和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 英語: to stop working or to relax; to allow yourself or something to regain energy or strength
- 日本語: 「休む」「休息をとる」「力を回復するために動作を止める」という意味があります。疲れたときや、活動をやめる・中断する場面で使われる、とても基本的な単語です。
- 「疲れているから少し休憩する」「体や頭を休める」といった、気軽に使える動詞です。英語の日常会話でもよく使われます。
- 原形: rest
- 三人称単数形: rests
- 現在分詞(動名詞): resting
- 過去形 / 過去分詞形: rested
- 名詞: a rest(休憩、休息)
例: “I need a rest.” (私は休憩が必要です) - 形容詞: restful(穏やかな、休まる)
- 形容詞: restless(落ち着かない、休まらない)
- “rest”は短く単純な単語で、はっきりした接頭語・接尾語としての区切りはありません。
- 関連語として、restful(休まるような気持ち)やarrest(他動詞で逮捕する、n.逮捕)などがありますが、これらはrestから派生したり、同じ語源を共有した形です。
- rest in peace
- 意味: 安らかに眠る
- 意味: 安らかに眠る
- rest assured
- 意味: 安心する (「ご安心ください」のように使う)
- 意味: 安心する (「ご安心ください」のように使う)
- rest your eyes
- 意味: 目を休ませる
- 意味: 目を休ませる
- let it rest
- 意味: そのままにしておく、話題を打ち切る
- 意味: そのままにしておく、話題を打ち切る
- rest easy
- 意味: 安心する
- 意味: 安心する
- rest one’s head on ~
- 意味: ~に頭を休める
- 意味: ~に頭を休める
- rest on one’s laurels
- 意味: 過去の成功に甘んじる
- 意味: 過去の成功に甘んじる
- give it a rest
- 意味: やめる、あるいは休憩する (会話表現で「もうやめておいて」のニュアンス)
- 意味: やめる、あるいは休憩する (会話表現で「もうやめておいて」のニュアンス)
- rest one’s case
- 意味: (法廷で) 弁論を終える
- 意味: (法廷で) 弁論を終える
- come to rest
- 意味: (動いていたものが) 止まる、静止する
- 意味: (動いていたものが) 止まる、静止する
- 古英語の “ræst” に由来するとされ、もともと「横になる場所」「停止すること」を表していました。
- 歴史的にも「休む」というニュアンスが一貫して使われています。
- “rest” は基本的にポジティブ・中立な語感で、「休む・休息する」のカジュアルな表現。
- 口語・書き言葉、どちらでもよく使われます。フォーマルな文書でも自然に使われるため、特に制限はありません。
- 「とどまる」「頼る」という少し抽象的な意味でも用いられます(例: “Everything rests on this decision.”)。
自動詞用法
- 「休む」という意味で、主語だけで完結。
- 例: “I’ll rest for a while.” (少し休むよ)
- 「休む」という意味で、主語だけで完結。
他動詞用法
- 「何かを休ませる」「何かを〜に置く」という意味で使われる。
- 例: “He rested his head on her shoulder.” (彼は頭を彼女の肩にのせた)
- 「何かを休ませる」「何かを〜に置く」という意味で使われる。
イディオム的表現
- “rest assured”: 「安心してよい」
- “give it a rest”: 「(話や行動を) やめる・もうやめにする」
- “rest assured”: 「安心してよい」
- 日常会話: “I need to rest.”, “Take a rest.” など気軽に使う
- ビジネスでも: “Let’s rest the topic for now.” (いったんこの話題を保留しよう) と自然に使われる
“I’m really tired. I need to rest for a moment.”
(すごく疲れたから、ちょっと休まないと。)“Why don’t you rest on the couch and watch TV?”
(ソファでテレビでも見ながら休んだら?)“Let’s rest our feet before we keep walking around the mall.”
(ショッピングモールを歩き回る前に足を休めよう。)“After a long week, our team needs to rest and recharge.”
(忙しい1週間のあと、チームは休んでリフレッシュする必要があります。)“Let’s rest the negotiations until we have more data to support our position.”
(もっとデータがそろうまで、交渉は一旦休みましょう。)“It’s crucial for employees to rest properly to maintain productivity.”
(従業員が生産性を維持するには、きちんと休むことが重要です。)“The conclusion rests on the assumption that the data is accurate.”
(その結論は、データが正確であるという仮定に基づいている。)“We must let the hypothesis rest until further evidence is collected.”
(さらなる証拠が集まるまで、その仮説は休ませておかなければならない。)“Our final argument rests upon a thorough review of the literature.”
(私たちの最終的な主張は、文献の徹底的なレビューに基づいている。)- relax(リラックスする)
- “relax” は精神的にもリラックスするニュアンスが強い。
- “relax” は精神的にもリラックスするニュアンスが強い。
- take a break(休憩する)
- 一時的に作業を中断する意味。ややカジュアル。
- 一時的に作業を中断する意味。ややカジュアル。
- pause(一時停止する)
- 「休憩」というよりは活動を小休止するイメージ。
- 「休憩」というよりは活動を小休止するイメージ。
- unwind(くつろぐ)
- 日常生活のストレスを発散するイメージで用いられる。
- 日常生活のストレスを発散するイメージで用いられる。
- work(働く)
- exert(力を働かせる)
- continue(続ける)
- いずれも、「活動し続ける」「休まない」という意味合いを持つ。
- 発音記号(IPA): /rɛst/
- 米英の発音:
- アメリカ英語: [rest](r は巻き舌気味)
- イギリス英語: [rest](r はやや控えめ)
- アメリカ英語: [rest](r は巻き舌気味)
- アクセント:
- 1音節の単語なので、特に強勢箇所を分けることはありません。単純に “rest” と発音します。
- 1音節の単語なので、特に強勢箇所を分けることはありません。単純に “rest” と発音します。
- よくある間違い:
- “lest” (もし...しないように) など、つづりの似た語と混同しないように注意。
- スペルミスで “lest” になってしまうと全く別の意味になる。
- “arrest” と誤って書かないよう注意(“arrest” は「逮捕する」の意味)。
- TOEICや英検などの試験で出題される場合、「休む」以外の「(~に) 置く」「(~に) 基づく」の用法が問われることがある。例:「The decision rests with the management.」(決定は経営陣に委ねられている) など。
- Re(再び) + st(止まる) というふうにイメージして、何かを止めてもう一度落ち着くように捉えると覚えやすいかもしれません(実際の語源は異なりますが、イメージとして)。
- 「まっすぐ“レスト”と発音する」イメージを持つと、スペリングを間違えにくくなります。
- 自分の生活シーンを思い浮かべ、こまめに「休む姿」を想像して覚えると定着しやすいでしょう。
- responsible: having an obligation to do something, or having to answer for one’s actions
- 責任がある、責任を負う立場にある、または(何かの)原因である
「ある物事に対して責任を持って行動すること」を表す単語です。誰かに任されている仕事や義務を果たすときなどに使います。また、「〜の原因を担っている」という意味合いでも使われます。 - 形容詞 (Adjective)
- 比較級: more responsible
- 最上級: most responsible
- 名詞: responsibility(責任)
- 副詞: responsibly(責任をもって)
- 反対の形容詞: irresponsible(無責任な)
- B2(中上級)
日常会話でもビジネスシーンでも比較的よく使われ、抽象的な責任や義務への言及ができるレベルです。 responsible
は、ラテン語のrespondere
(応答する)から派生したresponsus
に、フランス語の -able が付いた形が元になっています。
- 語幹:
respons-
(単独では「応答・返事」というニュアンス) - 接尾語:
-ible
(「〜できる」という可能・受容を表すラテン系接尾語)
- 語幹:
- responsibility (名詞): 責任
- irresponsible (形容詞): 無責任な
- responsibly (副詞): 責任を持って
- be responsible for …(〜に責任がある)
- hold someone responsible(〜に責任を負わせる)
- responsible behavior(責任ある行動)
- personally responsible(個人的に責任がある)
- morally responsible(道徳的に責任がある)
- politically responsible(政治的責任がある)
- directly responsible(直接の責任がある)
- financially responsible(財政的責任がある)
- socially responsible(社会的に責任がある)
- legally responsible(法的に責任がある)
- ラテン語
respondere
(応答する)→responsus
→ 中期フランス語responsable
→ 英語responsible
- 古くは「何かに応答しなければならない義務を負う」という意味が徐々に「責任を負う」というニュアンスに発展しました。
- 「責任がある」というニュアンスは、ビジネスシーンや公式文書ではフォーマルに使われます。カジュアルな会話でも「ちゃんとやるべきことをやる人だ」という良い意味合いで使われます。
- 「〜の原因になる」という文脈では、ポジティブにもネガティブにも使われます (e.g., He is responsible for the success = 彼が成功の立役者だ / He is responsible for the accident = 彼が事故の原因だ)。
一般的な構文
be responsible for + 名詞/動名詞
例: She is responsible for organizing the event.hold + 人 + responsible for + 名詞
例: They held him responsible for the damages.
可算・不可算など
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありませんが、名詞形
responsibility
には可算・不可算両方の用法があります。
- 形容詞のため可算・不可算の区別はありませんが、名詞形
フォーマル/カジュアルな使い分け
- カジュアル:
He’s really responsible about his homework.
- フォーマル:
The committee deemed her responsible for the oversight.
- カジュアル:
イディオム的表現
- “take responsibility for …”:自ら責任を引き受ける、といった言い回しがあります。
I think John is very responsible; he always keeps his promises.
(ジョンはとても責任感があると思う。いつも約束を守るよ。)She’s responsible for feeding the dog every morning.
(彼女は毎朝、犬に餌をあげる係だよ。)If something goes wrong, who’s responsible?
(何か問題が起きたら、誰が責任を負うの?)Our department is responsible for handling customer support inquiries.
(我々の部署は顧客サポートの問い合わせ対応を担当しています。)He was held responsible for the budget shortfall.
(彼は予算不足の責任を問われた。)We need a responsible manager who can lead the team effectively.
(チームを効果的に率いることのできる責任感のあるマネージャーが必要です。)Researchers must be responsible for ensuring the ethical treatment of test subjects.
(研究者は被験体の倫理的な取り扱いを確保する責任がある。)The government is responsible for allocating funding to educational institutions.
(政府は教育機関への資金提供を割り当てる責任を負っている。)In scientific studies, it’s crucial to identify who is responsible for data collection.
(科学研究において、誰がデータを収集する責任を負っているかを明確にすることは重要です。)- accountable(説明責任がある)
- ニュアンス: 「行動の結果に対して、正式に説明する義務を負う」
- 例: He is accountable to the board for his decisions.
- ニュアンス: 「行動の結果に対して、正式に説明する義務を負う」
- reliable(信頼できる)
- ニュアンス: 「任された仕事をきちんとこなす」「頼りになる」
- 例: She’s a reliable person who never misses a deadline.
- ニュアンス: 「任された仕事をきちんとこなす」「頼りになる」
- irresponsible(無責任な)
- 例: He made an irresponsible comment that caused confusion.
- 例: He made an irresponsible comment that caused confusion.
- unaccountable(説明責任を負わない)
- 例: The committee acted in an unaccountable manner.
- 発音記号(IPA): /rɪˈspɒn.sə.bəl/ (イギリス英語), /rɪˈspɑːn.sə.bəl/ (アメリカ英語)
- アクセント(強勢)は第2音節の「-spon-」に置かれます: re-SPON-si-ble
- よくある間違いとして、
response
(リスポンス)と混同してアクセントを誤ってRE-spon-sible
のようにしてしまうことがあります。 - スペリングミス:
responsable
と書いてしまう誤り。正しくはresponsible
- 同音異義語との混同:
responsive
(反応が良い)との混同に注意。 - 試験での出題傾向:
- TOEICなどでは「ビジネス上の責任」などを問うリスニングやリーディング問題でよく見られます。
- 英検でも、長文読解で企業のマネジメントや役割分担に関して出題されることがあります。
- TOEICなどでは「ビジネス上の責任」などを問うリスニングやリーディング問題でよく見られます。
- 「respond + able」のイメージ:「応答(行動で応える)できる→責任を負う能力がある」という語源がヒントになります。
- スペリングのポイント: re-SPON-si-ble と区切ってイメージすると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
I am responsible for…
というフレーズを何度も音読して、他の動名詞や名詞を入れ替えながら練習すると自然に使い方が身につきます。 - 英語: An explosive device designed to detonate and cause damage or destruction.
- 日本語: 破壊や損害を与えるための爆発物。
- 名詞形: bomb (複数形: bombs)
- 動詞形: bomb (過去形: bombed / 現在分詞: bombing / 過去分詞: bombed)
- 動詞: to bomb (何かを爆撃する / 試験などで大失敗する というスラング的用法もあり)
- 語幹: bomb
- 特定の接頭語・接尾語がつく形はあまり一般的ではありません。
- bombard (動詞: 爆撃・砲撃する)
- bombardment (名詞: 爆撃、砲撃)
- bomber (名詞: 爆撃機 / 爆弾を仕掛ける人)
- bombshell (名詞: 爆弾 / 衝撃的な出来事 / とても魅力的な人に対する俗称)
- drop a bomb(爆弾を落とす / 衝撃的なことを言う)
- time bomb(時限爆弾)
- nuclear bomb(核爆弾)
- bomb threat(爆弾予告)
- car bomb(車爆弾)
- bomb squad(爆弾処理班)
- letter bomb(郵便爆弾)
- bomb disposal(爆弾処理)
- pipe bomb(パイプ爆弾)
- defuse a bomb(爆弾を解除する)
- イタリア語 “bomba” やフランス語 “bombe” を経由し、ラテン語 “bombus”(ブーンという音)に由来しています。
- 元々は「大きな音を立てるもの」のイメージから、爆発音を指す言葉として広がりました。
- 軍事・テロ・破壊といった物騒なイメージが強い単語なので、普段の会話で使用する際は誤解や不安を与えないよう注意が必要です。
- スラング的に「(試験などが)大失敗する」といった意味でも使われるので、文脈に応じて意味を判断しましょう。
- 文章中でも口語中でもよく使われますが、あまり冗談として気軽に使うと不適切な場合があります。
- 名詞(可算名詞): bombs と複数形にできます。
例: “Several bombs were discovered.”(複数の爆弾が発見された) - 動詞(他動詞 / 自動詞的用法もあり)
- 他動詞: “They bombed the target.”(彼らはその標的を爆撃した)
- スラング的自動詞: “The show bombed.”(そのショーは大失敗した)
- 他動詞: “They bombed the target.”(彼らはその標的を爆撃した)
- “to drop a bombshell” → 「衝撃的なニュースを伝える」
- “bomb out” → 「失敗する / 爆弾で壊す」など
- “I heard there was a bomb scare at the station today.”
(今日、駅で爆弾騒ぎがあったらしいよ。) - “That exam was so tough— I totally bombed it!”
(あの試験、超ムズかったよ—完全に失敗しちゃった!) - “Don’t drop the F-bomb here, kids are around!”
(ここで汚い言葉は使わないでよ、子どもたちがいるんだから!)
※ “drop the F-bomb” は “F-word(主に罵り言葉)” を使うことを指すスラング。 - “Security discovered a suspicious package that could be a bomb.”
(警備が、爆弾の可能性がある不審物を発見しました。) - “The company’s new product completely bombed in the market.”
(その会社の新製品は市場でまったく売れませんでした。) - “They briefed the staff on how to handle a bomb threat.”
(スタッフは爆弾予告があった際の対処法について説明を受けました。) - “The study analyzes the effects of nuclear bombs on the environment.”
(その研究は核爆弾が環境に及ぼす影響を分析しています。) - “Historically, the use of aerial bombs significantly changed modern warfare.”
(歴史的に、空爆用爆弾の使用は現代の戦争を大きく変えました。) - “Efforts to ban cluster bombs under international law are ongoing.”
(クラスター爆弾を国際法で禁止しようとする取り組みが続いています。) - explosive(爆発物)
- 「爆発物」としてのより一般的な表現。軍事以外にも工事用などの文脈で使用。
- 「爆発物」としてのより一般的な表現。軍事以外にも工事用などの文脈で使用。
- shell(砲弾)
- 主に砲撃用の弾のことを指す。
- 主に砲撃用の弾のことを指す。
- device(装置)
- さまざまな装置を指す一般的な単語ですが、爆弾を含め「装置/仕掛け」として使われることもある。
- さまざまな装置を指す一般的な単語ですが、爆弾を含め「装置/仕掛け」として使われることもある。
- defuse(爆弾を解除する)
- 爆弾を無力化する意味会いとなる動詞。名詞での反意語は明確には存在しないが、爆弾の反対概念としては「安全装置」や「解除装置」などが考えられます。
- IPA: /bɒm/ (イギリス英語), /bɑːm/ (アメリカ英語)
- アクセントや強勢は特に問題ありませんが、日本語話者は語末の “b” を無理に発音しようとすることがあります。
- 実際の音は “ボム” というより“ボム(⤻)”のように、最後の “b” はほとんど聞こえません。
- スペルミス: “bom” や “bombb” などと書き間違えることがある。
- 発音: 語末の “b” は発音しないので、 /bɒm/ や /bɑːm/ に注意。
- 動詞と名詞の混同: “The test bombed.” のように動詞としてスラングで使われる場合の意味を知らないと混乱しがち。
- ニュースや災害情報などのリーディング問題で見かけることがあり、その背景文脈を理解しておくとよい。
- スラングの用法はビジネス英語で使われる場合もあるので要注意。
- 「b・o・m・b」= 最後の “b” は破裂しない爆弾というイメージを持つと、語末が無音になるのを忘れにくいです。
- 映画やニュース映像などで爆弾シーンを思い浮かべながら発音やスペルを覚えると記憶に残りやすいです。
- スラング用法で「失敗する」といった意味があることも覚えておくと、ニュースを見たり会話を聞いたりするときにスムーズに理解できます。
- 形容詞: rolling
- 同じ語幹をもつ動詞: roll (例: He rolls the ball. / 彼はボールを転がす。)
- 名詞形: roll (例: give me a roll of tape / テープのロールをちょうだい), roller (ロールする道具), rolling(進行形的に使われることもありますが、形容詞としての用法が多いです)
- B2(中上級): 比較的よく使われる形容詞ですが、初学者のレベル(A1・A2)ではあまり学習しないかもしれません。ネイティブの会話や文章でも登場しやすく、自然な表現を学びたい中級〜上級学習者に最適です。
- 語幹: roll
- 接尾語: -ing(形容詞・動名詞・進行形をつくる)
- rolling hills
(なだらかな丘陵地帯) - rolling terrain
(起伏に富んだ地形) - rolling countryside
(なだらかに続く田園地帯) - rolling motion
(回転運動、転がる動き) - rolling wave
(寄せては返す波、ゆるやかに押し寄せる波) - rolling stone
(転がる石。「転がる石には苔がつかない」ということわざも有名) - rolling deadline
(随時更新される締め切り・ローリング方式の締め切り) - rolling start
(走行中から始めるスタート、モータースポーツ用語などで) - rolling schedule
(進捗に応じて柔軟に変更されるスケジュール管理) - rolling basis
(一定期間ごとに更新・見直して継続的に実施する方法) 語源:
「roll」の起源は中英語 (Middle English) の “rollen” から来ており、古フランス語 “roler” に遡ります。さらにラテン語の “rotulare” (円筒状にする、巻く)に由来すると言われています。「車輪を回す(wheel, rotate)」というイメージが語源にあります。ニュアンス:
「rolling」という形容詞は、単に「転がっている」だけでなく、「ゆったりと起伏する」や「徐々に進み続ける」という継続的なイメージが強いです。文脈でカジュアルにもフォーマルにも使われますが、多くはやや落ち着いた表現で、特に地形やスケジュール・納期管理などの抽象的な場面でも使われる柔軟な単語です。- 使用シーン: 地形の描写(rolling hills)、物理的な動き(rolling ball)や時系列的な動き(rolling updates)など
- 他動詞/自動詞: 「roll」自体は他動詞(~を転がす)にも自動詞(転がる)にもなり得ますが、「rolling」は形容詞なので名詞を修飾したり、補語として使われます。
例:
- Attributive(前置修飾): “The rolling hills stretch for miles.”
- Predicative(叙述用法): “Those hills look rolling from a distance.”(やや文語的)
- Attributive(前置修飾): “The rolling hills stretch for miles.”
フォーマル/カジュアル:
- 地形の描写などではやや文語寄り、文芸的なニュアンスでも使えます。
- ビジネス文脈(rolling schedule, rolling deadline)ではフォーマルなレターやプレゼン資料でも一般的に利用される表現です。
- 地形の描写などではやや文語寄り、文芸的なニュアンスでも使えます。
“We went for a drive through the rolling countryside yesterday. It was so peaceful.”
(昨日はなだらかに起伏する田園地帯をドライブして、とても穏やかだったよ。)“I love watching rolling waves at the beach; it helps me relax.”
(浜辺で寄せては返す波を眺めるのが大好き。リラックスできるの。)“Check out that rolling cloud formation — it looks like a storm might be coming.”
(あのなだらかに続く雲の形を見て。嵐が来るかもしれないね。)“Our company uses a rolling deadline for project submissions, so we can adapt to changes quickly.”
(我が社ではプロジェクトの提出にローリング方式の締め切りを採用しています。これにより変化に迅速に対応できます。)“We have a rolling schedule for staff training, ensuring everyone can attend sessions at different times.”
(スタッフトレーニングにはローリング方式のスケジュールを導入して、各自が異なる時間帯に受講できるようにしています。)“The marketing campaign will launch on a rolling basis, targeting one region at a time.”
(マーケティングキャンペーンは、一地域ずつ段階的にローンチしていきます。)“The rolling motion of tectonic plates can cause gradual shifts in the Earth’s crust.”
(プレートの転がるような動きが地殻に徐々な変化をもたらすことがあります。)“Data for this longitudinal study were collected on a rolling basis over five years.”
(この長期研究のデータは、5年間にわたって段階的に回収されました。)“The experiment measured rolling friction to analyze the energy loss in rotating systems.”
(回転システムにおけるエネルギー損失を分析するために、実験では転がり摩擦を測定しました。)- 類義語:
- undulating(うねるように続く)
- wavy(波のようにうねる)
- rippling(さざ波のように揺れる)
- undulating(うねるように続く)
- “rolling”は動きの連続感と地形のイメージが強め
- “undulating”は水面のようにうねる様子
- “wavy”は波型の全般的なイメージ
“rippling”は表面の軽い揺れを想起させます
- 反意語:
- 反意語:
flat(平らな, まったく起伏がない)
static(動きがない, 静止している)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈroʊ.lɪŋ/
- イギリス英語: /ˈrəʊ.lɪŋ/
- アメリカ英語: /ˈroʊ.lɪŋ/
アクセント:
“róll-ing”のように、最初の音節「roll」に強勢が置かれます。よくある発音の間違い:
・「ro-lin」など、最後の “g” を弱めすぎたり、母音をあいまいにしすぎて聞こえにくくなることがあります。
・イギリス英語では「ローリング」に近く、アメリカ英語では「ローウリング」に聞こえる場合があります。- スペルミス: “roling”と “l” を1つだけ書いてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: “role”(役割)とは綴りが異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などで地形の説明やビジネスの納期(rolling deadlineなど)の文脈として出題される可能性があります。単なる「転がる」だけでなく、「段階的な/継続的な進行・起伏」といった意味を理解しましょう。
- 覚え方のコツ: “ロールケーキが回転しながら進んでいくイメージ”や “転がり続ける石(rolling stone)”を思い出すと「転がる」「起伏がある」という意味をすぐ連想できます。
- ストーリーで覚える:
- “A rolling stone gathers no moss.”(転がる石には苔がつかない)ということわざを思い出す。
- 地形や動きなど、何かが止まらずに続く様子をイメージすることで、覚えやすくなります。
- “A rolling stone gathers no moss.”(転がる石には苔がつかない)ということわざを思い出す。
- 活用形: 名詞のため、基本的に変化(複数形など)はありません(不可算名詞)。
- 他の品詞形: 形容詞 “aware” (意識している)、副詞的な形は基本的にありません。
- B2(中上級): 単語としての難易度はやや高めで、抽象的な概念を表しますが、ビジネスや学術の場面など幅広く用いられるため学習後期にはよく目にします。
- aware + -ness
- “aware” は「気づいている、意識している」という形容詞
- 接尾語の “-ness” は「〜である状態」を表す名詞化パターンです。
- “aware” は「気づいている、意識している」という形容詞
- aware (形容詞): 意識している
- unaware (形容詞): 気づいていない
- self-awareness (名詞): 自己認識
- consciousness (名詞): 意識、覚醒状態(やや哲学的・医学的文脈で使われることが多い)
- raise awareness / 意識を高める
- public awareness / 公的な認識
- brand awareness / ブランド認知度
- environmental awareness / 環境への認識
- increase awareness / 認識を増やす
- heighten awareness / 認識を高める(より強い言い方)
- health awareness / 健康意識
- social awareness / 社会的意識
- lack of awareness / 認識不足
- awareness campaign / 啓発キャンペーン
- 語源: “aware” は古英語の “gewar” に遡り、「注意深い」「気づいている」という意味を持っていました。それが中英語を経て “aware” となり、さらに “-ness” で状態を表す名詞 “awareness” となりました。
- ニュアンス:
- “awareness” は「はっきりと理解している状態」を指すため、感覚的な気づきから知識としてしっかり理解しているまで、幅広い程度の認識を含みます。
- 口語というよりは、文章や少しフォーマルなシチュエーションで用いられることが多いですが、日常会話でも「健康意識」や「環境意識」などの文脈では使えます。
- “awareness” は「はっきりと理解している状態」を指すため、感覚的な気づきから知識としてしっかり理解しているまで、幅広い程度の認識を含みます。
- 不可算名詞: “awareness” は通常数えられない名詞として扱われます。例: × “an awareness” のように冠詞 “a” をつけないのが一般的です。
- 一般的な構文/フレーズ例:
- “raise awareness of/ about …” (…への認識や意識を高める)
- “promote awareness in the community” (地域における認知を促進する)
- “raise awareness of/ about …” (…への認識や意識を高める)
- フォーマル/カジュアル:
- ビジネス文書や学術文書などフォーマルな文章でよく見られます。
- カジュアルな場面でも「〜 awareness campaign」のように啓発活動の話題で使われることがありますが、少し意識の高い印象を与えることも多いです。
- ビジネス文書や学術文書などフォーマルな文章でよく見られます。
“I’ve been trying to increase my environmental awareness by recycling more.”
(リサイクルを増やすことで、自分の環境意識を高めようとしているんだ。)“Having a general awareness of what’s happening in the world helps you stay informed.”
(世の中で起きていることを大まかに把握しておくと、常に情報を得た状態でいられるよ。)“My doctor said developing awareness of my eating habits is the first step to a healthier lifestyle.”
(医者から、食習慣に対する認識を高めることが健康的な生活への第一歩だと言われたんだ。)“We need to raise brand awareness before launching the product.”
(製品を発売する前にブランド認知度を高める必要があります。)“The marketing team organized a campaign to increase awareness of our new service.”
(マーケティングチームは新サービスの認知度を高めるためのキャンペーンを組織しました。)“Corporate social responsibility projects can improve a company’s public awareness.”
(企業の社会的責任プロジェクトは、企業の社会的認知度を向上させることができます。)“Awareness of cultural differences is crucial in cross-cultural communication research.”
(異文化コミュニケーション研究では、文化的相違への認識が極めて重要です。)“The study focuses on the relationship between self-awareness and emotional intelligence.”
(その研究は、自己認識と感情的知性との関係に焦点を当てています。)“Raising awareness about mental health issues on campus can help reduce stigma.”
(キャンパス内でメンタルヘルス問題に対する認識を高めることで、偏見をなくす助けになります。)- consciousness (意識)
- 一般的に「意識状態(意識があること)」を意味し、哲学的文脈や医学的分野でも使われる。より認知科学的・深層的な含意が強い。
- 一般的に「意識状態(意識があること)」を意味し、哲学的文脈や医学的分野でも使われる。より認知科学的・深層的な含意が強い。
- mindfulness (マインドフルネス)
- 「今この瞬間に注意を向ける状態」を強調する心理学的・瞑想的な概念。特にストレス管理や自己啓発の文脈で多用。
- 「今この瞬間に注意を向ける状態」を強調する心理学的・瞑想的な概念。特にストレス管理や自己啓発の文脈で多用。
- perception (認識、知覚)
- 特定の対象や情報を受け取る際の「知覚や考え方」を指す。やや「感覚を通して得る印象」の意味が強い。
- 特定の対象や情報を受け取る際の「知覚や考え方」を指す。やや「感覚を通して得る印象」の意味が強い。
- ignorance (無知、知らないこと)
- 「知識や認識を欠いている状態」を示すので “awareness” の対極にあると言えます。例えば “lack of awareness” と意味として近いが、ignorance はより強いネガティブな響きがあります。
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語 (BrE): /əˈweə.nəs/
- アメリカ英語 (AmE): /əˈwer.nəs/
- イギリス英語 (BrE): /əˈweə.nəs/
- アクセントの位置: “a-ware-ness” の ware の部分を強めに発音します。
- よくある発音の間違い:
- 「アウェアネス」ではなく、「アウェアネス(ウェア/ウェア)にしっかりストレスを置く」ことを意識する必要があります。
- スペルミス: “awareness” の “e” が抜けて “awarness” と書いてしまう誤りがよくあります。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、“aware” と “awake” を混同する学習者がいるので注意。
- 試験での出題傾向: TOEICやIELTSなどでは「意識を高める」「啓発活動」「認識不足」などの文脈でよく登場。特にリーディングでのビジネス・社会問題関連の文脈で出題されやすい単語です。
- 「aware + ness = 気づきの状態」と理解するとシンプルに覚えやすいでしょう。
- “raise awareness” という定番フレーズを軸に、「意識を高める、広める」と覚えると便利です。
- “awareness” には「目に見えない意識」や「知っていること」というイメージがあるため、頭の中で「アンテナが立っている」様子を連想すると記憶しやすいかもしれません。
- A natural electrical discharge in the atmosphere, typically leading to a flash of light.
- 大気中で起こる自然の電気放電現象で、ピカッと光って見える稲妻や雷光のことです。
- 空で光が走る瞬間のことを指し、雷(かみなり)の光の部分をイメージします。
- 名詞としては「lightning」が基本形で、複数形は通常ありません(不可算扱いです)。
- 形容詞として “lightning fast” のように「非常に速い」という意味でも使われる場合があります。
- 形容詞:例
a lightning-quick response
(電光石火の返事) - lightning rod: 避雷針
- lightning strike: 雷の落下、または比喩的に「突然のストライキ」
- lightning-fast (形容詞): 電光石火の速さの
- lightning bolt — 稲妻の閃光
- lightning strike — 稲妻が落ちること
- forked lightning — 枝分かれした稲妻
- sheet lightning — 雲の中や後方で光が広がる稲妻
- lightning storm — 雷を伴う嵐
- lightning rod — 避雷針
- chained lightning — 連続して走る稲妻
- lightning network (技術分野) — ビットコインなどで使われる送金手法の名前
- lightning speed — 電光石火の速さ
- lightning flash — 稲妻が光る瞬間
- 「lightning」は古英語の “lightnen” (光る・輝く) に由来すると言われています。
- 昔から自然現象を指す言葉として使われ、恐怖や驚きを伴うイメージがあります。
- 「ものすごく速い・瞬時に起こる」というニュアンスでもよく使われます。例えば「lightning speed」は「電光石火の速さ」のイメージです。
- 一般的に口語、文章いずれにも使われます。
- 「雷」を指すときは “thunder” は音の部分、「lightning」は光の部分を指すので区別が大切です。
- 名詞(不可算): 通常は数えられない名詞として使われます。
- 形容詞的用法: “lightning-fast” など、素早さを強調する修飾語としての使い方もあります。
- 一般的にはどちらでも使われる言葉ですが、天候報告や科学的文脈ではフォーマル、日常会話や比喩表現ではカジュアルに使われることが多いです。
- Lightning doesn't strike the same place twice.
(雷は同じ場所に二度落ちない=滅多に起こらないことが重なることはない、という慣用的表現) “Did you see that lightning just now? That was so bright!”
(今の稲妻見た? すごく明るかったね!)“I’m scared of thunder and lightning when it’s storming.”
(嵐のときの雷と稲妻が怖いんだよね。)“That photo you took of the lightning is amazing!”
(あなたが撮った雷の写真、すごいね!)“The new software update was delivered at lightning speed.”
(新しいソフトウェアのアップデートはあっという間に配信されました。)“Our team needs to respond with lightning-quick customer support.”
(我々のチームは電光石火のカスタマーサポートが求められます。)“He made a lightning decision to proceed with the deal.”
(彼はその取引を進めることを即断しました。)“Lightning is caused by the discharge of built-up static electricity in storm clouds.”
(雷は、嵐の雲に蓄積された静電気が放電することによって起こります。)“Scientists are studying the electromagnetic properties of lightning.”
(科学者たちは雷(の発する電磁的特性)を研究しています。)“Data centers employ lightning protection systems to safeguard their servers.”
(データセンターはサーバーを守るために避雷システムを採用しています。)- thunder(雷鳴): 光ではなく、雷の「音」を表す。
- flash(閃光): 稲妻に限らず、瞬間的な強い光一般を指す。
- bolt(稲妻、ボルト): 雷光や稲妻の一筋を指す場合がある(“a bolt of lightning”)。
- lightning は自然現象の光で明るいイメージ、はっきりした反意語はありませんが、
あえて挙げるなら「darkness」(暗さ)などが対照的な概念です。 - 発音記号(IPA): /ˈlaɪt.nɪŋ/
- アクセント: 「light」の部分に強勢があります。(LAI-tning)
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語はやや “t” の音が弱くなる傾向もあります。
- よくある間違いとして、「lightening(明るくする、軽くなる)」と混同しないように注意しましょう(スペルが異なる)。
- スペル: “lightning” の “n” はひとつだけです。 “lightening” と書くと「(色や重さが)軽くなる」という別の単語になります。
- thunder との混同: 音が thunder、光が lightning。
- TOEIC等の出題傾向: 天候に関する単語問題や、ビジネス上の比喩的表現(例:lightning speed)で出題される可能性があります。
- “Lightning” は、光を表す “light” に “-ning” が付いたイメージで、パッと光る「稲妻」を思い浮かべると覚えやすいです。
- “Lightning” と “lightening” はスペルが微妙に違うので、「n がひとつだけのほうが“稲妻”!」と意識すると覚えやすいでしょう。
- 英語: rescue
- 日本語: (人や動物、物など)を救助する、救出する
- 動詞 (verb) です。
- 名詞としての “rescue” 例: “He came to the rescue.”(彼が助けに来てくれた)
- 同じスペル・同音で形容詞はかなり限定的ですが、「救助に関する」というニュアンスの
rescue dog
(救助犬)などの用法があります。 - B1(中級)
日常的な会話や、新聞・ニュースでよく出てくる単語です。困っている人を助けるという場面でよく使われます。難しすぎず、ある程度英語に慣れている方なら理解しやすいくらいのレベル感です。 - 「re-」: 再び、あるいは完全に(強調)の意味をもつことが多い接頭語
- 「-scue」: 古フランス語で “を解放する” に由来(語源的には「取り戻す、解放する」の意味を含む)
- 危険や困難から救い出す、救助する
- 例: “We managed to rescue the dog from the burning house.”
(私たちは燃え盛る家から犬を救出することができました。)
- 例: “We managed to rescue the dog from the burning house.”
- 損失や失敗から守る
- 例: “The government tried to rescue the failing industry with subsidies.”
(政府はその衰退している産業を助成金で救おうとした。)
- 例: “The government tried to rescue the failing industry with subsidies.”
- rescue mission
- 救助ミッション
- 救助ミッション
- rescue operation
- 救助作戦
- 救助作戦
- rescue team
- 救助隊
- 救助隊
- rescue attempt
- 救出の試み
- 救出の試み
- rescue boat / rescue ship
- 救助艇 / 救助船
- 救助艇 / 救助船
- rescue workers
- 救助作業員
- 救助作業員
- search and rescue
- 捜索救助
- 捜索救助
- come to someone’s rescue
- (人の)救助に駆けつける
- (人の)救助に駆けつける
- emergency rescue
- 緊急救助
- 緊急救助
- rescue effort
- 救助活動
- 救助活動
- 「rescue」は中世の古フランス語 “rescoure” (さらに遡るとラテン語に由来) から来ています。「再び(あるいは強調)+解放する」という意味合いがあり、何らかの束縛や危険から解放するニュアンスが含まれます。
- 「助ける」よりも緊急性や切迫した状況において「命や安全を守る」といったイメージが強いです。
- 口語でもフォーマルな文章でも広く使われますが、場面によっては「dramatic(劇的)」な印象を与えることもあります(例: ニュースの報道で「救出された」など)。
- 他動詞として使われるのが基本です。目的語(誰を、何を)を直接とります。
- 例: “They rescued the passengers.”
(彼らは乗客たちを救助した。)
- 例: “They rescued the passengers.”
- 名詞としての使用
- “rescue” は名詞としても使われ、前置詞 “to” とよく組み合わせて「~の救助に現れる」(come to the rescue) という表現を作ることもあります。
- “rescue” は名詞としても使われ、前置詞 “to” とよく組み合わせて「~の救助に現れる」(come to the rescue) という表現を作ることもあります。
- イディオム
- come to (someone's) rescue: (人を)助けるために駆けつける
- rescue operation/mission: 大規模・公式な救助活動などを指すフォーマルな言い方
- come to (someone's) rescue: (人を)助けるために駆けつける
- “Can you rescue me from this boring party?”
(この退屈なパーティーから助け出してくれない?) - “I tried to rescue a cat stuck in the tree.”
(木に引っかかって動けない猫を助けようとしたんだ。) - “The firefighters rescued an elderly woman from the smoke-filled apartment.”
(消防士たちは煙が充満したアパートからお年寄りの女性を救出しました。) - “We had to rescue the project by reallocating resources.”
(私たちはリソースを再配分してプロジェクトの崩壊を食い止めなければなりませんでした。) - “The board discussed how to rescue the company from financial ruin.”
(取締役会は会社を財政破綻から救う方法について議論しました。) - “An expert consultant was hired to rescue the failing marketing campaign.”
(失敗しつつあるマーケティングキャンペーンを立て直すために専門コンサルタントが雇われました。) - “The NGO strives to rescue endangered species from poachers.”
(そのNGOは絶滅危惧種を密猟者から救い出すよう尽力している。) - “Historical data can sometimes rescue us from making erroneous assumptions.”
(歴史的データは時に誤った仮定をするのを防いでくれます。) - “Various humanitarian organizations coordinated to rescue civilians trapped by the conflict.”
(紛争に巻き込まれた民間人を救助するために、さまざまな人道支援団体が連携した。) - save (セーブ)
- 「助ける」の最も一般的な動詞。広く使われるが、必ずしも「緊急救助」というニュアンスではない場合も多い。
- 「助ける」の最も一般的な動詞。広く使われるが、必ずしも「緊急救助」というニュアンスではない場合も多い。
- help (ヘルプ)
- 「助ける、手伝う」。日常的な幅広い局面で使われる。
- 「助ける、手伝う」。日常的な幅広い局面で使われる。
- deliver (デリバー)
- 「救い出す」の意味もあるが、より宗教的・抽象的(悪や困難から救い出す)文脈で使われることも多い。
- 「救い出す」の意味もあるが、より宗教的・抽象的(悪や困難から救い出す)文脈で使われることも多い。
- bail out (ベイル アウト)
- 「(資金などで)救済する」特に金融的に救済する意味合いが強い句動詞。
- 「(資金などで)救済する」特に金融的に救済する意味合いが強い句動詞。
- salvage (サルベージ)
- 船などの「引き上げる」イメージからの比喩的用法で「(壊滅状態から)再生・救い出す」という意味。
- abandon (アバンドン)
- 「見捨てる、放棄する」
- 「見捨てる、放棄する」
- endanger (エンデンジャー)
- 「危険にさらす」
- 「危険にさらす」
- 発音記号(IPA): /ˈrɛskjuː/ (米・英ともにほぼ共通)
- アメリカ英語(AE)とイギリス英語(BE)での大きな違いはほぼありませんが、アメリカでは [ˈrɛskju] のように聞こえることもあれば、柔らかく [ˈrɛskjuː] と伸ばす人もいます。
- 強勢(アクセント)は第1音節 “res-” にあります。
- よくある間違いとして [reɪ-] や [riː-] のように母音を間違えるケースがあります。
- 正しい音は rɛ- です。
- スペルミス
- “resque” や “rescure” と書き間違えるケースがあるので注意。
- “resque” や “rescure” と書き間違えるケースがあるので注意。
- 同音異義語との混同
- 同じような発音の単語はあまり多くありませんが、 “rescue” と “risky” などを聞き間違える可能性はゼロではないので文脈に注意。
- 同じような発音の単語はあまり多くありませんが、 “rescue” と “risky” などを聞き間違える可能性はゼロではないので文脈に注意。
- TOEICや英検、大学入試など
- ニュースや会話形式のリスニング問題で「専門家が何をしたか?」などの質問に登場することがよくあります。
- 文脈としては自然災害(地震、津波、ハリケーンなど)のテキストや対話文でしばしば出題されます。
- ニュースや会話形式のリスニング問題で「専門家が何をしたか?」などの質問に登場することがよくあります。
- 語頭の “res” は “re-(再び)” の形跡があり、危険にさらされていた状態から「再び安全に戻す」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「rescue ranger(レスキュー隊員)」や「rescue operation(救助活動)」など、セットフレーズで覚えるのもおすすめです。
- “rescue” は危機を救うイメージが強いので、火事・津波・災害での救助シーンを思い浮かべると印象に残りやすいでしょう。
- 英語: “ought to”
- 日本語: 「〜するべきである」「〜したほうがよい」
- 助動詞 (Modal Verb)
- 肯定形: ought to + [動詞の原形]
- 否定形: ought not to + [動詞の原形]
- 短縮形としては “oughtn’t to” もまれに使われますが、非常に形式的・古風な印象になります。
- 「ought」は古英語の “āhte” (oweの過去形)が変化してできた語。
現代英語では「ought to」が助動詞として定着しています。 - 接頭語・接尾語などによる明確な区切りは一般的には意識されません。
- 義務・当然の行為
「本来〜するのが当然だ」というニュアンス。 - 提案・アドバイス
「〜したほうがいい」というアドバイス的な用法。 - ought to know better(もっと分別があるはずだ)
- ought to be careful(気をつけるべきだ)
- ought to consider the consequences(結果を考慮すべきだ)
- ought to do something about it(何とか手を打つべきだ)
- ought not to ignore the facts(事実を無視すべきではない)
- you ought to try(試してみるべきだ)
- parents ought to encourage their children(親は子供を励ますべきだ)
- we all ought to help(私たちは皆助けるべきだ)
- they ought to apologize(彼らは謝るべきだ)
- he ought not to lie(彼は嘘をつくべきではない)
- 古英語の “āhte” → 中英語で「oughte」と変化し、意味としてはもともと「借りがある」「義務がある」を表しました。
- 現代では “owe” と語源を共有しながらも別の助動詞として定着。
- 「should」の堅めバージョン、またはモラル的・道徳的義務感を含むイメージ。
- 「must」ほど強制力はなく、あくまで「そうするのが望ましい」という助言・期待レベル。
- カジュアルな口語よりは、少しフォーマルまたは文語的な響きがある。
- 書き言葉、スピーチ、アドバイスをする時や、道徳的・論理的な主張を強調したいときに使われることが多いです。
- 肯定文:
“主語 + ought to + 動詞の原形”
例: You ought to save some money for emergencies. - 否定文:
“主語 + ought not (to) + 動詞の原形”
例: You ought not to waste your time. - 疑問文:
“Ought + 主語 + to + 動詞の原形?”
例: Ought we to help them? - フォーマル:スピーチや書き言葉では使われることがある
- カジュアル:日常会話では “should” を使うことが多い
- 「ought to」は助動詞なので、他動詞・自動詞の区別は直接はありません。
- 後ろに「to + 動詞の原形」を取る形のみです。
- You ought to see this movie. It’s really good.
(この映画見るべきだよ。本当に面白いから。) - You ought not to skip breakfast. It’s important.
(朝食は抜かないほうがいいよ。大事だから。) - We ought to invite Sarah to the party.
(サラをパーティーに誘うべきだね。) - We ought to review our marketing strategy before the next quarter.
(次の四半期前にマーケティング戦略を見直すべきです。) - Management ought to consider employee feedback more seriously.
(経営陣は従業員からのフィードバックをもっと真剣に考慮すべきです。) - You ought not to disclose confidential information without permission.
(許可なく機密情報を開示するべきではありません。) - Researchers ought to examine all relevant data before drawing conclusions.
(研究者は結論を出す前に、関連データをすべて検証すべきです。) - Scholars ought to acknowledge the limitations of their studies.
(学者は自分の研究の限界を認めるべきです。) - We ought to reassess the theoretical framework in light of recent findings.
(最近の発見を踏まえて理論的枠組みを再評価すべきです。) - should(〜するべきだ)
- 意味はほぼ同じ。日常的によく使われ、ニュアンスはやや軽め。
- 意味はほぼ同じ。日常的によく使われ、ニュアンスはやや軽め。
- had better(〜したほうがいい、そうしないとまずい)
- 「すぐに対処する必要がある」という差し迫ったニュアンスが強い。
- 「すぐに対処する必要がある」という差し迫ったニュアンスが強い。
- must(〜しなければならない)
- 義務の強制力がとても強い。法的義務や絶対的必要性を表す場合に使う。
- 特になし(“ought to” の確立した反意語はないが、「ought not to」が「すべきでない」という意味になる。)
- アメリカ英語: /ˈɔːt tə/
- イギリス英語: /ˈɔːt tuː/
- 「ought」の「ɔː」の部分にアクセントが置かれることが多いです。
- 両者とも大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “t” がやや弱く発音され、連結的に /ˈɔː(t)ə/のように聞こえることもあります。
- “ough” のつづりで「アウ」「オウ」「オート」などと混乱することがあるが、この場合は “ought” として /ɔːt/ の1音節で発音します。
- “Should” と “ought to” の混同
- 意味はほぼ同じだが、口語では “should” のほうが一般的。
- 意味はほぼ同じだが、口語では “should” のほうが一般的。
- 否定形や疑問形での “to” の扱い
- 否定文は “ought not to” が基本。疑問文はよく “Should + 主語 + 動詞?” で代用される。
- 否定文は “ought not to” が基本。疑問文はよく “Should + 主語 + 動詞?” で代用される。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、助動詞のバリエーションとして “ought to” が登場することがある。特に「助動詞の使い分け」に注意。
- 「ought to」は“owe”と同じ起源で「借りがある → 義務を負っている」というイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「義務を負っている」→「するべきだ」という意味につながる、というストーリーで理解すると忘れにくいかもしれません。
- “Ought to” の方が “Should” よりも少しフォーマル・道徳的だ、とイメージしてください。
- 原級: near
- 比較級: nearer
- 最上級: nearest
- 英語: “near” means “not far in distance, time, or relationship.”
- 日本語: 「距離・時間・関係が遠くない、近い」という意味です。たとえば、「家が駅に近い」「将来がもうすぐ近づいている」など、物理的にも抽象的にも「近い」ニュアンスを表すときに使います。
- A2レベル: 基本的な日常表現や身近な話題で使用できる単語です。
- 前置詞 (preposition): “He lives near the station.”(彼は駅の近くに住んでいる)
- 副詞 (adverb): “Don’t come too near!”(あまり近づかないで!)
- 動詞 (verb): “We are nearing our destination.”(私たちは目的地に近づいている)
- nearly (副詞): ほとんど、もう少しで
- nearness (名詞): 近いこと、近さ
- near future(近い将来)
- near and dear(大切な人々/身近に大切な存在)
- near miss(ニアミス、かすりもしない状態/もう少しで衝突しそう)
- near completion(ほぼ完成、完成間近)
- come near(近づく)
- near impossible(ほぼ不可能に近い)
- near the station(駅の近くに)
- near at hand(間近に、すぐ手の届く所に)
- near relative(近い親戚)
- near zero(ゼロに近い、ほとんどゼロ)
- 語源: 古英語の “nēar” や “nēah” に由来し、「近い」という意味を古くから持っていました。
- 歴史的背景: 古英語時代から「物理的な近さ」を表す言葉として使用され、徐々に「関係の近さ」や「時間の近さ」にも拡張されています。
- 使用上の注意:
- 形容詞としては、「近い」というときにカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 前置詞や副詞として使う際は文脈で意味が変わってくるため、慣れが必要です。
- 形容詞としては、「近い」というときにカジュアルからフォーマルまで幅広く使えます。
- 形容詞 (adjective) の場合: “This is my near neighbor.”(こちらが私の近所の人です)のように名詞を修飾します。比較級(nearer)・最上級(nearest)にも注意して使います。
- 注意: “near” は同じスペルで前置詞・副詞・動詞としても用いられるため、文中の機能を見分ける必要があります。
- 一般的な構文:
- 形容詞: “The near side of the lake is shallow.”
- 前置詞: “I live near a supermarket.”
- 副詞: “Don’t come too near!”
- 動詞: “We are nearing the end of the project.”
- 形容詞: “The near side of the lake is shallow.”
- “The shop is near my house, so I often go there.”
- (お店が家の近くにあるので、私はよく行きます。)
- (お店が家の近くにあるので、私はよく行きます。)
- “Is there a bus stop near here?”
- (この近くにバス停はありますか?)
- (この近くにバス停はありますか?)
- “His birthday is near Valentine’s Day.”
- (彼の誕生日はバレンタインデーあたりなんだよ。)
- “Our office is near the main station, which is convenient for clients.”
- (私たちのオフィスは主要駅の近くにあり、顧客にとって便利です。)
- (私たちのオフィスは主要駅の近くにあり、顧客にとって便利です。)
- “The product launch date is drawing near.”
- (製品の発売日が近づいています。)
- (製品の発売日が近づいています。)
- “We have a branch office near your location.”
- (そちらの近くに支店があります。)
- “The data points are near each other, suggesting a strong correlation.”
- (データポイント同士が近い位置にあり、強い相関を示しています。)
- (データポイント同士が近い位置にあり、強い相関を示しています。)
- “Many species become endangered if their habitats are near human settlements.”
- (多くの種は、人間の居住地の近くに生息地があると絶滅の危機にさらされがちです。)
- (多くの種は、人間の居住地の近くに生息地があると絶滅の危機にさらされがちです。)
- “The measurements showed that the temperature is near absolute zero.”
- (測定の結果、温度が絶対零度に近いことがわかりました。)
- close(近い)
- ニュアンス: “near” よりも「密接に近い」感覚が強いことがあります。
- 例: “The store is close to my house.”
- ニュアンス: “near” よりも「密接に近い」感覚が強いことがあります。
- adjacent(隣接している)
- ニュアンス: より正式・フォーマルに「隣接している」を表すときに使います。
- 例: “The parking lot is adjacent to the building.”
- ニュアンス: より正式・フォーマルに「隣接している」を表すときに使います。
- nearby(近くの/近くで)
- ニュアンス: 副詞または形容詞として「近くにある・近くで」を表す。
- 例: “There is a park nearby.”
- ニュアンス: 副詞または形容詞として「近くにある・近くで」を表す。
- far(遠い)
- 例: “The restaurant is far from the station.”
- 例: “The restaurant is far from the station.”
- distant(遠く離れた)
- 例: “He lives in a distant village.”
- 発音記号 (IPA): /nɪər/ (アメリカ英語) /nɪə/ (イギリス英語)
- 強勢 (アクセント): この単語は1音節なので強勢は特に意識しませんが、/nɪər/ の “ear” 部分をはっきり発音することがポイントです。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: アメリカ英語は /nɪər/、イギリス英語は /nɪə/ のように、語末の “r” が弱くなるのがイギリス英語の特徴です。
- よくある間違い: “near” の “r” を入れ忘れたり、逆に “e” を “ea” として発音しづらかったりすることがあります。
- スペルミス: “neer” や “nare” などのタイプミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: “ne’er” (古風な “never” の短縮形) とは全く別の言葉です。
- 前置詞と形容詞の混同: “He is near” (彼が近くにいる) と “He is near to me” (彼は私にとって近い、※ただしあまり言わない表現) など、文法上の機能をしっかり見極める必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検でも「前置詞としての “near”」や比較級の “nearer” を正しく使えるかが問われることが多いです。
- 「耳 (ear) の近く (n-ear)」とイメージすると、視覚的に覚えやすいかもしれません。(語呂合わせ的な感じです)
- “near” は距離が「ほんの少し」というイメージを持つと、派生語の “nearby” や “nearly” も連想しやすくなります。
- 日常生活で「家から近いもの」を頭の中で書き出し、「near」を使って文章を作る練習を繰り返すと定着しやすいです。
- 英語の意味: to cause something, to bring about
- 日本語の意味: (何かを)引き起こす、(結果を)もたらす
- 原形: occasion
- 三人称単数現在形: occasions
- 現在分詞: occasioning
- 過去形: occasioned
- 過去分詞: occasioned
- 名詞: occasion (「機会」「時」「行事」など)
- 動詞「occasion」の用法は少しフォーマルでやや上級に近いため、C1(上級)レベルを目安に考えてよいでしょう。
(C1:上級 = 複雑な議論や文章構成にも十分対応できるレベル) - 語幹:
occas
(ラテン語由来) - 接頭語や接尾語は直接的には含まれませんが、語源的には「occāsiō(ラテン語で機会、時期)」から来ています。
- occasion (名詞): 「機会」「場合」「行事」など
- occasional (形容詞): 「時々の」「たまの」
- occasionally (副詞): 「時たま」「折に触れて」
- occasion something → (文脈) 何かを引き起こす
- occasion a delay → 遅延を引き起こす
- occasion concern → 心配を引き起こす
- occasion a change → 変化をもたらす
- occasionally happen → 時々起こる (ただし、こちらは副詞形)
- no occasion to do something → ~する必要(理由)がない(※名詞としての表現)
- occasioned by an event → ある出来事によって引き起こされる
- occasion an inquiry → 調査を開始させる
- occasion controversy → 議論や論争を引き起こす
- occasion doubt → 疑念を生じさせる
- 語源はラテン語の「occāsiō」(狩りの場面での“好機”を指す言葉)に由来し、“機会”や“きっかけ”という意味が根底にあります。
- 動詞としては「ある出来事が別の出来事を引き起こす」というニュアンスが強調され、やや書き言葉的・フォーマルな印象を与えます。
- 日常的な会話ではあまり使われず、おもにビジネス文書や論文など、改まった文脈で使われます。
- 他動詞として使われ、「occasion + 目的語(結果または出来事)」の形が典型です。
- フォーマルな文章表現で使われ、カジュアルな会話ではほとんど使われません。
- 名詞としては可算名詞(具体的な行事・出来事)・抽象的な不可算っぽい用法(「理由」や「機会」の意)の両用がありえますが、動詞としての「occasion」は他動詞に限定されます。
“(主語) occasioned (目的語).”
例: “The new policy occasioned many complaints.”“(出来事) was occasioned by (原因).”
例: “His resignation was occasioned by health problems.”- “His comments occasioned quite a bit of surprise among his friends.”
(彼のコメントは友人たちの間で少なからぬ驚きを引き起こした。) - “The sudden storm occasioned a change in our picnic plan.”
(突然の嵐はピクニックの計画変更をもたらした。) - “My mistake occasioned an argument between siblings.”
(私のミスがきっかけで、兄弟げんかになってしまった。) - “The unexpected market fluctuations occasioned a revision of our financial strategy.”
(思いがけない市場変動によって、我々の財務戦略の見直しが余儀なくされた。) - “The merger occasioned both excitement and concern among the employees.”
(合併は従業員の間で期待と懸念の両方を引き起こした。) - “Their complaint occasioned an internal audit of our procedures.”
(彼らのクレームがきっかけとなり、社内手順の監査が行われた。) - “The discovery occasioned a breakthrough in cancer research.”
(その発見はがん研究における画期的な進歩をもたらした。) - “His seminal paper occasioned a paradigm shift in linguistic theory.”
(彼の先駆的な論文は言語学理論におけるパラダイムシフトを引き起こした。) - “These findings occasioned further investigation into the phenomenon.”
(これらの知見により、その現象に関するさらなる調査が促された。) - cause(~を引き起こす)
- より一般的で、あらゆる場面で使用可能。
- “occasion”よりもフォーマル度は低め。
- より一般的で、あらゆる場面で使用可能。
- bring about(~をもたらす)
- 結果を強調するフレーズ。日常会話でもやや使われる。
- 結果を強調するフレーズ。日常会話でもやや使われる。
- give rise to(~を生じさせる)
- 書き言葉で、論文やフォーマルな文脈によく使われる。
- 書き言葉で、論文やフォーマルな文脈によく使われる。
- prevent(防ぐ)
- hinder(妨げる)
- discourage(やる気をくじく/思いとどまらせる)
- 発音記号(IPA): /əˈkeɪʒən/
- アクセントは第2音節(-ca-)にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはなく、どちらも /əˈkeɪʒən/。
- よくある間違いとして、「オッケイジョン」と母音をはっきり発音しすぎると不自然になる場合があるため注意が必要です。
- スペルミス
occassion
と綴ってしまう誤りが多いので、「s」が一つだけという点に注意。
- 同音異義語との混同
- “occasion”と“occasional”の違いが分からなくなることがある。動詞と形容詞で意味・使い方が異なる。
- “occasion”と“occasional”の違いが分からなくなることがある。動詞と形容詞で意味・使い方が異なる。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検などでは、名詞“occasion”の意味を問う問題は比較的出やすいですが、動詞としての“occasion”はあまり頻出ではありません。しかし、語いレベル高めの問題で出題されることがあります。
- 「occasion」という単語の“機会”という名詞イメージを踏まえると、“何かを引き起こす機会を作る”という発想で動詞の意味を思い出すと覚えやすいです。
- スペルは「occ + a + sion」と意識して、“cc”“a”“sion”という3パーツに分解して暗記するのが有効です。
- “occasion” → “機会がきっかけになる” → “引き起こす”というストーリーでイメージすると混同しにくくなります。
(Tap or Enter key)
The final decision rests with the president.
The final decision rests with the president.
The final decision rests with the president.
Explanation
最終決定は大統領の権限である。
rest
以下では、英単語“rest”(動詞)について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: rest
品詞: 動詞 (ほかに名詞としての用法もある)
CEFRレベル目安: A2(初級)〜B1(中級)
意味(英語/日本語)
ニュアンス
活用形
他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞“rest”の詳細な解説です。日常会話やビジネスはもちろん、文献や学術的な文章でも使われる便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
《rest+形(名)〈補〉》(ある状態の)ままである(remain)
(Tap or Enter key)
She is responsible for managing the project.
She is responsible for managing the project.
She is responsible for managing the project.
Explanation
彼女はプロジェクトの管理を担当しています。
responsible
以下では、形容詞 responsible
について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスシーンでの例文(3文)
学術的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 responsible
の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使われる重要な単語なので、ぜひ例文とともに覚えてみてください。
(物事が)責任を伴う,責任の重い
《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)責任を負っている,責任がある《+to+名〈人〉+for+名〈事〉(do*ing*)》
(人などが)責任を果たし得る,信頼できる
《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+for+名》
(Tap or Enter key)
The police found a bomb in the abandoned building.
The police found a bomb in the abandoned building.
The police found a bomb in the abandoned building.
Explanation
警察は放棄された建物で爆弾を見つけました。
bomb
1. 基本情報と概要
単語: bomb
品詞: 名詞 (一例として、動詞として “to bomb” も存在します)
意味 (英語 / 日本語)
「bomb」は、主に爆弾という意味で使われます。軍事目的やテロ行為だけでなく、ニュースや日常会話の中で「爆弾騒ぎ」「爆破予告」などを表す場合に用いられる、物騒なイメージを持った単語です。
活用形
派生品詞の例
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
軍事やニュースなど、少し現実的に踏み込んだ話題の中で頻出するため、中級程度以上で学ぶ機会が多くなります。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文の例
フォーマルな文書では軍事や危険物に関する正式表現として使い、カジュアルな会話でも冗談やスラングとして使われる場合があります。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術・公式文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策 (TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “bomb” の詳細解説です。品詞やスラング用法、歴史的背景などを押さえておくと、ニュースや日常会話でも戸惑うことが少なくなるでしょう。
爆弾;《the bomb》原子爆弾
《米話》大失敗
(Tap or Enter key)
A rolling stone gathers no moss
is a saying.
A rolling stone gathers no moss
is a saying.
A rolling stone gathers no moss
is a saying.
Explanation
「転石苔を生ぜず」はことわざである。
rolling
1. 基本情報と概要
単語: rolling
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味:
• moving or turning over and over, or appearing to do so
• having gentle rising and falling slopes or contours
日本語の意味:
• 転がるように動き続ける、または転がっているように見える
• (地形や形状などが)なだらかに起伏している
「rolling」は、何かが回転しながら進んでいたり、地形がゆるやかに続いている様子を表すときに使います。「なだらかに起伏し、どこまでも続いていく感じ」がニュアンスです。たとえば「rolling hills(なだらかな丘)」などが代表的な使い方です。
活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「roll」は「転がる、回転する」という意味の動詞や、丸めた状態(ロール)の名詞としても広く使われます。そこに「-ing」がついて、「転がっている状態」「なだらかに続く様子」を表す形容詞に派生しています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
これらも“なだらかに起伏する”イメージを表しますが、
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「rolling」の詳細な解説です。地形や物事の継続的な動き、あるいは段階的に進む状況など、多彩なシーンで使われる便利な表現です。ぜひ日常会話やビジネス、学術的な文章でも活用してみてください。
転がる;ぐるっと回る / よろめく / 《名詞の前にのみ用いて》(波など)うねっている;(土地が)起伏している / 横揺れする
転がる;ぐるっと回る
よろめく
《名詞の前にのみ用いて》(波など)うねっている;(土地が)起伏している
とどろく
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Push marketing attempts to build awareness of a product among the general population.
Push marketing attempts to build awareness of a product among the general population.
Push marketing attempts to build awareness of a product among the general population.
Explanation
プッシュ・マーケティングは、一般消費者の間で製品の認知度を高めようとするものである。
awareness
1. 基本情報と概要
英単語: awareness
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): the knowledge or perception of a situation or fact
意味(日本語): 物事や状況を認識している状態、または知識として理解している状態のことです。
「awareness」は、例えば「環境に対する認識」「自分自身の健康状態への気づき」のように、「物事に気づいたり、意識を持ったりしていること」を表すときに使われます。やや抽象的なニュアンスで、目に見えないけれどしっかりとした理解や認知の度合いを示す言葉です。
CEFRレベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “awareness” の詳細な解説です。抽象的な言葉ですが、環境問題や社会問題など、さまざまなシーンで頻繁に登場しますので、覚えておくと非常に役立つ単語です。
(Tap or Enter key)
The lightning struck the tree during the storm.
The lightning struck the tree during the storm.
The lightning struck the tree during the storm.
Explanation
嵐の中でいなずまが木に落ちた。
lightning
1. 基本情報と概要
単語: lightning
品詞: 名詞 (主に「稲妻」「雷光」の意味)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味:
日本語での意味:
「lightning」は、天候に関連してよく使われる言葉です。雨や雷を表す天気予報などでも頻出の単語です。
活用形
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
「lightning」は分解しづらい単語ですが、「light(光)」と関連するように見えます。ただし、
実際には古英語やその他の古い語源からきており、現代では「light(光)」とは別に独立した単語として扱われています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン(フォーマル/カジュアル)
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
自然界の大きなパワーを感じさせる言葉「lightning」は、天気や速さを表現する際など、さまざまな場面で使える便利な単語です。ぜひスピード感のあるイメージとともに覚えてみてください。
いなずま,雷光
(Tap or Enter key)
The firefighters rescued the trapped hikers from the mountain.
The firefighters rescued the trapped hikers from the mountain.
The firefighters rescued the trapped hikers from the mountain.
Explanation
消防士たちは山で閉じ込められたハイカーたちを救出しました。
rescue
以下では、動詞 “rescue” を学習者向けにできるだけ詳しく解説していきます。日本語は優しい口調を意識しながら、マークダウンで整理してまとめています。
1. 基本情報と概要
意味
「rescue」は、誰かが危険な状態や困難な状況にあるときに、そこから助け出すことを意味します。日常会話でもビジネスシーンでも、緊迫感のある「助ける・救う」ニュアンスを表します。
品詞
活用形
| 原形 | 三人称単数現在 | 過去形 | 過去分詞形 | 現在分詞形 |
|---|---|---|---|---|
| rescue | rescues | rescued | rescued | rescuing |
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳しい意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈・よりフォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
スケールや文脈によって微妙な違いがありますが、rescue は「緊急性・困難さが強い状態での救出」という点が特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “rescue” の詳細な解説です。日常生活やニュースでもよく耳にするほどポピュラーな単語ですので、ぜひ「助ける」を言いたいときのバリエーションのひとつとして使ってみてください。
(危険などから)…‘を'救う,救助(救出)する《+名+from+名(do*ing*)》
(Tap or Enter key)
You ought to apologize for your behavior.
You ought to apologize for your behavior.
You ought to apologize for your behavior.
Explanation
あなたは自分の行動について謝るべきです。
ought to
以下では、助動詞「ought to」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
● 意味(英語 / 日本語)
「should」と同様に義務や勧告を表す助動詞で、やや道徳的・論理的なニュアンスを強調します。
「(本来は)そうするのが望ましいです」という感じで、話し手の意見や期待に沿った使い方をします。
● 品詞
● 活用形
助動詞であるため、基本的には人称や時制による変化はありません。
● 他の品詞になった場合
「ought」という単語自体は、元々 “owe”(借りがある)に起源する動詞形などがありましたが、現在の英語では動詞としての使い方はほぼ失われています。現代英語では「ought to」はひとまとまりの助動詞として扱われます。
● CEFRレベル(目安)
B2(中上級):
「should」と比べると使用頻度が低く、ニュアンスの違いを理解するにはある程度の理解力が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
● 語構成
● 意味の詳細
● よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
● 語源
● ニュアンスの注意点
● 使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
● 一般的な構文
ただし口語では “Should we help them?” の方が一般的です。
● フォーマル/カジュアル
● 他動詞・自動詞
5. 実例と例文
● 日常会話(カジュアル)の例文
● ビジネスの例文
● 学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
● 類義語
● 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
● 発音記号(IPA)
● 強勢(アクセント)の位置
● アメリカ英語とイギリス英語の違い
● よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを踏まえると、学習者としては「ought to」=「道徳的・当然の推奨」を表すときに使われる、と理解しておくとよいでしょう。普段の会話には “should” を使いつつ、フォーマルな文脈や道徳的に強調したいときなどに “ought to” を使うイメージだと自然に使い分けができるようになるはずです。ぜひ参考にしてください。
...する義務がある, (客観的に)...すべきである
...のはずだ
(Tap or Enter key)
There was a near miss in the accident.
There was a near miss in the accident.
There was a near miss in the accident.
Explanation
事故で、ほぼ危ないところだった。
near
1. 基本情報と概要
単語: near
品詞: 形容詞 (※ただし、同じ形で前置詞・副詞・動詞としても使われます)
活用形: 形容詞としては比較級 “nearer”、最上級 “nearest” があります。
意味 (英語 / 日本語)
CEFR レベル目安: A2 (初級)
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
「near」は短い単語で、明確な接頭語や接尾語を含まない語幹です。同じ語幹を持つ派生語・類縁語としては以下のようなものがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “near” の詳細解説となります。「近い」というシンプルな意味ですが、前置詞や副詞、動詞など、使い分けに気を付ける必要がある単語です。比較級 “nearer”、最上級 “nearest” も含めて、ぜひ使いこなしてみてください。
(Tap or Enter key)
My refusing to eat meat occasioned an inconvenience, and I was frequently chided for my singularity.
My refusing to eat meat occasioned an inconvenience, and I was frequently chided for my singularity.
My refusing to eat meat occasioned an inconvenience, and I was frequently chided for my singularity.
Explanation
私が肉を食べるのを拒むことで不都合が生じ、その特異性をよく叱られた。
occasion
1. 基本情報と概要
単語: occasion
品詞: 動詞 (他に名詞としても使われる)
「occasion」は名詞で「機会」や「時・場面」を意味するのが有名ですが、動詞として使う場合は「何かを引き起こす」「きっかけとなる」といった意味になります。ややフォーマルな響きで、文章や公式な場面で使われることが多いです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連性のある単語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
「occasion」を動詞として使った例文を、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3つずつ示します。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「occasion」の詳細解説です。名詞としての使い方が有名ですが、動詞としては「(結果や出来事を)引き起こす」というフォーマルなニュアンスを押さえておくと役立ちます。
…‘を'引き起こす,生じさせる
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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