和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 現在形: uncover / uncovers
(三人称単数形: uncovers) - 過去形: uncovered
- 過去分詞形: uncovered
- 現在分詞形: uncovering
- uncovered (形容詞的に用いられることもある)
例: an uncovered dish (蓋のない料理) - 接頭語: un- (否定、または覆いを取るイメージ)
- 語幹: cover (覆う)
- cover (動詞/名詞): 覆う / カバー
- discover (動詞): 発見する(“uncover” と似た意味ですが、「未知のものを見つける」というニュアンスが強いです)
- recover (動詞): 回復する
- uncover the truth(真実を明らかにする)
- uncover a secret(秘密を暴く)
- uncover hidden motives(隠された動機を暴く)
- uncover evidence(証拠を見つける)
- uncover a conspiracy(陰謀を暴く)
- uncover corruption(腐敗を明るみに出す)
- uncover new data(新しいデータを発見する)
- uncover the facts(事実を明らかにする)
- uncover a scandal(スキャンダルを発覚させる)
- uncover a clue(手がかりを見出す)
- 使用時の注意:
- 物理的にカバーを外す意味でも使えますが、特に隠された情報を公開するというニュアンスに注意。
- 口語でも文章でも広く使われますが、真実の暴露や情報開示のようなややフォーマル・公的な場面でも多用されます。
- 物理的にカバーを外す意味でも使えますが、特に隠された情報を公開するというニュアンスに注意。
「uncover」は他動詞 (transitive verb) として使われることがほとんどで、目的語が必要です。
例) uncover + 目的語一般的な構文例:
- “Someone uncovered something.”
- “New research uncovered the cause of the disease.”
- “Someone uncovered something.”
フォーマル / カジュアルどちらでも使われますが、ビジネス文書や報道など少しフォーマルな文脈でもよく見かけます。
“Could you help me uncover the old sofa? I need to clean it.”
- 「古いソファの覆いを外すのを手伝ってくれる? 掃除しなきゃいけないの。」
“I just uncovered a box of my childhood photos in the attic.”
- 「屋根裏で子どもの頃の写真が入った箱を見つけたんだ。」
“When we uncovered the table, we found a huge scratch on the surface.”
- 「テーブルのカバーを外したら、大きな傷があるのを見つけちゃった。」
“The audit team uncovered evidence of financial irregularities.”
- 「監査チームは経理上の不正の証拠を見つけた。」
“We aim to uncover new market opportunities through this survey.”
- 「この調査を通じて新たな市場の可能性を探りたいと考えています。」
“Our latest report has uncovered significant data gaps in the current process.”
- 「最新のレポートで、現在のプロセスに重大なデータ不足があることがわかりました。」
“Researchers uncovered a new species of insect in the Amazon rainforest.”
- 「研究者たちはアマゾンの熱帯雨林で新種の昆虫を発見した。」
“The study uncovered a link between sleep duration and cognitive performance.”
- 「その研究は、睡眠時間と認知能力の関連を明らかにした。」
“Their experiment seeks to uncover the fundamental principles of quantum mechanics.”
- 「彼らの実験は、量子力学の基本原理を解明することを目指している。」
reveal(明らかにする)
- 「隠れていた情報や感情を公にする」という点で似ていますが、やや資料や発表などで使われることが多い印象。
expose(暴露する)
- 隠されていた悪事や秘密を「さらけ出す」含みが強いので、ややネガティブなニュアンスを伴うことが多いです。
discover(発見する)
- 「今まで知られていなかったものを見つける」意味が強く、偶然の発見や科学的な研究成果に使われることが多いです。
disclose(開示する)
- 公的文書などでよく見られ、フォーマルな響きがあります。特に機密情報を公開する場合などで使われることが多いです。
- cover(覆う)
- hide(隠す)
- 発音記号 (IPA): /ʌnˈkʌv.ər/
- アメリカ英語: アン-カヴァー(r の発音が明確)
- イギリス英語: アン-カヴァ(語尾の r は弱めに発音)
- アメリカ英語: アン-カヴァー(r の発音が明確)
- “cover” の部分を /koʊv/ (コウヴ) のようにしてしまう方がいますが、正しくは /ˈkʌv/ (カヴ) です。
「recover」や「discover」と混同しない
- recover = 回復させる・取り戻す
- discover = (まだ知られていないものを) 発見する
- uncover = (覆いや隠されたものを) 取り去る・暴く
- recover = 回復させる・取り戻す
スペルミス:
- “uncover” は “un+cover” なので “uncoverd” のような形にはならない。
- 過去形・過去分詞は “uncovered” となります。
TOEICや英検などの試験対策:
- 新聞記事や報道文書に登場することが多い単語なので、リーディングの長文問題で見かけやすいです。
- 「cover(覆う)」の頭に “un-” をつけると「覆いを取り去る」とイメージしやすいでしょう。
- 「un+cover=隠れたもの(カバーの下)を取り払って見つける」という発想で覚えると定着しやすいです。
- スペリングに迷ったら、「cover」に「un-」を付け加えるだけ、と確認すればOKです。
- 活用形:
- 単数形: sundial
- 複数形: sundials
- 単数形: sundial
- 形容詞形は通常存在しませんが、文脈によって「sundial-related object(日時計に関連するもの)」といったフレーズにまとめることがあります。
語構成:
- sun(太陽) + dial(文字盤、ダイヤル)
- 「sun(太陽)」の光によって「dial(文字盤)」の上に影を落とし、時間を測るという構成になっています。
- sun(太陽) + dial(文字盤、ダイヤル)
派生語や類縁語の例:
- 「gnomon(ノーモン): 日時計の指針部分」を指す専門用語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- ancient sundial(古代の日時計)
- garden sundial(庭にある日時計)
- install a sundial(日時計を設置する)
- calibrate a sundial(日時計を調整する/位置合わせする)
- a sundial face(日時計の文字盤)
- sundial reading(日時計の読み方)
- sundial shadow(日時計の影)
- design a sundial(日時計を設計する)
- observe the sundial(日時計を観察する)
- sundial in the courtyard(中庭の日時計)
語源:
「sun(太陽)」と「dial(文字盤)」が合わさって生まれた合成語。英語の「dial」は古フランス語や中英語を経て「日付」や「日」を意味するラテン語の“dies(ディエス)”と結びつきがあるともされます。ニュアンス:
- 歴史的・伝統的な道具という印象を持ちます。
- 現代では実用的というより、観光・装飾や教育(天文学・歴史学)における例としてよく登場します。
- カジュアルに会話で使うことはあまりなく、ややフォーマルまたは学術的、観光案内などで目にすることが多いです。
- 歴史的・伝統的な道具という印象を持ちます。
可算・不可算:
「sundial」は可算名詞です。1つの日時計なら “a sundial”、複数なら “sundials” とします。一般的な構文:
- “There is a sundial in the garden.”(庭に日時計がある)
- “He built a sundial to measure time.”(彼は時間を測るために日時計を作った)
- “There is a sundial in the garden.”(庭に日時計がある)
使用シーン:
- フォーマル寄りの文章や、歴史書・博物館などの解説文
- ガイドブックや観光案内(観光地に置いてある日時計説明)
- フォーマル寄りの文章や、歴史書・博物館などの解説文
“We visited an old castle where they still have a working sundial in the courtyard!”
(中庭にまだ動いている日時計がある古いお城に行ってきたよ!)“I saw a sundial for the first time on our school trip. It’s fascinating how people used it before clocks existed.”
(修学旅行で初めて日時計を見たけど、時計がなかった時代にどうやって時間を測っていたか興味深いね。)“I tried to read a sundial in the park, but I couldn’t figure out the exact hour.”
(公園の日時計を読み取ろうとしたけど、正確な時間はわからなかったんだ。)“Our heritage site features a beautifully restored sundial that attracts many visitors.”
(当遺産施設には、美しく修復された日時計があり、多くの見学者を惹きつけます。)“We plan to install a sundial in the hotel’s garden as a unique attraction for our guests.”
(お客様に楽しんでもらうために、ホテルの庭にユニークな見どころとして日時計を設置する予定です。)“The resort’s promotional video highlights its historic sundial, emphasizing our commitment to preserving local culture.”
(リゾートのプロモーションビデオでは、歴史的な日時計が登場し、地域文化の保全に力を入れていることを強調しています。)“In ancient civilizations, the sundial was a primary instrument for timekeeping and astronomical observations.”
(古代文明において、日時計は時間管理と天文観測の主要な道具でした。)“Scholars have studied variations in sundial designs to understand regional differences in astronomical knowledge.”
(研究者たちは地域ごとの天文学的知識の違いを明らかにするために、日時計の設計の違いを研究しています。)“A comparative analysis of sundials across cultures reveals cross-influences in timekeeping methods.”
(日時計を文化横断的に比較分析すると、時間測定方法における相互影響が明らかになります。)類義語:
- “solar clock” (ソーラークロック)
- 「太陽による時計」という意味。一般的ではありませんが、ほぼ同じ仕組みを指しています。
- 「太陽による時計」という意味。一般的ではありませんが、ほぼ同じ仕組みを指しています。
- “shadow clock” (シャドウクロック)
- 太陽の影を利用して時間を測る装置の総称として使う場合がある歴史的用語です。
- 太陽の影を利用して時間を測る装置の総称として使う場合がある歴史的用語です。
- “timepiece” (タイムピース)
- 一般的に「時計全般」を指す言い方。特に日時計に限りません。
- “solar clock” (ソーラークロック)
反意語:
- 特定の「反意語」はありませんが、技術的には「digital clock(デジタル時計)」や「mechanical clock(機械式時計)」と対比されることがあります。
- 特定の「反意語」はありませんが、技術的には「digital clock(デジタル時計)」や「mechanical clock(機械式時計)」と対比されることがあります。
- “sundial” はあくまでも古典的・歴史的な太陽の影を使う装置
- “timepiece” は一般的に時計全般
- “digital clock” は電子的な仕組み、現代的なイメージ
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /ˈsʌn.daɪəl/
- イギリス英語: /ˈsʌn.daɪ.əl/
- アメリカ英語: /ˈsʌn.daɪəl/
アクセントの位置:
- “sun” の部分に強勢が置かれます: SUN-dial
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- アメリカ英語は「サンダイ(アル)」のように、後半がややつながって発音される傾向があります。
- イギリス英語は「サンダイ(アル)」と少しはっきり「aɪ.əl」と区切るイメージがあります。
- アメリカ英語は「サンダイ(アル)」のように、後半がややつながって発音される傾向があります。
よくある発音ミス:
- 「sun」を「son」と混同しないように注意。
- 「dial」の部分を /dəˈl/ のように弱く発音しすぎないように。
- 「sun」を「son」と混同しないように注意。
- スペルミス:
- “sundile” や “sondial” など、母音や子音のつづりを間違えがち。
- “sundile” や “sondial” など、母音や子音のつづりを間違えがち。
- 同音異義語との混同:
- “son” [sʌn](息子)と“sun” [sʌn] は同音(どちらも/sʌn/)ですが、意味が全く異なります。
- “son” [sʌn](息子)と“sun” [sʌn] は同音(どちらも/sʌn/)ですが、意味が全く異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで直接出題される頻度は高くありませんが、読解問題や長文中の文化・歴史に関する話題で登場する可能性があります。
記憶に残すコツ:
- “sun(太陽)” + “dial(文字盤やメーター)”という組み合わせをイメージする。
- 「太陽の文字盤」という連想で覚えると良いでしょう。
- 「日時計」は太陽の影を読んで時間を知る道具、というシンプルなストーリーを思い浮かべる。
- “sun(太陽)” + “dial(文字盤やメーター)”という組み合わせをイメージする。
覚えやすい勉強テクニック:
- 太陽の動きによって影が移動する様子をイメージしながら、sundialの写真を見る。
- 単語カードなどに、絵とともに「sun + dial = sundial」と大きく書くと覚えやすい。
- 太陽の動きによって影が移動する様子をイメージしながら、sundialの写真を見る。
- 品詞: 名詞 (countable noun; 可算名詞)
- 単数形: handkerchief
- 複数形: handkerchiefs または handkerchieves(古い形、少し文語的です)
- 形容詞形としてはありませんが、handkerchief + 名詞 で「ハンカチの~」のように修飾表現に使われることはあります。(例: handkerchief pocket など)
- B1(中級)
日常会話で目にする頻度は高いのですが、スペルが複雑なので中級者向けの語として扱われることが多いです。 - hand: 「手」
- kerchief: 「頭や顔を覆う布」を意味する古い語源から派生
- clean handkerchief(きれいなハンカチ)
- silk handkerchief(シルクのハンカチ)
- folded handkerchief(折りたたまれたハンカチ)
- pocket handkerchief(ポケットハンカチ)
- wave a handkerchief(ハンカチを振る)
- a spare handkerchief(予備のハンカチ)
- handkerchief hem(ハンカチのように不規則な裾、ファッション用語)
- embroidered handkerchief(刺繍の入ったハンカチ)
- cotton handkerchief(綿のハンカチ)
- fancy handkerchief(装飾気味のハンカチ)
- 「kerchief」の部分は古フランス語で頭を覆う意味の
couvrechef
に由来します。 - 時代が下るにつれて「手に持つ布」という意味で「hand + kerchief」という形になりました。もともとは鼻をかむよりも、顔や頭を覆う布が先にあったので、面白い変遷ですね。
- 場面としては、日常的に使われるアイテムなので、カジュアル会話でもフォーマル会話でも違和感なく登場します。
- 高級なハンカチを差し出す場合は、少し礼儀正しい印象を与えることがあります。
- 「ティッシュ」が紙であるのに対して「handkerchief」は布製のイメージが強く、エコ的・エレガントな印象を与える場合もあります。
- 可算名詞なので、複数形にする場合は「handkerchiefs」となります。
- イディオムとしてはあまり多くはありませんが、「to wave one’s handkerchief」(ハンカチを振る) は別れの合図や感情表現として映画などにもよく登場します。
- 文章・口語いずれでも使えますが、口語でも特に気取った印象はない単語です。
“I always carry a handkerchief in case I need to wipe my hands.”
(手を拭きたいときのために、いつもハンカチを持ち歩いています。)“Could I borrow your handkerchief for a moment? I spilled some water.”
(ちょっとハンカチを貸してもらえますか? 水をこぼしちゃって。)“She offered me her handkerchief when I started crying.”
(私が泣き始めたとき、彼女はハンカチを差し出してくれました。)“Please keep a clean handkerchief for client meetings; it’s more professional.”
(クライアントとの打ち合わせにはきれいなハンカチを用意してください。よりプロらしくなります。)“He discreetly dabbed his forehead with his handkerchief during the long presentation.”
(長いプレゼン中、彼はさりげなくハンカチで額の汗をぬぐいました。)“A monogrammed handkerchief can be a subtle yet classy accessory for work events.”
(イニシャル入りのハンカチは、仕事のイベントには控えめながら上品なアクセサリーになります。)“The historical significance of the handkerchief is often overlooked in studies of fashion.”
(ハンカチの歴史的な意義は、ファッションの研究においてしばしば見落とされがちです。)“Shakespeare’s plays feature a handkerchief as a potent symbol, most notably in ‘Othello.’”
(シェイクスピアの戯曲では、とりわけ『オセロ』を筆頭に、強力な象徴としてハンカチが登場します。)“Representative fabrics for a handkerchief include cotton, linen, and silk, each with distinctive properties.”
(ハンカチの代表的な生地としては、綿、リネン、シルクなどがあり、それぞれ特有の特性を持ちます。)- tissue(ティッシュ)
- 日本語: ティッシュ
- 紙でできており、使い捨てである点が「handkerchief」と異なります。
- 日本語: ティッシュ
- napkin(ナプキン)
- 日本語: ナプキン
- 食事中に膝に置く、または口を拭く布。テーブル用具として使われるケースが多いです。
- 日本語: ナプキン
- bandana(バンダナ)
- 日本語: バンダナ
- 頭に巻いたり首にアクセサリー感覚で使ったりする大判の布です。
- 日本語: バンダナ
- 「紙 vs 布」という点では
paper tissue
は実質的な対比として挙げられますが、完全な反意語ではありません。 - 発音記号(アメリカ英語): /ˈhæŋkərtʃɪf/ (慣用的には “ハンカチーフ" のように発音されることも)
- 発音記号(イギリス英語): /ˈhæŋkətʃɪf/
- 強勢: 最初の音節「han」にアクセントが来ます。「hand」部分が強く読まれます。
- よくある間違い: “d” の部分を強く発音しすぎたり、「ハンクーチーフ」のように母音が変化したりすることがあります。
- スペルミス:
- “handkerchief” の “d” や “r” の位置を間違えやすい。 “handerchief” などと書いてしまうことも。
- “handkerchief” の “d” や “r” の位置を間違えやすい。 “handerchief” などと書いてしまうことも。
- 複数形:
- “handkerchiefs” の末尾の “fs” の発音やスペルが混乱しがち。
- “handkerchiefs” の末尾の “fs” の発音やスペルが混乱しがち。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語はほぼありませんが、長い単語なので音の取り違えに注意が必要です。
- 同音異義語はほぼありませんが、長い単語なので音の取り違えに注意が必要です。
- 試験対策:
- TOEICや英検では直接的な出題機会は多くないですが、日常生活を舞台にしたリスニング問題などで登場する可能性があります。
- 語源で覚える: “hand(手)+ kerchief(布)” というふうに、手に持つ布とイメージしましょう。
- 綴りのコツ: “hand”+“ker”+“chief” と3つのパーツに区切ると覚えやすいです。
- ストーリーで記憶: 「ハンド(手)からチェフ(chef料理人?と連想しやすい単語)をかぶる…ではなく布をかぶせるイメージ?」など、自分なりに意味づけしてみましょう。
- 英語の意味: to cause a solid substance to mix with a liquid and disappear; to become smaller, weaker, or disappear; to officially end or disband (e.g., an organization).
- 日本語の意味: 「溶かす」「溶ける」「解散させる」「消す」「消滅する」など。物質が溶液に溶け込んで形がなくなったり、組織や集まりを解散するときに使う単語です。シーンとしては、水に砂糖を溶かすときに「dissolve the sugar in water」のように用いられます。また、公式な場面で団体を解散するときにも「dissolve a parliament」のようなニュアンスでも使います。
- 原形: dissolve
- 三人称単数形: dissolves
- 現在分詞 (進行形): dissolving
- 過去形/過去分詞形: dissolved
- 名詞形: dissolution (解散、分解、溶解)
- 形容詞形: dissolvable (溶けやすい、解散させられる)
- B1 (中級) まではあまり頻出しないかもしれませんが、B2 以降の英語運用では自然に出てくる表現です。
- 接頭語: dis- (分離、分解、否定を表すことが多い)
- 語幹: solve (もとは “loosen, release” の意味を持つラテン語由来)
溶かす/溶ける
固形物が液体に混ざって形がなくなる、あるいは固形物を溶かすときに使います。
例: “Sugar dissolves in water.” (砂糖は水に溶ける)(組織などを) 解散させる/解散する
団体や組織を正式に終了させるとき。
例: “They decided to dissolve the committee.” (彼らは委員会を解散することを決めた)(ある状態が) 消滅する、薄れる
感情や状態がなくなっていくニュアンスにも使われます。
例: “His anger gradually dissolved.” (彼の怒りは徐々に消えていった)- dissolve in water (水に溶ける)
- dissolve the sugar (砂糖を溶かす)
- dissolve into tears (涙ながらに崩れ落ちる)
- dissolve an organization (組織を解散する)
- dissolve a marriage (婚姻関係を解消する)
- dissolve doubts (疑念を取り除く)
- dissolve the tension (緊張を解く)
- dissolve easily (簡単に溶ける)
- dissolve a partnership (提携を解消する)
- dissolve from sight (視界から消える)
- ラテン語の “dissolvere” が由来です。
- “dis-” は「離れる、バラバラにする」といった意味を持ち、
- “solvere” は「ゆるめる、解く」を意味します。
- 元来「バラバラにして解く」イメージから、現在の「溶かす、解散する」などの意味につながりました。
- 「溶かす/溶ける」という日常的な意味以外に、「組織や集団を消滅させる」や「感情・状態がなくなる」といったややフォーマルな文脈でも使われます。
- カジュアルな会話でも「溶かす」意味ではよく使われますが、「議会を解散する」などの意味だとややフォーマルな響きになります。
- 他動詞: “He dissolved the sugar in hot water.” (何かを溶かす場合)
- 自動詞: “The sugar dissolved quickly.” (自分で溶ける場合)
- dissolve into + 感情名詞: “She dissolved into laughter.” (彼女は笑いに崩れた)
- dissolve in + 場所/溶媒: “Salt dissolves in water.” (塩は水に溶ける)
- 「dissolve the parliament」のように、公式に組織を解散するニュアンスだと明確にフォーマルです。
- 「dissolve the sugar」の場合は日常的・カジュアルなシーンでも使います。
“Could you dissolve some sugar in my tea?”
(私のお茶に砂糖を溶かしてもらえますか?)“I usually let the salt dissolve completely before cooking the pasta.”
(パスタをゆでる前に塩を完全に溶かすようにしているよ。)“The pill will dissolve in your mouth, so you don’t have to swallow it whole.”
(その錠剤は口の中で溶けるから、そのまま飲み込まなくて大丈夫。)“We decided to dissolve the partnership due to financial issues.”
(資金上の問題により、私たちは提携を解消することにしました。)“The CEO plans to dissolve the underperforming division by the end of the quarter.”
(CEO は今期末までに成績不振の部門を解散する予定だ。)“If the crisis isn’t resolved, the board may vote to dissolve the company.”
(もし問題が解決しなければ、取締役会は会社の解散を決議するかもしれない。)“Certain chemicals can dissolve metals at a molecular level.”
(特定の化学物質は金属を分子レベルで溶かす可能性がある。)“When studying protein structures, we often dissolve the samples in a buffer solution.”
(タンパク質構造を研究する際、しばしばバッファー溶液に試料を溶かします。)“Under high temperatures and pressure, some minerals dissolve more readily.”
(高温高圧の環境下では、一部の鉱物はより簡単に溶解する。)- melt (溶かす/溶ける)
物質が熱によって液状になる場合が主。「砂糖が溶ける」の場合、溶媒に溶けて無くなるのではなく、熱で溶解するニュアンス。 - disintegrate (崩壊する)
バラバラに砕けるイメージ。気体・液体として消えるよりも「物質が細かく壊れていく」イメージが強い。 - disperse (散らばる、分散する)
一か所に集まっていたものが広がるニュアンスで、溶けるというよりは拡散するイメージ。 - solidify (固める/固まる)
- coagulate (凝固する)
「液体などが固形に近い状態になる」方向の表現。 - IPA:
- イギリス英語: /dɪˈzɒlv/ (ディ・ゾルヴ)
- アメリカ英語: /dɪˈzɑːlv/ (ディ・ザルヴ)
- イギリス英語: /dɪˈzɒlv/ (ディ・ゾルヴ)
- アクセント:
- “dissolve” の2音節目 “solve” に強勢がきます (di-SOLVE)。
- よくある発音の間違い:
- 最初の “di-” を「ディー」ではなく「ディ」と短く発音する。
- “-solve” の部分を「ソルブ」ではなく「ゾルヴ/ザルヴ」のように発音する点に注意。
- 最初の “di-” を「ディー」ではなく「ディ」と短く発音する。
スペルミス:
“dissovle” や “disolve” など、s が抜けたり位置が入れ替わる例が多いです。
“dis-” + “solve” という構成を意識して覚えましょう。同音異義語との混同:
目立った同音異義語はありませんが、単語頭の “dis-” を持つ別の動詞 (dismiss, disturb, etc.) と混ざってしまわないよう注意。試験での出題傾向:
TOEIC・英検などでは文章中の文脈問題や、派生語 “dissolution” (解散、溶解) が出題される場合があるので覚えておくと有利です。- 「dis + solve = バラバラにして解くイメージ」
この組み合わせで「分解して、なくなる」と覚えやすくなります。 - 財団や議会などの公式組織を「解散=バラバラにする」と連想すると、フォーマルなシーンでも覚えやすいでしょう。
- 音で覚える: “di-SOLVE” で「ディ・ゾルヴ」。日本語の「ディゾルブ演出」(フェードアウトで映像が溶けるように変化する) も関連付けると記憶に残りやすいです。
- 原形: flow
- 三人称単数現在形: flows
- 現在分詞・動名詞: flowing
- 過去形: flowed
- 過去分詞: flowed
- To move along in a steady, continuous stream.
- To proceed continuously and smoothly.
- 一定の流れで連続的に流れること。
- 途切れなくスムーズに進むこと。
- 「flow」は接辞を持たない単純語で、これ自体が語幹になります。
- 派生語(例):
- inflow (名詞: 流入)
- outflow (名詞: 流出)
- overflow (動詞/名詞: 溢れる/氾濫)
- workflow (名詞: 作業の流れや工程)
- cash flow (名詞: 現金の流れ)
- inflow (名詞: 流入)
- flow of water → 水の流れ
- blood flow → 血流
- smooth flow → スムーズな流れ
- flow rate → 流量
- traffic flow → 交通の流れ
- cash flow → キャッシュフロー(資金繰り)
- go with the flow → 流れに身を任せる
- flow into … → …に流れ込む
- flow out of … → …から流れ出る
- creative flow → 創造力が途切れず溢れ出る状態
- 自然にゆったりと流れるイメージを持ち、スムーズさや連続性を伴う状態を表現します。
- 会話や作業が妨げなく進行するときにも使われます。
- 口語・文章ともに幅広く使われますが、「go with the flow」などのイディオムはカジュアル寄りの表現です。ビジネス文書では「cash flow」「work flow」のように名詞としてもよく使われます。
自動詞として使う場合
- 物理的な液体や気体が流れる → “Water flows through the pipe.”
- 抽象的に物事が進む → “The conversation flowed naturally.”
- 物理的な液体や気体が流れる → “Water flows through the pipe.”
名詞として使う場合
- “the flow of traffic” (交通の流れ)
- “the flow of ideas” (アイデアの流れ)
- “the flow of traffic” (交通の流れ)
イディオム / 慣用表現
- go with the flow: 流れに身を任せる → カジュアル
- ebb and flow: 潮の満ち引き、物事の盛衰 → やや文語寄り
- go with the flow: 流れに身を任せる → カジュアル
フォーマル/カジュアル
- ビジネスシーンでは「workflow」「cash flow」のように名詞形がよく登場しフォーマル。
- 日常会話で「go with the flow」はカジュアル。
- ビジネスシーンでは「workflow」「cash flow」のように名詞形がよく登場しフォーマル。
- “I like to go with the flow and not plan every detail of my trip.”
(旅行ではあまり細かく計画せず、流れに任せるのが好きなんだ。) - “Once he started talking, the story just flowed from one topic to another.”
(彼が話し始めてから、次々と自然に話題が展開したよ。) - “Let’s keep the conversation flowing and see where it leads us.”
(会話を続けて流れを大事にしてみよう、どこに行き着くか楽しみだ。) - “We need to analyze the cash flow for the next quarter.”
(次の四半期に向けたキャッシュフローを分析する必要があります。) - “Our workflow has improved significantly with the new software.”
(新しいソフトウェアのおかげで、作業の流れがかなり改善されました。) - “Let’s ensure that communication flows smoothly between all departments.”
(すべての部署間で円滑にコミュニケーションが進むようにしましょう。) - “The blood flow in the patient’s arteries was measured using Doppler ultrasound.”
(ドップラー超音波を用いて、その患者の動脈の血流が測定された。) - “This research focuses on fluid flow patterns in microchannels.”
(本研究はマイクロチャネルにおける流体の流れパターンに焦点を当てています。) - “A steady flow of data is essential for real-time analysis in this system.”
(リアルタイムの分析には、途切れないデータの流れが不可欠です。) - run (走る/流れる)
- 「流れる」という意味で共通しますが、「run」は「走る」のイメージも強いです。
- 「流れる」という意味で共通しますが、「run」は「走る」のイメージも強いです。
- pour (注ぐ)
- 「注ぐ」という動作の比重が大きいので、流出の仕方を特に強調する際に使われます。
- 「注ぐ」という動作の比重が大きいので、流出の仕方を特に強調する際に使われます。
- stream (流れる)
- 「小川」の意味も置き換えられるように、続けて流れ出るイメージ。デジタルの「ストリーミング」にも応用。
- 「小川」の意味も置き換えられるように、続けて流れ出るイメージ。デジタルの「ストリーミング」にも応用。
- stop (止まる)
- halt (停止する)
- stagnate (よどむ)
- 発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /floʊ/
- イギリス英語: /fləʊ/
- アメリカ英語: /floʊ/
- アクセント:
- 1音節語のため、強勢は “flow” 全体にあります。
- 1音節語のため、強勢は “flow” 全体にあります。
- よくある発音ミス:
- “frow” (フロウ) と濁ってしまう場合がありますが、唇をきちんと丸めて「floʊ / fləʊ」と発音する点に注意しましょう。
- スペルミス: “flow” を “frow” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: “floe” (海氷、流氷) は発音が似ているが、意味もスペルも全く異なる。
- 試験対策:
- TOEICなどのビジネス英語試験では “cash flow” や “workflow” といった名詞表現で出題されることが多いです。
- 英語検定でも、自然科学や日常表現の文脈で「水が流れる」という用法が出る可能性があります。
- TOEICなどのビジネス英語試験では “cash flow” や “workflow” といった名詞表現で出題されることが多いです。
- 「flow」=「フロー」と日本語カタカナでも使われることが多いので、身近に感じやすい単語です。
- 水が滑らかに流れるイメージを頭に浮かべると覚えやすくなります。
- 「go with the flow」のイディオムを思い出せば、使い方や意味(自然に任せる、スムーズに進む)をイメージしやすいです。
- ビジネスでは「ワークフロー」や「キャッシュフロー」という言葉が普通に使われます。専門用語と結びつけて覚えると忘れにくいでしょう。
- 意味(英語): A very strong feeling of dislike or hostility.
- 意味(日本語): 非常に強い嫌悪や敵意。
活用形(名詞としては変化しない)
- 単数形: hate
- 複数形: ふつう「hates」という形ではあまり使いませんが、SNS等でスラング的に「hates」を見ることもあります(あまり標準的ではありません)。
- 単数形: hate
他の品詞としての例
- 動詞 (to hate): “I hate broccoli.”(私はブロッコリーが大嫌いです)
- 形容詞形(厳密には存在しないが、派生語の形容詞として “hateful” など)
- 名詞形派生語として “hatred” もよく使われます(hate 以上に強い響きがあります)。
- 動詞 (to hate): “I hate broccoli.”(私はブロッコリーが大嫌いです)
CEFRレベル目安: B1(中級)
よく口語で耳にする単語ですが、印象が強いため誤用に注意が必要です。語構成
- 接頭語・接尾語が特に付かない、単独の語です。
- 「憎しみ・嫌悪」を表す要素のみがコアにあります。
- 接頭語・接尾語が特に付かない、単独の語です。
派生語・類縁語
- hatred(名詞): hate よりも重々しく深い「憎悪」。
- hateful(形容詞): 「憎むべき」「嫌悪を感じさせる」など。
- hater(名詞): ネットスラング的に「否定的批判をばかりする人」の意味。
- hatred(名詞): hate よりも重々しく深い「憎悪」。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- spread hate(憎しみを広める)
- a hate crime(憎悪犯罪)
- a hate group(憎悪集団)
- hate speech(ヘイトスピーチ)
- a feeling of hate(憎しみの感情)
- be full of hate(憎しみで満ちている)
- hate and anger(嫌悪と怒り)
- harbor hate(憎しみを心に抱く)
- hate mail(誹謗中傷の手紙・メール)
- sow hate(憎しみを蒔く、広める)
- spread hate(憎しみを広める)
語源
「hate」は古英語の“hāta”または“hete”に由来し、「嫌悪」「敵意」を指す語でした。古くから「強い拒否感や侮蔑」を含む意味を持ち続けています。歴史を通じて一貫して“嫌う・憎む”という感情を描写する単語として使われてきました。使用時のニュアンス
- 「hate」は「dislike」よりもはるかに強い感情を表します。
- 感情の強さゆえに、ビジネス文書や正式の場では直接的に使うと過激な印象を与える場合があります。
- 一般的には口語や感情を強く表現する際に用いられる言葉です。
- 「I hate spinach.」のようにカジュアルに使うこともありますが、「嫌悪」という表現は強いので、使いすぎると乱暴に聞こえる可能性があります。
- 「hate」は「dislike」よりもはるかに強い感情を表します。
名詞として
- 不可算名詞(抽象的な概念として扱われる)。しかし状況によっては可算扱いになる場合もあります(例: “He regrets his many hates in life.” のように「人生で抱いてきたいくつもの嫌悪」というニュアンス)。
- 集合的な感情や思想を表す場合が多い。
動詞として
- 他動詞: “I hate this feeling.”
- 口語(カジュアル)で頻繁に使われる構文として “hate doing something” という形があります。
- フォーマルな場面では「非常に強い拒絶感」を表すため、別の表現に言い換えることも多いです(dislike, cannot stand など)。
- 他動詞: “I hate this feeling.”
イディオム
- “Love me or hate me.”(好きでも嫌いでも構わない、というようなニュアンス)
- “no love lost between A and B.”(AとBの仲が非常に悪いの意で、hate も遠まわしに感じさせる表現)
- “Love me or hate me.”(好きでも嫌いでも構わない、というようなニュアンス)
- “I have no hate for anyone, but I can’t stand dishonesty.”
(誰に対しても憎しみはないけど、不誠実さだけは受け入れられない。) - “My sister’s hate for spiders started when she was little.”
(私の妹のクモに対する嫌悪は、幼い頃から始まった。) - “There’s too much hate on social media these days.”
(最近のSNSには憎しみがあふれすぎている。) - “We need to address the hate in customer feedback before it escalates.”
(顧客のフィードバックに含まれる強い嫌悪感を、問題が大きくなる前に対処する必要がある。) - “Our company culture promotes zero tolerance for hate.”
(私たちの会社の文化は、憎しみに対して不寛容の姿勢を貫いています。) - “Hate between departments leads to poor collaboration.”
(部署間の憎悪は協力体制の低下につながります。) - “The study explores the psychological roots of hate in extremist ideologies.”
(その研究は過激主義思想における憎しみの心理的根源を探求している。) - “Social scientists have long analyzed the impact of hate on group dynamics.”
(社会科学者は、集団の力学における憎しみの影響を長い間分析してきた。) - “Hate can be understood as a product of fear and misunderstanding.”
(憎しみは、恐怖と誤解が生み出す産物として理解することができる。) - dislike(嫌う)
- “I dislike spicy food.” は「嫌い」だが、“hate”ほどの強い拒絶感ではない。
- “I dislike spicy food.” は「嫌い」だが、“hate”ほどの強い拒絶感ではない。
- detest(嫌悪する)
- “detest” は“hate”よりも文語的で強い響き。
- “detest” は“hate”よりも文語的で強い響き。
- loathe(嫌悪する)
- “loathe” は生理的に嫌悪感を抱くほど強い。
- “loathe” は生理的に嫌悪感を抱くほど強い。
- abhor(忌み嫌う)
- 文章やフォーマルな文脈で見られ、“hate”よりも強い嫌悪を表す場合もある。
- 文章やフォーマルな文脈で見られ、“hate”よりも強い嫌悪を表す場合もある。
- love(愛)
- “love”は最も直接的かつ強烈な反意語。
- “love”は最も直接的かつ強烈な反意語。
- like(好む)
- “like”は「好む」という幅広い意味で、hate の反対。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /heɪt/
- イギリス英語: /heɪt/
- アメリカ英語: /heɪt/
強勢(アクセント)の位置
- 「hate」の1音節目 “hate” にストレスが置かれます(1音節しかないため単語全体にアクセントがあるイメージ)。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- ほぼ同じ (/heɪt/)。
- Tの発音が地域によっては弱くなることもありますが、大きな差はありません。
- ほぼ同じ (/heɪt/)。
よくある発音の間違い
- [heɪd] のように「d」の発音になってしまうこと。
- 次の単語が母音で始まるときに「h」とつながりやすくなる点に注意。
- [heɪd] のように「d」の発音になってしまうこと。
- スペルミス
- “hat” (帽子) と混同するケース。 “hate” の「e」を忘れないように。
- “hat” (帽子) と混同するケース。 “hate” の「e」を忘れないように。
- 同音異義語
- “hait” などは存在しないが、誤植注意。
- “hait” などは存在しないが、誤植注意。
- 強い表現であることへの注意
- 「hate」は非常に感情を込めた強い言い方なので、場面を選んで使う必要がある。
- 「hate」は非常に感情を込めた強い言い方なので、場面を選んで使う必要がある。
- 試験対策での出題傾向
- TOEICなどでは動詞として出題されることが多い。
- 名詞として“hate crime”や“hate speech”のような時事問題の文脈で出ることがある。
- TOEICなどでは動詞として出題されることが多い。
- “かたくなに拒絶する”イメージ:頭文字の“H”が硬さを連想させるかもしれません。
- スペリングは「h + a + t + e」。最後の「e」をしっかり発音の目安として頭に置きましょう。
- 「強烈で直球な感情を表す」単語なので、避けたい場合は “dislike” や “can’t stand” を使う、と差を意識して学習すると定着しやすいです。
- 活用形: 名詞なので、原則として複数形は“teammates”です。
- 他の品詞形: “teammate” は名詞ですが、「チーム(team)」は動詞(
to team up
など)や形容詞(team-based
)などで使われる形があります。 語構成:
- team(チーム) + mate(仲間)
「mate」はもともと「仲間」や「相棒」を意味します。そこに「team」が組み合わさって「チームの仲間」を示す語になっています。
- team(チーム) + mate(仲間)
派生語や類縁語:
- “teammates” (複数形)
- “teamwork” (チームワーク)
- “team player” (チーム志向の人)
- “to team up” (チームを組む、一緒に行動する)
- “teammates” (複数形)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- supportive teammate(協力的なチームメイト)
- loyal teammate(忠実なチームメイト)
- a former teammate(元チームメイト)
- trusting one’s teammates(自分のチームメイトを信頼する)
- get along with teammates(チームメイトとうまくやっていく)
- motivate teammates(チームメイトをやる気にさせる)
- respect teammates(チームメイトを尊重する)
- talk strategy with teammates(チームメイトと戦略を話し合う)
- conflict among teammates(チームメイト間の対立)
- bond with teammates(チームメイトと絆を深める)
- supportive teammate(協力的なチームメイト)
語源:
- “team” はゲルマン系の古い言葉に由来し、もとは「家畜を引くための馬や牛をいっしょにつなぐ」という意味がありました。
- “mate” は古英語の “gemaete” などにさかのぼり、「相棒」「相手」を示す語でした。
両者が組み合わさって「同じグループに属する仲間」という意味が強調されるようになりました。
- “team” はゲルマン系の古い言葉に由来し、もとは「家畜を引くための馬や牛をいっしょにつなぐ」という意味がありました。
ニュアンス・使用時の注意:
- 「teammate」はフォーマル・カジュアル両方で使えますが、日常的にはスポーツチームや学校のプロジェクトチームなどでのカジュアルな文脈が多いです。
- ビジネスの場面では、厳密には「co-worker」や「colleague」を使うこともありますが、プロジェクトチームなどが組まれている場合は「teammate」も使われます。
- 「teammate」はフォーマル・カジュアル両方で使えますが、日常的にはスポーツチームや学校のプロジェクトチームなどでのカジュアルな文脈が多いです。
- 可算名詞:
「a teammate」「two teammates」のように数を数えることができます。 使い方のポイント:
- 「my teammate(s)」や「our teammate(s)」と所有格をつけることが多いです。
- 疑問文や否定文では普通に “Are you my teammate?” “I don’t have any teammates yet.” のように使えます。
- 「my teammate(s)」や「our teammate(s)」と所有格をつけることが多いです。
イディオム・一般的な構文:
- “be a good teammate” → 「良いチームメイトである」
- “support one’s teammate” → 「チームメイトを支える」
- “team up with one’s teammate” → 「チームメイトと協力する」
- “be a good teammate” → 「良いチームメイトである」
“I met my new teammate at soccer practice today.”
(今日のサッカー練習で新しいチームメイトに会ったよ。)“She’s a great teammate because she always encourages everyone.”
(彼女はいつもみんなを励ましてくれるから、最高のチームメイトだよ。)“I love hanging out with my teammates after games.”
(試合のあとにチームメイトとつるむのが好きなんだ。)“We should assign tasks so each teammate knows their responsibilities.”
(各チームメイトが自分の責任を把握できるように、タスクを割り振るべきです。)“My teammates and I collaborate closely to meet the project deadline.”
(私のチームメイトと私は、プロジェクトの締め切りを守るために密に連携しています。)“I appreciate it when a teammate steps up to help during busy periods.”
(忙しい時期に、チームメイトが助けてくれると本当にありがたいです。)“Each teammate contributed specialized skills to complete the research paper.”
(各チームメイトが専門的なスキルを提供して研究論文を完成させた。)“Our teammates have varied academic backgrounds, which helped broaden our perspective.”
(私たちのチームメイトは学術的背景がさまざまなので、視野が広がりました。)“An effective research team respects every teammate’s viewpoint.”
(効果的な研究チームは、それぞれのチームメイトの意見を尊重します。)類義語 (Synonyms)
- “partner”(パートナー)
- 2人で組む感じが強く、特定のプロジェクトやダンスなどにも使われます。
- 2人で組む感じが強く、特定のプロジェクトやダンスなどにも使われます。
- “colleague”(同僚)
- 主に職場での「同僚」を表し、フォーマルな印象があります。
- 主に職場での「同僚」を表し、フォーマルな印象があります。
- “ally”(味方)
- 状況や目標が同じとき、政治的や戦略的にも使われることが多いです。
- 状況や目標が同じとき、政治的や戦略的にも使われることが多いです。
- “partner”(パートナー)
反意語 (Antonyms)
- “opponent”(対戦相手、敵)
- スポーツや競争の文脈で「敵対する相手」を表します。
- スポーツや競争の文脈で「敵対する相手」を表します。
- “rival”(ライバル)
- 勝ち負けを競う関係を表す場合に使われます。
- 勝ち負けを競う関係を表す場合に使われます。
- “opponent”(対戦相手、敵)
- 発音記号 (IPA): /ˈtiːm.meɪt/
- アクセント位置: “team” の部分(最初の音節)にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- よくある発音の間違い:
- “mate” の部分を /mɑːt/ のように伸ばさないように注意しましょう。正しくは /meɪt/ です。
- スペルミス: “team” と “mate” をつなげるときに、“teammate” の “m” が重なる点に注意してください(“teamate” としてしまうミスが多い)。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「mate」はイギリス英語で「友人」を表すカジュアルな呼びかけにもなるので、文脈に合わせて意味を判断しましょう。
- 試験対策: TOEICなどビジネス英語の場面では「会社のチームを組んでいるメンバー」として “teammate” が出題される可能性があります。「colleague」「co-worker」の違いを問われることもあります。
- 覚えやすいイメージ: 「同じチーム (team) の仲間 (mate)」→ スポーツチームのユニフォームをイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: team + mate なので、“m” が重なり、合計7文字の “teammate” になります。
- 勉強テクニック: スポーツニュースやチーム紹介などで頻繁に登場する単語なので、英語の記事や動画を見て耳になじませると自然に記憶できます。
- 「next door」は「隣の家(に/へ)」を表す副詞として使われますが、形容詞的に「next-door neighbor(隣の人)」のように使われるときもあります。
- 活用形としては、特別な変化形はありません(副詞+名詞構成なので、動詞のような活用はありません)。
- 形容詞的用法の一例: next-door (隣に住む、直後の) という形で、修飾語として使います。
- B1(中級)レベル: 日常の会話でよく用いられ、意味もわかりやすい単語です。中級レベルの学習者にとっても比較的習得しやすいでしょう。
- 「next」(形容詞・副詞) + 「door」(名詞) の組み合わせによって生まれた熟語的な表現です。
- 接頭語・接尾語というよりは、2つの単語が連結して独自の意味(隣の家・隣の建物に)を成しています。
- next-door neighbor: 「お隣さん」
- door-to-door: 「家から家へ」「訪問販売の」など、doorという語を使った表現の一例
- live next door (お隣に住む)
- the people next door (隣に住む人々)
- come from next door (隣からやってくる)
- knock on the door next door (隣のドアをノックする)
- hear noises from next door (隣からの物音を聞く)
- the house next door (お隣の家)
- go (over) next door (隣の家へ行く)
- next-door neighbor (お隣さん)
- rent the apartment next door (隣のアパートを借りる)
- across the hallway next door (廊下越しの隣)
- 「next」は古英語「nēhsta」からの由来で、「最も近い」や「次の」という意味を持ちます。
- 「door」は同じく古英語「dor」からの派生で、「開口部」や「出入口」という意味。
- 古くから「next to one’s door」(自分のドアの隣)という形で使われてきたものが短縮されて「next door」と定着したと考えられています。
- 「next door」はカジュアルな日常表現であり、フォーマルな文章の中でも使えなくはないですが、やや口語的な響きがあります。
- 「隣接している家や建物」を指すので、物理的にとても近い距離感を伴います。
副詞的用法
- 例: “He lives next door.”
- 「(彼は)隣に住んでいる。」という副詞の働きをします。
- 例: “He lives next door.”
形容詞的用法(連結した形): next-door
- 例: “She is my next-door neighbor.”
- 「彼女は私のお隣さんです。」という形で使われます。
- 例: “She is my next-door neighbor.”
フォーマル/カジュアル:
- 主に口語で非常にカジュアル。フォーマルな文書では “in the adjacent building” などに言い換えることもあります。
可算・不可算等の区別
- 「next door」は副詞句や形容詞句として扱われるため、可算・不可算の区別は当てはまりません。
“I heard some music coming from next door last night.”
「昨夜、隣から音楽が聞こえてきたよ。」“They just moved in next door, so I haven’t met them yet.”
「隣に引っ越してきたばかりだから、まだ会ってないんだ。」“I think the kids next door are having a birthday party.”
「お隣の子どもたちが誕生日パーティーをしているみたい。」“Our sister company is located next door to the main office.”
「私たちのグループ企業は、本社の隣にあります。」“Could you ask the team next door if they have any spare chairs?”
「隣のチームに、予備の椅子があるか聞いてもらえますか?」“The conference room next door is already booked for the afternoon.”
「隣の会議室は午後はもう予約済みです。」“The lab next door specializes in robotics research.”
「隣の研究室はロボット工学の研究を専門にしています。」“We can collaborate with the department next door on this project.”
「このプロジェクトでは、隣の学科と協力できます。」“The library next door holds a rare collection of medieval manuscripts.”
「隣の図書館には、中世写本の貴重なコレクションがあります。」類義語
- “nearby” (近くに)
- 「近場に」という広い意味で使われます。必ずしも隣とは限らないため、距離感がややあいまい。
- 「近場に」という広い意味で使われます。必ずしも隣とは限らないため、距離感がややあいまい。
- “adjacent” (隣接している)
- フォーマルな表現で、建物や土地がすぐ隣に位置している場合に使われます。
- “nearby” (近くに)
反意語
- “far away” (遠くに)
- “distant” (遠方の、遠い)
- “far away” (遠くに)
- 発音記号(IPA): /ˌnɛkst ˈdɔːr/ (イギリス英語), /ˌnɛkst ˈdɔːr/ または /nɛks(t) dɔɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント: “next” と “door” の両方が強めに発音される傾向がありますが、あえてどちらかに強勢を置く場合、「nèxt dóor」のようになります。
- よくある間違い:
- “door” の発音を「ドーァ」のようにあいまいにしてしまう。
- “next” の[t]を弱く発音しすぎる、または省略して “nex door” のようにしてしまう。
- “door” の発音を「ドーァ」のようにあいまいにしてしまう。
- スペルミス: “nextdoor” と続けて書いてしまうミスが起こりやすいですが、基本的には2語で表記します。形容詞的に「next-door」とハイフンを入れることはあります。
- 他の語との混同: “next store” (次の店) とスペリングを間違えてしまうことがありますが、意味が全く異なるので要注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、比較的初級~中級レベルで出題されやすく、日常会話やEメールの文脈でよく登場します。
- 短い熟語ですが、文意が大きく変わるので文中の場所や周囲の文脈に注意して問題を解く必要があります。
- TOEICや英検などでは、比較的初級~中級レベルで出題されやすく、日常会話やEメールの文脈でよく登場します。
- “next door” = 「次のドア」という直訳から、「お隣のドア」→「隣の家・建物」という連想をすると覚えやすいです。
- 短いフレーズなので、隣人にあいさつをする場面やイメージ写真などと一緒に覚えるのも効果的。
- “door” と “doorway” の違いなど、関連語と結びつけてみる習慣も記憶を助けます。
- to lose blood
- to draw blood from a person or animal
- (比喩) お金や資源などをどんどん使い果たす
- 「出血する」「血を流す」、あるいは「(比喩的に)搾り取る、窮乏させる」という意味です。
- 例えばケガをしたときに血が出る様子や、資源やお金が減っていくイメージを表します。
- 「ケガして血が流れている」「資金が流出している」など、多方面で使われます。
- 現在形: bleed
- 過去形: bled
- 過去分詞形: bled
- 進行形: bleeding
- 名詞形「bleeder」(出血しやすい人、出血する動物など)
- 形容詞形は一般的にありませんが、派生語として「bleeding」が名詞・形容詞的に用いられる場合があります (例: “bleeding wound”: 出血中の傷)
- 日常会話で怪我や健康に関する状況、または比喩的な状況を説明するときに使われるため、やや日常的な単語ですが、多義的にも使えます。
- 語幹: 「bleed」
- 接頭語・接尾語: 特に目立った接頭語・接尾語はありません。
- 派生語:
- bleeding (名詞/形容詞): 出血、出血している
- bleeder (名詞): 出血するもの、または多量に出血する人/動物
- bleeding (名詞/形容詞): 出血、出血している
- bleed out — (大量に)出血して失血死する
- bleed to death — 出血死する
- bleed someone dry — (人を)搾り取る
- bleed profusely — 大量に出血する
- bleed red ink — (会社などが)赤字を出す
- bleed from the wound — 傷口から出血する
- her heart bleeds for you — 彼女はあなたを心から気の毒に思う
- bleed air from the system — (エンジンやパイプなどから)空気を抜く
- bleed a radiator — (暖房機の)ラジエーターの空気を抜く
- bleeding edge (technology) — 最先端(技術)
- 語源: 古英語「blēdan」(blood = 血 + -an = 動詞化)から来ており、「血を流す」という意味が基本です。
- 歴史的使用: 古くから「身体から血が出る」という意味で用いられ、後にお金や資源を失う比喩表現などに広がりました。
- ニュアンス:
- 直接的に「血が出ている」状況を表す場合はストレートな意味。
- 比喩的に使う場合には、精神的・物理的な「搾取される」イメージが含まれます。
- 直接的に「血が出ている」状況を表す場合はストレートな意味。
- 通常は日常的な文脈でも使いますが、医療やビジネスでも比較的カジュアルからフォーマルまで幅広く用いられます。
他動詞・自動詞両方可能:
- 自動詞: “I’m bleeding.” (血が出ている)
- 他動詞: “They need to bleed the radiator.” (ラジエーターの空気を抜く必要がある)
- 自動詞: “I’m bleeding.” (血が出ている)
構文例:
- [主語] + [bleed] + (副詞/前置詞句)
- “She bled heavily from the cut.”
- “She bled heavily from the cut.”
- [主語] + [bleed] + [目的語]
- “They have to bleed the pipes to remove air.”
- “They have to bleed the pipes to remove air.”
- 慣用的なイディオム:
- “bleed someone dry” (人を徹底的に搾り取る)
- “bleed someone dry” (人を徹底的に搾り取る)
- [主語] + [bleed] + (副詞/前置詞句)
フォーマル/カジュアル:
- カジュアル: “I’m bleeding from my finger!”
- フォーマル/ビジネス: “The company is bleeding funds due to poor management.”
- カジュアル: “I’m bleeding from my finger!”
“I cut my finger while cooking, and now it’s bleeding.”
- (料理中に指を切って、今血が出てるよ。)
“Watch out! Your knee is bleeding.”
- (気をつけて!ひざから血が出てるよ。)
“He got a nosebleed in the middle of class.”
- (彼は授業中に鼻血が出たんだ。)
“Our company has been bleeding funds for the past six months.”
- (当社はこの半年間、資金が流出し続けています。)
“If we keep this unprofitable project going, it’ll only bleed more money.”
- (採算の取れないこのプロジェクトを続ければ、資金をどんどん消耗するだけだ。)
“We need to stop the bleeding and streamline the process.”
- (流出を食い止めて、プロセスを効率化する必要があります。)
“The patient continues to bleed despite multiple interventions.”
- (複数の処置を施したにもかかわらず、患者の出血は続いています。)
“It’s important to identify the source of bleeding in such operations.”
- (こうした手術では、出血の原因箇所を特定することが重要です。)
“This study shows how some organizations bleed talent due to poor leadership.”
- (この研究は、リーダーシップ不足のためにある組織が優秀な人材を失っている様子を示しています。)
- hemorrhage (日本語: 出血する)
- 医学用語で、主に大量出血を指すため、フォーマルかつ専門的な響きがある。
- 医学用語で、主に大量出血を指すため、フォーマルかつ専門的な響きがある。
- lose blood (日本語: 血液を失う)
- 口語的にそのまま説明する場合。
- 口語的にそのまま説明する場合。
- drain (日本語: 流出する)
- 直接血に限らず、資金や財産などが徐々に減ることを比喩的に表す。
- 直接血に限らず、資金や財産などが徐々に減ることを比喩的に表す。
- clot (日本語: 凝固する) — 血液が固まることを指し、“bleed”の逆の状態。
- IPA(国際音声記号): /bliːd/
- アメリカ英語 (AE): [ブリード] /bliːd/
- イギリス英語 (BE): [ブリード] /bliːd/
- 強勢は “bleed” の一音節のみなので、語末までしっかり伸ばす /iː/ の音に注意します。
- スペルと音の混乱: “bleed” と “breed”(飼育する/繁殖させる) は似ているが意味と綴りが違うので注意。
- 綴り間違い: × “blead” → 正: “bleed”
- 発音の混同: “bleed” と “bled” (過去形・過去分詞形) の音の変化に注意。
- 同音異義語との混同: 直接的には同音異義語はありませんが、“bleed” と “breed” を混乱しないように気を付けましょう。
- 試験対策: TOEICや英検でも医療や事故に関するリスニング、記事中の比喩表現などで出題される可能性があります。
- “blood” (血) の派生語として “bleed” は「血が流れる」とイメージすると覚えやすいです。
- “I bleed → I lose blood” の直結した意味を覚えると、そこから派生して「資金が流れ出る」「搾り取られる」イメージが湧きます。
- スペリング: “bl + eed” で「ブリード」と読み、語尾の “-eed” は「長いイーの音」。音をしっかり伸ばすと自然になります。
- 名詞 (board): 「板」「委員会」「乗り物の車内掲示板」など。(例:
He served on the board of directors.
) - 形容詞 (稀) → boarding (形容詞的に使われることがある): 「寄宿の」「乗客のための」(例:
a boarding pass
= 搭乗券) - 乗り物に「乗る」や「下宿する」という意味を使い分けるのに少し慣れが必要なので、中上級レベル (B2) くらいを想定しています。
- 語幹: board
- 古英語 bord に由来し、もともとは「板」を指す言葉です。そこから転じて「板のある場所=船や飛行機などの甲板・床」に乗る意味につながりました。
- boarding (名詞): 「下宿」「寄宿」「搭乗」
- onboard (形容詞・副詞): 「乗り物に乗っている」「乗船(車/機)中で」
- board a plane(飛行機に乗る)
- board a train(電車に乗る)
- board a bus(バスに乗る)
- board a ship(船に乗る)
- board up windows(窓を板でふさぐ)
- board at a hostel(ホステルに泊まる・下宿する)
- board together with friends(友人と一緒に下宿する)
- room and board(部屋と食事)
- boarding fee(下宿料・寄宿料)
- boarding pass(搭乗券)
- 語源: 古英語の bord(板)にさかのぼります。船の甲板や板ばりの場所に足を踏み入れるイメージから、乗り込む動作を表すようになりました。
- 使用時のニュアンス:
- 「乗り物に乗る」という意味で使う場合は、比較的フォーマル/カジュアルどちらでも通用しますが、アナウンスや案内などフォーマルな場面でよく耳にします。
- 「下宿する」「宿と食事を提供する」という意味はややフォーマルな響きもあり、書き言葉や正式な書類などで使われることが多いです。
- 「板で塞ぐ(board up)」はやや実務的・物理的な行動にフォーカスした表現で、日常会話でも使われますが、やや限定的です。
- 「乗り物に乗る」という意味で使う場合は、比較的フォーマル/カジュアルどちらでも通用しますが、アナウンスや案内などフォーマルな場面でよく耳にします。
他動詞/自動詞の使い分け:
- 他動詞として使う場合が多い (例:
board the bus
→ “バスに乗る”) - 自動詞的に使う場合はまれで、例えば「I’m boarding at a local guesthouse.」(地元のゲストハウスに下宿している) のように進行形で用いることがあります。
- 他動詞として使う場合が多い (例:
よく使われる構文:
- board + 乗り物
- 例: “We will board the plane at Gate 12.”
- 例: “We will board the plane at Gate 12.”
- board up + 物
- 例: “They boarded up the broken window.”
- 例: “They boarded up the broken window.”
- board + at/in + 場所
- 例: “He boards at a dormitory on campus.”
- 例: “He boards at a dormitory on campus.”
- board + 乗り物
フォーマル/カジュアル:
- 乗り物に乗る表現はカジュアルな会話からビジネスまで幅広く使えます。
- 「下宿する」の文脈はややフォーマルよりで、口頭では “stay at…” などを使うほうが一般的なこともあります。
- 乗り物に乗る表現はカジュアルな会話からビジネスまで幅広く使えます。
- “When do we board the train?”
(私たちはいつ電車に乗る?) - “I need to board up that broken window before the storm hits.”
(嵐が来る前に、割れた窓を板でふさいでおかないと。) - “I used to board at my aunt’s house during high school.”
(高校時代は叔母の家に下宿していました。) - “Please board the plane in an orderly fashion with your boarding pass ready.”
(搭乗券をご用意のうえ、整然と飛行機にご搭乗ください。) - “Our international partners will board the high-speed train to get here from the airport.”
(海外のパートナーは空港から高速列車に乗ってここまで来る予定です。) - “He decided to board in a nearby facility to focus on his work.”
(仕事に集中するため、近くの施設に寄宿することを決めました。) - “Researchers boarding at the university’s dorms are required to follow the institution’s guidelines.”
(大学の寮に下宿する研究者は、大学の指針に従う必要があります。) - “Students visiting the field site will board the designated bus at 8 a.m.”
(フィールドサイトを訪れる学生は午前8時に指定のバスに乗車します。) - “The construction team boarded up the historical building’s windows for preservation.”
(保存のため、建設チームは歴史的建造物の窓を板で封鎖しました。) - embark(乗船する・乗り込む)
- 「船や飛行機など大きい乗り物」に乗り込む際に使われるややフォーマルな表現。
- 「船や飛行機など大きい乗り物」に乗り込む際に使われるややフォーマルな表現。
- get on(乗る)
- 「バスや電車に乗る」ときの口語的な言い方。
- 「バスや電車に乗る」ときの口語的な言い方。
- take lodging(宿泊する)
- 「下宿する」に近い意味だが、よりフォーマルに響く。
- 「下宿する」に近い意味だが、よりフォーマルに響く。
- lodge(宿泊する)
- 一時的に泊まるニュアンスが強い。
- 一時的に泊まるニュアンスが強い。
- house((人を) 泊める/住まわせる)
- 人に場所を提供する、という意味での類似点あり。
- disembark(下船・下車する)
- 船・飛行機・電車などから「降りる」という意味で、board の正反対。
- 船・飛行機・電車などから「降りる」という意味で、board の正反対。
- get off(降りる)
- 乗り物から降りる動作をカジュアルに表現。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /bɔːrd/
- イギリス英語: /bɔːd/ または /bɔːrd/ (地域によって多少差があります)
- アメリカ英語: /bɔːrd/
アクセント:
- 強勢は1音節しかないため、全体にやや強く発音します。「ボード」のように長めの母音を意識します。
よくある発音の間違い:
- “bored” (退屈している) と同音なので混同しやすい。
- 日本語のカタカナで「ボード」とすると短く発音しがちですが、実際はやや引き伸ばす感じで発音すると自然です。
- “bored” (退屈している) と同音なので混同しやすい。
- スペルミス: “broad” (広い) や “bored” (退屈した) と混同しないように注意。
- 同音異義語: “bored” は「退屈した」という形容詞。文脈で判断が必要。
- 乗り物について: board は飛行機や電車など大きめの乗り物全般に使いやすいが、小さな車(タクシーや自家用車など)に使う場合は稀。普通は “get in a car” と言うほうが自然。
- TOEICや英検などでは「搭乗する」の意味での board がよく出題されます。アナウンス文でも頻出の表現なので覚えておくと便利です。
- イメージ: “board” はもともと「板」という意味。船や飛行機の甲板(board)の上に足を乗せるイメージを思い浮かべると「乗り込む」という意味がしっくりきます。
- スペリングのテクニック: “oa” は「オー」と伸ばす発音になることが多い (“boat”, “coat” など)。これを活用して、b + oa + r + d → 「ボード」と長く発音、と覚えておく。
- 覚え方の工夫: 乗り物に乗るとき、案内放送で “All passengers, please board now.” と聞く機会が多いので、「飛行機に乗るときに必ず聞こえる単語」と印象づけておくと忘れにくいです。
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She used a brush to uncover the dust on the bookshelf.
She used a brush to uncover the dust on the bookshelf.
She used a brush to uncover the dust on the bookshelf.
Explanation
彼女はブラシを使って本棚の上のほこりを取り除きました。
uncover
…‘の'おおい(ふた)を取る / 〈秘密など〉‘を'明らかにする,暴露する / 《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る / (敬意を表して)脱帽する
以下では、動詞「uncover」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: uncover
品詞: 動詞 (Verb)
意味(英語):
• to remove a cover from something or someone
• to make something hidden or secret known
意味(日本語):
• 何かの覆いを取り除く
• 秘密や隠されていたことを明らかにする
「uncover」は、何かにかかっている覆い(カバー)を取り外すときや、隠されていた真実や証拠などを暴くときに使われる動詞です。ふだんの会話でもビジネスでも、「隠されていたことを発見・公開する」ニュアンスで使われます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
B2くらいになると、ニュース記事やビジネス文書でも目にしやすくなる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ここでの “un-” は「反対の動作をする」という意味合いを持ち、もともと「cover(覆う)」という動作を打ち消す・取り去るというニュアンスを形成しています。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
「uncover」は、古英語や中英語の時代から、un-(逆の動作をする)+ cover(覆う) の組み合わせで生まれた単語です。昔から、「蓋を取って中身を見せる」「隠されていた事実を公にする」というニュアンスで使われてきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル) 3例
ビジネスシーン 3例
学術的な文脈 3例
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれも「何かを覆い隠す」という動作になるため、「uncover」と反対のイメージです。
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント(強勢): “un-COV-er” で、第二音節の “cov” に強勢が置かれます。
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「uncover」の詳細な解説です。何かを「隠された状態から公にする」イメージをつかむと、正確に使い分けやすくなるでしょう。ぜひご参考ください。
…‘の'おおい(ふた)を取る
〈秘密など〉‘を'明らかにする,暴露する
《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る
(敬意を表して)脱帽する
(Tap or Enter key)
I saw a beautiful sundial in the garden.
I saw a beautiful sundial in the garden.
I saw a beautiful sundial in the garden.
Explanation
庭に美しい日時計を見ました。
sundial
名詞「sundial」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: sundial
日本語: 日時計(にちどけい)
品詞: 名詞(可算名詞)
「sundial」は太陽の影を使って時刻を知るための装置です。日本語では「日時計」と呼ばれます。主に屋外に設置して、太陽の動きとともに針や突起(指針)に落ちる影の位置で時間を読み取ります。古代から使われてきた伝統的な時間測定装置で、観光地の庭園などで見かけることがあります。ややフォーマルまたは歴史的な文脈で使われやすい単語です。
sundialは他の品詞に変化することは基本的にありませんが、以下のように別の形で言い換え可能な関連表現があります。
CEFRレベル: B2(中上級)
→ 日常会話レベルよりも少し専門性がありますが、一般教養としても登場し得る単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での使用例(3文)
5.2 ビジネス(観光業や施設案内など)の使用例(3文)
5.3 学術的な文脈の使用例(3文)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「sundial(日時計)」の詳細解説です。歴史や文化的背景を含めて理解すると、より深く身につきます。ぜひ様々なテキストや資料でも実際にこの単語に触れてみてください。
日時計
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I always carry a handkerchief with me.
I always carry a handkerchief with me.
I always carry a handkerchief with me.
Explanation
いつもハンカチを持ち歩いています。
handkerchief
以下では、名詞「handkerchief(ハンカチ)」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: handkerchief
日本語訳: ハンカチ
意味(英語で)
A handkerchief is a small piece of cloth used for wiping one’s nose or face, or for decorative purposes.
意味(日本語で)
ハンカチとは、顔や鼻を拭いたり、ちょっとした装飾で使ったりする小さな布切れのことです。主にポケットやバッグに持ち運んで、必要に応じて取り出すわけですね。用途としては、汗をぬぐう、涙を拭く、鼻をかむなど、日常生活には欠かせないアイテムです。
品詞と活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
handkerchief
はもともと「hand(手)+ kerchief(布)」という要素で構成されており、古いフランス語由来の couvrechief(頭を覆う布)
などに遡ります。
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスシーンの例文
学術的・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(明確な反意語はありません)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「handkerchief」の詳しい解説になります。日常生活でもフォーマルな場面でも幅広く使われる便利な単語ですので、スペルと発音をしっかりおさえておきましょう。
ハンカチ
《古》ネッカチーフ
(Tap or Enter key)
The sugar will dissolve in hot water.
The sugar will dissolve in hot water.
The sugar will dissolve in hot water.
Explanation
砂糖は熱いお湯に溶けます。
dissolve
1. 基本情報と概要
単語: dissolve
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞)
活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連コロケーション・フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
他動詞/自動詞
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアルの使い分け
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3例)
ビジネスシーンでの例文 (3例)
学術的・専門的な文脈での例文 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “dissolve” の詳細解説です。ぜひ例文やコロケーションを参考に、使い方を身につけてみてください。
…‘を'溶かす,溶液にする
…‘を'解消する,終りにする
…‘を'分解する;…‘を'解明する
〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)
次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)
(強い感情に)負ける
〈物質が〉溶ける,溶解する,液化する
(Tap or Enter key)
The river burbled as it flowed through the forest.
The river burbled as it flowed through the forest.
The river burbled as it flowed through the forest.
Explanation
森を流れる川がブクブクと音をたてました。
flow
1. 基本情報と概要
単語: flow
品詞: 動詞 (主に自動詞)
活用形:
意味(英語):
意味(日本語):
「flow」は、「水や空気などの液体や気体が流れる」「会話や物事の進行が途切れなく進む」というニュアンスを表す動詞です。「flow」の他品詞として名詞で使われる場合は「流れ」(例: the flow of water = 水の流れ) の意味になります。
CEFRレベル目安: B1(中級)
・身近な場面についてある程度話せるレベル。日常的に使われ、教養も深められる単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
「flow」は古英語の “flowan” にさかのぼり、オランダ語の “vloeien” やドイツ語の “fließen” と同じゲルマン語源を持ちます。さらにラテン語の “pluere” (雨が降る) など、液体の移動や流れに関連するインド・ヨーロッパ語族起源の単語とつながりがあります。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文 (3つ)
(B) ビジネスシーンでの例文 (3つ)
(C) 学術的・専門的文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「flow」は連続して動くイメージで、反意語は「停止」や「滞留」など動きがない状態を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「flow」の詳しい解説です。ぜひ日常的にもビジネスにも活用してみてください。
《副詞[句]を伴って》〈気体・液体・電気などが〉流れる
《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く
〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+with+名》
《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく
〈潮が〉満ちる
(…から)生じる,発生する《+from+名》
(Tap or Enter key)
Love and hate are opposite emotions.
Love and hate are opposite emotions.
Love and hate are opposite emotions.
Explanation
愛情と憎しみは正反対の感情だ。
hate
1. 基本情報と概要
単語: hate
品詞: 名詞(同形で動詞としても用いられます)
「hate」は「嫌悪」「憎しみ」という強い感情を表す名詞です。誰かや何かに対して、強く嫌い、受け入れがたいと感じるような場面で使われます。かなり感情的な響きがあるので、実際に使うときは注意が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「hate」の詳細な解説です。感情的にとても強い表現であるため、実際の会話や文章で使うときには、相手が受け取る印象にも配慮しましょう。
憎しみ,憎悪(hatred)
(Tap or Enter key)
My teammate and I worked together to win the game.
My teammate and I worked together to win the game.
My teammate and I worked together to win the game.
Explanation
私とチームメイトは一緒に協力して試合に勝ちました。
teammate
1. 基本情報と概要
単語: teammate
品詞: 名詞 (countable)
英語の意味: A person who is on the same team with you.
日本語の意味: チームメイト。同じチームの仲間のことです。
「teammate」は、スポーツや学校のグループ活動、ビジネスなどで、同じチームに属するメンバーを指す、とてもシンプルな単語です。「仲間・同僚」のようなニュアンスがあり、協力し合う関係を強調するときによく使われます。
CEFRレベル目安: A2(初級)
→ ある程度英語を学習していると自然に出てくる、日常の「仲間」や「チーム」を表す初歩的な単語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での利用
(2) ビジネスシーンでの利用
(3) 学術的・研究の文脈での利用
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 teammate
の詳細な解説です。スポーツや仕事、どんな分野であっても「同じチーム内の仲間」を表す大切な単語なので、ぜひ使い慣れておきましょう。
チーム仲間
They live next door.
They live next door.
Explanation
彼らはとなりに住んでいる。
next door
1. 基本情報と概要
単語: next door
品詞: 副詞(場合によっては形容詞的に使われることもある)
意味(英語): “in or to the house or building next to yours”
意味(日本語): 「隣の家や建物に(で/へ)」という意味です。たとえば「お隣さんのところで起こった」「お隣の家へ行く」といった状況で使われます。とても口語的で、カジュアルな表現です。
CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語・類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文(3つ)
(B) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(C) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
上記のように “next door” は物理的な隣を強調しますが、 “nearby” はそれより少し広い距離感を指し、“adjacent” はフォーマルでやや堅い印象を与えます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「next door」の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネスシーンでも使ってみてください。
(Tap or Enter key)
I cut my finger and it started to bleed.
I cut my finger and it started to bleed.
I cut my finger and it started to bleed.
Explanation
私は指を切って出血し始めました。
bleed
出血する,血を流す;血を流して死ぬ / (切り口などから)〈植物が〉樹液を出す / (…に)血の出るような思いをする《+for+名》 / 〈絵具・染料などが〉にじむ / (病気の治療として)〈患者〉‘から'血をとる,放血させる / (切口・開口部から)〈血・樹液など〉'を'出す / …‘から'液体(ガス)を抜きとる;(液体・ガスなどを)…‘から'抜きとる《+名+of+名》 / 《話》…‘から'金をしぼり取る
動詞「bleed」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: bleed
品詞: 動詞 (to bleed)
英語での意味:
日本語での意味:
活用形:
他の品詞になったときの例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「bleed」の詳細解説です。怪我や医療分野に関連する基本的な使い方から、比喩的に「資金や資源が流出する」意味まで幅広く活用される単語ですので、ぜひ理解して使いこなしてみてください。
出血する,血を流す;血を流して死ぬ
(切り口などから)〈植物が〉樹液を出す
(…に)血の出るような思いをする《+for+名》
〈絵具・染料などが〉にじむ
(病気の治療として)〈患者〉‘から'血をとる,放血させる
(切口・開口部から)〈血・樹液など〉'を'出す
《話》…‘から'金をしぼり取る
…‘から'液体(ガス)を抜きとる;(液体・ガスなどを)…‘から'抜きとる《+名+of+名》
We boarded the ship.
We boarded the ship.
Explanation
私達は乗船した。
board
…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+up(over)+名,+名+up(over)》 / …‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる / …‘に'乗り込む / (…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+at+名〈場所〉,+with+名〈人〉》
動詞「board」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: board
品詞: 動詞 (他に名詞用法もあり)
活用形: board - boards - boarding - boarded
英語での意味:
• to get on or enter (a vehicle such as a plane, train, bus, or ship)
• to provide a person with regular meals and a place to live in exchange for payment
• to cover or seal an opening (such as a window) with boards
日本語での意味:
• (乗り物に) 乗り込む
• (宿や食事を) 提供する
• (窓やドアなどを) 板で覆う
「乗り物に乗るときに使われるほか、下宿や食事の提供を受ける意味としても使われる動詞です。窓やドアを板でふさぐ、という意味でも使われるので、状況に応じて使い方が変わります。」
他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「board」の詳細解説です。乗り物に乗る際、下宿する際、または窓をふさぐ際など、状況によってさまざまな意味をとる便利な単語です。しっかり活用を覚えて、会話や文章で使いこなしましょう。
(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+at+名〈場所〉,+with+名〈人〉》
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