和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 動詞: talk (話す)
- 名詞: talker (話をする人) / talkativeness (話好きなこと)
- 語幹: talk (話す)
- 接尾辞: -ative (~しがちな、~の傾向がある)
- talk (動詞: 話す)
- talker (名詞: 話し手)
- talkativeness (名詞: おしゃべりであること)
- a talkative child
- おしゃべりな子ども
- おしゃべりな子ども
- my talkative friend
- おしゃべりな友だち
- おしゃべりな友だち
- become talkative / get talkative
- おしゃべりになる
- おしゃべりになる
- in a talkative mood
- 話したい気分で
- 話したい気分で
- talkative coworker
- おしゃべりな同僚
- おしゃべりな同僚
- extremely talkative
- とてもおしゃべり
- とてもおしゃべり
- talkative passenger
- おしゃべりな乗客
- おしゃべりな乗客
- talkative colleague
- おしゃべりな同僚(coworkerと似た表現)
- おしゃべりな同僚(coworkerと似た表現)
- talkative crowd
- おしゃべりな集団
- おしゃべりな集団
- not very talkative
- それほどおしゃべりではない
- それほどおしゃべりではない
- 「talkative」は「口数が多い」「おしゃべり好き」という前向き/中立的なイメージがありますが、場合によっては「しゃべりすぎ」というネガティブなニュアンスでも使われることがあります。
- 日常会話やカジュアルなシーンでよく用いられ、フォーマルすぎない表現です。
- 書き言葉でも使えますが、話している場面を描写する文脈で使われることが多いです。
- 「主語 + be動詞 + talkative」など、単純なSVC構文で使うのが一般的です。
- He is talkative.(彼はおしゃべりです。)
- 形容詞なので名詞の可算・不可算の区別は関係しません。
- “to be in a talkative mood” (話したい気分である)
- “He’s not usually talkative.” (彼は普段はあまりおしゃべりではない。)
- カジュアルな日常会話に主に向きますが、フォーマル文章でも性格描写として用いられる場合があります。
- “My sister is so talkative in the morning; she never stops chatting.”
- 「私の妹は朝になるとものすごくおしゃべりで、話が止まらないんだ。」
- “I’m not very talkative until I’ve had my coffee.”
- 「コーヒーを飲むまではあまりしゃべる気になれないんだよね。」
- “He’s always been talkative, even as a little kid.”
- 「彼は小さい頃からずっとおしゃべりなんだよ。」
- “During the conference call, our new manager was quite talkative, sharing lots of ideas.”
- 「カンファレンスコールでは、新しいマネージャーがかなりおしゃべりで、たくさんアイデアを共有しました。」
- “Sometimes, a talkative coworker can slow down the workflow.”
- 「ときには、おしゃべりな同僚のせいで業務が滞ることもあります。」
- “He became more talkative after he got promoted.”
- 「彼は昇進してから、よりおしゃべりになったね。」
- “In group discussions, talkative participants may dominate the conversation.”
- 「グループディスカッションでは、おしゃべりな参加者が会話を主導してしまう場合があります。」
- “A talkative individual often provides rich qualitative data in psychological interviews.”
- 「おしゃべりな人は心理学のインタビューで豊かな質的データを提供しがちです。」
- “The study concluded that being talkative can be associated with extroverted personality traits.”
- 「その研究は、おしゃべりであることは外向的な性格特性と関連があると結論づけました。」
- chatty (くだけた感じのおしゃべり)
- loquacious (フォーマルかつ少し硬い印象)
- garrulous (長々と喋る、やや否定的なニュアンス)
- chatty(フレンドリーに、軽い雑談が多いイメージ)
- loquacious(話好きで、少々文学的表現にもなる)
- garrulous(長話をするというニュアンスが強く、ややマイナスに捉えられる場合も多い)
- quiet (静かな、おとなしい)
- reserved (控えめな、打ち解けない)
- taciturn (口数の少ない、無口な:文語的・フォーマル)
- アメリカ英語: /ˈtɔːkətɪv/ または /ˈtɑːkətɪv/
- イギリス英語: /ˈtɔːkətɪv/
- 「TALK」に主なアクセントが置かれます。(TALK-a-tive)
- “talk” の “l” を強く発音しすぎたり、 “talk” の母音を “タック” のように短くしてしまわないように気をつけましょう。
- スペルミスで “talktive” と書いてしまう人がいますが、正しくは “talk-a-tive” です。
- “loquacious” と混同されることがありますが、 “talkative” のほうが日常的な表現で馴染みやすいです。
- 英検・TOEIC などの語彙問題で見かけることがありますが、日常会話に出やすい単語のため、リスニングでも注意して覚えておきましょう。
- 「talk(話す)」+「-ative(~しがちな)」をセットで覚えると、「話すことをしがちな人=おしゃべりな」とイメージしやすいです。
- 「トーク・アティブ」と発音を区切って、「トークに積極的(アクティブ)!」という連想をしてみるのも覚え方の一つです。
- 「morning person, talkative, friendly」など、人の性質を表す形容詞シリーズでまとめて一緒に学習すると記憶に定着しやすいです。
- 基本的には名詞のため、動詞のように時制による活用はありません。
- 複数形として “pocket moneys” は通常用いられません。必要な場合は “amounts of pocket money” などの表現を用います。
- 「pocket」は動詞として「〜をポケットに入れる」という意味で使われることがあります。例: “to pocket some change” (小銭をポケットに入れる)。
- 「money」は名詞のみで、他の品詞形はありません。
- B1(中級): 普段の身の回りのことや、個人的な経済状況に関する話題で「お小遣いをいくらもらっているか、いつも小遣いを何に使うか」などを表現するのに使われるレベルです。
- pocket: 小さな袋、ポケット
- money: お金
- allowance: 特にアメリカ英語で「お小遣い」を表すことが多い
- spending money: 自由に使えるお金、手持ちのお金
- weekly pocket money(毎週のお小遣い)
- monthly pocket money(毎月のお小遣い)
- to save pocket money(お小遣いを貯める)
- to spend pocket money on sweets(お小遣いをお菓子に使う)
- pocket money allowance(お小遣いの手当て)
- enough pocket money(十分なお小遣い)
- extra pocket money(臨時のお小遣い)
- pocket money from parents(親からもらうお小遣い)
- holiday pocket money(休暇中に使うためのお小遣い)
- pocket money to burn(使い道が定まっていない余分なお小遣い)
語源・歴史的背景
「pocket」は中世フランス語 poquette(小さな袋)が英語に取り入れられたとされ、「pouch(袋)」などと関連があります。
「money」はラテン語の moneta に起源があり、古フランス語 moneie から英語へと借用されました。使用時の注意点やニュアンス
- 子どもに与えられるお小遣い、あるいはちょっとした自由に使えるお金を指す、カジュアルな言葉です。
- フォーマルな文脈では「allowance」や「stipend」など、よりかしこまった単語が使われることもあります。
- 主にイギリス英語で多用されますが、アメリカ英語でも意味は通じます。
- 子どもに与えられるお小遣い、あるいはちょっとした自由に使えるお金を指す、カジュアルな言葉です。
- 可算・不可算: 基本的には「お小遣い」として集合的に扱うことが多いため、不可算名詞として使われることが多いです。
例: “I get some pocket money from my parents.” - 前置詞の使い方: 「お小遣いをもらう」場合は “get pocket money from someone”、「お小遣いを使う」場合は “spend pocket money on something” など。
- to have pocket money: お小遣いを持っている
- to be short of pocket money: お小遣いが足りない
- pocket money budget: お小遣いの予算
“How much pocket money do you get every week?”
(毎週いくらお小遣いもらってるの?)“I usually save my pocket money to buy video games.”
(お小遣いはいつもテレビゲームを買うために貯めてるんだ。)“My parents stopped my pocket money because I overspent last month.”
(先月使いすぎたせいで、親にお小遣いを止められちゃったよ。)“The company provides a little pocket money for daily travel expenses.”
(会社が少しだけ日々の交通費としてお小遣いを出してくれるんだ。)“You should keep some pocket money in case of minor purchases.”
(ちょっとした買い物に備えて少しお小遣いを手元に置いておくべきですよ。)“He uses his pocket money to buy coffee on business trips.”
(彼は出張中にコーヒーを買うのにお小遣いを使っています。)“The survey examined the correlation between teenagers’ pocket money and their spending habits.”
(その調査は、ティーンエイジャーのお小遣いと消費習慣の相関関係を調べたものです。)“In many cultures, pocket money is utilized as a tool to teach children financial responsibility.”
(多くの文化圏で、お小遣いは子どもに金銭管理の責任を教える手段として活用されています。)“Allocating pocket money on a monthly basis can help individuals plan their expenses.”
(毎月お小遣いを割り当てることは、支出の計画を立てるのに役立ちます。)- allowance(アラウアンス): 主にアメリカ英語でお小遣いを指す。イギリスでも理解される。
- spending money(スペンディング マネー): 自由に使うための手持ちのお金。日常的なニュアンス。
- pin money(ピン マネー): 古風な表現で「お小遣い」を指すことがある。現在ではあまり一般的でない。
- お金がない状態を直接指す反意語はありませんが、状況的には
- broke(無一文の)
- no money(全くお金がない)
などが対になる状況表現です。
- broke(無一文の)
発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˈpɒkɪt ˌmʌni/
- 「pocket」の “o” が「ɒ」の音になる(日本語で「オ」に近い短い音)
- アメリカ英語: /ˈpɑːkɪt ˌmʌni/
- 「pocket」の “o” が「ɑː」の音になる(口を大きく開くロングサウンド)
- イギリス英語: /ˈpɒkɪt ˌmʌni/
アクセントの位置
- ふつう “pócket” の “po” にアクセントを置き、「móney」も二次的に強く発音される傾向があります。
- よくある間違いとして、/o/ の音を「あ」や「う」と混同しやすい点に注意してください。
- ふつう “pócket” の “po” にアクセントを置き、「móney」も二次的に強く発音される傾向があります。
- スペルミス: “poket” や “pocket-money” など、つづりを誤る例がある。正式には “pocket money” (2語) と書かれるのが一般的。
- “allowance” との混同: 意味が似ているが、アメリカ英語かイギリス英語かで好まれる表現が異なる。
- 同音異義語との混同: “pocket” を “packet” と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などではリスニングやリーディングで「お小遣いを使う」場面を描くときに出題されやすい。文脈から「ちょっとしたお金」を意味すると覚えておくとよい。
- イメージ: 「ポケットの中に少しのお金を入れて自由に使える」という感覚を思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “pocket” + “money” で二語表記。最初の “po-” の中に “o” を忘れないようにしましょう。
- 勉強テクニック: “My pocket money is in my pocket!” と短いフレーズを声に出して練習すると、発音と意味が結びつきやすくなります。
- 英語での意味: to make it possible for someone or something to do something; to give someone or something the means or opportunity to do something.
- 日本語での意味: 「(人や物事)が~することを可能にする」「~できるようにする」という意味です。
- たとえば、「新しい技術が私たちに高性能のコンピューティングを可能にする」といった文脈で使われます。誰かや何かが、他の人やものに“~できるように”手助けしたり機能を与えたりするイメージの動詞です。
- B2レベルは、日常会話を問題なく行い、抽象的な話題についてもやや詳細に説明できるレベルです。
- enabler (名詞): 何かを可能にする人・もの
- enabled (形容詞的な使われ方): 機能などが有効化されている状態を形容する文脈で使用することがある。(例:Wi-Fi enabled device)
- 語頭 (prefix): en-
- 「~にする」「(ある状態に)する」という意味をもつ接頭語です。
- 「~にする」「(ある状態に)する」という意味をもつ接頭語です。
- 語幹 (root): able
- 「能力がある」「~できる」という意味をもつ語幹です。
- enable someone to do something
- (人)が何かできるようにする
- (人)が何かできるようにする
- enable access
- アクセスを可能にする
- アクセスを可能にする
- enable a feature
- 機能を有効にする
- 機能を有効にする
- enable a setting
- 設定を有効にする
- 設定を有効にする
- enable communication
- コミュニケーションを可能にする
- コミュニケーションを可能にする
- enable collaboration
- 協力・共同作業を可能にする
- 協力・共同作業を可能にする
- technology enables new opportunities
- 技術が新たな機会をもたらす
- 技術が新たな機会をもたらす
- enable further development
- さらなる発展を可能にする
- さらなる発展を可能にする
- enable data collection
- データ収集を可能にする
- データ収集を可能にする
- enable growth
- 成長を可能にする
- 「en-」という接頭語はラテン語・フランス語由来で「~の状態にする」という意味があります。
- 「able」もラテン語由来で「~できる」という意味を持っています。
- enable は「何かを実行できる状態にする」「許可や機能を与える」といったポジティブな響きをもつ動詞です。
- 一方で disable は機能をオフにする、もしくは誰かや何かの行動をできなくする、という反対のイメージになります。
- ビジネス文章やテクニカルな文書(IT関連)でもよく使われますが、会話の中でも「これを使えば○○が可能になるよ」というニュアンスで日常的に使われる場合があります。
- フォーマル・カジュアル問わず、幅広いシーンで使える単語です。
- 他動詞 (transitive verb): “enable” は基本的に目的語を取ります。最もよく見る形は “enable + 目的語 + to + 動詞の原形” という構文です。
- 例: “This system enables users to create custom reports.”
- 例: “This system enables users to create custom reports.”
- 受動態 (passive voice): “be enabled” という形で「有効化される」「可能にされる」という意味になります。
- 例: “These features are enabled by default.”
- enable + 人/組織 + to + 動詞の原形
- 例: “This application enables students to collaborate online.”
- 例: “This application enables students to collaborate online.”
- be enabled through/by ~
- 例: “The project is enabled by additional funding.”
- “This new app enables me to keep track of my daily spending.”
- (この新しいアプリのおかげで、毎日のお金の使い方を管理できるようになったよ。)
- (この新しいアプリのおかげで、毎日のお金の使い方を管理できるようになったよ。)
- “My smartphone’s camera enables me to take high-resolution pictures.”
- (スマートフォンのカメラのおかげで、高解像度の写真が撮れるんだ。)
- (スマートフォンのカメラのおかげで、高解像度の写真が撮れるんだ。)
- “Enabling voice control will make it easier to use this device.”
- (音声コントロールを有効にすると、このデバイスがより使いやすくなるよ。)
- “Our new platform enables companies to automate their tasks more efficiently.”
- (私たちの新しいプラットフォームにより、企業はより効率的にタスクを自動化できるようになります。)
- (私たちの新しいプラットフォームにより、企業はより効率的にタスクを自動化できるようになります。)
- “Additional funding enabled the startup to expand into international markets.”
- (追加の資金調達によって、そのスタートアップは海外市場に進出できるようになりました。)
- (追加の資金調達によって、そのスタートアップは海外市場に進出できるようになりました。)
- “Enabling remote work can increase employee satisfaction and productivity.”
- (リモートワークを可能にすることで、従業員の満足度と生産性を高められるかもしれません。)
- “This algorithm enables real-time data analysis.”
- (このアルゴリズムによって、リアルタイムのデータ解析が可能になります。)
- (このアルゴリズムによって、リアルタイムのデータ解析が可能になります。)
- “The experiment was enabled by recent breakthroughs in biotechnology.”
- (その実験は、バイオテクノロジーにおける最近のブレイクスルーによって可能になりました。)
- (その実験は、バイオテクノロジーにおける最近のブレイクスルーによって可能になりました。)
- “Enabling further research in this area requires interdisciplinary collaboration.”
- (この分野でさらに研究を進めるには、学際的な協力が必要です。)
- allow (許可する)
- “allow” は「許す」というややカジュアルなニュアンスが強く “enable” よりも幅広い状況で使われる。
- “allow” は「許す」というややカジュアルなニュアンスが強く “enable” よりも幅広い状況で使われる。
- permit (許可する)
- “allow” よりもややフォーマル。似た文脈で使われるが、正式な許可を与えるイメージがある。
- “allow” よりもややフォーマル。似た文脈で使われるが、正式な許可を与えるイメージがある。
- facilitate (容易にする)
- 「物事を円滑に進めるのを手助けする」というニュアンス。“enable” よりもビジネスやアカデミック文書で好まれる。
- 「物事を円滑に進めるのを手助けする」というニュアンス。“enable” よりもビジネスやアカデミック文書で好まれる。
- empower (力を与える)
- 「権限や力を与える」という意味合いが強い。モチベーションを高めるような文脈で使われやすい。
- 「権限や力を与える」という意味合いが強い。モチベーションを高めるような文脈で使われやすい。
- disable (無効にする・機能を停止させる)
- prevent (防ぐ)
- hinder (妨げる)
- prohibit (禁止する)
- IPA (国際音声記号): /ɪˈneɪ.bəl/ (米音・英音共通でおおむね同じ)
- アクセント: 第2音節に強勢があります (e-ná-ble)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんど変わりませんが、イギリス英語では /ɪ/ の部分がやや曖昧母音に近い発音になる場合もあります。
- よくある発音ミス: 最初の “e” を強く読んでしまうことがありますが、最初の音は弱めで、第2音節 “na” にアクセントが来る点を意識するとよいでしょう。
- スペルミス: “enable” と “ennable” や “eneble” を混同することがあるので注意。
- 発音ミス: アクセントを “e” の部分に置いてしまうことがよくあります。
- 同音異義語との混同: ほぼありませんが、“unable” (できない) と視覚的に似ており、特に “en” と “un” を取り違えないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICなどで “enable + 目的語 + to 不定詞” の形を問われることがあります。文法問題で出題されやすいので覚えておくと便利です。
- 接頭語 “en-” = 「~にする」+ “able” = 「~できる」 という組み合わせで、「できる状態にする」と覚えましょう。
- 「エナブル(en・エイブル)」の音から、「中に (en) 能力 (able) を取り込むイメージ」と結びつけると記憶に残りやすいです。
- IT関連で “enable” はしょっちゅう出てきます。「機能をONにする」という感覚で覚えるとスムーズに理解できます。
- Safety or protection from danger or risk.
- Confidence or certainty in something.
- Measures taken to protect a place or ensure safety.
- In finance, tradable financial instruments (主に複数形で
securities
として使われる)。 - 安全や危険からの保護。
- 物事に対する安心感や確信。
- 安全を確保するための方策や対策。
- (金融)証券(特に複数形 “securities” で)。
- 日常生活でもビジネスの場面でも見かけやすい単語ですが、抽象的な意味で使われることが多いため、中上級レベルに相当します。
- secure (形容詞) : 安全な、保証された
- secure (動詞) : 〜を確保する、〜をしっかり固定する
- insecure (形容詞) : 不安定な、不安な
- se- : (ラテン語由来で “離れる” や “分離” を表す接頭語とされることがありますが、語源の解釈には諸説あります)
- cur : ラテン語の “cura”(心配・ケア)
- -ity : 名詞化を表す接尾語
- national security(国家安全保障)
- security measures(安全対策)
- data security(データ安全管理)
- security system(セキュリティシステム)
- airport security(空港の保安検査)
- security camera(防犯カメラ)
- security guard(警備員)
- security clearance(セキュリティクリアランス、機密情報を扱う権限)
- financial security(経済的安心/安全)
- job security(雇用の安定)
- ラテン語の「securitas」(=“without care/worry” の意)に由来します。歴史的には「恐れや不安がない状態」というところから、「安全」「確実性」という意味が広がっていきました。
- 今日では「安全対策」「保護」という、防御を意識する文脈で使われることが多いです。
- 一般的にはニュース、公式文書、ビジネス文書などフォーマルな場面でよく見かけますが、日常会話で「安心している状態」を表現するためにも使用されることがあります。
- 「security」は抽象的な概念を指すことも多く、具体的に「どのような対策か」「どのような安心・安全なのか」を明確にすることで意味が伝わりやすくなります。
- 可算/不可算:
- 一般的には不可算名詞…「安全」「防犯」「警備」といった抽象概念。
- 可算名詞として使う場合…金融の「証券」(複数形“securities”)など。
- 一般的には不可算名詞…「安全」「防犯」「警備」といった抽象概念。
- 構文上の特徴:
- 「security against + 名詞/リスク」:〜に対する安全策
- 「security for + 名詞」:〜のための安全策・対策
- 「security against + 名詞/リスク」:〜に対する安全策
- イディオム的な使用はあまり多くはありませんが、ビジネス文脈や官公庁の文書などで頻出します。
- フォーマル/カジュアルの使い分け:
- 「セキュリティ(カタカナ)」としてさまざまな状況で使われるため、フォーマル/カジュアル問わず使われます。ビジネスや公的な文脈では特に重要なキーワードとなることが多いです。
“I feel a sense of security when I lock my doors at night.”
(夜にドアの鍵をかけると安心するよ。)“Installing a security camera made me sleep better.”
(防犯カメラをつけてから安心して眠れるようになりました。)“There’s more security at the event than I expected.”
(思っていたよりもイベントの警備が厳重だね。)“We need to enhance our data security protocols to protect customer information.”
(顧客情報を守るためにデータセキュリティプロトコルを強化する必要があります。)“The company invests heavily in cybersecurity to ensure overall security.”
(全体的なセキュリティを確保するため、当社はサイバーセキュリティに多額の投資をしています。)“Job security is a major concern for our employees.”
(雇用の安定は従業員にとって大きな関心事です。)“National security policies often involve complex diplomatic negotiations.”
(国家安全保障政策は、しばしば複雑な外交交渉を伴います。)“Researchers are analyzing security vulnerabilities in artificial intelligence systems.”
(研究者たちは人工知能システムのセキュリティ上の脆弱性を分析しています。)“Recently, there has been a growing focus on environmental security in international relations.”
(近年、国際関係において環境の安全保障への関心が高まっています。)- safety (安全)
- 「安全」として日常的に使われる。主に危険がない状態自体を指す。
- 「安全」として日常的に使われる。主に危険がない状態自体を指す。
- protection (保護)
- 有形・無形の防護措置を含む。防衛する具体的行為や手段にフォーカスする。
- 有形・無形の防護措置を含む。防衛する具体的行為や手段にフォーカスする。
- assurance (保証・安心)
- 「確信」や「安心」を与える行為・状態が中心。やや抽象的。
- 「確信」や「安心」を与える行為・状態が中心。やや抽象的。
- guarantee (保証)
- 法的・契約的な「保証」であり、特定の条件が満たされることを約束するニュアンス。
- 法的・契約的な「保証」であり、特定の条件が満たされることを約束するニュアンス。
- insecurity (不安定・不安)
- danger (危険)
- risk (リスク)
- vulnerability (脆弱性)
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /səˈkjʊr.ə.t̬i/
- イギリス英語: /sɪˈkjʊə.rə.ti/
- アメリカ英語: /səˈkjʊr.ə.t̬i/
強勢(アクセント): “-cu-” の部分にアクセントがあります。(se-CU-ri-ty)
よくある発音の間違い:
- 「セキュアリティ」と母音を増やしてしまう誤り
- /r/ と /l/ を混同し、”selcurity” のように聞こえる発音
- 「セキュアリティ」と母音を増やしてしまう誤り
- スペルミス: “secuirty” や “securty” など、つづりを間違えるケースが多い。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、
secure
(形容詞・動詞)と混同しないように注意。 - 試験対策:
- TOEICや英検などビジネスや公的な文脈で頻出する単語です。
- 勉強時には「安全保障」「保護策」「安心・確信」という幅広い意味を理解しておくことが大切です。
- TOEICや英検などビジネスや公的な文脈で頻出する単語です。
- 語源の “securitas” は「不安や心配がない状態」を表します。頭の中で「まったく心配しなくていい(se) + ケアが必要ない(cure)」のイメージを持つと覚えやすいです。
- スペリング覚え方のコツ:
- 「se + cu + rity」の3パートに区切って覚える。
- “secure + ity” で “security” と覚える方法も有効。
- 「se + cu + rity」の3パートに区切って覚える。
- 活用形: 基本的に名詞なので、複数形は stickers となります。
- 他の品詞例: 動詞の “to stick” (貼る)や “sticky” (形容詞:粘着性のある)が関連語になりますが、“sticker” そのものは主に名詞として使われます。
- 語幹: “stick”
- 接尾語: “-er”
- “stick”(動詞:貼る)+ “-er” (~するもの) → “sticker” (「貼るもの」というイメージ)
- stick(動詞:貼る、くっつく)
- sticky(形容詞:粘着性の)
- stickiness(名詞:粘着性)
- bumper sticker(バンパーステッカー)
- price sticker(値札)
- sticker album(ステッカーを集めるアルバム)
- sticker collection(ステッカーコレクション)
- sticker sheet(シート状のステッカー)
- custom sticker(オリジナルデザインのステッカー)
- holographic sticker(ホログラムステッカー)
- scratch-and-sniff sticker(こするとにおいが出るステッカー)
- brand sticker(ブランドのステッカー)
- sticker pack(ステッカーセット)
- 語源: “stick” という古英語由来の動詞(貼り付ける、くっつく)に、道具・人を表す “-er” がついたものです。
- 歴史的使用: 昔は紙を貼り付けるものだけでなく、刺す・くっつく道具などを指す言葉でもありましたが、現代ではほとんどシールの意味で使われます。
- ニュアンス・使用の注意点: 主にカジュアルな文脈や日常会話で登場する単語です。文章で正式な説明をしたいときは「label(ラベル)」などを使う場合もありますが、シールやキャラクターステッカーのように装飾的な意味合いが強い場合は “sticker” のほうが圧倒的に一般的です。
- 可算名詞: 数えるときは「one sticker, two stickers」となります。
- 使用シーン: カジュアル・フォーマル両方で使われますが、フォーマルな文書で使う場合は少なめです。
- 一般的な構文例:
- “Put a sticker on + 名詞.” (~にステッカーを貼る)
- “Remove the sticker from + 名詞.” (~からステッカーをはがす)
- “Put a sticker on + 名詞.” (~にステッカーを貼る)
- “I love collecting cute stickers and decorating my journal.”
(かわいいステッカーを集めて、日記を飾るのが大好きなんだ。) - “Don't forget to put a name sticker on your luggage before the trip.”
(旅行の前に荷物に名前ステッカーを貼るのを忘れないでね。) - “She gave me a funny cartoon sticker for my birthday.”
(彼女は私の誕生日におもしろい漫画のステッカーをくれたよ。) - “We decided to use promotional stickers to market our new product.”
(新商品の宣伝にプロモーション用ステッカーを使うことにしました。) - “Remember to place a price sticker on each item before the sale starts.”
(セールが始まる前に、各商品に値札ステッカーを貼ってください。) - “Our team can design custom stickers for corporate gifts.”
(当社のチームは企業用ギフトのためにオリジナルステッカーをデザインできます。) - “Stickers are often utilized in elementary classrooms as rewards.”
(ステッカーは小学校の教室でごほうびとしてよく活用されています。) - “Researchers found that colorful stickers help enhance children’s engagement.”
(研究者たちは、カラフルなステッカーが子どもの集中力を高めるのに役立つことを発見しました。) - “The study analyzed how sticker designs influence consumer purchasing behavior.”
(その研究では、ステッカーデザインが消費者の購買行動にどう影響するかを分析しました。) - label(ラベル): 情報や説明を書いて貼りつけるための紙。ステッカーよりも情報重視でフォーマルな印象がある。
- decal(デカール): 車や壁などに貼り付けるためにデザインされた転写シール。大きめで頑丈なイメージ。
- tag(タグ): 紙やプラスチックが紐でれんが付けられたもの。貼るというより結びつけるイメージが強い。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語: /ˈstɪk.ə/
- アメリカ英語: /ˈstɪk.ɚ/
- イギリス英語: /ˈstɪk.ə/
- アクセント: “STICK” の部分に強勢があります。
- よくある発音の間違い: “[stɪk]” がはっきり言えず “[stiːk]” と伸ばしてしまうこと、あるいは /t/ の発音を弱くしてしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “stiker” と “c” を抜かして書いてしまうミスが多い。
- 同音異義語との混同: 似た発音で “stick her” などのフレーズと聞こえてしまう場合がありますが、文脈で区別できます。
- 試験対策: TOEICや英検などではビジュアル問題や日常会話の文脈で登場することが多く、そこまで難易度は高くありません。
- 「stick + er = sticker」 → 「貼る(stick)+ もの(-er)」と覚えると簡単です。
- イメージ: 「ステッカーを貼ると、ノートやPCがおしゃれに変身する」というポジティブな印象で覚えると記憶に残りやすいです。
- 勉強テクニック: お気に入りのステッカーを貼る習慣を作ったり、英単語をステッカーに書いて身近な場所に貼ったりすると、いつでも目に入るので単語を覚えやすくなります。
- 「group(集団、グループ)」がB1(中級)程度の語でもあり、そこに “-ing” が付いて名詞化された形になります。学術的・ビジネス向け文書で目にすることも多く、やや専門的ニュアンスを含みます。
- 「何かを分類・整理するときに使われる」、ややフォーマルな響きがある名詞です。
- 「grouping」は名詞なので、通常は複数形にする場合は「groupings」となります。
- 同じ語幹を使った品詞として、動詞「group」、形容詞「grouped」などがあります。
- group (動詞) …「集団化する、まとめる」
- grouped (形容詞/過去分詞) …「分類された、グループ化された」
- 語幹: group(集団・グループ)
- 接尾語: -ing(動詞に付いて動名詞を作る機能、または名詞を作る機能)
- group : (名詞) 集団、(動詞) 集団化する
- grouped : (形容詞/過去分詞) 分類・グループ化された
- demographic grouping
- (人口統計上のグルーピング)
- (人口統計上のグルーピング)
- age grouping
- (年齢別グルーピング)
- (年齢別グルーピング)
- subgrouping
- (下位グループ分け)
- (下位グループ分け)
- random grouping
- (ランダムなグループ分け)
- (ランダムなグループ分け)
- strategic grouping
- (戦略的なグループ化)
- (戦略的なグループ化)
- natural grouping
- (自然な形でのグループ化)
- (自然な形でのグループ化)
- clustering and grouping
- (クラスター化とグループ化)
- (クラスター化とグループ化)
- grouping criteria
- (グループ分けの基準)
- (グループ分けの基準)
- grouping method
- (グループ分けの手法)
- (グループ分けの手法)
- grouping analysis
- (グループ化の分析)
- 語源: 「group(集団)」はフランス語の “groupe” またはイタリア語の “groppo” から来たとされます。その英語形の名詞 “group” に “-ing” が付いて「グループ化すること」という動名詞・派生名詞として使われるようになりました。
- ニュアンス: 分類や仕分けといった目的・意図を持った「整理」のニュアンスがあります。ビジネスや学術的な分析など、フォーマルな文書でよく使われ、日常生活でも「分類・整理」というフォーマルよりのシーンで登場します。カジュアルな場面では、「grouping」よりも「grouping them together」などフレーズを使う可能性が高いです。
- 可算名詞 (countable noun): 「a grouping」「several groupings」のように数えられます。
- 「grouping」という単語自体は名詞として、何らかの指標や基準に基づく「分け方・分類」を表すときに使われます。
- 日常的には「group (動詞) + 目的語」の構文で「~をグループ化する」の方がシンプルですが、フォーマル・学術的シーンでは「the grouping of ~」のように名詞形で使われることが多いです。
“the grouping of + [名詞]…”: 複数のものを分類する行為や結果
- 例: “The grouping of students by ability levels can be controversial.”
- 例: “The grouping of students by ability levels can be controversial.”
“according to + [名詞] grouping…”: ~のグループ分けに従って
- 例: “The reports were analyzed according to demographic grouping.”
- “Our teacher asked for a new grouping of desk chairs to make more space.”
- 先生が「机と椅子を並べ替えて、もっとスペースを作りましょう」と頼んだ。
- 先生が「机と椅子を並べ替えて、もっとスペースを作りましょう」と頼んだ。
- “I’m not sure this grouping of songs really works for the playlist.”
- この曲の組み合わせは、プレイリストに合っているか自信がないな。
- この曲の組み合わせは、プレイリストに合っているか自信がないな。
- “Could you help me with the grouping of these clothes by color?”
- これらの服を色ごとに分けるのを手伝ってくれない?
- “We need a more efficient grouping of our product categories to improve navigation.”
- ナビゲーションを向上させるために、製品カテゴリーのより効率的なグループ分けが必要です。
- ナビゲーションを向上させるために、製品カテゴリーのより効率的なグループ分けが必要です。
- “The marketing team proposed a demographic grouping strategy for the new campaign.”
- マーケティングチームは、新しいキャンペーンのために人口統計に基づいたグルーピング戦略を提案しました。
- マーケティングチームは、新しいキャンペーンのために人口統計に基づいたグルーピング戦略を提案しました。
- “This report summarizes the grouping of customer feedback by key themes.”
- このレポートは、顧客からのフィードバックを主要なテーマごとに分類したものをまとめています。
- “The study examines the grouping of species by ecological niche.”
- 本研究では、生態学的ニッチによる生物種の分類を検証しています。
- 本研究では、生態学的ニッチによる生物種の分類を検証しています。
- “A careful grouping of historical data is essential for accurate trend analysis.”
- 正確な傾向分析のためには歴史的データを慎重に分類することが不可欠です。
- 正確な傾向分析のためには歴史的データを慎重に分類することが不可欠です。
- “Our findings suggest that the grouping of individuals by linguistic features can be misleading.”
- 我々の発見によれば、人を言語的特徴によってグループ分けするのは誤解を生みやすい可能性があります。
- classification (分類)
- arrangement (配置・配列)
- categorization (カテゴリー化)
- segregation (分離・区分)
- organization (組織化)
- これらはすべて “何らかの基準に基づく分け方” や “まとめ方” を示す点では共通していますが、
- “segregation” は差別的な文脈や強制的に分けるニュアンスが強い場合もあるため注意が必要です。
- “classification” や “categorization” は学術的分析時に多用されます。
- “segregation” は差別的な文脈や強制的に分けるニュアンスが強い場合もあるため注意が必要です。
- dispersion (分散)
- separation (分離)
- disorganization (混乱、ばらばらの状態)
- 「陰と陽」ほどの完全な反意でもありませんが、「ひとまとまりにする(grouping)」の逆として「バラけさせる、個別化する」意味の単語です。
- 発音記号 (IPA): /ˈɡruːpɪŋ/
- アメリカ英語 (US): 「グルーピング」のように「ルー」にやや長めの母音。
- イギリス英語 (UK): アメリカ英語と大きく変わりませんが、イギリス英語のほうが若干母音が短めに聞こえることがあります。
- 通常 “grouping” の最初に強勢がきます: GROU-ping /ˈɡruː.pɪŋ/。
- よくある間違い: “groupping” のように p を重ねてしまいがちですが、正しいスペルは “grouping” です。
- スペルミス: “grouping” と書くべきところを “groupping” と重ねてしまうケースが多いです。
- 同音異義語: 特にありませんが、“group” (動詞) や “grope” (手探りする) の混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「分類」「グループ分け」に関する文章で登場する可能性があります。ビジネス文書や研究論文などの読解で役立つ単語です。
- 「group」+「-ing」で、「グループにすること」という非常にわかりやすい構造。
- スペル: group + ing → “group-ing”
- 覚え方: “grocery grouping” (食料品の分け方) など、お店で商品を分類しているイメージを思い浮かべるなど具体例を頭に描くと覚えやすいです。
- 「集団(group)」からすぐに派生して理解すると、「ああ、グループにする作業のことか」とすぐにピンと来るはずです。
- 単数: a glance
- 複数: glances
- 動詞 (to glance): ちらっと見る
- 例: He glanced at the newspaper. (彼は新聞をちらっと見た)
- to glance (動詞): ちらっと見る
- glancing (形容詞的用法): ちらっと見ている、斜めに当たる、など状況によって意味が変わる
- take a glance at ~ (〜をちらっと見る)
- have a quick glance at ~ (〜にさっと目を通す)
- steal a glance (at) ~ (〜をこっそりちらっと見る)
- catch a glance of ~ (〜をちらっと目にする)
- at first glance (ひと目見たところでは)
- a cursory glance (大まかなちら見)
- a fleeting glance (一瞬の視線)
- cast a sideways glance (横目でちらっと見る)
- give someone a glance (誰かをちらっと見る)
- a passing glance (通りすがりにちらっと見る)
- 短く瞬間的: 長時間じっと見るのではなく、「ちょっと見てすぐに目をそらす」イメージ。
- カジュアルかフォーマルか: 会話・文章どちらでも使えますが、フォーマル文章よりも日常やちょっとした説明に使われることが多いです。
- 感情表現: ちらっと見る行為には、好奇心やためらい、または興味の薄さなど、状況に応じて微妙な感情が含まれる場合があります。
- 名詞としての可算・不可算: 「glance」は可算名詞です。a glance / some glances のように用いられます。
- 動詞では自動詞と他動詞両方:
- 自動詞: He glanced (ちらっと見た)
- 他動詞: He glanced at the paper. (紙をちらっと見た)
- 自動詞: He glanced (ちらっと見た)
- at first glance: 「ひと目見たところでは」
- 例: At first glance, the plan seemed perfect.
- 例: At first glance, the plan seemed perfect.
- to glance over/through something: 「〜にざっと目を通す」
- 例: She glanced over the report quickly.
- 例: She glanced over the report quickly.
- “I took a quick glance at the clock to check the time.”
(時間を確かめようと時計をさっと見た。) - “He stole a glance at his phone during the meeting.”
(彼は会議中にこっそり携帯をちらっと見た。) - “At first glance, this café looks really cozy.”
(ひと目見た感じ、このカフェはすごく居心地がよさそうだね。) - “Please take a glance at these figures before the presentation.”
(プレゼンの前に、これらの数値に目を通してください。) - “I only had time to glance at the proposal, but it looks promising.”
(提案書に軽く目を通す時間しかなかったけれど、良さそうですね。) - “At a glance, the sales trend seems to be going up.”
(ざっと見た感じ、売上の傾向は上向いているようです。) - “A quick glance at the data suggests a correlation between the two variables.”
(データをちらっと見ただけでも、この2つの変数間に相関があることが伺える。) - “At first glance, the theory appears solid, but further research is needed.”
(一見したところ、この理論は堅固に見えるが、さらなる調査が必要だ。) - “If you glance through the literature review, you’ll notice recurring themes.”
(既存の文献レビューをざっと見ると、繰り返し出てくるテーマに気づくだろう。) - look (見る)
- より一般的で幅広く使われる「見る」
- より一般的で幅広く使われる「見る」
- peek (のぞき見る)
- 好奇心をもってこっそり見るイメージ
- 好奇心をもってこっそり見るイメージ
- glimpse (ちらっと見える/見出す)
- 偶然目に入った瞬間的な感覚
- 偶然目に入った瞬間的な感覚
- peep (覗き見る、ひょっこり見る)
- 「隠れて少し見る」ニュアンスが強い
- 「隠れて少し見る」ニュアンスが強い
- “glance” は「意図的にさっと視線を向ける」ニュアンス。
- “glimpse” は「偶然や不意にチラッと目に入る」ニュアンス。
- “peek” は「隠れてこっそり暗いところから覗く」など、秘密めいたイメージ。
- stare (じっと見る)、gaze (じっと見つめる)
- 「長時間しっかりと見る」という点で「glance」とは対照的。
- 発音記号 (IPA): /ɡlæns/ (アメリカ英語), /ɡlɑːns/ (イギリス英語)
- アクセントの位置: 最初の音節 “glance” に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では「グランス」のように /æ/ の発音
- イギリス英語では「グラーンス」に近い発音 /ɑː/
- アメリカ英語では「グランス」のように /æ/ の発音
- “Glass” (/ɡlæs/) と混同して「グラス」と発音してしまうこと。
- イギリス英語での長音 /ɑː/ の発音に慣れていないと、平坦に /æ/ と発音してしまうこと。
- スペルミス: “glance” を “glancee” と余計な e をつけるなどの誤り。
- 同音異義語との混同: “glance” と似たスペルの “glance” はありませんが、発音が近い “glass” (ガラス) との混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検でも「ちらっと見る」という意味の習得が問われることがあります。特に「at a glance」「glance over」などの熟語表現で出題される場合があります。
- 「glance」を「glass」に似た音から覚えてしまう方が多いですが、「a が短い音 = ‘チラッとする短いイメージ’」と関連づけると覚えやすいかもしれません。
- 「at first glance」というフレーズを耳で覚えてしまうのもおすすめです。会話の中で頻繁に登場し、「最初にチラッと見た印象」という意味にそのまま結び付けやすいからです。
- 「一瞬の光がチラッ!とする」ようなイメージを頭に描くと、単語の感覚を捉えやすいでしょう。
活用形:
- 原級: juicy
- 比較級: juicier
- 最上級: juiciest
- 原級: juicy
他品詞形:
- 名詞形: “juice” (もとは名詞) + 形容詞化の接尾語 “-y” → “juicy”
- 副詞などへの直接変化はありませんが、同根で “juice” を動詞として「汁をしぼる」(to juice) で使うことがあります。
CEFR レベルの目安: A2(初級)
- 日常会話ではよく出てくる単語ですが、A2(初級)レベルの学習者が食べ物を描写する際に覚えると便利です。
語構成:
- 語幹: “juice” (名詞: 果汁、汁)
- 接尾語: “-y” (形容詞化の接尾語)
- 語幹: “juice” (名詞: 果汁、汁)
詳細な意味:
- 食べ物などが「汁気を多く含んだ」「ジューシーな」
- 比喩的に「興味深い」や「刺激的な」
- 例: “juicy gossip” (誰かの噂話で興味を惹くような内容)
- 食べ物などが「汁気を多く含んだ」「ジューシーな」
関連語 (派生語・類縁語など):
- “juice” (名詞: 果汁・飲み物)
- “to juice” (動詞: 果物や野菜から汁を搾り取る)
- “juicer” (名詞: ジューサー)
- “juice” (名詞: 果汁・飲み物)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選:
- juicy steak(ジューシーなステーキ)
- juicy fruit(ジューシーな果物)
- juicy burger(ジューシーなハンバーガー)
- juicy details(興味深い詳細)
- juicy gossip(刺激的なゴシップ話)
- juicy peaches(ジューシーなモモ)
- juicy rumors(興味をそそる噂)
- juicy tidbit(面白い小ネタ)
- juicy lemon(果汁たっぷりのレモン)
- make something juicy(何かをジューシーに仕上げる)
語源:
“juice” は古フランス語の “juis” に由来しており、さらにラテン語の “jus” (“汁、ソース、汁気ある液体”) が起源とされています。そこに形容詞化の “-y” がついて “juicy” となりました。ニュアンス・使用時の注意点:
- 食べ物の水分量を強調して「ジューシーな」と言うときに日常的に使われます。
- 「ジューシーなゴシップ」のように比喩的に使うと「興味深い内容」というニュアンスで、やや口語的・カジュアルな響きがあります。
- フォーマルな文書やビジネスシーンでは、食べ物の描写としては問題ないですが、人のうわさ話やスキャンダルを表す文脈ではカジュアル寄りになります。
- 食べ物の水分量を強調して「ジューシーな」と言うときに日常的に使われます。
形容詞としての用法:
“juicy” は、名詞を修飾する形容詞です。
例: “a juicy steak” (ジューシーなステーキ)比喩的用法:
“juicy details” や “juicy gossip” のように、「人の関心を掻き立てるような」「刺激的な」という比喩的意味でも使います。可算・不可算など:
- 形容詞なので可算・不可算の区別はありませんが、類義の名詞 “juice” は不可算名詞として扱われるのが一般的です(果汁自体は数えられないため)。
- 形容詞なので可算・不可算の区別はありませんが、類義の名詞 “juice” は不可算名詞として扱われるのが一般的です(果汁自体は数えられないため)。
フォーマル / カジュアルの違い:
- 食べ物の描写は日常的にもビジネスの食事シーンの説明でも使えます。
- ゴシップ的な文脈ではカジュアルなので、公的文書や厳粛な場面ではあまり使いません。
- 食べ物の描写は日常的にもビジネスの食事シーンの説明でも使えます。
“This burger is so juicy! I love how it drips when I bite into it.”
(このバーガー、すごくジューシーだね!かじると肉汁が滴る感じが最高だよ。)“Wow, these peaches are incredibly juicy. They must be in season now.”
(わあ、このモモすごくジューシー。今が旬なんだね。)“I heard a juicy piece of gossip about our neighbors.”
(近所の人たちについて、ちょっと刺激的なゴシップを聞いたよ。)“We should highlight our new menu’s juicy steak in the advertisement.”
(新メニューのジューシーなステーキを広告で強調すべきですね。)“Our sales figures show a juicy increase this quarter.”
(今期はうちの売上がかなり魅力的に増加していますよ。)“He gave a presentation with some juicy insights into the market trends.”
(彼は市場のトレンドについて、とても興味深い見解を示したプレゼンを行いました。)“Test participants reported that juicy fruits boosted their overall satisfaction.”
(被験者たちは、ジューシーな果物が満足度を高めたと報告しました。)“The researchers examined how different cooking methods affect the meat’s juiciness.”
(研究者たちは、調理法の違いがどのように肉のジューシーさに影響を与えるかを調べました。)“His book provides juicy revelations about the hidden aspects of corporate governance.”
(彼の本は、企業ガバナンスの隠れた側面について興味深い暴露を提供しています。)類義語 (Synonyms):
- “succulent” (多汁の/みずみずしい)
- “succulent” は植物や食べ物がみずみずしく柔らかいイメージで、ややフォーマル。
- “succulent” は植物や食べ物がみずみずしく柔らかいイメージで、ややフォーマル。
- “luscious” (甘美な/官能的な)
- “luscious” は芳醇な香りや味を強調。食べ物以外に、見た目の魅力などに用いられることもある。
- “luscious” は芳醇な香りや味を強調。食べ物以外に、見た目の魅力などに用いられることもある。
- “moist” (しっとりした)
- “moist” は「湿り気のある」という意味で、ケーキやパンのように湿り気を保った食べ物などに使われる。
- “moist” は「湿り気のある」という意味で、ケーキやパンのように湿り気を保った食べ物などに使われる。
- “succulent” (多汁の/みずみずしい)
反意語 (Antonyms):
- “dry” (乾いた)
- “bland” (味が薄い/あまり風味がない)
- 「汁気や風味がなく平凡」なニュアンスになる。
- “dry” (乾いた)
- 発音記号 (IPA): /ˈdʒuːsi/
- 強勢(アクセント)は第一音節 “juu” の部分に置かれます。
- 強勢(アクセント)は第一音節 “juu” の部分に置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 両者とも大きな違いはなく、/ˈdʒuːsi/ でほぼ同じ発音です。
- 両者とも大きな違いはなく、/ˈdʒuːsi/ でほぼ同じ発音です。
- よくある発音の間違い:
- “juicy” の “u” を「ウ」ではなく、長めの「ユー」と意識して発音するのがポイントです。
- スペルミス: “juicy” の “i” と “y” の順番を間違えて “juciy” としてしまうミスが多いです。
- 同音異義語: 特になし。ただし “juice” と “juicy” を混同しがちな初学者がいます。
- 試験での出題傾向:
- 食べ物の描写や、広告コピーなどの読解問題で出る場合があります。
- 比喩的な使い方(“juicy gossip”など)もTOEICや英検の語い問題で問われることがあります。
- 食べ物の描写や、広告コピーなどの読解問題で出る場合があります。
- “juicy” は “juice” + “y” で「汁気がある」のイメージ。
- 「ジューシー」という日本語カタカナ表記にはもうすでに親しみがあるため、そのまま覚えやすいです。
- 覚えるときは、果物やハンバーガーなど、一口かじったときに「じゅわ〜」と汁があふれ出す様子をイメージすると定着しやすいでしょう。
- 原形: ski
- 三人称単数現在: skis
- 現在進行形/動名詞: skiing
- 過去形: skied
- 過去分詞形: skied
- 名詞形: a ski(スキー板)、skiing(スキーをすること。例:I enjoy skiing.)
- 派生語: skier(スキーをする人)
- A2(初級): スポーツに関する基本的な話題で、趣味として「スキーに行く」という内容が理解できるレベル。
- skier(スキーをする人)
- skiing(スキーをすること)
- skiable(スキーができる、スキーに適した)
- go skiing(スキーに行く)
- ski resort(スキーリゾート)
- ski slope(スキーの斜面、ゲレンデ)
- ski run(スキーコース)
- ski instructor(スキーのインストラクター)
- cross-country skiing(クロスカントリースキー)
- downhill skiing(ダウンヒルスキー)
- ski pass(リフト券・スキーパス)
- ski equipment(スキー用具)
- ski season(スキーシーズン)
- スキーをするという、冬のスポーツシーンでよく聞かれる単語です。
- 口語でも文書でも同じように使われます。
- スポーツや冬のアクティビティの話題でカジュアルにもフォーマルにも使い分け可能です。
- 自動詞としての用法: “I ski every winter.”(私は毎冬スキーをします)のように、目的語を直接取らずに使われるのが一般的です。
- 名詞としての“ski”: 「スキー板」を指す場合や、「スキー競技」そのものを指す場合があります。文脈で区別します。
- “I love to ski in the Alps.”(アルプスでスキーをするのが大好きです。)
- “Let’s go skiing this weekend.”(今週末スキーに行きましょう。)
- “He’s skiing down the slope.”(彼は斜面を滑り降りています。)
- “Do you want to go skiing tomorrow?”
- (明日スキーに行きたくない?)
- (明日スキーに行きたくない?)
- “I’ve never skied before. Is it difficult?”
- (スキーはやったことがないんです。難しいですか?)
- (スキーはやったことがないんです。難しいですか?)
- “I love skiing because it’s so exciting!”
- (スキーはとてもエキサイティングなので大好きです!)
- “Our company is planning a ski trip as a team-building event.”
- (うちの会社はチームビルディングの一環としてスキー旅行を計画中です。)
- (うちの会社はチームビルディングの一環としてスキー旅行を計画中です。)
- “He mentioned he’d be out of office, going skiing with clients.”
- (彼はクライアントとスキーに行くので不在だと話していました。)
- (彼はクライアントとスキーに行くので不在だと話していました。)
- “We could host a networking event at the ski resort next winter.”
- (来年の冬、スキーリゾートでネットワーキングイベントを開催するのもいいかもしれません。)
- “Recent studies compare the energy expenditure of cross-country skiing with that of running.”
- (最近の研究では、クロスカントリースキーとランニングのエネルギー消費量を比較しています。)
- (最近の研究では、クロスカントリースキーとランニングのエネルギー消費量を比較しています。)
- “The biomechanics of skiing involve complex interactions between muscle groups.”
- (スキーの生体力学には、さまざまな筋群の複雑な相互作用が含まれます。)
- (スキーの生体力学には、さまざまな筋群の複雑な相互作用が含まれます。)
- “Climate change significantly affects ski resorts worldwide.”
- (気候変動は世界中のスキーリゾートに大きな影響を与えています。)
“snowboard” (スノーボードをする)
- 雪の上をボードで滑るスポーツ。ただし道具が違うので、スポーツ自体は別物。
“skate” (スケートをする)
- 氷の上を滑るもので、雪上を滑る「ski」と使用シーンが異なる。
- “walk” (歩く)
- 明確な反意語というよりは、「足で歩く」行為と「スキーで滑る」行為は対照的といえます。
- 明確な反意語というよりは、「足で歩く」行為と「スキーで滑る」行為は対照的といえます。
- IPA(国際音声記号): /skiː/
- アメリカ英語: /ski/(口語では/i/音が短め)
- イギリス英語: /skiː/(長めの /iː/)
- アメリカ英語: /ski/(口語では/i/音が短め)
- 1音節の単語なので、特定の強勢の移動はありません。「スキー」と母音を伸ばして発音するイメージです。
- “skai” と「アイ」の音で読まないように注意。
- “sky”(空)と混同しがちなので、つづり・発音ともに意識しましょう。
- スペルミス: “skiing” は “ski” + “-ing” ですが、母音の “i” が続くので「i を2つ重ねる」ことに注意 (“skii”ではなく“skiing”)。
- 同音異義語: “sky” と混同しないようにする。
- 試験対策: TOEIC などでは、趣味や休日の過ごし方の話題、リーディング課題などで出る場合がある。難易度はそれほど高くないが、動名詞の形 “skiing” を含む熟語などに留意。
- 「雪の上を滑るイメージ」を頭に浮かべると覚えやすいです。
- “ski” は形も発音もシンプルなので、「S + key」と頭の中で分けて「雪上をスキーで『キーッ』と滑る!」などと連想すると記憶しやすいかもしれません。
- スキー体験がある人は、そのときの思い出と一緒に覚えるとよいでしょう。
活用形: 名詞なので動詞のような活用はありませんが、複数形では“paradises”となることがあります(文脈によって複数の「楽園」を指す場合など、とてもまれです)。
他の品詞形:
- 形容詞形(派生語)として“paradisiacal” /ˌpærəˈdɪsiækəl/(天国のような、楽園の)という形容詞が存在します。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- 宗教や文学的文脈で見かけることも多く、一般的な会話表現でも使われますが、ある程度語彙力のある人向けです。
語構成:
- 「paradise」の語源はペルシャ語の “pairidaeza” (囲まれた庭)を由来とし、ギリシャ語 “parádeisos” を経由して英語になったとされています。そのため、接頭語や接尾語が明確に分かれる構造ではありませんが、由来に「囲われた庭園」というイメージが含まれています。
派生語や類縁語:
- 「paradisiacal」:形容詞形(天国のような、楽園的な)
- 「paradisal」:同様に“楽園のような”を意味する形容詞
- 「paradisiacal」:形容詞形(天国のような、楽園的な)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
- “tropical paradise” - 熱帯の楽園
- “earthly paradise” - 地上の楽園
- “lost paradise” - 失われた楽園
- “paradise on earth” - 地上の天国
- “bird of paradise” - 極楽鳥
- “Paradise Lost” - ミルトンの叙事詩「失楽園」
- “fool’s paradise” - はかない夢、つかの間の満足
- “escape to paradise” - 楽園へ逃避する
- “a shopper’s paradise” - 買い物天国
- “garden paradise” - 庭園の楽園
- “tropical paradise” - 熱帯の楽園
語源:
- ペルシャ語の“pairidaeza” (壁などで囲まれた庭) → ギリシャ語の“parádeisos” → ラテン語の “paradisus” → 古フランス語→英語 “paradise” という流れで入ってきました。もともとは「庭」を表す語が転じて「天国」を指すようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 文学的・宗教的文脈では「天国」や「神聖な場所」という神秘的な、ややフォーマルなニュアンスがあります。
- 一般的な会話表現で使う場合は、「最高に幸せを感じられる場所」「理想的な状態」という軽めのニュアンスで使うことが多いです。
- 文学的・宗教的文脈では「天国」や「神聖な場所」という神秘的な、ややフォーマルなニュアンスがあります。
口語/文章、カジュアル/フォーマル:
- 口語でも使われますが、少しドラマチック・詩的な響きがあります。
- フォーマルな文章や文学作品・宗教的テキストにも頻出します。
- 口語でも使われますが、少しドラマチック・詩的な響きがあります。
可算・不可算:
- 一般的には不可算名詞として扱われることが多いです。「It’s like paradise.」のように“a”をつけずに使います。
- 場合によっては可算名詞として扱われ、「Many tropical paradises exist.(多くの熱帯の楽園がある)」のように複数形で使われることもありますが、頻度は高くありません。
- 一般的には不可算名詞として扱われることが多いです。「It’s like paradise.」のように“a”をつけずに使います。
よくある構文・イディオム例:
- “This place is (a) paradise for surfers.”(ここはサーファーにとっての楽園だ)
- “I felt like I was in paradise.”(まるで天国にいるような気分だった)
- “to be in paradise” (至福の状態である)
- “This place is (a) paradise for surfers.”(ここはサーファーにとっての楽園だ)
フォーマル/カジュアル:
- 「楽しい場所だね!」というカジュアル表現から、宗教的文脈や詩的表現まで幅広く使用できます。
“This beach is paradise! The water is so clear and the sand is so white!”
(このビーチはまるで楽園だね!水がものすごく透明で砂も真っ白だ!)“After a long week of work, staying at home with a good book feels like paradise.”
(ハードな1週間の仕事のあと、家でいい本を読んでいると天国みたいだよ。)“I could eat sushi every day—it's paradise for me.”
(毎日でもお寿司が食べられる。私にとってはそれが楽園だよ。)“This city is a business paradise due to its low taxes and friendly regulations.”
(この都市は税金が低く、規制も緩やかでビジネス天国です。)“Our company retreat felt like paradise, with team-building activities and beautiful surroundings.”
(弊社のリトリートは素晴らしい景色の中でチームビルディングが行われ、まるで楽園のようでした。)“The vibrant startup scene here is a paradise for ambitious entrepreneurs.”
(ここの活気あるスタートアップ環境は、野心的な起業家にとっての楽園です。)“Literary scholars often analyze the concept of paradise in John Milton’s ‘Paradise Lost.’”
(文学研究者はしばしばジョン・ミルトンの『失楽園』における楽園の概念を分析します。)“In theology, ‘paradise’ is sometimes discussed in contrast with ‘hell.’”
(神学では「楽園」は「地獄」と対比して議論されることがあります。)“Archaeologists uncovered evidence of a garden that might have been seen as a form of paradise in ancient times.”
(考古学者たちは古代において楽園と見なされていたかもしれない庭園の証拠を発見しました。)類義語 (Synonyms)
- “heaven” (天国)
- より宗教的・神学的な文脈で使用。
- より宗教的・神学的な文脈で使用。
- “utopia” (理想郷)
- 実在しない完全な社会を指す。政治・哲学的文脈で用いられることが多い。
- 実在しない完全な社会を指す。政治・哲学的文脈で用いられることが多い。
- “bliss” (至福)
- 状態を表すことが多い。名詞だが、形容詞的にも使いやすい。
- 状態を表すことが多い。名詞だが、形容詞的にも使いやすい。
- “Eden” (エデンの園)
- キリスト教の説話的・聖書的なニュアンスが強い。
- “heaven” (天国)
反意語 (Antonyms)
- “hell” (地獄)
- “distopia”/“dystopia” (ディストピア)
- “nightmare” (悪夢)
- “hell” (地獄)
ニュアンスの違い:
- “paradise”は全般的に「完璧な幸福感を味わえる場所や状態」を指すのに対し、“utopia”は社会や制度的に見た「完璧さ」を指すなど、若干フォーカスが異なります。
- 発音記号 (IPA):
- 英語(共通): /ˈpærədaɪs/
- 英語(共通): /ˈpærədaɪs/
- アクセント:
- 第1音節 “pa”(パ) にアクセントがあります。
- 第1音節 “pa”(パ) にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語での発音:
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語では “r” の発音がやや強く聞こえる場合があります。
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語では “r” の発音がやや強く聞こえる場合があります。
- よくある発音の間違い:
- 語尾を “-dice” と発音するのではなく “ダイス(/daɪs/)” と発音する点に注意してください。(例: パラダイス → パラ“ダイス”)
- スペルミス: 「paradise」を「pardise」と “a” を1つ落としてしまったり、語尾を “-dise” と書かずに “-dice” と書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: 類似した発音の単語があまり多くないので、同音異義語での混乱は少ないですが、語尾のスペルが “-ise” か “-ice” か迷うことがあります。
- 試験対策での出題傾向: 宗教や文学の文脈で出題される場合があります。TOEICでは文脈問題や読解問題で、理想的な条件を述べる文中に登場することがあります。
- 語源からイメージ: 「囲いのある庭(pairidaeza)」が「楽園」となったというストーリーを思い浮かべると、緑豊かで守られた空間をイメージでき、覚えやすいです。
- スペルを押さえるコツ: “para” + “dise” → “パラ” + “ダイス”。どちらも短い母音の組み合わせと考えましょう。
- 勉強テクニック: “Paradise Lost” という有名な文学作品名から覚えて、実際にその作品のタイトルをチェックしてみると印象に残りやすくなります。
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She is very talkative.
She is very talkative.
She is very talkative.
Explanation
彼女はとてもおしゃべりです。
talkative
1. 基本情報と概要
単語: talkative
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形(比較級・最上級): more talkative, most talkative
意味(英語):
• Tending to talk a lot; chatty.
意味(日本語):
• おしゃべりな、話好きな。
「話好きで、積極的に会話を続ける人を形容するときに使います。カジュアルなシーンで『あの人、すごくおしゃべりだね』と言いたいときに便利な単語です。」
他の品詞形の例:
CEFRレベル目安:
• B1(中級)
「日常会話などでもよく耳にする語彙で、少し長めの単語ですがすぐに覚えやすいレベルの英単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「talk」に「-ative」がつくことで「おしゃべりする傾向のある」という意味合いを持ちます。
派生語 / 類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
「talk (話す)」という短い動詞から派生し、接尾語「-ative(~の性質がある)」がついてできた語です。古くは中英語で “talken” といった形が「話す」という意味を表し、そこから派生して「話しがちな、話好きな」となりました。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方:
可算・不可算の区別:
イディオム / 構文の例:
フォーマル / カジュアル:
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスシーンで使われる例文
(3) 学術的な文脈・フォーマルな文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
例:
反意語 (Antonyms):
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)の位置:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “talkative” の詳細な解説です。ぜひ日常的な会話の描写などで使ってみてください。
おしゃべりな
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I received my pocket money today.
I received my pocket money today.
I received my pocket money today.
Explanation
今日、私は小遣いをもらいました。
pocket money
以下では、英語の名詞 pocket money
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: pocket money
品詞: 名詞 (不可算名詞または集合的に扱う名詞として使われる場合が多い)
意味(英語): Money given for personal use, especially on a regular basis.
意味(日本語): お小遣い(特に定期的にもらう、ちょっとした個人用のお金)。
「pocket money」は、子どもが親からもらうお小遣いの意味でよく使われますが、大人でも出張先で手持ちの小銭を指す場合など、幅広く使われます。「ポケットに入れておくちょっとしたお金」というニュアンスで、日常生活で自由に使える余分なお金を指す表現です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「pocket」+「money」で、「ポケットに入れておける程度の個人的なお金」を指す組み合わせです。
関連した単語・表現
コロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な表現・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、pocket money
の詳細な解説です。お小遣いのシチュエーションやちょっとした自由に使えるお金を表す際に、ぜひ使ってみてください。
(またspending money)小遣い銭
《英》子供に与える一週間のこづかい = a weekly allowance
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The scholarship enabled her to study abroad.
The scholarship enabled her to study abroad.
The scholarship enabled her to study abroad.
Explanation
奨学金のおかげで彼女は留学した。
enable
1. 基本情報と概要
単語: enable
品詞: 動詞 (他動詞)
活用形: enable – enabled – enabled – enabling
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
つまり “enable” は「~できる状態にする」というイメージで理解できます。
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的には中世フランス語で使われていた “enablen” が古い形とされ、そこから英語に取り入れられました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
それぞれ「できないようにする」「妨げる」という真逆の意味合いになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “enable” の詳細解説です。ぜひ参考にしてみてください。
〈物事〉‘を'可能にする,容易にする
《enable+名+to do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える
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There is no one but longs for peace and security.
There is no one but longs for peace and security.
There is no one but longs for peace and security.
Explanation
平和と安全を切望しない人はいない。
security
〈U〉安全,無事(safety) / 〈U〉安心 / 〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+against(from)+名》 / 〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+for(against)+名》 / 〈C〉》複数形で》株券,有価証券
名詞「security」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: security
品詞: 名詞 (主に不可算名詞として使われますが、文脈によって可算名詞として使われる場合もあります。特に「(金融)証券」などの意味では可算形で用いられます)
意味(英語):
意味(日本語):
「security」という単語は、危険から守られている状態や、そのための手段を指す言葉です。安心を得たい場面や、安全対策を強調するときに使われるニュアンスがあります。ビジネス文書やニュース、日常会話など、さまざまなシーンで比較的よく使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
派生形・活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「security」は、本来ラテン語の「securitas」から来ています。「心配がない状態」というニュアンスを持ちます。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・公的な文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「security」は危険から守られている状態や、不安がない状態を広くカバーしており、特に物理的な防護やシステム的な保護など広い文脈で使われます。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「security」の詳しい解説です。安心や安全を表す非常に重要な単語ですので、ぜひ日常の語彙として活用してみてください。
〈U〉安全,無事(safety)
〈U〉安心
〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+against(from)+名》
〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+for(against)+名》
〈C〉》複数形で》株券,有価証券
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I put a sticker on my laptop.
I put a sticker on my laptop.
I put a sticker on my laptop.
Explanation
私はラップトップにステッカーを貼りました。
sticker
1. 基本情報と概要
単語: sticker
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A small piece of paper or plastic with a design or words on one side and a sticky substance on the other, allowing it to be placed on various surfaces.
意味(日本語): 表面に絵や文字があり、裏面に糊がついていて、いろいろな場所に貼りつけられる小さな紙やプラスチックのことです。よくノートや壁、PCなどの表面に貼って楽しむシールのようなものです。
「ステッカーはかわいい絵柄を貼って楽しんだり、商品の説明や値段を示したりするときに使います。子どもから大人まで幅広く親しまれている単語です。」
CEFRレベルの目安: A2(初級)
「日常生活や学校でよく使う語彙ですが、専門的な単語というよりは簡単に覚えられる単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術/アカデミックな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ステッカーの直接的な反意語はあまり存在しませんが、強いて言えば “removal tool(はがす道具)” や “plain surface(何も貼っていない表面)” などが対照的な概念となります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「sticker」は親しみやすい単語なので、身近で繰り返し使いながら覚えると自然に定着します。ぜひ取り入れてみてください。
ステッカー,のり付きラベル
《米》いが;とげ
《話》粘り強い人
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The teacher stopped grouping the children according to their gender.
The teacher stopped grouping the children according to their gender.
The teacher stopped grouping the children according to their gender.
Explanation
先生は子どもたちを性別でグループ分けするのをやめた。
grouping
1. 基本情報と概要
単語: grouping
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語): The act or process of placing people or things together in groups, or a set of people or things arranged in this way.
意味(日本語): 人や物を集団・グループに分類・配列する行為、またはそのまとまり・配置という意味です。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が grouping の詳細解説です。ビジネスや学術的にややフォーマルなシーンでの「分類・整理」などと関連して使われる名詞として、しっかり覚えておくと便利でしょう。
グループに分けること;分類法
(集まった物の)配置,配合
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She took a quick glance at the clock before leaving the room.
She took a quick glance at the clock before leaving the room.
She took a quick glance at the clock before leaving the room.
Explanation
彼女は部屋を出る前に時計をちらっと見た。
glance
1. 基本情報と概要
単語: glance
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味: a quick or brief look
日本語での意味: ちらっと見ること、 一瞬で視線を向けること
「glance」は、何かをじっくり見るのではなく、ほんの一瞬、さっと視線を向ける様子を表す単語です。日常会話でもよく使われる表現で、「ちらっと」とか「ひと目」というニュアンスを含みます。
活用形: 名詞なので基本的に単数形「glance」と複数形「glances」
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
ざっくりと中級レベルの単語です。日常会話においてよく出てきますが、学習初期段階でも十分に理解可能です。
2. 語構成と詳細な意味
「glance」は、明確な接頭語・接尾語がついている単語ではありません。
元の語幹が「glance」で、一時的・瞬間的に視線が向けられる行為を指します。
関連する派生語や類縁語
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「glance」という単語は、中期英語 (Middle English) の “glenten” や古いフランス語 “glancer” などから派生してきたと考えられています。元々は「弾く」「はね返る」といった意味合いがあり、そこから「視線をはね返すように一瞬向ける」というイメージへと変化していきました。
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
使い分けの例
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「glance」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術まで幅広く使える便利な単語ですので、覚えてぜひ活用してみてください。
(光の)ひらめき,きらめき,閃(せん)光
(弾丸など)かすめてそれること
(…を)ちらっと見ること,いちべつ,一目,一見《+at(into,over,through)+名》
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The watermelon was juicy and refreshing.
The watermelon was juicy and refreshing.
The watermelon was juicy and refreshing.
Explanation
スイカはジューシーでさわやかでした。
juicy
以下では、形容詞 “juicy” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: juicy
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): containing a lot of juice; full of liquid. It can also mean interesting or exciting in a figurative sense.
意味 (日本語): 多くの汁・水分を含む、ジューシーな、また比喩的に「興味深い」「刺激的」という意味でも使われます。
「ジューシー」とは、果物や肉などに水分がたっぷり含まれている様子を表すときに使います。また「 juicy gossip」のように会話で「興味を惹くような、刺激的な」ことを表すときにも使います。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “juicy” の詳細解説です。果物やステーキなどの食べ物の水分たっぷりなイメージを表現するときはもちろん、ゴシップや面白い話を指すときにも便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
(果物などが)汁の多い
《話》(スキャンダルなどが)興味しんしんの
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I love to ski in the mountains.
I love to ski in the mountains.
I love to ski in the mountains.
Explanation
私は山でスキーするのが大好きです。
ski
以下では、英単語「ski(動詞)」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: ski
品詞: 動詞 (名詞としても使われる)
意味(英語): to move over snow on skis
意味(日本語): スキー板を履いて雪の上を滑ること
「雪の上をスキーで滑る」というイメージの単語です。冬のスポーツで有名な動詞で、山やリゾート地で「スキーをする」というときによく使われます。
活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
「ski」という単語は、非常に短く、接頭語・接尾語がないシンプルな形です。もともとスカンジナビア語(ノルウェー語や古ノルド語)由来の単語で、語幹自体が「スキー板」を指す意味を持ちます。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「ski」は古ノルド語の「skíð(裂いた木片)」が語源とされています。昔は木の板を使って雪上を移動していたことに由来します。
ニュアンスと使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文・イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
いずれも「滑る」スポーツですが、道具や場所が異なる点に注意。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント:
よくある誤り:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「ski」の詳細です。冬のスポーツを話題にするときに欠かせない単語ですので、しっかり覚えて使いこなしてください。
スキーで滑走する
…‘を'スキーで滑る
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I dream of living in a paradise where all my worries disappear.
I dream of living in a paradise where all my worries disappear.
I dream of living in a paradise where all my worries disappear.
Explanation
私は、心配事がすべて消える天国に住むことを夢見ています。
paradise
1. 基本情報と概要
単語: paradise
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a place or state of perfect happiness or beauty; heaven.
意味(日本語): 完全な幸福や美しさが存在するとされる場所、または天国のことを指します。「楽園」、「天国」というイメージの強い単語です。
「理想郷」や「至福の場所」というニュアンスで、非常にポジティブなイメージがある言葉です。宗教的な文脈では天国、一般的には“夢のように快適な場所”を表すことが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「paradise」の詳細な解説です。夢のように幸せな状態や場所を強調したい場合に、ぜひ活用してみてください。
〈C〉〈U〉《通例P-》天国,極楽(heaven)
〈C〉《話》(一般に)楽園,もってこいの場所;〈U〉この上ない幸福,至福
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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