和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 英語: expense
- 日本語: 費用、出費
- 品詞: 名詞 (noun)
- 名詞なので、複数形は expenses となります。
- 不可算名詞的にも扱われることがありますが、ビジネス文脈などでは個々の出費に焦点を当てて複数形 “expenses” としてよく使われます。
- 形容詞形: expensive (高価な)
- 動詞形: expend (費やす、消費する)
- B2(中上級): 日常会話でも使えますが、ビジネス文脈や書き言葉でも頻出するため、ややフォーマル寄りの単語として扱われます。
- ex + pense
- ex-(外へ)
- -pense(ラテン語の “pendere”=「支払う」「重さを量る」からの派生)
- ex-(外へ)
- expend (動詞): 消費する、費やす
- expensive (形容詞): 高価な
- expenditure (名詞): 支出、支出額
- at one’s own expense
- 自己負担で
- 自己負担で
- business expenses
- 事業経費
- 事業経費
- travel expenses
- 旅費
- 旅費
- living expenses
- 生活費
- 生活費
- claim expenses
- 経費を請求する
- 経費を請求する
- cover the expenses
- 費用をまかなう
- 費用をまかなう
- out-of-pocket expenses
- 手出しの費用(保険などで賄われない費用)
- 手出しの費用(保険などで賄われない費用)
- expense report
- 経費報告書
- 経費報告書
- administrative expenses
- 管理費
- 管理費
- tax-deductible expenses
- 税控除対象となる費用
- 語源: ラテン語 “expensa” (支払い) → 古フランス語 “expense” → 中英語を経て現代の英語“expense”へと変化。
お金を「外へ(ex)」出す「支払い(pendere)」というイメージがもともとあります。 - お金に関するフォーマルな文脈でよく使われる言葉です。会話でも「費用・出費」という意味で広く使用しますが、書き言葉やビジネス文章で特に頻度が高いです。
- 口語ではあまり砕けたニュアンスはなく、どちらかというと事務的・経済的な印象が強い単語です。
- 「経費精算」や「支出報告」など、ビジネスシーンで多用されます。
- 可算・不可算名詞:
- 可算で使う場合: 「個々の費用」を一つひとつ数えるとき (例: Travel expenses, living expenses)
- 不可算で使う場合: 「支出」全体を抽象的に語るとき (例: “Money spent on rent is an expense.”)
- 可算で使う場合: 「個々の費用」を一つひとつ数えるとき (例: Travel expenses, living expenses)
- 構文例
- “at the expense of 〜” : 〜を犠牲にして
- “to go to great expense” : 大きな費用をかける(多額のお金を使う)
- “at the expense of 〜” : 〜を犠牲にして
- at someone’s expense: (他人を)からかって、または他人の負担で。
例) “They made jokes at his expense.”(彼を笑いものにしてジョークを言った) - “I really need to cut down on my living expenses.”
(生活費をもっと抑えなきゃ。) - “We split the dinner expenses among three of us.”
(夕食の費用は3人で割りました。) - “I’m worried about the expense of fixing my car.”
(車の修理代が心配です。) - “Please submit your travel expense report by the end of the week.”
(今週中に出張費用の報告書を提出してください。) - “We need to reduce operational expenses this quarter.”
(今四半期は運営費を削減しなければなりません。) - “The company will cover all expenses related to the conference.”
(会社は会議にかかるすべての費用を負担します。) - “The study examined the expenses associated with healthcare in rural areas.”
(この研究は地方での医療費に関する費用を調査しました。) - “Scholars often discuss the expense of conducting longitudinal research.”
(研究者たちは縦断研究にかかる費用についてしばしば議論します。) - “The grant will cover a portion of the research expenses.”
(助成金は研究費の一部をまかないます。) - cost(コスト)
- 一般的に物やサービスに払うお金全般を指す。
- expenditure(支出)
- 支出の総額や、何かに使った費用全体を表すフォーマルな言い方。
- outlay(支出、費用)
- ある目的のために投じる「資金」のイメージが強い。
- charge(料金)
- サービスや商品にかかる料金のこと。
- income (収入)、revenue (収益)、profit (利益)
「支出」と反対に、収入や利益など「得るお金」を表す単語です。 - 発音記号 (IPA): /ɪkˈspens/ または /ɛkˈspɛns/
- アクセント: 2音節目 (ex-PENSE)
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では /ɪkˈspens/ と /ɛkˈspɛns/ の両方が聞かれます。イギリス英語でもほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: “expenCe” や “expence” のように綴りを誤るケースがあります。語末は「-se」です。
- スペルミス: “expensive” と混同して綴りを間違える。最後は -se で終わる。
- 同音異義語との混同: 特になし。ただし、”expend” (費やす) と混同しないように注意。
- TOEIC や英検の出題傾向: ビジネスのコスト管理や日常的な費用計算の話題で出題されやすい単語なので注意しましょう。
- 「ex-」は「外へ」のニュアンスがあり、何かを「ペンス(pense≒ペイ)」して外へ出しているイメージをもつと覚えやすいです。
- 「expensive」とスペリングが似ているので、「費用」に関連する意味をイメージしやすいです。
- 単語の最後は「-se」で終わるので、“expense” と “pense” をセットで覚えるとミススペルを防げます。
- brave (形容詞): 勇敢な
- bravery (名詞): 勇敢さ、勇気
- brave (動詞): ~に勇敢に立ち向かう
- B1(中級)程度の単語と考えてよいでしょう。
B1は日常生活で使用される語彙をある程度身につけているレベルですが、「bravely」は簡単ながらもやや文学的・表現的な響きがあるため、少し上のレベルでも出てきます。 - 語幹: brave (勇敢な)
- 接尾辞: -ly (副詞を作る典型的な接尾辞)
- bravery (n.): 勇敢さ
- bravado (n.): 虚勢、虚勇
- brave (adj.): 勇敢な
- brave (v.): (恐怖や困難などに)勇敢に立ち向かう
- fight bravely(勇敢に戦う)
- speak bravely(勇敢に話す/発言する)
- defend bravely(勇敢に守る)
- stand bravely against …(…に勇敢に立ち向かう)
- bravely face a challenge(挑戦に勇敢に立ち向かう)
- act bravely(勇敢に行動する)
- volunteer bravely(勇敢にボランティア活動をする)
- persevere bravely(困難を勇敢に粘り強く乗り越える)
- confront danger bravely(危険に勇敢に直面する)
- endure hardships bravely(困難を勇敢に耐え忍ぶ)
- 「brave」はイタリア語やフランス語(例: 伊語 bravo, 仏語 brave)から英語に入ったとされます。
- もともとは「活発な」「勇気のある」「優れた」という意味を持っていました。
- 「bravely」は「恐れずに」「強い意志を持って」という勇気を示す前向きな表現で、ポジティブな文脈で使われることが多いです。
- フォーマル・インフォーマルいずれでも使いやすい単語です。スピーチや文章でも、日常会話でも広く使われます。
- 「彼は勇敢だ」という性格描写だけでなく、「今この瞬間に、勇敢に行動した」と具体的な行動にも用いられます。
副詞として「動詞の前後」または「文頭」で使用される。
- “They bravely stepped forward to help.”
- “Bravely, she accepted the challenge.”
- “They bravely stepped forward to help.”
フォーマル・カジュアル
- どちらの文脈でも使いやすいが、日常会話では「勇敢に」という状況自体がフォーマルよりも感情的な場面にかかわりやすいため、ややドラマチックな印象を与えることがあります。
可算・不可算などの区別は、副詞なのでありません。動詞・形容詞との使い方を間違えないように注意してください。
- “She bravely admitted her mistake and apologized to everyone.”
(彼女は勇敢に間違いを認め、みんなに謝罪しました。) - “They bravely stayed calm during the power outage.”
(停電の間、彼らは落ち着いて勇敢に対処しました。) - “Bravely facing your fears is the first step to overcoming them.”
(恐怖に勇敢に立ち向かうことが、それを克服する第一歩です。) - “He bravely presented the project’s risks to the board.”
(彼は勇敢にも計画のリスクを取締役会に提示しました。) - “They bravely took responsibility for the team’s failure.”
(彼らはチームの失敗に対して勇敢に責任を負いました。) - “Karen spoke bravely about the need for change in the company.”
(カレンは会社の変革の必要性について勇敢に意見を述べました。) - “The researchers bravely challenged the conventional assumptions.”
(研究者たちは定説を勇敢に疑問視しました。) - “He bravely defended his thesis against harsh criticism.”
(彼は厳しい批判に対して勇敢に自分の論文を擁護しました。) - “The activists bravely advocated for environmental protection policy.”
(活動家たちは環境保護政策を勇敢に訴えかけました。) - courageously(日本語訳: 勇敢に)
- 「bravely」とほぼ同義ですが、「道徳的な勇気を示す」ニュアンスが強い場合に使われることが多いです。
- 「bravely」とほぼ同義ですが、「道徳的な勇気を示す」ニュアンスが強い場合に使われることが多いです。
- boldly(日本語訳: 大胆に)
- 「大胆に」「遠慮なく」というニュアンスが強く、「 brash(厚かましい)」に近づく場合もあります。
- 「大胆に」「遠慮なく」というニュアンスが強く、「 brash(厚かましい)」に近づく場合もあります。
- fearlessly(日本語訳: 恐れを知らずに)
- 「恐れを全く感じていない」という意味が強調されています。
- timidly(臆病に)
- fearfully(恐れながら)
- cowardly(臆病に/卑怯なやり方で)
- アメリカ英語: /ˈbreɪvli/
- イギリス英語: /ˈbreɪvli/
- “brave” の /breɪv/ と同じ音が最初に来て、その後に /li/ が続きます。
- “-ly” の部分を過度に伸ばさず、軽く「リ」に近い音を出すイメージです。
- スペルミスに注意: “braveley” や “bravly” と書かないようにしましょう。 “brave + ly” で “bravely”
- 形容詞“brave”や名詞“bravery”との使い分け:
- brave (adj.): 彼は勇敢だ (He is brave.)
- bravely (adv.): 彼は勇敢に行動する (He acts bravely.)
- bravery (n.): 彼の勇敢さ (His bravery)
- brave (adj.): 彼は勇敢だ (He is brave.)
- 同音異義語ではありませんが、 “grave” (重大な、墓) などと混同しないように気をつけてください。
- TOEICや英検などでは、文章中の言い換え(courageously と同義表現)として出題される場合があります。
- 「Brave + ly = bravely」と、形容詞に副詞の「-ly」をつけた形と覚える。
- 「勇敢なディズニー映画『Brave』(メリダとおそろしの森)」を思い出すと印象に残りやすいです。
- 「b(ビー) + rave(熱狂) + ly(副詞の“り”)」とイメージでつなげて覚えるのも一つの方法。
- 原形: float
- 三人称単数形: floats
- 現在分詞: floating
- 過去形: floated
- 過去分詞: floated
- 名詞: a float(浮き、パレードの山車、または金融用語でのフロートなど)
- 例: “We decorated the float for the parade.” (パレード用の山車を飾った)
- B1 (中級): 日常会話で使われる一般的な単語であり、抽象的な使い方(「アイデアを浮かべる」など)もあるため中級レベル。
- 特に明確な接頭語・接尾語はありません。
- 語幹は “float” のままです。古い英語形から変化せず、比較的短い語です。
- floating (形容詞): 浮いている
- afloat (形容詞/副詞): 浮かんでいる状態で、経済的に破産せずなんとかやっていける
- floatable (形容詞): 浮かぶことができる
- floatation/flotation (名詞): 浮遊、浮揚、株式の上場
- float on water - (水に浮く)
- float in the air - (空中に浮かぶ)
- float away - (漂い去る、ふわりと離れていく)
- float around - (周囲を漂う、何となく広まる)
- float an idea - (アイデアを提案する)
- float a company - (会社を上場させる)
- float a rumor - (噂を吹聴する)
- float gently - (そっと浮かぶ、ゆっくりと漂う)
- float into view - (視界にふわりと入ってくる)
- float on a breeze - (そよ風に乗って漂う)
- 語源: 古英語の “flotian” (泳ぐ、浮かぶ) に由来し、さらにゲルマン祖語に遡ります。
- 歴史的使用: 主に「水に浮かぶ」「海を渡る」という文脈で古くから使われてきましたが、金融用語(株式を市場に出す、資金を回すなど)や「アイデアを提案する」といった比喩的表現にも広がりました。
- 使用時の注意・ニュアンス:
- 「ふわりと浮かぶ」「軽快で自由なイメージ」を与えることが多いです。
- 比喩的に「案を浮かべる・広める」など、具体的な浮遊以外でも使われます。
- 口語・文章どちらでも使える中程度のフォーマルさです。
- 「ふわりと浮かぶ」「軽快で自由なイメージ」を与えることが多いです。
- 他動詞/自動詞
- 自動詞として “float” は「〜が浮かぶ」の意味で用いられます。(例: “A boat floats on the water.”)
- 他動詞的用法では “float an idea/proposal” のように「(アイデアや提案を)浮かばせる、提示する」という意味が生まれます。
- 自動詞として “float” は「〜が浮かぶ」の意味で用いられます。(例: “A boat floats on the water.”)
- 使用シーン
- カジュアル: “I’m just floating in the pool.”
- フォーマル: “The company decided to float its shares this quarter.”
- カジュアル: “I’m just floating in the pool.”
- 名詞用法の可算・不可算
- 名詞用法の場合、“a float” や “floats” (可算) として扱われることが多いです。(パレードの山車、釣りの浮き、お金のフロートなど)
- “I love to lie on my back and float in the pool during summer.”
(夏にはプールで仰向けに浮かぶのが大好き。) - “Look! The balloon is floating away.”
(見て! 風船が漂っていっちゃう。) - “Let’s float some ideas for the weekend trip.”
(週末旅行のアイデアをいくつか出してみよう。) - “We plan to float the new product on the market next month.”
(来月に新製品を市場投入する予定です。) - “The board members decided to float the company on the stock exchange.”
(取締役会は会社を株式市場に上場することを決定しました。) - “Could you float that proposal to the senior team?”
(その提案を上層部に持ちかけてくれますか?) - “Buoyant objects tend to float due to their lower density compared to water.”
(浮力のある物体は、水よりも密度が低いので浮かぶ傾向があります。) - “The archaeologists found ancient pottery that could float on the surface due to its shape.”
(考古学者は、形状により水面に浮くことができる古代の陶器を発見しました。) - “The concept of floating currencies in economics relates to exchange rates that are determined by market forces.”
(経済学における通貨のフロート制の概念は、市場の需給によって決定される為替レートに関連します。) - drift (漂う)
- 「流される」ニュアンスが強く、自発的に動くよりも外的要因で動かされる感じ。
- 「流される」ニュアンスが強く、自発的に動くよりも外的要因で動かされる感じ。
- hover (空中で止まっている)
- 「空中にじっと浮かんでいる」イメージ。特にヘリコプターやハチなど、同じ場所で留まる感じ。
- 「空中にじっと浮かんでいる」イメージ。特にヘリコプターやハチなど、同じ場所で留まる感じ。
- glide (滑るように動く)
- 浮いているというよりも、滑らかに移動するニュアンスが強い。
- 浮いているというよりも、滑らかに移動するニュアンスが強い。
- sink (沈む)
- submerge (没する、沈める)
- 発音記号 (IPA): /floʊt/ (アメリカ英語), /fləʊt/ (イギリス英語)
- アクセントの位置: 単音節語なので特定のアクセント位置というよりは単語全体をはっきり発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語
- アメリカ英語 /floʊt/ は “o” の部分が [oʊ] と滑らかに発音されます。
- イギリス英語 /fləʊt/ は “o” の部分が [əʊ] とやや異なる発音です。
- アメリカ英語 /floʊt/ は “o” の部分が [oʊ] と滑らかに発音されます。
- よくある間違い: /r/ や /u:/ のように発音してしまったり、”フロート”を [furót] と訛ってしまう場合があります。母音をはっきり意識しましょう。
- スペルミス: “fotat” や “flate” など、母音を間違えないよう注意が必要です。
- 同音異義語との混同: 特に “float” の同音異義語はありませんが、発音が似ている “floor” (床) と混同しないように。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- ビジネスシーンにおいて “float a company” や “float an idea” の用法が問われることがあります。
- 科学的文脈、経済の文脈(為替レート等)で登場するケースもあります。
- ビジネスシーンにおいて “float a company” や “float an idea” の用法が問われることがあります。
- “フローと”音からイメージ: “flow” (流れる) と似た音なので、ふわっと軽やかに水面や空中に“流れる”イメージで覚えましょう。
- 視覚イメージ: 水面にアヒルの浮き輪がぷかぷかと浮かんでいるシーンを思い浮かべると、単語のイメージを簡単に定着させられます。
- 勉強テクニック:
- 短い映像や写真(風船が浮かぶ、ボートが浮かぶなど)と一緒に覚えると記憶に残りやすいです。
- 比喩的に “float an idea” もスマートに使えるように、実際に提案するときに頭に「ふわりと浮かぶ」イメージを関連付けるとよいでしょう。
- 短い映像や写真(風船が浮かぶ、ボートが浮かぶなど)と一緒に覚えると記憶に残りやすいです。
- inform
- 動詞 (verb)
- “To give someone information about something.”
- 「(人)に情報を伝える/知らせる」
- 「誰かに何かを通知する、教える」というニュアンスです。相手に知らせたい内容を誠実に、正式に伝える感じが強い単語です。
- 原形: inform
- 三人称単数現在形: informs
- 過去形・過去分詞形: informed
- 進行形: informing
- information (名詞): [不可算] 「情報」
- informer (名詞): 「情報提供者、密告者」
- informed (形容詞): 「情報に通じた、博識の」
- informative (形容詞): 「有益な情報を与える、情報量が多い」
- B1:中級
学習が進んだ段階で、日常会話やビジネスシーンでも使えるようになる単語です。 - 接頭語: 特に明確な接頭語はない
- 語幹: “form” のように見えますが、語源としては “informare” (ラテン語: 「形を与える」) に由来します。
- 接尾語: 現代英語では “-form” が変化して動詞として確立しています。
- information (n.)
- informative (adj.)
- informed (adj.)
- informant (n.)
- informer (n.)
- inform someone of something
=> (人)に何かを知らせる - inform someone about something
=> (人)に何かに関して知らせる - inform the public
=> 一般市民に周知させる - inform the authorities
=> 当局に報告する - inform a decision
=> (意思決定に)情報提供する/決定を行う上で影響を与える - be informed about current events
=> 時事問題について知識がある - inform policy
=> 政策立案に影響を与える - fully inform
=> 十分に情報を提供する - please be informed that…
=> 「…ということをお知らせいたします」 - inform someone in advance
=> 事前に知らせる - ラテン語の “informare”(「形作る、心に刻み込む」)が語源です。情報を「形として与える」という概念がありました。
- “inform” は比較的フォーマルな響きがあり、公的・公式な場での「通知」「通達」によく用いられます。口語でも使えますが、ビジネス文書やアナウンスなど、丁寧かつ正式に情報を伝える際に使われやすい単語です。
- 注意: 「inform on someone」の形で「(人)を密告する」という意味になることもあります。文脈で意味が変わるので留意が必要です。
主な構文
- “inform + 目的語” (人や組織) + “of / about + 情報”
- 例: “I informed him of the changes.” / “She informed us about the schedule.”
- “inform + 目的語” (人や組織) + “of / about + 情報”
他動詞
- “inform” は「(人)に情報を伝える」という他動詞として用いられます。
- 「〜について知らせる」という場合、前置詞 of や about を使うのが一般的です。
- “inform” は「(人)に情報を伝える」という他動詞として用いられます。
フォーマル/カジュアル
- フォーマル度: 中〜高
- カジュアルな「教える/言う」には “tell” の方が頻度が高いですが、きちんとした場面や文書であれば “inform” を使う方が自然です。
- フォーマル度: 中〜高
- “I’ll inform you when I get more details.”
(詳細がわかったらお知らせするね。) - “Could you inform me if anything changes?”
(何か変更があったら教えてもらえる?) - “Please inform everyone that dinner is ready.”
(みんなに夕食の準備ができたと知らせておいて。) - “We will inform all employees of the new policy next week.”
(来週、新しい方針を全従業員に通知いたします。) - “I regret to inform you that the meeting has been postponed.”
(残念ながら、ミーティングが延期になったことをお知らせいたします。) - “Please inform the client about the shipping delay.”
(配送が遅れていることを顧客に知らせてください。) - “The study’s findings will inform the next phase of research.”
(その研究結果は、次の研究段階に情報提供するでしょう。) - “These data inform our understanding of climate change.”
(これらのデータは、気候変動を理解する上で手がかりを与えます。) - “We aim to inform policy makers with evidence-based reports.”
(私たちは、エビデンスに基づくレポートで政策立案者の判断を支援することを目指しています。) - notify (通知する)
- 「公式に知らせる」ニュアンスがやや強い。書類・メールなどで「告知する」イメージ。
- 例: “We notified him of the results via email.”
- 「公式に知らせる」ニュアンスがやや強い。書類・メールなどで「告知する」イメージ。
- tell (言う/教える)
- 日常的/口語的。対象への直接的な「伝達」を幅広く指す。
- 例: “Please tell me your phone number.”
- 日常的/口語的。対象への直接的な「伝達」を幅広く指す。
- advise (助言する/知らせる)
- 「助言」「忠告」の意味合いが混ざりやすい。ややフォーマル。
- 例: “We advise customers to keep their receipts.”
- 「助言」「忠告」の意味合いが混ざりやすい。ややフォーマル。
- apprise (通知する、知らせる)
- フォーマル度が高い書き言葉。「状況を知らせる」という意味。
- 例: “He was apprised of the situation immediately.”
- フォーマル度が高い書き言葉。「状況を知らせる」という意味。
- 明確な「反意語」は存在しませんが、「隠す」「秘密にする」などが意味上の反対になります。
- hide (隠す), conceal (隠蔽する), withhold (保留する/与えない)
発音記号 (IPA)
- 米音: /ɪnˈfɔːrm/
- 英音: /ɪnˈfɔːm/ (r の発音が弱い)
- 米音: /ɪnˈfɔːrm/
アクセント位置
- in-FORM の部分に強勢が置かれます。第2音節 “form” にアクセント。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- アメリカ英語は “r” の発音が明確。
- イギリス英語は “r” があまり強く発音されません。
- アメリカ英語は “r” の発音が明確。
よくある間違い
- 強勢を第1音節に置いてしまうと不自然になるので注意。
- スペルミス
- 「information」の形から誤って “inform + ation” を思い浮かべ、 “informate” と書いてしまうことがありますが、正しくは “information”。
- 前置詞の使い分け
- “inform someone of something” / “inform someone about something” を混同しやすいですが、いずれも通じます。 “of” の方がややフォーマル。
- “inform someone of something” / “inform someone about something” を混同しやすいですが、いずれも通じます。 “of” の方がややフォーマル。
- “inform on someone” との区別
- “inform on someone” は「密告する」の意味でネガティブな印象になるので注意。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでも、「誰に何を伝えたか」という文法問題やリーディングでの語彙問題として出題されやすいです。
- 「情報 (information) を与える (–form) 」イメージで覚えるとよいでしょう。
- 語源の “informare” が “形を与える” の意味だと知っておくと、単なる「教える」だけでなく、「相手の考えを形作る(足りない情報を与える)」という意識づけになり、記憶が定着しやすくなります。
- フォーマルな場面で使うと覚えておけば、使い分けの際に混乱しにくいです。
- 英語: “initially” = “at the beginning”
- 日本語: 「最初に」「当初は」「初めのうちは」
- Part of Speech (品詞): 副詞 (Adverb)
- 形容詞: “initial” (例: “initial plan” 「当初の計画」)
- 名詞: “initial” (例: “Write your initials here.” 「ここにイニシャルを書いてください」)
- B2(中上級)
→ 一般的な会話・文章にも出てくるレベル。中級者以上なら押さえておきたい単語です。 - 語幹: “initial”
- 接尾語: “-ly” (副詞を作るときによく使われる)
- initial (形容詞): 「最初の」「初期の」
- initiate (動詞): 「始める」「着手する」
- initiative (名詞): 「主体性」「率先」「主導権」
- initially planned → 最初に計画された
- initially assume → 当初は仮定する
- initially thought → 当初は考えた
- initially skeptical → 最初は懐疑的だった
- initially positive → 最初は前向きだった
- initially complicated → 当初は複雑だった
- initially intended → 最初は意図されていた
- initially created → 当初は作られた
- initially focus on → 最初は〜に焦点を当てる
- initially resist → 当初は抵抗する
- 語源:
- ラテン語 “initium”(始まり) → “initialis”(初めの、最初の) → 中期フランス語 “initial” → 英語 “initially”
- ラテン語 “initium”(始まり) → “initialis”(初めの、最初の) → 中期フランス語 “initial” → 英語 “initially”
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「まずはこうだったけれど、後から状況が変わった」という文脈でよく使われます。
- カジュアルな会話からビジネス文書にも幅広く使える汎用性のある副詞です。
- 「まずはこうだったけれど、後から状況が変わった」という文脈でよく使われます。
- 副詞として文全体や動詞を修飾して、「最初は〜」「初めに〜」という文脈を示す。
- 使用シーン:
- フォーマル・カジュアルの両方で使用可能。
- e.g. 「Initially, I thought…」のように文頭に置く使い方が非常に多い。
- フォーマル・カジュアルの両方で使用可能。
- Initially, S + V…
- (文頭) 「最初に、〜しました」
- (文頭) 「最初に、〜しました」
- S + V + initially…
- 「彼は当初は〜と感じた」
- 「彼は当初は〜と感じた」
“Initially, I wasn’t sure if I liked the restaurant, but it turned out to be great!”
- 「最初はそのレストランを気に入るか分からなかったけど、結果的には良かったよ!」
“I initially planned to stay home, but I changed my mind at the last minute.”
- 「当初は家にいるつもりだったんだけど、直前に気が変わったよ。」
“Initially, I thought he was joking, but he was serious.”
- 「最初は冗談だと思ったんだけど、本気だったんだよ。」
“Initially, our team focused on domestic markets, but now we are expanding overseas.”
- 「当初、私たちのチームは国内市場に注力していましたが、今は海外に拡大しています。」
“We initially agreed on a three-month timeline for the project.”
- 「当初、このプロジェクトは3か月の予定で合意していました。」
“He was initially hesitant to invest, but the data convinced him.”
- 「彼は最初は投資を渋っていましたが、データによって納得しました。」
“Initially, the hypothesis seemed plausible, but further research disproved it.”
- 「当初、その仮説はもっともらしく思われましたが、さらなる研究によって否定されました。」
“The concept was initially introduced in a 19th-century scientific paper.”
- 「この概念は19世紀の科学論文で最初に導入されました。」
“Initially, many scholars overlooked this phenomenon until recent studies drew attention to it.”
- 「当初、多くの研究者がこの現象を見過ごしていましたが、最近の研究が着目するようになりました。」
- at first → 「最初は」
- originally → 「元々は」/「当初は」
- in the beginning → 「始めのうちは」
- “at first” はカジュアルな口語。
- “originally” は計画や起源を示す場合に多用。
- “in the beginning” はややストーリー的・説明的なニュアンスが強い。
- finally → 「ついに」「最後に」
- ultimately → 「最終的には」
- 発音記号 (IPA): /ɪˈnɪʃ.əl.i/
- ※米国英語 /ɪˈnɪʃəli/、英国英語では /ɪˈnɪʃ(ə)li/ と発音されることが多いです。
- ※米国英語 /ɪˈnɪʃəli/、英国英語では /ɪˈnɪʃ(ə)li/ と発音されることが多いです。
- 強勢は2音節目 “ni” に置かれます: i-NI-shuh-lee
- よくある間違い: “initally” と “i”を一つ抜かして綴ってしまうスペルミスに注意。
- スペルミス: “initially” の “i” が多いため、 “initally” や “initaly” などとミスしやすい。
- 同音異義語との混同: 発音は似ていませんが、“initial” や “initiate” と混ざってしまい、文法的に間違う場合があるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、文脈問題で出る場合があります。文章の始まりを表す単語として「当初は」と訳せるかを問われることがあります。
- “initial” といえば “イニシャル(最初の文字)” → そこから「最初に」という意味の副詞になった。
- スペル上、“initial” + “-ly” の組み合わせはよくあるパターン (形容詞 + “-ly” = 副詞) と覚えやすい。
- 「イン・ニ・シャ・リ」と頭の中で区切って、その頭文字(I-N-S-L)をイメージするとスペルミスを防げます。
- 単数形: benefit
- 複数形: benefits
- 動詞形: to benefit (benefit–benefited–benefited / benefiting)
- 例)We benefited from the new policy. (私たちはその新しい方針から利益を得た)
- 例)We benefited from the new policy. (私たちはその新しい方針から利益を得た)
- 形容詞形: beneficial (有益な)
- 例)Regular exercise is beneficial for your health. (定期的な運動は健康に有益です)
- bene-: 「良い」「よく」を意味するラテン語由来
- -fit: ラテン語の “facere” (to do: 何かをする) に由来 ⇒ 語源的には「良いことをする」というニュアンスが含まれています。
- beneficial (形容詞): 有益な
- beneficiary (名詞): 受益者、利益を受けている人
- benevolent (形容詞): 慈善的な、優しい (語源が同じ “bene-”)
- health benefits(健康上の利益)
- employee benefits(従業員給付、福利厚生)
- benefit from ~(〜から利益・恩恵を得る)
- for the benefit of ~(〜のために、〜の利益になるように)
- mutual benefit(相互利益)
- benefit plan(福利厚生プラン)
- public benefit(公共の利益)
- tax benefits(税制上の優遇措置)
- benefit analysis(利益・恩恵に対する分析)
- benefit package(福利厚生パッケージ)
- 「benefit」は会話でもビジネス文書でも幅広く使われます。フォーマルでもカジュアルでもOKですが、ビジネスや公的な場面で特によく見かけます。
- ポジティブな響きが強く、「メリットがある」という意味合いを含むので、物事の良い側面を強調するときに適しています。
可算名詞
「a benefit」「benefits」と数えられる形で使います。
例)This program gives a lot of benefits. (このプログラムは多くの利点がある)一般的な構文例
- “the benefit of ~”: ~の利点
例)The benefit of eating fruits daily is improved health. - “benefit to (someone or something)”: (人やもの)にとっての利益
例)His advice was a great benefit to me.
- “the benefit of ~”: ~の利点
イディオム等
- “give (someone) the benefit of the doubt”: 相手が間違っているかもしれないが、証拠がないなら疑わずに信じるという意味で
例)I’ll give you the benefit of the doubt this time. (今回は君の言うことを信じよう)
- “give (someone) the benefit of the doubt”: 相手が間違っているかもしれないが、証拠がないなら疑わずに信じるという意味で
英: The biggest benefit of going to bed early is feeling refreshed in the morning.
日: 早寝の最大のメリットは、朝にすっきり目覚められることだよ。英: Walking to work every day has many health benefits.
日: 毎日歩いて仕事に行くと、健康上の恩恵がたくさんあるね。英: I always consider the benefits before I make a big purchase.
日: 大きな買い物をするときは、いつもどんな利点があるか考えるんだ。英: Our company offers excellent employee benefits, including a flexible schedule.
日: 当社はフレックスタイムを含む優れた従業員福利厚生を提供しています。英: We need to analyze the cost versus the benefit of this marketing strategy.
日: このマーケティング戦略のコスト対効果を分析する必要があります。英: The new partnership will bring mutual benefits to both companies.
日: 今回の新しい提携は、両社にとって相互に利益をもたらすでしょう。英: Researchers are investigating the potential benefits of this new vaccine.
日: 研究者たちはこの新しいワクチンの潜在的な利点を調査している。英: The study emphasizes the social benefits of early childhood education.
日: その研究は幼児教育の社会的恩恵を強調しています。英: By comparing two data sets, we can evaluate the long-term benefits of the policy.
日: 2つのデータセットを比較することで、その政策による長期的な利益を評価できます。advantage(有利な点)
- “benefit” よりも直接的に「優位性」を示す場合に使われる傾向。
- 例)Having a car is an advantage when you live in the countryside.
- “benefit” よりも直接的に「優位性」を示す場合に使われる傾向。
gain(得るもの、利得)
- 結果として得たプラス、向上といったニュアンス。
- 例)We gained valuable insights from the survey.
- 結果として得たプラス、向上といったニュアンス。
perk(特典、役得)
- 主に職場や日常以外で得られるちょっとした特典。カジュアルな響き。
- 例)One of the perks of this job is free gym membership.
- 主に職場や日常以外で得られるちょっとした特典。カジュアルな響き。
- disadvantage(不利、デメリット)
- drawback(難点、欠点)
- detriment(損害、損失)
- アクセント: 最初の音節 “ben-” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな違いはありませんが、母音の響きに若干の差が出ることがあります。一般的にはどちらも [ˈbɛnɪfɪt] と発音されます。
- よくある発音の間違い: 「be-ne-FEET」と最後を「フィート」と伸ばしてしまうケースなど。最初の “ben” を強く短めに発音し、後続する “e” と “i” の音を明確に区別すると良いでしょう。
- スペルミス: “benefit” を “benifit” や “benefite” とミスすることがよくあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はほぼありませんが、語頭の “bene-” をもつ他の単語 “benevolent” などと混乱しないように注意します。
- 試験対策: TOEICや英検のビジネス文書問題、リーディングパートなどで「福利厚生」「利点」「公共の利益」といった文脈で頻出します。「benefit from ~」の構文などもよく問われるので覚えておくと役立ちます。
- イメージ: 「ベネチア(イタリアのVenice)が“良い(bene)”ってやることは(‘fit=facere’) + で→ よいことをする → 利益を得る」。ラテン語由来の“bene-”が「良い」を表すことを思い出すと記憶に残りやすいです。
- 覚え方: 最初の “bene” を「ベネ=良い」と押さえる。「わたしに“benefit(便益=メリット)”をもたらす」と関連づけて考えると定着しやすいです。
- To gain a goal or point in a game or test.
- To achieve a particular number or amount (e.g., points on a test).
- To make a cut or line on a surface.
- 試合やテストなどで得点・ゴールを取る。
- テストなどで特定の点数や数値を達成する。
- 表面に切り込みや線を入れる。
- 現在形: score
- 三人称単数現在形: scores
- 現在進行形: scoring
- 過去形: scored
- 過去分詞形: scored
- a score: 得点、点数
- “The final score was 3–1.” (最終スコアは3対1だった)
- 日常会話やスポーツ、テストの話題でよく使われ、比較的早い段階で学ぶ単語です。
- 「scoreboard」(名詞): スコアボード
- 「underscore」(動詞/名詞): 強調する/下線
- score a goal – ゴールを決める
- score a point – 点数を取る
- score high – 高得点を取る
- score low – 低得点を取る
- score the winning run – 勝ち越しのランを取る(野球など)
- score on a test – テストで得点する
- final score – 最終得点
- score against the opponent – 相手に対して得点する
- score a deal – 取引を成立させる(口語的・ビジネス用)
- score lines – 線を刻む(表面に切り込みを入れる)
- 「得点を取る」「うまくやり遂げる」というポジティブなニュアンスがあります。
- 「ビジネスの新規契約を取る」というように、カジュアルにもフォーマルにも使われます。
- 物理的に「切り込みを入れる」という意味もあるため、「score the surface」のような表現でDIYや料理などでも用いられます。
- 「score」は「他動詞」として用いるときが多く、目的語にゴールや点数、または対象をとります。
- 例: He scored two goals. (彼は2点取った)
- 例: He scored two goals. (彼は2点取った)
- 「score on a test」のように前置詞「on」を使って「〜で得点を取る」という表現をすることがあります。
- 「score」は名詞として使うときは可算名詞として扱われ、「the final score」(最終スコア)のように冠詞や限定詞と一緒に用います。
- score + 数 (They scored 100 points.)
- score + 対象物 (He scored the highest mark in the test.)
- score + 前置詞 + 場所/試合/Event (They scored in the last minute of the game.)
- “I managed to score tickets to the concert at the last minute!”
- (ギリギリでコンサートのチケットを手に入れられたよ!)
- (ギリギリでコンサートのチケットを手に入れられたよ!)
- “Did you score any points in the basketball game yesterday?”
- (昨日のバスケの試合で点数取れた?)
- (昨日のバスケの試合で点数取れた?)
- “I need to score well on this test to pass the course.”
- (このテストでいい点数を取らないとコースに合格できないんだ。)
- “Our sales team scored a major deal with the new client.”
- (私たちの営業チームは新規クライアントとの大きな契約を勝ち取った。)
- (私たちの営業チームは新規クライアントとの大きな契約を勝ち取った。)
- “We’re hoping to score a partnership with a tech company.”
- (テック企業とのパートナーシップを獲得できたらいいなと思っています。)
- (テック企業とのパートナーシップを獲得できたらいいなと思っています。)
- “If we score five more customers this month, we’ll surpass our goal.”
- (今月あと5人の顧客を獲得できれば、目標を上回ることができます。)
- “Participants scored higher on the survey when provided with additional resources.”
- (追加の資料が提供されたとき、参加者はアンケートでより高いスコアを取った。)
- (追加の資料が提供されたとき、参加者はアンケートでより高いスコアを取った。)
- “The researcher scored the responses using a standardized rubric.”
- (研究者は標準化された採点基準を使って回答にスコアをつけた。)
- (研究者は標準化された採点基準を使って回答にスコアをつけた。)
- “Students who studied consistently scored significantly better on the final exam.”
- (継続して勉強した学生は最終試験で著しく良い点数を取った。)
- gain (得る)
- 得点だけでなく、あらゆるものを得る場合に広く使われる。
- 得点だけでなく、あらゆるものを得る場合に広く使われる。
- achieve (達成する)
- 得点以外にも目標を達成、結果を勝ち取るなど幅広く使われる。
- 得点以外にも目標を達成、結果を勝ち取るなど幅広く使われる。
- secure (確保する)
- フォーマルな文脈で、契約やポジションを「確保する」というニュアンスが強い。
- lose (失う・負ける)
- スコアにおいては「点を失う」、試合においては「負ける」という意味合いを持つ。
- スコアにおいては「点を失う」、試合においては「負ける」という意味合いを持つ。
- アメリカ英語: /skɔːr/ (スコー(r))
- イギリス英語: /skɔː/ (スコー)
- 「score」を /səˈkɔːr/ のように母音を曖昧にしてしまうこと。 はっきり「スコー(r)」と発音すると良いでしょう。
- スペルミス: 「scrore」「scor」などと誤記しがち。
- 同音異義語との混同はあまり多くありませんが、「sore (痛い)」や「soar (舞い上がる)」とは綴りも発音も異なります。
- 「score a goal」「score a point」などで、前置詞が不要な場合が多いです。 “score on a point” のような誤用に注意。
- TOEICや英検でも、スポーツやビジネスの文脈で頻出単語なので、書き取り系の問題で出題される可能性があります。
- “Score!”という歓喜の声を頭に思い浮かべると、試合などで得点した瞬間のイメージが湧きやすいです。
- 「スコアボード(scoreboard)に数字を刻む(切り込みを入れる)」とイメージすると、語源からして「点数を記録する」という内容が覚えやすいでしょう。
- 学習テクニックとしては、スポーツニュースなどで「score」という単語が頻繁に出てくるので、試合のハイライト映像を見ながら聞き取る練習をするのも効果的です。
- 「sufficiency」(名詞):十分さ、充足
- 「sufficiently」(副詞):十分に
- 接頭語: 「suf-」(「sub-」の変形)
- 語幹: 「fic」 (「facere」=「to make/ to do」に由来)
- 接尾語: 「-ient」 (形容詞化)
- 「sufficiency」: (名) 十分さ、充足
- 「insufficient」: (形) 不十分な
- 「insufficiency」: (名) 不足、欠乏
- sufficient funds(十分な資金)
- sufficient evidence(十分な証拠)
- sufficient time(十分な時間)
- sufficient resources(十分な資源)
- sufficient reason(十分な理由)
- be sufficient for~(~にとって十分である)
- in sufficient detail(十分詳細に)
- a sufficient amount(十分な量)
- sufficient condition(十分条件)
- sufficient to meet the needs(ニーズを満たすのに十分である)
- ラテン語「sufficere」→「sub(下)+facere(作る、なす)」の組み合わせが基になっています。「下から支える」→「十分に補う」といったイメージです。
- 「enough」よりもややフォーマルで硬めの表現です。
- ビジネスや報告書、契約書などで「必要条件を満たしている」という意味合いでよく使われます。
- 会話でも使われますが、カジュアルよりはやや丁寧・フォーマルな印象を与えます。
- 述語的使い方:
X is sufficient (for ~)
- 「~に対してXは十分だ」という表現。
- 名詞を修飾:
sufficient + 名詞
- 「十分な~」「足りる~」という意味を直接名詞にかける形です。
- フォーマル: プレゼンテーション、ビジネスメール、契約書、報告書など
- カジュアル: 日常会話でも可能ですが、「enough」のほうがよりカジュアル
- 形容詞なので、名詞が可算か不可算かにかかわらず修飾が可能です。
- ただし、「sufficient amount」「sufficient number of ~」などで、修飾する名詞の可算・不可算に合わせた表現をします。
We have sufficient snacks for everyone, so help yourself.
(みんなに行き渡る十分なお菓子があるから、自由に取ってね。)I think this jacket is sufficient for the weather today.
(このジャケットが今日の天気には十分だと思う。)Is your phone’s battery sufficient to last the entire day?
(あなたの携帯のバッテリーは一日持つくらい十分?)Do we have sufficient budget for the new project?
(新しいプロジェクトのための予算は十分にありますか?)The current data is not sufficient for a conclusive report.
(今あるデータでは結論的な報告を出すには不十分です。)Please ensure that the supply chain has sufficient resources before we proceed.
(進める前に、サプライチェーンが十分なリソースを確保しているか確認してください。)A sample size of 100 might be sufficient for this study’s statistical analysis.
(この研究の統計解析には、サンプルサイズ100で十分かもしれません。)It is sufficient to note that this theory has multiple interpretations.
(この理論には複数の解釈があると注記しておけば十分です。)Sufficient evidence suggests a correlation between these variables.
(これらの変数間に相関があるという十分な証拠が示されています。)- 「enough」:(十分な)
- カジュアル・日常的に使われる。「sufficient」よりも一般的・口語的。
- カジュアル・日常的に使われる。「sufficient」よりも一般的・口語的。
- 「adequate」:(妥当な、十分な)
- 「sufficient」と似たフォーマル度。必要条件を満たすイメージ。
- 「sufficient」と似たフォーマル度。必要条件を満たすイメージ。
- 「ample」:(余裕があるほど十分な)
- 「十分以上に豊富」というニュアンス。
- 「insufficient」:(不十分な)
- 「inadequate」:(十分でない、力不足の)
- 「deficient」:(欠陥のある、不足している)
- イギリス英語: /səˈfɪʃ.ənt/
- アメリカ英語: /səˈfɪʃ.ənt/
- 「-fi-」の部分にアクセントが来ます(sə-FI-shənt)。
- 「su-」を「サ」ではなく「ス」と発音する傾向があるが、弱音化 (schwa /ə/) を使って、より「サ」に近い母音にするのが自然です。
- スペルミス: 「sufficent」と「i」が抜けてしまう誤りが多いので要注意。
efficient
との混同: 「efficient」は「効率的な」の意味なので、しばしば混同しないように注意。- 比較表現: 「more sufficient」「most sufficient」はあまり一般的でないため、「enough」や「more than enough」「fully sufficient」などを使い分ける。
- TOEICや英検の読解問題では「十分な量・条件を整えているか」を述べる文脈で登場することが多いです。文脈から「enough」同義語として理解されることもしばしばです。
- 「sufficient」は「するフィッシュ・エント」と音で捉えると、「十分に魚(フィッシュ)がある」と連想する覚え方も面白いかもしれません。(ジョーク的ですが、イメージとして残りやすいです)
- スペリングのポイント: 「suf + fic + i + ent」→ 3つに区切っておぼえるとミスが減ります。
- 勉強テクニック: 「adequate」とセットで覚えると、類義表現を比較しやすいです。
- 比較級: more public
- 最上級: most public
- 名詞形: the public「一般の人々、大衆」
- 副詞形: publicly「公に、公然と」
- 動詞(派生): publicize「公表する、宣伝する」など
- 接頭語・接尾語・語幹については、ラテン語由来の
pūblicus
(publi- + -cus) が語源とされ、そこから直接英語に入っています。 - 接頭語
pub-
「人々に関する」、語幹-lic
と組み合わせて「国や市民と関わりを持つ」というニュアンスを含んでいます。 - 公共の: 政府や公共機関など、社会全体に関係するものを指す。
- 公衆の: 個人的・私的でない、一般の人々全体の利用や閲覧にさらされている。
- 公然の / 周知の: 隠されておらず誰でも知ることができる、という意味。
- public service(公共サービス)
- public opinion(世論)
- public transportation(公共交通機関)
- public event(公共のイベント)
- public figure(公人、有名人)
- public holiday(祝日、公休日)
- public interest(公共の利益)
- public sector(公共部門)
- public space(公共の空間)
- public domain(パブリックドメイン、著作権が消滅して自由に利用できる領域)
- ラテン語の「pūblicus」から来ています。
- もともと “populus”(people)と関連し、「人々に属する」や「公的なもの」を意味しました。
- 「public」は雰囲気としては「誰でもアクセス可能」「みんなが知ることができる」といった開放性を強調します。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われる言葉ですが、公的機関やメディア・新聞記事などでよく見かけるため、ややフォーマル寄りのニュアンスを持つことが多いです。
- 「公人 (public figure)」「公共の利益 (public interest)」のように、問題意識が社会全体に向くときに使われやすい単語です。
- 形容詞として名詞を修飾します。例: public space, public building, public announcement
- 名詞として使う場合は
the public
で「一般の人々」を指します。
The public has a right to know.
(人々には知る権利がある)
- 「public + 名詞」で「(公共・公衆の)〜」という意味を表現するのが基本的な構文です。
- 一般的にフォーマル・カジュアルともに使われますが、公の機関や法的文章などで特に使われることが多い点ではフォーマル度が上がります。
- カジュアルには「あたりまえにみんなが知っている」ぐらいの感覚でも使われます。
Is this a public park, or is it private property?
→「ここって公園なの?それとも私有地?」I don’t like to argue in public.
→「人前で口論するのは好きじゃないんだ。」She made a public statement about the incident.
→「彼女はその出来事について公の声明を出した。」Our company benefits from positive public relations efforts.
→「当社は良好な広報活動から恩恵を受けています。」He’s responsible for drafting public policy recommendations.
→「彼は公共政策の提言書の草案作成を担当しています。」Maintaining a good public image is crucial for our organization’s success.
→「良い対外イメージを保つことは、当組織の成功にとって非常に重要です。」The public health implications of this research are significant.
→「この研究の公衆衛生上の影響は大きいです。」We need to analyze public opinion data more comprehensively.
→「世論データをもっと包括的に分析する必要があります。」Historically, public institutions have played a major role in education.
→「歴史的に、公的機関は教育において大きな役割を果たしてきました。」common(共通の/一般的な)
- 「広く共有される」という点では似ていますが、「public」は「公的機関や社会全体に関わる」イメージがより強い。
- 「広く共有される」という点では似ていますが、「public」は「公的機関や社会全体に関わる」イメージがより強い。
open(開かれた、公開の)
- 物理的に誰でも入れる、参加できるという感覚が強調されます。「public」は「国や社会に属して誰もが利用できる」のニュアンス。
general(全般的な、一般的な)
- 「広く一般が対象」という意味は似ています。「general」はより漠然と「広く適用される」ことを指す場合が多い。
- private(私的な)
- 「public」が「公的・一般の人々に開かれている」なのに対し、「private」は「個人所有、個人的で限られている」ことを意味します。
- アメリカ英語: /ˈpʌblɪk/
- イギリス英語: /ˈpʌblɪk/
- 「パブリック」のように発音し、「パ」 の部分にアクセントを置くイメージ。
- しばしば “-lic” の部分で「リック」よりも「リク」に近い音になることが多いです。
- スペルミス: “publick” や “publik” と綴ってしまうミス。正しくは “public”。
- 同音異義語: 同音異義語としては特になく、区別すべき単語は “publish” などのつづりが似ている単語。
- 発音の間違い: “pu-BLIC” と最後にアクセントを持ってきてしまうなどのミス。最初の “pub-” の部分を強調する。
- 試験対策: TOEIC・英検などでも「public relations」「public policy」などのフレーズで頻出。
pub
+lic
と分解して、「パブ(pub)は多くの人が集まる場所」「それを形容する “lic” はラテン語系の語尾で形容詞を作る」くらいに覚えると、公共の場所、人が集まるところというイメージと結びつけやすいです。- 覚えるコツとしては「private」の反対語で「public」と覚えると、どちらのスペルも頭に入りやすいでしょう。
- 実際の社会の中で目や耳に入る
public transportation
やpublic library
などの看板・表記を積極的に確認し、「公共の」という意味であることを意識すると自然に身につきやすいです。 - 品詞: 名詞 (countable noun)
- 複数形: notice boards
- CEFRレベルの目安: B1(中級)
- 日常で目にするものなので、比較的早い段階で習得しておくと便利です。
- notice (noun): 「掲示、お知らせ」
- to notice (verb): 「気づく、注目する」
- board (noun): 「板」
- to board (verb): 「(飛行機・船・バスなどに)乗り込む」「下宿する」など
- notice
- 「お知らせ」を意味する名詞。動詞としては「気づく」「注目する」の意味もあります。
- 「お知らせ」を意味する名詞。動詞としては「気づく」「注目する」の意味もあります。
- board
- 「板」を意味する名詞。もともとは木の板を指しますが、さまざまな素材にも用いられます。
- bulletin board: アメリカ英語での言い方
- noticeboard(一語表記): イギリス英語でしばしば見られる書き方
- announcement board: 類似の表現
- put a notice on the notice board
(掲示板にお知らせを貼る) - pin a flyer to the notice board
(フライヤーを掲示板にピンで留める) - remove notices from the notice board
(掲示板からお知らせをはがす) - check the notice board regularly
(定期的に掲示板をチェックする) - update the notice board
(掲示板を更新する) - official notice board
(公式の掲示板) - staff notice board
(職員用掲示板) - school notice board
(学校の掲示板) - community notice board
(コミュニティの掲示板) - digital notice board
(デジタル掲示板) - 語源:
- 「notice」は、ラテン語の“notitia”(=knowledge, 情報)に由来し、要点を伝える「掲示・知らせ」の意味を持つようになりました。
- 「board」は古英語の“bord”(=板)が変化したもので、木製の板を指す言葉でした。
- 「notice」は、ラテン語の“notitia”(=knowledge, 情報)に由来し、要点を伝える「掲示・知らせ」の意味を持つようになりました。
- ニュアンス・使用場面:
- 公共の場や学校、オフィス等で「お知らせを貼る」「連絡事項を掲示する」ための板を指します。
- カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使用されます。
- 公共の場や学校、オフィス等で「お知らせを貼る」「連絡事項を掲示する」ための板を指します。
可算名詞
「a notice board」「two notice boards」のように冠詞や複数形を伴って使われます。一般的な構文例
- “There is a notice board near the entrance.”
(入口付近に掲示板があります。) - “Please check the notice board for updates.”
(最新情報は掲示板を確認してください。)
- “There is a notice board near the entrance.”
フォーマル・カジュアル両方で使用
- 学校、会社、公共施設など、どのような場面でも使える便利な言葉です。
- “Did you see the event poster on the notice board today?”
(今日、掲示板に貼ってあったイベントのポスター見た?) - “I’ll pin the bakery coupon on the notice board.”
(パン屋のクーポンを掲示板に貼っておくね。) - “We should remove old notices from our notice board.”
(掲示板の古いお知らせははがしたほうがいいね。) - “Please post the meeting schedule on the office notice board.”
(オフィスの掲示板に会議スケジュールを掲示してください。) - “The HR department updated the notice board with the new policies.”
(人事部が新しい方針について、掲示板を更新しました。) - “Make sure to check the notice board for any announcements before you leave.”
(退勤前に、何かお知らせがないか掲示板を必ずチェックしてください。) - “According to the notice board, the seminar will be held in Room 202.”
(掲示板によると、セミナーは202号室で行われるようです。) - “A revised version of the conference program was posted on the notice board.”
(学会プログラムの改訂版が掲示板に掲示されていました。) - “The notice board in the university hallway displays upcoming research presentations.”
(大学の廊下にある掲示板には今後の研究発表が掲示されています。) - bulletin board (掲示板)
- アメリカ英語での言い方。イギリス英語の“notice board”と同じ意味。
- アメリカ英語での言い方。イギリス英語の“notice board”と同じ意味。
- announcement board (告知板)
- 類似の意味だが、ややフォーマルに「告知を行うための板」というニュアンス。
- 類似の意味だが、ややフォーマルに「告知を行うための板」というニュアンス。
- 「notice board」自体の反意語は特にありません。ただし、掲示物を貼らないディスプレイやモニターでは「digital display, electronic sign」などがありますが、機能が異なるため厳密には反意語ではないです。
発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˈnəʊtɪs bɔːd/
- 「ノーティス ボード」のように「ボード」をやや長めに発音します。
- アメリカ英語: /ˈnoʊtɪs bɔːrd/
- 「ノウティス ボード」で、“r”を意識して「ボー(r)ド」と発音します。
- イギリス英語: /ˈnəʊtɪs bɔːd/
アクセント:
- 「NO-tice」, 「BOARD」(または「BO-ard」)。
- 基本的には “NO-tice” の “NO” の部分が強めになります。
- 「NO-tice」, 「BOARD」(または「BO-ard」)。
よくある間違い:
- “notice board” の真ん中の音 (t) を曖昧にしてしまい、/ˈnoʊɪs bɔːrd/のように聞こえることがありますので注意しましょう。
- スペルミス:
- “notice bord” としてしまったり、 “notice bored” のように誤変換してしまうケースがあります。
- “notice bord” としてしまったり、 “notice bored” のように誤変換してしまうケースがあります。
- イギリス英語とアメリカ英語の差異:
- アメリカ英語では“bulletin board”という表現が一般的。試験でどちらで書くか、文脈に合わせて選ぶ必要があります。
- アメリカ英語では“bulletin board”という表現が一般的。試験でどちらで書くか、文脈に合わせて選ぶ必要があります。
- TOEICや英検などでの出題傾向:
- オフィスの備品や学校などの施設紹介などで出てくることが多い単語です。
- “Check the notice board.” のような指示表現に注意しましょう。
- オフィスの備品や学校などの施設紹介などで出てくることが多い単語です。
- “Notice”=「気づき・お知らせ」+ “Board”=「板」 という合成とイメージすると覚えやすいです。
- 学校や公民館など、壁に掛かっている「掲示板」を思い浮かべることで実際のイメージを得やすいでしょう。
- 「ノーティスボード(板)」とカタカナを繰り返すことで発音のリズムをつかむのも有効です。
(Tap or Enter key)
I need to keep track of my monthly expenses.
I need to keep track of my monthly expenses.
I need to keep track of my monthly expenses.
Explanation
私は毎月の支出を記録する必要があります。
expense
名詞 “expense” を徹底解説
1. 基本情報と概要
意味
「expense」は、何かを行うときにかかるお金や支出を指す名詞です。たとえば、旅行に行くときの飛行機代や宿泊代など、払わないといけないお金のことをまとめて「expenses」と言います。日常会話からビジネスまで広い場面で使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“expense” は「使ったお金」「支払うときにかかる費用」を表す単語です。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「expense」の詳細な解説です。お金を支払うイメージ、“ex” で「外へ」、そこから「費用」を連想すると覚えやすいでしょう。ビジネス文脈だけでなく、日常の支出を表すときにもぜひ活用してみてください。
〈U〉《時にan,》(…の)費用《+of+名》
〈U〉損失,犠牲
《複数形で》経費,諸経費
〈U〉支出,出費
(Tap or Enter key)
She bravely faced her fears and overcame them.
She bravely faced her fears and overcame them.
She bravely faced her fears and overcame them.
Explanation
彼女は勇敢に恐怖に立ち向かい、それを克服しました。
bravely
以下では、副詞 “bravely” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: bravely
品詞: 副詞 (Adverb)
意味(英語): in a brave manner; showing courage
意味(日本語): 勇敢な方法で、勇気を示して
「bravely」は「勇敢に」という意味の副詞です。困難や恐れを乗り越える姿勢や行動を表すときに用いられます。
例えば「怖いと思っても、それでも立ち向かおうとする様子」を表し、とてもポジティブなニュアンスを持ちます。
活用形
副詞なので、時制や人称による変化はありません。
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントは “bra-” の部分にあります(BREɪV-li)。
発音のポイント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “bravely” の詳細な解説です。勇敢な行動や態度を表現したいときに、ぜひ活用してみてください。
勇敢に,りっぱに
(Tap or Enter key)
The boat will float on the water.
The boat will float on the water.
The boat will float on the water.
Explanation
ボートは水に浮きます。
float
(液体・気体に)浮く,浮かぶ / 《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く / (眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる / 〈為替相場が〉変動する / 《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'浮かせる,漂わせる / 〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する / 〈為替〉‘を'変動相場制にする
1. 基本情報と概要
英単語: float
品詞: 動詞 (時に名詞としても用いられます)
意味 (英語): to stay or move on the surface of a liquid or in the air without sinking or falling.
意味 (日本語): 液体や空気などの上に沈まずに浮かんでいる、または漂うこと。
「水面に浮かぶ」「アイデアをそっと提案する」などのニュアンスがあり、何かが軽やかに上にあるイメージです。
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的・専門的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
「float」は上に向かって軽く浮かぶイメージ、「sink」は下へ沈み込むイメージで対になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “float” (動詞) の詳細解説です。ふわりと浮かぶ感覚をイメージしながら覚えてみてください。
(液体・気体に)浮く,浮かぶ
《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く
(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる
〈為替相場が〉変動する
《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'浮かせる,漂わせる
〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する
〈為替〉‘を'変動相場制にする
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I will inform him of the meeting.
I will inform him of the meeting.
I will inform him of the meeting.
Explanation
私は彼に会議のことを知らせます。
inform
《...を》〈人〉に知らせる《of ...》 / 《...の》情報を提供する, 《...を》密告する《on, upon, against ...》
以下では、動詞 “inform” を、学習者が理解しやすいようにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
品詞
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
難易度(CEFR レベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “inform” の詳細な解説です。日常会話・ビジネス・学術と幅広いシーンで使える便利な単語ですので、例文やコロケーションを参考に、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
〈人〉‘に'知らせる
《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む
(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+on(upon, against)+名》
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Initially, I was hesitant to try new things.
Initially, I was hesitant to try new things.
Initially, I was hesitant to try new things.
Explanation
当初、新しいことを試すのに躊躇していました。
initially
以下では、副詞 “initially” をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味
「何かを始めたときに」「ある状況の当初に」というニュアンスで使われる副詞です。
「initially」の後ろに具体的な状況や判断などが続いて、「最初の段階ではそう考えていた」というような流れで使われることが多いです。
品詞
活用形
副詞のため動詞のような時制変化はありません。
もともとの形容詞は “initial” で、そこに副詞を表す接尾語 “-ly” がついた形となっています。
他の品詞になった時の例
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
例:一般的な構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
これらは、いずれも「開始時点で」という意味合いを持つ表現ですが、「initially」の方が文章全体をすっきり繋ぐ印象があります。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞“initially”の詳細解説です。「始めに」「当初は」といった文脈で幅広く使えるため、ぜひ使いこなしてみてください。
《比較なし》当初,初め,もともと
《文修飾》初めは
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Regular exercise has many benefits for our health.
Regular exercise has many benefits for our health.
Regular exercise has many benefits for our health.
Explanation
定期的な運動は私たちの健康に多くの利益をもたらします。
benefit
名詞 “benefit” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: benefit
品詞: 名詞 (verbとしても使われる場合があります)
英語の意味 (簡潔):
• Something that is advantageous or helpful.
(何かにおいて有利・役立つもの、利益・恩恵)
日本語の意味 (簡潔):
• 利益、恩恵、利点
「自分や他者にとって“プラス・有益”なことを表すときに使います。会話でもビジネスでも広く使われる、便利な単語です。」
活用形(名詞として)
他の品詞例
CEFR レベル目安: B1(中級)
(一般的なコミュニケーションでよく登場する単語。日常会話やビジネスでよく使われ、B1レベルで習得目標とされることが多いです。)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“benefit” はラテン語で「良い」を意味する bene
と、「する」を意味する “facere” の組み合わせ benefactum
に由来します。歴史的には「善行」「良い行い」といったニュアンスが、現在の「利益」「恩恵」を表す意味に発展してきました。
微妙なニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルにかかわらず使いやすい単語ですが、ビジネスシーン・公的文書では特によく見られます。
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的シーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
これらは「マイナスや不利」な面を表す単語です。例文で比較すると「benefit」はポジティブに、「disadvantage」はネガティブに捉えられる要素が多いです。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記: /ˈbɛnɪfɪt/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “benefit” に関する詳細な解説です。ビジネスから日常会話まで幅広く使われる単語なので、コロケーションや派生語とあわせて覚えておくと非常に便利です。
〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵
〈U〉慈善興行,募金興行
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He took a shot and scored a goal.
He took a shot and scored a goal.
He took a shot and scored a goal.
Explanation
彼はシュートを打ってゴールを決めた。
score
(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'得点する / 〈競技〉‘の'得点を記録する / 〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+名〈人〉+名〈得点〉=+名〈得点〉+to(for)+名〈人〉》 / 〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる
1. 基本情報と概要
単語: score
品詞: 動詞 (名詞としても使用されます)
意味(英語):
意味(日本語):
「score」は「点数を取る」「得点を挙げる」というスポーツや試験の文脈で見かける単語です。 また、パン生地や木材などの表面に切り込みを入れるときにも使われます。 「得点を取る」というニュアンスから、日常やビジネスの両方で使われるときがあります。
動詞としての活用形
他の品詞例 (名詞):
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「score」は語構成上、明確な接頭語・接尾語を含まない短い単語です。
ただし、名詞や動詞の派生先として以下があります。
よく使われる共起表現(コロケーション)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
古英語の「scoru」(二十を意味する数詞)から発展し、「切り込みを入れて数を記録する」というところから「点数を記録する」という意味が生まれたと言われています。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
5. 実例と例文
日常会話での使用例 (3つ)
ビジネスでの使用例 (3つ)
学術的な文脈での使用例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
アクセントは単語の最初 (scór) 付近にあります。
アメリカ英語では「r」の発音があり、イギリス英語ではほとんど発音されません。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「score」の詳細な解説です。スポーツだけでなく、ビジネスや日常のあらゆる「獲得」「得点」「達成」を表す使い方も覚えておくと便利です。
《+名+on+名》 / (…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+名+with+名》
(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'得点する
〈競技〉‘の'得点を記録する
〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+名〈人〉+名〈得点〉=+名〈得点〉+to(for)+名〈人〉》
〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+名+on+名》
(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+名+with+名》
《米話》…‘を'こきおろす,酷評する
《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+for+名》
(ゲーム・競技で)得点する
優勢となる,成功する
《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+with+名》
《俗》麻薬を売う
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I have sufficient funds to cover the expenses.
I have sufficient funds to cover the expenses.
I have sufficient funds to cover the expenses.
Explanation
私は十分な資金を持っていて、経費をカバーすることができます。
sufficient
1. 基本情報と概要
単語: sufficient
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): enough or adequate
意味(日本語): 十分な、足りる
「必要な量・程度を満たす」というニュアンスで使われる単語です。「十分にあるからこれ以上は必要ない」というポジティブなイメージがあります。
活用形
形容詞のため、動詞のように人称や時制による活用変化はありません。比較級・最上級としては、通常は「more sufficient」「most sufficient」と言えなくはありませんが、実際の使用例は少なく、多くの場合は「enough」「adequate」など他の形容詞を用いて比較表現をします。
ほかの品詞
CEFRレベル目安: B2(中上級)
「sufficient」は日常的に使われますが、「enough」よりも少しフォーマルな印象があり、ビジネスや学術的な文章でもよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「sufficient」は、ラテン語「sufficere (下から支える、十分にする)」から来ています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)/関連フレーズ
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
可算・不可算
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセント(強勢)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「sufficient」の詳細解説です。必要十分な状態を表す際に、ややフォーマルに「enough」の代わりに使う言葉として覚えておくと便利です。
十分な, 足りる
十分(の量)
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Sanitary conditions in public places are important for maintaining public health.
Sanitary conditions in public places are important for maintaining public health.
Sanitary conditions in public places are important for maintaining public health.
Explanation
公共の場所における衛生状態は、公衆の健康を維持するために重要です。
public
《名詞の前にのみ用いて》公の,公共の,公衆の / 公開の / 《名詞の前にのみ用いて》公務の,公務に従事する / 一般に知れ渡っている,周知の
以下では、形容詞 “public” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: public
品詞: 形容詞 (場合によっては名詞として the public
(大衆)と使われる)
英語での意味:
・of or concerning the people as a whole; open to or shared by all.
(人々全体に関わる、あるいはすべての人に対して開かれているさま)
日本語での意味:
・「公共の」「公の」「一般の人々に開かれた」「一般的に知られている」など。
こういう場面で使われる単語で、国や地域社会など、広く一般の人々に関わるものを形容するときに用いられます。
活用形
形容詞なので、動詞のように直接人称や時制で変化はしませんが、比較級・最上級を作る場合は以下のようになります。
他の品詞形
CEFR レベル
主観的ですが、文書や会話で比較的よく出てくる一般的な単語のため、目安として B1 (中級) レベルか、あるいは B2 (中上級) くらいでも把握しておくと良いでしょう。日常生活からニュース、ビジネスの場面、アカデミックな文脈まで幅広く使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(10個)
コロケーション例)The public opinion can greatly influence policy-making.
(世論は政策の決定に大きな影響を与えることがあります)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文
5-2. ビジネスシーンでの例文
5-3. 学術的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
どちらもアクセントは先頭 (pun- の “pub” 部分) にあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “public” の詳細な解説です。社会全体に開かれた、公衆に関係する場面で幅広く活用できる便利な単語です。ぜひ例文やコロケーションを参考に、使い方を身につけてください。
公開の
一般に知れ渡っている,周知の
《名詞の前にのみ用いて》公の,公共の,公衆の
《名詞の前にのみ用いて》公務の,公務に従事する
(Tap or Enter key)
I saw a notice on the bulletin board.
I saw a notice on the bulletin board.
I saw a notice on the bulletin board.
Explanation
掲示板でお知らせを見ました。
notice board
以下では「notice board」という名詞について、学習者が理解しやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: notice board
日本語: 掲示板(けいじばん)
学校やオフィスなどで見かける、紙の掲示物を貼るための板のことです。イギリス英語では「notice board」と呼びますが、アメリカ英語では「bulletin board」のほうが一般的です。
「お知らせなどを貼る板」という意味で、非常に身近な場面で使われる表現です。
他の品詞との関連
※「notice board」はあくまでも名詞の複合語です。
2. 語構成と詳細な意味
「notice board」は、以下の2語からなる複合名詞です。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
歴史的には、人々がお知らせを書いた紙を貼る板として使われ始めたことが起源です。イギリス英語では一般的に「notice board」という呼び名が定着しています。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「notice board」の詳細解説です。掲示物を文字通り「板」にまとめて貼るものとして覚えるとイメージしやすいでしょう。イギリス英語圏とアメリカ英語圏で呼び方が違う点に特に注意してください。日常からビジネス、学術の場面まで幅広く使える便利な単語です。
掲示板(bulletin board)
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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