英和選択問題 / 準上級英単語(CEFR-J B2) - Unsolved
英単語から正しい日本語の意味を選ぶ問題です。リーディング能力の向上に役立ちます。
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仕事中毒の
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〈C〉(いく筋にもなって落ちる)小滝,(庭園などの)人工滝 / 滝状になった物 /
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〈U〉〈C〉(生命・意識・元気などの)回復;(…を)生き返らせること《+of+名》 / 〈U〉〈C〉(習慣・流行などの)復活,よみがえり《+of+名》 / 〈C〉(…の)再上演,再上映《+of+名》 / 〈U〉信仰復興;〈C〉信仰復興伝道集会
- 活用形: 形容詞なので、基本的には変化しません (比較級、最上級は通常ありません)。
- 他の品詞形: 「unlimitedly」(副詞形、あまり一般的ではありませんが「無制限に」という意味)。
- CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2: 日常生活で自在に使える語彙が増えるレベルです。 抽象的な議題や専門的な文章にもある程度対応できる段階です。
- 接頭語 (prefix): 「un-」
- 「反対」「否定」を表す接頭語です。
- 「反対」「否定」を表す接頭語です。
- 語幹 (root): 「limit」
- 「境界」「限度」という意味を持ちます。
- 「境界」「限度」という意味を持ちます。
- 接尾語 (suffix): なし
- 「-ed」は過去形を表すものではなく、形容詞化する場合に使われる語尾として働いています。
- limited (形容詞): 制限されている
- limit (名詞/動詞): 名詞で「限度」、動詞で「~を制限する」
- limitation (名詞): 制限、制約
- unlimited access - 無制限のアクセス
- unlimited resources - 無尽蔵の資源
- unlimited potential - 無限の可能性
- unlimited data plan - 無制限データプラン
- unlimited power - 無限の力
- unlimited capacity - 無制限の容量
- virtually unlimited - 事実上無制限の
- seemingly unlimited - 見かけ上無制限の
- unlimited growth - 無制限の成長
- unlimited freedom - 制限のない自由
語源:
- 「limit」はラテン語の「limes, limitis」(境界、境)に由来し、そこに否定・反対を示す接頭語「un-」がつくことで「制限がない」という意味を作り出しています。
ニュアンス:
- 「どれだけ使ってもOK」「どれだけやってもOK」という無制限のニュアンスを強調します。
- 口語でも書き言葉でも比較的よく使われます。カジュアルな文脈からフォーマルな説明文まで、幅広いシーンで使われます。
- 「どれだけ使ってもOK」「どれだけやってもOK」という無制限のニュアンスを強調します。
- 形容詞としてのみ使用されることが多い: 「unlimited」は、名詞を修飾する際に使います。
- 例: “unlimited possibilities” (無限の可能性)
- 例: “unlimited possibilities” (無限の可能性)
- 可算・不可算の区別:
- 形容詞なので名詞との組み合わせ次第ですが、「unlimited」自体の可算・不可算は関係ありません。
- 形容詞なので名詞との組み合わせ次第ですが、「unlimited」自体の可算・不可算は関係ありません。
- フォーマル/カジュアルの使い分け:
- どちらでも通用しますが、ビジネスや学術論文など少し堅めの文脈でも「unlimited」は自然に使われます。
- どちらでも通用しますが、ビジネスや学術論文など少し堅めの文脈でも「unlimited」は自然に使われます。
- 定番構文:
- “There is unlimited …” (~は無制限である)
- “His/her potential is unlimited.” (彼/彼女の可能性は無限だ)
- “There is unlimited …” (~は無制限である)
“I got an unlimited data plan for my phone.”
(携帯電話の無制限データプランにしたんだ。)“The new buffet offers unlimited drinks.”
(その新しいビュッフェはドリンクが無制限なんだよ。)“I feel like I have unlimited energy today!”
(今日はエネルギーが無限にある気がする!)“Our company provides unlimited support to our clients.”
(当社は顧客に対して無制限のサポートを提供しています。)“With an unlimited budget, we can explore new markets aggressively.”
(無制限の予算があれば、積極的に新しい市場を開拓できます。)“He was given unlimited access to the internal data for his research.”
(彼は研究のために社内データへの無制限アクセスを与えられました。)“The concept of infinite space suggests an unlimited universe.”
(無限の空間という概念は、無制限の宇宙を示唆します。)“In theoretical models, we often assume unlimited computational power.”
(理論モデルでは、コンピュータの計算能力を無制限と仮定することがよくあります。)“An unlimited supply of resources is typically unrealistic in ecological studies.”
(生態学の研究において、資源が無制限にあるというのは通常は非現実的です。)類義語 (Synonyms)
- boundless(果てしない)
- infinite(無限大の)
- limitless(限りのない)
- endless(終わりのない)
- boundless(果てしない)
反意語 (Antonyms)
- limited(制限のある)
- restricted(限定的な)
- finite(有限の)
- limited(制限のある)
- “boundless” や “endless” は「終わりがない」というイメージに近いです。
- “infinite” は数学的・物理的に「無限大」を指すことが多く、学術的な響きが強いです。
- “unlimited” はより一般的な文脈で使われ、「何かの制限が外れている」状況を示します。
- IPA記号: /ʌnˈlɪmɪtɪd/
- アクセント: 第二音節「-lim-」に強勢があります(un-LIM-i-ted)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 発音の違いはほとんどありませんが、イギリス英語では “t” の音がややはっきり発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い:
- “unliMITed” ではなく、正しくは “un-LIM-i-ted” のように「lim」部分をしっかり強調します。
- スペルの混同:
- “unlimited” と “unlimitied” や “unlimitted” などと間違えてしまうことがあります。綴りは「un + limit + ed」です。
- “unlimited” と “unlimitied” や “unlimitted” などと間違えてしまうことがあります。綴りは「un + limit + ed」です。
- 同音異義語との混同:
- 類似する音で全く意味が変わる単語は特になし。ただし「illimitable」(ほぼ同意だが非常に文語的)は別単語。
- 類似する音で全く意味が変わる単語は特になし。ただし「illimitable」(ほぼ同意だが非常に文語的)は別単語。
- 試験対策:
- TOEICや英検では「制限を例外としているような状況」を記述する際に出てくる可能性があります。契約や規約で “unlimited” が使われているときの読み取りがポイントになるかもしれません。
- 接頭語 “un-” = 「~でない、反対」
- 「un-」を見たら「取り消し・否定」のイメージと結びつける。
- 「un-」を見たら「取り消し・否定」のイメージと結びつける。
- “limit” という言葉を知っていれば、その逆が “unlimited”
- 「リミット」がかかっていない状態をイメージすると覚えやすいです。
- 「リミット」がかかっていない状態をイメージすると覚えやすいです。
- イメージ:
- 大空や海のようにどこまでも広がる、またはゲームの“無限ライフ”や“無限アイテム”を連想すると「unlimited」のイメージがわきやすいでしょう。
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〈他〉を尋ねる,問う〈自〉尋ねる,問い合わせる
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十分な / 適切な / 適当な
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『海軍の』;軍艦の
- 形容詞「bumper」: “a bumper crop” (大豊作)
- 語幹: “bump”(ぶつかる、衝突するの意)
- -er: 行為者や対象物、道具を表す接尾語
- bumper sticker: 車のバンパーに貼るステッカー
- bumper cars: 遊園地などにあるゴーカートの一種(日本でいう「バンパーカー」)
- bumper crop: 大豊作 → 形容詞用法
- front bumper(フロントバンパー)
- rear bumper(リアバンパー)
- bumper sticker(バンパーステッカー)
- heavy-duty bumper(頑丈なバンパー)
- plastic bumper(プラスチック製のバンパー)
- steel bumper(スチール製のバンパー)
- bumper guard(バンパーガード)
- scratch on the bumper(バンパーの傷)
- install a new bumper(新しいバンパーを取り付ける)
- replace the bumper(バンパーを交換する)
- 車の文脈では「バンパー」としてほぼ中立的・客観的に使う単語です。
- 形容詞的用法 (“bumper crop”) はやや古風でもありますが、今もニュース記事などで見かける表現です。一般会話よりは書き言葉・報道でよく使われる傾向があります。
- 可算名詞 (countable noun): 「a bumper」「two bumpers」と数えることができます。
- 形容詞としての使い分け: “a bumper harvest” や “a bumper year” のような形で「特に多い」「豊作の」という意味を付加しますが、これはややフォーマル/書き言葉寄りです。
- bumper to bumper: 車がぎっしり詰まった様子を表すイディオム
- 例: “Traffic was bumper to bumper this morning.”(今朝は渋滞で車がぎっしりだった)
- “I accidentally bumped into the curb and scratched my bumper.”
(縁石にぶつかってバンパーに傷をつけちゃった。) - “Do you see that funny bumper sticker on his car?”
(彼の車に貼ってあるあの面白いバンパーステッカー見た?) - “I need to get a new bumper for my car before selling it.”
(車を売る前に新しいバンパーを取り付けないと。) - “Our company specializes in manufacturing heavy-duty bumpers.”
(当社は頑丈なバンパーの製造を専門としています。) - “The client requested a customized design for their bumpers.”
(顧客はバンパーのカスタムデザインを求めています。) - “We had to replace the damaged bumper as part of the insurance claim.”
(保険請求の一環で損傷したバンパーを交換しなければなりませんでした。) - “Optimal bumper geometry can significantly reduce collision damage in crash tests.”
(衝突試験において、最適なバンパー形状は衝突被害を大幅に軽減できる。) - “Recent research indicates that carbon fiber bumpers offer enhanced durability.”
(最近の研究によると、カーボンファイバーバンパーは耐久性が向上する。) - “The design of automobile bumpers has evolved to meet strict safety regulations.”
(自動車のバンパー設計は、厳しい安全基準を満たすために進化してきた。) - fender (フェンダー)
・主に車輪の泥除けや車体の端部分を指す。アメリカ英語では「fender」がバンパーを指す場合もあるが、バイクや自転車などでは車輪のカバー部分を指すことが多い。 - guard (ガード)
・衝撃や事故から守る装置全般を指す場合に用いられる。 - バンパーに対する直接の「反意語」は特にありませんが、「破損する部分」や「衝撃を与える物」を意味する語と対比的に考えると「impact area」などが考えられます。が、いずれもあくまで文脈によります。
- アメリカ英語: /ˈbʌm.pɚ/
- イギリス英語: /ˈbʌm.pə/
- スペルミス: ×「bumber」や ×「bampor」のように間違えやすいです。
- 同音異義語との混同: 似た単語として “bumper” と “bump-er” (「ぶつける人」) は綴りは同じでも意味が違うように捉えがちですが、通常は「自動車部品のバンパー」の意味で使われます。
- 試験対策: TOEICなどのビジネス英語試験でも「自動車部品」に関連した文脈で出題される可能性があります。英検では日常語彙の一環として注意しておけばよいでしょう。
- 「bump(ぶつかる)」を防ぐもの→“er” で道具というイメージ。
- スペリングの最初の「bump」をしっかり意識しておくと、突然の衝突(bump)をイメージしながら記憶に残しやすいです。
- 車の前後に付いている“クッションバー”的なイメージを頭に描くと覚えやすいでしょう。
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(指導教授のもとで行う大学の)研究(演習)グループ,研究会,演習,セミナー,ゼミナール
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変わりやすい,不定の / 気の変わりやすい,浮気な
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考えられる,想像できる;考えられる限りの
- 英語: “to put something briefly into a liquid”, “to move downward or lower something briefly”
- 日本語: 「(物を)液体にちょっと浸す、または急に下げる・下がる」という意味です。
たとえば、ポテトチップスをソースにさっと浸す、あるいは株価が一時的に下がるといった場面で使われます。 “dip” は「サッと浸す」「一時的に下減する」ようなニュアンスの動詞です。 - 動詞(Verb): “dip” が基本形になります。
- 名詞(Noun)としても「ディップソース」「一時的な下落(株価のディップ)」という意味で使われることがあります。
- 原形: dip
- 三人称単数現在形: dips
- 過去形: dipped
- 過去分詞形: dipped
- 現在分詞形: dipping
- 名詞 “dip”: “I noticed a slight dip in the road.” (道路の少し下がった部分に気がついた)
- B1(中級): 日常会話でよく使い、身近な場面やグラフの説明で出てくるため、中級レベルの単語と考えられます。
- dip は非常に短い単語で、特定の接頭辞・接尾辞はついていません。
- 語幹は “dip” 全体となります。
- skinny-dip: 「裸で泳ぐ」という俗的表現
- dipstick: エンジンオイルなどの量を測る「ディップスティック」
- dip in price(価格が一時的に下がる)
- dip one’s toe (into something)(様子を見るためちょっと試す)
- dip into one’s savings(貯金を取り崩す)
- dip a chip into sauce(チップスをソースに浸す)
- dip one’s head(頭を軽く下げる)
- temperature dips(気温が下がる)
- dip in profits(利益が下がる)
- take a quick dip(ちょっと水に浸かる、ひと泳ぎする)
- dip below the horizon(地平線の下に沈む)
- dip into a book(本を拾い読みする)
- 古英語の “dyppan” に由来し、「液体に軽く沈める」などの意味を持ちます。
- 歴史的に「さっと浸す」動作を表す言葉が派生して、株価や数値の「一時的な下落」という意味にも転じています。
- “dip” は一時的・短時間の動きを表すことが多いです。
- カジュアルな会話でもビジネスの会話(特にグラフや経済の話)でも両方使われます。
- 「ちょっとだけ浸す」「ちょっとだけ下がる」など、一時的・短めの印象を与えます。
他動詞として: “dip something into something”
- 例: “She dipped the brush into the paint.”
- 目的語(dip するもの)と、どんな液体・容器に浸すかを示す “into” を伴うことが多いです。
- 例: “She dipped the brush into the paint.”
自動詞として: “The road dips” (道路が少し下がる)
- 目的語を取らず、主語そのものが「下がる」動作や状態変化を表します。
- 目的語を取らず、主語そのものが「下がる」動作や状態変化を表します。
イディオム・慣用表現
- “Dip into (a book or magazine)” = 「拾い読みする」
- “Dip one’s toe in” = 「新しいことを慎重に始めてみる」
- “Dip into (a book or magazine)” = 「拾い読みする」
- ディスカッションやレポートなど、ややフォーマルな文脈では「経済的な下落」や「値動き」に関して “dip” を使う場合があります。
- 日常会話でも「ソースにディップする」という際などに、カジュアルに使われます。
- 可算名詞の場合: 「ディップソース」「一時的な下落」として「a dip」「two dips」など複数形でも使えます。
“Could you pass the salsa? I want to dip my chips in it.”
- (サルサソース取ってもらえる?チップスを浸したいんだ。)
“I’m going to take a quick dip in the pool before dinner.”
- (夕食前にプールにちょっと入ってくるよ。)
“Don’t forget to dip your brush in water before painting.”
- (絵を描く前に筆を水に浸すのを忘れないでね。)
“The company’s profits dipped slightly in the second quarter.”
- (第2四半期に会社の利益がわずかに下がりました。)
“We should dip into our emergency funds carefully if sales continue to decline.”
- (売上が引き続き落ちるなら、緊急資金を慎重に使う必要があります。)
“The market experienced a small dip this morning but recovered by noon.”
- (今朝、市場は少し下がりましたが、正午までには回復しました。)
“The temperature dipped below freezing during the experiment.”
- (実験中に気温が氷点下まで下がりました。)
“Researchers observed a dip in the patient’s blood pressure.”
- (研究者たちは被験者の血圧が一時的に下がるのを観察しました。)
“In the data set, there was a notable dip in enrollment rates after 2015.”
- (データセット上では、2015年以降の入学率に顕著な下落が見られました。)
dunk(軽く浸す)
- 「物を液体に入れてすぐに引き上げる」という点で似ていますが、“dunk” はもう少し勢いよく浸すイメージがあります。
plunge(突っ込む、飛び込む)
- “dip” よりも深く・急激に沈むニュアンスが強いです。
lower(下げる)
- より一般的に「位置やレベルを下げる」場合に使いますが、“dip” の方が一時的や軽めのニュアンスです。
immerse(完全に浸す)
- “dip” は短時間・部分的に浸すイメージですが、“immerse” はしっかりどっぷり浸す感じです。
- raise(上げる)
- rise(上がる)
- 発音記号(IPA): /dɪp/
- アメリカ英語 (AE) / イギリス英語 (BE) ともに、基本的に短い「イ」の音で同じ発音です。
- アクセントは 1 音節しかないため、特にどこかに強勢が移ることはありません。
- よくある間違いとして /diːp/(deep)と混同することがありますが、/ɪ/(短いイ)と /iː/(長いイ)の区別に注意しましょう。
- スペルミス: “dip” を “deep” と書き間違えることがあるので注意が必要です。
- 同音異義語に注意: “dip” は /dɪp/ で同音異義語はあまりありませんが、 “deep” (/diːp/) と混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などのリスニング・リーディングでも、「一時的に下がる」という意味合いを問う問題で出題される可能性があります。またグラフの説明問題で “dip” が登場することがあります。
- 「“dip” は “一時的にちょこっと下げる/浸す”」とイメージすると覚えやすいです。
- “チップをディップに浸す” というフレーズをイメージすると、スペリング(dip = ディップ)と意味の両方が思い出しやすいです。
- 「‘チョンと浸してサッと引き上げる’→ dip」と動作イメージを強く意識すると、使い方も自然に出てきます。
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東へ / 東(東方)の(に向かう)
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〈C〉賃貸借契約, 賃借権 / 借用期間
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〈U〉安定, 安定性 / (人・意志などの)着実,強固,不変
- 単語: politically
- 品詞: 副詞 (adverb)
- 意味(英語): in a way that relates to politics or government
- 意味(日本語): 政治に関連して、あるいは政治的な観点で
- 活用形: 副詞なので時制変化はありませんが、形容詞形 (political)、名詞形 (politics, politician) などがあります。
- CEFR レベル: B2 (中上級)前後
- 政治や社会問題など、少し抽象度が高い文脈で使われるため、中上級レベルの学習者にとって扱いやすい単語といえます。
- 政治や社会問題など、少し抽象度が高い文脈で使われるため、中上級レベルの学習者にとって扱いやすい単語といえます。
- 語幹: politic- (「政治」を意味する politics / politician などに通じる)
接尾辞: -ally (副詞を作る接尾辞)
関連する単語
- political (形容詞)
- politics (名詞:政治)
- politician (名詞:政治家)
- policy (名詞:政策)
- political (形容詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- politically motivated ⇒ 政治的な動機に基づく
- politically correct ⇒ 政治的に正しい(差別や偏見を避ける表現)
- politically charged ⇒ 政治的に対立をはらんだ
- politically active ⇒ 政治活動に積極的な
- politically sensitive ⇒ 政治的に敏感な
- politically aware ⇒ 政治意識が高い
- politically neutral ⇒ 政治的に中立の
- politically influential ⇒ 政治的影響力のある
- politically significant ⇒ 政治的に重要な
- politically engaged ⇒ 政治活動に関わっている
- politically motivated ⇒ 政治的な動機に基づく
- 語源: 「political(政治的な)」の形容詞に、副詞化する接尾辞 -ly がついた形。これらは古代ギリシャ語の “politiká”(市民に関わる事柄)に由来。
- 歴史的用法: 政権や社会問題、政策など、長年「政治」に関する場面で使われてきた言葉です。
- ニュアンス: 「政治的な観点で」「政治上の事情を踏まえていうと」といった雰囲気になります。論文や記事などのフォーマルな文章でも使われますが、口語でも、「政治的にはどうなんだろう?」と意見を言う際に用いられます。
- 副詞(adverb)なので、動詞や形容詞、または他の副詞を修飾します。文頭・文中・文末など、柔軟に配置できます。
- 例: “Politically, this issue is very controversial.”
- 例: “This issue is politically controversial.”
- 例: “Politically, this issue is very controversial.”
- フォーマル/カジュアル: 多くの場合はフォーマルなニュアンスが強いですが、政治談議であればカジュアルな場面でも使われます。
- “I’m not politically active, but I do care about election results.”
- 「私は政治的にアクティブではないけど、選挙の結果は気にしてるよ。」
- 「私は政治的にアクティブではないけど、選挙の結果は気にしてるよ。」
- “He talks politically, but I’m not sure if he really understands the issues.”
- 「彼は政治的なことを話すけど、実際問題を理解してるのかはわからないな。」
- 「彼は政治的なことを話すけど、実際問題を理解してるのかはわからないな。」
- “Politically, I prefer to stay neutral.”
- 「政治的には、中立でいたいんだよね。」
- 「政治的には、中立でいたいんだよね。」
- “Our company must remain politically neutral to maintain public trust.”
- 「当社は世間の信用を維持するために、政治的には中立を保つ必要があります。」
- 「当社は世間の信用を維持するために、政治的には中立を保つ必要があります。」
- “Politically speaking, forming alliances can be advantageous.”
- 「政治的に言えば、同盟を結ぶことは有利に働く可能性があります。」
- 「政治的に言えば、同盟を結ぶことは有利に働く可能性があります。」
- “Our PR team is cautious about politically sensitive topics.”
- 「広報チームは、政治的に敏感な話題に慎重です。」
- 「広報チームは、政治的に敏感な話題に慎重です。」
- “Politically constructed policies often reflect the ideology of the ruling party.”
- 「政治的に構築された政策は、多くの場合、与党のイデオロギーを反映します。」
- 「政治的に構築された政策は、多くの場合、与党のイデオロギーを反映します。」
- “A constitution is often interpreted differently, depending on who is politically in power.”
- 「憲法は、政治的に権力を持つ者によって解釈が異なることがあります。」
- 「憲法は、政治的に権力を持つ者によって解釈が異なることがあります。」
- “Historically, nations have become politically unstable when economic crises occur.”
- 「歴史的に見て、経済危機が起こると国家は政治的に不安定になることが多いです。」
- 「歴史的に見て、経済危機が起こると国家は政治的に不安定になることが多いです。」
類義語
- diplomatically (外交的に)
- 「丁寧に対応して」という意味合いが強く、相手に配慮しながら物事を進める文脈で使われる。
- 「丁寧に対応して」という意味合いが強く、相手に配慮しながら物事を進める文脈で使われる。
- ideologically (イデオロギー的に)
- 「思想や哲学などの理論的観点から」という文脈。
- 「思想や哲学などの理論的観点から」という文脈。
- tactically (戦術的に)
- 「作戦上・戦術上の観点から」という軍事や経営戦略関連のニュアンス。
- 「作戦上・戦術上の観点から」という軍事や経営戦略関連のニュアンス。
- diplomatically (外交的に)
反意語 (strictlyな反意語というよりは対照的な方向を示す言葉)
- apolitically (政治とは無関係に / 政治的関心がない)
- nonpolitically (政治的ではない)
- apolitically (政治とは無関係に / 政治的関心がない)
- 発音記号 (IPA): /pəˈlɪtɪkli/
- アクセント: li にやや強勢がきますが、“po-LI-ti-cally” のように “LI” でアップダウンの調子を意識すると発音しやすいです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語[ pəˈlɪtɪkli ]、イギリス英語[ pəˈlɪtɪkli ] で大きな差はありませんが、母音のわずかな伸ばし方に差が出る場合があります。
- よくある発音ミス: “po-litically” (o を長めに発音しすぎる) など。あまり母音を伸ばしすぎないようにしましょう。
- スペルミス: “politicly” や “politicaly” などとつづりを間違えやすいので注意。
- 同音・近音異義語との混同: “politically” は“particularly”と速く話すと似て聞こえる場合があり、聞き間違いが生じることがある。
- 試験対策: TOEICや英検などで、政治的視点を示す問題文や設問に登場することあり。「〜的に言うと」という流れで使われることが多いので、導入表現としておさえておくと役立ちます。
- “Politics” (政治) + “-ally” (副詞化) と覚えると、スペリングを間違えにくい。
- 連想: 「政治を表す『politic-』」+「副詞の -ly」で「政治的に」「政治上は…」。
- 「政治 = 政策や国家レベルで動いている」というイメージを結びつけることで、抽象的ではあるが社会全体や制度を考慮する場面で使う、と覚えやすいでしょう。
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〈C〉曲がり,湾曲部
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《しばしば複数形で》《単数扱い》『海峡』 / 《しばしば複数形で》『難局』,窮境 / 狭い(narrow);厳しい
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威張って / 誇りをもって / 堂々と
- 品詞: 形容詞 (adjective)
活用形(比較級・最上級):
- 比較級: more concrete
- 最上級: most concrete
- 比較級: more concrete
他品詞形:
- 名詞: concrete(コンクリート:建築材料)
- 副詞: concretely(具体的に)
- 名詞: concreteness(具体性)
- 名詞: concrete(コンクリート:建築材料)
CEFR レベル目安: B2(中上級)
- B2: 「一般的な場面で流暢に対応できるレベル」であり、多くの文脈で具体性や明確さを要求される場面で使用される語彙として認識可能。
- 接頭語: なし
- 語幹: “concrete”
- 語源の要素: 「com-(一緒に)」+「crescere(成長する)」が語源(詳細は後述)。
- 「抽象的ではなく、実際に存在する」(not abstract, real)
- 「しっかりした形がある、現実味がある」(having a physical or solid form)
- 「具体的な情報や事例を示す」(relating to specific evidence or examples)
- concrete example(具体例)
- concrete evidence(具体的な証拠)
- concrete steps(具体的なステップ・対策)
- concrete plan(具体的な計画)
- concrete answer(具体的な答え)
- concrete proposal(具体的な提案)
- concrete details(具体的な詳細)
- concrete result(具体的な結果)
- concrete proof(はっきりした証拠)
- concrete foundation(コンクリートの土台/具体的な基盤)
- ラテン語の “concretus”(com-「一緒に」+ crescere「成長する」)が語源です。もともと「凝固した」「固くなる」といったニュアンスがあり、そこから「しっかりと形が定まった」という意味に発展しました。
- 「concrete」は、抽象的な概念と対比されるときにしばしば用いられます。
- 比較的フォーマルな文章から日常会話まで幅広く使えますが、「具体的な事実・データ・例を示す」場合によく使われます。
- 相手にわかりやすい形で説明するとき、「Don’t be abstract, please give me a concrete example.(抽象的に話さず、具体例を教えて)」というように使用します。
- 形容詞として: 一般に修飾する名詞の前に置かれます。
例: “a concrete idea” / “a concrete plan” - 口語でも書き言葉でも使われますが、ややビジネスライクやアカデミックな文脈でも頻繁に使われがちです。
- 同じスペルで名詞(コンクリート建材)として用いられることがありますが、文脈で使い分けが必要です。
- “have something concrete to show”
- 「具体的に示すものがある」
- 「具体的に示すものがある」
- “turn ideas into concrete actions”
- 「アイデアを具体的な行動に落とし込む」
- “Could you give me a more concrete example of what you mean?”
(どういう意味なのか、もっと具体的な例を挙げてもらえますか?) - “I need some concrete steps to organize this party.”
(パーティーを企画するために、具体的なステップが必要です。) - “Let’s think of a concrete goal we can achieve by next month.”
(来月までに達成できる具体的な目標を考えましょう。) - “We should provide concrete data to support our proposal.”
(我々の提案を裏付けるために、具体的なデータを提示する必要があります。) - “The manager demanded a concrete action plan for the upcoming quarter.”
(マネージャーは次の四半期に向けて、具体的な行動計画を求めました。) - “Without concrete evidence, it’s hard to convince the client.”
(具体的な証拠がなければ、クライアントを納得させるのは難しいです。) - “Researchers are looking for concrete results to validate this new theory.”
(研究者たちは、この新しい理論を実証するために具体的な結果を求めている。) - “We need concrete parameters to measure the effectiveness of the program.”
(プログラムの有効性を測定するためには、具体的なパラメータが必要です。) - “Her dissertation provides a concrete analysis of social media trends.”
(彼女の論文は、ソーシャルメディアの動向について具体的な分析を示しています。) tangible(触れられる、実体のある)
- 例: “tangible results” → 「実体のある結果」
- “concrete” よりも「物理的に存在する」ニュアンスが強い場合が多い。
- 例: “tangible results” → 「実体のある結果」
definite(はっきりとした)
- 例: “definite plans” → 「はっきりした計画」
- 不明瞭さがないという意味が強い。
- 例: “definite plans” → 「はっきりした計画」
specific(特定の、具体的な)
- 例: “specific instructions” → 「具体的な指示」
- 「はっきり対象が決まっている」ニュアンス。
- 例: “specific instructions” → 「具体的な指示」
solid(堅実な、しっかりした)
- 例: “solid evidence” → 「確固たる証拠」
- 「動かぬ証拠」を強調するときによく使われる。
- 例: “solid evidence” → 「確固たる証拠」
substantial(相当な、実質的な)
- 例: “substantial improvement” → 「実質的な改善」
- 「中身がある・大きさがある」イメージ。
- 例: “substantial improvement” → 「実質的な改善」
- abstract(抽象的な)
- “abstract thoughts” → 「抽象的な考え」
- 「concrete」と対比される代表的な単語。
- “abstract thoughts” → 「抽象的な考え」
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈkɑːn.kriːt/
- イギリス英語: /ˈkɒn.kriːt/
- アメリカ英語: /ˈkɑːn.kriːt/
アクセント(強勢)の位置
- 第1音節 “con” にアクセントがあります。
- “CON-crete” のように発音します。
- 第1音節 “con” にアクセントがあります。
よくある発音の間違い
- /kənˈkriːt/ と発音する人もいますが、正確には “CON-kreet” で “con” が強調されます。
- スペルミス: “concrete” の “e” の数や順序を間違えやすい(“concret” と書いてしまうなど)。
- 同音異義語との混同: 特に “concur”(同意する)など他動詞とは発音・つづりが近いわけではありませんが、似た接頭語 “con-” の単語と混同しないよう注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリーディングで “concrete example” や “concrete evidence” は頻出表現です。文章内で “concrete” が「物理的なコンクリート材」なのか「具体的な」という形容詞なのか、文脈に注意して訳す必要があります。
- 語源の “com-(一緒)” と “crescere(成長する)” から、もともと「固まる」「凝結して一体となる」というイメージを想起すると覚えやすいでしょう。
- 建築材料の「コンクリート」を一度固めると動かせない、形がはっきりするという連想から「具体的」な意味に広がっていると考えると記憶に残りやすいです。
- 勉強テクニックとしては、「abstract」の反対語として対比させながら一緒に覚えると便利です。
-
十分な / 適切な / 適当な
-
〈C〉歩行者
-
…‘の'人間性を失わせる,人間らしさを奪う
- 動詞 (to stroke): 「軽くなでる」という意味で使われます。例: “He stroked the cat.” (彼は猫をなでた。)
- 語幹: “stroke”
- 語源的な接頭辞や接尾辞はなく、一語としての形を保っています。
- have a stroke(脳卒中を起こす)
- suffer a stroke(脳卒中を患う)
- stroke of genius(天才的なひらめき)
- at a stroke(一撃で、一瞬で)
- stroke of luck(幸運)
- the stroke of midnight(真夜中の鐘が鳴る瞬間)
- brush stroke(絵筆のひと筆)
- pen stroke(ペンのひと書き)
- backstroke(背泳ぎ)
- stroke count(水泳や書道などでのストロークの数)
- 医療としての「stroke (脳卒中)」は深刻な症状を表します。カジュアルな場面で冗談のように使用するのは適切ではありません。
- “a stroke of luck” のように「幸運が舞い込む」ニュアンスで使うときは、ポジティブな感情がそこに含まれます。
- “stroke a pet” (ペットをなでる) というカジュアルな用法は、丁寧な印象で使われますが、これは動詞です。名詞ではなく動詞用法である点に注意しましょう。
- 医療用語や文章での説明(“He had a stroke last year.”)ではフォーマル寄り。
- “a stroke of luck” は、日常会話からビジネス文書まで広く使われます。
- “He suffered two strokes last year.” のように 複数形 (strokes) をとることがあります。
- 医療上や一般的な動作など、どちらの意味でも基本的には可算です。
- by a stroke of luck: 「幸運にも」
- at one stroke: 「一撃で、一気に」
- 病気としての “stroke” はフォーマルな医療文脈に限らずニュースや日常会話でも使われます。
- スポーツの「一打」の文脈や水泳の「泳ぎ方」を指す場合にも、文脈的に日常使用が可能です。
- “My grandmother had a small stroke but she's recovering well.”
(祖母が軽い脳卒中を起こしましたが、元気に回復しています。) - “I felt a sudden pain, almost like a stroke, and panicked for a moment.”
(瞬間的に脳卒中みたいな痛みを感じて、少しパニックになりました。) - “With just a few strokes of the brush, she created a beautiful painting.”
(彼女は筆を数回動かしただけで、美しい絵を描きました。) - “At a stroke, we decided to change the entire marketing strategy.”
(一気に、私たちはマーケティング戦略全体を変更することを決定しました。) - “The report was finished in one final stroke of genius.”
(そのレポートは最後の天才的なひらめきで完成しました。) - “We can’t afford to lose our CEO to a stroke; we must reduce stress in the workplace.”
(CEOが脳卒中になるような事態は避けなければなりません。職場のストレスを減らしましょう。) - “The study examined risk factors for ischemic strokes among middle-aged adults.”
(その研究は中年層の虚血性脳卒中のリスク要因を調査しました。) - “Continued research into stroke rehabilitation shows promising results.”
(脳卒中リハビリテーションの継続的な研究は有望な結果を示しています。) - “A comparative analysis of brush strokes reveals the artist’s signature style.”
(筆致の比較分析によって、その芸術家特有のスタイルが明らかになります。) - blow(一撃、打撃)
- 「物理的に叩く」という動作のニュアンスが強い。医療的な「脳卒中」の意味はない。
- 「物理的に叩く」という動作のニュアンスが強い。医療的な「脳卒中」の意味はない。
- touch(触れる、タッチ)
- 「軽くさわる」意味合い。脳卒中は表さない。
- 「軽くさわる」意味合い。脳卒中は表さない。
- brush(ブラシをかける動作)
- 「ブラシで軽くこすって整える」という意味。stroke ほど幅広い意味はない。
- 医療用語としての “stroke (脳卒中)” に明確な「反意語」は存在しません。ただし、「健康な状態」は “health” や “well-being” などで表現できます。
- 「打撃」の意味の反対としては “miss”(外す)などが挙げられます。
- 米国英語 (AmE): /stroʊk/
- 英国英語 (BrE): /strəʊk/
- 1音節の単語のため、特に「強勢音節」の区別はありません。
- 英語学習者は “o” の発音に注意。アメリカ英語は少し口を丸めた「オウ」 (/oʊ/) に近く、イギリス英語はやや「オウ」に近い (/əʊ/) です。
- スペルミス: “stroke” の -oke を -ock と間違えないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、似た発音に “struck (strikeの過去形)” などがあり、スペリングを混同しやすいです。
- TOEICや英検など: “stroke” は医療や健康問題、また「一撃」「幸運」など多面的な意味で言及される単語です。長文読解でも頻出する可能性があります。
- 「ストローク」で「ひと筆」「一撃」のイメージはつかみやすいです。ペンや筆で「ひと書きする動作 = stroke」と覚えておくと、さまざまな文脈で応用できます。
- 「脳卒中」の文脈では、「脳に強い打撃(stroke)が加わったような突然の障害」というイメージがあると覚えやすいかもしれません。
- 単語の響き “ストローク” を「ストライク (strike)」と関連づけて、「打つ」「衝撃」という共通イメージを連想すると記憶に残りやすいです。
-
優美,上品,気品
-
投票者 / 有権者
-
〈C〉 型, 鋳型 / 型に入れて作った物 / 〈U〉〈C〉《...の》形, 姿 《of ...》 /
活用形(名詞):
- 単数形: cuff
- 複数形: cuffs
- 単数形: cuff
他の品詞例(動詞形など):
- to cuff (動詞) …(1)手錠をかける、(2)平手でたたく
- cuffed (形容詞) …「(ズボンや袖などが) 折り返しのある」「手錠をかけられた」
- to cuff (動詞) …(1)手錠をかける、(2)平手でたたく
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
シャツやズボンなどの衣服パーツに関する語なので、日常会話からファッションの文脈まで幅広く使われますが、初心者向けの単語としてはやや細かい部位を示すため、少し上のレベルとなります。- “cuff” は接頭語・接尾語がつかない比較的短い語で、語幹は “cuff” そのものです。
- (衣服の)そで口・カフス
シャツなど、袖を手首あたりできれいに締める部分。カフリンクス(cufflinks)を付ける場合もある。 - (ズボンの)すそ、折り返し部分
ズボンやジーンズの裾を折り返している部分を指す。 - 手錠(handcuffs)の略称として使われることもある
文脈によってはほとんど “handcuffs” を指す場合がありますが、一般的には “cuffs” と複数形で表されることが多いです(例: “He wore cuffs on his wrists.”)。 - cufflink (名詞) … カフリンクス、シャツの袖口を留めるアクセサリー
- handcuff (名詞/動詞) … 手錠、手錠をかける
- shirt cuff → シャツの袖口
- cuff button → 袖口ボタン
- buttoned cuff → ボタン留めのカフス
- French cuff → フレンチカフス(カフリンクスを使うタイプのシャツ袖)
- cuff detail → 袖口のディテール(装飾や特徴)
- tailored cuff → 仕立てられたカフス・すそ
- cuff style → カフスのスタイル
- rolled-up cuffs → まくり上げた袖口/すそ
- turn-up cuffs → 折り返しのあるすそ
- off the cuff (表現) → ぶっつけ本番で、即興で(イディオム的用法)
語源:
- 14世紀頃からの中英語 “cuffe” などが起源とされますが、正確な由来ははっきりしていません。西欧圏で袖口を指す言葉として徐々に定着していったと考えられています。
ニュアンス:
- 主にファッション関連で使われるため、特にフォーマルなシャツやビジネスウェアなどの袖口を表す場合に頻出します。イメージとしては「折ってある端部分」という感じです。カジュアル・フォーマルどちらの文脈でも登場しますが、ややファッション寄りの単語として覚えるとよいでしょう。
- イディオム “off the cuff” は、文字通り「袖口から離れている」→転じて「その場で思いつき、ぶっつけ本番で」のニュアンスを持ちます。口語表現で比較的カジュアルに使われます。
- 数えられる名詞(加算名詞):
- a cuff / the cuff / cuffs など、単数・複数形をとれます。
- 使用シーンに応じて:
- フォーマル:「袖口」の意味でビジネススーツやドレスシャツの文脈など
- カジュアル:ジーンズのすそを折り返すとき など
- フォーマル:「袖口」の意味でビジネススーツやドレスシャツの文脈など
- イディオム観点:
- “off the cuff”: 「即興で」「準備なしで」
- 名詞の “cuff” の原義とは少し離れていますが、ネイティブもよく使う表現です。
- “off the cuff”: 「即興で」「準備なしで」
“I love rolling up the cuffs of my jeans in the summer.”
(夏はジーンズの裾をまくるのが好きなんだ。)“Your shirt cuffs are a bit dirty. You might want to wash them.”
(シャツの袖口が少し汚れてるよ。洗ったほうがいいかも。)“Could you help me fasten my cuffs? The buttons are tricky.”
(袖口を留めるの手伝ってくれる? ボタンがやりづらいの。)“Please make sure your shirt cuffs are neatly buttoned before the meeting.”
(会議の前にシャツのカフスをきちんと留めておいてください。)“He wore cufflinks on his French cuffs to match his suit.”
(彼はスーツに合わせて、フレンチカフスにカフリンクスをつけていた。)“The tailor recommended a tailored cuff for a more professional look.”
(仕立て屋はよりプロフェッショナルな印象を出すため、仕立てられたカフスを勧めてくれた。)“Historically, shirt cuffs evolved to indicate social status among European nobility.”
(歴史的に見ると、シャツの袖口はヨーロッパ貴族の間で社会的地位を示すために発展した。)“The study of textile design often highlights subtle details like cuffs and collars.”
(テキスタイルデザインの研究では、袖口や襟のような細かなディテールがしばしば注目される。)“In formal dress codes, the appearance of the cuffs is considered a sign of personal grooming.”
(フォーマルなドレスコードにおいて、袖口の見た目は身だしなみを示す要素の一つとされる。)hem (ヘム)
- 意味: 衣服のすそ、折り返し部分。裾全般を指す。
- 違い: “cuff” は特に袖口やズボンの折り返しを指すことが多いが、 “hem” は服全般の縁部分を指す。
- 意味: 衣服のすそ、折り返し部分。裾全般を指す。
sleeve end (袖の端)
- 意味: 袖口(やや説明的な言い方)
- 違い: 一般的にはあまり名詞として単独使用はないが、意味としては “cuff” とほぼ同じ箇所を指す。
- 意味: 袖口(やや説明的な言い方)
turn-up (英) / rolled-up (米)
- 意味: ズボンや袖を折り返した部分
- 違い: ズボンの裾を折り返すときに “turn-up” を主に英国英語で使う。 “cuff” 自体と類似しているが、こちらは動作や形状を強調する。
- 意味: ズボンや袖を折り返した部分
- 特定の反意語はあまりありませんが、「袖をまくり上げた状態」と「袖を下ろした状態」を対比させる場合は “rolled-up sleeves” vs. “long sleeves“ のように表現することがあります。
- 「手錠を外して自由になっている状態」も反意を想定できますが、 “cuff” 単体で反対の概念を示す単語は特にありません。
- 発音記号(IPA): /kʌf/
- アメリカ英語 (AE) / イギリス英語 (BE): 両方とも大きくは変わりません。
- AE: [kʌf]
- BE: [kʌf]
- AE: [kʌf]
- 強勢(アクセント): “cuff” 単音節語なので、単語全体にアクセントがあります。
- よくある発音の間違い: “u” を “oo” (クーフ) と発音しないように注意。カタカナで書くと「カフ」となるイメージです。
- スペルミス: “cuf”, “cauff” など
- 短い単語ですが、母音と子音の位置を間違えやすいので注意しましょう。
- 動詞との混同:
- “to cuff someone” は「(平手で)叩く」や「手錠をかける」という意味になるので、名詞の意味だけで覚えていると混乱する場合があります。
- “off the cuff” の誤用:
- “off the cuff” は、即興で話すニュアンスを持つイディオム。服の袖口とは直接関係ありませんがイメージで結びつけると覚えやすいです。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などでは、ファッションや日常会話の話題で出題される可能性がありますが頻度はそれほど高くありません。イディオム “off the cuff” がビジネスシーンや会話表現として出ることもあるので覚えておくと便利です。
- 「袖口をカフッ(“cuff”)と締めるイメージ」と関連付けて覚えると、スペルと発音を忘れにくくなります。
- ダジャレ的に「カフ(カッフ)」とシャツの端を「かぶせる」イメージを持つとよいかもしれません。
- イディオム “off the cuff” も「袖口から外れている」→「即興で」というふうにイメージ映像を結びつけましょう。
-
〈U〉尊厳 ,威厳,気高さ / 品位,気品 / 〈U〉〈C〉高位 / 〈C〉《古》高位の人
-
〈U〉(客や他人に対する)親切なもてなし,歓待 / 〈C〉もてなす心
-
文字通りに
- 英語: balanced
- 日本語: バランスの取れた、釣り合いの取れた
- 形容詞 (adjective)
- 原形: balanced
- 比較級・最上級: (形容詞 “balanced” は通常、比較形を取らない場合が多いですが、文脈によって “more balanced, most balanced” と表すことも可能)
- 名詞: balance (例: “I need more balance in my life.”)
- 動詞: balance (例: “He balances his schedule carefully.”)
- B1 (中級) 〜 B2 (中上級)
「balanced」は比較的よく使われる単語ですが、日常会話でもビジネスでもそのまま使いやすい汎用的な語です。英語学習の中級から中上級レベルくらいで押さえておくとよいでしょう。 - 語幹: balance
- 「平衡」「均衡」「釣り合い」を表す
- 「平衡」「均衡」「釣り合い」を表す
- 接尾語: -ed
- 「〜された」「〜の状態になった」という意味を付け加え、形容詞化する
- balancing (動名詞/現在分詞): “He is balancing the budget.”(予算を調整している)
- imbalance (名詞): 「不均衡」
- balancedly (副詞としてはあまり一般的ではありませんが、理論上は “in a balanced manner” の意)
- balanced diet … バランスの取れた食事
- balanced view … 偏りのない見解
- balanced approach … 均衡の取れたアプローチ
- balanced lifestyle … バランスのよいライフスタイル
- balanced budget … 収支が釣り合った予算
- perfectly balanced … 完璧に釣り合った
- well-balanced … よくバランスが取れた
- balanced portfolio … (投資などの) バランスのとれたポートフォリオ
- balanced argument … 公平な議論
- balanced outlook … 全体を見据えた見通し・視点
- “balance” は、もともとラテン語由来の “bilancia”(二つの皿)から来ており、“bi-” が「2つ」を意味します。そこから古フランス語 “balance” を経て英語に入りました。
- “balanced” は “balance” に過去形・過去分詞を作る “-ed” がついたもので、「バランスがとれた状態」というニュアンスが強調されています。
- 「balanced」は偏りがないことを表すので、ポジティブな文脈で使われることが多いです。
- カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使用可能です。
- カジュアル: 「バランスの取れた考え方」など
- フォーマル: 「バランスの取れた予算」など公的書類やビジネス文書にもふさわしい
- カジュアル: 「バランスの取れた考え方」など
- 形容詞として名詞を修飾する形 (e.g., “a balanced approach”) で使われます。
- 比較級 “more balanced”、最上級 “most balanced” も可能ですが、多用はされません。
- be + balanced: “Our plan is balanced.” (私たちの計画はバランスが取れています。)
- keep/remain/stay + balanced: “It’s important to stay balanced in life.”(人生でバランスを保つことは大切です。)
- 可算・不可算の問題はありません。形容詞なので、後ろに名詞を伴うか、補語として使われます。
- “I try to eat a balanced diet every day.”
(毎日バランスの取れた食事を心がけているよ。) - “She has a balanced view on life; she never takes extreme sides.”
(彼女は人生に対して偏りのない見方を持っていて、極端な立場に立つことはない。) - “If you want to stay healthy, a balanced lifestyle is key.”
(健康でいたいなら、バランスの取れたライフスタイルが大事だよ。) - “We need a balanced approach to handle these customer complaints.”
(これらの顧客クレームに対応するには、バランスの取れたアプローチが必要です。) - “The company aims to present a balanced budget next quarter.”
(その企業は次の四半期に収支バランスの取れた予算を提示することを目指している。) - “A balanced leadership style improves team morale.”
(バランスの取れたリーダーシップスタイルはチームの士気を高める。) - “This study provides a balanced analysis of the data.”
(この研究はデータを偏りなく分析している。) - “A balanced evaluation of both qualitative and quantitative factors is necessary.”
(質的・量的両面をバランスよく評価する必要がある。) - “The balanced methodology used in this paper allows for a fair conclusion.”
(この論文で用いられているバランスの取れた方法論は、公平な結論を導く助けとなる。) - even(均等な)
- より「均一さ」「平らさ」を表し、数字や表面・状態が均一であるイメージ。
- より「均一さ」「平らさ」を表し、数字や表面・状態が均一であるイメージ。
- fair(公平な)
- 人や状況への扱いにおいて、不当な偏りがないという意味が強め。
- 人や状況への扱いにおいて、不当な偏りがないという意味が強め。
- equitable(公正な)
- 法的・道徳的観点から「公平に扱われる」というニュアンスが強い。
- 法的・道徳的観点から「公平に扱われる」というニュアンスが強い。
- well-proportioned(整った割合の)
- 形・比率など外見的なバランスに対して用いられやすい。
- unbalanced(不均衡な)
- biased(偏った)
- uneven(均等でない)
- IPA: /ˈbæl.ənst/
- アクセント: 最初の “bal” の部分に強勢(アクセント)が置かれます(BAL-anced)。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに発音記号はほぼ同じですが、母音のわずかな違いがある場合があります。アメリカ英語の /æ/ はやや開き気味、イギリス英語ではもう少し落ち着いた発音になることがあります。
- よくある間違い: “balanced” の “a” を弱めすぎて /ˈbɪl.ənst/ のように言ってしまうなど。「バランスド」ではなく「バランスト」に近い音です。
- スペリング: “balanced” を “balenced” や “ballanced” と書いてしまうミスが多い。
- 同音異義語: 特にありませんが、 “balance” との混同に注意します(“balance” が名詞/動詞で “balanced” は形容詞)。
- 試験対策:
- TOEIC や英検、大学入試などで “a balanced diet” や “balanced view” といった定番フレーズが問われることがあります。形容詞としての意味を理解しておけば十分対応可能です。
- 「balance + d」で「バランスが取れた状態」と覚えやすい。綴りを覚えるときは「balance」 + 「d」 = “balanced” と意識してください。
- 「バランスを保っている天秤」のイメージを頭に浮かべると、気持ちを込めて発音しやすくなり、記憶にも定着します。
- 「バランスト」という響きから、語尾の “-ed” を軽く /t/ に近い音で発音するように心がけましょう。
-
〈U〉同意
-
(眠りなどから)〈人〉を起こす,〈人〉の目を覚ます《+『名』+『from』+『名』》 / 〈物事が〉〈ある行為・感情など〉'を'『呼び起こす』;…'を'刺激する(excite) / 〈物事が〉〈人〉'を'刺激して(…)させる,(…に)かり立てる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》
-
(人が)『若い』 / 若者に特有の,青年にふさわしい,(洋服・髪型などが)若い人向けの
- B2: 日常会話やビジネスのやや複雑な英語表現に対応できるレベル
- 「owing」(動詞 “owe” の現在分詞形) + 前置詞的要素「to」
- owe (動詞): 「〜に借りがある」「〜に恩がある」「〜を〜に負っている」など
- 例: “I owe him a favor.” (彼には借りがある)
- owe (v) → owing (現在分詞)
- due to
- because of
- owing to a mistake(ミスが原因で)
- owing to the heavy rain(大雨のために)
- owing to the delay(遅延のせいで)
- owing to unexpected circumstances(予想外の事情により)
- owing to financial difficulties(財政的な困難のため)
- owing to traffic congestion(交通渋滞のせいで)
- owing to the new policy(新しい方針のために)
- owing to the lack of evidence(証拠不足のため)
- owing to his hard work(彼の熱心な努力のおかげで)
- owing to the COVID-19 outbreak(新型コロナウイルスの発生により)
- “owe” は古英語 “āgan” (所有する) に由来し、義務や負担を意味するようになりました。その派生形 “owing” は「〜を負っている状態」を示すため、結果として「〜が原因で(負う形)」というニュアンスを持つようになりました。
- “owing to” はフォーマルな文脈や文書でよく使われます。会話でも使うことはありますが、“because of” や “due to” のほうがくだけた場面では一般的です。
- 感情的な響きよりは事実や状況を淡々と説明するニュアンスが強いです。
- 前置詞(句)の働き: “owing to + 名詞(句)” で「〜が原因で」「〜のために」という意味を構成します。
- 使用上のポイント:
- 文頭でも文中でも使用可能です。
- “due to” と「ほぼ同じ使い方」ですが、“owing to” のほうがややフォーマルに聞こえます。
- 文頭でも文中でも使用可能です。
- Owing to + 名詞(句), 主語 + 動詞…
- 主語 + 動詞… owing to + 名詞(句)
- “Owing to the heavy snow, the flight was canceled.”
- “The flight was canceled owing to the heavy snow.”
- “Owing to my schedule, I can’t join the party this weekend.”
- (スケジュールの都合で、今週末のパーティには参加できません。)
- (スケジュールの都合で、今週末のパーティには参加できません。)
- “Owing to a power outage, we had to eat dinner by candlelight.”
- (停電のせいで、ロウソクの明かりで夕食をとらなければなりませんでした。)
- (停電のせいで、ロウソクの明かりで夕食をとらなければなりませんでした。)
- “Owing to a sudden change in weather, let’s stay indoors today.”
- (天気の急変のせいで、今日は家の中にいましょう。)
- “Owing to unforeseen circumstances, the meeting has been postponed.”
- (予期せぬ事情により、ミーティングは延期となりました。)
- (予期せぬ事情により、ミーティングは延期となりました。)
- “Our profits declined owing to increased competition.”
- (競合が増えたために、私たちの利益は減少しました。)
- (競合が増えたために、私たちの利益は減少しました。)
- “Owing to budget constraints, we have to reduce our marketing expenses.”
- (予算の制約のために、マーケティング経費を削減しなければなりません。)
- “Owing to the limited sample size, the results of this study may not be conclusive.”
- (サンプル数が限られているため、この研究結果は決定的なものではない可能性があります。)
- (サンプル数が限られているため、この研究結果は決定的なものではない可能性があります。)
- “The theory gained credibility owing to additional experimental data.”
- (追加の実験データによって、その理論は信頼性を高めました。)
- (追加の実験データによって、その理論は信頼性を高めました。)
- “Owing to ethical considerations, the research was conducted under strict supervision.”
- (倫理的な考慮のため、研究は厳重な管理下で行われました。)
- due to(〜が原因で)
- “The flight was canceled due to the heavy snow.”
- “due to” と “owing to” はほぼ同じ意味。やや “due to” のほうが口語的にも使われやすい。
- “The flight was canceled due to the heavy snow.”
- because of(〜のせいで)
- “Because of the heavy snow, the flight was canceled.”
- さらに口語的でカジュアル。
- “Because of the heavy snow, the flight was canceled.”
- on account of(〜が理由で)
- “On account of his injury, he couldn’t participate.”
- ややフォーマル〜文語調。
- “On account of his injury, he couldn’t participate.”
- 例: “Thanks to his help, we finished on time.”(彼の助けのおかげで、時間どおりに終わった。)
- アメリカ英語発音: [ˈoʊ.ɪŋ tuː]
- イギリス英語発音: [ˈəʊ.ɪŋ tuː]
- “owing” の “ow” の部分が強調されます。
- “to” は短く発音され、あまり強勢は置かれません。
- “owing” を “owing” ではなく “owning” と濁らせたり、別の単語 “owning”(所有すること)と混同しないように注意。
- スペルミス: “ow*ing” の部分を “owe*ing” と間違える。
- “owing to” と “due to” はほぼ同義ですが、文法書によっては使い分けを厳密に指示する場合もあります。試験英語でもフォーマルな理由表現として覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などの資格試験で、原因・理由を示す前置詞句を選ぶ問題に出る場合があります。“owing to” や “due to” を含む選択肢の中で文脈に合ったものを選べるようにしておきましょう。
- 「owe」から来ている → 「貸し借り」から「原因を負っている(=理由)」イメージ
- “Owning” ではない → “owe” に注目してスペルを固定する。
- because of / due to / owing to → いずれも「理由・原因」を示すが、”owing to” はややフォーマルで文書にも適する。
-
〈他〉を投げる / (一時的に)〈キャンプなど〉を設営する / 〈自〉落ちる,倒れる
-
続き物の,連続物の / 連続している,順次の
-
密集して
- 現在形: abolish (三人称単数: abolishes)
- 過去形: abolished
- 過去分詞: abolished
- 現在分詞・動名詞: abolishing
- 名詞形: abolition (廃止、撤廃)
- 形容詞形: abolishable (廃止可能な)(あまり頻繁には使われません)
- 語幹: 「bolish」という語幹は直接的な意味を示しませんが、元々ラテン語の「abolēre(ab- + olēre/oleō = 取り除く、破棄する)」から来ています。
- 接頭辞: ab- (離れる、取り去る)
- 接尾辞: -ish (ラテン系由来の単語を英語で動詞化する要素の一つ)
- abolition (名詞)
- abolitionist (名詞; 廃止論者、特に奴隷制度の廃止を唱える人)
- abolish slavery(奴隷制を廃止する)
- abolish a law(法律を廃止する)
- abolish capital punishment(死刑を廃止する)
- abolish a rule(ルールを廃止する)
- call to abolish(廃止を求める)
- attempt to abolish(廃止しようと試みる)
- propose to abolish(廃止を提案する)
- movement to abolish(廃止運動)
- fail to abolish(廃止に失敗する)
- debate about abolishing(廃止をめぐる議論)
- どちらかというとフォーマルな文脈で使用されます。
- 廃止対象が強い社会的・公的性格を持つ(法律・制度など)時によく用いられます。
- カジュアルな日常会話でも「規則を変える」「不公平な制度をなくす」くらいのニュアンスで使われることはありますが、やや堅めな印象を与えます。
- 他動詞: 「abolish + 目的語(廃止対象)」という形で使われることがほとんどです。
例: “We should abolish this outdated law.” - 受け身: “be abolished” の形で「廃止される」と受動態になることも多いです。
例: “Slavery was abolished in the 19th century.” - “abolish something altogether”(完全に廃止する)
- “call for the abolition of something”(何かの廃止を求める)
- “the abolished system”(廃止された制度) - 形容詞的に使う場合
- フォーマルな議論、政府や法律関連のトピック、社会活動
- 個人レベルでの会話なら「やや堅いが強い意志を示す場合」
“Some parents want to abolish homework because it causes stress.”
(ストレスになるから宿題を廃止したいと考える親もいるよ。)“They finally abolished the curfew in our neighborhood.”
(近所の門限はようやく撤廃されたよ。)“Do you think we should abolish school uniforms?”
(学校の制服を廃止すべきだと思う?)“The new CEO decided to abolish the old bonus system.”
(新任のCEOは旧来のボーナス制度を廃止することに決めた。)“We’re discussing whether to abolish the mandatory overtime policy.”
(残業の強制を取りやめる方針について議論しているところです。)“Before abolishing any policies, we need clear legal guidelines.”
(あらゆる方針を廃止する前に、明確な法的ガイドラインが必要です。)“The paper examines how various countries attempted to abolish slavery.”
(その論文は、いくつもの国がどのように奴隷制を廃止しようとしたかを検証している。)“Several scholars have debated whether to abolish certain outdated regulations.”
(複数の学者たちは、ある時代遅れの規制を廃止するべきかどうかを議論してきた。)“It took decades for the government to finally abolish the controversial policy.”
(政府がその物議を醸した政策をようやく廃止するまでには数十年かかった。)eliminate(除去する、排除する)
- 「完全に取り除く」というニュアンスだが、具体的に法律や制度を廃止するというより「問題や障害を取り除く」まで幅広く使える。
- 「完全に取り除く」というニュアンスだが、具体的に法律や制度を廃止するというより「問題や障害を取り除く」まで幅広く使える。
repeal(法律を廃止する)
- 「abolish」と近い意味で、特に“法律を取り消す” のニュアンスが強い。
- 「abolish」と近い意味で、特に“法律を取り消す” のニュアンスが強い。
do away with(~をやめる、廃止する)
- カジュアルな表現。会話では “abolish” よりも砕けた言い方。
- カジュアルな表現。会話では “abolish” よりも砕けた言い方。
revoke(取り消す、無効にする)
- 免許や契約、権限などを「無効にする」ニュアンス。「法的効力の取り消し」が中心。
- establish(設立する、確立する)
- enact(法律などを制定する)
- retain(保持する、維持する)
- アメリカ英語: /əˈbɑː.lɪʃ/
- イギリス英語: /əˈbɒl.ɪʃ/
- 最初の “a” を強く発音しすぎて「エイボリッシュ」のようになる。弱めることが大切。
- 「bol」の部分を「ボウル」ではなく、「ボル」や「バル」のように短く言う。
- スペルミス: “abolish” などで間に余計な文字が入ったり、「abollish」と二重子音にしてしまったりする。
- 同音異義語の混同: 特に同音異義語はありませんが、「abolish」と「abolition」の混同(動詞と名詞の使い分け)に注意。
- 使い方の誤用: 普通は法律や制度の廃止を指すため、「abolish a small habit」のような日常的な習慣にはあまり使われません。代わりに “get rid of” や “stop” が適切です。
- 試験対策: 政治や社会問題の議論に関する英語長文・英作文でよく登場します。IELTSやTOEFLなどアカデミックトピックやTOEICのリーディングでも見かける可能性があります。
- 「ab-」は「離れる、取り去る」、そこから「制度などを取り去る」とイメージすると覚えやすい。
- 「abolish」の「-lish」は “finish” に近い響きなので、「制度を“終わらせる”」とイメージすると定着しやすい。
- 「abolish slavery」のフレーズは歴史的事例としてよく登場するため、そうした歴史トピックと関連づけて覚えるのも有効。
(空間的に)限りない,果てしない(boundless) / 無制限の,無条件の / 過度の,非常な(excessive)
(空間的に)限りない,果てしない(boundless) / 無制限の,無条件の / 過度の,非常な(excessive)
Explanation
(空間的に)限りない,果てしない(boundless) / 無制限の,無条件の / 過度の,非常な(excessive)
unlimited
1. 基本情報と概要
単語: unlimited
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having no limits
意味(日本語): 制限がない、果てしない、無制限の
「unlimited」は「restriction(制限)がなく、どこまでも可能性が広がっている」というニュアンスを持つ形容詞です。何かの量や範囲が一切決まっていないことを強調したいときに使われます。
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unlimited」の詳細解説です。制限が一切なく、可能性が無数に広がっている状態を表す形容詞として覚えておきましょう。
(空間的に)限りない,果てしない(boundless)
無制限の,無条件の
過度の,非常な(excessive)
バンパー(衝撃を弱めるため列車・自動車の前後部につける) / 非常に大きな
バンパー(衝撃を弱めるため列車・自動車の前後部につける) / 非常に大きな
Explanation
バンパー(衝撃を弱めるため列車・自動車の前後部につける) / 非常に大きな
bumper
1. 基本情報と概要
単語: bumper
品詞: 名詞 (ただし形容詞としても使われる例あり)
意味 (英語): A bar or device at the front and/or rear of a vehicle designed to absorb shock and protect the vehicle.
意味 (日本語): 自動車の前方・後方に取り付けられている衝撃吸収用の保護装置(バンパー)のことです。
「bumper」は車のボディを損傷から守るために使われるというニュアンスのある単語です。また比喩的に「大きい」や「豊作の」という意味あいで形容詞的に使われることもあります。
名詞の活用形:
英語の名詞なので、普通は複数形で「bumpers」となります。特別な不規則変化はありません。
他の品詞での例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
・車の部品という具体的な名詞ですが、一般単語としてはやや専門的な領域も含むため、中級あたりを想定するとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともと衝撃を「bump」から守る・受け止めるための道具というイメージが込められています。
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「bump(ぶつかる)」という動詞から派生して、衝突を和らげる装置として「bumper」が名付けられたとされます。もともとは17世紀ごろ、大きな杯(グラス)を指す言葉としても使われていましたが、後に車の部品を指すのに定着しました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント): 最初の “bum” の部分にアクセントがあります。
よくある発音ミス: “bum” を「ボム」と発音しがちですが、実際は「バム」に近い音です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “bumper” の詳しい解説です。自動車文化においては非常に身近な単語なので、運転にまつわる会話や文章で出てきたときに、ぜひ役立ててください。
バンパー(衝撃を弱めるため列車・自動車の前後部につける)
非常に大きな
〈他〉をちょっと浸す;さっとつける《in》;くみ出す〈自〉沈む;下に傾く
〈他〉をちょっと浸す;さっとつける《in》;くみ出す〈自〉沈む;下に傾く
Explanation
〈他〉をちょっと浸す;さっとつける《in》;くみ出す〈自〉沈む;下に傾く
dip
動詞 “dip” の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞例
CEFR レベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10 個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
名詞”dip”について
5. 実例と例文
以下、それぞれの場面での例文です。
日常会話(3文)
ビジネス(3文)
学術的な文脈(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “dip” の詳細な解説です。日常会話からビジネスまで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
(中の物を取り出すために)(…に)〈手・バケツ・ひしゃくなど〉‘を'入れる《+名+into+名》
…‘を'浸して染める
(…から)…‘を'すくい出す,くみ出す,すくい上げる《+名+from(out of)+名》
〈旗など〉‘を'ちょっと下げてまたすぐ上げる
(…に)ちょっとつかる,さっと潜る《+into+名》
〈土地・道路などが〉下に傾く
(液体や容器に)手(さじなど)を突っ込んで取り出す《+into+名》
(ある問題を)ちょっと調べる,のぞく;(本などを)拾い読みする《+into+名》
(水などに)…‘を'ちょっと浸す,さっとつける《+名+in(into)+名》
政治上,政略上;政治的に
政治上,政略上;政治的に
Explanation
政治上,政略上;政治的に
politically
1. 基本情報と概要
「politically」は、「政治的な」(political) という形容詞から派生した副詞で、「政治の面で」「政治的に見て」といったニュアンスを表します。ニュースや社会問題などについて議論するときに、政治的な観点から物事を述べる場合に使われる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文 (カジュアル気味)
(2) ビジネスシーンでの例文 (ややフォーマル)
(3) 学術的・公的な文脈での例文 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「politically」の詳細な解説です。ぜひ、政治や社会のトピックで意見を述べるときに活用してみてください。
政治上,政略上 / 政治的に
《文修飾》政治的には
具体的な / コンクリート製の / 凝固した, 固体の
具体的な / コンクリート製の / 凝固した, 固体の
Explanation
具体的な / コンクリート製の / 凝固した, 固体の
concrete
以下では、形容詞の “concrete” をさまざまな角度から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語): actual, specific, or real; not abstract.
意味(日本語): 実在的・具体的で、抽象的ではないという意味合いを持つ単語です。たとえば「具体的な例を挙げる」「はっきりと形のあるものを指す」というように、頭の中にイメージしやすいものを示す言葉です。
「抽象的でぼんやりしたものではなく、はっきりした形や内容がある」というニュアンスで用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使い方
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “concrete” の詳細な解説です。ビジネスから日常会話、学術的な文脈まで幅広いシーンで使われる語なので、しっかり覚えておきましょう。
コンクリート製の
凝固した,固体の
具体的な,有形の,実在する
〈C〉(こぶし・武器・金づちなどの) 一打ち, 一撃 / 《鐘・時計などの》 打つ音 《of ...》 / (繰り返される動作・運動の) 一動作, 一工程 / (ペン・鉛筆・筆などの)筆の運び, 筆致
〈C〉(こぶし・武器・金づちなどの) 一打ち, 一撃 / 《鐘・時計などの》 打つ音 《of ...》 / (繰り返される動作・運動の) 一動作, 一工程 / (ペン・鉛筆・筆などの)筆の運び, 筆致
Explanation
〈C〉(こぶし・武器・金づちなどの) 一打ち, 一撃 / 《鐘・時計などの》 打つ音 《of ...》 / (繰り返される動作・運動の) 一動作, 一工程 / (ペン・鉛筆・筆などの)筆の運び, 筆致
stroke
〈C〉(こぶし・武器・金づちなどの) 一打ち, 一撃 / 《鐘・時計などの》 打つ音 《of ...》 / (繰り返される動作・運動の) 一動作, 一工程 / (ペン・鉛筆・筆などの)筆の運び, 筆致
1. 基本情報と概要
単語: stroke
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語での意味:
1) A sudden attack of illness, especially involving the brain (e.g., a stroke in medical context).
2) A movement made by your hand, a pen, or a brush (e.g., painting a stroke, or a stroke on a keyboard).
3) An act of hitting or striking (e.g., a stroke of the bat in sports).
4) A single movement in swimming (e.g., freestyle stroke).
5) A condition referring to “luck” or “good fortune” in certain expressions (e.g., a stroke of luck).
日本語での意味:
1) 脳卒中など、特に脳にかかわる突然の病気発作のこと。
2) ペンやブラシ、筆などで一度動かすこと。または手でさする動作。
3) スポーツなどで何かを打つ一撃のこと。
4) 水泳のフォームやひとかき。
5) 幸運などを指すときに使われる言い回し。
「stroke」は、脳卒中を指す医療用語や、何かを一度なでる/一度打つという動作、さらに “a stroke of luck” のように「幸運に恵まれた」といった文脈でも使われる表現です。文脈によって意味が大きく変わるため注意が必要です。
活用形:
名詞なので変化形はありません。ただし、複数形は strokes となります。
他の品詞になった場合の例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
「stroke」は古英語の “strācian” / “strican” (打つ・こする) が語源とされます。そこから「一撃」「ひと打ち」「軽くなでる」などの意味に広がり、さらに医療的な文脈では血管が詰まったり破れたりする「喪失・打撃」のイメージが「脳卒中」という意味へ発展しました。
ニュアンス・使用上の注意点:
フォーマルかカジュアルか?:
4. 文法的な特徴と構文
1) 名詞 (countable)
2) イディオム&構文例
使用シーンの特徴:
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “stroke” の詳細解説です。文脈によって意味が大きく変わる単語なので、使われている場面に注目して意味を理解しましょう。
(こぶし・武器・金づちなどの)一打ち,一撃,打告《+of+名》
《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》
《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》
(鐘・時計などの)打つ音《+of+名》
(時計などが打って示す)時刻
(繰り返される動作・運動の)一動作,一行程
(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致
卒中
(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク
(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏
(ボートの)整調[手]
(服・ワイシャツの)ソデ口;(ワイシャツの)カフス / 《米》(ズボンのすその)折り返し(《英》turn-up) / 《複数形で》手錠
(服・ワイシャツの)ソデ口;(ワイシャツの)カフス / 《米》(ズボンのすその)折り返し(《英》turn-up) / 《複数形で》手錠
Explanation
(服・ワイシャツの)ソデ口;(ワイシャツの)カフス / 《米》(ズボンのすその)折り返し(《英》turn-up) / 《複数形で》手錠
cuff
以下では、名詞 “cuff” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: cuff
品詞: 名詞 (countable: 可算名詞)
日本語の意味: (シャツやズボンの)そで口、すそ、カフス など
「cuff」は、シャツの袖口部分やズボンのすその折り返し部分を指す単語です。たとえば「シャツの袖口」を指して “shirt cuff” と言います。日常生活では、ドレスシャツの袖口をはじめ、ズボンの裾を折り返している部分を表すときに使われる単語です。主に衣服に関する文脈に登場しますが、文脈によっては「手錠 (handcuffs)」や「小さな打撃(手で軽く叩くこと)※動詞用法時」などを連想させる場合もあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術・フォーマルライティングでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “cuff” の詳細解説です。普段の服装にも深く関わる単語ですので、ぜひこの機会に関連表現やイディオムも一緒に覚えておきましょう。
(服・ワイシャツの)ソデ口;(ワイシャツの)カフス
《米》(ズボンのすその)折り返し(《英》turn-up)
《複数形で》手錠
意志強固な,心のぐらつかない
意志強固な,心のぐらつかない
Explanation
意志強固な,心のぐらつかない
balanced
以下では、形容詞 “balanced” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
「balanced」は “balance(バランス)” に “-ed” がついた形容詞で、「バランスが取れている」「均衡している」という意味を持ちます。
日常生活では「(食事・意見・考え方などが)偏りがなく、ほどよい」というニュアンスでよく使われます。
品詞
活用形
他の品詞での例
CEFR レベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点とシーン
4. 文法的な特徴と構文
使用例構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的場面での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “balanced” の詳細解説です。偏りのない、公平で均衡の取れた状態を表す便利な形容詞なので、日常会話からビジネスシーン、学術的な文脈まで、幅広く活用してみてください。
意志強固な,心のぐらつかない
《ややかたく》...のために, ...が原因で
《ややかたく》...のために, ...が原因で
Explanation
《ややかたく》...のために, ...が原因で
owing to
1. 基本情報と概要
単語(フレーズ): owing to
品詞: 前置詞(句)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
“owing to” means “because of” or “due to”, indicating the reason or cause of something.
意味(日本語)
「owing to」は「〜が原因で」「〜のために」「〜のおかげで」という意味を持つ前置詞句です。主に理由や原因を示すときに使われます。フォーマルな文書でもよく用いられる表現で、「because of」や「due to」に近いニュアンスですが、少し文章調でかしこまった響きがあります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
動詞 “owe” の意味
“owing to” は「上記 owe の概念が背景にあって、感謝や原因の“負っている”を示す + to」というイメージですが、現在はもっぱら「〜のために」「〜のせいで」という原因を示す表現として定着しています。
派生表現・関連単語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
例:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「原因」の反意語に該当する表現は明確にはありませんが、文脈で「むしろ〜のおかげで」などを表現したい場合は “thanks to” を使うこともあります。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“owing to” は「借りている(owe)+…のせいで(to)」という連想で、何かが「影響を受けているイメージ」を持つとわかりやすいでしょう。文法・語彙問題の対策として、「目的や理由」を表す前置詞句として一緒に覚えておくと便利です。
〈他〉〈制度・習慣・規則など〉を廃止する,をやめる
〈他〉〈制度・習慣・規則など〉を廃止する,をやめる
Explanation
〈他〉〈制度・習慣・規則など〉を廃止する,をやめる
abolish
1. 基本情報と概要
英単語: abolish
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
意味(英語): to officially end a law, system, or practice
意味(日本語): 法律や制度などを公式に廃止する
「abolish」は主に「制度や法律などを廃止する」「なくす」というニュアンスで使われる、ややフォーマルな動詞です。国が法律を取りやめたり、組織が特定のルールを撤廃したりする場合によく使われます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・ニュース記事や社会問題に関するトピックにも登場しやすく、ある程度複雑な文章を読めるレベル向けです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の「abolēre」に由来し、「ab- (取り去る)+ olēre(成長する、育つ)」という語から成っています。「最初にできたものを取り去る」というニュアンスを持っていました。
歴史的な使われ方:
英語では16世紀ころから「法律や制度などを廃止する」という意味で使われてきました。奴隷制を廃止する運動や死刑制度を廃止する議論など、「社会的・政治的に大きな影響を与える制度をなくす」際によく登場する単語です。
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム:
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・アカデミックな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号:
アクセントの位置は、第2音節の「bol」に強勢があります。最初の “a” は弱く「ア」または「ア(曖昧母音)」のように発音し、 /bɒl/ (イギリス英語) または /bɑːl/ (アメリカ英語) にしっかりと力を入れます。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「abolish」はニュースや社会問題などの文脈でよく登場するため、関連するトピックを読む・聴く際にどんどん見かけることができます。ぜひ文脈の中で覚えて使ってみてください。
〈制度・習慣・規則など〉'を'廃止する,やめる
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