英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
活用形
- 現在形: flunk / flunks
- 過去形: flunked
- 過去分詞: flunked
- 現在分詞: flunking
- 現在形: flunk / flunks
他の品詞での形: 名詞形や形容詞形はありませんが、熟語的に「flunk out (学校を退学になる)」という表現があります。
CEFRレベル: B2 (中上級)
- あまり教科書には出ない、より口語的な表現です。多くの学習者の方にとっては少し上のレベルに感じるかもしれません。
- 語構成: flunk は明確な接頭語や接尾語を持たない、比較的短い単語です。
- 詳細な意味: 「(試験や授業などで)落ちる」「落第扱いになる」「不合格となる」という意味が中心です。
- 関連語句:
- 「flunk out (of) ...」=「… (学校やコース) から退学になる」
- 「fail」=より一般的な「失敗する・落ちる」
- 「flunk out (of) ...」=「… (学校やコース) から退学になる」
- flunk a test → テストに落ちる
- flunk an exam → 試験に落ちる
- flunk a course → ある科目(コース)を落とす
- flunk out (of college) → (大学を) 退学になる
- nearly flunk → あと少しで落ちる
- risk flunking → 落ちるリスクがある
- flunk a subject → ある教科を落とす
- can’t afford to flunk → 絶対に落ちてはいけない
- end up flunking → 結局は落ちることになる
- flunk badly → ひどく落ちる
- 語源: 19世紀のアメリカ英語において、俗語として用いられるようになったとされます。はっきりした起源は不明ですが、当時の学生の間で「落第する」という意味で広まったと考えられています。
- ニュアンス: 「flunk」は「fail」よりもカジュアルで、若干ネガティブな響きが強いです。たとえば「試験に落ちる」という「うわっ、やばい…」というような口語的で気楽な気持ちが含まれます。主に 口語的・カジュアル な場面でよく使われます。
- 自動詞・他動詞: 「flunk」は他動詞として「試験・科目を落とす」の意味で使われることが多いですが、自動詞的に「落第する」だけでも使われます。
例: “He flunked.” (彼は落ちた) / “He flunked the exam.” (彼は試験に落ちた) - 構文上のポイント
- flunk + (目的語)
- flunk out (of + 場所/学校)
- flunk + (目的語)
- フォーマル or カジュアル: 非常にカジュアルな表現なので、ビジネス文書や正式なレポートなどフォーマルな場面では「fail」に置き換えることが一般的です。
- “I’m so worried I might flunk this math test!”
「数学のテストに落ちるんじゃないかとすごく心配だよ!」 - “How did you do in the exam?” – “I totally flunked.”
「試験どうだった?」―「完全に落ちたよ。」 - “If I flunk again, my parents will be really upset.”
「もしまた落ちたら、親が本当に怒るんだ。」 - “I can’t afford to flunk the certification exam; my promotion depends on it.”
「昇進がかかっているから、資格試験に落ちるわけにはいかないんだ。」 - “He almost flunked the corporate training evaluation.”
「彼は社内研修の評価で落ちそうになった。」 - “Because it’s an informal discussion, she said she ‘flunked’ the last project review.”
「あれはインフォーマルな雑談だったけど、彼女は『この前のプロジェクトのレビューはダメだった』って言ってたよ。」 - “If a student flunks this course, they must retake it next semester.”
「もし学生がこの科目に落ちた場合、来学期に再履修しなければならない。」 - “I don’t want to see anyone flunk, but these assignments are quite demanding.”
「誰にも落ちてほしくはないが、この課題はかなり厳しいぞ。」 - “Students who flunked the final exam can attend a retake session next month.”
「期末試験で落ちた学生は、来月の再試験を受けることができる。」 - 類義語 (Synonyms)
- fail (失敗する、落ちる): 最も一般的な「落ちる」を意味する語。口語〜フォーマルまで幅広く使われる。
- bomb (スラング的「(試験などを) やらかす、完全に失敗する」): より砕けたニュアンス。
- drop (失敗する、やめる): 「コースを辞退する」ニュアンスにも使われる。
- screw up (ひどく間違える、しくじる): 失敗全般を表すスラング。
- fail (失敗する、落ちる): 最も一般的な「落ちる」を意味する語。口語〜フォーマルまで幅広く使われる。
- 反意語 (Antonyms)
- pass (合格する)
- succeed (成功する)
- pass (合格する)
- 発音記号(IPA): /flʌŋk/
- アクセント: 一音節なので、特に強勢の位置は意識しなくてもよいです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんど同じ発音です。
- よくある発音ミス: /flæŋk/ (flank) のように [æ] で発音してしまう、または /plʌŋk/ (plunk) と混同する場合があります。
- スペルミス: “flunk” を “flank” (横腹) や “funk” (憂鬱な気分/ファンク音楽) と書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、似た単語がないか確認しましょう。
- 試験での出題傾向: TOEICなどのビジネス英語試験ではあまり出題されませんが、英検などでカジュアルな表現を問う問題(特に会話文)では登場する可能性があります。
- 覚え方のアイデア:
- “fail” と似た意味だが、口語的・カジュアルな感じ、とイメージしておく。
- “flunk” の “u” は「がっかりした感じ」や「落ち込む感じ」を連想させると覚えやすいかもしれません。
- “fail” と似た意味だが、口語的・カジュアルな感じ、とイメージしておく。
- スペリングのポイント: f-l-u-n-k と短い単語なので、ひと続きで覚えるとよいでしょう。
- 勉強テクニック: カジュアルなドラマや映画のアメリカの学生シーンでよく出てくる表現に注目してみると身につきやすいです。
- 名詞形: (単数) ginger / (複数) gingers → 一般的には不可算扱い(「生姜」という物質扱い)の場合が多いですが、生姜の種類や株などを数える時は可算扱いになることもあります。
- 形容詞形: gingery (生姜のような味がする、または赤茶色っぽい)
- 動詞化: “to ginger (something) up” のように使われることがあります。「〜を活気づける、元気にする」という意味の口語表現です。
- 語幹: 「ginger」
- 接頭語・接尾語として特に分解されない一般的な単語です。
- 接頭語・接尾語として特に分解されない一般的な単語です。
- 派生語や類縁語:
- gingery: 「生姜風味の、または生姜のように赤茶色がかった」の意味を持つ形容詞。
- gingerly: 「用心深く、慎重に」という意味の副詞(語源が違う説もあるため注意が必要)。
- to ginger up: 動詞の句動詞として、「元気づける、刺激を与える」。
- gingery: 「生姜風味の、または生姜のように赤茶色がかった」の意味を持つ形容詞。
- fresh ginger(生の生姜)
- ground ginger(粉末生姜)
- pickled ginger(ガリなど漬物にした生姜)
- ginger ale(ジンジャーエール)
- ginger tea(生姜茶)
- ginger root(生姜根)
- ginger bread(ジンジャーブレッド)
- ginger flavor(生姜の風味)
- ginger slice(生姜のスライス)
- ginger candy(生姜のキャンディ)
- 語源:
- 「ginger」はラテン語の “zingiber” やギリシャ語の “zingiberis”、さらにはサンスクリット語の “śṛṅgavēra (シンガヴェーラ)” にさかのぼります。古くから世界各地でスパイスとして使われてきました。
- ニュアンス:
- 主に料理で使用される単語ですが、味や香りだけでなく身体を温めるなどの健康効果を連想させる語でもあります。
- 「to ginger up」という口語表現では「刺激を与える」「盛り上げる」「活気づける」といったポジティブなイメージが伴います。
- くだけた日常会話からフォーマルな文書まで問題なく使用できますが、料理に関連する文脈で最も自然に登場します。
- 主に料理で使用される単語ですが、味や香りだけでなく身体を温めるなどの健康効果を連想させる語でもあります。
- 可算・不可算:
- 一般的に「不可算」の扱いが多いですが、「gingers」として数える場合は品種や個々の塊(roots)を指すときなどに使うことがあります。
- 一般的に「不可算」の扱いが多いですが、「gingers」として数える場合は品種や個々の塊(roots)を指すときなどに使うことがあります。
- 構文上のポイント:
- 料理のレシピなどで “add ginger” といった形で直接目的語(ginger)をとる場合がほとんどです。
- 動詞形(口語): “to ginger up” (他動詞) → 例: “Ginger up the party with some fun music.”
- 料理のレシピなどで “add ginger” といった形で直接目的語(ginger)をとる場合がほとんどです。
- フォーマル/カジュアル:
- 料理の文脈や健康の話題で広く使われるため、特にフォーマル・カジュアルの大きな区別はありませんが、スピーチやプレゼンで「元気づける」という意味で使う際は口語的になります。
“Could you pass me the ginger? I want to add some flavor to the soup.”
- 「生姜取ってくれる?スープに少し風味を加えたいの。」
“I love drinking ginger tea when I have a cold.”
- 「風邪をひいたときに生姜茶を飲むのが大好きなんだ。」
“Let’s put a slice of fresh ginger in the stir-fry for extra heat.”
- 「炒め物に生姜をスライスして入れると、ピリッとしておいしいよ。」
“We are planning to launch a new line of ginger-flavored health drinks next quarter.”
- 「来期に生姜風味の健康飲料の新商品を発売する予定です。」
“Our market research indicates that ginger-based products are in high demand.”
- 「市場調査によると、生姜をベースにした製品は需要が高いことがわかっています。」
“Could you ginger up the presentation with some vivid visuals?”
- 「プレゼンをもう少し活気づけるために、印象的なビジュアルを追加してくれない?」
“Ginger has been shown to have anti-inflammatory properties in several clinical studies.”
- 「生姜には抗炎症作用があることが複数の臨床研究で示されています。」
“The pharmacological effects of ginger are attributed to its bioactive compounds, such as gingerols.”
- 「生姜の薬理学的作用は、ジンゲロールなどの生理活性物質によると考えられています。」
“Researchers are investigating ginger as a potential supportive treatment for gastrointestinal issues.”
- 「研究者たちは生姜が消化器系の問題へのサポート的な治療になる可能性を調査しています。」
- 類義語(synonyms):
- (香辛料としての意味合いで大きく被る単語は少ないが、料理で「スパイス」という意味合いの)
- “spice” (スパイス) → 総称的に「香辛料」という意味で、より広範囲。
- “turmeric” (ウコン) → 同じように根茎を使うが、色味も風味も違う。
- “galangal” (ガランガル) → 東南アジア料理で使われるが、味・香りは異なる。
- (香辛料としての意味合いで大きく被る単語は少ないが、料理で「スパイス」という意味合いの)
- 反意語(antonyms):
- 特定の「香りがない・辛味がない」食材を反意語として例示するのは難しいですが、あえて挙げるなら “mild ingredients” (穏やかな食材) などが対照的。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈdʒɪn.dʒə/
- アメリカ英語: /ˈdʒɪn.dʒɚ/
- イギリス英語: /ˈdʒɪn.dʒə/
- アクセント:
- 「dʒín-dʒər」のように、最初の音節 “gin” に強勢がきます。
- 「dʒín-dʒər」のように、最初の音節 “gin” に強勢がきます。
- よくある間違い:
- “gir-ger” のように /r/ を強く発音しすぎたり、「ジンガー」と誤って伸ばす場合があります。
- 子音は “dʒ” (「ジ」) の音で始まる点に注意。
- “gir-ger” のように /r/ を強く発音しすぎたり、「ジンガー」と誤って伸ばす場合があります。
- スペルミス: “giner” や “gingger” など “g” の重複や “i” の抜け落ちに注意。
- 同音異義語: “gingerly” は「慎重に」の意味で語源が異なる可能性があるため、混同しないようにする。
- 試験対策: TOEICや英検で直接出題される頻度は高くないですが、料理や健康に関する文章の読解問題などで目にすることがあるため、意味を理解しておくと役立ちます。
- 「ジンジャーエール」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。普段から目にする飲み物ですので、音とスペリングを確かめながら「ginger」を意識すると良いでしょう。
- 生姜の“ジン”という辛いイメージで歯切れよく「ジン・ジャー」と発音すると、スペルの “gin-ger” も思い出しやすくなります。
- またレシピやメニューを実際に見ると記憶に定着しやすいので、英語の料理本やクッキング動画で “ginger” という単語を探してみましょう。
- 日常的な金額を表す単語でありながら、やや古風・慣用表現などにも登場するため、中級レベルの学習者にとって扱いやすい単語です。
- A coin or unit of currency in some English-speaking countries, traditionally the smallest denomination.
- In the UK, “one penny” is often referred to as a single coin, while the plural “pence” refers to multiple coins or an amount of money in total.
- ペニー:英語圏で使われる最小額の硬貨や通貨単位
- イギリスでは1枚の貨幣を指す場合は “penny”、複数の金額を指すときは “pence” が使われることが多いです。
- 単数形: penny
- 複数形: pennies (複数の硬貨一枚一枚を数えるとき) / pence (金額を総称して言うとき)
- 例: “two pennies” (2枚のペニー硬貨), “two pence” (2ペンス)
- 直接的に他の品詞形になるケースはあまりありませんが、動詞で「penny」が使われることは通常ありません。
- 派生的に “penniless” (形容詞: 一文無しの, お金がない) などが存在します。
- 語幹: “penn-”
- 接尾語: 特になし
- 接頭語: 特になし
- “A penny for your thoughts.”
- 「あなたの考えを聞かせて」
- 「あなたの考えを聞かせて」
- “Penny pincher.”
- 「倹約家、けちけちした人」
- 「倹約家、けちけちした人」
- “Spend a penny.”
- 「トイレに行く」(イギリスの俗語)
- 「トイレに行く」(イギリスの俗語)
- “Every penny counts.”
- 「どんな小銭でも大切だ。」
- 「どんな小銭でも大切だ。」
- “Penny-wise and pound-foolish.”
- 「目先の安さに囚われて、結局は損をする」
- 「目先の安さに囚われて、結局は損をする」
- “Not worth a penny.”
- 「まったく価値がない」
- 「まったく価値がない」
- “Penny dropped.”
- 「ようやく理解ができた」
- 「ようやく理解ができた」
- “Penny loafers.”
- 「ペニーローファー(靴)」
- 「ペニーローファー(靴)」
- “In for a penny, in for a pound.”
- 「どうせやるなら最後まで徹底的にやる」
- 「どうせやるなら最後まで徹底的にやる」
- “Pretty penny.”
- 「かなりの金額」、例: “It cost me a pretty penny.”「かなりのお金がかかった」
- 語源: 古英語の「penig」やドイツ語の「Pfennig」に由来しており、ヨーロッパで小額貨幣を指す共通の語源を持ちます。
- 歴史的な使われ方: 中世イングランドの頃から最小単位の貨幣としての地位を確立しており、時代が進むにつれて金銭的価値が変動してきました。
- ニュアンス・使用上の注意:
- 英国英語では「1ペニー硬貨」を話す時に “a penny” と言い、金額として複数の場合は “pence” と言う傾向が強いです。
- 米国英語では現在の通貨表記としては “cent” が一般的ですが、硬貨自体を “penny” と呼ぶこともよくあります。
- カジュアルな会話やイディオムで登場することがあります。フォーマルすぎず、日常的に使われます。
- 英国英語では「1ペニー硬貨」を話す時に “a penny” と言い、金額として複数の場合は “pence” と言う傾向が強いです。
- 可算名詞: “penny” は硬貨を数える場合に可算名詞として扱い、複数形は “pennies” となります。
- 金額を表す総称: 例えば「5ペンス」というように金額として言う場合は “5 pence” と言います(英国英語の場合)。
- イディオム: “A penny for your thoughts” などはカジュアルな表現として日常会話や文章でも見かけます。“Penny pincher” は口語的な表現です。
- “I found a penny on the sidewalk this morning!”
- 「今朝歩道でペニーを拾ったよ!」
- 「今朝歩道でペニーを拾ったよ!」
- “Do you have a penny? I need it for the vending machine.”
- 「ペニー持ってる?自販機に必要なんだ。」
- 「ペニー持ってる?自販機に必要なんだ。」
- “A penny for your thoughts? You seem lost in thought.”
- 「考えてることあるんじゃない?ちょっと話を聞かせて。」
- “Every penny in our budget matters, so let’s plan carefully.”
- 「私たちの予算のあらゆるお金が重要なので、慎重に計画しましょう。」
- 「私たちの予算のあらゆるお金が重要なので、慎重に計画しましょう。」
- “We should not waste a single penny from the investment fund.”
- 「投資ファンドからの資金を1円たりとも無駄にしてはなりません。」
- 「投資ファンドからの資金を1円たりとも無駄にしてはなりません。」
- “Our cost-saving strategy saved us thousands of pennies, literally.”
- 「コスト削減戦略のおかげで、文字通り何千ものペニーの節約になりました。」
- “Historically, the penny was made of copper, representing the smallest unit of currency.”
- 「歴史的にペニーは銅で作られ、通貨の最小単位を表していました。」
- 「歴史的にペニーは銅で作られ、通貨の最小単位を表していました。」
- “The concept of a penny has evolved over time, reflecting economic and cultural shifts.”
- 「ペニーという概念は時代とともに変化し、経済的・文化的変遷を反映しています。」
- 「ペニーという概念は時代とともに変化し、経済的・文化的変遷を反映しています。」
- “In examining the poverty line, even the value of a single penny can be significant to some communities.”
- 「貧困線を調査する際、たった1ペニーの価値でさえ一部のコミュニティでは重要になり得ます。」
類義語
- “cent” (セント)
- アメリカ通貨などで使う最小単位。硬貨そのものを指すときは “penny” と呼ぶこともあるが、金額表記は “cent” が一般的。
- アメリカ通貨などで使う最小単位。硬貨そのものを指すときは “penny” と呼ぶこともあるが、金額表記は “cent” が一般的。
- “coin” (コイン)
- 硬貨の総称。特定の通貨単位を示さず、すべての硬貨を指す言葉。
- 硬貨の総称。特定の通貨単位を示さず、すべての硬貨を指す言葉。
- “cent” (セント)
反意語
- 通貨単位として明確な反意語はありませんが、金額の大小で比較すると “banknote” (紙幣) や “bill” (紙幣) が対照的なイメージです。
- IPA表記: /ˈpɛni/
- 発音はアメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じです。
- アクセントは最初の音節 “pen” に置かれます。
- 発音はアメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じです。
- よくある間違い: “pinny” (エプロンを指す別の単語) と混同しないように注意してください。
- スペルミス: 「peny」や「pennny」などと綴ってしまうミス。
- 複数形の混乱: “pennies” と “pence” の使い分け。硬貨を枚数として数えると “pennies”、金額を表す場合は “pence”。
- 同音異義語との混同: “penne” (パスタの一種) との混同など。
- 試験対策: 英検やTOEICでは、イディオム“penny-wise, pound-foolish” が表現問題に出たり、小額のお金を表す文脈で “penny” が出題されるケースがあります。
- “penny” は “pen” という身近な音から始まるので、ペン(筆記具)のように小さなもの、というイメージで覚えるとよいでしょう。
- “penniless” = “penny + less” (ペニーもない、すなわち「お金がない」) とセットで覚えておくと便利です。
- “A penny for your thoughts.” というイディオムを聞くと「話して、話して!」という内容と結びつき、印象に残りやすいです。
- “view” (名詞・動詞): 見る、意見、眺め など
- 例: “view” (動詞) → “I viewed the painting from different angles.”
- 例: “view” (名詞) → “The view from the top of the hill was stunning.”
- 例: “view” (動詞) → “I viewed the painting from different angles.”
- view: 見ること、眺め、見解
- point: 点、要点、特定の場所
- from [someone’s] viewpoint
- (人)の視点から
- (人)の視点から
- broaden your viewpoint
- 視点を広げる
- 視点を広げる
- gain a different viewpoint
- 異なる視点を得る
- 異なる視点を得る
- a variety of viewpoints
- 多様な視点
- 多様な視点
- express one’s viewpoint
- 自分の見解を述べる
- 自分の見解を述べる
- adopt a new viewpoint
- 新しい考え方(視点)を取り入れる
- 新しい考え方(視点)を取り入れる
- consider the issue from another viewpoint
- 別の観点から問題を考える
- 別の観点から問題を考える
- challenge one’s viewpoint
- (人)の視点や意見に異議を唱える
- (人)の視点や意見に異議を唱える
- shift one’s viewpoint
- 視点を変える
- 視点を変える
- a subjective/objective viewpoint
- 主観的/客観的視点
- 主観的/客観的視点
- view はラテン語の “vidēre”(見る)に由来し、フランス語 “voir” の影響を受け、Middle English(中期英語)で “view” となりました。
- point もフランス語 “point” から取り入れられ、「点」や「先端」を意味する言葉でした。
- “viewpoint” は、特定のテーマや問題に対する「観点」や「意見」を指すため、感情的な響きは強くありません。割と客観的に「どの視点か」を説明するときに使います。
- カジュアルにもフォーマルにも使えるため、日常会話からビジネス、学術的な場面でも広く使用されます。
- “From my viewpoint, …”
- 「私の視点では、…」
- 「私の視点では、…」
- “That’s an interesting viewpoint.”
- 「それは興味深い視点ですね。」
- 「それは興味深い視点ですね。」
- “We should respect different viewpoints.”
- 「我々は異なる視点を尊重すべきです。」
- 日常会話やエッセイ、レポートなど、どちらでも使われます。
- “point of view” とほぼ同じような意味で使われる場合が多いですが、“viewpoint” のほうがややフォーマル・学術的に聞こえることがあります。
- 可算名詞 (countable noun): “a viewpoint / two viewpoints” のように数えられます。
- 冠詞や所有格(my viewpoint, her viewpointsなど)とよく一緒に使われます。
- “From my viewpoint, that movie was a bit too long.”
- 「私の視点からすると、あの映画は少し長すぎたかな。」
- “Could you share your viewpoint on this new café?”
- 「この新しいカフェについてのあなたの意見を聞かせてくれる?」
- “We all have different viewpoints, so let’s discuss it openly.”
- 「みんな異なる視点を持っているから、オープンに話し合おう。」
- “From a marketing viewpoint, we should focus on social media outreach.”
- 「マーケティングの観点からは、SNSでの認知度向上に注力すべきです。」
- “The board members have diverse viewpoints about the new strategy.”
- 「取締役は新たな戦略についてそれぞれ多様な意見を持っています。」
- “We value our customers’ viewpoints to improve our services.”
- 「私たちはサービス向上のために、お客様の視点を大切にしています。」
- “From a sociological viewpoint, this phenomenon reflects underlying cultural values.”
- 「社会学的観点から見ると、この現象は潜在的な文化的価値観を反映しています。」
- “It is crucial to examine various viewpoints in interdisciplinary research.”
- 「学際的な研究では、多様な視点を検討することが重要です。」
- “A historical viewpoint reveals how societal norms have changed over time.”
- 「歴史的な視点は、社会規範が時とともにどのように変化してきたかを示してくれます。」
- perspective(視点・見方)
- 若干「全体を見渡す」という含みが強い。
- 若干「全体を見渡す」という含みが強い。
- standpoint(立場・見地)
- 個人の立場や態度に重きを置いた言い方。
- 個人の立場や態度に重きを置いた言い方。
- angle(角度・見方)
- しばしば話し言葉で「その物事を見る角度」のニュアンス。
- しばしば話し言葉で「その物事を見る角度」のニュアンス。
- point of view(見解・意見)
- “viewpoint” とほぼ同義だが、ややカジュアル。
- “viewpoint” とほぼ同義だが、ややカジュアル。
- “no opinion” や “no perspective” として表現することがあります。
- 発音記号(IPA): /ˈvjuː.pɔɪnt/
- アクセント: “view point” の “view” の部分に強勢がありますが、わりと2音節の単語として全体を続けて読むイメージです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /ˈvjuː.pɔɪnt/(ヴュー・ポイント)
- イギリス英語: /ˈvjuː.pɔɪnt/(ほぼ同じ)
- アメリカ英語: /ˈvjuː.pɔɪnt/(ヴュー・ポイント)
- よくある発音の間違い:
- “view” の発音が “ビュー” ではなく “ヴュー” と濁ること。
- “poinT” の [t] の音をあいまいにしすぎないよう注意。
- “view” の発音が “ビュー” ではなく “ヴュー” と濁ること。
- スペルミス: “viewpoint” を “viewpiont” や “viewpion” と誤記しないように。
- “point of view” との混同: 意味は似ているが、スペルや語順を間違えないように。 “viewpoint” は1単語。
- 同音異義語: “view” と “few” の聞き取り混乱に注意(スペルも音も異なりますが、特にリスニング時の混同が起こりやすい)
- 試験対策
- TOEICや英検では「意見」「立場」を説明する文脈でよく出題されます。
- ビジネスシーンでの提案や多角的視点の必要性を説く文章などに登場しやすい単語です。
- TOEICや英検では「意見」「立場」を説明する文脈でよく出題されます。
- “view” + “point” = どこから見るかを示す「点」。そこが「視点」になる、と覚えましょう。
- 「窓から外を眺めている(view)ときに、ある一点(point)を選び取る感覚」で連想するとイメージしやすいです。
- スペリングで “view” の “ie” と “point” の “oi” を間違えないよう、「v-i-e-w + p-o-i-n-t」と音読すると覚えやすいでしょう。
- 活用形: 名詞のため、時制による変化はありません。形容詞・動詞ではなく「状態」を示します。
- 他の品詞例:
- 形容詞「boring」(退屈な)
- 形容詞「bored」(退屈している)
- 動詞「bore」(退屈させる)
- 形容詞「boring」(退屈な)
語構成:
- 「bore」(退屈させる) + 「-dom」(状態を表す接尾語)
- 英語の接尾語「-dom」には「状態・領域」を示す役割があります。たとえば、「kingdom」(王国)も同じ接尾語を持ちます。
- 「bore」(退屈させる) + 「-dom」(状態を表す接尾語)
派生語・類縁語:
- bore (v): 退屈させる
- boring (adj): 退屈な
- bored (adj): 退屈している
- bore (v): 退屈させる
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- alleviate boredom (退屈を紛らわす)
- die of boredom (退屈で死にそうになる)
- sheer boredom (純粋な退屈)
- escape boredom (退屈から逃れる)
- combat boredom (退屈と闘う)
- boredom sets in (退屈が始まる)
- overcome boredom (退屈を克服する)
- unrelieved boredom (絶え間ない退屈)
- suffer from boredom (退屈に悩む)
- cure for boredom (退屈を解消する方法)
- alleviate boredom (退屈を紛らわす)
語源:
- 「bore」(退屈させる) + 「-dom」(状態や領域)。
「bore」はもともと古語フランス語やゲルマン由来ともいわれ、何かを「くり抜く」や「掘り進める」感覚から転じて「人をうんざりさせる」という意味につながったと考えられています。
- 「bore」(退屈させる) + 「-dom」(状態や領域)。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 「boredom」は感情的な「退屈の状態」を表すため、感情描写に使ったり、心の中の空虚さを強調したりするのに用いられます。
- 口語・文章どちらでも一般的に使われますが、ネガティブな感情を直接表すため、相手への配慮が必要な場合もあります。
- 「boredom」は感情的な「退屈の状態」を表すため、感情描写に使ったり、心の中の空虚さを強調したりするのに用いられます。
- 名詞 (不可算名詞)
- 「a boredom」という形は通常取りません。量を表したいときは「a sense of boredom」や「some boredom」などと表現します。
- 「a boredom」という形は通常取りません。量を表したいときは「a sense of boredom」や「some boredom」などと表現します。
一般的な構文例:
- [人/主語] + experience(s) + boredom: (誰々が退屈を経験する)
- 例: I experienced boredom during the long lecture.
- 例: I experienced boredom during the long lecture.
- out of boredom: (退屈しのぎに、退屈であるがゆえに)
- 例: He started doodling out of boredom.
- [人/主語] + experience(s) + boredom: (誰々が退屈を経験する)
イディオム的な用法: 直接「boredom」が含まれるイディオムはあまりありませんが、「die of boredom」や「bored to death」は口語的に非常によく使われる表現です。
フォーマル / カジュアル:
- ビジネスや学術的な文章でも「boredom」はそのまま使われるほど一般的です。カジュアルにもフォーマルにも幅広く対応します。
I felt so much boredom waiting in line at the bank.
(銀行で並んでいる間、ものすごく退屈だった。)Playing board games can help reduce boredom on a rainy day.
(雨の日にはボードゲームをすると退屈が紛れるよ。)Out of boredom, she decided to rearrange her entire bookshelf.
(退屈しのぎに、彼女は本棚を全部並べ替えることにした。)We need to find a way to eliminate boredom in our training sessions.
(研修の中で退屈と感じられる部分をなくす方法を見つける必要があります。)The report pointed out that long meetings often lead to boredom among participants.
(その報告書によれば、長時間の会議は参加者に退屈感をもたらすことが多いとのことです。)Team-building activities can help prevent boredom and keep morale high.
(チームビルディング活動は退屈を防ぎ、モチベーションを高めてくれます。)Chronic boredom can be associated with decreased motivation and lower productivity.
(慢性的な退屈感はモチベーションの低下や生産性の低下と関連がある可能性があります。)Researchers have developed various scales to measure the degree of boredom in individuals.
(研究者たちは個人の退屈度合いを測定するためのさまざまな尺度を開発してきました。)The concept of boredom has been examined in psychology as a factor affecting well-being.
(退屈に関する概念は、ウェルビーイングに影響を与える要因として心理学の分野で研究されています。)- 類義語 (Synonyms):
- tedium (倦怠)
- ennui (倦怠感・マンネリ化した退屈感)
- weariness (疲労感・うんざり感)
- tedium (倦怠)
- tedium は長時間続く退屈を指す印象
- ennui はフランス語由来で、より文学的・哲学的な退屈感
weariness は単なる退屈というより疲れや嫌気を強調
- 反意語 (Antonyms):
- 反意語 (Antonyms):
excitement (興奮)
interest (興味)
enthusiasm (熱意)
- 発音記号 (IPA): /ˈbɔːr.dəm/ (米英共通でおおむね同じ)
- アメリカ英語では [bɔɹdəm] や [bɔrdəm] のように “r” の音がやや強めに発音されます。
- イギリス英語では “ɔː” がやや長く、[bɔː.dəm] のように発音されることが多いです。
- アメリカ英語では [bɔɹdəm] や [bɔrdəm] のように “r” の音がやや強めに発音されます。
- アクセントの位置: 先頭の “bor” の部分に強勢があります(BOR - dom)。
- よくある発音の間違い: /bɚr/ や /bɔ:/ など母音部分があいまいになりやすい点に注意。
- スペルミス: 「bore」と混ざりやすいですが、名詞は「boredom」。最後に「d」や「e」を入れ忘れないように注意してください。
- 同音異義語との混同: 「board」と音を混同する学習者がいますが、「board」と「bored」は別物です。
- 試験対策: TOEICや英検で「退屈させる」/「退屈」系の語彙問題が出題されることがあります。その際に「boring」「bored」「boredom」の使い分けをきちんと理解しているか問われるケースが多いです。
- イメージ: 「退屈させる(bore)」 + 「状態(dom)」と覚えれば、直訳で「退屈の状態」となりスムーズ。
- スペリングのポイント: 「bore」の最後に「-dom」が付くだけですが、d と o の並びを間違えないように。
- 勉強テクニック: 「boring」「bored」とセットで覚えると間違いが減ります。「I am bored by a boring movie. → その状態がboredom。」とイメージするとわかりやすいです。
- severe: very harsh, strict, or serious
- とても厳しい、深刻な、重大な、容赦のない
- 形容詞 (adjective)
- 原級: severe
- 比較級: severer (ただし、実際には more severe の方が一般的)
- 最上級: severest (ただし、実際には most severe の方が一般的)
- 名詞形: severity (深刻さ、厳しさ)
- 副詞形: severely (厳しく、深刻に)
- B2 (中上級) 以上:抽象的な文脈や、深刻さ・厳しさを表現する語なので、中上級学習者向け
- 「severe」は、明確な接頭語や接尾語が含まれるケースではありませんが、派生形として「severity(名詞形)」や「severely(副詞形)」があります。語幹「sever-」に由来するラテン語の意味が元になっています。
- severity (名詞)
- severely (副詞)
- severe weather(激しい天気)
- severe pain(激しい痛み)
- severe damage(甚大な被害)
- severe punishment(厳しい罰)
- severe injury(重傷)
- severe headache(ひどい頭痛)
- severe condition(重篤な状態)
- severe test/challenge(厳しい試験/大変な挑戦)
- severe criticism(厳しい批判)
- severe shortage(深刻な不足)
- ラテン語の “sevērus”(厳格な、厳重な)に由来しています。
- フランス語 “sévère” を経て英語に入ったとされ、もともと「厳格」「容赦ない」といった意味合いを持っています。
- 「厳しさ」や「深刻さ」を表す語で、事態が単に困難なだけでなく、かなり深刻・重大な場合に使われます。軽いニュアンスで使うと意味が強すぎるかもしれません。
- 場面としては、公式・フォーマルな文書で「深刻さ」を強調したいときにもよく使います。口語でも「痛み」「天気」「怪我」について話すときにも比較的用いられます。
- “severe” は形容詞なので、名詞を修飾する位置(名詞の前、もしくは補語位置)で使います。
例: This is a severe problem. / The problem is severe. - フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、深刻な文脈で使われることが多いため、比較的フォーマルな場面で頻出です。
- 比較級・最上級(“more severe,” “the most severe”)を用いる場合は、状況を相対的に比較するときです。
- “I have a severe headache today, so I might leave work early.”
(今日はひどい頭痛がするので、早めに仕事を切り上げるかもしれない。) - “The weather forecast says we’re going to have severe thunderstorms tonight.”
(天気予報によると、今夜は激しい雷雨になるそうだ。) - “She’s on a severe diet; she only eats vegetables and water.”
(彼女はとても厳しいダイエットをしていて、野菜と水しか口にしないんだ。) - “We must prepare for severe market fluctuations in the coming quarter.”
(次の四半期における大きな市場変動に備えなければならない。) - “The new regulations have imposed severe restrictions on our operations.”
(新しい規制によって、当社の業務には厳しい制限が課されました。) - “Severe budget cuts are expected, so we need to revise our plans.”
(大幅な予算削減が予想されるので、計画を見直す必要があります。) - “Severe depression can significantly impair an individual’s daily functioning.”
(重度のうつ病は、個人の日常生活能力に大きく影響を与えうる。) - “The study revealed that severe drought conditions led to massive crop failures.”
(その研究により、深刻な干ばつが大規模な作物被害を引き起こしたことがわかった。) - “He was diagnosed with a severe form of lung disease requiring immediate treatment.”
(彼は即時治療が必要な重度の肺疾患と診断された。) - stern(厳格な)
- 感情をほとんど表に出さず、芯が強い感じ。
- 感情をほとんど表に出さず、芯が強い感じ。
- strict(厳しい)
- ルールや秩序に厳しいイメージ。
- ルールや秩序に厳しいイメージ。
- harsh(過酷な)
- 自然環境や判断が「辛辣」や「過酷」であるニュアンス。
- 自然環境や判断が「辛辣」や「過酷」であるニュアンス。
- grave(重大な、深刻な)
- 状況が深刻で重々しいニュアンス。
- 状況が深刻で重々しいニュアンス。
- mild(穏やかな)
- lenient(寛大な)
- gentle(優しい)
- アメリカ英語 (AE): /səˈvɪr/
- イギリス英語 (BE): /sɪˈvɪə/ or /səˈvɪə/
- 第2音節「-vere-」の部分にアクセントがあります (se-VERE)。
- アメリカ英語では語末の /r/ がはっきり発音される (se-VEER)。
- イギリス英語では語末の /r/ があまり発音されず、少し伸ばすような音になります (se-VEA)。
- スペリング: “severe” のつづりを “sever” (動詞「切断する」)と混同しないように注意が必要です。
- “severer” より “more severe” のほうが一般的。
- 類音異義語: “sever” (切断する) との混同や、同じく “server” (サーバー) と混同しないよう気をつけましょう。
- 資格試験などでは、「深刻な状況」「厳しい条件」を表す際の強調表現としてよく出題されることがあります。TOEICや英検でも、読解問題の選択肢などで頻出です。
- 語源を「厳しい先生が“~せよ(Se)!”と厳しく(severe)指導する」イメージで覚えるのも手です。
- 「se-vere」=「セ!ビアー!」と少し強いイメージの音を思い出して、きつい・厳しいというニュアンスを思い出すのもコツです。
- 「severe weather」はニュースや天気予報で頻繁に耳にする表現なので、そこから派生して他の「severe 〇〇」の形を覚えやすいでしょう。
- To fasten or secure (something) with a lock
- To become fastened or secured
- (鍵などで)何かを施錠して、閉めること
- 何かが鍵付きで閉まっている状態になること
- 原形: lock
- 三人称単数現在形: locks
- 現在進行形: locking
- 過去形: locked
- 過去分詞: locked
- 名詞形 “lock” (錠・鍵・ロック機構 / 髪の房 など、文脈で意味が異なります)
- 形容詞形 “locked” (施錠された、固定された)
- A2:初級
「鍵をかける」などの日常的な動作を表すため、初心者レベルでも比較的早めに学習される単語です。 - lock(語幹)
- もともと「固定する、留める」といった意味を持つ。
- locker (名詞):ロッカー(施錠式の収納)
- locked (形容詞):施錠された、閉ざされた
- lockout (名詞):ロックアウト、締め出し(労働争議用語、あるいはシステムを使えなくする状態)
- lockup (名詞):留置所、施錠状態
- lock the door – ドアに鍵をかける
- lock up the house – 家に施錠する
- lock away valuables – 貴重品をしまい込む
- lock in place – ある位置に固定する
- lock oneself out – (自分自身が) 鍵を中に置き忘れ外に締め出される
- lock the screen – スクリーンをロックする
- lock horns with someone – (比喩的に)押し問答する、衝突する
- lock and load – (スラング的に)準備完了にする、備える
- lock eyes with someone – 誰かと視線を合わせる
- lock the brakes – ブレーキを完全にかける
- 古英語の “loc” が語源で、もともとは “fastening” (留めること) を表し、鍵をかける動作や仕組みに発展しました。
- 「固定する」「閉じ込める」といった感情的・物理的な縛りのニュアンスがあります。会話でもフォーマル・カジュアルどちらでもよく出てくる単語です。
- ITの分野などでは「アカウントをロックする」というように比喩的に使われる場合もあります。
- 物理的な「鍵をかける」動作だけでなく、「コンピューターをロックする」「視線をロックする(じっと見つめる)」など多義的に使われます。文脈によって意味が変わるので注意が必要です。
- 他動詞としての使い方: “lock the door” のように「何を」施錠するかを直接目的語にとる。
- 自動詞としての使い方: “The door locks automatically.”(ドアは自動的に施錠される)という形で、状態変化を表すこともある。
- to lock + [名詞]
- to lock [名詞] + up
- [主語] locks automatically.
- lock horns (with someone) – 真っ向から対立する
- under lock and key – 厳重に保管されている
- 口語からビジネス文書まで幅広く使われる。カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも通用する。
“Don’t forget to lock the door when you leave.”
(出かけるときにドアの鍵をかけるのを忘れないでね。)“I think I locked myself out. Can you bring your key?”
(鍵を中に置いたまま締め出されちゃったみたい。鍵持って来てくれる?)“My phone locks automatically after a minute.”
(私のスマホは1分後に自動的にロックがかかるんだ。)“Please lock your computer before leaving your desk.”
(席を離れる前に、パソコンをロックしてください。)“We need to lock the files in the cabinet for confidentiality.”
(機密保護のため、資料をキャビネットに施錠する必要があります。)“Once we lock down the schedule, I’ll send out the invitations.”
(スケジュールが確定したら、招待状を送ります。)“In a multi-user environment, the system will lock a file to prevent concurrent edits.”
(マルチユーザー環境では、システムは同時編集を防ぐためにファイルをロックします。)“The researcher locked down the data set to avoid unauthorized changes.”
(研究者はデータセットに不正な変更が加わらないようにロックしました。)“A lock mechanism ensures the chamber remains sealed during the experiment.”
(ロック機構によって、実験中はチャンバーが密閉された状態を保ちます。)- secure(確保する、固定する)
- 場合によっては「安全を確保する」というニュアンスが強い。
- 場合によっては「安全を確保する」というニュアンスが強い。
- fasten(固定する)
- 「縛る・留める」という意味で、物理的なイメージが強い。
- 「縛る・留める」という意味で、物理的なイメージが強い。
- latch(カチッと掛け金をかける)
- ドアなどの掛け金をかけるイメージ。
- ドアなどの掛け金をかけるイメージ。
- unlock(解錠する、ロックを解除する)
- 最も直接的な反意語。
- 最も直接的な反意語。
- open(開ける)
- lockが「閉める」なら、openは逆に「開ける」行為。
- lockが「閉める」なら、openは逆に「開ける」行為。
- アメリカ英語では “lɑːk” と書かれ、「ラーク」に近い音になりがちです(実際の発音は [laːk] より [lɑːk])。
- イギリス英語では “lɒk” と発音し、日本語の「ロック」に近い響きです。
- 短く切れ味のある発音を心がけ、最後の「k」の子音をしっかり出すと通じやすいです。
- スペルミスで “lok” と書いてしまうことがありますが、正しくは “lock” です。
- “look” と綴りが似ているため、混同しがちです。音も “look /lʊk/” とは全く異なるので注意。
- TOEIC や英検などでも「lock」と「clock」や「look」の聴き取りや綴りの使い分けが問われる場合があります。
- 「ロックフェス」や「ロック音楽」の “rock” と言えば音楽を連想しがちですが、スペリングと発音が少し異なります(rock /rɑk/ vs lock /lɑk/)。“r” と “l” の違いを意識しましょう。
- 実際に「鍵を回してロックをかける」動作をイメージすると覚えやすいです。
- また「鍵の形と lock の綴りの “l” が似ている!」など、視覚イメージで関連付けると記憶に残りやすいでしょう。
- 接続詞としての「like」は、口語的・インフォーマルな場面で、「…のように」「…と同様に」という意味で使われます(本来は「as」または「as if」を使うのが文法的に正統とされる場合もありますが、近年の口語では非常に一般的になっています)。
- 「…のように」「…と同様に」「…みたいに」
- たとえば「He talks like he knows everything.(彼はまるで何でも知っているかのように話す)」のような場面で使います。
- 「like」は動詞の場合、「likes, liked, liking」といった活用があります。
- 接続詞としての「like」は活用形が変化しません。
- 動詞: 「I like apples.(私はリンゴが好きです)」
- 前置詞: 「He looks like a teacher.(彼は先生みたいに見える)」
- 副詞(口語の文中で心情などを強調する場合): 「Like, you know, it’s pretty cool.(なんというか、クールだよね)」など、フィラー(つなぎ言葉)として用いられることも多いです。
- A2(初級)
- 「like」は非常に頻出する語でA1レベルから目にしますが、接続詞として使う用法は文法的にやや注意が必要です。初級から中級(A2-B1)レベルで用いられると考えられます。
- alike (形容詞・副詞) : 「似ている」「同様に」
- likely (形容詞・副詞) : 「ありそうな」「おそらく」
- act like ~(~のように振る舞う)
- sound like ~(~のように聞こえる)
- look like ~(~のように見える)
- feel like ~(~のように感じる)
- taste like ~(~のような味がする)
- it’s not like ~(~というわけではない)
- like I said(さっき言ったように)
- like I told you(私があなたに言ったように)
- like it or not(好むと好まざるとにかかわらず)
- be like + セリフ(「~って感じ」など、話す内容を引用する口語表現)
- 語源は古英語の “ġelīc” や中英語の “like” にさかのぼり、「似たような・同様の」という意味を持っていました。
- 現在では「as if」の代わりに「like」を使うのはカジュアルです。一部の文法書では「話し言葉ではOKだが、正式な文章には避けるべき」とされています。
- カジュアルな口語表現で頻繁に登場するため、フォーマルな文書や学術的な文章では「as」「as though」「as if」などの表現が用いられることが多いです。
接続詞としては、後ろに節 (S + V) が続く場合に使われます。
例) He acts like he owns the place.
(文法的に厳密には “He acts as if he owns the place.” とする方が好ましいとされることが多い)文法上の注意点
- 口語では非常に一般的ですが、正式文書・ビジネス文書・学術的レポートには “like” の接続詞用法は避けられる傾向があります。
- フォーマルな場では “as” や “as if” を選ぶのが無難です。
- 口語では非常に一般的ですが、正式文書・ビジネス文書・学術的レポートには “like” の接続詞用法は避けられる傾向があります。
- “She’s acting like she’s already the boss.”
(彼女はもう自分が上司になったかのように振る舞っているよ) - “It looks like it’s going to rain today.”
(今日は雨が降りそうだね) - “He ate that cake like it was his last meal.”
(彼はあれが最後の食事かと思うくらい必死にケーキを食べたよ) - “It seems like the client wants a more detailed proposal.”
(クライアントはより詳細な提案書を求めているようです) - “I feel like we need to revise the budget again.”
(予算を再検討する必要があるように感じます) - “He talks like he’s been in this industry for years.”
(彼は何年もこの業界にいたかのように話します) - 基本的には接続詞「like」は避けられる傾向が強いですが、あえて使用例を示すとすると:
- “Though it may appear like the results are conclusive, further research is necessary.”
(結果は決定的に見えるかもしれませんが、更なる研究が必要です) - “It looks like the study could benefit from a larger sample size.”
(サンプルサイズを増やすことで、この研究はもっと恩恵を得られそうです) - “It seems like the hypothesis is supported by the data so far.”
(現時点では、その仮説はデータに裏付けられているように思われます) - as / as if / as though
- 日本語訳: 「…のように」「…であるかのように」
- 違い: より文法的に正式な書き方。フォーマルなシーンに適する。
- 日本語訳: 「…のように」「…であるかのように」
- in the same way (that)
- 日本語訳: 「…と同じように」
- 違い: 接続語句として文頭にも置きやすく、文章表現で使われる。
- 日本語訳: 「…と同じように」
- 接続詞としての「like」は「あまり直接的な反意語」があるわけではありませんが、「unlike」は前置詞で「…とは違って」を表します。
- 発音記号(IPA): /laɪk/
- アクセント: 第1音節(単音節なので “laɪk” 自体にアクセント)
- アメリカ英語・イギリス英語: 大きな違いはありません。両方とも /laɪk/ です。
- よくある発音の間違い: 母音 /aɪ/ をあいまいにしないように注意。“ラク”のように発音しないようにしましょう。
- スペルミス: “like” を “liek” と間違えるケースなど。
- 接続詞か前置詞かの混同: “He looks like a teacher.”(前置詞・補語を導く)と “He looks like he is a teacher.”(接続詞・節を導く)では文構造が異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などの文法問題では、「like」よりも “as if” などが正解となるケースもあります。フォーマルな文法ルールの問題では注意が必要です。
- 「like」は「ライク」と読むので、日本語でも「ライク=好き」とカタカナでイメージしやすいですね。
- 接続詞としては「“as if” や “as though” のカジュアル版」というイメージを持つと使い分けしやすいでしょう。
- 会話なら「like」を積極的に使ってもOK、作文や論文などフォーマルなら「as」「as if」「as though」に置き換える、と意識すると場面での使い方が整理しやすいです。
- 原形: consequently
- その他の形は特にありません。
- consequent (形容詞): 結果として起こる
- consequence (名詞): 結果、影響
- consequent (形容詞) + -ly (副詞化の接尾辞)
- consequent は “following as a result” (結果として続く)という意味の形容詞です。
- -ly は “〜のように” という意味を持ち、副詞を作る代表的な接尾辞です。
- consequent は “following as a result” (結果として続く)という意味の形容詞です。
- be delayed and consequently 〜
(遅れて、その結果〜) - fail to do 〜; consequently 〜
(〜することに失敗し、その結果〜) - is/are replaced, and consequently 〜
(置き換えられて、その結果〜) - interpret data, and consequently 〜
(データを解釈して、その結果〜) - make an error, and consequently 〜
(誤りを犯して、その結果〜) - lose funding, and consequently 〜
(資金を失い、その結果〜) - suffer damage, consequently 〜
(損害を被り、その結果〜) - be blamed, consequently 〜
(非難されて、その結果〜) - consequently become 〜
(その結果〜になる) - consequently lead to 〜
(結果として〜につながる) - ラテン語で「後に続く、結果として起こる」という意味を持つ “consequī” に由来し、そこからフランス語・中英語を経て英語に取り入れられました。
- フォーマルな文脈や文書表現でよく用いられます。会話で使っても問題ありませんが、少し硬い印象を与えます。
- 論理的な繋がりを強調したい場合に使用し、論文やビジネスレター、報告書などでも頻出です。
- 「話し言葉では “therefore” “so” “thus” など、もう少しカジュアル・直接的な単語が使われることが多いです。」
- 副詞として、主に文頭や文中で使い、前文・前節・前句の内容を受けて「その結果」を説明します。
例: “I forgot to set my alarm. Consequently, I overslept.” - 文頭に置く場合はカンマで区切るか、セミコロンを併用します。
例: “I missed the train; consequently, I had to take a taxi.” - 会話中では “and consequently” のように “and” を付け足して繋ぐこともありますが、フォーマル度が上がるので文書でよく見る用法です。
- “I overslept this morning. Consequently, I missed my first class.”
(今朝、寝坊しちゃった。その結果、一限の授業を逃しちゃった。) - “He forgot his wallet at home. Consequently, he couldn’t buy lunch.”
(彼は家に財布を忘れた。その結果、お昼ご飯を買えなかった。) - “She didn’t water the plants. Consequently, they all wilted.”
(彼女は植物に水やりをしなかった。その結果、全部しおれてしまった。) - “Due to the unexpected delay in shipping, we consequently lost some customers’ trust.”
(発送の予期せぬ遅れにより、その結果、一部顧客の信頼を失いました。) - “The team could not reach a consensus, and consequently, the project was put on hold.”
(チームが合意に至らず、その結果、プロジェクトは保留になりました。) - “Costs have risen significantly. Consequently, we will need to adjust our budget.”
(コストが大幅に増えた。その結果、予算を調整する必要があります。) - “The sample size was too small; consequently, the results may not be statistically valid.”
(サンプル数が少なすぎた。その結果、結果は統計的に有効ではない可能性があります。) - “The hypothesis was proven false; consequently, researchers shifted their focus.”
(仮説が誤りだと証明された。その結果、研究者は関心を別の方向へと移しました。) - “There was insufficient evidence to support the claim. Consequently, the theory was revised.”
(その主張を裏付ける証拠が不十分だった。その結果、その理論は修正されました。) - therefore(したがって)
- 「論理的な結論」を示す点でほぼ同じですが、やや一般的で会話でもよく使われます。
- 「論理的な結論」を示す点でほぼ同じですが、やや一般的で会話でもよく使われます。
- thus(それゆえ)
- 文語的・書き言葉的ニュアンスが強い表現です。
- 文語的・書き言葉的ニュアンスが強い表現です。
- as a result(その結果)
- 少し口語的でも使いやすく、文章の中でも結論を導く表現です。
- 少し口語的でも使いやすく、文章の中でも結論を導く表現です。
- hence(従って)
- より形式的かつ文語的で、論文などで使われることが多いです。
- IPA(米国英語): /ˈkɑːn.sə.kwənt.li/
- IPA(英国英語): /ˈkɒn.sɪ.kwənt.li/
- アメリカ英語: 「カーンセクワントリー」
- イギリス英語: 「コンシクワントリー」
- スペルミス: “consequently” を “consequantly” や “consiquently” と書いてしまうミスが多いです。
- 同義表現との混同: “therefore” “thus” “hence” “as a result” などと置き換え可能ですが、文体やフォーマル度、接続の仕方が微妙に異なるため、文章のトーンに合わせて使い分けましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「結果を表す副詞」の1つとして出題されやすいです。論理展開の問題や、文のつなぎ目を問う設問で狙われます。
- 接続詞や副詞の“結果”表現をまとめて覚える: 「consequently = the result is...」とイメージすると覚えやすいです。
- 「順番に続いて起こるイメージ」→ “sequence” の単語を思い出すと「続く⇒結果」を連想しやすくなります。
- スペリングのポイントは “-quent-” の部分。「クエント」というつづりが大事です。
- フレーズで暗記: “Consequently, I had to ~.” や “He forgot ~ ; consequently, ~ happened.” の型で何度も練習すると自然に馴染みます。
- 理由: 一般的な動詞「get」「achieve」に比べ、少しフォーマルかつ文語的に使われ、ビジネスやアカデミックの文脈でも見られるため。
- 英語: to succeed in achieving something; to reach a goal or desired state.
- 日本語: (努力して)何かを達成する、目的や状態に到達する。
- 「何かを成し遂げたり、手に入れたりするときに使われる単語です。特に時間や努力がかかる目標・目的を達成するときによく使われます。」
- 原形: attain
- 三人称単数現在形: attains
- 過去形: attained
- 過去分詞形: attained
- 現在分詞形: attaining
- 名詞形: attainment(達成、到達)
- 例: “Her academic attainments are remarkable.”
- 例: “Her academic attainments are remarkable.”
- 形容詞形: attainable(達成可能な)
- 例: “This goal is attainable if we work together.”
- 接頭語: ad-(「~へ」という方向性を示すラテン語由来の要素が変化した形)
- 語幹: -tain(ラテン語 “tangere” = 「触れる」 が転じたもの)
- attainment: 達成、獲得
- attainable: 達成可能な
- attain a goal(目標を達成する)
- attain an objective(目的を遂げる)
- attain enlightenment(悟りを開く)
- attain a high score(高得点を取る)
- attain maturity(成熟に達する)
- attain success(成功を収める)
- attain new heights(新たな高みへ到達する)
- attain mastery(熟達する)
- attain recognition(認知・認識を得る)
- attain one’s ambition(大望を成就する)
- ラテン語の“ad” (to) + “tangere” (touch) が語源。
- 英語では中世フランス語 “atteindre” を経て “attain” となりました。もともとは「達する、触れる」というイメージがあります。
- 「attain」は「achieve」にやや近い意味をもちますが、成し遂げるまでに時間がかかったり、努力が必要だったりするニュアンスが強いです。
- フォーマルな場面や文章で使われることが多いです。「accomplish」「reach」に比べ、やわらかい響きで丁寧な印象を与えます。
- 一般的には「attain + 目的語」の形で使われ、目的語には「goal, success, level, state」など抽象的なものが多いです。
2) 受動態 - 例: “The required level was attained after weeks of training.”
3) フォーマル/カジュアル - ビジネス文書やアカデミックな文章でよく使われます。カジュアルな日常会話では「achieve」「get to」「reach」に言い換えられることがしばしばあります。
- “I’m trying to attain a better work-life balance this year.”
(今年は仕事と生活のバランスをもっと良くしようと頑張っているんだ。) - “He finally attained the ability to speak French fluently after living in Paris.”
(彼はパリに住んだ後、ついにフランス語を流暢に話せるようになった。) - “If I can attain my ideal weight, I’ll feel much healthier.”
(理想の体重に到達できたら、もっと健康的な気分になると思うよ。) - “Our main objective this quarter is to attain a 15% increase in sales.”
(今期の主な目標は売上を15%伸ばすことです。) - “She attained new clients by offering customized solutions.”
(彼女はカスタマイズしたソリューションを提供することで新規顧客を獲得した。) - “We can attain profitability by cutting unnecessary costs.”
(不要なコストを削減することで利益を上げることができます。) - “Researchers aim to attain conclusive results in their study on climate change.”
(研究者たちは気候変動に関する研究で、最終的な結論を得ることを目指している。) - “The theory has attained widespread acceptance among scholars.”
(その理論は学者の間で広く受け入れられるようになった。) - “It can take years to attain a high level of expertise in this field.”
(この分野で高い専門知識を身につけるには何年もかかることがある。) - achieve(達成する)
- 「結果を得る」という点では同義。ただし「achieve」は比較的一般的で幅広く使えます。
- 「結果を得る」という点では同義。ただし「achieve」は比較的一般的で幅広く使えます。
- accomplish(成し遂げる)
- 「特定の任務や仕事をやり遂げること」に重点があり、「attain」と比べると行動面が強調される傾向があります。
- 「特定の任務や仕事をやり遂げること」に重点があり、「attain」と比べると行動面が強調される傾向があります。
- reach(到達する)
- 物理的・概念的な目標地点に「到達する」ニュアンス。抽象度は「attain」と近い場合もありますが、より「場所・レベルに至る」感覚が強いです。
- 物理的・概念的な目標地点に「到達する」ニュアンス。抽象度は「attain」と近い場合もありますが、より「場所・レベルに至る」感覚が強いです。
- fail(失敗する)
- 「何かを達成できない」という意味合いです。
- 「何かを達成できない」という意味合いです。
- lose(喪失する、勝負に負ける)
- 達成とは逆の結果を示す場合に使われます。
- 発音記号(IPA): /əˈteɪn/
- アメリカ英語: [アテイン] のように /əˈteɪn/
- イギリス英語: おおむね同じ音で発音されますが、アクセントのかかり方や「ə」の音が若干変わることがあります。
- アメリカ英語: [アテイン] のように /əˈteɪn/
- 強勢: 第2音節の「-tain」にアクセントがあります。
- よくある間違い: “attain” のスペルを “attan” や “attine” と書いてしまうミス。
- “t” を重ねて「attain」と書くこと、母音が “ai” であることに注意。
- スペル:
- 「t」が重なることと、“ai” の部分を “ei” としないように注意。
- 「t」が重なることと、“ai” の部分を “ei” としないように注意。
- 同音異義語との混同:
- とくに “obtain” (得る) など、似たような意味の単語と混同しやすい。
- とくに “obtain” (得る) など、似たような意味の単語と混同しやすい。
- 試験対策:
- TOEIC、英検などでビジネス文書や研究内容に関する文章中に出題されることがあります。文脈上「到達」「獲得」のニュアンスをとれるかを問われやすいです。
- “attain” は “achieve” + “reach” のようなイメージで捉えると覚えやすいです。ラテン語の「触れる(tangere)」がベースなので、「目標に触れる=到達する」という連想を持つと記憶が定着しやすいでしょう。
- スペリングは「ア(a)+ テイン(tain)」で覚えましょう。英語学習者にありがちな「発音からeiと書いたりする間違い」を意識してください。
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私は数学のテストにしくじった。
私は数学のテストにしくじった。
私は数学のテストにしくじった。
Explanation
私は数学のテストにしくじった。
flunk
動詞「flunk」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語表記: flunk
品詞: 動詞 (例: “He flunked the exam.”)
意味(英語): to fail (an exam, a course, etc.)
意味(日本語): (試験や科目で) 落第する、不合格になる
「flunk」は、主にアメリカ英語で「試験に落ちる」「単位を落とす」という意味で使われる動詞です。ここではカジュアルな感じを含んだ「落第する」というニュアンスがあります。友達同士の会話や、インフォーマルな場面でよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(「flunk」はビジネス文書ではあまり使われないので、会話でのイメージに近い例を挙げます)
(3) 学術的・フォーマルな文脈
(学術的な文脈では「flunk」はややカジュアルなので、教授が冗談交じりに話すような例を考えます)
6. 類義語・反意語と比較
「fail」はフォーマル・インフォーマルを問わず広く使えますが、「flunk」はより口語的です。
「bomb」は「超ミスった」という感じで、flunkよりインパクト強めのスラングです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「flunk」の詳細解説です。カジュアルな使い方が中心なので、かしこまった文章やビジネス文書の場面では「fail」を使うことが多い点に注意してください。気軽な会話でよく使われる便利な単語ですので、ぜひ覚えてみてください。
〈先生が〉〈学生など〉‘に'落第点をつける
(試験などに)落第する《+in+名》
〈試験など〉‘を'しくじる,‘に'落第する(fail)
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私は紅茶に入れたショウガの味が好きです。
私は紅茶に入れたショウガの味が好きです。
私は紅茶に入れたショウガの味が好きです。
Explanation
私は紅茶に入れたショウガの味が好きです。
ginger
1. 基本情報と概要
英単語: ginger
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A spicy and aromatic root used as a seasoning or flavoring in cooking and beverages.
意味(日本語): 料理や飲み物の風味付けに使われる、香りが強く少し辛味のある根(生姜)のことです。
「料理をするときに使う、生姜のことですよ。料理の風味を高めたり、飲み物に入れてスパイシーさを加えたりするニュアンスの単語です。」
CEFRレベル: B1(中級)
「日常会話でもよく出る単語ですが、専門用語というほどではなく、一般的に広く使われる単語です。」
活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
※日本語訳をつけると「新鮮な生姜、粉末生姜、漬物の生姜、ジンジャーエール、生姜茶、生姜の根、ジンジャーブレッド、生姜の風味、生姜のスライス、生姜のキャンディ」といった具合です。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
料理で使う場合、どれも香辛料ですが、それぞれ風味や色合いが異なります。たとえば「turmeric」は鮮やかな黄色、「galangal」は柑橘系の香り、と比較すると、「ginger」はピリッとした辛味とさわやかな香りが特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “ginger” の詳細解説になります。料理にも健康にも広く使われる身近な言葉なので、ぜひ活用してみてください。
ショウガ(ショウガ科の多年生植物),ショウガの根茎
しょうが色,淡赤黄色
《話》元気,精力
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私は道で1セント銅貨を見つけました。
私は道で1セント銅貨を見つけました。
私は道で1セント銅貨を見つけました。
Explanation
私は道で1セント銅貨を見つけました。
penny
(米国・カナダの)『1セント銅貨』,セント / 『ペニー』(《英》の貨幣単位およびその銅貨で,1971年以降の新ペニーは1/100ポンド,旧ペニーは1/12シリング=1/240ポンド) / (一般に)金銭,金割
名詞 “penny” の詳解
1. 基本情報と概要
英単語: penny
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B1(中級)
意味(英語):
意味(日本語):
「penny」は硬貨や非常に少量の金額を表すときに使われます。イギリス、アイルランド、アメリカなど、地域によって歴史的に使用状況は異なりますが、基本的には「ほんの少しのお金」のニュアンスで使用されます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
“penny” はごくシンプルな構成で、派生語としては “penniless” がよく知られています。“penniless” は「ペニーがない = お金がない」という意味です。
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “penny” の詳細解説です。日常からビジネス、学術的文脈まであらゆるシーンで登場しうる単語ですので、複数形の使い分けやイディオムに注意しながら覚えてください。
(米国・カナダの)1セント銅貨,セント
(一般に)金銭,金割
ペニー(《英》の貨幣単位およびその銅貨で,1971年以降の新ペニーは1/100ポンド,旧ペニーは1/12シリング=1/240ポンド)
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私の観点からすると、状況はかなり異なって見えます。
私の観点からすると、状況はかなり異なって見えます。
私の観点からすると、状況はかなり異なって見えます。
Explanation
私の観点からすると、状況はかなり異なって見えます。
viewpoint
1. 基本情報と概要
単語: viewpoint
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A particular attitude or way of considering a matter.
意味(日本語): ある問題や状況を捉える際の「視点」や「観点」、または「見解」を指します。
「viewpoint」は、「どの角度から物事を見るか」という考え方や意見を表す言葉です。自分の立場や考え方を示す際など、フォーマルにもカジュアルにも使われます。
活用形:
名詞なので、基本的に “viewpoint” (単数形) / “viewpoints” (複数形) となります。動詞や形容詞形はありません。
他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
比較的よく使われる語ですが、抽象概念に関連しているため、中級以上でしっかり学習する単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが合わさって「ある見方(view)のポイント(point)」=「視点・観点」という意味をもつようになりました。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“viewpoint” は “view” (眺め、見ること) と “point” (点) が組み合わさった比較的わかりやすい合成語です。
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル/カジュアル
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
明確な反意語はありませんが、「視点がない」「立場がない」という場合、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “viewpoint” の詳細解説です。自分の意見を述べるときはもちろん、他人の見解や多様な視点に言及するときにもよく登場する便利な単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
観点,見地,見解(point of view)
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何もすることがない時はいつも退屈を感じます。
何もすることがない時はいつも退屈を感じます。
何もすることがない時はいつも退屈を感じます。
Explanation
何もすることがない時はいつも退屈を感じます。
boredom
1. 基本情報と概要
単語: boredom
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): The state of being bored; the feeling of weariness and dissatisfaction arising from a lack of interest or stimulation.
意味(日本語): 退屈している状態、刺激や興味が不足しているために生じるうんざり感や不満感を表す言葉です。日常で「退屈だな」「やることがなくてつまらないな」と感じるときに使われます。感情や心理的な状態を表す名詞です。
難易度 (CEFRレベルの目安): B1(中級)~B2(中上級)
学習者の方は中級〜中上級レベルでよく使う語彙ですが、日常会話でも頻出するので早めに身につけておくとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈の例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらは「退屈」に似た意味ですが、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「boredom」の詳細解説です。退屈や飽き、やる気の低下などを表したいときに、幅広く活用してみてください。
退屈;〈C〉退屈なこと
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嵐は都市に甚大な被害をもたらしました。
嵐は都市に甚大な被害をもたらしました。
嵐は都市に甚大な被害をもたらしました。
Explanation
嵐は都市に甚大な被害をもたらしました。
severe
以下では、形容詞「severe」について、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
「severe」は、物事の程度がかなり深刻であるときや、厳しい態度・状態を表すときに使われます。たとえば、天候が「severe」な場合は「非常に激しい天候」を指し、人の態度が「severe」の場合は「厳格で容赦のない態度」を示します。
品詞
活用形
形容詞なので、基本的には比較級・最上級の形があります。
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
「mild」は「severe」の反対で、穏やかな天候や軽い症状などを示します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
発音のポイント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「severe」の詳細解説です。深刻さや厳しさを伝えたいときに、非常に便利な単語ですので、例文を参考に覚えてみてください。
(人・法律などが)厳しい,厳格な
(態度・表情が)厳粛な,いかめしい
(病気などが)重い,危険な
(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない
(人の体に)厳しくこたえる,激しい
(試験などが)難しい,厳しい
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私は家を出る前にいつもドアを施錠します。
私は家を出る前にいつもドアを施錠します。
私は家を出る前にいつもドアを施錠します。
Explanation
私は家を出る前にいつもドアを施錠します。
lock
1. 基本情報と概要
単語: lock
品詞: 動詞 (他動詞 / 自動詞)
意味(英語):
意味(日本語):
「lock」は、ドアや窓、パソコンなど、何かを無闇に開けられないようにするために「鍵をかける」というニュアンスの動詞です。物理的に鍵をかけるだけでなく、スマートフォンやユーザーアカウントを「ロックする」という意味でも使われます。
活用形:
その他の品詞形:
CEFRレベルの目安: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
イディオム:
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話の例文 (カジュアル)
(2) ビジネスシーンの例文 (ややフォーマル)
(3) 学術的・専門的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
「lock」は対象を一時的に外部から守るニュアンスがありますが、 “secure” はより安全保障的な意味合いが強く、 “fasten” は固定するイメージで必ずしも鍵があるわけではありません。
7. 発音とアクセントの特徴
| 発音記号 | 強勢 | |
|---|---|---|
| 米 | /lɑːk/ | lok |
| 英 | /lɒk/ | ロック |
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “lock” の詳細解説です。日常生活で頻繁に使う単語ですので、さまざまな意味合い・用法をぜひ覚えてみてください。
〈戸など〉に錠をおろす(しめる)
(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける
錠がかかる
かみ合う,かみ合って動かなくなる
(Tap or Enter key)
彼は何でも知っているかのように振る舞っていますが、そうではありません。
彼は何でも知っているかのように振る舞っていますが、そうではありません。
彼は何でも知っているかのように振る舞っていますが、そうではありません。
Explanation
彼は何でも知っているかのように振る舞っていますが、そうではありません。
like
以下では、英語の「like」を「接続詞(conjunction)」としての使い方を中心に、他の品詞の場合にも触れながら、学習者にもわかりやすい形で説明します。
1. 基本情報と概要
単語: like
品詞(今回の中心): 接続詞 (conjunction)
※他にも「動詞」「前置詞」「副詞」として使われる場合があります。
英語での意味
日本語での意味
「like」はとてもよく耳にする単語で、くだけた会話(カジュアルなシーン)で用いられることが多いです。正式な文章よりは、話し言葉やラフなメール・SNSなどで頻繁に使われます。
活用形
他の品詞での例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「like」は歴史的には古い英語にさかのぼり、「同じように」や「似ている」を表す語幹に由来します。接頭辞・接尾辞が明確に付いているわけではありません。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは「接続詞としてのlike」をメインに、様々な文脈での例を示します。
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(とはいえややカジュアル寄り)
学術的・フォーマル(避けられる例として)
上記の例文では “as if” や “as though” を使う方がフォーマルには望まれます。
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が接続詞「like」の詳しい解説です。普段の会話では非常によく登場する表現なので、カジュアルな場面ではどんどん使ってみましょう。フォーマルなライティングや試験問題では、文法規範的に「as if」「as though」などが好まれる場合が多いので、上手に使い分けるとよいでしょう。
(Tap or Enter key)
彼は試験の勉強をしなかった。その結果として、彼は失敗した。
彼は試験の勉強をしなかった。その結果として、彼は失敗した。
彼は試験の勉強をしなかった。その結果として、彼は失敗した。
Explanation
彼は試験の勉強をしなかった。その結果として、彼は失敗した。
consequently
1. 基本情報と概要
単語: consequently
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): as a result / therefore
意味(日本語): 「結果として」「その結果、したがって」
「ある出来事や事実に続いて、そのことから導かれる結果を示すときに使われる表現です。フォーマルな文脈で、論理的に話を進めたいときにも便利です。」
活用形
副詞なので、形容詞・動詞のように時制や人称による変化はありません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「文章で論理展開をする際に用いられます。ある程度複雑な英語を扱うときに使われる表現です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
「原因に対する結果や、ある状況から導き出される結論や影響を表すときに使われます。“therefore” や “thus” とほぼ同義ですが、やや書き言葉・フォーマルな場面で使われることが多いです。」
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
副詞なので可算・不可算、他動詞・自動詞の区別などはありません。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはいずれも「原因・理由から導かれる結果」を示す点で共通しています。ただし文体の硬さや、カジュアル度合いが微妙に異なります。
反意語
“consequently” は「結果として」や「したがって」という意味のため、明確な反意語というよりは、結果を否定/方向転換する表現として “nevertheless”(それにもかかわらず)や “however”(しかしながら)などが対比で使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント): 最初の音節 “con” に強勢があります。「KAHN-」あるいは「KON-」のように発音します。
よくある間違いとしては “con-se-quent-ly” のどこかを曖昧にしてしまうケ−スがあります。特に “-quently” を “-quantly” のように発音しないように注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が consequently の詳細解説です。結果を示す場面ではとても便利な単語なので、ぜひ例文を繰り返し読みながら使いこなしてみてください。
その結果として,従って
(Tap or Enter key)
努力と献身で、あなたは目標を達成することができます。
努力と献身で、あなたは目標を達成することができます。
努力と献身で、あなたは目標を達成することができます。
Explanation
努力と献身で、あなたは目標を達成することができます。
attain
1. 基本情報と概要
単語: attain
品詞: 動詞 (他動詞)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「ad-」+「tangere(to touch)」が転じて、「目的に向かって到達する」という意味が生まれました。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
1) 他動詞としての用法
5. 実例と例文
日常会話での例文 (カジュアル寄り)
ビジネスの文脈
学術的/アカデミックな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「attain」の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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