和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 現在形: expose / exposes (三人称単数)
- 過去形: exposed
- 過去分詞: exposed
- 現在分詞: exposing
- 名詞形: exposure (暴露、さらされること)
- 例文: “Prolonged exposure to the sun can damage your skin.”
- 例文: “Prolonged exposure to the sun can damage your skin.”
- 形容詞化は一般的ではありませんが、「exposed (さらされた)」は過去分詞形が形容詞的に使われます。
- ある程度の文法力がある学習者向けの単語で、文章中やニュース記事で目にする機会も多い重要な動詞です。
- 語幹: “pose”
- 接頭辞: “ex-” (…の外へ、さらけ出すイメージ)
- exposure (名詞) : 暴露、さらされること
- repose (動詞/名詞) : 休息する、休息
- compose (動詞) : 組み立てる、構成する
- impose (動詞) : 課す、押し付ける
- expose the truth (真実を明るみに出す)
- expose a secret (秘密を暴露する)
- expose corruption (汚職を暴露する)
- expose someone’s weakness (誰かの弱点をさらけ出す)
- expose to danger (危険にさらす)
- expose to radiation (放射線にさらす)
- expose oneself (露出する / 自らをさらす)
- be exposed to sunlight (日光にさらされる)
- expose a lie (嘘を暴く)
- expose wrongdoing (不正行為を暴く)
- 隠されていた真実や事実を公にする:ジャーナリズムの場面や告発に関連して使われる
- 物理的に何かを危険や要因にさらす:健康や科学分野で使われる
- 感情的に、相手のプライバシーを傷つける可能性のある「暴露」という響きがある
- 口語:友人同士でも「秘密をバラす」ような軽い会話で使うこともある
- 文章:ニュース記事やレポート、報道などで、スキャンダルや不正行為を暴露する際に頻出
- ニュアンス:ややフォーマル寄りに感じられる事が多いが、カジュアルな表現でも使用可能
他動詞として目的語を取る
- 例: “They exposed the politician’s corruption.”
- (They [主語] exposed [動詞] the politician’s corruption [目的語])
- 例: “They exposed the politician’s corruption.”
受動態での使用が多い
- 例: “The corruption was exposed by the media.”
- 何かが晒された・暴露されたニュアンスを表すのに便利
- 例: “The corruption was exposed by the media.”
to + 名詞/動名詞 を続けて「~にさらす」
- 例: “They exposed him to danger.” (彼を危険にさらした)
- 例: “They exposed him to danger.” (彼を危険にさらした)
慣用的な構文
- “expose someone/something as + (形/名)” : 「~を…として暴露する」
- 例: “They exposed him as a fraud.”
- 例: “They exposed him as a fraud.”
- “expose someone/something as + (形/名)” : 「~を…として暴露する」
- フォーマル度: ニュースやスピーチ、レポートでも使われる
- カジュアル度: 普段の会話でも「嘘をバラす」で気軽に用いられる
“Don’t expose my secrets, okay? They’re personal!”
- 「私の秘密は暴露しないでね。プライベートなことなんだから!」
“If you leave the food uncovered, you’ll expose it to bugs.”
- 「食べ物をむき出しのままにしておくと、虫にさらしちゃうよ。」
“He tried to expose that magician’s trick.”
- 「彼はあのマジシャンのトリックを暴こうとしたんだ。」
“Our investigation aims to expose any unethical practices within the company.”
- 「我々の調査は、社内での不正行為を暴くことを目的としています。」
“We should not expose confidential information to unauthorized personnel.”
- 「機密情報を許可されていない人にさらすべきではありません。」
“The whistleblower decided to expose the scandal to protect the public interest.”
- 「内部告発者は、公共の利益を守るためにスキャンダルを暴露することにしました。」
“Long-term studies have shown that many chemicals can expose animals to health risks.”
- 「長期的な研究によると、多くの化学物質が動物を健康リスクにさらす可能性があります。」
“The experiment was designed to expose the cells to varying temperatures.”
- 「その実験は、細胞をさまざまな温度にさらすように設計されていました。」
“The article attempts to expose the systemic bias in existing literature.”
- 「その論文は、既存の文献における体系的な偏見を暴き出そうとしています。」
reveal (明らかにする)
- “reveal” は「隠れたものを表に出す」という意味。ややニュートラルで、暴露だけでなく、良いニュースを明かす場面にも使える。
- 例: “She revealed her plans for the future.”
- “reveal” は「隠れたものを表に出す」という意味。ややニュートラルで、暴露だけでなく、良いニュースを明かす場面にも使える。
uncover (覆いを取る、発見する)
- 「覆いを外して見えるようにする」「調査により事実を発見する」に焦点。
- 例: “Investigators uncovered new evidence.”
- 「覆いを外して見えるようにする」「調査により事実を発見する」に焦点。
disclose (公表する、交示する)
- 公的または法的に情報を開示するようなニュアンス。ビジネス文書や公的報告で使われやすい。
- 例: “The report disclosed the financial details.”
- 公的または法的に情報を開示するようなニュアンス。ビジネス文書や公的報告で使われやすい。
- conceal (隠す)
- “expose” の真逆で、「隠す、秘密にする」という意味。
- 例: “He tried to conceal the truth.”
- “expose” の真逆で、「隠す、秘密にする」という意味。
- IPA(国際音声記号): /ɪkˈspoʊz/ (アメリカ英語), /ɪkˈspəʊz/ (イギリス英語)
- アクセントの位置: 第二音節の “-pose” の部分に強勢が置かれます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- アメリカ英語: /ɪkˈspoʊz/ (“o” は [oʊ] の二重母音)
- イギリス英語: /ɪkˈspəʊz/ (“o” は [əʊ] の二重母音)
- アメリカ英語: /ɪkˈspoʊz/ (“o” は [oʊ] の二重母音)
- 第一音節の “ex-” を強く発音しすぎる。実際は “ik-” に近い音になることが多い。
- スペルミス: “expose” は “expoze” や “exposs” のように書き間違えが起きやすい。
- 同音異義語の混同: 特に “expōse” という形は他にないが、 “suppose” など他の -pose 動詞と混同しないように。
- 試験対策: TOEIC や英検では「真実や不正を暴露する」「外部にさらす」などの文脈で出題される可能性が高い。受動態でも出題されやすいため要注意。
- ex = “外へ”、pose = “置く” → “外に置く” → “むき出しにしてさらす” とイメージすると覚えやすいです。
- 覚えるときは「エクスポ」の部分は “ex(外へ)”、「ポーズ”部分は“(置く)”をイメージして結びつけましょう。
- 連想ゲームで“expose = 外へポーズしてさらす”のようにリズミカルに覚えると記憶に残りやすいです。
- 「workplace」は「仕事をする場所」という意味の単語です。英語では “the place where one works” という意味になります。
- 日本語でいうと「職場・仕事場」というニュアンスで、オフィスや工場など、実際に働く現場を指すときに使われます。会話や文章で、人が仕事をする場所や環境について言及するときに用いられます。
- 基本的に名詞なので、可算名詞扱いの場合は「workplaces」という複数形になります。
- 動詞・形容詞などへの変化はなく、あくまでも「場所」を表す名詞のため、他の品詞の形はありません。
- ただし、「work」という動詞や名詞があり、「place」は名詞ですが、「workplace」はそのまま一語の名詞という点に注意してください。
- 語構成: 「work(働く/仕事)+ place(場所)」
- 「work」は動詞で「働く」、名詞で「仕事」を意味します。
- 「place」は「場所」を指します。
- 「work」は動詞で「働く」、名詞で「仕事」を意味します。
- 派生語や類縁語:
- 「work」単体で動詞・名詞として「働く」「仕事」。
- 「workable」(形容詞)「実行可能な」。
- 「workload」(名詞)「仕事量」。
- 「work」単体で動詞・名詞として「働く」「仕事」。
- よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- safe workplace(安全な職場)
- inclusive workplace(包摂的な職場)
- workplace environment(職場環境)
- workplace harassment(職場でのハラスメント)
- workplace policy(職場規則/方針)
- modern workplace(現代的な職場)
- professional workplace(プロフェッショナルな職場)
- workplace safety(職場の安全)
- diverse workplace(多様性のある職場)
- digital workplace(デジタル技術を導入した職場)
- safe workplace(安全な職場)
- 語源:
「workplace」は比較的新しい複合語として、英語の “work” と “place” を組み合わせてできています。産業革命以降、工場など作業現場の概念が定着する中で使われるようになりました。 - ニュアンス、使用時の注意:
- 職場や仕事環境を具体的に指す語です。オフィスだけでなく、工場や店舗など、あらゆる「仕事現場」に使われます。
- フォーマル・インフォーマルを問わず幅広く使える単語ですが、ビジネス文脈で特に頻出します。
- 「働く環境」や「仕事内容の現場」に焦点を当てたいときによく使われます。
- 職場や仕事環境を具体的に指す語です。オフィスだけでなく、工場や店舗など、あらゆる「仕事現場」に使われます。
- 名詞としてのポイント:
- 可算名詞です。具体的に「複数の職場」がある場合は「workplaces」となります。
- 冠詞とともに使う場合は「a workplace / the workplace」となります。
- 可算名詞です。具体的に「複数の職場」がある場合は「workplaces」となります。
- 一般的な構文:
- “in the workplace”「職場で」
- “at my workplace”「自分の職場で」
- “workplace + 名詞” 例: “workplace environment”「職場環境」
- “in the workplace”「職場で」
- 文書や会話の両方で自然に使えるため、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で用いられます。
- “I often ride my bike to my workplace.”
- 私は職場までよく自転車で行きます。
- 私は職場までよく自転車で行きます。
- “My workplace is just a few minutes away by train.”
- 職場は電車で数分のところにあります。
- 職場は電車で数分のところにあります。
- “Do you have a canteen or cafeteria at your workplace?”
- あなたの職場に食堂かカフェテリアはありますか?
- “We need to update our workplace policies to ensure everyone’s safety.”
- 全員の安全を確保するために、職場規則を更新する必要があります。
- 全員の安全を確保するために、職場規則を更新する必要があります。
- “Improving the workplace environment can boost employee morale.”
- 職場環境を改善することは、従業員の士気を高めます。
- 職場環境を改善することは、従業員の士気を高めます。
- “Our company fosters a collaborative workplace culture.”
- 当社は協力しあう職場文化を育んでいます。
- “Research indicates that diversity in the workplace leads to more innovative solutions.”
- 研究によれば、多様な職場はより革新的な解決策をもたらすとされています。
- 研究によれば、多様な職場はより革新的な解決策をもたらすとされています。
- “Ergonomic design is vital for reducing stress-related injuries in the workplace.”
- 人間工学に基づいたデザインは、職場におけるストレス関連の負傷を減らすうえで重要です。
- 人間工学に基づいたデザインは、職場におけるストレス関連の負傷を減らすうえで重要です。
- “Workplace productivity can be influenced by various social and psychological factors.”
- 職場の生産性は、さまざまな社会的・心理的要因から影響を受ける可能性があります。
- 類義語
- “office” (オフィス)
- 一般にデスクワークをする場所を指す。「workplace」は職場全般を意味するのに対し、「office」は主に事務所のニュアンス。
- 一般にデスクワークをする場所を指す。「workplace」は職場全般を意味するのに対し、「office」は主に事務所のニュアンス。
- “work environment” (仕事の環境)
- 抽象的に職場の雰囲気や条件を指すことが多い。
- 抽象的に職場の雰囲気や条件を指すことが多い。
- “job site” (作業現場)
- 建設現場など、特定の作業が行われる場所を指すニュアンスが強い。
- 建設現場など、特定の作業が行われる場所を指すニュアンスが強い。
- “office” (オフィス)
- 反意語
- 「home」や「vacation spot」など、仕事をしない場所を示す言葉が対極的といえますが、「workplace」の直接的な反意語はありません。
- 「home」や「vacation spot」など、仕事をしない場所を示す言葉が対極的といえますが、「workplace」の直接的な反意語はありません。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈwɝːkpleɪs/
- イギリス英語: /ˈwɜːkpleɪs/
- アメリカ英語: /ˈwɝːkpleɪs/
- アクセント
- “work” の「wɜːrk」にストレス、続いて “place” の「pleɪs」を繋げて発音します。
- 「work」1音節目の母音が /ɜː/(アでなく、口を縦にも横にも大きく開かず中間あたりで発音)になる点に注意しましょう。
- “work” の「wɜːrk」にストレス、続いて “place” の「pleɪs」を繋げて発音します。
- よくある間違い
- 「w*arkplace」と「workp*lace」とするなど、スペルや発音における冒頭の母音・子音のミスがあり得ます。
- 「work-place」とハイフンを入れた表記もまれにありますが、一般的には一語です。
- 「w*arkplace」と「workp*lace」とするなど、スペルや発音における冒頭の母音・子音のミスがあり得ます。
- スペルミス: “workplace” を “workplace” 以外 (例: “workplacee”) としてしまう。
- 発音ミス: “ワークプレス” とカタカナ発音しすぎて英語の母音 /ɜː/ が弱くなる。
- 同音異義語との混同: とくに “work” が含まれるため、“worth” (価値) との混同などが起こる学習者もいるので注意。
- 試験出題傾向: ビジネス英語や職場コミュニケーションの文脈で、TOEICや英検などでも「workplace environment」「workplace policy」などの熟語が出題されることがあります。
- 覚え方のコツ:
- 「work(仕事)+ place(場所)」をそのまま足しただけの合成語なので、意味をイメージしやすいです。
- 頭の中で「職場にいる自分」のイメージを描いたり、通勤しているシーンを思い浮かべると定着しやすいでしょう。
- 「work(仕事)+ place(場所)」をそのまま足しただけの合成語なので、意味をイメージしやすいです。
- 音やスペリングのポイント:
- 綴りは一語で “workplace”。“work” と “place” を分けずに書く点に注意してください。
- 綴りは一語で “workplace”。“work” と “place” を分けずに書く点に注意してください。
- 勉強テクニック:
- 他の “work” を含む単語とセットで暗記すると効率的です。(例: “workload,” “workforce,” “workaholic,” など)
- 英語での意味: A plunge into water, or a sudden move downwards.
- 日本語での意味: 「飛び込み」「急降下」などを表す名詞です。
- たとえばプールに飛び込むときや、株価が急に下がる場面について「急降下」と言うときに用いられます。カジュアルな場面では「ダイブ」というカタカナ語でも使われることがあります。
- 原形: dive
- 三人称単数現在: dives
- 現在分詞/動名詞: diving
- 過去形: dived または dove (アメリカ英語でよく使われる)
- 過去分詞: dived (doveは一般に過去形のみ)
- 動詞: to dive (飛び込む、急降下する)
- 形容詞的表現(派生形容詞ではありませんが関連表現): diving board (飛び込み板) など
- deep dive — 詳細な検討
- take a dive — 急に飛び込む/(比喩的に)急落する
- dive bar — 安っぽいバー
- dive buddy — ダイビング仲間(スキューバダイビングなど)
- make a dive for ~ — ~に向かって飛び込む/役割を果たすために突進する
- dive off a cliff — 崖から飛び込む
- dive center — ダイビングショップ/センター
- dive into a subject — ある話題に深く入る
- dive under the surface — (水面の)下に潜る
- price dive — 価格の急落
- ニュアンス/使用時の注意:
- 物理的に水や場所に「飛び込む」イメージに加えて、比喩的に「ある分野を深く調べる」ニュアンスがあります。
- 名詞「dive」はカジュアルに使いやすい単語ですが、「dive bar」のようにややスラングに近い表現も含むため、状況に応じて使い分けが必要です。
- 物理的に水や場所に「飛び込む」イメージに加えて、比喩的に「ある分野を深く調べる」ニュアンスがあります。
- 名詞として: 可算名詞として使われます(a dive, the dives)。
- 動詞として: 自動詞または他動詞(※ただし他動詞用法は「ダイブする対象」に対して稀に使われる場合がありますが、一般的には自動詞として用いられることが多い)。
- 使用シーン:
- 口語・カジュアル: スポーツや日常会話の飛び込みシーン、株価の急落など。
- フォーマル文章にも使われるが、主に「急激な変化」をやや飾らずに示すときに用いるイメージ。
- 口語・カジュアル: スポーツや日常会話の飛び込みシーン、株価の急落など。
- take a dive: 「飛び込む」、「(数値などが)急落する」
- go for a dive: 「(泳ぎで)ダイブしに行く」
- dive headfirst: 「頭から飛び込む」
- dive in: (比喩的に)「(議論・作業・勉強など)をさっそく始める」
- “Let’s go for a dive at the pool this afternoon.”
(今日の午後、プールに飛び込みに行かない?) - “Did you see his dive? It was almost perfect!”
(彼の飛び込み見た?ほとんど完璧だったよ!) - “I’m about to take a dive into this new video game.”
(この新しいビデオゲームにこれから入り込むよ。) - “Our quarterly profits took a dive last month.”
(四半期の利益が先月急落しました。) - “We need to do a deep dive into the sales data.”
(売上データを徹底的に分析する必要があります。) - “The stock price made a quick dive yesterday.”
(昨日、株価が急に下がりました。) - “Marine biologists study how dolphins make a dive and resurface.”
(海洋生物学者はイルカがどのように潜って浮上するかを研究しています。) - “The researchers’ deep dive into the historical archives revealed new findings.”
(研究者たちが歴史資料を徹底的に調べた結果、新たな発見がありました。) - “A sudden dive in temperature affected the experimental results.”
(気温の急降下が実験結果に影響を与えました。) 類義語
- jump (ジャンプ) — 「跳ぶ」という意味で、空中に飛びあがる動作。水に入る文脈だとあまり使わない。
- plunge (プランジ) — 「勢いよく飛び込む、突っ込む」。diveよりフォーマル寄りで急激な動きを表す。
- drop (ドロップ) — 「落ちる」。あまり意図的に飛び込む感じはなく、重力によって落下するニュアンス。
- jump (ジャンプ) — 「跳ぶ」という意味で、空中に飛びあがる動作。水に入る文脈だとあまり使わない。
反意語
- rise (ライズ) — 「上がる」
- ascend (アセンド) — 「上昇する」
- rise (ライズ) — 「上がる」
- 発音記号(IPA): /daɪv/
- アクセント: 「ダイヴ」のように1音節で、強勢は単語全体にあります。
- アメリカ英語とイギリス英語: どちらもほぼ同じ発音です。
- よくある間違い: “div”と短く発音してしまわないように、「ai」の二重母音を意識して「ダイヴ」と伸ばす。
- スペルミス: “dive” を “dieve” と書いてしまうなどの誤り。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、過去形の“dove”を「ドーヴ」と読むと「ハト(dove /dʌv/)」と同じスペルになるため混乱しがち。
- 試験対策: TOEICや英検では、ビジネス文脈で“take a dive”や“deep dive”などが「急落」や「詳細分析」の意味で問われることがあります。
- 「dive」は「ダイビング」を想像すると覚えやすいです。水中に飛び込むイメージから、株価や数値などが“水中に沈むように急落する”という比喩的な使い方にも広がります。
- “dive”の「i」は“アイ”と読むことをしっかり意識し、「daɪv」と発音を結びつけて覚えましょう。
- 何かに没頭するイメージとセットで覚えると(“dive into a book”など)使い勝手が広がります。
- ワープロソフトなどで文章の体裁を整えるとき
- データを特定の形式に変換あるいは初期化するとき
- プレゼン資料などを見栄えよく配置する場合
- 現在形: format / formats
- 過去形: formatted
- 過去分詞: formatted
- 現在分詞・動名詞: formatting
- 名詞: (a) format(書式、形式)
- 形容詞: formatting(形容詞として使われるのは稀ですが、
formatting guidelines
などのように名詞を修飾する使い方) - 接頭語: 特になし
- 語幹: form(形を作る、形づくる)
- 接尾語: -at(ラテン語由来の語形変化の一種と考えられますが、直接的には英語の派生接尾語ではない)
- reformat: 再度フォーマットする、再度書式を整える
- formatter: フォーマットを行うプログラムや装置
- format a document(文書をフォーマットする・書式設定する)
- format a hard drive(ハードドライブをフォーマットする)
- format text(テキストを整形する)
- proper format(適切な形式)
- file format(ファイル形式)
- page format(ページ形式)
- data format(データ形式)
- format the spreadsheet(スプレッドシートを整形する)
- format the layout(レイアウトを整える)
- formatting style(書式スタイル)
- ラテン語の
forma
(形)に由来し、「文書の形や印刷版のサイズ」を意味していた。 - 19世紀以降、印刷や出版の分野で広まり、コンピュータが普及するようになると「データを特定の仕様に初期化・整理する」という意味でも一般に使われるようになりました。
- 事務的・技術的な響きが強い言葉です。日常会話よりは仕事やコンピュータ操作の場面で使われる頻度が高いです。
- 「フォーマットをする(format)」というときは、ほとんどが物理的・デジタル的に体裁を準備・整理することを指します。
- 一般的にIT関連の文脈ではカジュアルに使われるが、ビジネス文書上でもそのまま使って良いほど定着している言葉です。
- 他動詞として使われることがほとんどです。「何を〜する?」→ “Format + 目的語”
- 例: “Please format this document.”(この文書をフォーマットしてください。)
- 例: “Please format this document.”(この文書をフォーマットしてください。)
- 名詞として使う場合は、可算名詞や不可算名詞の両方で使われることがありますが、通常は “a format” として言及する場合が多いです。
- 例: “We’re using a new format for our presentations.”(プレゼンテーションに新しい形式を使っています。)
- “to format [something] in [a certain way/style]”
- 例: “We formatted the report in a landscape layout.”
- 例: “We formatted the report in a landscape layout.”
- “to format for [device/software]”
- 例: “Make sure to format the disk for Windows.”
- 例: “Make sure to format the disk for Windows.”
- “reformat”
- 例: “I’ll reformat my USB drive to ensure it’s clean.”
- “Could you help me format this text so it looks neater?”
(このテキストをもう少し見やすく整えてくれる?) - “I need to format my phone’s memory; it’s running slowly.”
(スマホのメモリを初期化しないと動作が遅いんだ。) - “How do I format the subtitles for this video?”
(この動画の字幕の書式をどうやって設定すればいいの?) - “Please format the report according to our company’s guidelines.”
(会社のガイドラインに沿ってレポートを整形してください。) - “Could you format the spreadsheet so that the data is easy to read?”
(データが読みやすいようにスプレッドシートを整えてもらえますか?) - “We should format these slides for a professional conference presentation.”
(プロ向けの学会発表用に、スライドを整形するべきですね。) - “All references must be formatted according to the APA style.”
(すべての文献はAPAスタイルで整形する必要があります。) - “Before submitting your article, format the tables and figures as specified.”
(論文の提出前に、指定されたとおり表や図を整形してください。) - “The data should be formatted in CSV to ensure compatibility with our system.”
(データはシステムとの互換性を確保するために、CSV形式に整えてください。) - organize(整理する)
- arrange(配置する)
- configure(設定する)
- layout(レイアウトする)
- set up(準備する)
- disorganize(混乱させる)
- mess up(台無しにする)
- IPA: /ˈfɔːr.mæt/(アメリカ英語・イギリス英語共通してほぼ同じ)
- 強勢(アクセント)は 最初の音節 “FOR” にあります。
- アメリカ英語: [フォー・マット](r をしっかり発音)
- イギリス英語: [フォー・マット](r をあまり強くは発音しない場合あり)
- アクセントを “for-MAT” のように後ろに置いてしまうことがあるので注意(正しくは “FOR-mat”)。
- スペルミス
- “format” の t を忘れて “forma” と書いてしまうなど。
- “format” の t を忘れて “forma” と書いてしまうなど。
- 同音異義語との混同
- とくに同音異義語はパッと思いつきませんが、“formal” など似た単語との混同に注意。
- とくに同音異義語はパッと思いつきませんが、“formal” など似た単語との混同に注意。
- TOEICや英検での出題傾向
- IT関連のリーディングパッセージやパソコンの操作手順を説明する文章で登場する場合があります。
- ビジネス文書作成に関する単語としても出題される可能性があります。
- IT関連のリーディングパッセージやパソコンの操作手順を説明する文章で登場する場合があります。
- “form” + “-at” と分解すると、「形を作る」というイメージで覚えやすいです。
- 「見るからに“形(form)を作る(at)”」と連想すると、書式(フォーム)を整えるイメージが定着します。
- テキストやデータをきれいに「フォーム(形)」にしてあげるのが「format」だ、と覚えると理解しやすいでしょう。
- 品詞: 形容詞(adjective)
- 活用形: 形容詞は基本的に比較級や最上級を取る場合は “more alcoholic” / “most alcoholic” となりますが、日常的にそういった形で使うことはあまり多くありません。
- 他の品詞の形:
- 名詞形もあり、“an alcoholic” で「アルコール依存症の人」という意味を持ちます。これは形容詞ではなく名詞としての使い方です。
- 副詞 “alcoholically” としてはあまり一般的ではありませんが、意味としては「アルコールによって」「アルコール状態で」のようになります。
- 名詞形もあり、“an alcoholic” で「アルコール依存症の人」という意味を持ちます。これは形容詞ではなく名詞としての使い方です。
語構成:
- alcohol(アルコール)
- -ic(形容詞を作る接尾辞。「〜の性質を持つ」「〜に関係する」の意)
- alcohol(アルコール)
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個):
- alcoholic beverage → アルコール飲料
- alcoholic drink → アルコールを含む飲み物
- alcoholic content → アルコール度数
- alcoholic taste → アルコールの味
- alcoholic fumes → アルコールの蒸気
- alcoholic addiction → アルコール依存症
- alcoholic fermentation → アルコール発酵
- alcoholic issue/problem → アルコール問題
- alcoholic odor → アルコールのにおい
- alcoholic party → (口語的)お酒中心のパーティー
- alcoholic beverage → アルコール飲料
語源:
“alcohol”という語は中世ラテン語 “alcohol” に由来し、そのまま英語に取り入れられました。そこに形容詞化する“-ic”がついて“alcoholic”になっています。歴史的背景:
“alcoholic” は昔からお酒に関連する文脈や、アルコール依存症に関連して使われてきました。特に医学的客観や社会問題としての捉え方でも頻出する単語です。使用時の注意点とニュアンス:
“alcoholic” は単に「アルコールを含む」といった中立的意味から、ネガティブに「アルコール依存症の」あるいは「常習的にアルコールを飲む」というニュアンスを含む場合があります。文脈次第で雰囲気が変わる言葉なので注意してください。- カジュアルなシーン: “alcoholic drink” のように単に「お酒入りのドリンク」を表現する
- 医学的/フォーマルなシーン: “alcoholic patients” や “alcoholic addiction” のように、問題や依存症などを指し示す文脈が多い
- カジュアルなシーン: “alcoholic drink” のように単に「お酒入りのドリンク」を表現する
文法上のポイント:
- “alcoholic” は形容詞なので、名詞の前に置いたり、補語として使われたりします。
- 「お酒を含む」という文脈では通常形容詞形が使われ、“He likes alcoholic drinks.” のように表現します。
- 「アルコール依存症の人」を意味するときは、形容詞でなく「名詞形の alcoholic」を指すことがあるので区別が必要です。
- “alcoholic” は形容詞なので、名詞の前に置いたり、補語として使われたりします。
使用シーン:
- フォーマル: 論文や公的文書での「アルコール依存症(alcoholic addiction)」や「アルコール関連問題(alcoholic problems)」など。
- カジュアル: バーやレストランで「アルコール入りカクテル」のように言及するとき。
- フォーマル: 論文や公的文書での「アルコール依存症(alcoholic addiction)」や「アルコール関連問題(alcoholic problems)」など。
Idiomatic usage or set phrases: 形容詞としての“alcoholic”は比較的ストレートで、イディオムというよりは、やや直接的に意味を表している場合が多いです。
- “I prefer non-alcoholic drinks, so I’ll have a soda.”
(私はお酒入りじゃない飲み物が好きなので、ソーダを頼むよ。) - “Is this punch alcoholic or not?”
(このパンチ、アルコール入ってるの? それとも入ってない?) - “I don’t like the alcoholic smell; it’s too strong for me.”
(アルコールのにおいは好きじゃないの。私には強すぎる。) - “We should provide both alcoholic and non-alcoholic options at the company party.”
(会社のパーティーでは、アルコール入りとノンアルコール両方の選択肢を用意すべきですね。) - “Consumption of alcoholic beverages is restricted during work hours.”
(勤務時間中のアルコール飲料の摂取は制限されています。) - “The new policy strictly prohibits bringing alcoholic drinks onto the premises.”
(新しい方針で、社内にアルコール飲料を持ち込むことは厳しく禁止されています。) - “Alcoholic fermentation is a key step in the production of wine and beer.”
(アルコール発酵はワインやビールの製造において重要な工程です。) - “Excessive intake of alcoholic beverages can lead to various health issues.”
(過剰なアルコール飲料の摂取は、さまざまな健康上の問題につながる可能性があります。) - “The study examined the effects of alcoholic substances on liver function.”
(その研究では、アルコール物質が肝機能に与える影響を調査しました。) 類義語:
- boozy(ブージー)
- 「酒気を帯びた」「酒好きの」という、よりカジュアルで口語的な表現
- 「酒気を帯びた」「酒好きの」という、よりカジュアルで口語的な表現
- intoxicating(イントキシケイティング)
- 「酔わせる」「中毒性のある」という意味。ややフォーマル感がある。
- 「酔わせる」「中毒性のある」という意味。ややフォーマル感がある。
- boozy(ブージー)
反意語:
- non-alcoholic(ノンアルコホリック)
- 「アルコールの入っていない」、まさに対極の意味
- 「アルコールの入っていない」、まさに対極の意味
- alcohol-free(アルコールフリー)
- ほぼ同義だが、製品ラベルなどでよく見かける表現
- ほぼ同義だが、製品ラベルなどでよく見かける表現
- non-alcoholic(ノンアルコホリック)
IPA表記:
- イギリス英語(BrE): /ˌæl.kəˈhɒl.ɪk/
- アメリカ英語(AmE): /ˌæl.kəˈhɑː.lɪk/
- イギリス英語(BrE): /ˌæl.kəˈhɒl.ɪk/
アクセント:
- 「-hol-」の部分に強勢があります(kə-HOL-)。
- イギリス英語では「ホリック」、アメリカ英語では「ハーリック」に近い発音になることが多いです。
- 「-hol-」の部分に強勢があります(kə-HOL-)。
よくある間違い:
- /h/ の音を弱く発音しすぎたり、“-ic” を「イク」と短く言い過ぎたりすると通じにくくなることがあります。
- “alcohol”の発音が ”アルコール” ぽくなり過ぎる方もいるため注意が必要です。
- /h/ の音を弱く発音しすぎたり、“-ic” を「イク」と短く言い過ぎたりすると通じにくくなることがあります。
- スペルミス: “alcaholic” や “alcholic” と書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: “alcoholic” と同音異義語はあまりありませんが、「アルカリ性(alkaline)」という単語と混同してしまう人もいます(発音は異なります)。
- 試験対策:
- TOEICや英検などで出題される場合は「アルコール飲料」「飲酒問題」「アルコール依存」に関する文章で登場することがあります。
- 形容詞としてだけでなく名詞として登場することがあるので、文脈をよく確認しましょう。
- TOEICや英検などで出題される場合は「アルコール飲料」「飲酒問題」「アルコール依存」に関する文章で登場することがあります。
- 覚え方のコツ: “alcohol” + “ic” で「アルコール(alcohol)に関するやつ(-ic)」と捉えましょう。
- イメージ: 「アルコールにまみれている」→ “alcoholic”。「お酒が入っている飲み物」から「依存症」まで幅広くカバー。
- 勉強テクニック: 発音では「アルコホリック」と意識しながら練習すると、スペリングも区別しやすくなります。
- 関連ストーリー: お店のメニューで「non」か「alcoholic」かを選ぶときに、自然と区別するイメージで覚えると、文脈と紐づいて記憶しやすいです。
活用形: 形容詞なので一般的に変化しません。ただし、以下の関連形があります。
- 名詞形: stubbornness(頑固さ)
- 副詞形: stubbornly(頑固に)
- 名詞形: stubbornness(頑固さ)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
- このレベルの学習者なら、自分の態度や意見を形容するときに使いこなしてほしい単語です。
語構成
- 接頭語や接尾語がはっきりわかる単語ではありませんが、「stubbornness」の -ness は「状態」を意味する接尾語です。
- 語幹である “stubborn” は「頑固な」という意味を持ちます。
- 接頭語や接尾語がはっきりわかる単語ではありませんが、「stubbornness」の -ness は「状態」を意味する接尾語です。
派生語・類縁語
- stubbornly (副詞): 頑固に
- stubbornness (名詞): 頑固さ
- stubbornly (副詞): 頑固に
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
- stubborn streak 「頑固な性格/かたくなな面」
- stubborn refusal 「頑固な拒否」
- a stubborn child 「頑固な子ども」
- stubborn problem 「なかなか解決しない問題」
- stubborn attitude 「頑固な態度」
- remain stubborn 「頑固なままでいる」
- a stubborn stain 「落ちにくいシミ」
- stubbornly refuse to accept 「受け入れることを頑なに拒む」
- as stubborn as a mule 「ラバのように頑固(非常に頑固)」
- stubborn conflict 「しぶとく続く対立(なかなか解決しない対立)」
- stubborn streak 「頑固な性格/かたくなな面」
語源
- 中英語や古フランス語などが起源とされており、「頑固にこだわる」「かたくなに動かない」という意味を持つ単語の流れをくんでいます。
微妙なニュアンスや感情的な響き
- 「stubborn」は、やや否定的なニュアンスを持ち、「譲らない」「融通が利かない」という印象を与えます。
- ただし、「自分の主張を貫く」程度にプラスに捉えられる場面もありますが、多くの場合は相手を批判するときに使う要素が強いです。
- 「stubborn」は、やや否定的なニュアンスを持ち、「譲らない」「融通が利かない」という印象を与えます。
使用シーン
- 口語/カジュアル: 人間関係でよく使われる。友達や家族など「ちょっと頑固だよね」というときなど。
- 文章/フォーマル: 組織や専門家が「解決しづらい問題」「しぶとく続く問題」に対して「stubborn」を使うことがあります。
- 口語/カジュアル: 人間関係でよく使われる。友達や家族など「ちょっと頑固だよね」というときなど。
可算/不可算の区別
- stubborn は形容詞なので、可算・不可算の概念はありません。
- 名詞形の stubbornness は不可算名詞(抽象的な性質)です。
- stubborn は形容詞なので、可算・不可算の概念はありません。
一般的な構文やイディオム
- “He is (as) stubborn as a mule.”(彼はラバのように頑固だ)
- “Don’t be so stubborn.”(そんなに頑固にならないで)
- “He stubbornly refused to admit his mistake.”(彼は間違いを認めることを頑なに拒んだ)
- “He is (as) stubborn as a mule.”(彼はラバのように頑固だ)
使用シーンに応じた特徴
- カジュアル: 人を形容して「頑固」であるときに直接的に言う。
- フォーマル: 問題や状況、態度について「解決しづらい」「容易に変化しない」という意味合いで使う。
- カジュアル: 人を形容して「頑固」であるときに直接的に言う。
- “My dad is so stubborn; he never asks for directions, even when he’s lost.”
(父は本当に頑固なんだ。迷っていても決して道を訊かないんだよ。) - “Don’t be stubborn! Just try a bite of the new dish.”
(頑固にならないで!新しい料理を一口でいいから試してみて。) - “She’s too stubborn to apologize first.”
(彼女は頑固すぎて、先に謝ろうとしないんだ。) - “We need a creative approach to handle this stubborn problem in the supply chain.”
(この供給網の頑固な問題を解決するには、創造的なアプローチが必要です。) - “Despite the management’s suggestion, he remained stubborn and refused to budge on the project budget.”
(経営陣の提案にもかかわらず、彼は頑固に譲らずプロジェクト予算を動かそうとしなかった。) - “It’s crucial not to be stubborn about outdated strategies if we want to stay competitive.”
(競争力を維持するには、古い戦略にこだわりすぎないことが重要です。) - “Medical practitioners often face stubborn infections that require multiple treatment strategies.”
(医療従事者はしばしば複数の治療戦略を必要とする頑固な感染症に直面します。) - “A stubborn data corruption error can hinder the progress of scientific research.”
(頑固なデータ破損エラーが科学研究の進展を妨げることがある。) - “The study analyzes culturally ingrained, stubborn beliefs that resist reform.”
(この研究は改革に抵抗する、文化的に根差した頑固な信念を分析している。) 類義語(Synonyms)
- obstinate(頑固な)
- 「stubborn」より少しフォーマル寄りで、硬さがある表現。
- 「stubborn」より少しフォーマル寄りで、硬さがある表現。
- headstrong(強情な)
- 若者や衝動的な行動に対して使われやすい。
- 若者や衝動的な行動に対して使われやすい。
- pigheaded(頑固な)
- より軽蔑的・侮蔑的。あまりフォーマルな場面では使わない。
- より軽蔑的・侮蔑的。あまりフォーマルな場面では使わない。
- willful(わがままな、自分勝手な)
- 自己意志を強く通そうとするニュアンス。
- 自己意志を強く通そうとするニュアンス。
- obstinate(頑固な)
反意語(Antonyms)
- flexible(柔軟な)
- yielding(譲歩的な)
- open-minded(考え方が柔軟な)
- flexible(柔軟な)
- 発音記号(IPA): /ˈstʌb.ərn/
- アクセント(強勢)は “stuh” の部分(第1音節)。
- アクセント(強勢)は “stuh” の部分(第1音節)。
- アメリカ英語とイギリス英語での違い
- どちらもほぼ同じ発音。ただしイギリス英語の場合、/ərn/ の R が弱く発音される傾向があります。
- どちらもほぼ同じ発音。ただしイギリス英語の場合、/ərn/ の R が弱く発音される傾向があります。
- よくある発音の間違い
- “u” の部分を /uː/ と長く引き伸ばしがち。実際は短い/ʌ/。
- 語末の “-n” を曖昧にせず、しっかり閉じるように発音。
- “u” の部分を /uː/ と長く引き伸ばしがち。実際は短い/ʌ/。
- スペルミスなど
- “stubbron” と誤って “o” の位置を間違える。
- 重ね文字がないので、“bb”ではなく“b”一つだけに注意。
- “stubbron” と誤って “o” の位置を間違える。
- 同音異義語との混同
- 特に目立った同音異義語はありません。
- 特に目立った同音異義語はありません。
- 試験対策のポイント
- TOEICや英検などでは、単語問題や長文中に「頑固な」という意味で登場しがちです。派生形(stubbornly, stubbornness)も要チェック。
- “as stubborn as a mule”(ラバのように頑固) のイメージをセットで覚えると記憶に残りやすいです。
- 「スッタボーン」と日本語っぽく発音して、「スッと意見を変えない」というイメージを持つとわかりやすいかもしれません。
- スペリングで “b” が1回しか出てこない点に注意して単語カードなどにメモしておくのもおすすめです。
- 品詞: 名詞 (countable / uncountable 両方の用法があります)
- 活用形: (名詞のため、複数形は
establishments
) - 他の品詞形:
- 動詞:
establish
(設立する、確立する) - 形容詞:
established
(確立した、定評のある)
- 動詞:
- 語幹:
establish
- 接尾辞:
-ment
(~する行為や結果・状態を名詞化する役割) - establish (動詞): 設立する、打ち立てる
- established (形容詞): 確立した、既定の
- disestablishment (名詞): 廃止、解体(
establishment
の反対として、特に国家と教会の分離などに使われる) the business establishment
(その事業所)the ruling establishment
(支配階層)religious establishment
(宗教上の権力機関/制度)political establishment
(政治的支配体制)economic establishment
(経済界の支配層)cater to an establishment
(ある施設・店を利用する/仕える)the Establishment candidate
(体制順応的な候補者)a well-known establishment
(有名な店・施設)solidify the establishment
(体制を固める)challenge the establishment
(既存の体制に挑む)語源:
establish
はラテン語由来のstabilire
(固定する、安定させる)に端を発し、フランス語を経由して英語に入ってきたとされています。- そこに名詞化の接尾辞
-ment
が加わり、establishment
という形になりました。
歴史的に:
- 中世ごろから「制度」「組織」という意味で使われ始め、さらに近代以降「支配階層」「既存の権力構造」という文脈でも頻出するようになりました。
ニュアンス:
- 「権威ある組織・店舗・政府機関」「長らく続く強固なシステム」といった、安定感や上から支配された感じのニュアンスを持つことが多いです。
the Establishment
と大文字で書くと、「政治・経済・社会の中で長年にわたって勢力を持っている支配層、特権階級」という含意を強調します。
- 「権威ある組織・店舗・政府機関」「長らく続く強固なシステム」といった、安定感や上から支配された感じのニュアンスを持つことが多いです。
使用シーン:
- フォーマルにもカジュアルにも使われますが、政治・ビジネス・公共の文脈でよく登場します。カジュアルに「ここの店(establishment)はどう?」などの言い方も可能です。
- 名詞として使う場合、可算・不可算いずれもあり得ます。
- 「施設、店舗」の意味で「an establishment」とする場合は可算。
- 「設立・確立・制度」の概念を指す場合はやや抽象的で不可算的に使われることもあります。
- 「施設、店舗」の意味で「an establishment」とする場合は可算。
the Establishment
と定冠詞と大文字をともなう場合は特定の支配層を意味し、不可算扱いが一般的です。X is a well-known establishment in this area.
He opposes the political establishment in his country.
The establishment of this new policy will take time.
Do you know any nice establishments around here for dinner?
- 「このあたりで夕食にいい感じのお店知らない?」
- 「このあたりで夕食にいい感じのお店知らない?」
I heard there's a new coffee establishment opening on Main Street.
- 「メインストリートに新しいコーヒーショップができるんだって。」
- 「メインストリートに新しいコーヒーショップができるんだって。」
This restaurant is quite an expensive establishment, but the food is great.
- 「このレストラン、かなり高級だけど、料理はすごくおいしいんだよ。」
Our company is focused on the establishment of a strong brand identity.
- 「当社は強固なブランドイメージの確立に注力しています。」
He has invested in several successful establishments in the hospitality industry.
- 「彼はホスピタリティ産業のいくつかの成功した事業所に投資しています。」
The board discussed the establishment of a new branch office overseas.
- 「取締役会は海外に新支店を設立することについて話し合いました。」
The establishment of diplomatic relations between the two countries was a major breakthrough.
- 「両国の国交樹立は大きな前進だった。」
In sociology, we often examine the role of the establishment in shaping social norms.
- 「社会学では、社会的規範を形成するうえでの支配体制(エスタブリッシュメント)の役割をよく探究します。」
The historical context of church establishment provides insight into medieval power structures.
- 「教会の設立に関する歴史的背景は、中世の権力構造を理解する手がかりとなる。」
institution
(機関、制度)- より公的・公式なニュアンス。
- 例:
a financial institution
(金融機関)
- より公的・公式なニュアンス。
organization
(組織)- 「人員や仕組みをもった特定の集団」を指す一般的な単語。
- 例:
a non-profit organization
(非営利組織)
- 「人員や仕組みをもった特定の集団」を指す一般的な単語。
facility
(施設)- 「特定の用途のために建物や設備が整った場所」を指す。
facility
は物理的設備に焦点があり、establishment
は組織体や制度にフォーカスすることが多い。
- 「特定の用途のために建物や設備が整った場所」を指す。
enterprise
(事業体)- ビジネスの文脈で会社や事業活動を指す際に使われる。
establishment
はひとつの店舗や施設も指すが、enterprise
は必ずしも具体的施設のみではない。
- ビジネスの文脈で会社や事業活動を指す際に使われる。
- はっきりとした反意語は存在しませんが、
disestablishment
(既存の制度・体制を解体すること)が対立的な概念です。 - 発音記号(IPA)
- イギリス英語: /ɪˈstæblɪʃmənt/
- アメリカ英語: /ɪˈstæblɪʃmənt/
- イギリス英語: /ɪˈstæblɪʃmənt/
- 強勢(アクセント):
e-STAB-lish-ment
のSTAB
の部分に強勢があります。 - よくある間違い: 語末の
-ment
を軽んじて発音しないことや、es-
の最初の母音を「え」と曖昧にしてしまうミスなどがあります。 - スペルミス:
esablishment
やestablishement
のように母音が抜けたり増えたりすることが多いので要注意。 - 同音異義語との混同: 類似の音を持つ単語は特になく、
establish
と混同することが多いかもしれません。 - 試験対策:
- TOEICや英検などのビジネス・社会問題での英文では頻出します。
- 「権威ある組織」「既存体制」などの訳を知っておくと長文読解に役立ちます。
- TOEICや英検などのビジネス・社会問題での英文では頻出します。
覚え方のコツ:
establish
(確立する)+-ment
(~の状態や結果) → 物事や組織が「確立された状態」というイメージで覚えると理解しやすいです。- 「お店(店 tablish )が確立して立っている(establish)」と関連づけるなど、語源イメージを持つと長期記憶に残りやすいでしょう。
イメージ:
- 大きな建物や、長く続いていて体制ががっちり固まっているイメージを浮かべると、
establishment
がもつ安定感・権威感を思い出しやすくなります。
- 大きな建物や、長く続いていて体制ががっちり固まっているイメージを浮かべると、
- 品詞: 名詞 (noun)
活用形: 通常、”fine” は名詞としては数えられる名詞(可算名詞)で “a fine” / “fines” の形をとります。
- 単数形: a fine
- 複数形: fines
- 単数形: a fine
ほかの品詞としての例:
- 形容詞: “fine” → 「素晴らしい」「晴れやかな」「細かい」など
- 動詞: “to fine” → 「(人)に罰金を科す」
- 副詞: “finely” → 「細かく」「細かい状態で」
- 形容詞: “fine” → 「素晴らしい」「晴れやかな」「細かい」など
CEFRレベルの目安: B1(中級)
- 交通ルールや公共の場でのルール違反など、実生活で接する機会がある単語
- 語幹: “fin-” はラテン語の “finis” (終わり、境界)に由来します。
- 接頭語・接尾語: この名詞形の場合は特記事項なし。
- pay a fine → 罰金を支払う
- receive a fine → 罰金を科される
- a hefty fine → 高額の罰金
- impose a fine → 罰金を課す
- parking fine → 駐車違反の罰金
- speeding fine → スピード違反の罰金
- face a fine → 罰金に直面する / 科されるかもしれない
- waive a fine → 罰金を免除する
- reduce a fine → 罰金を減額する
- maximum fine → 最高額の罰金
- 語源:
中英語 (Middle English) の “fin” や “fyne” から来ており、語源は古フランス語 (Old French) の “fin” (支払い/決済)や、さらにラテン語 “finis”(終わり、境(=決着をつけるもの))にさかのぼります。 - ニュアンス/使用時の注意点:
- 罰金という公式的で法的なニュアンスが強い単語です。
- 主に書き言葉・話し言葉いずれでも使われますが、法律やビジネス文書などフォーマルな場面でよく目にします。
- 日常会話でも、違反の程度を軽く示したりする際に “I got a parking fine.” のようにカジュアルにも使えます。
- 罰金という公式的で法的なニュアンスが強い単語です。
- 名詞 (countable): “a fine / fines” の形で、罰金の金額や性質を示すときは “a large fine” や “several fines” のように使います。
一般的な構文/イディオム例:
- “He got a fine for littering.” → 「彼はゴミのポイ捨てで罰金を科された。」
- “They could face a hefty fine if they break the law.” → 「彼らは法律を破ったら高額な罰金に直面するかもしれない。」
- “He got a fine for littering.” → 「彼はゴミのポイ捨てで罰金を科された。」
フォーマル/カジュアルの使い分け:
- 日常会話: “I had to pay a small fine for a parking violation.”
- 法律文書/ビジネス文書: “The court imposed a $500 fine on traffic offenders.”
- 日常会話: “I had to pay a small fine for a parking violation.”
“I got a parking fine yesterday because I forgot to feed the meter.”
(昨日、パーキングメーターにお金を入れ忘れて罰金を取られたよ。)“If you don’t wear a seatbelt, you might get a fine.”
(シートベルトをしないと罰金の対象になるかもしれないよ。)“Don’t worry, the fine wasn’t too expensive.”
(大丈夫だよ、罰金はそんなに高くなかったからさ。)“The company had to pay a substantial fine for violating environmental regulations.”
(その企業は環境規則違反でかなりの額の罰金を支払わなければならなかった。)“We need to ensure compliance to avoid any legal fines.”
(法的な罰金を避けるためにも、コンプライアンスを徹底する必要があります。)“Management decided to cover the fine for employees who unknowingly broke the rule.”
(経営陣は、知らずに規則を破った従業員の罰金を負担することに決めました。)“Research on deterrence theory often examines the impact of fines on criminal behavior.”
(刑罰抑止理論の研究では、犯罪行為に与える罰金の影響をよく調査する。)“The ethical implications of imposing heavy fines on small businesses remain controversial.”
(小規模事業者に対して高額の罰金を科すことの倫理的影響は、いまだに議論の的である。)“Legislation that significantly increases fines has been proposed to protect consumer rights.”
(消費者の権利を守るため、罰金の大幅な引き上げを盛り込んだ法案が提案されている。)- 類義語(Synonyms)
- penalty(罰則・罰金)
- charge(料金・請求額)
- forfeit(没収・罰金として没収されるもの)
- penalty(罰則・罰金)
- 反意語(Antonyms)
- “reward”(報酬、褒美)
金銭を得るのではなく、払わなければならない罰金とは正反対となるイメージです。
- “reward”(報酬、褒美)
- 発音記号 (IPA): /faɪn/
- アクセント (stress): 1音節しかないため、特に強勢位置の違いはありません。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 両者とも発音はほぼ同じです。
- よくある発音の間違い: “fan” (/fæn/) や “phone” (/foʊn/) などと混同しないように注意。 /aɪ/ の二重母音を意識しましょう。
- スペルミス: “fine” は “fain,” “fime,” などと間違えやすいですが、i - n の順を確認しましょう。
- 同音異義語との混同: 形容詞の “fine”(「元気な」「上質な」など)と混同しやすいですが、文脈でどちらなのかを判断します。
- 試験対策: TOEIC や英検などで、ビジネス文章や規則について述べる問題で “fine” が登場しやすいです。「駐車違反」「スピード違反」などの文脈を結びつけて覚えましょう。
- 語源から覚える: “finis” = 終わり ⇒ “決着をつけるためにお金を払う” → “罰金”
- ストーリーで覚える: 「駐車違反をしてチケットを切られたら『ファイン!(お金を払わなくちゃ!)』」というイメージでも冗談めかして覚えられます。
- 勉強テクニック: ラテン語由来の単語に “fin-” を含む “finish” (終わる)、 “final” (最終の) と関連付ければ忘れにくいでしょう。
- 活用形: 通常名詞なので、複数形は “depths” になります。動詞や形容詞にはそのまま変化しません。
- 関連する品詞の例:
- 形容詞: deep (深い)
- 動詞: deepen (深くする / 深まる)
- 副詞: deeply (深く)
- 形容詞: deep (深い)
- A1:超初心者
- A2:初級
- B1:中級
- B2:中上級
- C1:上級
- C2:最上級
- 語幹: “depth” (特に目立った接頭語・接尾語はありません。)
- deep (形容詞)「深い」
- deepen (動詞)「深くする」「深まる」
- deeply (副詞)「深く」
- “in depth” → 「徹底的に / 深く」
- “depth of knowledge” → 「知識の深さ」
- “water depth” → 「水深」
- “depth of feeling” → 「感情の深み」
- “to go into depth” → 「詳しく掘り下げる」
- “at a depth of ~ meters” → 「~メートルの深さで」
- “depth analysis” → 「深い分析 / 綿密な分析」
- “plumb the depths of …” → 「~の最深部まで探る」※比喩的に「~の奥底を探る」
- “depth perception” → 「奥行き知覚」
- “beyond the depth of …” → 「…の理解や能力の範囲を超えて」
- 物理的な深さ: 水の深さや箱の奥行きなどを指す。
- 抽象的な深さ: 考えや知識の深み、会話・議論などの「深み」。
- 日常からビジネス、学術まで幅広く使われますが、内容を徹底的・詳細に調べるときの「深く掘り下げる」という少しフォーマル・学術的な響きもあります。
- 口語でも書き言葉でも使われます。
- カジュアルな場面では「深さ」そのものを表現するのに使い、フォーマルもしくは学術的な文脈では「知識の深度」や「議論の深さ」を表すときに便利です。
- 可算名詞?不可算名詞?
“depth” はしばしば可算扱いされ、「the depth of the pool」「the depths of the ocean」などと複数形 “depths” も用いられます。一方で、抽象的な意味では単数形が使われることも多いです。 - 一般的な構文例
- “the depth of something” → “the depth of the sea”
- “at a depth of 20 meters” → 特定の深さを言及するとき
- “in-depth discussion/analysis/look” → ハイフンを用いて形容詞的に使う(「徹底的な~」)
- “the depth of something” → “the depth of the sea”
- “Can you measure the depth of this water before we jump in?”
(飛び込む前にこの水の深さを測ってくれる?) - “I was surprised by the depth of his commitment to the project.”
(彼のそのプロジェクトに対する熱意の深さには驚いたよ。) - “We need to check the depth of the closet to see if the new shelves will fit.”
(新しい棚が入るかどうか、このクローゼットの奥行きを測る必要があるね。) - “The report provides an in-depth analysis of market trends.”
(そのレポートは市場のトレンドを徹底的に分析しています。) - “We should review the depth of our customer data to improve targeting.”
(ターゲティングを改善するために顧客データの深さを見直す必要があります。) - “An in-depth investigation is necessary before making any decisions.”
(何らかの決定を下す前に、徹底的な調査が必要です。) - “His research delves into the depth of linguistic theory.”
(彼の研究は言語学理論の深部にまで踏み込んでいる。) - “We must examine the depth of statistical evidence to validate the hypothesis.”
(仮説を検証するために、統計的証拠の深度を精査する必要があります。) - “A thorough understanding of the depth of the data set is crucial for accurate results.”
(正確な結果を得るには、データセットの深さを徹底的に理解することが重要です。) profundity (深さ、深遠さ)
- よりフォーマルで学術的な響き。
- 例: “We were amazed by the profundity of his philosophy.”
- よりフォーマルで学術的な響き。
deepness (深さ)
- “depth” のやや文語的バリエーション。使用頻度は低い。
- “depth” のやや文語的バリエーション。使用頻度は低い。
intensity (強度、激しさ)
- 状況によっては「深み」と捉えられる場合もありますが、感情の強さなどを表す際に使われます。
- 状況によっては「深み」と捉えられる場合もありますが、感情の強さなどを表す際に使われます。
shallowness (浅さ)
- 例: “The shallowness of the conversation was disappointing.”
- 例: “The shallowness of the conversation was disappointing.”
superficiality (表面的なこと、浅薄さ)
- 例: “He criticized the superficiality of the analysis.”
- 例: “He criticized the superficiality of the analysis.”
- “depth” は物理的・抽象的な「深さ」の両方を表す一般的な語。
- “profundity” や “superficiality” はフォーマルな文脈で使われやすいです。
- “shallowness” は単に「浅いこと」を直接的に表し、カジュアルな場面でもOK。
- IPA: /dɛpθ/
- アメリカ英語: [dépth] (母音は比較的はっきりした「エ」)
- イギリス英語: [dépth](アメリカ英語との差はほとんどなし)
- 強勢(アクセント): 最初の部分 “dep” にアクセントが来ます。
- よくある発音の間違い: /dɛpθ/ の /pθ/ の部分が難しく、「デプス」と聞こえたり、「デス」に聞こえたりしやすいです。/t/ を入れないように、舌先を歯の間に軽く当てて “th” を発音するのがポイントです。
- スペルミス: “depth” は “d-e-p-t-h” で、p と t の順番を逆に書いてしまうミスが多いです。
- 同音異義語との混同: とくに “death” (死) とはスペルも発音も似ていますが、母音と子音が異なるので注意。
- 使いどころ: “depth” を “deepness” と混同しがちですが、一般的には “depth” が圧倒的に多用されます。
- 試験対策(TOEIC・英検など): レポートや文章読解で「in-depth analysis」「go into depth」などの熟語が問われることがあるため注意して覚えましょう。
- 発音とスペリングを関連づける: “dep-th” と区切って考え、「デップス(th)」としっかり舌を噛む練習をするとイメージしやすいです。
- 深海のイメージ: “depth” と聞いたら、深い海の底をイメージすると理解しやすいでしょう。
- 派生語でセット学習: “deep” (形容詞) と関連づけて覚えると混同しにくくなります。
- 「深さ」=「depth」: “death”(死) と発音・スペルが似ているので、「深い(deep)の名詞形がdepth」と関連づけると覚えやすくなるでしょう。
- 英語: Having the qualities of magic; enchanting, wondrous, or possessing a supernatural charm.
- 日本語: 魔法のような、魅惑的な、不思議な力を感じさせるような状態を表す形容詞です。
例えば、すごく素敵な雰囲気があったり、信じられないような体験をしたときに「魔法のようだ」と言いたい場面で使われます。 - 形容詞なので、時制による変化はありません。
- 比較級は “more magical”、最上級は “most magical” となります。
- “This place is more magical than I imagined.”
- “That was the most magical experience of my life.”
- “This place is more magical than I imagined.”
- 名詞形: magic (魔法、手品)
- 副詞形: magically (魔法のように、不思議なほど)
- 名詞: magician (魔法使い)
- B2(中上級)レベル
B2では、形容詞を使って自分の感情や体験をより豊かに表現できるようになります。 “magical” は日常会話、文章表現どちらでも出てきやすい単語といえます。 - 語幹: “magic” (魔法・不思議な力)
- 接尾辞: “-al” (形容詞化することで、「〜的な」「〜に関する」というニュアンスを与える)
- magic (名詞)
- magician (名詞:魔法使い、手品師)
- magically (副詞:魔法のように、不思議なほど)
- magical powers → (魔法の力)
- a magical moment → (魔法のような瞬間)
- a magical world → (魔法的な世界)
- a magical transformation → (不思議な変化)
- a magical night → (魔法のような夜)
- magical realism → (魔術的リアリズム:文学ジャンル)
- magical kingdom → (魔法の王国)
- magical charm → (魔法の魅力)
- a magical spell → (魔法の呪文)
- a magical atmosphere/ambience → (魔法のような雰囲気)
- 語源: “magic” は古フランス語 magike やラテン語 magica、さらにギリシャ語 mageia(魔術)に由来します。古くから「魔術」や「不思議な力」の意味で用いられてきました。
- 「魔法のように不思議で魅力的」という肯定的なニュアンスが強い言葉です。
- 日常会話で「素晴らしい」や「とても素敵」という意味でも使われます。
- 口語・文章、どちらでも比較的フォーマル・カジュアル両方のシーンで用いられますが、会話ではカジュアルに「すっごくイイ」というニュアンスで使う場合が多いです。
- 形容詞として名詞の前に置いて使います。
例: “a magical place” / “magical powers” - It was magical. : 「それは魔法のようだった」
- There is something magical about ~. : 「〜には何か不思議な魅力がある」
- フォーマル: 論文や正式な文書の中では「魔術的な性質を持った」という学術的な説明に使われることもあります。
- カジュアル: 日常会話では「素敵な」「人を魅了するような」という意味合いでよく使います。
- 形容詞のため、可算・不可算の区別は名詞ほど問題になりません。
- “The sunset was so magical; I’ve never seen colors like that before!”
(あの夕焼けは本当に魔法みたいにきれいだったよ。あんな色は見たことがないよ。) - “That movie had a magical atmosphere. I felt like I was in another world.”
(あの映画は魔法のような雰囲気があった。まるで別の世界にいるみたいだった。) - “Her voice is magical — it gives me chills every time I hear her sing.”
(彼女の歌声はまるで魔法のようだね。聴くたびに鳥肌が立つよ。) - “Our new product launch created a magical buzz among potential customers.”
(新製品の発売は、見込み客の間に魔法のような盛り上がりを生み出しました。) - “With the right marketing strategy, the brand’s success can feel almost magical.”
(適切なマーケティング戦略があれば、ブランドの成功はまるで魔法のように感じられます。) - “Our event planner transformed the ordinary venue into a magical setting for the gala.”
(イベントプランナーは、普通の会場をガラ用に魔法のような空間に変えてくれました。) - “The researcher explained the concept of magical thinking in psychology.”
(研究者は心理学における「魔術的思考」の概念について説明しました。) - “In literature, magical realism blends realistic narrative with surreal elements.”
(文学では、マジカル・リアリズムが現実的な物語と超現実的な要素を融合させます。) - “Anthropological studies examine how ancient tribes used magical rites for healing.”
(人類学の研究では、古代の部族が治療目的で魔術的な儀式を行った様子を調べます。) - enchanting (魅力的な)
- spellbinding (魅了する、引きつけて離さない)
- wondrous (驚くべき、不思議な)
- marvelous (驚くべき、素晴らしい)
- mystical (神秘的な)
- ニュアンスの違い:
- “magical” は魔法の要素を感じさせるような魅力を強調しますが、 “spellbinding” は特に「その場から離れられないくらい引きつける」強い魅力を示します。
- “mystical” はより宗教的・精神的な神秘を含むニュアンスがあります。
- “magical” は魔法の要素を感じさせるような魅力を強調しますが、 “spellbinding” は特に「その場から離れられないくらい引きつける」強い魅力を示します。
- ordinary (普通の)
- mundane (日常的な・平凡な)
- commonplace (ありふれた)
- ニュアンスの違い:
- “ordinary” はごく普通の状態を表し、 “magical” のような不思議さや魅力とは反対の意味になります。
- IPA表記: /ˈmædʒɪkəl/
- アクセント: 第1音節 “ma” に強勢があります。 “MAG-i-cal”
- アメリカ英語(AE)とイギリス英語(BE)の違い:
- 大きな違いはありませんが、母音の音がわずかに異なる場合があります。AEでは /ˈmædʒɪkəl/、BEでもほぼ同様に発音されます。
- 大きな違いはありませんが、母音の音がわずかに異なる場合があります。AEでは /ˈmædʒɪkəl/、BEでもほぼ同様に発音されます。
- よくある間違い:
- 語尾を「-cal」と発音せずに「-cle」と濁してしまうなどのミスがあります。“マジカル”と、日本語カタカナに近いイメージでアクセントを注意しましょう。
- スペルミス: “majical” と書いてしまう。
- 同音異義語との混同: “magical” と “magnetical” などを混同する学習者はあまり多くはないですが、似たスペルを見かけた時は注意。
- 試験対策(TOEIC・英検):
- 高レベルのリーディング文章や、ストーリーテリングの中で自然によく登場するため、意味を覚えておくと役に立ちます。
- “magical moment” などの定型フレーズも知っておくと、リスニング・リーディングで役立ちます。
- 高レベルのリーディング文章や、ストーリーテリングの中で自然によく登場するため、意味を覚えておくと役に立ちます。
- 覚え方のコツ:
- 「magic(魔法) + al(〜のような)」という組み合わせとイメージすると理解しやすいです。
- “マジックショー(magic show)” と関連付けて “magical” は「魔法のような」という意味だと覚えましょう。
- 「magic(魔法) + al(〜のような)」という組み合わせとイメージすると理解しやすいです。
- イメージ:
- 何か光がきらきら輝いて、その場全体を魅了する様子を思い浮かべると “magical” のニュアンスをつかみやすいでしょう。
- 何か光がきらきら輝いて、その場全体を魅了する様子を思い浮かべると “magical” のニュアンスをつかみやすいでしょう。
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The documentary will expose the truth about the corrupt government.
The documentary will expose the truth about the corrupt government.
The documentary will expose the truth about the corrupt government.
Explanation
そのドキュメンタリーは腐敗した政府の真実を暴露する予定です。
expose
1. 基本情報と概要
単語: expose
品詞: 動詞 (transitive verb: 他動詞)
意味(英語): to make something visible or known by uncovering it; to reveal.
意味(日本語): 隠れていたものを明らかにする、さらけ出す、暴露する、という意味です。誰かの秘密を「暴露する」ときにも使いますし、何かを「さらす」「外気に晒す」というように物理的にむき出しにする場面でも使われます。ニュアンスとしては「見えなかったもの・知られていなかったものを外に出す」というイメージです。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル: B2 (中上級)
2. 語構成と詳細な意味
“ex-” は「外へ」「~から取り出す」といったニュアンスを持ち、“pose” は「置く」という語源的要素を含みます。
つまり “expose” は「外に出して置く、さらす」という意味合いをもっています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)
3. 語源とニュアンス
語源:
ラテン語の “exponere” (ex-「外に」+ ponere「置く」) に由来し、“外に置く・さらけ出す” というイメージです。古フランス語や中英語を経由して、現在の expose
の形となりました。
ニュアンス:
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン:
5. 実例と例文
日常会話 (カジュアル)
ビジネス (フォーマル)
学術的/専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “expose” の詳細な解説です。何かを外の世界にさらして見えるようにする「暴露する」「さらす」のイメージをしっかり持つと使いこなしやすくなります。
(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'さらす《+名+to+名》
〈商品〉‘を'陳列する
〈秘密など〉‘を'暴露する;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす
〈フィルム〉‘を'露出する
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I have a meeting at the workplace tomorrow.
I have a meeting at the workplace tomorrow.
I have a meeting at the workplace tomorrow.
Explanation
明日は職場で会議があります。
workplace
1. 基本情報と概要
単語: workplace
品詞: 名詞 (noun)
CEFRレベル目安: B1 (中級)
活用形
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「workplace」の詳細な解説です。職場環境や仕事の話題など、多様な場面で使われる便利な名詞ですので、ぜひ覚えてみてください。
《The ~》 仕事場,職場,作業場
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She performed a perfect back dive.
She performed a perfect back dive.
She performed a perfect back dive.
Explanation
彼女は完璧な背面飛び込みを行った。
dive
1. 基本情報と概要
英単語: dive
品詞: 名詞 (動詞としても使われます)
CEFRレベル目安: B1 (中級)
動詞形・活用形
他の品詞になった時の例
2. 語構成と詳細な意味
「dive」は接頭語や接尾語が明確に付いた形ではなく、語幹自体が「dive」です。
派生形としては「diver(名詞:ダイバー)」や「diving(動名詞または形容詞的用法)」などがあります。
よく使われるコロケーションと関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
「dive」は古英語「dȳfan」(dyfan) に由来し、「沈める」「沈む」という意味をもっていました。そこから水に急に入る動作や急降下を指すようになり、さらに比喩的にも「詳しく調べる」「急に状態が悪くなる」というような文脈で使われるようになりました。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン
学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「dive」の詳細解説です。水に飛び込む動作だけでなく、さまざまな比喩表現にも応用できる便利な単語ですので、ぜひ活用してみてください。
飛び込み
(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航
《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場
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You mustn't format this floppy disk.
You mustn't format this floppy disk.
You mustn't format this floppy disk.
Explanation
このフロッピーをフォーマットしてはいけません。
format
以下では、動詞「format」について、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: format
品詞: 動詞(名詞としても使われることがあります)
意味(英語):
To arrange or organize text, data, or other elements (especially in a written or computer context) into a particular layout or style.
意味(日本語):
文章やデータ、レイアウトなどを特定の形式やスタイルに整えることを指します。パソコンなどで文書の体裁を設定したり、ハードディスクを初期化し特定のファイル形式で使うように準備したりするときによく使われます。
「こういう場面で使われる、こういうニュアンスの単語です」
活用形:
他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B2 (中上級)
パソコンやビジネス文書での操作を理解する必要があるため、専門的な文脈においては中上級程度の単語として扱われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
「format」はラテン語の“forma”(形、多くは文書の体裁)から派生した表現です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用時の注意点:
フォーマル/カジュアル:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
1) 日常会話での例文(3つ)
2) ビジネスシーンでの例文(3つ)
3) 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
「organize」「arrange」「layout」は、より一般的な「整える」「配置する」の意味合い。
「configure」「set up」は、システム寄りの複雑な設定に対して使う場合が多いです。
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「format」の詳細な解説です。文章やデータの見た目や形式を整える際に、ぜひ適切に使ってみてください。
書式や体裁を整える,書式設定をする,形式を合わせる
(記録媒体を)フォーマットする,初期化する
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He never touches alcoholic drinks.
He never touches alcoholic drinks.
He never touches alcoholic drinks.
Explanation
彼は、いっさいアルコールは口にしない。
alcoholic
以下では、形容詞“alcoholic”について、学習者にも分かりやすいように詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語: alcoholic
日本語: アルコールの、アルコールを含む
形容詞としての“alcoholic”は、「アルコールを含むさまの」「アルコールが原因となるさまの」という意味を持ちます。例えば、“alcoholic drinks”(アルコール飲料)などのように使われます。お酒のニュアンスを含む形容詞と思ってください。
難易度目安(CEFRレベル): B2(中上級)
お酒関連の成分表記的なワードとしてよく使われますが、社会的・医学的な文脈(アルコール依存症など)でも出てくるためやや広めの語彙力が必要です。
2. 語構成と詳細な意味
これらのフレーズを見て分かるように、お酒に関わる性質や状況を表す時に“alcoholic”が用いられます。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下に場面別で例文を示します。
A. 日常会話(カジュアルシーン)
B. ビジネスシーン(会議・職場など)
C. 学術的な文脈(レポート・論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語と比べると、“alcoholic”はストレートに「アルコールを含む」という意味合いが強く、他には「アルコール常習者」という名詞の使い方への派生もあるのが特徴です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞“alcoholic”の詳細解説です。お酒好きな人や、お酒を断ちたい人の文脈など、現代社会でよく登場する単語なのでぜひ活用してみてください。
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He is stubborn and never listens to anyone.
He is stubborn and never listens to anyone.
He is stubborn and never listens to anyone.
Explanation
彼はがん固で、誰の言うことも聞かない。
stubborn
1. 基本情報と概要
単語: stubborn
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): unwilling to change one's attitude or position; obstinate
意味(日本語): 頑固な、意固地な
「stubborn」は、人が自分の意見ややり方を変えたがらない姿勢を指すときに使う単語です。「なかなか曲げない」「譲らない」というニュアンスで、人や状況に対しても使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
ニュアンスの違い:
“stubborn” は人や物事に対して使えるが、全体的に否定的。たとえば “persistent” は「粘り強い」という良い意味合いも含み得るため、ポジティブに使えることが多い。一方 “stubborn” は「変化を拒む」強い否定の響きを持ちやすいのが特徴。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が形容詞 “stubborn” の詳細解説です。人間関係やビジネスなど、さまざまなシーンで使われる表現ですので、理解と使い分けをぜひ身につけてみてください。
(人が)がん固な,強情な
(意志・行動などが)断固とした,不屈の
(物が)取り扱いにくい,
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The establishment of the company was a significant milestone.
The establishment of the company was a significant milestone.
The establishment of the company was a significant milestone.
Explanation
会社の設立は重要な節目でした。
establishment
名詞 establishment
を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語の意味:
• The act of establishing or something that has been established (a place, system, or organization)
• A business or an institution
• The ruling class or traditional system that holds power in a society (しばしば the Establishment
と大文字で書いて用いられる)
日本語の意味:
• 設立、確立、創立(ある組織や制度を立ち上げること、またはその結果)
• 施設や事業所(「店舗」「経営体」など)
• 既存の支配体制、指導層(権力を握る階層・集団)
こうしたシーンで使われる単語で、「組織や制度を作り上げる」「ある店舗・企業・機関などを指す」「社会を動かしている支配層や制度」を表すときに便利です。かしこまった文脈から日常会話まで幅広く使われますが、特にビジネスや政治の文脈などでよく登場します。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
・大人向けの一般的な新聞やビジネス文章でも時々登場するため。
・政治的・社会的文脈もあるため、学習者にはやや難易度が高めです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
establish
は「設立する、確立する、制定する」を意味し、-ment
を付けることで「設立(行為)」「確立したもの」「制度」「施設」などを表す名詞になります。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ 10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文
フォーマルな文面ではニュース記事やインタビューなどでよく見られ、カジュアルな会話でも「場所・店」を指す場合に使われます。
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的・公的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が establishment
についての詳細解説です。ビジネスや政治、社会問題を論じる際によく登場する単語なので、ぜひこの機会に押さえておきましょう。
〈U〉(確立された)制度,秩序
《the E-》体制,権力機構;英国国教会
〈C〉(土地・家財道具・使用人などを含む)住居,家,世帯
〈U〉(…の)設立,設置;確立,樹立;制定;立証《+of+名》
〈C〉(公共または私設の)施設,機構(営業所・事業所・店・ホテル・食堂・学校・病院・図書館など);《集合的に》施設(機構)を構成する人々
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I received a fine for parking in a no-parking zone.
I received a fine for parking in a no-parking zone.
I received a fine for parking in a no-parking zone.
Explanation
私は駐車禁止区域に駐車したために罰金を受けました。
fine
以下では、名詞「fine」の意味や使い方を、できるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語の意味: “fine” (noun) → 「罰金」
日本語の意味: 法律や規則を破った際に科される金銭的な罰
「違反行為に対して支払うお金」というニュアンスの単語です。交通違反をしたり、ルールを破ったりした場合に罰として請求されるイメージです。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
具体例・関連表現
以下に “fine” (名詞) がよく使われるコロケーションや表現を10個挙げます。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下、それぞれの場面で3つずつ例文を示します。
① 日常会話
② ビジネスシーン
③ 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
“penalty” はより広い意味で、法的処罰一般を指しています。“fine” は金銭の支払いという点でより具体的です。
“charge” はサービス料や請求額を意味することも多く、罰金という意味合いを伝えたいときはそのまま “fine” のほうが通じやすいです。
“forfeit” は「没収される」のニュアンスが強いため、罰金以外の形での処罰(権利の喪失など)にも使われます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞としての “fine” の詳細な解説です。罰金という法的文脈でよく使われるため、ビジネスや日常生活でのルール違反などの場面でしっかりと使い分けられるようにしておきましょう。
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The depth of the ocean is unknown.
The depth of the ocean is unknown.
The depth of the ocean is unknown.
Explanation
海の深さは未知です。
depth
〈U〉〈C〉〈U〉《通例単数形で》 深さ, 奥行き / 〈U〉(知識・知性などの) 深遠さ / (声・音などの調子の)低さ / 〈C〉《複数形で》 奥まった場所
1. 基本情報と概要
単語: depth
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the distance from the top to the bottom of something, or the quality of being profound.
意味(日本語): 「深さ」「奥行き」「深遠さ」などを表す名詞です。たとえば、水の深さや感情・考えなどの深みを表すときに使われます。
「depth」は、様々な文脈で「深さ」を表すときに使われます。水深や穴の深さだけでなく、知識や理解の深さにも使われるイメージです。抽象的に「深み」や「奥行き」といったニュアンスを含む言葉です。
CEFRレベル: B2(中上級)
比較的よく使われる単語ですが、抽象的な意味(「理解の深さ」「深み」など)で使われる場合は少し高度な表現となるためB2程度と考えられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“depth”は、中英語の “depethe” に由来し、“deep”(深い)に接尾語 “-th” が付いて名詞化したものとされています。古くから「深さ」を表す単語として使われてきました。
ニュアンス
使用シーン:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスでの例文
5.3 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
使い分けのポイント:
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “depth” の詳細な解説です。深さや奥行きだけでなく、抽象的にも使える便利な語なので、さまざまな場面で使いこなしてみてください。
〈U〉(声・音などの調子の)低さ;(色の)濃さ
〈C〉深い所,深み
〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中
〈U〉〈C〉《通例単数形で》深さ;奥行き
〈U〉(知識・知性などの)深遠さ,深さ
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She cast a magical spell on the book.
She cast a magical spell on the book.
She cast a magical spell on the book.
Explanation
彼女はその本に魔法の呪文をかけた。
magical
以下では、形容詞 magical
をできるだけ詳しく解説します。マークダウン形式の日本語の解説ですので、学習にご活用ください。
1. 基本情報と概要
単語: magical
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語・日本語)
活用形
他の品詞への派生例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
形容詞としての用法
イディオム・一般的な構文
フォーマル/カジュアルでの使い分け
可算・不可算
5. 実例と例文
日常会話で(3例)
ビジネスシーンで(3例)
学術的・文献などの文脈で(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “magical” の詳細な解説です。魔法のように不思議で魅惑的なシーンを表現したいときに、ぜひ使ってみてください。もし疑問があれば、いつでも質問してくださいね。
魔法の;魔法による
魔法のような,不思議な
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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