和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 日常会話というよりは文語的・文学的な場面で目にするかもしれませんが、ニュースやドキュメンタリー番組などでも使われるレベルの単語です。
- 比較級: more eternal (稀に使われるが不自然な場合が多い)
- 最上級: most eternal (こちらも同様に不自然な場合が多い)
- eternity (名詞): 永遠
- eternally (副詞): 永遠に
- 「eternal」はラテン語の
aeternus
(永遠の)から派生しており、直接的に明確な接頭語・接尾語の構成からできた英単語ではありません。 - 語幹「etern-」は「永遠」や「永久」を意味する部分に対応します。
- eternity (永遠、永久)
- eternally (永遠に)
- eternal love(永遠の愛)
- eternal flame(永遠の炎)
- eternal peace(永遠の平和)
- eternal life(永遠の命)
- eternal youth(永遠の若さ)
- eternal rest(永遠の休息 / 眠り)
- seek eternal glory(永遠の栄光を求める)
- remain eternal(永遠に残る)
- eternal bond(永遠の絆)
- symbol of eternal hope(永遠の希望の象徴)
- 「eternal」はラテン語の
aeternus
に由来し、「永遠、いつまでも続く」という意味を持ちます。 - この「aeternus」が中世フランス語を経由して英語に取り込まれ、「eternal」という形になりました。
- 抽象的で荘厳な響きを持ち、宗教的・文学的な文脈でよく耳にします。
- 口語的な場面でも強調表現として「終わることがない」「とても長く続く」というニュアンスで使われますが、やや大げさに聞こえる場合もあります。
- フォーマルな文脈、詩的表現、哲学・宗教などで用いられることが多い表現です。
- 形容詞として、可算・不可算や他動詞・自動詞のような区別はありません。
- 主に名詞を修飾する形で使われ、
eternal + 名詞
という形でよく登場します。
- 例:
eternal love,
eternal flame
- 例:
- (Something) is eternal.
- 例:
Their friendship is eternal.
(彼らの友情は永遠だ)
- 例:
- (Something) remains eternal.
- 例:
His legacy remains eternal.
(彼の遺産は永遠に残り続ける)
- 例:
From here to eternity
(永遠に、果てしなく)
- こちらは映画のタイトルなどにも使われる表現で、「果てしなく続く」というイメージです。
- 文語・フォーマル寄り。ただしカジュアルな会話でも、強調したい場合には使われることがあります。
I feel like the waiting time is eternal!
- (この待ち時間、永遠に続くように感じる!)
- 大げさな表現として使われることが多いです。
- (この待ち時間、永遠に続くように感じる!)
Our friendship is eternal, no matter what happens.
- (何があっても私たちの友情は永遠だよ。)
He’s always talking about his eternal love for pizza.
- (彼はいつもピザへの永遠の愛について語っているんだ。)
We strive to create an eternal brand identity.
- (私たちは永遠のブランド・アイデンティティを確立しようと努めています。)
- ブランド戦略やミッションステートメントで使われるような表現。
- (私たちは永遠のブランド・アイデンティティを確立しようと努めています。)
The CEO mentioned that true innovation should have an eternal impact on the industry.
- (CEOは、本当のイノベーションは業界に永遠の影響を与えるべきだと言及しました。)
This sculpture is said to symbolize the eternal partnership between our two companies.
- (この彫刻は、我が社と御社の永遠のパートナーシップを象徴しているそうです。)
Philosophers have debated the concept of eternal life for centuries.
- (哲学者たちは永遠の命という概念を何世紀にもわたって議論してきた。)
In his poem, the writer contemplates the eternal nature of beauty.
- (その詩人は、美の永遠性について思いを巡らせている。)
The religion’s doctrine speaks of an eternal realm beyond human comprehension.
- (その宗教の教義は、人間の理解を超えた永遠の領域について説いている。)
- everlasting(終わりのない、永続する)
- 比較:
eternal
よりもややカジュアルですが、ほぼ同じ意味合いで使われることが多いです。
- 比較:
- perpetual(絶え間ない、永久の)
- 比較: 機械や現象が「連続的に続く」ニュアンスが強いです。
- 比較: 機械や現象が「連続的に続く」ニュアンスが強いです。
- timeless(時代を超越した、古びない)
- 比較: 美や感覚などが「いつの時代でも価値を失わない」というイメージ。
- 比較: 美や感覚などが「いつの時代でも価値を失わない」というイメージ。
- immortal(不死の、不滅の)
- 比較: 生命的な意味で「死なない」「不死身」という文脈で使われることが多いです。
- temporary(一時的な)
- finite(有限の)
- transient(つかの間の、一時的な)
- ephemeral(儚い、短命の)
- アメリカ英語: /ɪˈtɝː.nəl/
- イギリス英語: /ɪˈtɜː.nəl/
- 「e*ter*nal」の通り、第2音節
ter
に強勢があります。 - 最初の
e
は弱く発音され、後ろの-nal
も弱くなります。 - 最初の「e」を強く発音しすぎて /ˈiː/ のように伸ばしてしまうこと。
- アクセントを最後の音節
-nal
に置くミス。 「eternal」と「internal」の混同
- つづりが似ていますが、意味がまったく違います。
- internal: 内部の
- eternal: 永遠の
- スペルミスに注意してください。
- つづりが似ていますが、意味がまったく違います。
比喩的表現としての使用
- 「待ち時間が永遠」など、実際には「長い時間」を強調したいときにオーバーに使うことが多いです。少し大げさになる点に注意。
試験対策
- TOEICや英検では、読解問題で登場する可能性があります。特に「抽象的な概念」に関するパッセージなど。
- 「eternal」は、「永遠の」を意味する「eternity」とセットで覚えるとわかりやすいです。
- 「e + tern + al」に分解してみると、「tern」がラテン語の「3」を思わせますが実際は関係ありません。ただし、「何度も(2度3度と)繰り返しても終わらない」というイメージを連想すると、語感のイメージに役立つかもしれません。
- 「internal(内部の)」という単語とのスペルの違いに気を付ければ、スペルミスを防げます。
- 「eternal flame(永遠の炎)」のイメージを頭に描くと、覚えやすいです。
- 「contribution」は、人や組織に対してお金や物を寄付する、または何かの成果に対して自分の力を出して貢献することを指します。
- たとえば、チャリティーに寄付をしたり、仕事やプロジェクトなどの成果に助力するような「役立つ行為やもの」です。
- 団体やプロジェクトなどに寄付したり手助けするときに使われます。
- ボランティアやチームワークで「貢献」するというニュアンスが強い単語です。
- 単数形:contribution
- 複数形:contributions
- 動詞形:contribute (貢献する、寄付する)
- 活用:contribute – contributed – contributing
- 活用:contribute – contributed – contributing
- 形容詞形:contributory (寄与する、貢献の)
- B2 (中上級):「読み書き・会話の中で頻繁に見かけ、仕事・学術場面でもよく使われる語彙」
- 接頭語: なし(“con” はこの単語の最初にありますが、ラテン語由来で「共に」というイメージです)
- 語幹: “tribute”(“tribuere” = ラテン語で「与える」)
- 接尾語: “-ion”(名詞を作る語尾)
- 「寄付」という金銭や物質的支援を指すこともあれば、プロジェクトや議論などでの「アイデア提供」「作業の手助け」など幅広い意味での貢献を表します。
- contributor (名詞): 寄付する人、貢献者
- contributory (形容詞): 寄与する、貢献の
- contributive (形容詞): 貢献する力のある、助けとなる
- financial contribution – 金銭的な寄付
- make a contribution – 貢献する、寄付をする
- contribution to society – 社会への貢献
- charitable contribution – 慈善寄付
- anonymous contribution – 匿名寄付
- significant contribution – 重大な/重要な貢献
- voluntary contribution – 自発的な寄付・貢献
- in recognition of one’s contribution – 貢献を認めて
- creative contribution – 創造的な貢献
- contribution amount – 寄付金額、拠出額
- ラテン語の「contributio (共に + 与える)」がもと。
- “con-” は「共に」という意味合い
- “tribuere” は「与える」という意味
- “con-” は「共に」という意味合い
- 中世フランス語 “contribution” を経て英語に入ったとされています。
- 具体的なお金や物だけでなく、抽象的なアイデアや労力を提供する行為にも使われます。
- 口語よりも、ややフォーマル〜セミフォーマルな場面で使われることが多いですが、日常会話でもよく登場します。
可算名詞 / 不可算名詞: 基本的には可算名詞として扱いますが、総称的に「貢献」という概念を指す場合は不可算扱いされることもあります。
例: “I appreciate your contribution overall.” (全体的な貢献に感謝しています)一般的な構文例
- “make a contribution to + 名詞” (~に貢献する/寄付をする)
- “thank you for your contribution” (あなたの貢献に感謝します)
- “make a contribution to + 名詞” (~に貢献する/寄付をする)
フォーマル / カジュアル
- ビジネスメールや学術論文で「ご貢献に感謝します」としてよく使われます。
- 日常会話やチャットでも「寄付ありがとー」程度の軽いニュアンスで使うことも可能です。
- ビジネスメールや学術論文で「ご貢献に感謝します」としてよく使われます。
- “Thank you for your contribution to last night’s dinner. The dessert you brought was amazing!”
- 昨日の夕飯へのあなたの貢献(持ち寄り)ありがとう。あなたが持ってきてくれたデザートは最高だったよ。
- 昨日の夕飯へのあなたの貢献(持ち寄り)ありがとう。あなたが持ってきてくれたデザートは最高だったよ。
- “I really appreciate your contribution of time. It helped me finish my project.”
- 時間を割いてくれて本当に助かったよ。おかげでプロジェクトを終わらせることができたよ。
- 時間を割いてくれて本当に助かったよ。おかげでプロジェクトを終わらせることができたよ。
- “Would you like to make a small contribution to the charity?”
- この慈善団体に少し寄付してみない?
- “Your contribution to our team project was invaluable.”
- チームプロジェクトへのあなたの貢献は非常に価値がありました。
- チームプロジェクトへのあなたの貢献は非常に価値がありました。
- “We sincerely thank you for your financial contribution at the fundraising event.”
- フェアの募金活動におけるあなたの金銭的な寄付に心より感謝いたします。
- フェアの募金活動におけるあなたの金銭的な寄付に心より感謝いたします。
- “I believe your expertise will make a significant contribution to the success of this venture.”
- あなたの専門知識は、この事業の成功に大いに貢献すると信じています。
- “Her research made a substantial contribution to the field of neuroscience.”
- 彼女の研究は神経科学の分野に大きな貢献をしました。
- 彼女の研究は神経科学の分野に大きな貢献をしました。
- “This paper highlights the author’s contribution to climate change studies.”
- この論文は気候変動研究における著者の貢献を強調しています。
- この論文は気候変動研究における著者の貢献を強調しています。
- “The team’s contribution to scientific knowledge cannot be overstated.”
- そのチームの学問的知見への貢献は、いくら言っても言い過ぎになりません。
- donation (寄付)
- 主にお金や物品の寄付に焦点が当たる。
- 主にお金や物品の寄付に焦点が当たる。
- input (意見提供)
- アイデアや意見を指すニュアンスが強い。
- アイデアや意見を指すニュアンスが強い。
- support (支援)
- 精神的・後方支援も含むおおまかな支援の意味。
- 精神的・後方支援も含むおおまかな支援の意味。
- help (手伝い)
- よりカジュアルで直接的な援助、助力に使われる。
- よりカジュアルで直接的な援助、助力に使われる。
- withdrawal (引き出し・撤退)
- 寄付や貢献の「提供」に対して、取り下げる・撤退するという反意のニュアンスを持つ。
IPA:
- イギリス英語: /ˌkɒn.trɪˈbjuː.ʃən/
- アメリカ英語: /ˌkɑːn.trɪˈbjuː.ʃən/
- イギリス英語: /ˌkɒn.trɪˈbjuː.ʃən/
強勢: “tri” の部分にアクセント(/trɪˈ/)が来る。
主な違い: イギリス英語は「kɒn」、アメリカ英語は「kɑːn」のように母音が異なる。
よくある発音ミス: “con” の部分を「コン」と短くしがち。イギリス英語は少し「コーン」のように軽く発音する人もいる。
- スペルミス: “contributon” “contribuion” などと母音が抜けやすい。
- 同音異義語との混同: “contribution” には似た音の同音異義語はあまりありませんが、同じ “-tion” で終わる語との混同には注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検などでは「寄付、貢献」という文脈で頻出。特に「make a contribution to~」という表現が定番。
- 「tribe(トライブ)との語源的つながり」は「“~に与える”」というラテン語 “tribuere” から派生しています。
- 「con-」=「一緒に」、「tribute」=「与える」 → 「一緒に与える → 貢献する、寄付する」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- スペリングのポイント: “con + tri + bu + tion” と4つに分けて覚えるとミスが減ります。
- 英語: in a voice that can be heard; not silently or in a whisper.
- 日本語: 声に出して、聞こえるように (小声や黙読ではなく)、はっきりと音を立てて。
- 形容詞:loud → 「うるさい、大きい音の」
- 副詞:loudly → 「大きな音で」
- 「aloud」とは別の単語ですが、「loud」や「loudly」と同じ語幹 “loud” を持っており、音量の大きさに関する意味上のつながりがあります。
- B1(中級)
アクションを具体的に表現する語彙として、ある程度英語に慣れた学習者が習得するレベルの単語です。 - 接頭語(prefix): なし
- 語幹(stem): loud
- 接尾語(suffix): [a]loud の場合、a- は接頭語というよりも、古英語・中英語からの名残で、「~の状態で」というニュアンスを持ち、“aloud” で「声に出す状態」という意味を形成。
- 声に出して(読む/話す)
- はっきりと、聞こえるように
- 黙って行うのではなく、他人に聞こえるような音量で
- read aloud → 声に出して読む
- speak aloud → 声に出して話す
- think aloud → (考えながら)つい声に出して考える
- say aloud → はっきり発話する
- laugh aloud → 声を上げて笑う
- cry aloud → 声を上げて泣く
- call aloud → 大きな声で呼ぶ
- read the text aloud → 文章を音読する
- recite aloud → (詩などを)声に出して暗唱する
- pronounce words aloud → 単語を声に出して発音する
- 「aloud」は中英語 (Middle English) の “aloud” に由来し、更に古英語(a+lúd)で「声に出した状態」を表していました。“loud” は「大きな音」という意味があり、「a-」は「~の状態で」を表す接頭辞的な要素です。
- 歴史的には「明瞭に聞こえる声で」という意味が一貫して使われてきました。
- 「大声で」というよりは「声に出して」という意味合いが強いです。「大声」を強調したい場合は “loudly” のほうが自然な場合もあります。
- カジュアル・フォーマルどちらの場面でも使えますが、論文やフォーマルな書き言葉ではあまり登場しない傾向にあります。
- 日常会話や授業、朗読の場面でとくに使われます。
- 副詞として、「動詞 + aloud」の順序で使われることが多いです。
例)read aloud, speak aloud など - イディオムというほど固定された表現は少ないですが、目的語があれば「read something aloud」のように間に目的語を入れる構文が一般的です。
- カジュアル: 日常会話「思ったことをうっかり声に出してしまう」場面など
- フォーマル: 学校の朗読、プレゼンやスピーチで「声に出して読む」状況など
- “Could you read the instructions aloud for me?”
(説明書を声に出して読んでくれない?) - “I often talk aloud to myself when I’m stressed.”
(ストレスを感じるとき、つい独り言を声に出してしまうんだ。) - “She laughed aloud at his joke.”
(彼のジョークに、彼女は声を上げて笑った。) - “Please read the proposal aloud during the meeting.”
(会議中にその企画書を声に出して読んでもらえますか。) - “When practicing for a presentation, it’s helpful to speak aloud.”
(プレゼンの練習をするときは、声に出して話すのが役に立ちます。) - “The manager asked me to think aloud so the team could follow my thought process.”
(マネージャーは、チームが思考過程を追えるように、私に考えていることを声に出すように求めました。) - “Reading research papers aloud can improve your understanding.”
(研究論文を声に出して読むと、理解が深まることがあります。) - “Students were encouraged to recite poetry aloud to develop their pronunciation.”
(学生たちは発音を伸ばすために詩を声に出して暗唱するように奨励されました。) - “In language classes, teachers often have students read texts aloud to practice intonation.”
(語学の授業では、イントネーションの練習をするために教師が学生に声を出して文章を読ませることがよくあります。) - out loud (声に出して)
- 「aloud」と非常に近い意味。カジュアルなニュアンスがやや強い。
- 「aloud」と非常に近い意味。カジュアルなニュアンスがやや強い。
- audibly (聞こえるように)
- 若干フォーマルで、「人に聞こえる程度に音を立てて」という意味。
- 若干フォーマルで、「人に聞こえる程度に音を立てて」という意味。
- silently (黙って)
- 声を出さない、音を立てない。
- 声を出さない、音を立てない。
- quietly (静かに)
- あまり音を立てない、もしくはとても小さな声で。
- あまり音を立てない、もしくはとても小さな声で。
- “aloud” と “out loud” はほぼ同義ですが、カジュアルな会話では “out loud” がよく使われる傾向があります。
- “loudly” は「音量が大きい」ことを強調するのに対し、 “aloud” は「声に出していること」に重点があります。
- 発音記号 (IPA): /əˈlaʊd/
- アメリカ英語 (AmE): [アラウド] のようなイメージ。
- イギリス英語 (BrE): [アラウド](大きな違いはあまりないが、母音の発音に若干地域差があり得る)。
- “allowed” (許可された) と混同し、「アラウド」と「アラウド(アラウドゥ)」で間違われやすいですが、綴りと意味がまったく異なるので要注意。
- “aloud” と “allowed” の混同
- スペルと意味が違います。“aloud” は「大きな声で」、”allowed” は「許可された」。
- スペルと意味が違います。“aloud” は「大きな声で」、”allowed” は「許可された」。
- “loudly” との違い
- “loudly” は音量の大きさを強調。 “aloud” は「声を出しているかどうか」に注目。
- “loudly” は音量の大きさを強調。 “aloud” は「声を出しているかどうか」に注目。
- 試験では読み書きの問題(TOEIC のリスニングや英検の英作文など)でスペリングを間違えやすいので注意。
- 「loud(大きい音)」に “a” がついて「その状態で大きい音を出している」 → a + loud = aloud
- 似たスペリング “allowed” と区別するため、「許可 (permission)」が関係するときは “allow” を思い出すと迷いにくいです。
- 声に出して覚えたい単語として、実際に“read aloud”して練習するのがおすすめです。
- 英語: march
- 日本語: (多人数・団体の)行進、デモ行進、行進曲 など
「march」は、集団がある目的をもって一斉に歩く行動を指す名詞です。たとえば、政治的なアピールをするための抗議デモや、軍隊や団体の行進などに使われます。また、音楽では「行進曲(マーチ)」という意味も持ちます。 - 名詞(noun)
- 動詞形: march → marches → marched → marching
- 動詞 “march”: 例) They marched through the city.(彼らは市内を行進しました。)
- 形容詞 “marching”: 例) a marching band(マーチングバンド)
集団や軍隊などの行進
例) a protest march / a military march行進曲(音楽的ジャンル)
例) a military march (行進曲)(やや古い/専門的用法)国境付近の辺境地(ただし現代ではほとんど使われない)
- peace march(平和行進)
- protest march(抗議デモ/行進)
- on the march(行進中で、進軍中で)
- funeral march(葬送行進曲)
- forced march(強行軍)
- solidarity march(連帯行進)
- stage a march(デモ行進を行う/計画する)
- join a march(行進に参加する)
- march route(行進のルート)
- victory march(勝利の行進)
- 古フランス語 marcher(歩く)や、中世ラテン語 marcare(境界を定める/歩む)などが起源と考えられています。
- 英語に取り入れられた後、軍隊や集団が揃って歩くという意味合いが強く定着しました。
- 「行進」という意味は、たいがいフォーマルな場面(軍事行進、公式行事)から、抗議活動などの社会・政治的文脈でのデモまで幅広く使われます。
- 「行進曲」(music)としては、クラシックやブラスバンド、軍楽隊などで用いられ、ややフォーマル・伝統的なイメージを与えやすいです。
- 文語(書き言葉)でも口語(話し言葉)でも使用されますが、抗議行進など社会的・政治的にややフォーマル寄りの文脈で多く聞きます。
- 可算名詞 (a march / marches)
- “a march” と単数形で言う場合は、「(一つの)行進」を指します。
- “marches” と複数形で言う場合は、「いくつもの行進」を指します。
- “take part in a march” : 行進に参加する
- “go on a march” : 行進に出かける
- “be on the march” : (軍隊や団体が)行進を進めている最中である
- “march for/against 〜” : 〜に賛成/反対してデモ行進をする
- フォーマル:軍事行進や組織的なデモを表す時に用いられる
- カジュアル:口語でデモ行進を「march」と呼ぶ場合、比較的日常的ですが、まだややフォーマルなニュアンスが伴います
- “I saw a peace march downtown yesterday.”
昨日、街の中心部で平和行進を見かけたよ。 - “Are you going to join the march on Saturday?”
土曜日の行進に参加するつもり? - “The local band performed a famous march in the park.”
地元のバンドが公園で有名な行進曲を演奏していたよ。 - “Our company decided to sponsor a charity march for climate action.”
当社は気候変動対策のチャリティ行進を支援することを決めました。 - “The protest march might affect traffic, so please plan your commute accordingly.”
抗議デモ行進が交通に影響を与える可能性があるので、通勤計画に気をつけてください。 - “We should prepare a security plan for the employees who will watch the march.”
行進を見に行く従業員のために、セキュリティ計画をあらかじめ立てておく必要があります。 - “Historically, the forced march was a critical tactic in military campaigns.”
歴史的に、強行軍は軍事作戦において重要な戦術でした。 - “The funeral march composed by Chopin is considered a masterpiece of sombre music.”
ショパンが作曲した葬送行進曲は、荘厳な音楽の傑作とみなされています。 - “The sociopolitical impact of a mass protest march can lead to significant legislative changes.”
大規模な抗議行進が与える社会政治的な影響は、重要な法改正につながる可能性があります。 - parade(パレード)
- paradeは「祝賀や見世物」の要素が強い行進。比較的華やかなニュアンス。
- paradeは「祝賀や見世物」の要素が強い行進。比較的華やかなニュアンス。
- procession(列、行列)
- 宗教的行列や式典に使われることが多く、厳粛なイメージ。
- 宗教的行列や式典に使われることが多く、厳粛なイメージ。
- demonstration(デモ)
- protest marchとよく並び、「抗議行動や主張のための集会や行進」を指す。
- protest marchとよく並び、「抗議行動や主張のための集会や行進」を指す。
- halt(停止)
- 「行進」とは逆に、「進むのを止める」意味を持つ。
- 米: /mɑːrtʃ/
- 英: /mɑːtʃ/
- 1音節の単語なので、単語全体にアクセントがあります。
- アメリカ英語では “r” の発音が強く、/mɑːr-ch/ のような響き。
- イギリス英語では “r” をあまり強く発音しない /mɑːtʃ/ となります。
- “march” を “march-e(マーチェ)” のように発音しがちですが、英語では /tʃ/ の破擦音でしっかり止めるようにします。
- スペリングの混同
- 月の「March」は大文字始まりで固有名詞、行進の「march」は小文字始まりの一般名詞。
- 月の「March」は大文字始まりで固有名詞、行進の「march」は小文字始まりの一般名詞。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特にないが、monthの March と区別がつかなくなる場合があるので注意。文脈で判別。
- 同音異義語は特にないが、monthの March と区別がつかなくなる場合があるので注意。文脈で判別。
- 資格試験での出題傾向
- TOEICや英検などでは、デモや抗議活動の文脈で出ることも多い。また、行進曲に関する文化的背景を問う形も出題される場合あり。
- 「デモに行くときには“行く”じゃなくて“march”する」をイメージすると覚えやすいです。
- 月名の “March” と混同名詞としては同じスペリングだが、前後の文脈で「月なのか行進なのか」を見極めるようにすると記憶にも残りやすいです。
- マーチングバンドやパレードなど、視覚的なイメージと結びつけると覚えやすいでしょう。
- In a bright manner; with brightness or brilliance.
- 明るく、輝いて。
「光や色がはっきりときらめくように」というニュアンスをもつ副詞です。
たとえば「太陽が明るく照る」や「笑顔が明るく輝く」といった場面で使われます。 - 副詞のため、形そのものに時制変化はありません。
- 原形:brightly
- bright (形容詞)「明るい」
- brightness (名詞)「明るさ」
- brighten (動詞)「明るくする、輝かせる」
- 日常的な会話や文章で目にする単語であり、比較的なじみやすい副詞です。
- 語幹: bright (明るい、輝く)
- 接尾語: -ly (形容詞を副詞に変える接尾語)
- bright (形容詞)
- brightness (名詞)
- brighten (動詞)
- shine brightly(明るく輝く)
- smile brightly(明るい笑顔を見せる)
- glow brightly(明るく光を放つ)
- burn brightly(明るく燃える)
- colored brightly(明るく彩られた)
- stars shining brightly(星が明るく輝く)
- lit brightly(明るく照らされた)
- eyes shining brightly(目が明るく輝いている)
- dress brightly(明るい色の服を着る)
- decorated brightly(明るい装飾が施された)
- “brightly”は、古い英語の“beorht”(明るい)やゲルマン祖語の“*berhto”(光り輝く)に由来する “bright” に、副詞化の“-ly”がついた形です。
- 「視覚的に明るい」だけでなく、「心情的に晴れやかな印象」を与えるニュアンスにも使われます。
- カジュアルな会話から書き言葉まで、幅広いシーンで使用可能です。
- 主に「はっきりと輝いている」「陽気な明るさがある」など、ポジティブな文脈を与えることが多いです。
- 副詞なので、動詞を修飾したり、形容詞、他の副詞や文全体を修飾する役割を持ちます。
- 通常は動詞の直後、あるいは文末・文頭などで用いられます。
例: “She smiled brightly.” / “Brightly, the sun shone above us.” - 名詞を修飾する形容詞(“bright”)との混同に注意してください。
例: “He saw a bright light.”(形容詞のbright)
“A light shone brightly.”(副詞のbrightly) - “shine brightly” (最も基本的かつ頻繁に使われる表現の一つ)
- “smile brightly” (笑顔が明るいイメージを強調)
- “She always smiles so brightly when she sees her friends.”
(彼女は友達に会うといつもとても明るい笑顔を見せるんだ。) - “The stars shone brightly in the clear night sky.”
(澄んだ夜空に星が明るく輝いていた。) - “I love rooms that are brightly decorated with colorful posters.”
(カラフルなポスターで明るく飾られた部屋が大好きだよ。) - “The lobby is brightly lit to welcome our clients.”
(ロビーはお客様を歓迎するため、明るく照らされています。) - “Her presentation slides were brightly colored, grabbing everyone’s attention.”
(彼女のプレゼン資料は明るい色彩で、みんなの注意を引いていた。) - “We plan to paint the office walls brightly to create a more energetic atmosphere.”
(もっと活気ある雰囲気を作るため、オフィスの壁を明るく塗る予定です。) - “The specimen was observed under a brightly illuminated microscope.”
(その標本は明るく照度を上げた顕微鏡で観察された。) - “The graph illustrates how the chemical reacts more intensely when heated brightly.”
(グラフは、その化学物質がより強く反応するのは明るい熱源下であることを示している。) - “Modern architecture often features brightly lit open spaces to enhance productivity.”
(現代建築では、生産性を高めるために明るい空間設計が特徴となることが多い。) - radiantly(放射状に明るく)
- brilliantly(非常に鮮やかに、きらきらと)
- vividly(鮮明に、生き生きと)
- 例: “She smiled radiantly.” / “She smiled brightly.”
→ どちらも「明るく笑う」ニュアンスだが、radiantlyはより「輝くように」という強調。 - dimly(かすかに、薄暗く)
- dully(鈍く、つやがなく)
- 例: “The light shone dimly in the distance.”
→ “The light shone brightly in the distance.”の反意表現。 - 発音記号(IPA): /ˈbraɪt.li/
- アクセント位置: 最初の音節“bright”に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらも同じように発音されることが多いです。
- よくある発音ミス: 「ブライトリー」と、それぞれの音節をはっきり分けず、“braɪ↓↓t-li”のようにやや曖昧に発音してしまうこと。
- スペリングミス: “brigthly”や“brightlly”と綴ってしまうミス。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になし。ただし、形容詞“bright”と混同することがあるので注意。
- 試験対策:
- TOEICや英検で副詞表現を問われる問題では、形容詞と副詞の使い分けに着目した出題が多いです。
- “brightly”は分かりやすい副詞の例として、誤答パターンに“bright”を使いそうになるなどのトリックが考えられます。
- TOEICや英検で副詞表現を問われる問題では、形容詞と副詞の使い分けに着目した出題が多いです。
- 覚え方のコツ: “bright (明るい)” + “ly (〜に)”=「明るいように→明るく」。
- “bright”から想像しやすい「太陽や星のきらめき」をイメージしながら、語尾に“ly”を付けて「〜の状態で」という副詞を思い出すと覚えやすいです。
- 明るく輝くイメージ=光や笑顔を伴うポジティブなシーンを思い浮かべると定着しやすいでしょう。
- 「お酒を楽しむための社交の場」というニュアンスの単語です。
- 一般的に「パブ」とカタカナで表されることが多く、バーと似ていますが、より地元住民に根付いたコミュニティの場というイメージが強い単語です。
- 単数形: pub
- 複数形: pubs
- 特にはありませんが、日常英語で“pub-like”や“pub-based”などの形容詞表現が派生的に作られることはあります。
- パブ文化は英語圏(特にイギリス)の文化としてよく紹介されるため、初級でも見かける単語です。
- “pub”は“public house”からの短縮形です。
- “public”(一般の人々用の)
- “house”(建物、家)
- “public”(一般の人々用の)
- 元は「公共の家」「一般人でも立ち寄れる場所」という意味合いがありました。
- “public house” : pubの正式(古い)形
- “pub grub” : パブで提供される食事(軽食やフィッシュ&チップスなど)を指す言い方
- “local pub”
- (地元のパブ)
- (地元のパブ)
- “pub crawl”
- (パブめぐり)
- (パブめぐり)
- “pub quiz”
- (パブで行われるクイズ大会)
- (パブで行われるクイズ大会)
- “pub lunch”
- (パブで食べるランチ)
- (パブで食べるランチ)
- “family-friendly pub”
- (家族連れ歓迎のパブ)
- (家族連れ歓迎のパブ)
- “pub atmosphere”
- (パブの雰囲気)
- (パブの雰囲気)
- “pub owner”
- (パブのオーナー)
- (パブのオーナー)
- “traditional pub”
- (伝統的なパブ)
- (伝統的なパブ)
- “pub chain”
- (パブのチェーン店)
- (パブのチェーン店)
- “pub garden”
- (屋外席のあるパブ。イギリスではよく見られる庭付きのパブ)
- “pub”は“public house”の略。18世紀頃から使われており、地域の社交の場として人々が集まる「公の場所」として機能してきました。
- 「bar」と比べると、より地元民が集まる社交の場、コミュニティ空間というイメージが強いです。
- イギリスやアイルランドの文化を強く感じさせる単語で、観光などでもよく使われます。
- カジュアルなシーンで使われることが多く、フォーマルな文書内では“public house”と表されることもあります。
- 可算名詞: 「一軒のお店」という単位が数えられますので、可算名詞 (a pub, two pubs, etc.) となります。
- “go to a pub”, “visit a pub”のように前置詞を伴って使われるのが一般的です。
- “drink at a pub”といった表現も可能です。
- “(someone’s) local” : 「行きつけのパブ」という意味で“She’s at her local”のように使われます。
- “pub-crawling” : 数軒のパブをハシゴすること。動名詞的に使われることが多いです。
“Do you want to grab a drink at the pub tonight?”
(今夜パブで一杯飲まない?)“My friends and I usually meet at the local pub after work.”
(仕事の後、友だちとよく地元のパブで集まるんだ。)“The pub down the street has great live music on Fridays.”
(通りの先にあるパブは、金曜日にライブ音楽があってすごくいいんだよ。)“We organized a small gathering at a nearby pub after the conference.”
(会議の後、近くのパブで軽い集まりを企画しました。)“The British client suggested meeting in a pub for an informal chat.”
(イギリス人の顧客が、ラフな打ち合わせをするためにパブで会おうと提案してきました。)“It’s common in the UK to discuss business briefly at a pub event.”
(イギリスでは、パブでのイベント中に少しビジネスの話をするのはよくあることです。)“Recent sociological studies examine how pubs function as communal spaces.”
(最近の社会学的研究では、パブが地域社会の場としてどのように機能しているかが検証されています。)“The history of the British pub is closely tied to local community development.”
(イギリスのパブの歴史は、地域社会の発展と深く結びついています。)“Economists analyze how pub closures affect rural economies in the UK.”
(経済学者たちは、パブの閉鎖がイギリスの農村経済にどのような影響を与えるかを分析しています。)- “bar” (バー)
- より広範に使われる単語で、アメリカ英語では一般的。アルコールを提供する場所全般を指す。
- より広範に使われる単語で、アメリカ英語では一般的。アルコールを提供する場所全般を指す。
- “tavern” (居酒屋・酒場)
- 歴史的または古風な響きのある言葉。アメリカでも一部の地域で使われる。
- 歴史的または古風な響きのある言葉。アメリカでも一部の地域で使われる。
- “inn” (宿屋、酒場を備えた宿泊施設)
- 宿泊施設も兼ねる場合が多く、パブやバーとはやや異なるニュアンス。
- 宿泊施設も兼ねる場合が多く、パブやバーとはやや異なるニュアンス。
- “teetotal venue” (禁酒の集まり・施設:はっきりとした反意語はありませんが、アルコールを出さない場所という意味で対比される場合があります。)
- イギリス英語(BrE): /pʌb/
- アメリカ英語(AmE): /pʌb/
- 短い一音節語なので、特に強勢は“pub”の全体にかかります。
- イギリス英語でもアメリカ英語でもほぼ同じ発音ですが、“u”の音が地域によってわずかに異なる可能性があります。
- “パブ”とカタカナで言うと、音節が日本語っぽく伸びてしまいがちです。英語では短く「パッブ」のようなイメージです。
- スペルミス: “pub”は短い単語ですが、“pup” (子犬)と書き間違えないように注意。
- 同音異義語: “pub”と同音異義語は特になし。
- 試験対策: CEFR A2程度で登場しますが、文化的背景に関する問題(英国文化について)ではよく出てくる単語なので、イギリス文化と関連付けて覚えるとよいでしょう。
- イメージ: “Pub = Public house”の略というストーリーを覚えると定着しやすいです。
- 勉強テクニック: スペルの短さから、似た単語“pup (子犬)”との違いを思い出して、“u”の音に注目しておきましょう。
- 関連ストーリー: イギリスやアイルランドでは、パブが地域の社交場として機能してきた歴史があり、人々の談笑やリアルなコミュニティを想像することで記憶に定着します。
- 英語での意味: To discuss something in order to reach an agreement; to bargain or deal with another party, often to settle terms or resolve a conflict.
- 日本語での意味: 「交渉する」「取り決める」「協議して合意に達する」という意味です。
- 仕事の場面や契約、政治や外交の場面などで「条件をすり合わせて、最終的な結論を出す」ニュアンスを持つ単語です。
- 原形: negotiate
- 三人称単数現在形: negotiates
- 現在分詞/動名詞: negotiating
- 過去形/過去分詞: negotiated
- 名詞形: negotiation (交渉)
例: They reached a successful negotiation. - 形容詞形: negotiable (交渉の余地がある)
例: The terms are negotiable. - B2(中上級): ビジネスや契約など、ある程度フォーマルな文脈で用いられ、抽象的・複雑なトピックを扱うので、中上級者レベルです。
- 接頭語 (接頭辞): 特に明確な接頭辞として分割されるわけではありませんが、「neg-」が否定を示す場合や、「nego-」が「商い」や「取引」を示す要素として捉えられることがあります。
- 接尾語 (接尾辞): 「-ate」は動詞を作る際に用いられる一般的な接尾語です。「…する」という動作を表します。
- negotiation (名詞) – 交渉
- negotiable (形容詞) – 交渉可能な
- negotiator (名詞) – 交渉人、交渉役
- negotiate a contract(契約を交渉する)
- negotiate a deal(取引をまとめる)
- negotiate terms(条件を交渉する)
- negotiate peace(和平を交渉する)
- negotiate a settlement(和解を取り決める)
- negotiate payment(支払いを交渉する)
- negotiate successfully(成功裡に交渉を行う)
- fail to negotiate(交渉に失敗する)
- negotiate with a client(顧客と交渉する)
- negotiate for better benefits(より良い待遇を求めて交渉する)
- 「nē-gōtium」という言葉が「仕事がない」が原義という説もあり、そこから「売買を行う」という転義を経て現在の「交渉する」へと変化したと考えられます。
- フォーマル度: ビジネスや政治、公式文書などフォーマルな文脈でも、日常レベルの話し合いでも使用されるが、やや真面目な印象。
- 感情的な響き: 交渉や協議を意味するため、堅実かつ慎重な状況を示すことが多い。
- 使う場面: ビジネスの価格交渉、労働条件の話し合い、外交交渉など幅広い。
- 自動詞/他動詞の区別:
- 多くの場合「negotiation」をするときは「negotiate (with 人) about/over 事柄」の形で目的語を取るので、他動詞的に使われます。
- また、「We need to negotiate for better conditions.」のように前置詞を伴う用法も一般的です。
- 多くの場合「negotiation」をするときは「negotiate (with 人) about/over 事柄」の形で目的語を取るので、他動詞的に使われます。
- negotiate + 目的語(契約や条件)
例: They negotiated the terms of the contract. - negotiate with + 相手 / about + 話題
例: She is negotiating with the supplier about the pricing. - negotiate for + 求めるもの
例: We are negotiating for higher wages. - “negotiate from a position of strength”
…強い立場から交渉する、優位性を持って交渉する。 - “I had to negotiate with my parents for a later curfew.”
(門限を遅くするように親と交渉しなければなりませんでした。) - “She tried to negotiate a fair price at the market.”
(彼女は市場で適正な値段になるよう交渉しました。) - “If you want a bigger room, you should negotiate with your roommate.”
(もっと大きい部屋が欲しいなら、ルームメイトと話し合ったほうがいいよ。) - “We need to negotiate a new contract with our supplier.”
(サプライヤーと新しい契約を交渉する必要があります。) - “They negotiated a reduction in the cost of raw materials.”
(原材料費の引き下げを交渉しました。) - “Our team successfully negotiated the merger terms.”
(私たちのチームは合併条件をうまく交渉でまとめました。) - “The professors negotiated the research grant allocation with the university board.”
(教授たちは研究助成金の配分について大学評議会と交渉しました。) - “In diplomatic circles, ambassadors often negotiate peace treaties.”
(外交の場では、大使たちがしばしば平和条約を交渉します。) - “The NGO sought to negotiate humanitarian aid channels in the conflict zone.”
(そのNGOは紛争地域で人道支援のルートを交渉しようとしました。) - bargain(値段や条件を交渉する)
- より日常的で価格交渉にフォーカスする場合が多い。
- より日常的で価格交渉にフォーカスする場合が多い。
- discuss(話し合う)
- 一般的な「話し合う」。交渉より広範で、必ずしも合意を目指す場面だけでない。
- 一般的な「話し合う」。交渉より広範で、必ずしも合意を目指す場面だけでない。
- mediate(仲裁する)
- 当事者同士の間に入って調整するニュアンスが強い。
- 当事者同士の間に入って調整するニュアンスが強い。
- refuse(拒否する)
- 交渉に応じない、あるいは要求を断る。
- 交渉に応じない、あるいは要求を断る。
- yield(譲歩する)
- ニュアンスとしては「成果を求めて交渉を続ける」ことに反し、「折れる」という方向性。
- 発音記号(IPA): /nɪˈɡoʊ.ʃi.eɪt/ (米), /nɪˈɡəʊ.ʃi.eɪt/ (英)
- アクセント: 「go」の部分にストレスが来ます (ne-GO-ti-ate)。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: “nɪˈɡoʊ.ʃi.eɪt”(ゴウの部分が「ゴウ」)
- イギリス英語: “nɪˈɡəʊ.ʃi.eɪt”(ゴウの部分が「ゴウ」または「ゴウ(おう)」)
- アメリカ英語: “nɪˈɡoʊ.ʃi.eɪt”(ゴウの部分が「ゴウ」)
- “ne-gO-tiate” の「o」を「a」と発音してしまうケースや、「shi」を「si」と発音してしまうケース。
- スペルミス: 「negociate」と誤って“ti”の前に「o」を入れてしまうミスが見られます。正しくは“negotiate”です。
- 同音異義語との混同: 特に形容詞“negotiable”との混同やスペリングのズレに注意。
- 試験対策: TOEICやビジネス英語の試験などで「条件交渉に関する文章」が出題される際には頻出単語です。「どのような条件を提示しているか」を把握するうえで重要。
- 語源から覚える: 「仕事・取引 (nego) + する (ate)」→「交渉する」。
- イメージ: 「テーブルをはさんで相手と条件をすり合わせる」情景を頭に思い浮かべる。
- 勉強テクニック: 自分の日常で「値段を交渉する」「予定を交渉する」など、ちょっとした場面でも “negotiate” を意識して使ってみる。
活用形: 名詞なので、単数形 cabbage、複数形 cabbages。
- 例) one cabbage / two cabbages
- 例) one cabbage / two cabbages
他の品詞になった時の例: まれですが、形容詞的に cabbagy (「キャベツっぽい」という意味) などが用いられることがあります。ただし非常に限られた用例です。
CEFRレベル: A2(初級)
- 身近な野菜に関する語彙として、会話や説明の途中で出てきても理解しやすい単語です。
- cabbage は明確な接頭語・接尾語・語幹の分け方がない単語ですが、もともとは古いフランス語や中英語形式から派生した単語です。
- cabbagey (形容詞): キャベツのような、キャベツに似た匂いや味がする、などを表します。(日常ではあまり使われません)
- shredded cabbage(千切りキャベツ)
- cabbage soup(キャベツスープ)
- pickled cabbage(キャベツの漬物)
- boiled cabbage(ゆでキャベツ)
- fresh cabbage(新鮮なキャベツ)
- cabbage salad(キャベツサラダ)
- Chinese cabbage(ハクサイ ※厳密には別品種ですが、このように呼ばれることも)
- cabbage leaves(キャベツの葉)
- stuffed cabbage rolls(ロールキャベツ)
- a head of cabbage(キャベツひと玉)
- cabbage は中英語の caboche(頭)に由来し、さらに古フランス語の caboche(頭、かぶ)が起源とされています。キャベツの丸い形を「頭」にたとえた言葉がルーツになっているといわれます。
- ごく一般的な「キャベツ」という意味なので、ニュアンスとしてはとてもシンプルです。料理法・食材として話題に上るときに口語でも文章でも幅広く使えます。
- フォーマル・カジュアル、どちらのスタイルでも用いられる比較的中立な単語です。
可算名詞として扱われ、一つの固まりを指すときは「a cabbage」、複数なら「cabbages」となります。料理などで細かく切り刻んだり、全体の食材として言及する場合でも「some cabbage」とすることがありますが、通常は「a head of cabbage / heads of cabbage」をよく用います。
イディオムとしては特段有名なものは多くありませんが、英語のスラング/口語的表現として人を「cabbage」と呼ぶ場合(極めて失礼な表現)は、「頭の働きが悪い人」を揶揄するような用法があります。ただし、これは普通の会話ではあまり使わないので注意が必要です。
“Can you buy a head of cabbage on your way home?”
帰りにキャベツひと玉買ってきてくれる?“I’m making coleslaw. Do we have enough cabbage?”
コールスローを作るんだけど、キャベツ足りる?“I love adding shredded cabbage to my sandwiches.”
サンドイッチに千切りキャベツを足すのが好きなんだ。“We’re considering introducing cabbage-based dishes on our new menu.”
新しいメニューでキャベツを使った料理を検討しています。“How about storing the cabbages in a cooler place to maintain freshness?”
新鮮さを保つためにキャベツを涼しい場所に保管してはどうでしょうか。“Cabbages were overstocked, so we need to adjust our order next week.”
キャベツが在庫過多になっているので、来週の発注を調整しないといけません。“Studies show that consuming cruciferous vegetables like cabbage can have health benefits.”
キャベツのようなアブラナ科の野菜を摂取することは、健康上の利益があると研究で示されています。“Cabbage contains various vitamins, including vitamin C and K.”
キャベツにはビタミンCやKなど、さまざまなビタミンが含まれています。“The morphological structure of cabbage leaves is crucial for understanding its growth patterns.”
キャベツの葉の形態構造は、その成長パターンを理解するうえで重要です。類義語 (似た意味)
- lettuce(レタス): 葉物野菜として似ていますが、レタスは層状に重ならないタイプが多いです。
- kale(ケール): こちらもアブラナ科の野菜ですが、一般的には葉が広がっており、キャベツとは形状が異なります。
- broccoli(ブロッコリー): アブラナ科仲間ですが花蕾部分を食べます。味や食感はかなり違います。
- lettuce(レタス): 葉物野菜として似ていますが、レタスは層状に重ならないタイプが多いです。
反意語 (真逆の意味)
- 食材そのものにはっきりした反意語はありませんが、野菜と肉を対比的に捉えるとするなら meat などが対照的な存在といえます。
- 発音記号 (IPA): /ˈkæb.ɪdʒ/
- アクセント: 最初の音節「cab」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: どちらも大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではやや「キャビッジ」に近い発音、イギリス英語では少し「キャビッヂ」に近いニュアンスになる場合があります。
- よくある間違い: cabbege, cabidge のようにスペルミスをしないよう注意が必要です。
- スペルミス: “cabbage” は “b” が2つ入る点に注意。
- 同音異義語: 同じ発音で意味が異なる単語は特にないが、cabbage を発音するとき、/ˈkæbɪdʒ/ の /bɪdʒ/ 部分をしっかり意識すると良いです。
- 試験対策: TOEIC 等では大きく頻出する語彙ではありませんが、食材に関する問題やイラスト問題で登場する場合があります。英検のリスニングで料理の話題として登場する可能性もあるので押さえておくとよいでしょう。
ヒント:
- 「キャベツ」は丸い頭(フランス語の「頭」を意味する “caboche”)から来ていると思うと、単語の由来と形状が結びついて覚えやすいです。
- “cab”(タクシー)と似た綴りですが、真ん中に “b” が2つ入ることで別物と意識すると良いでしょう。
- “cabbage” は簡単な単語ながら、サラダやスープなどに頻繁に登場するため料理レシピと一緒に覚えると記憶に残りやすいです。
- 「キャベツ」は丸い頭(フランス語の「頭」を意味する “caboche”)から来ていると思うと、単語の由来と形状が結びついて覚えやすいです。
スペリングのポイント:
- “cab + b + age” の構成を意識するとスペルミスを減らせます。
- B1(中級): 一般的な日常会話では頻繁に登場する語です。天気に関する話題は日常的なので、理解しておきたいレベルです。
- 動詞形:to forecast (forecast - forecast - forecast)
- 例) The meteorologist forecasts (予測する) tomorrow’s weather.
- forecast (動詞): “They forecast heavy rain for this afternoon.”
- forecasted (形容詞形式として使われる場合): “The forecasted weather conditions indicate strong winds.”
- weather: 「天候、天気」を意味する名詞。
- forecast: 「予測する」という意味を持つ動詞または名詞で、ここでは「予報」という名詞。
- accurate weather forecast(正確な天気予報)
- extended weather forecast(長期の天気予報)
- local weather forecast(地域の天気予報)
- the latest weather forecast(最新の天気予報)
- daily weather forecast(毎日の天気予報)
- to check the weather forecast(天気予報をチェックする)
- severe weather forecast(深刻な天気の予報)
- weather forecast app(天気予報アプリ)
- official weather forecast(公式の天気予報)
- short-term weather forecast(短期的な天気予報)
- weather は古英語の “weder” に由来し、天気や空模様を指す言葉として使われてきました。
- forecast は中英語の “fore” (前もって) + “cast” (投げる、投じる) が組み合わさった言葉で、「前もって投げる→未来を予想する」というニュアンスです。
“weather forecast” は可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては無冠詞で使われたり、定冠詞の “the” をつけたりします。
- 例) “I checked the weather forecast for tomorrow.”
- 例) “Weather forecasts can be unreliable sometimes.”
- 例) “I checked the weather forecast for tomorrow.”
名詞の複数形は “weather forecasts” として使えます。
- 例) “Local radio stations often provide multiple weather forecasts throughout the day.”
- check the weather forecast: 天気予報をチェックする
- trust the weather forecast: 天気予報を信頼する
- rely on the weather forecast: 天気予報に頼る
“I always watch the weather forecast in the morning to decide what to wear.”
(朝の天気予報を見て、何を着るか決めています。)“Did you hear the weather forecast? It’s going to snow tonight.”
(天気予報聞いた?今夜、雪になるそうだよ。)“I usually check the weather forecast on my phone before leaving the house.”
(家を出る前に、スマホで天気予報を確認することが多いよ。)“Our delivery schedule depends heavily on tomorrow’s weather forecast.”
(私たちの配送スケジュールは明日の天気予報に大きく左右されます。)“Please include a brief weather forecast in the travel itinerary for our clients.”
(顧客向けの旅程表に、簡単な天気予報を入れてください。)“We need to check the weather forecast before planning the outdoor event.”
(屋外イベントを計画する前に、天気予報を確認する必要があります。)“The accuracy of a weather forecast often relies on complex atmospheric models.”
(天気予報の正確さは、複雑な大気モデルに大きく依存することが多い。)“In meteorological studies, the term ‘weather forecast’ refers to the scientific prediction of atmospheric changes.”
(気象学の研究では、“weather forecast” という用語は大気の変化を科学的に予測することを指す。)“The researchers are testing a new algorithm to improve the reliability of the weather forecast.”
(研究者たちは天気予報の信頼性を高める新しいアルゴリズムを試験しています。)- weather report(天気レポート)
- 天気予報とほぼ同義だが、テレビやラジオなどで伝えられる「報告」というニュアンスが強い。
- 天気予報とほぼ同義だが、テレビやラジオなどで伝えられる「報告」というニュアンスが強い。
- weather outlook(天候の見通し)
- 「全体的な見通し」という意味で、天気の概要をざっくりと伝える場合に使われる。
- 「全体的な見通し」という意味で、天気の概要をざっくりと伝える場合に使われる。
- forecast(予測・予報)
- 天気に限らず、将来のことを予測・予報する一般的な単語。文脈により意味が広い。
- 厳密な反意語はありませんが、強いて言えば “weather history” や “past weather data” のように「過去の天気」に焦点を当てる場合は対照的です。
アメリカ英語 (General American):
- /ˈwɛð.ɚ ˈfɔːr.kæst/
- アクセントは “wea-” の部分と “fore-” の部分に置かれます(“forecast” の第1音節 “fore” に強勢)。
- /ˈwɛð.ɚ ˈfɔːr.kæst/
イギリス英語 (RP):
- /ˈwɛð.ə ˈfɔː.kɑːst/
- “weather” の最後の “r” は発音されず、“forecast” の “ɑː” はアメリカ英語より長めに発音されます。
- /ˈwɛð.ə ˈfɔː.kɑːst/
- “whether” と混同して “weather” を /ˈwɛð.ər/ と発音せずに /ˈwɛð.ər/ と /ˈwɛð.ə/ を曖昧にすることがあるので注意しましょう。
- “forecast” を /ˈfɔɚ.kæst/ や /fə(r)ˈkæst/ のように、弱い母音で発音してしまうこともあるので、語頭の “fore-” の強勢を意識するとよいです。
- スペルミス
- “forcast” と “e” を抜かしてしまう誤りがよく見られます。
- “forcast” と “e” を抜かしてしまう誤りがよく見られます。
- “weather” と “whether” の混同
- “whether” は “~かどうか” という意味の接続詞で、全く別の単語です。
- “whether” は “~かどうか” という意味の接続詞で、全く別の単語です。
- TOEICや英検などでの出題
- リスニング試験で “weather forecast” が出てきて、「天気情報」に関する問題を問われる場合があります。
- ビジネスシーンでの “weather-related schedule” などでも問われることがあるので、確実に覚えておくと便利です。
- リスニング試験で “weather forecast” が出てきて、「天気情報」に関する問題を問われる場合があります。
- 「空に何が起こるか“先読み(fore)して投げる(cast)”イメージ」で覚えましょう。
- 日常的にスマホやテレビで見ることで、実際のシーンと結びつけると記憶に残りやすくなります。
- “weather” と “whether” をセットでイメージして「天気か、そうでないか?」のように語呂合わせをする学習者もいます。
- 活用形: 名詞のため、形としては変化しません。
- 他の品詞:
- logical (形容詞) : 論理的な
- logically (副詞) : 論理的に
- logician (名詞) : 論理学者
- logical (形容詞) : 論理的な
語構成:
- 「logic」には特に接頭語・接尾語は含まれていませんが、語源としてはギリシャ語の「logos(言葉・理性)」から派生しています(後述)。
関連語や派生語:
- logical (形容詞) : 論理的な
- logically (副詞) : 論理的に
- logician (名詞) : 論理学者
- logical (形容詞) : 論理的な
よく使われるコロケーション(10個)
- formal logic(形式論理)
- fuzzy logic(ファジー論理)
- logic puzzle(論理パズル)
- logic circuit(論理回路)
- flawed logic(誤った論理)
- sound logic(妥当な論理)
- logic gate(論理ゲート)
- boolean logic(ブール論理)
- deductive logic(演繹的論理)
- the logic behind ~(~の背後にある論理・理由)
- formal logic(形式論理)
語源:
ギリシャ語の “logos” (言葉、理性、論理) に由来しています。古代ギリシャ哲学において、思考・言葉・真理を表す重要な概念でした。ニュアンス・使用上の注意:
- 一般的に「正しい筋道立った考え・理路整然とした思考」をさします。
- フォーマル・カジュアル問わず、議論の筋道を示すときによく使います。
- 感情的な場面より、理詰めの議論において重視される印象があります。
- 一般的に「正しい筋道立った考え・理路整然とした思考」をさします。
文法的特徴:
- 「logic」は通常不可算名詞として扱われます (複数形は基本的にありません)。
- 「the logic of ~」の形で、「~の論理」という言い方をよくします。
- 「logic」は通常不可算名詞として扱われます (複数形は基本的にありません)。
一般的な構文・イディオム:
- the logic behind something: 「~の背後にある論理」
- 例: “I cannot understand the logic behind their decision.”
- it defies logic: 「理屈に合わない、論理では説明できない」
- 例: “This situation completely defies logic.”
- the logic behind something: 「~の背後にある論理」
使用シーン:
- 論文やビジネス文書でも「logic」は頻繁に登場します。
- カジュアルな会話でも使いますが、よりフォーマルに「logical reasoning」といった表現もよく使われます。
- 論文やビジネス文書でも「logic」は頻繁に登場します。
- “Your argument doesn’t follow basic logic.”
「あなたの主張は基本的な論理に沿っていないよ。」 - “Can you explain the logic behind this puzzle?”
「このパズルの謎解きの論理を説明してくれる?」 - “I trust her logic when it comes to problem-solving.”
「問題解決となると、彼女の論理を信頼しているよ。」 - “We need to ensure our strategy is based on sound logic.”
「私たちの戦略が妥当な論理に基づいているか確認する必要があります。」 - “His presentation lacked clear logic, so the clients were confused.”
「彼のプレゼンは筋道がはっきりしていなかったので、顧客は戸惑っていました。」 - “Could you clarify the logic behind these financial projections?”
「これらの財務見通しの論理的根拠を明確にしていただけますか?」 - “In philosophy, understanding logic is crucial to form a valid argument.”
「哲学において、妥当な議論を組み立てるには論理の理解が不可欠です。」 - “Modern computer science relies heavily on boolean logic.”
「現代のコンピューターサイエンスはブール論理に大きく依存しています。」 - “His research explores the relationship between language and logic.”
「彼の研究は言語と論理の関係性を探求しています。」 類義語 (Synonyms)
- reason(理由・理性)
- 一般的に「理由」や「思考力」を意味しますが、もう少し日常的に使われる場合が多いです。
- reasoning(推論)
- 一連の推論の過程を指す場合に用いられます。
- rationale(根拠・理屈)
- 特定の意見や行動の裏付けとなる理屈を表します。
- reason(理由・理性)
反意語 (Antonyms)
- irrationality(不合理)
- nonsense(無意味)
- illogic(非論理的なこと)
- irrationality(不合理)
IPA:
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɒdʒɪk/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈlɑːdʒɪk/
- イギリス英語 (BrE): /ˈlɒdʒɪk/
アクセント: 最初の音節 “lo” に強勢があります。
よくある発音の間違い:
- 母音の長短を誤って /loʊdʒɪk/ のように発音してしまうことがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “logic” の順番を間違えて “loigc” などと書いてしまうケース。
- 同音・類似した単語: “logical” (形容詞) と混同することが多いですが、名詞と形容詞で使い方が異なります。
- 試験対策:
- TOEICや英検では、論理的思考に関する文脈で “logic” が登場することがあり、特に読解問題で使われる可能性があります。
- 長文読解で “the logic behind …” といったフレーズがキーとなることがあるため、見落とさないようにしましょう。
- TOEICや英検では、論理的思考に関する文脈で “logic” が登場することがあり、特に読解問題で使われる可能性があります。
- イメージ: 「道筋を示す地図」のように考えると覚えやすいです。ロジックは「どこからどこへ向かうかの道筋を明確に示すもの」。
- スペリングのポイント: 「lo + gic(ジック)」と区切りを意識して「ロジック」と書くと混同しにくいです。
- 勉強テクニック: 他の「logi-」系の単語(logical, logistics, logician)と関連づけて覚えると記憶が定着しやすいです。
Love is eternal.
Love is eternal.
Explanation
愛は永遠です。
eternal
1. 基本情報と概要
単語: eternal
品詞: 形容詞(adjective)
難易度(CEFR): B2(中上級)
意味(英語): lasting forever; without beginning or end
意味(日本語): 永遠の、永久の、果てしない
「eternal」は「永遠の」という意味で、時間を超えてずっと続くイメージを表すときに使います。宗教的・文学的・抽象的な概念を強調したいときにもしばしば登場する形容詞です。
活用形:
形容詞のため、動詞のように時制で形が変化することはありませんが、比較級・最上級(非公式な用法を除けばあまり使われません)は以下のようになります。
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
関連語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例:
イディオム・言い回し:
使用シーン:
5. 実例と例文
以下に、日常会話、ビジネス、学術的な文脈それぞれでの例文を3つずつ提示します。
日常会話
ビジネス
学術的・文芸的
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA):
アクセント:
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「eternal」の詳細解説です。時間を超えて続く・尽きないイメージを表すときに、ぜひ使ってみてください。
永遠の,永久不変の,不滅の
《話》絶え間のない,果てしない
神(God)…永遠なるもの
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Her contribution to the project was invaluable.
Her contribution to the project was invaluable.
Her contribution to the project was invaluable.
Explanation
彼女のプロジェクトへの貢献は非常に貴重でした。
contribution
名詞 “contribution” の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語: contribution
日本語: 寄付、貢献、寄与、貢献すること
品詞: 名詞 (noun)
意味の概要(やさしい日本語で)
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」:
活用形
他の品詞の例
難易度
2. 語構成と詳細な意味
語構成
意味の詳細
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “contribution” の詳細な解説です。「大事なものをみんなに与えて一緒に支える」というポジティブなイメージで、いろいろな場面で活用してみてください。
〈U〉(…を…に)寄付(寄与)すること《+to+名+to+名》
〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+to+名》
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She read the book aloud to her younger brother.
She read the book aloud to her younger brother.
She read the book aloud to her younger brother.
Explanation
彼女は弟に声を出して本を読んで聞かせた。
aloud
以下では「aloud」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: aloud
品詞: 副詞 (adverb)
意味 (英語 & 日本語)
たとえば、本を読むときや誰かにメッセージを伝えるときに、「声に出して」読む・話すというニュアンスで使われます。日常会話でも、誰かに聞こえるように言う場合の表現としてよく登場します。
活用形
「aloud」は副詞のため、名詞や動詞のように時制や数による活用はありません。
他品詞形との関連
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ (10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
それぞれの場面ごとに例文を示します。
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
違いと使い分け
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)は「-loud」の部分にあります。(ə-LOULDのように2音節目に強勢)
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「aloud」の詳細な解説です。声に出して読む習慣をつけると、英語力全般の向上にもつながるので、ぜひ積極的に使ってみてください。
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The march was a powerful display of unity.
The march was a powerful display of unity.
The march was a powerful display of unity.
Explanation
その行進は団結の力強い表現だった。
march
〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程 / 〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行 / 〈U〉(兵隊の)行進歩調 / 〈C〉『マーチ』,行進曲
以下では、名詞「march」を、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
品詞
活用形
名詞のため、直接的な活用形はありません。ただし、同じ綴りで動詞 “to march(行進する)” として使われる場合は下記の形があります。
他の品詞になった例
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「march」は日常会話やニュースなどでもよく見聞きする単語で、基本的な語彙に近いですが、使い方をしっかり覚える必要がある中級レベルの単語と言えます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「march」は、直接的に接頭語・接尾語が付いた形を持ちません。フランス語由来(古フランス語 marcher “歩く”)から派生した単語で、現在の英語形となっています。
主な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマル/カジュアルな使われ方
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「march」の詳細な解説です。行進あるいはデモのイメージをしっかり持つと、文脈で正しく使いやすくなります。ぜひ覚えてみてください。
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The sun shone brightly in the clear blue sky.
The sun shone brightly in the clear blue sky.
The sun shone brightly in the clear blue sky.
Explanation
太陽が澄み切った青空に輝いていました。
brightly
以下では、副詞“brightly”について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: brightly
品詞: 副詞 (adverb)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞になった場合の例
CEFRレベル目安: B1 (中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよくある構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3文)
ビジネスシーンでの例文 (3文)
学術的な文脈での例文 (3文)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞“brightly”の詳細な解説です。「くっきり・はっきりした明るさ」を表すときに、ぜひ使ってみてください。
輝いて,明るく;晴れやかに,鮮やかに
(Tap or Enter key)
I went to the pub with my friends last night.
I went to the pub with my friends last night.
I went to the pub with my friends last night.
Explanation
昨夜、私は友達とパブに行きました。
pub
1. 基本情報と概要
単語: pub
品詞: 名詞 (countable noun: 可算名詞)
意味(英語): A place, often found in Britain or Ireland, where alcoholic drinks (especially beer) and sometimes food are served.
意味(日本語): アルコール飲料(特にビール)や軽食などを提供する飲み屋、お酒が飲めるお店のこと。主にイギリスやアイルランドに多いお店です。カジュアルに友人と集う場所として親しまれています。
活用形:
ほかの品詞形:
CEFRレベル: A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム/構文例:
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms):
反意語 (Antonyms) の例:
7. 発音とアクセントの特徴
IPA発音記号:
強勢(アクセント):
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pub」の詳細な解説です。パブ文化はイギリスの暮らしに根付いているので、文化的な背景と合わせて覚えておくと英語学習にも役立ちます。
パブ(public house)
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They need to negotiate a new contract.
They need to negotiate a new contract.
They need to negotiate a new contract.
Explanation
彼らは新しい契約を取り決める必要があります。
negotiate
(人と)〈物事〉‘を'取り決める,協定する《+名+with+名〈人〉》 / 〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する / 《話》〈障害・困難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける / (人と物事について)取り決める,協定する《+with+名〈人〉+about(for,on,over)+名》
以下では、動詞「negotiate」を9つの観点から詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: negotiate
品詞: 動詞 (Verb)
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
negoti- はラテン語系の語幹で、「取引する・業務に携わる」イメージを持っています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「negotiari(商う、仕事をする)」が語源とされています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文(3つ)
B. ビジネスシーンでの例文(3つ)
C. 学術的な/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「negotiate」の詳細な解説です。条件交渉や意見のすり合わせなど、ビジネスや日常生活の幅広い場面で役立つ語彙なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
〈小切手・手形・証券など〉‘を'売却する,換金する
《話》〈障害・困難〉‘を'うまく乗り越える,切り抜ける
(人と物事について)取り決める,協定する《+with+名〈人〉+about(for,on,over)+名》
(人と)〈物事〉‘を'取り決める,協定する《+名+with+名〈人〉》
(Tap or Enter key)
I love eating cabbage in my salads.
I love eating cabbage in my salads.
I love eating cabbage in my salads.
Explanation
私はサラダにキャベツを入れて食べるのが大好きです。
cabbage
1. 基本情報と概要
単語: cabbage
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味: a round leafy vegetable that is typically green or purple, consisting of tightly packed leaves.
日本語での意味: 葉が何重にも重なり合って球状になった野菜、一般的に「キャベツ」として知られています。
「cabbage」は日常的な野菜を指す、ごくありふれた単語です。スーパーや料理、食生活に関連してよく耳にする、非常に基本的な語彙です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「cabbage」の詳細解説です。キャベツ料理や日常の食生活に関心を持つと、自然と目にする機会も増えますので、ぜひ活用してみてください。
キャベツ
(食用の)キャベツの葉
(Tap or Enter key)
I always check the weather forecast before going out.
I always check the weather forecast before going out.
I always check the weather forecast before going out.
Explanation
外出する前にいつも天気予報を確認します。
weather forecast
以下では、“weather forecast”という名詞について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: weather forecast
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語):
A report or prediction of future weather conditions.
意味(日本語):
天気の予報、つまりこれからの天気の状態を予測した報告のことです。
「明日の天気が晴れか雨かを、事前に知らせてくれる情報」のように、日常生活からビジネスまで幅広く使われる表現です。
難易度 (CEFR レベルの目安)
活用形
“weather forecast” は名詞句のため、動詞のように活用することはありません。
ただし、“forecast” は動詞としても使うことができます。
他の品詞になった例
2. 語構成と詳細な意味
組み合わせると「天気の予報」「気象予報」を意味する名詞句となります。
関連するコロケーションやフレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
天気予報(weather forecast)は、日常生活では非常に頻繁に使用されます。カジュアルにもフォーマルにも使われるため、ニュースや新聞、公式文書から日常会話までさまざまなシーンで見かけます。特別な感情的響きがあるわけではなく、比較的中立的に情報を伝えます。
4. 文法的な特徴と構文
よくある構文例
フォーマルな文章・プレゼン・論文などでもまったく問題なく使えますし、カジュアルな会話でも「Did you see the weather forecast today?」のように気軽に使われます。
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的な文脈で、それぞれ3つずつ例文を挙げます。
① 日常会話での例文
② ビジネスでの例文
③ 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “weather forecast” の詳細解説です。日常生活からビジネスシーン、学術的な文脈まで幅広く使われる重要な表現なので、ぜひ使いこなしてみてください。
天気予報
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Logic is the study of reasoning and argumentation.
Logic is the study of reasoning and argumentation.
Logic is the study of reasoning and argumentation.
Explanation
論理学は推論と論証の研究です。
logic
1. 基本情報と概要
単語: logic
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味 (英語): the study or principles of correct reasoning
意味 (日本語): 正しい推論や思考の原理を扱う学問、あるいは物事を筋道立てて考えること
「ロジック」とは、「考え方や議論の筋道」を指す言葉です。何かを説明したり、説得したりするときに、矛盾なく筋道を立てるために重要になります。哲学や数学、コンピューターサイエンスの分野でよく使われる言葉ですが、日常会話でも「それは論理的に正しい」「それは論理が通っていない」などのように使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
B2レベルは、抽象的な話題や専門分野でもある程度理解でき、自分の意見を論理的に述べることが求められるレベルです。この単語は哲学や論理学だけでなく、ビジネスシーンでも出てきます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術・アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
それぞれ「論理に反する状態」「筋が通っていない状態」を表します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「logic」は日常的な思考からビジネス、学問まで幅広く使われる単語です。しっかり覚えておくと、さまざまな場面で“筋道のある説明”ができるようになります。
論理学
論理,論法
《話》いやおうを言わせぬ力,必然性
《話》もっともな考え
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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