和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- B2: 日常会話や一般的なトピックは十分理解でき、ある程度専門的・抽象的話題にも対応できるレベルです。
- “breakthrough” は、名詞として使うのが一般的です。
- 形容詞的に “breakthrough idea” のように使われる場合もあります (名詞を修飾)。
- 動詞形は “break through” と分けて用い、“to break through” で「突破する」という意味になります。
- break + through
- “break”: 「壊す、割る、打ち破る」
- “through”: 「通り抜ける、突き抜ける」
この 2 つの要素が合わさって、問題を打破して前進するイメージを表現しています。
- “break”: 「壊す、割る、打ち破る」
- break through (phrasal verb): 突破する
- breakdown: 故障、崩壊(「打ち壊す」イメージ)
- breakout: 発生、脱出、急激なブレイク
- a major breakthrough (大きな進歩)
- a scientific breakthrough (科学的な画期的発見)
- a technological breakthrough (技術的な飛躍的進歩)
- a medical breakthrough (医学上の革新的な発見)
- a breakthrough innovation (ブレークスルーをもたらすイノベーション)
- to achieve a breakthrough (重大な突破口を開く)
- to make a breakthrough (画期的な進歩を成し遂げる)
- a breakthrough moment (転機となる瞬間)
- lead to a breakthrough (ブレークスルーにつながる)
- groundbreaking breakthrough (画期的なブレークスルー; 重複表現気味ですが強調形)
- “breakthrough” はもともと “break through” という句動詞が名詞化したものです。19世紀以降に使用が定着し、「障壁や困難などを破り抜ける」という意味から転じて、「飛躍的な進展」「大発見」を指すようになりました。
- 大きな障壁を乗り越えた印象や、研究・ビジネスなどで劇的な進歩や発展を指します。
- 日常会話でも「ようやく進展があった!」という文脈で使われますが、ややフォーマル寄りの言葉としてビジネスや学術分野でも頻繁に使われます。
- 名詞 (可算): A breakthrough, breakthroughs
- 例: “We need a breakthrough.” / “Several breakthroughs have come out of this project.”
- “breakthrough” は形容詞的に他の名詞を修飾する場合もあります: “a breakthrough technology”
- 動詞形としては “to break through” があり、「壁や困難を突き破る」という自動詞的な使い方が多いです。
- 例: “We finally broke through the resistance.”
- make a breakthrough in + 分野: (分野で)画期的進歩を遂げる
- represent a breakthrough in + 分野: (分野で)の突破口を示す
- “I had a breakthrough in my guitar practice; I finally nailed that tricky chord progression!”
- 「ギターの練習でやっと画期的な進歩を遂げて、難しいコード進行が弾けるようになったよ!」
- “After weeks of struggling, I experienced a breakthrough in understanding my dog’s behavior.”
- 「何週間も手こずっていたけど、やっと犬の行動を理解する突破口が見えたんだ。」
- “She said she had a personal breakthrough about managing stress last week.”
- 「先週、ストレス対策に関して個人的に大きな進歩があったって彼女が言ってたよ。」
- “The software team achieved a major breakthrough in reducing the app’s loading time.”
- 「ソフトウェアチームはアプリの読み込み時間を大幅に短縮する大きな進歩を成し遂げました。」
- “They announced a breakthrough strategy that could transform our company’s future.”
- 「彼らは私たちの会社の未来を変えうる、画期的な戦略を発表しました。」
- “Our marketing campaign led to a breakthrough in customer engagement this quarter.”
- 「私たちのマーケティングキャンペーンは、今四半期の顧客エンゲージメントにおける大きな成果につながりました。」
- “This study marks a breakthrough in renewable energy technology.”
- 「この研究は再生可能エネルギー技術における画期的な進歩を示しています。」
- “Her paper on neuroscience has been praised as a significant breakthrough in the field.”
- 「彼女の神経科学に関する論文は、この分野での大きなブレークスルーとして高く評価されています。」
- “For many experts, this discovery represents a breakthrough that could open new avenues of research.”
- 「多くの専門家は、この発見が研究の新たな道を開くブレークスルーになると考えています。」
- discovery (発見)
- 何かを初めて見つける場合に使われる。必ずしも大きな進歩ではないが、新情報に対して。
- advance (進展)
- 進歩・前進というニュアンス。必ずしも「劇的に突破」という感じは弱い。
- innovation (革新)
- 新しいやり方や技術が生まれた場合に使われる。ビジネス・テクノロジーでよく使う。
- milestone (画期的出来事)
- 進行の途中で大切な区切りとなる出来事について使われる。
- setback (後退、挫折)
- 「進歩」とは対照的に、「失敗して後退する」ニュアンス。
- 「進歩」とは対照的に、「失敗して後退する」ニュアンス。
- impasse (行き詰まり)
- 問題が解決できず行き詰まっている状態。
- 発音記号 (IPA): /ˈbreɪk.θruː/
- アクセントは break の部分に置かれます。
- アクセントは break の部分に置かれます。
- アメリカ英語 (US): [ブレイク・スルー]
- イギリス英語 (UK): ブレイク・スルー
- “break” と “through” の間を無理に切らず、ひとまとまりで発音するように心がけましょう。
- スペルミス: “breakthroug” や “breakthough” など、つづりの途中を抜かしてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: “break through” (動詞句) と “breakthrough” (名詞) を混同しやすいです。
- 試験での出題傾向: TOEIC や英検のリーディングで、ビジネス英語・科学技術英語の文脈において “a breakthrough in 〜” の形などが出題されることがあります。
- “break” + “through” というわかりやすい組合せ: 「壁を破って前進する」イメージを持つと覚えやすいです。
- “breakthrough” から「勢いよく突き抜ける」イメージを思い浮かべて、「飛躍的な改善」「画期的な進展」と理解するクセをつけておくと、文脈を問わず使いやすくなります。
- 音声面では “ブレイクスルー” と日本語には定着していますが、綴りを “breakthrough” と意識することでスペルを覚えやすくなります。
- 単数形: flavor
- 複数形: flavors
- 語幹: 「flav-」という目立った接頭語・接尾語のない形。
- 派生形:
- 動詞: to flavor (~に風味をつける)
- 形容詞: flavorful (風味豊かな), flavorless (味気ない)
- イギリス英語のスペリング: flavour, flavourful, flavourless
- 動詞: to flavor (~に風味をつける)
- rich flavor → コクのある味
- delicate flavor → 繊細な風味
- strong flavor → 強い味(くせのある味)
- subtle flavor → ほのかな味わい
- sweet flavor → 甘い風味
- flavor profile → 味の特徴・プロファイル
- flavor combination → 味の組み合わせ
- add flavor → 風味を加える
- enhance the flavor → 風味を高める
- unique flavor → 独特の味
- 基本的に 可算名詞 (countable noun) なので、a flavor / the flavor / flavors などと冠詞や複数形を伴います。
- 抽象的(「なんとなくいい味わい」)に使う場合にも可算名詞の扱いが中心です。
- “(Something) has a (形容詞 +) flavor.”
例: This dish has a unique flavor. - “add (形容詞 +) flavor to (何か).”
例: Adding fresh herbs can add extra flavor to the soup. - “bring out the flavor of (何か).”
例: Lemon juice helps bring out the flavor of the fish. “This ice cream has an amazing chocolate flavor.”
→ 「このアイスクリームは素晴らしいチョコレートの味がするね。」“I love trying new flavor combinations when I cook.”
→ 「料理するときに新しい味の組み合わせを試すのが大好き。」“There’s a subtle flavor of mint in this tea.”
→ 「このお茶にはかすかにミントの風味があるよ。」“We plan to launch a new flavor next summer to expand our product line.”
→ 「来年の夏に新しいフレーバーを発売して、製品ラインを拡充する予定です。」“Consumer feedback indicates that a sweeter flavor would sell better in the Asian market.”
→ 「顧客からのフィードバックによると、アジア市場では甘めのフレーバーの方が売れ行きが良いようです。」“The marketing team is working on a campaign to highlight the unique flavor profile of our coffee beans.”
→ 「マーケティングチームは、当社のコーヒー豆のユニークなフレーバープロファイルを強調するキャンペーンを進めています。」“Research shows that the flavor perception is influenced by both taste and olfactory receptors.”
→ 「研究によると、味の知覚は味覚受容体と嗅覚受容体の両方に影響されることがわかっています。」“In food science, developing a new flavor often requires extensive testing of various ingredients.”
→ 「食品科学の分野では、新しい風味を開発するにはさまざまな原材料の広範なテストが必要です。」“Flavor compounds can interact with proteins, altering the overall taste of the final product.”
→ 「風味成分はタンパク質と相互作用し、最終製品の全体的な味を変化させる可能性があります。」- taste(味)
- 「味覚」を主に指す点が異なり、
flavor
は香りや食感など総合的な「風味」を強調。
- 「味覚」を主に指す点が異なり、
- aroma(香り)
- 「香り」を中心とした語であり、味というより嗅覚面を強調。
- 「香り」を中心とした語であり、味というより嗅覚面を強調。
- savor(味わい・風味)
- より文学的または一部では古風な響きを持つ。動詞として「~を味わう」という意味も。
- より文学的または一部では古風な響きを持つ。動詞として「~を味わう」という意味も。
- essence(本質・エッセンス)
- 「香り・フレーバーの元となる本質」に限らず、物事の根本要素や本質を示す場合にも使う。
- 「香り・フレーバーの元となる本質」に限らず、物事の根本要素や本質を示す場合にも使う。
- blandness(無味・味気なさ)
- 「風味のない状態」を表す抽象名詞。
- 「風味のない状態」を表す抽象名詞。
- tastelessness(味がないこと)
- 「味がしない、またはつまらない状態」として議論される場合に使われる。
- 「味がしない、またはつまらない状態」として議論される場合に使われる。
- アメリカ英語 (GA): /ˈfleɪ.vɚ/
- イギリス英語 (RP): /ˈfleɪ.və/
- スペリングの違い: アメリカ英語では「flavor」、イギリス英語では「flavour」。どちらで統一するかに注意する。
- taste との混同:「taste」は「味覚」にフォーカスしているが、「flavor」は香りや食感にも含意がある。
- 発音の間違い: “fla-ver” と /fleɪ/ をしっかり伸ばし、/v/ と /və(r)/ を曖昧にしないように。
- TOEIC・英検など: 一般的な語としてビジネス文脈でも見られる。派生形「flavored」「flavoring」などを問われる場合もあるので注意。
- 「flow(流れ)+味」をイメージすると、味がふわっと「流れて広がる」雰囲気を覚えやすいかもしれません。
- 「taste」1本だったところに「aroma」や「overall impression」が加わっているイメージで「flavor」を理解すると便利です。
- スペリングは「favor(好意)」のように見えますが、間に「l」があることで「風味」に繋がると連想すると間違いを減らせます。
- 副詞のため、時制や人称による変化はありません。
- 形容詞:direct (例: a direct flight, 直接の飛行機)
- 動詞:direct (例: to direct someone to a location, 誰かに場所を教える)
- 名詞:direction (例: the right direction, 正しい方向)
- 直接的な会話や指示など、ある程度複雑な文脈でも出てくる単語です。
- direct(形容詞/動詞) + -ly(副詞化する接尾語)
- 接尾語 -ly は「~のように」「~的に」という意味をつけ加えて、副詞に転化させる働きを持ちます。
- direct (形容詞/動詞)
- direction (名詞)
- directive (名詞:指示、指令)
- indirect (形容詞:間接的な)
- indirectly (副詞:間接的に)
- speak directly to ~
- (~に直接話す)
- (~に直接話す)
- deal directly with ~
- (~と直接やり取りをする)
- (~と直接やり取りをする)
- ask directly about ~
- (~について率直に尋ねる)
- (~について率直に尋ねる)
- respond directly to ~
- (~に直接応答する)
- (~に直接応答する)
- go directly to the source
- (直接情報源にあたる)
- (直接情報源にあたる)
- be directly connected to ~
- (~と直接つながっている)
- (~と直接つながっている)
- directly after ~
- (~の直後に)
- (~の直後に)
- directly before ~
- (~の直前に)
- (~の直前に)
- head directly home
- (まっすぐ家に帰る)
- (まっすぐ家に帰る)
- talk directly with ~
- (~と直接話をする)
- 「direct」はラテン語の「dīrēctus」(真っすぐに導かれた)から来ています。そこに副詞を作る接尾語「-ly」がついた形が「directly」です。
- 元々「まっすぐに導かれている状態」を形容していた「direct」が、中世英語期に副詞形「directly」として「直接に」「直ちに」の意味を定着させていきました。
- 「すぐに」「今すぐやる」「遠回りせずに」という直接性・即時性を強調します。
- フォーマルにもカジュアルにも使用されますが、「I will do it directly.」という言い方はややフォーマルに響きます。日常会話では「right away」や「immediately」のほうがカジュアルです。
- 文中での位置:
- 副詞「directly」は、動詞を修飾したり、文全体を修飾したりすることが多いです。
- 例: “I will call you directly.”
- 副詞「directly」は、動詞を修飾したり、文全体を修飾したりすることが多いです。
- フォーマル / カジュアル:
- 両方の場面で使われますが、ビジネス文書では「directly after the meeting」のように使われるケースが多く、カジュアルな口語では「right away」を使うことが多い場合もあります。
- 両方の場面で使われますが、ビジネス文書では「directly after the meeting」のように使われるケースが多く、カジュアルな口語では「right away」を使うことが多い場合もあります。
- 可算・不可算:
- 副詞なので、名詞のように可算・不可算の概念はありません。
- 副詞なので、名詞のように可算・不可算の概念はありません。
- 他動詞・自動詞の使い分け:
- 副詞なので、直接的な他動詞・自動詞の区別持ちませんが、修飾する動詞が他動詞か自動詞かを気にする必要は基本的にはありません。
- “I’ll text you directly when I get home.”
- 「家に着いたらすぐにメッセージを送るよ。」
- “Let’s go directly to the restaurant; I’m really hungry.”
- 「直接レストランに行こう。すごくお腹が空いてるよ。」
- “You can speak directly to her if you have any concerns.”
- 「心配事があれば、彼女に直接話しても大丈夫だよ。」
- “Please report directly to the supervisor once you arrive.”
- 「到着次第、直接スーパーバイザーに報告してください。」
- “We must deal directly with the client to resolve this issue.”
- 「この問題を解決するには、顧客と直接対応しなければなりません。」
- “Could we schedule a meeting directly after lunch?”
- 「昼食後、すぐにミーティングを設定できますか?」
- “These findings relate directly to our previous research.”
- 「これらの発見は、私たちの以前の研究に直接関係しています。」
- “The data points directly indicate a significant trend.”
- 「そのデータは、有意な傾向を直接示しています。」
- “This hypothesis was directly tested through multiple experiments.”
- 「この仮説は、多数の実験を通して直接検証されました。」
- immediately(すぐに)
- 時間的に「すぐ」という意味により焦点がある。
- “I’ll leave immediately.”(今すぐ出発するよ)
- 時間的に「すぐ」という意味により焦点がある。
- right away(すぐに)
- よりカジュアルで口語的に「今すぐ」を表現。
- “I’ll call you right away.”(すぐに電話するね)
- よりカジュアルで口語的に「今すぐ」を表現。
- straight(まっすぐに)
- 物理的に「方向がまっすぐ」という意味が強いが、口語では“straight home”“straight away”のように時間的にも使われる。
- 物理的に「方向がまっすぐ」という意味が強いが、口語では“straight home”“straight away”のように時間的にも使われる。
- indirectly(遠回しに、間接的に)
- 直接に対して「間接的に」という意味で使われる。
- “She told me indirectly that she wasn’t interested.”(彼女は興味がないことを遠回しに伝えた)
- 直接に対して「間接的に」という意味で使われる。
- 発音記号(IPA): /dəˈrɛktli/ または /daɪˈrɛktli/
- アメリカ英語では /dəˈrɛktli/ が一般的ですが、/daɪˈrɛktli/ と発音する人もいます。
- イギリス英語でも /dɪˈrɛktli/ と /daɪˈrɛktli/ の両方が聞かれます。
- アメリカ英語では /dəˈrɛktli/ が一般的ですが、/daɪˈrɛktli/ と発音する人もいます。
- 強勢(アクセント): [di-REKT-ly] or [daɪ-REKT-ly] のように、第二音節「rect」に強勢が置かれることが多いです。
- よくある間違い: 「direct」の発音を /dɪrɛkt/ と言わず /daɪrɛkt/ で統一してしまう人もいますが、両方とも一般的に使用されます。
- スペルミス: 「directly」を「directally」「diretly」などと書き間違える。
- 同音異義語との混同: 「direction」「director」などと似ている綴りが多いため、混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「すぐに」という意味を示す副詞のうち一つとして「immediately」「directly」「promptly」などの知識が問われることがあります。
- 直接線をイメージ: 「direct」は「直線的な」イメージ。そこに「-ly」が付いて「まっすぐ」「すぐに」という副詞として覚えるとイメージしやすいです。
- “Direct flight”で覚える: 乗り換えなしの「直接便」というイメージから「直ちに」「直接」という感覚を結びつけると覚えやすいかもしれません。
- 「ダイレクトメール」DM: 和製英語のように「ダイレクト」=直接と結びつけると「directly」も連想しやすくなります。
活用形:
- 現在形: own
- 三人称単数現在形: owns
- 現在分詞/動名詞: owning
- 過去形/過去分詞: owned
- 現在形: own
他の品詞:
- 形容詞: “my own idea”「私自身の考え」のように「自分自身の」と強調する形容詞
- 副詞 or 代名詞的表現: “on my own”「自分ひとりで」というフレーズなど
- 形容詞: “my own idea”「私自身の考え」のように「自分自身の」と強調する形容詞
CEFRレベルの目安: B1(中級)
- B1(中級): 自分の意見をある程度伝えられる、やや複雑な表現を理解できるレベル
- 接頭語: 特になし
- 語幹: “own”
- 接尾語: 特になし
- owner (名詞): 所有者
- ownership (名詞): 所有権
- own a house → 家を所有する
- own a car → 車を所有する
- own property → 不動産(資産)を所有する
- own up to (mistake) → (過ちを)認める
- take ownership → 所有(責任)を引き受ける
- be proud to own → 所有していることを誇りに思う
- legally own → 法的に所有する
- I own you an apology (※口語・表現) → あなたに謝罪をしなければならない (文法的には “owe” の混同に注意)
- own shares (in a company) → (ある会社の)株を所有する
- own one’s actions → 自分の行動に責任を持つ
- 使用時の注意点・ニュアンス
- 実際に物理的に手元にあるかどうかではなく、法的または精神的に「自分がそれを持っている」ということを強調する場合にも使う。
- “own up” は「非を認める」のように慣用表現として少し違った意味を持つ。
- カジュアル・フォーマル問わず、会話でも文章でも幅広く使われる。
- 実際に物理的に手元にあるかどうかではなく、法的または精神的に「自分がそれを持っている」ということを強調する場合にも使う。
文法上のポイント:
- 動詞としては他動詞 (transitive verb) で、目的語として所有する対象を伴う。
- 例: “I own a house.” (目的語: a house)
- 「所有する、…は自分のものだ」という意味を持つ。
- 動詞としては他動詞 (transitive verb) で、目的語として所有する対象を伴う。
一般的な構文・イディオム
- own up to 〜: 「〜を認める」「〜に対して責任を認める」
- 例: “He owned up to breaking the window.”
- 例: “He owned up to breaking the window.”
- on one’s own (形容詞/副詞的表現): 「一人で」「自力で」
- 例: “I did it on my own.”
- 例: “I did it on my own.”
- own up to 〜: 「〜を認める」「〜に対して責任を認める」
フォーマル/カジュアル: いずれにも使用可能
“I own two cats, and they’re so adorable.”
- 「猫を2匹飼っているんだ。すごく可愛いよ。」
“Do you own this jacket? It looks new.”
- 「このジャケット、あなたの? 新しいように見えるね。」
“He doesn’t own a smartphone, surprisingly.”
- 「彼はスマホを持っていないんだよ、意外だよね。」
“Our CEO owns 40% of the company’s shares.”
- 「当社のCEOは、会社の株を40%所有しています。」
“I recommend that you own your mistakes and propose solutions.”
- 「自分のミスを認めて対応策を提案することをお勧めします。」
“It’s crucial for stakeholders to know who legally owns the patent.”
- 「利害関係者にとって、その特許を法的に誰が所有しているかを知ることは重要です。」
“Individuals who own intellectual property need to protect it through patents and trademarks.”
- 「知的財産を所有する個人は、特許や商標によってそれを保護する必要があります。」
“The study focuses on how digital content is owned and distributed in modern societies.”
- 「この研究は、現代社会でデジタルコンテンツがどのように所有され、流通しているかに焦点を当てています。」
“Researchers need to understand who owns the dataset before conducting an analysis.”
- 「研究者は、分析を行う前に、そのデータセットを誰が所有しているのかを理解する必要があります。」
- possess (所有する)
- よりフォーマルで法的な文脈に使われることが多い。“own”とほぼ同義だが、“possess”の方が堅い響き。
- have (持っている)
- 日常的に使われる最も一般的な語。“own”よりは単に「手元にある」程度のニュアンス。
- hold (所有する・握っている)
- 物理的に握る、または「株式などを保有する」の意味にも使われる。
- lack (欠いている、持っていない)
- 直接的な対義語ではないものの、「手放す」を意味する “lose” や「借りがある」 “owe” なども状況によっては対になる。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /oʊn/
- イギリス英語: /əʊn/
- アメリカ英語: /oʊn/
強勢(アクセント): 短い単語なので特別な強勢の移動はなし。“own”全体にアクセントが来る。
よくある発音の間違い: “one” (/wʌn/) と間違えたり、 “on” (/ɒn/ or /ɔn/) と混同してしまうことがあるので要注意。
- スペルミス: “own” は短い単語だが、“owm” などと打ち間違えが起こる場合がある。
- “owe” との混同: “owe” (/oʊ/) は「借りがある、恩義がある」という意味で、“own” と全く意味が違うので区別が必要。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは、所有や責任を表す文脈で出題されることがある。また “own up” がイディオムとして問われる場合もある。
- “own” は「王 (king) に O(丸)を描いたようなイメージ」で“王”=「力や権限を持つ者」とイメージすると覚えやすいかもしれません(あくまで連想の一例です)。
- スペリングが短いので、間違いは意外と起こりやすいです。“ow(e)” との混同をしないよう意識して覚えましょう。
- “own = おん” のようにカタカナ読みをすると間違いやすいので、/oʊn/ あるいは /əʊn/ という伸びる音をしっかり意識すると音として定着しやすいです。
- 基本的に形容詞なので、比較級・最上級の場合は
more breathless
/most breathless
とすることが多いです。 - 副詞形は
breathlessly
(息もつけないほどに)。 - 名詞形は
breathlessness
(息を切らした状態)。 - 「breath」(名詞)→ 「呼吸」
- 「breathe」(動詞)→ 「呼吸する」
- 「breather」(名詞)→ 「休憩、小休止」など
- 日常会話だけでなく、文章表現や多少長めの文脈で使いやすい語です。
- 語幹:
breath
(息) - 接尾語:
-less
(~がない) - be left breathless
(呆然とする、息をのむ) - breathless silence
(息をのむような静寂) - almost breathless with excitement
(興奮でほとんど息ができない) - become breathless after running
(走ったあとに息切れになる) - leave someone breathless
(人を圧倒させる・呆然とさせる) - feel breathless with anticipation
(期待で息もつけない) - stand breathless at the sight of ~
(~を見て息をのむ) - a breathless hush
(息をのむような静けさ) - breathless pursuit
(息を切らすほどの追跡・追いかけ) - breathless admiration
(息をのむような感嘆) - 語源:
breath
は古英語bræþ
に由来し、呼吸や息を意味します。ここに、欠如を表す接尾語-less
がついて「息がない様子」を表す形容詞になりました。 - ニュアンス: 単に物理的な息切れだけでなく、感情が高ぶって言葉が出ないような状態をも示します。
- カジュアルな会話だけでなく、小説や詩的表現でもよく使われます。
- 非常に興奮したり圧倒されたりしているニュアンスが強いです。
- フォーマルでも使えますが、「amazed」「astonished」などの言い換えのほうがフォーマルな文体に合うこともあります。
- 形容詞なので、名詞を修飾したり、「be動詞 + breathless」という形で使われることが多いです。
- 可算・不可算の区別は名詞「breath」にはある(可算)はずですが、形容詞「breathless」にはそのような区別はありません。
- be + breathless:
例) I was breathless after running.
(走ったあと、息が切れていた) - leave + 目的語 + breathless:
例) The performance left me breathless.
(その演奏に圧倒されて息もつけなかった) to wait breathless
「息をのんで待つ」→ 高揚感や期待を含む表現I ran up the stairs, and now I’m completely breathless.
(階段を駆け上がったら、すっかり息切れしちゃったよ。)She was breathless with excitement when she heard the news.
(その知らせを聞いたとき、彼女は興奮で息もつけない様子でした。)I was so surprised I felt almost breathless.
(あまりにも驚いて、息が止まるように感じました。)He finished the presentation so powerfully that the audience was left breathless.
(彼はものすごく力強くプレゼンを終えたので、聴衆は息をのむようでした。)We were breathless after rushing to join the video conference on time.
(ビデオ会議に間に合わせようと急いだので、息が切れていました。)Her results were so impressive that the team was breathless in admiration.
(彼女の結果があまりにも見事だったので、チームは息をのむほど感嘆しました。)The discovery left researchers breathless, as it challenged decades of accepted theories.
(その発見は何十年も信じられてきた理論を覆すもので、研究者たちは言葉を失いました。)After analyzing the monumental data, many were left breathless at the implications for future studies.
(膨大なデータを分析した結果、その今後の研究への影響の大きさに多くの人が息をのんだ。)The sheer scale of the project is enough to leave even veteran scientists breathless.
(そのプロジェクトの規模の大きさは、ベテランの科学者でさえ息をのむほどです。)winded
(息切れした)
- 運動の後に息切れしている様子に使われる。
- 運動の後に息切れしている様子に使われる。
gasping
(あえぐ、息をのむ)
- 驚きや運動などで呼吸が乱れている。
- 驚きや運動などで呼吸が乱れている。
speechless
(言葉を失った)
- 物理的な息切れよりも、驚きや感情で言葉が出ない様子に使う。
- 物理的な息切れよりも、驚きや感情で言葉が出ない様子に使う。
calm
(落ち着いた)
- 呼吸も落ち着き、緊張や興奮がない状態。
- 呼吸も落ち着き、緊張や興奮がない状態。
composed
(冷静な)
- 動揺や舞い上がりもなく、平静を保っている状態。
- 動揺や舞い上がりもなく、平静を保っている状態。
- 発音記号 (IPA): /ˈbrɛθ.ləs/
- 強勢(アクセント): 最初の音節「breath」に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では「r」がやや強めに発音されます。
- 「breath(名詞) /brɛθ/」と「breathe(動詞) /briːð/」の区別がつかなくなることがあります。
breathless
の真ん中に「th」の無声音 /θ/ があるのを意識しましょう。- スペルミス:
breath
とbreathe
の区別を混同してbreathless
を間違えて書くことがある。 - 発音の混同: 上述の通り、
breath
とbreathe
の /θ/ と /ð/ の区別が必要。 - 試験対策: TOEICや英検などで、派生語や文中の形容詞を問う問題で登場する可能性があります。「without breathing」「excited」などの言い換え表現と混同しないよう注意。
- 「breath(息)」 + 「-less(~のない)」 → 息がない ⇒ 息切れ、一時的に息を飲むほど驚きや興奮がある様子、とイメージすると覚えやすいです。
- スペルを覚えるときは「breath」の後に「-less」を足すだけだと意識するのがポイントです。
- 「驚き」「興奮」「運動後」いずれのシチュエーションでも「息切れ」を想起すると、自然に使えるようになります。
- 英語:to manage or deal with something; to hold or manipulate with the hands
- 日本語:何かを管理・処理する、または手や道具で取り扱う
- 動詞(他動詞)
※名詞として「取っ手」「ハンドル」という意味もありますが、ここでは主に動詞として解説します。 - 原形:handle
- 過去形:handled
- 過去分詞:handled
- 現在分詞:handling
- 三人称単数現在形:handles
- 名詞形「handle」:取っ手(例:ドアの取っ手)
- 名詞形「handler」:処理をする人、あるいは動物を扱う人(例:dog handler)
- 形容詞形「handleable」(稀):扱いやすい
- B1(中級)〜B2(中上級)
「handle」は日常会話でもビジネスでも頻出し、広い範囲で使えます。B1~B2あたりが目安ですが、初心者レベル(A2)でも意味を理解しやすい単語です。 - 「hand」(手)という語幹に動詞化する接尾要素がついた形
- 大きな接頭語や接尾語を持たない比較的シンプルな構成です。
- 「手や道具で扱う、取り扱う」
例:Please handle the equipment carefully.(装置を慎重に扱ってください) - 「物事や問題に対処する、処理する」
例:I can handle this problem on my own.(この問題は自分で対処できます) - 「扱う能力がある、対応できる」
例:He can’t handle that much pressure.(彼はそれほどのプレッシャーに耐えられない) - handle with care(取り扱い注意)
- handle stress(ストレスに対処する)
- handle finances(財務を管理する)
- handle the situation(状況に対処する)
- can’t handle it(対応できない/耐えられない)
- handle queries(問い合わせを処理する)
- handle a complaint(苦情を対応・処理する)
- handle a tool(道具を扱う)
- handle the truth(真実を受け止める)
- handle the pressure(プレッシャーに対応する)
- 古英語の「handle」(動詞形) に遡り、もともとは「手(hand)で扱う」という意味から派生しています。
- 「hand」=「手」が基本で、「〜を手中に収める」「手でコントロールする」といった発想が背景にあります。
- 物理的に「手で扱う、操作する」という直接的な意味から、比喩的に「問題に対処する」「人間関係をうまく扱う」といった抽象的な意味でもよく使われます。
- ビジネスシーンや日常会話どちらでも使われる頻出表現です。フォーマルなシーンからカジュアルなシーンまで幅広く対応可能です。
- 「handle + 目的語」
例:handle a problem, handle a task, handle stress, etc. - 「handle + 副詞句」
例:handle something efficiently(効率的に何かを扱う) - handle with kid gloves:とても丁寧に扱う(相手を怒らせないよう慎重に扱う)
- 動詞の「handle」は他動詞なので、目的語を伴います。
- 名詞としては可算名詞(a handle / handles:取っ手)です。
- 日常的な会話では「deal with」と似た意味でカジュアルに使えます。
- ビジネスシーンでも「to handle an issue:問題に対処する」はよく使われるのでフォーマルな文脈でも問題ありません。
- “I can’t handle spicy food at all. It’s too hot for me!”
(辛い食べ物は全然無理。辛すぎるんだよね!) - “Could you handle the grocery bags for me? My hands are full.”
(買い物袋を持ってくれる?手がふさがってるんだ。) - “I’m really tired, but I can handle one more errand.”
(すごく疲れたけど、もう1つ用事を片づけられるよ。) - “I will handle the client emails and follow up with them this afternoon.”
(顧客へのメール対応は私がします。午後にフォローアップします。) - “She has proven that she can handle multiple projects simultaneously.”
(彼女は同時に複数のプロジェクトを管理できることを証明しました。) - “Let’s discuss how we should handle the budget cuts.”
(予算削減にどう対処すべきか話し合いましょう。) - “The research team must handle complex data sets and ensure accuracy.”
(研究チームは複雑なデータセットを扱い、正確性を確保しなくてはならない。) - “When handling radioactive materials, safety protocols must be strictly followed.”
(放射性物質を取り扱う際には、安全プロトコルを厳守する必要があります。) - “Our system is designed to handle vast amounts of information efficiently.”
(私たちのシステムは大量の情報を効率的に処理するように設計されています。) - deal with(対処する)
- “handle”とほぼ同義。ただ、「deal with」は「取り組む・処理する」のニュアンスが少し強い。
- “handle”とほぼ同義。ただ、「deal with」は「取り組む・処理する」のニュアンスが少し強い。
- manage(管理する、対処する)
- “manage”は「何かを管理・制御する」感覚が強い。
- “manage”は「何かを管理・制御する」感覚が強い。
- cope with((困難など)対処する・うまく処理する)
- “cope with”は特に困難やストレスへの対処によく使われる。
- “cope with”は特に困難やストレスへの対処によく使われる。
- tackle(問題に立ち向かう)
- もう少し積極的、直接的な意味合いを持つ。
- もう少し積極的、直接的な意味合いを持つ。
- address(問題や課題に焦点を当てて取り組む)
- 課題や問題点に的を絞って取り組む感じ。
- ignore(無視する)
- neglect(放置する、怠る)
どちらも「問題に対処しない/扱わない」という意味になります。 - アメリカ英語: /ˈhændl/
- イギリス英語: /ˈhændl/
どちらも基本的に同じ発音です。 - 最初の音節(HAN-dle)にアクセントがあります。
- “hand”と“handle”をつなげるときに、/d/の発音が弱くなって「ハンル」のようになることもありますが、実際には
ハン-ドル
に近いニュアンスで発音すると自然です。 - スペルの間違い
- “handle”の最後は「-le」です。“handel”や“hander”などと誤記しないように注意。
- 同音やよく似た表現との混同
- “hand out”(配る)や“hand over”(引き渡す)との区別に注意。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検などで「問題への対処」に関連してよく出る表現。「deal with」と同義で出題されることも多いです。
- 「hand(手)」がベースなので、「手でしっかりと握って対処する」というイメージを持つと覚えやすいです。
- “handle”=「手でしっかりコントロールしている様子」というイメージを頭に思い浮かべると、抽象的な意味の「問題を扱う」「状況を制御する」もイメージしやすくなります。
- B2:中上級レベルの学習者が、特定の専門分野や抽象的なトピックについて議論する際に使いこなせる単語です。
- 「probable」(形容詞): 起こりそうな
- 「probably」(副詞): おそらく、たぶん
- 接頭語: なし
- 語幹: probabil- (「確からしさ」「起こりうる」を示す部分)
- 接尾語: -ity (名詞を形成する一般的な接尾語)
- probable (形容詞): 起こりそうな
- improbability (名詞): 起こりそうにないこと、またはその度合い
- probabilistic (形容詞): 確率に関する、確率的な
- high probability(高い可能性)
- low probability(低い可能性)
- probability theory(確率論)
- probability distribution(確率分布)
- in all probability(十中八九、おそらく)
- probability of success(成功の可能性)
- conditional probability(条件付き確率)
- beyond probability(確率の範囲を超えている、まずありえない)
- assess the probability(可能性を評価する)
- statistical probability(統計的確率)
- 「probability」はラテン語の「probabilis」(ありそうな、もっともらしい)から派生しています。
- 発端は「もっともらしさ」「真実味」を表す語源から始まり、数学や科学の分野が発展するにつれて「確率」「起こる可能性」の専門用語として定着しました。
- 日常会話ではややフォーマル/専門的に聞こえることが多いですが、学術的な場やビジネスの議論、プレゼンなどでは好んで使われます。
- 「chance」や「likelihood」に比べると、やや硬め・学術的な印象になります。
- 口語では「chance」のほうが手軽に使われることが多いです。ただしプレゼンテーションや論文など、もう少し専門的・正確さを重視する際は「probability」がよく使われます。
- 名詞として使われ、主に不可算名詞として扱われます。
- ただし、複数形(probabilities)で使う場合もあり、「さまざまな確率」や「いくつかの可能性」という意味合いで用いられます。例: “There are several probabilities to consider.”
- in all probability: 「十中八九、おそらく」
- the probability that + [S (節)]…: 「…という確率」
例: “The probability that it will rain tomorrow is high.” - there is a high/low probability of + [名詞]…: 「~の確率が高い/低い」
例: “There is a high probability of success.” - 「probability」は比較的フォーマル。
- 同じニュアンスでよりカジュアルには「chance」が使われることが多いです。
- “There’s a high probability we’ll see him at the party tonight.”
(今夜のパーティーで彼に会う可能性は高いね。) - “In all probability, she’ll call you tomorrow.”
(十中八九、彼女は明日あなたに電話するよ。) - “What’s the probability it’ll actually snow in April?”
(4月に雪が降る確率ってどのくらい?) - “We need to calculate the probability of meeting the sales target this quarter.”
(今四半期で販売目標を達成する確率を計算する必要があります。) - “There is a low probability of project failure, according to our risk assessment.”
(リスク評価によると、このプロジェクトが失敗する確率は低いです。) - “We should discuss the probability of market growth before finalizing our strategy.”
(戦略を確定する前に、市場成長の確率について話し合うべきです。) - “Probability theory forms the foundation of statistics.”
(確率論は統計学の基礎を成します。) - “This experiment relies on calculating conditional probabilities.”
(この実験は条件付き確率を計算することに依拠しています。) - “We can use a probability distribution to model the data.”
(データをモデル化するために確率分布を使うことができます。) - likelihood (見込み、可能性)
- 「probability」よりも口語的かつ広い意味で「~である見込み」を表します。
- 「probability」よりも口語的かつ広い意味で「~である見込み」を表します。
- chance (チャンス、可能性)
- 「probability」よりもカジュアルな表現。日常会話で多用されます。
- 「probability」よりもカジュアルな表現。日常会話で多用されます。
- possibility (可能性)
- 「何かが起こるかもしれない」という可能性全般にフォーカス。確率論的なニュアンスはやや弱め。
- 「何かが起こるかもしれない」という可能性全般にフォーカス。確率論的なニュアンスはやや弱め。
- impossibility (不可能)
- certainty (確実さ) … 反意とは言い切れませんが、「確実性」の反対概念として「不確実性」を示す場合に対比されることがあります。
- アメリカ英語: /ˌprɑːbəˈbɪləti/
- イギリス英語: /ˌprɒbəˈbɪləti/
- “pro-ba-BI-li-ty” の “BI” の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語では「プロバビリティ」、イギリス英語では「プロバビリティ」のように「ɑ(ア)」と「ɒ(オ)」の差異がありますが、大きな違いはありません。
- “prob*eability” や “proba*bleity” など、母音を混乱してしまうミスがあります。
- アクセントの置き場所がずれて「probabil*I*ty」としてしまうことなど。
- スペルミス: “probability” は母音が多いので、綴りを間違えやすいです。特に “probablity” (i が抜ける) というミスに注意。
- 同音異義語との混同: 似た発音の英単語はあまりありませんが、 “possibly” や “probably” などと混同することはあります。
- 使い分け: 「possibility」とは微妙な違いがあります。「probability」は数字などで表しやすい確率を示すニュアンスが強いです。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、ビジネス文脈やリスク評価などのパッセージで登場することがあります。構文とセットで覚えておくと有利です。
- スペルのポイント: “prob*abili*ty” の母音(a, i, i)の順番を意識しましょう。
- 「prob-」という音から「プロっぽい確率」というイメージを持つと、数学的・科学的な言葉だと覚えやすいかもしれません。
- 「probable(形容詞)」+ 「-ity(名詞化)」という構成を思い出すと、スペルの流れをつかむことができます。
- 数学の「確率論(probability theory)」を思い出すとイメージしやすくなります。
- B2(中上級): ある程度難しい単語だが、ニュースや書籍など、日常的にもよく目にする表現なので、学習者はまず使い方・文脈を理解するとよいでしょう。
- The act of taking someone into custody by legal authority.
- The state of being stopped or inhibited.
- 法的権限によって人を拘束すること、あるいは拘束される状態。
- 何かが中断・停止されること。
- 単数形: arrest
- 複数形: arrests
- arrest (動詞): to arrest someone(誰かを逮捕する)
- 例: The police arrested the suspect. (警察は容疑者を逮捕した。)
- 例: The police arrested the suspect. (警察は容疑者を逮捕した。)
- 「arrest」に明確な接頭語や接尾語はありません。
- 語幹は「arrest」で、フランス語やラテン語起源の単語です。
- arresting (形容詞): 注意をひく、魅力的な
- 「arrest」という動詞から転じて、「目を奪うような」「人を惹きつけるような」というイメージです。
- make an arrest(逮捕を行う)
- under arrest(逮捕されている)
- place somebody under arrest(誰々を逮捕する)
- a citizen’s arrest(私人逮捕)
- arrest warrant(逮捕状)
- cardiac arrest(心停止)
- execution of an arrest(逮捕の執行)
- arrest record(逮捕歴)
- arrest on suspicion of ~(〜の容疑で逮捕する)
- house arrest(自宅軟禁)
- 「arrest」は、古フランス語の “arester” から来ていて、さらにラテン語の “ad” (〜へ) + “restare” (とどまる) に由来します。
- 元々の意味合いとしては「何かを止める」「動きを止める」というところから「逮捕する」という法的文脈へと広がりました。
- 法律・警察に絡む文脈では比較的フォーマルなニュアンスがあります。
- 「心停止(cardiac arrest)」のように医学分野でも使われますが、こちらは比喩でなく“停止”の意味です。
- 書き言葉でも話し言葉でも、警察やニュースに関連した話題で頻繁に登場します。使用率は比較的高めです。
- 名詞としての“arrest”は可算名詞です。
- 例: three arrests(3件の逮捕)
- 例: three arrests(3件の逮捕)
- 動詞としての“arrest”は他動詞で、目的語を取ります。
- 例: The police arrested him.(警察は彼を逮捕した。)
be under arrest
- 例: You are under arrest.(あなたは逮捕されている状態です。)
- フォーマルまたは警察関連のシーンで使用。
- 例: You are under arrest.(あなたは逮捕されている状態です。)
make an arrest
- 例: The officer made an arrest in the early morning.(警官は早朝に逮捕を行った。)
- 例: The officer made an arrest in the early morning.(警官は早朝に逮捕を行った。)
place someone under arrest
- 例: I placed him under arrest for trespassing.(不法侵入で彼を逮捕した。)
- 例: I placed him under arrest for trespassing.(不法侵入で彼を逮捕した。)
- “I just saw someone getting arrested outside my apartment.”
(アパートの外で誰かが逮捕されているのを見ちゃった。) - “There was a report of an arrest in our neighborhood yesterday.”
(昨日、私たちの近所で逮捕があったらしいよ。) - “His arrest came as a big surprise to everyone who knew him.”
(彼の逮捕は、彼を知っている人全員にとって大きな驚きでした。) - “The company faced a scandal after the CEO’s arrest on fraud charges.”
(CEOが詐欺容疑で逮捕された後、その会社はスキャンダルに直面しました。) - “We need to check if the new employee has any prior arrest records.”
(新しい社員に逮捕歴があるかどうかを確認する必要があります。) - “The press release mentioned the CFO’s arrest last week.”
(プレスリリースは先週のCFOの逮捕について言及していました。) - “Several studies have examined rates of cardiac arrest in different populations.”
(いくつかの研究が、さまざまな集団における心停止率を調査しています。) - “The researcher explored how immediate treatment could prevent cardiac arrest.”
(研究者は、迅速な治療によって心停止を防ぐ可能性を探究しました。) - “In international law, an arrest warrant must meet certain procedural criteria.”
(国際法においては、逮捕状が特定の手続きを満たさなければなりません。) - detention(拘留)
- 「detention」は身柄を拘束されること。学校での“居残り”の意味もある。
- 「detention」は身柄を拘束されること。学校での“居残り”の意味もある。
- custody(拘留、保護)
- 「保護」や「親権」の意味でも使われる。逮捕とは少しニュアンスが異なる。
- 「保護」や「親権」の意味でも使われる。逮捕とは少しニュアンスが異なる。
- capture(捕獲、捕らえること)
- 犯人に限らず動物や敵など、「捕らえる」全般を指す。
- 犯人に限らず動物や敵など、「捕らえる」全般を指す。
- release(解放、釈放)
- 完全な反意語としては「逮捕」(arrest) した後に「釈放」(release) が対になるイメージです。
- IPA表記: /əˈrɛst/
- アメリカ英語: アクセントは第2音節の“rest”に置かれます(uh-REST)
- イギリス英語: 基本的に同じ発音ですが、アメリカ英語よりも母音がややはっきりしない傾向がある。
- よくある間違い: “a-rest”と切ってしまい、「あれスト」と日本語的に発音すること。アクセント位置をしっかり“レスト”のところに置きましょう。
- スペルミス: 「arrest」の“r”を一つだけにして “arest” と書いてしまうミスがあるので注意。
- 動詞か名詞かでのちがい: “He was arrested” (動詞) と “He was under arrest” (名詞) で文構造が変わるので混乱しないように。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になし。ただし、音が似た“a rest” (休憩) と勘違いしないように。
- 試験対策: TOEIC・英検ではニュースや報道に関する読解問題などで「arrest」という単語が出題されることが多いです。文脈上「逮捕」か「停止」かを見極めるように。
- “arrest” = “止める”というイメージ
- 語源的にも「動きを止める」という流れがあり、逮捕も人の動きを「江戸時代の捕り物」のように「止める」イメージと結びつけると覚えやすいです。
- 語源的にも「動きを止める」という流れがあり、逮捕も人の動きを「江戸時代の捕り物」のように「止める」イメージと結びつけると覚えやすいです。
- 綴りのポイント: “ar” + “rest” と分解して、逮捕されると「余生はrestできない」とイメージするとユニークに覚えられるかもしれません。
- Hostel: 安価な宿泊施設
- 「主に若い旅行者やバックパッカーなどが利用する、比較的低価格で共同部屋もある宿泊施設です。気軽に泊まれ、他の旅行者との交流がしやすい雰囲気を持つのが特徴です。」
- 品詞: 名詞 (noun)
- 主に単数形 (hostel) と複数形 (hostels) で用いられます。
- 動詞としては一般的ではありませんが、ごくまれに “to hostel” として「ホステルに泊まる、ホステルに宿泊を提供する」というような表現が使われることもあります。
- “Hosteller” (名詞): ホステルに泊まる人。あまり一般的ではありませんが、例として挙げられます。
- 形容詞は特に定着した派生形はありません。
- B1 (中級)
- “hostel” は旅行や宿泊に関する語彙として日常会話でも出てくるため、やや基本的ながら、A2 の初級では学ばないこともあります。自分で旅行を計画できる程度の水準(B1)で学習する語彙と考えられます。
- 語源的には、古フランス語の “hostel” (現在のフランス語の “hôtel” に近い形) に由来し、更にラテン語“hospitale” / “hospes” (客・ホストなどの意)と関連すると言われています。
- 明確な接頭語・接尾語の区分がない状態で入ってきた借用語です。
- “Hotel” (ホテル): 類似の意味を持つ語ですが、サービスや施設の質・価格帯が異なる。
- “Hosteller” (ホステル利用者): 上述。
- “Hostelling” (ホステルに泊まる行為): あまり一般的ではないものの、一部で使用される表現。
- “youth hostel” – (ユースホステル)
- “backpacker’s hostel” – (バックパッカー向けホステル)
- “hostel accommodation” – (ホステルの宿泊設備)
- “cheap hostel” – (安いホステル)
- “dorm room in a hostel” – (ホステルのドミトリールーム)
- “stay at a hostel” – (ホステルに滞在する)
- “hostel booking” – (ホステルの予約)
- “find a hostel” – (ホステルを見つける)
- “hostel chain” – (ホステルチェーン、複数の施設を展開するブランド)
- “international hostel association” – (国際ホステル協会)
- もともとはラテン語 “hospitale(客人をもてなす場所)” に由来し、中世英語を経て modern English に取り入れられました。フランス語の “hôtel” とは綴りが似ていますが、意味や用途はやや異なります。
- “hostel” は “hotel” と比べると質素でリーズナブルという印象を与え、若い人や気軽な旅行者が利用する場所、コミュニティ感やフレンドリーさをイメージします。
- 国や地域によっては “hostel” の機能や設備がかなり異なる場合があります。
- カジュアルな雰囲気ですが、正式文書でも宿泊施設の種類として普通に用いられます。
- 名詞として可算名詞(countable noun)であり、ふつう “a hostel” / “two hostels” のように使います。
- 冠詞(a/an/the) と組み合わせて使うのが一般的です。
- 動詞で使うことはほとんどないため、文法上は “(to) stay at/in a hostel” などの構文を押さえるのがポイントです。
- “stay at a hostel” – (ホステルに滞在する)
- “book a hostel” – (ホステルを予約する)
- “check into a hostel” – (ホステルにチェックインする)
- “run a hostel” – (ホステルを運営する)
- “I stayed at a cozy hostel in Tokyo last weekend.”
(先週末、東京で居心地のいいホステルに泊まったよ。) - “Have you ever shared a dorm room with strangers at a hostel?”
(ホステルで見知らぬ人とドミトリールームを共有したことある?) - “Hostels are usually cheaper than hotels, so I prefer them when traveling on a budget.”
(ホステルはたいていホテルより安いから、予算が限られているときはそっちを選ぶんだ。) - “Our company is collaborating with several hostels to provide affordable accommodation for conference attendees.”
(当社は複数のホステルと提携し、カンファレンス参加者に手頃な宿泊施設を提供しています。) - “Could you recommend a safe hostel for our interns near the office?”
(会社の近くでインターンのために安全なホステルを推薦してもらえますか?) - “We found a boutique hostel that offers private rooms, ideal for short-term business trips.”
(プライベートルームを提供しているブティック・ホステルを見つけました。短期の出張に最適です。) - “Studies on youth travel indicate that hostels play a significant role in cultural exchange.”
(若者の旅行に関する研究によると、ホステルは文化交流において重要な役割を果たしています。) - “The concept of the hostel as a communal space has evolved significantly over the past decades.”
(共同スペースとしてのホステルの概念は、この数十年の間に大きく変化してきました。) - “Several academic papers have analyzed the economic impact of hostels in developing countries.”
(いくつかの学術論文が、発展途上国におけるホステルの経済的影響を分析しています。) - “hotel” (ホテル)
- より高価格帯でプライベート性が高く、サービスも充実。
- より高価格帯でプライベート性が高く、サービスも充実。
- “guesthouse” (ゲストハウス)
- 小規模で家庭的な雰囲気。ホステルよりは個室が多い場合がある。
- 小規模で家庭的な雰囲気。ホステルよりは個室が多い場合がある。
- “inn” (旅館・宿屋)
- 歴史的または地域的に使われることが多く、ホステルよりも雰囲気が伝統的。
- 歴史的または地域的に使われることが多く、ホステルよりも雰囲気が伝統的。
- “motel” (モーテル)
- 主にドライブ旅行者向け、郊外や高速道路沿いに多い。
- “luxury hotel” (高級ホテル) といった表現であれば、価格帯やサービス水準において対極になります。
- IPA: /ˈhɒs.təl/ (イギリス英語), /ˈhɑː.stəl/ (アメリカ英語)
- アクセントは最初の音節 “hos-” に置かれます。
- イギリス英語では “ホス(短い o)テル”、アメリカ英語では “ハース(長い a)テル” のように聞こえが少し異なります。
- “h” の発音を曖昧にすると “ostel” と聞こえてしまうので注意が必要です。
- スペルを “hotel” と混同しやすい: “hostel” は s が入るので注意。
- “hostel” と “hostile” (形容詞: 敵意のある) は発音が似ていますが、意味がまったく異なるので注意。
- TOEIC や英検などの試験でも、旅行や宿泊施設に関連した単語として頻出することがあります。
- 文字数が少ないながらも、聞き取りのときに “hotel” と区別できるように耳を慣らしておくとよいでしょう。
- “Host + el” というイメージで、「ホスト(受け入れてくれる人)が集まる場所のようなイメージ」と覚えるとよいかもしれません。
- 「安いホテル=ホステル」とシンプルに覚えるのも手ですが、handwriting で “hostel” と “hotel” を繰り返し書き比べて、s の位置と音に注意を払うと記憶に残りやすいです。
- 旅行雑誌や旅ブログの写真とともに “hostel” の単語に慣れると実感しやすいでしょう。
- 品詞: 名詞 (noun)
名詞の活用形:
- 単数形: dump
- 複数形: dumps
- 単数形: dump
他の品詞に変わる例:
- 動詞形: to dump (捨てる、投げ捨てる、関係を断ち切る など)
- 動名詞・形容詞的用法: dumping (投棄すること/不当廉売)
- dumpy (形容詞) 「ずんぐりした、みすぼらしい」など(一部スラング的)
- 動詞形: to dump (捨てる、投げ捨てる、関係を断ち切る など)
難易度(CEFRレベルの目安): B2 (中上級)
- B2: 比較的幅広い語彙を必要とするレベルです。日常生活での廃棄や環境問題、また比喩的表現として使われる程度には理解しておきたい単語です。
- 語構成: この単語は短く、特定の接頭語・接尾語を含まない、単独の語です。
- 派生語や類縁語:
- dumper (ダンプトラック、または「捨てる人」)
- dumping (ごみの投棄、不当廉売)
- dumper (ダンプトラック、または「捨てる人」)
- コロケーションや関連フレーズ (10個):
- garbage dump – (ごみ捨て場)
- rubbish dump – (ゴミ置き場)
- toxic waste dump – (有害廃棄物捨て場)
- dump site – (廃棄場所)
- turn a place into a dump – (場所を荒れ放題にする)
- dump truck – (ダンプカー)
- feel like a dump – (陰鬱な/ひどい場所にいるように感じる)
- a real dump – (本当に汚い場所)
- dump closure – (ごみ捨て場の閉鎖)
- make a dump of something – (〜を散らかし放題にする)
語源:
- 中世英語の “dumpe” に遡るという説や、オノマトペ由来(「ドサッ」「ドン」という音)であるともいわれています。
- 元々は「重いものを落とす音」や「急に落ちる」という意味合いがあり、そこから「ごみをどさっと捨てる場所」という発想へと広がりました。
- 中世英語の “dumpe” に遡るという説や、オノマトペ由来(「ドサッ」「ドン」という音)であるともいわれています。
ニュアンスや使用時の注意点:
- “dump” には「汚い場所」というネガティブなイメージが含まれます。
- カジュアルな会話では、「ひどい場所だね」という否定的な意味合いで使われることも多いです。
- ビジネス文書などフォーマルな場面では、「廃棄物処理場」(waste disposal site) のようにもう少しフォーマルな語を使う傾向があります。
- “dump” には「汚い場所」というネガティブなイメージが含まれます。
- 品詞: 可算名詞 (a dump / dumps)
- 一般的な構文:
- “(Place) is a dump.” (そこはひどい場所だ)
- “The town has become a dump over the years.” (その町は長い年月を経て荒れ果ててしまった)
- “(Place) is a dump.” (そこはひどい場所だ)
- イディオム・表現:
- “to live in a dump” – (荒れ果てた家・場所に住む)
- “to treat something like a dump” – (物を捨てる感覚で扱う)
- “to live in a dump” – (荒れ果てた家・場所に住む)
- フォーマル/カジュアル:
- カジュアルな会話では “dump” のままでOK。
- フォーマルな文脈では、現実の施設を示す場合は “landfill” や “waste disposal site” が好まれます。
- カジュアルな会話では “dump” のままでOK。
“My room is such a dump right now. I need to clean it.”
(私の部屋、今めちゃくちゃ散らかってる。片付けないと。)“This restaurant used to be nice, but now it’s a dump.”
(このレストラン、前は良かったのに今はすごく荒れてるね。)“I visited his apartment once, and it was a complete dump.”
(彼のアパートに一度行ったけど、まったく散らかり放題だったよ。)“The company has been fined for illegal waste dumping at an unauthorized dump.”
(その企業は無許可のごみ処理場に違法投棄を行い、罰金を科せられた。)“We need to relocate the dump to a more remote site for environmental reasons.”
(環境上の理由から、新しい場所にごみ捨て場を移転する必要があります。)“Please note that disposing of chemicals at a public dump is strictly prohibited.”
(公共のごみ捨て場で化学物質を処分することは厳しく禁止されています。)“Researchers are studying the long-term effects of toxic substances found in landfills and open dumps.”
(研究者たちは、埋立地や野積みのごみ捨て場で見つかる有害物質の長期的影響を調べている。)“Urban planners have proposed converting old dumps into green recreational areas.”
(都市計画者たちは、古いごみ捨て場を緑豊かなレクリエーションスペースに変えることを提案している。)“The concept of a sustainable dump requires advanced waste management strategies.”
(持続可能なごみ捨て場の概念には、先進的な廃棄物管理戦略が必要とされる。)類義語:
- landfill (埋立地)
- 主に土で埋め立てる正式な廃棄処理場を意味し、フォーマルな語。
- 主に土で埋め立てる正式な廃棄処理場を意味し、フォーマルな語。
- junkyard (スクラップ置き場)
- 自動車や大型機械のスクラップ置き場を指す場合が多い。
- 自動車や大型機械のスクラップ置き場を指す場合が多い。
- tip (イギリス英語での「ごみ捨て場」)
- イギリスでは “tip” が市民がごみを捨てに行く施設を示すこともある。
- landfill (埋立地)
反意語:
- neat place (きちんと整備された場所)
- organized area (整理整頓された場所)
- neat place (きちんと整備された場所)
発音記号 (IPA): /dʌmp/
- アメリカ英語 (GA): [dʌmp]
- イギリス英語 (RP): [dʌmp]
- アメリカ英語 (GA): [dʌmp]
アクセント:
- 一音節なので、特別な強勢移動はなく、“dump” 全体をはっきり発音します。
- “u” は短い「ʌ」の音(日本語のカタカナ発音だと「ダンプ」に近い)。
- 語尾の “p” をしっかりと破裂させると英語らしく聞こえます。
- 一音節なので、特別な強勢移動はなく、“dump” 全体をはっきり発音します。
よくある誤り:
- “damp” (/dæmp/) と間違えて「湿った」と言ってしまうケースがあるので注意。
- スペルミス: “damp” と混同
- 同音異義語: ほとんど同音異義語はありませんが、アクセントが似た “bump” / “lump” / “jump” などとは区別が必要です。
- 試験対策・資格試験:
- TOEICでは「廃棄場所」の文脈や「dump truck」などの表現としてめったに出るわけではありませんが、ビジネス文書や環境問題のリーディングで見かける可能性はあります。
- 英検では他の語彙とあわせて、環境問題・廃棄物関連の文脈で出題される場合があります。
- TOEICでは「廃棄場所」の文脈や「dump truck」などの表現としてめったに出るわけではありませんが、ビジネス文書や環境問題のリーディングで見かける可能性はあります。
- “ドサッ”と捨てるイメージ: 「dump」は「ドサッ」と捨てる際の音や動きを思い浮かべると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “dump” は短い単語ですが、中間が “u” であることを意識しましょう。
- 勉強テクニック:
- “A dump is where you dump something.” のように同じ単語でも名詞・動詞で使う文を作ってイメージを結びつけると覚えやすいです。
- ごみ捨て場などを実際に見たときに「あ、ここは dump だな」と英語で思い浮かべるクセをつけると定着しやすいです。
- “A dump is where you dump something.” のように同じ単語でも名詞・動詞で使う文を作ってイメージを結びつけると覚えやすいです。
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The scientist made a breakthrough in cancer research.
The scientist made a breakthrough in cancer research.
The scientist made a breakthrough in cancer research.
Explanation
その科学者はがん研究で大きな進展を遂げました。
breakthrough
1. 基本情報と概要
単語: breakthrough
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFR レベル目安: B2 (中上級)
英語の意味: A sudden, significant, and dramatic discovery or development.
日本語の意味: 急な重要な発見や進展、大きな前進、突破口などを指します。
「研究で長年行き詰まっていたところを一気に解決してブレークスルーを果たした」など、大幅な進歩や画期的な転機を表すときに使われる単語です。
派生品詞・活用形など
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術/研究での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「壁を突き破る画期的な出来事」をイメージして、“breakthrough” を身につけてみてください。学習や会話でぜひ使ってみましょう。
敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破
(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進
(Tap or Enter key)
The ice cream has a unique flavor.
The ice cream has a unique flavor.
The ice cream has a unique flavor.
Explanation
そのアイスクリームは独特の風味があります。
flavor
以下では、英単語 flavor
について、学習者向けにできるだけ丁寧に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: flavor
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
※ イギリス英語では flavour
とつづります。同じ意味です。
意味 (英語)
• flavor: the distinctive taste of a food or drink, or a particular quality that makes something interesting
意味 (日本語)
• 「味」「風味」「持ち味」「特色」などの意味を持つ名詞です。食べ物や飲み物に対しては「味」や「香りを含む風味」を示しますし、会話の雰囲気や出来事の特徴についても「持ち味・独特の味わい」というニュアンスで使われることがあります。
例えば、「This soup has a rich flavor.(このスープはコクのある味がする)」という文で、単に「味」というだけでなく「香りや食感など総合的な風味」を指すことが多いです。味覚だけでなく、「話し方の独特な味わい」「作品の個性」のように、比喩的にも使う単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
学校や仕事、自分の興味のあるトピックなど、日常的な会話からもう一歩進んだ表現で使われることも多い単語です。A1やA2レベルの初学者でも「taste」という単語を学んだあとに次に知ることが多いかもしれません。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)例(日本語訳つき)
3. 語源とニュアンス
flavor
は、古フランス語の「flaour」(嗅覚、味)などから派生し、さらにラテン語に遡ると「flare(香りを放つ)」に関係するとされています。「味や香りの本質的な部分」を表すことから、料理だけでなく、物事の本質的な「味わい・雰囲気」にも使われます。
食べ物の話題で頻繁に使われるだけでなく、比喩的にも「状況や雰囲気の特色を強調する」便利な単語です。カジュアルな会話でもフォーマルな文章でも広く使われますが、食べ物の話題を超えて文脈を広げたいときには重宝します。
4. 文法的な特徴と構文
名詞として
一般的な構文
食べ物の状況ではカジュアルな表現ですが、ビジネス文書や製品の説明でも使われることが多く、フォーマル/カジュアルを問わず幅広く使用されます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/アカデミックな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
flá-vor のように、最初の音節に強勢が来ます。イギリス英語では語末の「r」が無音(または弱い音)になり、アメリカ英語でははっきりと /ɚ/ 音になります。スペリングの違い (flavor/flavour) にも注意が必要です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語 flavor
の詳細な解説です。味だけではなく、様々なものの「特有の味わい、雰囲気、特色」を表現したいときに、ぜひ活用してみてください。
(独特の)風味,味
味つけするもの,調味料
特質,味わい
(Tap or Enter key)
Were you directly involved in the incident?
Were you directly involved in the incident?
Were you directly involved in the incident?
Explanation
あなたは事件に直接関与していましたか?
directly
1. 基本情報と概要
英単語: directly
品詞: 副詞 (adverb)
英語での意味:
・「without delay or intermediary」(遅延や仲介者を挟まずに)
・「immediately」(すぐに)
日本語での意味:
・「直接に」「直ちに」「真っすぐに」などを表す副詞です。
こういう場面で使われます:誰かを介さずに自分で行うときや、即座に行動するとき、または回り道をしないでまっすぐ・直接にというニュアンスを伝えたいときに用いられます。
活用形:
他の品詞例(形容詞形や動詞形など):
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的背景:
ニュアンスや使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「directly」の詳細な解説です。まっすぐに、あるいはすぐに物事を行うニュアンスであることを押さえておくと、自然な英語表現に役立ちます。
まっすぐに,一直線に
直接に,じかに
まさに,全く(absolutely, exactly)
すぐに,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく
…するとすぐに(as soon as)
Who owns this villa?
Who owns this villa?
Explanation
この別荘の持ち主は誰ですか。
own
1. 基本情報と概要
単語: own
品詞: 動詞 (他の品詞: 形容詞・代名詞的用法 など)
英語での意味: to have something as your property
日本語での意味: 「(物や権利を)所有する」「自分のものとして持っている」
「own」は「自分のものとして所持する」というニュアンスで使われる動詞です。「私は車を所有している」「その会社は彼が持っている」などのように、権利や物を実際に持っている状況を表します。自分の手元に実際にあるだけでなく、法律的・公式に持っているというイメージを伴います。
2. 語構成と詳細な意味
“own”は単独で完結している短い単語です。名詞の“owner”「所有者」や形容詞の“own”「自分自身の」などが関連語としてよく使われます。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
“own”の語源は古英語の “āgen” (to possess) にさかのぼります。ゲルマン祖語の “*aigan” に由来し「持つ」「所有する」という意味をもっていました。歴史的にも「所持している」「自分のもの」とはっきり示す表現として使われてきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使う例文 (3つ)
ビジネスシーンで使う例文 (3つ)
学術的・専門的な文脈で使う例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “own” の詳細な解説です。「所有」と一言で言っても、責任を引き受ける意味合いで使われたり、慣用句として広がりを持つ単語ですので、いろいろな文脈で活用してみてください。
…‘を'所有する,持つ
…‘を'認める,白状する;…‘を'自分のものと認める
(…を)白状する,告白する《+up to+名(do*ing*)》
(…を)認める《+to+名》
(Tap or Enter key)
She ran so fast that she was breathless.
She ran so fast that she was breathless.
She ran so fast that she was breathless.
Explanation
彼女は息が切れるほどの速さで走った。
breathless
以下では、形容詞 breathless
をできるだけ詳しく解説します。日本語で、マークダウン形式で整理してあります。
1. 基本情報と概要
単語: breathless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): unable to breathe easily; out of breath; filled with excitement or anticipation
意味(日本語): 息を切らした、息もつけないほどの、息ができないほどわくわくしている
「breathless」は「息ができない状態」というニュアンスで使われます。運動直後で息が切れているときにも使われますし、緊張や驚きですごくドキドキしている状態にも使えます。
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「~がない」という意味の接尾語 -less
がついた形容詞で、「息がない」「呼吸をする余裕がない」というニュアンスです。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム的用法
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈の例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「breathless」は息切れだけでなく、興奮や驚きなど感情的な面にも重点があるという点で、ただの「winded」や「gasping」とはニュアンスが少し異なります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 breathless
の詳細解説です。運動後の息切れだけでなく、感動や興奮のあまり言葉が出ないような状態を指す、とても表現力のある単語です。ぜひ参考にしてください。
息切れした,息もつけない;息を殺した
息の絶えた
《まれ》そよ吹く風もない
(Tap or Enter key)
I know how to handle difficult situations.
I know how to handle difficult situations.
I know how to handle difficult situations.
Explanation
難しい状況を処理する方法を知っています。
handle
以下では、動詞「handle」について、できるだけ詳しく解説します。日本語で説明しますが、学習者にも分かりやすいように、できるだけ優しく書いています。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「handle」は「何かを扱う」「物事に対処する」というニュアンスの動詞です。
たとえば、荷物を「丁寧に扱う」ときや、仕事の問題・困難を「処理する」「対処する」ときなどに使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
可算/不可算
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
さまざまなシーンで使われる例文を紹介します。
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「handle」の詳細な解説です。手から派生した単語として、物理的な操作から問題の処理まで幅広く使うことができます。日常生活でもビジネスシーンでも使える汎用性の高い単語なので、ぜひ自分の表現に取り入れてみてください。
〈材料・道具など〉‘を'手で扱う
〈人・動物など〉を扱い,統制する
〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす
〈商品〉‘を'扱う,商う
〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)
…‘に'手で触れる;手で持つ
(Tap or Enter key)
The probability of winning the lottery is very low.
The probability of winning the lottery is very low.
The probability of winning the lottery is very low.
Explanation
宝くじに当選する確率は非常に低いです。
probability
1. 基本情報と概要
単語: probability
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 不可算名詞として用いられます(可算名詞的用法は少ないですが、特定の「起こりうる結果の一つ一つの確率」を言及する場合に可算扱いされることがあります)。
英語での意味: The likelihood or chance that a particular event will occur.
日本語での意味: ある出来事が起こる可能性、起こりやすさを指す言葉です。たとえば「このイベントが起こる確率は高いです。」のように使われます。
「probability」は数学分野でも一般的に使われますが、日常会話でも「何かが起こる見込み」や「起こりそうな感じ」を示す場面で使われることがあります。少しフォーマルな響きがある単語ですが、理系分野に限らず、確率論や可能性を述べる時によく使われる便利な言葉です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
その他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的にどのように使われてきたか
特定の状況での微妙なニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
文法的特徴
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “probability” の詳細解説です。確率・可能性を表す上で非常に重要な単語なので、日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使えるようにしておくと便利です。
〈U〉ありそうなこと,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)
〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)
〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性
(Tap or Enter key)
The police were able to subdue the suspect and make an arrest.
The police were able to subdue the suspect and make an arrest.
The police were able to subdue the suspect and make an arrest.
Explanation
警察は容疑者を制圧し、逮捕することができました。
arrest
1. 基本情報と概要
単語: arrest
品詞: 名詞 (同形で動詞としても使われます)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「arrest (名詞)」は主に「逮捕」「拘束」という意味で使われます。法律に基づいて、警察などが人を捕まえるイメージです。また、文脈によっては「停止」や「中断」というニュアンスでも使われます。日常会話では警察関連のニュースや映画・ドラマなどでよく出てきます。
活用形
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション例(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文・フレーズ
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞“arrest”についての詳細な解説です。文脈によっては「停止・中断」を指す場合もありますが、まずは「逮捕」という意味が代表的だと押さえておきましょう。
逮捕,検挙
止めること,阻止,停止
(Tap or Enter key)
I stayed at a hostel during my backpacking trip.
I stayed at a hostel during my backpacking trip.
I stayed at a hostel during my backpacking trip.
Explanation
私はバックパッキング旅行中にホステルに泊まりました。
hostel
名詞 “hostel” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞と活用形
他の品詞へ変化した例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の関連語や派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・感情的響き
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文やイディオム
5. 実例と例文
それぞれのシーンごとに3つずつ例文を提示します。
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “hostel” に関する徹底解説です。安く旅行したいときや、国際的な交流を楽しみたい旅行者にとっては欠かせない単語ですね。ぜひ宿探しや会話などで活用してみてください。
(学生などのための)宿泊施設
=youth hostel
(Tap or Enter key)
The refuse dump is located outside the city.
The refuse dump is located outside the city.
The refuse dump is located outside the city.
Explanation
ごみ処理地は市外にあります。
dump
以下では、名詞としての dump
を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味: “dump” (noun) – A place where waste or rubbish is taken and left; a site for discarding unwanted items.
日本語の意味: 「ごみ捨て場」「廃棄物投棄場」「汚い場所」のように、いらなくなったものを捨てる場所や散らかって荒れた場所を指す言葉です。カジュアルな会話でも「ひどい場所だ」「ガラクタ置き場だ」というような、雑然とした雰囲気を含むニュアンスがあります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術・専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
これらの単語は「ごみ捨て場」以外にも、「荒れた場所」と「整った場所」の対比でイメージが変わります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “dump” の詳細な解説です。日常生活やビジネス、アカデミックの文脈でも、環境や廃棄物、あるいは比喩的な表現として幅広く使われる単語ですので、状況に応じた使い方をマスターしてみてください。
ごみ捨て場
(弾薬・軍需品などの)臨時集積場
(捨てられた)ごみの山
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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