和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
活用形
- 原形:reply
- 三人称単数現在形:replies
- 過去形:replied
- 過去分詞形:replied
- 現在分詞形:replying
- 原形:reply
他品詞形
- 名詞形:reply(例: “Give me a reply.”)
- 名詞形:reply(例: “Give me a reply.”)
CEFRレベル目安: B1(中級)
ある程度の基礎力が身についている学習者が、コミュニケーションの中で自然に使える単語です。- 「re- 」は「再び」「反応して」という意味を持ち、相手のアクションに対して返事をするニュアンスが含まれます。
- (動詞)問いかけや要求に対して返答する
- (名詞)返事、その内容
- reply promptly(素早く返事をする)
- reply by email(メールで返信する)
- reply in writing(文書で答える)
- reply politely(礼儀正しく返事をする)
- wait for a reply(返事を待つ)
- reply to a question(質問に答える)
- reply automatically(自動的に返信する)
- reply with confidence(自信をもって答える)
- reply to a letter(手紙に返事をする)
- reply in the affirmative(肯定の返事をする)
- 相手からの発言や行動を受けて、それに答える・応じるニュアンスが強いです。
- ビジネス文書やフォーマルな場面でも自然に使えますが、カジュアルな会話でも問題なく使える汎用性の高い単語です。
- 「respond」よりもやや口語的な響きがありますが、文書でもしばしば目にします。
他動詞としての用法
- “reply” は「(人・メールなど)に答える」と言う場合、しばしば “reply to + 名詞” の形をとります。
- 例: I replied to his email.
- 例: I replied to his email.
- “reply” は「(人・メールなど)に答える」と言う場合、しばしば “reply to + 名詞” の形をとります。
自動詞としての用法
- “reply” 自体を動詞として使うときは「返事をする」という意味で、しばしば to + 名詞 で対象を示します。
- 例: He didn’t reply.
- 例: He didn’t reply.
- “reply” 自体を動詞として使うときは「返事をする」という意味で、しばしば to + 名詞 で対象を示します。
名詞用法
- “Give me a reply” のように「返事」そのものを指すときは名詞で使われます。
- “Give me a reply” のように「返事」そのものを指すときは名詞で使われます。
構文例
- “reply + to + 目的語”
- “reply that + 文” (ややフォーマル)
- “reply + to + 目的語”
- ビジネスメール:フォーマル/カジュアル両方OK
- 日常会話:カジュアルな応答としてOK
- “I messaged him last night, but he still hasn’t replied.”
(昨日彼にメッセージを送ったけど、まだ返事がないんだ。) - “Could you reply to this text for me?”
(このテキストに返事してもらえる?) - “Why didn’t you reply to my question?”
(どうして私の質問に答えてくれなかったの?) - “Please reply promptly to ensure a quick turnaround.”
(迅速な対応をするために、早めに返信してください。) - “He replied that he would schedule a meeting next week.”
(彼は来週ミーティングを予定すると返答しました。) - “I will reply to your query by the end of the day.”
(今日中にあなたの問い合わせに返信いたします。) - “The professor replied by pointing out several references.”
(教授は何件かの参考文献を示して返答した。) - “We received a swift reply from the journal editor.”
(ジャーナルの編集者から迅速な返答をもらった。) - “Upon receiving the email, she replied with a detailed explanation.”
(メールを受け取るやいなや、彼女は詳細な説明を添えて返答した。) - respond(返答する、反応する)
- “respond” は「応答する・反応する」全般に使われ、ややフォーマル。
- 例: I responded to his message right away. (すぐに返答した。)
- “respond” は「応答する・反応する」全般に使われ、ややフォーマル。
- answer(答える)
- “answer” は最も一般的で直接的な「答える」。質問や呼びかけに答えるニュアンス。
- 例: I answered his question. (彼の質問に答えた。)
- “answer” は最も一般的で直接的な「答える」。質問や呼びかけに答えるニュアンス。
- ignore(無視する)
- “reply” が「返事をする」のに対し、 “ignore” は「無視する」です。
- 例: He ignored my message. (彼は私のメッセージを無視した。)
- “reply” が「返事をする」のに対し、 “ignore” は「無視する」です。
- 発音記号(IPA):
- 米: /rɪˈplaɪ/
- 英: /rɪˈplaɪ/
- 米: /rɪˈplaɪ/
- アクセント位置: 後ろの “ply” の部分に強勢があります (re-PLY)。
- アメリカ英語とイギリス英語: 発音上の大きな違いはありませんが、アメリカ英語の方が母音の滑らかさは若干異なることがあります。
- よくある発音ミス: “re-ply” と区切って「レプライ」と短く言うより、強勢が後ろにあることを意識して「リプライ」と発音するとよいです。
- スペルミス: “reply” を “replay” と書いてしまう間違いがよくあります。“replay” は「再生する」という全く別の意味です。
- 前置詞の使い方: “reply” は原則 “reply to ~” で何に返事をしているかを明確にします。
- 同音異義語との混同: 厳密には“re-ply”に同音異義語は少ないですが、“reply”と“rely”(頼る)を混同しないように注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、ビジネスメールのやり取りや会話文で多用されるので、前置詞とセットで覚えるのが重要です。
- “re-” は「また」「再度」の意味、 “ply” は「折り重ねる」のイメージ → 「言葉を折り返す(返す)」と覚えると記憶しやすいです。
- スペルの似た “replay” と間違いやすいので、「返事(reply)」と「再生(replay)」の違いを意識しておくと混同を避けられます。
- 返信するときに “reply to someone” というフレーズを一緒に暗記しておくと、実際の会話やメールでも自然に使えます。
- 活用形: 通常は不可算名詞として扱われますが、異なる種類のプラスチックをまとめて言う場合には可算名詞として “plastics” と複数形でも使われます。
- 例: “Plastics are widely used in different industries.”
- 例: “Plastics are widely used in different industries.”
- 他の品詞:
- 形容詞: “plastic” (例: plastic bottle, plastic surgery など)
- 日常会話でも頻繁に出る単語で、初学者向けとしても早い段階で習う語です。
- 語源・語幹: “plast-” はギリシャ語の “plassein”(かたち作る)に由来。
- 接尾語: “-ic” は「~に関する」や「~の性質を持つ」という形容詞語尾。
- しかし、名詞として使うときにも “plastic” と表記します。
- 素材としてのプラスチック
- 形が自由に作れる軽量で耐久性のある素材。
- 形が自由に作れる軽量で耐久性のある素材。
- 比喩的・俗語的な使い方
- “Do you take plastic?” のように「クレジットカード」の意味で使われることがあります。
- plastic bag(プラスチックの袋・レジ袋)
- plastic bottle(プラスチックボトル)
- plastic container(プラスチック製の容器)
- plastic wrap(ラップ/食品用ラップフィルム)
- plastic cup(プラスチック製のコップ)
- plastic waste(プラスチックごみ)
- plastic pollution(プラスチック汚染)
- plastic card(クレジットカードやキャッシュカード)
- plastic surgery(整形手術)
- plastic film(プラスチック製フィルム)
- ギリシャ語 “plasticos” (πλαστικός)から来ています。これは “plassein”(かたち作る)という意味の動詞に由来し、「成形可能な」というニュアンスを含んでいます。
- 日常生活では非常にカジュアルに使われますが、ビジネスや学術的文脈で「素材そのもの」を説明するときにも使用されます。
- (米口語) “plastic” = 「カード払い」を指す表現。“cash or plastic?”(現金かカードか?)のように使われます。
- 環境やリサイクルに関する文脈では、プラスチックの負の側面(廃棄物・汚染)が強調されることも多いです。
- 可算・不可算:
- 一般的に「プラスチック素材」として用いる場合は不可算名詞 (uncountable) です。
例: “Plastic is widely used in packaging.” - 種類や分野を示す場合には可算名詞 (countable) の “plastics” が使われます。
例: “Modern plastics have different properties.”
- 一般的に「プラスチック素材」として用いる場合は不可算名詞 (uncountable) です。
- イディオム的表現: “pay by plastic” → クレジットカードで支払う
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文脈・学術论文などでは「プラスチック素材」「高分子」などとして使われ、カジュアルなシーンでは「クレカ」の意味でも使われることがあります。
- “Could you hand me a plastic bag? I need to carry these groceries.”
(プラスチックの袋を取ってくれる?買ったものを持ち運ぶのに必要なんだ。) - “I’m trying not to use plastic straws to help the environment.”
(環境に配慮するため、プラスチックのストローは使わないようにしているの。) - “Do you take plastic, or is it cash only?”
(カード使えますか?それとも現金だけ?) - “Our company is committed to reducing plastic waste by adopting eco-friendly packaging.”
(当社はより環境に配慮した包装材を採用して、プラスチックごみの削減に取り組んでいます。) - “The new regulations restrict the usage of single-use plastics in the supply chain.”
(新しい規制では、サプライチェーンにおける使い捨てプラスチックの使用が制限されます。) - “We are exploring alternative materials to replace petroleum-based plastic.”
(石油由来のプラスチックに代わる素材を探求しています。) - “Recent studies show that microplastics pose a significant threat to marine ecosystems.”
(最近の研究によると、マイクロプラスチックは海洋生態系に大きな脅威をもたらします。) - “The mechanical properties of plastics vary widely depending on the polymer composition.”
(プラスチックの機械的特性は、ポリマー組成によって大きく異なります。) - “Advanced plastics technology enables the production of lightweight yet durable components.”
(高度なプラスチック技術により、軽量でありながら耐久性の高い部品の製造が可能になっています。) 類義語
- polymer(ポリマー):プラスチックを含めた高分子全般を指す学術用語。
- synthetic material(合成素材):人工的に作られた素材全般。やや広い概念。
- polymer(ポリマー):プラスチックを含めた高分子全般を指す学術用語。
反意語
- natural material(天然素材):自然由来の素材(木、石、金属など)。
- biodegradable material(生分解性素材):環境中で分解される素材。
- natural material(天然素材):自然由来の素材(木、石、金属など)。
- 「polymer」は学術・専門的文脈でよく使われ、少しフォーマル。
- 「synthetic material」はプラスチックに限らず、化学的に合成したあらゆる素材を広く指す。
- 「natural material」は天然素材で、石や木など区別したい時に使います。
- 発音記号 (IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈplæs.tɪk/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈplæs.tɪk/
- イギリス英語 (BrE): /ˈplæs.tɪk/
- アクセント: “PLAS-tic” のように、最初の音節 “plas” に強勢があります。
- よくある発音の間違い: 「plasTIC」の後半を「ティック」ではなく「テック」と短く言いすぎてしまう。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、母音の響きが若干異なる場合があります。
- 可算・不可算の区別
- “Plastic” と “Plastics” の使い分け(素材全般 vs. 種類)。
- “Plastic” と “Plastics” の使い分け(素材全般 vs. 種類)。
- 同音異義語との混同
- “Plastic” は同音異義語というよりは「カード払い」の隠喩的用法との混同に注意。
- “Plastic” は同音異義語というよりは「カード払い」の隠喩的用法との混同に注意。
- スペルミス
- “plastick” など、余計な “k” をつけてしまうミスに注意。
- “plastick” など、余計な “k” をつけてしまうミスに注意。
- 試験での出題傾向
- TOEICや英検では「環境問題」「ビジネスでの包装材」「貨幣決済方法」を指す文章中に 登場することが多いです。
- 語源リンク: “plastic” の「形作る(plassein)」という意味を思い出すと、自由に形を変えられる素材というイメージが定着しやすいです。
- 連想ストーリー: 「買い物に行くとき、レジ袋(plastic bag)を想像する → エコバッグで代替する → 環境問題 → プラスチック汚染」という流れで、関連表現をまとめて覚えると効果的です。
- スペリングと発音: “plas” + “tic” と区切って認識すると書き間違いを防げます。
- 英語:to move forward, to make progress, to bring something forward
- 日本語:前進する、進歩する、物事を進める
- 主に動詞(他動詞・自動詞両方で使われる)
例:
・(自動詞) The troops advanced on the enemy.(軍隊が敵に向かって前進した)
・(他動詞) We need to advance the schedule.(私たちはスケジュールを前倒しにする必要がある) - 原形:advance
- 三人称単数現在形:advances
- 現在分詞・動名詞:advancing
- 過去形:advanced
- 過去分詞:advanced
- 名詞形:an advance(前進、進歩、前渡し金など)
- 形容詞形:advanced(高度な、上級の)
例: advanced technology(先進技術)、advanced course(上級コース) - B2(中上級)
「advance」は抽象的な場面(計画・スケジュール・議論などを進める)でも用いられるため、中上級レベルでしっかり身につけたい単語です。 - 接頭語:ad- (「~へ」「~に向かって」の意味があるラテン語由来)
- 語幹:vance(古いフランス語の「avance」から由来し、「前へ進む」という意味)
- 接尾語:特に目立った接尾語は含まれませんが、-ance は名詞化の要素として機能すると考えられます。
- advancement(名詞:発展、促進、昇進)
- advanced(形容詞:高度な、進んだ)
- in advance(副詞句:前もって、あらかじめ)
- advance a theory(理論を進める/提示する)
- advance an idea(アイデアを推し進める)
- advance one’s career(キャリアを進展させる)
- advance the schedule(スケジュールを前倒しにする)
- advance knowledge(知識を発展させる)
- make advances in technology(技術で進歩を遂げる)
- advance toward a goal(目標に向かって前進する)
- advance an argument(主張を展開する)
- advance a cause(大義を推進する)
- in advance of the deadline(締切より前に)
- 「advance」は、古フランス語の “avancier”に由来し、“avant(前へ)”が語源になっています。さらにラテン語の “ad”(~へ)+ “ante”(前)にさかのぼります。
- 「前へ進む」「前倒しにする」「促進する」「繰り上げる」といったイメージが強い単語です。
- 「金銭を前渡しする」、つまり「前払い・前渡し」を意味することもあります(名詞形で “an advance payment” など)。
- 日常会話からビジネス、フォーマルな文書でも広く使われ、口語でも文語でも違和感なく使用されます。
- advance + 目的語 (計画・スケジュール・アイデア など)
例: We need to advance our marketing plan. - advance on/toward + 場所/目標
例: The soldiers advanced on the fortress. - in advance:前もって、あらかじめ
例: Please call me in advance if you are going to be late. - 他動詞:進める、促進する
- 自動詞:前進する、進歩する
- “Could we advance our meeting to next Monday?”
(会議を来週の月曜日に繰り上げられますか?) - “Let’s advance the departure time to avoid traffic.”
(渋滞を避けるために出発時間を早めよう。) - “He advanced quickly through the crowd to greet his friend.”
(彼は友達に挨拶するため、人混みをかき分けて前に進んだ。) - “The company hopes to advance their product launch by two months.”
(その企業は製品発売を2か月早めたいと考えている。) - “Advancing our technology is crucial for staying ahead in the market.”
(技術を進歩させることは、市場で先行するために極めて重要です。) - “We received an advance payment from the client.”
(顧客から前渡し金を受け取りました。) - “This research aims to advance our understanding of climate change.”
(この研究は気候変動に関する理解をさらに深めることを目的としています。) - “She advanced a new theory regarding language acquisition.”
(彼女は言語習得に関する新たな理論を提唱した。) - “Advancing knowledge in neuroscience requires interdisciplinary collaboration.”
(神経科学における知識の発展には学際的な協力が必要である。) - progress(進歩する)
- 「少しずつ進む、発展する」という意味合いが強い。「advance」よりも全体的・漸進的なニュアンス。
- 「少しずつ進む、発展する」という意味合いが強い。「advance」よりも全体的・漸進的なニュアンス。
- move forward(前進する)
- より直接的な「前へ動く」表現で、カジュアルに使われる。
- より直接的な「前へ動く」表現で、カジュアルに使われる。
- develop(発展させる)
- 「開発する」「発達させる」というニュアンス。スキルや技術に焦点を当てる場合に頻用。
- 「開発する」「発達させる」というニュアンス。スキルや技術に焦点を当てる場合に頻用。
- promote(促進する)
- 「売り出す」「奨励する」「昇進させる」などの文脈が強い。
- 「売り出す」「奨励する」「昇進させる」などの文脈が強い。
- further(進める、さらに進展させる)
- 「さらに」という要素があり、何かをさらに大きく/先へ進めるというニュアンス。
- retreat(後退する)
- hold back(抑える、控える)
- delay(遅らせる)
- withdraw(撤退する)
- イギリス英語 (BrE) : /ədˈvɑːns/
- アメリカ英語 (AmE) : /ədˈvæns/
- 「ad-VANCE」のように、第2音節に強勢があります。
- イギリス英語では「ヴァーンス(vɑːns)」に近い音、アメリカ英語では「ヴァンス(væns)」に近い音になります。
- 第1音節にストレスを置いてしまう発音(× “AD-vance”)に注意。
- “advance” を “advice” などと混同しないように気をつけましょう。
- スペルミス
- “advance” と “advise/advice” のように似たスペルの単語と混同しやすい。
- “advance” と “advise/advice” のように似たスペルの単語と混同しやすい。
- 「前進する」と「進める」両方の意味を持つ
- 自動詞/他動詞で意味が変わるので注意。
- 自動詞/他動詞で意味が変わるので注意。
- “in advance” の熟語
- 前置詞句としてしっかり覚えておくと、ビジネスメールなどでも頻繁に使える。
- TOEICや英検などのリーディングで出てくる場合、文脈次第で「前進する」「促進する」「事前に」など多義的に問われることがあります。
- ビジネスシーンの文脈で “advance the schedule” や “advance payment” が出題されやすいです。
- 「ad-」は「~へ」、「avance」は「前へ進む」をイメージすると覚えやすいです。
- “in advance” が「前もって」という意味であるように、全体的に「何かを前へ進める」イメージを結びつけておくと理解しやすいでしょう。
- スペリングは “ad + vance” で「アドバンス」と読めるため、日本語でも「アドバンス」という外来語として定着しています。そこから関連する単語(advanced、advancement)もセットで覚えると効果的です。
- CEFRレベルの目安:
- B2(中上級): 大学受験レベルや社会人が学習するイメージ
- C1(上級): 専門的な文脈や論文レベルでもよく登場
- B2(中上級): 大学受験レベルや社会人が学習するイメージ
- 形容詞: 直接の形容詞形は一般的には “ecosystemic” とされますが、それほど日常的ではありません。
- 他の関連品詞例: 「ecological」(形容詞)、「ecology」(名詞) など。
- eco-: ギリシャ語の「oikos(家、住まい)」に由来し、「環境」や「生態」を意味する接頭語
- system: ラテン語の「systema(全体、組織体)」に由来し、「仕組み」「体系」という意味を持つ
- ecology(エコロジー): 生態学、または環境保護に関する考え方
- ecological(エコロジカル): 生態学的な、環境に関する
- “marine ecosystem”
→ 海洋生態系 - “forest ecosystem”
→ 森林生態系 - “global ecosystem”
→ 地球規模の生態系 - “aquatic ecosystem”
→ 水生生態系 - “fragile ecosystem”
→ 壊れやすい生態系 - “balanced ecosystem”
→ バランスのとれた生態系 - “ecosystem management”
→ 生態系管理 - “ecosystem conservation”
→ 生態系の保全 - “ecosystem services”
→ 生態系サービス(人間社会が生態系から得る恩恵) - “urban ecosystem”
→ 都市生態系 - 語源:
- 「eco-」は先述の通り、ギリシャ語「oikos(家)」からきています。そこから派生して「環境」「生態」を指す形で使われてきました。
- 「system」はラテン語や古代ギリシャ語経由で「体系」「仕組み」を表す語。
- 1935年ごろにイギリスの生態学者アーサー・タンズリー(Arthur Tansley)が提唱したとされる用語です。
- 「eco-」は先述の通り、ギリシャ語「oikos(家)」からきています。そこから派生して「環境」「生態」を指す形で使われてきました。
- 使用上のニュアンス:
- 自然科学の分野で用いられる正式・学術的な用語
- ビジネスやテック業界でも、製品や企業群を密接に結びつく関係性として比喩的に用いることが増えています
- 文章・スピーチなど幅広い場面で使用される比較的フォーマルな単語
- 自然科学の分野で用いられる正式・学術的な用語
- 名詞 (countable noun)
- a(n)/the ecosystem → 単数形
- ecosystems → 複数形
- a(n)/the ecosystem → 単数形
- 主に「an ecosystem」「the ecosystem」「ecosystems」といった形で使われます。
- 文法上、修飾語(形容詞など)を伴うことが多いため “marine ecosystem” や “complex ecosystem” のように形容詞が前につく構文が一般的です。
- “part of an ecosystem”
→ ある生態系の一部 - “the evolution of an ecosystem”
→ 生態系の進化 - “to disrupt an ecosystem”
→ 生態系を乱す(破壊する) - “I’m worried that pollution is harming the local ecosystem.”
(汚染が地元の生態系を傷つけているのではないかと心配しています。) - “Did you know the coral reefs are a vital part of the ocean ecosystem?”
(サンゴ礁は海洋生態系にとって欠かせない存在だって知っていましたか?) - “Our garden has its own little ecosystem with insects and plants.”
(うちの庭には昆虫と植物による小さな生態系ができているんですよ。) - “We need to build a strong startup ecosystem to foster innovation.”
(イノベーションを育むために強力なスタートアップのエコシステムを構築する必要があります。) - “The company’s ecosystem of products ensures seamless user experiences.”
(その企業の製品群は一貫したユーザー体験を提供するエコシステムを形成しています。) - “Partnerships with local organizations are crucial for sustaining our business ecosystem.”
(地域団体との提携は私たちのビジネス生態系を維持する上で重要です。) - “Biodiversity is often used as a key indicator of ecosystem health.”
(生物多様性は生態系の健康状態を示す主要な指標としてよく用いられます。) - “Climate change can drastically alter entire ecosystems.”
(気候変動は生態系全体を劇的に変化させる可能性があります。) - “Their study examines how human activities impact the wetland ecosystem.”
(彼らの研究は、人間の活動が湿地の生態系にどのような影響を与えるかを調査しています。) - environment(環境)
- 「environment」は、生物や人間を取り巻く物理的な環境を示す点では近いですが、「ecosystem」のように生物と物理環境の相互作用までを含意するかは文脈次第です。
- 「environment」は、生物や人間を取り巻く物理的な環境を示す点では近いですが、「ecosystem」のように生物と物理環境の相互作用までを含意するかは文脈次第です。
- biosphere(生物圏)
- 地球上で生物が生息できる範囲全体を指す語で、「ecosystem」よりもさらに大きな概念。
- 地球上で生物が生息できる範囲全体を指す語で、「ecosystem」よりもさらに大きな概念。
- habitat(生息地)
- 主に特定の生物が生息・生育する場所を指し、「ecosystem」ほど広範な相互作用には焦点を当てません。
- 主に特定の生物が生息・生育する場所を指し、「ecosystem」ほど広範な相互作用には焦点を当てません。
- 「ecosystem」の厳密な反意語はありませんが、対照的な概念としては「non-living realm(無生物領域)」や「artificial system(人工的システム)」などが考えられます。
発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˈiː.kəʊ.sɪs.təm/
- アメリカ英語: /ˈiː.koʊ.sɪs.təm/
- イギリス英語: /ˈiː.kəʊ.sɪs.təm/
アクセント:
- 最初の “e” に強勢を置き、「EE-koh-sis-tuhm」のように発音します。
- 最初の “e” に強勢を置き、「EE-koh-sis-tuhm」のように発音します。
よくある間違い:
- 「エコシステム」の部分を急いで言うと “ecosytem” とスペルミスをする学習者がいます。
- また、日本語カタカナ英語の「エコシステム」をイメージして、二番目の “o” を抜かしてしまう発音や、 /ɛ/ (エ) のように発音してしまうミスが起こりがちです。
- 「エコシステム」の部分を急いで言うと “ecosytem” とスペルミスをする学習者がいます。
- スペル:
- “ecosystem” を「ecosyst*em*」と最後の “e” を落とす誤りが多いので注意しましょう。
- “ecosystem” を「ecosyst*em*」と最後の “e” を落とす誤りが多いので注意しましょう。
- 同音異義語との混同:
- とくに同音異義語はありませんが、「ecological」と混同して使うケースがあります。 “ecological” は「生態(学)的な」と形容詞で、「ecosystem」は名詞なので注意。
- とくに同音異義語はありませんが、「ecological」と混同して使うケースがあります。 “ecological” は「生態(学)的な」と形容詞で、「ecosystem」は名詞なので注意。
- 試験対策 (TOEIC・英検など):
- ビジネス上のカンファレンスや環境問題のトピックで出題されやすい用語。両面の文脈(自然環境・ビジネス環境)を把握しておくとリスニング・リーディングで役立ちます。
- 覚え方のヒント:
- 「eco-(エコ)= 環境・生態」と「system(体系・システム)」の組み合わせ、とイメージすると理解しやすいです。
- 「eco-(エコ)= 環境・生態」と「system(体系・システム)」の組み合わせ、とイメージすると理解しやすいです。
- 関連ストーリー:
- 自然の中に生物と環境がまとまって成り立つ「ひとつの家」、という連想でインプットすると定着しやすいでしょう。
- 自然の中に生物と環境がまとまって成り立つ「ひとつの家」、という連想でインプットすると定着しやすいでしょう。
- スペリングのポイント:
- “eco” + “system” の2つを意識し、間に “s” を入れて “ecosystem” と綴ります。
- “eco” + “system” の2つを意識し、間に “s” を入れて “ecosystem” と綴ります。
- owe (動詞) → owes, owing, owed
- owing は形容詞としては変化しませんが、もともとは動詞 “owe” の現在分詞形です。
- owe (動詞): 「〜に借りがある、〜に恩を受けている」
例: I owe you a favor.(私はあなたに恩がある) - owed (形容詞): 「支払われるべきだった、既に期限が過ぎている」
- “owing” は文書やビジネスなどで使われるややフォーマルな単語のため B2(中上級) 以上のレベルとして捉えられます。
- A1(超初心者): 単純な日常会話
- A2(初級): 簡単な表現
- B1(中級): 日常である程度の会話ができる
- B2(中上級): 少し抽象的・専門的な話題も扱える
- C1(上級): 複雑な内容を流暢に理解・表現
- C2(最上級): ネイティブ級の豊富な表現力
- A1(超初心者): 単純な日常会話
- 語幹: owe(借りがある、負う)
- 接尾語: -ing(進行形や形容詞化する語尾)
- amount owing → 「未払いの金額」
- payment owing → 「支払いが未了の状態」
- rent still owing → 「まだ支払っていない家賃」
- taxes owing → 「未納の税金」
- debt owing → 「残っている借金」
- bills owing → 「支払うべき請求書」
- owing balance → 「残高不足、差額」
- owing to circumstances → 「状況が理由で」
- owing to health issues → 「健康上の理由で」
- owing to bad weather → 「悪天候が原因で」
- 使用時の注意点
- 「未払いの」という形容詞としては、やや硬いニュアンスがあります。
- 「owing to 〜」はフォーマルな文章表現で、カジュアルな会話では “because of 〜” や “due to 〜” のほうがよく使われます。
- ビジネスやオフィシャルな文脈で頻繁に見られます。
- 「未払いの」という形容詞としては、やや硬いニュアンスがあります。
- 名詞としての用法: なし(“owing” は形容詞や分詞句として用いられる)
- 形容詞: 「支払われていない」「残りがある」
- 例: The rent owing on this property must be settled by tomorrow.
- 例: The rent owing on this property must be settled by tomorrow.
- 前置詞的表現 “owing to”: 「〜のために/〜が原因で」
- 例: Owing to the heavy traffic, I was late for the meeting.
- “owing to” はややフォーマルで書き言葉寄り
- 日常会話で同じ意味を表すときは “because of” や “due to” が好まれる
I still have some money owing on my credit card, so I can’t buy a new phone yet.
(クレジットカードにまだ支払いが残っているから、新しい携帯を買えないんだ。)There’s some rent owing from last month. Let’s settle it quickly.
(先月分がまだ残ってるから、家賃を早めに支払おう。)Owing to the bad weather, our barbecue got canceled.
(悪天候のせいで、バーベキューは中止になったよ。)We have an outstanding invoice with an amount owing of ¥100,000.
(10万円の未払い残高がある請求書があります。)Kindly let us know if there is any payment still owing on your account.
(アカウントに未払いの支払いがあるかどうか教えてください。)Owing to organizational restructuring, there will be layoffs in the next quarter.
(組織再編のため、次の四半期にレイオフが行われる予定です。)Owing to the limited sample size, the study’s findings must be interpreted with caution.
(サンプル数の少なさが原因で、この研究結果は慎重に解釈されるべきだ。)Any debt owing to the institution should be settled before the end of the semester.
(学期末までに大学に対する負債は支払われるべきである。)Owing to the complexity of the data, statistical software was required for analysis.
(データが複雑なため、統計ソフトを使って分析が行われた。)- due(日本語: 支払期日の)
- “due” は「期日が来た」「責任がある」というニュアンス。 “due payment” は「支払い期日が来ている」状態。
- “due” は「期日が来た」「責任がある」というニュアンス。 “due payment” は「支払い期日が来ている」状態。
- unpaid(日本語: 未払いの)
- “owing” とほぼ同じ意味だが、日常的により使いやすい単語。
- “owing” とほぼ同じ意味だが、日常的により使いやすい単語。
- outstanding(日本語: 未解決の、未払いの)
- 主に「未解決」や「支払われていない金額」などの文脈で使う。
- paid(日本語: 支払われた)
- 完了した支払い状態を示す。
- 完了した支払い状態を示す。
- settled(日本語: 決着のついた)
- 支払いなども含め、処理された状態。
- “owing” は「借りがある状態」を示唆し、少し硬めの印象。
- “unpaid” はカジュアルに「未払いの」を示す。
- “due” は「支払い期限」「提出期限」「しかるべき時期」を連想させる。
- 発音 (IPA):
- アメリカ英語: /ˈoʊɪŋ/ (「オウイング」のように)
- イギリス英語: /ˈəʊɪŋ/ (「オウイング」のように、最初の母音がやや「オウ」に近い)
- アメリカ英語: /ˈoʊɪŋ/ (「オウイング」のように)
- アクセント: 先頭の “o” の部分に強勢があります: O-wing
- よくある発音ミス:
- “owing” を「アウイング」と発音してしまう
- “owning” (所有する) と混同してしまう
- “owing” を「アウイング」と発音してしまう
- スペルミス: “oing” や “owig” と打ち間違えることがあるので注意
- “owning” との混同: “owning” は「所有している」を表す形で意味が全く異なる
- “owing to” と “due to”: どちらも原因を表すが、文法構造やフォーマル度が少し異なる。試験で書き換え問題が出ることもある。
- 試験対策:
- TOEIC や英検などでもビジネス文書、契約書類などで “owing” “owed” “due” の使い分けが問われる可能性がある。
- “owe” + “ing” = “まだ借りが残っている状態” とイメージすると覚えやすい
- “owing to” は “because of” に近いけれど、フォーマルな印象を持つ、と関連づける
- “owing” を見るたびに「お金が残り続けているイメージ」を思い浮かべると定着しやすい
- 日常でもよく使われるカジュアルウェアを指すため、初級〜中級レベルで学習されることが多い単語です。
- 原則として名詞として用いられます。
- “sweatshirt”自体は冠詞や複数形の変化があります。
- 複数形: sweatshirts(スウェットシャツ複数枚)
- 複数形: sweatshirts(スウェットシャツ複数枚)
- sweat + shirt
- sweatは「汗」を意味し、運動などで汗をかいても大丈夫なラフな着心地をイメージさせます。
- shirtは「シャツ」を意味し、形がシャツ状であることを示しています。
- sweatは「汗」を意味し、運動などで汗をかいても大丈夫なラフな着心地をイメージさせます。
- sweater: 編み物素材のセーター(保温性が高く、よりフォーマル/カジュアル両方可)
- hoodie (hooded sweatshirt): フードが付いたタイプのスウェットシャツ
- tracksuit: 上下セットのスポーツウェア
- wear a sweatshirt(スウェットシャツを着る)
- buy a new sweatshirt(新しいスウェットシャツを買う)
- oversized sweatshirt(オーバーサイズのスウェットシャツ)
- hooded sweatshirt(フード付きのスウェットシャツ)
- comfortable sweatshirt(着心地のよいスウェットシャツ)
- printed sweatshirt(プリントの入ったスウェットシャツ)
- plain sweatshirt(無地のスウェットシャツ)
- layer a sweatshirt(スウェットシャツを重ね着する)
- vintage sweatshirt(ヴィンテージ風のスウェットシャツ)
- crewneck sweatshirt(丸首のスウェットシャツ)
- 語源は “sweat” (汗) + “shirt”(シャツ)で、スポーツや運動時に着用しやすい伸縮性や吸汗性を持ったシャツとして使われてきたことに由来します。
- スポーティな印象を与えるので、カジュアルな場面でよく使われます。
- フォーマルな場面には不向きですが、カジュアルなパーティーや街着にはぴったりです。
- 口語でも文章でも使われますが、どちらかというと口語やカジュアルな文脈で目にすることが多い単語です。
- 可算名詞:a sweatshirt / two sweatshirts のように可算で扱います。
- 「スウェットシャツを着る」など一般動詞と一緒に使われる場合は、「wear a sweatshirt」のように使います。
- フォーマル度合い: カジュアル寄り。ビジネス文書などではあまり登場しませんが、商品説明やドレスコードの文脈で使われることがあります。
- 「to throw on a sweatshirt」= さっとスウェットシャツを羽織る
- throw onというイディオムは「簡単に〜を着る、身につける」を意味するカジュアルな言い回しです。
- “I always wear a sweatshirt when I go jogging in the morning.”
(朝ジョギングするときはいつもスウェットシャツを着ているよ。) - “It’s chilly outside; maybe you should grab a sweatshirt.”
(外は肌寒いから、スウェットシャツを持っていったほうがいいよ。) - “I spilled coffee on my favorite sweatshirt.”
(お気に入りのスウェットシャツにコーヒーをこぼしちゃった。) - “Our company decided to create branded sweatshirts for promotional events.”
(当社は販促イベント用に、会社ロゴ入りのスウェットシャツを作ることにしました。) - “Please wear something casual, like jeans and a sweatshirt, for the team-building activity.”
(チームビルディングのアクティビティには、ジーンズやスウェットシャツなどカジュアルな服装で来てください。) - “We are contemplating adding sweatshirts to our product line this season.”
(今シーズンはスウェットシャツを製品ラインに加えるか検討しています。) - “The study examines how clothing choices, including sweatshirts, affect social perception.”
(この研究では、スウェットシャツを含む服装の選択が社会的イメージにどう影響するのかを調査しています。) - “In some institutions, sweatshirts bearing the university logo are popular among students.”
(いくつかの大学では、大学のロゴが入ったスウェットシャツが学生の間で人気です。) - “A sweatshirt is considered informal attire and thus inappropriate for black-tie events.”
(スウェットシャツはインフォーマルな服装とみなされるため、ブラックタイのイベントには不向きです。) - hoodie(フード付きスウェット)
- フードが付いているかどうかの違い。よりカジュアルな印象。
- フードが付いているかどうかの違い。よりカジュアルな印象。
- sweater(セーター)
- ニット素材で保温目的が強い。フォーマルにも対応可能。
- ニット素材で保温目的が強い。フォーマルにも対応可能。
- pullover(プルオーバー)
- 頭からかぶって着るトップス全般。素材問わず。
- 直接的な反意語はありませんが、強いて言えば「formal shirt」(フォーマルなシャツ)などは正反対の服装になります。
- アメリカ英語: /ˈswɛt.ʃɜrt/
- イギリス英語: /ˈswet.ʃɜːt/
- “sweát-shirt” のように、最初の音節 “sweat” に強勢があります。
- “sweet” と混同して /swiːt/ のように伸ばす場合がありますが、正しくは /swɛt/ (スウェット)の音です。
- スペルミス: “sweat*shirt*” の “shirt” を “shit” と間違えたり、 “sweetshirt” と書いてしまう混乱。
- 同音異義語との混同: “suite” (スイートルーム) や “sweat” (汗) 単体と区別します。
- TOEICや英検などでの出題: 衣服の語句を問う問題で “shirt” “sweatshirt” “sweater” などの違いを問われる場合があります。
- イメージ連想: “sweat” = 汗 → 運動する → 動くときもラクに着られるシャツ → “sweatshirt”
- スペルを覚えるときは “sweat + shirt” と区切って考えると間違いにくいです。
- 実際にジムや家で着用する機会を思い出すと、単語のイメージがしやすくなり、記憶に残りやすいでしょう。
- 名詞形: absoluteness(絶対性)
- 副詞形: absolutely(完全に、絶対に)
- 「これ以上ないほど絶対にこうだ!」と強調したいとき。
- 「相対的」ではなく「絶対的」として何かを述べたいとき。
- 語源: ラテン語の “absolutus” (freed, unrestricted)からきています。
- 接頭語・語幹の分析: 「ab-(~から離れる)」と「solv-/solut-(解き放つ、緩める)」が関連しています。
- absoluteness(名詞): 「絶対性」
- absolutely(副詞): 「完全に、絶対に」
- absolve(動詞): 「免除する、解放する」 などが語源的に関連しています。
- absolute power(絶対的な権力)
- absolute certainty(絶対的な確信)
- absolute truth(絶対的真実)
- absolute value(絶対値)
- absolute freedom(絶対的自由)
- absolute necessity(絶対に必要なこと)
- absolute silence(完全な沈黙)
- absolute monarchy(絶対君主制)
- absolute majority(絶対多数)
- absolute precision(完全な正確さ)
- ラテン語 “absolutus” → 「解き放たれた」「制約がない」という意味。
- もともとは「制限や束縛から解放している状態」というニュアンスが強い言葉でした。
- 「完全に」という強い響きを持つため、過度に使うと大げさに聞こえることがあります。
- 口語でもフォーマルでも使われますが、強調表現としてカジュアルな会話で「He’s an absolute genius!(彼はまさに天才だ!)」のように使われることが多いです。
- 学術文書では「absolute truth」「absolute value」のように「相対的ではない絶対性」を論じる際に使用されます。
- be + absolute: “This result is absolute.”
- absolute + 名詞: “absolute confidence,” “an absolute rule” など。
- 可算・不可算: 形容詞なのでこの区別はありません。
- フォーマル/カジュアル: どちらの状況でも使えますが、カジュアルでは強調表現として頻繁にみられます。
- 注意点: 「比類なき」という意味合いなので、文脈によっては「完全」を強調しすぎる場合があります。
- “He’s an absolute sweetheart when you get to know him.”
- (彼は知り合うと、本当に優しい人なんだよ。)
- (彼は知り合うと、本当に優しい人なんだよ。)
- “That movie was an absolute blast! I loved every second of it.”
- (あの映画は本当に最高だった!すべての瞬間が楽しかったよ。)
- (あの映画は本当に最高だった!すべての瞬間が楽しかったよ。)
- “It’s an absolute mess in my room right now; I need to clean up.”
- (今、私の部屋は完全に散らかってるよ。片付けなきゃ。)
- “Meeting the deadline is an absolute priority for our team.”
- (納期を守ることは、私たちのチームにとって最優先事項です。)
- (納期を守ることは、私たちのチームにとって最優先事項です。)
- “An absolute advantage in manufacturing could give us a significant edge in the market.”
- (製造分野での絶対的な優位性があれば、市場で大きな強みになるでしょう。)
- (製造分野での絶対的な優位性があれば、市場で大きな強みになるでしょう。)
- “Absolute accuracy is required when preparing financial reports.”
- (財務報告書を作成する際は、完全な正確さが求められます。)
- “In mathematics, the concept of absolute value measures the distance from zero on the number line.”
- (数学において、絶対値の概念は数直線上でのゼロからの距離を測ります。)
- (数学において、絶対値の概念は数直線上でのゼロからの距離を測ります。)
- “Philosophers have long debated whether absolute truth can truly exist.”
- (哲学者たちは、絶対的な真実が本当に存在しうるのかどうか、長らく議論してきました。)
- (哲学者たちは、絶対的な真実が本当に存在しうるのかどうか、長らく議論してきました。)
- “The scientist insisted upon absolute precision in every stage of the experiment.”
- (その科学者は、実験のすべての段階で完全な正確性を求めました。)
- complete(完全な)
- 「全て揃っている」という意味に重点。
- 例: “He showed complete trust in his team.” (彼はチームを完全に信頼していた。)
- 「全て揃っている」という意味に重点。
- total(全体の)
- 「合計」や「全体像」を意味することが多い。
- 例: “It was a total failure.” (それは完全な失敗だった。)
- 「合計」や「全体像」を意味することが多い。
- utter(まったくの)
- 「言葉にならないほど」「まるっきり」といった強調。
- 例: “That’s utter nonsense.” (それはまったくのナンセンスだ。)
- 「言葉にならないほど」「まるっきり」といった強調。
- relative(相対的な)
- 例: “Beauty is relative, not absolute.” (美しさは相対的で、絶対的なものではない。)
- 例: “Beauty is relative, not absolute.” (美しさは相対的で、絶対的なものではない。)
- partial(部分的な)
- 例: “We only have partial information at the moment.” (今のところ部分的な情報しかありません。)
- アメリカ英語: /ˈæb.sə.luːt/
- イギリス英語: /ˈæb.sə.luːt/
- スペルミス: “absolut” で終わらせてしまうミス(最後の “e” を忘れる)。
- 完全を強調しすぎる表現: “absolute” は「完全」を意味するため、「少し完全」「ほぼ完全」などは矛盾しやすい表現になります。
- 同音異義語との混同: “absolution” (罪の許し) と混同しないように注意しましょう。
- 試験での出題傾向: 単語選択問題や、文例穴埋め問題で「absolute」「completely」「utterly」などの置き換えがよく問われます。
- “ab-” は “away from(離れる)” のニュアンス、 “solut” は “loosen(緩める)” のニュアンスがあるので「束縛や制限から解き放たれた」イメージを持つと覚えやすいでしょう。
- “absolute” は「絶対的」という強い言葉なので、完璧に固定されている「揺るぎないもの」として心にイメージすると定着しやすいです。
- スペリングのポイント: “abs-o-lu-te” と3つの音節で区切って口に出して覚えるとミスが減るでしょう。
- 形容詞: tragic (悲劇的な)
- 副詞: tragically (悲惨にも、悲劇的にも)
- 名詞: tragedy (悲劇)
- B2: 中上級 … 複雑な内容の文や抽象的な話題を理解したり、自分で説明できるレベルです。
- 特別な接頭語・接尾語はありませんが、語幹は「trag-」に由来します。
- 同じ語根を持つ単語としては “tragedy” や “tragically” があります。
- tragic accident → 悲惨な事故
- tragic event → 悲劇的な出来事
- tragic consequences → 悲惨な結果
- tragic death → 悲劇的な死
- tragic loss → 痛ましい喪失
- tragic ending → 悲劇的な結末
- tragic mistake → 取り返しのつかない大きな失敗
- tragic story → 悲惨な物語/話
- tragic hero → 悲劇の主人公
- tragic result → 悲劇的な結果
- “tragic” は古代ギリシャ語の「tragikos(悲劇の、山羊の歌を意味する “tragoidia” より)」に由来し、ギリシャ悲劇を指す言葉から派生しています。
- 「悲劇的」「悲惨」といった強い感情を伴う響きがあり、主に深い悲しみやかけがえのないものを失った状況を指します。
- フォーマルにもカジュアルにも使えますが、どちらかといえば文章やニュースなど、やや正式な場面でよく目にする表現です。また文学作品(特に悲劇のストーリー)を語る際にも多用されます。
- 形容詞 (adjective) なので、名詞を修飾する際に使われます。
- 例: a tragic accident, the tragic consequences
- 例: a tragic accident, the tragic consequences
- 叙述的用法でも使用します。
- 例: The results were tragic. (その結果は悲惨だった。)
- “It’s tragic that 〜” → 「〜なのは悲しいことだ」
- 例: It’s tragic that so many lives were lost.
- 例: It’s tragic that so many lives were lost.
- “turn (out) tragically” → 「悲惨な結末を迎える」
- 例: The celebration turned tragically when a fire broke out.
- 「tragic」は記事や論文、スピーチなどで使われる頻度が高く、文章上でも自然です。日常会話でも強調したいときには使われることがあります。
- “It was tragic to see the old theatre burn down.”
(古い劇場が焼失するのを見るのはとても痛ましかった。) - “His reaction was tragic; he couldn’t stop crying.”
(彼の反応は本当に悲惨だったよ。泣きやまなかった。) - “I heard about the tragic accident on the highway.”
(高速道路で起きた悲惨な事故の話を聞いたよ。) - “The tragic loss of our CEO has deeply affected the entire company.”
(CEOを失った痛ましい出来事は、会社全体に大きな影響を与えました。) - “We must ensure there are no tragic oversights in our safety protocols.”
(安全手順に悲惨な見落としがないよう徹底しなければなりません。) - “The merger turned tragic when key stakeholders withdrew at the last moment.”
(主要関係者が土壇場で手を引いたため、合併は悲惨な結末になりました。) - “Shakespeare’s ‘Hamlet’ is considered one of the most tragic plays in English literature.”
(シェイクスピアの『ハムレット』は英文学の中でも最も悲劇的な戯曲の一つと考えられています。) - “The novel depicts the tragic downfall of a once-powerful family.”
(その小説はかつて権力を握っていた一家の悲劇的な没落を描いています。) - “Her research highlights several tragic consequences of climate change in coastal regions.”
(彼女の研究は、沿岸地域における気候変動の悲惨な結果をいくつも明らかにしています。) - sorrowful (悲しみに満ちた)
- 「感情としての深い悲しみ」を表すときに使います。
- 「感情としての深い悲しみ」を表すときに使います。
- heartbreaking (胸が張り裂けるような)
- 「胸を締めつけるような悲しみ」を強調するときに使います。
- 「胸を締めつけるような悲しみ」を強調するときに使います。
- catastrophic (壊滅的な)
- 「大惨事を招くような重大な結果」を強調するときに使います。
- 「大惨事を招くような重大な結果」を強調するときに使います。
- devastating (衝撃的なほど破壊的な)
- 個人/集団にとってひどい打撃となる場合に使います。
- comic (喜劇的な)
- 「笑いを誘うような」性質を表すときに使います。
- 「笑いを誘うような」性質を表すときに使います。
- fortunate (幸運な)
- 悲惨とは反対に「幸運」「恵まれた状況」を伴う場合に使います。
- 悲惨とは反対に「幸運」「恵まれた状況」を伴う場合に使います。
- 発音記号 (IPA): /ˈtrædʒɪk/
- アクセント: 第1音節「trá」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両方ともほぼ同じ発音です。
- アメリカ英語: [ˈtrædʒɪk]
- イギリス英語: [ˈtrædʒɪk]
- アメリカ英語: [ˈtrædʒɪk]
- よくある発音ミス: “tra-”の音を[tra]でなく[tre]のように発音してしまう人がいますが、実際には「トラ」に近い音です。
- スペルミス: 「tragic」を「tragical」や「traggic」などと間違えないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特になく、「tragedy」と混同しやすいですが、こちらは名詞です (“tragic” は形容詞)。
- 試験対策: TOEICや英検などでも、“tragic accident” や “tragic event” などの表現で出題されることがあります。特に文脈から正しい品詞を判別させる問題やコロケーション問題で出題されやすいです。
- 「tra(トラ) + gic(ジック)」という音の響きで「トラが泣いている悲しい場面」と関連づけて覚えると印象に残りやすいかもしれません。
- 「悲劇」という言葉を思い浮かべやすい「tragedy」とセットで把握しておくと、名詞と形容詞のどちらも理解しやすくなります。
- 作文やスピーチでインパクトを持たせたいとき、悲惨さや深刻さを強調する表現として意識して使うと覚えやすいです。
- 品詞: 名詞 (ただし、動詞・形容詞としても使われます)
- 名詞形: split (複数形: splits)
- 動詞形: (to) split (split - split - split)
- 形容詞形: split (例: “a split decision”)
- CEFRレベル: B2(中上級)
- B2: 単語の意味や使い方に応じて、やや専門的な文脈や比喩表現で使われることもあるレベル
- 「split」は短い単語で、接頭語や接尾語が特にない形です。語幹「split」のみで構成されています。
- Splitter (名詞): 分割する人や装置
- Split-level (形容詞/名詞): スプリットレベルの(家屋など、層が半階ずつずれている形式)
- Splitting (形容詞): 避けがたいほどの(“splitting headache”=激しい頭痛 など)
- a split decision
→ 「意見が分かれた判定」 - a split in the group
→ 「グループの分裂」 - stock split
→ 「株式分割」 - the splits
→ 「開脚/スプリッツ(体操やダンスで脚を左右に180度開く動き)」 - split opinion
→ 「意見の分裂」 - split in half
→ 「半分に分割」 - party split
→ 「政党内の分裂」 - banana split
→ 「バナナスプリット(アイスクリームデザート)」 - split ends
→ 「髪の枝毛」 - split personality
→ 「二重人格」 - 「split」は、中期英語(Middle English)や低地ドイツ語(Low German)の“splitten”に由来すると考えられています。もともとは“大きな物を切り裂く”イメージを含んでおり、そこから比喩的に“意見や関係の分裂”をも表すようになりました。
- 物理的な割れ目を表すときは中立的な響きですが、人間関係や集団での“分裂”を強調する際は、ややネガティブなニュアンスがあります。
- 口語でも文章でも使われますが、対立を表す場合はフォーマルな文脈(論文・新聞記事など)でもよく見られます。
名詞としての可算・不可算:
「split」は主に可算名詞として使われることが多いです。具体的な割れ目や分裂状態を数える場合に用いられます。
例: “There are several splits within the organization.” (可算)動詞として:
「split」は他動詞・自動詞の両方で使える動詞でもあります。- 他動詞例: “She split the log into two pieces.”
- 自動詞例: “The crowd split into two groups.”
- 他動詞例: “She split the log into two pieces.”
形容詞として:
判断などが割れているとき「a split decision」のように形容詞的に用いられることがあります。使用シーン:
フォーマル・カジュアルともに使用可能ですが、“分裂”や“対立”のニュアンスが強い場合は、真面目な文脈・ニュースなどでよく用いられます。“My phone screen has a split in it after I dropped it.”
(携帯を落としちゃって、画面に割れ目ができちゃったよ。)“I noticed a split in the seam of my jeans.”
(ジーンズの縫い目が裂けてるのに気づいたよ。)“There’s a big split in the fence; do we need to fix it?”
(フェンスに大きな割れ目があるんだけど、修理が必要かな?)“The board of directors is facing a serious split over the new budget plan.”
(取締役会で、新しい予算案を巡って深刻な分裂が起きています。)“A split within the team could delay the project’s completion.”
(チーム内の対立がプロジェクトの完了を遅らせる可能性があります。)“They announced a stock split to attract more small investors.”
(より多くの小口投資家を呼び込むため、株式分割が発表されました。)“The study investigates the split between linguistic theory and practical application.”
(その研究は言語学理論と実用面との分裂を調査するものです。)“A split in the data suggests varying outcomes for different demographics.”
(データの分派・分裂は、異なる人口統計群に対して様々な結果が示唆されることを意味します。)“Philosophers have long debated the mind-body split.”
(哲学者たちは長い間、心と身体の分離(二元論)について論じてきました。)division(分割、区分)
- 「複数の部分に分ける行為」や「組織内の部門」を指すこともできる
- 例: “The division of responsibilities is essential for teamwork.”
- 「複数の部分に分ける行為」や「組織内の部門」を指すこともできる
separation(分離)
- 物理的・抽象的に「離す」「切り離す」ニュアンス
- 例: “Separation of powers is a key principle in modern governance.”
- 物理的・抽象的に「離す」「切り離す」ニュアンス
fissure(亀裂、裂け目)
- より専門的(地質学や医学など)に使われることが多い
- 例: “A fissure in the rock can indicate geological movement.”
- より専門的(地質学や医学など)に使われることが多い
union(結合、連合)
- “split”が「分裂」を表すのに対し、“union”は「結びつき」を強調する。
- 例: “The union of two departments led to better collaboration.”
- “split”が「分裂」を表すのに対し、“union”は「結びつき」を強調する。
integration(統合、融合)
- 分かれたものを合わせて一つにするイメージ
- 例: “Integration of various data sources helped streamline the process.”
- 分かれたものを合わせて一つにするイメージ
- 発音記号 (IPA): /splɪt/
- 音節数: 1つ
- アクセント: 1音節なので語頭にアクセントがきます。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはなく、どちらも /splɪt/ と発音する。
- よくある間違い: 「sprit」や「spit」と混同してしまう場合があるので、[l] の音をしっかり入れるように注意。
- スペルミス: “splite”や“spilt”と間違えることがあるので注意
- 同音異義語との混同: 似た発音の“spit”(つばを吐く)や“sprit”(帆の一部/まれに使われる単語)とは綴りが異なる
- 試験対策: TOEICや英検で、文章中の意見対立・分裂の描写や、経済ニュース(株式分割など)を扱う問題で出題されることがあるので、文脈を読み取る練習が有効。
- 「SPI + LIT」で「急に裂けた(SPLIT)」というイメージを作ると記憶しやすいかもしれません。
- 「S」から始まる語は、物を切り裂くときに出る「スパッ」というイメージを連想すると覚えやすいです。
- 「split second(ほんの一瞬)」という表現と合わせて覚えると印象に残りやすく、「非常に短い時間」と「分割」の両方の意味を関連付けて覚えられます。
- B2: ある程度複雑な文章や会話でも出てくる単語。文芸的表現や、宗教的な文脈など、幅広い分野で使用されます。
- High renown or honor won by notable achievements.
- Great beauty or splendor.
- 「栄光」「名誉」「偉大な美しさ」「壮麗さ」などを表します。
- スポーツや音楽の大会などで優勝したときの「栄誉」や、「神の栄光」のような宗教的な場面でも使われます。事柄や場所がとても美しい、壮麗だというときにも使われることがあります。
- 単数形: glory
- 複数形: glories(文脈によって、「数々の栄光/壮麗さ」という意味で使われることがある)
- 動詞: glorify(「栄光を与える」「称賛する」)
- 例: glorify - glorifies - glorifying - glorified
- 例: glorify - glorifies - glorifying - glorified
- 形容詞: glorious(「栄光に満ちた」「素晴らしい」「壮麗な」)
- 名詞: glorification(「讃美」「称揚」)
- 「glory」は特別な接頭語や接尾語を含む複合的な作りではなく、語幹そのものが “glor-” に相当し、接尾辞 “-y” によって名詞形をとっていると考えられます。
- glory → 名詞(栄光)
- glorify → 動詞(讃える、栄光を授ける)
- glorious → 形容詞(栄えある、輝かしい)
- gloriously → 副詞(栄光ある形で、すばらしく)
- in all its glory … (そのすべての壮麗さ・栄光のうちに)
- the glory days … (栄光の日々、全盛期)
- bask in glory … (栄光を浴びる、栄光に浸る)
- bring glory to … (~に栄誉をもたらす)
- bathed in glory … (栄光に包まれた)
- steal the glory … (栄誉を奪う、手柄を横取りする)
- a moment of glory … (栄光の瞬間)
- reflect glory on … (~に栄光をもたらす、~を際立たせる)
- a blaze of glory … (華々しさ、輝かしい最後)
- crowning glory … (最後を飾る最高の出来事、真髄)
- ラテン語 “gloria” に由来し、「名誉」「名声」「神の栄光」といった概念を表す言葉として古くから使われてきました。
- 宗教的文脈では「神に対する称賛・栄光」を意味し、厳かなニュアンスを持ちます。
- スポーツや現代的な文脈においては「偉業を称える栄誉」「堂々たる美しさ」を示します。
- カジュアルな会話というよりは、少しフォーマル~文学的、あるいは感情を込めた場面に使われることが多い単語です。
- 可算・不可算
- 不可算名詞として「栄光」と抽象的に扱う場合が多いです。
- 稀に可算名詞として、個別の「偉業」「最高の美」として「glories」と複数形で用いられることもあります。
- 不可算名詞として「栄光」と抽象的に扱う場合が多いです。
- 構文上は「in one’s glory」や「for the glory of ~」などの表現で用いられ、前置詞と一緒に使われることが多いです。
- 主に名詞として扱われる単語なので、形容詞「glorious」、動詞「glorify」などとあわせて使うとバリエーションが広がります。
- “glory be to (God)” … (神に栄光あれ) — 宗教的且つ非常にフォーマル。
- “to go out in a blaze of glory” … (華々しく舞台から去る) — 比喩表現で、壮大な退場を意味。
- “He dreams of achieving glory in the local marathon.”
- 「彼は地元マラソンで栄光を勝ち取りたいと夢見ています。」
- 「彼は地元マラソンで栄光を勝ち取りたいと夢見ています。」
- “Tell me more about the restaurant; I want to see it in all its glory.”
- 「そのレストランについてもっと教えて、あのすべての魅力を味わってみたいの。」
- 「そのレストランについてもっと教えて、あのすべての魅力を味わってみたいの。」
- “The flowers in the garden were in their full glory this morning.”
- 「今朝は庭の花々が最高潮の美しさを放っていました。」
- “The team’s success brought much glory to our company.”
- 「そのチームの成功は我が社に多大な名誉をもたらしました。」
- 「そのチームの成功は我が社に多大な名誉をもたらしました。」
- “Our glory days in the market were back in the early 2000s.”
- 「私たちの市場での全盛期は2000年代前半でした。」
- 「私たちの市場での全盛期は2000年代前半でした。」
- “We must uphold our reputation and strive to regain our former glory.”
- 「私たちは評判を維持し、かつての栄光を取り戻す努力をしなければなりません。」
- “The historians examined how the concept of glory shaped medieval society.”
- 「歴史学者たちは、中世社会をどのように『栄光』の概念が形作ったのかを調査しました。」
- 「歴史学者たちは、中世社会をどのように『栄光』の概念が形作ったのかを調査しました。」
- “Many literary works explore the fleeting nature of glory.”
- 「多くの文学作品が、儚い栄光の性質を掘り下げています。」
- 「多くの文学作品が、儚い栄光の性質を掘り下げています。」
- “The architect’s final masterpiece was considered the crowning glory of his career.”
- 「その建築家の最後の傑作は、彼のキャリアを飾る頂点の業績だと見なされました。」
- honor (名誉)
- 「個人や団体が得る尊敬や称賛」の意味合いが強く、フォーマルな場面でも日常的にもよく使われます。
- 「個人や団体が得る尊敬や称賛」の意味合いが強く、フォーマルな場面でも日常的にもよく使われます。
- fame (名声)
- 「広く世間に知られること」。名声で名前が知られている状態を表します。
- 「広く世間に知られること」。名声で名前が知られている状態を表します。
- renown (高名)
- 「高く評価されて有名になっていること」。文語的、ややフォーマル。
- 「高く評価されて有名になっていること」。文語的、ややフォーマル。
- prestige (名声、威信)
- 「社会や組織内での評価の高さ」。フォーマルな場面でよく使われます。
- 「社会や組織内での評価の高さ」。フォーマルな場面でよく使われます。
- magnificence (荘厳、壮大)
- 「雄大な美や豪華さ」を意味し、景観や建物、イベントなど質的な美しさを強調。
- shame (恥)
- dishonor (不名誉)
- infamy (悪名)
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語(General American): /ˈɡlɔːr.i/
- イギリス英語(Received Pronunciation): /ˈɡlɔː.ri/
- アメリカ英語(General American): /ˈɡlɔːr.i/
アクセント(強勢): 最初の音節 “GLO” に強勢があります。
アメリカ英語とイギリス英語で母音の長さや微妙な発音の差はありますが、ほぼ同様に聞こえます。
よくある間違いは “groly” など、母音を間違えるケースです。スペルが “g-l-o-r-y” であることを確認しましょう。
- スペリングミス: “glory” を “gloary” や “golry” と書いてしまうミス。
- 同音異義語に注意: “glory” と完全な同音異義語はあまりありませんが、 “gory (血まみれの、恐ろしい)” と発音が似ているように聞こえる場合があるので注意しましょう。
- 試験対策: TOEIC・英検などで直接的な問題が出る頻度は高くありませんが、高度なリーディングや文脈問題で登場する可能性があります。特に「文章中での文脈推測」が問われる際に、abstract noun(抽象名詞)として出題されることがあります。
- 「God + glory = 神様の栄光」という宗教的なイメージを持つと、「偉大で輝かしいイメージ」を思い出しやすくなります。
- 「Glory」は “Glow(光る)” と似た響きがあるため、「まばゆい光に包まれた栄光」というイメージで覚えると定着しやすいです。
- スペリングは “g-l-o-r-y” と、早口で “GLORY” と言ってみると自然と覚えられます。
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I will reply to your email as soon as possible.
I will reply to your email as soon as possible.
I will reply to your email as soon as possible.
Explanation
できるだけ早くメールに返信します。
reply
〈自〉《...に》答える《to ...》 / 《...に》応じる《to ...》 / 〈他〉《...に》...と答える《to ... that ...》
1. 基本情報と概要
単語: reply
品詞: 動詞(他動詞/自動詞)、名詞として使われる場合もあり
意味(英語): to respond or give an answer to someone or something.
意味(日本語): (人や事柄に)返事をする、応じる。
「reply」は、誰かからの質問やメール、手紙などに返事をする場面で使われる動詞です。日常的な会話からビジネスシーンまで幅広い状況で使われます。「答える」というニュアンスですが、特に“受け取ったものに反応する”イメージを持ちます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「re-」(再び、返して)+「ply」(ラテン語“plicāre”(折り重ねる)の要素が由来)
詳細な意味:
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「replicāre(折り返す、折り重ねる)」がフランス語に伝わり、最終的に「reply」となりました。元々は「再び折り返す」イメージから、「(言葉を)返す」という意味合いが生まれています。
ニュアンスや使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアルの使用シーン
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「reply」についての詳細な解説です。普段の会話からビジネスメールまで、幅広く活用される動詞なので、ぜひ「reply to ~」の形でしっかり覚えて活用してみてください。
(…に)答える,返事する《+to+名》
(…に)応じる,応戦する《+to+名》
《reply to+名+that節》(…に)…‘と'答える
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Plastic is a versatile material that is used in many industries.
Plastic is a versatile material that is used in many industries.
Plastic is a versatile material that is used in many industries.
Explanation
プラスチックは多くの産業で使用される多目的な材料です。
plastic
以下では、名詞としての「plastic」をできるだけ詳しく解説します。学習者の方が理解しやすいように、なるべくやさしい日本語でまとめています。
1. 基本情報と概要
英単語: plastic
品詞: 名詞(ただし形容詞として使われる場合もあります)
意味(英語): A synthetic material made from a wide range of organic polymers that can be molded into shape.
意味(日本語): 合成樹脂の一種で、さまざまな形に成型できる素材。たとえば、プラスチック容器やプラスチック製品などを指します。普段の生活で非常に身近な素材ですね。また、くだけた言い方では「クレジットカード」を指すこともあります。
「プラスチック」とは、私たちが日常で使う容器や包装材などの素材を指す名詞です。現代生活に欠かせないもので、一方で環境汚染の原因にもなるため、近年はその使用とリサイクルがよく話題になります。
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (Casual)
ビジネス (Formal/Business)
学術的な文脈 (Academic)
6. 類義語・反意語と比較
使い分けのニュアンス
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての plastic
の詳細な解説です。日常生活からビジネス、学術分野まで幅広く使われる単語ですので、ぜひ使い方と文法をしっかりマスターしてみてください。
〈U〉寂ラスチック;〈C〉プラスチック製品
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We need to advance our plans for the project.
We need to advance our plans for the project.
We need to advance our plans for the project.
Explanation
私たちはプロジェクトの計画を進める必要があります。
advance
以下では、動詞「advance」について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語・日本語)
「advance」は「前方へ進む」「物事を前進させる」ような場面で使われる単語です。議論を前に進めたり、技術を進歩させたり、日常でも「計画を早める」「日時を繰り上げる」といったニュアンスにも使えます。
品詞
活用形
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
イディオム
他動詞・自動詞
文法上、「advance」は可算・不可算の区別には直接関わらない動詞です(名詞形の「an advance」は可算名詞として扱われることが多い)。
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈、それぞれで3つずつ挙げます。
日常会話
ビジネス
学術的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「advance」の詳細な解説です。「前へ進む」「繰り上げる」「促進する」といった使い方をイメージして、さまざまな場面で活用してみてください。
…'を'前進させる,前に出す
〈事〉'を'進める,促進する
(…に)昇進する《+to(in)+名》
〈事が〉進歩する,はかどる
〈時が〉進む
〈値段・価値が〉上がる
(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+名〈人〉+to+名》
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The coral reef is a vital part of the ecosystem.
The coral reef is a vital part of the ecosystem.
The coral reef is a vital part of the ecosystem.
Explanation
サンゴ礁は生態系の重要な一部です。
ecosystem
以下では、英単語「ecosystem」をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: ecosystem
日本語: 生態系
品詞: 名詞 (countable noun: 単数形 ecosystem、複数形 ecosystems)
「ecosystem」は、生物(動植物や微生物など)とそれらを取り巻く物理的環境(光、水、土、空気、温度など)が相互に影響し合うシステム全体を指します。
「植物や動物、それを取り巻く環境の関係性全体をまとめて表す言葉」で、学術的な文脈だけでなく、ビジネスでは「マーケットやコミュニティ内での関係性を示す」際にも借用的に使われます。
派生形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
ふたつの要素を合わせることで、「生物と環境を一つの仕組みとしてとらえた総体」を表す言葉になります。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的構文
フォーマルな文書でもカジュアルな文脈でも通じますが、カジュアルな会話ではあまり頻繁には使われません。どちらかというと新聞や雑誌記事、講演会、学術書などで多く用いられます。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、「ecosystem」の詳細解説になります。自然科学や環境保護、ビジネス・テクノロジーまで幅広いシーンで使われる単語なので、ぜひ活用してみてください。
生態系
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He was unable to pay his rent owing to financial difficulties.
He was unable to pay his rent owing to financial difficulties.
He was unable to pay his rent owing to financial difficulties.
Explanation
彼は財政的な困難のために家賃を支払うことができなかった。
owing
1. 基本情報と概要
単語: owing
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味:
・(形容詞として) “未払いの” “支払われるべき” “残額が残っている”
・(句として “owing to” の形で) “〜が原因で” “〜のために”
日本語の意味:
・(形容詞として) 「支払われていない」「まだ返済が残っている」
・(“owing to” の形で) 「〜のせいで」「〜が理由で」
この形容詞 “owing” は、「オウイング」のように発音し、支払いや返済がまだ済んでいない状態を表します。また「owing to 〜」という決まり表現は「〜のせいで/〜が理由で」と意味し、少しフォーマルな文脈で使われます。
活用形
他の品詞での例
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
“owing” は「借りがある状態」「払う義務がある状態」を意味する動詞 “owe” に、-ing (進行形) がついた形から形容詞として派生したものです。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
“owing” は、中英語の “owen(借りがある)” に由来し、さらに古英語の “āgan(所持する、義務を負う)” から派生しています。歴史的には「負債や義務を負う」という意味合いが強く、そこから「借金がある」「未払い」という状態を示すようになりました。
4. 文法的な特徴と構文
カジュアル/フォーマル
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアルな文脈)
ビジネス (フォーマルな文脈)
学術的 (レポート・論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
使い分けの例:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “owing” の詳細な解説です。未払い、未決済という少しフォーマルな印象をもち、主にビジネス文章や堅めの文脈で多用される言葉です。併せて “owing to” は「〜のために」という意味の表現としても覚えておくと、英語力の幅がさらに広がります。
(…に)未払いの,支払うべき(due)《+to+名》
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I bought a new sweatshirt for my morning runs.
I bought a new sweatshirt for my morning runs.
I bought a new sweatshirt for my morning runs.
Explanation
朝のランニング用に新しい綿ジャージーの長袖Tシャツを買いました。
sweatshirt
1. 基本情報と概要
単語: sweatshirt
品詞: 名詞(noun)
CEFRレベル目安: A2(初級) 〜 B1(中級)
意味(英語)
A sweatshirt is a long-sleeved, thick cotton or cotton-blend shirt typically worn for casual or athletic activities.
意味(日本語)
「トレーナー」「スウェットシャツ」のことで、厚手の長袖トップスを指します。
スポーツをするときや、リラックスしたいときに着用されるカジュアルな上着の一種です。
派生表現
もし形容詞として使う場合は、形容詞的に “sweatshirt material” のように名詞を修飾しますが、実際はあまり一般的ではありません。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや関連表現:
5. 実例と例文
① 日常会話(カジュアルシーン)
② ビジネスシーン
③ 学術的/フォーマルな文脈(やや例外的)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “sweatshirt” の詳細解説です。日常的にもよく登場する、とてもカジュアルな衣類の単語なので、しっかり覚えておくと便利です。
(特に運動選手が着る)綿ジャージーの長袖のTシャツ
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That's absolute nonsense!
That's absolute nonsense!
That's absolute nonsense!
Explanation
それは全く馬鹿げた話だ。
absolute
まったくの,完全な(complete) / 絶対的な力を持った,絶対の / 確かな,確固とした(certain) / 無条件の,制約のない / (文法で)独立の,単独の
1. 基本情報と概要
単語: absolute
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形: 比較級: more absolute, 最上級: most absolute
(ただし実際には「absolute」はすでに「完全」を意味しているため、比較級や最上級として使われることはあまり多くありません。)
他の品詞形:
英語での意味: “complete,” “total,” “not relative or restricted by any conditions.”
日本語での意味: 「完全な」「絶対的な」「制限や条件がない」などを表す形容詞です。「何かが完全無欠で制限なく存在している」というニュアンスを強く持ちます。
こういう場面で使われます:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
B2レベルは、ある程度豊富なボキャブラリーを持ち、複雑な文章にも対応できる段階を指します。「absolute」は、日常会話だけでなく、ビジネスや学術の文脈でも使われる汎用性の高い形容詞です。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
この単語の使われ方
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA)
強勢: 最初の “ab” の部分にアクセントがあります。
よくある間違い: /æb.səˈluːt/ と後ろにアクセントを置かないように注意してください。最も強い音は “ab” の部分です。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「absolute」の詳細解説です。完璧や絶対性を表したいときに便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
絶対的な力を持った,絶対の
まったくの,完全な(complete)
無条件の,制約のない
(文法で)独立の,単独の
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The sudden death of her husband was a tragic event.
The sudden death of her husband was a tragic event.
The sudden death of her husband was a tragic event.
Explanation
彼女の夫の突然の死は悲劇的な出来事だった。
tragic
1. 基本情報と概要
単語: tragic
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): causing or characterized by extreme distress or sorrow
意味(日本語): 「悲惨な」「悲劇的な」という意味で、非常に悲しい状況や結果を描写するときに使われます。「とても悲惨で胸が痛むような場面やできごとを表すときに使われる形容詞」です。
活用形: 形容詞のため、数や時制による変化はありません。副詞形は“tragically”、名詞形は“tragedy”です。例として:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
これらの表現は、悲しみや痛ましさを強く伴うシーンで使われます。
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや一般的な構文例
フォーマル性:
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/文芸的な例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “tragic” の詳しい解説です。深い悲しみや痛ましさを伴う状況を描写するときに便利な単語なので、スペリングや用法をしっかりおさえるとよいでしょう。
悲劇の
悲劇的な,悲惨な
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The secession of the party caused a major split in the political landscape.
The secession of the party caused a major split in the political landscape.
The secession of the party caused a major split in the political landscape.
Explanation
政党の脱退が政治の景観に大きな分裂をもたらしました。
split
名詞「split」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: split
日本語: 割れ目、分断、分裂、裂け目、分割などを表す名詞
「split」は、何かが割れてできた“割れ目”や、意見・集団などが“分裂”している様子を示すときに使われる単語です。「分割」や「分裂」というニュアンスが強く、一般的には「何かを二つ以上に分けた状態や結果」を表します。人間関係や集団の中での対立・分裂を指す時にもよく用いられます。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「split」の詳細な解説です。「何かを二つに分ける、あるいは分かれた状態」を表す場合にとても便利な単語なので、日常会話からビジネスまで、幅広く使ってみてください。
(…の)割れ(裂け)目;ひび《+in+名》
仲間割れ,分裂
分け前
《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き
(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)
《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん
(Tap or Enter key)
He basked in the glory of his victory.
He basked in the glory of his victory.
He basked in the glory of his victory.
Explanation
彼は勝利の栄光に浸った。
glory
〈U〉『光栄』,名誉 / 〈U〉『壮観』,荘厳,美観 / 〈U〉(神の)『賛美』 / 〈U〉『繁栄』,全盛,絶頂;大得意 / 〈C〉《しばしば複数形で》誇りとなるもの,みごとなもの / 〈U〉天国
名詞 “glory” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: glory
品詞: 名詞 (countable / uncountable で使われる場合がある)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
「glory」は「栄光」や「名誉」といったポジティブな価値を強調したいときに使う単語です。例えば、歴史的な偉業や神聖な雰囲気を説明するときに用いられます。
活用形
他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語源: ラテン語の “gloria” (栄誉、名声)から派生し、古フランス語等を経て英語に入ったとされています。
関連語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる表現・イディオム
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスシーンの例文
学術・フォーマルな文脈の例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
いずれも「みっともない」「名誉が損なわれる」といった真逆のニュアンスになります。使い方としては、たとえば “dishonor” はフォーマルな文脈で用いられ、「栄誉」を失う状況の強調に用いられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “glory” の詳細解説です。日常的にはそこまで頻出する単語ではありませんが、文学作品やスピーチ、スポーツの報道や宗教的な表現など、さまざまな公的・格式高いシーンで目にする可能性があります。栄誉や壮麗さを強調したいときに、ぜひ使ってみてください。
〈U〉光栄,名誉
〈U〉壮観,荘厳,美観
〈U〉(神の)賛美
〈U〉繁栄,全盛,絶頂;大得意
〈C〉《しばしば複数形で》誇りとなるもの,みごとなもの
〈U〉天国
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