和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 英語: “civil” can mean “relating to citizens or society,” or “polite and courteous in manner.”
- 日本語: 「市民の」「民間の」、または「礼儀正しい」「丁重な」という意味です。市民生活や民事に関する事柄を指す場合と、人に対して失礼なく丁寧に接する態度を表す場合に使われます。
- 原形: civil
- 副詞形: civilly (礼儀正しく、丁重に)
- 名詞形: civility (礼儀正しさ)、civilization (文明)、など
- 名詞: civility (礼儀正しさ)
- 動詞としての派生形はありませんが、「civilize」(他動詞: 文明化する)という動詞が関連語として存在します。
- 語幹(civ-): ラテン語で「市民」を意味する “civis” から来ています。
- 接尾語(-il): 大きな接尾語ではありませんが、形容詞化する語尾として働いており、「~の状態にある」ニュアンスを持ちます。
- civics (市民学、公民)
- civilize / civilization (文明化する / 文明)
- civilian (民間人)
- civility (礼儀正しさ)
- civil rights(公民権)
- civil war(内戦)
- civil society(市民社会)
- civil service(行政職、公務)
- civil law(民法)
- civil engineer(土木技師)
- civil ceremony(民事式典、役所での結婚式など)
- remain civil(礼儀正しくある)
- civil behavior(礼儀正しい振る舞い)
- basic civilities(基本的な礼儀作法)
- ラテン語 “civis”(市民)に由来します。「city」(都市)や「civic」(市民の)と同源です。古代ローマでの「市民に関するもの」が派生して、現代英語の「民間の」「礼儀正しい」などの意味にまで広がったとされています。
- 「civil」には礼儀・丁寧さを意味する文脈もありますが、しばしば「内戦」(civil war)のように政治的・社会的文脈で使われるため、注意が必要です。
- 「礼儀正しい」ニュアンスで使う場合は、口語でも書き言葉でもどちらでも使えます。冷たすぎないが一定の距離を保つような雰囲気を表すときもあります(たとえば “He was civil, though not exactly friendly.”)。
形容詞として、名詞を修飾することが多いです。
例: a civil response, civil conversation口語でも文語でも使われますが、「民間の」や「民事の」という意味を表す場合にはフォーマルな文章(文書、学術論文など)で頻出します。
「礼儀正しい」を意味する場合にはややかしこまった場面から日常会話まで幅広く使いますが、例えばフレンドリーさよりは一歩引いた丁寧さを強調することが多いです。
- “We should stay civil even if we disagree.”
(意見が合わなくても礼儀正しく接するべきだよ。) - “Could you be a bit more civil to our guests?”
(もう少しゲストに丁寧にしてくれる?) - “He’s not overly friendly, but he’s always civil.”
(あまりフレンドリーではないけど、いつも礼儀正しいよ。) - “Maintaining a civil tone in all emails is essential.”
(すべてのメールで礼儀正しい調子を保つことは不可欠です。) - “We expect employees to handle disputes in a civil manner.”
(従業員には、紛争を礼儀正しく扱うことを期待しています。) - “The meeting remained civil despite the heated debate.”
(白熱した議論があったにもかかわらず、会議は礼儀正しく進みました。) - “Civil law forms the basis of many legal systems worldwide.”
(民法は世界中の多くの法体系の基盤となっている。) - “He specialized in civil engineering at the university.”
(彼は大学で土木工学を専攻した。) - “Civil rights movements have shaped modern democracies.”
(公民権運動は現代の民主主義を形成してきた。) - polite(礼儀正しい)
- より日常的で「礼儀正しい」一般表現。
- より日常的で「礼儀正しい」一般表現。
- courteous(丁重な)
- 「礼儀正しく尊敬の念を示す」ニュアンスが強い。
- 「礼儀正しく尊敬の念を示す」ニュアンスが強い。
- mannerly(作法正しい)
- やや古風な表現で、マナーを強調するイメージ。
- やや古風な表現で、マナーを強調するイメージ。
- rude(失礼な)
- discourteous(無礼な)
- IPA: /ˈsɪv.əl/
- アメリカ英語(AmE): [sɪv-uhl]
- イギリス英語(BrE): [ˈsɪv.əl]
- アクセントは “ci-” の部分に置かれます。
- よくある間違いは、/ai/ や /eɪ/ と発音してしまうことですが、実際はより「シ」に近い音 (/sɪ/) になります。
- スペルミス: “civil” を “civel” と書くなどの誤り。
- “civic” と混同: “civic” は「市民の」「市の」という意味を強調しますが、“civil” とは文脈が異なる場合があります。
- “civil” を「丁寧」という意味で使う場合、ややフォーマルニュアンスなので、親密さを示したいときには “friendly” や “kind” などを使うほうが自然です。
- “civil” の語源 “civis(市民)” から、「市民らしく振る舞う ⇒ 礼儀正しく丁寧」という流れをイメージすると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: 「c + i + v + i + l」。 “i” が2回入るため、一度抜け落ちやすいので注意してください。
- 「civil war」のように「内戦」を表す用法がさらにイメージを固定しやすいです。そこから派生して「市民的な」「礼儀正しい」の意味も自然と連想できます。
- 「confusion」は「混乱」や「困惑」を指す名詞です。状況や思考が整理できず、物事がはっきりと区別できないような場面で使われます。例えば「頭が混乱していて、何が何だか分からない」といった状況に使われます。
- 「confusion」は名詞なので、直接的な時制変化や複数形はあまりありません。基本的には不可算名詞として使われますが、文脈によっては可算名詞扱い(通例は非常に稀)で扱う場合もあります。
- 動詞形: confuse (混乱させる)
- 例: I often confuse these two words. (私はこれら2つの単語をよく混同してしまう)
- 例: I often confuse these two words. (私はこれら2つの単語をよく混同してしまう)
- 形容詞形: confused (混乱した)、confusing (混乱させるような)
- 例: I’m confused. (私は混乱しています)
- 例: This explanation is confusing. (この説明はややこしいです)
- 例: I’m confused. (私は混乱しています)
- ある程度英語学習に慣れた人が出会う単語で、感情・状況描写に頻繁に登場します。
- 「confusion」という単語は、ラテン語の「confundere(混ぜ合わせる、混同する)」が由来です。
- 接頭語 “con-” は「一緒に、共に」を示し、
- 語根 “fundere” は「注ぐ、流す」という意味を持ちます。
- 接頭語 “con-” は「一緒に、共に」を示し、
- したがって「confusion」は、元々「一緒に注ぎ込まれて境界があいまいになる」というニュアンスから「混乱」という概念が生まれたとされています。
- create confusion(混乱を引き起こす)
- cause confusion(混乱をもたらす)
- confusion arises(混乱が生じる)
- confusion over the meaning of 〜(〜の意味についての混乱)
- confusion about 〜(〜についての混乱)
- clear up the confusion(混乱を解消する)
- a state of confusion(混乱状態)
- lead to confusion(混乱を招く)
- confusion in the process(プロセスでの混乱)
- remove confusion(混乱を取り除く)
- ラテン語 “confundere” = “con-”(一緒に)+ “fundere”(注ぐ)から生まれました。
- 古フランス語や中英語を経由して「confound(混乱させる)」や「confusion」に派生したと言われています。
- 「confusion」は、主に負の感情を帯びる状態を指すため、文脈によっては深刻なトーンを帯びます。
- 口語でもフォーマルな文章でも使われますが、あまりにもカジュアルな場面では「I’m all mixed up.(ごちゃごちゃしていてわからない)」など別の言い回しを使うことがあります。
- 書き言葉ではレポートやビジネス文書において、状況や説明不足により発生した「混乱」を表す際に使用されることが多いです。
- 「confusion」は基本的に不可算名詞として扱われます。よって「a confusion」とはあまり言いませんが、まれに「a confusion of ideas(考えの入り混じった状態)」のように使われる例はあります。
- 「混乱の原因を示す」ために “confusion about / over / regarding 〜” の形をとることが多いです。
- 例: There was confusion about the new schedule.(新しいスケジュールについて混乱があった)
- 例: There was confusion about the new schedule.(新しいスケジュールについて混乱があった)
- 「混乱の状態」を強調する場合には「in confusion」という前置詞句を使うことがあります。
- 例: The crowd left in confusion.(群衆は混乱した状態で去っていった)
- “I’m sorry for the confusion. I gave you the wrong directions.”
(混乱させてごめんなさい。道を間違えて教えちゃったんです。) - “There’s some confusion about who’s picking up the kids today.”
(今日は誰が子どもを迎えに行くのか、ちょっと混乱が起きてるね。) - “Could you repeat that? I’m still in confusion about what you said.”
(もう一度言ってもらえますか? ちょっと混乱していて、何を言われたのかわかりません。) - “To avoid any confusion, please follow the attached guidelines precisely.”
(混乱を避けるため、添付のガイドラインを正確に守ってください。) - “There’s been confusion regarding the new HR policy, so let’s clarify it in today’s meeting.”
(新しい人事方針について混乱が生じているので、今日の会議で明確にしましょう。) - “I apologize for the confusion caused by the erroneous email last week.”
(先週の誤ったメールで混乱を招き、申し訳ありません。) - “The confusion in interpreting the data stems from the lack of clear definitions.”
(そのデータを解釈する上での混乱は、明確な定義が不足していることからきています。) - “In this field of study, terminology overlap often leads to confusion among researchers.”
(この研究分野では、用語の重複がしばしば研究者間の混乱を招きます。) - “Efforts to standardize methodologies aim to reduce confusion across different studies.”
(手法を標準化する取り組みは、異なる研究間で生じる混乱を減らすことを目的としています。) - bewilderment(当惑、狼狽)
- 「混乱」よりも強い「頭が真っ白になる」ような感覚を強調するときに使われる。
- 「混乱」よりも強い「頭が真っ白になる」ような感覚を強調するときに使われる。
- perplexity(当惑、困惑)
- 理解が追いつかず困ったり、戸惑う気持ちがあるとき。
- 理解が追いつかず困ったり、戸惑う気持ちがあるとき。
- disorientation(方向感覚の喪失、感覚的混乱)
- 場所や状況などがわからなくなり、立ち位置を見失うイメージ。
- 場所や状況などがわからなくなり、立ち位置を見失うイメージ。
- turmoil(騒乱、混乱)
- 社会的・感情的に「ぐちゃぐちゃした」混乱を表す語。
- 社会的・感情的に「ぐちゃぐちゃした」混乱を表す語。
- chaos(カオス、大混乱)
- 無秩序で統制が取れない極度の混乱状態。
- clarity(明確さ)
- order(秩序)
- calmness(落ち着き)
- 「clarity」は物事がはっきりしていることを、
- 「order」は整理整頓や規律がある状態を、
- 「calmness」は感情的な混乱がない落ち着いた状態を表します。
- 発音記号(IPA): /kənˈfjuːʒən/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、ストレス(アクセント)は “-fu-” の部分に置かれます(con-FU-sion)。
- アメリカ英語では /kənˈfjuːʒən/、イギリス英語も同様ですが、微妙な母音の長さやイントネーションが異なる場合があります。
- よくある間違い: “con-FU-zhin” のように中間の音が不明瞭になることがあります。しっかりと /fjuː/ の部分を発音することがポイントです。
- スペルミス: “cofusion” “confuison” などとつづりを間違えないように注意してください。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“confuse” や “confusing” といった関連形容詞や動詞と混同して「I’m confusion」などと書かないように気をつけてください(正しくは「I’m confused」)。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、文章中での文意を問う問題や、混同を引き起こす要因を選択させる問題の選択肢として出ることがあります。文脈から「混乱」という意味かどうかを読み取るのが重要です。
- 語源のイメージ: “con-”(共に)+ “fusion”(溶ける、流れる)=「全部混ざって見分けがつかない状態」。
- イメージ法: 「紙にいろいろな色の絵の具を全部流し込んでごちゃ混ぜにしたところを想像して、そのイメージが “confusion” 」。
- 勉強テクニック:
- 動詞 “confuse” を起点に覚える → 形容詞 “confused / confusing” → 名詞 “confusion” と派生形を関連づける。
- 「混乱した」を言いたいときは、 “I’m confused.” と動詞の過去分詞形から来る形容詞を使う。
- 「この問題は混乱させる」というなら、 “This problem is confusing.”
- 「混乱そのもの」を表すなら “There is confusion.” と名詞を使う。
- 動詞 “confuse” を起点に覚える → 形容詞 “confused / confusing” → 名詞 “confusion” と派生形を関連づける。
活用形(名詞の場合):
- 単数形: ache
- 複数形: aches
動詞形の例:
- ache (to ache / aches / ached / aching)
- 例: My muscles ache after the workout.
(ワークアウトの後、筋肉が痛む)
- B1 (中級)
→ 日常的によく使われる単語で、医療関係や日常会話でも頻出する語のため、このレベルでも見聞きする機会が多い単語です。 - 語幹: “ache”
- 接頭語・接尾語: なし
- headache (頭痛)
- stomachache (腹痛)
- toothache (歯痛)
- earache (耳の痛み)
- a dull ache
→ 鈍い痛み - a constant ache
→ 絶え間ない痛み - a slight ache
→ わずかな痛み - a sharp ache
→ 鋭い(刺すような)痛み - a chronic ache
→ 慢性的な痛み - a persistent ache
→ 持続する痛み - an ache in one's back
→ 背中の痛み - an ache in one's joints
→ 関節の痛み - to have an ache
→ 痛みがある - to feel an ache
→ 痛みを感じる - ニュアンス・使用上の注意
- 「痛い!」という一瞬の激痛というよりは、慢性疼痛や鈍痛を表すときに使われます。
- 会話でも文章でも幅広く使われますが、どちらかといえば日常生活や体調の話題などでカジュアルに使うことが多いです。
- 「痛い!」という一瞬の激痛というよりは、慢性疼痛や鈍痛を表すときに使われます。
- 名詞の可算・不可算
- 「ache」は可算名詞(countable noun)として扱い、複数形“aches”が存在します。例: I have many aches today. (今日はあちこちたくさん痛む)
- しかし「痛み」という概念で数えずに漠然と「痛みがあります」という場合には、単数形を用いることが多いです。
- 他動詞・自動詞 (動詞形)
- 動詞としては自動詞で使われることが多い: “My head aches.” (頭が痛む)
- (one's body part) aches:
(身体の部位)が痛む
- ache for something (動詞用法)
→ 「~を切望・熱望する」の意味で使われるが、やや文学的・感情的なニュアンスがある。
例: She ached for her hometown. (彼女は故郷を恋しがっていた) “I have a slight ache in my lower back after sleeping on the sofa.”
(ソファで寝たら、腰に少し痛みがあるんだよね。)“Do you often get headaches when you skip breakfast?”
(朝食を抜くと、よく頭痛がする?)“My toothache is getting worse; I should see a dentist soon.”
(歯の痛みがひどくなってきたから、すぐに歯医者に行かないと。)“I couldn’t focus well during the meeting because of a persistent neck ache.”
(首の痛みが続いていて、会議中あまり集中できませんでした。)“I have a dull ache in my shoulders from working long hours at my desk.”
(デスクで長時間仕事をしていて、肩が鈍く痛みます。)“If your ache persists, you might need to consult the company’s medical staff.”
(痛みが続くようなら、会社の医務室に相談してみてください。)“Chronic ache can significantly impact an individual’s quality of life.”
(慢性的な痛みは個人の生活の質に大きく影響し得る。)“Studies suggest that psychological stress can exacerbate chronic aches.”
(心理的ストレスが慢性的な痛みを悪化させるという研究があります。)“Effective pain management strategies are crucial for patients experiencing recurring aches.”
(繰り返し痛みを感じる患者にとって、効果的な痛み管理戦略は不可欠です。)- pain (痛み)
- 「pain」はあらゆる種類の痛みを広くカバーする一般的な語。激痛にも軽い痛みにも使える。
- 「pain」はあらゆる種類の痛みを広くカバーする一般的な語。激痛にも軽い痛みにも使える。
- soreness (筋肉痛や炎症のような痛み)
- 「soreness」は、筋肉の使い過ぎなどによるヒリヒリするような痛みや違和感に近い。
- 「soreness」は、筋肉の使い過ぎなどによるヒリヒリするような痛みや違和感に近い。
- discomfort (不快感)
- 「不快感」と訳されることが多く、痛みだけでなくムズムズした感じも含んだ柔らかい表現。
- 「不快感」と訳されることが多く、痛みだけでなくムズムズした感じも含んだ柔らかい表現。
- relief (緩和、安心)
- “ache”が痛みを指すのに対して、痛みが和らぐ「安心・緩和」の状態を表す。
- “ache”が痛みを指すのに対して、痛みが和らぐ「安心・緩和」の状態を表す。
- 発音記号(IPA): /eɪk/
- アメリカ英語 / イギリス英語: どちらも基本的に /eɪk/ と発音し、アクセントの位置も同じです。
- よくある発音の間違い: 先頭の「エイ(a)」の部分を「ア(æ)」や「エ(ɛ)」と発音してしまうこと。正しくは「エイ」に近い音です。
- スペルミス: “ach”や“achee”などと間違えてしまう例があるので注意。
- 同音異義語: “ache”と同じ発音をするものは特にありませんが、スペルが似ているため「each (それぞれ)」などと混同しないように気をつけましょう。
- 試験対策: TOEICや英検でも、体調や健康状態を尋ねる問題、日常会話文中にしばしば登場します。“headache,” “stomachache,” “toothache”などの派生語もよく出ます。
- 「ache」を「エイク」と覚え、「Aくあー痛い」というニュアンスで発音と痛みを結び付けるとイメージしやすいかもしれません。
- 特定の痛み(頭痛, 歯痛)の場合は「○○+ache」の形で使われると覚えると便利です。(headache, toothache など)
- 単語カードに“ache = 持続する鈍痛”と大きく書き、「何だかずっとジワジワ痛む...」というシーンを思い浮かべると定着しやすくなります。
- 英語: the possibility of developing or achieving something in the future; the inherent ability or capacity for growth or improvement.
- 日本語: 将来発展する(成長する・達成する)可能性、潜在能力。
- 名詞なので、形そのものの活用はありません(potentialsと複数形にすることもありますが、文脈はあまり多くありません)。
- 形容詞形(他の品詞): potential (おなじスペルで形容詞としても「可能性がある」「潜在的な」という意味で使われます)
- 語源の要素: 「potential」はラテン語の「potentia(力、可能性)」に由来し、「potēns(力がある)」の関連語です。
- 接頭語・接尾語は特に明示的にはついていませんが、「potent-」という語幹(「力がある」「有力な」)が含まれています。
- potent (形容詞): 力強い、有力な
- potency (名詞): 力、効力、潜在力
- potentially (副詞): 潜在的に、おそらく
- realize one’s potential(自分の潜在能力を発揮する)
- have great potential(大きな可能性を秘めている)
- show potential(将来性を見せる)
- unlock potential(潜在能力を解放する)
- economic potential(経済的潜在力)
- growth potential(成長の可能性)
- full potential(最大限の能力・可能性)
- potential candidate(有望な候補者)
- potential problem(起こり得る問題)
- tap into potential(可能性を活かす、引き出す)
- ラテン語の「potentia(力、能力)」を起源とし、古フランス語や中世英語を経て英語の「potential」となりました。
- 「potential」は状況や人物が“これから成長する余地を持っている”という、ポジティブな可能性を示唆することが多いです。
- ビジネスや学術論文、プレゼンなど、ややフォーマルな場面でも頻繁に使われますが、日常会話でも使われるほど一般的になっています。
名詞としての用法
- 「~の可能性」「潜在能力」を指して使います。
- 可算・不可算どちらにもなり得ますが、一般的には不可算名詞として用いられることが多いです。文脈によっては「different potentials」「various potentials」のように複数形も見られます。
- 「~の可能性」「潜在能力」を指して使います。
形容詞としての用法
- 「潜在的な」「将来起こりうる」という意味で、「potential danger(潜在的危険)」のように名詞を修飾します。
- “There is potential for + 名詞/動名詞” (~の可能性がある)
- “Somebody has the potential to + 動詞原形” (~する可能性/能力がある)
“I think he has a lot of potential, but he’s just not motivated right now.”
(彼は大きな可能性を秘めていると思うけど、今はやる気がないだけだよね。)“This city has great potential for tourism.”
(この街には観光産業において大きな可能性がある。)“You should explore your full potential in music.”
(あなたは音楽の分野で自分の可能性を最大限に探ってみるべきだよ。)“Our company believes in investing in employees’ potential.”
(当社は従業員の潜在能力に投資することを信条としています。)“We see significant potential for growth in the Asian market.”
(アジア市場には大幅な成長の可能性があるとみています。)“The new product has the potential to revolutionize the industry.”
(その新製品には業界を一変させる可能性があります。)“The research aims to examine the potential of this technology in medical applications.”
(この研究は、この技術が医療分野でどのような可能性を持つかを調査することを目的としています。)“There is considerable potential for further investigation in this field.”
(この分野には、さらなる研究の余地(可能性)がかなりある。)“Her thesis explores the potential impacts of climate change on biodiversity.”
(彼女の論文は、気候変動が生物多様性に及ぼす潜在的影響を探求しています。)- possibility(可能性)
- 今後起こりうる“事象”の可能性を幅広く指す。
- 今後起こりうる“事象”の可能性を幅広く指す。
- capability(能力)
- できる力量そのものを指し、「~する能力がある」ニュアンスが強い。
- できる力量そのものを指し、「~する能力がある」ニュアンスが強い。
- capacity(能力、収容能力)
- 「収容能力」だけでなく、人物の能力としても使われる。
- 「収容能力」だけでなく、人物の能力としても使われる。
- promise(将来性、見込み)
- 将来性がある、明るい見込みがあるというポジティブな含み。
- limitation(制約、制限)
- “能力が十分でない”“制約がある”場合に使われる語。
- 発音記号(IPA): /pəˈtɛnʃ(ə)l/(米・英ほぼ共通)
- 第1音節の「po-」は曖昧母音 [pə-] で発音されます。
- アクセント(強勢)は「-ten-」部分に置き、“ポ・テン・シャル”のようなイメージです。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな差はありませんが、イギリス英語での /t/ はやや硬めに発音されることがあります。
- よくある間違いは、「poten-tial /poʊ-/」など “o” を強く伸ばしすぎることです。短め(pə)で発音するように意識しましょう。
- スペルミス: “potantial” のように “a” を入れ間違えるケースがあります。
- 同音異義語との混同: 直接「potential」と同音の単語はあまりありませんが、発音が似ている “potent” と区別がつきにくいおそれがあります。
- 試験対策(TOEIC・英検など): ビジネス関連や、学術的な文章中によく出てくる単語なので、定義だけでなく、例文ベースで理解しておくのがポイントです。
- 語源の「potentia(力)」から、“内に秘めた力”とイメージすると覚えやすいです。
- 「ポテチ(ぇ)ャル」と口に出してリズムよく発音を練習すると、スペリングとの紐づけがしやすいでしょう。
- 「自分の潜在能力を引き出す」というイメージで、「potential」は“まだ開かれていないパワー”を表している、というストーリーを思い浮かべると覚えやすいです。
- 英語: “extend”
- 日本語: 「~を延長する、拡大する、伸ばす、広げる」
- 動詞(Verb)
- 原形: extend
- 三人称単数現在形: extends
- 現在進行形: extending
- 過去形: extended
- 過去分詞形: extended
- 形容詞: extensible(拡張可能な)、extended(拡張された、延長された という形容詞的用法)
- 名詞: extension(延長、拡大、内線番号など)
- B2(中上級)
「extend」は日常会話でもビジネスシーンでも目にする機会が多く、大学レベルの英語やTOEICなどでも頻出です。中上級レベルの方にとっては押さえておきたい基本動詞として位置づけられます。 - 語源はラテン語の “extendere” (ex = 外へ、tendere = 伸ばす) に由来し、「外へ伸ばす」という意味合いを持っています。
- (空間を)広げる、拡張する
例: 「家のリビングのスペースを広げるために壁を取り払う」 - (時間を)延長する
例: 「締め切りを延期してもらう、ビザの有効期限を延ばす」 - (人や物を)伸ばす
例: 「腕や足を伸ばす」「道が遠くまで伸びている」 - (感謝や弔意などを)表す、差し出す
例: 「感謝を伝える」「招待をする、申し出をする」 - extend a deadline(締め切りを延ばす)
- extend a visa(ビザを延長する)
- extend an invitation(招待をする)
- extend one’s arm(腕を伸ばす)
- extend gratitude/appreciation(感謝を表す)
- extend support(支援を提供する)
- extend beyond something(~を超えて広がる)
- extend coverage(補償範囲を拡大する)
- extend a warm welcome(温かい歓迎を表す)
- extend one’s sympathies(お悔やみを伝える)
- ラテン語 “extendere” に由来し、「ex(外へ) + tendere(伸ばす)」が合わさり、「外へ広げる」という原義を持ちます。
- 「extend」は、空間・時間・範囲を広げる、長くするという基本的イメージがあります。さらに、思いやりや感情を相手に「差し伸べる、差し出す」といった文脈でも用いるため、柔らかいニュアンスを持つこともあります。
- フォーマルな文書でもビジネスメールでも、日常会話でも広く使われるため、カジュアルかフォーマルかを選ばずに、汎用性が高い動詞です。
- 多くの場合は他動詞として「extend + 目的語」の形で使われます。
例: “They extended the meeting by 30 minutes.”(彼らは会議を30分延長した) - 自動詞としても使われる場合がありますが、比較的少なく、「空間的にどこまで伸びているか」を述べる時などに使われます。
例: “The highway extends for hundreds of miles.”(その高速道路は何百マイルも続く) - extend + 目的語 + 前置詞 + 対象
例: “We want to extend our services to remote areas.” - extend + 名詞(invitation, deadline, sympathy など)
例: “He extended an invitation to all staff members.” - フォーマルな場面(ビジネスメール、公式発表など)でも多用される
- カジュアルな会話では「~を長くする」「~を伸ばす」といった日常的な文脈でも使える
- “Could you extend the umbrella a bit more? I’m still getting wet.”
(傘をもう少し広げてくれる?まだ濡れているんだ。) - “I need to extend my arm to reach the top shelf.”
(棚の一番上に手が届くように腕を伸ばさなきゃ。) - “We decided to extend our stay in Kyoto for two more days.”
(私たちは京都での滞在をあと2日延ばすことにした。) - “We need to extend the project deadline by another week.”
(プロジェクトの締め切りをさらに1週間延ばす必要があります。) - “I would like to extend an invitation to you for our annual conference.”
(年次会議へのご招待をさせていただきたいのですが。) - “Could you extend our service coverage to the new branch?”
(新しい支店にもサービスの適用範囲を広げてもらえませんか。) - “The researcher plans to extend her study to include a larger test group.”
(その研究者は、より大きな被験者グループを含むよう研究を拡張する予定である。) - “We can extend this equation into multiple dimensions for further analysis.”
(さらに解析するために、この方程式を多次元に拡張することができる。) - “The theory extends beyond classical mechanics and applies to quantum physics.”
(その理論は古典力学を超えて量子物理学にも適用される。) - expand(拡大する、拡張する)
- 「面積や容量、ボリュームを拡張する」というニュアンスを強く持つ。
- 例: “They plan to expand their business overseas.”(彼らは海外に事業を拡大する予定だ。)
- 「面積や容量、ボリュームを拡張する」というニュアンスを強く持つ。
- enlarge(大きくする)
- 「対象の大きさ」を直接的に大きくするイメージ。写真や図を拡大するようなときによく使われる。
- 「対象の大きさ」を直接的に大きくするイメージ。写真や図を拡大するようなときによく使われる。
- prolong(引き延ばす、長引かせる)
- 時間的に「長引かせる」というニュアンスが中心。ややネガティブな文脈で使われることも。
- 時間的に「長引かせる」というニュアンスが中心。ややネガティブな文脈で使われることも。
- lengthen(長くする、延長する)
- 物理的な長さを伸ばすイメージ。「スカートの丈を長くする」など。
- 物理的な長さを伸ばすイメージ。「スカートの丈を長くする」など。
- shorten(短くする)
- extend の反対で、時間的・空間的に短くする。
- extend の反対で、時間的・空間的に短くする。
- reduce(減らす)
- 大きさ・量を減らすという意味で、extend と対照的。
- 大きさ・量を減らすという意味で、extend と対照的。
- 発音(IPA): /ɪkˈstɛnd/ または /ɛkˈstɛnd/
- アクセント: 「ex-TEND」の “tend” の部分にやや強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはなく、どちらも「イクステンド」か「エクステンド」のように発音します。
- よくある間違いとして、語頭の「ex-」をあまり強く発音しすぎないよう注意が必要です。
- スペルミス: “extend” と “extent” (範囲、程度) はスペルが似ていますが、品詞も意味も異なるため混同しがちです。
- 同音異義語ではありませんが、”extent” を使いたいのに間違って “extend” と書いてしまうケースが多いです。
- TOEICなどでも「deadlineを延長する」などの文脈でよく出る重要単語なので、しっかり意味と使い方を覚えておくと役立ちます。
- 語源は「ex(外へ) + tend(伸ばす)」なので、「外に向かって伸ばす」というイメージを持つと覚えやすいです。
- 「エクステンド」という音から、「エクステンション(extension)」が関連語だと推測しやすいため、語形変化と合わせてセットで覚えると便利です。
- 「腕を伸ばす」「締め切りを延ばす」など身近な動作や状況をイメージして学ぶと定着しやすいでしょう。
- B2: 日常会話に加えて、具体的・抽象的な話題にも対応でき、複雑な文章の理解も深められるレベル
- A group of animals of the same species, especially large ones, that live, feed, or migrate together.
- (牛や羊、象などの)群れ
- たとえば「牛の群れ」や「象の群れ」などを指すときに使われます。また、比喩的に「大勢の人」や「人の集まり」を指すこともあります。日常会話や文章の中で、「動物の群れ」・「集団行動」を強調したいときに使われる単語です。
- 名詞(単数形):a herd
- 名詞(複数形):herds
動詞 (to herd)
- 「(家畜や集団を)集める・追い立てる・誘導する」という意味で使われます。
- 例: “He herds the sheep every morning.”(彼は毎朝、羊を集めて追い立てている。)
- 「(家畜や集団を)集める・追い立てる・誘導する」という意味で使われます。
派生語・関連語
- herder (名詞): 家畜を追う人、牧夫
- herder (名詞): 家畜を追う人、牧夫
- 「herd」は特に目立った接頭語・接尾語を含まない、比較的短い語です。
- herdsman(牧夫)
- herder(家畜を追う人)
- shepherd(羊飼い)※ “herd”と直接の派生関係ではありませんが、似た意味を持つ語
- a herd of cows → 牛の群れ
- a herd of sheep → 羊の群れ
- a herd of elephants → 象の群れ
- to follow the herd → 群れに従う/他人と同じ行動をする
- herd mentality → 群集心理
- herd behavior → 群れの行動/集団行動
- herd immunity → 集団免疫
- manage a herd → 群れを管理する
- part of the herd → 群れの一部
- the herd is grazing → 群れが草をはんでいる
- 古英語の “heord” に由来し、「家畜の群れ」を意味していました。そこから、家畜だけでなく、同じ場所で集団生活する動物全般に拡張されています。
- 文字通り「動物の群れ」を指す場合はニュートラルですが、比喩的に「大勢の人間の集まり」を指すときには、やや「没個性的な集団」というニュアンスを帯びることがあります。
- 口語でも文章でも見かけますが、比喩的表現は文章・会話いずれでもフォーマル度合いに応じて使われます。
名詞としての用法
- 「a herd of + 動物」の形でよく使います。
- 集合名詞なので、「The herd is ~」と単数扱いにする場合と、「The herd are ~」とあえて集団メンバーを意識して複数扱いにする場合があります。
- 「a herd of + 動物」の形でよく使います。
動詞としての用法
- 「(家畜を)追い集める、誘導する」という意味で、他動詞として使われます。
- 例: “He herds cattle for a living.” (彼は生計を立てるために牛の世話をしている。)
- 「(家畜を)追い集める、誘導する」という意味で、他動詞として使われます。
イディオムや構文の例
- “to follow the herd” → 大勢の人と同じ行動をとる、付和雷同する
- “herd together” → 群れを成す/一か所にまとまる
- “to follow the herd” → 大勢の人と同じ行動をとる、付和雷同する
“Look at that herd of sheep by the road!”
(あの道路脇の羊の群れを見て!)“We had to stop the car because a herd of cows was crossing.”
(牛の群れが横切っていたので車を止めなきゃいけなかった。)“Don’t just follow the herd—think for yourself.”
(周りに流されるんじゃなくて、自分の頭で考えるんだよ。)“We should avoid the herd mentality when developing new products.”
(新製品を開発するときは、群集心理に陥らないようにしましょう。)“Market analysts warn against herd behavior during sudden stock price changes.”
(市場アナリストたちは、株価が急変したときの集団的行動に警鐘を鳴らしています。)“In corporate culture, people sometimes follow the herd instead of innovating.”
(企業文化の中では、しばしば革新よりも大勢に合わせることが優先されることがあります。)“Researchers observed the herd’s migration patterns over a three-year period.”
(研究者たちは、3年間にわたりその群れの移動パターンを観察した。)“Herd immunity is crucial in preventing the spread of infectious diseases.”
(伝染病の拡大を防ぐためには集団免疫が極めて重要だ。)“The study examined the social hierarchy within the elephant herd.”
(その研究は、象の群れの社会的階層を調査したものだった。)- flock (羊や鳥などの群れ)
- 「flock」は主に鳥や羊など比較的小型の動物の群れに使われるが、herdは牛や象など大型の動物に多く使われる。
- 「flock」は主に鳥や羊など比較的小型の動物の群れに使われるが、herdは牛や象など大型の動物に多く使われる。
- pack (オオカミや犬など捕食動物の群れ)
- 「pack」は肉食動物の群れに使われることが多い。ニュアンスが異なる。
- 「pack」は肉食動物の群れに使われることが多い。ニュアンスが異なる。
- crowd (人間の集まり)
- 「crowd」は人間に特化した表現。herdを人間に使うと比喩的で「没個性」というニュアンスが出ることがある。
- 「crowd」は人間に特化した表現。herdを人間に使うと比喩的で「没個性」というニュアンスが出ることがある。
- 直接的な反意語はあまりありませんが、意味的に「孤立した個体」を表す場合は “individual” や “lone” などが対比的になります。
発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /hɝːd/
- イギリス英語: /hɜːd/
- アメリカ英語: /hɝːd/
アクセント(強勢)の位置
- 「herd」の1音節目(最初の“h”のところ)に強勢があります。語全体が1音節なので、それほど意識しなくても大丈夫です。
よくある発音の間違い
- “heard” /hɝːd/ と同じ発音(多くの地域で同音異綴語)なので、つづりを混同しやすい点に注意が必要です。
- スペルミス
- “heard” と間違えやすい:
- heard(hearの過去・過去分詞形)
- herd(動物の群れ)
- “heard” と間違えやすい:
- 同音異義語
- 上述の通り “heard” と “herd” は発音が同じ場合が多いので、文脈でしっかり区別しましょう。
- 上述の通り “heard” と “herd” は発音が同じ場合が多いので、文脈でしっかり区別しましょう。
- 英作文時
- 集合名詞として扱う際、単数扱いか複数扱いかで動詞の形が変わることがあります。TOEICや英検などでも、集合名詞の扱いはよく問われるポイントです。
- “herd” は “heard”(聞いた)とのつづり違いに注意して、「“a” が抜け落ちて、大勢=群れになった」とイメージすると覚えやすいです。
- 大型動物が群れで動くイメージ(牛や象、サイなど)を頭に浮かべると「herd」の意味が定着しやすいでしょう。
- 追い立てる場面(to herd)のアクションを思い浮かべながら覚えると、一度に複数の意味が身に付けられます。
- while (noun): a period of time, usually not precisely defined.
- while (名詞): ある程度の時間、しばらくの間を指す言葉です。
- 名詞 (noun)
- 接続詞 (conjunction): “while we were talking, the phone rang.”「私たちが話している間に電話が鳴った」
- 接続詞として用いると、「~する間に」「一方で」などの意味になります。
- B1(中級): 日常の中でもよく使われる単語で、多義的な使い方をマスターするには中級レベルの学習者向け。
- while は接頭語や接尾語を伴わない単語で、一単語として成立しているため、明確な接頭辞・語幹・接尾辞に分けられるタイプではありません。
- meanwhile (副詞): 「その間に」
- awhile (副詞): 「しばらくの間」(スペースなしでつづる時は副詞になる)
- for a while
(しばらくの間) - in a while
(しばらくしたら) - it’s been a while
(しばらくぶりだね) - after a while
(しばらくして) - quite a while
(かなりの時間) - wait a while
(しばらく待つ) - a short while
(短い間) - a little while
(ほんのしばらく) - a long while
(長い間) - pass the while
(時間をつぶす/過ごす) - 古英語の “hwīl” に由来し、「時間」「期間」の意味を表していました。時代を経て形が変化しましたが、元々は「時間」という概念を指す言葉がベースになっています。
- 名詞の “while” は、明確な長さを示さない「ぼんやりとしたある程度の時間」のニュアンスが強いです。
- フォーマルな文章よりも、会話などのカジュアルな場面でよく使われます。
- “It has been a while.” のように、一種の感慨を込めて「久しぶりだね」というニュアンスを出すこともできます。
- 名詞として用いる場合は“不定の時間”を表すことが多く、冠詞 “a” がつく形 (“a while”) として使うのが典型的です。
- 冠詞なしの “while” は、古風または文語表現で見られる場合もあります。
- “for a while” は慣用フレーズで、「しばらくの間」を表現するのに便利です。
- 一般的にカジュアルな会話でよく使われます。
- ビジネスでも口頭で軽く話す際に「少し時間をおいて」などを表す場合によく使われますが、フォーマルな文書内では「a period of time」「some time」など、別の表現を使うケースが多いです。
“It’s been a while since we last saw each other.”
(最後に会ってから、しばらく経ったね。)“Let’s wait here for a while and see if he shows up.”
(彼が来るかどうか、ここでしばらく待とう。)“I spent a while talking to my old friend on the phone.”
(古い友人と電話でしばらく話しました。)“I need a while to review these documents thoroughly.”
(これらの書類をしっかり確認するのに、少し時間が必要です。)“It’s been a while since we discussed the project timeline.”
(プロジェクトのスケジュールを最後に話し合ってから、しばらく経ちます。)“Let’s take a short while to brainstorm new ideas.”
(新しいアイデアを考えるために、少し時間をとりましょう。)“After a while, the data began to show a consistent pattern.”
(しばらくすると、データに一定のパターンが見られるようになりました。)“It may take a while before the experiment results are published.”
(実験結果が公表されるまで、しばらく時間がかかるかもしれません。)“We waited for a while before concluding no further changes were observed.”
(これ以上変化が見られないと結論づける前に、しばらく待ちました。)“moment” (瞬間/短時間): 「瞬間的な、とても短い時間」を表す。
例) “Wait a moment.” (ちょっと待って。)“period” (期間): よりはっきりと定義された時間の長さに使う。
例) “We have a short period to get this done.” (これを終えるのに短期間しかない。)“spell” (一定の短い期間): 口語的に「ちょっとの間」「一時期」を表す。
例) “He took a spell off work.” (彼はしばらく仕事を休んだ。)“interval” (間隔): スケジュールや繰り返しのあるイベント間の時間を表す。
例) “There was a short interval between the two presentations.” (2つの発表の間には短い休み時間があった。)- 時間の経過を否定する直接的な反意語はありませんが、意味的には “immediately”(すぐに)や “instantly”(即座に)が「待ち時間がない状態」を表すので対照的に考えられます。
- 発音記号 (IPA): /waɪl/
- アメリカ英語 (AmE) とイギリス英語 (BrE) でほぼ同じ発音です。
- 強勢は単音節のため特に意識しなくても大丈夫ですが、“wha-”の後にある -ile の部分を「ワイル」というように、はっきり伸ばして発音します。
- よくある発音の間違いとして “wheel”(/wiːl/ ウィール)と混同してしまうケースがありますが、vowel(母音)の発音が異なるので注意してください。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語は特にありませんが、スペルを “whilst (英)”(主に接続詞として英国英語で使われる)と混同しないように注意。
- “awhile” と “a while” の違い
- “awhile” (副詞) は「しばらくの間」という意味の副詞。前置詞 “for” は不要。
例) “Let’s stay awhile.” - “a while” (名詞) は「ある一定の時間」。前に “for” をつけることが多い。
例) “Let’s stay for a while.”
- “awhile” (副詞) は「しばらくの間」という意味の副詞。前置詞 “for” は不要。
- スペルミス
- “wile” と書いてしまうミス(意味が変わる別の単語 = cunning, craftiness などの意味)に注意。
- TOEIC や英検などでも、接続詞の “while” と名詞の “while” の使い分けを問う問題が出ることがあります。文脈から判断できるようにしておきましょう。
- “It’s been a while.” と誰かと再会した時に交わすやりとりはとても自然なフレーズです。場面を頭にイメージすることで「while = しばらくの間」という感覚がつかみやすくなります。
- “a while” は切り離すと「a」+「while」で「1つの期間」というイメージ。
- “awhile” を混同しないように頭の中でしっかり区別するために、「前置詞 for が要るか要らないか」で使い分けることを習慣づけると覚えやすいでしょう。
- 動詞形としてはあまり一般的ではありませんが、カジュアルな表現で「buddy up with ~」(~と仲良くなる)というフレーズが使われることがあります。
- B1(中級)
「buddy」は「friend」と近い意味を持つため日常会話で頻繁に使われる単語ですが、カジュアルな呼びかけ表現が特徴的なので、中級からスラング的ニュアンスの使い分けを学ぶ段階と考えるとB1レベルが目安です。 - “best buddy” – 「大親友」
- “gym buddy” – 「ジム仲間」
- “study buddy” – 「勉強仲間」
- “work buddy” – 「職場の仲間」
- “buddy system” – 「バディシステム(安全管理で二人組を組む仕組み)」
- “old buddy” – 「昔からの友人」
- “fishing buddy” – 「釣り仲間」
- “Hey, buddy!” – 「やあ、元気?」(呼びかけ)
- “buddy up” – 「仲良くなる」
- “buddy movie” – 「バディ映画」(二人組が主役の映画ジャンル)
- カジュアル度: 非常にカジュアル
- 主な使用シーン: 日常会話、友人への呼びかけ、親しみを示すとき
- 感情的な響き: 親しみやすくフレンドリーな印象を与える
- フォーマルな文章やビジネスシーンではあまり使われませんが、時には軽い距離感を縮めるのに使われることもあります。
- 可算名詞: “a buddy” / “two buddies” のように数えられます。
- 一般的な構文
- “I have a buddy who lives in New York.”
- 呼びかけとして: “Hey, buddy, could you pass me the salt?”
- フレーズとして: “buddy up (with someone)”
- “I have a buddy who lives in New York.”
- 「buddy」はほぼカジュアルで口語的な表現です。公的な文書や非常にフォーマルなシーンでは使用を控えるのが自然です。
- “Hey, buddy, want to grab a coffee?”
「やあ、ちょっとコーヒーでも行かない?」 - “I’m going to the movies with my buddy this weekend.”
「今週末、友達と映画を見に行くんだ。」 - “See you later, buddy!”
「じゃあまたね!」 - “My work buddy and I often share ideas to improve efficiency.”
「職場の仲間とよく効率化のアイデアを共有しています。」 - “We introduced a buddy system to help new hires adjust quickly.”
「新入社員が早く慣れるようにバディシステムを導入しました。」 - “Could you buddy up with a colleague to finish the project sooner?”
「プロジェクトを早く終わらせるために、同僚とペアを組んでもらえますか?」 - “Even in formal research settings, a buddy can provide peer support and motivation.”
「フォーマルな研究現場でも、仲間が与える相互サポートとモチベーションは重要とされています。」 - “The buddy concept has been studied in educational psychology to facilitate collaborative learning.”
「協同学習を促進するため、バディの概念は教育心理学の分野でも研究されています。」 - “In fieldwork, researchers often rely on a buddy for safety and data verification.”
「フィールドワークでは、安全確保とデータ検証のため、研究者たちはしばしば相棒に頼ります。」 - friend(友人)
- 一般的に「友人」を意味する最も基本的な単語。フォーマル/カジュアル問わず使える。
- 一般的に「友人」を意味する最も基本的な単語。フォーマル/カジュアル問わず使える。
- pal(友達)
- 「buddy」よりやや砕けた印象だが、ほぼ同じように使われる。
- 「buddy」よりやや砕けた印象だが、ほぼ同じように使われる。
- mate(仲間)
- イギリス英語圏などで「友達」を意味するカジュアル表現。
- イギリス英語圏などで「友達」を意味するカジュアル表現。
- dude(やあ、友よ)
- 「相手を呼ぶ呼称」寄り。やや男性向けで、スラング要素が強い。
- 「相手を呼ぶ呼称」寄り。やや男性向けで、スラング要素が強い。
- companion(仲間、同行者)
- もう少しフォーマルな響き。旅行や活動を共にする相手、というニュアンス。
- enemy(敵)
- stranger(他人、見知らぬ人)
「buddy」は親しみを示す語なので、その対極にある関係として“enemy”や“stranger”が挙げられます。 - IPA: /ˈbʌdi/
- アクセント: 第一音節 “bʌ” (
BUD-dy) にアクセントがきます。 - アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな差はありませんが、アメリカ英語では [ˈbʌdi](バディ)のように若干「ʌ」の発音が強めに出ることが多いです。イギリス英語でもほぼ同じ発音ですが、地域によって「bʌ」部分がより短く発音される場合があります。
- よくある間違い: “buddy”を「ブディー」と早く読んでしまい、母音の「ʌ」が弱くなること。できるだけ「バディ」に近い音で発音すると自然になります。
- スペルミス: “budy”や“buddie”と綴る間違いが多いです。正しくは“buddy”。
- 同音異義語ではないが似ている単語: “body” と読むと意味が全く異なるので注意。
- 試験対策での注意: TOEICや英検などで直接出題されることは多くないですが、リスニングで「buddy」を聞き取れるか、日常会話における表現を理解できるかが大事です。
- 語感から覚える: “bud” = 「つぼみ」や「芽」、そこから「仲間を育む」イメージで覚えると関連づけやすいかもしれません。
- イメージ: “buddy”というと肩組みしている二人の仲良しを想像すると印象づけやすいです。
- 勉強テクニック: 自分の友達を思い浮かべて“my best buddy”と言ってみる。実生活で「Hey buddy!」と挨拶すると、自然と記憶に残ります。
- 英語: “to melt” means to change from a solid state to a liquid state, typically due to heat. It can also mean to gradually disappear or become less intense.
- 日本語: 「溶ける」という意味で、主に熱によって固体が液体になることを指します。また比喩的に「(緊張が)解ける」「和む」というニュアンスで使われることもあります。「心がとろける」ようなシーンや、物が溶けて形を失う状態を表現するときに使いやすい単語です。
- 動詞(自動詞・他動詞の両方で使われます)
- 原形: melt
- 三人称単数現在形: melts
- 現在進行形(分詞): melting
- 過去形: melted
- 過去分詞: melted
- 形容詞派生: meltable(溶けやすい/溶かせる)
- 名詞としての用法はあまり一般的ではありませんが、「melt-down(メルトダウン)」という名詞表現が派生語としてあります。
- B1(中級)
日常会話や簡単なエッセイの中でよく登場する単語です。料理や気温、感情の変化など、さまざまな場面で役立ちます。 - 接頭語: なし
- 語幹: melt
- 接尾語: -ed(過去形・過去分詞形)、-ing(現在分詞)
- meltdown(名詞):メルトダウン(核施設などの溶融事故、または精神的な崩壊)
- meltable(形容詞):溶けやすい
- melt away(溶け去る、消えていく)
- melt down(溶け落ちる、メルトダウンする)
- melt in your mouth(口に入れると溶ける[とろけるような食感])
- melt the butter(バターを溶かす)
- melt the chocolate(チョコレートを溶かす)
- gradually melt(徐々に溶ける)
- melt completely(完全に溶ける)
- melt your heart(心をとろけさせる、感動させる)
- let it melt(それを溶かすままにする)
- melt resistance(抵抗をなくす、心を和らげる)
- 古英語の “meltan” に由来し、さらに古いゲルマン祖語の “meltanan”(溶かす、液化する)から来ています。歴史的には、氷や金属などが溶けるイメージで長く使われてきた単語です。
- 物理的な「溶ける」の意味だけでなく、緊張感が「和らぐ」様子や「心がとろける」ようなロマンチックなニュアンスでも使われます。
- 口語、文章の両方で使用され、くだけた会話から文学的表現まで広くカバーできます。
- 自動詞: Ice melts in the sun. (氷は太陽の下で溶ける)
- 他動詞: The sun melted the ice. (太陽が氷を溶かした)
- melt away: 「(雲や疑いなどが)消えていく」
- meltdown: 「(原子炉などの)炉心溶融、崩壊、取り乱し」
- 一般的にカジュアルな文脈でも問題なく使えます。フォーマルな文書においても、技術的な文脈(化学・工学)などで普通に使われます。
- “The ice cream is melting too quickly!”
(アイスクリームがすぐに溶けてしまう!) - “I love how this chocolate melts in my mouth.”
(このチョコレートが口の中でとろける感じが大好き。) - “My heart melted when I saw that cute puppy.”
(あのかわいい子犬を見たとき、心がとろけたよ。) - “Be careful not to let any plastic parts melt during the production process.”
(生産過程でプラスチック部品が溶けないように注意してください。) - “We need to melt the raw materials before we can mold them.”
(原材料を成形する前に、まず溶かす必要があります。) - “Excessive heat caused the wiring insulation to melt.”
(過度な熱が配線の被覆を溶かしました。) - “When the temperature reaches 0°C, ice begins to melt.”
(温度が摂氏0度に達すると、氷は溶け始めます。) - “Metal alloys can melt at different temperatures, depending on their composition.”
(金属合金は、その組成によって異なる温度で溶けることがあります。) - “The experiment aims to analyze how certain chemicals melt under high pressure.”
(この実験は、高圧下で特定の化学物質がどのように溶けるかを分析することを目的としています。) - dissolve(溶解する)
- 意味: 液体に完全に混ざり合い、目に見えなくなるまで溶ける。
- 違い: melt は主に固体が熱によって形を失うことを指す。dissolve は液体への溶解を強調する。
- 意味: 液体に完全に混ざり合い、目に見えなくなるまで溶ける。
- thaw(解凍する)
- 意味: 凍ったものが(暖かさで)解ける。
- 違い: melt は広い場面で使えるが、thaw は主に凍った状態からゆっくり溶けるイメージ。
- 意味: 凍ったものが(暖かさで)解ける。
- soften(柔らかくする)
- 意味: 固かったものを柔らかくする。
- 違い: melt ほど液体化はしないが、硬さが減るイメージ。
- 意味: 固かったものを柔らかくする。
- freeze(凍る)
- solidify(固体化する)
- /mɛlt/
- アメリカ英語(General American): /mɛlt/
- イギリス英語(RP): /mɛlt/
→ 大きな違いはほとんどなく、いずれも「メルト」に近い発音です。 - 「メルト」を「メルトゥ」と後ろに母音を付け加えてしまうことがあるので注意。
- スペルミス: “melt” を “malt” や “metl” と間違えやすい。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、音が似た “belt” と混同しないように。
- 文法的ミス:
- 自動詞・他動詞の使い分けを混同しない(“Ice melts.” vs “Heat melts the ice.”)。
- 自動詞・他動詞の使い分けを混同しない(“Ice melts.” vs “Heat melts the ice.”)。
- 試験対策:
- TOEICや英検などでも、日常的な動詞として出題される可能性があり、特に会話形式のリスニングで “melt” が出てくる場合もあります。
- “melt” は “メルちゃんが「とろける」イメージ” と覚えると記憶に残りやすいかもしれません。
- 熱によって固体が液体になる、というビジュアルイメージをはっきり持つと覚えやすいです。
- 「心が溶ける」=「相手を好きになってしまう」という比喩的な表現も思い浮かべると、多面的に記憶しやすいです。
- Strange or unusual.
- Belonging exclusively to a person, thing, or place.
- 「奇妙な」「変わった」という意味。
- たとえば、「少し変わっているな」と相手や物事について言うときに使えます。
- たとえば、「少し変わっているな」と相手や物事について言うときに使えます。
- 「特有の」「固有の」という意味。
- ある人や物、場所だけに備わっている特有の性質を表します。
- 活用形: 形容詞のため、比較級
more peculiar
、最上級most peculiar
で表します。 - 他の品詞になる場合: 形容詞(peculiar)以外の形はあまり一般的ではありませんが、名詞形では「peculiarity (奇妙さ、特性)」が使われます。
- 日常会話でもたまに出てきますが、高校生以上の学習レベルや、英検2級〜準1級、TOEIC 700点以上で目にしやすい単語です。
- 「peculiar」はラテン語由来ですが、接頭語・接尾語ははっきりと分かれにくい単語です。
- 語幹: 「peculi-」が中心となる部分。
- 語幹: 「peculi-」が中心となる部分。
- 派生語や類縁語
- peculiarity (名詞): 奇妙な点、特性
- peculiarly (副詞): 奇妙に、特有に
- peculiarity (名詞): 奇妙な点、特性
- a peculiar smell
- (奇妙なにおい)
- (奇妙なにおい)
- a peculiar taste
- (変わった味)
- (変わった味)
- peculiar behavior
- (奇妙な振る舞い)
- (奇妙な振る舞い)
- quite peculiar
- (まったくもって奇妙な)
- (まったくもって奇妙な)
- peculiar to someone/something
- (〜に特有の)
- (〜に特有の)
- a peculiar feeling
- (妙な感覚)
- (妙な感覚)
- look peculiar
- (見た目が変わっている)
- (見た目が変わっている)
- find something peculiar
- (何かを奇妙だと思う)
- (何かを奇妙だと思う)
- decidedly peculiar
- (明らかに変わっている)
- (明らかに変わっている)
- slightly peculiar
- (やや奇妙な)
- 語源: ラテン語の peculiaris(「私的な」「特有の」)や peculium(「家畜、私有財産」)から来ています。本来は「ある人だけのもの」というニュアンスが強く、その後「普通とは異なる、独自の」という意味が広がったと考えられています。
- ニュアンス: 「奇妙」だけでなく「一風変わった独自性がある」という含みを持ちます。状況によってはネガティブにもポジティブにも判断されることがあります。
- 「ちょっと変」と言いたいときのカジュアルな使い方
- 「〜に特有の」とフォーマルな文章でも用いられます
- 「ちょっと変」と言いたいときのカジュアルな使い方
- 形容詞なので、名詞を修飾する際や補語(補足説明)として使います。
- 例: “He has a peculiar way of speaking.”
- 例: “He has a peculiar way of speaking.”
- 「〜に特有の」と表す場合は “peculiar to + 名詞” の形がよく使われます。
- 例: “That behavior is peculiar to small children.”
- 例: “That behavior is peculiar to small children.”
- フォーマル/カジュアル両方で使えますが、やや硬い響きがあるため、会話の中では「odd」「strange」よりも丁寧な印象を与えることがあります。
“That dish has a peculiar taste; I can’t quite figure out what’s in it.”
- 「その料理、変わった味がするね。何が入ってるかよくわからないよ。」
“It’s peculiar that Tom hasn’t shown up yet. He’s usually on time.”
- 「トムがまだ来ないなんて変だな。彼はいつも時間通りなのに。」
“I heard a peculiar noise coming from the attic last night.”
- 「昨夜、屋根裏から奇妙な音が聞こえたんだ。」
“Our company has a peculiar work culture that fosters creativity.”
- 「我が社には独特の企業文化があって、それが創造性を育んでいるんです。」
“It’s peculiar that the sales report doesn’t match our internal data.”
- 「販売報告書が社内データと一致しないのはおかしいですね。」
“A peculiar trend in the market suggests we should invest more in digital solutions.”
- 「市場の少し変わった傾向を踏まえると、デジタルソリューションにもっと投資するべきかもしれません。」
“This phenomenon is peculiar to tropical rainforest ecosystems.”
- 「この現象は熱帯雨林の生態系に特有のものです。」
“The researcher noted a peculiar bias in the survey results.”
- 「研究者は、その調査結果に特有の偏りがあると指摘しました。」
“Shakespeare’s writing style is peculiar for its creative use of language.”
- 「シェイクスピアの文体は言語の創造的な使い方において独特です。」
- strange (奇妙な)
- 「広く“奇妙・変”を示すカジュアルな表現」
- odd (変な)
- 「ややインフォーマルで、口語的な“変”のニュアンスが強い」
- unusual (普通ではない)
- 「一般的に起こりにくい、珍しいニュアンスが強い」
- normal (通常の)
- common (一般的な)
- usual (ありふれた)
- 発音記号 (IPA): /pɪˈkjuːl.jər/
- アクセントは「-cu-」に置かれます。
- アメリカ英語: /pɪˈkjuːljər/(最後のrがはっきり発音される)
- イギリス英語: /pɪˈkjuːl.jə/ (語末のrが弱く、ほぼ発音されない)
- よくある間違い
- 「pe」や「culi」の部分があいまいになって“pecu”を省略したり、「ピキューリア」という風に変なリズムで発音してしまうことがあるので注意が必要です。
- スペルミス: “peculiar” の “u” と “i” の順番を間違えて “peculair” と書いてしまうことがあるので注意。
- 同音異義語: 似たような発音の単語はあまり多くないが、“particular” とかと少し混同する学習者がいるかもしれません。
- 試験対策: TOEICや英検などでも文脈問題で「変わった」「特有の」という意味を問われることがあります。読解や語彙問題の選択肢で出てくることがあるので注意しましょう。
- 「peculiar」は「pecu(ピキュー)」の音と「liar(リア)」の組み合わせに注目すると、少し変わったリズムの単語として頭に残りやすいかもしれません。
- 憶えるときは、「pecu = ピキュー」+「liar = リア」で区切って音読してみると良いでしょう。
- また、「個性的な」という感じを思い浮かべれば、「一風変わっている」ニュアンスを捉えやすくなります。
(Tap or Enter key)
The civil rights movement fought for equal rights for all citizens.
The civil rights movement fought for equal rights for all citizens.
The civil rights movement fought for equal rights for all citizens.
Explanation
市民の権利運動は、すべての市民に対する平等な権利を求めて戦った。
civil
市民の,一般市民の;市民(公民)としての / (軍・教会に対して)民間の,世俗の / 国内に起こる;政府と国民との間の / 民法の,民事の / 礼儀正しい,ていねいな
以下では、形容詞 “civil” について、学習者向けに詳細に解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: civil
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語 & 日本語)
「civil」は、礼儀という面だけでなく、政治や市民生活に関わる文脈でもよく出てきます。カジュアルな日常会話で「礼儀正しくある」というニュアンスでも使われますが、要所要所で「民間」「市民」「社会」を指す正式な文脈でもよく使われる単語です。
活用形
その他の品詞での例
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは「ある程度複雑な文書が読め、抽象的なテーマについて議論できる」レベルです。「civil」は日常会話ではそこまで頻出しないかもしれませんが、社会や政治のトピック、ビジネス文書などでもよく目にします。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術・公的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
「civil」は、ややフォーマル気味な言い方で、「厳密にはフレンドリーではないが失礼でもない」微妙な距離感を示すときにも用いられます。
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験(TOEIC・英検など)でも、文脈から「民事」「公民権」「丁寧な態度」を読み取る問題や “civil rights,” “civil war” などを問う問題が出ることがあります。
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “civil” の詳細解説です。市民・社会・礼儀のニュアンスが一つの単語に凝縮されている、便利かつ歴史的背景のある単語ですね。学習の際には、政治や社会関連の記事、“civil rights,” “civil law,” “civil society” などの表現とあわせて覚えると、より深く理解できます。
市民の,一般市民の;市民(公民)としての
(軍・教会に対して)民間の,世俗の
民法の,民事の
(Tap or Enter key)
There was a lot of confusion during the meeting.
There was a lot of confusion during the meeting.
There was a lot of confusion during the meeting.
Explanation
会議中には多くの混乱がありました。
confusion
1. 基本情報と概要
単語: confusion
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): a state of uncertainty or lack of clarity; a situation in which people feel muddled or puzzled
意味(日本語): 混乱、困惑、あいまいでわからなくなっている状態を指します。周囲の状況や情報が整理されておらず、頭の中がごちゃごちゃしているようなニュアンスです。
活用形:
他の品詞形:
難易度の目安(CEFR): B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話で使われる例文(3つ)
ビジネスシーンで使われる例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈で使われる例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「confusion」の詳細解説です。混乱や困惑を表す場面では頻繁に見かける重要単語なので、動詞や形容詞の形とあわせてしっかり覚えておきましょう。
混乱,乱雑(disorder)
(…と…との)混同《+of+名+with+名》
当惑,ろうばい
(Tap or Enter key)
I have a dull ache here.
I have a dull ache here.
I have a dull ache here.
Explanation
ここに鈍痛があります。
ache
1. 基本情報と概要
単語: ache
品詞: 名詞 (ただし、動詞としても使われます)
意味 (英語): a continuous or persistent pain
意味 (日本語): 持続的な痛み・鈍痛
「ache」は、頭や歯、筋肉などに感じる、じわじわとした持続的な痛みを表す単語です。たとえば「頭痛」「腹痛」といった状況を表すときによく使われます。激しい痛みを意味するわけではなく、鈍い痛み・持続的な痛みのニュアンスがあります。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「ache」は特に目立った接頭語・接尾語をもたない、比較的短い語です。
関連語
いずれも「~ache」の形で、特定の部位の痛みを表す名詞です。
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
「ache」は古英語の“acan” (痛む)に由来するとされています。中英語までさかのぼると、はっきりとした綴りや発音記録があります。歴史的に「体のどこかがじわじわと痛み続ける」状態を指しており、現代でもそのニュアンスを引き継いでいます。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「ache」の詳細解説です。日常的に見かける場面も多い単語ですので、ぜひ使い方を覚えておくと役に立ちます。
《しばしば複合語を作って》(継続的な鈍い)痛み,うずき
(Tap or Enter key)
There is untapped potential in this market.
There is untapped potential in this market.
There is untapped potential in this market.
Explanation
この市場には未開拓の可能性がある。
potential
以下では、名詞「potential」について、学習者の方が理解しやすいように詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: potential
品詞: 名詞 (ほか形容詞としても使われる)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
「potential」は何かがまだ形になっていないけれど、“これから発展するかもしれない可能性”や“内に秘めた能力”を表す名詞です。ビジネスや学術的文脈から日常会話まで、比較的フォーマル寄りに幅広く使われます。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
代表的な関連語
コロケーション(よく使われる共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的/フォーマルな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「potential」の詳細な解説です。将来の可能性や潜在能力を指す重要な単語ですので、ビジネスや学術的な文章でも使いこなしやすいように、例文やコロケーションとあわせて定着させてください。
可能性,潜在力
電位
(Tap or Enter key)
I need to extend my stay in the hotel.
I need to extend my stay in the hotel.
I need to extend my stay in the hotel.
Explanation
ホテルでの滞在を延長する必要があります。
extend
以下では、英単語「extend」について、学習者の方に役立つよう、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「extend」は、何かを長くしたり、大きくしたり、ある範囲を広げたりするときに使う動詞です。文脈によっては、「(手や腕を)伸ばす」「期間や有効期限を延ばす」「(感謝や支持などを)表す・差し出す」というニュアンスでも使われます。
品詞
活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われる意味のまとめ
関連表現(コロケーション)10選
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンスや注意点
4. 文法的な特徴と構文
他動詞・自動詞の使い分け
よくある構文
フォーマル/カジュアルな側面
5. 実例と例文
ここでは、日常会話・ビジネス・学術的な文脈でそれぞれ3例ずつ提示します。
1) 日常会話
2) ビジネス
3) 学術的/アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
少しでも「extend」のイメージがつかめましたでしょうか。空間的にも時間的にも「広げる」「長くする」という基本のイメージを押さえておけば、多くの文脈で正しく使えるようになるはずです。学習に役立ててみてください。
(…に)〈手・足,針金など〉‘を'伸ばす,広げる《+名+to+名》
《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'及ぼす《+名+to+名》
〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する
(距離・期間など)(…まで)広がる,伸びる,(…に)及ぶ,わたる《+to+名**》
(…まで)〈距離・期間など〉‘を'延ばす,延長する《+名+to+名》
(Tap or Enter key)
The shepherd guided the herd of sheep to the pasture.
The shepherd guided the herd of sheep to the pasture.
The shepherd guided the herd of sheep to the pasture.
Explanation
羊飼いは羊の群れを牧草地に誘導した。
herd
(動物の)『群れ』《+『of』+『名』》 / 《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+『of』+『名』》
1. 基本情報と概要
英単語: herd
品詞: 名詞(ただし、動詞としても使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞としての例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「herd」の詳細な解説になります。人間に対して比喩的に使いたいときは、やや「没個性的に群れに合わせる」というニュアンスが含まれるということを頭に置いておくと便利です。動物以外でも「大勢の集団行動」を表現するときにぜひ使ってみてください。
(動物の)群れ《+of+名》
《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+of+名》
(Tap or Enter key)
They had a rest for a while.
They had a rest for a while.
They had a rest for a while.
Explanation
彼らはしばらく休憩した。
while
以下では、英単語の「while」(名詞として) をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語)
意味(日本語)
「しばらくの間」「ある一定の時間」というイメージです。よく「It’s been a while.(しばらくぶりだね)」「We talked for a while.(しばらく話した)」のように、漠然とした時間の長さを表すときに使います。
品詞
活用形
名詞としての “while” は数えられない抽象名詞として使われることが多いですが、一定の慣用表現の中で用いられるので、単数・複数形で使うことは通常ありません。
他の品詞になったときの例
CEFR レベル目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連性(派生語・類縁語)
※ “a while” (名詞) and “awhile” (副詞) はスペルの違いによって品詞と用法が異なるので注意。
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
5. 実例と例文
ここでは名詞としての “while” に焦点を当てた例文を提示します。
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策・出題傾向
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「while」についての詳しい解説です。語源や用法、コロケーションなどをしっかり理解し、自然な表現に活かしてみてください。
《通例 a while》時間,間,(特に)少しの時間
(Tap or Enter key)
Hey buddy, how's it going?
Hey buddy, how's it going?
Hey buddy, how's it going?
Explanation
やあ、調子はどうだい?
buddy
1. 基本情報と概要
単語: buddy
品詞: 名詞 (可算名詞)
英語での意味: a close friend or companion
日本語での意味: 親しい友達、相棒、仲間
「buddy」は、主にカジュアルな場面で、親しい友人や仲間を指すときに使われます。相手を呼びかけるときに「Hey, buddy!」のように使うことも多く、親しみやすいニュアンスの表現です。
活用形
名詞のため、原則として複数形は buddies となります。
(Buddy → Buddies)
他の品詞形
CEFRレベル目安
2. 語構成と詳細な意味
「buddy」は、もともと短い語で、はっきりとした接頭語・接尾語・語幹の区別はありません。語源的には「brother」からの派生や「butty(友人)」などの古い言葉からきたともいわれています。
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「buddy」は、いくつかの説がありますが、近代英語の「brother(兄弟)」の口語的変化形や、イギリス方言「butty」からの影響などといわれています。どちらも「仲間」「相棒」の意味として親しみが込められた言葉です。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル / カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマル寄りの文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「buddy」は日常会話でよく使われるカジュアルで親しみのこもった単語です。ぜひ友人との軽いやりとりや、海外でのフレンドリーな場面で使ってみてください。
《話》兄貴;仲間,相棒
(Tap or Enter key)
The ice cubes slowly melt in the warm water.
The ice cubes slowly melt in the warm water.
The ice cubes slowly melt in the warm water.
Explanation
氷のキューブが温かい水の中でゆっくりと溶ける。
melt
以下では、英単語「melt」について、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語/日本語)
品詞
活用形
他の品詞例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや感情的な響き
4. 文法的な特徴と構文
使い方
イディオム例
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アメリカ英語とイギリス英語
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上、「melt」についての詳細解説でした。物理的な溶解から感情の表現まで幅広く応用できる便利な動詞ですので、ぜひ日常会話や文章作成の際に活用してみてください。
(熱・水などによって)溶ける,溶解する
溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消えていく)《+away》
(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'溶かす,溶解する《+名+in+名》
〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる
…‘を'しだいに無くする
〈人・心気持ちなどが〉しだいに和らぐ
〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+into+名》
(Tap or Enter key)
He has a peculiar way of speaking.
He has a peculiar way of speaking.
He has a peculiar way of speaking.
Explanation
彼は話し方が変だ。
peculiar
1. 基本情報と概要
単語: peculiar
品詞: 形容詞 (adjective)
意味 (英語)
意味 (日本語)
「peculiar」は、主に「変わった感じがする」というニュアンスを持ちますが、ときには「〜に特有の」といった意味でも使われる単語です。少しフォーマルにも聞こえますが、日常会話でも「なんか変わってるよね」というときに使用可能です。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的/フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
これらに比べると “peculiar” は「個性が際立っている変わり方」を強調する場合が多いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「peculiar」の詳しい解説です。
「他とは違う、奇妙な感じ」というイメージを持ちながら「特有の」という意味もあると覚えておきましょう。
変な,奇妙な,変わった
独特な,特有の
《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い
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