和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- (名詞) “push”: a strong act of pressing or forcing forward, or an effort made to achieve something
- (名詞) 「プッシュ」:前へ押す行為、または何かを成し遂げるための「後押し」、「力添え」を指します。
「何かを押し出したり、推進したりするイメージで使われる単語です。たとえば、物理的にドアを押すのではなく、誰かに最後のひと押しをしてあげる、という比喩的な意味でも用いられます。」 - 動詞 “to push” (押す・押し進める)
- 活用: push / pushes / pushed / pushing
- 活用: push / pushes / pushed / pushing
- “push” は明確な接頭語や接尾語を持たない短い単語です。
- 語幹は “push” 全体といえるため、特に分解できる要素はありません。
- 物理的な押し(力を加える行為)
例: “He gave the car a strong push to move it.” - 努力や後押し(比喩的)
例: “They made a final push to finish the project on time.” - pushy (形容詞): 押しの強い、押しつけがましい
- push-over (名詞): すぐに押し負ける人、簡単に言うと「楽勝の相手」
- “big push” → 大きな後押し
- “final push” → 最後のひと押し
- “sales push” → 販売促進のプッシュ
- “market push” → 市場に対するプッシュ/売り込み
- “push for something” → 何かを強力に推進すること
- “push to do something” → 何かをするよう強い働きかけ
- “give (someone) a push” → (誰かを)後押しする
- “a push in the right direction” → 正しい方向へ押す(良い導き)
- “push against the door” → ドアを押す
- “push towards a goal” → 目標に向かって後押しする
- “push” は中英語や古フランス語の “pousser” (ラテン語起源の “pulsare”=打つ、叩く) に由来するとされています。もともとは「押す、突く」という物理的な意味合いが強い語でした。
- 物理的に「押す」行為だけでなく、支援や後押しといった比喩的意味合いもしばしば使われます。
- ビジネスシーンでは “make a push to increase sales” のようにフォーマルな文脈でも使われますが、会話の中で “We need a push!” のようにカジュアルにも使えます。
- 可算名詞 (a push / two pushes) として扱います。
- 動詞として使う場合は他動詞(目的語が必要)として「~を押す」の意味もあります。
- イディオムとしては、 “push comes to shove”(いざとなれば)といった表現もありますが、これは少しカジュアルなイメージがあります。
- “give something a push”
- 例: “Give the door a push if it doesn’t open automatically.”
- 例: “Give the door a push if it doesn’t open automatically.”
- “need a push”
- 例: “I need a push to get started on my homework.”
- “Could you give me a push? My bike is stuck.”
- 「自転車が動かないんだけど、ちょっと押してくれる?」
- 「自転車が動かないんだけど、ちょっと押してくれる?」
- “I just need a little push to start exercising regularly.”
- 「定期的に運動を始めるのに、ちょっとした後押しが必要なんだ。」
- 「定期的に運動を始めるのに、ちょっとした後押しが必要なんだ。」
- “That final push really helped me finish cleaning the house.”
- 「最後のひと押しが家の掃除を終わらせるのにとても助かったよ。」
- “We need a strong marketing push to boost sales this quarter.”
- 「今期の売上を伸ばすには強力なマーケティングの後押しが必要です。」
- 「今期の売上を伸ばすには強力なマーケティングの後押しが必要です。」
- “Our team made a big push to complete the project before the deadline.”
- 「私たちのチームは、締め切り前にプロジェクトを完了させるために大奮闘しました。」
- 「私たちのチームは、締め切り前にプロジェクトを完了させるために大奮闘しました。」
- “Let’s give this product launch one last push before the big day.”
- 「本番の日の前に、この製品発売をもうひと押ししましょう。」
- “The research received a major push from government funding last year.”
- 「その研究は昨年、政府資金による大きな後押しを得ました。」
- 「その研究は昨年、政府資金による大きな後押しを得ました。」
- “A push towards clean energy solutions is critical for sustainable development.”
- 「クリーンエネルギーへの推進は、持続可能な開発には欠かせません。」
- 「クリーンエネルギーへの推進は、持続可能な開発には欠かせません。」
- “Recent studies show that any push in educational reform needs community support.”
- 「最近の研究によると、教育改革を推し進めるには地域社会の支援が必要だと示されています。」
- drive(駆動、推進力)
- 「物事を成し遂げるための強力な意欲・原動力」を表す点で似ていますが、より「動機付け」「エネルギー」に焦点が当たることが多いです。
- 「物事を成し遂げるための強力な意欲・原動力」を表す点で似ていますが、より「動機付け」「エネルギー」に焦点が当たることが多いです。
- impetus(拍車、勢い)
- ややフォーマルな語。何かを動かすきっかけやエネルギーを強調する場合に使われます。
- ややフォーマルな語。何かを動かすきっかけやエネルギーを強調する場合に使われます。
- urge(強い衝動)
- 「衝動」「強い欲求」といったもっと内面の感情にフォーカスする意味合いで、外部から押すというよりは自分の内側から湧き上がる感覚です。
- pull(引く)
- シンプルに言えば、「押す(push)」の反対は「引く(pull)」ですが、名詞としての “pull” も「引っぱる力」という意味合いを持ちます。
- IPA(国際音声記号): /pʊʃ/
- アクセント: “push” は1音節で、強勢は語全体にかかります。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ʊ/ の音がやや口をすぼめる感じが強い場合があります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ʊ/ の音がやや口をすぼめる感じが強い場合があります。
- よくある発音の間違い
- /puːʃ/ と長音にしてしまう誤り。短く、唇を軽く突き出して /pʊʃ/ と発音します。
- スペルミス: “puch” や “pushh” のようなつづり間違い。綴りは “p-u-s-h” の4文字だけです。
- 同音異義語との混同: “push” と同音異義語はほとんどありませんが、 “push” と “busch” のように似た綴り(実際は違う読み方)を混同しないよう注意しましょう。
- TOEICや英検などで: 動詞として “push” は頻出ですが、名詞形としてはビジネス文脈で「後押し」「推し進める動き」という意味で出題される場合があります。例文中の意味を把握し、どちらの品詞で使われているかを確認しましょう。
- 「プッシュボタン」のイメージから「押す(push)」は覚えやすいですが、名詞としても「後押し・力添え」があるとイメージすると良いでしょう。
- 「push = 押す(動き)」→「後押し(サポート)」という流れでイメージすると自然です。
- 「“push” は短いからこそゴロが良いので、口や手を前に差し出す動作を付けながら覚えると定着しやすい」です。
- 活用形: 主に可算名詞として単数形 shrimp、複数形 shrimps ですが、一般的に複数形としても “shrimp” を使うことが多いです。料理や食材として扱うときは不可算的に “shrimp” のまま使う場合もあります。
- 他の品詞例: 形容詞的に “shrimp-like”(エビのような)などがあります。
- A2(初級): 食材・魚介などの日常会話での単語として理解できるレベル。
- 接頭語・接尾語といった要素は特にありません。単独で一つの語根として成立しています。
- 主に食用の小エビを指す。
- 転じて、背が低い人をからかう表現のスラング(カジュアルまたは失礼な響きがある)。
- “shrimp-like”: 形容詞で「エビのような」。
- “to go shrimping”: 口語的にエビ取りに行くことを指す場合があります。
- “fresh shrimp” → 新鮮なエビ
- “shrimp cocktail” → シュリンプカクテル(前菜料理)
- “shrimp salad” → エビサラダ
- “fried shrimp” → フライドシュリンプ(揚げエビ)
- “grilled shrimp” → グリルしたエビ
- “shrimp boat” → エビ漁船
- “shrimp farm” → エビ養殖場
- “shrimp paste” → エビのペースト
- “shrimp shell” → エビの殻
- “shrimp scampi” → シュリンプスキャンピ(バターやニンニクでエビを調理したもの)
- 食材としては、アメリカ英語でもイギリス英語でも一般的な語です。ただしイギリス英語では “prawn” のほうがよく使われる場合が多く、「大きめのエビ」をイメージすることもあります。
- “shrimp” はカジュアルな表現で、背が低い人をからかうときに「ちび」や「ちっこい奴」といったニュアンスでも使われることがある一方、失礼・侮蔑的に聞こえるので状況には注意が必要です。
可算/不可算の区別:
- 一般に可算名詞として使われるときは “a shrimp / two shrimps” のように数えられます。
- 食材としてまとまって扱う場合には “shrimp” を不可算名詞として扱い “some shrimp” のように表現することもあります。
- 一般に可算名詞として使われるときは “a shrimp / two shrimps” のように数えられます。
一般的な構文例:
- “I ate three shrimps for lunch.”
- “We need more shrimp for the recipe.”
- “I ate three shrimps for lunch.”
イディオム:
- “to shrimp out” はあまり一般的とは言えませんが、口語で「エビ漁をする」という風に使われることもあります。日常ではあまり登場しません。
- 料理名やメニュー表記で “shrimp” が使われるのはフォーマル・カジュアルともに自然です。
- 背の低い人へのからかい表現はカジュアルな口語表現でフォーマルには不向き。
- “I made shrimp pasta for dinner last night.”
(昨夜、エビのパスタを作ったよ。) - “Do you want some shrimp? I just bought them fresh.”
(エビいる?ちょうど新鮮なのを買ってきたんだ。) - “He’s such a shrimp compared to his older brother.”
(彼はお兄さんと比べるとすごくちっちゃいね。)
※ からかい表現なので使用には注意が必要 - “Our company supplies shrimp to several local restaurants.”
(当社は複数の地元レストランにエビを納品しています。) - “We’re looking to expand our shrimp farming operations overseas.”
(弊社はエビの養殖事業を海外に拡大したいと考えています。) - “The shrimp harvest has increased by 20% this year.”
(今年はエビの収穫量が20%増加しました。) - “A recent study shows that shrimp larvae thrive in warmer waters.”
(最近の研究では、エビの稚エビはより暖かい水域でよく成長することが示されています。) - “The ecological impact of shrimp farming on coastal regions is significant.”
(沿岸地域におけるエビ養殖の生態学的影響は大きいです。) - “We analyzed the genetic variation in wild shrimp populations.”
(野生のエビ集団の遺伝的多様性を分析しました。) - “prawn”(エビ)
- イギリス英語では “prawn” のほうが大きいエビ(クルマエビ)のイメージで使われることが多く、アメリカ英語では “shrimp” が一般的。
- イギリス英語では “prawn” のほうが大きいエビ(クルマエビ)のイメージで使われることが多く、アメリカ英語では “shrimp” が一般的。
- “crab”(カニ)
- 甲殻類ではあるが、外見・味・用途が異なる。
- 甲殻類ではあるが、外見・味・用途が異なる。
- “lobster”(ロブスター)
- これも甲殻類だが、大きくハサミを持つ種類。味も食感も異なる。
- これも甲殻類だが、大きくハサミを持つ種類。味も食感も異なる。
- “whale”(クジラ)
- 意味としては対義語にはならないものの、小型のエビと比べ巨大な海洋生物としてよく挙げられたりする。
- 意味としては対義語にはならないものの、小型のエビと比べ巨大な海洋生物としてよく挙げられたりする。
- IPA: /ʃrɪmp/
- アメリカ英語: [ʃrɪmp](シュリンプ)
- イギリス英語: [ʃrɪmp](シュリンプ)
- 強勢は shrimp 全体におかれ、短い1音節語なので、音の長さはあまり変わりません。
- “sh” と “r” が連続するので、初心者は [ʃ] と [r] の発音を滑らかにつなぐのに注意しましょう。
- スペルミス: “shrimp” の “i” と “m” の順番を間違えて “shrim p” や “shrmp” のように書いてしまわないように気をつけましょう。
- 同音異義語との混同: “shrimp” と同音異義語は特にありませんが、“ship”(船)や “chimp”(チンパンジー)など、似た音の単語と混同しないように注意。
- 試験傾向: TOEICや英検などで直接問われる頻度は高くないかもしれませんが、食品や料理関連の語彙として出題される可能性があります。文脈によっては慣用的な表現や会話で使われる場合もあります。
- “sh” + “rimp” で「シュリンプ」と音声的に覚えやすい単語です。
- エビのように小さく曲がった姿をイメージすると、単語自体の由来(曲がっているもの)とも結びついて覚えやすいです。
- “shrimp” は料理メニューでよく目にするので、外食のときやレシピを読むときに、実際のエビ料理をイメージしながら何度も触れると定着しやすいでしょう。
- 英語: “continual” → happening repeatedly or frequently over a period of time, often with intervals in between
- 日本語: 「繰り返し起こる」「断続的に続く」
例えば、何かが途切れなく続いているわけではないが、しつこいほど何度も起こるといったニュアンスがあります。たとえば「繰り返し起こる騒音」や「立て続けの会議」など、しばしば不快さやネガティブな感じを伴う場面でも使います。 - 形容詞 (Adjective)
- 「continual」は 形容詞のため、比較級・最上級として “more continual” / “most continual” を使うことができますが、あまり一般的ではありません。
- 副詞形: continually(継続的に、断続的に何度も)
- 動詞形: continue(続く・続ける) → 現在形 (continue / continues), 過去形 (continued), 分詞形 (continued / continuing) など
- 名詞形: continuation(継続)
- B2(中上級):ネイティブ素材を読む時には比較的よく見かける単語ですが、A1・A2レベルの初学者にとってはやや上級の語句です。
- 語幹: “continue” (「続く」「続ける」)
- 接尾語: “-al” (形容詞を作る接尾語)
- continue(動詞)
- continuous(形容詞):「途切れなく続く」
- continually(副詞):「繰り返し、断続的に」
- continuation(名詞):「継続、続き」
- continual: 繰り返し起こる・断続的に何度も起こる
- continuous: 途切れなく続く・ずっと一連で続く
- continual noise → 絶え間なく繰り返す騒音
- continual complaints → 立て続けの苦情
- continual rain → 断続的に降り続く雨
- continual improvement → 継続的改善
- continual interruptions → 次々と起こる妨害/中断
- continual changes → 絶え間なく起こる変化
- continual growth → 続く成長
- continual stress → 継続的かつ繰り返し感じるストレス
- continual errors → 繰り返し出るエラー
- continual challenge → 次々にやってくる課題/試練
- 語源: ラテン語の “continuare”(「連続する」「継続する」)から派生。
- 歴史: 古フランス語を経て中英語に入ったころから、「続ける」「繰り返す」といった意味合いで使われてきました。
- ニュアンス: 「しつこいくらい何度も起こる」イメージが強いです。必ずしも連続して途切れず進行するわけではなく、間隔をあけて断続的に繰り返す状況を指します。
- 使用時の注意:
- 書き言葉・スピーチの両方で使われます。
- カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも通用しますが、ややネガティブなニュアンス(不快・困難など)を強調しやすいです。
- 書き言葉・スピーチの両方で使われます。
- 「continual」は形容詞なので、名詞を修飾します。
- 可算・不可算の区別は、その名詞の種類によりますが、形容詞としてはどちらにも修飾可能です。
- よくある構文:
- (be) + continual + 名詞: “There has been continual rain for days.”
- 形容詞として名詞を修飾: “We’ve had continual rainstorms this month.”
- (be) + continual + 名詞: “There has been continual rain for days.”
- “continual complaints” (何度も繰り返される不満)
- “a continual flow of events” (次々に起こる出来事の流れ)
- “The baby’s continual crying is making me a bit anxious.”
(赤ちゃんの絶え間ない泣き声で、ちょっと不安になってきた。) - “I’m really tired of this continual noise from next door.”
(隣からずっと繰り返し聞こえる騒音には本当にうんざりです。) - “My phone has been receiving continual notifications all morning.”
(朝からずっと通知が鳴りっぱなしなんです。) - “Our company strives for continual improvement in all processes.”
(当社はあらゆるプロセスにおいて、継続的な改善に努めています。) - “There have been continual changes in the project requirements.”
(プロジェクトの要件が繰り返し変わってきました。) - “The continual feedback from our customers helps us innovate faster.”
(お客様から絶えずフィードバックをいただくことで、より早くイノベーションが可能になります。) - “Research suggests that continual exposure to loud noise can damage hearing over time.”
(研究では、大きな騒音に断続的にさらされると、長期的に聴力に影響を及ぼす可能性があると示唆されています。) - “The continual study of data helps us refine our hypothesis.”
(データを継続的に調査することで仮説を洗練させることができます。) - “Continual monitoring of the system ensures optimal performance.”
(システムを継続的に監視することで、最適なパフォーマンスを維持できます。) - “continuous” → 「途切れなく続く」
- 違い: “continual” は断続的・繰り返しで、 “continuous” は全く途切れない。
- 違い: “continual” は断続的・繰り返しで、 “continuous” は全く途切れない。
- “constant” → 「常に変わらない・一定の」
- 違い: “constant” はいつも同じ状態が保たれるイメージが強い。
- 違い: “constant” はいつも同じ状態が保たれるイメージが強い。
- “frequent” → 「頻繁な」
- 違い: “frequent” は「よく起こる」という一般的表現。連続性よりも回数の多さに注目。
- 違い: “frequent” は「よく起こる」という一般的表現。連続性よりも回数の多さに注目。
- “perpetual” → 「絶え間ない、永久の」
- 違い: より壮大・文語的で、一生変わらないような印象。
- “occasional” → 「時折の、時たまの」
- “continual” が断続的に何度も起こるのに対し、“occasional” はたまにしか起こらない。
- IPA: /kənˈtɪn.ju.əl/
- アクセント(強勢)は “-tin-” の部分に置かれます (第二音節)。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、母音の発音のニュアンスが多少異なることがあります。
- よくある間違い: “continue” を意識しすぎて /kənˈtɪn.juːl/ のように伸ばしてしまうなど、母音を引きすぎるミスが起こりやすいです。
- “continual” と “continuous” の使い分けに注意:繰り返し(断続的)か、ずっと(連続的)か。
- スペルミス: “continue” の綴りを思い浮かべて “continuel” と書いてしまうミスなど。
- 試験対策: TOEIC や英検などで、 “continual” と “continuous” を区別させる問題が出ることもあります。文脈から時間的に途切れがあるかないかに注目すると正解を導きやすいです。
- 「continual = continue + switch(切り替え)」とイメージすると、途切れては繰り返す感覚を連想しやすいかもしれません。
- 逆に「continuous」は継ぎ目なく続いているイメージで、 “S” の形がそのままつながっているように連続をイメージできます。
- 文章中では “continual” が出てきたら、「何度も繰り返す」のか、「途切れなく一続きなのか」を意識して文脈から判断しましょう。
- 日常会話でよく登場する語彙です。ニュース記事や一般的な記事でも頻出します。
- liar (名詞) – うそつき
- lying (動名詞/形容詞) – うそをつくこと、うそをついている状態
- lie detector (名詞) – ポリグラフ(うそ発見器)
- tell a lie(うそをつく)
- a big lie(大きなうそ)
- a white lie(罪の薄いうそ)
- catch someone in a lie(うそをついているところを見つける)
- believe a lie(うそを信じる)
- expose a lie(うそを暴く)
- live a lie(うそをつきながら生活する/偽りの生活をする)
- a bold-faced lie / a barefaced lie(明らかなうそ、あからさまなうそ)
- an outright lie(真っ赤なうそ/はっきりしたうそ)
- a pack of lies(一連のうそ、作り話)
- “tell a lie” - 「うそをつく」
- 一般的な使い方。「Someone tells a lie.」
- 一般的な使い方。「Someone tells a lie.」
- “lie after lie” - 「続けざまのうそ」
- 同じような内容で、誇張された表現の場合に使用。
- 同じような内容で、誇張された表現の場合に使用。
- “call someone a liar” - 「(人)をうそつき呼ばわりする」
- 名詞“liar”と一緒に用いられる表現。
- “I told a lie yesterday, and now I feel so guilty.”
- 「昨日うそをついてしまって、今すごく罪悪感を感じています。」
- 「昨日うそをついてしまって、今すごく罪悪感を感じています。」
- “Don’t tell a lie just to make me feel better.”
- 「気を遣ってうそをつかなくていいから。」
- 「気を遣ってうそをつかなくていいから。」
- “I can usually tell when my friend is telling me a lie.”
- 「友達がうそをついているのは、たいてい見抜けるんだ。」
- “Any lie in the report could damage our credibility.”
- 「レポートにうそが一つでもあったら、当社の信用を傷つけるかもしれません。」
- 「レポートにうそが一つでもあったら、当社の信用を傷つけるかもしれません。」
- “He was fired because he told a lie about the project’s status.”
- 「プロジェクトの状況についてうそをついたために、彼は解雇されました。」
- 「プロジェクトの状況についてうそをついたために、彼は解雇されました。」
- “It’s better to admit a mistake than to cover it up with a lie.”
- 「うそで隠すより、ミスを認める方がずっといいです。」
- “In philosophy, the concept of a lie is closely examined in discussions of ethics and morality.”
- 「哲学の分野では、うそという概念は倫理や道徳の議論の中で詳細に検討されます。」
- 「哲学の分野では、うそという概念は倫理や道徳の議論の中で詳細に検討されます。」
- “Studies show that telling a lie can increase stress levels in some individuals.”
- 「研究によると、うそをつくことは一部の人のストレスレベルを高めるとされています。」
- 「研究によると、うそをつくことは一部の人のストレスレベルを高めるとされています。」
- “The detection of a lie often relies on nonverbal cues and inconsistencies in the testimony.”
- 「うその発見はしばしば非言語的な手がかりや、証言内の矛盾に基づいて行われます。」
- untruth(虚偽)
- falsehood(偽り)
- fabrication(でっち上げ)
- deception(だますこと)
- “fabrication”は「完全に作り上げたもの」を強調。
- “deception”は「人をだます意図」を強調。
- truth(真実)
- honesty(誠実さ)
- スペリングミス: “lye”と混同しないようにする。
- 「横たわる」の動詞“lie(lie-lay-lain)”やうそをつく動詞“lie(lie-lied-lied)”との混同。
- “tell a lie”と“say a lie”の混同: うそを言う場合は “tell a lie” が一般的です。
- TOEIC・英検:会話問題やリーディングで「真実かうそかを問う文脈」が出題されることがあります。
- A group of people, often a family, who live together in a house.
- All the people living in one home or residence collectively.
- 「家族や同居人など、同じ家に住むグループ」
- 「家単位の集まり、世帯」
- house: 「家」を意味する要素
- hold: 「保持する、所有する」の意 (古英語では「家族」や「家臣」といった含みを持つ)
- household (形容詞): 形容詞的に「家庭の」「家族の」といった意味で使われる。
例: household chores(家庭の雑事) - household chores → 家庭の雑用
- household items → 家庭用品
- household name → 誰もが知っている名前、有名人
- household waste → 家庭ごみ
- household income → 世帯収入
- household budget → 世帯予算
- household expenses → 家計の支出
- household products → 家庭向け製品
- household appliances → 家電製品
- household goods → 家庭用品
- 人数や血縁を問わず、同じ住居に住む集団を指す場合に使われる。
- ややフォーマルな文脈から、ビジネス文書、統計や学術的文脈などでもよく使われる。
- 日常会話でも「家族」の文脈で自然に使用される。
- 可算名詞として扱われる: a household / the households / many households
- 「household」は主体(集団)もしくは属性(形容詞的)を表せる
- 主体として: “My household has five members.”
- 形容詞的に: “household goods”
- 主体として: “My household has five members.”
- “a one-person household” → 一人暮らしの世帯
- “the head of the household” → 世帯主
- “There are four people in my household.”
(うちの家は4人家族だよ。) - “Our household rarely eats out; we usually cook together.”
(うちはあまり外食しなくて、普段は一緒に料理するんだ。) - “In my household, everyone takes turns doing chores.”
(うちでは、全員が交代で家事をするよ。) - “The company is aiming to expand its reach to more households with its new product line.”
(その企業は新しい製品ラインを通して、より多くの世帯に拡大していくことを目指しています。) - “We must analyze the average household income to determine our pricing strategy.”
(価格設定の戦略を決定するために、平均世帯収入を分析する必要があります。) - “Our marketing campaign targets middle-income households across the country.”
(私たちのマーケティングキャンペーンは、全国の中所得世帯を対象としています。) - “The research focuses on the energy consumption patterns of urban households.”
(その研究は都市部の世帯におけるエネルギー消費傾向に焦点を当てています。) - “Household composition has a significant impact on social mobility.”
(世帯構成は社会的流動性に対して大きな影響を及ぼしています。) - “The study collected data from 2,000 households in rural areas.”
(その研究は、農村地域の2,000世帯からデータを収集しました。) - family (家族)
- 「血縁関係」のニュアンスが強い。一方、household は同居している人の集まりを指すので家族合意でなくても構わない。
- 「血縁関係」のニュアンスが強い。一方、household は同居している人の集まりを指すので家族合意でなくても構わない。
- residence (居住、住居)
- 「住む場所」を指す抽象的な表現。「世帯内部の人々」よりは建物や場所にフォーカス。
- 「住む場所」を指す抽象的な表現。「世帯内部の人々」よりは建物や場所にフォーカス。
- home (家)
- 「家」という物理的な場所の意味合いだけでなく、「くつろげる場所」のような感情面のニュアンスも含まれる場合がある。
- 「家」という物理的な場所の意味合いだけでなく、「くつろげる場所」のような感情面のニュアンスも含まれる場合がある。
- 単純な反意語はありませんが、「単身世帯」の反意的な概念として “shared residence” や “multi-person household” などの対比言い方はあります。
- 「public institution(公共機関)」や「company(企業)」は、住む場所ではないため間接的な対極に位置します。
- アメリカ英語(IPA): /ˈhaʊs.hoʊld/
- アクセントは前半の “house” 部分に強勢がきます。
- アクセントは前半の “house” 部分に強勢がきます。
- イギリス英語(IPA): /ˈhaʊs.həʊld/
- 同じく “house” に強勢があり、後半は /həʊld/(ホウルド)の発音。
- 同じく “house” に強勢があり、後半は /həʊld/(ホウルド)の発音。
- よくある間違い: “house” と “hold” を別々に発音しすぎてしまうケース。また、 /hoʊld/ の部分を /hɒld/ と濁らせたり、/haʊs.haʊld/ と混同しないように注意。
- スペルミス: “household” を “househould” と綴ってしまう。
- familyとの混同: すべてが家族構成だと思ってしまうが、実際には「同居人」、ルームメートなども含む場合がある。
- 試験対策: TOEICや英検などでも “household goods” 等のフレーズで出題されることがあるため、「家族」とは違う「世帯」という意味を理解しておきたい。
- 「house」+「hold」で、「家を保持する人々 → 同居人、世帯」とつなげて覚えましょう。
- 家を守っているイメージを思い浮かべると記憶に残りやすいです。
- 「家全体をまとめて ‘hold’(保つ)」というストーリーで理解すると、あらゆる住居人が入る柔軟な意味として納得できます。
- 接続詞であるため、活用形は特にありません。同じまま使います。
- 品詞転換も基本的にはありません(
unless
は形容詞や動詞にはなりません)。 - un-: “ない”や“反対”の意味を持つ接頭語。
- -less: “〜がない”や“〜が欠けている”という意味を持つ接尾語。
- 「unless」はもともとは
on lesse
→on lesse if
→unless if
→unless
と変化してきたとされ、厳密には上記の接頭語と接尾語が直接合わさった形ではなく、歴史的に見た合成語の名残があります。 - unless otherwise noted
- (特に記載がない限り)
- (特に記載がない限り)
- unless otherwise stated
- (特に指定がない限り)
- (特に指定がない限り)
- unless you say so
- (あなたがそう言わない限り)
- (あなたがそう言わない限り)
- unless necessary
- (必要でない限り)
- (必要でない限り)
- unless absolutely mandatory
- (絶対に必須でない限り)
- (絶対に必須でない限り)
- unless you change your mind
- (あなたが気を変えない限り)
- (あなたが気を変えない限り)
- unless you have any questions
- (何か質問がない限り)
- (何か質問がない限り)
- unless and until
- (〜しない限り、そして〜まで 〜)
- (〜しない限り、そして〜まで 〜)
- unless I’m mistaken
- (間違っていない限り)
- (間違っていない限り)
- unless it’s urgent
- (緊急でない限り)
- 「unless」の起源は中英語にさかのぼり、本来は「on lesse (that)」が転じて「unless」となったとされています。「〜ほどではない」という意味を示す “less” と、前置詞や接続要素が結合して形を変えてきました。
unless
は「そうでなければ〜しない」ことを暗示するため、一種の否定的な条件付きの表現です。- フォーマルからカジュアルまで広い場面で使われ、特に口語でもよく見られます。
- 書き言葉・話し言葉ともに使いやすく、固い文章だけでなく日常の会話でも幅広く登場します。
- 「if not 〜」とうまく使い分ける必要がありますが、意味はかなり近いです。ただ「unless」は「〜でない限り・〜しない限り」という一点を強調する文体になります。
基本構文
- Unless + 主語 + 動詞, [メイン節].
例) Unless it rains, we’ll go for a walk.
(雨が降らない限り、私たちは散歩に行く予定です。)
- Unless + 主語 + 動詞, [メイン節].
“if not”との比較
If it doesn’t rain, we’ll go for a walk.
とほぼ同じですが、unless
の方がやや「〜しない限り」という強い条件付けのニュアンスが出ます。
フォーマル/カジュアル
- フォーマルな書き言葉でも、日常的な会話でも使います。論文などでも
unless otherwise noted
のように使われるので、幅広く通じる便利な表現です。
- フォーマルな書き言葉でも、日常的な会話でも使います。論文などでも
“Unless you’re too tired, let’s go out for dinner.”
- (疲れすぎてないなら、夕食を食べに出かけようよ。)
“We won’t start the movie unless everyone is here.”
- (みんながそろわない限り、映画を始めないよ。)
“I won’t buy snacks unless they’re on sale.”
- (セールじゃない限り、お菓子は買わないよ。)
“Unless we receive the payment by Friday, we will have to suspend the service.”
- (もし金曜日までに支払いがなければ、サービスを一時停止しなければなりません。)
“We won’t proceed with the project unless we get final approval from the client.”
- (クライアントの最終承認がない限り、プロジェクトを進めません。)
“Unless otherwise indicated, please follow the standard operating procedure.”
- (特に指示がない限り、標準作業手順書に従ってください。)
“Results will remain inconclusive unless further experiments are conducted.”
- (追加の実験が行われない限り、結果は不確定のままになります。)
“Unless explicitly stated, the data should be authenticated with the primary source.”
- (明記されていない限り、データは一次情報源で検証する必要があります。)
“Unless conditions are met as outlined, the hypothesis cannot be verified.”
- (示された条件が満たされない限り、その仮説は検証できません。)
- if not
- (もし〜でなければ)
- 意味合いは非常に近いですが、「unless」の方が「〜しない限りは」の語感が強いです。
- (もし〜でなければ)
- except if
- (〜の場合を除き)
- ややフォーマルな響きがありますが、意味は似ています。
- (〜の場合を除き)
- 接続詞自体に明確な反意語はあまりありませんが、論理的には「if」(もし〜なら) を逆の条件として提示する場合があります。
- 真逆の構造というよりは、肯定条件か否定条件かの違いです。
- IPA: /ʌnˈlɛs/ (アメリカ英語・イギリス英語ほぼ共通)
- 強勢: 第2音節 “-less” にストレスがあります (un-LESS)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、イギリス英語では /ʌ/ の音がやや硬め、アメリカ英語ではもう少し広めに発音される程度の違いがあります。
- よくある間違いとしては、最初の “un-” を強く発音しすぎてしまうことがあり、正しくは “ʌn-LESS” というリズムを意識します。
- スペルミス: “unles” や “unliss” などと書いてしまう。最後の “s” を忘れないように注意。
- if not と unless の混同:
- “if not” は“もし〜しないなら”
- “unless” は “〜しない限り” という条件のせいぜい同義ですが、文の組み立て方やニュアンスで差があります。
- “if not” は“もし〜しないなら”
- 肯定形・否定形の組み合わせに注意:
- “Unless you hurry, we’ll be late.” (正)
- “Unless you don’t hurry, we’ll be late.” (誤)
- 「unless」の内容自体が“否定的条件”なので、“don’t” などの否定と重複して使わないようにします。
- “Unless you hurry, we’ll be late.” (正)
- TOEICや英検などでは、条件表現の問題で「unless」が登場することが多いです。引っかけとして
if not
を用いた文と区別させる問題などが出題される場合があります。 - 「アン・レス」= 「あん、レス(SNSの返信)がない」 → 「レスがない限り...」 といった語呂合わせも、英単語を覚えるジョークの一例です。
- あるいは「un + less」で英語学習者が混同しがちな要素ですが、実際はこれらが合わさった発想で「〜しなければ」という条件を思い出せると覚えやすいかもしれません。
- 条件節を使った例文を何度も声に出して繰り返すと、自然に身につきます。
- 例文作りでは「雨が降らなければ」「遅れなければ」「お金が払われなければ」などバリエーションをいくつか試して暗記に役立てましょう。
- A system of tracks on which trains run; a transportation network using trains and tracks.
- 鉄道、鉄道網
- CEFRレベルの目安: B1 (中級)
- 簡単な文章や会話の中で、鉄道に関する話題が出ても理解しやすい語彙レベル
- “railway” は名詞としてしか使われないことが多いです。ただし、関連する動詞・形容詞としては “rail” (レールを敷く、レールの) などで派生的に使われる場合があります。
- 例: “a rail system” (レールシステム)、ただし “rail system” は名詞句。動詞として “to rail” は「抗議する」など異なる意味になるので注意。
- rail + way
- “rail” は「レール」
- “way” は「道、方法」
- “rail” は「レール」
- railroad: 主にアメリカ英語での「鉄道」
- railway station: 鉄道駅
- railway line: 路線、鉄道線路
- railway track: 鉄道の線路
- railway network: 鉄道網
- build a railway (鉄道を建設する)
- operate a railway (鉄道を運営する)
- upgrade the railway (鉄道をアップグレードする)
- expand the railway network (鉄道網を拡大する)
- railway station (鉄道駅)
- railway infrastructure (鉄道インフラ)
- railway timetable (鉄道の時刻表)
- railway route (鉄道ルート)
- railway freight (鉄道貨物)
- national railway system (国営鉄道システム)
- “rail” は古フランス語 “reille”(棒、レール)由来。
- “way” は古英語 “weg”(道)にさかのぼります。
- 19世紀頃の産業革命期に、蒸気機関車の登場とともに “railway” という言葉が広く使われるようになりました。
- イギリス英語の文章や会話でよく出てきます。アメリカ英語では “railroad” に置き換えて使われることが多いので、国ごとのバリエーションに注意します。
- フォーマル・インフォーマルどちらでも使えますが、公共交通インフラなどを語るポジションで、比較的フォーマルな文脈で見かけることが多いです。
可算名詞 (countable noun)
- “a railway,” “two railways,” “several railways” のように数えられます。
一般的な構文の例
- “The railway connects the two major cities.”
- “They are planning to build a new railway line.”
- “The railway connects the two major cities.”
イディオム的表現:
- “to go off the rails” (直訳すると「レールから外れる」で、「行動や思考がおかしくなる」というイディオムです。ただし “railway” ではなく “rail” を使った表現なので注意。)
使用シーン
- 公共交通機関について discuss(議論) する、インフラ開発を取り上げる、といったフォーマルな文脈や、旅行の話題などで日常的にも使われます。
“I prefer traveling by railway because it’s more comfortable than a bus.”
(バスより快適なので、鉄道で旅行する方が好きです。)“Let’s check the railway timetable before we head to the station.”
(駅に向かう前に、鉄道の時刻表を確認しましょう。)“They closed the old railway line last year due to low usage.”
(利用者が少なかったため、昨年その古い鉄道路線は廃止されました。)“Our company is investing in the construction of a high-speed railway.”
(当社は高速鉄道の建設に投資しています。)“The government allocated funds to upgrade the existing railway infrastructure.”
(政府は既存の鉄道インフラを改善するための資金を割り当てました。)“Delays on the railway can significantly affect our supply chain.”
(鉄道での遅延は、私たちのサプライチェーンに大きく影響を及ぼします。)“The study examines the social impact of new railway lines in rural regions.”
(その研究は、地方地域に新設された鉄道路線の社会的影響を調査しています。)“Railway development contributed to the rapid industrial expansion in the 19th century.”
(19世紀における鉄道開発は、急速な産業拡大に貢献しました。)“Urban planners must consider the environmental effects of railway extensions.”
(都市計画者は鉄道延伸の環境への影響を考慮しなければなりません。)- “railroad” (鉄道)
- 主にアメリカ英語。ニュアンスや使い方はほぼ同じですが、地域によるバリエーションです。
- 主にアメリカ英語。ニュアンスや使い方はほぼ同じですが、地域によるバリエーションです。
- “train line” (列車路線)
- 路線に焦点を当てるときの言い方。
- 路線に焦点を当てるときの言い方。
- “metro / subway” (地下鉄)
- 都市部の地下鉄。用途は限られるが、鉄道の一形態。
- 都市部の地下鉄。用途は限られるが、鉄道の一形態。
- IPA: /ˈreɪlweɪ/
- アクセント: “RAIL”-way (最初の音節 “rail” に強勢)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 発音そのものには大きな違いはありません。ただし単語自体は米: “railroad” / 英: “railway” のように単語選択が異なる場合が多いです。
- 発音そのものには大きな違いはありません。ただし単語自体は米: “railroad” / 英: “railway” のように単語選択が異なる場合が多いです。
- よくある発音の間違い:
- “rail” が「レイル」ではなく「レール」と日本語的に変化しすぎることがあるので注意。英語では「レイ(l)」に近い音。
- スペルミス: “railway” の “l” と “w” の位置を間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: “rail” (レール) と “rale” (肺の異常音、医学用語) はスペルも発音も一部似ているが全く違う意味。
- 試験対策: TOEIC・英検などでもインフラや旅に関する話題が出るときに登場する可能性があるため、意味と用法を押さえておくこと。
- “rail” + “way” という分かりやすい構造で「レールの道」とイメージすると覚えやすいです。
- イギリスでは “railway”、アメリカでは “railroad” という違いを意識するだけでも記憶に残りやすいでしょう。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 活用形: 形容詞のため時制変化などはありませんが、たとえば比較級や最上級は基本的に取りません(“more middle-aged” などはほとんど使いません)。
- 他の品詞への変化例: “middle-aged” は複合形容詞のため、他の品詞として一般的に使われる形はありませんが、名詞にすると “middle age” で「中年期」「壮年期」という意味になります。
- B2(中上級): 日常的な会話や文章中でよく目にする可能性があるやや具体的な語彙です。
- 接頭語 (prefix): 特になし
- 語幹 (root): “middle” + “age”
- 接尾語 (suffix): “-ed” が付くことで、形容詞としての意味を付与しています。
- middle-aged man(中年の男性)
- middle-aged woman(中年の女性)
- typical middle-aged problems(典型的な中年の悩み)
- middle-aged spread(中年太り)
- middle-aged couple(中年の夫婦)
- middle-aged crisis(中年の危機/ミッドライフクライシス)
- middle-aged workforce(中年層の労働力)
- activities for middle-aged adults(中年の大人向けの活動)
- health issues in middle-aged patients(中年の患者における健康問題)
- middle-aged demographic(中年層の人口統計)
- 語源: 「middle(真ん中)」と「age(年齢)」を組み合わせた表現で、さらに形容詞化するために “-ed” がついています。
- 歴史的背景: 古くから “middle age” は「人生の半ば」や「大人と老年の間」を示す言葉として使われてきました。そこから「~である」という形容詞にしたのが “middle-aged” です。
- 口語でも文章でも使われる、比較的一般的な表現です。カジュアルな会話でもフォーマルな文章でも問題ありませんが、相手の年齢に対する配慮は必要です。デリケートな年齢を扱う表現であるため、使う場面や文脈は選んだほうがよい場合があります。
- 形容詞の位置: 名詞を修飾するときは、名詞の前に置きます(例: “a middle-aged man”)。
イディオム・構文:
- “He’s going through a middle-aged crisis.”(彼は中年の危機を迎えている)
- “She is somewhat middle-aged already.”(彼女はもう中年といっていい年齢だ)
フォーマル/カジュアル: 両方で使えますが、「中年」という言葉はデリケートな年齢表現なので、フォーマルな文章ではより説明的に “in his/her forties” などを使う場合もあります。
- “I think I’m officially middle-aged now, given my responsibilities at home.”
(家での責任も増えたし、もう公式に中年に入ったと思うよ。) - “My brother just turned 45. He’s a middle-aged man, but he still runs marathons.”
(兄は45歳になったばかりだけど、中年でもまだマラソンを走るんだ。) - “She feels middle-aged when she can’t keep up with new technology.”
(新しいテクノロジーについていけないときに、彼女は中年だなと感じるそうだ。) - “Our marketing campaign targets the middle-aged demographic interested in retirement planning.”
(私たちのマーケティングキャンペーンは、退職準備に関心のある中年層をターゲットにしています。) - “Middle-aged employees often bring a wealth of experience to the team.”
(中年の従業員はしばしば豊富な経験をチームにもたらします。) - “We’ve seen an increase in middle-aged customers purchasing life insurance.”
(生命保険を購入する中年の顧客が増加しています。) - “Research indicates that middle-aged individuals benefit from regular health check-ups.”
(研究によると、中年層は定期的な健康診断から恩恵を受けることがわかっています。) - “In many cultures, middle-aged adults are expected to take care of both their children and their aging parents.”
(多くの文化圏で、中年の大人は子どもと高齢の両親の両方の世話をすることが期待されています。) - “The study focuses on the dietary habits of middle-aged populations in urban areas.”
(その研究は都市部の中年層の食生活に焦点を当てています。) - in one’s forties/fifties(40代/50代で)
- 厳密な年齢を指す言い方。「何歳くらいなのか」明確にしたい場合にはこちらを使う。
- 厳密な年齢を指す言い方。「何歳くらいなのか」明確にしたい場合にはこちらを使う。
- midlife(中年期)
- 名詞として使うことが多い。「人生の中間期」というニュアンスが強い。
- 名詞として使うことが多い。「人生の中間期」というニュアンスが強い。
- middle age(中年期)
- 形容詞ではなく名詞(例: “He’s in his middle age.”)。
- 形容詞ではなく名詞(例: “He’s in his middle age.”)。
- young(若い)
- elderly / old(高齢の)
- ただし、中年の「反対」と言っても、はっきり年齢の境界があるわけではなく、文脈によります。
- 発音記号 (IPA): /ˌmɪd.əl ˈeɪdʒd/
- アクセントは “aged” のところに比較的強く置かれます。
- アクセントは “aged” のところに比較的強く置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、
- アメリカ英語: [ミドゥル エイjd]
- イギリス英語: [ミドル エイjd]
- アメリカ英語: [ミドゥル エイjd]
- よくある発音の間違い: “middle” の “d” を強く発音しすぎたり、“aged” の最後の /d/ 音を落とすことなど。
- ハイフンの有無: 形容詞として使うときは “middle-aged” とハイフンを入れるのが正しい表記です。 “middle aged” と分けて書かないように注意。
- スペルミス: “middel-aged” と “middle” のスペルを間違えたり、“age” の部分の「e」を落としてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 特に “middle” や “age” 自体に紛らわしい同音異義語はないですが、「ミドル」とカタカナで覚えてしまうと書き取りでスペルを間違えがちです。
- 試験対策: TOEICや英検などの長文読解で出てきても不思議ではありませんが、直接問われることはあまりありません。文脈から推測できるようにしておきましょう。
- 「真ん中の(age)に-edで形容詞」 とイメージすると覚えやすいです。
- 「middle = 真ん中」と「age = 年齢」という基本語の組み合わせなので、単語自体の意味が想像しやすい。
- つづりが “middle-aged” となっていることをしっかり認識しておけば、ハイフンのつけ忘れや “-ed” のつけ忘れを防ぎやすくなります。
- 「ミドルエイジ」と分解して音をイメージするとスペリングが頭に残りやすいでしょう。
- 活用形: 形容詞なので、比較級・最上級などの変化をする場合があります。
- 比較級: damper
- 最上級: dampest
- 比較級: damper
- 語幹: damp
- 接頭語・接尾語の明確な要素は特になく、比較的短い単語です。
- damp cloth(湿った布)
- damp weather(じめじめした天気)
- damp basement(湿っぽい地下室)
- damp towel(湿ったタオル)
- damp air(湿った空気)
- remain damp(湿った状態のままでいる)
- damp environment(湿度の高い環境)
- slightly damp(わずかに湿っている)
- feel damp(触ると湿っている)
- damp clothes(少し湿った服)
語源
「damp」は古英語の “damp” に起源があり(もしくは北欧系言語が源)、もともとは「霧」「蒸気」「毒ガス」などを意味したとも言われています。そこから転じて「湿気がこもった」ニュアンスを持つようになりました。ニュアンス
「damp」は「wet」ほどしっかり濡れているわけではなく、「moist」よりもやや不快な湿り気を連想させることが多いです。雨上がりの服や部屋にこもる湿気など、少しじめじめして気持ちが悪いシーンで使われます。使用時の注意点
フォーマル・カジュアルともに使える言葉ですが、一般的には日常的なシーンでよく登場します。書き言葉でも口語でも、どちらでも使われますが、ビジネスや学術文脈よりは日常生活での使用が多いでしょう。形容詞としての役割
「名詞を修飾する形容詞」で、可算・不可算の区別はなく、物理的な静的性質(少し湿っている)を表すときによく使われます。動詞としての用法に触れる場合
「to damp (something) down」は他動詞として使われ、火事や騒ぎ、ムードなどを鎮める・和らげる意味を持ちます。ただし頻度は高くありません。例: “The room felt damp after the rain.”
(形容詞として「部屋が雨の後に少し湿っぽく感じられた」)“This towel is still damp. Can you hang it up outside?”
(「このタオルまだ湿ってるよ。外に干してくれる?」)“It rained last night, so my shoes are damp.”
(「昨夜雨が降ったせいで、靴がちょっと湿ってるんだ。」)“I hate waking up in a damp room.”
(「湿った部屋で目覚めるのは嫌だな。」)“Please store these documents in a dry place, as damp conditions might damage them.”
(「これらの書類は乾燥した場所に保管してください。湿度の高い環境は痛めるかもしれません。」)“The company policy requires us to keep the warehouse free from damp.”
(「社の方針では、倉庫を湿らないように保つことが求められています。」)“We need to ensure that no dampness affects the quality of our products.”
(「湿気が製品の品質に影響しないようにしなくてはなりません。」)“Under damp laboratory conditions, the samples may degrade more quickly.”
(「研究室が湿っている環境下では、サンプルがより速く劣化する可能性があります。」)“The material displayed altered properties when stored in a damp environment.”
(「その素材は湿度の高い環境で保管されたとき、性質が変化することが示された。」)“We observed microbial growth facilitated by damp conditions.”
(「湿度の高い条件によって微生物の増殖が促進されることを観察しました。」)- moist(しっとりした)
- 「damp」に比べてやや肯定的、料理やケーキの「しっとり感」などに使われる。
- 「damp」に比べてやや肯定的、料理やケーキの「しっとり感」などに使われる。
- humid(湿度が高い)
- 特に空気や天候の湿度を表すときに使われる。気候に関する表現が多い。
- 特に空気や天候の湿度を表すときに使われる。気候に関する表現が多い。
- wet(濡れている)
- 「damp」よりも水分が多い。「びしょ濡れ」ほどではないが、しっかりと湿っている状態。
- 「damp」よりも水分が多い。「びしょ濡れ」ほどではないが、しっかりと湿っている状態。
- clammy(冷たくて湿っぽい)
- 肌や手が冷えて湿った、ちょっと不快感のあるニュアンス。
- 肌や手が冷えて湿った、ちょっと不快感のあるニュアンス。
- dry(乾いた)
- 「湿っていない」という真逆の状態を表す。
- 「湿っていない」という真逆の状態を表す。
- 「damp」はやや不快感のある湿り気を持つニュアンスなので、「moist」よりもネガティブに感じる人が多いです。
- 発音記号(IPA): /dæmp/
- アメリカ英語: [dæmp](「ア」の音がやや広めに発音される)
- イギリス英語: [dæmp](大きな違いはありません)
- 強勢(アクセント): 1音節語なので、特にアクセントは意識されませんが、最初の音をはっきりと発音します。
- スペルミス: “damp” と “dump” の混同が多い。スペルと母音の発音をしっかり区別すること。
- 同音異義語とまではいかないが似た発音: “damp” (/dæmp/) と “dampen” (/ˈdæm.pən/) を混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文中で「多少湿っている状態を表す形容詞」として選択肢に出てくる可能性があります。また、コロケーション問題(“damp cloth”など)で出題されることもあります。
- “damp” は “dam + p” と覚えるとスペリングミスを防ぎやすいかもしれません。
- “dam”(ダム)も水に関係した感覚があるため、水のイメージを思い浮かべると「湿った」という意味がつながりやすいです。
- “dam”(ダム)も水に関係した感覚があるため、水のイメージを思い浮かべると「湿った」という意味がつながりやすいです。
- じめじめした不快な感じを思い起こす、雨上がりの空気感や乾ききっていない布など、ビジュアルイメージと結びつけると覚えやすいでしょう。
- 比較級: more extraordinary
- 最上級: most extraordinary
- B2(中上級): 日常的な表現や多少複雑な文章に十分対応できるレベル
- C1(上級): 幅広い話題にわたって流暢で自然にやり取りできるレベル
- 名詞形: extraordinariness (非常にまれに使われるが、形容詞の状態を名詞化した形)
- 接頭語: “extra-” → 通常の範囲を超えた、余分の、追加の
- 語幹: “ordinary” → 普通の、通常の
- extraordinary achievement(並外れた業績)
- extraordinary talent(驚異的な才能)
- extraordinary event(特別な出来事)
- extraordinary circumstances(異例の状況)
- truly extraordinary(本当に驚くべき)
- extraordinary powers(特別な力)
- extraordinary results(並外れた結果)
- extraordinary opportunity(絶好の機会)
- extraordinary performance(目覚ましいパフォーマンス)
- extraordinary measures(特別措置、非常手段)
- ラテン語 “extra” (外に) + “ordinarius” (通常の、規則的な)
- 直訳すると「通常の枠を越えている」という意味合いになります。
- 普通の範囲を大幅に超えた印象を与えるため、聞き手に「すごい」「めったにない」という強い感情を呼び起こします。
- 日常会話・書き言葉のどちらでも使われますが、ややフォーマル寄りのイメージがあり、「とんでもなくすごい」と強調したい時に用いられます。
- 用法: 形容詞として、名詞を修飾する
- e.g. “He has an extraordinary ability.”
- e.g. “He has an extraordinary ability.”
- 語順: 通常の形容詞の位置に置く(名詞の前や補語として使う)
- “This painting is extraordinary.”(補語として)
- “This painting is extraordinary.”(補語として)
- フォーマル / カジュアル: ややフォーマルな響きが強めですが、日常会話でも使われます。
- 可算・不可算の区別: 形容詞なので可算・不可算は関係しない
- “That movie was extraordinary! I’ve never seen anything like it.”
- 「あの映画は本当にすごかったよ!あんなの見たことない。」
- 「あの映画は本当にすごかったよ!あんなの見たことない。」
- “She made an extraordinary cake for my birthday.”
- 「彼女は私の誕生日に並外れたケーキを作ってくれたんだ。」
- 「彼女は私の誕生日に並外れたケーキを作ってくれたんだ。」
- “I had an extraordinary experience while traveling in Thailand.”
- 「タイを旅行しているとき、すごい体験をしたんだ。」
- “Our team achieved an extraordinary sales record this quarter.”
- 「私たちのチームは今期に驚異的な売上記録を達成しました。」
- 「私たちのチームは今期に驚異的な売上記録を達成しました。」
- “We need extraordinary measures to handle this crisis.”
- 「この危機を対処するには特別措置が必要です。」
- 「この危機を対処するには特別措置が必要です。」
- “His leadership skills are truly extraordinary.”
- 「彼のリーダーシップ能力は本当に卓越しています。」
- “The researchers observed extraordinary data patterns in the latest study.”
- 「研究者たちは最新の研究で並外れたデータパターンを観察しました。」
- 「研究者たちは最新の研究で並外れたデータパターンを観察しました。」
- “This discovery is considered extraordinary in the field of astrophysics.”
- 「この発見は天体物理学の分野で驚くべきものと見なされています。」
- 「この発見は天体物理学の分野で驚くべきものと見なされています。」
- “The professor’s knowledge of ancient languages is quite extraordinary.”
- 「その教授の古代語に関する知識は非常に並外れています。」
- remarkable(注目に値する)
- exceptional(例外的な、非常に優れた)
- incredible(信じがたいほどすごい)
- amazing(驚くべき)
- astounding(度肝を抜くような)
- “remarkable” は「(よくも悪くも)注目に値する」
- “exceptional” は「一般的な水準を超える」かつ「際立つ」
- “incredible” は「信じられないほどすごい」
- “amazing” は「人を驚かせるほど素晴らしい」
- “astounding” は「度肝を抜く、驚倒させるようなインパクト」
- ordinary(普通の)
- common(一般的な)
- typical(典型的な)
- イギリス英語 (BrE): /ɪkˈstrɔːdɪnəri/ または /ɛkˈstrɔːdɪnəri/
- アメリカ英語 (AmE): /ɪkˈstrɔːrdnɛri/ または /ɛkˈstrɔːrdnɛri/
- イギリス英語では “ex-TRAWR-di-nuh-ree”
- アメリカ英語では “ex-TRAWR-dn-ery” のように聞こえることもあります。
- “extra + ordinary” で区切って「エクストラオルディナリー」とつなげずに発音すると不自然。
- アクセント位置を間違えて「ex-tra-or-DI-na-ry」としすぎないよう注意。
- スペルミス: extraodinary のように“r”が抜けたり、extra-ordinary とハイフンを入れたりしないよう注意。
- 混同例: “extra” と “ordinary” を別単語と勘違いしてしまい、文脈を誤解するケース。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも上位レベルの読解問題に出現する可能性が高い。文章内で「普通ではない」というニュアンスを示すキーワードとして登場することがある。
- 「extra(超えて)+ordinary(普通)」→「普通を超えて」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- 「エクストラ(追加・余分)+オーディナリー(普通)」の組み合わせという語源を思い浮かべれば、スペルや意味を同時に記憶しやすいです。
- 発音では
extra
とordinary
を一気に言うように意識すると自然に聞こえます。
(Tap or Enter key)
We gave the car a push.
We gave the car a push.
We gave the car a push.
Explanation
僕たちは、その車を押した。
push
以下では、名詞としての “push” を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: push
品詞: 名詞(他に動詞としても使われる)
活用形(名詞): push(単数形)、pushes(複数形)
意味(英語)
意味(日本語)
他の品詞の例
※CEFRレベル目安: B1(中級)
「push」という単語は動詞としては比較的よく出てきますが、名詞としてもビジネスや日常会話で「後押し」「支援」「プッシュ」というニュアンスで使われるため、中級レベル(B1)程度を目安にすると良いでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例(名詞として)
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・専門的文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “push” の詳細な解説です。物理的に押すことから、比喩的に「後押しする」「支援する」というニュアンスまで、幅広い文脈で使われる単語ですので、ぜひ使い分けを覚えてみてください。
〈C〉ひと押し
〈C〉奮闘,努力
(Tap or Enter key)
I love eating shrimp.
I love eating shrimp.
I love eating shrimp.
Explanation
私はエビを食べるのが大好きです。
shrimp
1. 基本情報と概要
単語: shrimp
品詞: 名詞(可算名詞として使われる場合が多いですが、集まりとして不可算的にも使われることがあります)
意味(英語): a small, decapod crustacean commonly found in the sea or freshwater
意味(日本語): 小型の甲殻類で、いわゆる「エビ」を指します。食用として広く親しまれています。
「shrimp」は、食卓でよく見かける小さいエビのことです。日常会話や料理の場面で頻繁に使われる単語です。英語でも「prawn」と意味が似ていますが、地域や種類によって使い分けられます。小柄な人をからかう表現として「He’s such a shrimp.(彼はちっちゃい奴だ)」と使われることもありますが、カジュアルでやや失礼になることがありますので注意しましょう。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
“shrimp” は中英語(Middle English)の “shrimpe” にさかのぼるとされ、古くは「しなやかに曲がったもの」などを示す言葉に由来すると考えられています。
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(厳密には対義語ではないが、大きさや海洋生物の対比で)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “shrimp” の詳細な解説です。食卓や英会話でよく登場する単語なので、料理をイメージしながら覚えるとスムーズでしょう。背の低い人を指すスラング表現としては失礼になりやすいので、使い方には注意しましょう。
(食用の)小エビ
《俗》ちび,子供;取るに足りない人
(Tap or Enter key)
His continual boasting gave offense to everybody.
His continual boasting gave offense to everybody.
His continual boasting gave offense to everybody.
Explanation
彼の絶え間のない自慢はすべての人を怒らせた。
continual
以下では、形容詞「continual」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成(接頭語・接尾語・語幹など)
関連する単語
注意: “continual” と “continuous” の違い
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な表現例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「continual」の詳細解説です。「continual」は断続的でありながら何度も繰り返される状況を指す表現で、日常からビジネス、学術まで幅広く使われます。ぜひ “continuous” との違いも含め、うまく使い分けてみてください。
たびたび起こる,ひんぱんな
(中断せず)連続した,ずっと続く
(Tap or Enter key)
She told a lie to her parents.
She told a lie to her parents.
She told a lie to her parents.
Explanation
彼女は両親に嘘をついた。
lie
以下では、英単語の名詞「lie」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
• lie: a false statement made intentionally; something said that is not true
意味(日本語)
• 「事実に反することを意図的に言うこと」、「うそ」という意味です。人を誤解させたり、真実を隠そうとしたりする時に使われます。
名詞として「うそ」「虚偽」「偽り」を指す単語です。「A lie」を言うときは、特定の“うそ”“偽り”を一つ取り上げるイメージです。
品詞
• 名詞 (countable)
活用形
• 単数形: lie
• 複数形: lies
※動詞の“lie”には「横たわる・位置する」の意味(lie-lay-lain)や、「うそをつく」の意味(lie-lied-lied)がありますが、ここでは「名詞のlie(うそ)」について解説しています。
他の品詞例
• 動詞 (to lie): “彼/彼女がうそをつく” といった場合に使います。(例: “He lied to me.”)
CEFRレベルの目安
• B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「lie」は短い語なので、はっきりした接頭語や接尾語はありません。語幹そのものでもあります。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「lie」は古英語の“lyge”やドイツ語の“Lüge”など、ゲルマン語群の語源から来ているとされます。昔から、「真実ではない言葉」を指す否定的なニュアンスを持っていました。
ニュアンスと使用時の注意
• 「lie」は強い否定的な意味や不誠実さを含むため、相手を強く非難するニュアンスを持つ場合があります。
• 口語・文語を問わず使われますが、直接「It’s a lie!(それはうそだ!)」というと相手を責めるような印象にもなりやすいので、状況に応じた表現に注意が必要です。
• カジュアルでもフォーマルでも使用可能ですが、内容によっては深刻に受け取られます。
4. 文法的な特徴と構文
構文・イディオム
文法ポイント
• 可算名詞として扱われるので、a lie / many lies のように用います。
• 複数形は“lies”。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
• これらはいずれも「真実でない情報」を指しますが、ニュアンスや使用例が異なることがあります。
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
• IPA: /laɪ/
• アクセント: 単音節なので特にアクセント移動はなく、語頭から l+[aɪ] で一気に発音します。
• アメリカ英語とイギリス英語での大きな発音差はほぼありませんが、母音 /aɪ/ は人によって多少の変化があります。
• よくある間違いとして、スペルを“lye”(劇物のアルカリ)と混同することがありますので注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
• 「lie」は、とても短い単語なので、覚えやすい反面、動詞“lie (横たわる/うそをつく)”や “lay” との混同に注意する必要があります。
• “lie”と “truth” をセットで覚え、イメージとして「白黒はっきりさせる」感覚で意識すると覚えやすいでしょう。
• 「うそ」をつく場合は “tell a lie”、自分が「うそをついた」と言う場合は “I lied” と、フレーズごとに覚えると実践的に使いやすくなります。
以上が、名詞としての「lie」の詳細な解説です。短くシンプルな単語ですが、動詞形との違いやスペリングの混同に注意しながら、いろいろな表現パターンを増やしていってください。
うそ,偽り
位置,方向;状態
(Tap or Enter key)
How many people are there in this household?
How many people are there in this household?
How many people are there in this household?
Explanation
この家族は何人家族ですか。
household
名詞「household」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: household
品詞: 名詞 (形容詞的に使われることもあり)
活用形: 特に変化形はなく、単複同形で “household” を用います。
英語の意味:
日本語の意味:
「家に住む人々や、その家という単位を表すときに使われる単語です。家族とは限らず、同居していれば含まれるイメージがあります。」
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
「household」は日常やビジネス・学術シーンでも出てきやすい単語ですが、少し抽象度があるため、中上級レベル(B2程度)と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語源構成
関連語(他品詞形)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「house(家)」と「hold(保つ・つながる)」という古英語の要素から成り立った言葉です。もともと「一つの家の中で保たれた集団」や「家臣」を意味していました。そこから発展して「世帯」や「同じ家の中にいる人々」といった意味合いになりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
カジュアル: 日常的な話題で「家族」や「家庭としての単位」を表すとき
フォーマル: 統計、ビジネスレポート、学術論文などで「世帯数」「世帯構成」を記述するとき
5. 実例と例文
A) 日常会話 (カジュアルシーン)
B) ビジネス (少しフォーマル)
C) 学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「household」の詳細解説です。家族と必ずしもイコールではなく、同居していれば含まれる点が特徴的な単語です。日常会話からビジネス、学術まで幅広い文脈で活用できますので、ぜひマスターしてみてください。
一家の,世帯
(雇い人を含めた)家中の者,一家,世帯
(Tap or Enter key)
I will go to the party unless I have to work late.
I will go to the party unless I have to work late.
I will go to the party unless I have to work late.
Explanation
もし遅くまで仕事がなければ、パーティーに行きます。
unless
1. 基本情報と概要
単語: unless
品詞: 接続詞 (conjunction)
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
日常会話でもよく使う「〜しない限り」「もし〜でなければ」という条件を表す接続詞です。「except if 〜(もし〜でなければ)」というニュアンスになります。例えば、「Unless it rains, we will go out.(雨が降らない限り、外出します)」のように、何かが起きない場合のみ話の内容が成立する、という条件付きの表現です。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語やコロケーション
以下に「unless」を使ったよくある表現やフレーズを10個挙げます。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3文)
ビジネスシーンでの例文 (3文)
学術・フォーマルな文脈の例文 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が接続詞 unless の詳細解説です。「〜しない限り」という条件表現として、様々なシーンでよく登場する重要な単語ですので、ぜひ例文を作って練習してみてください。
もし…でなければ,…でないかぎり
(Tap or Enter key)
I take the railway to work every day.
I take the railway to work every day.
I take the railway to work every day.
Explanation
私は毎日、仕事に鉄道を利用しています。
railway
以下では、名詞「railway」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: railway
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 単数形: railway / 複数形: railways
英語での意味:
日本語での意味:
「railway」は、列車が走るためのレールを敷いた交通手段や、その交通システム全体を指すときに使われる名詞です。主にイギリス英語で使われる語で、アメリカ英語では “railroad” が相当します。日常会話では、単に “train” と言い換える場合もありますが、正式な交通網や路線を強調するときは “railway” や “railroad” が用いられます。
他の品詞との変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
この2つの単語が組み合わさって「レールを敷いた道」という意味を形づくっています。
他の単語との関連性や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス / 使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
直接的な反意語はありませんが、鉄道以外の交通手段として “roadway” (道路) や “airway” (航空路) などが対比として挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「railway」の詳細な解説です。鉄道インフラや交通網の話題だけでなく、歴史・社会・ビジネスなど多彩な分野で目にする単語なので、ぜひ覚えてください。
《英》=railroad
〈C〉《米》(一般に)線路,軌道
(Tap or Enter key)
The majority of the middle-aged people felt anxiety for their future.
The majority of the middle-aged people felt anxiety for their future.
The majority of the middle-aged people felt anxiety for their future.
Explanation
中高年の人たちの大部分が将来に対して不安を感じていた。
middle-aged
以下では、形容詞「middle-aged」をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味: “middle-aged” は「人生の真ん中あたりの年齢である」という意味です。一般的には40代から50代(あるいは60代前半)くらいを指します。
日本語での意味: 「中年の」「中年期の」
「middle-aged」は、だいたい40〜60歳くらいの人を指すときに使う形容詞です。あくまで目安の表現なので、厳密に何歳から何歳という決まりはありませんが、人生の折り返し地点を迎えたようなイメージです。カジュアルに「中年の人だな」と指すときに使われます。
難易度(CEFR レベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「middle-aged」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術文脈まで広く使われる語なので、ぜひ使い方を身につけておきましょう。
中年の;中年特有の
(Tap or Enter key)
The clothes were still damp after being left outside in the rain.
The clothes were still damp after being left outside in the rain.
The clothes were still damp after being left outside in the rain.
Explanation
雨の中に外に置かれた後、服はまだ湿っていました。
damp
1. 基本情報と概要
単語: damp
品詞: 形容詞(「少し湿った」という意味)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
英語での意味: “slightly wet” – ほんの少し湿った状態を表します。
日本語での意味: 「少し湿った」「じめじめした」
→ たとえば、洗濯物が乾ききっていなくて、ちょっと湿っているときに使います。主に「不快な湿り気」というニュアンスを持つことが多いです。
なお、動詞として使われる場合は「damp down」(鎮める、弱める)などの表現もあります。名詞としての用法(古い用例)もありますが、一般的にはあまり使われません。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
また、派生語としては動詞の「to damp down」(火事や騒ぎを鎮める/勢いをそぐ)や、形容詞を動詞に変えた「dampen」(湿らせる、意気消沈させる)などがあります。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違い: “dump” (/dʌmp/) と混同すると全く違う意味(「捨てる」「ゴミ捨て場」)になるので注意。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「damp」は少し湿っていて、しかも不快感があるときにぴったりの表現です。うっかり “dump” と書かないように気をつけて、梅雨の時期などの湿気のある景色と一緒にぜひ記憶に留めておいてください。
湿っぽい,湿気のある
(Tap or Enter key)
She has an extraordinary talent for singing.
She has an extraordinary talent for singing.
She has an extraordinary talent for singing.
Explanation
彼女は歌う才能が並はずれている。
extraordinary
1. 基本情報と概要
単語: extraordinary
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
意味(英語):
• extremely unusual, surprising, or impressive
意味(日本語):
• 〈通常よりもはるかに〉並外れた、驚くべき、目を見張るような
「extraordinary」は、「普通を超えた、とても驚くべき」ニュアンスの形容詞です。日常生活でなかなか見られないほどの特別さや驚異的なことを形容するときに用いられます。
CEFRレベル目安: B2〜C1
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
この2つが組み合わさり、「普通の域を超えた」といった意味を表します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例: 英語 + 簡単な日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、場面ごとに3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
ニュアンスの違い
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA:
強勢(アクセント): “ex-TRAOR-di-nar-y” のように、第二音節“tra”付近にアクセントが来る場合が多いです。
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「extraordinary」の詳細解説となります。普通の域を超えた特別な印象を与えたいときに、とても便利な表現なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
並はずれた;異常な
《名詞の前にのみ用いて》特別の,臨時の
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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