和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- “very large in size or amount”
- 「とても大きい」「巨大な」「莫大な」
「huge」は、単に「大きい」というよりも、驚くほど大きいものを表すときに使います。非常に大きなサイズや数・量を強調したいときに使われることが多いです。気軽な日常会話でも頻繁に登場する単語です。 - B1(中級)
- 日常会話でも使われ、内容をより強調した表現として学習レベル中級でもよく登場します。
- 副詞 (adverb): hugely
例)The company grew hugely in the last two years. - 名詞 (noun): hugeness (あまり一般的ではありませんが、抽象名詞として使用可能)
- hugely (副詞)
- hugeness (名詞) [めったに使われない]
- a huge mistake(大きな間違い)
- a huge success(大成功)
- a huge amount(莫大な量)
- a huge difference(大きな違い)
- a huge blow(大きな打撃)
- a huge crowd(大群衆)
- a huge fan of ~(~の大ファン)
- a huge potential(大きな可能性)
- a huge appetite(すごい食欲)
- a huge impact(大きな影響)
- 「非常に大きい」「圧倒的に大きい」といったニュアンスを含みます。
- カジュアルな日常会話でもフォーマルな文面でも幅広く使えますが、「enormous」「immense」「massive」などと比べるとやや口語寄りに感じる人も多いです。
- 感情や印象に訴えるような響きがあるため、ビジネスでも「インパクト」を強調したいときなどに使われることがあります。
- 形容詞: 名詞を修飾するとき(「a huge building」)や補語として(「That building is huge.」)使われます。
- 通常は可算名詞・不可算名詞どちらでも修飾可能です。
- 比較級「huger」、最上級「hugest」は存在しますが、ほとんど使われません。文脈によっては “much bigger” / “the biggest” などを使うのが自然です。
- “That’s a huge + [名詞].”
- “It is huge.”
- “This made a huge impact.”
- “Wow, your new TV is huge!”
(わあ、新しいテレビ、めっちゃ大きいね!) - “I made a huge pot of pasta for dinner tonight.”
(今夜の夕食用にパスタを大量に作ったよ。) - “There was a huge line at the café this morning.”
(今朝はカフェにすごい行列ができてたよ。) - “Our company has seen huge growth in the last quarter.”
(当社はこの四半期で大きな成長を遂げました。) - “It would be a huge mistake to ignore the customer feedback.”
(顧客からのフィードバックを無視するのは大きな間違いでしょう。) - “Implementing this strategy could have a huge impact on our market share.”
(この戦略の導入は、我が社の市場シェアに大きな影響をもたらす可能性があります。) - “The data set is huge, requiring advanced computational resources.”
(そのデータセットは非常に大きく、高度な計算資源を必要とする。) - “A huge body of evidence supports this hypothesis.”
(膨大な量の証拠がこの仮説を支持している。) - “These findings shed light on the huge variation in genetic factors.”
(これらの発見は、遺伝的要因における大きな変異を明らかにしている。) - enormous(非常に大きい)
- 「huge」よりも文語的・正式感がある場合が多い
- 「huge」よりも文語的・正式感がある場合が多い
- massive(重量感を伴うどっしりとした大きさ)
- 物理的に重そうなニュアンスが強い
- 物理的に重そうなニュアンスが強い
- immense(測りしれないほど大きい)
- やや書き言葉寄りで、壮大なイメージ
- やや書き言葉寄りで、壮大なイメージ
- gigantic(巨大な)
- 「giant=巨人」の連想で、非常に大きいニュアンス
- 「giant=巨人」の連想で、非常に大きいニュアンス
- tiny(とても小さい)
- minuscule(ごくわずかな)
- 「huge」はややカジュアルでインパクトを与える響きがあり、話し言葉でも手軽に使いやすい単語。
- 「enormous」「immense」「massive」は少し硬め、文語寄りの場面や大げさに強調したいときにも使われる。
- IPA: /hjuːdʒ/ (イギリス英語), /hjuːdʒ/ または /huːdʒ/ (アメリカ英語)
- アメリカ英語では [huːdʒ] に近い発音もよく聞かれます。
- アクセントは1音節の単語なので、特別な強勢の移動はありません。
- “h” の発音を落とさないように注意。“I have a huge…” を [juːdʒ] と発音しないように。
- スペリング: “huge” の最後は “g + e” で終わります。綴りを “huje” と書かないように。
- 発音: “h” があるので、/juːdʒ/ と混同しないようにしましょう。
- 同音異義語は特にありませんが、似た発音の “hug” (抱きしめる) とは区別が必要。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「非常に大きい」を表す単語としてよく登場します。ビジネス文書でも「a huge amount of data」などが出題されやすいです。
- 「huge」は “hug”(抱きしめる)に “e” がついた形に見えるため、「抱きかかえきれないほど大きい」というイメージで覚えると印象に残りやすいです。
- また、“huge” と “huge success(大成功)” など、頻出フレーズとセットで覚えると定着しやすいでしょう。
- ゲームや映画で「huge monster(巨大な怪物)」をイメージすると、より記憶に残りやすくなります。
- B2(中上級): ある程度まとまった英語の文章を読み書きでき、やや抽象的な話題も理解・表現できるレベルです。
- 「beneath」は、“in or to a lower position than something/someone”(何かや誰かの下に、または下の位置に)を表します。
- 「〜の下に」「〜の下で」「〜より低い位置に」などの意味を持ちます。
- たとえば、建物や物体の下にあることを示したり、地位や評価など抽象的な意味で「下位」や「劣る」関係を表したりします。
- 「under」に比べてやや文語的、またはフォーマル・文学的なニュアンスがあります。
- 基本的に前置詞・副詞として使われるため、動詞のように時制による変化などの活用はありません。
- 「beneath」は主に前置詞・副詞で使われ、形容詞や名詞としては一般的ではありません。派生品詞としてはほとんど見られない単語です。
- be- : もともとは「周りに」「〜以内で」といった意味を持っていた接頭語。
- neath : 古英語の “niþer” (下) などが言語変化を経て “neath” の形をとるようになったものと考えられます。
- “beneath the surface”
- 表面の下、表面下に
- 表面の下、表面下に
- “beneath the floorboards”
- 床板の下に
- 床板の下に
- “beneath one’s dignity”
- プライド・品位を傷つけるような(自分の品位に合わない)
- プライド・品位を傷つけるような(自分の品位に合わない)
- “hidden beneath”
- ~の下に隠れている
- ~の下に隠れている
- “beneath the waves”
- 海面の下に、波の下に
- 海面の下に、波の下に
- “beneath the soil”
- 土の下に
- 土の下に
- “beneath suspicion”
- 疑いの余地もない(怪しまれない)
- 疑いの余地もない(怪しまれない)
- “beneath contempt”
- 軽蔑に値しない(論外)ほどひどい
- 軽蔑に値しない(論外)ほどひどい
- “beneath the moonlight”
- 月明かりの下で
- 月明かりの下で
- “beneath the radar” (idiomatic)
- 世間の注意を引かずに、目立たない形で
- 世間の注意を引かずに、目立たない形で
- 語源: 古英語の“beneoþan”や“beneothan”に由来し、「下」を意味する要素が含まれていました。中英語を経て “beneath” の形に変化し、近代に至るまで「下に」を表す前置詞として使われてきました。
- ニュアンス: 「under」よりもやや文語調・文学的であり、詩的な表現にもよく使われます。「beneath one’s dignity」など抽象的・比喩的な表現にも馴染みます。
- 使用シーン: 堅めの文章や物語、詩的表現などで頻出。日常会話の中では「under」を代わりに使うことが多いですが、ややフォーマルな場面や文学的なニュアンスを出したいときに「beneath」を使うとよいでしょう。
文法上のポイント:
- 前置詞なので、後ろに名詞(句)が続くことで意味を成します。
- 副詞として使われる場合、「下にある」「下に隠れている」など、その場所を指す形で使われることがあります。
- 他動詞・自動詞の使い分けは必要なく、名詞を伴う前置詞として使用するのが一般的です。
- 前置詞なので、後ろに名詞(句)が続くことで意味を成します。
一般的な構文:
- “beneath + 名詞”
- 例: “There is a treasure chest beneath the old oak tree.”(古いオークの木の下に宝箱がある。)
- 例: “There is a treasure chest beneath the old oak tree.”(古いオークの木の下に宝箱がある。)
- 副詞的用法: “I looked, but nothing seemed to lie beneath.”
- (私は見たが、下には何もなさそうだった。)のように“lie beneath”が副詞的に動きを示す。
- “beneath + 名詞”
フォーマル度合い:
- 書き言葉・文語で比較的よく使われる。日常会話でも意味は通じるものの、「under」のほうが一般的。
- “I found my keys beneath the couch cushion.”
- ソファのクッションの下から鍵を見つけたよ。
- “Please check beneath the table for your bag.”
- テーブルの下を確認して、バッグがないか見てみて。
- “Someone left a note beneath my door.”
- 誰かが私のドアの下にメモを残していったよ。
- “The files are stored in a safe compartment beneath the main desk.”
- 書類はメインデスクの下にある安全な収納スペースに保管されています。
- “Our office places quality and integrity beneath no other values.”
- 当社は品質と誠実さを最優先の価値として位置づけています。(下に置かない=何よりも重視する)
- “It’s crucial not to let personal issues remain hidden beneath professional responsibilities.”
- 個人的な問題を仕事の責任の陰に隠したままにしないことが重要です。
- “Beneath the layers of sediment, archaeologists discovered ancient pottery shards.”
- 堆積物の層の下から、考古学者たちは古代の陶器のかけらを発見しました。
- “Her novel explores the turmoil that lies beneath society’s calm facade.”
- 彼女の小説は、社会の穏やかな外面の下に潜む混乱を描いている。
- “Beneath the moonlight, the ruins took on an ethereal beauty.”
- 月明かりの下で、廃墟は幻想的な美しさを帯びた。
- under(〜の下に)
- 一般的かつ口語的。日常的に最もよく使われる “下” を表す前置詞。
- 一般的かつ口語的。日常的に最もよく使われる “下” を表す前置詞。
- below(〜の下に、〜より低い)
- 水平線や基準点などから「下方にある」ときに使われることが多い。数値やレベルでも使われる。
- 水平線や基準点などから「下方にある」ときに使われることが多い。数値やレベルでも使われる。
- underneath(〜の下に、下側に)
- “beneath” よりも口語的で、下に隠れているニュアンスが強い。
- above(〜の上に)
- 相対する意味として、一番わかりやすいのは「上」を表す “above” です。
- “beneath” はやや文語調またはフォーマル痛感を伴い、抽象的な「下位」や「軽蔑的な対象」を表す言い回しにも使われる。“under” は最もベーシックで広範囲に使える。
- 発音記号 (IPA): /bɪˈniːθ/
- アクセント: “beNEATH” のように、「第二音節」に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はなく、どちらも /bɪˈniːθ/ と発音されます。
- よくある発音の間違い: “beneath” の最後の “th” の発音を /θ/(無声音)ではなく /ð/(有声音)にしてしまう間違いなどに注意。
- スペルミス: “beneath” の最後が “th” であることを忘れて “beneathh” や “beneat” にしてしまうなど。
- 意味の混同: “under” とほぼ同じ意味として扱える場面が多いが、文語的・抽象的表現に強いという特性を把握しておくと使い分けがしやすい。
- 試験対策: TOEICや英検などでは読解パートの語彙問題や文章中の前置詞空所補充で出題される可能性あり。文学的・ビジネス文書の中で “beneath” が出たら「下方、あるいは下層」を示すという点を把握しておくと解答しやすい。
- “beneath” の “be-” は「~の状態にある」、 “-neath” は「下」を想起させると覚えるとよいです。
- “beneath the surface”(表面下にある)をイメージすれば、表面的には見えない「下」を表すとき使いやすい、と印象づけられます。
- 覚えるときは「下」をイメージする絵や写真と一緒にフレーズを書いておくと定着しやすくなるでしょう。
- B2(中上級): 日常会話は自由にできるが、抽象的な話題や専門的なテーマでは少し難しいレベル
- 単数形: instructor
- 複数形: instructors
- 動詞: to instruct(指示・指導する)
- 名詞: instruction(指示、教育)、instructing(指導すること)
- 形容詞: instructive(教育的な、有益な)
- instruct(指導する) + -or(~する人)
「指導を行う人」を表す接尾語 -or がついている形です。 - language instructor
- (語学のインストラクター)
- (語学のインストラクター)
- fitness instructor
- (フィットネス・インストラクター)
- (フィットネス・インストラクター)
- driving instructor
- (自動車教習の教官)
- (自動車教習の教官)
- experienced instructor
- (経験豊富なインストラクター)
- (経験豊富なインストラクター)
- certified instructor
- (資格を持ったインストラクター)
- (資格を持ったインストラクター)
- flight instructor
- (飛行訓練の教官)
- (飛行訓練の教官)
- lead instructor
- (主任インストラクター / リードインストラクター)
- (主任インストラクター / リードインストラクター)
- online instructor
- (オンライン講師)
- (オンライン講師)
- professional instructor
- (専門的なインストラクター)
- (専門的なインストラクター)
- ski instructor
- (スキーのインストラクター)
- ラテン語の「instruere(準備する、教える)」からきています。
“in-(中へ)” + “struere(積み上げる)” という要素が合わさって、「教えて築きあげる」というイメージが根底にあります。 - 「teacher」(先生)よりは範囲が限定され、技能や専門分野を指導するイメージが強いです。日常的な「先生」というよりは、技術指導など特定の分野における「指導員・講師」の意味合いがあります。
- フォーマル/インフォーマルどちらでも使用できますが、職業を表すときはフォーマルな場面で使われることが多いです。
- “instructor” は可算名詞 (countable) なので、冠詞 (an instructor, the instructor) や複数形 (instructors) として扱われます。
- 場面に応じて複数形 (instructors) で総称的に「インストラクターたち」を指すことも多いです。
- “serve as an instructor” (インストラクターとしての役割を果たす)
- “work as an instructor” (インストラクターとして働く)
- “I just started taking lessons with a new yoga instructor. She’s really friendly!”
- 「新しいヨガのインストラクターの授業を受け始めたんだけど、とても親切だよ!」
- 「新しいヨガのインストラクターの授業を受け始めたんだけど、とても親切だよ!」
- “My driving instructor is very patient when I make mistakes.”
- 「私がミスをしても、私の運転教官はとても我慢強いんだ。」
- 「私がミスをしても、私の運転教官はとても我慢強いんだ。」
- “The gym instructor showed me how to use the machines properly.”
- 「ジムのインストラクターが、マシンの正しい使い方を教えてくれた。」
- “We hired a professional instructor to train our employees on the new software.”
- 「私たちは新しいソフトウェアの研修のために、専門のインストラクターを雇いました。」
- 「私たちは新しいソフトウェアの研修のために、専門のインストラクターを雇いました。」
- “Our lead instructor will conduct the workshop tomorrow.”
- 「明日は主任インストラクターがワークショップを行います。」
- 「明日は主任インストラクターがワークショップを行います。」
- “He works as an instructor, providing courses for corporate clients.”
- 「彼は講師として働いていて、企業向けにコースを提供しています。」
- “The university employs several adjunct instructors to teach specialized courses.”
- 「その大学は専門科目を教えるために、非常勤のインストラクターを複数雇っています。」
- 「その大学は専門科目を教えるために、非常勤のインストラクターを複数雇っています。」
- “Our lab instructor emphasized safety procedures during experiments.”
- 「私たちの実験室の指導員は、実験中の安全手順を強調していました。」
- 「私たちの実験室の指導員は、実験中の安全手順を強調していました。」
- “As a language instructor, she developed innovative teaching materials to help students.”
- 「言語講師として、彼女は学生を助けるために革新的な教材を開発しました。」
- teacher (教師)
- 一般的な「先生」というニュアンス。学校の教師のように広い意味で使われます。
- 一般的な「先生」というニュアンス。学校の教師のように広い意味で使われます。
- tutor (家庭教師・個人指導者)
- 個別指導や少人数の指導をするイメージが強いです。
- 個別指導や少人数の指導をするイメージが強いです。
- mentor (指導者、助言者)
- 実務経験や人生指南の面で先導する人。より親密なアドバイスをする感じがあります。
- 実務経験や人生指南の面で先導する人。より親密なアドバイスをする感じがあります。
- trainer (トレーナー・教官)
- スポーツやビジネススキルなど、特定スキルをトレーニングさせる人。
- 直接的な反意語はありませんが、学ぶ側の “student(生徒)”、 “trainee(訓練生)” が対になる存在です。
- IPA(米音): /ɪnˈstrʌk.tər/
- IPA(英音): /ɪnˈstrʌk.tə/
- “in-STRUC-tor” のように、第二音節 “struc” にアクセントが置かれます。
- アメリカ英語では語尾の “-tor” の “r” をはっきり発音します。
- イギリス英語では語尾の “r” は弱く、ほぼ母音のように聞こえることがあります。
- “in-stur-ctor” のように、余計な音を入れてしまうことがあります。子音連結 /str/ に注意しましょう。
- スペルミスとして “instructer” と書いてしまうことがあるので、しっかり “-tor” と覚えましょう。
- “instruction” や “construct” などの単語と混同しがちな場合がありますが、意味とスペリングを関連付けて覚えるとミスを減らせます。
- TOEICや英検などでは、職種や役職を表す語彙問題で出題されることがあり、他の職業名(teacher, trainerなど)と区別できるかを問われる場合があります。
- 「instruct(指導する)」 + 「-or(人を表す)」 → “指導する人”。
- 「先生(teacher)」とは少し違い、より「専門的指導」という雰囲気をイメージするとよいでしょう。
- スペリング覚え方: “instru*ct* + or” の部分を一塊として覚えるとミスを減らせます(“in-STRUC-tor” と区切る)。
- 比較級: more global
- 最上級: most global
- 副詞: globally(グローバリー)
- 名詞: globe(地球、球体)、globalization(グローバリゼーション)
- 動詞: globalize(グローバル化する)
- 語幹: “glob”(球体や丸い形を表すラテン語“globus”が由来)
- 接尾語: “-al”(形容詞を作るときによく使われる接尾語)
- global economy(世界経済)
- global warming(地球温暖化)
- global market(世界市場)
- global reach(世界的な影響力/到達範囲)
- global perspective(世界的視点)
- global issue(世界規模の問題)
- global network(世界的ネットワーク)
- global community(世界共同体)
- global audience(世界中の視聴者/読者)
- global impact(世界への影響)
- 語源: ラテン語の「globus(球体、球)」が語源で、そこから「地球」を意味する「globe」が生まれ、さらに「global」という形容詞形が生まれました。
- 歴史的背景: 近代においては、世界規模の貿易やコミュニケーションが活発化するとともに、「global」という言葉も頻繁に使われるようになりました。
- ニュアンスや注意点:
- 「世界中に関する/世界全体を捉えている」という積極的な広がりのニュアンスがあります。
- 文章でも口語でも使われますが、ややフォーマルよりの文脈やビジネスシーンでもよく見られます。
- 「世界中に関する/世界全体を捉えている」という積極的な広がりのニュアンスがあります。
- 「global」は形容詞ですので名詞を修飾します。
例: a global market, a global leader - フォーマル度に関しては、会議・文書・報道など、幅広いシーンで使われ、カジュアルすぎずビジネスライクにも対応可能な単語です。
- “global”に冠詞はつきません。
- 複雑な構文では、「global in scope」や「global in nature」など前置詞を伴う表現でも使われます。
- “I think global awareness is more important than ever.”
(世界に対する意識は、今まで以上に大切だと思う。) - “My sister is studying global cultures at her college.”
(私の妹は大学で世界の文化を学んでいるよ。) - “Have you heard about the latest global event happening next month?”
(来月行われる世界的なイベントのこと、聞いた?) - “Our company aims to expand into the global market next year.”
(当社は来年、世界市場へ進出を目指しています。) - “We need a global strategy that addresses multiple regions simultaneously.”
(複数の地域を同時に対応できる世界規模の戦略が必要だ。) - “Global collaboration is key to our project’s success.”
(世界規模の連携が、私たちのプロジェクト成功の鍵です。) - “The study focuses on the global impact of climate change.”
(この研究は気候変動の世界的影響に焦点を当てています。) - “A global approach to pandemic preparedness ensures better outcomes.”
(世界規模での感染症対策は、より良い結果をもたらす。) - “Recent trends indicate a shift toward a more global economy.”
(最近の傾向は、より世界的な経済への移行を示している。) - international(国際的な)
- 「global」は世界規模であること、全体に影響することを強調。
- 「international」は複数の国の間にまたがっていることを強調。
- 「global」は世界規模であること、全体に影響することを強調。
- worldwide(世界中で)
- 「global」よりもカジュアルに「世界中で広まっている」感じを伝える。
- 「global」よりもカジュアルに「世界中で広まっている」感じを伝える。
- universal(普遍的な)
- 「全世界・全てに当てはまる(文化や時代を問わず)」というニュアンスが強い。
- 「全世界・全てに当てはまる(文化や時代を問わず)」というニュアンスが強い。
- local(地域の、局所的な)
- 「global」に対して「local」は範囲が限定的であることを示す。
- IPA(米音): /ˈɡloʊ.bəl/
- IPA(英音): /ˈɡləʊ.bəl/
- アメリカ英語もイギリス英語も、冒頭 “glo(グロ)” の部分に強勢があります。
- 発音の違いは、母音音声の違い(米:ɡloʊ、英:ɡləʊ)程度です。
- “glo-bal” のように区切って、前の音節をはっきり強く発音します。
- “grobal” などと綴りを間違えやすいので注意。
- “global” の “glo” の音を曖昧にすると通じにくくなる。
- スペルミス(gloabl, grobal, glbal など)に注意。
- “globe” や “globalization” など関連語と混乱しないよう区別する。
- TOEICや英検などの試験でも、「世界的な視点」や「国際的な課題」などの話題で頻出します。
- 同音異義語は特にありませんが、発音は “glo-bal” と明確に分けて練習すると良いです。
- 「グローブ(globe)=地球儀」という単語を思い浮かべると「global=世界的な」というイメージがつながりやすいです。
- 「丸い地球」を連想しながら学習すると記憶に残りやすいでしょう。
- 自分の身近なニュースが、世界的にどのような影響を与えているかを想像すると「global」の感覚をつかみやすくなります。
- 比較級: more humid
- 最上級: most humid
- 名詞: humidity(湿度)
- 動詞: humidify(湿度を加える、加湿する)
- 名詞(装置): humidifier(加湿器)
- 語源・語幹: 「humid」のベースはラテン語の“humidus”(湿った)からきています。
- humidity(湿度)
- humidify(湿度を加える)
- humidifier(加湿器)
- high humidity – 高い湿度
- low humidity – 低い湿度
- humid climate – 湿度の高い気候
- humid conditions – 湿度の高い状況
- hot and humid – 蒸し暑い
- tropical and humid – 熱帯で湿度が高い
- remain humid – 湿度が高いままの状態
- slightly humid – やや湿気がある
- uncomfortably humid – 不快なほど湿度が高い
- humid environment – 湿気の多い環境
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「humid」は通常、湿度が高く不快な感じを含む場合が多いです。
- 日常会話でも文章でも広く使われますが、「muggy(蒸し暑い)」の方がより口語的でカジュアルな表現です。
- フォーマルな文章で気候や環境について説明するときにも使いやすい形容詞です。
- 「humid」は通常、湿度が高く不快な感じを含む場合が多いです。
- 品詞: 形容詞
- 他動詞 / 自動詞: 形容詞なので、動詞の他動詞・自動詞の区別とは関係ありません。
- 使用方法: 「humid」は主にbe動詞(is, was など)や感覚を表す動詞(feel など)と一緒に使われます。
- It’s (very) humid today.
- 今日は(とても)湿度が高い。
- 今日は(とても)湿度が高い。
- I find this room quite humid.
- この部屋はかなり湿っていると感じる。
- この部屋はかなり湿っていると感じる。
- Summers here are humid and hot.
- ここの夏は湿度が高く、暑い。
- ここの夏は湿度が高く、暑い。
- 口語では「It’s so humid!」のように軽い驚きを込めて言うことも多いです。
- フォーマルにもカジュアルにも使えますが、よりカジュアルな会話では「muggy」もよく使われます。
“It’s so humid outside! Let’s stay indoors with the air conditioner on.”
(外、めちゃくちゃ湿度高いね!エアコンつけて中にいよう。)“Do you feel how humid it gets after the rain?”
(雨の後って、どれだけ湿度が上がるかわかるでしょ?)“I prefer dry weather to humid weather.”
(私は湿度の高い天気よりも乾燥した天気の方が好きです。)“Our new product performs best in environments that are not too humid.”
(私たちの新製品は、あまり湿度が高くない環境で最高のパフォーマンスを発揮します。)“Please store these documents in a room that isn’t humid to avoid damage.”
(これらの書類が傷まないように、湿度の高くない部屋に保管してください。)“Humidity control is essential for maintaining the quality of our inventory.”
(在庫の品質を保つためには、湿度管理が不可欠です。)“Studies indicate that mold proliferates rapidly in humid conditions.”
(研究によると、カビは湿度の高い環境で急速に繁殖することが示されています。)“The tropical rainforest climate is generally hot and humid all year round.”
(熱帯雨林気候は通年を通して暑く、湿度が高いのが一般的です。)“Accurate measurement of humid air is crucial for our atmospheric research.”
(大気研究においては、湿った空気の正確な測定が極めて重要です。)moist(湿った)
- 「少し湿り気を帯びている」ニュアンスで、ものや状態にも広く使える。
- 例: Moist cake(しっとりしたケーキ), moist towel(湿ったタオル)
- 「humid」は空気や気候に対して使われることが多い。
- 「少し湿り気を帯びている」ニュアンスで、ものや状態にも広く使える。
damp(じめじめした)
- やや否定的な響きがある。空気や布などに使われる。
- 例: damp basement(じめじめした地下室)
- やや否定的な響きがある。空気や布などに使われる。
muggy(蒸し暑い)
- 口語的、カジュアルで蒸すような暑さを表す。
- 例: It’s really muggy out there.(外は本当に蒸し暑いね。)
- 口語的、カジュアルで蒸すような暑さを表す。
dry(乾いた)
- 湿度が低い、乾燥している状態。
- 湿度が低い、乾燥している状態。
arid(乾燥した、不毛の)
- 主に土地や気候が極端に乾燥している場合に使われる。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈhjuː.mɪd/または /ˈjuː.mɪd/
- イギリス英語: /ˈhjuː.mɪd/
- アメリカ英語: /ˈhjuː.mɪd/または /ˈjuː.mɪd/
アクセント(強勢)の位置: 最初の音節「hu-」に強勢があります。
よくある発音の間違い: /h/を発音せずに“yu-mid”になってしまうことがあるので注意が必要です。アメリカ英語では/h/の発音が弱めに聞こえる場合がありますが、意識するとハッキリと発音しやすくなります。
- スペルミス: 「hummid」や「humed」などと書いてしまう間違いがあるので、mi の部分に注意。
- 同音・類音異義語との混同: 「humid」と「human」は似ていますが、意味が全く違うので紛らわしい点に注意。
- 試験での出題傾向: TOEICなどのリスニングやリーディングで、天気やオフィス保管条件等の文脈で出題されることがあるので、「humidity」など関連語も合わせて覚えておくと有利です。
- 「humid」は「humidity(湿度)」の形容詞版と覚えるとわかりやすいです。
- 「hum(フム)」と「mid(ミッド)」という音のつながりをイメージして、湿った空気に包まれているような感じを思い浮かべるのも手。
- 蒸し暑い「ムッとした」空気感で「humid」とリンクさせると記憶に残りやすいでしょう。
- 「束」や「房」を表し、バナナやブドウなど複数のものがひとまとまりになった形を指します。
- また「集まり」や「グループ」という意味でも使われ、少人数の人の集まりや物の集まりにも用いられます。
- 単数形: bunch
- 複数形: bunches
- 動詞 (to bunch) 「束にする」「まとまる」などの意味で使われることがあります。
例: “The fabric bunched up around my waist.”(布が腰のあたりでくしゃっとまとまった) - A2(初級)
日常で「a bunch of ~」という表現をよく使うため、英語学習初期から目にする機会があります。 接頭語・接尾語・語幹
特別な接頭語や接尾語はなく、bunch
が語幹として機能します。派生語・類縁語
- bunchy (形容詞): 「かたまりになった」
- bunch up / bunch together (句動詞): 「まとまる」「束になる」
- bunchy (形容詞): 「かたまりになった」
- a bunch of flowers(花束)
- a bunch of grapes(ブドウの房)
- a bunch of bananas(バナナの房)
- a bunch of keys(鍵の束)
- a bunch of friends(友だちの集まり)
- a whole bunch of …(たくさんの~)
- tie in a bunch(束にまとめる)
- bunch together(一塊になる)
- break off a bunch(房をちぎり取る)
- a bunch of kale(ケールのひと束)
語源
中英語(Middle English)のbunche
(ふくらみ、こぶ)に由来し、そこから「かたまり」「房」の意味に広がったとされています。ニュアンス
「bunch」は主に口語的・カジュアルな場面でよく使われ、「ひとまとまりのもの」「ひとかたまり」を気軽に表現できます。またネガティブな響きはなく、やわらかいニュアンスがあります。使用時の注意点
- 砕けた印象のある言葉なので、フォーマルな文書よりも日常会話やカジュアルな文章でよく使われます。
- ビジネスライティングでも、「a bunch of tasks」を使うとくだけた響きになる場合があるので、文脈次第で「several tasks」「a number of tasks」に置き換えるとフォーマルになります。
- 砕けた印象のある言葉なので、フォーマルな文書よりも日常会話やカジュアルな文章でよく使われます。
可算名詞
「a bunch」「two bunches」のように数えられます。一般的な構文
- a bunch of + 複数形の名詞
例: “I bought a bunch of bananas.”(バナナを房ごと買った)
- a bunch of + 複数形の名詞
イディオム・構文
bunch up
(動詞句)
例: “The shirt bunched up at the back.”(シャツが背中でくしゃっとなっている)
使用シーン
- カジュアル・口語的表現: 日常会話での「人や物のたくさん」「ひとかたまり」を伝えるのに便利。
- フォーマル: 文書などではあまり使われないことが多いので、代わりに
group
などを用いるケースもあります。
- カジュアル・口語的表現: 日常会話での「人や物のたくさん」「ひとかたまり」を伝えるのに便利。
“I have a bunch of errands to run today.”
(今日やる用事がたくさんあるんだ。)“We picked a bunch of wildflowers during our walk.”
(散歩の途中で野花をたくさん摘んだよ。)“A bunch of us are going to the movies tonight. Want to join?”
(何人かで今夜映画に行くんだけど、一緒にどう?)“I received a bunch of emails this morning. I need to reply to them.”
(今朝大量のメールを受け取ったから、返信しなきゃいけないんだ。)“Let’s consolidate this bunch of documents into a single report.”
(この一式の資料を一つのレポートにまとめましょう。)“We have a bunch of new tasks to address this quarter.”
(今期は新しいタスクがたくさんあるよ。)“The researcher collected a bunch of samples from different sites.”
(研究者は異なる場所から複数のサンプルを採取した。)“A bunch of variables were analyzed to determine the outcome.”
(結果を決めるために、複数の変数が分析された。)“They presented a bunch of data points in the seminar.”
(彼らはセミナーで多くのデータポイントを提示した。)- group(グループ)
- “A group of people” は少しフォーマル・中立的。「bunch」はよりカジュアル。
- cluster(房・集団)
- まとまりがぎゅっと密集しているイメージ。果物などにも使われる。
- bundle(束)
- しっかり束ねられたイメージ。新聞などに使われることが多い。
- collection(コレクション)
- ものを集めてまとめた感じ。もう少しフォーマル。
- individual(個々のもの)
- single item(単品)
- 発音記号 (IPA): /bʌntʃ/
- アクセント: 1音節の単語なので特に区別はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音ですが、母音 /ʌ/ のわずかな違いがあります。大きく崩れはありません。
- よくある間違い: 「バンチ」ではなく、後半の「ch」部分をしっかり「チ」と発音する点。
- スペルミス: “banch” や “banch” と誤記されることがありますが、「u」を忘れないように注意しましょう。
- 同音異義語: 特に似た音の単語は少ないですが、“bunch” と “bench”(ベンチ)を混同しないようにしてください。
- 試験対策: TOEICや英検などでも「a bunch of ○○」という表現がリスニングや読解で出ることがあります。主に日常生活の文脈で出題される傾向が高いです。
- イメージ: バナナを思い浮かべるとわかりやすいです。「バナナの房=a bunch of bananas」で、そのまとまりを指す感覚が「bunch」の基本イメージにつながります。
- スペリングのポイント: “bun” + “ch” で挟まれた “u” を抜かさないように意識すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 「a bunch of ~」で丸ごと暗記しておくと、辞書を引かなくても日常的に使いこなせます。
活用形:
- 原形: tremble
- 三人称単数現在形: trembles
- 現在分詞/動名詞: trembling
- 過去形/過去分詞: trembled
- 原形: tremble
他の品詞形:
- 名詞形: trembling(「震え」を意味する名詞としても使われます)
- 形容詞形: trembling(「震える〜」という形容詞としても)
- 名詞形: trembling(「震え」を意味する名詞としても使われます)
語構成
- tremble は接頭語や明確な接尾語を持たない語で、単体で一つの動詞として機能します。
派生語・類縁語
- trembling (形容詞/名詞): 震える(こと)、震え
- tremulous (形容詞): 震える、震えた(文語寄り)
- trembling (形容詞/名詞): 震える(こと)、震え
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- tremble with fear(恐怖で震える)
- tremble with excitement(興奮で震える)
- tremble in one’s boots(ブーツの中で震える → 「(恐怖で)心底怯える」というイディオム)
- tremble at the thought of ...(~を考えるだけで震える)
- tremble from cold(寒さで震える)
- make someone tremble(人を震えさせる)
- tremble with rage(怒りで震える)
- hands tremble(手が震える)
- his/her voice trembled(彼/彼女の声が震えた)
- tremble uncontrollably(止められないほど震える)
- tremble with fear(恐怖で震える)
- 語源
「tremble」はラテン語の“tremere”(震える)に由来し、古フランス語の“trembler”を経て中英語に取り入れられました。 - 歴史的使用とニュアンス
古くから「身体が震える」状態全般を表してきましたが、現代では恐怖や興奮だけでなく、感情的・身体的な理由で震える様子に広く使われます。 - 使用時の注意点・感情的響き
- 「震える」というニュアンスそのものに、ある程度強い感情や物理的な刺激(寒さや衰弱など)が伴います。
- 口語・文語どちらでも使えますが、恐怖や強い感情を伴う場合によく登場するため、情景描写としても使い勝手の良い動詞です。
- 「震える」というニュアンスそのものに、ある程度強い感情や物理的な刺激(寒さや衰弱など)が伴います。
一般的な構文
- 自動詞として「(人が)震える」という形で使われるのが基本です。
例:I trembled at the sound of thunder.
- 「tremble to do something」などの形で、「(恐ろしくて)~するのが怖い」「身震いする」ような表現として使われることもあります。
例:I tremble to think about the consequences.
- 自動詞として「(人が)震える」という形で使われるのが基本です。
フォーマル/カジュアルの差
- フォーマルな文脈: 文学的なテキストで「震える様子」を強調するために使用される。
- カジュアルな会話: 多少改まった印象もあるが、恐怖や寒さなどを強調したいときに自然に用いられる。
- フォーマルな文脈: 文学的なテキストで「震える様子」を強調するために使用される。
名詞化・形容詞化
- “trembling” は名詞としても形容詞としても使われる。
- “tremble” 自体に可算・不可算の区別はありません(基本的に自動詞として使われる動詞です)。
- “trembling” は名詞としても形容詞としても使われる。
I always tremble when I watch horror movies.
(ホラー映画を見ると、いつも震えちゃうんだよね。)My hands start to tremble if I drink too much coffee.
(コーヒーを飲みすぎると手が震え始めるの。)She trembled at the thought of giving a speech in public.
(人前でスピーチをすることを考えると、彼女は震えた。)He began to tremble slightly before the important presentation.
(重要なプレゼンの前、彼は少し震え始めた。)Don’t tremble in front of the clients; stay confident.
(クライアントの前では震えないで、自信を持って。)Even seasoned professionals sometimes tremble with nervousness before negotiations.
(ベテランのプロでも、交渉前には緊張で震えることがある。)The patient’s hands trembled noticeably due to the side effects of the medication.
(患者の手は薬の副作用のため、目に見えて震えていた。)In extreme conditions, the body may tremble as a natural defense to generate heat.
(極限状態では、体は熱を生むために自然に震えることがある。)Researchers observed that subjects began to tremble under acute stress.
(研究者たちは、被験者が強いストレス下で震え始めることを観察した。)類義語
- shake(シェイク): 一般的な「振る・揺れる」。trembleほど感情的な含みは必ずしもない。
- shiver(シヴァー): 寒さや恐怖で細かく震えるイメージ。特に寒さについて使われやすい。
- quiver(クイヴァー): 弱々しく小刻みに震える感じ。やや文学的。
- quaver(クウェイヴァー): 声や音が震えるときによく使われる。
- shake(シェイク): 一般的な「振る・揺れる」。trembleほど感情的な含みは必ずしもない。
反意語
- remain steady(安定したままでいる)
- stand firm(しっかり立つ)
- stay still(じっとして動かない)
- remain steady(安定したままでいる)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈtrɛmbəl/
- イギリス英語: /ˈtrɛmb(ə)l/
- アメリカ英語: /ˈtrɛmbəl/
強勢(アクセント)の位置:
trem - ble
のように、第一音節「trem」にアクセントが置かれます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな差はありませんが、イギリス英語では「(ə)」の部分が曖昧母音になりやすいです。
- 大きな差はありませんが、イギリス英語では「(ə)」の部分が曖昧母音になりやすいです。
よくある発音の間違い:
- 第一音節の母音 /ɛ/ が /e/(日本語の「エ」)よりもやや広めであること。
- 語尾の /l/ をはっきりと発音しない場合が多いため、/trem-bəl/ のように注意して発音するとよいでしょう。
- 第一音節の母音 /ɛ/ が /e/(日本語の「エ」)よりもやや広めであること。
- スペルミス: tremble は “b” の後に “l” が続く点に注意(“tremlbe” などの誤字に注意)。
- 同音異義語: 目立った同音異義語はありませんが、たとえば “tumble” や “tremor” などと混同しないように。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、感情や状態描写を問う読解問題、または選択肢で同意語を選ぶ問題で出る可能性があります。
- 「震える」「揺れる」を表す類義語の区別などが問われる場合もあるので、文脈をしっかり把握しておくことが大切です。
- TOEICや英検などでは、感情や状態描写を問う読解問題、または選択肢で同意語を選ぶ問題で出る可能性があります。
- イメージ: “tremble” = “tremor” 「地震で大地が揺れる」というラテン語ルーツとの関連を思い出すと、身体が小さく揺れる様子を結び付けやすいかもしれません。
- 覚え方のコツ: 先頭の “tre-” は「揺れる地震(tremor)」を連想すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 「恐怖」「寒さ」「興奮」など具体的シチュエーションを想定して、自分の体験をイメージしながら短い文章を作ってみると定着しやすくなります。
- 単数: tale
- 複数: tales
- 英語: a story, especially one that is fictitious or imaginatively recounted
- 日本語: 「物語」「話」「(作り話や空想上の)ストーリー」という意味です。
たとえば、おとぎ話や昔話、ちょっとした体験談など、「ある出来事や経験を物語として語る」ようなニュアンスで使われます。 - 語幹: 「tal(e)」
現在の形はtale
ですが、古英語talu
(物語、報告、計算)に由来します。 - 接頭語・接尾語は特にありません。
- fairy tale: おとぎ話
- told(動詞
tell
の過去形)など、同根語の「tell(語る)」とは関連性が深いですが、直接的にtale
が変化しているわけではありません。 - a tall tale
- (大げさな話/ほら話)
- (大げさな話/ほら話)
- fairy tale
- (おとぎ話)
- (おとぎ話)
- folk tale
- (民話)
- (民話)
- cautionary tale
- (教訓的な物語)
- (教訓的な物語)
- bedtime tale
- (就寝前に読む話)
- (就寝前に読む話)
- urban tale / urban myth
- (都市伝説)
- (都市伝説)
- spin a tale / weave a tale
- (物語を紡ぐ/語って聞かせる)
- (物語を紡ぐ/語って聞かせる)
- a tale of adventure
- (冒険物語)
- (冒険物語)
- a tragic tale
- (悲劇的な物語)
- (悲劇的な物語)
- a tale unfolds
- (物語が展開する)
- 古英語
talu
(物語、報告、計算)から派生しました。「語る tell」の古形とつながりがあると考えられています。 - 「実在する出来事というよりは、ストーリー性や空想的要素を含む話」を連想させることが多いです。
- 「童話(fairy tale)」「おとぎ話」のイメージが強いですが、現代では「ちょっと誇張した作り話や奇妙な話」にも使われます。
- 文体としては、やや文学的な響きがあり、カジュアルにもフォーマルにも使われます。ただし、ビジネスシーンでは「story」のほうが一般的な場合もあります。
- 名詞として使われ、可算名詞です。
- 例: a tale, two tales, several tales
- 例: a tale, two tales, several tales
- 一般的には「tell a tale(物語を語る)」のように動詞
tell
と一緒に使われることが多いです。 - tell a tale (of ~)
- ~の物語を語る
- ~の物語を語る
- spin a tale
- (相手を楽しませるために)物語を作り上げる
- (相手を楽しませるために)物語を作り上げる
- old wives’ tale
- (昔から言われる)迷信、俗説
“I read a strange tale online about a haunted house.”
(ネットで幽霊屋敷についての奇妙な話を読んだんだ。)“That’s quite a tale! Are you sure it’s true?”
(それはすごい話だね。本当に本当なの?)“My grandma used to tell me bedtime tales every night.”
(祖母は毎晩、寝る前に私に物語を聞かせてくれました。)“The CEO shared a cautionary tale about risky investments.”
(CEO はリスクの高い投資に関する教訓的な話をシェアしました。)“Our marketing department’s success tale became a case study for others.”
(私たちのマーケティング部門の成功話が、他社の事例研究となりました。)“He often tells tall tales about his accomplishments, so we take them with a grain of salt.”
(彼は自分の業績について大げさな話をすることが多いので、私たちは話半分に聞いています。)“This research paper compares ancient folk tales from different cultures.”
(この研究論文は、異なる文化の古代民話を比較しています。)“The study offers an in-depth analysis of how fairy tales influence children’s moral development.”
(この研究は、おとぎ話が子どもの道徳的発達にどのような影響を与えるかを詳しく分析しています。)“His thesis examines the narrative structure of medieval tales.”
(彼の論文は、中世の物語の物語構造を考察しています。)- story(物語)
- 最も一般的な「物語」。カジュアルからフォーマルまで幅広く使う。
- 最も一般的な「物語」。カジュアルからフォーマルまで幅広く使う。
- narrative(語り/物語)
- 少しフォーマルで学術的な文脈でも用いられる。
- 少しフォーマルで学術的な文脈でも用いられる。
- fable(寓話)
- 教訓を含む短い物語のニュアンス。
- 教訓を含む短い物語のニュアンス。
- myth(神話)
- 古代や宗教的な伝説・神話。
- 古代や宗教的な伝説・神話。
- legend(伝説)
- 歴史上の人物や出来事がもとになっている伝説。
- 「tale」の明確な反意語はありませんが、fact(事実) のような「虚構ではないもの」と対比されることが多いです。
- 発音記号 (IPA): /teɪl/
- アメリカ英語 (AE)・イギリス英語 (BE) 共に同じ発音です。
- アクセントは一音節しかない単語なので、
teɪl
全体を自然に発音します。 - よくある間違い:
tail
(/teɪl/)と同音でスペルも似ていますが、意味が「(動物の)しっぽ」と異なるので混同しないように注意してください。 - スペルの混同
- 「tale(物語)」と「tail(しっぽ)」は同音異義語。スペルに注意。
- 「tale(物語)」と「tail(しっぽ)」は同音異義語。スペルに注意。
- 使用環境
- ビジネス文書などでは「story」を使うほうが自然な場合も多い。
- ビジネス文書などでは「story」を使うほうが自然な場合も多い。
- 試験対策
- 英検やTOEICなどで
a tall tale
やfairy tale
という熟語が出題されることがあります。意味を覚えておくと便利です。
- 英検やTOEICなどで
- 「tale」は「tell(語る)」と同じ根から来ているため、「“tell” で語られる“story”」というイメージで覚えると便利です。
- スペルが似ている「tail(しっぽ)」と同じ音なので、「しっぽが“tail”、おとぎ話が“tale”」とイメージを区別すると混同しにくくなります。
- 絵本やアニメのタイトルに「tale」がよく使われる(例: “Fairy Tale”, “The Tale of …”)ので、そのイメージでインプットすると記憶しやすいでしょう。
- 比較級: more encouraging
- 最上級: most encouraging
- 動詞: encourage(励ます)
- 例: He encouraged me to apply for the job.
- 例: He encouraged me to apply for the job.
- 名詞: encouragement(励まし、激励)
- 例: Your encouragement really helped me.
- 例: Your encouragement really helped me.
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ←「encouraging」は、ある程度英語に慣れてきた学習者が「人を励ます表現」を理解・使用する段階で登場しやすい単語です。
- C1:上級
- C2:最上級
- encourage + -ing(形容詞化する現在分詞の形)
- encourage (動詞) - 励ます
- encouragement (名詞) - 励まし、激励
- encouragingly (副詞) - 励ますように
- encouraging news(励みになるニュース)
- encouraging sign(好ましい兆し)
- encouraging results(好ましい結果)
- encouraging words(励ましの言葉)
- encouraging response(好意的な反応)
- highly encouraging(非常に励みになる)
- finding it encouraging(それを励みになると感じる)
- an encouraging start(良いスタート)
- provide encouraging feedback(励ましのフィードバックを提供する)
- to be encouraging towards someone(誰かに対して励ましの姿勢を示す)
- 「encourage」は16世紀頃のフランス語“encourager”に由来し、「en-(~にする)」 + 「courage(勇気)」を組み合わせたものと言われています。最初は「人に勇気を与える」という意味で使われてきました。
- 「encouraging」は、ポジティブかつ前向きな印象を与える言葉で、「あと一歩踏み出す勇気を与えてくれる」という響きを持っています。
- 文章でも日常会話でも使われる比較的カジュアルな表現ですが、ビジネスシーンでもフォーマルに使用可能です。
形容詞なので、名詞を修飾するのに使われます。
- 例: “She gave me encouraging advice.” (彼女は励みになるアドバイスをくれた)
- 例: “She gave me encouraging advice.” (彼女は励みになるアドバイスをくれた)
文全体を受けて補語となる場合もあります。
- 例: “The results are encouraging.” (結果は励みになるものだ)
- 例: “The results are encouraging.” (結果は励みになるものだ)
派生表現:
- “encouragingly” (副詞) → “He spoke encouragingly.” (彼は励ますように話した)
- “encouragingly” (副詞) → “He spoke encouragingly.” (彼は励ますように話した)
フォーマル/カジュアル:
- “encouraging” は日常会話・ビジネス文書・学術論文でも使える汎用的な形容詞です。
“Your words are so encouraging; I feel much better now.”
(あなたの言葉はとても励みになるわ。元気になったよ。)“It’s encouraging to see how you never give up.”
(あなたが決して諦めない姿勢を見ると、とても元気づけられる。)“The teacher’s encouraging smile helped me relax before the test.”
(テスト前に先生が微笑んでくれたのが励みになって、リラックスできた。)“The preliminary sales figures are encouraging, indicating a successful quarter.”
(暫定の売上数字は励みになるもので、第1四半期が好調であることを示しています。)“We received encouraging feedback from our customers about the new product.”
(新製品に関してお客様から励みになるフィードバックをいただきました。)“His encouraging attitude motivated the entire team to work harder.”
(彼の励みとなる姿勢がチーム全体のやる気を高めました。)“The study presents encouraging data regarding the effectiveness of the new vaccine.”
(その研究では、新しいワクチンの有効性に関して励みとなるデータが提示されています。)“Encouraging findings were reported in the latest environmental survey.”
(最新の環境調査では、前向きな結果が報告されました。)“The paper offers encouraging perspectives on future research avenues.”
(その論文は、将来の研究の可能性に関して励みになる見解を示しています。)supportive(支持してくれる、支援してくれる)
- 意味合い:「encouraging」よりも、行動面で支援をしてくれるニュアンスが強い。
- 例: “She is very supportive of my decision.”
- 意味合い:「encouraging」よりも、行動面で支援をしてくれるニュアンスが強い。
reassuring(安心させる)
- 意味合い:「気持ちを落ち着かせる」ニュアンス。
- 例: “His reassuring words made me feel safe.”
- 意味合い:「気持ちを落ち着かせる」ニュアンス。
promising(有望な)
- 意味合い:「将来の見通しが明るいこと」を表現。
- 例: “The business plan looks promising.”
- 意味合い:「将来の見通しが明るいこと」を表現。
- discouraging(がっかりさせる、やる気をそぐ)
- 意味合い:「encouraging」の逆で、人の意欲を削ぐようなニュアンス。
- 意味合い:「encouraging」の逆で、人の意欲を削ぐようなニュアンス。
- アメリカ英語: /ɪnˈkɜːrɪdʒɪŋ/ または /enˈkɜːrɪdʒɪŋ/
- イギリス英語: /ɪnˈkʌrɪdʒɪŋ/ または /enˈkʌrɪdʒɪŋ/
- 通常は “en-CUR-a-ging” のように “CUR”の部分にアクセントが置かれます。
- 「en-」の部分を「アン-」のように曖昧に発音してしまう
- 「-couraging」を「クーラギング」と濁ってしまう
- スペルミス
- “encourage” と混同して、つづりを “encourageing” と書いてしまうことがある。正しくは encouraging。
- “encourage” と混同して、つづりを “encourageing” と書いてしまうことがある。正しくは encouraging。
- 同音・似たスペル単語との混同
- “courageous”(勇敢な形容詞)と間違える人がいる。
- “courageous”(勇敢な形容詞)と間違える人がいる。
- 試験対策
- TOEICや英検でも、読解問題などで「それがポジティブな評価かネガティブな評価か」を問う文脈で出題されやすい。文脈から意味を判断できるようにしておきましょう。
- “en” + “courage” + “-ing” で「勇気(courage)を人に与えるような感じを継続的に(-ing)する」イメージを持つと覚えやすいです。
- 「誰かに勇気を注入する」というイメージが湧くと、スペルと語感が結びついて思い出しやすくなります。
- 「en-」という接頭語は「~にする」と覚えておくと、「enable(可能にする)」「enlarge(大きくする)」などの単語とも関連付けやすいです。
- 活用形: 名詞なので直接的な活用はありませんが、単数形“treatment” と複数形“treatments” があります。
- 他の品詞の例:
- 動詞: treat(治療する、扱う)
- 形容詞: treatable(治療可能な)
- 動詞: treat(治療する、扱う)
語構成: treat + ment
- treat: 「扱う、治療する」
- -ment(接尾辞): 動作や状態を名詞化する働きがあります。
- treat: 「扱う、治療する」
派生語や類縁語:
- treat (動詞)
- retreat (後退する、または隠れ家/静養先としての名詞)
- treatable (形容詞)
- treat (動詞)
- medical treatment(医療行為 / 治療)
- special treatment(特別な扱い)
- dental treatment(歯科治療)
- receive treatment(治療を受ける)
- fair treatment(公平な扱い)
- harsh treatment(厳しい扱い / 冷遇)
- undergo treatment(治療を受ける)
- course of treatment(治療過程)
- equal treatment(平等な扱い)
- water treatment(浄水処理 / 水処理)
- 語源:
中英語の “tretement” から派生し、古フランス語 “traitement” やラテン語の動詞 “tractare(扱う)” にさかのぼります。 - 歴史的使用:
元々は「扱い」「取扱い」の広い意味でしたが、その後医療分野での「治療」「処置」を指す用法が発達しました。 - ニュアンス・使用時の注意:
- “treatment” は医療用語として用いられる際は「治療」を強く指します。
- 人への「扱い」「待遇」を表すときは、ポジティブにもネガティブにも使われます。(例: “He received special treatment.” → 彼は特別扱いを受けた)
- “treatment” は医療用語として用いられる際は「治療」を強く指します。
- 口語/フォーマル度:
- 医療文脈や公的文書での使用はフォーマルな印象です。
- 日常会話でも “treatment” は広く使われます。
- 医療文脈や公的文書での使用はフォーマルな印象です。
- 可算/不可算:
“treatment” は文脈によって可算/不可算が分かれる場合があります。
- 不可算として使われる場合: 「処遇・取り扱い」など抽象的な意味 → “This kind of treatment is unacceptable.”
- 可算として使われる場合: 「治療行為」や「処置法」など具体的なもの → “The clinic offers various treatments for back pain.”
- 不可算として使われる場合: 「処遇・取り扱い」など抽象的な意味 → “This kind of treatment is unacceptable.”
- よく使われる構文:
- “to receive/get treatment for …” → …に対する治療を受ける
- “to provide/offer treatment” → 治療を提供する
- “treatment of/for …” → …の治療/…の扱い
- “to receive/get treatment for …” → …に対する治療を受ける
- 使用シーン: 日常会話・医療現場・ビジネス文書など幅広いです。
- “I don’t think that was fair treatment, do you?”
(あれは公平な扱いじゃなかったと思うんだけど、どう思う?) - “I need to find a good hospital for my dad’s treatment.”
(父の治療のために良い病院を探さないといけないの。) - “She always gives me the silent treatment when she’s upset.”
(彼女は腹を立てるといつも私を無視してくるんだよ。) - “Our new policy aims to ensure equal treatment for all employees.”
(私たちの新しい方針は、すべての従業員に平等な扱いを保証することを目的としています。) - “The customer complained about the poor treatment he received at the front desk.”
(その顧客は受付でのひどい対応について不満を述べました。) - “We have partnered with a local provider for the treatment of industrial waste.”
(私たちは産業廃棄物の処理を行うため、地元の業者と提携しました。) - “This paper discusses the latest treatment approaches for autoimmune disorders.”
(この論文は自己免疫疾患の最新の治療法について論じています。) - “The study includes data from 300 patients who underwent experimental treatments.”
(この研究では、実験的な治療を受けた300人の患者のデータが含まれています。) - “Effective treatment of contaminated soil requires both chemical and biological methods.”
(汚染された土壌の効果的な処理には、化学的手法と生物学的手法の両方が必要です。) 類義語:
- therapy(セラピー、治療法)
- 医療的・心理的治療を指すときに強い。
- 医療的・心理的治療を指すときに強い。
- care(世話、ケア)
- より日常的で、「治療」より「面倒を見る」ニュアンスが強め。
- より日常的で、「治療」より「面倒を見る」ニュアンスが強め。
- handling(取り扱い)
- 物や状況への具体的な処理や操作を指す。
- 物や状況への具体的な処理や操作を指す。
- approach(アプローチ、取り組み方)
- 問題の「扱い方」を示す表現。
- 問題の「扱い方」を示す表現。
- therapy(セラピー、治療法)
反意語:
- mistreatment(虐待、不当な扱い)
- neglect(放置、無視)
※ “treatment” は「扱うこと」を前提にするので、扱わない、または誤った扱いをする言葉が反意に近いです。
- mistreatment(虐待、不当な扱い)
- IPA: /ˈtriːt.mənt/
- アメリカ英語: [tríːt-mənt] (「トゥリートメント」のように舌を立て気味に発音)
- イギリス英語: [tríːt-mənt] (アメリカ英語と大きくは変わりませんが、やや弱い /t/ や曖昧母音の違いで「トゥリー(t)メント」のようにも聞こえます)
- 強勢(アクセント): “treat” の部分に強勢があります。
- よくある発音の間違い: “tree-tment” のように /iː/ を曖昧にして /ɪ/ としないように注意しましょう。
- スペルミス: “treatmant” や “tretment” と誤記しがち。
- 同音異義語との混同: treat(動詞)との混乱のみで、同音異義語は特にありません。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは「病状や治療」に関するパッセージ、あるいは「待遇」という文脈で登場することが多いです。
- 選択肢に出た場合は文脈から “treatment = 治療・処置” か“待遇・扱い”なのかをしっかり区別してください。
- TOEICや英検などでは「病状や治療」に関するパッセージ、あるいは「待遇」という文脈で登場することが多いです。
- “treat” は「ケーキを奢る」などの文脈(“I’ll treat you!”)でも出てくる動詞。そこに “-ment” がついて名詞形になっている、と覚えると良いでしょう。
- スペルのポイント: treat + ment → ea の部分は長音「トゥリー」、最後の母音は曖昧に「メント」。
- 日本語でも「スペシャルトリートメント」などカタカナ語でよく使われますので、そのままイメージを持ちやすいです。
The elephant is huge.
The elephant is huge.
Explanation
象は巨大です。
huge
1. 基本情報と概要
単語: huge
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 「huge」は比較級・最上級の形 (huger, hugest) も形成できますが、日常的にはあまり使われず、代わりに “much bigger” などを使うことが多いです。
また、副詞形としては “hugely” があります。
英語での意味
日本語での意味
CEFRレベルの目安
他の品詞になったとき
2. 語構成と詳細な意味
「huge」は接頭語や接尾語がついていない、1つの語幹だけで成り立っています。古いフランス語などに由来するとされる単語で、特別な接頭語・接尾語の情報は含まれません。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
「huge」の語源は、中英語 “huge” から来ており、古フランス語 “huge” に由来すると考えられています(さらに遡るとゲルマン系に関連している可能性があります)。
古くから「並外れた大きさ」や「非常に大きくて感情的に強いインパクトを与える」ものを表す言葉として使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオムや決まり文句
特定のイディオムは少ないですが、「huge fan of ~」などのフレーズはよく使われます。
5. 実例と例文
① 日常会話 (カジュアル)
② ビジネス (ややフォーマル)
③ 学術的な文脈 / フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
ニュアンスの違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “huge” の詳細な解説です。「非常に大きい」というニュアンスを強調したいとき、会話からビジネス・研究論文まで幅広く使われる便利な単語です。
(かさ・量・程度などが)巨大な,ばく大な;《話》たいへんな
(Tap or Enter key)
The cat is sleeping peacefully beneath the old oak tree.
The cat is sleeping peacefully beneath the old oak tree.
The cat is sleeping peacefully beneath the old oak tree.
Explanation
その猫は古いオークの木の下で平和に眠っています。
beneath
1. 基本情報と概要
単語: beneath
品詞: 前置詞(preposition)、副詞(adverb)としても使用される場合あり
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「beneath」は何かの“下”にあることを示すときに使うフォーマルな印象の単語です。話し言葉というよりは文章で見かけることが多いかもしれません。
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
「beneath」は、古英語の要素が組み合わさって生まれた単語で、明確な接頭語や接尾語が分離しやすい形ではありません。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文(3つ)
(2) ビジネスの場面での例文(3つ)
(3) 学術的・文芸的な場面での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスや使い方の違い
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “beneath” の詳細な解説です。やや硬い言い回しとして、「under」よりも文章表現や比喩的表現で活躍する単語なので、シチュエーションによって使い分けてみてください。
…に値しない,ふさわしくない
(Tap or Enter key)
The instructor taught us how to swim.
The instructor taught us how to swim.
The instructor taught us how to swim.
Explanation
教師は私たちに泳ぎ方を教えてくれました。
instructor
1. 基本情報と概要
単語: instructor
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語)
Someone who teaches a skill or a subject; a person who instructs others.
意味 (日本語)
技能や科目について教える人。学習者に指導や訓練を行う役割を担う人のことです。学校や大学、スポーツジム、運転教習など、さまざまな場面で用いられます。
ややフォーマルな響きがあり、「指導者」というニュアンスが強いです。
活用形
他の品詞との関連
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスシーンでの例文
3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “instructor” の詳細です。スポーツや運転、さまざまな技術教育の場面で使える便利な単語なので、しっかり覚えておきましょう。
教師,指導者
《米》(大学の)専任講師(assistant professorの下位の職)
(Tap or Enter key)
Internationalization is important for global businesses.
Internationalization is important for global businesses.
Internationalization is important for global businesses.
Explanation
国際化はグローバルビジネスにとって重要です。
global
1. 基本情報と概要
単語: global
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語): Relating to the whole world; worldwide.
意味(日本語): 「世界全体に関係する」「世界規模の」「包括的な」という意味です。
「global」は、世界規模や全体にかかわる話をするときに使われます。何かが世界中に影響を及ぼしたり、範囲が全体に及んだりするニュアンスを持つ形容詞です。
活用形
形容詞なので、基本的に「global」のまま形が変わりません。比較級・最上級は下記のように表すことができますが、あまり頻繁に使われません。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「global」は「世界的な」という意味だけでなく、「全体に及ぶ」「包括的な」というニュアンスを持つ場合もあります。たとえば「global approach」は「包括的(全体的)なアプローチ」という意味になります。
関連フレーズやコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント(強勢)の位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記が形容詞「global」の詳細な解説です。世界規模や包括的な視点を表したいときに、とても便利な単語なのでぜひ使ってみてください。
球の,球形の
地球の,全世界の
全体的な,総括的な
(Tap or Enter key)
The air in the room feels humid.
The air in the room feels humid.
The air in the room feels humid.
Explanation
部屋の空気が湿気を感じる。
humid
1. 基本情報と概要
単語: humid
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): containing a high amount of water or moisture in the air
意味(日本語): 湿度が高い、湿った
「humid」は、空気中に多くの水分を含む状態を表すときに使われる形容詞です。天気予報や気候の説明でよく使われ、蒸し暑い感じを伝えたい場面などで使用されます。日本語では「湿度が高い」と訳されることが多いですが、「湿っぽい」「蒸し暑い」というニュアンスも含みます。
他の品詞になった例
CEFRレベル: B1(中級)
まだ難易度は高くない単語ですが、日常会話でもよく出てくるので、B1程度の学習者が覚えておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「humid」はラテン語の“humidus”から来ており、もともと「湿った」「湿気を帯びた」という意味がありました。気象に関する文脈だけでなく、空気や場所、環境などがしっとりと湿っている状態にも使えます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3文)
ビジネスシーンでの例文(3文)
学術的・専門的な文脈での例文(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「humid」の詳細解説です。湿度が高い状態を表すときに使いやすい形容詞なので、天気や環境を説明する際にぜひ活用してみてください。
(空気・天候などが)湿気のある,湿っぽい(damp)
(Tap or Enter key)
I bought a bunch of flowers for my mom's birthday.
I bought a bunch of flowers for my mom's birthday.
I bought a bunch of flowers for my mom's birthday.
Explanation
私は母の誕生日に花束を買いました。
bunch
〈C〉《...の》 束, ふさ 《a ~ of ...》 / 《話》《…の》 群れ 《of ...》 / 《米》 多数の..., 大量の... 《a ~ of ...》
以下では、英単語 bunch
(名詞)を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: bunch
日本語訳: 束、房、集まり など
品詞: 名詞(countable noun)
意味
「bunch」は日常会話でよく使われる、カジュアルなニュアンスの単語です。
例えば「a bunch of bananas(バナナの房)」や「a bunch of friends(友だちの集まり)」のように、複数の物や人がまとまった状態を表すときに便利です。
活用形
※ 名詞としての活用は数による変化だけですが、動詞として「bunch up」(動詞句)になる場合もあります。
他の品詞
難易度(CEFRレベル の目安)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術・フォーマル(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「bunch」は「まとまり」を表すので、その反対は「一つ一つ」「個別」といった意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が bunch
(名詞)の詳細解説です。
日常会話やカジュアルな文脈でよく登場する便利な単語なので、ぜひ活用してみてください。
《話》(…の)群れ《+of+名(複数)》
(Tap or Enter key)
She began to tremble with fear when she saw the spider.
She began to tremble with fear when she saw the spider.
She began to tremble with fear when she saw the spider.
Explanation
彼女はクモを見て恐怖で震え始めた。
tremble
(恐怖・興奮・寒さなどで)〈身体・声などか〉『震える』《+with(at)+名》 / 〈地面・木の葉・旗などが〉震動する,揺れる,そよぐ / 心配する,気づかう
1. 基本情報と概要
単語: tremble
品詞: 動詞 (自動詞)
意味 (英語): to shake involuntarily, usually because of fear, excitement, weakness, or cold.
意味 (日本語): 怖さや興奮、寒さなどによって思わず身体が震えることを表します。感情が高ぶったときや体力が落ちているときなどに使われる、ふるえを伴う動きのニュアンスを持つ単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「tremble」はやや文学的表現にも使われることがあり、感情表現として理解しておきたい語です。日常会話でも見聞きしないわけではありませんが、少し表現の幅を広げたい中上級Learner向けの単語として捉えるとよいでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語はいずれも「震える」という点では似ていますが、trembleは少し恐怖や感情の起伏を強くイメージさせる傾向がある点が特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “tremble” の詳しい解説です。恐怖や興奮、寒さ、弱さなどによって体や心が震える様子を表すときに使い、感情のニュアンスが強い表現として覚えておくと便利です。
(恐怖・興奮・寒さなどで)〈身体・声などか〉震える《+with(at)+名》
〈地面・木の葉・旗などが〉震動する,揺れる,そよぐ
心配する,気づかう
(Tap or Enter key)
She told him a tale about a magical kingdom.
She told him a tale about a magical kingdom.
She told him a tale about a magical kingdom.
Explanation
彼女は彼に魔法の王国についての話をした。
tale
以下では、英単語 tale
について、学習者の方が理解しやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: tale
品詞: 名詞 (countable noun; 可算名詞)
活用形:
意味(英語・日本語)
CEFR レベル目安: B1(中級レベル)
初歩的な英語学習者でも目にする機会がありますが、文脈によって「おとぎ話=fairy tale」のように使われることが多いため、中級レベルでもしっかり使いこなせると便利です。
他の品詞になったときの例
tale
は名詞としての用例が主で、動詞や形容詞といった形での派生はありません。類似する単語で「tell(動詞)」などがありますが、直接的な活用ではありません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例:
フォーマルな文章でも、「The tale of~ (~という物語)」という書き出しはよく見られます。日常会話でも「That’s quite a tale!」のようにカジュアルに使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語 tale
の詳細な解説です。
おとぎ話や民話などの物語だけでなく、比喩的に「話が大げさ」や「面白おかしいエピソード」を表現するときにも使われ、英語圏の文章や会話でよく見かける単語です。しっかり覚えて活用してみてください。
(事実・伝説・架空の)話,物語
作り話,うそ
《複数形で》告げ口,中傷
(Tap or Enter key)
The coach was very encouraging.
The coach was very encouraging.
The coach was very encouraging.
Explanation
コーチはとても励ましてくれた。
encouraging
1. 基本情報と概要
単語: encouraging
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語)
・“Encouraging” means giving someone support, confidence, or hope.
意味(日本語)
・「元気づけるような、励みになるような」という意味です。「誰かを応援する気持ちを伝える言葉」で、相手に自信や希望を持たせる時に使います。
活用形
形容詞 “encouraging” は比較級・最上級で以下のように変化します:
他の品詞形
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「encourage」は、「en-(~にする、~させる)」 + 「courage(勇気)」から成り立っています。「人に勇気を与える」というのが語源的な意味です。そこに「-ing」が付いて形容詞になり、「勇気づけるような、元気づけるような」という意味合いを持ちます。
関連する単語や派生形
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時は常に前向きなトーンが含まれるため、あまりネガティブな文脈では使いません。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
強勢(アクセント)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
ご参考になれば幸いです。「encouraging」は、相手を前向きにさせる魔法のような形容詞ですので、日常でもビジネスでも積極的に使ってみてください。
元気付ける,励ましとなる,奨励する
(Tap or Enter key)
The doctor prescribed a new treatment for my condition.
The doctor prescribed a new treatment for my condition.
The doctor prescribed a new treatment for my condition.
Explanation
医師は私の症状に対して新しい治療法を処方した。
treatment
1. 基本情報と概要
単語: treatment
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The process, manner, or method of treating someone or something, often referring to medical care, handling of a subject, or behavior towards a person.
意味(日本語): 何かを扱う方法や態度、特に医療行為(治療)や人や物への接し方、取り扱い、処遇を指す言葉です。状況によっては「治療」「処置」「待遇」などを意味します。とても一般的に使われる単語で、人や物事の扱い方を幅広く表す名詞です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2は日常的な文脈だけでなく、より専門的な場面で求められる英語に触れる段階です。“treatment”は専門的な医療や学術文献などでもよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が treatment の詳細解説です。医療分野だけでなく、人や物の「扱い方」全般を指すときにもよく使う便利な単語です。できるだけ文脈に合わせて、可算・不可算、ニュアンスを使い分けながら自然な英語表現を身につけましょう。
〈U〉(人・物の)取り扱い,扱い方《+of+名》
〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》
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