英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 原形: specialize
- 三人称単数現在: specializes
- 現在分詞/動名詞形: specializing
- 過去形/過去分詞形: specialized
- 名詞形: specialist (専門家)
- 形容詞形: specialized (専門化された)
- 名詞形: specialization (専門化、専門分野)
- special: 「特別な」という意味の形容詞部分
- -ize: 「~にする、~化する」を表す接尾語
- special (形容詞: 特別な)
- specialized (形容詞: 専門化された)
- specialist (名詞: 専門家)
- specialization (名詞: 専門化、専門分野)
- specialize in something → 〜を専門とする
- highly specialized field → 高度に専門化された分野
- develop specialized skills → 専門的なスキルを身につける
- uniquely specialized → 独自に特化した
- area of specialization → 専門分野
- medical specialization → 医学の専門分野
- specialized equipment → 専門的な装置
- specialized knowledge → 専門知識
- specialized training → 専門的な訓練
- specialized approach → 専門的なアプローチ
- カジュアル/フォーマル
ビジネスシーンやアカデミックな文脈でよく使われますが、一般的な会話でも使用されます。ややフォーマルな響きがあるため、「focus on」や「be into」などよりは少し固い印象になります。 - 口語/文章
会話でも文書でも使用頻度が高い語です。論文などでも「The study specializes in ...」のように書かれます。 - 感情的な響き
感情的というよりは、専門性をアピールするための語感があります。 - 自動詞としての使い方: 通常は“specialize in + 分野”の形をとります。
例: I specialize in marketing. (マーケティングを専門としています) - 他動詞としての使い方: 稀ですが、「〜を特化させる」のように用いられる場合もあります。ただし一般的ではありません。
- specialize in [分野/活動] → 「〜を専門にする・特化する」
- be specialized in [分野] → 「〜において専門化された」 (受動態)
- “I’m thinking of switching my major to specialize in psychology.”
(専攻を変えて心理学を専門にしようかと考えているんだ。) - “Does this restaurant specialize in vegan dishes?”
(このレストランはヴィーガン料理が専門なの?) - “My friend wants to specialize in children’s education after college.”
(友達は大学卒業後に児童教育を専門にやりたいみたい。) - “Our firm specializes in international trade consulting.”
(当社は国際貿易コンサルティングを専門としています。) - “They’ve hired a team that specializes in digital marketing.”
(彼らはデジタルマーケティングを専門とするチームを雇いました。) - “We specialize in providing customized IT solutions.”
(当社はカスタマイズされたITソリューションの提供を専門としています。) - “She specialized in molecular biology for her graduate research.”
(彼女は大学院で分子生物学を専門に研究しました。) - “This journal specializes in publishing interdisciplinary studies.”
(この学術誌は学際研究の発表を専門としています。) - “He decided to specialize in environmental law.”
(彼は環境法を専門にすることを決めました。) - focus on (〜に集中する)
- 「specialize」は「専門とする」という専門性の度合いが強いが、「focus on」は「主眼を置く、集中する」という意味でより広範ないい方。
- 「specialize」は「専門とする」という専門性の度合いが強いが、「focus on」は「主眼を置く、集中する」という意味でより広範ないい方。
- concentrate on (〜に専念する)
- こちらは「精神的に集中する」という要素が強い。専門性というより「時間・注意を集中させる」イメージ。
- こちらは「精神的に集中する」という要素が強い。専門性というより「時間・注意を集中させる」イメージ。
- major in (大学などで〜を専攻する)
- アカデミックな文脈でよく使われ、大学生の専攻科目について言及するときに使う。
- generalize (一般化する)
- diversify (多様化する)
- アメリカ英語: /ˈspɛʃəlaɪz/
- イギリス英語: /ˈspɛʃəlaɪz/ (スペリングは “specialise” とも)
- 最初の音節 “SPE-” に強勢(アクセント)が置かれます: “SPE-cial-ize”
- スペリングの誤り: “specialyze” ×, “specalize” × など
- イギリス英語では “-ise” と綴ることが多い点(specialise)を混同する場合もあります。
- 前置詞の使い方: 多くの場合 “in” が必要 (例: “specialize in finance”)。他の前置詞にしないよう注意。
- スペリング: “specialize” (米), “specialise” (英) の違いがある。
- 同音異義語との混同: 同音の単語はありませんが、「specialize」と「especially」など、見た目が似ているため混乱しないようにする。
- 試験対策: TOEICや英検などで、専門分野を述べる英作文・リスニングで「specialize in〜」という表現が出ることがある。
- 「special + ize」で「特別な領域にする」→「専門にする」と覚えると良いでしょう。
- 大学の「専攻 (major)」を思い浮かべると、「自分の進む分野を特化させる」というイメージがしやすく、「specialize in〜」がしっくりきます。
- スペリングでは“special”に “-ize” をそのままつなげると考えると覚えやすいです。
- 単数形: scholar
- 複数形: scholars
- こういう場面でよく使われます: 大学の教授や研究者、あるいは古典・文学・科学などを専門に研究している人を言及するとき
- 使われるニュアンス: 「高い専門知識や学術的地位を持つ」「学問に熱心」など
- B2(中上級)レベル: テキストや会話の中で、ある程度抽象的な概念や専門的な話題を理解し始める段階
- C1(上級)レベル: 幅広い専門分野における複雑な内容を理解し、自分でも意見を述べられる段階
- scholarly (形容詞):「学術的な」「学者らしい」
- scholarship (名詞):「奨学金」「学識」「学問」
- 語源的なパーツ
- scholar は、中世ラテン語の “scholaris”(「学校の」)から来ており、さらに “schola”(学校)に由来します。
- scholar は、中世ラテン語の “scholaris”(「学校の」)から来ており、さらに “schola”(学校)に由来します。
- 関連語
- school (n.) 「学校」
- scholarly (adj.) 「学術的な、学者のような」
- scholarship (n.) 「奨学金、学識、学問」
- school (n.) 「学校」
- eminent scholar(著名な学者)
- leading scholar(第一人者の学者)
- distinguished scholar(顕著な功績を持つ学者)
- a classical scholar(古典研究の学者)
- a biblical scholar(聖書学者)
- a visiting scholar(客員研究員)
- a renowned scholar(高名な学者)
- scholar of history(歴史学者)
- a profound scholar(深い見識を持つ学者)
- a published scholar(論文などを多数出版している学者)
- 語源: ラテン語の“schola”(学校)→ 中世ラテン語の“scholaris”(学校の生徒、学習者)
- 歴史的な使用: 中世ヨーロッパで、修道院学校や大学で学ぶ人を指し、やがて研究者・学問を深める人を指すようになったと言われています。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 学問的・フォーマルな響きがあります。
- 一般的な「学生(student)」よりも進んで研究を行う人、または高い専門性を持つ人を指すイメージが強いです。
- 口語よりは文章中や学術的な会話でよく使われます。
- 学問的・フォーマルな響きがあります。
- 可算名詞 (countable noun): scholar/scholars
- 主にフォーマルなシチュエーションで使用: 学術研究、専門家の肩書きなど
- 例:
- He is a scholar. (単数)
- They are scholars in this field. (複数)
- He is a scholar. (単数)
**He is recognized as a leading scholar in physics.**
- 「物理学界の第一人者として認められている」
- 「物理学界の第一人者として認められている」
**She is a visiting scholar at the university.**
- 「彼女はその大学の客員研究員だ」
- 「彼女はその大学の客員研究員だ」
My uncle is quite a scholar; he reads history books all day long.
- 「私のおじはかなりの学者肌で、一日中歴史の本を読んでいるんだよ。」
- 「私のおじはかなりの学者肌で、一日中歴史の本を読んでいるんだよ。」
You don't have to be a scholar to appreciate this art, but studying helps.
- 「この芸術を楽しむのに学者である必要はないけど、勉強するとより深く味わえるよ。」
- 「この芸術を楽しむのに学者である必要はないけど、勉強するとより深く味わえるよ。」
I heard she became a scholar in medieval literature after graduation.
- 「彼女は卒業後、中世文学の研究者になったと聞いたよ。」
Our company invited a renowned scholar to speak about the science behind innovation.
- 「当社はイノベーションの科学的背景について講演してもらうために、有名な学者を招きました。」
- 「当社はイノベーションの科学的背景について講演してもらうために、有名な学者を招きました。」
The marketing team consulted a scholar of consumer behavior to refine its strategy.
- 「マーケティングチームは消費者行動の研究者に戦略を磨くための相談をした。」
- 「マーケティングチームは消費者行動の研究者に戦略を磨くための相談をした。」
Having a scholar on the advisory board added significant credibility to our startup.
- 「アドバイザリーボードに学者を迎えたことで、私たちのスタートアップは大きな信頼を得ました。」
The scholar published a groundbreaking paper on quantum computing.
- 「その学者は量子コンピュータに関して画期的な論文を発表した。」
- 「その学者は量子コンピュータに関して画期的な論文を発表した。」
A visiting scholar from Oxford will be giving a lecture on medieval manuscripts.
- 「オックスフォードから来る客員研究員が中世写本についての講義を行います。」
- 「オックスフォードから来る客員研究員が中世写本についての講義を行います。」
Many scholars argue that the new theory lacks empirical evidence.
- 「多くの学者が、その新しい理論には実証的証拠が不足していると主張しています。」
- 類義語 (Synonyms)
- academic(研究者、学究的な人)
- researcher(研究者)
- intellectual(知識人)
- professor(大学教授)
- academic(研究者、学究的な人)
- 反意語 (Antonyms)
- layman(素人)
- amateur(専門外の人)
→ 「scholar」は「専門家・学問に通じた人」のイメージがありますので、反意語としては学問に対して素人を表すlayman
が挙げられます。
- layman(素人)
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語(AmE): /ˈskɑː.lɚ/
- イギリス英語(BrE): /ˈskɒl.ər/
- アメリカ英語(AmE): /ˈskɑː.lɚ/
- アクセント: 最初の “schol-” の部分に強勢があります。
- よくある発音ミス:
- “sch-”を「スク-」ではなく「スカ-」に近い音で発音すること。
- “-ar” の最後を軽く /ər/ か /ɚ/ と発音し、強く伸ばしすぎないこと。
- “sch-”を「スク-」ではなく「スカ-」に近い音で発音すること。
- スペルミス: × “scolar” や “scholler” など。
- “school” との混同:
school
と関連はあるが、scholar は「学者」で、単なる「学生(student)」とも微妙に違う点に注意。 - 試験対策 (TOEIC・英検など):
- 長文読解などで「研究者」「専門家」を表すのに登場する可能性がある。
- “scholarship” (奨学金) と区別が求められる場合もあるので注意。
- 長文読解などで「研究者」「専門家」を表すのに登場する可能性がある。
- イメージ連想: “scholar” は “school” から来ている、と覚えると良いです。学校でずっと勉強を続けているイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニック:
- “schol-” が学問や学校に関わる接頭部だと意識する。
- 似たスペルの “scholarship” (奨学金) も併せて覚えておくと混同が減ります。
- “schol-” が学問や学校に関わる接頭部だと意識する。
- Extremely tired or drained
- 極度に疲れきった状態を表す言葉です。「とにかくへとへとになった」というニュアンスで、肉体的・精神的にエネルギーがほとんど残っていないイメージです。
- 原級: exhausted (疲れきった)
- 比較級: more exhausted (より疲れきった) [稀に使われる]
- 最上級: most exhausted (最も疲れきった) [稀に使われる]
- 動詞形: exhaust (他動詞: 疲れさせる、使い尽くす)
- 名詞形: exhaustion (名詞: 極度の疲労、消耗)
- B2 (中上級): “tired” よりも一段階強い疲労を表す単語で、やや難しめですが日常よく使われます。
- ex-: 外へ、完全に (古典的には「〜の外に」という意味)
- haust: ラテン語の “haurire” (汲み取る、排出する) に由来
- -ed: 形容詞化や過去分詞化を表す接尾語
- exhaust (動詞): 排気する、使い尽くす、疲れ果てさせる
- exhaustion (名詞): 極度の疲労
- exhausting (形容詞): 疲れさせるような(行為・状況)
- exhaustive (形容詞): 徹底的な、完全な
- physically exhausted(身体的に疲労困憊の)
- mentally exhausted(精神的に疲れ果てた)
- be absolutely exhausted(本当に疲れきっている)
- feel exhausted(疲れきっていると感じる)
- look exhausted(疲れているように見える)
- completely exhausted(完全にへとへとになった)
- exhausted after work(仕事の後でくたくたになった)
- exhausted from the trip(旅行で疲れきった)
- exhausted to the point of collapse(倒れる寸前まで疲れきった)
- so exhausted that …(あまりに疲れて... 〜ができない)
- ラテン語の “exhaurire” (汲み取る、抜き取る) が変化して、フランス語などを経由して英語に入ったとされています。「エネルギーを吸い尽くされて何も残っていない」という原義が感じられます。
- 「exhausted」は「tired」よりも強い表現で、「もう立っていられないほど疲れている」というイメージです。
- フォーマル・カジュアル問わず使いやすいですが、あまりに繰り返し使うと誇張に聞こえることもあります。
- 日常:一日中遊んで疲れてしまったときや、勉強・仕事をしてへとへとになったとき。
- ビジネス:長時間の会議や出張、クライアントとの打ち合わせで疲れきった場合。
- 文章:小説などでキャラクターの心身の状態を描写するとき。
- 形容詞として be + exhausted の形で使われることが一般的です。主語の状態を説明します。
- 例: I am exhausted. (私は疲れきっている)
- 例: I am exhausted. (私は疲れきっている)
- また、補語として使ったり、名詞を修飾する形でも出現します。
- 例: The exhausted runner collapsed at the finish line. (疲れきったランナーはゴールで倒れ込んだ)
- “to be exhausted from …” : 「…で疲れきる」
- “exhausted by …” や “exhausted after …” など、原因やきっかけを表す前置詞が後に続くことがあります。どれもニュアンスとしては同じように使われます。
“I’m completely exhausted after running around with the kids all day!”
(一日中子供たちと遊んでいたから、すっかり疲れ果てちゃったよ!)“She looked exhausted, so we decided to head home early.”
(彼女はとても疲れていそうだったので、早めに家に帰ることにしたよ。)“I’m too exhausted to cook dinner tonight.”
(今夜は疲れきっていて夕飯の支度ができない。)“I felt mentally exhausted after back-to-back meetings.”
(連続した会議のあとで、精神的にくたくただった。)“He was exhausted from working overtime all week.”
(彼は一週間ずっと残業していたので、疲れきっていた。)“I’m exhausted, but we managed to finalize the project on time.”
(疲れきってはいるけれど、プロジェクトを期限内に仕上げることができたよ。)“The research team was exhausted by the intensive data collection process.”
(研究チームは集中的なデータ収集作業で疲れきっていた。)“After completing the fieldwork, the anthropologists were utterly exhausted.”
(フィールドワークを終えた後、人類学者たちは完全に疲労困憊だった。)“He appeared exhausted after conducting several consecutive experiments.”
(連続した実験をいくつも行ったあとで、彼は疲れきっているように見えた。)- tired(疲れた)
- 「exhausted」ほど強い疲労感ではなく、日常的な「疲れた」ニュアンスで使う。
- 「exhausted」ほど強い疲労感ではなく、日常的な「疲れた」ニュアンスで使う。
- worn out(へとへとになった)
- “exhausted” と同程度の強さで、口語的表現。ややカジュアルな響き。
- “exhausted” と同程度の強さで、口語的表現。ややカジュアルな響き。
- spent(使い果たした、疲れきった)
- 身体的にも精神的にもエネルギーを使い尽くして、残量ゼロな感じ。文語的でも使われる。
- 身体的にも精神的にもエネルギーを使い尽くして、残量ゼロな感じ。文語的でも使われる。
- weary(疲れ切った、うんざりした)
- 心情的にも疲れている、飽きてしまったニュアンスを含む。
- 心情的にも疲れている、飽きてしまったニュアンスを含む。
- drained(気力・体力が抜け切った)
- 外に流れ出て何も残っていない感覚で、「exhausted」に近い。
- energetic(エネルギッシュな)
- lively(元気いっぱいの)
- refreshed(リフレッシュした)
- rested(休息して元気になった)
- アメリカ英語: /ɪɡˈzɔː.stɪd/ または /ɪɡˈzɑː.stɪd/
- イギリス英語: /ɪɡˈzɔː.stɪd/
- “ex-haust-ed” の haust の部分に強勢があります (「ホースト」のように発音)。
- アメリカ英語とイギリス英語では「o」の発音が違う場合がありますが、どちらも「イグゾースティッド」に近いイメージです。
- [h] の音が入らずに「イグゾースティッド」ではなく「イグザースティッド」などと発音してしまうケース。
- “exhaus(t)” の部分を曖昧に発音してしまい、真ん中が伸びすぎることもあるので注意。
- スペルミス: “exhausted” の「h」を抜かして “exausted” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: “exhaustion” (名詞形) のスペルミスや類似単語 “exhaustive” との使い分けに注意が必要。
- “exhaustive” は「徹底的な」という意味であり、「疲れきった」とは違う。
- “exhaustive” は「徹底的な」という意味であり、「疲れきった」とは違う。
- 資格試験での出題傾向: TOEIC・英検などでは「感情・状態を表す形容詞」のボキャブラリー問題で使われる可能性があります。「tired」より強い表現として覚えておくと良いです。
- “ex+haust” で「外に (ex-) すべてを汲み出す (haust)」→「エネルギーが全部抜かれた状態」とイメージすると覚えやすいです。
- スペルの中に “haust” (ホースト) があるので、「ホースで水を全部吸い出す」イメージを連想すると、覚えやすいかもしれません。
- また「hairがなくなるくらいエネルギーを使い果たす!?」とユーモアを交えて連想する学習法もおすすめです。
- B2:既にある程度の語彙や読解力を持ち、やや抽象的・専門的な内容にも触れられるレベル
- 意味(英語): opposed to or against something.
- 意味(日本語): 何かに対して「反対」や「敵対」の立場を示す。
- 接頭語 (prefix): 「anti-」を付けて新しい単語を作る(anti-war, anti-social など)。
- 名詞的用法: 時に「アンチ」を名詞化して「the antis(反対派)」と呼ぶ使い方もまれに見られます(やや口語的)。
- anti-(接頭語): “against(〜に反対・対抗して)”を意味するギリシャ語由来の要素です。
- antibody (抗体)
- antidote (解毒剤)
- antitrust (反トラスト法の)
- antimicrobial (抗菌の)
- antiviral (抗ウイルスの)
- anti-war stance(戦争反対の立場)
- anti-social behavior(反社会的行為)
- anti-government protests(反政府デモ)
- anti-vaccine movement(ワクチン反対運動)
- anti-discrimination laws(差別を禁止する法律)
- anti-aging creams(アンチエイジングクリーム)
- anti-hero figure(アンチヒーロー像)
- anti-bacterial soap(抗菌石鹸)
- anti-theft device(防盗装置)
- anti-money laundering measures(マネーロンダリング防止策)
- 「anti-」はギリシャ語の “αντί” (anti) からきており、「〜に対峙する」「〜に対して」を意味します。
- 古代ギリシャでも「敵対する」「相反する」のニュアンスで使われていました。
- 「反対」「対抗」といった強い立場を示すため、否定的・敵対的な響きを伴いやすいです。
- スラング的に「I'm so anti!」のように単独でも「全体的に何かに反対しています」というカジュアルなニュアンスで使われることがあります。
- 形式ばった文書では、接頭語としてほかの単語を修飾する形が多く見られます(例:anti-establishment movement)。
- 形容詞: “He is anti everything.”(彼は何でも反対だ)など、名詞を修飾というよりは主語の補語として使われる場合が多いです。
- 接頭語的用法: 他の名詞や形容詞に「anti-」を付けて新語を作る。可算・不可算の区別はあくまで元の単語側の問題になります。
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文面では単独で使うよりも「anti-○○」という形が好まれます。
- カジュアルな会話では “I’m totally anti this idea.” などと短くまとめる例が見られます。
- フォーマルな文面では単独で使うよりも「anti-○○」という形が好まれます。
- “I’m pretty anti those rules you mentioned; they seem too strict.”
(君が言っていたルールにはかなり反対だよ。厳しすぎる気がする。) - “He’s so anti about everything these days. It’s hard to discuss anything with him.”
(最近、彼は何でも反対するんだ。話し合いが難しいよ。) - “My sister is totally anti junk food now.”
(私の姉は今やジャンクフードに完全に反対の立場だよ。) - “Our CEO is anti any unnecessary spending to optimize our budget.”
(CEOは予算最適化のために不要な支出には反対の立場です。) - “The board members remain anti risk-taking in the current market.”
(取締役会は現在の市場環境でリスクを取ることに反対の立場を崩していません。) - “He seems anti the proposal, but we should hear his concerns.”
(彼はその提案に反対しているようですが、彼の懸念を聞いてみるべきです。) - “Some researchers are staunchly anti animal testing for ethical reasons.”
(研究者の中には倫理上の理由で動物実験に断固として反対する人もいます。) - “The professor was anti the newly proposed theory, citing a lack of sufficient data.”
(教授は十分なデータがないことを理由に、その新しい理論に反対していました。) - “This paper discusses anti colonial perspectives in modern literature.”
(この論文は現代文学における反植民地主義的な視点を論じています。) - against(〜に反対して)
- 前置詞または副詞として幅広く使われます。形容詞である「anti」とは文法機能が異なりますが、「反対」の意味としては似通っています。
- 前置詞または副詞として幅広く使われます。形容詞である「anti」とは文法機能が異なりますが、「反対」の意味としては似通っています。
- opposed(〜に反対した)
- 形容詞。「opposed to something」の形で、「〜に反対している」という表現。よりフォーマルな響き。
- 形容詞。「opposed to something」の形で、「〜に反対している」という表現。よりフォーマルな響き。
- contrary(反している)
- 「思想や意見が反している」というニュアンスで、「contrary to popular belief(一般的な考えと反して)」のように使われる。
- 「思想や意見が反している」というニュアンスで、「contrary to popular belief(一般的な考えと反して)」のように使われる。
- pro(賛成・支持)
- 「pros and cons」(賛否両論)のように、肯定的立場を示す。「〜に賛成の」という意味で、語感的には「anti」と対になるイメージ。
- 発音記号 (IPA): /ˈæn.ti/ (米), /ˈæn.taɪ/ (イギリス)
- 強勢: 最初の “an” の部分にアクセントがあります(AN-ti)。
- アメリカ英語とイギリス英語: アメリカ英語では「アンティ」、イギリス英語では「アンタイ」となることが多いです。
- よくある間違い: /ænˈtiː/ のように2音節目を伸ばしてしまうなど、母音を長く引きすぎる発音。
- スペリング: 基本的に「anty」や「ante」と綴ることは誤りなので注意。
- 同音異義語との混同: “auntie(おばさん:アメリカ英語の口語表現)” とは発音・スペルが似ているため注意が必要。
- 接頭語としての用法: “anti” を単独で使うのではなく、“anti-○○” という形が圧倒的に多い。検定試験などでも、複合語として扱われる場合が多いです。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検では接頭語「anti-」を含むビジネス関連語(anti-trust, anti-fraud など)や医療用語(antibodyなど)として出題されることが多いです。
- 「対抗するもの」に“anti-”をつけると覚えやすい
- 例:virus(ウイルス)→ antivirus(アンチウイルス・ウイルス対策)
- 例:virus(ウイルス)→ antivirus(アンチウイルス・ウイルス対策)
- 「アンチ(嫌いな人)」というカタカナ語から連想
- 有名人を「アンチする」という表現が浸透しているので、“anti-=反対・反抗”と結びつけると理解しやすいでしょう。
- 暗記テクニック: 「アンチテーゼ」(antithesis) という言葉を知っておくと、“anti” が「反対・対抗」の意味を持つことが記憶に残りやすいです。
- 原形: stare
- 三人称単数現在形: stares
- 過去形: stared
- 現在分詞・動名詞: staring
- 名詞形: a stare (「じっと見ること」「凝視」という意味の名詞)
- 例: “He gave me a blank stare.” (彼は私を無表情にじっと見つめた)
- B1(中級): ある程度基礎的な単語を身につけた人が、日常会話や文章で見かける単語です。自然な英語表現の理解が深まるときに役立ちます。
- 「stare」は接頭語・接尾語が特に付いていない単語で、単独で「じっと見る」という意味を表します。
- 名詞: a stare (凝視)
- 形容詞: staring (「じっと見つめるような」「目を大きく開いた」) 例: “staring eyes”
- stare at someone/something(〜をじっと見る)
- stare blankly(ぼんやりと見つめる)
- stare into space(宙を見つめる)
- stare in disbelief(信じられないという様子でじっと見る)
- stare somebody down/out(睨みつけて相手を圧倒する、目で負かす)
- stare wide-eyed(目を大きく見開いて凝視する)
- stare intently(集中してじっと見る)
- return someone’s stare(相手のジッとした視線を見返す)
- a piercing stare(突き刺すような視線)
- a blank stare(無表情にじっと見る視線)
- 古英語の “starian” からきており、もともと「目をしっかり固定して見る」という意味がありました。中英語を経て現在の形 “stare” になったと考えられています。
- 「stare」は視線を固定してジッと見ることを意味し、しばしば相手に対して強い印象や無言の圧力を与えます。状況によっては失礼になる可能性があるため、使い方や場面に気をつけましょう。
- 日常的なカジュアルシーンでもビジネスやフォーマルな文脈でも使われますが、カジュアル寄りの表現としてよく用いられます。
- 自動詞として使う場合: “He just stared.”(彼はただじっと見ていた)
- 他動詞的に前置詞 “at” を伴うことが多い: “She stared at me.”(彼女は私をじっと見つめた)
- stare at [対象]: 「〜をじっと見る」
- stare into [空間・場所]: 「〜をじっと見つめる」
- stare somebody down: 「睨み倒す」、睨み合いで相手に勝つ
- stare off into space: 「ぼんやりと宙を見つめる」
- フォーマル/カジュアルともに使用されるが、感情表現が強い場合、ややカジュアルまたは口語的な印象を与えることが多いです。
“Why are you staring at me like that? Did I do something funny?”
(どうしてそんな風に私を見つめているの?何か変なことをした?)“I just stared into the fridge, trying to decide what to eat.”
(何を食べるか決めようと、冷蔵庫の中をじっと見つめていたよ。)“Stop staring off into space; we need to focus on this movie!”
(ぼんやりと宙を見つめるのはやめて、この映画に集中しようよ!)“The client stared at the presentation slides, trying to grasp the data.”
(クライアントはプレゼンのスライドをじっと見つめ、データを理解しようとしていた。)“Don’t just stare at the screen; let’s discuss the strategy face to face.”
(画面をただ見つめていないで、戦略を直接話し合おうよ。)“She stared down her opponent in the negotiation, maintaining a confident demeanor.”
(交渉の場で彼女は自信ある態度を保ちながら、相手を睨み倒した。)“The researchers stared through the microscope for hours, observing cellular changes.”
(研究者たちは何時間も顕微鏡をのぞき込み、細胞の変化を観察した。)“During the seminar, the audience stared intently at the complex chart, trying to interpret the results.”
(セミナー中、聴衆は複雑な図表を熱心に凝視し、結果を解釈しようとした。)“The expert stood silently, staring at the ancient inscriptions to decipher their meaning.”
(専門家は黙って立ち尽くし、古代の碑文を解読しようとじっと見つめた。)- gaze (じっと見る、見つめる)
- 「stare」よりも少しソフトで、やや詩的・ロマンチックなニュアンスがあることが多い。
- 「stare」よりも少しソフトで、やや詩的・ロマンチックなニュアンスがあることが多い。
- glare (睨む、怒りを込めてじっと見る)
- 「stare」よりも攻撃的、怒りの気持ちがこもっている。
- 「stare」よりも攻撃的、怒りの気持ちがこもっている。
- peer (注意深く見る、目を凝らして見る)
- 対象をよく確かめようとして目を凝らすニュアンス。
- 対象をよく確かめようとして目を凝らすニュアンス。
- look (見る)
- 一般的に使えるが、「stare」のような「じっと見る」という強いニュアンスはない。
- glance (ちらりと見る)
- 「stare」のように長時間ではなく、ほんの一瞬だけ見ることをいう。
- IPA:
- イギリス英語(BrE): /steə(r)/ (ステア または ステアァ)
- アメリカ英語(AmE): /ster/ (ステア、ステアー[一音節に近い])
- イギリス英語(BrE): /steə(r)/ (ステア または ステアァ)
- アクセント:
- 一つの音節しかないので、単語全体に強勢があります。
- 一つの音節しかないので、単語全体に強勢があります。
- よくある間違い:
- /stɪər/ など、母音の発音を誤ることがある。アメリカ英語では “ステア” と聞こえやすい点に注意。
- スペルミス: “star” と書き間違えてしまうことがある。
- 同音異義語: ほぼ同音はないが、“stair”(階段)と混同するケースがあり得る(綴り・意味が全く異なる)。
- TOEIC・英検などの試験対策:
- 「stare at 〜」のように前置詞とセットで出題されやすい。
- 語彙問題やリスニングで登場し、場面描写をイメージする力が問われる場合もある。
- 「stare at 〜」のように前置詞とセットで出題されやすい。
- 「stare」は「star + e」とつづりますが、「星(star)をじっと見る」というイメージで覚えるとよいかもしれません。
- また、「階段」の “stair” とスペルが非常に似ているため、“stare: look, stair: step” のようにペアで覚えておくのも有効です。
- 音読練習とともにイメージを固めると、実際の会話でも自然に使いやすくなります。
- 学習者には比較的よく見かける単語で、コミュニケーションにも登場しやすい語です。
- 英語: A person who behaves in a silly way or who lacks good judgment.
- 日本語: ばか者、愚か者のことです。相手を侮辱するようなニュアンスにもなるため、カジュアルに「ばかだなあ」と言う感じで使われることもあれば、真剣に相手を愚かと非難する場合にも使います。
- 名詞: fool
- 複数形: fools
- 複数形: fools
- 動詞: fool (「だます」「ふざける」「いじる」の意味で用いる)
- 三人称単数形: fools
- 現在分詞: fooling
- 過去形: fooled
- 過去分詞: fooled
- 三人称単数形: fools
- 形容詞: foolish(愚かな)
- 副詞: foolishly(愚かにも)
- 名詞: foolery(愚かな行為や言動)
- foolish
- foolishly
- foolhardy(向こう見ずな)
- foolproof(誰にでも扱える、安全策の整った)
- foolish: 「愚かな」「ばかげた」という形容詞。
- foolishness: 「愚かさ」という名詞。
- foolproof: 「誰でも簡単に使え、失敗の起きにくい」という意味の形容詞。
- make a fool of oneself(自分を笑いものにする)
- play the fool(愚か者のふりをする、ふざける)
- April Fool’s Day(エイプリルフール)
- a fool’s errand(無駄足、骨折り損の行い)
- suffer fools gladly(愚か者にも寛容、愚か者を嫌がらずに相手にする)
- fool around(ふざける、遊びまわる/浮気する)
- no fool(決して愚かではない人、ばかではない)
- fool’s paradise(妄想上の幸福、一時の幸せ)
- fool with (something)(~をいじくり回す、ふざけて触る)
- You can’t fool me.(私をだますことはできないよ)
- 「fool」は、古フランス語の「fol(愚かな人)」に由来します。さらにラテン語の「follis(ふくらんだ袋、ふいご)」が起源とされ、「中身が空っぽ」というイメージが「愚か者」を連想させたという説があります。
- ニュアンス: 相手をからかう、軽蔑する、愛嬌を込めて「おっちょこちょいだなあ」と使うなど、状況によって大きく意味が変わります。
- 注意: 「fool」は侮蔑的に響く場合もあるので、使う場面や口調に気をつける必要があります。日本語でいう「ばか」に近く、冗談で済む場合と大変失礼になる場合があります。
- 口語: 日常会話ではカジュアルに使われることが多いですが、使い方によっては失礼になります。
- 文章: 小説や詩、比喩表現などでは「道化役」としての意味合いが強いです。
- フォーマル: 攻撃的なニュアンスを避けるため、フォーマルな場ではあえて使わないことが多いです。
- 可算名詞: a fool(たった一人の愚か者)、fools(複数の愚か者)
- やや例外的な使われ方で、集合的に「Fools do such things.(愚か者はそういうことをする)」のように総称で言及する場合もあります。
- (Someone) is a fool (to do something).
例: You’re a fool to trust him again.(もう一度彼を信用するなんて君は愚かだ。) - make a fool of (someone)
例: He made a fool of me in front of everyone.(彼はみんなの前で私を笑いものにした。) - fool (someone) into (doing something) [動詞用法]
例: She fooled him into signing the contract.(彼女は彼をだまして契約書にサインさせた。) - フォーマル: 「fool」は直接的に相手を侮辱するように聞こえるため、フォーマルな場では避けるのが一般的です。
- カジュアル: 親しい間柄で、冗談としての軽い「ばか」などには使われます。
- “Don’t be such a fool. It’s raining; take an umbrella!”
(そんなにばかやらないで。雨が降ってるんだから、傘を持っていきなよ!) - “I felt like a fool when I forgot my wallet at home.”
(家に財布を忘れてきて、自分がとても愚かに思えたよ。) - “He’s just fooling around with his friends outside.”
(彼は外で友達とただふざけてるだけだよ。) - “Don’t make a fool of our clients by overpromising.”
(約束しすぎて、顧客をバカにするようなことはしないでください。) - “I would be a fool to ignore the data we’ve gathered.”
(私たちが集めたデータを無視するなんて愚かすぎるでしょう。) - “We can’t fool the market with false information.”
(虚偽情報で市場をだますことはできないよ。) - “Shakespeare often used the character of a fool to comment on society.”
(シェイクスピアはしばしば「道化役」を使って社会を風刺しました。) - “It would be foolish to disregard previous research in this field.”
(この分野の先行研究を無視するのは愚かなことです。) - “Historically, the court fool served multiple functions beyond mere entertainment.”
(歴史的に、宮廷道化師はただの娯楽だけでなく、複数の機能を果たしていました。) - idiot(ばか、愚か者)
- 「fool」よりも強い侮蔑や失礼さを伴うことが多い。
- 「fool」よりも強い侮蔑や失礼さを伴うことが多い。
- moron(まぬけ、低能)
- 侮蔑度が高い。非常に失礼な表現。
- 侮蔑度が高い。非常に失礼な表現。
- simpleton(だまされやすい人)
- 大人しそうだが理解力が足りない人へのニュアンス。
- 大人しそうだが理解力が足りない人へのニュアンス。
- clown(道化師、ピエロ/まぬけ)
- 「ピエロ」のイメージを伴う軽いからかいニュアンス。
- 「ピエロ」のイメージを伴う軽いからかいニュアンス。
- wise person(賢者、賢い人)
- genius(天才)
- intellectual(知的な人)
- 発音記号: /fuːl/
- 強勢(アクセント): 一音節なので「fool」に自然と強勢がきます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらも同じく /fuːl/ で、ほぼ差はありません。
- よくある発音の間違い:
- /fuːr/ や /ful/ のように曖昧に発音してしまう。長母音の [uː] をしっかり伸ばすと良いです。
- /fuːr/ や /ful/ のように曖昧に発音してしまう。長母音の [uː] をしっかり伸ばすと良いです。
- スペルミス: fool → × ful, × fooll, などと書き間違える場合がある。
- fool と full の混同:
- fool: /fuːl/(ばか者)
- full: /fʊl/(満たされた)
- fool: /fuːl/(ばか者)
- 同音異義語になりがちな単語の区別:
- foul /faʊl/(反則、不快な)
こちらと混同しないよう注意。
- foul /faʊl/(反則、不快な)
- 試験対策:
- 英検やTOEIC などでは、慣用句 “make a fool of oneself” や “fool around” などの熟語が出題される場合があります。
- “April Fool’s Day” などの文化的背景を問う問題にも注意。
- 英検やTOEIC などでは、慣用句 “make a fool of oneself” や “fool around” などの熟語が出題される場合があります。
- イメージ: 「空っぽの袋」をイメージすると「中身がない→愚か者」という語源に結びつけやすい。
- スペリングのポイント: “food” と似ていて、「o」がふたつ並んでいることを意識すると覚えやすいです。ただし末尾に “d” は付かない。
- 勉強テクニック: 短い会話フレーズで覚えると良いです。 “Don’t be a fool!”(バカなことしないで!)など、感情のこもった文で記憶すると印象に残りやすいです。
- 現在形: advertise / advertises
- 現在進行形: advertising
- 過去形・過去分詞形: advertised
- 名詞: “advertisement” (広告), “advertiser” (広告主)
- 形容詞的用法: “advertising” (広告の)
- 例: advertising agency (広告代理店)
- ad-: 「~へ」「~に向かって」
- -vert-: ラテン語の “vertere” (回す・向かわせる)に由来
- -ise / -ize: 動詞化する接尾語(アメリカ英語では -ize、イギリス英語では -ise の綴りもある)
- advertisement (n.): 広告
- advertising (n.): 広告・広告業
- advertiser (n.): 広告主、広告を出す人や企業
- advertise a product(製品を広告する)
- advertise a service(サービスを宣伝する)
- advertise a job opening(求人情報を掲載する)
- advertise online(オンラインで宣伝する)
- advertise on television(テレビで広告を打つ)
- advertise in a newspaper(新聞に広告を載せる)
- advertise heavily(大々的に宣伝する)
- advertise effectively(効果的に広告を行う)
- place an advertisement(広告を出稿する)
- advertise a promotion(キャンペーンを宣伝する)
- 「売り込む」「宣伝する」というイメージで、ビジネスやマーケティング、日常会話でも使われます。
- フォーマルな文章からカジュアルな口語表現まで幅広く使用可能です。
- ただし、明らかに商業目的以外の場面で使うと不自然な場合もあるため、「人の興味を求める・集客する」という文脈がはっきりしているときによく使われます。
- 他動詞 (transitive verb) としての用法
- ほとんどの場合、“advertise + 目的語” の形で用いられます。
例: They advertised their new product on TV.
- ほとんどの場合、“advertise + 目的語” の形で用いられます。
- 前置詞句を伴う構文
- “advertise for 〜” (〜を募集するために広告する)
例: The company is advertising for a new manager. - “advertise in 〜” (〜に広告を載せる)
例: We decided to advertise in the local newspaper.
- “advertise for 〜” (〜を募集するために広告する)
- 報告構文
- “advertise that …” と続けて、「…という広告を打つ」と意味を補足できます。
例: They advertised that the sale would end on Saturday.
- “advertise that …” と続けて、「…という広告を打つ」と意味を補足できます。
- “I’m going to advertise my garage sale on social media.”
(ガレージセールをSNSで宣伝しようと思ってるんだ。) - “How can I advertise my homemade cookies to more people?”
(自家製クッキーをもっと多くの人に宣伝するにはどうしたらいいかな?) - “If we want more people to come, we should advertise the event earlier.”
(もっと人に来てもらいたいなら、そのイベントは早めに宣伝したほうがいいよ。) - “We decided to advertise our new product line on prime-time TV.”
(新しい商品ラインをゴールデンタイムのテレビで宣伝することにしました。) - “They’re planning to advertise their services in major magazines next quarter.”
(彼らは来期、有力雑誌に自社サービスの広告を出す予定です。) - “Our marketing team will advertise heavily on social media platforms.”
(マーケティングチームがSNSを中心に大々的に広告を展開します。) - “Researchers often advertise for study participants through university bulletin boards.”
(研究者はしばしば大学の掲示板を通して被検者募集の広告を出しています。) - “The journal will advertise its call for papers in several academic newsletters.”
(その学術誌は、いくつかのアカデミックニュースレターで論文募集の広告を出す予定です。) - “Pharmaceutical companies sometimes advertise their clinical trial opportunities in medical journals.”
(製薬会社は時々、臨床試験ボランティア募集の広告を医学誌に出します。) - promote (プロモートする)
- 製品やサービスを宣伝し、売り込む点でほぼ同義ですが、広く「昇進させる」という意味も含む。
- 製品やサービスを宣伝し、売り込む点でほぼ同義ですが、広く「昇進させる」という意味も含む。
- publicize (公に知らせる)
- 「広報する」というニュアンスが強く、商品に限らず事件・行事など公表一般に使われる。
- 「広報する」というニュアンスが強く、商品に限らず事件・行事など公表一般に使われる。
- market (売り込む)
- 「市場で売る、マーケットに持ち込む」というニュアンスで、広告戦略も含む。
- 「市場で売る、マーケットに持ち込む」というニュアンスで、広告戦略も含む。
- announce (発表する)
- 新情報を公表する意味が強く、「広告する」よりも公的発表を示す場合が多い。
- conceal (隠す)
- hide (隠す)
- アメリカ英語: /ˈæd.vɚ.taɪz/
- イギリス英語: /ˈæd.və.taɪz/
- アメリカ英語: ʼad-ver-tize (アド・ヴァー・タイズ)
- イギリス英語: ʼad-və-tize (アド・ヴァ・タイズ)
- 後半の “-tise” を /tʃ/ のように発音しないように注意しましょう。
- “ad-ver-tise” の 3 音節を意識するときれいに発音できます。
- スペルミス: “advertize” (アメリカ英語では -ize もあり得ますが、日本ではしばしば -ise と混在)、あるいは “advertaise” と余計な一文字が入る間違い。
- 同音異義語ではありませんが、“advice (名詞: 助言)” や “advise (動詞: 助言する)” と混同しないように注意。
- TOEICやビジネス英語問題で、製品やサービスの宣伝関連の文章中で頻出する单語です。
- 活用形: 名詞のため、主に単数形(cucumber)と複数形(cucumbers)が使われます。
- 他の品詞にはならないため、動詞形や形容詞形は特にありません。
語構成: 「cucumber」は特定の接頭語・接尾語がついているわけではなく、もともとラテン語から変化してきた語です。
派生語・類縁語
- 「cuke」: 口語的に「cucumber」を短くして呼ぶことがありますが、あまり正式ではありません。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ 10選
- fresh cucumber(新鮮なきゅうり)
- sliced cucumber(スライスしたきゅうり)
- pickled cucumber(ピクルス用に漬けたきゅうり)
- cucumber salad(きゅうりのサラダ)
- cucumber sandwich(きゅうりのサンドイッチ)
- cucumber slices(きゅうりの薄切り)
- cucumber juice(きゅうりジュース)
- cucumber dip(きゅうりベースのディップ)
- cucumber roll(きゅうりロール・寿司の巻物など)
- greenhouse cucumbers(温室栽培のきゅうり)
- fresh cucumber(新鮮なきゅうり)
語源:
Middle English(中英語)の “cucumer” または “cucumbre” から来ており、さらに遡るとラテン語の “cucumis, cucumer-” に由来します。ニュアンス / 使用時の注意点:
- 日常会話や料理・食材に関する文脈でよく使われ、特にカジュアルな場面でよく登場します。
- イディオムとして、「cool as a cucumber(とても落ち着いている)」という表現もあります。
- 日常会話や料理・食材に関する文脈でよく使われ、特にカジュアルな場面でよく登場します。
よく使われるシーン
- ショッピングや料理の話題(カジュアル)
- レシピの説明(セミフォーマル〜カジュアル)
- 日常文章や会話全般
- ショッピングや料理の話題(カジュアル)
名詞 (countable noun)
- 可算名詞なので “a cucumber” のように単数形で使ったり、 “two cucumbers” のように複数形で使ったりします。
- 不可算で扱うことは通常ありません。
- 可算名詞なので “a cucumber” のように単数形で使ったり、 “two cucumbers” のように複数形で使ったりします。
一般的な構文やイディオム
- “He is as cool as a cucumber.”(彼はとても落ち着いている)
- イディオムとして使われる表現で、慣用的な意味です。
- “He is as cool as a cucumber.”(彼はとても落ち着いている)
使用シーンの特徴
- フォーマル度: 基本的にはカジュアル寄り。ビジネス文書に登場するとしても、食事・イベントに関する文脈が中心になります。
- フォーマル度: 基本的にはカジュアル寄り。ビジネス文書に登場するとしても、食事・イベントに関する文脈が中心になります。
“I bought a cucumber at the supermarket for tonight’s salad.”
- (今夜のサラダのために、スーパーできゅうりを買いました。)
- (今夜のサラダのために、スーパーできゅうりを買いました。)
“Could you slice the cucumber for me while I prepare the dressing?”
- (ドレッシングを用意している間に、きゅうりをスライスしてくれますか?)
- (ドレッシングを用意している間に、きゅうりをスライスしてくれますか?)
“This cucumber is so fresh; it’s perfect for a cold dish.”
- (このきゅうりはとても新鮮なので、冷製料理にぴったりだよ。)
“At the company’s potluck, I brought cucumber sandwiches.”
- (会社のポットラックパーティーには、きゅうりのサンドイッチを持っていきました。)
- (会社のポットラックパーティーには、きゅうりのサンドイッチを持っていきました。)
“We arranged a salad bar for the workshop, including fresh cucumbers and tomatoes.”
- (ワークショップでは、サラダバーを用意して、きゅうりとトマトを置いています。)
- (ワークショップでは、サラダバーを用意して、きゅうりとトマトを置いています。)
“Could you confirm if we need more cucumbers for the catering service?”
- (ケータリングサービス向けに、きゅうりがもっと必要かどうか確認してもらえますか?)
“Recent studies show that cucumbers contain various phytonutrients beneficial to human health.”
- (最近の研究によると、きゅうりには人間の健康に有益なフィトニュートリエントが多く含まれています。)
- (最近の研究によると、きゅうりには人間の健康に有益なフィトニュートリエントが多く含まれています。)
“The cucumber’s high water content makes it an ideal subject for hydration research.”
- (きゅうりは水分含有量が高いため、水分補給に関する研究に最適な対象となります。)
- (きゅうりは水分含有量が高いため、水分補給に関する研究に最適な対象となります。)
“In botany, the cucumber is classified as a fruit, though it’s typically used as a vegetable.”
- (植物学的にはきゅうりは果実に分類されますが、通常は野菜として扱われます。)
類義語(近い意味の単語)
- “zucchini” (ズッキーニ)
- 形は似ていますが、こちらはカボチャの仲間。使用用途も炒めたりすることが多い。
- 形は似ていますが、こちらはカボチャの仲間。使用用途も炒めたりすることが多い。
- “pickle” (ピクルス)
- 通常はきゅうりを酢漬けにしたものを指すので、形は同じでも調理方法が全く違う。
- 通常はきゅうりを酢漬けにしたものを指すので、形は同じでも調理方法が全く違う。
- “gherkin” (ガーキン)
- ピクルスに向いた小さめのきゅうり。
- ピクルスに向いた小さめのきゅうり。
- “zucchini” (ズッキーニ)
反意語
- “cucumber” は野菜(果実)名のため、はっきりした反意語はありませんが、無理に挙げるなら「肉」(meat) や「魚」(fish) などが対照的な食材になるでしょう。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˈkjuː.kʌm.bər/
- アメリカ英語: /ˈkjuː.kʌm.bɚ/
- イギリス英語: /ˈkjuː.kʌm.bər/
アクセント: 最初の “cu-” (kjuː) の部分に強勢があります。
よくある発音の間違い:
- “coo-cumber” と「クー」ではなく “cue-cumber” と「キュー」という音で始まります。
- “coo-cumber” と「クー」ではなく “cue-cumber” と「キュー」という音で始まります。
- スペルミス: “cucmber” や “cucamber” と間違えることがあります。
- 同音異義語: 特にありませんが、「cucumber」と「cuke」の略称を混同しないように注意。
- 試験対策: 食材や料理をテーマにしたリーディングやリスニングで出題されることがあります。TOEICや英検でも「日用品や食材を扱う問題」で出る可能性はあります。
- イディオム「cool as a cucumber」で「落ち着いている」という意味になることを覚えると印象に残りやすいです。
- “cue” (合図) + “cumber” と分解して、合図に合わせて畑から「登場」するイメージを思い浮かべるとスペルを覚えやすいかもしれません。
- 料理のシーンや買い物での実用性が高い基本単語なので、買い物リストを英語で書いて覚えるのもおすすめです。
- 活用形: 名詞なので主な活用形はありませんが、複数形は lungs です。
- 派生形: 他の品詞形はほぼありませんが、形容詞の
pulmonary
(肺の〜)は語源が異なります。 - 接頭語・接尾語・語幹: 「lung」という単語自体に明確な接頭語や接尾語はありません。
- 派生語や類縁語: 直接の派生語は少ないですが、肺に関わる形容詞として
pulmonary
が使われます(「肺の、肺に関する」を意味し、ラテン語由来の語幹pulmo-
から来ています)。 - lung capacity(肺活量)
- lung cancer(肺がん)
- lung infection(肺感染症)
- healthy lungs(健康な肺)
- to damage the lungs(肺を損傷する)
- lung function test(肺機能検査)
- lung tissue(肺組織)
- collapsed lung(肺虚脱、気胸)
- left lung / right lung(左肺 / 右肺)
- lung transplant(肺移植)
- 語源: 古英語の
lungen
(light、軽い)に由来するとされています。空気を含むため「軽い臓器」というイメージが込められていました。 - 歴史的な使われ方: 生体の呼吸器官として常に医学および日常的な会話で必要な概念。時代を通じて、大きく意味が変化したわけではありません。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 基本的には医学や健康に関するトピックで使う単語です。
- 日常会話でも「肺が痛い」「肺に違和感がある」を表すときなどに登場します。
- フォーマル・カジュアル問わず、単純に身体部位の名称なので広く使われます。
- 可算名詞 (countable noun):肺は左右一対の臓器なので、文脈によって単数形
lung
も複数形lungs
も使用されます。 - 一般的な構文例:
- “He has a problem with his lungs.”(彼は肺に問題がある。)
- “Her lung function has improved.”(彼女の肺機能は改善した。)
- “He has a problem with his lungs.”(彼は肺に問題がある。)
- “I feel a sharp pain in my lung when I breathe deeply.”
(深く呼吸すると肺に鋭い痛みを感じるんです。) - “Smoking can seriously damage your lungs.”
(喫煙は肺に深刻なダメージを与えてしまいます。) - “My doctor suggested exercises to improve lung capacity.”
(医者に肺活量を高める運動を勧められました。) - “Employers should ensure a safe work environment to protect workers’ lungs from harmful chemicals.”
(雇用主は有害化学物質から従業員の肺を守るために、安全な職場環境を整備すべきです。) - “The company invests in air filtration systems to maintain healthy lungs in the workplace.”
(その会社は職場の肺の健康を維持するために空気清浄機に投資しています。) - “When designing protective gear, special attention is paid to lung protection.”
(防護具を設計する際には、肺の保護に特に注意が払われます。) - “Recent studies analyze the effects of pollution on lung development in children.”
(最近の研究では、大気汚染が子どもの肺の発達に及ぼす影響を分析しています。) - “Lung function tests are essential in diagnosing respiratory diseases.”
(肺機能検査は呼吸器系の病気を診断する上で欠かせません。) - “The patient underwent a lung transplant due to chronic respiratory failure.”
(その患者は慢性的な呼吸不全のため肺移植を受けました。) 類義語
- “respiratory organ” - (呼吸器官)
・やや学術的かつ広範囲に使えて、肺以外の呼吸器も含むニュアンス。 - “pulmonary system” - (肺系 / 肺に関係する器官系)
・肺に関連するシステム全体を指す表現。少し専門的。
- “respiratory organ” - (呼吸器官)
反意語
- 臓器として反意語を直接示すものはありませんが、肺の反意語的な位置づけを求めるなら「消化器 (digestive organ)」など、呼吸器と対になるシステムとして参照される場合があります。ただし「肺」の直接的な反意語は存在しません。
- IPA表記: /lʌŋ/
- 発音のポイント:
- 「ラング」のようにカタカナ発音しやすいですが、母音「ʌ」は「ア」と「オ」の中間くらいの音。
- 語末の
-ng
は鼻音で繋げるイメージ。
- 「ラング」のようにカタカナ発音しやすいですが、母音「ʌ」は「ア」と「オ」の中間くらいの音。
- アメリカ英語とイギリス英語: 基本的には同じ発音ですが、地域によって母音の開き方が若干異なる場合があります。
- よくある間違い: 単語末尾の「ng」をはっきりと「ング」と発音し過ぎないことがコツ。鼻にかけるように声を出します。
- スペリングミス: “lung” を “long” や “lang” と間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 同音異義語としてはほぼありませんが、発音が似た単語として「long(長い)」があり、聞き取りやすさに注意。
- 試験対策:
- 医療系のテスト(英語検定、TOEICのパート7など)で読む長文に出る場合があります。
- 生物・医学分野の話題で頻出する身体部位単語として覚えておくと便利です。
- 医療系のテスト(英語検定、TOEICのパート7など)で読む長文に出る場合があります。
- 「lung」は肺をイメージさせる形そのままの単語として覚えやすいです。
- 語源的には古英語で「軽い臓器」という意味合いがあったことを思い出すと、呼吸で空気が入る臓器だという実態を思い出しやすいでしょう。
- スペリングの暗記コツ: “lung” の “u” は「呼吸(breathing)」に必要な“空気”のイメージ、“n” は“鼻の音(nasal sound)”。最後に“g”で単語を力強く止める感じをイメージすると定着しやすいです!
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形:
- 単数:foundation
- 複数:foundations
- 単数:foundation
- CEFRレベル:B2 (中上級)
- B2:日常会話や簡単なビジネス文書で使われる語彙をある程度習得し、複雑な話題にも対応ができるレベル。
- found(土台を作る、設立する)
- -ation(名詞化を表す接尾辞)
から成り立っています。 - 建物などの土台
例: “The foundation of the house is very strong.” - 組織・団体の設立、設立された組織
例: “He established a charitable foundation.” - 理論・制度などの基礎となる考え・原理
例: “His research laid the foundation for modern physics.” - 化粧品のファンデーション
例: “She applies foundation before using powder.” - lay the foundation(基礎を築く)
- build upon a solid foundation(しっかりした基礎の上に築く)
- charitable foundation(慈善団体)
- foundation stone(礎石、記念碑的な礎)
- foundation of a building(建物の土台)
- foundation for success(成功の基盤)
- lack a proper foundation(適切な基礎を欠いている)
- foundation garment(ボディシェイプ用の下着)
- foundation makeup(ファンデーション〈化粧品〉)
- establish a foundation(財団を設立する)
- 使用シーンとニュアンス
- フォーマル/文書: レポートや学術論文で「理論の基礎」として使われる。
- ビジネス: 組織や制度の立ち上げを説明する際に使われる。
- 日常会話: 化粧品の「ファンデーション」を指す場合はカジュアルに使われる。
- 注意点: “foundation” は比喩的に「支えとなるもの」「根幹」を指す場合も多く、抽象概念についてもよく使われる。
- フォーマル/文書: レポートや学術論文で「理論の基礎」として使われる。
可算名詞として扱われる例
- “We need strong foundations for this building.”(複数形“foundations”)
- “He laid the foundation for his success early on.”(単数形“foundation”)
- “We need strong foundations for this building.”(複数形“foundations”)
よく使われる構文例
- “X lays the foundation for Y.”
- 「X が Y の基礎を築く」
- “X forms the foundation of Y.”
- 「X が Y の土台を成す」
- “X lays the foundation for Y.”
イディオムとしての使われ方
- “be without foundation”
- 「根拠がない、事実無根である」
- “be without foundation”
- “I need to buy a new foundation for my makeup.”
(新しいファンデーションを買わなきゃ。) - “He claims that ghost stories are without foundation.”
(彼は幽霊話は根拠がないと言ってるよ。) - “A good breakfast can be the foundation of a productive day.”
(しっかりした朝ごはんは、有意義な一日の土台になるよ。) - “Our company’s success is built on a strong foundation of customer trust.”
(私たちの会社の成功は、顧客の信頼という強固な基盤の上に成り立っています。) - “We established a new foundation to support local entrepreneurship.”
(私たちは地域起業家を支援するための新たな基金を設立しました。) - “Understanding the market is the foundation for any effective strategy.”
(市場を理解することは、あらゆる効果的な戦略の基礎です。) - “His research provides the foundation for modern quantum theory.”
(彼の研究は、現代の量子理論の基盤となっています。) - “A solid foundation in linguistics is essential for advanced language studies.”
(言語学のしっかりとした基礎は、上級言語研究に不可欠です。) - “We examined the historical foundation of this philosophical concept.”
(私たちはこの哲学的概念の歴史的基盤を調査しました。) - basis(基礎・根拠)
- 「根拠」や「原理」を強調する場合に使う。
- 例: “This theory has no solid basis.”
- 「根拠」や「原理」を強調する場合に使う。
- bedrock(岩盤、根幹)
- 比喩的に「最も基礎となる部分」を示すときに用いられる。
- 例: “Trust is the bedrock of any strong relationship.”
- 比喩的に「最も基礎となる部分」を示すときに用いられる。
- cornerstone(礎石・要)
- 重要要素としての「要点」を表す。
- 例: “Hard work is the cornerstone of success.”
- 重要要素としての「要点」を表す。
- groundwork(下地・基礎作業)
- 事前の準備としての「下地」「基礎作業」を表す。
- 例: “We need to do a lot of groundwork before launching the project.”
- 事前の準備としての「下地」「基礎作業」を表す。
- top(上部)
- tip(先端)
- “foundation” は「下部、土台」ですので、物理的な意味としてはこれらが反対の位置を表します。
発音記号(IPA): /faʊnˈdeɪʃən/
- 〈ファウンデイション〉のように発音されます。
アクセント位置:
- “foun*da*tion” の “-da-” の部分に強勢アクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /faʊnˈdeɪʃən/、イギリス英語でもほぼ同じく発音されます。
- 違いがあるとすれば、アメリカ英語ではやや母音が鼻にかかった音になることがある程度です。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /faʊnˈdeɪʃən/、イギリス英語でもほぼ同じく発音されます。
よくある発音ミス
- “-dation” の部分を /-diːʃən/ などと伸ばしすぎることがあるので注意。
- スペルミス
- × foudation, foundtation など。
- “foundation” のスペルは “u” の後に “n” ではなく、 “u-n-d-a-tion” と確認しましょう。
- × foudation, foundtation など。
- 同音異義語との混同
- “found” と “fund” は別の単語です。発音や意味が異なりますが、スペルの似ている点で混乱する人もいます。
- “found” と “fund” は別の単語です。発音や意味が異なりますが、スペルの似ている点で混乱する人もいます。
- 試験対策
- TOEIC や英検でも「基礎、基金」などの意味で重要単語として頻出する傾向があります。
- 「lay the foundation for 〜」といった表現は熟語として狙われる可能性があります。
- TOEIC や英検でも「基礎、基金」などの意味で重要単語として頻出する傾向があります。
- “found” と連動して覚える
“found” は「設立する」「土台を置く」、それを名詞化・抽象化したのが “foundation” と覚えると理解しやすいです。 - “ファンデーション” のイメージ
化粧品のファンデーションで「肌の土台を整える」イメージを思い浮かべると、「foundation=土台」という核心イメージを持ちやすくなります。 - ストーリーで覚える
“He founds a company and establishes its foundation.”(彼は会社を設立して、その基盤を築く。)
という流れで、「found(設立する)」→「foundation(基礎、設立したもの)」へと連想を繋げると記憶に残りやすいでしょう。
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彼女は神経学を専門にすると決めました。
彼女は神経学を専門にすると決めました。
彼女は神経学を専門にすると決めました。
Explanation
彼女は神経学を専門にすると決めました。
specialize
以下では、英単語「specialize」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: specialize
品詞: 動詞 (verb)
意味 (英語): to focus on or devote oneself to a particular area of study, work, or activity
意味 (日本語): ある特定の分野や活動に特化する、専門とする
「“specialize”」は、「特定の分野に集中して知識や技術を深める、または専門家として活動する」というニュアンスの単語です。たとえば、「大学で心理学を専門に学ぶ」や、「会社がIT関連サービスに特化する」といった文脈で使われます。
活用形
他品詞への派生
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
B2レベルは、ある程度の語彙力を持ち、学術的・ビジネス的内容も扱える段階です。「specialize」は、特定の分野を深く学ぶ・働くといったコンテクストで比較的よく使われるため、このレベルに相当すると考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさり、「特別な(分野)にする」→「専門とする」「特化する」といった意味が生まれています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「specialize」は、ラテン語で「特別な」を意味する「specialis」に由来する「special」に、接尾語「-ize」が付いたものです。
歴史的には、17世紀頃から「特定の分野に具体的に言及する、または(能力を)特化させる」という意味で使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術/アカデミックでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれの反意語も「幅を広げる、特化せずに展開する」という意味合いがあり、「specialize」とは正反対となります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「specialize」の詳細な解説です。自分の興味のある分野をこれから学んでいくときや、仕事で専門性をアピールするときに、ぜひ活用してみてください。
(…を)専門にする《+in+名(do*ing*)》
〈生物が〉(特別な環境に適応するように)特殊化(分化)する
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学者は学会で自身の研究結果を発表しました。
学者は学会で自身の研究結果を発表しました。
学者は学会で自身の研究結果を発表しました。
Explanation
学者は学会で自身の研究結果を発表しました。
scholar
1. 基本情報と概要
単語: scholar
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
意味(英語): A person who studies a subject in great detail, especially at a formal educational institution or as an expert in an academic field.
意味(日本語): とある分野を深く研究する人、特に大学などの教育機関や学問の世界で専門的に研究を行う人のことを指します。研究者、学者、または高度な知識を持つ人というニュアンスがあります。「学者」という意味で、専門家として尊敬されるイメージです。
CEFRレベル: B2 〜 C1
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオムの例
フォーマルな文脈で、“He/She is a scholar of 〜”のように専門分野を指して使うことが多いです。
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文
(2) ビジネスシーンの例文
(3) 学術的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
例: He is an academic at the university.
→ 「彼は大学の研究者(教員)です。」
→ 「scholar」は上記のような言葉より学問研究に特化した響きがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“scholar” は、学問の道に進む人を指す敬意のこもった言葉です。フォーマルな場面や学術的な文脈で上手に使えると、表現の幅が広がります。
学者
《話》学のある人,博学の人
奨学生,特待生
《文・古》小学生,生徒
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マラソンを走った後、私は疲れ果てました。
マラソンを走った後、私は疲れ果てました。
マラソンを走った後、私は疲れ果てました。
Explanation
マラソンを走った後、私は疲れ果てました。
exhausted
形容詞「exhausted」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: exhausted
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「疲れきった」「疲れ果てた」というように、かなり強い疲労を表すニュアンスがあります。日常会話でもビジネスでも、相当疲れてしまった状況を表すときに用いられます。
活用形
形容詞なので主に比較級や最上級に注意しますが、比較級や最上級はあまり使われないのが一般的です。
他の品詞形
難易度 (CEFR レベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
つまり「力やエネルギーをすっかり汲み出された、取り出された状態」というイメージが含まれます。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや注意点
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
(A) 日常会話の例文
(B) ビジネスの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 「exhausted」 の詳細解説です。疲れた状態を強く表したいときに、ぜひ活用してみてください。
疲れ果てた
使い尽くされた
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反戦運動は1960年代に勢いを増した。
反戦運動は1960年代に勢いを増した。
反戦運動は1960年代に勢いを増した。
Explanation
反戦運動は1960年代に勢いを増した。
anti
1. 基本情報と概要
単語: anti
品詞: 形容詞(ただし多くの場合は接頭語として使われることが多い)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語/日本語)
一般的には「~に反対である」「~にアンチである」という意味で、相手や対象へ否定的立場を取るニュアンスを持ちます。カジュアルな文脈では「彼/彼女は何々嫌い(アンチ○○)だよ」というような感じで使われます。
活用形
形容詞としては基本的に変化形がなく、語形変化もしません。
ただし、他の単語に組み合わせて接頭語として使われる場合は、さまざまな形をとります(anti-war, anti-agingなど)。
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・語幹など
関連派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞(および接頭語)「anti」の詳細な解説です。何かを否定するイメージが強い単語ですが、用法や文脈をしっかり把握しながら使ってみてください。
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彼女は信じられないという思いで彼を見つめた。
彼女は信じられないという思いで彼を見つめた。
彼女は信じられないという思いで彼を見つめた。
Explanation
彼女は信じられないという思いで彼を見つめた。
stare
1. 基本情報と概要
単語: stare
品詞: 動詞 (自動詞・他動詞として使われることが多い)
活用形:
他の品詞になった場合の例:
意味(英語)
To look fixedly or vacantly at someone or something with one's eyes wide open.
意味(日本語)
「目を大きく開いて、誰かや何かをじっと見つめる」という意味です。
たとえば、驚いている時や集中して誰かを見ている時、または無意識にぼんやり眺めているときなどに使われる表現です。相手を凝視するニュアンスが強いので、場合によっては失礼になり得ることもあります。
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション、関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文 (3つ)
B) ビジネスシーン/職場での例文 (3つ)
C) 学術的/フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「stare」についての詳細解説です。ぜひ日常的にも「じっと見る」状況を想定しながら、前置詞 “at” と組み合わせて正しく使ってみてください。
〈色などが〉目見つ
…‘を'じっと見つめる,じろじろ見る,凝視する
〈人〉‘を'にらみつけて(…)させる《+名〈人〉+into(to)+名》
(…を)(目を大きく開いて)じっと見つめる,じろじろ見る,凝視する《+at(into)+名》
彼は本当にばかだ。
彼は本当にばかだ。
Explanation
彼は本当にばかだ。
fool
以下では、名詞「fool」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: fool
品詞: 名詞 (主に可算名詞、ただし文脈によっては不可算名詞として扱われる場合は少ないです)
CEFR レベルの目安: B1(中級)
意味(英語/日本語)
「fool」は、人を軽んじたり、からかったりするときに使われることが多いです。冗談半分で使われる場合もありますが、受け取り方によっては失礼になることもあるので注意が必要です。
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
「fool」は、はっきりとした接頭語や接尾語が付いている単語ではありません。
ただし、原型から派生した形で以下のような関連単語が作られています。
他の単語との関連性(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
口語・文章・フォーマル・カジュアル
4. 文法的な特徴と構文
名詞としてのポイント
一般的な構文・イディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の 3 カテゴリーに分けて例文を提示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
違いのポイント: 「idiot」や「moron」は非常に強い表現で、相手を強く侮辱する意味合いがあり、「fool」よりも攻撃的です。「fool」は使い方・状況により軽いニュアンスにも、侮蔑的な意味にもなる柔軟さがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「fool」の詳細解説です。日常で使う際には、冗談のつもりでも相手を不快にさせないよう気をつけて使いましょう。文脈に合わせて、ほどよく活用してください。
〈C〉ばか者
〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)
愚かな
〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)
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私たちは新製品を広告して売上を増やす必要があります。
私たちは新製品を広告して売上を増やす必要があります。
私たちは新製品を広告して売上を増やす必要があります。
Explanation
私たちは新製品を広告して売上を増やす必要があります。
advertise
1. 基本情報と概要
英単語: advertise
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味(英語): to promote or publicize a product, service, or event in order to encourage people to buy or use it
意味(日本語): 「広告する」「宣伝する」
製品やサービス、イベントなどを広く知らせて興味を持ってもらい、購入や利用を促すときに使う単語です。ビジネスの文脈や日常でも、誰かに何かをアピールしたいときに広く使われます。
他の品詞例:
CEFR レベル: B2(中上級)
日常会話でもビジネスシーンでもよく使われる単語ですが、やや専門的な広告・マーケティングのニュアンスを持つため、B2レベル程度といえます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「人の関心をこちらに向かわせる(〜へ回す)」というイメージが語源からも見て取れます。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “advertere” (ad + vertere = 〜へ向かう) が由来とされています。そこからフランス語や中英語を通して “advertise” となり、「ある方向へ向ける→商品やサービスなどに人々の注意を向けさせる」という意味へと変化してきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上注意すべき点はあまり多くありませんが、ほとんどが「他動詞」であるため、目的語を欠かさずに使うのが一般的です。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれも「公表する」「知らせる」とは対照的に、「隠す」ニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
最初の “ad-” にアクセントがあります。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「ad-(〜へ向かって) + vert(回す)」のイメージで「人々の目を向けさせる」と覚えるとわかりやすいです。
スペリングでは “advertise” の “tise” に注目し、語末を “【ti-se】” と覚えておくと混乱しにくいです。
実際の広告(看板やポスター)をイメージすると、単語とシチュエーションが結びつきやすくなります。
以上が “advertise” の詳細解説です。広告・宣伝分野だけでなく、日常の情報発信にも使える便利な動詞ですので、ぜひ例文を参考に使ってみてください。
(…を求めて)広告を出す《+for+名》
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私はサラダにキュウリを入れて食べるのが大好きです。
私はサラダにキュウリを入れて食べるのが大好きです。
私はサラダにキュウリを入れて食べるのが大好きです。
Explanation
私はサラダにキュウリを入れて食べるのが大好きです。
cucumber
1. 基本情報と概要
英単語: cucumber
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A long, green-skinned vegetable with watery flesh, usually eaten raw in salads or used in cooking.
意味(日本語): 緑色で細長い野菜(実際は果実)で、サラダなど生食でよく使われる「きゅうり」のことです。サラダやお漬物、料理のアクセントとして幅広く使われる、とても身近な食材です。
CEFRレベル目安: A2(初級)
「野菜の名前なので初級レベルで学ぶ単語ですが、会話や料理、買い物など日常生活でも頻繁に登場します。」
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “cucumber” の詳細解説です。サラダや漬け物など、日常的に出番が多い単語なので、日々の生活で意識的に使ってみると自然と覚えられます。
キュウリ,キュウリの実
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彼は肺の問題を抱えています。
彼は肺の問題を抱えています。
彼は肺の問題を抱えています。
Explanation
彼は肺の問題を抱えています。
lung
以下では、英単語 lung
(名詞)について、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: lung
品詞: 名詞 (noun)
日本語訳: 肺
英語では「肺」という意味です。肺は呼吸を担う臓器で、酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出する大切な役割を持ちます。日常会話や医学関連の場面で登場する、やや専門的な単語ですが、生物学の授業や健康・医療の話題でもよく使われます。
CEFRレベル目安:B2(中上級)
・B2(中上級)は、比較的幅広い文脈で英語を運用できるレベルです。医学的話題や生物用語に対応できる語彙として、この単語が挙げられます。
2. 語構成と詳細な意味
コロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
特別なイディオムはあまりありませんが、医学的文脈や日常的文脈で「lung + 名詞/形容詞」の形で使用されやすいです。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・医療の文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が lung(名詞)に関する詳細な解説です。肺という臓器の意味合いを知ることで、医学や健康、日常の体調管理など、幅広いトピックで役立つ単語です。ぜひ覚えて活用してみてください。
《しばしば複数形で》肺,肺臓
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会社の設立は1995年に行われました。
会社の設立は1995年に行われました。
会社の設立は1995年に行われました。
Explanation
会社の設立は1995年に行われました。
foundation
〈U〉《...を》 設立すること, 《...の》 創立 《of ...》 / 〈U〉〈C〉《...の》 土台, 基礎 《of ...》 / 《...の》 根拠 《of ...》 / 〈C〉施設, 財団協会
1. 基本情報と概要
英語: foundation
日本語: 基礎、土台、設立、基金などを意味する名詞。
「foundation」は、もともと何かを支える土台のことを指します。建物の土台や、理論・組織などの基礎となる概念、あるいは“慈善団体”を指す場合にも使われます。化粧品のファンデーション(肌の土台を整える)という意味でも使われる単語です。日常からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる、かなり頻度の高い単語です。
同じ語根から派生した動詞としては “found” (設立する) や “to found something on (~に基づかせる)” などがあります。
2. 語構成と詳細な意味
英語の “foundation” は、
よく使われる意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
“foundation” の語源はラテン語の “fundare”(土台を築く)や “fundus”(底、基底)に遡ります。そこから「下支えとなるもの」「根底にあるもの」のニュアンスが生まれ、建物から抽象的な概念・理論まで「支えとなる基礎」という意味を持つようになりました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはいずれも「基礎」のニュアンスを持ちますが、“foundation” はより広範囲(建物の土台、財団、化粧品など)に使われる汎用的な単語です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “foundation” の詳細な解説です。建物などの物理的な土台から、抽象的な理論・組織の基盤、さらに英語の日常表現としての財団や化粧品など、幅広い文脈で登場する単語なので、ぜひ使い方を豊富な文例で覚えてみてください。
〈U〉(…を)設立すること,(…の)創立《+of+名》
〈U〉〈C〉(…の)土台,(…の)基礎《+of+名》
〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+of+名》
〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:
〈U〉(財団などの)基金,維持基金
〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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