和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 【英語】
measure
- 【日本語】「測る」「~の寸法を測定する」「~を評価する」「判断する」
- 動詞 (Verb)
- 原形: measure
- 三人称単数現在形: measures
- 現在分詞/動名詞: measuring
- 過去形 / 過去分詞形: measured
- 名詞: measurement (測定、寸法、測定値 など)
- 形容詞: measurable (測定可能な、目に見えてわかる)
- B1(中級)
日常的に使うだけでなく、ビジネスや学術的な場面でも広く応用されるため、B1〜B2レベルの学習者が押さえるとよい単語です。 - 語幹:
measur(e)
もともとはmeasure
全体が語幹のように扱われることが多いです。 - 接頭語: 特になし
- 接尾語: -ment(名詞化することで「測定」、「測定の行為」などの意味を付与)
- measurement (名詞) …測定、寸法、測定結果
- measurable (形容詞) …測定できる、かなり大きい/重要な
- immeasurable (形容詞) …計り知れない、無限の
- measure the length of …
(~の長さを測る) - measure the distance between …
(~間の距離を測る) - measure temperature
(温度を測る) - measure success
(成功を評価する) - measure performance
(業績を評価する) - measure progress
(進捗を測る) - measure accurately
(正確に測定する) - measure up to expectations
(期待に見合う、期待にかなう) - measure time
(時間を測る) - take measurements
(寸法を測る/採寸する) measure
はラテン語の「mēnsūra(測定、尺度)」を起源とし、フランス語mesure
を経由して英語に入ったとされています。語源からわかるように「測定する」「評価する」という意味が長く使われてきました。- 「測る」という物理的な行為だけでなく、「(抽象的なものを)評価する」という文脈でも使えます。
- ビジネスや学術的な文脈ではフォーマルにも使われますが、日常会話でも「大まかに測る」「軽く見積もる」というニュアンスでカジュアルにも使われます。
- measure + 目的語
例:I need to measure the table before I buy a new one.
- measure how + 形容詞/副詞
例:We will measure how effective the new policy is.
- measure up to something:
「~に見合う、~にかなう、~と同等である」
例:She tried her best, but her work didn’t measure up to the standard.
- 基本的には他動詞で使われることが多い(
measure something
)。 - まれに自動詞として「(寸法が)〜である」という使い方も存在します。
例:The room measures 20 square meters.
Could you help me measure this bookshelf? I want to see if it fits in my room.
(この本棚、測るの手伝ってくれる?部屋に入るかどうか確かめたいんだ。)I always measure the ingredients when I bake to get consistent results.
(焼き菓子を作るときは、毎回同じ仕上がりにするために材料をきちんと測ります。)Let’s measure how much water we need for the plants.
(植物にどれくらい水が必要か測ろうよ。)We need to measure our sales growth before presenting the quarterly report.
(四半期報告をする前に、私たちの売上成長率を測定する必要があります。)The manager implemented a new system to measure employee performance more accurately.
(マネージャーは従業員の成果をより正確に評価する新しいシステムを導入しました。)We should measure the efficiency of our marketing campaigns.
(私たちのマーケティングキャンペーンの効率を測定するべきです。)In this experiment, we aimed to measure the effects of temperature on chemical reactions.
(本研究では、化学反応における温度の影響を測定することを目的としました。)Researchers often measure brain activity to understand cognitive processes.
(研究者たちは認知プロセスを理解するためにしばしば脳活動を測定します。)It is challenging to measure subjective experiences with objective tools.
(主観的な体験を客観的な手段で測定するのは困難です。)- gauge(ゲージ / 測定する)
- 「(計器などを使って)正確に測る」というニュアンス。工学分野などで使われる傾向が強い。
- 「(計器などを使って)正確に測る」というニュアンス。工学分野などで使われる傾向が強い。
- evaluate(評価する)
- 数値だけでなく、価値や成果を判断・評価するイメージが強い。
- 数値だけでなく、価値や成果を判断・評価するイメージが強い。
- assess(評価する)
- リスクや状況を評価するというイメージで、ビジネスやフォーマルシーンでよく使われる。
- (直接的な反意語はあまりありませんが、「測らない」「評価しない」といった対義の概念として) ignore(無視する) などが挙げられます。
- 発音記号(IPA): /ˈmɛʒ.ər/ (アメリカ英語), /ˈmɛʒ.ə/ (イギリス英語)
- アクセント(強勢)は最初の音節
meas-
に置かれます。 - アメリカ英語では語尾が /ər/ と有声の r になるイメージ、イギリス英語では語尾が /ə/ になります。
- スペリングは
measure
で、「measur」と「e」の間に注意して発音を /mɛʒər/ とするのがポイントです。 measure
とmajor
(専攻・主要な/ˈmeɪdʒər/) を混同しないように注意が必要です。- スペリング
measure
をmeasur
のあとにe
を入れ忘れるミスやmeausre
などの文字入れ替えに注意。 - 発音
「メジャー」と「メージャー」のような似た単語 (major
) と混同しがち。 - 試験対策
TOEICや英検などでビジネス文脈、または数値や統計用語としてしばしば出題されることがあります。 - 同音異義語との混乱
measure
とmeasuring
の使い分けを意識する(動詞?形容詞?名詞?など) - 「メジャー(巻尺)」と発音が近いため、「measuring tape(メジャー)」と結びつけて覚えると理解しやすいでしょう。
- 「目安(めやす)を測る」というふうに、「め(me)やす(asure)」と関連づけてみると覚えやすいかもしれません。
- 何かの長さや数値を「図っている」イメージで、道具(定規やメジャー)を想像すると単語を思い出しやすいです。
- 現在形: advertise / advertises
- 現在進行形: advertising
- 過去形・過去分詞形: advertised
- 名詞: “advertisement” (広告), “advertiser” (広告主)
- 形容詞的用法: “advertising” (広告の)
- 例: advertising agency (広告代理店)
- ad-: 「~へ」「~に向かって」
- -vert-: ラテン語の “vertere” (回す・向かわせる)に由来
- -ise / -ize: 動詞化する接尾語(アメリカ英語では -ize、イギリス英語では -ise の綴りもある)
- advertisement (n.): 広告
- advertising (n.): 広告・広告業
- advertiser (n.): 広告主、広告を出す人や企業
- advertise a product(製品を広告する)
- advertise a service(サービスを宣伝する)
- advertise a job opening(求人情報を掲載する)
- advertise online(オンラインで宣伝する)
- advertise on television(テレビで広告を打つ)
- advertise in a newspaper(新聞に広告を載せる)
- advertise heavily(大々的に宣伝する)
- advertise effectively(効果的に広告を行う)
- place an advertisement(広告を出稿する)
- advertise a promotion(キャンペーンを宣伝する)
- 「売り込む」「宣伝する」というイメージで、ビジネスやマーケティング、日常会話でも使われます。
- フォーマルな文章からカジュアルな口語表現まで幅広く使用可能です。
- ただし、明らかに商業目的以外の場面で使うと不自然な場合もあるため、「人の興味を求める・集客する」という文脈がはっきりしているときによく使われます。
- 他動詞 (transitive verb) としての用法
- ほとんどの場合、“advertise + 目的語” の形で用いられます。
例: They advertised their new product on TV.
- ほとんどの場合、“advertise + 目的語” の形で用いられます。
- 前置詞句を伴う構文
- “advertise for 〜” (〜を募集するために広告する)
例: The company is advertising for a new manager. - “advertise in 〜” (〜に広告を載せる)
例: We decided to advertise in the local newspaper.
- “advertise for 〜” (〜を募集するために広告する)
- 報告構文
- “advertise that …” と続けて、「…という広告を打つ」と意味を補足できます。
例: They advertised that the sale would end on Saturday.
- “advertise that …” と続けて、「…という広告を打つ」と意味を補足できます。
- “I’m going to advertise my garage sale on social media.”
(ガレージセールをSNSで宣伝しようと思ってるんだ。) - “How can I advertise my homemade cookies to more people?”
(自家製クッキーをもっと多くの人に宣伝するにはどうしたらいいかな?) - “If we want more people to come, we should advertise the event earlier.”
(もっと人に来てもらいたいなら、そのイベントは早めに宣伝したほうがいいよ。) - “We decided to advertise our new product line on prime-time TV.”
(新しい商品ラインをゴールデンタイムのテレビで宣伝することにしました。) - “They’re planning to advertise their services in major magazines next quarter.”
(彼らは来期、有力雑誌に自社サービスの広告を出す予定です。) - “Our marketing team will advertise heavily on social media platforms.”
(マーケティングチームがSNSを中心に大々的に広告を展開します。) - “Researchers often advertise for study participants through university bulletin boards.”
(研究者はしばしば大学の掲示板を通して被検者募集の広告を出しています。) - “The journal will advertise its call for papers in several academic newsletters.”
(その学術誌は、いくつかのアカデミックニュースレターで論文募集の広告を出す予定です。) - “Pharmaceutical companies sometimes advertise their clinical trial opportunities in medical journals.”
(製薬会社は時々、臨床試験ボランティア募集の広告を医学誌に出します。) - promote (プロモートする)
- 製品やサービスを宣伝し、売り込む点でほぼ同義ですが、広く「昇進させる」という意味も含む。
- 製品やサービスを宣伝し、売り込む点でほぼ同義ですが、広く「昇進させる」という意味も含む。
- publicize (公に知らせる)
- 「広報する」というニュアンスが強く、商品に限らず事件・行事など公表一般に使われる。
- 「広報する」というニュアンスが強く、商品に限らず事件・行事など公表一般に使われる。
- market (売り込む)
- 「市場で売る、マーケットに持ち込む」というニュアンスで、広告戦略も含む。
- 「市場で売る、マーケットに持ち込む」というニュアンスで、広告戦略も含む。
- announce (発表する)
- 新情報を公表する意味が強く、「広告する」よりも公的発表を示す場合が多い。
- conceal (隠す)
- hide (隠す)
- アメリカ英語: /ˈæd.vɚ.taɪz/
- イギリス英語: /ˈæd.və.taɪz/
- アメリカ英語: ʼad-ver-tize (アド・ヴァー・タイズ)
- イギリス英語: ʼad-və-tize (アド・ヴァ・タイズ)
- 後半の “-tise” を /tʃ/ のように発音しないように注意しましょう。
- “ad-ver-tise” の 3 音節を意識するときれいに発音できます。
- スペルミス: “advertize” (アメリカ英語では -ize もあり得ますが、日本ではしばしば -ise と混在)、あるいは “advertaise” と余計な一文字が入る間違い。
- 同音異義語ではありませんが、“advice (名詞: 助言)” や “advise (動詞: 助言する)” と混同しないように注意。
- TOEICやビジネス英語問題で、製品やサービスの宣伝関連の文章中で頻出する单語です。
名詞の活用形:
- 単数形: inquiry
- 複数形: inquiries
- 単数形: inquiry
他の品詞形:
- 動詞: inquire (尋ねる、質問する)
- 例: I will inquire about the train schedule.
- 形容詞: inquisitive (好奇心の強い)
- 例: She has an inquisitive nature.
- 動詞: inquire (尋ねる、質問する)
- B2(中上級): 一般的な文章で、物事を尋ね調査するような複雑な場面も理解できるレベルです。
- C1(上級): 専門的な文章や公式な調査報告などにおいても対応できるレベルです。
語構成
- 「in-」: 中に、内側に、または行為の焦点を示す接頭語(ラテン語に由来)
- 「quir(e)」: 「尋ねる」「探し求める」という意味のラテン語 quaerere に由来
- これが組み合わさって「尋ねる行為」「情報を探し求める行為」を表すようになりました。
- 「in-」: 中に、内側に、または行為の焦点を示す接頭語(ラテン語に由来)
派生語や類縁語
- inquire (動詞): 尋ねる、問い合わせる
- enquiry (名詞): 英国式のスペル(内容はほぼ同じ)
- inquisitive (形容詞): 好奇心旺盛な
- inquire (動詞): 尋ねる、問い合わせる
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- make an inquiry(問い合わせをする)
- launch an inquiry(調査を開始する)
- conduct an inquiry(調査を行う)
- a formal inquiry(公式な調査)
- a public inquiry(公的な調査)
- a police inquiry(警察による捜査/調査)
- receive inquiries(問い合わせを受ける)
- a line of inquiry(調査の方向性/検討課題)
- handle inquiries(問い合わせに対応する)
- a thorough inquiry(徹底調査)
- make an inquiry(問い合わせをする)
語源
ラテン語の inquirere(“中へ尋ねる”)が起源で、古フランス語の enquerre を経て英語に取り入れられました。“何かを詳しく探し求める”というイメージが根底にあります。ニュアンス・使用時の注意点
- 「問い合わせ」くらいの軽い意味から、公的・公式な「調査」という重い意味まで幅があります。文脈によって程度感を読み取ることが大切です。
- 口語では「I have an inquiry (about…)」で柔らかい質問をする場合もあれば、公的文章上では「An official inquiry was launched…」のように硬いニュアンスで使われます。
- 「問い合わせ」くらいの軽い意味から、公的・公式な「調査」という重い意味まで幅があります。文脈によって程度感を読み取ることが大切です。
使用シーン
- カジュアル: 何かについて問い合わせるとき(メールや会話)
- フォーマル: 事件や事故について公式に調査を行うときの公的文章やニュース記事
- カジュアル: 何かについて問い合わせるとき(メールや会話)
文法上のポイント
- 可算名詞: “an inquiry / inquiries” の形で使われます。
- フォーマルな文脈で好んで用いられますが、日常会話でも「問い合わせ」として使うことができます。
- 可算名詞: “an inquiry / inquiries” の形で使われます。
一般的な構文・イディオム
- “make an inquiry (about something)” …「(何か)について問い合わせをする」
- “hold an inquiry (into something)” …「(事件など)について調査を行う」
- “inquiry into the matter” …「その問題の調査」
- “make an inquiry (about something)” …「(何か)について問い合わせをする」
フォームalityの違い
- 日常会話: “I have an inquiry about the new policy.”(新しい規定についてちょっと聞きたいんだけど)
- ビジネス・公式: “The company initiated an inquiry to examine the issue.”(会社が問題を検証するために調査を開始した)
- 日常会話: “I have an inquiry about the new policy.”(新しい規定についてちょっと聞きたいんだけど)
- “I have a quick inquiry about your recipe. How much sugar do I need?”
(ちょっとレシピについて聞きたいんだけど。砂糖はどれくらい必要?) - “My friend made an inquiry at the travel agency about cheap flights.”
(友達が格安フライトについて旅行代理店に問い合わせたよ。) - “Do you mind if I make a quick inquiry? Where did you get your shoes?”
(ちょっと聞いてもいい?その靴、どこで買ったの?) - “We received several inquiries regarding our new product line.”
(新商品ラインアップに関して、いくつか問い合わせをいただきました。) - “I will send an email to make an inquiry about the delivery date.”
(納期について問い合わせをするためにメールを送ります。) - “Could you handle customer inquiries while I am out of the office?”
(私が不在の間、お客様からの問い合わせに対応してもらえますか?) - “The university launched an inquiry into the allegations of plagiarism.”
(大学は盗作疑惑について調査を開始した。) - “A formal inquiry was established to investigate the financial irregularities.”
(財務上の不正を調べるために正式な調査が設立された。) - “A government inquiry into climate change policies is scheduled for next month.”
(来月、気候変動政策に関する政府調査が予定されている。) 類義語 (Synonyms)
- question(質問):一般的な「質問」
- query(質問、疑問):しっかりとした疑問や尋問のニュアンス
- investigation(調査):より深く事件や状況を調べる意味でフォーマル
- probe(徹底的な調査):事件や問題を深く掘り下げるイメージ
- examination(検証):何かを詳しく調べ分析すること
- question(質問):一般的な「質問」
反意語 (Antonyms)
- answer(回答)
- response(返答)
- answer(回答)
- “question” はカジュアルで単純な「質問」を示すことが多い。
- “inquiry” はフォーマル度合いがやや高く、公式調査や公式な問い合わせを意味する場合もある。
- “investigation” は事件や問題を詳細に調べる際に使う。
IPA表記:
- イギリス英語 (BrE): /ɪnˈkwaɪəri/ または /ˈɪn.kwə.ri/
- アメリカ英語 (AmE): /ɪnˈkwaɪ(ə)ri/ または /ˈɪŋ.kwɚ.i/
- イギリス英語 (BrE): /ɪnˈkwaɪəri/ または /ˈɪn.kwə.ri/
強勢(アクセント)の位置
- イギリス英語では第2音節 “-qui-” にアクセントが来る場合が多い (/ɪnˈkwaɪəri/)。
- アメリカ英語では第1音節に強勢が来る発音 (/ˈɪŋ.kwɚ.i/) もよく聞かれます。
- イギリス英語では第2音節 “-qui-” にアクセントが来る場合が多い (/ɪnˈkwaɪəri/)。
よくある発音間違い
- 「インクワイアリー」や「インクワイリ」と発音してしまうなど。
- アクセントの位置に注意を払いましょう。
- 「インクワイアリー」や「インクワイリ」と発音してしまうなど。
スペルミス
- “inquiry” を “inquirry” などと書いてしまう例。
- 英国式スペル “enquiry” と混同することがあるので注意。どちらも同義ですが、アメリカ英語では “inquiry” が主流です。
- “inquiry” を “inquirry” などと書いてしまう例。
同音異義語との混同
- “enquiry” (英) と “inquiry” (米) が同じ意味かを混乱しやすい。両方のスペルがあり得るが、米≒inquiry、英≒enquiry で使い分けられる場合が多い。
試験対策・資格試験での出題傾向
- TOEICやIELTSなどで、ビジネスシーンの「お問い合わせ」や、公式・公的な「調査」という文脈でよく登場する。
- 書き方、スペル、使い方を正しく理解しておくと得点につながりやすい。
- TOEICやIELTSなどで、ビジネスシーンの「お問い合わせ」や、公式・公的な「調査」という文脈でよく登場する。
覚え方のイメージ
- “in + quire” → 「内部に入り込んで質問する」というイメージを持ちましょう。
- “inquisitive” や “inquire” のように “quer-” が「疑問を持って尋ねる」イメージと関連していると覚えるとスムーズです。
- “in + quire” → 「内部に入り込んで質問する」というイメージを持ちましょう。
勉強テクニック
- 「問い合わせや調査をしたいときには inquiry を使う」と頭でイメージしてから、実際の例文を自分の生活に当てはめて書いてみると記憶に残りやすいです。
- スペルの混乱を防ぐためには、米国英語の “inquiry” に慣れるか、英国式の “enquiry” を意識的に区別して覚えるとよいでしょう。
- 「問い合わせや調査をしたいときには inquiry を使う」と頭でイメージしてから、実際の例文を自分の生活に当てはめて書いてみると記憶に残りやすいです。
- Circular in shape or outline.
- Having a curved surface with no sharp angles.
- 形が円形であること。
- 角がなく、曲線を帯びた形であること。
- 名詞: “a round” (一回り、巡り、試合のラウンドなど)
- 動詞: “to round” (丸める、四捨五入する、角を丸くするなど)
- 副詞: “round” (ぐるりと回って、あちらこちらを)
- 前置詞(主にイギリス英語でよく使われる): “round the corner” (角を曲がったところ)など
- 接頭語・接尾語: 特に顕著なものはありません。
- 語幹: “round”
- フランス語 “rond” やラテン語 “rotundus” に由来するといわれます。
- “roundness” (名詞) – 丸さ、円形であること
- “rounded” (形容詞) – 丸くなった、角のない
- “around” (副詞/前置詞) – ~の周囲に
- “round table” – 円卓
- “round face” – 丸い顔
- “round number” – 四捨五入された数字/概算の数
- “round shape” – 丸い形
- “round trip” – 往復旅行
- “round figure” – 丸めた数字、またはわかりやすい大きな額
- “round corner” – 角を丸くする、曲線的なコーナー
- “round hole” – 丸い穴
- “come round” – 立ち寄る、意識を取り戻す (句動詞)
- “round off” – 端数を切り上げる/切り捨てる、話をうまくまとめる (句動詞)
- ラテン語 “rotundus” (丸い、円形の) から派生
- 中英語やフランス語を経て “rond” → “round” という形に変化してきました。
- 「角がない」「完全に丸い」イメージを伝える。
- 柔らかさや穏やかさを連想させることもある。
- 口語・文章ともに広く使われるが、形容詞としてはカジュアルな場面からフォーマルまで幅広くカバーする。
- 英米ともに使い方はほぼ同じだが、イギリス英語では「round to the shop」のように前置詞として使う場合が多い点に注意。
- “The [名詞] is round.”
例: “The table is round.” - “This [名詞] has a round shape.”
例: “This coin has a round shape.” - “to go round” — 回る、巡回する
- “round and round” — ぐるぐる回る
- “round” 自体はどちらでも使えるが、書き言葉では “circular” が用いられる場合もある。
- 形容詞としての “round” に可算・不可算の区別はなし。
- 名詞の場合 “a round of drinks” (飲み物のひと巡り) のように可算で使うことが多い。
“I prefer a round table because it fits nicely in the corner.”
(隅にぴったり収まるから、丸いテーブルの方が好きなんだ。)“Does this clock look round to you, or is it slightly oval?”
(この時計って丸く見える? それとも少し楕円形かな?)“We usually use a round board for birthday cakes.”
(誕生日ケーキを乗せるときは、たいてい丸い台を使うんだ。)“Let’s organize a round table discussion with all the department heads.”
(すべての部門長と円卓会議を開きましょう。)“Company logos often feature round designs for a modern and friendly look.”
(企業ロゴには、現代的で親しみやすい印象を与えるために丸いデザインがよく使われます。)“The product’s round edges are safer for children.”
(その製品の丸い縁は子どもにとって安全です。)“Astronomers observed a perfectly round galaxy cluster in the distant universe.”
(天文学者たちは遠方の宇宙で完全に円形をした銀河団を観測した。)“The experiment required a round container to ensure even pressure distribution.”
(実験では圧力を均等に分散させるために丸い容器が必要だった。)“In geometry, a round figure typically refers to circles, spheres, or other curved shapes.”
(幾何学では、ラウンドな図形とは通常、円や球、その他の曲線的な形を指します。)- “circular” (円形の)
- より学術的・フォーマルな響き。
- より学術的・フォーマルな響き。
- “spherical” (球状の)
- 3Dの丸さを強調する場合に使用。
- 3Dの丸さを強調する場合に使用。
- “rounded” (丸みを帯びた)
- 形が角張っておらず、柔らかい印象を強調。
- “square” (四角い)
- “angular” (角のある)
- IPA: /raʊnd/
- アクセント: 単音節語なので特別な強勢はなく、語全体をひとまとまりで発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はなく、どちらも [raʊnd] と発音されることが多いです。
- よくある間違い: “rownd” (ロウンド) と伸ばしすぎてしまうこと。口を大きく開いて “ラウンド” と発音するのが基本です。
- スペルミス: “round” は “u” の位置に注意して “roud” と書かないように。
- 同音異義語との混同: 目立った同音異義語はありませんが、口語で “around” と区別をしっかりつけましょう。
- 資格試験での出題傾向: TOEIC などでは “round trip” や“round table”といったフレーズが出ることがあります。
- “round off” (四捨五入する) と “around” (周囲を) は混同しがちなので文脈で見極めるのが大切です。
- “0 (ゼロ)” の形を思い浮かべると“round”のイメージがつかみやすいです。
- “アラウンド” (“around”) と綴りが似ていますが “a” が付くかどうかで意味が変わるので注意しましょう。
- 丸いものを実際に思い描く(ボール、コイン、円テーブルなど)と覚えやすいです。
- 英語の意味: the act or process of making something smaller, or of becoming smaller in size, amount, extent, or degree.
- 日本語の意味: 「削減」や「減少」を表す言葉です。数量・程度・規模などを小さくすることを指します。「ちょっと減らす、減益する、ダイエットで体重を落とす、といった場面で使われる単語」です。
- 単数形: reduction
- 複数形: reductions
- 動詞: reduce(例:We need to reduce our expenses.)
- 形容詞: reductive(例:That approach is a bit reductive.)
- re-(ラテン語由来の接頭語):再び、後ろへ
- duct(語幹, ラテン語 ducere 「導く」):導く
- -ion(接尾語):動作や結果を表す名詞を作る
- 数量・コスト・サイズなどを小さくすること
- 量や率を減少させること
- reduce(動詞):縮小する、減らす
- reducible(形容詞):還元可能な、元に戻せる
- irreducible(形容詞):還元できない
- tax reduction(税金の減免)
- cost reduction(コスト削減)
- price reduction(価格の値下げ)
- risk reduction(リスク低減)
- noise reduction(騒音の低減)
- reduction in staff(スタッフ人数の削減)
- reduction in size(サイズの縮小)
- wage reduction(賃金の引き下げ)
- reduction of carbon emissions(二酸化炭素排出量の削減)
- reduction to essentials(必要最小限までの簡略化)
- ラテン語 reducere(導き戻す、下げる)が語源となり、古フランス語経由で英語に入ったとされます。
- 「何かを元に戻す・下げる」という感覚が元になっています。
- ややフォーマル・中立的な表現。
- 実際の会話からビジネス文書、学術的論文まで幅広く用いられます。
- 「減少」という意味を伝える際、比較的客観的・数量的に軽減するイメージが強いです。
名詞:可算名詞(countable)
例:We have seen significant reductions in our budget.
(reductions は複数形が許容される使い方)よく使われる前置詞
- in: a reduction in price / size / cost
- of: a reduction of 10% / a reduction of taxes
- in: a reduction in price / size / cost
一般的な構文
- “There has been a (number/percentage) reduction in …”
- “We implemented a reduction of (costs/time/resources).”
- “There has been a (number/percentage) reduction in …”
- フォーマル: “A reduction in operating expenses is crucial to our firm’s sustainability.”
- カジュアル: “We got a reduction in the ticket price, which was great!”
- “I noticed a reduction in my electricity bill last month.”
(先月、電気代が少し減ったのに気づいたよ。) - “They gave me a reduction on the movie ticket because of a special promotion.”
(特別キャンペーンで映画チケットが安くなったよ。) - “After changing my diet, I saw a reduction in my weight.”
(食事を変えてから、体重が減ったんだ。) - “We are targeting a substantial reduction in costs for the next quarter.”
(次の四半期にはコストを大幅に削減することを目指しています。) - “A reduction in employee turnover could save the company a lot of money.”
(従業員の離職率を下げることで、会社は多くのコストを削減できます。) - “Management announced a reduction of unnecessary expenditures.”
(経営陣は不要な支出の削減を発表しました。) - “The study concludes that dietary changes lead to a significant reduction in cardiovascular risk.”
(その研究によると、食事の変更によって心血管リスクが大きく減少すると結論付けられています。) - “A reduction in greenhouse gas emissions is essential to combating climate change.”
(温室効果ガス排出量の削減は、気候変動に対抗するために不可欠です。) - “We observed a marked reduction in error rates after implementing the new algorithm.”
(新しいアルゴリズムの導入後、エラー率が顕著に低下するのを観測しました。) - decrease(減少)
- 一般的に「数値や量が下がる」こと。名詞・動詞の両方で使用可。
- 例: There has been a decrease in tourism.
- 一般的に「数値や量が下がる」こと。名詞・動詞の両方で使用可。
- diminution(縮小)
- フォーマルな表現で、やや学術的。数量が徐々に小さくなるイメージ。
- 例: A gradual diminution in public funds.
- フォーマルな表現で、やや学術的。数量が徐々に小さくなるイメージ。
- cut(削減)
- 口語的・実用的で行動に焦点がある。
- 例: The company announced budget cuts.
- 口語的・実用的で行動に焦点がある。
- increase(増加)
- 対照的に数量・規模などを大きくする、またはなること。
- 例: We saw an increase in sales last month.
- 発音記号(IPA): /rɪˈdʌkʃən/
- アクセント: 「rɪ-dʌk-ʃən」の「dʌk」部分に主要なアクセントがあります。
- 大きな違いはありませんが、イギリス英語は若干 /r/ の発音が弱まる傾向がある場合もあります。音の長さや抑揚はほぼ同じです。
- “re”を [ri] と伸ばさず、短めの [rɪ] とする
- “duc” 部分の母音 /ʌ/ を /u/ や /a/ と混同しない
- スペルミス: “reduction” の “u” を入れ忘れて “redction” と書いてしまうミス。
- 同音異義語: 同音異義語は特にありませんが “production” と混同しないよう注意。
- 文法ミス: “the reduction of something” と “the reduction in something” の使い分け。
- 試験対策: TOEICや英検などでもビジネス文脈・統計報告などでよく出題されます。「reduction in〜」「a 30% reduction」など定型表現を覚えておくと有利です。
- 接頭語 “re-” は「再び」を表し、語幹 “duc” は「導く」。
「もう一度導いて、元に戻して小さくする」というイメージを持つと覚えやすいです。 - 目に見える“サイズ削減”や“費用削減”をイメージし、「何かを減らすプロセス全般」を指すという概念を思い浮かべましょう。
- 発音は “re-DUC-tion”。 “duck” のようにシンプルに「ダック」をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- 現在形: toss
- 三人称単数現在形: tosses
- 現在分詞/動名詞: tossing
- 過去形/過去分詞: tossed
- B1(中級)
日常英会話でも頻出する単語です。わりとやさしい単語ですが、「throw」よりも軽いニュアンスで使われることが多いです。 - 名詞形で“toss”が“the act of tossing (コイントスなど)”という意味で使われることがあります。例:“We decided who would start by a coin toss.”
- 特別な接頭語や接尾語はなく、単語自体が動詞として独立しています。
- toss-up: 名詞で「勝敗がどちらになるかわからない状況」「50-50」という意味。
- toss around: 「話題をあれこれと話し合う」「〜を投げて回す」
- toss aside: 「〜を放り投げる」「聞き流す」
- toss out: 「(アイデアなど)を提案する」「捨てる」
- tossed salad: 「混ぜ合わせたサラダ」
- toss a coin(コイントスをする)
- toss a ball(ボールを放る)
- toss and turn((寝床で)寝返りを打つ、落ち着かない)
- toss out an idea(アイデアを提案する)
- toss away garbage(ごみを捨てる)
- toss in some spices(香辛料を加える)
- toss back a drink(飲み物を一気に飲む)
- toss salad(サラダをあえる)
- toss something aside(何かを脇に放り投げる)
- toss someone a question(人に質問を投げかける)
- “throw” ほど力強い投げ方ではなく、もう少し軽い、カジュアルなイメージ。
- “toss and turn” は主に「夜中に寝付けず、寝返りを繰り返す」イメージ。
- 口語的にも文章的にも使われますが、フォーマルな文書では “throw” を用いる場合が多いかもしれません。
- 他動詞: “He tossed the ball to his friend.”(目的語が必要)
- 自動詞: “The small boat tossed on the waves.”(身をよじるように揺れる、動く)
- toss something to someone: 「(誰かに何かを)軽く投げる」
- toss and turn: 「寝返りを打つ」
- be tossed about/around: 「(波・風などに)揺れ動かされる」
- カジュアル/日常会話で頻繁に使われる。
- ビジネスシーンでは “toss around an idea” 「アイデアを気軽に出し合う」のように比喩的に使われることもある。
- “I’ll toss you the keys. Catch!”
- (鍵を軽く投げるね。受け取って!)
- (鍵を軽く投げるね。受け取って!)
- “Could you toss the blanket over me? I’m feeling a bit cold.”
- (ブランケットをかけてもらえる?少し寒いの。)
- (ブランケットをかけてもらえる?少し寒いの。)
- “I tossed the leftover food in the trash.”
- (残り物の食べ物をゴミ箱に捨てたよ。)
- (残り物の食べ物をゴミ箱に捨てたよ。)
- “Let’s toss around some ideas for next quarter’s marketing campaign.”
- (来期のマーケティングキャンペーンについてアイデアを出し合いましょう。)
- (来期のマーケティングキャンペーンについてアイデアを出し合いましょう。)
- “We tossed the proposal to the board for review.”
- (私たちはその提案を役員会に提出したよ。)
- (私たちはその提案を役員会に提出したよ。)
- “Could you toss me the file on last year’s sales data?”
- (昨年の売上データのファイルを回してもらえますか?)
- (昨年の売上データのファイルを回してもらえますか?)
- “The scientist tossed various hypotheses around during the conference.”
- (その科学者は会議中にさまざまな仮説を提案していた。)
- (その科学者は会議中にさまざまな仮説を提案していた。)
- “When studying quantum mechanics, many students find themselves tossing and turning with complex equations.”
- (量子力学を学ぶとき、多くの学生は複雑な方程式に悩んで夜も寝返りを打つ。)
- (量子力学を学ぶとき、多くの学生は複雑な方程式に悩んで夜も寝返りを打つ。)
- “He tossed out a bold theory regarding climate change.”
- (彼は気候変動について大胆な理論を提示した。)
- (彼は気候変動について大胆な理論を提示した。)
- throw(投げる)
- “toss” よりも一般的で、力強くも弱くも使える幅広い単語。
- “toss” よりも一般的で、力強くも弱くも使える幅広い単語。
- pitch(投げる)
- 野球などの場面で使われることが多い。「投じる」感が強い。
- 野球などの場面で使われることが多い。「投じる」感が強い。
- fling(勢いよく投げる)
- 怒りや感情がこもっている場合がある。 “toss” よりも力強いニュアンス。
- 怒りや感情がこもっている場合がある。 “toss” よりも力強いニュアンス。
- chuck(ポイっと投げる)
- 口語的表現で、砕けた場面で使われる。
- 口語的表現で、砕けた場面で使われる。
- catch(受け取る)
- “toss”の投げる行為に対して、反対に「受け取る」動作を表す。
- “toss”の投げる行為に対して、反対に「受け取る」動作を表す。
- アメリカ英語: /tɑːs/ または /tɔs/(地域によって異なる)
- イギリス英語: /tɒs/
- 短い単語であり、はっきりとした強勢は語頭 “toss” に置かれます。
- 母音を長く伸ばしすぎて “tos” (短い[a]) とするべきところを「トォース」と伸ばしすぎる場合があるため注意。
- スペルミス: “tos” や “tose” などと書いてしまわないように気をつける。
- “toast” と混同しないように注意(toast は「トースト」や「乾杯の発声」の意味)。
- TOEICや英検などのテストで、熟語 “toss out an idea” や “toss and turn” が選択肢に出ることがあります。知らないと選択を誤る場合もあるため要確認。
- “toss” は “Throw Or Something Softly” とイメージすると覚えやすいかもしれません。
- コイントスの場面を思い浮かべると「軽く投げる」というニュアンスが分かりやすいです。
- 「s」が2つあることで、投げたものが「ひょいっと弧を描いて戻ってくる」イメージを思い出すと綴りも覚えやすくなります。
- 英語での意味: A place on the coast where ships and boats can find shelter from storms or rough water, and load or unload goods and passengers.
- 日本語での意味: 港。船が嵐や荒波から避難できたり、貨物や乗客を乗り降りさせたりする場所を指します。
- 「港」という意味で、海辺にある船の停泊地を表します。とくに、船が安全に停泊できる“避難所”というニュアンスがあります。
- 名詞なので基本的に数(単数・複数)で変化します。
- 単数形: harbor
- 複数形: harbors
- 単数形: harbor
- 動詞形: “to harbor” (何かをかくまう、隠す、心に抱く、などの意味)
- 例: “She harbored a secret.” (彼女は秘密を抱えていた)
- 例: “She harbored a secret.” (彼女は秘密を抱えていた)
- 形容詞形はありませんが、harbor を形容詞的に使った複合語(“harbor facilities”など)は存在します。
- B2: 語彙が比較的広がってきた段階で、旅行やニュース記事など、さまざまなコンテクストで登場し得る単語です。
- 接頭語: 特にありません。
- 語幹: “harbor”
- 接尾語: 特にありません。
- 英: harbour (イギリス英語の綴り)
- 動詞: to harbor (感情や考えを心の中に抱く / かくまう)
- “natural harbor” → 天然の港
- “deep-water harbor” → 水深の深い港
- “harbor entrance” → 港の入口
- “harbor facilities” → 港湾施設
- “harbor authority” → 港湾当局
- “fishing harbor” → 漁港
- “harbor front” → 港沿いのエリア
- “harbor city” → 港町
- “harbor tour” → 港の観光ツアー
- “protected harbor” → 防波堤などで保護された港
語源:
- 古英語の “herebeorg”(軍勢の宿営地)から来ており、もともとは“宿泊・避難所”の意味がありました。そこから転じて船が安全に停泊できる場所という意味を持つようになりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
- 物理的に船をかくまう場所を指す非常に直接的な意味合いを持ち、「安全な場所・隠れ場所」といったイメージもあるため、文脈によっては比喩的に「避難所」としてつかわれるケースもあります。
- 物理的に船をかくまう場所を指す非常に直接的な意味合いを持ち、「安全な場所・隠れ場所」といったイメージもあるため、文脈によっては比喩的に「避難所」としてつかわれるケースもあります。
使い方(口語・文章 / カジュアル・フォーマル):
- 一般的にはフォーマル・カジュアルどちらでも使われますが、ニュース記事やガイドブック、小説など、さまざまな文章で見かけます。口語でも広く使われますが、特別な専門用語ではないので、旅行やビジネスの文脈など幅広く登場する単語です。
- 名詞(可算名詞): a harbor, two harbors など数えられる名詞です。
一般的な構文:
- “There is a large harbor near the city center.”
- “We sailed into the harbor at dawn.”
- “The ship stayed in the harbor overnight.”
- “There is a large harbor near the city center.”
イディオム・連結表現:
- “safe harbor” → 比喩的に「安全な避難所」を表す場合もあります。
- “harbor of refuge” → 英語圏では防波施設で守られた「避難港」の意味で公的に使われることがあります。
- “safe harbor” → 比喩的に「安全な避難所」を表す場合もあります。
使用シーン:
- ビジネス文書、観光案内、日常会話など、比較的幅広いコンテクストで使用されます。
- “Let’s grab some seafood at the harbor restaurant.”
- 「港のレストランでシーフードを食べようよ。」
- “The view of the sunset over the harbor is amazing.”
- 「港に沈む夕日はすごくきれいだよ。」
- “Have you been to the new café by the harbor?”
- 「港の近くにできた新しいカフェには行った?」
- “Our company is considering importing goods through the nearest harbor.”
- 「わが社は最寄りの港を通じて貨物を輸入することを検討しています。」
- “The harbor authority has announced new safety regulations.”
- 「港湾当局が新しい安全規則を発表しました。」
- “We need to coordinate with the harbor master before docking the vessel.”
- 「船を接岸させる前に港長と調整が必要です。」
- “Coastal erosion significantly affects harbor maintenance costs.”
- 「海岸浸食は港の維持費に大きく影響を及ぼします。」
- “Historical records show that this harbor has been in use for over 500 years.”
- 「歴史的記録によると、この港は500年以上も使われ続けています。」
- “The researchers studied the impact of tidal patterns on harbor operations.”
- 「研究者たちは港の運用における潮汐パターンの影響を調査しました。」
類義語:
- “port” (港):ほぼ同義だが、より大規模な商業港のニュアンスが強い。
- “haven” (避難所):詩的・比喩的に使われることが多い。
- “dock” (ドック):船を修理や整備のために係留する場所。港の一部を指すことが多い。
- “port” (港):ほぼ同義だが、より大規模な商業港のニュアンスが強い。
反意語:
- “open sea” (外海):港のように囲まれていない開けた海域を指します。
ニュアンスと使い分け:
- “harbor” は安全で、自然な入り江や人工的に整備された場所も含む「停泊所」であり、商業的要素がそこまで強調されません。
- “port” は具体的な商業活動(貨物の積み下ろしなど)が強調される傾向があります。
- “harbor” は安全で、自然な入り江や人工的に整備された場所も含む「停泊所」であり、商業的要素がそこまで強調されません。
IPA表記:
- アメリカ英語: /ˈhɑːr.bɚ/
- イギリス英語: /ˈhɑː.bər/
- アメリカ英語: /ˈhɑːr.bɚ/
強勢(アクセント): 最初の “har-” の部分にアクセントがあります。
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- スペルが “harbor (米)” と “harbour (英)” で異なる場合がありますが、意味は同じです。
- 発音はアメリカ英語だと「ハー(r)バ(r)」、イギリス英語では「ハー(b)ァ(ー)」に近い響きになります。
- スペルが “harbor (米)” と “harbour (英)” で異なる場合がありますが、意味は同じです。
よくある発音の間違い: r の音をはっきり出さないとアメリカ英語らしくは聞こえないため、日本語の「ハーバー」に引っ張られないよう注意します。
- スペルミス:
- アメリカ英語の “harbor” とイギリス英語の “harbour” を混同しがちです。書くときは文体や用途に合わせて統一するようにしましょう。
- 動詞の “harbor” と名詞を混同して使わないように注意。
- 例: “harbor a feeling” (感情を心に抱く) → 「港に停泊する」の意味ではなく、別の意味になる。
- 例: “harbor a feeling” (感情を心に抱く) → 「港に停泊する」の意味ではなく、別の意味になる。
- 試験対策:
- TOEICや英検では貿易・物流などの話題で “port” とともに出題されることがあります。
- 港湾や海運関連の読み物で出てきた場合、地理的な場所として理解していないと内容を間違えてしまう可能性があります。
- TOEICや英検では貿易・物流などの話題で “port” とともに出題されることがあります。
- “harbor” と “harbour” の違いは「アメリカ」と「イギリス」のスペルの違い、と覚えると混乱しにくいです。
- 語源的には “保護する場所” のイメージなので、「船や人が休む、安全な場所」という意味がベースにあると覚えると理解しやすいでしょう。
- “port” は商業的なイメージ、“harbor” はもっと自然な入り江も含む柔らかいイメージ、と区別してみるのも手です。
- 名詞形: applause
- 不可算名詞なので、複数形はありません。
- 「a round of applause」(盛大な拍手)という表現がよく使われます。
- 不可算名詞なので、複数形はありません。
- 動詞形: applaud (~に拍手を送る)
- 活用例:
- 現在形: applaud(s)
- 過去形/過去分詞形: applauded
- 現在分詞/動名詞: applauding
- 活用例:
- B1(中級)
「applause」は日常会話やニュースなどでよく耳にする単語です。難易度としては中級レベルで、英語学習を進める過程で自然に出会う機会が多いです。 - 「applause」は、ラテン語の “applaudere” (拍手を送る)を語源としています(語源は後述します)。
- 接頭語: “ap-” という形で “to” を表す接頭語(ただし、現代英語では直接的な意味合いは薄れています)
- 語幹: “plaud” 「拍手を叩く、称賛する」の意
- 接尾語: “-se” は名詞化を示す要素が入っていますが、厳密には “applause” 全体がフランス語経由で英語に入ってきたため、英語的な接尾語分析ではない場合もあります。
- applaud (v.): 拍手を送る
- applauder (n.): 拍手をする人(あまり一般的ではありませんが、使われることもあります)
- applauding (adj.): 拍手を送っている
- round of applause(大きな拍手・盛大な拍手)
- thunderous applause(雷鳴のような拍手)
- burst into applause(突然拍手が沸き起こる)
- applause dies down(拍手が静まる)
- receive applause(拍手を受ける)
- break into applause(拍手を始める)
- applause for the performance(その演技に対する拍手)
- rapturous applause(熱狂的な拍手)
- a roar of applause(どっと湧き上がる拍手)
- well-deserved applause(十分に値する拍手)
- ラテン語で「拍手する」を意味する “applaudere” が由来です。
- “ad-” (= to) + “plaudere” (= to clap) の組み合わせで「~に拍手する」を表しました。
- 中世フランス語を経て英語に取り入れられ「applause」として定着しました。
- 「applause」は、プラスの感情を示すために使われる表現です。
- 大勢での歓声・称賛を指すため、文脈によっては「観客が支持している様子」を強く示す言葉になります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、特にオフィシャルなスピーチや公演、講演会の後などでよく使われます。
- 口語では「Give her a round of applause!(彼女に大きな拍手を!)」のように盛り上げるフレーズとしても登場します。
- 不可算名詞として扱うので、通常「an applause」や「applauses」という形は使いません。
- 「a round of applause」という言い方で回数や盛大さを表現します。
- 名詞なので、「The applause was overwhelming.(その拍手は圧倒的だった)」のように主語や補語として使われます。
- Give someone a round of applause: 〜に拍手を送る
- Break into applause: 急に拍手を始める
- The applause dies down: 拍手が静まる
“When the band finished playing, there was loud applause.”
(バンドの演奏が終わると、大きな拍手が起こりました。)“The audience broke into applause as soon as she walked on stage.”
(彼女がステージに上がるや否や、観客は拍手をし始めました。)“We gave him a round of applause to show our appreciation.”
(彼に感謝の気持ちを示すため、私たちは大きな拍手を送りました。)“The new product launch received enthusiastic applause from the attendees.”
(新製品発表には、出席者から盛大な拍手が送られました。)“Her presentation was met with applause, thanking her for the valuable insights.”
(彼女のプレゼンテーションは拍手で迎えられ、貴重な示唆をくれたことへの感謝が示されました。)“The CEO’s speech ended with thunderous applause at the annual conference.”
(年次会議でのCEOのスピーチは、雷鳴のような大きな拍手で締めくくられました。)“At the seminar, the professor’s groundbreaking findings were greeted with sustained applause.”
(セミナーで、その教授の画期的な研究結果は絶え間ない拍手をもって迎えられました。)“The Nobel Prize ceremony concluded with applause for the laureates.”
(ノーベル賞の授賞式は、受賞者への拍手で締めくくられました。)“The keynote speaker’s compelling argument drew applause from the academic community.”
(基調講演者の説得力のある主張は、学界から拍手を受けました。)- “cheers” (歓声)
- 「cheers」は「乾杯」や「応援の叫び声」のニュアンスがあります。拍手だけでなく、口頭での歓声を含む場合に使われることが多いです。
- “ovation” (スタンディングオベーションなど、熱烈な拍手喝采)
- “standing ovation” は「総立ちの拍手」を意味します。より熱狂的で長い拍手を表します。
- “acclaim” (絶賛)
- “acclaim” は「高い評価/賞賛」という意味で、拍手などを含む好評を表しますが、必ずしも物理的な拍手というわけではありません。
- “booing” (ブーイング)
- 「不満や非難の気持ちをこめて発せられる声」であり、拍手とは反対の反応の仕方を示します。
- “jeers” (やじ、野次)
- 人をからかったり、非難したりする声や表現を表します。
- IPA: /əˈplɔːz/
- アクセント(ストレス): 第二音節「plause」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /əˈplɔːz/(“plɔːz” の部分が若干 /plɑːz/ に近い発音をする人もいます)
- イギリス英語: /əˈplɔːz/
- アメリカ英語: /əˈplɔːz/(“plɔːz” の部分が若干 /plɑːz/ に近い発音をする人もいます)
- よくある発音ミス: 最初の “a” を強く読みすぎて「a-plause」とならないよう、ストレスは “plause” に置いて「ə-plɔːz」のように発音します。
- スペルミス: “applaude” や “applouse” と書き間違えることが多いので注意が必要です。
- 同音異義語との混同: 類似のスペルでも「clauses」(節) などと混同しないようにしましょう(発音も異なるので注意)。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- パッセージ中に登場し、演説や発表の反応を問う問題などで見かける場合があります。
- “Give him a round of applause” などの定型フレーズで出題されることもあります。
- パッセージ中に登場し、演説や発表の反応を問う問題などで見かける場合があります。
- 「applause」の頭文字 “A” は「会場を沸かせる拍手の合図(A)」と覚えてみるとイメージしやすいかもしれません。
- 「plaud」の部分は「プラウド(proud)と似ており、誇りを感じさせる拍手」のイメージでも覚えられます。
- 音で覚えるなら「ア・プローズ」のようにリズムをとりながら口に出してみると定着しやすいでしょう。
- reproduce
- 動詞 (Verb)
- to produce again or make a copy of something
- to produce offspring or new individuals
- 「再現する」「複製する」という意味です。物や作品をもう一度作り出す、あるいは前の状態を再現するというニュアンスです。
- 「繁殖する」という意味でも使われます。動物や植物が子孫を残すときに使われる表現です。
- 現在形: reproduce
- 過去形: reproduced
- 過去分詞: reproduced
- 現在分詞/動名詞: reproducing
- reproduction (名詞; 再生、複製、繁殖)
- reproductive (形容詞; 繁殖の、再生の)
- reproducible (形容詞; 再現/複製可能な)
- B2(中上級):一般的な文章でよく用いられ、学術的・専門的な場面にも登場するため、中上級レベルの単語と言えます。
- 接頭語「re-」: 「再び」「もう一度」という意味
- 語幹「produce」: 「生み出す」「作り出す」
したがって「reproduce」は「再び生み出す」→「再現する、複製する、繁殖する」という意味につながります。 - produce (動詞) : 「生み出す」「(農作物を)生産する」、名詞で「農産物」を指すこともある
- product (名詞) : 「製品」「成果物」
- reproduction, reproductive, reproducible などはフォームが似ており、「再生・繁殖」に関わる概念を示します。
- reproduce results / 実験結果を再現する
- reproduce data / データを再現する
- reproduce a painting / 絵画を複製する
- reproduce an effect / 効果を再現する
- reproduce accurately / 正確に再現する
- reproduce successfully / 成功裏に再現・繁殖する
- reproduce in captivity / (動物が)飼育下で繁殖する
- reproduce music / 音楽を再現する
- reproduce a document / 文書を複製する
- reproduce sound / 音声を再現する
- ラテン語「reproducere」から来ており、「re-(再び)」+「producere(生み出す、導き出す)」の組み合わせ。
- 「再現・複製」ニュアンス(非生物的対象に対して): 絵画や録音、データなどをそっくりそのまま再度作り上げる際に使われます。
- 「繁殖」ニュアンス(生物学的対象に対して): 動物や植物など生物が子孫を残す場合に使われます。
- 学術論文や科学的文脈でもよく使われるため、ややフォーマル度が高い言葉です。日常会話でも「コピーする」「再現する」の意味としてカジュアルに使われることがありますが、「breed」ほど日常の繁殖ニュアンスではない点に注意してください。
- 他動詞として:「(何か)を再現する」「(何か)を複製する」の意味で目的語を伴います。
例: reproduce the experiment (その実験を再現する) - 自動詞として:「(生物が)繁殖する」の意味をとることができます。
例: Some insects reproduce rapidly. (一部の昆虫は急速に繁殖する) - フォーマル / 学術的: 論文やレポートで「再現性」「再現実験」「繁殖行動」について語る際に多用
- カジュアル / 日常: 「音声を再現するデバイスがあるんだよ」(This device can reproduce sound.)など
- “Could you reproduce that painting for me? I’d love to have a copy.”
「その絵を複製してくれない?コピーを手元に置きたいの。」 - “This old record player can still reproduce the original sound quite well.”
「この古いレコードプレーヤー、まだけっこう元の音を再現できるんだよ。」 - “I tried to reproduce my grandmother’s recipe, but it doesn’t taste the same.”
「おばあちゃんのレシピを再現してみたけど、同じ味にならないね。」 - “We need to reproduce this design for our product packaging.”
「私たちは、このデザインを製品パッケージに再現する必要があります。」 - “The company plans to reproduce earlier training sessions for the new hires.”
「その会社は、新入社員向けに以前の研修を再現する予定です。」 - “Could you reproduce the chart with updated data for the meeting?”
「会議用に、更新されたデータでグラフを再現してもらえますか?」 - “It is crucial for scientific research to reproduce experimental results.”
「科学研究において、実験結果を再現することは極めて重要です。」 - “Many species of fish reproduce only once a year.”
「多くの魚類は年に一度しか繁殖しません。」 - “We aim to reproduce these findings in a controlled environment.”
「私たちは、管理された環境でこれらの結果を再現することを目指しています。」 - copy (コピーする・真似する)
- よりカジュアルな印象。主に日常的に何かをコピー機などで「写し取る」イメージ。
- よりカジュアルな印象。主に日常的に何かをコピー機などで「写し取る」イメージ。
- replicate (複製する・再現する)
- 学術的、技術的な文脈で使われることが多い。実験結果の再現など。
- 学術的、技術的な文脈で使われることが多い。実験結果の再現など。
- duplicate (二重にする・写しを取る)
- 書類などの物理的な複製にフォーカスしがち。
- 書類などの物理的な複製にフォーカスしがち。
- breed (繁殖する)
- 動物や植物が交配して子孫を残す場合に特化した言い方。
- 動物や植物が交配して子孫を残す場合に特化した言い方。
- destroy (破壊する)
- extinguish (消し去る)
「複製・生成」の対義として「破壊」や「消滅」のような単語が反意語に近い位置づけです。 - イギリス英語 (BrE): /ˌriː.prəˈdjuːs/
- アメリカ英語 (AmE): /ˌriː.prəˈduːs/
- 「duce」の部分に強勢があります: re-pro-DUCE
- 「re-」の部分を過度に強く読んでしまい、「RE-produce」と発音するミスに注意
- イギリス英語では「djuːs」、アメリカ英語では「duːs」という発音の差がありますが、強勢位置を間違えないように気をつけましょう。
綴りミス
- 「reproduce」を「re-produce」のようにハイフンを入れるケース
- 「reprodce」のように「u」が抜けたりするケース
- 「reproduce」を「re-produce」のようにハイフンを入れるケース
意味の混同
- 「produce」(生産する) と「product」(製品)との混同
- 語尾の発音やスペル違いに注意。
- 「produce」(生産する) と「product」(製品)との混同
試験対策
- TOEICや英検などで、実験結果の再現やビジネス文書の複製などの文脈で出題されやすい単語。
- 「結果を再現する(verify the results, reproduce the results)」などのセット表現を覚えておくと便利です。
- TOEICや英検などで、実験結果の再現やビジネス文書の複製などの文脈で出題されやすい単語。
- 「re-」は「再び」、「produce」は「生み出す」なので、「再び生み出す→再現する・複製する・繁殖する」というイメージで覚えやすくなります。
- 「produce」のスペリングを思い出し、「re-」を先頭につければ良いという意識を持つと、スペルミスを防ぎやすいです。
- 実験結果の再現(reproducing results)など、実用的なフレーズとセットにして覚えることで、英語学習しながら科学的・学術的表現を同時に身につけられます。
- 三人称単数現在形: speeds
- 現在分詞・動名詞: speeding
- 過去形・過去分詞: sped (場合によっては speeded も使われるが、一般的に sped が多い)
- (英) to move or go quickly; to increase the rate at which something happens.
- (日) 「速く進む」「速度を上げる」という意味です。たとえば車がスピードを上げて走るときや、作業の進行を速めるときに使われます。「急いで進む」「速度を加速する」ニュアンスの動詞です。
- 名詞: speed(速度)
例:The speed of light (光の速度) - 形容詞: speedy(素早い)
例:a speedy recovery (迅速な回復) - B1(中級)
「日常会話でもよく出てくる単語です。具体的な場面や仕事の場面で動きや速度を説明するときに役立ちます。」 - 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹は “speed” で、古英語 “spēdan” (成功する、進む) に由来すると考えられています。
- speed up(加速する)
- speed down(速度を下げる〈まれ〉)
- break the speed limit(制限速度を破る)
- speed away(急いで立ち去る)
- speed off(急速に走り去る)
- speed through a red light(赤信号を突っ切る)
- speed along the highway(高速道路を飛ばす)
- speed the process(プロセスを早める)
- top speed(最高速度)
- speed trap(スピード違反取り締まり地点)
- 古英語 “spēdan” から派生し、“to succeed, to prosper(成功する、上手くいく)” というニュアンスがもともとありました。そこから「素早く進める」「急がせる」という意味合いへ発展しました。
- 日常会話、カジュアルからフォーマルまで幅広く使用されます。
- “speed up” のように句動詞としてもよく使われ、「(物事の進行を)加速する」の意味が強調されます。
- 車や乗り物の運転時に速度を上げる場合や、仕事の効率などを上げるときに使われるなど、さまざまな状況で使われます。
自動詞・他動詞
- 自動詞: “The car sped down the highway.”(その車は高速道路を疾走した)
- 他動詞: “We need to speed production.”(生産を加速する必要がある)
- 自動詞: “The car sped down the highway.”(その車は高速道路を疾走した)
一般的な構文/イディオム
- speed up(自動詞・他動詞どちらも可)
- “The car sped up.”(車の速度が上がった)
- “They sped up the process.”(彼らはプロセスを加速した)
- “The car sped up.”(車の速度が上がった)
- speed through(急いで通り抜ける、突っ切る)
- “He sped through the tunnel.”(彼はトンネルを猛スピードで通り抜けた)
- “He sped through the tunnel.”(彼はトンネルを猛スピードで通り抜けた)
- speed up(自動詞・他動詞どちらも可)
フォーマル/カジュアル: 幅広く使えますが、仕事やビジネスシーンでも「加速させる、速める」の表現として自然に使われます。
- “Could you speed up a bit? We’re going to be late!”
(ちょっとスピードを上げてくれない?遅れちゃうよ!) - “I almost got a ticket for speeding on the way here.”
(ここに来る途中、スピード違反で切符を切られそうになったよ。) - “Let’s speed through the chores so we can relax later.”
(家事を早めにサッと片付けて、後でゆっくりしよう。) - “We need to speed up the approval process to meet the deadline.”
(締め切りに間に合わせるため、承認プロセスを早める必要があります。) - “The new software speeds our data analysis considerably.”
(新しいソフトウェアのおかげでデータ分析がかなりスピードアップします。) - “If we can speed production, we’ll be able to launch before the competitor.”
(生産を加速できれば、競合他社より先に製品を発売できるでしょう。) - “The enzyme speeds chemical reactions in the cell.”
(その酵素は細胞内の化学反応を加速させます。) - “We are researching new methods to speed up environmental recovery.”
(環境回復を促進する新たな方法を研究しています。) - “Technological advances have sped the pace of innovation.”
(技術の進歩がイノベーションの速度を加速させました。) - accelerate(加速する)
- 意味: 速度を上げる、進行を速める
- 比較: “accelerate” のほうがフォーマルに使われることが多い
- 意味: 速度を上げる、進行を速める
- hurry(急ぐ)
- 意味: 急いで行動する
- 比較: “hurry” は「焦り」や「急迫感」が強いニュアンス
- 意味: 急いで行動する
- rush(急ぐ、突進する)
- 意味: 急いで行く、突進する
- 比較: “rush” は人やものがドッと押し寄せるイメージが伴う
- 意味: 急いで行く、突進する
- slow(遅くする)
- decelerate(減速する)
- 発音記号(IPA): /spiːd/
- 強勢(アクセント)は第一音節 “speed” の母音部分に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: ほとんどありません。両者とも /spiːd/ で発音します。
- よくある間違い: /spɪd/ と短い “i” で発音してしまうことがありますが、正しくは長い “ee” (/iː/) です。
- 過去形・過去分詞形: “sped” と “speeded” の使い分け。
- 一般的に “sped” が最もよく使われますが、“speeded up” と句動詞 “speed up” を過去形にするときは “He speeded up” と言う人もいます。しかし実際には “He sped up” のように “sped” を使う方が自然です。
- 一般的に “sped” が最もよく使われますが、“speeded up” と句動詞 “speed up” を過去形にするときは “He speeded up” と言う人もいます。しかし実際には “He sped up” のように “sped” を使う方が自然です。
- スペルミス: “spead” や “spee d”等、母音やスペースの入力ミスに注意しましょう。
- TOEIC・英検での出題: “speed limit” や “speed up a process” といったコロケーションが熟語問題などで出ることがあります。
- “speed” のイメージとして、音の響き自体が「スピード感」を連想させるので、“s” から “p” にかけて弾けるような発音を意識すると覚えやすいです。
- “speed up” は単に「速くする」というシンプルな意味ですぐ使いやすい熟語なので、まとめて覚えておくと便利です。
- 「Think of ‘speed’ as what you need when you’re late for something.」遅刻しそうなときに「スピードを出す」イメージを思い出すと記憶に定着しやすいです。
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The temperature is measured in Kelvin.
The temperature is measured in Kelvin.
The temperature is measured in Kelvin.
Explanation
温度はケルビンで測定されます。
measure
動詞「measure」の詳細解説
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「measure」は、「何かの大きさや長さ、量などを測定する」という基本的な意味を持つ動詞です。たとえばメジャーや定規を使って寸法を測るような場面で使われます。また、物事の価値や効果を「判断する」「評価する」といったニュアンスでも用いられます。日常会話からビジネス、学術分野まで幅広く使われる汎用性の高い単語です。
品詞
活用形
派生形・他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
他動詞・自動詞
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「measure」の詳細解説です。日常からビジネス、研究分野まで、状況に合わせた使い方をぜひ意識してみてください。
〈大きさ・広さ・量など〉‘を'測る
〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である
…‘を'慎重に考える,判断する
測る,測定する
《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある
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We need to advertise our new product to increase sales.
We need to advertise our new product to increase sales.
We need to advertise our new product to increase sales.
Explanation
私たちは新製品を広告して売上を増やす必要があります。
advertise
1. 基本情報と概要
英単語: advertise
品詞: 動詞 (Verb)
活用形:
意味(英語): to promote or publicize a product, service, or event in order to encourage people to buy or use it
意味(日本語): 「広告する」「宣伝する」
製品やサービス、イベントなどを広く知らせて興味を持ってもらい、購入や利用を促すときに使う単語です。ビジネスの文脈や日常でも、誰かに何かをアピールしたいときに広く使われます。
他の品詞例:
CEFR レベル: B2(中上級)
日常会話でもビジネスシーンでもよく使われる単語ですが、やや専門的な広告・マーケティングのニュアンスを持つため、B2レベル程度といえます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
「人の関心をこちらに向かわせる(〜へ回す)」というイメージが語源からも見て取れます。
関連する派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “advertere” (ad + vertere = 〜へ向かう) が由来とされています。そこからフランス語や中英語を通して “advertise” となり、「ある方向へ向ける→商品やサービスなどに人々の注意を向けさせる」という意味へと変化してきました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上注意すべき点はあまり多くありませんが、ほとんどが「他動詞」であるため、目的語を欠かさずに使うのが一般的です。
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれも「公表する」「知らせる」とは対照的に、「隠す」ニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)
最初の “ad-” にアクセントがあります。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「ad-(〜へ向かって) + vert(回す)」のイメージで「人々の目を向けさせる」と覚えるとわかりやすいです。
スペリングでは “advertise” の “tise” に注目し、語末を “【ti-se】” と覚えておくと混乱しにくいです。
実際の広告(看板やポスター)をイメージすると、単語とシチュエーションが結びつきやすくなります。
以上が “advertise” の詳細解説です。広告・宣伝分野だけでなく、日常の情報発信にも使える便利な動詞ですので、ぜひ例文を参考に使ってみてください。
(…を求めて)広告を出す《+for+名》
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I have an inquiry about the new product.
I have an inquiry about the new product.
I have an inquiry about the new product.
Explanation
新製品についての質問があります。
inquiry
〈C〉《...についての》質問, 問い合わせ《about ...》 / 《...の》調査, 研究《into, about ...》 / 〈U〉照会
1. 基本情報と概要
単語: inquiry
品詞: 名詞 (countable, 可算名詞)
英語での意味: An act of asking for information or an official process of seeking facts or truth.
日本語での意味: 情報を求める行為、または事実や真相を解明するための公式な調査などを指します。
「何かを調べたいときに質問をしたり、調査を行ったりすること」を表す単語です。日常的な「問い合わせ」から、公式な「調査」まで幅広く使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)~C1(上級)レベル
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “inquiry” の詳細な解説です。ぜひ学習や実際の英語コミュニケーションに役立ててみてください。
(…についての)質問,問い合わせ《+about+名》
(…の)調査,研究《+into(about, on)+名》
照会
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The conglomeration of particles formed a round shape.
The conglomeration of particles formed a round shape.
The conglomeration of particles formed a round shape.
Explanation
粒子の集まりが丸い形を作りました。
round
丸い, 球状の / (タイヤ・輪のように)円形の / (断面の丸い)円筒形の / (肩・筆跡などが)丸みのある / 《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの
形容詞 “round” を詳細に解説
1. 基本情報と概要
英単語: round
品詞: 形容詞 (ほかに名詞・副詞・前置詞・動詞としても使われる)
意味(英語)
意味(日本語)
「丸い」「円形の」というニュアンスで、例えば「丸いテーブル」「丸みを帯びた顔」のように使います。形状を表すのにとてもよく使われる基本的な形容詞です。
CEFRレベルの目安: A2(初級)
比較的使用頻度が高く、日常会話でもよく登場するため、初級レベル(A2)の学習者から理解されやすい単語です。
その他の品詞としての形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる派生語・関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム的な使い方
フォーマル・カジュアルの使い分け
可算・不可算の区別
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “round” の詳細な解説です。形状に関するシンプルで基本的な単語なので、しっかりおさえておくと日常会話やビジネスなど多様な場面で役立ちます。ぜひ活用してみてください。
球状の,丸い
(タイヤ・輪のように)円形の,丸い
(断面の丸い)円筒(円錐)形の
(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした
《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの
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The reduction in pollution levels has improved the air quality in the city.
The reduction in pollution levels has improved the air quality in the city.
The reduction in pollution levels has improved the air quality in the city.
Explanation
大気汚染レベルの低下により、都市の空気の質が改善されました。
reduction
1. 基本情報と概要
単語: reduction
品詞: 名詞 (countable/可算名詞)
活用形
他の品詞例
CEFRレベル目安: B2(中上級)
比較的抽象度が高い文脈で用いられることが多いため、ある程度英語に慣れた学習者が扱いやすい単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって reduction は「再び導いて元に戻す・小さくする行為やその結果」を表す意味合いをもっています。
詳細な意味と例
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“reduction” はビジネスから日常まで幅広く使用できる重要単語です。ぜひこのイメージを押さえて理解を深めてみてください。
〈C〉減少(縮小)した量;割引額
〈C〉縮図,縮写
〈U〉換算約分
〈U〉〈C〉(…を)減らすこと,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+in+名》
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He tossed the ball to his friend.
He tossed the ball to his friend.
He tossed the ball to his friend.
Explanation
彼はボールを友達に軽く投げ上げた。
toss
…‘を'『軽く投げ上げる』,ほうる / …‘を'上下に揺さぶる《+名+about,+about+名》 / 〈体の一部〉‘を'ひょいと上げる(動かす) / (…と,…に)…‘を'軽く混ぜ合わせる《+名+with(in)+名》 / (表・裏で物事を決めるため)〈コイン〉‘を'はじき上げる《+名+up,+up+名》;(…を)〈人〉‘と'トス(コイン投げ)で決める《+名〈人〉+for+名》
1. 基本情報と概要
単語: toss
品詞: 動詞(他動詞 / 自動詞 で使われることが多い)
活用形:
意味(英語):
“To throw lightly or carelessly” / “To move or mix something by throwing it up and letting it fall.”
意味(日本語):
「軽く放る、投げる」「(サラダなどを)あえて混ぜる」「(寝床の中で)身をよじる」などの意味を持ちます。
例えばボールを軽く投げたり、サラダを混ぜ合わせるときに使います。雰囲気としては「ひょいっと投げる」「さっと混ぜる」ような動作をイメージすると良いでしょう。
CEFRレベル:
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
中英語(Middle English)の “tossen” に由来するとされ、古フランス語の “torser” (to twist) が起源ともいわれます。古い時代は「揺れ動かす」「ねじる」「放り投げる」の意味が中心でした。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文例:
使用シーン:
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な(教養/アカデミック)文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語:
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセント:
よくある発音ミス:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “toss” の詳細解説です。ボールやコインを「軽く投げる」イメージから、アイデアや提案を「投げかける」といった比喩的表現まで幅広く使える便利な動詞です。ぜひ、イメージと例文をセットで覚えて活用してみてください。
…‘を'軽く投げ上げる,ほうる
…‘を'上下に揺さぶる《+名+about,+about+名》
〈体の一部〉‘を'ひょいと上げる(動かす)
(…と,…に)…‘を'軽く混ぜ合わせる《+名+with(in)+名》
寝返りを打つ,(特に,睡民中に)ころげ回る《+about》
前後に揺れる,振り回される《+about》
(…を)コインを投げて決める《+[《英》up]for+名》
(表・裏で物事を決めるため)〈コイン〉‘を'はじき上げる《+名+up,+up+名》;(…を)〈人〉‘と'トス(コイン投げ)で決める《+名〈人〉+for+名》
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The harbor is bustling with activity as ships come and go.
The harbor is bustling with activity as ships come and go.
The harbor is bustling with activity as ships come and go.
Explanation
港は船が出入りして活気に満ちています。
harbor
1. 基本情報と概要
英単語: harbor (アメリカ英語) / harbour (イギリス英語)
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “harbor” の詳細な解説です。海や船に関わる会話や文書でよく登場する単語なので、ぜひ覚えておきましょう。
港 《harbor は自然の地形によって波風を避けるに適した港,port は商船などの出入りする商港》
避難所,隠れ場所
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His great performance drew thundering applause from the audience.
His great performance drew thundering applause from the audience.
His great performance drew thundering applause from the audience.
Explanation
彼の名演技に観客はやんやの喝采を送った。
applause
以下では、名詞「applause」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: applause
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): the clapping of hands by an audience to show approval or pleasure
意味(日本語): 観客が拍手をして称賛や喜びを示すこと、拍手喝采
「applause」は、何か素晴らしい演技やスピーチの後に観客が手を叩いて称賛する場面でよく使われる単語です。誰かの行いに対して「素晴らしい!」と感じているときに拍手で応える、そういうニュアンスがあります。
活用形・品詞の変化
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマルなスピーチやイベントの最後に「Thank you for your applause.」のように使うこともあれば、カジュアルな場でも「We got a lot of applause.」と言えば「たくさん(観客からの)拍手をもらった」という意味になります。
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈それぞれにおける使用例を提示します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「applause」の詳細な解説です。
演劇やコンサート、スピーチなど、拍手のシーンでぜひ使ってみてください!
拍手喝采;称賛
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Scientists are trying to reproduce the experiment to confirm the results.
Scientists are trying to reproduce the experiment to confirm the results.
Scientists are trying to reproduce the experiment to confirm the results.
Explanation
科学者たちは結果を確認するために実験を再現しようとしています。
reproduce
以下では、動詞 reproduce
をさまざまな観点から詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語
品詞
意味(英語)
意味(日本語)
「reproduce」は、何かを複製したり、物事をそっくりそのまま再び生み出したり、または生き物が子孫を増やす状況で使われる動詞です。日常会話よりは、科学的・学術的文脈(生物学や音声や映像の再現など)で使われることが多い単語ですが、一般的な文章でも「再現する」「複製する」といった意味でよく見られます。
活用形
派生形(他の品詞など)
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
それぞれの場面で3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセント(強勢)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 reproduce
の詳細解説になります。再現や複製、繁殖といった豊富な意味を持つので、用途によって正しく使い分けてください。
〈場面など〉‘を'再現する,〈音など〉‘を'再生する
〈動植物が〉繁殖する
〈芸術作品などが〉複製(再生)できる
…‘を'複製する,複写する
〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる
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The new engine design will greatly speed up the car.
The new engine design will greatly speed up the car.
The new engine design will greatly speed up the car.
Explanation
新しいエンジン設計により、車の速度が大幅に増加します。
speed
動詞「speed」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: speed
品詞: 動詞 (他に名詞としても使われる)
活用形:
意味(英語・日本語)
ほかの品詞として
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「speed」の詳細解説です。日常からビジネスまで、覚えておくと幅広いシーンで活用できます。
急ぐ,疾走する
《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る
〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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