和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- to cause a person or thing to lose the ability to move or function, either physically or figuratively
- (人や物の)動きや機能を麻痺させる、動けなくする、活動を止める
- 原形: paralyze
- 三人称単数現在形: paralyzes
- 現在分詞/動名詞: paralyzing
- 過去形/過去分詞: paralyzed
- 名詞: paralysis (麻痺、まひ)
- 形容詞: paralyzed (麻痺した)、paralytic (麻痺に関する)
- para-(接頭語): 「横に」「傍らに」「異常な」などの意味をもつギリシャ語由来
- -lyze(語幹・接尾要素): 「分解する、溶かす」などの意味をもつギリシャ語
lyein
(解き放つ)が由来 - paralysis (名詞) → 麻痺そのものを表す
- paralytic (形容詞) → 麻痺に関する、あるいは麻痺した様子を表す
- paralyze with fear → 恐怖で麻痺させる/動けなくする
- paralyze the nation → 国をマヒ状態にさせる
- be paralyzed from the waist down → 下半身不随になる
- paralyze the economy → 経済をストップさせる
- paralyze progress → 進展を止める
- temporarily paralyze → 一時的にマヒさせる
- completely paralyze → 完全に機能を止める
- be paralyzed by shock → 衝撃で動けなくなる
- paralyze the system → システムを停止させる
- paralyze one’s decision-making → 意思決定を麻痺させる
- 「paralyze」はギリシャ語の
paraluesthai
(para
=側、luein
=解放する)が語源とされています。元来は「筋肉などを弛緩させる」という意味から、転じて「身体機能や行動を止める」イメージが生まれました。 - 身体的に動けなくする意味のほか、比喩的に「思考の停止」や「機能不全」を表す場合がよくあります。
- カジュアルな会話からフォーマルな文章まで幅広く使われますが、比喩的な使い方では「組織や議会の機能を止める」など、やや硬め・深刻なニュアンスを帯びることがあります。
- 「他動詞 (transitive verb)」として働き、目的語を取ります。
例: The strike paralyzed the city. (そのストライキは街を麻痺させた) - 受動態でもよく使われます。
例: She was paralyzed with fear. (彼女は恐怖で動けなくなった) - 「be paralyzed by/with + 感情・原因」: ~によって動けなくなる/麻痺させられる
- 「paralyze + (組織/活動)」: 組織や活動を止める/麻痺させる
- “I was paralyzed with fear when I saw the huge spider.”
(大きなクモを見て、恐怖で動けなくなったよ。) - “Don’t let a small mistake paralyze you. Just keep going!”
(ちょっとしたミスで動きを止めちゃだめだよ。続けよう!) - “The bad news nearly paralyzed him.”
(その悪いニュースは彼をほとんど動けなくさせた。) - “A sudden server failure paralyzed our operations for hours.”
(サーバーの突然の障害により、数時間にわたって業務がストップした。) - “Political unrest could paralyze the market if it continues.”
(政治的不安定が続くと、市場が停止する可能性がある。) - “We must act quickly so that the shortage in raw materials doesn't paralyze production.”
(原材料不足が生産を麻痺させないよう、早急に対策を講じる必要がある。) - “The disease progressively paralyzes the muscles, ultimately affecting respiratory function.”
(その病気は徐々に筋肉を麻痺させ、最終的には呼吸機能にも影響を及ぼす。) - “Civil wars can paralyze a country’s development for decades.”
(内戦は国の発展を数十年単位で停止させる可能性がある。) - “Long-term policies are required to ensure that economic crises do not paralyze societal institutions.”
(経済危機が社会制度を麻痺させないよう、長期的な政策が必要である。) - immobilize(動けなくする)
- incapacitate(正常な活動をできなくする)
- disable(機能を失わせる)
- hamper(妨げる/妨害する)
- それぞれ「動けなくする」「機能を失わせる」という点で似ていますが、
- “immobilize”は物理的に動けない状態を主に指し、
- “incapacitate”は広範囲に機能を損なわせるニュアンスがあります。
- “disable”も機能停止に焦点を当て、テクノロジーの分野でも使われます。
- “hamper”は邪魔するイメージが強く、完全な停止ではなく「進行を遅らせる」ニュアンスです。
- “immobilize”は物理的に動けない状態を主に指し、
- enable(可能にする)
- energize(活気づける)
- activate(起動する/活性化する)
- アメリカ英語: /ˈpærəlaɪz/ (パラライズ)
- イギリス英語: /ˈpærəlaɪz/ または /ˈpærəlaɪs/(スペルは “paralyse” と綴ることも多い)
- 最初の音節 “par-” にストレスが置かれます → PAR-a-lyze
- “para-lies” ではなく、「パラライズ」と一続きで発音する。
- イギリス英語のスペリング “paralyse” と混同しがちですが、発音はほぼ同じです。
- スペル: アメリカ英語では「z」(paralyze)、イギリス英語では「s」(paralyse) を使うことが多いです。どちらも同じ意味ですが、試験や作文で一貫性を保ちましょう。
- 同音異義語との混同はあまりありませんが、
paradise(楽園)
とつづりが似ており、タイプミスすることがあります。 - TOEICなどビジネス英語の試験では、比喩的に「業務が麻痺する」文脈で出題される場合があります。文章読み取りの際に注目しましょう。
- 「para-(横に)」+「-lyze(溶かす、分解する)」→「動きを解きほぐし、横にさせてしまう」イメージ。
- スペリングのコツ: “para” + “lyze” という形で分割して覚えると間違いにくいです。
- “paralyze” と聞いて「体が動けなくなる」とイメージすると覚えやすいでしょう。
- 英語: subconscious → “existing or operating in the mind beneath or beyond conscious awareness.”
- 日本語: 「潜在意識の」「無意識のうちの」
- subconsciously (副詞): 「潜在意識で、無意識に」
例: He subconsciously avoided that place. (彼は潜在的にその場所を避けた。) - subconsciousness (名詞): 「潜在意識の状態」
例: The concept of subconsciousness has fascinated psychologists. (潜在意識の概念は心理学者たちを魅了してきた。) - C1(上級)
「subconscious」は学術的な話や専門領域(心理学など)でよく扱われる単語です。一般的な日常会話にも登場しますが、やや抽象度が高いため、使用や理解には上級レベルの英語力が必要でしょう。 - 接頭語: 「sub-」 → 「下に、下で」という意味を持ちます (例: subway, submarine)。
- 語幹: 「conscious」 → 「意識している」。
- 接尾語: 特に直接的な接尾語は含まれていませんが、形容詞形の「subconscious」として意味を持つ形になっています。
- subconsciousness (名詞)
- subconsciously (副詞)
- unconscious (形容詞) → 「無意識の」
- semiconscious (形容詞) → 「半ば意識のある」
- subconscious mind → 潜在意識
- subconscious thoughts → 潜在的な思考
- subconscious fear → 潜在的な恐怖
- subconscious desire → 潜在的な欲求
- subconscious level → 潜在意識のレベル
- influence the subconscious → 潜在意識に影響を与える
- trigger subconscious reactions → 潜在意識の反応を引き起こす
- subconscious process → 潜在的なプロセス
- subconscious bias → 潜在的なバイアス
- tap into the subconscious → 潜在意識にアクセスする
- sub-: 「下に」
- conscious: ラテン語の「conscire(共に知る、意識する)」が由来。
「意識の下にある」というイメージが強く、心理学用語として特に普及しました。 - 「意識上でハッキリ考えてはいないが、深層に存在している」という含意が強いです。
- 普段の会話では「何となく意識しないまま行動してしまう」ようなときにラフに使われることもあります。
- カジュアルでもフォーマルでも使えますが、学術的・心理学的な文脈ではより厳密な意味合いをもつことがあります。
- be + subconscious
- 例: “Some fears are subconscious.” → 「いくつかの恐怖は潜在的なものだ。」
- 例: “Some fears are subconscious.” → 「いくつかの恐怖は潜在的なものだ。」
- 形容詞として名詞を修飾
- 例: “a subconscious drive” → 「潜在的な衝動」
- 例: “a subconscious drive” → 「潜在的な衝動」
- フォーマル: 心理学や精神分析の文脈、学術論文、ビジネスの文脈で「潜在的な思考や意識」を論じるとき。
- カジュアル: 日常会話で、「なんとなく無意識に行動してしまう」「無意識下の感情」などを説明したい時にも使われる。
- 形容詞なので、名詞を修飾したり、補語として使われることが多いです。
- 名詞として使われる場合は「the subconscious (mind)」のように定冠詞を伴うことが多い、やや専門的な表現になります。
- “I think I have a subconscious fear of dogs.”
- 「私は犬に対する潜在的な恐怖があると思うの。」
- 「私は犬に対する潜在的な恐怖があると思うの。」
- “Sometimes, your subconscious makes you do strange things.”
- 「時々、潜在意識が変な行動をさせることがあるよね。」
- 「時々、潜在意識が変な行動をさせることがあるよね。」
- “I can’t explain it, but I have a subconscious feeling that something is off.”
- 「説明はできないけど、何かがおかしいっていう潜在的な感覚があるんだ。」
- “Understanding customers' subconscious motivations can help improve sales.”
- 「顧客の潜在的な動機を理解することは、売上向上に役立ちます。」
- 「顧客の潜在的な動機を理解することは、売上向上に役立ちます。」
- “We need to address any subconscious biases in our recruitment process.”
- 「採用プロセスに潜む潜在的なバイアスを取り除く必要があります。」
- 「採用プロセスに潜む潜在的なバイアスを取り除く必要があります。」
- “Effective branding often appeals to the audience’s subconscious desires.”
- 「効果的なブランディングは、しばしばターゲットの潜在的な欲求に訴えかけます。」
- “Freud’s theory focuses on how subconscious impulses affect personality development.”
- 「フロイトの理論は、潜在的な衝動が人格形成にどのように影響するかに焦点を当てている。」
- 「フロイトの理論は、潜在的な衝動が人格形成にどのように影響するかに焦点を当てている。」
- “Researchers studied how certain stimuli activate subconscious responses.”
- 「研究者たちは、特定の刺激がどのように潜在意識の反応を引き起こすのかを調査した。」
- 「研究者たちは、特定の刺激がどのように潜在意識の反応を引き起こすのかを調査した。」
- “The concept of the subconscious has evolved through various schools of psychology.”
- 「潜在意識の概念は、さまざまな心理学派を通じて発展してきた。」
- “unconscious” → 「無意識の」
- 「まったく意識していない状態」を表すことが多い。「subconscious」は「意識の下」というニュアンスに対し、「unconscious」は「意識がない(活動していない)状態」というニュアンスが強い。
- 「まったく意識していない状態」を表すことが多い。「subconscious」は「意識の下」というニュアンスに対し、「unconscious」は「意識がない(活動していない)状態」というニュアンスが強い。
- “implicit” → 「暗黙の」
- 認識していないまま含まれているという意味。ただし、心理学的ニュアンスよりは一般的に「明示されていない」ことを指す。
- 認識していないまま含まれているという意味。ただし、心理学的ニュアンスよりは一般的に「明示されていない」ことを指す。
- “latent” → 「潜在的な」
- 「まだ表面化していない」という意味合いで、潜んでいる意味合いが強い。心理学では「latent learning」などの文脈で使われる。
- “conscious” → 「意識している、意識下の」
- “aware” → 「気づいている、認識している」
発音記号 (IPA)
- 米音: /ˌsʌbˈkɑːn.ʃəs/
- 英音: /ˌsʌbˈkɒn.ʃəs/
- 米音: /ˌsʌbˈkɑːn.ʃəs/
強勢(アクセント)
- 「sub-CON-scious」のように、「con」にアクセントが来ます。
- 「sub-CON-scious」のように、「con」にアクセントが来ます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
- 母音(ɑ: / ɒ)の違いがあり、米音は「サブカーンシャス」、「英音は「サブコンシャス」に近いです。
よくある発音ミス
- 「sub-」の「ʌ」を「u」として「サブン…」のように伸ばしすぎる。
- 「conscious」の「-scious」の部分を「シャス」でなく「シアス」としてしまう。
- 「sub-」の「ʌ」を「u」として「サブン…」のように伸ばしすぎる。
- スペルミス: “subconcious” (cの抜け落ちなど) は誤り。「subconscious」とcがしっかり2回入る。
- 同音・類似単語との混同: “unconscious” と混同しやすい。意味は似ているが少しニュアンスが異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検上級、大学入試の英文読解などで心理学やマーケティングの文脈に登場する場合がある。意味を問われたり文脈推測問題などで使われる可能性がある。
- イメージ: 「海面下に広がる意識の大部分」(氷山 model)→ 顕在意識は海上に見えている氷山の一部、潜在意識(subconscious)は水面下に大きく隠れた部分。
- スペリング注意: sub + con + sci + ous → sub + conscious という組み合わせを意識すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック: 語源を思い浮かべ、「sub-(下)」+「conscious(意識)」→「意識の下にある」イメージを頭に入れておくと記憶に残りやすいです。
- 英語: “tent”
- 日本語: 「テント」
→ 布やシートなどの素材をポールなどで支えて設営する、簡易的な屋根・住居のことです。キャンプで寝泊まりする際に用いられたり、野外イベントで日よけや雨よけとして使われたりします。 - 単数形: tent
- 複数形: tents
- 「tent」は単独の語であり、明確な接頭語や接尾語は含まれません。
- 語幹にあたる「tent」は、もともと「張る、伸ばす」を意味するラテン語の “tendere” に由来しています。
- “tented” (形容詞的に使われる:テントのように覆われた)
- “tenting” (名詞的に使われる:テントで寝泊まりすること)
- pitch a tent(テントを張る)
- set up a tent(テントを設置する)
- fold a tent(テントをたたむ)
- a two-person tent(2人用テント)
- waterproof tent(防水テント)
- tent pole(テントポール)
- tent peg(テント用ペグ)
- tent fabric(テント生地)
- sleep in a tent(テントで寝泊まりする)
- spacious tent(広々としたテント)
- ラテン語の “tendere”(伸ばす、張る)に由来し、古フランス語 “tente” を経由して英語の “tent” になったとされています。布を張るイメージがもともとの語源からも分かります。
- 「tent」は身近なアウトドア用品として、楽しいキャンプや冒険のイメージを伴いがちです。
- 会話でもフォーマル/カジュアル両方で使われますが、主にカジュアル寄りの語感を持つことが多いでしょう。
- 口語的にも文章的にもよく使われる単語で、「大型のテント」や「イベント用の大テント」は “marquee” などと区別される場合があります。
- 「テント」による仮設の屋根や覆いを指す程度で、特に失礼に当たるようなニュアンスはありません。
- pitch one’s tent somewhere(どこかに自分のテントを張る)
- break camp / break one’s tent(テントを畳んで移動する、キャンプを終える)
- キャンプや野外イベントなどのテーマだとカジュアルに使われます。
- 場合によっては、市民祭りや軍用テントについての報道やドキュメントでフォーマルに言及されることもあります。
- 可算名詞: “one tent / two tents” のように数えられます。
- 動詞として使う場合は稀ですが、他動詞・自動詞どちらとも取り得る表現(例:“to tent an area”など)もあります。
“We’re going camping this weekend. Don’t forget to bring the tent!”
(今週末キャンプに行くから、テントを持ってくるのを忘れないでね。)“I bought a new tent that’s easier to set up.”
(新しいテントを買ったんだ。設営がより簡単なんだよ。)“My tent blew away in the strong wind last night!”
(昨夜、強風で私のテントが吹き飛ばされちゃったよ!)“We’ll set up a promotional tent outside the store for the product launch.”
(製品ローンチのために、店舗の外に宣伝用テントを設置します。)“A large catering tent will be provided for the corporate event.”
(企業イベントには大きなケータリング用テントが用意されます。)“The festival organizers set up multiple medical tents around the venue.”
(フェスティバルの主催者たちは会場周辺に複数の医療テントを設置しました。)“Archaeologists discovered remnants of ancient nomadic tents in the desert region.”
(考古学者たちは砂漠地帯で古代遊牧民のテントの痕跡を発見しました。)“Researchers studied various tent designs to improve insulation and durability.”
(研究者たちは断熱性と耐久性を向上させるため、さまざまなテントの設計を調査しました。)“Emergency response teams supplied tents as temporary housing for displaced families.”
(緊急対応チームは避難民家族の一時的な住居としてテントを提供しました。)“canopy” (キャノピー)
→ 軽い覆い、日よけ・雨よけの屋根を指すことが多い。完全な囲いは必ずしも含まない。“marquee” (マーキー)
→ イギリス英語では特に屋外イベントで用いられる大きなテントを指す。“pavilion” (パビリオン)
→ 公園や展示会などで使われる一時的/半永久的な建造物や大きな資材で作られた仮設建築物を指すことが多い。- /tent/
- 「tent」の単語全体にアクセントが置かれ、特に区切る部分はありません。
- アメリカ英語 (GA): [tɛnt]
- イギリス英語 (RP): [tɛnt]
→ 大きな差はありません。ほんのわずかに [ɛ] の音質が異なる程度です。 - [tint] と発音してしまうことがある
- [tent] の “e” が曖昧母音 (ə) にならないように注意しましょう。
- スペルミス: “tint” としてしまう、あるいは “tentt” のように余計な文字を入れてしまうケース。
- 「tense」や「tend」と混同しないよう注意。
- 試験対策(TOEIC・英検など)ではキャンプ関連や野外行事のパッセージ、または災害救助・軍事訓練などの記事で登場する可能性があります。
- 「テン(10)+ ト」と、とても短く区切って覚える。
- ラテン語由来の “tendere” は「伸ばす」の意味を持ち、テントを張るイメージ(布をピンと伸ばす)と紐づけると記憶しやすい。
- 視覚的に「キャンプ地に布を張る」イラストを思い浮かべると、単語そのものが想起しやすくなります。
- 「to win against someone in a competition, fight, or conflict.」
- 「(敵や相手を)打ち負かす、負けさせる」という意味です。
- 試合や戦争などで相手を倒すイメージの単語です。勝負ごとに負けさせる、競争相手を打ち負かすといったニュアンスがあります。
- 名詞: 「defeat」(例: suffer a defeat = 敗北を喫する)
- この場合は「敗北」という名詞になります。
- B2: 中上級
- 日常会話だけでなく、ニュースや論説などで比較的よく出てくる少しレベルの高い単語です。
- de-: 「否定・反転」や「取り除く」などの意味を持つ接頭語
- feat: ラテン語の「facere(作る・する)」がもと
- defeat the enemy
- (敵を打ち負かす)
- (敵を打ち負かす)
- suffer a defeat
- (敗北を喫する)
- (敗北を喫する)
- admit defeat
- (敗北を認める)
- (敗北を認める)
- a crushing defeat
- (圧倒的な敗北)
- (圧倒的な敗北)
- defeat an opponent
- (対戦相手を打ち負かす)
- (対戦相手を打ち負かす)
- hand someone a defeat
- (人に敗北を与える)
- (人に敗北を与える)
- defeat the purpose
- (本来の目的を台無しにする)
- (本来の目的を台無しにする)
- defeat the odds
- (困難な状況を乗り越える、逆境を跳ね返す)
- (困難な状況を乗り越える、逆境を跳ね返す)
- inflict a defeat
- (敗北を与える、屈辱的に負かす)
- (敗北を与える、屈辱的に負かす)
- face defeat
- (敗北に直面する)
- 中英語(Middle English)の “defeten” が古フランス語を経て、ラテン語の “disfacere” (壊す、破壊する)に由来するとされています。
- その過程で「打ち負かす、負かす」という意味が成立しました。
- 「defeat」は「打ち負かす」という比較的ストレートな意味で、嫌味や激しい感情をともなう場合もあります。
- 主にスポーツや勝負事での勝ち負けに使われることが多いです。戦争や対立関係についても用いられます。
- 口語、文章ともによく使われ、フォーマル/カジュアルいずれのシーンでも問題なく使用できます。ただし、政治や軍事の文脈になると少し重厚なニュアンスになることがあります。
他動詞: 「defeat」は必ず目的語(相手)を取る動詞です。
例: “They defeated their rivals.”(彼らはライバルを打ち負かした)受動態: “be defeated by someone”(誰かに負ける)と受動態で使われることも多いです。
例: “The team was defeated by the defending champions.”(そのチームはディフェンディングチャンピオンに負けた)イディオム / 構文:
- “admit defeat” → 敗北を認める
- “taste defeat” → 敗北を味わう
- “admit defeat” → 敗北を認める
“We tried to win the game, but we were finally defeated by the other team.”
- (私たちは勝とうとしたけど、最終的には相手チームに負けちゃったんだ。)
- (私たちは勝とうとしたけど、最終的には相手チームに負けちゃったんだ。)
“I accept that I’ve been defeated. Let’s try again next time.”
- (私が負けたって認めるよ。次回また頑張ろう。)
- (私が負けたって認めるよ。次回また頑張ろう。)
“Don’t feel upset about being defeated; it was just a friendly match.”
- (負けても落ち込まないで。ただの親善試合だからさ。)
“Our sales team defeated the competition by offering better after-sales service.”
- (私たちの営業チームは、より良いアフターサービスを提供することで競合他社に勝ちました。)
- (私たちの営業チームは、より良いアフターサービスを提供することで競合他社に勝ちました。)
“The new marketing strategy completely defeated our previous approach.”
- (新しいマーケティング戦略は、これまでのやり方を完全に打ち負かしたね。)
- (新しいマーケティング戦略は、これまでのやり方を完全に打ち負かしたね。)
“We should never admit defeat in negotiations until we’ve explored all options.”
- (あらゆる選択肢を探るまでは、交渉において敗北を認めるべきではありません。)
“Historical records show that the empire was eventually defeated by a coalition of smaller states.”
- (歴史の記録によると、その帝国は最終的に複数の小国の連合軍に破られた。)
- (歴史の記録によると、その帝国は最終的に複数の小国の連合軍に破られた。)
“His argument was effectively defeated by contrary evidence presented in the study.”
- (彼の主張は、その研究で提示された反証によってうまく論破された。)
- (彼の主張は、その研究で提示された反証によってうまく論破された。)
“In order to defeat the spread of disease, consistent public health measures were implemented.”
- (疫病の拡散を食い止めるために、一貫した公衆衛生対策が実施された。)
- beat(打ち負かす)
- よりカジュアルで日常的。スポーツの試合などでは “beat” がよく使われる。
- よりカジュアルで日常的。スポーツの試合などでは “beat” がよく使われる。
- overcome(克服する・打ち勝つ)
- 「課題や問題を乗り越える」というニュアンスが強い。
- 「課題や問題を乗り越える」というニュアンスが強い。
- conquer(征服する)
- 戦争や困難を長期的に克服・支配するイメージ。より強い語感。
- 戦争や困難を長期的に克服・支配するイメージ。より強い語感。
- vanquish(完全に打ち負かす)
- 非常にフォーマルで文学的な響きがある。
- 非常にフォーマルで文学的な響きがある。
- trounce(こてんぱんにやっつける)
- スラング寄りで、相手を完全に叩きのめすニュアンス。
- lose(負ける)
- 一番シンプルな反意語です。
- 発音記号(IPA): /dɪˈfiːt/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにほぼ同じ発音。
- アクセント: 第2音節の “-feat” 部分に強勢があります(di-FEAT)。
- よくある誤り: “defeet” と綴ってしまう、あるいは /dé-fɛt/ のように母音を誤って発音してしまうケースがあります。
- スペルミス: “defeet” と書いてしまう間違いに注意(foot の “feet” と混同)。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、“defeat” /dɪˈfiːt/ と “the feet” /ðə fiːt/ は音が似ているように感じることがあります。
- 試験対策: TOEIC や英検などで「勝利・敗北を表す語」として出てくる可能性があります。特に “be defeated” と受動態で問われることもあります。
- 「de-」は「下に、反転」というイメージ。「feat」は「功績(feat)」やラテン語の “facere(作る)” がもと。
- 「何かを作り上げる(feat)ことを否定(de-)する」=「相手が積み重ねてきた成果を打ち砕く」というイメージで覚えると分かりやすいかもしれません。
- 音としては “di-FEET” で「相手の足(feet)を下にする」のように連想して覚えると単語が頭に入りやすいでしょう。
- The act of giving or delivering something to people.
- The way in which something is divided, spread, or arranged.
- 何かを人々に分配したり、配送したりすること。
- 物事の広がり方や配置のされ方、分布の状態。
- 原形(名詞): distribution
- 動詞形: distribute (分配する、配布する)
- 形容詞形: distributive (分配の、分配に関する)
- 名詞形(別): distributor (配給業者、配布する人/装置)
- 接頭語: dis- (「離れて」「分離して」の意味を持つことが多い)
- 語幹: tribu (ラテン語で「割り当てる、与える」を表す “tribuere” から)
- 接尾語: -tion (名詞を作る定番の接尾語)
- distribute (動詞): 分配する、配布する
- distributive (形容詞): 分配の、分配に関する
- redistribution (名詞): 再分配
- distribution channel(流通チャネル)
- distribution center(配送センター)
- wealth distribution(富の分配)
- probability distribution(確率分布)
- frequency distribution(度数分布)
- distribution network(流通ネットワーク)
- film distribution(映画配給)
- distribution of resources(資源の分配)
- equitable distribution(公平な分配)
- distribution cost(配送コスト)
- ビジネスやアカデミックな文脈でも頻繁に登場するフォーマル寄りの単語ですが、日常会話でも「回覧物の配布」「商品の流通」などの会話に出てくることがあります。
- 「分布」の文脈では、科学や統計の専門用語としてカジュアルな文脈よりもフォーマルな文章や学術の場面でよく用いられます。
- 名詞扱いのため、可算・不可算どちらにもなり得ます。
- 一般的には「the distribution of 〜」の形で不可算として扱うことが多い。
- ただし、特定の「個々の分配形態」「分布パターン」などを指す場合は可算の用法も存在します(“several different distributions”など)。
- 一般的には「the distribution of 〜」の形で不可算として扱うことが多い。
- 構文としては、“the distribution of + 名詞” などが定番です。
- The distribution of resources is crucial. (不可算の用例)
- There are different distributions of this data. (可算の用例)
- “Could you help with the distribution of these flyers around the neighborhood?”
(近所にこのチラシを配るのを手伝ってくれない?) - “The distribution of the food after the party was really chaotic.”
(パーティー後の食べ物の分配はとても混乱していた。) - “I’m taking care of the distribution of gifts at the wedding reception.”
(結婚披露宴でのギフト配布を私が担当しているところだよ。) - “We need to optimize our distribution channels to reduce logistics costs.”
(物流コストを削減するために、流通チャネルを最適化する必要があります。) - “The distribution center will be relocating to a more strategic location.”
(配送センターは、より戦略的な場所に移転する予定です。) - “Our product distribution strategy must focus on customer convenience.”
(我々の製品流通戦略は、顧客の利便性に焦点を当てなければなりません。) - “The distribution of population density is uneven across the country.”
(国全体で人口密度の分布は不均一です。) - “We analyzed the probability distribution of market fluctuations.”
(市場変動の確率分布を分析しました。) - “A normal distribution is often assumed in statistical models.”
(統計モデルでは正規分布がよく仮定されます。) - allocation (配分)
→ 具体的に「何に対してどれくらい割り当てるか」という意味合いが強い。 - dissemination (普及・広めること)
→ 一般的には「情報を広める」という文脈で使われることが多い。 - dispersion (分散)
→ 物や数値が散らばるイメージで、「分散」を特に強調する場合に使われる。 - accumulation (蓄積)
→ 「一か所に集める」「蓄える」という点で、分配や分散の概念とは反対。 - concentration (集中、集積)
→ ものが一点(ある範囲)に集まっているニュアンス。 - 発音記号 (IPA): /ˌdɪstrɪˈbjuːʃən/
- アクセント (強勢): 「-bju-」の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: ともにほぼ同じですが、アメリカ英語の場合は “/dɪs-/” が “/dɪs-/” から “/dəs-/” に弱くなる場合があります。
- よくある発音の間違い:
- “dis” の部分を「ディス」ではなく「ディ(ダ)ス」に近い音で発音するとナチュラルに聞こえます。
- “-tion” はシュン音 (/ʃən/) で発音します。
- “dis” の部分を「ディス」ではなく「ディ(ダ)ス」に近い音で発音するとナチュラルに聞こえます。
- スペルミス: “distribu tion” と切り離して書いてしまったり、“distrubition”などと誤記しやすい。
- 動詞形との混同: distribute(動詞)と混濁することがあるので注意。
- TOEIC・英検などの試験対策: ビジネス文脈(流通、物流、配分)や統計・経済の文脈(富の再分配、データの分布など)で頻出。
- 「dis-」は「バラバラに」「離れて」、そして「tribu」は「与える」というイメージを覚えると「分け与える => 分配・分布」という概念を思い出しやすいです。
- スペルとしては「dis + tri + bu + tion」と分割して押さえるのがおすすめ。
- 学習フレーズ:
- “Distribute distribution!”(分配せよ、「ディストリビューション」を!)と声に出して覚えると印象に残りやすいです。
- 自分の存在を表現する語彙としてはやや頻度が高い単語で、日常会話や読書の中でも見かけることがあります。
- Having no clothes on; bare.
- 「裸の」「衣服を着ていない状態の」という意味です。人や物が衣服や覆いなど、何も身に付けていない様子を表します。
- 例えば「裸足(naked feet)」「素手(naked hands)」のように、何も覆っていない様子にも使われます。
- また比喩的に「むき出しの~」(例:「むき出しの感情」「むき出しの事実」)など、余計な装飾がないことを表す際にも使われます。
- 日常会話では「裸でいる」「衣服から何かがはみ出ている」イメージを伝える表現としてしばしば使用されます。カジュアルまたは少し直接的な表現になります。
- 形容詞なので、原則として比較級や最上級は “more naked” / “most naked” と作ることも可能ですが、実際にはあまり使われません。
- nakedness (名詞): 「裸であること」「むきだしである状態」
- nakedly (副詞): 「あからさまに」「むきだしに」
- 語幹: 「nak-」
- 接頭語・接尾語などの明確な組み合わせではなく、古い形態から受け継がれてきた形容詞です。
- nakedness (名詞): 「裸である状態」、「露出」
- nakedly (副詞): 「むきだしに」、「露骨に」
- naked eye(肉眼):例) “visible to the naked eye”「肉眼で見える」
- naked truth(むきだしの事実、赤裸々な真実)
- caught naked(裸のまま捕まる/見られる)
- stand naked(裸のまま立つ)
- feel naked without ~(~がないと落ち着かない、裸同然に感じる)
- naked counterpart(裸の状態の対応物、例: 「皮のない果物」や「剥き出しの状態」)
- exposed naked(むきだしの状態で露わになる)
- walk around naked(裸で歩き回る)
- bare/naked minimum(最低限のもの、ぎりぎりの限度)
- naked flame(むき出しの炎、カバーやガードのない炎)
- 語源: 古英語の “nacod” にさかのぼり、さらにゲルマン語源に繋がります。
- 歴史的背景: 「着ていないこと」を表す最も基本的な単語の一つとして古くから使われてきました。
- ニュアンスと使用時の注意:
- 人前で使う場合は「裸」という直接的な表現であるため、場面や相手によっては刺激が強く感じられることもあります。よりソフトなニュアンスにしたい場合は “bare” などを使う場合もあります。
- カジュアルな会話や表現で使用されることが多いですが、比喩表現としての “naked truth” などは文章・フォーマル寄りでも見かけます。
- 人前で使う場合は「裸」という直接的な表現であるため、場面や相手によっては刺激が強く感じられることもあります。よりソフトなニュアンスにしたい場合は “bare” などを使う場合もあります。
- 形容詞としてのみ使われ、可算・不可算の区別はありません。
文中では「叙述的用法」(補語として使う)と「限定的用法」(名詞を直接修飾する)どちらでも使われます。
- 叙述的用法: “He was naked.”
- 限定的用法: “She wore a naked dress.”(特殊な使い方ですが、「肌の露出が多いドレス」のような意味合いになる)
- 叙述的用法: “He was naked.”
イディオム的表現
- “the naked eye”:「肉眼」、科学文脈でもよく使われます。
- “naked truth”:「むき出しの真実」、やや文語的な印象も。
- “the naked eye”:「肉眼」、科学文脈でもよく使われます。
- “I saw him walking around the house completely naked.”
(彼が家の中を完全に裸で歩き回っているのを見ました。) - “My toddler loves running around the garden naked.”
(うちの幼児は裸で庭を走り回るのが大好きなんです。) - “I feel naked without my phone.”
(スマホがないと裸同然な気分になります。) - “We need to present the naked truth of our financial situation.”
(我々の財務状況について赤裸々な事実を提示する必要があります。) - “The report lays the problem out nakedly, leaving no room for confusion.”
(その報告書は問題をむき出しのまま示しており、誤解の余地がありません。) - “Even the naked data shows a clear decline in sales this quarter.”
(生のデータを見ても、今期の売上が明らかに落ち込んでいるのがわかります。) - “Under the microscope, cells invisible to the naked eye become clearly distinguishable.”
(顕微鏡下では、肉眼では見えない細胞がはっきり区別できるようになります。) - “The naked singularity concept challenges our understanding of physics.”
(裸の特異点の概念は、私たちの物理学の理解を揺さぶります。) - “Using a naked flame in a laboratory can be dangerous without proper safety measures.”
(実験室でむき出しの炎を使用することは、適切な安全対策なしでは危険です。) - bare(むき出しの、覆いがない)
- 例: “He walked on bare feet.”
- 「肌があらわ」や「覆いがない」ことをややソフトに表す。
- 例: “He walked on bare feet.”
- undressed(服を着ていない)
- 例: “She was undressed when the phone rang.”
- 状態を直接的に指し示すが、口語ではやや稀。
- 例: “She was undressed when the phone rang.”
- unclothed(服を着ていない)
- やや文語的、書き言葉で使用されやすい。
- clothed(服を着ている)
- dressed(身支度をした)
- covered(覆われている)
- それぞれ英語のまま訳せるが、日常的には dressed が最も自然な反意表現と言えます。
- IPA: /ˈneɪkɪd/
- アメリカ英語 / イギリス英語 ともに大きな発音の違いはありません。最初の “na” にアクセントが置かれます。
- よくある間違い: 語尾を「ナイキド」と発音してしまうケース(/neɪˈkɪd/ のように言う)は誤り。正しくは最初の音節に強勢があり、「ネイ-kid」に近いリズムです。
- スペルミス: 「nacked」「nakid」などと誤って綴ることがあります。
- 用法: 「むき出しの」「裸の」という意味が強いため、フォーマルな場面や文章で人に直接使うときは文脈に注意が必要です。
- 試験対策: TOEIC などでは「naked eye」というフレーズが理科系や科学的トピックで登場することがあります。「肉眼で見える」という表現として覚えておくとよいでしょう。
- “ネイキッド” = “ね、着(き)ど?” とふざけて音を引っかけて覚えるのも一つの手です。
- 「肉眼」= “the naked eye” というセットフレーズを一緒に覚えると便利です。
- 「裸の」といえば “naked” とすぐ答えられるようになれば、会話の幅が広がります。
- Not having good fortune; unlucky or regrettable.
- 「不運な」「残念な」「気の毒な」などの意味を持つ形容詞です。何かがうまくいかない場合や残念な状況を表すときに使われます。たとえば、「それは残念だったね」「かわいそうに」というニュアンスを伝えたいときに用いられます。
- 原形: unfortunate (形容詞)
- 副詞形: unfortunately (不運にも、残念ながら)
- 名詞形としては通常 “unfortunateness” などが考えられますが、日常的にはほとんど使われません。代わりに “unfortune” という形は存在しません。
- 副詞形は先述の “unfortunately” です。
- B1(中級): 複雑ではないが日常会話で時々使われる単語です。文脈によって「残念」「不運」という意味を表すため、日常的にもビジネスでも使います。
- 前置詞・接頭語 (prefix): “un-” (否定や反対、〜ではない)
- 語幹 (stem): “fortunate” (「幸運な」を意味する)
- unfortunately (副詞): 「不運にも」「残念ながら」
- fortunate (形容詞): 「幸運な」
- fortune (名詞): 「運」「財産」
- unfortunate event(不幸な出来事)
- unfortunate accident(不運な事故)
- unfortunate misunderstanding(残念な誤解)
- unfortunate timing(不運なタイミング)
- unfortunate outcome(残念な結果)
- feel unfortunate(不運だと感じる)
- quite unfortunate(非常に残念)
- rather unfortunate(やや気の毒)
- an unfortunate turn of events(状況の思わぬ悪化)
- so unfortunate(とても不運な)
- “fortunate” はラテン語の “fortunatus”(幸運な)に由来します。その前に “un-” がついて、「幸運ではない」という意味を持つようになりました。
- 「運を持たない(不運)」という直截的な意味だけでなく、「残念」「遺憾」という感情を表す用法で長年使われてきました。
- 「不運」や「残念」という否定的な状況をやや客観的に表す語で、感情的に強すぎるわけではありません。
- フォーマルからカジュアルな会話まで幅広く使われますが、「残念だったね」といったやわらかい表現として会話中でよく登場します。
- 「unfortunate」は形容詞なので、名詞を修飾するときや補語として使用されます。
- 例: “It is unfortunate that…” などの構文で「〜なのは残念だ」という表現を作れます。
- フォーマル: “It’s unfortunate that we must cancel the event.”
- カジュアル: “That’s so unfortunate!”
- “It is unfortunate (that) + [節]”:
- 例: “It is unfortunate that you missed the flight.”
- 例: “It is unfortunate that you missed the flight.”
- “That’s unfortunate!”: 感嘆的に「それは気の毒だね」「残念だね」というニュアンスになります。
- “That’s unfortunate! I was really hoping to see you today.”
(それは残念! 今日は本当に会いたかったのに。) - “It’s unfortunate that the store is closed on Sundays.”
(日曜にその店が閉まってるのは残念だね。) - “It’s unfortunate you caught a cold right before the trip.”
(旅行の直前に風邪をひいちゃったのは気の毒だね。) - “It’s unfortunate that we must postpone the meeting due to scheduling conflicts.”
(スケジュールの都合で会議を延期しなければならないのは残念です。) - “The unfortunate delay in shipping caused a loss in revenue.”
(不運な出荷の遅れが収益の損失を招きました。) - “That was an unfortunate misunderstanding with our client.”
(あれはお客様との残念な誤解でした。) - “It is unfortunate that the findings cannot be replicated at this stage.”
(この段階で研究結果が再現できないのは残念です。) - “An unfortunate correlation between the variables indicates more research is needed.”
(変数間の残念な相関関係はさらなる研究の必要性を示しています。) - “It would be unfortunate to overlook the data related to rare cases.”
(稀なケースに関するデータを見逃すのは残念なことでしょう。) - unlucky(不運な)
- 「運が悪い」という点で似ていますが、もう少し「偶然に対して運が悪い」というニュアンスが強いです。
- 「運が悪い」という点で似ていますが、もう少し「偶然に対して運が悪い」というニュアンスが強いです。
- regrettable(遺憾な)
- 「後悔を伴う残念さ」が強調されます。フォーマルに使われる傾向があります。
- 「後悔を伴う残念さ」が強調されます。フォーマルに使われる傾向があります。
- sad(悲しい)
- 「不運」というよりは感情としての「悲しみ」を直接的に表します。
- 「不運」というよりは感情としての「悲しみ」を直接的に表します。
- sad to say(残念ながら)
- この場合は感嘆句的な使い方で、副詞句的に機能します。
- この場合は感嘆句的な使い方で、副詞句的に機能します。
- disappointing(がっかりさせる)
- 期待していた結果にならなかった際に、主観的に「がっかり」というニュアンスが強いです。
- fortunate(幸運な)
- lucky(運の良い)
- IPA: /ʌnˈfɔːrtʃənət/ (アメリカ英語), /ʌnˈfɔːtʃənət/ (イギリス英語)
- アクセント: “un-FOR-tu-nate” のように、2 音節目の “for” の部分に強勢があります。
- ありがちな発音ミス: 真ん中の “tu” の部分をはっきり “tʃə” のように発音せず、短く曖昧にしてしまうこと。スペル通りに “for-tune-ate” と読まないよう注意が必要です。
- スペルミス: “unfortunate” → “unfortunete” や “unfourtunate” などと綴りを間違えることがあります。 “-nate” で終わることを意識してください。
- 副詞のスペル: “unfortunately” は “-ately” で終わるので混乱しやすいです。
- 意味の取り違え: 「不運」と「不幸」を区別しないと、文脈によっては誤解を招く場合があります。 “unfortunate” は「残念」や「遺憾」に近い意味でも使えます。
- 試験対策: TOEICや英検でも「unfortunate situation」や “It is unfortunate that…” が出題される場合があります。文脈から正しい意味を把握できるようにしておきましょう。
- イメージ: 「fortune(運)」に “un-” が付くと「運がない」と覚えるとわかりやすいです。
- ストーリー: 「宝くじに外れた友だちを思い浮かべて“unfortunate” と声をかける」という具体的なシーンをイメージすると記憶に残りやすいです。
- スペリングのポイント: “un-for-tu-nate” の4つのかたまりにして覚えるとミスが減ります。
- 勉強テクニック: “fortunate” とセットで覚え、肯定/否定で対比させると効率的です。
- 英語: “depression”
- 日本語: 「憂うつ」「不景気」「くぼみ」「低気圧」など、文脈に応じていくつかの意味を持つ名詞です。
- 心の状態としては「気分の落ち込み」「意欲の低下」「憂うつ」などのニュアンスで使われます。
- 経済用語としては「不景気」「不況」を指します。
- 地形や物のへこみを表す場合には「くぼみ」「陥没」の意味になります。
- 天気に関する用語としては「低気圧」の意味で用いられます。
- 心の状態としては「気分の落ち込み」「意欲の低下」「憂うつ」などのニュアンスで使われます。
- 名詞 (noun)
- 単数形: depression
- 複数形: depressions
- 動詞形: depress (気持ちを落ち込ませる、不景気にする など)
- 形容詞形: depressed (落ち込んだ)、depressing (憂うつにさせるような)
- 名詞形からの派生語: depressive (うつ病の、もしくはうつ病患者)
- B2(中上級)程度
- 経済的な文脈や医療・心理学など、専門的なトピックでも用いられるため、中上級レベルで理解が必要になります。
- 接頭語: de- (下へ、離れて などの意味を持つことが多い)
- 語幹: press (押す)
- 接尾語: -ion (動作や状態を表す名詞化の語尾)
- clinical depression(臨床的うつ病)
- economic depression(経済的不況)
- major depression(大うつ病性障害)
- fall into depression(うつ状態に陥る)
- battle with depression(うつと闘う)
- period of depression(憂うつな時期/不況期)
- deepen one’s depression(落ち込みを深める)
- a feeling of depression(憂うつ感)
- postnatal depression(産後うつ)
- the Great Depression(世界恐慌/大恐慌)
- ラテン語で “deprimere”(押し下げる)に由来。
- さらに “de-”(下へ)+ “premere”(押す)から成り立っています。
- 中世を経てフランス語や古英語に入り、最終的に現代英語の “depression” になりました。
- 心の状態として使われる時にはかなり深刻な状況を指すこともあり、医療やメンタルヘルスの文脈では繊細な扱いが必要です。
- 経済用語として使われる場合には「不況」や「景気後退」を意味します。フォーマルな報告やニュースなどでよく見られます。
- 地形や天気(低気圧)について言及するときは専門的文脈で使われますが、日常会話ではあまり使われません。
- “The country suffered from a severe depression.”
- 「その国は深刻な不況(うつ状態)に苦しんだ。」
- “He has been diagnosed with clinical depression.”
- 「彼は臨床的なうつ病と診断された。」
- “in a state of depression”(憂うつな状態で)
- 経済関連では “in a depression” と言う場合もありますが、より定型的には “in a recession” の方が口にしやすいです。
- 心の状態を言う場合: カジュアル会話でも可能ですが、深刻な響きを伴うことが多い
- 経済用語として: フォーマルな文書やニュース・学術論文など
- 名詞で可算・不可算の両用が可能ですが、「一時的な落ち込み」などを可算として扱う場合は稀で、一般的には不可算名詞として使われることが多いです。
- “I’ve been feeling a bit of depression lately.”
- 「最近、ちょっと憂うつなんだ。」
- “After the breakup, he sank into depression for a while.”
- 「別れた後、彼はしばらく落ち込んでいたよ。」
- “Talking to someone about your depression can really help.”
- 「自分の落ち込みについて誰かに話すのは、本当に助けになることがあるよ。」
- “Our company managed to stay profitable even during the economic depression.”
- 「当社は不況の間でも利益を維持することができました。」
- “We need to prepare for another potential depression in the market.”
- 「市場の再度の不況に備える必要があります。」
- “A global depression could severely affect consumer spending.”
- 「世界的不況は消費者の支出に深刻な影響を与える恐れがあります。」
- “This study examines the prevalence of depression among college students.”
- 「本研究は大学生におけるうつ病の有病率を調査しています。」
- “The prolonged economic depression led to significant social and political changes.”
- 「長期的な経済不況は、大きな社会的・政治的変化をもたらしました。」
- “Postnatal depression is a serious mental health concern requiring adequate support.”
- 「産後うつは適切な支援を必要とする深刻なメンタルヘルスの問題です。」
- “recession”(景気後退)
- 経済文脈で「景気が落ち込んでいる状態」を指す。
- “depression” よりもやや軽度の不景気を表すことが多い。
- 経済文脈で「景気が落ち込んでいる状態」を指す。
- “downturn”(下向き傾向/下降局面)
- これは経済の下降局面を指し、比較的短期的な文脈で使われる。
- これは経済の下降局面を指し、比較的短期的な文脈で使われる。
- “melancholy”(憂うつ・物悲しさ)
- 文学的・感情的に「もの悲しい気分」を指し、やや古風なニュアンス。
- 文学的・感情的に「もの悲しい気分」を指し、やや古風なニュアンス。
- “despondency”(失望・落胆)
- 強い「失望感や意欲喪失」を表す文語的表現。
- 強い「失望感や意欲喪失」を表す文語的表現。
- “prosperity”(繁栄)
- 経済的に「豊かで元気な状態」を指す。
- 経済的に「豊かで元気な状態」を指す。
- “euphoria”(幸福感、高揚感)
- 精神的に「高揚した、すごく幸福な状態」を指す。
- 精神的に「高揚した、すごく幸福な状態」を指す。
- 発音記号(IPA): /dɪˈpreʃ(ə)n/
- アメリカ英語: [dɪˈprɛʃən]
- イギリス英語: [dɪˈprɛʃ(ə)n] (“(ə)”は曖昧母音の表記)
- アメリカ英語: [dɪˈprɛʃən]
- 第2音節 “pre” に強勢が置かれる: de-PRE-ssion
- よくある間違いとして、「ディプレッション」のようにアクセントを後ろに持ってきてしまうことがありますが、“pre” にしっかりアクセントを置くように注意が必要です。
- スペルミス
- “dipression” や “depresion” のように “p” を落としたり “s” を1回しか書かなかったりしないように気をつけてください。
- “dipression” や “depresion” のように “p” を落としたり “s” を1回しか書かなかったりしないように気をつけてください。
- 同音異義語との混同
- 音が似た単語はあまり無いですが、前置詞の “in” が入った “in depression” などの表現のとき、語順ミスに注意しましょう。
- 音が似た単語はあまり無いですが、前置詞の “in” が入った “in depression” などの表現のとき、語順ミスに注意しましょう。
- 試験対策
- TOEIC・英検などで、ビジネス文脈の “economic depression” や「世界恐慌(the Great Depression)」などが出題される場合があります。
- 心理学・医療系の文脈では症状としての “clinical depression” が出題されることもあります。
- TOEIC・英検などで、ビジネス文脈の “economic depression” や「世界恐慌(the Great Depression)」などが出題される場合があります。
- “de-” は「下へ」というイメージを持ち、“press” は「押す」で、全体的に「押し下げられた状態」という覚え方をすると理解しやすいです。
- “depress” (落ち込ませる)や “depressed” (落ち込んだ)という関連語を合わせて覚えると、シリーズで覚えられます。
- 経済的なニュースや心理学系のニュースなどでよく見かけられる単語なので、実際の記事を読んで文脈を把握すると定着しやすいでしょう。
- efficiency (名詞): 効率、能率
- efficiently (副詞): 効率的に
ef-(ラテン語由来の接頭語:「~から外へ、~へと動いて」などのイメージ)fic(ラテン語の「 facere(作る)」が語源の一部)-ient(形容詞を作る語尾)- efficiency (効率)
- proficient (熟達した) *同じく “fic” が含まれており、「作り出す」「成し遂げる」ニュアンス
- sufficient (十分な) *“fic” の派生形ではありますが、意味は「十分足りている」
- efficient system(効率的なシステム)
- efficient method(効率的な方法)
- efficient worker(有能で効率的な従業員)
- energy-efficient (省エネの)
- cost-efficient(費用対効果が高い)
- highly efficient(非常に効率の良い)
- efficient manner(効率的なやり方)
- efficient performance(効率的なパフォーマンス)
- time-efficient(時間効率の良い)
- environmentally efficient(環境に対して効率的な)
- 物事が「ムダなくスムーズに進む」様子を中心に表す。
- 人・モノ・システムなど幅広く対象を修飾できる。
- 堅めの印象でもある一方、日常会話でもビジネスシーンでもよく使われる。
- ビジネスメールなどフォーマルな場面でもよく登場する単語。
- 日常会話でも「It’s more efficient to do it this way.」などのようにカジュアルに使われることがある。
- “S + be + efficient.”(「Sは効率的だ」)
- “S + make + O + more efficient.”(「SはOをより効率的にする」)
- “It is efficient to + 動詞の原形.”(「~することは効率的だ」)
- “run efficiently” (効率的に運営・作動する)
- “operate at peak efficiency” (最高の効率で動く)
- ビジネス(報告書・会議などでの効率化を語るとき)
- 日常会話(家事・勉強などを効率よく行いたい、と話す場面)
“I find it more efficient to study in the morning rather than at night.”
(夜より朝に勉強するほうが効率的だと思うの。)“An efficient way to clean the house is to focus on one room at a time.”
(家を掃除する効率的な方法は、一度に一部屋ずつ片付けることだよ。)“If you use a dishwasher, it can be more efficient than washing dishes by hand.”
(食洗機を使えば、手洗いよりも効率的だよ。)“We need to implement a more efficient communication system in our team.”
(チーム内のコミュニケーションシステムをもっと効率的にする必要があります。)“This software is designed to make data entry more efficient.”
(このソフトウェアは、データ入力をより効率的にするために設計されています。)“To become more cost-efficient, the company decided to outsource some tasks.”
(より費用対効果を高めるために、その会社は一部の業務を外注することに決めました。)“Adopting efficient algorithms is crucial in reducing computational time for large datasets.”
(大規模データセットに対する計算時間を減らすには、効率的なアルゴリズムを採用することが重要です。)“The study suggests that an efficient allocation of resources can significantly enhance productivity.”
(この研究によれば、資源の効率的な配分が生産性を大幅に高める可能性があります。)“Researchers are developing more efficient methods for processing renewable energy.”
(研究者たちは再生可能エネルギーを処理するより効率的な方法を開発しています。)- effective(効果的な)
- 達成したい目的に対してどれだけ成果を生むかという側面を強調する。
- 達成したい目的に対してどれだけ成果を生むかという側面を強調する。
- productive(生産的な)
- 同じ時間内でどれだけ多くの成果を出せるかというニュアンスを含む。
- 同じ時間内でどれだけ多くの成果を出せるかというニュアンスを含む。
- streamlined(合理化された、無駄が削ぎ落とされた)
- 無駄を省いてすっきりした状態。プロセスが簡略化されているイメージ。
- 無駄を省いてすっきりした状態。プロセスが簡略化されているイメージ。
- inefficient(非効率的な)
- wasteful(無駄の多い)
- アメリカ英語: /ɪˈfɪʃ(ə)nt/
- イギリス英語: /ɪˈfɪʃ(ə)nt/
- “e-ffi-cient” の “fi” の部分にアクセントがあります(/ɪˈfɪʃ/)。
- 初めの「e」は弱めに、「fi」に強いストレスを乗せます。
- “エフィシェント”と「e」を強く発音しすぎることがあるので、弱めの発音に注意。
- スペルミス: “efficient” の “i” と “e” を入れ替えて “effecient” や “efficent” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 「efficient」と「effective」の混同。どちらも「効果的」という意味が含まれますが、 “efficient” は「ムダが少ない」ニュアンス、 “effective” は「目的をしっかり達成する」ニュアンス。
- 試験での出題傾向: TOEICなどでは、ビジネス上の効率化に関する文章中に頻出。「この製品は効率的ですよ」という流れの中で読み取る必要がある。
- 「efficient」は語源の “ex + facere” で「外へ作り出す → 成し遂げる」と覚える。
- 「イー・フィ・シェント」というリズム感で覚えやすくする。
- 「結果を出す」イメージの “effect” から連想して、「efficient=効果を生むのにムダがない」とイメージすると混同を防げる。
- スペルの中に “fic” (facere) があることを意識すると、「作り出す」というイメージが付いて覚えやすくなる。
- 活用形: 副詞なので直接活用形はありませんが、形容詞「warm」(温かい・暖かい) から派生しています。
- 他の品詞形:
- 形容詞: warm (例: a warm greeting「温かいあいさつ」)
- 動詞: to warm (例: to warm up the room「部屋を暖める」)
- 名詞: warmth (温かさ)
- 形容詞: warm (例: a warm greeting「温かいあいさつ」)
- B1:中級 → 日常会話で感情や親しみを表現するのに使われる単語。多くの英語学習者にとっては比較的理解しやすいレベルの表現。
- warm (形容詞・動詞) + -ly (副詞化の接尾語)
- greet warmly(温かく迎える)
- smile warmly(温かく微笑む)
- speak warmly of someone(〜について温かく話す)
- thank someone warmly(心から感謝する)
- embrace warmly(熱く抱きしめる)
- reply warmly(あたたかく応える)
- congratulate warmly(温かい言葉でお祝いする)
- dress warmly(暖かい服装をする)
- encourage someone warmly(あたたかく励ます)
- welcome someone warmly(あたたかく歓迎する)
- 語源: 「warm」は古英語の wearm から来ており、温度的な暖かさを指すと同時に、比喩的に「思いやり」「親切さ」のニュアンスも含む言葉に発展してきました。
- ニュアンス: 「warmly」は特に「優しく」「親しみをこめて」「思いやりを持って」という感情的な温かさを暗示します。丁寧かつ親しみを持って対応するシーンでよく使われます。
- 使用時の注意: 主に口語でも文章でも使われますが、文面でも相手の心を和ませるようなニュアンスを加えたいときに有効です。カジュアルからフォーマルまで幅広く使えますが、「ややポジティブ・好意的な響き」があるため、ネガティブな文脈ではあまり使いません。
- 副詞なので動詞・形容詞などを修飾し、程度や様子を説明します。
- 文脈によって人の振る舞い・感情表現・行為の仕方を示すのに使われます。
- カジュアル・フォーマル両方で使用可能。丁寧な手紙やメールの締めくくり (e.g., “Thank you warmly,” “Yours warmly”) としても使えますが、これはやや文語的・感情的な表現となります。
- S + V + warmly.
- “She thanked him warmly.”
- “She thanked him warmly.”
- S + warmly + V + O.
- “They warmly welcomed the new team member.”
- “He always greets me warmly when I come home.”
- 「彼は私が帰ってくるといつも温かく迎えてくれます。」
- 「彼は私が帰ってくるといつも温かく迎えてくれます。」
- “My grandmother smiled warmly when she saw me.”
- 「祖母は私を見て、温かく微笑んでくれました。」
- 「祖母は私を見て、温かく微笑んでくれました。」
- “If you dress warmly, you won’t catch a cold.”
- 「暖かい格好をすれば、風邪をひかないよ。」
- “They warmly accepted our proposal in the meeting.”
- 「彼らは会議で私たちの提案を温かく受け入れてくれました。」
- 「彼らは会議で私たちの提案を温かく受け入れてくれました。」
- “We would like to warmly welcome you to our company.”
- 「心より弊社へようこそと申し上げます。」
- 「心より弊社へようこそと申し上げます。」
- “She was warmly endorsed by her colleagues for the new position.”
- 「彼女は新しい役職に対して同僚たちから温かい支持を受けました。」
- “The research findings were warmly received by the academic community.”
- 「その研究結果は学界から温かい評価を受けました。」
- 「その研究結果は学界から温かい評価を受けました。」
- “He was warmly congratulated by scholars around the world for his achievement.”
- 「彼の業績は世界中の研究者たちから温かく祝福されました。」
- 「彼の業績は世界中の研究者たちから温かく祝福されました。」
- “Her paper was warmly acknowledged in several journals.”
- 「彼女の論文は複数の学術誌で好意的に言及されました。」
- kindly(親切に)
- 「warmly」は感情がこもった温かさを強調し、「kindly」は親切心そのものを強調します。
- 「warmly」は感情がこもった温かさを強調し、「kindly」は親切心そのものを強調します。
- cordially(心から)
- 「cordially」はややフォーマルよりで、公式な挨拶・手紙の末尾などに多用されます。暖かさというよりは「心を込めて」というニュアンス。
- 「cordially」はややフォーマルよりで、公式な挨拶・手紙の末尾などに多用されます。暖かさというよりは「心を込めて」というニュアンス。
- affectionately(愛情をこめて)
- 「affectionately」は「愛情深く」を意味し、家族や親しい間柄でよりロマンチック/親密に使われます。
- coldly(冷たく)
- 感情表現が冷ややか、よそよそしい様子。
- 感情表現が冷ややか、よそよそしい様子。
- indifferently(無関心に)
- 相手に対して特に関心や感情を示さない様子。
- 相手に対して特に関心や感情を示さない様子。
- unpleasantly(不快に)
- 相手や状況に対して不快感を伴った態度。
- 発音記号(IPA): /ˈwɔːrmli/ (アメリカ英語) /ˈwɔːmli/ (イギリス英語)
- アクセント: 最初の “warm” の部分に強勢が置かれます (WARMLY)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語 (/ˈwɔːrmli/) は “r” の音がはっきりと発音されます。
- イギリス英語 (/ˈwɔːmli/) は “r” が弱めに、あるいはほぼ発音されないことが多いです。
- アメリカ英語 (/ˈwɔːrmli/) は “r” の音がはっきりと発音されます。
- よくある間違い: “war-” の部分を「ウォー」ではなく、「ウォーム」のイメージで発音しがちですが、実際は短めの“warm” + “ly”に注意します。
- スペルミス: 「warmly」を「warmley」や「warmy」と書いてしまう失敗があるので注意。
- 同音/類似表記との混同: “warm” と “worm” (虫) はスペル・発音が似ているようで違います。 /wɔːrm/ 対 /wɜːrm/ (英) あるいは /wɝːm/ (米)。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニング・リーディングで、「ポジティブな態度を表す修飾語」としてしばしば出題される可能性があります。場面の文脈で「warmly」が「冷たく」なのか「温かく」なのかを問う問題が出ることもあります。
- 連想イメージ: 「冬の寒い日、温かい飲み物を差し出される」イメージで思い出してみましょう。心も体も“warmly”な状態になる感じです。
- スペリングのポイント: もとの形容詞 “warm” に、副詞を作る “-ly” をつけるだけ。
- 勉強テクニック:
- フレーズで覚える: “warmly welcome,” “warmly greet,” “warmly thank” など、決まり文句を何度も口に出すと定着しやすいです。
- “warm” から “warmth,” “warmly,” “warm up,” “warm-hearted” など派生形をセットで覚えると理解が深まります。
- フレーズで覚える: “warmly welcome,” “warmly greet,” “warmly thank” など、決まり文句を何度も口に出すと定着しやすいです。
(Tap or Enter key)
The accident paralyzed his legs.
The accident paralyzed his legs.
The accident paralyzed his legs.
Explanation
事故で彼の足は麻痺しました。
paralyze
以下では、英単語「paralyze」について、さまざまな観点から解説します。
1. 基本情報と概要
単語: paralyze
品詞: 動詞 (verb)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「paralyze」は、身体的に動けなくさせるという意味だけでなく、比喩的に「思考を停止させる」や「組織や活動をストップさせる」などのニュアンスも含みます。日常会話のほか、ニュースやビジネス文脈でも使われます。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語との関連
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「paralyze」の詳細な解説です。身体的・精神的・組織的に“動きを止める”ニュアンスをともなう単語であり、ビジネスから日常会話まで幅広く使われます。スペル・発音の違い(アメリカ英語とイギリス英語)や使い方の幅にも注意しながら覚えてみてください。
…‘を'麻痺させる,しびれさせる
…‘を'無力にする,役に立たなくさせる
(Tap or Enter key)
Our subconscious mind plays a crucial role in shaping our thoughts and behaviors.
Our subconscious mind plays a crucial role in shaping our thoughts and behaviors.
Our subconscious mind plays a crucial role in shaping our thoughts and behaviors.
Explanation
私たちの潜在意識は、私たちの思考や行動を形作る上で重要な役割を果たしています。
subconscious
形容詞「subconscious」の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: subconscious
品詞: 形容詞 (時に名詞としても使われることがあります)
意味(英語 / 日本語)
例えば、「潜在意識や意識下に潜む状態や感覚」を指すときに使われます。はっきりと自覚できるわけではないけれど、心の奥底で感じたり考えたりしている、そういうニュアンスを表す言葉です。
活用形
形容詞なので、基本的には比較級や最上級はとりませんが、文脈上「more subconscious」「most subconscious」と使われることはまれにあります。ただし、あまり一般的ではありません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・語幹・接尾語
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(関連フレーズ)10選
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的利用
19世紀後半から心理学分野で盛んに取り上げられ、主にフロイト (Freud) 以降の精神分析学の文脈で「意識より下にある心の領域」として大きく注目されるようになりました。
使用時の微妙なニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
直接のイディオムは少ないですが、「subconscious mind」という表現は慣用的に頻出します。
使用シーン (フォーマル/カジュアル)
文法上のポイント
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「subconscious」の詳細な解説になります。「無意識のうちの」、「意識の下のレベルで作用する」というニュアンスを中心に、語源から使い方まで幅広く押さえ、ぜひ使いこなしてみてください。
潜在意識の,意識下の
ぼんやり意識している
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I set up a tent in the backyard for our camping trip.
I set up a tent in the backyard for our camping trip.
I set up a tent in the backyard for our camping trip.
Explanation
キャンプ旅行のために、私は庭にテントを設置しました。
tent
名詞「tent」の詳細解説
1. 基本情報と概要
・英語 / 日本語の意味
・品詞
名詞 (countable noun)
・活用形
名詞であるため、形による活用変化はありません。
・他の品詞になった時の例
「tent」は基本的に名詞として使われますが、まれに動詞として「テントのように覆う」「テントを張る」という意味で使われることがあります。実際には動詞で使われる頻度は高くありません。
・CEFRレベルの目安
B1(中級)
→ 日常的なトピック(キャンプやアウトドア)で登場しやすい単語です。A2レベル(初級)でも知っている人は多いかもしれませんが、アウトドア関連の文脈で使われるため、B1目安としています。
2. 語構成と詳細な意味
・接頭語・接尾語・語幹
・他の単語との関連性(派生語・類縁語など)
・よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
・語源
・微妙なニュアンスや感情的な響き
・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
・一般的な構文・イディオム
・フォーマル / カジュアルなどの使用シーン
・文法上のポイント
5. 実例と例文
① 日常会話(カジュアル)
② ビジネス(比較的フォーマル)
③ 学術的な文脈 / 報道等
6. 類義語・反意語と比較
・類義語 (Synonyms)
・反意語 (Antonyms)
「テント」の直接的な反意語は特にありませんが、屋外で一時的ではなく恒久的な構造物を指す“building”(建物)や “house”(家)などが対比的に挙げられることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
・発音記号(IPA)
・強勢(アクセント)の位置
・アメリカ英語とイギリス英語での発音の違い
・よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「tent」の詳細な解説です。キャンプやアウトドアを想像すると覚えやすい単語なので、ぜひイメージを膨らませて学習してみてください。
テント,天幕
テント状のもの
(Tap or Enter key)
It’s important to learn from defeat and keep moving forward.
It’s important to learn from defeat and keep moving forward.
It’s important to learn from defeat and keep moving forward.
Explanation
敗北から学び、前進し続けることが重要です。
defeat
1. 基本情報と概要
単語: defeat
品詞: 動詞(他動詞)
活用形: defeat - defeated - defeated - defeating
英語での意味:
日本語での意味:
例:他の品詞形
CEFR レベル目安
2. 語構成と詳細な意味
「defeat」は接頭語としての “de-” と、もとの語幹「feat(作る・成し遂げるイメージ)」に由来すると考えられます。
ただし、現代の英語では「feat」の部分は「偉業・功績」という単語としても残っていますが、直接的な関連性は意識されにくいです。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルともに広く使われますが、スポーツ記事や政治・軍事記事ではさらにフォーマルな文脈で登場しやすいです。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネス文脈での例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「defeat」の詳細解説です。相手を打ち負かすニュアンスをしっかりイメージして使いこなしてみてください。
(戦いや試合で)〈相手〉'を'負かす,打ち破る《+名+in(at)+名》
‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす
(Tap or Enter key)
The distribution of goods is an important aspect of the supply chain.
The distribution of goods is an important aspect of the supply chain.
The distribution of goods is an important aspect of the supply chain.
Explanation
商品の流通はサプライチェーンの重要な側面です。
distribution
以下では、英単語「distribution」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: distribution
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級:日常やビジネス、少し専門的な場面でも比較的よく使われる難易度です)
意味(英語)
意味(日本語)
「distribution」は「分配」「配布」「分布」といったニュアンスがあり、日常的な「商品の配送」から、学術的な「データの分布」まで幅広い場面で使われます。
派生形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「dis-」+「tribuere (配分する)」に由来し、「割り当てを分けて行う」というニュアンスが含まれています。
派生語や関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語 “distribuere” (「dis-」=離れて、「tribuere」=与える) に由来します。古くは「割り当てる」「分け与える」といった意味で用いられ、現代では物流・統計・経済・マーケティングなど幅広い分野で使われる言葉です。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
例:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「distribution」の詳細な解説です。ビジネスから学術まで幅広く使われる重要単語ですので、用法と使い分けをしっかり押さえておきましょう。
《...への》配分,分配,配布,配達《to ...》
分布;分布区域
配分されたもの,配給品
(商品の)流通組織,流通機構
(Tap or Enter key)
She felt uncomfortable being naked in front of strangers.
She felt uncomfortable being naked in front of strangers.
She felt uncomfortable being naked in front of strangers.
Explanation
彼女は見知らぬ人の前で裸になることに不快感を感じた。
naked
(体の全部,または一部が)裸の / はぎ取られた,むき出しにされた / (目が)肉眼の,裸眼の / 《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの
1. 基本情報と概要
単語: naked
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFR レベルの目安: B1(中級)
意味(英語):
意味(日本語):
活用形:
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的シーンでの例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(synonyms)
反意語(antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “naked” の詳細解説です。人前での使い方や文脈さえ押さえておけば、日常会話や文章表現に幅広く活用できます。ぜひご参考になさってください。
(体の全部,または一部が)裸の
はぎ取られた,むき出しにされた
(目が)肉眼の,裸眼の
《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの
(Tap or Enter key)
It was unfortunate that she missed her flight.
It was unfortunate that she missed her flight.
It was unfortunate that she missed her flight.
Explanation
彼女が飛行機に乗り遅れたのは不運だった。
unfortunate
1. 基本情報と概要
英単語: unfortunate
品詞: 形容詞 (adjective)
英語での意味:
日本語での簡潔な意味:
活用形
他の品詞になったときの例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「un-」が「fortunate(幸運な)」の前につくことで、「幸運ではない」→「不運な」「残念な」という意味になります。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使用
微妙なニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
文法上のポイント
使用シーン別
一般的な構文例
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「unfortunate」の詳細な解説です。不運や残念な状況をやわらかく伝えてくれる便利な形容詞ですので、是非使いこなしてみてください。
不運な,不幸な
不適当な,不適切な
(Tap or Enter key)
The global economy is showing signs of depression.
The global economy is showing signs of depression.
The global economy is showing signs of depression.
Explanation
世界経済は不況の兆しを見せている。
depression
以下では、英単語 “depression” をできるだけ詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
たとえば「人が元気をなくして落ち込んでいる」ような心の状態を表す時によく使われます。また、「世界恐慌(Great Depression)」のように経済的な「大不況」を指すこともよくあります。
品詞
活用形
英語の名詞なので、基本的には数による変化(単数形と複数形)しかありません。
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“depression” は「press(押す)」に、「下へ」とか「押し下げる」ニュアンスを持つ “de-” が組み合わさり、「押し下げられた状態」を名詞化したものです。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや特定表現
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈の3つに分けて例文を示します。
日常会話(カジュアル)
ビジネス
学術的(心理学・経済学など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “depression” の詳細解説です。憂うつや不況の状態を表す重要な単語なので、用法やニュアンスをしっかり押さえておきましょう。
〈C〉不景気,不況
〈C〉くぼ地,くぼみ
〈U〉〈C〉意気消沈,憂うつ;うつ病
(Tap or Enter key)
This new software is very efficient.
This new software is very efficient.
This new software is very efficient.
Explanation
この新しいソフトウェアは非常に能率的です。
efficient
1. 基本情報と概要
単語: efficient
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): able to accomplish a purpose or task with the least waste of time and effort
意味(日本語): 効率的な、能率の良い
「efficient」は、「少ない時間と労力で仕事をこなす」、「ムダが少なく物事を進める」といったニュアンスを持つ形容詞です。仕事やシステムなどが効率よく動くさまを表現する時に使います。
活用形:
形容詞には、原級 (efficient)、比較級 (more efficient)、最上級 (most efficient) の活用があります。
他の品詞形:
CEFRレベル目安: B2 (中上級)
B2レベルは、ある程度複雑な文章を理解し、自分の意見を述べることができる段階です。「efficient」はビジネスや学術的な文脈でも頻繁に使用されるため、B2レベル頃にしっかり学習しておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「作り出す」や「行う」というラテン語の要素が含まれるため、「結果を生み出す」「成果に結びつく」といったニュアンスを覚えると理解しやすいです。
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の efficere(「成し遂げる」= “ex(外へ)” + “facere(作る)」)が語源とされています。そこから「事柄をやり遂げる」「実行力のある」という意味合いが派生しました。
ニュアンス・使用時の注意点:
口語・文章・カジュアル/フォーマル:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文:
イディオム:
特定のイディオムは少ないですが、以下のように前後の語によって意味を補強します。
使用シーン:
「efficient」は形容詞のため、名詞を修飾する形や補語の位置で使うことが多いです。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms):
それぞれ、どのくらい「効果や成果を生み出すか、ムダがないか」という軸で比較するとニュアンスがつかみやすいです。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント(強勢):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「efficient」の詳細な解説です。ビジネス文書や日常でも幅広く使う重要な単語なので、違いや発音をしっかり身につけると英語の表現力が一段とアップします。
能率的な,効率のいい
有能な,敏腕な
(Tap or Enter key)
She greeted us warmly.
She greeted us warmly.
She greeted us warmly.
Explanation
彼女は暖かく私たちを迎えた。
warmly
1. 基本情報と概要
単語: warmly
品詞: 副詞 (Adverb)
意味(英語): in a way that shows friendliness, affection, or enthusiasm
意味(日本語): 親しみや温かさ、熱意をもって行う様子を表す。たとえば「温かく迎える」「優しく微笑む」といった行為の仕方を示すときに使われます。
使いどころとしては、「人を温かく歓迎する」「優しい態度で応じる」など、感情的な暖かさや思いやり感を強調したいときに用いる言葉です。
CEFRレベル:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
構文例:
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル寄り)
学術的・書面 (やや硬めの文脈)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞 warmly の詳細解説です。人に対する温かい気持ちや快い迎え方など、前向きなニュアンスを添えるうえで便利な表現なので、ぜひいろいろな場面で使ってみてください。
暖かく
熱心に;興奮して
心から,親に
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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