和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 品詞: 形容詞 (adjective)
- 意味(英語): “extremely pleasing or attractive; giving great pleasure.”
- 意味(日本語): 「非常に楽しい・とても魅力的な・大きな喜びを与える様子」
- 原級: delightful
- 比較級: more delightful
- 最上級: most delightful
- 名詞形「delight」 (喜び、楽しさ、または喜びを与えるもの)
- 例: “It was a delight to meet you.”
- 例: “It was a delight to meet you.”
- 動詞形「to delight」 (喜ばせる)
- 例: “The show delighted the audience.”
- 目安: B2(中上級)
- 「delightful」は日常会話でもよく使われ、比較的わかりやすい形容詞ですが、上品・文語的なイメージもあり、少し上級寄りに感じられることがあります。
- 語幹: “delight” (「喜び」「楽しさ」を表す)
- 接尾語: “-ful” (「〜に満ちた」「〜にあふれた」という意味を付与)
- delight (名詞/動詞)
- delighted (形容詞、喜んでいる)
- delightfully (副詞、楽しげに、愉快に)
- delightful atmosphere(楽しい雰囲気)
- delightful surprise(嬉しいサプライズ)
- absolutely delightful(本当に素晴らしい)
- look delightful(見た目が魅力的だ)
- sound delightful(聞いていて心地よい)
- find something delightful(何かをとても楽しいと感じる)
- a delightful day(素晴らしい一日)
- taste delightful(味がとても美味しい)
- delightful company(一緒にいて楽しい人/仲間)
- truly delightful experience(本当に喜びに満ちた体験)
語源: “delight” は、中英語「deliten」(フランス語「délitier」由来) から来ており、さらにラテン語「delectare (喜ばせる)」に遡ります。この語幹に “-ful” が付いて、「喜びに満ちた、楽しい」という意味を強調しています。
ニュアンス:
- “delightful” は「上品で心地よい」「非常に楽しい」というポジティブな響きがあります。
- カジュアルな会話から少しフォーマルな文書まで幅広く使えますが、より「上品さ」や「温かみ」を感じさせる表現でもあります。
- “delightful” は「上品で心地よい」「非常に楽しい」というポジティブな響きがあります。
使用時の注意点:
- 非常にポジティブな言葉なので、皮肉やネガティブな文脈では使われにくいです。
- 感情的にも「うれしくなるような」という意味合いを強調したいときに適しています。
- 非常にポジティブな言葉なので、皮肉やネガティブな文脈では使われにくいです。
形容詞 (adjective): 名詞を修飾する場合に使用されます。
- 例: “She had a delightful smile.” (形容詞が名詞 “smile” を修飾)
- 例: “She had a delightful smile.” (形容詞が名詞 “smile” を修飾)
比較級・最上級:
- more delightful / most delightful
- 例: “This cake is more delightful than the one I had yesterday.”
- more delightful / most delightful
構文・イディオム:
- It is delightful to + 動詞の原形
- 例: “It is delightful to see everyone having fun.”
- a delightful blend / combination of …
- 例: “It’s a delightful blend of flavors.”
- It is delightful to + 動詞の原形
フォーマル/カジュアル:
- どちらでも使われますが、日常では “lovely” や “wonderful” などの方がややくだけた表現になる場合もあります。「delightful」は上品な印象を与える傾向があります。
- “I had a delightful afternoon reading in the park.”
- 公園で読書をして、とても楽しい午後を過ごしたよ。
- 公園で読書をして、とても楽しい午後を過ごしたよ。
- “Your homemade cookies are absolutely delightful!”
- あなたの手作りクッキーは本当に美味しくて幸せな気分になるよ!
- あなたの手作りクッキーは本当に美味しくて幸せな気分になるよ!
- “What a delightful conversation we just had. Let’s do this again soon!”
- さっきの会話はとても楽しかったね。またすぐにおしゃべりしよう!
- “We received delightful feedback from our client about the new design.”
- 新しいデザインに関して、クライアントからとても嬉しいフィードバックをいただきました。
- 新しいデザインに関して、クライアントからとても嬉しいフィードバックをいただきました。
- “The hotel provided a delightful environment for our conference.”
- そのホテルは、私たちの会議にとってとても心地よい環境を提供してくれました。
- そのホテルは、私たちの会議にとってとても心地よい環境を提供してくれました。
- “Her delightful presentation captured everyone’s attention.”
- 彼女の素晴らしいプレゼンテーションが皆の注目を集めました。
- “The researcher’s delightful approach to data visualization made the results more comprehensible.”
- その研究者によるデータ可視化の素晴らしいアプローチのおかげで、結果がより理解しやすくなりました。
- その研究者によるデータ可視化の素晴らしいアプローチのおかげで、結果がより理解しやすくなりました。
- “It was a delightful discovery to find such a well-preserved manuscript.”
- こんなによく保存された写本を発見できたことは非常に喜ばしい発見でした。
- こんなによく保存された写本を発見できたことは非常に喜ばしい発見でした。
- “Her lecture on Renaissance art was truly delightful, making complex themes accessible to all.”
- ルネサンス美術に関する彼女の講義は素晴らしく、複雑なテーマを誰にでもわかりやすくしてくれました。
- pleasant(心地よい・快い)
- 「delightful」よりも少し控えめに「心地よい」ニュアンス。
- 例: “I had a pleasant walk.”
- 「delightful」よりも少し控えめに「心地よい」ニュアンス。
- wonderful(素晴らしい)
- 意味が広く、口語的にもよく使われる。
- 例: “We had a wonderful time at the party.”
- 意味が広く、口語的にもよく使われる。
- charming(魅力的な)
- 「delightful」よりも見た目や人柄の魅力を強調する傾向。
- 例: “She’s such a charming person.”
- 「delightful」よりも見た目や人柄の魅力を強調する傾向。
- enchanting(うっとりするような)
- 魔法にかけられたように魅了するイメージ。若干ロマンチックな響き。
- 例: “The view from the castle is enchanting.”
- 魔法にかけられたように魅了するイメージ。若干ロマンチックな響き。
- unpleasant(不快な)
- disagreeable(好ましくない)
- dull(退屈な)
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /dɪˈlaɪt.fəl/
- イギリス英語: /dɪˈlaɪt.fəl/
- アメリカ英語: /dɪˈlaɪt.fəl/
アクセント(強勢)の位置: “de-LIGHT-ful” の “light” の部分に強勢がきます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、母音の発音が微妙に異なる場合があります。
よくある発音ミス: “de-li-ght-ful” を “de-light-ful” と3つの音節でしっかり発音しないで、舌がもつれ “delight-fall” のように発音してしまう点に注意。
- スペルミス: “delightful” は “delight” + “ful” であることを意識しましょう。途中に “e” を入れてしまう “delighteful” などの誤りが起きやすいです。
- 類似語との混同: “delighted” (形容詞:うれしい) と混同しがちですが、 “delighted” は「自分が喜んでいる状態」を指すことが多いのに対し、“delightful” は「人を喜ばせるような物事の性質」を表します。
- 試験対策: TOEIC や英検の読解問題などで、「ポジティブな形容詞」として登場することがあります。派生語をまとめて覚えておくと有利になります。
- 連想イメージ: “delightful” は “light”(明るさ、軽やかさ)という単語が中に含まれるので、「光があるような幸せな雰囲気」とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 勉強テクニック:
- 「delight (喜び)」+「ful (〜に満ちた)」という部品ごとに分けて覚える。
- “I feel delighted” (うれしい) ⇔ “It is delightful” (それはうれしさを与える) という対比で一緒に学ぶ。
- 「delight (喜び)」+「ful (〜に満ちた)」という部品ごとに分けて覚える。
- (動詞) “to set or keep within a certain boundary or amount”
- (動詞) 「範囲や数量などを制限する、抑える」
「ある範囲や数量を超えないように制限する動作を表す言葉です。仕事量を抑えたり、速度を制限したりと、一定の枠を与えてコントロールするときに使われる表現です。」 - 「日常会話やビジネスシーンでもよく出る単語です。」
limit(原形)limits(三人称単数現在形)limited(過去形・過去分詞形)limiting(現在分詞形)- 名詞: a limit (限度、制限)
- 例)the speed limit(速度制限)
- 形容詞: limited(制限された、限られた)
- 例)limited resources(限られた資源)
- 語幹: limit
- 「境界や端を示すラテン語の “līmes” や “līmitis” に由来します。」
- 接尾語:
-ed(過去形・過去分詞を作る) - 接尾語:
-ing(動名詞・現在分詞を作る) - limited(形容詞): 制限された
- unlimited(形容詞): 無制限の
- limitation(名詞): 制限、限界
- limit access(アクセスを制限する)
- limit time(時間を制限する)
- limit one’s options(選択肢を制限する)
- limit the damage(被害を抑える)
- strictly limit(厳しく制限する)
- try to limit(制限しようとする)
- impose a limit on(~に制限を課す)
- limit the number of(~の数を制限する)
- limit growth(成長を抑える)
- limit speed(速度を制限する)
- ラテン語「līmes, līmitis」:境界線、境目を示す言葉。
- そこから「境界や端を設定する → 制限する」というニュアンスで英語に取り入れられました。
- 「limit」は、「抑える」「縮小する」といった少し厳しめのニュアンスを含むことがあります。
- 口語でも書き言葉でも頻繁に使われますが、「restrict」ほど強い制約を示唆しない場合もあります。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使用できます。
- 他動詞として使われる: 目的語を伴う(例: “We need to limit expenses.”)
- 名詞として使う場合は「限度・制限」の意味(例: “There is a limit to how much you can spend.”)
- limit + 目的語
例)“They decided to limit the number of participants.” - limit (something) to 数値/範囲
例)“We will limit our discussion to the main points.” - ※「limit」はイディオム化というより、多くは「limit A to B」などのパターンで使用される。
- “I’m trying to limit my sugar intake.”
- 「砂糖の摂取量を控えようとしてるんだ。」
- “Could you limit your phone calls after 10 p.m.?”
- 「夜10時以降は電話する回数を控えてもらえる?」
- “I need to limit my spending this month.”
- 「今月は出費を抑えないと。」
- “We have to limit our budget for the next quarter.”
- 「次の四半期の予算を制限する必要があります。」
- “To boost efficiency, we should limit the number of unnecessary meetings.”
- 「効率を上げるために、不必要な会議の回数を減らすべきです。」
- “Let’s limit the time for each speaker to five minutes.”
- 「各スピーカーの持ち時間を5分に制限しましょう。」
- “Researchers decided to limit the scope of the study to adolescents.”
- 「研究者たちは、研究の対象を思春期の若者に限定することにしました。」
- “We must limit our variables to those that are strictly relevant to the hypothesis.”
- 「仮説と直接関連する変数に限定する必要があります。」
- “To draw accurate conclusions, it’s essential to limit external factors.”
- 「正確な結論を導くためには、外部要因を制限することが不可欠です。」
- restrict(制限する)
- 「より強力に『厳しく制限する』というニュアンスがある。法的または公的な規制を連想させることが多い。」
- confine(閉じ込める、制限する)
- 「物理的に範囲を狭める意味合いが強い。『~に閉じ込める』のように使われる。」
- curb(抑制する)
- 「『抑制する、歯止めをかける』の意味で、特に好ましくないものを抑える感じが強い。」
- expand(拡大する)
- extend(拡張する)
- unleash(解き放つ)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈlɪmɪt/
- イギリス英語: /ˈlɪmɪt/
- アメリカ英語: /ˈlɪmɪt/
- アクセント:
- 「
liの部分が強く発音される(リミット)。」
- 「
- よくある間違い:
- 「i」を「ai」と読まないように注意。
- /lɪmɪt/ → リ(リの母音はイ)ミット。
- 「i」を「ai」と読まないように注意。
- スペルミス: 「limmit」や「lmit」などのミスに注意。
- 同音異義語との混同: とくに “limit” と同音異義語はありませんが、“image” などの母音が似た別単語に注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも「制限を加える」「抑える」の文脈でよく登場。目標・数値の話や、条件を狭める問題文で出題されやすい。
- 語源イメージ: “līmes”(境界) → “リミットは境界線を引くイメージ”
- 「境界線」の絵や柵などをイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイント:
- “li + mit”の2つの塊で捉えると、スペルが覚えやすくなります。
- “li + mit”の2つの塊で捉えると、スペルが覚えやすくなります。
- 勉強テクニック:
- 実生活で使える例文を自分の状況に置き換えて口に出してみる(たとえば “I’ll limit my coffee intake.”)。
- A group of letters added at the beginning of a word to modify its meaning.
- 接頭語。単語の語頭に付け加えることで、その単語に新しい意味を与えるものです。
「prefix」は特に言語学や文法の話題で出てくることが多く、カジュアルに会話で使うというよりは、少し学術的・専門的なニュアンスがあります。 - 名詞形: prefix (単数形)、prefixes (複数形)
- 動詞形: to prefix (前に付ける、接頭語を付ける)
- “The title ‘Dr.’ is prefixed to someone’s name.”(動詞として使用)
- 専門的な文法や語形成に関する語彙であり、ある程度英語に慣れた学習者向けです。
- 接頭語 (pre-): 「前に」「先に」という意味を持つ要素。
- 語幹 (fix): 「固定する」という意味をもつラテン語由来の部分。(ラテン語の “figere” = 固定する)
- suffix (接尾語): 単語の末に付く要素。
- affix (接辞): 接頭語や接尾語など、単語に付属して意味を変化させるものの総称。
- infix (挿入辞): 単語の中央に挿入される要素(英語ではほぼ使われませんが、言語学で用いられます)。
- “add a prefix” – 「接頭語を追加する」
- “remove a prefix” – 「接頭語を取り除く」
- “common prefixes” – 「一般的な接頭語」
- “telephone prefix” – 「電話の市外局番」
- “prefix code” – 「接頭語コード」(情報工学分野で使われる)
- “prefix notation” – 「前置表記法」(数学・プログラミング分野で使われる)
- “country prefix” – 「国番号」(電話などで使われる)
- “title prefix” – 「敬称」(Dr., Mr., Ms.など)
- “a linguistic prefix” – 「言語学的な接頭語」
- “prefix list” – 「接頭語一覧」
- 語源: ラテン語の “praefixus” (prae = 「前に」 + fixus = 「固定された」) から来ています。
- 歴史的な使われ方: ラテン語由来の言語構成要素として、言語学や文法研究で広く使われるようになりました。
- ニュアンス: 「何かを前に固定する」というイメージを持ち、言語学やプログラムの説明、あるいはフォーマルな文脈で使われがちです。日常会話ではそこまで頻繁には登場せず、学術的・専門的に聞こえます。
- 可算名詞 (countable noun): “a prefix” / “prefixes”
- 例: “There are many prefixes in English.”
- 他動詞 (transitive verb): “to prefix something”
- 例: “You can prefix ‘un-’ to form the opposite meaning.”
- フォーマル/学術的: 言語学、文法の解説、プログラム用語などで用いられる
- ビジネス: “telephone prefix,” “country prefix,” “title prefix” などの場面でややフォーマルに使うことがある
“I learned that ‘un-’ is a common prefix that changes a word to its opposite meaning.”
- (「“un-”は単語を反対の意味にする代表的な接頭語だと習いました。」)
“Do you know the prefix for this phone number?”
- (「この電話番号にかけるときの市外局番を知っていますか?」)
“I can’t remember if I should use the ‘Mr.’ prefix or just call him by his first name.”
- (「彼のことは“Mr.”の敬称で呼ぶべきなのか、ファーストネームで呼ぶべきなのか覚えていないんだ。」)
“Please make sure to include the country prefix when you dial international numbers.”
- (「国際電話をかけるときは国番号を忘れずに入れてください。」)
“Our system requires a specific prefix for all product codes.”
- (「当社のシステムでは、すべての製品コードに特定の接頭語を付ける必要があります。」)
“We need to confirm the telephone prefix for our new branch office.”
- (「新しい支店の電話市外局番を確認する必要があります。」)
“In linguistic morphology, a prefix is attached to the start of a root to alter its meaning.”
- (「言語形態論において、接頭語は語根の先頭に付加され、その意味を変化させます。」)
“Several Indo-European languages share similar prefixes that denote negation.”
- (「いくつかのインド・ヨーロッパ語族の言語は、否定を示す類似の接頭語を共有しています。」)
“The concept of prefix notation was pioneered by Polish mathematician Jan Łukasiewicz.”
- (「前置表記法の概念は、ポーランド人数学者のヤン・ウカシェヴィチによって提唱されました。」)
類義語:
- “affix” (接辞) – prefixやsuffixなど、単語に付く要素を総称した語。
- “suffix” (接尾語) – 単語の語尾に付いて意味を変える要素。「prefix」とは反対の位置に付く。
- “title” (敬称) – 厳密には接頭語ではありませんが、名前に先立って付く称号。
- “affix” (接辞) – prefixやsuffixなど、単語に付く要素を総称した語。
反意語:
- “suffix” (接尾語) は位置的には反意に近い存在ですが、厳密に言うと反意語というよりは対になる語です。英語本来の反意語というよりは、位置が真逆にある言葉といえます。
- IPA: /ˈpriː.fɪks/
- アメリカ英語: [príːfɪks]
- イギリス英語: [príːfɪks]
- アメリカ英語: [príːfɪks]
- 強勢(アクセント)の位置: 第1音節 “pre-” にアクセントが来ます。
- よくある発音の間違い:
- 「プリフィックス」ではなく「プリーフィックス」と母音をはっきり伸ばす
- アクセントを後ろにずらさないよう注意(× /priːˈfɪks/ ではなく /ˈpriː.fɪks/)。
- 「プリフィックス」ではなく「プリーフィックス」と母音をはっきり伸ばす
- スペルミス: “perfix” / “prefex” などの誤りがあるので注意。
- 同音・類似語との混同: “perfect,” “prefect” などと混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検での文法問題や読解問題中に、「‘un-’, ‘re-’, ‘dis-’ などは何と呼ばれるか?」のように問われる可能性があります。
- イメージ: 「何かの前にパッと貼りつける『ラベル』」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 接頭語 (pre-) は「前に」と覚えておくと、preposition, preview, predict など「前に関する意味を持つ語」と関連づけて理解しやすくなります。
- 語呂合わせ: “Pre-” = 「前に」 + “fix” = 「固定する」 → 「前に固定するもの」として思い出す。
- 形容詞: “phantom pain”「幻肢痛」のように、形容詞的に前に置いて使われることがあります。
(例: “phantom limb” 「幻肢(失った手足をまだあるように感じること)」) - 語幹: “phant” は古代ギリシャ語の “phan-” (現れる、見える) からきています。
- 接尾語: “-om” は英語における名詞化の要素として機能していますが、はっきりとした接尾語というよりは残された語形に近いです。
- 関連語: “phantasm” (幻覚、幻想)、 “fantasy” (空想、幻想) など、語源的に “phan-” の要素が共通しています。
- “phantom menace” → 「見えない脅威」
- “phantom feeling” → 「実際には無いのに感覚があること」
- “phantom limb” → 「幻肢(失った手や足をまだあるように感じる現象)」
- “phantom image” → 「幻影、幻想的な映像」
- “phantom figure” → 「はっきりとしない人影、幽霊のような姿」
- “chasing a phantom” → 「幻を追いかける、むなしい努力をする」
- “phantom ship” → 「幽霊船」
- “phantom lover” → 「幻の恋人、実在しない恋人像」
- “heart’s phantom” → 「心に抱いた実体のない幻想」
- “phantom presence” → 「そこにいるかのように感じる存在感」
- 幻想的、神秘的、少し怖いイメージを伴うことが多い。
- 文学的・芸術的なシーンや、ホラー、ファンタジー作品でよく用いられる。
- 口語ではあまり使われず、ややフォーマル・文語的な響きや古風な印象を与えることがある。
- 名詞 (可算名詞):
例: “a phantom appeared” 「幻影が現れた」
複数形: “phantoms” - 形容詞的用法: “phantom pain”, “phantom limb” など
他の名詞の前に置いて、その名詞が実体のない、幻のような性質を持つことを示します。 - “to chase a phantom”
意味: 存在しないものを求めて努力すること(実現不可能な目標を追いかける) - “phantom of one’s past”
意味: 過去の自分の幻影(過去の思い出やトラウマなど) - 「phantom」はカジュアルな会話よりも、文語表現や文学・映画好きを相手にした会話で好まれます。
- 日常会話なら “ghost” や “spirit” を使う場面のほうが多いです。
“I thought I saw a phantom in the mirror last night, but it was just my imagination.”
(昨夜、鏡の中に幽霊を見た気がしたけど、ただの思い込みだったよ。)“She keeps talking about a phantom cat in her house, but nobody else has seen it.”
(彼女は家の中にいる幻の猫について話し続けているけど、誰も見たことがないんだ。)“He felt a phantom vibration in his phone pocket, but there were no new messages.”
(彼はポケットで携帯が振動した幻の感覚を感じたが、実際には新着メッセージはなかった。)“We need to be careful not to chase phantoms when analyzing market trends.”
(市場動向を分析するときは、実体のないものを追わないよう注意が必要です。)“The team spent weeks developing a solution for a phantom issue that turned out not to exist.”
(チームは、実在しない問題に対処しようとして数週間も費やしてしまった。)“We must distinguish real threats from phantom risks to allocate resources effectively.”
(資源を有効に配分するために、実際の脅威と幻想上のリスクを区別する必要があります。)“Researchers are studying phantom limbs to better understand how the brain processes sensory input.”
(研究者たちは、脳が感覚情報をどのように処理するかを理解するために、幻肢現象を研究している。)“In literature, the concept of a phantom often symbolizes unresolved grief or haunting memories.”
(文学において、幻影の概念はしばしば未解決の悲しみや心に残る記憶を象徴する。)“The theory addresses the existence of phantom functions in quantum mechanics, which require further empirical data.”
(その理論は、量子力学における幻のような機能の存在を扱っており、さらなる実証データが必要とされる。)- “ghost” (ゴースト)
- 意味: 幽霊。もっと一般的で口語的。
- 違い: “phantom” は文献や文学的表現など、ややフォーマル・神秘的。
- 意味: 幽霊。もっと一般的で口語的。
- “spirit” (スピリット)
- 意味: 霊、魂。宗教的・精神的なニュアンスが強い。
- 違い: “phantom” は具体的に実体のない姿・形を思い描く感じ。
- 意味: 霊、魂。宗教的・精神的なニュアンスが強い。
- “specter” (スペクター)
- 意味: 幽霊、亡霊、恐怖の象徴。
- 違い: “specter” は怖さや不安を強調する場合に使われやすい。
- 意味: 幽霊、亡霊、恐怖の象徴。
- “apparition” (アパリション)
- 意味: 幽霊や突然現れる幻影。
- 違い: フォーマル・文学的で、突然現れた幻影を強調。
- 意味: 幽霊や突然現れる幻影。
- “reality” (リアリティ) → 「現実」
- “actual existence” (アクチュアル・イグジスタンス) → 「実在」
- アメリカ英語 (AE): [ファン・タム](第一音節 “fan” にアクセント、母音は「æ」)
- イギリス英語 (BE): 同じく [ファン・タム] だが、やや「ファーン(ɑː)」のように聞こえる場合もある。
- “fan” の部分を “fun” と混同して /ˈfʌn.təm/ と発音してしまう。
- 母音が曖昧になると “fantome” のように聞こえることがある。
- スペルミス: “phantom” を “phantomE” と書いてしまうミス。フランス語形 “fantôme” とは異なるので注意。
- 同音異義語との混乱: “fantom” は通例誤り (古い綴りで稀に見られるが、現代英語では基本的に正しくない)。
- 試験対策: TOEIC などの日常ビジネス英語では頻度は高くないが、文学作品の英検読解や大学入試の英文などに登場する可能性がある。
- 「ファントム」と言えば「オペラ座の怪人(Phantom of the Opera)」を連想すると覚えやすいです。
- “phan-” は “fantasy” の “fan” ともつながり、「見えないもの・幻影」のイメージを思い出しやすいでしょう。
- スペリングの覚え方: “P + han + tom” と分解し、「P は音を出さない ‘phantom’ の頭文字、 ‘han’ は人名のよう、 ‘tom’ は人名」とイメージすると書き間違いをしにくいです。
- 名詞形: eco(複数形はあまり一般的ではありませんが、文脈によって“ecos”とする例外的な用法もまれに見られます)
- 形容詞形・副詞形: eco のみではあまり用いませんが、「eco-friendly」「eco-conscious」など、形容詞句として使われます。
- ecological (形容詞): 生態学的な、環境保護に関する
- ecologist (名詞): 生態学者
- B2(中上級):
日常会話を越えて、環境問題やサステナビリティの話題で積極的に用いられます。広告やメディアでも広く使われますが、基礎語彙というよりはやや専門的・社会的な文脈で出てくるため、中上級レベルと考えられます。 - eco- はもともと「生態」「環境」を示す接頭語(語源はギリシャ語の「oikos = 家・住処」)で、主に “ecosystem” や “ecology” などに含まれています。
- ecology(生態学)
- ecosystem(生態系)
- ecotourism(エコツーリズム)
- eco-friendly(環境にやさしい)
- eco-conscious(環境意識の高い)
- eco-friendly → 環境にやさしい
- eco-friendly products → 環境にやさしい製品
- eco-conscious consumer → 環境意識の高い消費者
- eco-label → エコラベル(環境に配慮した製品に付されるラベル)
- eco-advocacy → 環境保護活動(エコを推進すること)
- eco-tourism → エコツーリズム
- eco-design → 環境に配慮したデザイン
- eco-warrior → 環境活動家
- eco-friendly packaging → 環境にやさしい包装
- eco-live / eco-lifestyle → 環境に配慮した生活様式
- ギリシャ語の oikos(家、住処、環境)に由来し、のちにラテン語やフランス語を経て “eco-” という形の接頭語として使われるようになりました。
- 「eco」という略称としての使用は比較的近年のもので、環境問題意識の高まりとともに広告やキャンペーン、ビジネス用語として普及しました。
- “eco” は「環境にいいこと」を前面に出すキャッチーな響きがあり、広告ではしばしば強調される一方、具体的な環境対策を伴わない「グリーンウォッシング(見せかけ環境配慮)」の懸念もあるため、実際の文脈でどの程度「本当に環境にやさしいのか」を判断が必要です。
- 口語・文章いずれでも使われますが、ビジネス文書・広告・SNSなど幅広いシーンで略称として用いられる点に注意です。
- 「eco」は英語では本来 接頭語(eco-)として使われるほうが一般的で、名詞としては「略語・スローガン的」な位置づけです。
- 名詞として単独で用いる場合、可算・不可算の区別ははっきりしていませんが、普通は不可算名詞のように扱われることが多いです(例:「Eco is important to our future.」)。
- 形容詞的に用いる際は、「eco-friendly」や「eco-conscious」のようにハイフンをつけ、後ろに名詞を置く形が一般的です。
“I try to buy eco products whenever possible.”
(私は可能な限りエコな製品を買うようにしています。)“Did you see they launched a new eco car this year?”
(今年、新しいエコカーが発売されたのを見た?)“Our family is going eco by reducing plastic waste.”
(私たち家族はプラスチックごみを減らしてエコに取り組んでいるよ。)“Our company aims to become more eco-conscious in our manufacturing processes.”
(当社では製造工程において、より環境に配慮することを目指しています。)“Eco initiatives are a key part of our corporate social responsibility.”
(エコ活動は、当社の企業の社会的責任において重要な要素です。)“We should highlight the eco benefits of our new product in the marketing campaign.”
(新製品の環境へのメリットをマーケティングキャンペーンで強調するべきです。)“Eco measures need to be evaluated by standardized scientific methods.”
(エコ対策は標準化された科学的手法で評価される必要があります。)“Many eco-based studies focus on the impact of industrial waste on local wildlife.”
(多くのエコ関連の研究は、産業廃棄物が地元の野生生物に与える影響に注目しています。)“Eco policy frameworks are crucial for sustainable urban planning.”
(エコ政策の枠組みは持続可能な都市計画にとって必須です。)- environmentally friendly(環境にやさしい)
- より正式で具体的。「eco」とほぼ同じ意味だが、文脈に応じて使いわける。
- より正式で具体的。「eco」とほぼ同じ意味だが、文脈に応じて使いわける。
- green(環境に配慮した、エコな)
- 「グリーンエネルギー」や「グリーン製品」などの表現でよく使われる。ややカジュアル。
- 「グリーンエネルギー」や「グリーン製品」などの表現でよく使われる。ややカジュアル。
- sustainable(持続可能な)
- 「エコ」というより広い概念で、材料や社会システムの持続可能性を重視。
- 「エコ」というより広い概念で、材料や社会システムの持続可能性を重視。
- 「eco」の直接的な反意語はあまりありませんが、文脈としては「polluting(汚染する)」や「environmentally harmful(環境に有害な)」などが対置する立場の言葉となります。
- 発音記号(IPA): /ˈiː.kəʊ/ (イギリス英語), /ˈiː.koʊ/ (アメリカ英語)
- アクセント(強勢)の位置: 語頭の “e” の部分にあります。(「イーコウ」に近い発音)
- アメリカ英語とイギリス英語: イギリス英語では末尾が “kəʊ”、アメリカ英語では “koʊ” の音に近くなります。
- “eco” を /ɛˈkoʊ/ のように「エコ」と発音してしまう場合があります。本来は「イーコウ」と “i” の長音が強く響く発音が一般的です。
- スペルミス
- “eco” 自体は短いのでミスは少ないですが、派生形の “ecosystem” などで “eco-system” とハイフンを入れるかどうかなど、表記揺れが起こりがちです。
- “eco” 自体は短いのでミスは少ないですが、派生形の “ecosystem” などで “eco-system” とハイフンを入れるかどうかなど、表記揺れが起こりがちです。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語としてはあまり顕著な例はありませんが、 “echo(エコー)” と混同しないように注意が必要です。
- 同音異義語としてはあまり顕著な例はありませんが、 “echo(エコー)” と混同しないように注意が必要です。
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 「環境問題」「サステナビリティ」に関する長文読解やリスニングで “eco” が出てくることが増えました。環境対策の文脈を把握しておくと有利です。
- “eco” はギリシャ語の “oikos” (家) から来ていて、地球という「家」を守るイメージをもつと覚えやすいです。
- “エコ”というカタカナ表記でも身近な言葉なので、「イーコー」という英語の発音をセットで覚えてください。
- 派生語(ecosystem、ecology など)は、「家(=環境)」に関連する意味が多いとイメージするとすんなり理解できます。
- 【英語】“conduct” (noun): the manner in which a person behaves or the way something is managed or organized
- 【日本語】「行い」「振る舞い」「品行」や「(業務などの)運営・管理」という意味の名詞です。
たとえば、人の「振る舞い」全般を指して「品行」「行動様式」というニュアンスで使うことがあります。ビジネスシーンや日常会話で「運営方法」「管理の仕方」といった文脈でも目にする単語です。 - 名詞(不可算名詞の扱いが基本)
- 名詞なので、複数形はあまり使われません。文脈によっては「conducts」と形容することもありますが、一般的ではありません。
- 動詞形は “to conduct” (例: “He conducts the orchestra.” – 彼はオーケストラを指揮する)。こちらではアクセント位置も変わるので注意が必要です。
- 動詞形 “conduct” (kənˈdʌkt):指揮する、導く、行う、実施する など
- だいたい B2(中上級)レベルの単語
- B2:中上級レベル。文章やレポートに出てくるような少し抽象的・分野広めの語彙です。
- 接頭語:なし
- 語幹:
duct(ラテン語由来で「導く」の意) - 接尾語:なし
- 「con-」は「共に、完全に」、「duct」は「導く」を連想させる語源です。もともとは「一緒に導く」というニュアンスが背景にあります。
- “conduct” (動詞):「指揮する、行う、導く」
- “conductor” (名詞):「指揮者」「導体(電気の)」「車掌」
- “misconduct” (名詞):「不正行為」「不品行」
- professional conduct(プロとしての振る舞い)
- code of conduct(行動規範)
- appropriate conduct(適切な行動)
- ethical conduct(倫理的な行動)
- conduct unbecoming(ふさわしくない行為・品位を欠く行為)
- personal conduct(個人の振る舞い)
- conduct policy(行動方針)
- public conduct(公的な場での振る舞い)
- standard of conduct(行動基準)
- conduct guidelines(行動指針)
- ラテン語の「con-(共に)」+「ducere(導く)」が語源とされます。もともとは「(ある方向へ)導く・持っていく」という意味でした。それが転じて「導き方」「管理の仕方」や「振る舞い」として使われるようになりました。
- “conduct” (名詞) は、ややフォーマルな響きがあります。日常のカジュアルな場面でも使われますが、ビジネス文書や公的なレポートなど、やや改まった場面で特に見かけます。
- 「行儀」「マナー」の良し悪しを指摘する際にも用いられますが、直接的に「あなたの conduct は……」などと言う場合、強く批判しているニュアンスが出ることがあるので注意が必要です。
- “Someone’s conduct” – 「(人)の振る舞い」
- “The conduct of ~” – 「~の運営・管理、実施」
- “The conduct of the meeting was smooth.” (その会議の運営はスムーズだった)
- 学術的、ビジネス、公式文書などでよく使われるフォーマルな名詞。
- 基本的には不可算名詞扱いです。意味的に「振る舞い」全般を指し示すため、定冠詞や所有格とともに使われます。
- “I was surprised by his polite conduct during dinner.”
(夕食の間の彼の丁寧な振る舞いに驚いたよ。) - “Her conduct at the party was beyond reproach.”
(パーティーでの彼女の振る舞いは非の打ちどころがなかった。) - “I think we should discuss your son’s conduct at school.”
(学校でのあなたの息子さんの行動について話し合ったほうがいいと思います。) - “Professional conduct is essential when dealing with clients.”
(顧客と対応する際にはプロとしての振る舞いが肝心です。) - “Our company strictly enforces a code of conduct for all employees.”
(当社では全従業員に対して厳格な行動規範を定めています。) - “The manager’s conduct in handling the crisis was exemplary.”
(その危機対応におけるマネージャーの振る舞いは模範的でした。) - “The study focused on the ethical conduct of biomedical researchers.”
(この研究は生物医学研究者の倫理的行動に焦点を当てたものです。) - “Their conduct of experiments followed strict safety protocols.”
(彼らの実験の遂行は厳格な安全プロトコルに従って行われた。) - “We analyzed the conduct of the participants over a two-week period.”
(我々は2週間にわたって参加者たちの行動を分析した。) - “behavior”(振る舞い)
- 一般的に「行動・振る舞い全般」を広く指します。より口語的で日常的な語。
- 一般的に「行動・振る舞い全般」を広く指します。より口語的で日常的な語。
- “demeanor”(態度・立ち居振る舞い)
- 個人の「外見からみた態度・印象」を指すことが多い。
- 個人の「外見からみた態度・印象」を指すことが多い。
- “manners”(礼儀作法、行儀)
- 礼儀作法や道徳的な観点での振る舞いを指します。
- 礼儀作法や道徳的な観点での振る舞いを指します。
- “misconduct”(不正行為、不品行)
- 「道徳や規則・法律に反する行い」という意味です。
- 【名詞】/ˈkɑːn.dʌkt/(アメリカ英語), /ˈkɒn.dʌkt/(イギリス英語)
- 名詞では第一音節 “con-” にアクセントがあります。
- 名詞では第一音節 “con-” にアクセントがあります。
- 【動詞】/kənˈdʌkt/(アメリカ英語・イギリス英語とも)
- 動詞では第二音節 “-duct” にアクセントがあることに注意してください。
- 名詞か動詞かでアクセントの位置が変わる点で混同しがちです。また、母音の発音 (ɑː/ɒ) も違いがあるので注意しましょう。
- スペルは “conduct” ですが、「動詞の導く」を意味する “conduct” とアクセント位置が異なるので注意してください。
- 名詞 “conduct” をテストで問う場合、しばしば「行動」や「運営」と訳させる問題として出題されることがあります。TOEICや英検でもビジネス文書などでしばしば目にします。
- 同音異義語としてはありませんが、似たスペルの “product” や “conduit” などと混同しないようにしましょう。
- 「con(共に)+duct(導く)」で「導く(行動)や管理スタイルを示す」のイメージを持ちましょう。
- 動詞とのアクセント違い(名詞は ˈcon- 、動詞は conˈduct)をセットで頭に入れておくと記憶しやすいです。
- 漢語の「行動・品行」に近いイメージを持つと理解が早まります。
- 英語: Exhibiting a desire to own or dominate, or relating to ownership; in grammar, describing a form that shows possession.
- 日本語: 所有欲が強い、支配したいと思うような様子、または文法上の「所有格・所有に関する形」を指す形容詞です。
「人や物を“自分のもの”として強く意識する、あるいは文法で所有を示す時に使われる言葉です。誰かが他人との共有を好まなかったり、相手に執着が強かったりするときにも“possessive”と言います。」 - 副詞形: possessively (所有欲的に)
- 名詞形: possessiveness (所有欲、独占欲)
- B2(中上級): 基本的な語彙よりやや発展的で、日常会話だけではなく文法・心理描写などでも登場する語です。
- 語幹 (root): possess (所有する)
- 接尾語 (suffix): -ive (形容詞を作る)
- possess (動詞): 所有する
- possession (名詞): 所有物、所持
- possessor (名詞): 所有者
- possessively (副詞): 所有欲的に
- possessive pronoun(所有代名詞)
- possessive adjective(所有形容詞)
- overly possessive(過度に所有欲が強い)
- become possessive about something(何かに対して所有欲が強くなる)
- show signs of possessiveness(所有欲の兆しを見せる)
- a possessive attitude(所有欲に満ちた態度)
- fiercely possessive(激しく独占欲が強い)
- possessive nature(所有欲の強い性質)
- act possessively(所有欲を示すように行動する)
- controlling and possessive(支配的で独占欲の強い)
- ラテン語の「possidēre(所有する)」が起源で、そこからフランス語「possesser」を経由して英語の「possess」になり、「-ive」という形容詞化の接尾語によって“possessive”が生まれました。
- 物や人を“自分のもの”と強く主張したい気持ちが中心的な意味です。恋人や友人に対して執着が強い場合に「He is very possessive about his girlfriend.」のように使われたり、文法用語として「possessive pronoun (所有代名詞)」のように用いられます。
- カジュアルな場面では、「束縛が強い」というようなネガティブなニュアンスを含むことが多いです。文法用語としてはフォーマルでもカジュアルでも使われます。
形容詞としての使い方
- 「S + be + possessive + about + (名詞)」で「~について所有欲が強い(束縛が強い)」という形をとります。
文法用語として
- グラマー用語の“possessive adjective” (my, your, his, her など) や “possessive pronoun” (mine, yours, his, hers など) を説明するときに使います。
可算・不可算
- 形容詞なので、可算・不可算の区別はありません。
使用シーン
- カジュアル: “He's so possessive of his stuff.”
- フォーマル: 文法の説明で “In English grammar, ‘my’ is a possessive adjective.”
- カジュアル: “He's so possessive of his stuff.”
- “My friend gets really possessive about her phone; she won’t let anyone else touch it.”
(友達は携帯に対してすごく所有欲が強くて、誰にも触らせないの。) - “I don’t mind sharing, but don’t be so possessive about every little thing.”
(私はシェアするのは平気だけど、いちいちそんなに独占欲を出さないで。) - “He becomes very possessive whenever I talk to other people.”
(私がほかの人と話すと、彼はとても束縛が強くなるのよ。) - “Our manager can be a bit possessive of his projects, so make sure to consult him before making changes.”
(上司はプロジェクトに対する所有意識がやや強いので、変更を加える前に必ず相談するように。) - “Your approach to knowledge shouldn’t be possessive; sharing information can benefit the whole team.”
(知識に対して所有欲を持ちすぎないほうがいい。情報を共有するとチーム全体の利益になるんだ。) - “Some clients become possessive about their data, so we must reassure them about security measures.”
(顧客によっては自分のデータに対して非常に神経質になることがあるので、セキュリティ対策を周知して安心してもらわなければなりません。) - “The study examines children’s possessive behavior towards toys in a controlled environment.”
(この研究は、コントロールされた環境で子どもたちのおもちゃに対する所有欲の行動を調査している。) - “In sociolinguistics, we analyze how possessive forms differ across dialects and languages.”
(社会言語学では、さまざまな方言や言語間で所有形がどのように異なるかを分析する。) - “Psychologists often explore how a possessive personality develops in early childhood.”
(心理学者は、いかにして所有欲の強い性格が幼少期に形成されるかをしばしば探求する。) - controlling(支配的な)
- 相手の行動などをコントロールしようとするニュアンス。
- 相手の行動などをコントロールしようとするニュアンス。
- jealous(嫉妬深い)
- 恋愛や対人関係に限らず、自分のものを取られたくない気持ちを強く表す。
- 恋愛や対人関係に限らず、自分のものを取られたくない気持ちを強く表す。
- territorial(縄張り意識の強い)
- 物理的・心理的に自分のテリトリーを守る性格を表す。
- generous(寛大な)
- 気前がよく、所有物を分け与えることをいとわない。
- 気前がよく、所有物を分け与えることをいとわない。
- unselfish(利己的でない)
- 自分の利益より相手を優先しようとする。
- 自分の利益より相手を優先しようとする。
- open-handed(気前の良い)
- 所有物などを惜しみなく他人に与える態度を表す。
- 発音記号 (IPA): /pəˈzɛsɪv/
- アメリカ英語: [pə-ˈzɛ-sɪv]
- イギリス英語: [pə-ˈzɛ-sɪv](アメリカ英語とほぼ同じ発音です)
- アメリカ英語: [pə-ˈzɛ-sɪv]
- アクセント: 「ze」の部分に強勢があります (/pə-ZES-iv/)。
- よくある間違い: 「po*se*ssive」とスペリングする際、「s」が連続する部分を抜かしてしまうミスや、アクセントを間違えて「póssessive」と言ってしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “possessive” の “s” が3つ並ぶ形になりやすいので、しっかり確認しましょう (pos-se-ss-ive)。
- 同音異義語との混同: 特に目立つものはありませんが、「obsessive(取りつかれたような)」など似た語と混乱しないよう注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、所有格・文法用語として「possessive adjectives/pronouns」の問題に出てくることが多いです。また、“possessive”が「嫉妬深い」や「束縛が強い」の意味で会話部分に出る問題もあり得ます。
- 「possess(所有する)」に「-ive(~の性質を持つ)」がついて、「所有したがる人」をイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのコツは「sが何度も続く」ことを頭に置いて書くとミスを防げます。
- “Possessive”という語を見たときに、“It wants to possess something”と考えてみると、独占したいイメージが思い浮かびやすいでしょう。
- 活用形: 普段は単数形(rest)で使うことが多いですが、文脈によって複数形(rests)も使われます(「複数の休止」「音楽の休符」としてなど)。
- 他の品詞の例:
- 動詞 (to rest): 「休む」
- 形容詞 (resting): 「休息している」
- 副詞的用法はなし
- 動詞 (to rest): 「休む」
- 「rest」は短い単語で、明確な接頭語・接尾語はありません。
- 語幹(rest)そのものが意味を持っています。
- 休息/休み: 身体的・精神的な疲れをとるための休憩や一時的な停止を表す。
- 例) Take a rest for a while. (しばらく休んでね)
- 例) Take a rest for a while. (しばらく休んでね)
- 残り/余り: ある全体から残った部分や人々を指す。
- 例) The rest of the cake is in the fridge. (ケーキの残りは冷蔵庫にあるよ)
- take a rest – 「休む」
- have a rest – 「休憩をとる」
- get some rest – 「休息をとる」
- the rest of the day – 「その日の残りの時間」
- the rest of my life – 「残りの人生」
- at rest – 「休んでいる状態で/静止して」
- come to rest – 「(動きが)止まる」
- put one's mind at rest – 「安心させる」
- give it a rest – 「(話題などを)やめにする」
- rest area – 「休憩所(高速道路などで使われる)」
- 語源: 古英語の「ræst」(ベッド・休息) に由来し、横になっている状態や休息を意味していました。
- 歴史的にも身体の休みだけでなく、「止まっていること」「静寂」を示す意味で使われてきました。
- 「休息」のニュアンスはカジュアルな会話からフォーマルなビジネス会話まで幅広く使われ、特別な感情的響きはありません。
- 「残り」の意味で使うときも口語・書き言葉ともに頻繁に登場し、論文やビジネス文書などでも一般的に使われます。
可算/不可算の区別
- 「休息」については、文脈によって可算名詞・不可算名詞両方で使われます。
- 可算: “I took three rests during the hike.”(ハイキングの途中で3回休憩をとった)
- 不可算: “Rest is important for good health.”(休息は健康に大切だ)
- 可算: “I took three rests during the hike.”(ハイキングの途中で3回休憩をとった)
- 「残り」の意味で使う場合は、通常「the rest of 〜」という形で使われ、独立した数え方はしません(不可算として扱われやすい)。
- 「休息」については、文脈によって可算名詞・不可算名詞両方で使われます。
一般的な構文
- the rest of + 名詞
- 例) The rest of the team is coming later.
- 例) The rest of the team is coming later.
- take/have/get + (a) rest
- 例) Let's take a rest for a few minutes.
- 例) Let's take a rest for a few minutes.
- the rest of + 名詞
イディオム
- put one’s mind at rest: 「安心させる」「心配を取り除く」
- give it a rest: 「やめにする」「(しつこい話題を)放っておく」
- put one’s mind at rest: 「安心させる」「心配を取り除く」
- “I’m really tired. I need to take a rest.”
- 「とても疲れたよ。休憩が必要だわ。」
- 「とても疲れたよ。休憩が必要だわ。」
- “We’ve done enough cleaning for now. Let’s have a rest.”
- 「今は掃除を十分やったから、ちょっと休憩しようよ。」
- 「今は掃除を十分やったから、ちょっと休憩しようよ。」
- “Where’s the rest of the pizza?”
- 「ピザの残りはどこにあるの?」
- “After a short rest, we will resume the meeting.”
- 「短い休憩の後、会議を再開します。」
- 「短い休憩の後、会議を再開します。」
- “I’ve read the first section of the report. I’ll check the rest later.”
- 「報告書の最初の章を読み終わったから、残りは後で確認するね。」
- 「報告書の最初の章を読み終わったから、残りは後で確認するね。」
- “Please use the rest area on the 2nd floor if you need a break.”
- 「休憩が必要なときは2階の休憩スペースをお使いください。」
- “Ensuring adequate rest can significantly improve cognitive performance.”
- 「十分な休息を確保することは、認知能力の向上に大きく貢献しうる。」
- 「十分な休息を確保することは、認知能力の向上に大きく貢献しうる。」
- “The rest of the sample showed minimal variation in the results.”
- 「サンプルの残りは、結果にほとんど差が見られなかった。」
- 「サンプルの残りは、結果にほとんど差が見られなかった。」
- “Proper rest and nutrition are essential for academic success.”
- 「適切な休息と栄養は、学業の成功に不可欠である。」
- break (休憩)
- 「休息」の意味ではほぼ同義だが、ややくだけた印象。
- 例) “Let’s take a break.”
- 「休息」の意味ではほぼ同義だが、ややくだけた印象。
- pause (一時停止)
- 「活動を一時停止する」ニュアンスが強く、必ずしも休息を伴わない。
- 「活動を一時停止する」ニュアンスが強く、必ずしも休息を伴わない。
- remainder (残り)
- 「残り」の意味の「rest」に近いが、より形式的な印象。
- 「残り」の意味の「rest」に近いが、より形式的な印象。
- 「休息」の意味に対して: work (働く、作業)
- 「残り」の意味に対しては明確な反意語はないが、「全体を消費しつくす」ニュアンスには all や whole との対比がある。
- 発音記号 (IPA): /rest/
- アメリカ英語 (GA) とイギリス英語 (RP) ともに発音記号はほぼ同じ /rest/ で、アクセントも特に変わりません。
- 強勢(アクセント)は1音節しかないため、最初で唯一の部分にきます。
- よくある間違い: 舌が緊張しすぎて [r] の音がうまく出ない場合があるので注意。
- スペルミス: 「rest」→「lest」「test」などと混同しないようにしましょう。
- 意味の取り違え: 「休息」の意味と「残り」の意味を文脈で使い分ける。たとえば “the rest” が「残り」を指すことを正しく理解する。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「休憩をとる」「残りの何か」という表現で頻出。「残りの問題を解く」「少し休む」などの日常的シチュエーションで出題されやすいです。
- 「休む(rest)」と「残り(the rest)」をセットで覚える
- イメージ: “I need the rest (休息)” と “I will use the rest (残り)” で覚えると、どちらの意味も同じ単語であることを思い出しやすいです。
- イメージ: “I need the rest (休息)” と “I will use the rest (残り)” で覚えると、どちらの意味も同じ単語であることを思い出しやすいです。
- R-E-S-T: 「R = Relax, E = Ease, S = Stop, T = Take it easy」という具合に頭文字を使ってイメージづけするのも一つの方法です。
- 「needle」は「針」を意味する英語の名詞です。縫い物をするための針や、注射などで使う針を指します。「細くて尖ったもの」というニュアンスがあり、主に裁縫や刺しゅう、医療行為などの場面で使われます。
- 単数形: needle
- 複数形: needles
- 「(人を)いらいらさせる、からかう」という意味で使われることがあります。
- 例: She needled him about his messy room.
- 例: She needled him about his messy room.
- 接頭語・接尾語・語幹のような明確な区分はありませんが、古英語の「nǣdl」(針)に由来します。
- 他の品詞になった時の例:
- 動詞: (to) needle (いらいらさせる)
- 動詞: (to) needle (いらいらさせる)
- ニュアンスや関連語: sewing needle(縫い針)、knitting needle(編み針)、injection needle(注射針)など。
- sewing needle(縫い針)
- knitting needle(編み針)
- needle and thread(針と糸)
- needle in a haystack(干し草の山から針を探す=ほとんど不可能なこと)
- hypodermic needle(皮下注射用の針)
- compass needle(コンパスの針)
- needle prick(針でちくりと刺すこと)
- needle disposal box(注射針の廃棄ボックス)
- pine needle(松の針葉)
- record player needle(レコード針)
- 語源: 古英語「nǣdl」→中英語で「nedle」→現代英語「needle」。
- 歴史的には、縫い物や毛糸編みなどの道具として日常生活で長く使われてきました。
- 「needle」という単語は、文字通りの「針」だけでなく、「ちくりとする小さな痛み」や「いらいらさせる」ような抽象的なニュアンスを持ちます。
- 口語では「on pins and needles(固唾をのんで、ドキドキして)」という表現があり、比喩的に使われることも多いです。
- カジュアルなシーンでもフォーマルなシーンでも使われる語で、特に医療や裁縫関連ではかしこまった場面でも普通に使用されます。
- 可算名詞: a needle / needles となります。
- 例: I need a needle to sew this button on.
- 例: I need a needle to sew this button on.
- 動詞としての用法 (to needle): 他動詞的に「(人を)いらいらさせる、からかう」という意味。日常会話のややカジュアルな表現です。
- 例: He kept needling me about the mistake I made.
- 例: He kept needling me about the mistake I made.
- 一般的な構文/表現:
- a needle in a haystack: 「ごくわずかなものを必死に探す」
- on pins and needles: 「ドキドキする、不安や期待で落ち着かない」
- a needle in a haystack: 「ごくわずかなものを必死に探す」
- “I need a needle and some thread to fix this tear in my shirt.”
(シャツのほつれを直すのに針と糸が必要だよ。) - “Ouch! I just poked my finger with the needle.”
(痛っ! 針で指をちくりと刺しちゃった。) - “Don’t leave your sewing needles on the floor. Someone could step on them.”
(縫い針を床に置きっぱなしにしないで。誰かが踏んじゃうかもしれないんだから。) - “When presenting data, try to move the needle on your audience’s perspective.”
(データを提示するときは、オーディエンスの見方を変えられるように努めましょう。「move the needle」は変化をもたらすという比喩。) - “The market research is extensive, but we need a more precise needle of insight to make decisions.”
(市場調査は広範囲に及んでいるけれど、意思決定に必要な、より正確な視点を探る必要がある。) - “We’re trying to find a small but crucial detail in the contract—it’s like looking for a needle in a haystack.”
(契約書の中の小さくても重要なポイントを探しているところで、まさに干し草の山の中から針を探すような状態です。) - “In medical procedures, the gauge of the needle determines the flow rate of fluids.”
(医療手技では、針のゲージ(太さ)が体液や薬剤の流量を決める。) - “The study focused on how pine needles affect the surrounding soil acidity.”
(その研究は、松葉が周囲の土壌の酸性度にどのように影響するかに焦点を当てた。) - “Observing the needle’s movement in sensitive instruments can indicate minor changes in pressure.”
(精密機器で針の動きを観察することで、わずかな圧力変化を示すことができる。) - pin(ピン)
- より小さくて、留める目的に使われることが多い。針よりも頭の部分が大きい場合が多い。
- より小さくて、留める目的に使われることが多い。針よりも頭の部分が大きい場合が多い。
- spike(スパイク)
- 長くて尖った棒状のもの全般を指し、含む意味は広い。釘やトゲ、スポーツシューズのスパイクなど。
- 長くて尖った棒状のもの全般を指し、含む意味は広い。釘やトゲ、スポーツシューズのスパイクなど。
- lancet(ランセット)
- 医療用の小型刃や針を指す語。指を刺して血を採る道具等で使われる。
- 医療用の小型刃や針を指す語。指を刺して血を採る道具等で使われる。
- 直接的な「反意語」は存在しませんが、「blunt object(鈍器)」などは針のように「尖っていない」という意味で対比的に語られる場合があります。
- IPA: /ˈniː.dəl/
- アメリカ英語: [ニードゥル](「d」の後の「l」があまりはっきり発音されず、やや「ニードゥ(ル)」に近い)
- イギリス英語: [ニー(d)ル](アメリカ英語に比べやや「l」をはっきりめに発音する場合が多い)
- アクセントは先頭の「nee」に置かれます。
- よくある間違いは「ニードル」など、「d」の後ろの子音が聞こえづらいことから、スペルを “needel” と書いてしまうことなどです。
- スペルミス: 「needel」「nedle」などとつづりを間違えないように注意。
- 同音異義語の混同: 特に同音異義語はありませんが、「needle」と「need」はつづりが似ているため混同しないよう注意。
- 口語表現の「to needle someone」(人をいらいらさせる) は日本語訳が文脈で変わりやすいので気をつけてください。
- 資格試験(TOEIC・英検など)では、慣用表現(a needle in a haystack など)の意味を問うことや、名詞・動詞両方の用法が出題されることがあるので要注意。
- 「needle」を覚えるときは、「針でチクッと刺されるイメージ」を連想すると定着しやすいです。
- 「nee」部分を「ニー」と音をしっかり伸ばして発音し、「dle」を素早く言うイメージを持つと混乱しにくいでしょう。
- “A needle is needed to sew.” という簡単なリズム付きフレーズを自分で唱えるのもおすすめです(needleとneedのつながりを意識する)。
- to ignite something (especially a candle, fire, etc.)
- to make something start burning or glowing
- to illuminate or provide light to something
- (ろうそくや火などを)点火する
- (ものを)明るく照らす、光を当てる
- 現在形: light / lights
- 進行形: lighting
- 過去形: lit または lighted
- 過去分詞形: lit または lighted
- 名詞: “light”(光、明かり)
- 形容詞: “light”(軽い、明るい)
- 例:a light bag(軽いバッグ), a light color(明るい色)
- 例:a light bag(軽いバッグ), a light color(明るい色)
- B1(中級)
「light」は基本的な動詞でありながら、いくつかの活用や意味があります。初級レベルを過ぎた学習者でも、使い分けや活用形を練習する必要があるため、中級(B1)レベルあたりでしっかり学ぶ単語と言えます。 - 「light」は一語で接頭語・接尾語が付く形ではありません。ただし、関連する形としては以下があります。
- alight(動詞・形容詞): (火などが)灯っている、舞い降りる
- lighten(動詞): 明るくする、(負担を)軽くする
- enlighten(動詞): 啓発する、教え導く
- alight(動詞・形容詞): (火などが)灯っている、舞い降りる
- light a candle(ろうそくに火をともす)
- light a fire(火を起こす)
- light a match(マッチに火をつける)
- light up a room(部屋を明るくする)
- light the way(道を照らす)
- light the fuse(導火線に火をつける・きっかけを与える)
- light one’s path(人の進む道を照らす・比喩的に指針を示す)
- light a lamp(ランプに明かりをともす)
- light up one’s face(顔を明るくする・表情を明るくする)
- light (something) on fire(何かを火で燃やす)
- 古英語の「līhtan」または「lȳhtan」などが変化して現在の「light」になりました。
- もともとは「明るくする」「車などを降りる」といった意味合いを持っており、火をつける意味も古くから併用されてきました。
- 「点火する」「明かりをともす」という直接の意味がありますが、比喩的に「アイデアや感情に火をつける」や「きっかけを与える」といった場面で使われることがあります。
- 口語・文章ともに幅広く使われます。ビジネス文書などでも「light the fuse of innovation(イノベーションの導火線に火をつける)」のように使われることがありますが、少し比喩的・イメージ的な表現として覚えておくとよいでしょう。
- 他動詞: “He lit the candle.”(彼はろうそくに火をつけた)
- 自動詞: 稀に自動詞として使われる場合もあり、「~が点灯する、点火する」の意味で使われることがあります。
例: “The fire lit easily.”(その火は簡単についた) light up: 部屋や表情などを「明るくする」、または「(人が)喜びに満ちる」
例: “Her face lit up when she saw the gift.”(プレゼントを見て彼女の顔がパッと明るくなった)light on/upon: (偶然に)~に気づく、見つける
例: “I lit on an interesting article while browsing.”(ブラウズしているときに面白い記事を偶然見つけた)“Could you light the candle, please? It’s too dark in here.”
(ろうそくに火をつけてくれない? ここ、暗すぎるよ。)“I can’t find the lighter. How else can we light the barbecue?”
(ライターが見つからないけど、バーベキューにどうやって火をつけようか?)“Don’t forget to light the stove before you start cooking.”
(料理を始める前にコンロに火をつけるのを忘れないでね。)“We need someone to light a fire under this project.”
(このプロジェクトを奮い立たせる人が必要だ。)“Her presentation really lit enthusiasm in the entire team.”
(彼女のプレゼンはチーム全体に情熱を灯した。)“Let’s light the spark of innovation in our new product strategy.”
(新製品戦略でイノベーションに火をつけよう。)“Researchers hope to light the path towards a new treatment method.”
(研究者たちは新しい治療法への道を切り開くことを望んでいる。)“The experiment aims to light a chemical reaction at a specific temperature.”
(その実験は特定の温度で化学反応に火をつけることを目的としている。)“This discovery could light the way for future space exploration.”
(この発見は今後の宇宙探査への道を照らすだろう。)- ignite(点火する)
- よりフォーマルで科学的・技術的なニュアンスがある。
- よりフォーマルで科学的・技術的なニュアンスがある。
- kindle(火をつける、かき立てる)
- 「感情や熱意をかき立てる」という比喩的表現でよく使われる。
- 「感情や熱意をかき立てる」という比喩的表現でよく使われる。
- illuminate(照らす、明るくする)
- 光で照らす意味が主で、比喩的に「問題を明らかにする」のように使われる。
- extinguish(消す)
- 火を消す、希望を失わせるなどの意味も含む。
- 火を消す、希望を失わせるなどの意味も含む。
- put out((火や明かりを)消す)
- カジュアルな表現。
- IPA: /laɪt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音です。
- アクセント(強勢): 単音節語のため特にアクセントの移動はなし
- よくある間違い: /r/ と /l/ の発音混同(“right”と“light” を混同してしまう)など。
- スペルミス: “light”のtを落として “ligh” と書いてしまったり、“i” と “g” を混同することがある。
- 同音異義語との混同: “light” (動詞) と “light” (名詞・形容詞) はスペルが同じですが、文脈で意味が変わります。
- 過去形の混乱: “lit” と “lighted” の両方があり、特にスピーキングで悩むことが多いですが、会話では “lit” を使うことが一般的。
- 資格試験: TOEICや英検で「light the candle」「lit up the room」などの表現が出ることがありますが、特別にひねった出題は少ないです。句動詞 “light up” なども覚えておくと便利でしょう。
- 単語のイメージ: 灯をともす、明るくする。キャンドルやマッチ、そして心に火をつけるイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 覚え方のコツ: “light”は「ライト(明るい)」とカタカナでもよく使われるので、「明るくする、火をつける」という連想で覚えておく。
- スペリングのポイント: 子音が “l” と “g” の間に母音 “i” が来ているが、/laɪt/ と発音し、 “gh” は沈黙音(サイレントレター)になっていることに注意。
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The children's laughter was delightful.
The children's laughter was delightful.
The children's laughter was delightful.
Explanation
子供たちの笑い声は喜びを与えるものだった。
delightful
1. 基本情報と概要
delightful
「delightful」は、見たり聞いたりして心が弾むような「とても楽しい」「とても心地よい」ニュアンスを表す形容詞です。人や物事、経験などが「楽しくて幸せな気分になる」というイメージを伴います。
活用形
他の品詞になったときの例
CEFR レベル
2. 語構成と詳細な意味
“delightful” は「delight (喜び)」に “-ful” がついて「喜びにあふれた、楽しい」というイメージになります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(3) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 delightful の詳細解説です。ぜひ日常会話だけでなく、上品に喜びを表したいときや、ビジネスやプレゼンテーションなどでも使ってみてください。使うほどになじみ、自然な表現になるでしょう。
(物・事が)喜びを与える,楽しい,うれしい
(人が)愉快な,おもしろい
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The company is limiting the number of attendees for the event.
The company is limiting the number of attendees for the event.
The company is limiting the number of attendees for the event.
Explanation
会社はイベントの参加者数を制限しています。
limit
1. 基本情報と概要
単語: limit
品詞: 動詞 (他に名詞としても使用される)
意味(英語):
意味(日本語):
レベル目安 (CEFR): B1(中級レベル)
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
接頭語や接尾語が特に強調される構造ではありませんが、
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「limit」の詳細な解説です。ぜひ使い方や例文を参考にして、効率よく習得してください。
…‘を'制限する
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The word 'un-' is a prefix that is added to the beginning of a word to give it the opposite meaning.
The word 'un-' is a prefix that is added to the beginning of a word to give it the opposite meaning.
The word 'un-' is a prefix that is added to the beginning of a word to give it the opposite meaning.
Explanation
「un-」という言葉は、単語の先頭に付け加えて反対の意味を与える接頭辞です。
prefix
1. 基本情報と概要
単語: prefix
品詞: 名詞 (他に動詞として使われる場合もある)
英語の意味:
日本語の意味:
活用形:
例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
動詞として
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「prefix」の詳細解説です。接頭語の考え方は英単語の理解を深めるのにとても役立つので、ぜひいろいろな単語と一緒に学習してみてください。
接頭辞
人名の前につける敬称(Mr.,Dr.,Sirなど)
(Tap or Enter key)
I saw a phantom in the old haunted house.
I saw a phantom in the old haunted house.
I saw a phantom in the old haunted house.
Explanation
私は古いお化け屋敷で幽霊を見ました。
phantom
1. 基本情報と概要
単語: phantom
品詞: 名詞 (一部形容詞的用法あり)
英語での意味:
“Phantom” generally means a ghost, spirit, or an illusion of something that is not actually there or physically present.
日本語での意味:
「幽霊」「幻影」「幻」などを指します。実際には存在しないものを、人が見たり感じたりしている状態を表す単語です。「本当は存在しないのに、見かけ上あるように感じるもの」というニュアンスで、やや神秘的・幻想的な場面で使われます。
活用形:
名詞なので、通常は “phantom” (単数)、複数形は “phantoms” です。
他の品詞での例:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
・日常会話では頻繁には使われないが、文学や映画、ゲームなどの文脈で出てくることがある単語です。
・抽象的な概念を扱うため、ある程度の英語力が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
“Phantom” はフランス語 “fantôme” を経て、中英語 “fantom” となり、古フランス語の “fantosme”、“fantôme” に由来します。さらに遡ると、ギリシャ語 “phaínein”(現れる)に由来する“phántasma” が元になっています。古来より “幻影” や “霊” を指す言葉として使われてきました。
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
a) 日常会話 (3つ)
b) ビジネスシーン (3つ)
c) 学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは “phantom” が「存在しないもの」を意味するのに対して、「はっきり存在するもの」を表す言葉です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˈfæntəm/
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “phantom” の詳細解説です。文学や映画、ファンタジー表現に興味のある方には特に馴染み深い単語ですが、日常的には “ghost” のほうが一般的です。場面に応じて使い分けてみてください。
幽霊,お化け(ghost)
(心に浮かぶ) 幻影, 幻像
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The new app helps users track their 'eco' footprint, measuring the environmental impact of their daily choices.
The new app helps users track their 'eco' footprint, measuring the environmental impact of their daily choices.
The new app helps users track their 'eco' footprint, measuring the environmental impact of their daily choices.
Explanation
この新しいアプリは、ユーザーが自分の「エコ」フットプリントを追跡し、日々の選択が環境に与える影響を測定するのに役立つ。
eco
以下では、英単語の名詞「eco」について、学習者にも分かりやすいようにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: eco
品詞: 名詞(ただし、主に略語や修飾語的に用いられることが多い)
意味(英語)
“eco” is often used as an abbreviation for “ecology” or “ecological,” referring to things related to the environment or environmental friendliness.
意味(日本語)
「eco」は「ecology(生態学)」や「ecological(生態系に関する・環境にやさしい)」の略称として使われることが多く、一般的には「環境にやさしいもの」「環境に関連するもの」というニュアンスがあります。広告やマーケティングで「エコ商品」「エコ活動」という形で目にすることが多い表現です。
― こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です ―
たとえば、環境保護やサステナビリティに関して話すときに「eco」という言葉を使います。「環境に配慮した」「低燃費の」などの意味を含意するため、新聞や広告で見かけたり、会話でも略して使われたりすることがあります。
品詞と活用形
他の品詞形の例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
使用時の注意点や感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「eco」についての詳細な解説です。社会や環境問題に関心が高まる昨今では、広告や会話でしばしば見聞きするため、用法とニュアンスをしっかり把握しておくと便利です。ぜひ会話や文章に活かしてみてください。
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Such conduct is unworthy of a teacher.
Such conduct is unworthy of a teacher.
Such conduct is unworthy of a teacher.
Explanation
そのような行為は教師にふさわしくない。
conduct
名詞 “conduct” の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語など
コロケーション(よく使われる組み合わせ表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン(一般的な構文)
たとえば:
フォーマル/カジュアル
可算/不可算
5. 実例と例文
以下、日常会話・ビジネス・学術的文脈でそれぞれ3例ずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “conduct” の詳しい解説です。ビジネスやフォーマルな場面で特に役立つ単語ですので、ぜひ押さえておきましょう。
《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営
《文》(人の)行為,行動,品行
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My ex-boyfriend was so possessive of me.
My ex-boyfriend was so possessive of me.
My ex-boyfriend was so possessive of me.
Explanation
元カレは私に対する独占欲がすごく強かった。
possessive
1. 基本情報と概要
英単語: possessive
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語・日本語)
活用形
形容詞なので、直接的な活用はあまりありませんが、関連して以下の形があります。
また、動詞形は「possess (所有する)」、名詞形は「possession (所有物・所有の状態)」などがあります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「possess」に「-ive」がつくことで「~な性質をもつ」という形容詞になったものが“possessive”です。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “possessive” の詳細な解説です。所有欲や文法上の所有を表す際に、適切に使ってみてください。
所有の
所有格の
所有(独占)欲の強い;(…を)独占する《+about(with)+名》
(Tap or Enter key)
I will take care of the rest of the work.
I will take care of the rest of the work.
I will take care of the rest of the work.
Explanation
残りの仕事は私がやります。
rest
名詞「rest」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: rest
品詞: 名詞 (noun)
意味(日本語):
1) 休息、休み、休憩
2) 残り、余り
「rest」は「休むこと」や「休息時間」という意味と、「残り」という2つの主要な意味を持つ名詞です。たとえば、「少し休みが必要だ」という場面や、「残りの人たちは〜」「残りの時間は〜」というような場面で使われます。どちらも日常会話からビジネスまで、幅広く使われる非常にベーシックな単語です。
CEFRレベル目安: A2(初級)
A2: 初歩的な日常表現として「少し休憩を取る」「残りは〜」といったシンプルな文でよく使われる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文 (3つ)
2) ビジネスシーンでの例文 (3つ)
3) 学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「rest」の解説です。日常生活からビジネス・学術的な場面まで幅広く使える、とても便利な単語なので、しっかり覚えて活用してみてください。
(…の)残り,残与《+of+名》
〈U〉《the~》《複数扱い》そのほかの物(人)
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I pricked my finger with a needle.
I pricked my finger with a needle.
I pricked my finger with a needle.
Explanation
私は針で指を刺しました。
needle
『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒 / (レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針 / 外科用の針(縫合針など);注射針 / 針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂 / (マツ・モミなどの)針葉
1. 基本情報と概要
単語: needle
品詞: 名詞(時に動詞としても用いられる)
CEFRレベル: おおむねB1(中級)程度
活用形(名詞)
動詞形 (to needle)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※ 「needle」は「縫う・刺す」ための、ごく一般的な針を指す最も代表的な単語。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらを踏まえて、普段から「needle」に触れる場面(裁縫、注射、慣用表現など)で意識的に言葉を使ってみると、自然とニュアンスや用法が身につきます。ぜひ活用してみてください。
針,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒
(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針
外科用の針(縫合針など);注射針
針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂
(マツ・モミなどの)針葉
(Tap or Enter key)
I will light the candles on the cake.
I will light the candles on the cake.
I will light the candles on the cake.
Explanation
私はケーキのろうそくを灯すつもりです。
light
…に火をつける《up》 / …に明かりをつける, を照らす《up》 / 〈人〉を明かりをつけて案内する / 〈表情など〉を明るくする《up》 / 〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《up》 / 明るくなる,晴れ晴れする《up》
1. 基本情報と概要
単語: light
品詞: 動詞 (他にも名詞や形容詞の用法がありますが、ここでは動詞として解説します)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「light」は「火をつける」「明かりをともす」というイメージを持つ動詞です。日常生活でマッチやライターなどで火をつけるときに使うほか、比喩的に「(アイデアなどに)火をつける、きっかけを与える」といった表現でも使われます。
活用形
アメリカ英語では「lit」「lighted」のどちらも使われますが、「lit」の方が日常でよく耳にします。
他の品詞としての用例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
日常生活やビジネスシーン、学術的な文脈でも幅広く使える基本動詞「light」。特に「lit」という形の過去形はよく耳にするので、一度しっかり押さえておくと、多彩なフレーズを組み立てられます。ぜひ活用してみてください。
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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