英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 現在形: overcome
- 過去形: overcame
- 過去分詞形: overcome
- 現在分詞形: overcoming
- B2 は「日常的な話題に加えて、抽象的なテーマについても意見を述べられるレベル」です。“overcome”は日常会話よりは少し抽象的な「克服」や「解決」などの文脈で登場します。
- 形容詞: なし
- 名詞形: 直接的な名詞形はありませんが、“overcoming”を形容詞的に用いる表現や、名詞的につかわれる場合がまれにあります(例:「the overcoming of obstacles」など)。
- over: 「越えて」、「上に」、「圧倒的に」などを表す接頭語や副詞
- come: 「来る」
- overcome difficulties – 困難を克服する
- overcome fear – 恐怖を克服する
- overcome obstacles – 障害を乗り越える
- be overcome with emotion – 感情に打ちのめされる
- overcome adversity – 逆境を乗り越える
- overcome challenges – 課題や挑戦を克服する
- help someone overcome – 誰かが克服するのを手助けする
- overcome a setback – 失敗や挫折を克服する
- overcome limitations – 制限や限界を乗り越える
- finally overcome – ついに乗り越える
- 古英語の “ofercuman” (ofer = over、cuman = come) が語源とされています。
- 「上から覆い尽くす・越えること」で「凌駕する」や「克服する」のニュアンスに発展しました。
- 相手や問題を「圧倒する」「打ち勝つ」という力強い印象があります。
- ポジティブな文脈では「困難を乗り越える」という意志の強さを表し、逆に感情的な文脈では「圧倒された」といったネガティブ寄りの印象もあります (“be overcome with grief” など)。
- 文章でも日常会話でも使われますが、内容がややフォーマル寄り・抽象的な場合に使用頻度が高いです。
- 他動詞用法:
- 目的語を取る場合が多い。“He overcame his fears.”
- 目的語を取る場合が多い。“He overcame his fears.”
- 自動詞用法(まれ):
- 「成功する」「勝つ」という文脈で稀に用いられますが、他動詞が主です。
- 「成功する」「勝つ」という文脈で稀に用いられますが、他動詞が主です。
- “overcome + 名詞”
例: “They overcame the challenges.” - “be overcome (with/by) + 感情”
例: “She was overcome by sadness.” - カジュアル: “He got over his fear.” と言いかえることも多いです。
- フォーマル: 論文やスピーチなどでは “overcome” が好まれます。
- “I finally overcame my shyness and asked her out.”
(やっと恥ずかしさを克服して彼女をデートに誘ったよ。) - “He managed to overcome his fear of spiders after going to therapy.”
(彼はセラピーに通った後、クモ恐怖症を克服することができた。) - “I was overcome with laughter when I saw that silly video.”
(あのふざけた動画を見たとき、笑いが止まらなかったよ。) - “We must overcome these budget constraints to launch the new product.”
(新製品を投入するには、これらの予算制約を克服しなければなりません。) - “By overcoming communication barriers, the team improved efficiency.”
(コミュニケーションの障壁を克服したことで、チームは効率が上がりました。) - “She overcame initial setbacks and successfully negotiated a better deal.”
(彼女は当初のトラブルを乗り越え、有利な契約をまとめました。) - “This study aims to overcome the limitations of previous research.”
(本研究は、先行研究の限界を克服することを目的としています。) - “The medication helps patients overcome severe anxiety disorders.”
(その薬は、患者が重度の不安障害を克服するのに役立ちます。) - “New technology can overcome many practical challenges in renewable energy adoption.”
(新技術は再生可能エネルギーの導入における多くの実用的課題を克服できます。) - conquer(征服する・克服する)
- “He conquered his fear of public speaking.”(対人恐怖を征服した)
- “conquer” は勝利・征服のニュアンスが強め。
- “He conquered his fear of public speaking.”(対人恐怖を征服した)
- surmount(乗り越える・克服する)
- “They surmounted many obstacles to finalize the project.”(多数の障害を乗り越えた)
- “surmount” はややフォーマル。
- “They surmounted many obstacles to finalize the project.”(多数の障害を乗り越えた)
- get over(乗り越える・克服する)
- “She got over her cold quickly.”(風邪をすぐに治した)
- 日常的でカジュアルな表現。
- “She got over her cold quickly.”(風邪をすぐに治した)
- prevail over(勝る・打ち勝つ)
- “Truth will prevail over ignorance.”(真実は無知に打ち勝つだろう)
- やや文語的。
- “Truth will prevail over ignorance.”(真実は無知に打ち勝つだろう)
- give in(降参する)
- 正反対に「諦める」のニュアンス。
- 正反対に「諦める」のニュアンス。
- surrender(降伏する)
- “He refused to surrender despite difficulties.”(困難にもかかわらず降伏しなかった)
- “He refused to surrender despite difficulties.”(困難にもかかわらず降伏しなかった)
- アメリカ英語: /ˌoʊvərˈkʌm/
- イギリス英語: /ˌəʊvəˈkʌm/
- “o-ver-COME” の “come” の部分にストレスがあります (第2音節 “o-ver” は弱め、第3音節 “come” に強勢)。
- “over” を「オーバー」ではなく、「オウヴァ(アメリカ英語)/ オウヴァ(イギリス英語)」と発音するのが正しいです。
- “come” が /kʌm/ (カム) になるよう注意。
- スペルミス: “overcome” と “overcme” などのタイポに注意。
- 時制の間違い: 過去形 “overcame” / 過去分詞 “overcome” をよく混同する。“I have overcame.” は誤用。“I have overcome.” が正しい。
- 同音異義語: 直接的な同音異義語はありませんが、「come」と「cum」の混同に注意(後者はまったく別の意味)。
- 試験出題傾向: TOEIC や英検などでは「克服に関連する内容」で出てきやすい表現です。文章中の文脈から正しい tense や正しい品詞を判断させる問題が多いので、活用と文法をしっかり押さえましょう。
- “over + come” → 「上から攻めてくるイメージ」で「困難を越えて到達する・抑え込む」という映像を思い浮かべると覚えやすいです。
- 過去形 “overcame” は「オーバーケイム」で、現在分詞 “overcoming” は「オーバーカミング」。語頭の “over” が同じなので、スペルを意識して統一的に覚えましょう。
- 単語帳には「克服したいこと」に対して “overcome” を使った短い例文をつくり、実際の自分の目標などに結びつけると印象に残りやすいです。
- 一般的な名詞であり、数えられない不可算名詞として使うことが多いです。
例)“unemployment is high in this region.” - 語尾変化はなく、複数形はほとんど用いません。
- unemployed (形容詞) … 「失業した」という意味。
- 例)“He has been unemployed for six months.”
- 例)“He has been unemployed for six months.”
- B2(中上級)は、日常会話だけでなく、時事問題や社会問題などより複雑な内容を理解・議論する段階です。失業について話題にする際、統計データや経済関連のニュースなどによく登場する単語です。
- 接頭語:特になし
- 語幹: employ (「雇用する」)
- 接尾語: -ment (状態や行為を表す名詞化の接尾語)
- employ(雇用する) + -ment(~という状態) → employment(雇用)
- un-(否定) + employment(雇用) → unemployment(失業の状態)
- employ(雇用する) + -ment(~という状態) → employment(雇用)
- employ (動詞) … 「雇う」
- employment (名詞) … 「雇用」
- unemployed (形容詞) … 「失業した」
- employer (名詞) … 「雇い主」
- employee (名詞) … 「雇われている人、従業員」
- high unemployment(高い失業率)
- low unemployment(低い失業率)
- unemployment rate(失業率)
- rising unemployment(増加する失業)
- unemployment benefits(失業手当)
- tackle unemployment(失業問題に取り組む)
- reduce unemployment(失業を減らす)
- youth unemployment(若者の失業)
- unemployment figures(失業に関する統計)
- chronic unemployment(慢性的な失業)
- “employment” はフランス語を起源に持ち、ラテン語の “implicare” (巻き込む・使うなど)に由来するとされます。
- “unemployment” は “employment” に否定の接頭語 “un-” を付けて「雇用されていない状態」を表すようになりました。
- 政治経済の文脈で頻出するため、主にフォーマルまたはセミフォーマルな場面で使われることが多いです。
- 場合によっては悲観的・深刻な語感を伴うこともあります。ニュースや統計、経済レポートなどで使用されるのが一般的です。
- カジュアルな会話で「仕事がない」と言いたいときは “I’m out of work” や “I’m between jobs” などを使うこともあります。
unemployment は不可算名詞(数えられない名詞)として扱います。
- 例)“Unemployment has risen.”(失業が増えた)
- 「数える/複数形にする」という用法はほぼありません。
- 例)“Unemployment has risen.”(失業が増えた)
一般的な構文
- “(high/low) unemployment is a major concern.”
- “The government plans to reduce unemployment by creating new jobs.”
- “She received unemployment benefits while looking for work.”
- “(high/low) unemployment is a major concern.”
- フォーマル/セミフォーマル: ニュース、統計、経済報告など
- カジュアル: 日常会話ではあまり多用しないものの、“unemployment rate” などのキーワードとして話題に上ることがあります。
“My cousin has been struggling with unemployment since he lost his job last year.”
(いとこは昨年仕事を失って以来、失業に苦しんでいるんだ。)“Unemployment affects not just individuals but their families as well.”
(失業は個人だけでなく、その家族にも影響を及ぼすよ。)“The local news reported that unemployment is decreasing in our area.”
(地元のニュースによると、この地域の失業率は下がっているらしいよ。)“We need to analyze the unemployment rate before expanding our operations.”
(事業を拡大する前に、失業率を分析する必要があります。)“The new policy aims to tackle unemployment by providing vocational training.”
(新たな政策は職業訓練を実施して失業問題に取り組むことを目的としています。)“High unemployment in the region is one reason investors are hesitant to set up branches here.”
(この地域の高い失業率が、投資家が支店を設立するのをためらう一因です。)“The study examines the correlation between unemployment and mental health issues.”
(この研究は失業とメンタルヘルス問題との相関関係を調査しています。)“Rising unemployment can lead to a decline in consumer spending power.”
(失業の増加は消費者の購買力の低下につながり得るとされています。)“Government officials discussed various strategies to alleviate unemployment in the most affected regions.”
(政府関係者は最も影響を受けた地域での失業を緩和するため、さまざまな戦略を話し合いました。)- joblessness(失業状態)
- 「仕事がない状態」という意味ではほぼ同義。より口語的に使われることもあります。
- 「仕事がない状態」という意味ではほぼ同義。より口語的に使われることもあります。
- underemployment(不完全雇用)
- 「働いているが、十分な時間や能力を活かせていない状態」を指すので、使い分けが必要です。
- 「働いているが、十分な時間や能力を活かせていない状態」を指すので、使い分けが必要です。
- out of work(仕事がない)
- 形容詞的・イディオム的表現で、カジュアルな場面でよく使います。
- 形容詞的・イディオム的表現で、カジュアルな場面でよく使います。
- employment(雇用、仕事のある状態)
- 真逆の意味で、「働いている状態」を表します。
IPA (国際音声記号)
- 米音: /ˌʌnɪmˈplɔɪmənt/
- 英音: /ˌʌnɪmˈplɔɪmənt/
- 米音: /ˌʌnɪmˈplɔɪmənt/
アクセント(強勢)
- “un-EM-ploy-ment” の「em」の部分に強勢が置かれます。
- “un-EM-ploy-ment” の「em」の部分に強勢が置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 発音はほぼ同じですが、“ploy” の部分の母音/ɔɪ/は米英どちらも似ています。
- 大きな差異はありません。
- 発音はほぼ同じですが、“ploy” の部分の母音/ɔɪ/は米英どちらも似ています。
よくある発音の間違い
- “un” を「アン」でなく「アーン」と伸ばしすぎる発音
- “ploy” の /ɔɪ/ を「プラ」として誤読しないように注意
- “un” を「アン」でなく「アーン」と伸ばしすぎる発音
- スペルミス
- 「unemployee」や「unemployement」など、接尾語や綴りを間違えないようにしましょう。
- 「unemployee」や「unemployement」など、接尾語や綴りを間違えないようにしましょう。
- 不可算名詞である点
- “an unemployment” のように誤って「a」をつけないように注意が必要です。
- “an unemployment” のように誤って「a」をつけないように注意が必要です。
- 同音異義語と混同は特に少ない
- ただし “unemployed” とは形容詞か名詞かで使い分けに注意
- ただし “unemployed” とは形容詞か名詞かで使い分けに注意
- 試験対策
- TOEICや英検など、経済や労働に関わる話題で頻繁に見かけます。
- 「失業率」(unemployment rate) として出題されることも多いです。
- TOEICや英検など、経済や労働に関わる話題で頻繁に見かけます。
- 「employ(雇う)+ment(~の状態)」があって、それを“un”が打ち消して「雇用されない状態」と覚えましょう。
- スペルは「un + employ + ment」。行動(employ)に「-ment」をつけて名詞化し、それに否定を表す“un-”をつけただけ、という流れを視覚的にイメージすると忘れにくくなります。
- 「雇われない状態」のイメージを脳内で具体的に作っておく(人が働き口を探している様子など)と記憶に定着しやすいです。
- yogic (形容詞) - ヨガの、ヨガに関する
- yogi (名詞) - ヨガを実践する人、ヨガの修行者
- practice yoga(ヨガを練習する)
- do yoga(ヨガをする)
- yoga mat(ヨガマット)
- yoga pose / yoga posture(ヨガのポーズ)
- yoga class(ヨガのクラス)
- yoga studio(ヨガスタジオ)
- yoga instructor(ヨガのインストラクター)
- hot yoga(ホットヨガ)
- yoga retreat(ヨガリトリート/合宿や静養するための施設・プログラム)
- yogic breathing(ヨガの呼吸法)
to practice yoga
- ヨガを練習するyoga for health
- 健康のためのヨガyoga and meditation
- ヨガと瞑想I'm into yoga these days.
- このごろヨガにはまっています(カジュアル)I started yoga to help with my back pain.
(腰痛を和らげるためにヨガを始めました。)Do you want to join my yoga class this afternoon?
(今日の午後、私のヨガクラスに参加しない?)Yoga helps me relax after a long day at work.
(ヨガをすると、仕事で疲れた一日のあとにリラックスできます。)Our company offers weekly yoga sessions for employees.
(当社では従業員向けに週一回のヨガセッションを提供しています。)The wellness program includes yoga classes to reduce stress.
(ウェルネスプログラムには、ストレス軽減のためのヨガクラスも含まれています。)We have a quiet space in the office where people can do yoga during breaks.
(オフィスには、休憩時間にヨガができる静かなスペースがあります。)Recent studies suggest that yoga can improve cardiovascular health.
(最近の研究は、ヨガが心血管系の健康を改善する可能性があることを示唆しています。)In her thesis, she investigates the psychological benefits of yoga and meditation.
(彼女の論文では、ヨガと瞑想の心理的利益について調査しています。)Yoga is often examined in clinical trials for its stress reduction capabilities.
(ヨガはストレス軽減効果を検証するための臨床試験でよく研究の対象となっています。)- meditation(瞑想)
- ヨガの一部として瞑想をすることも多いが、身体的なポーズを含むかどうかで異なる。
- ヨガの一部として瞑想をすることも多いが、身体的なポーズを含むかどうかで異なる。
- pilates(ピラティス)
- 体幹強化に焦点を当てるエクササイズ。ヨガのポーズとも似た動きはあるが、よりフィットネス要素が強い。
- 体幹強化に焦点を当てるエクササイズ。ヨガのポーズとも似た動きはあるが、よりフィットネス要素が強い。
- スペルミス
• yaga, yoge などと間違えないように。 - 同音・類似表記の混同
•yoda
(yogaとの字面の似た固有名詞)など。 - 試験での出題傾向
• TOEICや英検などでは、健康やライフスタイルを扱うリスニング・リーディングの問題に登場することがありますが、高難易度の文法的な質問よりも「健康」と「リラクゼーション」関連の語彙問題として出ることが多いです。 - 単数形: bat
- 複数形: bats
- 動詞 (to bat): 野球などで「バットを振る・打つ」の意味になります。
例) “He batted the ball out of the park.” - batty: 形容詞で「少しおかしな、気が変になった」というスラング(コウモリが頭上を飛び回るイメージから)。
- batting: 名詞または動名詞で「バッティングすること」。
- baseball bat(野球バット)
- cricket bat(クリケットバット)
- batting average(打率)
- bat colony(コウモリの群れ)
- bat wings(コウモリの翼)
- at-bat(打席)
- bat a thousand(絶好調である、完璧にやってのける)
- blind as a bat(全く目が見えない、非常に視力が悪い)
- bat guano(コウモリの糞)
- go to bat for someone(~のために力を貸す、~を弁護する)
- 「bat」といってもどちらの意味かは文脈で判断されます。
- スポーツ用品として使うか動物として使うかで全く異なるイメージを持ちます。
可算名詞として扱われます。
例) “I bought two new baseball bats.” (スポーツ用のバット)
例) “We saw several bats flying overhead.” (コウモリ)動詞 “to bat” は野球などで「打つ」という自動詞/他動詞両方で使われ、文法上は以下のように使われます。
- 自動詞: “He is batting now.” (彼は今打席に立っています)
- 他動詞: “She batted the ball over the fence.” (彼女はボールをフェンスの向こうへ打ちました)
- 自動詞: “He is batting now.” (彼は今打席に立っています)
イディオム・構文例:
- “blind as a bat”: 非常に目が悪いさまを強調。
- “come to bat”: 自分の番がきた、行動を起こす。
- “go to bat for someone”: 人を助ける(味方する)、人を援護する。
- “blind as a bat”: 非常に目が悪いさまを強調。
“I found a bat in the garage last night and it scared me!”
(昨晩ガレージでコウモリを見つけて、怖かったよ!)“Do you have a spare baseball bat I can borrow?”
(予備の野球バットを貸してもらえる?)“We saw bats flying around the streetlights at dusk.”
(夕方に街灯の周りでコウモリが飛んでいるのを見かけたよ。)“Before we go to bat for this client, let's review the contract thoroughly.”
(このクライアントを支援する前に、契約をしっかり確認しましょう。)“He was the first at-bat during the company's charity baseball event.”
(彼は会社のチャリティー野球大会で最初の打席に立ちました。)“We might have to go to bat for our partner if their negotiation stalls.”
(もしパートナーの交渉が行き詰ったら、私たちが支援しなければならないかもしれない。)“Bats play a crucial role in pest control and pollination.”
(コウモリは害虫駆除や受粉において重要な役割を果たします。)“The study on bat echolocation revealed new insights into sonar technology.”
(コウモリの反響定位に関する研究は、ソナー技術への新たな知見をもたらしました。)“Researchers observed a bat colony in the cave for ecological data collection.”
(研究者たちは生態系データを収集するために洞窟のコウモリの群れを観察しました。)- stick(スティック): 細長い棒。スポーツ用具にもなるが、一般的には木の枝などあらゆる棒状のものを表す。
- club(クラブ): 打撃用の棒一般を指す。「ゴルフクラブ」などのように特定の目的に特化した道具。
- pole(ポール): 長い棒状の物体。競技や道具というよりは、旗竿などをイメージ。
- rod(ロッド): 釣り竿や棒など、やや硬いイメージのある棒状の物を表す。
- 発音記号 (IPA): /bæt/
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありません。どちらも /bæt/ と発音します。ただし、イギリス英語の場合は母音 /æ/ が少し浅めになる傾向があります。
- アクセント: 一音節語のため、特にアクセント位置の問題はありません。
- よくある誤り: 母音を /ə/(曖昧母音)や /ɑː/ で発音してしまうと意味が伝わりにくくなるので注意が必要です。
- スペルミス: 「batt」や「batte」と綴るミスに注意。
- 同音異義語: “bat” と同音異義語は特にありませんが、発音が似ている “bad” (悪い) /bæd/ や “bet” (賭ける) /bɛt/ などと混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検では、スポーツなどの基礎語彙や動物の語彙問題で出題される可能性があります。特に例文を読み解く際に、文脈で「道具なのか動物なのか」を区別する力が求められることがあります。
- 「バットでボールを“バチン”と打つイメージ」と、「夜に飛ぶコウモリ(バット)のイメージ」はどちらも“bat”と同じ単語だとセットで覚えると忘れにくいです。
- “バットマン = Batman” で、「コウモリ(bat)」のイメージを連想しやすいため、そこから道具の「bat」も関連づけると記憶に残りやすいかもしれません。
- 原形: inscribe
- 三人称単数形: inscribes
- 現在進行形: inscribing
- 過去形: inscribed
- 過去分詞形: inscribed
- 名詞形: inscription(文字や記号を刻むこと、刻まれた文字・記号)
- 形容詞形: inscribed (「刻まれた」という状態を表す形容詞として使われることがある)
- B2(中上級): 日常会話以上のレベルで、書いたり刻んだりするシーンについて説明するときに使える単語です。
- in-(接頭辞): 「中へ、内側に」という意味がある場合が多い
- scribe(語幹): 「書く」(ラテン語起源の “scribere”)
- inscription(名詞): 刻まれた文字、碑文
- scribe(名詞): (古代や中世の)書記、筆写者
- describe(動詞): 述べる、描写する ※de-(下に)+ scribe(書く)
- prescribe(動詞): 処方する、指示する ※pre-(前もって)+ scribe
- inscribe a name(名前を刻む)
- inscribe a message(メッセージを刻む)
- inscribe in stone(石に刻む)
- inscribe on a monument(記念碑に刻む)
- inscribe on a plaque(銘板に刻む)
- inscribe a book(本に献辞などを書き込む)
- be inscribed with...(~が刻まれている)
- inscribed circle(内接円:幾何学用語)
- inscribed polygon(内接多角形:幾何学用語)
- inscribe one's dedication(献辞や献呈文を記す)
- かなりフォーマルな響きで、公式な記念のために「刻む」・「書く」ときによく使われます。
- カジュアルな口語よりも、式典や記念行事など、やや改まった場面で用いられることが多いです。
- 「inscribe」は基本的に他動詞です。
- 対象物(何を刻むか)と、場所・表面(どこに刻むか)を伴う文型が多いです。
- inscribe + 目的語 + on/in + 場所
例: “They inscribed the names on the memorial.” - inscribe + 目的語 + with + 文言(刻む文字)
例: “He inscribed the plaque with a heartfelt message.” - 特別なイディオムはそれほど多くありませんが、 “inscribe something on one's heart/mind” のように「心/記憶に刻む」という表現で使われる場合があります(比喩的表現)。
- “I want to inscribe our wedding date on the inside of the ring.”
(結婚指輪の内側に私たちの結婚記念日を刻みたいんだ。) - “Could you inscribe my name on this bracelet?”
(このブレスレットに私の名前を刻んでもらえますか?) - “She decided to inscribe a short message in the birthday card.”
(彼女はバースデーカードに短いメッセージを書き込むことにしました。) - “We plan to inscribe the company’s core values on the plaque at the entrance.”
(私たちは会社の中核的価値観をエントランスの銘板に刻む予定です。) - “The award trophy was inscribed with the recipient’s name and date.”
(その表彰トロフィーには受賞者名と日付が刻まれていました。) - “They inscribed the mission statement on a large wooden board in the lobby.”
(彼らはミッションステートメントをロビーの大きな木の板に刻んだのです。) - “The ancient tablet was inscribed with cryptic symbols that scholars are still trying to decipher.”
(その古代の石板は学者がまだ解読中の謎めいた記号で刻まれていた。) - “In geometry, an inscribed circle is one that touches all sides of the polygon.”
(幾何学では、内接円とは多角形のすべての辺に接する円のことを指します。) - “His name was inscribed in the annals of history for his groundbreaking discovery.”
(彼の名はその画期的な発見により歴史の史料に刻まれた。) - “engrave” (刻む)
- 物理的に彫刻刀や機械などを使って刻むニュアンスが強い。
- 物理的に彫刻刀や機械などを使って刻むニュアンスが強い。
- “etch” (エッチングする、刻み込む)
- 酸などで表面を腐食させて模様や文字などを刻む。やや専門的な語感。
- 酸などで表面を腐食させて模様や文字などを刻む。やや専門的な語感。
- “carve” (彫る)
- 木や石などを彫刻する行為。少し広範に使われる。
- 木や石などを彫刻する行為。少し広範に使われる。
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては “erase” (消す) や “obliterate” (痕跡をなくす) が対比されることがあります。
- 発音記号(IPA): /ɪnˈskraɪb/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アクセントは「in-SCRIBE」の部分、後ろの “scribe” に強勢があります。
- スペルとの違いで注意すべきは、子音の連続 “scr” の発音。 /sk/ と /r/ をしっかり分けて発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “inscribe” を “inscipre” などと書き間違うことがあるので注意。
- “describe” と混同しがち: “describe” は「(形容詞的に)描写する」という意味です。語幹は同じ “scribe” のためつづりも似ていますが、意味は異なるので注意してください。
- ベースとなる試験での出題: TOEICや英検、大学入試英語などで出てくる場合は、語幹の “scribe” から derived される単語の理解を問われる問題に登場することがあります。
- 「イン(in)に(中に)スクリブル(scribble=書く)」のように分解してイメージすると覚えやすいです。
- 「記念碑や石など、硬いものにも文字を“しっかり刻む”」という場面を思い浮かべると、単語の意味が定着しやすいでしょう。
- 似た言葉で “describe” や “subscribe” など書く関連の単語グループをセットで覚えると、ラテン語系の派生語をまとめて学ぶ手がかりになります。
- 建設、機械、工具などにおいて、丈夫な素材を表すときに用いられます。
- 普段から目にする「ステンレス」や「鉄骨商品」は、この「steel(鋼鉄)」を基に加工されている場合が多いです。
- 名詞なので、通常は「steel」の形が変わりません。可算名詞として扱われる場合もありますが、多くは不可算名詞として使われます(例: “a steel” というよりは “a piece of steel” のように表現)。
- 動詞「to steel oneself」:「気持ちを引き締める」「腹をくくる」の意味で使われます。
- 形容詞形はあまり一般的ではありませんが、口語では「steel-gray(スチールグレー)」のように形容として用いられる場合があります。
- 鉄や金属について学ぶ機会があれば登場しやすく、より実用的な英単語として認識されます。
- 「steel」は特に明確な接頭語や接尾語を含みません。
- 語幹は「steel」。
- stainless steel(ステンレス鋼)
- steelworker(製鋼工)
- steelmill(製鋼所)
- stainless steel(ステンレス鋼)
- tempered steel(焼き入れ鋼)
- steel industry(製鉄・鉄鋼産業)
- steel mill(製鉄所)
- steel beam(鉄骨梁)
- steel pipe(鋼管)
- steel cable(鋼索)
- steel frame(鋼鉄の骨組み)
- steel rod(鋼棒)
- steel plate(鋼板)
- 語源は古英語の「stēle」またはゲルマン祖語に遡ると考えられています。
- 古くから武器や道具の材料として重要視され、硬い・丈夫という印象が強調されてきました。
- 「steel」は具体的な素材を指すため、基本的にフォーマル・カジュアル問わず使われます。
- 比喩的表現として「精神的な強さ」を表すときにも用いられる場合があります(例: “a man of steel” = 「鋼のように強い人」)。
名詞として使う場合:
- 不可算名詞として扱うことが多いです(例: “I need some steel.”)。
- 可算名詞として使う場合は特定の種類を指す場合に限られます(例: “We tested several steels.” – 鋼の種類)。
- 不可算名詞として扱うことが多いです(例: “I need some steel.”)。
動詞「to steel oneself」:
- 意味: 「意志を固める」「覚悟を決める」
- 用法: “He steeled himself for the challenge.”
- 意味: 「意志を固める」「覚悟を決める」
イディオム・構文例:
- “nerves of steel”:「とても強い精神力/神経の図太さ」
- “steeled expression”:「引き締まった表情」
- “nerves of steel”:「とても強い精神力/神経の図太さ」
- “I need to buy some steel to fix the gate.”
(門扉を修理するために鋼材を買わなきゃ。) - “These steel pots are very durable.”
(これらの鋼製の鍋はすごく丈夫です。) - “My grandfather used to work in a steel mill.”
(祖父は製鉄所で働いていました。) - “Our company specializes in the production of steel beams.”
(当社は鉄骨梁の製造を専門としています。) - “We’re negotiating a new steel supply contract.”
(新しい鋼材の供給契約を交渉中です。) - “Steel prices are expected to rise due to increased demand.”
(需要増加により鉄鋼価格が上がる見込みです。) - “The tensile strength of this steel alloy is remarkably high.”
(この鋼合金の引張強度は著しく高い。) - “Stainless steel resists corrosion thanks to its chromium content.”
(ステンレス鋼はクロム成分のおかげで腐食に強い。) - “Advanced steels are becoming lighter and stronger through new metallurgical methods.”
(新しい冶金技術によって先進的な鋼はより軽量かつ強度が増しています。) 類義語:
- iron(鉄): 基本元素としての“鉄”を指す。強度や用途に関しては多少意味が異なる。
- metal(金属): より広い意味で「金属全般」を指す。steelはmetalの一種。
- alloy(合金): 2種類以上の金属を混ぜ合わせたものを広く指すが、steelは特定の合金。
- iron(鉄): 基本元素としての“鉄”を指す。強度や用途に関しては多少意味が異なる。
反意語: (明確な反意語は存在しませんが、対比的に)
- wood(木材): 金属に対して木材という対照的な材料。
- plastic(プラスチック): 金属とは異なる人工材料。
- wood(木材): 金属に対して木材という対照的な材料。
- IPA: /stiːl/
- 発音:
- アメリカ英語: スティール
- イギリス英語: [スティール](ほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: スティール
- よくある発音の間違い: “steel” と “steal” は同音語なので、スペリングに注意が必要です。
- “steel” と “steal” の混同
- 意味が全く異なる(“steal”=「盗む」)ので、スペルミスしないよう注意。
- 意味が全く異なる(“steal”=「盗む」)ので、スペルミスしないよう注意。
- 不可算名詞として使う場合は “some steel” や “a piece of steel” と表現する。
- TOEICや英検のリーディングで、製造業やインフラ関連の文脈で登場することがあるので注意しておくとよいでしょう。
- 「強い」「硬い」というイメージを持つと覚えやすいです。映画などで「Man of Steel(鋼の男)」という表現を聞いたことがあれば、それで連想すると良いでしょう。
- スペルのポイントは “ee” で長い音の “iː” を作るところです。同じ音を持つ“フィール(feel)”や“ホイール(wheel)”などと関連づけて覚えるとミスが減ります。
- 英語: to crush or smash something into a soft mass
- 日本語: つぶす、すりつぶす、ペースト状にする
- 原形: mash
- 三人称単数現在形: mashes
- 現在分詞/動名詞: mashing
- 過去形・過去分詞: mashed
- 名詞形としての “mash” : 「穀物を練ったもの(家畜の餌)」など
- 形容詞形 “mashed” : 「つぶされた~」(例:mashed potatoes)
- B1(中級)
→ 簡単な一般動作を表す動詞としては比較的よく出てきますが、より調理に特化した語となるため、B1レベルほどの単語として捉えると良いでしょう。 - 「mash」は短く、特別な接頭語や接尾語がついているわけではありません。 語幹部分が “mash” そのものです。
- masher (名詞): 「マッシャー」(つぶす道具)
- mashed (形容詞): 「マッシュされた、つぶされた」
- mash-up (名詞): 「複数の音楽要素や作品を組み合わせたもの」(特に音楽やデジタル上の合成作品)
- mash potatoes → ジャガイモをマッシュする
- mash bananas → バナナをつぶす
- mash the garlic → ニンニクをすりつぶす
- mash into paste → ペースト状にする
- mash and stir → つぶしてかき混ぜる
- mash the mixture → 混合物をつぶす
- mash gently → 優しく(丁寧に)つぶす
- mash thoroughly → 徹底的につぶす
- mash button (口語) → (機械などの)ボタンを連打する(スラング的用法)
- mash grains → (ビール醸造で)穀物をつぶす/煮出す
- 古英語の「mæscan」に由来するとされ、もとは「かき混ぜる」「練る」といったニュアンスがあります。
- 現代では主に「つぶす」「ペースト状にする」意味が中心となっています。
- 料理の文脈で「マッシュする」というニュアンスが強く、基本的にはカジュアルなシーンでも文章でも日常的に使えます。
- “mash”には「潰す」イメージが含まれるので、素材にダメージを与えるという印象です。食品以外に使うときには、比喩的・スラング的になる場合があります(例:“He mashed the button.”など)。
- 動詞 “mash” は他動詞 (transitive verb) として使われることがほとんどです。「何をつぶすか」の目的語が必要です。
例) You should mash the potatoes. (何をマッシュするか→potatoes) - 無生物をつぶすイメージが一般的ですが、スラングで「ボタンを連打する」ような使い方も見られます。
- “mash + 目的語” → “Mash the bananas.”
- 「〜をつぶして〜にする」→ “Mash the potatoes into a paste.”
- “mash up” → 「音楽やデータを組み合わせて新しいものを作る」(IT用語、音楽用語としてよく使われる)
- “Can you mash the potatoes while I set the table?”
「テーブルを用意している間に、ジャガイモをつぶしてくれる?」 - “I like to mash bananas for my smoothie.”
「スムージー用にバナナをつぶすのが好きなんだ。」 - “Don’t mash the berries too hard, or they’ll turn into mush.”
「ベリーを強くつぶしすぎないでね、どろどろになっちゃうから。」 - “We need to mash the data from both sources to get a comprehensive report.”
「包括的なレポートを得るために、両方のソースからのデータをひとまとめにする必要があります。」
(※ここでは比喩的表現で「まとめる」というニュアンス。) - “Our marketing campaign will mash various ideas into one unified strategy.”
「私たちのマーケティングキャンペーンでは、様々なアイデアを一つの統合された戦略にまとめます。」 - “They’re creating a mash-up of social media feeds for the event.”
「イベントのためにSNSフィードを組み合わせたマッシュアップを作っています。」 - “In the experiment, we mash the fruit samples to analyze their chemical composition.”
「実験では、果物のサンプルをすりつぶして、化学成分を分析します。」 - “Researchers often mash up different data sets to find correlations.”
「研究者はしばしば異なるデータセットを統合して相関関係を探ります。」 - “The study focuses on how to effectively mash grains for biofuel production.”
「その研究は、バイオ燃料生産のために穀物を効果的につぶす方法に焦点を当てています。」 - crush (砕く)
→ “crush”は粉々に砕くイメージが強く、固形物を壊すニュアンスがあります。 - grind (挽く)
→ 「挽く・粉にする」という文脈で使われます。より細かく粉砕するイメージ。 - smash (粉砕する)
→ 力任せに壊すニュアンスが強いです。“mash”よりも激しい響きがあります。 - build (作る、組み立てる)
→ “mash”は「つぶす」、対して“build”は「組み立てる」。 - 発音記号(IPA): /mæʃ/
- アメリカ英語: [mæʃ] (口を大きめに開いてすばやく「マッシュ」)
- イギリス英語: mæʃ
- 第一音節にアクセント (1音節語なので必然的にそこだけ強勢)。
- よくある間違いとして、/məʃ/ とあいまい母音で発音してしまう場合がありますが、母音は [æ] でしっかり発音します。
- スペルミスに注意: “mash” は “mesh (網)” とスペルが似ているので混同に注意。
- “mush” (“どろどろ”・“かゆ状の食べ物”など) とも音が似ていますが別単語です。
- TOEICや英検などでは、料理や「データを合体させる」など、コンテクストで登場する場合があります。文脈をよく読む必要があります。
- “mash” = 「マッシュポテト」をイメージすると覚えやすい。
- 「マッシャー」という道具があるように、「何かをつぶす」という感覚を関連付けると定着します。
- つづりは “m-a-s-h” と4文字なので、語感を大切に、[mæʃ] としっかり発音しましょう。
- 副詞: monthly (変化なし)
- 形容詞: monthly (The monthly report is due next week. のように使用)
- 語幹: month (「月」を表す名詞)
- 接尾語: -ly (形容詞・副詞を形成する接尾語)
- monthly payment(毎月の支払い)
- monthly fee(毎月の料金)
- pay bills monthly(毎月請求書を支払う)
- monthly subscription(月額購読)
- monthly rent(毎月の家賃)
- monthly newsletter(月刊ニュースレター/会報)
- monthly update(毎月の更新)
- budget monthly(毎月の予算を立てる)
- meet monthly(毎月会合を開く)
- monthly statement(毎月の明細書)
- 口語/カジュアル: “I pay my rent monthly.”(家賃は月払いだよ)
- ビジネス/フォーマル: “We have a monthly meeting scheduled.”(毎月定例ミーティングを予定しています)
- 可算・不可算: “monthly” は副詞のため可算/不可算の区別はありません。形容詞として使う場合も、後ろに続く名詞が可算か不可算かで形が変化するわけではありません。
- 文法上の使い分け:
- 副詞: “I pay my bills monthly.”(請求書は毎月支払っています)
- 形容詞: “The monthly report is due on Friday.”(月次報告書は金曜日が締め切りです)
- 副詞: “I pay my bills monthly.”(請求書は毎月支払っています)
- 副詞として使う場合: [主語] + [動詞] + “monthly”
- 形容詞として使う場合: “monthly” + [名詞]
- “I visit my parents monthly to catch up on family news.”
(家族の近況を知るために毎月両親を訪ねます。) - “We get a monthly delivery of fresh produce from a local farm.”
(地元の農場から毎月、新鮮な農産物を配達してもらっています。) - “He saves money monthly for his holiday trip.”
(彼は休暇旅行のために毎月貯金をしています。) - “The team holds a monthly meeting to review progress.”
(チームは月例会議を開いて進捗を確認します。) - “We issue a monthly newsletter to keep our clients informed.”
(顧客に情報を提供するために、毎月ニュースレターを発行しています。) - “Please submit your monthly report by the end of the week.”
(週末までに月次レポートを提出してください。) - “The data is collected monthly for the ongoing research project.”
(進行中の研究プロジェクトのために、データは毎月収集されます。) - “She writes a monthly article for a scientific journal.”
(彼女は科学雑誌に毎月記事を寄稿しています。) - “We meet monthly to discuss the latest findings in the field.”
(私たちは、この分野の最新の知見について話し合うために毎月集まります。) - “every month”(毎月)
- より口語的でシンプルな言い方
- より口語的でシンプルな言い方
- “once a month”(月に一度)
- 1回だけ、というニュアンスがよりはっきりする
- “daily”(毎日)
- “weekly”(毎週)
- “yearly / annually”(毎年)
- 発音記号: /ˈmʌnθ.li/
- アメリカ英語 (US): [ˈmʌnθ.li]
- イギリス英語 (UK): [ˈmʌnθ.li]
- アメリカ英語 (US): [ˈmʌnθ.li]
- アクセント: “mónth-ly” のように、語頭の “month” の第1音節 “mʌn” に強勢があります。
- よくある誤り: “month” を “monsu” などと曖昧に発音しないように注意しましょう。“th”音と “l”音が続くため発音が少し難しいですが、口をしっかり動かして「マンス-リー」と発音するイメージです。
- スペルミス: “montly” や “monthy” などと “h” を抜かしたり余計に入れたりしがちです。
- 同音異義語との混同: 特にはありませんが、形容詞と副詞を混同しないようにしましょう。
- 試験対策: TOEICなど頻度を問う問題や、請求・報告・更新といったビジネス関連の用語として出題されることがあります。
- 「month (月) + ly (○○的に、○○のごとく)」→ “月ごとに” というイメージで覚えましょう。
- もしスペリングを間違えやすい場合、
month
+ly
を分解して書いてみる、と意識するのがおすすめです。 - 「月刊(Monthly)マガジン」など実際によく目にする製品やサービス名で覚えると記憶に定着しやすいでしょう。
- この単語は名詞形のみで、動詞や形容詞へは直接的に活用しません。
- 関連語としては、形容詞の「extinct(絶滅した)」や動詞の「extinguish(火・光などを消す)」などがあります。
- B2(中上級): 「絶滅」という環境問題や生物学などのテーマでよく耳にする単語です。中上級以上でしっかり学習するレベルの語彙です。
- ex-(接頭語): 「外へ」「~の外に」という意味合いを持つラテン語由来の接頭語。
- -stinct-(語幹): ラテン語の “stinguere” (消す、鎮める)などに由来。
- -ion(接尾語): 状態や行為などを表す名詞化の接尾語。
- mass extinction(大量絶滅)
- species extinction(種の絶滅)
- risk of extinction(絶滅の危機)
- threat of extinction(絶滅の脅威)
- face extinction(絶滅に直面する/瀕する)
- extinction event(絶滅事象・大量絶滅の出来事)
- prevent extinction(絶滅を防ぐ)
- cause of extinction(絶滅の原因)
- near extinction(絶滅寸前)
- on the brink of extinction(絶滅の瀬戸際)
- ラテン語の “exstinguere” から来ており、「外へ+消す」=「消し去る」という意味合いがあります。
- 元々は火や光を「消す(extinguish)」という意味でしたが、比喩的に「姿を消す、いなくなる」という文脈でも使われるようになりました。
- 「extinction」は環境問題や生態系の文脈で比較的フォーマルに使われることが多いです。
- 日常会話でもニュースやドキュメンタリーなどで頻繁に登場し、深刻さや取り返しのつかないイメージが含まれています。
- 心理学(学習理論)でも、条件反射や学習された行動が「消失する」意味で用いられますが、一般的には生態系に関わる意味が最もポピュラーです。
- 可算・不可算: 「extinction」は基本的に不可算名詞として扱われることが多いですが、特定の文脈では可算扱い(「複数の絶滅」= “mass extinctions” など)になることもあります。
- 共通の構文例:
- “The extinction of 〇〇”
- “be threatened with extinction”
- “face extinction”
- “The extinction of 〇〇”
- “on the brink/verge of extinction” (絶滅の瀬戸際)
- “head(ed) toward extinction” (絶滅に向かう)
“Many people are concerned about the extinction of polar bears due to climate change.”
(多くの人が、気候変動によるホッキョクグマの絶滅を心配しています。)“I heard that some marine animals are on the brink of extinction.”
(一部の海洋生物は絶滅寸前だと聞きました。)“They started a local campaign to prevent the extinction of endangered turtles.”
(彼らは絶滅危惧種のカメを守るために地域のキャンペーンを始めました。)“Our company’s CSR initiative focuses on raising awareness about the extinction crisis.”
(当社のCSR活動は、絶滅の危機に対する認識を高めることに注力しています。)“We’re sponsoring a wildlife conservation group to combat species extinction.”
(私たちは、種の絶滅と闘う野生生物保護団体に資金援助を行っています。)“The board decided to collaborate with environmental organizations to address the threat of extinction.”
(取締役会は絶滅の脅威に取り組むため、環境保護団体と協力することを決定しました。)“The study explores the genetic factors contributing to the rapid extinction of certain amphibians.”
(その研究は一部の両生類が急速に絶滅する原因となる遺伝的要因を探究しています。)“Habitat destruction has been identified as a primary driver of extinction events.”
(生息地の破壊は絶滅現象の主要な原因であると特定されています。)“Conservation biology examines methods to prevent extinction by protecting critical ecosystems.”
(保全生物学は重要な生態系を保護することで絶滅を防ぐ方法を検討します。)- annihilation(全滅、壊滅)
- 「extinction」よりも大規模で破壊的なニュアンスが強い。
- 「extinction」よりも大規模で破壊的なニュアンスが強い。
- eradication(根絶、撲滅)
- 病気や害虫などを「徹底的に取り除く」イメージ。
- 病気や害虫などを「徹底的に取り除く」イメージ。
- elimination(除去、排除)
- 競争や不必要なものを取り除くイメージ。生物がいなくなる場合にも用いることはある。
- 競争や不必要なものを取り除くイメージ。生物がいなくなる場合にも用いることはある。
- survival(生き残ること、生存)
- continuation(継続、存続)
- 発音記号(IPA): /ɪkˈstɪŋkʃən/ または /ɛkˈstɪŋkʃən/
- アクセント(強勢)は “-stinc-” の部分にあります: ex-TINC-tion
- アメリカ英語 / イギリス英語ともに大きな差はありませんが、母音の発音が若干違う場合があります。
- よくある間違い: [e] と [ɪ] の区別があいまいになりがちなので、/ɪkˈstɪŋkʃən/ としっかり母音を意識すると良いです。
- スペルミス: “exctinction” や “exinction” などのタイプミスに注意が必要です。
- 動詞 “extinguish”(火を消す)と混同しやすいですが、意味や使い方は異なります。
- TOEICや英検などでは、環境問題や学術的話題の語彙として出題される可能性が高いです。
- 「ex-」=「外へ」+「-stinct-」=「消す」→「完全に外へ消す」→「存在がなくなる」 とイメージすると、スペリングと意味の両方を思い出しやすいでしょう。
- 環境問題のニュース写真やドキュメンタリー映像を思い浮かべると、「絶滅危惧種」や「自然保護」の文脈でこの単語を結びつけやすくなります。
- 似たスペルの “extinction” と “extinguish” をセットで覚えることで、相互に混乱を防止できます。「火事を消す(extinguish)」→「種が消える(extinction)」とイメージをつなげると理解が深まります。
- B2(中上級): 日常会話はほぼ問題なくこなせ、複雑な文章や抽象的な話題にも理解が及ぶレベル
「婚約している」 (例: They are engaged. 「彼らは婚約している。」)
- 結婚の約束をしている、という状態を表す。
「(仕事・活動などに)従事している、忙しくしている」 (例: She is engaged in research. 「彼女は研究に従事している。」)
- 何かに関わったり、注意を向けたりしている状態を表す。
「(電話が)話し中である」(イギリス英語圏でよく使われる)
- 受話器を使われていて通話中という意味。
- “engaged” は「婚約している」から「何かに集中している」「忙しくしている」まで、幅広い意味を持つ形容詞です。日常会話やニュースなどでもよく耳にします。
- engage (動詞): 従事する、従事させる、引き込む
- engagement (名詞): 婚約、約束、関与など
- engaging (形容詞): 魅力的な、人を引きつける
- engaged (過去分詞形): 動詞「engage」の過去分詞でもあり、形容詞的にも使われる
- 語幹: 「engage」
- 接頭語(en-): 「中に」「~にさせる」というニュアンスを持つことが多い
- 接尾語(-ed): 過去形・過去分詞形を作る際によく使われる
- engaged couple
- 「婚約中のカップル」
- 「婚約中のカップル」
- engaged to be married
- 「結婚することを約束している」
- 「結婚することを約束している」
- be engaged in (something)
- 「~に従事している / ~に専念している」
- 「~に従事している / ~に専念している」
- remain engaged
- 「引き続き関わっている / 興味を失っていない」
- 「引き続き関わっている / 興味を失っていない」
- actively engaged
- 「積極的に従事している」
- 「積極的に従事している」
- fully engaged
- 「完全に没頭している / 積極的に関わっている」
- 「完全に没頭している / 積極的に関わっている」
- engaged mind
- 「興味深く集中している心の状態」
- 「興味深く集中している心の状態」
- phone is engaged (主に英)
- 「電話が話し中」
- 「電話が話し中」
- get engaged
- 「婚約する」
- 「婚約する」
- keep someone engaged
- 「(相手の)興味を保ち続ける、関わり続けさせる」
- 「(相手の)興味を保ち続ける、関わり続けさせる」
- 語源: フランス語の “engager” (「担保にする、約束をする」など)から英語へと入ったとされる。さらにその元はラテン語の「真ん中(en-)に入れる(gage: 誓約、抵当)」というイメージ。
- 歴史的用法: 中世フランス語では「約束」や「義務」などの意味合いが核にあり、それが婚約・約束・従事といったニュアンスへ広がった。
- 使用時の注意点とニュアンス:
- 「婚約している」意味で使われる場合は、ややフォーマル~カジュアルな場面まで幅広くOK。
- 「従事している / 忙しい」という意味で使われる場合は、ビジネスや公的な場面でも通用するフォーマルな響きを持つ。
- イギリス英語では「電話が使われていて話し中」という意味でも頻繁に登場する。
- 「婚約している」意味で使われる場合は、ややフォーマル~カジュアルな場面まで幅広くOK。
- 形容詞 “engaged” は名詞の状態を表すために使う。
- “be engaged (in/with something)” という形で、何かに従事している、関わっている状態を表す文章が作れる。
- 「婚約している」場合は、しばしば “be engaged (to someone)” の形で使われる。
- She is engaged to John. (彼女はジョンと婚約している)
- She is engaged in a project. (彼女はあるプロジェクトに従事している)
- “I heard you’re engaged! Congratulations!”
- 「婚約したって聞いたよ!おめでとう!」
- 「婚約したって聞いたよ!おめでとう!」
- “Don’t bother calling right now — the line is engaged.”
- 「今は電話しないほうがいいよ。話し中だからさ。」(主に英で)
- 「今は電話しないほうがいいよ。話し中だからさ。」(主に英で)
- “I can’t go out tonight; I’m engaged with some urgent work.”
- 「今夜は出かけられないんだ。急ぎの仕事に取りかかっていて。」
- “We are currently engaged in negotiations with our overseas partners.”
- 「私たちは現在、海外のパートナーとの交渉に携わっています。」
- 「私たちは現在、海外のパートナーとの交渉に携わっています。」
- “She remains fully engaged in the marketing campaign.”
- 「彼女は引き続きマーケティングキャンペーンに全力で取り組んでいます。」
- 「彼女は引き続きマーケティングキャンペーンに全力で取り組んでいます。」
- “Please excuse Ms. Davis; she is engaged with her client at the moment.”
- 「デイビスさんは今クライアント対応中なのでご容赦ください。」
- “Several scholars are engaged in this cross-disciplinary study.”
- 「複数の学者がこの学際的研究に従事している。」
- 「複数の学者がこの学際的研究に従事している。」
- “The committee remains engaged in policy review and development.”
- 「委員会は引き続き、政策のレビューと策定に注力している。」
- 「委員会は引き続き、政策のレビューと策定に注力している。」
- “He became engaged with socio-political issues at an early age.”
- 「彼は若い頃から社会政治的な問題に強い関心を寄せてきた。」
- busy(忙しい)
- 「何かしら行動に追われている」シンプルな表現。
- 「何かしら行動に追われている」シンプルな表現。
- occupied(専念している)
- 「スケジュールが埋まっていて手が離せない」ニュアンス。
- 「スケジュールが埋まっていて手が離せない」ニュアンス。
- involved(関与している)
- 「積極的に参加している」ややフォーマル。
- 「積極的に参加している」ややフォーマル。
- betrothed(婚約している)
- 「婚約している」を古めかしく、または非常にフォーマルにいう表現。
- 「婚約している」を古めかしく、または非常にフォーマルにいう表現。
- available(空いている)
- 「予定が空いている、手があいている」
- 「予定が空いている、手があいている」
- unattached(未婚の、フリーの)
- 「婚約やパートナーがいない状態」を示唆。
- 「婚約やパートナーがいない状態」を示唆。
- disengaged(関わりがない、解放されている)
- 「従事していない」「こだわりがない」ニュアンス。
- 「従事していない」「こだわりがない」ニュアンス。
- 発音記号(IPA): /ɪnˈɡeɪdʒd/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、rの発音や母音の微妙な違いが出る場合があります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな違いはありませんが、rの発音や母音の微妙な違いが出る場合があります。
- アクセント: en-GAGED の部分にアクセントがあり、「ゲイジド」の部分をはっきりと読むイメージ。
- よくある発音の間違い: 「エンガジェッド」など、dの音が弱くなりすぎたり、「ゲージド」の部分を曖昧にしてしまうこと。末尾の “d” の発音に気をつけましょう。
- スペリングミス: “enagged” や “engadged” のように母音や子音の位置がずれる間違い。
- 名詞 “engagement” との混同: 「婚約(名詞)」を言いたいときに形容詞 “engaged” を使ってしまうこと。
- TOEICや英検などの試験: ビジネス文脈で “be engaged in business negotiations” や、電話が話し中を表す “the line is engaged” を読解問題で見かけることがある。
- 同音異義語は特にないが、“engage” を “in gauge” (何かを測る) といった音として聞き誤らないように注意。
- 語源をイメージ: “en- + gage” で「誓いを結ぶ・中に入る」という感覚から、「誰かとの約束=婚約」や「何かに深く関わる=従事する」を連想すると覚えやすいです。
- “ゲイジ(尽力)”のニュアンス: 「エンゲージリング」から想像しても、“engaged = 婚約している” とリンクする。
- 連想ストーリー: “engaged” は「込み入ったところに入っていく」イメージなので、「心を込めて関わっている」「誰かと特別な約束の中にいる」などを思い浮かべると記憶しやすいです。
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彼は恐怖心に打ち勝ち、素晴らしいパフォーマンスを披露することができました。
彼は恐怖心に打ち勝ち、素晴らしいパフォーマンスを披露することができました。
彼は恐怖心に打ち勝ち、素晴らしいパフォーマンスを披露することができました。
Explanation
彼は恐怖心に打ち勝ち、素晴らしいパフォーマンスを披露することができました。
overcome
(試合・戦闘などで)…‘に'打ち勝つ,‘を'圧倒する(conquer) / 〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'打ち勝つ,‘を'克服する,乗り越える / 《通例受動態で》〈人〉‘を'参らせる,へとへとにさせる
1. 基本情報と概要
単語: overcome
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
活用形:
意味(英語): to succeed in dealing with or controlling a problem or difficulty; to defeat something.
意味(日本語): 問題や困難を克服する、乗り越える。相手を打ち負かす、圧倒する。
「困難を乗り越える」「障害を克服する」といったニュアンスで使われる単語です。気持ちの面だけでなく、物理的・精神的な障害全般に対しても用いられます。
CEFRレベル: B2(中上級)
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
しかし “overcome” は複合動詞として一語で使われます。もともと「相手を越えるように来る」というニュアンスがあり、「克服する」「乗り越える」という意味につながっています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
フォーマル/カジュアルでの違い
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “overcome” の詳細な解説です。困難や恐怖などを「乗り越える・克服する」という意味合いで、フォーマルから日常会話まで幅広く使える便利な語なので、ぜひ覚えてみてください。
(試合・戦闘などで)…‘に'打ち勝つ,‘を'圧倒する(conquer)
〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'打ち勝つ,‘を'克服する,乗り越える
《通例受動態で》〈人〉‘を'参らせる,へとへとにさせる
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討論での重点は失業問題であった。
討論での重点は失業問題であった。
討論での重点は失業問題であった。
Explanation
討論での重点は失業問題であった。
unemployment
1. 基本情報と概要
単語: unemployment
品詞: 名詞 (noun)
英語での意味: “The state of not having a job.”
日本語での意味: 「失業の状態、雇用されていない状態」という意味です。
「仕事を探しているけれど仕事に就けていない状態」を表し、経済・社会の文脈でよく使われます。政府の統計やニュースなどで「失業率」として用いられる単語です。
活用形
関連する品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーンの特徴
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・公式文書での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで「unemployment」に関する詳細な解説は以上です。学習の際は、不可算名詞である点と派生語の使い分けに特に注意してみてください。
失業,失職
失業者[数]
(Tap or Enter key)
私は毎朝ヨガを行って心と体をリラックスさせています。
私は毎朝ヨガを行って心と体をリラックスさせています。
私は毎朝ヨガを行って心と体をリラックスさせています。
Explanation
私は毎朝ヨガを行って心と体をリラックスさせています。
yoga
以下では、英単語 yoga
(名詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
• yoga: A practice of physical postures, breathing exercises, and meditation aimed at improving physical and mental well-being.
日本語での意味
• ヨガ:主に体を伸ばすポーズや呼吸法、瞑想などを組み合わせて心身を整えるための健康法です。インド発祥の伝統的な修行法・哲学的実践としても知られています。リラックス効果や柔軟性向上、ストレス軽減などを目的に使われる単語です。
品詞
• 名詞(noun)
活用形
• <単数形> yoga
• <複数形> yogas (ただし一般的に複数形はあまり使われません)
他の品詞になった例
• yogic (形容詞) - ヨガの、ヨガに関連する
例: yogic lifestyle (ヨガ的なライフスタイル)
CEFRレベルの目安
• B1(中級)
ヨガという単語自体は世界的に広く認知されており、英語学習の初期から耳にすることはありますが、実際には身体や精神の健康に関連する具体的な語彙となるため、中級(B1)くらいでしっかり学ぶテーマとして扱われることがあります。
2. 語構成と詳細な意味
yoga
はサンスクリット語に由来し、英語としては特別な接頭語や接尾語はありません。語幹そのものが yoga
です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション/関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
yoga
はサンスクリット語の「yuj(結ぶ、つなぐ)」が語源で、「心と体を結びつける」という意味が含まれます。古代インドの哲学や修行法の一つとして長い歴史を持ち、精神修養や健康維持のために行われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
• 「リラックスできる健康的な実践方法」というポジティブなイメージが強いです。
• 伝統的・宗教的な側面もあるため、場面によってはスピリチュアルな意味合いを含む場合もあります。
• カジュアルな会話でもビジネスでも使われる単語ですが、ヨガそのものに宗教観を強く感じるケースもあるので、相手の興味関心に配慮して使うとよいでしょう。
使われるシーン
• 口語・会話:カジュアルな会話で「きょうヨガ行く?」など
• 文書・ビジネス:ウェルネスプログラムや健康管理に関する提案書などで使用する場合あり
• 学術的:医学・心理学・社会学などさまざまな領域で、ヨガの効果や歴史を分析する文脈で用いられる
4. 文法的な特徴と構文
• yoga
は主に不可算名詞(数えられない名詞)として扱われます。
例: I do yoga every morning. (○) / I do a yoga every morning. (×)
• 「ヨガのポーズ=a yoga pose」のように、別の名詞を修飾する際は可算名詞を使う場合もあります。
例: My favorite yoga pose is the downward dog.
• フォーマル/カジュアルのどちらでも使えますが、文脈によってトーンは異なります。
イディオムや構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
ヨガは呼吸法や瞑想など「精神面へのアプローチ」も大きな特徴です。一方、ピラティスは医療的リハビリをルーツとしており、筋肉強化などのフィットネス寄りの性質が比較的強いです。
反意語
「エクササイズをしない/座りっぱなしの状態」といった直接の反意語はないですが、
• sedentary lifestyle(座りがちな生活習慣)
ヨガの健康志向とは対極にある生活習慣としてはこうした表現があります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
• アメリカ英語: /ˈjoʊ.ɡə/
• イギリス英語: /ˈjəʊ.ɡə/
強勢の位置
• yo
の部分にアクセントがあります。
発音の違い
• アメリカ英語では「ヨウガ」に近い音
• イギリス英語では「ヨウガ」または「ヨーガ」に近い音(「yo」の部分がやや短く聞こえることもあります)
よくある発音の間違い
• yoda
(スター・ウォーズのキャラクター)と混同して /ˈjoʊ.də/ のように言わないように注意。
• 「ヨーガ」と引っ張りすぎたり、「ヨーゲ」のように言ってしまうケースもあるため、/ga/ の子音をしっかり発音しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
• 「ヨガ=体と心を結ぶ(結わえる)」というサンスクリット語の起源を思い出すと覚えやすいです。
• yo(ヨ)
+ ga(ガ)
のシンプルな2音節なので、つづり・発音共にシンプルだというイメージで覚えられます。
• スペルが「YODA(ヨーダ)」と一字違いなことを引き合いに出して、「ヨガの達人になればフォース(集中力)も高まる…かも?」と面白く覚えるのも手。
以上が、英単語 yoga
(名詞)に関する詳細な解説です。ヨガの目的や効果、そして語源などを合わせて理解することで、健康やスピリチュアル関連の文脈を幅広く読み解く手助けになるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。
ヨガの行
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夜空を飛ぶコウモリを見ました。
夜空を飛ぶコウモリを見ました。
夜空を飛ぶコウモリを見ました。
Explanation
夜空を飛ぶコウモリを見ました。
bat
1. 基本情報と概要
単語: bat
品詞: 名詞
意味(英語):
1) A club used in sports like baseball or cricket to hit the ball.
2) A flying mammal that usually has nocturnal habits.
意味(日本語):
1) 野球やクリケットなどのスポーツでボールを打つための棒(バット)。
2) コウモリ(夜行性の翼を持つ哺乳類)。
「bat」は、スポーツで使う“棒状の打撃用具”と、“空を飛ぶ小型の哺乳類(コウモリ)”の2つの意味をもつ単語です。スポーツ時の「bat」は運動場面でよく使われる日常語ですが、「コウモリ」の意味になる場合は少し生物学的なニュアンスが入ります。
活用形:
「bat」は名詞なので、動詞や形容詞としての活用はありません。ただし、動詞として使う場合(例: “to bat”=打席に立つ/打つ)は別の品詞として扱われます。
他の品詞例:
CEFRレベル: A2(初級)
初級段階でよく学ぶスポーツ関連の単語として、または生き物の種類としても比較的早い段階で出てくる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「bat」には明確な接頭語・接尾語・語幹といった複雑な構成はありません。元々一音節の短い単語で、語源も古い英語に由来しています(後述)。
関連単語や派生語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
「bat(棒)」は古英語の “batt” に由来するとされ、打つ道具という意味が深く根付いています。「コウモリ(bat)」の方は、中英語の “bakke/bakke” から変化したとも言われますが、はっきりとした起源は定かではありません。
スポーツ用の “bat” は、具体的な打突具を表すため、カジュアルな場面からフォーマルな場面(スポーツ関連ニュースなど)まで幅広く使われます。
「コウモリ」の “bat” は、日常会話で動物について話す時や、ホラーや不気味なイメージの文脈(特にハロウィンなど)でもよく登場します。
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは道具としての “bat” の意味と関連がありますが、厳密には使用シーンが異なります。
反意語
「bat」の直接的な反意語は特に定義しにくいですが、スポーツの文脈では “catcher(捕手)” のイメージが対になる存在と言えなくもありません(打つ vs 捕る)。動物の意味での反意語は特にありません。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “bat” の詳細な解説です。スポーツの話題でも動物の話題でも登場する、基礎的ながら二つの意味を上手く使い分ける必要のある単語なので、文脈をしっかり意識しておきましょう。
コウモリ
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私は壁に自分の名前を刻むつもりです。
私は壁に自分の名前を刻むつもりです。
私は壁に自分の名前を刻むつもりです。
Explanation
私は壁に自分の名前を刻むつもりです。
inscribe
(物・心などに)〈言葉・文字など〉‘を'記す,彫る,刻む,書く《+『名+on(in)+名』》 / (言葉・文字などを)〈物・心など〉‘に'記す,彫る,刻む,書く《+『名+with+名』〈言葉・文字など〉》 / (人に)〈著作・写真など〉‘を'署名して贈る(献呈する)《+『名+to(for)+名〈人〉』》
動詞 “inscribe” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: inscribe
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to write or carve (words or symbols) on something, especially as a formal or permanent record.
意味(日本語): (文字や記号などを)刻む、書き込む、記すこと。特に恒久的なものとして、ある表面に文字を彫ったり書き記したりするニュアンスがあります。
「inscribe」は、例えば記念碑に名前を刻んだり、本の扉にサインや献辞を書き入れたりするときに使います。フォーマルなニュアンスがあり、何か大切なものを「深く刻む、記録する」というイメージです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、「中に書き込む」というイメージから「刻み込む、記す」という意味が生まれたと考えると覚えやすいです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “inscribere” (in-「中に」 + scribere「書く」) に由来します。古代ローマの時代から、記念碑や石版に文字を彫り込んで記録を残す行為に使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“inscribe” の詳細な解説です。刻む・書き込むという場面でしっかり使い分けられるように、ぜひ身につけてください。
(言葉・文字などを)〈物・心など〉‘に'記す,彫る,刻む,書く《+名+with+名〈言葉・文字など〉》
(人に)〈著作・写真など〉‘を'署名して贈る(献呈する)《+名+to(for)+名〈人〉》
(物・心などに)〈言葉・文字など〉‘を'記す,彫る,刻む,書く《+名+on(in)+名》
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建物の建設にはたくさんの鋼鉄が必要でした。
建物の建設にはたくさんの鋼鉄が必要でした。
建物の建設にはたくさんの鋼鉄が必要でした。
Explanation
建物の建設にはたくさんの鋼鉄が必要でした。
steel
1. 基本情報と概要
単語: steel
品詞: 名詞(主に「鋼鉄」を指す)
英語の意味: a hard, strong alloy of iron with carbon and usually other elements, used extensively as a structural and fabricating material.
日本語の意味: 「鉄を主成分とする合金で、非常に硬くて丈夫な材料」という意味です。ビルや橋などの建設、工具などに使われる、とても重要な金属合金を指します。
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です:
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・関連語:
よく使われるコロケーション(10個):
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点・ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「steel」の詳細な解説です。しっかり意味と用法を押さえて、スムーズに使いこなしましょう。
〈U〉鋼鉄,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)
〈U〉〈C〉鋼鉄製品;刀,剣;《文》武器
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私はマッシュポテトが大好きだ。
私はマッシュポテトが大好きだ。
私はマッシュポテトが大好きだ。
Explanation
私はマッシュポテトが大好きだ。
mash
以下では、英単語「mash」を、学習者にとってわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語
mash
品詞
主に動詞 (verb) です。
※名詞として使われることもあります(例:家畜の餌としての“mash”など)。
意味(英語・日本語)
「mash」は、主に料理などで材料をつぶしてペースト状にする場面でよく使われます。例えば「マッシュポテト」は“mashed potatoes”ですね。「バナナをマッシュする」= “mash the bananas”などのように、やわらかい素材に対してよく使う表現です。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや表現
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「mash」の詳しい解説です。料理での「つぶす」イメージをまず覚え、その後データ統合やスラング的な使い方にも拡げると理解しやすいでしょう。
(調理などで)…‘を'すりつぶす
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ほとんどの人は毎月給料をもらっている。
ほとんどの人は毎月給料をもらっている。
ほとんどの人は毎月給料をもらっている。
Explanation
ほとんどの人は毎月給料をもらっている。
monthly
以下では、副詞 “monthly” をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: monthly
品詞: 副詞 (ただし、形容詞としても使われる)
意味(英語): once a month; happening every month
意味(日本語): 月に一度、毎月
「monthly」は「月に一度、定期的に毎月」というニュアンスで用いられます。例えば「毎月1回の定期ミーティング」「毎月支払う」などの場面で使われる表現です。とてもシンプルですが、ビジネスや日常会話でよく出てくる重要な単語です。
活用形
また「monthly」が名詞化することはほぼありませんが、形容詞として初めて「monthly magazine(月刊誌)」のような使い方もあります。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
中級レベルの英語学習者が「定期的に起こること」を表す語彙として身につけておきたい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
英語の “monthly” は “month” + “-ly” でできており、文字通り「月に関連する」という意味が含まれています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“month” は古英語 “mōnaþ” に由来し、もともとは月の満ち欠けを指す言葉でした。そこに形容詞化・副詞化をする “-ly” がついて「(関連して)毎月」という意味になりました。定期的なニュアンスを持ち、フォーマル・カジュアルどちらのシーンでも日常的に使われます。
特に失礼になるような表現ではなく、多くの文脈で安心して使える単語です。
4. 文法的な特徴と構文
構文例
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文(3つ)
(B) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(C) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれも頻度を表す副詞ですが、指す期間が違うので対立する概念として捉えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 “monthly” の詳細解説です。ぜひ学習や業務で活用してください。
月1回,毎月
(Tap or Enter key)
急速な森林破壊は多くの種の絶滅につながっています。
急速な森林破壊は多くの種の絶滅につながっています。
急速な森林破壊は多くの種の絶滅につながっています。
Explanation
急速な森林破壊は多くの種の絶滅につながっています。
extinction
1. 基本情報と概要
英単語: extinction
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The state or process of a species, family, or larger group being or becoming no longer in existence.
意味(日本語): (生物などの)絶滅、消滅
「extinction」は、生物種などが完全にいなくなってしまう、取り返しのつかない状態や過程を表すときに使います。環境問題や生態系などの文脈でよく出てきますが、心理学(条件づけが消失する)などの専門的な分野でも用いられることがあります。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり「外へ消す状態・行為」といったニュアンスが語源的に含まれています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム / 定型表現
◯ フォーマル寄り:研究論文やニュース記事、報告書など
◯ カジュアル:日曜のドキュメンタリー番組やSNSの環境保護の話題など
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「extinction」は“一度絶滅してしまうと戻らない”という強いニュアンスがありますが、「eradication」は意図的に撲滅するニュアンス、「annihilation」は破壊的なイメージが含まれています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「extinction」の詳細解説となります。環境や生態系の文脈だけでなく、学術的・心理学的な分野にも登場する重要単語なので、関連するコロケーションと併せてしっかり覚えると便利です。
消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+of+名》
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彼女は仕事に忙しいです。
彼女は仕事に忙しいです。
彼女は仕事に忙しいです。
Explanation
彼女は仕事に忙しいです。
engaged
《補語にのみ用いて》《…に》忙しい《in, on ...》 / 《英》(電話などが)話し中の,ふさがっている / 約束済みの / 婚約中の / 交戦中の / (歯車が)かみ合った
以下では、形容詞「engaged」をさまざまな角度から解説します。
1. 基本情報と概要
単語: engaged
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「こういう場面で使われる」「こういうニュアンスの単語です」
活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「engaged」の詳しい解説です。婚約について話すときも、仕事や研究などに深く関わっている状態を表すときも便利に使える単語なので、さまざまなシチュエーションで活用してみてください。
《補語にのみ用いて》《英》(電話などが)話し中の,ふさがっている(《米》busy)
婚約中の
交戦中の
(歯車が)かみ合った
《補語にのみ用いて》(…に)忙しい《+in(on)+名(do*ing*)》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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