和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- Filled with something, especially to capacity.
- Feeling very full after eating.
- 何かでいっぱいに詰まっている状態。
- お腹いっぱいで苦しい感じ。
- 原形 (形容詞): stuffed
- 比較級・最上級は通常用いません(形容詞だが、”more stuffed” / “most stuffed” は文脈によっては使われることがあるが、あまり一般的ではない)。
- 動詞: stuff(詰める、詰め込む)
- 例: stuff - stuffed - stuffed (規則動詞)
- 例: stuff - stuffed - stuffed (規則動詞)
- 名詞: stuff(もの、こと)
- 例: “I have too much stuff in my room.”(部屋に荷物が多すぎる)
- B1(中級): 日常会話でよく出てくる。たとえば、食事や身の回りの物の状態を表すために使える語彙レベル。
- 語幹: stuff(詰め物をする/もの)
- 過去分詞形: stuffed (stuff + -ed)
- stuffed animal(ぬいぐるみ)
- stuffed toy(同じくぬいぐるみ)
- stuffed peppers(ピーマンの詰め物料理)
- stuffed turkey(七面鳥の詰め物料理)
- be stuffed with (something)(~が中にぎっしり詰まっている)
- feel stuffed(お腹がいっぱいに感じる)
- stuffed crust pizza(中にチーズなどが詰まった耳のピザ)
- stuffed pastry(具材が詰まったペイストリー)
- stuffed to the brim(ふちまで詰まっている・満杯な)
- stuffed pillow(ふかふかに詰め物をされた枕)
- 語源: 「stuff」は古フランス語の「estoffer」(埋め込む、満たす)や、古英語の表現を経て現代英語になりました。その過去分詞形から、「詰め込まれた状態」の意味へと変化してきました。
- ニュアンス:
- 食事については、「もうこれ以上食べられない!」というくらいに満腹であるニュアンス。
- 物理的に何かが詰め込まれてパンパンになっている、というより強調的な響きがあります。
- 食事については、「もうこれ以上食べられない!」というくらいに満腹であるニュアンス。
- 食事シーンの口語表現ではかなり一般的です。カジュアルに「I’m stuffed!(もうお腹いっぱい)」と言います。
- 料理やクラフトなどを説明する文章表現では「stuffed + 名詞」で「~に詰め物がしてある」という使い方があります。
- 形容詞としての使われ方:
“I’m stuffed” のように、補語(述語的用法)として使う形が最も一般的です。 - 可算/不可算: 形容詞なので可算・不可算の概念は直接適用しません。
- 料理を表す際には「stuffed + 食べ物」で「詰め物入りの~」という意味になります。
- “I’m stuffed after dinner.”(夕飯の後はお腹がいっぱいだ。)
- “These peppers are stuffed with rice and meat.”(これらのピーマンはご飯と肉が詰められている。)
“I’ve eaten so much pizza tonight; I’m completely stuffed!”
- (今夜ピザを食べすぎて、もうお腹いっぱいだよ!)
“That burrito was huge! I’m stuffed now.”
- (あのブリトー大きかった! もうお腹いっぱい。)
“I can’t eat another bite. I’m stuffed.”
- (もう一口も食べられないよ。お腹いっぱい。)
“The conference room was stuffed with attendees, so we had to find more chairs.”
- (会議室は参加者でぎゅうぎゅうだったので、椅子を追加しなければなりませんでした。)
“After the team lunch, everyone felt too stuffed to concentrate right away.”
- (チームランチの後、皆お腹がいっぱいすぎてすぐに集中できませんでした。)
“We shipped the stuffed promotional bags to our clients this morning.”
- (今朝、ノベルティグッズが詰め込まれたプロモーション用のバッグを顧客に出荷しました。)
“The museum showcased a collection of stuffed birds as part of its wildlife exhibition.”
- (その博物館は野生生物の展示の一部として剥製の鳥をコレクションして展示していました。)
“The specialized packaging was stuffed with insulating materials to maintain the sample’s temperature.”
- (特殊な梱包にはサンプルの温度を保つため、断熱材が詰められていました。)
“When preserving historical costumes, they are often carefully stuffed with tissue paper to retain their shape.”
- (歴史的な衣装を保存する際には、形を保つために慎重に薄紙を詰めることがよくあります。)
full(満腹/満ちている)
- 「stuffed」は「満腹」の度合いがより強い感じ。
- “I’m full”よりさらに「もうお腹がはちきれそう」のニュアンスがある。
- 「stuffed」は「満腹」の度合いがより強い感じ。
packed(詰め込まれた/満員の)
- “packed”はより空間的にぎっしり詰まったイメージで、人やモノなどが多く詰まっている状態を指す。
- “stuffed”は食事や何か中身が多くてパンパンと言うときに使われやすい。
- “packed”はより空間的にぎっしり詰まったイメージで、人やモノなどが多く詰まっている状態を指す。
filled(満たされた)
- “filled”はフォーマル寄りで、物理的・抽象的に「満たされた」状態を示す。
- “stuffed”はよりカジュアルで、実際にパンパンな感じを伝える。
- “filled”はフォーマル寄りで、物理的・抽象的に「満たされた」状態を示す。
- empty(空の)
- 物理的な中身がない状態を指す。
- お腹が空っぽの場合などは“I’m hungry”とは言うが、それを真逆のイメージで表現するなら“empty”が当てはまる。
- 物理的な中身がない状態を指す。
- 発音記号(IPA): /stʌft/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アクセント: 単音節なので強勢は一か所だけ(/stʌft/ の “stʌft” で全体に置かれます)。
- よくある発音の間違い: /stʌf/ と最後の “t” を落としてしまうこと。はっきりと /t/ の音を発音すると自然に聞こえます。
- スペルミス: stuff → stuffed と変化する際に “f” が一つ抜けたりして “stufed” にならないように注意。
- 同音異義語との混同: 形容詞としての “stuffed” と名詞の “stuff” は綴りは似ていても品詞が異なる。
- 試験対策: TOEICや英検などでも日常会話シーンのリスニングやリーディングで出題されることがあるかもしれません。文脈の中で「何かが詰まっている」「お腹がいっぱい」の状態を表していると理解しましょう。
- イメージ: 「ぬいぐるみ(stuffed animal)」を思い浮かべると覚えやすい。「中に詰め物をした」というイメージで、食べ物の「詰め物をした料理」や、自分の「お腹いっぱい」の状態を結びつける。
- 勉強テクニック:
- 「stuff」という単語に “-ed” がついて、パンパンに詰められたイメージがあることを覚える。
- “I’m stuffed!” と物理的に自分のお腹をさすると印象に残りやすい。
- 「stuff」という単語に “-ed” がついて、パンパンに詰められたイメージがあることを覚える。
- 英語: “widespread” = extensive or happening over a large area or among many people
- 日本語: 「広範囲にわたる」「広く普及している」などの意味です。
例えば、「問題が社会全体に広く行き渡っている」「ある習慣が世界的に普及している」というニュアンスです。 - 形容詞 (adjective)
- more widespread (比較級)
- most widespread (最上級)
- “widespread” は一語としては他の品詞になることはほとんどありませんが、もともとは “wide” (形容詞) と “spread” (動詞/名詞) の組み合わせです。そのため、関連する動詞として “to spread widely” などが使われます。
- B2 (中上級)
読み書き能力がある程度高まってきた学習者が、文章で見かけたり自分の意見を述べるときに活用できるレベルです。 - “wide” + “spread”
- “wide”: 広い
- “spread”: 広がる、もしくは広がり
- “wide”: 広い
- widespread support(広範な支持)
- widespread belief(広く信じられていること)
- widespread use(広い用途 / 広く使用されている)
- widespread concern(幅広い懸念)
- widespread damage(大規模な被害)
- widespread panic(大々的なパニック)
- widespread acceptance(広い受け入れ / 広範な受容)
- widespread agreement(広範な合意)
- widespread protest(大規模な抗議)
- widespread popularity(広い人気)
- “widespread” は、古英語の “wīd” (広い) と “sprǣdan” (広げる) にルーツがある “wide” と “spread” を組み合わせた語です。
- ある事柄が「空間的または社会的に広い範囲に行き渡っている」ことを強調します。
- フォーマル・カジュアルどちらでも比較的使いやすい語ですが、ビジネス文書やアカデミックな文章でもよく見かけます。
形容詞として名詞の前か、補語位置(be動詞などの後ろ)に置かれます。
例: “The problem is widespread.” / “A widespread problem.”名詞ではありませんので、可算・不可算の区別は関係しません。
口語・書き言葉両方で使われますが、ビジネスや論文などではよく用いられます。
- “There’s widespread interest in the new festival this year.”
(今年の新しいフェスティバルには広く関心が集まっているよ。) - “The problem of stray cats is quite widespread in this neighborhood.”
(この近所では野良猫の問題がわりと広く見られるね。) - “It seems there’s widespread misunderstanding about how this gadget works.”
(このガジェットの使い方については広く誤解があるみたいだね。) - “We have received widespread support from our stakeholders for this new policy.”
(この新方針には、ステークホルダーから広範な支持を得ています。) - “The software bug caused widespread errors in our client’s database.”
(そのソフトウェアのバグは、クライアントのデータベースに広範囲のエラーを引き起こしました。) - “The product’s widespread popularity led to a significant increase in revenue.”
(その製品が広く人気を集めたことで、収益が大きく増加しました。) - “The research findings indicate widespread ecological damage in the region.”
(研究結果は、その地域における広範な生態学的被害を示しています。) - “This phenomenon has been observed to be widespread in different socioeconomic contexts.”
(この現象はさまざまな社会経済的環境で広く観察されています。) - “Widespread adoption of renewable energy sources is essential for combating climate change.”
(気候変動対策には、再生可能エネルギーの広範な導入が不可欠です。) - prevalent(広く行き渡っている)
- 「ある場所や集団で多く見られる」という点で似ていますが、こちらの方が統計的・数量的に「特定の地域・集団に多い」ニュアンス。
- 「ある場所や集団で多く見られる」という点で似ていますが、こちらの方が統計的・数量的に「特定の地域・集団に多い」ニュアンス。
- extensive(広範囲の)
- 「物理的にも範囲が広い」意味で使われ、被害や影響の大きさを強調するときに便利。
- 「物理的にも範囲が広い」意味で使われ、被害や影響の大きさを強調するときに便利。
- common(よくある / 一般的な)
- 値が張らないカジュアルな表現。品質や範囲を指定しないで多数に当てはまる場合に使われる。
- 値が張らないカジュアルな表現。品質や範囲を指定しないで多数に当てはまる場合に使われる。
- ubiquitous(至る所にある)
- 「どこに行ってもある」というニュアンスが強め。より強調的に「どこでも見かける」。
- 「どこに行ってもある」というニュアンスが強め。より強調的に「どこでも見かける」。
- pervasive(広範囲に広がる・浸透する)
- 特に何かが「しみわたる」「広がっていく」というイメージが強い。
- limited(限定された)
- localized(局所的な)
- rare(まれな)
- IPA: /ˈwaɪd.spred/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、基本的に第一音節 “wide” に強勢があります(WIDE-spread)。
- “wide” が「ワイド」、続けて “spread” は「スプレッド」と発音しがちですが、実際は「スプレッド」と一息で繋げるようにすると自然です。
- 強勢は “wide” に置くよう意識しましょう。
- 綴りミスとしては “wide-spread” のようにハイフンを入れてしまったり、“widespred” と “a” を抜かしてしまうものなどがあります。実際の正式な表記は “widespread” の一語です。
- 同じく「広く行き渡る」という意味を表す単語として “prevalent” や “common” などがありますが、文脈によってより明確なニュアンスの差があるため、混同しないようにしましょう。
- TOEIC や英検などの試験では、“widespread problem”や“widespread concern”などの熟語表現が長文読解で出題されることが多いです。類義語選択問題でも登場します。
- “wide” (広い) と “spread” (広がる) のイメージを思い浮かべると覚えやすいです。文字通り「幅広く広がっている」様子を視覚的にイメージしましょう。
- 「ワイドな範囲にスプレッドがある」という音を頼りに、二つの単純な英単語の組み合わせという要素で記憶を定着させるとよいでしょう。
- 「何かのリストや数に、特定の要素やカテゴリーも入っていますよ」というニュアンスを伝えるのに便利です。
- “including” は “include” の現在分詞形が前置詞として使われるようになった形です。
- 動詞形 “to include” (動詞:含む) → “including” (前置詞:〜を含めて)
- 動詞形 “to include” (動詞:含む) → “including” (前置詞:〜を含めて)
- 他の品詞例:
- 動詞 “include”: 例 “I will include all members in the project.”
- 名詞形は特になし(“inclusion” は名詞形ですが、同義ではなく “含む行為、包含” の抽象名詞です)。
- 動詞 “include”: 例 “I will include all members in the project.”
- 日常会話やビジネスでよく使われる便利な前置詞なので、B1レベルの学習者にも重要な単語です。
- 語源的には動詞 “include” に由来します。
- 「in-(中へ)」とラテン語“claudere(閉じる、囲む)”が合わさって“include(中に入れる)”となり、それが現在分詞形の “including” となりました。
- “include” (動詞):含む
- “inclusive” (形容詞):包括的な
- “inclusion” (名詞):包含、含み
- including taxes → 税金を含めて
- including fees → 手数料を含んで
- including shipping → 配送料を含めて
- including everyone → みんなを含めて
- including me → 私を含めて
- including the cost → 費用を含めて
- including lunch → 昼食を含めて
- including accommodation → 宿泊費を含めて
- including weekends → 週末を含めて
- including travel time → 移動時間を含めて
- ラテン語 “includere” (in- 「中へ」 + claudere 「閉じる、囲む」) から来ています。
- 元々は「~を内部に囲い込む」というニュアンスでした。
- 「~もその中に入っていますよ」と強調するときに使います。
- 口語でも書き言葉でもどちらでも頻繁に使われます。
- 大人数や多数の項目のなかに特定のものを示す場合はややカジュアル、フォーマルな文書でも問題なく使えます。
- 「including + 名詞/名詞句」の形が基本です。
- 例: “There will be 10 people coming to the party, including my friend from Tokyo.”
- 例: “There will be 10 people coming to the party, including my friend from Tokyo.”
- SVO構文で “including” を副詞的に置くこともあります。
- 例: “He prepared everything he needed, including notebooks and pens.”
- “I have a lot of hobbies, including painting and cooking.”
(私には多くの趣味があります。絵を描くことや料理なども含めて。) - “We’re all going on holiday next week, including my grandparents!”
(来週は祖父母も含めてみんなで休暇に行きます。) - “The meal comes with several side dishes, including salad and soup.”
(この食事にはサラダやスープなども含まれています。) - “Please review the attached documents, including the financial report.”
(添付の書類を確認してください。財務報告書も含めてお願いします。) - “The new policy covers all departments, including Sales and Marketing.”
(新しい方針は全部署に適用されます。営業部やマーケティング部も含めてです。) - “We have international branches, including offices in London and Singapore.”
(当社は海外支店を持っています。ロンドンやシンガポールのオフィスも含めてです。) - “Several variables, including age and education level, were taken into account.”
(年齢や教育水準など、いくつかの変数が考慮されました。) - “We analyzed various factors, including economic and social indicators.”
(経済指標や社会指標など、さまざまな要因を分析しました。) - “The survey polled over 500 participants, including students from multiple universities.”
(調査では500名以上の参加者を対象としました。複数の大学からの学生も含まれています。) - “such as” / 例えば … のような
- 意味:例示を示すときに使うが、具体的事例をピックアップするニュアンスが強い。
- 意味:例示を示すときに使うが、具体的事例をピックアップするニュアンスが強い。
- “like” / ~のように
- 意味:口語的で、「例として~」というニュアンス。
- 意味:口語的で、「例として~」というニュアンス。
- “among others” / 他にも色々ある中で
- 意味:強調したい例にして “among others” をつけることで「他にもある」という雰囲気を出す。
- 意味:強調したい例にして “among others” をつけることで「他にもある」という雰囲気を出す。
- “excluding” / ~を除いて
- “including” の逆の意味で、「それは含まれない」ことを示す。
- /ɪnˈkluːdɪŋ/ (アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ)
- 第2音節の “klu” の部分に強勢がきます。「in-KLU-ding」のように発音します。
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語では「ɪnˈkluːdɪŋ」の “t” の発音があまり聞こえない場合もあります。
- イギリス英語はやや「ɪnˈkluːdɪŋ」の “d” がはっきりする傾向があります。
- “in” の音を弱くしすぎて “əncluding” のようにならないように注意してください。
- スペルミス: “including” の “c” と “l” の順番を間違えて “inculding” と書いてしまうことがあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はほとんどありませんが、「include (動詞)」と混同しないように、前置詞としての使い方を覚えましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも「追加情報や範囲を説明する前置詞」として出題される可能性があります。リーディング問題で前後の要素を正確に理解するのが重要です。
- 「in + clude + ing」 = 「囲い込む真っ最中」というイメージ: “include” が「中へ囲い込む」の意味を持っているので、「まだその中に取り込んでいる最中」を思い浮かべると「含めている」というニュアンスを覚えやすいです。
- スペリングは “in” と “clud”(“close(=締める)” のようなイメージを連想)+ “ing” とイメージすると書き間違いが減ります。
- 「 irgend が含まれる」というような自分なりの語呂合わせを見つけるのもよいでしょう。
- 現在形: undo
- 過去形: undid
- 過去分詞形: undone
- 現在分詞形: undoing
- 日常生活や一般的なコンピューター操作に関連して、よく登場する単語であり、比較的習得しやすいレベルです。
- 【形容詞系】 “undone” は過去分詞形ですが、形容詞的に「ほどけた状態の」「未完成の」といった意味でも使うことがあります。
- 接頭語: “un-” (否定・反転の意味を持つ接頭語)
- 語幹: “do” (「する」「行う」という意味)
- “redo” (再び行う)
- “overdo” (やりすぎる)
- “undoable” (取り消し可能な、あるいは実行不可能にも文脈次第で)
- “undone” (「ほどけた」「未完了の」など)
- undo a knot → 結び目をほどく
- undo a button → ボタンをはずす
- undo a zip → ファスナーを開ける
- undo changes → 変更を元に戻す
- undo damage → 損害を取り消す(取り返す)
- undo the past → 過去をなかったことにする
- undo one’s shoelaces → 靴ひもをほどく
- undo the work → 作業を取り消す
- click “Undo” → 「元に戻す」をクリックする
- undo your mistake → ミスを取り消す・修正する
- 古英語の “undōn” にさかのぼります。「un-(逆に、取り消す)+ do(する)」という組み合わせで、何かを「やった以前の状態に戻す」という意味が由来です。
- 「取り消す」「ほどく」という原義から、パソコン操作の「Undo(元に戻す)」などにも広く使われます。
- 「undo」にはフォーマルさ・カジュアルさの両面がありますが、一般的にそこまで硬い印象はなく、ふつうの会話でもよく使われます。
- ただし、「undo the past(過去を取り消す)」のように比喩的に使うときは、強い感情を込めて「過去をなかったことにする」というニュアンスが入る場合があります。
他動詞として使われます。必ず「何を取り消すか・戻すか」という目的語が必要です。
- 例: “I need to undo the changes.” (変更を元に戻す必要がある)
- 例: “I need to undo the changes.” (変更を元に戻す必要がある)
イディオムや一般的構文:
- “Can’t be undone” → 「取り返しがつかない」
- “undo something” → 「〜を取り消す / 元に戻す」
- “Can’t be undone” → 「取り返しがつかない」
使用シーン:
- パソコン操作のコマンド
- 日常生活の「ほどく」「外す」「キャンセルする」など
- 文章、会話ともに広く使われる
- パソコン操作のコマンド
“Could you help me undo this knot? It’s too tight.”
- 「この結び目をほどくのを手伝ってくれない? きつすぎて取れないの。」
- 「この結び目をほどくのを手伝ってくれない? きつすぎて取れないの。」
“I accidentally tied my shoelaces too tight. I need to undo them.”
- 「靴ひもを間違えてきつく結んでしまった。ほどかないといけないな。」
- 「靴ひもを間違えてきつく結んでしまった。ほどかないといけないな。」
“If you pull gently, you can undo the ribbon without tearing it.”
- 「優しく引っ張れば、リボンを破かずにほどくことができるよ。」
“We should undo the recent changes to the database until the issue is resolved.”
- 「問題が解決するまでは、データベースへの最近の変更を元に戻すべきです。」
- 「問題が解決するまでは、データベースへの最近の変更を元に戻すべきです。」
“Please undo your last update so I can review the original document.”
- 「オリジナルのドキュメントを確認したいので、最後の更新を取り消してください。」
- 「オリジナルのドキュメントを確認したいので、最後の更新を取り消してください。」
“You can click ‘Undo’ if you made a mistake while editing the spreadsheet.”
- 「スプレッドシートを編集中にミスをした場合は、『元に戻す』をクリックできます。」
“In genetics, we cannot simply undo a mutation once it occurs.”
- 「遺伝学では、一度起こった突然変異を簡単に取り消すことはできません。」
- 「遺伝学では、一度起こった突然変異を簡単に取り消すことはできません。」
“Research shows it’s nearly impossible to undo the long-term effects of severe sleep deprivation.”
- 「研究によると、深刻な睡眠不足の長期的な影響を取り消すのはほぼ不可能です。」
- 「研究によると、深刻な睡眠不足の長期的な影響を取り消すのはほぼ不可能です。」
“It is challenging to undo decades of environmental damage from industrial pollution.”
- 「産業汚染による何十年にもわたる環境破壊を取り返すのは困難です。」
- reverse (元に戻す)
- cancel (取り消す)
- revoke (無効にする)
- nullify (無効化する)
- これらは「取り消す・キャンセルする」という意味合いで使われますが、フォーマル度がやや異なります。特に“reverse”は「方向や状態を逆にする」ニュアンス、“revoke”や“nullify”は法律や契約などを「取り消す」イメージが強いです。
- do (する)
- perform (実行する)
- confirm (確定する)
- アメリカ英語: [ʌnˈduː](アメリカでは [ʌ] と [uː] がややはっきりと発音されます)
- イギリス英語: [ʌnˈdjuː](イギリスでは [djuː] のように “d” と “y” の要素がやや混ざった音になる場合があります)
- “and” と混同して /ænd/ のように聞き間違えることはあまりありませんが、スペルミスで “undu” などに気をつけましょう。
- スペルミス: “undo” は “un + do”。“undue” (不当な) という別の単語と紛らわしいので注意が必要。
- 発音混同: “undo” /ʌnˈduː/ と “and do” /ænd duː/ は続けて言うと似て聞こえることもあるので、意識して発音すると良い。
- 試験対策: TOEIC・英検などのリスニングや長文読解で “undo changes” などのフレーズが出てくる場合があります。「取り消す」という意味を理解しておくと多彩な文脈に対応できます。
- 「un- は“反対”や“取り消す”の意味がある」というイメージと、「do(する)」を組み合わせて、“するのを取り消す” と覚えると分かりやすいです。
- パソコンのショートカットキー “Ctrl + Z (元に戻す)” を使う場面を思い浮かべると、すぐに定着するでしょう。
- “un-” はほかにも “unfold(開く),” “unlock(鍵を開ける),” “unplug(プラグを抜く)” など、「逆の動作をする」という単語が多いので、併せて覚えると便利です。
- 単数形: debt
- 複数形: debts
- B2 は比較的幅広い内容の文章を読んだり、話したりするレベルです。この単語は経済や日常会話でも使われるので、B1 中級あたりからも登場はしますが、しっかり理解するには B2 レベルと考えられます。
- debtor (名詞): 債務者
- indebted (形容詞): 恩義がある、借金がある状態
- debt-free (形容詞): 借金がない状態
- 「debt」は、中世英語で “dette” としてフランス語から取り入れられました。語源はラテン語の “debitum (負い目, 借金)” に遡り、“debere (借りがある、負う)” という動詞に由来します。
- 接頭語(prefix) や 接尾語(suffix) は特に明確には含まれていません。
- pay off a debt(借金を完済する)
- get into debt(借金を抱える)
- be in debt(借金・負債がある状態)
- heavy debt / huge debt(大きな負債)
- debt burden(負債の重荷)
- accumulate debt(借金を積み重ねる)
- run up debts(借金をどんどん増やす)
- debt collector(借金の取り立て業者)
- national debt(国の借金、国債)
- write off a debt(借金を帳消しにする)
- ラテン語の「debere(借りがある)」→ 中世フランス語の「dette」→ 中世英語の「dette / det」を経て「debt」という形になりました。語源上では “borrow” や “owe” という意味合いが含まれています。
- 「debt」と言うと、個人が自分の自由のために借りたお金や企業・国家単位の負債など、返済義務があるもの全般を指します。
- 金額が少額でも「debt」は使えますが、多くの場合は相当に大きな額や重い責任を含意するケースが多いです。
- フォーマル、カジュアルどちらでも使われますが、金銭や義務に関する真面目なトピックですので、話題自体がやや重い印象を与えやすいです。
可算名詞 (countable noun): debt は可算名詞なので、a debt / debts のように数えられます。
例: I have a debt to the bank. (銀行に借金がある)
They have several debts. (いくつかの借金がある)イディオム・表現
- “debt of gratitude” (恩義を負っている)
- “out of debt” (借金がない状態)
- “debt of gratitude” (恩義を負っている)
フォーマル / カジュアル
- フォーマルな文書から普段の会話まで幅広く使用される単語です。ただし「借金」という内容に踏み込むため、ビジネスや法律文書では特にしっかりした定義が必要になります。
- “I’m trying to pay off my credit card debt as soon as possible.”
(クレジットカードの借金をできるだけ早く返そうとしているんだ。) - “He’s in debt, so he can’t afford a new car right now.”
(彼は借金があるから、今は新しい車を買う余裕がないんだ。) - “I hate being in debt to anyone, even if it’s just a small amount.”
(少額でも誰かに借りがあるのは嫌なんだよね。) - “The company is facing a significant debt due to the recent investments.”
(その会社は最近の投資によって多額の負債を抱えている。) - “We need to restructure our debts to improve our cash flow.”
(キャッシュフローを改善するためにも、負債の再編を行う必要があります。) - “Negotiations with creditors aim to reduce the overall debt burden.”
(債権者との交渉は、全体的な負債の重荷を軽減することを目的としています。) - “Economists often discuss the correlation between national debt and economic growth.”
(経済学者はよく、国家の負債と経済成長の相関について議論します。) - “The concept of debt has evolved over centuries, influenced by changing financial systems.”
(債務の概念は、変化する金融システムの影響を受けながら何世紀にもわたって進化してきました。) - “Personal debt levels are frequently analyzed in the context of consumer confidence.”
(個人の借金の水準は、消費者マインドの文脈でしばしば分析されます。) - obligation(義務):返済や責任を負う必要がある、という点で近い意味。
- liability(負債、責任):主に法的責任や財務上の負債を指す公的な用語。
- arrears(滞納):支払いが遅れることで生じた負債。
- dues(会費、料金):厳密には借金ではなく、支払うべき会費や手数料などを指すが類似の響きがある。
- credit(信用貸し、貸し方):銀行などが提供する「貸す側」に相当。借り手にとっては debt に対する反対概念。
- asset(資産):借金ではなく、手元にあるプラス要素。
- debt vs. liability:
- debt は「お金を借りて返す義務」を強調する。
- liability は「法的責任」や「広い意味での負債」を表すときに使うことが多い。
- debt は「お金を借りて返す義務」を強調する。
- debt vs. credit:
- debt が借金、credit は信用(貸し付け)。両者は金銭の流れで正反対。
- スペルミス: “det” や “dept” と書いてしまう人がいるので注意。
- 発音時に “b” を読まない: “debt” の “b” はサイレント (silent b)。
- 返済義務や責任があることを理解: trap と混同しないように。他の単語と文脈で混乱しやすいことがあります。
- 試験対策:
- TOEIC や英検ではビジネスシーンや経済単語で “debt” は頻出。
- 特にビジネス文書のリスニングや長文読解で出題されることがある。
- TOEIC や英検ではビジネスシーンや経済単語で “debt” は頻出。
- スペリングは “d-e-b-t” と “b” が入っているけれど、「b」は発音しない。
→ 「借金するとこっそり裏で ‘b’ がいるイメージ」と覚えると忘れにくいかもしれません。 - 語源は “debere” = “借りがある” → “debit” とのつながりをイメージすると理解しやすいです(銀行の預金通帳で “debit” は引き落としを表す)。
- 連想: “I’m in debt.” (借金まみれになるイメージ) → “in” + “debt” で「財政的に閉じ込められている」感を連想するとイメージしやすいです。
- 原形: beat
- 過去形: beat
- 過去分詞: beaten
- 現在分詞: beating
- 名詞としての “beat”: 音楽の「ビート」(リズム)や心臓の鼓動、巡回(警察官の歩く警邏区間)など
- 形容詞としての “beaten”: 「打ちのめされた」「疲れ果てた」など
- 「beat」は英語学習の中でもよく出てくる単語で、日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く用いられます。
- 語幹: beat
- 明確な接頭語や接尾語はなく、単一の語幹からできています。
- 明確な接頭語や接尾語はなく、単一の語幹からできています。
- (競争・試合などで)打ち負かす
例: “They beat the other team by two points.”(彼らは2点差で相手チームを打ち負かした。) - (棒などで)叩く・殴る
例: “He beat the drum loudly.”(彼は大きな音で太鼓を叩いた。) - (玉子やクリームを)かき混ぜる
例: “Beat the eggs until they’re fluffy.”(卵をふわっとなるまでかき混ぜてください。) - (リズムなどを)打つ・刻む
例: “The music’s beat is very fast.”(その音楽のビートはとても速い。) ※名詞用法に近い使い方 - (人・時計などが)鼓動する・刻む ※やや文芸的
例: “My heart was beating rapidly.”(私の心臓は激しく鼓動していた。) - beat someone in a game – (試合で誰かに勝つ)
- beat the competition – (競争相手を打ち負かす)
- beat the clock – (時間に間に合う、時間に打ち勝つ)
- beat around the bush – (遠回しに言う、要点を避ける)
- beat up (someone) – (~を酷く殴る/痛めつける)
- beat the eggs – (卵をかき混ぜる)
- beat the cream – (クリームを泡立てる)
- beat him to it – (先手を打つ、先にやってしまう)
- can’t beat that – (それには勝てない、それ以上はない)
- dead beat – (へとへとに疲れた) ※形容詞的用法
- 古英語の “bēatan” に由来し、中英語を経て現在の形 “beat” となりました。もともと「打つ、叩く」という身体的動作を中心に持つ言葉でしたが、そこから「(相手を)打ち負かす」「リズムを打つ」などの比喩的な意味へと広がっていきました。
- 「勝つ」の意味で使うときは、シンプルに「競争で相手を上回る」という口語的でカジュアルな表現です。
- 「叩く」の意味はやや強いニュアンスを持ち、暴力的なニュアンスになる場合があるので注意が必要です。
- 料理のレシピなどでよく見る「beat the eggs」は、手早くかき混ぜるイメージです。
- フォーマルな場面でも「beat the competition」はビジネス文脈でよく使われますが、過度に攻撃的な響きはないため、自然に使用できます。
- 他動詞/自動詞:
- 「beat」は多くの場合「叩く対象」「勝つ相手」など目的語を取る他動詞として使われます。
- まれに「(心臓が)はねる」などの意味では自動詞として使われることがあります。
- 「beat」は多くの場合「叩く対象」「勝つ相手」など目的語を取る他動詞として使われます。
一般的な構文:
- “beat + 目的語”
例: “We beat our rivals.”(私たちはライバルに勝った。) - “beat + 目的語 + in + 競技/試合”
例: “They beat us in the finals.”(彼らは決勝戦で私たちに勝った。) - “S + be + beating” (現在進行)
例: “My heart is beating so fast.”(私の心臓はとても速く鼓動している。)
- “beat + 目的語”
イディオム:
- “beat around the bush” → 要点を遠回しに言う
- “beat a dead horse” → 無駄なこと/すでに決着のついたことを蒸し返す
- “beat around the bush” → 要点を遠回しに言う
- “I can’t believe you beat me at chess again!”
(またチェスで私に勝つなんて信じられないよ!) - “Could you beat the eggs for the omelet?”
(オムレツ用に卵をかき混ぜてくれる?) - “Stop beating around the bush and tell me the truth.”
(遠回しに言うのはやめて、本当のことを教えて。) - “We need a strong marketing strategy to beat our competitors.”
(競合他社に打ち勝つには効果的なマーケティング戦略が必要です。) - “Despite the tight deadline, we managed to beat the clock.”
(厳しい締め切りにもかかわらず、私たちは間に合わすことができました。) - “If we can beat last year’s sales record, we’ll receive a bonus.”
(もし昨年の売上記録を上回ることができれば、ボーナスがもらえます。) - “The heart beats approximately 100,000 times a day.”
(心臓は1日におよそ10万回鼓動します。) - “Researchers are trying to find a way to beat drug-resistant bacteria.”
(研究者たちは薬剤耐性のある細菌を打ち負かす方法を探しています。) - “This algorithm can beat the traditional method in terms of speed and accuracy.”
(このアルゴリズムは速度と正確性の点で従来の方法に勝ることができます。) - defeat(打ち負かす)
- 「beat」と似ていますが、ややフォーマル。スポーツや競争以外に、抽象的な状況(課題や問題など)に対しても使いやすい。
例: “We defeated the other team easily.”
- 「beat」と似ていますが、ややフォーマル。スポーツや競争以外に、抽象的な状況(課題や問題など)に対しても使いやすい。
- overcome(克服する)
- 「勝つ」というよりも「困難を克服する」というニュアンス。主に困難や障害を対象とする。
例: “She overcame many obstacles to succeed.”
- 「勝つ」というよりも「困難を克服する」というニュアンス。主に困難や障害を対象とする。
- lose(負ける)
- 試合や競争で相手に勝てなかったという意味。
例: “We lost the match yesterday.”
- 試合や競争で相手に勝てなかったという意味。
- surrender(降参する)
- 戦いや対立の場面で「降伏する」「屈服する」。
例: “The enemy eventually surrendered.”
- 戦いや対立の場面で「降伏する」「屈服する」。
- 発音記号(IPA): /biːt/
- アクセント: 英語では一音節語なので特にアクセントが移動しません。/biːt/ の「b」の破裂音をはっきり出し、長音の「ee」を意識します。
- アメリカ英語とイギリス英語: アメリカ英語・イギリス英語どちらも /biːt/ でほとんど同じ発音です。
- よくある発音の間違い: 「bit /bɪt/」と混同しがちなので、「i」の音ではなく、長い「ee」の音をしっかり発音するのがポイントです。
- スペリングの混乱: 「beat」と「beet(ビート、野菜のビーツ)」は同音異綴語で意味も違う。混同しないように注意。
- 過去形・過去分詞: 過去形が “beat” のまま、過去分詞が “beaten” となる特殊パターン。 “beat-beat-beaten” の順番を覚えましょう。
- 目的語の有無: 「beat」は多動詞の用法が多いですが、「心臓が鼓動する」など自動詞で使われる意味もあるので文脈で判断。
- TOEICや英検での出題: 「beat around the bush」などイディオムとしての熟語がよく出題されるので注意してください。また、過去形・過去分詞の穴埋め問題なども頻出です。
- “beat” の「長い “ee” の音」をイメージして、棒で何かを「ビシッ」と叩くイメージとともに覚えると良いです。
- 「beat-beat-beaten」は不規則動詞なので、リズミカルに “beat-beat-beaten” と口ずさむように覚えると記憶に定着しやすくなります。
- 「勝った時に心臓がドキドキ(beat)」する様子をイメージしながら、「勝つ」「叩く」「かき混ぜる」という複数の派生的意味を関連づけて記憶すると応用がききます。
- 【英語】combination: the act or result of mixing or joining two or more things together
- 【日本語】組み合わせ、結合
- CEFRレベル: B2(中上級)
学習者にとっては少し抽象度が高い表現になりますが、日常会話やビジネスシーンで非常によく使われる単語です。 - 動詞: to combine (結合する、組み合わせる)
- 形容詞: combinational / combinative(やや技術的、日常ではあまり使われない)
- 接頭語 (prefix): 特にありません
- 語幹 (stem): combine(組み合わせる)
- 接尾語 (suffix): -ation(動詞から名詞を作る接尾語)
- combine(動詞)
- combinable(形容詞:「組み合わせ可能な」*使用頻度は低め)
- combinational / combinative(形容詞:「組み合わせの」*専門的文脈で使用)
- a winning combination(勝利をもたらす組み合わせ)
- an ideal combination(理想的な組み合わせ)
- a unique combination(ユニークな組み合わせ)
- color combination(色の組み合わせ)
- combination lock(ダイヤル錠、番号錠)
- strange combination(奇妙な組み合わせ)
- deadly combination(致命的な組み合わせ)
- powerful combination(強力な組み合わせ)
- combination of ingredients(材料の組み合わせ)
- the right combination(正しい組み合わせ)
語源:
ラテン語の “combinare” (“com-” = 一緒に、“binare” = 二つを成す、という意味)が由来とされます。そこからフランス語 “combiner” を経て英語に取り込まれました。歴史的な使用:
元々は数学的文脈や科学分野でも使用されていた言葉ですが、日常レベル・ビジネスレベルでも「組み合わせ」という一般的な意味で幅広く用いられるようになりました。ニュアンスや使用時の注意点:
- 「組み合わせ」の結果を指す場合にも、行為そのものを指す場合にも使えます。
- フォーマル・カジュアル問わず、文章でも会話でもよく使われます。
- 数学で用いる “combination” は「コンビネーション(数学的組み合わせ)」という厳密な意味を持つこともあるため、文脈による解釈が必要です。
- 「組み合わせ」の結果を指す場合にも、行為そのものを指す場合にも使えます。
可算名詞: a combination / combinations
例) a combination of letters(文字の組み合わせ)
various combinations(さまざまな組み合わせ)よくある構文:
- “(A) is a combination of X and Y.”
例) “Her style is a combination of classic and modern elements.” - “(Subject) form(s) a perfect combination.”
例) “These spices form a perfect combination for curry.”
- “(A) is a combination of X and Y.”
フォーマル/カジュアルな使用:
日常会話でもビジネスシーンでも問題なく使えますが、ビジネス文書や学術的文章ではよりかしこまった形で “in combination with” などのフレーズとしてよく登場します。- “I love the combination of sweet and salty flavors in this dish!”
(この料理の甘さとしょっぱさの組み合わせが好き!) - “That shirt and those pants make a great combination.”
(そのシャツとパンツはとてもいい組み合わせだね。) - “This playlist is a strange combination of rock and classical music.”
(このプレイリストはロックとクラシックが奇妙に組み合わさっているよ。) - “Our marketing strategy is a combination of online and offline campaigns.”
(私たちのマーケティング戦略はオンラインとオフラインのキャンペーンを組み合わせています。) - “The merger resulted in a powerful combination of two leading companies.”
(その合併によって、2つの大手企業が強力に結びつく形になりました。) - “We need the right combination of cost reduction and product innovation.”
(コスト削減と製品イノベーションの正しい組み合わせが必要です。) - “The chemical reaction is initiated by a combination of heat and pressure.”
(その化学反応は熱と圧力の組み合わせによって引き起こされます。) - “A combination of qualitative and quantitative research methods was employed.”
(質的・量的研究手法を組み合わせて用いました。) - “The experiment showed a unique combination of genetic traits.”
(その実験では、遺伝的特性のユニークな組み合わせが示されました。) - mixture(混合物)
- 「完全に混ざり合った」ニュアンス。固体や液体など、いくつかの要素が混じり合ったもの。
- 「完全に混ざり合った」ニュアンス。固体や液体など、いくつかの要素が混じり合ったもの。
- blend(混合)
- 「自然に混ざり合う」感覚が強い。主に飲食、色合いなどによく使われる。
- 「自然に混ざり合う」感覚が強い。主に飲食、色合いなどによく使われる。
- union(連合)
- 「集合体として一体になる」ニュアンス。よりフォーマルで結合度が高い印象。
- 「集合体として一体になる」ニュアンス。よりフォーマルで結合度が高い印象。
- fusion(融合)
- 「全く違う要素が高い次元で溶け合う」イメージ。料理や文化などの“融合”を表す。
- separation(分離)
- 結合や組み合わせの逆の意味で、分離や区別を意味する。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˌkɑːmbɪˈneɪʃn/
- イギリス英語: /ˌkɒmbɪˈneɪʃn/
- アメリカ英語: /ˌkɑːmbɪˈneɪʃn/
アクセント:
“com-bi-NA-tion” の “na” の部分に強勢が置かれます。よくある発音の間違い:
- 「コムビネイション」のように /ˈkombɪ-/ のように最初を強く発音してしまう。実際には /kəm-/ や /kɒm-/ に近い音です。
- “tion” の部分が「ティオン」と強くなりすぎないように注意する。
- 「コムビネイション」のように /ˈkombɪ-/ のように最初を強く発音してしまう。実際には /kəm-/ や /kɒm-/ に近い音です。
- スペルミス: 「conbination」や「combinition」のように綴りを間違える例。
- 同音異義語との混同: 近い発音を持つ単語はあまりないため、大きな問題は少ない。
- TOEIC/英検などの試験対策:
- 「組み合わせ」という意味で、リーディング・リスニングでよく出題される。
- “in combination with …” “a combination of …” といったフレーズの熟語的用法に注意。
- 「組み合わせ」という意味で、リーディング・リスニングでよく出題される。
- ヒント/イメージ:
- 「何かと何かを “くっつけ” ている様子」をイメージしながら「com + bin(二つ) + ation」と考えると覚えやすいかもしれません。
- スペリングで「conb-」と書いてしまわないように、最初が “comb” であることを意識するとミスを防げます。
- 単語カードなどで “combine (動詞) → combination (名詞)” のセットで覚えるとスムーズです。
- 「何かと何かを “くっつけ” ている様子」をイメージしながら「com + bin(二つ) + ation」と考えると覚えやすいかもしれません。
- A remark or action that criticizes, jokes about, or annoys someone in a playful way.
- 「からかい」「いじめ」など、冗談や軽い嫌がらせとして他人をいじる、または揶揄(やゆ)する行為・言葉を指します。
- 原形: tease
- 現在形三人称単数: teases
- 現在分詞・動名詞: teasing
- 過去形/過去分詞: teased
- B2(中上級): 会話で微妙なニュアンスを捉えつつ、冗談やからかい表現を使いこなすレベル。
- 「tease」という単語は、現代英語では明確な接頭語・接尾語を持ちませんが、古英語の語源に由来する部分は後述の「語源」で解説します。
a gentle tease
- やさしいからかい
- やさしいからかい
a bit of a tease
- 少しからかいが強い/ちょっと意地悪
- 少しからかいが強い/ちょっと意地悪
the tease of the day
- その日のいじりネタ
- その日のいじりネタ
tease at work
- 職場でのからかい
- 職場でのからかい
playful tease
- 楽しい冗談混じりのいじり
- 楽しい冗談混じりのいじり
harmless tease
- 害のないからかい
- 害のないからかい
cruel tease
- 残酷ないじり
- 残酷ないじり
a tease about her/his clothes
- 彼女/彼の服装についてのからかい
- 彼女/彼の服装についてのからかい
friendly tease
- 友達同士の温かみのあるからかい
- 友達同士の温かみのあるからかい
tease between siblings
- 兄弟姉妹間のからかい
- 兄弟姉妹間のからかい
- 「tease」は古英語の “tǣsan” (ほぐす・とかすの意味)から始まり、毛織物などを「ほぐす」「とく」行為が派生して「いじくり回す」イメージへとつながっていきました。そこから比喩的に“人をからかう”意味が定着したと言われています。
- 微妙なニュアンス: 「冗談としてちょっとからかっているだけ」と「嫌がらせのようにいじめている」の両方に使えるため、文脈や表情、声のトーンなどで受け取り方が大きく変わります。
- カジュアルな会話で使われることが多いですが、ビジネスシーンで使うと相手に不快感を与える場合があるため、注意が必要です。
- 名詞として: 可算名詞・不可算名詞どちらでも使われることがありますが、使われ方によって変化します。一般的には「a tease」「some tease」などと表現される場面があります。
よくある構文:
He is such a tease.
(彼は本当にからかい好きだ)That was just a harmless tease.
(あれはただの軽いいじりだよ)
フォーマル/カジュアル:
- カジュアル: 友人間・親しい仲間とのやりとり
- フォーマル: あまり用いないが、相手との距離が近い状況以外では失礼に当たる可能性がある
- カジュアル: 友人間・親しい仲間とのやりとり
Don’t take it seriously. It was just a little tease.
「真に受けないでよ。ただのちょっとしたからかいだったんだ。」He loves being a tease; he’s always joking around with everyone.
「彼はからかうのが大好きで、いつもみんなをいじっているよ。」She gave me a playful tease about my new haircut.
「彼女は僕の新しい髪型を冗談っぽくからかった。」While a friendly tease can break the ice, be mindful not to offend your colleagues.
「和やかなからかいは場を和ませることもあるけれど、同僚を不快にさせないよう注意してください。」His constant tease about my work style felt unprofessional.
「彼が私の仕事ぶりをしょっちゅうからかうので、不快に感じました。」A light tease during a team-building session might help everyone relax.
「チームビルディングの時間に軽いからかいがあると、みんながリラックスできるかもしれません。」The sociological paper examined the role of ‘tease’ in group dynamics.
「その社会学の論文は、集団の人間関係における『からかい』の役割を検討していた。」Researchers classified a ‘tease’ as both a bonding mechanism and a potential bullying tactic.
「研究者らは『からかい』を、人間関係を深める手段であると同時に、いじめの手段になり得るものとして分類した。」Frequent tease among adolescents can shape social hierarchies in school settings.
「思春期の子どもたちの間でからかいが頻繁にあると、学校での序列に影響を与えることがある。」banter
(気さくなやりとり / 冗談)
- 笑いながら互いに言い合うような軽い冗談。
- 笑いながら互いに言い合うような軽い冗談。
ribbing
(からかい / 冗談まじりのいじり)
- 「tease」よりも軽く、友好的なニュアンスが強い。
- 「tease」よりも軽く、友好的なニュアンスが強い。
taunt
(嘲る / なじる)
- 相手を傷つけたり挑発したりするような強いからかい。
- 相手を傷つけたり挑発したりするような強いからかい。
compliment
(ほめる / 賞賛)
- 肯定的に相手をたたえる言葉なので、からかう行為とは真逆。
- 肯定的に相手をたたえる言葉なので、からかう行為とは真逆。
- IPA: /tiːz/
- アメリカ英語: [tíz](ティーズ)
- イギリス英語: [tiːz](ティーズ)
- アクセント: 1音節の単語のため、特別にアクセントの位置は指摘しにくいですが、「-ea-」の部分が長音です。
- よくある発音の間違い: 「ティース」など /θ/ や /s/ と混同してしまうことがあるので注意が必要です。
- スペルミス:
teaze
と書かないように注意。 - 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「teas(お茶)?」と思い込まないように注意。(実際には
teas
はtea
の複数形だが、ほぼ使われない) - 試験対策: 英検やTOEICでは、友好的なからかいと意地悪な行為の区別を文脈から読み取る問題が出ることがあります。文章中の
tease
がどういう意味合いを持っているかをしっかり判断しましょう。 - 「テー(z)」の音から、相手をちょっと突っついてふざけるイメージを思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 相手をからかう行為は、毛糸を「ほぐす(tease)」ところから派生したと知っておくと、イメージが湧きやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 「teasing=毛糸を解くイメージで、一つひとつつっつくようにからかう」と連想すると覚えやすいです。
- 英語: mile
- 日本語: マイル(ヤード・フィートなどと同じ長さを示す度量衡の単位)
- 名詞 (noun)
- 単数形: mile
- 複数形: miles
- A2(初級): 度量衡の単位として日常会話に頻出するため、英語学習の初期段階から学ぶ単語です。
- 「mile」はラテン語の「mille passus」(千の歩み)に由来し、接頭語や接尾語は特に含まれません。
- mileage (名詞): 走行距離や燃費
- milestone (名詞): 里程標; 重要な出来事
- miles away (遠く離れた)
- mile after mile (何マイルも続く)
- run a mile (全力で逃げる、避ける)
- miles better (はるかに良い)
- walk a mile in someone’s shoes (他人の立場に立って考える)
- go the extra mile (さらに一歩踏み込んで努力する)
- miles apart ((場所・意見などが)大きく離れている)
- as plain as day / a mile off (一目瞭然)
- miles from anywhere (人里離れたところにある)
- a mile high (非常に高い / 1マイルの高さがある)
- 「mile」はラテン語の「mille passus」(千の歩み)から来ています。古代ローマで、1,000歩(約1,480m)をもとにした単位でした。その後、地域による多少の差異を経て、現在は約1,609mとして定義されています。
- 大きな距離感を表すときに、「miles away」などの表現で、「ずいぶん遠く」という比喩的なニュアンスを伴います。
- 「mile」という言葉はどちらかというとカジュアルに日常でも使われますが、公式表記(特に国際的な場面)ではメートル法が使用されやすい為、国によってはあまり馴染みがない人もいます。
- 日常会話(口語): この単位に慣れた地域(アメリカやイギリスなど)では頻繁に登場します。
- 文章表現: 地理や歴史的文脈ではよく使われますが、国際的文章ではメートル(kilometer)に換算して書かれることもあります。
- 名詞として可算名詞 (countable noun) です。
- 複数形は「miles」で、距離が複数マイルにわたるときに用いられます。
- イディオムは比喩的に使われることが多く、前述の「go the extra mile」などは「一層の努力をする」という意味合いでビジネスでもよく使われます。
- go the extra mile to do something
“It’s about three miles to the nearest grocery store.”
(一番近い食料品店までは約3マイルだよ。)“I need to walk a mile every day to stay healthy.”
(健康のために毎日1マイル歩かないといけない。)“We drove for miles and still didn’t see any gas station.”
(何マイルも運転したのに、まだガソリンスタンドが見当たらなかった。)“Our office is just a mile away from the main station.”
(うちのオフィスは中央駅からたった1マイルの場所にあります。)“We are ready to go the extra mile to satisfy our clients.”
(顧客満足のために私たちは全力を尽くす用意があります。)“Consider adding mileage compensation for employees who commute long distances.”
(遠距離通勤をする従業員には、走行距離による補助を検討してください。)“The research site was located nearly 20 miles north of the city center.”
(その調査現場は市の中心部から北へ約20マイルの場所に位置していた。)“A mile is approximately 1.609 kilometers, according to international standards.”
(国際規格によると、1マイルは約1.609キロメートルに相当する。)“Environmental impact studies extend for miles around the industrial zone.”
(環境影響調査は工業地帯の周囲何マイルにも及んでいる。)- kilometer (キロメートル): メートル法の距離単位。英語ではよりグローバルに使われる。
- yard (ヤード): マイル以外のヤード・ポンド法の単位。1ヤードは約0.9144メートル。
- foot (フィート): マイルの1/5280にあたる単位。1フィートは約30.48センチ。
- 人為的に考える反意語はありませんが、「micrometer(マイクロメートル)」など極小の単位と対比すると、距離やスケール感が大きく異なるため対照的に扱われることがあります。
- 発音記号(IPA): /maɪl/
- アメリカ英語(US)・イギリス英語(UK)ともに大きな違いはなく [マイル] に近い音です。
- 強勢は [maɪl] の母音部分に置かれ、1音節なのでアクセント位置の変化はありません。
- “mile” と “mail”(/meɪl/) を混同しないように気をつけましょう。
- スペリングミス: “mile” を “miel” や “milee” などと間違えないようにしましょう。
- 同音異義語: 近い音の “mail” (郵便) と区別が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、単位換算(1マイル=約1.6km)を問う問題や、イディオム表現(go the extra mile)が頻出する場合があります。
- 「千(mille)の歩み」というロマンを感じると、「人が千歩歩いた距離が1マイルだったんだな」とイメージしやすくなります。
- スペリングのポイントは「i」のあとに「l」が一つだけ。 “smile” や “while” など他の -ile で終わる単語も連想すると覚えやすいです。
- 音読と実際に距離を歩いてみるなど、体感的に学ぶと定着しやすいです。
- 複数形: workouts
例: “I have two workouts scheduled today.” (今日は2つのワークアウトを予定している。) - 動詞の形「work out」がありますが、こちらは「運動する」や「解決する」などの意味を持つ句動詞です。
例: “I work out every morning.”(毎朝運動します。) - 形容詞的に使われる場合は基本的に「workout」のままで、「workout clothes(運動着)」などの表現になります。
- “work out” は本来、「(運動を)する」という動詞フレーズですが、ひとまとまりの概念として名詞形“workout”が使われるようになりました。
- work out(動詞フレーズ):運動する、解決する
- workout gear:エクササイズ用の用具や服
- warm-up:運動前に行う準備運動
- “intense workout” → 激しい運動
- “light workout” → 軽めの運動
- “cardio workout” → 有酸素運動
- “full-body workout” → 全身を使うワークアウト
- “home workout” → 家で行うトレーニング
- “workout routine” → 定期的な運動プログラム
- “workout plan” → 運動計画
- “post-workout drink” → 運動後のドリンク
- “pre-workout meal” → 運動前の食事
- “workout session” → 運動の一回分のセッション
- “workout” は比較的カジュアルな語で、主に口語や日常表現でよく使われます。
- フォーマルな文書で言及する際も普通に使用されますが、健康や運動などのトピック限定で使われることが多いです。
- 「トレーニングセッション」とほぼ同義で、運動の目的が分かりやすいニュアンスがあります。
- 例: “I did two workouts yesterday.” (昨日は2回ワークアウトしたよ。)
- “go for a workout” → “I’m going for a workout at the gym.”
- “have a good workout” → “Have a good workout!”
- “get in a quick workout” → “I only had time to get in a quick workout this morning.”
- カジュアル寄りの単語ですが、健康や運動に関するさまざまな場面で使えます。会話・ビジネス・学術的トピックでも、コンテクストがフィットネスであれば問題ありません。
- “I usually do a quick workout before breakfast.”
「朝ごはんの前に簡単な運動をするのが習慣なんだ。」 - “Let’s meet at the gym for a workout this afternoon.”
「今日の午後、ジムで運動しようよ。」 - “I’m so tired today; yesterday’s workout was intense.”
「今日すごく疲れてる。昨日のトレーニングがきつかったんだ。」 - “Our company provides an on-site gym for employee workouts.”
「当社では社員がトレーニングできるジムを社内に用意しています。」 - “Would you like to join our lunchtime workout session?”
「昼休みにやるワークアウトセッションに参加しませんか?」 - “A quick workout can help boost productivity during the day.”
「短時間の運動は日中の生産性向上に役立ちますよ。」 - “Studies show that a regular workout routine improves cardiovascular health.”
「定期的なワークアウト習慣が心血管系の健康を改善するという研究結果があります。」 - “This paper analyzes the psychological benefits of moderate workouts.”
「本論文では、適度な運動の心理的メリットを分析しています。」 - “The experiment measured participants’ stress levels before and after a 30-minute workout.”
「その実験では、30分の運動前後で被験者のストレスレベルを測定しました。」 - “exercise session” → 「運動セッション」:ほぼ同義だが、ややフォーマル。
- “training session” → 「トレーニングセッション」:組織的・専門的なニュアンスがある。
- “fitness routine” → 「フィットネスルーティン」:定期的な運動やプログラムのイメージが強い。
- “sedentary lifestyle” → 「座りがちな生活」
- “inactivity” → 「不活発、活動しない状態」
- アメリカ英語: /ˈwɝːk.aʊt/ (ワークアウト)
- イギリス英語: /ˈwɜːk.aʊt/ (ワークアウトに近い発音)
- “work” の /ɜː/ の発音を “ウォーク” のように言ってしまうこと。
- “out” の部分を “out”(アウト)としっかり唇を丸めて発音しましょう。
- スペルミス: “workout” と “work out” は別物です。名詞は繋げて書き、動詞フレーズは分けて書きます。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、「work」と他の動詞句(work in, work up など)を混同しないように。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、健康やライフスタイルを問う問題で登場する場合があります。「work out」との区別をしっかり理解しましょう。
- “workout” は「work(働く)+out(外へ)」とつながって「体を外へ動かすこと」とイメージすると覚えやすいです。
- スペルは名詞形にするときはひと続き「workout」。動詞の「work out」と区別して、運動のイメージを思い起こしてください。
- フィットネス動画やジムの広告など、目で見て覚えると定着しやすいでしょう。
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I ate a delicious stuffed pepper for dinner.
I ate a delicious stuffed pepper for dinner.
I ate a delicious stuffed pepper for dinner.
Explanation
夕食に美味しいピーマンの肉詰めを食べました。
stuffed
以下では、形容詞「stuffed」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: stuffed
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
意味(日本語):
日常的には、食べ過ぎて「もう入りきらないほどお腹がいっぱいだ」というニュアンスで使われたり、「ぬいぐるみ(stuffed animal)」「具が詰まった(stuffed peppers)」など、物理的に中身が詰め込まれている状態を表すときに使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「stuff」は動詞として「ものを詰める」「詰め込む」という意味を持ち、そこに-edが付いて形容詞化した形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
口語/文章表現:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
5. 実例と例文
5.1 日常会話で使われる例文(3つ)
5.2 ビジネスシーンで使われる例文(3つ)
5.3 学術的/オフィシャルな文脈で使われる例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「stuffed」の詳細な解説です。食事や物理的に「詰まっている様子」を表す時に幅広く使える単語ですので、ぜひ覚えてみてください。
(Tap or Enter key)
The COVID-19 pandemic has had a widespread impact on the global economy.
The COVID-19 pandemic has had a widespread impact on the global economy.
The COVID-19 pandemic has had a widespread impact on the global economy.
Explanation
COVID-19パンデミックは世界経済に広範囲な影響を与えています。
widespread
以下では、英単語「widespread」をさまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形
形容詞のため、時制による変化や複数形はありません。比較級・最上級は次のように扱えます:
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「widespread」についての詳細な解説です。
広範囲にわたって何かが起こっていることを表すときに、多様な文脈で使える便利な形容詞なので、ぜひ活用してみてください。
広範囲にわたる,行き渡った,普及している
(翼など)広げた
(Tap or Enter key)
This salad is delicious, including fresh vegetables and tangy dressing.
This salad is delicious, including fresh vegetables and tangy dressing.
This salad is delicious, including fresh vegetables and tangy dressing.
Explanation
このサラダは、新鮮な野菜と酸味のあるドレッシングが入っていて、美味しいです。
including
1. 基本情報と概要
単語: including
品詞: 前置詞 (preposition)
意味(英語): “including” means “containing, encompassing, or having as part of the whole.”
意味(日本語): “~を含む、~を含めて” という意味です。「何かを数えるときや要素を挙げるときに、それらも含まれている」ことを示すときに使う単語です。
活用形について:
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算名詞の区別: 前置詞 “including” は名詞の可算・不可算を問わず、どんな名詞でも後ろにつけられます。
フォーマル/カジュアル: どちらの文脈でも使われますが、ビジネスメールなどでは “including” を使うと明確で便利です。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント):
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞 “including” の詳細な解説です。さまざまなシーンで「~を含む」という意味を表す便利な単語なので、ぜひ使いこなしてください。
…を含んで,入れて
(Tap or Enter key)
I need to undo the knot in this rope.
I need to undo the knot in this rope.
I need to undo the knot in this rope.
Explanation
このロープの結び目を解かなければなりません。
undo
〈結び目など〉‘を'『開く』,ゆるめる,〈ボタンなど〉‘を'はずす / 〈包みなど〉‘を'『開ける』;〈かんぬきなど〉‘を'はずす / 〈一度やったこと〉‘を'『元どおりにする』,取り消す / 《文》《しばしば受動態で》…‘を'破滅させる,だめにしてしまう
1. 基本情報と概要
単語: undo
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形:
意味(英語): to reverse the effect of something; to cancel or remove the effect of an action that was done.
意味(日本語): 何かが行われた(結ばれた、設定された、変更された)状態を元に戻すこと。例えば「結び目をほどく」「変更を取り消す」といったときに使われます。
「undo」は何かを「やり直し」または「取り消し」して、元の状態に戻すニュアンスの動詞です。日常会話では靴ひもをほどく話題から、パソコン操作(”Ctrl+Z”で「元に戻す」)まで、幅広く使われる単語です。
CEFRレベル目安: B1(中級)
「undo」が他の品詞になった例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「do(する)」に「un-(取り消す、反転する)」がつくことで、“何かをした状態を取り消す”という意味が生まれています。
関連(派生)語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
これらは「行う」「確定する」など、取り消すの反対の意味を持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ʌnˈduː/
アクセント: 第2音節 “-do-” に強勢があります。
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
〈結び目など〉‘を'開く,ゆるめる,〈ボタンなど〉‘を'はずす
〈包みなど〉‘を'開ける;〈かんぬきなど〉‘を'はずす
〈一度やったこと〉‘を'元どおりにする,取り消す
《文》《しばしば受動態で》…‘を'破滅させる,だめにしてしまう
(Tap or Enter key)
He is struggling to pay off his debt.
He is struggling to pay off his debt.
He is struggling to pay off his debt.
Explanation
彼は借金を返済するのに苦労している。
debt
1. 基本情報と概要
単語: debt
品詞: 名詞 (noun)
活用形:
英語の意味: “Debt” means an amount of money or other value that one person or entity owes to another.
日本語の意味: 「借金」「負債」「借り」があります。「何かを借りている状態」を表す言葉です。お金だけでなく、時には恩義(debt of gratitude のような表現)にも使われます。
「debt」は、基本的には「借金」や「負債」を指すときに使われる単語です。人や企業が返済しなければならないお金のことを表します。お金を返す義務を表す点で、やや重いニュアンスがあります。
CEFR レベル: B2(中上級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い分け例:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /dɛt/
アクセント: “debt” のときは、1音節なので特にアクセントの移動はありません。
注意点: スペルには “b” が含まれますが、通常は発音しません( “dett” のように発音)。
よくある間違いとして “deb-it” のように読まないよう注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これらのポイントを理解しておけば、日常やビジネス・経済分野の英語を読むときに「debt」という単語が明確にイメージしやすくなるでしょう。
〈C〉恩義,義理(obligation)
〈U〉〈C〉借金;負債
(Tap or Enter key)
He beat the drum continuously.
He beat the drum continuously.
He beat the drum continuously.
Explanation
彼は連続してドラムをたたいた。
beat
(連続して)…をたたく,打つ(pound) / 《…に》…をたたきつける,打ちつける《against ...》 / 《…に》…をたたいて作る《into ...》;〈金属〉を打ち延ばす / …を勢いよくかき混ぜる / 〈リズム・拍子〉を手をたたいてとる / 〈道〉を踏み固めて作る / 《話》〈人〉を困らせる / 〈風・雨・波などが〉《…に》打ちつける《at, against,in,on ...》 / 〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ / ドンドン鳴る / 〈船が〉風に逆らってジグザグに進む / 打ち負かす
1. 基本情報と概要
単語: beat
品詞: 動詞(他に名詞、形容詞の用法もあり)
意味(英語): to defeat someone in a competition, to strike repeatedly, to mix vigorously, etc.
意味(日本語): 「打ち負かす」「叩く」「(玉子などを)かき混ぜる」など、文脈によって多様な意味を持ちます。
「beat」は、誰かを試合や競争で勝つときに使われるほか、何かを強く叩く、または食材を混ぜるときなどにも使われる便利な動詞です。
活用形:
他の品詞への変化例:
難易度(CEFR 推定): B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味(主な意味の多義)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスでの例文(3文)
学術的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “beat” の詳細解説です。スポーツ、ビジネス、日常会話など、さまざまな場面で使える便利な単語なので、活用形やイディオムと合わせてしっかり覚えましょう!
〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる
《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる
(…に)…'を'たたいて作る《+名+into+名》;〈金属〉'を'打ち延ばす
〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ
(連続して)…'を'たたく,打つ(pound)
ドンドン鳴る
(…に)…'を'たたきつける,打ちつける《+名+against+名》
〈道〉'を'踏み固めて作る
〈風・雨・波などが〉(…に)打ちつける,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+at(against,in,on)+名》
〈船が〉風に逆らってジグザグに進む
(Tap or Enter key)
The combination of flavors in this dish is amazing.
The combination of flavors in this dish is amazing.
The combination of flavors in this dish is amazing.
Explanation
この料理の味の組み合わせは素晴らしいです。
combination
〈U〉(…の)結合,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+of+名》 / 〈U〉(…との)連合,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+with+名》 / 〈C〉=combination lock / 《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)
名詞 “combination” を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: combination
品詞: 名詞 (countable / 可算名詞)
活用形: (名詞のため、複数形は “combinations”)
意味(英語・日本語)
「combination」は、複数の要素(物・状況・アイデアなど)を組み合わせた結果や、組み合わせる行為そのものを指します。“組み合わせ”というニュアンスで、日常のあらゆる場面からビジネスや学術まで幅広く使われます。
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
“combine” が “combination” になることで、「結合する・組み合わせる」という動作から「結合された状態」や「組み合わせそのもの」という名詞に派生します。
関連語(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習の際は、「combine → combination」という変化をしっかり押さえつつ、例文を声に出して言うことで自然とニュアンスを身に付けると効果的です。ぜひ会話でもどんどん使ってみてください。
〈U〉(…との)連合,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+with+名》
〈C〉=combination lock
《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)
〈U〉(…の)結合,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+of+名》
(Tap or Enter key)
The children gathered around the Christmas tree, eyes wide with anticipation, savoring the pre-gift opening teases from their parents.
The children gathered around the Christmas tree, eyes wide with anticipation, savoring the pre-gift opening teases from their parents.
The children gathered around the Christmas tree, eyes wide with anticipation, savoring the pre-gift opening teases from their parents.
Explanation
子供たちは期待に目を輝かせながらクリスマスツリーの周りに集まり、プレゼントを開ける前の両親からのからかいを味わった。
tease
1. 基本情報と概要
単語: tease
品詞: 名詞 (ただし、同形の「tease」は動詞としても使われます)
英語での意味
日本語での意味
「友達同士で軽くふざけ合うような意味合いや、人によっては少し嫌味を伴うニュアンスがあります。かわいがりの延長線上の場合もあれば、相手を傷つける場合もあるので使い方に注意が必要です。」
活用形
名詞のため、直接的な活用(動詞のような形の変化)はありません。ただし、同形の動詞「to tease」の場合は以下のような活用形があります。
名詞形「tease」以外にも、動詞「tease」が形容詞として使われる場合(例: teasing language)や、副詞(例: teasingly)など、派生形が存在します。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「tease」の詳細な解説です。相手を傷つけない軽妙なからかいと、意地悪なからかいの区別を意識しながら使ってみてください。
I ran a mile today.
I ran a mile today.
Explanation
今日、私は1マイル走りました。
mile
〈C〉マイル(長さの単位;1609メートル) / 《the ~》1マイル競走(mile race) / 〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん
以下では、名詞「mile」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「mile」は長さの単位で、1マイルはおおよそ1.609キロメートルに相当します。日常会話だけでなく、ビジネス文書や地理の会話など幅広い場面で登場する、比較的に馴染みやすい単語です。
品詞
活用形
英語では長さを示す場合、ふつうは複数形(miles)で使われますが、単位として数字と一緒に言うときは単数か複数かを数字に応じて使います。たとえば「1 mile」、「2 miles」というように変化します。
他の品詞形の例
「mile」は基本的に名詞のみで使用されます。形容詞や動詞としては使われませんが、表現によって副詞的に「miles ahead」のように使われることもあります。
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
10のよく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
口語と文章
4. 文法的な特徴と構文
例: イディオム構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※ これらは「mile」と同じく距離を表す単位ですが、国や文脈によって使われる頻度が異なります。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「mile」についての詳細な解説です。
ぜひ、実際の会話や文章の中で使ってみてください。
〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん
〈C〉マイル(長さの単位;1609メートル)
《the ~》1マイル競走(mile race)
(Tap or Enter key)
She had an intensive workout at the gym.
She had an intensive workout at the gym.
She had an intensive workout at the gym.
Explanation
彼女はジムで集中的にワークアウトをした。
workout
1. 基本情報と概要
単語: workout
品詞: 名詞 (countable noun)
意味 (英語): An exercise session or a set of physical exercises, typically done to improve fitness.
意味 (日本語): 運動やフィットネスのために行う一連のトレーニングやエクササイズを指す言葉です。
「ジムでのトレーニングや家でのエクササイズなど、体を鍛えるために行う一連の運動」というニュアンスで、日常的によく使われます。
CEFRレベル: B1 (中級)
B1レベルなので、日常会話の中でよく耳にする単語であり、健康やライフスタイルに関する話題でよく登場します。
活用形:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「work(働く、作業する)」+「out(外へ、外に)」が合わさった句動詞 “work out” が名詞化されたもの。
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
“work out” は古くは「問題を解決する」といった意味をもつ句動詞でした。20世紀に入り、フィットネスの概念が広がるにつれて「体を鍛える」という派生的な意味が強くなり、その運動そのものを指す名詞として“workout”が定着しました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞: “a workout” / “multiple workouts” のように可算名詞として使われます。
よく使われる構文・フレーズ:
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
直接的な反意語はあまりありませんが、強いて言えば「sedentary lifestyle(座りがちな生活)」や「inactivity(不活発)」が対照的な概念になります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント: “work” の部分に強勢が置かれます。 /ˈwɜːk/
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “workout” の詳しい解説です。日常的にもビジネスシーンでも幅広く使われる単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
運動,練習,トレーニング
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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