和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- CEFRレベル: B1(中級)
学習者にとってはある程度なじみがあり、日常会話でも比較的よく使われる単語です。 - 可算名詞: a serious illness (特定の病気)
- 不可算名詞: illness in general (病気という概念)
- 形容詞形: ill(具合が悪い、病気の)
- 副詞形: ill(悪く、不十分に - ただし「ill」の副詞用法は形式的・文語的の場合があります)
- 語幹: ill(病気の状態、悪い)
- 接尾語: -ness(~の状態を表す名詞を作る語尾)
- ill(形容詞): 病気の、具合が悪い
- illness(名詞): 病気、病む状態
- ill health(名詞): 不健康な状態(ややフォーマル)
- chronic illness → 慢性的な病気
- mental illness → 精神疾患
- serious illness → 重い病気
- minor illness → 軽い病気
- terminal illness → 末期の病気
- sudden illness → 急な病気
- recover from an illness → 病気から回復する
- suffer from an illness → 病気に苦しむ
- detect an illness early → 病気を早期に発見する
- the onset of illness → 病気の始まり
- 「ill」は古ノルド語の illr(悪い)に由来し、古英語にも同様の意味で伝わったと言われています。
- 「-ness」は古英語由来の接尾語で、「~の状態」を表します。
- 「disease」に比べるとやや広義で、「病気」全般を指す場合が多いです。
- 場合によっては深刻度を含意することもあり、「sickness」よりもフォーマルな響きを持つことがあります。
- 口語でも書き言葉でも幅広く使われますが、ビジネスや医療の文脈ではより正確に「disease」「disorder」などを使うこともあります。
- 可算/不可算名詞: 「a serious illness」のように具体的に病名などを意識する場合は可算扱い、一方で「illness can affect anyone」のように一般的に扱う場合は不可算扱いになります。
- 構文上の注意:
- 動作主が「病気にかかる」動詞フレーズとして “come down with an illness” がよく使われます。
- “recover from illness” は「病気から回復する」という意味で使われます。
- 動作主が「病気にかかる」動詞フレーズとして “come down with an illness” がよく使われます。
- come down with an illness → 病気にかかる
- recover from an illness → 病気から回復する
- battle/fight an illness → 病気と闘う
- “I’ve been feeling weak all week; I think I might have an illness.”
(一週間ずっとだるくて、病気かも。) - “My grandmother recovered from her illness surprisingly quickly.”
(祖母は思ったより早く病気から回復しました。) - “She stayed home from school because of her illness.”
(彼女は病気で学校を休みました。) - “We need to create a clear sick leave policy for employees dealing with an illness.”
(従業員が病気になったときのために、明確な病気休暇の方針を作る必要があります。) - “Due to her illness, she’ll be working remotely until further notice.”
(彼女は病気のため、しばらく在宅勤務となります。) - “If your illness prevents you from attending the conference, please let us know in advance.”
(もし病気で会議に出席できない場合は、事前にお知らせください。) - “Mental illness has been a major focus of recent psychological research.”
(精神疾患は最近の心理学研究における主要な焦点となっています。) - “Early detection of any serious illness can significantly improve patient outcomes.”
(深刻な病気は早期発見が患者の予後を大きく改善します。) - “The sociological study examined how chronic illness affects family dynamics.”
(その社会学研究は、慢性的な病気が家族関係にどのように影響を与えるかを調査しました。) - disease(病気): 医学的または科学的な文脈で使われることが多い。「特定の疾患・病名」を強調する場合が多い
- sickness(病気): 一般的な「具合の悪い状態」で、口語的・ややカジュアルなニュアンス
- ailment(疾患・軽い病気): 軽度の病気や不調を表すややフォーマルな単語
- health(健康): 病気でない状態や、身体・心が健全な状態
- 発音記号(IPA): /ˈɪl.nəs/
- アクセント: 最初の音節「ill-」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語: 両方とも大きな違いはありませんが、イギリス英語ではやや明瞭に /ɪl/ と発音される傾向があります。
- よくある間違い: “ill” の部分を弱く発音しすぎて /ɪ/ があいまいになるケースがあるので、はっきりと /ɪl/ と発音することを意識しましょう。
- “illness” と “disease” の混同: “disease” は医学的文脈、「illness」は一般的状態を指すことが多い。
- スペリングミス: 「ilness」のように「l」が一つ抜ける、もしくは余分に「s」を付けて “illnesss” と間違えてしまう。
- 可算/不可算の使い分け: 具体的な病気なら “an illness”、単に状態を示すなら不可算として扱うことがある。
- 試験対策 (TOEIC・英検など): 文章整序問題やディスカッションのテーマ(ヘルスケアなど)で出題されやすい単語です。文脈判断と綴り・意味の区別に注意しましょう。
- 「ill + ness」で「ill の状態」と覚えるとわかりやすいです。
- 「ill」は「悪い」というイメージを持つ要素でもあり、心身が悪い状態を示す単語が「illness」だとイメージすると記憶が定着しやすいでしょう。
- 派生語である “ill” と同時に覚えると、スペリングの重要性とニュアンスの違いを把握しやすくなります。
- 英語: to refuse to take notice of something or someone, to pay no attention to
- 日本語: 「(意図的に)無視する」「気に留めない」という意味です。
例えば、誰かが話しかけてきてもわざと返事をしない、注意書きを読まないふりをする、というような“意識的に相手や物事を見過ごす”ニュアンスの動詞です。 - 動詞 (Verb)
- 原形: ignore
- 三人称単数現在形: ignores
(例: He ignores my advice. ) - 現在進行形: ignoring
(例: I’m ignoring his calls. ) - 過去形 / 過去分詞形: ignored
(例: She ignored the sign. / It was ignored by many.) - 形容詞形としては “ignorant” (無知の、無知な) という語がありますが、これは “ignore” からは派生していません。ただし “ignorant” や “ignorance” (無知) という単語は同じ語源から来ています。
同じ「知らない」のニュアンスを持ちますが、“ignore” は「知っているけれど意図的に無視する」という使い方をします。 - B1 (中級レベル)
ある程度基本的な語彙を身につけた学習者が覚える単語です。 - 接頭語や明確な接尾語を含んではいませんが、ラテン語の “ignorare” (知らないでいる、あるいは無視する) に由来しています。
由来: in- (否定を示す) + gnarus (知っている) → “知らない” → “気づいているのに意図的に知らないことにする” へと意味が広がりました。 - ignore advice(忠告を無視する)
- ignore a warning(警告を無視する)
- ignore a request(要望を無視する)
- ignore the rules(ルールを無視する)
- ignore an email(メールを無視する)
- completely ignore(完全に無視する)
- choose to ignore(無視することを選ぶ)
- ignore someone’s existence(存在を無視する)
- deliberately ignore(故意に無視する)
- ignore the facts(事実を無視する)
- ラテン語 “ignorare” (知らない)から来ています。当初は「知らない」という意味が強かったのですが、現在は “わざと気に留めない、見て見ぬふりをする” という「意図的な無視」へと発展しています。
- “ignore” は「わざと無視する」という少し冷たい響きがあるため、カジュアルな会話で使うときは相手に対してきつい印象を与える場合があります。
- 文章で使っても口語で使ってもOKですが、相手を傷つけるリスクもある表現なので、状況を選んで使う必要があります。
- 物事や現象を無視するという形でも使えるため、フォーマルな報告書などでも「無視する」「取り上げない」のニュアンスで使われることがあります。
“ignore” は他動詞 (transitive verb) です。目的語を必ずとります。
例: “They ignored the alarm.” (彼らは警報を無視した。)フォーマル/カジュアルどちらでも使われますが、状況や相手によっては失礼になる可能性があるため注意が必要です。
似た動詞に “disregard” や “overlook” がありますが、微妙なニュアンスが異なります (後述の類義語・反意語で説明します)。
- “Don’t just ignore me when I’m talking to you!”
(私が話しているときに無視しないでよ!) - “I tried to say hello, but he completely ignored me.”
(あいさつしようとしたのに、彼は完全に僕を無視した。) - “I can’t ignore this noise anymore. I need to do something.”
(もうこの騒音を無視できない。何とかしなきゃ。) - “Please do not ignore the safety regulations; they are mandatory.”
(安全規定を無視しないようにしてください。これらは必須です。) - “We cannot ignore the client’s feedback if we want to improve our service.”
(サービスを向上させたいなら、顧客からのフィードバックを無視するわけにはいきません。) - “The manager chose to ignore the complaints, which may lead to bigger problems.”
(上司は苦情を無視することを選択しましたが、それは大きな問題につながるかもしれません。) - “Researchers must not ignore conflicting data in their analyses.”
(研究者は分析の際、矛盾するデータを無視してはならない。) - “It is unwise to ignore historical context when interpreting the text.”
(文章を解釈する際に、歴史的背景を無視するのは賢明ではない。) - “The theory posits that we cannot ignore the influence of social factors on language acquisition.”
(その理論によれば、言語習得に対する社会的要因の影響を無視することはできない。) - disregard(無視する)
- “ignore” よりややフォーマルで、意図的に重要性を認めないニュアンス。
- “ignore” よりややフォーマルで、意図的に重要性を認めないニュアンス。
- overlook(見落とす / 見過ごす)
- 意図せず見逃してしまう場合と、場合によっては大目に見るという意味もある。
- 意図せず見逃してしまう場合と、場合によっては大目に見るという意味もある。
- pay no attention to(〜に注意を払わない)
- 日常的でわかりやすい表現。文字通りの意味合い。
- 日常的でわかりやすい表現。文字通りの意味合い。
- turn a blind eye to(見て見ぬふりをする)
- イディオム的表現で、意図的に見逃すニュアンスがある。
- イディオム的表現で、意図的に見逃すニュアンスがある。
- brush off(軽くあしらう)
- カジュアル表現で、相手を一蹴してしまう感じ。
- notice(気づく)
- heed(注意を払う)
- pay attention to(〜に注意を向ける)
- IPA表記: /ɪɡˈnɔːr/ (イギリス英語), /ɪɡˈnɔr/ (アメリカ英語)
- アクセントは “ig-NORE” の部分に来ます。
- よくある間違いとして /ɪdʒˈn/ のように発音してしまう場合がありますが、/ɪɡˈn/ と濁音をしっかり発音するよう気をつけてください。
- イギリス英語では “ノー(r)” の母音が長め(/nɔː/)で、アメリカ英語では /nɔr/ となる傾向があります。
- スペルミスで “ingore” や “igonre” としてしまうことが多いです。g の位置に注意しましょう。
- “ignorance” (無知) と混同しがちですが、“ignore” は「無視する」、 “ignorance” は「無知」の意味なので使い分ける必要があります。
- TOEIC・英検などの試験でも、頻出の動詞のひとつとして出題されることがあります。「注意を向ける / 無視する」という対比問題などで登場しやすいです。
- 「イグノア」は「知らーーんぷり!」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- 語源的には “ignore = in-(否定)+ gnarus(知っている)” なので「知らないままにする」というイメージを膨らませましょう。
- スペルは “ig-n-o-r-e” で、真ん中に n がくることをしっかりおさえてください。
- A short pole with a broad blade at one or both ends, used to propel a small boat such as a canoe or kayak.
- In some sports (e.g., table tennis), a racket-like instrument.
- (カヌーやカヤックなどを漕ぐための)パドル、櫂(かい)
- (卓球やピンポンで使う)ラケットのような道具
- 単数形: paddle
- 複数形: paddles
- 動詞: to paddle (漕ぐ、軽く水をたたくように動かす、など)
- 活用: paddles / paddled / paddling
- 活用: paddles / paddled / paddling
- paddle (動詞): カヌーやカヤックを漕ぐ
- paddler (名詞): カヌーやカヤックなどを漕ぐ人
- paddling (動名詞/形容詞): パドルを使って漕いでいる様子
- paddle a canoe (カヌーを漕ぐ)
- paddle across the lake (湖を横断して漕ぐ)
- paddle in shallow water (浅瀬でパドルを使って漕ぐ/遊ぶ)
- hold the paddle (パドルを握る/持つ)
- dip the paddle into the water (水の中にパドルを浸す)
- pull on the paddle (パドルを引くように漕ぐ)
- wooden paddle (木製のパドル)
- kayak paddle (カヤック用のパドル)
- ping-pong paddle (卓球のラケット)
- paddle upstream (川を上流へ向かって漕ぐ)
- アウトドアやスポーツシーン: 「paddle」はカヌー・カヤック・SUP(スタンドアップパドルボード)などで漕ぐ道具として頻繁に登場します。
- 卓球やピンポンなど: 英語圏では「ping-pong paddle(卓球のラケット)」と言うこともありますが、イギリス英語では「bat」と言うこともあります。
- カジュアル度: 一般的にカジュアルな文脈で使われることが多いです。また、フォーマルな文書では「paddle」よりも「oar」や「racket」など、文脈に合わせて正確な用語を使う場合があります。
- 可算名詞: “a paddle,” “two paddles” など、数えられる名詞として使います。
- 動詞としては他動詞・自動詞の両方で使える:
- 自動詞: “I love to paddle on the lake.”(湖で漕ぐのが好き)
- 他動詞: “We paddled our canoe for hours.”(私たちは何時間もカヌーを漕いだ)
- 自動詞: “I love to paddle on the lake.”(湖で漕ぐのが好き)
- “to paddle + [乗り物名]” (~を漕ぐ)
- “to go paddling” (パドルを使って漕ぎに行く)
- “(someone) is paddling along the river.” (~が川に沿ってパドルを漕いで進んでいる)
“Do you have an extra paddle? Mine just broke.”
(予備のパドルある? さっき壊れちゃったんだ。)“I learned how to use a paddle during our family camping trip.”
(家族キャンプのときにパドルの使い方を覚えたよ。)“We spent the afternoon paddling on the lake.”
(午後は湖で漕ぐのを楽しんだよ。)“The company retreat included a paddling session as a team-building exercise.”
(会社のリトリートでは、チームビルディングの一環としてパドルを使ったボート体験があった。)“Please ensure all paddles are stored properly after the event.”
(イベント終了後、パドルはすべてきちんと片付けるようにしてください。)“We are organizing a charity paddle race to support local communities.”
(地域社会を支援するためのチャリティーパドルレースを企画しています。)“The design of the paddle affects the hydrodynamic efficiency in canoeing.”
(パドルのデザインは、カヌーの流体力学的な効率に影響を与える。)“Experimental data suggests that lighter paddles reduce fatigue over long distances.”
(実験データによると、より軽量のパドルは長距離での疲労を軽減することが示されている。)“This study analyzes the biomechanics of paddle strokes in elite kayakers.”
(本研究はエリートカヤッカーのパドルストロークにおける生体力学を分析するものである。)oar(オール)
- ボートを漕ぐための道具。通常オールは支点(rowlock)があり、左右一対で使うことが多い。
- “oar”はパドルとの違いとして「取り付け部分のある大きめの漕ぎ道具」というイメージ。
- ボートを漕ぐための道具。通常オールは支点(rowlock)があり、左右一対で使うことが多い。
bat(バット) (卓球のイギリス英語表現)
- 英国英語では卓球のラケットを「bat」と呼ぶ。米国英語の「paddle」に相当するが、スポーツ道具としては同じような機能。
racquet(ラケット)
- テニスやバドミントンなどで使われるラケット。外見や用途は異なるが、同じく“打つ道具”という点で関連がある。
- motor(モーター): エンジンやモーターで進む場合は「paddle」という人力を指す道具とは逆の概念。
- IPA: /ˈpæd.əl/
- アクセント: “pád-dle”と、最初の音節に強勢があります。
- アメリカ英語 / イギリス英語: 大きな違いはありませんが、イギリス英語の方が /æ/ をやや明確に発音する傾向があります。
- よくある発音の間違い: “pedal” (ペダル) や “peddle” (行商する) と紛らわしく発音してしまうことがあります。母音と子音の位置をしっかり区別して発音しましょう。
- スペルミス: “paddle” と “peddle” (売り歩く) や “pedal” (ペダル) はつづりが似ているため、混同しやすいです。
- 用途の混同: 「オール (oar)」と「パドル (paddle)」の違いを明確に把握しておきましょう。
- 卓球のラケット: 米国英語では「paddle」、英国英語では「bat」と表現が違う点に注意。
- TOEICや英検など: スポーツやアウトドアに関する話題、または機器説明の一環として出題される可能性があります。
- 「パッド (pad) + ル (le)」というイメージで覚えると、軽く“パタパタ”と水を叩く道具、という記憶の助けになるかもしれません。
- 「カヌーの写真やイラストを思い浮かべ、その人がパドルを持っている」ビジュアルイメージとセットで覚えるのがおすすめです。
- “pedal(ペダル)”と“paddle(パドル)”はアルファベットの並びが似ているので、実際に自転車を漕ぐイメージ(pedal)とボートを漕ぐイメージ(paddle)を対比させて、違いを覚えるとわかりやすいでしょう。
- ある程度英語に慣れてきた学習者が、比喩的な表現や感情を強調する場面で理解しておきたい単語です。
- (Literal) Very hot; on fire
- 実際に燃えている、または非常に熱い状態を表す。
- 実際に燃えている、または非常に熱い状態を表す。
- (Figurative) Intense or passionate
- 切実に求めている、激しい感情がある、強い思いを抱く、といったニュアンスを持つ。
実際に燃えている、または非常に熱い状態を指します。
- 例: 「燃え上がっている」「灼熱のような」
- 火がついて燃えている様子や、高温である状態を言います。
- 例: 「燃え上がっている」「灼熱のような」
強い感情や切実な思いを示すときにも使われます。
- 例: 「切実な問題」「激しい願望」「強い思い」
- 何かをとても求めている場合や、強い意欲を表すときに使います。
- 例: 「切実な問題」「激しい願望」「強い思い」
- 原形(形容詞): burning
- 比較級・最上級(形容詞): この形容詞としては通常比較級を取りませんが、文脈によって “more burning” “most burning” と表現されることはまれにあります(ただし、自然な表現としてはあまり一般的ではありません)。
- 動詞 “burn” の現在分詞/動名詞: burning
- 例: “Burning coal” (燃えている石炭), “Burning all night” (一晩中燃え続ける)
- 過去形(動詞 burn): burned / burnt (イギリス英語で “burnt” が好まれます)
- 過去分詞(動詞 burn): burned / burnt
- 語幹: burn (燃える)
- 接尾辞: -ing (形容詞や動名詞を作る接尾辞)
- burn (動詞): 燃える、焼く
- burnt (形容詞): 焼け焦げた、日焼けした
- burnout (名詞): 燃え尽き症候群、極度の疲労
- burning issue → 切実な問題
- burning desire → 激しい願望/欲求
- burning passion → 燃えるような情熱
- burning question → 最重要の疑問、解決が急がれる質問
- burning sensation → 焼けるような感覚(痛みなど)
- burning hot → 非常に熱い
- burning sun → 燃えるように照りつける太陽
- burning curiosity → 沸き立つ好奇心
- burning need → 切実な必要
- burning with embarrassment → 恥ずかしさで顔が火照る
- 語源: 古英語の “bærnan” (燃やす) に由来し、そこから現在分詞 “burning” が派生して形容詞としても使われています。
- 歴史的使用: もともと「火がついて燃えているさま」を表す直接的な意味でしたが、やがて「激しい感情」や「切実さ」を表す比喩的表現にも用いられるようになりました。
- 実際の火を伴う「燃えている」状態か、比喩的に「激しい、切実な思い」のどちらなのかを文脈で判断します。
- 文章表現・会話ともに使われますが、「burning desire」などは少し文語的/強調的になることがあります。
- カジュアルでも使いますが、感情を強調する場合や緊迫感のある問題を言及する場合にはややフォーマルにも聞こえます。
- 形容詞として名詞を修飾
- 例: “The burning building” (燃えている建物)
- 例: “The burning building” (燃えている建物)
- 比喩的に感情や問題を表現
- 例: “a burning question” (切実な疑問)
- 例: “a burning question” (切実な疑問)
- 可算・不可算名詞とは直接関係しません
- 形容詞のみとして働くため、名詞に可算/不可算がある場合は文脈に合わせて修飾する形になります。
“It’s absolutely burning outside, so make sure you wear sunscreen.”
- 「外は本当に焼けるように暑いから、日焼け止めを塗りなよ。」
“Be careful with that pan; it’s burning hot.”
- 「そのフライパン気をつけて、すごく熱いから。」
“I have a burning desire to travel the world.”
- 「世界を旅したいという強い願望があるんだ。」
“There is a burning issue we must address in this afternoon’s meeting.”
- 「今日の午後の会議で取り組まなくてはならない、緊急の問題があります。」
“The company’s burning ambition is to expand into new global markets.”
- 「その会社の切実な目標は、新しい海外市場に進出することです。」
“We can’t ignore this burning concern shared by many employees.”
- 「多くの従業員が共有しているこの切実な懸念を無視することはできません。」
“The burning question among researchers is whether these findings can be replicated.”
- 「研究者たちの最重要課題は、これらの結果が再現できるかどうかです。」
“In chemistry, understanding the burning properties of certain gases is crucial for safety.”
- 「化学では、一部のガスの燃焼特性を理解することが安全のために非常に重要です。」
“His burning curiosity led him to conduct extensive experiments.”
- 「彼の旺盛な好奇心が、大規模な実験に踏み切らせたのです。」
“fiery” (炎のような、激しい)
- より感情が強く、ドラマチックに感じられる表現。
- 例: “Her fiery speech moved the audience.” (彼女の激しい演説は聴衆を感動させた)
- より感情が強く、ドラマチックに感じられる表現。
“blazing” (燃え盛る、猛烈に暑い)
- 「まばゆく燃え上がっている」イメージ。より視覚的なニュアンスが強い。
- 例: “A blazing sun beat down on us.” (炎天下の太陽が私たちを照りつけた)
- 「まばゆく燃え上がっている」イメージ。より視覚的なニュアンスが強い。
“scorching” (焦げつくように暑い)
- 主に「ものすごく暑い」という意味で使われる。比喩的に厳しい批評などを表す場合もある。
- 例: “It was a scorching day in the desert.” (砂漠では焦げつくような暑さだった)
- 主に「ものすごく暑い」という意味で使われる。比喩的に厳しい批評などを表す場合もある。
- “cool” (涼しい、冷静な)
- 物理的にも感情的にも対照的な単語。
- 物理的にも感情的にも対照的な単語。
- “mild” (穏やかな)
- 熱や感情の強さが抑えられた状態を表す。
- 発音記号: /ˈbɜːrnɪŋ/ (米: /ˈbɝːnɪŋ/, 英: /ˈbɜːnɪŋ/)
- 強勢は bur の部分にあります (最初の音節にアクセント)。
- アメリカ英語では “r” の音が強く発音され、イギリス英語では “r” がやや控えめになります。
- “u” の音が “ɜː” と発音される点に注意(日本人学習者が “barning” のように /ɑː/ で発音しないように気をつけましょう)。
- スペルミス: “burning” を “buring” などと綴ってしまうことがよくあるので注意。
- 同音異義語としての間違い: “burn” と “barn” (納屋) は同じ音ではなく、似かよっているように聞こえる場合がありますが音が異なります。
- TOEICや英検:
- 比喩的表現を理解する問題で「burning issue」「burning question」といったフレーズが出る可能性があります。
- 読解などで「重大な問題」「緊急の課題」という文脈を示す際に登場しやすい表現です。
- 比喩的表現を理解する問題で「burning issue」「burning question」といったフレーズが出る可能性があります。
- イメージ: 「火がボーボー燃えている様子」を思い浮かべ、その勢いをそのまま感情や問題の切迫度に当てはめると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “burn”(燃える)+ “ing” と単純に考えると覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 何か「熱中していること」や「激しい情熱」を抱えているとき、自分自身の状況を “I have a burning desire to…” と言ってみて慣れていくと定着しやすいです。
- 英語: A small, often slender piece of metal with a sharp point, used for fastening or attaching things, or as part of certain devices.
- 日本語: 先端がとがった小さな金属製の「針」や「ピン」のことです。紙や布などを留めるときに使われます。
- 単数形: pin
- 複数形: pins
- 動詞 (to pin): 「ピンで固定する」「押さえ込む」「留める」の意味で使用されます。例: “She pinned the note on the board.”
- 形容詞的用法は特にありません。
- A2 (初級): 基本的な日常会話の中で「これはピンで留めてね」といったシーンで使われる、比較的馴染みやすい単語です。
- 接頭語・接尾語: もともと短い語で、際立った接頭語や接尾語はありません。
- 語幹: “pin”
- safety pin (安全ピン)
- hairpin (ヘアピン)
- rolling pin (めん棒)
- pin-up (ポスターなどを壁にピンで留める絵や写真、またはそれを飾ること)
- pin number (暗証番号、厳密には “PIN” は Personal Identification Number ですが、一般的に “pin number” として言ってしまうことも多い)
- “safety pin” — (安全ピン)
- “pin cushion” — (ピンクッション、針山)
- “pin badge” — (ピンバッジ)
- “pin board” — (ピンボード、掲示用ボード)
- “pin down” — (意見・場所などを突き止める、しっかり特定する)
- “pin number” — (暗証番号)
- “pin back” (hair) — (髪をピンで留める)
- “pin a note to the wall” — (メモを壁にピン留めする)
- “pull the pin” — (ピンを抜く、退場する・やめるという比喩的表現)
- “hard to pin down” — (掴みどころがない、はっきりしない)
- 「pin」は、古英語の“pinn”(くさび、留め具)に由来すると考えられています。中世の時代から、布や紙を留めるために基本的な金属製留め具として使われてきました。
- 微妙なニュアンスとしては、何かを「小さく、とがったもので留める」という感覚が含まれています。
- 日常会話・カジュアルなシーンではもちろん、ビジネスの会議などで「Let’s pin that to the board(それをボードに留めておこう)」という比喩的な表現もありますが、フォーマルな文章で使う場合は、「document pinned to the folder」のように少し書類を留める状況を説明するときなどに用いられます。
- 口語でも文章でも使われますが、硬すぎず馴染みやすい単語です。
- 名詞として使う場合は、可算名詞なので、不特定多数のピンを指す場合は “pins” と複数形にします。
例: “I need some pins.” (いくつかピンが必要です) - 動詞 “to pin” は他動詞として、「~をピンで留める」の意味になります。
例: “pin the note” (メモを留める) - “pin down” — (相手や場所、情報を突き止める・相手を押さえ込む)
例:“We need to pin down the exact cause of the problem.” - “pin one’s hopes on something” — (何かに期待をかける)
例:“He pinned his hopes on winning the lottery.” - “hard to pin down” — (掴みどころがない)
- “Could you hand me a pin? I need to fix my shirt.”
(シャツを直すのにピンを渡してくれない?) - “I pinned the shopping list to the fridge.”
(冷蔵庫に買い物リストをピンで留めたよ。) - “Be careful not to prick your finger with the pin.”
(ピンで指を刺さないように気をつけてね。) - “Let’s pin these documents together for the meeting.”
(ミーティング用にこれらの書類をピン留めしておきましょう。) - “You can pin your name tag to your jacket.”
(名札をジャケットにピンで留めてください。) - “We need to pin down the deadlines before proceeding.”
(作業を進める前に締め切りをしっかり特定する必要があります。) - “The insect specimen was carefully pinned to the display board.”
(その昆虫の標本は注意深く展示用のボードにピン留めされた。) - “Please pin the map at each data collection site.”
(各データ収集地点にマップをピンでマークしてください。) - “By pinning multiple layers together, the researcher could compare them easily.”
(複数の層をピン留めすることで、研究者はそれらを簡単に比較できるようになった。) - needle (ニードル)
- 細長い鋭い金属棒ですが、布を縫う「針」を指すニュアンスが強め。
- 細長い鋭い金属棒ですが、布を縫う「針」を指すニュアンスが強め。
- peg (ペグ)
- テントを留めるくいなど、“打ち込む”イメージが強い留め具。
- テントを留めるくいなど、“打ち込む”イメージが強い留め具。
- clip (クリップ)
- 挟むタイプの留め具。ドキュメントをまとめるときなどに使う。
- 挟むタイプの留め具。ドキュメントをまとめるときなどに使う。
- fastener (ファスナー/留め具)
- 全般的な“留め具”を表すより広い意味の語。
- unpin (ピンを外す)
名詞としての「反対語」は特になく、行為として「外す」を表す動詞が反対の動きになります。 - 発音記号 (IPA): /pɪn/
- 強勢は一音節にしかないので “pin” の “p” の直後にアクセントがきます。
- アメリカ英語 (AM) と イギリス英語 (BR) でほぼ同じ発音です。
- よくある間違いとして “pen” /pɛn/ と混同しやすいですが、母音が異なります。
- スペルミス: “pin” は短く簡単な単語ですが、母音を “e” に間違えて “pen” としてしまう人もいます。
- 同音異義語: 地域によっては “pin” と “pen” を同じように発音するアクセントがありますが、標準的には区別されます。
- 試験対策: TOEICや英検などで直接的に頻出する単語というほどではありませんが、他動詞 “to pin” のイディオム “pin down” は読解問題などで見かけることがあります。
- 「ピンと留める」→ 音のイメージもそのまま“ピン!”と覚えると印象に残りやすいです。
- 「ピンで突き刺す」という行為を視覚的に想像すると、単語のニュアンスがつかみやすいでしょう。
- 短くて発音がしやすい単語なので、類似音(pin/pen/pen)を意識して声に出して練習すると混同を防げます。
- 英語の意味: the process or result of making something better or of something becoming better
- 日本語の意味: 改良、改善、向上(何かを良くする、またはより良くなること)
- 活用形: 名詞なので動詞のような時制変化はありません。
- 他の品詞になった時の例:
- 動詞: 「improve」(改善する)
- 形容詞: 「improved」(改良された、改善された)
- 動詞: 「improve」(改善する)
- 語構成:
- 接頭語: なし (improve はもともとラテン語の in + prou, ただし現在は明確な接頭語として機能していない場合が多いです)
- 語幹: 「improve」
- 接尾語: 「-ment」 (名詞を作る接尾語)
- 接頭語: なし (improve はもともとラテン語の in + prou, ただし現在は明確な接頭語として機能していない場合が多いです)
- make an improvement(改善する)
- show improvement(改善の兆しを示す)
- room for improvement(改善の余地)
- continuous improvement(継続的改善)
- dramatic improvement(劇的な改善)
- slight improvement(わずかな改善)
- improvement plan(改善計画)
- improvement in quality(品質の改善)
- steady improvement(着実な改善)
- opportunity for improvement(改善の機会)
- 語源:
「improvement」は、中英語のemprow(e)
(利益を増やす、良くする)が語源で、さらにラテン語のin
(中へ)+prodesse
(利益となる)から来ているとされています。 - 使用時の注意点・ニュアンス:
- 「improvement」はポジティブな意味合いが強く、何かが現状よりも良くなることを示します。
- ビジネス文書から日常会話まで幅広く使用されるため、フォーマル・カジュアルを問わず使いやすい単語です。
- 「improvement」はポジティブな意味合いが強く、何かが現状よりも良くなることを示します。
文法上のポイント:
- 可算名詞/不可算名詞: 基本的には不可算名詞として扱われることが多いですが、複数形(improvements)として使われる場合もあります(複数の具体的な「改善点」「改良案」など)。
- 用法:
an improvement in something
やmake an improvement (to something)
などのパターンでよく使われます。
- 可算名詞/不可算名詞: 基本的には不可算名詞として扱われることが多いですが、複数形(improvements)として使われる場合もあります(複数の具体的な「改善点」「改良案」など)。
一般的な構文例:
- S + show + improvement + (in ~) 「S は(〜において)改善を示す」
- There is room for improvement in ~. 「〜には改善の余地がある。」
- S + show + improvement + (in ~) 「S は(〜において)改善を示す」
イディオム:
- “leave room for improvement” = 「改善の余地を残す」
- “scope for improvement” = 「改善の可能性・範囲」
- “leave room for improvement” = 「改善の余地を残す」
- I’ve noticed a big improvement in your cooking lately!
(最近、あなたの料理がすごく上達したね!) - With a little more practice, you’ll see some improvement in your piano skills.
(もう少し練習すれば、ピアノの腕前が良くなっているのがわかるはずだよ。) - There’s always room for improvement when it comes to communication skills.
(コミュニケーションスキルにおいては、いつも改善の余地があるよ。) - We need to focus on customer feedback for improvement in our service.
(サービスの改善のため、お客様からのフィードバックに注力する必要があります。) - The latest software update shows a noticeable improvement in speed.
(最新のソフトウェアアップデートでは、速度が顕著に改善しています。) - Our goal is continuous improvement of our production process.
(私たちの目標は、生産工程の継続的な改善です。) - The study suggests a significant improvement in patient outcomes after the new treatment.
(その研究は、新しい治療後に患者の転帰が大幅に改善すると示唆しています。) - These findings indicate room for improvement in the current educational system.
(これらの調査結果から、現在の教育システムには改善の余地があることが示唆されます。) - The project demonstrated a steady improvement in energy efficiency over three years.
(そのプロジェクトでは、3 年間にわたってエネルギー効率が着実に向上したことが示されました。) - 類義語 (Synonyms):
- enhancement(強化、向上)
- betterment(改善、向上)
- advancement(進歩、進展)
- upgrade(アップグレード、改良)
- enhancement(強化、向上)
- “enhancement” は「機能や品質を高めること」にフォーカスされる傾向が強いです。
- “betterment” はややフォーマルで、全体としての向上を指します。
- “advancement” は「進歩」要素が強く、特にキャリアや技術的側面で使われます。
“upgrade” は主にシステムや機械などを「上位バージョンに上げる」というニュアンスです。
- 反意語 (Antonyms):
- 反意語 (Antonyms):
deterioration(悪化)
decline(下降、減退)
発音記号 (IPA):
/ɪmˈpruːv.mənt/ (アメリカ英語/イギリス英語 共通でほぼ同様)アクセント (強勢) の位置:
「im-prove-ment」の「prove」の部分にアクセントがきます (第2音節が強い)。アメリカ英語とイギリス英語の違い:
大きな違いはありませんが、アメリカ英語だと「r」の発音がやや強調されるでしょう。よくある発音の間違い:
「im*proovement」と母音を伸ばしすぎる、または「impru*vement」と短くなりすぎる例があるので、/uː/ の発音に注意してください。- スペルミス: improvement を “improvment” と書いてしまうミスがありがちです。真ん中の “e” を抜かさないように注意しましょう。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、動詞 “improve” との混用に注意してください。
- 試験対策: TOEIC や英検などで「名詞形を答えなさい」という形で出題される場合があります。
improve
の名詞形として “improvement” を答えられるようにしておくと良いでしょう。 - 「improve」+「-ment(名詞化)」で「改善された状態」を表す、と頭の中で変化を視覚的にイメージすると記憶に残りやすいでしょう。
- スペリングを覚えるときは「im + prove + ment」と区切ってもいいですし、「i-m-p-r-o-v-e-m-e-n-t」という形で音読しながら書くのも効果的です。
- biology (通常形)
- biologies (極めて稀で、専門書などで「複数の生物学的系統」をまとめて言う場合に使われることもある程度)
- biological (形容詞) – 生物学の
- biologically (副詞) – 生物学的に
- biologist (名詞) – 生物学者
- B2(中上級): 一般的な理系の話題でよく使われる専門用語ですが、大学教養レベルで頻出なので、語彙としては中上級くらいの難易度です。
- 接頭語: なし
- 語幹: 「bio-」は「生命」「生物」に関する意味を持ち、「-logy」は「学問」を意味します。
- bio-: 「生命・生物」に関する
- -logy: 「学問」「研究」
- bio-: 「生命・生物」に関する
- biography(伝記): bio-(生命、人生)+ graphy(書くこと)
- biochemistry(生化学): bio-(生命) + chemistry(化学)
- molecular biology(分子生物学)
- marine biology(海洋生物学)
- evolutionary biology(進化生物学)
- biology department(生物学部/生物学科)
- field of biology(生物学の分野)
- biology lab(生物学の実験室)
- study biology(生物学を学ぶ)
- clinical biology(臨床生物学)
- current research in biology(生物学における最新の研究)
- professor of biology(生物学教授)
- 語源:
- 古代ギリシャ語の「βίος (bíos) = life(生命)」と、「-λογία (logía) = study(学問)」が合わさったものです。
- 古代ギリシャ語の「βίος (bíos) = life(生命)」と、「-λογία (logía) = study(学問)」が合わさったものです。
- 歴史的変遷:
- 「biology」という言葉は18世紀末から19世紀初頭にかけて確立しました。それ以前は「natural history(博物学)」という呼称が使われることが多かったです。
- 「biology」という言葉は18世紀末から19世紀初頭にかけて確立しました。それ以前は「natural history(博物学)」という呼称が使われることが多かったです。
- ニュアンス:
- 学問分野としての「生物学」という正式な響きを持ち、科学的研究全般を指します。会話の中でも比較的フォーマル寄りの印象がありますが、学術・教育現場では頻繁に使われます。
- 学問分野としての「生物学」という正式な響きを持ち、科学的研究全般を指します。会話の中でも比較的フォーマル寄りの印象がありますが、学術・教育現場では頻繁に使われます。
- 名詞(不可算名詞): “a biology” のような冠詞を付けるのは通常誤りです。ただし「branch of biology(生物学の一分野)」のように、「枝分かれしたひとつの学問分野」というニュアンスで表現される場合は冠詞を使うことがあります。
- フォーマル度合いは比較的高く、レポート・論文・学術書で頻出します。
- “major in biology”
- 例: “I decided to major in biology at university.”
- 例: “I decided to major in biology at university.”
- “the study of biology”
- 例: “The study of biology involves various subfields such as zoology and botany.”
- “I have a biology test tomorrow, so I need to study tonight.”
- (明日生物のテストがあるから、今夜勉強しなきゃ。)
- “My sister loves animals, so she decided to read more about biology.”
- (妹は動物が大好きなので、生物学についてもっと読んでみることにしました。)
- “Biology is my favorite subject in high school.”
- (高校で一番好きな科目は生物です。)
- “Our company is collaborating with a biology research institute to develop new eco-friendly products.”
- (当社は、環境に優しい新製品を開発するために、生物学研究所と協力しています。)
- “We invited a biologist to discuss the latest advancements in synthetic biology.”
- (私たちは合成生物学の最新の進歩について議論するために、生物学者を招きました。)
- “The pharmaceutical division requires a strong background in biology.”
- (製薬部門では、生物学の強い基礎知識が求められます。)
- “Recent studies in molecular biology have uncovered new mechanisms of gene regulation.”
- (分子生物学における最近の研究は、新たな遺伝子調節のメカニズムを明らかにしました。)
- “Her doctoral dissertation focuses on developmental biology in early vertebrates.”
- (彼女の博士論文は、初期脊椎動物の発生生物学に焦点を当てています。)
- “Interdisciplinary approaches, combining biology and computer science, are crucial in bioinformatics.”
- (生物学と情報科学を組み合わせた学際的アプローチは、バイオインフォマティクスにおいて重要です。)
- “life science” –(生命科学)
- 幅広く生命現象を扱う分野の総称で、「biology」に含まれる概念も広い。
- 幅広く生命現象を扱う分野の総称で、「biology」に含まれる概念も広い。
- “zoology” –(動物学)
- 動物に特化した生物学の一分野。
- 動物に特化した生物学の一分野。
- “botany” –(植物学)
- 植物に特化した生物学の一分野。
- 植物に特化した生物学の一分野。
- “bioscience” –(バイオサイエンス)
- 「biological science」の略称的イメージをもつ。研究分野によっては「biology」と同義的に使われることもある。
発音記号(IPA):
- アメリカ英語: /baɪˈɑːlədʒi/
- イギリス英語: /baɪˈɒlədʒi/
- アメリカ英語: /baɪˈɑːlədʒi/
アクセント: 第2音節の「-ol-」に強勢がきます。
発音の違い:
- アメリカ英語では「ɑ(アー)」っぽい音、イギリス英語では「ɒ(オ)」っぽい音。
- アメリカ英語では「ɑ(アー)」っぽい音、イギリス英語では「ɒ(オ)」っぽい音。
よくある間違いとして、語頭の “bi-” を「ビー」と長く発音してしまうことがありますが、正しくは「バイ」です。
- スペルミス: “biology” の「o」の位置を間違えて “bioligy” などと書いてしまうケース。
- 同音異義語: “biography”(伝記)と綴りの一部が似ているため混同しやすいが、意味は全く異なる。
- TOEICや英検などの試験:
- 読解問題で科学分野の長文に登場しやすい。「生物学的観点から~」のように例示文に出てくる場合があります。
- 専門用語とはいえ頻出単語なので、意味をしっかり把握しておきましょう。
- 読解問題で科学分野の長文に登場しやすい。「生物学的観点から~」のように例示文に出てくる場合があります。
- 覚え方のコツ:
- 接頭語「bio-」は「生命」に絡む表現で毎回登場します。(biology, biography, biofuel など)
- 「-logy」は学問や研究。(psychology, geology, sociology など)
- 接頭語「bio-」は「生命」に絡む表現で毎回登場します。(biology, biography, biofuel など)
- イメージ:
- 「biology」は「生き物」に視点を当てた「学問」というイメージで捉えると覚えやすいです。
- 「biology」は「生き物」に視点を当てた「学問」というイメージで捉えると覚えやすいです。
- 関連ストーリー:
- 学校の理科室で顕微鏡をのぞき込んでいるイメージ、あるいは自然の中をフィールドワークするイメージと関連づけると良いでしょう。
- 英語: feeling or showing an envious resentment of someone or their achievements, possessions, or perceived advantages.
- 日本語: 他人の成功や所有物、あるいは愛情を自分も得たいと思ってしまう気持ちを表す形容詞。「嫉妬深い」「うらやましく思う」という意味を含みます。
- 原級: jealous
- 比較級: more jealous
- 最上級: most jealous
- jeal- / -ous
このうち、-ousは多くの形容詞に見られる接尾語で、「~の性質を持つ」「~の傾向にある」という意味合いを加えます。接頭語や特別な語幹というよりは、語源的にはフランス語やラテン語からの借用語の名残が大きいです。 - jealousy (n.): 嫉妬、妬み
- jealously (adv.): 嫉妬深く、用心深く(比較的まれな用法)
- be jealous of …
(…をうらやましがる / …を嫉妬する) - feel jealous
(嫉妬を感じる) - jealous boyfriend/girlfriend
(嫉妬深い彼氏/彼女) - become jealous
(嫉妬深くなる) - grow jealous
(だんだん嫉妬するようになる) - extremely jealous
(極度に嫉妬している) - jealousy and envy
(嫉妬とうらやましさ) - a fit of jealous rage
(嫉妬による激しい怒り) - fiercely jealous
(激しく嫉妬している) - painfully jealous
(胸が痛むほど嫉妬している) - 「jealous」は「board game で勝った人をうらやましく思う」のような軽いニュアンスから、恋人の浮気を疑うほどの「嫉妬」まで幅広く使われます。
- 口語でも文章でもよく使われますが、恋愛や人間関係の文脈では感情が強く出る言葉なので、使うときは相手に不快感を与えないように注意が必要です。カジュアルなシーンからフォーマルな文章まで使用可能です。
- 形容詞: 「I am jealous.」「He seems jealous.」など、主語や目的語の状態・様子を説明します。
- 他動詞/自動詞の区別のような使い分けはありません。形容詞そのもので「~がうらやましい」「嫉妬深い」状態を表します。
- be + jealous + of + 名詞/代名詞
例: I’m jealous of your success. - get/become/grow + jealous
例: He got jealous when he saw me talking to someone else. - remain + jealous
例: She remained jealous of her sister’s achievements. “I’m jealous of your new car—it looks awesome!”
(新しい車、すごくかっこいい! うらやましいよ。)“Don’t be jealous; you’ll get your turn soon.”
(嫉妬しないで。あなたにもそのときが来るよ。)“She’s jealous that you have more free time.”
(彼女は、あなたの方が自由な時間が多いことをうらやましく思ってるよ。)“Some junior staff are jealous of his quick promotions.”
(若手社員の何人かは、彼の早い昇進をうらやましく思っている。)“Try not to appear jealous when someone else gets credit for the project.”
(プロジェクトの功績を他の人が認められていても、嫉妬深く見えるような態度は避けよう。)“He became jealous of his colleagues’ new responsibilities.”
(彼は同僚たちの新しい仕事の役割をうらやましがるようになった。)“In psychological studies, jealousy is often linked to feelings of insecurity.”
(心理学の研究では、嫉妬はしばしば不安感と関連づけられる。)“Cultural interpretations of jealousy vary significantly across societies.”
(嫉妬の文化的解釈は社会によって大きく異なる。)“Researchers examine how jealousy can motivate certain social behaviors.”
(研究者たちは、嫉妬がどのように特定の社会的行動を引き起こすかを調査している。)- envious(うらやましい)
- 「他人が持つ能力や物を自分も欲しい」と思う感情を示す点で「jealous」と似ていますが、恋愛に関する嫉妬よりは物や成功に対するうらやましさを表すことが多いです。
- resentful(恨みがましい)
- 「憤り」や「恨み」に近い感情で、嫉妬と同時に腹立たしさや敵意も含む場合に使われます。
- understanding(理解のある)
- 「他者に対して嫉妬せず、むしろ共感や許容を示す」感情を表します。
- 「他者に対して嫉妬せず、むしろ共感や許容を示す」感情を表します。
- trusting(信頼している)
- 相手を疑わず、不安を持たない状態を示します。
- 発音記号(IPA): /ˈdʒeləs/
- アメリカ英語(GenAm)もイギリス英語(RP)もほぼ同じ発音です。
- 「dʒe」の音(“ジェ”と“ヂェ”の中間のイメージ)を発音で間違えやすいことがあります。
- アクセントは最初の音節「je-」に置かれます。
- スペルミス: “jelous” と綴ってしまうミス。正しくは “jealous”
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、「zealous」と混同してしまう学習者も時々います。
- TOEICや英検での出題傾向: 感情を表す形容詞として “jealous” は文章読解やリスニングで頻出します。恋愛・人間関係を扱うトピックで使われることが多いです。
- 「jealous」の中心には「zeal(熱意)」と似た響きがあることから、「相手を強く意識してしまう(熱くなる)」感情、とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングを見ると “jeal” + “ous” で「ジェラス」と発音するので、「ジェラシー(jealousy)」をセットで覚えるとスペルも混乱しにくくなります。
- 語頭の “jeal-” を「ジェラート(gelato)」の“ジェラ”と似た音だと捉え、そこに “-ous” をつけるイメージで覚えるのも一案です。
- 単語: discomfort
- 品詞: 名詞 (noun)
- 意味(英語): A feeling of slight pain, unease, or worry
意味(日本語): 軽い痛みや不快感、気がかりなどを指す
- 例えば、体のどこかにわずかな痛みや違和感があるときや、精神的に不安・落ち着かない気持ちを表すときに使われます。
- 「ちょっとした不安や苦痛」というニュアンスで、強い痛みや苦痛よりも軽度な印象があります。
- 例えば、体のどこかにわずかな痛みや違和感があるときや、精神的に不安・落ち着かない気持ちを表すときに使われます。
活用形: 名詞のため、形そのものは変化しません。
- ただし、動詞化すると “discomfort” はあまり一般的ではありませんが、”discomfit” (動詞) が類似表現として存在します(意味や用法はやや異なるので注意)。
- ただし、動詞化すると “discomfort” はあまり一般的ではありませんが、”discomfit” (動詞) が類似表現として存在します(意味や用法はやや異なるので注意)。
CEFR レベル: B2(中上級)
- B2(中上級): 会話や文章で汎用的に使われる語彙であり、ニュースやビジネスなど日常の幅広い文脈で理解が必要な単語です。
- B2(中上級): 会話や文章で汎用的に使われる語彙であり、ニュースやビジネスなど日常の幅広い文脈で理解が必要な単語です。
語構成:
- 接頭語 (dis-): 「反対」「否定」「離れて」という意味を持つことが多い接頭語です。
- 語幹 (comfort): 「快適さ」「安楽さ」を意味します。
- 接尾語: 明確な接尾語が付いているわけではなく、dis + comfort が合わさった形で一語の名詞です。
- 接頭語 (dis-): 「反対」「否定」「離れて」という意味を持つことが多い接頭語です。
派生語や関連語:
- comfort (名詞/動詞): 快適さ、慰め/慰める
- comfortable (形容詞): 快適な
- uncomfortable (形容詞): 不快な、落ち着かない
- discomfit (動詞): 困惑させる、当惑させる(歴史的には “discomfort” とニアな意味で使われることもあるが、現代ではやや意味が異なる)
- comfort (名詞/動詞): 快適さ、慰め/慰める
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (例と日本語訳)
- slight discomfort(わずかな不快感)
- physical discomfort(身体的な不快感)
- mental discomfort(精神的な不安感)
- cause discomfort(不快感を引き起こす)
- feel discomfort(不快感を感じる)
- relieve discomfort(不快感を和らげる)
- discomfort in the stomach(胃のあたりの不快感)
- source of discomfort(不快感の原因)
- sense of discomfort(不快感の感覚)
- minor discomfort(軽度の不快感)
語源:
- 「comfort」はラテン語の “confortare”(強める、力づける)に由来し、それに否定・反対を表す「dis-」がついて “discomfort” になりました。
- 古くは「苦痛」「不愉快」という意味でやや広範に使われていましたが、現代では「軽い不快感」や「(身体的・精神的な)わずかな苦痛」を指すことが多いです。
- 「comfort」はラテン語の “confortare”(強める、力づける)に由来し、それに否定・反対を表す「dis-」がついて “discomfort” になりました。
ニュアンス・使用上の注意:
- 「discomfort」は「ちょっと落ち着かない」「なんとなく嫌な感じがする」程度の表現で、痛みや苦痛が強い場合は “pain” や “ache” を使うのが自然です。
- フォーマル、カジュアルどちらの場面でも使われますが、ビジネス文書や医療関係の場では特にフォーマルに使われることが多い表現です。
- 「discomfort」は「ちょっと落ち着かない」「なんとなく嫌な感じがする」程度の表現で、痛みや苦痛が強い場合は “pain” や “ache” を使うのが自然です。
- 名詞 (可算・不可算): 通常は不可算名詞として扱われることが多いですが、複数形 “discomforts” も文脈によっては使われます(複数の種類の不快要因を指すときなど)。
- 一般的な構文例:
- “I feel discomfort in my lower back.”(腰に不快感を感じます)
- “This chair causes me some discomfort.”(この椅子は私にいくらかの不快感をもたらします)
- “I feel discomfort in my lower back.”(腰に不快感を感じます)
- フォーマル/カジュアル:
- 医療や公的なシチュエーションではフォーマルに用いられるが、日常的な会話でも「少しちょっと嫌な感じがする」というニュアンスで使われます。
- 医療や公的なシチュエーションではフォーマルに用いられるが、日常的な会話でも「少しちょっと嫌な感じがする」というニュアンスで使われます。
“I have a slight discomfort in my shoulder after sleeping on the couch.”
- (ソファで寝たら肩にわずかな不快感があるんだ。)
- (ソファで寝たら肩にわずかな不快感があるんだ。)
“Do you feel any discomfort when you move your neck?”
- (首を動かすときに不快感はある?)
- (首を動かすときに不快感はある?)
“There’s some discomfort wearing these new shoes, but I’ll get used to it.”
- (新しい靴を履くとちょっと不快感があるけど、そのうち慣れると思う。)
“Several employees reported discomfort due to improper office chairs.”
- (複数の従業員が不適切なオフィスチェアのせいで不快感を訴えました。)
- (複数の従業員が不適切なオフィスチェアのせいで不快感を訴えました。)
“If you experience any discomfort using this software, please contact the IT department.”
- (このソフトウェアの使用で何か不快を感じた場合は、IT部門に連絡してください。)
- (このソフトウェアの使用で何か不快を感じた場合は、IT部門に連絡してください。)
“The manager addressed the team’s discomfort about the new policy in a meeting.”
- (マネージャーは、新しい方針に関するチームの不安感について会議で対処しました。)
- (マネージャーは、新しい方針に関するチームの不安感について会議で対処しました。)
“Participants reported varying levels of discomfort during the clinical trial.”
- (被験者は臨床試験中、さまざまな程度の不快感を報告しました。)
- (被験者は臨床試験中、さまざまな程度の不快感を報告しました。)
“The study aims to minimize discomfort for test subjects during the experiment.”
- (その研究は、実験の被験者が感じる不快感を最小限に抑えることを目的としています。)
- (その研究は、実験の被験者が感じる不快感を最小限に抑えることを目的としています。)
“Chronic discomfort can significantly impact quality of life.”
- (慢性的な不快感は生活の質に大きな影響を与える可能性があります。)
- (慢性的な不快感は生活の質に大きな影響を与える可能性があります。)
類義語 (Synonyms)
- pain(痛み):より強い肉体的な痛みを指す場合に使う
- unease(不安・落ち着かなさ):精神的な落ち着かなさを強調
- irritation(いらだち、不快感):皮膚のかゆみや精神的ないらだちに用いられることが多い
- annoyance(苛立ち):外的な出来事に対して苛立つ気持ちを表現
- pain(痛み):より強い肉体的な痛みを指す場合に使う
反意語 (Antonyms)
- comfort(快適さ・安心感)
- ease(容易さ・安楽)
- comfort(快適さ・安心感)
ニュアンスの違い:
- “discomfort” は「そこまで大きくはないが無視できない不快感」を示す。
- “pain” は肉体的・精神的に大きな痛みを指す。
- “unease” は精神的な不安や落ち着かなさに重点がある。
- “discomfort” は「そこまで大きくはないが無視できない不快感」を示す。
発音記号:
- イギリス英語 (BrE): /dɪsˈkʌmfət/
- アメリカ英語 (AmE): /dɪsˈkʌmfərt/
- イギリス英語 (BrE): /dɪsˈkʌmfət/
アクセント位置: “dis-COM-fort” のように、第二音節 “com” に強勢が来ます。
よくある発音の間違い:
- 最初の “dis-” を /daɪs/ などと読む誤り
- /ˈkəmfət/ の部分をはっきり発音しきれない
- 最初の “dis-” を /daɪs/ などと読む誤り
- スペルミス: 「discomfort」の “s” と “c” の順番を入れ替えて “dicomfort” としてしまうミス。
- 同音・類似表現との混同:
- “discomfit”(当惑させる)との混同に注意。スペリングは似ているが意味が異なる。
- “discomfit”(当惑させる)との混同に注意。スペリングは似ているが意味が異なる。
- 試験への出題傾向:
- TOEIC や英検では、文章の流れの中で “comfort” と “discomfort” が対比される形で出題されたり、医療や健康に関する問題文中で登場する場合があります。
- TOEIC や英検では、文章の流れの中で “comfort” と “discomfort” が対比される形で出題されたり、医療や健康に関する問題文中で登場する場合があります。
- イメージ: “dis-” は否定、「comfort」は快適さ→「快適じゃない」→「不快感」という連想で覚える。
- 覚え方のコツ:
- “dis + comfort = discomfort” と単純に足し算としてイメージすると理解しやすい。
- “dis + comfort = discomfort” と単純に足し算としてイメージすると理解しやすい。
- 勉強テクニック:
- 病院やオフィスで「どこかに違和感があるか尋ねるフレーズ」を練習する際に、必ず “discomfort” が出てくると考えて覚えると定着しやすい。
- 病院やオフィスで「どこかに違和感があるか尋ねるフレーズ」を練習する際に、必ず “discomfort” が出てくると考えて覚えると定着しやすい。
- 「chewing gum」は複合名詞なので、基本的に形は変わりません。数を示したい場合は“pieces of chewing gum”などで表現します(例: “two pieces of chewing gum”)。
- “gum”単体は可算/不可算両方で用いられ、状況によって「(1本の)ガム1つ」 “a gum” と言ったり、「ガム(全体)」 “gum” と言ったりします。
- “to gum (something)” (動詞): 何かをベタベタにする、ガムで留める。例: “He gummed the envelope flap.”
- chewing: “chew” (噛む) + “-ing” (動名詞・形容詞化の語尾)
- gum: 歯茎・樹脂を意味する「ゴム状のもの」から派生して、口の中で噛むお菓子の「ガム」を示します。
- gum (名詞・動詞)
- bubble gum (名詞): 風船ガム
- gum-chewing (形容詞的表現): ガムを噛んでいる〜
- chew gum(ガムを噛む)
- sugar-free chewing gum(無糖のチューインガム)
- stick of gum(ガムのスティック)
- bubble gum(風船ガム)
- gum wrapper(ガムの包み紙)
- mint-flavored gum(ミント味のガム)
- pop a piece of gum(ガムを1つ口に入れる)
- freshen one’s breath with gum(ガムを噛んで口臭を和らげる)
- spit out one’s gum(ガムを吐き出す)
- gum base(ガムのベース素材)
語源: 元々”gum”はラテン語の “gummi” やギリシャ語の “kommi” (樹脂)を由来とし、樹脂状の物質全般を指していました。人工的に作られるようになり、香りや味を付けて楽しむものが “chewing gum” として定着しました。
使用上の注意やニュアンス:
- 多くの場合、カジュアルな雰囲気で使われる言葉です。
- 口語・日常会話で頻出ですが、「ビジネスシーンでガムを噛むのは行儀が悪い」とされる場合があるので注意が必要です。
- “gum”だけで「ガム」を指す場合もありますが、はっきりと伝えたいときは “chewing gum” と言います。
- 多くの場合、カジュアルな雰囲気で使われる言葉です。
- 可算/不可算:
- 一般に“chewing gum”は不可算名詞扱いですが、複数の単体として言及したいときは “pieces/sticks of chewing gum” として可算にします。
- 一般に“chewing gum”は不可算名詞扱いですが、複数の単体として言及したいときは “pieces/sticks of chewing gum” として可算にします。
- 構文上のポイント:
- 例: “He was chewing gum in class.”(彼は授業中にガムを噛んでいた)
- 基本的には名詞として使い、“gum”が動詞になる場合は “gum up (something)” など「何かをガムでくっつける、詰まらせる」ときに使われます。
- 例: “He was chewing gum in class.”(彼は授業中にガムを噛んでいた)
- “Do you have any chewing gum? I need to freshen my breath.”
(ガム持ってる? ちょっと口をすっきりさせたいんだ。) - “I'm addicted to chewing gum after meals to keep my mouth clean.”
(食後に口の中をきれいにするため、ガムを噛むのにハマっています。) - “I always carry chewing gum in my bag in case I need it.”
(必要なときのために、いつもバッグにガムを入れて持ち歩いています。) - “It’s generally frowned upon to chew gum during a formal meeting.”
(正式な会議中にガムを噛むのは、たいていは好まれない行為です。) - “The company launched a new sugar-free chewing gum targeted at health-conscious consumers.”
(その会社は健康志向の消費者向けに、新しい無糖チューインガムを発売しました。) - “Please discard your chewing gum before entering the conference room.”
(会議室に入る前にガムは捨ててください。) - “Recent studies suggest that chewing gum may help improve concentration.”
(最近の研究によると、ガムを噛むと集中力が高まる可能性があります。) - “The experiment tested whether chewing gum influences short-term memory retention.”
(実験では、ガムを噛むことが短期記憶の保持に影響を与えるかどうかを調べました。) - “Chewing gum has been researched for its stress-reducing properties in clinical settings.”
(臨床の場では、ガムを噛むことのストレス軽減効果が研究されています。) bubble gum(風船ガム)
→ フレーバーがより甘く、風船を作って遊べるタイプのガム。子ども向け、カジュアルなイメージ。gum(ガム)
→ より一般的に「ガム」を指す。 “chewing gum”より短い形だが、意味はほぼ同じ。- ガムを噛む行為における直接的な反意語は特にありませんが、強いて挙げれば “swallow” (飲み込む) や “spit out” (吐き出す)という動詞が噛む行為の終わりを表す対比語となります。
発音記号(IPA): /ˈtʃuːɪŋ ɡʌm/
- “chewing” → [チューイング] : /ˈtʃuː.ɪŋ/
- “gum” → [ガム] : /ɡʌm/
- “chewing” → [チューイング] : /ˈtʃuː.ɪŋ/
アクセント: “chew” の部分に強勢があります (“CHEW-ing gum”)。
アメリカ英語とイギリス英語:
よくある誤り: “chew”を「シュウ」と発音してしまうなど、子音 /tʃ/ が弱くなることに注意が必要です。
- スペルの間違い: “chewing gum”を“chewin gum”や “chewinghum”などと書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “chew”と“chute”(滑り台)や“tune”(メロディ)など異なる単語と発音を混同しやすい。
- TOEICや英検など試験対策: 直接出題される頻度はあまり高くありませんが、「日常の行動や身近なアイテム」に関するリスニングの設問などで登場する可能性があります。
- “chew” (噛む) + “ing” (〜している) + “gum” (ガム) → 噛んでいるガム、と覚えるとわかりやすいです。
- 「チューチューガム」と音でリズムをつけて覚えると意外と印象に残ります。
- ガムのパッケージをイメージすると、「ガム」という英単語を想起しやすくなります。
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She has been suffering from a serious illness for years.
She has been suffering from a serious illness for years.
She has been suffering from a serious illness for years.
Explanation
彼女は数年間、重い病気に苦しんでいます。
illness
1. 基本情報と概要
英単語: illness
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a state of being sick or unwell
意味(日本語): 病気、体や心が健康でない状態
例えば、「She has been suffering from a serious illness.」のように使われ、特定の病名を指す場合もあれば、一般的な「病気」を表す場合もあります。
「体や心が健康でない状態」を表すときに使われる、比較的フォーマルなニュアンスを持つ単語です。
活用形
名詞なので直接的な活用形(動詞のような時制変化など)はありませんが、可算・不可算両方で使われる場合があります。たとえば、以下のように使い分けされます。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「ill(病気の)」に「-ness(状態)」がついて、「病気の状態」という意味の名詞が形成されています。
派生語・類縁語
コロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
illness は15世紀ごろから「病気」や「不健康な状態」を指す言葉として使われてきました。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よくあるイディオムやフレーズ
5. 実例と例文
以下では、日常会話、ビジネス、学術的な文脈での使用例をそれぞれ示します。
日常会話
ビジネス
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
これらの単語はニュアンスや使用される文脈が異なるため、文脈に応じて使い分ける必要があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「illness」は「病気」という意味を幅広く捉える名詞です。「ill」の「悪い状態」から派生した言葉であり、医学的にも日常的にも使われますが、文脈によって「disease」「sickness」などとの違いに注意しながら使い分けるとよいでしょう。以上のポイントを押さえ、具体的なシーンでの英語表現に活用してみてください。
(心身の)病気,不健康
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Please ignore the noise and focus on your work.
Please ignore the noise and focus on your work.
Please ignore the noise and focus on your work.
Explanation
騒音を無視して仕事に集中してください。
ignore
以下では、英単語「ignore」を、学習者の方にもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味 (英語 / 日本語)
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使う例文
ビジネスで使う例文
学術的な文脈・フォーマルな文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、“ignore” の詳細解説です。会話や文章表現において誰かや何かを無視するという言い回しは比較的強い印象を与えますので、失礼にあたらない使い方を心がけるのがおすすめです。
…‘を'無視する,顧みない
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I grabbed the paddle and started rowing.
I grabbed the paddle and started rowing.
I grabbed the paddle and started rowing.
Explanation
私はパドルを掴んでこぎ始めました。
paddle
パドル(カヌーなどをこぐ短く幅の広いかい) / (ピンポンなどの)ラケット / (かき混ぜたり打ったりする)へら状の道具 / (アヒルの)水かき/水たまり
1. 基本情報と概要
単語: paddle
品詞: 名詞 (countable noun)
英語での意味:
日本語での意味:
「paddle」は、小型のボートを漕ぐときに使う道具のことを指します。卓球などのスポーツで使うラケット状の道具を指すこともあります。日常会話やアウトドア話題でよく使われ、道具としてのニュアンスが強い単語です。
活用形
他の品詞形 (動詞として)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
「paddle」は日常会話というよりも趣味やスポーツ、アウトドアなどの文脈で使える単語です。少し専門的ではありますが、留学先などでカヌーやボートを楽しむときにはよく登場します。
2. 語構成と詳細な意味
「paddle」という単語に明確な接頭語や接尾語はありませんが、「pad」と「-dle」のように分解できる場合があります。ただし、それぞれが独立して意味を持つ形ではありません。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「paddle」は中英語や中期低地ドイツ語などに由来するとも言われ、「手や道具などで水をパタパタ動かす」という意味合いを含んでいます。古い時代から「軽くたたく」「水をたたくように漕ぐ」というイメージがあったとされています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話(カジュアル)
(B) ビジネス(ややフォーマル/社内イベントなど)
(C) 学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
はっきりした反意語はありませんが、強いて挙げるなら以下のような「動力式」のイメージを想起させる単語とは対照的です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「paddle」の詳細な解説です。カヌーやカヤックを楽しむときに必ず登場し、卓球などのスポーツでも見かける単語なので、ぜひ関連イメージと合わせて覚えてください。
(アヒルの)水かき
パドル(カヌーなどをこぐ短く幅の広いかい)
(ピンポンなどの)ラケット
(かき混ぜたり打ったりする)へら状の道具
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A burning meteoroid produces a meteor.
A burning meteoroid produces a meteor.
A burning meteoroid produces a meteor.
Explanation
燃えている宇宙空間を漂う小さな岩石や金属の塊が流れ星を作り出す
burning
1. 基本情報と概要
単語: burning
品詞: 形容詞 (主に「燃えている」「激しい」「切実な」というニュアンスを表す)
CEFRレベル: B2(中上級)
英語での意味
日本語での意味
「burning」という形容詞は、実際の火に関連する場面や、比喩的に強い感情・願望を話す場面でよく使われます。
活用形や他品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点・ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “burning” の詳細な解説です。実際の火や激しい感情を表すときに、とても便利な単語ですので、ぜひ使い方をマスターしてみてください。
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She used a pin to secure the fabric in place.
She used a pin to secure the fabric in place.
She used a pin to secure the fabric in place.
Explanation
彼女は布を固定するためにピンを使いました。
pin
ピン・留め針・《しばしば複合語を作って》ピンの働きをする物 / (留め針の付いた)記章,バッジ / (木・プラスチック・金属などの)留めくぎ,掛けくぎ(peg);(弦楽器の)糸巻き / 《複数形で》《英話》脚(legs) / 《a~》《否定文で》ほんのわずか / (ゴルフ・ボウリングの)ピン
以下では、名詞「pin」について、学習者の方にも分かりやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: pin
品詞: 名詞 (countable noun: pins)
意味(英語・日本語)
「pin」は、日常的には布や紙を“ちょっと留める”ときなどに使う、小さくて細長い金属製の留め具を指す単語です。服の仮留めや掲示物を壁に貼るときなどのシーンで用いられます。
活用形
名詞なので、基本的には複数形 “pins” があります。
他の品詞
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマルな文章でも、問題・原因を特定する意味で“pin down”がしばしば用いられます。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネスシーン (ややフォーマル)
学術的・専門的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
類義語はいずれも「何かを留める」道具や手段ですが、「pin」は軽量かつ小型で、“直に突き刺して留める”ニュアンスがあるのが特徴です。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記が名詞「pin」の詳細解説です。衣類や紙を留めるだけでなく、イディオムやさまざまな派生語でもよく使われる単語なので、幅広い文脈でぜひ活用してみてください。
ピン・留め針・《しばしば複合語を作って》ピンの働きをする物
(留め針の付いた)記章,バッジ
《複数形で》《英話》脚(legs)
《a~》《否定文で》ほんのわずか
(ゴルフ・ボウリングの)ピン
(木・プラスチック・金属などの)留めくぎ,掛けくぎ(peg);(弦楽器の)糸巻き
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Continuous improvement is essential for personal growth.
Continuous improvement is essential for personal growth.
Continuous improvement is essential for personal growth.
Explanation
個人の成長には継続的な改善が不可欠です。
improvement
1. 基本情報と概要
単語: improvement
品詞: 名詞 (noun)
「improvement」は、「何かをより良くする・良くなっていく」という場面で使われます。たとえば製品開発での改良や、スキルの向上、生活習慣の改善などに広く使われる単語です。日常的にもビジネスシーンでもよく出てくるので、使いどころが多い語です。
CEFR レベル: B2 (中上級)
B2 レベルの学習者が、物事をより良くするという話題を扱う際によく使う重要単語です。
2. 語構成と詳細な意味
「improvement」は「improve(改善する)」に名詞化の接尾語「-ment」が付いた形です。したがって「improvement」は「改善された状態」あるいは「改善行為そのもの」を示します。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10 個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
これらはすべて何かを良くするニュアンスがありますが、
どちらも「状態が悪くなる」ことを示します。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
スキルなどを「良い方向に引き上げる」 ⇒ “improve” ⇒ それによって生み出される結果が “improvement” とイメージすると覚えやすいです。
「improvement」は日常からビジネス、学術まで非常に幅広い場面で活躍する単語です。スキルの上達や仕事のプロセス向上など、より良い状態になることを指す機会は多いので、ぜひ積極的に使ってみてください。
〈U〉(…の,…における)改良,改善,進歩,上達《+of(in)+名(do*ing*)》
〈C〉改良(改善)点
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I am studying biology to understand the complexity of life.
I am studying biology to understand the complexity of life.
I am studying biology to understand the complexity of life.
Explanation
私は生命の複雑さを理解するために生物学を勉強しています。
biology
名詞「biology」の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: biology
品詞: 名詞(不可算名詞)
意味(英語): the scientific study of living organisms and their interactions with the environment
意味(日本語): 生物学。生物や生命現象を研究する学問分野です。
「生物そのものや、生命現象、環境とのかかわりを学ぶ学問」として使われる、とても基本的な科学分野の単語です。
活用形
名詞なので「biology」自体には時制による活用形はありません。複数形も通常ありません(不可算名詞)。
他の品詞になった場合
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10個
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
厳密な反意語はありませんが、研究対象が「無機物」や「物理法則」のみを対象とするような「physics(物理学)」や「chemistry(化学)」などとの対比で使われることがあります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「biology」は科学分野や日常会話の中でも基礎知識として押さえておきたい重要単語です。生命や環境に興味がある方はもちろん、幅広い分野とも関わりのある学問領域なので、ぜひ覚えておきましょう。
生物学
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They are jealous of us.
They are jealous of us.
They are jealous of us.
Explanation
彼らは私たちに嫉妬している。
jealous
(人・言動などが)『嫉妬深い』;嫉妬による / 《補語にのみ用いて》(…を)ねたんで,うらやんで(envious)《+『of』+『名』》 / 用心深い,気を配る / 《まれ》(神が)他の神を信ずることを許さない
1. 基本情報と概要
単語: jealous
品詞: 形容詞 (Adjective)
CEFR レベルの目安: B2(中上級)
意味(英語 / 日本語)
「jealous」は、誰かが持っているものや人間関係、愛情を自分も欲しいと思い、時に相手を疑ったり妬んだりする場面で使われる単語です。また、人間関係(恋愛や友情など)で「浮気してないか」と心配するような心情も「jealous」で表現されます。
活用形
形容詞のため、通常は以下のように比較級・最上級が用いられます:
形容詞以外の品詞としては、直接的な派生語は少ないですが、名詞形「jealousy(嫉妬、妬み)」がよく使われます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「jealous」は中英語(Middle English)の「jelous」から派生し、古フランス語の「gelos」、さらにラテン語の「zelus」(熱意、熱情)にさかのぼると考えられています。同根語としては「zealous(熱心な)」とも近い起源を持ちます。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
よく使われる構文例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “jealous” の詳細な解説です。人間関係や感情の表現で頻繁に登場する語なので、ぜひ使い慣れておきましょう。
《補語にのみ用いて》(…を)ねたんで,うらやんで(envious)《+of+名》
用心深い,気を配る
《まれ》(神が)他の神を信ずることを許さない
(人・言動などが)嫉妬深い;嫉妬による
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I felt a sense of discomfort when I entered the room.
I felt a sense of discomfort when I entered the room.
I felt a sense of discomfort when I entered the room.
Explanation
部屋に入った時、不安を感じました。
discomfort
1. 基本情報と概要
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネス
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が discomfort の詳細解説です。身体的・精神的に「心地よくない」という感覚を示す便利な単語なので、ぜひ使い方や例文に触れながら覚えていきましょう。
〈U〉不安(uneasiness)
〈U〉不快
〈C〉不安(不快)なもの
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I always carry chewing gum with me.
I always carry chewing gum with me.
I always carry chewing gum with me.
Explanation
私はいつもチューインガムを持ち歩いています。
chewing gum
1. 基本情報と概要
単語: chewing gum
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): A flavored, chewy substance made for chewing but not swallowing.
意味(日本語): 風味が付いた、噛むためのガム。飲み込まずに噛み続けるものです。
→ たとえば、口の中をさっぱりさせたり、リフレッシュしたいときによく使われる単語です。
活用形について
他の品詞になった例
CEFRレベル: A2 (初級)
→「ガム」という身近な単語で、日常会話でも使いやすい語彙です。簡単な語彙だけれども、動詞“chew”との組み合わせが少し複合的なのでA2に設定しました。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な場面での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「chewing gum」の詳細解説です。ガムを噛む習慣は様々な文化で見られますが、場面によってはマナーを考慮する必要がある点も含めて学習すると良いでしょう。
チューインガム
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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