和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 原形: inconvenient
- 比較級: more inconvenient
- 最上級: most inconvenient
- 副詞形: inconveniently(不便に、都合悪く)
例: “This schedule was inconveniently arranged.”(この予定は不便に組まれていた。) - A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ← この単語はここ
- C1:上級
- C2:最上級
- 接頭語 (prefix): “in-” ⇒ 「反対の、不~」という意味を持つ否定の接頭語。
- 語幹 (root): “convenient” ⇒ 「便利な、都合の良い」という意味。
- これらを組み合わせることで「便利ではない」というニュアンスになります。
- convenient(形): 便利な
- convenience(名): 便利さ、好都合
- inconveniently(副): 不都合なくらいに、不便に
- (be) inconvenient for someone ⇒ 〜にとって不便である
- find something inconvenient ⇒ ~を不便だと思う
- make things inconvenient ⇒ 物事を不便にする
- slightly inconvenient ⇒ やや不便な
- highly inconvenient ⇒ かなり不便な
- inconvenient time ⇒ 都合の悪い時間
- inconvenient location ⇒ 不便な場所
- cause inconvenience ⇒ 不便を引き起こす
- prove inconvenient ⇒ 不便であることがわかる
- (be) inconvenient to arrange ⇒ 手配するのが不便である
- 「in-(否定)」 + 「convenient(便利な)」
- “convenient” はラテン語の “convenīre” (共に来る、集まる)から派生し、「都合が合う」「うまく合う」を意味します。そこに “in-” が付くことで「都合の合わない」「使い勝手の悪い」を意味するようになりました。
- 「不便だ」「都合が悪い」という意味ではありますが、程度の幅が広いです。軽い不便から大きな問題までを指せます。
- 日常会話でもビジネスでも使えますが、カジュアルにもフォーマルにも幅広く使われます。
- 相手に対して「不便をかけた」というお詫びを伝えたい場合に便利なニュアンスを持ちます:例 “I’m sorry for the inconvenience.”(ご不便をおかけしてすみません。)
形容詞として文中では「不便な状態や都合の悪い状況」を修飾します。
例: “This schedule is inconvenient.”(このスケジュールは不便だ。)「S + V + (補語)」という構文の補語になったり、前に名詞を修飾して使うことが多いです。
例: “an inconvenient place to meet” (会うには不便な場所)名詞形(inconvenience)は「不便」「迷惑」を指す不可算名詞として使われます。
例: “We apologize for any inconvenience caused.”(生じたご不便についてお詫び申し上げます。)口語/文章ともに使われやすく、フォーマルでもカジュアルでも通じる表現です。
- “It’s inconvenient to get there by bus, isn’t it?”
(バスで行くのは不便だよね?) - “This new app is inconvenient to use.”
(この新しいアプリ、使い勝手が悪いな。) - “Sorry if it’s inconvenient, but can we reschedule for tomorrow?”
(不便だったらごめんね、でも明日に予定を変更してもいい?) - “I hope this change won’t be inconvenient for you.”
(この変更がご不便にならないことを願っています。) - “Please let us know if our proposed time is inconvenient.”
(提案した時間にご都合が悪い場合は、お知らせください。) - “We apologize for any inconvenience caused by the delay.”
(遅延によりご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。) - “Conducting surveys at this hour may be inconvenient for participants.”
(この時間に調査を行うのは、参加者にとって不便かもしれません。) - “Such conditions can be inconvenient in experimental settings.”
(こうした条件は実験の場面では不便になり得ます。) - “An inconvenient truth is still a truth that must be addressed.”
(不都合な真実であっても、取り組まなければならない真実です。) - awkward(扱いにくい、気まずい)
- “awkward” は「場面や動作がぎこちない・扱いづらい」というニュアンスが強いです。
- “awkward” は「場面や動作がぎこちない・扱いづらい」というニュアンスが強いです。
- troublesome(厄介な)
- “troublesome” は「手間がかかる、面倒」など問題を引き起こす感じ。
- “troublesome” は「手間がかかる、面倒」など問題を引き起こす感じ。
- bothersome(厄介な、煩わしい)
- “bothersome” は「いらいらさせる、わずらわしい」という感情的なニュアンスがやや強いです。
- “bothersome” は「いらいらさせる、わずらわしい」という感情的なニュアンスがやや強いです。
- problematic(問題を含む)
- “problematic” は「問題がある、扱いが難しい」というよりフォーマルな響き。
- “problematic” は「問題がある、扱いが難しい」というよりフォーマルな響き。
- convenient(便利な)
- suitable(適した)
- handy(手軽な)
発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˌɪn.kənˈviː.ni.ənt/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌɪn.kənˈviː.ni.ənt/
- イギリス英語 (BrE): /ˌɪn.kənˈviː.ni.ənt/
アクセント(強勢)は “-ven-” の部分に来て、in-con-ven-ient のように “ven” を強く発音します。
イギリス英語とアメリカ英語で大きな違いはありませんが、語末の “-ient” の音が英米で微妙に異なる場合があります。
- スペルミス: “inconvenient” は “ent” で終わりますが、“ant” としてしまうミス、また “i” を忘れて “inconvenent” にしてしまうミスが起こりがちです。
- 同音異義語との混同はそれほど多くありませんが、“inconvenience” (名詞形)との使い分けに注意しましょう。
- 資格試験での出題傾向: TOEICや英検などではビジネスシーンのメールやアナウンス文などで “We apologize for the inconvenience.” というフレーズが頻出です。
- Prefix 「in-」 = 「否定」+ “convenient” = 「not convenient」 というイメージを持つと分かりやすいです。
- 「不便」の “不” と似た形で “in-” と覚えるとミススペルが減ります。
- “-ven-”の部分に強勢を置いて、リズム感を意識して発音すると固まりで覚えやすいです。
- 名詞形: darkness
- ほかの品詞例:
- 形容詞: dark (例: a dark room)
- 動詞: darken(〜を暗くする/暗くなる)
- 副詞: darkly(暗く、不吉な雰囲気で)
- 形容詞: dark (例: a dark room)
- 語幹: dark(暗い)
- 接尾語: -ness(名詞化を表す接尾語。形容詞や副詞に付いて「状態」「性質」の意を表す)
- darken (動詞): 暗くする、暗くなる
- darkly (副詞): 暗く、不気味に
- darker (形容詞の比較級): より暗い
- darkest (形容詞の最上級): 最も暗い
- complete darkness(完全な暗闇)
- total darkness(まったくの暗やみ)
- pitch darkness(漆黒の闇)
- darkness falls(闇が訪れる)
- plunge into darkness(暗闇に陥る・落ちる)
- shrouded in darkness(暗闇に包まれている)
- fear of darkness(暗闇への恐怖)
- emerge from darkness(暗闇から出てくる)
- a veil of darkness(闇のベール)
- the darkness of space(宇宙の闇)
- 語源: 古英語の「deorc」に由来するとされます。形容詞の「dark(暗い)」は非常に古い時代から存在し、そこに名詞化する「-ness」が付いて「darkness」となりました。
- 歴史的使用: 物理的に光が少ない状態を指すほか、中世の宗教的・文学的文脈では「未知」や「不安」、あるいは「悪」を暗示する語としても使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 物理的な暗闇を表すとき:
I can't see anything in the darkness of the room.
- 比喩的な暗さや深刻さ、不安を表すとき:
He struggled with the darkness in his heart.
- 物理的な暗闇を表すとき:
- 名詞(不可算扱いが一般的): 通常 「a darkness」とは言わず、不可算名詞として使われます。ただし文学的表現では「a darkness」と数えられる例外的用法が見られることもあります。
Darkness fell over the town.
(町に闇がおりた)He walked in complete darkness.
(彼は完全な暗闇の中を歩いた)The darkness of the night can be comforting.
(夜の暗さは落ち着きを与えることがある)- 口語では「darkness」は「dark」単体で代用しがちですが、より抽象的・文学的に強調するときに「darkness」が使われます。
I don't like walking in darkness without a flashlight.
(懐中電灯なしで暗闇を歩くのは好きじゃない。)Darkness makes me feel uneasy sometimes.
(暗さが時々、私を落ち着かなくさせるんだ。)We lost power, and the house was in total darkness.
(停電してしまって、家は真っ暗になった。)We need a backup generator in case we are plunged into darkness during a critical presentation.
(重要なプレゼン中に暗闇に陥った場合に備えて、非常用の発電機が必要です。)The darkness of uncertainty affected company morale.
(不確実性という暗い見通しが会社の士気に影響を及ぼした。)In times of darkness, strong leadership is essential to guide the team.
(困難な時期には、チームを導く強いリーダーシップが不可欠です。)The concept of darkness in Gothic literature often symbolizes mystery or evil.
(ゴシック文学における闇の概念は、しばしば神秘や悪を象徴する。)Darkness in space is a topic of astrophysical observation.
(宇宙の暗闇は天体物理学的観測のテーマである。)She portrayed emotional darkness through abstract painting.
(彼女は抽象絵画を通して感情的な暗さを描写した。)- gloom(薄暗さ、不安感を含む陰気な雰囲気)
- dimness(ほの暗さ、視認可能だが暗い状態)
- blackness(「黒さ」を強調した暗闇)
- obscurity(不明瞭さ、はっきりしなさ、未知)
- brightness(明るさ)
- light(光)
- illumination(照明、明るくすること)
- 発音記号(IPA): /ˈdɑːrk.nəs/ (米), /ˈdɑːk.nəs/ (英)
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はありませんが、アメリカ英語だと「r」がやや強めに発音されやすいです。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はありませんが、アメリカ英語だと「r」がやや強めに発音されやすいです。
- アクセント: 「dark」に第一アクセントがあります(DARK-ness)。
- よくある発音ミス: /dak-/ のように「a」を短く発音してしまうミスが起こることがあります。実際は「ダー(ク)」と言うイメージです。
- スペルミス: darknes や darkenss と誤って綴る人がいます。-ness のスペルミスには注意。
- 同音異義語との混同: 特に英語には「darkness」と同音異義語はありませんが、「darkest」と混同する場合があります。
- TOEIC・英検など: 比喩表現や文学的なテーマで出題される場合があります。暗闇の状態だけでなく、「不安」「未知」という心理的側面を問う問題に出ることもあります。
- 「dark + ness」という形で「暗い性質・状態」と覚えやすいため、名詞化の接尾語 -ness に注目すると、多くの形容詞を名詞に変えるコツになります。
- 「dark(暗い)」と「-ness(〜の状態)」が合体しているイメージを頭に置くと、スペリングも覚えやすくなります。
- 「暗い」の反対は「明るい(light)」と対比させると、使用場面がイメージしやすいでしょう。
- 名詞 (noun)
- 基本的に名詞としては数えられる名詞(可算名詞)です。
例:a refund (単数), refunds (複数) - 動詞形 “to refund”: お金を返す(例:They will refund my money.「彼らは私のお金を返金してくれるだろう」)
- B2:中上級
一般的な手続きやカスタマーサービスの文脈でよく使われ、ビジネス状況でも通じるレベルの語彙です。 - 接頭語 re-:「再び」「戻す」
- 語幹 fund:お金、資金
→ 「お金を再び戻す」というイメージです。 - “refunded” (形容詞的にも使われることがあります: “the refunded amount”)
- “refundable” (形容詞: 返金が可能な)
- “full refund” → 全額返金
- “partial refund” → 一部返金
- “request a refund” → 返金を要求する
- “receive a refund” → 返金を受ける
- “issue a refund” → 返金する/返金を処理する
- “refund policy” → 返金ポリシー
- “no refund” → 返金不可
- “refund request form” → 返金申請書
- “eligibility for a refund” → 返金の対象となるかどうか
- “process the refund” → 返金処理を行う
- ラテン語 “refundere” (re-「再び」+fundere「注ぐ」) が起源です。
お金を「再び注ぐように戻す」というイメージから来ています。 - 「返金・払い戻し」という意味を表すときに使われ、自分が支払ったものを取り戻すニュアンスがあります。
- フォーマルにもカジュアルにも使えますが、ビジネス文脈では書類・手続きとセットになることが多いです。
- 名詞としての“refund”は可算名詞です。「a refund」「the refund」「some refunds」のように扱います。
- 動詞として使う場合には、「返金する」という他動詞になります。
- 例:They will refund the full amount. (彼らは全額を返金する)
- 例:They will refund the full amount. (彼らは全額を返金する)
- “I’d like to get a refund.”(返金をお願いしたいです)
- “We do not offer refunds after 30 days.”(30日を過ぎると返金は受け付けません)
- カジュアル: “I want my money back.”
- フォーマル: “I would like to request a refund, please.”
- “I didn’t like the movie, so I asked the cinema for a refund.”
(映画が気に入らなかったので劇場に返金を求めたんだ。) - “If this shirt doesn’t fit me, can I get a refund?”
(このシャツが合わなかったら、返金してもらえますか?) - “They gave me a refund right away when I returned the defective toy.”
(不良品のおもちゃを返品したら、すぐに返金してくれたよ。) - “Please provide your order number so that we can process your refund.”
(返金処理を行うため、ご注文番号をご提供ください。) - “Our refund policy states that refunds are only available within 14 days of purchase.”
(当社の返金ポリシーでは、購入後14日以内のみ返金が可能です。) - “We issued a full refund following the customer’s complaint about the damaged goods.”
(損傷した商品についての顧客の苦情に応じて、私たちは全額返金を行いました。) - “According to the institution’s regulations, refunds for tuition fees are prorated based on the date of withdrawal.”
(その機関の規定によると、学費の返金は退学日を基準に日割り計算されます。) - “Scholars often debate the ethical implications of refund policies in the context of consumer protection.”
(研究者たちは、消費者保護の観点で返金ポリシーの倫理的影響についてよく議論します。) - “Please note that processing your refund may take up to six weeks due to administrative procedures.”
(事務手続きの都合上、返金処理には最大6週間かかる場合がありますのでご了承ください。) - “reimbursement”(払い戻し)
- 経費や医療費などを立て替えたときに返ってくるイメージ。
- 経費や医療費などを立て替えたときに返ってくるイメージ。
- “repayment”(返済)
- 借金やローンなど「借りたお金」を返すニュアンス。
- 借金やローンなど「借りたお金」を返すニュアンス。
- “compensation”(補償)
- 損失や損害を補うために支払われるお金。
- 損失や損害を補うために支払われるお金。
- “return”((返ってくる)利益・または返品)
- 商品を返品するだけでなく、投資のリターンなど別の意味も含む。
- “payment” (支払い)
“refund”は「払い戻し」、反対に「支払い」は“payment”となります。 - IPA表記(名詞の場合): /ˈriː.fʌnd/
- 名詞では第一音節
RE
にアクセントが来やすい(REE-fuhnd)。
- 名詞では第一音節
- 動詞の場合: /rɪˈfʌnd/
- 動詞では第二音節
FUND
にアクセントが来る(ri-FUND)。
- 動詞では第二音節
- 大きな違いはありませんが、母音の硬さ/柔らかさに若干差が出る場合があります。
- アクセント位置の違い(名詞⇔動詞)を間違えると通じにくいので注意しましょう。
- 名詞なのに二音節目にアクセントを置いてしまうこと。
- 最後の “d” が弱くなりすぎること。
- スペルミス: “refund” の “d” を落としたり “refound” と誤表記しないように注意。
- 動詞形と名詞形でアクセントが変わる点に留意。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス場面やクレーム対応・サービス関連の問題で出題されやすい単語。
- “re-” = 「再び」+ “fund” = 「資金」→「お金が戻ってくる」イメージで覚えましょう。
- 音的に「リーファンド」と「リファンド(動詞)」でアクセントが変わるとイメージするとよいです。
- クレームや返品のシチュエーションで自然と出てきやすい単語なので、実生活の場面を想像すると覚えやすいでしょう。
- 英語: “bubble”
- 日本語: 「泡」「気泡」「バブル(比喩的に景気が極度に膨らんだ状態を指す場合もあり)」
- 名詞(countable): a bubble / bubbles
- 動詞: to bubble
例: “The water is bubbling.” (水がぷくぷくと沸いている) - 形容詞: “bubbly”
例: “She has a bubbly personality.” (彼女は元気で明るい性格だ) - B1(中級)
簡単な日常会話からビジネスシーンまで幅広く出てくる単語で、具体的にも比喩的にも使われます。 - “bubble” は、明確な接頭語や接尾語をもたない単語ですが、語源的には擬音語(onomatopoeia)由来とされています。「ぷくぷく」「ぼこぼこ」という音を表すものから派生したと言われます。
- “bubbly” (形容詞):泡立つような、はじけるように元気な
- “bubblegum” (名詞):風船ガム
- “bubble wrap” (名詞):梱包に使うプチプチ素材
- “bubble tea” (名詞):タピオカ入りのドリンク(通称「タピオカミルクティー」)
- soap bubble(石鹸の泡)
- economic bubble(経済バブル)
- housing bubble(住宅バブル)
- bubble wrap(プチプチ包装材)
- bubble bath(泡風呂)
- bubble tea(タピオカミルクティー)
- price bubble(価格バブル)
- bubble burst(バブル崩壊)
- speech bubble(マンガの吹き出し)
- social bubble(周囲と隔離されたコミュニティや空間を比喩的にいう場合)
- 比喩的用法: 経済や不動産などで、実際の価値以上に膨れ上がっている状態を「バブル」と呼びます。
- 感情的響き: 小さくて軽いイメージを伴うため、儚さや楽しさも連想されます。
- フォーマル/カジュアル:
- 経済用語としてはややフォーマル。
- 日常的にはカジュアルに、石鹸の泡や使い捨てのイメージで使います。
- 経済用語としてはややフォーマル。
- 可算名詞: “a bubble” / “two bubbles” / “many bubbles” と数えられます。
- 日本語の「泡」は可算・不可算を区別しませんが、英語ではしっかり “a bubble” と言います。
- to burst someone’s bubble: 「誰かの幻想を打ち砕く」
例: “I hate to burst your bubble, but that’s not going to happen.” - living in a bubble: 「自分の殻(世界)に閉じこもっている」
例: “He’s living in a bubble and doesn’t realize how the world really is.” - カジュアル: 日常会話で「泡」を指すとき、子どもの遊び(soap bubbles)など。
- ビジネス/アカデミック: 経済や科学における専門的な文脈(economic bubble、bubble point など)。
- “Look at the soap bubbles floating in the air.”
(空中に浮かんでいる石鹸の泡を見て。) - “My kids love blowing bubbles at the park.”
(子どもたちは公園でシャボン玉を吹くのが大好きです。) - “Be careful! Don’t pop my bubble!”
(気をつけて!私の泡を割らないでね!) - “The economic bubble eventually burst, causing heavy losses.”
(経済バブルはいずれ崩壊し、大きな損失をもたらしました。) - “We need to analyze if there’s a pricing bubble building in the market.”
(市場で価格バブルが形成されていないか分析する必要があります。) - “His optimistic approach often makes him seem like he’s living in a bubble.”
(彼の楽観的なアプローチは、しばしば現実離れしているように見られがちです。) - “When water reaches its boiling point, numerous bubbles form and rise to the surface.”
(水が沸点に達すると、多くの気泡が生じて表面に上がってきます。) - “In the lab, we carefully observed the formation of air bubbles in the chemical solution.”
(研究室で、化学溶液に生じる気泡の形成を注意深く観察しました。) - “The bubble’s surface tension is crucial in determining its shape and stability.”
(泡の表面張力は、その形状や安定性を決定する上で重要です。) - foam(泡:複数の小さい泡が集まって固まりになっているイメージ)
- “foam” はビールの泡や海岸の波の泡など、多数の泡が密集している場合によく用いられます。
- “foam” はビールの泡や海岸の波の泡など、多数の泡が密集している場合によく用いられます。
- blister(水ぶくれ・気泡:皮膚や物体表面にできる小さなふくらみ)
- “bubble” よりも「表面にできた小さな袋状のふくらみ」を強調するときに使われます。
- “bubble” よりも「表面にできた小さな袋状のふくらみ」を強調するときに使われます。
- はっきりとした反意語はありませんが、比喩的に言えば “solid” (固体)や “reality” (現実)などが、泡の儚さと対比される場合があります。
- 国際音声記号(IPA): /ˈbʌb.əl/
- 最初の “bub” の部分に強勢(アクセント)がきます。
- 最初の “bub” の部分に強勢(アクセント)がきます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: ほぼ同じ発音ですが、アメリカ英語では /ˈbʌb.əl/ の /ʌ/(カタカナの「ア」と「オ」の中間)になる傾向があり、イギリス英語も同様に /ˈbʌb.əl/ ですが、地域によって微妙に母音の出し方が異なります。
- よくある間違い: “bable” や “babble” とスペルを混同してしまう場合があります。 “babble” は「(しきりに)おしゃべりをする」などの意味合いなので注意が必要です。
- スペルミス: “bubble” の “-le” を “-el” と書き間違えないよう注意。
- 同音異義語との混同: “babble” は「(たわいないことを)ぺちゃくちゃしゃべる」という動詞・名詞であり、発音は似ていますがまったく意味が異なります。
- 試験対策: TOEICや英検で “bubble economy” (バブル経済)などの熟語が出題されることがあります。
- 音のイメージ: “bubble” は “ぷくぷく” や “ぼこぼこ” から連想しやすいので、音のイメージと合わせると記憶しやすいです。
- 視覚的イメージ: 石鹸のシャボン玉や炭酸飲料の泡を思い浮かべると、単語のイメージがつかみやすいです。
- 比喩的表現: 「経済バブル」や「バブル旅行」など、日本語でもバブルという言葉を使うため、英語でも “bubble” としてそのまま覚えると応用が利きます。
- 英語: “program” (verb)
- 日本語: 「プログラムする」「(行動や予定などを)計画する」「コンピュータにプログラムを書く」
- 品詞: 動詞 (他動詞)
- 活用:
- 原形: program
- 三人称単数現在形: programs
- 過去形: programmed
- 過去分詞形: programmed
- 現在分詞形: programming
- 名詞: a program (番組、計画、プログラム)
- 英国英語では名詞として “programme” が用いられることもありますが、動詞の場合は米英ともに “program” が主流です。
- B2: 中上級
(コンピュータ用語として少し専門的要素があるため、中上級レベルを目安としました。) - 接頭語 “pro-”: 「前に」「先に」というニュアンスを含むラテンあるいはギリシャ語由来の要素
- 語幹 “gram”: ギリシャ語 “gramma”(書いたもの、書かれたもの)に由来
- reprogram (再プログラムする)
- programmer (プログラマー)
- programming (プログラミング、またはプログラムを書く行為)
- programmable (プログラム可能な)
- program a computer → コンピュータをプログラムする
- program a device → デバイスを設定する / プログラムする
- program a robot → ロボットをプログラムする
- program the VCR / DVD recorder (昔ながらの表現) → ビデオ・DVDレコーダーを予約設定する
- program in C++ / Python → C++ / Python でプログラムを組む
- program the function → ある機能をプログラムする
- program your alarm → 目覚ましを設定する
- program instructions → 指示をプログラムする (またはコマンドを入力する)
- program the system → システムをプログラムする
- schedule or program an event → イベントの予定を組む / イベントを計画する
- コンピュータ関連で使われる場合、「コードを書く」という技術的な響きがあります。
- 「予定を組む」といった文脈でも使われますが、ややフォーマルまたは実務的なイメージです。
- 日常会話で「録画予約をする」などの動作にも使われますが、会話によっては「set up (セットアップする)」で言い換えられることも多いです。
- 口語:例えばデバイス設定の文脈などで「Can you program this device for me?」のように普通に使われます。
- 文章:ビジネス文書や技術文書で「The engineer will program the new application.」のように使うとフォーマルな響きです。
- 主に他動詞 (transitive verb) → “program + 目的語” の形で使用。 例: “She programmed the computer.”
- イディオムとしてはあまり独立した慣用句はありませんが、以下のような構文が多用されます。
- “to program something to do ~” (〜するようにプログラムする)
- 例: “I programmed the machine to start at 7 a.m.”
- カジュアル:家庭内の機械やデバイスを設定するとき
- フォーマル:コンピュータサイエンスやビジネスの場面でのシステム開発や計画に関する言及
“Could you program the coffee maker so it starts brewing at 6 AM?”
(6時にコーヒーが淹れ始められるように、コーヒーメーカーを設定してくれない?)“I need to program my DVR to record tonight’s game.”
(今夜の試合を録画するために、レコーダーを予約設定しなきゃ。)“He programmed the thermostat to lower the temperature at night.”
(彼は夜になると温度が下がるようにサーモスタットをプログラムした。)“Our development team will program the new software by the end of this month.”
(私たちの開発チームは、今月末までに新しいソフトウェアをプログラムします。)“Please program the scheduling system to send automatic reminders.”
(スケジューリングシステムが自動リマインダーを送るように設定してください。)“They programmed the assembly line to increase production efficiency.”
(彼らは生産効率を上げるために組立ラインをプログラムしました。)“Students are required to program a basic sorting algorithm in Java.”
(学生はJavaで基本的なソートアルゴリズムをプログラムする必要があります。)“The research team programmed a simulation to test various hypotheses.”
(研究チームはさまざまな仮説を検証するためのシミュレーションをプログラムしました。)“He is investigating how to program AI to recognize subtle emotional cues.”
(彼はAIが感情表現のちょっとした手がかりを認識できるようにプログラムする方法を探っています。)- code → コードを書く
- “code” は主に「ソースコードを書く」という技術的な表現です。 “program” より直接的にコーディング行為を指します。
- schedule → 予定を組む
- “schedule” は「日程を立てる、スケジュールを組む」という意味で、物事の順序を決める際に使います。IT分野外でも広く使われます。
- plan → 計画する
- “plan” は行動全般の計画を指し、技術的なニュアンスは薄いです。プログラミングとは切り離した一般的な「計画」を言います。
- erase / delete → プログラムや設定を取り消す、削除する
- 「書く (program)」行為の逆として「消す・削除する (erase, delete)」が反意の動作になります。
- IPA(国際音声記号)
- 米: /ˈproʊɡræm/
- 英: /ˈprəʊɡræm/
- 米: /ˈproʊɡræm/
- アクセントは “pro” の部分に置かれます(“pro-GRAM”)。
- 英語学習者がよくやる間違い: “program” → “prograrm” など、Rの発音に引きずられて余計な音や巻き舌を強くしすぎることがあります。
- イギリス英語は “programme” という綴りを名詞によく使いますが、動詞の場合は “program” 表記が一般的です。
- スペルの違い: 英国英語 の名詞 “programme” と動詞 “program”。混同しやすいので注意が必要です。
- 他動詞として目的語が必要になることが多いので、例文では何をプログラムするのかを明確にします。
- TOEICや英検でも、ITやビジネスシーンの文章で出題されることがあります。「予定」「設定」という意味合いも含めて覚えておくと役立ちます。
- “pro” + “gram” → 前もって書いておく(指示を与える)イメージで覚えると、コンピュータに命令を書く行為「プログラムする」を思い出しやすいです。
- 「予定表を作る」→「何らかの指示や計画をあらかじめ書き込む」→ 物理的にもプログラミングする感じ、とイメージをつなげると記憶が定着しやすいです。
- 単語: nightlife
- 品詞: 名詞 (不可算名詞)
- 意味(英語): “the social activities and entertainment available at night in a town or city.”
意味(日本語): 「夜に行われる社交的な娯楽活動、夜の街で楽しめる遊びや娯楽の総称。」
- 「nightlife」は、夜に楽しむクラブ、バー、ライブハウスなどでの社交的な活動を指す単語です。夜の時間帯における飲食や音楽、イベントなどの総称として使われます。
活用形:
- 名詞のため、複数形は基本的にありません(不可算扱い)。文脈によっては “the nightlife” というように定冠詞を使うことがあります。
- 他の品詞形:形容詞形や動詞形は存在しませんが、文脈に応じて “nightlife scene” のように名詞を修飾的に使うことがあります。
- 名詞のため、複数形は基本的にありません(不可算扱い)。文脈によっては “the nightlife” というように定冠詞を使うことがあります。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
- B2 レベル:日常会話以上の語彙が必要な話題であり、旅行や留学などで都市の娯楽事情を語る際に出てくる単語です。
語構成:
- “night” + “life” の複合名詞。
- “night” (夜) と “life” (生活・人生) が合わさり、「夜の生活や娯楽」という意味を表します。
- “night” + “life” の複合名詞。
派生語・類縁語:
- 「nightly」(形容詞・副詞) - 「毎夜の、毎晩の」
- 「nighter」(スラング的用法で「夜型の人」などと表現されることもありますが一般的ではありません)
- 「nightly」(形容詞・副詞) - 「毎夜の、毎晩の」
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- vibrant nightlife(活気のある夜の娯楽)
- bustling nightlife(にぎやかな夜の娯楽)
- experience the nightlife(夜の娯楽を体験する)
- the city’s nightlife scene(その都市のナイトライフの様子)
- lively bars and clubs(活気のあるバーやクラブ)
- enjoy the nightlife(ナイトライフを楽しむ)
- explore the nightlife district(ナイトライフのある街区を探索する)
- nightlife hotspots(ナイトライフの盛んなスポット)
- famous for its nightlife(ナイトライフで有名な)
- a taste of local nightlife(地元のナイトライフをちょっと味わう)
- vibrant nightlife(活気のある夜の娯楽)
語源:
- “night” は古英語 “niht” に由来し、ゲルマン語派の「夜」を表す言葉です。
- “life” は古英語 “līf” に由来し、「生・生活」を表します。
- 20世紀初頭ごろから “nightlife” という合成語が一般的に用いられるようになりました。
- “night” は古英語 “niht” に由来し、ゲルマン語派の「夜」を表す言葉です。
ニュアンス:
- 「夜遊び」や「夜の娯楽」といった印象を伴い、少しカジュアルな響きがあります。
- 会話でもメディアでも日常的に使われる単語ですが、フォーマルな文書では “night-time entertainment” といった別の表現を用いることもあります。
- クラブやバーなど「大人向け」の娯楽を想起させやすいので、文脈によっては「刺激的な夜の遊び」という印象を与える場合もあります。
- 「夜遊び」や「夜の娯楽」といった印象を伴い、少しカジュアルな響きがあります。
文法上のポイント:
- 不可算名詞として扱いますが、「その都市のナイトライフ全体」という概念をまとめて指す場合は “the nightlife” と表現することが多いです。
- 修飾度の高い表現として “the city’s nightlife scene” のように使われます。
- 不可算名詞として扱いますが、「その都市のナイトライフ全体」という概念をまとめて指す場合は “the nightlife” と表現することが多いです。
一般的な構文やイディオム:
- “enjoy the nightlife in ~” (~でのナイトライフを楽しむ)
- “have a taste of the local nightlife” (地元のナイトライフを少し味わう)
- フォーマルに言うなら “night-time social activities” と言われることも。
- “enjoy the nightlife in ~” (~でのナイトライフを楽しむ)
使用シーン:
- カジュアル~セミフォーマル。
- 観光、旅行、留学に関する会話、ガイドブック、広告などで多用されます。
- カジュアル~セミフォーマル。
“I’m really into the nightlife here. Let’s go clubbing tonight!”
- 「ここのナイトライフにめっちゃハマってるんだ。今夜クラブに行こうよ!」
“This city’s nightlife is amazing. There are so many bars and live music venues.”
- 「この町のナイトライフは最高だね。バーやライブ会場がたくさんあるよ。」
“If you want to experience the local nightlife, you should visit the downtown area.”
- 「地元の夜の娯楽を体験したいなら、ダウンタウンに行くといいよ。」
“Many tourists come here mainly because of the vibrant nightlife and entertainment district.”
- 「活気あるナイトライフとエンタメ地区があるので、多くの観光客がここに来ます。」
“Our hotel’s location is perfect for guests who want to explore the city’s nightlife.”
- 「当ホテルの立地は、街のナイトライフを満喫したい方に最適です。」
“A thriving nightlife can significantly boost local businesses and tourism.”
- 「活気あるナイトライフは、地元のビジネスや観光を大きく活性化させる可能性があります。」
“Scholars have analyzed the impact of nightlife on urban development and gentrification.”
- 「研究者たちは都市開発やジェントリフィケーションに与えるナイトライフの影響を分析してきました。」
“Nightlife culture often reflects broader social and economic trends within a metropolitan area.”
- 「ナイトライフ文化は大都市圏内の社会的・経済的傾向を反映することが多いです。」
“The local government instituted regulations to maintain public safety while fostering a thriving nightlife.”
- 「地方自治体は公共の安全を維持しつつ、活気あるナイトライフを育むための規制を設けました。」
類義語
- “night-time entertainment” (夜間の娯楽)
- よりフォーマルな印象。
- よりフォーマルな印象。
- “club scene” (クラブ文化/クラブシーン)
- nightlife の一部、特にクラブを中心とした遊びを指す。
- nightlife の一部、特にクラブを中心とした遊びを指す。
- “after-hours scene” (アフターアワーズの娯楽)
- 営業終了後のバーやクラブで楽しむ遊びをイメージ。
- “night-time entertainment” (夜間の娯楽)
反意語
- 「日中の活動」を表す直接的な反意語はありませんが、「daytime activities」などが対象的表現となる。
- 例えば、 “daytime entertainment” は観光地や公園など日中の娯楽を指します。
- 「日中の活動」を表す直接的な反意語はありませんが、「daytime activities」などが対象的表現となる。
ニュアンスや使い方の違い
- “nightlife” は広範囲の「夜の娯楽・社交」を指すのに対し、 “club scene” などは特定のタイプの夜遊びをイメージさせます。
発音記号(IPA): /ˈnaɪtˌlaɪf/
- アメリカ英語: [náɪt-làɪf]
- イギリス英語: [nʌɪt-lʌɪf](アメリカ英語との大きな違いはありませんが、母音の発音が若干異なる場合があります)
- アメリカ英語: [náɪt-làɪf]
強勢(アクセント)の位置:
- “night” に強勢が置かれるイメージで “NIGHT-life”。
- 2つの単語が並んだ複合語ですが、“night” がやや強めで、そのまま次に “life” が続きます。
- “night” に強勢が置かれるイメージで “NIGHT-life”。
よくある発音の間違い:
- “night” を「ナイト」ではなく、「ナイトゥ」のように曖昧に発音してしまう。
- できるだけ子音をはっきりと発音し、語尾の “t” は軽くアタックする程度にすると自然です。
- “night” を「ナイト」ではなく、「ナイトゥ」のように曖昧に発音してしまう。
スペルミス:
- “nightlife” は 1語の複合名詞。
- “night life” と2語に分けてしまうことがありますが、基本的には「nightlife」と連結して書きます。
- “nightlife” は 1語の複合名詞。
同音異義語との混同:
- “knight” (騎士) と “night” (夜) は同音異義語ですが、まったく異なる意味なので注意が必要です。
試験対策:
- TOEICや英検などにおいて、観光や娯楽関連の文章で出題される可能性があります。
- “nightlife” という語が出題される際は、文脈的にバーやクラブ、パーティなどの情報を扱うことが多いです。
- TOEICや英検などにおいて、観光や娯楽関連の文章で出題される可能性があります。
音やスペリングのポイント:
- “night” + “life” → “nightlife” と続けて書くイメージを持ち、夜(night) + 生活(life) と覚えると簡単です。
- “t” と “l” の間にスペースはありません。
- “night” + “life” → “nightlife” と続けて書くイメージを持ち、夜(night) + 生活(life) と覚えると簡単です。
勉強テクニック:
- 都市の旅行ガイドや観光記事などで “nightlife” の使われ方を調べてみると、実際にどんなニュアンスで使われるか理解しやすいです。
- 実際に「夜に楽しめること」をピックアップした観光サイトなどを読み、自分で例文を作ってみるのもおすすめです。
- 都市の旅行ガイドや観光記事などで “nightlife” の使われ方を調べてみると、実際にどんなニュアンスで使われるか理解しやすいです。
イメージ:
- たくさんのネオンが光る街、クラブやバー、友人とのパーティといったシーンを想像すると頭に残りやすいでしょう。
- B1(中級)
日常会話や英語学習を一通りこなせるレベルの人が習得する単語です。よく使われるので覚えておくと便利です。 - 語幹: pain(痛み)
- 接尾語: -ful(〜に満ちた、〜でいっぱいの)
- a painful experience(つらい経験)
- a painful memory(つらい思い出)
- a painful process(苦痛を伴う過程)
- a painful injury(痛い怪我)
- painfully obvious(痛いほどに明白な)
- a painful reminder(苦痛を伴う思い出)
- a painful silence(痛ましい沈黙)
- a painful lesson(痛い教訓)
- painful emotions(痛みを伴う感情)
- a painful conversation(つらい会話)
- 語源: 「pain」+「-ful」
- 「pain」はラテン語起源の “poena(刑罰・罰金)” などにさかのぼると言われ、「苦痛」「肉体的あるいは精神的苦痛」を表してきました。
- 「painful」は日常会話から書き言葉まで幅広く使われますが、人の気持ちや嫌な出来事を述べる場合、かなり強いマイナス感情を暗示する表現になります。悲しみや嫌悪感などの感情的なニュアンスが強まることもあります。
- 「painful」は形容詞なので、名詞を修飾したり、補語(be動詞などとともに補語として働く)として使われます。
- be + painful
- 例: This wound is painful. (この傷は痛い。)
- 例: This wound is painful. (この傷は痛い。)
- find + 目的語 + painful
- 例: I find the criticism painful to accept. (その批判は受け入れるのが苦痛だ。)
- 例: I find the criticism painful to accept. (その批判は受け入れるのが苦痛だ。)
- look/seem + painful
- 例: He looks painful after the surgery.(手術後の彼は痛そうに見える。)
“I bumped my toe on the door. It’s really painful!”
(ドアに足の指をぶつけちゃったんだ。本当に痛い!)“That was a painful memory to recall.”
(それは思い出すのがつらい記憶だったね。)“It’s painful to watch them argue like that.”
(あんなふうに口論しているのを見るのはつらいよ。)“The restructuring process was painful, but necessary.”
(リストラの過程は苦痛でしたが、必要なことでした。)“Delivering negative feedback can be painful for both parties.”
(否定的なフィードバックを伝えるのは、双方にとって苦痛になりえます。)“It’s a painful decision to close the branch, but it’s unavoidable.”
(支店を閉鎖するのはつらい決断ですが、避けられません。)“The patient reported a painful sensation in the lower back region.”
(患者は腰部に痛みを感じると報告しました。)“This historical event was a painful chapter in our nation’s past.”
(この歴史的出来事は、私たちの国にとってつらい過去の一章です。)“Although the recovery process may be painful, it ultimately leads to better outcomes.”
(回復の過程は苦痛を伴うかもしれませんが、最終的にはより良い結果につながります。)excruciating(耐えられないほど痛い)
- 「非常に強い痛み」を表すときに使われ、より誇張したニュアンスがあります。
- 「非常に強い痛み」を表すときに使われ、より誇張したニュアンスがあります。
agonizing(悶絶するほど苦しい)
- 精神的にも肉体的にも非常に苦しい状態を強調します。
- 精神的にも肉体的にも非常に苦しい状態を強調します。
hurtful(傷つけるような)
- どちらかというと相手の感情を傷つける場合に使い、精神的な痛みに焦点を当てることが多いです。
- どちらかというと相手の感情を傷つける場合に使い、精神的な痛みに焦点を当てることが多いです。
uncomfortable(不快な)
- 「painful」ほど強い痛みや苦痛を伴わない場合でも使えますが、苦痛度はやや弱いイメージです。
painless(痛みのない)
- 物理的にも精神的にも痛みがない状態。
- 物理的にも精神的にも痛みがない状態。
comfortable(快適な)
- 肉体的・精神的に苦痛がない状態、リラックスできる感じ。
- 発音記号(IPA):
- 米国英語 (AmE): /ˈpeɪn.fəl/
- 英国英語 (BrE): /ˈpeɪn.fəl/
- 米国英語 (AmE): /ˈpeɪn.fəl/
- pain の「ai」は日本語の「エイ」に近い音
- -ful は「フル」のように発音
- 「painful」と「painly」などの間違った形を作らないようにしましょう。副詞形は「painfully」です。
- 「pain」と「pane(窓ガラス)」は同音異綴語(同音異義語)なので、スペリングミスに注意が必要です。
- TOEIC、英検などの英語試験で「painful」は健康や医療、心理面などの話題で出題されることがあります。文脈から意味を推測できるようにしておくと良いでしょう。
- 「pain+ful」で、「痛みに満ちた」という直感的なイメージを持つと覚えやすいです。
ful
がつくと「〜にあふれている」という意味になることを思い出せば、「painful = 痛みいっぱい」→「苦痛でいっぱい」と連想できます。- 「painful」は心の傷にも使える、ということを合わせてイメージしておくと、感情面でも使える単語として定着しやすいでしょう。
- 単数形: format
- 複数形: formats
- 動詞: to format (~をフォーマットする、~の書式設定をする)
- 例: I need to format the document before printing. (印刷前にドキュメントをフォーマットする必要がある)
- 例: I need to format the document before printing. (印刷前にドキュメントをフォーマットする必要がある)
- for-: ラテン語 “forma” に由来し、「形」「外形」を意味します。
- -mat: “forma” の変形が English へ移行するときに形を変えたものと考えられます。
- formation (名詞): 形成、構成
- inform (動詞): 情報を与える (語源的には “形を与える” という意味があるといわれる)
- file format(ファイル形式)
- document format(文書の形式)
- printing format(印刷形式)
- page format(ページ形式)
- layout format(レイアウト形式)
- standard format(標準形式)
- audio format(音声形式)
- video format(動画形式)
- text format(テキスト形式)
- format conversion(形式変換)
- ラテン語の “forma” (形、様式)に由来し、フランス語 “format”(大きさ、形)の影響を受けて英語に取り入れられました。
- 「format」は主にレイアウトや書式設定などについて書面、デジタルデータの“見た目”にフォーカスするニュアンスを持ちます。
- 場所や業界を問わず広く使われますが、特にコンピュータや印刷業界で頻出です。
- 口語・カジュアルよりも、やや「ビジネス」「技術」寄りの単語ですが、日常的にも使われます。
- 名詞 (可算名詞) のため、a format / the format のように冠詞をつけたり、複数形formatsも使います。
- 動詞の “to format” になると、「~を初期化する」「~を整形する」の他動詞 (transitive verb) として用いられます。
- “the format of X”:「Xの形式/書式」
- 例: The format of this book is perfect for travel.
- 例: The format of this book is perfect for travel.
- “in a … format”:「~な形式で」
- 例: The report is presented in a PDF format.
- 例: The report is presented in a PDF format.
- 一般的に文書やプレゼン資料、ビジネス現場で多用されるため、ややフォーマルな響きがあります。
- ただし、日常会話でも「ファイルをどうフォーマットする?」のように使われるケースがあります。
- “I need the resume in a PDF format, please.”
(履歴書はPDF形式でお願いします。) - “Hey, do you know what format this video is in?”
(ねえ、この動画ってどんな形式かわかる?) - “I prefer a smaller book format for traveling.”
(旅行のときは小さいサイズの本の方が好きなんだ。) - “Could you please convert the document to a standard format?”
(標準形式に文書を変換していただけますか?) - “The marketing report is in a new format this quarter.”
(今期のマーケティングレポートは新しい形式になっています。) - “Make sure to follow the company’s style guide when deciding on the format.”
(形式を決める際は、必ず会社のスタイルガイドに従ってください。) - “The article must be submitted in a specific journal format.”
(論文は特定のジャーナル規定の形式で提出する必要があります。) - “The researchers chose a standardized format for data collection.”
(研究者たちはデータ収集のために標準化された形式を選択しました。) - “Citations should follow the APA format.”
(引用はAPA形式に従うべきです。) - “layout” (レイアウト)
- レイアウト全体の配置に焦点があり、「見た目の配置・構造」を強調する。
- レイアウト全体の配置に焦点があり、「見た目の配置・構造」を強調する。
- “structure” (構造)
- 一般的に内容・要素の配置構造に着目するが、印刷や文書の形式を示すとは限らない。
- 一般的に内容・要素の配置構造に着目するが、印刷や文書の形式を示すとは限らない。
- “design” (デザイン)
- 視覚的な設計や装飾的な要素も含み、よりクリエイティブなニュアンスが強い。
- 視覚的な設計や装飾的な要素も含み、よりクリエイティブなニュアンスが強い。
- 「反意語」は特に目立って一般的に存在しませんが、“unformatted” (書式がない、フォーマットされていない)を対比的に用いることはあります。
- アメリカ英語: /ˈfɔːrmæt/
- イギリス英語: /ˈfɔːmæt/
- “FOR-mat” のように、最初の音節 “for” にアクセントがあります。
- 大きな相違はありませんが、/ɔː/ の長さと母音の質に若干の違いがある場合があります。アメリカ英語では /fɔːr-/、イギリス英語は /fɔː-/ の傾向。
- “format” の後半を “mate” のように発音しないように注意 (mat / mæt/ となります)。
- スペリングミス : “fromat” や “formate” などと誤記しがち。
- 同音異義語 : 特にはありませんが、 “formate” (化学用語) とは綴りも意味も違うので注意。
- 資格試験(TOEIC・英検など)では、IT関連の文脈やビジネスレポートなどのトピックで出題される場合があります。文脈で「形式」「書式」と理解できるようにしましょう。
- “form” + “at” と分解して、「形が 'そこにある(=at)'」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- コンピュータで「フォーマットする」といえば、ディスクを初期化したり、テキストの書式を整えたりすること。そこから “形を作り直す” イメージで記憶すると頭に残りやすいです。
- 「format」は他の“form”系の単語(inform, reform, transformなど)と関連付けて覚えると単語の家族として整理できます。
- 英語: devotion – deep love or loyalty; enthusiastic commitment or dedication to something or someone.
- 日本語: 「深い愛情や忠誠心」「何かに熱心に取り組むこと」「献身的な強い思い」というような感覚の単語です。たとえば、家族や仕事、宗教など、大切なものへ向けられる献身や強い思いを表します。「愛情を注いで尽くす」「熱心に取り組む」というニュアンスで使われることが多いです。
- 品詞: 名詞 (noun)
- 英語での活用: 不可算名詞扱いが一般的ですが、場合によっては “devotions” のように複数形で「祈りの行為」を指すこともあります。
- 動詞形: “devote” (~をささげる、~に専念する)
- 例: “He devotes his time to volunteering.” (彼はボランティア活動に自分の時間を捧げている)
- 例: “He devotes his time to volunteering.” (彼はボランティア活動に自分の時間を捧げている)
- 形容詞形: “devoted” (献身的な、熱心な)
- 例: “a devoted supporter” (献身的な支持者)
- 例: “a devoted supporter” (献身的な支持者)
- B2 (中上級): 一般的な抽象的概念や感情を扱う単語。教養ある文章や文脈でよく用いられるため、中上級者向けといえます。
- “de-” + “vot(e)” + “-ion”
- “de-” はここでははっきりした接頭語というよりは、語源的には「離れて」や「深く」のニュアンスをもつことがあります。
- “vot(e)” はラテン語の “votum”(誓い、願い)に由来します。
- “-ion” は名詞を作る接尾語です。
- “de-” はここでははっきりした接頭語というよりは、語源的には「離れて」や「深く」のニュアンスをもつことがあります。
- “devote” (動詞: ~に専念する)
- “devoted” (形容詞: 献身的な)
- “devotee” (名詞: 信奉者、熱狂的支持者)
- unwavering devotion – 揺るぎない献身
- religious devotion – 宗教的な献身
- devotion to duty – 職務への献身
- devotion to family – 家族への献身
- deep devotion – 深い献身
- unrequited devotion – 報われない献身
- display devotion – 献身を示す
- lifelong devotion – 生涯をかけた献身
- devotion to work – 仕事(職務)への献身
- demonstrate devotion – 献身を行動で示す
- ラテン語 “devotio” (誓願、信仰などを意味する語) に遡り、 “votum”(誓い、願望)がもとになっています。もともとは「神や崇高な存在に自分を捧げる」という宗教的文脈で使われてきた語が、徐々に「愛情や熱意を捧げる」という一般的な文脈にも広がりました。
- 「深い想い」や「忠誠心」を表すため、カジュアルすぎる文脈より、ややフォーマルあるいは真剣な場面で使われます。
- 日常会話でも、特に宗教的な献身や家族・仕事への強い気持ちなど、感情が深いときに使われることがあります。
- 口語よりは書き言葉やスピーチなど、改まったシチュエーションで使われることが多いです。
- “devotion” は通常は不可算名詞として扱われますが、宗教儀式や特定の祈りの行為を指す場合は複数形 “devotions” で使われることがあります(例: “He performs his devotions every morning.”)。
- フォーマル/カジュアルの区別: 主にフォーマル気味ですが、内容次第でカジュアルな会話でも用いられます。
- 構文としては “devotion to 〇〇” が最もよく使われます。
- 例: “Her devotion to her children is admirable.” (彼女の子どもへの献身は尊敬に値する)
- “I really admire her devotion to her family.”
(彼女の家族への献身には本当に感心するよ。) - “His devotion to cooking is incredible; he spends hours perfecting each dish.”
(彼の料理への熱中ぶりはすごいよ。毎回の料理を完璧にしようと何時間も費やしているんだ。) - “Their devotion to helping stray animals is so heartwarming.”
(彼らの野良動物を助ける献身ぶりは本当に心温まるよ。) - “Our company values your devotion to improving customer satisfaction.”
(当社は顧客満足度を向上させるあなたの献身を高く評価しています。) - “Her unwavering devotion to our project has led us to success.”
(彼女の揺るぎないプロジェクトへの献身が私たちの成功へと導きました。) - “We appreciate his devotion to meeting every deadline.”
(すべての締め切りを守る彼の献身には本当に感謝しています。) - “The researcher’s devotion to her field of study has produced groundbreaking findings.”
(その研究者の分野への献身が画期的な発見をもたらした。) - “Historians often highlight the religious devotion of medieval knights.”
(歴史家はしばしば中世の騎士たちの宗教的献身を強調する。) - “His devotion to academic excellence is evident in his meticulous research.”
(学術的な卓越性への彼の献身は、綿密な研究に顕著に表れている。) - dedication (献身・専念)
- 比較: “dedication” は「真面目に打ち込む姿勢・努力」を強調する時に使われる。
- 比較: “dedication” は「真面目に打ち込む姿勢・努力」を強調する時に使われる。
- commitment (関わり合い・約束)
- 比較: “commitment” はやや広い意味をもち、「約束」や「義務感」を含むニュアンス。
- 比較: “commitment” はやや広い意味をもち、「約束」や「義務感」を含むニュアンス。
- loyalty (忠誠心)
- 比較: “loyalty” は「裏切らない忠誠」、より対人関係的な要素や組織への忠誠を想起させる。
- 比較: “loyalty” は「裏切らない忠誠」、より対人関係的な要素や組織への忠誠を想起させる。
- faithfulness (誠実さ、忠実さ)
- 比較: “faithfulness” は「誠実さ」を強調し、真心による揺るぎなさを示す。
- 比較: “faithfulness” は「誠実さ」を強調し、真心による揺るぎなさを示す。
- piety (敬虔さ、信心)
- 比較: “piety” は特に宗教的側面・敬虔さを表す時に使われることが多い。
- apathy (無関心)
- indifference (無頓着)
- IPA:
- アメリカ英語 (AmE): /dɪˈvoʊʃən/
- イギリス英語 (BrE): /dɪˈvəʊʃ(ə)n/
- アメリカ英語 (AmE): /dɪˈvoʊʃən/
- アクセントは “vo” の部分におかれます。
- アメリカ英語では “voʊ” (オウ) のような発音、イギリス英語では “vəʊ” (ヴォウ) の音になります。
- よくある間違い: “de-motion” や “de-votion” と区切ってしまわないようにしましょう。
- スペリングミス: “devotion” は “o” が連続しないので注意(“devotion” と “devotion” の発音が混ざり、うっかり “devoton” と書かないこと)。
- 同音異義語との混同: 似たスペリングの “devolution” (権限委譲など) とはまったく意味が異なります。
- 試験対策: TOEIC や英検では「献身」「熱心」や “devotion to” の熟語表現で出題されやすい場合があります。また、派生語 “devote” や “devoted” などの品詞変化も要チェックです。
- 「Deep + emotion = devotion」のような語呂合わせで「深い思い」が “devotion” というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 動詞 “devote” を思い浮かべて、「何かに身を捧げる・打ち込む」→その結果生まれる名詞形が “devotion” と考えると意味がつかみやすいです。
- 宗教的なイメージから始まり、家族や仕事などに対する「献身的な愛情・努力」という広がりを連想すると覚えやすいでしょう。
- A word or expression used for a particular thing (特定の事柄を示す言葉や表現)
- A fixed or limited period of time (特定の期間)
- ある物事を指し示すための「言葉」や「表現」を指します。 “専門用語” などをイメージすると分かりやすいですね。
- 物事が行われる「期間」や「任期」を表す言葉としても使われます。学期 (school term) や任期 (political term) などが例です。
- 動詞 (to term): 「〜と呼ぶ、名づける」という意味。
例: The process is commonly termed “photosynthesis.” (その過程は一般的に「光合成」と呼ばれます) - B2(中上級): 「term」は、基礎的な意味だけでなく、専門的な文脈で使われることも多いため、B2程度のレベルと言えます。
- 接頭語: 特になし
- 語幹: term (「境界」や「終了点」を意味するラテン語 terminus がもと)
- 接尾語: 特になし
- terminal (形容詞・名詞): 終着駅、終点の、末期の
- termination (名詞): 終了、終結
- terminology (名詞): 用語、専門用語集
- long term(長期)
- short term(短期)
- term paper(学期末レポート)
- term deposit(定期預金)
- technical term(専門用語)
- search terms(検索ワード)
- in terms of 〜(〜の観点から)
- term limit(任期制限)
- come to terms with 〜(〜を受け入れる、〜と折り合いをつける)
- be on good terms with 〜(〜と良好な関係にある)
- 「専門用語」という意味合いがあり、多少堅いイメージを持ちます。
- 「任期」や「学期」などの期間を指すときはビジネスや公的文書、またはフォーマルな文脈でも多用されます。
- 「言葉(名称)」を意味する場合は、カジュアルな会話からアカデミックな文脈まで幅広く使用します。
- 可算名詞として扱われます。
- 例: “He invented a new term in linguistics.” (言語学で新しい用語を作った)
- 例: “He invented a new term in linguistics.” (言語学で新しい用語を作った)
- 動詞 (to term) は「〜と呼ぶ」という意味で受動態でも使われます。
- 例: “This phenomenon is termed ‘global warming’.”
- 例: “This phenomenon is termed ‘global warming’.”
- 「in terms of 〜」や「come to terms with 〜」は慣用表現としてよく使われます。
- フォーマル: ビジネスレポートや学術論文などでは特によく登場する語です。
- カジュアル: 「専門用語」を紹介するときや、普段の会話でも「〜という言葉を使うよね」といった文脈で使えます。
- “What’s the term for that device you’re using?”
- それ、何ていう名前のデバイス?
- それ、何ていう名前のデバイス?
- “I need to learn some basic medical terms for my appointment.”
- 診察のために基本的な医療用語を覚える必要があるんだ。
- 診察のために基本的な医療用語を覚える必要があるんだ。
- “I’m on good terms with my neighbors.”
- ご近所さんとは仲がいいんだ。
- “We should clearly define each term in the contract.”
- 契約書の各用語を明確に定義すべきです。
- 契約書の各用語を明確に定義すべきです。
- “His term as CEO will end next year.”
- 彼のCEOとしての任期は来年で終わります。
- 彼のCEOとしての任期は来年で終わります。
- “We need to come to terms with the recent changes in the market.”
- 市場の最近の変化と折り合いをつける必要がありますね。
- “This term is commonly used in linguistics to describe phonetic changes.”
- この用語は音声学の変化を説明するときに言語学でよく使われます。
- この用語は音声学の変化を説明するときに言語学でよく使われます。
- “Please submit your term paper by the end of the month.”
- 今月末までに学期末レポートを提出してください。
- 今月末までに学期末レポートを提出してください。
- “In statistical terms, the result is quite significant.”
- 統計的な観点では、その結果はかなり有意です。
- word(単語)
- 「単語」としての意味は同じ。ただし「word」はより一般的な表現。
- 「単語」としての意味は同じ。ただし「word」はより一般的な表現。
- expression(表現)
- 文法的・レトリック的な「表現」を指す。
- 文法的・レトリック的な「表現」を指す。
- phrase(フレーズ)
- 短い言い回し、とくに複数語からなる表現を指す。
- 短い言い回し、とくに複数語からなる表現を指す。
- period(期間)
- 「期間」を表す点では共通するが、「term」より一般的・日常的。
- 「期間」を表す点では共通するが、「term」より一般的・日常的。
- session(セッション、会期)
- 集まりや会議の期間を指すときに使われる。
- IPA: /tɜːrm/ (アメリカ英語), /tɜːm/ (イギリス英語)
- アクセント: 単音節語なので目立った強勢は単語全体にかかります。
- 発音の違い:
- アメリカ英語では “r” の音がやや強めに発音される (/tɝːm/ に近い)。
- イギリス英語では “r” はほとんど発音されず、とくにRP(Received Pronunciation)では /tɜːm/。
- アメリカ英語では “r” の音がやや強めに発音される (/tɝːm/ に近い)。
- スペルミス: 「term」から “e” を抜かして “trm” としてしまったり、最後に “e” を付け加えてしまう誤りがあります。
- 用途の混同: 「term=専門用語」と「term=期間」の2つの意味を混同しないよう注意が必要。文脈で判断しましょう。
- 試験対策での注意: TOEICや英検などでも、「term」を使った熟語(in terms of, come to terms with など)が頻出表現として出題されることがあります。
- “ターム”とカタカナでも使われるので、日常で目にしたカタカナ表記と関連づけると覚えやすいでしょう。
- “境界(terminus)”からきた言葉だと意識することで、「期限・区切り」のイメージと「言葉(名称)」の2つの意味が納得できます。
- コロケーションで塊ごとに覚える: 例「long term / short term」「in terms of」「technical term」などをひとまとめに学習すると忘れにくいです。
(Tap or Enter key)
The broken elevator made it inconvenient for us to reach the top floor.
The broken elevator made it inconvenient for us to reach the top floor.
The broken elevator made it inconvenient for us to reach the top floor.
Explanation
壊れたエレベーターのせいで、私たちは最上階に行くのが不便でした。
inconvenient
1. 基本情報と概要
単語: inconvenient
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
意味(英語): causing trouble, difficulties, or discomfort.
意味(日本語): 不便な、都合の悪い、使いにくい。
「例えば、自分のスケジュールに合わずに問題が生じるような状況を指すときに使う単語です。使われる場面としては、予定変更が必要になったり、思い通りにいかない場面など、相手にも負担がかかる・迷惑になるようなニュアンスがあります。」
他の品詞の例:
難易度目安 (CEFR): B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「inconvenient」の詳細な解説です。日常からビジネス、さらには学術的なシーンまで幅広く使われる重要な形容詞なので、しっかり使い方とスペリングを押さえておきましょう。
不便な,不自由な,迷惑な,都合の悪い
(Tap or Enter key)
The darkness enveloped the room.
The darkness enveloped the room.
The darkness enveloped the room.
Explanation
暗さが部屋を包み込んだ。
darkness
1. 基本情報と概要
英単語: darkness
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the state or quality of being dark; the absence or limited presence of light.
意味(日本語): 暗がり、暗さ、闇の状態。
「light(光)がほとんどない、または全くない状態」を表す言葉です。感覚的には「漆黒の」といったニュアンスになる場合もあります。状況によっては、比喩的に「不穏さ」や「知られざるもの」を表すときにも用いられます。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2レベルの学習者が、自分の意見や感情を詳しく説明できるようになった段階でよく出てくる語彙の一つです。
主な活用形
2. 語構成と詳細な意味
「dark(暗い)」という形容詞に、名詞化する接尾語 -ness が加わってできた単語です。「darkの状態=暗い状態」を指します。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
形式ばった文章でも、口語でも使いますが、比喩的表現情報はやや文語寄りか、詩的なニュアンスが強まる特徴があります。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な表現・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的・文芸的文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「darkness」は単に光がない状態を指す場合が多いですが、場合によっては「不安感」や「恐怖感」が同時に伴うこともあります。特に「gloom」はより憂鬱・重苦しさを伴うイメージです。
反意語
反意語は、光によって暗さを消している状態を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 darkness
の詳細な解説です。暗闇や比喩的に不安・恐怖を表す大事な単語なので、物理的・感情的両方の文脈で応用してみてください。
暗さ,やみ
徳黒さ
無知,無学
邪悪,腹黒さ
不明りょう,あいまいさ
(Tap or Enter key)
I would like to request a refund for this product.
I would like to request a refund for this product.
I would like to request a refund for this product.
Explanation
この商品の返金をお願いしたいです。
refund
以下では、名詞としてのrefund
を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語での意味
“Refund” (noun): An amount of money that is given back to someone when they return a product or service, or if there was an overpayment or error.
(製品やサービスを返品した場合、もしくは過払い・誤りがあった場合に、支払った金額を返してもらうお金のこと)
日本語での意味
「返金」「払い戻し」という意味です。 たとえば「買った商品が不良品だったのでお金を返してほしい」「ホテルを予約したがキャンセルしたので返金手続きをしたい」というような場面で使われる、支払済みの代金を戻してもらうニュアンスの単語です。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)やフレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
5.1 日常会話 (カジュアル)
5.2 ビジネス (フォーマル/やや形式的)
5.3 学術的・公的手続き
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “refund” の詳細な解説です。返金や払い戻しのシーンで頻出する重要単語なので、ぜひ実際の会話やビジネスで積極的に使ってみてください。
(金などの)返済,払い戻し;返済金,払い戻し金
(Tap or Enter key)
The children are blowing bubbles.
The children are blowing bubbles.
The children are blowing bubbles.
Explanation
子供たちがシャボン玉を吹いている。
bubble
以下では、名詞 “bubble” をできるだけ詳しく解説します。学習者の方にもわかりやすいように、段階的に説明していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば、石鹸を使うときにできる小さな泡を指したり、「経済バブル」のように景気の膨張を表すときにも使われます。小さくて丸い空気のかたまりのイメージで、軽やかで一時的なもの、というニュアンスがあります。
品詞
活用形
名詞なので、時制による活用はなく、単数形 (bubble) と複数形 (bubbles) があります。
他の品詞の例
難易度(CEFR レベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(例10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“bubble” は中英語(Middle English)由来で、擬音語的な起源があるといわれています。液体が沸騰するときや空気が混ざり合うときの「ぷくぷく」「ぼこぼこ」という音が語源になっています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文・イディオム
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “bubble” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術分野まで幅広く使われるため、さまざまな文脈でしっかり身につけていきましょう。
〈C〉あわ,あぶく
〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音
〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと
〈C〉シャボン玉
(Tap or Enter key)
The robot was programmed to respond at command.
The robot was programmed to respond at command.
The robot was programmed to respond at command.
Explanation
ロボットは命令に応じてプログラムされていた。
program
…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+**名**+**to**do》 / (コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる
以下では、英単語 “program” を「動詞」として、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
コンピュータにコードを書く、あるいは物事の手順や計画を組むときに使われる動詞です。
「プログラムする」というときは主にソフトウェアや機械を動かすための指示を与えるニュアンスがあります。
また、日常的には「テレビの録画予約をする」などの設定行為も “program” で表すことがあります。
品詞と活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
直訳すると「前もって書かれたもの」というイメージがあり、「あらかじめ書き出す・指示を与える」という意味合いが背景にあります。
他の単語との関連性(派生語)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ギリシャ語 “programma” は “pro-” (前) + “gramma” (書かれたもの) に由来します。元々は「前もって書いておいたもの」という意味で、徐々に「計画」「予定表」の意味を持つようになりました。現代では主に「コンピュータでコードを書く」意味が強くなっています。
微妙なニュアンス・使用時の注意点
口語/文章、カジュアル/フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン別特徴
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “program” の詳細解説です。コンピュータにコードを書くという文脈から、機械や予定を「設定する」「計画する」という広い意味まで、さまざまな使い方があるので、シーンに合わせて使い分けてみてください。
…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+名+todo》
(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる
(Tap or Enter key)
I love the nightlife in this city.
I love the nightlife in this city.
I love the nightlife in this city.
Explanation
私はこの街の夜遊びが大好きです。
nightlife
名詞「nightlife」を徹底解説
1. 基本情報と概要
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「nightlife」の詳細解説です。夜の社交や娯楽を総称して表す、カジュアルかつ便利な単語なので、旅行先や大都市の話題でよく使われます。ぜひ活用してみてください。
(観劇・ナイトクラブなどでの)夜の楽しみ,夜遊び
I have a painful headache.
I have a painful headache.
Explanation
頭痛が痛いです。
painful
以下では、形容詞「painful」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: painful
品詞: 形容詞 (Adjective)
日本語の意味: 「(身体的・精神的に)痛い、苦痛な、つらい」
「painful」は、身体的・精神的に痛みや苦しみを与える、あるいは不快感を伴う物事を表すときに使われます。例えば、怪我で体が痛かったり、嫌な思い出を思い出してつらい気持ちになるときに使えます。とても直接的に「苦痛」を想起させる単語なので、実際の痛みから心のつらさまで、幅広い“痛さ”を表現するのに適しています。
活用形
形容詞のため直接的な活用はありませんが、副詞形として「painfully」(痛いほどに)があります。名詞形は「pain」(痛み)で、これから派生した「painless」(痛みのない)などの形容詞も存在します。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
形容詞「painful」は「pain(痛み)」に「-ful(〜に満ちた)」がついた形です。直訳すると「痛みに満ちた」というニュアンスになります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
口語でもフォーマルでも、どちらでも比較的使われる形容詞です。身体的な痛みから、精神的に痛い思い出、辛い状況などに幅広く対応できるため覚えておくと役立つでしょう。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
なお「painful」は可算・不可算の区別はなく、常に形容詞として使われます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
両バージョンとも「ペインフル」のように発音します。アクセントは最初の音節「pain」に置かれます。
よくある発音ミスとしては、「pain(ペイン)」部分を「ペン」のように短く発音してしまうことが挙げられます。母音をしっかり「エイ」と伸ばすことを意識しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「painful」の詳細な解説です。身体の痛みにも心の痛みにも、シンプルかつ強い印象を与える重要な単語なので、応用幅を考えながら使いこなしてみてください。
(肉体的・精神的に)痛い,苦痛の
人を苦しめる,やっかいな
(Tap or Enter key)
The format of the book is very user-friendly.
The format of the book is very user-friendly.
The format of the book is very user-friendly.
Explanation
この本の体裁はとても使いやすいです。
format
以下では、名詞「format」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: format
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): The shape, size, arrangement, or style of something, especially a printed or digital document.
意味(日本語): 本や書類、デジタルファイルなどの「大きさ」や「形式」、「構成」、「書式」のことを指します。
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
・文章やデザインの「仕上がり」や「レイアウト」を示すときによく使います。
・本や書類、デジタルデータの“レイアウト”や“書式”を表すニュアンスです。
活用形(名詞の場合):
他の品詞への変化例:
CEFRレベル: B2(中上級)
B2:一般的なコミュニケーションに加え、専門的な内容や技術的な情報も理解できるレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
強勢(アクセント)の位置:
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「format」の詳細な解説です。文章やファイルの書式などを決める際に、ぜひ使ってみてください。
(書籍の)体裁,型,判
(ラジオ・テレビ番組などの)構成
(Tap or Enter key)
Her devotion to her family is unwavering.
Her devotion to her family is unwavering.
Her devotion to her family is unwavering.
Explanation
彼女の家族への愛情は揺るぎない。
devotion
〈U〉《…への》深い愛情《to, for ...》 / 《…に労力・時間などを》ささげること,《…への》専念,傾倒《to ...》 / 《…への》帰依(きえ),信心,信仰《to ...》 / 《複数形で》宗教的儀式,勤行(ごんぎょう),祈り
以下では、名詞 “devotion” をさまざまな観点から解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞・活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらは “devotion” とは正反対の「関心や愛情がない状態」を意味します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “devotion” の詳細な解説です。深い愛情や献身を表す際にぜひ使ってみてください。
〈U〉(…への)深い愛情《+to(for)+名》
〈U〉(…への)帰依(きえ),信心,信仰《+to+名》
《複数形で》宗教的儀式,勤行(ごんぎょう),祈り
〈U〉(…に労力・時間などを)ささげること,(…への)専念,傾倒《+to+名(do*ing*)》
(Tap or Enter key)
This is a term used in biology.
This is a term used in biology.
This is a term used in biology.
Explanation
これは生物学で使われる用語です。
term
1. 基本情報と概要
英単語: term
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 単数形: term / 複数形: terms
意味(英語)
意味(日本語)
「term」という単語は、①何かを指し示す“専門用語や名称”の意味と、②“一定の期間”という意味があります。日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われる便利な単語です。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “terminus (境界)” に由来し、「物事の終わり」や「限界となる点」を表す言葉が転じて「定められた期間」、「名称」といった意味を持つようになりました。
ニュアンス・使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
※「word/expression/phrase」は「用語」としての意味合いが近いが、必ずしも専門用語とは限りません。「period/session」は「期間」としての意味が近いです。
反意語 (Antonyms)
「term」の明確な反意語は存在しませんが、文脈や意味によっては “undefined (定義されていない)” や “endless (終わりがない)” などが対立するイメージとして挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “term” の詳細解説です。用語としての「term」と、期間を指す「term」の両方の意味をしっかり押さえ、文脈に応じて使い分けられるようにしましょう。
《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》
《複数形で》(協定などの)条件;要求額,値段
〈C〉(数式で)項
やり方
〈C〉(一般に)語[句],言葉
《複数形で》言い方,言葉遣い
〈C〉期間
〈C〉〈U〉学期
〈C〉専門用語,術語
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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