和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 原形: inscribe
- 三人称単数形: inscribes
- 現在進行形: inscribing
- 過去形: inscribed
- 過去分詞形: inscribed
- 名詞形: inscription(文字や記号を刻むこと、刻まれた文字・記号)
- 形容詞形: inscribed (「刻まれた」という状態を表す形容詞として使われることがある)
- B2(中上級): 日常会話以上のレベルで、書いたり刻んだりするシーンについて説明するときに使える単語です。
- in-(接頭辞): 「中へ、内側に」という意味がある場合が多い
- scribe(語幹): 「書く」(ラテン語起源の “scribere”)
- inscription(名詞): 刻まれた文字、碑文
- scribe(名詞): (古代や中世の)書記、筆写者
- describe(動詞): 述べる、描写する ※de-(下に)+ scribe(書く)
- prescribe(動詞): 処方する、指示する ※pre-(前もって)+ scribe
- inscribe a name(名前を刻む)
- inscribe a message(メッセージを刻む)
- inscribe in stone(石に刻む)
- inscribe on a monument(記念碑に刻む)
- inscribe on a plaque(銘板に刻む)
- inscribe a book(本に献辞などを書き込む)
- be inscribed with...(~が刻まれている)
- inscribed circle(内接円:幾何学用語)
- inscribed polygon(内接多角形:幾何学用語)
- inscribe one's dedication(献辞や献呈文を記す)
- かなりフォーマルな響きで、公式な記念のために「刻む」・「書く」ときによく使われます。
- カジュアルな口語よりも、式典や記念行事など、やや改まった場面で用いられることが多いです。
- 「inscribe」は基本的に他動詞です。
- 対象物(何を刻むか)と、場所・表面(どこに刻むか)を伴う文型が多いです。
- inscribe + 目的語 + on/in + 場所
例: “They inscribed the names on the memorial.” - inscribe + 目的語 + with + 文言(刻む文字)
例: “He inscribed the plaque with a heartfelt message.” - 特別なイディオムはそれほど多くありませんが、 “inscribe something on one's heart/mind” のように「心/記憶に刻む」という表現で使われる場合があります(比喩的表現)。
- “I want to inscribe our wedding date on the inside of the ring.”
(結婚指輪の内側に私たちの結婚記念日を刻みたいんだ。) - “Could you inscribe my name on this bracelet?”
(このブレスレットに私の名前を刻んでもらえますか?) - “She decided to inscribe a short message in the birthday card.”
(彼女はバースデーカードに短いメッセージを書き込むことにしました。) - “We plan to inscribe the company’s core values on the plaque at the entrance.”
(私たちは会社の中核的価値観をエントランスの銘板に刻む予定です。) - “The award trophy was inscribed with the recipient’s name and date.”
(その表彰トロフィーには受賞者名と日付が刻まれていました。) - “They inscribed the mission statement on a large wooden board in the lobby.”
(彼らはミッションステートメントをロビーの大きな木の板に刻んだのです。) - “The ancient tablet was inscribed with cryptic symbols that scholars are still trying to decipher.”
(その古代の石板は学者がまだ解読中の謎めいた記号で刻まれていた。) - “In geometry, an inscribed circle is one that touches all sides of the polygon.”
(幾何学では、内接円とは多角形のすべての辺に接する円のことを指します。) - “His name was inscribed in the annals of history for his groundbreaking discovery.”
(彼の名はその画期的な発見により歴史の史料に刻まれた。) - “engrave” (刻む)
- 物理的に彫刻刀や機械などを使って刻むニュアンスが強い。
- 物理的に彫刻刀や機械などを使って刻むニュアンスが強い。
- “etch” (エッチングする、刻み込む)
- 酸などで表面を腐食させて模様や文字などを刻む。やや専門的な語感。
- 酸などで表面を腐食させて模様や文字などを刻む。やや専門的な語感。
- “carve” (彫る)
- 木や石などを彫刻する行為。少し広範に使われる。
- 木や石などを彫刻する行為。少し広範に使われる。
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては “erase” (消す) や “obliterate” (痕跡をなくす) が対比されることがあります。
- 発音記号(IPA): /ɪnˈskraɪb/
- アメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じ発音です。
- アクセントは「in-SCRIBE」の部分、後ろの “scribe” に強勢があります。
- スペルとの違いで注意すべきは、子音の連続 “scr” の発音。 /sk/ と /r/ をしっかり分けて発音するとよいでしょう。
- スペルミス: “inscribe” を “inscipre” などと書き間違うことがあるので注意。
- “describe” と混同しがち: “describe” は「(形容詞的に)描写する」という意味です。語幹は同じ “scribe” のためつづりも似ていますが、意味は異なるので注意してください。
- ベースとなる試験での出題: TOEICや英検、大学入試英語などで出てくる場合は、語幹の “scribe” から derived される単語の理解を問われる問題に登場することがあります。
- 「イン(in)に(中に)スクリブル(scribble=書く)」のように分解してイメージすると覚えやすいです。
- 「記念碑や石など、硬いものにも文字を“しっかり刻む”」という場面を思い浮かべると、単語の意味が定着しやすいでしょう。
- 似た言葉で “describe” や “subscribe” など書く関連の単語グループをセットで覚えると、ラテン語系の派生語をまとめて学ぶ手がかりになります。
- 名詞の場合は不可算(例: “We have access to the resources.”)として用いられることが多いですが、「複数のアクセス経路」などを表したいときは可算名詞として扱う場合もあります。
- 動詞形は “access” (to access) で「利用する」「アクセスする」と表現します。
- 形容詞形としては “accessible”(アクセス可能な、到達しやすい)や “inaccessible” (アクセス不可能な)などがあります。
- 名詞形の派生語としては “accessibility”(アクセスのしやすさ、バリアフリー度)などがあります。
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ←ここ
- C1:上級
- C2:最上級
- “ac-” (接頭語) は「~へ」などを示すラテン語由来の変形(ad-が音の都合によってac-になったもの)
- “-cess” (語幹) は「進む」「行く」を意味するラテン語 “cedere” (行く)から派生。
- “accessible” (形容詞): アクセス可能な、利用しやすい
- “inaccessible” (形容詞): アクセス不可能な、近づけない
- “accessibility” (名詞): 利用しやすさ、アクセシビリティ
- “gain access to …” → 「…にアクセス権を得る」
- “have access to …” → 「…を利用できる」
- “restrict access to …” → 「…へのアクセスを制限する」
- “access point” → 「接続ポイント、入り口」
- “direct access” → 「直接のアクセス」
- “easy access” → 「簡単にアクセスできること」
- “access code” → 「アクセスコード、認証番号」
- “denied access” → 「アクセス拒否」
- “internet access” → 「インターネット接続」
- “password-protected access” → 「パスワードで保護されたアクセス」
- 「物理的にどこかへ入る」意味合いのときもあれば、「情報やデータを利用する」という抽象的な場面でも使えます。
- フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、書き言葉・ビジネス文脈では特に頻繁に登場します。
- “access to something” の形で使うことが非常に多いです。
可算名詞/不可算名詞
- 不可算名詞としては「利用(権)、接近」という抽象的な概念を表します。
- 可算名詞としては「複数のアクセス経路」「いくつかのアクセス方法」を指すときなどに用いられます。
- 不可算名詞としては「利用(権)、接近」という抽象的な概念を表します。
構文例
- “(Someone) has access to (something)”
- “(Someone) is granted/given access to (something)”
- “(There is) easy access (to something)”
- “(Someone) has access to (something)”
名詞以外の形
- 動詞として “to access (something)” → 「(何かに)アクセスする」「利用する」
- 形容詞 “accessible” → 「アクセス可能である」
- 動詞として “to access (something)” → 「(何かに)アクセスする」「利用する」
“I don’t have access to the car today, so I’ll take the bus.”
- 「今日は車を使えないから、バスで行くよ。」
“Do you have Wi-Fi access here?”
- 「ここでWi-Fiは使えますか?」
“I need access to a printer before the meeting.”
- 「会議の前にプリンターを使う必要があるんだ。」
“All employees must have access to these shared documents.”
- 「すべての従業員がこれらの共有ドキュメントを利用できる必要があります。」
“We’re restricting access to confidential files for security purposes.”
- 「セキュリティ上の理由で、機密ファイルへのアクセスを制限しています。」
“You can request access to the database from the IT department.”
- 「IT部門にデータベースへのアクセス権を申請できます。」
“Research institutions often provide access to online journals for their students.”
- 「研究機関はしばしば学生にオンラインジャーナルへのアクセスを提供しています。」
“Limited internet access can hinder academic research in remote areas.”
- 「インターネットアクセスが限られていると、遠隔地での学術研究に支障をきたす可能性があります。」
“Gaining access to primary sources is crucial for historical research.”
- 「第一次史料へのアクセスを得ることは歴史研究において非常に重要です。」
admission (入場、入学許可)
- “access” が「利用権利」により注目があるのに対し、“admission” は主に「入場」や「入学」を許可するニュアンス。
- “access” が「利用権利」により注目があるのに対し、“admission” は主に「入場」や「入学」を許可するニュアンス。
entry (入ること)
- “entry” は物理的な入り口や入場を強調。抽象的なデータへのアクセスにはあまり使わない。
approach (近づき方、アプローチ)
- “approach” は物事に近づく方法論やプロセスを指す場合。情報や権利への「アクセス権」とはやや異なる。
- “approach” は物事に近づく方法論やプロセスを指す場合。情報や権利への「アクセス権」とはやや異なる。
- “denial of access” / “no access” → 「アクセス拒否」「利用不可」
- “denial” は明示的に拒否を表すので、アクセスとは反対のイメージ。
- アメリカ英語: /ˈæk.sɛs/
- イギリス英語: /ˈæk.ses/
- 最初の “ac” の部分に強勢が置かれます (ˈac-cess)。
- “-cess” 部分は比較的弱く発音します。
- “access” を /əˈk- ではなく /ˈeɪk- のように発音するミス。最初の母音は /æ/ の短い音です。
スペルミス
- “acess” “accsess” などと誤記する場合があるので注意。母音は “a” 1つ、子音 “c” が2つという構成を意識しましょう。
- “acess” “accsess” などと誤記する場合があるので注意。母音は “a” 1つ、子音 “c” が2つという構成を意識しましょう。
同音異義語との混同
- “excess” (/ɪkˈsɛs/) との混同が起きやすいですが、スペルも発音も異なります。
- “access” は「接近・利用権」、 “excess” は「過剰」という全然違う意味なので混用しないようにしましょう。
- “excess” (/ɪkˈsɛs/) との混同が起きやすいですが、スペルも発音も異なります。
試験対策
- TOEICや英検などのビジネス/実務英語、学術英語で頻繁に登場。特に文の中で “be granted access to …” や “have access to …”など頻出です。用法を覚えておくとリーディングやリスニングで有利になります。
- “ac + cess” →「近づく」イメージ。
- “ac” は「~の方へ」、 “cess” は「行く(cede)」と結びつけて、「何かに向かって行く状態を作ることが ‘access’」と覚えるとイメージしやすいです。
- スペルのポイントは「c」が2つ重なるところ。2つの扉を通って進むイメージで「c」を2回書く、とイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- 「この話題は最近ソーシャルメディアで話題になっています。」
- “trending” (形容詞) – 話題となっている、人気になっている
- “trendsetter” (名詞) – 新しい流行や傾向を作り出す人
- “trendiness” (名詞) – トレンドに沿っていること、おしゃれさ
- “fashion trend” – ファッションの傾向
- “emerging trend” – 新たに出てきた傾向
- “market trend” – 市場の動向
- “current trend” – 現在のトレンド
- “global trend” – 世界的な傾向
- “trend analysis” – 傾向分析
- “trend forecast” – 傾向予測
- “upward trend” – 上昇傾向
- “downward trend” – 下降傾向
- “recent trend” – 最近の傾向
- ビジネスや経済分野では「市場のトレンド」や「データの傾向」など、客観的な変化の向きを表す際に使われます。
- 日常会話やメディアでは「今の流行」「SNS上で話題になっていること」という文脈でよく使われます。
- カジュアルとフォーマルの両方で使用可能ですが、文脈によっては専門的な響きにもなります。
- “set a trend” : トレンドを作る
- “stay on trend” : トレンドに乗り続ける、流行についていく
- “buck the trend” : 一般的な傾向に逆行する
“Have you noticed the new fashion trend this season? Everyone's wearing oversized jackets.”
- 「今シーズンの新しいファッショントレンドに気づいた?みんなオーバーサイズのジャケットを着てるよ。」
“It’s kind of a recent trend for people to cut down on sugar.”
- 「最近は砂糖を減らすのがちょっとした流行だよ。」
“I love checking social media to see what's trending.”
- 「SNSで何がトレンドになってるか見るのが好きなんだ。」
“We need to analyze the current market trends before launching our new product.”
- 「新製品を発売する前に、現在の市場動向を分析する必要があります。」
“The upward trend in our sales indicates strong customer demand.”
- 「売上の上昇傾向は顧客の強い需要を示しています。」
“Let’s stay ahead of the trend by adopting innovative marketing strategies.”
- 「革新的なマーケティング戦略を導入して、トレンドをリードしていきましょう。」
“This longitudinal study presents a clear trend of increasing obesity rates among adolescents.”
- 「この長期研究は、青少年の肥満率が増加傾向にあることを明確に示しています。」
“Global warming trends have been observed over the past few decades.”
- 「ここ数十年にわたって地球温暖化の傾向が観測されています。」
“In economics, recognizing cyclical trends can help predict financial recessions.”
- 「経済学では、循環的傾向を認識することで金融不況を予測するのに役立ちます。」
- “tendency” (傾向)
- “tendency” は個人や集団の行動や思考の傾向を指すのに使われることが多い。
- “tendency” は個人や集団の行動や思考の傾向を指すのに使われることが多い。
- “direction” (方向)
- より物理的・抽象的に「方向」という意味。
- より物理的・抽象的に「方向」という意味。
- “inclination” (意向、傾向)
- ややフォーマルで、人の性格や意図にも使われる。
- ややフォーマルで、人の性格や意図にも使われる。
- “movement” (動き、動向)
- 社会全体の「動き」を示す文脈で使われることがある。
- 社会全体の「動き」を示す文脈で使われることがある。
- はっきりした対義語はありませんが、あえて挙げるなら “outlier” (異端のもの) や “exception” (例外) などが「一般的傾向から外れたもの」を表します。
- スペルミス
- “trened” や “trendd” のように書いてしまう人がいるが、正しくは「trend」。
- “trened” や “trendd” のように書いてしまう人がいるが、正しくは「trend」。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語というほど明確に同じ音があるわけではないが、「train」など似た綴りの語と混同しないよう注意。
- 同音異義語というほど明確に同じ音があるわけではないが、「train」など似た綴りの語と混同しないよう注意。
- “trendy” と “trend” の混同
- “trendy” は「流行の・おしゃれな」という形容詞、 “trend” は「傾向や流行」という名詞。使い分けに注意。
- “trendy” は「流行の・おしゃれな」という形容詞、 “trend” は「傾向や流行」という名詞。使い分けに注意。
- 資格試験の出題傾向
- TOEICや英検などのビジネス・時事問題のリーディングセクションで「市場の動向」や「経済の傾向」に関する文脈でよく登場。
- 「Trend」は「T + rend(裂く)」で無理やり覚える人もいますが、実際は語源が“trendan”にあり「方向性を持って回る」というイメージが本質です。
- 「流行の流れがずっと進んでいくイメージ」として、頭の中で矢印が前進している様子をイメージすると覚えやすいでしょう。
- SNSの「トレンド」は特に「今人気がある話題」という文脈なので、「Twitterの“トレンド”欄」とつなげて記憶すると便利です。
- vivid (形容詞): 鮮明な、生き生きとした
- vividness (名詞): 鮮明さ、鮮烈さ
- B2 (中上級): ニュアンスや文脈に合わせて、具体的に使えるようになるとB2レベル程度と考えられます。
- 語幹: viv (ラテン語の “vivus(生きている)” に由来)
- 形容詞化する接尾語: -id (「…の性質をもった」という意味を付与)
- 副詞化する接尾語: -ly (形容詞を副詞に変える)
- remember vividly → (鮮明に覚えている)
- describe vividly → (鮮明に描写する)
- imagine vividly → (鮮明に想像する)
- see vividly in one’s mind → (頭の中ではっきりと見える)
- dream vividly → (鮮明な夢を見る)
- recall vividly → (鮮やかに思い出す)
- paint a scene vividly → (情景を鮮明に描く)
- vividly colored → (鮮明に色付けされた)※形容詞+副詞の組合せで表現
- portray vividly → (鮮明に描写する)
- speak of something vividly → (何かについて生き生きと語る)
- ラテン語で「生きている」「活発な」を表す “vivus” の派生語が英語の “vivid” となり、そこに副詞化の “-ly” が付いて「vividly」になりました。
- 何かを「 vividly 」と表現すると、「その情景や感覚が非常に鮮やか、強烈に頭の中に浮かぶ」印象を与えます。
- 文章(書き言葉)・会話(口語)のいずれでも使われますが、ちょっと文学的・感情的な印象を与えるときに特に効果的です。
- フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えますが、やや強めの言い回しであるため、「鮮明でインパクトのある印象」を伝えたいときに用います。
- 副詞なので、動詞を修飾するほか、形容詞や他の副詞を強調する用法もあります。
- 「vividly」を使うときは、たとえば
She remembers everything vividly.
のように動詞「remembers」を修飾して、「彼女はすべてを鮮明に覚えている」という意味になります。 - “to remember/recall something vividly” : 何かを鮮明に思い出す
- “to describe/depict something vividly” : 何かを鮮明に描写する
“I still vividly remember the day we first met.”
「私たちが初めて会った日のことを今でも鮮明に覚えているんだ。」“She described her dream so vividly that I almost felt like I was there.”
「彼女の夢の話はとても鮮明で、まるで自分もその場にいるような気がしたよ。」“He drew the sunset vividly, using bright colors and bold strokes.”
「彼は鮮やかな色と力強い筆使いで夕焼けを生き生きと描いたんだ。」“The presentation vividly illustrated the potential risks we might face.”
「そのプレゼンでは、私たちが直面し得るリスクが非常に明確に示されました。」“Her report vividly highlighted the key market trends for the next quarter.”
「彼女のレポートは来期の主要な市場動向を鮮明に浮き彫りにしました。」“By using real-life examples, he was able to vividly explain the product’s benefits.”
「実際の例を用いることで、彼はその製品の利点を鮮明に説明することができました。」“The study vividly demonstrates the correlation between sleep deprivation and decreased cognitive function.”
「その研究は、睡眠不足と認知機能の低下との相関関係を鮮明に示しています。」“Historical documents vividly recount how the city evolved over five centuries.”
「歴史資料によって、その都市が5世紀にわたってどのように発展してきたかが鮮やかに語られています。」“The experiment results vividly underscore the importance of replicate sampling.”
「実験結果は、複数回のサンプリングの重要性を鮮明に強調しています。」- clearly (はっきりと)
- distinctly (明確に)
- intensely (強烈に)
- brightly (鮮やかに/明るく)
- strikingly (目立って、著しく)
- “vividly” と “clearly” は近い意味を持ちますが、 “vividly” は「鮮やかさ・生き生きとした印象」により焦点があり、より感情やイメージを強調します。
- “intensely” は「強く(感情的に)」という意味合いが強いので、客観的な鮮明さというよりは主観的な強さを表すニュアンスです。
- dully (ぼんやりと/鈍く)
- vaguely (漠然と/あいまいに)
- IPA: /ˈvɪv.ɪd.li/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに大きな差はありませんが、アメリカ英語では [ˈvɪv.ɪd.li]、イギリス英語も同様に [ˈvɪv.ɪd.li] と発音されます。
- アクセントは “vív-id-ly” の最初の “vív-” の部分に置かれます。
- 「ビ」ではなく「ヴィ」の音を意識して発音するのがポイントです。
- スペリングミスで “vividly” の “d” をひとつ落としてしまい “vividly” (正) → “vivily” (誤) と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語は特にありませんが、“vivid” と “vividly” の混同に注意しましょう。形容詞(vivid)と副詞(vividly)を文脈によって使い分ける必要があります。
- 資格試験(TOEIC・英検)などでは、文章中の描写力を問う問題やエッセイなどで使うと表現力をアピールしやすい単語です。
- 「vivid」は、ラテン語の “vivere(生きる)” から来ていて、「生き生きとしている」というイメージがあります。
- 「生き生きとした」様子をそのまま「-ly」を付けて「鮮明に」「はっきりと」と覚えましょう。
- 「ビビッドな(色、イメージ)」というカタカナ総称にもなっているので、“vivid” → “ビビッド” → 強烈に印象に残る、という連想で覚えやすいでしょう。
- 形容詞: miserable (原形)
- 副詞形: miserably (例: He failed miserably.「彼は惨めなほどに失敗した」)
- 名詞形: misery (名詞: 苦痛、みじめさ)
例: Living in misery「みじめな境遇で暮らす」 - miser (名詞)「守銭奴、欲深い人」:miserable の語源にも関係しますが、意味は全く異なります。
- B1(中級)
→ 日常会話でも比較的よく登場し、感情表現として使われる単語です。 - 接頭語: なし
- 語幹: miser- (ラテン語の “miser” = 「不幸な、みじめな」)
- 接尾語: -able (「~できる」「~に値する」を表す形容詞化の接尾語)
- misery (名詞)「苦痛、みじめさ」
- miser (名詞)「守銭奴」
- miserably (副詞)「みじめにも、惨めなほど」
- feel miserable
(ひどく惨めな気分になる) - look miserable
(みじめそうに見える) - a miserable failure
(惨めな失敗) - miserable weather
(ひどい天気、気分が沈む天気) - a miserable condition
(悲惨な状況) - utterly miserable
(まったくみじめで) - a miserable existence
(みじめな生活/生き方) - make someone miserable
(誰かをみじめな気分にさせる) - miserable excuse
(みじめな、みすぼらしい言い訳) - be in a miserable state
(みじめな状態にある) - ラテン語の「miser」(不幸な、哀れな)が元となっています。
- 英語では古フランス語を経て “miserable” となり、「みじめな、惨めな様子の」という意味で使われるようになりました。
- 感情的には強いマイナスイメージがあります。
- 人の気分や状態が「とても悲しく落ち込んでいる」場合を表すだけでなく、「天気や状況が不快・耐え難いほど悪い」場合にも使われます。
- 主に口語でよく登場し、日常会話だけでなく文章表現でも多用されます。カジュアルからフォーマルまで幅広く使われます。
“miserable” は形容詞なので、be動詞の補語や 名詞を修飾する形で使われます。
- 例: She is miserable. (補語として)
- 例: It was a miserable day. (名詞 “day” を修飾)
- 例: She is miserable. (補語として)
“make + 目的語 + 形容詞” の構文で「(誰か)をみじめな気分にさせる」といった表現でも使われます。
- 例: The news made him miserable.
フォーマル/カジュアルの差はあまり大きくなく、ネガティブな感情を強く示す単語として幅広い場面に使えます。
“I feel so miserable today because I caught a cold.”
(今日は風邪をひいて本当につらいんだ。)“It’s raining non-stop, and the weather is absolutely miserable.”
(雨が降りやまず、天気がひどく最悪だよ。)“After breaking up with her boyfriend, she looked miserable.”
(彼氏と別れた後、彼女はとてもみじめそうな顔をしていた。)“The team felt miserable about the project’s sudden cancellation.”
(チームはプロジェクトが急に中止になり、みじめな気持ちになった。)“Our sales numbers are miserable this quarter; we need a new strategy.”
(今期の売り上げは惨憺たる有様だ。新しい戦略が必要だ。)“He admitted feeling miserable after losing the company’s key client.”
(会社の重要な顧客を失ってから、彼は惨めな気分だと認めた。)“The study examined the effects of a miserable environment on mental health.”
(その研究では、みじめな環境がメンタルヘルスに与える影響を調査しました。)“Poverty often leads to a miserable quality of life, influencing social outcomes.”
(貧困はしばしばみじめな生活の質をもたらし、社会的結果に影響を及ぼす。)“His miserable living conditions underscore the importance of social support systems.”
(彼のみじめな生活環境は、社会的支援の重要性を浮き彫りにしている。)- wretched(悲惨な、最低の)
- 「より強い不幸、最悪の状態」を示すニュアンス。
- 「より強い不幸、最悪の状態」を示すニュアンス。
- unhappy(不幸な、悲しい)
- 主観的な感情がメイン。口語的に使いやすい。
- depressed(落ち込んだ、憂うつな)
- 臨床的なうつ状態にも使われる。
- 臨床的なうつ状態にも使われる。
- gloomy(憂うつな、暗い)
- 雰囲気や表情が暗い。
- 雰囲気や表情が暗い。
- dejected(落ち込んだ、意気消沈した)
- 何かに失望して元気をなくした感じ。
- cheerful(陽気な)
- happy(幸せな)
- joyful(喜ばしい)
- bright(明るい)
- アメリカ英語: /ˈmɪz.ər.ə.bəl/
- イギリス英語: /ˈmɪz.ər.ə.bəl/
- 最初の “mís” の部分にアクセントがあります。
- 発音は「ミズ・ラ・ブル」のようになります(アメリカ英語の場合は “r” の音が強め)。
- “miserable” の “-able” 部分を「えいぶる」と発音してしまうと不自然です。
実際は “uh-buhl” に近い音になります。 スペルミス
- “miserable” の “-er-” 部分を “-ar-” と書いてしまうなどの間違いがあります。
- しっかり “m-i-s-e-r-a-b-l-e” と区切って覚えましょう。
- “miserable” の “-er-” 部分を “-ar-” と書いてしまうなどの間違いがあります。
類音異義語との混同
- “measurable”「測定できる」とスペリングが似ていますが、意味がまったく異なります。
試験対策
- TOEICや英検などでは、感情や状況を表す形容詞問題で出題されることがあります。
- 同じような意味をもつ “wretched” “depressed” との区別を問われる場合もあります。
- TOEICや英検などでは、感情や状況を表す形容詞問題で出題されることがあります。
- 語源の「miser」(みじめな、守銭奴)を思い出すと、「ケチで不幸せなイメージ」が頭に浮かび、そこから “miserable” が「みじめだ」という意味であることを連想できます。
- 覚えるときは “misery(苦痛、惨めさ)” が形容詞化したとイメージして「不幸・惨めさを形容する言葉」として理解すると覚えやすいです。
- 「ミズ(miser)」だけに、雨が降りしきるシーンや不幸な気分をイメージすると定着しやすいでしょう。
- 原形: highlight
- 三人称単数現在形: highlights
- 現在分詞 / 動名詞: highlighting
- 過去形 / 過去分詞: highlighted
- 名詞: highlight (重要な箇所、ハイライト)
例: “The highlight of the show was the final act.” - B2 (中上級)
→ 日常英会話やビジネスで、しっかりと語義を理解して自然に使いこなすには中上級程度の英語力が必要です。 - 語根: light (「光」を表す語)
- 接頭語: high (高い、または上に)
- 「上の方に光を当てる」「目立たせる」というイメージで組み合わさり、“highlight”という語になりました。
- highlight a point(ポイントを強調する)
- highlight a problem(問題点を浮き彫りにする)
- highlight a feature(特徴を際立たせる)
- highlight text(テキストにマーカーを引く)
- highlight the importance(重要性を強調する)
- highlight the need(必要性を強調する)
- highlight an achievement(業績を際立たせる)
- highlight a difference(違いを際立たせる)
- highlight a trend(動向を浮き彫りにする)
- highlight key ideas(重要なアイデアを強調する)
- “high”は「高い」、あるいは「上へ持ち上げる」のイメージで、そこに“light”(光)を加えて「光を強く当てる」「目立たせる」という意味になりました。
- 見てほしい情報や、強調したい部分を引き立たせるための単語です。プレゼンや文章、デザイン、映像など幅広く使われます。
- フォーマル・カジュアルのどちらでも使われますが、ビジネスや学術の場でも多用されるため目上の人に対しても問題なく使用できます。
他動詞: 目的語を伴って「〜を強調する」という使い方をします。
例: “Let me highlight the key points.” (主なポイントを強調させてください。)名詞用法: “the highlight of something” で「〜の見所」「最も興味深い部分」を指す際に使われます。
highlight + 目的語
- “We need to highlight the main issues.” (私たちは主要な問題点を強調する必要があります。)
highlight + how/what/why節
- “This study highlights how important regular exercise is.” (この研究は定期的な運動がいかに重要かを強調しています。)
be highlighted (受動態)
- “The results were highlighted in the final report.” (結果は最終報告書で強調されていました。)
- “I like to highlight important dates in my planner.”
(手帳に重要な日付をマーカーするのが好きなんだ。) - “Could you highlight the tricky parts for me?”
(難しい部分に印をつけてくれる?) - “I always highlight my favorite quotes in a book.”
(本の中でお気に入りの名言はいつもハイライトするんだ。) - “Please highlight any discrepancies you find in the documents.”
(書類の中で見つけた不一致があれば、強調して知らせてください。) - “The presentation should highlight our latest achievements.”
(プレゼンでは私たちの最新の業績を強調すべきです。) - “I’ve highlighted the key points in the proposal for the meeting.”
(会議のために、提案書の重要なポイントにマーカーを引いておきました。) - “This paper highlights the significance of early intervention.”
(この論文は、早期介入の重要性を強調しています。) - “We aim to highlight the gaps in current research.”
(私たちは現在の研究にはどのような欠点があるかを明確に示すことを目指しています。) - “The study’s findings highlight how social factors influence behavior.”
(その研究結果は、社会的要因が行動にどのように影響するかを際立たせています。) - emphasize(強調する)
- 「特に力を入れて強調する」という点では似ていますが、必ずしも視覚的なマーカーの意味合いはありません。
- 「特に力を入れて強調する」という点では似ていますが、必ずしも視覚的なマーカーの意味合いはありません。
- underline(下線を引く、強調する)
- 実際に下線を引くことで強調するニュアンスがあります。
- 実際に下線を引くことで強調するニュアンスがあります。
- stress(強調する)
- 論点などの「重要性」を強く押し出す意味に近いです。
- 論点などの「重要性」を強く押し出す意味に近いです。
- spotlight(注目を当てる)
- 舞台照明のように「特定の対象に光を当て、注目させる」というややドラマチックなニュアンスがあります。
- ignore(無視する)
- 「気に留めない、注意を払わない」という意味で、“highlight”の意図とは正反対です。
- 発音記号: /ˈhaɪlaɪt/
- アクセントの位置: “high”の部分に強勢があります (第一音節が強く発音される)。
- アメリカ英語 / イギリス英語の違い: 大きな違いはほぼありません。両方とも /ˈhaɪlaɪt/ と発音します。
- よくある間違い: “higlight”などのスペルミスに注意が必要です。
- スペルミス: “higlight” と「gh」を抜かしてしまうミスが多いので注意。
- 同音異義語には注意: “highlight” と似た音の単語はあまり多くありませんが、“high life” (ハイライフ)など、ときに空耳するかもしれません。文脈で判断しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などのビジネス系、アカデミック系の試験でワンランク上の表現として出てくることがあります。特にレポート文やプレゼンテーションの文脈で見かける機会が多いです。
- 「高いところに光を当てる」→ 目立たせる、強調する、という意味につながるとイメージすると覚えやすいです。
- 覚え方: “光 (light) を上の方 (high) に当てて、強調して見せる” と視覚的にイメージすると記憶に残りやすいです。
- 勉強テクニック:実際にノートやテキストで重要な部分にハイライターを使う際に“highlight”という単語を意識すると定着しやすくなります。
- 「lab」は、研究室や実験施設をカジュアルに呼ぶときによく使われます。たとえば、大学や研究機関で「今日はラボに行くよ」のように言う場面で使われます。
- 複数形は “labs” です。
- 元の完全形は “laboratory” です。
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- laboratory : “lab” の正式形
- laborious : 「骨の折れる」という形容詞(同じ語根 labor に由来)
- lab equipment(ラボの装置)
- lab test(ラボでの検査)
- lab technician(研究室技術者)
- chemistry lab(化学実験室)
- science lab(科学実験室)
- lab coat(実験用白衣)
- lab results(実験や検査の結果)
- computer lab(コンピューター室)
- lab session(研究室での実習・ワークショップ)
- lab partner(実験パートナー)
- 元々は “laboratory” が正式名称ですが、口語やカジュアルな文脈、または大学や研究施設などで頻繁に使われるため短縮形が広まっています。
- “lab” は主に口語または半ばフォーマルな会話でも問題なく使用できますが、正式な文書や非常にフォーマルな場では “laboratory” と書く方が望ましい場合があります。
- 可算名詞 (countable noun): 「一つのラボ」「二つのラボ」と数えられます (a lab, two labs)。
- “lab” は特に前置詞 “in” と共起しやすく、「in the lab(実験室で)」というフレーズで使われます。
- “I’m working in the lab today.”
- 「今日はラボで仕事をしています」
- 「今日はラボで仕事をしています」
- “We need to prepare for the lab session.”
- 「ラボセッションに備えなければなりません」
- 「ラボセッションに備えなければなりません」
- “I left my notebook in the lab. I need to go back and get it.”
- (ラボにノートを置き忘れたよ。取りに戻らなきゃ。)
- (ラボにノートを置き忘れたよ。取りに戻らなきゃ。)
- “Do you want to visit the science lab after class?”
- (授業の後、科学実験室に行ってみない?)
- (授業の後、科学実験室に行ってみない?)
- “We’re supposed to clean up the lab once we’re done.”
- (終わったらラボを片付けることになってるんだよね。)
- “Our team has a product testing lab on the third floor.”
- (私たちのチームは3階に製品テスト用のラボを持っています。)
- (私たちのチームは3階に製品テスト用のラボを持っています。)
- “The quality control lab is running behind schedule.”
- (品質管理のラボがスケジュールより遅れています。)
- (品質管理のラボがスケジュールより遅れています。)
- “Please make sure the lab’s safety regulations are strictly followed.”
- (ラボの安全規則を厳守するようにお願いします。)
- “I spent all night analyzing samples in the lab.”
- (ラボで一晩中サンプルを分析していました。)
- (ラボで一晩中サンプルを分析していました。)
- “Our professor assigned us to different labs to conduct research.”
- (教授は私たちを研究のために別々のラボに配属しました。)
- (教授は私たちを研究のために別々のラボに配属しました。)
- “Lab work is essential for gaining hands-on experience in science.”
- (科学における実用的な経験を積むにはラボ作業が不可欠です。)
- laboratory(研究室)
- “lab” の正式形で、よりフォーマル。
- “lab” の正式形で、よりフォーマル。
- workshop(作業場・研修会)
- 手作業や工作に重点を置くニュアンス。
- 手作業や工作に重点を置くニュアンス。
- studio(スタジオ)
- 芸術や音楽、放送の分野で使われる「制作室」の意味。
- 芸術や音楽、放送の分野で使われる「制作室」の意味。
- 発音記号(IPA): /læb/
- アメリカ英語: [læb](「ラァブ」に近いニュアンス)
- イギリス英語: [læb](ほぼ同じ発音)
- アメリカ英語: [læb](「ラァブ」に近いニュアンス)
- 強勢は短い単語なので特筆する位置はありません。頭の “l” に軽く意識して発音します。
- よくある間違いとして [ləb] のように曖昧母音で濁ってしまうことがありますが、しっかり「あ」の口の形で “lab” と発音しましょう。
- “lab” は “laboratory” の略語なので、スペリングを “labr” や “labo” と書き間違えないように注意しましょう。
- “lap” と母音を混同しないよう気をつけてください(“lap” は膝の上の部分を意味します)。
- TOEIC や英検などの試験で “lab test” “lab technician” “lab safety” などのフレーズが出てきたら、「実験室・研究室関連用語」として押さえておくとよいでしょう。
- “lab” と “tab” や “cab” のように、短い単語をセットで覚えるとスペリングを混同しにくくなります。
- “lab” は「働く場所(labor)」というイメージがあるので、「研究者が働く場所⇒実験室」と関連づけて覚えるのもおすすめです。
- 「ラボ」というカタカナ外来語でも定着しているので、日本語のイメージと結び付ければ覚えやすいでしょう。
- 名詞なので、動詞のように時制による活用はありません。
- 派生形として、形容詞の“honest”、副詞の“honestly”などがあります。
- A1(超初心者)やA2(初級)でも目にすることはありますが、抽象的な「正直さ」を表すオフィシャルな文脈でも使われるため、一般的にはB2レベルの単語とされています。
- 語幹: honest(形容詞)
- 接尾語: -y(形容詞や名詞から名詞を作る際に使われることがある)
- honest + -y = honesty(正直さ・誠実さの状態や性質)
- honest (形容詞) : 正直な
- honestly (副詞) : 正直に、率直に
- dishonest (形容詞) : 不正直な
- “absolute honesty” (絶対的な正直さ)
- “complete honesty” (完全な正直さ)
- “brutal honesty” (容赦ないほどの率直さ)
- “radical honesty” (妥協なしの徹底した正直さ)
- “honesty and integrity” (正直さと高潔さ)
- “lack of honesty” (正直さの欠如)
- “value honesty” (正直さを重んじる)
- “honesty is the best policy” (正直は最良の策)
- “appreciate one’s honesty” (~の正直さを評価する)
- “question someone’s honesty” (~の正直さを疑う)
- 語源:
- ラテン語 “honestas”(名誉、尊厳)
- 古フランス語 “honesté”
- 英語では中世以降 “honesty” として「正直さ」の意で定着
- ラテン語 “honestas”(名誉、尊厳)
- 使用上の注意点・ニュアンス:
- 「正直であろうとする姿勢」や「誠意」を強調する際に使われる。
- 口語・文章どちらでも使うが、ビジネスシーンやフォーマルな場面でも使われる重要な表現。
- 「正直であろうとする姿勢」や「誠意」を強調する際に使われる。
文法:
- 不可算名詞として使われるのが一般的です。数えられる形(
honesties
)は通常使いません。 - 「possess honesty」、「lack honesty」のように「~を持つ/~に欠ける」と表現できます。
- 不可算名詞として使われるのが一般的です。数えられる形(
よく使われる構文・イディオム:
- “Honesty is the best policy.”
- 「正直は最良の策」
- 「正直は最良の策」
- “I value honesty above all else.”
- 「私は何よりも正直さを重んじます」
- 「私は何よりも正直さを重んじます」
- “She puts honesty first.”
- 「彼女は正直さを第一に考えます」
- “Honesty is the best policy.”
フォーマル/カジュアル:
- どちらでも使われます。
- ビジネス文書、論文、カジュアルな会話のすべてで利用可能。
- どちらでも使われます。
- “I really appreciate your honesty; it means a lot to me.”
-「あなたの正直さは本当にありがたいです。とても大切なことだと思います。」 - “Honesty is important when talking about personal feelings.”
-「個人的な気持ちについて話すときは正直さが大切です。」 - “Your honesty made me trust you more.”
-「あなたの正直さのおかげで、より信用できるようになりました。」 - “In our company, honesty and transparency are core values.”
-「私たちの会社では、正直さと透明性が中核的な価値観です。」 - “We expect honesty from our employees when reporting any issues.”
-「従業員には、問題を報告するときは正直さを求めています。」 - “His honesty about the budget shortfall helped us take quick action.”
-「予算不足を正直に報告してくれたおかげで、迅速に対策を講じることができました。」 - “The concept of honesty plays a pivotal role in ethical research practices.”
-「正直さの概念は、研究倫理を実践するうえで極めて重要な役割を担っています。」 - “Honesty in data reporting ensures the credibility of scientific findings.”
-「データ報告の正直さが科学的発見の信頼性を担保します。」 - “This study investigates the correlation between honesty and leadership efficacy.”
-「本研究では、正直さとリーダーシップの有効性との相関関係を調査します。」 - sincerity(誠意): より感情的・内面的に「嘘偽りない」誠実さを強調するニュアンス。
- truthfulness(真実性): 主に「発言や情報が真実である」ことを表す。
- integrity(高潔さ): 人格の一貫性や道徳的な完全性を意味し、より広い範囲での信用性を示す。
- dishonesty(不正直)
- deceit/deception(欺瞞)
- falsehood(虚偽)
IPA:
- イギリス英語: /ˈɒn.ə.sti/
- アメリカ英語: /ˈɑː.nə.sti/
- イギリス英語: /ˈɒn.ə.sti/
アクセント: 最初の “ho” にあたる部分 “hon-” (または /ˈɒn/、/ˈɑːn/) に強勢があります。
よくある間違い:
- “h” の音が弱くなりすぎて “onesty”のように聞こえる場合があるので、最初の “h” をはっきり発音するとよいです。
- スペルミス: “honesty” を “honisty” や “honetly” としてしまうケース。
- 同音異義語との混同: 似た発音の単語はあまり多くないが、“honest” (正直な)と“earnest” (まじめな)を混同しないよう注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などで、「正直さや誠実さ」に関する文章の中で頻繁に登場。派生語(honest, honestly)との意味の違いが問われることがある。
- “Honesty is the best policy.” という有名なことわざを思い出すと、「最終的には正直であることが最も得になる」というイメージがわきます。
- “honesty” のスペルを “honest” + “y” と覚えて、形容詞から名詞を作る感覚をつかむと理解しやすいです。
- “h” の発音をしっかり意識すると記憶にも残りやすいでしょう。
- こういう場面で使われる: 主に象牙自体の物質や色を指すときに使われます。
- こういうニュアンス: 「高級感」「白く美しい」「淡い・やさしい色合い」を連想させる単語です。
- このレベルの学習者なら、ニュースや記事で象牙貿易などの話題に触れる可能性があり、理解しておきたい単語です。
- ivory-colored (形容詞):「象牙色の」
- ivory tower:「象牙の塔」(学問や芸術などに没頭して世俗を離れた存在や世界を揶揄する言葉)
- ivory tusks(象牙の牙)
- ivory trade(象牙取引)
- antique ivory(アンティークの象牙)
- ivory ban(象牙の取引禁止)
- ivory-white color(アイボリーホワイトの色)
- ivory tower(象牙の塔 / 実社会から離れた場所)
- the ivory market(象牙市場)
- faux ivory(人工象牙)
- carved ivory(彫刻細工された象牙)
- ivory keys(ピアノの鍵盤 ※昔の鍵盤は象牙が使われていました)
- ラテン語の “ebur” を経て、古フランス語 “ivurie” に入り、英語で “ivory” になったとされています。古代において象牙は貴重な装飾品や芸術品の素材として用いられ、富や権力の象徴でした。
- 「象牙」は高級品であり、その形容として使われる “ivory” には上品さや優雅さがイメージされることがあります。
- 「ivory tower (象牙の塔)」という比喩表現は、世間から切り離された学問や芸術の閉鎖的な場所・立場を批判的に表すときに使われます。
- 実際の象牙取引は多くの国で規制・禁止されており、動物保護や環境保全の文脈でセンシティブな話題になる場合があります。
- 文章でも口語でも使えますが、学問・社会問題に関わるようなやや固い文脈から、インテリア・ファッションの場面まで幅広く使われます。
- 名詞として使う場合が一般的です。
- 単数・不可算的に使われることが多いですが、特定の部位や作品を指すときは複数形 (ivories) が用いられることもあります。
- 例: She collected rare ivories. (珍しい象牙の工芸品を集めていた)
- 例: She collected rare ivories. (珍しい象牙の工芸品を集めていた)
- This sculpture is made of ivory.
- He owns a piece of antique ivory.
- “ivory tower” は最も有名なイディオムで、「象牙の塔」、「現実離れした環境」を表します。
- フォーマル: 学術論文、ニュースレポート(象牙取引、保護対象)
- カジュアル: 日常会話で色の名前を伝える時、家具やウェディングドレスの色を表す時など
“I really love the ivory curtains in your living room. They make the space look brighter.”
「あなたのリビングルームにあるアイボリーのカーテン本当に素敵ね。部屋が明るくなるわ。」“I’m thinking of painting my kitchen walls ivory for a softer look.”
「キッチンの壁を柔らかい雰囲気にしたいから、アイボリーに塗ろうと思っているの。」“My grandma has an old piano with ivory keys.”
「祖母は象牙の鍵盤が付いた古いピアノを持っているんだ。」“The government imposed stricter regulations on the ivory trade to protect endangered species.”
「絶滅危惧種を保護するために、政府は象牙取引への規制をより厳しくしました。」“Our company no longer uses genuine ivory products due to ethical concerns.”
「私たちの会社は、倫理的観点から本物の象牙製品はもはや扱っていません。」“We’ve received several inquiries about faux ivory alternatives.”
「模造象牙の代替品について複数のお問い合わせをいただいております。」“Recent studies on elephant populations highlight the detrimental effects of the ivory trade.”
「ゾウの個体数に関する最新の研究で、象牙取引が及ぼす深刻な影響が浮き彫りになっています。」“The historian examined ancient artifacts carved from ivory, dating back to the 4th century.”
「歴史学者は、4世紀にさかのぼる象牙彫刻の古代美術品を調査しました。」“Ivory usage in cultural rites has been documented for centuries in various regions.”
「象牙の文化的儀式での利用は、さまざまな地域において何世紀にもわたり記録されています。」- bone (骨)
- 「骨」を指すが、工芸品に用いられる点などで似ています。ただし、質感や希少性で異なる。
- 「骨」を指すが、工芸品に用いられる点などで似ています。ただし、質感や希少性で異なる。
- porcelain (磁器)
- 白く滑らかな質感のある素材として似たイメージをもたれます。一方は動物由来、もう一方は陶磁器など、根本的に異なる。
- 白く滑らかな質感のある素材として似たイメージをもたれます。一方は動物由来、もう一方は陶磁器など、根本的に異なる。
- cream (クリーム色)
- 色として「アイボリー」と似ていますが、cream はやや黄色が強いことが多い。
- 母音を “ee” のように長く引いてしまうなど、
ivory
を “aɪ-vɔːr-ee” のように誤って発音する場合があります。 - スペルミス: “ivary” などと書いてしまう間違いが時々あります。
- 同音異義語と混同することはあまりありませんが、
ivory
とivy(ツタ)
を混同しないように注意。 - 試験対策: TOEICなどでは環境問題やビジネス関連の文脈で「象牙取引」などが出題される場合があります。特にパッセージ読解で出会う可能性があります。
- “I-V-O-R-Y” の “I” は “Elephant’s I (Eye) 🐘” と結びつけて、「象→象牙」と覚えておくと印象に残るかもしれません。
- “ivory tower” のイメージから、白く高貴で孤立したイメージを思い出すと、単語の高級感・希少性が結びつきやすくなります。
- インテリアやウエディングドレスなどを思い浮かべると、実生活での使われ方がイメージしやすいでしょう。
- B2(中上級): 専門分野や抽象的話題の概念を理解し、やや複雑なテキストが読めるレベル。
- copyright は基本的に不可算名詞として使われることが多いですが、「the copyright」と定冠詞をつけて特定の著作権を指し示すこともあります。
- 動詞として使う場合は「to copyright (a work)」で、「作品に対して著作権を取得する」という意味になります。過去形は “copyrighted”、進行形は “copyrighting” となります。
- 形容詞的に使う場合は“copyrightable”(著作権の対象になりうる)などの形があります。
- copyright (名詞) : 著作権
- to copyright (動詞) : 〜に著作権を取得する
- copyrightable (形容詞) : 著作権保護の対象となることが可能な
- copy: 「写す」「複製する」
- right: 「権利」
→ 「複製(写し)を行う権利」という組み合わせが語そのものの意味を表しています。 - copy (動詞・名詞): 複写する、コピー
- right (名詞): 権利
- copyrightable (形容詞): 著作権で保護することができる
- copyleft: “著作権”の概念に反したソフトウェアの共有モデルとしての遊び心ある造語
- “copyright holder” – (著作権所有者)
- “copyright infringement” – (著作権侵害)
- “copyright law” – (著作権法)
- “copyright notice” – (著作権表示)
- “copyright protection” – (著作権保護)
- “to violate copyright” – (著作権を侵害する)
- “copyright dispute” – (著作権紛争)
- “transfer of copyright” – (著作権の譲渡)
- “copyright fees” – (著作権料)
- “lifetime copyright” – ((著者の)生存期間による著作権)
- 「copy(写し)」+「right(権利)」で、「作品をコピー・複製する権利」という意味シャルに由来します。
- 18世紀頃になると印刷物の普及とともに「著作権保護」の概念が確立し、法律上の用語として広がりました。
- 著作権は法的概念のため、ややフォーマルな響きを持ちます。
- 日常会話でも「This image is under copyright.」のように用いられますが、議論の際やビジネス・法律文書で使われることが特に多いです。
- 口語での使用は主に「Copyright issues...」のように、法的問題にフォーカスする時に使われる傾向があります。
- 名詞として使う際は、不可算名詞として扱うことが多く、「I own the copyright to this book.(この本の著作権は私が持っている)」のように使われます。
- 動詞としては、「to copyright a work(作品に対して著作権を登録・取得する)」のように目的語をとる他動詞です。
- 「copyright on + 作品名」や「the copyright for + 作品名」のように前置詞“on”や“for”とともに使われる例もあります。
- “to hold the copyright”: 著作権を保有している
- “He holds the copyright to all his photographs.”
- “He holds the copyright to all his photographs.”
- “covered by copyright”: 著作権で保護されている
- “These articles are covered by copyright standards.”
- “These articles are covered by copyright standards.”
- “copyright expires”: 著作権が切れる
- “If the copyright expires, the work enters the public domain.”
- “I can’t just copy that photo; it’s under copyright.”
- (その写真を無断でコピーするのは無理だよ。著作権があるからね。)
- (その写真を無断でコピーするのは無理だよ。著作権があるからね。)
- “Whose copyright is this movie under?”
- (この映画の著作権は誰が持っているんだろう?)
- (この映画の著作権は誰が持っているんだろう?)
- “Make sure you don’t violate anyone’s copyright.”
- (他人の著作権を侵害しないように気をつけてね。)
- “We need to obtain copyright clearance before using any images in our campaign.”
- (キャンペーンで画像を使う前に、著作権の許可を得る必要があります。)
- (キャンペーンで画像を使う前に、著作権の許可を得る必要があります。)
- “Our legal team is reviewing the copyright agreement.”
- (法務部が著作権契約を検討中です。)
- (法務部が著作権契約を検討中です。)
- “Please include a copyright notice on every page of the document.”
- (書類の各ページに著作権表示を入れてください。)
- “This data set has complicated copyright issues.”
- (このデータセットは複雑な著作権問題があります。)
- (このデータセットは複雑な著作権問題があります。)
- “Researchers must respect copyright laws when using published materials.”
- (研究者は、出版物を使用する際に著作権法を遵守しなければなりません。)
- (研究者は、出版物を使用する際に著作権法を遵守しなければなりません。)
- “Make sure to cite properly to avoid copyright infringement.”
- (著作権侵害を避けるために、引用ルールをしっかり守ってください。)
- intellectual property (知的財産)
- 著作権や特許権など、知的な創作活動から生まれた権利を幅広く指す。
- 著作権や特許権など、知的な創作活動から生まれた権利を幅広く指す。
- trademark (商標)
- 商品やサービスに付されるマークやロゴに対する権利。
- 商品やサービスに付されるマークやロゴに対する権利。
- patent (特許)
- 発明に対する独占的な権利。
- 発明に対する独占的な権利。
- 著作権自体に直接の「反意語」はありませんが、public domain(パブリックドメイン/公有)は「著作権の保護期間が満了し、誰でも自由に利用できる状態」を意味する語として対照的に扱われます。
- 発音記号(IPA): /ˈkɒp.i.raɪt/ (イギリス英語), /ˈkɑː.pi.raɪt/(アメリカ英語)
- アメリカ英語では “cop” の部分が「カーp」に近い音 ( /kɑːp/ ) になる場合があります。
- アメリカ英語では “cop” の部分が「カーp」に近い音 ( /kɑːp/ ) になる場合があります。
- 強勢は最初の “cop-” に置かれます。
- よくある発音の間違い: “copy-right” と区切って読んでしまう時に、/ˈkɒp.i.ˌraɪt/ と二つの主要なアクセントにしてしまうことですが、正しくは /ˈkɒp.i.raɪt/ のようにひとつの強勢を意識しましょう。
- スペルミス: “copywright” や “copryright” などとミスすることがあります。
- 同音異義語:
copy
と “right” それぞれ別の単語と混ざりがちですが、一語としてのスペル“copyright”をしっかり覚えてください。 - 特許(patent)や商標(trademark)との混同: 法律的には別物なので、試験で問われる際やビジネス文脈ではしっかり区別してください。
- 英検・TOEICなどの試験: 法律用語やビジネス用語として出題される可能性があります。特に長文読解問題で“copyright infringement”などの表現が出る場合があるため、合わせて覚えましょう。
- “copy” + “right” = 「複製する権利」がある → “copyright”
- 作品を作った人が「複製する権利を持っている」と考えると、単語そのものの構造が覚えやすいでしょう。
- 「コピーライト」とカタカナ言葉でも通じやすいですが、英語の正しい発音とスペリングを意識して暗記するのがおすすめです。
- ノートに “(C)opyright = (C)reator’s right to copy.” のようにメモすると、イメージしやすくなります。
(Tap or Enter key)
I'm going to inscribe my name on the wall.
I'm going to inscribe my name on the wall.
I'm going to inscribe my name on the wall.
Explanation
私は壁に自分の名前を刻むつもりです。
inscribe
(物・心などに)〈言葉・文字など〉‘を'記す,彫る,刻む,書く《+『名+on(in)+名』》 / (言葉・文字などを)〈物・心など〉‘に'記す,彫る,刻む,書く《+『名+with+名』〈言葉・文字など〉》 / (人に)〈著作・写真など〉‘を'署名して贈る(献呈する)《+『名+to(for)+名〈人〉』》
動詞 “inscribe” の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: inscribe
品詞: 動詞 (他動詞)
意味(英語): to write or carve (words or symbols) on something, especially as a formal or permanent record.
意味(日本語): (文字や記号などを)刻む、書き込む、記すこと。特に恒久的なものとして、ある表面に文字を彫ったり書き記したりするニュアンスがあります。
「inscribe」は、例えば記念碑に名前を刻んだり、本の扉にサインや献辞を書き入れたりするときに使います。フォーマルなニュアンスがあり、何か大切なものを「深く刻む、記録する」というイメージです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
このように、「中に書き込む」というイメージから「刻み込む、記す」という意味が生まれたと考えると覚えやすいです。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の “inscribere” (in-「中に」 + scribere「書く」) に由来します。古代ローマの時代から、記念碑や石版に文字を彫り込んで記録を残す行為に使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“inscribe” の詳細な解説です。刻む・書き込むという場面でしっかり使い分けられるように、ぜひ身につけてください。
(言葉・文字などを)〈物・心など〉‘に'記す,彫る,刻む,書く《+名+with+名〈言葉・文字など〉》
(人に)〈著作・写真など〉‘を'署名して贈る(献呈する)《+名+to(for)+名〈人〉》
(物・心などに)〈言葉・文字など〉‘を'記す,彫る,刻む,書く《+名+on(in)+名》
(Tap or Enter key)
A bridge gives access to the island.
A bridge gives access to the island.
A bridge gives access to the island.
Explanation
橋でその島へ渡れるようになっている。
access
【名/U】《人・物・場所への》 接近 《to ...》/ 《…への》接近の機会, 入場の権利《to ...》 / 【名/C】《…へ》接近する手段(方法)《to ...》
1. 基本情報と概要
単語: access
品詞: 名詞 (可算/不可算両方で使用されることがあります)
意味(英語): the right or opportunity to use or look at something, or the way to enter a place
意味(日本語): 何かに近づく(接近)手段・方法、あるいは利用・閲覧する権利や機会
「access」という名詞は、「何かに入れる・接近できる」状況や権利、および手段を表す言葉です。たとえば、図書館の本を自由に読む権利や、建物へ入れる鍵を持っている状態などです。比較的フォーマルな文脈でも日常的な文脈でも使われる便利な単語です。
活用形
CEFRレベル: B2(中上級)
B2程度のレベル感として、比較的よく使う単語ではありますが、一通り英語に慣れてきて社会生活やビジネスシーンでの話題を扱う際などに自然に出てくる難易度です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
したがって、“access” は直訳すると「~へ行くこと」「~へ近づくこと」といった意味合いになります。
派生語・関連表現
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “accessus”(接近、入場)に由来し、その元をたどると “ad-”(~へ)+ “cedere”(進む)という要素から成り立ちます。中世を経てフランス語を通じて英語に取り入れられました。
ニュアンスと使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “access” の詳細解説です。普段でも仕事でも使う機会が多い単語なので、コロケーションや例文とセットで使い方を身につけましょう。
《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+of+名》
(Tap or Enter key)
The current trend in fashion is towards minimalism.
The current trend in fashion is towards minimalism.
The current trend in fashion is towards minimalism.
Explanation
現在のファッションの傾向はミニマリズムに向かっています。
trend
以下では、英単語「trend」を、①基本情報と概要、②語構成と詳細な意味、③語源とニュアンス、④文法的な特徴と構文、⑤実例と例文、⑥類義語・反意語と比較、⑦発音とアクセントの特徴、⑧学習上の注意点・よくある間違い、⑨記憶に残るヒントやイメージの順に、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語
• trend
品詞
• 名詞 (countable noun)
(例:a trend, trends)
意味(英語)
• A general direction in which something is developing or changing.
意味(日本語)
• 物事が変化・発展していく一般的な方向性や傾向。
「trend」は「ある物事・現象が向かっている方向」や「時代の流れ・傾向」を表す、ややフォーマルな感じもある名詞です。日常会話やビジネスでもよく使われます。
CEFR難易度の目安:
• B2(中上級)
日常会話からビジネスの場面でも使う単語で、やや抽象的な概念を含むため、中上級レベルです。
活用形
名詞なので、基本的に単数 (trend) と複数形 (trends) の使い分けがあります。
また、派生的に「trend」が動詞として使われる場合もあります。たとえば、SNSなどで「トレンド入りする」というイメージで使う“to trend”という表現があります。
他の品詞としての例
• 動詞 (to trend) : “This topic has been trending on social media recently.”
2. 語構成と詳細な意味
「trend」は短い語なので、接頭語や接尾語としての明確な区別はありません。もともと単体で一つの語根として成立している語です。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
「trend」は古英語の “trendan” (回る、回転する) に由来するとされます。もともとは「曲がる」「転がる」という意味があったそうです。そこから「方向性を持って動き続ける」というようなニュアンスが発展し、「流行」や「変化の方向」という意味になりました。
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての可算性
“trend” は可算名詞です。
• 単数形: a trend (例: There is a new trend in the fashion world.)
• 複数形: trends (例: Various trends have emerged this year.)
動詞として
“trend” が動詞として使われる場合、“to trend” は自動詞扱いで、「流行する」「話題になる」という意味になります。
• 例: This hashtag has been trending on Twitter.
一般的な構文・イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術・専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
• /trɛnd/
アメリカ英語とイギリス英語
• アメリカ英語(General American): /trɛnd/ (「トレン(d)」)
• イギリス英語(RP): /trɛnd/ (ほぼ同じ発音)
強勢(アクセント)の位置
• “trend” は1音節なので語頭のみ強く発音します。
よくある発音の間違い
• “tr” の子音連結を “ch” と発音してしまい「chend」のようになることがあるので要注意。
• 母音は /e/ よりやや短く、曖昧にせずにはっきりと “tre-” と発音しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が英単語「trend」の詳細な解説です。流行・傾向といった意味やビジネス・日常会話での多様な使い方をしっかり押さえておくと、英語の理解や表現が豊かになります。
(…に向かう)傾向,すう勢,流行《+toward+名》
(川・道路などの)向き
(Tap or Enter key)
The artist vividly painted the sunset.
The artist vividly painted the sunset.
The artist vividly painted the sunset.
Explanation
芸術家は夕日をあざやかに描いた。
vividly
以下では、副詞 vividly
を様々な観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: vividly
品詞: 副詞 (Adverb)
意味(英語): in a way that produces powerful feelings or strong, clear images in the mind
意味(日本語): 「鮮明に」「生き生きと」「はっきりと想像できるように」
「vividly」は、話したり考えたりするときに、頭の中で鮮やかな映像や強い印象を思い浮かばせるようなイメージで使われる副詞です。「鮮明に」「はっきりと描き出すように」といったニュアンスで、よく記憶や描写に対して使われます。
活用形
副詞のため、伝統的な動詞の時制変化などはありません。「vividly」はそのままの形で用いられます。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「vividly」は「vivid(鮮明な、生き生きとした)」に副詞化の接尾語 “-ly” がついた形です。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文やイディオム
特に可算・不可算、他動詞・自動詞の区別などは関係なく、副詞として自由に使われます。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“vividly” の反対は「はっきりしていない」「あいまいな」といった意味合いになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞 vividly
の詳細解説です。感覚的に「ビビッドに想像する」イメージを持つと覚えやすいでしょう。文章や会話でより印象的な描写をしたいときに、ぜひ使ってみてください。
あざやかに;はっきりと;生き生きと
(Tap or Enter key)
She felt miserable after losing her job.
She felt miserable after losing her job.
She felt miserable after losing her job.
Explanation
彼女は仕事を失った後、みじめな気持ちになった。
miserable
(人が)『みじめな』,ひどく不幸な / (物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な / 《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い
以下では、形容詞 “miserable” について、学習者の方が理解しやすいようにポイントを整理して解説します。
1. 基本情報と概要
単語: miserable
品詞: 形容詞(adjective)
意味(英語): feeling or showing unhappiness, sadness, or discomfort.
意味(日本語): みじめな、悲惨な、ひどく不快な状態を指します。
「人がひどく落ち込んだり、天気が最悪で気分が沈むようなときに使う形容詞です。辛い思いをしている、悲しく荒んだ様子をイメージします。」
活用形
他の品詞への変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれも「前向きでポジティブな感情・雰囲気」を示す単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “miserable” の詳細解説です。
感情表現としても、天気や状態をネガティブに描写するときにもよく使われる形容詞なので、ぜひ覚えてみてください。
(人が)みじめな,ひどく不幸な
《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い
(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な
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I want to highlight the important points in my presentation.
I want to highlight the important points in my presentation.
I want to highlight the important points in my presentation.
Explanation
プレゼンテーションで重要なポイントを強調したいです。
highlight
1. 基本情報と概要
単語: highlight
品詞: 動詞 (他動詞)
英語での意味: to emphasize or make something stand out; to mark or color a part of text so it is easily seen
日本語での意味: 強調する、目立たせる、ある部分に印をつける
「highlight」は、文章や映像などの中で重要な箇所を目立たせたいときに使われる動詞です。「〜を強調する」というニュアンスで、プレゼンテーションやレポートなどで特に注意を向けたい部分に使う表現です。
活用形
他の品詞になる場合
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: “high” + “light”
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞“highlight”の詳しい解説です。文章や会話、プレゼンなど様々な場面で「大事な部分を強調したい」ときに、ぜひ活用してみてください。
〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする
…‘を'強調する
(Tap or Enter key)
I spent all day in the lab conducting experiments.
I spent all day in the lab conducting experiments.
I spent all day in the lab conducting experiments.
Explanation
私は一日中実験室で実験を行いました。
lab
1. 基本情報と概要
英単語: lab
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A shortened form of “laboratory,” referring to a place where scientific or technical experiments, research, or testing is conducted.
意味(日本語): 「ラボ」という意味で、科学的・技術的な実験や研究が行われる場所のことを指します。気軽な会話や口語で“laboratory”を短くした言い方です。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
“lab” は “laboratory” を短縮した形で、語源的には「労働」「働く」を意味するラテン語 laborare(働く)がもとになっています。接頭語・接尾語というよりは、単語を単純に省略してできた形です。
関連する単語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(計10個)
3. 語源とニュアンス
“lab” の語源は、前述のとおりラテン語の laborare(働く)を由来とする “laboratory” を短縮したものです。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
① 日常会話 (カジュアルシーン)
② ビジネス (オフィス・企業)
③ 学術的な文脈 (大学・研究機関)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらはすべて「何かを作ったり研究したりする場所」という点で似ていますが、lab は特に科学や技術の実験を中心としたイメージがあります。
反意語
厳密な反意語はありませんが、研究や実験とは真逆の「現場(field)」や「屋外(outdoors)」を対比させることはあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「lab」という単語をしっかり覚え、研究や実験の場面で自在に使いこなしましょう。
実験室(laboratory)
(Tap or Enter key)
Honesty is the best policy.
Honesty is the best policy.
Honesty is the best policy.
Explanation
正直は最良の方針です。
honesty
1. 基本情報と概要
英単語: honesty
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): the quality of being truthful and sincere
意味(日本語): 正直さ、誠実さ、真実を語る・行う態度
「honesty」は自分の言動や行動が誠実であること、隠し立てなく真実を伝えることを表す単語です。日常会話からビジネス、あらゆる場面で使われ、ポジティブな人柄・評価を示すときに使われます。
活用形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
本来は「名誉」や「尊厳」というニュアンスが強かった言葉が、徐々に「個人の誠実さ」「真実を述べる態度」という意味に拡張・定着してきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらはすべて「嘘をつくこと」「真実を隠すこと」を強調しています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “honesty” の詳しい解説です。正直さや誠実さを強調したい時に、ぜひ積極的に使ってみてください。
正直,実直,誠実
(Tap or Enter key)
The illegal trade of ivory is a major concern for wildlife conservationists.
The illegal trade of ivory is a major concern for wildlife conservationists.
The illegal trade of ivory is a major concern for wildlife conservationists.
Explanation
象牙の違法取引は野生生物保護活動家にとって重大な懸念事項です。
ivory
1. 基本情報と概要
単語: ivory
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): Ivory refers to the hard, white material from the tusks (and sometimes teeth) of animals such as elephants and walruses. It also denotes the pale, creamy-white color resembling this material.
意味(日本語): 「象牙」という意味で、ゾウやセイウチなどの牙からとれる硬い白色の物質を指します。また、その象牙のような白っぽいクリーム色のことも「アイボリー」と呼びます。やや上品で高級感のある響きがあるため、インテリアやファッションなどでも使われる色の名称としてよく登場します。
活用形: 名詞なので、基本的に複数形にすると ivories となりますが、日常ではあまり使われません。
他の品詞形: 「ivory」は品詞変化が少ない単語ですが、形容詞として「ivory-colored(アイボリー色の)」、あるいは「ivory-white」という形で使われることがあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成: この単語は、ラテン語由来の “ebur” (象牙) などにさかのぼりますが、現代英語「ivory」の中に明確な接頭語・接尾語はありません。
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
文法的特徴:
一般的な構文例:
イディオム:
使用シーン:
5. 実例と例文
以下、それぞれの場面での例文を紹介します。
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語:
反意語: 「ivory」の直接的な反意語は特にはありませんが、「dark color (暗い色)」や「synthetic materials (合成素材)」と対比されることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˈaɪ.vər.i/
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「ivory (アイボリー)」の詳細な解説です。ぜひ、色の表現や環境問題の話題など、広い文脈で活用してみてください。
〈U〉象牙(ぞうげ)
〈U〉象牙色
〈C〉《しばしば複数形で》象牙製の物
(Tap or Enter key)
The copyright of this book belongs to the author.
The copyright of this book belongs to the author.
The copyright of this book belongs to the author.
Explanation
この本の著作権は著者に帰属しています。
copyright
1. 基本情報と概要
単語: copyright
品詞: 名詞 (場合によっては動詞として使われることもあり)
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
英語の意味: The legal right granted to the creator of an original work (such as text, art, music, software) to control and benefit from its use and distribution.
日本語の意味: 著作権。著者や制作者などがオリジナルの作品(文章・音楽・絵画・ソフトウェアなど)に対して持つ、使用や配布をコントロールし利益を得るための法的権利のことです。
→「オリジナルな作品を作った人が、その作品をコピーしたり配布したりする権利を持っている、というイメージです。主に法的な意味で使われます。」
形態と活用形
他の品詞に変化した例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
→ いずれも「権利を守る」という点では似ていますが、適用範囲や対象が異なります。特に copyright は「創作物」、patent は「発明」、trademark は「ブランド名やロゴ・マーク」に関わる権利です。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “copyright” の詳細解説です。著作権関連の文脈では非常に重要な単語なので、しっかりと理解しておきましょう。
著作権,版権
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