英和例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
中級英単語の含まれる英文を読んで、正しい意味を答える問題です。例文で単語を覚えたい方におすすめです。
- 複数形: first ladies
- “first” は形容詞・副詞などの品詞で使われることがあります。例: “He came in first.” (彼は一番に来た)
- 政治や文化的背景を理解した上で使用する単語なので、やや上級寄りのレベルです。
- first: 「最初の」「第一の」を意味する形容詞。古英語 “fyrest” に由来。
- lady: 「女性」「婦人」「貴婦人」を意味する名詞。古英語 “hlǣfdige” に由来。
- “the First Lady of the United States”
→ アメリカ合衆国のファーストレディ - “the former First Lady”
→ 前(元)ファーストレディ - “the role of First Lady”
→ ファーストレディの役割 - “the country’s First Lady”
→ その国のファーストレディ - “the First Lady’s responsibilities”
→ ファーストレディの責務(職務) - “the First Lady attends a ceremony”
→ ファーストレディが式典に出席する - “honor the First Lady”
→ ファーストレディを称える - “the influential First Lady”
→ 影響力のあるファーストレディ - “the First Lady’s agenda”
→ ファーストレディが掲げる課題・目標 - “the First Lady’s charitable work”
→ ファーストレディの慈善活動 - 語源:
- “first” は古英語 “fyrest” (最も早い、第一の) から。
- “lady” は古英語 “hlǣfdige” (パンを与える人 → 家庭を切り盛りする女性) が起源。
- “first” は古英語 “fyrest” (最も早い、第一の) から。
- 歴史的背景: 「ファーストレディ」という呼称はアメリカ合衆国を中心に定着したもので、アメリカ大統領夫人を指す称号として19世紀後半あたりから使われ始め、今日では広く一般化しています。
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 公式スピーチやメディア報道など、公的な場でよく使われる。
- カジュアルな会話においてはややフォーマル寄りの響きがあるが、「その分野の第一人者」という比喩的用法でカジュアルに使われることもある。
- 文章表現・口語のどちらでも使われるが、特に政治的文脈や式典などフォーマルなシーンでの使用が多い。
- 公式スピーチやメディア報道など、公的な場でよく使われる。
- 名詞としての使い方:
- 一般的には “the First Lady” と定冠詞 “the” と合わせて用いられます。
- 複数の場合は “first ladies” となります。
- 一般的には “the First Lady” と定冠詞 “the” と合わせて用いられます。
- 可算・不可算:
- “First Lady” は肩書きとして使う際にも、名詞としてカウントできるので可算名詞 (countable noun) です。
- “First Lady” は肩書きとして使う際にも、名詞としてカウントできるので可算名詞 (countable noun) です。
- 使用シーン:
- フォーマル: 政治関係の文脈(スピーチ、ニュース、文書など)
- カジュアル: たとえば「彼女はジャズ界のファーストレディだ」と言う場合など。
- フォーマル: 政治関係の文脈(スピーチ、ニュース、文書など)
- “First Lady of ...”
例: “She is often called the First Lady of jazz.” (彼女はよく「ジャズ界のファーストレディ」と呼ばれる。) - “Did you see the First Lady’s speech on TV last night?”
(昨夜テレビでファーストレディのスピーチを見た?) - “I heard the First Lady is visiting our city next month.”
(来月ファーストレディが私たちの街を訪れるそうだよ。) - “She’s known as the First Lady of rock music.”
(彼女はロック音楽界のファーストレディとして知られています。) - “The First Lady’s initiative focuses on improving education.”
(ファーストレディの取り組みは教育の改善に焦点を当てています。) - “Our company was honored to host the First Lady at the charity event.”
(弊社はチャリティイベントでファーストレディをお迎えでき、大変光栄でした。) - “We’ll need to follow the protocol carefully when the First Lady arrives.”
(ファーストレディが到着する際は、プロトコル(儀礼手順)をしっかり守る必要があります。) - “Scholars have analyzed the influence of First Ladies on policy-making throughout history.”
(歴史を通じてファーストレディが政策立案に与えてきた影響を学者たちが分析してきました。) - “The role of the First Lady can provide insight into societal expectations of women in leadership.”
(ファーストレディの役割は、リーダーシップポジションにおける女性への社会的期待を知るうえでの手がかりになります。) - “In some countries, there is no official title such as First Lady.”
(国によっては、ファーストレディのような公式称号が存在しない場合もあります。) 類義語:
- “president’s wife” (大統領の妻)
→ より直接的な表現で公式称号ではない。 - “leading lady” (主役級の女性、重要な女性)
→ 舞台や映画の文脈で「主演女優」を指すこともある。 - “first gentleman” (ファーストジェントルマン)
→ 女性が大統領などの地位を持つ場合、その配偶者男性を指すことがある。
- “president’s wife” (大統領の妻)
反意語:
- 特定の「反意語」はありませんが、対照的に “second lady” (副大統領夫人) という表現は存在します。
- 特定の「反意語」はありませんが、対照的に “second lady” (副大統領夫人) という表現は存在します。
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈfɝːst ˈleɪdi/
- イギリス英語: /ˈfɜːst ˈleɪdi/
- アメリカ英語: /ˈfɝːst ˈleɪdi/
- 強勢(アクセント):
- “FIRST LAdy” のように、最初の音節 “first” と “la” にアクセントが置かれがちです。会話の中では “FIRST LAdy” と自然につながります。
- “FIRST LAdy” のように、最初の音節 “first” と “la” にアクセントが置かれがちです。会話の中では “FIRST LAdy” と自然につながります。
- よくある発音の間違い:
- “first” の /r/ の発音があいまいになったり、 /fɪrst/ のように “i” が混じる発音をする場合があります。
- “lady” は “レイディ” [leɪdi] と母音を伸ばすように発音しましょう。
- “first” の /r/ の発音があいまいになったり、 /fɪrst/ のように “i” が混じる発音をする場合があります。
- スペルミス: “lady” を “laddy” と誤記する。
- 冠詞の使い忘れ: “the First Lady” と冠詞をつけるのが一般的。
- 混同: しばしば “leading lady” と混同して、単にトップ女優などを “first lady” と呼ぶと政治的響きになりすぎる場合がある。
- 試験対策:
- TOEICや英検では、政治や社会ニュース関連の長文読解で「First Lady」という表現が出ることがあります。意味をしっかり理解しておけば問題を解きやすくなります。
- 「国の“第一の女性”」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “lady” (レイディ) は「淑女」のニュアンスもあるので、「品格ある女性」をイメージしておくと使いやすくなります。
- 政治ニュースと合わせてイメージすると、記憶に残りやすいでしょう。
- 現在形: depart / departs (三人称単数)
- 過去形: departed
- 過去分詞形: departed
- 現在分詞形: departing
- このレベルは、ある程度複雑な文章や抽象的な話題にも対応できる英語力が必要です。
- 名詞: departure(出発、発車、離脱)
- 例: “The departure time is 10 a.m.”(出発時刻は午前10時です)
- 例: “The departure time is 10 a.m.”(出発時刻は午前10時です)
- 過去分詞/形容詞的用法: departed(死去した、故~)
- 例: “the departed souls”(亡くなった方々)
- 「下に」「離れて」「否定」を示すことが多く、この場合は「離れる」というニュアンスを強調。
- 「分ける」「分割する」の意味をもつラテン語に由来。英語の“part”や“partial”、“partition”などにも関連。
- depart from somewhere
- 和訳: (どこかを)出発する
- 和訳: (どこかを)出発する
- depart for somewhere
- 和訳: (どこかへ)向けて出発する
- 和訳: (どこかへ)向けて出発する
- depart at (time)
- 和訳: (何時)に出発する
- 和訳: (何時)に出発する
- depart this life
- 和訳: 世を去る(やや文語的・婉曲表現)
- 和訳: 世を去る(やや文語的・婉曲表現)
- scheduled to depart
- 和訳: 出発予定である
- 和訳: 出発予定である
- depart on business
- 和訳: 出張に出る
- 和訳: 出張に出る
- depart early
- 和訳: 早めに出発する
- 和訳: 早めに出発する
- depart late
- 和訳: 遅れて出発する
- 和訳: 遅れて出発する
- depart from the norm
- 和訳: 通常のやり方から離れる(慣用的に幅広く使われる)
- 和訳: 通常のやり方から離れる(慣用的に幅広く使われる)
- depart terminal gate
- 和訳: (空港などの)ゲートから出発する
- 和訳: (空港などの)ゲートから出発する
- ラテン語の “dēpartīre” (de-「離れる」+ partīre「分ける」) に由来し、「分かれて離れる」というニュアンスが根底にあります。英語でも中世期には「分割する」という意味合いもありましたが、現在では主に「出発する」という意味で使用されます。
- 「depart」は“leave”よりも少しフォーマルで、鉄道や飛行機のアナウンス、政府や公的機関からの情報などに使われることが多いです。
- 日常会話でも使えますが、「leave」の方が自然なことも多いです。文書やニュース、案内放送での使用が比較的高い頻度を占めます。
- 自動詞 (intransitive verb): 対象に関わらず「出発する」「離れる」の意味で使われる。
- 例: “The train departs at 9 a.m.” (この場合、目的語を直接取らず、時刻や場所を補足的に付ける)
- 例: “The train departs at 9 a.m.” (この場合、目的語を直接取らず、時刻や場所を補足的に付ける)
- 前置詞 “from”を使って「〜から出発する」を表現できる。また “for”を使って「〜に向かって出発する」を示す。
- フォーマル/半フォーマル: “depart” は公共のアナウンスや公的文書でよく使われる。
- カジュアル/口語: 日常会話では “leave” や “take off” (飛行機の場合) の方が自然なことも多い。
- “depart from the usual path/way” 「いつものやり方から逸脱する」
- “depart this life” 「(死んで)この世を去る」(文語的)
- “I’m going to depart from home at 8 a.m. to avoid rush hour.”
- (ラッシュアワーを避けるために、朝8時に家を出るつもりだよ。)
- (ラッシュアワーを避けるために、朝8時に家を出るつもりだよ。)
- “We should depart soon if we want to catch the first train.”
- (始発に乗りたければ、そろそろ出発したほうがいいよ。)
- (始発に乗りたければ、そろそろ出発したほうがいいよ。)
- “Let’s depart after breakfast, so we have enough energy for the trip.”
- (朝食後に出発しよう。旅に備えて十分なエネルギーをつけておきたいから。)
- “The sales team will depart for the convention on Thursday morning.”
- (営業チームは木曜の朝にその大会へ向けて出発します。)
- (営業チームは木曜の朝にその大会へ向けて出発します。)
- “Please check the flight details carefully before you depart.”
- (出発前にフライトの詳細をよく確認してください。)
- (出発前にフライトの詳細をよく確認してください。)
- “We plan to depart the office around 2 p.m. for our client visit.”
- (顧客訪問のため、午後2時ごろオフィスを出発する予定です。)
- “The research team will depart from the base camp to collect samples in the early morning.”
- (調査チームは早朝にベースキャンプを出発してサンプルを収集する予定です。)
- (調査チームは早朝にベースキャンプを出発してサンプルを収集する予定です。)
- “The study departs from the traditional methodology, employing an innovative approach.”
- (その研究は従来の方法論から離れ、革新的手法を採用している。)
- (その研究は従来の方法論から離れ、革新的手法を採用している。)
- “All participants are required to submit their paperwork before they depart the symposium.”
- (シンポジウムを離れる前に、全参加者は書類を提出する必要があります。)
- leave(去る)
- もっとカジュアルで日常的。「depart」とほとんど同じ意味で使われるが、フォーマルさが異なる。
- もっとカジュアルで日常的。「depart」とほとんど同じ意味で使われるが、フォーマルさが異なる。
- exit(退出する)
- 場所から出るイメージが強く、より物理的なニュアンス。
- 場所から出るイメージが強く、より物理的なニュアンス。
- go away(どこかへ行く)
- 大まかに「立ち去る」「離れる」という意味。
- 大まかに「立ち去る」「離れる」という意味。
- set off(出発する)
- 旅の始まりを強調し、カジュアルにもよく使われる。
- arrive(到着する)
- 「depart」のまさに逆の動き。
- 「depart」のまさに逆の動き。
- come(来る)
- 自分の方へ「近づいてくる」動き。
- 自分の方へ「近づいてくる」動き。
- アメリカ英語: /dɪˈpɑːrt/
- イギリス英語: /dɪˈpɑːt/
- “departed” の /dɪˈpɑːrtɪd/ (ディパーティッド) の最後の t と d の音がつながり発音しづらいことがある。
- スペルミス: “depert” や “depard” などと誤記しないよう注意。
- 同音異義語との混同: “the departed” (死者、故人) という表現は文学的・文語表現で「亡くなった人々」を指す場合があるので意味を混同しないようにしましょう。
- TOEICや英検など試験での出題: 飛行機や旅行計画に関するパートで登場することが多い。「depart from ○○」「depart for ××」など前置詞の使い方に注意。
- 語源で覚える: “de” + “part” → “離れる + 分かれる” で「出発する」とイメージしやすい。
- イメージ連想: 出発ゲートや鉄道の時刻表など、公的なシーンで「depart」を目にする機会は多い。実際の旅行や時刻表をイメージしながら覚えるとよい。
- 勉強テクニック: “depart from A” と “depart for B” の形で前置詞とセットで何度も口に出して練習する -> 自然に言えるようになる。
- 【英語】assistant: a person who helps or supports someone else, especially in their work or job
- 【日本語】アシスタント、助手、補佐役
- 名詞 (countable noun)
- 単数形: assistant
- 複数形: assistants
- assist (動詞): 手助けする、支援する
- assistance (名詞): 支援、援助
- assisted (動詞の過去・過去分詞形): 支援した
- B1 (中級)
ある程度学習を進めた学習者が習得するレベルの単語です。 - 語幹: “assist” (助ける、支援するの意味)
- 接尾語: “-ant” (「~する人」の意味を付ける接尾語)
- “assist” (動詞)
- “assistance” (名詞)
- “assistantship” (名詞: 大学などで助手を務める職や奨学金のこと)
- personal assistant (個人的な助手)
- executive assistant (重役秘書)
- assistant manager (副支店長・課長代理)
- research assistant (研究助手)
- teaching assistant (教育助手)
- shop assistant (店員)
- legal assistant (法律助手)
- assistant director (副監督)
- assistant professor (助教)
- administrative assistant (事務助手)
- ラテン語の “assistere” (そばに立つ) が語源。
- この “assistere” がフランス語を経て “assist” となり、そこに形容詞・名詞化の接尾語 “-ant” が加わっています。
- 「メインの役割を支える人」という意味合いが強いです。
- ビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで広く使えますが、「職業名」や「役職名」としてフォーマルに使われることもしばしばあります。
- “assistant” は可算名詞 (countable noun) です。
- 例: an assistant (1人のアシスタント), two assistants (2人のアシスタント)
- 用法: 通常は直接目的語を伴わず、肩書きや役職名として使われることが多いです。
- 例: I need an assistant. (アシスタントが必要だ)
- “to act as an assistant to 〜” → 「〜の助手を務める」
- “to serve as someone’s assistant” → 「誰かのアシスタントとして働く」
- “I asked my friend to be my assistant for the cooking class.”
→ 料理教室での手伝いをしてもらおうと、友達にアシスタントを頼んだんだ。 - “She’s looking for an assistant to help with her kids after school.”
→ 放課後、子どもの面倒を手伝ってくれるアシスタントを探しているんだ。 - “My neighbor offered to be my assistant when I move to my new apartment.”
→ 隣に住む人が、新しいアパートに引っ越すときに手伝ってくれると言ってくれたの。 - “Our CEO is seeking an executive assistant who can handle confidential tasks.”
→ CEOは内密な仕事も扱える重役秘書を探しています。 - “I work as an assistant manager in the sales department.”
→ 営業部でアシスタントマネージャーとして働いています。 - “We hired a new administrative assistant to manage our company’s paperwork.”
→ 会社の事務処理を管理するため、新しい事務アシスタントを雇いました。 - “My research assistant organizes the lab data and runs experiments.”
→ 私の研究助手が研究室のデータを整理し、実験を行ってくれます。 - “He served as a teaching assistant for the Introduction to Psychology course.”
→ 彼は「心理学入門」の授業で教育助手を務めました。 - “As an assistant professor, she supervises graduate students.”
→ 助教として、彼女は大学院生を指導しています。 - aide (助手、補佐)
- ニュアンス: 公的機関や軍などでも使われる。ややフォーマル。
- ニュアンス: 公的機関や軍などでも使われる。ややフォーマル。
- helper (手伝いをする人)
- ニュアンス: よりカジュアル、子供や家庭での手伝いにも使いやすい。
- ニュアンス: よりカジュアル、子供や家庭での手伝いにも使いやすい。
- supporter (支援者)
- ニュアンス: 一般的に何らかの支援を行う人。心理的・物質的支援含む。
- ニュアンス: 一般的に何らかの支援を行う人。心理的・物質的支援含む。
- boss (上司)
- supervisor (監督者)
- 発音記号(IPA): /əˈsɪs.tənt/
- アクセントは “-sis-” の部分に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では /əˈsɪs.tənt/、アメリカ英語では /əˈsɪs.tənt/ と、ほぼ同じ発音が一般的です。
- よくある間違い: “assistant” の “-tant” 部分を強調しすぎたり、母音を誤って伸ばして /əˈsɪs.tɑːnt/ のようにしてしまうなどがあります。
- “assistant” (アシスタント) と “assistance” (支援) のスペルを混同しやすい点
- 似たスペルの “assistants” (アシスタントたち) と “assistance” (支援) でつづりがわずかに違うので要注意。
- TOEICや英検などでは “assistant manager,” “personal assistant” など役職名やコロケーションがよく出題されます。
- “assist” は「助ける」という意味なので、そこに “-ant” (人を表す接尾語) がついたら「助ける人=助手」と覚えられます。
- “assist” のすぐ後ろに “ant” がくっついて “assistant” と変化するイメージでスペルをミスしにくくなります。
- ごろ合わせ的に “assist + ant” で「助けてくれるアリさん(ant)」とイメージすると記憶に残りやすいかもしれません。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 英語: A very small amount of something, or a sign, indication, or evidence of something remaining.
- 日本語: 「ほんのわずかな量」「痕跡」「形跡」「証拠」といった意味を持ちます。
- 原形: trace
- 三人称単数現在: traces
- 現在進行形: tracing
- 過去形/過去分詞形: traced
- 動詞: trace (~の跡をたどる、なぞるなど)
- 形容詞はありませんが、派生形容詞として
traceable
(追跡可能な、後をたどりうる)などがあります。 - 「trace」は、はっきりした接頭語や接尾語をもたない短い語です。
- 術語的には語根 “trac-” は「引く、引っ張る」というラテン語由来の
trahere
(to draw) と関係があります。 痕跡・形跡
例: There was no trace of the missing document.
(失われた書類の痕跡はまったくなかった。)ごくわずかな量
例: The test showed traces of sodium.
(検査で微量のナトリウムが検出された。)証拠・残り
例: Police found a trace of glass shards at the crime scene.
(警察は犯罪現場でガラス片の痕跡を発見した。)- leave a trace
「痕跡を残す」 - find a trace
「痕跡を見つける」 - without (a) trace
「痕跡もなく」, 「跡形もなく」 - trace amounts
「微量、少量」 - disappear without a trace
「痕跡もなく消える」 - trace element
「微量元素」 - trace evidence
「わずかな証拠」 - trace minerals
「微量ミネラル」 - trace the origin
「起源をたどる」(※動詞使用例) - remove any trace
「あらゆる痕跡を取り除く」 - 英語の “trace” はラテン語の “trahere”(引く、引っぱる)に由来しています。古フランス語 “tracer” を通じて英語に入ってきました。
- 古くは「跡をたどる」という動詞の意味がまず存在し、そこから「跡(形跡)」「痕跡」という名詞の意味として発展したと言われています。
- 「trace」は「ごくわずか」「ちょっとだけ」や「かすかな証拠」というように、量や痕跡が非常に小さいことを示すニュアンスを強く持ちます。
- 文章やフォーマルな場面でも普通に使われますが、人によっては少し硬めに聞こえる場合もあります。
- 名詞としては可算名詞/不可算名詞どちらで使われる場合もあります。
通常「痕跡」「形跡」を論ずる際は 可算名詞 (a trace, two traces) として扱われる一方、「微量」の意味では 不可算名詞 (some trace) として使われる場合が多いです。 - フォーマル度は中程度。レポートや新聞記事など書き言葉でも使用されますし、日常会話でも通じる自然な単語です。
- (There is) no trace of ~ … 〜の痕跡はない
- (A) trace of ~ … 〜のかすかな証拠、わずかな〜
- “disappear without (a) trace”: 跡形もなく消える
- “leave traces (behind)”: 痕跡を残す
“I can’t find a trace of my keys anywhere. Did I drop them outside?”
「鍵の痕跡がどこにも見当たらないんだけど。外で落としたのかな?」“Could you taste any trace of garlic in the dish?”
「この料理にニンニクの味がちょっとでもした?」“The cat vanished without a trace last night. I have no idea where it went.”
「その猫は昨晩、跡形もなく消えちゃって。どこに行ったのか全然わからないよ。」“We need to ensure there is no trace of error in these financial reports.”
「この財務報告書にミスの痕跡がないようにしておかないといけません。」“The auditors found a trace of outdated data in the system.”
「監査役はシステムに古いデータの痕跡を見つけました。」“Please make sure to remove any trace of confidential information before sharing the file.”
「機密情報の痕跡はすべて消してからファイルを共有してください。」“The experiment revealed trace amounts of heavy metals in the water sample.”
「実験によって、水のサンプルに微量の重金属が含まれていることが明らかになりました。」“Archaeologists discovered traces of ancient pottery near the riverbank.”
「考古学者たちは川岸の近くで古代の陶器の痕跡を発見しました。」“The study found no trace of contamination in the new drug.”
「研究では新しい薬に汚染の痕跡は見られませんでした。」hint (ヒント, 気配)
- 「うっすらとした兆候」を意味。より感覚的に「ほのめかす」ニュアンス。
- 例: “There was a hint of vanilla in the ice cream.”
- 「うっすらとした兆候」を意味。より感覚的に「ほのめかす」ニュアンス。
sign (印, 兆候)
- 一般的な「兆候」「合図」。量の大小は特に示さない。
- 例: “We saw signs of improvement in the patient.”
- 一般的な「兆候」「合図」。量の大小は特に示さない。
indication (指示, 兆し)
- もう少しフォーマルで、明確な裏付けがある「兆候」。
- 例: “There is an indication that sales might rise next quarter.”
- もう少しフォーマルで、明確な裏付けがある「兆候」。
mark (跡, 印, 汚れなど)
- 物理的な「印」や「しみ」「跡」。
- 例: “The paint left a mark on the wall.”
- 物理的な「印」や「しみ」「跡」。
- evidence (単純な反意語ではありませんが)
- 「はっきりとした証拠」を表す際、trace は微量の証拠である一方、evidence は一般的にもっと強い、明白な証拠というイメージ。
- 「はっきりとした証拠」を表す際、trace は微量の証拠である一方、evidence は一般的にもっと強い、明白な証拠というイメージ。
- abundance (豊富, 多量)
- 「大量」という意味ので、微量(lack/minimum)の対極になります。
- 発音記号 (IPA): /treɪs/
- アクセント: 1音節語なので特に「強勢位置」というほどではありませんが、唯一の音節“trace”にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんど同じですが、アメリカ英語では「トレイス」、イギリス英語では同じく「トレイス」に近い発音です。
- よくある発音の間違い: 「トラス」「トレス」と曖昧母音にしてしまうミスがたまにあるので注意。母音をしっかり「エイ」に伸ばすのがコツです。
- スペルミス: “trace” と “trance” (トランス) を混同しないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“trace” と “tracey/tracy” のような名前のスペリング混同が起こりやすいかもしれません。
- 量のニュアンスの違い: “trace” を使うときは、本当に「ごくわずか」「痕跡レベル」の量を示す点を意識しましょう。
- TOEIC・英検など試験対策: パラグラフ中に “trace of ~” が出現して、痕跡や微量を指しているケースが多いです。文脈把握により正解へ導く設問として出題されることがあります。
- 「トレイス」=「トレイル(trace/trail)を辿る」イメージ: 山道で足跡をたどる様子を思い浮かべると、痕跡を指す名詞の意味が覚えやすいです。
- スペリングポイント: “tr + a + ce” と3つの要素を順番に刻むように発音するとスペルを間違えにくいです。
- 勉強テクニック: 類義語(“hint”, “sign”, “mark”)とあわせてイメージし、「ちょっとした証拠・量」という感覚をセットで覚えると理解が深まります。
- A1: 超初心者
- A2: 初級
- B1: 中級
- B2: 中上級
- C1: 上級
- C2: 最上級
- 形容詞形: absolute (例: absolute truth)
- 他の品詞としての例:
- 形容詞: “absolute”
- 副詞: “absolutely”
- 形容詞: “absolute”
- absolute + -ly
- absolute: 形容詞で「完全な」「絶対の」という意味
- -ly: 形容詞を副詞化する接尾辞
- absolute: 形容詞で「完全な」「絶対の」という意味
- absolute (形容詞): 「絶対的な」「完全な」
- absoluteness (名詞): 「絶対性」「完全さ」
- absolution (名詞): 主に宗教的な文脈での「罪の許し」
- absolutely right
- 完全に正しい
- 完全に正しい
- absolutely necessary
- 絶対に必要な
- 絶対に必要な
- absolutely certain
- 確信している、全く疑いがない
- 確信している、全く疑いがない
- absolutely sure
- 絶対に確かである
- 絶対に確かである
- absolutely impossible
- 絶対に不可能な
- 絶対に不可能な
- absolutely amazing
- 本当に素晴らしい
- 本当に素晴らしい
- absolutely fantastic
- まったくもって素晴らしい
- まったくもって素晴らしい
- absolutely clear
- 完全に明確な
- 完全に明確な
- absolutely nothing
- 全く何も(ない)
- 全く何も(ない)
- absolutely agree
- 完全に同意する
- 完全に同意する
- absolutelyは、ラテン語の「absolutus」(緩められたもの、制限のないもの)に由来し、そこからフランス語を経て英語に入ったとされています。
- 何かを強く肯定・断言するときに使われます。
- 場面としては「話し言葉(口語)」で頻繁に使われ、カジュアルな会話はもちろん、ある程度フォーマルな会話や文章でも使用可能です。
- ただし「absolutely」という語を多用しすぎると、ややオーバーな印象を与える場合もあるので注意が必要です。
- 副詞なので、形容詞や動詞、あるいは文全体を修飾することができます。
- 「Absolutely + 形容詞/副詞」で「全く~だ」「完全に~だ」という意味を強調。
- 「Absolutely + 動詞」で動詞の行為が100%そうであることを強調。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使えますが、非常に強い肯定を示すため、ビジネス文書などでは強烈な印象を与えることもあります。
- “Absolutely not.” : 「全くそうではない/絶対にダメ」
- “Yes, absolutely!” : 「はい、もちろんです!」(強い賛成・肯定)
- “Do you like pizza?”
“Absolutely! I love it.”
(「ピザ好き?」
「もちろん!大好きだよ。」) - “That movie was absolutely hilarious.”
(「あの映画、めちゃくちゃ面白かったね。」) - “I absolutely need a cup of coffee right now.”
(「今すぐコーヒーが絶対必要だよ。」) - “I absolutely agree with your proposal. Let’s proceed.”
(「あなたの提案に全面的に賛成です。進めましょう。」) - “It is absolutely crucial to meet the deadline.”
(「締め切りを守ることは極めて重要です。」) - “We absolutely must verify these figures before finalizing the report.”
(「レポートを最終化する前に、これらの数字を必ず確認しなければなりません。」) - “It is absolutely essential to conduct further research in this domain.”
(「この分野でさらに研究を行うことは極めて重要です。」) - “These findings are absolutely consistent with previous studies.”
(「これらの発見は先行研究と完全に一致しています。」) - “Their methodology is absolutely sound, but additional data would be helpful.”
(「彼らの手法は非常にしっかりしているが、追加のデータがあるとより良いでしょう。」) - “completely”(完全に)
- 「completely」はやや客観的・中立なイメージで使われることが多い
- 「completely」はやや客観的・中立なイメージで使われることが多い
- “totally”(完全に)
- 口語で「全然」「完全に」をよりカジュアルな印象で表す
- 口語で「全然」「完全に」をよりカジュアルな印象で表す
- “entirely”(完全に)
- フォーマルでも使えるが「全体的に」という含みが強い
- フォーマルでも使えるが「全体的に」という含みが強い
- “utterly”(まったく、すっかり)
- やや強い否定的・感情的ニュアンスを含む場合が多い
- やや強い否定的・感情的ニュアンスを含む場合が多い
- “partially”「部分的に」
- “relatively”「比較的に」
などが挙げられます。 - 発音記号(IPA): /ˈæb.sə.luːt.li/
- 強勢: “ab-” の部分に強勢が置かれやすいです(AB-so-lute-ly)。
- アメリカ英語とイギリス英語
- アメリカ英語: /ˈæb.sə.luːt.li/ (アブソルートリ)
- イギリス英語: /ˈæb.sə.luːt.li/ (アブソルートリ)
- 大きな違いはあまりありませんが、地域によって母音の微妙な違いはあります。
- アメリカ英語: /ˈæb.sə.luːt.li/ (アブソルートリ)
- よくある間違い:
- 「アブソリュートリー」など、母音 /ə/ の部分を強く発音しすぎることがあります。
- スペルミス:
- “absolutly”や“absolutelly”など”e”や“l”の数を間違える
- “absolutly”や“absolutelly”など”e”や“l”の数を間違える
- 同音異義語との混同: ほとんどありませんが、形容詞「absolute」との違い(-lyで終わる副詞かどうか)に注意
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも、強調副詞のバリエーションとして問われることがあります。正しい文脈で使用できるようにしておくと◎
- “absolute”(絶対的)に“ly”をつけて、「絶対に、完全に」と強調しているイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「Absolutely!」という返答フレーズは日常会話でとてもよく聞こえてきます。ドラマや映画などでも頻出なので、この一言で強い肯定を示す表現として覚えておきましょう。
- スペリングは「absolute + ly」。間違えやすいポイントは「e」を忘れずに付けることです。
- 英語での意味: Visual images, designs, or the art of creating them.
- 日本語での意味: 視覚的なイメージやデザイン、またはそれを作り出す技術のこと。
- CEFR レベルの目安: B2(中上級)
- B2:日常会話だけでなく、ある程度専門性のある話題にも対応できるレベル
- graphics は「グラフィックス」として名詞の複数形ですが、通例「単数/複数扱い」どちらにもなる場合があります。
例) “Graphics are essential in modern web design.” / “Graphics is an important field in computing.” - “graphic” が形容詞として使われると、「生々しい」「視覚的な」「グラフィックの」といった意味になります。
例) “graphic design” (グラフィックデザイン) - “graphic” が名詞単数として使われる場合は「一枚のグラフィック、図」という意味にもなります。
- graphic + -s(複数形)
“graphic” はギリシャ語の “graphikos”(書く、描くという意味の “graphein” に由来)から来ています。 - graphic (形容詞): 視覚的な、印象的な、あるいは生々しい
- graphical (形容詞): “graphic” とほぼ同義だが、よりフォーマルな文脈で使われることがある
- graphic designer (名詞): グラフィックデザイナー
- computer graphics (名詞): コンピューターを用いた画像処理や作図など
- computer graphics(コンピューターグラフィックス)
- graphics card(グラフィックスカード)
- graphics software(グラフィックスソフトウェア)
- 3D graphics(3次元グラフィックス)
- graphics processing(グラフィックス処理)
- graphics engine(グラフィックスエンジン)
- design graphics(デザイン用のグラフィックス)
- graphics tablet(ペンタブレット)
- high-resolution graphics(高解像度のグラフィックス)
- vector graphics(ベクター形式のグラフィックス)
- ニュアンス・使用時の注意:
- コンピューター関係やデザインの話のときに「graphics」というと、専門的な画像処理やビジュアル表現を指す場合が多いです。
- 一般的な会話で使う場合は「images」「pictures」を使うほうが分かりやすいこともあります。
- 書き言葉・話し言葉どちらでも使われますが、専門的文脈ではフォーマルに、日常会話ではカジュアルに使われることが多いです。
- コンピューター関係やデザインの話のときに「graphics」というと、専門的な画像処理やビジュアル表現を指す場合が多いです。
可算/不可算:
「graphics」は形は複数形ですが、不可算名詞的にも扱われることがあります。「グラフィックスは〜である」というように単数扱いにする場合もあり、文脈によって変わります。
例) “Graphics is an essential component of this software.” (不可算で単数扱い)
例) “The graphics are stunning in this video game.” (視覚的要素を複数扱い)使用シーン:
- カジュアル: “The game’s graphics look really cool!”
- フォーマル: “The new software focuses on advanced 3D graphics algorithms.”
- カジュアル: “The game’s graphics look really cool!”
- “[Subject] + feature(s) + [adjective] graphics.”
- 例) “This video game features stunning graphics.”
- 例) “This video game features stunning graphics.”
- “There is/are [adjective] graphics in [something].”
- 例) “There are realistic graphics in this simulation.”
- 例) “There are realistic graphics in this simulation.”
- “The graphics in this new phone game are amazing!”
(この新しいスマホゲームのグラフィックスはすごいよ!) - “I’m trying to learn graphics design on my laptop.”
(ラップトップでグラフィックデザインを学ぼうとしてるんだ。) - “Did you see the new console’s graphics? They’re so realistic!”
(新しいゲーム機のグラフィックス見た? すごくリアルだよね。) - “Our marketing campaign needs high-quality graphics to attract customers.”
(顧客を惹きつけるために高品質なグラフィックスが必要です。) - “The presentation’s graphics helped clarify the data.”
(プレゼンのグラフィックスがデータを分かりやすくしてくれました。) - “Could you improve the graphics in our promotional materials?”
(宣伝資料のグラフィックスをもっと良くできませんか?) - “The research paper discusses novel algorithms for real-time 3D graphics rendering.”
(その研究論文では、リアルタイム3Dグラフィックス描画の新しいアルゴリズムについて議論しています。) - “Advanced computer graphics techniques enable photorealistic simulations.”
(高度なコンピューターグラフィックス技術によってフォトリアルなシミュレーションが可能になります。) - “Many scientific visualizations rely heavily on sophisticated graphics.”
(多くの科学的可視化は、高度なグラフィックスに大きく依存しています。) - images(画像)
- 複数枚の写真や絵を指す、より一般的な単語。
- 複数枚の写真や絵を指す、より一般的な単語。
- pictures(絵、写真)
- 日常会話で最も使いやすい表現。
- 日常会話で最も使いやすい表現。
- visuals(ビジュアル、視覚的要素)
- プレゼンや広告などで「視覚的要素」全般を指す、やや広い概念。
- プレゼンや広告などで「視覚的要素」全般を指す、やや広い概念。
- 「graphics」に明確な反意語はありませんが、「text(テキスト)」や「audio(音声)」など、視覚ではなく別の伝達手段を指し示す場合に対比として使われることがあります。
- 発音記号(IPA): /ˈɡræf.ɪks/
- 最初の音節 “graf” に強勢があります: GRA-phics
- アメリカ英語: /ˈɡræf.ɪks/
- イギリス英語: /ˈɡræf.ɪks/
ほぼ同じ発音ですが、母音のニュアンスの違いが若干あるくらいで、大きな変化はありません。 - “gra-phiCS” ではなく、“gra-phics” と、はっきり “グラ” → “フィックス” と区切るイメージです。
- スペルミス:
“graphics” の最後の “-ics” を “-ix” と混同したり、「grafics」と書いてしまったりしないように注意。 - 混同しやすい単語:
“graphic” (単数形) と “graphics” (複数形、全般を指す) を文脈に合わせて正しく使い分けましょう。 - 試験対策:
TOEIC や英検などでは、IT関連やマーケティング関連の文章中に出てくることがあります。
“computer graphics,” “graphics design,” “graphics card” あたりはIT・ビジネス分野の単語として押さえておくとよいです。 - 「グラフィックス」=「視覚的表現にかかわる世界」と覚えるとよいでしょう。
- スペリング:「gra(グラ)+ ph + i + cs(フィックス)」と区切って分解すると混乱を防げます。
- 「graphic art」や「graphic novel」(グラフィックノベル)など、実際によく見るフレーズと合わせて覚えるとさらに記憶しやすくなります。
- 日常会話や文章で頻繁に見かける単語で、ある程度の基礎を固めている学習者向けと言えます。
- 名詞形: wonder (単数形) / wonders (複数形)
- 動詞形: to wonder (例: I wonder if …)
- 形容詞形: wonderful
- 副詞形: wonderfully
- 動詞としての “wonder”: “I wonder if it will rain tomorrow.”(明日は雨が降るのかな?)
- 形容詞 “wonderful”: “We had a wonderful time at the party.”(パーティーで素晴らしい時間を過ごした。)
- wonderful (形容詞): 素晴らしい
- wonderfully (副詞): 素晴らしく
- wonderment (名詞): 驚嘆、驚きの感情 (※ややフォーマルな表現)
- a sense of wonder(驚嘆する感覚)
- filled with wonder(驚きで満ちている)
- the wonders of nature(自然の驚異)
- wonder drug(画期的な薬)
- in wonder and awe(驚きと畏怖の念をもって)
- no wonder…(…なのは当然だ)
- wonder child(神童)
- work wonders(驚くべき効果を生む)
- wonder at something(何かを不思議に思う/驚嘆する)
- small wonder (that) …(…なのは不思議ではない)
- 感情的な響き: “wonder” には興味や神秘的な気分が込められるため、話し手の驚きや好奇心を伝えやすい単語です。
- フォーマルかカジュアルか: フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、文章ではより深い驚嘆・感動を表すときに好まれます。日常会話でも「Not surprising」や「I wonder...」という形で自然に登場します。
- 不可算: 「驚嘆」という抽象的概念として扱う場合
例: “He looked at the painting with wonder.” - 可算: 「驚くべきもの/事」という具体的な事柄として扱う場合
例: “The wonders of the world attract millions of tourists.” - No wonder…: 「…なのは不思議ではない」
例: “No wonder she passed the exam, she studied really hard.” - Work wonders: 「驚くべき効果を生む/すごい成果を上げる」
例: “This new strategy could work wonders for our sales.” - “I always wonder if I locked the door when I leave home.”
- 家を出るとき、ドアの鍵をちゃんとかけたかいつも気になるんだ。
- 家を出るとき、ドアの鍵をちゃんとかけたかいつも気になるんだ。
- “It’s no wonder you’re tired — you’ve been working all day.”
- 一日中働いてたなら、疲れてるのも当然だよ。
- 一日中働いてたなら、疲れてるのも当然だよ。
- “I looked at the stars in wonder; they were so bright tonight.”
- 今夜の星があまりにきれいで、驚きながら見上げたよ。
- “I wonder if we should revise our marketing strategy for next quarter.”
- 来期に向けて、マーケティング戦略を修正するべきか検討しているところです。
- 来期に向けて、マーケティング戦略を修正するべきか検討しているところです。
- “Our new product is generating a sense of wonder in the tech community.”
- 新商品の登場に、テック業界では驚きと期待の声が高まっています。
- 新商品の登場に、テック業界では驚きと期待の声が高まっています。
- “The CEO’s innovative approach worked wonders for the company’s reputation.”
- CEO の革新的なアプローチが、会社の評判に驚くほどの効果をもたらしました。
- “The human brain remains a subject of wonder, with many mysteries yet to be uncovered.”
- 人間の脳は未解明の謎が多く、依然として研究者を驚かせる存在です。
- 人間の脳は未解明の謎が多く、依然として研究者を驚かせる存在です。
- “The wonders of quantum mechanics continue to challenge our understanding of reality.”
- 量子力学の驚異は、私たちの現実認識を揺さぶり続けています。
- 量子力学の驚異は、私たちの現実認識を揺さぶり続けています。
- “In her paper, she explored the social wonders of cultural exchanges across nations.”
- 彼女の論文では、国を超えた文化交流がもたらす社会的な驚きや恩恵について研究していました。
- amazement (驚き・仰天)
- “amazement” は驚きの度合いが強め
- “amazement” は驚きの度合いが強め
- astonishment (驚嘆・唖然)
- “astonishment” も強い驚きを表し、しばしば呆然とさせるニュアンスがある
- “astonishment” も強い驚きを表し、しばしば呆然とさせるニュアンスがある
- awe (畏敬の念)
- “awe” は尊敬と恐れが入り混じった強い感情
- “awe” は尊敬と恐れが入り混じった強い感情
- marvel (驚くべきこと/不思議なこと)
- “marvel” は「素晴らしい出来事・もの」としての意味が強い
- indifference (無関心)
- 驚きや感動がまったくない状態
- IPA: /ˈwʌn.dɚ/ (アメリカ英語), /ˈwʌn.də/ (イギリス英語)
- アクセント: “wón-der” の “won” に強勢
- アメリカ英語では語尾は「ダー」に近い音、イギリス英語では語尾が「ダ」に近い音になります。
- “wander” (歩き回る) とスペルが似ており、発音も /ˈwɒn.dər(UK), ˈwɑːn.dɚ (US)/ でやや異なりますので注意が必要です。
- スペルミス: “wonder” と “wander” を混同しやすい。 “o” の後に “n” を書く “wonder(驚き)” と “a” の後に “n” を書く “wander(歩き回る)” は意味も発音も異なる。
- 動詞と名詞での混同: “I wonder if…” の動詞使いと「a wonder」が意味する名詞使いを混同しないように。
- 試験対策: TOEIC や英検で “No wonder…” や “I wonder if…” が使われる英文を見かける場合あり。文法的には倒置や接続詞と絡む場合もあるため注意。
- 「ワンダーランド」から覚える: “Alice in Wonderland(不思議の国のアリス)” を思い出すと、「不思議な世界」というイメージで “wonder” を連想しやすいです。
- 「なんでだろう?」の “why?” “what?” という好奇心とセットで覚える**: “wonder” には「不思議だな」「どうしてこうなるんだろう」というニュアンスがあるので、「自分が疑問に思う時」に使うものだとイメージする。
- スペルのポイント: “o の後に n, d が続く”。“wander” とは混同しないよう、発音 ”ワンダー” と視覚イメージ “o” をしっかり結びつけると良いでしょう。
- Aerobics: “A system of exercise designed to improve cardio-respiratory fitness by increasing oxygen intake.”
- エアロビクス: 有酸素運動の一種で、心肺機能を高める目的の体操やエクササイズのこと。
- 多くは音楽に合わせて体を動かす運動で、スタジオレッスンやフィットネスクラスなどで行われます。
- 名詞としては “aerobics” という形が一般的です。
※ 通常は不可算名詞扱いですが、まれに “an aerobics class” のようにクラスやプログラムを指す場合、可算的に扱われることもあります。 - Aerobic (形容詞): “aerobic exercise”(有酸素運動の~)、“aerobic capacity”(有酸素能力)など
- Anaerobic (形容詞): 「無酸素の」という意味(比較されることが多い)
- aero-: 空気や酸素に関連する接頭語(ギリシャ語の “aēr” = 空気 から派生)
- -bic(s): この場合、”biology” 内で用いられる “-biotic” (生命活動に関する) などと似た形成。英語で “aerobic” は「空気が必要な」という意味を持ちます。
- cardio: 心臓・心肺に関連する言葉。「cardio workout」など。
- anaerobic: 有酸素ではなく、無酸素運動を指す言葉。
- aerobic capacity/fitness: 有酸素運動による体力や能力。
- “do aerobics” – エアロビクスをする
- “take an aerobics class” – エアロビクスのクラスを受講する
- “high-impact aerobics” – ハイインパクト(跳躍や足を大きく上げる動きがある)エアロビクス
- “low-impact aerobics” – ローインパクト(関節に負担をかけにくい)エアロビクス
- “step aerobics” – ステップ台を使用したエアロビクス
- “water aerobics” – 水中エアロビクス
- “aerobics routine” – エアロビクスの一連の動き・ルーティン
- “aerobics instructor” – エアロビクスのインストラクター
- “aerobics session” – エアロビクスのセッション(レッスン時間)
- “dance aerobics” – ダンス要素を取り入れたエアロビクス
- 「空気・酸素」を意味するギリシャ語 “aēr” と、生命活動や微生物学に関連する “-biotic” に由来する “aerobic” から派生し、1960年代頃に “aerobics” という形で用いられるようになったとされています。Dr. Kenneth H. Cooper が提唱した運動理論として有名です。
- 「aerobics」は一般的にフィットネス界隈で使用され、音楽に合わせて体を大きく動かすような明るい印象があります。
- カジュアルな会話でも、スポーツジムや健康の話題でよく使われますが、論文や医学、公衆衛生等のフォーマルな文脈でも出てくるワードです。
- 不可算名詞として扱うケースが一般的
- “Aerobics is a good way to stay healthy.”(エアロビクスは健康を維持するのに良い方法だ)
- “Aerobics is a good way to stay healthy.”(エアロビクスは健康を維持するのに良い方法だ)
- 可算名詞的にクラスを指すとき
- “I joined an aerobics class yesterday.”(昨日エアロビクスのクラスに参加した)
- “I joined an aerobics class yesterday.”(昨日エアロビクスのクラスに参加した)
- “do aerobics” “go to aerobics” などの動詞フレーズをよく用いる
- カジュアル: 日常会話・ジムでの会話
- “Let’s do aerobics after work.”
- “Let’s do aerobics after work.”
- フォーマル(論文など):
- “Aerobics has been shown to improve cardiovascular health.”
- “I usually do aerobics every morning for about 30 minutes.”
- 毎朝30分ほどエアロビクスをしています。
- 毎朝30分ほどエアロビクスをしています。
- “Would you like to join me for aerobics at the local gym?”
- 近所のジムで一緒にエアロビクスやりませんか?
- 近所のジムで一緒にエアロビクスやりませんか?
- “Aerobics helps me stay energized throughout the day.”
- エアロビクスをやると、一日中元気でいられます。
- “Our company offers free aerobics classes during the lunch break.”
- 弊社では昼休みに無料のエアロビクスクラスを提供しています。
- 弊社では昼休みに無料のエアロビクスクラスを提供しています。
- “Regular aerobics sessions can reduce healthcare costs for employees.”
- 定期的なエアロビクスの実施は、従業員の医療費を削減する可能性があります。
- 定期的なエアロビクスの実施は、従業員の医療費を削減する可能性があります。
- “We’re planning a corporate wellness event that includes aerobics and yoga.”
- エアロビクスやヨガを含む社内ウェルネスイベントを企画しています。
- “Studies indicate that engaging in aerobics significantly improves cardiovascular endurance.”
- 研究によると、エアロビクスを行うことで心肺持久力が大幅に向上することが示されています。
- 研究によると、エアロビクスを行うことで心肺持久力が大幅に向上することが示されています。
- “The impact of aerobics on mental health has been the subject of numerous studies.”
- エアロビクスがメンタルヘルスに及ぼす影響は、多数の研究で取り上げられてきました。
- エアロビクスがメンタルヘルスに及ぼす影響は、多数の研究で取り上げられてきました。
- “Long-term aerobics training is recommended for patients recovering from certain heart conditions.”
- 特定の心臓病から回復中の患者には、長期的なエアロビクストレーニングが推奨されています。
- cardio exercise(カーディオエクササイズ)
- 有酸素運動全般を指す広い意味でも使われる
- 有酸素運動全般を指す広い意味でも使われる
- aerobic exercise(有酸素運動)
- “aerobics” とほぼ同義だが、より学術的や一般的な文脈で使う
- “aerobics” とほぼ同義だが、より学術的や一般的な文脈で使う
- step class(ステップクラス)
- ステップ台を使ったエアロビクスの一種を指す
- ステップ台を使ったエアロビクスの一種を指す
- Zumba(ズンバ)
- ダンス要素が強いフィットネスプログラム
- anaerobic exercise(無酸素運動)
例)ウェイトトレーニング、短距離走など瞬発的な筋力に焦点を当てる運動 - 発音記号(IPA): /eəˈrəʊbɪks/ (イギリス英語), /ɛˈroʊbɪks/ (アメリカ英語)
- アクセント: 第2音節 “ro” に主アクセントがきます(roに強勢)
- イギリス英語では「エアロウビクス」のように発音し、アメリカ英語では「エロウビクス」のようにやや母音が異なります。
- よくある間違いとしては、アクセントの位置を間違えて
a- E -ro-bics
のように発音しないように注意してください。 - スペルミス: “aerobics” の “o” の前後が曖昧になり “aerobicks” と綴ってしまうことがあるので注意。
- 不可算名詞としての扱い: “Aerobics are popular.” と言うよりは “Aerobics is popular.” が一般的。
- 同音異義語ではないが似た単語: “aerobic” (形容詞) と混同しないように文脈をチェック。
- 資格試験での出題: TOEIC や英検では、健康やライフスタイルに関するパートで登場する可能性があります。
- “aero-” は “air(空気)” に関連すると覚えておくとよいでしょう。
- “-bics” の部分は「体操や運動」をイメージすると、音楽に合わせて空気(酸素)をたくさん取り入れる運動というイメージが湧きます。
- 「エアロ(air)」+「ビクス(exerciseの響き)」を思い出すようにすると覚えやすいです。
- 毎日少しずつ取り組むと、単語の意味だけでなく、健康習慣としても身につきます。
- B2: 日常会話や一般的なトピックは十分理解でき、ある程度専門的・抽象的話題にも対応できるレベルです。
- “breakthrough” は、名詞として使うのが一般的です。
- 形容詞的に “breakthrough idea” のように使われる場合もあります (名詞を修飾)。
- 動詞形は “break through” と分けて用い、“to break through” で「突破する」という意味になります。
- break + through
- “break”: 「壊す、割る、打ち破る」
- “through”: 「通り抜ける、突き抜ける」
この 2 つの要素が合わさって、問題を打破して前進するイメージを表現しています。
- “break”: 「壊す、割る、打ち破る」
- break through (phrasal verb): 突破する
- breakdown: 故障、崩壊(「打ち壊す」イメージ)
- breakout: 発生、脱出、急激なブレイク
- a major breakthrough (大きな進歩)
- a scientific breakthrough (科学的な画期的発見)
- a technological breakthrough (技術的な飛躍的進歩)
- a medical breakthrough (医学上の革新的な発見)
- a breakthrough innovation (ブレークスルーをもたらすイノベーション)
- to achieve a breakthrough (重大な突破口を開く)
- to make a breakthrough (画期的な進歩を成し遂げる)
- a breakthrough moment (転機となる瞬間)
- lead to a breakthrough (ブレークスルーにつながる)
- groundbreaking breakthrough (画期的なブレークスルー; 重複表現気味ですが強調形)
- “breakthrough” はもともと “break through” という句動詞が名詞化したものです。19世紀以降に使用が定着し、「障壁や困難などを破り抜ける」という意味から転じて、「飛躍的な進展」「大発見」を指すようになりました。
- 大きな障壁を乗り越えた印象や、研究・ビジネスなどで劇的な進歩や発展を指します。
- 日常会話でも「ようやく進展があった!」という文脈で使われますが、ややフォーマル寄りの言葉としてビジネスや学術分野でも頻繁に使われます。
- 名詞 (可算): A breakthrough, breakthroughs
- 例: “We need a breakthrough.” / “Several breakthroughs have come out of this project.”
- “breakthrough” は形容詞的に他の名詞を修飾する場合もあります: “a breakthrough technology”
- 動詞形としては “to break through” があり、「壁や困難を突き破る」という自動詞的な使い方が多いです。
- 例: “We finally broke through the resistance.”
- make a breakthrough in + 分野: (分野で)画期的進歩を遂げる
- represent a breakthrough in + 分野: (分野で)の突破口を示す
- “I had a breakthrough in my guitar practice; I finally nailed that tricky chord progression!”
- 「ギターの練習でやっと画期的な進歩を遂げて、難しいコード進行が弾けるようになったよ!」
- “After weeks of struggling, I experienced a breakthrough in understanding my dog’s behavior.”
- 「何週間も手こずっていたけど、やっと犬の行動を理解する突破口が見えたんだ。」
- “She said she had a personal breakthrough about managing stress last week.”
- 「先週、ストレス対策に関して個人的に大きな進歩があったって彼女が言ってたよ。」
- “The software team achieved a major breakthrough in reducing the app’s loading time.”
- 「ソフトウェアチームはアプリの読み込み時間を大幅に短縮する大きな進歩を成し遂げました。」
- “They announced a breakthrough strategy that could transform our company’s future.”
- 「彼らは私たちの会社の未来を変えうる、画期的な戦略を発表しました。」
- “Our marketing campaign led to a breakthrough in customer engagement this quarter.”
- 「私たちのマーケティングキャンペーンは、今四半期の顧客エンゲージメントにおける大きな成果につながりました。」
- “This study marks a breakthrough in renewable energy technology.”
- 「この研究は再生可能エネルギー技術における画期的な進歩を示しています。」
- “Her paper on neuroscience has been praised as a significant breakthrough in the field.”
- 「彼女の神経科学に関する論文は、この分野での大きなブレークスルーとして高く評価されています。」
- “For many experts, this discovery represents a breakthrough that could open new avenues of research.”
- 「多くの専門家は、この発見が研究の新たな道を開くブレークスルーになると考えています。」
- discovery (発見)
- 何かを初めて見つける場合に使われる。必ずしも大きな進歩ではないが、新情報に対して。
- advance (進展)
- 進歩・前進というニュアンス。必ずしも「劇的に突破」という感じは弱い。
- innovation (革新)
- 新しいやり方や技術が生まれた場合に使われる。ビジネス・テクノロジーでよく使う。
- milestone (画期的出来事)
- 進行の途中で大切な区切りとなる出来事について使われる。
- setback (後退、挫折)
- 「進歩」とは対照的に、「失敗して後退する」ニュアンス。
- 「進歩」とは対照的に、「失敗して後退する」ニュアンス。
- impasse (行き詰まり)
- 問題が解決できず行き詰まっている状態。
- 発音記号 (IPA): /ˈbreɪk.θruː/
- アクセントは break の部分に置かれます。
- アクセントは break の部分に置かれます。
- アメリカ英語 (US): [ブレイク・スルー]
- イギリス英語 (UK): ブレイク・スルー
- “break” と “through” の間を無理に切らず、ひとまとまりで発音するように心がけましょう。
- スペルミス: “breakthroug” や “breakthough” など、つづりの途中を抜かしてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: “break through” (動詞句) と “breakthrough” (名詞) を混同しやすいです。
- 試験での出題傾向: TOEIC や英検のリーディングで、ビジネス英語・科学技術英語の文脈において “a breakthrough in 〜” の形などが出題されることがあります。
- “break” + “through” というわかりやすい組合せ: 「壁を破って前進する」イメージを持つと覚えやすいです。
- “breakthrough” から「勢いよく突き抜ける」イメージを思い浮かべて、「飛躍的な改善」「画期的な進展」と理解するクセをつけておくと、文脈を問わず使いやすくなります。
- 音声面では “ブレイクスルー” と日本語には定着していますが、綴りを “breakthrough” と意識することでスペルを覚えやすくなります。
- 意味 (英語): an act of cutting, a reduction, or an opening/incision made by something sharp
- 意味 (日本語): 切る行為、減少、または切り口・切れ目を指す。たとえば、紙や布を切ったときの「切り口」や、給料が減るときの「減給」など、いくつかの意味があります。状況に応じて、「切れ目」「削減」「分け前(取り分)」などを表すことができます。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる語感があります。
- 単数形: cut
- 複数形: cuts
- 動詞: (to) cut(切る/切り取る/削減する)
- 形容詞: cutting(切れる、痛烈な、鋭い)
- 過去形(動詞): cut(不規則変化で動詞の過去形・過去分詞も “cut”)
- 名詞としてはニュース記事や日常会話で「費用の削減」など多様な意味で登場し、ある程度の語彙力が必要です。
- “cut” は短い単語で、はっきりした接頭語や接尾語はありません。
- 語幹 “cut” そのものが意味をもっています。
- 切る行為・切断
例: 「He made a single cut in the paper.」のように「切り口」という意味。 - 削減、減少
例: 「There was a cut in funding.」のように費用や予算の削減。 - 傷、切り傷
例: 「He has a cut on his finger.」のように身体にできた切り傷。 - 分け前、取り分
例: 「He got his cut of the profits.」のように利益の配分としての取り分。 - 形やデザイン
例: 「the cut of a dress」のように服の仕立てや形を示す。 - budget cut(予算削減)
- pay cut(給料削減)
- make a cut(切り込みを入れる/削る)
- a deep cut(深い切り傷/大幅削減)
- a minor cut(軽い切り傷/軽度の削減)
- director’s cut(監督版/監督が編集したバージョン)
- take a cut(取り分を受け取る/給料が減る)
- final cut(最終編集版/最終的な刈り込み)
- production cut(生産削減)
- a cut above(〜より一段上、より優れている)
- 語源: 中英語 (Middle English) の “cutten” から派生したとされます。さらに古い起源としてははっきりしたルートがわかっていないものの、北欧由来とも言われています。
- ニュアンス:
- 単に物理的に「切る」だけでなく「削減」「改定」「部分的に取り除く」といった場面でも広く使われます。
- 名詞としては「その切断や削減の結果」「切り口」「傷」「分け前」など、「cut」に関わる状態や結果を表します。
- フォーマルな文脈よりもカジュアルな場面で使われることが多いですが、ビジネス文脈でも「cost cut(コスト削減)」のように使用できます。
- 単に物理的に「切る」だけでなく「削減」「改定」「部分的に取り除く」といった場面でも広く使われます。
- 可算名詞・不可算名詞:
- 具体的に「一つの切り口」「複数の削減箇所」などがある場合は可算(cuts)。
- 抽象的に「切り傷」を指して単純に「I have a cut.」というときも、可算名詞として扱う方が多いです。
- 具体的に「一つの切り口」「複数の削減箇所」などがある場合は可算(cuts)。
一般的な構文例(名詞として)
- (Something) has a cut in it.
- There is a cut in the budget.
- He received his cut of the profits.
- (Something) has a cut in it.
フォーマル/カジュアル:
- 「削減」を表す場合、ビジネスでも使われるためフォーマルな場面でもOK。
- 「切り傷」の意味で話すときは日常会話でカジュアルに使われやすい。
- 「削減」を表す場合、ビジネスでも使われるためフォーマルな場面でもOK。
- “I have a small cut on my finger, but it's not serious.”
(指に小さな切り傷があるけど、大したことないよ。) - “Did you see the cut on that cake? It’s so neat!”
(あのケーキの切れ目見た?すごくきれいなんだよ!) - “He took a small cut of the pizza and left the rest for us.”
(彼はピザを少しだけ切り取って、残りを私たちに残してくれた。) - “We need to discuss the recent budget cut.”
(最近の予算削減について話し合う必要があります。) - “Their pay cut has caused morale issues among the staff.”
(彼らの給料削減はスタッフの士気低下を招いている。) - “He gets a cut of the company’s profits as part of his contract.”
(彼は契約の一環として会社の利益の一部を受け取っています。) - “The surgeon made a precise cut to minimize tissue damage.”
(外科医は組織へのダメージを最小限にするために正確な切開を行った。) - “A cut in greenhouse gas emissions is crucial for solving climate issues.”
(温室効果ガスの削減は気候問題を解決するために不可欠です。) - “In editing, the final cut often determines the overall tone of the film.”
(編集においては、最終版が作品全体のトーンを左右することが多いです。) - incision(切開/切り込み)
- 医療や科学など、主に専門的な場面で使われる傾向が強い。
- 医療や科学など、主に専門的な場面で使われる傾向が強い。
- reduction(削減)
- 「削減」という意味に特化しており、抽象度が高い。
- 「削減」という意味に特化しており、抽象度が高い。
- slice(薄切り/部分)
- 「切れ目」や「切った断片」を意味し、食べ物を切る場面でよく使われる。
- 「切れ目」や「切った断片」を意味し、食べ物を切る場面でよく使われる。
- increase(増加): 「cut」が削減なら「increase」は増加。状況によっては反意語の関係になる。
- 発音記号 (IPA): /kʌt/
- アクセント: 単音節なのであまり問題になりませんが、子音 “k” をしっかり発音し、母音は「ア」と「ウ」の中間の /ʌ/ を意識します。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほぼ同じですが、イギリス英語のほうが母音がややはっきり /ʌ/ となる場合があります。
- よくある間違い: /kat/ と発音したり、/kət/ と曖昧になりすぎること。
- スペルミス: 「cutt」や「kut」と書いてしまうミスが時々あります。
- 同音異義語: “cut” と同音の語はあまり多くありませんが、地域によっては “cot” /kɑt/ との聞き分けが難しい場合があります。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「予算削減」や「給料カット」のようなビジネス文脈で「cut」が登場することがあります。文の流れで「cut」の意味を判断できるようにしましょう。
- 「ハサミでチョキッと“カット”する」イメージで覚えると「切る」というイメージが残りやすいです。
- 「カットモデル」「監督のカット版」など、日本語でも「カット」という外来語として広く定着しています。そこから発想をふくらませると覚えやすいでしょう。
- 予算にハサミを入れるイメージで「削減(cut)」をイメージするとわかりやすいです。
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大統領夫人はチャリティイベントに出席しました。
大統領夫人はチャリティイベントに出席しました。
大統領夫人はチャリティイベントに出席しました。
Explanation
大統領夫人はチャリティイベントに出席しました。
first lady
以下では、名詞 “first lady” について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: first lady
品詞: 名詞 (Noun)
意味(英語): the wife (or main female companion) of a head of state, or a woman who is considered to be of leading importance in a particular field
意味(日本語): 国家元首や大統領など、あるいは重要な役職を持つ男性の配偶者に対して用いられる称号。または、ある分野で最も重要・第一人者である女性を指す時にも使われます。
「first lady」は、主に大統領や首相などの妻を敬称・公式称号として指すときに使われます。「アメリカのファーストレディ」といえば大統領夫人を思い浮かべることが多いですが、「ジャズのファーストレディ」「映画界のファーストレディ」のように、ある分野で輝かしい業績を持つ女性を称えるためにも使われます。
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン
学術的/政治的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “first lady” の詳細解説です。大統領夫人という政治的な文脈のみならず、称号として比喩的・象徴的に使われるときもあるので、ぜひ併せて覚えておきましょう。
大統領夫人;州知事夫人
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私の飛行機はあと1時間で出発です。
私の飛行機はあと1時間で出発です。
私の飛行機はあと1時間で出発です。
Explanation
私の飛行機はあと1時間で出発です。
depart
1. 基本情報と概要
単語: depart
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
英語での意味:
“to leave a place, especially to start a journey” (ある場所を離れる、特に旅を始める)
日本語での意味:
「出発する」「離れる」「旅立つ」のような意味合いを持ちます。列車や飛行機が出発するときや、人がどこかへ向かって旅立つときに使います。比較的フォーマルな響きがあり、文書やアナウンスなどでよく使われるイメージの単語です。
CEFRレベル: B2(中上級)
他の品詞になった例:
2. 語構成と詳細な意味
接頭語: “de-”
語幹: “part”
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
イディオム等:
5. 実例と例文
A) 日常会話での例文 (3つ)
B) ビジネスでの例文 (3つ)
C) 学術的・フォーマルな文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置: “de-PART” のように第二音節「part」に強勢があります。
よくある混乱:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “depart” の詳細な解説です。フォーマルな場面や時刻表、会議や出張の予定などに関連付けて覚えると、使い方が定着しやすくなります。
(通常のことから)はずれる,変わる《+from+名》
《文》(…から)(遠くへ)立ち走る,出発する《+from+名》
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助手が会議のための書類を準備しています。
助手が会議のための書類を準備しています。
助手が会議のための書類を準備しています。
Explanation
助手が会議のための書類を準備しています。
assistant
以下では、英単語 “assistant” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「assistant」は、仕事などで人を助ける人、サポートを担う人を指します。上司や指導者に付いて、仕事を手伝ったり事務作業を補佐したりする役割です。専門職や事務職など、幅広い場面で用いられます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話、ビジネス、学術的な文脈のそれぞれで、3つずつ例文を示します。
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
※ただし “assistant” の性質上、厳密な反意語というよりは、階層的に上位の役職を示す語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 “assistant” の詳しい解説です。一緒に “assist,” “assistance” など関連語も覚えておくと、文脈によって使い分けやすくなります。
助手,補佐役;店員
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行方不明の子供の足跡はありますか。
行方不明の子供の足跡はありますか。
行方不明の子供の足跡はありますか。
Explanation
行方不明の子供の足跡はありますか。
trace
1. 基本情報と概要
英単語: trace
品詞: 名詞 (場合によっては動詞としても使われますが、今回は名詞について解説します)
CEFRレベル: B2 (中上級)
CEFRレベルの目安
意味 (英語/日本語)
「trace」という名詞は、なくなりかけているものや、わずかにしか残っていないもの、あるいは何かが存在していたことを示す証拠として使われます。日常会話でも、物事の痕跡や見えないほど少ない量を表すときに使われる単語です。ビジネスや学術的な文脈でも、データや証拠の「痕跡」という意味で比較的フォーマルに使われることがあります。
活用形
名詞のため、基本的に活用形はありません。
ただし、動詞形 (to trace) の活用は次のようになります(動詞として使う場合の参考):
他の品詞の例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「trace」の詳細解説です。多少フォーマルな場面から日常会話まで幅広く使われる便利な単語なので、そのニュアンスと用法をしっかり押さえておくと役に立ちます。ぜひ実際の文章や会話で使ってみてください。
〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)跡,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》
〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》
〈C〉(記録計器の描く)線
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全くおっしゃる通りです。
全くおっしゃる通りです。
全くおっしゃる通りです。
Explanation
全くおっしゃる通りです。
absolutely
1. 基本情報と概要
英単語: absolutely
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): “completely” or “totally.”
意味(日本語): 「完全に」「全く」「絶対に」
「absolutely」は「完全に~だ」や「まったくその通り」のように、何かを強く肯定するときに使われる副詞です。日常会話でも頻繁に使う、とても便利な表現です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
活用形
副詞のため、時制による活用や語形変化はありません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・定型表現など
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
絶対的な反意語はありませんが、意味が対極をなす表現としては、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
いかがでしたでしょうか。
「absolutely」は、とても強い肯定や確信を表す、とても便利な副詞です。使い方やニュアンスをしっかり押さえて、ぜひ実際の会話や文章に取り入れてみてくださいね!
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私は大学で製図法を勉強しました。
私は大学で製図法を勉強しました。
私は大学で製図法を勉強しました。
Explanation
私は大学で製図法を勉強しました。
graphics
1. 基本情報と概要
単語: graphics
品詞: 名詞(複数形)
「graphics」は、コンピューター上の画像処理やデザイン、イラスト、アニメーションなど、視覚的に表現する要素全般を指す単語です。「グラフィックス」という形でカタカナで使われることも多く、デジタルの世界、特にコンピューター関連(ゲームやデザインソフトなど)で広く使われます。日常的には「画像」や「視覚的表現」というニュアンスになります。
活用形・他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「graphics」の語源は、ギリシャ語の “graphein”(書く、描く)です。もともとは文字や絵を描くことから派生し、現代ではデジタル技術を使った画像制作・表示を含めた幅広い領域を指します。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/context(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“graphics” はコンピューターやデザイン技術のニュアンスが強いですが、「images」「pictures」はより日常的で幅広いイメージを指します。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセントの位置
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “graphics” の詳細な解説です。コンピューターやアート、デザインの分野では非常によく使われる重要単語なので、あわせて関連語も学習してみてください。
《単数扱い》製図法
《複数扱い》=graphic arts
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ファロスは世界七不思議の一つでした。
ファロスは世界七不思議の一つでした。
ファロスは世界七不思議の一つでした。
Explanation
ファロスは世界七不思議の一つでした。
wonder
1. 基本情報と概要
英単語: wonder
品詞: 名詞 (他にも動詞として使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語)
A feeling of amazement and admiration, often caused by something impressive, beautiful, remarkable, or unfamiliar.
意味(日本語)
驚きや不思議に思う気持ち、驚嘆の念のことです。何かすごいものや初めて見るものに出会った際に感じる「おお!」という感情を表します。
「すごい!」と思ったり、「どうしてだろう?」と不思議に思ったりする状況でよく使われます。
活用形
例: 他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
“wonder” は明確な接頭語・接尾語を持たない語ですが、語根として “wonder” を使う派生語が存在します。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“wonder” は古英語の “wundor” に由来し、さらに古高ドイツ語や古ノルド語にも同様の意味をもつ語が存在します。初期から「驚き」や「不思議」の感情を表す単語として使われていました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
名詞の “wonder” は文脈に応じて可算・不可算両方で使われます。
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “wonder” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈C〉驚くべきもの(こと),驚異[の的]
〈U〉驚異[の念],驚嘆,驚き
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彼女は週に1回エアロビクスをやっている。
彼女は週に1回エアロビクスをやっている。
彼女は週に1回エアロビクスをやっている。
Explanation
彼女は週に1回エアロビクスをやっている。
aerobics
名詞 “aerobics” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: aerobics
品詞: 名詞(不可算名詞として扱われることが多い)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味
日本語での意味
「エアロビクス」は、音楽に合わせて体を動かし、心肺機能の向上を目的とするエクササイズです。主にフィットネスクラブのレッスンなどで行われ、健康維持やダイエット、体力アップなどの効果が期待できます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用場面
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(参考)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “aerobics” の詳細解説です。エアロビクスは音楽に合わせて行う有酸素運動で、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。ぜひ健康や英語学習の一環として活用してみてください。
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その科学者はがん研究で大きな進展を遂げました。
その科学者はがん研究で大きな進展を遂げました。
その科学者はがん研究で大きな進展を遂げました。
Explanation
その科学者はがん研究で大きな進展を遂げました。
breakthrough
1. 基本情報と概要
単語: breakthrough
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFR レベル目安: B2 (中上級)
英語の意味: A sudden, significant, and dramatic discovery or development.
日本語の意味: 急な重要な発見や進展、大きな前進、突破口などを指します。
「研究で長年行き詰まっていたところを一気に解決してブレークスルーを果たした」など、大幅な進歩や画期的な転機を表すときに使われる単語です。
派生品詞・活用形など
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術/研究での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「壁を突き破る画期的な出来事」をイメージして、“breakthrough” を身につけてみてください。学習や会話でぜひ使ってみましょう。
敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破
(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進
ここに切傷があります。
ここに切傷があります。
Explanation
ここに切傷があります。
cut
1. 基本情報と概要
単語: cut
品詞: 名詞 (ただし、同じ綴りで動詞としてもよく使われます)
主な活用形(名詞)
他の品詞になる例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「cut」の詳細解説となります。形やニュアンスが多岐にわたるため、文脈をしっかり読み取って使い方を区別すると、よりスムーズに運用できるでしょう。
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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