和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 原級: distant
- 比較級: more distant
- 最上級: most distant
- B2:中上級レベル。日常会話からより複雑な話題でも対応できるレベルです。
- 名詞形: distance(距離)
- 動詞形: distance(~を遠ざける)
- 副詞形: distantly(遠く離れて、よそよそしく)
接頭語・接尾語・語幹: 「distant」は、ラテン語の “distans” (離れている) に由来し、もともとは「分離・離脱」を表す “dis-” と、「立つ」を意味する “stāre” が組み合わさって「離れて立つ」という意味がありました。英語化で “dis-” の形がそのまま残るわけではありませんが、語源的には「離れている」というイメージが込められています。
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
- a distant memory – 遠い記憶
- distant relatives – 遠い親戚
- the distant future – 遠い将来
- distant past – 遠い過去
- distant land – 遠い国/土地
- distant horizon – 遠い地平線
- distant planet – 遠くの惑星
- distant roar (of thunder) – 遠くから聞こえる雷鳴
- distant possibility – 可能性が乏しい/遠い可能性
- distant look – 上の空の表情、よそよそしい表情
- a distant memory – 遠い記憶
- 使用時の注意点:
- 物理的に「遠い場所」にも使いますが、「彼女の態度が冷たい、疎遠だ」という心理的な距離感にも使えます。
- 口語でも文章でも使われますが、日常的には「疎遠な」「よそよそしい」というニュアンスを伝えたいときにややフォーマル寄りに感じられる場合があります。カジュアルなシーンでは “far away” や “not really close” などで言い換えることも多いです。
- 物理的に「遠い場所」にも使いますが、「彼女の態度が冷たい、疎遠だ」という心理的な距離感にも使えます。
- 形容詞として使う場合:
- 修飾する名詞の前に置く(e.g., “a distant relative”)
- 叙述用法(補語として)の場合は動詞 (be, seem, appear など) のあとに置く(e.g., “He seemed distant.”)
- 修飾する名詞の前に置く(e.g., “a distant relative”)
- 可算・不可算: 形容詞なのでこの区別はありません。
- 文脈によっては感情的・心理的な「疎遠さ」を表現するため、叙述用法で人に関して使うときは「態度が冷たい、親しみを感じない」というニュアンスになります。
“I grew up in a distant town, far away from any big city.”
(私はどの大都市からも遠い町で育ちました。)“He’s been acting distant lately. Is something bothering him?”
(彼、最近よそよそしいんだけど、何か悩み事でもあるのかな?)“That concert feels like a distant memory now.”
(あのコンサートは、今では遠い記憶のように感じるよ。)“Due to the pandemic, we have to work with colleagues who are in distant locations.”
(パンデミックの影響で、私たちは遠隔地にいる同僚と仕事をしなければなりません。)“He occasionally appears distant during meetings, so I’d like to check in on him.”
(彼はミーティング中にときどきよそよそしく見えるので、どうしているのか気にかけたいです。)“The final deadline no longer seems so distant.”
(最終締め切りが、もうそんなに先のことではないように感じます。)“The telescope can clearly observe distant galaxies.”
(その望遠鏡は遠く離れた銀河をはっきりと観測できます。)“Anthropologists study distant cultures to understand human diversity.”
(人類学者たちは、人類の多様性を理解するために遠隔地の文化を研究します。)“In the distant past, climate patterns were drastically different.”
(遠い過去においては、気候パターンは大きく異なっていました。)類義語:
- far(遠い)
- 最も基本的な「空間・距離的に遠い」を意味する単語。口語表現で使いやすい。
- 最も基本的な「空間・距離的に遠い」を意味する単語。口語表現で使いやすい。
- remote(遠く離れた、隔絶した)
- 場所だけでなく、可能性や人間関係にも「隔たりがある」ニュアンスが強い。「へんぴな場所」や「望みが薄い」といった文脈でよく使われる。
- 場所だけでなく、可能性や人間関係にも「隔たりがある」ニュアンスが強い。「へんぴな場所」や「望みが薄い」といった文脈でよく使われる。
- aloof(よそよそしい、距離を置く)
- 人の態度が「冷たい、打ち解けない」ことを強調する。よりネガティブな響きがある。
- 人の態度が「冷たい、打ち解けない」ことを強調する。よりネガティブな響きがある。
- far(遠い)
反意語:
- close(近い)
- 物理的にも心理的にも「近い」という意味。
- 物理的にも心理的にも「近い」という意味。
- near(近い)
- “close” に類似するが、物理的な「近さ」を表すのにより使いやすい。
- “close” に類似するが、物理的な「近さ」を表すのにより使いやすい。
- close(近い)
- 発音記号 (IPA): /ˈdɪs.tənt/
- アクセント: “dis” の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語ともに発音に大きな違いはありませんが、イギリス英語ではやや /ˈdɪs.tənt/ の母音が短く、アメリカ英語では /-tʌnt/ に近く発音されることがあります。
- よくある間違い: “di” を長く伸ばしすぎたり、子音の連結 (st) を曖昧にしてしまうと通じにくい場合があります。「ディスタント」とはっきり発音するよう意識しましょう。
- スペルミス: “distand” や “distance” と混同するミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: 形容詞 “distant” と名詞・動詞 “distance” はスペルがよく似ているため注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、形容詞としての「distant」と名詞 “distance” を混同させる問題などが出ることがあります。「distant」は人の態度や雰囲気にも使える形容詞である点を意識しましょう。
- 「dis-」は「離れる」というイメージを持つ接頭語で、「相手との距離がある(-tant)」とイメージすると覚えやすいです。
- “distant” という単語を聞くと「空間だけでなく心まで遠く離れてしまった感じ」と想像すると頭に残りやすいでしょう。
- “distance” (名詞) とのスペルの違いにも注意し、「名詞の distance に ‘-t’ をつけて形容詞にする」と覚えるのも良い方法です。
- 現在形: tend
- 過去形: tended
- 過去分詞形: tended
- 進行形 (現在分詞): tending
- tendency (名詞): 「傾向」
- tendentious (形容詞): 「偏った意見をもつ、偏向的な」(ややフォーマルで政治・社会的文脈で用いられます)
- 語幹: “tend” はラテン語の “tendere” に由来し、「伸ばす」や「向かう」といった意味を持ちます。
- 接頭語・接尾語は特に持たない単語ですが、名詞形の “tendency” では “-ency” の接尾辞が働き、動作や状態そのものを指し示す言葉に変化しています。
- tendency (名詞)「傾向」
- tendentious (形容詞)「特定の立場によった、偏った」
- tender (形容詞/名詞/動詞)「柔らかい」「優しい」「提出する」など、語源上では「伸ばす」というより、古フランス語の影響で少し意味が変化している語。
- tend to do something → (~する傾向がある)
- tend to a patient → (患者の世話をする)
- tend the garden → (庭の手入れをする)
- tend children → (子どもの世話をする)
- generally tend to → (一般的に~しがちである)
- tend strongly to → (強く~しがちである)
- tend not to → (~しない傾向がある)
- tend toward something → (ある方向に向かう、ある特徴を帯びがちである)
- carefully tend → (注意深く手入れをする / 世話をする)
- tend livestock → (家畜の世話をする)
- ラテン語 “tendere” (伸ばす、向かう、導く)から来ています。英語の “intend” (意図する), “extend” (拡張する), “attend” (出席する、世話をする) などとは同根語です。
- 例: I tend to eat too much when I’m stressed.
(ストレスがかかるとき、私は食べ過ぎる傾向があります) - 例: She tends her aging parents every weekend.
(彼女は毎週末、年老いた両親の面倒を見ています) - 「~する傾向がある」は自動詞的用法 (tend to do)。
- 「(人・モノ) の世話をする」は他動詞的用法 (tend a garden, tend a child)。
- 「~しがちである」の意味に対する厳密な反意語はありませんが、話の文脈に応じて
- avoid (避ける)
- neglect (無視する、放置する)
- be unlikely to (~しそうにない)
などが “tend” の意味との対比として使われることがあります。
- avoid (避ける)
- IPA: /tɛnd/
- アクセント (強勢位置): 一音節語なので特になし(語全体を “テンド” と発音)。
- アメリカ英語・イギリス英語の違い: ほとんどありません。アメリカ英語、イギリス英語ともに /tɛnd/ で発音します。
- よくある間違い: “tend” と “tent” の聞き間違い・言い間違い。スペルが似ていますが、発音が /tɛnd/ と /tɛnt/ で異なる点に注意。
- 「tend」は「伸ばす」というラテン語 “tendere” に由来しているので、イメージとしては「気持ちや行動がある方向に向かう、伸びる」というイメージですね。「ある方向に行きがち(傾く)」「手を差し伸べて世話をする」という両方の意味をまとめておくと覚えやすいでしょう。
- “tend to do something” を「~しがちな“テン度”」と日本語のゴロあわせのように覚えると、定着しやすいかもしれません。
- 英語: “artistic”
- 日本語: 「芸術的な」「芸術の才能がある」「芸術家肌の」
- 形容詞 (adjective)
- 比較級: more artistic
- 最上級: most artistic
- 名詞: artist (芸術家)
- 副詞: artistically (芸術的に、芸術的観点から)
- B2(中上級)程度
→ 「artistic」は、「芸術」「アート」に関わる単語としてやや抽象的なニュアンスを含むため、中上級レベル以降で扱いやすい表現です。 - 語幹: “artist” (芸術家)
- 接尾辞: “-ic” (形容詞を作る接尾辞)
- artist (名詞): 芸術家
- artisticness(あまり一般的ではないが名詞形): 芸術的な性質
- artistic license: 芸術的許可・創作上の自由
- artwork (名詞): 芸術作品
- artistic taste(芸術的な嗜好)
- artistic talent(芸術的才能)
- artistic sense(芸術的センス)
- artistic expression(芸術的表現)
- artistic creation(芸術作品の創造)
- artistic freedom(芸術の自由)
- artistic integrity(芸術上の誠実さ)
- artistic vision(芸術的ビジョン)
- artistic flair(芸術的な才能・ひらめき)
- demonstrate one’s artistic skills(芸術的な技量を示す)
- “artistic”は、ラテン語の「ars(芸術)」やフランス語の「artist(芸術家)」に由来する「artist」という語から派生した形容詞です。
- 史的には、芸術分野や職人の手仕事を指す語をもとに、近世英語で使われるようになりました。
- 「artistic」は褒め言葉として使われることが多く、人や作品に対して肯定的・好意的な印象を与えます。
- ただし「artistic」という形容詞には、「(変わり者のように)芸術家っぽい」というカジュアルな見方も含む場合があります。例:「He can be a bit too artistic sometimes.(彼は時々ちょっと芸術家気取りすぎる)」など。
- フォーマル・カジュアルともに使われやすく、文学的表現や日常会話でも幅広く活躍します。
- 「artistic」は形容詞なので、名詞を修飾したり、補語として使われます。
例) She has an artistic approach.(彼女は芸術的なアプローチをしている) 文中では主に以下の2パターンで使われます:
1) be動詞などの補語(例: She is artistic.)
2) 名詞を修飾(例: artistic design)フォーマルでもカジュアルでも使用可能です。
可算・不可算などの区別は名詞には必要ですが、形容詞ですのでそのような特筆すべき文法的区別はありません。
- “I love your artistic style. Where did you learn to draw?”
- (あなたの芸術的なスタイル、素敵だね。どこで絵を習ったの?)
- (あなたの芸術的なスタイル、素敵だね。どこで絵を習ったの?)
- “She’s so artistic; she can turn anything into a piece of art.”
- (彼女はとても芸術的だよ。どんなものでもアート作品にしてしまうんだ。)
- (彼女はとても芸術的だよ。どんなものでもアート作品にしてしまうんだ。)
- “My brother’s room is very artistic with all his paintings.”
- (兄の部屋は彼の絵がいっぱいあって、とてもアーティスティックなんだ。)
- “Our marketing campaign has a highly artistic design that aligns with our brand identity.”
- (私たちのマーケティングキャンペーンは、ブランドイメージと合致した非常に芸術的なデザインをしています。)
- (私たちのマーケティングキャンペーンは、ブランドイメージと合致した非常に芸術的なデザインをしています。)
- “We need to collaborate with a professional who has an artistic vision to revamp our website.”
- (ウェブサイトを一新するには、芸術的なビジョンを持つプロと協力する必要があります。)
- (ウェブサイトを一新するには、芸術的なビジョンを持つプロと協力する必要があります。)
- “Her artistic presentation added significant value to the corporate event.”
- (彼女の芸術的なプレゼンテーションが、企業イベントに大きな価値をもたらしました。)
- “The study examined the correlation between artistic aptitude and academic performance in children.”
- (その研究では、子どもにおける芸術的能力と学業成績の相関関係を調査した。)
- (その研究では、子どもにおける芸術的能力と学業成績の相関関係を調査した。)
- “His thesis explores the artistic evolution of Renaissance painters.”
- (彼の論文はルネサンス期の画家たちの芸術的な発展を探究している。)
- (彼の論文はルネサンス期の画家たちの芸術的な発展を探究している。)
- “Artistic expressions are often influenced by cultural and historical contexts.”
- (芸術的表現は多くの場合、文化的・歴史的背景による影響を受ける。)
- creative(クリエイティブな)
- 「発想力に富んだ」という意味合いが強い。新しいアイデアや作品を生み出す能力を指すときによく使われる。
- 「発想力に富んだ」という意味合いが強い。新しいアイデアや作品を生み出す能力を指すときによく使われる。
- aesthetic(美的な)
- 「美しさ」や見た目の「デザイン性」を重視するニュアンス。視覚的な美しさにフォーカスがある。
- 「美しさ」や見た目の「デザイン性」を重視するニュアンス。視覚的な美しさにフォーカスがある。
- imaginative(想像力豊かな)
- 創造的な思考を指す。視覚芸術だけでなく文学などでもよく使われる。
- inartistic(非芸術的な / 芸術性に欠ける)
- 芸術性がない、芸術に関わりが薄いというニュアンス。
- 芸術性がない、芸術に関わりが薄いというニュアンス。
- unimaginative(想像力がない)
- 工夫がないという意味合いで、「artistic」とは対局。
- アメリカ英語: /ɑrˈtɪstɪk/ (「アー・ティス・ティック」)
- イギリス英語: /ɑːˈtɪstɪk/ (「アー・ティス・ティック」; 第1音をやや長めに)
- “ar-TIS-tic”の「TIS」の部分にアクセントがきます。
- アクセントを最初の「ar」に置いてしまうと不自然になりがちです。
- “artistic”のスペルの「ti」に気をつける(“artisic”のように「t」を抜かしてしまわないように)。
- スペリング
- “artistic”の中間の「t」は2回出てくるので要注意。
- “artist + ic”と分解して覚えるとミスを防ぎやすいです。
- “artistic”の中間の「t」は2回出てくるので要注意。
- “artistic”と“artificial”の混同
- “artificial”は「人工的な」を意味し、「artistic」とは意味が大きく異なります。
- “artificial”は「人工的な」を意味し、「artistic」とは意味が大きく異なります。
- 試験対策
- TOEICや英検などでも「芸術的なアプローチ」といった文脈で、形容詞の選択問題として出る可能性があります。
- 文脈をしっかり読み取って「クリエイティブ」「芸術」と結びつけて覚えましょう。
- TOEICや英検などでも「芸術的なアプローチ」といった文脈で、形容詞の選択問題として出る可能性があります。
- 「artist + ic」で「芸術家に関わる→芸術的な」と連想すると覚えやすいです。
- 「artistic」のスペルの中には“art”が入っているので、「芸術(art)に関する形容詞」と結びつけるとイメージしやすいです。
- 発音のときは、あまり「アル・ティスティック」のように言わず、アクセントを“ar-TÍS-tic”に置くように意識してください。
- 原形: rearrange
- 三人称単数現在形: rearranges
- 現在進行形: rearranging
- 過去形 / 過去分詞形: rearranged
- 名詞 (noun): rearrangement(再配置、再整理)
- B2: ある程度複雑な英語を理解し、自分でも使いこなせるレベルです。日常会話やビジネスシーンでも役立つ、やや発展的な語彙です。
- 接頭語: re-
- 「再び」「もう一度」を意味する接頭語です。
- 「再び」「もう一度」を意味する接頭語です。
- 語幹: arrange
- 「整理する」「配置する」という意味を持つ動詞です。
- arrange(配置する、手配する)
- rearrangement(再配置、再整理)
- arranger(編曲者、またはアレンジをする人:音楽や計画などで使用)
- rearrange furniture → 家具を再配置する
- rearrange the schedule → スケジュールを組み直す
- rearrange the meeting → 会議の予定を変える
- rearrange the seating plan → 座席表を再配置する
- rearrange the order → 順番を並び替える
- rearrange the data → データを再整理する
- rearrange the files → ファイルを並べ替える
- rearrange the layout → レイアウトを変更する
- rearrange the timetable → 時刻表や時間割を組み直す
- rearrange one’s thoughts → 考えを整理し直す
- 語源: 「arrange」はフランス語の “arranger” に由来し、さらにラテン語の “ad- + rangu(列に並べる)” からきています。re- は「再び」の意味を加える接頭語です。
- 歴史的使用: 古フランス語で「整理する」の意味から派生し、英語としては中世ごろから「並べ替える」や「整えなおす」というニュアンスで使われてきました。
- ニュアンス / 注意点:
- 何かの順番・配置を「一度決まっているものをもう一回見直し、整理しなおす」イメージです。
- カジュアルにもフォーマルにも使え、日常会話・ビジネスシーンどちらでも幅広く使用されます。
- 何かの順番・配置を「一度決まっているものをもう一回見直し、整理しなおす」イメージです。
文法上のポイント:
- 「rearrange + 目的語(物・予定など)」の形を取り、他動詞として用いられることが多いです。
- 「rearrange for + 人/目的」のように目的や対象を補足的に付け足して使うこともできます。
- 「rearrange oneself」など代名詞を目的語として使うケースはあまり一般的ではありません。
- 「rearrange + 目的語(物・予定など)」の形を取り、他動詞として用いられることが多いです。
使用シーン:
- フォーマル: ビジネス文書、学術文章などでのスケジュールの組み直しや企画変更など
- カジュアル: 友人に家具の置き方を変える話をするときなど
- フォーマル: ビジネス文書、学術文章などでのスケジュールの組み直しや企画変更など
- “I need to rearrange my bedroom to make more space.”
「もっと広く使えるように寝室を模様替えしなきゃ。」 - “Could you help me rearrange the furniture in the living room?”
「リビングの家具の配置を変えるの、手伝ってくれる?」 - “Let’s rearrange our photo album so it’s in chronological order.”
「写真アルバムを時系列で整理し直そうよ。」 - “I will rearrange our meeting for next Monday due to the CEO’s schedule.”
「CEOの都合で、会議を来週の月曜日に組み直します。」 - “We need to rearrange the workflow to improve efficiency.”
「効率を上げるためにワークフローを再構築する必要があります。」 - “Could you rearrange the seating plan for the conference?”
「カンファレンスの座席表を再配置してもらえますか?」 - “The professor asked us to rearrange the data in ascending order.”
「教授は、データを昇順に並べ替えるように私たちに求めました。」 - “I had to rearrange the chapters of my thesis to create a more logical flow.”
「論文をもっと論理的に構成するために章の順番を並べ替えました。」 - “The lab technician rearranged the chemicals to comply with safety regulations.”
「研究室の技術者は安全規則に従うため、薬品の配置を変更しました。」 - reorganize(再編成する)
- 意味の範囲がやや広く、組織や計画などにも使える。
- 意味の範囲がやや広く、組織や計画などにも使える。
- reorder(順番を変える)
- 「順番」にスポットを当てるときに使いやすい。
- 「順番」にスポットを当てるときに使いやすい。
- reshuffle(人事や組織の配置を入れ替える)
- 「入れ替え」感が強く、特に人事異動などによく使われる。
- 「入れ替え」感が強く、特に人事異動などによく使われる。
- restructure(組織やシステムを再構築する)
- 大がかりな体制やシステムの再構築によく使われる。
- 大がかりな体制やシステムの再構築によく使われる。
- rework(作り直す、やり直す)
- 作業や作品を一度やり直すニュアンスが強い。
- maintain(維持する)
- 「そのままにしておく」という意味で、再配置する動きとは対極。
- 「そのままにしておく」という意味で、再配置する動きとは対極。
- preserve(保存する、保持する)
- 元の状態をほぼ変えない、というニュアンスがある。
- 発音記号 (IPA): /ˌriː.əˈreɪndʒ/
- アクセント: 「rear RANGE」と、後ろの “range” に強勢(第2音節)がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語はやや「リアレインジ」のように「ə」の部分が曖昧母音に近く聞こえる傾向があります。
- よくある発音ミス: “re-air-range” のように /rɪ-/ ではなく /riː-/ の長い “ree” をしっかり意識しておくと良いです。
- スペルミス: “rearrange” の “a” を落として “rearrnge” や “rearrangee” と書いてしまうミスが時々あります。
- 同音異義語: 特にはありませんが、「range (範囲)」と混同しやすい場合がありますので、再配置という意味であることを意識してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などでも、「誰かが予定やレイアウトを変えた」シーンなどで出題されることがあります。リスニングやリーディングで “rearrange the meeting” のフレーズなどが出てくる場合があります。
- 「re- + arrange = 再び + 整理する」という構造をイメージすると覚えやすいです。
- 物の場所や、予定の順番を変えるイメージで覚えておくと、使うシーンが明確になります。
- 「家具の配置を変える」「スケジュールを組み直す」など、実生活での具体的な状況と結びつけてイメージすると記憶に定着しやすいでしょう。
- dump (動詞): to drop something somewhere abruptly or carelessly / (荷物やゴミなどを)どさっと捨てる、投げ捨てる
「dump」は、ゴミなどをまとめてどさっと捨てたり、急に何かを落としたりするイメージの単語です。相手を突然振る(恋人を振る)というニュアンスでも使われます。 - 動詞 (verb)
- 原形: dump
- 三人称単数現在形: dumps
- 現在分詞: dumping
- 過去形/過去分詞: dumped
- dump (名詞): ゴミ捨て場、廃棄場
例) “landfill dump” (埋め立てゴミ捨て場) のような形で使うことが多いです。 - B1(中級)
「dump」は日常会話において頻繁に使うほどではありませんが、ニュースや会話でもよく登場する単語です。基本的な動詞の中で少しニュアンスに注意が必要です。 - dump は、特に明確な接頭語・接尾語を伴わない、一語の動詞です。
- dumper (名詞) :捨てる人、廃棄物を運ぶトラック(“dump truck”とも呼ばれる)
- dumpy (形容詞) :ずんぐりした、とっつきにくい印象を与える
- dump garbage / dump trash
⇒ (ゴミを)捨てる - dump waste
⇒ (廃棄物を)投棄する - dump data
⇒ (データを)一気に出力・書き出す - dump someone (romantically)
⇒ (恋人を)振る - dump on someone
⇒ 誰かに不満をぶつける、八つ当たりする - dump the prices
⇒ 価格を急激に下げる、投げ売りする - dump truck
⇒ ダンプカー - dump site
⇒ ゴミ捨て場 - memory dump
⇒ (コンピュータで)メモリ内容を出力する - dump into the river
⇒ 川に廃棄する(※環境問題の文脈で非推奨の行為) - 「dump」の正確な起源ははっきりしない部分もありますが、中英語やゲルマン系の言葉に由来するとされ、当初は「(重いものを)突然落とす」「鈍い音を立てる」という意味があったと考えられています。
- 「dump」は「乱雑に捨てる」「どさっと落とす」というニュアンスが強く、行為に対する丁寧さや配慮があまり感じられません。
- 恋愛関係などで「dump someone」という言い方は、わりとカジュアルで突き放した響きを持ちます。フォーマルな場面では「break up with someone」のほうが使われることがあります。
- 会話(口語)と文章の両方で使われます。会話で使うときは少しきつい表現になることが多いので、ストレートな印象を与える点に注意が必要です。
- 他動詞 (transitive verb) としての用法が多い
例) “She dumped the trash.”(彼女はゴミを捨てた) - 自動詞 (intransitive verb) 用法も一部あり
例) “A load of rubbish dumped from the truck.”(トラックからゴミの山がどさっと落ちた)
しかし、こちらはやや特殊で「落ちる」ニュアンスを表す状況で使われます。 - dump A on B: AをBに押しつける、Aの処理をBに丸投げする
- get dumped: (恋人などに)振られる
- 「dump」はくだけた会話でよく使われます。ビジネス文書などでは「dispose of (処分する)」や「discard (廃棄する)」などを使うことが多いです。
- “Could you dump the garbage on your way out?”
(出かけるときにゴミ捨ててくれない?) - “I can’t believe he dumped me by text message.”
(彼が私をメールで振るなんて信じられない。) - “Don’t just dump your clothes on the floor!”
(服を床に放りっぱなしにしないでよ!) - “We need to find a more sustainable way to dump industrial waste.”
(工業廃棄物をより持続可能な方法で処分する必要があります。) - “Our competitors decided to dump their prices again.”
(競合他社はまた価格を大幅に下げることにしました。) - “Let’s dump the old data into an archive and free up some space.”
(古いデータをアーカイブに移して、容量を空けましょう。) - “Researchers are concerned about the chemicals dumped into the river.”
(研究者らは、川に投棄された化学物質を懸念している。) - “The report indicates that improperly dumped plastic waste impacts marine life.”
(その報告書は、不適切に投棄されたプラスチック廃棄物が海洋生物に影響を与えていることを示している。) - “The labs will dump the processed data for further analysis.”
(実験室では今後の分析のために処理されたデータを出力する予定である。) - throw away(捨てる)
- 「dump」と同じく「捨てる」意味ですが、よりカジュアルで一般的な表現。
- 「dump」と同じく「捨てる」意味ですが、よりカジュアルで一般的な表現。
- discard(捨てる、放棄する)
- 「dump」よりフォーマルなニュアンスで使われることが多い。
- 「dump」よりフォーマルなニュアンスで使われることが多い。
- dispose of(処分する)
- 法律や環境に配慮した処分など、フォーマル・公的な文書でよく使われる。
- 法律や環境に配慮した処分など、フォーマル・公的な文書でよく使われる。
- keep(保管する、保持する)
- 「dump」は捨てる、放り出す意味があるため、「買い続ける・保管する」を表す「keep」が反意語といえるでしょう。
- 発音記号 (IPA): /dʌmp/
- アクセント(強勢)は “dump” の一音節だけなので、頭に強勢がきます。
- アメリカ英語とイギリス英語で、音の違いは細かい母音の発音程度ですが、大きくは変わりません。
- /ʌ/(カタカナで表すなら「ダァンプ」に近い)を正しく発音するのがポイントです。/u/(「ドゥンプ」)や /æ/(「ダンプ」)などと混同しないよう注意しましょう。
- スペルミス: 「damp」(湿っぽい)と混同しやすい。スペルが1文字だけ違うので注意。
- 同音異義語は特にありませんが、「lump」(かたまり)など類似の外観単語に注意。
- 恋愛関係で使う場合は、「振る」「振られる」というわりと直接的な印象を与える強い表現であることに留意してください。
- TOEICや英検などでは、廃棄物処分やデータ処理などの文脈で出てくることがあります。
- 「dump」がもつ「どさっと落とす」イメージをしっかり頭に描くと、そのニュアンスを覚えやすいです。
- 「ダンプカー(dump truck)が荷物をどさっと落とすイメージ」と関連づけて考えると、自然に記憶に残るでしょう。
- 恋愛関係で使うときも、「ドサッと人間関係を放り出す」と直感的にイメージするとわかりやすいです。
- 英語: “cave” = a natural underground chamber or hollow space in the ground or in the side of a hill/mountain.
- 日本語: 「洞窟」「ほら穴」という意味です。山や崖の側面、あるいは地下に空洞状に広がる空間を指します。
→ 山の中にできた自然の空洞などを指し、探検や学術調査の対象としてもよく言及されます。観光スポットとしても知られていますね。 - 名詞 (countable noun: 可算名詞)
- 単数形: cave
- 複数形: caves
- 動詞 (句動詞): “to cave in” = 「(屋根や天井などが)崩れ落ちる」「圧力に屈する」
- 例: “The roof caved in during the storm.” (嵐の間に屋根が崩れ落ちた)
- A2 (初級)
基本的な名詞であり、単語としての長さや概念もシンプルなため、初級レベルの単語として扱いやすいです。 - 接頭語・接尾語: 直接の接頭語・接尾語はありません。
- 語幹: “cav-” は「空洞」を意味するラテン語 “cavus” (穴、空洞)に由来するとされています。
- “cavern” (名詞): 大きな洞窟
- “cave-in” (名詞): 崩落
- “concave” (形容詞): 凹面の、内側にくぼんだ
- “explore a cave” → 洞窟を探検する
- “cave entrance” → 洞窟の入り口
- “deep cave” → 深い洞窟
- “underground cave” → 地下洞窟
- “cave dwelling” → 洞窟住居
- “cave exploration” → 洞窟探検
- “cave system” → 洞窟網・洞窟系
- “limestone cave” → 石灰岩の洞窟
- “cave painting” → 洞窟壁画
- “cave tourism” → 洞窟観光
- 洞窟は自然に形成された場所を指すことが多いですが、ときに人間が掘った地下空間を「cave」と呼ぶこともあります。
- 口語でも文書でも幅広く使いますが、日常会話では “cave” という言葉で観光や探検の話題にすることが多いです。研究や学術の文脈でも当然使われます。
- 名詞 (可算名詞)
- 不定冠詞がつく場合: “a cave”
- 複数形の場合: “caves”
- 不定冠詞がつく場合: “a cave”
- よく使われる文法上のポイント:
- “This cave is very dark inside.” のように場所を表す時は、前置詞 “in” と一緒に “in the cave” を使います。
- “This cave is very dark inside.” のように場所を表す時は、前置詞 “in” と一緒に “in the cave” を使います。
- イディオム・関連構文(口語表現も含む)
- “cave in” (句動詞) → 「崩れ落ちる」「屈服する」
- “man cave” (口語) → 「男性が趣味に浸る部屋」というややユーモラスな表現
- “cave in” (句動詞) → 「崩れ落ちる」「屈服する」
- “Have you ever explored a cave on your trip?”
(旅行で洞窟を探検したことある?) - “The kids were thrilled to see bats inside the cave.”
(子どもたちは洞窟の中にコウモリを見て大喜びだったよ。) - “This cave feels so cool inside even on a hot day.”
(暑い日でもこの洞窟の中はとても涼しく感じるね。) - “Our eco-tourism company offers guided cave tours for adventurous travelers.”
(当社のエコツーリズム事業では、冒険好きな旅行者向けの洞窟ツアーを提供しています。) - “The quarterly report data seems overwhelming; I’m worried our team might cave under this pressure.”
(四半期のレポートのデータ量が膨大で、チームがこのプレッシャーに屈してしまわないか心配です。)
※ この例文では “cave” を動詞(“cave under pressure”)として使っています。 - “The discussion about installing a wine cave in our restaurant will be held next week.”
(レストランにワイン保管用のカーヴを設置する件についての議論は来週行われます。) - “Researchers discovered ancient drawings in the cave, which shed new light on prehistoric cultures.”
(研究者たちはその洞窟で古代の絵を発見し、先史時代の文化に新たな光を当てました。) - “The stalactites and stalagmites in this limestone cave are significant for geological studies.”
(この石灰岩洞窟の鍾乳石と石筍は地質学研究において重要です。) - “Cave-dwelling organisms often exhibit adaptations such as loss of pigmentation and reduced eyesight.”
(洞窟内に住む生物は、色素の喪失や視力の低下などの適応をしばしば示します。) - “cavern” (大洞窟)
- “cave” よりも大規模で深いイメージがある。
- “cave” よりも大規模で深いイメージがある。
- “grotto” (小さな洞窟、しばしば人工的)
- 自然なものというより、人が作った穴や装飾を含む場合にも用いる。
- 自然なものというより、人が作った穴や装飾を含む場合にも用いる。
- “tunnel” (トンネル)
- 自然のものとは限らず、人が掘った通路状の空間を指すことが多い。
- 発音記号(IPA): /keɪv/
- アメリカ英語 (AE) とイギリス英語 (BE) でほぼ同じ発音です。
- アクセント: 1音節語なので強勢の差はほぼありません。「ケイヴ」と「エ」に近い発音で伸ばすイメージ。
- よくある間違い:
- “cafe” (/ˈkæfeɪ/ カフェ) とスペルを混同したり、発音を混同したりすることがあります。
- スペルミスで “cave” を “cage” と書いてしまう例などが見られます。発音が違うので区別に注意しましょう。
- “cave” と “carve” (彫る) の混同もありがちなので気をつけてください (発音: /kɑːrv/ (米), /kɑːv/ (英) )。
- 資格試験(TOEIC・英検など)での出題例では、旅行や自然についてのトピックで “cave” が登場することがあります。文脈から洞窟か、人がやっている “to cave in” (折れる、譲歩する) を見極める必要があります。
- 語源 “cavus”(カーヴァス)から「空洞」のイメージを連想しましょう。
- スペルは「C + A + V + E」と4文字と短く、音も /keɪv/ とシンプルなので、一度発音に慣れれば覚えやすいです。
- 「ケイヴ」とカタカナで読んでしまわないように、/keɪ/ の音をしっかり出すとネイティブっぽい発音になります。
- “cave” のイラストや写真を思い浮かべると、暗くて自然の神秘的な空間を想起させて覚えやすくなるでしょう。
- 活用形: 形容詞なので、直接的な活用の変化はありません。用法としては「be worthy of ~」などの構文で使われます。
- 他の品詞形:
- 「worth」(前置詞・形容詞的に): “This book is worth reading.” のような形で用いられ、価値を示す。
- 「worthiness」(名詞): 価値がある状態、ふさわしさ。
- 「worth」(前置詞・形容詞的に): “This book is worth reading.” のような形で用いられ、価値を示す。
- B2(中上級)レベルの方は日常会話や文章中で価値判断を表す形容詞をある程度使いこなせるようになります。
- 語幹: “worth”
- 「価値」のニュアンスを持つ語幹です。
- 「価値」のニュアンスを持つ語幹です。
- 接尾語: “-y”
- 形容詞を形成する接尾語の一つで、「~の状態である」「~な性質をもっている」を表します。
- worth (前置詞/形容詞的に使われることもある)
- worthiness (名詞)
- worthwhile (形容詞)
- worthy cause
- 日本語訳: 価値ある大義、立派な目的
- 日本語訳: 価値ある大義、立派な目的
- worthy opponent
- 日本語訳: 値する(手強い)相手
- 日本語訳: 値する(手強い)相手
- worthy successor
- 日本語訳: ふさわしい後継者
- 日本語訳: ふさわしい後継者
- worthy contribution
- 日本語訳: 意義ある貢献
- 日本語訳: 意義ある貢献
- be worthy of praise
- 日本語訳: 称賛に値する
- 日本語訳: 称賛に値する
- worthy of recognition
- 日本語訳: 評価に値する
- 日本語訳: 評価に値する
- equally worthy
- 日本語訳: 同様に価値がある
- 日本語訳: 同様に価値がある
- deem worthy
- 日本語訳: 価値があるとみなす
- 日本語訳: 価値があるとみなす
- honor-worthy
- 日本語訳: 敬意を払うに値する(※造語的な言い方だが、意図が伝わる表現)
- 日本語訳: 敬意を払うに値する(※造語的な言い方だが、意図が伝わる表現)
- prove oneself worthy
- 日本語訳: 自分がふさわしいことを証明する
- 日本語訳: 自分がふさわしいことを証明する
- 語源: 古英語の “weorþ”(価値のある)に由来し、そこから “worth” という語が発展し、“-y” が付いて形容詞になった形です。
- 歴史的使用: 中世から価値判断や誉れ(honor)を表す文脈で用いられました。
- 使用時の注意点・ニュアンス: 「worthy」はポジティブなニュアンスを含むため、相手を肯定的に評価するときに用います。フォーマルな文脈でも、カジュアルな文脈でも、“be worthy of ...” は比較的広く使われますが、やや改まった響きになる場合があります。
- 基本構文: 主に「be worthy of + 名詞(/動名詞)」の形で多用されます。
- 例: “He is worthy of respect.” / “This idea is worthy of consideration.”
- 例: “He is worthy of respect.” / “This idea is worthy of consideration.”
- 他の形容詞的表現:
- 「worthy to + 動詞の原形」も見られますが、「be worthy of ~」の方が一般的です。
- 「worthy to + 動詞の原形」も見られますが、「be worthy of ~」の方が一般的です。
- 可算/不可算の区別: 形容詞のため、この問題はありません。
- フォーマル/カジュアル: どちらの文脈でも使えますが、フォーマルな文章のほうがより自然に感じられることが多いです。
- “I think this movie is worthy of a second watch.”
- (この映画はもう一度見る価値があると思うよ。)
- (この映画はもう一度見る価値があると思うよ。)
- “That new café is definitely worthy of a try.”
- (あの新しいカフェは確かに行ってみる価値があるよ。)
- (あの新しいカフェは確かに行ってみる価値があるよ。)
- “She is a worthy companion on any adventure.”
- (どんな冒険でも、彼女は頼もしい仲間だよ。)
- “Your proposal is worthy of serious consideration by the board.”
- (あなたの提案は取締役会で真剣に検討に値します。)
- (あなたの提案は取締役会で真剣に検討に値します。)
- “We believe this investment is worthy of our resources.”
- (私たちはこの投資が、私たちの資源を投入する価値があると考えています。)
- (私たちはこの投資が、私たちの資源を投入する価値があると考えています。)
- “Her achievements are worthy of recognition at the annual ceremony.”
- (彼女の業績は、年次式典で表彰に値します。)
- “The findings in this research are worthy of further study.”
- (この研究の所見はさらなる研究に値します。)
- (この研究の所見はさらなる研究に値します。)
- “His theory is worthy of debate among scholars.”
- (彼の理論は学者間で議論される価値があります。)
- (彼の理論は学者間で議論される価値があります。)
- “This ancient text is worthy of preservation for future generations.”
- (この古代の文献は、将来の世代に向けて保存する価値があります。)
- (この古代の文献は、将来の世代に向けて保存する価値があります。)
- deserving (ふさわしい、値する)
- 「~を受けるに値する」という点でやや似ていますが、「worthy」はよりポジティブで尊さを含む場合が多いです。
- 「~を受けるに値する」という点でやや似ていますが、「worthy」はよりポジティブで尊さを含む場合が多いです。
- meritorious (称賛に値する)
- フォーマルな文脈で使われやすいです。
- フォーマルな文脈で使われやすいです。
- commendable (称賛に値する、立派な)
- 結果や行為が称賛される場合によく使われます。
- unworthy (価値がない、ふさわしくない)
- 「worthy」の反意語として最も直接的。
- 「worthy」の反意語として最も直接的。
- undeserving (値しない)
- 「~を受けるに値しない」。
- 発音記号 (IPA): /ˈwɜːrði/ (アメリカ英語およびイギリス英語共通でほぼ同じ)
- アメリカ英語: 少し「ウォーシー」に近い響き。
- イギリス英語: “r” の巻き舌が弱めで、母音が長めになる傾向あり。
- アメリカ英語: 少し「ウォーシー」に近い響き。
- 強勢 (アクセント): “wor” の部分が強く発音されます。
- よくある発音の間違い: “-thy” の部分を “シー” ではなく、正しく /ði/ のように歯に舌を当てる発音(摩擦音)で行うのがポイントです。
- スペルミス: “worth” と “worthy” を混同して、語末を “-y” と書き忘れるケースがあります。
- 同音異義語との混同: とくに大きな同音異義語はありませんが、「worth」との使い分けに注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「be worthy of + 名詞」構文が頻出しがちなので注意して覚えておきましょう。
- “worth” + “-y” → 「価値に + 性質」のイメージをもつと記憶しやすいです。
- “worthy” → “worth it?” というフレーズを思い出すと「~の価値がある」イメージが湧きます。
- 語源や意味的に「価値 (worth) のある状態」と結びつけて覚えると、使う場面も理解しやすくなります。
- 英語: “pond”
- 日本語: 「池」や「小さな湖」のことを指します。
- 名詞(noun)
- 単数形: pond
- 複数形: ponds
- A2(初級)
- 自然や環境に関する語彙として登場しやすく、初級レベルで覚えておきたい単語です。
- pond は短い単語で、特に接頭語・接尾語はありません。語幹 “pond” がそのまま使われています。
- 特に派生語は少ないですが、「pond scum(池に浮く藻・水草などの汚れ)」などの合成表現があります。
- fish pond(魚のいる池)
- garden pond(庭の池)
- lily pond(スイレンのある池)
- koi pond(鯉のいる池)
- duck pond(アヒルのいる池)
- pond ecosystem(池の生態系)
- pond water(池の水)
- frozen pond(凍った池)
- shallow pond(浅い池)
- artificial pond(人工の池)
- 「池」は湖 (lake) よりも小規模で、自然由来か人工的に作られたかを問わず使われます。
- 「沼(swamp)」のように泥や植物が多く含まれるニュアンスはなく、比較的きれいな水を湛えたイメージです。
- 「pool」は「水たまり」などより小さな水域や、家庭用のプールを指す場合がありますが、「pond」はもっと自然な印象を与えます。
- 日常会話でも文書でも使われる、ごく一般的な単語で、フォーマル/カジュアルどちらにも対応します。
- 名詞として可算名詞(countable noun)です。
- 例) one pond, two ponds と数えられます。
- 例) one pond, two ponds と数えられます。
- 比較的シンプルな名詞なので、文法的制約も少なく、形容詞を前に置いて修飾することが多いです。
- There is a pond in the garden.(庭に池がある)
- We built a small pond.(小さな池を作った)
- The pond froze over.(その池は凍った)
“There’s a small pond behind my house where ducks often gather.”
(私の家の裏に小さな池があって、そこにはよくアヒルが集まります。)“Let’s have a picnic by the pond this weekend.”
(今週末は池のそばでピクニックをしようよ。)“The kids love to watch the fish swimming in the pond.”
(子どもたちは池で泳いでいる魚を見るのが大好きなんです。)“Our office park features a landscaped pond to create a relaxing environment.”
(私たちのオフィスパークには、リラックスできる雰囲気を作るために造園された池があります。)“The new campus design includes a pond for aesthetic appeal.”
(新しいキャンパスのデザインには、美観を高めるための池が含まれています。)“The hotel’s courtyard pond is a popular spot for guests to unwind.”
(そのホテルの中庭にある池は、宿泊客がくつろぐのに人気の場所です。)“Researchers studied the pond ecosystem to understand water quality changes over time.”
(研究者たちは水質の経時的な変化を理解するために池の生態系を調査しました。)“Maintaining a healthy pond requires careful balancing of plants and aquatic life.”
(健全な池を維持するには、水生植物と水生生物のバランスを丁寧に取る必要があります。)“The pond provides a controlled environment for testing marine biology hypotheses.”
(その池は海洋生物学の仮説を検証するための制御された環境を提供します。)lake(湖)
- 「サイズがずっと大きい」イメージ。
- 例: Lake Michigan は巨大な湖ですが、pond は小さい水域です。
- 「サイズがずっと大きい」イメージ。
pool(プール、水たまり)
- 「水たまり」や「プール」として、人や動物が入るための人工的設備、あるいは偶然にできた小規模の水域を指すことが多いです。
- pond は自然なイメージが強いです。
- 「水たまり」や「プール」として、人や動物が入るための人工的設備、あるいは偶然にできた小規模の水域を指すことが多いです。
waterhole(水場 / 水飲み場)
- 主に動物が水を飲む場所を指す場合に使われます。
- 特に直接的な「反意語(反対の意味)」はありませんが、dry land(乾燥した陸地)や desert(砂漠)などとは対比的な概念になります。
- 発音記号 (IPA): /pɒnd/ (イギリス英語), /pɑːnd/ (アメリカ英語)
- アクセント: pond の “o” の母音に注意しましょう。
- イギリス英語では「ポンド」 (ポ / ɒ / ンド) に近い音。
- アメリカ英語では「パンド」(パ / ɑː / ンド)に近い音。
- イギリス英語では「ポンド」 (ポ / ɒ / ンド) に近い音。
- よくある発音ミス: “pound” (/paʊnd/) と混同しないように注意。スペルも異なります。
- スペリングミス
- “pond” を “pound” と書いてしまう混同に注意。
- “pond” を “pound” と書いてしまう混同に注意。
- 同音異義語との混同
- 似ている単語には “pound” がありますが、意味が「ポンド(重量・通貨)」や「バンバンたたく」(動詞)などで大きく違います。
- 似ている単語には “pound” がありますが、意味が「ポンド(重量・通貨)」や「バンバンたたく」(動詞)などで大きく違います。
- テストでの出題傾向
- TOEICや英検などでは、自然環境の描写や短いパッセージ中に登場する可能性があります。意味を問う問題として出題されることが多いです。
- 「pond」は「ポンド」という音で、「囲い(pen) + 水」がギュッと集まったイメージ。
- スペリングは “po” + “nd” で、間違えやすい “pound” は “ou” を含むため注意。
- 学習テクニック: 単語カードで「pond(池)」と「duck(アヒル)」のイラストを組み合わせるなど、視覚的に覚えると印象に残りやすいでしょう。
- about / concerning
“~に関して”や“~について”という意味を持ちます。 - 「~に関して」「~について」
これは特定の話題や問題について述べるときに使います。主にフォーマルな文脈やビジネスの場面で好まれる表現です。 - “regarding”は前置詞であり、動詞の活用のように形が変化することはありません。
動詞としての “regard”: 「~をみなす」「~を尊重する」などの意味で使われます。
例: “I regard him as a trustworthy friend.”(私は彼を信頼できる友人だとみなしている)名詞としての “regard”: 「配慮」「敬意」「尊重」などの意味を持ちます。
例: “He showed great regard for her opinion.”(彼は彼女の意見を大いに尊重した)- “regard” (動詞・名詞)
- “disregard” (動詞: ~を無視する / 名詞: 無視)
- “regardless” (副詞: それにもかかわらず)
- “Regarding your inquiry”
(あなたの問い合わせに関して) - “Regarding this proposal”
(この提案に関して) - “Any questions regarding the schedule”
(スケジュールに関するご質問) - “Information regarding the event”
(イベントに関する情報) - “Regarding this matter”
(この件に関して) - “Discussion regarding the budget”
(予算に関する議論) - “Statement regarding the incident”
(その出来事に関する声明) - “Inquiry regarding job openings”
(求人に関する問い合わせ) - “Concerns regarding customer service”
(顧客対応に関する懸念) - “Policy regarding refunds”
(返金に関するポリシー) - “regarding”は、フランス語の“regarder”(見る、注視する)に由来し、中英語を経て現在の“regard”になりました。そこから、動詞“regard”の進行形・分詞形と似た形で“regarding”が「~に関して」の意味を持つ前置詞として使われるようになりました。
- 「about」とほぼ同じ意味ですが、「regarding」はよりフォーマルで、ビジネスや公的な場面で用いられがちです。日常会話では“about”の方が自然な場合が多いです。
- 書き言葉やメールの Heading で「Regarding: 〇〇」と使われると、件名や見出しとして話題を示す場合があります。
- フォーマル: ビジネス文書、公式声明、アナウンス、法律文書など
- カジュアル: 日常会話ではあまり使わず、“about”に置き換えることが多い
“regarding”は 前置詞 なので、後ろには 名詞 や 代名詞 が続きます。
例: “Regarding the plan, we have several concerns.”“regarding”の後ろに that節 は直接続きません。動名詞や名詞句を用いる必要があります。
× “Regarding that he left early is a problem.” (不自然)
○ “Regarding his early departure, there is a concern.” (自然)フォーマル/カジュアルの差: 先述のとおり、フォーマルな文章に適しています。
口語で「~について」なら“about”を使うほうが一般的です。
“Regarding dinner, what do you want to eat tonight?”
(夕食についてだけど、今夜は何が食べたい?)
→ 実際のカジュアルな会話では “About dinner” の方が自然に聞こえやすいです。“I have a question regarding the movie we watched last night.”
(昨夜見た映画について質問があるんだけど。)“Regarding Mary’s party, don’t forget to bring some snacks.”
(メアリーのパーティーについてだけど、スナックを忘れずに持っていってね。)“Regarding your proposal, I will discuss it with the management team.”
(ご提案に関しては、経営陣と協議いたします。)“We have received multiple inquiries regarding the new policy.”
(新しい方針に関して複数のお問い合わせをいただいております。)“I would like to clarify a few points regarding the contract.”
(契約に関して、いくつかの点を明確にしたいと思います。)“Many studies have been conducted regarding the effects of climate change on agriculture.”
(気候変動が農業に及ぼす影響に関して、多くの研究が行われてきました。)“The author raises an important question regarding social inequalities in urban areas.”
(著者は都市部における社会的不平等に関して重要な問題提起をしている。)“There is an ongoing debate regarding the ethical implications of artificial intelligence.”
(人工知能の倫理的影響に関しては、継続的な議論がある。)“about”
- 日本語訳: 「~について」
- 違い: 一般的で最も広い使い方ができる。カジュアルな場面からフォーマルまで幅広く使える。「regarding」に比べると口語的。
- 日本語訳: 「~について」
“concerning”
- 日本語訳: 「~に関して」
- 違い: “regarding”とほとんど同じ意味。ややフォーマルで、文章で使われることが多い。
- 日本語訳: 「~に関して」
“with respect to” / “with regard to”
- 日本語訳: 「~に関して」
- 違い: 非常にフォーマルで、ビジネスや学術的文脈で好まれる。
- 日本語訳: 「~に関して」
“pertaining to”
- 日本語訳: 「~に関係している」
- 違い: 文章でフォーマルに使われる。やや硬い印象。
- 日本語訳: 「~に関係している」
- 厳密な反意語は存在しませんが、強いて言えば「irrelevant to(〜とは無関係の)」のように“regarding”の意味合いから外れた表現は対極にあるといえます。
IPA(国際音声記号):
- アメリカ英語: /rɪˈɡɑːrdɪŋ/
- アクセントは「rɪ-GAR-dɪŋ」の第二音節“gar”に強勢があります。
- イギリス英語: /rɪˈɡɑːdɪŋ/
- 音の違いは“r”や“ɑː”の発音の仕方が変わりますが、アクセント位置は同じ。
- アメリカ英語: /rɪˈɡɑːrdɪŋ/
よくある間違い:
- 第2音節を強く発音しないで“re-GAR-ding”が弱くなると不自然になりやすいです。
- スペルミス
- × reguarding
- × regardeing
- 正しくは「regarding」です。
- × reguarding
- 同音/類似表現と混同
- “in regard to”や “with regard to” と混同して文が冗長になる場合があります。
例: “In regard to regarding this matter.” → これは冗長なので避けるべき。
- “in regard to”や “with regard to” と混同して文が冗長になる場合があります。
- “regarding to”と書いてしまう
- “regarding”自体が前置詞なので、後ろにさらに“to”をつけてしまう間違いをしやすい点。
例: × “Regarding to your question …” → ○ “Regarding your question …”
- “regarding”自体が前置詞なので、後ろにさらに“to”をつけてしまう間違いをしやすい点。
- 試験対策
- TOEICや英検などビジネスやフォーマルな文章を読む試験でよく見かけます。
- 「メールの件名」や「案内文の書き出し」で特に出題されることが多いです。
- TOEICや英検などビジネスやフォーマルな文章を読む試験でよく見かけます。
- “re-” + “gard” + “-ing”という形をイメージすると、「もう一度見ている(considering)」→「~に関して考える」という連想がしやすいです。
- ビジネスメールでの “Regarding:” は件名や題目を示すサインだと覚えておくと便利です。
- “about”⇒カジュアル,“regarding”⇒フォーマルと対比することで使い分けを覚えましょう。
- announce
- 動詞 (Verb)
- 英語: to make something known or to give information about something publicly
- 日本語: 何かを公式に知らせる、あるいは公の場で情報を伝えること
- 原形: announce
- 三人称単数現在形: announces
(例: He announces the results every morning.) - 過去形: announced
(例: They announced the winner yesterday.) - 過去分詞: announced
(例: The grand prize was announced today.) - 現在分詞・動名詞: announcing
(例: She is announcing the schedule right now.) - 名詞: announcement(発表、告知)
例: We made an announcement about the new policy. - B1(中級): 「announce」は日常会話でもビジネスでも比較的よく使われる動詞です。中級レベルで習得しやすい単語ですが、使いこなすには文脈やニュアンスも意識する必要があります。
- 接頭語: 「ad-」(ラテン語由来の「~へ」「~に向かって」の意)
- 語幹: 「nounce」(ラテン語「nuntiare」=「知らせる・告げる」)
- announcement (n.): 発表、告知
- announcer (n.): アナウンサー、告知する人
- pronounce (v.): 発音する(同じ「nounce」つながり)
- announce a decision → 決定を発表する
- announce a plan → 計画を公表する
- announce the results → 結果を公表する
- announce the winner → 勝者を発表する
- officially announce → 公式に発表する
- formally announce → 正式に告知する
- announce a policy → 方針を発表する
- publicly announce → 公に公表する
- announce the news → ニュースを告げる
- announce one’s resignation → 辞意を表明する
- ラテン語「ad (~へ) + nuntiare (知らせる)」に由来しています。元々は「告知する」「知らせる」という意味が核となっています。
- 公式的・公的な場面で使われることが多く、口語でも使えますが「みんなの前でしっかりと伝える」といったニュアンスを含みます。
- 「declare」や「proclaim」はより重大な情報の宣言に使われがちなのに対し、「announce」は比較的幅広い場面で簡潔に伝える場合にも使用できます。
- ビジネスや公的なシーンで使うと、フォーマル感が出ます。友人同士の会話でも「重大なことを伝える」響きがあります。
- 意気揚々と知らせる場合や、控えめに人前で知らせる場合にも使える柔軟性があります。
- announce + 名詞
- We will announce the winners tomorrow.
- We will announce the winners tomorrow.
- announce + that節
- They announced that the meeting was cancelled.
(「announce」が「~ということを発表する」という意味をとる場合、that節を続けます。)
- They announced that the meeting was cancelled.
- announce + O + (to 人)
- She announced the news to everyone.
- She announced the news to everyone.
- 「announce」は 他動詞 (transitive verb) です。
- 「announce」が単独で自動詞として働くことはあまりありませんが、状況によっては「announce (that ~)」の形のように目的語(節)をとっても、しばしば省略した形でも文が成り立つ場合があります。
- フォーマル: ビジネスや公式声明、ニュース、スピーチで多用される。
- カジュアル: 日常会話では比較的重要な情報を伝える場合に用いることが多い。
“I want to announce my birthday party date to all my friends.”
(友達みんなに誕生日パーティーの日付を知らせたいの。)“My sister just announced that she’s moving to another city.”
(妹が別の街に引っ越すって発表したんだ。)“They announced the results of the school competition this morning.”
(今朝、学校の競技会の結果が発表されたよ。)“Our company will announce the new product lineup next Monday.”
(弊社は来週の月曜日に新製品ラインナップを発表します。)“I’m pleased to announce that we have reached our sales target.”
(我々が販売目標を達成できたことを喜んでお知らせします。)“We should officially announce the merger at the press conference.”
(記者会見で正式に合併を発表すべきです。)“The research team will announce their findings at the international conference.”
(研究チームは国際会議で彼らの研究成果を発表します。)“The university announced that all classes will move online.”
(大学は全ての授業がオンラインに移行すると発表しました。)“It was announced that several significant breakthroughs have been made in the field of genetics.”
(遺伝学の分野でいくつかの重要な進展があったと発表されました。)- declare(~を宣言する)
- 「国として宣言する」「公式に断言する」など、公的な要素が強め。
- 「国として宣言する」「公式に断言する」など、公的な要素が強め。
- proclaim(~を布告する)
- declareよりもさらに強い、威厳をもった宣言。歴史的・権威的な場面が多い。
- declareよりもさらに強い、威厳をもった宣言。歴史的・権威的な場面が多い。
- notify(~に知らせる)
- 公に告知するよりも、個人や特定の人に対して知らせるニュアンスが強い。
- 公に告知するよりも、個人や特定の人に対して知らせるニュアンスが強い。
- inform(~に通知する)
- 個人に情報を与えるという感じで、公式性は「announce」より弱い場合が多い。
- conceal(~を隠す)
- withhold(~を差し控える)
- 「知らせずにとどめる」ニュアンス。
- “a*nnounce*” の後ろの方(第2音節)にアクセントがあります。
- “an-nounce” と区切って nounce 部分をやや強めに発音します。
- 「a-noun-ce」と名詞のように /ˈæ naʊns/ と発音してしまう。
- 母音が「アナウンス」となるが、語尾の “ce” は「ス」と軽くいうイメージです。
- スペルミス: “announce” と綴るところを、nを1つしか書かずに「anounce」としてしまう間違いが多いです。
- 同音異義語との混同: とくに同音異義語ではありませんが、”pronounce (発音する)“ と綴りや音が似ているので注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニング・リーディングで、「公表する・発表する」の意味を問われる場合があります。that節との併用が多いので、お決まりパターンを覚えておくとよいです。
- 語源ヒント: “ad + nuntiare” で「~へ向かって知らせる」というイメージを持つと覚えやすいです。
- つづりのコツ: 「an + noun + ce」とブロックに分けて覚えるとミスが減ります。
- イメージ: 何かマイクで「皆さんにお知らせします!」と公言する様子を思い浮かべると自然に「announce」がイメージできます。
(Tap or Enter key)
The mountain peak is visible in the distant horizon.
The mountain peak is visible in the distant horizon.
The mountain peak is visible in the distant horizon.
Explanation
遠い地平線に山の頂が見える。
distant
1. 基本情報と概要
単語: distant
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
意味(英語): far away in space or time; not close or friendly
意味(日本語): 「(距離的に・時間的に)遠い」「(人間関係が)疎遠な」などのニュアンスを持つ単語です。物理的にも心理的・感情的にも「距離がある」状態を表す形容詞として使われます。
「distant」は、人や物だけでなく、時間や概念に対しても「遠い」「離れている」という意味で使われます。「人がよそよそしい」「態度が冷たい」といったニュアンスにも使われることがあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
「distant」はラテン語の “distare” (離れている、隔たっている) が語源です。もともとは空間的に離れていることを意味していましたが、歴史とともに「人間関係や態度がよそよそしい」「心理的に距離がある」というニュアンスでも使われるようになりました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、それぞれ日常会話・ビジネス・学術的な文脈での例文を示します。
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “distant” の詳細な解説です。空間的・時間的にも、あるいは心理的な疎遠さを表すときにも使える便利な単語です。ぜひ会話や文章で活用してみてください。
《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への
(距離が)遠い,遠方の
(時間的に)離れた,隔たった;遠い[過去の]
《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い
(態度などが)よそよそしい
(Tap or Enter key)
I tend to overthink things.
I tend to overthink things.
I tend to overthink things.
Explanation
私は物事を過剰に考えがちです。
tend
1. 基本情報と概要
英単語: tend
品詞: 動詞 (Verb)
CEFR レベル: B1(中級)
英語での意味
1) to be inclined to do something or likely to do something
2) to care for or look after someone or something
日本語での意味
1) 「~する傾向がある、~しがちである」という意味で、自分や他人が“どういう行動をしがちか”を表すときに使われます。
2) 「世話をする、面倒を見る」という意味で、何か・誰かをお世話したり、管理したりするときにも使われます。
「~しがちな性質があるよ」「何かを世話しているよ」というニュアンスを伝えるときに便利な動詞です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション (共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
1) 「~する傾向にある」という意味で使う場合は、カジュアルからフォーマルまで幅広く使用可能。日常会話やビジネスシーンなど場面を問わず使われやすい表現ですが、論文やレポートなどの学術的文章でもよく見かけます。
2) 「世話をする」という意味の場合は、ややフォーマルまたは落ち着いた文脈での使用が多いです。口語では “take care of” や “look after” のほうが自然で親しみやすい場合もありますが、「tend the garden」などは一般的に使われる表現です。
4. 文法的な特徴と構文
1) tend + to 不定詞: 「~する傾向がある」
2) tend + 目的語: 「(人・モノ) の世話をする」
3) 自動詞/他動詞
可算・不可算の区別は不要ですが、目的語がある場合は「何を世話するのか」を明確に指示する形になりやすいです。
5. 実例と例文
日常会話の例文
1) “I tend to oversleep on weekends.”
(週末になると寝坊しがちなんだよね)
2) “He tends to forget his keys if he’s in a rush.”
(急いでいるときは鍵を忘れがちだよ)
3) “Could you tend the kids while I’m out shopping?”
(買い物に行っている間、子どもたちの面倒を見てくれない?)
ビジネスの例文
1) “We tend to see a higher demand for our product in summer.”
(私たちの製品は夏に需要が高まる傾向があります)
2) “You will need to tend to the client’s requests promptly.”
(クライアントからの依頼にすぐ対応する必要があります)
3) “He tends not to check his email outside of office hours.”
(彼は勤務時間外にはあまりメールをチェックしない傾向があります)
学術・フォーマルな例文
1) “The data suggest that consumers tend to purchase eco-friendly products when clearly labeled.”
(データによると、エコ製品の表示が明確な場合、消費者はそれらを購入しがちであることが示唆されています)
2) “Research findings tend toward supporting this hypothesis.”
(研究結果はこの仮説を支持する方向に傾きつつあります)
3) “Nurses tend to their patients with great care and professionalism.”
(看護師は患者のケアを、細心の注意と専門性をもって行なっています)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
1) be inclined to (~する傾向がある): よりフォーマルな表現。
2) be prone to (~になりやすい、~しがち): ややネガティブな文脈で「~しがち」というときに使われる傾向。
3) be likely to (~しそうだ): 口語・文章両方で広く使うが、「~する可能性が高い」という確率的なニュアンス。
4) care for (世話をする): tend と同じ「世話する」だが、日常会話でよく使うカジュアルな印象。
5) look after (世話をする): care for とほぼ同じニュアンス。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
1) スペルミス: “tend” を “tendd” などと打ち間違えないように。
2) 同音・類似スペルとの混同: “tend” (傾向がある/世話をする) と “attend” (出席する/注意を向ける) は全く違う意味。
3) TOEIC・英検などでの出題傾向: “tend to do something” という形で「~しがちである」「~する傾向がある」という表現を問われることが多いです。読解問題や会話問題でも頻度が高いので覚えておきましょう。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “tend” の詳細な解説です。日常からビジネスシーンまで、幅広い場面で使える便利な単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
〈人が〉(…の)傾向がある,(…)しがちである
(Tap or Enter key)
The artistic design of the building is truly breathtaking.
The artistic design of the building is truly breathtaking.
The artistic design of the building is truly breathtaking.
Explanation
その建物の芸術的なデザインは本当に息をのむほどです。
artistic
以下では、形容詞「artistic」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
「artistic」は、「美術や音楽・演劇などの芸術に関すること」「芸術性が感じられること」「芸術の素質や才能に恵まれていること」を表す形容詞です。
日常会話でも、「彼女はとても芸術的な雰囲気がある」「彼の作品は芸術性が高い」といったニュアンスで使われます。
品詞
活用形
形容詞は、動詞や名詞のように複雑な活用はしませんが、比較級・最上級があります。
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“artist” に形容詞化する接尾辞 “-ic” がついて、「芸術的な」という意味を指し示す言葉になっています。
派生語と関連語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ3つずつ例文を紹介します。
日常会話(カジュアル)
ビジネス(フォーマル / セミフォーマル)
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「artistic」の詳細な解説です。
「artistic」は芸術分野だけでなく、日常的な場面やビジネスでも意外と頻繁に使われる便利な単語ですので、ぜひいろいろな文脈で使ってみてください。
芸術(美術)の;芸術家(美術家)の
(Tap or Enter key)
I need to rearrange my schedule for next week.
I need to rearrange my schedule for next week.
I need to rearrange my schedule for next week.
Explanation
来週の予定を整理し直さなければならない。
rearrange
1. 基本情報と概要
単語: rearrange
品詞: 動詞 (Verb)
英語の意味: To change the order or position of something.
日本語の意味: 何かの順番や配置を変える、再配置すること。
「“運ぶ物や予定、設定などをもう一度整理し直す”といった場面で使われる単語です。例えば家具の配置を変える、予定を組み直すなどに使います。」
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
組み合わせることで「再び整理する」「再び配置する」という意味が派生します。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「rearrange」の詳細解説です。再配置するときのニュアンスや用法をしっかり押さえ、日常からビジネス、学術場面まで幅広く活用してみてください。
(以前とは別の様式で)…‘を'整理し直す,配列し直す
(Tap or Enter key)
He dumped the papers back into the drawer.
He dumped the papers back into the drawer.
He dumped the papers back into the drawer.
Explanation
彼は書類を元の引き出しへ投げ込んだ。
dump
以下では、動詞「dump」について、学習者の方にもわかりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
品詞
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
常見の構文やイディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「dump」の詳細な解説です。日常ではくだけた場面で使われることが多いので、使用時のニュアンスや相手の受け取り方に気をつけながら覚えてみてください。
〈重い荷物など〉‘を'どさっと落とす(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる
(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする
(Tap or Enter key)
I explored the dark cave with a flashlight.
I explored the dark cave with a flashlight.
I explored the dark cave with a flashlight.
Explanation
私は懐中電灯を持って暗いほら穴を探検しました。
cave
名詞 “cave” の解説
1. 基本情報と概要
意味
品詞
活用形
名詞の場合は複数形にすると “caves” になります。
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“cave” はラテン語で「穴、空洞」を意味する “cavus” に由来します。フランス語を経由して中英語に入り、現代の “cave” となりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“cave” の直接の反意語はあまりありませんが、対照的な意味として「開けた場所」として “open space” が考えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “cave” の詳細な解説です。探検家の気分で “cave” と仲良くなりましょう!
ほら穴,(特に)横穴
(Tap or Enter key)
She is a worthy candidate for the scholarship.
She is a worthy candidate for the scholarship.
She is a worthy candidate for the scholarship.
Explanation
彼女は奨学金の候補者として価値のある存在です。
worthy
1. 基本情報と概要
単語: worthy
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): deserving respect or admiration; having worth or value.
意味(日本語): 尊敬や称賛に値する、価値のある。
「worthy」は「尊敬や称賛を受けるに値する」「(何かをするのに)十分な価値や資格がある」というニュアンスを持ちます。日常的には「~に値する」という表現として使われることが多いです。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文 (3つ)
2) ビジネスでの例文 (3つ)
3) 学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「worthy」の詳細な解説です。ぜひ、例文やコロケーションを活用して実践的に使いこなしてみてください。
価値のある,尊敬するべき
(Tap or Enter key)
There are many ducks swimming in the pond.
There are many ducks swimming in the pond.
There are many ducks swimming in the pond.
Explanation
池にはたくさんのアヒルが泳いでいます。
pond
以下では、英単語「pond」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば、公園にある小さな水たまりや、庭に造られた観賞用の水域などにも使われます。湖よりも小規模で、静かに水がたまっているイメージです。自然や庭園に関する文脈でよく登場し、「小さく静かな水域」というニュアンスを持つ単語です。
品詞
活用形
「pond」は基本的に名詞として使われ、他の品詞への変化はあまり一般的ではありませんが、「pond water(池の水)」のように形容詞的に使われる場合があります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
それぞれ、日本語で「○○の池」としてよく使われます。
3. 語源とニュアンス
語源
“pond” の語源ははっきりと定かではありませんが、古い英語・中英語で “pound(囲い)” や “pen(閉じ込める)” が関連するとされる説があります。もともと「囲われた場所に水がたまったもの」という発想が由来だと言われています。
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文や表現
口語、文章ともに使いやすい表現です。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
ビジネスでは直接的に使われる場面は少ないですが、たとえば以下のような文脈で登場します。
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、英単語「pond」の詳細解説です。自然や庭園に関するトピックで頻繁に使われる単語なので、しっかり覚えておくと役立ちます。庭づくりや環境調査の場面などにも応用できる便利な語彙です。
池
(Tap or Enter key)
Regarding the new project, we need to discuss the budget.
Regarding the new project, we need to discuss the budget.
Regarding the new project, we need to discuss the budget.
Explanation
新しいプロジェクトに関して、予算について話し合う必要があります。
regarding
以下では、前置詞“regarding”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: regarding
品詞: 前置詞 (preposition)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2: “regarding”はビジネスやフォーマルな文章で頻繁に見られ、中上級レベルの学習者が使い始める単語です。
英語での意味
日本語での意味
使用イメージ
「regarding」は、メールやビジネス文書で「~に関して」と書きたい時に使われる、かしこまったニュアンスのある単語です。「about」よりも少しフォーマルな雰囲気を出したい時に便利です。
活用形
他の品詞での例
2. 語構成と詳細な意味
“regarding”は、もともと「regard(みなす、考慮する)」という動詞から派生した形です。“re-”はフランス語やラテン語由来の接頭辞として「再び(popularly perceived)」のニュアンスがありますが、現在の英語の“regarding”は「考慮する」という動詞“regard”の進行形から派生した前置詞と捉えるのが一般的です。「~に関連して見る・考える」というイメージが基になっています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや使用上の注意
使われるシーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
それぞれの場面での使い方を示します。
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル)
学術的・学術論文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞“regarding”の詳細解説です。ビジネスやフォーマルなシーンでよく使われる単語ですので、脱カジュアルな文書を作成するときに非常に重宝します。スペルや用法をしっかり確認して、適切に使ってみてください。
《おもに商用の文で》…に関して,…の点では(as regards)
(Tap or Enter key)
The company will announce its annual financial results next week.
The company will announce its annual financial results next week.
The company will announce its annual financial results next week.
Explanation
その会社は来週、年間の財務結果を発表する予定です。
announce
…'を'発表する,公表する / …‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる / 〈物事が〉…'を'示す / (ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする / アナウンサーとして勤める(働く)
以下では、動詞「announce」を、英語学習者向けにできるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語
品詞
意味
例えば、誰かが新しい製品の発売やイベントの開催を「announce(発表、告知)する」と言うように、公の場で何かを知らせるニュアンスがある単語です。主にフォーマルあるいはきちんとした場面で使われることが多いですが、日常会話でも「言い渡す、宣言する」という意味合いで使うこともあります。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
もともとのラテン語である「ad + nuntiare」が語源で、「~に向かって知らせる」という意味合いが強いです。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
代表的な構文
他動詞・自動詞
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント(強勢)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記の情報を踏まえて、ぜひ「announce」を使いこなしてみてください。特に「~を発表する」「~を公に知らせる」という意味においてはフォーマルシーンから日常会話まで幅広く応用できます。
…'を'発表する,公表する
アナウンサーとして勤める(働く)
…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
External Reference Links
Key Operations
Select the first quiz:
Ctrl + Enter
View Explanation:Ctrl + G
Close a feedback:Esc
When selecting a quiz
Answer:Enter
Select a choice:↓ or ↑
Reading out the question:Ctrl + K
View Hint: Ctrl + M
Skip: Ctrl + Y