和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- B2(中上級):比較的複雑な文章や議論で理解・使用できるレベルです。
- A person who has the authority to decide legal cases in a court.
- A person who makes decisions in competitions or who has the expertise to give an opinion on something.
- 法廷で訴訟案件を判断し、裁決を下す権限を持つ人。(裁判官)
- 競技やイベントなどで審査・判定を行う人、またはある分野において評価の権威をもつ人。
- 名詞なので主に複数形の形に注意します。
- 単数形: judge
- 複数形: judges
- 単数形: judge
- 動詞: to judge (判断する、評価する)
- 例: “Don’t judge a book by its cover.”(見た目だけで判断してはいけない)
- 例: “Don’t judge a book by its cover.”(見た目だけで判断してはいけない)
- 派生語: judgment/judgement(名詞、判断・判決)、judicial(形容詞、司法の/裁判の)
- judge は、もともとラテン語の “iūdex” (裁判官) が語源で、英語では中世フランス語を経由して取り入れられました。
- 「直接的な接頭語・接尾語・語幹」は含まれていませんが、語根として “jud-” (法や判断に関する語根)を含んでいます。
- judgment / judgement(名詞): 判断、裁判所の判決
- judicial(形容詞): 司法の、裁判の
- prejudice(名詞): 偏見(pre- “前もって” + jud “判断”)
- adjudicate(動詞): 判決を下す、公判の判定をする
- “federal judge”
- 連邦裁判官
- 連邦裁判官
- “chief judge”
- 主任裁判官
- 主任裁判官
- “appellate judge”
- 控訴裁判所の裁判官
- 控訴裁判所の裁判官
- “contest judge”
- コンテストの審査員
- コンテストの審査員
- “guest judge”
- ゲスト審査員
- ゲスト審査員
- “judge’s ruling”
- 裁判官の判決
- 裁判官の判決
- “sit as a judge”
- 裁判官として裁く/審理する
- 裁判官として裁く/審理する
- “presiding judge”
- 裁判長
- 裁判長
- “judge’s bench”
- 裁判官席
- 裁判官席
- “judge’s discretion”
- 裁判官の裁量
- 語源: 先述のように、ラテン語の “iūdex” (裁判官) に由来し、古フランス語 “juge” を通じて英語になりました。
- 歴史的使用: 中世ヨーロッパでは教会や王家の権威のもとに裁判官が存在し、その後、近代的な司法制度で“judge”という呼称が一般的に使われるようになりました。
- ニュアンス・注意点:
- 名詞として「審判・審査員」という意味でカジュアルに使われる一方、フォーマルな場面では「裁判官」として法律に則って権威ある判断を下す役職を表します。
- 口語では
Don’t judge me!
(私を批判しないで)などのフレーズでも使われます。
- 名詞として「審判・審査員」という意味でカジュアルに使われる一方、フォーマルな場面では「裁判官」として法律に則って権威ある判断を下す役職を表します。
- 名詞 (countable): 可算名詞ですので、複数形 “judges” となります。
- 文法上のポイント:
- “Judge” と “justice” は似ていますが、”justice” は「正義」「司法」「判事(正式な称号としての最高裁判事など)」を意味することもあります。
- 動詞 “to judge” は他動詞で “judge something/someone” の形を取ります(「〜を判断する」)。
- “Judge” と “justice” は似ていますが、”justice” は「正義」「司法」「判事(正式な称号としての最高裁判事など)」を意味することもあります。
- “Be one’s own judge.”
- 自分でしっかり判断する(自己判断する)。
- 自分でしっかり判断する(自己判断する)。
- “Sit in judgment (on/over someone).”
- (他人の行動や業績について)裁く、批評する。
- “She was asked to be a judge at her friend’s baking contest.”
- 「彼女は友人のベーキングコンテストの審査員を頼まれた。」
- 「彼女は友人のベーキングコンテストの審査員を頼まれた。」
- “I try not to judge people by their appearance.”
- 「私は人を見た目で判断しないようにしています。」
- 「私は人を見た目で判断しないようにしています。」
- “Don’t be so quick to judge—I might have a good reason.”
- 「そんなに早く決めつけないで。ちゃんとした理由があるかもしれないよ。」
- “The CEO acted like a judge, deciding which project would proceed.”
- 「CEOはまるで裁判官のように、どのプロジェクトを進めるかを決定した。」
- “We invited an external judge to evaluate the startup pitches.”
- 「私たちはスタートアップのピッチを審査するため、外部の審査員を招きました。」
- “Before you judge the new policy, please review the data thoroughly.”
- 「新しい方針を評価する前に、データを十分に見直してください。」
- “A judge in a supreme court often sets legal precedents.”
- 「最高裁判所の裁判官はしばしば法的判例を確立します。」
- 「最高裁判所の裁判官はしばしば法的判例を確立します。」
- “Legal scholars study the rationale behind a judge’s decision.”
- 「法学者は裁判官の判決の根拠となる論拠を研究します。」
- “The role of a judge in constitutional interpretation is critical to shaping national laws.”
- 「憲法解釈における裁判官の役割は、国家の法律を形成する上で非常に重要です。」
- justice (判事・司法)
- 通常は最高裁の判事や司法制度全体を指すことが多い。
- 通常は最高裁の判事や司法制度全体を指すことが多い。
- magistrate (治安判事)
- 地方裁判所での軽犯罪や予備審理を担当する判事を指す。
- 地方裁判所での軽犯罪や予備審理を担当する判事を指す。
- referee (レフェリー)
- スポーツの試合などで裁定を下す審判員。
- スポーツの試合などで裁定を下す審判員。
- arbiter / arbitrator (仲裁人)
- 法廷外での紛争解決において中立の立場で判断を下す人。
- defendant (被告人)
- plaintiff (原告)
「judge」が「裁く側」を示す単語なのに対し、「被告」「原告」は裁かれる側を表す単語です。 - スペルミス: “judje”, “jugde” などと間違えることがあるので、スペルに注意。
- 同音異義語と混同: “judged” と “judged” (「judge」の過去形・過去分詞形) は同音だが、時制をしっかり認識する必要あり。
- 試験対策: TOEIC・英検などでは、裁判や評価に関する長文読解、または、意見を評価する文脈で出題される場合があります。法律的なトピック・審査システムなどの文脈で活用をチェックしておきましょう。
- 「U」(あなた) が 「D」(決める) するイメージ: “J-U-D-G-E” = 「詰め込まれた情報を元に決断する」と覚えるとよいかもしれません。
- 耳で覚える: 「ジャッジ」という響きを意識して、短い /dʒʌdʒ/ の音を頭にたたき込みましょう。
- ストーリーで覚える: 何かを判定しなければいけない場面(スポーツの審判、オーディションの審査員、法廷の裁判官)を思い浮かべると、単語のイメージをつかみやすいです。
- 英語の意味: Consisting of or relating to a diet that does not include meat or fish.
- 日本語の意味: 肉や魚を含まない、菜食主義の〜を指す、または菜食主義に関する。
- 例として、「This is a vegetarian dish.(これは菜食用の料理です)」のように使われます。
- 主にお肉や魚を食べない人向けの料理や生活様式について言及する際に用いられる形容詞です。
- 例として、「This is a vegetarian dish.(これは菜食用の料理です)」のように使われます。
- B1(中級): 一般的な会話や読み書きで用いられる単語であり、食にまつわる話題でよく登場します。日常会話でも比較的よく聞く単語です。
- 語幹: 「veget-」は「植物」を意味するラテン語(vegetare: 成長する)に由来。
- 接尾語: 「-arian」は「〜の信奉者」や「〜の主義に関わる」という意味合いを持ちます。
- vegetarian (形容詞/名詞): 菜食主義の/菜食主義者
- vegetarianism (名詞): 菜食主義
- vegan (形容詞/名詞): 完全菜食主義の/完全菜食主義者(卵や乳製品など動物性食品も摂らない)
- vegetarian meal(菜食料理)
- vegetarian diet(菜食主義の食事)
- vegetarian option(菜食オプション)
- vegetarian restaurant(菜食レストラン)
- strictly vegetarian(厳格な菜食主義の)
- mostly vegetarian(ほぼ菜食主義の)
- vegetarian recipe(菜食レシピ)
- vegetarian lifestyle(菜食中心の生活様式)
- vegetarian-friendly menu(菜食主義者に配慮したメニュー)
- partially vegetarian(部分的に菜食主義の)
- 語源: ラテン語の “vegetus”(活発な、生き生きとした) が「vegetable」の語源となり、その派生として「vegetarian」が生まれました。19世紀中頃に “Vegetarian Society” が設立された際に、この単語が広まったと言われています。
- ニュアンス: 「健康的」「環境的配慮」「動物愛護」などのイメージがつきやすいです。度合いは人によって異なるため、「菜食主義」という意味合いには個人の信念を示す場合も多いです。
- 使用時の注意: 文章でも会話でも使われますが、人によっては “vegan” と区別される場面が多いので、誤解のないように文脈を補足するとよいでしょう。
- 形容詞としての使い方: 「vegetarian food」「vegetarian restaurant」のように名詞を修飾します。
- 名詞として使う場合: 「I am a vegetarian.(私は菜食主義者です)」のように主語・補語として機能します。
- 可算名詞: 「a vegetarian」「many vegetarians」「the vegetarian who...」のように可算として扱います。
- イディオム的表現は特に多くはありませんが、「go vegetarian」(菜食主義になる)というフレーズはよく使われます。
- “I’m making a vegetarian pizza tonight. Want to join?”
(今夜、野菜だけのピザを作るんだけど、一緒にどう?) - “Do you have any vegetarian options on the menu?”
(メニューに菜食主義向けの料理はありますか?) - “My sister recently turned vegetarian and stopped eating meat.”
(私の姉は最近菜食主義になって、肉を食べなくなったんだ。) - “We should provide vegetarian lunch choices for employees.”
(従業員のために、菜食向けの昼食を用意すべきです。) - “Our event will include a vegetarian menu to accommodate everyone.”
(イベントでは、すべての人に対応できるよう菜食対応のメニューを含みます。) - “Please ensure there is at least one vegetarian dish at the conference dinner.”
(カンファレンスの夕食では、少なくとも1つは菜食料理を用意してください。) - “A vegetarian diet has been associated with various health benefits in numerous studies.”
(多数の研究において、菜食主義の食事はさまざまな健康上の利点と関連づけられています。) - “The rise in vegetarianism reflects a broader societal interest in sustainable living.”
(菜食主義の増加は、持続可能な生活への社会的関心の広がりを反映しています。) - “Researchers examined the nutritional adequacy of vegetarian diets across different age groups.”
(研究者たちは、さまざまな年齢層における菜食の栄養面での妥当性を検証しました。) - vegan(完全菜食主義の/完全菜食主義者)
- 動物性食品を一切摂らないという点で、より厳格な食事制限を指す。
- 動物性食品を一切摂らないという点で、より厳格な食事制限を指す。
- plant-based(植物由来の)
- 「植物由来の材料から作られた」というニュアンスで、広義には菜食主義を指す場合もある。
- 「植物由来の材料から作られた」というニュアンスで、広義には菜食主義を指す場合もある。
- omnivorous(雑食の)
- 肉も魚も野菜も何でも食べる食習慣を指す。
- 肉も魚も野菜も何でも食べる食習慣を指す。
- carnivorous(肉食の)
- 肉食を好む、あるいは肉を中心に食べる食習慣(動物界の肉食動物の意味もある)。
- 発音記号(IPA):
- 米: /ˌvɛdʒəˈtɛriən/
- 英: /ˌvɛdʒɪˈtɛəriən/ (イギリス英語では [ˌvedʒ.ɪˈteə.ri.ən] のようにも表記)
- 米: /ˌvɛdʒəˈtɛriən/
- アクセント: 「ve-ge-ta-ri-an」の第3音節「ta」にやや強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: メインの違いは /e/ と /ɪ/、/ɛ/ の発音の仕方やイントネーション程度です。
- よくある間違い: “vegeterian” や “vegetaran” のように文字を抜かすスペルミスが起こりやすいので注意。
- スペルミス: “vegetarian” の “a” と “e” の位置を間違えやすいです。
- 同音異義語との混同: とくに同音異義語はありませんが “vegetable” との混同や、 “vegan” との意味の違いに注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検など、食生活やライフスタイルに関するトピックで出題されやすい単語です。
- 暗記のコツ: 「vege-(ベジ)」という音から野菜がイメージできるようにしましょう。
- 関連ストーリー: 「ベジタリアンのレストランに行くと、野菜中心のヘルシーなメニューが多い」とイメージ連想すると忘れにくくなります。
- スペリングのポイント: 「veget*aria*n」で “a” を2回使う点に注意して覚えると混乱を少なくできます。
活用形: 形容詞なので、shameful, more shameful, most shameful の比較級・最上級があります。
- 原級: shameful
- 比較級: more shameful
- 最上級: most shameful
- 原級: shameful
他の品詞形:
- 名詞: shame (恥)
- 副詞: shamefully (恥ずかしそうに、不名誉に)
- 名詞(抽象名詞として): shamefulness (恥ずべき状態、不名誉)
- 名詞: shame (恥)
語構成:
- 語幹: “shame” (恥)
- 接尾語: “-ful” (「〜に満ちている」「〜にあふれた」という意味を表す)
- 結果として「恥にあふれた=恥ずべき」というニュアンスになります。
- 語幹: “shame” (恥)
派生語・類縁語:
- 「shameless (厚顔無恥な)」: こちらは「恥知らずの」という正反対のニュアンス。
- 「shame」: 名詞・動詞両方で使われ、「恥」や「〜に恥をかかせる」。
- 「ashamed (恥じている)」: 「自分がしたことに対して恥ずかしく思っている」。
- 「shameless (厚顔無恥な)」: こちらは「恥知らずの」という正反対のニュアンス。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
- shameful behavior / shameful act(恥ずべき行為)
- shameful secret(恥ずかしい秘密)
- shameful conduct(不名誉な振る舞い)
- shameful decision(恥ずべき決定)
- quite shameful(かなり恥ずかしい/不名誉な)
- feel shameful about ...(〜について恥ずかしく思う)
- it’s shameful that ...(〜は恥ずかしい/不名誉だ)
- nothing short of shameful(まさしく恥ずべき)
- deeply shameful(非常に不名誉な)
- borderline shameful(ギリギリ恥といえるような)
- shameful behavior / shameful act(恥ずべき行為)
- 語源: 「shame (恥)」は古英語の “scamu” にさかのぼり、そこから派生して “shameful” は「恥でいっぱいの」という意味合いを持った表現になりました。
- ニュアンス: 使うときには「強い非難」「深い後悔」を伴うことが多いです。「shameful」は何らかの行動や状態が倫理的・社会的に許されない、恥ずかしいといった強いトーンを持ちます。
- 使用時の注意点: 人を直接「You’re shameful! (お前は恥知らずだ)」のように罵倒すると非常に強い表現になり、対立を生む可能性があるため、状況や相手への配慮が必要です。
- 使用時の注意点: 人を直接「You’re shameful! (お前は恥知らずだ)」のように罵倒すると非常に強い表現になり、対立を生む可能性があるため、状況や相手への配慮が必要です。
- 口語/文章体/フォーマル度:
- カジュアルな会話でも使われますが、やや強い意味合いを持つので注意を要します。
- ニュースや評論、エッセイなどの文章でも頻繁に使われ、自分の強い非難の意を表したいときにフォーマルにも使用されます。
- カジュアルな会話でも使われますが、やや強い意味合いを持つので注意を要します。
- 文法上のポイント:
- 形容詞なので名詞を修飾するか、補語として使われます。
- 「It is shameful to ~」の形で不定詞を伴うと、「〜することは恥ずかしいことだ」という意味としてよく使われます。
- 形容詞なので名詞を修飾するか、補語として使われます。
一般的な構文・イディオムの例:
- It’s shameful to lie to your friends.(友達に嘘をつくのは恥ずべきことだ)
- That was a shameful display of arrogance.(あれは不名誉なほどの傲慢ぶりだった)
- I find it shameful that he never apologized.(彼が一度も謝らないのは恥知らずだと思う)
- It’s shameful to lie to your friends.(友達に嘘をつくのは恥ずべきことだ)
使用シーン:
- フォーマルでもカジュアルでも使用されますが、意味が強いため軽々しく使うと誤解を生む場合があります。
“It’s shameful to waste so much food, especially when others have so little.”
(他の人がほとんど食べられない状況なのに、こんなに食べ物を無駄にするなんて恥ずべきことだよ。)“He made a shameful joke at the party, and everyone felt uncomfortable.”
(彼はパーティーで恥ずべき冗談を言って、みんな気まずそうだった。)“I think it’s shameful how they treated the new student.”
(新入生に対するあの扱いは、本当に恥ずかしいと思うよ。)“It would be shameful for the company to ignore employee complaints.”
(従業員の苦情を無視するなんて、その会社としては恥ずべきことだ。)“A shameful mistake like that can seriously damage our brand image.”
(あのような不名誉なミスは、わが社のブランドイメージを著しく傷つけかねない。)“Their refusal to accept responsibility is shameful and unprofessional.”
(彼らが責任を認めようとしないのは、恥ずべきことであり、プロらしくありません。)“It is shameful that in the 21st century, certain basic human rights are still not universally respected.”
(21世紀になっても、なお一部の基本的人権が世界的に尊重されていないことは恥ずべきことだ。)“The government’s shameful neglect of rural education must be addressed immediately.”
(政府による地方教育の不名誉なほどの怠慢は、即刻対処されるべきだ。)“History has recorded many shameful events that ought to never be repeated.”
(歴史は、二度と繰り返されるべきでない多くの恥ずべき出来事を記録してきた。)- 類義語 (Synonyms)
- disgraceful(恥ずべき、面目を失わせる)
- dishonorable(不名誉な)
- scandalous(スキャンダラスな、醜聞を招く)
- deplorable(嘆かわしい)
- reprehensible(非難に値する)
- disgraceful(恥ずべき、面目を失わせる)
- “disgraceful” は「社会的に評価を落とすような」意味に力点を置く。
“reprehensible” は「道義的に強く非難されるべき」ニュアンスが強い。
- 反意語 (Antonyms)
- 反意語 (Antonyms)
honorable(名誉のある)
respectable(立派な)
admirable(称賛に値する)
- 発音記号 (IPA): /ˈʃeɪm.fəl/
- アクセント (強勢): 最初の音節 “shame” に強勢があります(SHAYM-ful)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: ほとんど同じ発音ですが、イギリス英語の方が [fəl] の部分がやや柔らかく聞こえる場合があります。
- よくある発音ミス:
- “shameful” の “shame” を「シェイム」ではなく「シャイム」と濁らせすぎる。
- “-ful” のところを「フォール」などと発音する。
- 語尾をきちんと “-ful” と切り上げる意識を持ちましょう。
- “shameful” の “shame” を「シェイム」ではなく「シャイム」と濁らせすぎる。
- スペルミス: “shameful” を “shamful” と書き間違える、接尾語 “-ful” を “-full” と綴ってしまう。
- 同音異義語や他の形容詞との混同: “shameless” (恥知らず) とは真逆の響きがあるので混同しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検などの読解問題で、文脈上「否定的・非難的」な文章中に登場することがあります。文章全体から「強い非難のニュアンス」を理解するためのキーワードとして扱われる場合があります。
- “shame” + “-ful” = 「恥に満ちている」→「恥ずべき」。
- 「フル(-ful)」という言葉が「満たされている状態」を表すことを意識すると覚えやすいです。
- 「恥が満たされた状態」=「恥ずべき、みっともない」という流れでイメージがしやすいでしょう。
- “shameful” を覚えるとき、「こんなことしたら“SHAME!”を浴びせられる状態」と関連付けてみるのも一つの覚え方です。
- 原形: inhale
- 三人称単数現在形: inhales
- 現在進行形 (動名詞も同形): inhaling
- 過去形: inhaled
- 過去分詞形: inhaled
- 名詞形: inhalation (例: “The inhalation of smoke can be dangerous.”=「煙を吸い込むことは危険です」)
- B2(中上級): 「breathe in」の類似表現として、医療・健康、科学など幅広い文脈で使う単語であり、日常会話では少し専門的に聞こえる場合もあります。
- 接頭語 (in-): 「内へ」「中へ」を表す
- 語幹 (hale): 古い形では“hale”と「引っ張る、強くする」という要素がありますが、現代英語においては“inhale”が一語として定着しています。
- exhale (動詞): 息を吐く
- inhalation (名詞): 吸入
- inhaler (名詞): 吸入器、特に喘息治療などで使われる容器
- inhale deeply (深く息を吸い込む)
- inhale slowly (ゆっくり息を吸う)
- inhale smoke (煙を吸い込む)
- inhale toxic fumes (有害な煙を吸い込む)
- inhale fresh air (新鮮な空気を吸い込む)
- inhale the aroma (香りを吸い込む)
- inhale oxygen (酸素を吸い込む)
- quickly inhale (素早く息を吸う)
- inhale the fragrance (香りを堪能するように吸う)
- inhale the scent (香りを嗅ぐ・吸う)
- 「inhale」はラテン語の “in”(内側へ)と“halare”(呼吸する)を由来とし、文字通り「内へ呼吸する」という意味から来ています。
- 口語でも文書でも使えますが、「breathe in」と比べると少しフォーマル・専門的な印象を与える場合があります。
- 健康や医療の文脈(「薬を吸入する」など)でよく使われますが、日常的に「息を大きく吸い込む」といった表現としても普通に使われます。
- 他動詞としても自動詞としても使われます。
- 他動詞: “He inhaled the smoke.”(彼は煙を吸い込んだ)
- 自動詞: “Take a deep breath and inhale.”(深呼吸して息を吸ってください)
- 他動詞: “He inhaled the smoke.”(彼は煙を吸い込んだ)
- 数えられる対象を直接目的語に取るときは他動詞扱いになります。
- Inhale + [名詞]
- 例: “Please inhale this medication.”(この薬を吸入してください)
- 例: “Please inhale this medication.”(この薬を吸入してください)
- Inhale + 副詞 (deeply/slowly/quickly)
- 例: “He inhaled deeply before speaking.”(彼は話す前に深呼吸をした)
“Remember to inhale deeply when you feel stressed.”
(ストレスを感じたら、深呼吸するのを忘れないでね。)“I almost choked because I inhaled my drink by accident.”
(間違って飲み物を吸い込んで、むせかけたよ。)“It’s refreshing to inhale the fresh morning air.”
(朝の新鮮な空気を吸い込むのは気持ちいいね。)“Before your presentation, inhale slowly to calm your nerves.”
(プレゼンの前に、神経を落ち着かせるためにゆっくり息を吸ってください。)“Inhale the atmosphere here; it’s quite conducive to creative thinking.”
(ここの空気感を吸い込んでみてください。クリエイティブな発想にとてもいいですよ。)“Please inhale carefully if you’re testing the product’s scent.”
(製品の香りをテストする場合は、慎重に香りを吸い込んでみてください。)“Patients with asthma are instructed to inhale the prescribed medication.”
(喘息患者は、処方された薬を吸入するように指示されています。)“Accidentally inhaling toxic fumes can result in severe respiratory issues.”
(有害な煙を誤って吸い込むと、深刻な呼吸器系の問題を引き起こす可能性があります。)“We analyzed how deeply the subjects inhaled under stress conditions.”
(私たちは被験者がストレス環境下でどの程度深く息を吸っているかを分析しました。)- breathe in(息を吸い込む)
- よりカジュアルで日常的な表現。
- よりカジュアルで日常的な表現。
- draw in(空気などを取り込む)
- 文章や小説などでやや文語的・比喩表現でも用いられやすい。
- 文章や小説などでやや文語的・比喩表現でも用いられやすい。
- suck in(吸い込む)
- 口語的で、あまりフォーマルではない。勢いよく吸い込むニュアンス。
- exhale(息を吐く)
- 息を外へ吐き出す行為を指す。
- IPA表記: /ɪnˈheɪl/
- アクセント: 後半の “-hale” の部分に強勢 (heɪl)
- アメリカ英語 / イギリス英語: 共におおむね同じ発音。
- よくある間違い: “in-hill” や “in-hell” に聞こえないように、hの発音をはっきり出して区別しましょう。
- スペル: 「inhale」を「inhell」と誤記する、または「exhale」と混同することに注意。
- 「inhale」と「exhale」は対の関係ですが、つづりが似ているために誤用する学習者がいます。
- 「breathe」と「breath」のように、名詞/動詞でスペリングが変化する単語と混同しないようにする。
- 資格試験(TOEICや英検など)では、健康・医療に関する文章で登場することがあり、派生語(inhalation、inhaler)も出題される場合があります。
- 「in-(中へ)+ hale(呼吸する)」のイメージで「内側へ息を入れる」と覚えましょう。
- 「inhale」「exhale」をペアで覚えると効率的です。
- 息を吸う動作をイメージしながら、語頭の「in-」は「中へ」という意味だと意識すると記憶に残りやすいです。
- 名詞なので、数を表す場合には “kindnesses” という形で複数形を作ることもできますが、日常的にはほぼ単数扱いです。
- “kind” (形容詞): 親切な、優しい
- “kindly” (副詞): 親切に、優しく
- 接頭語 (prefix): 特にありません。
- 語幹/語根 (root): “kind” — 「親切な」「優しい」を意味。
- 接尾語 (suffix): “-ness” — 名詞を作る接尾語。性質や状態を表します。
- kind (形容詞): 親切な
- kindly (副詞): 親切に
- unkind (形容詞): 不親切な
- unkindness (名詞): 不親切さ
- act of kindness(親切な行為)
- show kindness(優しさを示す)
- a gesture of kindness(親切心を示すしぐさ)
- extend kindness(優しさを広げる)
- kindness toward others(他者への優しさ)
- random kindness(偶然の優しさ、思いがけない親切)
- simple kindness(ささやかな優しさ)
- kindness and compassion(優しさと思いやり)
- kindness to strangers(見知らぬ人への優しさ)
- repay someone’s kindness(人の親切に報いる)
- 「kindness」は全般的にポジティブな印象を与える言葉で、あらゆる場面で使えます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い状況で使われます。
- 特定の状況や相手に対して、自分の「優しさ」を表現したり、誰かが示してくれた親切に感謝する際などに重宝します。
- 可算・不可算: 基本的には不可算名詞として扱われ、「たくさんの(多大な)優しさ」は “a lot of kindness” のように表現します。ただし複数形 “kindnesses” もありますが、あまり一般的ではありません。
- 一般的な構文例:
- “I appreciate your kindness.”(あなたの優しさに感謝します。)
- “Thank you for your kindness toward me.”(私に対するあなたの親切に感謝します。)
- “I appreciate your kindness.”(あなたの優しさに感謝します。)
- “kill someone with kindness”:「過剰な優しさで相手を見えない圧力で屈服させる」という表現。ジョークややや誇張したニュアンスで使われます。
- “He showed me great kindness by helping me with my luggage.”
(彼は私の荷物を運ぶのを手伝ってくれて、とても親切でした。) - “Random acts of kindness can make someone’s day.”
(偶然の親切な行動が、誰かの1日を素晴らしいものに変えることがあります。) - “I’ll never forget your kindness when I was in trouble.”
(困っていたときにあなたが見せてくれた優しさを絶対に忘れません。) - “Our company values kindness and respect in every interaction.”
(私たちの会社は、あらゆるやり取りの中で優しさと敬意を大切にしています。) - “She expressed her kindness by covering for her colleague’s workload.”
(彼女は同僚の仕事を代わりに引き受けることで、優しさを示しました。) - “It’s always good to show kindness to new employees to help them feel welcome.”
(新入社員に歓迎の気持ちを伝えるためにも、優しさを示すのはいつでもいいことです。) - “The psychology of kindness suggests that empathetic behavior fosters well-being.”
(優しさの心理学によれば、共感的な行動は幸福感を育むことが示唆されています。) - “Studies on kindness indicate a positive correlation with mental health.”
(優しさに関する研究は、メンタルヘルスとの正の相関を示しています。) - “Philosophers throughout history have debated the nature of kindness and altruism.”
(歴史を通じて多くの哲学者が、優しさや利他主義の本質について論じてきました。) - “compassion” (日本語: 思いやり)
- 違い: 「compassion」は相手の苦しみに対する深い共感や哀れみの気持ちを強調します。
- 違い: 「compassion」は相手の苦しみに対する深い共感や哀れみの気持ちを強調します。
- “benevolence” (日本語: 慈悲心、慈善)
- 違い: ややフォーマル寄りで、善意を持ち相手に利益を与えようとする心を指します。
- 違い: ややフォーマル寄りで、善意を持ち相手に利益を与えようとする心を指します。
- “generosity” (日本語: 寛大さ、気前の良さ)
- 違い: お金や時間、労力などを惜しみなく与える「気前の良さ」を指す場面が多いです。
- “unkindness” (日本語: 不親切さ)
- “cruelty” (日本語: 残酷さ)
- 発音記号 (IPA): /ˈkaɪndnəs/
- アクセント: 第1音節 “kind” の「カイン(d)」の部分に強勢がきます。
- アメリカ英語/イギリス英語の違い: アメリカ英語・イギリス英語ともに音の違いはほとんどありませんが、アクセントや微妙な母音の発音が若干違う程度です。
- よくある発音ミス: “kindness” の “d” と “n” の間がはっきりしないと「カインネス」となってしまうことがあります。/d/ 音から /n/ 音への切り替えを意識してください。
- スペルミス: “kidness” と書いてしまうなど、「d」と「n」の位置を間違えること。
- 同音異義語との混同: 特に “kind” は「種類」の意味もあるので混乱することがあります。
- 試験対策でのポイント: TOEICや英検などで「優しさ」「親切さ」について述べる問題や、ビジネスメールなどで「感謝」を表現するときの単語としてよく出題される可能性があります。
- まず「kind」という短い単語が「親切」を表すことを押さえ、そこに “-ness” がついて「~という性質」という名詞になる、とイメージすれば覚えやすいです。
- 「kindness」の “kind” は「親切な」、そして “ness” は「~であること」と覚えておくと、「親切であること=優しさ」と自然に結びつきます。
- 「あなたにとっての親切な人はどんな人?」とイメージしつつ、「その人の性質」を表現する言葉として思い描くと記憶に残りやすいでしょう。
- 英語での意味: The speed at which someone or something moves or does something; also, a single step in walking.
- 日本語での意味: 「速度」「歩調」「歩幅」「進み方」を指します。たとえば「自分のペースで進める」や「一歩の長さ」といった文脈で使われます。落ち着いて自分のリズムを保つというニュアンスも含まれる、日常的によく使われる単語です。
- 名詞としての変化はありませんが、複数形にするときは “paces” となります。
- 同じ綴りを使う動詞 (to pace) は「(落ち着きなく)歩き回る」「歩測する」「ペースを調整する」などの意味を持ちます。
- B1 (中級)
→ 日常会話や新聞記事などでよく目にする単語であり、「速度」や「リズム」を表すときに活用できます。 - 関連する動詞 “to pace”
「歩幅を確かめるように歩く」「一定の速度で行動する」の意味。 - 形容詞形などは直接はありませんが、派生表現で “paced” (例: “slow-paced” 「ペースの遅い」) のように形容詞的に用いられるケースがあります。
- steady pace (安定したペース)
- brisk pace (キビキビしたペース)
- slow pace (ゆったりしたペース)
- rapid pace (急速なペース)
- maintain a pace (ペースを維持する)
- set the pace (ペースを決める/先導する)
- at one’s own pace (自分のペースで)
- change of pace (気分転換、ペースを変えること)
- pick up the pace (ペースを上げる)
- a snail’s pace (とても遅いペース)
- 語源: 「pace」は中英語 “pace” からきており、古フランス語 “pas” (ラテン語 “passus”: step) にさかのぼります。元々「歩み・足取り」を表す言葉でした。
- 歴史的な使われ方: 歩き方や速度の意味が中世から変わらず残っており、現代では物理的なスピードだけでなく、進捗や進行の度合いにまで意味が広がっています。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「ペース」と言ったときは必ずしも物理的な歩く速度だけでなく、作業や生活の進み具合、展開のスピード感を指すことが多い。
- カジュアルからフォーマルまで幅広く使われ、ビジネスシーンの「プロジェクトの進捗速度」から日常会話の「散歩の速さ」までさまざまです。
- 「ペース」と言ったときは必ずしも物理的な歩く速度だけでなく、作業や生活の進み具合、展開のスピード感を指すことが多い。
- 可算名詞 (countable noun)
例: “We should walk at a fast pace.” → “pace” は可算名詞として扱われ、必要に応じて “paces” と複数形にできます。 - よく使われる構文
- “at one’s (own) pace” → 「自分のペースで」
- “to keep pace with…” → 「…に遅れずについていく」 (イディオム)
- “at one’s (own) pace” → 「自分のペースで」
- 「pace」はどちらにも使えます。
- カジュアル: “Let’s slow down the pace a bit.”
- フォーマル: “We need to maintain a steady pace throughout the project.”
- カジュアル: “Let’s slow down the pace a bit.”
“Can you walk at a slower pace? My legs are getting tired.”
- 「もっとゆっくり歩いてくれる?足が疲れちゃって。」
“I love enjoying my weekend at my own pace.”
- 「週末は自分のペースで過ごすのが大好きなんだ。」
“She suddenly picked up the pace and reached the station first.”
- 「彼女はいきなりペースを上げて、真っ先に駅に着いたよ。」
“We need to ensure that everyone on the team is working at a consistent pace.”
- 「チーム全員が一定のペースで仕事を進めていることを確認する必要があります。」
“The project is moving at a rapid pace, so we must adapt quickly.”
- 「このプロジェクトは非常に速いペースで進んでいるので、素早く対応しなければなりません。」
“Let’s set the pace for the upcoming conference and finalize the schedule soon.”
- 「この先の会議のペースを決めて、早めにスケジュールを確定しましょう。」
“The pace of technological advancement has increased exponentially over the past decade.”
- 「この10年間でテクノロジーの進歩のペースは指数関数的に上昇しました。」
“Researchers observed that the pace of species migration varies significantly by region.”
- 「研究者らは、種の移動ペースが地域によって大きく異なることを観察しました。」
“A slower reading pace is recommended for deeper comprehension of the text.”
- 「テキストをより深く理解するために、ゆっくりした読書ペースが推奨されます。」
speed (速度)
- 「単純の速度」を指すことが多く、「物理的な速さ」という感触が強い。
- 例: “The car’s speed was 80 km/h.”
- 「単純の速度」を指すことが多く、「物理的な速さ」という感触が強い。
rate (割合・率)
- 「何かが行われる頻度や割合」を示すときに多い。数値的、統計的なニュアンス。
- 例: “The rate of production doubled.”
- 「何かが行われる頻度や割合」を示すときに多い。数値的、統計的なニュアンス。
tempo (テンポ)
- 音楽の用語や、何かの進行の「リズム」をイメージしやすい。
- 例: “The music tempo is quite fast.”
- 音楽の用語や、何かの進行の「リズム」をイメージしやすい。
stride (歩幅、ひとまたぎ)
- 「(大またで)歩くこと」や「歩幅」を特に強調。
- 例: “He has a long stride.”
- 「(大またで)歩くこと」や「歩幅」を特に強調。
standstill (停止、停滞)
- 「全く動いていない状態」を表す。
- 例: “The traffic came to a standstill.”
- 「全く動いていない状態」を表す。
halt (停止する)
- 「動作を完全に止める」ときに使われる動詞にもなる。
- 例: “Production was brought to a halt.”
- 「動作を完全に止める」ときに使われる動詞にもなる。
- 発音記号 (IPA): /peɪs/
- アメリカ英語 (AE) / イギリス英語 (BE) ともに、ほぼ同じ音 /peɪs/ で発音されます。
- 強勢 (アクセント) は1音節語なので、特に複雑なアクセントの移動はありません。
- よくある間違い: [peɪs] の “a” の音を曖昧に発音してしまうケースがありますが、日本語の「ペイス」に近いイメージで発音するとよいでしょう。
- スペリングミス: “peace” (平和) と混同しやすいので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: “pace” と “pace (verb)”, “peace” など、似たスペリングの単語は多いので区別が大切です。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「適切な語句の置き換え」問題で “pace” が “speed” と入れ替えられるかなどを問われることがあります。文脈に合わせて選択する力が求められます。
- 「pace」の語源「passus (step)」から、「足を一歩踏み出す姿」をイメージすると覚えやすいです。
- 「ペース (pace) = 一歩の幅 + 進む速度」と連想すると、「歩調=ある行動の速度・ペース」へと繋がりやすくなります。
- “peace” とスペルが似ているので「歩幅(pace)を間違えると平和(peace)に影響する」といったユーモアで覚えてもよいでしょう。
- 複数形: raspberries (可算名詞なので、何個もある場合は -ies に変化する)
- 形容詞形: 「raspberry-colored」(
raspberry-colored dress
など。鮮やかな赤紫の色味を表すときに使います)
※“raspberry”自体を形容詞とする場合もありますが、正式には「raspberry-colored」と表記することが多いです。 - B1(中級): 果物の名前として知識は中級レベルで習得されることが多い単語です。
- 厳密に見た場合「rasp + berry」という単語構成ですが、はっきりとした意味の分割はあまり意識されません。
- 「berry」は「ベリー(果実)」を指す英単語です。
- raspberry jam(ラズベリージャム)
- raspberry sauce(ラズベリーソース)
- raspberry bush(ラズベリーの木、厳密には低木)
- 合成語として「raspberry-like」といった形容が用いられることがあります。
- fresh raspberries → 新鮮なラズベリー
- frozen raspberries → 冷凍ラズベリー
- raspberry flavor → ラズベリー風味
- raspberry jam → ラズベリージャム
- raspberry sorbet → ラズベリーソルベ(シャーベット)
- raspberry bush → ラズベリーの低木
- pick raspberries → ラズベリーを摘む
- tangy raspberry → 少し酸味のあるラズベリー
- raspberry dessert → ラズベリーを使ったデザート
- raspberry smoothie → ラズベリースムージー
- 「raspberry」は、古くは中世英語で “raspise” や “raspise berry”などを経て変化してきたとされます。
- 語源において「rasp」の部分は“粗削り”のような意味合いを持ち、果実の表面が小さな粒状の突起で覆われザラザラしていることに関係しているとされています。
- 食品として使われるときには甘酸っぱいフルーツ、あるいはその味わいを示す、可愛らしい響きがあります。
- 口語ではあまり特殊な意味合いはありませんが、“blowing a raspberry”(唇を振動させて「ブーッ」と音を立てる、からかいや嘲笑のボディランゲージ)という表現があり、時に冗談交じりで使われます。
- デザートや果物を話題にするとき(カジュアル〜フォーマル問わず)
- 料理、食品の商品説明文など(比較的フォーマル)
- 「blowing a raspberry」の比喩表現は口語・カジュアル
名詞 (可算名詞)
- 基本的には「one raspberry, two raspberries」のように複数形で扱います。
- 基本的には「one raspberry, two raspberries」のように複数形で扱います。
“blowing a raspberry”
- これは動名詞構文で、「to blow a raspberry」(唇を鳴らしてからかう行為をする) という意味。日常会話のカジュアルな場面で使われます。
構文例
- “I love adding raspberries to my cereal.”
- “This dessert features fresh raspberries.”
- “I love adding raspberries to my cereal.”
フォーマル / カジュアル
- 果物として言及する場合はフォーマルやカジュアルを問わず使えます。
- ジェスチャーの意味(“to blow a raspberry”)はカジュアルな文脈のみ。
- 果物として言及する場合はフォーマルやカジュアルを問わず使えます。
- “Could you pass me a bowl of raspberries? They look delicious!”
(ラズベリーの入ったボウルを取ってもらえる?おいしそう!) - “I’m going to make a raspberry smoothie for breakfast.”
(朝ごはんにラズベリーのスムージーを作るつもりだよ。) - “My kids love picking raspberries in the summer.”
(うちの子たちは夏にラズベリーを摘むのが大好きです。) - “Our new product features a natural raspberry extract.”
(弊社の新製品には天然のラズベリーエキスを使用しています。) - “We plan to launch a limited-edition raspberry-flavored beverage.”
(ラズベリー風味の限定飲料を発売する予定です。) - “Please note that we source our raspberries from local farms.”
(当社ではラズベリーを地元の農家から仕入れていることをご了承ください。) - “Studies have shown that raspberries contain high levels of antioxidants.”
(研究によれば、ラズベリーには高いレベルの抗酸化物質が含まれていることが示されています。) - “The cultivation of raspberries has significantly increased in cooler climates.”
(冷涼な気候地域でのラズベリーの栽培が大幅に増加しています。) - “Raspberry breeding programs aim to produce varieties resistant to pests.”
(ラズベリーの品種改良プログラムは、害虫に強い品種の作出を目的としています。) - strawberry (イチゴ)
- より甘みが強く種類も豊富。大きさ・風味が異なる。
- より甘みが強く種類も豊富。大きさ・風味が異なる。
- blackberry (ブラックベリー)
- ラズベリーよりも色が黒紫っぽくやや甘みが強い傾向。
- ラズベリーよりも色が黒紫っぽくやや甘みが強い傾向。
- blueberry (ブルーベリー)
- 小さく甘酸っぱい青紫色の実。ラズベリーと同じくベリー系フルーツ。
- 小さく甘酸っぱい青紫色の実。ラズベリーと同じくベリー系フルーツ。
- cranberry (クランベリー)
- より酸味が強く、ソースやジュースに使われることが多い。
- より酸味が強く、ソースやジュースに使われることが多い。
- 直接的な反意語はありませんが、強いて挙げるなら「citrus fruits(柑橘系フルーツ)」といった別系統の果物が、味・色・用途などで対照的に扱われる場合があります。
- イギリス英語: /ˈrɑːz.bər.i/
- アメリカ英語: /ˈræz.ber.i/
- 最初の “ras-” の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語では「ラズベリー」と「z」の音がはっきりしやすい傾向があります。
- イギリス英語では「ラーズベリー」に近い発音になります(/rɑːz/)。
- アメリカ英語では「ラズベリー」と「z」の音がはっきりしやすい傾向があります。
- “rasp” を “rap” と短く発音してしまう。実際は “ラズ” か “ラーズ” のように発音します。
- “bei” の部分を単なる “bry” で済ませてしまう。正しくは「ベリー」とはっきり区切って発音します。
- スペルミス: “rasberry” などとつい “p” を落としやすいです。本来 “rasp + berry” の組み合わせなので「p」を省かないように注意。
- 同音異義語との混同: “razzberry” のような誤記も見かけますが、これは誤り。
- 試験対策: ベリー系の単語(blueberry, strawberry など)はTOEICや英検ではリスニングや読解で食品名としてよく出てくる単語です。ただし単語自体はそれほど頻出度が高くないため、日常的な単語知識として押さえるとよいでしょう。
- 「ザラザラ感のあるベリー」 というイメージで「rasp + berry = raspberry」。
- スペルで“p”を忘れそうになったら「speak quickly: ラズプ・ベリー」と言ってみる。
- 赤紫色でかわいらしい見た目を思い浮かべれば、発音とセットで覚えやすいです。
- “blowing a raspberry” という面白い慣用表現を覚えておくと、単語自体の印象が強まります。
- 形容詞
academic
: one form (変化しません) - 副詞: academically (例: She writes academically.「彼女は学術的な文体で書く」)
- 名詞: academic (大学の研究者・学者や大学教員を指す場合があります)
例: He is an academic at the university.(彼はその大学の研究者です。) - B2: 日常会話以上に専門的な内容にも対応できるレベルです。
- academy (学術機関、学会、学園) + -ic (形容詞化の接尾辞)
→ academic - academy (名詞): 学園、学士院、学術組織
- academics (名詞・複数形): 学問活動、大学で行われる諸活動や学科
- academically (副詞): 学問的に、学問上
- academic achievement(学業成績)
- academic background(学歴)
- academic discipline(学問分野)
- academic performance(学業成果)
- academic journal(学術雑誌)
- academic integrity(学問の誠実性・学問上の倫理)
- academic paper(学術論文)
- academic conference(学会)
- academic year(学年/学事暦)
- academic career(学術分野での経歴)
- フォーマル度: 比較的フォーマル。論文や研究発表などの文脈、学術的な会話などで使われやすい。
- カジュアル度: 一般の日常会話にはあまり使わないニュアンスですが、「これは実用的ではなく、学術的な意味合いだ」といった文脈でも用いられます(「理論上の」というニュアンス)。
- 感情的響き: 感情を表すよりも、客観的・知的なニュアンスが強い。
形容詞: 「academic + 名詞」の形で「学問的な~」「教育に関する~」という意味を表す。
例: academic research, academic goal, academic approach名詞用法: 「(an) academic」として「大学や研究機関の学者、研究員」を指すことがあります。
- purely academic: 「純粋に学問的な、現実的な意味合いは薄い」というニュアンスを持つ表現
例: It’s purely academic whether we can finish on time if we don’t have the necessary funding.(必要な資金がなければ、時間内に終わるかどうかは机上の空論に過ぎない。) - “I respect her academic interests, but I’m more into practical skills.”
(彼女の学術的な興味は尊敬するけど、私はもっと実践的スキルに興味があるんだ。) - “We had an academic discussion about the history of medieval Europe over dinner.”
(夕食の際に中世ヨーロッパの歴史について学問的な議論をしました。) - “It’s an academic question at this point, really.”
(この時点では、その疑問は学問的な問題に過ぎないよ。) - “Our company collaborated with academic researchers to develop a new product.”
(当社は新製品を開発するために大学の研究者たちと協力しました。) - “His academic background is impressive, but we also value practical experience.”
(彼の学歴は素晴らしいが、私たちは実務経験も重視しています。) - “We need an academic approach to analyze this data thoroughly.”
(このデータを徹底的に分析するには、学問的なアプローチが必要です。) - “The academic community has shown great interest in her groundbreaking research.”
(学術界は彼女の画期的な研究に大きな関心を寄せています。) - “This academic discourse sheds new light on classical economic theories.”
(この学術的な議論は、古典的な経済理論に新たな光を当てるものです。) - “He published several academic papers on quantum computing last year.”
(彼は昨年、量子コンピューティングについて数本の学術論文を刊行しました。) - scholarly(学術的な)
- academic に近い意味だが、より学問活動や研究に特化した印象。
- academic に近い意味だが、より学問活動や研究に特化した印象。
- theoretical(理論的な)
- 研究や理論に重きを置く文脈で用いられる。実践面よりも理論面というニュアンス。
- 研究や理論に重きを置く文脈で用いられる。実践面よりも理論面というニュアンス。
- intellectual(知的な)
- 「頭脳に関する、知識人の」という広い意味合いで使われる。学問的というよりは「知性を要する全般」。
- practical(実践的な)
- academic が「学術的」である一方で、「現実的」「実践的」という意味を強調するときに用いられる。
- academic が「学術的」である一方で、「現実的」「実践的」という意味を強調するときに用いられる。
- vocational(職業的な・実務的な)
- academic が大学教育や理論であるのに対し、実務や職業トレーニングを重視。
- アメリカ英語: /ˌæk.əˈdɛm.ɪk/
- イギリス英語: /ˌæk.əˈdem.ɪk/
- 「aca*DEmic」の "de*"(第2音節の部分)に強勢があります。
- 最初の [æ](ア)を「エイ」と伸ばしてしまうミスや、アクセントの位置を間違えて /ˈæk.ə.dem.ɪk/ と発音してしまうことがよくあります。
- スペルの混乱: 「academic」を「acaddemic」「acadamic」などと綴るミス。
- 同音異義語との混同: とくに
academia
(学術界)などとの混乱。 - 派生語の使い分け:
academic
(形容詞/名詞) とacademics
(学問活動・学校の授業全体) を混同しないように注意。 - TOEIC・英検など: 大学生活や研究内容に関する長文読解で登場する単語です。論文の要約問題や教育に関する話題などで頻出。
- 「アカデミー賞(Academy Awards)」と同じ語源を持つと覚えると、「多くの専門家が集まる学術的・評価の高い場」というイメージで捉えやすいです。
- 「アカデミックな世界」と聞くと、大学・研究室で白衣の人や本棚に囲まれた姿などをイメージすると記憶しやすいでしょう。
- スペリングは「aca + dem + ic」で区切って覚える方法がおすすめです。
- 現在形: expand / expands (三人称単数)
- 過去形: expanded
- 過去分詞: expanded
- 現在分詞: expanding
- 名詞: expansion(拡大、拡張)
- 形容詞: expansive(広がりのある、包括的な)
- 形容詞: expandable(拡張可能な)
- 接頭語: ex-(外へ、外に)
- 語幹: pand(ラテン語の “pandere”「広げる」から)
- expansion (n.): 拡大、拡張
- expansive (adj.): 広がりのある、大きい
- expandable (adj.): 拡張可能な
- expand the business(ビジネスを拡大する)
- expand one’s horizons(視野を広げる)
- expand capacity(容量を拡大する)
- expand quickly(急速に拡大する)
- expand upon a topic(ある話題をさらに掘り下げる)
- expand market share(市場シェアを拡大する)
- expand operations(事業展開を拡大する)
- expand the range of products(製品の範囲を拡大する)
- expand the possibilities(可能性を広げる)
- expand the workforce(従業員数を増やす)
- 物理的な大きさや数量的な増加にも、抽象的な範囲やアイデアの拡大にも使えます。
- “expand on/upon ...” で「~についてさらに詳しく述べる」といった使い方もあり、フォーマルなプレゼンテーションや論文などでもよく使われます。
- 口語・文章どちらでも使われますが、ビジネスやアカデミックな場面では特に頻出するフォーマルな表現として扱われます。
他動詞 (transitive) の場合
- “expand + 目的語” 例: “We expanded our operations in Asia.” (私たちはアジアでの事業を拡大しました。)
自動詞 (intransitive) の場合
- “expand” (何かが拡大する) 例: “The balloon expanded as it was filled with air.” (風船は空気が入るにつれて膨らんだ。)
イディオム/構文例:
- “expand on/upon + 名詞” 「〜について詳しく述べる」
例: “Could you expand on your previous point?” (先ほどの要点について、もう少し詳しく説明していただけますか?)
- “expand on/upon + 名詞” 「〜について詳しく述べる」
- プレゼンや公的な文書では「expand one’s business」、「expand the scope」などフォーマルに用いられます。
- カジュアル会話でも「Could you expand on that idea a bit more?」のように使えますが、少し丁寧さがある印象です。
“We need to expand our social circle and meet new people.”
(もっと友人の輪を広げて、新しい人たちに会わないとね。)“My cat’s belly expands whenever he eats too much.”
(うちの猫は食べ過ぎるとすぐお腹がふくらむんだ。)“Could you expand on why you like that movie so much?”
(どうしてその映画がそんなに好きなのか、もう少し詳しく教えてくれる?)“Our company plans to expand into the European market next year.”
(我が社は来年、ヨーロッパ市場に進出する予定です。)“We need to expand our product range to stay competitive.”
(競争力を保つために、製品のラインナップを拡大する必要があります。)“Could you expand on the financial projections in the meeting?”
(会議で財務予測について、もう少し詳しく説明してもらえますか?)“The researcher expanded the theory by incorporating new data.”
(研究者は、新しいデータを取り入れることで理論を拡張した。)“In her paper, she expands on the concept of sustainable development.”
(彼女の論文では、持続可能な開発の概念についてさらに詳しく論じている。)“This study aims to expand our understanding of climate change effects.”
(本研究は、気候変動の影響に対する理解を深めることを目的とする。)- enlarge(拡大する)
- extend(拡張する)
- broaden(広げる)
- grow(成長する)
- develop(発展させる)
- “expand” vs “enlarge”: “enlarge” は主に物理的サイズを大きくするニュアンス。
- “expand” vs “extend”: “extend” は長さや期間を伸ばすイメージが強い。
- “expand” vs “broaden”: 意味は近いが “broaden” は主に「視野を広げる」など知的・抽象的な場面で使われやすい。
- “expand” vs “grow”: “grow” は自然に大きくなるニュアンスがあり、“expand” は意図的に拡大することを指す場合が多い。
- contract(縮む、縮小する)
- shrink(縮む)
- reduce(減らす)
- アメリカ英語: /ɪkˈspænd/ または /ɛkˈspænd/
- イギリス英語: /ɪkˈspænd/ または /ɛkˈspænd/
- “expend” (消費する) と混同して “expend” のように発音してしまう。
- ex- を強く発音してしまい、エックスパン!と不自然に聞こえるケースもあるので注意。
- スペルミス: expend (消費する) と混合しないようにする。
- 用法の誤り: “expand on” と言うべきところを “expand about” など不自然に前置詞を使わないよう注意。
- TOEICや英検などでの出題傾向: ビジネスシーンや科学技術など専門的文脈でよく登場。特に “expand the business,” “market expansion,” “expand on a point” などの形で出題されやすい。
- 「ex- (外へ)+ pand(広げる)」という語源イメージを思い浮かべると、ものが “外へ広がる” → “Expand” とイメージしやすいです。
- “ex-” という接頭語が含まれる単語(export, extend, etc.)とまとめて覚えると頭に残りやすいでしょう。
- “expand on” のように、前置詞 “on/upon” とセットにして覚えるとさらに運用力が高まります。
- “murder” (verb) / 「殺害する」
- 動詞(他動詞)
- 原形:murder
- 三人称単数現在形:murders
- 現在分詞:murdering
- 過去形:murdered
- 過去分詞:murdered
- 名詞 “murder”:「殺人」という名詞としても使われます。
- 形容詞例はありませんが、名詞形で法的文書などに多用される表現「あらかじめ計画された殺人」は “premeditated murder” などがあります。
- C1(上級)
→「殺害する」「殺人」といった深刻な内容を扱うため、上級レベルの語彙に含まれる場合が多いです。 - murderer (名詞):「殺人者」
- murderous (形容詞):「殺意のある、残忍な」
- commit murder → 殺人を犯す
- attempt to murder → 殺害を試みる
- murder investigation → 殺人捜査
- be accused of murder → 殺人の容疑をかけられる
- get away with murder → 殺人を犯しても逃れる(罪や責任逃れを比喩的に表すときもあり)
- premeditated murder → 計画的殺人
- murder weapon → 凶器
- murder charge → 殺人罪
- mass murder → 大量殺人
- solve a murder case → 殺人事件を解決する
- 法的・社会的に重い意味を持つ言葉です。
- 日常会話で軽々しく使うと不快感を与える場合があります。
- カジュアルな口語では「美味しい食べ物を食べすぎて 'I murdered that pizza.'」のようなオーバーな表現をジョークで使う場合もありますが、不適切だと受け取られる可能性があるので注意が必要です。
- 公式の文書、報道、法的な文脈(フォーマル)。
- 日常会話では強い表現として使われますが、軽々しくは使いにくい単語です。
- 動詞“murder” は他動詞で、「殺害する対象」が必ず後に位置します。
例:He murdered his enemy. - 名詞としては “a murder” (可算:1件の殺人事件) または “murder” 不可算(概念としての殺人)と使うことができます。
例:He was charged with murder.(不可算)
例:There was a murder in this town last week.(可算:殺人事件) - “murder + 目的語”
例:The suspect murdered his business partner. - “get away with murder” → 「殺人をしても許される」を直訳的に表すが、比喩的に「大目に見られる、やりたい放題する」という意味でもよく使われます。
- “I can’t believe you would joke about murdering a spider.”
「クモを殺すなんて冗談でも言うなんて信じられないよ。」 - “She said she’d murder for a good slice of pizza, but obviously she’s not serious.”
「彼女は、美味しいピザのためなら殺人も辞さないって冗談めかして言ったけど、もちろん本気じゃないよ。」 - “My mom always yells, ‘Don’t murder each other!’ when my siblings and I fight.”
「兄弟喧嘩していると、母はいつも『お互い殺し合わないで!』って冗談交じりに叫ぶんです。」 - “The case manager conducted a background check and found that the applicant was once charged with murder.”
「ケースマネージャーが身元調査を行い、その申込者がかつて殺人で起訴されたことを突き止めた。」 - “Some journalists specialize in covering murder trials in court.”
「裁判所での殺人裁判の取材を専門にするジャーナリストもいます。」 - “Our legal firm has dealt with several high-profile murder cases.”
「私たちの法律事務所は、注目度の高い殺人事件をいくつか扱ったことがあります。」 - “Statistics show that the murder rate has decreased over the past decade.”
「統計によると、過去10年間で殺人発生率が減少していることがわかります。」 - “Researchers are trying to understand the psychological factors behind serial murder.”
「研究者たちは、連続殺人の背景にある心理的要因を解明しようとしています。」 - “The documentary explores unsolved murder cases from the early 20th century.”
「そのドキュメンタリーは、20世紀初頭の未解決殺人事件を探求しています。」 - kill(殺す)
- 一般的に「殺す」という意味。故意・事故など広範囲。
- “murder” よりは法律的・計画的ニュアンスが薄い。
- 一般的に「殺す」という意味。故意・事故など広範囲。
- assassinate(暗殺する)
- 特に政治的・社会的に重要な人物を計画的に殺すこと。
- “murder” より対象に社会的影響がある場合が多い。
- 特に政治的・社会的に重要な人物を計画的に殺すこと。
- slaughter(虐殺する)
- 大量に、または残忍に殺す。
- “murder” と比べると残忍性・大規模性が強調される。
- 大量に、または残忍に殺す。
- execute(処刑する)
- 法的手続きに基づいて処刑する。
- “murder” との違いは、正当な法に則った手順と見なされる点。
- 法的手続きに基づいて処刑する。
- save(救う)
- 相手の命を救うことは “murder” の正反対の行為。
- IPA表記 (アメリカ英語): /ˈmɝː.dɚ/
- IPA表記 (イギリス英語): /ˈmɜː.dər/
- 第1音節 “mur-” に強勢が置かれます。
- アメリカ英語は “r” の音がはっきりと発音され、“mɝː-dɚ” のように “r” が強めに発音されます。
- イギリス英語では “mɜː-dər” のようにやや “r” を弱くか、ほとんどしない発音も多いです。
- /ˈmʌr/ のように「マー」と曖昧に発音してしまう。
- アクセントの位置を後ろにして /mərˈdə(r)/ と言ってしまうなどのミスに注意。
- スペルミス:
- “murder” を “muder” と書いてしまうことがあるので注意。
- “murder” を “muder” と書いてしまうことがあるので注意。
- 意味の混同:
- “kill” と「故意に殺害する」 “murder” のニュアンスの違いを理解することが大切。
- “kill” と「故意に殺害する」 “murder” のニュアンスの違いを理解することが大切。
- 法律用語との混同:
- 「殺人」と「殺人未遂」で法律的に罪の程度が変わるが、英語でも “attempted murder” などきちんと区別する必要がある。
- 「殺人」と「殺人未遂」で法律的に罪の程度が変わるが、英語でも “attempted murder” などきちんと区別する必要がある。
- 試験対策:TOEIC や英検では法律・社会問題などの文章中で “murder” が登場することがある。文脈に注意して正確に解釈しよう。
- 「もうだめだ... (mur-) と思うくらい重たい単語」として覚えると印象に残りやすいかもしれません。
- “mur” の音が「モー」という牛の鳴き声に似ていると連想してしまう方法もありますが、センシティブな単語だけに覚え方には注意。
- しっかり意味・用法・ニュアンスを理解し、「法律や犯罪を扱う文脈で使う重い単語」とインプットしておくとよいでしょう。
(Tap or Enter key)
The judge's decision is final.
The judge's decision is final.
The judge's decision is final.
Explanation
審判の判定は絶対だ。
judge
1. 基本情報と概要
単語: judge
品詞: 名詞(動詞としても使われます)
CEFRレベル: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
「judge」という名詞は、法廷などで結論や判決を下す“裁判官”を指すのが一番基本的な意味です。また、コンクールの審査員や、ある特定分野において権威ある判断・評価を下す人を指すときにも使われます。正式な場面(フォーマル)だけでなく、スポーツやコンテストなどのカジュアルな審査場面でも使われる単語です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文例
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
類義語との違いとしては、”judge” が一般的かつ公式の立ち位置で法的・権威的な判断を下すニュアンスをもっています。一方で、”referee” はスポーツなど限定的な場面での審判を意味することが多いなど、使用領域が異なります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「judge」の詳細です。法廷での「裁判官」から、コンクールやコンテストの「審査員」に至るまで、幅広く「判断を下す人」を表すときに使う便利な単語です。覚えておくと、会話や文章で役立ちます。
裁判官,判事
(競技・コンテストなどの)審査員,審判
(…の)鑑定家,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+of+名》
(Tap or Enter key)
She has been following a vegetarianism diet for five years.
She has been following a vegetarianism diet for five years.
She has been following a vegetarianism diet for five years.
Explanation
彼女は5年間菜食主義の食生活をしています。
vegetarian
1. 基本情報と概要
単語: vegetarian
品詞: 形容詞(名詞としても使われる場合があります)
活用形
形容詞なので語形変化はありませんが、名詞形として「vegetarian(菜食主義者)」があります。同じ語源から「vegetarianism(菜食主義)」という名詞も存在します。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “vegetarian” の詳細解説です。日本語でも「ベジタリアン料理」など、日常生活の中でよく目にする単語ですが、微妙な意味やスペルに気をつけて使いこなしましょう。
菜食主義の
野菜だけの
(Tap or Enter key)
His behavior was shameful.
His behavior was shameful.
His behavior was shameful.
Explanation
彼の行動は恥ずべきだった。
shameful
1. 基本情報と概要
単語: shameful
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語): deserving or causing shame; disgraceful.
意味 (日本語): 「恥ずべき」「不名誉な」「みっともない」という意味です。人や行動などが、「見ていられないほど恥ずかしい」「社会的に許されない、良くないもの」として強い非難を伴うことを表します。日常会話でも「それは恥ずべきことだよね」のように使われることが多く、使うときは相手や状況への配慮が必要です。
CEFRレベル目安: C1(上級)
「なじみのある単語ではありますが、強い非難や感情を表す表現で、日常会話だけでなくニュースや評論などフォーマル寄りの場面でも使われることがあります。」
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは似たような意味ですが、
逆に、これらは道徳的・社会的に「良い」「高く評価される」要素を持っています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「shameful」の詳細な解説です。文章で使う際は強い非難を表す言葉であることを念頭に、適切な場面で使うように心掛けましょう。
恥ずべき,けしからぬ(disgraceful)
(Tap or Enter key)
I don't like to inhale someone's smoke while I'm working.
I don't like to inhale someone's smoke while I'm working.
I don't like to inhale someone's smoke while I'm working.
Explanation
仕事している時に他人のたばこのけむりを吸うのはいやだ。
inhale
1. 基本情報と概要
単語: inhale
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語): to breathe in
意味(日本語): 息を吸い込む
「inhale」は「息を吸い込む」という意味で、呼吸に関わる動作を表すときによく使われます。日常的な文脈で「空気を吸い込む」「煙を吸う」といった場面でも使われ、比較的フォーマル・カジュアルどちらでも使用できます。
活用形
他の品詞での形
推定CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的・医療的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「inhale」の詳細な解説です。息を吸い込む場面をイメージしながら、語源や発音、用法をしっかり覚えておくと、英語の理解がより深まるでしょう。
〈空気など〉‘を'吸い込む
息(たばこの煙)を吸い込む
(Tap or Enter key)
She showed kindness to everyone she met.
She showed kindness to everyone she met.
She showed kindness to everyone she met.
Explanation
彼女は出会う人々に親切を示しました。
kindness
1. 基本情報と概要
単語: kindness
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the quality of being friendly, generous, and considerate
意味(日本語): 親切で、寛大で、思いやりがあること
「kindness」という単語は、人に対して優しく、助け合ったり、思いやったりする気持ちや行動を表すときに使われます。誰かを手助けするときの優しい行為や、思いやりの気持ちを指します。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2レベルぐらいで、日常の会話や文章の中でも比較的よく耳にします。優しさを表現するときに頻繁に使う語です。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
中英語(Middle English)の “kindnesse” から来ており、当時の “kind” が「親族・性質」の意味合いを持ち、そこから「同じ性質を持つからこそ見せる思いやり」というニュアンスが発展しました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「kindness」の詳細な解説です。日常生活やビジネスシーンなど、どんな場面でも使える便利な単語なので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈U〉親切,思いやり,情け深さ
〈C〉(…に対する)親切な行い《+to+名》
(Tap or Enter key)
He walked at a quick pace.
He walked at a quick pace.
He walked at a quick pace.
Explanation
彼は速い足取りで歩いた。
pace
以下では、名詞「pace」をさまざまな角度から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: pace
品詞: 名詞 (countable)
主な活用形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「pace」は大きな接頭語・接尾語を持ちませんが、以下のような派生表現があります。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル・カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネスシーン (フォーマル~中程度) 3例
学術的/アカデミックな文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「pace」の詳細な解説です。仕事や日常生活から学術論文まで、幅広い文脈で登場する単語なので、ぜひ「進み方」や「リズム」を意識して使ってみてください。
〈C〉〈U〉歩調,速度,ペース
〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)
〈C〉1歩;歩幅(ほぼ75‐100cm)
(Tap or Enter key)
I love eating fresh raspberries in the summer.
I love eating fresh raspberries in the summer.
I love eating fresh raspberries in the summer.
Explanation
夏に新鮮なキイチゴを食べるのが大好きです。
raspberry
1. 基本情報と概要
単語: raspberry
品詞: 名詞 (可算名詞)
意味(英語): A small, soft, red (or sometimes black/purple) edible berry.
意味(日本語): 小さく柔らかい赤色(あるいは黒紫色)の食べられるベリー(果実)のことです。
こういう場面で使われる:果物の種類を説明したり、ジャムやデザートなどの材料として言及する時に使われる単語です。フルーツの中でも比較的高級感があり、甘みと酸味のバランスがいいイメージがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(日本語訳付きで10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
よく使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(似た意味を持つ単語)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「raspberry」の詳細解説です。ぜひ料理や英会話など、いろいろなシーンで活用してみてください。
キイチゴ[の実]
《俗》唇の間で舌を鳴らすあざけりの音
(Tap or Enter key)
The academic atmosphere in this university is very stimulating.
The academic atmosphere in this university is very stimulating.
The academic atmosphere in this university is very stimulating.
Explanation
この大学の校風はとても刺激的です。
academic
以下では、形容詞 academic
を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: academic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): relating to education, especially higher education or scholarly pursuits
意味(日本語): 学問や教育、特に高等教育や研究活動に関する、学術的な
「academic」は大学や高等教育、研究などに関わる文脈で使われる形容詞です。たとえば「academic paper(学術論文)」といった形で、学術的な対象に対してよく使われます。少し堅い印象があり、学校や研究所などのフォーマルな場面でよく用いられます。
活用形
他の品詞
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
academic
の元となった語は古代ギリシャの Akadēmía
で、哲学者プラトンが「アカデメイアの森」で学問を説いたことに由来します。ラテン語の academicus
を経て、英語になりました。
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法的ポイント
イディオムや一般的な構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 academic
の詳細解説です。大学や研究にかかわる文脈では頻繁に登場しますので、使い方とニュアンスをしっかり押さえておきましょう。
理論的な;非実際的な
学園の,大学の
(Tap or Enter key)
The company plans to expand into new markets.
The company plans to expand into new markets.
The company plans to expand into new markets.
Explanation
会社は新たな市場に拡大する予定です。
expand
1. 基本情報と概要
◆ 単語: expand
◆ 品詞: 動詞 (transitive, intransitive: 他動詞・自動詞)
◆ 英語での意味:
“to make or become larger; to increase in size, scope, or range; to elaborate on a subject in more detail”
(大きくする、または大きくなること。規模や範囲などを拡大すること。または、話題をより詳しく説明すること。)
◆ 日本語での意味:
「〜を拡大する、増やす、広げる」「詳細を加える」
たとえば、「会社の事業を拡大する」「話をさらに広げる」などのように、何かを大きくしたり、より発展させたりするニュアンスで使われます。フォーマルな文章や日常会話どちらでも使える便利な単語です。
◆ 活用形:
◆ 他の品詞形:
◆ CEFRレベル(目安): B2(中上級)
やや抽象度の高い話題でも使えるため、中上級レベルといえます。
2. 語構成と詳細な意味
◆ 語構成:
“ex-” は「外へ、外に」の意味を持つ接頭語で、 “pandere” は「広げる・伸ばす」の意味を持ちます。そのため “expand” は「外へ広げる、拡張する」というイメージになります。
◆ 関連語:
◆ よく使われるコロケーション(10個):
3. 語源とニュアンス
◆ 語源:
ラテン語の “expandere” (ex- 「外へ」+ pandere 「広げる」) に由来します。中英語を経て現在の “expand” へと継承されました。
◆ ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
◆ フォーマル/カジュアルな場面
5. 実例と例文
5.1 日常会話 (カジュアル)
5.2 ビジネスシーン
5.3 学術的な文脈 (アカデミック)
6. 類義語・反意語と比較
◆ 類義語 (Synonyms)
◆ 反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
◆ 発音記号 (IPA):
強勢(アクセント)は [spænd] の部分(第2音節 “-pand”)に置かれます。
“ex” の部分をあまり強く発音しすぎないように注意しましょう。
◆ よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “expand” の詳細解説です。ぜひビジネス、アカデミック、日常会話を問わず活用してみてください。
…‘を'拡大する,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+名+into+名》
(…について)さらに詳しく述べる《+on(upon)+名》
〈人が〉打ち解ける,心を開く
(…にまで)拡大する,膨張する,広がる《+into+名》
(Tap or Enter key)
There's a possibility that the man was murdered.
There's a possibility that the man was murdered.
There's a possibility that the man was murdered.
Explanation
その男は殺された可能性がある。
murder
以下では、英単語 “murder” を動詞として、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
・単語の意味(英語 / 日本語)
「murder」は「(計画的に・故意に)殺害する」という意味を持つ動詞です。「人を意図的に殺す」という非常に強いニュアンスがあり、法律用語としても使われます。日常会話ではとてもセンシティブな単語です。
・品詞
・活用形
・他の品詞形
・CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
・語構成
“murder” は明確な接頭語や接尾語を持つ単語ではありません。語幹 “murder” そのものに「殺人」という意味があり、そこに接尾語や接頭語がつく形では形成されていません。
・関連語
・よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
・語源
“murder” は古英語の “morthor” などを経由して、中英語の “murdre” に由来しています。さらにゲルマン祖語に遡るとされ、「故意に殺害する」という強い意味をずっと持ち続けてきました。
・ニュアンスと使用上の注意
・使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
・一般構文
・イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話(カジュアル)
② ビジネス
③ 学術的・報道
6. 類義語・反意語と比較
・類義語(Synonyms)
・反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
・強勢(アクセント)
・よくある発音間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “murder” に関する詳しい解説です。殺人や犯罪の文脈など、極めてシリアスな場面で使われる言葉ですので、学習者は使用場面やニュアンスに細心の注意を払いながら覚えてください。
(殺意をもって)〈人〉‘を'殺す,殺害する
殺人を犯す
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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