英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- A division or section of a hospital where specific medical services are provided or specific patients are treated.
- A division of a city or town for administrative purposes.
- A person (often a minor) placed under the protection or supervision of a guardian or court.
- 病院の「病棟」を指す。特定の科や患者が入院する区画。
- 行政上の「区」や自治体の一部を指す場合もある。
- 後見人や保護者がついている被後見人(保護下にある人)を指すこともある。
- 名詞なので、通常は複数形で “wards” と表すことができます。
- 「ward off」(句動詞) …「~を避ける」「~を防ぐ」の意味
- 「warden」(名詞) …「監督者」「管理人」(刑務所長など)
- 病院や法律、行政区分といった比較的幅広いトピックで使われる単語です。日常的にも入院や区分けの話題などで出るため、中上級のレベルとして把握しておくとよいでしょう。
ward自体は、歴史的に古い英語由来の単語で接頭語や接尾語を含まない形も多く見られます。- 「gard」(保護する)と近い語源を共有するとされることがありますが、現代英語では明確な接頭・接尾の区分はなく、一語として定着しています。
- ward off (他動詞句): 「~を撃退する」「~をかわす」
- warden (名詞): 「(監獄や建物などの)管理人」「看守」
- wardship (名詞): 「被後見人(保護下にある状態)」
- hospital ward → 病院の病棟
- psychiatric ward → 精神科の病棟
- maternity ward → 産科病棟
- pediatric ward → 小児病棟
- intensive care ward → 集中治療病棟
- ward clerk → 病棟事務員
- ward nurse → 病棟看護師
- voting ward → 選挙区
- ward boundary → 行政区の境界
- ward council → 区議会
- 古英語の “weard” やゲルマン語系の「保護する」あるいは「監視する」という意味に由来します。
- 中世ヨーロッパでは「防壁」や「守る対象」を指す文脈で使われ、次第に「保護下にある人」「区画」といった意味合いに広がってきました。
- 病院の文脈: 比較的フォーマルで専門的な響き。「病室 (room)」よりも広く、区画全体を指す。
- 行政の文脈: 住民票のある行政区というイメージ。「区」「行政指標」など公式・堅めの印象。
- 法律の文脈: 「被後見人」という法的に保護されている状態を強調する言い回しに。
- 日常会話というよりは公的文書やフォーマルな会話に出やすい単語ですが、病院に関しては日常でも使われる場面があります。
- 「a ward」「the ward」「wards」のように可算名詞として扱われる。
- 「He works in the pediatric ward.」のように定冠詞や形容詞を伴って特定の病棟を指すことも多い。
- in ward: (やや古風な表現)保護下にある、監禁状態にある
- to take someone into one’s ward: (まれな表現)誰かを保護下に置く、世話をする
- 病院や行政に関する正式名称ではフォーマルに使われることが多い。
- カジュアルに「I’m in ward 5 with my friend.」といった形で自分の入院している病棟を言うのは自然。
- “I’m heading to the maternity ward to visit my sister and see her new baby.”
(「姉[妹]のお見舞いをしに産科病棟に行くんだ。」) - “My father has been moved to the intensive care ward this morning.”
(「父は今朝、集中治療病棟に移されました。」) - “She volunteers at a local children’s ward every weekend.”
(「彼女は毎週末、地元の小児病棟でボランティアをしています。」) - “The hospital administration decided to renovate the surgical ward for better patient care.”
(「病院の管理部は患者ケア向上のため外科病棟を改装することを決めました。」) - “We need to address the lack of nurses in the psychiatric ward.”
(「精神科病棟の看護師不足に対処する必要があります。」) - “The city council will re-evaluate ward boundaries next year.”
(「市議会は来年、行政区の境界を再評価します。」) - “The study focused on infection control protocols in the pediatric ward.”
(「その研究は小児病棟における感染管理手順に焦点を当てています。」) - “His thesis examines the legal rights of wards under guardianship in modern family law.”
(「彼の研究論文は、現代家族法における被後見人の法的権利を考察しています。」) - “Urban planners often consider socioeconomic factors when creating new ward divisions.”
(「都市計画者は新しい区画を設定する際に、社会経済的要因を考慮することが多いです。」) - department (部署・部門)
- 病院では「部門」を指すこともあるが、機能的な部署というニュアンス。
- 病院では「部門」を指すこともあるが、機能的な部署というニュアンス。
- unit (ユニット, 部門)
- 病院の「ユニット」は特定の医療行為や専属設備を指す傾向が強い。
- 病院の「ユニット」は特定の医療行為や専属設備を指す傾向が強い。
- division (区画, 部門)
- 行政や会社などで機能的に区切られた「区分」。
- 行政や会社などで機能的に区切られた「区分」。
- section (セクション, 区画)
- 一般的に区画全般を漠然と指す。
- 一般的に区画全般を漠然と指す。
- 明確な反意語は存在しませんが、文脈によっては「guardian(後見人)」が被後見人の対となる概念です。
- IPA: /wɔːrd/ (イギリス英語), /wɔrd/ (アメリカ英語)
- アクセント: 1音節の単語なので特に目立った強勢の位置はありませんが、音の長さに注意。
- イギリス英語では “ウォード” に近い発音、アメリカ英語では “ウォード” もしくは “ウォー(ル)ド” に近い音になることがあります。
- 「woard」などのスペルミスに注意。
- スペリングの混乱: “word” (単語) と綴り間違いしやすい。
- 発音の混乱: “ward” と “word” で母音の長さが違う。
- 意味の混同: 「行政区」か「病棟」か「被後見人」か、文脈でしっかり見極める必要がある。
- 試験対策: TOEICや英検などで、一部ビジネスおよび社会的文脈(病院や行政)で用いられる。文脈問題や読解問題において、どの意味かを問われる例がある。
- 「守る」「保護する」という古いニュアンスがもともとある → 病院で患者を守る場所(病棟)、行政区に住民を守る、というイメージ。
- スペルは “war” (戦争) + “d” と間違えないように注意。「war + d」ではなく、「ward」は「ガーディアン(guardian)」の “guard” とやや似た響きを思い出すと覚えやすい。
- 連想: “guard” のような保護のイメージで「被後見人」「保護区画」。
- 活用形: 名詞なので、基本的には複数形「stripes」になるのみです。一方、動詞として使われることもあり、たとえば「to stripe (something)」で「〜にストライプ模様をつける」という意味にもなります。
- 品詞が変わる例: 形容詞「striped」(ストライプ模様の〜)など。
- B1(中級)位の学習者であれば、日常生活にもよく登場するトピック(服の柄など)で使われる語彙として理解できるでしょう。
- 「stripe」には特に明確な接頭語 (prefix) や接尾語 (suffix) はありません。
- 「strip」という関連語との関係がありますが、語源としては別々に発達してきた経緯があります(後述参照)。
- striped shirt — ストライプのシャツ
- zebra stripes — シマウマの縞模様
- pinstripe suit — 細い縦縞が入ったスーツ
- stripe pattern — ストライプ模様・柄
- vertical stripes — 縦縞
- horizontal stripes — 横縞
- to earn one’s stripes — (比喩的に)経験や実績を積んで地位・認知を得る
- stripe design — ストライプのデザイン
- paint stripes — ストライプ(縞模様)を塗る/描く
- stripe variation — ストライプのバリエーション
- 「stripe」は中英語(Middle English)の「stripe」や「stryp」の綴りにさかのぼります。意味としては「溝」「筋」などを指す言葉との関連があるとされています。
- 「strip(細長い一片)」と語源を共有するようにも思われますが、完全に同一ではないとする説もあります。
- 「stripe」は物理的な縞模様だけでなく、比喩的に「人の特徴」や「性質」を指す表現にも使われることがあります(例: “political stripes” – 政治的立場の傾向を表す)。
- フォーマル/カジュアルどちらにも使いやすい単語です。服装やデザインを丁寧に描写する場合にも日常会話にも登場します。
- 名詞(可算)
- 「a stripe / stripes」として可算名詞扱いです。
- 複数にするときは「stripes」です。
- 「a stripe / stripes」として可算名詞扱いです。
- 動詞(他動詞)としての用法: “to stripe”
- 「…に縞模様をつける」という意味で使われることがあります。たとえば “The painter striped the wall.” (ペンキ職人が壁にストライプを描いた)。
- 「…に縞模様をつける」という意味で使われることがあります。たとえば “The painter striped the wall.” (ペンキ職人が壁にストライプを描いた)。
- to earn one’s stripes: 立場や経験を積むという比喩表現。仕事や軍隊での階級など、「実力を証明して地位を得る」というニュアンス。
- a zebra doesn’t change its stripes: 「人はそう簡単に本質を変えられない」という英語のことわざ的表現。
- “I love your striped shirt. Where did you get it?”
- 「あなたのストライプのシャツいいね。どこで買ったの?」
- 「あなたのストライプのシャツいいね。どこで買ったの?」
- “I prefer vertical stripes; they make me look taller.”
- 「私は縦縞のほうが好き。背が高く見えるからね。」
- 「私は縦縞のほうが好き。背が高く見えるからね。」
- “We just painted our living room with subtle horizontal stripes.”
- 「リビングルームに控えめな横縞のペンキを塗ったの。」
- “Our company has decided to update the uniform with a new stripe design.”
- 「当社は制服を新しいストライプ柄に変更することにしました。」
- 「当社は制服を新しいストライプ柄に変更することにしました。」
- “They presented a pinstripe suit collection at the trade show.”
- 「彼らは展示会でピンストライプのスーツ・コレクションを披露しました。」
- 「彼らは展示会でピンストライプのスーツ・コレクションを披露しました。」
- “Managers have earned their stripes by delivering consistent results.”
- 「マネージャーたちは、継続的に成果を上げることで実力を証明しました。」
- “The zebra’s stripes serve as camouflage against predators in the wild.”
- 「シマウマの縞模様は野生で捕食者から身を守る迷彩として機能します。」
- 「シマウマの縞模様は野生で捕食者から身を守る迷彩として機能します。」
- “Researchers studied the effect of stripe patterns on visual perception.”
- 「研究者たちは視覚認知へのストライプ模様の影響を調査しました。」
- 「研究者たちは視覚認知へのストライプ模様の影響を調査しました。」
- “A diffraction grating consists of closely spaced stripes that disperse light.”
- 「回折格子は、密集した縞(ストライプ)構造によって光を分散させます。」
- band (帯, 線)
- 「stripe」よりも幅や意味が広く、単なる帯状のもの全般を指すことがあります。
- 「stripe」よりも幅や意味が広く、単なる帯状のもの全般を指すことがあります。
- line (線)
- やや抽象的な「線」。模様というより、単なる線や区切りに使うことが多い。
- やや抽象的な「線」。模様というより、単なる線や区切りに使うことが多い。
- streak (筋, 線)
- 「stripe」同様に細長い筋を指すが、とくに汚れや傷などにも使うため、ややニュアンスが違う。
- 発音記号 (IPA): /straɪp/
- アメリカ英語 (AmE): [ストライプ]
- イギリス英語 (BrE): [ストライプ]
- アメリカ英語とイギリス英語ではほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語とイギリス英語ではほぼ同じ発音です。
- 強勢 (アクセント): 「stri」の部分に強勢があります(/ˈstraɪp/ という感じで「ストライプ」)。
- よくある発音ミス: /eɪ/ と /aɪ/ を混同して「ストレイプ」と発音しないように注意しましょう。
- スペルミス: “stripe” を “strip” と間違えることがよくあります。“strip” だと「取り去る・はぎ取る」といった意味の動詞や「細長い一片」という名詞になってしまうので要注意。
- 同音異義語との混同: 厳密に同音異義語はありませんが、似たスペルの “strip” と勘違いしやすい。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、図表や照合問題などで「ストライプ模様を描写する」シーンで登場する可能性があります。
- 「ストライプ」とカタカナで親しみがあるので、英語のつづり “stripe” だけしっかり覚えましょう。
- イメージとしては「シマウマ (zebra) の縞」や「マリーンズのユニフォーム (striped uniform)」を連想すると覚えやすいです。
- “I” (アイ) が入っているので、英語で発音するときに /aɪ/ の音が出てくる、と覚える手がかりになります。
- 英語: rescue
- 日本語: (人や動物、物など)を救助する、救出する
- 動詞 (verb) です。
- 名詞としての “rescue” 例: “He came to the rescue.”(彼が助けに来てくれた)
- 同じスペル・同音で形容詞はかなり限定的ですが、「救助に関する」というニュアンスの
rescue dog
(救助犬)などの用法があります。 - B1(中級)
日常的な会話や、新聞・ニュースでよく出てくる単語です。困っている人を助けるという場面でよく使われます。難しすぎず、ある程度英語に慣れている方なら理解しやすいくらいのレベル感です。 - 「re-」: 再び、あるいは完全に(強調)の意味をもつことが多い接頭語
- 「-scue」: 古フランス語で “を解放する” に由来(語源的には「取り戻す、解放する」の意味を含む)
- 危険や困難から救い出す、救助する
- 例: “We managed to rescue the dog from the burning house.”
(私たちは燃え盛る家から犬を救出することができました。)
- 例: “We managed to rescue the dog from the burning house.”
- 損失や失敗から守る
- 例: “The government tried to rescue the failing industry with subsidies.”
(政府はその衰退している産業を助成金で救おうとした。)
- 例: “The government tried to rescue the failing industry with subsidies.”
- rescue mission
- 救助ミッション
- 救助ミッション
- rescue operation
- 救助作戦
- 救助作戦
- rescue team
- 救助隊
- 救助隊
- rescue attempt
- 救出の試み
- 救出の試み
- rescue boat / rescue ship
- 救助艇 / 救助船
- 救助艇 / 救助船
- rescue workers
- 救助作業員
- 救助作業員
- search and rescue
- 捜索救助
- 捜索救助
- come to someone’s rescue
- (人の)救助に駆けつける
- (人の)救助に駆けつける
- emergency rescue
- 緊急救助
- 緊急救助
- rescue effort
- 救助活動
- 救助活動
- 「rescue」は中世の古フランス語 “rescoure” (さらに遡るとラテン語に由来) から来ています。「再び(あるいは強調)+解放する」という意味合いがあり、何らかの束縛や危険から解放するニュアンスが含まれます。
- 「助ける」よりも緊急性や切迫した状況において「命や安全を守る」といったイメージが強いです。
- 口語でもフォーマルな文章でも広く使われますが、場面によっては「dramatic(劇的)」な印象を与えることもあります(例: ニュースの報道で「救出された」など)。
- 他動詞として使われるのが基本です。目的語(誰を、何を)を直接とります。
- 例: “They rescued the passengers.”
(彼らは乗客たちを救助した。)
- 例: “They rescued the passengers.”
- 名詞としての使用
- “rescue” は名詞としても使われ、前置詞 “to” とよく組み合わせて「~の救助に現れる」(come to the rescue) という表現を作ることもあります。
- “rescue” は名詞としても使われ、前置詞 “to” とよく組み合わせて「~の救助に現れる」(come to the rescue) という表現を作ることもあります。
- イディオム
- come to (someone's) rescue: (人を)助けるために駆けつける
- rescue operation/mission: 大規模・公式な救助活動などを指すフォーマルな言い方
- come to (someone's) rescue: (人を)助けるために駆けつける
- “Can you rescue me from this boring party?”
(この退屈なパーティーから助け出してくれない?) - “I tried to rescue a cat stuck in the tree.”
(木に引っかかって動けない猫を助けようとしたんだ。) - “The firefighters rescued an elderly woman from the smoke-filled apartment.”
(消防士たちは煙が充満したアパートからお年寄りの女性を救出しました。) - “We had to rescue the project by reallocating resources.”
(私たちはリソースを再配分してプロジェクトの崩壊を食い止めなければなりませんでした。) - “The board discussed how to rescue the company from financial ruin.”
(取締役会は会社を財政破綻から救う方法について議論しました。) - “An expert consultant was hired to rescue the failing marketing campaign.”
(失敗しつつあるマーケティングキャンペーンを立て直すために専門コンサルタントが雇われました。) - “The NGO strives to rescue endangered species from poachers.”
(そのNGOは絶滅危惧種を密猟者から救い出すよう尽力している。) - “Historical data can sometimes rescue us from making erroneous assumptions.”
(歴史的データは時に誤った仮定をするのを防いでくれます。) - “Various humanitarian organizations coordinated to rescue civilians trapped by the conflict.”
(紛争に巻き込まれた民間人を救助するために、さまざまな人道支援団体が連携した。) - save (セーブ)
- 「助ける」の最も一般的な動詞。広く使われるが、必ずしも「緊急救助」というニュアンスではない場合も多い。
- 「助ける」の最も一般的な動詞。広く使われるが、必ずしも「緊急救助」というニュアンスではない場合も多い。
- help (ヘルプ)
- 「助ける、手伝う」。日常的な幅広い局面で使われる。
- 「助ける、手伝う」。日常的な幅広い局面で使われる。
- deliver (デリバー)
- 「救い出す」の意味もあるが、より宗教的・抽象的(悪や困難から救い出す)文脈で使われることも多い。
- 「救い出す」の意味もあるが、より宗教的・抽象的(悪や困難から救い出す)文脈で使われることも多い。
- bail out (ベイル アウト)
- 「(資金などで)救済する」特に金融的に救済する意味合いが強い句動詞。
- 「(資金などで)救済する」特に金融的に救済する意味合いが強い句動詞。
- salvage (サルベージ)
- 船などの「引き上げる」イメージからの比喩的用法で「(壊滅状態から)再生・救い出す」という意味。
- abandon (アバンドン)
- 「見捨てる、放棄する」
- 「見捨てる、放棄する」
- endanger (エンデンジャー)
- 「危険にさらす」
- 「危険にさらす」
- 発音記号(IPA): /ˈrɛskjuː/ (米・英ともにほぼ共通)
- アメリカ英語(AE)とイギリス英語(BE)での大きな違いはほぼありませんが、アメリカでは [ˈrɛskju] のように聞こえることもあれば、柔らかく [ˈrɛskjuː] と伸ばす人もいます。
- 強勢(アクセント)は第1音節 “res-” にあります。
- よくある間違いとして [reɪ-] や [riː-] のように母音を間違えるケースがあります。
- 正しい音は rɛ- です。
- スペルミス
- “resque” や “rescure” と書き間違えるケースがあるので注意。
- “resque” や “rescure” と書き間違えるケースがあるので注意。
- 同音異義語との混同
- 同じような発音の単語はあまり多くありませんが、 “rescue” と “risky” などを聞き間違える可能性はゼロではないので文脈に注意。
- 同じような発音の単語はあまり多くありませんが、 “rescue” と “risky” などを聞き間違える可能性はゼロではないので文脈に注意。
- TOEICや英検、大学入試など
- ニュースや会話形式のリスニング問題で「専門家が何をしたか?」などの質問に登場することがよくあります。
- 文脈としては自然災害(地震、津波、ハリケーンなど)のテキストや対話文でしばしば出題されます。
- ニュースや会話形式のリスニング問題で「専門家が何をしたか?」などの質問に登場することがよくあります。
- 語頭の “res” は “re-(再び)” の形跡があり、危険にさらされていた状態から「再び安全に戻す」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「rescue ranger(レスキュー隊員)」や「rescue operation(救助活動)」など、セットフレーズで覚えるのもおすすめです。
- “rescue” は危機を救うイメージが強いので、火事・津波・災害での救助シーンを思い浮かべると印象に残りやすいでしょう。
- 名詞形: iron (単数)、irons (複数)
- 例:irons(「手錠」のように複数形で使われる場合もある)
- 例:irons(「手錠」のように複数形で使われる場合もある)
- 動詞形: to iron(アイロンをかける)
- 例:I need to iron my shirt.
- 例:I need to iron my shirt.
- 形容詞形: iron (iron determination のように「鉄の〜」=不屈の、頑固な)
- 例:He has an iron will.
- 例:He has an iron will.
- 「iron」はラテン語やゲルマン語をルーツにもつ単語です。
接頭語・接尾語といった明確なパーツで分けられる言葉ではありませんが、
“ferrous(鉄の)”に共通する語源的要素が見られます。 - ironical / ironic (形容詞): 皮肉な(iron と langsung には語源上の直接なつながりは薄いですが、“irony” はギリシャ語由来で別系統)
- ironing (動名詞/形): アイロンがけ、アイロンがけの
- ferrous (形): 鉄を含んだ
- cast iron → 鋳鉄
- iron ore → 鉄鉱石
- iron deficiency → 鉄分不足
- iron bar → 鉄の棒
- iron gate → 鉄門
- iron will → 鉄の意志(強い意志)
- ironing board → アイロン台
- pump iron → ウエイトトレーニングをする(俗)
- iron out wrinkles → しわを伸ばす
- iron rod → 鉄の棒(bar と近いが、rod は細長い棒を指す)
- 英語の “iron” は古英語の “īren” に由来し、さらに古ドイツ語系・ゲルマン祖語をたどると “isarnan” などと関連があります。
- ラテン語の “ferrum”(鉄)とは別系統ですが、ヨーロッパ諸言語で似た発音の単語を持つところが多いです。
- 「堅い金属」「強靭さ」のイメージが強く、比喩的表現でも「強い意志」「決して曲がらない」のような印象を与えます。
- 「アイロン(衣類のしわを伸ばす道具)」の意味では、日常的でカジュアルな文脈でも使いやすい単語です。
- 「鉄」としてはややフォーマルでもカジュアルでも使えます。学術分野(化学・物理)でも日常的に使います。
- 「アイロン(道具)」としてはごく日常的な会話に出てきます。
- 可算・不可算の違い:
- 「鉄」という物質としての iron は基本的に 不可算名詞 です。
- 「アイロン(道具)」としての iron は 可算名詞 で、複数形は irons となります。
例:I have two irons at home.(家に2つのアイロンがある)
- 「鉄」という物質としての iron は基本的に 不可算名詞 です。
- イディオム・熟語表現:
- “strike while the iron is hot” → 鉄は熱いうちに打て(好機を逃すな)
- “have several irons in the fire” → 複数の計画・仕事を同時に抱える
- “strike while the iron is hot” → 鉄は熱いうちに打て(好機を逃すな)
- 「鉄」の意味では、フォーマルな文脈(論文やニュース)でもカジュアルでも幅広く使われます。
- 「アイロン(道具)」は基本的にカジュアルですが、ビジネスメールなどで「アイロンをかける」という表現が必要な場合にも堂々と使えます。
- “Could you lend me your iron? My shirt is all wrinkled.”
(アイロンを貸してくれない? シャツがしわくちゃなんだ。) - “I need more iron in my diet, so I’m eating spinach.”
(食事からもっと鉄分を摂らなきゃいけないから、ほうれん草を食べてるんだ。) - “Don’t forget to iron your uniform before school.”
(学校に行く前に制服にアイロンをかけるのを忘れないでね。) - “Please iron your dress shirt for tomorrow’s conference.”
(明日の会議に向けてワイシャツにアイロンをかけてください。) - “We specialize in trading iron and steel in international markets.”
(当社は鉄鋼の国際取引を専門としています。) - “The factory processes iron ore to produce high-quality steel.”
(その工場は鉄鉱石を精製して、高品質の鋼を生産しています。) - “Iron is essential for the formation of hemoglobin in red blood cells.”
(鉄は赤血球中のヘモグロビン形成に不可欠です。) - “The properties of iron change significantly when it is combined with carbon.”
(鉄は炭素と結合することで、性質が大きく変化します。) - “Researchers are studying iron nanoparticles for targeted drug delivery.”
(研究者たちは標的型ドラッグデリバリーのために鉄ナノ粒子を研究しています。) - steel(スチール、鋼)
- iron に炭素などを加えた合金。硬く錆びにくい特性がある。
- 「steel」は「鉄」とは異なり、より強度を高めたものを指す。
- iron に炭素などを加えた合金。硬く錆びにくい特性がある。
- metal(メタル、金属)
- 金属一般を指し、鉄だけを意味しないより広い範囲の語。
- 金属一般を指し、鉄だけを意味しないより広い範囲の語。
- 直接的な反意語はありませんが、意味合いとして「non-metal」(非金属) は反対の分類となります。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (UK): /ˈaɪən/
- アメリカ英語 (US): /ˈaɪɚn/ または /ˈaɪərn/
- イギリス英語 (UK): /ˈaɪən/
- 強勢(アクセント)の位置: 最初の音節 “I” の部分に強勢があります。
- 発音の注意点:
- スペリングは “iron” ですが、[r] が入るような音が省略気味になるため “アイアン” というカタカナ表記がそのまま通じないことが多いです。
- イギリス英語だと、r をほとんど発音しない /ˈaɪən/ に近い音になりやすいです。
- スペリングは “iron” ですが、[r] が入るような音が省略気味になるため “アイアン” というカタカナ表記がそのまま通じないことが多いです。
- スペルミス: “irone” や “ion” と書いてしまう初学者がいます。
- 同音異義語との混同: “ion (イオン)” を書き間違える場合がありますが、発音もスペルも異なります。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: 金属名・栄養素としての「iron」を理解しているか、または熟語 “strike while the iron is hot” を熟知しているかを問われることがあります。
- 「アイアン」= ゴルフクラブでも同じ綴り → クラブが「鉄」でできていたことが始まりと覚えると、結びつけやすいです。
- 「アイロンをかける」と言いたいときは “iron my shirt” と動詞としても素直に使えると意識する。
- スペリングは “i-r-o-n” だが、あまり “r” の音をはっきり出さない発音に注意。
- 「鉄を熱いうちに打て (strike while the iron is hot)」ということわざから、「iron」は「牛耳る」「鍛錬する」といった強いイメージが残りやすいです。
- 単数形: tornado
- 複数形: tornadoes / tornados(どちらのスペルも使われます)
- 動詞化はされにくい: 一般的に「tornado」の動詞や形容詞形はありません。口語では「tornadic (形容詞)」という気象用語がありますが、専門的であまり日常では使いません。
- 例) Tornadic activity(竜巻活動)など
- twister: 口語で「竜巻」を指す一語。よりカジュアルな言い方。
- tornadic (形容詞): 竜巻のような、あるいは竜巻に関する。
- violent tornado – 激しい竜巻
- tornado outbreak – 竜巻の発生が集中する現象
- tornado warning – 竜巻警報
- tornado watch – 竜巻注意報
- funnel cloud – 竜巻の雲の漏斗型の部分
- tornado path – 竜巻が通った経路
- massive destruction – 甚大な被害/破壊
- storm chase – (竜巻などの)嵐を追いかける行為
- touch down – (竜巻が)地面に接触する
- emergency alert – 緊急警報
- 災害として非常に破壊力がある様子を表すため、深刻な響きを持ちます。
- 主に気象ニュースや天候の話題、非常事態を説明するときに用いられるため、学術的な文脈から日常会話まで幅広く使われます。
- 口語/カジュアル: “twister” と言えば多少砕けた表現に。
- フォーマル/文章: “tornado” が無難です。
- 名詞 (可算名詞): 「a tornado(1つの竜巻)」「two tornadoes(2つの竜巻)」のように数えられます。
- 文法的に難しい点は特にありませんが、複数形を “tornadoes” とするか “tornados” とするかは表記揺れがあります。どちらも正解ですが “tornadoes” のほうが一般的です。
- There was a tornado warning in the area.
- The tornado caused severe damage to the town.
- This region is prone to tornadoes.
“Did you hear about the tornado that hit the neighboring county last night?”
(昨夜、隣の郡を襲った竜巻の話、聞いた?)“I’ve never actually seen a tornado in person.”
(実際に竜巻を見たことは一度もないよ。)“They issued a tornado warning, so let’s stay in the basement.”
(竜巻警報が出たから、地下に避難しよう。)“Our supply chain was disrupted by the tornado, causing shipment delays.”
(竜巻の影響でサプライチェーンが混乱し、出荷が遅れています。)“In the aftermath of the tornado, we’ll need to file insurance claims.”
(竜巻の被害後、保険の請求を行う必要があります。)“The team is evaluating the cost of repairs after last week’s tornado damage.”
(先週の竜巻被害後の修繕費用を、チームが見積もっています。)“Tornado formation is closely linked to supercell thunderstorms.”
(竜巻の形成は、スーパーセル雷雨と密接に関係しています。)“Meteorologists gather data on tornado outbreaks to improve forecast accuracy.”
(気象学者は、竜巻の集中発生に関するデータを収集して予報精度を高めています。)“The Fujita scale rates tornadoes based on the extent of damage to structures.”
(藤田スケールは、建物などへの被害状況に基づいて竜巻を評価します。)twister (ツイスター)
- 口語的表現で「竜巻」を指します。正式な表現よりもカジュアルです。
cyclone (サイクロン)
- 低気圧性の大規模な渦を指します。インド洋や南太平洋などで発生する熱帯低気圧にも用いられ、竜巻よりも規模が大きい場合があります。
hurricane (ハリケーン)
- 大西洋や東太平洋で発生する熱帯低気圧の一種を指します。非常に大規模で長期間続くことが多く、別の気象現象ですが、混同されやすいです。
- calm weather (穏やかな天候)
- fair weather (良い天気)
- アメリカ英語: /tɔrˈneɪ.doʊ/ または /tɔːrˈneɪ.doʊ/
- イギリス英語: /tɔːˈneɪ.dəʊ/
- アメリカ英語では、語末の “o” が /oʊ/ と発音されます。
- イギリス英語では、語末の “o” は /əʊ/ に近い発音です。
- 第一音節にアクセントを置いて TOR-nado と発音してしまうことがありますが、正しくは tor-NA-do です。
- スペル: 複数形で “tornadoes” と “tornados” のどちらも使えます。英語学習者は混乱しやすいですが、どちらも正しいです。
- 同音異義語との混同: 目立つ同音異義語はありませんが、発音近似で “tomato” (トメイトウ) と間違えないように注意。
- 試験対策: TOEIC や英検で自然災害のトピックが出る場合、語句の一つとして登場することがあります。また、ニュース英語でも頻出です。
- 「tor-NA-do」でリズムよく発音し、とにかく “回転する風” というイメージを頭に焼き付けると覚えやすいでしょう。
- スペイン語の “tornar(回転する)” から来たと覚えておくと、語源からインパクトを感じられます。
- 竜巻の形や動き(回転)を映像や写真などでイメージしながら音読すると記憶に残りやすいです。
- 副詞としての「nonetheless」は形が変化しません。
- 形容詞や名詞など他の品詞化する用法は通常ありません。
- B1~B2あたりで学習し始める語で、論理展開や対比を述べる際によく使われるため、ある程度英語の文章読解やエッセイなどで必要とされるレベルです。
- 「none」+「the」+「less」から成り立っており、もともとは “none the less” という3つの単語をつなげた形です。直訳すると「少しも減らない」→「にもかかわらず」というニュアンスとなります。
- “It was raining; nonetheless, they continued the hike.”
- 「雨が降っていた。それにもかかわらず、彼らはハイキングを続けた。」
- 「雨が降っていた。それにもかかわらず、彼らはハイキングを続けた。」
- “He was tired; nonetheless, he finished his work.”
- 「彼は疲れていたが、それでもやり遂げた。」
- 「彼は疲れていたが、それでもやり遂げた。」
- “She felt uneasy; nonetheless, she spoke up.”
- 「彼女は不安だったが、それでも意見を述べた。」
- 「彼女は不安だったが、それでも意見を述べた。」
- “The plan was risky; nonetheless, the team agreed.”
- 「その計画はリスクがあった。それでもチームは同意した。」
- 「その計画はリスクがあった。それでもチームは同意した。」
- “It was expensive; nonetheless, they decided to buy it.”
- 「それは高かったが、それでも買うことにした。」
- 「それは高かったが、それでも買うことにした。」
- “The results were inconclusive; nonetheless, the research continued.”
- 「結果ははっきりしなかったが、それでも研究は続けられた。」
- 「結果ははっきりしなかったが、それでも研究は続けられた。」
- “He apologized; nonetheless, she remained upset.”
- 「彼は謝ったが、それでも彼女は怒ったままだった。」
- 「彼は謝ったが、それでも彼女は怒ったままだった。」
- “We were behind schedule; nonetheless, we managed to succeed.”
- 「予定より遅れていたが、それでも何とか成功した。」
- 「予定より遅れていたが、それでも何とか成功した。」
- “It seemed hopeless; nonetheless, we tried again.”
- 「望みがなさそうだったが、それでも再び挑戦した。」
- 「望みがなさそうだったが、それでも再び挑戦した。」
- “The weather was forecasted to be terrible; nonetheless, the outdoor event went on.”
- 「天気予報は最悪だったが、それでも屋外のイベントは実施された。」
- 「天気予報は最悪だったが、それでも屋外のイベントは実施された。」
- もともとは “none the less” と3つの単語からなり、古英語の時代(中世以降)から “not any less” の意味で使われてきました。これが一語になり「それでもなお」や「にもかかわらず」を意味する副詞となりました。
- “nonetheless” は “nevertheless” や “however” と似たニュアンスで、ややフォーマルまたは文語的な響きがあります。口語でも使いますが、カジュアルな会話では “but still” や “even so” が使われることも多いです。
- 相手に対して反対意見や補足を述べる場合にも使われますが、直接的な否定を和らげる機能を持つ副詞でもあります。
- レポートやエッセイなど文章での論理構造を示したい時
- スピーチやフォーマルなプレゼンテーションなどでも、対比を明確にするために多用されます。
- 副詞なので、文頭で文全体を修飾したり、コンマを挟んで文中で使われたりします。
例: “Nonetheless, I will go ahead.” / “I will, nonetheless, go ahead.” - 口語では文頭に置くことが多いですが、文中にさりげなく挟む場合もあります。
- “nonetheless” は副詞であり、目的語などを直接取る形はありません。主節や文全体を修飾する働きが中心です。
- “I’m really busy today. Nonetheless, let’s grab coffee if we have time.”
- 「今日はすごく忙しいよ。それでも、時間があったらコーヒーを飲みに行こう。」
- 「今日はすごく忙しいよ。それでも、時間があったらコーヒーを飲みに行こう。」
- “I don’t love spicy food. Nonetheless, I’ll try this dish.”
- 「辛いものは得意じゃない。それでも、この料理を試してみるよ。」
- 「辛いものは得意じゃない。それでも、この料理を試してみるよ。」
- “He forgot my birthday. Nonetheless, I’ll invite him to the party.”
- 「彼は私の誕生日を忘れたけど、それでもパーティーに招待するつもりだよ。」
- “Our budget is limited. Nonetheless, we must meet the client’s expectations.”
- 「私たちの予算は限られています。それでも、クライアントの期待に応えなければなりません。」
- 「私たちの予算は限られています。それでも、クライアントの期待に応えなければなりません。」
- “It’s a tough negotiation. Nonetheless, we have to reach an agreement by Monday.”
- 「厳しい交渉です。それでも月曜日までには合意に達しないといけません。」
- 「厳しい交渉です。それでも月曜日までには合意に達しないといけません。」
- “We got negative feedback. Nonetheless, our product has potential.”
- 「否定的なフィードバックを受けました。それでも、私たちの製品には可能性があります。」
- “The initial results were inconclusive. Nonetheless, further research will be conducted.”
- 「初期結果は結論に至りませんでした。それでも、さらなる研究が行われます。」
- 「初期結果は結論に至りませんでした。それでも、さらなる研究が行われます。」
- “Several hypotheses were invalidated. Nonetheless, the study offers new insights.”
- 「いくつかの仮説は否定されました。それでも、その研究は新たな見解を示しています。」
- 「いくつかの仮説は否定されました。それでも、その研究は新たな見解を示しています。」
- “The sample size was relatively small. Nonetheless, the findings are significant.”
- 「サンプル数は比較的少数でした。それでも、その結果は重要です。」
- nevertheless(それにもかかわらず)
- 意味・ニュアンスはほぼ同じ。ただ、やや文語的でフォーマルな印象があります。
- 意味・ニュアンスはほぼ同じ。ただ、やや文語的でフォーマルな印象があります。
- however(しかしながら)
- こちらは「しかし」「けれども」という転換を示す言葉で、相手の主張を切り返すようなイメージ。節との区切りを明確にする場合が多い。
- こちらは「しかし」「けれども」という転換を示す言葉で、相手の主張を切り返すようなイメージ。節との区切りを明確にする場合が多い。
- even so(たとえそうでも)
- 口語的でカジュアルな響き。個人的感覚を含める場合が多い。
- 口語的でカジュアルな響き。個人的感覚を含める場合が多い。
- still(それでも)
- 簡潔かつ口語的に表す場合によく使われます。
- 簡潔かつ口語的に表す場合によく使われます。
- nonetheless・nevertheless は、比較的フォーマルまたは書き言葉で使いやすい点で似ています。
- “therefore” や “consequently” など結果を強調する副詞が、文脈上の反意的な使い方になることがあります(「それゆえに」「その結果」など)。ただし直接的な「反対語」ではありません。
- 発音記号(IPA): /ˌnʌn.ðəˈles/ (米・英ともにほぼ同じ)
- アクセント(強勢)は “-less” の部分 (語尾) にあります: non-the-LESS
- アクセント(強勢)は “-less” の部分 (語尾) にあります: non-the-LESS
- アメリカ英語/イギリス英語
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ðə/ が少し速く、母音が曖昧になる傾向があります。
- イギリス英語でも同様に /ðə/ となりますが、ややはっきり発音される場合があります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ðə/ が少し速く、母音が曖昧になる傾向があります。
- よくある発音の間違い
- “none” の “o” を [o] に近い音で発音してしまう人がいますが、正しくは “/nʌn/” (ナンに近い音) です。
- “th” は有声の /ð/(日本語の「ダ行」と “th” の中間くらい)になります。
- “none” の “o” を [o] に近い音で発音してしまう人がいますが、正しくは “/nʌn/” (ナンに近い音) です。
- スペルミス: “nonetheless” は “none-the-less” と綴りが崩れて誤記されやすいです。
- “nevertheless” と混同されがちですが、意味・用法はほぼ同じでスペリングだけ違います。
- 文頭に置く場合と文中に置く場合で読点 (コンマ) の有無を明確にしましょう。
- 試験(TOEIC・英検など)や論文では、逆説や対比を示すためによく出題される接続副詞です。
- 文法問題において、選択肢に “nonetheless” や “nevertheless” が並び、“although” などの接続詞と区別させる形式が典型的です。
- “none the less” と元々3つの単語からきていることをイメージすると、スペルを覚えやすくなります。
- 「それでも減っていない、ちっとも変わらない」というニュアンスを頭に入れると、「状況に変化はないから続ける」というイメージで覚えやすいでしょう。
- “nonetheless” を含む文を自分でいくつか作り、「それにもかかわらず」という意味を場面に当てはめて反復学習すると定着しやすいです。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 活用形:
- 単数形: guitarist
- 複数形: guitarists
- 単数形: guitarist
- CEFRレベル: B1(中級)
「“guitarist”は音楽に関連する単語であり、日常会話にも登場することがありますが、語彙としては中級レベルに相当すると考えられます。」 語構成:
- “guitar” + “-ist” (接尾辞)
- “guitar” → ギターという楽器
- “-ist” → 〜を専門とする人、〜をする人の意(例:pianist, artist, chemist 等)
- “guitar” + “-ist” (接尾辞)
関連する単語・派生語:
- guitar (名詞): ギター
- guitarist (名詞): ギタリスト
- “guitar-like” (形容詞的に使う場合は “guitar-like sound” など)
- guitar (名詞): ギター
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- talented guitarist(才能のあるギタリスト)
- lead guitarist(リードギタリスト)
- rhythm guitarist(リズムギター担当)
- classical guitarist(クラシックギタリスト)
- acoustic guitarist(アコースティックギタリスト)
- famous guitarist(有名なギタリスト)
- budding guitarist(新進気鋭のギタリスト)
- session guitarist(セッションギタリスト)
- seasoned guitarist(経験豊富なギタリスト)
- professional guitarist(プロのギタリスト)
- talented guitarist(才能のあるギタリスト)
語源:
“guitarist” は “guitar” に「〜する人」を表す接尾辞 “-ist” が付いた形です。 “guitar” はフランス語 “guitare” やスペイン語 “guitarra” に遡り、さらにアラビア語 “qītāra” が由来と言われています。ニュアンス・使用時の注意:
- 「ギターを演奏する人」を直接的に示す単語なので、特定のジャンルに限定されず幅広い文脈で使われます。
- カジュアル・フォーマルどちらの文脈でも比較的自由に使用できます。ただし、公式プロフィールなどを見る場合は “guitarist”、日常的には “He’s a guitar player.” のように言い換えることもあります。
- 「ギターを弾く人」としては最も直接的・簡潔な表現なので、特別なニュアンスを含むわけではありません。
- 「ギターを演奏する人」を直接的に示す単語なので、特定のジャンルに限定されず幅広い文脈で使われます。
名詞の可算・不可算:
“guitarist” は可算名詞です。1人、2人、と数えられます。- 単数: “a guitarist” / “the guitarist”
- 複数: “guitarists”
- 単数: “a guitarist” / “the guitarist”
一般的な構文やイディオム例:
- “He is the lead guitarist in the band.”(彼はそのバンドのリードギタリストです。)
- “She has been working as a session guitarist for many famous artists.”(彼女は数多くの有名アーティストのセッションギタリストとして活動しています。)
- “He is the lead guitarist in the band.”(彼はそのバンドのリードギタリストです。)
使用シーン:
- フォーマル/カジュアルどちらでもOK
- 音楽関連の職業紹介やバンドメンバーの説明など、幅広く利用されます。
- フォーマル/カジュアルどちらでもOK
- “My friend is a guitarist, and he plays at local bars on weekends.”
(友達はギタリストで、週末は地元のバーで演奏しているんだ。) - “I’m looking for a guitarist to jam with. Do you know anyone?”
(一緒にセッションできるギタリストを探しているんだけど、誰か知らない?) - “She’s a great guitarist. She can play any song by ear!”
(彼女はすごいギタリストだよ。耳コピでどんな曲でも弾けちゃうんだ。) - “We’re hiring a professional guitarist for our upcoming corporate event.”
(今度の企業イベントで演奏してもらうため、プロのギタリストを探しています。) - “A session guitarist was brought in to record the backing tracks for the commercial.”
(コマーシャルのバックトラックを録音するためにセッションギタリストが起用されました。) - “Our company is sponsoring a live music performance featuring a famous guitarist.”
(当社は有名ギタリストが出演するライブ演奏をスポンサーしています。) - “The study compared hand positioning techniques between classical and flamenco guitarists.”
(その研究ではクラシックギタリストとフラメンコギタリストの手の位置の技術を比較した。) - “Many renowned guitarists blend traditional methods with modern technology.”
(多くの著名なギタリストたちは、伝統的な奏法と現代のテクノロジーを融合している。) - “In musicology, the role of the guitarist significantly influences the development of ensemble arrangements.”
(音楽学の分野では、ギタリストの果たす役割がアンサンブルのアレンジの発展に大きな影響を与えます。) 類義語:
- “guitar player” (ギター奏者)
- 意味としては「ギタリスト」と同じだが、やや口語的。
- “musician” (ミュージシャン)
- 範囲が広く、楽器を問わず演奏家全般を指す。
- 範囲が広く、楽器を問わず演奏家全般を指す。
- “instrumentalist” (器楽奏者)
- ギターに限らず楽器を演奏する人を広く指す。正式・ややフォーマルな印象。
- ギターに限らず楽器を演奏する人を広く指す。正式・ややフォーマルな印象。
- “guitar player” (ギター奏者)
反意語(厳密な反意語はないが、逆の立場として):
- “non-musician” (音楽家ではない人)
- “audience” (演奏を聴く人として対置)
- “non-musician” (音楽家ではない人)
発音記号 (IPA): /ɡɪˈtɑːrɪst/
- アメリカ英語: /ɡɪˈtɑːrɪst/ (ギターリスト)
- イギリス英語: /ɡɪˈtɑːrɪst/ (ギターリスト; 大きな違いはあまりない)
- アメリカ英語: /ɡɪˈtɑːrɪst/ (ギターリスト)
アクセント (強勢): 第2音節 “tar” の部分に強勢がきます。
よくある発音の間違い:
- “guitar” の “gui-” を「グイ」と誤って読むケースや、“-ist” をはっきり発音しないまま「ギタリス」と曖昧にしてしまうことなど。
- スペルミス: “guitarist” の “-ist” を “-est” や “-istt” と誤記するなど。
- 同音異義語との混同: “guitarist” はあまり同音異義語はありませんが、 “guitar” の派生表現でまれに混同が起きる場合があります。
- TOEICや英検などの試験での出題傾向:
- 音楽関連の話題や職業を説明するリーディングパートなどで登場することがあります。重要単語というよりは補足的な職業名としての出題が多いです。
- イメージ: “guitar” + “-ist” → 「ギターを演奏する人」。
- 覚え方:
- “pianist (ピアニスト)” と同じ構造で “guitar” も “piano” も楽器名、そこに “-ist” をつければ「演奏者」。
- “ist” は「〜する人」を表す一般的な接尾辞なので、一度覚えれば “violinist (バイオリニスト)”, “cellist (チェリスト)” にも応用できます。
- “pianist (ピアニスト)” と同じ構造で “guitar” も “piano” も楽器名、そこに “-ist” をつければ「演奏者」。
- 勉強テクニック:
- 音楽ジャンルごとのギタリストの名前を覚えながら、同時に単語に慣れていくと定着しやすいです。
- 自分の好きなビッグネーム(例:Eric Clapton, Jimi Hendrixなど)を思い浮かべると連想がしやすいでしょう。
- 音楽ジャンルごとのギタリストの名前を覚えながら、同時に単語に慣れていくと定着しやすいです。
- 英語: relating to trade, industry, and money; concerning the economy or financial matters
- 日本語: 「経済に関する」「経済的な」といった意味をもちます。ビジネスや国の経済、産業や貿易など、金銭や資源の流れに関わる文脈で使われる形容詞です。
- 形容詞 (adjective)
- economy (名詞): 「経済」「景気」
- economist (名詞): 「経済学者」
- economically (副詞): 「経済的に」「経済面で」
- economical (形容詞): 「節約的な」「無駄がない」
- おおよそ B2(中上級)レベル
(ビジネスや経済を扱う内容でよく出現するため、日常会話レベルを超えた話題で活用される単語です) - 「eco-」はギリシャ語の「oikos(家・家財)」に由来し、「家や共同体をうまく運営する」意味合いをもつ語源を含んでいます。
- 「-nom(ic)」は「法」「管理」を意味する「nomos」に関連しています。
- economy(経済)
- economic policy(経済政策)
- economics(経済学)
- economist(経済学者)
- economic growth(経済成長)
- economic crisis(経済危機)
- economic policy(経済政策)
- economic development(経済開発)
- economic outlook(経済見通し)
- economic sanction(経済制裁)
- economic impact(経済的影響)
- economic advantage(経済上の優位性)
- economic collapse(経済崩壊)
- economic performance(経済活動の成果・実績)
- 「eco-」はギリシャ語 “oikos”(家)から派生しており、そこから「家を運営する知恵」が「経済」へと派生していきました。
- 「-nomy/-nomics」は「管理・法」を意味する “nomos” に由来。
- 「economic」は「経済に関する」という意味で、国全体や企業、あるいは大きなスケールで使われることが多いです。
- 一方「economical」は「節約的な」「お得な」「無駄を省いた」という意味で、個人レベルでの家計管理や省エネ・省資源などを指します。これら二つはよく混同されるので注意しましょう。
- 新聞記事やビジネス文書、アカデミックな文脈でも頻繁に用いられるほどフォーマル寄りの単語です。日常会話でも経済の話が出るときには使われますが、よりフォーマルなトーンを帯びやすい単語といえます。
- 「economic」は形容詞なので、名詞を修飾する位置で使います。
例: “an economic problem,” “economic growth,” “the country’s economic situation” など。 - 可算・不可算の区別は「economic」自体にはありませんが、「economy」は可算名詞扱いにならないことが多く、「economies(経済状況・国々の経済)」のように国別の経済を指すときに複数形で表現されます。
- ビジネスやアカデミックな文書等で特にフォーマルに用いられます。
- “(Subject) has an economic advantage over (Object).”
- “(Subject) faces an economic crisis.”
- “We need new economic policies to stimulate growth.”
- “I read an article about the country’s economic situation; it seems they’re doing well.”
(その国の経済状況についての記事を読んだんだけど、調子がいいみたい。) - “Dad is always talking about economic issues on the news.”
(お父さんはいつもニュースの経済問題の話ばかりしている。) - “Our professor explained the economic impact of tourism in this region.”
(教授はこの地域における観光の経済的影響について説明しました。) - “We’ve seen strong economic growth in the first quarter, which is a positive sign.”
(第一四半期に力強い経済成長が見られ、これは好ましい兆候です。) - “The company’s economic performance has exceeded all expectations this year.”
(今年、当社の経済的成果はすべての予想を上回っています。) - “They decided to relocate for economic reasons, hoping to reduce overhead costs.”
(間接費削減を目指し、経済的理由で拠点を移すことを決定しました。) - “According to the latest research, demographic trends greatly influence economic development.”
(最新の研究によると、人口統計の動向は経済開発に大きな影響を与えます。) - “This study evaluates the economic policies implemented during the recession.”
(この研究は不況時に実施された経済政策を評価しています。) - “Researchers are exploring the long-term economic effects of climate change.”
(研究者たちは気候変動の長期的な経済的影響を探っています。) - financial(金融の、財務の)
- 「金融・財務」の側面を強調するときに使われる。国や企業のお金の流れを中心に指す。
- 「金融・財務」の側面を強調するときに使われる。国や企業のお金の流れを中心に指す。
- fiscal(財政の)
- 国や政府の収入・支出など財政面を示すより公的な用語。
- 国や政府の収入・支出など財政面を示すより公的な用語。
- commercial(商業の)
- ビジネスや取引、商取引に関係するときに使う。
- ビジネスや取引、商取引に関係するときに使う。
- economical(節約的な・コストがかからない)
- 「economic」とは意味が異なり、「倹約的な」「効率が良い」というニュアンスを指す。
- 「economic」とは意味が異なり、「倹約的な」「効率が良い」というニュアンスを指す。
- uneconomic / noneconomic(経済的価値がない、非営利的)
- 一部の文脈で用いられるが、一般的ではありません。
- アメリカ英語: /ˌɛkəˈnɑːmɪk/ または /ˌiːkəˈnɑːmɪk/
- イギリス英語: /ˌiːkəˈnɒmɪk/ または /ˌɛkəˈnɒmɪk/
- アクセントの位置を誤って “e-CON-o-mic” としてしまうこと。
- 「economical」と混同して使ってしまうこと。
- スペリング面で “economic” の「-ic」を “-ical” と書きかえ、結果的に「economical」と混同するミスが多い。
- 発音において “economic” と “economical” のストレス位置が微妙に異なる(eco-NOM-ic / eco-NOM-i-cal)。
- 「economic」と「economical」では意味が大きく異なるので注意!
- 試験対策(TOEIC・英検など)やビジネス英語でも頻出します。経済ニュースを読む際も必ず目にする単語です。
- 「economic」は「経済の」 → 「econo(my) + ic」で「経済についての」。
- 「economical」は「節約の、無駄がない」 → 「お金がかからないイメージ」で覚えると間違いづらい。
- ニュースの記事やビジネス記事のタイトルなどで頻繁に登場するので、その都度意識して触れることで定着しやすくなります。
- 発音は “eco-NOM-ic” と “nom” にアクセント → “えこノミック” のように、語感で捉えると覚えやすいでしょう。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 意味(英語): “extremely pleasing or attractive; giving great pleasure.”
- 意味(日本語): 「非常に楽しい・とても魅力的な・大きな喜びを与える様子」
- 原級: delightful
- 比較級: more delightful
- 最上級: most delightful
- 名詞形「delight」 (喜び、楽しさ、または喜びを与えるもの)
- 例: “It was a delight to meet you.”
- 例: “It was a delight to meet you.”
- 動詞形「to delight」 (喜ばせる)
- 例: “The show delighted the audience.”
- 目安: B2(中上級)
- 「delightful」は日常会話でもよく使われ、比較的わかりやすい形容詞ですが、上品・文語的なイメージもあり、少し上級寄りに感じられることがあります。
- 語幹: “delight” (「喜び」「楽しさ」を表す)
- 接尾語: “-ful” (「〜に満ちた」「〜にあふれた」という意味を付与)
- delight (名詞/動詞)
- delighted (形容詞、喜んでいる)
- delightfully (副詞、楽しげに、愉快に)
- delightful atmosphere(楽しい雰囲気)
- delightful surprise(嬉しいサプライズ)
- absolutely delightful(本当に素晴らしい)
- look delightful(見た目が魅力的だ)
- sound delightful(聞いていて心地よい)
- find something delightful(何かをとても楽しいと感じる)
- a delightful day(素晴らしい一日)
- taste delightful(味がとても美味しい)
- delightful company(一緒にいて楽しい人/仲間)
- truly delightful experience(本当に喜びに満ちた体験)
語源: “delight” は、中英語「deliten」(フランス語「délitier」由来) から来ており、さらにラテン語「delectare (喜ばせる)」に遡ります。この語幹に “-ful” が付いて、「喜びに満ちた、楽しい」という意味を強調しています。
ニュアンス:
- “delightful” は「上品で心地よい」「非常に楽しい」というポジティブな響きがあります。
- カジュアルな会話から少しフォーマルな文書まで幅広く使えますが、より「上品さ」や「温かみ」を感じさせる表現でもあります。
- “delightful” は「上品で心地よい」「非常に楽しい」というポジティブな響きがあります。
使用時の注意点:
- 非常にポジティブな言葉なので、皮肉やネガティブな文脈では使われにくいです。
- 感情的にも「うれしくなるような」という意味合いを強調したいときに適しています。
- 非常にポジティブな言葉なので、皮肉やネガティブな文脈では使われにくいです。
形容詞 (adjective): 名詞を修飾する場合に使用されます。
- 例: “She had a delightful smile.” (形容詞が名詞 “smile” を修飾)
- 例: “She had a delightful smile.” (形容詞が名詞 “smile” を修飾)
比較級・最上級:
- more delightful / most delightful
- 例: “This cake is more delightful than the one I had yesterday.”
- more delightful / most delightful
構文・イディオム:
- It is delightful to + 動詞の原形
- 例: “It is delightful to see everyone having fun.”
- a delightful blend / combination of …
- 例: “It’s a delightful blend of flavors.”
- It is delightful to + 動詞の原形
フォーマル/カジュアル:
- どちらでも使われますが、日常では “lovely” や “wonderful” などの方がややくだけた表現になる場合もあります。「delightful」は上品な印象を与える傾向があります。
- “I had a delightful afternoon reading in the park.”
- 公園で読書をして、とても楽しい午後を過ごしたよ。
- 公園で読書をして、とても楽しい午後を過ごしたよ。
- “Your homemade cookies are absolutely delightful!”
- あなたの手作りクッキーは本当に美味しくて幸せな気分になるよ!
- あなたの手作りクッキーは本当に美味しくて幸せな気分になるよ!
- “What a delightful conversation we just had. Let’s do this again soon!”
- さっきの会話はとても楽しかったね。またすぐにおしゃべりしよう!
- “We received delightful feedback from our client about the new design.”
- 新しいデザインに関して、クライアントからとても嬉しいフィードバックをいただきました。
- 新しいデザインに関して、クライアントからとても嬉しいフィードバックをいただきました。
- “The hotel provided a delightful environment for our conference.”
- そのホテルは、私たちの会議にとってとても心地よい環境を提供してくれました。
- そのホテルは、私たちの会議にとってとても心地よい環境を提供してくれました。
- “Her delightful presentation captured everyone’s attention.”
- 彼女の素晴らしいプレゼンテーションが皆の注目を集めました。
- “The researcher’s delightful approach to data visualization made the results more comprehensible.”
- その研究者によるデータ可視化の素晴らしいアプローチのおかげで、結果がより理解しやすくなりました。
- その研究者によるデータ可視化の素晴らしいアプローチのおかげで、結果がより理解しやすくなりました。
- “It was a delightful discovery to find such a well-preserved manuscript.”
- こんなによく保存された写本を発見できたことは非常に喜ばしい発見でした。
- こんなによく保存された写本を発見できたことは非常に喜ばしい発見でした。
- “Her lecture on Renaissance art was truly delightful, making complex themes accessible to all.”
- ルネサンス美術に関する彼女の講義は素晴らしく、複雑なテーマを誰にでもわかりやすくしてくれました。
- pleasant(心地よい・快い)
- 「delightful」よりも少し控えめに「心地よい」ニュアンス。
- 例: “I had a pleasant walk.”
- 「delightful」よりも少し控えめに「心地よい」ニュアンス。
- wonderful(素晴らしい)
- 意味が広く、口語的にもよく使われる。
- 例: “We had a wonderful time at the party.”
- 意味が広く、口語的にもよく使われる。
- charming(魅力的な)
- 「delightful」よりも見た目や人柄の魅力を強調する傾向。
- 例: “She’s such a charming person.”
- 「delightful」よりも見た目や人柄の魅力を強調する傾向。
- enchanting(うっとりするような)
- 魔法にかけられたように魅了するイメージ。若干ロマンチックな響き。
- 例: “The view from the castle is enchanting.”
- 魔法にかけられたように魅了するイメージ。若干ロマンチックな響き。
- unpleasant(不快な)
- disagreeable(好ましくない)
- dull(退屈な)
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /dɪˈlaɪt.fəl/
- イギリス英語: /dɪˈlaɪt.fəl/
- アメリカ英語: /dɪˈlaɪt.fəl/
アクセント(強勢)の位置: “de-LIGHT-ful” の “light” の部分に強勢がきます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、母音の発音が微妙に異なる場合があります。
よくある発音ミス: “de-li-ght-ful” を “de-light-ful” と3つの音節でしっかり発音しないで、舌がもつれ “delight-fall” のように発音してしまう点に注意。
- スペルミス: “delightful” は “delight” + “ful” であることを意識しましょう。途中に “e” を入れてしまう “delighteful” などの誤りが起きやすいです。
- 類似語との混同: “delighted” (形容詞:うれしい) と混同しがちですが、 “delighted” は「自分が喜んでいる状態」を指すことが多いのに対し、“delightful” は「人を喜ばせるような物事の性質」を表します。
- 試験対策: TOEIC や英検の読解問題などで、「ポジティブな形容詞」として登場することがあります。派生語をまとめて覚えておくと有利になります。
- 連想イメージ: “delightful” は “light”(明るさ、軽やかさ)という単語が中に含まれるので、「光があるような幸せな雰囲気」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 「delight (喜び)」+「ful (〜に満ちた)」という部品ごとに分けて覚える。
- “I feel delighted” (うれしい) ⇔ “It is delightful” (それはうれしさを与える) という対比で一緒に学ぶ。
- 「delight (喜び)」+「ful (〜に満ちた)」という部品ごとに分けて覚える。
- firefighting (形容詞/動名詞的用法)
例) firefighting equipment (消火活動で使う装備) - firefight (動詞として使われることは稀だが、名詞として銃撃戦を指すことあり)
ただし、一般には「消火活動」という意味ではなく「銃撃戦」という軍事的な用法で使われることが多いので注意。 - fire + fighter
- fire: 火
- fighter: 戦う人、戦士
それらが合わさって「火と戦う人」という文字通りの意味になります。
- fire: 火
- fire (名詞/動詞): 火、火をつける
- fighter (名詞): 戦闘機・戦士・戦う人
- fire station: 消防署
- fire hose: 消防用ホース
- firefighter training(消防士の訓練)
- volunteer firefighter(ボランティア消防士)
- firefighter helmet(消防士のヘルメット)
- firefighter uniform(消防士の制服)
- rookie firefighter(新米消防士)
- firefighter equipment(消防士用装備)
- firefighter’s hose(消防士が使用するホース)
- off-duty firefighter(非番の消防士)
- firefighter drill(消防士の訓練演習)
- firefighter rescue operation(消防士による救助活動)
- 語源:
- “fire” は古英語の「fȳr」から派生しており、「火」を意味します。
- “fighter” は “fight” (戦う) + “-er” (~する人) から構成され、戦う人を表します。
- “fire” は古英語の「fȳr」から派生しており、「火」を意味します。
- 歴史的使用:
約19世紀頃から “fireman” という言葉が一般的に使われていましたが、よりジェンダーニュートラルな表現として “firefighter” が広く使われるようになりました。 - ニュアンス/使用時の注意点:
カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使用されます。公的文書やニュース、日常会話でも自然に使える言葉です。性別を特定しないので、現代では “firefighter” のほうが一般的で好まれます。 - 名詞(可算名詞):
例) one firefighter, two firefighters - 使用する構文例:
- “He works as a firefighter.” (彼は消防士として働いている)
- “We called a firefighter to handle the situation.” (状況に対応してもらうために消防士を呼んだ)
- “He works as a firefighter.” (彼は消防士として働いている)
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文書・ニュース: “The firefighter arrived on the scene promptly.”
- カジュアル/日常会話: “My cousin is a firefighter.”
- フォーマルな文書・ニュース: “The firefighter arrived on the scene promptly.”
- “My uncle is a firefighter, and he loves helping people.”
(私のおじは消防士で、人々を助けることにやりがいを感じています。) - “We saw a firefighter rescue a cat from a tree!”
(消防士さんが木から猫を救助するのを見たよ!) - “I heard the alarm, and then a firefighter knocked on my door.”
(警報が鳴ったあと、消防士が私のドアをノックしてきました。) - “The firefighting team inspected our new office building for safety compliance.”
(消防士のチームが新しいオフィスビルの安全基準を確認しました。) - “We invited a firefighter to give a fire-safety workshop at our company.”
(会社での防火対策ワークショップを行うために消防士を招きました。) - “Our insurance policy requires us to have regular firefighter-led evacuations drills.”
(保険の規定で、消防士による定期的な避難訓練を行う必要があります。) - “Firefighters are trained not only in fire suppression but also in emergency medical procedures.”
(消防士は消火活動だけでなく、救急医療の手順についても訓練を受けています。) - “The psychological stress experienced by firefighters is a significant research topic in industrial psychology.”
(消防士が経験する心理的ストレスは産業心理学の重要な研究テーマの一つです。) - “Advanced firefighting techniques involve coordinated communication across multiple firefighter units.”
(高度な消火技術には、複数の消防士チーム間の綿密な連携が必要です。) - fireman (消防士): 伝統的な呼び方。ただし、近年はジェンダーニュートラルな “firefighter” を推奨。
- rescue worker (救助隊員): 火災だけでなく、災害や事故の救助も行う職種を広く指す。
- 明確な反意語はありませんが、文脈的には火を起こす人の意味を持つ arsonist (放火犯) が対照的な存在として挙げられます。
- 発音記号(IPA):
- 米: /ˈfaɪərˌfaɪtər/
- 英: /ˈfaɪəˌfaɪtə/
- 米: /ˈfaɪərˌfaɪtər/
- アクセント:
- fire*FI*ghter のように、第1音節 “fi” と、第2音節の “fi” 構成部に強勢があります。“ fighter ” の “fi” にもしっかりアクセントが乗ります。
- fire*FI*ghter のように、第1音節 “fi” と、第2音節の “fi” 構成部に強勢があります。“ fighter ” の “fi” にもしっかりアクセントが乗ります。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- アメリカ英語: “ファイアーファイター” (r サウンドが強め)
- イギリス英語: “ファイアファイタ” (r があまり目立たない)
- アメリカ英語: “ファイアーファイター” (r サウンドが強め)
- よくある発音ミス:
- 最後の “-er” をはっきり発音せず “-a” のようになってしまう場合があるので注意。
- スペルミス: firefighter → “firefightr” “firefigter” など。
- 同音異義語との混同: “fighter” の部分を “fiter” と書いてしまう誤りなど。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などのリスニングで、現場対処や職務内容の文脈で出題されることがある単語です。
- 英語では “fire department” や “fire station” など関連フレーズとの結びつきも問われる場合があるため、合わせて覚えておくと便利です。
- TOEIC や英検などのリスニングで、現場対処や職務内容の文脈で出題されることがある単語です。
- イメージ:
火と戦う勇ましいヒーローを思い浮かべると覚えやすいです。 - スペリング:
“fire” + “fighter” で「ファイア+ファイター」というシンプルな組み合わせを意識すると間違いにくいです。 - 勉強テクニック:
「firefighter」と発音しながら「火事と戦う人!」と自分の言語でイメージすると定着しやすいでしょう。
私は区に住んでいます。
私は区に住んでいます。
Explanation
私は区に住んでいます。
ward
1. 基本情報と概要
英単語: ward
品詞: 名詞 (ときに動詞としても使われるが、ここでは名詞としての用法を中心に解説)
意味(英語)
意味(日本語)
「ward」は「病棟」「区」「保護された人」のように少し専門的な文脈で用いられる単語です。病院や行政区画、法律関連の話など、フォーマルな場面でもよく登場します。
活用形
他の品詞形 (動詞など)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての用法
イディオム・一般的な構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらは「区分」という意味では共通する部分がありますが、wardは特に「病棟」や「行政区」「被後見人」といった文脈で用いられます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習時には「病院区画・行政区画・被後見人」という意味をまとめてイメージすると、一度に覚えやすいでしょう。
〈C〉病棟,病室
〈C〉(刑務所の)監房
〈U〉(未成年者などの)後見,保護;〈C〉被後見人
〈C〉(行政区画の)区
〈U〉警備,見張り
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合衆国の国旗は星条旗と呼ばれる。
合衆国の国旗は星条旗と呼ばれる。
合衆国の国旗は星条旗と呼ばれる。
Explanation
合衆国の国旗は星条旗と呼ばれる。
stripe
1. 基本情報と概要
単語: stripe
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): A long, narrow band or strip that differs in color or texture from the surrounding surface.
意味 (日本語): 周囲とは異なる色や質感の帯状の模様、または細長い線のことです。服の柄や動物(シマウマなど)の体の模様としてイメージしやすい単語です。日常会話でも「ストライプのシャツ」などのように、模様を表すときによく使われます。
CEFRレベル目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
厳密な反意語はありませんが、柄が無地であることを示す solid(無地の)などと対比して使われる場合があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「stripe」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な話題まで幅広く使える単語ですので、ぜひ使い方を整理してみてください。
筋,しま
むち打ち
《複数形で》(軍服のそでにつける)記章,そで章(階級・勤続年数などを表す)
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消防士たちは山で閉じ込められたハイカーたちを救出しました。
消防士たちは山で閉じ込められたハイカーたちを救出しました。
消防士たちは山で閉じ込められたハイカーたちを救出しました。
Explanation
消防士たちは山で閉じ込められたハイカーたちを救出しました。
rescue
以下では、動詞 “rescue” を学習者向けにできるだけ詳しく解説していきます。日本語は優しい口調を意識しながら、マークダウンで整理してまとめています。
1. 基本情報と概要
意味
「rescue」は、誰かが危険な状態や困難な状況にあるときに、そこから助け出すことを意味します。日常会話でもビジネスシーンでも、緊迫感のある「助ける・救う」ニュアンスを表します。
品詞
活用形
| 原形 | 三人称単数現在 | 過去形 | 過去分詞形 | 現在分詞形 |
|---|---|---|---|---|
| rescue | rescues | rescued | rescued | rescuing |
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳しい意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈・よりフォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
スケールや文脈によって微妙な違いがありますが、rescue は「緊急性・困難さが強い状態での救出」という点が特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “rescue” の詳細な解説です。日常生活やニュースでもよく耳にするほどポピュラーな単語ですので、ぜひ「助ける」を言いたいときのバリエーションのひとつとして使ってみてください。
(危険などから)…‘を'救う,救助(救出)する《+名+from+名(do*ing*)》
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鉄は強くて丈夫な金属です。
鉄は強くて丈夫な金属です。
鉄は強くて丈夫な金属です。
Explanation
鉄は強くて丈夫な金属です。
iron
以下では、名詞としての「iron(アイアン)」を中心に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語表記: iron
品詞: 名詞 (noun)
日本語訳: 鉄、アイロン(衣類などを押しつけてしわを伸ばす道具)
鉄 (Fe) という金属のことを指す場合と、衣類をプレスするときの道具としての「アイロン」を指す場合があります。英語圏の日常でもよく聞かれる単語です。
「鉄」としての意味では、硬くて丈夫な金属を指し、「鉄の意志 (iron will)」のように、比喩的に「強い」「不屈の」といったニュアンスも出します。
「アイロン」として使われるときは、皆さんが普段シャツなどを伸ばすときに使う道具を示します。
難易度(CEFR レベル目安): A2(初級)
金属名としても道具名としても日常でよく使われるため、初級レベル(A2)程度で登場する単語です。
活用形・他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用されるシーン:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての “iron” の詳細な解説です。日常生活から学術分野まで幅広く使われる重要単語なので、上記ポイントを意識してぜひ覚えてみてください。
〈U〉鉄
〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと
〈C〉鉄製の器具
〈C〉[電気]アイロン
〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)
〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ
A tornado touched down in the middle of the town, causing widespread destruction.
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竜巻が町の真ん中に達し、広範囲にわたる破壊を引き起こしました。
竜巻が町の真ん中に達し、広範囲にわたる破壊を引き起こしました。
竜巻が町の真ん中に達し、広範囲にわたる破壊を引き起こしました。
Explanation
竜巻が町の真ん中に達し、広範囲にわたる破壊を引き起こしました。
tornado
1. 基本情報と概要
英単語: tornado
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形:
意味(英語): A violently rotating column of air extending from a thunderstorm to the ground, capable of causing significant destruction.
意味(日本語): 激しい回転を伴うつむじ風で、特に雷雨や積乱雲から地上に伸びる形で発生し、大きな被害をもたらす自然現象です。狭い範囲を強い勢いで吹き荒れるため、建物や車などを巻き上げたり破壊したりするほどの力を持ちます。「突然起こる強力な自然災害」というニュアンスで使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
・自然現象やニューストピックでもよく登場する単語であり、専門的でなくとも理解が求められるレベルです。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「tornado」は接頭語・接尾語がはっきり分かれる単語ではありません。語幹が “tornad-” として存在し、語尾に “-o” がついています。スペイン語の “tornar(回転する)” などに由来すると考えられています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: スペイン語やポルトガル語で「ひねる、回転する」を意味する動詞 “tornar” と、「雷鳴」を意味する “tronada” などが組み合わさった言葉から派生したと考えられています。16世紀ごろから英語に取り入れられ、当初は「暴風」一般を指す意味合いでも使われました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
下記では、日常会話、ビジネス、学術的な文脈ごとに3例ずつ提示します。
日常会話
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
自然現象としての直接的な反意語はありませんが、「穏やかな天気」などと対比するならば:
7. 発音とアクセントの特徴
国際音声記号(IPA)
アクセント(強勢)は、第二音節 “-nay-” にあります。
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「tornado」の詳細説明です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで頻出する単語ですので、しっかりと意味と発音を抑えておきましょう。
(特に米国中部に発生する)竜巻
大旋風
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彼女は疲れていた。それにもかかわらず、彼女は仕事を続けた。
彼女は疲れていた。それにもかかわらず、彼女は仕事を続けた。
彼女は疲れていた。それにもかかわらず、彼女は仕事を続けた。
Explanation
彼女は疲れていた。それにもかかわらず、彼女は仕事を続けた。
nonetheless
1. 基本情報と概要
単語: nonetheless
品詞: 副詞 (adverb)
英語の意味: “in spite of that; however; even so.”
(「それにもかかわらず」「そうは言っても」という意味です。)
日本語の意味: 「それにもかかわらず」「それでもやはり」
「ある事実・状況があっても、それを乗り越えて何かを実行したり言及したりするニュアンスの単語です。主に文章やややフォーマルな会話などで、対立する事柄を認めつつも結論や行動を変えない場合に使われます。」
活用形
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルなシーン)
ビジネスシーン
学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(あえて対比すると)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “nonetheless” の詳細な解説です。使いこなせると、英語で対比や逆説をうまく表現できるようになるので、ぜひ実際の文章や会話に取り入れてみてください。
それでもなお
(Tap or Enter key)
私はギタリストになりたい。
私はギタリストになりたい。
私はギタリストになりたい。
Explanation
私はギタリストになりたい。
guitarist
名詞 “guitarist” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味: “Guitarist” = someone who plays the guitar.
(ギターを演奏する人のこと)
日本語の意味: 「ギタリスト」=ギターを演奏する人、ギター奏者
「ギターを専門的に、または習慣的に演奏する人を指す言葉です。バンドやソロなどいろいろな形態でギターを弾く人の総称として使います。音楽のジャンルを問わず、クラシック、ロック、ジャズなど幅広い場面で用いられる単語です。」
※ “guitarist” は基本的に名詞として使われます。動詞形や形容詞形は存在しませんが、同根の単語としては “guitar” (名詞)、動詞としては “to play the guitar” と表すのが一般的です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文(3つ)
(B) ビジネスでの例文(3つ)
(C) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “guitarist” に関する詳細解説です。ギターを弾く人を指す、シンプルで使いやすい単語です。好きなギタリストの名前と一緒に覚えると覚えやすくなります。ぜひ活用してみてください。
(Tap or Enter key)
国の経済状況が改善しています。
国の経済状況が改善しています。
国の経済状況が改善しています。
Explanation
国の経済状況が改善しています。
economic
以下では、形容詞「economic」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「経済に関する」というニュアンスで、国や企業、個人の経済活動を指し、それらにかかわる状況・要素を説明するときに使います。
品詞
活用形
形容詞のため、直接ほかの時制による変化はありません。比較級・最上級も通常は取りませんが、文脈によっては「more economic」「most economic」と使われることがあります。ただし、同じ形容詞で「economical(節約的な・経済的にお得な)」という単語があり、こちらは比較級(more economical)・最上級(most economical)をしばしば用います。
他の品詞の例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「economic」は通常、「economy」(経済) + 「-ic」(形容詞をつくる接尾辞) という形で捉えられます。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
ここでは場面別に3つずつ例文を示します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは「経済」に関連する意味合いをもつが、「economic」がより幅広い「経済全般」を指す点で異なる。
注意が必要な関連形容詞
反意語(直接的な反意語は少ないが例を挙げると…)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)
“eco-NOM-ic” の “-NOM-” の部分にアクセントがあります。
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「economic」の詳細な解説です。「economical」との使い分けをしっかりと押さえ、ビジネスや経済ニュースを読む際にぜひ活用してみてください。
経済の
経済学の
(Tap or Enter key)
子供たちの笑い声は喜びを与えるものだった。
子供たちの笑い声は喜びを与えるものだった。
子供たちの笑い声は喜びを与えるものだった。
Explanation
子供たちの笑い声は喜びを与えるものだった。
delightful
1. 基本情報と概要
delightful
「delightful」は、見たり聞いたりして心が弾むような「とても楽しい」「とても心地よい」ニュアンスを表す形容詞です。人や物事、経験などが「楽しくて幸せな気分になる」というイメージを伴います。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
“delightful” は「delight (喜び)」に “-ful” がついて「喜びにあふれた、楽しい」というイメージになります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 delightful の詳細解説です。ぜひ日常会話だけでなく、上品に喜びを表したいときや、ビジネスやプレゼンテーションなどでも使ってみてください。使うほどになじみ、自然な表現になるでしょう。
(物・事が)喜びを与える,楽しい,うれしい
(人が)愉快な,おもしろい
The firefighter bravely entered the burning building to rescue the trapped residents.
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消防士は勇敢に燃えている建物に入り、閉じ込められた住民を救出しました。
消防士は勇敢に燃えている建物に入り、閉じ込められた住民を救出しました。
消防士は勇敢に燃えている建物に入り、閉じ込められた住民を救出しました。
Explanation
消防士は勇敢に燃えている建物に入り、閉じ込められた住民を救出しました。
firefighter
1. 基本情報と概要
単語: firefighter
品詞: 名詞 (可算名詞)
CEFRレベル目安: B1(中級)
意味(英語): A person whose job is to extinguish fires and rescue people from dangerous situations.
意味(日本語): 火災を消火し、人々を危険な状況から救助することを職業とする人。
「火事が起きたときに現場で活動する、いわゆる“消防士”のことです。火災だけでなく、災害時の救助活動などでも活躍します。」
派生形や他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
関連性・派生語
よく使われるコロケーションやフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
消防の現場だけでなく、災害・緊急事態において人命を守る「firefighter」は、大切な存在であると同時に英語学習者にも馴染みやすいキーワードです。ぜひ上記の解説を参考にして覚えてみてください。
=fireman
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