和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 名詞なので、基本的に複数形は “newcomers” となります。
- 他の品詞にはあまり変化しませんが、関連語として形容詞 “new” や動詞 “come” が関係すると考えられます。
- 一般的な生活でもしばしば使われますが、会議や書類など少しフォーマルな場面でも登場します。中上級レベルの英語学習者にとっては馴染みやすい語彙でしょう。
- new: 「新しい」を意味する形容詞や語根。
- comer: 「来る人」を意味する名詞 “come” の派生形です。
- newcomer orientation
(新しく来た人向けのオリエンテーション) - welcome a newcomer
(新参者を歓迎する) - meet the newcomer
(新しく来た人に会う) - a newcomer to the team
(チームの新メンバー) - newcomer status
(新参者としての立場) - newcomer event
(新しい人向けのイベント) - be nice to the newcomer
(新入りに優しくしよう) - support the newcomer
(新参者をサポートする) - help a newcomer settle in
(新しく来た人が馴染めるよう手助けする) - a relative newcomer
(比較的最近入ってきた人) - 「new」(中英語 newe) + 「comer」(中英語の come + -er から生まれた派生語) に由来します。
- 古英語の時代から「come」に関連する派生語があり、新しい人の到来を指す表現は古くから存在していました。
- 「まだ慣れていない人」「初参加」「新参者」というニュアンスを強く含みます。
- ポジティブにもネガティブにも使われ、文脈により「期待の新人」という好意的意味もあれば、「経験が浅い」というやや弱点を示す場合もあります。
- 公的な場面(職場、学校、地域コミュニティなど)でも使われやすい、比較的フォーマル寄りの単語です。
- 可算名詞 (countable noun):
通常 “a newcomer” と単数で示しますが、複数形にする場合は “newcomers” を用います。 - “newcomer” は人を指す名詞のため、主語や目的語として使われることが多いです。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能ですが、ややフォーマル寄りの文脈で見かけることが多いです。
- “be a newcomer to 〜” : 「〜にとって新入りである」
例) I’m a newcomer to this town. (この町の新参です) “He’s a newcomer in our neighborhood, so let’s invite him to the barbecue.”
(彼はこの近所に引っ越してきたばかりだから、バーベキューに誘ってみよう。)“Don’t be shy to talk to that newcomer. I’m sure he wants to make friends.”
(あの新入りと話すのを遠慮しなくていいよ。きっと友達がほしいと思ってるよ。)“As a newcomer, you might feel lost, but just ask if you need anything.”
(新しく来たばかりで迷うかもしれないけど、何か必要なときは遠慮なく聞いてね。)“We should organize a workshop for newcomers to streamline their onboarding process.”
(新入社員のために、研修のプロセスを円滑にするワークショップを企画する必要があります。)“As a newcomer to this industry, I expect you’ll have lots of questions.”
(この業界に来たばかりだと、質問がたくさんあると思います。)“Please give the newcomers a warm welcome at tomorrow’s meeting.”
(明日のミーティングでは、新しく入った人たちを温かく迎えてあげてください。)“Newcomers to the field of linguistics often focus on phonetics and phonology first.”
(言語学の分野に新しく入った人は、最初に音声学や音韻論に注目することが多い。)“Several studies highlight the challenges that newcomers face in academic communities.”
(いくつかの研究により、新参者が学術コミュニティで直面する課題が明らかにされています。)“The conference provided special sessions to help newcomers understand the latest research trends.”
(その学会では、新しく参加した人が最新の研究動向を把握できるよう特別セッションを設けていました。)- “beginner” (ビギナー/初心者)
- 主にスキルや経験の浅さを強調する。
- 主にスキルや経験の浅さを強調する。
- “novice” (ノービス/初心者)
- 「まだ技術や知識が未熟」という意味合いが強い。ややフォーマル。
- 「まだ技術や知識が未熟」という意味合いが強い。ややフォーマル。
- “rookie” (ルーキー/新顔)
- 主にスポーツや職場で「新人」をカジュアルに指す。
- 主にスポーツや職場で「新人」をカジュアルに指す。
- “veteran” (ベテラン)
- 「豊富な経験を持つ人」を指し、 newcomer の対極に位置します。
IPA(国際音声記号)
- アメリカ英語: /ˈnuːˌkʌm.ɚ/
- イギリス英語: /ˈnjuːˌkʌm.ər/
- アメリカ英語: /ˈnuːˌkʌm.ɚ/
強勢(アクセント)の位置
- 最初の “new (nu / nju)”部分に強めのアクセントがきます。副次的に後ろの “-comer” の “co” に少し弱いアクセントが来ることがあります。
よくある発音ミス
- “ニュー・カマー” と日本語読みし過ぎて “カマー” を強く発音しすぎる場合があるので注意。
- アメリカ英語では “n” と “u” が続き、 /nuː/ の発音をはっきりと行う必要があります。
- “ニュー・カマー” と日本語読みし過ぎて “カマー” を強く発音しすぎる場合があるので注意。
- スペルミス: “newcommer” のように “m” を重ねて書いてしまう場合があるので注意すること。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、“newcomer” と “income” のように “come” を含む単語を混同するとスペリングで間違えやすいことがあります。
- 試験対策: TOEICや英検などで「新参者を歓迎する」「新入社員」などの文脈で出題される場合があります。ビジネスレターやEメール問題で見かけることがあるので、読解時に見逃さないようにしましょう。
- 「new + comer(来る人)」という直訳で「新しく来た人」というイメージを持ちやすいです。
- スペリングは「new」と 「come(r)」が合わさっていると思えば、m を一つにして書き間違いを防げます。
- 「ニューカマー」というカタカナでも使われる外来語なので覚えやすいですが、正しい発音と綴りも意識しましょう。
- to feel distaste for something or someone
- to not enjoy or approve of
- 何かや誰かを好まない気持ちを抱く
- うとましい・嫌な感情をもつ
- 接頭語: dis-
- 「反対、否定」を意味する接頭語。
- 「反対、否定」を意味する接頭語。
- 語幹: like
- 「好む」という意味。
- 名詞形: dislike
→ 例: “I have a strong dislike of broccoli.”(ブロッコリーが大嫌いだ) - 形容詞形は直接は存在しませんが、文脈によって disliked(嫌われた)などの分詞形が形容詞的に使われることはあります。
- “dislike intensely” → 強く嫌う
- “strongly dislike” → ひどく嫌う
- “begin to dislike” → 嫌いになり始める
- “come to dislike” → だんだん嫌いになる
- “dislike doing something” → ~することを嫌う
- “have a dislike for…” → ~に対して嫌悪感をもつ
- “develop a dislike for…” → ~が嫌いになってくる
- “dislike someone’s attitude” → 誰かの態度が気に入らない
- “dislike the idea of…” → ~という考えが嫌いだ
- “can’t hide my dislike” → 嫌いな気持ちを隠せない
- 語源: 中英語(Middle English)で使われた “dis-” + “like” の組み合わせがもと。
- 歴史的使用: 古くから「好む(like)」の反意として「好まない」という意味で使われてきました。
- ニュアンス・注意点:
- 「dislike」は「hate(憎む)」ほど強い嫌悪ではありませんが、明確に「好きではない」という感情を表す言葉です。
- カジュアルにもフォーマルな文章にも使えますが、より丁寧に言いたい場合は “I’m not too fond of 〜.” や “I’d prefer not to 〜.” などの表現が好まれることもあります。
- 「dislike」は「hate(憎む)」ほど強い嫌悪ではありませんが、明確に「好きではない」という感情を表す言葉です。
動詞としての使い方
- 基本的には他動詞 (transitive verb) なので、目的語が必要です。
- 例: “I dislike spicy food.”(辛い食べ物が苦手です。)
- 動名詞 (gerund) を目的語にとることができます。
- 例: “I dislike sharing personal information online.”(オンラインで個人情報を共有するのは好きではない。)
- 基本的には他動詞 (transitive verb) なので、目的語が必要です。
名詞としての使い方
- “have a dislike for…” など。
- “have a dislike for…” など。
- “dislike + 名詞” → 例: “I dislike this color.”
- “dislike + 動名詞” → 例: “I dislike being late.”
- イディオムというほど定型表現は少ないですが、しばしば “take a dislike to someone” (突然嫌いになる)のような形で使われることがあります。
- “I really dislike cleaning my room, but I do it once a week.”
(部屋の掃除が本当に嫌だけど、週に1回はするんだ。) - “She dislikes driving in heavy traffic.”
(彼女は交通渋滞の中で運転するのを嫌がっている。) - “Do you dislike this kind of music?”
(こういう音楽は苦手なの?) - “Some of our customers dislike the new policy changes.”
(顧客の一部は新しいポリシー変更を好んでいません。) - “I dislike rushing through important tasks due to tight deadlines.”
(締め切りが厳しいために重要な仕事を急いでやるのは好きではありません。) - “We should address any issues employees dislike before it affects morale.”
(従業員が不満を抱いている問題は、士気に影響が出る前に対処すべきです。) - “Many participants expressed a strong dislike for the proposed experimental procedure.”
(多くの参加者が提案された実験手順に対して強い嫌悪感を示しました。) - “Researchers found that students who dislike group work tend to prefer individual projects.”
(研究者は、グループ作業を嫌う学生ほど個人でのプロジェクトを好む傾向があることを発見しました。) - “It is important to understand why certain test subjects might dislike the testing environment.”
(特定の被験者がなぜテスト環境を嫌うのかを理解することが重要です。) - hate(憎む)
- “hate” は「憎む」、より強い感情を表します。
- 例: “I hate lies.” は「嘘が死ぬほど嫌い」というニュアンスに近いです。
- “hate” は「憎む」、より強い感情を表します。
- detest(ひどく嫌う)
- “dislike” より堅い表現で、嫌悪感が強い。
- フォーマルや書き言葉に多め。
- “dislike” より堅い表現で、嫌悪感が強い。
- can’t stand(我慢できない)
- 口語的で、強い嫌悪を示す。
- 例: “I can’t stand the noise.”
- 口語的で、強い嫌悪を示す。
- loathe(嫌悪する)
- “dislike” よりさらに極端に嫌うことを意味します。
- “dislike” よりさらに極端に嫌うことを意味します。
- like(好き)
- enjoy(楽しむ)
- love(大好き)
- IPA: /ˌdɪsˈlaɪk/
- アクセント: “dis-LIKE” と、第2音節の “like” に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い:
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語のほうが [ɪ] と [aɪ] の発音がやや広めに聞こえることがあります。
- 大きな違いはありませんが、アメリカ英語のほうが [ɪ] と [aɪ] の発音がやや広めに聞こえることがあります。
- よくある発音ミス:
- 接頭語 “dis-” の「ディス」を「デス」と発音してしまう、あるいは “like” の「ライク」を曖昧にしてしまうなど。
- スペルミス: “dislike” を “disslike” や “dislikee” と誤って書くことがあるので注意。
- “unlike” との混同: “unlike” は「〜とは違って」という前置詞的な使い方をする単語です。 “dislike” とは全く用法が異なるので、混同しないように注意しましょう。
- 試験対策: TOEICなどでも「好き・嫌い」系の表現はリスニングや読解で頻出しがちです。
- 特に Part 3, 4(リスニングの会話部分)や Part 7(読解)で、理由や意見を問う場面で使われることがあります。
- “dislike” は “dis-” + “like” という分かりやすい組み合わせなので、「like」の前に “dis-” をつけるだけ、と覚えるとシンプルです。
- 例えば“disconnect” (切断する) など、 “dis-” がつくと「否定・反対」になる単語はいくつもあるのでまとめて覚えると便利です。
- 「嫌いという意味は“dislike”」という具合に、対になる単語 “like” と一緒にセット化して暗記すると忘れにくくなります。
活用形: 「ironing」は名詞形です。動詞の「iron」(アイロンをかける) に -ing が付いた形ですが、名詞としても機能します。
- 動詞: (to) iron → ironing (動名詞/現在分詞)
- 名詞: ironing (アイロンがけ)
- 動詞: (to) iron → ironing (動名詞/現在分詞)
他の品詞形:
- 動詞: to iron (アイロンをかける)
- 名詞: an iron (アイロン(道具))
- 形容詞での派生は特になし
- 動詞: to iron (アイロンをかける)
CEFRレベル目安: A2(初級)
家庭内の家事や日常的な行動を表す単語であるため、初級レベル(A2)程度で学習されることが多いです。語構成:
- 接頭語: なし
- 語幹: iron (アイアン、金属の鉄を指す「iron」から転じてアイロン)
- 接尾語: -ing (動作や行為を表す名詞化の接尾語)
- 接頭語: なし
派生語や類縁語:
- iron (名詞: アイロン、動詞: アイロンをかける)
- ironing board (アイロン台)
- ironing basket (アイロン前の洗濯物を入れるかご)
- iron (名詞: アイロン、動詞: アイロンをかける)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10例)
- ironing board → アイロン台
- do the ironing → アイロンがけをする
- pile of ironing → アイロンがけしなければならない洗濯物の山
- basket of ironing → アイロン前の洗濯物が入ったバスケット
- ironing clothes → アイロンが必要な服
- skip ironing → アイロンがけを省略する
- ironing routine → 日常のアイロン作業
- delicate ironing → デリケートな衣類のアイロンがけ
- easy ironing → 簡単なアイロン作業
- ironing day → アイロンがけをまとめて行う日
- ironing board → アイロン台
語源:
「iron」は古英語の「īren」に由来し、もともとは「鉄(金属)」を意味します。そこから、鉄製の道具(アイロン)を使う行為として「to iron(アイロンをかける)」という動詞が生まれ、さらに -ing をつけて「ironing」という名詞が作られました。歴史的使用とニュアンス:
家事の一環として使われる単語なので、カジュアルな場面でよく使います。フォーマルな書面で「ironing」が使われることは少ないですが、家庭や日常生活の話題では頻繁に使われる語です。使用時の注意点:
- 「ironing」は「アイロンがけそのもの」を指すので、ビジネスの場より、日常会話やカジュアルな状況で使われることが多いです。
- 「ironing」はふつう不可算名詞扱いです。「some ironing」(いくらかアイロンがけするもの) のように言うことが多いです。
- 「ironing」は「アイロンがけそのもの」を指すので、ビジネスの場より、日常会話やカジュアルな状況で使われることが多いです。
名詞としての可算・不可算:
基本的に不可算名詞 (uncountable) です。「I have a lot of ironing to do.」のように量を表すときには「a lot of」「some」「much」「little」などを用います。
ただし「load(s) of ironing」「pile(s) of ironing」のように、意味上まとまりとして数える表現をする場合もあります。一般的な構文・イディオム:
- have some ironing (to do) → アイロンがけするものがある
- get the ironing done → アイロンがけを終わらせる
- leave the ironing for later → アイロンがけを後回しにする
- have some ironing (to do) → アイロンがけするものがある
フォーマル/カジュアル:
- 日常会話: 「I need to finish my ironing before going out.」など、カジュアルに用いられます。
- 文章: 家事に関するエッセイやブログ記事など、ややカジュアル寄りの文章で使われることが多いでしょう。
- 日常会話: 「I need to finish my ironing before going out.」など、カジュアルに用いられます。
“I have a lot of ironing to do this weekend.”
週末はアイロンがけがたくさんあるんだ。“Could you help me with the ironing while I cook dinner?”
夕飯を作っている間、アイロンがけを手伝ってくれる?“I usually do my ironing on Sunday mornings.”
いつも日曜日の朝にアイロンがけをするんだ。“Our hotel offers an ironing service for guests.”
当ホテルではお客様向けにアイロンがけサービスを提供しています。“Please ensure all staff uniforms are sent for ironing before the event.”
イベント前にスタッフの制服はすべてアイロンがけに出してください。“We have a strict dress code, so proper ironing of shirts is mandatory.”
服装規定が厳しいので、シャツのアイロンがけは必須です。“The study examined the ergonomic factors involved in daily tasks such as cooking and ironing.”
その研究では、調理やアイロンがけといった日常作業に関連する人間工学的要因を調査した。“Ironing is a task that requires attention to detail and consistent technique to avoid fabric damage.”
アイロンがけは生地を傷めないためにも細心の注意と安定した技術が必要とされる作業である。“Advancements in steam technology have significantly reduced the time spent on ironing.”
スチーム技術の進歩により、アイロンがけにかかる時間は大幅に短縮された。- 類義語:
- pressing (プレスすること)
- 服にプレスをかける、特にクリーニングなどで使われる表現。
- 「pressing」は「急を要する」という別の意味もあるため、文脈で区別が必要。
- 服にプレスをかける、特にクリーニングなどで使われる表現。
- pressing (プレスすること)
- laundry (洗濯物、洗濯そのもの)
- 「洗濯物」という広い意味の単語。アイロンがけ以外も含む。
- 「洗濯物」という広い意味の単語。アイロンがけ以外も含む。
- 反意語(イメージ的に):
- wrinkling (シワが寄ること)
- 「しわを作る」動作なので、アイロンがけ(シワを伸ばす)とは正反対。日常ではあまり名詞としては使わない表現です。
- wrinkling (シワが寄ること)
発音記号 (IPA):
- イギリス英語(BrE): /ˈaɪ.ə.nɪŋ/
- アメリカ英語(AmE): /ˈaɪ.ɚ.nɪŋ/
- イギリス英語(BrE): /ˈaɪ.ə.nɪŋ/
アクセントの位置:
最初の音節「aɪ」にストレスが置かれます。- BrE: [アイ・ア・ニング]
- AmE: [アイ・ア(r)・ニング]
- BrE: [アイ・ア・ニング]
よくある発音の間違い:
「iron」が「アイロン」と長音に聞こえる場合がありますが、英語では「aɪərn」のように「アイアーン」という発音です。後続の -ing でも曖昧母音が入るため、日本語の「アイロン」がそのまま通じるわけではありません。スペルミス:
「ironing」を「ioning」と書いてしまうなど、母音の抜けがちに注意が必要です。同音異義語との混同:
- 「iron(鉄、アイロン)」と「ion(イオン)」を混同しないように気をつけましょう。
- 「iron(鉄、アイロン)」と「ion(イオン)」を混同しないように気をつけましょう。
試験対策 (TOEIC・英検など):
家事関連の語彙として頻出ではありませんが、「家事」「日常生活の動作」を問う問題で登場する可能性があります。留意しておきましょう。- 「Iron」の語源は鉄ですが、実際には「アイロンがけ」の行為を表すのがこの単語。
- 「-ing」で動作を表すと覚えるとよいでしょう。
- 「アイロン(iron)」を使って「アイロニング(ironing)」しているイメージを思い浮かべ、頭の中で「あ、スチームが出てしわが消えていくな」というストーリーを思い描くと記憶に残りやすいです。
- スペルのポイントは「iron」+「ing」。r と n の順序と発音に常に気をつけましょう。
- 日常会話や文章で頻繁に見かける単語で、ある程度の基礎を固めている学習者向けと言えます。
- 名詞形: wonder (単数形) / wonders (複数形)
- 動詞形: to wonder (例: I wonder if …)
- 形容詞形: wonderful
- 副詞形: wonderfully
- 動詞としての “wonder”: “I wonder if it will rain tomorrow.”(明日は雨が降るのかな?)
- 形容詞 “wonderful”: “We had a wonderful time at the party.”(パーティーで素晴らしい時間を過ごした。)
- wonderful (形容詞): 素晴らしい
- wonderfully (副詞): 素晴らしく
- wonderment (名詞): 驚嘆、驚きの感情 (※ややフォーマルな表現)
- a sense of wonder(驚嘆する感覚)
- filled with wonder(驚きで満ちている)
- the wonders of nature(自然の驚異)
- wonder drug(画期的な薬)
- in wonder and awe(驚きと畏怖の念をもって)
- no wonder…(…なのは当然だ)
- wonder child(神童)
- work wonders(驚くべき効果を生む)
- wonder at something(何かを不思議に思う/驚嘆する)
- small wonder (that) …(…なのは不思議ではない)
- 感情的な響き: “wonder” には興味や神秘的な気分が込められるため、話し手の驚きや好奇心を伝えやすい単語です。
- フォーマルかカジュアルか: フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、文章ではより深い驚嘆・感動を表すときに好まれます。日常会話でも「Not surprising」や「I wonder...」という形で自然に登場します。
- 不可算: 「驚嘆」という抽象的概念として扱う場合
例: “He looked at the painting with wonder.” - 可算: 「驚くべきもの/事」という具体的な事柄として扱う場合
例: “The wonders of the world attract millions of tourists.” - No wonder…: 「…なのは不思議ではない」
例: “No wonder she passed the exam, she studied really hard.” - Work wonders: 「驚くべき効果を生む/すごい成果を上げる」
例: “This new strategy could work wonders for our sales.” - “I always wonder if I locked the door when I leave home.”
- 家を出るとき、ドアの鍵をちゃんとかけたかいつも気になるんだ。
- 家を出るとき、ドアの鍵をちゃんとかけたかいつも気になるんだ。
- “It’s no wonder you’re tired — you’ve been working all day.”
- 一日中働いてたなら、疲れてるのも当然だよ。
- 一日中働いてたなら、疲れてるのも当然だよ。
- “I looked at the stars in wonder; they were so bright tonight.”
- 今夜の星があまりにきれいで、驚きながら見上げたよ。
- “I wonder if we should revise our marketing strategy for next quarter.”
- 来期に向けて、マーケティング戦略を修正するべきか検討しているところです。
- 来期に向けて、マーケティング戦略を修正するべきか検討しているところです。
- “Our new product is generating a sense of wonder in the tech community.”
- 新商品の登場に、テック業界では驚きと期待の声が高まっています。
- 新商品の登場に、テック業界では驚きと期待の声が高まっています。
- “The CEO’s innovative approach worked wonders for the company’s reputation.”
- CEO の革新的なアプローチが、会社の評判に驚くほどの効果をもたらしました。
- “The human brain remains a subject of wonder, with many mysteries yet to be uncovered.”
- 人間の脳は未解明の謎が多く、依然として研究者を驚かせる存在です。
- 人間の脳は未解明の謎が多く、依然として研究者を驚かせる存在です。
- “The wonders of quantum mechanics continue to challenge our understanding of reality.”
- 量子力学の驚異は、私たちの現実認識を揺さぶり続けています。
- 量子力学の驚異は、私たちの現実認識を揺さぶり続けています。
- “In her paper, she explored the social wonders of cultural exchanges across nations.”
- 彼女の論文では、国を超えた文化交流がもたらす社会的な驚きや恩恵について研究していました。
- amazement (驚き・仰天)
- “amazement” は驚きの度合いが強め
- “amazement” は驚きの度合いが強め
- astonishment (驚嘆・唖然)
- “astonishment” も強い驚きを表し、しばしば呆然とさせるニュアンスがある
- “astonishment” も強い驚きを表し、しばしば呆然とさせるニュアンスがある
- awe (畏敬の念)
- “awe” は尊敬と恐れが入り混じった強い感情
- “awe” は尊敬と恐れが入り混じった強い感情
- marvel (驚くべきこと/不思議なこと)
- “marvel” は「素晴らしい出来事・もの」としての意味が強い
- indifference (無関心)
- 驚きや感動がまったくない状態
- IPA: /ˈwʌn.dɚ/ (アメリカ英語), /ˈwʌn.də/ (イギリス英語)
- アクセント: “wón-der” の “won” に強勢
- アメリカ英語では語尾は「ダー」に近い音、イギリス英語では語尾が「ダ」に近い音になります。
- “wander” (歩き回る) とスペルが似ており、発音も /ˈwɒn.dər(UK), ˈwɑːn.dɚ (US)/ でやや異なりますので注意が必要です。
- スペルミス: “wonder” と “wander” を混同しやすい。 “o” の後に “n” を書く “wonder(驚き)” と “a” の後に “n” を書く “wander(歩き回る)” は意味も発音も異なる。
- 動詞と名詞での混同: “I wonder if…” の動詞使いと「a wonder」が意味する名詞使いを混同しないように。
- 試験対策: TOEIC や英検で “No wonder…” や “I wonder if…” が使われる英文を見かける場合あり。文法的には倒置や接続詞と絡む場合もあるため注意。
- 「ワンダーランド」から覚える: “Alice in Wonderland(不思議の国のアリス)” を思い出すと、「不思議な世界」というイメージで “wonder” を連想しやすいです。
- 「なんでだろう?」の “why?” “what?” という好奇心とセットで覚える**: “wonder” には「不思議だな」「どうしてこうなるんだろう」というニュアンスがあるので、「自分が疑問に思う時」に使うものだとイメージする。
- スペルのポイント: “o の後に n, d が続く”。“wander” とは混同しないよう、発音 ”ワンダー” と視覚イメージ “o” をしっかり結びつけると良いでしょう。
- 原形: specialize
- 三人称単数現在: specializes
- 現在分詞/動名詞形: specializing
- 過去形/過去分詞形: specialized
- 名詞形: specialist (専門家)
- 形容詞形: specialized (専門化された)
- 名詞形: specialization (専門化、専門分野)
- special: 「特別な」という意味の形容詞部分
- -ize: 「~にする、~化する」を表す接尾語
- special (形容詞: 特別な)
- specialized (形容詞: 専門化された)
- specialist (名詞: 専門家)
- specialization (名詞: 専門化、専門分野)
- specialize in something → 〜を専門とする
- highly specialized field → 高度に専門化された分野
- develop specialized skills → 専門的なスキルを身につける
- uniquely specialized → 独自に特化した
- area of specialization → 専門分野
- medical specialization → 医学の専門分野
- specialized equipment → 専門的な装置
- specialized knowledge → 専門知識
- specialized training → 専門的な訓練
- specialized approach → 専門的なアプローチ
- カジュアル/フォーマル
ビジネスシーンやアカデミックな文脈でよく使われますが、一般的な会話でも使用されます。ややフォーマルな響きがあるため、「focus on」や「be into」などよりは少し固い印象になります。 - 口語/文章
会話でも文書でも使用頻度が高い語です。論文などでも「The study specializes in ...」のように書かれます。 - 感情的な響き
感情的というよりは、専門性をアピールするための語感があります。 - 自動詞としての使い方: 通常は“specialize in + 分野”の形をとります。
例: I specialize in marketing. (マーケティングを専門としています) - 他動詞としての使い方: 稀ですが、「〜を特化させる」のように用いられる場合もあります。ただし一般的ではありません。
- specialize in [分野/活動] → 「〜を専門にする・特化する」
- be specialized in [分野] → 「〜において専門化された」 (受動態)
- “I’m thinking of switching my major to specialize in psychology.”
(専攻を変えて心理学を専門にしようかと考えているんだ。) - “Does this restaurant specialize in vegan dishes?”
(このレストランはヴィーガン料理が専門なの?) - “My friend wants to specialize in children’s education after college.”
(友達は大学卒業後に児童教育を専門にやりたいみたい。) - “Our firm specializes in international trade consulting.”
(当社は国際貿易コンサルティングを専門としています。) - “They’ve hired a team that specializes in digital marketing.”
(彼らはデジタルマーケティングを専門とするチームを雇いました。) - “We specialize in providing customized IT solutions.”
(当社はカスタマイズされたITソリューションの提供を専門としています。) - “She specialized in molecular biology for her graduate research.”
(彼女は大学院で分子生物学を専門に研究しました。) - “This journal specializes in publishing interdisciplinary studies.”
(この学術誌は学際研究の発表を専門としています。) - “He decided to specialize in environmental law.”
(彼は環境法を専門にすることを決めました。) - focus on (〜に集中する)
- 「specialize」は「専門とする」という専門性の度合いが強いが、「focus on」は「主眼を置く、集中する」という意味でより広範ないい方。
- 「specialize」は「専門とする」という専門性の度合いが強いが、「focus on」は「主眼を置く、集中する」という意味でより広範ないい方。
- concentrate on (〜に専念する)
- こちらは「精神的に集中する」という要素が強い。専門性というより「時間・注意を集中させる」イメージ。
- こちらは「精神的に集中する」という要素が強い。専門性というより「時間・注意を集中させる」イメージ。
- major in (大学などで〜を専攻する)
- アカデミックな文脈でよく使われ、大学生の専攻科目について言及するときに使う。
- generalize (一般化する)
- diversify (多様化する)
- アメリカ英語: /ˈspɛʃəlaɪz/
- イギリス英語: /ˈspɛʃəlaɪz/ (スペリングは “specialise” とも)
- 最初の音節 “SPE-” に強勢(アクセント)が置かれます: “SPE-cial-ize”
- スペリングの誤り: “specialyze” ×, “specalize” × など
- イギリス英語では “-ise” と綴ることが多い点(specialise)を混同する場合もあります。
- 前置詞の使い方: 多くの場合 “in” が必要 (例: “specialize in finance”)。他の前置詞にしないよう注意。
- スペリング: “specialize” (米), “specialise” (英) の違いがある。
- 同音異義語との混同: 同音の単語はありませんが、「specialize」と「especially」など、見た目が似ているため混乱しないようにする。
- 試験対策: TOEICや英検などで、専門分野を述べる英作文・リスニングで「specialize in〜」という表現が出ることがある。
- 「special + ize」で「特別な領域にする」→「専門にする」と覚えると良いでしょう。
- 大学の「専攻 (major)」を思い浮かべると、「自分の進む分野を特化させる」というイメージがしやすく、「specialize in〜」がしっくりきます。
- スペリングでは“special”に “-ize” をそのままつなげると考えると覚えやすいです。
- 原形(形容詞形): satisfied
- 比較級・最上級は通常 “more satisfied” / “most satisfied” と表現することが多いです(ただし、形容詞として比較的少ない用例です)。
- 動詞: satisfy (satisfies / satisfying / satisfied)
- 例: “This solution satisfies our needs.”(この解決策は我々のニーズを満たしている)
- 名詞: satisfaction
- 例: “We take pride in customer satisfaction.”(私たちは顧客満足度を誇りに思っています)
- 形容詞: satisfying
- 例: “Eating homemade food is satisfying.”(手作りの食事は満足感がある)
- 例: “Eating homemade food is satisfying.”(手作りの食事は満足感がある)
- B2:中上級
- 日常的な話題からビジネスシーンまで、ある程度幅広い文脈で使われる単語です。英語力の基礎が固まったレベルでよく出会います。
- satisfied は動詞 “satisfy” の過去分詞形を形容詞として使ったものです。
- “satisfy” はラテン語の “satisfacere” (“satis”=十分に + “facere”=する) に由来し、「要求を十分に果たす」という意味があります。
- be satisfied with ~
(~に満足している) - feel satisfied about ~
(~に納得している / 気持ちがおさまる) - completely satisfied
(完全に満足した) - not entirely satisfied
(完全に満足しているわけではない) - satisfied customer
(満足している顧客) - satisfied grin
(満足げなにやりとした笑み) - self-satisfied
(自己満足した)[ネガティブな響きになることも多い] - perfectly satisfied
(申し分なく満足した) - satisfied look
(満足げな表情) - remain satisfied
(依然として満足している / 満足し続ける) - “satisfied” は、先述の通りラテン語 “satisfacere” に由来します。もともと「十分に何かを行う」意味があり、そこから「要求が十分満たされ、満足している」感覚を表すようになりました。
- 日常的にもフォーマルな場面でも使える、比較的ニュートラルな形容詞です。
- ただし “self-satisfied” という形になると「うぬぼれた」「自己満足している」というニュアンスで、ややネガティブに捉えられる場合があります。口語よりは文章や慎重な状況で使われることが多い表現です。
- 形容詞として「(人が)~に満足している」という意味を表すときは、通常 be動詞 や feel と一緒に “with” を伴わせることが多いです。
- 例: “I am satisfied with the result.”
- 例: “I am satisfied with the result.”
- 口語でもビジネスシーンでも頻出する表現です。フォーマル度合いとしては中立的で、場面を選ばず使用できます。
- “satisfied” は可算・不可算の区別はありません(形容詞のため)。
- “I’m really satisfied with this new phone. It’s so fast!”
(この新しい携帯には本当に満足してる。すごく速いんだ!) - “Are you satisfied with your meal?”
(食事に満足してる?) - “She looked satisfied after finishing the marathon.”
(マラソンを完走したあと、彼女は満足そうな表情をしていた。) - “We are satisfied with the sales figures for this quarter.”
(今期の売上高には満足しています。) - “Our top priority is to ensure our clients are satisfied.”
(顧客が満足することが私たちの最優先事項です。) - “If you are not satisfied with the service, please let us know.”
(サービスにご満足いただけない場合は、お知らせください。) - “Participants reported they were satisfied with the experiment’s procedures.”
(参加者は実験手順に満足していると報告した。) - “The survey indicates that most respondents are satisfied with the new policy.”
(調査によると、回答者の大半は新しい方針に満足していることがわかった。) - “Students who felt satisfied with the curriculum tended to achieve higher grades.”
(カリキュラムに満足していた学生は、より高い成績を収める傾向があった。) - content(満足している)
- “I’m content with my current job.” → 「自分の今の仕事に満足している」
- “content” は落ち着いた満足感、平穏なニュアンスが強い。
- “I’m content with my current job.” → 「自分の今の仕事に満足している」
- pleased(喜んでいる)
- “They were pleased with the results.” → 「結果に喜んでいた」
- うれしさ・喜びを強調するときに使われることが多い。
- “They were pleased with the results.” → 「結果に喜んでいた」
- fulfilled(充実感を得ている)
- “She feels fulfilled in her new role.” → 「新しい役割に充実感を得ている」
- 自己実現や使命感など、より深い満足感。
- “She feels fulfilled in her new role.” → 「新しい役割に充実感を得ている」
- dissatisfied(不満足な)
- “He’s dissatisfied with the current situation.” → 「彼は現状に不満を抱いている」
- “He’s dissatisfied with the current situation.” → 「彼は現状に不満を抱いている」
- 発音記号 (IPA): /ˈsætɪsfaɪd/
- アクセント(強勢)は 最初の “sat” に置かれます。
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) の大きな違いはありませんが、母音の発音に微妙な差があります。AEでは /ˈsæ- / がややはっきりした [æ] になりやすいです。
- 「ファイド」の部分で /faɪd/ としっかり二重母音を発音すること。よくあるミスは「ファード」や「フィード」のように聞こえてしまうことです。
- スペリングミス: “satisfied” は “sattisfied” などと誤って綴ることがあるので注意。
- 同音異義語との混同: 類似する単語として “satisfy” との区別をつけましょう。
- satisfy(動詞): “to satisfy someone” (人を満足させる)
- satisfied(形容詞): “I’m satisfied.” (私は満足している)
- satisfy(動詞): “to satisfy someone” (人を満足させる)
- “satisfactory” と “satisfied”
- “satisfactory” は「納得のいく」「合格点の」といった「十分に良い」イメージ。
- “satisfied” は「満足している」という人の感情や状態を強調。
- “satisfactory” は「納得のいく」「合格点の」といった「十分に良い」イメージ。
- 試験対策(TOEICや英検など)では、ビジネス文脈で “satisfied with our service” などの表現が頻出。前置詞“with”との組み合わせを覚えておくと便利です。
- 語源 “satis” = “enough” から、「十分である → 満足している」と覚えましょう。
- “satisfied” は「サティスファイド」と分解すると、“satis” + “fied” (← “made”) とイメージでき、要求が「十分に作られた → 満たされた」というストーリーで覚えると印象に残りやすいです。
- 「ビー動詞 + satisfied + with」をよくセットで練習して、自然なフレーズとして覚えておくのもおすすめです。
- 「tournament」は名詞なので、数の変化のみ (単数形: tournament / 複数形: tournaments)
- 形容詞形などは直接的にはありませんが、口語的に「tourney」(名詞、古い・口語的表現)という省略形が使われることもあります。
- B2(中上級レベル): ある程度英語でのコミュニケーションができる方が、スポーツや競技の話題を扱うときに、自然と出てくる単語です。
- 「tournament」は、もともと中世の馬上試合(joust)から派生した単語です。
- 接頭語や接尾語などは明確に分解できるわけではありませんが、「tourna-」と「-ment」で構成されていると考えられます。
- -ment: 名詞を作る接尾語で、「〜の行為」「〜の状態」などを表します。
- tourney(口語や古い表現):「トーナメント」の略称
- tournament host(トーナメントの主催者)
- round-robin tournament(総当たり戦)
- golf tournament(ゴルフのトーナメント)
- chess tournament(チェスのトーナメント)
- tournament bracket(トーナメント表)
- host a tournament(トーナメントを主催する)
- enter a tournament(トーナメントに参加する)
- tournament match(トーナメントの試合)
- knockout stage of a tournament(トーナメントの決勝トーナメント)
- annual tournament(毎年開催のトーナメント)
- tournament rules(トーナメント規定)
- final round of the tournament(トーナメントの決勝戦)
- 語源: 中世フランス語の「torneiement」や「tornement」に由来し、騎士同士が槍試合を行う「tourney(トーニー)」という意味がありました。そこから現代では、競争形式の大会全般を指すようになりました。
- ニュアンス: 勝ち抜き戦や複数回戦で勝者を決定する正式な大会のイメージです。
- 使用シーン:
- スポーツの大会(フォーマル・インフォーマルどちらでも可)
- eスポーツやカードゲームなどの大会(主にカジュアル〜中程度フォーマル)
- 中世の騎士が槍試合を行うような歴史文脈(ややフォーマル/書き言葉)
- スポーツの大会(フォーマル・インフォーマルどちらでも可)
- 品詞: 可算名詞 (a tournament, two tournaments)
- 構文: “to hold/host/organize a tournament” などで他の動詞と一緒に使われることが多い。
- 口語/文語: 広く使えるが、ややフォーマルな場面でも比較的自然に用いられる名詞。
- イディオム: 明確なイディオムは少ないが、「tournament arc(漫画やアニメでトーナメント形式の物語展開)」など、ポップカルチャーで使われる表現もあります。
“Are you going to watch the basketball tournament this weekend?”
(今週末のバスケットボールのトーナメントを見に行く?)“My friends and I decided to enter a video game tournament for fun.”
(友だちと一緒にビデオゲームのトーナメントに出ようってことになったんだ。)“The local soccer tournament always brings the community together.”
(地元のサッカートーナメントはいつも地域の人々を一つにしてくれるよ。)“Our company is sponsoring a charity golf tournament next month.”
(我が社は来月のチャリティーゴルフトーナメントにスポンサーとして参加します。)“We need to finalize the arrangements for the corporate basketball tournament.”
(会社のバスケットボールトーナメントの準備を最終決定しなくてはなりません。)“Hosting a regional tournament can significantly boost local businesses.”
(地域のトーナメントを開催することは、地元ビジネスを大いに活性化させる可能性があります。)“Medieval tournaments served not only as martial exercises but also as social gatherings.”
(中世のトーナメントは、武術の訓練だけでなく社交の場としての役割も果たしていました。)“Scholars often analyze tournament structures to study competitive dynamics.”
(研究者は競争の力学を研究するために、トーナメント構造をよく分析します。)“A well-organized tournament can promote sportsmanship and international cooperation.”
(よく組織されたトーナメントは、スポーツマンシップと国際的な協力関係を促進することができます。)- competition(競争/大会): 一般的な「競争」を表す場合に広く使われる。トーナメント形式でなくても使われる言葉。
- contest(コンテスト): 勝敗を決めるイベント。スポーツ以外にも、歌唱やスピーチなどにも使うことがある。
- championship(選手権): 「選手権大会」や「優勝戦」を指し、特に最高レベルの競技会に多い。
- league(リーグ): シーズン全体を通じて行われる対戦形式で、総当たり戦を前提とする場合に使われることが多い。
- 発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˈtʊr.nə.mənt/ または /ˈtɝː.nə.mənt/
- イギリス英語: /ˈtʊə.nə.mənt/ または /ˈtɔː.nə.mənt/
- アメリカ英語: /ˈtʊr.nə.mənt/ または /ˈtɝː.nə.mənt/
- アクセントの位置: 最初の音節 “tour-” に強勢があります。
- よくある間違い: “tour” の部分を「トア」と発音したり、綴りを “turnament” と間違えることがあるので注意が必要です。
- スペルミス: “tournAment” の a を抜かしたり、“tournEment” と書き間違えたりすることに注意。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、「tour(旅行/見学)」との関連で混乱が生じやすい場合があります。
- 試験対策: TOEICや英検などではスポーツやイベントを説明する文章中に出る可能性があります。リーディング問題やリスニング問題で「トーナメント形式の大会」を扱う際に出題されることが多いです。
- 覚え方のコツ: 「tour」+「na」+「ment」で、旅行(tour)のように各ラウンドを回りながら勝ち残るイメージを連想すると記憶に残りやすいです。
- 勉強テクニック: 実際にスポーツの大会やeスポーツの配信で「tournament」という英単語に触れる機会を増やすと自然に馴染めます。ニュース記事やアナウンスを聞いてみるのもおすすめです。
- 英語: “edge”
- 日本語: 「縁(ふち)」や「端(はし)」、あるいは比喩的に「優位性」「鋭さ」
- 名詞 (可算名詞)
- 複数形: edges (エッジズ)
- 派生語:
- edgeless (形容詞) — 縁のない
- edgy (形容詞) — 神経質な、尖った雰囲気がある
- to edge (動詞) — (少しずつ)動かす、近づく、押しのける(他動詞・自動詞)
- edgeless (形容詞) — 縁のない
- B1 (中級)
→ 基本的な語彙力を少し超えたレベルですが、日常会話や文章でもわりとよく見かける単語です。 - 「edge」は、はっきりした接頭語・接尾語を持たない短い語で、語幹「edg-」が変化して現在の形になったと考えられます。
- edgy (形容詞): 「とげとげしい」「尖っている」「神経質な」
- edging (動名詞/現在分詞): 「縁取りすること」「縁飾り」
- cutting edge → 最先端
- leading edge → 最先端・トップレベル
- on the edge of a cliff → 崖っぷちに
- have an edge over the competition → 競合に対して優位性を持つ
- push someone over the edge → 人を限界まで追い込む
- edge of the table → テーブルの縁
- edge out (someone) → (僅差で)勝つ・押しのける
- rough edge → 荒削りな部分
- smooth edge → 滑らかな縁
- on the edge of one’s seat → (物語や映画などに)ハラハラして
- 古英語「ecg(刃・鋭い刃の先)」が語源です。もともとは「刃先」を意味しており、そこから「縁、端」という意味に派生しました。
- 「edge」は物理的に物の端を指すときが最も直接的な意味です。
- 「have an edge over (someone)」のように比喩的に「優位性」を指す場合はフォーマルな文書やビジネスシーンでもよく使われます。
- 「push someone to the edge」は精神的に追い詰めるニュアンスが強く、少しドラマチックな響きになることがあります。
- 一般的な会話からビジネス文章、学術的な場面まで幅広く使われます。
- 「edge over the competition」のようにビジネスシーンで「優位性」を表す場合や、「cutting edge」のように「最先端技術」を示すときにはフォーマルな文脈でも十分に通用する単語です。
- 「on the edge of my seat」のようにカジュアルに使うイディオム的な表現も日常会話でよく登場します。
- 名詞として可算名詞扱い: 例) one edge, two edges
- 動詞としても使用可能: “to edge forward”=少しずつ前に進む
- 「edge」の名詞用法は主語や目的語で使われますが、多くの場合「the edge of ~」という形で所有・所属の表現とともに現れます。
- the + edge + of + 物: “the edge of the cliff”
- have/get an edge over + 人/物: “He has an edge over his competitors.”
- be on the edge of + 名詞/動作: “She was on the edge of tears.”
- “Be careful! You’re standing too close to the edge of the pool.”
(気をつけて!プールの縁に近すぎるよ。) - “This table’s edge is quite sharp, watch your elbow.”
(このテーブルの縁は結構鋭いから、ひじに気をつけて。) - “I’m on the edge of buying a new phone, but I can’t decide yet.”
(新しいスマホを買おうか迷っているところなんだけど、まだ決められないんだ。) - “Our company has an edge over the competition due to our advanced technology.”
(我が社は先進的な技術により競合他社に対して優位性があります。) - “Maintaining a cutting-edge approach is crucial in today’s market.”
(今日の市場では最先端のアプローチを維持することが極めて重要です。) - “We need to find ways to edge out our rivals in this sector.”
(この分野でライバルを僅差で凌駕する方法を見つける必要があります。) - “The experiment examined the effect of heat on the metal’s edge durability.”
(その実験は金属の縁の耐久性に熱が及ぼす影響を調べた。) - “Cutting-edge research often leads to significant scientific breakthroughs.”
(最先端の研究はしばしば画期的な科学的発見につながる。) - “Edge detection is a fundamental process in image processing algorithms.”
(エッジ検出は画像処理アルゴリズムの基本的なプロセスです。) - border (境界)
- 物理的にも比喩的にも使えるが、「国境」や「仕切り」の印象が強い。
- 物理的にも比喩的にも使えるが、「国境」や「仕切り」の印象が強い。
- rim ((器などの)ふち)
- より丸みを帯びた”ふち”に使われることが多い。
- より丸みを帯びた”ふち”に使われることが多い。
- margin (余白・余地)
- 紙の余白など、境界領域を示すことが多い。
- center (中心)
- 「中心部」を意味し、「edge」の反対となる位置関係を表す。
- 「中心部」を意味し、「edge」の反対となる位置関係を表す。
- middle (真ん中)
- 「真ん中」を意味する日常的な単語。
- IPA表記: /edʒ/
- アメリカ英語: [ɛdʒ]
- イギリス英語: [edʒ]
- スペルミス: “egde” と並び替えてしまう誤り。
- 同音異義語: 特に“edge”と似た発音の単語は少ないですが、[ɛdʒ]の音を間違えて/ɛg/などと発音してしまうことがある。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネスシーンや長文読解で、「competitive edge」や「cutting edge」という形でよく登場します。
- 「切り口(刃先)」から「端・境界」を連想しやすい
- 「優位性」を表すときは、「刃こぼれせずに鋭く先行しているイメージ」と考えると覚えやすい
- “This is cutting edge!”(これは最先端だ!)の一連表現を丸ごと覚えておくと便利
- 語形変化(名詞): miracle (単数), miracles (複数)
- 品詞変化の例:
- 形容詞: miraculous (奇跡的な)
- 副詞: miraculously (奇跡的に)
- 形容詞: miraculous (奇跡的な)
語構成
- 直接的な接頭語・接尾語はありませんが、形容詞形にする場合は “-ous” (miraculous) が使われます。
- 語幹は「mirac-」で、「驚くべき」「不思議さ」を含意します。
- 直接的な接頭語・接尾語はありませんが、形容詞形にする場合は “-ous” (miraculous) が使われます。
他の単語との関連性
- miracle → miraculous (形容詞)
- miracle → miraculously (副詞)
- miracle → miraculous (形容詞)
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- work a miracle / work miracles(奇跡を起こす)
- a miracle cure(奇跡の治療法)
- a minor miracle(小さな奇跡)
- miracle drug(奇跡の薬)
- believe in miracles(奇跡を信じる)
- pray for a miracle(奇跡を祈る)
- a miracle of science(科学の奇跡)
- it’s a miracle that 〜(〜というのは奇跡だ)
- almost a miracle(ほとんど奇跡)
- sheer miracle(まったくの奇跡)
- work a miracle / work miracles(奇跡を起こす)
語源:
- ラテン語の “mīrāculum” (驚くべきこと) に由来し、さらに “mīrārī” (驚く) が語源となっています。
歴史的背景:
- 宗教的・神秘的な文脈での使用が長い歴史をもちます。特にキリスト教や他の宗教で、神の力による奇跡として語られることが多いです。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 宗教的・スピリチュアルな文脈では非常に神聖な響きをもつ一方、カジュアルな会話では「ありえないほど素晴らしい出来事」を強調するための言葉として使われることもあります。
- フォーマルにもカジュアルにも用いられますが、宗教的な場面で使えば深い意味合いを持ち、日常会話で使えば「すごいラッキーな出来事」という誇張的イメージになります。
- 宗教的・スピリチュアルな文脈では非常に神聖な響きをもつ一方、カジュアルな会話では「ありえないほど素晴らしい出来事」を強調するための言葉として使われることもあります。
- 可算名詞として使われるので、冠詞(a miracle, the miracle)や複数形(miracles)で表記します。
- よく見られるイディオムや構文:
- “It’s a miracle (that) …” (…は奇跡だ)
- “Work miracles” (奇跡を起こす)
- “Miracle of …” (…の奇跡)
- “It’s a miracle (that) …” (…は奇跡だ)
- フォーマル/カジュアルの区別:
- 宗教的文章やスピリチュアルな文脈ではフォーマルに使われます。
- 日常的会話やカジュアルな場面では、驚くほど幸運な出来事を強調したいときに使われます。
- 宗教的文章やスピリチュアルな文脈ではフォーマルに使われます。
“It was a miracle we caught the last train last night.”
(昨日、終電に間に合ったのは本当に奇跡だったよ。)“I managed to pass the test by some miracle.”
(どういうわけか奇跡的にテストに合格したよ。)“Finding my lost wallet in the park felt like a miracle.”
(公園でなくした財布を見つけたのは、まるで奇跡のようだった。)“It will take a miracle to launch this product on time, but let’s give it our best shot.”
(この製品を予定通り発売するには奇跡が必要だが、全力を尽くそう。)“The successful merger was seen as a miracle in the current economic climate.”
(この合併の成功は、今の経済状況では奇跡と見なされている。)“No one expected sales to jump so drastically—it was a miracle for the company.”
(売り上げがこんなに急上昇するとは誰も思っておらず、会社にとっては奇跡だった。)“Some religious texts describe miracles as evidence of divine intervention.”
(いくつかの宗教的文献では、神聖な介入の証拠として奇跡が描写されている。)“In medical research, a ‘miracle cure’ is often a hyperbolic term for a groundbreaking treatment.”
(医学研究において「奇跡の治療法」というのは、画期的な治療法を誇張して言う表現であることが多い。)“Historically, natural disasters that spared certain areas were sometimes regarded as miracles.”
(歴史的に見て、特定の地域だけが大災害を免れた場合、それはしばしば奇跡としてみなされた。)類義語 (Synonyms)
- wonder(驚異)
- 「驚かせる出来事」という意味合いが強く、ややカジュアルにも使われる。
- 「驚かせる出来事」という意味合いが強く、ややカジュアルにも使われる。
- marvel(驚くべきこと)
- 「驚きと感嘆の対象」というニュアンス。文学的・フォーマル寄り。
- 「驚きと感嘆の対象」というニュアンス。文学的・フォーマル寄り。
- phenomenon(現象)
- 科学的・観察的な文脈でも使われる。「説明が必要な現象」という意味。
- 科学的・観察的な文脈でも使われる。「説明が必要な現象」という意味。
- prodigy(驚くべき才能)
- 人の天才的才能を指すことが多い。
- wonder(驚異)
反意語 (Antonyms)
- None(奇跡自体の反意語は明確に存在しないが、自然発生・当たり前な出来事を表す “ordinary occurrence” などが対比されることがある。)
- 発音記号 (IPA): /ˈmɪr.ə.kəl/ (アメリカ英語・イギリス英語共通でほぼ同じ)
- アクセント位置: 第1音節 “MIR” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんどありませんが、アメリカ英語では [ˈmɪr.ɪ.kəl] とやや「イ」の音が強い場合があります。
- よくある発音の間違い:
- “mi-ra-cle” のように2音節で発音してしまう
- “-cle” の部分を「クル」ではなく「コル」と発音してしまう
- “mi-ra-cle” のように2音節で発音してしまう
- スペルミス:
miracle
の “a” が “e” になったり “mirackle” のように書いてしまうミスに注意。 - 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、似たスペルの “miracle” と “miracle-” で始まる派生語を混同しやすいです。
- 試験対策: TOEIC や英検では、宗教文章や驚きに関する文脈問題などで出題される可能性があります。本来の意味だけでなく、比喩的な使い方にも注意しておきましょう。
- “miracle” は “mirror” と語感が似ています。驚きや不思議な感じを「鏡に映った何か想定外の現象」と関連づけて覚えると記憶に残りやすいかもしれません。
- “miracle” → “miraculous” → “miraculously” と連鎖的に覚えると派生語が覚えやすいです。
- 「mi-ra-cle」は3音節。「ミラコル」と口に出してみると記憶に残りやすいでしょう。
- 英語の意味: A solid or semi-solid, easily moldable substance, often made by bees (beeswax) or derived from petroleum, used for making candles, polishes, etc.
- 日本語の意味: ろう、ワックス。たとえば「ろうそく」を作ったり、「ワックスがけ」をしたりするときに使われる固形もしくは半固形の物質です。日常生活でも、床を磨くときや髪のセット剤(ヘアワックス)などでよく使われる単語です。
- 単数形: wax
- 複数形: waxes (ただし物質として扱う場合は不可算扱いが多いです)
- 動詞 (to wax):
- 意味1: 「ワックスをかける」 (to apply wax)
- 意味2: 月が「満ちる」、月の満ち欠けで「満ちる」の意味 (例: The moon waxes and wanes.)
- 意味1: 「ワックスをかける」 (to apply wax)
- “wax” は短い単語で接頭語・接尾語などの要素は特にありません。
- 古い英語 “weax” に由来しています。
- beeswax(ビーズワックス / 蜜ろう)
- waxy(形容詞: ろうのような、ろう質の)
- earwax(耳あか)
- waxwork(ろう人形)
- beeswax (ハチ由来のろう)
- wax candle (ろうそく)
- wax figure (ろう人形)
- wax museum (ろう人形館)
- wax paper (ワックスペーパー)
- car wax (車用ワックス)
- wax coating (ワックスコーティング)
- wax polish (ワックス研磨・磨き剤)
- wax seal (ろう封)
- hair wax (ヘアワックス)
- “wax” は、古英語 “weax”(ろうの意)にさかのぼり、ゲルマン祖語を経由してきた言葉です。
- ろうそくなどの実用的な用途から、耳あかや化粧品の素材までさまざまな文脈で使用されます。
- 口語でも文学的表現でも使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで登場します。ただし「earwax(耳あか)」などはやや日常的にカジュアルな場面で使われることが多いです。
- 可算名詞 / 不可算名詞:
- 物質として一般的に「wax」を話すときは不可算扱い(例: “I need some wax.”)。
- 種類や形状を区別するときは可算扱いとなることも(例: “They produce different waxes for various purposes.”)。
- 物質として一般的に「wax」を話すときは不可算扱い(例: “I need some wax.”)。
- 動詞としての “wax”: 「to wax a floor(床にワックスをかける)」、「The moon waxes(月が満ちる)」など。
- 使用シーン:
- フォーマルな文脈: 生産工程や製造業、学術論文などで「wax」の科学的・産業的な特徴を述べる場合
- カジュアルな文脈: 日常生活で「ワックスがけした」「耳あか」というような軽い会話
- フォーマルな文脈: 生産工程や製造業、学術論文などで「wax」の科学的・産業的な特徴を述べる場合
- “I need more wax for my candles.”
- 「ろうそくを作るのにもっとろうが必要なんだ。」
- 「ろうそくを作るのにもっとろうが必要なんだ。」
- “Do you have any hair wax? My hair is all over the place.”
- 「ヘアワックス持ってる?髪がまとまらなくて。」
- 「ヘアワックス持ってる?髪がまとまらなくて。」
- “There’s wax on the table from the melted candle.”
- 「溶けたろうそくから出たロウがテーブルについちゃってるよ。」
- “Our company specializes in producing high-quality wax for industrial use.”
- 「当社は工業用途向けの高品質ワックスの製造を専門としています。」
- 「当社は工業用途向けの高品質ワックスの製造を専門としています。」
- “We apply a thin wax coating to protect the product from moisture.”
- 「製品を湿気から守るために薄いワックスコーティングを施します。」
- 「製品を湿気から守るために薄いワックスコーティングを施します。」
- “The newly developed wax formula reduces friction substantially.”
- 「新しく開発されたワックス配合により、摩擦が大幅に軽減されます。」
- “Beeswax is composed primarily of esters, fatty acids, and alcohols.”
- 「蜜ろうは主にエステル、脂肪酸、アルコールから構成されています。」
- 「蜜ろうは主にエステル、脂肪酸、アルコールから構成されています。」
- “The melting point of the wax determines its suitability for various applications.”
- 「ワックスの融点は、さまざまな用途へ適合できるかどうかを左右する重要な要素です。」
- 「ワックスの融点は、さまざまな用途へ適合できるかどうかを左右する重要な要素です。」
- “This study examines the chemical stability of paraffin-based wax under extreme temperatures.”
- 「本研究では、パラフィン系のワックスが極端な温度下でどのように化学的安定性を保つかを調査しています。」
類義語:
- paraffin(パラフィン)
- 原油由来のろう。ろうそくやワックス製品の原料になるが、石油系である点が異なる。
- 原油由来のろう。ろうそくやワックス製品の原料になるが、石油系である点が異なる。
- polish(ポリッシュ)
- 「磨くもの」という意味の名詞で、waxとの違いは「磨き粉」や「研磨剤」なども含む広義。
- 「磨くもの」という意味の名詞で、waxとの違いは「磨き粉」や「研磨剤」なども含む広義。
- paraffin(パラフィン)
反意語: 直接的な反意語はありませんが、「liquid(液体)」と対比される場合はあります。wax は固体〜半固体、一方 liquid は液体。
- IPA: /wæks/ (アメリカ英語、イギリス英語ともにほぼ同じ)
- アクセント: 一音節の単語なので強勢は“wax”全体にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありません。
- よくある発音ミス: “walks” /wɔːks/ や “works” /wɝːks/ と混同しないよう注意しましょう。
- スペルミス: “wacks” や “wex” などと間違えないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 同じ発音をする単語はありませんが、似た発音の単語は意外と多いので、文脈で区別してください。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、工業や生活用品に関する文章で「wax」が出てくることがあります。特に文章中の細かい意味を問われる場合や、動詞の活用“waxes”“waxed”もあわせて確認するとよいでしょう。
- 「ろうそくの“ろう”=wax」というイメージを常に持つと覚えやすいです。
- 有名な「ろう人形館(wax museum)」や「ヘアワックス」を思い浮かべると、日常にも広がりがあると感じられるでしょう。
- スペルは短く「w-a-x」。発音も簡単な部類なので、キャンドルを思い浮かべながら覚えるとよいです。
(Tap or Enter key)
She is a newcomer to the company.
She is a newcomer to the company.
She is a newcomer to the company.
Explanation
彼女は会社の新人です。
newcomer
1. 基本情報と概要
単語: newcomer
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a person who has recently arrived or started doing something.
意味(日本語): 新しく来た人、または新しく物事を始めた人を指します。
「たとえば、ある組織に初めて参加した人や、学校・職場に来たばかりの人などを指すときにつかう単語です。そこに馴染んでいない、あるいはまだ経験が浅い存在を示すニュアンスがあります。」
活用形:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「new」と「comer」が合わさり、“新しく来た人” という意味を直接表しています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “newcomer” の詳細解説です。新しく参加した人を表す、フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使える便利な名詞です。
(…に)新しく入った人,新入者《+to+名》
新たに出現したもの
I dislike spiders.
I dislike spiders.
Explanation
私はクモが嫌いです。
dislike
1. 基本情報と概要
英単語: dislike
品詞: 動詞 (名詞としても使用可)
活用形: dislikes / disliking / disliked
意味(英語)
意味(日本語)
「dislike」は「like(好き)」の反対で、「好きではない」「嫌う」といった場面で使われます。よくある会話表現としては、「I dislike 〜(〜が好きではない)」のように使います。感情を表す単語なので、ビジネスや日常会話など幅広く使われます。
CEFRレベル: B1(中級)
→ ある程度の英語力があれば比較的簡単に理解できる単語ですが、微妙なニュアンスを使い分けるには少し慣れが必要です。
2. 語構成と詳細な意味
このため、dislike は「好まない・好きではない」という意味をもつ単語として解釈できます。
派生語・関連形
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dislike” の詳細な解説です。動詞・名詞の両方で使え、程度としては “hate” よりは弱いが確かな嫌悪感を示す表現です。日常会話からビジネス、フォーマルな文章まで幅広く使えるので、使い分けのコツを覚えるとコミュニケーションの幅が広がります。
…‘を'嫌う(進行形にできない)
(Tap or Enter key)
I need to do some ironing before the party.
I need to do some ironing before the party.
I need to do some ironing before the party.
Explanation
パーティーの前にアイロンかけをしなければならない。
ironing
1. 基本情報と概要
単語: ironing
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多い)
意味(英語): The activity or process of pressing clothes with a heated iron to remove wrinkles.
意味(日本語): 衣類などにアイロンをかけてシワを伸ばす行為、またはその作業のこと。
「ironing」は日常的に家事として行われる、アイロンがけの作業を指す単語です。「I hate ironing.(アイロンがけが嫌い)」のように会話でよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「ironing」の詳細な解説となります。アイロンを使ったシワ伸ばしの作業を中心に、家庭や日常シーンでよく登場する単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
アイロンかけ
アイロンかけをした(をする)衣類
(Tap or Enter key)
The Pharos was one of the Seven Wonders of the Ancient World.
The Pharos was one of the Seven Wonders of the Ancient World.
The Pharos was one of the Seven Wonders of the Ancient World.
Explanation
ファロスは世界七不思議の一つでした。
wonder
1. 基本情報と概要
英単語: wonder
品詞: 名詞 (他にも動詞として使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語)
A feeling of amazement and admiration, often caused by something impressive, beautiful, remarkable, or unfamiliar.
意味(日本語)
驚きや不思議に思う気持ち、驚嘆の念のことです。何かすごいものや初めて見るものに出会った際に感じる「おお!」という感情を表します。
「すごい!」と思ったり、「どうしてだろう?」と不思議に思ったりする状況でよく使われます。
活用形
例: 他の品詞になった場合
2. 語構成と詳細な意味
“wonder” は明確な接頭語・接尾語を持たない語ですが、語根として “wonder” を使う派生語が存在します。
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“wonder” は古英語の “wundor” に由来し、さらに古高ドイツ語や古ノルド語にも同様の意味をもつ語が存在します。初期から「驚き」や「不思議」の感情を表す単語として使われていました。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算
名詞の “wonder” は文脈に応じて可算・不可算両方で使われます。
イディオム・構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “wonder” の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
〈C〉驚くべきもの(こと),驚異[の的]
〈U〉驚異[の念],驚嘆,驚き
(Tap or Enter key)
She decided to specialize in neurology.
She decided to specialize in neurology.
She decided to specialize in neurology.
Explanation
彼女は神経学を専門にすると決めました。
specialize
以下では、英単語「specialize」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: specialize
品詞: 動詞 (verb)
意味 (英語): to focus on or devote oneself to a particular area of study, work, or activity
意味 (日本語): ある特定の分野や活動に特化する、専門とする
「“specialize”」は、「特定の分野に集中して知識や技術を深める、または専門家として活動する」というニュアンスの単語です。たとえば、「大学で心理学を専門に学ぶ」や、「会社がIT関連サービスに特化する」といった文脈で使われます。
活用形
他品詞への派生
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
B2レベルは、ある程度の語彙力を持ち、学術的・ビジネス的内容も扱える段階です。「specialize」は、特定の分野を深く学ぶ・働くといったコンテクストで比較的よく使われるため、このレベルに相当すると考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが組み合わさり、「特別な(分野)にする」→「専門とする」「特化する」といった意味が生まれています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「specialize」は、ラテン語で「特別な」を意味する「specialis」に由来する「special」に、接尾語「-ize」が付いたものです。
歴史的には、17世紀頃から「特定の分野に具体的に言及する、または(能力を)特化させる」という意味で使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術/アカデミックでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれの反意語も「幅を広げる、特化せずに展開する」という意味合いがあり、「specialize」とは正反対となります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「specialize」の詳細な解説です。自分の興味のある分野をこれから学んでいくときや、仕事で専門性をアピールするときに、ぜひ活用してみてください。
(…を)専門にする《+in+名(do*ing*)》
〈生物が〉(特別な環境に適応するように)特殊化(分化)する
(Tap or Enter key)
I am satisfied with the outcome of the project.
I am satisfied with the outcome of the project.
I am satisfied with the outcome of the project.
Explanation
私はプロジェクトの結果に満足しています。
satisfied
1. 基本情報と概要
単語: satisfied
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): feeling or showing contentment; pleased with a situation or result
意味(日本語): 「満足している」「納得している」といった状態を表します。ポジティブな感情を示し、「期待や要求が十分満たされて、もう不安や不満がない」というニュアンスです。日常会話からビジネスまで、さまざまな場面で使われます。
活用形
他品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では日常会話・ビジネス・学術的な文脈の例文を3つずつ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “satisfied” の詳細解説です。自分の満足度を伝えたいときや、相手に満足しているか問いかけるときなど、日常でもビジネスでも幅広く使える便利な単語なので、ぜひ身につけてみてください。
(人が)満足した,満ち足りた
(勘定などを)すっかり払った
(議論などで)納腐する,確信する
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She won the tennis tournament last year.
She won the tennis tournament last year.
She won the tennis tournament last year.
Explanation
彼女は去年テニスのトーナメントで優勝しました。
tournament
1. 基本情報と概要
英単語: tournament
品詞: 名詞 (noun)
意味 (英語): A series of contests or games in which participants compete until a winner is determined.
意味 (日本語): トーナメント。多くの選手やチームが競い合い、最終的な優勝者を決めるための大会を指します。スポーツやゲームなどで広く使われる言葉です。たとえば「サッカートーナメント」「ゴルフトーナメント」などで、「勝ち進んでいく」「勝ち抜き戦」というニュアンスがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
反意語として特に決まった語はありませんが、「friendly match(親善試合)」のように、トーナメント形式ではなくただの試合を指す場合と対比させることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「tournament」の詳細な解説です。実際にスポーツ観戦やイベントの案内などに触れながら、この単語をぜひ活用してみてください。
トーナメント
(やりなどを用いた騎士の)馬上試合
(Tap or Enter key)
He stood on the edge of the cliff, looking down at the vast ocean below.
He stood on the edge of the cliff, looking down at the vast ocean below.
He stood on the edge of the cliff, looking down at the vast ocean below.
Explanation
彼は崖の縁に立ち、下に広がる広大な海を見下ろしていた。
edge
名詞 “edge” の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味
「edge」は物の端っこや縁を指す基本的な名詞です。たとえばテーブルの縁や崖っぷちなど、境界や端を強調したいときに用います。また比喩的に「競争における優位性」を表すこともあり、日本語でも「彼は他より一歩リードしている」のようなニュアンスで使われます。他にも「とがった雰囲気」や「刺激的要素」を表すときにも使われることがあります。
品詞
活用形・派生形の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性(派生語や類縁語)
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
口語か文章か、カジュアルかフォーマルか
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスシーンで使われる例文
(3) 学術的・専門的な文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢の位置は特に移動しません。短い単語なのでひとまとまりで「エッジ」のように発音します。
よくある間違いとしては末尾の [dʒ] (「ヂュ」音)の発音が甘くなり、「エジー」と伸びてしまう場合です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「edge」は日常・ビジネス問わず幅広く使われる重要単語なので、「端っこ」「鋭利」「優位性」という3つのイメージを軸にすると覚えやすいでしょう。
〈C〉縁,端;(峰などの)背
〈C〉(刃物の)刃;〈U〉(刃の)鋭利さ
〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ
(Tap or Enter key)
Witnessing the birth of a baby is a miracle.
Witnessing the birth of a baby is a miracle.
Witnessing the birth of a baby is a miracle.
Explanation
赤ちゃんの誕生を目撃することは奇跡だ。
miracle
1. 基本情報と概要
英単語: miracle
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): An extraordinary event or occurrence that cannot be explained by natural or scientific laws, often attributed to divine or supernatural intervention.
意味(日本語): 「奇跡」という意味で、自然や科学では説明できない、不思議な力や神聖な存在によると考えられる出来事を指します。例えば、「奇跡的な救い」や「思いがけない幸運」のような場面でよく使われる単語です。
CEFRレベル: B1(中級レベル)
日常的にはそこまで頻繁に使われる語ではありませんが、物語や宗教的文脈、あるいは感動のシーンで頻繁に登場します。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が miracle の詳細な解説です。奇跡的な出来事をうまく表現したいときに、ぜひ使ってみてください。
奇跡,神わざ
驚嘆すべきこと;(…の)驚異《+of+名》
(Tap or Enter key)
I used wax to seal the envelope.
I used wax to seal the envelope.
I used wax to seal the envelope.
Explanation
私は封筒を封するためにろうを使いました。
wax
『ろう』(ミツバチが巣を作るために用いる beeswax,その他の動物性,植物性・鉱物性ろうの総称) / 耳あか(earwax) / (床・家具・自動車などをみがく)『ワックス』
1. 基本情報と概要
単語: wax
品詞: 名詞 (※動詞としても使われますが、ここでは名詞を中心に解説します)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
名詞の形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・関連語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・技術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「wax」の詳細解説です。ワックスと聞くとまとまったイメージができますが、日常/ビジネス/学術的にも幅広いシーンで使われる便利な単語ですので、ぜひマスターしてみてください。
ろう(ミツバチが巣を作るために用いる beeswax,その他の動物性,植物性・鉱物性ろうの総称)
耳あか(earwax)
(床・家具・自動車などをみがく)ワックス
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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