和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 副詞: unbelievably (信じられないほど、驚くほど)
例: He can run unbelievably fast. (彼は信じられないほど速く走れる) - 名詞形は特に一般的ではありませんが、 “unbelievability” (信じがたいこと) という形で使われる場合もあります。
- 接頭辞 (prefix): un- (否定・反対を表す)
- 語幹 (stem): believe (信じる)
- 接尾辞 (suffix): -able (~できる)
- believe (動詞: 信じる)
- believable (形容詞: 信じられる)
- unbelieving (形容詞: 信じていない、疑っている)
- unbelievably (副詞: 信じられないほど、この上なく)
- unbelievable story
(信じられない物語) - absolutely unbelievable
(まったくもって信じられない) - an unbelievable achievement
(信じられない業績) - an unbelievable coincidence
(信じがたい偶然の一致) - this is unbelievable!
(これは信じられない!) - an unbelievable bargain
(思いがけないほどの掘り出し物) - seem unbelievable
(信じられないように思える) - unbelievably difficult
(信じられないほど難しい) - an unbelievable amount of work
(信じられない量の仕事) - at an unbelievable speed
(信じられないスピードで) - 「un-」という否定の接頭辞と「believe(信じる)」、それに「-able(可能)」が合わさった語。中英語(Middle English)の時代から「believe」を「not + believe + 可能」の形で表す表現が派生し、「unbelievable」という形容詞が生まれました。
「unbelievable」は「あり得ない」「信じられないほどすごい」といった大げさな響きがあるため、ポジティブな場面だけでなく、ネガティブな驚きにも使われます。
例: “It’s unbelievable how rude he was!” (彼は信じられないほど失礼だった!)カジュアルな会話で頻繁に使われる一方、フォーマルな文章でも「驚異的」という意味合いで用いられることがあります。
形容詞なので、名詞の前、または補語としてbe動詞などの後ろで使われます。
例: “That was an unbelievable experience.” (それは信じられない経験だった)
例: “It is unbelievable that he won the match.” (彼がその試合に勝ったなんて信じられない)「believable」と対比して使われることが多く、意味の強調や、まったく違うニュアンスを表すときに役立ちます。
フォーマル/カジュアル両方の場面で使用可能ですが、日常会話での使用頻度が高めです。
- I just heard the most unbelievable story about our neighbor.
(隣の人について、信じられない話を聞いたんだ。) - Her performance on stage was absolutely unbelievable!
(彼女のステージでのパフォーマンスは本当に信じられないほどすごかったよ!) - It’s unbelievable how quickly this year has passed.
(今年がこんなに早く過ぎ去ったなんて信じられない。) - The results of our new marketing campaign are simply unbelievable.
(新しいマーケティングキャンペーンの結果は、ただただ信じられないほどです。) - It’s unbelievable that we reached our sales target two months early.
(2か月も早く売上目標を達成したなんて信じがたいことです。) - The CEO’s decision might seem unbelievable at first, but there is a solid strategy behind it.
(最初はCEOの決定が信じられないように思えるかもしれませんが、その背後にはしっかりとした戦略があります。) - The findings of this research are quite unbelievable without further evidence.
(さらなる証拠がなければ、この研究結果はかなり信じ難いです。) - It is unbelievable how rapidly the field of biotechnology is evolving.
(バイオテクノロジーの分野がこんなに急速に発展しているなんて信じられません。) - His theory was considered unbelievable at first, but it gained acceptance over time.
(彼の理論は最初は信じられないと考えられていましたが、時間が経つにつれて受け入れられるようになりました。) - incredible (信じられない、驚くべき)
- “incredible” はややカジュアルでよく使います。
- “incredible” はややカジュアルでよく使います。
- astonishing (驚くべき、仰天させる)
- 「驚くことで動揺させる」というニュアンスが強いです。
- 「驚くことで動揺させる」というニュアンスが強いです。
- astounding (驚異的な、驚くほどの)
- 「圧倒的に驚かせる」というニュアンスがあります。
- 「圧倒的に驚かせる」というニュアンスがあります。
- inconceivable (想像もできない、考えられない)
- 「頭の中で思い描くことさえできない」という強いニュアンス。
- 「頭の中で思い描くことさえできない」という強いニュアンス。
- believable (信じられる)
- credible (信用できる)
- plausible (もっともらしい、ありそうな)
- アクセントは “-lie-” の部分 (bɪˈliː) にきます。
「un-buh-LEE-vuh-buhl」のように発音するイメージです。 - 基本的には大きな違いはありません。母音の質が少し変わる程度で、
アメリカ英語:[ʌn.bɪˈliː.və.bəl]
イギリス英語:[ʌn.bɪˈliː.və.b(ə)l]
と発音されることが多いです。 - “un-believe-able” のように、believe のところを誤って長く伸ばしすぎる。
- アクセントを
un-
に置いてしまい、”UN-believable” と強調してしまう。 スペルミス: “unbeleivable” や “unbeliveable” といったつづりの間違いが起きやすいです。
→ 「believe」のスペルをしっかり意識し、「-liev-」の箇所を書き落とさないように注意。同音異義語との混同: 「unbelievable」は同音異義語は特にありませんが、「incredible」と混同して使う場合があります。意味はほぼ重なりますが、「unbelievable」は“信じられない”というニュアンスが強く、「incredible」は“途方もない”や“信じられないほど素晴らしい”という少しポジティブ寄りの感触があります。
試験対策での出題傾向: TOEICや英検などでは、リスニングやリーディングで「驚きの表現」「信じられないときのリアクション語」として選択肢や会話の中に登場することがあります。
- “un-(否定) + believe(信じる) + -able(可能)” を組み合わせれば、意味が直感的に理解できます。
- 「unbelievable」と「incredible」はしばしば同義語として使われるため、セットで覚えると便利です。
- スペルを覚えるときは「un + BELIEVE + able」の3つの部分に分解し、「believe」としっかり関連付けるとミスが減ります。
- 原形: obvious
- 比較級: more obvious
- 最上級: most obvious
- 副詞: obviously(明らかに)
- 名詞: obviousness(明白さ)
- B2(中上級): 日常会話やビジネスでも使われる重要度の高い単語です。
- 語源: ラテン語の “obvius” (道の上に出てくる、行き合う) から来ています。
- 接頭語 (prefix): 特に明確な接頭語はありません。
- 語幹: “obvi-” (ラテン語系の語根。相手に向かって行く、目の前にある)
- 接尾語 (suffix): “-ous”(形容詞化する語尾)
- obviously (副詞): 明らかに
- obviousness (名詞): 明白さ
- obvious choice(明白な選択)
- obvious reason(明らかな理由)
- obvious fact(明白な事実)
- obvious difference(明らかな違い)
- obvious conclusion(明白な結論)
- perfectly obvious(まったく明らかな)
- make it obvious(それを明白にする)
- state the obvious(当たり前のことを言う)
- obvious example(わかりやすい例)
- obvious question(明らかな疑問)
- 「誰が見ても明らか」という意味合いが強く、場合によっては「言うまでもない」というトーンを含むことがあります。
- 「そんなことわかりきっているよね」という、少し冷たい・ぶっきらぼうな印象を与えることもあるため、注意して使いましょう。
- 口語・文章どちらでもよく用いられますが、カジュアルな会話からフォーマルな書き言葉まで幅広く使える便利な表現です。
- 形容詞であるため、名詞を修飾したり、補語として使われたりします。
- 比較級・最上級も問題なく使えます(more obvious、most obvious)。
“It’s obvious that 〜.”(〜は明らかだ)
- Ex) “It’s obvious that she worked very hard.”(彼女がとても努力したのは明白だ)
“To state the obvious,”(当たり前のことを言うと)
- Ex) “To state the obvious, we need money to start a business.”
(言うまでもないことだけれど、起業には資金が必要だ)
- Ex) “To state the obvious, we need money to start a business.”
- “It’s obvious that you’re hungry—your stomach keeps growling.”
(お腹が鳴ってるから明らかにお腹すいてるね。) - “Isn’t it obvious? We should leave now.”
(見てわかるでしょ?もう出発しなくちゃ。) - “It’s pretty obvious he likes you.”
(彼があなたに気があるのはかなりはっきりしてるよ。) - “It’s obvious that we need to cut costs to increase our profit margin.”
(利益率を上げるにはコスト削減が必要なのは明白です。) - “The most obvious solution is to automate the process.”
(最も分かりやすい解決策は、その工程を自動化することです。) - “It’s obvious that the market conditions have changed significantly.”
(市場環境が大幅に変化したのは明白です。) - “It is obvious from the data that the hypothesis holds true.”
(データから、その仮説が正しいことは明白だ。) - “An obvious mechanism behind this phenomenon is gene expression.”
(この現象の背後にある明白なメカニズムは遺伝子発現です。) - “It became obvious through further research that the initial assumption was flawed.”
(さらなる研究を通じて、当初の仮定に欠陥があることが明白になった。) - clear(はっきりした)
- 「明瞭で理解しやすい」という点で似ていますが、「obvious」よりも日常的かつ幅広いシチュエーションで使われやすい。
- 「明瞭で理解しやすい」という点で似ていますが、「obvious」よりも日常的かつ幅広いシチュエーションで使われやすい。
- evident(明白な)
- 論理的・証拠に基づいてはっきりしている印象があります。フォーマルな文章にもよく出てきます。
- 論理的・証拠に基づいてはっきりしている印象があります。フォーマルな文章にもよく出てきます。
- apparent(見たところ明らかな)
- 「外見上は明らか」というニュアンスがあり、「裏では違うかもしれない」という含みをもたせることも多い。
- 「外見上は明らか」というニュアンスがあり、「裏では違うかもしれない」という含みをもたせることも多い。
- subtle(微妙な)
- 「とらえにくい、分かりにくい」という意味で、明白の反意として挙げられる。
- 「とらえにくい、分かりにくい」という意味で、明白の反意として挙げられる。
- doubtful(疑わしい)
- 「obvious」が“確実”であるのに対し、「doubtful」は“不確か”や“疑いがある”状態。
- 「obvious」が“確実”であるのに対し、「doubtful」は“不確か”や“疑いがある”状態。
発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ˈɒb.vi.əs/
- アメリカ英語: /ˈɑːb.vi.əs/ または /ˈɑb.vi.əs/
- イギリス英語: /ˈɒb.vi.əs/
アクセント: 第1音節「ob」に強勢があります。
よくある発音の間違い: “b” の発音を抜かして “ovious” のように言ってしまう間違い。
イギリス英語は「オッビアス」、アメリカ英語は「アービアス」という感じの発音になります。
- スペルミス: “obvious” の “b” を抜かして “ovious” と書いてしまう。
- 同音異義語: 特に同音異義語はありませんが、“oblivious (気づいていない)” などと混同しやすい場合があります。
- 試験対策: 英検やTOEICなどでも「文意を理解するうえでのキーワード」として選択問題などに出題されることがあります。「明白」「はっきりしている」の言い換え問題で登場するケースが多いです。
- 記憶のコツ:
- “obvious” は “ob” + “via” と関連があり、「道(via)の上にある」→「目の前にある→明らか」というイメージを持つと覚えやすいです。
- スペルの “b” を忘れないように「オブ・ビ・アス」と発音を意識して練習する。
- “obvious” は “ob” + “via” と関連があり、「道(via)の上にある」→「目の前にある→明らか」というイメージを持つと覚えやすいです。
- イメージ: 目の前に大きな看板があって、誰が見てもすぐわかるような状態を思い浮かべると「obvious」の感覚がつかみやすいです。
- “In any place” / “No matter where” / “At or to any place in which”
- 「どこであっても」「どこへでも」「どこにいようとも」など、「どんな場所でも」というニュアンスを含みます。
- 物理的な場所に限らず、話の内容上どの場所でも通じるような場面で使われます。たとえば「あなたが行く場所はどこでも」や「どこであれこれが起きる」というように、場所を限定しない言い方をするときに便利です。
- 日常会話にも登場しますが、さまざまな状況で柔軟に使いこなすには少し理解が必要です。
- “where” + “ever”
- “where” = 場所を示す疑問副詞
- “ever” = “いつでも/どんな時でも”など、強調や「どんな〜であっても」という意味を加える要素
- “where” = 場所を示す疑問副詞
- wherever → whenever(時間を示す「いつでも」)
- wherever → whoever(人物を示す「誰でも」)
- wherever → however(方法を示す「どんな方法でも」)
- “Wherever you go”
- (どこへ行こうとも)
- (どこへ行こうとも)
- “Wherever possible”
- (可能な場所はどこでも/可能な限りどこでも)
- (可能な場所はどこでも/可能な限りどこでも)
- “Wherever you are”
- (あなたがどこにいようとも)
- (あなたがどこにいようとも)
- “Wherever he may be”
- (彼がどこにいるとしても)
- (彼がどこにいるとしても)
- “Wherever it is needed”
- (それが必要とされるどこであれ)
- (それが必要とされるどこであれ)
- “Wherever it leads”
- (それがどのような場所へ導こうとも)
- (それがどのような場所へ導こうとも)
- “Wherever we look”
- (私たちがどこを見ても)
- (私たちがどこを見ても)
- “Wherever in the world”
- (世界のどこであれ)
- (世界のどこであれ)
- “Wherever I lay my hat”
- (僕が帽子を下ろすどの場所でも、転じて“どこでも住む場所になる”のニュアンス)
- (僕が帽子を下ろすどの場所でも、転じて“どこでも住む場所になる”のニュアンス)
- “Wherever it may take us”
- (それが私たちをどこに連れて行こうとも)
- 語源: 古英語の「hwær」(where)+中英語そこから派生した「ever」組み合わせによる強調表現といわれています。
- 歴史的な使われ方: 古い時代から疑問副詞“where”に“ever”を加えて「どこでも・どこであろうとも」という意味を強調する目的で使われてきました。
- ニュアンス・使用時の注意点: “wherever”は「場所」に焦点を当てつつ、「どこであっても」という自由度の高さをニュアンスとして含みます。カジュアルな会話でもフォーマルな文章でも幅広く使われますが、“whatever(何でも)”や“whenever(いつでも)”といった類似表現と混同しないように注意してください。
- 接続詞として:
“wherever”が導く従属節は場所を指し、「…するどこでも」「…するところはどこでも」という意味を持ちます。
例: “You can sit wherever you like.” - 副詞的用法:
単体で「いったいどこに?」という半ば疑問のように使われるケースもあります。
例: “Wherever could he have gone?”(一種の感嘆表現・口語的) - 可算・不可算はなし:
接続詞なので名詞のように可算・不可算の区別はありません。 - “Go wherever one pleases.” → (好きな場所へ行く)
- “Wherever I turn (my eyes), …” → (どこを見渡しても…)
- “You can sleep wherever you feel comfortable.”
- 「快適だと思うところなら、どこででも寝ていいよ。」
- 「快適だと思うところなら、どこででも寝ていいよ。」
- “Wherever I go, I always bring my phone.”
- 「どこへ行くときでも、私はいつも携帯を持っていくんだ。」
- 「どこへ行くときでも、私はいつも携帯を持っていくんだ。」
- “I’ll meet you wherever is convenient for you.”
- 「君にとって都合のいい場所ならどこでも会うよ。」
- “We will expand our services wherever there is demand.”
- 「需要があるところならどこにでも、私たちはサービスを拡大します。」
- 「需要があるところならどこにでも、私たちはサービスを拡大します。」
- “Feel free to work wherever suits your productivity best.”
- 「いちばん生産性が高くなる場所ならどこでも自由に仕事して構いません。」
- 「いちばん生産性が高くなる場所ならどこでも自由に仕事して構いません。」
- “Wherever the market leads, we must be ready to adapt.”
- 「市場がどこへ動こうとも、柔軟に対応する準備が必要です。」
- “Wherever data is available, we conduct further analysis.”
- 「データが取得可能なあらゆる場所(領域)で、さらなる分析を行います。」
- 「データが取得可能なあらゆる場所(領域)で、さらなる分析を行います。」
- “Researchers must verify their hypothesis wherever discrepancies appear.”
- 「研究者は不一致が見られるどんな場合でも、仮説を検証しなければならない。」
- 「研究者は不一致が見られるどんな場合でも、仮説を検証しなければならない。」
- “Wherever linguistic diversity exists, we can observe social and cultural influences.”
- 「言語の多様性が存在するところではどこであれ、社会的・文化的な影響を観察できます。」
類義語
- “anywhere”(どこでも):“wherever”とかなり近い意味ですが、“wherever”のほうが文章内で接続詞的に使われ、節を導くことが多いです。
- “everywhere”(あらゆる場所で):場所全体を表すときに使用します。
- “no matter where”(どこであっても):フレーズとして接続詞のように働きますが、少しフォーマル感のある表現。
- “anywhere”(どこでも):“wherever”とかなり近い意味ですが、“wherever”のほうが文章内で接続詞的に使われ、節を導くことが多いです。
反意語
- 厳密には「どこでもない」という英単語は“nowhere”で、反意のイメージとして捉えるとよいでしょう。ただし“nowhere”は副詞や名詞で使われることが多いため、構文上は接続詞的に“wherever”と完全に対になるわけではありません。
発音記号(IPA)
- 米国英語: /wɛrˈɛv.ɚ/
- 英国英語: /weərˈev.ə/
- 米国英語: /wɛrˈɛv.ɚ/
アクセント:
- “where-ev-er” の “ev” の部分に強勢があります。
- “where-ev-er” の “ev” の部分に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語では “r” の発音が強めに残る /-ɚ/ となります。
- イギリス英語では語尾が /-ə/ となり、あまり “r” を発音しません。
- アメリカ英語では “r” の発音が強めに残る /-ɚ/ となります。
よくある間違い:
- “whenever(いつでも)” との混同
- スペリングで “where ever” と分けて書いてしまう誤り
- “whenever(いつでも)” との混同
- スペルミス
- “wherever” を “whereever” と書いてしまうミスや、分けて “where ever” としてしまう誤り。
- “wherever” を “whereever” と書いてしまうミスや、分けて “where ever” としてしまう誤り。
- 同音異義語との混同
- “we’re(私たちは)”や “were(過去形)”など、とくにリスニングで混乱しがち。
- “we’re(私たちは)”や “were(過去形)”など、とくにリスニングで混乱しがち。
- 試験対策(TOEIC・英検など)
- 長文読解の中で「場所を限定しない」ニュアンスを表す接続詞としてよく登場。
- 選択肢で“whenever”や“whatever”と見間違いをしやすいので注意。
- 長文読解の中で「場所を限定しない」ニュアンスを表す接続詞としてよく登場。
- “wherever” は “where”(どこ)+ “ever”(いつでも/どんな時でも)の組み合わせと覚えると簡単。
- 「どこにでも、どこであろうとも」というイメージを持つことで、日本語に引きずられず理解しやすくなります。
- 覚え方のコツとして、「wherever = where (どこ) + ever (〜でも) → ‘どこでも’」という分解イメージを頭に入れておくと混同しにくいでしょう。
- 単数形: prejudice
- 複数形: prejudices (例: “various prejudices” 「さまざまな偏見」)
- 動詞形: to prejudice (例: “Don’t let these rumors prejudice your opinion.”)
- 形容詞形: prejudiced (例: “She is prejudiced against immigrants.”)
- B2: 中上級
日常会話以上の英語力が必要になるやや抽象的な単語ですが、社会問題などを論じる際には頻繁に登場するため、このレベルでの理解が重要です。 - 接頭辞: pre-(「前もって」の意)
- 語幹: judice(ラテン語の“judicium”〈裁き〉が由来とされる)
- 「pre- + judicium」が合わさり、「前もって裁いてしまう」という意味合いを持ちます。
- prejudiced (adj.): 偏見を抱いた
- prejudge (v.): 先入観をもって判断する
- racial prejudice(人種的偏見)
- gender prejudice(性別に関する偏見)
- deep-seated prejudice(根深い偏見)
- overcome prejudice(偏見を克服する)
- harbor prejudice(偏見を抱く)
- face prejudice(偏見に直面する)
- unconscious prejudice(無意識の偏見)
- without prejudice(偏見なく/法的文脈では「権利を損なわないで」)
- reinforce prejudice(偏見を強める)
- subject to prejudice(偏見の対象になる)
- ニュアンス・使用時の注意点:
- 相手や物事に対して正当な評価を下さずに抱く否定的な感情を表すため、強い否定的なコンテクストを含むことがあります。
- 議論や社会問題を取り扱う文章、ニュース記事などで見かけやすく、フォーマルからカジュアルまで幅広く使われますが、内容自体は深刻であることが多いです。
- 相手や物事に対して正当な評価を下さずに抱く否定的な感情を表すため、強い否定的なコンテクストを含むことがあります。
可算 / 不可算: prejudiceは状況によって不可算名詞として用いられることが多いですが、特定の偏見を列挙する場合は可算として “prejudices” と複数形でも使われます。
- 例: “We must fight prejudice.” (不可算)
- 例: “He has many prejudices about different cultures.” (可算)
- 例: “We must fight prejudice.” (不可算)
よく使われる構文
- “have a prejudice against 〜” (〜に対して偏見を抱いている)
- “be prejudiced against 〜” (〜に偏見がある)
- “overcome/eradicate/eliminate prejudice” (偏見を克服する・取り除く)
- “have a prejudice against 〜” (〜に対して偏見を抱いている)
フォーマル / カジュアル:
- フォーマル: 報告書や法律文書、論文などで「prejudice」を用いる場合は、具体的な背景(人種、宗教、性別、年齢など)を指す場合が多い。
- カジュアル: 会話やSNSなどで「偏見」という意味合いで何気なく使われることもあるが、その内容は往々にしてデリケート。
- フォーマル: 報告書や法律文書、論文などで「prejudice」を用いる場合は、具体的な背景(人種、宗教、性別、年齢など)を指す場合が多い。
- “I’m trying not to let my prejudice affect our friendship.”
(自分の偏見が私たちの友情に影響を及ぼさないように気をつけてるんだ。) - “It might be just a prejudice, but I feel uneasy talking to him.”
(ただの偏見かもしれないけど、彼と話すと落ち着かないんだ。) - “We should ask more questions instead of acting on prejudice.”
(偏見をベースに行動するのではなく、もっと質問するべきだよ。) - “Our company enforces strict policies to prevent any form of prejudice in the workplace.”
(当社は職場でのいかなる偏見も防ぐため、厳しい方針を取っています。) - “If unchecked, prejudice can severely damage team morale.”
(放置されると、偏見はチームの士気に深刻な悪影響を及ぼしかねません。) - “We conducted training sessions to eliminate unconscious prejudice among employees.”
(従業員の無意識の偏見を取り除くために研修を行いました。) - “This study examines how prejudice influences social decision-making processes.”
(本研究では、偏見が社会的な意思決定プロセスにどのような影響を与えるかを検証しています。) - “Historical prejudice has shaped inequalities in many institutions.”
(歴史的な偏見が、多くの制度における不平等を形成してきました。) - “Researchers often analyze implicit bias and explicit prejudice through psychological measurements.”
(研究者はしばしば心理測定を通じて、潜在的バイアスと顕在的偏見を分析します。) - bias(バイアス)
- 主に「客観性を欠いた偏り」を指します。prejudiceより幅広い状況(人だけでなくデータや判断にも及ぶ)で用いられることが多いです。
- 主に「客観性を欠いた偏り」を指します。prejudiceより幅広い状況(人だけでなくデータや判断にも及ぶ)で用いられることが多いです。
- stereotype(ステレオタイプ)
- 「集団に対する固定観念」を指し、そこから派生して偏見につながることがあります。prejudiceとは一部重なる部分があります。
- 「集団に対する固定観念」を指し、そこから派生して偏見につながることがあります。prejudiceとは一部重なる部分があります。
- preconception(先入観)
- 「正確な情報よりも先に抱いてしまう考え」。prejudiceよりも柔らかい意味合いですが、誤解や早とちりを表します。
- 「正確な情報よりも先に抱いてしまう考え」。prejudiceよりも柔らかい意味合いですが、誤解や早とちりを表します。
- fairness(公正)
- impartiality(偏りのない状態、公平性)
- 発音記号 (IPA): /ˈprɛdʒədɪs/
- アクセントは第1音節「PREJ」に置かれます。
- アクセントは第1音節「PREJ」に置かれます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはなくほぼ同じ発音です。
- 発音のよくある間違い:
- 「プレジャダイス」のように “j” を失念してしまいがちです。
- 第2音節の “jə” が“ja”のように聞こえることもあるため注意しましょう。
- 「プレジャダイス」のように “j” を失念してしまいがちです。
- スペルミス: “predjudice”や“prejudise”などのミスが起こりやすい。
- “pre-j-u-d-i-c-e”と小分けに覚えると良いでしょう。
- “pre-j-u-d-i-c-e”と小分けに覚えると良いでしょう。
- “predict”との混同: “predict(予測する)”とつづりが似ていますが、意味も用法もまったく異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも、職場文化や社会問題の文脈で頻出する単語です。
- 社会的・ビジネス的な文章内で登場しやすく、類義語(bias, stereotypeなど)と合わせて問われることもあります。
- TOEICや英検などでも、職場文化や社会問題の文脈で頻出する単語です。
- 「pre-(前もって)」+「judge(裁く)」→「前もって裁いてしまう」→「十分な根拠もなく相手を決めつける」と覚えるとイメージしやすいです。
- スペルを分解する覚え方:
- “pre-ju-d-i-ce”
- 「pre(前)」+「ju(=judge?)」+「dice(サイコロ?)」など、連想しやすい単語を絡めると記憶に残りやすいでしょう。
- “pre-ju-d-i-ce”
- 人間関係や社会問題のトピックを読むときに「偏見」というワードは頻繁に出てくるため、ニュースや記事で注意して見てみましょう。
- 活用形: 副詞なので、文法上の変化はありません。
- 他の品詞の例: “large” (形容詞: 大きい)、 “largeness” (名詞: 大きさ)、 “enlarge” (動詞: 拡大する) など。
- B2は、抽象的な話題や少し専門的な話題でも、主要なポイントを理解できるレベルです。「largely」は比較的頻繁に見かける単語ですが、微妙なニュアンスを伝えるには少し上級寄りの語彙かもしれません。
- 接頭語: なし
- 語幹: “large” (「大きい」)
- 接尾語: “-ly” (副詞を作るための一般的な接尾語)
- large (形容詞): 大きい
- largeness (名詞): 大きさ
- enlarge (動詞): 拡大する
- larger / largest (形容詞比較級・最上級): より大きい / 最も大きい
- largely due to — 大部分は … が原因で
- largely because of — 主に … が理由で
- be largely based on — 主に … に基づいている
- remain largely unchanged — 大部分が変わらないままである
- be largely influenced by — 主に … の影響を受けている
- be largely attributed to — 大部分が … に起因しているとされる
- be accounted for largely by — 大部分が … によって説明される
- rely largely on — 主に … に頼っている
- consist largely of — 大部分が … で構成されている
- be largely overshadowed by — 大部分が … によってかき消されている
- 語源: 「large」はラテン語で「広い・豊富な」などを意味する “largus” から派生しました。英語では中世フランス語を経由して “large” となり、そこに副詞を作る “-ly” が付いて “largely” となりました。
- 歴史的使用: 古くから「大きい」という概念を表す形容詞 “large” は広く使われ、その副詞形としての “largely” は「おおかたは」「大部分は」という意味で比較的フォーマルな場面でも用いられます。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「ほとんどの場合は~という意味合い」のときに使用される
- 「量的な大きさ」ではなく「割合としての大半」を意識するとわかりやすい
- 文章やスピーチ、ビジネス会話など幅広い場で使われますが、カジュアルな会話でも不自然ではありません
- 「ほとんどの場合は~という意味合い」のときに使用される
- 文法上のポイント: “largely” は副詞なので、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。
- 一般的な構文: “S + V + largely + [補足情報]” または “S + V + [be] + largely + [形容詞]” など。
- 違い (フォーマル / カジュアル): フォーマル寄りの文章やスピーチでよく目にしますが、日常会話でも自然に使われます。
“It’s largely thanks to my parents that I’ve made it this far.”
(ここまで来られたのは、大部分は両親のおかげだよ。)“The party’s success was largely because of good planning.”
(パーティーがうまくいったのは、大部分はしっかりした計画があったからだよ。)“I rely largely on public transportation.”
(私は主に公共交通機関に頼っているよ。)“Our growth this quarter is largely attributed to the new marketing strategy.”
(今期の成長は主に新しいマーケティング戦略によるものです。)“The client’s requirements remain largely unchanged.”
(顧客の要件は大部分変わらないままです。)“This policy was largely formed based on last year’s feedback.”
(この方針は主に昨年のフィードバックをもとに形成されました。)“The data suggests that the results are largely consistent across different age groups.”
(データによると、その結果は異なる年齢層間でも大部分一致していることが示唆されます。)“His theory is largely accepted within the scientific community.”
(彼の理論は科学界で大部分受け入れられています。)“The population shift can be largely explained by urban migration.”
(人口の変化は主に都市部への移住によって説明できます。)- mainly(主に)
- mostly(ほとんど)
- primarily(第一に、主に)
- predominantly(主として、大半は)
- chiefly(主に)
- いずれも「大部分は/主に」という意味を持ちますが、「primarily」や「chiefly」は「第一に」というニュアンスがやや強く、「predominantly」は「支配的に」という響きがあります。
- partially(部分的に)
- slightly(わずかに)
- somewhat(いくらか)
- 「全体のうち少ししか~ない」という対比を示すときに使えます。
- 発音記号 (IPA): /ˈlɑːrdʒ.li/ (米), /ˈlɑːdʒ.li/ (英)
- アクセント (強勢): “lárge-ly” のように、最初の音節 “large” に強勢があります。
- 米英の発音の微妙な違い:
- アメリカ英語では “r” をはっきりと発音し、/lɑːr-/ と聞こえます。
- イギリス英語では “r” をあまり強く発音しないため、/lɑːdʒ-/ に近く聞こえます。
- アメリカ英語では “r” をはっきりと発音し、/lɑːr-/ と聞こえます。
- スペルミス: “largley” と綴ってしまうエラーが起こりやすいので注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、「large」との使い分けに注意する必要があります。
- 試験対策: TOEICや英検などで、原因や理由を説明するときに「主に」「大部分」という意味合いを示す副詞として出題されやすいです。空所補充問題やリーディングの内容把握問題などで登場することがあります。
- 「large(大きい)」がベースなので、「大きな割合を占める」というイメージを思い浮かべましょう。
- 「主要因」や「大半」のイメージと結びつけつつ、スペルの “-ly” を忘れないように暗記すると安心です。
- 「largely = ‘larg(e) + ly’ → 大きな要素を占める」を頭の中で声に出して覚えると定着しやすいでしょう。
- CEFRレベル目安: B2 (中上級)
ある程度長めの文章や、公式な文脈で難易度が上がりますが、きちんと使いこなせると表現に幅が出ます。 - 原形: grant
- 三人称単数現在形: grants
- 現在分詞 / 動名詞: granting
- 過去形 / 過去分詞: granted
- 名詞: a grant (助成金、許可など)
- 例: “He received a grant for his research.” (研究のための助成金を受け取った)
- この単語は短く、接頭語や明確な語幹・接尾語に分けにくい単語です。語源的にはラテン語の「credere(信じる)」が源流にある、という説がありますが、現在の形としてはフランス語を経由した英語単語で、直接的な接頭辞・接尾辞は含まれていません。
- 公式に何かを与える
お金や権利を与える公的な行為を表します。
- 例: “to grant a scholarship” (奨学金を与える)
- 正式に承認する、認める
行政や組織が正式に要望や願いを認めるときに使います。
- 例: “to grant permission” (許可を与える)
- 要請・申請に応える
「(相手の願いを)かなえる」というニュアンスもあります。
- 例: “to grant someone’s request” (誰かの要望を認める)
- grant permission
許可を与える - grant a request
要望を認める - grant access
アクセスを許可する - grant a loan
融資を行う - grant a patent
特許を与える - grant asylum
亡命を認める - grant citizenship
市民権を付与する - grant an award
賞を授与する - grant a wish
願いをかなえる - research grant
研究助成金(名詞としての “grant” の例) 語源:
中英語「granten」(古フランス語由来)を通じて、ラテン語の「credere(信じる)」が遠い起源になっていると言われます。フランス語の「grandir(拡張する)」という説もあり、学説によっては様々です。いずれにしても「公式に認める・与える」ニュアンスが歴史的に強くなっています。ニュアンス/注意点:
- 公的・公用的な雰囲気がある
- 口語的に「(相手の願いを)かなえてあげる」というような柔らかなニュアンスにも使える
- フォーマルな書き言葉にもよく登場する
- 公的・公用的な雰囲気がある
他動詞 (transitive verb)
目的語を必ず伴います。
例: “The university granted him a scholarship.” (大学は彼に奨学金を与えた)一般的な構文
1) grant + 目的語 + 目的語- 例: “They granted him full access.”
(彼に完全なアクセス権を与えた)
- 例: “They granted him full access.”
イディオム的な用法
- “take ~ for granted” (~を当然のこととみなす)
- 例: “Don’t take your health for granted.”
(健康を当然だと思わないように)
- “take ~ for granted” (~を当然のこととみなす)
フォーマル/カジュアルの使い分け
- フォーマルな書き言葉、契約書、交渉などで頻出
- 会話で使う場合は、気持ち改まった響きになる
- フォーマルな書き言葉、契約書、交渉などで頻出
- “Could you grant me a bit more time to finish this?”
(これを終わらせるために、もう少し時間をいただけますか?) - “I’ll grant your wish and cook your favorite meal tonight.”
(あなたの願いをかなえて、今夜はあなたの好きな料理を作るよ。) - “He always takes my help for granted, which is annoying.”
(彼はいつも私の助けを当然だと思っていて、ちょっと腹が立つの。) - “The board of directors decided to grant the budget for the new project.”
(取締役会は新プロジェクトの予算を許可することを決定した。) - “Our company was granted permission to expand operations overseas.”
(私たちの会社は海外事業拡大の許可を得た。) - “We can’t grant your request for a higher salary at this moment.”
(現時点ではあなたの給与アップの要望に応じることはできません。) - “The university granted him a research grant to continue his studies.”
(大学は彼に研究を継続するための助成金を与えた。) - “Only a few proposals are granted funding each year.”
(毎年、わずかな提案だけが資金提供を認められる。) - “The government granted asylum to the political refugee.”
(政府はその政治難民に亡命許可を与えた。) - bestow (授ける)
- “bestow” は格式ばった響きが強く、祝福や称号などを「与える」イメージ。
- give (与える)
- 一般的でカジュアル。「grant」の方が公的・公式に近いニュアンス。
- confer ((地位・称号などを)授与する)
- 学位や称号に対して公式に与えるニュアンス。
- deny (拒否する)
- 「grant」は「与える・許可する」なので、その反対は「却下する、認めない」ニュアンスです。
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /ɡrænt/
- 「グラント」のように “æ” (cat の母音) をやや短めに発音
- イギリス英語: /ɡrɑːnt/
- 「グラーント」のように “ɑː” (father の母音) を長めに発音
- アメリカ英語: /ɡrænt/
強勢(アクセント)の位置:
- 最初の音節に強勢が置かれます: GRANT
よくある発音の間違い:
- イギリス英語とアメリカ英語の母音の違いに混乱する可能性あり
- 日本人学習者は “グラント” とアメリカ英語寄りに発音しがちですが、イギリス英語の “grɑːnt” はもう少し長め
- イギリス英語とアメリカ英語の母音の違いに混乱する可能性あり
- スペルミス:
“grat” や “grand” と間違えないように注意。 - 同音異義語との混同:
同音はあまりありませんが、 “grand” (壮大な) と似たスペルで誤解が起きやすい。 - 「take ~ for granted」との混同:
こちらはイディオムで「~を当然だと思う」という意味なので、直訳で混乱しないように。 - TOEIC・英検などでの出題傾向:
ビジネス場面での「許可」「助成金」「認可」という文脈の穴埋め問題や読解問題で使われることが多い。 - 「公式に与える」というイメージで覚えましょう。例として、大学や政府による「助成金 (a grant)」という名詞形でイメージすると覚えやすいです。
- 「グラント」は音的に「グラウンド(ground)」と似ていますが、「grant」には“officially give”“recognize” の意味がある、と区別しておくと良いです。
- 「take ~ for granted」のイディオムを一緒に覚えると、セットで単語が馴染みやすくなります。
- 英語: “a large or sufficient amount or quantity; more than enough”
- 日本語: 「十分すぎるほどの数や量」「豊富にあること」
- B1(中級): 日常会話や簡単な文章で頻繁に用いられる語彙。英語学習がある程度進んだ段階で習得しておくと便利です。
- “plentiful” (形容詞) : 豊富な、多量の
- “plenteous” (形容詞) : 文語的でやや古風な表現。「豊富な」
- “plenitude” (名詞) : 豊富、充分
- plenty of time → 充分な時間
- plenty of food → 十分以上の食料
- plenty of room → 十分なスペース
- have plenty to do → やることがたくさんある
- there is plenty more → まだまだたくさんある
- more than plenty → 有り余るほど
- plenty of opportunities → たくさんの機会
- in plenty → 豊富に、ふんだんに
- plenty to go around → (みんなに)行き渡るだけ十分にある
- plenty to spare → 余裕があるほど十分にある
- 中英語 (Middle English) の “plente” → 古フランス語の “plente” → ラテン語の “plenus” (満ちた)
名詞として使う場合
- 主に数えられない概念として扱われ、「plenty of + 名詞」の形が基本です。
- “plenty of people” のように数えられる名詞でもそのまま “plenty of + 可算名詞(複数形)” で使われます。
- 「プレンティ自身を単独で主語にする」例として “There is plenty (of something)” という構文も一般的です。
- 主に数えられない概念として扱われ、「plenty of + 名詞」の形が基本です。
副詞として使う場合
- 口語的に “He was plenty mad” (彼はかなり怒っていた) のように形容詞を修飾して「十分に」「かなり」という意味を表します。
- ややインフォーマルなので、正式な文書よりは会話や親しい間柄での文脈で使用されます。
- 口語的に “He was plenty mad” (彼はかなり怒っていた) のように形容詞を修飾して「十分に」「かなり」という意味を表します。
使用シーン
- フォーマル/カジュアル共に使えるが、カジュアルな会話で見る機会が多い。ビジネス文書では “plenty of” より “a large amount of” などを使う場合もあります。
- “Don’t worry! We still have plenty of time to catch the train.”
- 「大丈夫!電車に乗るにはまだ十分すぎるほど時間があるよ。」
- “Feel free to eat more; there’s plenty of food left.”
- 「遠慮しないで食べてね。まだまだ食べ物がたくさん残っているから。」
- “I have plenty to do this weekend, so I might not be able to join you.”
- 「今週末はやることが山ほどあるから、一緒に行けないかもしれない。」
- “We have plenty of resources to complete the project on time.”
- 「私たちはプロジェクトを期限内に完了させるだけの十分なリソースを備えています。」
- “There are plenty of opportunities to expand into new markets.”
- 「新しい市場へ拡大するチャンスがたくさんあります。」
- “We should ensure there’s plenty of data to back up our proposal.”
- 「提案を裏付ける十分なデータがあることを確実にしておくべきです。」
- “The researchers had plenty of evidence to support their hypothesis.”
- 「研究者たちは仮説を裏付ける十分な証拠を持っていた。」
- “There is plenty of literature on the subject, but the findings vary.”
- 「そのテーマについては豊富な文献があるが、研究結果はさまざまだ。」
- “We have plenty of historical data to analyze the climate changes.”
- 「気候変動を分析するための豊富な歴史的データがあります。」
- “a lot” / “lots of” → 多量、多数
- 口語的に「たくさんある」という意味では似ていますが、“plenty” は「必要以上に十分にある」というニュアンスがやや強調されやすいです。
- 口語的に「たくさんある」という意味では似ていますが、“plenty” は「必要以上に十分にある」というニュアンスがやや強調されやすいです。
- “abundance” → 豊富、潤沢
- よりフォーマルで量が多い印象を与える。学術やビジネス文書で用いられることが多い。
- よりフォーマルで量が多い印象を与える。学術やビジネス文書で用いられることが多い。
- “ample” → 十分以上の、豊富な
- 形容詞。「余裕があるほど十分な」という語感が強い。
- 形容詞。「余裕があるほど十分な」という語感が強い。
- “enough” → 十分な
- 「必要な分はある」という意味で、少なくとも足りているニュアンスを出す。
- “lack” → 不足
- “scarcity” → 乏しさ、希少
- “shortage” → 不足、欠乏
- 発音記号(IPA): /ˈplɛn.ti/
- アクセント: 最初の音節 “plén” に強勢があります。
- アメリカ英語・イギリス英語の違い: 大きな違いはありません。どちらも /ˈplɛn.ti/ と発音されるのが一般的です。
- よくある発音の間違い: /pleɪn/ や /ˈpliːn/ のように母音を誤って「プレインティ」などと伸ばしてしまうことがあります。正しくは “plɛn-ti” となるように意識しましょう。
- スペルミス: “planty” と書いてしまう、もしくは “plenly” のようにしてしまう。
- 「plenty」と「plenty of」の混同: “We have plenty water.” は誤用。必ず “We have plenty of water.” の形にする(または “We have plenty” と目的語を省略する)。
- “plenty” を可算名詞と誤解する: 基本的には不可算扱いが多いですが、英語上は「たくさんある量」として名詞っぽく用いるので混乱しがち。
- 試験対策: TOEIC や英検では、量を表す表現として “plenty of” や “a great deal of” などの違いを問う問題が出ることがあります。
- イメージ: 大きな袋に物があふれるほど「満ちている」状態を想像すると覚えやすいです。
- 語源から覚える: ラテン語 “plenus”(満ちた)に由来するところから、「満杯」「充分以上」だというイメージを頭に刻む。
- スペリングのコツ: 「plen」+「ty」で「余裕があるほど満ちている」感を思い浮かべると、つづりを間違えにくいです。
- 発音のポイント: “plenty of” をサッと続けて発音すると「プレンティ ヴ」となりやすいので、自然な流れで言えるように練習すると良いでしょう。
- 英語の意味: a separation or boundary between two things; a significant difference or gap
- 日本語の意味: 2つのものを隔てる境界・分断、または大きな隔たり・格差のこと
「たとえば、人々の間の社会的・文化的な溝や、地理的・物理的な境界を指すときに使う名詞です。『大きな格差』と言いたいときに“divide”と言うことがあります。」 - 動詞形: to divide (原形)
- 三人称単数現在形: divides
- 現在分詞/動名詞: dividing
- 過去形/過去分詞: divided
- 動詞 (to divide): 「分割する」「分ける」という意味
- 形容詞 (divided): 「分割された」「意見が分かれた」という意味
- B2(中上級): 社会問題や抽象的な話題など、少し複雑な内容を扱う文章で頻出するため、B2レベル程度で扱われる語です。
- 接頭語: なし(古いラテン語の接頭語 “di-” が分離を示す場合もありますが、現在は一語として認識されます)
- 語幹: “vid” (ラテン語の “videre”「見る」が起源とされますが、現在の英語では直接的には意識されません)
- 接尾語: なし
- division (名詞): 分割、部門
- divisive (形容詞): 分断を引き起こす、意見を分かつ
- digital divide(デジタル格差)
- cultural divide(文化的な隔たり)
- social divide(社会的な格差)
- political divide(政治的な分断)
- the great divide(大きな分断・境界)
- deepening divide(深まる溝)
- bridge the divide(分断を埋める・橋渡しをする)
- sharp divide(はっきりした境界/溝)
- widening divide(広がる溝)
- a divide between X and Y(XとYの間の分断)
- 物理的な境界よりも、社会的・文化的な「隔たり」を表すことが多い
- フォーマルな文脈でもカジュアルな文脈でも使われますが、ニュースや社会問題の話題などで比較的よく目にします
- 「divide」という単語自体が「隔たり」感を強調するので、ネガティブな文脈(意見の衝突、格差)で用いられることが多いです
- 名詞としての可算性: 可算名詞
- 例: “There is a great divide between the two groups.” (1つの大きな隔たり)
- 例: “We have many divides to overcome in society.” (複数の隔たり)
- 例: “There is a great divide between the two groups.” (1つの大きな隔たり)
- 一般的な構文・イディオム:
- “to bridge a/the divide” → 「隔たりを埋める」
- “a deep divide between A and B” → 「AとBの間の深い溝」
- “to bridge a/the divide” → 「隔たりを埋める」
- “There’s a noticeable divide between how my parents think and how I think.”
(両親の考え方と自分の考え方の間にははっきりした溝があるよ。) - “We need to talk about this divide in our friend group before it gets worse.”
(友人グループ内のこの溝が深まる前に話し合う必要があるね。) - “The new policy has created a divide among neighbors.”
(新しいルールによって近所の人々の間に溝ができちゃったよ。) - “Our main goal this year is to bridge the digital divide for our remote employees.”
(今年の主な目標はリモート勤務の従業員に対するデジタル格差を埋めることです。) - “We should address the growing divide between management and staff.”
(経営陣とスタッフの間で広がる格差に取り組まなければなりません。) - “There’s a clear divide in how different departments approach the project.”
(異なる部署がそのプロジェクトに取り組む方法にははっきりした隔たりがあります。) - “The study examines the socioeconomic divide in urban and rural communities.”
(この研究は都市部と農村部の間の社会経済的格差を調査しています。) - “A significant technological divide was observed among students from different backgrounds.”
(異なる背景を持つ学生間で大きな技術格差が見られました。) - “Researchers are exploring methods to reduce the knowledge divide in global education.”
(研究者たちは世界規模の教育における知識格差を縮める方法を探っています。) - gap(ギャップ/隔たり)
- “gap” はよりカジュアルに「空白・差」を表す場合に使われます。
- “gap” はよりカジュアルに「空白・差」を表す場合に使われます。
- rift(裂け目/断絶)
- より深刻、かつ人間関係など感情的な裂け目を強調。
- より深刻、かつ人間関係など感情的な裂け目を強調。
- schism(分裂/分派)
- 宗教・政治組織など大きな組織での意見の分裂を強調。
- 宗教・政治組織など大きな組織での意見の分裂を強調。
- split(割れ目/分裂)
- 物理的にも比喩的にも使われる一般的な「分裂」。
- 物理的にも比喩的にも使われる一般的な「分裂」。
- separation(分離/隔たり)
- より中立的に「分離」という状態を表現。
- union(結合/統合)
- unity(結束/一体感)
- connection(つながり)
- 発音記号 (IPA): /dɪˈvaɪd/
- アクセント: 後ろの “-vide” に強勢があります(di-VIDE)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: どちらも同じ発音が一般的で、大きな違いはありません。
- よくある発音間違い:
- “devid” と誤って発音してしまうことがありますが、正しくは「ディ・ヴァイド」です。
- 綴り間違い: “devide” と書いてしまうミスが多いので注意してください。
- 動詞との混同: “divide” は動詞が基本ですが、名詞としても使われることをしっかり認識しましょう。
- 口語 vs. 文語: 日常会話で使う場合は「gap」を好む人も多いです。“divide” はややフォーマル寄り。
- 試験対策: TOEIC や英検・IELTS などのライティングやリーディングで、社会問題に関する文章が出題される際、“digital divide” や “social divide” といった用例が頻出します。
- “divide” = ものを分けたときにできる「線」や「境目」をイメージすると覚えやすいです。
- 「Digital Divide(デジタル格差)」という言葉はニュースなどでよく聞くため、そのフレーズから派生させて覚えておくと便利です。
- スペリングは “di-” + “vide” と区切ってイメージすると間違いが減ります。たとえば “di + video(ビデオ)” をイメージして、音の違いに注意するなどの工夫も良い方法です。
- 語幹: “may-”
- 接尾語: なし
(直接の接尾語を伴わない短い語形で、ラテン語由来の “maior”(より大きい)から派生。) - mayoral (形容詞): 市長の、または市長に関する
- 例: mayoral election(市長選挙)
- 例: mayoral election(市長選挙)
- mayor’s office → 市長室
- run for mayor → 市長選に立候補する
- elect a mayor → 市長を選出する
- serve as mayor → 市長として務める
- deputy mayor → 副市長
- former mayor → 前市長・元市長
- mayoral candidate → 市長候補
- mayor’s council → 市長の諮問会議
- mayoral duties → 市長の職務
- mayoral address → 市長演説
- ラテン語の “maior” (より大きい、より偉大な) に由来し、フランス語を経て中英語に入ったとされています。
可算名詞 (countable noun)
- 「a mayor」「the mayor」のように冠詞を取る。
- 複数形“mayors”で複数の市長を表す。
- 「a mayor」「the mayor」のように冠詞を取る。
一般的な構文例
- “Someone was elected mayor.” (誰々が市長に選ばれた)
- “He served as the mayor for two terms.” (彼は2期にわたり市長を務めた)
- “Someone was elected mayor.” (誰々が市長に選ばれた)
使用シーン
- フォーマル: 政治・行政関連、ニュース、公式スピーチ
- カジュアル: 個人的な会話で「どこどこの市長が〜」的な話題
- フォーマル: 政治・行政関連、ニュース、公式スピーチ
- “Did you hear the mayor’s new plan for the public park?”
(市長の新しい公園計画の話、聞いた?) - “I saw the mayor at the local market this morning!”
(今朝、地元の市場で市長を見かけたよ!) - “My uncle wants to run for mayor next year.”
(私のおじは来年、市長選に立候補するつもりなんだ。) - “We have an appointment with the mayor’s office tomorrow to discuss the new investment plan.”
(明日、新投資計画について話し合うために市長室へ伺う予定です。) - “The mayor will deliver a keynote speech at our company’s anniversary event.”
(市長が当社の記念行事で基調講演を行います。) - “They invited the mayor to the groundbreaking ceremony for the new factory.”
(新工場の起工式に市長を招待しました。) - “In this study, we examine the policy-making process of the city under Mayor Smith’s administration.”
(本研究では、スミス市長政権下における都市の政策決定プロセスを考察します。) - “The mayor’s approval rating is often influenced by economic indicators.”
(市長の支持率は、多くの場合、経済指標に左右されます。) - “Researchers analyzed the mayoral debate to understand public opinion.”
(研究者たちは世論を把握するために市長選挙討論会を分析しました。) - governor → (州などの)知事
- Mayorが市や町を担当するのに対し、governorは州など広域な地域のトップ。
- Mayorが市や町を担当するのに対し、governorは州など広域な地域のトップ。
- city manager → 市政管理者
- アメリカなどでは、州や市によっては選挙で選ばれた市長ではなく、市政を管理する専門家(任命される)を指す場合もあります。
- アメリカなどでは、州や市によっては選挙で選ばれた市長ではなく、市政を管理する専門家(任命される)を指す場合もあります。
- chief magistrate → 首長・最高権限者(古風または公式)
- 直接の反意語はありませんが、「一般市民(citizen)」や「有権者(voter)」など市長とは立場が異なる人々を対比させる場合があります。
- IPA: /ˈmeɪ.ər/ (米), /ˈmeə/ (英)
- アメリカ英語: 「メイア」または「メア」のように発音することが多いです。
- イギリス英語: アメリカ英語よりも母音がやや短く、「メア」に近くなる傾向があります。
- 注意点: /r/ サウンドの有無や母音の長さを混同しがちです。米英でわずかに発音が違うため、慣れが必要です。
- スペリングミス: “mayor” と “major” を混同しやすい。major(主要な)とは意味が異なるので注意。
- 同音異義語との混同: “mayer” という姓(苗字)や “mayor” の発音が似ているため気をつける。
- 試験対策: TOEICや英検では政治・行政に関する長文で出題される場合があるので、読解問題で意味をしっかり把握できるように。
- 語源からのイメージ: ラテン語 “maior” は「より大きい・偉大な」という意味。都市の「大きな存在・トップ」という感じをイメージすると覚えやすい。
- つづりのコツ: “may” + “or” と覚える(「5月(may)か、または(or)」とつなげて覚えてしまう、という覚え方もユニークかもしれません)。
- 勉強テクニック: ニュースサイトや市のホームページを英語版で見て、Mayor という単語がどのように使われているかチェックすると定着しやすいです。
活用形:
- 単数形: basement
- 複数形: basements
- 単数形: basement
他の品詞になった例:
- 「base」(名詞/動詞): 「基礎」「基盤」または「~の基礎を置く」という意味になります。
- 「based」(形容詞): 「基づいた」「拠点を置いた」といった意味。
- ※「basement」は基本的に名詞としてのみ使われます。
- 「base」(名詞/動詞): 「基礎」「基盤」または「~の基礎を置く」という意味になります。
CEFRレベル: B2(中上級)
「basement」は日常でよく出てくる単語ではありますが、必須の基礎単語というよりはやや広い語彙レベルになります。このレベルの学習者は建物の構造などを説明する際に使用できるとよいでしょう。語構成:
- base(基盤・土台) + -ment(名詞化の接尾辞)
- 「base(基盤)」に「-ment」という名詞を形成する接尾語がついた形です。
- base(基盤・土台) + -ment(名詞化の接尾辞)
派生語・類縁語:
- base(名詞/動詞): 「基盤」「~の基礎を置く」
- basementと直接つながる他の品詞は少ないものの、”base” をもとにした “based,” “baseless,” “basis” などとの関連が考えられます。
- base(名詞/動詞): 「基盤」「~の基礎を置く」
よく使われるコロケーション・フレーズ(10個):
- basement apartment (地下アパート)
- unfinished basement (未完成の地下室)
- basement floor (地下フロア)
- basement storage (地下倉庫)
- basement parking (地下駐車場)
- basement suite (地下のスイートルーム)
- flooded basement (浸水した地下室)
- basement window (地下の窓)
- walk-out basement (地上に出られる地下室)
- basement renovation (地下室のリフォーム)
- basement apartment (地下アパート)
語源:
「basement」は、フランス語の “base” に由来し、そこから「建物などの基礎部分」という意味が派生してできました。16世紀頃には「建物の最下部」の意味で使われ始めたとされます。ニュアンスと使用上の注意:
- 「地下室」「地下フロア」のニュアンスが強いです。
- 多くの場合、日常生活やビジネスシーンで使われるフォーマル度は中程度で、カジュアルからビジネスまで幅広く使われます。
- 「cellar」(セラー) はワインや食料貯蔵のイメージが強いですが、「basement」はもっと広く一般的な「建物の最下層」「地下部分」を指します。
- 「地下室」「地下フロア」のニュアンスが強いです。
可算名詞:
「a basement」「the basement」「two basements」のように数えられます。文中での使われ方:
- 前置詞とともに:in the basement (地下に), from the basement (地下から), to the basement (地下へ)
- 形容詞/所有格などを伴う:my basement, old basement, spacious basement, etc.
- 前置詞とともに:in the basement (地下に), from the basement (地下から), to the basement (地下へ)
一般的な表現・構文例:
- “I live in a basement apartment.”
- “We keep the tools in the basement.”
- “She went down to the basement to get some boxes.”
- “I live in a basement apartment.”
イディオム的用法:
- 特に定型的なイディオムは少ないですが、”basement-level prices” のように「非常に低価格」というニュアンスで比喩的に使われる場合もあります。
- “I found a box of old photos in the basement.”
- 和訳: 「地下室で古い写真が入った箱を見つけたよ。」
- 和訳: 「地下室で古い写真が入った箱を見つけたよ。」
- “Let’s set up a home gym in the basement.”
- 和訳: 「地下にホームジムを作ろうよ。」
- 和訳: 「地下にホームジムを作ろうよ。」
- “The basement is a bit damp; we need a dehumidifier.”
- 和訳: 「地下室が少し湿っぽいから、除湿機が必要だね。」
- “Our archives are stored in the basement, so I’ll take you there.”
- 和訳: 「資料は地下に保管してあるので、ご案内します。」
- 和訳: 「資料は地下に保管してあるので、ご案内します。」
- “We have a meeting room in the basement for confidential projects.”
- 和訳: 「秘匿性の高いプロジェクトのために、地下に会議室があります。」
- 和訳: 「秘匿性の高いプロジェクトのために、地下に会議室があります。」
- “The air conditioning system in the basement needs regular maintenance.”
- 和訳: 「地下の空調システムは定期的にメンテナンスが必要です。」
- “The building’s structural integrity depends heavily on the quality of the basement foundation.”
- 和訳: 「この建物の構造的な安定性は、地下基盤の品質に大きく依存している。」
- 和訳: 「この建物の構造的な安定性は、地下基盤の品質に大きく依存している。」
- “In some geological surveys, basements refer to the underlying sedimentary formations.”
- 和訳: 「一部の地質調査では、basements は下層にある堆積層を指すことがある。」
- 和訳: 「一部の地質調査では、basements は下層にある堆積層を指すことがある。」
- “The newly constructed museum includes a three-story basement for artifacts storage.”
- 和訳: 「新しく建設された博物館には、収蔵品を保管するための3階建て地下室がある。」
- 類義語(synonyms):
- cellar (地階、特にワイン貯蔵庫のイメージ)
- lower ground floor (イギリス英語で地上階より少し下の階を指す。ビルの表記で用いられることも)
- underground space (地下空間)
- cellar (地階、特にワイン貯蔵庫のイメージ)
- 反意語(antonyms):
- attic (屋根裏部屋)
- loft (屋根裏の一部を改装した部屋)
- penthouse (最上階の豪華な部屋)
- attic (屋根裏部屋)
IPA: /ˈbeɪsmənt/
- 第一音節「base」に強勢があります。(BA-suh-muhntのようなイメージ)
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語は「ベイスメント」に近く、イギリス英語は若干曖昧母音のニュアンスが強くなります(/ˈbeɪsmənt/ は共通)。
よくある発音ミス:
- 「basement」の「-ment」をはっきり「メント」と言い過ぎたり、「-mant」となってしまったりすることがあります。弱いアクセントで “-ment” と発音し、最初の “base” をはっきり発音します。
- スペルミス:
- “basment” と “e” を抜かして書いてしまう誤り。
- “basemant” など、”-ment” の綴りを間違えること。
- “basment” と “e” を抜かして書いてしまう誤り。
- 同音異義語との混同:
- とくに同音異義語はありませんが、「basement」と「basis / basic / base」などを混同しないようにしましょう。
- とくに同音異義語はありませんが、「basement」と「basis / basic / base」などを混同しないようにしましょう。
- 試験対策:
- TOEICや英検でも、建物の案内や職場のテキスト(部署などが地下にある設定)で出題されることがあります。地下への行き方や保管場所を問うリスニング問題などで登場する可能性が高いです。
- 「base(基礎)+ment(名詞化)」で覚える:
- “base” = 下にある基礎と結びつけると「最下層」「地下部分」を想起しやすくなります。
- “base” = 下にある基礎と結びつけると「最下層」「地下部分」を想起しやすくなります。
- イメージ連想:
- 家の一番下の「base」に物を置くスペース → 「basement」
- 家の一番下の「base」に物を置くスペース → 「basement」
- 勉強テクニック:
- 建物を想像したときに、上が “attic” で一番下が “basement” として位置関係を視覚的に覚えるとわかりやすいです。
- 建物を想像したときに、上が “attic” で一番下が “basement” として位置関係を視覚的に覚えるとわかりやすいです。
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The news I heard today is unbelievable.
The news I heard today is unbelievable.
The news I heard today is unbelievable.
Explanation
今日聞いたニュースは信じられない。
unbelievable
1. 基本情報と概要
単語: unbelievable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語):
• Hard to believe; incredible; astonishing.
意味(日本語):
• 信じられないほどすごい、不思議な、驚くべき。
「unbelievable」は、「それが本当だとは思えないほどすごい・驚く」というニュアンスを伝えるときに使われる形容詞です。誰かの才能や出来事が驚くほど素晴らしかったり、自分の常識では考えられないような話を聞いたときに表現します。
活用形:
形容詞は原則的に活用形がありませんが、副詞形として “unbelievably” があります。
他の品詞になった場合の例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
(ネイティブとある程度やり取りができる中上級レベルの単語)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
これらが組み合わさって「信じることができない」という意味を持つようになりました。
派生語・類縁語など:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個:
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms):
反意語(Antonyms):
これらの反意語は「信じられる・可能性がある・納得がいく」といった、驚きが薄れた意味になります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
/ˌʌn.bɪˈliː.və.bəl/
アメリカ英語とイギリス英語の違い:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「信じる (believe) ことができない (un- … -able)」 というイメージで覚えておくといいでしょう。
信じられない
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It is obvious that she is upset.
It is obvious that she is upset.
It is obvious that she is upset.
Explanation
彼女が動揺しているのは明らかだ。
obvious
1. 基本情報と概要
単語: obvious
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): easily perceived or understood; clear, self-evident, or apparent
意味(日本語): 明らかでわかりやすい、疑う余地がないほどはっきりしている
「obvious」は、「見ればすぐにわかる」「説明するまでもなく明らか」といったニュアンスの形容詞です。日常会話からビジネスシーンまで、非常によく使われる単語で、「それが自明である」ことを強調したいときに用いられます。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル(目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “obvius” は “ob”(~に向かって)+ “via”(道)と考えられ、「道ですれ違うほど目の前にある」という意味から「目に見えて明白な」というニュアンスが生まれました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文例
フォーマル・カジュアルどちらにも対応可能ですが、「obvious」はフランクな場面だと少し強い表現になることがあります。文章でもとてもよく使われるため、ビジネス文書などでも問題なく使用できます。
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「obvious」の詳細な解説です。自分の意思をはっきり伝えたいときや、「誰がどう見ても明らかだ」と言いたいときに、とても便利に使える形容詞です。ぜひ会話や文章で活用してみてください。
(一見して)明白な,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた
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You can find good food wherever you go.
You can find good food wherever you go.
You can find good food wherever you go.
Explanation
どこに行っても美味しい食べ物を見つけることができます。
wherever
1. 基本情報と概要
単語: wherever
品詞: 接続詞(場合によっては副詞的に扱われることもあります)
活用形: 接続詞や副詞のため、動詞のように時制による活用はありません。
その他の品詞形: 「wherever」は派生形や品詞転換は少ないですが、「wherever you go」などのフレーズとして使用されます。
英語での意味:
日本語での意味:
CEFRレベル(目安): B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語:
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的な用法:
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文(3例)
5.2 ビジネスシーン(3例)
5.3 学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“wherever” の詳細解説です。接続詞として、場所を示す従属節を導く大切な単語ですので、いろいろなシーンでぜひ使ってみてください。
…する所はどこでも
どこに…でも
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Prejudice is a harmful mindset that can lead to discrimination.
Prejudice is a harmful mindset that can lead to discrimination.
Prejudice is a harmful mindset that can lead to discrimination.
Explanation
先入観は差別につながる有害な心構えです。
prejudice
〈U〉〈C〉《…に対する不当な》先入観,偏見《against ...》;《…に好意的な》先入観,えこひいき《in favor of ...》 / 〈U〉不利益,損害
以下では、名詞「prejudice」を、学習者の方にとって分かりやすい形でできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: prejudice
品詞: 名詞 (Countable/Uncountable)
意味(英語): An unfair feeling or opinion formed without enough thought or knowledge, often based on stereotypes or preconceptions.
意味(日本語): 「偏見」「先入観」。しっかりとした根拠や十分な知識もないのに、感情や思い込みで相手を判断してしまうことを指します。ネガティブなニュアンスがあり、主に差別や固定観念などの文脈でよく使われる言葉です。
活用形
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「prejudice」は以下のような要素から成り立っています:
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「prejudice」という語は、ラテン語の “praejudicium”〈あらかじめ判断すること〉から来ています。もともと「先に判断してしまう」というのが原義で、歴史的には裁判や法的文脈でも使われてきた言葉です。現代では、いわれのない差別的な感情や思い込みを指す、ネガティブな意味合いで用いられることが多いです。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
これらは、偏見や先入観の真逆の態度であり、一方的な見方ではなく公正に物事を判断する姿勢を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「prejudice」の詳細な解説です。「偏見をなくす」というのは社会的にも重要なテーマですので、この言葉を理解し、うまく使えると幅広い議論に参加しやすくなります。学習においてはスペルや発音もポイントですので、しっかりと押さえておきましょう。
〈U〉不利益,損害
〈U〉〈C〉(…に対する不当な)先入観,偏見《+against+名(do*ing)》;(…に好意的な)先入観,えこひいき《+in favor of+名*》
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She is largely responsible for the success of the project.
She is largely responsible for the success of the project.
She is largely responsible for the success of the project.
Explanation
彼女はそのプロジェクトの成功において大きな責任を担っている。
largely
1. 基本情報と概要
単語: largely
品詞: 副詞 (adverb)
意味 (英語): for the most part, mainly
意味 (日本語): 「大部分は」「主に」
「largely」は「大部分は」「主に」「おおむね」といったニュアンスで使われ、物事の原因や理由、または構成要素の大部分を示すときに用いられます。重要な要因や中心的な部分が何であるかを強調する際に便利な単語です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
「大きい (large)」という概念に“-ly”が付くことで、「大部分は」「主に」という意味を表す副詞に変化しています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「largely」の詳細解説です。「物事の大部分」「主因」を示したいときに、的確に使える便利な副詞なので、例文を真似しながら使いこなしてみてください。
主として,大部分
多量に,豊富に,気前よく
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The college granted him a scholarship.
The college granted him a scholarship.
The college granted him a scholarship.
Explanation
大学は彼に奨学金を与えた。
grant
1. 基本情報と概要
単語: grant
品詞: 動詞 (他動詞)
意味 (英語): to give or allow something officially or formally
意味 (日本語): (公式にまたは正式に)与える、許可する、認める
「grant」は、公的な手段で何か(お金、権利、許可など)を与えたり、要望を認めて許可したりする場面で使われます。ビジネス文書や政府機関など、少し改まったシーンや公的な手続きを連想すると分かりやすいです。
活用形
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味とニュアンス
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「grant」は、ビジネスレターや申請書、行政手続きなどフォーマルな場面でよく使用されます。一方、カジュアルに友人同士で「I’ll grant your wish」と言う場合は、少し大げさ・演劇調になるイメージです。
4. 文法的な特徴と構文
2) grant + 目的語 + to + 人/組織
- 例: “They granted full access to him.”
(彼に完全なアクセス権を与えた)
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的/公的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「grant」の詳細解説です。フォーマルな場面や公的なやりとりで大変役立つ単語なので、ぜひ使ってみてください。
〈人の願いなど〉‘を'かなえる,聞き入れる
《文》(特に正式に)〈許可など〉‘を'与える,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける
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I like having plenty to do.
I like having plenty to do.
I like having plenty to do.
Explanation
私はやることがたくさんある方が好きだ。
plenty
1. 基本情報と概要
英単語: plenty
品詞: 名詞(主に不可算名詞として扱われるが、場合によっては可算名詞的に扱われることもあります)
その他の品詞形: 副詞(口語的に「十分に」「たくさん」という意味を加える用法で使われることがあります)
意味(英語・日本語)
「ものや量が十分以上にあるときに使われます。日常的に『必要以上にたくさんあるよ』というニュアンスを伝えるときの単語です。」
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭辞: 特になし
語幹: 「plen-」(ラテン語 “plenus” から派生し、「満ちた」「たっぷりの」という意味)
接尾辞: 厳密には現代英語として明確な接尾辞ではありませんが、フランス語由来の “té” (名詞化) の名残が形を変えて残ったものと考えられています。
派生語・類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的には「豊富にある状態」を表す言葉として非常に古くから使われてきました。
「plenty」は日常会話またはカジュアルなシーンでよく使われ、フォーマルな文書でも使われることがありますが、“abundance” などよりはカジュアル寄りのイメージがあります。感情的にとくに強いニュアンスを含むわけではなく、「十分以上にあるよ」「心配いらないよ」といった前向きな響きを持ちます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“plenty” は「豊富な量」を表す一方、上記は「不足」や「欠乏」を強調する単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 名詞 “plenty” の詳細解説です。日常会話でもよく使われる便利な単語なので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。
(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)
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The divide between the rich and the poor in this country is continuing to grow.
The divide between the rich and the poor in this country is continuing to grow.
The divide between the rich and the poor in this country is continuing to grow.
Explanation
この国の貧富の差は拡大し続けている。
divide
1. 基本情報と概要
単語: divide
品詞: 名詞 (※一般的には動詞で使われることが多いですが、ここでは名詞としての用法を解説します)
活用形
名詞としての “divide” 自体には複雑な活用形はありません。複数形は “divides” となります。ただし、元々は動詞として使われることが多いため、以下のような動詞形の活用も参考までに記載します。
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “dīvidere(分ける)” に由来し、“di-” は「分離」、“-videre” は「分ける」という意味を持ちます。もともとは「分ける/分離する」ことを表す動詞が主ですが、そこから転じて「分断」や「境界線」を示す名詞としても使われるようになりました。
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
名詞 “divide” は、社会問題や格差を論じるときに使うため、ややフォーマル寄りの文章やスピーチなどでも使われます。ただし、日常会話でも「大きな意見の相違」という文脈で時々用いられます。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは「隔たり・分断」の反対にあたる「結びつき・一体化」を示し、 “divide” と対比して使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “divide” の詳細解説です。「隔たり」や「溝」の意味で、自分たちの考え方の違いや社会的な格差を表す際によく使われます。動詞としての “divide” と区別しながら、うまく活用してみてください。
分割, 分裂
見解の相違
〈C〉分水嶺
《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境
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The mayor of the city attended the opening ceremony.
The mayor of the city attended the opening ceremony.
The mayor of the city attended the opening ceremony.
Explanation
市長は開会式に出席しました。
mayor
1. 基本情報と概要
英語: mayor
日本語: 市長、町長(地方自治体を統括・代表する最高責任者)
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 単数形 mayor / 複数形 mayors
この単語は、「市や町などの地方自治体の首長(トップの役職者)」を指します。
日本語では「市長」や「町長」などに相当し、主に行政面で都市や町を代表する人物のことをいいます。公的な機関や選挙、政治の話などの場面で使われるため、ややフォーマルな響きがありますが、日常会話でも都市や町のトップを話題にするときに出てきます。
CEFRレベル目安: B1(中級)
初級文法を学んだ後に、政治や社会の話題で比較的よく登場するため、英語学習の中級レベルで覚えておくと便利です。
Mayor が形容詞になると「mayoral(市長の)」という語形が生まれます(例: mayoral duties 「市長の職務」)。
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的には、都市や町を代表して行政・政治を担う立場を指すようになりました。「市長」「町長」「長官」といった役職を総称するため、公的な響きが強く、フォーマルな状況やメディア、政治的な文脈で用いられます。
ただし日常会話でも、「ニューヨーク市長が〜」など関心のあるニュースを取り上げる際にはカジュアルに使われることもしばしばあります。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「mayor」の詳細な解説です。行政や政治などの文脈でよく登場する重要単語なので、ニュース記事や公式発表などを読むときに役立つでしょう。
市長;町長
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I found an old photo album in the basement.
I found an old photo album in the basement.
I found an old photo album in the basement.
Explanation
地階で古い写真アルバムを見つけました。
basement
1. 基本情報と概要
単語: basement
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): The lowest floor of a building, often entirely or partly below ground level.
意味(日本語): 建物の中で一番下の階、主に地下のフロアを指します。
「地下室」を表す単語で、建物の下の階にあるスペースを指します。生活スペースとして使われる場合も、物置や倉庫として使われる場合もあります。日常会話からビジネスシーンまで幅広く登場する、比較的一般的な名詞です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的/フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
→ 「cellar」は、ワインや食料貯蔵のイメージが強く、「basement」より専門的。
→ “lower ground floor” は主にイギリス英語圏で階数表記に使われますが、一般的に「1階の少し下」の感覚として使われます。
→ どれも建物の最上部を指して使われる単語なので、“basement” の反対語的存在といえます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “basement” の詳細解説です。建物内の位置関係としてもしっかりと活用できる単語なので、ぜひ使いこなしてみてください。
地階,地下室
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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