和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- film-maker: A person who creates or produces films (movies).
- 「映画製作者、映画作家、映画監督」などを指し、映画を制作・監修する人のことを表します。
- 映画の企画から撮影、編集などに深く関わり、作品を形づくる役割を担うというニュアンスです。
- 名詞 (noun)
- 基本的に単数形
film-maker
、複数形film-makers
となります。 - 動詞化はされにくいですが、関連語として
film-making (filmmaking)
という名詞形があります。
film-making
は「映画制作」の過程や概念を表します。
- B2(中上級)
- 映画やメディアの話題を扱うやや専門的な単語であり、日常会話よりも少し進んだ学習者が理解するレベルです。
- film + maker
- film: 映画・フィルム
- maker: 作る人、製作者
- film: 映画・フィルム
- filmmaking (film-making): 「映画制作(の過程)」
- filmmaker:
film-maker
と同義(ハイフンがない場合が多い) - film director: 映画監督
- independent film-maker
- インディペンデント系の映画製作者
- インディペンデント系の映画製作者
- award-winning film-maker
- 受賞歴のある映画制作者
- 受賞歴のある映画制作者
- aspiring film-maker
- 映画制作者を志す人
- 映画制作者を志す人
- documentary film-maker
- ドキュメンタリー映画の制作者
- ドキュメンタリー映画の制作者
- prolific film-maker
- 多作の映画制作者
- 多作の映画制作者
- up-and-coming film-maker
- これから注目される映画制作者
- これから注目される映画制作者
- experimental film-maker
- 実験的な映画制作を行う人
- 実験的な映画制作を行う人
- prominent film-maker
- 著名な映画制作者
- 著名な映画制作者
- collaborate with a film-maker
- 映画制作者と協業する
- 映画制作者と協業する
- film-maker’s vision
- 映画制作者のビジョン
- 映画制作者のビジョン
- 「film」(映画)と「maker」(作り手)が組み合わさった比較的新しい複合語です。
- 歴史的に
film
が写真や動画で使われていたフィルムに由来し、そこから発展して現代では「映画」の意味で用いられます。 maker
は Old English の macian (作る) に由来しており、「創作する人」という意味を表します。film-maker
はdirector
よりも広い意味合いを含みます。
- 撮影、編集、脚本、プロデュースまで複数の役割を兼ねる場合に使われることが多いです。
- 撮影、編集、脚本、プロデュースまで複数の役割を兼ねる場合に使われることが多いです。
- 口語では
filmmaker
(一語)と書かれることが多いですが、スペルはどちらも通じます。 - 堅い文章からカジュアルな文章まで幅広く使えます。
映画監督
と厳密に区別するときはfilm director
を使う場合もあります。名詞として可算名詞 (countable noun) になります。
例: He is a famous film-maker. (彼は有名な映画製作者です)複数形にする場合は
film-makers/filmmakers
となります。カジュアル・フォーマルどちらでも使われますが、フォーマルな文章では
film director
と使い分けられることもあります。- [be] a film-maker who ~
- 例: He is a film-maker who specializes in documentaries.
- 例: He is a film-maker who specializes in documentaries.
- aspire to be a film-maker
- 例: She aspires to be a film-maker in Hollywood.
- 例: She aspires to be a film-maker in Hollywood.
My brother wants to become a film-maker someday.
- 「私の弟は、いつか映画制作者になりたいと思っているんです。」
- 「私の弟は、いつか映画制作者になりたいと思っているんです。」
I just watched a documentary by an indie film-maker, and it was amazing.
- 「インディペンデント系映画制作者のドキュメンタリーを見たんだけど、すごく良かった。」
- 「インディペンデント系映画制作者のドキュメンタリーを見たんだけど、すごく良かった。」
She’s a talented film-maker who can work with a very small budget.
- 「彼女は、非常に小さな予算でも映画を作れる才能ある映画制作者です。」
We’re collaborating with an award-winning film-maker for our new marketing campaign.
- 「新しいマーケティングキャンペーンのために、受賞歴のある映画制作者と協力しています。」
- 「新しいマーケティングキャンペーンのために、受賞歴のある映画制作者と協力しています。」
Our company hired a film-maker to produce a promotional video.
- 「私たちの会社は宣伝用のビデオを制作してもらうために映画制作者を雇いました。」
- 「私たちの会社は宣伝用のビデオを制作してもらうために映画制作者を雇いました。」
A professional film-maker can significantly enhance the brand image through compelling storytelling.
- 「プロの映画制作者は、魅力的なストーリーテリングを通じてブランドイメージを大幅に高めることができます。」
This study explores the creative process of a renowned film-maker in documentary film-making.
- 「この研究は、著名なドキュメンタリー映画制作者の創作過程を探究するものです。」
- 「この研究は、著名なドキュメンタリー映画制作者の創作過程を探究するものです。」
Early film-makers often relied on innovative techniques to captivate audiences.
- 「初期の映画制作者たちは、観客を魅了するために革新的な技術によく頼っていました。」
- 「初期の映画制作者たちは、観客を魅了するために革新的な技術によく頼っていました。」
The role of the film-maker has evolved with the advent of digital technology.
- 「デジタル技術の登場によって、映画制作者の役割は進化してきました。」
- director (ディレクター / 映画監督)
- 映画制作の現場で主に演出や俳優の指導を担当する人。特に監督業務に焦点が当たる。
- 映画制作の現場で主に演出や俳優の指導を担当する人。特に監督業務に焦点が当たる。
- producer (プロデューサー)
- 資金や制作進行の管理・手配を行う人。必ずしも映像の撮り方や編集はしない。
- 資金や制作進行の管理・手配を行う人。必ずしも映像の撮り方や編集はしない。
- cinematographer (撮影監督)
- カメラワークや照明など、映像撮影の専門家。
- カメラワークや照明など、映像撮影の専門家。
- filmmaking team (映画制作チーム)
- 制作に関わる複数のスタッフを指す集合的な表現。
- 制作に関わる複数のスタッフを指す集合的な表現。
- 厳密な反意語はありませんが、対比として audience (観客) などが挙げられます。映画「を見る側」と「作る側」の対比です。
- IPA(米・英ほぼ共通): /ˈfɪlmˌmeɪkər/
- 分解すると「FILM + MAKER」:フィルム・メイカー
- 分解すると「FILM + MAKER」:フィルム・メイカー
- アクセント(強勢)は「film」の最初の音節 (FILM) と「maker」の最初 (MAY) にかかりやすいです。
- イギリス英語とアメリカ英語で大きな違いはありませんが、語尾の
er
の発音は、アメリカ英語ではアールがしっかり発音され、イギリス英語ではやや弱めに発音されます。 - よくある間違い
- 「フィルム」の「l」が抜けて「fim-maker」と言ってしまう、あるいは「film」の発音を「フィルム」でなく「フィーム」のようにしてしまうことなどが挙げられます。
- スペルミス:
film-maker
/filmmaker
は正しい綴りですが、filmaker
のように「m」が1つ抜けるミスが起きやすいです。
- 同音異義・混同例:
film
ははっきりと「フィルム」と発音し、firm
(会社・堅い)などと混同しないように注意します。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでは、リスニングやリーディングで「映画関連」の文脈で登場することがあります。特に職業名として出題される場合があるのでスペルと意味をしっかり把握しておきましょう。
- 「film(映画)を作る人=maker」というシンプルな組み合わせですので、分解して覚えると頭に入りやすいです。
- 「映画を作る職人」とイメージして「映画の
フィルム
+作る人
」と思い浮かべると覚えやすいでしょう。 - スペリングでは
filmmaker
と一語の形も多用されていますので、どちらの書き方にも慣れておきましょう。 - 名詞としての「destruction」は数えられない不可算名詞なので複数形にはならず、
destructions
の形は通常使いません。 - 動詞: destroy (破壊する)
- 形容詞: destructive (破壊的な)
- 副詞: destructively (破壊的に)
- B2(中上級): 日常英会話だけでなく、ニュースやビジネス、学術的な文章でもよく登場する重要語彙です。
- 接頭語: de- (強調/反対/打ち消しのニュアンスを持つことが多い)
- 語幹: struct (「組み立てる」を意味する語根
struct
は construction(建設)などにも使われる) - 接尾語: -ion (動詞を名詞化する接尾語)
- destroy (破壊する)
- destructive (破壊的な)
- instruct (教える, 指導する) — 同じ
struct
語根を持つが意味・用法は異なる - construction (建設)
- total destruction / 完全な破壊
- massive destruction / 大規模破壊
- cause destruction / 破壊を引き起こす
- widespread destruction / 広範囲の破壊
- destruction of property / 財産の破壊
- path of destruction / 破壊の爪痕(プロセス)
- lead to destruction / 破壊へとつながる
- wanton destruction / むやみやたらな破壊
- nuclear destruction / 核による破壊
- the threat of destruction / 破壊の脅威
- ラテン語の destruere(分解する、破壊する)に由来します。
- de-(離す、反対、下方へ) + struere(積み上げる、建造する)
- de-(離す、反対、下方へ) + struere(積み上げる、建造する)
- 中世英語を通り、現在の
destruction
という形に定着してきました。当初から「破壊行為」「滅亡」という強い意味をもつ言葉として使用されています。 - 「完全に壊す」ニュアンスが強いので、ちょっとした損壊ではなく「大きな破壊」や「壊滅状態」というイメージで使われやすいです。
- フォーマルな文脈(文書・学術論文など)でもカジュアルな会話でも用いられますが、特にニュース報道や軍事・災害に関連する場面で頻繁に出てくる単語です。
不可算名詞であること
destruction
は数えられません。「多くの破壊」を表したい場合でもdestruction
と単数形で使い、必要に応じてa great deal of destruction
などで修飾します。形容詞として使われる場合
destructive
を使います。例:destructive power
(破壊的な力)例)文構造
The destruction of the ancient temple shocked the community.
(その古代神殿の破壊は地域社会に衝撃を与えた)They caused massive destruction during the protest.
(彼らは抗議活動の最中、大規模な破壊を引き起こした)
The storm left a trail of destruction across the island.
(嵐は島の至る所に破壊の爪痕を残した)I can’t believe the destruction caused by that flood.
(あの洪水がもたらした破壊を信じられないよ)The kids made a mess, but it wasn’t total destruction.
(子どもたちは散らかしたけど、完全にめちゃくちゃにしたわけじゃない)The company's negligence resulted in severe environmental destruction.
(その企業の不注意が深刻な環境破壊を引き起こしました)Insurance policies often cover destruction caused by natural disasters.
(保険はしばしば自然災害による破壊を補償します)We need to assess the cost of destruction before rebuilding.
(再建前に、破壊のコストを見積もる必要があります)The paper examines the long-term effects of wartime destruction on local economies.
(その論文は戦時破壊が地域経済に与える長期的な影響を調査しています)Deforestation leads to the destruction of natural habitats.
(森林伐採は自然生息地の破壊をもたらします)Research shows how soil destruction can impact agricultural productivity.
(研究は土壌の破壊が農業生産性にどのように影響するかを示しています)- devastation(壊滅的被害)
- 「破壊の度合い」に焦点を当て、大きな被害感を強調する。
- 「破壊の度合い」に焦点を当て、大きな被害感を強調する。
- ruin(遺跡・破滅)
- より形あるものの崩壊、または破滅状態を指す。特に「遺跡・廃墟」にも用いる。
- より形あるものの崩壊、または破滅状態を指す。特に「遺跡・廃墟」にも用いる。
- annihilation(全滅、絶滅)
- 相手や対象物を跡形もなく完全に滅ぼすイメージ。より強い意味合い。
- 相手や対象物を跡形もなく完全に滅ぼすイメージ。より強い意味合い。
- creation(創造)
- construction(建設)
- 「破壊」に対して「創造する/建設する」といった逆の行為を表す。
- IPA: /dɪˈstrʌk.ʃən/
- アメリカ英語: [dɪ-strʌk-ʃən](第2音節「-struc-」に強勢)
- イギリス英語: [dɪ-strʌk-ʃən](同じく第2音節「-struc-」に強勢)
- 「ディストラクション」と母音を曖昧にしてしまうケースがありますが、
-struc-
の部分をしっかり /ʌ/(アのような音)で発音すると自然に聞こえます。 - スペルミス
destruction
のstru
部分をst
だけにしてdestrution
と書いてしまう誤りがありがち。
- 同音異義語との混同
- とくに
instruction
(指示)とスペルの一部が似ていますが、意味が全く異なるので注意。
- とくに
- TOEICや英検などでの出題傾向
- 環境問題や自然災害、ビジネス上のトラブルなどの長文で、
destruction
が登場し「破壊的な状況」を説明することがあります。
- 環境問題や自然災害、ビジネス上のトラブルなどの長文で、
- 語根
struct
- 「建てる」を意味する
struct
が「壊す」という意味で使われることは一見逆ですが、de-
が「反対・取り除く」を示していると覚えましょう。
- 「建てる」を意味する
- イメージ
- 何かが「バラバラに崩れている様子」を思い浮かべると理解しやすいです。
- 何かが「バラバラに崩れている様子」を思い浮かべると理解しやすいです。
- 記憶法
construction
(建設)とdestruction
(破壊)をペアで覚えるのがオススメです。
- 発音のコツ
- 「ディ」+「ストラック」+「ション」で、
struc
の /ʌ/ を強調すると覚えやすいです。
- 「ディ」+「ストラック」+「ション」で、
活用形: 形容詞のため、比較変化(resider, residentest)のような規則的な比較級は通常用いません。より強い意味を出したいときは “more resident” / “most resident” のように言うことは極めて稀ですが、一般的ではありません。
他の品詞への変化例
- 名詞: a resident(居住者)
- 動詞: reside(居住する、住む)
- 名詞: residence(住居、居住地)
- 名詞: a resident(居住者)
接頭語・語幹・接尾語
residentは、ラテン語の “residere”(留まる)から派生しています。- 「re-(後ろへ、再び)」+「sidere(座る / とどまる)」 が語源です。
- 直接的に接頭語や接尾語が明確に切り分けられるわけではありませんが、語根としては “reside” (住む) があり、形容詞化する際に “-ent” の要素がついている形と考えられます。
派生語・類縁語
- reside (動詞): 居住する
- residence (名詞): 住居、居住地
- residency (名詞): 研修医プログラム(特に医学)または居住権
- reside (動詞): 居住する
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
- resident alien → 「居住中の外国人」
- resident population → 「居住人口」
- resident nurse → 「常駐看護師」
- resident staff → 「常勤スタッフ」
- resident doctor → 「研修医」
- resident manager → 「常駐マネージャー」
- resident artist → 「常駐アーティスト」
- resident faculty → 「専任教員」
- resident area → 「居住区」
- resident bird → 「留鳥(その土地から移動しない鳥)」
- resident alien → 「居住中の外国人」
語源
- ラテン語 “residere” = “re-”(後ろに、再び)+ “sedere”(座る)
- 元々は「そこに留まっている、居続ける」という意味をもちます。
- ラテン語 “residere” = “re-”(後ろに、再び)+ “sedere”(座る)
ニュアンス
- 人や物が特定の場所に「長期的・継続的に存在している」印象を与えます。
- 公的な書類や法的ステータスを示す文脈でフォーマルに使われることも多いです(例: “resident status”)。
- 一方、日常的な文脈でも「そこに住んでいる人・もの」について述べるときにも使用されます。
- 口語よりはやや改まった印象があり、公文書やビジネス文書でもよく見られます。
- 人や物が特定の場所に「長期的・継続的に存在している」印象を与えます。
形容詞としての用法
- 名詞の前について「その場所に住んでいる、常駐している」という意味を付け加えます。
- 基本的には可算・不可算の区別は名詞の問題であり、“resident” 自体は可算・不可算を扱いません。
- 名詞の前について「その場所に住んでいる、常駐している」という意味を付け加えます。
使用シーン
- フォーマル・ビジネス寄りの場面: “resident engineers,” “resident manager,” など
- 日常: “resident cat” (その家にいる飼い猫)など少し洒落た言い回しでも使われることがあります。
- フォーマル・ビジネス寄りの場面: “resident engineers,” “resident manager,” など
イディオム・構文例
- “the resident + [職業]” → 「常駐の[職業]」
- “resident in [場所]” → 「[場所]に住んでいる(形容詞的に説明する場合)」
- ただし、形容詞としてよりも、名詞形 “resident” に “in + 場所” が続くほうが多いです。
- “the resident + [職業]” → 「常駐の[職業]」
- “We have a resident cat in our office that everyone loves.”
→ 「うちのオフィスにはみんなに愛されている常駐猫がいるんだよ。」 - “My apartment has a resident caretaker who helps with any maintenance issues.”
→ 「私のアパートには何か修理が必要なときに助けてくれる常駐の管理人がいます。」 - “The resident grandma in our neighborhood always greets us with a smile.”
→ 「近所の“常連のおばあちゃん”はいつも笑顔で挨拶してくれます。」 - “We’ve hired a resident engineer to oversee the construction project on-site.”
→ 「現場で工事を監督してもらうため、常駐のエンジニアを雇用しました。」 - “Our company is looking for a resident manager to handle day-to-day operations.”
→ 「我が社は日々の業務をこなす常駐マネージャーを募集しています。」 - “The resident IT specialist can solve most tech issues promptly.”
→ 「常駐のITスペシャリストなら、大半の技術的な問題をすぐに解決してくれます。」 - “Research indicates that resident bird species adapt better to environmental changes.”
→ 「研究によると、その土地に定住する鳥種は環境変化への適応力が高いようです。」 - “During her residency, the resident doctor focused on cardiology.”
→ 「研修医としての在籍期間中、彼女は循環器科に専念しました。」
(※ここでは名詞 “resident doctor” としても使われるが、形容詞的にも機能する例) - “Resident faculty members are responsible for curriculum development.”
→ 「専任教員はカリキュラム作成の責任を担っています。」 類義語
- local(地元の、現地の):より一般的で、会話でよく使われる。ややカジュアル。
- in-house(社内の、内勤の):ビジネス的に「社内で行われる」「社内専門の」といったニュアンスが強い。
- on-site(現地の):ビジネス・関連業務で「現場にいる」「現地で作業する」ことを強調する表現。
- local(地元の、現地の):より一般的で、会話でよく使われる。ややカジュアル。
反意語
- non-resident(非居住の、常駐していない)
- visiting(滞在中の、一時的に参観の): 「visiting professor」のように「非常勤の教授、一時的に講義に来ている教授」の意味。
- non-resident(非居住の、常駐していない)
ニュアンスの違い
- “resident” はややフォーマルかつ「長期の滞在・居住」の感じが強い。
- “local” はより親しみやすく、「その地域に根付いている」という意味あいが強い。
- “resident” はややフォーマルかつ「長期の滞在・居住」の感じが強い。
- IPA: /ˈrɛzɪdənt/
- アメリカ英語, イギリス英語問わず第一音節 “re” にアクセントがあります。
- アメリカ英語, イギリス英語問わず第一音節 “re” にアクセントがあります。
- 発音時の注意
- 第1音節 “re-” は「レ」(口を横に引くような発音)
- 第2音節 “zi” は濁った “ズィ” に近い音
- 第3音節 “dent” は「デント」
- 第1音節 “re-” は「レ」(口を横に引くような発音)
- よくある間違い
- アクセントを第2音節に置いてしまう(re-ZI-dent)と不自然になります。
- スペルは “res-i-d-e-n-t” と “i” の位置に注意しましょう。
- アクセントを第2音節に置いてしまう(re-ZI-dent)と不自然になります。
- スペルミス
- “residant” と綴ってしまうミスが多い。正しくは “resident”。
- “residant” と綴ってしまうミスが多い。正しくは “resident”。
- 同音異義語との混同
- 発音が似ているときに “president” とごっちゃになることもあるので要注意。
- 発音が似ているときに “president” とごっちゃになることもあるので要注意。
- TOEIC・英検などの試験対策
- 法的ステータス (“resident status”) やビジネス文脈 (“resident engineer”) などで出題されることがあります。
- 名詞形との区別(resident(名詞)⇔ resident(形容詞))を問われる場合もあるため、品詞をしっかり見分けるようにしましょう。
- 法的ステータス (“resident status”) やビジネス文脈 (“resident engineer”) などで出題されることがあります。
- “reside(住む)” + “-ent(~する人、~している)” から成り立つイメージをもつと覚えやすいです。
- 「長く腰を据えて座っている(sedere = 座る)」→「そこに居座っている」→「住んでいる」と連想すると頭に入りやすいでしょう。
- スペリングのポイントは “res(i)d(e)nt” の i と e の場所をしっかり意識すること。
- “resident” と “residence” の区別は、実際に文章や例文を作って使うのが手っ取り早い勉強法です。
- 英語の意味: A container or enclosure, often made of wire or bars, used to confine or keep animals or objects inside.
日本語の意味: 動物などを閉じ込めるための檻(おり)、または囲い。
- 動物園で動物を入れておく檻や、鳥かご(birdcage)のようなイメージで使われます。基本的には「何かを閉じ込めておくための構造物」を指し、やや制限・拘束のニュアンスを含む単語です。
活用形:
- 名詞形: cage(単数形)、cages(複数形)
- 動詞(他動詞)形: cage(現在形)、cages(三人称単数形)、caged(過去形・過去分詞形)、caging(進行形)
- 名詞形: cage(単数形)、cages(複数形)
他の品詞の例:
- 「to cage ~」=「~を檻に入れる」(動詞)。
- 「to cage ~」=「~を檻に入れる」(動詞)。
CEFRレベル目安: B1(中級)
- B1(中級): 日常会話や文章でも登場しやすく、動物や制限・拘束について説明するときによく使われる単語です。
- 「cage」は、はっきりした接頭語・接尾語があるわけではなく、ラテン語「cavea(かご・囲い・観客席などの意)」から派生しました。
- cagey(形容詞): 慎重な、用心深い(口語的に「秘密主義の」というニュアンスも)。
- cager (名詞・やや稀): バスケットボール選手を指すスラング(昔はバスケコートが金網などで囲まれていたことに由来)。
- bird cage(鳥かご)
- cage door(檻の扉)
- wire cage(金網の檻)
- lion’s cage(ライオンの檻)
- keep in a cage(檻に入れておく)
- locked cage(施錠された檻)
- cage match(檻の中で行われる試合、主に格闘技)
- cage-free(檻に入れない飼育形態・放し飼い)
- cleaning the cage(檻の掃除)
- escape from the cage(檻から逃げ出す)
- 語源: ラテン語で「洞穴・囲い」を意味する「cavea」から派生し、フランス語「cage」を経由して英語に入りました。
- 歴史的用法: もともとは動物を閉じ込めるものだけでなく、人を監禁する牢屋的な意味合いでも使われることがありました。
- 微妙なニュアンス: 「自由を奪われる」「閉じ込められた」という否定的な感情やニュアンスを含むことがあります。比喩的に、人の精神的な「閉鎖感」「制限」を表すときにも使われます。
- 使用シーン:
- 口語・日常会話: 「ペットのかご」「動物園の檻」
- 比喩や文章表現: 自由が奪われた状態を象徴する表現(「心の檻」など)。
- カジュアル/フォーマル: どちらでも使うが、比喩や文学表現ではややフォーマルに響く場合も。
- 口語・日常会話: 「ペットのかご」「動物園の檻」
- 名詞としての可算・不可算: cage は基本的に可算名詞です。「1つの檻」「2つの檻」と数えられます。
動詞としての使い方: 「to cage something」=「何かを檻に入れる・閉じ込める」。他動詞として目的語が必要です。
- 例: They caged the wild animals. (彼らは野生の動物を檻に入れた)
一般的な構文例:
- “(Subject) put (Object) in a cage.”(SがOを檻に入れる)
- “(Subject) feels caged (in).”(Sが閉じ込められたように感じる)※比喩的表現
- “(Subject) put (Object) in a cage.”(SがOを檻に入れる)
イディオム的表現: 比較的少ないですが、“rattling someone’s cage” は相手を苛立たせる・挑発するというイディオムとして使われることがあります。
- “I just cleaned the bird’s cage this morning.”
朝、鳥かごを掃除したばかりだよ。 - “Please make sure the rabbit’s cage is locked before you leave.”
出かける前にウサギの檻に鍵がかかっているか確認してね。 - “It feels like I’m living in a cage with all these restrictions.”
こんなに制限されていると、まるで檻の中にいるみたい。 - “Our lab stores sensitive materials in a secure metal cage.”
うちの研究所では、扱いに注意が必要な資料を安全な金属の檻で管理しています。 - “We designed a prototype cage for shipping fragile goods.”
壊れやすい商品を輸送するための試作の檻を設計しました。 - “Employees must return all tools to the storage cage by closing time.”
従業員は閉店時までにすべての工具を保管檻に戻さなければなりません。 - “The experiment involved placing lab rats in a temperature-controlled cage.”
その実験では、実験用ラットを温度管理された檻に入れる手法を用いました。 - “Observations showed that the primates exhibited stress-related behaviors when caged.”
観察の結果、霊長類は檻に入れられるとストレス関連行動を示すことがわかりました。 - “Researchers tested various cage designs to enhance animal welfare.”
研究者たちは動物福祉を向上させるため、さまざまな檻のデザインを試験しました。 - enclosure(囲い、囲い地)
- cageよりも広い場所を囲う場合にも使える。
- cageよりも広い場所を囲う場合にも使える。
- pen(小さな囲い、家畜用の柵など)
- 家畜を囲うスペースのニュアンスが強い。
- 家畜を囲うスペースのニュアンスが強い。
- crate(木箱、ケース)
- 運搬に使う箱。必ずしも鉄格子とは限らない。
- 運搬に使う箱。必ずしも鉄格子とは限らない。
- corral(家畜用の囲い)
- 主に馬や牛などの大きな家畜のための囲い場。
- 主に馬や牛などの大きな家畜のための囲い場。
- coop(ニワトリなど鳥類を入れる小屋)
- 鳥小屋のニュアンスが強い。
- freedom(自由)
- 「檻に入れる」ことへの反意語として「解放する、自由」という流れで対比される。
- 発音記号(IPA): /keɪdʒ/
- アメリカ英語: [ケイジ](/keɪdʒ/)
- イギリス英語: [ケイジ](/keɪdʒ/)
- アクセント: 「cage」の1音節目 /keɪ/ に強勢がありますが、全体としては1音節の単語です。
- よくある発音の間違い: /kæg/ や /kɑːdʒ/ など、母音を誤って発音してしまうケースが多いです。「ケイジ」とはっきり伸ばして発音するのがポイントです。
- スペルミス: 「gage」や「cagge」と誤記してしまうことがあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、語感が似ている「cave(洞窟)」や「page(ページ)」とは混同しないようにしましょう。
- 試験対策(TOEIC・英検など): 動物や施設管理関連のリーディング・リスニングで出題される可能性あり。「檻」「囲い」を指す文脈で正確に意味を押さえることが大切です。
- 語源をイメージ: ラテン語「cavea(洞穴や囲い)」から来ていると覚えると「閉じ込めるもの」というイメージが付きやすいです。
- 視覚的連想: “Cage”=“鳥かご”のイメージを頭に浮かべるとわかりやすいでしょう。
- 勉強テクニック:
- 「~が檻に入れられる(be caged)」→「制限されたイメージ」を連想することで比喩表現にも使えることを思い出せます。
- スペルは “c + age” と分解し、年齢(age)がCで囲まれていると覚えるとミスが減ります。
- 「~が檻に入れられる(be caged)」→「制限されたイメージ」を連想することで比喩表現にも使えることを思い出せます。
- “not present in a place, at an occasion, or as part of something”
- 「(その場や集まりに) いない、欠席している、存在していない」という意味です。
- 例えば学校や会議など、あるべき場所や場面に人が来ていない、物が見当たらない、といった状況で使われます。
- 形容詞: absent (比較級・最上級はあまり一般的ではありません)
- 動詞として: absent - absents - absented - absenting
例) “He absented himself from the meeting.” (彼は会議を欠席した) - absence (名詞): 欠席、不在
- B1(中級): 一般的な日常のトピックで使える。
- B2(中上級): もう少しフォーマルな文や文章でもしばしば使われる。
- 語幹: “absent”
- ラテン語
absens
(離れている)に由来。
- ラテン語
- 特定の接頭語・接尾語は付かず、そのままの形で形容詞として機能します。
- absence (名詞): 欠席、不在
- absentee (名詞): 欠席者(特に投票や会議に参加しない人を指す)
- absenteeism (名詞): 長期欠席や無断欠勤のこと
- absent from school
(学校を欠席している) - absent from work
(仕事を休んでいる) - absent from the meeting
(会議にいない) - conspicuously absent
(目立って欠席している/非常に目立つ不在) - absent father/mother
(不在の父親/母親) - absent expression
(ぼんやりとした表情) - absent-minded
(うわの空、ぼんやりした性格の) - absent look
(心ここにあらずという表情) - to be absent without leave (AWOL)
(無断欠勤、軍隊などでの無断離脱) - physically present but mentally absent
(物理的にはいるが、心ここにあらず) - 語源はラテン語の “absens, absentis” から来ており、「そこにいない」「離れている」という意味を持ちます。
- 歴史的には、法的・公的な文書や宗教的文脈でも「不在」を示すために用いられてきました。
- 「absent」という形容詞にはややフォーマルな響きがありますが、日常会話でも「いない」と言いたいときに用いられます。
- カジュアルからビジネス、公式な文書まで幅広い場面で使用されますが、日常会話では「not here」「missing」のような言い回しが使われることも多いです。
- 形容詞としては、補語的に使われる場合と、名詞を修飾する限定用法があります。
- 補語的用法: “He was absent from the ceremony.” (彼は式に不在だった)
- 限定用法: “The absent member did not vote.” (欠席中のメンバーは投票しなかった)
- 補語的用法: “He was absent from the ceremony.” (彼は式に不在だった)
- 動詞としては「absent oneself (from ...)」という表現が少しフォーマルに使われる可能性があります。
- 例) “He decided to absent himself from the party.”
(彼はパーティーに行かないことにした)
- 例) “He decided to absent himself from the party.”
- 「absence」は不可算名詞として扱われることが多いですが、たとえば “an absence” と言うと、一度の「欠席」あるいは「不在状態」を表す場合もあります。
- “absent” は比較的フォーマル寄りですが、カジュアルでも通じます。
- ビジネス上のメールや会議で “absent” という言葉はよく使われます。
- “Why were you absent from class yesterday?”
(昨日、なんで授業を休んだの?) - “He seemed absent-minded while we were talking.”
(話している間、彼は上の空だったね。) - “I noticed she was physically present but mentally absent.”
(彼女はそこにいたけれど、心ここにあらずって感じだった。) - “John was absent from the meeting due to a business trip.”
(ジョンは出張のため会議を欠席しました。) - “Could you send me the details of the project to cover for Tom in his absence?”
(トムがいない間、プロジェクトの詳細を私に送ってもらえますか?) - “She decided to absent herself from the event because of a scheduling conflict.”
(彼女はスケジュールが合わないため、そのイベントを欠席することにしました。) - “Participants who were absent from more than two sessions were excluded from the study.”
(2回以上セッションを欠席した参加者は研究から除外されました。) - “In the absence of clear data, we cannot draw a definitive conclusion.”
(明確なデータがないので、決定的な結論は下せません。) - “If any critical member is absent during key decision-making, the process might be delayed.”
(重要なメンバーが主要な意思決定の場に不在の場合、プロセスが遅れる可能性があります。) - missing(行方不明の)
- 人や物が行方不明になっている・消えてしまった状況を強調。
- 人や物が行方不明になっている・消えてしまった状況を強調。
- away(離れている)
- 不在よりも「離れた場所にいる」というニュアンスが強い。
- 不在よりも「離れた場所にいる」というニュアンスが強い。
- not present(存在しない)
- 最も直接的に「そこにいない」。カジュアルな場合に多用。
- present(出席している・存在している)
- 最も基本的な反意語。
- 最も基本的な反意語。
- here(ここにいる)
- 口語的に「ここにいる」対「いない」のイメージで用いられる。
- IPA: /ˈæb.sənt/
- アメリカ英語: [ˈæb.sənt] (第一音節 “ab” にアクセント)
- イギリス英語: [ˈæb.sənt] (ほぼ同じ発音)
- “ab” の部分にストレスがあります。(AB-sent)
- /əb/ や /ɑːb/ と曖昧に発音される場合があるが、正しくは「アブ」に近い音で。
- “-sent” は [sənt] で、「セント」とはっきり発音します。
- スペルミス: “absent” の “b” の後に “s” が来る綴りを間違えて “abset” や “absant” にしてしまうケース。
- 同音異義語との混同: 似た音を持つ単語はあまりありませんが、“absence” (名詞) と綴りや意味を混同しないように注意。
- TOEICや英検など: ビジネスでのやり取りの中で「欠席/不在」を表す語として出題されることがある。
「absent from work, absent from the meeting」などの表現が問われる場合がある。 - “absent” = “AB” + “sent”
頭文字の “A” は 「Away」や「Away from place」とイメージすると記憶しやすいかもしれません。 - 「ABが送られて (sent) 離れている」イメージで覚える、という覚え方もある。
- 何度も「absent from ...」を口に出して練習し、自然に「いない様子」を頭に思い浮かべると覚えやすいでしょう。
- 英語: faint → “very weak or slight,” “not strong or clear”
- 日本語: 「かすかな」「ほのかな」「弱々しい」などの意味を持ちます。
- 例えば、「かすかな物音」や「ほとんどわからない匂い」のように、とても弱いものを示したり、「意識が薄れていくほど弱っている」状態で使われたりします。
- 原級: faint
- 比較級: fainter
- 最上級: faintest
- 動詞: faint (気を失う)
- 現在形: faint
- 過去形: fainted
- 現在分詞: fainting
- 過去分詞: fainted
- 現在形: faint
- 名詞: faintness (かすかな状態、弱々しさ)、a faint (気絶) など
- 副詞: faintly (かすかに、微かに)
- B2(中上級)
- 「faint」は日常会話でも比較的よく使われる単語ですが、健康状態の描写や微妙なニュアンス表現で使われるなど、少し抽象的で文脈依存な部分があります。
- 「faint」には明確な接頭語や接尾語は直接ついていません。
- 形容詞としては「弱い、微弱な」、動詞としては「気絶する」という二つの用法がオリジナルです。
- 形容詞:かすかな、弱い
- 視覚・聴覚・嗅覚など、五感に対して「ほとんど感じ取れないレベル」の微かなものを表す。
- また、体力や意識の状態が「弱っている」「もうすぐ倒れそうな」場合にも用いられます。
- 視覚・聴覚・嗅覚など、五感に対して「ほとんど感じ取れないレベル」の微かなものを表す。
- 動詞:気を失う (to faint)
- 「倒れる」「意識を失う」という意味。
- 「倒れる」「意識を失う」という意味。
- faint smell → かすかなにおい
- faint sound → かすかな音
- faint light → ほのかな光
- faint hope → かすかな望み
- faint outline → ぼんやりとした輪郭
- faint heart → 弱った心、勇気のない態度
- faint possibility → ほんのわずかな可能性
- a faint smile → かすかな微笑
- feeling faint → 気が遠くなりそうな、めまいのする
- faint from hunger → 空腹で気絶しそうになる
- 「faint」は古フランス語の「feint」(「偽る」「作り物の」の意)やラテン語の「fingere」(形づくる・想像する)などに由来すると言われています。
- 中世英語では「虚弱な」「気力がない」という意味を持ち、徐々に「かすかな」「弱い」というニュアンスが強くなっていきました。
- 微妙なニュアンス: 「faint」は「(強さが)ごくわずか」という控えめな印象を与え、感覚的には“unable to perceive very well(よく感知できないレベル)”というイメージです。
- 口語/文語: どちらでも使われますが、体力や意識に関する「気を失いそう」という場面では会話中に頻繁に登場し、匂いや音、光などが「かすかだ」という描写では文章でもよく使われます。
- カジュアル/フォーマル: カジュアルな場面でも、フォーマルな文面でも問題なく使えます。状況に合わせて、意味が誤解されないように使いましょう。
形容詞(faint)としての用法:
- 修飾する名詞の前に置く: a faint smell, a faint hope
- 状態を表す補語として用いる: She looked faint. (彼女は気絶しそうに見えた)
動詞(to faint)としての用法:
- 自動詞: She fainted from exhaustion. (彼女は疲れ果てて気絶した)
- to feel faint: 「気分が悪い、気絶しそうな感覚がする」
- not for the faint-hearted: 「(状況や映画などが)臆病な人には向かない、心臓の弱い人には向かない」というイディオム。
例: This horror movie is not for the faint-hearted. (このホラー映画は心臓の弱い人には向いていない) - “I can smell a faint scent of roses. It’s lovely.”
(かすかにバラの香りがする。素敵だね。) - “I feel a bit faint. I need to sit down.”
(少し気分が悪い。座らなきゃ。) - “There’s a faint chance of rain, so let’s bring an umbrella just in case.”
(雨が降る可能性はごくわずかだけど、念のため傘を持って行こう。) - “We still have a faint possibility of closing the deal, but it might be challenging.”
(契約をまとめる可能性はまだわずかにあるが、難しいかもしれません。) - “He said he caught a faint hint of dissatisfaction among the employees.”
(彼は従業員の間にわずかな不満を感じ取ったそうだ。) - “Please note that only a faint trace of the error remains in the system.”
(システムにはエラーの痕跡がかすかに残っているだけですので、ご承知おきください。) - “The spectrometer detected a faint signal, indicating the presence of trace elements.”
(分光計はかすかな信号を検出し、微量元素の存在を示した。) - “A faint correlation was observed between the two variables.”
(その2つの変数の間にわずかな相関が見られた。) - “We found only a faint possibility that the hypothesis might hold in extreme conditions.”
(極端な条件下では、その仮説が成り立つ可能性はごくわずかであることがわかった。) - dim(薄暗い、はっきりしない)
- 光や視覚的要素が「はっきりしない」「ぼんやりしている」というニュアンス。
- faint は五感や意識など対象範囲が広いが、dim は主に視覚的な印象が強い。
- 光や視覚的要素が「はっきりしない」「ぼんやりしている」というニュアンス。
- weak(弱い)
- 体力や影響力が「弱い」という意味。
- faint は「微弱、かすか」というニュアンスに特化。
- 体力や影響力が「弱い」という意味。
- feeble(ひ弱な、か弱い)
- 主に人の体力や精神力が非常に弱いときに使われる。
- faint は体力が落ちて気絶しそうなニュアンスや、感覚的に「かすか」という意味にも使える。
- 主に人の体力や精神力が非常に弱いときに使われる。
- slight(わずかな、軽度の)
- 量や程度が非常に少ない。
- faint はより「感覚的に気づきにくい」というニュアンス。
- 量や程度が非常に少ない。
- vague(あいまいな、はっきりしない)
- 意味・意図がはっきりしない場合にも使われる。
- faint は主に感覚や物理的な強度が弱いことを表す。
- 意味・意図がはっきりしない場合にも使われる。
- strong(強い)
- clear(はっきりした)
- intense(強烈な)
- bright(明るい、鮮やかな)
- 発音記号 (IPA): /feɪnt/
- アメリカ英語 (AmE): [feɪnt]
- イギリス英語 (BrE): [feɪnt]
- 強勢(アクセント)は単語全体にあり、「フェイント」という感じで「ei」の部分を明瞭に発音します。
- よくある間違いは音節を増やしてしまうことや、「ei」の部分を「あい」などと摩擦音交じりで発音してしまうこと。
- スペルミス: 「faint」を「feint」と書いてしまう初学者がいますが、feintは「フェイント」(スポーツなどのフェイク動作) の意味で別単語です。
- 同音異義語: 「faint」と「feint」は同音。意味はまったく異なるので注意してください。
- TOEIC・英検での出題傾向: 語彙問題や読解問題で「かすかな」「弱々しい」という文脈で選択肢に出てくることがあります。具体的には「faint smell」や「faint hope」などの形で登場することが多いです。
- 「fa(i)nt」は「弱々しい・かすかな」イメージなので、「呼吸が一瞬 (瞬間 = instant) 止まりそう=弱い」とイメージして覚える、という小技を使うと記憶に残りやすいかもしれません。
- 同音異義語である「feint (フェイント)」を思い出すと、逆に“人を惑わすための動作=少しだけずらす”というイメージがあるので、語りべとして「わずかにズラす→かすか」という連想でも関連付けて覚えられます。
- 名詞形の活用: 通常、可算名詞 (a pump、two pumps…)
- 他の品詞での例:
- 動詞: “to pump” (「(何かを)ポンプで押し上げる、汲み上げる」など)
- (形容詞としての派生形は一般的ではありません)
- 動詞: “to pump” (「(何かを)ポンプで押し上げる、汲み上げる」など)
- 語構成: “pump” ははっきりした接頭語・接尾語は持たない短い単語ですが、もともとの語源的には中英語 (Middle English) の “pumpe” から来ています。
- 関連する派生語・類縁語:
- “pumping” (動名詞・形容詞的に使われることもある: “pumping system” など)
- “pumpkin” は綴りは似ていますがまったく別の語源です。
- “pumping” (動名詞・形容詞的に使われることもある: “pumping system” など)
- water pump (ウォーターポンプ)
- fuel pump (燃料ポンプ)
- air pump (空気ポンプ)
- bicycle pump (自転車用空気入れ)
- heart pump (心臓ポンプ)
- sump pump (サンプポンプ、排水用ポンプ)
- vacuum pump (真空ポンプ)
- hand pump (手動ポンプ)
- pump installation (ポンプの設置)
- pump maintenance (ポンプのメンテナンス)
- 語源: 中英語 (Middle English) “pumpe” から来ており、さらにその原型はオランダ語・ドイツ語圏の “pumpe” と同系の可能性が高いとされます。
- 歴史的使用: 古くは手動式のポンプが多く、井戸や船舶などで水を汲み上げる装置として使われていました。
- ニュアンス・使用時の注意点: 比較的カジュアルな単語ですが、技術文書や工学系の文章でもよく登場します。会話では「ポンプが壊れた」、「ポンプで空気入れよう」といったように日常的に使われます。フォーマル/カジュアルを問わず幅広く使える単語です。
- 可算名詞: “a pump” / “two pumps” のように数えることができます。
- 動詞として使う時: “to pump water out”「水を汲み出す」のように他動詞として使うことが多いですが、“His heart was pumping fast.”「彼の心臓が速く鼓動していた」のように自動詞的に使う場合もあります。
- 構文例:
- “Install a pump in the engine.” (他動詞で目的語 “a pump” を取る形)
- “The machine pumps water automatically.” (S + V + O の基本構文)
- “Could you hand me the bicycle pump? I need to inflate my tires.”
(自転車の空気入れを取ってくれる? タイヤに空気を入れたいんだ。) - “The water pump in the garden stopped working, so we can’t water the plants.”
(庭のウォーターポンプが壊れちゃって、植物に水をやれないの。) - “I bought a small air pump for my inflatable mattress.”
(エアマット用に小さな空気ポンプを買ったよ。) - “We need to check the fuel pump on our generator regularly.”
(ジェネレーターの燃料ポンプを定期的に点検する必要があります。) - “The pump supplier offered us a discount for bulk orders.”
(ポンプのサプライヤーは大量注文に割引を提示してくれました。) - “Ensure the pump meets safety standards before signing the contract.”
(契約を結ぶ前に、そのポンプが安全基準を満たしているか確認してください。) - “The efficiency of the centrifugal pump depends on the impeller design.”
(遠心ポンプの効率はインペラーの設計に依存します。) - “A heat pump transfers thermal energy from a cooler space to a warmer one.”
(ヒートポンプは、より冷たい場所からより暖かい場所へ熱エネルギーを移動させます。) - “The lab installed a high-capacity vacuum pump for their experiments.”
(その研究室では実験のために大容量の真空ポンプを設置しました。) - 類義語:
- “compressor”(コンプレッサー)
- 気体に対して圧縮するのが主目的。ポンプは液体や気体を移動させる目的が強い。
- 気体に対して圧縮するのが主目的。ポンプは液体や気体を移動させる目的が強い。
- “injector”(インジェクター)
- ポンプの一種だが、非常に高圧で流体を噴射する装置。
- ポンプの一種だが、非常に高圧で流体を噴射する装置。
- “compressor”(コンプレッサー)
- 反意語:
- 「液体や気体を取り外す装置」という観点での明確な反意語は少ないですが、強いて言えば “drain” (排出する、排水口) が動詞で役割的に逆の働きを示すことがあります。
- 発音記号 (IPA): /pʌmp/
- アメリカ英語: [pʌmp](「パンプ」のように “ʌ” の音)
- イギリス英語: [pʌmp](ほぼ同じですが、地域による微妙な差異はあり)
- アメリカ英語: [pʌmp](「パンプ」のように “ʌ” の音)
- アクセント: 単音節語なので、語全体にアクセントがあります (“pump” の “pum” 部分)。
- よくある発音の間違い: “pomp”(/pɑːmp/ や /pɒmp/)と混同しないように気を付けてください。
- スペルミス: “pomp” (華やかさ、荘厳) と混同しないこと。
- 同音異義語: 同音異義語としては “pomp” は発音がやや異なるので、注意が必要です。
- 試験対策: TOEICなどのビジネスシーンや、工業系の英語で登場する可能性があります。離れた分野では出題頻度は低めですが、技術関連の文章では要注意です。
- イメージ: 「手動の自転車空気入れ」をイメージするとわかりやすいです。上から押して空気を送る装置が “pump”。
- 覚え方のコツ: “pump” の “p” と “空気をプッシュする様子” (push の “p”) を関連付けると記憶しやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 自分で “pump” を使う場面を想像(例えば自転車のタイヤに空気を入れる)しながら、「I use a pump to inflate my bicycle tires.」とつぶやいて覚えると定着しやすいです。
- 活用形: 名詞なので時制による形の変化はありませんが、複数形として「farewells(別れのあいさつの数々)」とすることがあります。
- 他の品詞例:
- 形容詞的用法: “farewell party” (送別会)、“farewell speech” (別れのスピーチ)
- 間投詞: “Farewell!” (さようなら!)
- 形容詞的用法: “farewell party” (送別会)、“farewell speech” (別れのスピーチ)
- B2: 中上級レベル。日常会話の枠を超えて、ややフォーマルな場面にも対応できる段階です。
語構成:
- “fare” + “well” の2つの要素が含まれています。
- もともと “fare” には「移動する、旅をする」などの意味があり、“well” は「上手に、良い状態で」という意味を持ちます。「相手が良い状態で旅立つように」という願いが込められた表現です。
- “fare” + “well” の2つの要素が含まれています。
意味の詳細:
- 名詞としては「別れのあいさつ」「送別」「別離の儀式」を指す。
- (間投詞として)「さようなら」「ごきげんよう」の丁寧・フォーマルな版。
- 名詞としては「別れのあいさつ」「送別」「別離の儀式」を指す。
関連語:
- bid farewell: 「別れを告げる」
- farewell party: 「送別会」
- farewell speech: 「別れのスピーチ」
- bid farewell: 「別れを告げる」
よく使われるコロケーション10選
- farewell address(退任演説、送別の挨拶)
- farewell party(送別会)
- bid farewell(別れを告げる)
- a heartfelt farewell(心からの別れ)
- a fond farewell(名残惜しい別れ)
- official farewell(公式な別れの挨拶)
- final farewell(最後の別れ)
- farewell ceremony(送別式)
- tearful farewell(涙をともなう別れ)
- grand farewell(盛大な送り出し)
- farewell address(退任演説、送別の挨拶)
- 語源: “farewell” は中英語の “fare wel” に由来し、もともとは「旅立ちがうまくいくように」という祈りや祝福の意味を持っていました。
- ニュアンス:
- 「goodbye」と比べてややフォーマルで、長期的、または重要な別れのシーンで使われる傾向があります。友人同士のカジュアルな別れでも使えますが、儀式的、公式的な場面でよく耳にする単語です。
- 文章やスピーチで使うと厳粛な響き、別れの重要性を強調することができます。
- 「goodbye」と比べてややフォーマルで、長期的、または重要な別れのシーンで使われる傾向があります。友人同士のカジュアルな別れでも使えますが、儀式的、公式的な場面でよく耳にする単語です。
文法上のポイント:
- 名詞としては可算扱いも不可算扱いもあり得ます。複数形「farewells」は「別れの挨拶の数々」を示す場合などに用いられます。
- 間投詞の形で単独で使われる場合は「Farewell!」と句点をつけて書きます。
- 名詞としては可算扱いも不可算扱いもあり得ます。複数形「farewells」は「別れの挨拶の数々」を示す場合などに用いられます。
一般的な構文・使い方:
- 名詞的用法: “We organized a farewell for our colleague.”(同僚のために送別会を開いた)
- 間投詞的用法: “Farewell, my friend!”(さらば、友よ!)
- 形容詞的用法: “We held a farewell ceremony.”(送別式を行った)
- 名詞的用法: “We organized a farewell for our colleague.”(同僚のために送別会を開いた)
フォーマル/カジュアル:
- フォーマル: “His farewell address was very moving.”
- カジュアル: 友人同士では代わりに “Goodbye, take care!” のほうが自然なことが多いが “Farewell!” も文語調やロマンチックな感じであえて使う場合があります。
- フォーマル: “His farewell address was very moving.”
- “I just wanted to say farewell before I move to another city.”
(別の街に引っ越す前に、別れの挨拶をしたかったんだ。) - “We had a small farewell get-together at our house.”
(家でささやかな送別パーティーを開いたよ。) - “Farewell for now, and don’t forget to keep in touch!”
(とりあえずはここでお別れだけど、連絡するのを忘れないでね!) - “Our company hosted a formal farewell ceremony for the retiring CEO.”
(当社は退任するCEOのために正式な送別式を行いました。) - “I’m writing this email to bid farewell, as today is my last day at the firm.”
(本日は会社での最終日ですので、このメールでお別れのご挨拶を申し上げます。) - “They held a farewell luncheon to honor her contributions.”
(彼女の功績を讃えて、送別ランチ会を開催しました。) - “In his farewell address, the professor emphasized the importance of academic freedom.”
(教授は退任スピーチで学問の自由の重要性を強調しました。) - “A historic farewell was recorded in the annals of the university when the president resigned.”
(学長が辞任した際、その歴史的な送別が大学の記録に残りました。) - “The farewell symposium provided an opportunity for all the scholars to discuss his legacy.”
(その送別シンポジウムは、学者たちが彼の業績について議論する機会を提供しました。) 類義語:
- goodbye(さようなら)
- 最も一般的な別れの言葉。「farewell」ほどフォーマルではなく、日常的に使う。
- 最も一般的な別れの言葉。「farewell」ほどフォーマルではなく、日常的に使う。
- parting(別れ)
- ふつう名詞や形容詞的に使い、「別れの~」というニュアンス。「farewell」よりは少し感情を含まない、状況描写的。
- ふつう名詞や形容詞的に使い、「別れの~」というニュアンス。「farewell」よりは少し感情を含まない、状況描写的。
- valediction(別れの言葉、告別)
- 非常にフォーマル・文語的。スピーチや文章として正式に別れを告げる場合に用いる。
- 非常にフォーマル・文語的。スピーチや文章として正式に別れを告げる場合に用いる。
- goodbye(さようなら)
反意語:
- welcome(歓迎)
- 人を迎えるときの言葉で、farewell(別れ)と真逆のシチュエーション。
- 人を迎えるときの言葉で、farewell(別れ)と真逆のシチュエーション。
- welcome(歓迎)
- 発音記号(IPA): /ˌfeərˈwel/ (米・英共通)
- アメリカ英語: 「フェアウェル」に近い発音。「r」をしっかり発音して響かせる。
- イギリス英語: ややソフトに「フェアウェル」と発音し、アメリカ英語ほど “r” を巻かない。
- アメリカ英語: 「フェアウェル」に近い発音。「r」をしっかり発音して響かせる。
- アクセント: 「フェアウェル」の “well” 部分にやや強めのアクセントがきます。
- よくある間違い: “Fare-well” のように過剰に区切って発音しないよう注意。
- スペルミス: “fairwell” と “farewell” を混同しないように注意。
- 同音異義語との混同: とくに “fair” と “fare” は発音が似ているため、スペリングを書き間違えやすい。
- 試験でのヒント: TOEIC などでは「farewell party」や「farewell speech」のようなビジネス文脈の語彙として出題されることがあります。
- 「Fare(旅)」+「well(よく)」=「(旅立ちが)良いものでありますように」という祈りから来た言葉
- 覚え方: “fare” と “well” をイメージして、「旅立ちがうまくいくように送り出す言葉」と覚えると分かりやすい
- スペルに注意: “fair(公正な)” ではなく “fare(旅・運賃)” なので、旅立ちのイメージで覚えると混同を防ぎやすいです。
- 副詞なので、時制による活用変化はありません。
- 原形 (形容詞) は「curious」、名詞形は「curiosity」といった形で派生があります。
- 形容詞: curious (興味深い、好奇心旺盛な)
- 名詞: curiosity (好奇心、珍しいもの)
- 語幹: curious (形容詞: 興味深い、好奇心旺盛な、不思議な)
- 接尾辞: -ly (副詞を作るための接尾辞)
不思議なことに / 奇妙に
例: “Curiously, no one noticed his absence.”
(不思議なことに、誰も彼の不在に気づかなかった。)
奇妙さや驚きのニュアンスを伴う文脈で使われる。興味深そうに / 好奇心をそそるように
例: “She looked at the painting curiously.”
(彼女は興味深そうにその絵を見た。)
好奇心を持って何かを観察したり反応したりする様子を表す。- curiously enough(不思議なことに)
- look curiously at ~(~を興味深そうに見る)
- curiously silent(妙に静かな)
- curiously shaped(奇妙な形をした)
- curiously absent(不思議なくらい姿を見せない)
- curiously strong interest(妙に強い興味)
- curiously excited(なんだか興奮して)
- curiously drawn to ~(~に不思議と引きつけられる)
- curiously unusual situation(妙に珍しい状況)
- curiously delightful(不思議なくらい楽しい)
- 「curious」はラテン語の “cūriōsus”(注意深い、好奇心旺盛な)に由来します。
- その後、フランス語を経て中英語 “curious” として形容詞として定着しました。
- 「-ly」は副詞化するための接尾辞で、「~のように」という意味を加える働きがあります。
- “curiously”は、「おかしな状況に対する驚き」や「興味をもってじっくり見る感じ」を出したいときによく用いられます。
- 文章語・会話の両方で使えますが、カジュアルなトーンからフォーマルな文章まで幅広く対応します。
- ただし、文脈次第で「皮肉や意外さ」を強調するニュアンスが出ることもあるので注意してください。
文法的特徴
- 副詞なので、主に動詞や形容詞、他の副詞などを修飾します。
- 文章の冒頭に置いて「奇妙なことに」「不思議なことに」と文全体のニュアンスを強調することも可能です。
例: “Curiously, nobody complained about the noise.”
- 副詞なので、主に動詞や形容詞、他の副詞などを修飾します。
一般的な構文
- “Someone + verb + curiously.”
例: “He stared curiously at the strange creature.” - “Curiously + (形容詞/パーティクル)”
例: “Curiously absent,” “Curiously enough,” など。
- “Someone + verb + curiously.”
口語 vs. 文語
- フォーマルな文章でも使われるため、ビジネス文書や学術論文の中で「奇妙なことに」「興味深いことに」と書きたいときにも登場します。
- カジュアルな会話でも「不思議とね...」と話し始めるような感じで使えます。
- フォーマルな文章でも使われるため、ビジネス文書や学術論文の中で「奇妙なことに」「興味深いことに」と書きたいときにも登場します。
- “Curiously, the store was closed in the middle of the day.”
(不思議なことに、その店は昼間っから閉まってたんだ。) - “She curiously asked about your new job.”
(彼女は興味深そうに君の新しい仕事について聞いてきたよ。) - “I looked curiously at the strange animal in the park.”
(公園にいた奇妙な動物を興味深そうに見つめた。) - “Curiously, our sales figures remained steady despite the market downturn.”
(不思議なことに、市場が低迷しているのに弊社の売上は安定していました。) - “He curiously inquired about the new project timeline.”
(彼は新しいプロジェクトのスケジュールについて興味深そうに問い合わせをしてきました。) - “The client curiously examined the sample product before making a decision.”
(その顧客は判断を下す前に、サンプル製品を興味深そうに調べていた。) - “Curiously, the data showed an inverse correlation between the two variables.”
(興味深いことに、そのデータは2つの変数の逆相関を示した。) - “Researchers curiously observed unexpected behaviors in the test subjects.”
(研究者たちはテスト被験者で予想外の行動を興味深そうに観察した。) - “Curiously, the phenomenon has not been conclusively explained by previous theories.”
(奇妙なことに、その現象はこれまでの理論では決定的に説明されていない。) - Strangely(奇妙に)
- 「奇妙に、変なふうに」という点が共通。ただし “curiously”は「興味・好奇心」のニュアンスが若干強い。
- 「奇妙に、変なふうに」という点が共通。ただし “curiously”は「興味・好奇心」のニュアンスが若干強い。
- Interestingly(興味深く)
- 「面白いことに」というポジティブな好奇心を示すニュアンスが強く、驚きや奇妙さよりも「興味」を伝える。
- 「面白いことに」というポジティブな好奇心を示すニュアンスが強く、驚きや奇妙さよりも「興味」を伝える。
- Oddly(奇妙に、不思議に)
- 「奇妙さ」を強調するが、興味や好奇心より「変わった感じ」を直接示す。
- 副詞として明確な反意語はないが、「まったく奇妙とは思わない」や「当然のように」という逆のニュアンスを出すなら “naturally” や “obviously” などを使う。
- 米: /ˈkjʊr.i.əs.li/
- 英: /ˈkjʊə.ri.əs.li/
- “curi-” の部分に強勢があります。
- 「キュア(キュリ)」のように「kjʊr-」をしっかり発音し、続けて「i」と「əs」を滑らかにつなげます。最後に「-ly」を「リ」(リー)と発音します。
- アメリカ英語: “kjʊr〜” の後ろが “i” で母音がはっきり聞こえることが多い
- イギリス英語: “kjʊə〜” のように半母音 “ʊə” をやや伸ばして発音することがある
- “curious” の “c-u-r” 部分を「カリ」や「クーリ」と伸ばしすぎること。
- “-ly” を発音し忘れること。
- スペルミス
- “curious” の綴りを “curiuos” などと間違えやすいので注意。
- “curiously” の “-ly” も書き忘れやすい。
- “curious” の綴りを “curiuos” などと間違えやすいので注意。
- “curious” と “cautious” の混同
- 音が若干似ているため混同しないように注意。意味は全然違う(cautious = 注意深い)。
- 音が若干似ているため混同しないように注意。意味は全然違う(cautious = 注意深い)。
- TOEICや英検などの試験対策
- 「自然な流れで文頭、副詞句として“Curiously, …”」などが頻出。
- 読解問題で “Curiously enough” や “Curiously, nobody noticed…” のように前置きで出題される場合があるので、文全体のニュアンスを見逃さないようにする。
- 「自然な流れで文頭、副詞句として“Curiously, …”」などが頻出。
- 「curious(好奇心旺盛な)」+「ly(副詞化)」で、「好奇心がある(感じの)様子」や「不思議な様子」をイメージすると覚えやすいと思います。
- 好奇心を表す「キューリ(“curi-” )」の響きから、つい「きゅっと引きつけられる好奇心」という連想をしてみるとよいかもしれません。
- スペルは「curious + ly」であることを頭に置くのがポイントです。
- 副詞のため、形そのものは “unexpectedly” のままです。
- 形容詞形は “unexpected” で、「予期しない・思いがけない」という意味になります。
- 形容詞: unexpected (予期しない)
- 名詞: expectation (期待) からの派生で、「unexpectedness」という形もありますが、あまり一般的ではありません。
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級 ← ここ
- C1:上級
- C2:最上級
- 接頭語: “un-”
「否定」を意味する接頭語。 - 語幹: “expect”
「期待する、予想する、予期する」という意味の動詞。 - 接尾語: “-ed” (形容詞化) + “-ly” (副詞化)
“unexpected” は “un- + expect + -ed” で「予期されていない」という形容詞になり、さらに “-ly” が付いて副詞 “unexpectedly” となったものです。 - expect(動詞):期待する、予期する
- expectation(名詞):期待、予想
- unexpected(形容詞):意外な、予期しない
- unexpectedly occur(思いがけず起こる)
- unexpectedly happen(予期せず起こる)
- unexpectedly show up(突然現れる)
- unexpectedly find(思いがけなく見つける)
- unexpectedly meet(予想外の出会いをする)
- react unexpectedly(予想外の反応をする)
- unexpectedly high(思いがけず高い)
- unexpectedly low(思いがけず低い)
- turn out unexpectedly(予想外の結果になる)
- end unexpectedly(意外な形で終わる)
語源:
“expect” はラテン語の “exspectare”(「外を見張る」「期待する」の意)から来ています。その動詞に否定の接頭語 “un-” と形容詞化の “-ed” が結びついた “unexpected” に、副詞化の “-ly” が付き “unexpectedly” となりました。ニュアンス:
文字どおり「予想していなかった、思いがけない」という驚きや戸惑いを含むニュアンスを持ちます。ポジティブな驚き(嬉しいサプライズ)にも、ネガティブな驚き(急な病気やトラブル)にも使えます。使用場面:
- 口語・カジュアル: 日常会話で「えっ、そんなことが起きるなんて!」というとき。
- フォーマル・書き言葉: レポートやエッセイで「実験結果が予想外のものになった」など。
- 口語・カジュアル: 日常会話で「えっ、そんなことが起きるなんて!」というとき。
副詞としての位置:
“unexpectedly” は副詞なので、動詞を修飾したり、文全体を修飾したりします。位置としては文頭、動詞の前、文末など柔軟に置くことができます。
例:
• He unexpectedly left the meeting.
• Unexpectedly, she passed the exam.可算・不可算や他動詞・自動詞の区別:
副詞なので、このような文法上の区別はありませんが、修飾先の動詞が他動詞か自動詞かを問わずに使えます。
例:
• The situation changed unexpectedly. (自動詞 “change”)
• She unexpectedly received a gift. (他動詞 “receive”)イディオム・表現:
副詞として単独で使われることが多く、固有のイディオムというよりは上述のコロケーションがよく現れます。- “He unexpectedly showed up at my birthday party last night.”
(彼は昨晩、私の誕生日パーティーに思いがけなくやって来ました。) - “I unexpectedly ran into my old friend at the grocery store.”
(スーパーで、昔の友人に思いがけなく遭遇しました。) - “The weather changed unexpectedly, so I had to go back home.”
(天気が急に変わったので、家に帰らなくてはなりませんでした。) - “Sales figures rose unexpectedly in the last quarter.”
(前四半期に売上高が思いがけず伸びました。) - “He unexpectedly took over the project when his boss resigned.”
(上司が辞任したとき、彼が思いがけずそのプロジェクトを引き継ぎました。) - “The client unexpectedly asked for additional features right before the deadline.”
(クライアントは締め切り直前に思いがけなく追加の機能を要求してきました。) - “The study’s results were unexpectedly consistent across different demographics.”
(その研究の結果は異なる層においても意外なほど一貫していました。) - “The newly developed theory unexpectedly accounted for the anomalies in the data.”
(新しく開発された理論は、そのデータにおける異常値を意外な形で説明しました。) - “The experiment failed unexpectedly due to a minor equipment malfunction.”
(小さな装置の不具合により、実験は思いがけず失敗しました。) - suddenly(突然に)
- 「突然に起こる」という点で似ていますが、「予期しない」という意味合いは “unexpectedly” のほうがやや強調されます。
- 「突然に起こる」という点で似ていますが、「予期しない」という意味合いは “unexpectedly” のほうがやや強調されます。
- surprisingly(驚くほど)
- 「驚きを伴って」というニュアンスですが、「予期していなかった」という意外性は “unexpectedly” がより強いです。
- 「驚きを伴って」というニュアンスですが、「予期していなかった」という意外性は “unexpectedly” がより強いです。
- out of the blue(唐突に)
- 口語表現で、よりカジュアル。まさに「青天の霹靂」のような感覚です。
- 口語表現で、よりカジュアル。まさに「青天の霹靂」のような感覚です。
- abruptly(急に)
- 「急に途切れる」などスパッと終わった印象。意外性というより動作の急さを表現する場合が多いです。
- 「急に途切れる」などスパッと終わった印象。意外性というより動作の急さを表現する場合が多いです。
- expectedly(予想どおりに)
- predictably(予測できる形で)
- IPA: /ˌʌn.ɪkˈspek.tɪd.li/
- アクセント: [ex-PEC-ted] の部分に強勢が置かれます。
“unexpectedly” の音節は “un-ex-pect-ed-ly” の5つに分かれ、主に “spek” にアクセントがきます。 - アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈspek/ がやや強めに、「ペク」寄りに発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い:
・“un-ex-pec-ted-ly” として「テッド」を弱めに言い過ぎたり、“unexペクtudly” のように母音が抜け落ちるケース。はっきりと区切って言うと通じやすくなります。 - スペル: “un-expected-ly” で、n → e → x → p → e → c → t → e → d → l → y の順番を間違えないようにしましょう。例えば「unexpecdly」や「unexpectadly」のようなスペルミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: 特に “unexpectedly” と “suddenly” はやや混同されがちですが、意味合いは似ているようで微妙に異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などの試験でも、“unexpectedly” は長めの副詞のため、リスニングで聞き取れなかったり、スペルを問う問題でミスをしやすい単語です。文脈で「意外性を強調している」ことを押さえると解きやすいです。
- “un” + “expect” + “ed” + “ly” という形で組み立てられていると意識すると、スペルを誤りにくくなります。
- “un-” が「否定」なので、基本的には「予期していなかったこと」を表す単語だと覚えておくとイメージしやすいでしょう。
- 「意外なサプライズ」のシーンを思い浮かべる(突然友人が訪ねてきたり、期待していない場面で何かが起きたり)ことでイメージが定着しやすくなります。
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He was Japan's most famous filmmaker.
He was Japan's most famous filmmaker.
He was Japan's most famous filmmaker.
Explanation
彼は日本で最も有名な映画製作者だった。
film-maker
以下では、名詞 film-maker
を、学習者の方にわかりやすいように、できるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英語での意味
日本語での意味
品詞
活用形
他の品詞形の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
この2つが結びつき「映画を作る人」=「映画製作者」を意味します。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 film-maker
の詳細な解説です。映画制作を語るうえで多用される重要な単語なので、しっかり覚えておくと映画関連の文章や会話がスムーズになるでしょう。
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The earthquake caused widespread destruction in the city.
The earthquake caused widespread destruction in the city.
The earthquake caused widespread destruction in the city.
Explanation
地震が都市で広範な破壊を引き起こしました。
destruction
以下では、英単語 destruction
をさまざまな観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: destruction
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): the act or process of causing so much damage to something that it no longer exists or cannot be repaired
意味(日本語): (建物や物などを)破壊すること、完全に損なうこと
「destruction」は「破壊」という意味を持つ名詞で、建物の破壊から環境破壊、あるいは抽象的な破滅など幅広い文脈で使われます。「destroy」(破壊する)という動詞から派生した名詞で、相手を完全に傷つけたり壊したりする、とても強いニュアンスがあります。
活用形
他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例:英語 / 日本語)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使われ方
使用時の注意点(微妙なニュアンス)
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、destruction
の詳細な解説です。不可算名詞であること、強い破壊のニュアンスをもつ点などを押さえておくと、正確に使い分けができるようになります。ぜひ、例文や関連語もあわせて学習してみてください。
破壊[行為]
破壊手段,破壊をもたらすもの
破壊された状態,破滅,絶滅
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What does resident alien
mean?
What does resident alien
mean?
What does resident alien
mean?
Explanation
「居住外国人」とは、どういう意味ですか。
resident
1. 基本情報と概要
単語: resident
品詞: 形容詞 (※名詞としても使われますが、ここでは形容詞に焦点を当てます)
意味(英語): living or staying in a particular place; having residence in or at a location.
意味(日本語): ある場所に居住している、常駐している、住み込みの、などを表す形容詞です。
「resident」は「その場に居住している人」に関する意味を含む形容詞で、たとえば「resident students(寮に住む学生)」「resident staff(常勤スタッフ)」のように使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
住居や法的なステータス(resident status)に関わる少し専門的な表現をする時に使われるため、中上級レベル相当です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “resident” の詳細な解説です。どこか特定の場所に「住んでいる」「常駐している」イメージを持つ形容詞として、ビジネスから日常会話まで比較的幅広く使われる単語なので、ぜひ使い方を押さえておきましょう。
居住している,在住の;住み込みの
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The bird is happily singing in its cage.
The bird is happily singing in its cage.
The bird is happily singing in its cage.
Explanation
鳥はかごの中で楽しそうに歌っています。
cage
1. 基本情報と概要
単語: cage
品詞: 名詞(verb「to cage」として使われる場合もあり)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語など
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話、ビジネス、学術的文脈ごとに3つずつ例文を紹介します。
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的(学会・論文など)の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「cage」の詳細解説です。「閉じ込められる・制限される」という心理的イメージも含む点が⽐喩表現にも活用される、大変便利な単語です。
鳥かご;(動物の)おり
鳥かご(おり)のような物;エレベーターの箱
獄舎
野球の打撃練習用の移動バックネット
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John was absent from school yesterday.
John was absent from school yesterday.
John was absent from school yesterday.
Explanation
ジョンは昨日、学校を欠席した。
absent
欠席した,留守の,不在の / (物が)欠けている,ない / 《名詞の前にのみ用いて》放心した / (…から)〈人〉'を'欠席させる《+名+from+名》
1. 基本情報と概要
単語: absent
品詞: 形容詞 (時に動詞としても用いられる)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「absent」は、誰かが席を外しているときや欠席しているときに、比較的フォーマルな場面から日常会話まで幅広く使われる形容詞です。
また、稀に「absent oneself (from ...)」という形で動詞として「欠席する」「身を引く」という意味もあります。
活用形
派生形
CEFRレベルの目安: B1 〜 B2
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算 (名詞形の場合)
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「absent」の詳細な解説です。欠席や不在を表すため、ビジネスや日常生活、学術的なコミュニケーションなど、さまざまな場面で活用できる便利な単語です。ぜひ参考にしてください。
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I heard a faint sound in the distance.
I heard a faint sound in the distance.
I heard a faint sound in the distance.
Explanation
遠くでかすかな音が聞こえた。
faint
(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした / (努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない / 《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》
以下では、形容詞「faint」について、学習者に役立つ情報をできるだけ詳しくまとめました。ぜひご活用ください。
1. 基本情報と概要
▷ 英単語: faint
▷ 品詞: 形容詞 (もともと「弱い」「かすかな」という意味で使われます)
※「faint」は動詞として「気を失う」という意味でも使われることがあります(後述)。
意味(英語と日本語)
この単語は、微かにしか感じられないものや、力や意識が弱まっている状況など、主に“弱い”ニュアンスを表すときに使われます。
活用形(形容詞の比較級・最上級)
他の品詞形
難易度(CEFR推定レベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
主な構文やイディオム
5. 実例と例文
下記では、日常会話・ビジネス・学術的な文脈に分けて例文を提示します。
1) 日常会話 (カジュアルシーン)
2) ビジネス (ややフォーマル)
3) 学術的・専門的 (論文・研究など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(近い意味を持つ単語)
反意語(反対の意味の単語)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「faint」の詳細解説です。
微妙な強弱や感覚の度合いを表現するうえで便利な単語なので、ぜひ使いこなしてください。
(音・色・考えなどが)かすかな,ぼんやりした
(努力・行動などが)弱々しい,熱のない;気の弱い,勇気のない
《補語にのみ用いて》(で)気が遠くなって目が回りそうで《+with(from)+名》
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The human heart is analogous to a pump.
The human heart is analogous to a pump.
The human heart is analogous to a pump.
Explanation
心臓とポンプは似かよっている。
pump
1. 基本情報と概要
英単語: pump
品詞: 名詞 (※動詞としても使われますが、ここでは名詞を中心に説明します)
意味(英語): A device used to move liquids or gases from one place to another, by means of pressure or suction.
意味(日本語): 液体や気体を圧力や吸引によって別の場所に移動させるための装置。
「水をくみ上げたり、空気を送り込んだりする装置を指します。日常生活では自転車の空気入れや井戸などで使う “ポンプ” ですね。」
CEFRレベル: B1(中級)
「比較的よく使われる単語ですが、日常会話や技術的な文章でも登場する場面があり、基本的に中級学習者でも理解しておきたい単語です。」
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・技術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語との差には、圧縮や噴射など明確な特定機能の違いがあるので注意してください。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞としての「pump」の詳細です。ぜひ、様々な文脈で活用してみてください。
ポンプ
《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること
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I said farewell to my friends before leaving for college.
I said farewell to my friends before leaving for college.
I said farewell to my friends before leaving for college.
Explanation
私は大学に行く前に友達に別れを告げました。
farewell
1. 基本情報と概要
英語: farewell
日本語: 別れ、送別、または別れの挨拶
品詞: 名詞(また、間投詞的に「Farewell!」と言えば「さようなら!」の意味でも使えます)
「farewell」は人と別れるときの「別れの挨拶」を表す名詞です。「送別会」や「別れの言葉」など、別れのシーンでフォーマルな響きを持つ言葉として使われます。ふつうの「goodbye」よりも少し改まった印象があります。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「farewell」の詳細な解説です。フォーマルな別れの場面や、長い旅立ちを前にするときに役立つ表現なので、覚えておくとさまざまなスピーチや挨拶で使えるでしょう。
さらば,ごきげんよう(good-by)
別れの言葉
(…との)別れ,いとまごい《+to+名》
(Tap or Enter key)
She looked curiously at the strange object.
She looked curiously at the strange object.
She looked curiously at the strange object.
Explanation
彼女は物珍しそうに奇妙な物体を見つめた。
curiously
1. 基本情報と概要
英単語: curiously
品詞: 副詞 (adverb)
日本語の意味: 不思議なことに、奇妙なことに、興味深そうに
英語での意味: in a manner that arouses curiosity or surprise; strangely or oddly
「curiously」は、「不思議なことに」「妙に」「興味深そうに」というニュアンスを持つ副詞です。
たとえば、何か奇妙な状況に遭遇したときや、興味を持って物事を眺めている様子を表すときに用いられます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベル: B2 (中上級)
B2レベルは、日常会話を越えて、やや複雑な文章や微妙なニュアンスの表現を見る場面でも理解できるレベルです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(例と日本語訳)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (casual)
ビジネス (formal/casual mixed)
学術的な文脈 (formal)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「curiously」の詳しい解説です。好奇心や驚きなど、ニュアンスの幅をイメージしながら使ってみてください。
物珍しそうに,好奇心を持って
奇妙にも
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I unexpectedly ran into my old friend at the grocery store.
I unexpectedly ran into my old friend at the grocery store.
I unexpectedly ran into my old friend at the grocery store.
Explanation
思いがけなく、スーパーで昔の友達に出会った。
unexpectedly
以下では、副詞 “unexpectedly” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: unexpectedly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語): in a way that is not expected; suddenly or surprisingly.
意味(日本語): 予期せずに、思いがけなく、突然に。
「ある出来事が予想されていなかった、または想定していなかった状況で起きた」というニュアンスを持つ副詞です。日常会話からビジネスシーン、書き言葉まで幅広い場面で使われます。
活用形:
他の品詞への変化例:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
“unexpectedly” は文脈によって微妙なニュアンスの違いが生じやすいため、中上級レベルの単語として扱われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスシーンでの例文
(C) 学術的・フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 “unexpectedly” の詳細説明です。この単語を使うと、「予想外の出来事」や「突然の展開」による驚きや意外性を的確に表現することができますので、ぜひ活用してみてください。
思いがけなく
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CEFR-J B1 - 中級英単語
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