和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 英語: A pullover is a type of sweater or knitted garment that is put on by pulling it over one's head.
- 日本語: 頭からかぶって着るタイプのセーターや上着のこと。「セーター」の一種で、前開きではなく、すっぽりとかぶるスタイルを指します。カジュアルに使われることが多く、季節の変わり目などに軽く羽織るのに適しています。
- 前が開かず、頭からすっとかぶるタイプなので「プルオーバー」と呼ばれます。気軽に着やすく、セーターとして日常的に使われます。
- 名詞: pullover(単数形)、pullovers(複数形)
- 「pullover」は主に名詞として用いられますが、動詞句の “pull over” と混同しないように注意が必要です。
- 例: “pull over (to the side of the road)” → 車を脇に寄せる(動詞句)
- pull(引く) + over(覆う)
→ 頭から「引き上げて(引っ張り上げて)かぶる」というイメージから。 - pull over (phrasal verb): 車を脇に寄せる、停止する
- pullover sweater: プルオーバーセーター(セーターと同意ですが、より明示的にセーターであることを強調したいときに使います)
- wool pullover(ウールのプルオーバー)
- cotton pullover(コットンのプルオーバー)
- lightweight pullover(軽量のプルオーバー)
- hooded pullover(フード付きプルオーバー)
- knitted pullover(ニットのプルオーバー)
- casual pullover(カジュアルなプルオーバー)
- crew-neck pullover(クルーネックのプルオーバー)
- oversized pullover(大きめのプルオーバー)
- pull on a pullover(プルオーバーを着る)
- pullover sweater(プルオーバーセーター)
- “pull” と “over” を組み合わせた複合語で、もともとは「頭からかぶって着る衣服」を表すために 19世紀頃より使われるようになりました。
- カジュアルな服装でよく使われ、日常会話でも「sweater」の言い換えとして使われることが多いです。イギリス英語では「jumper」に近い意味で使われる場合もあります。
- くだけたシーンから少し落ち着いたカジュアルシーンまで広く使われますが、ビジネスの場面ではややカジュアルと見なされることが多いです。
- 名詞 (countable): 通常は可算名詞なので “a pullover” / “two pullovers” のように用いられます。
- 動詞句の “pull over” と意味・綴りが似ていますが、全く別の使い方なので混同に注意が必要です。
- フォーマル度: ややカジュアル寄り。文書での表現では「sweater」や「jumper」が使われることもありますが、カジュアルなニュアンスでは “pullover” もよく登場します。
- There aren’t many direct idioms featuring “pullover,” but you might see phrases like “layer a pullover over a shirt” (シャツの上にプルオーバーを重ね着する) といった形で使われます。
“I love wearing a pullover in autumn; it keeps me warm without being too heavy.”
(秋にはプルオーバーを着るのが大好き。重すぎず、暖かいからね。)“Can you pass me that grey pullover? I’m feeling a bit chilly.”
(そのグレーのプルオーバーを取ってくれる?ちょっと肌寒くて。)“This pullover goes well with jeans or a skirt.”
(このプルオーバーはジーンズにもスカートにも合うんだよね。)“On casual Fridays, I usually wear a pullover instead of a blazer.”
(カジュアルフライデーには、普段ジャケットの代わりにプルオーバーを着ます。)“He opted for a subtle pullover instead of a formal jacket for the team meeting.”
(彼はチームミーティングの際、フォーマルなジャケットの代わりに落ち着いたプルオーバーを選んだ。)“Try to stick with neutral-colored pullovers to maintain a professional look.”
(プロフェッショナルな印象を保つためには、ニュートラルカラーのプルオーバーにしておくといいですよ。)“According to the sociological study, student preferences shifted from hoodies to pullovers for a more refined campus look.”
(社会学的調査によると、学生の好みはより洗練されたキャンパスファッションとして、フーディーからプルオーバーへと移行した。)“In colder climates, pullover garments are essential for retaining body heat.”
(寒冷地では、体温を保持するためにプルオーバータイプの衣服が欠かせない。)“Her research on sustainable textiles highlights the environmental impact of producing knitted pullovers.”
(彼女のサステナブルな繊維に関する研究は、ニットのプルオーバーを生産する際の環境への影響を強調している。)- sweater(セーター)
- 一般的な上着の総称として使用され、前開き・プルオーバータイプの区別なく使うことが多い。
- 一般的な上着の総称として使用され、前開き・プルオーバータイプの区別なく使うことが多い。
- jumper (主に英)(セーター)
- イギリス英語では “sweater” の代わりに一般的に使われる。
- イギリス英語では “sweater” の代わりに一般的に使われる。
- sweatshirt(スウェットシャツ)
- 厚手の綿素材で、スポーツウェア的な印象が強い。
- 厚手の綿素材で、スポーツウェア的な印象が強い。
- はっきりとした反意語はありませんが、「前開きで着るジャケット・カーディガン」などはプルオーバーの対照と見なせます。
- 例: cardigan(カーディガン) → 前が開く
- pullover vs. cardigan: 被るか、前を開けられるかの違いで使い分け。
- pullover vs. sweatshirt: 素材や用途で区別。sweatshirt はスポーティーな印象が強い。
- pullover vs. jumper (英): 意味はほぼ同じだが、イギリスでは “jumper” がより一般的。
- アメリカ英語: /ˈpʊlˌoʊvər/
- イギリス英語: /ˈpʊlˌəʊvə/
- 最初の “pull” の部分にやや強勢がかかり、「プー-lōu-vər / プー-lあう-ヴァ」と発音されます。
- pull を /pəl/ と弱く発音してしまう。実際はもう少し “プル” とはっきり発音します。
- o の部分を “a” のように曖昧にしないように注意しましょう。
- “pull over” との混同
- “pull over” (車を脇に寄せる) は動詞句。名詞の「pullover」とはスペルは似ていても使い方が異なります。
- “pull over” (車を脇に寄せる) は動詞句。名詞の「pullover」とはスペルは似ていても使い方が異なります。
- スペルミス: “pull over” と分けて書いてしまう、あるいは “pulover” と1つ “l” を落とすなど。
- 試験対策
- TOEIC や英検では「衣服の種類」を問う問題で出る場合がありますが、必須単語ではないことも多いです。ただし「long-sleeved pullover」など実用的に組み合わせも出るため、覚えておくと便利です。
- 「頭から引っ張ってかぶる(pull over)」という流れをイメージすると覚えやすいです。
- 「前が開かないセーター=プルオーバー」と覚えれば、他の衣服との違いがはっきりします。
- 「pull」+「over」→ すっぽりかぶる、という連想でビジュアル的にもイメージしやすいでしょう。
- 英語: A thriller is a type of story, book, or movie that is full of excitement, tension, and suspense.
- 日本語: 「スリラー」とは、強い緊張感や興奮を与えるストーリーや作品(本や映画、ドラマなど)のことを指します。ワクワクドキドキするような展開を楽しむジャンルの一つです。
- 動詞(to thrill)例: The movie thrilled audiences worldwide.
- 形容詞(thrilling)例: The final match was truly thrilling.
- 語幹: “thrill” (ゾクゾクさせる、高揚感を与える)
- 接尾語: “-er” (「〜するもの(人・もの)」を指す名詞をつくる)
- psychological thriller(心理スリラー)
- spy thriller(スパイスリラー)
- investigative thriller(捜査スリラー)
- thriller novel(スリラー小説)
- thriller movie(スリラー映画)
- action thriller(アクションスリラー)
- crime thriller(犯罪スリラー)
- political thriller(政治スリラー)
- nail-biting thriller(手に汗握るスリラー)
- suspense thriller(サスペンススリラー)
- 「thriller」はサスペンスや興奮を伴うジャンルを表します。
- 感情的にもテンションが上がる作品で、読者や視聴者を最後まで引き込むニュアンスがあります。
- 文体としては映画や出版業界のジャンル名としてフォーマルにもカジュアルにも使えます。一般会話でも「It’s a thriller.(スリラーだよ)」と気軽に言えます。
- 名詞: 可算名詞 (a thriller / two thrillers)
- “thriller”はジャンルを取り立てて言うときに用いられます。
- “(It’s) a thriller through and through.”
(最初から最後までハラハラさせられる作品だ) - “This book is a real page-turner, a thriller that keeps you on the edge of your seat.”
(この本は本当に読む手が止まらない。ずっとハラハラさせられるスリラーだ) “I watched a great thriller last night; it kept me awake half the night!”
(昨晩すごいスリラー映画を観たんだけど、興奮して夜中まで眠れなかったよ!)“Have you read that new thriller everyone is talking about?”
(みんなが話題にしている新しいスリラー小説、読んだ?)“I’m not usually into thrillers, but that one was amazing.”
(ふだんスリラー映画はあまり好きじゃないんだけど、あれはすごく面白かったよ。)“Our marketing strategy for this thriller novel will focus on social media campaigns.”
(このスリラー小説のマーケティング戦略は、ソーシャルメディアキャンペーンに重点を置きます。)“The publisher is planning a global release for the political thriller next month.”
(出版社は来月、その政治スリラーを世界同時リリースする予定です。)“We’re negotiating rights for a potential movie adaptation of this thriller.”
(このスリラーの映画化権をターゲットに交渉を進めています。)“Thriller literature often reflects societal anxieties through its suspenseful plot structures.”
(スリラー文学は、そのサスペンスに満ちたプロット構造を通じて社会的不安を反映することが多い。)“In film studies, the thriller genre is analyzed for its impact on audience psychology.”
(映画学では、スリラーというジャンルが観客の心理に与える影響を分析します。)“Scholars debate the cultural significance of thrillers in shaping modern fears.”
(研究者たちは、現代人の恐怖感を形成する上でスリラー作品が持つ文化的意義について議論しています。)- suspense(サスペンス)
主に不安と緊張感を中心にした作品を指す。 - mystery(ミステリー)
謎解きや推理に重点を置くジャンル。 - horror(ホラー)
恐怖をメインにしたジャンル。スリラーよりも恐怖感が強い。 - chiller(チラー)
“thriller”と似た意味だが、寒気・恐怖を強調する場合に使われることが多い。 - comedy(コメディ)
笑いが主役となるジャンル。スリラーのような緊張感とは正反対の雰囲気。 - romance(ロマンス)
恋愛要素が主役のジャンル。サスペンス要素は少ない。 - 発音記号(IPA): /ˈθrɪlər/
- アメリカ英語: [θrɪlər](「スリラー」)
- イギリス英語: [ˈθrɪlə(r)](末尾の“r”がはっきり発音されない地域もある)
- スペルミス: “triller”や“thriler”とつづりを間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 似た発音ではあまりありませんが、“thrill”と“drill”を間違える学習者もいるので要注意。
- 試験対策: TOEICや英検では、ジャンル名としての出題や読解問題で登場する可能性があります。作品紹介やビジネスでの販促の場面などでよく見かける単語です。
- スペリングと音のヒント: 頭文字の“th”の発音(舌を歯の間に軽く置く)は“thrill”のときと同じ。「スリル」の後ろに“-er”をつけたら「thriller」。
- イメージ: 心拍数を上げてくれるのがスリラー作品。ゾクゾクドキドキの“thrill”を連想すれば覚えやすいでしょう。
- 勉強テクニック: 映画のジャンル名で覚えるとイメージしやすく、実際の映画鑑賞や本を読むなどで単語を体感することがおすすめです。
活用形:
- 現在形: irritate / irritates
- 過去形: irritated
- 過去分詞形: irritated
- 現在分詞形: irritating
- 現在形: irritate / irritates
他の品詞形:
- 形容詞: irritated (イライラした) / irritating (イライラさせるような)
- 名詞形: irritation (イライラ、刺激)
- 形容詞: irritated (イライラした) / irritating (イライラさせるような)
CEFRレベル: B2(中上級)
- B2(中上級)は、日常会話の範囲を超えた少し複雑な語彙を理解し、比較的正確に使いこなせるレベルです。
語構成
- 「irritate」はラテン語の “irritāre(興奮させる、刺激する)” に由来するとされ、接頭・接尾の明確な分割はあまりありません。
- 同じ語幹から派生した名詞「irritation」や形容詞「irritating / irritated」もあります。
- 「irritate」はラテン語の “irritāre(興奮させる、刺激する)” に由来するとされ、接頭・接尾の明確な分割はあまりありません。
詳細な意味
- 人をイライラさせる・うんざりさせる
- (皮膚や目など)を刺激する、炎症を起こす
- 人をイライラさせる・うんざりさせる
よく使われるコロケーション(10個)
- irritate someone’s skin → 人の肌を刺激する
- irritate the eyes → 目を刺激する
- irritate easily → 簡単にイライラする
- irritate a wound → 傷口を刺激する
- get irritated by noise → 騒音でイライラする
- an irritating habit → イライラさせる癖
- irritatingly slow → イライラするほど遅い
- be irritated at/with someone → 誰かに対してイラつく
- it irritates me when… → …のときに私はイライラする
- slightly irritated → 少しイライラしている
- irritate someone’s skin → 人の肌を刺激する
- 語源: ラテン語の “irritāre” が起源で、「興奮させる」「駆り立てる」の意味を持っていました。英語でも、マイナスの感情を呼び起こす意味として使われるようになりました。
- ニュアンス: 「annoy」や「bother」よりもやや強めに、継続的にイライラさせる印象があります。また、皮膚や感覚を「刺激する」意味もあるため、あらゆる対象に対して攻撃的な作用を示す際に適した単語です。
- 使用場面
- 日常会話では「ちょっとイライラさせるな」というときにカジュアルに使われます。
- フォーマルな文章でも、特に医療的な文脈で「肌を刺激する」「化学物質が粘膜を刺激する」のように使われることがあります。
- 日常会話では「ちょっとイライラさせるな」というときにカジュアルに使われます。
文法的特徴:
- 他動詞 (transitive verb): 「irritate + 目的語」の形で使います。
- 目的語には人も物も取り得ます。人をイライラさせる、物理的に刺激するなど多様です。
- 他動詞 (transitive verb): 「irritate + 目的語」の形で使います。
一般的な構文
- (主語) + irritate + (目的語)
- 例: Loud noises irritate me. (大きな音は私をイライラさせる)
- be irritated by/at/with + (名詞/代名詞/動名詞)
- 例: I’m irritated by his constant complaining. (彼の絶え間ない愚痴にイライラしている)
- (主語) + irritate + (目的語)
イディオム的表現はあまり多くありませんが、上記の “be irritated by/at/with” はよく使います。
“He keeps tapping his pen, and it really irritates me.”
「彼はずっとペンをカチカチしていて、本当にイライラするよ。」“Don’t irritate your sister like that. She’s had a long day.”
「妹をそんなふうにイライラさせないで。今日は彼女、大変だったんだから。」“I get irritated when people cut in line without asking.”
「並んでいる列に断りもなく割り込んでくる人がいるとイライラします。」“Repeating the same instructions can irritate both employees and managers.”
「同じ指示を繰り返すと、従業員も管理職もイライラすることがあります。」“Try not to irritate our clients by sending too many follow-up emails.”
「フォローアップメールを送りすぎて、お客様をイライラさせないようにしてください。」“A slight delay in delivery might irritate our customers, so let’s keep them informed.”
「少しの配送遅延でもお客様をイライラさせる可能性があるので、進捗をこまめにお知らせしましょう。」“Some chemicals can irritate the respiratory system if inhaled.”
「一部の化学物質は吸入すると呼吸器系を刺激する可能性があります。」“Excessive use of cosmetics may irritate sensitive skin.”
「化粧品の使いすぎは敏感肌を刺激することがあります。」“Recent studies suggest that constant interruptions can irritate cognitive function.”
「最近の研究によると、絶え間ない中断は認知機能に悪影響(イライラを引き起こす可能性)があることが示唆されています。」類義語 (Synonyms)
- annoy (イライラさせる) - よりカジュアルで頻繁に使われる
- bother (悩ませる、困らせる) - 軽い不快感を与える
- anger (怒らせる) - 怒りを起こさせる、より强いニュアンス
- vex (悩ます、イライラさせる) - やや文語的、古風なニュアンス
- exasperate (激しくイライラさせる) - 怒りを強調した表現
- annoy (イライラさせる) - よりカジュアルで頻繁に使われる
反意語 (Antonyms)
- please (喜ばせる)
- delight (大いに喜ばせる)
- calm (落ち着かせる)
- please (喜ばせる)
- 発音記号 (IPA): /ˈɪr.ɪ.teɪt/
- アクセント: 最初の “ir” の部分に強勢がきます (IR-i-tate)。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い: 大きな差はありませんが、イギリス英語では「テイ」の部分がややクリアに発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い: “irritate” の「r」の音を弱く発音しすぎたり、「ate」の部分が [ət] と曖昧になるケースが挙げられます。
- スペルミス: “irritate” の “rr” と “t” が混同され、“irritate” の “a” と “e” の位置を間違えてしまう人がいます。
- 同音異義の混同: “irrigate (灌漑する)” などとはつづりが似ていますが、意味はまったく異なります。
- 試験対策: TOEICや英検などで、感情を表す動詞として “annoy” と置き換え可能かどうかを問われることがあります。例文和訳や穴埋め問題で頻出します。
- イメージ/覚え方: 「irritate」は、日本語の「イライラ」に近い響きがあるので、「イライラ + テート(テイト)」と覚えると記憶しやすいです。
- 勉強テクニック: “irritate → irritation → irritating → irritated” と、派生語をセットで覚えると、文章中での多様な使い方をイメージしやすくなります。
- スペリングのポイント: “r” が2つあるのは “irri-” の部分だけだ、と意識するとミスを減らせます。
- Having the shape of a circle.
- Going in a circle or repeated cycle.
- 円形の
- 循環する、繰り返す
- 形容詞 (adjective)
- 原形: circular
- 比較級: more circular
- 最上級: most circular
- 副詞形: circularly
- 名詞形: circularity(円形であること、循環性など)
- 同語幹の名詞として “circular” (回状・広告チラシなどの意味) もあり
- 語幹: “circul-” (circle と同系統)
- 接尾語: “-ar” (形容詞を作る接尾語)
- circle (名詞・動詞): 円、円を描く
- circulate (動詞): 循環する、広まる
- circulation (名詞): 循環、流通
- circular table(円形テーブル)
- circular route(周回ルート)
- circular economy(循環型経済)
- circular argument(堂々巡りの議論)
- circular reasoning(循環論法)
- circular pattern(円形の模様)
- circular motion(円運動)
- circular saw(丸のこ)
- circular letter(回状)
- circular tour(周遊ツアー)
- 語源: ラテン語の “circulus”(小さな輪)から派生した “circularis” が語源となり、中世フランス語を経て “circular” として英語に取り入れられました。
- 歴史的背景: 古くは天文学や数学の分野で「円形」「循環」を示す用語として使われてきましたが、徐々に日常生活でも広く使われるようになりました。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 「円形」「丸い」といった物理的形状に関して使うのが最も基本的な用法です。
- 「循環的な」「繰り返しになる」「堂々巡りの」という意味を表す際には、議論や思考が同じところを巡って進展しない状況などに用いられます。
- 口語でも文章でも使われますが、やや硬め・学術的な印象になる場合もあります。
- 「円形」「丸い」といった物理的形状に関して使うのが最も基本的な用法です。
- 文法ポイント:
- 形容詞として名詞を修飾: “a circular object” / “the circular design” のように名詞の前で修飾する。
- “circular argument” のように抽象的な概念を形容する場合にも対応できる。
- 可算・不可算は名詞 “circle” に依存するので注意(“circle” は可算名詞)。
- 一般的な構文・イディオム:
- “circular letter”: 多数に配られる手紙や告知文を指すフォーマルな表現。
- “circular reasoning”: 前提と結論が同じ内容を含み論証が成立していない状態を表す学術用語(主に哲学・論理学)。
- “circular letter”: 多数に配られる手紙や告知文を指すフォーマルな表現。
- “I bought a circular rug for my living room.”
(リビング用に円形のラグを買ったよ。) - “The restaurant has a large circular table that fits eight people.”
(そのレストランには8人が座れる大きい円形テーブルがあるよ。) - “Her necklace has a small circular pendant.”
(彼女のネックレスは小さい円形のペンダントがついている。) - “We need a circular flow of information between our departments.”
(部門間で情報を循環させる流れが必要です。) - “The company mailed a circular to all employees about the new policy.”
(会社は、新しい方針について全従業員に回状を送付しました。) - “Implementing a circular economy strategy could reduce our waste significantly.”
(循環型経済の戦略を導入することで、当社の廃棄物を大幅に減らす可能性があります。) - “Circular motion is a key concept in physics when analyzing orbital paths.”
(円運動は軌道を解析する上で物理学の重要な概念です。) - “Their argument was criticized for being overly circular, lacking substantial evidence.”
(彼らの論は循環的すぎるとして批判され、実質的な証拠を欠いていました。) - “In mathematics, circular definitions sometimes hinder clear understanding.”
(数学では、定義が堂々巡りになると明確な理解を妨げることがあります。) - round (丸い)
- より一般的に「丸い」「球状」という意味で用いられる。
- “circular” が「円形のプレート」を強調するとき、 “round plate” でもよいが、 “round” は「球体も含めた丸み」を表しうる。
- より一般的に「丸い」「球状」という意味で用いられる。
- spherical (球状の)
- 「球体の形」を示すので、平たい円よりも立体的な丸みを感じさせる。
- 「球体の形」を示すので、平たい円よりも立体的な丸みを感じさせる。
- orbital (軌道に関する)
- 主に「軌道上の」「軌道運動の」を示す学術的表現。
- square (四角い)
- linear (線状の)
- straight (まっすぐな)
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˈsɜː.kjʊ.lər/
- アメリカ英語: /ˈsɝː.kjə.lɚ/
- イギリス英語: /ˈsɜː.kjʊ.lər/
- アクセント: 最初の “cir-” の部分に強勢があり、“SUR-kyuh-lər”のように発音します。
- よくある間違い: “circle” と混同して “circul-” を「サークル」と発音しすぎないように注意。
- 実際には “SUR-k” に近い音になります。
- スペルミス: “circluar” などと “u” の位置を間違えやすい。正しくは “cir-cu-lar”。
- 同音異義語との混同: 直接的な同音異義語はありませんが、
circular
とcircle
は見た目が似ているため混乱しやすいです。 - 試験対策(TOEIC・英検など):
- ビジネス文書や広告関連の文章で “a circular to employees” が出てくることあり。
- “circular argument” は論理問題や読解問題、英検などの長文で見かける可能性があります。
- ビジネス文書や広告関連の文章で “a circular to employees” が出てくることあり。
- ヒント: 「circle + ar」で「円形のもの」を形容している、と覚えるとわかりやすいです。
- イメージ: “circle” に「ら (lar)」がついただけで形容詞形、と考えるとスペルの位置関係が思い浮かびやすくなります。
- 勉強テクニック: 例文で “circular table,” “circular argument,” “circular economy” などさまざまな組み合わせを暗唱すると覚えやすいです。
- 現在形: horrify
- 三人称単数現在形: horrifies
- 現在分詞 / 動名詞: horrifying
- 過去形 / 過去分詞: horrified
- 形容詞: horrifying (恐れを与えるような)、horrified (恐怖を感じた状態)
- 名詞: horror (恐怖、嫌悪)
- 語幹: horr- (ラテン語由来で「毛が逆立つような恐れ」を意味する語源)
- 接尾語: -ify (英語では「~にする」「~を引き起こす」の意味を持つことが多い)
- horrify someone → (人)を恐れさせる
- be horrified at/by something → ~にぞっとする / ~にひどく驚く
- absolutely horrify → 完全に恐れを抱かせる
- horrify the public → 一般の人々を怖がらせる
- news/story that horrifies → ぞっとするようなニュース/物語
- horrify an audience → 観衆を怖がらせる
- be horrified to see… → …を見てぞっとする
- the result horrified us → その結果は私たちに恐怖を与えた
- horrify one’s parents → 親をゾッとさせる
- be horrified at the idea → その考えにぞっとする
- ラテン語 “horrēre”(毛が逆立つ、怖がる)から派生。
- 当初は「毛が逆立つような恐怖」を意味し、 “horror” という名詞形を経て “horrify” という動詞形が発達した。
- “shock” や “frighten” に似ていますが、“horrify” はかなり強い表現で、場面によっては「ひどくぞっとする」レベルの嫌悪感や恐怖心を伴います。
- カジュアルな表現からフォーマルな状況まで広く使われますが、内容はネガティブで強烈。
- 他動詞 (transitive verb): 「人」や「モノ」に対して「恐怖を与える」イメージの場合が多い。目的語は、人や集団、時には抽象的な概念にもなる。
- 例: “The news horrified everyone.” (そのニュースはみんなをぞっとさせた)
- 例: “The news horrified everyone.” (そのニュースはみんなをぞっとさせた)
- “be horrified (by/at)” の形で受動態として使われることも多い。
- 例: “I was horrified by the scene.” (その光景にゾッとした)
- be horrified at/by: ~にゾッとする
- horrify someone to death: 誰かを死ぬほど怖がらせる(誇張表現)
“That horror movie last night really horrified me.”
昨夜のホラー映画は本当にゾッとしたよ。“I didn’t mean to horrify you. I just thought the story was interesting.”
君を怖がらせるつもりはなかったんだ。ただその話が面白いと思っただけで。“She was horrified when she saw the spider on her pillow.”
彼女は枕元にクモを見つけてゾッとした。“The disturbing report could horrify potential investors.”
その不穏な報告書は、潜在的な投資家をぞっとさせる可能性があります。“It horrified the team to discover a major flaw in the product.”
製品に重大な欠陥があるとわかり、チームはひどく驚かされました。“We are horrified by the unethical practices uncovered in the audit.”
監査で明るみに出た非倫理的な行為に、私たちはぞっとしています。“The scientific community was horrified by the unethical experimentation.”
科学界は、その非倫理的な実験に対して強い嫌悪感を抱きました。“Historians are often horrified by the brutal events described in ancient texts.”
歴史学者たちは、古代の文献に記された残虐な出来事にしばしばゾッとしています。“The findings of this study may horrify those who advocate for stricter regulations.”
この研究結果は、より厳しい規制を提唱する人々をひどく驚かせるかもしれません。- terrify (~を怖がらせる)
- 恐怖の度合いが非常に強い。「すっかり怯えさせる」イメージ。
- 恐怖の度合いが非常に強い。「すっかり怯えさせる」イメージ。
- frighten (~を怖がらせる)
- 比較的一般的な言い方で「ギョッとさせる」「おびえさせる」。
- 比較的一般的な言い方で「ギョッとさせる」「おびえさせる」。
- scare (~を怖がらせる)
- 日常的に使いやすい。「驚かせる」に近い。
- 日常的に使いやすい。「驚かせる」に近い。
- shock (~にショックを与える)
- 「驚かせる」要素が強い。「恐怖」よりも「驚き」や「動揺」のニュアンスが強い場合に使う。
- 「驚かせる」要素が強い。「恐怖」よりも「驚き」や「動揺」のニュアンスが強い場合に使う。
- appall (~を愕然とさせる)
- 「非常にショックを与える」ニュアンスで、恐怖というより嫌悪感が強い場合に用いられることが多い。
- reassure (安心させる)
- comfort (慰める)
- IPA(国際音声記号): /ˈhɒr.ɪ.faɪ/ (イギリス英語), /ˈhɔːr.ɪ.faɪ/ または /ˈhɑːr.ɪ.faɪ/ (アメリカ英語)
- アクセント(強勢)の位置: 最初の “hor-” に強勢が置かれます: HOR-rify
- よくある間違い:
- “ホリファイ” ではなく、日本語的に伸ばし過ぎないように注意 ( “ハーリファイ” とならないよう意識する)
- スペルミス:
・“horify” と書き間違えたり、 “horrify” の “rr” を一つだけにしてしまうミス。 - 同音異義語の混同:
・“horror” (名詞: 恐怖) と混同しない。 “horror” は名詞、 “horrify” は動詞。 - TOEIC・英検などでの出題傾向:
・感情を表す形容詞・動詞の中で、どの程度の強さで相手を怖がらせるかを選ばせる問題が出る場合がある。 “terrify/frighten/horrify” の程度の違いなど。 - 語源イメージ: “horr” (毛が逆立つ)→ 「ギョッとする」「毛が逆立つほど怖い」の連想が覚えやすい。
- スペリングのコツ: horror + ify(~にする) → horr + i + fy → horrify
- 勉強テクニック:
- 「ホラー映画を見ると “horrify” される」とイメージする。
- ショックや嫌悪を「引き起こす」ニュアンスで “-ify” 系統の単語(例:identify, clarify など「~にする」)と関連付けて覚える。
- 「ホラー映画を見ると “horrify” される」とイメージする。
- 英語での意味: A room or building equipped for scientific experiments, research, or teaching.
- 日本語での意味: 科学的な実験や研究、教育を行うための設備がある部屋や建物のこと。
- 研究や実験を行う「実験室」という意味合いで使われます。「ラボ(lab)」と略されることも多いです。
- 日常会話よりも少し専門的な文脈で出てくることが多い単語です。しかし、学校や大学での理科の実験などにも使われるため、日常でも比較的よく目にします。
- 「laboratory」は主に名詞としてだけ使われるのが一般的です。形容詞化したい場合は「laboratory-based」(実験室ベースの〜)のような複合語を作る形で使われます。
- labor: 「労働」や「仕事」を意味するラテン語由来の要素。
- -atory: 「〜に関する場所」を意味する接尾語(特にラテン語系で「場所」を表す語構成)。
- lab (略語): 「実験室」をよりカジュアルに言うときに使われます。
- labor: 「労働」「仕事」。
- laborious: 「骨の折れる、手間のかかる」。
- collaborate: 「共同で働く、協力する」。
- research laboratory(研究室)
- clinical laboratory(臨床検査室)
- chemistry laboratory(化学実験室)
- biology laboratory(生物実験室)
- computer laboratory(コンピュータ実習室)
- laboratory equipment(実験室の装置/器具)
- laboratory environment(実験室の環境)
- laboratory experiments(実験室で行う実験)
- laboratory technician(実験室の技術者)
- state-of-the-art laboratory(最新設備を備えた実験室)
- ラテン語の “laboratorium” から派生し、「仕事をする場所」という意味を持ちます。
- 中世に科学研究の場としての意味が定着し、英語にも取り入れられました。
- 大学や研究所など、学術・専門的研究のイメージが強い言葉です。
- 口語で略す場合は「lab」と言うのが一般的です。ビジネス文書や正式文書では「laboratory」を使うとよりフォーマルな印象です。
- 主に「実験・研究が行われる場所」というニュアンスがあるため、工房や制作スタジオとは区別されることが多いです。
- 可算名詞 (countable noun): 「one laboratory, two laboratories」のように複数形があります。
- 主に使われる構文例
- “work in a laboratory” (実験室で働く)
- “conduct experiments in the laboratory” (実験室で実験を行う)
- “set up a new laboratory” (新しい実験室を設置する)
- “work in a laboratory” (実験室で働く)
- フォーマル: “laboratory”
- カジュアル: “lab”
- “I have a chemistry class in the laboratory today.”
- 「今日は実験室で化学の授業があるんだ。」
- “Our school’s laboratory is well-equipped, so doing experiments there is fun.”
- 「うちの学校の実験室は設備が整っていて、実験をするのが楽しいよ。」
- “He forgot his notebook in the laboratory yesterday.”
- 「彼は昨日、実験室にノートを忘れてしまったよ。」
- “Our company is investing in a new research laboratory to develop advanced materials.”
- 「当社は先進素材開発のために新しい研究所に投資しています。」
- “The laboratory will be operational by the end of the year.”
- 「その実験室は年末までに稼働する予定です。」
- “We have partnered with a cutting-edge laboratory to improve our product testing process.”
- 「当社は製品テスト工程を改善するため、最先端の実験室と提携しました。」
- “The research findings were verified in the laboratory under controlled conditions.”
- 「研究結果は管理された条件下で実験室で検証されました。」
- “Students must follow strict safety protocols in the laboratory.”
- 「学生は実験室で厳密な安全規則を守らなくてはなりません。」
- “Laboratory analysis revealed significant data supporting the hypothesis.”
- 「実験室での分析が仮説を裏付ける重要なデータを示しました。」
- lab (ラボ): 「laboratory」の略。よりカジュアル。
- research facility (研究施設): 広義で研究を行うための設備全般。
- testing center (試験センター): 実験・検査を行う施設の総称。
- “laboratory” は最も一般的かつ正式。
- “lab” は口語表現。
- “research facility” は研究機関や大規模施設を指す場合に使われる傾向。
- “testing center” は検査や試験に特化した場所を指す。
- Stricto sensu(厳密な意味で言うと)“laboratory” に明確な反意語はありませんが、研究・実験ではなく「自然環境フィールド」などを対比で使う場合があります。例: “field research” (野外調査) は実験室内とは反対の概念。
- IPA(主にイギリス英語): /ləˈbɒr.ə.t(ə)r.i/
- IPA(アメリカ英語): /ləˈbɔːr.ə.tɔːr.i/ または /ˈlæb.rə.tɔːr.i/
- 一般的に「luh-BOR-uh-tor-ee」のように第2音節 “bor” にアクセントがきます。
- アメリカ英語では母音が slightly 違い、“lab-er-uh-tor-ee” と発音されることもあり、地域によってもバリエーションがあります。
- “labor-” の後ろに “a” を入れず「ラボラトリ」と日本語的に一気に言ってしまうケース。
- 英語では syllable が多いため、音節を意識して発音する必要があります。
- スペルミス: “laboratory” の “o” の位置を間違えて “labaratory” と記述してしまうことがよくあります。
- 略語 “lab” との混同: 英語のスピーキングでは「ラボ」と短く言いたくなりますが、「laboratory」を使うときはフォーマルな文脈かどうかを考慮しましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検でも、会社や工場、研究関連の話題の長文中に “laboratory” が登場しやすいです。スペルや意味をしっかり覚えておくと有利です。
- 語源をイメージ: “labor” = 「労働・仕事」と
-ory
= 「場所」がくっついて、「仕事(研究・実験)をする場所」と覚えましょう。 - スペリングチェックのコツ: “labor + a + t + ory” と区切るか、「ラボ-ラ-トリ」と3パートで意識して書くと間違いにくいです。
- 関連ストーリー: 「科学者が“labor(労働・作業)”に励む場所」というストーリーで覚えるとイメージしやすいでしょう。
- 単数形: comment
- 複数形: comments
- 動詞: “to comment” (コメントする、意見を述べる)
- 形容詞形はありませんが、「commentary(名詞・解説、論評)」は関連語となります。
- B1: 日常生活でのやり取りや論点の理解・意見表明ができるレベル。
- com-: もともと “with” や “together” の意味合いを持つラテン語由来の要素
- -ment: 名詞を作る接尾語(動詞や形容詞から名詞を作ることが多い)
- commentary (名詞): 解説、論評
- commentator (名詞): 解説者、論評者
- to comment (動詞): コメントする、意見を述べる
- make a comment(コメントする)
- post a comment(コメントを投稿する)
- leave a comment(コメントを残す)
- brief comment(簡潔なコメント)
- further comment(さらなるコメント、追加のコメント)
- negative comment(否定的なコメント)
- thoughtful comment(思慮深いコメント)
- critical comment(批判的なコメント)
- public comment(公のコメント、または意見表明)
- invite comments(コメントを求める)
- ラテン語の「commentum(思考、発明)」が古フランス語を経て英語に取り入れられました。
- 時代を経て「何かを考えて意見を言うこと」という意味合いが強くなり、現在の “comment” になりました。
- “comment” は比較的カジュアルにもフォーマルにも使われる単語です。
- 場合によっては批評や否定的な意見を意味することもあり、ポジティブ・ネガティブどちらの文脈でも使えます。
- 発言の評価や見解を伝えるときに用いられることが多く、ビジネスや学術など幅広い場面で使用されます。
可算名詞か 不可算名詞か: “comment” は、一般的に 可算名詞 として扱われます。
- 例: “I have a comment.” / “I have some comments.”
to comment (on something) は自動詞的にも他動詞的にも用いられますが、基本的には on とセットで使われることが多いです。
- 例: “He commented on the article.”
- 例: “He commented on the article.”
No comment.
「何も申し上げません(コメントできません)」という表現。
メディアなどでよく登場する丁寧な拒否表現です。comment on/upon
何かについてコメントするという動詞フレーズです。comment section
SNS やオンライン記事などの「コメント欄」を指します。- “Does anyone have a comment on the dinner plans for tonight?”
(今夜の夕食プランについて何か意見はありますか?) - “I left a comment on your photo. Did you see it?”
(あなたの写真にコメントを残したんだけど、見た?) - “Thank you for your comment; I really appreciate the feedback.”
(コメントしてくれてありがとう。そのフィードバックはとても助かるよ。) - “Could you please provide your comments on the draft proposal by Friday?”
(金曜日までにこの企画案へのコメントをお願いできますか?) - “We received several positive comments from our clients about the new product.”
(新製品についてクライアントからいくつか好意的なコメントをいただきました。) - “The board members offered no comment regarding the recent layoffs.”
(役員たちは、最近の解雇について何もコメントしませんでした。) - “The professor gave detailed comments on my research paper.”
(教授は私の研究論文に詳細なコメントをくれた。) - “We will collect comments from peer reviewers before final publication.”
(最終的に出版する前に、査読者からのコメントを集めます。) - “Any comments on the methodology would be greatly appreciated.”
(研究方法についてのコメントがあれば大変ありがたいです。) - remark(発言)
- 主に「口頭でのちょっとした意見や見解」を指す。より軽いニュアンス。
- 主に「口頭でのちょっとした意見や見解」を指す。より軽いニュアンス。
- statement(声明、発言)
- 公的・公式なニュアンスが強い。
- 公的・公式なニュアンスが強い。
- feedback(フィードバック)
- 返答や評価・意見というニュアンス。ビジネスや学術でも多用。
- 返答や評価・意見というニュアンス。ビジネスや学術でも多用。
- observation(所見)
- ある事象に対する観察から得られた意見。より客観的/学術的な雰囲気。
- ある事象に対する観察から得られた意見。より客観的/学術的な雰囲気。
- 明確な反意語はありませんが、文脈によっては “silence”(沈黙)や “no response”(反応なし)などが「コメントしない姿勢」として対比されます。
- IPA: /ˈkɒm.ent/ (イギリス英語), /ˈkɑː.ment/ (アメリカ英語)
- アクセントは 最初の音節 “com” に置かれます: COM-ment
- イギリス英語は “コメント”、アメリカ英語は “カーメント” のような音になります。
- よくある間違いは、アクセントを後ろにずらしてしまう発音 (“com-MENT” のような) です。
- スペルミス: “comment” の “m” を1つだけにしてしまうなど。
- 「comnet」などの誤記。
- 「comnet」などの誤記。
- 同音異義語: 特になし。 ただし動詞形との区別 (“to comment” vs. “a comment”) に注意しましょう。
- 試験対策: TOEIC や英検などでは、意見表明の表現として “offer comments on something” / “make a comment” などの形で出題される可能性があります。
- “com-” + “-ment” で、「一緒に考えたもの→意見やコメント」というイメージを持つと覚えやすいかもしれません。
- 日常的に SNS やブログなどで「コメントする」ことがよくあるので、「コメント欄」= “comment section” と一緒に覚えると便利です。
- 会話フレーズ「No comment.」を映画やニュースなどで覚えると、発音・ニュアンスともに印象に残りやすいです。
- 英語: Working or involving standard or extended hours (typically about 40 hours a week in many countries).
- 日本語: 常勤の、フルタイムの(週40時間程度など通常の労働時間を満たして働くさま)。
- 形容詞形: full-time
- 例: a full-time employee (フルタイム社員)
- 例: a full-time employee (フルタイム社員)
- 副詞形: work full-time (フルタイムで働く)
- B1 (中級): 日常会話や就労などでよく出てくる単語です。
- full (形容詞): 完全な、いっぱいの
- time (名詞): 時間
- full-time job → フルタイムの仕事
- full-time position → フルタイムの職
- full-time work → フルタイム労働
- full-time schedule → フルタイムのスケジュール
- full-time student → フルタイムの学生
- full-time commitment → フルタイムでの関わり
- full-time contract → フルタイムの契約
- full-time employment → フルタイムの雇用
- work full-time → フルタイムで働く
- study full-time → フルタイムで学ぶ
- 「full」は古英語の「full」から来ており、「いっぱいの, 完全な」を意味します。
- 「time」は古英語の「tīma」から来ており、「時間」を意味します。
- これらが組み合わさって「就業可能な時間目いっぱい働く(あるいは学ぶ)」という概念が生まれました。
- 「full-time」は、十分な時間を割いて行うというポジティブな印象を与えます。
- 一方で、「part-time (パートタイム)」と対比される場面が多いです。
- 口語でもビジネスでもよく使われる比較的カジュアルな印象がありますが、契約や履歴書(レジュメ)などの書面でもそのまま登場する、フォーマルな場面でも通用する語です。
- 形容詞としての使い方: 「full-time + 名詞」の形で使うことが多い。
例) He got a full-time position. - 副詞としての使い方: 動詞の後ろにつけて「〜をフルタイムで行う」と表現する。
例) She works full-time at the hospital. - 厳密には「full-time」は単独の名詞としては使わないのが一般的です。
- 「full-time」は形容詞/副詞なので可算・不可算の区別は通常ありません。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く用いられます。
- 就業形態や学生の在籍形態を明示する際に多用されます。
- “I’m looking for a full-time job right now.”
(今、フルタイムの仕事を探しているんだ。) - “My brother works full-time at a local restaurant.”
(私の兄は地元のレストランでフルタイムで働いてるよ。) - “Are you studying full-time or part-time?”
(フルタイムで勉強しているの? それともパートタイム?) - “Our company has two full-time openings for software developers.”
(当社ではソフトウェア開発者のフルタイムのポジションを2名募集しています。) - “She transitioned from a part-time role to a full-time role last month.”
(彼女は先月、パートタイムからフルタイムの役職に移行しました。) - “He’s a full-time employee with excellent benefits.”
(彼はフルタイム社員で、手厚い福利厚生を受けています。) - “Full-time students are expected to train in the lab at least five days a week.”
(フルタイムの学生は週に最低5日、研究室で実習をすることが期待されています。) - “Full-time researchers often have strict publication deadlines.”
(フルタイムの研究者は厳格な論文掲載の締め切りを課されることが多いです。) - “It’s common for postgraduate programs to offer both full-time and part-time tracks.”
(大学院のプログラムでは、フルタイムとパートタイムの両方のコースを提供していることが多いです。) - permanent (永久的な、常勤の)
- “full-time”よりも雇用形態が長期的・恒久的であることにフォーカス。
- “full-time”よりも雇用形態が長期的・恒久的であることにフォーカス。
- regular (通常の、正規の)
- “full-time”に近いが、「通常の雇用形態」ぐらいの幅広い意味。
- “full-time”に近いが、「通常の雇用形態」ぐらいの幅広い意味。
- full-scale (本格的な)
- 時間だけでなく規模や範囲が「完全である」というニュアンスを強調。
- part-time (パートタイムの)
- 最も直接的な反対語。働く/学ぶ時間がフルでない形態。
- 最も直接的な反対語。働く/学ぶ時間がフルでない形態。
- temporary (一時的な)
- 長期的でない、限定期間の雇用や学習。
- 長期的でない、限定期間の雇用や学習。
- freelance (フリーランス)
- 雇用形態が会社に常駐する「フルタイム」とは異なる。
- IPA: /ˌfʊlˈtaɪm/
- アクセントは full の「ʊ」の音と「time」の「taɪm」の2音節にわかれますが、全体として「full-TIME」とtimeの部分がやや強調されます。
- アメリカ英語 /ˌfʊlˈtaɪm/ と イギリス英語 /ˌfʊlˈtaɪm/ で大きな差はありません。
- 「fulltime」とつなげて書いたり、あるいは「フルタイム」とカタカナで読んでも意味は通じますが、正確には “full” と “time” の音を分けて発音します。
- つづり間違い: “fulltime” と一語にしてしまうミス
- 正しくは “full-time” (形容詞として使う際はハイフンを入れるのがベター)。副詞の場合は “full-time” もしくは “full time” と書かれる場合もありますが、形容詞としてはハイフン入りが一般的。
- 正しくは “full-time” (形容詞として使う際はハイフンを入れるのがベター)。副詞の場合は “full-time” もしくは “full time” と書かれる場合もありますが、形容詞としてはハイフン入りが一般的。
- part-time と混同
- 意味が正反対なので、混同に注意。
- 意味が正反対なので、混同に注意。
- 副詞的用法
- “He works full-time.” のように動詞の後に置く副詞用法を見落とさないこと。
- “He works full-time.” のように動詞の後に置く副詞用法を見落とさないこと。
- TOEICや英検での出題傾向
- 雇用形態を問う問題や、ワークスタイルの違いを選択させる問題などで出題されやすい。
- 「full + time」で想像すると、コップに水が“満ちている”状態と“時間”が重なるイメージを持つと覚えやすいです。
- 「フルに時間を使う・完全に時間を使う=full-time」という感覚が大事。
- スペリングで “fulltime” と書いてしまうミスは多いので、“full-time” というハイフン入りをイメージで刻んでおきましょう。
- 活用形は名詞のみなので、基本的に複数形は“participants”となります。
- 形容詞形は直接の派生はありませんが、関連する動詞として「participate(参加する)」、名詞として「participation(参加)」があります。
- 語幹: “particip-”
- 接尾語: “-ant”(「~する人」の意味を与えるラテン系の接尾語)
- participate (v.): 参加する
- participation (n.): 参加
- participatory (adj.): 参加型の
- active participant(積極的な参加者)
- registered participant(登録済みの参加者)
- first-time participant(初参加者)
- workshop participants(ワークショップの参加者)
- seminar participants(セミナーの参加者)
- participant list(参加者リスト)
- participant fee(参加費)
- returning participant(リピーターの参加者)
- invited participants(招待された参加者)
- participant feedback(参加者のフィードバック)
- ラテン語の “participare”(分かち合う、共有する)から派生した “participantem”(参加する人)に由来します。
- “-ant” は、「~する人」を表す接尾語として機能します。
- 「participant」は「何かに積極的に参加している人」というポジティブな印象があります。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使えますが、会議やイベント、プログラムなどでややフォーマルな文脈で使われることが多いです。
- 可算名詞: a participant / participants
- 文中での扱い: 主語や目的語として使われます。
- 動詞形で “to participate in 何々” が使われる点にも注意しましょう。
- “(Number) of participants + 動詞”
- 例: “The number of participants is growing.”(参加者の数が増えています。)
- 例: “The number of participants is growing.”(参加者の数が増えています。)
- “Participants in + イベント/活動”
- 例: “Participants in the marathon gathered at the starting line.”(マラソンの参加者はスタート地点に集まりました。)
- “How many participants are we expecting at the party?”
(パーティには何人くらいの参加者が来るかしら?) - “We need at least ten participants for the karaoke contest.”
(カラオケコンテストには最低でも10人の参加者が必要です。) - “Each participant will bring a dish to the potluck.”
(各参加者がポットラックに一品持ち寄りします。) - “All participants must register by Friday to secure a spot.”
(全参加者は席を確保するために金曜日までに登録しなくてはなりません。) - “Let’s send the meeting agenda to all participants in advance.”
(会議のアジェンダを全ての参加者に事前に送付しましょう。) - “We encourage participants to ask questions during the Q&A session.”
(質疑応答の時間に、参加者の皆さんからの質問を歓迎しています。) - “The study involved 100 participants from different age groups.”
(この研究には、さまざまな年齢層から100名の被験者が参加しました。) - “Participants were asked to fill out a detailed questionnaire.”
(参加者は詳細なアンケートに回答するよう求められました。) - “Researchers observed the participants’ behavior over a two-week period.”
(研究者は2週間にわたって参加者の行動を観察しました。) - attendee(出席者)
- イベントや会議に「出席」する人。意味はほぼ似ていますが、カジュアル感は少なく、フォーマルな響きが強いことが多いです。
- イベントや会議に「出席」する人。意味はほぼ似ていますが、カジュアル感は少なく、フォーマルな響きが強いことが多いです。
- member(メンバー)
- チームやクラブなど、特定のグループに属している人を指します。必ずしもイベントに「参加」するという意味合いではない。
- チームやクラブなど、特定のグループに属している人を指します。必ずしもイベントに「参加」するという意味合いではない。
- contributor(貢献者)
- 何かに貢献したり、寄与したりする人。参加しているだけでなく、積極的に寄稿や貢献を行うイメージ。
- observer(観察者) / spectator(観客)
- 参加せず、見ているだけの人。
- IPA(アメリカ英語): /pɑːrˈtɪsɪpənt/
- IPA(イギリス英語): /pɑːˈtɪsɪpənt/
- アクセント: 第二音節 “-tɪ-” のところに強勢があります(par-TI-ci-pant)。
- よくある間違い: 「パーティシパント」のようにアクセントを最初においてしまわないように注意しましょう。
- スペルミス: participant → partici(p*a*)nt と「p*a*nt」ではなく、 “-pant” です。
- 同音異義語との混同: 特にありませんが、動詞の participate とつづりを混同しないように注意。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検で、ビジネスメールや会議に関する文章中にしばしば登場する単語です。「参加者」という意味を知らないと内容を取り違える可能性があります。
- “part” と “participate” を関連づけて「一部を共有する・加わっている」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 語尾の “-ant” は「~する人」と覚えると、スペルや意味の連想に役立ちます(assistant, servant, applicant など同じ接尾語を使う単語は多い)。
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I bought a new pullover for the winter.
I bought a new pullover for the winter.
I bought a new pullover for the winter.
Explanation
冬に新しいプルオーバーを買いました。
pullover
以下では、英単語「pullover」を、学習者の方に役立つよう、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: pullover
品詞: 名詞 (countable noun)
日本語訳: プルオーバー(頭からかぶって着るタイプのセーターや上着)
CEFRレベルの目安: B1(中級)
意味(英語・日本語で)
用途・使われ方のニュアンス
活用形・その他の品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・構文の例
5. 実例と例文
5.1 日常会話 (カジュアル)
5.2 ビジネスシーン(オフィスカジュアル程度)
5.3 学術的・フォーマル寄りの文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い分けのポイント
7. 発音とアクセントの特徴
IPA
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「pullover」の詳細な解説です。ぜひ、服の種類としてだけでなく、「pull over」との区別も意識しながら学習してみてください。気軽に使えるカジュアルな英単語なので、ぜひ日常会話などでも取り入れてみましょう。
プルオーバー(頭からかぶるセーターなど)
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Jack's adventures are more amazing than those of the hero in many thrillers.
Jack's adventures are more amazing than those of the hero in many thrillers.
Jack's adventures are more amazing than those of the hero in many thrillers.
Explanation
ジャックの冒険は、多くのスリラー物の主人公の冒険よりも素晴らしい。
thriller
以下では名詞「thriller」を、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: thriller
品詞: 名詞 (countable noun)
CEFRレベルの目安: B2(中上級:ニュースや映画などの幅広いトピックに対応できるレベル)
意味(英語・日本語)
簡単なニュアンス
主にエンターテインメント分野で使われ、水面下で陰謀が渦巻いていたり、サスペンス要素が強かったりする作品を指すときに用いられます。読者や視聴者をハラハラさせることが特徴です。
活用形
名詞なので複数形はthrillersです。動詞の形などはありませんが、形容詞「thrilling」や動詞「thrill」が関連語として存在します。
2. 語構成と詳細な意味
thrillerは、
「thrill + -er」で、「ゾクゾクさせるもの」という意味を持つ名詞が形成されています。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
“thrill”は中英語時代に「突き通す・刺すような感覚を与える」という意味を持つ言葉で、古英語の“thyrlian”に由来します。のちに「興奮させる」「刺激を与える」という感覚的な意味合いへ変化していきました。
ニュアンス理解:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
フォーマルでもカジュアルでも使用可能です。ちょっと丁寧に言いたい場面は“This novel is classified as a thriller.”などと表現します。
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術・アカデミックでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
強勢(アクセント)は第1音節 “thrill” の部分に置かれます。
よくある間違いとして、/s/音と混同して「スリラー」とあまり明確に /θ/ が発音されないことがあります。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「thriller」の詳細な解説になります。スリラーは、サスペンス・興奮・期待感がつまった作品に用いられる言葉です。ぜひ映画や小説を楽しみながら覚えてみてください。
スリルを与えるもの
スリラー映画(小説,劇)
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The answer irritated me.
The answer irritated me.
The answer irritated me.
Explanation
その返事は私をいらいらさせた。
irritate
1. 基本情報と概要
単語: irritate
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to make someone annoyed, impatient, or a little angry
意味(日本語): 人をイライラさせる、または刺激する
「irritate」は、人を不快にさせたり、神経を逆なでするような場面で使われる動詞です。例えば、誰かが何度も同じことをして気に障るときに「You irritate me (あなたは私をイライラさせる)」のように使います。また、皮膚や目などに刺激を与えて炎症を起こす際も「This substance irritates the skin (この物質は肌を刺激します)」のように使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話 (3例)
B) ビジネスシーン (3例)
C) 学術的/専門的文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
使い分け: “annoy” は一般的に幅広く使われますが、“irritate” は皮膚を「刺激する」の意味もカバーするため、文脈によって自然に使い分けられます。感情の強度は “exasperate” のほうがより強烈です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、動詞「irritate」の詳細解説です。イライラさせる、刺激するという核心の意味をしっかり押さえ、ぜひ様々な文脈で使いこなしてみてください。
…‘を'刺激する;…‘に'炎症を起こさせる
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The table in the dining room is circular.
The table in the dining room is circular.
The table in the dining room is circular.
Explanation
ダイニングルームのテーブルは円形です。
circular
以下では、英単語「circular」を、できるだけ詳細かつわかりやすく解説します。
1. 基本情報と概要
◼︎ 意味 (英語)
◼︎ 意味 (日本語)
「円形のもの・円の形をしたもの」を指す形容詞です。「circular argument(循環論法)」のように、「堂々巡りの」「繰り返しになっている」というニュアンスで使われることもあります。たとえば、「この円形のテーブル」と言いたい場合に this circular table
と言います。
◼︎ 品詞・活用形
◼︎ CEFR レベル: B2 (中上級)
基本的な日常会話を越えて、抽象的な話題や専門的な文脈でも役立つ単語です。
2. 語構成と詳細な意味
派生語・関連単語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞「circular」の詳細な解説です。円形のものや、繰り返し・循環的な事柄を表す便利な単語ですので、ぜひ覚えておきましょう。
回転して動く
円形の,丸い
循環的な,旋回する;回遊する
(Tap or Enter key)
The bark sailed smoothly across the vast ocean.
The bark sailed smoothly across the vast ocean.
The bark sailed smoothly across the vast ocean.
Explanation
バークは広大な海をスムーズに航行しました。
bark
バーク(3本マストの帆船の一種)
《詩》船
(Tap or Enter key)
The horror movie will horrify you.
The horror movie will horrify you.
The horror movie will horrify you.
Explanation
そのホラー映画はあなたをぞっとさせるでしょう。
horrify
以下では、動詞 “horrify” について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英単語: horrify
品詞: 動詞 (transitive, 他動詞)
意味(英語で):
To cause someone to feel extremely shocked, frightened, or disgusted.
意味(日本語で):
人を非常にショックを受けさせたり、恐怖を与えたり、嫌悪感を抱かせたりすること。「怖がらせる」「ゾッとさせる」といったニュアンスの動詞です。相手が怖いと感じるだけでなく、嫌悪や強い不快感を与える場合にも使われます。
理解のポイント:
・恐怖や嫌悪を「引き起こす」「巻き起こす」イメージ
・ホラー映画や恐ろしいニュース、人を驚かせる話題に使われやすい
・聞いた相手の反応が強烈になる場合が多い
動詞の活用形:
他の品詞への派生例:
CEFRレベル目安: B2(中上級)
(「恐怖を与える」といった否定的な感情や反応を表す比較的抽象的な単語のため)
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語など
よく使われるコロケーション・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム・一般的な構文
使用シーンはフォーマル・カジュアルともに使われやすいですが、内容は強めにネガティブです。
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (少しフォーマル)
学術的な文脈 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
“horrify” は「恐怖やショックを与える」なので、その反対としては「安心させる」「慰める」などが考えられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “horrify” の詳しい解説です。恐怖だけでなく強い嫌悪感やショックを与えるニュアンスがあるので、使用場面ではその強さに注意するとよいでしょう。
…‘を'ぞっとさせる,こゎがらせる(frighten)
《階》…‘を'あきれさせる
(Tap or Enter key)
I spent the whole day working in the laboratory.
I spent the whole day working in the laboratory.
I spent the whole day working in the laboratory.
Explanation
私は一日中実験室で働いていました。
laboratory
1. 基本情報と概要
単語: laboratory
品詞: 名詞 (countable noun)
活用形: 単数形 – laboratory / 複数形 – laboratories
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
※ ほかの品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10個
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらは、どれも「実験や研究を行う場所」を指しますが、
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
アクセント位置
よくある発音ミス
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が 「laboratory」 の詳しい解説です。実験室や研究室をイメージしながら、しっかり使い分けを押さえてみてください。
実験室,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所
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Explanation
この問題について論評したいと思います。
comment
名詞 “comment” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: comment
品詞: 名詞 (英語)
意味(英語): A remark or statement that expresses an opinion or reaction.
意味(日本語): 意見や考えを述べる発言、指摘、コメント。
「comment」は、主に自分の意見や感想、批評を簡潔に述べるときに使われる名詞です。たとえば、文章や発言に対して自分の考えを付け加えるときや、何かの内容について評価や指摘をするときに使います。
活用形
他の品詞形
難易度(CEFR レベル): B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“comment” は、ラテン語「commentum」(考察、発明)に由来するといわれています。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的なシーンでの例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “comment” の詳細な解説です。意見や思ったことを形に残すうえで使いやすい単語なので、ぜひさまざまなシーンで活用してみてください。
(…についての)論評,解説,注釈,意見《+on(upon)+名》
うわさ,世評
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When are you going to hire me full-time?
When are you going to hire me full-time?
When are you going to hire me full-time?
Explanation
いつから私を常勤にしてくれますか?
full-time
以下では、形容詞「full-time」について、学習者にとってわかりやすいように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
単語: full-time
品詞: 形容詞 (時に副詞としても使われる)
意味(英語・日本語)
「full-time」は、仕事や学業などで “通常の決められた時間すべてを使っている” というニュアンスです。仕事の文脈では “週40時間前後働く” ことを指すのが一般的です。
活用形
※「full-time」は名詞形としては基本的に用いられませんが、先頭にハイフンつきで形容詞として使うことが多いです。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが合わさって「full-time」となり、「一日の大半あるいは1週間の多くの時間を使っている」という意味を表します。
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての用法
可算・不可算
使用シーン
5. 実例と例文
日常会話(3例)
ビジネス(3例)
学術的な文脈(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞「full-time」の詳細解説です。
日常会話からビジネスまで幅広く使われ、特に雇用形態を示すシーンでよく登場しますので、ぜひ積極的に使ってみてください。
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The participant won first place in the competition.
The participant won first place in the competition.
The participant won first place in the competition.
Explanation
その参加者は競技で一位になりました。
participant
1. 基本情報と概要
単語: participant
品詞: 名詞 (countable, 可算名詞)
意味(英語): A person who takes part in something (e.g., an event, activity, or competition).
意味(日本語): 何らかのイベントや活動、競争に参加する人のこと。
「participant」は、「イベントに参加する人」「活動や会議に加わる人」を意味する名詞です。英語では「誰かがアクティビティに加わる人」というニュアンスがあり、フォーマルでもカジュアルでも幅広いシーンで使うことができます。
CEFRレベルの目安: B1(中級)
日常生活や少し専門的な文脈でも十分理解・使用できる単語になってきます。
2. 語構成と詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション
以下にコロケーション(共起表現)を示します(日本語訳つき):
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
イディオムや決まった言い回しはあまりありませんが、上記のように “participants in 〇〇” の形でよく使われます。
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「participant」に関する詳細な解説です。何かのイベントや活動の「参加者」を表す重要単語なので、覚えておくとさまざまなシーンで役立ちます。
(…の)関係者,(…への)参加者《+in+名》
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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