英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 現在形: display / displays
- 過去形: displayed
- 過去分詞形: displayed
- 現在分詞形: displaying
- 同形の名詞「display」:名詞として「陳列」「表示」「ディスプレイ装置」などの意味を持ちます。
例: “The store’s display was very eye-catching.” (お店の陳列はとても目を引いた) - 「dis-」:分離を表す接頭語
- 「play」:広げる、展示するイメージ(もともとは“pleier”のようなラテン系の語形に由来)
- 名詞 “display” : 「陳列、表示」
- 形容詞 “displayable” : 「表示可能な、陳列可能な」
- “displayer” という形はあまり日常的ではないですが、「表示する人・物」として使われる場合があります。
- display information(情報を表示する)
- display a message(メッセージを表示する)
- display emotions(感情を表に出す)
- display products(商品を陳列する)
- public display(公共の場での提示)
- on display(展示されている)
- display window(ディスプレイウィンドウ、ショーウィンドウ)
- display settings(画面設定)
- display case(陳列ケース)
- display a talent(才能を披露する)
- 中英語(Middle English)の “displayen” は、古フランス語の “despleier” に由来します。
- ラテン語の “displicare”(分離する + 折りたたむ)という語がもとの形で、「広げる」「展開する」の含みがあります。
- 「見せる」ニュアンス:人に見せる・わかるように提示するイメージがあり、積極的なアクションです。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使えますが、「陳列」「表示」のようにビジネス・技術分野でも多用されます。
- 他動詞として使われるのが基本です。目的語が必須の動詞です。
例: “She displayed her artwork at the gallery.” - 名詞用法「display」もあるので、混同しないよう注意しましょう。
- on display はイディオム的に、「展示されている」という形容詞的フレーズとしてよく使われます。
- 日常的な「表示する」「見せる」ニュアンスならカジュアルに使います。
- 展示会やプレゼンなどビジネスシーンでもよく登場します。
“Can you display the photos on your phone? I’d love to see them.”
(携帯の写真を見せてくれる?見たいんだ。)“She always displays her emotions openly, so you know exactly how she feels.”
(彼女はいつも感情をあからさまに示すから、彼女が何を感じているかすぐ分かるよ。)“My parents like to display family pictures on the wall.”
(両親は家族の写真を壁に飾るのが好きなんだ。)“We should display our new products at the front of the store.”
(新商品の陳列はお店の前方にするべきです。)“The report displays all the sales data in a clear chart.”
(そのレポートには、売り上げデータが分かりやすいグラフで表示されています。)“Please display your ID badge before entering the office.”
(オフィスに入る前に、身分証明のバッジを見えるようにしてください。)“The research findings are displayed in Table 2 for clarity.”
(研究結果はわかりやすくするために、表2に示されています。)“When the specimen is displayed under the microscope, we can observe the cell structure.”
(その標本を顕微鏡で表示すると、細胞構造が観察できます。)“Statistical data was displayed to support the hypothesis.”
(仮説を裏付けるために統計データが表示されました。)exhibit(展示する、示す)
- 「公開のために展示する」という意味により公式感が出ます。
- “exhibit paintings in a gallery” のように美術展などでよく使われます。
- 「公開のために展示する」という意味により公式感が出ます。
show(見せる)
- よりカジュアルで汎用的。「解説する」という意味でも使われます。
- 口語・文語どちらにも使えますが、幅広い状況に適用できます。
- よりカジュアルで汎用的。「解説する」という意味でも使われます。
present(提示する)
- 「正式に提示する」「発表する」ニュアンスが強い(フォーマル)。
- ビジネス・アカデミックシーンで登場しやすい単語です。
- 「正式に提示する」「発表する」ニュアンスが強い(フォーマル)。
reveal(明らかにする)
- 隠れていたものを明るみに出す意味が強い。
- 「秘密や真実を暴く」というイメージがあります。
- 隠れていたものを明るみに出す意味が強い。
- conceal(隠す)
- hide(隠す)
- IPA表記: /dɪˈspleɪ/
- アクセント: “dis-PLAY” の第2音節に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [dɪˈspleɪ] というクリアな音で発音することが多く、イギリス英語でも同じ発音です。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [dɪˈspleɪ] というクリアな音で発音することが多く、イギリス英語でも同じ発音です。
- よくある発音ミス:
- 第1音節にアクセントを置いて /ˈdɪspleɪ/ としないこと。正しくは /dɪˈspleɪ/ です。
- スペルミス: “display” の “a” と “y” が逆になって “displya” や “dispalay” と間違うことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 近い発音の単語はあまりありませんが、場所を調整する “deploy” とスペリングが部分的に似ているので混同しないように。
- 試験対策: TOEIC、英検などで“on display”や“display the results”などの熟語表現がリーディングで登場することがあります。文脈から「展示している」「表示している」の意味をつかめるようにしておきましょう。
- 「ディスプレイ(display)は見せるもの」という日本語でも同じようなカタカナ語があるのでイメージしやすいです。商品やパソコン画面を思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- “dis-” は「離れて」「分離して」というニュアンス、 “play” は「広げる」というニュアンスから、「パッと広げて見せる」と覚えると印象に残りやすいです。
- 勉強テクニック: “show and display” というコンビで暗記すると紛らわしにくくなり、「show = 一般的に見せる、display = 陳列・表示」というようにセットで区別すると使いやすくなります。
- 品詞: 動詞 (ただし、名詞として「バーベキュー(パーティーや行事そのもの)」の意味もあります)
活用形:
- 現在形: barbecue
- 過去形: barbecued
- 過去分詞: barbecued
- 現在分詞: barbecuing
- 現在形: barbecue
他の品詞形:
- 名詞: a barbecue(イベントや道具そのものを指す)
- 形容詞的用法: 直接はありませんが、
barbecued
やbarbecue-style
のように形容的に使われることがあります。
- 名詞: a barbecue(イベントや道具そのものを指す)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
- A1(超初心者): 基礎的な単語・表現の習得段階
- A2(初級): 日常生活に関わる単語を理解・利用できる段階
- B1(中級): 自分の興味のある分野での具体的な内容を理解し、簡単な形で表現できる段階
- B2(中上級): 自分の専門外でも複雑な内容を理解し、やや複雑な文章を作れる段階
- C1(上級): 幅広い話題で流暢かつ自然に表現できる段階
- C2(最上級): 事実上母語話者と同等の理解力・表現力を持つ段階
- A1(超初心者): 基礎的な単語・表現の習得段階
- 「barbecue」は、特に明確な接頭語・接尾語・語幹に分けられる英単語ではなく、もともと先住民タイノ族の言葉 “barbacoa” に由来しているため、ラテン語やギリシャ語由来のように分解して語源を説明するのは難しい単語です。
- barbecue sauce(バーベキューソース)
- barbecue grill(バーベキュー用グリル)
- barbecue pit(バーベキュー用の穴・設備)
- barbecue party(バーベキューパーティー)
- barbecue joint(バーベキューを売りにするお店)
- barbecue chicken(バーベキューチキン)
- barbecue ribs(バーベキュー・リブ)
- barbecue marinade(バーベキュー用の下味・マリネ)
- to barbecue meat(肉をバーベキューする)
- to have a barbecue(バーベキューをする)
- 「barbecue」は、スペイン語の “barbacoa” を通して、もとはカリブ海周辺の先住民タイノ族の言葉から英語に取り入れられました。もともとは「高い櫓(やぐら)や台の上で火を焚いて燻製する調理法」というような意味を持っていました。
- カジュアルなシーンで使用: 家族や友人同士で肉や野菜を焼いて楽しむイメージが強く、フォーマルというよりはカジュアルな文脈でよく使われます。
- 料理方法の差異: 一般的に「barbecue」は「焼く」というよりも、「煙や低めの温度を使ってゆっくり時間をかけて調理する」という含みがあります。直火でさっと焼く「grill」とは少しニュアンスが異なりますので、使い分けに注意が必要です。
- アメリカ英語の文化背景: アメリカ南部などでは比較的長時間低温で燻製するスタイルを指し、地域差や国ごとに調理スタイルが変わる場合があります。
- 他動詞: 通常は「何をバーベキューするのか」を目的語として伴います。
- 例: “We barbecued some chicken last weekend.”
- 例: “We barbecued some chicken last weekend.”
- 名詞としても使用される: “We are having a barbecue this Sunday.” のようにイベントや行為そのものを指します。
- 構文の例
- “(誰が) + barbecue(s) + (目的語) + (副詞/副詞句)”
- “(誰が) + barbecue(s) + (目的語) + (副詞/副詞句)”
- カジュアルな文脈: 友達同士や家族内での雑談
- ビジネス: ビジネスの場で使う場合は、社内イベントやカジュアルなパーティーのお知らせなどで限定的に使われることがあります。
- フォーマル: あまりフォーマルな場面では使われません。
- “We’re going to barbecue some ribs in the backyard this afternoon.”
(今日の午後、裏庭でスペアリブをバーベキューするんだ。) - “Let’s barbecue some vegetables for our vegetarian friends.”
(ベジタリアンの友達のために野菜をバーベキューしよう。) - “I love to barbecue on weekends—it’s so relaxing.”
(週末にバーベキューするのが大好きで、本当にリラックスできるよ。) - “Our team decided to barbecue at the company retreat for team building.”
(チームビルディングとして、社の研修旅行でバーベキューをすることに決めました。) - “We plan to host a barbecue fundraiser for our new project.”
(新プロジェクトのための資金調達として、バーベキューパーティーを開催する予定です。) - “The employees gathered after work to barbecue and socialize informally.”
(従業員たちは仕事の後に集まって、バーベキューをしながら気軽に交流をしました。) - “In culinary school, students learn various methods to barbecue meats authentically.”
(料理学校では、学生たちは本格的に肉をバーベキューするさまざまな方法を学びます。) - “Research indicates that marinating before barbecuing can reduce the formation of harmful compounds.”
(研究によると、バーベキューの前にマリネすることで有害成分の生成を抑えられる可能性があります。) - “The study compared traditional smoking processes with modern barbecue techniques to assess flavor profiles.”
(この研究では、伝統的な燻製法と現代的なバーベキュー技法を比較し、風味の違いを評価しました。) - grill(グリルする)
- 肉や野菜を直火で比較的短時間炙るイメージ。バーベキューはより長時間かけることが多い。
- 肉や野菜を直火で比較的短時間炙るイメージ。バーベキューはより長時間かけることが多い。
- roast(オーブンや直火で焼く)
- オーブンで焼く場合も多く、バーベキューとは調理法が異なる。
- オーブンで焼く場合も多く、バーベキューとは調理法が異なる。
- smoke(燻製する)
- バーベキューにもスモークが伴うことが多いが、「smoke」はあくまでも燻製に特化した単語。
- freeze(冷凍する)
- chill(冷やす)
- IPA: /ˈbɑːr.bɪ.kjuː/ (アメリカ英語)
- イギリス英語の発音: /ˈbɑː.bɪ.kjuː/ (ほぼ同じ)
- アクセント: “BAR-be-cue” の最初の音節 “BAR” に強勢があります。
- よくある発音間違い: “bar-BE-cue” と真ん中にアクセントを置くのは不自然です。
- スペルの注意: “barbeque” と書いてしまう人も多いですが、正式には “barbecue” が正しい綴りとされます。
- スペルの混乱: “barbecue” と “barbeque”、「BBQ」など複数表記がありますが、試験や正式な文書では “barbecue” が標準的とされます。
- 同音異義語との混同: 特に同音異義語はありませんが、発音の似た単語と混同される可能性は低いです。
- TOEICや英検での出題傾向: 一般的に「料理方法に関する語彙」としてリスニングやリーディングの中で出題される場合があります。過去問でも料理に関する内容の中で登場することがあります。
- 「BBQ」という略称でおなじみなので、「BBQ = バーベキュー」と覚えると簡単です。
- 「barbecue」はカリブ海由来の単語だと知ると、南国のイメージや野外での開放的な雰囲気と結びついて頭に残りやすいです。
- スペリングでは “barbeque” という形が使われることもありますが、試験などでは “barbecue” を基本形と覚えておきましょう。
活用形:
- 現在形: lay
- 過去形: laid
- 過去分詞形: laid
- 現在分詞形: laying
他の品詞としての例:
- 形容詞「lay」: 「素人の」「専門的知識を持たない」という意味で使われることがあります(例: “a lay person” = 素人)。
- 名詞「lay」: 詩や歌(古風)を指す用法もありますが、現代ではあまり一般的ではありません。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
このレベルでは、「lay」と「lie」の区別など、紛らわしい動詞の使い分けを理解できる程度の語彙力が必要です。- ものを置く:
例: “Please lay the book on the table.” (テーブルに本を置いてください)
→ 主に「物をきちんと置く」という意味 - 広げる・敷く:
例: “She laid the blanket on the grass.” (彼女は芝生の上に毛布を敷いた) - 卵を産む (鳥・虫などが卵を生む場合):
例: “Chickens lay eggs.” (鶏は卵を産む) - lay a foundation (基礎を築く)
- lay the table (テーブルを準備する)
- lay out a plan (計画を整える/提示する)
- lay down a law (法律を制定する・厳命する)
- lay claim to something (〜に対して権利を主張する)
- lay emphasis on something (〜を強調する)
- lay the blame on someone (誰かに責任を負わせる)
- lay an egg (卵を産む/失敗する(俗))
- lay off workers (従業員を解雇する)
- lay hands on something (〜を手に入れる・見つける)
- 古英語の「lecgan」に由来し、「to place」という意味を持つ言葉から発展しました。「物を置く」「配置する」というコアの意味を長く引き継いでいます。
- 「lay」は「何か(目的語)を置く」動作であり、他動詞です。一方、よく混同される「lie」は「自分が横たわる」という自動詞で、目的語を伴いません。
例: “I lay the book on the table.” (私は本をテーブルに置く) → 他動詞
“I lie on the sofa.” (私はソファーに横たわる) → 自動詞 - カジュアルからフォーマルまで幅広く使われ、口語でも文語でもよく登場します。
- “lay + 目的語 + 場所”
例: “I laid the keys on the counter.” (私はカウンターの上に鍵を置いた) - “lay + 目的語 + down / out / across + 場所”
例: “She laid the blanket down on the floor.” (彼女は床の上に毛布を敷いた) - lay down the law: 厳しくルールを言い渡す(フォーマルにもカジュアルにも)
- lay bare: 〜を明らかにする、暴露する(ややフォーマル)
“Could you lay the plates on the table for dinner?”
(夕食のためにお皿をテーブルに置いてくれる?)“I always lay my clothes out the night before work.”
(仕事の前の晩に服をあらかじめ出しておくんだ。)“Don’t forget to lay a blanket on the couch for the cat.”
(猫のためにソファに毛布を敷くのを忘れないでね。)“We need to lay out the new product strategy clearly.”
(新しい製品戦略を明確に打ち出す必要があります。)“The CEO laid the groundwork for future expansions.”
(CEOは将来の拡大に向けて基盤を築きました。)“They decided to lay off several employees due to budget cuts.”
(予算削減のために何人かの従業員を解雇することを決定しました。)“The researcher laid out the hypothesis in the first section of the paper.”
(研究者は論文の最初の章で仮説を提示した。)“The study lays emphasis on the correlation between diet and cognition.”
(その研究は食事と認知の相関関係を強調している。)“It is crucial to lay down clear parameters before conducting the experiment.”
(実験を行う前に明確なパラメータを設定することが重要だ。)- put (置く)
- シンプルに「置く」を表す最も一般的な動詞。
- 例: “Put the glass on the shelf.”
- シンプルに「置く」を表す最も一般的な動詞。
- place (配置する)
- 「置く」のややフォーマルまたは丁寧な表現。
- 例: “Please place your shoes by the door.”
- 「置く」のややフォーマルまたは丁寧な表現。
- set (置く、据える)
- きちんと置く、セッティングするニュアンスがある。
- 例: “Set the dishes on the table carefully.”
- きちんと置く、セッティングするニュアンスがある。
- pick up (拾い上げる、取り上げる)
例: “Pick up the pen from the floor.” - 「lay」は「他動詞」で、「何をどこに置く」と目的語が必要。
- 「put」は文脈を選ばずいろいろな状況で使える汎用動詞。
- 「place」はややフォーマルにも使える丁寧なニュアンス。
- 「set」は規定の場所に整える・据える感じが強い。
- 発音記号(IPA): /leɪ/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アクセントは 1 音節しかないため、単語全体に強勢がきます。
- よくある間違いは「lie」と混同して発音や意味を取り違えることです。
lie と lay の混同:
- “lie” (自分が横たわる、自動詞) → lie-lay-lain
- “lay” (何かを置く、他動詞) → lay-laid-laid
例: “I lie down.” (横になる) vs. “I lay the book down.” (本を置く)
- “lie” (自分が横たわる、自動詞) → lie-lay-lain
スペルミス:
- “laied” や “layed” と書いてしまうミスがあるので注意。
試験対策:
- TOEICや英検などでも「lie」と「lay」の区別問題が頻出します。混乱しやすいので要暗記。
- “Lay” は “L-A-Y” → “L” (Let) + “A” (An) + “Y” (object) = 「何かをそっと置いてあげる」イメージを関連付けてみると覚えやすいかもしれません。
- 「lay = 置く」のイメージを一度身につけると、関連表現(lay off, lay out など)も「何かを置く(展開する)、引く(取り除く)」へ派生していると分かりやすくなります。
- 「laid, laid」と過去形、過去分詞形が同じなので、一気に暗記してしまうのがコツです。
- 英語での意味: A large, long-necked ungulate mammal with one or two humps on its back, commonly found in desert regions.
- 日本語での意味: ラクダ。砂漠地帯に生息する、背中にコブが1つまたは2つある哺乳類です。
こういう場面で使われる単語で、動物を指すときに一般的に用います。「ラクダ」は主に乾燥した地域で人や荷物を運ぶ動物として知られています。 - 形容詞形: 特に一般にはありませんが、「camel-colored」(ラクダ色の) という表現が使われることがあります。
- 動詞形: “to camel” という形は通常なく、用法としては馴染みがありません。
- “camel” は特定の接頭語や接尾語がついた形でよく使われる語ではありません。
- 語幹は “cam-” (ラテン語化される前の元々の語源はセム語由来とされています)。
- dromedary (単峰ラクダ)
- Bactrian camel (二峰ラクダ)
- “camel ride” – (ラクダに乗ること)
- “camel caravan” – (ラクダの隊商)
- “camel hair” – (ラクダの毛)
- “camel milk” – (ラクダのミルク)
- “camel racing” – (ラクダのレース)
- “camel market” – (ラクダ市)
- “desert camel trek” – (砂漠でのラクダ旅)
- “pack camel” – (荷物運搬用のラクダ)
- “camel trainer” – (ラクダの調教師)
- “camel leather” – (ラクダの革)
- ギリシア語の “kamēlos” (καμηλος) やラテン語の “camelus” などを経て、セム語 (ヘブライ語やアラビア語) の “gamal” に由来するといわれています。
- 基本的には動物のラクダを指す、非常に直接的・具体的な名詞です。動物の生態や砂漠のイメージを伴います。
- 比喩表現として「the straw that broke the camel’s back (ラクダの背を折った藁)」のように、限界を超える一瞬を表すイディオムとして用いられることもあります。
- フォーマル・カジュアルともに使われ、特にカジュアルな場面では観光や旅行の話題などで登場しがちです。
- 可算名詞 (countable noun) なので、単数なら “a camel / the camel” など冠詞が必要、複数なら “camels”。
- 一般的な構文例:
- “I have never ridden a camel.” (ラクダに乗ったことがない)
- “Camels can go without water for days.” (ラクダは数日間水なしで生きられる)
- “I have never ridden a camel.” (ラクダに乗ったことがない)
- “the straw that broke the camel’s back”
(些細なことが決定的な引き金になってしまう、限界を超える瞬間) - “I rode a camel in the desert during my trip to Morocco.”
(モロッコ旅行中に砂漠でラクダに乗ったよ。) - “Have you ever seen a camel up close?”
(間近でラクダを見たことある?) - “Camels are surprisingly tall when you stand next to them.”
(横に立つと意外と背が高く感じるよね。) - “Our travel agency offers unique camel trek packages for adventurous customers.”
(弊社の旅行代理店では、冒険心のあるお客様向けにユニークなラクダ・トレッキングパッケージを提供しています。) - “The camel market has become a tourist attraction in this region.”
(この地域ではラクダ市が観光名所になっています。) - “Investing in camel dairy products is a growing trend in some Middle Eastern countries.”
(いくつかの中東諸国ではラクダの乳製品への投資が増えてきています。) - “Researchers studied camel physiology to understand their remarkable water conservation methods.”
(研究者たちは、ラクダの驚くべき水分保持の仕組みを理解するためにラクダの生理学を研究した。) - “The genetic diversity of Bactrian camels is greater than previously thought.”
(二峰ラクダの遺伝的多様性は以前考えられていたよりも高いことがわかった。) - “Camel domestication played a significant role in the development of desert trade routes.”
(ラクダの家畜化は、砂漠の交易路の発展に大きく寄与した。) - dromedary (単峰ラクダ): 一般には「アラビアラクダ」とも呼ばれ、ラクダの一種。
- Bactrian camel (二峰ラクダ): 背中に2つのコブがある種で、主にアジアの寒冷地帯に生息。
- llama (リャマ): 南米アンデス地方で荷運びに使われるラクダ科の動物だが、形は異なる。
- IPA: /ˈkæm.əl/
- 発音のポイント: 第一音節 “cam-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語・イギリス英語: どちらもほぼ同じ発音で、/ˈkæm.əl/ と 2つめの音節 “əl” がやや曖昧母音になるのが特徴です。
- よくある間違い: “camel” と “caramel” の綴りや発音を混同しないようにすること。
- スペリングミス: “cammel” や “camle” などの誤りが多いので注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、「caramel」など発音が似た単語とは混同しやすいです。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングで、動物や旅行に関する設問の中に “camel” が登場することがあります。リスニングは発音に気をつけ、またスペル問題では “a の後に e” の順番を確認しましょう。
- 見た目イメージ: 背中にコブがある大きな動物 → 絵や写真で覚えるとイメージしやすいです。
- “a” が入るスペリングの並び方 “c-a-m-e-l” で、「カメル」と自分で声に出してみると混乱しにくくなります。
- 「砂漠=ラクダ=camel」の連想でまとめて覚えるとイメージしやすいでしょう。
- “cam” の後に母音 “e” がきて “-l” で終わる、という流れを口に出して確認しておくとスペルミスを防げます。
- Expressing disapproval or judgment.
- Extremely important or crucial.
- Relating to criticism or careful analysis.
- 物事への批判的な態度を示す/批判的な
- 非常に重要な、重大な
- 批評・分析に関する
- 名詞: “criticism” (批判、批評)、 “critic” (批評家)
- 動詞: “criticize” (批判する、批評する)
- 語幹: “critic” (批評家 / 批判者)
- 接尾語: “-al” (形容詞化する)
- critical thinking → 批判的思考
- critical condition → 重体、危篤状態
- critical moment → 重大な瞬間
- critical issue → 重要な問題
- critical factor → 決定的な要因
- critically important → 非常に重要な
- critical error → 致命的なミス
- critical judgment → 批判的判断
- critical phase → 重要な段階
- critical acclaim → 批評家からの高い評価
- 「批判的な」や「否定的なニュアンス」で使われる場合はやや辛辣に聞こえることがあります。
- ビジネスやアカデミックな文脈では、「分析的」や「重要性」を示す意味合いでよく使われます。
- ややフォーマル寄りですが、会話でもよく使います。
- 形容詞なので、名詞を修飾し、その名詞の状態や性質を表します。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、「批判的」の意味で使うと若干フォーマル寄りの響きがあります。
- 「critical to 〜」や「critical for 〜」という形で、「〜にとって極めて重要」という表現をよくとります。
- 例: “This is critical to the success of the project.”
- 例: “This is critical to the success of the project.”
- I think it’s critical to eat breakfast every morning.
(毎朝朝食をとることは本当に大事だと思うよ。) - My mom is always critical of my messy room.
(母はいつも私の散らかった部屋を批判してきます。) - It’s critical that we leave on time, or we’ll miss the train.
(時間通りに出るのは重要だよ、そうじゃないと電車に乗り遅れるよ。) - Meeting the deadline is critical for our client’s satisfaction.
(納期を守ることは顧客満足にとって極めて重要です。) - The board was critical of the new marketing strategy.
(取締役会は新しいマーケティング戦略に対して批判的でした。) - It’s critical that everyone follows the new safety policies.
(全員が新しい安全対策に従うことが重要です。) - Critical thinking skills are essential for conducting research effectively.
(批判的思考能力は、効果的に研究を行うために不可欠である。) - The paper provides a critical analysis of the author’s argument.
(この論文はその著者の主張を批判的に分析している。) - A critical review of the literature reveals several gaps in the current research.
(文献の批判的なレビューによって、現在の研究にはいくつかの空白があることが分かる。) - vital(極めて重要な)
- “vital” は「生命維持に欠かせない」というニュアンスがあり、「絶対的に重要」な状況で使われることが多いです。
- “vital” は「生命維持に欠かせない」というニュアンスがあり、「絶対的に重要」な状況で使われることが多いです。
- crucial(非常に重要な)
- “crucial” は「結果を決定づける」ような場面で使われ、 “critical” とほぼ同等に置き換え可能ですが、ややフォーマルな響きがあります。
- “crucial” は「結果を決定づける」ような場面で使われ、 “critical” とほぼ同等に置き換え可能ですが、ややフォーマルな響きがあります。
- indispensable(不可欠の)
- “indispensable” は、なくてはならない、必須であるという強いニュアンスがあります。
- insignificant(重要でない)
- unimportant(重要でない)
- complimentary(批評ではなく、称賛する側面が強い / 反意とは少しずれますが“批判的”の反対として)
- 発音記号 (IPA): /ˈkrɪtɪkl̩/
- アクセント: 第1音節 “cri” に強勢があります (“KRIT-i-kəl”)。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈkrɪtɪk(ə)l/ とやや「カ」の音が弱く、アメリカ英語では「クリティカル」の “r” がよりはっきり発音されます。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˈkrɪtɪk(ə)l/ とやや「カ」の音が弱く、アメリカ英語では「クリティカル」の “r” がよりはっきり発音されます。
- よくある間違い: “critical” を “criticle” とスペルミスしたり、語中の “-ti-” の部分で “-tee-” となるような誤発音が起こることがあります。
- スペル: “cri-ti-cal” の順に気を付けてください。
- 同音異義語はありませんが、「critique(批評)」と混同しないように注意が必要です。
- 試験や資格(TOEIC・英検)などでは、文章中で「非常に重要だ」という意味を表す “critical” の用法や、「批判的な視点」という意味での使われ方が頻出します。文脈や後に続く語句で判断するとよいでしょう。
- 「決定的な場面」をイメージすると「critical」が思い浮かびやすいです。
- スペリングのコツは “critic”(批評家)に “-al” を付けるイメージを持つこと。
- 批判的なイメージと、重大なイメージの両方があるので、両方の意味合いで記憶しましょう。
- 「クリティカルヒット」というカタカナ表現で耳にすることもありますが、「決定打」を与えるニュアンスとよく似ているので参考になります。
- 英語: “pound” (noun)
- 日本語: 「ポンド」
- 重量の単位(1 pound = 約453.592グラム)
「重量を測るときに使う単位です。アメリカやイギリスなどで一般的に使われています。」 - 通貨の単位(イギリスの通貨 “pound sterling”)
「イギリスなどで使われるお金の単位です。」 - 動物などを一時的に収容する “pound”(動物収容所 の意)
「動物を保護する施設の意味もあります。」
- 重量の単位(1 pound = 約453.592グラム)
- noun(名詞)
- 通常、名詞としての “pound” は数えられる名詞 (countable noun) で、複数形は “pounds” です。
- 例: “one pound” → “two pounds”
- ただし、金額を表すときには “pound” を省略することもあります(£10 など)。
- 例: “one pound” → “two pounds”
- 動詞: “to pound” = 「強く叩く、連打する」
例)“He pounded on the door.”(彼はドアを強く叩いた) - 形容詞形や副詞形はなく、主には名詞・動詞として使われる単語です。
- B1(中級)の単語として扱われることが多いです。
「日常的に買い物や体重などを話すときによく出てくる表現で、中級レベルの語彙です。」 - 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹 “pound” に由来しています。
- “pound sterling” (イギリスの通貨単位を正式名称で表したもの)
- “pound sign” (# 記号や £ 記号を指す場合もある)
- “pounder” (めったに使われないが、叩く道具や人を指すことも)
- “one pound note” (1ポンド紙幣)
- “pound coin” (ポンド硬貨)
- “pound of meat” (1ポンドの肉)
- “pound sterling” (ポンド・スターリング)
- “half a pound” (半ポンド)
- “pound shop” (1ポンドショップ)
- “in pounds” (ポンドで)
- “pound the pavement” (歩き回る/職探し等で動き回る;動詞用法から派生)
- “pound value” (ポンドの価値)
- “pound to dollar rate” (ポンド対ドルのレート)
- ラテン語の “pondus” (重さ)が語源とされています。中世フランス語を経由して英語の “pound” になりました。
- 重量だけでなく、お金を示す通貨記号の £ は、もともとラテン語の “libra” から来ており、イタリック体 “ℓ” が変化したとする説もあります。
- 通貨として使う場合 … イギリスや関連地域で使われる公式通貨「ポンド」。
- 重量として使う場合 … アメリカやイギリスなどで「ポンド」で示すことが多い。
- 動物収容所を指す場合 … 数は多くありませんが、context(文脈)で意味を決める必要があります。
- 口語か文章か … 通貨や重量の話題では口語でも文章でもよく使われます。比較的フォーマル、カジュアル両面で問題なく使えます。
- 名詞として使う場合、可算名詞(countable)です。
例)“I have five pounds in my wallet.”(私は財布に5ポンド持っています) - 通貨の場合は単数形を使うときでも “£5” のように数字+単位の形で表すことが多いです。
- 重量の場合は具体的に数値がくることが多く、単位として働きますが、やはり数えられる名詞です。
- 文章中での構文例
- “The cost is ten pounds.”
- “This package weighs two pounds.”
- “The cost is ten pounds.”
- “Could you lend me a pound for the vending machine?”
(自販機に使うから1ポンド貸してくれない?) - “I bought a bag of apples for two pounds.”
(2ポンドでリンゴを1袋買ったよ。) - “I’ve gained a couple of pounds since last month.”
(先月から体重が数ポンド増えちゃった。) - “Our budget is around two million pounds this quarter.”
(今期の予算は約200万ポンドです。) - “The pound’s exchange rate affects our international sales.”
(ポンドの為替レートが当社の海外売上に影響しています。) - “We need to consider the pound to euro conversion for our pricing.”
(価格設定にあたってポンドからユーロへの換算を考慮する必要があります。) - “The research paper compares weight measurements in pounds and kilograms.”
(その研究論文は、ポンドとキログラムの重量測定を比較している。) - “Economic studies often focus on the impact of the British pound on global trade.”
(経済学の研究では、グローバルな貿易における英国ポンドの影響に注目することが多い。) - “Data were recorded in pounds to maintain consistency with historical records.”
(データは過去の記録と整合性を保つためにポンド表記で記録された。) - “lb”(ポンドを表す略号)
- ニュアンスは同じだが、書き言葉や表記に使うことが多い。
- ニュアンスは同じだが、書き言葉や表記に使うことが多い。
- “quid”(イギリス通貨ポンドの口語的呼称)
- 意味は「ポンド」だが、口語表現。例えば “5 quid” = “5 pounds”。
- 意味は「ポンド」だが、口語表現。例えば “5 quid” = “5 pounds”。
- “weight unit”(重量単位)
- 一般的な「重量単位」の総称。
- 名詞としての通貨や重量を示す語なので、「反意語」としてははっきりしたものはありません。ただし、重量を示す単語としては対比される単位 “kilogram” や “gram” が挙げられます。しかし直接的な「反意語」ではなく、異なる計量単位です。
- IPA(国際音声記号): /paʊnd/
- アメリカ英語(AmE)とイギリス英語(BrE)で大きな違いはありません。どちらも /paʊnd/ と発音されることが多いです。
- 強勢(アクセント)は単語の最初 “pound” の [paʊ] の部分にあります。
- よくある発音の間違い
- [pɔːnd] のように「ポーン」のように長く伸ばしてしまうケース。正しくは [aʊ] の二重母音です。
- スペルミス: “pond” と綴ってしまうミスが時々あります。
- “lb” や “#” (pound sign) と混同することがあるので、記号と単語の使い分けに注意。
- “quid” との混同: どちらもイギリス通貨だが、“quid” は砕けた口語表現。
- 試験対策(TOEIC・英検など)では、通貨と重量の両方の意味を知っているかを問われることがあります。また単位変換の問題も頻出です。
- “pound” = “ポン!”(何かを叩くイメージ)から、「重さ」「力強さ」を連想すると覚えやすいかもしれません。
- 通貨としてのポンドはイギリスを象徴する単位なので、「£」記号(縦に線があるLの形)をイメージすると混同しにくいです。
- 1 pound = 約453.592 g と覚えておくと便利。日本の感覚では約0.45 kg ぐらい。買い物時に便利な目安です。
- 日常会話というよりは文語的・文学的な場面で目にするかもしれませんが、ニュースやドキュメンタリー番組などでも使われるレベルの単語です。
- 比較級: more eternal (稀に使われるが不自然な場合が多い)
- 最上級: most eternal (こちらも同様に不自然な場合が多い)
- eternity (名詞): 永遠
- eternally (副詞): 永遠に
- 「eternal」はラテン語の
aeternus
(永遠の)から派生しており、直接的に明確な接頭語・接尾語の構成からできた英単語ではありません。 - 語幹「etern-」は「永遠」や「永久」を意味する部分に対応します。
- eternity (永遠、永久)
- eternally (永遠に)
- eternal love(永遠の愛)
- eternal flame(永遠の炎)
- eternal peace(永遠の平和)
- eternal life(永遠の命)
- eternal youth(永遠の若さ)
- eternal rest(永遠の休息 / 眠り)
- seek eternal glory(永遠の栄光を求める)
- remain eternal(永遠に残る)
- eternal bond(永遠の絆)
- symbol of eternal hope(永遠の希望の象徴)
- 「eternal」はラテン語の
aeternus
に由来し、「永遠、いつまでも続く」という意味を持ちます。 - この「aeternus」が中世フランス語を経由して英語に取り込まれ、「eternal」という形になりました。
- 抽象的で荘厳な響きを持ち、宗教的・文学的な文脈でよく耳にします。
- 口語的な場面でも強調表現として「終わることがない」「とても長く続く」というニュアンスで使われますが、やや大げさに聞こえる場合もあります。
- フォーマルな文脈、詩的表現、哲学・宗教などで用いられることが多い表現です。
- 形容詞として、可算・不可算や他動詞・自動詞のような区別はありません。
- 主に名詞を修飾する形で使われ、
eternal + 名詞
という形でよく登場します。
- 例:
eternal love,
eternal flame
- 例:
- (Something) is eternal.
- 例:
Their friendship is eternal.
(彼らの友情は永遠だ)
- 例:
- (Something) remains eternal.
- 例:
His legacy remains eternal.
(彼の遺産は永遠に残り続ける)
- 例:
From here to eternity
(永遠に、果てしなく)
- こちらは映画のタイトルなどにも使われる表現で、「果てしなく続く」というイメージです。
- 文語・フォーマル寄り。ただしカジュアルな会話でも、強調したい場合には使われることがあります。
I feel like the waiting time is eternal!
- (この待ち時間、永遠に続くように感じる!)
- 大げさな表現として使われることが多いです。
- (この待ち時間、永遠に続くように感じる!)
Our friendship is eternal, no matter what happens.
- (何があっても私たちの友情は永遠だよ。)
He’s always talking about his eternal love for pizza.
- (彼はいつもピザへの永遠の愛について語っているんだ。)
We strive to create an eternal brand identity.
- (私たちは永遠のブランド・アイデンティティを確立しようと努めています。)
- ブランド戦略やミッションステートメントで使われるような表現。
- (私たちは永遠のブランド・アイデンティティを確立しようと努めています。)
The CEO mentioned that true innovation should have an eternal impact on the industry.
- (CEOは、本当のイノベーションは業界に永遠の影響を与えるべきだと言及しました。)
This sculpture is said to symbolize the eternal partnership between our two companies.
- (この彫刻は、我が社と御社の永遠のパートナーシップを象徴しているそうです。)
Philosophers have debated the concept of eternal life for centuries.
- (哲学者たちは永遠の命という概念を何世紀にもわたって議論してきた。)
In his poem, the writer contemplates the eternal nature of beauty.
- (その詩人は、美の永遠性について思いを巡らせている。)
The religion’s doctrine speaks of an eternal realm beyond human comprehension.
- (その宗教の教義は、人間の理解を超えた永遠の領域について説いている。)
- everlasting(終わりのない、永続する)
- 比較:
eternal
よりもややカジュアルですが、ほぼ同じ意味合いで使われることが多いです。
- 比較:
- perpetual(絶え間ない、永久の)
- 比較: 機械や現象が「連続的に続く」ニュアンスが強いです。
- 比較: 機械や現象が「連続的に続く」ニュアンスが強いです。
- timeless(時代を超越した、古びない)
- 比較: 美や感覚などが「いつの時代でも価値を失わない」というイメージ。
- 比較: 美や感覚などが「いつの時代でも価値を失わない」というイメージ。
- immortal(不死の、不滅の)
- 比較: 生命的な意味で「死なない」「不死身」という文脈で使われることが多いです。
- temporary(一時的な)
- finite(有限の)
- transient(つかの間の、一時的な)
- ephemeral(儚い、短命の)
- アメリカ英語: /ɪˈtɝː.nəl/
- イギリス英語: /ɪˈtɜː.nəl/
- 「e*ter*nal」の通り、第2音節
ter
に強勢があります。 - 最初の
e
は弱く発音され、後ろの-nal
も弱くなります。 - 最初の「e」を強く発音しすぎて /ˈiː/ のように伸ばしてしまうこと。
- アクセントを最後の音節
-nal
に置くミス。 「eternal」と「internal」の混同
- つづりが似ていますが、意味がまったく違います。
- internal: 内部の
- eternal: 永遠の
- スペルミスに注意してください。
- つづりが似ていますが、意味がまったく違います。
比喩的表現としての使用
- 「待ち時間が永遠」など、実際には「長い時間」を強調したいときにオーバーに使うことが多いです。少し大げさになる点に注意。
試験対策
- TOEICや英検では、読解問題で登場する可能性があります。特に「抽象的な概念」に関するパッセージなど。
- 「eternal」は、「永遠の」を意味する「eternity」とセットで覚えるとわかりやすいです。
- 「e + tern + al」に分解してみると、「tern」がラテン語の「3」を思わせますが実際は関係ありません。ただし、「何度も(2度3度と)繰り返しても終わらない」というイメージを連想すると、語感のイメージに役立つかもしれません。
- 「internal(内部の)」という単語とのスペルの違いに気を付ければ、スペルミスを防げます。
- 「eternal flame(永遠の炎)」のイメージを頭に描くと、覚えやすいです。
- 名詞: 「unemployment」(失業、失業状態)
- 動詞: 「employ」(雇う)
- 名詞: 「employee」(従業員)、 「employer」(雇用主)
- B1(中級)レベル: ニュースでよく耳にする、日常でもよく使う単語ではありますが、単語構成(接頭辞un-がついているなど)があり、初学者(A1、A2)には少し馴染みにくい側面があるため、B1(中級)あたりに位置づけられます。
- 接頭語: “un-”
- 「否定」「反対」を意味する接頭語。「~ではない」のニュアンスを加えます。
- 「否定」「反対」を意味する接頭語。「~ではない」のニュアンスを加えます。
- 語幹: “employed”
- 「雇われている」「職がある」という意味の形容詞。
- 「雇われている」「職がある」という意味の形容詞。
- よって “unemployed” は「雇われていない」「仕事がない」という意味になります。
- employ (v.) : 雇う
- employment (n.) : 雇用、職
- employer (n.) : 雇用主
- employee (n.) : 従業員
- unemployment (n.) : 失業
- unemployment rate(失業率)
- long-term unemployed(長期失業者)
- struggle with unemployment(失業に苦しむ)
- be left unemployed(失業状態になる / 取り残されて失業する)
- remain unemployed(失業状態のままである)
- temporarily unemployed(一時的に失業している)
- chronically unemployed(慢性的に失業している)
- unemployed youth(失業中の若者)
- unemployed benefits(失業給付、失業手当)
- actively seeking employment(積極的に職を探している)
※このフレーズは「unemployed」とセットで語られる場合が多いです。 語源:
“un-” (否定) + “employed” (雇われている、就業している)。
もともと“employ”は、フランス語の“employer”(使う、雇う)に由来します。さらにラテン語の“implicāre”(たたむ、内に含む)が語源とされています。そこに英語の否定を示す“un-”が付いて「雇われていない」という意味になりました。ニュアンスや使用上の注意:
- 「職がない状態」「失業中」とストレートに言うフォーマルな単語です。
- ニュース記事や公式統計では “unemployed” が頻繁に使われます。
- 日常会話では「I’m unemployed now.」「I got unemployed last month.」のように使われますが、やや深刻な響きがあり、人によっては「I’m between jobs(転職期間中です)」などと柔らかく言い換えることもあります。
- 「職がない状態」「失業中」とストレートに言うフォーマルな単語です。
使用されるシーン:
- 口語・文章ともに広く使われます。
- 就業状況や経済的な話題を説明するとき、公式な文書、ニュースレポートなどでフォーマルに使われやすいです。
- カジュアルな会話でも普通に出てくる単語です。
- 口語・文章ともに広く使われます。
文法上のポイント
- 形容詞なので「be動詞 + unemployed」の形で使うのが一般的。
- 「I am unemployed.」が典型的な構文です。
- 基本的に可算名詞・不可算名詞の区別などはありません。形容詞なので名詞を修飾するときにも使われます(例:the unemployed population)。
- 形容詞なので「be動詞 + unemployed」の形で使うのが一般的。
一般的な構文
- “be + unemployed”
- 例: “He has been unemployed for three months.”
- 例: “He has been unemployed for three months.”
- “remain + unemployed”
- 例: “Many people remain unemployed due to the recession.”
- 例: “Many people remain unemployed due to the recession.”
- “leave someone unemployed / be left unemployed”
- 例: “The company’s closure left hundreds of workers unemployed.”
- 例: “The company’s closure left hundreds of workers unemployed.”
- “be + unemployed”
イディオム・フレーズ:
- とくに “unemployed” 固有のイディオムは少ないですが「the unemployed(失業者たち)」と定冠詞をつけた名詞的表現で、社会問題などを指す場合があります。
- “I’ve been unemployed for a couple of months.”
- 「ここ数か月、失業状態なんだ。」
- 「ここ数か月、失業状態なんだ。」
- “He’s unemployed right now, but he’s looking for a new opportunity.”
- 「彼は今仕事を持っていないけど、新しい仕事を探しているよ。」
- 「彼は今仕事を持っていないけど、新しい仕事を探しているよ。」
- “It’s tough being unemployed in an expensive city.”
- 「物価の高い都市で失業中なのは大変だよ。」
- “The unemployment rate has increased significantly this quarter.”
- 「今四半期は失業率が大幅に上昇しました。」
- 「今四半期は失業率が大幅に上昇しました。」
- “Our government aims to reduce the number of unemployed people by offering job training programs.”
- 「政府は職業訓練プログラムを提供することで失業者数を減らそうとしています。」
- 「政府は職業訓練プログラムを提供することで失業者数を減らそうとしています。」
- “Many were left unemployed after the merger and subsequent downsizing.”
- 「合併とそれに続くリストラによって、多くの人が失業を余儀なくされました。」
- “The study examines the psychological effects on the long-term unemployed.”
- 「その研究は長期失業者における心理的影響を調査している。」
- 「その研究は長期失業者における心理的影響を調査している。」
- “Socioeconomic factors often contribute to the rates of the unemployed in urban areas.”
- 「社会経済的な要因が、都市部における失業率にしばしば影響を与えている。」
- 「社会経済的な要因が、都市部における失業率にしばしば影響を与えている。」
- “Policy interventions are critical for providing support to the unemployed during economic downturns.”
- 「景気後退期に失業者を支援するための政策介入は非常に重要である。」
類義語 (synonyms)
- jobless(失業中の)
- 「失業中の」という意味でほぼ同じだが、ややカジュアルにもフォーマルにも使える。
- 「失業中の」という意味でほぼ同じだが、ややカジュアルにもフォーマルにも使える。
- out of work(仕事がない)
- 口語的表現。「I’m out of work.」は「失業中」のカジュアルな言い方。
- 口語的表現。「I’m out of work.」は「失業中」のカジュアルな言い方。
- without a job(職がない)
- もう少し説明的で、状況をフラットに伝える。
- jobless(失業中の)
反意語 (antonym)
- employed(雇われている、仕事がある)
- hired(雇用された)
- working(働いている状態)
- employed(雇われている、仕事がある)
使い分けの例
- 「I’m unemployed.」→ ニュートラルに「失業中です」と言える。
- 「I’m out of work.」→ カジュアルに会話で使う場合が多い。
- 「I’m jobless at the moment.」→ 口語・文語どちらでも可。やや砕けた印象。
- 「I’m between jobs right now.」→ ポジティブに言い換える場合などに使用。
- 「I’m unemployed.」→ ニュートラルに「失業中です」と言える。
発音記号 (IPA):
アメリカ英語: /ˌʌnɪmˈplɔɪd/
イギリス英語: /ˌʌnɪmˈplɔɪd/
(ほぼ同じ発音です)アクセント(強勢)の位置:
“unem*ployed*” の “ployed” の部分に強勢があり、「アン・イム・プロイド」のように聞こえます。よくある発音ミス:
- “un-” を強く発音しすぎて「アン / アーン」としてしまう場合があります。実際の会話では比較的短めに /ʌn/ や /ən/ と発音されることが多いです。
- “-ployed” の部分を「プロイド」と滑らかに言わず、「プロイドゥ」と不自然に伸ばしてしまうケースがあります。
- “un-” を強く発音しすぎて「アン / アーン」としてしまう場合があります。実際の会話では比較的短めに /ʌn/ や /ən/ と発音されることが多いです。
- スペルミス:
- “unemployed” の “e” が抜けて “unmploid” などの誤りがたまに見られます。
- “unemployment” のほうと混同して “unemployee” などと書いてしまう人もいるので注意。
- “unemployed” の “e” が抜けて “unmploid” などの誤りがたまに見られます。
- 同音異義語との混同:
- 特に同音異義語はありませんが、“employed” と “employee” を混同しやすいので注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など):
- 失業率や経済に関する文章でよく登場します。
- 作文で「経済状況/労働環境」について言及するときにも便利です。
- 失業率や経済に関する文章でよく登場します。
- un- = 「~でない」 という接頭辞をしっかり覚えることで、他の単語(unhappy, unlucky, unnecessary など)とまとめてイメージしやすくなります。
- 「employee(従業員)」とのつながりを意識すると覚えやすいかもしれません。employee がいる → employ(雇用)がある → employed(仕事がある) → “un-” を付けたら「仕事がない」と発想すると忘れにくいです。
- 「アン・イム・プロイド」とリズムで覚えると定着しやすくなるでしょう。
- 活用形: 文法用語としての
indefinite article
には、いわゆる動詞のような活用形はありません。 - 他の品詞になった例:
- indefinite (形容詞) 例: an indefinite period (不確定な期間)
- indefinitely (副詞) 例: The meeting was postponed indefinitely. (会議は無期限に延期された)
- indefinite (形容詞) 例: an indefinite period (不確定な期間)
- 接頭語: in- (否定・反対を表す)
- 語幹: definite (確定的な)
- 接尾語: -article (冠詞)
- もともと「article」は「小さなつなぎ目」などを意味するラテン語 “articulus” に由来し、英語の文法では名詞を修飾する冠詞を指す言葉になりました。
- definite article (定冠詞) → “the” を指す
- zero article (冠詞を使わない形)
- use an indefinite article (不定冠詞を使う)
- omit the indefinite article (不定冠詞を省略する)
- choose an indefinite article (不定冠詞を選択する)
- a singular indefinite article (単数形の不定冠詞)
- incorrect indefinite article usage (誤った不定冠詞の使い方)
- the concept of the indefinite article (不定冠詞の概念)
- switch from indefinite article to definite article (不定冠詞から定冠詞に切り替える)
- indefinite article placement (不定冠詞の置き位置)
- teaching indefinite articles (不定冠詞を教えること)
- confusion about indefinite articles (不定冠詞に関する混乱)
語源:
- 「indefinite」は、ラテン語の “indefinitus” (限定されていない、境界がない)から。
- 「article」は、同じくラテン語 “articulus” (小さな関節、節)から派生して、文法上の「冠詞」を指すようになりました。
- 「indefinite」は、ラテン語の “indefinitus” (限定されていない、境界がない)から。
歴史的用法:
英語の「a/an」は古英語から存在しており、1つのものを示す「one」の使い方が冠詞として定着してきた経緯があります。ニュアンスと注意点:
- 不特定のものを指すため、聞き手がどの対象か分からない時に使います。
- 口語・文章どちらでも頻繁に使いますが、文法的に正しい使い分け(“a”と“an”)が特に重要です。
- カジュアルな会話でもフォーマルな文章でも登場する、非常に基本的な要素です。
- 不特定のものを指すため、聞き手がどの対象か分からない時に使います。
- 可算名詞(単数形)の前に置いて、不特定な物・人を示す。
例: a book, an apple - 母音で始まる音(apple, orange, hour など)の名詞には「an」が付き、それ以外は「a」となる。
- 「indefinite article」を用いる構文の代表例:
- “There is a 〜.” (〜がある/いる)
- “I saw a 〜.” (〜を見た)
- “There is a 〜.” (〜がある/いる)
イディオムや表現:
- a lot of (たくさんの) → 「a」という不定冠詞が入っていますが、慣用的に複数名詞に使います。
- a couple of (2,3の) → これも不定冠詞を含むイディオムです。
- a lot of (たくさんの) → 「a」という不定冠詞が入っていますが、慣用的に複数名詞に使います。
使用シーンの特徴:
- 可算名詞の単数形に必ず冠詞が必要になる英語では、定冠詞 (the) と不定冠詞 (a/an)、ゼロ冠詞のいずれを使うかを考える必要があります。
- 「indefinite article」は、まだ聞き手にとって未知の情報を提示するときに使われます。
- 可算名詞の単数形に必ず冠詞が必要になる英語では、定冠詞 (the) と不定冠詞 (a/an)、ゼロ冠詞のいずれを使うかを考える必要があります。
- “Did you learn about the indefinite article in class today?”
(今日の授業で不定冠詞について学んだの?) - “I always forget to use an indefinite article when I speak quickly.”
(早口になると、いつも不定冠詞を使い忘れるんだ。) - “Could you explain why we say ‘an hour’ instead of ‘a hour’?”
(どうして「a hour」じゃなくて「an hour」と言うのか説明してくれる?) - “Please ensure that you insert an indefinite article where necessary in formal documents.”
(公式文書には必要な箇所に不定冠詞を入れてください。) - “In our style guide, using an indefinite article correctly helps maintain clarity.”
(我々のスタイルガイドでは、不定冠詞を正しく使うことで明確さを保ちます。) - “Can you proofread this email? I think I missed an indefinite article or two.”
(このメールを校正してくれる? 不定冠詞をいくつか入れ忘れたと思うんだ。) - “The role of the indefinite article in English syntax has been widely studied.”
(英語統語論における不定冠詞の役割は広く研究されています。) - “Linguists argue that omitting the indefinite article can sometimes change the meaning entirely.”
(言語学者は、不定冠詞を省略することで意味が完全に変わる場合があると主張しています。) - “A comparative analysis of definite and indefinite articles sheds light on language acquisition.”
(定冠詞と不定冠詞の比較分析は、言語習得に新たな示唆を与えます。) 類義語:
- “definite article” (定冠詞) ⇒ the
- 不特定ではなく、特定の名詞を指すときに使う。
- “zero article” (冠詞なし)
- 固有名詞や不可算名詞など、冠詞を使わない場合。
- “definite article” (定冠詞) ⇒ the
反意語:
- 厳密には「indefinite article」の反意語はありませんが、対比としては “definite article” が最も近い存在です。
- “I bought a book.” (不定冠詞) → どの本かは特定されていない
- “I bought the book you recommended.” (定冠詞) → 聞き手が知っている特定の本
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɪnˈdɛfənət ˈɑɹtɪkəl/
- イギリス英語: /ɪnˈdɛfɪnɪt ˈɑːtɪkl/
- アメリカ英語: /ɪnˈdɛfənət ˈɑɹtɪkəl/
強勢 (アクセント) の位置:
- in-DE-fi-nit AR-ti-cle のように、
def
(2音節目) とar
(2番目の単語の1音節目) で強くなります。
- in-DE-fi-nit AR-ti-cle のように、
よくある発音ミス:
- “indefinite” の /ɪnˈdɛfɪnɪt/ のあたりで “インデフィナイト” と伸ばしすぎることがあります。
- “article” を “アーティクル” と発音するとき、日本人学習者は最後の “l” が弱くなりがちなので要注意です。
- “indefinite” の /ɪnˈdɛfɪnɪt/ のあたりで “インデフィナイト” と伸ばしすぎることがあります。
- スペルミス: “indefinite” のスペルで “indefin ite” と分割してしまうことがある。
- 冠詞の混同:
- “a” と “an” の使い分けで、母音の綴りのみで判断してしまうミス(hour や honest のように、綴りは子音だが音が母音で始まる場合は “an” を使う)。
- “a” と “an” の使い分けで、母音の綴りのみで判断してしまうミス(hour や honest のように、綴りは子音だが音が母音で始まる場合は “an” を使う)。
- 試験対策:
- TOEIC や英検では、品詞問題や穴埋め問題で “a” と “an” の選択ミスを狙って出題されることが多いです。
- 学術的なテストでも、不定冠詞と定冠詞の使い分けを問われる場合があります。
- TOEIC や英検では、品詞問題や穴埋め問題で “a” と “an” の選択ミスを狙って出題されることが多いです。
- イメージ:
- “indefinite” = “in + definite” → “not definite” = はっきりしていない/特定されていない
- 冠詞 “a/an” =「1つあるけど、どれかはまだ分からない」感覚
- “indefinite” = “in + definite” → “not definite” = はっきりしていない/特定されていない
- 覚え方のコツ:
- 母音(音)で始まるときは “an” を使うことを、頭文字ではなく「音」で判断するように常に意識する。
- “an umbrella” なのに “a university” など、「母音っぽく見えるけど実は子音音」のパターンに注意。
- 母音(音)で始まるときは “an” を使うことを、頭文字ではなく「音」で判断するように常に意識する。
- A grant or payment made to support a student’s education, awarded on the basis of academic or other achievement.
- Academic study or achievement; learning at a high level.
- 学費をサポートするために与えられる奨学金のこと。主に成績優秀者や特定の基準を満たす学生に与えられます。
→ 「学校や機関から金銭的なサポートを受ける」という意味合いで、「奨学金」として使われる単語です。 - 学問的な研究・学識を指すときにも使われます。
→ 「学問的な業績」や「探究」というニュアンスもあり、「学識の深さ」を表します。 - B2(中上級): 「scholarship」は日常会話や雑誌・新聞などでも比較的出現し、かつ学術・ビジネスシーンでもよく出てくる単語です。多少抽象的な意味合い(学識・学問的研究)も含むため中上級者レベルと考えられます。
- 複数形: scholarships
- この単語自体が形容詞や動詞になる形はありませんが、語幹の
scholar
(名詞: 学者)から派生した別の言葉としてscholarly
(形容詞: 学術的な, 学者らしい) などがあります。 - 語幹: scholar (学者)
- 接尾辞: -ship (状態・資格・身分を表す接尾辞)
- scholar: 学者
- scholarly (形容詞): 学術的な, 学者らしい
- scholastic (形容詞): 学校教育の, 学校の
- receive a scholarship(奨学金を受け取る)
- apply for a scholarship(奨学金に申し込む)
- full scholarship(全額奨学金)
- partial scholarship(一部奨学金)
- merit-based scholarship(成績優秀者向けの奨学金)
- need-based scholarship(経済的支援が必要な人向けの奨学金)
- scholarship application(奨学金申請)
- academic scholarship(学力を基盤とした奨学金)
- sports scholarship(スポーツを基盤とした奨学金)
- gain scholarship support(奨学金による援助を得る)
- 「scholarship」は、「学者」という意味の
scholar
と、状態や地位を表す接尾辞-ship
が結合したものです。 scholar
は古フランス語「escoler」、中世ラテン語「scholaris」、さらに遡るとギリシャ語「scholastikos」に由来し、「学校に属する人」「学問に携わる人」を意味していました。- 「奨学金」の意味: 主に大学や大学院、研究機関で「金銭的援助を受ける」というポジティブな文脈で使われます。
- 「学識」の意味: 「学問的な研究や探究の深さ」を強調する場合、文章やアカデミックな環境でよく使われる表現です。
- フォーマルな文脈(教育機関や学術的な場面)でもカジュアルにも使われ、日常会話で「奨学金」を指す場合にもしばしば登場します。
- 可算名詞 (countable noun)
→ 「a scholarship」「two scholarships」のように「数」と一緒に使われます。 - 文中では「receive a scholarship」「offer a scholarship」などの他動詞とよく組み合わされます。
- 「学問的研究」の意味合いで使うときも可算ですが、一般には単数形で「(someone's) scholarship is impressive」のように使われることが多いです。
- to be awarded a scholarship: 「奨学金を授与される」
- to recognize someone's scholarship: 「誰かの学識を評価する」
I heard you got a scholarship to that university. That's amazing!
(あの大学から奨学金をもらったんだってね。すごいじゃん!)Without the scholarship, I couldn't afford my tuition fees.
(奨学金がなかったら、学費は払えなかったと思う。)My sister’s scholarship covers all her expenses for her study abroad program.
(姉の奨学金は留学プログラムの全費用をカバーしてくれるんだ。)Our company plans to establish a scholarship fund for promising students in technology.
(弊社は、将来有望なテクノロジー分野の学生を対象に奨学金基金を設置する予定です。)We should highlight the scholarship opportunities in our recruitment materials.
(採用資料には奨学金の機会について強調して掲載するべきだ。)He mentioned his scholarship experience during the interview, and it really impressed the panel.
(面接で彼は奨学金の経験について語り、それが審査員の印象に強く残りました。)Her scholarship on medieval literature has significantly influenced contemporary research in the field.
(彼女の中世文学における研究は、現代のこの分野の研究に大きな影響を与えています。)The professor’s scholarship earned him several prestigious awards.
(その教授の学術的研究は、いくつもの名誉ある賞をもたらしました。)This new publication showcases the depth of his scholarship in ancient history.
(この新刊は、古代史における彼の学識の深さを示しています。)grant (助成金, 補助金)
- お金を支給するという点で共通しているが、学費に限らず研究や事業にも割り当てられる。
- 例:
I received a research grant to fund my project.
(私の研究プロジェクトのための助成金を受け取った。)
- お金を支給するという点で共通しているが、学費に限らず研究や事業にも割り当てられる。
fellowship (奨学金, 研究奨励金)
- 大学院レベルや研究者向けの奨学金として使われることが多い。「仲間入りすること」のニュアンスがあり、所属・ステータスとしての意味合いも強い。
- 例:
She received a fellowship from the institution for her doctoral studies.
(彼女は博士課程のために機関から奨学金を受け取った。)
- 大学院レベルや研究者向けの奨学金として使われることが多い。「仲間入りすること」のニュアンスがあり、所属・ステータスとしての意味合いも強い。
bursary (英国英語での奨学金)
- 学費を補うための援助を指すが、特に英国圏で使われる。
- 例:
He was awarded a bursary for his undergraduate studies.
(彼は学部課程のために奨学金を授与された。)
- 学費を補うための援助を指すが、特に英国圏で使われる。
- 明確な「反意語」はありませんが、「貸与型奨学金(loan)」との対比としてstudent loan(学生ローン)を挙げることがあります。
- 例:
I have to pay back my student loan, but a scholarship doesn’t require repayment.
(学生ローンは返済しなければいけないけれど、奨学金は返済不要だ。)
- 例:
IPA:
- アメリカ英語: /ˈskɑːlərʃɪp/
- イギリス英語: /ˈskɒləʃɪp/
- アメリカ英語: /ˈskɑːlərʃɪp/
アクセント (stress): scho-lar-ship の最初の音節「scho」に強勢があります。
- /r/ の音を強く出せずに「スカラーシップ」となりがちですが、アメリカ英語では [r] をはっきり発音します。
- イギリス英語では [r] の音は少しソフトになる場合があります。
- スペルの間違い: 「scolarship」や「schoralship」とつづりを間違えることがあるので注意。
- 同音異義の混乱: とくに
scholarship
とfellowship
とmembership
など、-ship がつく単語と混同しがち。 - 使い方の混同: 「奨学金」の意味だけでなく、「学問的研究」の意味もあるので文脈に応じて理解が必要。
- TOEIC や英検でも、「どのように学費援助を受けるか」といったビジネス文書や留学関連の文章で出てくる可能性が高い単語です。
- 「scholar + ship」 で「学問に乗る船」のイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 「学者として船に乗って進むイメージ」→ 「学問への航海」→ 「学識」や「奨学金」と連想すると記憶しやすくなります。
- スペリング: 「scholar」+「ship」をしっかり書き分けるとミスが減ります。
- 自分が「学費援助」と考えるときは「高等教育機関と結びつけて思い浮かべる」のもコツです。
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その美術館は来月、作品を展示します。
その美術館は来月、作品を展示します。
その美術館は来月、作品を展示します。
Explanation
その美術館は来月、作品を展示します。
display
1. 基本情報と概要
単語: display
品詞: 動詞(他動詞)
活用形:
意味(英語)
To show or exhibit something in a way that it is easily visible or noticeable.
意味(日本語)
何かを見やすい形で「展示・表示する」「見せる」という意味です。「目立たせる」「陳列する」といったニュアンスも含みます。具体的には、商品や作品を陳列する、感情をあからさまに表す、コンピュータ画面に情報を表示する、といった場面で使われます。
CEFRレベル目安: B1 (中級)
B1レベルなので、日常会話や基本的なビジネスの場面で十分に活用できる単語です。
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や関連語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン(フォーマル/カジュアル)
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “display” の詳細な解説です。いろいろな場面で応用して使ってみてください。
…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)
〈物〉‘を'展示する,陳列する(exhibit)
〈感情など〉‘を'表に出す;〈能力など〉‘を'発揮する
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父が外の庭でバーベキューをしていた。
父が外の庭でバーベキューをしていた。
父が外の庭でバーベキューをしていた。
Explanation
父が外の庭でバーベキューをしていた。
barbecue
動詞 barbecue
の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: to cook food (especially meat) slowly over an open fire or grill, typically with smoke and a special sauce.
日本語の意味: 肉などの食材を、煙やグリルなどを使い、じっくり火を通して調理する(特にソースなどを使って調理する)という意味です。
「外でみんなでワイワイしながら肉や野菜を焼く」というイメージが強い、カジュアルなニュアンスの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語・表現との関連
上記のように、動詞として「barbecue + 料理名」を組み合わせる、または「have a barbecue」のように名詞表現で使うことが一般的です。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(参考例)
バーベキューは「熱を加える」調理法なので、その反対は「熱を加えない」方向の調理または保存にあたります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “barbecue” の解説です。グリルやローストとの違い、スペルの注意などを押さえれば、日常会話はもちろん様々な文脈で使いこなせます。ぜひ覚えておいてください。
〈食用肉〉'を'じか火で焼く;…'を'濃く味つけしたソースで料理する
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彼女は横になって昼寝することに決めた。
彼女は横になって昼寝することに決めた。
彼女は横になって昼寝することに決めた。
Explanation
彼女は横になって昼寝することに決めた。
lay
【他動詞】を置く,を横たえる / をきちんと並べる / を用意する / 《...に》 (重荷・責任など)を負わせる 《on ...》 / (特によくない状態に)…を置く / 卵を産む
1. 基本情報と概要
単語: lay
品詞: 動詞 (おもに他動詞)
意味(英語): to put or place something down smoothly and carefully
意味(日本語): 何か物をそっと置くこと、または置く動作を指します。「物をそっと置く」「広げる」「産む(鳥などが卵を)」などのニュアンスがあります。
「lay」は「何かを置く」「何かを広げる」という場面で使われる単語です。例えば「テーブルクロスをテーブルに敷く」や「赤ちゃんをベッドに寝かせる」など、「誰かが何かを置く」イメージが中心です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「lay」は短い単語で、明確な接頭語や接尾語はありません。語幹は「lay」そのものです。
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム例
他動詞として
「lay」は基本的に他動詞で、必ず置かれる対象(目的語)が必要です。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「lay」の詳細な解説です。特に「lie」との違いが混乱しやすいので、例文を通してしっかり区別して使えるようにしてください。
‘を'きちんと置く(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する
…‘を'用意する,準備する
(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+名+on(to)+名》
〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる
〈卵〉‘を'産む
〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+名+on+名》
(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+名+on(upon)+名》
〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+名+against(to)+名》
《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'置く,する
(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+名+before(to)+名》
卵を産む
《場所の副詞[句]を伴って》‘を'置く,横たえる
(…で)…‘の'表面をおおう《+名+with+名》;(…に)…‘を'広げる《+名+on+名》
(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+名+on+名》
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私は動物園でラクダを見ました。
私は動物園でラクダを見ました。
私は動物園でラクダを見ました。
Explanation
私は動物園でラクダを見ました。
camel
1. 基本情報と概要
単語: camel
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 単数形 “camel” / 複数形 “camels”
CEFRレベルの目安: A2 (初級)
英語初学者でも比較的早い段階で動物に関する単語として学ぶことが多いです。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連する単語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはすべてラクダ科の動物ですが、地域や特徴的な生息環境が異なるため、使用時に混同しないよう注意が必要です。
反意語
動物名なので明確な反意語はありませんが、「魚 (fish)」など全く異なる生態を指す語と対比するときはあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「camel」の詳しい解説になります。ラクダは観光地や砂漠に関する話題でよく出てくる単語なので、イメージを膨らませながら覚えておくと会話でも使いやすくなるでしょう。
ラクダ
=caisson2
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その映画は観客と評論家の両方から評価されました。
その映画は観客と評論家の両方から評価されました。
その映画は観客と評論家の両方から評価されました。
Explanation
その映画は観客と評論家の両方から評価されました。
critical
以下では、形容詞「critical」について、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: critical
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「critical」は、状況や物事への評価をする際、「重要な」や「重大な」と強調するときに使われたり、人や物事に対して否定的・批判的に捉えてコメントするときに使われる単語です。また、「批評の」という意味合いもあり、学問などの文脈では分析的に検討する場面で使われます。
活用形
形容詞なので、英語では数・性・人称によって変化しません。
副詞形として “critically” (批判的に、重大なほどに) が一般的です。
他の品詞での形
2. 語構成と詳細な意味
“critical” は「critique(批評)」に関係する “critic” に形容詞化の接尾辞 “-al” が付いた形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“critical” の語源はギリシャ語の “kritikos”(判断する力がある)や “krinein”(分ける、決定する)に由来し、ラテン語やフランス語を経て英語に入ってきました。最初は「批評的な」という学問領域の文脈が強く、その後日常言語で「重要な」「重大な」という意味で広がりました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「critical」の詳細な解説です。批評や重要性を表す単語として、さまざまな文脈でよく使われますので、ニュアンスの違いを意識しながら活用してみてください。
評論の,批評の
危機の,危急の;(病気が)危篤の
酷評的な,あら捜しの,手きびしい
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彼は片手で重い重さを持ち上げた。
彼は片手で重い重さを持ち上げた。
彼は片手で重い重さを持ち上げた。
Explanation
彼は片手で重い重さを持ち上げた。
pound
〈C〉ポンド(重量の単位; 16オンス) / ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位, 100ペンス) / トロイポンド(金・銀の重量単位;12オンス)
以下では、名詞「pound」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
名詞として「ポンド」といった場合は一般的に「重量単位」もしくは「イギリス通貨」を指すことが多いです。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「pound」の詳細解説です。重量やイギリス通貨としての用法をしっかり区別して使うようにすると、英語表現の幅が広がります。ぜひ参考にしてください。
ポンド(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}1b.)
ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)
トロイポンド(金・銀の重量単位; 12オンス;373.2グラム,)
愛は永遠です。
愛は永遠です。
Explanation
愛は永遠です。
eternal
1. 基本情報と概要
単語: eternal
品詞: 形容詞(adjective)
難易度(CEFR): B2(中上級)
意味(英語): lasting forever; without beginning or end
意味(日本語): 永遠の、永久の、果てしない
「eternal」は「永遠の」という意味で、時間を超えてずっと続くイメージを表すときに使います。宗教的・文学的・抽象的な概念を強調したいときにもしばしば登場する形容詞です。
活用形:
形容詞のため、動詞のように時制で形が変化することはありませんが、比較級・最上級(非公式な用法を除けばあまり使われません)は以下のようになります。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
イディオム・言い回し:
使用シーン:
5. 実例と例文
以下に、日常会話、ビジネス、学術的な文脈それぞれでの例文を3つずつ提示します。
日常会話
ビジネス
学術的・文芸的
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「eternal」の詳細解説です。時間を超えて続く・尽きないイメージを表すときに、ぜひ使ってみてください。
永遠の,永久不変の,不滅の
《話》絶え間のない,果てしない
神(God)…永遠なるもの
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彼は6ヶ月間仕事のない状態です。
彼は6ヶ月間仕事のない状態です。
彼は6ヶ月間仕事のない状態です。
Explanation
彼は6ヶ月間仕事のない状態です。
unemployed
1. 基本情報と概要
単語: unemployed
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Not having a paid job; without employment.
意味(日本語): 仕事を持っていない、失業状態の。
「unemployed」は「仕事がない状態」を表す形容詞です。「失業中」というフォーマルなニュアンスでも、カジュアルなニュアンスでも使えます。履歴書やニュース、日常会話など、いろいろな場面で見聞きする単語です。
活用形について
形容詞のため、時制による活用(例えば動詞の過去形や分詞形など)はありません。ただし、“unemployed”の派生形容詞や比較級などは通常ありません。比較級や最上級は作りにくいので、「more unemployed」などと表現することは基本的にありません。
他品詞への派生例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語など
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスで使われる例文
(3) 学術的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「unemployed」はニュースや日常会話によく出てくる重要語です。意味の振れ幅は「失業中」という一点で明快なので、今回のポイントを押さえればしっかり理解しやすいと思います。ぜひマスターして活用してみてください。
利用してない,遊ばせてある
仕事のない,失業した
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一部の言語には不定冠詞がない。
一部の言語には不定冠詞がない。
一部の言語には不定冠詞がない。
Explanation
一部の言語には不定冠詞がない。
indefinite article
1. 基本情報と概要
英単語: indefinite article
品詞: 名詞 (文法用語)
英語での意味: “a” や “an” のように、特定されていない(不特定の)名詞を示すために使われる冠詞を指します。
日本語での意味: 「不定冠詞」。特定のものではない名詞の前に置く表現のことです。単に「1つの〇〇」として示したいときに使われます。
「indefinite article」は、英語の文法で使われる用語です。「a」「an」がこれに該当し、話し手が相手にとってどの物や人かがはっきりしていない場合に使われます。「特定のモノを指しているわけではありませんよ」というニュアンスです。
CEFR レベル: A1 (超初心者)
英語を学び始める段階で必ず目にする概念なので、A1 レベルから習います。
2. 語構成と詳細な意味
「indefinite」は「特定されていない」「不確定な」という意味です。そこに「article(冠詞)」が結びついて、「不定冠詞」を表す名詞として使われています。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、「indefinite article」という文法用語そのものを使いつつ、また実際に “a/an” で物を紹介する例文を示します。
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
使い分けの例:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「indefinite article (不定冠詞)」の詳細な解説です。英語学習の初期段階で必須となる概念なので、ぜひしっかりマスターしてください。
不定冠詞(a, an)
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私は留学のための奨学金を受け取りました。
私は留学のための奨学金を受け取りました。
私は留学のための奨学金を受け取りました。
Explanation
私は留学のための奨学金を受け取りました。
scholarship
1. 基本情報と概要
単語: scholarship
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
意味(日本語)
CEFRレベルの目安
活用形
「scholarship」は名詞なので、動詞のような活用(時制による変化)はありません。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「scholarship」は「学者の状態・資質」といったイメージから、「学問的資質」や「奨学金」の意味が派生しました。
関連・派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスシーンで使われる例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策 (TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 「scholarship」 の詳細な解説です。奨学金としての意味と、学問的研究や学識としての意味をしっかり使い分けて活用しましょう。学習者の方は、接頭辞・接尾辞に意識を置くことで、関連単語や派生詞への理解も深まります。ぜひ、日常会話やビジネス、学術的な文脈で、それぞれの例文を参考に使ってみてください。
〈U〉学識,学力
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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