和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 原形: slip
- 過去形: slipped
- 過去分詞: slipped
- 現在分詞/動名詞: slipping
- to move smoothly, quickly, or almost unnoticed
- 「(足元が原因で)滑る」「こっそり動く」「うっかり失敗する・逃す」などの意味合いを持ちます。
「たとえばスケートリンクで足を滑らせて転んでしまったり、誰にも見つからないようにこっそり部屋から抜け出す場面でよく使われます。『うっかり口から漏らしてしまう』というような意味合いもあります。」 - 名詞 (a slip): 「小さな紙切れ」「(ちょっとした)失敗」「スリップ(衣類)」など
- 例: a slip of paper (紙切れ), a slip in calculation (計算ミス)
- 特に顕著な接頭語や接尾語はありません。短い単語なので、語幹は “slip” そのものです。
- 物理的に滑る
例: “Be careful not to slip on the icy road.” - こっそり動く / そっと動き去る
例: “I slipped out of the room without making a noise.” - (記憶などから) うっかり抜け落ちる
例: “My birthday completely slipped her mind.” - (言葉が) つい口から漏れる
例: “He accidentally let the secret slip during the conversation.” - (やるべきことを) 失敗する / ミスをする
例: “He slipped when he forgot to attach the file to the email.” - slip on something → 「何かで滑る」
- “I slipped on the wet floor.” (濡れた床で滑った)
- slip and fall → 「滑って転ぶ」
- “He slipped and fell on the ice.” (氷の上で滑って転んだ)
- slip out (of somewhere) → 「(こっそり)抜け出す」
- “She slipped out of the party early.” (彼女はパーティーから早めに抜け出した)
- slip away → 「こっそり立ち去る」、または「(時などが)いつの間にか過ぎる」
- “Time just slips away when you’re having fun.” (楽しんでいると時があっという間にすぎる)
- slip up → 「ミスをする」
- “If you slip up, you must learn from your mistake.” (もしミスをしたら、そこから学ぶべきだ)
- let something slip → 「(情報などを)うっかり漏らす」
- “He let it slip that he was planning a surprise.” (彼はサプライズの計画をうっかり漏らしてしまった)
- slip through one’s fingers → 「(機会などが)すり抜ける/逃す」
- “I can’t let this chance slip through my fingers.” (このチャンスを逃すわけにはいかない)
- slip one’s mind → 「うっかり忘れる」
- “Sorry, it completely slipped my mind to call you.” (ごめん、電話するのをすっかり忘れてた)
- slip into something → 「素早く(ある状態・服装)になる」
- “I’ll slip into something more comfortable.” (もっと楽な服にすぐ着替えるよ)
- slip by → 「あっという間に(時が)過ぎる」
- “The weekend slipped by before I knew it.” (週末はあっという間に過ぎ去った)
- 「slip」は、つるつるした面などで物理的に滑る意味合いと同時に、「うっかり」が含まれることが多いです。
- カジュアルな会話から文書表現まで幅広く使われますが、軽微なミスや、意識していないうちに起こるアクションに対して使われることが多いです。
- 「さっと動く」「思わず口に出してしまう」「うっかり失念する」といった具合に、“無意識” や “スルッと” のイメージが強いです。
自動詞・他動詞両用
- 自動詞: “He slipped on the ice.” (自分が滑る)
- 他動詞: “Slip the letter into the mailbox.” (手紙をサッとポストに入れる)
- 自動詞: “He slipped on the ice.” (自分が滑る)
典型的な構文例
- 自動詞構文: “(主語) + slip + (場所/状況)”
- 例: “He slipped on the wet floor.”
- 例: “He slipped on the wet floor.”
- 他動詞構文: “(主語) + slip + 目的語 + (副詞)”
- 例: “She slipped the note into his pocket.”
- 自動詞構文: “(主語) + slip + (場所/状況)”
イディオム:
- “slip up” (ミスをする)
- “slip away” (こっそり立ち去る/時間などがいつの間にか過ぎ去る)
- “slip one’s mind” (忘れる)
- “let slip” (うっかり漏らす)
- “slip up” (ミスをする)
フォーマル / カジュアルの違い
- カジュアル: “Oops, I slipped!”
- フォーマル: “I apologize for letting that information slip during the conference.”
- カジュアル: “Oops, I slipped!”
“Be careful, the floor is wet. You might slip.”
- 「気をつけて、床が濡れてるよ。滑るかもしれないよ。」
“I slipped up and forgot to buy milk on my way home.”
- 「うっかりミスして、帰りに牛乳買うのを忘れちゃった。」
“I thought I saw him slip out the back door.”
- 「彼が裏口からこっそり出ていくのを見た気がするんだ。」
“During the meeting, he accidentally let slip the project’s code name.”
- 「ミーティング中に、彼は誤ってプロジェクトのコードネームを口走ってしまった。」
“I can’t let this opportunity slip through my fingers.”
- 「このチャンスを逃すわけにはいきません。」
“Please ensure you don’t slip up with the client’s reports again.”
- 「再びクライアントのレポートでミスがないようにしてください。」
“If we slip in our data analysis, our research conclusions may be compromised.”
- 「データ分析でミスをすると、研究結果に影響が出るかもしれません。」
“The subject’s memory seemed to slip when recalling the recent events.”
- 「被験者は最近の出来事を思い出そうとするとき、記憶がすり抜けるような様子だった。」
“He attempted to slip a new variable into the formula without changing the outcome.”
- 「彼は結果を変えずに新しい変数を方程式へそっと組み込もうとした。」
slide (滑る)
- “slide” は滑らかな動作に焦点があり、「すーっと滑る」感覚。
- “slip” はより「不意に・うっかり」滑るニュアンスが強い。
- “slide” は滑らかな動作に焦点があり、「すーっと滑る」感覚。
glide (滑空する、すべるように動く)
- “glide” は優雅な動きをイメージさせる。
- “slip” はもっとカジュアルで、日常的に引っかかりやすいシーンで使う。
- “glide” は優雅な動きをイメージさせる。
trip (つまずく、こける)
- “trip” は足を引っかけて転びそうになるニュアンス。
- “slip” は足元が滑ってしまうイメージ。
- “trip” は足を引っかけて転びそうになるニュアンス。
- stand firm (しっかり立つ)
- remain steady (安定して動かない)
- 発音記号 (IPA): /slɪp/
- アメリカ英語: スリップ
- イギリス英語: スリップ
- アクセント: 特に強勢の移動はなく、単音節のため最初から最後までフラットに発音します。
- よくある間違いとして “sleep /sliːp/” (リラックスして眠る) と混同しがちなので注意してください。
- スペルミス: “slip” を “sip” や “sleep” と書き間違えないように注意。
- 発音の混同: “slip” (/slɪp/) と “sleep” (/sliːp/) は母音の長さが違う。
- 熟語表現の意味の取り違え:
- “slip up” は「(うっかりして)失敗する」
- “slip out” は「こっそり出る・抜ける」
- 意味の違いに注意。
- “slip up” は「(うっかりして)失敗する」
- 試験対策: TOEICや英検などでも“slip”に関連したイディオム (slip up, slip out, slip one’s mind など) がよく問われるので、まとめて覚えると有効。
- 頭文字 “S” は “Slick” や “Smooth” のイメージに通じる → 「ツルッとした感じ」。
- 「スルッと抜けていく」「うっかりミスる」ようなイメージで記憶すると覚えやすい。
- 類似音の “sleep” との違いに注意 (
i
の音が短い / ɪ / か、長い / iː / か)。 - “Slip” の熟語は場面ごとに固まって出題されやすいので、まとめて一括で暗記すると便利。
- marine (名詞): 「海兵隊員」の意味。例: “He joined the Marines.”(彼は海兵隊に入隊した)。
- maritime (形容詞): “marine” と近い意味ですが、特に「海事の」「航海の」といったニュアンスを持ちます。
- B2:中上級
英語学習でも海洋学や自然科学の文脈で見かけることがあり、教科書やニュースなどの比較的アカデミックな場面で登場することが多い単語です。 - 接頭語: なし
- 語幹: “mar” (ラテン語で「海」を意味する “mare” がもと)
- 接尾語: “-ine” (形容詞化を示すことが多い)
- maritime: 海事の、航海の
- submarine: 潜水艦(形容詞で「海中の」)
- marina (名詞): 小型船用の港
- aquatic: 水生の(川や湖などの水域にも使える)
- marine life → 海洋生物
- marine biology → 海洋生物学
- marine ecosystem → 海洋生態系
- marine environment → 海洋環境
- marine species → 海洋種(海の生物種)
- marine resources → 海洋資源
- marine conservation → 海洋保護
- marine transportation → 海上輸送
- marine mammals → 海洋哺乳類(例: クジラ、イルカなど)
- marine debris → 海洋ごみ
- 「海洋の」「海の」という非常に直接的で幅広いニュアンスを持ちます。
- 「maritime」は海事法や航海、海運など法的・制度的側面を強調する際によく使われますが、「marine」はより自然科学や生物・環境にフォーカスする場面で用いられることが多いです。
- カジュアルな文章でも、学術論文やフォーマルな場面でも幅広く使われる単語です。
- 通常は「marine + 名詞」という形で修飾語として用いられます。
例: “marine organisms” (海洋生物) - “Marine” が名詞になると「海兵隊員」という意味を持ちますが、これは本来固有の軍事用語としてアメリカ海兵隊(the Marines)などを指す場合が多いです。
- 形容詞なので可算・不可算の区別はありません。
- 名詞としての “Marine” は可算名詞(複数形: Marines)。
“I’m fascinated by marine life. I love learning about dolphins and whales.”
(海洋生物に興味があるんだ。イルカやクジラについて学ぶのが大好き。)“The marine environment here is really clean and well-protected.”
(ここの海洋環境は本当にきれいで、よく保護されているね。)“I saw a wonderful documentary on marine ecosystems last night.”
(昨晩、海洋生態系に関する素晴らしいドキュメンタリーを見たよ。)“Our company is investing in marine transportation to reduce air pollution.”
(弊社は大気汚染を削減するために海上輸送に投資しています。)“Marine conservation projects can improve global sustainability.”
(海洋保護のプロジェクトは世界規模の持続可能性向上につながります。)“We’re focusing on marine resource management for our future products.”
(私たちは将来の製品開発のために海洋資源の管理に注力しています。)“Marine biology is crucial for understanding the impact of climate change on ocean species.”
(海洋生物学は気候変動が海洋生物に与える影響を理解する上で重要です。)“Recent studies in marine ecology reveal a shift in migratory patterns.”
(最新の海洋生態学の研究は、回遊パターンの変化を示しています。)“Advanced marine engineering techniques enable deeper underwater exploration.”
(高度な海洋工学技術は、より深い海底の探査を可能にします。)maritime (海事の)
- 法的・国際的・航海面など、海に関連する制度や活動を指すときに用いる
- 例: maritime law (海事法)
- 法的・国際的・航海面など、海に関連する制度や活動を指すときに用いる
nautical (航海の、船員の)
- 航海や船員の実用的な側面、航行技術に焦点を当てた表現
- 例: nautical charts (海図)
- 航海や船員の実用的な側面、航行技術に焦点を当てた表現
oceanic (大洋の、海洋の)
- 「地球の大洋に関係する」というニュアンスが強い
- 例: oceanic plates (海洋プレート)
- 「地球の大洋に関係する」というニュアンスが強い
aquatic (水生の、水に関する)
- 海だけでなく、川や湖を含む「水中」に関連する広い意味
- 例: aquatic animals (水生動物)
- 海だけでなく、川や湖を含む「水中」に関連する広い意味
- terrestrial: 地上の、陸上の
- 海洋(marine)とは対極のイメージで「陸地に関する」という意味があります。
- アメリカ英語: /məˈriːn/
- イギリス英語: /məˈriːn/
- 第2音節 “-rine” にアクセントがあります(mə-RINE)。
- “marine” を /mɑːr/ と伸ばさず /mə/ とやや弱めに発音するのがポイントです。
- “r” の発音が日本語にはない音なので意識が必要です。
- スペルミス: 「marin」「marinee」などと書き間違える場合があります。
- 同音異義語との混同: とくに同音の単語はありませんが、意味が近い “maritime” と誤用しがちです。
- 軍事用語のイメージとの混同: 名詞としての “Marine” (海兵隊員) と形容詞 “marine” (海の) は文脈が異なるので注意。
- 試験対策・TOEICなど: 海洋保護や国際問題の文脈で出題される可能性があります。また動詞と名詞の文脈をしっかり区別しておくと良いでしょう。
- 語頭の “mar” は「海」を意味するラテン語 “mare” が由来 → “mar” と聞いたら “marine” や “maritime” が連想できる。
- 「マリンスポーツ」というカタカナ語として日本語でも定着しているので、そこから「海の」「海洋の」と覚えられます。
- スペリングは “marine” の最後が “-ine” で終わる形容詞、と覚えておくとよいです。
- 英語: An official document issued by a government, certifying the holder’s identity and citizenship and entitling them to travel under its protection to and from foreign countries.
- 日本語: 政府が発行する公式の身分証明書であり、外国へ出入国する際に必要となる書類。自国民であることを証明します。
- A2(初級): 旅行で使う頻度が高く、初級レベルでも知っておきたい語彙。
- pass + port
- “pass” は「通る・通過する」の意味
- “port” は「港」や「入り口、門戸」の意味
- もともと「港や国境を通過する許可書」というニュアンスが含まれています。
- “pass” は「通る・通過する」の意味
- passport control: 入国審査(パスポートチェック)
- passport photograph / passport photo: パスポート写真
- passport office: パスポートの申請・発行を行う役所
- renew a passport(パスポートを更新する)
- apply for a passport(パスポートを申請する)
- passport control(入国審査)
- passport holder(パスポート所持者)
- passport number(パスポート番号)
- carry a passport(パスポートを携帯する)
- valid passport(有効なパスポート)
- expired passport(期限切れのパスポート)
- biometric passport(生体認証対応パスポート)
- passport photo(パスポート写真)
- 中世フランス語の “passeport” が語源とされ、 “passer”(通過する)+ “port”(港)の組み合わせで、「港を通過するための許可状」という意味でした。そこから国境を通過するための許可証へと意味が発展しています。
- フォーマル/カジュアルな文脈: 一般的にオフィシャルな文脈で使われる言葉ですが、旅行の話などカジュアルな場面でも頻出します。
- 感情的な響き: 自国民としての身分証明という公式感がありますが、日常会話で使っても堅苦しさはありません。
- 可算名詞 (countable noun): 通常は “a passport” / “two passports” のように数えられます。
- 一般的な構文: “I forgot my passport.” / “Make sure you have your passport ready.” のように目的語や所有物として用いられることが多いです。
- “to show (one’s) passport”: パスポートを提示する
- “to check (someone’s) passport”: パスポートを確認する
- “Don’t forget to pack your passport before you leave for the airport.”
(空港へ向かう前に、パスポートを忘れずに荷物に入れてね。) - “I can’t find my passport anywhere. I might have left it at home.”
(パスポートがどこにもない… 家に置いてきたかもしれない。) - “When does your passport expire?”
(あなたのパスポートはいつ有効期限が切れるの?) - “Please submit a copy of your passport along with the visa application.”
(ビザ申請書と一緒にパスポートのコピーも提出してください。) - “We need your passport details for the international conference registration.”
(国際会議の登録にパスポート情報が必要です。) - “Make sure your passport is valid for at least six months before your business trip.”
(出張前に、パスポートの有効期限が少なくとも 6 ヶ月残っているか確認してください。) - “Proof of identity, such as a valid passport, is required to attend the symposium.”
(シンポジウムに参加するには、有効なパスポートなどの身分証明書が必要です。) - “The research analyzes the historical significance of passports in international law.”
(この研究では、国際法におけるパスポートの歴史的意義を分析しています。) - “Applicants must present a government-issued passport to verify their nationality.”
(志願者は、国籍確認のために政府発行のパスポートを提示しなければなりません。) - travel document(旅行証明書)
- 一般的に海外へ出るための書類を指す総称として使われる。パスポートだけでなく、その他の渡航書類も含みうる。
- 一般的に海外へ出るための書類を指す総称として使われる。パスポートだけでなく、その他の渡航書類も含みうる。
- ID card(身分証明書)
- 身分証明書全般を指すが、海外渡航には原則としてパスポートの方が公式性が高い。
- 身分証明書全般を指すが、海外渡航には原則としてパスポートの方が公式性が高い。
- 明確な反意語はありませんが、 パスポートを不要とするような “免許不要 (免除)” などの概念は “visa waiver” のように表現する場合もあります。直接の対義語ではないので注意が必要です。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈpæspɔːrt/ または /ˈpæs.pɔːrt/
- イギリス英語: /ˈpɑːspɔːt/
- アメリカ英語: /ˈpæspɔːrt/ または /ˈpæs.pɔːrt/
- アクセントの位置: 最初の “pass” の部分に強勢がきます (PASS-port)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “pæ”(パァ)のように発音し、r の音がしっかり発音されがちです。
- イギリス英語では “pɑː”(パー)と長めに母音を発音し、語尾の “r” はあまり強く発音されません。
- アメリカ英語では “pæ”(パァ)のように発音し、r の音がしっかり発音されがちです。
- スペルミス: “pasport” のように “s” を一つしか書かないミスが多いです。正しくは “passport” (s が2つ)。
- 分割してしまう: “pass port” などとスペースを入れないように注意。
- 同音異義語との混同: 同音異義語や類似単語は特にありませんが、“pasteboard” など似た形の単語と混同しないように注意。
- 試験対策: TOEIC や英検などで、海外出張・旅行に関する場面設定のリスニング問題やリーディング問題などで登場する可能性があります。書類や身分証に関する記述として出ることが多いです。
- 「pass(通過する)+port(港)」= 港を通過するための書類 → 旅のための必須アイテム というイメージで覚えると便利です。
- スペルの s が二つあることを意識しながら、「パス + ポート」で切れ目を入れると覚えやすいでしょう。
- 実際に旅行に行く際は常に持ち歩くので、実物と結びつけて覚えると定着しやすいです。
- A feeling of guilt, regret, or sadness that you have because you or someone else has done something humiliating or dishonorable.
- A condition of disgrace or dishonor.
- 「罪悪感」「恥ずかしさ」「後ろめたさ」という感情を表します。自分の行為や他者の行為によって、名誉や尊厳が損なわれたときに感じるものです。
- 「不名誉」「恥ずべき状態」を指すこともあります。
- 名詞: shame (複数形はほとんど使われませんが、一般的には shames となることもあります。ただし非常にまれです)
- 動詞: to shame (shame, shames, shamed, shaming)
- 形容詞: shameful(恥ずべき、恥ずかしい)
- 形容詞: shameless(恥知らずの、厚かましい)
- 副詞: shamefully(恥ずべきほど、恥ずかしいほど)
- 感情を深く描写したり、倫理的・社会的な話題で用いることが多いため、中上級以上で学ぶことが多い単語といえます。
- 接頭語: なし
- 語幹: “shame”
- 接尾語: なし
- shameful (形容詞)
- shameless (形容詞)
- shamefully (副詞)
- shamelessly (副詞)
- feel shame(恥を感じる)
- bring shame on somebody/something(〜に恥をもたらす)
- a sense of shame(恥の感覚)
- shame and guilt(恥と罪悪感)
- suffer shame(恥を受ける・被る)
- avoid shame(恥を避ける)
- a crying shame(ひどく残念なこと)
- die of shame(恥ずかしさで死にそうになる)
- to name and shame(公開して非難する)
- be a shame(残念なことだ)
- 感情面の強さ: “shame”は単純な「恥ずかしさ」よりも深刻で、道徳的・社会的に罪深いと感じるニュアンスが強いです。
- 使用時の注意: “shame”は強い罪悪感や後悔を示すため、場面によっては深刻度が高く感じられます。カジュアルな状況で「What a shame!」と言う場合は、「ああ、残念だね」という軽いニュアンスが含まれることもあります。
名詞としての使い方
- 不可算名詞として扱われるのが一般的です。
- 「恥」の感情を抽象的に指すので、通常は複数形にしません。
- 不可算名詞として扱われるのが一般的です。
動詞としての使い方 (to shame)
- 他動詞: “to shame someone” は「(人)に恥をかかせる」「面目を失わせる」という意味。
- 例えば “He was shamed in front of the whole class.”(彼はクラス全員の前で恥をかかされた)。
- 他動詞: “to shame someone” は「(人)に恥をかかせる」「面目を失わせる」という意味。
イディオム・構文
- “What a shame!” : 「なんて残念な」「それは気の毒に」
- “Shame on you!” : 「あなたは恥を知るべきだ!」(相手を強く非難する表現)
- “It’s a shame that 〜” : 「〜は残念だ」「〜は惜しいことだ」
- “What a shame!” : 「なんて残念な」「それは気の毒に」
- “What a shame you couldn’t come to the party yesterday!”
昨日パーティーに来られなかったなんて残念だね! - “I felt a deep sense of shame when I realized my mistake.”
自分の間違いに気づいたとき、強い恥ずかしさを感じた。 - “No need to feel shame. Everyone makes mistakes.”
恥ずかしがる必要はないよ。誰だって失敗はするものだ。 - “It would bring shame on our company if this report leaked to the media.”
この報告書がメディアに漏れたら会社の恥となるでしょう。 - “The CEO resigned in shame after the scandal.”
スキャンダルの後、CEOは恥を感じて辞任した。 - “We must address the issue to avoid any shame on our organization.”
組織の恥にならないよう、この問題に対処しなければなりません。 - “Researchers investigate cultural differences in expressions of shame and guilt.”
研究者たちは「恥」と「罪悪感」の表現における文化的差異を調査している。 - “In psychology, shame is often linked to self-esteem issues.”
心理学では、恥の感情はしばしば自尊心の問題と結びつけられる。 - “Some studies suggest that chronic shame can contribute to mental health disorders.”
ある研究では、慢性的な恥の感情が精神疾患に影響を与える可能性があると示唆されている。 - embarrassment(当惑、恥ずかしさ)
- 「shame」よりも単純に「気まずい」「表面的に恥ずかしい」ニュアンスが強い。
- 「shame」よりも単純に「気まずい」「表面的に恥ずかしい」ニュアンスが強い。
- guilt(罪悪感)
- 「shame」が恥や不名誉に焦点を当てるのに対して、「guilt」は自分の行為に対する道徳的責任や罪悪感を指す。
- 「shame」が恥や不名誉に焦点を当てるのに対して、「guilt」は自分の行為に対する道徳的責任や罪悪感を指す。
- humiliation(屈辱)
- 「shame」が内面的な感情なのに対し、「humiliation」は外部からの屈辱や侮辱行為が原因で感じる恥を表す。
- pride(誇り)
- 自分の行為や立場に対して誇りに思うこと。
- 自分の行為や立場に対して誇りに思うこと。
- honor(名誉)
- 社会的に高く評価される立場や行為を誇ること。
- 社会的に高く評価される立場や行為を誇ること。
- イギリス英語: /ʃeɪm/
- アメリカ英語: /ʃeɪm/
- “shame”を “sham” (シャム) と短く発音してしまうことがあるので注意。
- 語末の “-me” までしっかり /eɪm/ と発音します。
- スペルミス: “shame” を “shamee” や “shamme” と綴ってしまうことがある。シンプルに “shame” なので注意。
- 同音異義語との混同: “shame”と同音異義語はほぼありませんが、類似する音の “sham(偽物)” と混同しないように意識する。
- TOEICや英検などの試験: 感情や態度を問う問題で使われることが多い。イディオム「What a shame!」などもリスニングや長文読解で見かけることがあります。
- “shame”の形と音が同じ “sheep(羊)”と似ていないか、一瞬頭をよぎるかもしれませんが、スペリングも意味もまったく異なるので注意。
- 「恥ずかしい」という顔をしているイラストと一緒に覚えると感情的なイメージで記憶に残りやすいです。
- “What a shame!”というフレーズは日常でもよく聞くので、そのままフレーズで憶えるのがおすすめです。
- “shame” → 「シェイム」 → ネガティブな感情や後悔を暗示する響きで覚えておくと使いどころを間違えにくいです。
- 形容詞: slight (例: a slight increase → わずかな増加)
- 名詞: slightness (例: the slightness of the change → 変化のわずかさ)
- slight (形容詞: わずかな、小さい)
- -ly (副詞を作る接尾語)
- slight (形容詞): わずかな、小さな
- slightness (名詞): わずかさ、小ささ
- slighted (動詞の過去形/形容詞的用法): 軽んじられた、無視された
- slightly different → わずかに異なる
- slightly larger → 少し大きい
- slightly more expensive → ちょっと高い
- slightly better → わずかによい
- slightly lower → ほんの少し低い
- slightly injured → わずかにケガをした
- slightly surprised → 少し驚いた
- slightly change → わずかに変える
- slightly annoy → 少しイラつかせる
- slightly disappoint → わずかにがっかりさせる
- 「slight」は古期ノルド語(Old Norse)の “slīgr(平らで細い)” に由来するとされ、後に中英語(Middle English)で「軽度の、小さい」といった意味を経て、現代英語に引き継がれてきました。
- “slight” が「小さい、わずかな」という意味合いを持ち、それに “-ly” が付いて副詞化されています。
- 「slightly」は「ごく少しだけ」という程度を優しく表す表現です。
- 口語からビジネス文書まで幅広い場面で使われますが、とてもフォーマルというほどではありません。カジュアルな文脈でも自然に使えます。
- 「ちょっと」や「軽く」といったニュアンスがあるため、大きな違いや強い度合いを表す場合には使いません。
- 副詞(Adverb)のため、形容詞や動詞、他の副詞などを修飾します。
- “slightly”は程度の小ささを表す一般的な副詞で、形容詞や動詞の前置きに用いて「わずかに◯◯する」という表現を作ります。
- フォーマル / カジュアルともに使用可能。
- 報告書や論文で数値の変化を控えめに示す場合「slightly increased / decreased」などの表現がよく用いられます。
- I’m feeling slightly hungry; want to grab a snack?
(ちょっとお腹がすいたんだけど、何か軽く食べない?) - This shirt is slightly too small for me.
(このシャツは私には少し小さすぎるな。) - She seemed slightly upset after the call.
(彼女は電話の後、少し動揺しているようだった。) - Sales have slightly decreased compared to last month.
(売上が先月と比べてわずかに下がりました。) - The project timeline was slightly adjusted to accommodate delays.
(遅延に対応するため、プロジェクトのスケジュールがわずかに調整されました。) - We might need to slightly increase our budget for marketing.
(マーケティングの予算を少し増やす必要があるかもしれません。) - The results indicate that participants’ response times were slightly faster after the training.
(結果は、訓練後の参加者の反応時間がわずかに速くなったことを示しています。) - Temperature measurements were found to be slightly higher in the control group.
(温度測定値は、コントロール群でわずかに高いことがわかりました。) - The hypothesis was slightly modified to reflect the new data.
(仮説は新しいデータを反映させるためにわずかに修正されました。) - a little → 少し
- a bit → ちょっと
- somewhat → いくらか
- marginally → ごくわずかに
- minimally → 最小限に
- “a little”や“a bit”はややカジュアルな感じが強いです。
- “somewhat”は程度を多めに示す場合に用いることがあります。
- “marginally”、“minimally”は科学的・学術的な文脈でもよく使われる堅めの表現です。
- significantly → かなり
- greatly → 大きく
- substantially → 相当
- IPA表記: /ˈslaɪt.li/
- 発音上のポイント:
- アクセント(強勢)は第1音節「slight」に置かれます。「slaɪt」の「ai」の部分を日本語の「アイ」としっかり伸ばすイメージで、後半の「-ly」はやや弱めに発音します。
- アメリカ英語: [スライトリ] のようなイメージ。
- イギリス英語: [スライトリ] のように「t」をややはっきり発音します。
- アクセント(強勢)は第1音節「slight」に置かれます。「slaɪt」の「ai」の部分を日本語の「アイ」としっかり伸ばすイメージで、後半の「-ly」はやや弱めに発音します。
- よくある発音ミス: “ライト”の部分を短くしすぎたり、lyを「リー」と強調しすぎてしまうこと。最初の音節を強く、最後を弱くすると自然に聞こえます。
- スペルミス: “slighty” とつづってしまう。正しくは “slight-ly”。
- 同音異義語: 類似する発音の単語はあまりありませんが、“slight” (形容詞) と混同して使い方を間違えないように注意しましょう。
- TOEICや英検などの試験対策:
- 微妙な数値の変化や程度を述べる問題に登場しやすい単語です。「significantly」「considerably」などと対比して出題されることもあります。
- “slightly”は “light”(軽い)という響きを含んでいるので、「軽~く、小さく」とイメージしてみると覚えやすいです。
- 「少しだけ」という意味をアピールしている“S”と、“気軽に”-lyがくっついたイメージを思い浮かべると、スペルも覚えやすくなります。
- 勉強のテクニックとして、実際に「slightly better, slightly different, slightly tired」など、自分の状態や身の回りの事柄をほんの少し表す際に、何度か口に出してみると定着しやすいでしょう。
- 英語の意味: A small, narrow river or a continuous flow of something (such as water, data, people, etc.)
- 日本語の意味: 小川、細い川の流れ、もしくは連続的な流れを表す言葉です。
例えば「小川の流れ」や「人々の絶え間ない流れ」など、何かが途切れることなく続いているイメージで使われる単語です。割と日常的に使われる表現ですが、自然描写からデジタルの文脈(データの流れなど)まで、広いシーンで使われます。 - B1(中級)
すでに基本的な英単語を学び、少し抽象的な表現にも対応し始めた学習者にとって学びやすい単語です。 - 動詞形「to stream」: (水などが)流れる、(映像などを)ストリーミング配信する など
- 派生語「streaming」: (動画などの)ストリーミング、連続的に流れる状態
- 「stream」は特に明確な接頭語や接尾語がついているわけではありません。語幹として「stream」がそのまま機能します。
- mainstream: 主流
- upstream: 上流へ
- downstream: 下流へ
- a steady stream of visitors
- 絶え間なくやってくる訪問者の流れ
- 絶え間なくやってくる訪問者の流れ
- data stream
- データの流れ
- データの流れ
- stream of consciousness
- 意識の流れ(文学・心理学の用語)
- 意識の流れ(文学・心理学の用語)
- live stream
- ライブ配信
- ライブ配信
- a stream flows through ~
- ~を小川(流れ)が通っている
- ~を小川(流れ)が通っている
- stream bank
- 小川の岸
- 小川の岸
- high stream flow
- (川などの)水量が多い流れ
- (川などの)水量が多い流れ
- in full stream
- 真っ只中に、全力で進行している
- 真っ只中に、全力で進行している
- to wade across a stream
- 小川を歩いて渡る
- 小川を歩いて渡る
- constant stream
- 絶え間ない流れ
- 語源: 古英語の “strēam” に遡り、もともとは「流れる水(川や小川)」を意味していました。ゲルマン語族に共通する “straumaz” という語から派生していると考えられています。
- 歴史的な使い方: 主に自然界の水の流れを指すために使われてきましたが、時代の進行とともに「何かが連続的に流れている状態全般」を指すように意味が拡張しました。
- 使用時の注意点とニュアンス:
- 口語でも文章でも広く使われます。小川や河川の「流れ」だけでなく、たとえば人の流れやデータの流れなど、抽象的な流れを表現する際にも頻繁に使われます。
- どちらかというとカジュアル〜中程度のフォーマルまで幅広く使用されます(学術的文章でも自然現象を表す語として普通に用いられます)。
- 口語でも文章でも広く使われます。小川や河川の「流れ」だけでなく、たとえば人の流れやデータの流れなど、抽象的な流れを表現する際にも頻繁に使われます。
- 名詞: 可算名詞として扱われます。たとえば「a stream」や「two streams」などと数えられます。
- 一般的な構文例:
- “There is a stream running behind the house.”(その家の裏には小川が流れている)
- “We observed a steady stream of commuters heading into the city.”(都市へ向かう通勤者の絶え間ない流れを目撃した)
- “There is a stream running behind the house.”(その家の裏には小川が流れている)
- イディオムや慣用表現:
- 「stream of consciousness」: 文学や心理学の分野で使われる表現で、意識の流れを書く手法やその状態を示します。
- 「stream of consciousness」: 文学や心理学の分野で使われる表現で、意識の流れを書く手法やその状態を示します。
- “Let’s have a picnic by the stream this weekend.”
(今週末は小川のほとりでピクニックしようよ。) - “I love listening to the sound of the stream when I go camping.”
(キャンプに行くときは、小川のせせらぎを聞くのが大好きです。) - “Is there a stream nearby where we can fish?”
(釣りができるような小川が近くにあるかな?) - “We need to analyze the data stream to identify any irregularities in real time.”
(リアルタイムで不規則な点を特定するために、そのデータの流れを分析する必要があります。) - “A constant stream of clients came to our booth at the trade show.”
(展示会では、私たちのブースに絶えずお客様が訪れました。) - “Make sure our live stream for the product launch runs smoothly.”
(新商品の発表会で行うライブ配信がスムーズに進むよう、しっかり準備してください。) - “The ecological impact of pollutants in the stream has been a major concern among researchers.”
(小川における汚染物質の生態系への影響は研究者の大きな関心事である。) - “We measured the stream flow rate to determine the effects of climate change on local waterways.”
(気候変動が地域の水路に与える影響を調べるため、小川の流量を測定しました。) - “In this study, we examine the stream’s dissolved oxygen levels throughout the year.”
(この研究では、年間を通して小川の溶存酸素量を検証します。) - brook(小川)
- ほぼ同じ意味ですが、やや詩的・古風な響きがあります。アメリカ英語では「brook」の方がやや文章的表現。
- ほぼ同じ意味ですが、やや詩的・古風な響きがあります。アメリカ英語では「brook」の方がやや文章的表現。
- creek(小さな川 / 小川)
- アメリカ英語でよく使われる単語で「小川」を意味します。“stream” よりも小さめの水路を連想させる場合が多いです。
- アメリカ英語でよく使われる単語で「小川」を意味します。“stream” よりも小さめの水路を連想させる場合が多いです。
- river(川)
- 一般には「stream」よりも規模が大きい川。
- 一般には「stream」よりも規模が大きい川。
- flow(流れ)
- 抽象名詞として「流れ」を指しますが、「stream」よりは動きやプロセス自体を強調しやすい。
- はっきりとした反意語はありませんが、あえて言うなら「stagnation(停滞)」「stillness(静止)」が「流れがない状態」を表します。
- IPA: /striːm/
- アメリカ英語: [ストゥリーム] のように /r/ を強く発音します。
- イギリス英語: [ストリーム] とやや柔らかい /r/ の発音になります。
- アメリカ英語: [ストゥリーム] のように /r/ を強く発音します。
- 単音節で、語頭の “st” と語中の “r” をクリアに発音するのがコツです。アクセントは単語全体にあります(強勢が一音節全体にかかるイメージ)。
- スペルミス: “stream” の後半を “steam” としてしまう間違いが起こりがち。発音の違い(/striːm/ vs /stiːm/)とスペルを意識しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語はありませんが、よく似た音の単語として “stream” と “scream (/skriːm/)” を混同しないよう注意。
- 資格試験での使われ方: TOEICや英検などでも、自然描写やIT分野(ストリーミング配信)の文脈で登場することがあります。特に近年は「ライブストリーム」などの表現で、ビジネスシーンでも出題の可能性が高いです。
- 「小川のせせらぎを“する(S)鳥(T)狩り(R)に行くイメージでEAM…」のように語頭の“ST”に注目して覚えるとスペルミスを防ぎやすいかもしれません。
- また、ストリーミング配信という概念が身近な人は「ネット上の映像や音声が途切れずに流れていくイメージ」と結びつけて覚えるとよいでしょう。
- “under”とほぼ同じ意味ですが、物が覆いかぶさるイメージを伴う「下に」「下側に」というニュアンスを含む言葉です。
- 「~の(真)下に」「表面下にある」「~の下側に」
例えば、「机の下に隠す」のように、何かの下にあって見えにくい、少し隠れている印象です。 - 前置詞としての「underneath」は時制や人称による活用形はなく、変化しません。
- 副詞としても形が変わることはありません。
- 「underneath」は主に前置詞と副詞として使われます。
名詞形や動詞形はありません。 - 「under」「below」「beneath」など似た単語より、少しニュアンスが強く、やや文脈次第では使い分けが必要になるため、中上級学習者向けといえます。
- under + neath
- “under” は「下」を意味し、
- “neath” は古英語の “neoþan”(下に)に由来すると言われています。
- “under” は「下」を意味し、
- under(前置詞): 〜の下に
- beneath(前置詞/副詞): 下に(フォーマル・文語的)
- below(前置詞/副詞): 下に(高さ、温度、基準値などの幅広い意味で使われる)
- underneath the table(テーブルの下に)
- hidden underneath(下に隠されている)
- lay underneath(下に置く・横たわっている)
- underneath the surface(表面の下に)
- store something underneath(~を下に収納する)
- underneath a blanket(毛布の下に)
- underneath a layer of dust(ほこりの層の下に)
- underneath the foundation(基礎部分の下に)
- discover underneath(下から~を発見する)
- peek underneath(下をのぞき見る)
- 「under」+「neath(古英語由来)」が合わさった形。
- 元々は“下に”を意味する古英語の要素に派生された言葉で、「隠されている下側にある」というニュアンスが強いとされています。
- 「under」よりも、対象との密着度・覆われている感が強い。
- 「beneath」と比べるとやや口語的で、会話でも頻繁に使われます。
- 文章でも使われますが、意味がはっきりしているため、カジュアルにもフォーマルにも対応可能です。
- 前置詞として
- “underneath + 名詞” の形をとり、場所の下側や隠れた場所を示します。
- 例: “He found his phone underneath the couch.”
- “underneath + 名詞” の形をとり、場所の下側や隠れた場所を示します。
- 副詞として
- 単独で副詞的に「下側に」「下に隠れて」という意味を表す場合があります。
- 例: “He hid underneath quickly.”(ただし、この用法は「under」に置き換えられることが多く、やや文体的な響きがあります。)
- 単独で副詞的に「下側に」「下に隠れて」という意味を表す場合があります。
- 前置詞としては後ろに名詞を伴う。
- 副詞としては文中や文末で使われる。
- 特に可算・不可算についての制限はなし。
- 他動詞・自動詞の区別はなく、場所を表す前置詞として機能します。
- “I found my keys underneath the sofa cushions.”
(ソファのクッションの下から鍵を見つけたよ。) - “The cat likes to hide underneath the bed when it's scared.”
(その猫は怖がるとベッドの下に隠れるんだ。) - “Don’t forget to check if there’s anything left underneath your seat.”
(座席の下に忘れ物がないか確認してね。) - “The backup hard drive is safely stored underneath my desk.”
(バックアップ用ハードディスクは、私のデスクの下に安全に保管されています。) - “Could you please see if there are extra boxes underneath the conference table?”
(会議用テーブルの下に余分な箱があるか確認してもらえますか?) - “Keep your personal items underneath the counter during your shift.”
(勤務中は私物をカウンターの下に置いておいてください。) - “Data suggests there might be a layer of granite underneath the sedimentary rock.”
(データによると、堆積岩の下に花崗岩の層があるかもしれません。) - “The archaeological team discovered ancient pottery shards underneath the temple ruins.”
(考古学チームは寺院遺跡の下から古代の陶器片を発見しました。) - “Further analysis was conducted on the minerals found underneath the glacier.”
(氷河下で発見された鉱物について、さらに分析が行われました。) under(~の下に)
- 一番基本的に使われる前置詞。「underneath」と比べると「覆われている感」はやや弱い。
- 例: “Put the book under the table.”
- 一番基本的に使われる前置詞。「underneath」と比べると「覆われている感」はやや弱い。
beneath(~の下に)
- やや文語的、またはフォーマル。比喩的な文脈(「自分の品位に反する」など)でも使われる。
- 例: “He believes such tasks are beneath him.”
- やや文語的、またはフォーマル。比喩的な文脈(「自分の品位に反する」など)でも使われる。
below(~より下に)
- 高さや位置、基準などが下であることを示す。視覚的・数値的な“下”を指すことも多い。
- 例: “The temperature fell below zero.”
- 高さや位置、基準などが下であることを示す。視覚的・数値的な“下”を指すことも多い。
- above(~の上に)
- over(~の上を覆うように)
- on top of(~の上に)
- アメリカ英語(AmE): /ˌʌn.dɚˈniːθ/
- イギリス英語(BrE): /ˌʌn.dəˈniːθ/
- “un-der-NEATH” と、第3音節(-neath)に強勢が置かれます。
- アクセントを前半に置いてしまい “UNDER-neath” と言わないように注意する。
- “ɚ” (アメリカ英語) と “ə” (イギリス英語) の違いを意識するとより自然です。
- “under”と混同しやすい
- “underneath”は特に「覆われている」というニュアンスを強調する場合に使う。
- “underneath”は特に「覆われている」というニュアンスを強調する場合に使う。
- スペリングの間違い
- “underneith” と “i” を入れてしまうなどのミスに注意する。
- “underneith” と “i” を入れてしまうなどのミスに注意する。
- TOEICや英検など試験対策
- PART 5(文法穴埋め)や文章表現の問題で、 “under” “below” “beneath” との区別を問われることがある。
- 「under」に“neath”がついて「さらに下にある・覆われた下」というイメージをもつと覚えやすいです。
- 「かぶさって見えにくい」という絵を頭に浮かべると、自然と“underneath”のニュアンスを思い出せます。
- スペリングでは「under」+「n-e-a-t-h」の並び順を意識するとミスが減ります。
- 英語: “innocent”
- 日本語: 「無罪の」「無邪気な」「悪意のない」「純粋な」
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 比較級: more innocent
- 最上級: most innocent
- 名詞形: innocence (「無邪気さ」「潔白」「無罪」)
- 例: “He proved his innocence.” (彼は自分の無罪を証明した。)
- 接頭語「in-」: 「~でない」「反対の」を表す
- 語幹「nocent」: ラテン語の nocere(害する)に由来し、「有害な」「罪深い」の意
- 「in-」+「nocent」で「無害な、罪のない」という意味になります。
- 無罪の(法律的・道徳的に罪がない)
- 例: “He was found innocent of the crime.”
(彼はその犯罪について無罪と判断された。)
- 例: “He was found innocent of the crime.”
- 無邪気な、純真な
- 例: “She has such an innocent laugh.”
(彼女はとても無邪気な笑い方をする。)
- 例: “She has such an innocent laugh.”
- 悪意のない
- 例: “It was an innocent question, but he took it the wrong way.”
(それは悪意のない質問だったのに、彼は誤解してしまった。)
- 例: “It was an innocent question, but he took it the wrong way.”
- innocent bystander(巻き込まれた罪のない傍観者)
- innocent child(無邪気な子ども)
- innocent victim(罪のない被害者)
- prove someone innocent(誰かを無罪だと証明する)
- plead innocent(無実を主張する)
- innocent mistake(ちょっとした過失、悪意のない間違い)
- innocent look(無邪気な表情、純真な見た目)
- wholly innocent(完全に無罪である)
- an innocent remark(悪意のない発言)
- innocent until proven guilty(有罪と証明されるまでは無罪)
- ラテン語 “innocentem” の形から派生。
- “in-” (否定) + “nocere”(害する) → 「害がない」→ 現代では「罪のない」「無邪気な」といった意味。
- 法的文脈では「無罪、潔白」
- 人柄や行為については「純粋で悪意のない」印象
- 一般的にポジティブな響きがあり、人を評価・表現する際に好意的に用いられます。
- 口語からフォーマルまで幅広く使われますが、裁判やニュースなどではフォーマルな響きが強まる傾向があります。
- 形容詞として名詞を修飾: “an innocent man”, “an innocent child” など
- 叙述用法(補語として使われる場合): 主語 + be動詞 + “innocent” (“He is innocent.”)
- “innocent until proven guilty”: 「有罪と証明されるまでは無罪」
- “slaughter the innocent”: 文学的に「無実の者を殺害する」(重い文脈で使われる)
- フォーマル: 法的な文脈(ニュース記事や裁判文書など)で使われる場合、事実を述べるトーンに。
- カジュアル: 日常会話での「悪気のない/純真な」という意味合い。
- “I asked an innocent question, but my mom got really upset.”
(ただの素朴な質問をしただけなのに、母がすごく怒ったんだ。) - “Look at that puppy! It’s so innocent.”
(あの子犬を見てよ!すごく無邪気だね。) - “Don’t blame him; he’s innocent in this matter.”
(彼を責めないで。今回の件では彼に罪はないよ。) - “The team conducted an investigation and found the manager to be innocent of any wrongdoing.”
(チームが調査を行った結果、そのマネージャーには一切不正がなかったことが判明しました。) - “Our client maintains that they are innocent and has provided substantial evidence.”
(我々の依頼人は無実であると主張しており、十分な証拠を提示しています。) - “She made an innocent comment about the budget, so there was no need to reprimand her.”
(彼女は予算について何の悪意もないコメントをしただけで、叱責の必要はなかったと思います。) - “According to the legal principle of presumed innocence, individuals must be treated as innocent until proven guilty.”
(推定無罪の法原則によると、個人は有罪と証明されるまでは無罪として扱われなければならない。) - “Historians argue that certain figures historically deemed guilty may, in fact, have been innocent.”
(歴史家たちは、歴史的に有罪と見なされてきた特定の人物が、実際には無実だった可能性があると主張している。) - “Data suggest that some accused parties turn out to be innocent due to procedural errors.”
(データによれば、手続き上の誤りにより、ある被告人が実は無罪であると判明する場合がある。) - “guiltless” (罪がない)
- ほぼ「無罪」という法的な意味に近く、使い方も似ていますが、やや文語的。
- ほぼ「無罪」という法的な意味に近く、使い方も似ていますが、やや文語的。
- “blameless” (非難される余地のない)
- 結果として罪に問えない、非がないというニュアンス。
- 結果として罪に問えない、非がないというニュアンス。
- “pure” (純粋な)
- 道徳的に汚れがない、という意味で特に「無邪気さ」を強調する場合。
- 道徳的に汚れがない、という意味で特に「無邪気さ」を強調する場合。
- “guilty” (有罪の)
- “culpable” (とがめられるべき、罪がある)
- IPA(国際音声記号): /ˈɪn.ə.sənt/
- アクセント: 最初の “in” の部分に強勢
- アメリカ英語: /ˈɪn.ə.sənt/(「イ-nə-sənt」のように発音)
- イギリス英語: 同様に /ˈɪn.ə.sənt/ と発音されるが、地域によって母音の響きが若干変わることもある。
- よくある間違い: /in-nó-sent/ と “no” の部分を強く読みすぎたり、音節を抜かしてしまうことがあるので注意。
- スペリングミス: “innosent” や “inosent” などと書く間違いが起きやすい。
- 同音異義語との混同: 近い音をもつ単語はあまり多くないが、特に “innocence” (名詞) と “innocent” (形容詞) を混同しやすい。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは法律や道徳の文脈を含む長文問題で目にすることがある。特に “be found innocent (無罪と判決が下る)” といったフレーズが出てくる場合がある。
- “in-” (否定) + “nocent” (害がある) → “害がない“ → “罪がない・純真” と覚える。
- イメージ: 「純真無垢な子どもの笑顔」をイメージすると“innocent”のニュアンスがつかみやすい。
- スペルを覚えるコツ: “inno” + “cent” と区切って覚えると間違いにくい。
→ “innovation” の「inno-」とは違ってこちらは「no harm」をイメージするとよい。 - 形容詞形: sick (例: He feels sick. / 彼は気分が悪い。)
- 副詞形: sickly (例: She walked sickly. / 彼女は具合が悪そうに歩いていた。)
※文脈によってはあまり使われない表現ですが、日本語で「病弱に」「病気がちに」などのイメージです。 - 基本的な日常会話やニュース記事で見かける単語であり、健康状態や体調不良を説明するときに使います。
- 語幹: “sick” (病気の、体調が悪い)
- 接尾辞: “-ness” (状態・性質を表す名詞化)
- motion sickness(乗り物酔い)
- morning sickness(つわり、妊娠時の吐き気)
- sickness benefit(病気手当)
- sickness absence(病気による欠勤)
- sickness insurance(医療保険)
- a period of sickness(病気の期間)
- recover from sickness(病気から回復する)
- prevent sickness(病気を予防する)
- a wave of sickness(激しい吐き気)
- sickness and diarrhea(嘔吐と下痢)
- 語源: 古英語の “sēocnes” (sick + ness) から派生し、中英語の形を経て現代英語の “sickness” となったと考えられています。
- 歴史的な使われ方: 当初より「身体や精神の不調」を指す意味で使われており、宗教的文脈で「魂の病」としても使われることもありました。
- ニュアンス・使用時の注意点: “sickness” は主に一般的な「病気」や「体調不良」を示すフォーマルでもカジュアルでも使いやすい言葉です。より専門的な「疾患」を表す場合には “disease” を使うことが多く、口語で単に「気分が悪い」というときは “I feel sick.” などの形容詞表現で表します。
- 名詞: 不可算名詞として使われることが多い (例: “He is absent because of sickness.”)
ただし、「どのような病気か」を強調する場合など、可算名詞的に用いられることもまれにあります:“He has a strange sickness nobody can identify.” - 使用シーン:
- フォーマル: 医療関係や公的文書 (例: “A doctor’s note is required for sickness absence.”)
- カジュアル: 日常会話でも体調不良を表す (例: “I’m taking the day off because of sickness.”)
- フォーマル: 医療関係や公的文書 (例: “A doctor’s note is required for sickness absence.”)
- “I’m worried about my constant sickness; maybe I should see a doctor.”
(絶え間ない体調不良が心配だよ。医者に行くべきかも。) - “His sickness got worse overnight, so he stayed in bed all day.”
(彼の体調不良は一晩で悪化したので、1日中寝ていたよ。) - “Do you have any remedies for motion sickness? I always get sick on buses.”
(乗り物酔いに効く方法はある?バスに乗るといつも気分が悪くなるんだ。) - “We need to revise our sickness policy to ensure employees have adequate support.”
(従業員が十分な支援を受けられるように、病気休暇に関する規定を見直す必要があります。) - “He submitted a medical certificate to justify his sickness absence.”
(彼は病気による欠勤を証明するため、診断書を提出しました。) - “Sickness rates have increased this month, so we should investigate the working environment.”
(今月は病欠率が増加しているので、職場環境を調査する必要があります。) - “The study focuses on the underlying causes of chronic sickness in urban populations.”
(この研究は都市部の人々における慢性的な病気の根本原因に焦点を当てている。) - “New treatments aim to reduce the severity and duration of the sickness.”
(新しい治療法は病状の重症度と期間を減らすことを目的としている。) - “Preventive measures are essential in controlling the spread of sickness within communities.”
(地域社会での病気の蔓延を抑えるには予防措置が不可欠である。) - illness(病気)
- “sickness” とほぼ同じ意味。カジュアルでもフォーマルでも使われやすいが、ややフォーマル寄り。
- “sickness” とほぼ同じ意味。カジュアルでもフォーマルでも使われやすいが、ややフォーマル寄り。
- disease(疾患)
- 病気の具体的原因・悪性度が示唆されることが多い。医学的・専門的に使われる。
- 病気の具体的原因・悪性度が示唆されることが多い。医学的・専門的に使われる。
- ailment(軽い病気)
- 軽度の病気や不快感を表す。日常でも使われるが “sickness” より若干フォーマル。
- 軽度の病気や不快感を表す。日常でも使われるが “sickness” より若干フォーマル。
- malady(病気)
- 文語的・文学的に用いられるやや古風な表現。
- 文語的・文学的に用いられるやや古風な表現。
- disorder(障害・不調)
- 医学的・精神医学的に使われることが多く、「機能不全・障害」に近いニュアンス。
- health(健康)
- 「健康」という意味で、状態として “sickness” の対義語にあたります。
- 「健康」という意味で、状態として “sickness” の対義語にあたります。
- IPA: /ˈsɪk.nəs/
- アクセント: 最初の “sick” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語:
- アメリカ英語: [sík-nəs](シックナス)
- イギリス英語: [sɪk-nəs] (細かい母音の発音がやや違う程度で大きな差はありません)
- アメリカ英語: [sík-nəs](シックナス)
- よくある間違い: 稀に “sikness” など ‘c’ のスペル抜けが起こることがありますので注意しましょう。
- スペルミス: “sickness” の “ck” の部分を “c” とだけ書いてしまうミス。
- 不可算名詞としての扱い: 「a sickness」と言わずに “because of sickness” と言う場合が多いですが、「〜という病気」という特定のニュアンスで “a sickness” と使うときもあるため、文脈を確認しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが “sic” (ラテン語由来の引用文に使う表記) と混同しないように注意。
- TOEICや英検などで、健康関連の話題や欠勤理由を問う設問に “sickness” が出てくることがあります。ニュース記事やビジネス文書の読解でもよく見られる単語です。
- “sick” + “-ness” = “sickness” という分かりやすい構成で、「病気の状態」をそのままイメージしやすいです。
- 語源的にも古くからある単語で、派生語(morning sickness, motion sicknessなど)と一緒に覚えると定着しやすいでしょう。
- “sick” の最後に “-ness” を付けるだけなので、スペルをしっかり意識すると混乱しにくくなります。
- to ask someone questions in a formal or informal setting (e.g., for a job, news, or research)
- (仕事の採用や調査のために)人に質問をする、面接する、インタビューをする
- 活用形:
- 現在形: interview
- 過去形: interviewed
- 過去分詞: interviewed
- 現在分詞: interviewing
- 現在形: interview
- 他の品詞例:
- 名詞: interview(面接、インタビュー)
- 形容詞: なし(ただし、「interviewed candidate」のように過去分詞を形容詞的に用いることはあります)
- 名詞: interview(面接、インタビュー)
- B1(中級):ある程度基礎固めをした英語学習者が、就職、学習、調査などの「面接」や「インタビュー」におけるやりとりについて理解できるようになるレベル。
- 接頭語: inter-
- 「相互に」「~の間で」を意味するラテン語由来
- 「相互に」「~の間で」を意味するラテン語由来
- 語幹: view
- 「見る」という意味
- 「見る」という意味
- conduct an interview(インタビューを行う)
- schedule an interview(面接を予定する)
- interview a candidate(候補者を面接する)
- interview for a job(仕事の面接を受ける)
- interview applicants(志願者を面接する)
- face-to-face interview(対面での面接)
- phone interview(電話インタビュー/面接)
- video interview(ビデオ通話での面接)
- interview process(面接・インタビューの過程)
- interview questions(面接・インタビューでの質問)
- 語源:
- ラテン語「inter-(~の間で)」+「view(見る)」から派生。
- フランス語を経由して英語に取り入れられたとされます。
- ラテン語「inter-(~の間で)」+「view(見る)」から派生。
- 歴史的使用:
- もともとは「会見」「対談」という意味を持ち、徐々に就職採用やジャーナリズムでの質問形式の対談を指すようになりました。
- ニュアンス:
- 「丁寧に質問をする」「相手の話を詳しく聞き出す」という場面で主に使われます。
- フォーマルな場面(就職面接)だけでなく、カジュアルに「友人に対して軽いインタビューをする」というような場面でも使えますが、やや「正式なやりとり」のイメージが強めです。
- 「丁寧に質問をする」「相手の話を詳しく聞き出す」という場面で主に使われます。
- 他動詞(transitive verb): 「interview + 目的語」として使用し、「誰をインタビューするのか」を続けます。
- 例:
She interviewed the mayor yesterday.
- 例:
- 名詞として「an interview(面接、インタビュー)」という形もよく使われます。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使用されますが、意味合いはほぼ同じです。
I interviewed my grandfather about his childhood for my school project.
(学校のプロジェクトで祖父に子供時代のことをインタビューしたよ。)I'm so nervous because I'm going to interview the popular singer on my vlog tomorrow.
(明日私の動画ブログで人気歌手にインタビューすることになってて、すごく緊張しているの。)She interviewed people on the street to gather their opinions.
(彼女は通りで人々にインタビューして、意見を集めました。)We need to interview at least three candidates before making a final decision.
(最終決定を下す前に、最低でも3人の候補者と面接する必要があります。)Our HR department will interview all the applicants next week.
(来週、人事部がすべての応募者を面接します。)They plan to interview the employees to understand workplace concerns.
(職場の問題点を把握するために、社員へのインタビューを行う予定だそうです。)The researcher interviewed over 50 participants for the qualitative study.
(その研究者は質的研究のために50名以上の参加者にインタビューしました。)We interviewed experts in the field of linguistics to gather diverse insights.
(私たちは、言語学の専門家にインタビューを行って、多様な知見を集めました。)The professor often interviews guest speakers to incorporate real-world perspectives into the course.
(その教授は、実社会の視点を授業に取り入れるため、よくゲスト講師にインタビューを行います。)- question(質問する)
- 「質問する」という幅広いニュアンス。質問する行為そのものを指す。
- examine(調査する)
- 詳しく調べる意味が強い。インタビューは「対面の質問」というニュアンスが中心。
- query(問いただす)
- 「疑問を投げかける」というややフォーマルなニュアンス。
- 「疑問を投げかける」というややフォーマルなニュアンス。
- survey(アンケートを取る、調査する)
- 複数人に対して一度に調査を行うイメージが強い。
- 複数人に対して一度に調査を行うイメージが強い。
- interrogate(尋問する)
- 「厳しく問いただす」という硬い/ネガティブなニュアンスがある。
- IPA:
- アメリカ英語: /ˈɪn.tɚ.vjuː/
- イギリス英語: /ˈɪn.tə.vjuː/
- アメリカ英語: /ˈɪn.tɚ.vjuː/
- 強勢(アクセント): 「in」の部分に強勢がきます (IN-ter-view)。
- よくある発音の間違い:
in-te-viu
のように /vjuː/ (ビュー) 部分を /vyu/ と弱く発音してしまうことがあるので注意。
- スペルミス:
intereview
やintreview
のように余計な文字を入れてしまう間違いに注意。 - 同音異義語:
interview
と非常に紛らわしい同音異義語は特にありませんが、interval
(間隔)などとの混同はあり得るため注意。 - 試験対策:
- TOEICや英検などでも「面接」を示す問題文でよく出ます。
- 「面接する」「取材する」という表現のバリエーションを見分けられる必要があります。
- TOEICや英検などでも「面接」を示す問題文でよく出ます。
- 「inter + view」=「相互に見る・問答を交わす」 というイメージで覚えると良いでしょう。
- 「テレビのインタビュー番組」を思い浮かべると、必ず「質問をする・質問をされる」という流れがわかりやすいです。
- スペリングのポイントは「inter」と「view」の組み合わせ。両方をきちんと覚えると、ミススペルを防げます。
- 繰り返し音読し、
ˈɪn.tɚ.vjuː
のアクセントリズムを体に染み込ませると定着しやすいです。
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I slipped on the wet floor.
I slipped on the wet floor.
I slipped on the wet floor.
Explanation
私は濡れた床で滑って転んだ。
slip
動詞「slip」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: slip
品詞: 動詞 (ほかに名詞としての用法もあり)
活用形 (動詞)
CEFRレベル: B1 (中級)
「ある程度基本的な英語を理解し、日常会話で使えるレベルの単語です。スルッと動くようなイメージがある動詞で、基本的には「滑る」「滑り落ちる」などのニュアンスで使います。また、うっかりミスをする時にも使われます。」
英語での意味
日本語での意味
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味と用法
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10選)
3. 語源とニュアンス
語源:
古い英語の “slip(pen)” に由来し、「滑る、つかみ損ねる」というイメージを含みます。古英語から中世英語の時代にかけて、滑る動きを表す意味が定着していきました。
ニュアンスや使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「slip」の反意語としては、「しっかりと固定されている」「動かない」イメージを持つ表現が当てはまります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「slip」の詳細な解説です。滑る動作やミスのイメージが伝われば、一連の表現がマスターしやすくなるでしょう。ぜひ、用例や熟語もあわせて覚えてみてください。
《副詞[句]を伴って》滑る,つるっと滑る
〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+by(away,along,on)》
〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる
ちよっと間違いをする《+upin(on)+名》
(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+from(outof)+名》
〈物〉‘を'滑らせる;(…に)…‘を'滑り込ませる《+名+into+名》;(…から)…‘を'すっと出す《+名+outof(from)+名》
《slip+名〈間〉+名〈直〉=slip+名+to+名》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる
〈服など〉‘を'するっと着る《+on+名,+名+on》;…‘を'するっと脱ぐ《+off+名,+名+off》
…‘から'するっとぬける,脱出する
〈結び目など〉‘を'解く,ほどく
〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける
《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く
(服などを)すばやく着る《+into+名》,するっと脱ぐ《+outof+名》
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The marine life in the Great Barrier Reef is incredibly diverse.
The marine life in the Great Barrier Reef is incredibly diverse.
The marine life in the Great Barrier Reef is incredibly diverse.
Explanation
グレートバリアリーフの海洋生物は非常に多様です。
marine
1. 基本情報と概要
単語: marine
品詞: 形容詞 (一部で名詞として使われる場合もある)
意味(英語): “Relating to the sea or ocean; pertaining to marine life, navigation, or sea-related matters.”
意味(日本語): 「海に関する」「海洋の」「海の生物や航海に関係する」という意味です。海洋生物や海での活動、航海、船舶にかかわる文脈で使われる単語です。
「marine」は海洋分野でよく使われ、例えば「marine life(海洋生物)」「marine biology(海洋生物学)」などのように、海に関係するものを形容するのに使われます。
活用形
形容詞なので、基本的に活用はなく、比較級や最上級は通常つけません(rare: “more marine / most marine” はほとんど用いません)。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「marine」は、海洋生物や海事行為、海洋関係の施設や産業など、海に直接関係するあらゆる事物を形容するのに使われます。
関連語・派生語
コロケーション(共起表現)10選
これらはいずれも「海に関わる~」という意味で広く使われる表現です。
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “marinus”(海の)に由来し、さらにそのもととなったラテン語 “mare” は「海」を意味します。
歴史的に海洋の活動や船舶など、軍事・貿易・探検など様々な分野で使われてきた言葉です。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての使い方
名詞としての使い方
可算・不可算
5. 実例と例文
以下に文脈別の例文を示します。
日常会話での例
ビジネスシーンでの例
学術・専門的な文脈での例
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「marine」を学ぶ際は、海洋生物や海にまつわる写真やイメージと結びつけると記憶しやすいでしょう。
海事の;航海[用]の;船舶[用]の
海の,海洋の;海産の,海洋に住む
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I need to renew my passport before I can travel.
I need to renew my passport before I can travel.
I need to renew my passport before I can travel.
Explanation
旅行する前に、パスポートを更新する必要があります。
passport
名詞 “passport” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: passport
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 単数形: passport / 複数形: passports
意味(英語 / 日本語)
「海外旅行をするために必ず必要となる身分証明書です。飛行機の搭乗や入国審査などの手続きで提示するので、旅をする人にとってとても重要なものです。」
他の品詞になった場合の例
“passport” は名詞なので、他の品詞への変化は一般的にはあまり見られません。ただし、比喩的表現や複合語として他の形に連結する場合はあります(例えば “passport photo” などは形容詞的に使われています)。
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや関連表現
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
“passport” は公的に発行され、海外での身分証として認められる点が最大の特徴です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “passport” に関する詳細な解説です。旅行や留学のシーンだけでなく、公的書類としても重要な単語なので、しっかり覚えておきましょう。
旅券,パスポート
《単数形で》(…への)手段,便法《+to+名》
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He felt a deep sense of shame for his actions.
He felt a deep sense of shame for his actions.
He felt a deep sense of shame for his actions.
Explanation
彼は自分の行動に対して深い恥を感じた。
shame
〈U〉恥ずかしさ, 羞恥心 / 恥 ,恥辱,不名誉 / 〈C〉《単数形で》《話》恥になる人(物,事),面汚し / 《単数形で》残念なこと,遺憾なこと
1. 基本情報と概要
単語: shame
品詞: 名詞 (時に動詞としても用いられます)
意味(英語)
意味(日本語)
「shame」は「大きな失敗や他人に顔向けできないようなことをしてしまった」というニュアンスで使われます。この単語は、社会的に非難されるような行為であったり、自分のプライドを傷つけるような場面でよく登場します。感情面でも重いものを伴うことが多いため、強い後悔や自己否定を示唆することがあります。
活用形
他の品詞
CEFRレベル
おおむね B2(中上級) レベルの語彙
2. 語構成と詳細な意味
語構成
shame は単純な語形で、ラテン語やゲルマン系に遡る語源をもつと考えられています。接頭語・接尾語の結合によって変化する形はあまり多くありません。
派生語・類縁語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
“shame”は古英語の“scamu”や“sceamu”に由来するとされており、人間の社会の中で世間体が損なわれる感覚を表す伝統的な概念です。古ゲルマン語の“skam-”に遡るとも言われています。
ニュアンス
多くの場合、会話でも文書でも使われますが、感情を強く表す言葉なので、状況に応じて使い方を注意しながら使うことが大切です。カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われますが、ネガティブな印象を与えやすい単語である点を留意しましょう。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
どちらも同じ発音をします。アクセント(ストレス)は「shame」の単語内で特に移動せず、1音節なのでそのまま “shame” と発音します。
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “shame” の詳細な解説です。日常会話やビジネスシーンだけでなく、心理学や社会学など学術的な文脈でも登場する重要な感情語です。ぜひ例文とともに覚えてみてください。
〈U〉恥ずかしさ,羞恥(しゅうち)心
〈U〉恥,恥辱,不名誉
〈C〉《単数形で》《話》恥になる人(物,事),面汚し,名折れ
〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと
I am slightly tired.
I am slightly tired.
Explanation
わずかに疲れています。
slightly
以下では、副詞「slightly」について、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: slightly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語):
• In a small or modest way; not considerably or significantly.
意味(日本語):
• わずかに、少しだけ、ほんのわずかな程度で。
「わずかな差やごく少ない程度を表すときに使う単語です。日常会話でもビジネスの場面でも、細かい違いや度合いを柔らかく表現するときに重宝します。」
活用形(flexion)について:
副詞のため、基本的に活用形はありません。形を変えて使われることはありません。
他の品詞となる場合の例:
CEFRレベル目安: B1 (中級)
B1レベルは、中級程度の学習者が文脈の中で使いこなせるようになる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「slightly」は「slight」(形容詞)に副詞化する接尾語「-ly」が付いてできた形です。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(例と日本語訳)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
ニュアンスの違い:
反意語 (Antonyms)
“slightly”は「わずかに」を表すので、その反対として「大いに、かなり、ずっと」という度合いの大きさを表す語が反意語になります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「slightly」の詳細な解説です。日常会話からビジネス・学術的シーンまで幅広く使われる便利な単語ですので、ぜひ使いこなしてみてくださいね。
わずかに,少し
(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく
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They swam against the stream.
They swam against the stream.
They swam against the stream.
Explanation
彼らは流れに逆らって泳いだ。
stream
1. 基本情報と概要
単語: stream
品詞: 名詞 (可算名詞)
活用形: 複数形は streams
CEFRレベルの目安:
他の品詞になった時の例:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
その他の関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「stream」という単語を通じて自然の中の川の流れからデジタルでのデータの流れまで幅広いイメージを脳裏に浮かべ、活用の幅を広げてみてください。
(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》
《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》
小川,流れ
(気体・液体の)流れ《+of+名》
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The cat is sleeping underneath the table.
The cat is sleeping underneath the table.
The cat is sleeping underneath the table.
Explanation
猫はテーブルの下で眠っています。
underneath
以下では、英単語「underneath」を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: underneath
品詞: 前置詞(preposition)、場合によっては副詞(adverb)としても使用されることがあります。
英語での意味
日本語での意味
「underneath」は「under」よりも物理的または比喩的に“覆われている感”が強く、
「~の内部に隠れるように、下にある・潜む」というニュアンスがあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
主な関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
5. 実例と例文
それぞれの日常会話・ビジネス・学術的な文脈で3つずつ例文を示します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的 / アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
—
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「underneath」の詳しい解説です。「under」や「below」「beneath」との使い分けをしっかり意識して、物が完全に覆われている・隠れている感を表したいときに使ってみてください。
…の下に(を)
…の見かけに隠れてで
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It is believed that he was innocent.
It is believed that he was innocent.
It is believed that he was innocent.
Explanation
彼は無実だと信じられている。
innocent
以下では、形容詞 “innocent” をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味
「innocent」は、何か悪い行為や罪に関わっていないこと、あるいは純粋で邪念がない様子を表します。犯罪や過失などの話題で「罪のない」「潔白である」という意味にもなります。また人柄や表情について言う場合には、「純真な」「無邪気な」「素直な」というニュアンスが強いです。
「悪いことをしていない」ことや「純真な性質」を指し示す単語で、日常会話からフォーマルな文脈まで広く使われます。
品詞と活用
他の品詞形
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
「innocent」は、日常生活でも比較的よく出てくる単語ですが、法的な場面などではよりフォーマルに使われることもあり、判例やニュースなどで耳にすることが多いです。B2レベル(中上級)以上の学習者であれば、自然に使いこなせるようになることが多いでしょう。
2. 語構成と詳細な意味
語形成
意味の詳細
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネス(ややフォーマル)
学術的/専門的(フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“innocent” は「無罪」の感覚、 “guilty” は「有罪」の感覚をもたらし、法律関連・日常会話どちらでも対比でよく使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “innocent” の詳細な解説です。
「悪意や罪のない」「純真無垢な」という姿を表す便利な単語なので、法律的な文脈に限らず、日常会話や文章表現でも活用してみてください。
(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな
(物事が)悪意のない,額のない
単純な,おめでたい
(人が)無罪の,潔白な
《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+of+名》
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She is suffering from a sickness.
She is suffering from a sickness.
She is suffering from a sickness.
Explanation
彼女は病気に苦しんでいます。
sickness
1. 基本情報と概要
英単語: sickness
品詞: 名詞 (不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては可算名詞としても使われます)
意味(英語): The state of being ill or unwell; the condition of having a disease or illness.
意味(日本語): 病気である状態や、体調が悪いこと。「気分がすぐれず、健康を損ねている状態」というニュアンスで使います。
「sick(形容詞)」が「病気である」という意味に対し、「sickness(名詞)」は「病気の状態」を表す語です。日常会話からビジネス、医療の分野まで幅広く使われる単語です。体調の不良を説明する場面でよく登場します。
活用形: 名詞なので動詞のような時制変化はありません。ただし、形容詞の “sick” や副詞の “sickly” など、ほかの品詞形が存在します。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
したがって “sickness” は「病気の状態」を指します。
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスシーンでの例文
3) 学術的・医療分野での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “sickness” の詳細解説になります。ぜひ体調に関する表現をするときに活用してみてください。
〈U〉吐き気(nausea)
〈U〉病気でいること;〈C〉(個々の)病気
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The recruiter interviewed several candidates for the job.
The recruiter interviewed several candidates for the job.
The recruiter interviewed several candidates for the job.
Explanation
採用担当者はその仕事のために数人の候補者を面接した。
interview
以下では、動詞 interview
をできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
品詞: 動詞 (他動詞)
英語での意味
日本語での意味
「interview」は、相手から情報を引き出すために質問をする状況で使われる単語です。就職の「面接」やテレビ・雑誌などの「インタビュー」にとてもよく使われます。「面談」という意味合いも含まれます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
「interview」は「お互いに見る/尋ね合う」というイメージがあり、実際に面と向かって質問や回答をする行為を表します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文
2) ビジネスでの例文
3) 学術的・研究の文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
「interview」の明確な反意語はありませんが、「話を聞かない・調査しない」といった意味合いを表す場合は ignore
(無視する)や neglect
(放置する)などを文脈によって使うことがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 interview
の詳細な解説です。就職の面接やメディア取材など、実際の生活やビジネスシーンで非常によく使われる単語なので、ニュアンスや発音、用法をしっかりと押さえておきましょう。
(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+名〈人〉+about+名(do*ing*)》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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