程度です。
- アクセントは “-tɪs-” の部分に強勢が置かれます。
- ありがちな間違い
- “statistic” と単数形で発音するところを、誤って “statics”(力学分野、または静的状態)と混同しないように注意しましょう。
- /s/ の発音が多いため、ひとつひとつの音を正確に発音することが大切です。
- “statistic” と単数形で発音するところを、誤って “statics”(力学分野、または静的状態)と混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: 「statictics」「stastics」など “t” の数や並び順を間違える例が多いです。
- 同音異義語との混同: “statics”(力学の一分野)や “status”(状況・地位)と混同しないよう注意。
- 試験対策: TOEICやIELTSなどで、グラフやチャートを説明する問題に出題されることが多いです。 “statistics show / indicate / reveal” のような表現が典型的に用いられます。
- 「数(t) が統計に集まるイメージ」で “s-ta-tis-tics” と区切りながらスペルを覚えるのがおすすめです。
- 似た単語として “statics” と区別するために、「統計には「tie(統合する)」情報があるんだ」と自分なりにイメージすると混同が減るかもしれません。
- 「statistics」は、「数値を集めて(sta-)、それを並べて(tis-)、学問にする(-tics)」くらいの分解イメージを持つと定着しやすいです。
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非公式の,公式でない;私的な
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〈C〉鉛管工,配管工
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〈C〉(機械・装置を) 運転する人 / 《米》(電話の)交換手 / (会社などの)経営者 / 《話》ずるがしこい人
- 名詞: evil(「悪」「邪悪」)
- 副詞: evilly(あまり一般的ではないが、「邪悪に」「悪い方法で」という意味)
- B2(中上級): 少し抽象的な概念を扱う単語であり、ネイティブ同士でも「悪」や「倫理」に関する会話で登場することがあります。語感や文脈のニュアンスを理解する必要があるため、中上級レベルとしています。
- evildoer (名詞): 悪行者、悪人
- evilness (名詞): 邪悪さ、悪意
- devil – 語源的には直接の関連はありませんが、音の響きや意味領域が近いため混同に注意
- evil intent(邪悪な意図)
- evil spirit(悪霊)
- evil presence(邪悪な存在)
- evil empire(邪悪な帝国)
- evil deeds(悪い行い)
- fight against evil(悪と戦う)
- an evil laugh(邪悪な笑い)
- an evil eye(悪意ある目つき、邪視)
- evil thoughts(邪悪な思考)
- the root of all evil(諸悪の根源)
- ニュアンス・使用上の注意
- 「evil」は強い語感を持つため、人物や行動を指すときには非常に否定的・非難的な響きをもたらします。
- ファンタジー作品やホラー作品などの文脈でも「邪悪なもの」を表す際に頻繁に用いられます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、公式文書などでは「immoral」「malevolent」など別の言い回しが使われるケースもあります。
- 「evil」は強い語感を持つため、人物や行動を指すときには非常に否定的・非難的な響きをもたらします。
- “fight evil” / “defeat evil” (悪と戦う/悪を倒す)
- “the problem of evil” (哲学・神学でいう「悪の問題」)
- 可算・不可算: 「evil(名詞)」は抽象名詞として不可算扱いされることが多いですが、それ自体が「悪事」「罪」などを意味する場合、可算名詞扱いで “evils” となる場合もあります。
- “He’s not evil; he just made a bad decision.”
(彼は邪悪な人じゃない。ただ悪い決断をしただけだよ。) - “That movie villain is pure evil.”
(あの映画の悪役はまさに純粋な悪だね。) - “Don’t call her evil just because you disagree with her.”
(意見が違うからって彼女を邪悪呼ばわりしないで。) - “We must avoid creating an evil corporate image.”
(悪い企業イメージを作り上げることは避けないといけません。) - “His unethical actions were seen as evil by the public.”
(彼の非倫理的な行為は世間から邪悪なものと見なされた。) - “Corruption in the organization can lead to an evil reputation.”
(組織の腐敗は邪悪な評判につながる可能性があります。) - “Philosophers have long debated the origin of evil.”
(哲学者たちは長らく悪の起源について議論してきた。) - “The concept of evil is central to many religious doctrines.”
(悪の概念は多くの宗教的教義の中心テーマとなっている。) - “This study explores the nature of evil in human psychology.”
(本研究は人間の心理学における悪の本質を探求する。) - immoral(不道徳な)
- 主に「道徳的に正しくない」という意味。社会的道徳を外れた行いに使われる。
- 主に「道徳的に正しくない」という意味。社会的道徳を外れた行いに使われる。
- malevolent(悪意のある)
- 「悪意に満ちている」「他人に害を及ぼそうとする」といった意味。
- 「悪意に満ちている」「他人に害を及ぼそうとする」といった意味。
- wicked(邪悪な、意地悪な)
- 「(人に)害を加えようとする」「いたずら好きで有害な」ニュアンス。
- good(善、良い)
- 「善良な」「良い行い」を指し、evilの正反対。
- 「善良な」「良い行い」を指し、evilの正反対。
- virtuous(高潔な)
- 「徳がある」「高い道徳心をもつ」意味。よりフォーマルな文脈で使われる。
- 発音記号(IPA): /ˈiː.vəl/
- アクセント: 第1音節(ee)の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語での発音の違い
- アメリカ英語: /ˈiː.vəl/ (ヴォウィルがややはっきり)
- イギリス英語: /ˈiː.vəl/ (大きな差はありませんが、/v/ の響きがややソフトに聞こえる場合があります。)
- アメリカ英語: /ˈiː.vəl/ (ヴォウィルがややはっきり)
- スペルミス: “evil”を “evill” や “evel” と書き間違える。
- 似た発音の単語: “evade” などとは語頭の“eva-”が似ていますが綴りや意味がまったく異なります。
- TOEICや英検での出題傾向: 倫理や人柄、感情を表す文章の中で用いられたり、読解問題で単語の意味を問われることがあります。
- イメージ連想: “evil” = “エイヴィル”という音から、少し不吉なイメージが浮かぶと覚えやすいかもしれません。映画やゲームなどで登場する「邪悪なキャラクター」をイメージすると定着しやすいです。
- スペリングのポイント: “e + v + i + l” という組み合わせが短い単語のわりに独特で印象に残りやすいかもしれません。
- 覚え方: “evil” は “live” を逆さに読むと “evil” になるという話があり、「生きること(live) の反対が悪(evil)」 というちょっとした言葉遊びで覚える方もいます。
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〈C〉家蓄屠殺業者 / 肉屋 / 虐殺者 / 《米》(列車内・観覧席の)売り子
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(物質・物体が)活動する力がない / 化学作用を起こさない / 鈍い,のろまな,不活発な
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〈C〉(五感による)感覚;(…の)感覚《+of+名》 / 〈U〉《しばしばa~》(…の)感じ,気持ち《+of+名》 / 〈U〉《a~,one's~》(…の)理解(認識)力,観念,センス《+of+名》 / 《one's senses》正常な感覚,正気 / 〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識 / 〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(doing)》 / 〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+of+名》 / …‘を'感ずる,‘に'気づく
- 名詞なので、基本的には複数形が “microscopes” です。
- 単数形: microscope (a microscope)
- 複数形: microscopes (many microscopes)
- 形容詞: microscopic (微視的な、非常に小さい)
- 副詞: microscopically (顕微鏡的に、きわめて小さく)
- 名詞: microscopy (顕微鏡検査、顕微鏡学)
- micro- (接頭語) : “非常に小さい” という意味
- -scope (語幹) : “見る” (to look or observe) という意味
- microscopic (形容詞): 顕微鏡でしか見えないほど小さい
- microscopically (副詞): 顕微鏡レベルで、微細に
- microscopy (名詞): 顕微鏡を使った観察・研究、顕微鏡学
- use a microscope (顕微鏡を使う)
- under the microscope (顕微鏡下で、綿密に調べられている)
- compound microscope (複式顕微鏡)
- electron microscope (電子顕微鏡)
- light microscope (光学顕微鏡)
- calibrate the microscope (顕微鏡を調整する)
- microscope slide (顕微鏡スライド)
- microscope lens (顕微鏡レンズ)
- binocular microscope (双眼顕微鏡)
- scanning microscope (走査型顕微鏡)
- ギリシャ語の “mikros” (小さい) と “skopein” (見る) が語源です。
- 17世紀頃にラテン語を経由し、科学機器名として定着しました。
- 「microscope」は科学的・専門的な用語としてのイメージが強いです。
- 研究室や学校の理科の授業、医学分野などで頻繁に登場します。一般会話でも、「详しく調べる・精査する」という比喩として “under the microscope” (綿密に調べる) が使われたりします。
- 主に文書(学術論文、研究報告)やスピーチで用いられる傾向がありますが、日常会話でも理科関連の話で出てきます。
- カジュアルな口語表現では比喩的に “put someone under the microscope” (誰かを詳細に調べる) のように使われることもあります。
- 名詞 (可算名詞): a microscope / microscopes
- 数える際は “one microscope” “two microscopes” のように扱います。
- “to look at something under a microscope” → 「~を顕微鏡で観察する」
- “to place a sample on the microscope slide” → 「サンプルを顕微鏡スライドに載せる」
- “under the microscope”: (比喩的に)徹底的に調べられている、細かく批査されている
- 科学的・学術的文脈ではフォーマルな場面が多いですが、口語的にも比喩表現として登場します。
“I saw some interesting bacteria under the microscope today in class.”
(今日の授業で顕微鏡を使って面白いバクテリアを見たよ。)“Have you ever used a microscope to look at pond water?”
(池の水を顕微鏡で観察したことある?)“We need a microscope to figure out what's causing this mold on the bread.”
(このパンに生えているカビの原因を調べるには、顕微鏡が必要だね。)“Our laboratory has invested in a new electron microscope for more detailed analyses.”
(弊社の研究所は、より詳細な分析のために新しい電子顕微鏡を導入しました。)“We are currently under the microscope of regulatory agencies investigating our product.”
(我々の製品は、現在当局によって徹底的に精査されています。)“Before finalizing any conclusion, we should place the data under the microscope.”
(結論を出す前に、データを細かく精査すべきです。)“The cell structure was observed under a high-powered microscope.”
(高倍率の顕微鏡で細胞構造が観察されました。)“Microscopy techniques have revolutionized our understanding of nanomaterials.”
(顕微鏡技術はナノ材料の理解を飛躍的に進歩させました。)“In this study, we employed a scanning electron microscope to examine the surface morphology.”
(本研究では、走査型電子顕微鏡を用いて表面形態を調べました。)- magnifying glass (拡大鏡) : 日常的に使う簡易的な拡大レンズ。顕微鏡ほど高倍率ではない。
- telescope (望遠鏡) : 遠くを見る器具。反対の方向(遠方を観察)に使う道具という意味では対照的な位置づけ。
- microscope は極小の対象を見るため、理科や研究分野で用いられる。
- magnifying glass は虫眼鏡程度で、手軽に使うイメージ。
- telescope は遠距離の星や風景の観察に使う装置。
- 「顕微鏡」に対する直接的な反意語は特にありませんが、用途の反対としては “telescope” と比較されることが多いです。
- アメリカ英語: /ˈmaɪkrəˌskoʊp/
- イギリス英語: /ˈmaɪkrəskəʊp/
- 最初の音節 “mi-” に弱めのアクセントがあり、強く聞こえるのは “cro” に近い部分です。「マイ・クロ・スコープ」のように発音されることが多いです。
- アメリカ英語は語尾が “-skoʊp”、イギリス英語は “-skəʊp” と変化する点に注意。
- “micro-” を “maɪ-cru-” ではなく “maɪ-kro-” としっかり k 音で発音しましょう。
- スペリングミス: “microscope” のつづりを “microscop” として最後の “e” を落としてしまう。
- 類似語との混同: “telescope” と意味を混同しないよう注意。観察対象が「遠く」か「小さいもの」かで使い分ける。
- TOEICや英検などの試験対策: 科学や医療分野のリーディング問題で登場する場合があり、特に専門用語として出題されることがあります。
- 「micro=小さい」+「scope=見る」 というイメージで “小さいものを見る道具” と覚えるとわかりやすいです。
- “マイ・クロス・コープ” とリズムよく発音を練習しながら覚えると、印象に残りやすいでしょう。
- 理科の授業や研究室のイメージと結びつけて、バクテリアや細胞を覗いている風景を思い浮かべるとさらに記憶に定着します。
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演芸業,芸能業(演劇・映画・テレビ・セジオなどの娯楽産業)
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スクーター(足板に片足を載せて走る前後2輪の子供用のハンドル付き車) / モータースクーター(=motor scooter)
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(ひじ掛け・背のない)『腰掛け』,スツール / 足台,ひざつき台 / 大便
- to gather or bring together (人やものを集める)
- to fit together the parts of (部品などを組み立てる)
- 「集める」「召集する」「組み立てる」という意味です。たとえば、多くの人を一か所に集める場面、または、バラバラの部品を組み立てる場面で使われます。
- 「assemble」は「人を集める」「部品を組み立てる」というニュアンスを持つ便利な単語です。
- 現在形: assemble
- 三人称単数現在形: assembles
- 過去形: assembled
- 過去分詞形: assembled
- 現在分詞形: assembling
- 日常的な場面だけでなく、ビジネスや学術的な文脈でも使える単語。
- as- (もともとは「~へ」というラテン語由来の接頭語 ad- が由来)
- semble (フランス語の「集まる」や「似ている(s’assembler)」という動詞が語源)
- assembler (名詞) : 組み立てる人、機械語変換のアセンブラ
- assembly (名詞) : 集会、集まり、会合、組み立て作業
- assemble a team (チームを集める)
- assemble the parts (部品を組み立てる)
- assemble furniture (家具を組み立てる)
- assemble data (データを収集する)
- assemble evidence (証拠を集める)
- assemble a puzzle (パズルを組み立てる)
- assemble the troops (兵を召集する)
- assemble resources (リソースを集める)
- assemble a package (パッケージを組み立てる)
- assemble a smartphone (スマートフォンを組み立てる)
- 中英語(古い英語)を経て、古フランス語「assembler」(一緒に集める)から来ており、そのフランス語のもとにはラテン語の「ad-」(~の方へ) + 「simulare」(一緒になる、似ている)という要素があるとされます。
- 「assemble」は「寄せ集めるだけ」ではなく、「計画的に部品を組み立てる」「意図をもって人を集合させる」という積極的でややフォーマルな響きがあります。
- 場面としては、ビジネスや公式な会合で人を「召集する」イメージが強く、また手順を追って細かい部分を組み立てる表現にも使われます。
- フォーマルとカジュアルの中間~ややフォーマル寄りに位置する表現です。日常会話でも使えますが、よりカジュアルな言い方としては “put together” などが使われる場合が多いです。
- 他動詞として「物を組み立てる/人を集める」の対象を直接取る場合が多い:
- 例: “We assembled the furniture ourselves.” (私たちは家具を自分たちで組み立てた)
- 例: “We assembled the furniture ourselves.” (私たちは家具を自分たちで組み立てた)
- 自動詞として使われる場合は「集まる」ニュアンス:
- 例: “Everyone assembled in the hall.” (皆がホールに集まった)
- 例: “Everyone assembled in the hall.” (皆がホールに集まった)
- フォーマル度は中程度以上。ビジネス文書・会議の招集などでよく使う。
- assemble + 目的語 (人/もの)
- assemble + 場所句 (どこに集まるか)
- be assembled (受動態) : “The machine was assembled in the factory.”
- “Can you help me assemble this shelf?”
「この棚を組み立てるのを手伝ってくれる?」 - “We need to assemble everyone in the living room for a surprise party.”
「サプライズパーティーのために、みんなリビングに集める必要があるね。」 - “I usually assemble puzzles on weekends.”
「週末にパズルを組み立てるのが習慣です。」 - “They decided to assemble a diverse project team to tackle the new campaign.”
「新しいキャンペーンを進めるために、多様性のあるプロジェクトチームを組織することを決定しました。」 - “We assembled all the relevant data to prepare the financial report.”
「財務報告書を作成するために、関連するデータをすべて収集しました。」 - “The manager announced that everyone should assemble in the conference room at 10 a.m.”
「マネージャーは、午前10時に全員が会議室に集合するようにと告知しました。」 - “Researchers assembled a large sample group to conduct the experiment.”
「研究者たちは実験を行うために、大規模なサンプルグループを集めました。」 - “The engineer assembled the prototype using advanced materials.”
「エンジニアは先端素材を使ってプロトタイプを組み立てました。」 - “In order to test the hypothesis, we need to assemble sufficient evidence.”
「仮説を検証するためには、十分な証拠を集める必要があります。」 - gather (集める)
- より一般的でカジュアル。「ただ集める」ニュアンスが強い。
- より一般的でカジュアル。「ただ集める」ニュアンスが強い。
- collect (収集する)
- 「収集する・集める」という行為で、データや情報などにも使う。
- 「収集する・集める」という行為で、データや情報などにも使う。
- put together (組み立てる / 準備する)
- カジュアルな表現で、部品やアイデアをまとめ上げるときにも使う。
- カジュアルな表現で、部品やアイデアをまとめ上げるときにも使う。
- convene (召集する・開会する)
- かしこまった表現。会議などの招集に使われる。
- かしこまった表現。会議などの招集に使われる。
- disperse (散らばる、解散する)
- 集まっているものを「解散させる」「分散させる」という意味。
- アメリカ英語: /əˈsɛm.bəl/
- イギリス英語: /əˈsɛm.bəl/
- 「a*ssem*ble」のように第二音節「-sem-」に強勢が置かれます。
- 最初の “a” を強く発音しすぎないように注意します。「アッセンブル」ではなく「アセムブル」のように弱く始まり、次の “sem” を強調。
- スペルミスで “assamble” や “asemble” などと書いてしまうことがよくあるので注意。
- 意味を「assemble = gather」だけと思い込むと、「組み立てる」の意味を見落としがち。
- 他動詞/自動詞の両方で用いられるので、文の目的語を取るかどうかに注意。
- TOEICや英検などの試験でも、ビジネス関連の文脈(“assemble a team”, “assemble parts”)で頻出。
- 「a + symbol(シンボル)」のように見えるので、何かを「一つの印(シンボル)」にまとめるイメージで覚えると良いかもしれません。
- 部品を組み立てるときに「組み合わせる」→「アセンブル」くらいの音感で覚えると、スペルミスを防ぎやすいです。
- 「集合→assemble」「解散→disperse」の対比でセットにすると覚えやすいです。
-
そよ風の吹く / 元気のよくさわやかな
-
《...に》出席している,居合わせている《at, in ...》 / 《...に》ある《in ...》 / 現在の,今の
-
【動/他】...を創設する, を設立する / 《...の上に》(建物など)を建てる《on, upon ...》 / 《...に》...の基礎を置く《on, upon ...》
- 現在形: familiarize
- 三人称単数現在形: familiarizes
- 過去形: familiarized
- 過去分詞形: familiarized
- 現在分詞形: familiarizing
- familiarize (動詞): 慣れさせる
- familiar (形容詞): 馴染みのある、よく知っている
- familiarity (名詞): 親しみ、精通
- B2(中上級): 文章で使われることも多く、特にビジネスやアカデミックな会話では頻出ですが、ある程度英語に慣れていないと使いにくい表現です。
- familiar: 「なじみのある, 親しい」という形容詞
- -ize: 「〜にする, 〜化する」という動詞化の接尾語
- familiar (形容詞)
- familiarity (名詞)
- unfamiliar (形容詞: 馴染みのない)
- familiarization (名詞: 馴染ませる行為、慣れさせる行程)
- familiarize oneself with (〜に慣れる、〜に精通する)
- quickly familiarize (素早く慣れる/馴染む)
- thoroughly familiarize (徹底的に慣れる/馴染む)
- be essential to familiarize (慣れることが欠かせない)
- familiarize the team (チームを慣れさせる)
- familiarize new employees (新入社員を慣れさせる)
- time to familiarize (慣れるための時間)
- familiarize students (学生を慣れさせる)
- attempt to familiarize oneself with (〜に慣れようと試みる)
- help them familiarize themselves with (〜に慣れるのを手伝う)
- 「familiarize」は、ラテン語の「familiāris」(家族や家に関連する)から派生した「familiar」という語に、「-ize」がついたものです。
- 元々「familiāris」は「家族に属する」「親しい・慣れた」というニュアンスを含んでいます。
- 誰かを何かに「慣れさせる」「情報や状況に熟知させる」際に使います。
- フォーマルにもカジュアルにも使えますが、公的な手順やビジネスシーンで頻繁に登場します。
- ビジネスや公的文書で「familiarize oneself with the rules」などによく使われます。
- 日常会話でも通じますが、堅めの印象を与えることがあります。
- 他動詞として使われる: “familiarize someone (with something)” のように「誰かを何かに慣れさせる」
- 再帰的表現: “familiarize oneself (with something)” のように「自分自身を何かに慣れさせる」
- Familiarize + 目的語 + with + 対象
- 例: “The instructor familiarized the students with safety procedures.”
- 例: “The instructor familiarized the students with safety procedures.”
- Familiarize oneself with + 対象
- 例: “I need to familiarize myself with the new software.”
- “I should familiarize myself with the neighborhood before I start driving around.”
- 「運転する前に、近所の地理を把握しておかないとね。」
- “Take some time to familiarize yourself with the new TV remote.”
- 「新しいテレビのリモコンに慣れるのにちょっと時間をかけてみて。」
- “Could you help me familiarize myself with this device?”
- 「この機器の使い方に慣れるのを手伝ってもらえますか?」
- “We need to familiarize the new hires with the company policies.”
- 「新入社員を会社の規則に慣れさせる必要があります。」
- “Please familiarize yourself with the latest financial reports.”
- 「最新の財務報告書に目を通して慣れておいてください。」
- “The manager held a training session to familiarize employees with the updated software.”
- 「マネージャーは、アップデートされたソフトウェアに社員を慣れさせるための研修を行いました。」
- “Students are encouraged to familiarize themselves with primary sources in the library.”
- 「学生たちには図書館の一次資料に慣れ親しむよう推奨されています。」
- “Researchers must familiarize themselves with current methodologies before conducting the experiment.”
- 「研究者は実験を行う前に、最新の方法論を十分に理解しておかなければなりません。」
- “It’s critical to familiarize yourself with key theories before writing your thesis.”
- 「論文を書く前に、重要な理論をよく理解することが不可欠です。」
- acquaint (〜に精通させる/知り合いにする)
- “acquaint oneself with” は似た意味ですが、familiarizeに比べるとやや堅いイメージがあります。
- “acquaint oneself with” は似た意味ですが、familiarizeに比べるとやや堅いイメージがあります。
- accustom (慣れさせる)
- 習慣・環境に慣れさせる意に強いニュアンス。
- 習慣・環境に慣れさせる意に強いニュアンス。
- orient (方向づける/慣れさせる)
- 新入社員研修の「orientation」のように、方向や案内を与えて慣れさせるニュアンス。
- 新入社員研修の「orientation」のように、方向や案内を与えて慣れさせるニュアンス。
- remain unfamiliar (〜に慣れずにいる、依然として馴染みがない)
- ignore (無視する、知識を得ようとしない)
- 直接の対義語というわけではありませんが、「慣れようとしない、知ろうとしない」という点で対照的。
- 発音記号: /fəˈmɪliəraɪz/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、イギリス英語では /fəˈmɪliəraɪz/ に近く、アメリカ英語でも同様に発音されます。
- アクセントは「mi」の部分 “mɪl” に置かれます: fa–MIL–iar–ize
- よくある間違いとしては、/faˈmɪl-/ のように誤って強勢を先頭に置いてしまう方がいます。
- スペルの違い: アメリカ英語では “familiarize”、イギリス英語の綴りは “familiarise” となることがあります。
- 「family」と混同しないように: 「family (家族)」と「familiar (馴染みのある)」は似た綴りですが意味が異なります。
- 同音異義語ではないが、「familiarize」と「familial (家族の)」を混同しないよう注意。
- TOEICや英検などで、文書中に “Please familiarize yourself with the procedure.” などの命令文で出題されることがあります。
- 意味や使い方を正確に理解していないと、「対応せよ」や「理解せよ」といった背景指示が分からない場合があるので要注意。
- 「familiar(馴染みのある) + ize(〜にする)」という構成を頭に置いておくと、「馴染みのないものを、馴染みのあるものにする」というイメージで覚えやすいでしょう。
- 「自分自身を新しい環境に楽天的に受け入れる」イメージで “I will familiarize myself with the new place.” と覚えておくと使いやすいです。
- スペリングのポイント: 「family」は「家族」、そこから一字増やしで「familiar」、さらに「-ize」で動詞になる、とステップを踏むと混同を防げます。
-
不十分な
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〈C〉《複数形で》(野菜,特にキュウリの)『ピクルス』 / 〈U〉(ピクルス用の)つけ汁 / 〈C〉《単数形で》《話》苦境,窮地,困った立場(plight) / 〈U〉(金属などを洗う)希薄酸液 / 〈C〉《英語》いたずら小僧 / …‘を'つけ汁につける,ピクルスにする
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インフルエンザ,流行性感冒
- A person or thing that imitates or copies the voice, gestures, or appearance of someone or something else.
- 他者の声や動作、見た目をまねる人やものを指す言葉です。舞台やコメディの場面で、誰かの振る舞いや特徴をそっくり模倣する「ものまね芸人」のようなイメージです。
- 名詞形: a mimic (単数) / mimics (複数)
- 動詞形: mimic - mimics - mimicked - mimicking
- 例: “He mimics his favorite actor.”
- 形容詞形: mimetic (例: “mimetic behavior”)
- 動詞: to mimic (~をまねる)
- 形容詞: mimetic (模倣の)
- 接頭語: なし
- 語幹: “mim-” (模倣を意味する語幹)
- 接尾語: “-ic” (形容詞や名詞を作る語尾)
- “a skilled mimic” – 熟練したものまね芸人
- “comic mimic” – コメディを中心に模倣する人
- “find a good mimic” – うまい模倣者を探す
- “the art of mimicry” – 模倣の技術
- “a natural mimic” – 生まれつき模倣がうまい人
- “mimic performance” – ものまねパフォーマンス
- “perfectly mimic someone’s voice” – 誰かの声を完璧にまねる
- “mimic show” – ものまねショー
- “mimic talent” – ものまねの才能
- “to be a mimic at heart” – 本質的に模倣が得意である
- 古代ギリシャ語の “mīmikos (ミーミコス)” から来ており、「まねる」「模倣する」という意味を持ちます。同語源には “mimos (ミモス: 役者)” や “mime (哑劇・パントマイム)” などがあります。
- ラテン語の “mimicus” をへて、「まねる人・もの」の意味が英語に伝わりました。
- 微妙なニュアンス: “mimic” は「ものまね・模倣」の行為に対して、時にコミカルなイメージを伴います。ポジティブにも、時に揶揄(からかい)のニュアンスも含まれることがあります。
- 使用場面: 舞台やコミカルな場、また日常会話で誰かの特徴を伝えるときなどに使われることが多いです。ややフォーマルな文脈でも問題なく使えますが、主に会話やエンターテインメントのシーンでよく見られます。
- 可算名詞: “a mimic” / “two mimics” のように数えられます。
- 形容詞化: “mimetic” は文語的・学術的な場面や文学で用いられる傾向が強いです。
- 動詞として: “to mimic something/someone” と他動詞としてその対象を模倣します(自動詞ではありません)。
- “to be a good mimic” – 「模倣がうまい人である」
- “mimic someone’s accent” – 「誰かのアクセントをまねる」
- “mimic the style of a writer” – 「作家の文体をまねる」
“My sister is such a good mimic; she can copy any singer’s voice.”
- (私の妹はものまねがすごく上手で、どんな歌手の声でもまねできます。)
- (私の妹はものまねがすごく上手で、どんな歌手の声でもまねできます。)
“I’m not a great mimic, but I tried to imitate his laugh.”
- (私はあまりものまねが得意ではないんだけど、彼の笑い方をまねしてみたんだ。)
- (私はあまりものまねが得意ではないんだけど、彼の笑い方をまねしてみたんだ。)
“He’s a hilarious mimic, and always entertains us at parties.”
- (彼はめちゃくちゃ面白いものまねが上手で、いつもパーティーでみんなを楽しませます。)
“Her ability as a mimic made our presentation more engaging.”
- (彼女のものまねの才能のおかげで、私たちのプレゼンテーションはより魅力的になりました。)
- (彼女のものまねの才能のおかげで、私たちのプレゼンテーションはより魅力的になりました。)
“A skilled mimic can demonstrate different customer reactions during training sessions.”
- (熟練したものまねができる人は、研修中にさまざまな顧客の反応を再現できます。)
- (熟練したものまねができる人は、研修中にさまざまな顧客の反応を再現できます。)
“Hiring a professional mimic for our corporate event was an excellent idea.”
- (企業イベントにプロのものまね芸人を呼んだのは素晴らしいアイデアでした。)
“From an evolutionary perspective, certain animals function as a mimic to avoid predators.”
- (進化論の観点から見ると、ある種の動物は捕食者を避けるために「擬態者」としての機能を持っています。)
- (進化論の観点から見ると、ある種の動物は捕食者を避けるために「擬態者」としての機能を持っています。)
“In literature, a mimic might adopt various narrative voices to reflect different characters.”
- (文学においては、ものまねをする人はさまざまなキャラクターの語り口を使い分けることがあります。)
- (文学においては、ものまねをする人はさまざまなキャラクターの語り口を使い分けることがあります。)
“Mimic species are a key subject of research in behavioral ecology.”
- (模倣を行う種は行動生態学の重要な研究対象です。)
impersonator(ものまね芸人)
- “impersonator” は有名人やキャラクターに特化してまねる人を指すことが多いです。
- “mimic” よりも「人になりきる」というニュアンスが強いです。
- “impersonator” は有名人やキャラクターに特化してまねる人を指すことが多いです。
imitator(模倣者)
- 一般的に「まねをする人」という広い意味で使われます。
- “mimic” より形式的ですが、ほぼ同じ使い方が可能です。
- 一般的に「まねをする人」という広い意味で使われます。
parodist(パロディ作家・芸人)
- 相手を面白おかしく誇張して表現するイメージがあります。
- “mimic” よりもジョークや皮肉の要素が強めです。
- 相手を面白おかしく誇張して表現するイメージがあります。
- originator(創始者、独創者)
- まねするのではなく、最初に何かを作り出す人を指します。
- IPA: /ˈmɪmɪk/
- アクセント位置: 先頭の “mim” の部分に強勢があります(MIM-ik)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [ˈmɪmɪk]、イギリス英語でも同様に発音されます。
- よくある発音ミス: /maɪmɪk/ や /mɪˈmɪk/ と誤って発音してしまうことがありますが、正しくは “MIM-ik” となります。
- スペルミス: “mimick” と “k” を重ねる誤りが起きやすいですが、正しくは “mimic” です。
- 同音異義語: ほぼ同音異義語は存在しませんが、“mimic” と “mimicry” (名詞) を混同する学習者がいるかもしれません。
- 発音: 強勢の位置を間違えると伝わりにくくなるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC や英検の文脈で直接出題される頻度は高くないものの、上級問題や読解で「模倣」について論じる際、本単語が登場することがあります。
- “mimic” の“mi” は「見」(見る) と、「み」(日本語で「まねる」イメージ)を関連づけると覚えやすいかもしれません。
- “mimic” → “mime” → 「パントマイム」 →「まねをする」イメージで連想すると記憶に定着しやすいです。
- 勉強テクニック: 誰かのモノマネを実際にやってみると、体感的に単語が覚えられます。生の会話や動画で「mimic」という単語がどのように使われるかに注目して聴いてみてください。
-
旅行,出張;外出;つまづき;
-
長期の,長い目で見ての
-
オゾン / 《話》(海岸などの)新鮮な空気
- 動詞 “to stereotype” → 「固定観念を押し付ける」
- 形容詞 “stereotypical” → 「ステレオタイプ的な」
- stereo-: 元々は「固体の」「立体の」という意味を持つ接頭語 (ギリシャ語の “stereos”)。
- type: 「型」「類型」という意味の語幹(ギリシャ語の “typos” から)。
- stereotypical (形容詞): ステレオタイプ的な
- stereotyping (動名詞): ステレオタイプにはめこむ行為
- “racial stereotype” (人種的ステレオタイプ)
- “gender stereotype” (ジェンダーに関する固定観念)
- “cultural stereotype” (文化的固定観念)
- “break a stereotype” (固定観念を打ち破る)
- “challenging stereotypes” (ステレオタイプに異議を唱えること)
- “negative stereotype” (否定的な固定観念)
- “stereotypical view” (典型的な見方、固定観念的な見方)
- “common stereotype” (よくあるステレオタイプ)
- “harmful stereotype” (有害な固定観念)
- “reinforce a stereotype” (ステレオタイプを強める)
- 18世紀頃から印刷技術の分野で使われていた用語。「金属板を使って型押しする」を意味していたのが、社会的な文脈で「型にはめた思考」という意味に広がりました。
- 「偏見」や「一面的な見方」と強く結びつき、特定の集団についてあまり根拠のない思い込みを指す場面でよく使われます。
- 攻撃的・差別的な意味合いが濃い場合もあり、使用時には慎重さが求められます。
- 報道や学術論文でも使われますが、日常会話でも「そういう先入観はやめなよ」という文脈で耳にする単語です。
- 場合によってはフォーマルにもカジュアルにも使われますが、意味としてはやや重めの響きがある単語です。
- 可算名詞 (countable noun) です。「a stereotype」「stereotypes」のように数えられます。
- 動詞として使用する場合は「to stereotype (someone/something)」で「固定観念を押し付ける」「〜を型にはめる」という意味になります。
- “(Subject) + hold a stereotype of + (Object)”
例: “People often hold a stereotype of teenagers as being lazy.” - “(Subject) + is a stereotype about + (Group)”
例: “That’s a stereotype about men and women.” - 明確に定着したイディオムというよりは、上記のような構文で使われることが多い単語です。
- “Don’t judge me by that stereotype; I’m not like everyone else.”
- 「そんなステレオタイプで判断しないでよ。みんなと同じじゃないから。」
- “It’s a common stereotype that all gamers are antisocial.”
- 「すべてのゲーマーが社交性に欠けるというのは、よくあるステレオタイプだよね。」
- “I hate it when people use stereotypes to describe my culture.”
- 「私の文化をステレオタイプで表現されるのは、本当に嫌だわ。」
- “We should avoid stereotypes in our marketing campaign to appeal to diverse audiences.”
- 「多様な顧客層に訴求するには、マーケティングキャンペーンでステレオタイプを避けるべきです。」
- “Our training program is designed to break stereotypes in the workplace.”
- 「私たちの研修プログラムは、職場にあるステレオタイプを打破するために作られています。」
- “Be mindful not to reinforce any stereotype in your presentation.”
- 「プレゼンテーションの中で、いかなるステレオタイプも強めないように注意しましょう。」
- “This research paper examines the formation of stereotypes in childhood.”
- 「この研究論文は子供期におけるステレオタイプの形成について検証しています。」
- “Stereotypes often arise from social categorization processes.”
- 「ステレオタイプはしばしば社会的範疇化の過程から生じます。」
- “They analyzed the negative impact of gender stereotypes on career choices.”
- 「彼らはジェンダーに関するステレオタイプが職業選択に与える否定的影響を分析しました。」
- prejudice (偏見)
- ステレオタイプに基づく「先入観」や「偏見」という文脈。より感情や差別意識のニュアンスが強い。
- ステレオタイプに基づく「先入観」や「偏見」という文脈。より感情や差別意識のニュアンスが強い。
- bias (偏り)
- 部分的に捉えた見方。必ずしも差別的ではなく、個人的または集団的な思い込み・傾き。
- 部分的に捉えた見方。必ずしも差別的ではなく、個人的または集団的な思い込み・傾き。
- generalization (一般化)
- 大まかにまとめた見方。ステレオタイプほど否定的なニュアンスを含まないことがある。
- 大まかにまとめた見方。ステレオタイプほど否定的なニュアンスを含まないことがある。
- “open-mindedness” (偏見のないこと、心の広さ)
- “individuality” (個々の特性、個性)
- 発音記号 (IPA): /ˈstɛriətaɪp/ (アメリカ英語), /ˈstɛəriətaɪp/ (イギリス英語の場合 “e” がやや伸びる)
- 強勢(アクセント)は最初の “ste” の部分「stér-e-o-type」にあります。
- アメリカ英語では「ステリーオタイプ」に聞こえ、イギリス英語ではやや「ステアリオタイプ」に近い音になります。
- つづりにある “stereo-” と “type” それぞれをはっきり発音するとよいでしょう。
- スペル: “stereotype” は “stereo-” と “type” の組み合わせですが、途中を “stero-type” のように誤ることがあります。
- “stereotype” と “stereotypical”, “stereotyping” はそれぞれ異なる品詞なので、文法上の使い方を混同しないように注意。
- 試験(TOEIC・英検など)では、社会問題や文化的トピックに絡めて出題されることが多い単語です。読解問題やエッセイライティングでも頻出です。
- “stereo” は「ステレオ(立体)」だが、ここでは「型が決まっている」というイメージ。 “type” は「型」なので、「型を立体的に固定してしまう→固定観念」という連想をすると覚えやすいでしょう。
- 音声イメージとして、“ster-e-o-type” と区切って覚えるとスペルミスが減ります。
- 社会問題や心理学の文脈でよく登場するため、ニュースや記事を読むときにチェックすると実際の使われ方を身につけやすいです。
-
〈C〉(いく筋にもなって落ちる)小滝,(庭園などの)人工滝 / 滝状になった物 /
-
仕事中毒の
-
〈U〉〈C〉(生命・意識・元気などの)回復;(…を)生き返らせること《+of+名》 / 〈U〉〈C〉(習慣・流行などの)復活,よみがえり《+of+名》 / 〈C〉(…の)再上演,再上映《+of+名》 / 〈U〉信仰復興;〈C〉信仰復興伝道集会
- 活用形: 形容詞なので、基本的には変化しません (比較級、最上級は通常ありません)。
- 他の品詞形: 「unlimitedly」(副詞形、あまり一般的ではありませんが「無制限に」という意味)。
- CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2: 日常生活で自在に使える語彙が増えるレベルです。 抽象的な議題や専門的な文章にもある程度対応できる段階です。
- 接頭語 (prefix): 「un-」
- 「反対」「否定」を表す接頭語です。
- 「反対」「否定」を表す接頭語です。
- 語幹 (root): 「limit」
- 「境界」「限度」という意味を持ちます。
- 「境界」「限度」という意味を持ちます。
- 接尾語 (suffix): なし
- 「-ed」は過去形を表すものではなく、形容詞化する場合に使われる語尾として働いています。
- limited (形容詞): 制限されている
- limit (名詞/動詞): 名詞で「限度」、動詞で「~を制限する」
- limitation (名詞): 制限、制約
- unlimited access - 無制限のアクセス
- unlimited resources - 無尽蔵の資源
- unlimited potential - 無限の可能性
- unlimited data plan - 無制限データプラン
- unlimited power - 無限の力
- unlimited capacity - 無制限の容量
- virtually unlimited - 事実上無制限の
- seemingly unlimited - 見かけ上無制限の
- unlimited growth - 無制限の成長
- unlimited freedom - 制限のない自由
語源:
- 「limit」はラテン語の「limes, limitis」(境界、境)に由来し、そこに否定・反対を示す接頭語「un-」がつくことで「制限がない」という意味を作り出しています。
ニュアンス:
- 「どれだけ使ってもOK」「どれだけやってもOK」という無制限のニュアンスを強調します。
- 口語でも書き言葉でも比較的よく使われます。カジュアルな文脈からフォーマルな説明文まで、幅広いシーンで使われます。
- 「どれだけ使ってもOK」「どれだけやってもOK」という無制限のニュアンスを強調します。
- 形容詞としてのみ使用されることが多い: 「unlimited」は、名詞を修飾する際に使います。
- 例: “unlimited possibilities” (無限の可能性)
- 例: “unlimited possibilities” (無限の可能性)
- 可算・不可算の区別:
- 形容詞なので名詞との組み合わせ次第ですが、「unlimited」自体の可算・不可算は関係ありません。
- 形容詞なので名詞との組み合わせ次第ですが、「unlimited」自体の可算・不可算は関係ありません。
- フォーマル/カジュアルの使い分け:
- どちらでも通用しますが、ビジネスや学術論文など少し堅めの文脈でも「unlimited」は自然に使われます。
- どちらでも通用しますが、ビジネスや学術論文など少し堅めの文脈でも「unlimited」は自然に使われます。
- 定番構文:
- “There is unlimited …” (~は無制限である)
- “His/her potential is unlimited.” (彼/彼女の可能性は無限だ)
- “There is unlimited …” (~は無制限である)
“I got an unlimited data plan for my phone.”
(携帯電話の無制限データプランにしたんだ。)“The new buffet offers unlimited drinks.”
(その新しいビュッフェはドリンクが無制限なんだよ。)“I feel like I have unlimited energy today!”
(今日はエネルギーが無限にある気がする!)“Our company provides unlimited support to our clients.”
(当社は顧客に対して無制限のサポートを提供しています。)“With an unlimited budget, we can explore new markets aggressively.”
(無制限の予算があれば、積極的に新しい市場を開拓できます。)“He was given unlimited access to the internal data for his research.”
(彼は研究のために社内データへの無制限アクセスを与えられました。)“The concept of infinite space suggests an unlimited universe.”
(無限の空間という概念は、無制限の宇宙を示唆します。)“In theoretical models, we often assume unlimited computational power.”
(理論モデルでは、コンピュータの計算能力を無制限と仮定することがよくあります。)“An unlimited supply of resources is typically unrealistic in ecological studies.”
(生態学の研究において、資源が無制限にあるというのは通常は非現実的です。)類義語 (Synonyms)
- boundless(果てしない)
- infinite(無限大の)
- limitless(限りのない)
- endless(終わりのない)
- boundless(果てしない)
反意語 (Antonyms)
- limited(制限のある)
- restricted(限定的な)
- finite(有限の)
- limited(制限のある)
- “boundless” や “endless” は「終わりがない」というイメージに近いです。
- “infinite” は数学的・物理的に「無限大」を指すことが多く、学術的な響きが強いです。
- “unlimited” はより一般的な文脈で使われ、「何かの制限が外れている」状況を示します。
- IPA記号: /ʌnˈlɪmɪtɪd/
- アクセント: 第二音節「-lim-」に強勢があります(un-LIM-i-ted)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 発音の違いはほとんどありませんが、イギリス英語では “t” の音がややはっきり発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い:
- “unliMITed” ではなく、正しくは “un-LIM-i-ted” のように「lim」部分をしっかり強調します。
- スペルの混同:
- “unlimited” と “unlimitied” や “unlimitted” などと間違えてしまうことがあります。綴りは「un + limit + ed」です。
- “unlimited” と “unlimitied” や “unlimitted” などと間違えてしまうことがあります。綴りは「un + limit + ed」です。
- 同音異義語との混同:
- 類似する音で全く意味が変わる単語は特になし。ただし「illimitable」(ほぼ同意だが非常に文語的)は別単語。
- 類似する音で全く意味が変わる単語は特になし。ただし「illimitable」(ほぼ同意だが非常に文語的)は別単語。
- 試験対策:
- TOEICや英検では「制限を例外としているような状況」を記述する際に出てくる可能性があります。契約や規約で “unlimited” が使われているときの読み取りがポイントになるかもしれません。
- 接頭語 “un-” = 「~でない、反対」
- 「un-」を見たら「取り消し・否定」のイメージと結びつける。
- 「un-」を見たら「取り消し・否定」のイメージと結びつける。
- “limit” という言葉を知っていれば、その逆が “unlimited”
- 「リミット」がかかっていない状態をイメージすると覚えやすいです。
- 「リミット」がかかっていない状態をイメージすると覚えやすいです。
- イメージ:
- 大空や海のようにどこまでも広がる、またはゲームの“無限ライフ”や“無限アイテム”を連想すると「unlimited」のイメージがわきやすいでしょう。
発疹(はっしん)
発疹(はっしん)
Explanation
発疹(はっしん)
rash
1. 基本情報と概要
単語: rash
品詞: 名詞
意味(英語): A skin condition characterized by an area of red, irritated, or inflamed skin
意味(日本語): 発疹(はっしん)や皮膚が赤くなっている状態のことを指す名詞です。皮膚に湿疹ができてかゆみや痛み、赤みが生じている様子を表します。日常生活でもよく使われる、健康に関わる単語です。
活用形:
他の品詞での例:
CEFR レベル: B2(中上級)
健康や医療関連の文脈で使われるやや専門的な単語ですが、日常会話でも時間や場所によっては出てくるため、中上級程度の学習者が覚えておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
コロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源: 中英語(14世紀頃)で “rasche” として文献に見られ、その後古フランス語の “rasche” に由来するとされています。当時から皮膚の炎症や病変を示す言葉として使われてきました。
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよく使われる表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
いずれも文字通り「発疹のない状態」を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
体調に関わる大切な単語なので、ぜひしっかり覚えて活用してください。
発疹(はっしん)、気の早い、早まった、無謀な.
…‘に'ぎざぎざをつける / …‘を'字下がりにする(行をかえるとき1字下がりにする) / 《英》…‘を'[公式の]注文書で注文する
…‘に'ぎざぎざをつける / …‘を'字下がりにする(行をかえるとき1字下がりにする) / 《英》…‘を'[公式の]注文書で注文する
Explanation
…‘に'ぎざぎざをつける / …‘を'字下がりにする(行をかえるとき1字下がりにする) / 《英》…‘を'[公式の]注文書で注文する
indent
1. 基本情報と概要
単語: indent
品詞: 動詞(他の品詞として名詞の用法もあり)
「indent」は文書作成やプログラムのコードを書くときに行頭を下げるときによく使われます。フォーマットをきちんと整えるニュアンスがあります。
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2 の学習者であれば、文書作成やビジネス文書の校正・フォーマットなどで使われる英語表現にもある程度慣れています。この単語は文書処理やIT関係の文脈で比較的よく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源は「歯」を意味するラテン語 “dens” から派生したとされるフランス語の “endenture” (歯型の刻み) に由来します。もともとは「切れ込みを入れる」「へこみをつくる」という物理的なイメージがあり、そこから文章や文書において「行頭を引っ込めて段下げする」イメージに転用されました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“indent”の詳細解説になります。文書の体裁やコードの可読性には欠かせない動詞で、コンピュータを使う多くの場面で耳にする機会が増えてきています。ぜひ実際に使ってみてください。
…‘に'ぎざぎざをつける
《英》…‘を'[公式の]注文書で注文する
…‘を'字下がりにする(行をかえるとき1字下がりにする)
《複数扱》統計,統計資料,統計表 / 《単数扱い》統計学
《複数扱》統計,統計資料,統計表 / 《単数扱い》統計学
Explanation
《複数扱》統計,統計資料,統計表 / 《単数扱い》統計学
statistics
以下では、名詞 “statistics” について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「statistics」は、データを集めて分析・解釈し、その結果をまとめて示す分野・学問全般を指します。たとえば、アンケート調査の結果から平均値や割合を出すような作業が当てはまります。データを扱う多くの場面で用いられる概念・用語で、数値情報を読み解いたり、予測を立てたりする際にとても大切です。
品詞と活用
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連する派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、統計に基づかない「勘や推測(guess / estimation without data)」とは対照的な使われ方をします。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “statistics” に関する詳細解説です。学問としてもビジネスシーンでも頻出する重要な単語なので、ぜひ正しい文脈と用法を身につけて活用してください。
《複数扱》統計,統計資料,統計表
《単数扱い》統計学
邪悪な / 不吉な
邪悪な / 不吉な
Explanation
邪悪な / 不吉な
evil
以下では、形容詞「evil」をできるだけ詳細に解説します。マークダウン形式でまとめましたので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: evil
品詞: 形容詞 (主に「邪悪な」「悪い」という意味)
意味(英語): morally wrong or bad; harmful
意味(日本語): 道徳的に悪い、邪悪な、または有害な
「evil」は、「道徳的あるいは倫理的に悪い」「恐ろしい・不吉なイメージ」「とても悪意がある」というニュアンスを持つ形容詞です。日常会話でも物語や映画などの内容を話す時によく使われる単語ですが、やや強い意味を持つので、場面に応じて注意して使用する必要があります。
活用形
形容詞のため、通常変化形はありません。比較級・最上級では “more evil, most evil” という形で表現されることがあります。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「evil」は、一語で特に明確な接頭語・語幹・接尾語に分かれる構成になっていません。古英語からの伝統的な単語です。
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「evil」は古英語の「yfel」に由来し、さらにゲルマン語派に遡るとされています。古代から「悪」や「不吉」といった概念を表す単語として使われてきました。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
形容詞「evil」は、主語を修飾したり、補語的に使われる際に「S + be + evil」の形をとったりします。名詞としても使われる場合がありますが、形容詞形と混同しないように気をつけましょう。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音ミスとして、/ˈiː.vəl/ の /vəl/ が /vil/ のように聞こえてしまうことがあります。母音の /ə/ の音が弱くなりがちな点に注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「evil」は強い否定的な感情を表す形容詞です。会話で使う時は、相手に強い印象を与えるため注意が必要です。以上の情報を参考に、単語の意味やニュアンス、使い方を整理してみてください。
(思想・行動などが)邪悪な,罪深い
害を与える,有害な
不吉な;不運な
顕微鏡
顕微鏡
Explanation
顕微鏡
microscope
1. 基本情報と概要
単語: microscope
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): An instrument used to see objects that are too small to be seen by the naked eye.
意味(日本語): 肉眼では見えないほど小さい物体を拡大して観察するための装置、つまり「顕微鏡」のことです。
こういう場面で使われます:
– 学校や研究所で、細胞や微生物などの微小な対象を観察するときに使われます。
– 「microscope」は一般的に学術的・理科系の文脈でよく登場し、科学の分野で活躍する単語です。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
→ 一般教養や大学レベルの科学用語として扱われることが多いので、やや専門的です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「microscope」は、“micro” + “scope” = “小さいものを見る装置” という直感的な構成になっています。
関連語・派生語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
イディオム:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
使い方の違い:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
IPA:
アクセントの位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで「microscope」の解説は以上です。学習にぜひお役立てください!
顕微鏡
(ある目的で)〈人・物〉'を'集める,集合させる / (部品を集めて)〈機械など〉'を'組み立てる / …'を'整とんする,きちんと並べる / (人が)集まる,会合する(meet)
(ある目的で)〈人・物〉'を'集める,集合させる / (部品を集めて)〈機械など〉'を'組み立てる / …'を'整とんする,きちんと並べる / (人が)集まる,会合する(meet)
Explanation
(ある目的で)〈人・物〉'を'集める,集合させる / (部品を集めて)〈機械など〉'を'組み立てる / …'を'整とんする,きちんと並べる / (人が)集まる,会合する(meet)
assemble
(ある目的で)〈人・物〉'を'集める,集合させる / (部品を集めて)〈機械など〉'を'組み立てる / …'を'整とんする,きちんと並べる / (人が)集まる,会合する(meet)
1. 基本情報と概要
単語: assemble
品詞: 動詞 (他動詞 / 自動詞で使われる場合もあり)
英語の意味:
日本語の意味:
活用形:
※「assembler (名詞)」は「アセンブラ」という、プログラミングや機械語を扱う用語としても使われます。
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「assemble」の詳細解説です。人や物を「集める」「組み立てる」ニュアンスを正確に理解しておくと、日常会話からビジネスまで幅広く使いこなせます。ぜひ覚えてみてください。
(ある目的で)〈人・物〉'を'集める,集合させる
(部品を集めて)〈機械など〉'を'組み立てる
(人が)集まる,会合する(meet)
…'を'整とんする,きちんと並べる
《familiarize+命+with+名(doing)》 / (…に)<人>‘を'慣れ親しませる / <物事>‘を'広める,普及させる
《familiarize+命+with+名(doing)》 / (…に)<人>‘を'慣れ親しませる / <物事>‘を'広める,普及させる
Explanation
《familiarize+命+with+名(doing)》 / (…に)<人>‘を'慣れ親しませる / <物事>‘を'広める,普及させる
familiarize
1. 基本情報と概要
単語: familiarize
品詞: 動詞 (他動詞/再帰動詞的な使い方もある)
意味(英語): to make (someone) familiar with something; to become familiar with something
意味(日本語): 何かに慣れさせる、または何かに慣れるようにする
「familiarize」は「慣れる」「よく知るようになる」「馴染む」といったニュアンスを持った単語です。
例:「新しい環境や操作方法に慣れるようにする」ときなどに使われます。
活用形
品詞変化の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「familiarize」は「familiar(なじみのある)」に「-ize(〜にする)」がついて、「慣れさせる、親しませる」という意味になっています。
派生語 / 類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
使用シーン: ビジネス文書やアカデミックな文脈、初めて取り組むプロジェクトなど、フォーマルに相手に指示・説明するときによく使う構文です。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的/アカデミックな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「familiarize」の詳細解説です。新しい環境や物事に慣れたいとき、または誰かに使い方を教えるときに役立つ動詞です。ぜひ参考にしてみてください。
《familiarize*+命+with+名(doing*)》
(…に)<人>‘を'慣れ親しませる
<物事>‘を'広める,普及させる
〈C〉ものまねをする人 / 人まねをする動物 / (名詞と複合して)ものまねをする / 模擬の / 擬態の
〈C〉ものまねをする人 / 人まねをする動物 / (名詞と複合して)ものまねをする / 模擬の / 擬態の
Explanation
〈C〉ものまねをする人 / 人まねをする動物 / (名詞と複合して)ものまねをする / 模擬の / 擬態の
mimic
1. 基本情報と概要
単語: mimic
品詞: 名詞(ただし動詞・形容詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「人を笑わせるために誰かの動作や話し方をそっくり再現する人」をイメージするとわかりやすいかもしれません。「ものまねをする人・もの」にニュアンスが近いです。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語幹の “mim-” は「まねる」「模倣する」という意味を持ち、これに “-ic” がついて「模倣する人・もの」という名詞になります。英語で「模倣」を表す “mime” や “mimicry” などとも関連があります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル/ややフォーマル)
学術的・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “mimic” の詳細解説です。どんな場面で、どんなニュアンスで使われるかイメージしながら学習すると理解が深まるでしょう。
《名詞の前にのみ用いて》
人まねをする動物;人の声をまねる鳥
ものまねをする
偽りの,模擬の
擬態の
ものまねをする人,ものまね役者
ステレオタイプ、固定観念 / 定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ
ステレオタイプ、固定観念 / 定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ
Explanation
ステレオタイプ、固定観念 / 定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ
stereotype
1. 基本情報と概要
単語: stereotype
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A fixed, oversimplified, and often biased or generalized idea about a person, group, or thing.
意味(日本語): 定型化された思い込みや簡単な決めつけ、特に特定の集団や人々に対する固定観念のことです。
「ある集団や人について、“〜に違いない” と先入観を持ってしまうときに使う単語です。日常会話でもニュースや記事でも、偏見に関連した文脈でよく登場します。」
活用形: noun なので大きな変化はありませんが、複数形は stereotypes
となります。
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
ステレオタイプは、社会や文化的文脈で使用されるやや学術的・抽象的な概念なので、中上級レベルと考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとは印刷技術における「鉛版印刷」「型押し」などの意味を持ち、そこから「型にはめられた考え」という現代的意味へと派生していきました。
関連語 (派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「stereotype」の詳細な解説です。固定観念や偏見について取り上げる際に欠かせない単語なので、意味と使い方をしっかりと押さえましょう。
ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)
定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ
(空間的に)限りない,果てしない(boundless) / 無制限の,無条件の / 過度の,非常な(excessive)
(空間的に)限りない,果てしない(boundless) / 無制限の,無条件の / 過度の,非常な(excessive)
Explanation
(空間的に)限りない,果てしない(boundless) / 無制限の,無条件の / 過度の,非常な(excessive)
unlimited
1. 基本情報と概要
単語: unlimited
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having no limits
意味(日本語): 制限がない、果てしない、無制限の
「unlimited」は「restriction(制限)がなく、どこまでも可能性が広がっている」というニュアンスを持つ形容詞です。何かの量や範囲が一切決まっていないことを強調したいときに使われます。
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unlimited」の詳細解説です。制限が一切なく、可能性が無数に広がっている状態を表す形容詞として覚えておきましょう。
(空間的に)限りない,果てしない(boundless)
無制限の,無条件の
過度の,非常な(excessive)
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CEFR-J B2 - 準上級英単語
CEFR-JのB2レベル(準上級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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