和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- B1 (中級):日常会話では比較的よく出てくる単語です。ニュースや会話の中でも使用頻度が高めです。
- 接頭語(ad-): ラテン語由来で、「~の方向へ」という意味。
- 語幹(tend): ラテン語 tendere (伸ばす、向ける) に由来。
- attendance (名詞): 出席、出席者数
- attendant (名詞): 付き添い人、係員
- attentive (形容詞): 注意深い
- attend a meeting(会議に出席する)
- attend a conference(学会・会議に出席する)
- attend a wedding(結婚式に出席する)
- attend a funeral(葬儀に参列する)
- attend school(学校に通う/出席する)
- attend church(教会に行く/礼拝に参加する)
- attend a seminar(セミナーに参加する)
- attend to details(細部に気を配る)
- attend to a patient(患者の世話をする)
- attend to business(用事や仕事に対応する)
- 「出席する」の意味ではフォーマル・カジュアル両方のシーンで使えますが、ビジネス文書や公式な場面で「please attend the meeting」というように頻繁に見られます。
- 「attend to (人や物事)」は「~に対応する」「~に注意を向ける」という意味で、それ自体はややフォーマルな響きがありますが、日常でも使われます。
- 「attend on」は「(重要人物に)付き添う」の意味で、やや古風または限定的な表現です。
他動詞としての用法
例: “I will attend the conference tomorrow.”- 前置詞なしで目的語 (会議、学校など) を直接取ります。
- 前置詞なしで目的語 (会議、学校など) を直接取ります。
自動詞的な用法 (稀)
- 古めの使い方ですが、「同時に起こる、付きそう」という意味で使われることがありました。一般的ではありません。
“attend to” 構文
- “to” が付くと、「~に注意を向ける」「~に対応する」という意味になります。
例: “I need to attend to this matter immediately.”
- “to” が付くと、「~に注意を向ける」「~に対応する」という意味になります。
フォーマル / カジュアル
- 「attend」はどちらかといえばフォーマル寄りですが、会話でも十分使用可能です。ビジネスでよく登場します。
- “Are you going to attend the birthday party tonight?”
(今夜の誕生日パーティーに参加する?) - “My parents always attend church on Sundays.”
(私の両親は日曜日にいつも教会に行くよ。) - “I have to attend a yoga class in the morning.”
(朝にヨガクラスがあるから行かなくちゃ。) - “Could you attend the meeting on my behalf?”
(私の代わりにそのミーティングに出席していただけますか?) - “Top executives from various companies attended the conference.”
(さまざまな企業の重役がその会議に出席しました。) - “Please attend to the client’s concerns as soon as possible.”
(クライアントの懸念事項にできるだけ早く対応してください。) - “He attended a prestigious university to study physics.”
(彼は物理学を学ぶために名門大学に通いました。) - “Students are encouraged to attend guest lectures for extra credit.”
(学生は追加単位を得るためにゲスト講義に参加することを奨励されています。) - “Researchers from around the world attended the seminar to share their findings.”
(世界中の研究者が成果を共有するためにそのセミナーに参加しました。) - participate (in)(~に参加する)
- 「活動に参加する」という意味で、より「積極的に加わる」ニュアンスが強いです。
- 「活動に参加する」という意味で、より「積極的に加わる」ニュアンスが強いです。
- go to(~に行く)
- 非常にカジュアルで直接的。「行く」という単純な意味です。
- 非常にカジュアルで直接的。「行く」という単純な意味です。
- take part (in)(~に参加する)
- 「参加する」という点では似ていますが、全体として協力や共同作業のニュアンスがあります。
- miss(~を逃す、欠席する)
- 予定された行事や機会に行けない・行かない場合に使います。
- 予定された行事や機会に行けない・行かない場合に使います。
- skip(~をスキップする、さぼる)
- 少しカジュアルかつ意図的に参加しないニュアンスが強いです。
- 発音記号 (IPA): /əˈtɛnd/
- アクセント(強勢): 「attend」の「tend」の部分にアクセントがあります (a-TTEND)。
- アメリカ英語・イギリス英語の発音の違い: 大きな違いはほぼありませんが、アメリカ英語はアの母音がやや弱く「あ」に近く聞こえる場合があります。イギリス英語もほとんど同じ /əˈtɛnd/ です。
- よくある発音間違い: 最初の “a” を /eɪ/ と発音してしまう人がいますが、正しくは弱い /ə/ 音です。
- 前置詞の混乱
- “attend
tothe meeting” と書きたいところを誤って “attend the meeting to” とするなどの混同がよくあります。「出席する」意味なら前置詞は不要です。 - “attend to” は「対応する、注意を向ける」の意味でのみ使います。
- “attend
- スペルミス: “attend” の後に “a” を余計に入れて “attendd” などとするミス。
- TOEIC・英検などの試験対策
- ビジネスシーンで “attend a meeting” のように頻出です。また、熟語として “attend to one’s duties” などが出る場合もあります。
- イメージ
「ad-(~へ)」+「tend(伸ばす)」=「気持ちや体をその場へ向ける、伸ばす」 → 「そこに行き、参加する/注意を払う」。 - 覚え方
「ア(à) テン(10)ド」で「行事や集まりに“出席する”」と音で覚える方法もあります。 - 勉強テクニック
- 「attend」は、ビジネスシーンの定番表現なので、メモ帳などに「attend a meeting」「attend a conference」と書いて頻繁に口に出して練習しましょう。
- “attend to ~” の用法を一緒に覚えると、混乱を防ぎやすいです。
- 「attend」は、ビジネスシーンの定番表現なので、メモ帳などに「attend a meeting」「attend a conference」と書いて頻繁に口に出して練習しましょう。
- “Not real, existing only in the mind or imagination.”
- 「想像上の、架空の」という意味です。現実には存在せず、頭の中だけで思い描かれているものを指します。たとえば「imaginary friend(想像上の友達)」など、実際にはいないけれど想像の中で存在するものに対して使えます。
- 基本的に形容詞なので変化はありませんが、他の品詞としては “imagination(名詞)[想像力]” や “imagine(動詞)[想像する]” など以外に、 “imaginary” はそのまま形容詞として用いられます。
- 語幹: “imagin” (ラテン語由来の “imagin-” = image (像、イメージ))
- 接尾語: “-ary”(形容詞を作る接尾語で「~の、~に関する」を意味する)
- imagine (動詞): 想像する
- imagination (名詞): 想像力、想像すること
- imaginative (形容詞): 想像力に富んだ
- imaginable (形容詞): 想像できる
- imaginary friend
┗(想像上の友達) - imaginary world
┗(想像上の世界) - imaginary line
┗(架空の線 / 想像上の境界線) - imaginary boundary
┗(仮定上の境界・想像上の境界) - purely imaginary
┗(まったくの想像上の) - imaginary scenario
┗(想定上のシナリオ・仮定の状況) - imaginary problem
┗(実際には存在しない問題) - imaginary solutions
┗(想定された解決策・仮説的な解決策) - imaginary universe
┗(想像の中にある宇宙) - imaginary threat
┗(実在しない脅威) - 「現実にはない」というニュアンスがあり、物語や子どもの想像遊びなどでよく登場します。
- カジュアルな日常会話でも使えますが、「仮定上の」や「理论上の」という文脈で学術的・ビジネス上にも登場することがあります。
- 砕けた会話(カジュアル): 子どもが話す「想像上の友達」など。
- ビジネス/フォーマル: 仮設やシナリオ分析での「imaginary scenario」「imaginary threat」など。
- 学問/専門: 数学での「imaginary number(虚数)」のように、専門用語として登場します。
- 形容詞なので、名詞を修飾します。通常は “This is an imaginary [名詞]” や “[名詞] is imaginary.” の形で用いられます。
- 比較級や最上級は、意味的にあまり使われません(実際には “more imaginary” / “most imaginary” と言えなくはありませんが、あまり一般的ではありません)。
- 可算・不可算の区別は、名詞ではないのでありません。
- フォーマル/カジュアルともに使えますが、対象が「存在しない}{架空である}」という性質を示すため、必ず現実でないことを強調したいときに用います。
- “Don’t worry, the monster under your bed is imaginary.”
- 「心配しないで、ベッドの下のモンスターは想像上のものだよ。」
- “My younger sister talks to her imaginary friend all the time.”
- 「妹はいつも想像上の友達とおしゃべりしてるんだ。」
- “He kept describing an imaginary place that he dreamed about last night.”
- 「彼は昨夜夢で見たという想像上の場所をずっと説明してた。」
- “Let’s not waste energy on imaginary problems; we need to focus on real challenges.”
- 「架空の問題にエネルギーを費やすのはやめましょう。現実的な課題に集中が必要です。」
- “We need to evaluate whether this risk is real or merely imaginary.”
- 「このリスクが実際のものか、ただの仮定上のものか評価する必要があります。」
- “Creating an imaginary worst-case scenario can help us prepare contingency plans.”
- 「想定上の最悪のシナリオを作るのは、緊急時対策を立てるのに役立ちます。」
- “In mathematics, an imaginary number is defined as a complex number with a zero real part.”
- 「数学では、虚数は実部がゼロの複素数として定義されます。」
- “The concept draws on both real and imaginary components to form a complete theory.”
- 「その概念は理論を完全なものにするために、実在と仮想の要素を総合しています。」
- “Her dissertation discusses the role of imaginary constructs in modern literature.”
- 「彼女の論文は、現代文学における想像上の構成物の役割について論じています。」
- fictitious (フィクティシャス)
- 「虚構の、架空の」という意味。やや文語的で、法律やビジネス文脈では「偽りの」といったニュアンスもある。
- 「虚構の、架空の」という意味。やや文語的で、法律やビジネス文脈では「偽りの」といったニュアンスもある。
- fictional (フィクショナル)
- 「小説の、作り話の」というニュアンス。物語や文学で用いられることが多い。
- 「小説の、作り話の」というニュアンス。物語や文学で用いられることが多い。
- unreal (アンリアル)
- 「現実ではない」という直接的な表現。
- 「現実ではない」という直接的な表現。
- mythical (ミシカル)
- 「神話の中の、架空の」というニュアンスが強く、ややファンタジー色を帯びる。
- 「神話の中の、架空の」というニュアンスが強く、ややファンタジー色を帯びる。
- real (リアル)「現実の、実際の」
- actual (アクチュアル)「実際の、事実の」
- 発音記号(IPA): /ɪˈmædʒ.ɪ.ner.i/(米音) /ɪˈmædʒ.ɪ.n(ə)ri/(英音)
- アクセント(強勢)は “-mag-” の部分: i-MAG-i-nar-y
- アメリカ英語とイギリス英語では母音の発音が若干異なる場合があります。
- よくある間違いとして、 “imaginary” の “-ary” を “-ery” としてしまうスペルミスに注意しましょう。
- スペルミス: 「imaginery」と書いてしまうなど、余分な “e” を入れる誤りが多いです。
- 同音異義語との混同: “imaginable” (想像できる、可能性のある) と誤って使うケースがあるので区別しましょう。
- TOEICや英検での出題: 読解文やリスニングで、「架空の状況」や「想定上の条件」を表す文脈で登場する可能性があります。特に長文読解問題で出ることが多いです。
- 「イマジネーション (imagination) と一緒」と覚えると良いでしょう。語幹が “imagin” になっているので、「想像に関係がある形容詞」として “imaginary” を結びつけると覚えやすいです。
- 「-ary」は「~の、~に関する」という接尾語であることを思い出すと、 “imagin + ary” = 「想像に関する → 想像上の」という連想がおすすめです。
- 「頭の中に“image(イメージ)”を作る」→ “imaginary” は「頭の中だけにある」というストーリーで記憶するとわかりやすいでしょう。
- 英語: “pound” (noun)
- 日本語: 「ポンド」
- 重量の単位(1 pound = 約453.592グラム)
「重量を測るときに使う単位です。アメリカやイギリスなどで一般的に使われています。」 - 通貨の単位(イギリスの通貨 “pound sterling”)
「イギリスなどで使われるお金の単位です。」 - 動物などを一時的に収容する “pound”(動物収容所 の意)
「動物を保護する施設の意味もあります。」
- 重量の単位(1 pound = 約453.592グラム)
- noun(名詞)
- 通常、名詞としての “pound” は数えられる名詞 (countable noun) で、複数形は “pounds” です。
- 例: “one pound” → “two pounds”
- ただし、金額を表すときには “pound” を省略することもあります(£10 など)。
- 例: “one pound” → “two pounds”
- 動詞: “to pound” = 「強く叩く、連打する」
例)“He pounded on the door.”(彼はドアを強く叩いた) - 形容詞形や副詞形はなく、主には名詞・動詞として使われる単語です。
- B1(中級)の単語として扱われることが多いです。
「日常的に買い物や体重などを話すときによく出てくる表現で、中級レベルの語彙です。」 - 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹 “pound” に由来しています。
- “pound sterling” (イギリスの通貨単位を正式名称で表したもの)
- “pound sign” (# 記号や £ 記号を指す場合もある)
- “pounder” (めったに使われないが、叩く道具や人を指すことも)
- “one pound note” (1ポンド紙幣)
- “pound coin” (ポンド硬貨)
- “pound of meat” (1ポンドの肉)
- “pound sterling” (ポンド・スターリング)
- “half a pound” (半ポンド)
- “pound shop” (1ポンドショップ)
- “in pounds” (ポンドで)
- “pound the pavement” (歩き回る/職探し等で動き回る;動詞用法から派生)
- “pound value” (ポンドの価値)
- “pound to dollar rate” (ポンド対ドルのレート)
- ラテン語の “pondus” (重さ)が語源とされています。中世フランス語を経由して英語の “pound” になりました。
- 重量だけでなく、お金を示す通貨記号の £ は、もともとラテン語の “libra” から来ており、イタリック体 “ℓ” が変化したとする説もあります。
- 通貨として使う場合 … イギリスや関連地域で使われる公式通貨「ポンド」。
- 重量として使う場合 … アメリカやイギリスなどで「ポンド」で示すことが多い。
- 動物収容所を指す場合 … 数は多くありませんが、context(文脈)で意味を決める必要があります。
- 口語か文章か … 通貨や重量の話題では口語でも文章でもよく使われます。比較的フォーマル、カジュアル両面で問題なく使えます。
- 名詞として使う場合、可算名詞(countable)です。
例)“I have five pounds in my wallet.”(私は財布に5ポンド持っています) - 通貨の場合は単数形を使うときでも “£5” のように数字+単位の形で表すことが多いです。
- 重量の場合は具体的に数値がくることが多く、単位として働きますが、やはり数えられる名詞です。
- 文章中での構文例
- “The cost is ten pounds.”
- “This package weighs two pounds.”
- “The cost is ten pounds.”
- “Could you lend me a pound for the vending machine?”
(自販機に使うから1ポンド貸してくれない?) - “I bought a bag of apples for two pounds.”
(2ポンドでリンゴを1袋買ったよ。) - “I’ve gained a couple of pounds since last month.”
(先月から体重が数ポンド増えちゃった。) - “Our budget is around two million pounds this quarter.”
(今期の予算は約200万ポンドです。) - “The pound’s exchange rate affects our international sales.”
(ポンドの為替レートが当社の海外売上に影響しています。) - “We need to consider the pound to euro conversion for our pricing.”
(価格設定にあたってポンドからユーロへの換算を考慮する必要があります。) - “The research paper compares weight measurements in pounds and kilograms.”
(その研究論文は、ポンドとキログラムの重量測定を比較している。) - “Economic studies often focus on the impact of the British pound on global trade.”
(経済学の研究では、グローバルな貿易における英国ポンドの影響に注目することが多い。) - “Data were recorded in pounds to maintain consistency with historical records.”
(データは過去の記録と整合性を保つためにポンド表記で記録された。) - “lb”(ポンドを表す略号)
- ニュアンスは同じだが、書き言葉や表記に使うことが多い。
- ニュアンスは同じだが、書き言葉や表記に使うことが多い。
- “quid”(イギリス通貨ポンドの口語的呼称)
- 意味は「ポンド」だが、口語表現。例えば “5 quid” = “5 pounds”。
- 意味は「ポンド」だが、口語表現。例えば “5 quid” = “5 pounds”。
- “weight unit”(重量単位)
- 一般的な「重量単位」の総称。
- 名詞としての通貨や重量を示す語なので、「反意語」としてははっきりしたものはありません。ただし、重量を示す単語としては対比される単位 “kilogram” や “gram” が挙げられます。しかし直接的な「反意語」ではなく、異なる計量単位です。
- IPA(国際音声記号): /paʊnd/
- アメリカ英語(AmE)とイギリス英語(BrE)で大きな違いはありません。どちらも /paʊnd/ と発音されることが多いです。
- 強勢(アクセント)は単語の最初 “pound” の [paʊ] の部分にあります。
- よくある発音の間違い
- [pɔːnd] のように「ポーン」のように長く伸ばしてしまうケース。正しくは [aʊ] の二重母音です。
- スペルミス: “pond” と綴ってしまうミスが時々あります。
- “lb” や “#” (pound sign) と混同することがあるので、記号と単語の使い分けに注意。
- “quid” との混同: どちらもイギリス通貨だが、“quid” は砕けた口語表現。
- 試験対策(TOEIC・英検など)では、通貨と重量の両方の意味を知っているかを問われることがあります。また単位変換の問題も頻出です。
- “pound” = “ポン!”(何かを叩くイメージ)から、「重さ」「力強さ」を連想すると覚えやすいかもしれません。
- 通貨としてのポンドはイギリスを象徴する単位なので、「£」記号(縦に線があるLの形)をイメージすると混同しにくいです。
- 1 pound = 約453.592 g と覚えておくと便利。日本の感覚では約0.45 kg ぐらい。買い物時に便利な目安です。
- 活用形: 形容詞なので、特定の活用はありません。
- 関連品詞変化例:
- incredibly (副詞): 「信じられないほど」「非常に」
- incredibility (名詞): 「信じられないこと」(ややフォーマルであまり一般的ではありません)
- incredibly (副詞): 「信じられないほど」「非常に」
- B1: 日常的な出来事や個人的な話題で、感情や驚きを表すのに使用。
- B2: より幅広い文脈で、強い評価表現として使いこなせる。
語構成:
- 前半の “in-” はラテン語由来ですが、「否定」や「中に」という意味の接頭辞ではありません。ここでは語を加強(強調)するような働きになっています。
- “cred” はラテン語の「信じる (to believe)」を表す語根(語幹)です。例: credit, credible など。
- “-ible” は「可能性」の形容詞を作る接尾辞で、「〜できる」という意味合いがあります。
- つまり、「cred(信じる) + ible(〜できる)」の形に、強調の in- が組み合わさって「信じることができないほど」=「信じられない」となったと言えます。
- 前半の “in-” はラテン語由来ですが、「否定」や「中に」という意味の接頭辞ではありません。ここでは語を加強(強調)するような働きになっています。
関連語や派生語:
- credible (形容詞): 信頼できる、信用できる
- incredulous (形容詞): 信じようとしない、容易には信じない
- incredibly (副詞): 信じられないほど
- credibility (名詞): 信頼性
- credible (形容詞): 信頼できる、信用できる
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ:
- incredible story(信じられない話)
- incredible journey(驚くべき旅)
- an incredible feat(とてつもない偉業)
- absolutely incredible(まったく信じられないほど)
- it’s incredible that…(…とは信じられない)
- incredible performance(すばらしいパフォーマンス)
- incredibly lucky(信じられないほど幸運)
- incredible scenery(息をのむような景色)
- an incredible offer(破格の提案)
- sounds incredible(すごく聞こえるね)
- incredible story(信じられない話)
語源:
ラテン語の「incredible (incredibilis)」に由来し、もともとは「信じられない」という意味を持っていました。その後、英語に取り入れられ、徐々に「驚くほど素晴らしい」「想像を超える」というポジティブなニュアンスとして使われるようになりました。ニュアンス・使用時の注意点:
- カジュアルな会話で「すごいね!」というようなリアクション表現に多用されます。
- 文章でも使えますが、あまりに多用するとオーバーな表現と感じられることもあります。
- 堅い文章よりも、少しカジュアル〜セミフォーマルな文脈で頻繁に使われます。
- カジュアルな会話で「すごいね!」というようなリアクション表現に多用されます。
形容詞としての使い方:
- 叙述用法 (補語として)
- 例: “This news is incredible.”
- 例: “This news is incredible.”
- 限定用法 (名詞を修飾)
- 例: “She had an incredible idea.”
- 叙述用法 (補語として)
イディオムや構文:
- “It’s incredible (that) S + V …”
- 例: “It’s incredible that he finished the race.”
- “Believe it or not, …” と類似のニュアンスで表現することがある。
- カジュアルとフォーマルの使い分け:
- フォーマルな文書よりも、スピーチや会話、ウェブ記事などでよく用いられます。
- “It’s incredible (that) S + V …”
“This pizza is incredible! Where did you get it?”
(このピザ、めちゃくちゃおいしい!どこで買ったの?)“Wow, that movie was incredible. I want to watch it again!”
(わあ、あの映画すごかったね。もう一回観たい!)“It’s incredible how fast time flies when you’re having fun.”
(楽しんでいるときの時間の過ぎる早さって、信じられないよね。)“Our sales saw an incredible growth of 30% this quarter.”
(当四半期、売上が驚くべき30%の成長を見せました。)“The new marketing strategy achieved incredible results.”
(新しいマーケティング戦略は目覚ましい成果を得ました。)“It’s incredible that we managed to secure such a large investment.”
(そんなに大きな投資を確保できたなんて、信じられませんね。)“The scientist’s discovery was deemed incredible by many experts.”
(その科学者の発見は、多くの専門家により信じがたいものと評価されました。)“It’s incredible how quickly technology advances in this field.”
(この分野でテクノロジーがいかに急速に進歩しているかは驚きです。)“Research on quantum computing has produced incredible findings.”
(量子コンピュータに関する研究は、目覚ましい発見をもたらしています。)類義語:
- unbelievable(信じられない)
- 「いい意味で」も「悪い意味で」も使われる。より「事実性」に焦点がある。
- 例: “It’s unbelievable how expensive rent is in this city.”(この街の家賃の高さは信じられない)
- 「いい意味で」も「悪い意味で」も使われる。より「事実性」に焦点がある。
- astonishing(驚くほど)
- 驚きの要素を強調。フォーマルにも使いやすい。
- 驚きの要素を強調。フォーマルにも使いやすい。
- amazing(驚くべき)
- 日常会話で最もよく使われる表現の一つ。ややカジュアル。
- 日常会話で最もよく使われる表現の一つ。ややカジュアル。
- fantastic(とてもすばらしい)
- 主観的な感想として「すばらしい」をカジュアルに言いたいとき。
- 主観的な感想として「すばらしい」をカジュアルに言いたいとき。
- unbelievable(信じられない)
反意語:
- ordinary(普通の)
- normal(標準的な)
- believable(信じられる)
- plausible(もっともらしい)
- ordinary(普通の)
発音記号 (IPA):
- アメリカ英語 (AE): /ɪnˈkr ɛ d.ə.bəl/
- イギリス英語 (BE): /ɪnˈkr ɛ d.ɪ.bl/ (/ə/ が /ɪ/ に近くなる場合あり)
- アメリカ英語 (AE): /ɪnˈkr ɛ d.ə.bəl/
強勢(アクセント)の位置:
- 「in-CRE-di-ble」のように、第2音節「cre」にアクセントがきます。
- 発音のポイント: [in-kre-duh-buhl](アメリカ英語)で “cre” を強く発音すると自然な響きになります。
- 「in-CRE-di-ble」のように、第2音節「cre」にアクセントがきます。
よくある発音の間違い:
- “incrediBULL” のように最後の“ble”部分を/deɪbl/のように伸ばさず、[bəl](バル、ブル)と曖昧母音で発音する。
- スペルミス:
- × “incredable” や “incredibel” などのミスが起こりやすい。
- 語根「cred」を意識して覚えるとよい(credit, credibilityと同じ「cred」)。
- × “incredable” や “incredibel” などのミスが起こりやすい。
- 同音異義語との混同:
- “incredulous” は「疑い深い」という意味で、似ているが異なる意味なので注意。
- “incredulous” は「疑い深い」という意味で、似ているが異なる意味なので注意。
- TOEICや英検などの試験対策:
- 「素晴らしい」を表す形容詞として出題されること多し。
- 類義語との言い換え問題、文中での文意把握として頻出。
- 「素晴らしい」を表す形容詞として出題されること多し。
- 語根“cred”「信じる」をキーに覚えよう: たとえば“credit”や“credible”など「信用・信頼」が絡む単語と関連づけてしまうと、自然と「信じられない」が頭に残ります。
- イメージ: 目を見開いて「Wow!」と言っているシーンを想像すると覚えやすいです。
- 勉強テクニック:
- フレーズ暗記: “That’s incredible!” を口癖のようにして、ポジティブなリアクションに使うと定着しやすい。
- 他の感嘆表現(amazing, fantastic, unbelievable)とセットで練習すると、微妙なニュアンスの違いも身につきます。
- フレーズ暗記: “That’s incredible!” を口癖のようにして、ポジティブなリアクションに使うと定着しやすい。
- 英語: Located in or toward the southwest; coming from the southwest region or direction.
- 日本語: 「南西に位置する」「南西の方向にある」「南西から吹く・来る」などの意味です。
- 名詞: “the southwest” → 「南西部」「南西の地域」
例)I’m traveling to the Southwest this summer.(この夏は南西部に旅行に行きます。) - 副詞: “southwest” → 「南西へ」
例)We drove southwest for an hour.(私たちは1時間ほど南西へ車を走らせました。) - A2(初級)
日常会話での方角を示す場面や地理的な説明などにおいて、基本的に出てくる単語です。 - south(南) + west(西)
それぞれの方角を組み合わせて、「南西」という新しい方角を示します。 - southwestern (adj.): 南西の / 南西部の
- southwesterly (adj. / adv.): 南西からの、南西に向かう
- southward (adj. / adv.): 南向きの、南へ
- westward (adj. / adv.): 西向きの、西へ
- southwest corner(南西の隅)
- southwest region(南西地域)
- southwest coast(南西海岸)
- southwest boundary(南西境界)
- southwest entrance(南西入口)
- southwest flank(南西側面)
- southwest breeze(南西の微風)
- southwest direction(南西方向)
- southwest boundary line(南西境界線)
- southwest horizon(南西の地平線)
- 中英語 “south” + “west” から成り立った合成語で、「南」と「西」の間を示します。古くから地理や羅針盤などで方向を指し示す単語として用いられてきました。
- 方角を示す表現なので、特に感情的な響きはありません。ただし、地名や気候・風向きを表すときなど、正確な方角を指す際に用いられることが多いです。
- カジュアル・フォーマルを問わずに使用できますが、文章で方位を説明する際は正しく綴りや大文字・小文字に注意してください。
形容詞として名詞を修飾する:
“the southwest coast,” “a southwest wind,” “the southwest corner”名詞として用いる:
“in the Southwest,” “from the Southwest,” “to the Southwest”副詞として用いる:
“They traveled southwest,” “It’s moving southwest.”- フォーマル: 研究・学術文書などで位置や風向きを正確に書くとき。
- カジュアル: 日常会話や旅行、スポーツイベント(「南西ゲートで集合しよう」など)でよく使います。
- 可算 / 不可算: 名詞としては (the) Southwest のように特定地域を指す場合、固有名詞扱いに近い形となります。
- 他動詞 / 自動詞: 動詞ではありませんが、副詞として「(南西に)移動する」という表現に使えます。
- “Let’s meet at the southwest entrance of the mall.”
(ショッピングモールの南西入口で待ち合わせしよう。) - “My house faces southwest, so I get a lot of afternoon sun.”
(私の家は南西向きなので、午後の日差しがよく入ります。) - “If you look to the southwest, you can see the mountains.”
(南西の方を見ると、山々が見えるよ。) - “Our company plans to expand into the southwest market next year.”
(弊社は来年、南西地区の市場に進出する予定です。) - “The warehouses located in the southwest sector need renovation.”
(南西地区にある倉庫は改築が必要です。) - “We will open a new branch in the southwest region to increase coverage.”
(カバー範囲を広げるために、南西地域に新しい支店を開設します。) - “The plant species thrive in the arid climate of the southwest plateau.”
(その植物種は、南西高原の乾燥気候でよく育ちます。) - “Archaeological findings in the southwest corner of the excavation site suggest an ancient settlement.”
(発掘現場の南西の隅での考古学的発見は、古代の集落を示唆しています。) - “Wind patterns in this area predominantly flow from a southwest direction.”
(この地域の風向きは、おおむね南西から吹いています。) - southwestern(南西の)
- “southwestern”のほうが「南西部の文化」「南西部に特有の~」など、地域の特色をより強調するときに使われます。
- “southwestern”のほうが「南西部の文化」「南西部に特有の~」など、地域の特色をより強調するときに使われます。
- southwesterly(南西からの / 南西への)
- 風や流れなど“~から来る・~へ向かう”動きを強調するときに使われます。
- northeast (北東の)
- southeast (南東の)
- northwest (北西の)
- 発音記号(IPA): /ˌsaʊθˈwɛst/
- アメリカ英語もイギリス英語も基本的に同じ発音です。
- アメリカ英語もイギリス英語も基本的に同じ発音です。
- 強勢(アクセント):
“south(WEST)” の “west” の部分に強勢があります。 - よくある発音の間違い:
“south” と “west” をつなげる際に、母音や子音が曖昧になってしまうことが多いので注意してください。 - スペルミス: 「souhtwest」や「southweast」など、途中で文字を入れ替えてしまうミスが起こりやすいです。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、方角の単語(north, south, east, west)の中で混乱しないように注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、地図を読ませる問題や、パッセージ中で方角を把握する問題に出る可能性があります。すばやく意味を把握できるようにしておきましょう。
- ストーリーで覚える: “The sun sets in the west, so ‘southwest’ is between the south and the sunset direction.” とイメージすると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント: 「south + west」をそのままつなげるだけなので、どちらかの綴りを間違えなければスムーズです。
- 勉強テクニック: 方角を表す “north, east, south, west” の頭文字で “NESW” と覚え、それを組み合わせると “northeast, southeast, southwest, northwest” が作れると覚えておくと便利です。
- 基本形: thunderous (形容詞)
- 副詞形: thunderously (雷鳴のように)
- thunder (名詞・動詞) → 「雷」や「雷が鳴る」という意味
- thunderous (形容詞) → 「雷のようにとても大きな」
- thunderously (副詞) → 「雷のように大きな音で」
- B2(中上級): 日常会話より少し高度な表現として、文章や少しフォーマルな場面などで見かけることがある単語です。
- thunder + -ous
- thunder: 「雷」という意味の名詞
- -ous: 「~のような、~に満ちた」という形容詞を作る接尾語
- thunder: 「雷」という意味の名詞
- thundering (形容詞): 「轟くような、大きく鳴り響く」
- thunder (名詞・動詞): 「雷」/「雷が鳴る」
- thunderous applause(雷鳴のような拍手)
- thunderous roar(轟くようなうなり声)
- thunderous cheer(雷鳴のような歓声)
- thunderous noise(耳をつんざくような騒音)
- thunderous shout(雷鳴のような叫び)
- thunderous sound(とてつもなく大きな音)
- thunderous reception(嵐のような歓迎)
- thunderous clouds(雷雲を思わせる雲/形容的に非常に不穏な雲)
- thunderous impact(衝撃的な大きなインパクト)
- thunderous ovation(大喝采)
- 古英語の “thunor” から来た “thunder” に、形容詞化する接尾語 “-ous” がついたものとされています。
- 「雷鳴」を表す “thunder” が元になり、その雷鳴のような大きな音を想起させる形容詞として使用されています。
- 「すさまじい音」や「非常に迫力がある様子」を強調する言葉で、主に文章やややフォーマルなスピーチで印象的に使われます。
- 会話で使う場合は、特に「大歓声」「大きな怒りの叫び」など、実際に大きな音や強い迫力をイメージできる状況で使われることが多いです。カジュアルにも使えますが、やや文語的・強調的な響きがあります。
- 形容詞なので名詞を修飾するのが基本です。たとえば “thunderous applause” 「雷鳴のような拍手」のように使われます。
- 文中では下記のように使われます:
- 叙述用法 (補語として): “The applause was thunderous.”
- 連体修飾 (名詞を修飾): “We heard thunderous applause.”
- 叙述用法 (補語として): “The applause was thunderous.”
- 厳密なイディオムとしては少ないですが、何かが「とてつもなく大きい音」を伴う状況を強調するときに “thunderous” が用いられます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、ド派手な印象を与えたいときに使うと効果的です。
“When I stepped outside, I heard a thunderous crash coming from the construction site.”
(外に出たとき、工事現場からすさまじい衝撃音が聞こえたよ。)“Her voice was so loud it was almost thunderous.”
(彼女の声はあまりに大きく、まるで雷のようだった。)“We cheered thunderously when our team won the match.”
(私たちのチームが勝ったとき、雷鳴のような大歓声を上げたよ。)“The CEO’s announcement was met with thunderous applause from the employees.”
(CEOの発表に対し、従業員たちは雷鳴のような拍手で応えた。)“The new product launch received a thunderous response from the market.”
(新製品のローンチは、市場からとてつもなく大きな反応を受けた。)“Their presentation ended with thunderous approval from the board members.”
(彼らのプレゼンテーションは、取締役会からの圧倒的な賛同を得て終わった。)“The research findings caused a thunderous stir in the scientific community.”
(その研究結果は学界に大きな衝撃を与えた。)“His thunderous address on ethics resonated deeply with the conference attendees.”
(彼の倫理に関する迫力あるスピーチは、学会出席者の心に深く響いた。)“The debate ended in thunderous disagreement among the experts.”
(その討論は、専門家の間での強烈な不一致をもって幕を閉じた。)- deafening(耳をつんざくような)
- thunderousよりも「耳が聞こえなくなるほど大きい音」を強調するときに使う。
- thunderousよりも「耳が聞こえなくなるほど大きい音」を強調するときに使う。
- booming(ドーンと響くような)
- 「低く響く大きな音」を連想させる。
- 「低く響く大きな音」を連想させる。
- roaring(うなりをあげるような)
- ライオンの咆哮などを想像させる、大きく連続的な音。
- ライオンの咆哮などを想像させる、大きく連続的な音。
- ear-splitting(耳が割れるような)
- 強調の度合いは高く、痛いほどの音をイメージ。
- 強調の度合いは高く、痛いほどの音をイメージ。
- quiet(静かな)
- soft(やわらかい音の)
- 発音記号(IPA): /ˈθʌn.dər.əs/
- アメリカ英語: THUN-der-uhs
- イギリス英語: THUN-duh-ruhs
- アメリカ英語: THUN-der-uhs
- アクセント: “thúnder-ous” のように、第1音節にストレスがあります。
- 発音の注意点: “th” の発音で舌先を歯の間に軽く当てることが大切です。“θ” と “ð” の違いに気をつけましょう。
- “thunderous” のスペルを “thunderus” や “thundrous” と書き間違えることがあるので要注意。
- “thundering” と混同しやすいですが、文中の修飾の仕方や副詞化 (thunderously) の際にスペリングが変わるので確認しましょう。
- TOEICや英検などの試験で直接出題される頻度はそれほど高くありませんが、読解問題などで文章のニュアンスをしっかり理解するために知っておくと便利です。
- 「thunder(雷)」+「-ous(~のような)」と覚えれば、音に関する強烈さを表すと思い出しやすくなります。
- イメージとして「雷が空からゴロゴロ鳴っている光景」を思い浮かべると、“thunderous” を「雷鳴のごとく轟くような」という意味で覚えやすくなります。
- スペリング練習では「thun-der-ous」の3つの要素に区切り、発音とセットで確認するとよいです。
- 単語: financial
- 意味(英語): relating to money or the management of money
意味(日本語): 「お金や資金管理に関する」「財政上の」「金融の」など。
- この単語は、会社や組織の資金的な側面や、経済に関する文脈で使われます。銀行や株式、投資活動など、「お金」に関わる内容に対してよく使われる形容詞です。
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 形容詞のため、原形のみで比較級・最上級は通常 “more financial,” “most financial” の形はほぼ使われません。しかし場面によっては “more financial considerations” など、比較の文脈で用いられることもまれにあります。
他の品詞形:
- finance (名詞/動詞): 「財政、金融、資金を供給する」
例: “He works in finance.” (名詞) / “The project was financed by a local bank.” (動詞) - financier (名詞): 「金融業者、資本家」
- financially (副詞): 「財務的に、金融面で」
- finance (名詞/動詞): 「財政、金融、資金を供給する」
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- B2: ビジネスや日常会話で経済やお金について具体的に語るレベル
- 語幹: finance(ファイナンス)
- 「資金調達」や「財政」を意味する
- 「資金調達」や「財政」を意味する
- 接尾辞: -ial
- 「〜に関する」「〜に関係した」という意味を表す形容詞化の接尾辞
- financial crisis(金融危機)
- financial aid(財政援助)
- financial sector(金融業界)
- financial stability(財政的安定)
- financial statement(財務諸表)
- financial institution(金融機関)
- financial market(金融市場)
- financial year(会計年度)
- financial support(資金援助)
- financial planning(資金計画)
- “finance” は中世フランス語の “finance” に由来し、「貸借を終わらせる」あるいは「負債を清算する」という意味がありました。さらにその語源はラテン語の “finis”(終わり)とも関連し、支払いを終えて落ち着かせるという感覚から発展しています。
- “financial” は金銭や経済面に強いフォーカスを当てる表現です。
- ビジネス文書やアカデミックな文章で頻出しますが、日常会話でも「お金に関する」というニュアンスで使われます。
- フォーマル度は高めですが、カジュアルな会話でも「economic」との対比などで用いられる場合があります。
形容詞としての使い方:
- 直接名詞を修飾して「資金面の〜」「金融的な〜」という意味を作る。
- 例: “financial results” (財務結果)
- 直接名詞を修飾して「資金面の〜」「金融的な〜」という意味を作る。
構文上のポイント:
- 文末で補語として使われることはまれですが、次のような場合は可能:
例: “Their problems are mainly financial.”
- 文末で補語として使われることはまれですが、次のような場合は可能:
フォーマル / カジュアル:
- 多くの場合はビジネスやフォーマルな文脈での使用が多い。
- カジュアル会話でも家計の話(financial situation など)で使われる例あり。
- “I’m worried about my financial situation after losing my job.”
- 失業してからの自分の金銭状況が心配だよ。
- 失業してからの自分の金銭状況が心配だよ。
- “Do you have any financial goals for this year?”
- 今年の資金計画や目標はある?
- 今年の資金計画や目標はある?
- “My parents gave me some financial advice before I moved out.”
- 親が私が家を出る前に、お金に関するアドバイスをしてくれたんだ。
- “Our company is facing financial difficulties due to the recent downturn.”
- 当社は最近の景気後退により財政的な困難に直面しています。
- 当社は最近の景気後退により財政的な困難に直面しています。
- “Let’s discuss the financial implications of the new marketing strategy.”
- 新しいマーケティング戦略が財務面でどんな影響を及ぼすか検討しましょう。
- 新しいマーケティング戦略が財務面でどんな影響を及ぼすか検討しましょう。
- “He reports directly to the Chief Financial Officer.”
- 彼は最高財務責任者に直接報告を行っています。
- “The study examines the financial impact of government policies on local businesses.”
- その研究では、政府の政策が地域企業に与える財務的な影響を調査しています。
- その研究では、政府の政策が地域企業に与える財務的な影響を調査しています。
- “Financial constraints often hinder small-scale research initiatives.”
- 財政的制約は、しばしば小規模な研究活動を妨げる。
- 財政的制約は、しばしば小規模な研究活動を妨げる。
- “Data on financial performance was collected from multiple international corporations.”
- 財務実績に関するデータは、複数の国際企業から収集された。
- monetary(金銭的な)
- お金そのもの・通貨に直接関係する際に使われる。
例: “monetary policy” (金融政策)
- お金そのもの・通貨に直接関係する際に使われる。
- fiscal(財政の)
- 政府や公共団体が使う「財政」に関して強調する際に使われる。
例: “fiscal year” (会計年度)
- 政府や公共団体が使う「財政」に関して強調する際に使われる。
- economic(経済に関する)
- お金だけでなく、経済全体に関わる広範な指す言葉。
例: “economic growth” (経済成長)
- お金だけでなく、経済全体に関わる広範な指す言葉。
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては non-financial(財務以外の) として対置的に使うことがあります。
例: “non-financial factors” (金銭的要因以外の要因) - IPA(国際音声記号): /faɪˈnænʃəl/
- アメリカ英語: [fai-nán-shəl] のように「ナン」に強勢
- イギリス英語: アメリカ英語とほぼ同じく [fai-nán-shəl] と発音される
- アメリカ英語: [fai-nán-shəl] のように「ナン」に強勢
- 強勢: “fi-NAN-cial” の “NAN” の部分にアクセント
- よくある間違い:
- “financial” の最後の音節を 「シアル」(sea-l) ではなく “-shəl” (シュル)と発音すること。
- スペルミス
- “financal” や “finacial” と書いてしまうケース。i と a の順番に注意。
- “financal” や “finacial” と書いてしまうケース。i と a の順番に注意。
- 同音・類似語との混同
- “finance” と “finance” (動詞/名詞) の区別。文脈で形容詞になっている場合は “financial”。
- “finance” と “finance” (動詞/名詞) の区別。文脈で形容詞になっている場合は “financial”。
- 試験対策 (TOEIC・英検など)
- ビジネスシーンや経済関連の文章でよく出題されます。コロケーションを合わせて覚えると点数アップにつながります。
- “finance” + “-ial” = “financial” と単純な公式として覚える。
- スペリングのポイント: “finan + cial” で切ってもよい。
- 「お金の流れをつかむ単語」として、ビジネス文書やニュースで頻繁に目にするので、普段から関連ニュースを読むと自然に定着しやすいです。
- The act of causing death.
- (口語的) A great profit or gain, especially when gained quickly or easily.
- 殺す行為、殺人。
「誰かを殺す行為を指す言葉です。犯罪や暴力的な意味合いで使われます。」 - (口語的) 大きな儲け。
「投資などで一気に大儲けをすることを表します。カジュアルに“ひと儲け”というニュアンスで使われます。」 - 名詞としての “killing” は数えられない文脈で使われることが多いですが、文脈によっては可算名詞として “a killing” とも言えます(例: “He made a killing in the stock market.”)。
- 動詞 “kill” の動名詞・現在分詞が “killing” となる場合もありますが、ここでは名詞としての用法を指します。
- 動詞: kill (殺す)
- 例: I want to kill time.(時間をつぶしたい)
- 例: I want to kill time.(時間をつぶしたい)
- 形容詞: killing(非常につらい、体力を奪う、または非常におかしい/笑える)
- 例: He told a killing joke.(彼はとてもおかしい冗談を言った)
- B2: 中上級
ある程度英語に慣れてきた学習者が、社会的/犯罪的な文脈や、ビジネス(儲け話)などで目にする単語です。 - kill(語幹) + ing(接尾語)
- もともと “kill” は「殺す」という意味で、 “-ing” は名詞を作る際の動名詞形 (または現在分詞形) ですが、ここでは独立した名詞として扱われます。
- killer (名詞): 殺人者、または「すごいもの」の意味もある(口語: “killer idea” など)
- killed (形容詞・過去分詞形): 殺された
- killing spree (名詞): 連続殺人
- commit a killing → 殺人を犯す
- a brutal killing → 残虐な殺人
- a senseless killing → 無意味な殺人
- investigate a killing → 殺人事件を捜査する
- a series of killings → 連続殺人
- a killing spree → 立て続けに人を殺すこと
- justify a killing → 殺人を正当化する
- prevent a killing → 殺人を防ぐ
- make a killing → 大もうけをする
- a cold-blooded killing → 冷酷な殺人
- “kill” は古英語などゲルマン系言語に由来すると考えられていますが、はっきりした起源が不明な単語の一つです。
- “killing” は “kill” + “-ing” という動名詞形が転じて名詞として確立しました。
- 殺人を表す場合: 非常に深刻で犯罪的なニュアンスが強い単語です。感情的に重い内容を伴います。
- 大もうけを表す場合: 口語的で軽い表現。カジュアルな会話やニュース記事の見出しでよく使われます。
- 殺人の意味で使う場合は文章や報道で目にするフォーマル寄りの表現です。一方で「大もうけ」の意味で使う場合はカジュアルまたは半フォーマルでもよく使われます。
- 名詞 “killing” は、可算・不可算 どちらでも使用可能です。
- (犯罪としての)「殺人行為」と見なせば可算 “a killing”
- 抽象的な概念としての「殺人」であれば不可算 “killing”
- (犯罪としての)「殺人行為」と見なせば可算 “a killing”
- 報道や法的文脈では単数形で “a killing” と表現し、個別の事件を指すことが多いです。
- 口語で「大きな儲け」を表すときは “make a killing” という慣用的なフレーズがよく使われます。
- “He made a killing selling his old comics online.”
(彼は古いコミックをネットで売って、かなりの儲けを出したよ。) - “I can’t believe that killing happened in such a quiet neighborhood.”
(あんな静かな住宅地であんな殺人事件が起こるなんて信じられない。) - “They say you can make a killing if you invest in the right startup.”
(正しいスタートアップに投資すれば、大もうけできるらしいよ。) - “Our competitor made a killing on that real estate deal.”
(競合他社はその不動産取引で大もうけしました。) - “The sudden drop in supply led to a killing for certain investors.”
(供給の急な減少で、特定の投資家にとっては大きな儲けになった。) - “Though risky, short-selling at the right time can lead to a killing.”
(リスクはあるが、適切なタイミングで空売りができれば大きな利益につながることがある。) - “The police are investigating the killing of a high-profile politician.”
(警察は注目度の高い政治家が殺害された事件を捜査しています。) - “Researchers study the psychological aspects behind serial killings.”
(研究者たちは連続殺人の背後にある心理的側面を研究している。) - “Statistics show a decline in killings across the region.”
(統計によると、地域全体で殺人事件が減少しているとのことです。) homicide (名詞) → 殺人
- 法律的・フォーマルな文脈で多用される。
- “killing” よりもやや専門的。
- 法律的・フォーマルな文脈で多用される。
murder (名詞) → 殺人
- 違法・不当な殺人を明確に指す場合に使われやすい。
- “killing” より犯罪度が強調される。
- 違法・不当な殺人を明確に指す場合に使われやすい。
manslaughter (名詞) → 過失致死、故意でない殺人
- 法的には故意のない殺人を指す。
- “killing” とは直接同義ではないが、文脈で近い場面がある。
- 法的には故意のない殺人を指す。
slaughter (名詞) → 虐殺、畜殺など(大量殺戮)
- 多数を殺す場合に用いられ、残虐性が強調される。
- (厳密な意味での反意語というよりは) “rescue”(救助)、 “revive”(生き返らせる)などが “死なせない・生き返らせる” という意味で対照的に挙げられます。
- IPA: /ˈkɪlɪŋ/
- アクセント: 第1音節 “kil-” に強勢が来ます(KÍL-ling)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では /ˈkɪlɪŋ/ と短い [ɪ] で発音しやすいです。イギリス英語も同様に発音します。
- よくある間違い:
- “kil” の /ɪ/ を /i/ と長く伸ばしてしまう。
- 語尾の “-ing” を “-in” で終わらせてしまう(インフォーマルな発音ではよくあるが、気をつける)。
- “kil” の /ɪ/ を /i/ と長く伸ばしてしまう。
- “killing” を誤って “killing off” などの句動詞と混同しないこと。
- 違法性が明確な「殺人行為」を特定できる場合は “murder” の方が適切な場面もある。
- スペルミス: “killing” は “kiling” や “killng” になりやすい。
- 口語表現 “make a killing” を知らないと「殺人をする」という誤解を招く場合があるので注意。
- TOEIC や英検などでも、ニュースやビジネス文脈のリスニング/リーディングで “He made a killing.” が登場する可能性がある。
- “kill” + “-ing” というシンプルな組み合わせから成るため、「殺す行為や結果」を連想しやすい。
- “make a killing” を「一撃で獲物を仕留める → 大儲け」とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングは「kil + ling」で区切って頭に残し、最後の “-ing” を見落とさないように練習しましょう。
活用形:
- 形容詞のため、基本的には比較級・最上級は取りません(「more bilingual」「most bilingual」は日常的にはほぼ使われません)。
- 名詞形: bilingual (人を指す場合。例: “He is a bilingual.” ※ややカジュアルまたは専門文献で見られる程度)
- 派生名詞: bilingualism (バイリンガリズム、バイリンガルである状態)
- 形容詞のため、基本的には比較級・最上級は取りません(「more bilingual」「most bilingual」は日常的にはほぼ使われません)。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
そこまで専門的ではありませんが、日常会話以上のレベルで言語学や教育に関する話題の中で使うことが多いため、中上級レベルに位置づけられます。- 接頭語: 「bi-」は「2つの、2度の」という意味を持つラテン語由来の接頭語。
- 語幹: 「lingual」は「舌」「言語」に関する(ラテン語 “lingua” = 言語、舌)
- 語構成: 「bi-」+「lingual」= 2つの言語に関する(=バイリンガル)。
- monolingual (形容詞): 1言語のみを話す
- multilingual / polyglot (形容詞): 3つ以上の言語を話す
- bilingual education(バイリンガル教育)
- bilingual dictionary(バイリンガル辞書)
- bilingual upbringing(バイリンガルの育て方)
- fully bilingual(完全に2言語を話せる)
- bilingual environment(バイリンガル環境)
- bilingual child(バイリンガルの子ども)
- bilingual workforce(バイリンガルの労働力)
- bilingual speaker(2言語を話す人)
- bilingual advantage(バイリンガルであることの利点)
- bilingual program(バイリンガルプログラム)
- 語源: ラテン語の “bi-” (2) + “lingua” (舌、言語) から派生しており、「2つの舌=2つの言語」という意味合いを持ちます。
- 歴史的背景: 19世紀から英語圏で使われ始め、特に移民や多文化社会の発展とともに一般化しました。
- ニュアンス:
- 「2種類の言語を等しく堪能に扱う」というイメージが強いです。
- 口語・文章のどちらでも使われ、フォーマル/カジュアルを問わず比較的よく用いられる語です。
- 教育や学術文脈ではよりフォーマルに扱われる一方、日常会話でも「バイリンガルの人」に言及するときにカジュアルに使われることが多いです。
- 「2種類の言語を等しく堪能に扱う」というイメージが強いです。
形容詞としての使用が主:
例) She is bilingual. / He grew up in a bilingual home.名詞として:
例) He is a bilingual. (ただし、少し硬めまたは専門性の高い表現)他動詞・自動詞の概念はありません(形容詞なので)。
使用頻度・シーン:
- フォーマル: 論文や教育関連の文脈で「bilingual education」「bilingual policy」のように使用。
- カジュアル: 友達同士の会話で「He’s bilingual in English and Spanish.」のようにしばしば使われます。
- フォーマル: 論文や教育関連の文脈で「bilingual education」「bilingual policy」のように使用。
- “My cousin is bilingual: she speaks both Japanese and French.”
(私のいとこはバイリンガルで、日本語とフランス語をどちらも話します。) - “They want to raise their child bilingual from an early age.”
(彼らは子どもを幼い頃からバイリンガルに育てたいんだ。) - “Are you bilingual, or do you only speak one language?”
(あなたはバイリンガルですか?それとも1つの言語しか話せませんか?) - “Our company is looking for a bilingual receptionist fluent in Spanish and English.”
(当社では、スペイン語と英語を流暢に話せるバイリンガルの受付を探しています。) - “His bilingual skills give him an advantage in negotiating with international clients.”
(彼のバイリンガル能力は、海外の顧客との交渉で強みになります。) - “We plan to launch a bilingual website to reach a wider audience.”
(より幅広い顧客にリーチするため、バイリンガルのウェブサイトを立ち上げる予定です。) - “Recent studies show that bilingual children often develop stronger cognitive skills.”
(最近の研究によると、バイリンガルの子どもはより強い認知スキルを発達させることが多いとされています。) - “The concept of bilingualism continues to evolve as globalization progresses.”
(グローバル化が進むにつれ、バイリンガリズムの概念は変化し続けています。) - “This paper investigates the effects of bilingual education on language acquisition.”
(本論文は言語習得におけるバイリンガル教育の影響を調査しています。) - multilingual(多言語を話す)
- 「2か国語以上を操る」という意味で、2言語以外も含むニュアンス。
- 「2か国語以上を操る」という意味で、2言語以外も含むニュアンス。
- polyglot(多数の言語に通じた人)
- 「3言語以上を流暢に操る人」や「多言語に通じている人」。より学術的・文学的な響き。
- 「3言語以上を流暢に操る人」や「多言語に通じている人」。より学術的・文学的な響き。
- fluent(流暢な)
- 特定の言語を流暢に話せることを表す一般的な形容詞。バイリンガルかどうかは問わない。
- monolingual(1言語のみを話す)
- 「バイリンガル」と正反対。1つの言語だけを話す。
- “bilingual” は2言語の流暢さを強調し、「同程度である」ニュアンスが含まれます。
- “multilingual” や “polyglot” は3言語以上の場合や、言語の数が複数であることを単に強調します。
発音記号(IPA)
- アメリカ英語: /ˌbaɪˈlɪŋ.ɡwəl/
- イギリス英語: /ˌbaɪˈlɪŋ.ɡwəl/
- アメリカ英語: /ˌbaɪˈlɪŋ.ɡwəl/
強勢(アクセント): 「bi-lin-gual」の “lin” の部分にアクセントがあります。
アメリカ英語 vs. イギリス英語: おおむね同じですが、母音の発音がやや異なる場合があります(/lɪŋ/ の部分など)。
よくある発音ミス: 「lingual」の部分を「リンゴル」「リンガル」のように発音しやすいので注意。英語の発音では “lɪŋ-gwəl” と「イングウォル」のようなイメージに近い響きになります。
- スペルミス: “bilingual” を “bilangual” のように綴ってしまうミスがしばしばあります。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になく、「bi-」が「バイ」音になるため、「bye」「buy」などと混同しないように。
- 試験対策: TOIECや英検などで、「バイリンガルスタッフ」「バイリンガル向け求人」などの文脈で出題される可能性があります。特に、ビジネスシーンや教育文脈での読解問題で見かけることがあります。
- 語源のイメージ: 「bi-(2つ)」+「lingual(舌・言語)」 = 2つの舌を持つ → 2言語を話す、と連想して覚える。
- 覚え方のコツ:
- 「バイ (bi-)」というと「2つ」という意味をもつ接頭語が多い(bicycle = 二輪車、bisect = 二等分する など)ので、そこから連想すると記憶しやすい。
- “lingual” は “language” と語幹が共通しているため、「言語に関する」というイメージを押さえるとよい。
- 「バイ (bi-)」というと「2つ」という意味をもつ接頭語が多い(bicycle = 二輪車、bisect = 二等分する など)ので、そこから連想すると記憶しやすい。
- 発音の工夫: 「バイ(バイ)・リン(リン)・グウォル(グウォル)」と区切って練習すると通じやすい。
- 現在形: smell
- 三人称単数現在形: smells
- 過去形: smelled / smelt (イギリス英語では smelt がよく使われます)
- 過去分詞形: smelled / smelt
- 現在分詞形: smelling
- (動詞) to perceive or detect an odor / 匂いを感じる、嗅ぎ分ける
- (動詞) to have or give off a particular odor / ある匂いがする
- 名詞: “smell” → 「匂い」という意味で使われます。例: The smell of coffee is so inviting. (コーヒーの香りはとてもそそります。)
- B1(中級): 日常会話でよく使われる表現のため、比較的早い段階から身につけられますが、さまざまな文法パターンで使われるため、中級レベルに位置付けられます。
- smell good(良い香り/匂いがする)
- smell bad(嫌な匂いがする)
- smell funny(変な匂いがする)
- smell like ~(~のような匂いがする)
- smell a rat(「怪しいぞ」と勘づく)
- stop and smell the roses(バラの香りを嗅ぐ=忙しい日常で立ち止まり楽しむ)
- smell trouble(トラブルの予感がする)
- smell fishy(怪しい、胡散臭い)
- smell fresh(新鮮な匂いがする)
- smell of smoke(煙の匂いがする)
- 古英語の “smellan” に由来し、「匂いを嗅ぐ、感知する」という意味で古くから使われています。
- “smell” は「嗅ぐ」という動作を指す場合にも、「〜の匂いがする」という状態を表す場合にも使われます。
- 口語でも文章でもよく使われる単語ですが、「You smell.」だけ言うと「あなた、(嫌な)匂いがするよ」という失礼に聞こえることもあるので、文脈に注意が必要です。
- 「It smells good.」や「It smells nice.」といったポジティブな用法も非常に一般的です。
自動詞として使う場合
- 何かが匂いを発している。「その匂いがする」という文脈。
- 例: The flowers smell sweet. (その花は甘い匂いがする)
- 何かが匂いを発している。「その匂いがする」という文脈。
他動詞として使う場合
- 匂いを嗅ぐという積極的な動作を表す。
- 例: I smelled the flowers in the garden. (庭の花の香りを嗅いだ)
- 匂いを嗅ぐという積極的な動作を表す。
補語をとる場合(連結動詞的用法)
- 「S + smell + 形容詞」=「Sは〜な匂いがする」
- 例: The soup smells delicious. (そのスープは美味しそうな匂いがする)
- 「S + smell + 形容詞」=「Sは〜な匂いがする」
- smell a rat: 「(何か)怪しいと感づく」
- stop and smell the roses: 「立ち止まって人生を楽しむ/余裕をもつ」
- “This room smells musty. Let’s open a window.”
(この部屋、かび臭いね。窓を開けよう。) - “You smell that? Someone is baking cookies!”
(匂いしない?誰かがクッキーを焼いているみたい!) - “I can smell the coffee from the kitchen.”
(キッチンからコーヒーの香りがするのがわかるよ。) - “Could you smell something burning in the office earlier?”
(さっきオフィスで何かが焦げているような匂いがしなかったですか?) - “Sometimes the new printer smells like heated plastic.”
(新しいプリンターは時々、熱で溶けたプラスチックのような匂いがするね。) - “If you smell anything unusual near the server room, please report it immediately.”
(サーバールームの近くで何か変な匂いがしたら、すぐ報告してください。) - “Participants reported that they could smell a variety of chemical compounds during the experiment.”
(実験中、被験者たちはさまざまな化合物の匂いを検知できたと報告しました。) - “The olfactory receptors enable us to smell thousands of different odors.”
(嗅覚受容体のおかげで、私たちは数千もの異なる匂いを嗅ぎ分けることができます。) - “Exploring how animals smell their environment is crucial in understanding their behavior.”
(動物がどのように周囲の匂いを感知しているかを調べることは、動物の行動を理解するうえで重要です。) - sniff(クンクンと嗅ぐ)
- 匂いを積極的に嗅ぎにいくイメージ。
- 例: The dog sniffed the ground. (犬は地面の匂いを嗅いだ)
- 匂いを積極的に嗅ぎにいくイメージ。
- detect an odor(匂いを感知する)
- よりフォーマル・科学的な言い方。
- 例: The device detects any odor changes in the facility. (その装置は施設内の匂いの変化を検知する)
- よりフォーマル・科学的な言い方。
- “smell” の直接の反意語はあまりありませんが、あえて言えば「匂いがない」を表す “be odorless” / “have no smell” 等が対照的な表現になります。
- 発音記号(IPA): /smɛl/
- アクセント: 単音節語のため、特にアクセントの移動はありません。
- アメリカ英語もイギリス英語でも基本的に同じ発音ですが、微妙に母音の発音が異なる場合があります。
- よくある間違いとして “small” (/smɔːl/ または /smɑːl/) と混同しないように注意。
- 過去形・過去分詞のスペル:
- アメリカ英語: smelled
- イギリス英語: smelt と表記することも多い
- アメリカ英語: smelled
- 同音異義語との混同:
- “smell” と “small” は似ているが発音が異なる。スペルもよく見比べる。
- “smell” と “small” は似ているが発音が異なる。スペルもよく見比べる。
- 用法の間違い:
- “smell” は自動詞・他動詞どちらもあり、文脈で意味が変わる。
- “smell” は自動詞・他動詞どちらもあり、文脈で意味が変わる。
- 試験での出題:
- TOEIC や英検では、派生形や他動詞/自動詞の使い方などを問われることがある。
- “smell” は「鼻」を連想すると覚えやすい単語です。鼻が “S” の形をしているとイメージしてみるのも一つの手かもしれません。
- スペルミスをしやすい人は「S + m + e + l + l」と一文字ずつ意識して書く練習をするとよいでしょう。
- 初心者は “sniff” とセットで覚えると、嗅ぐ動作と状態を区別しやすくなります。
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I will attend the meeting tomorrow.
I will attend the meeting tomorrow.
I will attend the meeting tomorrow.
Explanation
私は明日、会議に出席します。
attend
1. 基本情報と概要
単語: attend
品詞: 動詞 (verb)
活用形: attend - attends - attended - attending
英語の意味: to go to an event, place, or gathering; to be present at something; to deal with or pay attention to something.
日本語の意味: 「(行事・会合などに)参加する」「出席する」「(人や仕事に)対応する、注意を向ける」。会議やパーティー、学校などに参加するときに使われる単語です。もうひとつの意味として、「(人の要求や問題を)処理する」「注意を向ける」のニュアンスもあります。
CEFR レベルの目安:
また、「attendance (出席、参加)」という名詞形や、「attendant (付き添い人、係員)」という名詞形、「attentive (注意深い)」という形容詞形があります。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「attend」は「方向へ+伸ばす」が組み合わさり、「~に向ける」「~に伸ばす」というイメージから「(行為・注意を)向ける」「出席する」の意味になったと考えられます。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ラテン語の attendere(ad-「~へ」+tendere「向ける、伸ばす」)が起源です。
古フランス語などを経由し、最終的に英語の「attend」になりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「attend」に関する詳細な解説です。出席や参加、あるいは対応するといったニュアンスに注意しながら、ビジネスや日常会話でぜひ活用してみてください。
《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)
(仕事に)励む,専心する《+to+名》
(…に)注意する,気をつける,(…を)傾聴する《+to+名》
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She has an imaginary friend.
She has an imaginary friend.
She has an imaginary friend.
Explanation
彼女は想像上の友達を持っています。
imaginary
1. 基本情報と概要
単語: imaginary
品詞: 形容詞 (adjective)
CEFRレベル目安: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
派生形・活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連する単語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “imaginarius” (像・イメージを示す “imago” から派生)。もともと「像・イメージに関連する」という意味があり、現実でなく心の中のイメージを表す内容へと発展しました。
使用時の微妙なニュアンスや感情的な響き:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
両者とも現実的な存在や、確かな事実を指す際に使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考に、「imaginary」は「実在しないが、頭の中でイメージされるもの」に関係した形容詞としてしっかり押さえてください。
想像[上]の,仮空の,実在しない
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He lifted the heavy weight with one hand.
He lifted the heavy weight with one hand.
He lifted the heavy weight with one hand.
Explanation
彼は片手で重い重さを持ち上げた。
pound
〈C〉ポンド(重量の単位; 16オンス) / ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位, 100ペンス) / トロイポンド(金・銀の重量単位;12オンス)
以下では、名詞「pound」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
名詞として「ポンド」といった場合は一般的に「重量単位」もしくは「イギリス通貨」を指すことが多いです。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「pound」の詳細解説です。重量やイギリス通貨としての用法をしっかり区別して使うようにすると、英語表現の幅が広がります。ぜひ参考にしてください。
ポンド(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}1b.)
ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)
トロイポンド(金・銀の重量単位; 12オンス;373.2グラム,)
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The view from the top of the mountain was incredible.
The view from the top of the mountain was incredible.
The view from the top of the mountain was incredible.
Explanation
山の頂上からの景色は信じられなかった。
incredible
1. 基本情報と概要
単語: incredible
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely good, great, or difficult to believe
意味(日本語): 「信じられないほど素晴らしい」「驚くほどすごい」「非常に信じがたい」というニュアンスの形容詞です。とても優れたものや、普通には信じられないくらい驚くべき出来事などを表現するときに使われます。
英語学習者の皆さんにとって、「とてもすごい」「とても信じられない」という場面で使う便利な単語です。会話中で興奮して「Wow, that’s incredible!(わあ、それはすごいね!)」と言う場面など、感動や驚きを表したいときにぴったりです。
CEFRレベルの目安: B1〜B2(中級〜中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
いずれも “incredible” が「普通じゃないほどにすごい」といったニュアンスを持つのに対し、反意語は「ごく当たり前」や「信じられる」といった意味を持っています。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “incredible” の詳細な解説となります。日常会話からビジネス、学術的な文脈まで幅広く使える便利な表現ですので、ぜひ積極的に使ってみてください。
信じられない,信用できない
途方もない,驚くべき(surprising)
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Plymouth is a historic port city and naval base on the southwest coast of England.
Plymouth is a historic port city and naval base on the southwest coast of England.
Plymouth is a historic port city and naval base on the southwest coast of England.
Explanation
プリマスは、英国南西岸に位置する歴史的な港湾都市であり、軍港でもあります。
southwest
1. 基本情報と概要
単語: southwest
品詞: 形容詞 (ただし、名詞や副詞として使われることもあります)
意味 (英語 / 日本語)
「southwest」は、「南西の~」というニュアンスで、方角をはっきり示したいときに使われる形容詞です。地理の授業や、地図の説明、あるいは天気予報などでも「南西の風が吹いています」のように目にする単語です。比較的やさしい単語で、実用的な場面が多いです。
活用形
形容詞は比較級・最上級が存在するケースもありますが、「southwest」に比較級 (more southwest) や最上級 (most southwest) は通常ありません。文脈によっては「more southwestern」のように言い換えることがあります。
他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマル / カジュアル
文法的ポイント
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的 / 技術的文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
方角としては真逆の方向に当たるものが反意語といえます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「southwest」という形容詞に関する詳細解説です。地理や方角、天気、旅行など、さまざまな場面で役立つので、ぜひ使いこなしてください。
南西へ向かう
(風が)南西からの
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The thunderous sound of the storm frightened the children.
The thunderous sound of the storm frightened the children.
The thunderous sound of the storm frightened the children.
Explanation
嵐の轟音が子供たちを怖がらせました。
thunderous
1. 基本情報と概要
単語: thunderous
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): extremely loud, like thunder
意味(日本語): 雷のように非常に大きな音を伴う、ものすごく大きな音がする
「thunderous」は、「雷のときに聞こえるような、とても大きく轟く音」というニュアンスを表す形容詞です。例えば、拍手や歓声、または怒号などの音がとても大きいときに使います。“雷鳴のような迫力をもつ大音量”というイメージです。
活用形
品詞変化例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
コロケーション(関連表現10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での使用例(3文)
ビジネスシーンでの使用例(3文)
学術的・フォーマルな文脈(3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
どちらも、大きな音と正反対の概念として理解できます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“thunderous”の詳細解説です。
雷のような迫力をイメージしながら、文章や会話でぜひ使ってみてください。
雷の,雷鳴のようにとどろく
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The government is facing financial challenges due to the economic downturn.
The government is facing financial challenges due to the economic downturn.
The government is facing financial challenges due to the economic downturn.
Explanation
経済の低迷により、政府は財政上の課題に直面しています。
financial
以下では、形容詞 “financial” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術論文・研究など
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “financial” の詳細な解説です。ビジネスやアカデミックな場面で頻繁に登場する重要度の高い単語ですので、ぜひ関連コロケーションとあわせて覚えてみてください。
財政上の;財界の;金融上の:
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He made a killing in the stock market.
He made a killing in the stock market.
He made a killing in the stock market.
Explanation
彼は株式市場でぼろ儲けをした。
killing
名詞 “killing” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: killing
品詞: 名詞 (他にも形容詞として使われることがあります)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語と関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや感情的な響き
使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話の例文 (3つ)
ビジネスの例文 (3つ)
学術的・報道の例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “killing” の詳細な解説です。殺人の文脈と、大きな利益を得るという文脈、二つの意味を押さえておくと、ニュース記事や会話などで非常に役立ちます。
《話》(特に商売での)大もうけ
殺害;屠殺(とさつ)
(Tap or Enter key)
My cousin is bilingual; she can speak both English and Spanish fluently.
My cousin is bilingual; she can speak both English and Spanish fluently.
My cousin is bilingual; she can speak both English and Spanish fluently.
Explanation
私のいとこはバイリンガルで、英語とスペイン語を流暢に話すことができます。
bilingual
1. 基本情報と概要
単語: bilingual
品詞: 形容詞(場合によっては名詞としても使用されることがあります)
意味(英語): able to speak two languages fluently
意味(日本語): 2つの言語を流暢に話すことができる
「bilingual」は、「ある人が2つの言語を同じように、もしくはほぼ同程度に使いこなせる」というニュアンスで使われます。日常会話や学習の場面で「バイリンガルの人」「バイリンガルの子ども」などと使われ、2言語運用能力という特性を表す言葉です。
2. 語構成と詳細な意味
関連語
コロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的文脈の3つの場面別にそれぞれ3例ずつ紹介します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
ニュアンスの違い:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “bilingual” の詳細な解説です。2つの言語を自由に行き来できる、そんなイメージを頭に描きながら学習すると記憶に残りやすいでしょう。ぜひ普段の英会話やライティング、試験対策に役立ててください。
2つの言語を話す,母国語と同じように外国語を話す
(書籍など)2か国語で表された(書かれた)
(Tap or Enter key)
The smell of the ocean filled the air.
The smell of the ocean filled the air.
The smell of the ocean filled the air.
Explanation
海の空気が溢れていました。
smell
(調べたりするために)…‘を'かぐ,‘の'においをかぐ / …‘を'においで気づく,‘の'においに感づく / …‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+out+名,+名+out》 / 〈物が〉においがする,におう / 〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+at+名》 / (特に)いやなにおいがする / 〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+of+名(doing)》
1. 基本情報と概要
単語: smell
品詞: 主に動詞(他に名詞としても使われます)
活用形:
意味(英語・日本語)
「smell」は、「匂いを嗅ぐ/感じる」という意味で使われる動詞です。自分が匂いを感じる場合(I smell something)や、何かが匂いを発していることを言う場合(It smells good)に使われます。日常会話で非常によく使われる単語で、においに関する話題には欠かせません。
他の品詞の例
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“smell” はもともと古英語の “smellan” に由来し、特別な接頭語や接尾語を含んでいません。短く覚えやすい単語です。
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・フォーマルな場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “smell” の詳細な解説です。匂いに関する表現は日常・ビジネス・学術など幅広いシーンで活躍しますので、ぜひ色々な文脈で使ってみましょう。
(調べたりするために)…‘を'かぐ,‘の'においをかぐ
…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく
〈物が〉においがする,におう
〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+at+名》
(特に)いやなにおいがする
〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+of+名(doing)》
…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+out+名,+名+out》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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