英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 品詞: 動詞 (および名詞としても使われる)
主な活用形:
- 原形: charge
- 三人称単数現在形: charges
- 現在分詞/動名詞: charging
- 過去形: charged
- 過去分詞: charged
- 原形: charge
他の品詞形
- 名詞 “charge”: 「料金」「責任」「告発」「突進」など
- 形容詞 “charged”: 「帯電した」「緊迫した」(例: a charged atmosphere)
CEFRレベル: B1(中級)
- 料金を請求する、告発する、突進する、充電する など、多義であるため場面ごとの使い分けが必要な単語です。
語構成
- “charge” はラテン語起源の “carricare(荷を積む)” に遡る語。特定の接頭語や接尾語は含まれませんが、“recharge” (再充電する) のように接頭語 “re-” がつく派生形があります。
派生語・関連語
- “recharge”: 再充電する
- “overcharge”: 過剰請求する
- “undercharge”: (料金を) 安く請求する
- “discharge”: 放電する、解放する
- “charger”: 充電器(名詞)
- “recharge”: 再充電する
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- charge a fee → 料金を請求する
- charge interest → 利子を課す
- charge a battery → バッテリーを充電する
- charge at someone → 誰かに突進する
- be in charge of … → … を担当している、管理している
- take charge (of) … → …を引き受ける / 責任を負う
- charge someone with a crime → 人を罪で告発する
- charge to one’s account → 勘定書に付ける
- free of charge → 無料で
- press charges → 告訴する
- charge a fee → 料金を請求する
語源
- “charge” は古フランス語の “charger”(荷物を負わせる)に由来し、さらに遡るとラテン語の “carricare”(荷を積む)に行き着きます。積み荷を載せるイメージから「(義務や負担を)負わせる→請求する→告発する」などへと意味が広がりました。
微妙なニュアンスと使用時の注意
- 「charge」は複数の意味があり、文脈や前置詞の使い方を間違えるとニュアンスが変わります。特に「告発する」という意味と「請求する」という意味は文脈の違いが大きいので注意が必要です。
- 口語・カジュアルな表現だけでなく、法廷やビジネス文書でも使われるフォーマルな表現としての用例があります。
- 「charge」は複数の意味があり、文脈や前置詞の使い方を間違えるとニュアンスが変わります。特に「告発する」という意味と「請求する」という意味は文脈の違いが大きいので注意が必要です。
一般的な構文・イディオム
- “charge + 人 + for + 物・サービス” → 「人に物・サービスに対して料金を請求する」
- 例: They charged me for the extra luggage.
- 例: They charged me for the extra luggage.
- “charge + 人 + with + 罪状” → 「人を罪状で告発する」
- 例: The police charged him with theft.
- 例: The police charged him with theft.
- “charge at + 対象” → 「…に突進する」
- 例: The bull charged at the red flag.
- 例: The bull charged at the red flag.
- “be in charge of + 仕事・役目” → 「…の担当(責任者)である」
- 例: She is in charge of the marketing team.
- 例: She is in charge of the marketing team.
- “charge + 人 + for + 物・サービス” → 「人に物・サービスに対して料金を請求する」
文法上のポイント
- 他動詞/自動詞:
- 多くの場合、目的語を伴う他動詞として使われます(“charge a fee,” “charge someone with a crime,” など)。
- “charge” が「突進する」の意味で使われる場合、“charge + 副詞・前置詞句” のように自動詞的にも用いられます(“The dog charged toward me”).
- 他動詞/自動詞:
- “I need to charge my phone before we leave.”
- 出かける前にスマホを充電しないと。
- 出かける前にスマホを充電しないと。
- “They charged me ten dollars for the sandwich. That’s so expensive!”
- サンドイッチで10ドルも請求されたよ。高すぎる!
- サンドイッチで10ドルも請求されたよ。高すぎる!
- “Don’t charge at the dog like that; it might scare him.”
- 犬にそんなふうに突進しないで。犬が驚くかもしれないよ。
- “We will charge our clients an hourly rate for consulting services.”
- コンサルティングサービスにおいては、クライアントに時間料金を請求します。
- コンサルティングサービスにおいては、クライアントに時間料金を請求します。
- “She is in charge of coordinating the new project.”
- 彼女が新しいプロジェクトの調整を担当しています。
- 彼女が新しいプロジェクトの調整を担当しています。
- “We decided to charge all purchases to the company account.”
- すべての購入費用を会社の口座に付けることにしました。
- “The researchers charged the electrodes to study the effects of electrical stimulation.”
- 研究者たちは電極に電気を加えて、電気刺激の効果を調べました。
- 研究者たちは電極に電気を加えて、電気刺激の効果を調べました。
- “The official report charged the corporation with violating environmental regulations.”
- 公的報告書において、その企業は環境規制違反の容疑をかけられました。
- 公的報告書において、その企業は環境規制違反の容疑をかけられました。
- “In this paper, the author charges that the current policy is ineffective.”
- 本論文では、筆者は現在の政策が非効率的であると強く主張しています。
類義語
- “bill” (請求する)
- “bill” は単に「請求書を送る」という意味が強く、法的・強制力というよりは経済取引的な文脈での請求。
- “bill” は単に「請求書を送る」という意味が強く、法的・強制力というよりは経済取引的な文脈での請求。
- “accuse” (告発する)
- “accuse” は「罪状を主張する・訴える」という意味。法律用語として使われる点では “charge” と似ているが、“charge” は警察や検察など公的機関が正式に罪を問う傾向が強い。
- “accuse” は「罪状を主張する・訴える」という意味。法律用語として使われる点では “charge” と似ているが、“charge” は警察や検察など公的機関が正式に罪を問う傾向が強い。
- “rush” (突進する)
- “rush” は勢いよく走るというイメージで、目的語を伴わないことが多い。 “charge” は “charge at/towards …” の形で「突撃する」ニュアンスがより強い。
- “bill” (請求する)
反意語
- 明確な反意語は状況により異なる。「充電する(charger)」の反意語は「放電する(discharge)」、「告発する(charge with)」の反意語は「釈放する(acquit, release)」など。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /tʃɑrdʒ/
- イギリス英語: /tʃɑːdʒ/
- アメリカ英語: /tʃɑrdʒ/
- アクセント・強勢
- どちらも語頭 (ch) に強勢があります (一音節語のため、最初の発音にストレス)。
- どちらも語頭 (ch) に強勢があります (一音節語のため、最初の発音にストレス)。
- よくある発音ミス
- “ch” の音を /ʃ/ (sh) と混同しがち。 “charge” は /tʃ/ で始まります。
- イギリス英語では母音がやや長い /tʃɑːdʒ/ になる点に注意してください。
- “ch” の音を /ʃ/ (sh) と混同しがち。 “charge” は /tʃ/ で始まります。
- スペルミス・同音/類似表現との混同
- “change” や “chance” と似ているためスペリングが混ざることあり。
- 使い分けの注意
- “charge for something” (請求) と “charge someone with something” (告発) は前置詞の違いに注意。
- “in charge of” は「担当している・責任を負っている」の意味。
- “charge for something” (請求) と “charge someone with something” (告発) は前置詞の違いに注意。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- ビジネスや法律関連の文章で「支払い」「責任」「告発」の意味が問われる。
- 「charge ~ with ...」といった使い分けの熟語問題が頻出。
- ビジネスや法律関連の文章で「支払い」「責任」「告発」の意味が問われる。
- 記憶のコツ
- 「チャージする」= 「電気をためる」というイメージから出発し、「エネルギーや負担を相手に渡す」のが「請求する」「罪を負わせる」「突進する」に派生する、と連想すると覚えやすいです。
- スペリングでは “ch” + “arge” のかたまりをイメージ。「チャージ」と頭の中でカタカナ読みするとミスが減るでしょう。
- 「チャージする」= 「電気をためる」というイメージから出発し、「エネルギーや負担を相手に渡す」のが「請求する」「罪を負わせる」「突進する」に派生する、と連想すると覚えやすいです。
- 関連ストーリー
- 戦場で「チャージ!」と突撃を命じるシーンをイメージすると、「突進する」意味を忘れずに覚えられますし、電池マークが充電されるイラストを浮かべておくと「充電する」の意味も思い出しやすいです。
- 単数形: a politician
- 複数形: politicians
- 語幹 (root): politic → 「政治上の」や「思慮深い」などの語意を持つ。
- 接尾語 (suffix): -ian → 「~の専門家」や「~に携わる人」を表す。
- politics (n.): 政治、政治学
- political (adj.): 政治の、政治的な
- policy (n.): 政策
- career politician(職業政治家)
- corrupt politician(腐敗した政治家)
- local politician(地方政治家)
- seasoned politician(経験豊富な政治家)
- outspoken politician(率直に物を言う政治家)
- influential politician(影響力のある政治家)
- young politician(若手政治家)
- rising politician(台頭してきた政治家)
- prominent politician(著名な政治家)
- disgraced politician(スキャンダルなどで評判を落とした政治家)
- 「politician」は、フランス語の “politicien” や中英語の “politic” からの派生といわれ、さらに古代ギリシャ語の “polis(都市)” に遡ります。都市国家を運営するという概念が「politics(政治)」の起源となり、そこから「政治家」を指す語へと発展しました。
“politician” という単語には、単に政治に関わる人という中立的意味のほか、時には「権謀術数に長けた人」「狡猾な人」というネガティブイメージを含むこともあります。文脈によっては前向きな印象やネガティブな印象の両方を与え得るため、形容詞や状況をしっかりと見極めて使いましょう。
カジュアルな会話でも正式な文章でも使用可能ですが、政治の話題はフォーマルな場面になりやすいため、内容に注意が必要です。
- 可算名詞 (countable noun): a politician / politicians
- 無冠詞では使われないことが多く、「a politician」や「the politician」のように冠詞をつけて使います。
- “He wants to become a politician.”
- 彼は政治家になりたがっている。
- 彼は政治家になりたがっている。
- “Politicians often debate policies in parliament.”
- 政治家たちはしばしば議会で政策について討論する。
- 政治家たちはしばしば議会で政策について討論する。
“I don’t trust any politician who only shows up during elections.”
- 選挙のときだけ姿を見せる政治家は信頼できないな。
“My uncle was once a local politician in our hometown.”
- おじは昔、私たちの地元で地方政治家をしていたんだ。
“Have you ever thought about becoming a politician yourself?”
- 自分が政治家になることを考えたことはある?
“The meeting with local politicians is scheduled for next Monday.”
- 地元の政治家とのミーティングは来週の月曜日に予定されています。
“Our company wants to collaborate with politicians to improve public services.”
- 当社は公共サービスを改善するために政治家と協力したいと考えています。
“We invited several politicians to our charity event.”
- 私たちはチャリティーイベントに数名の政治家を招待しました。
“In political science, we study how politicians influence policy-making.”
- 政治学では、政治家がどのように政策決定に影響を与えるかを学びます。
“Historically, many politicians have shaped their nations’ futures through reforms.”
- 歴史的に、多くの政治家が改革を通じて国の未来を形作ってきました。
“International organizations often host conferences where politicians discuss global challenges.”
- 国際機関は、政治家が世界的課題について議論する会議をしばしば開催します。
- statesman / stateswoman(政治家)
- “politician” よりも「高潔な政治家」のニュアンスで使われる場合が多い。
- “politician” よりも「高潔な政治家」のニュアンスで使われる場合が多い。
- lawmaker(立法者)
- 特に法律を作る役職の人。議会などでの制度設計に焦点がある。
- 特に法律を作る役職の人。議会などでの制度設計に焦点がある。
- public official(公務員)
- 広い意味で公務員全般を指す詞だが、政治家にも当てはまることがある。
- 広い意味で公務員全般を指す詞だが、政治家にも当てはまることがある。
- “private citizen” または “ordinary citizen” (一般市民): 政治に職業として関わっていない人という意味合いで対比的に使われることがある。
- 発音記号 (IPA): /ˌpɒl.ɪˈtɪʃ.ən/ (イギリス英語), /ˌpɑː.ləˈtɪʃ.ən/ (アメリカ英語)
- アクセントは「ti」の部分に置かれます: po-li-TI-cian
- イギリス英語では “pɒ” のように /ɒ/ (口をやや丸めて発音) になる場合が多く、アメリカ英語では “pɑː” のように /ɑː/ (唇を開いた発音) になる点が特徴です。
- 発音ミスとして、“tician” の部分を「ティシャン」ではなく、「ティシュン」に近い音で発音することに注意しましょう。
- スペリングミス: “politition”のように “c” を抜かしてしまうケースがあるので注意。
- 同音異義語: 特にはありませんが、「politics(政治)」と書き間違えることがあるので気をつけてください。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、「politician」の派生語(political, politics)などをセットで問われたり、政治系のニュースなどを扱ったリーディング問題に登場しがちです。
- “politician” の “tic” は「Tシャツの “T” と “sh” のイメージ」: 「ポリ・ティ(sh)ャン」と意識すると発音しやすくなります。
- 語源である「polis(都市)」から都市を治める→「政治家」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「career politician」という表現がよく出るので、「政治をキャリアとする人」と結びつけておくと使う場面がはっきりします。
- B1: 中級レベル。ある程度の文脈で意味を理解できる。
- B2: 中上級レベル。より複雑な文章や会話でしっかり使いこなせる。
- 原級: up-to-date
- 比較級: more up-to-date
- 最上級: most up-to-date
- 「up to date」というフレーズ自体は形容詞としての機能が中心なので、名詞や動詞形はありません。
- ただし、関連する動詞として「update(更新する)」があります。
- 例: to update (動詞) → I need to update the software.
- 名詞形: an update (名詞) → Here is the latest update.
- 例: to update (動詞) → I need to update the software.
- up: 「上へ」「上へ向かう」といった意味をもつ前置詞・副詞
- to: 前置詞
- date: 「日付」あるいは「最新の情報状態」というニュアンス
- keep up-to-date → 最新情報を常に把握する
- bring something up-to-date → 何かを最新の状態にする
- remain up-to-date → 最新状態を保つ
- stay up-to-date → 最新情報を逃さないようにする
- make sure it’s up-to-date → 最新の状態であることを確認する
- up-to-date information → 最新情報
- the most up-to-date version → 最も新しいバージョン
- up-to-date technology → 最新技術
- keep oneself up-to-date with ~ → 〜の最新情報に常に触れておく
- keep websites up-to-date → ウェブサイトを常時更新しておく
- 「常に新しい情報を持っている」「最新のテクノロジーなどを採用している」といったポジティブな印象を与えます。
- ビジネス文書やニュース、日常会話まで幅広く使えます。
- 口語でもよく使われ、フォーマルな文章にも適しています。
- 形容詞なので、名詞を修飾する場合は前に置きます。
- 例: an up-to-date system (最新のシステム)
- 例: an up-to-date system (最新のシステム)
- 補語(述語的用法)として用いる場合は、動詞(主にbe動詞)の補語となります。
- 例: My phone is up-to-date. (私のスマホは最新の状態です)
- 例: My phone is up-to-date. (私のスマホは最新の状態です)
- 比較級・最上級:
- more up-to-date
- most up-to-date
- more up-to-date
- I always read the news to stay up-to-date.
(いつもニュースを読んで最新情報を追いかけてるんだ。) - My phone’s software is up-to-date, so it should work fine.
(スマホのソフトウェアは最新だから問題なく動くはずだよ。) - Could you bring me up-to-date on what happened yesterday?
(昨日何があったか教えてくれない?) - Our company policy needs to be kept up-to-date with the latest regulations.
(当社のポリシーは最新の法令に合わせて常にアップデートされる必要があります。) - Please ensure all client records are up-to-date before the meeting.
(ミーティングの前に、すべての顧客情報が最新になっているか確認してください。) - The marketing team is responsible for keeping our website up-to-date.
(マーケティング部はウェブサイトを最新状態に保つ責任を負っています。) - Researchers strive to keep their data up-to-date for accurate predictions.
(研究者たちは正確な予測を行うため、常にデータを最新の状態に保とうとしている。) - This paper uses up-to-date statistics to support its hypothesis.
(この論文は最新の統計データを用いて仮説を裏付けています。) - It is essential to stay up-to-date with the latest findings in this field.
(この分野の最新の研究成果を常に把握することは不可欠です。) - modern (モダンな、現代的な)
- current (現行の、今の)
- new (新しい)
- cutting-edge (最先端の)
- updated (更新された)
- 「modern」はデザインやスタイルが“今風である”ニュアンス。
- 「current」は“今の時点で有効・進行中”という意味。
- 「cutting-edge」は“技術やアイデアが他よりも進んだ”印象。
- out-of-date (時代遅れの)
- outdated (古くなった)
- obsolete (廃れた、すでに使われていない)
- old-fashioned (昔風の、古めかしい)
- 「out-of-date」は「(情報や書類などが)期限切れ」「時代遅れ」であることを強調します。
- 「obsolete」は「技術や機器が完全に廃れた」という場合に使われます。
- IPA: /ʌp.təˈdeɪt/ または /ʌp.tuˈdeɪt/
- 強勢(アクセント)は「date」の部分に置かれることが多いです: 「アップ・トゥ・デイト」。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、
- アメリカ英語: [ʌp](“ア”のような音)
- イギリス英語: [ʌp] か 場合によっては[əp] など、若干弱く発音することもあります。
- アメリカ英語: [ʌp](“ア”のような音)
- 「date」を「デート」と日本語的に伸ばして発音してしまうこと。
- 「t」の音を強く出しすぎず、滑らかにつなげると自然です。
- 「update(動詞)」と混同する
- up-to-dateは形容詞、updateは「更新する」という動詞あるいは名詞として使う。
- up-to-dateは形容詞、updateは「更新する」という動詞あるいは名詞として使う。
- ハイフンを忘れる/スペルミス
- “uptodate” と書いてしまうミスに注意。正しくは「up-to-date」。
- “uptodate” と書いてしまうミスに注意。正しくは「up-to-date」。
- 「up-to-date」と「recent」の違い
- 「recent」は「最近の出来事・状況」を指すことが多い。一方「up-to-date」は「最新」にしておく、または「常に最新を維持している」ニュアンス。
- 「recent」は「最近の出来事・状況」を指すことが多い。一方「up-to-date」は「最新」にしておく、または「常に最新を維持している」ニュアンス。
- 資格試験での出題傾向
- TOEICや英検など、ビジネスよりの文章やアカデミックな文章で「up-to-date」が「最新の規則」や「最新情報」という文脈で頻出する。
- 「日付(date)を上に(up)持ってくる」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 「I am up to (the) date.」→「私は日時を最新に合わせている」→「最新情報を追っている」。
- スペリングでは常にハイフンを入れる点に注意。「up to date」を単独で使う場合にも形容詞として用いるときは通常ハイフンを入れることを意識するとミスを減らせます。
- CEFRレベル: A2 (初級)
→ 日常生活やビジネスの場面でよく目にする動作であり、日常会話でも頻繁に出てくるため、初級学習者でも覚えやすい単語です。 - 「handshake」は基本的に名詞の形で使われます。可算名詞なので、複数形は“handshakes”になります。
- 「handshake」の動詞形は一般的にはありませんが、「shake hands(手を握る)」という動詞フレーズが使われます。
- 語構成:
- hand(手) + shake(振る)
→ 「手を振る」が組み合わさって、「握手」という意味になったと考えられます。
- hand(手) + shake(振る)
- shake(振る)
- handshake protocol(コンピュータ通信などで用いられる「ハンドシェイクプロトコル」)
- firm handshake(しっかりとした握手)
- weak handshake(弱々しい握手)
- friendly handshake(友好的な握手)
- formal handshake(フォーマルな握手)
- brief handshake(短い握手)
- warm handshake(温かい握手、親しみを込めた握手)
- congratulatory handshake(祝福の握手)
- farewell handshake(別れの握手)
- handshake agreement(握手をもって成立する合意)
- diplomatic handshake(外交上の握手)
語源:
「hand」と「shake」が結合した複合語です。古くから「手を握る」動作は敬意や合意、あいさつを示す行為として世界各地で行われており、英語圏では“handshake”という形で名文化されてきました。ニュアンス/使用時の注意:
- 相手との距離感を縮めたり、礼儀正しさを示したりする場面でよく使われます。
- ビジネス要素や深い敬意を表す場面では、相手の目を見てしっかり握ることが好まれます。
- あまり強く握りすぎると失礼になる場合もあるため、状況や相手に合わせた力加減が必要です。
- 一般的にはフォーマルな文書というよりは、会話や実際の動作を説明するときに使われます。
- 相手との距離感を縮めたり、礼儀正しさを示したりする場面でよく使われます。
- 可算名詞:
「a handshake / two handshakes」のように数えられます。 - 使用シーン:
- フォーマル、カジュアルどちらでも使われますが、文章というよりも会話や実際の動作を示す場面で多く登場します。
- 構文例:
- to give someone a handshake(人と握手を交わす)
- to end with a handshake(握手で終える)
- “I greeted my friend with a quick handshake at the café.”
(カフェで友人とさっと握手をしてあいさつした。) - “We ended our friendly match with a handshake and a laugh.”
(親善試合を握手と笑いで締めくくった。) - “It’s common to give a handshake when meeting someone new.”
(初めて会う人には握手をするのが一般的だよ。) - “The clients welcomed us with a firm handshake before the meeting.”
(クライアントは会議の前にしっかりとした握手で私たちを迎えた。) - “We sealed the deal with a handshake and signed the contract.”
(私たちは握手を交わして契約書にサインをし、取引を確定させた。) - “A professional handshake can create a positive first impression.”
(プロフェッショナルな握手は良い第一印象を与える。) - “In sociology, the handshake is often studied as a form of nonverbal communication.”
(社会学では、握手は非言語コミュニケーションの一形態としてしばしば研究される。) - “Some cultures do not practice a handshake as a greeting, opting for bows or other gestures.”
(文化によってはあいさつで握手をしない場合があり、お辞儀など別のジェスチャーを選ぶこともある。) - “In computer science, a handshake protocol establishes a secure connection between two systems.”
(コンピューターサイエンスの分野では、ハンドシェイクプロトコルが2つのシステム間の安全な接続を確立する。) 類義語:
- greeting(あいさつ)
- 一般的に挨拶全般を指し、握手に限らない。
- 一般的に挨拶全般を指し、握手に限らない。
- bow(お辞儀)
- 主にアジア文化で用いられるあいさつの仕草。握手とは異なるが同じ「あいさつ」としての役割を持つ。
- 主にアジア文化で用いられるあいさつの仕草。握手とは異なるが同じ「あいさつ」としての役割を持つ。
- hug(抱擁)
- より親密さを示すあいさつや感情表現の一つ。ビジネスシーンではあまり使われにくい。
- より親密さを示すあいさつや感情表現の一つ。ビジネスシーンではあまり使われにくい。
- greeting(あいさつ)
反意語:
→ 明確な「対義語」は存在しませんが、“avoid contact(接触を避ける)”のように反対の行為が考えられるかもしれません。ここではあいさつや合意の「接触」行為の対比として挙げる程度にとどまります。発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈhænd.ʃeɪk/
- アメリカ英語: /ˈhænd.ʃeɪk/
- イギリス英語: /ˈhænd.ʃeɪk/
強勢(アクセント)の位置:
“hand” の部分に強勢が置かれます: HAND-shakeよくある発音の間違い:
/hən(d)ʃéɪk/ のように n の後が不明瞭になることがあるので、しっかりと /hænd/ と発音しましょう。- スペルミス
“handshake”を “handshakee” などと綴るミスがあり得ますが、正しくは “handshake” です。 - 同音異義語との混同
“handsake”のような単語は存在しないので気をつけましょう。 - 試験対策
TOEICや英検などでも、ビジネスシーンやあいさつの文脈で“handshake”に関する文章が出ることがあります。イディオム「shake hands」の方が頻出ですが、“handshake”という名詞形としての理解も必要です。 - 「手 (hand) を振る (shake)」→ 手を振って挨拶するイメージで「握手」という本来の意味に結びつけましょう。
- 相手と手をつないで気持ちを通じ合わせる、と覚えると感覚的にも忘れにくいです。
- CEFR A2レベルの単語で、ビジネスシーンでも使うので頻出度が高いです。単語カードなどに「handshake = 握手」とシンプルに書き込み、イメージ写真を添えると記憶が定着しやすいです。
- 形容詞: past
- 同じスペルで名詞(the past)や前置詞(past the building)、副詞(I walked past)としても用いられますが、それぞれ文中での働きが異なります。
- 名詞: the past(例:I learned many lessons from the past.)
- 前置詞: past(例:I walked past the store.)
- 副詞: past(例:Don’t drive past too quickly.)
- past experience(過去の経験)
- past century(過去の世紀)
- past tense(過去形)
- in the past(過去に)
- past glories(過去の栄光)
- past mistakes(過去の過ち)
- past records(過去の記録)
- past achievements(過去の業績)
- past events(過去の出来事)
- past memories(昔の思い出)
- 語源: 中英語
past
は、古フランス語passé
(過去分詞形)と関連し、さらにラテン語passus
(通り過ぎる)に遡ります。 - ニュアンス・使用時の注意点:
- 「過去の」を意味するため、基本的に「現在ではない」あるいは「今や終わった」ニュアンスを含みます。
- カジュアルな会話でも、フォーマルな文章でも幅広く使えますが、時制を示す文脈では特に用いられます。
- 「過去の」を意味するため、基本的に「現在ではない」あるいは「今や終わった」ニュアンスを含みます。
- 形容詞としての使い方: 「過去の」と限定的に名詞を修飾します。
例: past mistakes, past years, past events - 可算名詞/不可算名詞の区別: 形容詞のため、この区別は意識しなくても大丈夫です。ただし、名詞 “the past” は不可算名詞として扱われます。
- 文例構文:
- This is all in the past.(すべて過去のことです。)
- The past decade has brought significant changes.(過去の10年は大きな変化をもたらしました。)
- This is all in the past.(すべて過去のことです。)
- “I can’t change my past mistakes, but I can learn from them.”
(自分の過去の失敗は変えられないけど、それから学ぶことはできるよ。) - “All of that drama is in the past now.”
(あのドタバタはもう過去のことだよ。) - “Don’t bring up my past secrets, please.”
(過去の秘密を持ち出さないでよ、お願い。) - “Our past performance indicates strong market growth.”
(過去の業績は堅調な市場成長を示しています。) - “We learned from our past failures and improved our strategy.”
(私たちは過去の失敗から学び、戦略を改善しました。) - “Let’s focus on future opportunities rather than past shortcomings.”
(過去の欠点よりも、これからの可能性に目を向けましょう。) - “Historical data from the past century reveals significant climate shifts.”
(過去の1世紀にわたる歴史的なデータは、大きな気候変動を示しています。) - “The past hypothesis in physics concerns the boundary conditions at the beginning of the universe.”
(物理学における「過去仮説」は、宇宙の始まりにおける境界条件に関わるものです。) - “Studies of past civilizations provide insight into social development.”
(過去の文明の研究は、社会の発展についての洞察を与えます。) 類義語
- former(前の、かつての):人や地位に着目し、「前の○○」というときに使われる。
- previous(以前の):時間的順序を強調する。
- bygone(過ぎ去った、昔の):より文語的で遠い過去をイメージさせる。
- preceding(先行する):順番が先というニュアンス。
- earlier(もっと早い時期の):比較対象との時間差を強調。
- former(前の、かつての):人や地位に着目し、「前の○○」というときに使われる。
反意語
- future(未来の)
- upcoming(これから起こる)
- future(未来の)
- IPA:
- アメリカ英語: /pæst/(「パスト」と「パェスト」の中間くらい)
- イギリス英語: /pɑːst/(「パースト」に近い)
- アメリカ英語: /pæst/(「パスト」と「パェスト」の中間くらい)
- アクセント(強勢): 単音節語のため、特に別の箇所にアクセントはありません。
- よくある誤り: アメリカ英語では /pæst/ の母音が「ア」に近い短い音になるため、「ペイスト」のように母音を延ばしてしまわないように注意が必要です。
- スペルミス: “past” と “passed” を混同しがち。
- past = 形容詞/名詞/前置詞/副詞(過去)
- passed = 動詞(pass の過去形/過去分詞形: 通り過ぎた、合格した など)
- past = 形容詞/名詞/前置詞/副詞(過去)
- 同音異義語との混同: イギリス英語で “past” は “passed” と同音ですが、品詞が異なるので、文脈で判断する必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検などのテストでは、品詞の区別や語形変化を正しく使えないと間違いの元になりやすいです。過去の時制を表す “past tense” や “in the past” との区別が出題される場合があります。
- 「パスを通過したら、それはもう過去」というイメージ。スポーツの試合で相手にパスを通したら過ぎ去っていく、そのあとに戻れない、という連想から「past=過ぎ去った」を覚えると良いでしょう。
- スペリング上は “pass” に “-ed” がついた “passed” と異なり、形容詞の “past” は最後が “-ed” ではない点にも注意すると混乱が減ります。
- B2: 日常会話に加えて、具体的・抽象的な話題にも対応でき、複雑な文章の理解も深められるレベル
- A group of animals of the same species, especially large ones, that live, feed, or migrate together.
- (牛や羊、象などの)群れ
- たとえば「牛の群れ」や「象の群れ」などを指すときに使われます。また、比喩的に「大勢の人」や「人の集まり」を指すこともあります。日常会話や文章の中で、「動物の群れ」・「集団行動」を強調したいときに使われる単語です。
- 名詞(単数形):a herd
- 名詞(複数形):herds
動詞 (to herd)
- 「(家畜や集団を)集める・追い立てる・誘導する」という意味で使われます。
- 例: “He herds the sheep every morning.”(彼は毎朝、羊を集めて追い立てている。)
- 「(家畜や集団を)集める・追い立てる・誘導する」という意味で使われます。
派生語・関連語
- herder (名詞): 家畜を追う人、牧夫
- herder (名詞): 家畜を追う人、牧夫
- 「herd」は特に目立った接頭語・接尾語を含まない、比較的短い語です。
- herdsman(牧夫)
- herder(家畜を追う人)
- shepherd(羊飼い)※ “herd”と直接の派生関係ではありませんが、似た意味を持つ語
- a herd of cows → 牛の群れ
- a herd of sheep → 羊の群れ
- a herd of elephants → 象の群れ
- to follow the herd → 群れに従う/他人と同じ行動をする
- herd mentality → 群集心理
- herd behavior → 群れの行動/集団行動
- herd immunity → 集団免疫
- manage a herd → 群れを管理する
- part of the herd → 群れの一部
- the herd is grazing → 群れが草をはんでいる
- 古英語の “heord” に由来し、「家畜の群れ」を意味していました。そこから、家畜だけでなく、同じ場所で集団生活する動物全般に拡張されています。
- 文字通り「動物の群れ」を指す場合はニュートラルですが、比喩的に「大勢の人間の集まり」を指すときには、やや「没個性的な集団」というニュアンスを帯びることがあります。
- 口語でも文章でも見かけますが、比喩的表現は文章・会話いずれでもフォーマル度合いに応じて使われます。
名詞としての用法
- 「a herd of + 動物」の形でよく使います。
- 集合名詞なので、「The herd is ~」と単数扱いにする場合と、「The herd are ~」とあえて集団メンバーを意識して複数扱いにする場合があります。
- 「a herd of + 動物」の形でよく使います。
動詞としての用法
- 「(家畜を)追い集める、誘導する」という意味で、他動詞として使われます。
- 例: “He herds cattle for a living.” (彼は生計を立てるために牛の世話をしている。)
- 「(家畜を)追い集める、誘導する」という意味で、他動詞として使われます。
イディオムや構文の例
- “to follow the herd” → 大勢の人と同じ行動をとる、付和雷同する
- “herd together” → 群れを成す/一か所にまとまる
- “to follow the herd” → 大勢の人と同じ行動をとる、付和雷同する
“Look at that herd of sheep by the road!”
(あの道路脇の羊の群れを見て!)“We had to stop the car because a herd of cows was crossing.”
(牛の群れが横切っていたので車を止めなきゃいけなかった。)“Don’t just follow the herd—think for yourself.”
(周りに流されるんじゃなくて、自分の頭で考えるんだよ。)“We should avoid the herd mentality when developing new products.”
(新製品を開発するときは、群集心理に陥らないようにしましょう。)“Market analysts warn against herd behavior during sudden stock price changes.”
(市場アナリストたちは、株価が急変したときの集団的行動に警鐘を鳴らしています。)“In corporate culture, people sometimes follow the herd instead of innovating.”
(企業文化の中では、しばしば革新よりも大勢に合わせることが優先されることがあります。)“Researchers observed the herd’s migration patterns over a three-year period.”
(研究者たちは、3年間にわたりその群れの移動パターンを観察した。)“Herd immunity is crucial in preventing the spread of infectious diseases.”
(伝染病の拡大を防ぐためには集団免疫が極めて重要だ。)“The study examined the social hierarchy within the elephant herd.”
(その研究は、象の群れの社会的階層を調査したものだった。)- flock (羊や鳥などの群れ)
- 「flock」は主に鳥や羊など比較的小型の動物の群れに使われるが、herdは牛や象など大型の動物に多く使われる。
- 「flock」は主に鳥や羊など比較的小型の動物の群れに使われるが、herdは牛や象など大型の動物に多く使われる。
- pack (オオカミや犬など捕食動物の群れ)
- 「pack」は肉食動物の群れに使われることが多い。ニュアンスが異なる。
- 「pack」は肉食動物の群れに使われることが多い。ニュアンスが異なる。
- crowd (人間の集まり)
- 「crowd」は人間に特化した表現。herdを人間に使うと比喩的で「没個性」というニュアンスが出ることがある。
- 「crowd」は人間に特化した表現。herdを人間に使うと比喩的で「没個性」というニュアンスが出ることがある。
- 直接的な反意語はあまりありませんが、意味的に「孤立した個体」を表す場合は “individual” や “lone” などが対比的になります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /hɝːd/
- イギリス英語: /hɜːd/
- アメリカ英語: /hɝːd/
アクセント(強勢)の位置
- 「herd」の1音節目(最初の“h”のところ)に強勢があります。語全体が1音節なので、それほど意識しなくても大丈夫です。
よくある発音の間違い
- “heard” /hɝːd/ と同じ発音(多くの地域で同音異綴語)なので、つづりを混同しやすい点に注意が必要です。
- スペルミス
- “heard” と間違えやすい:
- heard(hearの過去・過去分詞形)
- herd(動物の群れ)
- “heard” と間違えやすい:
- 同音異義語
- 上述の通り “heard” と “herd” は発音が同じ場合が多いので、文脈でしっかり区別しましょう。
- 上述の通り “heard” と “herd” は発音が同じ場合が多いので、文脈でしっかり区別しましょう。
- 英作文時
- 集合名詞として扱う際、単数扱いか複数扱いかで動詞の形が変わることがあります。TOEICや英検などでも、集合名詞の扱いはよく問われるポイントです。
- “herd” は “heard”(聞いた)とのつづり違いに注意して、「“a” が抜け落ちて、大勢=群れになった」とイメージすると覚えやすいです。
- 大型動物が群れで動くイメージ(牛や象、サイなど)を頭に浮かべると「herd」の意味が定着しやすいでしょう。
- 追い立てる場面(to herd)のアクションを思い浮かべながら覚えると、一度に複数の意味が身に付けられます。
- B2:より複雑な話題・文章表現にも対応が可能なレベル
- The act, process, or result of moving from one place to another.
- A group of people working together to advance a shared political, social, or artistic idea.
- A principal division in a musical composition (particularly in classical music).
- 何かが動くこと、または移動すること(移動、動作)。
- (政治的・社会的・芸術的など)同じ目的を持つ人々が共同で行う活動や運動。
- 音楽(特にクラシック)における主要な楽章。
- 動詞形:
move
(動く、動きを与える) - 形容詞形:
moving
(動く、感動させる) - 副詞形:
movingly
(感動的に) - 語根(move): 「動く」を表すラテン系の語源 (movere)。
- 接尾語(-ment): 「行為・状態・結果」を表す名詞化の接尾語。動詞
move
に -ment が付いて名詞「動き・移動・運動」となっています。 move
(動詞)movement
(名詞)moving
(形容詞/現在分詞)mover
(名詞: 動くもの、動かす人)immovable
(形容詞: 動かせない、固定した)- political movement(政治運動)
- social movement(社会運動)
- a movement toward (something)(~へ向かう流れ/動き)
- freedom of movement(移動の自由)
- peace movement(平和運動)
- movement in the market(市場の動き)
- orchestral movement(オーケストラの楽章)
- new movement in art(芸術の新しい動向)
- bowel movement(排便: 医学的な言い方)
- slow movement(音楽などで「緩徐楽章」や「遅い動き」)
- 語源: ラテン語
movere
(動かす)に由来し、フランス語を経由して英語に入っています。 - 歴史的用法: 中世以降、物理的な動きだけでなく「組織的な運動」という意味でも使われ、政治や社会の文脈でも頻繁に用いられてきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「物理的移動」なのか、「社会的・政治的な集団運動」なのか、「音楽の楽章」なのか、文脈によって意味がはっきり変わります。
- フォーマルな文章・日常会話・学術的文脈など、あらゆるシーンで使われますが、特に「社会的な運動」を表す場合にはやや硬い印象にもなり得ます。
- 「物理的移動」なのか、「社会的・政治的な集団運動」なのか、「音楽の楽章」なのか、文脈によって意味がはっきり変わります。
- 可算・不可算の区別
- 集団的な運動や複数の動きがある場合は可算 (
several movements
) として使われることが多いです。 - 動作一般を指すときに、抽象的に不可算的に使われることもあります(例: freedom of movement は不可算的)。
- 集団的な運動や複数の動きがある場合は可算 (
- 一般的な構文
the movement of + 名詞
: …の動きa movement to + 動詞の原形/不定詞
: …するための運動join a movement
: 運動に参加する
- イディオム
go through the motions (of something)
: 形だけの行為をする(意味は異なるがmotion
が関係する表現としてよく比較される)
I noticed some strange movement outside the window.
(窓の外で何か変な動きがあるのに気づいたよ。)Her graceful movement caught everyone’s attention.
(彼女の優雅な身のこなしはみんなの注目を集めた。)Could you show me the movement for this dance step again?
(このダンスステップの動きをもう一度見せてくれる?)We need to monitor the movement in the stock market before making a decision.
(決断を下す前に株式市場の動きを注視する必要があります。)Our marketing team is planning a new movement to improve our brand awareness.
(当社のマーケティングチームは、ブランド認知度を高めるための新たな運動を計画しています。)The movement of goods between warehouses must be carefully tracked.
(倉庫間の商品の移動は慎重に追跡しなければいけません。)The civil rights movement significantly changed social structures in the 1960s.
(公民権運動は、1960年代に社会構造を大きく変えました。)Her research focuses on the movement of migratory birds across continents.
(彼女の研究は、渡り鳥が大陸をまたいで移動する動きに焦点を当てています。)The second movement of this symphony is notably slower than the first.
(この交響曲の第2楽章は、第1楽章より明らかに遅いテンポです。)motion
(動き)
- より物理的な動作や動きを強調し、抽象的な「運動」にはあまり使われない。
- より物理的な動作や動きを強調し、抽象的な「運動」にはあまり使われない。
shift
(シフト、移動・変化)
- 位置や状態が変わるという意味で用いられ、政治運動や社会運動にはあまり使われない。
- 位置や状態が変わるという意味で用いられ、政治運動や社会運動にはあまり使われない。
campaign
(キャンペーン、運動)
- 具体的な目的や期間をもつ政治・社会運動などを示す。
movement
よりも特定の課題に対する取り組み感が強い。
- 具体的な目的や期間をもつ政治・社会運動などを示す。
- 動きがない状態を示す語。
- 物理的に動かないことを指す「静止」、または「沈黙」を比喩的に表す場合にも用いられる。
- 発音記号(IPA): /ˈmuːvmənt/
- アクセントの位置: 最初の音節
move
に強勢が置かれます (MUVE-ment)。 - アメリカ英語とイギリス英語: どちらも基本的に同じ発音ですが、
u
の発音がやや異なる場合があります (米: /ˈmuːv-/、英: /ˈmʊəv- / など)。 - よくある間違い:
movement
を /muˈveɪmənt/ と読んでしまうなど、アクセントや母音を誤ってしまうケースがあります。move
の /uː/ を短く発音すると不自然になるので注意が必要です。
- スペルミス:
movement
のe
の位置を間違えてmovment
と書いてしまう傾向があります。 - 同音異義語との混同:
moment
(短い時間)と混同されやすいので要注意(スペルが似ているが意味は全く異なる)。 - 試験対策:
- TOEIC や英検などでは、
movement
を「社会運動」「政治運動」の文脈で出題したり、movement
(楽章) を音楽関連のトピックで問う場合があります。 freedom of movement
などはリーディングでも出題されやすいフレーズです。
- TOEIC や英検などでは、
- イメージ: 「move(動く)」+「-ment(状態・結果)」 → 「動きの状態やその結果」と考えると覚えやすい。
- ストーリー暗記法: 「世界を動かす(move the world)」→「世界を動かす運動(movement)」という連想でつなげると印象に残ります。
- スペリングのポイント: “move + ment” の間に「e」が残るので注意。”mov + e + ment” と意識する。
- 勉強テクニック: 類義語
motion
とセットで覚えておく。特に「社会運動」はmovement
、「単なる動き」はmotion
と区別するとわかりやすいです。 - CEFR レベル: B1(中級)
→ 日常英会話でも比較的よく登場し、相手の態度や行動を批判的に述べる際に用いられる単語です。 - 原形: rudely (副詞なので、時制や数による活用はありませんが、比較級は “more rudely”、最上級は “most rudely” となります)
- 形容詞形: rude (例: a rude person)
- 名詞形: rudeness (例: His rudeness was shocking.)
- rude (形容詞): He made a rude comment. (失礼なコメントをした)
- rudeness (名詞): I was surprised by his rudeness. (彼の無礼さに驚いた)
- 語幹(root): rude (失礼な、粗野な)
- 接尾辞(suffix): -ly (副詞を作る)
- rude (形容詞): 失礼な、粗雑な
- rudeness (名詞): 無礼さ、失礼な行為
- speak rudely(失礼に話す)
- rudely interrupt(失礼に会話・発表を遮る)
- behave rudely(無礼な態度を取る)
- respond rudely(失礼な返答をする)
- rudely awakened(突然・乱暴に目を覚まされる)
- treat someone rudely(誰かを失礼に扱う)
- ask rudely(失礼な聞き方をする)
- rudely push(乱暴に押す)
- rudely ignore(失礼にも無視する)
- start rudely at someone(ジロジロと無礼に見つめる)
- 語源: 「rudely」は「rude」に副詞の接尾辞「-ly」が付いた形です。「rude」はラテン語の “rudis”(洗練されていない、未熟な)が由来とされています。
- 英語史的背景: 「rude」は元々「粗野な、荒っぽい」という意味を持ち、そこから派生して「丁寧さや礼儀を欠く」というニュアンスが生まれました。
- 使用上の注意: 失礼さや攻撃的な印象を与える時に使われるため、文脈によっては強い批判的ニュアンスを含みます。日常会話でもよく使用されますが、友人同士で使う場合は少しきつい表現にもなり得るので、TPOに注意が必要です。
- フォーマル/カジュアル: 「rudely」は口語でも文章でも使用可能ですが、内容自体が否定的・批判的なため、ビジネス文書などでは直接的すぎる印象を与えることがあります。より婉曲的な表現を使う場合もあります。
- 文法ポイント:
- 「rudely」は副詞なので、修飾する相手は動詞/形容詞/他の副詞です。
- 「rude」(形容詞)は名詞を修飾します。
- 「rudely」は副詞なので、修飾する相手は動詞/形容詞/他の副詞です。
- “He rudely shouted at me when I asked him a simple question.”
(ちょっとした質問をしただけなのに、彼は失礼にどなった。) - “Please don’t talk so rudely to the waitress.”
(ウェイトレスさんにそんな失礼な話し方はやめなさい。) - “She rudely ignored my greeting this morning.”
(今朝、彼女は私の挨拶を失礼にも無視した。) - “The client rudely demanded an immediate update on the project.”
(クライアントは失礼なほど急ぎでプロジェクトの進捗報告を求めた。) - “He rudely interrupted the meeting while the manager was speaking.”
(マネージャーが話している最中、彼は失礼にも会議を遮った。) - “We should never speak rudely to our customers, no matter what.”
(たとえどんな状況でも、顧客に失礼な言い方は絶対にしてはいけません。) - “Participants who responded rudely were excluded from the discussion.”
(失礼な応答をした参加者はディスカッションから外されました。) - “It is inappropriate to react rudely to critical feedback in a research setting.”
(研究の場で批判的なフィードバックに失礼に反応するのは不適切です。) - “The report states that employees who behave rudely face disciplinary action.”
(その報告書には、失礼な振る舞いをした従業員は懲戒処分を受けると明記されています。) - impolitely(不作法に)
→ 丁寧さを欠くという点では同じですが、やや「礼儀知らず」というニュアンスが強い。 - disrespectfully(敬意を払わずに)
→ 相手に対する敬意や尊重の欠如を強調。 - harshly(厳しく、手荒に)
→ 失礼というより厳しさや攻撃性を強調。 - crudely(粗野に、無作法に)
→ 荒々しさや下品さを強く感じさせる。 - politely(礼儀正しく)
- courteously(丁重に)
- respectfully(敬意をもって)
- 発音記号(IPA): /ˈruːdli/
- アクセント: 最初の音節 “rude” に強勢がきます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では「ルードゥリー」に近く、イギリス英語でも同様に「ルードゥリー」と発音します。
- よくある間違い: “ruedly” のように綴ったり、“roo-dly”と発音を引き伸ばしすぎたりする場合がありますが、正しくは「ルードリー」に近い発音です。
- スペルミス: “rudly” “ruddly” などと誤記されやすいので注意。
- 「rude」との混同: 「rude」は形容詞、「rudely」は副詞なので使い分けに注意。
- 同音異義語ではないが注意: “rude” と “root” など、母音の「u」と「oo」が混同されることがあります。
- 試験対策: TOEICや英検では、態度を表す副詞の問題で登場する可能性があり、形容詞→副詞の変換問題や文脈理解で問われることがあります。
- イメージ: “rude” は「粗野な・失礼な」、そこに副詞の “-ly” を付けて「失礼なやり方で」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 音とスペリングのポイント: “rude” + “ly” で “rudely”。“u” の部分をハッキリ長めに発音すると、単語全体を覚えやすくなります。
- 勉強テクニック: 「rude」というシーンをイメージして、そこに “-ly” を加えることで“態度・振る舞い方”を表す、とビジュアルで捉えると頭に入りやすいでしょう。
- To change something slightly in order to improve it or make it more suitable.
- 何かを少し変更して、より良い状態にしたり、適切なものにしたりする。
- 原形: modify
- 三人称単数現在形: modifies
- 現在分詞 / 動名詞: modifying
- 過去形 / 過去分詞: modified
- 名詞形: modification(修正・変更 など)
- 形容詞形: modificatory(あまり一般的ではないが、「修正の」の意)
- B2(中上級): 一般的な会話やビジネスで使いこなせるようになるレベルです。
- 語源要素: 「modi-」+「-fy」
- modi-: 「modus」(ラテン語: 測る・基準・方法)
- -fy: 「作る、〜化する」(makeを意味する接尾語)
- modi-: 「modus」(ラテン語: 測る・基準・方法)
- modification (名詞形): 修正、変更
- modifier (名詞): 修飾語、修正者
- mode (名詞): 形態、方式
- model (名詞): 型、模型
- modify a plan(計画を修正する)
- modify behavior(行動を修正する)
- modify the design(デザインを修正する)
- modify the settings(設定を変更する)
- slightly modify(わずかに変更する)
- drastically modify(大幅に変更する)
- genetically modify(遺伝子を操作する)
- modify code(コードを修正する)
- modify one’s approach(アプローチを修正する)
- modify a policy(方針を変更する)
- 完全に作り変えるというより、元の形を保ちつつ必要な部分を調整・変更するニュアンスが強いです。
- 口語でもビジネス文書でも使われますが、ビジネスや技術文書、学術的な文脈でも頻出するため、ややフォーマルな響きがあります。
- カジュアル会話で使う場合は、普段「change」だけで済ませることも多いですが、「modify」はより正確でフォーマルな感じを与えます。
- 他動詞 (transitive verb): 目的語を必要とします。“modify + 対象物”という形。
- 例: “Please modify the document.”(その書類を修正してください。)
- modify + 目的語
- 例: “We need to modify the schedule.”
- 例: “We need to modify the schedule.”
- modify + 目的語 + to 原形/into 形
- 例: “She modified the proposal to fit the new requirements.”
- 特別なイディオムは少ないですが、「modify the terms of a contract(契約条件を修正する)」など、契約や交渉の文脈でしばしば登場します。
- フォーマル: 文書・レポートで用いられる
- カジュアル: 口語でも使えるが、代わりに「change」「tweak」などを使う場合もある
- “Could you modify the recipe to make it less sweet?”
(このレシピを甘さ控えめに変えてもらえますか?) - “I’m going to modify my workout routine this week.”
(今週は運動メニューをちょっと変えてみるよ。) - “We should modify our vacation plans because of the weather.”
(天気のせいで休暇の計画を変更したほうがいいね。) - “Please modify the budget proposal before submitting it to the manager.”
(マネージャーに提出する前に、予算案を修正してください。) - “We might need to modify our marketing strategy to target a younger audience.”
(若い層をターゲットにするため、マーケティング戦略を変える必要があるかもしれません。) - “They decided to modify the contract terms after the negotiation.”
(交渉後に契約条件を修正することを決めました。) - “The researcher plans to modify the experimental procedure for more accurate results.”
(研究者はより正確な結果を得るため、実験手順を修正する予定です。) - “In this study, we aim to modify the existing theory by incorporating new data.”
(この研究では、新しいデータを取り入れることで既存の理論を修正することを目的としています。) - “The authors suggest modifying the model for better predictive power.”
(著者らは、より高い予測力を得るためにモデルを修正することを提案しています。) - alter(変更する)
- modifyとほぼ同じ意味だが、alterは部分的に「変える」「作り変える」ニュアンスが少し強い。
- modifyとほぼ同じ意味だが、alterは部分的に「変える」「作り変える」ニュアンスが少し強い。
- adjust(調整する)
- modifyより小規模の変更をイメージしやすい。微調整的。
- modifyより小規模の変更をイメージしやすい。微調整的。
- revise(修正する)
- ドキュメントや文章を直す、書き直す場合に使われることが多い。
- ドキュメントや文章を直す、書き直す場合に使われることが多い。
- amend(修正する)
- 法律や契約内容に対しての公式な変更に使われる。
- 法律や契約内容に対しての公式な変更に使われる。
- tweak(微調整する)
- よりカジュアルで、ちょっと手を加えるイメージ。
- よりカジュアルで、ちょっと手を加えるイメージ。
- preserve(保持する)
- 変更しないでそのまま保つ
- 変更しないでそのまま保つ
- maintain(維持する)
- 状態や水準を変えずに保つ
- 状態や水準を変えずに保つ
発音記号 (IPA):
- 米国英語: /ˈmɑːdɪfaɪ/
- 英国英語: /ˈmɒdɪfaɪ/
- 米国英語: /ˈmɑːdɪfaɪ/
アクセント位置: mo-di-fy(第一音節 “mo” にストレス)
よくある発音の間違い: “modify” の “o” を曖昧に発音しがちですが、米音は「マ」と口を開き気味、英音は「モ」で少し唇を丸め気味です。
- スペルミス: “modify” -> “modifiy” や “modfy” などのミスに注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「mode」と混同しがちな場合に注意。
- TOEIC・英検など試験での出題傾向: ビジネス文脈(書類の修正、計画の変更など)で問いに出ることが多い。
- イメージ: “mode” + “fy” = 「やり方を作る」→「既存のやり方を作り変える」。
- 覚え方のコツ: 「model(モデル)をちょっといじる」→ “modify” と覚えると実感がわきやすい。
- 勉強テクニック: 類義語「change」「adjust」「revise」とセットで覚えると使い分けが整理しやすくなります。
- 名詞のため、複数形は “tiles” になります。
- 動詞形 “to tile” (例: He tiled the bathroom floor.) があります。
- この単語には顕著な接頭語や接尾語は含まれていません。
- 語幹としては “tile” の形そのままがベースとなります。
- “to tile” (動詞) …「タイルを貼る」
- “tiling” (名詞/動名詞) …「タイル張りにすること、または張り方」
- floor tiles (床タイル)
- wall tiles (壁タイル)
- ceramic tiles (セラミックタイル)
- porcelain tiles (磁器タイル)
- bathroom tiles (バスルームのタイル)
- kitchen tiles (キッチンのタイル)
- tile the floor (床にタイルを貼る)
- cracked tile (割れたタイル)
- tile adhesive (タイル接着剤)
- decorative tiles (装飾用タイル)
- 古期英語の “tigel” (ラテン語 “tegula” = 屋根を覆う瓦) から派生したとされています。ラテン語の “tegula” は “tegere” (覆う) という語根があり、「覆うもの」という意味がありました。
- 家屋や建築・DIY・インテリアなどの文脈でよく使われる単語です。
- 大きな石板や木の板とは異なり、タイルは比較的小さな一枚板を指すことが多いです。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、口語といってもそれほど日常会話には頻出しないため、家づくりや内装の話などで使われます。
- 可算名詞: 「a tile」「two tiles」「a box of tiles」のように数えられます。
- 動詞 “to tile”: 他動詞 (例: He tiled the kitchen floor. / 彼はキッチンの床にタイルを貼った。)
- “to tile something over” …何かの上にタイルを張り巡らせる
- “tile by tile” …タイルを一枚ずつ(コツコツ少しずつ進めるイメージ)
- “I’m thinking of replacing the kitchen floor tiles. They’re cracked.”
(キッチンの床タイルを取り替えようと思ってるんだ。割れちゃっててね。) - “The bathroom looks more modern with these new tiles.”
(この新しいタイルでバスルームがよりモダンになったね。) - “We bought some decorative tiles for the garden path.”
(庭の小道用に装飾的なタイルを買ったよ。) - “Our company specializes in exporting ceramic tiles.”
(当社はセラミックタイルの輸出を専門としています。) - “We’ll provide detailed estimates for the tiling work and installation.”
(タイル作業と設置費用の詳細なお見積りを提出いたします。) - “The architect suggested using large format tiles in the lobby area.”
(建築家はロビーに大型タイルを使うことを提案しました。) - “Recent studies on tile durability indicate that porcelain tiles have higher resistance to moisture.”
(タイルの耐久性に関する最近の研究によると、磁器タイルは湿気への耐性が高いことが示されています。) - “Historical findings show that tiles have been used since ancient Greek civilization as both decorative and functional elements.”
(歴史的な調査によると、古代ギリシャ文明の時代から、タイルは装飾と機能の両面で使用されてきたことがわかっています。) - “The thermal properties of ceramic tiles are beneficial for energy-saving building designs.”
(セラミックタイルの熱特性は、省エネ建築の設計にとって有益です。) 類義語
- “slab” (スラブ) … 平板全般を指すが、通常コンクリートなど重量のある大きな板を指すことが多く、薄いタイルとはやや印象が異なる。
- “panel” (パネル) … 金属・木材・プラスチックなどの大きめの板状製品。壁や天井に取り付けるもの。
- “shingle” (シングル) … 屋根を覆う板材全般のこと。特にアスファルトシングルなど屋根材のイメージ。
- “mosaic” (モザイク) … 小さなタイルを組み合わせて絵模様を作る技法やそのタイル自体。 “tile” との大きな違いは芸術性・装飾性の強さ。
- “slab” (スラブ) … 平板全般を指すが、通常コンクリートなど重量のある大きな板を指すことが多く、薄いタイルとはやや印象が異なる。
反意語
- 明確な反意語は存在しませんが、「布」「ペイント」「壁紙」などタイル以外で壁や床を覆う手段を念頭に置くと、その対比がイメージしやすいです。
- 発音記号(IPA): /taɪl/
- アクセント: [tile] の一音節語のため、特にアクセントはこの一拍に集まります。
- アメリカ英語/イギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では [tʰaɪl] のように少し「タイル」に近い聴こえ方をする場合が多いです。イギリス英語でもほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: “tail” (/teɪl/) 「しっぽ」や “tale” (/teɪl/) 「物語」と綴りが似ているため混同しないように注意しましょう。
- スペルミス: “tile” とするところを “tiel” と書いてしまう例など。
- 同音異義語の区別: 先述のとおり “tail” (尻尾) や “tale” (物語) との混同に注意。
- 試験対策: TOEICなどビジネス系試験であれば、建築・インテリアの文脈や、仕様書・見積書のパートで出没する可能性があります。英検では大きくはないですが、語彙問題やリスニングで出るかもしれません。
- “tai” を /taɪ/ と読めるようになると “tail” (しっぽ), “tale” (物語), “tile” (タイル) の発音をまとめて覚えやすくなります。
- 四角く平らな板をイメージしながら、家の仕上げや装飾に使われるもの、とイメージすると記憶に残りやすいです。
- 「屋根を覆う瓦が語源」という覚え方をしておくと、建築物に使う材料なのだなと関連づけられます。
(Tap or Enter key)
これは、会社払いにしてください。
これは、会社払いにしてください。
これは、会社払いにしてください。
Explanation
これは、会社払いにしてください。
charge
動詞 “charge” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語での意味: “to ask for money as a price or fee,” “to formally accuse,” “to rush forward,” “to load with electricity,” など、多数の意味や使い方がある動詞です。
日本語での意味: 「料金を請求する」「告発する」「突進する」「充電する」など、文脈によって様々に訳せる動詞です。「誰かに〜を請求する」「何かを電気的にチャージする」「突撃する」などの場面で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “charge” の詳細解説です。多義語なので、それぞれの文脈や前置詞によって意味が大きく変わる点に注意しながら学習してみてください。
(〈人〉‘に')〈料金・支払い〉'を'請求する,〈税など〉'を'課する
《charge+名+to do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する
(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+名+with+名》
…‘に'突進する
(…に)突撃する,突進する《+at(on)+名》
〈買物など〉'を'つけにする,掛け売りにする
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政治家は税金を下げ、医療を改善することを約束しました。
政治家は税金を下げ、医療を改善することを約束しました。
政治家は税金を下げ、医療を改善することを約束しました。
Explanation
政治家は税金を下げ、医療を改善することを約束しました。
politician
1. 基本情報と概要
単語: politician
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル: B2 (中上級)
意味(英語):
A “politician” is a person who is professionally involved in politics, especially one who holds a position in government or aspires to do so.
意味(日本語):
「politician(ポリティシャン)」は、政治に携わる職業的な人物、特に政府や議会などの公職に就いていたり、そこを目指して活動する人を指す言葉です。
「政治家」という意味で、政治的な活動や権力争いなどにも深くかかわる人物を表す時に使います。
活用形
※「politician」は名詞以外の品詞としては基本的に使われませんが、関連語で形容詞に「political(政治的な)」や、「politics(政治)」という名詞などがあります。
2. 語構成と詳細な意味
両方が合わさって、「politician(政治に携わる人)」という意味が強調されています。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
よく使う構文例
イディオムや慣用表現として特別なものは少ないですが、他の動詞や形容詞と組み合わせて表現されることが多いです(例: “He is known as a charismatic politician.”)。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「politician」の詳細な解説です。政治や社会の話題で非常によく出てくる重要な単語なので、しっかり覚えておきましょう。
政治家
(利権をあさる)政略家,政治屋
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私は常に知識を最新の状態に保つようにしています。
私は常に知識を最新の状態に保つようにしています。
私は常に知識を最新の状態に保つようにしています。
Explanation
私は常に知識を最新の状態に保つようにしています。
up-to-date
形容詞「up-to-date」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: up-to-date
日本語: 最新の、現代的な、最新情報を得ている
品詞: 形容詞(adjective)
CEFRレベルの目安: B1(中級)~B2(中上級)
「up-to-date」は、「最新の状態を保っている、情報が常に新しい」というニュアンスの形容詞です。たとえば「最新情報を常にチェックしている状態」「何かを更新し続けている状態」を表します。日常会話でもビジネスの場面でもよく使用され、フォーマル・カジュアル両方のシーンで広く使われます。
活用形
形容詞のため、直接的な活用(例えば動詞の人称変化のようなもの)はありません。比較級・最上級を用いた表現がまれに用いられることもありますが、通常は「more up-to-date」や「most up-to-date」のように語句を追加する形で表現されます。
他の品詞での形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとは「日付を最新に保つ」が発想の原点です。そこから派生して「最新の」「現在に即した」という意味になりました。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「up-to-date」という表現は、19世紀後半から使われ始めたといわれています。もともとは「日付(date)を最新版にする」という概念で、それが転じて「新しい情報を反映する」「新しい状況に合わせる」という意味になりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルどちらのシーンでも使用可能です。ただし、あまりにもくだけた場面では「最新っぽい」というニュアンスなら「on top of things」など別のカジュアル表現を使うことがあります。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(シソーラス)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「up-to-date」の詳細な解説です。日常生活からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える便利な形容詞ですので、ぜひ覚えて活用してみてください!
最新の,最新流行の,当世ふうの
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彼らはしっかりとした握手でお互いに挨拶しました。
彼らはしっかりとした握手でお互いに挨拶しました。
彼らはしっかりとした握手でお互いに挨拶しました。
Explanation
彼らはしっかりとした握手でお互いに挨拶しました。
handshake
1. 基本情報と概要
単語: handshake
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): An act of greeting or agreement in which two people grip each other's hands.
意味(日本語): お互いの手を握り合う行為のことです。あいさつや合意の印として使われる動作を指します。「はじめまして」の場面や、何かに合意したときに用いるジェスチャーで、フォーマルにもカジュアルにも使われます。
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文(カジュアル)
② ビジネスでの例文(フォーマル)
③ 学術的・その他の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “handshake” の詳細な解説になります。あいさつや合意を示す基本的な仕草として、多様な場面で使える便利な単語ですので、ぜひ覚えておきましょう。
握手
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私は過去の自分の行動を後悔しています。
私は過去の自分の行動を後悔しています。
私は過去の自分の行動を後悔しています。
Explanation
私は過去の自分の行動を後悔しています。
past
過ぎ去った,終わった(over) / 《名詞の前にのみ用いて》過去に起こった,過去の,昔の / 《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)過ぎた,最近(…)の / 《名詞の前にのみ用いて》前任の,元の / (文法で)過去の
1. 基本情報と概要
単語: past
品詞: 形容詞(※名詞、前置詞、副詞としても使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
意味(英語): relating to a period of time that has already happened; gone by
意味(日本語): 過去の、以前の
「past」は、「過去の」「昔の」といった意味で、すでに終わった物事や時代を表すときに使われる形容詞です。日常会話でもよく登場し、「過去の出来事」「以前の経験」などを表したいときに便利です。
活用形:
関連する品詞の例:
2. 語構成と詳細な意味
「past」は、現代英語においては明確な接頭語・接尾語が付与された形ではなく、一語で意味をもっています。元々はフランス語由来の「passé(過ぎ去った)」に遡るとされ、そこから変化して現在の形「past」となりました。
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルのどちらの場面でも使用可能。学術論文や公式文書でも「the past decade」「the past century」などの表現を目にします。
5. 実例と例文
以下に日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
「past」はあくまで「すでに起こったこと」を示すため、今後起こることを表すときには「future」や「upcoming」を使います。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「past」の詳細な解説です。日常会話にもビジネスにも、学術的な文脈にも幅広く活用できる便利な単語なので、ぜひ押さえておいてください。
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羊飼いは羊の群れを牧草地に誘導した。
羊飼いは羊の群れを牧草地に誘導した。
羊飼いは羊の群れを牧草地に誘導した。
Explanation
羊飼いは羊の群れを牧草地に誘導した。
herd
(動物の)『群れ』《+『of』+『名』》 / 《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+『of』+『名』》
1. 基本情報と概要
英単語: herd
品詞: 名詞(ただし、動詞としても使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「herd」の詳細な解説になります。人間に対して比喩的に使いたいときは、やや「没個性的に群れに合わせる」というニュアンスが含まれるということを頭に置いておくと便利です。動物以外でも「大勢の集団行動」を表現するときにぜひ使ってみてください。
(動物の)群れ《+of+名》
《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+of+名》
(Tap or Enter key)
健康的な生活を維持するためには、定期的な運動が重要です。
健康的な生活を維持するためには、定期的な運動が重要です。
健康的な生活を維持するためには、定期的な運動が重要です。
Explanation
健康的な生活を維持するためには、定期的な運動が重要です。
movement
〈U〉《…の》運動,動き;移動《of ...》 / 〈C〉動作,身振り / 〈C〉《複数形で》行動,活動 / 〈C〉《…に向かう》(事態の)成り行き,動向《toward ...》 / 〈C〉(政治などの)運動 / 〈C〉(集団の)移動,移住 / 〈C〉(主に交響楽の)楽章 / 〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け
以下では、英単語 movement
を、学習者にわかりやすいように多面的に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: movement
品詞: 名詞 (countable でもあり、文脈によっては不可算的にも使われる)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
意味(英語):
意味(日本語):
「movement」は、物理的な移動や動きだけでなく、社会運動・政治運動、さらに音楽の楽章など複数の意味を持つ単語です。文脈によって、動き(抽象的な動き・概念的な移動)や運動(集団的な活動)を指すこともある、とても幅広く使われる語です。
活用形:
名詞なので、通常数形は movement
(単数)、movements
(複数)となります。
冠詞や指示詞、所有格などとともに使われます (例: this movement
, the movement's goal
など)。
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下に日常会話・ビジネス・学術的文脈でそれぞれ 3 例ずつ、合計 9 例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的(政治・社会・音楽など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
stillness
(静止)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 movement
の詳細な解説です。物理的な動きから社会や政治の運動、さらに音楽の楽章に至るまで、さまざまな意味を持つ使いやすい単語です。文脈に応じて注意深く使い分けてみてください。
〈U〉(…の)運動,動き;移動《+of+名》
〈C〉動作,身振り
〈C〉《複数形で》行動,活動
〈C〉(…に向かう)(事態の)成り行き,動向《+toward+名》
〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動
〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+of+名》
〈C〉(主に交響楽の)楽章; 拍子
〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け
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彼は先生に対して無作法に話した。
彼は先生に対して無作法に話した。
彼は先生に対して無作法に話した。
Explanation
彼は先生に対して無作法に話した。
rudely
1. 基本情報と概要
単語: rudely
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a rude manner; impolitely
意味(日本語): 失礼に、無礼に、粗野に
「rudely」は、誰かを傷つけたり不快にさせたりするような、失礼な態度や言葉遣いを表すときに使われる副詞です。「rude」(形容詞)の形から派生しており、“無礼な様子で”という意味を伝えたい場合に使う表現です。話し方や振る舞いが不快に感じられるような状況で用いられます。
活用形
他の品詞形での例
2. 語構成と詳細な意味
「rudely」は、
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
「rudely」は副詞なので、主に動詞を修飾します。たとえば「speak rudely」や「act rudely」などの形で、「どのように」行動や話し方をするかを表現します。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/フォーマルシーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「rudely」の詳細な解説です。誰かの言動や態度が「失礼」であることを表したいときに、非常に便利な表現です。使う際は場面や相手との関係に配慮して使ってくださいね。
無作法に
粗雑に
荒々しく,激しく,突然に
(Tap or Enter key)
来週の予定を変更する必要があります。
来週の予定を変更する必要があります。
来週の予定を変更する必要があります。
Explanation
来週の予定を変更する必要があります。
modify
1. 基本情報と概要
単語: modify
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
基本的な意味(英語):
基本的な意味(日本語):
「何かを変える」という意味ですが、完全に別物に作り変えるというよりは、“ある程度の変更を加えて調整する” というニュアンスの単語です。日常でもビジネスでも、プログラムや計画、文章などを「修正・変更」する際に多用されます。
活用形
他の品詞の形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「modificare」からきており、「modus(測る・方法)+facere(作る)」に由来します。意味としては「測りながら作る」→「程よく調整しながら作り変える」というイメージです。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや定型表現
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “modify” の詳細解説です。何かを少しだけ作り直す・より良くするというイメージをしっかり持っておくと、使いやすくなります。ぜひさまざまな文脈で使ってみてください。
旨‘を'修正する,変更する
…‘を'加滅する,緩和する
〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する
(Tap or Enter key)
私は私のバスルームのために新しいタイルを買う必要があります。
私は私のバスルームのために新しいタイルを買う必要があります。
私は私のバスルームのために新しいタイルを買う必要があります。
Explanation
私は私のバスルームのために新しいタイルを買う必要があります。
tile
(床・壁用の)タイル;屋根がわら;《集合的に》タイル,かわら / (ドミノなどゲームの)こま,(マージャンの)牌 / (下水・煙突などの)土管,コンクリート管
1. 基本情報と概要
英単語: tile
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): A thin, flat, usually square or rectangular piece of baked clay, plastic, or other material, used for covering roofs, floors, or walls.
意味(日本語): 屋根・床・壁などを覆うために使われる、薄くて平らな四角い(もしくは長方形の)板。主に陶器製やセラミック製が多いですが、その他いろいろな素材もあります。
「タイル」は、主に家の床や壁を保護・装飾のために貼り付ける板状の部材です。料理をこぼしても掃除がしやすかったり、水濡れに強かったりするというイメージがあります。
活用形:
<CEFRレベル目安: B2 (中上級)>
(英語学習者にとってはそこまで頻繁な単語ではないかもしれませんが、家やインテリアの話題などで見聞きする可能性が高い単語です。)
2. 語構成と詳細な意味
関連する単語や派生語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム:
5. 実例と例文
(1) 日常会話例
(2) ビジネスシーン例
(3) 学術的・専門的シーン例
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “tile” についての詳細解説です。アイデアとしては、DIYのときに “tile” を使った会話表現を実際に声に出して練習してみると定着しやすいでしょう。
(床・壁用の)タイル;屋根がわら;《集合的に》タイル,かわら
(ドミノなどゲームの)こま,(マージャンの)牌
(下水・煙突などの)土管,コンクリート管
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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