英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 英語: region — “an area or part of a country, of the world, etc.”
- 日本語: 「地域」「領域」「地方」といった意味を表します。国や世界のある一部の区画を指し示すときに使われる単語です。日常会話だけでなく、ビジネスや学術論文などのフォーマルな場面でも使われる、幅広い用法のある単語です。
- 名詞 (noun)
- 可算名詞 (countable noun) なので、単数形 (region) と複数形 (regions) があります。
- 単数形: region
- 複数形: regions
- 形容詞: regional(地域の/地域的な)
例: a regional office (地域支部) - 副詞: regionally(地域的に)
例: regionally significant (地域的に重要な) - B2:中上級
中級から上級へ移行するレベルの学習者が使う語彙です。ニュースや文書、レポートなどで頻出する単語であり、国際的に広い知識を必要とする分野でも見かけます。 - 「region」はラテン語の “regio” (レギオ) から由来しています。“regio” は「方向づけられた場所、境界」のような意味で、さらに起源をたどると“regere” (支配する、まっすぐ導く) から派生した言葉とされます。
- 現代英語では、「ある境界によって区切られた場所」「特定の特徴を持つ範囲」を表す意味を持ちます。
- 地理学的な「地域」
- 政治・行政上の「区域」や「地方」
- 身体の特定の「部位」(medical contextで “the abdominal region” など)
- rural region — 田舎地域
- urban region — 都会地域
- mountainous region — 山岳地域
- coastal region — 沿岸地域
- desert region — 砂漠地帯
- border region — 国境地域
- wine-producing region — ワイン生産地域
- region of interest — 注目すべき領域(研究・データ分析など)
- autonomous region — 自治地域
- economically depressed region — 経済的に低迷した地域
- 語源: ラテン語 “regio” に由来し、「境界づけられた土地」の意味を持っていました。さらにさかのぼると、ラテン語 “regere”(導く、支配する)が関係しています。
- ニュアンス: 「ある程度まとまった一区画」を指すため、行政区分から自然地理まで幅広く使えます。歴史的にも政治的にも重要な単語なので、レポートや論文、ニュースなどフォーマルな場でよく使用される一方、日常会話で「(特定の)エリア」を意味する際にも使われます。ただし、カジュアルな口語では「area」を使うことのほうが多いです。
- 可算名詞: region は「(ひとつの)地域」を指す場合は a region、複数の地域を指す場合は regions として使われます。
構文例
- in the region of + 数値: 「およそ〇〇」の意味で使われる
- 例: The cost is in the region of $1,000.(費用はおよそ1000ドルです)
- entire region / whole region / certain region / specific region など、多様な形容詞とともに使われます。
- in the region of + 数値: 「およそ〇〇」の意味で使われる
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな文書、学術、ニュースでよく使われます。
- カジュアルな会話では “area” と言い換える場合もあります。
- フォーマルな文書、学術、ニュースでよく使われます。
- “Do you know a good restaurant in this region?”
(このあたりでいいレストラン知っていますか?) - “This region gets very cold in winter.”
(この地域は冬になるととても寒くなります。) - “I grew up in a coastal region, so I love the ocean.”
(私は沿岸地方で育ったので、海が大好きなんです。) - “We plan to expand our sales network in the Asia-Pacific region.”
(当社はアジア太平洋地域にセールスネットワークを拡大する予定です。) - “This marketing strategy should be adapted to each region’s cultural differences.”
(このマーケティング戦略は、各地域の文化的な違いに合わせる必要があります。) - “Our main office oversees several regional branches across the country.”
(本社は国内にある複数の地域支社を統括しています。) - “Recent studies indicate that climate change impacts differ vastly across regions.”
(最近の研究によると、気候変動の影響は地域によって大きく異なることが示されています。) - “The biodiversity in this region is unparalleled, making it a critical area for conservation.”
(この地域の生物多様性は比類がなく、保全において極めて重要です。) - “We collected samples from various regions to compare the ecological indicators.”
(私たちは生態学的指標を比較するために、さまざまな地域からサンプルを収集しました。) - area(エリア)
- 「ある範囲」の意味で、最も一般的な表現。ジョイントポイントや面積を単純に指すときに使われます。よりカジュアル。
- 「ある範囲」の意味で、最も一般的な表現。ジョイントポイントや面積を単純に指すときに使われます。よりカジュアル。
- district(地区)
- 行政区や特定の目的で区分された地域を指すことが多い。
- 行政区や特定の目的で区分された地域を指すことが多い。
- zone(ゾーン)
- 特定の目的や機能を持つ区画を指すときに使われる。例えば “time zone”(時間帯)など。
- 特定の目的や機能を持つ区画を指すときに使われる。例えば “time zone”(時間帯)など。
- はっきりした直接の反意語はありませんが、「世界全体」「全域」などと対比するときに “the whole world” や “the entire country” などが対比的に使われる場合があります。
- IPA: /ˈriː.dʒən/
- アクセント: 最初の音節「re」に強勢が置かれます(REE-juhn)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: どちらもほぼ同じ発音です。アメリカ英語ではやや「r」の音が強くなる場合があります。
- よくある発音の間違い:
- /rigión/ などと中途半端なアクセント位置になるミス
- /ʒən/ の部分を /dʒan/ と発音してしまうミスなど
- /rigión/ などと中途半端なアクセント位置になるミス
- スペルミス: “region” のスペルを “reigon” と書いてしまう誤りがよくあります。
- 同音異義語との混同: “region” ととくに響きが似た単語は英語にはあまりありませんが、「religion(宗教)」とは似た部分があるため、リスニングやスペルに注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検ではビジネス文章や読解問題などで出てくる可能性が高い単語です。特に「国際的な事柄」や「地域経済」等の話題で出題されやすいです。
- 語源ストーリー: 「レギオ (regio) = ある方向に決められた土地」というイメージを持つと、範囲を区切るイメージで覚えやすくなります。
- 勉強テクニック: スペルは「re + gion」の2つに分けて、“re(レ)” と “gion(ジオン)” と発音してみると覚えやすいです。
- イメージ: 「地図を思い浮かべ、そのうちの線で囲まれた一区画」を想像すると “region” のイメージがつかみやすいでしょう。
- 比較級: なし(通常は more homeless という形はあまり用いられない)
- 最上級: なし(同上)
- 名詞形: homelessness (「ホームレス状態」や「住む場所がない状態」という意味)
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級 ←★★★
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- 語幹: “home”
- 接尾語: “-less” = 「〜を持たない、〜がない」という意味
- homelessness (名詞): 住むところがない状態
- home (名詞): 家、家庭
- at home (フレーズ): 家で
- homeless shelter
- ホームレスの人々を受け入れるシェルター
- ホームレスの人々を受け入れるシェルター
- homeless person / homeless people
- ホームレスの人、ホームレスの人々
- ホームレスの人、ホームレスの人々
- homeless population
- ホームレスの人口
- ホームレスの人口
- homeless community
- ホームレスのコミュニティ
- ホームレスのコミュニティ
- to be rendered homeless
- 家を失う状態になる
- 家を失う状態になる
- homeless crisis
- ホームレス問題・危機
- ホームレス問題・危機
- homeless outreach programs
- ホームレス支援プログラム
- ホームレス支援プログラム
- “the homeless” (集合的に)
- ホームレスの人々全体を指す言い方
- ホームレスの人々全体を指す言い方
- homeless encampments
- ホームレスのテント村など、野宿場所
- ホームレスのテント村など、野宿場所
- temporarily homeless
- 一時的に家を失った
- home + -less
“home”はゲルマン語由来で古英語の“hām”にさかのぼり、「家」「自宅」の意味を持ちます。
“-less”は古英語の“lēas”に由来し、「〜のない、欠けた」という意味を付与します。 - “homeless”は、社会問題に直結する単語でもあり、悲壮感が伴うニュアンスがあります。
- 日常会話でもニュースでも使われますが、センシティブな話題であるため、使う際は配慮が必要です。
- 文章中ではフォーマル・カジュアルどちらでも用いられますが、政治的・社会的文脈ではよりフォーマルな言い回しになることがあります。
- “(Someone) is homeless.”
例: He became homeless after losing his job. - “Homeless + [名詞]” (形容詞として名詞を修飾)
例: homeless children(家がない子どもたち) - フォーマル: 政策議論、報道、政府の文書など
- カジュアル: 日常会話や友人との会話で、身の回りの状況を説明するとき
- 形容詞なので、名詞の前で修飾するか、補語として使うことが多い。
- 「可算・不可算」の概念はない(名詞ではない)。
- 名詞“homelessness”は不可算名詞の扱いをする。
“I saw a homeless man asking for help near the station.”
- 「駅の近くで助けを求めているホームレスの男性を見かけたよ。」
“She volunteers at a homeless shelter every weekend.”
- 「彼女は毎週末、ホームレスのシェルターでボランティアをしているんだ。」
“It’s really cold outside; I worry about the homeless people in our area.”
- 「外は本当に寒いね。地域のホームレスの人たちが心配だよ。」
“Our company is planning a winter donation drive to help homeless families.”
- 「当社では、冬にホームレスの家族を支援するための寄付運動を計画しています。」
“The local government is requesting corporate partnerships to address the homeless crisis.”
- 「地方自治体は、ホームレス問題に対応するための企業連携を求めています。」
“In our corporate social responsibility report, we included a section on supporting homeless communities.”
- 「当社のCSRレポートには、ホームレスコミュニティを支援する取り組みについての項目を含めました。」
“Recent studies analyze the socio-economic factors that contribute to the rise in homeless populations.”
- 「近年の研究では、ホームレス人口の増加に寄与する社会経済的要因が分析されています。」
“Researchers propose policy frameworks to provide long-term solutions for homeless individuals.”
- 「研究者たちは、ホームレスの人々に対して長期的な解決策を提供するための政策枠組みを提案しています。」
“Addressing mental health issues is crucial in developing comprehensive support systems for homeless youths.”
- 「ホームレスの若者の包括的な支援策を打ち立てる上で、メンタルヘルス問題への対処は非常に重要です。」
“unhoused” (日本語: 住まいのない)
- 「homeless」よりも最近使われ始めた表現で、ややソフトな印象。
- 「homeless」よりも最近使われ始めた表現で、ややソフトな印象。
“vagrant” (日本語: 浮浪者の)
- やや古い感じで、否定的な意味合いも入る。法律用語的にも使われる。
“houseless” (日本語: 家がない)
- “homeless”とほぼ同じ意味。ただし、“home”とは心のよりどころ、コミュニティなども含むニュアンスがあるため、“houseless”のほうが物理的な家がないという表現に近い。
- “with a home” / “housed” (日本語: 家のある)
“homeless”の直接的な反意表現としては、カジュアルに言うなら “with a home” または “housed” という表現が考えられます。 - 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈhoʊmləs/
- [hoʊ]の部分で口をすぼめて「ホウ」と発音し、アクセントは最初の “home” に置かれます。
- イギリス英語: /ˈhəʊmləs/
- [həʊ]の部分はやや短く「ホウ」と発音し、アクセントは同じく最初に置かれます。
- アメリカ英語: /ˈhoʊmləs/
- “home less”と区切って書かないこと。
- アクセントが /home/ にありますが、たまに /less/ にアクセントを置いてしまう学習者もいるので注意。
- スペルミス: “homeles” と “s”が一つ抜ける誤りが多い。
- 同音異義語: 特にはありませんが、“home” のスペリングや発音を取り違えないように。
- 試験対策: 社会問題に関するパッセージやリスニングで「ホームレスの人々」について取り上げられる可能性が高いです。TOEIC や英検などでも社会問題の文脈でよく出ます。
- “home + less” で「家がない」: Suffix “-less” は「〜がない」という意味なので、これを意識すると覚えやすいです。
- ビジュアルで覚える: “家のイラスト”と “バツ印”を思い浮かべると「家がない」イメージが頭に残りやすいでしょう。
- 社会問題と結びつけて学習: 例えば、ニュースやドキュメンタリーを視聴するときに意識してこの単語を聞き取ると印象が深まります。
- “canned” = (1) 缶詰にされた、(2) 事前収録された、あらかじめ用意された(音声・メッセージ・笑い声など)
- 「缶詰の」「あらかじめ録音・録画されている」といった意味です。
例えば、缶詰の食品にも使いますし、バラエティ番組などで実際の観客の反応ではなくあらかじめ録音した笑い声(canned laughter)を流すときにも使われます。
日常会話の中では「作りものっぽい」「用意された」というニュアンスで、「心がこもっていない感じ」を指すこともあります。 - 形容詞 (adjective)
- 原形:canned
- 比較級:より状態を比較する用法は一般的ではありませんが、文によっては more canned / most canned という形で強調的に用いられることも稀にあります。
- can (名詞・動詞)
- 名詞の意味:「缶」
- 動詞の意味:「缶に詰める・保存する」、「(俗語で)首にする」など。
- 動詞の活用形:can - canned - canned
- 名詞の意味:「缶」
- canned の副詞形はありません。
- B2(中上級)
- 日常ではよく目にする単語ですが、語形変化や比喩的なニュアンスで使われると少しレベルが上がります。中上級者以上であれば違和感なく使いこなせるでしょう。
- 語幹
can
:もとは「缶」の意味。 - 接尾辞
-ed
:動詞の過去形・過去分詞形を形容詞として使う際にも用いられる。 - 「缶詰になっている」
- 食品や飲料が缶の中に詰められた状態を表す。
- 食品や飲料が缶の中に詰められた状態を表す。
- (比喩的に)「事前に録音・準備された」
- ラジオやテレビ番組などで、生放送や生演奏ではなく、あらかじめ録音された音声や拍手・笑い声を指す。
- ラジオやテレビ番組などで、生放送や生演奏ではなく、あらかじめ録音された音声や拍手・笑い声を指す。
- canned food(缶詰食品)
- canned laughter(録音された笑い声)
- canned applause(録音された拍手)
- canned food → 缶詰食品
- canned soda → 缶入りソーダ
- canned tuna → ツナの缶詰
- canned soup → 缶入りスープ
- canned laughter → (番組用の)録音笑い声
- canned applause → 録音された拍手
- canned response → 決まり文句的な答え
- canned speech → あらかじめ用意されたスピーチ
- canned music → BGMなどで流れる録音音楽
- canned statement → 既成の(形式的な)声明
can
(缶)という単語は、古英語のcanne
に由来します。缶に何かを詰める意味がさらに拡張され、そこから過去分詞形canned
として「缶詰の」「事前に用意された」という意味合いで使われるようになりました。- 生鮮食品ではなく缶詰ということで、「新鮮さや生っぽさがない」というニュアンスを含む場合があります。
- 「あらかじめ録音・録画した」という意味では、「作り物らしさ」「機械的な印象」を強調することが多いです。
- カジュアルなシーンからビジネス、メディアの説明など、幅広く使われますが、フォーマルな文書では単に “pre-recorded” を使う場合もあります。
canned
は形容詞として、「~された」状態を示すときに用います。- 名詞を修飾して「缶詰の~」「事前に録音された~」のように使うのが一般的です。
- 例:canned vegetables(缶詰野菜)、canned laughter(録音された笑い声)
- 例:canned vegetables(缶詰野菜)、canned laughter(録音された笑い声)
- 比較級・最上級は、特別な比較目的がない限り使われることは稀です。
- “canned laughter” はテレビ・ラジオ界では使い勝手のよいフレーズです。
- ビジネスシーンでの “canned response” は「定型文的な・決まりきった返答」を指してややネガティブな含みがあります。
“I prefer fresh vegetables over canned ones.”
- 「私は缶詰の野菜よりも新鮮な野菜の方が好き。」
“We only have canned tuna for lunch today.”
- 「今日のお昼はツナ缶しかないよ。」
“It sounds like canned laughter on that show.”
- 「あの番組の笑い声は、録音されたものみたいに聞こえるね。」
“He gave a canned presentation that didn’t resonate with the audience.”
- 「彼のプレゼンは丸暗記したような決まりきったもので、聴衆の心には響きませんでした。」
“We should avoid canned responses in customer service emails.”
- 「顧客対応メールでは、型にはまった(ありきたりな)返信は避けるべきです。」
“Our marketing team proposed using canned testimonials for the ad.”
- 「我々のマーケティングチームは、あらかじめ用意された(やらせの)声を広告で使うことを提案しました。」
“The study analyzed the nutritional differences between fresh and canned produce.”
- 「その研究では、生鮮食品と缶詰食品の栄養価の違いを分析しました。」
“Students often complain about the canned examples in textbooks lacking real-world relevance.”
- 「学生たちは、教科書の型通りの例が現実との関連性に欠けるとよく不満を言います。」
“The paper criticized the use of canned statements by political figures.”
- 「その論文は、政治家による形式的な声明(決まり文句)の多用を批判していました。」
- “pre-recorded”(事前に録音された)
- よりフォーマルで直接的に「録音済み」の意味を表す。
- よりフォーマルで直接的に「録音済み」の意味を表す。
- “tinned”(缶詰の)
- イギリス英語で主に使われる「缶入りの」表現。
- イギリス英語で主に使われる「缶入りの」表現。
- “packaged”(包装された)
- 「缶詰」よりも広く、袋や箱などに詰められる場合も含む。
- “fresh”(新鮮な)
- 食品においては、加工や缶詰にされていない状態。
- 食品においては、加工や缶詰にされていない状態。
- “live” / “live broadcast” (生の、生放送)
- 「事前収録の対義語」として、リアルタイム放送を示す。
- 発音記号(IPA): /kænd/(アメリカ英語), /kænd/(イギリス英語)
- アクセントは語の最初の音節 “can” にあります。「キャン」にあたる部分をやや強く発音します。
- 似た音の “can’t”(/kænt/)とは母音が似ていますが、T音がない点で区別しましょう。
- スペルミス:
canned
の “n” は2つ並びますが、よく “canned” を “caned” としてしまう間違いがあるので注意。 - 同音異義語との混同: “canned”と “can’t” は発音が似ていますが、意味は全く異なります。文脈でもはっきり区別されます。
- 試験対策:TOEICや英検で「缶詰」「録音された」「既製の」といった文脈で登場することがあります。特に「canned laughter」はコミュニケーションや放送に関連する語彙問題で出題される可能性があります。
- 「缶詰」からイメージする場合は「缶」を意識すると覚えやすいでしょう。
- “canned laughter” をテレビの「いつも同じ笑い声や拍手の効果音」と結びつけると、「機械的・手軽に使われるもの」という印象で覚えやすくなります。
- “can” + “-ed” の短い形で、「缶に入っている状態」を思い描くとスペルミスを防ぎやすいです。
- 正: because of the rain / because of you
- 誤: because of it rained など、節(S+V)を続けるのは誤用です。
- “because” 単体で用いる場合は接続詞 (conjunction) になります。
例: “He was late because it rained.” (it 以下は節) - “of” も単独で前置詞ですが、“because of” はセットで一つの前置詞句として機能します。
- because
- 元々は “by cause” という語源から来ており、「原因となるものによって」という意味合い。
- 元々は “by cause” という語源から来ており、「原因となるものによって」という意味合い。
- of
- 前置詞で「~の」「~に属する」。
- 前置詞で「~の」「~に属する」。
- because of
- 2語が連結して「~が原因で」「~のために」という意味を担う。
- because of the rain (雨のために)
- because of the traffic jam (交通渋滞のせいで)
- because of your help (あなたの助けのおかげで)
- because of the delay (遅延が原因で)
- because of unforeseen circumstances (予想外の事態のせいで)
- because of financial reasons (金銭的な理由で)
- because of technical difficulties (技術的問題のために)
- because of the weather conditions (天候状況が原因で)
- because of COVID-19 (COVID-19が理由で)
- because of personal issues (個人的な問題で)
- “because” は中英語の “by cause” (理由によって) が一体化したものとされます。
さらに “of” が加わることで、原因を示す前置詞句として機能するようになりました。 - 「原因・理由を述べたいとき」に簡潔に使える表現。
- フォーマル、カジュアルともに幅広く使われ、会話・文章いずれでも自然に用いられます。
- 「because + 節」と異なり、「because of + 名詞(句)」という構造になっている点に注意が必要です。
- 構文: because of + 名詞 / 代名詞 / 名詞句
- 例: “He left early because of the storm.”
- 例: “He left early because of the storm.”
- 可算・不可算: 名詞の可算・不可算に関わらず使用可能です。
- 句動詞ではない: これはあくまでも前置詞句なので、動詞に掛かる修飾を行います。
- フォーマル / カジュアル: どちらの文体でも使用できますが、フォーマルな場面では “due to” や “owing to” を使うことも多いです。
- “I’m staying home because of the bad weather.”
(悪天候が原因で家にいます。) - “We had to cancel the picnic because of the rain.”
(雨のせいでピクニックを中止しなければなりませんでした。) - “I’m tired today because of lack of sleep.”
(寝不足が原因で今日は疲れています。) - “The meeting was postponed because of the client's sudden request.”
(クライアントからの突然の要望により、会議は延期されました。) - “We couldn't deliver on time because of a technical error.”
(技術的エラーのせいで、納期に間に合いませんでした。) - “Our sales figures dropped significantly because of market fluctuations.”
(市場の変動が原因で、売上が大きく落ち込みました。) - “The results were inconclusive because of insufficient data.”
(データ不足により、結果は決定的なものにはなりませんでした。) - “Because of the high standard deviation, further analysis is required.”
(標準偏差が高いため、さらなる分析が必要です。) - “The hypothesis was rejected because of significant evidence to the contrary.”
(反証となる重要な証拠が存在したため、その仮説は棄却されました。) - due to(~のせいで / ~が原因で)
- because of よりもややフォーマル。
- 例: “The flight was canceled due to bad weather.”
- because of よりもややフォーマル。
- owing to(~が原因で)
- フォーマルな文書でよく使われる。
- 例: “The event was delayed owing to technical issues.”
- フォーマルな文書でよく使われる。
- on account of(~のために)
- 少し古風な響きを持ち、文語的。
- 例: “He couldn’t attend on account of illness.”
- 少し古風な響きを持ち、文語的。
- as a result of(~の結果)
- 結果や帰結を強調。
- 例: “Sales increased as a result of the new marketing strategy.”
- 結果や帰結を強調。
- despite(~にもかかわらず)
- in spite of(~にもかかわらず)
- because:
- アメリカ英語: /bɪˈkɑːz/ または /bəˈkʌz/
- イギリス英語: /bɪˈkɒz/ (「ビコズ」や「ビカズ」のように聞こえる)
- アメリカ英語: /bɪˈkɑːz/ または /bəˈkʌz/
- of:
- /əv/(弱形, 「アヴ」に近い)または /ʌv/(強調時の音)
“because of” の後ろは名詞句
- 誤: “He was late because of he was sick.”
- 正: “He was late because he was sick.”(接続詞 “because” を使用)
- 正: “He was late because of his illness.”(名詞句の場合)
- 誤: “He was late because of he was sick.”
スペルミス
- “becuase” や “becauce” などのつづり間違いに注意。
TOEIC / 英検などの出題傾向
- 前置詞と接続詞の区別を問う問題でよく登場。
- 「(because of) + 名詞」か「(because) + 主語 + 動詞」かを区別できるかが焦点になることが多い。
- 前置詞と接続詞の区別を問う問題でよく登場。
- 「because of」は「cause (原因) + of (~の)」というイメージをすると覚えやすいかもしれません。
- “because of” の後には「名詞や名詞句が来る!」というルールをしっかり頭に入れると、接続詞の “because” との使い分けがスムーズです。
- スペリングは「be + cause + of」で区切って確認すると間違いにくくなります。
- geographically (副詞): 地理的に
- geography (名詞): 地理(学)
- geographer (名詞): 地理学者
- geo-: ギリシャ語の「γῆ(gē)= 地球、地面」に由来する接頭語で、「地球に関する」「地理上の」という意味を持つ。
- -graph: ギリシャ語の「γράφω(gráphō)= 書く」に由来する部分が語源として含まれ、地理+書く → 地理を記述する、というニュアンスをもつ “geography” が元。
- -ical: 「…に関する」「…的な」という形容詞化の接尾語。
- geography: 地理学、あるいは地形・地理
- geologist: 地質学者(同じく「geo-」で「地球」に関する語だが、学問は地質学分野)
- geopolitical: 地政学の
- geographical location – 地理的な位置
- geographical features – 地理的特徴
- geographical boundaries – 地理的境界
- geographical distribution – 地理的分布
- geographical area – 地理的領域
- geographical barrier – 地理的障壁
- geographical advantage – 地理的優位性
- geographical region – 地域圏、地理的地域
- geographical diversity – 地理的多様性
- geographical data – 地理情報、地理データ
- 語源: 「geo-(地球)」+「-graphy(記録する、書く)」→ “geography” が作られ、そこから “-al” が付加されて “geographical” と形容詞化しました。
- 歴史的使用: 古代ギリシャで地理的概念が発展してから、学術分野の「地理学」を表す言葉として長い歴史があります。
- ニュアンス:
- 専門的な背景: 主に学術やビジネスでも、特定の地域や国際的な戦略を語るときに使われる。
- 堅めの響き: 日常会話でも使う場合はありますが、ややフォーマル・アカデミック色の強い単語。
- 専門的な背景: 主に学術やビジネスでも、特定の地域や国際的な戦略を語るときに使われる。
- 形容詞として名詞を修飾し、地理的特徴や位置を強調したいときに使われます。
- 通常、「geographical + 名詞」の順番で用いられます。
- フォーマル/インフォーマルいずれの文脈でも使えますが、ややフォーマル/学術寄りの文脈で見られることが多いです。
- “geographical + [名詞]” → 例: “geographical boundaries”
- “the geographical aspect (of ...)” → 例: “the geographical aspect of climate change”
“I’m curious about the geographical differences in local food dishes.”
- (地元の料理にはどんな地理的な違いがあるのか興味があるんだ。)
- (地元の料理にはどんな地理的な違いがあるのか興味があるんだ。)
“My hometown’s geographical features include mountains and a large lake.”
- (私の故郷の地理的特徴は山と大きな湖があることです。)
- (私の故郷の地理的特徴は山と大きな湖があることです。)
“She’s studying the geographical layout of the city to find the best tourist spots.”
- (彼女は一番良い観光スポットを見つけるために、その都市の地理的な配置を調べている。)
- (彼女は一番良い観光スポットを見つけるために、その都市の地理的な配置を調べている。)
“We need to consider the geographical location of our new branch for better customer accessibility.”
- (新支店の場所は顧客のアクセスを考えて地理的な位置を検討する必要があります。)
- (新支店の場所は顧客のアクセスを考えて地理的な位置を検討する必要があります。)
“Our marketing strategy varies based on the geographical distribution of our target audience.”
- (私たちのマーケティング戦略は、ターゲット顧客の地理的分布によって変わります。)
- (私たちのマーケティング戦略は、ターゲット顧客の地理的分布によって変わります。)
“The company’s expansion plan involves analyzing geographical data from various regions.”
- (会社の拡大計画では、さまざまな地域からの地理データを分析する必要があります。)
- (会社の拡大計画では、さまざまな地域からの地理データを分析する必要があります。)
“The geographical boundaries between ecosystems significantly impact species migration.”
- (生態系間の地理的境界は、種の移動に大きな影響を及ぼす。)
- (生態系間の地理的境界は、種の移動に大きな影響を及ぼす。)
“This paper explores the geographical factors contributing to climate change vulnerability.”
- (本論文では、気候変動の脆弱性に寄与する地理的要因を探求している。)
- (本論文では、気候変動の脆弱性に寄与する地理的要因を探求している。)
“Geographical diversity often correlates with cultural and linguistic variety.”
- (地理的多様性は、しばしば文化的・言語的多様性とも関連している。)
- (地理的多様性は、しばしば文化的・言語的多様性とも関連している。)
regional (地域の)
- 「地理的」というよりは、ある特定の地域や領域を指す際によく使われます。
- 例: “We have different regional cuisines in this country.”
- 「地理的」というよりは、ある特定の地域や領域を指す際によく使われます。
spatial (空間的な)
- 場所や空間という視点に焦点を当てているため、「地理的要因」をもう少し広義に空間との関係で述べる場合に使われる。
- 例: “We’re conducting spatial analysis of population density.”
- 場所や空間という視点に焦点を当てているため、「地理的要因」をもう少し広義に空間との関係で述べる場合に使われる。
topographical (地形の)
- 地形学的な観点を強調する際に使われ、山や谷などの形状そのものを指すことが多い。
- 例: “He studies the topographical map to find the best hiking trail.”
- 地形学的な観点を強調する際に使われ、山や谷などの形状そのものを指すことが多い。
- はっきりとした反意語はありませんが、「非地理的な(nongeographical)」という表現は可能です。
- 例: “This issue is more sociological than geographical.”
- 発音記号: /ˌdʒiː.əˈɡræf.ɪ.kəl/
- アメリカ英語・イギリス英語とも大きな違いはありません。
- アクセントは “gra” の部分 “-græf-” に強勢が来るイメージです。
- よくある間違い: “-graphical” の末尾部分の発音が “-cal” と曖昧になりがちなので注意しましょう。
- スペルミス: “geographical” の中間にある “-graph-” を “-grahp-” や “-graf-” と間違えることがあるので注意。
- “geological” (地質学の) との混同: “geography (地理)” と “geology (地質学)” は異なる分野です。地形や地域を学ぶのが“geography”、土壌や岩石を学ぶのが“geology”。
- 資格試験などの出題傾向: TOEICや大学入試では、地理・観光・国際ビジネスなどの設問で「geographical area/restrictions」などが登場する場合があります。
- “geo = 地球、地理” と覚えましょう。ギリシャ語由来の “geo-” 系の単語は他にも “geometry,” “geology,” “geopolitics” など多数あります。
- イメージ: 「地図上で何かを示す」「特定の領域の様子を表す」際に思い出す。
- 勉強テクニック: 実際に地図や地理データを使って、地理的情報を英語で説明するときに “geographical” を積極的に使ってみると記憶に定着しやすいです。
- 英語: “last” as an adverb means “finally,” “after all others,” or “most recently.”
- 日本語: 副詞「last」は「最後に」「最終的に」「最近では」といった意味を持ちます。
「最後に」「やっと」というニュアンスで、ある出来事や行動が他のすべてが終わった後に起こることを強調します。「結局のところ」という意味合いも表せます。 - 副詞なので、基本的に活用形はありません。
- ただし、形容詞(最後の)や名詞(最後)として使われる場合、さらに動詞(続く)として使われることもありますので、それぞれ例を挙げておきます。
- 形容詞: “last” - 例) This is the last cookie. (これは最後のクッキーです)
- 名詞: “the last” - 例) He was the last to arrive. (彼が最後に到着した)
- 動詞: “to last” - 例) This battery will last for two hours. (このバッテリーは2時間もつ)
- 「last」は短い単語のため、特別な接頭語・接尾語は含まれません。
- 語幹は “last” そのものです。
- lastly (副詞): 「最後に」「結論として」 (“in conclusion”)
- at last (イディオム的表現): 「やっと」「ついに」
- last forever(永遠に続く)
- last long(長く続く)
- last for ages(長い間続く)
- last time(前回/最後の時)
- at long last(長いこと待ってやっと)
- last-minute change(土壇場での変更)
- last resort(最終手段)
- at last count(最後に数えたところ)
- last seen(最後に見かけられた)
- last but not least(最後に大事なこととして)
- 語源: 古英語の “lǣstan” (“to perform, follow out, endure”) が変化したとされ、時間的に「最後まで続く」ニュアンスを持っていました。
- 歴史的変化: やがて “endure” → “the end” → “the final” という意味へと派生し、副詞としては「最後に」「最終的に」を表すようになったと考えられています。
- 口語か文章か: 日常会話、ビジネス文書、フォーマルな場面でも広く使われます。
- 微妙なニュアンス: “at last” は「ついに待望の瞬間が来た」というニュアンスが強いです。一方、“last” だけを副詞的に使う場合は「一番最後に」「直近では」という淡々とした事実を述べることが多いです。
- 副詞として「最後に」「最終的に」というタイミングや順序を示します。
- カジュアル/フォーマル: 広く使用され、どちらの場面でも通用する単語です。
- イディオム: “at last,” “last but not least,” “at long last,” などがよく用いられます。
- 名詞: “the last” → 例) “He was the last to leave.” (最後に去ったのは彼でした)
- 動詞: “to last” → 例) “How long will the meeting last?” (会議はどのくらい続きますか?)
- “Who spoke last at the meeting?”
(ミーティングで最後に話したのは誰?) - “I laughed last when I finally understood the joke.”
(ジョークの意味がやっとわかって、最後に私が笑ったよ。) - “He arrived last, but he brought the best snacks.”
(彼は最後に着いたけど、最高のおやつを持ってきた。) - “Who will present last in today’s session?”
(今日のセッションで最後に発表するのは誰ですか?) - “We should address this issue last, after we have covered all other points.”
(ほかの論点をすべてカバーしたあと、最後にこの問題を扱うべきです。) - “He confirmed the figures last, ensuring accuracy before finalizing.”
(彼は最後に数値を確認し、最終決定を下す前に正確性を確保しました。) - “In this paper, we will discuss the methodology first and the results last.”
(本論文では、まず方法論を論じ、最後に結果を示します。) - “The theory was revisited last, after extensive data analysis.”
(大規模なデータ解析の後に、理論は最後に再検討されました。) - “Lastly, we will consider potential future research directions.”
(最後に、今後の研究の方向性について考察します。) 類義語:
- “finally” (ついに) : 待ち望んだ「最終到達」に焦点をあてることが多い
- “lastly” (最後に) : 列挙の最終項目を明示する際に使う丁寧な表現
- “in the end” (結局) : さまざまな経緯を経た「最終結果」をニュアンス的に示す
- “at last” (やっと) : 長い間待っていた結果、「待望の最後」を表す
- “finally” (ついに) : 待ち望んだ「最終到達」に焦点をあてることが多い
反意語: 直接の反意語はありませんが、「最初に」という意味では “first” (最初に) が対照的な語として考えられます。
- IPA:
- アメリカ英語: /læst/
- イギリス英語: /lɑːst/
- アメリカ英語: /læst/
- アクセント: 単音節語のため、特別なアクセントの移動はなく、 “last” 全体を強く発音します。
- 発音の違い: イギリス英語では母音がやや長く /lɑːst/ と発音されます。アメリカ英語では /læst/ と “æ” の音でやや短く発音されます。
- よくある間違い: 「lost(失った)」と混同しやすいので、スペルと発音の区別に注意してください。
- スペルミス: “last” と “lastly,” “lost” などを混同して書き間違えることがあります。
- 同音異義語との混同: “last” と “lust” (欲望) は紛らわしく聞こえる場合もありますが、母音が異なります。
- 試験対策: TOEICや英検では、時制・順序を示す副詞として “finally” と組み合わせて出題されることが多いです。
- “Last” は「最後の一撃」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
例: 映画や物語で、「最後に一発逆転」という場面で “last” を使うイメージを持つと記憶に定着しやすいです。 - 正しいスペリングを覚えるコツとしては “at last” と “lost” をイメージ比較してみること。「~に着いた(at)最後(last)」と「なくした(lost)」という意味の違いを頭に入れると区別しやすくなります。
- 比較級: more encouraging
- 最上級: most encouraging
- 動詞: encourage(励ます)
- 例: He encouraged me to apply for the job.
- 例: He encouraged me to apply for the job.
- 名詞: encouragement(励まし、激励)
- 例: Your encouragement really helped me.
- 例: Your encouragement really helped me.
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ←「encouraging」は、ある程度英語に慣れてきた学習者が「人を励ます表現」を理解・使用する段階で登場しやすい単語です。
- C1:上級
- C2:最上級
- encourage + -ing(形容詞化する現在分詞の形)
- encourage (動詞) - 励ます
- encouragement (名詞) - 励まし、激励
- encouragingly (副詞) - 励ますように
- encouraging news(励みになるニュース)
- encouraging sign(好ましい兆し)
- encouraging results(好ましい結果)
- encouraging words(励ましの言葉)
- encouraging response(好意的な反応)
- highly encouraging(非常に励みになる)
- finding it encouraging(それを励みになると感じる)
- an encouraging start(良いスタート)
- provide encouraging feedback(励ましのフィードバックを提供する)
- to be encouraging towards someone(誰かに対して励ましの姿勢を示す)
- 「encourage」は16世紀頃のフランス語“encourager”に由来し、「en-(~にする)」 + 「courage(勇気)」を組み合わせたものと言われています。最初は「人に勇気を与える」という意味で使われてきました。
- 「encouraging」は、ポジティブかつ前向きな印象を与える言葉で、「あと一歩踏み出す勇気を与えてくれる」という響きを持っています。
- 文章でも日常会話でも使われる比較的カジュアルな表現ですが、ビジネスシーンでもフォーマルに使用可能です。
形容詞なので、名詞を修飾するのに使われます。
- 例: “She gave me encouraging advice.” (彼女は励みになるアドバイスをくれた)
- 例: “She gave me encouraging advice.” (彼女は励みになるアドバイスをくれた)
文全体を受けて補語となる場合もあります。
- 例: “The results are encouraging.” (結果は励みになるものだ)
- 例: “The results are encouraging.” (結果は励みになるものだ)
派生表現:
- “encouragingly” (副詞) → “He spoke encouragingly.” (彼は励ますように話した)
- “encouragingly” (副詞) → “He spoke encouragingly.” (彼は励ますように話した)
フォーマル/カジュアル:
- “encouraging” は日常会話・ビジネス文書・学術論文でも使える汎用的な形容詞です。
“Your words are so encouraging; I feel much better now.”
(あなたの言葉はとても励みになるわ。元気になったよ。)“It’s encouraging to see how you never give up.”
(あなたが決して諦めない姿勢を見ると、とても元気づけられる。)“The teacher’s encouraging smile helped me relax before the test.”
(テスト前に先生が微笑んでくれたのが励みになって、リラックスできた。)“The preliminary sales figures are encouraging, indicating a successful quarter.”
(暫定の売上数字は励みになるもので、第1四半期が好調であることを示しています。)“We received encouraging feedback from our customers about the new product.”
(新製品に関してお客様から励みになるフィードバックをいただきました。)“His encouraging attitude motivated the entire team to work harder.”
(彼の励みとなる姿勢がチーム全体のやる気を高めました。)“The study presents encouraging data regarding the effectiveness of the new vaccine.”
(その研究では、新しいワクチンの有効性に関して励みとなるデータが提示されています。)“Encouraging findings were reported in the latest environmental survey.”
(最新の環境調査では、前向きな結果が報告されました。)“The paper offers encouraging perspectives on future research avenues.”
(その論文は、将来の研究の可能性に関して励みになる見解を示しています。)supportive(支持してくれる、支援してくれる)
- 意味合い:「encouraging」よりも、行動面で支援をしてくれるニュアンスが強い。
- 例: “She is very supportive of my decision.”
- 意味合い:「encouraging」よりも、行動面で支援をしてくれるニュアンスが強い。
reassuring(安心させる)
- 意味合い:「気持ちを落ち着かせる」ニュアンス。
- 例: “His reassuring words made me feel safe.”
- 意味合い:「気持ちを落ち着かせる」ニュアンス。
promising(有望な)
- 意味合い:「将来の見通しが明るいこと」を表現。
- 例: “The business plan looks promising.”
- 意味合い:「将来の見通しが明るいこと」を表現。
- discouraging(がっかりさせる、やる気をそぐ)
- 意味合い:「encouraging」の逆で、人の意欲を削ぐようなニュアンス。
- 意味合い:「encouraging」の逆で、人の意欲を削ぐようなニュアンス。
- アメリカ英語: /ɪnˈkɜːrɪdʒɪŋ/ または /enˈkɜːrɪdʒɪŋ/
- イギリス英語: /ɪnˈkʌrɪdʒɪŋ/ または /enˈkʌrɪdʒɪŋ/
- 通常は “en-CUR-a-ging” のように “CUR”の部分にアクセントが置かれます。
- 「en-」の部分を「アン-」のように曖昧に発音してしまう
- 「-couraging」を「クーラギング」と濁ってしまう
- スペルミス
- “encourage” と混同して、つづりを “encourageing” と書いてしまうことがある。正しくは encouraging。
- “encourage” と混同して、つづりを “encourageing” と書いてしまうことがある。正しくは encouraging。
- 同音・似たスペル単語との混同
- “courageous”(勇敢な形容詞)と間違える人がいる。
- “courageous”(勇敢な形容詞)と間違える人がいる。
- 試験対策
- TOEICや英検でも、読解問題などで「それがポジティブな評価かネガティブな評価か」を問う文脈で出題されやすい。文脈から意味を判断できるようにしておきましょう。
- “en” + “courage” + “-ing” で「勇気(courage)を人に与えるような感じを継続的に(-ing)する」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「誰かに勇気を注入する」というイメージが湧くと、スペルと語感が結びついて思い出しやすくなります。
- 「en-」という接頭語は「~にする」と覚えておくと、「enable(可能にする)」「enlarge(大きくする)」などの単語とも関連付けやすいです。
- 活用形: 名詞なので動詞のようには変化しません。複数形は「certainties」ですが、日常会話ではあまり使われません。
- 他の品詞例:
- 形容詞: certain(確かな、確信している)
- 副詞: certainly(確かに、きっと)
- 形容詞: certain(確かな、確信している)
- 語幹: “certain” (確信している)
- 接尾語: “-ty” は名詞を作るときに使われる接尾語で、形容詞などからその性質を表す名詞を作ります(例: certain → certainty)。
- certain (形容詞 - 確信している)
- certainly (副詞 - 確かに)
- uncertain (形容詞 - 不確かな)
- uncertainty (名詞 - 不確実性)
- absolute certainty(絶対的な確信)
- moral certainty(道徳的確信)
- with certainty(確信をもって/確実に)
- scientific certainty(科学的確信)
- sense of certainty(確信感)
- guarantee of certainty(確実性の保証)
- legal certainty(法的確実性)
- psychological certainty(心理的確信)
- to a certainty(確かに、間違いなく)
- beyond all certainty(疑いの余地なく)
- 語源: ラテン語 “certus”(決まった、確信している)に由来し、フランス語を経由して英語に入ったとされています。“certus” は “cernere”(ふるい分ける、識別する、決定する)という動詞に由来します。
- 歴史的な使われ方: 中世から「疑いようのない事実や状態」を指す語として使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- カジュアルな会話でも使われますが、ビジネスや学術などフォーマルな場面でも頻出です。
- 「100パーセント断言できる」「絶対だ」という強い響きがあるので、強い主張や断言に使われることが多いです。
- カジュアルな会話でも使われますが、ビジネスや学術などフォーマルな場面でも頻出です。
名詞としての可算・不可算
- 「この一つの確信」という場合には可算(a certainty)を使うこともあります。
- 一般的には「確信(の度合い)」を表す不可算名詞として使われ、単数形で使われることが多いです。
- 「この一つの確信」という場合には可算(a certainty)を使うこともあります。
一般的な構文
- “I can say [with certainty] that…”(私は〜だと確信をもって言えます)
- “It is a [certainty] that…”(〜は確実だ)
- “I can say [with certainty] that…”(私は〜だと確信をもって言えます)
イディオム的表現
- “For a certainty”(確実に、疑いなく)
- “To a moral certainty”(道徳的に見てまず間違いなく)
- “For a certainty”(確実に、疑いなく)
使用シーン
- フォーマル: 法的、学術的、ビジネス文書などで「確実性」を強調するときによく使われます。
- カジュアル: 「間違いないよ」「絶対だよ」といったニュアンスで日常会話でも使われることがあります。
- フォーマル: 法的、学術的、ビジネス文書などで「確実性」を強調するときによく使われます。
“I have a strong certainty that we’ll win the game tomorrow.”
(明日の試合は勝つという強い確信があるよ。)“She spoke with such certainty that everyone believed her.”
(彼女はあまりにも確信をもって話したので、みんな彼女を信じた。)“It’s a certainty that the sun will rise from the east.”
(太陽が東から昇るのは確実なことだよ。)“We need more data to achieve certainty in our sales forecast.”
(売上予測に確実性をもたせるためには、もっとデータが必要だ。)“The CEO’s certainty about entering the new market convinced the stakeholders.”
(新市場への参入に対するCEOの確信が、利害関係者を納得させた。)“It's best not to claim certainty about the product’s performance without solid evidence.”
(確かな証拠がない状態で、その製品の性能について絶対確実だと主張しないほうがよい。)“In science, absolute certainty is rare since new evidence may always emerge.”
(科学の世界では、新たな証拠が常に出てくる可能性があるため、絶対的な確実性はまれだ。)“Researchers aim to increase certainty in their findings through rigorous testing.”
(研究者は厳密なテストを通じて、彼らの研究結果をより確実なものにしようと努める。)“Philosophers have debated the concept of certainty for centuries.”
(哲学者たちは何世紀にもわたって「確実性」の概念について議論してきた。)confidence(自信)
- 例: “I have confidence in my abilities.”(自分の能力に自信がある)
- 「certainty」は事柄について「絶対に正しい」という確信を示す。一方「confidence」は人・能力への期待や信頼感を表す。
- 例: “I have confidence in my abilities.”(自分の能力に自信がある)
assurance(保証、確信)
- 例: “He gave me an assurance that the work would be finished on time.”(彼は仕事が期日までに終わると保証してくれた)
- 「certainty」よりも、人からの「保証」「約束」のニュアンスが強い。
- 例: “He gave me an assurance that the work would be finished on time.”(彼は仕事が期日までに終わると保証してくれた)
conviction(確信、信念)
- 例: “She spoke with conviction.”(彼女は確信をもって話した)
- 「certainty」と同様に強い信念を表すが、「信条に基づいた堅い意志」という印象がある。
- 例: “She spoke with conviction.”(彼女は確信をもって話した)
- doubt(疑い)
- uncertainty(不確実性)
- 発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈsɝː.tən.ti/(サー・タン・ティ)
- イギリス英語: /ˈsɜː.tən.ti/(サー・タン・ティ)
- アメリカ英語: /ˈsɝː.tən.ti/(サー・タン・ティ)
- アクセント: 最初の音節 “cer-” にアクセントがきます。
- よくある発音の間違い: “cer-tainty” の真ん中の音 “tain” を「テイン」とはっきり発音してしまうと不自然になる場合があります。英語らしく /tən/ と曖昧に発音するのがポイントです。
- スペルミス: 最後を “-ty” とするのを忘れて “-tainy” などと書いてしまうことがあります。
- 同音異義語: 直接同音異義語はありませんが、「certainly」(副詞) や「uncertainty」(名詞・不確実性) との混同に注意しましょう。
- TOEICや英検など試験対策: 意見を述べる問題や、読む・聞くパートで「確実性」を示す際の語として出題される可能性が高いです。選択肢に紛れている場合もあるため要注意。
- 「〜ty」で終わる名詞: quality, scarcity, ability など、形容詞から名詞になるときに “-ity” や “-ty” が付くものがあります。
- 「certain」の「tain」は「保つ・握る」イメージ: フランス語やラテン語の影響で “tain” (保持する) というニュアンスがありますが、英語の「certainty」にも「しっかり保持され決して揺るがない状態」というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック: “I am certain about 〜.” というフレーズを口癖のように言ってみると、「certain(確信している)」と「certainty(確証、確信)」の両方が同時に覚えやすくなります。
- to break up and move earth or other material using hands, a tool, or a machine
- 土や砂などを、手や道具、機械などで掘ること
- 「掘る」「掘り進める」といった感覚で、地面などを崩して何かを探したり、道を作ったりする時に使います。
- 現在形: dig
- 過去形: dug /dʌɡ/
- 過去分詞形: dug /dʌɡ/
- 現在分詞形: digging
- 名詞の形「dig」:例えば「We had a good dig in the garden.(庭でよい掘削作業をした)」のように、行為そのものを表すときに名詞として使われることがあります。
- 「dig」は、基本的な動作や行為を表すため比較的早い段階で学習する単語ですが、派生表現や比喩的な用法もあるため、学習者にとっては中級レベルの単語といえます。
- 接頭語や接尾語がつく形はあまり一般的ではありませんが、動詞の中でも特に短い単語です。
- 語幹: “dig”
- digger (名詞): 掘る人、掘削機
- dig up (句動詞): 掘り起こす、(情報などを)探し出す
- dig in (句動詞): 食事を始める、腰を据えて本格的に始める
- dig out (句動詞): 掘り出す
- dig a hole → 穴を掘る
- dig into the ground → 地面を掘り下げる
- dig deeper → さらに深く掘る / 探る
- dig up dirt → 泥を掘り起こす / (人の秘密などを)あら探しする
- dig the garden → 庭を掘る・耕す
- dig for treasure → 宝物を探すために掘る
- dig into details → 詳細を掘り下げる
- dig out the truth → 真実を掘り出す / 真相を探る
- dig one’s heels in → 自分の意見を頑固に曲げない
- dig around → あちこちを掘る / 情報をあれこれ探す
- 比喩的表現: 「詳しく調べる」「核心に迫る」といった意味合いでの比喩的用法が多い。
- カジュアル度: 通常は日常的に口語でも文章でも使われます。フォーマルな文章で使う場合は、「investigate(調査する)」や「excavate(発掘する)」という語に置き換えることもあります。
- 感情的な響き: 「dig up negative information(ネガティブ情報を暴く)」など、探り回るイメージで少しネガティブな響きを伴うこともあります。
- 自動詞としての用法: そのまま「(人が)掘る」という動作を表すときに使われる。
例: “They began to dig in the backyard.” (彼らは裏庭で掘り始めた) - 他動詞としての用法: 「何を掘る」の目的語が来る。
例: “They are digging a hole.” (彼らは穴を掘っている) - dig up something: 何かを掘り起こす
- dig one’s heels in: 頑固に意見を曲げない
- dig into something: 深く探究する / 食べ物にガツガツ取りかかる
“Could you help me dig a hole for the new plant?”
(新しい植物を植えるために穴を掘るのを手伝ってくれない?)“My dog loves to dig in the backyard.”
(私の犬は裏庭を掘るのが大好きなんだ。)“I’m going to dig through my closet to find my old jacket.”
(古いジャケットを探すためにクローゼットを引っ掻き回してみるよ。)“Let’s dig deeper into the customer feedback to find out what the real issue is.”
(顧客からのフィードバックをもっと深く掘り下げて、本当の問題を突き止めましょう。)“We need to dig up any previous data on market trends for our sales pitch.”
(セールスピッチのために、過去の市場動向データを掘り起こす必要があります。)“The company decided to dig into new technologies for future growth.”
(会社は今後の成長のために、新しい技術を積極的に探求することに決めました。)“Archaeologists are planning to dig at this ancient site to uncover more artifacts.”
(考古学者たちは、この古代遺跡でさらに多くの遺物を発見するため興味深く発掘作業を行う予定です。)“In order to fully understand the phenomenon, researchers need to dig into the underlying principles.”
(その現象を完全に理解するには、研究者はその根本的な原理を深く掘り下げる必要があります。)“The geologists have been digging core samples to analyze the soil composition.”
(地質学者たちは、土壌の組成を分析するためにコアサンプルを掘り出しています。)- excavate(発掘する)
- より専門的・正式な印象。考古学的文脈や工事現場などでしばしば使われる。
- より専門的・正式な印象。考古学的文脈や工事現場などでしばしば使われる。
- burrow(巣穴を掘る)
- 動物が地面にトンネルを掘るイメージ。日常会話ではあまり使わない。
- 動物が地面にトンネルを掘るイメージ。日常会話ではあまり使わない。
- shovel(シャベルですくう)
- シャベルで土や雪などをすくう動作にフォーカスした言葉。
- シャベルで土や雪などをすくう動作にフォーカスした言葉。
- delve(掘り下げる・探究する)
- より抽象的に深く調べるニュアンス。主に比喩的な文脈で使われる。
- fill(満たす、埋める)
- 掘った穴を「埋める」イメージ。
- 掘った穴を「埋める」イメージ。
- bury(埋める)
- 物を土の中に載せて覆い隠すイメージ。
- IPA (アメリカ英語/イギリス英語共通): /dɪɡ/
- 1音節なのでアクセント(強勢)は特に“dig”全体の母音「ɪ」の部分にかかりやすいイメージです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほとんど同じ発音ですが、若干イギリス英語のほうが「ɪ」が短く感じられる傾向があります。
- よくある間違いとしては、[i:] と長く伸ばして「ディーグ」のように発音してしまうケースが挙げられます。
- スペリングミス: “dig” は短い単語なのであまり起こりませんが、過去形“dug”を “dugg”と書いてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: 同じ発音で紛らわしい単語はあまりありませんが、“dog” /dɔɡ/ と混同しないよう注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向: “dig”が直接問われるよりも、句動詞 “dig up,” “dig into” などがイディオムとして出題されることがあります。
- 「小さな犬が地面を掘るイメージ」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。“dig” → “犬(dog)が地面を掘る”という連想でイメージを固めるのも一つの手です。
- また、本文を「ディグ」とカタカナで読むイメージで覚え、過去形「dug(ダグ)」もセットで覚えると、動詞の変化がわかりやすいでしょう。
- 句動詞としての「dig up」「dig into」のように、「掘って何かを見つける」というイメージを常に持つと、比喩的表現でも混乱しにくくなります。
- to one side; out of the way
- in reserve or separate
- (as a noun) a remark not meant for everyone to hear
- 横に・脇に:主に物や人を横へどかす、脇に寄せるイメージです。
- 取っておく・別にする:資金や物などを後のために分けておくときに使われます。
- (名詞)舞台や文脈から離れた言葉、聞き手を限定したささやきなどを指す場合もあります。
- 活用形: 副詞のため形が変化しません(aside)。
- 他品詞形:
- 名詞としての「an aside」:舞台演劇での「脇セリフ」や、会話での「ちょっとした余談・ささやき」。
- B2(中上級レベル): よく使われる単語でありながら、文脈によってさまざまなニュアンスがあるため、中上級者向けに学ぶと効果的です。
- a + side
「a」は古英語で「離れた位置へ」や「別の方向へ」というニュアンスを持っていた接頭要素で、「side(脇、側面)」と組み合わさり「脇へ」「離れたところへ」の意味になっています。 - beside: 「そばに」を意味する前置詞。
- aside from: 「〜はさておき」「〜以外に」の意味合いで用いられる表現。
- step aside(脇にどく)
- put something aside(何かを取っておく/脇に置く)
- set aside(別に取っておく/除外する)
- brush aside(払いのける/無視する)
- cast aside(捨て去る/見捨てる)
- move aside(脇にどく/移動する)
- stand aside(脇に立つ/関与しないでいる)
- lay aside(棚上げにする/置いておく)
- turn aside(横を向く/避ける)
- aside from the main point(本題とは別に)
- 「aside」と言うと、主に「脇に寄せる」「離れて・分けて」という物理的または抽象的なイメージがあります。
- くだけた日常会話でも「step aside」、「move aside」は頻繁に使われますが、ビジネス文書やフォーマルな場面では「set aside」、「put aside」がよく使われます。
- 名詞の「aside」は「余談」「メインとは直接関係のない話」というニュアンスで口頭でも文章でも用いられます。
副詞として
- 「~ aside」:move aside, step aside, etc.のように動詞を修飾します。
- 「put aside, set aside」は動詞句としてよく使われます。
- 「~ aside」:move aside, step aside, etc.のように動詞を修飾します。
名詞として(可算名詞)
- 「make an aside」: 会話の流れから外れた短いコメントを指します。
構文例
- 「step aside so that people can pass.」(人が通れるように脇によって)
- 「Let’s put our differences aside for now.」(今は意見の相違を脇に置いておこう)
- 「step aside so that people can pass.」(人が通れるように脇によって)
- 日常的(カジュアル): “move aside,” “step aside,” “put aside”
- ビジネス/フォーマル: “set aside funds,” “put aside differences”
- “Could you step aside a bit? I need to get through.”
(ちょっと脇に寄ってくれる?通りたいんだ。) - “Let’s put the argument aside and watch a movie.”
(ケンカはひとまず脇に置いて映画を見よう。) - “She made a funny aside about the weather during dinner.”
(夕食の間、彼女は天気についてちょっとおかしな余談を言った。) - “We should set aside some budget for unexpected expenses.”
(予期せぬ出費に備えて多少の予算を取っておくべきです。) - “Please put personal feelings aside and focus on the project.”
(個人的な感情は脇において、プロジェクトに集中してください。) - “The manager made a brief aside before announcing the new policy.”
(マネージャーは新方針を発表する前に、ちょっとした余談を述べた。) - “Setting aside personal bias, the study attempts an objective approach.”
(個人的な偏見を脇に置いて、その研究は客観的なアプローチを試みている。) - “Aside from these primary data sets, we will need additional sources.”
(これらの主要なデータセットとは別に、追加の資料が必要となるだろう。) - “In his lecture, the professor included several humorous asides.”
(講義の中で、教授はいくつかユーモラスな余談を入れていた。) - apart(離れて):物理的・心理的に距離をおく
- aside from(〜は別として):前置詞的表現で「〜以外に」を示す
- away(離れて):副詞で「遠ざかって」
- to the side(側面へ):具体的に横へ移動するイメージ
- together, front and center(一緒に/前面に):まさに「脇に置く」と反対の意味で、集める・前に出すイメージ。
- IPA: /əˈsaɪd/
- 強勢(アクセント): 後ろの「-side」にアクセントがあります(a-SIDE)。
- アメリカ英語・イギリス英語: ともに発音記号はほぼ同じですが、母音のニュアンスが多少異なる場合があります。
- よくある間違い: 「asside」と綴ったり、「ベサイド(beside)」と混同したりすることがあります。
- スペルミス: 「asside」と書きがちですが、正しくは “aside” です。
- 同音異義語との混同: “beside” (前置詞) と混同しやすいですが、意味・使い方が異なります。
- 文脈の把握: “aside” は副詞だけでなく名詞としても用いられます。TOEICや英検では「put aside」「set aside」などの熟語表現がよく出題されることがあります。
- “a + side” と分解すると「サイドに(脇に)」というイメージが湧きやすいでしょう。
- 何かを「横に置く(脇に避ける)」イメージを頭の中で想像すると覚えやすいです。
- 「気になることはひとまず脇に置いて (aside) 目的に集中しよう」というストーリーを自分で想定すると、印象に残りやすいでしょう。
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アマゾンの熱帯雨林は南アメリカ地域に位置しています。
アマゾンの熱帯雨林は南アメリカ地域に位置しています。
アマゾンの熱帯雨林は南アメリカ地域に位置しています。
Explanation
アマゾンの熱帯雨林は南アメリカ地域に位置しています。
region
(地理的な)地域,地帯;(特に広大な)地方 / 《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属 / (身体の)部分 / (学問などの)分野,領域 / 《複数形で》(都会から離れた)地方
名詞 region
の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味
品詞
活用形
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的(アカデミック)な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 region
の詳細解説です。行政区分や学術文献などさまざまな場面で登場する重要な単語なので、しっかりと用法やニュアンスを押さえておきましょう。
(地理的な)地域,地帯;(特に広大な)地方
《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属
(身体の)部分
(学問などの)分野,領域
《複数形で》(都会から離れた)地方
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彼女は公園のベンチで寝ているホームレスの男性を見ました。
彼女は公園のベンチで寝ているホームレスの男性を見ました。
彼女は公園のベンチで寝ているホームレスの男性を見ました。
Explanation
彼女は公園のベンチで寝ているホームレスの男性を見ました。
homeless
以下では、形容詞“homeless”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: homeless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): without a home
意味(日本語): 家のない、住むところがない
「homeless」は、「家がない、住まいがない」といった意味です。例えば、経済的な理由で家を失ってしまった人々や、災害などで家を失った状態を表すときに使われます。ニュアンスとしては、「住む場所を持たないで困窮している」という少し重い状況を含む単語です。
活用形:
形容詞は動詞のように時制による変化はありませんが、比較級・最上級を作る場合は以下のようになります。
他の品詞形:
CEFRレベル: B1(中級)
“homeless”は会話やニュース、社会的なトピックなどでよく耳にするため、中級レベル(B1)あたりから理解されやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
このように home(家)に -less(ない)をつけることで、「家のない」という意味になります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
したがって、“homeless”は「家がない」「家を欠いている」といった直訳です。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル / カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文(3つ)
ビジネス(職場・フォーマル寄り)で使われる例文(3つ)
学術的/学術文章(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いや注意
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞“homeless”の詳細解説です。家を失った状態を指すセンシティブな言葉でありながら、日常会話でもニュースでも頻繁に登場します。ぜひ例文やコロケーションとあわせて覚えてみてください。
家のない
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私はスーパーマーケットで缶詰の野菜を買いました。
私はスーパーマーケットで缶詰の野菜を買いました。
私はスーパーマーケットで缶詰の野菜を買いました。
Explanation
私はスーパーマーケットで缶詰の野菜を買いました。
canned
以下では、英語の形容詞 canned
(キャンド)について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞
活用形
他の品詞形
CEFR レベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味・用法
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “canned” の詳細な解説です。
「缶詰」「あらかじめ準備された」ニュアンスをぜひうまく把握してみてください。
《米》かん詰めの《英》tinned)
《話》(レコード・テープに)録音された
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列車は雪のために遅れた。
列車は雪のために遅れた。
列車は雪のために遅れた。
Explanation
列車は雪のために遅れた。
because of
1. 基本情報と概要
単語(表現): because of
品詞: 前置詞(句)
英語の意味: due to, on account of, as a result of
「~が原因で」「~のために」「~のせいで」という意味を表します。
日本語では「~が原因で」「~のために」というニュアンスで、理由・原因を表す際に使われる表現です。
「He was late because of the heavy traffic.」
(彼はひどい交通渋滞が原因で遅刻した。)
のように、「何が理由なのか」を具体的に名詞や名詞句で受けるときに用います。
活用形
前置詞なので、動詞のように活用はしません。ただし、後ろに続くのは名詞または代名詞です。
他の品詞形への派生
CEFR レベル: B1(中級)
・日常会話やビジネスなどでよく使われる頻出表現で、理由を説明するときに必須となる構文です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(文脈上の対比的表現)
いずれも「~が原因で」という意味の逆を表す、逆接の前置詞句です。
7. 発音とアクセントの特徴
「because of」をまとめて言うと「ビコズ(ビカズ) アヴ」のようにつながり、しばしば「ビコゾヴ」のように聞こえる場合もあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「because of」の詳細解説です。理由や原因を短く表したいときには非常に便利な表現なので、日常会話でもビジネスシーンでも活用してみてください。
Geographical factors play a crucial role in determining a country's economic development.
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地理的要素は、国の経済発展において重要な役割を果たしています。
地理的要素は、国の経済発展において重要な役割を果たしています。
地理的要素は、国の経済発展において重要な役割を果たしています。
Explanation
地理的要素は、国の経済発展において重要な役割を果たしています。
geographical
1. 基本情報と概要
単語: geographical
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 比較級や最上級は通常用いられず、そのまま “more geographical” / “most geographical” とすることもあるが、実際にはあまり一般的ではありません。
英語での意味: relating to geography, or the natural and human features of a region or an area
日本語での意味: 「地理的な」「地理に関する」など、地域の特徴や位置、範囲などに関わる性質を示します。
たとえば「この問題は地理的な要因に左右される」といったときに用いられ、場所や領域の特徴を示すときに使われる、少し専門的なニュアンスの形容詞です。
他の品詞例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
地理や専門的な文脈で出てくる単語のため、ある程度英語に慣れた学習者が学ぶレベルとして適切です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
例:一般的な構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “geographical” の詳細な解説です。学術からビジネスシーンまで、地理的な条件や特徴を伝えるときに重宝する表現としてぜひ活用してみてください。
地理の,地理学[上]の
トムは一番遅れて着きました。
トムは一番遅れて着きました。
Explanation
トムは一番遅れて着きました。
last
1. 基本情報と概要
単語: last
品詞: 副詞 (ただし形容詞や名詞、動詞としても使われる)
CEFRレベル: B1(中級)
意味(英語と日本語)
活用形
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
派生語や関連表現
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞・動詞の場合
5. 実例と例文
ここでは、副詞としての “last” を中心に例文を示します。
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “last” の詳細な解説です。短い単語ながら「最後に」「最終的に」という時間的な位置づけを示す重要な単語です。日常会話からビジネス、学術まで幅広く使われるので、さまざまな場面の例文とともに習得するとよいでしょう。
(順序・時間が)最後に,いちばん遅く
この前に,最近
(講演・論文などで)最後に,終りに臨んで
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コーチはとても励ましてくれた。
コーチはとても励ましてくれた。
コーチはとても励ましてくれた。
Explanation
コーチはとても励ましてくれた。
encouraging
1. 基本情報と概要
単語: encouraging
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語)
・“Encouraging” means giving someone support, confidence, or hope.
意味(日本語)
・「元気づけるような、励みになるような」という意味です。「誰かを応援する気持ちを伝える言葉」で、相手に自信や希望を持たせる時に使います。
活用形
形容詞 “encouraging” は比較級・最上級で以下のように変化します:
他の品詞形
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「encourage」は、「en-(~にする、~させる)」 + 「courage(勇気)」から成り立っています。「人に勇気を与える」というのが語源的な意味です。そこに「-ing」が付いて形容詞になり、「勇気づけるような、元気づけるような」という意味合いを持ちます。
関連する単語や派生形
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時は常に前向きなトーンが含まれるため、あまりネガティブな文脈では使いません。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご参考になれば幸いです。「encouraging」は、相手を前向きにさせる魔法のような形容詞ですので、日常でもビジネスでも積極的に使ってみてください。
元気付ける,励ましとなる,奨励する
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私は自分の決断に対して、完全に確信があります。
私は自分の決断に対して、完全に確信があります。
私は自分の決断に対して、完全に確信があります。
Explanation
私は自分の決断に対して、完全に確信があります。
certainty
以下では、英単語 certainty
について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: certainty
品詞: 名詞(可算・不可算両方で使われる場合がありますが、主に不可算として用いられます。)
意味(英語): the state of being completely confident or sure about something; a fact that is definitely true
意味(日本語): 「確信」「確実性」「疑いのない状態」
「certainty」は、「何かが間違いない」「絶対だ」という確信や信念を表すときに使われます。たとえば「これは絶対に正しい」「疑問の余地がない」といったニュアンスを持っています。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・すでにある程度英語の基礎ができており、抽象的な概念についての語彙を増やしたい学習者向けの単語です。
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例(3つ)
② ビジネスシーンでの例(3つ)
③ 学術的な文脈での例(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「certainty」の詳しい解説です。断言するときや間違いのない場面を描写するときなど、さまざまなシーンで登場する便利な単語ですので、ぜひ使い方をおさえて活用してみてください。
〈U〉確実性,必然性;確信
〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み
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アナグマは深い穴を掘る。
アナグマは深い穴を掘る。
アナグマは深い穴を掘る。
Explanation
アナグマは深い穴を掘る。
dig
〈地面・穴など〉‘を'掘る / …‘を'掘り出す《+up+名,+名+up》 / (…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+名+from+名》 / …‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+名+in(into)+名》 / 《俗》…‘を'理解する,好む / 地面を掘る,掘り返す / 《話》(資料などを)丹念に調べる《+at+名》
1. 基本情報と概要
単語: dig
品詞: 動詞 (他動詞/自動詞)
意味(英語)
意味(日本語)
「dig」は、「地面や土を掘る」という場面でよく使われる動詞です。日常の庭仕事や建築工事の文脈だけでなく、比喩的に「深く調べる」「探る」というニュアンスでも使われます。例えば「Let’s dig into the details.(詳しく掘り下げてみよう)」というようにも言えます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「dig」は中英語(Middle English)に由来し、さらに古英語に関連する形から派生したと考えられています。元々は「earthを動かして穴を作る」という非常に具象的な意味から始まった言葉です。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
一般的には可算・不可算の区別は特にありませんが、名詞として使う場合は可算名詞として扱われることが多いです(“a dig”, “two digs” など)。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・アカデミックな文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「dig」の詳細な解説です。ぜひ庭仕事から情報収集まで幅広く使ってみてください。
〈地面・穴など〉‘を'掘る
…‘を'掘り出す《+up+名,+名+up》
(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+名+from+名》
…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+名+in(into)+名》
《俗》…‘を'理解する,好む
地面を掘る,掘り返す
《話》(資料などを)丹念に調べる《+at+名》
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彼は彼女が通るためにわきへと一歩退いた。
彼は彼女が通るためにわきへと一歩退いた。
彼は彼女が通るためにわきへと一歩退いた。
Explanation
彼は彼女が通るためにわきへと一歩退いた。
aside
副詞「aside」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: aside
品詞: 副詞 (または名詞として用いられる場合もあります)
意味(英語)
意味(日本語)
「aside」は、主に「横に、脇に」という意味合いで使われる副詞です。たとえば、道を空けるときに「step aside」(脇によける)などと言い、相手に少し離れてもらうように促します。また、「put money aside」と言えば「お金を貯めておく、取っておく」という意味合いになります。いわゆる、「何かを脇に置く・話題から外す」というニュアンスがある単語です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
中英語の時代から「a + side」という形で使われており、もともと「to or on one side(脇へ)」という意味が基本になっています。「aside」の名詞形用法である「an aside」は、戯曲などで観客だけに聞こえる小声のセリフを指す表現として劇作でも使われてきました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「aside」と「apart」は似た意味ですが、英語では「apart」は「完全に離す・切り離す」ニュアンスが強く、「aside」は「ちょっと横へどかす」程度のイメージが強いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「aside」の詳細な解説です!一見シンプルな単語ですが、名詞用法や関連表現が豊富で、学習者の皆さんによく使われる熟語もたくさんあります。ぜひ会話や文章の中で使ってみてください。
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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