和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 原形: pay (動詞)
- 過去形: paid
- 過去分詞形: paid
- 現在分詞形: paying
- B1(中級): 基本的な会話にも頻出し、仕事や支払いなど生活にも密接に関わるため、比較的早い段階で学習される単語です。
- overpaid(払いすぎの、過大に払われた)
- underpaid(給料が低すぎる)
- unpaid(未払いの、無給の)
- a well-paid job(高給の仕事)
- fully paid(全額支払い済み)
- paid subscription(有料購読)
- paid membership(有料会員)
- paid service(有料サービス)
- paid time off(有給休暇・休暇制度)
- paid holiday(有給の休日)
- paid invoice(支払い済みの請求書)
- paid advertisement(有料広告)
- paid leave(有給休暇)
- 語源: ラテン語の “pacare”(支払う、平和にする)にさかのぼり、フランス語などを経由して中英語 “paien” となったのち “pay” となりました。 “paid” はその過去分詞形から、形容詞の用法が生まれました。
- ニュアンス: 「報酬が伴う」というニュアンスが強いため、「仕事」「休暇」など、労働や対価に結びつく場面でよく使用されます。
- “paid” は比較的フォーマル・カジュアルどちらでも使われます。
- 「有給」「支払い済み」の文脈で確実に相手に伝わるため、ビジネス文書でもよく目にします。
形容詞としての使い方: 主に「有給の」「支払い済みの」「報酬が支払われた状態」を修飾する際に用いられます。
- 例) “This is a paid position.”(これは有給ポジションです)
- 例) “We offer a paid internship.”(有給インターンを提供しています)
- 例) “This is a paid position.”(これは有給ポジションです)
動詞 “pay” の過去分詞形との区別:
“I have paid the bills.”(私は請求書を支払った)といった通常の完了形で使われる場合は動詞ですが、形容詞的用法は上記のように名詞を修飾します。フォーマル/カジュアル: どちらも可能ですが、ビジネスシーンや契約書などでは特に形容詞 “paid” が用いられることが多いです。
“I’m looking for a well-paid part-time job.”
(高給のアルバイトを探しているんだ。)“Is this a paid service or can I use it for free?”
(これは有料サービスですか?それとも無料で使えますか?)“I usually take a paid holiday once a month.”
(私はだいたい月一で有給休暇を取ります。)“All invoices have been marked as paid in our system.”
(すべての請求書はシステム上で支払い済みになっています。)“We offer a paid internship program to college students.”
(当社では大学生向けに有給のインターンシッププログラムを提供しています。)“Employees are entitled to ten days of paid leave per year.”
(従業員は年間10日の有給休暇を受ける権利があります。)“A well-paid academic position often requires a Ph.D.”
(報酬の良い大学の職位にはしばしば博士号が必要とされます。)“The study examined whether paid online subscriptions affect consumer behavior.”
(その研究では、有料オンライン購読が消費者行動に影響を与えるかどうかを調査しました。)“Researchers must consider the ethics of using paid survey participants.”
(研究者は、有償の調査参加者を用いる際の倫理面を考慮する必要があります。)- remunerated(報酬が支払われた)
- よりフォーマルな単語。ビジネス文書などで使われやすい。
- よりフォーマルな単語。ビジネス文書などで使われやすい。
- compensated(補償を受けた、報酬を得た)
- 一般的には「補償、報酬が支払われる」ニュアンス。
- 一般的には「補償、報酬が支払われる」ニュアンス。
- settled(清算済みの)
- 通常は金銭の支払いが終わり、一件落着という意味合い。
- 通常は金銭の支払いが終わり、一件落着という意味合い。
- prepaid(前払いされた)
- 「前払い済み」を強調するときに使う形容詞。
- unpaid(未払いの、無給の)
- 「支払いされていない」「無給の」状況を指す。
- 「支払いされていない」「無給の」状況を指す。
- volunteer(ボランティアの、無報酬の:形容詞的に用いる場合)
- 報酬なしで行うニュアンスを強調。
- 発音記号(IPA): /peɪd/
- アクセント位置: 単音節語なので特に強勢位置はありませんが、/peɪd/ の母音「エイ」の部分がはっきりと発音されます。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音差: 大きな差はなく、両方とも /peɪd/ と発音されます。
- よくある間違い: “payed” とスペルミスをすることがあるので注意してください。
- スペルミス: “payed” と書いてしまう誤りがあるが、正しくは “paid”。
- 同音異義語との混同: 同音語は特にありませんが、「pain(痛み)」や「pane(窓ガラス)」など /peɪn/ と音が近い単語と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「有給休暇(paid leave)」や「支払い済み(paid invoice)」などのフレーズがリスニングや読解に出ることがあります。
- 「pay + ed = 実際に支払われた」→「その状態が続いている」というイメージで覚えるとよいです。
- 「Paid」は「有給」と「支払い済み」の2つの意味を中心に押さえる。
- スペリングのポイントは “ai” の部分が「エイ」と読まれること。「p + ai + d」で覚えやすくなります。
- 原形:steady (形容詞・動詞)
- 副詞形:steadily
- 名詞形:steadiness
- 形容詞 “steady”:「安定した、しっかりした」を意味する。
例:a steady hand(しっかりした手つき) - 動詞 “to steady”:「安定させる」を意味する。
例:He tried to steady the ladder.(彼ははしごを安定させようとした) - B2:日常会話だけでなくビジネスや学術的表現、文章でも使用し始めるレベル。
- “steady” は「安定した、しっかりとした」を意味する形容詞。
- 接尾語 “-ly” は形容詞に付けて副詞化する典型的な形。
- steadiness(名詞):安定性
- steadfast(形容詞):揺るぎない、断固たる
- grow steadily(着実に成長する)
- decline steadily(着実に減少する)
- improve steadily(着実に改善する)
- climb steadily(着実に上昇する)
- steadily increase profits(着実に利益を増やす)
- work steadily(着実に働く)
- move steadily forward(着実に前進する)
- rise steadily through the ranks(着実に昇進する)
- steadily build confidence(着実に自信を築く)
- continue steadily(着実に続ける)
- “steady” は古英語の “stede”(場所)や “steadfast” などと関連があり、「固定された場所」「しっかりと位置づける」に由来しています。
- 「一定のペースで長期的に続く」イメージが強いです。
- 大きな変化や勢いではなく、少しずつでも揺るがずに進む状況を表すのに適しています。
- 日常会話でもビジネスシーンでも幅広く使えます。
- カジュアル・フォーマルのどちらにも適しており、文章でも自然に使われます。
- “steadily” は副詞なので、主に動詞を修飾して「どのように進む(動く)のか」を説明します。
- 「自動詞・他動詞」に関わらず、動詞の前後に配置されることが多いです(文中・文末・文頭に置いても可)。
- S + V + steadily:They walked steadily.(彼らは着実に歩き続けた)
- S + steadily + V:She steadily improved her skills.(彼女は着実にスキルを向上させた)
- Steadily, S + V:Steadily, he continued his journey.(着実に、彼は旅を続けた)
- “I’m steadily getting better at cooking.”
(料理が少しずつうまくなってきてるよ。) - “You’re steadily recovering from your cold, aren’t you?”
(風邪から着実に回復してきてるよね?) - “My cat is steadily learning to stay off the counter.”
(私の猫は台所のカウンターに乗らないように、少しずつ学んでいるよ。) - “Our sales have been growing steadily over the last quarter.”
(当社の売上はこの四半期、着実に伸びています。) - “We need to increase production steadily to meet customer demand.”
(顧客の需要を満たすために、生産を着実に増やす必要があります。) - “He worked steadily to finish the project on time.”
(彼はプロジェクトを期限内に終わらせるため、着実に取り組みました。) - “The data indicate that global temperatures have been rising steadily.”
(データは、地球の気温が着実に上昇していることを示しています。) - “Researchers have steadily refined the experimental methods.”
(研究者たちは実験手法を着実に洗練させてきました。) - “Steadily improving technology drives innovation in this field.”
(着実に進歩する技術が、この分野でのイノベーションを促進します。) - consistently(首尾一貫して)
- “steadily” は「段階的に進み続ける」イメージ、
consistently
は「ぶれずに同じパフォーマンスを保つ」イメージが強い。
- “steadily” は「段階的に進み続ける」イメージ、
- gradually(徐々に)
- “steadily” より「ゆっくり進む」対比が強調された表現。
- “steadily” より「ゆっくり進む」対比が強調された表現。
- constantly(絶えず)
- 絶え間なく続く点が強調される。安定より「途切れない」ニュアンスがやや強い。
- 絶え間なく続く点が強調される。安定より「途切れない」ニュアンスがやや強い。
- continuously(連続して)
- 切れ目なく続く点が主眼。
- erratically(不規則に)
- irregularly(不定期に)
- inconsistently(不一致に)
- アメリカ英語・イギリス英語ともにアクセントは最初の “ste” の部分に来ます。
- スペルどおり「ステディリー」のように発音するイメージです。
- “steadily”の “ea” は「エ」またはやや「エア」に近い発音に注意。
- スペルミスで “steadly” と書いてしまう間違いが多いので注意しましょう。
- 同じ形容詞から派生した副詞では “steadyly” ではなく “steadily” となる点に気をつけてください。
- TOEICや英検などでは、グラフやデータなどの動向を説明する問題(経済指標などの説明文)で出題されやすい表現です。
- “steady + ly” で「安定した状態で前進し続ける」イメージ。
- “steadily” は “step by step” と似た、「少しずつ確かに進む」ニュアンスがあると覚えると良いでしょう。
- 文章中や会話で変化の度合いや進む速さを表す副詞として、グラフの説明や進捗状況の報告によく使われると意識すると記憶しやすいです。
活用形:
- 単数形: muscle
- 複数形: muscles
- 単数形: muscle
他の品詞形:
- 形容詞: muscular (筋肉質の、筋肉の)
- 動詞: to muscle (口語的に「押し入る」「強引に割り込む」などの意味)
- 例:“He muscled his way into the conversation.”(彼は会話に強引に割り込んだ)
- 形容詞: muscular (筋肉質の、筋肉の)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
- スポーツや体の状態を表す会話でよく登場し、一般的にも幅広く使われるため、中級程度で身につけておきたい単語です。
語構成:
muscleは、ラテン語の “musculus”(小さなネズミ)に由来しますが、接頭語や接尾語による複合ではありません。
派生語や類縁語:
- muscular (形容詞): 筋肉の、筋肉質の
- musculature (名詞): 筋組織全体、筋肉構造
- to muscle in/out (動詞句): 強引に入り込む/締め出す
- muscular (形容詞): 筋肉の、筋肉質の
よく使われるコロケーション(関連フレーズ)10選
- build muscle(筋肉を付ける)
- muscle soreness(筋肉痛)
- muscle spasm(筋肉の痙攣)
- smooth muscle(平滑筋)
- cardiac muscle(心筋)
- voluntary muscle(随意筋)
- muscle fiber(筋繊維)
- muscle strength(筋力)
- muscle memory(筋肉の記憶/身体が覚える感覚)
- pull a muscle(筋肉を痛める)
- build muscle(筋肉を付ける)
語源:
- ラテン語の “musculus” から来ており、語源的には「小さなネズミ」を意味します。筋肉を動かすと、ネズミが動いているように見えたためといわれています。
ニュアンス:
- 身体の筋肉に直接言及するときが最も一般的ですが、比喩的に「強制力」や「腕力」を指す場合にも用いられます。
- 例: “financial muscle”(経済力), “political muscle”(政治力)
- 身体の筋肉に直接言及するときが最も一般的ですが、比喩的に「強制力」や「腕力」を指す場合にも用いられます。
使用時の注意点:
- 口語・カジュアルな会話やフォーマルな場面、いずれでもよく使われますが、文脈によっては「力を誇示する/強要する」ニュアンスを持つ “to muscle” (動詞) に変化するので気をつけましょう。
名詞としての使用:
- 通常は可算名詞 (a muscle, two muscles)。
- ただし、「筋肉」全般を指して抽象的に話す場合、冠詞を省略して用いることもあります。
- 例: “He has a lot of muscle.”(彼は筋肉が多い)
- 通常は可算名詞 (a muscle, two muscles)。
一般的な構文やイディオム:
- “pull a muscle” → 筋肉を痛める
- “flex one’s muscles” → (比喩的に) 力を誇示する
- “to muscle in/on” → (略奪的に) 割り込む / 侵入する
- “pull a muscle” → 筋肉を痛める
フォーマル/カジュアルの使用シーン:
- スポーツや体調の話題: 日常会話(カジュアル)
- 医学的説明: 学術的(フォーマル)
- 比喩・抽象的に力を示す: ビジネスや政治などのフォーマルな場面でもOK
- スポーツや体調の話題: 日常会話(カジュアル)
“I pulled a muscle in my back while lifting heavy boxes.”
(重い箱を持ち上げているときに背中の筋肉を痛めちゃった。)“He works out every day to build muscle.”
(彼は毎日筋肉をつけるためにトレーニングしているよ。)“My legs are sore; I must have strained a muscle during my run.”
(脚が痛い。走っているときに筋肉を痛めたのかも。)“Our company needs more financial muscle to expand into new markets.”
(新しい市場へ進出するには、私たちの会社にはもっと財政的な力が必要だ。)“He used his legal muscle to negotiate a better contract.”
(彼は法的な力を駆使して、より良い契約を交渉した。)“We added some marketing muscle by teaming up with a well-known brand.”
(よく知られたブランドと組んで、マーケティングの強みをさらに加えた。)“Skeletal muscle contraction is governed by the sliding filament theory.”
(骨格筋の収縮はフィラメントの滑走説によって説明される。)“Research on muscle fiber composition has advanced our understanding of athletic performance.”
(筋繊維の組成に関する研究が、運動能力に対する理解を深めている。)“The study focused on the effects of protein intake on muscle growth in older adults.”
(この研究は、高齢者におけるタンパク質摂取が筋肉の成長に与える影響に注目した。)- 類義語:
- strength(強さ)
- “strength” はやや抽象的な「強さ」を表し、物理的な筋力だけでなく精神的な強さも含む。
- brawn(筋力、体力)
- より口語的で「筋肉質」「体力」のイメージが強い言葉。
- sinew(腱、または古風に「力の源」)
- 文学的または解剖学的表現で、やや古め。
- strength(強さ)
- 反意語 (厳密な対義語はあまりありませんが、対照的な概念として):
- weakness(弱さ、虚弱)
- 肉体的・精神的な「弱さ」を表す一般的な語。
- weakness(弱さ、虚弱)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈmʌs.əl/
- イギリス英語: /ˈmʌs.l̩/ あるいは /ˈmʌs.əl/ とも表記
- アメリカ英語: /ˈmʌs.əl/
強勢 (アクセント):
- 最初の音節 “mus-” にアクセントがあります。
- 最初の音節 “mus-” にアクセントがあります。
よくある間違い:
- “muscle” の “c” は発音しません。「マッスル」のように発音します。
- “mussel” (ムール貝) と同音ですが、スペルと意味が全く違うので混同しないように注意しましょう。
- “muscle” の “c” は発音しません。「マッスル」のように発音します。
- スペルミス:
- “muscule” や “muscel” と綴ってしまう誤りがあるので気をつけましょう。
- “muscule” や “muscel” と綴ってしまう誤りがあるので気をつけましょう。
- 同音異義語との混同:
- “mussel” (ムール貝) との混同。
- “mussel” (ムール貝) との混同。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、「build muscle」「pull a muscle」のような慣用表現や、比喩的に「力」を示すフレーズが問われることがあります。
- 語源の「小さなネズミ」をイメージし、「筋肉を動かすとまるで小さなネズミが皮膚の下を動いているイメージ」と捉えると覚えやすいです。
- “mussel” (二枚貝) と音は同じですが、見た目も意味も全然違うので「貝と筋肉を間違えない」とイメージすると記憶しやすいでしょう。
- スペルの中の “c” は無音なので「マッスル」と発音する、と声に出して覚えると効果的です。
- 何かと何かのあいだにある時間や空間の「間隔」や「区切り」を指す単語です。
- たとえば、コンサートでの「休憩時間」や、物理的に物と物のあいだの「間隔」など、幅広く使えます。
- 名詞なので、動詞のように時制による活用はありません。
- 複数形: intervals
- 形容詞形: “intervallic” (音楽理論で使われる「音程上の」といったマニアックな表現)
例: intervallic relationships (音楽の音程的関係) - 動詞形は存在しません。
- B2(中上級)
「interval」は基本的な単語ですが、抽象的に使われたり、特にビジネスや学術文脈でも使われるため中上級レベルと言えます。 - inter-: 「~の間に」という意味の接頭語
- -val: ラテン語由来の「壁や防塁」を指す “vallum” が変化したもの
- “interval” はラテン語の “intervallum” (戦場などの防塁と防塁の間) が語源とされています。
- time interval(時間間隔)
- at regular intervals(定期的な間隔で)
- interval training(インターバルトレーニング)
- interval between classes(授業の合間)
- interval of silence(無音の間隔)
- lunch interval(昼休み, 昼食の合間)
- short/brief interval(短い間隔)
- an interval of rest(休息の合間)
- the interval between notes(音程の間隔)
- expand the interval(間隔を広げる)
- ラテン語の “intervallum” に由来
- “inter” は「間に」
- “vallum” は「壁、柵、防塁」
- “inter” は「間に」
- 元々は「防塁と防塁の間の空間」を指した言葉が、転じて「あいだ」「区間」「間隔」を指すようになりました。
- 一般的な会話: 休憩時間や合間、物理的な間隔を表す場合に使われます。
- ビジネスシーン: スケジュール管理や時間間隔を示す場面で使われます(例: “Let’s meet after a short interval.”)。
- カジュアル/フォーマル: どちらでも使えますが、ビジネスメールや学術文書でも違和感なく使える、比較的フォーマル寄りの単語です。
- 可算名詞: 不可算としては扱われず、1つの区切り・区間と数えられます。
- a short interval, two long intervals など
- a short interval, two long intervals など
- 他動詞・自動詞のような使い分けはなく、位置・時間・間隔を表す名詞として使われます。
- “at intervals” (定期的に / 何度か繰り返して)
例: It rained at intervals throughout the day. - “in the interval” (その合間に)
例: In the interval between the two presentations, we grabbed a quick snack. - “There’s a short interval before the next scene in the play.”
(次のシーンまで少し休憩時間があるんだ。) - “Let’s take a 10-minute interval to grab some coffee.”
(コーヒーを買いに行くために10分ほど休憩しようよ。) - “I usually do interval training to boost my stamina.”
(スタミナを高めるために、よくインターバルトレーニングをやっています。) - “We should schedule short intervals for Q&A during the seminar.”
(セミナー中にQ&Aのための短い合間を入れるべきです。) - “Let’s set up regular intervals to review our project milestones.”
(定期的な間隔でプロジェクトのマイルストーンを確認するようにしましょう。) - “Please note there will be a brief interval in the meeting at 2 p.m.”
(午後2時にミーティング中、短い休憩を挟みますのでご留意ください。) - “The study examines the interval between exposure to the virus and symptom onset.”
(その研究は、ウイルスに感染してから症状が出るまでの間隔を調べています。) - “We used a 5-minute interval between each test to avoid fatigue bias.”
(疲労による偏りを避けるため、各テストの合間に5分の間隔を入れました。) - “Understanding the interval between signals is crucial in signal processing.”
(信号と信号のあいだの間隔を理解することは、信号処理において非常に重要です。) - gap(空いた隙間・隔たり)
- 「物理的・時間的な断絶」にややフォーカス。
- 「物理的・時間的な断絶」にややフォーカス。
- break(休憩・中断)
- 「中断期間」という意味が強め。
- 「中断期間」という意味が強め。
- pause(小休止)
- 短めの一時停止のニュアンスがある。
- 短めの一時停止のニュアンスがある。
- intermission(合間、幕間)
- 演劇・コンサートなどの「幕間休憩」に特に使われる。
- 演劇・コンサートなどの「幕間休憩」に特に使われる。
- hiatus(中断・休止期間)
- ややフォーマルで、長い中断を指すことが多い。
- continuation(継続、連続)
- 途切れず続くイメージのため、間が空かない状態を指す。
- イギリス英語(BrE): /ˈɪn.tə.vəl/
- アメリカ英語(AmE): /ˈɪn.t̬ɚ.vəl/
- 最初の “in” に強勢があります。
- イギリス英語は中間音 “tə” になる傾向があり、アメリカ英語では “t̬ɚ” と発音されることが多いです。
- “interval” の“ter”を “tar” や “tor” と伸ばしてしまう
- 語末の “-val” を “-ble” や “-vol” と混同してしまうことがある。
- 正しい口の形で “vəl” (ヴォル) と締めるよう意識するとよいでしょう。
- スペルミス: “intervel” や “intarval” などの誤りに注意。
- 類似単語との混同: “internal” や “interview” と文字が似ているため、混同しやすい。
- 試験での出題傾向:
- TOEICや英検などで、ビジネスメールや契約書で「時間や日程の区切り」を説明する文脈に登場することがある。
- 英作文で「…の合間に〜する」というニュアンスを表す際に使うと自然に見える。
- TOEICや英検などで、ビジネスメールや契約書で「時間や日程の区切り」を説明する文脈に登場することがある。
- “inter” = “between” + “val” = “wall” → 防塁と防塁の「間」から来ているイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 音楽で「インターバル」は「音程」を指すので、音と音の「間隔」と覚えると記憶しやすいかもしれません。
- 単語を覚えるときは、音読して正しい発音を意識しながら(アクセントが最初の “in” にあること)繰り返すとよいでしょう。
- complicated (形容詞)
- 英語の意味:Complex; consisting of many interconnecting parts or elements; hard to understand or deal with.
- 日本語の意味:「複雑な」「入り組んだ」「難解な」。
- 例えば、「ややこしく絡み合っていて、簡単には理解できないような様子」を表す言葉です。「複雑」というニュアンスで日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われます。
- 英語の意味:Complex; consisting of many interconnecting parts or elements; hard to understand or deal with.
- 形容詞(adjective)
- 派生形としては、副詞形の「complicatedly」や、同じ語幹を持つ名詞の「complication」などがあります。
- 「complicate」は動詞として使うこともできます (後述参照)。
- B2(中上級)
- 複雑な事柄についてかなり流暢にやり取りができるレベルで習得する単語といえます。
- com- : 「共に」や「一緒に」を表す接頭辞(ラテン語由来 “com-” から)。
- plic : 「折り重ねる、折る」を表す語根(ラテン語 “plicare”)。
- -ate : 動詞・形容詞化するために付く要素(ラテン語から英語への借入形)。
- -ed : 形容詞を作る際によく使われる過去分詞形の接尾辞。
- complication (名詞) : 複雑さ、ややこしい状況、合併症(医学的文脈)など。
- complicate (動詞) : 物事を複雑にする。
- complex (形容詞 / 名詞) : 一般に「複雑な」を意味するが、「込み入った心理的問題」「複合施設」の意味でも使われる。
- complicated issue(複雑な問題)
- complicated process(複雑な過程)
- complicated situation(込み入った状況)
- complicated instructions(ややこしい指示)
- complicated relationship(複雑な関係)
- complicated problem(複雑な課題)
- complicated design(入り組んだデザイン)
- complicated procedure(複雑な手順)
- complicated mechanism(複雑な仕組み)
- complicated equation(複雑な方程式)
- ラテン語の「complicare(折り重ねる)」が語源で、それがフランス語などを経由して英語に入ってきました。
- 「多くの層が折り重なっているイメージ」が、物事が分かりにくいという意味を表すようになりました。
- 「complex」と類似しますが、「complicated」は何らかの要素が入り組んでいて整理しにくいニュアンスを強調します。
- 内容が面倒で煩雑な時によく使われます。
- フォーマル / インフォーマルどちらでも使え、日常からビジネスまで幅広く活躍します。
- 形容詞として、名詞を修飾するのが基本的な使い方です。
- 例:It is a complicated problem.(それは複雑な問題です。)
- 例:It is a complicated problem.(それは複雑な問題です。)
- 「be動詞 + complicated」「become complicated」などの構文でも使われます。
- 例:Snow removal in the city can become complicated when the weather changes suddenly.
- 例:Snow removal in the city can become complicated when the weather changes suddenly.
- 文書でも会話でも同じ形で使われ、語順的には普通の形容詞と同じ位置に置かれます。
“I find this puzzle quite complicated. Can you help me solve it?”
(このパズル、結構複雑だと思うんだけど、手伝ってくれない?)“Her family situation is really complicated, so she’s often stressed.”
(彼女の家庭環境は本当に複雑だから、しょっちゅうストレスを抱えているよ。)“Cooking fancy desserts can be a bit complicated for beginners.”
(凝ったデザートを作るのは初心者には少し複雑かもしれない。)“The procedure for filing taxes here is more complicated than I expected.”
(ここの税金申告手続きは、思ったよりも複雑です。)“We need expert advice because the contract terms are quite complicated.”
(契約条件がかなり複雑なので、専門家のアドバイスが必要です。)“Managing international transactions can get complicated due to different regulations.”
(各国の規制が異なるため、国際的な取引管理は複雑になりがちです。)“The mathematical model becomes complicated when multiple variables interact.”
(複数の変数が相互作用すると、その数学モデルは複雑になります。)“Analyzing genetic data can be complicated due to the vast amount of information.”
(遺伝子データの解析は、膨大な情報量のせいで複雑になり得ます。)“Philosophical theories on consciousness are often complicated and require deep study.”
(意識に関する哲学理論はしばしば複雑で、深い研究が必要とされます。)- complex(複雑な):
- 「多くの要素から成る」という意味が強い。「complicated」はやや煩雑さを伴うニュアンスが強調される。
- 「多くの要素から成る」という意味が強い。「complicated」はやや煩雑さを伴うニュアンスが強調される。
- intricate(入り組んだ):
- 細かい部分が組み合わさっている印象。「complicated」より芸術的なイメージに使われることも。
- 細かい部分が組み合わさっている印象。「complicated」より芸術的なイメージに使われることも。
- elaborate(精巧な):
- 意図的に作り込まれた複雑さを強調する時に使う。
- 意図的に作り込まれた複雑さを強調する時に使う。
- simple(簡単な)
- straightforward(単純明快な)
- plain(明らかな、簡素な)
発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˈkɒm.plɪ.keɪ.tɪd/
- アメリカ英語: /ˈkɑːm.plɪ.keɪ.t̬ɪd/
- イギリス英語: /ˈkɒm.plɪ.keɪ.tɪd/
アクセント位置
- 最初の音節「com-」に主な強勢があります: COM-plicated。
よくある発音ミス
- 「com*plic*ated」など、子音の入れ替えに注意。
- 「co*mplicated」と「con*plicated」と間違えないようにしましょう。
- 「com*plic*ated」など、子音の入れ替えに注意。
- スペル:「-plicated」の部分を「-plicate」や「-pilicated」と書き間違えないように注意。
- 「complex」との使い分け:
- 「complex」は単に要素が多いというイメージ
- 「complicated」はそれによってややこしく処理が難しいニュアンス
- 「complex」は単に要素が多いというイメージ
- TOEIC・英検などでも、形容詞である点を踏まえて類義語との区別を問う問題がよく出ます。
- 「complicate」は「折り重ねる」(plicare) + 「共に」(com)というイメージで、「一緒に折り曲げられてごちゃごちゃになっている」と覚えると理解しやすいです。
- スペリングは「com」+「pli」+「cat」+「ed」と4つぐらいのパーツに切り分けて覚えるとミスを減らせます。
- 「複雑さ」を表す単語は他にも「complex」「intricate」などあるので、イメージと用例で区別して覚えると暗記しやすいでしょう。
- 原形:depressed (形容詞のため、時制による動詞変化はありません)
- 比較級:more depressed
- 最上級:most depressed
- 動詞:depress (〜を落ち込ませる)
- 名詞:depression (落ち込み、うつ状態、恐慌)
- 分詞形容詞:depressing (憂うつにさせる、気をめいらせる)
- B2:中上級レベル。複雑な文章の中でも十分に理解や使い分けができる段階です。
- de-(接頭語):下へ、離れて、反対などのニュアンスをもつ
- press(語幹):押す
- -ed(接尾語):形容詞を作る語尾(または動詞の過去形・過去分詞形)
- depress (動詞)
- depression (名詞)
- depressive (形容詞) … うつ状態を示す形容詞、より医学的な文脈で使われることが多い
- feel depressed → 落ち込んでいる
- become depressed → 落ち込んでしまう
- deeply depressed → ひどく落ち込んでいる
- slightly depressed → やや落ち込んでいる
- clinically depressed → 医学的にうつ状態と診断されている
- depressed area → (経済的に) 低迷している地域
- depressed economy → 不況の経済(状態)
- remain depressed → 引き続き落ち込んでいる
- depressed mood → 落ち込んだ気分
- mildly depressed → 軽いうつ状態
- ラテン語の “deprimere”(押し下げる)に由来し、
de-(下へ)+ premere(押す) という組み合わせです。 - 歴史的には「押し下げられた」状態が現在の「落ち込んだ」という意味に展開しました。
- 「気分が沈んだ」状態を指す心理的意味だけでなく、経済や市場が「下降している、停滞している」状態を形容する時にも使われます。
- 感情的にはわりと重たいニュアンスがあり、カジュアルな場面でもよく耳にしますが、深刻な意味合いを含む場合も多い単語です。
- 会話でも文章でも日常的に使われますが、個人の精神的状態について語る際は、丁寧に使う必要があります。
- 形容詞として主に叙述用法(補語として be 動詞などの後ろで使う)や、限定用法(名詞の前に置く)でも使われます。
- 例:「He is depressed.」(叙述用法)
- 例:「a depressed economy」(限定用法)
- 例:「He is depressed.」(叙述用法)
- ビジネス文脈では「depressed market」のように名詞を修飾して使われます。
- (1) be depressed about 〜 : 「〜で落ち込んでいる」
- 例:「He is depressed about losing his job.」
- 例:「He is depressed about losing his job.」
- (2) feel depressed : 「落ち込んだ気持ちになる」
- 例:「I feel depressed whenever it rains.」
- 例:「I feel depressed whenever it rains.」
- 「depressed」は日常会話からフォーマルな文書まで広く使えます。ただし、医療やメンタルヘルスの領域では「clinically depressed」(臨床的にうつ病である)などやや専門的な表現になることがあります。
- I’ve been feeling depressed lately because of the gloomy weather.
(最近天気がずっと暗いから、気分が落ち込んでるんだ。) - Whenever I watch sad movies, I get a bit depressed afterwards.
(悲しい映画を観ると、観終わった後ちょっと落ち込むんだよね。) - She seemed depressed and didn’t talk much at the party.
(彼女は落ち込んでいるようで、パーティーであまり話さなかった。) - The market remains depressed due to the recent economic downturn.
(最近の景気後退のせいで、市場は依然として低迷しています。) - Our investors are worried about depressed sales figures this quarter.
(この四半期の売上の落ち込みに、投資家たちは不安を感じています。) - The board discussed strategies to revive the depressed region’s economy.
(取締役会は、低迷している地域経済を活性化するための戦略を議論しました。) - Many patients suffering from chronic illnesses can become clinically depressed.
(慢性疾患に苦しむ多くの患者は臨床的にうつ状態になる可能性があります。) - Studies have shown that sleep deprivation can lead to depressed mood.
(研究によると、睡眠不足は気分の落ち込みにつながることがあります。) - The research focuses on identifying factors that trigger depressed behavior in adolescents.
(その研究は、思春期の青年における意気消沈した行動を引き起こす要因の特定に焦点を当てています。) - sad (悲しい)
- 「depressed」に比べると一般的な悲しみを指すだけで、必ずしも強い落ち込みを示さない。
- 「depressed」に比べると一般的な悲しみを指すだけで、必ずしも強い落ち込みを示さない。
- gloomy (憂うつな)
- 心や雰囲気がどんよりしているイメージ。環境や天候にもよく使われる。
- 心や雰囲気がどんよりしているイメージ。環境や天候にもよく使われる。
- down (気分が沈んだ)
- 口語的でカジュアル。long-term というより、一時的な落ち込みに使われることが多い。
- 口語的でカジュアル。long-term というより、一時的な落ち込みに使われることが多い。
- blue (憂うつな)
- 口語で「気分が沈んだ」というときに用いる表現。親しみやすい言い方。
- 口語で「気分が沈んだ」というときに用いる表現。親しみやすい言い方。
- melancholy (憂うつな、もの悲しい)
- 文学的・感傷的・哀愁のある響き。ややフォーマル・文語寄り。
- cheerful (陽気な)
- happy (幸せな)
- upbeat (前向きな)
- optimistic (楽観的な)
- アメリカ英語: /dɪˈprɛst/
- イギリス英語: /dɪˈprɛst/
- 「de-PRESSED」のように、第二音節「pressed」にアクセントがあります。
- 発音で「ディプレス(ト)」と、軽めに「ディ」を出してから強く「プレス(ト)」と言うイメージです。
- 「デプレステッド」などと、文字通りに発音してしまうことがありますが、語尾は「プレスト」ではなく「プレストゥ」のように短く切れ味のある「t」で終わります。
- スペルミス
- “depression” や “depressing” などと混同して “dipressed” や “depresed” と綴ってしまうミス。
- “depression” や “depressing” などと混同して “dipressed” や “depresed” と綴ってしまうミス。
- 同音・類似スペルとの混同
- “desperate”(絶望的な)とごっちゃになりやすい。
- “desperate”(絶望的な)とごっちゃになりやすい。
- 他動詞 “depress” との使い分け
- “depress” は「〜を落ち込ませる」「〜を押し下げる」という動詞なので、「I am depress.」は誤り。正しくは「I am depressed.」
- “depress” は「〜を落ち込ませる」「〜を押し下げる」という動詞なので、「I am depress.」は誤り。正しくは「I am depressed.」
- 試験対策での頻出
- TOEICや英検などでは感情表現や経済状況を示す言葉として出題されることがあります。前置詞 “about” や “by” と一緒に用いられるパターン、名詞形 “depression” も合わせて覚えておくと便利です。
- 「press」は「押す」という意味なので、「de-」(下に) + 「press」=「下に押し付けられた」イメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 「気持ちが下に押し付けられている → 落ち込んでいる」という連想をすると定着しやすいでしょう。
- 「落ち着いた場所にいる(deep rest)」と語呂合わせで覚える人もいますが、本来のスペルや意味とは異なるので注意。ただ、一時的な記憶フックとしては使えます。
- 品詞: 名詞 (countable noun/可算名詞)
- 派生形など:
- comedy (名詞) - 「コメディ、喜劇」
- comedic (形容詞) - 「コメディの、喜劇的な」
- comedy (名詞) - 「コメディ、喜劇」
- 語源的には「comedy」という言葉に接尾語の -ian がついて「コメディを演じる人・専門家」を指す形になっています。
- comedy(コメディ、喜劇)+ -ian(〜に関わる人、〜に携わる人)
- stand-up comedian
- (スタンダップ・コメディアン:主に一人で舞台上で喋りをするコメディアン)
- (スタンダップ・コメディアン:主に一人で舞台上で喋りをするコメディアン)
- aspiring comedian
- (有望なコメディアン、コメディアンを目指す人)
- (有望なコメディアン、コメディアンを目指す人)
- famous comedian
- (有名なお笑い芸人)
- (有名なお笑い芸人)
- female comedian
- (女性コメディアン)
- (女性コメディアン)
- comedian’s routine
- (コメディアンの持ちネタ)
- (コメディアンの持ちネタ)
- comedian’s performance
- (コメディアンの演技 / パフォーマンス)
- (コメディアンの演技 / パフォーマンス)
- comedic style
- (コメディのスタイル)
- (コメディのスタイル)
- host comedian
- (司会を務めるコメディアン)
- (司会を務めるコメディアン)
- comedian duo
- (お笑いコンビ)
- (お笑いコンビ)
- comedic timing
- (コメディにおける間の取り方)
- 語源: 「comedy(喜劇)」は古代ギリシャ語の「κωμῳδία(kōmōdía)」に由来し、そこからラテン語・古フランス語を経由して英語の「comedy」となりました。さらに「comedy」に「-ian」(〜に関わる人)をつけて「comedian」となりました。
- 歴史的使用: 昔から舞台で喜劇を演じる俳優や芸人を指す言葉として使われてきました。
- ニュアンス・注意点: 「comedian」はカジュアルからややフォーマルな文脈でも使われます。日常会話で「お笑い芸人」を表すときにも使えますし、記事やメディア関係の文章でも「喜劇俳優」として使われます。
- 可算名詞 (countable noun)
「a comedian」「two comedians」というように数を表すことができます。 - よく使われる構文例:
- “(Someone) is a comedian.”
- 例: “He is a famous comedian in the UK.”
- “(Someone) performs as a comedian.”
- 例: “She performs as a comedian in local clubs.”
- “(Someone) is a comedian.”
- “I saw a new comedian on TV last night; he was hilarious!”
- 昨日の夜、新しいコメディアンをテレビで見たんだけど、すごく面白かったよ。
- 昨日の夜、新しいコメディアンをテレビで見たんだけど、すごく面白かったよ。
- “My friend wants to be a stand-up comedian someday.”
- 私の友達はいつかスタンダップ・コメディアンになりたいと思っているの。
- 私の友達はいつかスタンダップ・コメディアンになりたいと思っているの。
- “Did you hear that joke from the comedian at the club? It was so clever!”
- クラブで聞いたコメディアンのジョーク聞いた? あれはすごく巧妙だったね!
- “Our company invited a comedian to perform at the annual corporate dinner.”
- 会社は、年次のパーティーでパフォーマンスをしてもらうためにコメディアンを招待しました。
- 会社は、年次のパーティーでパフォーマンスをしてもらうためにコメディアンを招待しました。
- “The stand-up comedian broke the ice at the launch event, helping guests feel relaxed.”
- スタンダップ・コメディアンが新商品の発表イベントで場を和ませて、お客さんをリラックスさせてくれました。
- スタンダップ・コメディアンが新商品の発表イベントで場を和ませて、お客さんをリラックスさせてくれました。
- “Hiring a comedian for a corporate function can sometimes boost employee morale.”
- 企業行事にコメディアンを呼ぶと、従業員の士気を高めることがあります。
- “This paper examines the role of the comedian in contemporary social movements.”
- 本論文は、現代の社会運動におけるコメディアンの役割を考察しています。
- 本論文は、現代の社会運動におけるコメディアンの役割を考察しています。
- “Some improvisational comedians actively engage with the audience to create spontaneous humor.”
- 即興コメディアンの中には、観客と対話しながら即興的な笑いを生み出す人もいます。
- 即興コメディアンの中には、観客と対話しながら即興的な笑いを生み出す人もいます。
- “In analyzing media influence, scholars often reference the political impact of satirical comedians.”
- メディアの影響を分析する際、研究者たちは風刺的なコメディアンがもつ政治的影響をしばしば参照します。
- comic(コメディアン / 芸人)
- 「comedian」とほぼ同義ですが、やや古風なくらいで、単に「コメディをする人」を指す。
- 「comedian」とほぼ同義ですが、やや古風なくらいで、単に「コメディをする人」を指す。
- humorist(ユーモリスト)
- 演者というより文章や講演などで人を笑わせる人のニュアンス。
- 演者というより文章や講演などで人を笑わせる人のニュアンス。
- entertainer(エンターテイナー)
- コメディだけでなく、他のエンタメも含めて広いジャンルを表す。
- コメディだけでなく、他のエンタメも含めて広いジャンルを表す。
- 発音記号(IPA): /kəˈmiːdiən/
- アクセント(強勢)は “-mi-” の部分に置かれます。
- アメリカ英語: [kəˈmiːdiən](カミーディアン)
- イギリス英語: [kəˈmiːdiən](カミーディアン)
- アメリカ英語とイギリス英語でほとんど変わりはありません。
- アメリカ英語とイギリス英語でほとんど変わりはありません。
- よくある発音の間違い: 「コメディアン」をそのまま“コメディ+アン”のように発音すると、英語らしさがなく聞こえるため、/kə/の部分を軽く発音して“カ”に近い音を意識すると良いです。
- スペルミス: “comedian” の“e”や“i”の位置を間違えて“comidian”などと書いてしまう失敗が多いので要注意。
- 他の類似語との混同: “comedy” (名詞: 喜劇) と “comedian” (喜劇を演じる人) を取り違えないようにしましょう。
- 資格試験での出題: TOEICなどではあまり直接的に問われませんが、エンタメや文化に関する長文読解で出てくる可能性があります。英検でもエンタメ関連の話題で目にすることがあります。
- ヒント: 「comed*ian」の語尾「-ian」は「〜に携わる人」を表すことが多く、同じパターンに「musician(音楽家)」「technician*(技術者)」などがあります。
- イメージ: 何かの“専門職”や人の肩書きを表す時に “-ian” という接尾辞がよく使われる、と覚えると「comedian」もしっかり記憶に残ります。
- 勉強テクニック: 「comedy + -ian → comedian」のように、基礎語「comedy」をしっかり押さえると覚えやすいです。
- 現在形: renew, renews (三人称単数)
- 過去形: renewed
- 過去分詞形: renewed
- 現在分詞形: renewing
- To make something continue or start again; to restore or extend the time something is valid.
- 「新しくする」「再開する」「更新する」などの意味を持ちます。たとえば会員資格を“更新”したり、契約を“更新”したりするときに用いられます。また、再び始める、再燃させるといったニュアンスでも使われます。日常会話からビジネス文書まで、比較的幅広いシーンで使われる単語です。
- 「renewal」(名詞): 「更新」「再生」
- 「renewable」(形容詞): 「再生可能な」「更新できる」
- B2は「中上級」レベルを指し、ある程度複雑な文章を理解でき、抽象的または専門的なトピックについてもやりとりができるレベルです。
- 「re-」(接頭語): 「再び」「再度」という意味を表す接頭語
- 「new」(語幹): 「新しい」という意味
- renewal (名詞)
- renewable (形容詞)
- renew a contract(契約を更新する)
- renew a subscription(購読を更新する)
- renew a license(免許を更新する)
- renew a passport(パスポートを更新する)
- renew membership(会員資格を更新する)
- renew interest in ~(~への興味を再びかき立てる)
- renew efforts(努力を続ける/新たにする)
- renew an alliance(同盟を更新する)
- renew a friendship(友情を再燃させる)
- renew the discussion(議論を再開する)
- 中英語(Middle English)の “renewen” に由来し、ラテン語由来の「re-」(再び) + 「new」(新しい) が組み合わさった形。
- 古くから「何かを新しくする」「再び始める」という意味を伝えてきました。
- ビジネス文書や公式な場面で「契約更新」「免許更新」などのフォーマルな文書表現によく使われます。
- 日常的にも「友人との関係を再燃させる」など、ややあらたまった言い回しとして使用可能です。
- カジュアルな場面では「renew my interest」くらいの表現にとどまることが多く、くだけた表現にはあまりなりません。
- 「renew」は他動詞 (transitive verb) として用いられ、目的語を伴います。たとえば “renew a subscription” のように、何を新しくするのかを明示します。
- 自動詞的に使われることは稀です。
- “renew + (目的語)”
- “renew with + (対象)” (珍しいが、時々「~と更新する」のように使われる)
- 「renew」は文書や公式なメールなどフォーマル寄りで広く使えます。
- 日常会話でも使えるが、「更新」「再開」といった少し改まった表現としての響きがあります。
- “I need to renew my library card soon.”
- (図書館のカードをそろそろ更新しなくちゃ。)
- (図書館のカードをそろそろ更新しなくちゃ。)
- “We should renew our efforts to exercise regularly.”
- (定期的に運動しようとする努力をもう一度始めるべきだね。)
- (定期的に運動しようとする努力をもう一度始めるべきだね。)
- “This weekend, I want to renew my interest in painting.”
- (今週末は、絵を描くことへの興味を再びかき立てたいんだ。)
- “Don’t forget to renew your insurance policy before it expires.”
- (満期になる前に保険契約を更新するのを忘れないでください。)
- (満期になる前に保険契約を更新するのを忘れないでください。)
- “We decided to renew the service contract with our supplier.”
- (我々は供給業者とのサービス契約を更新することに決めました。)
- (我々は供給業者とのサービス契約を更新することに決めました。)
- “Please renew your business license by the end of the month.”
- (今月末までに事業免許を更新してください。)
- “Researchers aim to renew interest in classical literature through modern analysis tools.”
- (研究者たちは現代の分析ツールによって古典文学への興味を再び高めようとしている。)
- (研究者たちは現代の分析ツールによって古典文学への興味を再び高めようとしている。)
- “The grant allows universities to renew their collaborative programs.”
- (この助成金により、大学は共同プログラムを更新・継続できる。)
- (この助成金により、大学は共同プログラムを更新・継続できる。)
- “We need to renew the discussion on ethical standards in AI development.”
- (AI開発における倫理規範について、再び議論を始める必要があります。)
- revive (生き返らせる、再興する)
- 「renew」と似た意味だが、人や組織など活動を「復活させる」「生き返る」というニュアンスが強い。
- 「renew」と似た意味だが、人や組織など活動を「復活させる」「生き返る」というニュアンスが強い。
- refresh (リフレッシュする、新たに元気づける)
- 「renew」よりも「気分・身体をスッキリさせる」要素が強い。短時間の休憩や新鮮な気持ちを指すことが多い。
- 「renew」よりも「気分・身体をスッキリさせる」要素が強い。短時間の休憩や新鮮な気持ちを指すことが多い。
- resume (再開する)
- 「中断後に再び始める」意味。必ずしも「更新」や「新しくする」わけではない点が「renew」とは異なる。
- 「中断後に再び始める」意味。必ずしも「更新」や「新しくする」わけではない点が「renew」とは異なる。
- end (終わらせる)
- terminate (終了させる、打ち切る)
- expire (有効期限が切れる)
- イギリス英語: /rɪˈnjuː/
- アメリカ英語: /rɪˈnuː/
- “re-NEW” と後半「new」に強勢を置きます。イギリス英語では「rɪニュ―」のような音、アメリカ英語では「rɪヌー」に近い音になります。
- 接頭語「re-」を強く発音しすぎたり、「renew」の最後の母音「uː」を曖昧にして “rɪˈnə” のように聞こえる場合があるため注意が必要です。
- スペルミス: “renew” のつづりを “renu” や “renue” と書いてしまうミス。
- 同音異義語の混同: 同音異義語は特にありませんが、 “renew” と “review” (見直す) はスペル・発音がやや似ており混同しやすいので注意しましょう。
- 時制の使い分け: シンプルな動詞なので大きな問題は少ないですが、過去形“renewed”の -ed を忘れずにつける。
- 試験対策: TOEICや英検のリスニング/リーディングパートなどで “renew a contract/license” などの表現が頻出。意味をしっかり押さえておくと役立ちます。
- 接頭語「re-」は「再び」、語幹「new」は「新しい」という意味。つまり “renew” = “新しくし直す” イメージ。
- レンタル店でビデオを“レンニュー”する(架空イメージですが発音似ている)と覚えておくと、更新をイメージしやすいかもしれません。
- 自分の持ち物で何か期限が切れるもの(免許、会員資格、パスポートなど)を連想すると「renew」のニュアンスがわかりやすいです。
- 英語の意味: distant, remote, or dreamy
- 日本語の意味: 「遠く離れた」「はるかな」「ぼんやりとした(夢見るような)」といったニュアンスを持つ形容詞です。
例:「遠く離れた国」や「ぼんやりとした表情」のように使われます。「物理的に遠い場所」を表すだけでなく、「上の空のような表情・夢見心地な状態」を表すときにも使われる表現です。 - 通常は比較級や最上級を「faraway」自体で作りません。
物理的な「より遠い/もっと遠く」のように比較を表したいときは、farther away
やfurther away
といった熟語を使うのが一般的です。 - 「faraway」は基本的には形容詞のみで使用され、他の品詞形は特にありません。
- 「far away」は「far (副詞) + away (副詞)」の形で用いられることもありますが、こちらは形容詞ではなく「離れている様子」を表す副詞句になります。
- B2(中上級): 日常会話や文章の中で、「遠くの/遠く離れた」という抽象的な感覚を表す語としてはやや上級寄りの単語です。とはいえ、文学や物語、詩などでわりとよく目にします。
- far + away
- far = 遠い
- away = 離れた場所・離れている状態
「faraway」は、文字通り「遠く離れた状態」を強調して表す形容詞になっています。
- far = 遠い
- 「farther」(形容詞・副詞) … 物理的な距離の比較を表す
- 「further」(形容詞・副詞) … 距離だけでなく、範囲の拡大など多義的に用いられる
- 「far-off」(形容詞) … 「遠方の」「遠く離れた」という意味で似た表現
- faraway place → 遠く離れた場所
- faraway land → 遠い国/土地
- faraway look → ぼんやりとした表情、上の空の顔
- faraway eyes → 物思いにふけった目
- a faraway horizon → はるか遠くの地平線
- a faraway corner of the world → 世界の片隅(遠く離れた場所)
- faraway country → 遠い国
- from a faraway past → 遠い昔から
- a faraway memory → 遠い記憶
- that faraway feeling → 夢見心地な感覚/遠い世界にいるような感覚
- 「faraway」は、「far(遠く)」+「away(離れて)」が組み合わさり、「はるか遠くにある」というイメージを強調します。比較的古くから文学的な表現にも多用され、詩や物語で「ファンタジックな遠い世界」や「ぼんやりとした心象風景」を表すのにもしばしば登場します。
- 物理的に大きな距離を感じる「遠い」の意味と、気持ちがどこか別の場所に行ってしまっているような「上の空/うわの空」のニュアンスがあります。
- 口語的なシーンから比較的文芸的なシーンまで幅広く使われますが、ときに詩的、ロマンチックなニュアンスを含むことも多いです。
- カジュアルな会話でも通じますが、文書や小説・詩などで特にイメージを豊かに表現するときに使われやすい単語でもあります。
形容詞なので、名詞を修飾する位置に置かれるのが基本です。
例:- “He had a faraway look in his eyes.”(彼はぼんやりとした目をしていた)
- “She traveled to a faraway island.”(彼女は遠く離れた島へ旅をした)
- “He had a faraway look in his eyes.”(彼はぼんやりとした目をしていた)
「faraway」は通常、叙述用法 (SVCのC) としてはあまり使われず、限定用法 (名詞を直接修飾) でよく見られます。
フォーマルな文脈とカジュアルな文脈の両方で使われますが、やや詩的・文学的な響きをもたらす傾向があります。
- “I sometimes stare into space with a faraway look on my face.”
(私は時々、ぼんやりとして遠くを見つめてしまうことがあるんだ。) - “She always talks about visiting that faraway island someday.”
(彼女はいつかあの遠い島を訪れてみたいと、いつも話しています。) - “He brought back stories of a faraway land full of wonders.”
(彼は不思議がいっぱいの遠い国の話をお土産に持ち帰ってきた。) - “Our company plans to expand into faraway markets in the next quarter.”
(当社は次の四半期に遠隔地の市場へ進出する計画です。) - “Communicating with teammates in faraway offices can be challenging.”
(遠く離れたオフィスのチームメイトとのコミュニケーションは難しいこともあります。) - “We are building partnerships with suppliers from faraway regions.”
(私たちは遠隔地域のサプライヤーと提携を進めています。) - “Researchers have discovered new species in a faraway rainforest.”
(研究者たちは遠く離れた熱帯雨林で新種を発見しました。) - “The astronomers observed a faraway galaxy that may hold clues to the universe’s origin.”
(天文学者たちは、宇宙の起源の手がかりを含むかもしれない遠くの銀河を観測しました。) - “Historic data from faraway civilizations sheds light on ancient cultural practices.”
(遠くの文明からの歴史的なデータは、古代の文化的慣習を解明する助けとなります。) - distant (遠い)
- 「faraway」より日常的に使われる。「遠い場所」など物理的距離を中心に表現。
- 「faraway」より日常的に使われる。「遠い場所」など物理的距離を中心に表現。
- remote (辺鄙な、遠隔地の)
- 「アクセスが難しい」という含みがある。
- 「アクセスが難しい」という含みがある。
- far-off (非常に遠い)
- 「遠く離れた」という意味では近いが、やや口語的に感じられる表現。
- 「遠く離れた」という意味では近いが、やや口語的に感じられる表現。
- far-flung (広範囲にわたる、遠くまで広がる)
- 特に「範囲や分布の広さ」に焦点を当てるときに用いられる。
- 特に「範囲や分布の広さ」に焦点を当てるときに用いられる。
- outlying (中心地から離れた)
- 「中心からかなり離れた、周辺の」という含みを強く持つ。
- near / nearby (近い、近接した)
- close (物理的・心理的に近い)
- 「faraway」は夢見るような心理的距離を含むことがある一方、
distant
やremote
は物理的距離やアクセスの困難さに焦点が当たりやすい点が異なります。 - イギリス英語: /ˌfɑː.rəˈweɪ/
- アメリカ英語: /ˌfɑːr.əˈweɪ/
- “far-a-WAY”のように最後の “-way” の部分に強いアクセントがあります。
- “far” の音が日本語の「ファー」に近い大きめの口の開きで出てきます。
- 「far」と「away」を別々に発音しすぎて不自然になることがあります。ひとつの単語として滑らかにつなげるイメージで発音しましょう。
- “faraway” と “far away” の混同
- “faraway” は「形容詞」として使われ、「遠く離れた〜」を修飾。
- “far away” は副詞的に「遠く離れている」「遠くに」と距離を表す。
例) “a faraway place” (形容詞) / “He is far away from here.” (副詞句)
- “faraway” は「形容詞」として使われ、「遠く離れた〜」を修飾。
- スペルミス
- “far away” と分けて書く場合や、ハイフンを入れて“far-away”と書く場合も見かけますが、辞書上は「faraway」と一語で書かれることが一般的です。
- “far away” と分けて書く場合や、ハイフンを入れて“far-away”と書く場合も見かけますが、辞書上は「faraway」と一語で書かれることが一般的です。
- 試験や資格試験対策
- TOEICや英検では、類義語や副詞句「far away」と比較する問題、あるいは「夢見心地の表情を表す表現」として出題される可能性があります。
- 「far(遠い)」+「away(離れて)」をそのままくっつけて「今にも消え入りそうなくらい遠く離れたイメージ」を思い浮かべると覚えやすいです。
- 「ぼんやりとした表情」を連想するとき、「頭が遠くに行っているような状態」とイメージするのも覚え方のコツです。
- もし、「faraway」と「far away」の違いに迷ったら「形容詞なら一語」「副詞句なら二語」に分かれる、というルールを意識してみてください。
- 英語: to go down or descend below the surface of something (especially a liquid), or to move downward.
- 日本語: 「沈む」「(低い位置に)下がる」「落ち込む」のような意味を持ちます。
- 水面に沈むイメージが一般的ですが、精神的に落ち込むときにも用いられる場合があります。
- 原形: sink
- 過去形: sank
- 過去分詞形: sunk
- 現在分詞形: sinking
- 三人称単数: sinks
- 名詞: “a sink”(台所や洗面所の「シンク」)
- B1 (中級)
理由: 「沈む」という基本的な動作を表す動詞ですが、不規則動詞であり、比喩的用法もあるため、中級程度の内容として扱われることが多いです。 - sink into the ocean
(海に沈む) - sink below the surface
(水面下に沈む) - sink in the mud
(泥に沈む) - sink a ship
(船を沈める) - sink to one’s knees
(膝をつくようにうずくまる) - sink in (often used figuratively)
(〈情報などが〉心や頭にしみ込む、実感として理解される) - sink or swim (idiomatic phrase)
(成否は自分次第 / 泳ぐか沈むか(一か八か)) - let that sink in
(よく考えてみてください / それをしっかりと受け止めなさい) - sink one’s teeth into (figurative)
(~にかぶりつく / 熱中・没頭する) - sink back into
(~に沈み込む、より深く腰を下ろす) - 物理的な沈下(液体や地面などに沈む)だけでなく、感情的に落ち込む場面でも「sink」はよく使われます。
- 「sink in」は比喩的に「理解が深まる」という意味が強いイディオムです。
- 場面としては、日常会話でもフォーマルでも使えますが、「sink or swim」などはややカジュアルな印象があります。
自動詞・他動詞の使い分け
- 自動詞: The boat sank. (その船は沈んだ)
- 他動詞: They sank the boat. (彼らは船を沈めた)
- 自動詞: The boat sank. (その船は沈んだ)
よくある構文・イディオム
- “(It) finally sank in that …” (ついに~ということを実感した)
- “sink into silence” (黙り込む)
- “My heart sank when …” (…のとき、胸が沈んだ)
- “(It) finally sank in that …” (ついに~ということを実感した)
フォーマル/カジュアル
- 「sink」は比較的汎用的に使える動詞であり、会話・文章の両方で使われます。
- ビジネス文書などでも、たとえば数値が大幅に下がった場合に “Sales sank dramatically” などの表現が可能です。
- 「sink」は比較的汎用的に使える動詞であり、会話・文章の両方で使われます。
“Don’t put too many dishes in the sink; it’s already full.”
(シンクにお皿を入れすぎないで、もういっぱいだから。)“I sank into the couch after a long day at work.”
(仕事で疲れたから、ソファにどっしりと腰を下ろしたよ。)“My heart sank when I heard the bad news.”
(悪い知らせを聞いて、胸が沈んだよ。)“Our stock prices sank by 10% overnight.”
(わが社の株価は一晩で10%も下がった。)“If we don’t adapt to the market changes, our company will sink.”
(市場の変化に対応しなければ、会社は沈んでしまうだろう。)“The team’s morale sank after the product recall.”
(製品リコールの後、チームの士気は落ち込んだ。)“When the ice melts, the object will eventually sink due to its density being higher than water.”
(氷が溶けると、その物体は水より密度が高いため最終的に沈むことになる。)“The data suggests that the land sank by approximately 2 centimeters following the earthquake.”
(データによれば、地震の後にその土地は約2センチメートル沈下したようだ。)“Philosophically, the concept of despair can be said to ‘sink’ one’s spirit into darkness.”
(哲学的観点では、絶望という概念は人の精神を暗闇に『沈める』と言える。)submerge (沈める/沈む)
- 「完全に水中に沈む」ニュアンスが強い。
- 例: “The submarine submerged underwater.” (潜水艦は水中に潜った。)
- 「完全に水中に沈む」ニュアンスが強い。
descend (降りる/下る)
- 高い位置から低い位置へ移動する一般的な意味。液体の中に沈むニュアンスは薄い。
- 例: “The plane began to descend.” (飛行機が降下し始めた。)
- 高い位置から低い位置へ移動する一般的な意味。液体の中に沈むニュアンスは薄い。
plunge (突っ込む/急激に落ち込む)
- 急激に入り込む/落ち込むニュアンスが強い。
- 例: “He plunged into the river to save the dog.” (彼はその犬を助けるため川に飛び込んだ。)
- 急激に入り込む/落ち込むニュアンスが強い。
float (浮く)
- 沈む(sink)に対して浮く(float)。
- 例: “Wood generally floats on water.” (木材は一般的に水に浮く。)
- 沈む(sink)に対して浮く(float)。
rise (上がる/昇る)
- 下がる(sink)に対して上がる(rise)。
- 例: “The balloon rose into the sky.” (風船は空に上昇した。)
- 下がる(sink)に対して上がる(rise)。
- 発音記号(IPA): /sɪŋk/
- アメリカ英語 / イギリス英語: 基本的に同じ /sɪŋk/ ですが、地域によっては [sɪŋk] と [sɪŋk̩] のように微妙に子音の発音が変わることがあります。
- 強勢(アクセント): 1音節の動詞なので特にどこかに強勢が大きくつくことはありませんが、 /ɪ/ の母音をしっかり短く発音することが大切です。
- よくある間違い: [sink] と sync はスペリングも意味も異なるので混同しないよう注意が必要です。
- スペルミス: “sink” と “sinc” や “synk” などと間違えやすいことがあります。
- 同音異義語との混同: 「sync (同期させる)」と音が似ているため、特にリスニングでひっかかりやすいです。
- 不規則動詞の活用: 過去形 “sank”、過去分詞形 “sunk” を正しく覚えること。TOEICや英検などの試験でも、不規則動詞の活用問題として出題される場合があります。
- 音からのイメージ
- 「シンク (sink)」→ 食器洗いなどの「シンク」(名詞)を思い出し、水がたまるイメージで「沈む」を連想すると覚えやすいです。
- 「シンク (sink)」→ 食器洗いなどの「シンク」(名詞)を思い出し、水がたまるイメージで「沈む」を連想すると覚えやすいです。
- 物理的沈下 + 比喩的沈下
- まずは「船が沈む」という物理的状況をイメージし、そこから「気持ちが沈む」「数字が沈む」と広げていくと定着しやすいです。
- まずは「船が沈む」という物理的状況をイメージし、そこから「気持ちが沈む」「数字が沈む」と広げていくと定着しやすいです。
- イディオムをセットで
- “sink or swim” 「沈むか泳ぐか」のフレーズはよく引用されます。このイディオムから、不安な気持ちと沈むイメージを絡めて覚えると印象に残りやすいです。
They are paid by the day.
They are paid by the day.
Explanation
彼らは日給制です。
paid
以下では、形容詞「paid」について、できるだけ詳細に解説します。マークダウン形式でまとめていますので、学習の参考にしてください。
1. 基本情報と概要
単語: paid
品詞: 形容詞 (もとは動詞 “pay” の過去形・過去分詞形でもあり)
主な意味: 「支払われた」「有給の」「報酬が支払われている」
英語では “paid” は、動詞 “pay” の過去形・過去分詞形として使われることが多いですが、形容詞として用いる場合は「既に支払いが済んでいる・報酬が得られる」というニュアンスを表します。たとえば “paid leave” は「有給休暇」を意味し、「具体的に報酬や給料が支払われる」というイメージがあります。
活用形
「paid」が形容詞として使われる一方で、動詞 “pay” を使ったほかの品詞としては “paying” (動名詞や形容詞的用法) などがあります。
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「paid」はもともと動詞 “pay” + 過去形・過去分詞形 “-ed”でできています。形容詞として使われる際も、過去分詞形が形容詞化したものです。
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
使用上の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を3つずつ挙げます。
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「paid」の詳細解説です。「paid」は金銭のやりとりや雇用条件に関わる重要な単語なので、使い方やニュアンスを押さえておきましょう。もし疑問があれば、気軽に質問してください。
(Tap or Enter key)
She is steadily improving her skills.
She is steadily improving her skills.
She is steadily improving her skills.
Explanation
彼女は着実にスキルを向上させています。
steadily
1. 基本情報と概要
単語: steadily
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語):
• In a steady manner; at a constant rate or pace, without wavering.
意味(日本語):
• 安定して、一貫して、途切れなく進む様子を表します。
「ゆっくりでも着実に進み続ける」というニュアンスがあります。たとえば「経済が着実に成長している」「誰かが着実に努力を続けている」という状況を描写するときに使われます。
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選:
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時のニュアンスや注意点:
口語・文章・カジュアル・フォーマル:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・研究分野での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˈstɛdɪli/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
着実に,しっかりと,堅実に,たゆまずに
(Tap or Enter key)
He has strong muscles from working out regularly.
He has strong muscles from working out regularly.
He has strong muscles from working out regularly.
Explanation
彼は定期的にトレーニングをしているので、筋肉が強いです。
muscle
1. 基本情報と概要
単語: muscle
品詞: 名詞 (countable/可算)
意味 (英語): The tissue in the human or animal body that has the ability to contract and produce movement or maintain the position of parts of the body.
意味 (日本語): 筋肉。体の部位を動かしたり、姿勢を保ったりするために収縮できる組織です。
「筋トレをするときの筋肉、動物の身体を動かす役割を持つ組織」のような場面で使われる、比較的一般的な単語です。医療やスポーツに関わらず、日常会話でもよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1. 日常会話での例文
5.2. ビジネスでの例文
5.3. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が muscle (名詞) の詳細な解説です。筋肉の話題から、比喩的に「力」を表す幅広い場面で使われますので、上手に使いこなせると表現力がアップします。
〈U〉(動物体の組織としての)筋肉,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉
〈U〉力,(特に)筋力,腕力
(Tap or Enter key)
There was a long interval before he answered.
There was a long interval before he answered.
There was a long interval before he answered.
Explanation
彼が答えるまでに長い間があった。
interval
以下では、名詞 “interval” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: interval
日本語: 間隔、合間、休止、区間 など
品詞: 名詞 (countable noun)
意味の概要
「あるイベントとイベントのあいだの時間の区切り」や「モノとモノの間にある空間的な隔たり」のニュアンスがあります。日常会話〜ビジネス〜アカデミックな文脈まで幅広く使うことができます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント
一般的な構文やフレーズ
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「interval」は、これらの類義語よりも全般的に「区切り・間隔」を幅広く表すことができます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “interval” の詳細解説です。時間や空間の「間隔」を示す際に、大変便利に使える単語なので、ぜひいろいろな文脈で使ってみてください。
(事と事の)間の時間,合い間;(物と物の)間の空間,間隔
《英》=intermission
音程
(Tap or Enter key)
The instructions for assembling the furniture were so complicated that I had to ask for help.
The instructions for assembling the furniture were so complicated that I had to ask for help.
The instructions for assembling the furniture were so complicated that I had to ask for help.
Explanation
家具の組み立ての説明書はとても複雑で、助けを求めなければなりませんでした。
complicated
以下では、形容詞「complicated」について、学習者の方にもわかりやすいようにできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
品詞と活用形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「たくさん折り重なって複雑になる」というイメージです。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「complicated」の詳しい解説です。複雑さを表す英単語の中でも多用される重要な語なので、意味だけでなく、用法や派生語との関連もあわせて押さえておくと役立ちます。ぜひ使い方に慣れて、様々なシーンで活用してみてください。
複雑な,込み入った(complex)
(Tap or Enter key)
He is depressed lately.
He is depressed lately.
He is depressed lately.
Explanation
彼は最近落ち込んでいる。
depressed
元気のない,憂うつな / (力・価値などの)低下した,弱められた / 不景気の,不況の;(特に)貧困にあえぐ / 押し下げられた;抑圧された
1. 基本情報と概要
英単語: depressed
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): feeling very sad and without hope, or having a lower level or amount than usual
意味(日本語): 「落ち込んだ」「憂うつな」「意気消沈した」「(景気などが)停滞した」
人が心理的に落ち込んで元気がない状態を表すときに使われる形容詞です。感情面だけでなく、「経済が落ち込んでいる」という意味でも使われたりします。日常会話からビジネスまで幅広く使われる単語です。
活用形
関連する品詞の例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「押し下げられる状態」から、「落ち込んだ、気分が沈んだ」状態を表すようになりました。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・表現
フォーマル / カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「depressed」という単語は、日常の気分から経済状況まで幅広く使われる便利な形容詞です。ニュアンスや用いられるシーンに応じて、適切に使い分けてみてください。
元気のない,憂うつな
(力・価値などの)低下した,弱められた
押し下げられた;抑圧された
(Tap or Enter key)
He is a famous comedian.
He is a famous comedian.
He is a famous comedian.
Explanation
彼は有名な喜劇俳優です。
comedian
以下では、名詞「comedian」を、なるべく詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語: comedian
日本語: コメディアン(芸人、お笑い芸人)
「comedian」は、いわゆる「お笑い芸人」や「コメディを演じる人」を指す名詞です。舞台やテレビなどで人々を笑わせるエンターテイナーというニュアンスの単語です。
CEFRレベル: B1(中級)
→ 学習者にとっては、基本的なジャンルを表す語彙であり、ニュースや会話などでよく出てくる単語ですが、日常的な話題でも比較的使います。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
明確な反意語はありませんが、性質的に「悲劇俳優(tragedian)」は対比的な存在として扱われることが稀にあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「comedian」に関する詳細な解説になります。ぜひ参考にしてみてください。
喜劇俳優,コメディアン
客を笑わせる芸人
(一般に)こっけいな人,おどけ者
(Tap or Enter key)
I need to renew my passport before it expires.
I need to renew my passport before it expires.
I need to renew my passport before it expires.
Explanation
パスポートの有効期限が切れる前に更新する必要があります。
renew
1. 基本情報と概要
単語: renew
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
英語での意味:
日本語での意味:
他の品詞形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
接頭語「re-」によって「もう一度新しくする」というニュアンスが加わっています。
関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例と日本語訳10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法ポイント:
よく使われる構文例:
フォーマル・カジュアルの使い分け:
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「renew」は期限の切れそうなものを“継続”させるイメージですが、上記はそれを終わらせる・終了させる方向です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “renew” の詳細解説です。ぜひ日常場面やビジネスでの契約更新などに役立ててみてください。
…‘を'新しくする
〈若さなど〉‘を'取り戻す,回復する
…‘を'新しいのと取り替える…‘を'補充する
…‘を'再び始める
…‘を'継続する,更新する,〈契約書など〉‘を'書き替える
(Tap or Enter key)
I can see a faraway mountain from my window.
I can see a faraway mountain from my window.
I can see a faraway mountain from my window.
Explanation
私は窓から遠くの山が見えます。
faraway
以下では、形容詞「faraway」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: faraway
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形
他の品詞への転換例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の例文をそれぞれ3つずつ紹介します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンス比較:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
発音のポイント:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「faraway」の詳細解説です。文学的にも日常的にも登場する表現で、遠い距離や心ここにあらずの状態を表すときに便利です。イメージをつかんで、ぜひいろいろな場面で使ってみてください。
(距離・時間などが)遠い
(顔つき・目つきなどが)ぼんやりした,夢見るような
(Tap or Enter key)
The ship began to sink in the storm.
The sun rises in the east and sets in the west.
The ship began to sink in the storm.
The sun rises in the east and sets in the west.
The ship began to sink in the storm.
The sun rises in the east and sets in the west.
Explanation
船は嵐の中で沈み始めた。
太陽は東から昇って西に沈む。
sink
以下では、英単語の「sink」(動詞)について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: sink
品詞: 動詞 (他の品詞として名詞もありますが、ここでは主に動詞として解説します)
意味 (英語 / 日本語)
「sink」は日常会話からビジネス、学術の分野まで幅広く使われます。たとえば「船が沈む」「心が沈む」など、実際の沈む動作と比喩表現の両方に対応するニュアンスを持ちます。
活用形
他の品詞になった場合の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「sink」は、一語で完結した動詞であり、接頭語・接尾語が付く形は一般的ではありません。大きくは「沈む」「落ち込む」という基本的な意味を持ち、比喩的に「(意識・気持ちなどが)沈む」「(数値などが)下がる」「(重要度などが)低下する」という使われ方をします。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
「sink」は古英語の“sincan”に由来し、ゲルマン系の言語に共通する語源を持ちます。古くから「沈む」動作を表す基本的な単語として使われてきました。
ニュアンスと使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
「sink」を用いた例文を日常会話、ビジネス、学術的文脈に分けて示します。
① 日常会話 (カジュアル・口語的)
② ビジネス (ややフォーマル)
③ 学術的文脈 / フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「sink」の詳細解説です。不規則動詞である点や、比喩的に気持ちや雰囲気が「沈む」という表現にも使われる点など、覚えておくと英語を使う上でとても便利です。ぜひ、さまざまな文脈で活用してみてください。
(…に)下降する,落ちる《+into(to)+名》
(水平面下に)〈船・太陽などが〉沈む
量(勢い,程度など)が減る,弱まる,下がる
〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる
(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+in(into)+名(do*ing*)》
(…に)深く入る,しみ込む《+in(into)+名》
〈船など〉‘を'沈める
…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする
(…まで)…‘の'量(勢い,程度)を減らす,‘を'弱める《+名+to+名》
〈井戸・穴など〉‘を'掘る
(…に)…‘を'沈み込ませる《+名+in(into)+名》
(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+名+in(into)+名》
…‘を'隠す;…‘を'無視する
《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う
(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる
(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y