和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- B2(中上級): ある程度複雑な話題を理解し、専門的・抽象的な議論にも取り組めるレベル。
- 英語: 「objective」は「目標」「目的」という意味です。
- 日本語: 「目標」「目的」という意味です。
- たとえば、「特定の行動を達成するために設定されるゴール」を指します。「仕事やプロジェクト、学習などで『何を達成したいか』を明確にしたもの」というニュアンスです。
- 名詞の場合、可算名詞としてobjectives(複数形)となります。
- 例: We have several key objectives this quarter. (今期は重要な目標がいくつかある。)
- 形容詞: objective(客観的な、事実に基づいた)
- 例: an objective viewpoint (客観的な視点)
- 例: an objective viewpoint (客観的な視点)
- 副詞形(派生語): objectively (客観的に)
- 派生名詞: objectivity (客観性)
- 接頭語: なし(“ob-”が付いているように見えますが、語源的には「object」の派生形です)
- 語幹: “object” (目的・対象を示す)
- 接尾語: “-ive” (形容詞を作る接尾語ですが、名詞としての用法も定着しています)
- object: 名詞「物・対象」、動詞「反対する」
- objective (形容詞): 「客観的な」
- objectivity: 「客観性」
- objective (名詞): 「目標・目的」
- set an objective ⇒ 目標を設定する
- achieve an objective ⇒ 目標を達成する
- clear objective ⇒ 明確な目標
- long-term objective ⇒ 長期的な目標
- short-term objective ⇒ 短期的な目標
- primary objective ⇒ 主要な目標
- strategic objective ⇒ 戦略的目標
- specific objective ⇒ 具体的な目標
- meet the objective ⇒ その目標を満たす
- define objectives ⇒ 目標を定義する
- 「objective」は、ラテン語の “objectum”(前に投げ出されたもの)から派生した “object” に “-ive” が付加された形です。中世ラテン語 “objectivus” の流れから英語に入ったといわれています。本来「対象となるもの」というニュアンスがあり、それが「達成すべき対象=目標」を表すようになりました。
- 「objective (名詞)」は「purpose」や「goal」に比べて、よりフォーマルかつ計画的、戦略的に設定された「目標」を指すニュアンスがあります。
- ビジネスや軍事、学問など、計画を立てて行動するような文脈で多用されます。
- 個人的な「夢」よりは、プロジェクトや授業、仕事における明確な「到達点」に近い言葉です。
- フォーマルな場面や文章でよく使われますが、日常会話でも「具体的な目的がある」と言いたいときに使われます。
- 名詞としての可算・不可算: 「objective (名詞)」は可算名詞です。
- × We have many objective.
- ○ We have many objectives.
- × We have many objective.
- 主にフォーマルな文脈で使用: ビジネスレポート、プレゼンテーション、学術的な論文など。
- 一般的な構文例
- 主語 + have + 形容詞 + objective(s)
- We have ambitious objectives to expand globally.
- We have ambitious objectives to expand globally.
- 主語 + 動詞 + objective(s) + to-不定詞 / that-節
- My objective is to improve the workplace environment.
- His objective is that everyone learns the new process by Friday.
- My objective is to improve the workplace environment.
- 主語 + have + 形容詞 + objective(s)
- “I’ve set a new fitness objective to run 5 kilometers without stopping.”
- (新しくフィットネスの目標を立てて、休まずに5キロ走るつもりなんだ。)
- (新しくフィットネスの目標を立てて、休まずに5キロ走るつもりなんだ。)
- “My main objective this weekend is to finish cleaning the garage.”
- (今週末のいちばんの目標はガレージの掃除を終わらせることなの。)
- (今週末のいちばんの目標はガレージの掃除を終わらせることなの。)
- “Do you have any objectives for your summer vacation?”
- (夏休みに向けて何か目標はある?)
- “Our primary objective for the quarter is to increase sales by 15%.”
- (今期の主な目標は売上を15%伸ばすことです。)
- (今期の主な目標は売上を15%伸ばすことです。)
- “We need to define clear objectives before starting the new project.”
- (新プロジェクトを始める前に、明確な目標を定義する必要があります。)
- (新プロジェクトを始める前に、明確な目標を定義する必要があります。)
- “By setting concise objectives, the team can remain focused on what matters.”
- (簡潔な目標を設定することで、チームは重要なことに集中できます。)
- “The study’s objective was to analyze the impact of social media on consumer behavior.”
- (この研究の目的は、ソーシャルメディアが消費者行動に与える影響を分析することでした。)
- (この研究の目的は、ソーシャルメディアが消費者行動に与える影響を分析することでした。)
- “One of the main objectives in this research is to uncover potential biases in the data.”
- (本研究の主な目標の一つは、データに潜むバイアスを明らかにすることです。)
- (本研究の主な目標の一つは、データに潜むバイアスを明らかにすることです。)
- “The objectives were clearly stated at the beginning of the dissertation.”
- (論文の冒頭で目標が明確に提示されました。)
- goal (ゴール)
- 一般的な「到達点」「目的地」。objectiveよりカジュアルな印象。
- 一般的な「到達点」「目的地」。objectiveよりカジュアルな印象。
- aim (狙い)
- 行動の方向性を示す。少し抽象的・広範囲。
- 行動の方向性を示す。少し抽象的・広範囲。
- purpose (目的・意図)
- 「なぜそれをするのか」という動機づけに近いニュアンス。
- 「なぜそれをするのか」という動機づけに近いニュアンス。
- target (ターゲット)
- 具体的に数値を伴うことが多い。ビジネスやマーケティングで使用される。
- subjective (主観的な)
- 名詞としての反意語は直接的にはありませんが、形容詞で比較する場合には「客観的(objective)↔ 主観的(subjective)」が対比されます。
- IPA: /əbˈdʒɛk.tɪv/(アメリカ英語), /əbˈdʒek.tɪv/(イギリス英語)
- アクセントの位置: “-jec-”の部分に強勢
- アメリカ英語とイギリス英語の微妙な違い
- アメリカ英語: /əbˈdʒɛk.tɪv/(ʒɛk のように「ジェック」)
- イギリス英語: /əbˈdʒek.tɪv/(dʒek の発音の母音がやや短い)
- アメリカ英語: /əbˈdʒɛk.tɪv/(ʒɛk のように「ジェック」)
- よくある間違い: 「objecctive」のように c を重ねてスペルミスするなど。
- スペルミス: “objactive” や “objectve” などと誤記する。
- 形容詞「objective (客観的な)」との混同に注意:
- 例: We need to remain objective.(形容詞・客観的)
- 例: Our objective is clear.(名詞・目標)
- 例: We need to remain objective.(形容詞・客観的)
- TOEICなどの試験での出題傾向:
- ビジネスシーンでの「目標設定」「プロジェクト計画」の文脈で頻出。
- 単語の区別(「goal」「purpose」「target」など)を問う問題が多い。
- ビジネスシーンでの「目標設定」「プロジェクト計画」の文脈で頻出。
- 「object(対象)」に「-ive」が付く → 「狙いを定める対象」のようにイメージすると覚えやすいです。
- 「目標」という意味と「客観的な(objective)」という意味の両方を持つので、「目標を設定するときは客観的視点も大事」とリンク付けて覚えると便利です。
- スペリングは「object + i + v + e」で意識して声に出して練習するとミスを減らせます。
- 「group something together」は、「何かをまとめてグループ化する」というニュアンスを持ちます。
- 現在形: group
- 三人称単数現在形: groups
- 現在進行形: grouping
- 過去形: grouped
- 過去分詞: grouped
- 名詞: group (グループ、集団)
- 例: “a group of students” (学生の集団)
- 形容詞: (形容詞形としては “grouped” のように過去分詞が形容詞的に使われる場合があります)
- B1(中級): 「group」は頻繁に使われる一般的な単語ではありますが、動詞としての用法は初級から中級程度の学習で習得が進むイメージです。
- 語幹: group
一般的に “group” はラテン語系またはゲルマン語系からの由来で、「集まり」を指す概念的な単語です。 - 接頭語や接尾語は特に一般的ではありませんが、「regroup(再編成する)」のように “re-” という接頭語がつく派生形は存在します。
- regroup: 再び集め直す、再編成する
- grouping (名詞 or 動名詞): グループ分け、グループ化
- group together – 一緒にまとめる
- group people by age – 人々を年齢で分ける
- group similar items – 類似する物をグループ化する
- group data – データを分類する
- group students into teams – 学生をチームに分ける
- group under the same category – 同じカテゴリにまとめる
- group around a table – テーブルの周りに集まる
- group objects for comparison – 比較のために物をまとめる
- effectively group – 効果的にグループ化する
- conveniently group – 都合よく(便利なように)グループ化する
- 語源: “group” はフランス語の “groupe” に由来すると言われています。さらにそれはイタリア語の “groppo(塊)” などにさかのぼるとされています。つまり、「塊」や「集まり」という原義をもつ単語です。
- 歴史的使用: 16世紀頃から英語に取り入れられ、名詞として「集団」「まとまり」を指すのが一般的になりました。動詞としては「グループに分ける」などの使い方が広まっています。
- ニュアンスと注意点:
- 「group」は「人や物をまとめる」という比較的カジュアルな言い方です。
- 会議や企画などでは「グループ分けをする」というシーンで自然に使われますが、話し言葉・書き言葉の両方でフォーマル度合いを問わず使用可能です。
- 「group」は「人や物をまとめる」という比較的カジュアルな言い方です。
- 他動詞としての用法: 目的語を取って「~をグループ化する/まとめる」という意味で使われます。例: “We should group these files by project.”
- 自動詞的なニュアンス: まれに “group together” のように「(自分たちが)一緒に集まる」という意味で用いられることもあります。
- group + 目的語 + by/according to + 分類基準
例: “We grouped the data by category.” - group + 目的語 (together)
例: “Can you group these documents together for me?” - group together(副詞を伴う形)
例: “The students grouped together for the project.” - group up: 「一団となる」「かたまる」というくだけた表現として使われることがあります。
- 日常会話(カジュアル)からビジネス文書(ややフォーマル)まで、幅広く使われ、失礼にはあたらない便利な単語です。
- “Let’s group everyone together so we can take a photo.”
(みんなを一緒に集めて写真を撮ろう。) - “Could you help me group these groceries before we put them away?”
(しまう前に、この食料品をグループ分けするのを手伝ってくれる?) - “I want to group the kids by their ages for the game.”
(ゲームのために子どもたちを年齢別に分けたいんだけど。) - “We should group these clients by region for more targeted marketing.”
(よりターゲットを絞ったマーケティングのために、これらの顧客を地域別に分けるべきです。) - “Please group the tasks by priority and deadline.”
(タスクを優先度と締め切りで分けてください。) - “We decided to group employees into specialized teams for the new project.”
(新プロジェクトのために、従業員を専門別のチームに分けることにしました。) - “The researchers grouped the subjects according to their blood type.”
(研究者たちは被験者を血液型別に分類した。) - “We need to group the data by demographic factors before analyzing the results.”
(結果を分析する前に、人口統計学的要因でデータを分類する必要があります。) - “Grouping the literature by publication year helps identify trends over time.”
(文献を発行年ごとにまとめることで、経時的な傾向を把握しやすくなります。) - classify(分類する)
- より厳密・体系的に分類するニュアンスが強い。
- より厳密・体系的に分類するニュアンスが強い。
- organize(整理する)
- 物事を体系立ててまとめるニュアンス。必ずしも「グループ分け」の意味ではない。
- 物事を体系立ててまとめるニュアンス。必ずしも「グループ分け」の意味ではない。
- arrange(配置する、整える)
- 並べ替える、整える意味が強く、グループ化だけではない。
- 並べ替える、整える意味が強く、グループ化だけではない。
- separate(分ける、離す)
- 一緒にまとめる → 離す の対比で使われることが多い。
- アメリカ英語: /ɡruːp/
- イギリス英語: /ɡruːp/
- “group” の単語は1音節なので、特にアクセント部分の移動はありません。
- しっかり「グループ」と長めに発音することで伝わりやすくなります。
- /ɡrʊp/(短い「u」の音)と発音しないように注意しましょう。
- “g” の後ろの “r” が弱くならないように、/ɡ/ と /r/ をはっきり発音します。
- スペルミス: “groop” と書いてしまうミスがありますが、正しくは “group” です。
- 同音異義語との混同: “grouper”(ハタという魚)とは綴りも発音も似ていませんが、単語が似やすいので注意しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検でリスニング時に「group」の動詞が「集める、まとめる」という意味で聞き取りにくい場合があります。口語においては “We gotta group up.” のようにくだけた表現が登場する可能性もあります。
- “グループ”というカタカナ語で親しみやすい: すでに日常の日本語でも「グループ」という言葉が浸透しているため、動詞用法は「グループ化する」と覚えるとイメージしやすいです。
- 単語カードで複数の要素をまとめて“Groups”!: 自分が学習する際、単語カードを複数枚まとめる場面で “Let’s group these cards.” とイメージすると定着しやすいでしょう。
depress (動詞)
- 現在形: depress
- 過去形: depressed
- 過去分詞: depressed
- 現在分詞: depressing
- 現在形: depress
depressed (形容詞)
- 意味: 落ち込んだ、憂うつな
- depressing
- de- (接頭語) : 「下へ」「否定・逆」を示すことが多い
- press (語幹) : 「押す」という意味
- -ing (接尾語) : 形容詞や動名詞を作る
- de- (接頭語) : 「下へ」「否定・逆」を示すことが多い
- depress (動詞)
- depressed (形容詞)
- depression (名詞)
- depressor (名詞・医療用具、筋肉名としても使われる: 下に押す器具など)
- depressing news (憂うつなニュース)
- depressing thought (気が滅入る考え)
- depressing atmosphere (暗い雰囲気)
- depressing weather (気が滅入る天気)
- deeply depressing (非常に気持ちを暗くさせる)
- a bit depressing (少し憂うつな)
- find ~ depressing (~を憂うつだと感じる)
- extremely depressing (極めて落ち込ませる)
- depressing reality (憂うつな現実)
- downright depressing (まったくうんざりするほど暗い)
- 悲しさや憂うつ感を与えるような、または雰囲気を重くするような状況を表すのに使われます。
- 内容が重く、深刻なトーンになる場合に用いられることが多いです。
- フォーマル・カジュアル両方で使えますが、カジュアル寄りの会話でも頻繁に用いられます。ややネガティブな響きを持つため、使いすぎには注意が必要です。
- 形容詞 (adjective) のため、名詞を修飾したり、補語として用いられます。
- 例: This movie is depressing.
- 例: This movie is depressing.
- 「It’s + 形容詞 + to do~」のパターンなどにもよく使われます。
- 例: It’s depressing to watch the news these days.
- 形容詞なので対象外。
- フォーマル: ビジネス文書や公式の場面でも、「The data shows a depressing trend.(データは憂うつになる傾向を示しています)」のように使えます。
- カジュアル: 「That’s so depressing!」など、会話的によく用いられます。
“That rainy weather is so depressing. I just want to stay in bed.”
(あの雨模様、本当に気が滅入るよ。ベッドにこもっていたい。)“It’s depressing to see my plant dying after all the care I gave it.”
(手塩にかけて育てた観葉植物が枯れていくのを見るのは気が滅入るよ。)“Watching the news can be depressing sometimes, so I limit my time.”
(ニュースを観ると気が滅入ることがあるから時間を制限してるんだ。)“The quarterly report shows a depressing decline in sales.”
(四半期報告書は憂うつになるような売上減少を示している。)“It’s depressing to see so many budget cuts this year.”
(今年はこんなに多くの予算削減があって気が滅入りますね。)“Our team morale is low because the recent feedback was quite depressing.”
(最近のフィードバックがかなり落ち込む内容だったので、チームの士気が下がっています。)“The study highlights a depressing correlation between poverty and educational opportunities.”
(この研究は貧困と教育の機会との憂うつな相関関係を浮き彫りにしている。)“Such results may appear depressing, but they offer insights for improvement.”
(このような結果は気が滅入るもののように見えますが、改善のための示唆を与えてくれます。)“The researcher described the data as depressing, indicating urgent changes are needed.”
(研究者はそのデータを暗い兆候だと述べ、すぐにでも変革が必要であることを示唆しました。)- gloomy (陰鬱な)
- disheartening (落胆させる)
- bleak (希望がない、わびしい)
- sad (悲しい)
- upsetting (動揺させる)
- “gloomy”は雰囲気が暗いときによく使われる。
- “disheartening”は意気消沈を引き起こすような意味が強い。
- “bleak”は将来の見通しなどが「希望がない、寒々しい」ときに用いられる。
- “sad”は個人的感情として「悲しい」を表し、範囲が広い。
- “upsetting”は「動揺させる」ことに焦点がある。
- cheerful (陽気な)
- encouraging (励みになる)
- uplifting (気持ちを高める)
- アメリカ英語: /dɪˈprɛsɪŋ/
- イギリス英語: /dɪˈprɛs.ɪŋ/
- 「de*pressing」の **press* にアクセントがあります。
- “de-” は「ディ」または「デ」のような短い音になります。
- “press” の「e」はやや短め。
- 最後の “-ing” は「イング」に近い音で、「g」をはっきり発音しないようにするイメージです。
- スペルミス: 「depresing」や「depressingg」のように “s” の数や “g” を余計に付けないよう注意。
- “depressing” と “depress” の違い: 「depressing」は形容詞、「depress」は動詞。文法上の使い方が変わるので混同しないようにしましょう。
- 同音異義語は特にありませんが、似た発音の “depress*ed*” とは意味が異なるので要注意(depressed は「落ち込んだ」という状態を指す形容詞)。
- 英検でも準1級あたり、TOEICでも800点以上を目指すレベルで出題される可能性があります(※ネガティブな感情を表す語彙問題など)。
- シチュエーションをイメージして文脈問題に備えると良いでしょう。
- de + press + ing
- 「下に押す(depress)」のイメージから「気分が下に押し下げられる」と覚えやすいです。
- 「下に押す(depress)」のイメージから「気分が下に押し下げられる」と覚えやすいです。
- “暗い重りが(de)” + “ぐいっと(press)” → 気分を沈ませる (depressing) とイメージで結びつけると理解しやすいでしょう。
- 楽しい音楽を聴いたときの反対イメージを考えると、「depressing」がどういう感情かがハッキリつかめます。
活用形
- 比較級: messier (もっと散らかった)
- 最上級: messiest (最も散らかった)
- 比較級: messier (もっと散らかった)
他の品詞になる例
- 名詞形: mess
- “This place is a mess.” (この場所は散らかっている)
- 副詞形: messily
- “He eats messily.” (彼は汚らしく食べる)
- 名詞形: mess
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
- 感覚的には日常会話でよく出てくる単語ですが、A2(初級)でもよく学習される範囲に入ります。B1前後でしっかり活用形や文脈によるニュアンスを押さえるイメージです。
- 語幹: mess
- もともと「乱雑」「混乱した状態」を意味する名詞。
- 接尾語: -y
- 名詞や形容詞に付いて「~のような」「~に満ちた」のニュアンスを作るときに使われる接尾語。例: “rainy” (雨が多い), “cloudy” (曇った)
- messy hair(乱れた髪)
- messy room(散らかった部屋)
- messy desk(散らかった机)
- messy handwriting(雑な字)
- messy divorce(ごたついた離婚)
- messy situation(ややこしい状況)
- get messy(汚れる/乱雑になる)
- leave things messy(物を散らかしたままにする)
- clean up someone’s messy work(誰かの雑な作業を片付ける)
- messy relationship(ゴタゴタした人間関係)
語源
- “mess” は中期英語の「mes」(食事や料理のひと皿) から派生し、後に「散らかった状態」「混乱」を指す意味に広がりました。そこに形容詞化する “-y” が加わったものが “messy” です。
使用時のニュアンス
- 物ばかりでなく、状況や感情にも使え、しばしばネガティブな響きを伴います。“messy” は「整理されていない」感じを強調します。カジュアルな口語表現でよく使われ、フォーマルな文書ではもう少し厳密な言い方(例: “disorganized”)が好まれる場合もあります。
使用シーン
- 口語: 日常会話で「部屋が散らかってる!」から、「人間関係がこじれてる」まで幅広く使用。トーンはわりとカジュアル。
- 文章(カジュアル寄り): 友人へのメールやSNS投稿などでも自然に使える。
- 口語: 日常会話で「部屋が散らかってる!」から、「人間関係がこじれてる」まで幅広く使用。トーンはわりとカジュアル。
他動詞・自動詞の概念:
- “messy” は形容詞のため、他動詞・自動詞の区別はありませんが、名詞形 “mess” を使った表現で “to mess up (something)”(~を台無しにする/散らかす)のように他動詞的に用いる場合があります。
- “messy” は形容詞のため、他動詞・自動詞の区別はありませんが、名詞形 “mess” を使った表現で “to mess up (something)”(~を台無しにする/散らかす)のように他動詞的に用いる場合があります。
可算名詞・不可算名詞との関係:
- 形容詞なので、名詞の可算・不可算は主に修飾対象となる名詞の性質に依存します (“a messy situation” のように可算かどうかは “situation” により決ファ)。
一般的な構文・イディオム
- “It’s messy.”(それは散らかっている/面倒くさい状況だ)
- “Things got messy.”(事態がややこしくなった)
- “Don’t make it messy.”(散らかさないでください)
- “It’s messy.”(それは散らかっている/面倒くさい状況だ)
- “My room is so messy today. I really need to clean up.”
(今日、私の部屋すごく散らかってる。ほんと片付けなきゃ。) - “Your hair is messy after that long nap.”
(長い昼寝のあとで髪が乱れているよ。) - “This party got a bit messy last night.”
(昨夜のパーティはちょっとゴタゴタしちゃったね。) - “The project timeline is messy. We need to organize tasks properly.”
(プロジェクトのスケジュールが混乱している。タスクをしっかり整理する必要がある。) - “The data is messy, so I’ll clean it up before the meeting.”
(データが入り乱れているので、会議の前に整えます。) - “Our communication has been messy lately. Let’s clarify responsibilities.”
(最近、連絡体制がごちゃごちゃになっている。役割分担を明確にしよう。) - “The raw data looked messy, requiring extensive preprocessing.”
(生データは散らかって見えたので、大規模な前処理が必要だった。) - “A messy environment can negatively affect concentration, according to the study.”
(研究によれば、乱雑な環境は集中力に悪影響を及ぼす可能性がある。) - “His hypothesis, while intriguing, led to a somewhat messy conclusion.”
(彼の仮説は興味深いが、やや曖昧で混乱を招く結論につながった。) - 類義語 (Synonyms)
- untidy(だらしない、散らかった)
- disorganized(整理されていない)
- chaotic(混沌とした)
- cluttered(散らかった、物が多い)
- sloppy(だらしない、いい加減な)
- untidy(だらしない、散らかった)
- 反意語 (Antonyms)
- tidy(きちんとした)
- neat(小ざっぱりした)
- organized(整理整頓された)
- orderly(整然とした)
- tidy(きちんとした)
- 発音記号 (IPA): /ˈmɛsi/
- 強勢(アクセント): 第1音節 “mes” にアクセントがあります。
- 強勢(アクセント): 第1音節 “mes” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い:
- どちらも /ˈmɛsi/ と大きな違いはありません。
- 発音により “e” の音色の微妙な違いはありますが、ほぼ同じです。
- どちらも /ˈmɛsi/ と大きな違いはありません。
- よくある発音ミス:
- messi (メスィ) と一気に流してしまうこと。2音節目の “-sy” は明瞭に「スィ」と発音します。
- スペルミス: “messy” を “mesy” や “massy” などと書いてしまうミスがあるので注意。
- 同音異義語との混同: “messy” と “missy” (呼びかけに使われる「お嬢ちゃん」など) は音が近いですが、意味が全く異なるので区別しましょう。
- 試験対策: TOEIC・英検などのリスニングでは“messy” と “message” など、音が似た単語と聞き間違えないよう気をつける必要があります。
- 意味の広がり: 「物理的な散らかり」だけでなく「ゴタゴタした状況」を指すことを押さえると、読解や表現の幅が広がります。
- mess(散らかり) + y(~だ) と覚えると、「散らかっている状態」をイメージしやすくなります。
- 「メス・シー」と割と区切って発音することで、スペル通りにイメージを作れます。
- 散らかった状態=「めちゃくちゃ(Mess)、シー(See)」と視覚的に連想して覚えるのも一案です。
- (1) A crease or bend in something, such as paper or cloth. / 何か(紙や布など)を折り曲げた「折り目」「しわ」
- (2) An enclosure for sheep or other animals. / 羊や他の動物を囲う「囲い」「おり」
- (3) A group bound together by shared beliefs or purposes. / 同じ目的や考えで結びついた「集団」「仲間内」
- 動詞:to fold(〜を折りたたむ、折り曲げる、畳む)
- 例:I folded the letter and put it in the envelope.
- 例:I folded the letter and put it in the envelope.
- 基本単語に比べればやや専門的ですが、中級レベルで学ぶ語彙として妥当です。
- 接頭語・接尾語は特にありません。
- 語幹は “fold” です。
- 折り目
- 紙や布などを物理的に折ってできた部分。
- 紙や布などを物理的に折ってできた部分。
- 囲い(特に羊・ヤギなどの家畜用)
- 家畜を安全に囲い込み、保護する場所。
- 家畜を安全に囲い込み、保護する場所。
- 集団・仲間
- 信念や目標などを共有する集まりを比喩的に指す表現。
- 信念や目標などを共有する集まりを比喩的に指す表現。
- “paper fold” – 紙の折り目
- “fold line” – 折り目の線
- “sheep fold” – 羊のおり
- “back into the fold” – 再び仲間に戻る
- “stay (remain) in the fold” – 集団にとどまる
- “within the fold” – 仲間として受け入れられている状態
- “fold in half” – 半分に折る(動詞的にも使われるが、名詞の概念として「折り目」を連想しやすい表現)
- “join the fold” – 仲間入りする
- “crease and fold” – しわや折り目(似た意味の単語との併用)
- “under the fold” – 折り目の下に(ウェブデザインでは「画面スクロールしないと見えない部分」の比喩表現にも使われる)
- 古英語 “fold, fald” は「囲い」を意味しました。そこから転じて、(紙や布を)“折る”という意味へと広がりました。同じ語形が派生して、囲い・集団・折り目などの名詞用法に発展しています。
- “return to the fold” は「裏切り者が仲間のもとに戻ってくる」ような含みがあり、温かく迎えられるイメージと同時に、警戒・反省などのニュアンスも含む場合があります。
- “fold” は比較的カジュアルにもフォーマルにも使えますが、「囲い(家畜用)」や比喩的表現(仲間意識)を用いるときはやや文語的・フォーマルな響きになる場合があります。
- 名詞の “fold” は可算名詞であり、複数形は “folds” になります。
- 例:There are several folds on this piece of paper.
- 例:There are several folds on this piece of paper.
- “the fold” と定冠詞を伴うと、「特定の仲間、集団」というやや比喩的な意味合いを表現できます。
- 文書や論文などフォーマルな文脈でも「集団・仲間」を意味する際に “return to the fold” が使われることがあります。
- “return to the fold”
- 意味:離れていた人が元の組織や集団に再び戻ってくる。
- 意味:離れていた人が元の組織や集団に再び戻ってくる。
- “keep someone in the fold”
- 意味:誰かを仲間の状態に留めておく。
- “Could you check if there’s a fold in the corner of the map?”
- 地図の端に折り目がついているか確認してくれる?
- 地図の端に折り目がついているか確認してくれる?
- “I made a neat fold in the napkin for the table setting.”
- テーブルセッティングのために、ナプキンにきれいな折り目をつけたよ。
- テーブルセッティングのために、ナプキンにきれいな折り目をつけたよ。
- “He was finally welcomed back into the fold after making amends.”
- 彼は償いをして、ようやく再び仲間に迎え入れられた。
- “Please ensure the brochure has a clean fold before distributing it.”
- パンフレットを配布する前に、折り目がきれいになっているか確認してください。
- パンフレットを配布する前に、折り目がきれいになっているか確認してください。
- “We want our former clients to come back into the fold for our future projects.”
- 将来のプロジェクトのために、以前の顧客が我々のもとに戻ってきてほしいです。
- 将来のプロジェクトのために、以前の顧客が我々のもとに戻ってきてほしいです。
- “The design requires an additional fold for the packaging.”
- このデザインでは、パッケージにもう一つ折り目をつける必要があります。
- “The fold in the manuscript suggests it was used frequently for reference.”
- この写本の折り目から、しばしば参考のために使われていたことが示唆される。
- この写本の折り目から、しばしば参考のために使われていたことが示唆される。
- “Returning to the fold, the members reestablished the group’s original vision.”
- 仲間のもとに戻って、メンバーはグループの本来のビジョンを再確立した。
- 仲間のもとに戻って、メンバーはグループの本来のビジョンを再確立した。
- “A sheep fold dating back to the 10th century was discovered by archaeologists.”
- 考古学者によって10世紀に遡る羊のおりが発見された。
- crease (しわ、折り目)
- 「fold」とほぼ同じく「折り目」を意味するが、服や紙の「しわ・折り目」にフォーカスすることが多い。
- 「fold」とほぼ同じく「折り目」を意味するが、服や紙の「しわ・折り目」にフォーカスすることが多い。
- pen (おり)
- 家畜などを囲う場所を指す点では「fold」と似ているが、やや口語的。
- 家畜などを囲う場所を指す点では「fold」と似ているが、やや口語的。
- enclosure (囲い、包囲された区域)
- 一般的に囲われた地域を指す語。さらに広い意味を持つ。
- 一般的に囲われた地域を指す語。さらに広い意味を持つ。
- unfolded state(“fold”の反対、折りたたまれていない状態)
- 正確な単語としての「反意語」はないが、「広げた状態・開いた状態」として “unfold” が対になる動詞・形容詞的表現になる。
- IPA(アメリカ英語): /foʊld/
- IPA(イギリス英語): /fəʊld/
- よくある間違いとしては、語末の “-ld” をあいまいにして /foʊ/(フォウ)だけで終わってしまうこと。語尾の 「d」をしっかり意識して発音するように注意しましょう。
- スペルミスに注意: “fold” は “fload” や “fould” になるなどの誤りが起きやすい場合があります。
- “fold” は動詞 “to fold” と同綴ですが、名詞用法としての使い方を理解しましょう。
- “fold” は “folder” と混同しがちですが、folder は名詞で「フォルダー、書類入れ」などを指します。
- 試験(TOEIC・英検)では単語の派生語やイディオム(e.g. “back into the fold”)として出題されることがあります。特に「仲間に復帰する」表現はリーディングセクションなどで見かける可能性が高いです。
- 「シーツを折りたたむときにできる折り目や、おりに入った羊のイメージ」を思い浮かべると、“fold” の名詞的意味をセットで覚えやすいです。
- “fold” と “cold” はよく似た語感なので、羊が寒い冬に入る「囲い」を思い出すと覚えやすいかもしれません。
- 学習テクニックとしては、まず動詞 “to fold” で覚え、そこから名詞としての意味(折り目・囲い・仲間)へ派生させると定着しやすいです。
- 英語: A piece of furniture with drawers stacked one above another, used for storing clothes or other personal items.
- 日本語: 引き出し付きタンス、または「整理ダンス」のこと。
- 洋服や日用品などを収納するための引き出しが複数段になった家具を指します。フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使われる一般的な語です。
- 「chest of drawers」は一般に単数形です。複数形は「chests of drawers」となります。
- 大きく文法上の変化はありませんが、他の品詞としてはほぼ使われません。単語全体が名詞句となっているため、動詞や形容詞には転換しないのが通常です。
- 「chest」は「箱」や「大型の収納箱」を指す名詞。
- 「of drawers」は「引き出しの(ある)」という意味を付加するフレーズ。
- drawer (名詞): 引き出し
- draw (動詞): 引く
- wooden chest of drawers (木製の整理ダンス)
- antique chest of drawers (アンティークの整理ダンス)
- large chest of drawers (大きな整理ダンス)
- place (something) on top of the chest of drawers (整理ダンスの上に~を置く)
- open/close the drawers (引き出しを開ける/閉める)
- store clothes in the chest of drawers (整理ダンスに服をしまう)
- an empty chest of drawers (空の整理ダンス)
- reorganize the chest of drawers (整理ダンスを整理する)
- decorate the chest of drawers (整理ダンスを装飾する)
- clean out the chest of drawers (整理ダンスをきれいにする/片付ける)
- 「chest」には古英語起源(ceast, cest などとも表記)で「箱」を意味する単語からの派生が見られます。
- 「drawer」は「draw(引く)」から派生して「引き出す部分」という意味を持ち、主に 16 世紀頃から現在の形で使われるようになりました。
- 「chest of drawers」は 17 世紀頃から家具の一種として登場し、当時は木製で装飾の多いものが多く使われていました。
- 日常的に使う家具を指すため、カジュアルな会話でよく使われる言葉ですが、家具の品名としてインテリアショップやフォーマルな文章でも用いられます。
- 大げさな言い回しではないため、気軽に使えますが、家具の名前として正確に伝えたい場合は非常に便利です。
- 可算名詞: “a chest of drawers” / “two chests of drawers” のように数えられます。
- 語順: 「chest of drawers」の形で一つの名詞句として扱います。間に他の語を入れることは通常ありません。
- 構文例: “I have a chest of drawers in my bedroom.”
“I found an old chest of drawers at the flea market.”
- (フリーマーケットで古い整理ダンスを見つけたよ。)
“Could you help me move the chest of drawers to the other room?”
- (この整理ダンスを別の部屋に移動するのを手伝ってもらえる?)
“I need more space in my chest of drawers for my sweaters.”
- (セーターをしまうために、もっと整理ダンスのスペースが必要だわ。)
“The company donated several chests of drawers to the local charity for families in need.”
- (その会社は困窮する家族のために、いくつかの整理ダンスを地域の慈善団体に寄付しました。)
“We must confirm the price for the chest of drawers to be included in the new office furniture order.”
- (新しいオフィス家具の注文に、その整理ダンスの価格を含めるかどうか確認する必要があります。)
“The design team decided on a minimalist chest of drawers for the guest rooms.”
- (デザインチームは、ゲストルーム用にミニマリストな整理ダンスを選びました。)
“In 18th-century England, the chest of drawers was often heavily ornamented with intricate carvings.”
- (18 世紀のイングランドでは、整理ダンスには複雑な彫刻が施されていることが多かった。)
“A study on Victorian-era furniture revealed that the chest of drawers symbolized both practicality and status.”
- (ヴィクトリア時代の家具に関する研究によれば、整理ダンスは実用性と地位の象徴でもあった。)
“Historical inventories frequently listed a chest of drawers among the essential household items.”
- (歴史的な目録には、重要な家庭用品の一つとしてしばしば整理ダンスが記載されていた。)
dresser (ドレッサー)
- 北米では「chest of drawers」を「dresser」と呼ぶことが多い。鏡が付いている場合も「dresser」と呼ぶが、必ずしも鏡があるわけではない。
bureau (ビューロー)
- イギリス英語で同じような意味を指すことがあるが、「書き物机」の意味を持つ場合もあり、やや古風・フォーマル。
wardrobe (ワードローブ)
- 衣服をかけるための「洋服ダンス」で、引き出しではなく扉があるタイプ。
- 衣服をかけるための「洋服ダンス」で、引き出しではなく扉があるタイプ。
cabinet (キャビネット)
- 上下に扉がついている収納家具一般。
- 上下に扉がついている収納家具一般。
- 家具において厳密な反意語はありませんが、開放型の棚 “open shelf (オープンシェルフ)” は対照的なタイプの収納と言えます。
- IPA (アメリカ英語): /ˌtʃest əv ˈdrɔːrz/
- IPA (イギリス英語): /ˌtʃest əv ˈdrɔːz/
- “chest” は [tʃést] としっかり「チェスト」。
- “of” は弱く発音され [əv] または [ə]。
- “drawers” は米英でやや違いがあり、アメリカ英語では「ドロアーズ」、イギリス英語では「ドローズ」に近い発音。
- [drɔː] を [droʊ] のように発音してしまう。
- 「drawers」を「draws」と短くしてしまう。
- つづり間違い: “chester drawers” と間違えて書く人が多いので注意。
- 同音異義語との混同: “drawer (引き出し)” と “draw (描く、引く)” はつづりが似ているが、意味も発音も違う。
- 試験対策: TOEIC や英検などではあまり頻出の単語ではありませんが、リスニングやリーディングの家具に関する場面で稀に出る場合があります。
- 「chest」は「チェスト」とカタカナでもよく使われ、「引き出し(drawer)が付いた箱(chest)」と覚えると分かりやすいです。
- 「drawer」= “引き出す” イメージを持つと忘れにくいでしょう。
- 「の (of)」が入っているので、「chest of drawers」全体でひとつの名称だとイメージするとスペリングミスを減らしやすいです。
- 英語: to control or be in charge of an activity, organization, or situation; to guide or lead; to show or tell someone the way to a place; to be the person who tells the actors in a movie or play what to do.
- 日本語: 物事や組織・状況などを管理したり指揮したりすること、案内や指示をすること、映画や演劇の監督をすること。
- 現在形: direct
- 過去形: directed
- 過去分詞形: directed
- 現在分詞形: directing
- 三人称単数形: directs
- 形容詞: direct (例: a direct flight「直行便」、direct speech「直接話法」など)
- 副詞: directly (例: “He came directly to the point.”「彼は単刀直入に話を切り出した。」など)
- B1(中級)
- ある程度基本的な動詞がわかり、指示・説明などを英語で伝えられるようになるレベルです。
- di- / dis- / dir-: ラテン語の “dis-” に由来し、「離れて」という意味を持つことがあります。
- rect: ラテン語の “regere”(導く、まっすぐにする)に由来し、「正しく導く」ニュアンスを含みます。
- director (名詞): 監督、指揮者、重役
- direction (名詞): 方向、指示
- directive (名詞/形容詞): 指令(命令)、指導的な
- direct attention to ~:~に注意を向ける
- direct traffic:交通整理をする
- direct a movie:映画を監督する
- direct the show:ショー(舞台など)を演出する
- direct one’s efforts:努力を向ける
- direct an inquiry:問い合わせを指示・対応する
- direct a question to someone:質問を(誰かに)投げかける
- direct a letter:手紙を宛てる
- direct a team:チームを指揮する
- direct the operations:作戦や業務を指揮する
- ラテン語の “dīrectus”(“dīrigere” の過去分詞形)に由来します。“dī-” は「分離・離れる」、“rigere” は「真っすぐに整える、導く」という意味。そこから「導く」「指揮する」といった意味が派生しました。
- 「direct」は命令口調になる場合もあるため、使い方によっては上から目線の印象を与えることがあります。上司が部下に指示を与えるような状況や、映画監督が俳優を指揮するような公式の場面・フォーマルな状況で使われやすいです。
- もちろん「道案内をする」という日常的でカジュアルな使い方もあります。
他動詞として
- “direct + 目的語”: 「~を指示・管理する」、「~を向ける」
- 例: “He directs the team.”(彼はチームを指揮する)
- “direct + 目的語”: 「~を指示・管理する」、「~を向ける」
イディオム / 慣用表現
- “direct someone’s attention to ~”:「(人)の注意を~に向ける」
- “direct traffic”:「交通整理をする」
- “direct someone’s attention to ~”:「(人)の注意を~に向ける」
- フォーマル: 組織での指示、命令書、公式な場など
- カジュアル: 友達に道を教える、進む方向を示すなど
“Could you direct me to the nearest bus stop?”
(最寄りのバス停までどう行けばいいのか教えてもらえますか?)“I need someone to direct the guests to the backyard.”
(ゲストを裏庭に案内してほしいんだ。)“Please direct all your questions to Anna.”
(質問は全部アナに向けてね。)“Mr. Johnson will direct the new marketing campaign.”
(ジョンソン氏が新しいマーケティングキャンペーンを指揮します。)“She was asked to direct the project team to ensure timely delivery.”
(納期を守るために、彼女がプロジェクトチームを指揮するよう頼まれました。)“Our manager will direct the transition to a new system.”
(マネージャーが新システムへの移行を管理・指揮します。)“The professor directs an extensive research group at the university.”
(その教授は大学で大規模な研究グループを指揮しています。)“They plan to direct their study towards environmental effects of urban design.”
(彼らは研究を都市設計が環境に与える影響に向ける予定です。)“He has been chosen to direct the lab’s experimental procedures.”
(彼が研究室の実験手順を管理することになりました。)- guide(ガイドする / 案内する)
- 「詳細を示しながら導く」という意味合い。よりソフトで親切なニュアンス。
- 「詳細を示しながら導く」という意味合い。よりソフトで親切なニュアンス。
- lead(先導する / 率いる)
- 集団を率いる意味が強い。かつ責任を伴うイメージ。
- 集団を率いる意味が強い。かつ責任を伴うイメージ。
- manage(管理する / 運営する)
- 経営や運営を含む広い意味。組織を管理するニュアンス。
- 経営や運営を含む広い意味。組織を管理するニュアンス。
- conduct(指揮する / 行う)
- オーケストラの指揮や調査などを行う意味。
- オーケストラの指揮や調査などを行う意味。
- follow(ついていく)
- 指揮・管理するのではなく、指示を受ける側というニュアンス。
- 発音記号: /daɪˈrɛkt/ または /dɪˈrɛkt/
- アメリカ英語: /daɪ-rect/ ~ /dɪ-rect/(ゆっくり言うと「ダイレクト」「ディレクト」のように聞こえます)
- イギリス英語: /daɪˈrɛkt/ ~ /dɪˈrɛkt/(米英ほど大きな違いはないが、/daɪ/ に近い発音がやや多い傾向)
- アクセント: 後ろの “rect” にアクセントがきます (di-RECT)
- よくある間違い: “dee-rect” と平坦に読む人がいますが、“di-RECT” と第二音節を強調します。
- スペルミス: 「direct」を「dirrect」と二重の “r” にしてしまう誤り。
- 同音異義語との混同: 「direct」と “direct” は基本的に同じ単語ですが、形容詞や副詞の用法と文脈を混同しがち。
- TOEIC・英検での出題傾向:
- ビジネスシーンで「指示する」「監督する」としてよく出題されます。
- 文脈によっては「道案内をする」という意味もあるため、設問でどの意味が使われているか読み取りが必要です。
- ビジネスシーンで「指示する」「監督する」としてよく出題されます。
- 「direct」は「自分がリーダー(監督)として、物事や人をまっすぐ(straight)導く」というイメージで覚えると良いです。
- スペリングでは “rect” の部分が「正しく導く(rectify = 修正する、正す)」に通じることから、「道を正しく示す」という連想で定着しやすくなります。
- 「監督=director」をセットで覚えると「direct」という動詞の使い方も覚えやすいです。
- Lack of success or the inability to achieve something intended.
- 成功できないこと、意図した結果を得られないこと。
「成功を目指したけれどうまくいかなかった、という場面でよく使われる単語です。ビジネスや学業、機械の故障、健康の不調など、多くの場合に置き換えが可能な汎用的な ‘失敗’・‘故障’を表します。」 - fail (動詞): to not succeed (失敗する)
- failing (形容詞/名詞): 形容詞なら「具合が悪くなる」、名詞なら「欠点/弱点」など
- failed (形容詞): 失敗した、またはうまくいかなかった
- B1(中級): 一般的に「失敗」を表す基本的な単語ですが、様々な文脈で使われるため、中級レベルで覚えると良いでしょう。
- 語根 (fail): フランス語由来の “faillir” (不足する、欠ける)に由来するとされます。
- 接尾語 (-ure): 状態や結果を表すラテン起源の接尾語。
- fail (動詞): 失敗する
- failing (形容詞/名詞): 欠点、または失敗しつつある状態
- failure-proof: 失敗を防ぐように設計された(やや専門的・技術的表現)
- engine failure (エンジン故障)
- system failure (システム障害)
- heart failure (心不全)
- power failure (停電)
- failure to comply (規則などを守らないこと)
- failure rate (失敗率、故障率)
- catastrophic failure (致命的な故障)
- market failure (市場の失敗)
- organ failure (臓器不全)
- failure to appear (出頭しないこと)
- 中世英語を経てフランス語 “faillir” から来ており、元々は「欠ける」「不足する」といった意味を持っていました。
- そこから「成功や必要条件が欠けていること」を示す “failure” が派生しました。
- 成功の対義的な意味合いが強く使われるため、ネガティブな響きがあります。
- ビジネス文書や技術的文章など、フォーマルな状況でもよく用いられますが、「自分の失敗」を表す場合やメンタルに関わる文脈では、少し重い言葉としても感じられます。
- カジュアルな会話でも「うまくいかなかった」といった意味合いで使われますが、場面によっては言い方をソフトに変える方がよい場合もあります。
- 可算名詞として使う場合
- 「ひとつの失敗」「いくつかの失敗」と数えられる具体的な失敗などを表現するとき (“He had many failures in business.”)
- 不可算名詞として使う場合
- 一般的な「失敗という概念」を指すとき (“Failure is a part of learning.”)
- Failure is not an option.(「失敗は許されない」という表現)
- fear of failure(失敗への恐怖)
- “I’m worried about failure, but I’ll still try.”
(失敗が心配だけど、それでも挑戦するよ。) - “Don’t be embarrassed by failure; everyone experiences it.”
(失敗を恥ずかしがらないで。誰にでもあることだから。) - “My first attempt was a complete failure.”
(最初の試みは完全に失敗だった。) - “We learned valuable lessons from the project’s failure.”
(そのプロジェクトの失敗から貴重な教訓を得ました。) - “A major system failure caused the website to go down.”
(大規模なシステム障害が原因でウェブサイトがダウンしました。) - “Identifying potential failure points early can save costs.”
(初期の段階で潜在的な失敗要因を特定することでコスト削減につながります。) - “Heart failure requires immediate and careful medical attention.”
(心不全は迅速かつ注意深い医療対応が必要です。) - “Market failure often justifies government intervention.”
(市場の失敗は政府の介入を正当化することが多いです。) - “The study analyzes the causes of structural failure in engineering design.”
(その研究では、工学設計において構造的失敗が起こる原因を分析しています。) - defeat(敗北)
- 人やチームが試合・勝負などで負けること。
- 「挑戦に負ける」という意味で、勝負に負けた際によく使う。
- 人やチームが試合・勝負などで負けること。
- flop(大失敗)
- 期待が大きかったものが残念な結果に終わった場合によく使うカジュアル表現。
- 期待が大きかったものが残念な結果に終わった場合によく使うカジュアル表現。
- breakdown(故障、崩壊)
- 機械やシステムが動かなくなる、崩壊することを強調する。
- success(成功)
- achievement(達成)
- IPA: /ˈfeɪljər/ (米), /ˈfeɪ.li.ər/ (英)
- アメリカ英語でもイギリス英語でも、最初の “fail” の部分が強く発音されます。
- “l” と “y” が続くため、「フェイル(ヤ)―」のように口の形を意識して、舌が “l” の位置から “y” に移行する発音を丁寧にするとよいでしょう。
- よくある間違いとして、/ˈfeɪr/ と短くしてしまう人がいますが、実際には “fail” + “yər/yer” と発音するイメージをもつとよいです。
- スペルミスに注意しよう: faliure, failuer などと間違えやすい。
- 同じ語源をもつ “fail” と混ぜやすいが、名詞形は “failure” であることを意識。
- 難しい単語ではありませんが、TOEIC等の試験でビジネス文脈の文章に出てくることがあります。文脈によって「故障」を指すのか「失敗」を指すのかを見極められるようにしましょう。
- “fail” に “-ure” がついた状態(fail + ure)=「失敗という状態」と覚えると理解が深まります。
- 「フェイル(ヤ)―」という発音をイメージとして強調し、音で覚えるとスペリングミスも防止しやすいです。
- “Failure is a part of success.” のフレーズを意識すると、「失敗と成功は表裏一体」としてポジティブにとらえ、印象に残るかもしれません。
- 単数形: definition
- 複数形: definitions
- 動詞: define (定義する)
- 形容詞: definitive (最終的な、決定的な)、definable (定義できる)
- 接頭語: de-(ラテン語由来で “下に” “完全に” を示す接頭語の一つ)
- 語幹: fin(ラテン語
finis
「終わり」「境界」の意) - 接尾語: -tion(動詞を名詞化する働きを持つ)
- define (動詞)
- definitive (形容詞)
- definitively (副詞)
- definable (形容詞)
- give a definition of ~ (~の定義を示す)
- according to this definition (この定義によれば)
- by definition (定義上、そもそも)
- clear definition (明確な定義)
- broad definition (広義の定義)
- precise definition (正確な定義)
- dictionary definition (辞書上の定義)
- working definition (暫定的または実務上の定義)
- legal definition (法的な定義)
- strict definition (厳密な定義)
- ラテン語の “definitio” から由来し、さらに“de-”(完全に)+“finis”(終わり・境界)にさかのぼります。何かを「はっきりと限定し、境界づける」というイメージが根底にあります。
- ややフォーマル寄りの語ですが、日常会話でも「この単語の定義」と言いたいときには普通に使われます。学術論文やビジネス文書では頻出の単語です。
- 意味を明確にする、あいまいさを取り除く、といった文脈で使われることが多いです。
- 可算名詞ですので、a definition / the definition / many definitions のように使います。
- 文章(フォーマル、アカデミック)から日常会話(カジュアル)まで幅広く使われます。
一般的な構文例:
- “What’s your definition of success?”
- “Could you provide a clear definition?”
- “What’s your definition of success?”
イディオム的な用法は少ないですが、
by definition
(定義上:そもそも)という表現は頻繁に見られます。“What’s the definition of ‘irony’?”
(「irony(皮肉)」の定義は何ですか?)“Could you please give me a simple definition of this concept?”
(この概念の簡単な定義を教えてくれますか?)“By definition, a fruit contains seeds.”
(定義上、果物には種が含まれます。)“We need a clear definition of roles in this project.”
(このプロジェクトでは役割の明確な定義が必要です。)“The job description provides a detailed definition of your responsibilities.”
(職務記述書は、あなたの責任範囲について詳細な定義を示しています。)“Let’s work on a new definition of our company’s vision.”
(当社のビジョンの新しい定義に取り組みましょう。)“A rigorous definition of this term is crucial for our research.”
(この用語の厳密な定義は、私たちの研究にとって極めて重要です。)“Philosophers have debated the definition of ‘justice’ for centuries.”
(哲学者たちは「正義」の定義について何世紀も議論してきました。)“Understanding the operational definition is key to experimental design.”
(操作的定義を理解することが実験計画のカギとなります。)- explanation(説明)
- 「何かを言い換えて説明する」というニュアンス。より一般的に使われる。
- 「何かを言い換えて説明する」というニュアンス。より一般的に使われる。
- interpretation(解釈)
- 「意味をどう解釈するか」という主観的な要素がやや強い。
- 「意味をどう解釈するか」という主観的な要素がやや強い。
- meaning(意味)
- 「言葉そのものが表す意味や意図」。解釈の幅が広い。
- 「言葉そのものが表す意味や意図」。解釈の幅が広い。
- clarification(明確化)
- 「不明瞭な点をはっきりさせる」というニュアンス。
- 「不明瞭な点をはっきりさせる」というニュアンス。
- ambiguity(曖昧さ)
- 定義がない、あるいは多義的すぎて明確でない状態。
- 定義がない、あるいは多義的すぎて明確でない状態。
- vagueness(漠然とした状態)
- 指し示すものが不確定で特徴のはっきりしない状態。
- IPA: /ˌdɛfɪˈnɪʃən/
- アクセントは “ni” の部分にあり、「de-fi-NI-tion」と3つ目の音節を強く発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、イギリス英語では /ˌdɛfɪˈnɪʃ(ə)n/ のように、(ə) がはっきりせずに発音されることが多いです。
- よくある発音ミスは “de-fi-nee-tion” のように二つ目の音節を強調しすぎることです。
- スペルミス: “defination” として “i” の位置を間違えたり “definision” と書いてしまうことがあります。
- “definite”「明確な」と混同しがちですが、品詞が違うので文中で注目しましょう。
- 学術的文脈だけでなく、TOEIC や英検でも “definition” は「定義」という一般的単語として頻出します。特にリーディングパートや単語問題で出ることが多いです。
- 語源(de- + finis)をイメージ: 「終わりを設定する(境界を定める)」→「はっきり区切る」→「定義する」。このイメージを持つと覚えやすいです。
- “define” の名詞形が “definition” と覚えておくと、スペルミスを防ぎやすい。
- アプリやオンライン辞書などでよく見る「definition」という単語は、英英辞典の“Definition of ~” という形でおなじみなので、実際に英英辞書を見る習慣をつけておくと自然と定着しやすくなります。
- ベッドシーツに限らず、紙の一枚や金属の板、さらには氷の板状のものを指すときにも使われます。英語学習者としては、形や用途によって使い分けできると便利です。
- 動詞形 “to sheet” は一般的ではありませんが、船の帆を引く(帆やロープを扱う)専門的な場面や、覆いかぶせるという意味で使われることがあります(やや珍しい用法)。
- 派生語の例:sheeting(シート生地・シートの取り付け作業を指すような名詞)など。
- 「sheet」という単語は、日常で「一枚」という意味を表すのに比較的よく使われます。初心者でも使いやすい単語ですが、複数の使い道があるため少し注意が必要です。
- 語幹: “sheet”
- 派生語や類縁語: “sheeting”, “bedsheet”, “cheat sheet” など
- bed sheet – ベッドシーツ
- sheet of paper – 紙一枚
- sheet music – 楽譜
- cheat sheet – カンニングペーパー、まとめ用紙
- metal sheet – 金属板
- ice sheet – 氷の広がった層、氷床
- fact sheet – 概要資料、要点をまとめた紙
- data sheet – データシート、仕様書
- a sheet of glass – ガラス板
- sign-up sheet – 参加者募集用紙、記名表
- 語源: 古英語の “scēte” からきており、もともとは「寝具の布」を指す言葉でした。
- 歴史的使用例: ベッドを覆う布を指したのが始まりですが、その後薄いもの全般を指すように意味が広がりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「紙一枚」を指す場合は “a sheet of paper” のように “of paper” と組み合わせるのが基本です。
- 布・紙・金属など多様な素材を一枚の平面状にしてある場合に広く使えます。
- 口語でも文章でも広く使われますが、ビジネス文書や日常会話など、あらゆる場で比較的フォーマル/カジュアルを問わず使用可能です。
- 「紙一枚」を指す場合は “a sheet of paper” のように “of paper” と組み合わせるのが基本です。
- 可算名詞 (countable noun)
- 「一枚」を指す場合: a sheet / one sheet
- 「数枚」を指す場合: two sheets / several sheets
- 「一枚」を指す場合: a sheet / one sheet
- 一般的な構文やイディオム
- “a sheet of [素材/物質]” → a sheet of metal, a sheet of plastic など
- “clean sheets” → 洗濯したばかりのベッドシーツ
- “to change the sheets” → ベッドシーツを替える
- “a sheet of [素材/物質]” → a sheet of metal, a sheet of plastic など
- 使用シーン
- 口語でもビジネスでも登場する頻度が高く、状況を問わず使いやすい単語です。
- “Could you hand me a sheet of paper?”
(紙を一枚とってもらえますか?) - “I need to wash these sheets before guests arrive.”
(来客の前に、このシーツを洗わないと。) - “Be careful; there’s a sheet of ice on the sidewalk!”
(気をつけて。歩道が氷で薄く覆われているよ!) - “Please fill out the sign-up sheet on the counter.”
(カウンターにある記名用紙にご記入ください。) - “We’ve prepared a fact sheet about the new product.”
(新製品についての概要資料を用意しました。) - “Could you print out ten more sheets of the report?”
(報告書をあと10枚プリントアウトしてもらえますか?) - “Each participant received a sheet of instructions for the experiment.”
(各参加者は、実験の説明書きを一枚ずつ受け取りました。) - “We analyzed the data sheet to confirm our hypothesis.”
(仮説を検証するため、私たちはデータシートを分析しました。) - “The ice sheet in this region has been receding due to climate change.”
(この地域の氷床は気候変動によって後退しています。) - page (ページ) – 紙の1ページ、ただし本や資料の1ページとして使うニュアンス
- leaf (一枚の葉/紙) – 書籍などの紙を指すときに使われることもあるが少し文語的
- piece (一片) – 一部分、一かけらなどの意味を含むより幅広い単語
- layer (層) – 複数の層が重なっている場合の一層などを指す
- IPA: /ʃiːt/
- 発音上の注意点:
- アメリカ英語 (AE) でもイギリス英語 (BE) でも、基本的には同じ発音です。
- “sh” (ʃ) の音をしっかりと発音し、長い「イー」(iː) を伸ばすようにします。
- “seat” や “sheet” の区別が難しい学習者がいますが、/siːt/(席)と /ʃiːt/(シート)で冒頭の音が異なることに注意します。
- アメリカ英語 (AE) でもイギリス英語 (BE) でも、基本的には同じ発音です。
- スペル: “sheet” の “ee” を “ea” や “ie” と間違えないようにする。
- 同音異義語の混同: “sheet” (シート) と “cheat” (チート、カンニングなど) は子音が違う (/ʃ/ と /tʃ/) ため混同に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などのリスニングで、類似音声(seat / sheet)を混同しないよう練習が必要です。
- “Sheep on a sheet” でイメージする: 「シートの上のヒツジ」が頭に浮かぶようにすると、/ʃiːp/ と /ʃiːt/ の音の違いを聞き分ける練習にもなって覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “sheet” は “sh + ee + t” と3つのパーツに分けて意識するとミスが少なくなります。
- 学習テクニック: “a sheet of paper” のフレーズを口に出して何度も言ってみると、英会話やビジネスメールの中で自然に出てきやすくなります。
(Tap or Enter key)
Setting clear objectives is important for achieving success.
Setting clear objectives is important for achieving success.
Setting clear objectives is important for achieving success.
Explanation
明確な目標を設定することは成功を達成するために重要です。
objective
1. 基本情報と概要
単語: objective
品詞: 名詞(※形容詞としても使われることがありますが、ここでは名詞に焦点を当てます)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連性・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “objective” の詳細な解説です。ぜひ学習や仕事での目標設定に活用してみてください。
対物レンズ
目標,目的
(文法で)目的格
(Tap or Enter key)
The roses on exhibition are grouped together by colors.
The roses on exhibition are grouped together by colors.
The roses on exhibition are grouped together by colors.
Explanation
展示中のバラは色別にまとめられてある。
group
…‘を'一群に集める,一団にする《+名+together》 / (系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+名+together》 / 集まる,群(集団)をなす
1. 基本情報と概要
単語: group
品詞: 動詞 (to group)
意味(英語):
“to group” means “to put people or things together in a group,” or “to come together or arrange in a collective.”
意味(日本語):
「集めてグループ分けをする」「ひとつのまとまりとして括る」という意味です。たとえば、大勢の人や物を、共通点や目的に合わせて 仕分けする・まとめる 場面で使われる単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連・派生語
よく使われるコロケーション 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオム
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
発音自体はアメリカ英語もイギリス英語もほぼ同じで、/uː/ の長い「ウー」の音に注意してください。
アクセント
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞 “group” の詳しい解説です。「まとめてグループ化する」という基本イメージをしっかり押さえると、日常会話からビジネス、研究の場面まで幅広く応用できます。ぜひ使ってみてください。
…‘を'一群に集める,一団にする《+名+together》
(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+名+together》
集まる,群(集団)をなす
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For some reason it looks to be turning out to be a depressing week.
For some reason it looks to be turning out to be a depressing week.
For some reason it looks to be turning out to be a depressing week.
Explanation
今週は、訳あって、憂鬱な一週間になりそうだ。
depressing
1. 基本情報と概要
単語: depressing
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): causing a feeling of sadness or low spirits.
意味(日本語): 憂うつにさせる、気分を沈ませる、暗い気持ちにさせる。
「depressing」は、「落ち込ませる」「気分を重くさせる」といった場面で使われる形容詞です。
例えば、天気がずっと雨で暗い日が続くときや、悲しいニュースを聞いたときに「It's so depressing...」のように表現することで、「とても気が滅入るよ」というニュアンスを表せます。
活用形
「depressing」は形容詞なので、時制による活用はありません。ただし、同じ語幹を持つ他の形には以下のようなものがあります:
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「depressing」は日常会話でもよく使われますが、少し抽象度の高い意味を持つため、中上級レベル(B2)の単語として扱いやすいです。
2. 語構成と詳細な意味
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
「depress」はラテン語で「押し下げる」を意味する “dēprimere” から来ています。そこに形容詞化する “-ing” が付いて「気分を押し下げる → 落ち込ませるような」といった意味を表現しています。
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
可算・不可算の区別
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスシーンでの例文 (3つ)
学術的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
ニュアンスの違い
反意語 (antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
発音のポイント
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「depressing」の詳細解説です。憂うつな気分に関する話題や、気分を下げるようなものを説明するときにとても便利な語彙です。使いすぎるとネガティブな印象を与えすぎるかもしれないので、文脈次第で「sad」「upsetting」「disheartening」なども上手く使い分けてみてください。
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Her room is always messy.
Her room is always messy.
Her room is always messy.
Explanation
彼女の部屋はいつも乱雑です。
messy
以下では、英単語「messy」(形容詞)について、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: messy
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(日本語): 乱雑な、散らかった、汚い、やっかいな
「messy」は、「乱雑で片付いていない」状態を表すときによく使われる形容詞です。部屋や机が散らかっているときに使うのはもちろん、人間関係や状況などが「複雑」かつ「ゴタゴタ"]していることを表すときにも使われます。カジュアルな日常会話でよく用いられ、フォーマルな文脈ではやや軽い響きになるかもしれません。
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ 10 選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスの文脈 (3つ)
学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
“messy” は「ごちゃごちゃしている」ニュアンスが強いです。 “untidy” は物理的に整っていない感じ、 “chaotic” はカオス的に秩序がない状態を指します。
いずれも、きれいに整理されているイメージを表す単語です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「messy」の詳細解説です。日常生活やビジネスなど様々な場面で使いやすい形容詞ですので、ぜひ活用してみてください。
(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない
やっかいな,面倒な
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The gyrus is a fold in the cerebral cortex.
The gyrus is a fold in the cerebral cortex.
The gyrus is a fold in the cerebral cortex.
Explanation
脳回は大脳皮質の折り目です。
fold
1. 基本情報と概要
単語: fold
品詞: 名詞
意味(英語 / 日本語)
たとえば、紙の折り目を指す時に使われたり、家畜を囲う“おり”としても使われたり、比喩的に“仲間・集団”という意味でも用いられます。日常では「折り目」の意味がもっとも頻繁に登場しますが、比喩的に“戻ってくる”ニュアンスとして「she returned to the fold(彼女は仲間のもとに戻ってきた)」という表現でもよく使われます。
活用形
fold は名詞なので、数の上では可算名詞として “a fold” “two folds” のように使えます。
他の品詞形 (動詞としての fold など)
CEFRレベル目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
細かな意味のニュアンス
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや感情的効果
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよくある構文
5. 実例と例文
日常会話の例文
ビジネスの例文
学術的/フォーマルな例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
1 音節の単語であり、語頭(f)のあとに強勢が続く形で、単語全体にストレスがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “fold” の詳細な解説です。折り目や囲い、そして仲間意識という多様な意味を持つ単語なので、文脈に合わせて使い分けられるようにしてみてください。
ひだ
折り目,畳み目
(土地の)くぼみ
起伏
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I bought a new chest of drawers for my bedroom.
I bought a new chest of drawers for my bedroom.
I bought a new chest of drawers for my bedroom.
Explanation
私は寝室用に新しいたんすを買いました。
chest of drawers
1. 基本情報と概要
単語: chest of drawers
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFR レベル目安: B1(中級)
活用形と品詞転換
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時のニュアンス・使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
特別なイディオムは少ないですが、家具の一部として “bedroom set” の一アイテムとして言及されることが多いです。
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「chest of drawers」の詳細な解説です。洋服などをしまう整理タンスのことなので、インテリアや家具について英語で話すときにとても便利な単語です。ぜひ覚えて活用してみてください。
たんす
Use only as directed.
Use only as directed.
Explanation
指示に従って使用すること。
direct
1. 基本情報と概要
単語: direct
品詞: 動詞 (※形容詞・副詞として使われる場合もあります)
意味 (英語 / 日本語)
「direct」は「指示をする」「導く」「方向づける」などのニュアンスを持ち、映画や演劇では「監督をする」という意味にも使われる単語です。誰かがある目的や方向へ向かって行動できるように導くイメージです。
活用形
他の品詞
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
“direct” は「まっすぐに(di-)導く(rect)」というイメージがもともとあります。
主な派生語・関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
注意すべきニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文 (3つ)
ビジネスでの例文 (3つ)
学術的な文脈 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「direct」の詳しい解説です。いろいろな意味がありますが、「導く、指揮する、案内する」という中心的なイメージを押さえておくと、用途に合わせて使い分けられるようになるでしょう。
(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+名+to+名》
〈事〉‘を'指揮する,監督する
《文》〈人〉‘に'命令する,指図する
〈人〉‘に'(…への)道を教える《+名〈人〉+to+名》
(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'向ける《+名+to(at, toward)+名(do*ing*)》
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Failure is not the opposite of success; it's part of success.
Failure is not the opposite of success; it's part of success.
Failure is not the opposite of success; it's part of success.
Explanation
失敗は成功の対義語ではなく、成功の一部です。
failure
〈U〉《...における》 失敗, 不成功《in ...》 / 《...の》 衰弱, 減退 《in, of ...》 / 〈C〉失敗者, 落伍者 / 失敗した企て, 不出来なもの / 〈U/C〉怠慢, 不履行 / 《...の》 不足, 欠乏 《of ...》 / 《...の》 破産 《of ...》
1. 基本情報と概要
単語: failure
品詞: 名詞 (countable/uncountable の両方で使われる場合があります)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
名詞なので活用はありませんが、他の品詞としては以下があります:
難易度(CEFR レベル目安)
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマルな職場や学術的文脈でも問題なく使えますが、「I failed (to do something)」など動詞形を使う方がカジュアルな会話ではよく耳にします。
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術・専門的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
「failure」がより広範に使われ、一方で “defeat” は特に試合などの「負け」を強調します。“flop” は主に非公式な場面で散々な失敗を言う場合に使います。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
学習を続けながら、失敗(failure)を恐れずにどんどん英語に挑戦していきましょう。失敗は成功へのステップともいえるので、ぜひ自信を持って使ってみてください。
〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの
〈U〉〈C〉怠慢,不履行
〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+of+名》
〈U〉〈C〉(…の)破産《+of+名》
〈U〉(…の)衰弱,減退《+in(of+名》
〈U〉(…における)失敗,不成功《+in+名(do*ing*)》
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Can you give me the definition of this word?
Can you give me the definition of this word?
Can you give me the definition of this word?
Explanation
この単語の定義を教えてもらえますか?
definition
1. 基本情報と概要
単語: definition
品詞: 名詞 (countable noun: a definition / definitions)
日本語訳: 定義
英語での意味:
“definition” は、単語や概念などの意味や内容を正確に説明すること、あるいはその説明そのものを指します。
日本語での意味:
「定義」という意味です。ある単語や概念の意味をはっきりさせるために使います。日常的に「その単語の意味は何ですか?」と聞くときに “What’s the definition of ~?” と使われます。学術的な文脈でもよく登場し、正式な概念の境界や特徴づけを明確にする役割を担う単語です。
活用形:
他の品詞になった例:
CEFR レベル: B2(中上級)
学習者がしっかりと語彙を増やしてきた段階で習得する単語です。アカデミックな文脈やビジネス文書でも頻繁に登場します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
まとめると「境界・範囲をはっきり示すこと」=「定義すること」という意味になります。
派生語や関連単語:
よく使われるコロケーションや関連フレーズ (10個):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「definition」は学術的・ビジネス的な場面から日常会話まで幅広く使える重要単語です。ぜひ、使いながら覚えてみてください。
〈C〉定義,語義の記述
〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+of+名》
〈U〉(映像・音声などの)鮮明度
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I need to change the bed sheet.
I need to change the bed sheet.
I need to change the bed sheet.
Explanation
ベッドシーツを変える必要があります。
sheet
1. 基本情報と概要
単語: sheet
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A sheet is a thin, flat piece of material, such as paper, metal, or cloth; it often refers to a piece of bedding linen as well.
意味(日本語): 「シート」は、紙や金属、布などの薄い一枚状のものを表す単語です。ベッドを覆う布(ベッドシーツ)を指すことも多いです。たとえば、紙一枚を「a sheet of paper」と言ったり、ベッドシーツを「bed sheet」と言います。いろいろな形状で使われる便利な名詞です。
こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です。
類似または関連する品詞形
CEFRレベル(目安): A2(初級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (synonyms)
反意語 (antonyms)
“sheet” は「平板で薄いもの」を指すため直接の反意語はあまりありませんが、「かさばる立体物」に近い語としては “block” (ブロック、塊) などが対照的なイメージになります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「sheet」はベッドシーツや紙の一枚など、日常的に目にするものを表すので、実際に身の回りのものを見ながら覚えると定着しやすいでしょう。
敷布(しきふ),シーツ
(紙など薄いものの)1枚《+of+名》
印刷物;新聞;(切手の)シート
(火・水などの)一面の広がり
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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