和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- oppression(名詞)
- “Oppression” means the exercise of power or authority in a burdensome, unjust, or cruel manner.
- 「圧迫」「抑圧」「虐げること」という意味です。支配的な力や権限によって、人々や集団を不当に扱い、自由や権利を奪うようなときに使われます。少し重いニュアンスのある言葉です。
- 名詞(形容詞形は
oppressive
など) - 名詞なので数えられる形の変化はありません(不可算名詞の扱いが一般的)。
- “oppressions” と複数形で使うケースもないわけではありませんが、通常は不可算として扱うことが多いです。
- 動詞:oppose(反対する)、oppress(抑圧する)
- 形容詞:oppressive(圧政的な、過酷な)、oppressed(抑圧された)、oppositional(反対する・対立する)など
- B2(中上級)
- 日常会話よりも少し専門的・社会的な文脈やニュース、学術的な文脈で使われるため、中上級レベルから学ぶのがおすすめです。
- 「oppress」という語幹 + 接尾語の「-ion」
- 「oppress」が「抑圧する」という動詞なので、そこに名詞化の接尾語 “-ion” が付いて “oppression” となります。
- oppress(動詞):抑圧する
- oppressive(形容詞):抑圧的な、過酷な
- oppressed(形容詞):抑圧された
- oppressor(名詞):抑圧する者
- political oppression(政治的抑圧)
- social oppression(社会的抑圧)
- racial oppression(人種的抑圧)
- economic oppression(経済的抑圧)
- suffer from oppression(抑圧に苦しむ)
- fight against oppression(抑圧と戦う)
- voices against oppression(抑圧に対する声)
- be free from oppression(抑圧から解放される)
- deep-seated oppression(根深い抑圧)
- oppressive regime(抑圧的な政権)
- ラテン語の “opprimere” (op = 「反対して」, primere = 「押す」) に由来します。
- 文字通り「押し付ける」「押し倒す」という意味から転じて、権力を使って人々を押さえつけるイメージになりました。
- 不当な扱いや支配すべてを表し、社会問題や人権問題の文脈でも頻繁に使われるため、意味するところが重く、深刻です。
- 日常会話でも強い表現として使われることがありますが、政治・社会・歴史・人権などを語る際にフォーマルなトーンになることが多いです。
- 多くの場合フォーマルあるいはやや硬めの文脈で用いられます。
- 口語で使うときは、何かとても苦しい状況を「抑圧されているなぁ」と表現するような、強い感情を伴うニュアンスを持ちます。
- 不可算名詞として使われることが多い
- × an oppression とするのは不自然
- 例: The oppression was unbearable. (その抑圧は耐えがたかった)
- × an oppression とするのは不自然
- “to live under oppression”
- 抑圧下で暮らす
- 抑圧下で暮らす
- “to liberate someone from oppression”
- 〜を抑圧から解放する
- 〜を抑圧から解放する
- “to speak out against oppression”
- 抑圧に対して声を上げる
- 社会的・政治的な話題ではフォーマルな文章で使われることが多いです。
- カジュアルなシーンで使う場合は「私が抑圧されている」といったように、強い不満や苦しみを訴えるときの表現として用います。
- “I can’t stand the feeling of oppression at work anymore. I might quit.”
- 職場での抑圧感にもう耐えられない。やめようかも。
- 職場での抑圧感にもう耐えられない。やめようかも。
- “Sometimes I feel a sense of oppression when my parents never listen to my opinions.”
- 親がぜんぜん私の意見を聞いてくれないとき、抑圧されている気がするよ。
- 親がぜんぜん私の意見を聞いてくれないとき、抑圧されている気がするよ。
- “The team leader’s constant criticism feels like oppression rather than guidance.”
- チームリーダーの絶え間ない批判は、指導というより抑圧に感じるよ。
- “Employees who face oppression in the workplace often exhibit high turnover rates.”
- 職場で抑圧に直面している従業員は、高い離職率を示すことがよくあります。
- 職場で抑圧に直面している従業員は、高い離職率を示すことがよくあります。
- “Our company’s policy strictly prohibits any form of harassment or oppression.”
- 当社の方針では、いかなる形態のハラスメントや抑圧も厳しく禁止しています。
- 当社の方針では、いかなる形態のハラスメントや抑圧も厳しく禁止しています。
- “A healthy corporate culture reduces the risk of oppression and promotes better morale.”
- 健全な企業文化は抑圧のリスクを減らし、より良い士気を促進します。
- “The sociological study examined the impact of systemic oppression on marginalized communities.”
- その社会学研究では、社会的に構造化された抑圧が社会から疎外されたコミュニティに与える影響を調査しました。
- その社会学研究では、社会的に構造化された抑圧が社会から疎外されたコミュニティに与える影響を調査しました。
- “Historic examples of oppression can be found in various colonial regimes worldwide.”
- 世界中のさまざまな植民地支配体制に、歴史的な抑圧の例が見られます。
- 世界中のさまざまな植民地支配体制に、歴史的な抑圧の例が見られます。
- “Researchers are exploring how psychological oppression inhibits individual agency and self-expression.”
- 研究者は、心理的抑圧が個人の行動力や自己表現をどのように妨げるかを探究しています。
- persecution(迫害)
- 宗教や民族などを理由に不当な扱いをするニュアンス。
- 宗教や民族などを理由に不当な扱いをするニュアンス。
- subjugation(征服・隷属状態)
- 力ずくで支配するイメージ。
- 力ずくで支配するイメージ。
- tyranny(専制政治、暴虐)
- 主君や権力者による横暴な支配。
- 主君や権力者による横暴な支配。
- domination(支配)
- 一方的に上下関係をつくり、抑えこむ感じ。
- 一方的に上下関係をつくり、抑えこむ感じ。
- freedom(自由)
- liberation(解放)
- /əˈprɛʃ.ən/ (アメリカ英語・イギリス英語とも大まかに同じ)
- “o-PRE-ssion”のように、第2音節「pre」にアクセントがきます。
- 大きな差はありませんが、アメリカ英語では「プレッ(ʃən)」の部分がややフラット、イギリス英語はやや硬い発音になる傾向があります。
- いずれもアクセントは変わりません。
- 第1音節の「o」を強く読んだり、音を伸ばして「オープレッション」としないよう注意が必要です。
- スペルミス
- “opression” と「p」を1つだけにしてしまうミスがよくあります。
- 正しくは “oppression” で、pが2つ、sが1つです。
- “opression” と「p」を1つだけにしてしまうミスがよくあります。
- 同音異義語との混同
- 特に同音異義語としては「oppression」に似たものは少ないですが、発音上 “expression”(表現)との区別がつきにくい場合があるかもしれません。
- 特に同音異義語としては「oppression」に似たものは少ないですが、発音上 “expression”(表現)との区別がつきにくい場合があるかもしれません。
- 試験出題傾向
- TOEICなどのビジネス英語試験ではあまり頻出ではありませんが、社会問題や国際情勢を扱う読解問題やニュース英語では見かけることがあります。
- 英検準1級や1級など上位レベル、IELTSやTOEFLなどのアカデミックテストで社会・政治の問題を扱う文章に登場する可能性があります。
- TOEICなどのビジネス英語試験ではあまり頻出ではありませんが、社会問題や国際情勢を扱う読解問題やニュース英語では見かけることがあります。
- 「オプ・レッッション」と聞いて、“上から押されている”イメージをもつと覚えやすいかもしれません。
- 語源の「op- (=against) + press(押す)」からイメージすると、相手を押し付けるイメージが残ります。
- スペルは「p」を2つ、「s」を1つに注意して覚えましょう(op + press + ion)。
- “at any time” / “at whatever time”
- 「いつでも」「〜するときはいつでも」
- 副詞や接続詞のため、特に活用形はありません。
- 「when」は副詞・接続詞
- 「whenever」は「when」に「-ever」が付いてできた形で、特に名詞や形容詞にはなりません。
- whenever = when + -ever
- when: 「いつ」
- -ever: 「どんな〜でも」を強調する接尾辞
- when: 「いつ」
- whenever possible(可能なときはいつでも)
- whenever necessary(必要なときはいつでも)
- call me whenever(必要ならいつでも電話して)
- whenever you want(あなたが望むときはいつでも)
- whenever I can(できるときはいつでも)
- come over whenever you like(好きなときにいつでも来て)
- whenever you feel ready(準備ができたときはいつでも)
- drop by whenever it suits you(都合がいいときはいつでも立ち寄って)
- whenever there's a chance(チャンスがあるときはいつでも)
- whenever I'm free(暇があるときはいつでも)
語源: 「when」 + 「-ever」
「-ever」は強調を示す接尾辞で、「どんな〜でも」というニュアンスを与えます。したがって「whenever」は「どんなときでも」「いつでも」という意味合いになります。歴史的背景: 中英語の頃から “when” に接尾辞 “-ever” をつけた形が見られます。
ニュアンス・注意点:
- 口語でも文章でも使われますが、どちらかというとカジュアルにもフォーマルにも幅広く使えます。
- 行動や条件を制限せず柔軟に許容するときに用いるため、柔らかい印象を与えやすいです。
- 口語でも文章でも使われますが、どちらかというとカジュアルにもフォーマルにも幅広く使えます。
- 副詞的用法: 「いつでも」という時間を限定しない意味を持つ。
- 例: “You can call me whenever.” (いつでも電話していいよ)
- 例: “You can call me whenever.” (いつでも電話していいよ)
- 接続詞的用法: 「~するときは必ず」という意味を含む副文を導く。
- 例: “Whenever I see him, he’s always busy.” (彼に会うときはいつも忙しそうだ)
- 「whenever」は名詞ではないため、他動詞・自動詞の概念とは直接関係しません。
- 接続詞として従属節を導く場合は、後ろに主語 + 動詞の形が続きます。
- “Call me whenever. I’m usually at home.”
- (いつでも電話していいよ。だいたい家にいるからね。)
- (いつでも電話していいよ。だいたい家にいるからね。)
- “Come over whenever you like, we can watch movies together.”
- (好きなときにいつでもおいで、一緒に映画を観よう。)
- (好きなときにいつでもおいで、一緒に映画を観よう。)
- “You can borrow my car whenever you need it.”
- (必要なときはいつでも車を使っていいよ。)
- “Feel free to contact me whenever you have questions.”
- (質問があればいつでもご連絡ください。)
- (質問があればいつでもご連絡ください。)
- “Whenever the client requests a change, please inform the team immediately.”
- (クライアントから変更要望があった場合は、すぐにチームに知らせてください。)
- (クライアントから変更要望があった場合は、すぐにチームに知らせてください。)
- “Whenever it’s convenient for you, let’s schedule a meeting.”
- (都合がいいときにミーティングを設定しましょう。)
- “Whenever a significant correlation is observed, it should be reported in the results.”
- (有意な相関が見られた場合は、その結果を報告すべきです。)
- (有意な相関が見られた場合は、その結果を報告すべきです。)
- “Whenever possible, compare the findings with existing literature.”
- (可能な限り、既存の文献と結果を比較してください。)
- (可能な限り、既存の文献と結果を比較してください。)
- “Researchers must obtain consent whenever they conduct experiments involving human subjects.”
- (研究者は、人を対象とした実験を行う際はいつでも同意を得なければなりません。)
- “anytime”(いつでも)
- より口語的。 “Call me anytime.”
- より口語的。 “Call me anytime.”
- “at any time”(どんなときでも)
- ややフォーマル。
- ややフォーマル。
- “whensoever”(いつでも)
- 非常に古風または文語的。現代ではあまり使われない。
- “never”(決して〜ない)
- 真逆の意味。 “I never do that.”(私はそんなこと決してしない。)
- IPA: /wɛnˈɛv.ər/ または /wɪnˈɛv.ər/
- アメリカ英語では [wənˈɛvɚ] に近い発音もあります。
- アメリカ英語では [wənˈɛvɚ] に近い発音もあります。
- アクセントは “-ev-” の部分に置かれ、 “when-EV-er” のように発音します。
- イギリス英語とアメリカ英語で大きく異なるわけではありませんが、アメリカ英語の方が “wh” の音が弱くなる傾向があります。
- “whenever” と “wherever” を混同して “wherver” のように発音してしまうミスに注意しましょう。
- “whenever” と “when” の使い分け
- “When” は特定のタイミングや条件を示す場合に使われやすい。
- “Whenever” は「いつでも」「どんなときでも」という制限のない幅広い印象を与える。
- “When” は特定のタイミングや条件を示す場合に使われやすい。
- スペルミス
- “whenever” は “when” + “ever”。“h” の位置や “e” の数を間違えないようにしましょう。
- “whenever” は “when” + “ever”。“h” の位置や “e” の数を間違えないようにしましょう。
- 同音異義語との混同
- 特に “wherever” や “however” と混ざりやすいので注意。
- 特に “wherever” や “however” と混ざりやすいので注意。
- 試験(TOEIC・英検など)で
- 接続詞として正しく使われているか、時制や文型に注目して出題されることが多い。
- 「When」に「-ever」をつけるだけと覚えるとスペルミスが減ります。
- 「いつでも使える魔法の言葉」というイメージで、相手に開放的な許可を与える感じを連想すると覚えやすいです。
- 「無制限に時間を許す」シチュエーションを頭に描くと自然に身につきます。
- CEFR レベル目安: A2(初級)
車に関する基本的な単語として、ある程度学習経験のある方にとって理解しやすい単語です。 - 単数形: windscreen
- 複数形: windscreens
- wind: 風
- screen: 仕切りやカバーとなるもの、遮蔽物
- windshield: (主にアメリカ英語での)フロントガラス
- screen: 名詞で「画面」「仕切り」、動詞で「遮る、ふるい分ける」などの意味でも使われます。
- clean the windscreen(フロントガラスを掃除する)
- wipe the windscreen(フロントガラスを拭く)
- replace the windscreen(フロントガラスを交換する)
- cracked windscreen(ひび割れたフロントガラス)
- foggy windscreen(曇ったフロントガラス)
- windscreen wiper(ワイパー)
- windscreen washer fluid(ウォッシャー液)
- chip on the windscreen(フロントガラスの欠け)
- shattered windscreen(割れたフロントガラス)
- front windscreen(車の前面のフロントガラス)
- 「wind」は古英語の “wind” から来ており、「風」という意味。
- 「screen」は中英語 “screne” から来ており、「仕切り・遮蔽物」を意味します。
もともとは船舶やその他の乗り物で、風や波から防ぐスクリーンを指すようになり、次第に現代的な自動車フロントガラスの意味へと定着しました。 - イギリス英語で一般的な呼称です。アメリカ英語では “windshield” がより一般的です。
- 会話や文章ともに、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使用されます。
- 自動車整備やレンタカーの説明、旅行中の会話などでよく出てきます。
- 可算名詞(countable noun): a windscreen / windscreens のように数えられます。
- フォーマル/カジュアル両方で使えますが、イギリス英語圏では日常的に使われる一般的な単語です。
- “The windscreen is cracked.”(フロントガラスにひびが入っている)
- “Make sure you clean your windscreen before driving.”(運転する前にフロントガラスをきれいにしておいてね)
“Could you pass me the windscreen cleaner? There’s a big smudge in front of the driver’s seat.”
(運転席の前に大きな汚れがあるから、フロントガラス用クリーナー取ってくれる?)“My windscreen is foggy. I need to turn on the heater to clear it.”
(フロントガラスが曇ってる。ヒーターをつけて曇りを取らなきゃ。)“The windscreen was so dirty that I could hardly see the road.”
(フロントガラスがとても汚れていて、道がほとんど見えなかったよ。)“Please ensure all company vehicles have an intact windscreen before leaving the premises.”
(事業所を出発する前に、全ての社用車のフロントガラスが無傷であることを確認してください。)“We offer a special insurance policy covering windscreen damage at no extra cost.”
(弊社では追加費用なしでフロントガラスの破損を補償する特別保険を提供しています。)“Our garage can replace the windscreen within two hours, minimizing downtime.”
(当整備工場では、2時間以内にフロントガラスを交換できるので、車が使えない時間を最小限にできます。)“Technological advancements in laminated glass have significantly improved windscreen durability.”
(積層ガラスの技術的進歩により、フロントガラスの耐久性が大幅に向上している。)“In automotive design, the angle of the windscreen greatly affects the vehicle’s aerodynamic performance.”
(自動車設計において、フロントガラスの角度は車の空力性能に大きく影響する。)“The study indicates that high-strength polymer coatings reduce windscreen cracks by up to 60%.”
(研究によると、高強度ポリマーコーティングでフロントガラスのひび割れを最大60%まで低減できることが示されている。)- windshield (米英): 意味は同じです。主にアメリカ英語で使われます。
- front glass: 優先度は低いですが、「前方のガラス」という意味になります。実際にはあまり使われません。
- 特定の「反意語」はありませんが、文脈によっては “rear window”(後部ガラス)が「対になる」表現として挙げられます。
- 発音記号(IPA): /ˈwɪnd.skriːn/
- アクセント位置: “wind” の部分に第一強勢があります(WINDS-kreen)。
- アメリカ英語 / イギリス英語: アメリカ英語の “windshield” の代わりにイギリスでは “windscreen” を使いますが、発音の仕方としては、イギリス英語の /ˈwɪnd.skriːn/ が標準的です。
- よくある間違い: “wind” を /waɪnd/(巻く)と混同しないように注意してください。“wind”(風)の発音は /wɪnd/ です。
- スペルミス:「windsceen」のように “r” を抜かしてしまう誤りが比較的起こりやすいです。
- アメリカ英語との混同:「windscreen」と「windshield」を使い分けましょう。アメリカ英語では “windshield” が一般的です。
- 同音異義語との混同:
- “wind” (風) と “wind” (巻く) は綴りが同じですが、発音が異なります。
- “wind” (風) と “wind” (巻く) は綴りが同じですが、発音が異なります。
- 試験対策: TOEICなどの試験で、アメリカ英語表現の方が出題されやすい傾向があります。ただし国際英語として “windscreen” も知っていると役立ちます。
- 「wind(風)」を「screen(画面/仕切り)」で遮るイメージで覚えるとわかりやすいです。
- イギリスの車を連想するときに「windscreen」とイメージすることで、アメリカで使われる “windshield” との違いを記憶できます。
- スペリングのポイントは “screen” の “r” を落とさないようにすること。
- 「car の前に透明な screen がある → windscreen」と関連づけて視覚的に覚えるのも効果的です。
- To walk with regular steps in a group, often in a military manner.
- To walk somewhere quickly and deliberately.
- 規則正しい足取りで行進すること(主に軍隊などで行われる行進を指すことが多いです)。
- どこかへ向かって、速足でしっかりと歩くこと。
- 原形: march
- 三人称単数現在形: marches
- 現在分詞 / 動名詞: marching
- 過去形 / 過去分詞形: marched
- 名詞 (例: “They went on a protest march.”「彼らは抗議の行進を行った」)
- 「march」が形容詞になるケースは希ですが、「marching orders(解雇通告)」のような慣用句で部分的に形容詞的に使われることがあります。
- B1(中級): 軍隊の行進や、比喩的に「意気揚々と歩く」という場面で使用する語なので、日常会話にも登場する機会がありますが、基本的な単語よりやや後で学習するレベルです。
- march forward – 前へ行進する
- march in step – 足並みをそろえて行進する
- march out – (隊列を組んで) 外へ行進する / 出動する
- march off – (意志的に) 歩き去る
- forced march – 強行軍
- march into battle – 戦場へ行進する
- march band あるいは marching band – 行進バンド / ブラスバンド
- protest march – 抗議のデモ行進
- march toward(s) a goal – 目標に向かって進む
- march in unison – 同じリズムで行進する
- 口語/文章: デモや軍事行進などフォーマルな出来事を指す文脈で文章中に登場することも多い半面、日常会話で「意気揚々と歩いて行く」「怒りながらずかずか歩いて行く」など少しカジュアルな強調表現としても使われます。
- カジュアル/フォーマル: 軍隊や政治的な行進に関連する場合はフォーマル寄りですが、単に「すたすたと歩いて行く」という場合はカジュアルにも使えます。
他動詞/自動詞: 「march」は基本的に 自動詞 として使われることが多いですが、時に「若い兵士たちを行進させる」というように 他動詞 としても使われます。
- 自動詞例: The soldiers began to march. (兵士たちは行進を始めた)
- 他動詞例: The commander marched the troops to the battlefield. (司令官は軍隊を戦場へ行進させた)
- 自動詞例: The soldiers began to march. (兵士たちは行進を始めた)
構文例:
- S + march + (方向/場所)
- 例: The protesters marched through the streets.
- 例: The protesters marched through the streets.
- S + march + O + (方向/場所)
- 例: The officer marched the prisoners into the cell.
- S + march + (方向/場所)
イディオム:
- march on: (目的地などに向かって)勢いよく進む
- give someone their marching orders: (主に口語)人を解任する・解雇する、もしくはその場から立ち去るよう命じる
- march on: (目的地などに向かって)勢いよく進む
“Don’t just sit there, let’s march down to the store before it closes!”
- (座ってないで、お店が閉まる前に急いで行こうよ!)
“He marched out of the room in a huff after the argument.”
- (口論の後、彼は怒って部屋を勢いよく出ていった。)
“My kids often march around the house pretending to be soldiers.”
- (うちの子どもたちは、よく家の中を兵隊ごっこで行進して遊んでいるよ。)
“Workers marched on the company headquarters to demand better wages.”
- (従業員たちはより良い賃金を求めて企業本社へデモ行進をした。)
“The organizer instructed us to march in an orderly fashion during the protest.”
- (主催者は、抗議活動中は秩序正しく行進するようにと指示しました。)
“Our department marched together in the charity event to raise funds.”
- (私たちの部署は、募金集めのためのチャリティーイベントで一緒に行進しました。)
“Historical records show how ancient armies marched thousands of miles.”
- (歴史的記録によると、古代の軍隊が何千マイルも行進したことがわかる。)
“Participants in the peace march carried banners advocating nonviolence.”
- (平和行進の参加者たちは、非暴力を呼びかける横断幕を掲げていた。)
“Scholars have studied the psychological impact of long-distance forced marches on soldiers.”
- (学者たちは、長距離の強行軍が兵士に与える心理的影響について研究している。)
- walk (歩く)
- 「普通に歩く」という一般的な意味。行進のイメージはない。
- 「普通に歩く」という一般的な意味。行進のイメージはない。
- stride (大股で歩く)
- 足を大きく踏み出して歩くニュアンスで「march」と似ているが、軍隊の行進イメージはない。
- 足を大きく踏み出して歩くニュアンスで「march」と似ているが、軍隊の行進イメージはない。
- parade (パレードする)
- 行進のニュアンスだが、祝祭的な雰囲気で通りを華やかに練り歩くイメージ。
- 行進のニュアンスだが、祝祭的な雰囲気で通りを華やかに練り歩くイメージ。
- advance (前進する)
- カジュアルに「行進する」のではなく、戦略的・目的をもって進むニュアンスが強い。
- retreat (後退する)
- 「march」が前進を表すのに対し、「retreat」は後ろへ退くことを意味する。
- 「march」が前進を表すのに対し、「retreat」は後ろへ退くことを意味する。
- 発音記号(IPA): /mɑːrtʃ/ (アメリカ英語), /mɑːtʃ/ (イギリス英語)
- 「march」の場合は基本的に 単音節 のため、強勢は “march” 全体にかかります。
- アメリカ英語では /mɑːrtʃ/ のように “r” がはっきり発音されます。
- イギリス英語では /mɑːtʃ/ のように、あまり “r” を強く発音しません。
- “ar” を「あー」と読むだけになってしまうケース。実際には口をわずかに開いて /ɑː/(米:/ɑ:ɹ/)の音を意識するとよいです。
- スペルミス: “march” を “marchs” と綴ってしまうなど。三単現は “marches” なので注意。
- 同音異義語との混同: 「March (3月)」という名詞と区別する必要があります。文脈で判断。
- 試験対策: TOIECや英検などでも、「行進する」の意味として文章読解問題に出ることがあります。特に「軍隊・デモ」などの文脈で使われる例題に注意しましょう。
- 「3月(March)」と「行進(march)」はスペルも発音も同じなので、この2つをセットで頭に入れるとバッチリ覚えられます。「3月は春に向かって新しいステージへ “行進” するイメージ」という覚え方がオススメです。
- 意志的に前進するニュアンスが強いので、「軍隊が足並みをそろえて前に進む」というイメージを思い浮かべましょう。
- テクニック: 音読して、リズムをとりながら “march, marched, marching” と唱える練習で体に染み込ませると覚えやすいです。
活用形: 形容詞のため、比較級は “deafer”、最上級は “deafest” として使用できますが、あまり一般的ではありません。
例: deafer, deafest (ただしあまり使用されない)他の品詞例:
- 名詞: deafness(難聴・聴覚障害)
- 動詞: deafen(~の耳を聞こえなくする、かき消す)
- 名詞: deafness(難聴・聴覚障害)
難易度(CEFR推定): B1(中級)
- 日常会話でも使うが、基礎的な形容詞よりはやや進んだ表現として扱われることがあります。
- 接頭語・接尾語・語幹:
deaf
はもともと語幹一語であり、明確な接頭語・接尾語がついていません。
- 派生語や類縁語:
- deafness (名詞): 聴覚障害
- deafen (動詞): かき消すほどの大きな音で~を聞こえなくする
- deafness (名詞): 聴覚障害
- よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
- “born deaf” – 生まれつき耳が聞こえない
- “completely deaf” – 完全に耳が聞こえない
- “partially deaf” – 部分的に耳が聞こえない
- “profoundly deaf” – 重度の難聴
- “go deaf” – 耳が聞こえなくなる
- “stone deaf” – 全く耳が聞こえない(口語的表現)
- “deaf community” – ろう者コミュニティ
- “turn a deaf ear” – 聞こえないふりをする、無視する(比喩的表現)
- “deaf to advice” – アドバイスを聞き入れない
- “deaf culture” – ろう文化
- “born deaf” – 生まれつき耳が聞こえない
語源:
- 古英語の “dēaf” (無感覚の、音が聞こえない) に由来し、古くから身体的特徴や音に対する感覚の欠如を表す言葉として使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意:
- センシティブな文脈を持つ言葉でもあるため、差別的な表現にならないように注意が必要です。英語圏では「聴覚障害のある人たち」を尊重する意味で “Deaf”(大文字)をコミュニティ特有の文化・言語(手話)を持つ群体として指す場合もあります。
- “turn a deaf ear” のような比喩的表現は「耳を傾けようとしない」という意味で、ややカジュアルなイディオムとして会話でも文章でも使われます。
- センシティブな文脈を持つ言葉でもあるため、差別的な表現にならないように注意が必要です。英語圏では「聴覚障害のある人たち」を尊重する意味で “Deaf”(大文字)をコミュニティ特有の文化・言語(手話)を持つ群体として指す場合もあります。
- 形容詞としての使い分け:
- 一般に「耳が聞こえない状態」を表すときに使います。
- 比喩的に「~を聞こうとしない」ことにも使われます。
- 一般に「耳が聞こえない状態」を表すときに使います。
- 可算・不可算などの区別:
- “deaf” 自体は不可算・可算の区別がない形容詞です。ただし “the deaf” とすると「ろう者の人々」という複数の人を指す表現で、名詞的に使われる場合があります。
- “deaf” 自体は不可算・可算の区別がない形容詞です。ただし “the deaf” とすると「ろう者の人々」という複数の人を指す表現で、名詞的に使われる場合があります。
構文例:
- “He was born deaf.”
- “The organization supports the deaf through various programs.”
- “She turned a deaf ear to his warnings.”
- “He was born deaf.”
フォーマル/カジュアル:
- 病院や研究論文などの正式な文脈でも “deaf” は使われます。カジュアルな会話であっても普通に使われますが、使い方によっては相手に失礼にならないよう配慮が必要です。
“My grandmother is deaf, so we use sign language to communicate.”
(祖母は耳が聞こえないので、私たちは手話でコミュニケーションをとっています。)“He turned a deaf ear to my excuses.”
(彼は私の言い訳に耳を貸そうとしなかった。)“I’m afraid I might go deaf if I keep listening to loud music.”
(大音量で音楽を聴き続けたら耳が聞こえなくなるかもしれないと心配です。)“Our company is developing new devices to assist deaf individuals.”
(私たちの会社は、耳が聞こえない方を支援する新しいデバイスを開発しています。)“We must ensure our presentations are accessible for deaf colleagues.”
(耳が聞こえない同僚に配慮したプレゼンテーションを行う必要があります。)“The conference offered sign language interpretation for deaf attendees.”
(その会議では耳が聞こえない参加者のために手話通訳が提供されました。)“Recent studies focus on the cognitive development of deaf children.”
(最近の研究は、耳が聞こえない子どもの認知発達に焦点を当てています。)“Linguists are examining the structure of sign languages used by the deaf community.”
(言語学者たちは、ろう者コミュニティで使われる手話言語の構造を研究しています。)“The research paper discusses new hearing-assist technologies for partially deaf patients.”
(その研究論文は、部分的に難聴の患者向けの新しい補聴技術について論じています。)類義語:
- “hearing-impaired”(聴覚障害のある)
- よりフォーマルかつ包括的。医療・公的な文脈でよく使われます。
- よりフォーマルかつ包括的。医療・公的な文脈でよく使われます。
- “hard of hearing”(難聴の)
- 完全に聞こえないわけではなく、聞こえが悪い状態を指します。
- 完全に聞こえないわけではなく、聞こえが悪い状態を指します。
- “unhearing”(耳が聞こえない)
- 文学的・古風な表現であまり使われません。
- 文学的・古風な表現であまり使われません。
- “hearing-impaired”(聴覚障害のある)
反意語:
- “hearing”(耳が聞こえる)
- 会話の中では “able to hear” と明示的に表現することもあります。
- “hearing”(耳が聞こえる)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語: /dɛf/
- イギリス英語: /def/
- アメリカ英語: /dɛf/
強勢(アクセント)の位置:
- 1音節しかないため、特に強勢の位置は気にしなくてもよい単語です。
アメリカ英語とイギリス英語での発音の違い:
- ほとんど変わりませんが、母音の発音が微妙に異なる場合があります。
- アメリカ英語は /dɛf/ (「デフ」)
- イギリス英語は /def/ (アメリカ英語に近いがやや短い「デフ」)
- ほとんど変わりませんが、母音の発音が微妙に異なる場合があります。
よくある発音の間違い:
- 「ディーフ」のように母音を引っ張る発音をしてしまうケースがありますが、正しくは “デフ” に近い音です。
- スペルミス: d-e-a-f という4文字で、
deaf
の “e” と “a” の位置を逆にして “daef” や “def” などと書かないように注意。 - 同音異義語との混同:
- “def” はスラングで “definitely” の略として使われることがありますが、まったく意味が異なります。
- “def” はスラングで “definitely” の略として使われることがありますが、まったく意味が異なります。
- 試験対策:
- 英検・TOEIC などでも、医療や福祉、社会問題関連のトピックで出現することがあります。
- “turn a deaf ear” などのイディオムが問題として出ることもあるので注意。
- 英検・TOEIC などでも、医療や福祉、社会問題関連のトピックで出現することがあります。
- 「音を聞く(hear)ことができない」というイメージを描くとわかりやすい。
- スペルのヒント: “dea” (ディーア) + “f” で “deaf” と覚える。 “dead”(死んだ)や “deal”(取引)と混同しないように、語末に “f” が来る形をしっかり確認しておく。
- “turn a deaf ear” という熟語があるように、何かを「聞きたくない、聞かない」というイメージを連想して覚えると忘れにくいでしょう。
- 原形: cancel
- 三人称単数現在: cancels
- 現在進行形: cancelling (主にイギリス英語表記), canceling (主にアメリカ英語表記)
- 過去形: cancelled (主にイギリス英語表記), canceled (主にアメリカ英語表記)
- 過去分詞: cancelled (主にイギリス英語表記), canceled (主にアメリカ英語表記)
- 名詞: cancellation (キャンセル、取り消し)
- 形容詞的表現: canceled flight (キャンセルされたフライト) など
- cancellation: 「取り消し」という名詞。
- cancel an appointment
- アポイントを取り消す
- アポイントを取り消す
- cancel a trip
- 旅行を取りやめる
- 旅行を取りやめる
- cancel a subscription
- 定期購読(サブスク)を解約する
- 定期購読(サブスク)を解約する
- cancel a contract
- 契約を解除する
- 契約を解除する
- cancel a flight
- フライトをキャンセルする
- フライトをキャンセルする
- cancel an order
- 注文を取り消す
- 注文を取り消す
- cancel a reservation
- 予約を取り消す
- 予約を取り消す
- cancel a meeting
- 会議を中止する
- 会議を中止する
- cancel a credit card
- クレジットカードを解約する
- クレジットカードを解約する
- cancel a class
- 授業を休講にする
- イベントや予約、契約など公式なものを取り消す場合に使います。
- 口語/文章どちらもよく使われますが、ビジネスシーンや公的なシーンでも自然に使えます。
- 「取り消す」という行為に対する感情的なニュアンスはあまり強くなく、事務的・中立的に「やめる・なくす」という意味を伝えます。
他動詞 (transitive verb)
「cancel + [名詞]」の形で、何をキャンセルするのか目的語が必要です。構文例
- “I decided to cancel the trip.”
- (私は旅行を取りやめることにした)
- “They had to cancel the meeting due to bad weather.”
- (悪天候のため、彼らは会議を取り止めざるを得なかった)
- “I decided to cancel the trip.”
イディオムや特別な構文
- “cancel out”: 「打ち消す」というニュアンスで使われることがあります。
例) The two effects cancel each other out.
(2つの影響が互いに打ち消し合う)
- “cancel out”: 「打ち消す」というニュアンスで使われることがあります。
- “I might have to cancel my dinner plans if I feel worse.”
- 体調が悪くなったら、夕食の予定をキャンセルしなければならないかもしれない。
- 体調が悪くなったら、夕食の予定をキャンセルしなければならないかもしれない。
- “Let’s cancel our movie night and reschedule for next week.”
- 映画の夜をキャンセルして、来週に予定を組み直そうよ。
- 映画の夜をキャンセルして、来週に予定を組み直そうよ。
- “I’m going to cancel my gym membership because I hardly use it.”
- ジムの会員をやめるよ、ほとんど使ってないからね。
- “We regret to inform you that the workshop has been canceled.”
- ワークショップが中止になったことをお知らせいたします。
- ワークショップが中止になったことをお知らせいたします。
- “Please cancel the standing order for the old product line.”
- 旧製品ラインの定期注文を取り消してください。
- 旧製品ラインの定期注文を取り消してください。
- “Could you confirm if we should cancel the invoice?”
- 請求書を取り消すべきかどうかご確認いただけますか?
- “The research project was canceled due to a lack of funding.”
- 研究プロジェクトは資金不足のため中止となった。
- 研究プロジェクトは資金不足のため中止となった。
- “We had no choice but to cancel the seminar following the sudden policy change.”
- 突然の方針変更を受け、セミナーを中止せざるを得なかった。
- 突然の方針変更を受け、セミナーを中止せざるを得なかった。
- “Unfortunately, all trials were canceled as a result of the committee’s decision.”
- 残念ながら、委員会の決定によりすべての試験が中止されました。
- call off (中止する)
- 口語的で、イベントの中止に用いられることが多い。
- 例: “They called off the match due to rain.” (雨で試合が中止になった)
- 口語的で、イベントの中止に用いられることが多い。
- abort (中断する、中止する)
- 主に計画やミッションを途中で中断するニュアンスが強い。
- 例: “We had to abort the launch due to a technical issue.”
- 主に計画やミッションを途中で中断するニュアンスが強い。
- revoke (取り消す)
- 公式な許可や権利を取り消すときに使われる。
- 例: “Their license was revoked after repeated violations.”
- 公式な許可や権利を取り消すときに使われる。
- confirm (確認する、確定する)
- 「取り消す」ことの反対で、「確定する」「正式に実施する」ニュアンス。
- 発音記号 (IPA): /ˈkæn.səl/ (アメリカ英語、イギリス英語共通で近い)
- アクセント: 第1音節「CAN」にアクセント。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い
- 過去形や過去分詞のスペリングに差が出やすい
- AmE: canceled, canceling
- BrE: cancelled, cancelling
- 過去形や過去分詞のスペリングに差が出やすい
- よくある発音の間違い
- アクセントを後ろに置いて /kənˈsel/ のようにしてしまうケース。正しくは最初の音節 “CAN” に強勢があります。
- スペリングの混同
- アメリカ英語では “canceled” / “canceling”
- イギリス英語では “cancelled” / “cancelling”
- TOEICや英検などでどちらで書いても誤りではない場合が多いですが、文書スタイルに合わせる必要があります。
- アメリカ英語では “canceled” / “canceling”
- 同音異義語との混同
- 同じ音の単語は特にありませんが、しばしば「キャンパス(campus)」などと混同する学習者がいます。発音は全く異なるので注意が必要です。
- 同じ音の単語は特にありませんが、しばしば「キャンパス(campus)」などと混同する学習者がいます。発音は全く異なるので注意が必要です。
- 試験対策
- ビジネスメールなどで「キャンセルしたい」と伝える表現として頻出。
- “call off”や“call it off”との言い換えができるか問われることもあります。
- ビジネスメールなどで「キャンセルしたい」と伝える表現として頻出。
- 「※」や「×」で書類に取り消し線を引くイメージで覚えると分かりやすいです。実際にラテン語が「線を引く」意味を持っていたので、書類や予定にバツをつけるイメージを思い浮かべると記憶に定着しやすいでしょう。
- スペリングは「cancel + -ed」か「cancel + -led」かチェックするクセをつけておくと、混乱を避けられます。
- 自分のスケジュール帳に小さく「CXL」と略して書く人も一部います(英語圏の略語)。
- 英語の意味: A time of intense difficulty, danger, or turmoil.
- 日本語の意味: 危機、重大な局面、大変な困難や問題が起きている状態。
- 単数形: crisis
- 複数形: crises (クライシーズ)
- 形容詞形: critical (「緊急の」「重大な」などの意味になります)
- 特に接頭語や接尾語がついていない形で、語幹 “cris-” に -is 語尾がついて名詞化された形です。
- critical (形容詞): 「重大な」「批評の」「批判的な」
- critic (名詞): 「批評家」
- criterion (名詞): 基準(語源的に同じく “krinein”「分ける、判断する」から派生)
- economic crisis
(経済危機) - financial crisis
(金融危機) - political crisis
(政治危機) - health crisis
(健康上の危機) - identity crisis
(自分探しの危機/アイデンティティの危機) - crisis management
(危機管理) - crisis situation
(危機的状況) - crisis intervention
(危機介入) - crisis communication
(危機コミュニケーション) - energy crisis
(エネルギー危機) - 語源: ギリシャ語 “krisis” = 「判断」「分離」
- 元々は「事柄を決断することが必要な局面」を表しました。
- 元々は「事柄を決断することが必要な局面」を表しました。
- 歴史的な使用: 医学・宗教・政治などで、「深刻な状態から善悪を分ける境目」に注目して使われてきました。
- 使用時の注意点:
- 重大度を伴うニュアンスが強く、「問題が解決されない限り、非常に悪い結果を招く恐れがある」というニュアンスがあります。
- 文章でも口語でも使われますが、特にニュースやフォーマルな文脈でよく見聞きします。
- 重大度を伴うニュアンスが強く、「問題が解決されない限り、非常に悪い結果を招く恐れがある」というニュアンスがあります。
- 名詞・可算名詞 (countable): crisis → (複数) crises
- “We are facing a serious crisis.”
- “They have experienced multiple crises in the past year.”
- “We are facing a serious crisis.”
- be in crisis: 「危機にある」
例: “The company is in crisis due to poor management.” - crisis point: 「危機点」、状況が深刻化する段階
例: “Tension reached a crisis point.” “I’m going through a personal crisis right now, so I need some time alone.”
(今、自分自身の危機を抱えていて、しばらく一人の時間が必要なんだ。)“Our dog ran away yesterday, and it was a crisis for the whole family.”
(昨日うちの犬が逃げちゃって、家族全員にとって大事件だったよ。)“Having to move unexpectedly was a bit of a crisis, but we managed somehow.”
(突然引っ越すことになってちょっとした危機だったけど、なんとか対処できたよ。)“The leadership team must come up with a crisis management plan immediately.”
(経営陣は、ただちに危機管理計画を策定しなければなりません。)“If we don’t address the supply chain issues, we could face a major crisis.”
(サプライチェーンの問題を解決しなければ、大きな危機に直面する可能性があります。)“During the financial crisis, many companies were forced to downsize.”
(金融危機の間、多くの企業が人員削減を余儀なくされました。)“Researchers are studying the environmental crisis to propose sustainable solutions.”
(研究者たちは持続可能な解決策を提案するため、環境危機を研究しています。)“The study emphasizes the importance of crisis communication in public health emergencies.”
(この研究は、公衆衛生上の緊急事態における危機コミュニケーションの重要性を強調しています。)“Historical records show how political crises can lead to significant social changes.”
(歴史的な記録によると、政治危機が大きな社会変化をもたらすことが分かっています。)emergency(緊急事態):
- 「急を要する事態」を表す点で似ていますが、「crisis」はより長期的・重大な局面というニュアンスがあります。
predicament(苦境、窮地):
- 「困難な状況」で抜け出しにくいイメージがありますが、必ずしも「深刻」や「緊急」の要素を強調しません。
disaster(災害・大惨事):
- 惨事や被害に焦点がある語。自然災害など大きな悲劇が起きた際に使われ、「crisis」は必ずしも惨事を伴わない点でニュアンスが違います。
- 解決 (resolution)、安定 (stability) などが「危機の終結」や「安定した状態」を表す、広義の反対語です。
- 発音記号 (IPA): /ˈkraɪ.sɪs/
- アクセント:
- 第一音節 “cri-” に強勢。
- 第一音節 “cri-” に強勢。
- アメリカ英語とイギリス英語:
- 基本的に同じ発音です。(ˈkraɪ-sɪs)
- 基本的に同じ発音です。(ˈkraɪ-sɪs)
- よくある間違い:
- “crisises” と複数形を誤ってつけてしまうことがあるので注意(正しくは “crises”)。
- スペルミス: “crisis” の最後が “-is” ではなく “-es” などと間違われがちです。
- 複数形の混乱: 単数 “crisis”・複数 “crises” を間違えやすい。
- TOEICや英検での出題: ニュース記事やビジネス文書などの文脈で、語彙問題や長文読解として登場する可能性が高いです。
- 語源を意識して覚える: 「判断しなければいけない緊急の時期」というイメージを持つ。
- スペリングのポイント: -sis で終わる名詞の複数形は -ses になることが多い(analysis → analyses, hypothesis → hypotheses など)。
- 興味があるニュースや記事で確認する: 政治や経済のニュースなどで頻繁に使われるので、そこで発見すると印象に残りやすいでしょう。
動詞の活用形
- 原形: kid
- 現在形(三人称単数): kids
- 現在進行形: kidding
- 過去形: kidded
- 過去分詞: kidded
- 原形: kid
他の品詞
- 名詞:「kid」(子ども、子ヤギ)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常会話でよく使われる、比較的親しみやすい単語です。- kid around(冗談を言い合う)
- just kidding(ただの冗談だよ)
- are you kidding me?(冗談でしょう?)
- you gotta be kidding(まさか冗談だろう?)
- stop kidding around(からかうのはやめて)
- kidding aside(冗談はさておき)
- don’t kid yourself(自分をだまさないで、本気にしないで)
- no kidding(本当に、冗談抜きで)
- kidding about sth(〜について冗談を言う)
- kid each other(お互いをからかう)
- 語源: 古英語の「kide」(子ヤギ)に由来し、その後「子ども」を指す名詞として使われるようになりました。そこから「子どものように扱う、からかう」というニュアンスで動詞として派生したと考えられています。
- ニュアンス: 「kidする」とは冗談めかしてからかうイメージで、比較的軽いトーンで使われます。深刻な場面や公式な文章ではあまり使いません。カジュアルな口語表現として、友人や家族との間でよく使われます。
- 他動詞・自動詞: 「kid」は多くの場合他動詞として「~をからかう」の形で使われますが、状態や状況によって「We’re just kidding.(ただ冗談言ってるだけだよ)」のように自動詞的にも使われます。
一般的な構文例:
- 「kid + 人 + about + (話題)」: “He kids me about my accent.”(彼は私のアクセントについてからかう)
- 「kid around」: “We’re just kidding around.”(ただふざけているだけだよ)
- 「kid + 人 + about + (話題)」: “He kids me about my accent.”(彼は私のアクセントについてからかう)
フォーマル/カジュアル: 圧倒的にカジュアル寄りです。ビジネスなどのフォーマルな場では使う場面が限られます。
“Are you kidding me? That’s unbelievable!”
(冗談でしょう? それって信じられないよ!)“I’m just kidding, don’t take it seriously.”
(冗談言ってるだけだから、本気にしないでね。)“Stop kidding around and help me with this.”
(からかってないで、ちょっと手伝ってよ。)“I’d appreciate it if you didn’t kid me about that during the meeting.”
(会議中はそのことでからかわないでもらえると助かります。)“He sometimes kids his coworkers, but it’s all in good fun.”
(彼は時々同僚をからかうけれど、あくまで冗談のつもりなんだ。)“Don’t kid around with sensitive topics in a professional setting.”
(職場ではデリケートな話題を冗談半分で扱わないように。)“In research settings, it’s crucial not to kid around with data interpretation.”
(研究の場では、データの解釈を冗談交じりにするのは禁物だ。)“Scholars are advised not to kid each other about serious theories.”
(学者同士が重要な理論を茶化すのは控えるようにしたほうが良い。)“Even in academic debates, some participants kid to lighten the mood.”
(学術的な討論においても、雰囲気を和らげるために冗談を言う参加者がいる。)類義語
- joke(冗談を言う): “kid”同様気軽な冗談を指すが、より広範囲で使いやすい。
- tease(からかう): 「kid」に比べるとやや否定的・意地悪なニュアンスが強い場合もある。
- pull someone’s leg(人をからかう): イディオム表現で「kid」とほぼ同じ意味だが、より口語的。
- rib(からかう): アメリカ英語でやや砕けた響き。
- joke(冗談を言う): “kid”同様気軽な冗談を指すが、より広範囲で使いやすい。
反意語
- be serious(真面目にする)
- take seriously(真面目に受け止める)
- be serious(真面目にする)
- 発音記号(IPA): /kɪd/
- アクセント: 1音節しかないため、特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両者とも /kɪd/ で、ほぼ同じ発音です。
- よくある発音の間違い: /kiːd/(「キーッド」のように伸ばしてしまう)としないよう注意してください。
- スペルミス: “kidd” や “kied” などと綴ってしまうことがあるため、気をつけましょう。
- 同音異義語との混同: 「kid」と名詞の「子ども」を意味する “kid” は同綴・同音異義語ですが、文脈で判断してください。
- 試験対策: TOEICや英検では高度な単語ではありませんが、「Are you kidding me?」など定型表現として出題されることがあります。
- イメージ: 「子ども(kid)が冗談を言う」イメージを思い浮かべると、「kid = 冗談を言う」と覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “k-i-d”の3文字のみでシンプル。最後の“d”を忘れがちなので注意。
- 勉強テクニック: 日常会話で「Are you kidding me?」を意識して使い、耳から覚えると定着しやすいです。
- 動詞 “record” に -ing がついて名詞化/動名詞化した形です。
- 動詞として使う場合は “to record”(録音・録画する)です。
- 他の品詞例:
- 形容詞的用法はあまり一般的でありませんが、「recording device(録音機器)」というように、名詞を修飾する形で使われることがあります。
- 接頭辞 (re-): 「再び」「繰り返し」という意味をもつラテン語由来の接頭語
- 語幹 (cord): ラテン語の「cor(心)」に由来し、元々は「思い起こす」ようなニュアンスをもっていた
- 接尾辞 (-ing): 動名詞・名詞化する役割
- audio recording(オーディオ録音)
- video recording(ビデオ録画)
- studio recording(スタジオ録音)
- live recording(ライブ録音)
- digital recording(デジタル録音)
- analog recording(アナログ録音)
- field recording(フィールド録音)
- recording session(録音セッション/録音作業)
- voice recording(音声録音)
- music recording(音楽録音)
- 古フランス語 “recorder” は「思い出させる」を意味し、さらにラテン語 “recordari” (re- = 再び + cor = 心)に由来します。
- もともとは「思い起こす」という意味合いがあり、そこから「情報を残す・記録する」という現代英語の意味へと変化してきました。
- 「recording」は「録音・録画された結果物」にも「録音・録画の行為」にも使われるため、文脈によってどちらの意味か注意します。
- 日常会話だけでなく、ビジネスやアカデミックでも幅広く使われます。
- カジュアルな場面からフォーマルな場面まで、比較的どの場面でも違和感なく使える単語です。
可算・不可算:
- 可算名詞として「a recording」「some recordings」のように、具体的な録音物を指す場合があります。
- 不可算的に「recording is not allowed in this area(このエリアでは録音は禁止されています)」など、行為を指す文脈で用いられることもあります。
- 可算名詞として「a recording」「some recordings」のように、具体的な録音物を指す場合があります。
一般的な文型での使い方:
- “I made a recording of the interview.”(インタビューを録音した。)
- “This recording is of high quality.”(この録音は高音質だ。)
- “I made a recording of the interview.”(インタビューを録音した。)
イディオムや構文:
- “keep a recording of…”(〜を録音(あるいは録画)して保存する)
- “release a recording” (録音されたデータや音源を公開する)
- “keep a recording of…”(〜を録音(あるいは録画)して保存する)
“I love listening to live recordings of my favorite bands.”
(お気に入りのバンドのライブ録音を聴くのが大好きなんだ。)“Could you send me the recording of yesterday’s jam session?”
(昨日のジャムセッションの録音を送ってもらえない?)“I accidentally deleted the voice recording from my phone!”
(スマホの音声録音を誤って消しちゃった!)“Please review the meeting recording before our next discussion.”
(次の議論の前に、会議の録音を確認してください。)“We keep all project recordings for reference and compliance.”
(私たちはリファレンスとコンプライアンスのため、すべてのプロジェクトの録音を保管しています。)“The client requested a high-quality audio recording of the presentation.”
(クライアントはプレゼンテーションの高音質音声録音を求めました。)“The lab requires audio recordings of each subject’s response.”
(研究所では、被験者それぞれの応答を録音した音声データが必要とされています。)“We compared field recordings from different habitats for our analysis.”
(私たちは分析のため、異なる生息地で録音したフィールド録音を比較しました。)“The professor shared archival recordings from the 1960s to illustrate changes in dialect.”
(教授は方言の変化を示すため、1960年代のアーカイブ録音を共有しました。)“track” (トラック)
- 音楽や音声の「一曲分」「一つの録音データ」を指すことが多い。
- “recording” よりも個々のセクションを強調するときに使われる。
- 音楽や音声の「一曲分」「一つの録音データ」を指すことが多い。
“audio” (オーディオ)
- 音声データそのものをより広範に指す。
- “recording” は記録物である点が強調されるが、 “audio” は音声の種類や形式に注目。
- 音声データそのものをより広範に指す。
“footage” (映像)
- 映画・ビデオ撮影素材の「映像」を指す。
- “recording” は音声だけの場合でも使えるが、 “footage” は映像中心。
- 映画・ビデオ撮影素材の「映像」を指す。
- “live”(ライブ、 生の)
- “recording” が「記録されたもの」であるのに対し、“live” は「生中継」や「現場で直接」という意味合い。
- 発音記号 (IPA): /rɪˈkɔːr.dɪŋ/ (米), /rɪˈkɔː.dɪŋ/ (英)
- アメリカ英語:[rɪ-kɔːr-dɪŋ]
- イギリス英語:[rɪ-kɔː-dɪŋ]
- アメリカ英語:[rɪ-kɔːr-dɪŋ]
- アクセント(強勢)の位置: “-cord-” の部分に強勢が置かれます。
- よくある発音の間違い:
- 語尾の “-ing” を「イング」ではなく「イン」に近く発音してしまうなど。
- /rɪˈkɔːr.dɪŋ/ の /kɔːr/ 部分の母音が曖昧になりやすい。
- 語尾の “-ing” を「イング」ではなく「イン」に近く発音してしまうなど。
- スペルミス: “recording” の “c” の後に “o” が入っていることを忘れがち (“recoding” と誤記されやすい)。
- 同音異義語との混同:
- “record” (名詞: 記録, 動詞: 記録する) と混同してしまうが、文脈上 “-ing” がついている形に注意。
- “record” (名詞: 記録, 動詞: 記録する) と混同してしまうが、文脈上 “-ing” がついている形に注意。
- TOEICや英検など試験での出題例:
- ビジネス文脈で「会議を録音した」「インタビューを録音した」という場面で選択肢に出てきやすい。
- 「録音データを聴く」「録音設備」などに関する問題が出題されやすい。
- ビジネス文脈で「会議を録音した」「インタビューを録音した」という場面で選択肢に出てきやすい。
- 「音や映像を再び心(cor)で思い出す」 → 「録音・録画があれば、あとで何度でも“再び心に呼び起こす”ことができる」というイメージで覚えると、語源から理解しやすくなります。
- 覚え方のテクニックとしては「re-(再び)+ cord(心)+ -ing(行為・もの)」で「もう一度思い出せるように“録音・録画”する行為や作品」と捉えましょう。
- “record”+“-ing” のシンプルな結合なので、スペルは「record + ing = recording」と連結させて覚えましょう。
- 原形: fall
- 過去形: fell
- 過去分詞: fallen
- 現在分詞: falling
- 物や人が上から下へ落ちる
- 数値や価格、レベルが下がる
- 状態や感情などに陥る
- (ほかにも、夜や季節などが始まることを指して)来る・訪れる
- fall down(落ちる、倒れる)
- fall off(減少する、離れ落ちる)
- fall apart(崩壊する、ばらばらになる)
- fall behind(遅れをとる)
- fall out(喧嘩して仲たがいする、抜け落ちる)
- downfall(名詞:失墜、破綻)
- fallen(形容詞:落ちた、罪に陥った、戦死した など)
- falling(形容詞:落ちている、下落している)
- fall asleep(眠りに落ちる)
- fall in love(恋に落ちる)
- fall apart under pressure(プレッシャーの下で崩壊する)
- fall into a trap(罠に落ちる/はまる)
- fall behind schedule(予定に遅れる)
- fall short of expectations(期待に届かない)
- fall to pieces(精神的に崩れる)
- fall through(計画などがうまくいかない)
- fall under someone's influence(誰かの影響下に入る)
- fall into debt(借金を抱えるようになる)
- 物理的に落ちる場合もあれば、状態が低下する、ある状況に陥るなど、広く抽象的にも使えます。
- フォーマルな文脈でもカジュアルな会話でも頻繁に使われますが、「fall apart」「fall behind」など句動詞になると、ややカジュアル寄りの表現になることがあります。ビジネス文書などで使う際は、もう少しフォーマルな言い回しに言い換えを検討する場合もあります。
自動詞としての用法
- 「主語が落ちる・倒れる」という動きや状態の変化を表します。
例: The leaves fall from the trees in autumn.
- 「主語が落ちる・倒れる」という動きや状態の変化を表します。
他動詞的な用法(まれ)
- 古風または詩的な表現として、「~が(場所・状態に)落ちる」のように目的語をとることがあります。現代ではあまり多くはありません。
例: Darkness fell the land.(詩的表現で「暗が土地を覆った」のようなニュアンス)
- 古風または詩的な表現として、「~が(場所・状態に)落ちる」のように目的語をとることがあります。現代ではあまり多くはありません。
句動詞(phrasal verbs)
- fall down, fall off, fall out など。
- 句動詞になると、もとの「落ちる」という基本的な意味から派生して、それぞれ独自の意味を持ちます。
- fall down, fall off, fall out など。
可算・不可算などの区別は動詞なのでなし。
I almost fell when I slipped on the wet floor.
(濡れた床で滑って、もう少しで転ぶところだったよ。)My phone fell off the table and cracked its screen.
(私の携帯がテーブルから落ちて画面が割れちゃった。)Be careful on the stairs; you might fall.
(階段で気をつけて。転ぶかもしれないから。)Sales fell by 10% this quarter due to the new competitor.
(新しい競合が出現したために、今期の売り上げが10%落ちました。)If we fall behind schedule, we’ll need to work overtime.
(もし予定に遅れたら、残業しなければなりません。)The stock price fell after the disappointing earnings report.
(期待はずれの決算報告を受けて、株価が下落しました。)The gravitational pull causes objects to fall toward the center of the Earth.
(重力によって物体は地球の中心に向かって落下します。)When the economy enters a recession, consumer spending tends to fall.
(経済が景気後退に入ると、消費者支出は減少する傾向があります。)The patient’s blood pressure starts to fall rapidly without medication.
(薬を投与しないと、その患者の血圧は急速に低下し始めます。)- drop(落ちる/落とす)
- “drop” は「ぽとんと落とす/落ちる」というイメージ。より軽やかな落下の場合によく使う。
- “drop” は「ぽとんと落とす/落ちる」というイメージ。より軽やかな落下の場合によく使う。
- decline(減少する)
- 「数値・割合・価値などが下がる」というビジネス・学術寄りの表現。
- 「数値・割合・価値などが下がる」というビジネス・学術寄りの表現。
- tumble(転げ落ちる/急落する)
- より激しい落下、急な下落を強調するときに使う。
- rise(上がる)
- 真逆の概念で、「上昇する」という意味。
- 真逆の概念で、「上昇する」という意味。
- ascend(上昇する)
- 「登る、上昇する」という少しフォーマル寄りの表現。
- 「登る、上昇する」という少しフォーマル寄りの表現。
- climb(登る)
- 「上に向かう」という動作的なニュアンス。
- 「fall」は「自然に落ちる」「重力などで下に向かう」イメージが強い。
- 「drop」は「人が落とす」「ぽとんと落ちる」場合にも使われ、少し受動的・直接的な感じがある。
- イギリス英語: 「フォール」のように「オー」が少し広めの母音。
- アメリカ英語: 「ファール」に近い発音。
- 強勢は1音節目にあるので、しっかり「fall」と言う。
- よくある誤りとしては /foʊl/(「フォウル」)のように「ou」と混同しないように注意。
- スペルミス: 「fall」を「fal」や「faal」などと誤記する場合。
- 過去形の取り違え: 「fell」を忘れて「falled」と誤ってしまうことがある。
- 同音異義語: “fall” と “fal l” のような区切れた言葉は特にありませんが、発音が似ている “foul” (/faʊl/) との混同などに注意。
- TOEIC・英検対策: 句動詞(fall down, fall off, fall apart など)がよく出題される傾向があります。また、文脈による意味の決定(落ちる/減少する/~に陥る)を問う問題が多いです。
(Tap or Enter key)
The government's oppression of its citizens is a violation of human rights.
The government's oppression of its citizens is a violation of human rights.
The government's oppression of its citizens is a violation of human rights.
Explanation
政府による市民の虐げは人権の侵害です。
oppression
〈U〉〈C〉(…を)『虐げること』,『圧迫すること』,(…に対する)圧迫,圧制《+『of』+『名』》 / 〈C〉(…の)苦難,困苦《+『of』+『名』(do『ing』)》 / 〈U〉重苦しい気分,圧迫感
1. 基本情報と概要
単語
意味 (英語)
意味 (日本語)
品詞
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベル (目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点
口語・文章、カジュアル・フォーマル
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアルの使用シーン
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
これらは“oppression”が持つ「抑圧」という概念に対し、自由や解放を表す単語になります。ニュアンスは異なりますが、共通して「圧政・抑圧→自由・解放」という流れで理解するとわかりやすいです。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「oppression」の詳細な解説です。政治的な文脈や社会問題でよく使われる重要な単語ですので、意味や発音だけでなく、そのニュアンスや使われ方にも注目して学習すると良いでしょう。
〈U〉〈C〉(…を)虐げること,圧迫すること,(…に対する)圧迫,圧制《+of+名》
〈C〉(…の)苦難,困苦《+of+名(do*ing*)》
〈U〉重苦しい気分,圧迫感
(Tap or Enter key)
Whenever did he escape?
Whenever did he escape?
Whenever did he escape?
Explanation
彼は一体いつ脱出したんだ?
whenever
1. 基本情報と概要
単語: whenever
品詞: 副詞 / 接続詞
CEFRレベル: B1(中級)
英語での意味
日本語での意味
「いつ(どのタイミング)でも」というニュアンスで使われる表現です。相手に時期を問わず行動してほしい場合や、「〜するときは必ず」という意味で用いられます。副詞としては「いつでも」という意味を強調し、接続詞としては「〜するときはいつでも」という条件を示します。
活用形
他の品詞形の例
2. 語構成と詳細な意味
「-ever」は “whoever” (誰でも), “whatever” (何でも) などと同じ機能を持つ接尾辞です。
関連フレーズやコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞の使い分けなど
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
類義語はいずれも「いつでも」という意味ですが、“whenever” は接続詞の役割もあり、「〜する場合はいつでも」と従属節を導く機能を持つ点が特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “whenever” の詳細解説となります。副詞と接続詞の両方の用法をしっかり押さえて、日常からビジネスまで幅広く活用してみてください。
(Tap or Enter key)
I need to replace my cracked windscreen.
I need to replace my cracked windscreen.
I need to replace my cracked windscreen.
Explanation
私は割れたフロントガラスを交換する必要があります。
windscreen
1. 基本情報と概要
単語: windscreen
品詞: 名詞 (noun)
英語の意味: A windscreen is the large glass at the front of a vehicle (especially a car), which protects the driver and passengers from the wind and other outside elements.
日本語の意味: 車やバイクなどの乗り物の「フロントガラス」を指します。主にイギリス英語で使われる単語で、アメリカ英語では「windshield」と言うことが多いです。運転手や乗客が風や雨、ほこりなどから守られるためのガラス部分です。
「windscreen」は主にイギリス英語の表現です。自動車に乗るときに目の前にあるフロントガラスを指し、雨風や石などから人を守るもの、というニュアンスの単語です。
活用形
名詞なので、基本的には複数形の形をとります。
この単語は基本的に名詞として使われますが、動詞形などはありません。
他の品詞になった時の例
「windscreen」はもともと名詞としてしか使われません。動詞や形容詞に派生しない単語です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
二つの単語が組み合わさってできており、文字通り「風を遮るためのスクリーン」という意味で理解しやすい構成です。
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
イディオムとしての表現は特になく、基本的には自動車用語として単体で使われます。
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文(3つ)
2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
3) 学術的・専門的文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
イギリス英語では “windscreen”、アメリカ英語では “windshield” が一般的で、ニュアンスや使い分けは地域差によるものです。
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「windscreen」の詳細な解説です。イギリス英語を中心に使われるフロントガラスの呼び方として、ぜひ覚えておいてください。
〈米〉 (自動車などの)フロントガラス
(バイクの)ウインドシールド, 風よけガラス(windshield)
(Tap or Enter key)
They march in perfect rhythm.
They march in perfect rhythm.
They march in perfect rhythm.
Explanation
彼らは完璧なリズムで行進する。
march
(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する / 〈人が〉堂々と歩く / 〈事件などが〉進展する,進む / …を行進させる / 〈人〉を急いで連れて行く,を追い立てる
1. 基本情報と概要
単語: march
品詞: 動詞 (名詞でも使われる場合がありますが、ここでは動詞に着目します)
意味(英語):
意味(日本語):
「march」は軍隊の行進のイメージがありますが、単に「大股でしっかりと歩く」ことを表す場合にも使います。何かの目的地に向かって意志を持って進むニュアンスがあります。
活用形
他の品詞としての例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
英単語「march」は特に明確な「接頭語・接尾語」による複合構成はなく、語幹を持つ単語の一つです。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「march」の語源はフランス語(古フランス語 “marcher”)に由来し、「進む、歩く」という意味がありました。さらに遡るとラテン語の “marcare” に影響を受けているともいわれます。歴史的には軍隊の行進という厳粛なイメージが強く、同時に「示威行進(デモ)など、人が集団で何かを主張しながら歩く」ニュアンスでも使われます。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的/フォーマル (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
アメリカ英語とイギリス英語での違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「march」の詳細解説です。覚える際は「3月」とセットでイメージすると、より頭に残りやすくなるでしょう。
《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》
(歩調をそろえて)行進する,行軍する
〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く
〈事件などが〉進展する,進む
…‘を'行進(行軍)させる
〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる
《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》
(Tap or Enter key)
She is deaf and uses sign language to communicate.
She is deaf and uses sign language to communicate.
She is deaf and uses sign language to communicate.
Explanation
彼女は耳が遠く、手話でコミュニケーションを取ります。
deaf
『耳が遠い』,耳が不自由な / 《the deaf;名詞的に》耳が不自合な人々 / 《補語にのみ用いて》《…を》『聞こうとしない』《…に》むとんじゃくである《to ...》
1. 基本情報と概要
単語: deaf
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): Unable to hear or partially unable to hear
意味(日本語): 耳が聞こえない、または部分的にしか聞こえない
「deaf」は、聴覚に障がいがあり音を認識できない、または著しく難しい状態を指す形容詞です。日常的には「耳がまったく聞こえない」場合や、かろうじて聞こえる状態も含めて広く使われます。感覚的には「聴覚を失った」「音が聞こえない」というニュアンスになります。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “deaf” の詳細な解説です。音がまったく聞こえない状態だけでなく、部分的な難聴にも扱われる広い意味合いを持つ形容詞なので、使用時には人に配慮した表現を選びましょう。
耳が遠い,耳が不自由な
《the deaf;名詞的に》耳が不自合な人々
《補語にのみ用いて》(…を)聞こうとしない(…に)むとんじゃくである《+to+名》
(Tap or Enter key)
I need to cancel my reservation.
I need to cancel my reservation.
I need to cancel my reservation.
Explanation
予約をキャンセルしなければなりません。
cancel
〈約束や注文など〉を取り消す,を無効にする / (線などを引いて)…を消す《out》〈切手など〉に消印を押す / 〈事が〉〈相反する事〉を帳消しにする,相殺する《out》 / 〈方程式の左右の共通の項が〉約される,消去される
1. 基本情報と概要
単語: cancel
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to decide or announce that a planned event will not happen, or to stop an order for goods or services.
意味(日本語): 予定されていた行事などを中止する、またはサービス・注文を取り消す。
例えば「イベントをキャンセルする」や「予約を取り消す」という、物事を「なくす・取り消す」というニュアンスで使われます。
活用形:
他の品詞形
CEFRレベル目安: A2(初級)
「cancel」は日常会話でも比較的よく使われる単語で、初級学習者でも早い段階で学ぶのに適しています。
2. 語構成と詳細な意味
特に明確な接頭語や接尾語がついている形ではありませんが、名詞形にする際は「-ation」がついてcancellationとなります。
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
「cancel」はラテン語の“cancellare”に由来し、「格子を引く」「線を引いて書いたものを無効にする」という意味がありました。そこから派生して「取り消す」「無効にする」という意味合いになりました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「cancel」の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
〈約束や注文など〉'を'取り消す,無効にする
〈事が〉〈相反する事〉'を'帳消しにする,相殺する,償う《+名+out,+out+名》
〈方程式の左右の共通の項が〉約される,消去される
(線などを引いて)…'を'消す,消除する《+名+out,+out+名》〈切手など〉‘に'消印を押す
(Tap or Enter key)
The country is facing a major crisis.
The country is facing a major crisis.
The country is facing a major crisis.
Explanation
その国は重大な危機に直面している。
crisis
名詞 “crisis” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: crisis
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベル: B2(中上級)
「何か大きな問題が起こって、すぐに対処しなければならない緊迫した状況」を表す言葉です。たとえば経済危機、政治危機、個人的な人生の危機など、幅広い分野で使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
“crisis” はギリシャ語の “krisis”(判断・分離の意)に由来します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文
フォーマルな文章だけでなく、日常会話でも深刻な状態を伝えるときに用いられます。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “crisis” の詳細解説です。深刻な局面や重大危機を表す重要な単語ですので、ぜひはっきりと使い方を押さえてください。
(人生の)重大な転機(岐路),重大事
最悪状態
(社会上・政治上の)重大な事態,難局,危機
Don't kid yourself.
Don't kid yourself.
Explanation
世間を甘くみるな!
kid
1. 基本情報と概要
英単語: kid (動詞)
意味(英語): to joke, to tease someone in a playful way
意味(日本語): 冗談を言う、からかう、茶化す
「相手に対して軽く冗談を言ったり、冗談交じりにからかったりする」ニュアンスの動詞です。日常会話でフランクに使われ、相手との関係性が良好な場合によく用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
「kid」はもともと短い語であり、接頭語や接尾語が付いた形は特にありません。派生語として形容詞の「kidding」や、「no kidding(冗談はやめて、本当の話)」という表現などがあります。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話
5.2 ビジネス
5.3 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「kid」の詳細解説です。軽い冗談やからかいの気持ちを伝えたいときに、気軽に使える単語としてぜひ活用してみてください。
人をからかう
《話》〈他〉〈人〉‘を'からかう;〈人〉‘を'だます
(Tap or Enter key)
I made a recording of the concert.
I made a recording of the concert.
I made a recording of the concert.
Explanation
私はコンサートの録音をしました。
recording
以下では、名詞 “recording” を、学習者の方にもわかりやすいように、なるべく詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: recording
品詞: 名詞 (countable, 時に不可算的にも使われることがある)
意味(英語): something (such as music or speech) that has been recorded, or the act of recording itself
意味(日本語): 録音または録画されたもの、または録音・録画の行為そのものを指す
「recording」という単語は、「ある音声や映像を機器などに記録したもの」を指します。たとえば、曲を録音した音源や映像を録画したファイルなどです。日常会話では音楽やインタビューを記録したものを指して使われたり、ビジネスでは会議の録音データを指すことも多いです。
難易度目安(CEFR レベル): B1(中級)
学習者が日常生活やある程度のやりとりで使えるレベルです。「レコーディングをする」「レコーディングを聴く」など、比較的よく出てくる単語です。
活用形など
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「recording」は「record」という動詞に「-ing」をつけて名詞化(あるいは動名詞化)している形です。
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の微妙なニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
「recording」は日常会話からビジネス、学術的な場面まで幅広く使われます。ここでは各シーンでの例文を示します。
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・研究での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “recording” の詳細な解説です。録音や録画という行為が身近になっている現代では、非常によく目にする・耳にする単語でもあります。ぜひ、多様なシーンで活用してみてください。
〈C〉録音したもの;レコード,テープ
〈U〉録音された音
(Tap or Enter key)
I love watching the leaves fall in autumn.
I love watching the leaves fall in autumn.
I love watching the leaves fall in autumn.
Explanation
私は秋に葉が落ちるのを見るのが好きです。
fall
動詞「fall」の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: fall
品詞: 動詞 (自動詞・一部他動詞的用法あり)
活用形:
意味 (英語):
「fall」は「to move downward freely without control」「to become lower in level or amount」「to change into a particular condition」といった意味があります。
意味 (日本語):
「落ちる」「下がる」「陥る」という意味の動詞です。
例えば、物が高いところから下に落ちる状況や、値段や数値が下がる、あるいは何かの状態に陥るときに使えます。
「落ちる」という基本的なイメージですが、派生して「倒れる」「(価値・数値が)減る」「(状況や感情に)陥る」など、幅広いニュアンスがあります。
CEFRレベル: B1 (中級)
(「fall」は非常によく使われる動詞ですが、時制変化が不規則で、ニュアンスも多岐にわたるため、中級レベルの学習者が注意して習得するとよい単語です。)
2. 語構成と詳細な意味
「fall」という単語は大きな接頭語や接尾語を持ちませんが、古い英語の語幹が由来です。複合句動詞として使われることが多いです(例: fall down, fall apart, fall off, fall behind など)。
主な意味
派生形・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「fall」は古英語の「feallan」に由来し、さらに古ゲルマン語がルーツになっています。「feallan」は「落ちる」「倒れる」という意味を持ち、現代でも基本的な意味はほとんど変わりません。
歴史的には「物理的に落下する」という意味から、「状態・地位・境遇が落ちる・落ち込む」といった抽象的な意味広がりました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「fall」と「drop」の違いとしては、
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /fɔːl/ (イギリス英語), /fɑːl/ (アメリカ英語)
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“fall” は「フォール」と伸ばす感じなので、「落ちる時間が長く感じる」イメージをもつと覚えやすいかもしれません。「転んでフォール、落ちてフォール」でリンクすると印象が強化されることもあります。
また、不規則動詞(fall–fell–fallen)なので、単語カードなどにまとめて “fall (フォール)、fell (フェル)、fallen (フォールン)” と音読して覚えましょう。
以上が動詞「fall」の詳細な解説です。日常会話からビジネス、学術まで、幅広い文脈で使える基本的な動詞なので、しっかり意味と用法、句動詞を含めたバリエーションを身につけておくと表現力がアップします。
傷ついて倒れる,倒れて死ぬ
〈目・顔などが〉下を向く,うつむく,沈む
誘惑に負ける,墜落する
(勢力・威信・人望などを)失う《+from(in)+名》
なる,陥る
〈時・事が〉(…に)当たる,起こる,(しかるべき位置に)来る《+on(upon)+名》
〈光線・視線などが〉(…に)向けられる《+on(upon)+名
(…まで)垂れ下がる,〈道などが〉下降する《+to+名》
〈暗やみ・静けさなどが〉(…に)たれ込める;〈災害・責任・病気・眠けなどが〉(…に)降りかかる《+on(upon, over)+名》
〈程度・数量・値段などが〉(…まで)下がる,減少する《+to+名》
〈政権などが〉倒れる,〈要塞などが〉陥落する;(…の手に)落ちる《+to+名》
〈言葉などが〉(…から)漏れる《+from》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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