和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- Cod: A type of fish commonly found in cold or temperate waters.
- タラ: 冷たい海や温帯の海域に生息する魚の一種です。
こういう場面で使われる単語です。英語圏の日常会話やレストランのメニューなどでよく見かけます。たとえば「cod and chips」はイギリスの代表的な料理です。 - 名詞のため、基本的に直接的な活用形はありませんが、単数・複数を区別せず「cod」をそのまま用いることが多いです。
- 例: “I caught a large cod.” (単数) / “They caught five cod yesterday.” (複数)
- 例: “I caught a large cod.” (単数) / “They caught five cod yesterday.” (複数)
- 「cods」という形で複数扱いする文献もありますが、日常では「cod」が単複同形として広く使われます。
- 動詞 (“to cod”): もともとイギリス英語で「だます、からかう」という古い口語的な用法がありましたが、現在ではあまり一般的ではありません。また、別の語として “COD” (Cash On Delivery) が略称として存在しますが、これは名詞・形容詞的に使われることがあります。
- B1(中級): 一般的な魚の名前を知っていれば理解しやすい単語ですが、あまり頻繁には出てこないかもしれません。ただし、英語圏で生活したり、料理や食材に興味がある場合には、日常的に見聞きする単語です。
- 「cod」は非常に短い単語で、はっきりした接頭語・接尾語はありません。語幹として “cod” そのものが存在します。
- “codfish”: 「タラ」を意味する少し長めの言い方ですが、あまり頻繁には使われません。ほぼ “cod” と同義です。
- “codling”: 若い(小さな)タラを指す言い方ですが、料理用語としてもたまに見かけます。
- salted cod(塩漬けタラ)
- dried cod(干しタラ)
- fresh cod(新鮮なタラ)
- cod fillet(タラの切り身)
- cod roe(タラコ)
- cod liver oil(タラ肝油)
- Atlantic cod(大西洋産のタラ)
- cod and chips(タラのフィッシュ&チップス)
- cod population(タラの個体数)
- cod fishery(タラ漁場/タラの漁業)
- 「cod」の語源は古英語の “codd” に遡りますが、はっきりとした由来はあまり残っていません。中世からヨーロッパ各地で食用として広く知られていました。
- 料理や飲食に関する文脈で頻繁に使われ、特にイギリスや北ヨーロッパでは人気の魚です。「cod」は料理名でもよく見られるため、レストランのメニューを読む際に重要です。
- 日常的なカジュアルな会話、あるいはレストランや市場などで比較的フォーマルに使われるどちらのシーンでも問題なく通じます。
- 名詞の可算・不可算:
- 「可算」としては“一匹のタラ”という具体的な個体や料理として言及する文脈で使います。
- 例: “He caught a cod off the coast of Maine.”
- 例: “He caught a cod off the coast of Maine.”
- 「不可算」としては“タラの肉”という抽象的な食材として扱う文脈で使われます。
- 例: “We ate cod for dinner.”
- 例: “We ate cod for dinner.”
- 「可算」としては“一匹のタラ”という具体的な個体や料理として言及する文脈で使います。
- 文脈による形:
- 単複同形で「cod」と呼ぶのが一般的です。文献によっては“cods”と書かれることもあります。
- “I bought some fresh cod at the market.”
- “Cod is a staple in many seafood cuisines.”
- 独自のイディオムとして有名なものは少ないですが、“cod and chips”はイギリスを代表する料理として半ば慣用的な表現です。カジュアルな文脈でもフォーマルなメニューにも登場します。
- “I’m thinking of making cod for dinner tonight. Do you like it grilled?”
(今夜はタラを夕飯に作ろうと思うんだけど、グリルは好き?) - “The fishmonger said the cod is especially fresh today.”
(魚屋さんが、今日はタラが特に新鮮だと言ってたよ。) - “Could you pass me the cod fillet from the fridge?”
(冷蔵庫にあるタラの切り身を取ってもらえる?) - “Our company is considering expanding its cod production to meet global demand.”
(我が社は世界的需要に応えるため、タラの生産拡大を検討しています。) - “We should analyze the sustainability of cod fisheries in this region.”
(この地域におけるタラ漁業の持続可能性を分析すべきです。) - “Market trends show an increased preference for salted cod products in Eastern Europe.”
(市場動向によると、東欧では塩漬けタラ製品の需要が高まっています。) - “The Atlantic cod population has declined significantly due to overfishing.”
(大西洋のタラの個体数は乱獲により大幅に減少しました。) - “Researchers compared the growth rates of wild cod and farmed cod.”
(研究者たちは天然のタラと養殖のタラの成長率を比較しました。) - “Cod liver oil has been studied for its potential health benefits in reducing inflammation.”
(タラ肝油は炎症を抑える可能性のある健康効果について研究されています。) - “haddock” (ハドック)
→ タラに似た白身魚で、イギリス料理にもよく使われます。味や大きさがやや異なる。 - “pollock” (スケトウダラ)
→ タラ科の魚で、かまぼこなどの原料に使われることも多いです。 - “whitefish” (白身魚)
→ 一般的に白身魚を総称して言うときに使われます。 - 魚ではありませんが、単に“red meat” (赤身肉) が対照的に扱われることがあります。魚と肉という意味で相反するカテゴリです。
- “cod” は特にタラという種に限定するため、白身魚であればどれでもいいという場合は “whitefish” などを使います。
- “pollock” は安価で手に入りやすい、やや淡泊な味の白身魚というイメージがありますが、 “cod” はもっと汎用的で高級感のある場合もあります。
- アメリカ英語: /kɑːd/ (口をやや大きく開く “カー” の音に近い)
- イギリス英語: /kɒd/ (短めの “オ” に近い音)
- 一音節語なので特にアクセントは目立ちませんが、頭の “c” に強めの音が置かれる感覚です。
- “cod” を “code” (/koʊd/) のように長い母音で発音してしまう場合。スペリングと音をしっかり対応づけて覚えるとよいでしょう。
- スペルミス
- “cod” を “cold” や “could” と混同する例が多いです。
- 文字数が少ないため余計に紛らわしいので要注意です。
- “cod” を “cold” や “could” と混同する例が多いです。
- 同音異義語
- “cod” と同音異義語は一般的にはありませんが、アクセントの違いで “caught” (コート) と混同する学習者もいます。
- “cod” と同音異義語は一般的にはありませんが、アクセントの違いで “caught” (コート) と混同する学習者もいます。
- 試験対策
- TOEICや英検などではあまり出題頻度の高い単語ではありませんが、食品や栄養学分野、ビジネスの輸出入情報などの長文で登場する可能性があります。
- 和英翻訳問題やリスニングの際には押さえておくと役立ちます。
- TOEICや英検などではあまり出題頻度の高い単語ではありませんが、食品や栄養学分野、ビジネスの輸出入情報などの長文で登場する可能性があります。
- “COD” を「Cash On Delivery (代金引換)」として覚えている人も多いかもしれませんが、魚の “cod” はそれとは別物です。
- 短い単語なので、 “cod = タラ” と一対一でリンクさせてイメージしやすいです。
- イギリスの“fish and chips”と言えば“cod”が定番、というストーリーで覚えると混乱しません。
- スペリングと発音を同時に意識して、 /kɒd/ (英) /kɑːd/ (米) の短い音をイメージしながら覚えると定着しやすいでしょう。
- 英語の意味: A substance that can cause harm, illness, or death if it is ingested, inhaled, or otherwise absorbed into the body.
- 日本語の意味: 有害な物質や毒物。摂取したり吸い込んだりすると体に害をもたらす物質のことです。
- 単数形: poison
- 複数形: poisons
- 動詞形: (to) poison
- 例: “They tried to poison the rats.” (ネズミに毒を盛ろうとした)
- 形容詞形: poisonous
- 例: “This mushroom is poisonous.” (このキノコは毒性がある)
- 語源的には, 「毒を含む飲み物」を意味するラテン語の “pōtiō (飲み物、調合)” が変化し、古フランス語 “poison” を経て英語に入ったとされています。
- 接頭語や接尾語は直接含まれませんが、派生語として “poisonous” (形容詞) や “poisoning” (動名詞・形容詞的な用法) などが存在します。
- rat poison(ネズミ用の毒)
- deadly poison(致命的な毒)
- poison gas(毒ガス)
- food poison(ing)(食中毒)
- poison ivy(ウルシ、かぶれる植物)
- slow poison(遅効性の毒)
- poison arrow(毒矢)
- poison control center(中毒事故相談センター)
- poison pen letter(中傷・悪意の手紙)
- poison the atmosphere(雰囲気を悪化させる、関係を毒する)
- 語源:
ラテン語 “pōtiō” (飲み物、調合) → 古フランス語 “poison” → 中英語 “poison”
もともと「(薬として調合された)飲み物」というニュアンスがあり、後に「毒」という意味が強くなりました。 - 微妙なニュアンスや注意点:
- 物理的・科学的な有害物質を指すのが通常ですが、比喩的に「人間関係を破壊するもの」「雰囲気を悪化させるもの」に対しても “poison” と表現することがあります。
- カジュアルにもフォーマルにも使われますが、論文などの正式な文書では “toxic substance” などを使うケースもあります。
- 物理的・科学的な有害物質を指すのが通常ですが、比喩的に「人間関係を破壊するもの」「雰囲気を悪化させるもの」に対しても “poison” と表現することがあります。
可算/不可算:
“poison” は一般的には不可算名詞として扱われることが多いですが、種類や具体的な種類の毒を指す場合には可算で “poisons” と複数形が使われることもあります。
例: “Various poisons were found in his laboratory.” (彼の研究室で様々な毒物が見つかった)イディオム・構文例:
- one’s poison: “Choose your poison.”(それぞれ好みに応じて選んで→毒という皮肉的言い方)
- to poison something/someone: (他動詞) “She tried to poison her competitor.”(競争相手に毒を盛ろうとした)
- poison the well: 「事前に印象操作をして他者を不利にする」、あるいは「全体の雰囲気を悪くする」という比喩的な表現。
- one’s poison: “Choose your poison.”(それぞれ好みに応じて選んで→毒という皮肉的言い方)
- “Don’t leave rat poison where children can reach it.”
(子どもが手の届く場所にネズミ用の毒を置かないでね。) - “I think that gossip is just poison for our office atmosphere.”
(うわさ話は、オフィスの雰囲気を悪くする毒みたいなものだと思う。) - “Is this mushroom poisonous? I don’t want to get sick.”
(このキノコには毒があるの? 病気になりたくないからね。) - “The company’s legal team warned about potential poison in the supply chain.”
(会社の法務部は、サプライチェーンに潜む潜在的な不正/問題点の存在を警告した。) - “We must clearly label any container that holds poison or chemicals.”
(毒物や化学薬品を入れた容器には明確なラベルを付けなければならない。) - “His negative attitude is like poison to team morale.”
(彼のネガティブな態度は、チームの士気を損なう毒のようなものだ。) - “This study analyzes the molecular structure of the poison produced by certain snakes.”
(本研究は、特定のヘビが生成する毒の分子構造を解析しています。) - “The toxicology report shows traces of poison in the victim’s bloodstream.”
(毒物学の報告書によれば、被害者の血液中から毒の痕跡が検出されました。) - “Scientists have been studying how these poisons affect the nervous system.”
(科学者たちはこれらの毒が神経系にどのように作用するかを研究しています。) - toxin(毒素)
- 生物由来の毒を主に指す点が “poison” と違う。
- 生物由来の毒を主に指す点が “poison” と違う。
- venom(動物が注入する毒)
- ヘビやクモなど、生き物が噛んだり刺したりして注入する毒に使われる。
- ヘビやクモなど、生き物が噛んだり刺したりして注入する毒に使われる。
- contaminant(汚染物質)
- 一般的に有害物質を幅広く指し、「毒」以外の不純物も含む。
- 一般的に有害物質を幅広く指し、「毒」以外の不純物も含む。
- antidote(解毒剤)
- 毒に対抗する薬や手段を意味する。
- 発音記号 (IPA): /ˈpɔɪ.zən/
- アメリカ英語: [pȯɪzən](「ポイゾン」のように発音)
- イギリス英語: [pɔɪzən](音の違いは比較的小さいが、場合によっては母音がわずかに異なる)
- アメリカ英語: [pȯɪzən](「ポイゾン」のように発音)
- 強勢: 第1音節 “poi-” にアクセントがあります。
- よくある発音の間違い: “poisson”(フランス語の「魚」)と混同しないように注意。
- スペルミス: “poisen” や “posion” などとつづりを間違えることがあるので注意。
- 同音異義語: フランス語の “poisson” は「魚」という意味で英語とは別物。
- 試験対策: TOEIC や英検では、医療や環境問題などのトピックで “poison” や派生語 “poisonous,” “poisoning” が出題されやすい場合があります。
- スペリングのコツ: “poi” → “son” と、2つの部分に分けて覚えるとよい。
- イメージ: 頭に “毒の入った瓶 (毒瓶)” を思い浮かべると「poison」という音や綴りを思い出しやすいです。
- 学習テクニック: “Poison” → “Poi” と “son” で区切って何度か音読したり、ほかの「–ison」系の単語 (reason, prison など) と比較して覚えると記憶しやすいでしょう。
- “by way of” や “through” を表す英語の前置詞で、「〜を経由して」「〜を通じて」という意味です。
- 「〜経由で」「〜を通して」という意味を表す前置詞です。
例えば、旅行するときに「この町を経由して目的地へ行く」という場合や、「メールを通じて情報を送る」という場合などに使われます。形は短いですが、フォーマルな文脈から日常会話まで幅広く利用される便利な言葉です。 - 前置詞なので、活用形(時制変化など)はありません。
- 「via」は他の品詞には一般的になりにくいですが、英語ではラテン語由来の「via」が名詞として「way(道)」の意味でラテン語の文章等に登場する場合もあります。ただし現代英語ではほとんど前置詞としての用法が中心です。
- B2(中上級)
“via” はニュース記事やビジネス文章、プレゼンテーションなど、ややかしこまった文脈で目にすることも多い単語なので、インプットとしてはB2レベル(中上級相当)ぐらいの理解度があると使いこなしやすいでしょう。 - via はラテン語の「via(道)」が直接由来です。
接頭語・接尾語として分解できる部分はとくになく、「via」そのものが「道」という意味をもつ語根です。 - 物理的に場所を通過することを表す
- 例: “travel via Paris” → 「パリを経由して旅する」
- 例: “travel via Paris” → 「パリを経由して旅する」
- 手段や媒体を通じて行うことを表す
- 例: “contact me via email” → 「メールを通じて連絡をください」
- via email(メールで)
- via phone(電話で)
- via satellite(衛星を通じて)
- via the internet(インターネットを通じて)
- via public transportation(公共交通機関を経由して / 利用して)
- via a third party(第三者を介して)
- via an app(アプリを通じて)
- via social media(ソーシャルメディアを通じて)
- via direct link(直接のリンクを通じて)
- via highway(高速道路を経由して)
- ラテン語「via(道)」に由来します。ラテン語圏では「Via Appia(アッピア街道)」など、道路を指す名詞として使われてきました。英語では、時代を経て「〜を通って」「〜を経由して」という前置詞の意味を担うようになりました。
- 「via」は比較的フォーマルな響きがあり、ビジネス文書や論文など、説明文で使われることが多いです。一方で、日常会話でも「I’ll contact you via email.(メールで連絡するね)」などとカジュアルに使う場面もあります。
- 「by way of」や「through」のように、やや長い表現を手短に言い換えたい時にも用いられます。
- 前置詞なので、後ろに名詞や名詞句を取ります。
例: “via + 名詞(Paris, email, the internet, etc.)” - 可算・不可算などの区別はなく、どのような名詞・名詞句にも前置詞として付けられます。
- フォーマル/カジュアルいずれのシーンでも使用可能ですが、ビジネスや学術的な文脈ではより頻度が高い印象があります。
- S + V + via + 名詞
- “We traveled to Rome via Milan.”
- “We traveled to Rome via Milan.”
- S + be + 形容詞 + via + 名詞
- あまり使われない構文ですが、文脈によってはありえます。
- 例: “The connection is established via satellite.”
- あまり使われない構文ですが、文脈によってはありえます。
- 直接的に「via」を含む慣用句は多くありませんが、「via media」というラテン語表現は“中道”を指すラテン語由来のフレーズです。ただし現代英語ではあまり日常的に登場しません。
- “I’ll send you the photos via email shortly.”
- 「写真をメールで送るね。」
- “We went to that new café via the park, it was a nice walk.”
- 「あの新しいカフェに行くとき、公園を通って行ったよ。いい散歩になった。」
- “Can you give me a call via Skype tomorrow?”
- 「明日スカイプで電話してくれる?」
- “Please share the updated report via our internal platform.”
- 「最新のレポートは社内用プラットフォームを通じて共有してください。」
- “We will transfer the funds via bank transfer by the end of the week.”
- 「今週末までに銀行振込で資金を送金します。」
- “Our team will be in contact with the client via email on a daily basis.”
- 「私たちのチームは毎日クライアントとメールでやり取りを行います。」
- “The data were collected via an online survey distributed to 500 participants.”
- 「データは500人の参加者に配布されたオンライン調査を通じて収集されました。」
- “These signals are transmitted via fiber-optic cables to the main server.”
- 「これらの信号は光ファイバーケーブルを通じてメインサーバーに送られます。」
- “Information was disseminated via official academic journals and conferences.”
- 「情報は公式の学術誌や学会を通じて広められました。」
- through(〜を通して / 〜を介して)
- より広範囲に使われ、「via」よりも日常的な響き。空間を突き抜けたり、手段を示すのに使われる。
例: “We drove through the tunnel.”
- より広範囲に使われ、「via」よりも日常的な響き。空間を突き抜けたり、手段を示すのに使われる。
- by way of(〜を経由して)
- 「via」とほぼ同じ意味だが、少し長く丁寧。文語的。
例: “She arrived by way of Hong Kong.”
- 「via」とほぼ同じ意味だが、少し長く丁寧。文語的。
- using(〜を使って)
- 手段を強調。「via」よりも直接的に道具を使うイメージ。
例: “We communicated using an online chat tool.”
- 手段を強調。「via」よりも直接的に道具を使うイメージ。
- 前置詞として「via」の直接的な反意語はあまりありませんが、意味の上で「〜を使わない」「〜を経由しない」という場合には「without passing through」などの表現が挙げられます。
- IPA: /ˈvaɪ.ə/ または /ˈviː.ə/
- アメリカ英語では /ˈvaɪ.ə/(ヴァイア) と /ˈviː.ə/(ヴィーア)の両方が聞かれます。
- イギリス英語でも両方の発音が存在し、どちらか一方が標準というわけではなく、個人差があります。
- アメリカ英語では /ˈvaɪ.ə/(ヴァイア) と /ˈviː.ə/(ヴィーア)の両方が聞かれます。
- アクセントは最初の音節に置き、「ヴァイア」あるいは「ヴィーア」のように発音します。
- まれに「ヴィア」と読まれることがありますが、現代の英語話者は「ヴァイア」「ヴィーア」が主流です。
- スペルミス
- 「via」を「vie」や「vya」などと綴るミスが時々あるので注意。
- 「via」を「vie」や「vya」などと綴るミスが時々あるので注意。
- 発音の混乱
- “/ˈvaɪ.ə/”と“/ˈviː.ə/”のどちらもアリですが、一貫して使うようにすると自然に聞こえます。
- “/ˈvaɪ.ə/”と“/ˈviː.ə/”のどちらもアリですが、一貫して使うようにすると自然に聞こえます。
- 用途の勘違い
- 「by」や「through」と混同する場合がありますが、“via”は「経由する」や「手段を介する」イメージが強いことを意識しましょう。
- 「by」や「through」と混同する場合がありますが、“via”は「経由する」や「手段を介する」イメージが強いことを意識しましょう。
- 資格試験での出題
- TOEICやIELTS、英検の読解問題などで「via」を “by” “through” と正しく区別できるかを問う問題が時々見られます。
- 特にリーディングで文脈を読み取る際、 “via” の正確な意味を把握しておくと有利です。
- TOEICやIELTS、英検の読解問題などで「via」を “by” “through” と正しく区別できるかを問う問題が時々見られます。
- “via = road(道)” というラテン語のイメージを持ちましょう。道を通って移動するイメージが「経由して」という意味につながります。
- 短い単語なので、形を間違えないために「‘vi’ + ‘a’ で『道!』」と視覚的に覚えましょう。
- 例文やコロケーション(via email, via phoneなど)を丸ごと覚えてしまうと実践で使いやすいです。
- Service (動詞)
- 英語: “to service” = 「(機械や設備を)点検・整備する」「(顧客や客に)サービスを提供する」
- 日本語: 「点検やメンテナンスを行う」「利用者・顧客にサービスを提供する」という意味です。
- たとえば「車の点検をする」「エアコンをメンテナンスする」というように、機械類を定期的にチェックしたり修理したりする場面でよく使われます。また、サービス業の現場などで「お客様にサービスを提供する」意味でも使われますが、こちらの用法はやや形式ばった・ビジネスライクなニュアンスを帯びる場合が多いです。
- 英語: “to service” = 「(機械や設備を)点検・整備する」「(顧客や客に)サービスを提供する」
- 品詞: 動詞 (他動詞)
- 活用形 (規則動詞の扱い):
- 原形: service
- 三人称単数現在形: services
- 現在分詞: servicing
- 過去形: serviced
- 過去分詞: serviced
- 原形: service
- 同じスペルで名詞 “service” があります。(「サービス」「奉仕」「点検・整備」などの意味)
- 形容詞形は “serviceable” などがあり、「修理に耐えられる」「使える状態」という意味があります。
- B2(中上級)
- 機械の整備やビジネスシーンでの「サービスの提供」の話題を扱うため、ある程度の語彙力が必要となります。
- 接頭語・接尾語は特に明確なものはありませんが、ラテン由来の “serv-” (仕える、奉仕する)という語根が含まれています。
- service (名詞): サービス、奉仕、点検・整備
- serviceable (形容詞): 使用に耐えられる、修理可能な、役立つ
- server (名詞): ウェイター、サーバー(コンピュータ)
- serve (動詞): (人に)仕える、(食事などを)出す
- service a car → 車を点検する
- service equipment → 装置を整備する
- service the machine → 機械をメンテナンスする
- service an account → 口座を管理する
- service a debt → 借金を返済する(支払いを続ける)
- service industry → サービス業(名詞としての用法との組み合わせ)
- routine servicing → 定期点検・定期メンテナンス
- after-sales service → アフターサービス(名詞の “service” の用法ですが、動詞的概念と関連)
- service contract → サービス契約・保守契約
- service call → サービス訪問(修理・点検のための訪問)
- “service” はラテン語の “servitium”(奴隷の状態、奉仕)を語源とし、その後フランス語 “service” を経由して英語に入りました。名詞としての意味から、そこから派生的に「点検を行う」「サービスを提供する」という動詞の意味が発展しました。
- “to service” は主にビジネスや機械整備の文脈で使われる、やや専門的・技術的な響きがある動詞です。
- 「機械類を整備する」論理的・実務的なニュアンスが強く、カジュアルな会話というよりは、ビジネスや技術シーンで使われがちです。
- お客様へサービスを提供する場合は、動詞 “serve” とのニュアンスの違いに注意しましょう。“serve” は日常的な「食事を出す」「対応する」にも使われますが、“service” はより業務的に「対応・管理・保守をする」という印象です。
- 書き言葉・フォーマル: 「契約書」や「ビジネスメール」で「保守点検」「サービスを実施する」という文脈で多用されます。
- 口語での使用: 技術スタッフ同士が「Did you service the machine yesterday?」のように会話で使うことはありますが、一般の人同士の雑談ではあまり登場しません。
- 動詞 “service” は他動詞として用いられることが多く、「service + 目的語」の形になります。
例: “We need to service our printer monthly.” - イディオムとしてはあまり多くありませんが、ビジネス文脈のフレーズでは「service a contract」や「service clients(顧客対応をする)」などの表現が見られます。
- 文体: フォーマル~セミフォーマル。カジュアルな文脈では「fix」「maintain」「check on」などのほうが自然な場合もあります。
- “I took my car to the garage to get it serviced.”
(車を整備してもらうために修理工場に持っていったよ。) - “Have you serviced the air conditioner lately? It’s making a strange noise.”
(最近エアコンの点検した? 変な音がするんだ。) - “We need to service the lawn mower before summer starts.”
(夏が始まる前に芝刈り機のメンテナンスをしなくちゃ。) - “Our company specializes in servicing heavy machinery for construction sites.”
(当社は建設現場向けの重量機械の整備を専門としています。) - “We have a contract to service all client computers monthly.”
(私たちは顧客のコンピューターを毎月保守点検する契約を結んでいます。) - “It’s crucial that we service our customers efficiently to maintain a good reputation.”
(良い評判を保つために、顧客に効率的にサービスを提供することがとても重要です。) - “Recent studies show that properly serviced lab equipment ensures more accurate results.”
(最近の研究によると、実験装置を適切に点検することで、より正確な結果が得られることがわかっています。) - “Facilities must be regularly serviced to comply with safety regulations.”
(安全基準を守るためには、施設は定期的に点検されなければなりません。) - “Industrial robots require specialized technicians to service them.”
(産業用ロボットには、専門技術者による点検・整備が必要です。) - maintain(メンテナンスする)
- “service” よりもやや広範囲に、状態を保つ意味で使えます。
- 例: “We maintain the machines every quarter.”
- “service” よりもやや広範囲に、状態を保つ意味で使えます。
- repair(修理する)
- 壊れたものや故障部分を直すことにより焦点がある。
- 例: “They repaired the broken engine.”
- 壊れたものや故障部分を直すことにより焦点がある。
- overhaul(徹底的に整備する)
- 機械や設備を分解して詳しく検査と修理を行う場合に使われる。
- 例: “We overhauled the diesel generator last week.”
- 機械や設備を分解して詳しく検査と修理を行う場合に使われる。
- neglect(放置する、怠る)
- 整備や点検をしない、という対義的な意味合い。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈsɝːvɪs/
- イギリス英語: /ˈsɜːvɪs/
- アメリカ英語: /ˈsɝːvɪs/
- 強勢
- “SER-” の部分にアクセントがあります。(“SER-vice”)
- “SER-” の部分にアクセントがあります。(“SER-vice”)
- よくある間違い
- /ɪ/ の音が /aɪ/ になって “sur-vise” のように聞こえてしまう場合があるので注意しましょう。
- スペルミス
- “service” と “serivce” のように母音の位置を取り違える場合があります。
- “service” と “serivce” のように母音の位置を取り違える場合があります。
- 同音異義語との混同
- “serve” と混同しやすいため注意(動詞での意味も似ているが使い方が微妙に異なる)。
- “serve” と混同しやすいため注意(動詞での意味も似ているが使い方が微妙に異なる)。
- 試験対策
- TOEICやビジネス英語の試験などで、ビジネス文脈で出題されることが多い単語です。
- 「契約を保守する」「口座を維持する」など、やや専門的な意味で問われることがあります。
- TOEICやビジネス英語の試験などで、ビジネス文脈で出題されることが多い単語です。
- “service” = “serve + ice” と語呂合わせで想像してみる(実際には語源的な関係は異なりますが…)
- 機械や車の“メンテナンス”、“完全に仕えるイメージ”で覚えるとよいでしょう。
- スペリングの際は「serv(仕える)+ ice(名詞的・形容詞的要素)」と分解してイメージすると、書き間違いを減らせます。
英語の意味
1) (主にイギリス英語)セーター、プルオーバー
2) (主にアメリカ英語)ジャンパースカート(ブラウスやシャツの上に重ねて着る袖なしのワンピース)日本語の意味
1) (イギリス英語)セーターのような長袖の上着のことです。厚手の生地で作られ、頭からかぶって着るタイプの服を指します。カジュアルな場面からフォーマルな場面で重ね着することもあります。
2) (アメリカ英語)女性・女の子用の袖なしワンピースで、ブラウスやシャツの上に重ね着するスタイルです。やや子どもっぽいイメージもありますが、大人向けのファッションとしても着られます。- 品詞:名詞(Noun)
- 活用形:
- 名詞のため、基本的には可算名詞になります(複数形:jumpers)。
他の品詞形
- 「jump」(動詞/ジャンプする)
- 「jumping」(形容詞的ニュアンスで「跳んでいる」状態を表す、例:jumping frog など)
- ただし “jumper” 自体が形容詞や動詞としてはあまり使われません。
- 「jump」(動詞/ジャンプする)
CEFRレベル目安: B1(中級)
イギリス英語圏で生活するとよく登場する単語ですが、アメリカ英語の服装用語としてはやや特化しているため、中級レベルの語彙といえます。関連語や派生語
- jump : 跳ぶ(動詞)
- jumper cables : (車のバッテリーをつなぐ)ジャンパーケーブル
- jump : 跳ぶ(動詞)
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
- put on a jumper(ジャンパー/セーターを着る)
- take off your jumper(ジャンパー/セーターを脱ぐ)
- knitted jumper(ニットのジャンパー/セーター)
- woolen jumper(ウール製のジャンパー/セーター)
- school jumper(学校指定のジャンパースカートやセーター)
- sleeveless jumper(袖なしのジャンパースカート)
- turtle-neck jumper(タートルネックのセーター)
- oversized jumper(ゆったりサイズのセーター)
- a jumper for cold weather(寒い天候用のセーター)
- dress code requires a jumper(ドレスコードでジャンパーを着用する必要がある)
- put on a jumper(ジャンパー/セーターを着る)
語源
「jump(跳ぶ)」 + 「-er(する人やものを表す接尾語)」が元になり、中世以降の英語において「ジャンパー」という衣類が広まったとされています。ただし現在は跳躍とは無関係に、独立した衣類の意味として定着しています。ニュアンスや注意点
- イギリス英語圏ではセーターの意味が強いため “sweater” の代わりによく使います。カジュアルからややカッチリした服装まで幅広いシーンで使われます。
- アメリカ英語圏では主に “jumper dress” の短縮形として “jumper” を使い、子どもの制服やカジュアルなファッションとして登場します。こちらは日常会話でも使われますが、 “sweater” と同じ意味では通じない混乱が起こるため要注意です。
- イギリス英語圏ではセーターの意味が強いため “sweater” の代わりによく使います。カジュアルからややカッチリした服装まで幅広いシーンで使われます。
使用シーンの傾向
- カジュアル な会話、ファッションの話題、日常的な買い物の場面などでよく登場
- フォーマル なシーンでの使用はあまり多くありませんが、制服と関連して出てくることはあります。
- カジュアル な会話、ファッションの話題、日常的な買い物の場面などでよく登場
- 可算名詞/不可算名詞: “jumper” は可算名詞です。例:one jumper, two jumpers。
使用時の文法上のポイント
- 他動詞・自動詞の使い分けは “jumper” では問題になりません(名詞のため)。
- 代わりに使う言葉として、イギリス英語の “sweater” との違いに気をつけましょう。アメリカ英語で “jumper” と言う場合、「セーター」ではなく「ノースリーブのワンピース」という意味になります。
- 他動詞・自動詞の使い分けは “jumper” では問題になりません(名詞のため)。
一般的な構文例
1) I bought a new jumper.
2) She’s wearing a thick wool jumper today.
3) In the US, a jumper is a sleeveless dress worn over a blouse.イディオム
- “jumpers for goalposts” … イギリスで子どもが遊びでサッカーをするとき、ゴール代わりにジャンパーを置く場面を指す言葉(やや懐かしさを伴う表現)。カジュアル・口語的。
“I love your new jumper! Where did you get it?”
(その新しいセーター、すごく素敵だね!どこで買ったの?)“Can you pass me my jumper? It’s getting chilly.”
(セーター取ってくれる?ちょっと肌寒くなってきた。)“She wore a pretty denim jumper over a white shirt.”
(彼女は白いシャツの上にかわいいデニムのジャンパースカートを着ていた。)“Our company’s new uniform includes a jumper for cooler days.”
(うちの会社の新しい制服には、肌寒い日に着るジャンパー/セーターが含まれています。)“I’d recommend a neat jumper rather than a hoodie to keep it professional.”
(パーカーより、きちんと見えるセーターの方がプロっぽいと思います。)“Please note that wearing a school jumper is mandatory for all students.”
(全生徒は学校指定のセーター(あるいはジャンパースカート)の着用が必須ですので、ご注意ください。)“The historical evolution of the British jumper reflects changes in knitting technology.”
(イギリスのジャンパーの歴史的変遷は、編み物技術の変化を反映している。)“Researchers analyzed the temperature regulation properties of wool jumpers.”
(研究者たちはウール製ジャンパーの温度調節機能を解析した。)“In some traditional uniforms, the jumper symbolizes membership and unity.”
(一部の伝統的な制服では、そのジャンパーが所属と団結のシンボルとなっている。)類義語(Synonyms)
1) “sweater”(セーター) – イギリス英語でもアメリカ英語でも使われるが、主にアメリカ英語圏ではこちらが一般的。
2) “pullover”(プルオーバー) – 頭からかぶって着る上着全般。前開きではないものを指す。
3) “cardigan”(カーディガン) – 前開きのセーター状の服。
4) “jersey”(ジャージー) – スポーツウェアとしても使われるが、イギリス英語ではニット生地の上着を指すことも。
5) “pinafore”(ピナフォア) – アメリカ英語圏では “jumper” と似た意味を持ち、シャツなどの上に重ねて着る袖なしのワンピースを指す。反意語(Antonyms)
- 衣類の反意語は特にありませんが、あえて言うなら “shirtless” や “blouse” などジャンパーとは異なるトップスの形に言及して対比することはできます。
- 衣類の反意語は特にありませんが、あえて言うなら “shirtless” や “blouse” などジャンパーとは異なるトップスの形に言及して対比することはできます。
ニュアンスと使い方の違い
- “sweater” は一般的に「暖かいニット素材の長袖上着」全般を指す
- “jumper” はイギリス英語では “sweater” とほぼ同義だが、アメリカ英語では “pinafore(ジャンパースカート)”
- “sweater” は一般的に「暖かいニット素材の長袖上着」全般を指す
発音記号(IPA)
- イギリス英語 (BrE): /ˈdʒʌm.pər/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈdʒʌm.pɚ/
- イギリス英語 (BrE): /ˈdʒʌm.pər/
強勢(アクセント)の位置
“jum” の部分にアクセントがあります (JUM-per)。アメリカ英語とイギリス英語の違い
- イギリス英語では末尾の /ər/ が比較的はっきりと「ア」に近い響き。
- アメリカ英語では末尾の /ɚ/ が “r” の音を含んで少し強めに発音します。
- イギリス英語では末尾の /ər/ が比較的はっきりと「ア」に近い響き。
よくある発音の間違い
- “jump” と混同して「ジャンプ」になりすぎないように注意。
- “er” を曖昧にしすぎて「ジャンパー」の最後がはっきりしない場合が多いので、意識して発音します。
- “jump” と混同して「ジャンプ」になりすぎないように注意。
- スペルミス: “jumper” を “jumber” などと書き間違えないようにしましょう。
- 同音異義語との混同: 特に “jumper cables”(車のバッテリーのジャンパーケーブル)と混同しないように、文脈から区別する必要があります。
- 試験対策・資格試験での出題: TOEIC・英検では服装を説明する問題、イギリス英語とアメリカ英語の単語の違いを問う問題などで出題される可能性があります。
- 音でイメージ: “jump + er” の形からできた単語と覚えておくと、すぐに思い出しやすいです。
- 国ごとのイメージ: “jumper” は国によってまったく違う服! イギリス英語の “jumper” は“sweater”と同義、アメリカ英語の “jumper” は女性用ワンピース。地図にイギリスとアメリカのイラストを描いて、「jumper=セーター(UK)」/「jumper=スカート(US)」とセットで覚えると定着しやすいです。
- 英語: “quality” (adjective) → “good or excellent in standard; of a high grade.”
- 日本語: 「上質な」「高品質な」という意味です。たとえば「良い品質のレストラン」「優れたサービス」などを示す時に使われます。会話や文章で「質が高いよ!」というニュアンスを伝えたいときに使われる形容詞です。
- 形容詞 (adjective)
- 名詞: “quality” → 「品質」「特性」。
例) “The quality of this product is excellent.”(この製品の品質は素晴らしい) - 派生語: “qualitative” (形容詞) → 「質的な」「品質に関する」
- B2(中上級)
日常会話でも目にする単語ですが、形容詞として使う用法はややカジュアルかつビジネスでも使われるため、中上級レベルに位置づけられることが多いです。 - 語幹: “qual-” → ラテン語の “qualis” (「どのような」) に由来
- 接頭語・接尾語は形容詞の “quality” には直接ついていませんが、名詞形 “quality” のまま形容詞的に使われると考えられます。
- “qualitative” (形容詞): 「質的な」「品質に関する」
- “qualify” (動詞): 「資格を与える」「適格とする」
- “qualification” (名詞): 「資格」「条件」
- “quality time” → 質の高い時間、充実した時間
- “quality service” → 質の高いサービス
- “quality ingredients” → 高品質の食材
- “quality product” → 高品質の製品
- “quality brand” → 高級ブランド、信頼できるブランド
- “quality content” → 質の高いコンテンツ
- “quality control” → 品質管理
- “deliver quality” → 高品質を提供する
- “ensure quality” → 質を保証する
- “maintain quality” → 質を維持する
- “quality” はラテン語 “qualitas” (「性質」「状態」) に遡り、その元は “qualis” (「どんな種類の」) という語に由来します。
- 元々は名詞として「品質・性質」を表し、英語でも長らく名詞として使われてきましたが、20世紀以降に広告やマーケティングを中心に「上質な、良い」という形容詞的用法が見られるようになりました。
- カジュアルからビジネスまで幅広く使われるものの、形容詞としての “quality” は特にビジネス文書や広告では「高品質」を意味する肯定的なニュアンスがあります。
- ただし、商品名・サービス名などでは “high-quality” など、より具体的にハイフンを伴って使われることが多いです。
- “[名詞] + be of quality” という形で、ややフォーマルに “The materials are of quality.” と言う場合もありますが、これは少し古風・文語的です。
- 形容詞としては “[quality + 名詞]”、例えば “quality goods” や “quality service” のように名詞を修飾するのが一般的です。
- フォーマル: 広報や報告書、広告などで使われます(例: “We deliver quality service.”)。
- カジュアル: 友人同士でも「いい感じ」を表すスラング的ニュアンスで “That’s quality!”(「質がいいね!」)という言い方をすることがあります。
- 名詞としての “quality” は可算・不可算両方の用法がありますが、形容詞の “quality” は常に修飾対象を高く評価す る語です。
- 他動詞・自動詞の使い分けはありません(形容詞なので動詞活用はしない)。
“I’m looking for a quality cup of coffee today.”
(今日はちょっといいコーヒーを飲みたいな。)“We had a quality meal at that new restaurant last night.”
(昨夜あの新しいレストランで、すごくおいしい食事をしたんだ。)“Her advice was quality, so I followed it.”
(彼女のアドバイスは的確だったから、それに従ったよ。)“We need to provide quality support to our customers to gain their trust.”
(顧客の信頼を得るためには、高品質のサポートを提供する必要があります。)“Our new policy ensures quality products throughout the supply chain.”
(新しい方針により、サプライチェーン全体で高品質な製品を保証します。)“Let’s establish quality standards for each project deliverable.”
(各プロジェクトの成果物に対して、品質基準を設定しましょう。)“Recent studies highlight the importance of quality data in research.”
(最近の研究では、高品質なデータの重要性が強調されています。)“Quality evidence is crucial for making reliable scientific conclusions.”
(信頼できる科学的結論を導くには、高品質な証拠が不可欠です。)“The institution is known for providing quality education at all levels.”
(その機関は、すべての段階で高品質な教育を提供することで知られています。)- “excellent” → 「優れた」
- “high-grade” → 「高級の」「高等級の」
- “top-notch” (口語) → 「最高の」「一流の」
- “superior” → 「優れている」(ややフォーマル)
- “poor” → 「質が悪い」
- “substandard” → 「規格以下の」「標準以下の」
- “inferior” → 「下位の」「劣った」(フォーマル寄り)
- IPA(国際音声記号):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwɒl.ə.ti/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkwɑː.lə.t̬i/
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwɒl.ə.ti/
- アクセント(強勢)は単語の最初 “kwál-” に置かれます。
- アメリカ英語は「クワーリティ」に近く、イギリス英語は「クォリティ」に近い発音になります。
- “l” の後の “i” の母音をあいまいにしてしまうミスが多いので注意しましょう。
- スペルミス: “quality” は “l” が1つだけです。“quallity” などと書かないように気をつけてください。
- 同音・類似語との混同: “quantity” (量) とつづりや発音が似ているため混同しないように注意。意味は正反対に近いです。
- 試験対策: TOEICや英検などでも “quality control,” “quality assurance,” “high-quality products” のように名詞的な文脈で頻繁に登場します。形容詞として見た場合も「高品質の」の意味が理解されているか問われることがあります。
- 「クオリティ=質の良さ」とイメージしやすいので、視覚的には「輝いた星マーク」など連想してみると覚えやすいです。
- “quality” と “quantity” は綴りが似ており、日本語でも「クオリティ/クオンティティ」と発音が近いので、音読するときに意識して区別すると混同しにくくなります。
- 単語カードなどに「Q(質)」と「Q(量)」を大きく書いて、違いを明確にしておくと記憶に残りやすいです。
- to one side; out of the way
- in reserve or separate
- (as a noun) a remark not meant for everyone to hear
- 横に・脇に:主に物や人を横へどかす、脇に寄せるイメージです。
- 取っておく・別にする:資金や物などを後のために分けておくときに使われます。
- (名詞)舞台や文脈から離れた言葉、聞き手を限定したささやきなどを指す場合もあります。
- 活用形: 副詞のため形が変化しません(aside)。
- 他品詞形:
- 名詞としての「an aside」:舞台演劇での「脇セリフ」や、会話での「ちょっとした余談・ささやき」。
- B2(中上級レベル): よく使われる単語でありながら、文脈によってさまざまなニュアンスがあるため、中上級者向けに学ぶと効果的です。
- a + side
「a」は古英語で「離れた位置へ」や「別の方向へ」というニュアンスを持っていた接頭要素で、「side(脇、側面)」と組み合わさり「脇へ」「離れたところへ」の意味になっています。 - beside: 「そばに」を意味する前置詞。
- aside from: 「〜はさておき」「〜以外に」の意味合いで用いられる表現。
- step aside(脇にどく)
- put something aside(何かを取っておく/脇に置く)
- set aside(別に取っておく/除外する)
- brush aside(払いのける/無視する)
- cast aside(捨て去る/見捨てる)
- move aside(脇にどく/移動する)
- stand aside(脇に立つ/関与しないでいる)
- lay aside(棚上げにする/置いておく)
- turn aside(横を向く/避ける)
- aside from the main point(本題とは別に)
- 「aside」と言うと、主に「脇に寄せる」「離れて・分けて」という物理的または抽象的なイメージがあります。
- くだけた日常会話でも「step aside」、「move aside」は頻繁に使われますが、ビジネス文書やフォーマルな場面では「set aside」、「put aside」がよく使われます。
- 名詞の「aside」は「余談」「メインとは直接関係のない話」というニュアンスで口頭でも文章でも用いられます。
副詞として
- 「~ aside」:move aside, step aside, etc.のように動詞を修飾します。
- 「put aside, set aside」は動詞句としてよく使われます。
- 「~ aside」:move aside, step aside, etc.のように動詞を修飾します。
名詞として(可算名詞)
- 「make an aside」: 会話の流れから外れた短いコメントを指します。
構文例
- 「step aside so that people can pass.」(人が通れるように脇によって)
- 「Let’s put our differences aside for now.」(今は意見の相違を脇に置いておこう)
- 「step aside so that people can pass.」(人が通れるように脇によって)
- 日常的(カジュアル): “move aside,” “step aside,” “put aside”
- ビジネス/フォーマル: “set aside funds,” “put aside differences”
- “Could you step aside a bit? I need to get through.”
(ちょっと脇に寄ってくれる?通りたいんだ。) - “Let’s put the argument aside and watch a movie.”
(ケンカはひとまず脇に置いて映画を見よう。) - “She made a funny aside about the weather during dinner.”
(夕食の間、彼女は天気についてちょっとおかしな余談を言った。) - “We should set aside some budget for unexpected expenses.”
(予期せぬ出費に備えて多少の予算を取っておくべきです。) - “Please put personal feelings aside and focus on the project.”
(個人的な感情は脇において、プロジェクトに集中してください。) - “The manager made a brief aside before announcing the new policy.”
(マネージャーは新方針を発表する前に、ちょっとした余談を述べた。) - “Setting aside personal bias, the study attempts an objective approach.”
(個人的な偏見を脇に置いて、その研究は客観的なアプローチを試みている。) - “Aside from these primary data sets, we will need additional sources.”
(これらの主要なデータセットとは別に、追加の資料が必要となるだろう。) - “In his lecture, the professor included several humorous asides.”
(講義の中で、教授はいくつかユーモラスな余談を入れていた。) - apart(離れて):物理的・心理的に距離をおく
- aside from(〜は別として):前置詞的表現で「〜以外に」を示す
- away(離れて):副詞で「遠ざかって」
- to the side(側面へ):具体的に横へ移動するイメージ
- together, front and center(一緒に/前面に):まさに「脇に置く」と反対の意味で、集める・前に出すイメージ。
- IPA: /əˈsaɪd/
- 強勢(アクセント): 後ろの「-side」にアクセントがあります(a-SIDE)。
- アメリカ英語・イギリス英語: ともに発音記号はほぼ同じですが、母音のニュアンスが多少異なる場合があります。
- よくある間違い: 「asside」と綴ったり、「ベサイド(beside)」と混同したりすることがあります。
- スペルミス: 「asside」と書きがちですが、正しくは “aside” です。
- 同音異義語との混同: “beside” (前置詞) と混同しやすいですが、意味・使い方が異なります。
- 文脈の把握: “aside” は副詞だけでなく名詞としても用いられます。TOEICや英検では「put aside」「set aside」などの熟語表現がよく出題されることがあります。
- “a + side” と分解すると「サイドに(脇に)」というイメージが湧きやすいでしょう。
- 何かを「横に置く(脇に避ける)」イメージを頭の中で想像すると覚えやすいです。
- 「気になることはひとまず脇に置いて (aside) 目的に集中しよう」というストーリーを自分で想定すると、印象に残りやすいでしょう。
- 「何かの出来事が起こったあとに」というニュアンスを持つ単語です。
- ややフォーマル寄りですが、日常会話でもよく使われます。
- 「あとになってから」「後ほど」という意味で、出来事が終わったあとの時間を指します。
- 副詞のため、時制による活用はありません。
- 「後ろに“s”が付いた形 (afterwards)」がイギリス英語で好まれる場合もありますが、意味や用法は同じです。
- 「after (前置詞/接続詞/副詞)」: 「…のあとで」
- 例: after the meeting (会議の後で), looking after someone (誰かの世話をする), etc.
- 「(ある出来事や動作の)後に」という意味を理解し、時系列を表す英語表現として使いこなせると、日常会話からビジネスまで活躍するでしょう。
- 「after」+ 「ward」から成ると考えられます。
- 「after」は「後ろ(あと)」を意味します。
- 「ward」は「方向」を示す接尾語です。
- 「after」は「後ろ(あと)」を意味します。
- 「afterward」は「後の方向に(進む)」→「その後で」という時系列の流れを示します。
- afterward(s) (副詞): 後に
- after (前置詞/接続詞/副詞): 〜の後で
- afterwardly (ほとんど使われない派生形): 文献的に「その後に」
- soon afterward (その後すぐに)
- shortly afterward (ほどなくして)
- not long afterward (あまり経たないうちに)
- a few minutes afterward (数分後に)
- sometime afterward (あとでいつか)
- days afterward (数日後に)
- the day/week/month/year afterward (その日の/その週の/その月の/その年の後に)
- immediately afterward (直後に)
- long afterward (だいぶ後になって)
- months and years afterward (何か月、何年も後に)
- 「after」(古英語の「æfter」) + 「-ward」(方向を示す接尾語)。
- 古い形では「afterwards」がより一般的でしたが、現代英語では「afterward」と「afterwards」双方が使われ、アメリカ英語では「afterward」が一般的です。
- 「その物事が起こった後」という時系列上の順番を意識するときに使われます。
- 口語・書き言葉ともに使われますが、カジュアル感とフォーマル感のバランスは中程度です。公的文章から日常会話まで幅広く利用されます。
- 文末につくことが多いですが、文頭・文中に置いても問題ありません。
- 副詞としての特徴:
- 時系列の流れや順序を示すため、文末に置かれることが多いです。
- 強調したい場合、文頭やコンマの後ろなどに配置されることもあります。
- 例: “Afterward, we went home.” (その後、私たちは家に帰った。)
- 時系列の流れや順序を示すため、文末に置かれることが多いです。
- 他動詞/自動詞の使い分けなどは関係ありません(副詞なので)。
- フォーマル/カジュアル: どちらにも対応可。ビジネスメールから日常会話まで幅広く使用されます。
I went shopping in the morning, and afterward I met a friend for lunch.
(午前中に買い物に行って、その後は友達とランチをしました。)We watched a movie and talked about it afterward.
(私たちは映画を観て、その後でそれについて話しました。)Let’s clean the house first and go out for dinner afterward.
(まず家を掃除して、それから晩ご飯を食べに出かけましょう。)The team had a brainstorming session, and afterward we compiled the ideas into a report.
(チームはブレーンストーミングを行い、その後でアイデアをレポートにまとめました。)Let’s schedule the meeting for next week, and afterward we can discuss the next steps.
(来週ミーティングを設定して、その後で次のステップを検討しましょう。)We finalized the contract, and afterward we celebrated the new partnership.
(契約を締結し、その後は新たなパートナーシップを祝いました。)The participants completed a series of tests, and afterward, the data were analyzed for further research.
(参加者たちは一連のテストを終え、その後データがさらなる研究のために分析されました。)The conference ended earlier than expected; afterward, the attendees joined a networking event.
(会議は予想より早く終了し、その後は参加者たちがネットワーキング・イベントに参加しました。)The professor presented the findings, and we had a discussion afterward.
(教授が研究成果を発表し、その後は議論が行われました。)- later (後で)
- 「afterward」とほぼ同じ時系列での「あと」を示しますが、一般的に「後ほど」という軽いニュアンスが強い。
- 「afterward」とほぼ同じ時系列での「あと」を示しますが、一般的に「後ほど」という軽いニュアンスが強い。
- subsequently (その後)
- よりフォーマルで書き言葉に多用されます。
- よりフォーマルで書き言葉に多用されます。
- then (それから)
- よりカジュアル、口語的に「そして、その次に」と繋げる意味合いが強い。
- よりカジュアル、口語的に「そして、その次に」と繋げる意味合いが強い。
- eventually (最終的に)
- 途中過程を経た末に到達する、というニュアンスを強調。
- beforehand (前もって、事前に)
- 「事前に」「あらかじめ」という意味で、タイミングが「前」であるため「afterward」と対になるイメージ。
- 発音記号 (IPA): /ˈæf.tɚ.wɚd/ (アメリカ英語) /ˈɑːf.tə.wəd/ (イギリス英語)
- アクセント: 「af・ter・ward」の第一音節 (af)に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い
- アメリカ英語: /æf/ と [ɚ] の発音(アー音)
- イギリス英語: /ɑːf/ と [ə] の発音(曖昧母音)
- アメリカ英語: /æf/ と [ɚ] の発音(アー音)
- よくある間違い: “after words” と区切ってしまうなど、スペースを入れてしまうミスがあります。
- スペルミス: afterward と afterwards の混同
- アメリカ英語では「afterward」が好まれ、イギリス英語では「afterwards」が一般的という程度の違いで、意味は同じです。
- アメリカ英語では「afterward」が好まれ、イギリス英語では「afterwards」が一般的という程度の違いで、意味は同じです。
- 前置詞「after」との混同
- 「after」は前置詞や接続詞として「〜の後に」「〜の後で」という意味がありますが、「afterward」は副詞なので、文末(あるいは文頭など)に置かれる場合がほとんどです。
- 「after」は前置詞や接続詞として「〜の後に」「〜の後で」という意味がありますが、「afterward」は副詞なので、文末(あるいは文頭など)に置かれる場合がほとんどです。
- 同音異義語
- 「after word(s)」と間違えて書いてしまうこともあるので注意。
- 「after word(s)」と間違えて書いてしまうこともあるので注意。
- 試験対策
- TOEICや英検などのリーディングセクションでは、時系列表現の選択問題や整序問題に登場することがあります。またライティングでも、文と文をつなぐ副詞として適切に使えると有利です。
- 「after」(後) + 「ward」(方向) = 「後ろの方向に進む」 = 「後で」
- 「afterwards」と「afterward」は綴りが似ているため、イギリス英語では “s” がつく形が一般的、とイメージするとどちらも覚えやすいです。
- “ward” という語尾は「方向・〜へ向かう」という感じがあるので、「forward (前方へ)」や「backward (後方へ)」と併せてイメージすると暗記しやすいでしょう。
- The amount of space between two points, places, or objects.
- 「距離」や「隔たり」を表す単語です。2点間の物理的な離れ具合だけでなく、人との心理的な「距離感」なども示すことがあります。日常的にも使われますし、フォーマルな場面でも問題なく使えます。
- 形容詞: distant (遠い、離れた)
- 副詞: distantly (遠く離れて)
- 動詞: distance (~を遠ざける、距離を置く)
- B1(中級): 日常会話やビジネスなどさまざまな場面でよく使う基礎的な単語です。
- dis-: ラテン語由来の接頭辞で “離れて” や “逆の動き” を示すことが多い。
- -tance: ラテン語由来の名詞を形成する要素 (接尾辞)。「状態」や「性質」を表すことが多い。
- distant (形容詞): 「遠い」「離れた」
- to distance (oneself) (動詞): 「距離を置く」「遠ざける」
- distancing (動名詞): 「距離を置くこと」(特に社会的距離を強調する文脈で使われることがあります)
- long distance (長距離)
- short distance (短距離)
- walking distance (歩いて行ける距離)
- driving distance (車で行ける距離)
- keep your distance (距離を保つ)
- maintain distance (距離を維持する)
- distance learning (遠隔学習)
- within shouting distance (呼べば聞こえる距離=すぐそば)
- at a distance (ある程度離れて)
- distance between A and B (AとBの間の距離)
- 物理的な離れ具合だけでなく、心理的・抽象的な「距離感」を表すのにもよく使われます。
- 口語/文章どちらでもよく使われる便利な単語です。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使用可能です。
- 可算: 「ある特定の距離」を指す場合 (例: “a distance of 5 km”)
- 不可算: 抽象的な概念として「距離」や「隔たり」を指す場合 (例: “Distance is important in personal space.”)
- keep one’s distance (from ...): 「(...に)距離を置く」
- go the distance: 「最後までやり遂げる」 (慣用表現)
- 両方の場面で問題なく使えますが、イディオム “go the distance” はややカジュアル寄り、スポーツや比喩的な表現で使われます。
I prefer to keep my distance when I first meet new people.
(初対面の人にはまず距離を置くほうがいいんだ。)Walking a short distance every day is good for your health.
(毎日少しの距離を歩くのは健康にいいよ。)Is there a supermarket within walking distance of your house?
(あなたの家から歩いて行ける距離にスーパーはありますか?)Maintaining a professional distance from colleagues can sometimes be important.
(同僚と適度な職業上の距離を保つことが時には大切です。)The distance between our two branch offices is about 50 miles.
(当社の2つの支店間の距離は約50マイルです。)We plan to offer distance learning programs for remote employees.
(リモート勤務の社員向けに遠隔学習プログラムを提供する予定です。)The study examines the relationship between social distance and cultural integration.
(その研究は社会的距離と文化的統合の関係を調査しています。)A large distance in income levels can lead to economic inequality.
(収入水準の大きな隔たりは経済的不平等につながる可能性があります。)In physics, distance is a scalar quantity measuring the length of the path traveled.
(物理学では、distanceは移動した経路の長さを測るスカラー量です。)- space(空間): より広範な意味で、物理的・抽象的な「空き」や「余裕」などにも使われる。
- gap(隙間、隔たり): 具体的にも抽象的にも「断絶」「スキマ」を指し、ネガティブな隔たりを強調することが多い。
- length(長さ): 距離の一種だが、物理的な長さを強調。
- distance vs. space: 距離は特定の2点間を示すことが多いが、space はより広く「空間全体」を表す。
- distance vs. gap: distance は中立的だが、gap は「差」や「溝」というややネガティブ・問題意識を含むことがある。
- proximity(近接): 「近いこと」を示す。
- closeness(親密さ、近さ): 心理的にも物理的にも「近い」状態を指す。
- IPA(国際音声記号): /ˈdɪs.təns/
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、最初の “dis-” の部分にストレスが置かれます。
- アメリカ英語・イギリス英語ともに、最初の “dis-” の部分にストレスが置かれます。
- アクセント: DIS-tance「ディス・タンス」のように第一音節に強勢。
- よくある間違い: “dis-tans” のように最後の発音を不明瞭にすると通じにくいので注意。
- スペルミス: “distance” を “distence” や “dinstance” と書いてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 類似の単語はあまりありませんが、“distant” などの綴りの違いで混乱することがある。
- TOEIC・英検などでの出題傾向: ビジネスシーンでもよく使われるため、Eメールや契約文書などで 「距離」や 「隔たり」を表現するときに出てくることが多い。また、社会的距離(social distance)といった文脈でも出題される可能性がある。
- 距離 = dis + stance: 「dis」は「離れた」というイメージを持つ接頭語なので、視覚的に “dis + stance” と分解して「離れた状態」と覚えると理解しやすいです。
- 暗記法: “Distance” を発音するときは “ディス”+“タンス” というリズムを意識する。カタカナ英語になりすぎないように注意。
- ストーリーで覚える: 例えば、地図を見て “the distance between Tokyo and Osaka” と考えると「2点の間に横たわるもの」というイメージをもちやすくなります。
- 形容詞 “major” (主要な、大きい方の)
- “major” は大学での専攻(名詞)や軍の階級(名詞)としても使われます。
- B1(中級): ニュースや論説文などで、選挙結果や意見調査の結果を読んだりする際によく出てきます。
- major(主要な、より大きい)+ -ity(状態や性質などを表す名詞化の接尾語)
→ 「より大きい状態」=「多くの部分を占めること」 - major (形容詞・名詞)
- maximize (動詞 “最大限にする”) : 語根として “max-” がありますが、「大きい・最大」を示すという点で「major」と関連イメージが近いです。
- majority rule (多数決原理)
- “a clear majority” – 明確な過半数
- “an overwhelming majority” – 圧倒的多数
- “the majority of voters” – 投票者の大多数
- “the majority opinion” – 大多数の意見
- “majority rule” – 多数決(の原理)
- “in the majority” – 多数派である
- “the majority party” – (議会などの) 与党、多数党
- “win a majority” – 過半数を獲得する
- “the silent majority” – 物言わぬ多数派(政治的・社会的に声を上げない多数派)
- “a slim majority” – わずかな過半数
- ラテン語の “major” (より大きい) に由来します。
- その後、フランス語経由で “majorité” となり、英語で “majority” となりました。
- 古くから「大多数」を意味しており、主に議会や集会・選挙で「過半数を占める」意味合いで使われてきました。
- フォーマル・セミフォーマルな文脈で多用される単語です。口語でも使われますが、会話ではより簡単な “most people” などに言いかえることも多いです。
- 選挙や投票結果の文脈では頻出します。
- 可算名詞として扱われますが、しばしば「the majority (of ~)」という定型表現で使われます。
- 数えられる「グループ・集団」を修飾する際には “the majority of 〇〇” の形を取ることが多いです。
- 例: “The majority of students are in favor.” (多くの生徒が賛成している)
- “be in the minority/majority” – 少数派(多数派)である
- “majority rule” – 多数決の原則
- “The majority of my friends love pizza.”
(私の友達の大半はピザが大好きだよ。) - “A majority of people think this movie is hilarious.”
(この映画は大多数の人がとても面白いと思っているよ。) - “The majority of the crowd left after the main act finished.”
(メインの出し物が終わったあと、観客の大半が帰ってしまった。) - “The majority of our clients prefer online consultations.”
(お客様の大多数はオンライン相談を好みます。) - “A clear majority of shareholders voted in favor of the merger.”
(株主の明確な過半数が合併に賛成票を投じました。) - “We need to ensure the majority is on board with this decision.”
(この決定に、大半の人が賛同していることを確実にする必要があります。) - “The majority of the survey participants expressed concern about climate change.”
(調査参加者の大多数が気候変動への懸念を示しました。) - “In the majority of cases, patients responded positively to the new treatment.”
(ほとんどの場合、患者は新しい治療に好意的に反応しました。) - “The results indicate that the majority view aligns with previous studies.”
(結果は、多数派の見解が先行研究と一致していることを示しています。) - “most” – (最も多い部分・人)
- 口語的表現で日常的に使う。
- 口語的表現で日常的に使う。
- “the greater part” – (大部分)
- やや文語表現。
- やや文語表現。
- “bulk” – (ほとんどの部分、主体)
- 量の大きさを強調することが多い。
- 量の大きさを強調することが多い。
- “minority” – (少数、少数派)
- 「majority」とは反対で、「過半数に達しない少数派」を指す。
- アメリカ英語: /məˈdʒɔːr.ə.t̬i/ または /məˈdʒɔr.ə.ti/
- イギリス英語: /məˈdʒɒr.ə.ti/
- “ma-JOR-i-ty” の第二音節 “JOR” に強勢があります。
- アクセントが “ma” になってしまいがちですが、正しくは “JOR” の部分にアクセントがきます。
- “jor” の部分が曖昧になりやすいので、しっかりと “ジョー(r)” と発音する意識を持ちましょう。
- スペルミス: “majourity” や “majoraty” と間違えないように注意しましょう。
- 多数派 vs 多数の意味: “majority” は「多数派」のニュアンスが強く、単に「ほとんどの人」と言いたいときには “most people” のほうが自然なこともあります。
- TOEIC・英検など試験対策:
- ニュース記事の読解で選挙結果やアンケート結果を表す文脈で頻出。
- 「多数が~を支持した」「多数決」という意味で高確率で出題されます。
- ニュース記事の読解で選挙結果やアンケート結果を表す文脈で頻出。
- 語頭の “major” は “メジャー” = “大きい/主要な” という日本語で定着している外来語と連想しましょう。 その “major” に “-ity” がついて「大きい部分」というイメージで覚えるとわかりやすいです。
- “majority” = “メジャー(主要) + イティー(状態)” → “主要な状態 = 過半数、大多数” とイメージする。
- 大きい部分を表すイメージとして、何人かの中で「主要勢力」が“majority”である、と連想するのも記憶しやすいポイントです。
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I love to eat cod fish.
I love to eat cod fish.
I love to eat cod fish.
Explanation
私はタラを食べるのが大好きです。
cod
1. 基本情報と概要
単語: cod
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞の両方で使われる場合がある)
(1) 意味 (英語)
(2) 意味 (日本語)
(3) 活用形
(4) 他の品詞になった例
(5) CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)と関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネス(会議や商談)での例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
使い分けのニュアンス
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
強勢(アクセント)の位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「cod(タラ)」に関する詳細解説です。短い単語ですが、料理や日常会話、ビジネス、学術的な文脈で意外と重要な単語ですので、ぜひこの機会にしっかり身につけてください。
=codfish 1
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Be careful not to touch the poison.
Be careful not to touch the poison.
Be careful not to touch the poison.
Explanation
毒に触れないように注意してください。
poison
名詞 “poison” の詳細解説
1. 基本情報と概要
単語: poison
品詞: 名詞 (verb “to poison” としても使われます)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
「poison」は一般的に「毒」という意味で、何かを害する危険な物質を指すときに使われます。食べ物や空気中などに含まれる場合にも使えますし、比喩的に“精神的な毒”のように用いられることもあります。
活用形
品詞の変化例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
代表的・関連するコロケーションやフレーズ(10例)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスシーンでの例 (3つ)
学術的な文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “poison” の詳細な解説です。毒そのものを示すと同時に、比喩的に悪影響を与えるものを指す場合にも使われるので、いろいろな場面で応用が利く便利な単語です。
毒毒薬
(…に)害になるもの,害毒《+to+名》;《俗》酒
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I traveled to Japan via Hong Kong.
I traveled to Japan via Hong Kong.
I traveled to Japan via Hong Kong.
Explanation
私は香港を経由して日本に旅行しました。
via
1. 基本情報と概要
単語: via
品詞: 前置詞 (preposition)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形・他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、前置詞「via」の詳細解説です。手段や経路を表す便利な単語として、さまざまな場面で活躍します。ぜひ活用してみてください。
…経由で, を経て
…によって
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The mechanic will service your car on Wednesday.
The mechanic will service your car on Wednesday.
The mechanic will service your car on Wednesday.
Explanation
整備士が水曜日にあなたの車を整備します。
service
動詞「service」の徹底解説
1. 基本情報と概要
英語・日本語での意味
品詞と活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語と派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使われるシーンと注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「service」の詳細解説です。日常生活よりもビジネスや技術的な文脈で「メンテナンスを提供する」という意味が強いので、使い分けに注意してぜひ活用してみてください。
〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする
…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する
=serve
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He put on his jumper before going to work.
He put on his jumper before going to work.
He put on his jumper before going to work.
Explanation
彼は仕事に行く前にジャンパーを着ました。
jumper
ジャンパー(水夫・工員などの作業衣) / 《英》ポタン・ファスナーがなく頭からかぶるようにして着る上着 / ジャンパードレス,ジャンパースカート(ブラウスの上などに着るそでなしのワンピース) / 《複数形で》子供の遊び着(rompers)
以下では、名詞 “jumper” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
jumper(名詞)
「jumper」は国や地域によって指すものが異なるため、使う場面と相手がどの英語を使っているか(ブリティッシュ/アメリカン)を意識するとよいでしょう。イギリス英語では、セーターを指すカジュアルな単語として使われます。アメリカ英語ではジャンパースカート(主に女性用)を指すことが多い単語です。
2. 語構成と詳細な意味
“jumper” は、接頭辞・接尾辞などによって複雑に分かれる単語ではありません。元々 “jump” という動詞(跳ぶ)に -er(~する人や物を表す名詞を作る接尾語)がついてできた形が由来ですが、現在は衣類を指す独立した名詞として使われています。
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A) 日常会話 (カジュアルシーン)
B) ビジネスシーン
C) 学術的/フォーマルシーン
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “jumper” の詳細解説です。イギリス英語とアメリカ英語で意味合いが違うので、使うときは必ず文脈と相手の言語圏を確かめましょう。
ジャンパー(水夫・工員などの作業衣)
《英》ポタン・ファスナーがなく頭からかぶるようにして着る上着
《複数形で》子供の遊び着(rompers)
ジャンパードレス,ジャンパースカート(ブラウスの上などに着るそでなしのワンピース)
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I would like to spend some quality time with my family.
I would like to spend some quality time with my family.
I would like to spend some quality time with my family.
Explanation
私は自分の家族と充実した時間を過ごしたい。
quality
以下では、形容詞としての “quality” を中心に、できるだけ詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
意味(英語 / 日本語)
品詞
活用形
形容詞としての “quality” は、通常比較級・最上級の形を持たず、「more quality」「most quality」のようには言いません。そのため、修飾するときは “very quality” という表現もあまり一般的ではなく、“high-quality” のようにハイフンを入れる言い方がよく使われます。
他の品詞になったときの例
難易度(CEFR)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語や派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
使用シーン
文法上のポイント
5. 実例と例文
ここでは日常会話・ビジネス・学術的文脈など、それぞれ3つずつ例文を示します。
日常会話
ビジネス
学術的・専門的
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
※ニュアンスの違い: “quality” は「質や基準が良い」ことを広く表すのに対し、“excellent” などは「素晴らしさ」を強めに表します。
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞としての “quality” の詳細な解説です。名詞としての用法とあわせて理解することで、表現の幅が広がるでしょう。ぜひ普段の英語学習やビジネスシーンで活用してみてください。
質の良い(高い),良質の,上質の,高品質の
有能な,優秀な
上流階級の
(Tap or Enter key)
He stepped aside to let her pass.
He stepped aside to let her pass.
He stepped aside to let her pass.
Explanation
彼は彼女が通るためにわきへと一歩退いた。
aside
副詞「aside」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英単語: aside
品詞: 副詞 (または名詞として用いられる場合もあります)
意味(英語)
意味(日本語)
「aside」は、主に「横に、脇に」という意味合いで使われる副詞です。たとえば、道を空けるときに「step aside」(脇によける)などと言い、相手に少し離れてもらうように促します。また、「put money aside」と言えば「お金を貯めておく、取っておく」という意味合いになります。いわゆる、「何かを脇に置く・話題から外す」というニュアンスがある単語です。
CEFRレベル目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
中英語の時代から「a + side」という形で使われており、もともと「to or on one side(脇へ)」という意味が基本になっています。「aside」の名詞形用法である「an aside」は、戯曲などで観客だけに聞こえる小声のセリフを指す表現として劇作でも使われてきました。
ニュアンス・使用上の注意
4. 文法的な特徴と構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話
(2) ビジネスシーン
(3) 学術的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
※「aside」と「apart」は似た意味ですが、英語では「apart」は「完全に離す・切り離す」ニュアンスが強く、「aside」は「ちょっと横へどかす」程度のイメージが強いです。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が副詞「aside」の詳細な解説です!一見シンプルな単語ですが、名詞用法や関連表現が豊富で、学習者の皆さんによく使われる熟語もたくさんあります。ぜひ会話や文章の中で使ってみてください。
(Tap or Enter key)
I will clean the house afterward.
I will clean the house afterward.
I will clean the house afterward.
Explanation
私はあとで家を掃除します。
afterward
以下では、副詞「afterward」について、詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: afterward
日本語: 後で、その後で
品詞: 副詞 (adverb)
活用形
ほかの品詞例
CEFRレベル: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例 (3つ)
ビジネスの場面での例 (3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「afterward」は、特に会話や文章で「次に何が起きたのか」「物事の後の展開を説明する」際に欠かせない単語です。綴りの使い分けに注意しながら、自然に時系列のつながりを示す表現としてぜひ活用してみてください。
あとで,以後,その後
(Tap or Enter key)
The distance between the two cities is 200 kilometers.
The distance between the two cities is 200 kilometers.
The distance between the two cities is 200 kilometers.
Explanation
二つの都市の距離は200キロメートルです。
distance
以下では、名詞 “distance” について、学習者の方にもわかりやすいように9つの観点で丁寧に解説していきます。
1. 基本情報と概要
単語: distance
品詞: 名詞 (countable / uncountable の両方で使用される場合があります)
英語での意味:
日本語での意味:
たとえば、「2つの町の間の距離」や「誰かとの心の距離」など、主に「何かと何かがどれくらい離れているか」を言いたいときに用いられます。
活用形
名詞なので基本的に活用形はありませんが、動詞形としては “to distance (oneself from ...)” があり、「距離を置く」「遠ざける」という意味で使われます。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“distance” は本来、「離れている状態」といったニュアンスが込められています。
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
“distance” はラテン語の “distantia”(離れている状態)に由来し、それは “distare”(離れて立つ)からきています。古フランス語を経由して中英語に入り、現在の “distance” という形になりました。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
可算名詞・不可算名詞
“distance” は文脈によって可算/不可算どちらでも使われます。
イディオムや構文
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
例:
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “distance” の詳細解説です。物理的な間隔だけでなく、抽象的な「隔たり」や「心の距離」まで幅広く使えますので、ぜひさまざまな文脈で活用してみてください。
(時間の)間隔,隔たり
遠方,離れた地点
(二つの物・場所の間の)距離,間隔
《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景
(Tap or Enter key)
The majority of the students voted in favor of the new school policy.
The majority of the students voted in favor of the new school policy.
The majority of the students voted in favor of the new school policy.
Explanation
生徒の大多数が新しい学校の方針に賛成票を投じました。
majority
以下では、英単語 “majority” をできるだけ詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
● 単語: majority
● 品詞: 名詞 (noun)
● 意味(英語): the greater number or part; more than half
● 意味(日本語): 大多数、多数派、多数、過半数
「majority」は「大多数」や「過半数」を意味する名詞で、複数の選択肢やグループの中で“最も大きな割合”を表すときに使われます。投票での単純な多数決や、ある傾向を示す人口の多くが該当する場合など、「多くの人が賛成」「大きな部分を占める」といった場面で使われる、比較的フォーマルなニュアンスの単語です。
● 活用形:
名詞のため、通常は複数形にする必要はありませんが、文脈によっては “majorities” と複数形が用いられることもあります(稀な用法です)。
● 他の品詞での例:
● CEFRレベルの目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
他の単語との関連性(派生語・類縁語)
コロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
歴史的な使用
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話で使う例文 (カジュアル寄り)
② ビジネスシーンで使う例文 (少しフォーマル)
③ 学術的・論文で使う例文 (フォーマル)
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
“majority” は、選挙や投票など数的優位を直接意味するイメージが強い一方、 “most” はより幅広く「~のほとんど」を指すカジュアルな言い方です。また “bulk” は重量や量的に「大半」を示すイメージがやや強めです。
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “majority” の詳細な解説です。ぜひ参考にしてみてください。
〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》大多数,過半数
〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+of+名》
〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)
〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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