和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- blessing (名詞)
- “a favor or help from God or a higher power,” or “something that brings happiness or good fortune,” also “approval or support.”
- 「神や高次の存在からの恩恵や助け」、「幸運や幸福をもたらすもの」、または「賛同・承認」の意味です。宗教的な文脈では「祝福」「神の恵み」というニュアンスがありますが、日常的にも「ありがたいこと」「重要な助け」にも使われます。
- 品詞: 名詞 (countable / 不可算的に使われる場合もあり)
- 活用形: 単数形 “blessing”、複数形 “blessings”
- 動詞: bless (例: “He blessed the new house.”)
- 形容詞: blessed (例: “a blessed event”)
- B2(中上級)
→ 宗教的・抽象的な概念としてややレベルが高い単語ですが、日常会話でも度々登場するため、中上級レベルと位置づけられます。 - 語幹: bless(「祝福する」「恵みを授ける」の意味)
- 接尾辞: -ing(「〜すること」「〜されたもの」のように動作や状態を表す)
- bless (動詞)
- blessed (形容詞)
- blessing in disguise (イディオム)
→ 「一見不幸に見えて実は幸運だったこと」 - count one’s blessings(自分の幸運を数える・感謝する)
- give one’s blessing(承認する・賛同を与える)
- bestow a blessing(祝福を授ける)
- receive a blessing(祝福を受ける)
- a wedding blessing(結婚式での祝福)
- blessing from God(神からの恵み)
- parental blessing(両親からの許し・承諾)
- blessing ceremony(祝福の儀式)
- financial blessing(金銭的な恩恵)
- count it as a blessing(それを幸運とみなす)
語源: 古英語の “blēdsian” (血を使った宗教的儀式から転じて「神聖なものにする」「祝福する」の意味) が由来。
「血液を通じて神聖化する」という原意があり、後にキリスト教的な「神の恵みを授ける」という意味へと変化しました。ニュアンス / 注意点:
- 宗教的なニュアンスが強い言葉ですが、日常生活では「幸運」「ありがたいもの」「承諾・許可」といった意味合いでも幅広く使われます。
- フォーマルな文脈だけでなく、カジュアルな会話でも感謝や喜びを表現するときによく使われます。
- 宗教的なニュアンスが強い言葉ですが、日常生活では「幸運」「ありがたいもの」「承諾・許可」といった意味合いでも幅広く使われます。
可算名詞 / 不可算名詞
- 「喜びをもたらすもの」の一つ一つを数える場合は可算 (“Many blessings in my life.”)。
- 抽象的にまとめて「祝福」「恩恵」という概念を伝える場合は不可算的に扱われることもあります (“We should appreciate the blessing of good health.”)。
- 「喜びをもたらすもの」の一つ一つを数える場合は可算 (“Many blessings in my life.”)。
主な構文例
- give/receive someone’s blessing
- 「(人の)承認を与える/受ける」など権威や信頼できる相手からの賛同を指す。
- 「(人の)承認を与える/受ける」など権威や信頼できる相手からの賛同を指す。
- count one’s blessings
- 「自分が恵まれていることに感謝する」というイディオム。
- 「自分が恵まれていることに感謝する」というイディオム。
- blessing in disguise
- 「不幸に見えて、実は幸運につながるもの」というイディオム。
- give/receive someone’s blessing
フォーマル/カジュアル
- 宗教儀式や公式なスピーチではフォーマルに使われやすい。
- 日常会話で “That’s a blessing.” などとカジュアルに言う場合も多い。
- 宗教儀式や公式なスピーチではフォーマルに使われやすい。
- “I’m so grateful for your help; it’s truly a blessing to have you around.”
→ 「あなたがいてくれることは本当に恵みだよ。とても感謝してる。」 - “Having a supportive family is a huge blessing in my life.”
→ 「支えてくれる家族がいることは私の人生で大きな幸運だよ。」 - “Even the small things can be blessings if we appreciate them.”
→ 「小さなことでも感謝すればそれは祝福になるんだよ。」 - “Our manager gave his blessing for the new project, so we can move forward.”
→ 「上司が新プロジェクトに承認を与えてくれたので、先に進めるね。」 - “Receiving the client’s blessing is crucial before we finalize any contract.”
→ 「契約を正式に結ぶ前に、クライアントの承認を得ることは重要です。」 - “It was a blessing in disguise that our initial proposal was rejected.”
→ 「最初の提案が却下されたのは、結果的には幸運だった。」 - “The study analyzed the concept of ‘blessing’ in various religious traditions.”
→ 「その研究では、さまざまな宗教的伝統における『祝福』の概念を分析しました。」 - “He wrote a paper discussing how a community’s collective blessing could influence social harmony.”
→ 「彼は、共同体の集団的な祝福が社会の調和にどのように影響するかを論じた論文を書きました。」 - “The ceremony concluded with a formal blessing by the presiding official.”
→ 「儀式は司会者による正式な祝福で締めくくられた。」 - gift(贈り物)
- より物理的な贈り物、または生まれつき持っている才能などを指すことが多い。
- より物理的な贈り物、または生まれつき持っている才能などを指すことが多い。
- favour/favor(恩恵)
- 「好意」「支持・後押し」など人が人に与えるサポートに近い。
- 「好意」「支持・後押し」など人が人に与えるサポートに近い。
- approval(承認)
- 賛成や認可という意味で、ややフォーマル。宗教的ニュアンスはない。
- 賛成や認可という意味で、ややフォーマル。宗教的ニュアンスはない。
- godsend(天からの贈り物)
- “blessing” よりもさらに「天からの思わぬ幸運」というニュアンスが強い。
- curse(呪い)
- “blessing” の真逆で、不幸や災いをもたらすもの。
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˈbles.ɪŋ/
- アメリカ英語: /ˈblɛs.ɪŋ/
- イギリス英語: /ˈbles.ɪŋ/
- アクセント: “BLESS-ing” のように第一音節 “bless” に強勢が置かれます。
- よくある発音ミス: 第二音節を強く発音してしまうことがあるので注意。“bless・ING” ではなく “BLESS・ing” と発音します。
- スペリングミス: “blesing” と e を一つ忘れてしまうなどの間違い。
- 同音異義語との混同: 直接の同音異義語はありませんが、「bliss(至福)」と混同しやすい学習者もいます。
- 試験対策:
- TOEIC や 英検 などの問題でイディオム “blessing in disguise” “count your blessings” が出題される可能性があります。
- 宗教的な文脈やビジネスシーンでの “give one’s blessing” などのフレーズも要チェック。
- TOEIC や 英検 などの問題でイディオム “blessing in disguise” “count your blessings” が出題される可能性があります。
- “blessing” は「当たり前に感じやすいけれど本来ありがたいこと」を思い出させる単語、とイメージすると覚えやすいです。
- 「あのベル(Bell)の音が ‘幸せ’ を呼ぶ」という語呂合わせを作ったり、 “Bless + ing” の組合せを意識して「誰かや何かから ‘恵み’ を頂いている動作・状態」と結びつけるのも有効です。
- 自分が感謝したいことや周囲の(小さな)幸福を書き出して “These are my blessings.” と言ったりすると、印象に残りやすいでしょう。
- 英語: “A very tall building in a city, often reaching many stories high.”
- 日本語: 「超高層ビル」「摩天楼」のことです。特に都市の中で、他の建物よりもはるかに高く立ち並んでいるビルを指す単語です。
- この単語自体は主に名詞で使われます。動詞や形容詞化は一般的ではありません。
- 「skyscraping (形容詞)」のような形で「空をこするくらい高い」という比喩的表現がまれに使われることがありますが、日常的ではありません。
- sky: 「空」という意味。
- scraper: 「こすり取るもの」「押し寄せるもの」などを意味する
scrape
(こする、削り取る)+er
(~するもの)から。 - 合わさって「空をこするもの⇒空を突くほど高い建物」というイメージになります。
- skyscraping (形容詞) : 「非常に高い」といった比喩表現
- skyscraper-filled skyline : 「超高層ビルが並ぶ都市の景観」というような複合的表現
- tall skyscraper (高い摩天楼)
- modern skyscraper (現代的な高層ビル)
- iconic skyscraper (象徴的な高層ビル)
- build a skyscraper (高層ビルを建設する)
- downtown skyscraper (ダウンタウンにある高層ビル)
- skyscraper design (高層ビルの設計)
- office skyscraper (オフィス用高層ビル)
- residential skyscraper (居住用超高層ビル)
- skyscraper construction (高層ビルの建設)
- skyline of skyscrapers (高層ビルが立ち並ぶ都市の景観)
語源:
- もともとは、船の帆のうち最も上部にある帆を “skyscraper” と呼んだり、非常に背の高い物(馬や人)を表現するときにも使われていました。
- やがて「空をこするほど高い建物」を指すようになり、19世紀末から現代の「超高層ビル」を意味する言葉に定着しました。
- もともとは、船の帆のうち最も上部にある帆を “skyscraper” と呼んだり、非常に背の高い物(馬や人)を表現するときにも使われていました。
ニュアンス・使用時の注意点:
- とても高い建物に対して使われるため、単なる高層建築(high-rise)よりもさらに高いイメージを伴います。
- 特に都会的なイメージが強い言葉で、ロマンチック・象徴的に使われることもあります。
- カジュアル・フォーマルを問わず、文章・会話いずれでもよく使われる語です。
- とても高い建物に対して使われるため、単なる高層建築(high-rise)よりもさらに高いイメージを伴います。
- 可算名詞 (countable noun): a skyscraper / skyscrapers
- 一般的な構文例:
- “The city is famous for its skyscrapers.” (その都市は高層ビルで有名です。)
- “They decided to build a new skyscraper in the downtown area.” (彼らはダウンタウンに新しく超高層ビルを建てることを決めました。)
- “The city is famous for its skyscrapers.” (その都市は高層ビルで有名です。)
- ビジネスや観光ガイド、都市計画など、正式な文脈でもカジュアルな会話でも広く使えます。
“Have you seen the new skyscraper they built near the station? It’s huge!”
「駅の近くに新しくできた高層ビル見た?めちゃくちゃ大きいよね!」“Our hotel room has an amazing view of the skyscrapers downtown.”
「私たちのホテルの部屋からは、ダウンタウンの高層ビルがすごくよく見えるんだ。」“I love walking through the city at night to see all the skyscrapers lit up.”
「夜に街を歩いて、ライトアップされた高層ビルを見るのが大好きなんだ。」“We’re planning to move our headquarters to a modern skyscraper in the financial district.”
「当社は本社を金融街の最新の高層ビルに移転する予定です。」“Investors are showing interest in the new skyscraper project for commercial use.”
「投資家たちは、新しい商業用高層ビルのプロジェクトに関心を示しています。」“The skyscraper’s construction is scheduled to be completed by next summer.”
「この高層ビルの建設は来年の夏までに完了する予定です。」“Recent studies on skyscraper structures focus on sustainable materials and energy efficiency.”
「高層ビル構造に関する最近の研究は、持続可能な材料とエネルギー効率に焦点を当てています。」“Architects must consider wind load and seismic resistance when designing skyscrapers.”
「建築家は高層ビルを設計する際、風荷重や耐震性能を考慮しなければなりません。」“Urban planners are debating the impact of skyscrapers on population density and infrastructure.”
「都市計画担当者たちは、高層ビルが人口密度やインフラに与える影響について議論しています。」- high-rise (ハイライズ)
- 意味: 高層建築(規模の大小は問わない)
- ニュアンス: skyscraperよりも幅広く、高めの建物全般を指すことが多い。
- 意味: 高層建築(規模の大小は問わない)
- tower (タワー)
- 意味: 塔、あるいは背の高い建造物
- ニュアンス: ビルというよりは「塔」に重点を置く単語で、機能によっては本来のskyscraperとは少しずれる。
- 意味: 塔、あるいは背の高い建造物
- cottage (カッテージ) / hut (小屋) / bungalow (平屋) など
- 「低い建物」「こぢんまりした建物」を指し、skyscraperの反意的なイメージとして挙げられます。
- 発音記号 (IPA)
- アメリカ英語: /ˈskaɪˌskreɪ.pɚ/
- イギリス英語: /ˈskaɪˌskreɪ.pə/
- アメリカ英語: /ˈskaɪˌskreɪ.pɚ/
- アクセント (強勢)
- 最初の音節 “SKY” に強勢が置かれます: SKY-scraper
- 最初の音節 “SKY” に強勢が置かれます: SKY-scraper
- よくある発音ミス
- “scraper” の部分を “scrapper” と濁音気味に言わないよう注意。子音 “p” と “r” の繋がりが少し難しいので、ゆっくりはっきり発音するとよいでしょう。
- スペルミス
- “skyscraper” の “y” と “a” が混同されやすい。“skyscreper” などの誤記に注意。
- “skyscraper” の “y” と “a” が混同されやすい。“skyscreper” などの誤記に注意。
- 同音異義語との混同
- 同音異義語はほぼありませんが、 “scrapper” など似たスペルの単語と混同しないようにしましょう。
- 同音異義語はほぼありませんが、 “scrapper” など似たスペルの単語と混同しないようにしましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検では都市の描写や建築物の説明で出てくる可能性があります。特にリーディングやリスニングで街の風景を説明する問題に注意するとよいでしょう。
- イメージ連想法: “空 (sky) をこする (scrape)” → “空を削るほど高い建物” とイメージすると覚えやすいです。
- スペリングの確認: “sky” + “scraper” の組み合わせを意識すると、つづりを間違えにくくなります。
- ビジュアル連想: 高層ビル群を思い浮かべる写真やイラストとセットで覚えると、イメージと単語が結びつきやすくなります。
- 日常的にも頻繁に使われますが、複数概念や学術的な文脈など、やや抽象的な用法もあるため中上級レベルとしています。
- A number of similar or related things, events, or people arranged or occurring in sequence.
- 「(関連する)連続したものや出来事の集まり」という意味です。例えばテレビの連続ドラマや、本のシリーズなどを表現します。「一連の出来事」「連続もの」といったニュアンスで、ある一定のつながりを持つ複数の物事を指します。
- “series” は通常名詞として使われ、形容詞形や動詞形はありません。
- ただし、形容詞的に “series finale” のように他の名詞を修飾することがあります(文法的には名詞+名詞の構造ともいえます)。
- 単数形: series
- 複数形: series
(この単語は単数形・複数形とも同じ形です) - この単語にははっきりとした接頭語や接尾語は含まれず、ラテン語由来の “seri-” (連なる) が語幹にあたります。
- 同じ語源をもつ単語として “serial” (連載の、連続の) があります。
- さらに “serialize” (連載形式にする) など、関連する動詞もあります。
- a television series → テレビシリーズ
- a series of events → 一連の出来事
- a book series → 本のシリーズ
- a series of lectures → 一連の講義
- a data series → データの系列
- a drama series → ドラマシリーズ
- a limited series → 限定シリーズ
- a new series → 新しいシリーズ
- a series of changes → 一連の変化
- the series finale → シリーズの最終回
- 語源: ラテン語の “series” (連なること、並び) に由来し、さらに遡ると “serere” (紡ぐ・つなぐ) という動詞が語源とされています。
- 歴史的な使用: 古代ラテン語からフランス語を経由して英語に入った単語です。「関連のあるものが連続している」イメージがベースにあります。
- ニュアンス・使用時の注意:
- 口語・カジュアルでもよく使われますが、学術的分野でも「一連の研究」「データ価格の系列」といった書き言葉にもしばしば登場します。
- テレビや書籍の分野では一般的に「シリーズもの」の意味で非常に多用される単語です。
- 口語・カジュアルでもよく使われますが、学術的分野でも「一連の研究」「データ価格の系列」といった書き言葉にもしばしば登場します。
- 名詞として使われる場合: 単数・複数とも “series” という同形。文脈により単数扱いか、複数扱いかが変わるため注意が必要です。
- 例: “The new series is interesting.”(新しいシリーズは面白い) → 単数扱い
- 例: “These series have been very popular.”(これらのシリーズはとても人気だ) → 複数扱い
- 例: “The new series is interesting.”(新しいシリーズは面白い) → 単数扱い
- 構文:
- “a series of + 複数名詞” → 「一連の〜」「複数の〜」
- “in a series” → 「連続して」「シリーズの中で」
- “a series of + 複数名詞” → 「一連の〜」「複数の〜」
- フォーマル/カジュアル:
- フォーマルな文書でも、カジュアルな会話でも使われやすいオールラウンドな名詞です。
- ただし、「シリーズもの」としての話題(テレビ番組や観光名所、出版物など)ではカジュアルにもよく用いられます。
- フォーマルな文書でも、カジュアルな会話でも使われやすいオールラウンドな名詞です。
- “Have you watched the new comedy series on TV?”
(新しいコメディシリーズ、テレビで観た?) - “I’ve got a whole series of errands to run this afternoon.”
(今日の午後はやらなきゃいけない用事が続けてあるんだ。) - “Let’s follow this recipe series step by step.”
(このレシピシリーズを一つ一つ実践しよう。) - “We are planning a series of client meetings next week.”
(来週、一連のクライアントミーティングを予定しています。) - “Our company will launch a new product series next quarter.”
(当社は来期に新しい製品シリーズを発売します。) - “Could you provide a series of data points for the sales report?”
(販売レポート用に一連のデータを提供していただけますか?) - “The study comprises a series of experiments to test the hypothesis.”
(その研究は仮説を検証するための一連の実験から成り立っている。) - “This paper analyzes a time series of temperature measurements.”
(この論文では、温度測定の時系列データを分析しています。) - “A series of interviews with experts was conducted to gather qualitative data.”
(定性的データを集めるために、専門家への一連のインタビューが行われた。) - sequence(シーケンス)
- 「順番に連なるもの」。意味は似ていますが、より「順序や段階が明確」という印象があります。
- 「順番に連なるもの」。意味は似ていますが、より「順序や段階が明確」という印象があります。
- set(セット)
- 「ひとそろい」「集合」。シリーズよりも若干抽象的で、必ずしも連続性を含まない場合が多いです。
- 「ひとそろい」「集合」。シリーズよりも若干抽象的で、必ずしも連続性を含まない場合が多いです。
- chain(チェーン)
- 「鎖のように繋がったもの」。出来事や事柄が因果関係で繋がっているニュアンスが強いです。
- 連続性を否定する明確な反意語はありませんが、あえて言うなら “single” や “one-off” (一度きりのもの) が対比的に使われます。
- 発音記号(IPA): /ˈsɪəriːz/ (米), /ˈsɪə.riːz/ (英)
- 強勢(アクセント): “se” の部分に第一強勢が来ます。(“SÍR-i-es” のようなイメージ)
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、イギリス英語の方が “sɪə” がはっきり聞こえる傾向があります。アメリカ英語はやや「シアリーズ」に近い発音される場合があります。
- よくある間違い: 語尾の “-s” を濁音化して /z/ でしっかり発音しないで “series” が “serie” のように聞こえたりすることがあります。
- 単数・複数同形
- Singular/Plural どちらでも “series” と書くため混乱しやすいです。文脈で単数扱いか複数扱いかを判断しましょう。
- Singular/Plural どちらでも “series” と書くため混乱しやすいです。文脈で単数扱いか複数扱いかを判断しましょう。
- スペルミス
- “sereis” “serius” などのスペルミスが多いので、“e–r–i–e–s” と順番を意識してください。
- “sereis” “serius” などのスペルミスが多いので、“e–r–i–e–s” と順番を意識してください。
- 同音異義語との混同
- “cereal”(シリアル、穀物)とのスペリング・発音の混同に注意。“series” と “cereal” は発音・意味ともに異なりますが、スペルが一部似ています。
- “cereal”(シリアル、穀物)とのスペリング・発音の混同に注意。“series” と “cereal” は発音・意味ともに異なりますが、スペルが一部似ています。
- 試験対策
- TOEIC や英検などでは “a series of 〜” 構文が頻出するので、定型表現として覚えておくと便利です。
- 語源イメージ
- ラテン語の “serere” (紡ぐ・つなぐ) を思い浮かべると、「ものが連鎖している」イメージで覚えやすいです。
- ラテン語の “serere” (紡ぐ・つなぐ) を思い浮かべると、「ものが連鎖している」イメージで覚えやすいです。
- スペリングのコツ
- “se + r + i + e + s” の文字順を明確に頭に入れておきましょう。
- “se + r + i + e + s” の文字順を明確に頭に入れておきましょう。
- 暗記テクニック
- 「シーズ(series)を連続して視聴する」という日本語のイメージフレーズで「連続もの」を思い出すのも一案です。
- 「一連の出来事をシリアスに(sɪərɪəs)考える」など、音の似た単語とセットにして覚えるのも手です(ただしスペリングと意味は違います)。
- 「シーズ(series)を連続して視聴する」という日本語のイメージフレーズで「連続もの」を思い出すのも一案です。
- A small bag for money, keys, etc.
- In American English, “purse” often refers to a handbag in general.
- お金や鍵などを入れる小さなバッグ・財布のこと。
- アメリカ英語では、女性用のハンドバッグを指すことが多いです。
- 名詞形:purse(複数形:purses)
- 動詞形:purse(purses, pursed, pursing) 例:She pursed her lips.(彼女は唇をすぼめた)
- 語源的には、はっきりと区切れる接頭語・接尾語がついているわけではありません。
- ラテン語の「bursa」が語源で、「革袋」や「財布」を表していました。そこから古フランス語 “borse” を経て、中英語 “purse” として取り込まれました。
- purse strings(財源・懐具合を支配する権限、またはその「財布のひも」を意味するフレーズ)
- purse-lipped(唇をすぼめた、という形容詞)
- open one’s purse(財布を開ける)
- close one’s purse(財布を閉じる)
- reach into one’s purse(財布・ハンドバッグの中に手を伸ばす)
- clutch one’s purse(バッグをしっかり握る)
- rummage through one’s purse(バッグの中を探す)
- purse strings(財布のひも=財源を管理する権限)
- a designer purse(デザイナーのバッグ)
- a small purse(小さい財布・バッグ)
- lose one’s purse(財布をなくす)
- slip something into one’s purse(~をバッグにさっと入れる)
- 語源: ラテン語 “bursa” → 古フランス語 “borse” → 中英語 “purse”
- 歴史的な使われ方: 中世では専ら「革製の小袋」を指し、貨幣を持ち運ぶための道具でした。現代では特にアメリカ英語で女性用ハンドバッグの意味として広く用いられます。
- ニュアンス・使用時の注意:
- イギリス英語では「小銭入れ・財布」としてのニュアンスが強い。
- アメリカ英語では「ハンドバッグ全般」を指すことが多い。
- 「purse one’s lips」という表現は口語的にも文章的にも使われ、感情(不満や疑問など)を示すことが多い動詞表現です。
- イギリス英語では「小銭入れ・財布」としてのニュアンスが強い。
- 名詞:可算名詞 (countable noun)
- 例:I have three purses.(私は財布・バッグを3つ持っている)
- 例:I have three purses.(私は財布・バッグを3つ持っている)
- 動詞:他動詞・自動詞の区別
- 主に他動詞的に用いられ、「唇をすぼめる」という意味がある。
- 例:She pursed her lips.
- 主に他動詞的に用いられ、「唇をすぼめる」という意味がある。
- イディオム:
- hold the purse strings(財源を握っている)
- purse one’s lips(唇をすぼめる)
- hold the purse strings(財源を握っている)
- “I can’t find my purse. Did I leave it at the café?”
- (「私の財布が見つからない!カフェに置いてきちゃったかな?」)
- (「私の財布が見つからない!カフェに置いてきちゃったかな?」)
- “Can you hold my purse while I try on this jacket?”
- (「このジャケットを試着する間、私のバッグを持っててくれる?」)
- (「このジャケットを試着する間、私のバッグを持っててくれる?」)
- “I keep some spare change in my purse for parking.”
- (「駐車のために、小銭を財布に入れているの。」)
- “The company’s CFO essentially controls the purse strings.”
- (「その会社のCFO(最高財務責任者)が実質的に財源を管理している。」)
- (「その会社のCFO(最高財務責任者)が実質的に財源を管理している。」)
- “We need approval from the board, who hold the purse strings, before making this investment.”
- (「この投資を実施する前に、財源を握る取締役会の承認が必要だ。」)
- (「この投資を実施する前に、財源を握る取締役会の承認が必要だ。」)
- “I always keep business cards in my purse when attending conferences.”
- (「カンファレンスに行くときは、いつも名刺を財布(バッグ)に入れておきます。」)
- “The historical significance of a purse as a symbol of wealth is evident in medieval literature.”
- (「中世文学からは、財布が富の象徴であった歴史的意義がよくわかる。」)
- (「中世文学からは、財布が富の象徴であった歴史的意義がよくわかる。」)
- “In the study of consumer behavior, the contents of one’s purse reflect purchasing decisions.”
- (「消費者行動の研究では、財布の中身が購買行動を反映していることがわかる。」)
- (「消費者行動の研究では、財布の中身が購買行動を反映していることがわかる。」)
- “Many philanthropic organizations rely on donors who open their purses for charitable causes.”
- (「多くの慈善団体は、慈善活動のために財布のひもを緩める寄付者に支えられている。」)
- wallet(財布):紙幣やカードを折りたたんで収納する、主に男性用。
- handbag(ハンドバッグ):特に女性の持ち歩く鞄全般を指す。アメリカ英語では “purse” と同義で使うことが多い。
- clutch(クラッチバッグ):小さめで、持ち手・ストラップがないバッグ。パーティーなどで使われる。
- pouch(小袋):紐やジッパーで締める小さな袋状のもの。
- お金を入れるものの反意語は明確にはありませんが、あえて対比するならば、
- empty-handed(何も持っていない)などの表現がイメージとしては逆に近いと言えます。
- empty-handed(何も持っていない)などの表現がイメージとしては逆に近いと言えます。
- IPA: /pɜːrs/ (イギリス英語), /pɝːs/ (アメリカ英語)
- 強勢(アクセント): 単語全体が1音節なので、語頭(p-)に近い位置にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音の違い:
- イギリス英語:舌を少し後ろに引いて “pur-s” のように発音し、母音は /ɜː/ に近い。
- アメリカ英語:r の音がやや強めで、/pɝːs/ のように発音する。
- イギリス英語:舌を少し後ろに引いて “pur-s” のように発音し、母音は /ɜː/ に近い。
- スペルミス: “purse” を “pures” や “persue” などと書き間違えないように注意。
- 同音異義語との混同: “purse” と完全に同音の単語はあまりありませんが、例として “perse” (古語や固有名詞) などがあり得るので注意。
- アメリカとイギリスでの意味の違い:
- アメリカ英語:大きいハンドバッグ全般を指す
- イギリス英語:小銭入れや財布を指す
- アメリカ英語:大きいハンドバッグ全般を指す
- TOEICや英検などでの出題: アメリカ英語の文脈で “purse” = “handbag” の意味で登場することが多いため、特にリスニングパートなどで混乱しないように注意。
- もともとはラテン語 “bursa”(皮袋)からの派生。そこから「財布や小物入れ」をイメージすると覚えやすいです。
- “purse” は “burst” や “bursa” と綴りが似ていることからも、古い意味として「袋」が連想できます。
- 実際に自分の「財布/バッグ」を思い浮かべ、日常でよく使うシーンと結びつけて覚えると定着しやすいでしょう。
- jog (動詞): to run at a steady gentle pace
例: I jog in the park every morning. (私は毎朝公園をゆっくり走ります) - jog + -ing
- jog: ゆっくり走る、トントンと小刻みに動くという意味の動詞。
- -ing: 動作や行為を示す名詞形語尾。
- jog: ゆっくり走る、トントンと小刻みに動くという意味の動詞。
- jogger (名詞): ジョギングをする人
- jogging suit (名詞): ジョギング用のスーツやウェア
- go jogging - ジョギングに行く
- take up jogging - ジョギングを始める
- daily jogging routine - 毎日のジョギング習慣
- jogging track - ジョギング用トラック
- jogging path - ジョギングコース
- jogging buddy - ジョギング仲間
- early-morning jogging - 早朝ジョギング
- put on jogging shoes - ジョギングシューズを履く
- jogging pace - ジョギングのペース
- enjoy jogging - ジョギングを楽しむ
語源: 「jog」は16世紀頃に“to move with a jerk or jolt(小刻みに揺れる・動く)”という意味から派生したといわれます。その後「ゆっくり走る」というニュアンスが定着し、「jogging」は運動や健康目的での軽い走り全般を指すようになりました。
ニュアンスと注意点:
- 「ランニング (running)」よりもペースが遅く、ゆったりした運動というイメージがあります。
- どちらかというと、口語でも文章でも幅広く使えるカジュアルな表現です。フォーマルな文書中においても、健康や運動について述べる際にはそのまま使われます。
- 「ランニング (running)」よりもペースが遅く、ゆったりした運動というイメージがあります。
- 名詞 (不可算名詞): “jogging”は行為を指すため、数えられず、通常「a jogging」とは言いません。また複数形にもしません。
- 一般的な構文
- 主語 + be動詞 + into + jogging (〜はジョギングにはまっている)
- 例: He is really into jogging these days.
- 例: He is really into jogging these days.
- 主語 + go + jogging (〜がジョギングに行く)
- 例: I go jogging in the park every morning.
- 例: I go jogging in the park every morning.
- 主語 + be動詞 + into + jogging (〜はジョギングにはまっている)
- 使用シーン: 日常会話・カジュアルからややフォーマルな健康関連文書まで幅広く使えます。
- “I prefer jogging by the river in the evening.”
(夕方、川沿いをジョギングするのが好きなんだ。) - “Anyone want to go jogging with me tomorrow morning?”
(明日の朝、一緒にジョギング行かない?) - “Jogging helps me clear my mind.”
(ジョギングは頭をスッキリさせるのに役立つよ。) - “Some of our employees have formed a jogging club after work.”
(従業員の何人かが仕事後にジョギングクラブを作りました。) - “We’re considering offering free jogging sessions as part of our wellness program.”
(健康推進プログラムの一環として、無料のジョギングセッションを提供することを検討中です。) - “I find that a short jogging break during lunch helps me stay focused in the afternoon.”
(昼休みに少しジョギングをすることで、午後の集中力が保てます。) - “Recent studies suggest that regular jogging can reduce the risk of cardiovascular disease.”
(最近の研究によると、定期的なジョギングは心血管疾患のリスクを減少させる可能性があります。) - “This paper examines the physiological impacts of jogging on middle-aged adults.”
(この論文では、中年層におけるジョギングの生理的影響を検証しています。) - “Our findings indicate that moderate jogging improves mental health as well.”
(我々の研究結果は、適度なジョギングがメンタルヘルスも改善することを示しています。) - running(ランニング)
- ジョギングより速いペースを示す場合が多い。
- ジョギングより速いペースを示す場合が多い。
- brisk walking(早歩き)
- ジョギングよりもさらに負荷が少なく、歩行の範囲。
- ジョギングよりもさらに負荷が少なく、歩行の範囲。
- marathon training(マラソン・トレーニング)
- 長距離走の練習であり、期間・距離ともに本格的。
- sitting around(座って何もしないこと)
- inactivity(不活動)
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˈdʒɒɡ.ɪŋ/
- アメリカ英語: /ˈdʒɑːɡ.ɪŋ/
- イギリス英語: /ˈdʒɒɡ.ɪŋ/
- アクセント: 最初の “jog-” の部分に強勢があります(JO-gin)。
- よくある間違い: “jog-ging”の「o」の音が曖昧に発音されがち。イギリス英語では短い /ɒ/、アメリカ英語では「アー」に近い /ɑː/ となることが多いです。
- スペルミス: “jogging”の「g」を1つしか書かない “joging” は誤り。
- 同音異義語との混同: 特に “jog” 自体に同音異義語はあまりないが、 “jug” (水差し) とスペリングが似ているため注意できる。
- 試験での出題傾向: TOEICなどのリスニングパートや健康情報を扱うリーディングパートで、運動習慣や健康管理を話題にする文脈で出ることがあります。
- 覚え方: 「jog」が「軽くトントンと動く」というイメージを持っておくとよいです。そこに「-ing」が付いて「ジョギングという運動」を表す、と考えると覚えやすいでしょう。
- イメージ: 早すぎず遅すぎず、規則正しいペースで走っている人の姿を思い浮かべると理解しやすいです。
- 勉強テクニック: ジョギングが趣味の人は毎日の習慣に絡めて覚える、あるいは「I go jogging every morning」というフレーズを決まり文句にすると定着しやすいです。
- 原級: careless
- 比較級: more careless
- 最上級: most careless
- 副詞形: carelessly (= 不注意に)
- 名詞形: carelessness (= 不注意)
- care (名詞/動詞)
例: care about (気にかける), take care (世話をする、気をつける) - careful (形容詞) 「注意深い」
- carefully (副詞) 「注意深く」
- B1(中級)
日常会話レベルや文章に比較的よく登場し、ニュアンスもわかりやすい単語です。TOEICや英検2級程度でも見かける可能性があります。 - carelessness (名詞): 不注意、軽率
- carelessly (副詞): 不注意に、軽率に
- careless mistake → 不注意なミス
- careless driver → 不注意な運転手
- be careless about … → …に無頓着でいる
- seem careless in … → …において無頓着のように見える
- a careless attitude → 安易な/いい加減な態度
- make a careless error → うっかりミスをする
- careless with money → お金にルーズな
- careless handling (of something) → (何かの)ずさんな取り扱い
- a careless remark → 軽率な発言
- show careless disregard (for …) → (…を)まったく顧みない態度を示す
careless は形容詞のため、名詞を修飾したり、補語として用いられます。
- 例: He is careless. (補語として)
- 例: a careless driver (名詞を修飾)
- 例: He is careless. (補語として)
よく使われる構文
- “It was careless of me to do …”
→ 「…するなんて不注意だった」という表現 - “Don’t be careless with …”
→ 「…をぞんざいに扱わないで」という注意表現
- “It was careless of me to do …”
フォーマル/カジュアル
- 日常会話でもビジネスシーンでも使われますが、ビジネス文書の場合はやや丁寧に “negligent” や “lack of due care” といった表現を使うこともあります。
- “I made a careless mistake on my math homework.”
(数学の宿題でうっかりミスをしちゃった。) - “Don’t be careless with your phone. You’ll drop it.”
(スマホを雑に扱わないで。落としちゃうよ。) - “It was careless of me to forget your birthday.”
(あなたの誕生日を忘れるなんて不注意だったね。) - “The intern’s careless approach to data entry caused several errors.”
(インターンが不注意なデータ入力をしたせいで、いくつか誤りが発生しました。) - “We need to address careless spending in this department.”
(我々はこの部署の無駄遣い(不注意な出費)を是正する必要があります。) - “Careless handling of client information can damage our reputation.”
(顧客情報のずさんな扱いは当社の評判を損ないます。) - “A careless reading of the research findings can lead to faulty conclusions.”
(研究結果を安易に読むと、誤った結論を導くおそれがあります。) - “He was criticized for his careless methodology in the psychological experiment.”
(彼は心理学実験におけるずさんな方法論で批判を浴びました。) - “Some historians argue that careless assumptions often distort historical facts.”
(一部の歴史学者は、安易な仮定が歴史的事実を歪めることが多いと主張しています。) - negligent (怠慢な/無頓着な)
- 法律文書や公的文書など、ややフォーマルな場面で使われやすい。
- 法律文書や公的文書など、ややフォーマルな場面で使われやすい。
- inattentive (注意散漫な/気が散った)
- 集中力や注意力を欠いた状態にフォーカスする。
- 集中力や注意力を欠いた状態にフォーカスする。
- reckless (向こう見ずな/無謀な)
- 結果をあまり考えず突き進むイメージ。危険を伴うケースが多い。
- 結果をあまり考えず突き進むイメージ。危険を伴うケースが多い。
- thoughtless (思いやりのない/軽率な)
- 周囲への配慮や思いやりを欠くニュアンスが強い。
- 周囲への配慮や思いやりを欠くニュアンスが強い。
- careful (注意深い)
- cautious (用心深い)
- conscientious (入念な/誠実な)
- attentive (注意深い/気配りがある)
- IPA: /ˈkeər.ləs/ (イギリス英語), /ˈker.ləs/ (アメリカ英語)
- アクセントは 最初の音節「CARE」にあります。
- イギリス英語では「ケアレス」に近く、アメリカ英語では「ケア(カー)レス」に近い発音になる傾向があります。
- “r” の音に若干の違いがありますが、どちらも強勢は “care” の部分です。
- スペルミス: “carless” (車がない)と間違えてしまうケースがあるので注意。
- 副詞形「carelessly」や名詞形「carelessness」など、 -less の部分にさらに接尾辞がつくとスペルが長くなる。
- 同音異義語というわけではないが、“car” + “less” を連想してしまう学習者が多くいる。発音と綴りをしっかり区別して覚えること。
- TOEICや英検などでは、読解問題の選択肢として似たスペルの単語(例えば “carriage” や “careful”)と紛らわしく出題されることがある。選択問題の場合、十分に注意して見極める必要がある。
- 「care(注意)+ less(〜ない)」で「注意がない状態」という覚え方がシンプルです。
- 「こういうミスはうっかり(careless)起こる」というイメージで結びつけると覚えやすいでしょう。
- スペリングのポイント: 「care」の後に「less」をそのままつけるという感覚を持つと間違いにくくなります。
- 実際の会話や文章で「careless mistake」など耳にする機会が多いので、フレーズごと真似して覚えると有効です。
- 原形: extinct
- 比較・最上級: more extinct, most extinct(基本的にはあまり使われません)
- 名詞: extinction (絶滅)
- 動詞: (同根語として)extinguish(火・光などを消す)とは語源が近いですが、品詞と意味は異なります。
- 接頭語: ex- (…の外に、取り除く)
- 語幹: -stinct (ラテン語の「消す・打ち滅ぼす」を意味する “stinguere” に由来)
- extinction (名詞): 絶滅
- extinguish (動詞): (火・光などを)消す
- extinct species(絶滅した種)
- extinct animal(絶滅した動物)
- extinct volcano(死火山)
- become extinct(絶滅する)
- render something extinct(~を絶滅させる)
- nearly extinct(絶滅寸前の)
- extinct language(死語)
- an extinct breed(絶滅した品種)
- extinct in the wild(野生絶滅した)
- completely extinct(完全に絶滅した)
- ラテン語で “exstinguere” から来ており、 “ex-” (外へ) + “stinguere” (消す・鎮める) という語根を持ちます。
- 元々は「消し去る」「火を消す」といったイメージがあり、そこから「存在がなくなる」→「絶滅した」という意味に派生しました。
- 絶滅を強調するため比較級・最上級の形ではあまり使われません。
- 生物の存在が完全に無くなってしまったことや、火山や言語がもう機能しない状態を表すのに適しています。
- 文章でも会話でも使われますが、動植物や科学的文脈でフォーマルに使われることが多いです。
文法上のポイント: 形容詞なので、基本は名詞を修飾する形で使います。
- the extinct species (その絶滅した種)
- The dinosaurs became extinct long ago. (恐竜はとっくの昔に絶滅しました) など。
- the extinct species (その絶滅した種)
使用シーンとスタイル
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能。
- 科学的論文やニュース記事などでも多用されます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能。
“I heard that the dodo bird is extinct.”
「ドードー鳥って絶滅したんだって聞いたよ。」“Are there any animals that recently went extinct?”
「最近絶滅した動物っているのかな?」“This old recipe is almost extinct in our family.”
「この古いレシピ、うちの家族ではもうほとんど受け継がれてないんだよ。」“Our company’s outdated technology is going extinct in the market.”
「我が社の古い技術は市況では廃れてきています。」“Marketing strategies that ignore social media are practically extinct nowadays.”
「最近はSNSを無視したマーケティング戦略は事実上廃れてしまっています。」“We need to modernize our products before our brand becomes extinct.”
「ブランドが淘汰される前に製品を刷新する必要があります。」“Many species have become extinct as a result of habitat destruction.”
「多くの種が生息地の破壊によって絶滅しました。」“The concept of an extinct volcano refers to a volcano that is no longer active.”
「死火山とは、もはや活動していない火山を指す概念です。」“Experts warn that certain languages may become extinct within a generation.”
「専門家は、いくつかの言語が一世代のうちに消滅する可能性があると警告しています。」- died out(絶滅した)
- vanished(消滅した)
- lost(失われた)
- wiped out(根絶された)
- no longer existing(もはや存在しない)
- thriving(繁栄している)
- existing(存在している)
- surviving(生き残っている)
- living(生存している)
- flourishing(繁栄している)
- 発音記号(IPA): /ɪkˈstɪŋkt/
- アメリカ英語, イギリス英語ともに大きく変わりはありませんが、イギリス英語では /ɛkˈstɪŋkt/ のように [ɛ] 音になることもあります。
- アメリカ英語, イギリス英語ともに大きく変わりはありませんが、イギリス英語では /ɛkˈstɪŋkt/ のように [ɛ] 音になることもあります。
- アクセントは “ex” の後ろ(“tinct” の部分)に置かれます。ex-TINCT のイメージです。
- “extinct” と “instinct” はつづりが似ているので注意が必要です。
- スペルミス: “exinct” や “instinct” と混同しがち。
- 名詞形との混同: adjective “extinct” (絶滅した) と noun “extinction” (絶滅) は使い方が異なるので注意してください。
- 試験対策: TOEICや英検などでも環境問題や動物保護などのトピックで出題される可能性が高い単語です。
- “ex” は「外へ」「取り除く」というニュアンス、 “tinct” は「消す」「抑える」というイメージを持ちます。
- “ex-пチン!” というイメージで、「プチンと外へ消える」→「消滅した!」と覚えるとイメージしやすいかもしれません。
- 「火を消す」を意味する “extinguish” と由来が近いので合わせて学ぶと記憶に残りやすいです。
- 品詞: 名詞 (主に不可算名詞として使われます)
- CEFR レベル: B1(中級)
- 動詞: “to date” → 「デートをする」「年代を特定する(別義)」
- 形容詞形: “dated” → 「時代遅れの」「古くさい」という意味でも使われます(ただし “dated” は名詞「dating」の形容詞形というより、動詞 “date” の過去分詞形が形容詞化したものです)。
- 名詞: “a date” → 「日付」や「デートの相手、デートの約束」という意味
- 語幹: “date”
- 接尾語: “-ing”
- online dating(オンラインでの交際・出会い)
- speed dating(短時間で多くの人と出会う形式のデート)
- casual dating(カジュアルな交際)
- double dating(2組のカップルが一緒にデートすること)
- dating apps(出会い系アプリ)
- dating site(出会い系サイト)
- dating profile(デート用プロフィール、アプリやサイトのプロフィール)
- dating scene(デート事情、交際の場面や環境)
- start dating someone(誰かとの交際を始める)
- dating etiquette(デートのマナー、礼儀)
- 語源: “date” はラテン語の “data(与えられたもの)” に由来し、「(日付が)与えられた」という意味合いから英語に取り入れられました。そこから「特定の日付に会うこと」というアイデアが広がり、「ロマンチックな文脈で会う日時」という意味へ派生し、さらに「交際する」概念を表すようになりました。
- ニュアンス: 「dating」は一般的にカジュアルな響きがあります。文章でも口語でも使えますが、よりフォーマルな文書では “courtship” などを使う場合もあります(やや古めかしい表現)。アメリカ英語の文脈で特に頻繁に使われ、カジュアル~セミフォーマルまで幅広く対応します。
「dating」は 不可算名詞 として扱われる場合が多いです。
例: “Dating can be complicated.” (× “a dating” とは言いません)動詞としての “date” は、
- 他動詞: “He’s dating someone new.”(彼は新しい人と交際している)
- 自動詞: “They have been dating for six months.”(彼らは6ヶ月間デートしている)
のように使い分けられます。
- 他動詞: “He’s dating someone new.”(彼は新しい人と交際している)
イディオムや構文はそれほど多くないですが、 “go out on a date” は「デートに出かける」の定番表現です。
- “Dating can be stressful, but it can also be a lot of fun.”
(デートって気を遣うけど、楽しい面もあるよね。) - “I’m not really into dating apps. I prefer meeting people in real life.”
(デートアプリはあまり好きじゃないんだ。実際に会って知り合うのがいい。) - “Ever since he moved to a new city, he hasn’t done much dating.”
(新しい街に引っ越してから、彼はあまりデートしていないよ。) - “Although our service isn’t specifically for dating, many users find new friends or partners through the platform.”
(当社のサービスはデート目的ではないですが、多くのユーザーがここを通じて友人やパートナーを見つけています。) - “Corporate team-building activities are not the place for dating, so please keep it professional.”
(社内のチームビルディングではデート行為は控えて、プロとしての振る舞いをお願いいたします。) - “We launched a new dating platform that caters specifically to busy professionals.”
(忙しいビジネスパーソン向けの新しいデートプラットフォームを立ち上げました。) - “The sociological study focused on the changing patterns of online dating in urban areas.”
(その社会学的研究は、都市部におけるオンライン交際の変化パターンに注目した。) - “Researchers have found significant cultural differences in dating norms worldwide.”
(研究者たちは、世界各地における交際の規範に大きな文化差異があることを発見した。) - “The paper examines the impact of dating apps on modern relationship formation.”
(その論文は、現代の関係構築における出会い系アプリの影響を考察している。) - 類義語
- courtship(恋愛交際の過程、やや古風・フォーマル)
- seeing someone(口語的に「誰かと付き合っている」)
- going out with someone(より口語的でデート中・交際中を表す)
- courtship(恋愛交際の過程、やや古風・フォーマル)
- 反意語
明確な反意語はありませんが、強いて言えば “not dating” や “single” が「誰とも交際していない」という状態を表します。 - 発音記号(IPA): /ˈdeɪ.tɪŋ/
- アクセント: 第一音節 “dat-” にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “t” の音がやや軽く(フラップ音に近く)発音されることがあります。イギリス英語ではややハッキリ “t” を発音する傾向があります。
- よくある発音のミス: “deiting” のように母音を間違える、あるいは “da-ting” と区切ってしまうこと。アクセントは“deɪ-”の部分に置くように気をつけましょう。
- スペルミス: “dateing” と綴ってしまうミスが起きやすいですが、正しくは “dating” です。
- 同音異義語との混同: “date” は「日付」「デート」や「ナツメヤシの実(デーツ)」を指すため、文脈をしっかり確認しましょう。
- 試験対策: TOEICや英検では、恋愛や日常生活に関する読解問題や会話問題で “dating” が出ることがあります。文脈上「交際」なのか「日付」なのか、混同しないように注意が必要です。
- 「day(日にち)」+「ing」とリンクさせて覚えると、「特定の日取りを決めて会う」というイメージにつながりやすいです。
- “date” は「日付」→「予定を決めて会う」→「デートする」へ発展したと意識すると、同じスペルでも意味が広いことを理解しやすいでしょう。
- 勉強テクニックとしては、オンラインの記事やSNSなどで “dating tips” のようなフレーズを検索し、実際にどう使われているかを確認すると、自然な感覚をつかみやすいです。
- uncontrollable (原級)
- more uncontrollable (比較級的な用法)
- most uncontrollable (最上級的な用法)
- uncontrollably (副詞):抑えきれないほどに、制御不能な状態で
- (名詞形や動詞形はありません。「control」(動詞/名詞)から派生した形容詞が「controllable」、その否定形が「uncontrollable」です)
- B2 (中上級):
- 「control」自体はB1~B2レベルでよく学ぶ単語ですが、「uncontrollable」はやや抽象度が高く、感情・行動の「制御不能さ」を表現するため、B2程度と考えられます。
- 接頭辞: “un-” → 「否定・反対」を表す
- 語幹: “control” → 「制御する」、「支配する」
- 接尾辞: “-able” → 「~できる」という可能・受動を表す形容詞化の要素
- control (v, n): コントロールする、制御
- controllable (adj): 制御可能な、管理しやすい
- uncontrollably (adv): 制御できないほど、抑えきれずに
- uncontrollable anger(抑えきれない怒り)
- uncontrollable laughter(制御できない笑い)
- uncontrollable tears(とめどない涙)
- uncontrollable urge(抑えられない衝動)
- uncontrollable child(手に負えない子ども)
- uncontrollable appetite(止まらない食欲)
- uncontrollable sobbing(抑えきれないすすり泣き)
- uncontrollable outburst(制御不能の爆発、突然の激発)
- uncontrollable desire(抑えきれない欲望)
- uncontrollable behavior(手に負えない行動)
- 「control(制御する)」はフランス語由来で、さらにラテン語の “contrarotulus(反対に回すもの)” に由来すると言われています。
- そこに英語の否定を表す “un-” と、形容詞化の “-able” が合わさり、「制御ができない」という意味を生み出しました。
- 「uncontrollable」は、感情や衝動、状況が「手に負えず困っている」ニュアンスを強調します。
- 感情が荒れているときや、予測不能な状況など、ネガティブな場面で使用することが多いです。
- 口語・文語を問わず使われますが、とくに感情を強調する文章表現や会話でよく見られます。
- カジュアルからフォーマルまで幅広い状況で使われます。
- 形容詞のため、名詞を修飾するときに用いられます。
- 「uncontrollable + 名詞」とするか、補語位置で「be + uncontrollable」のように用います。
- 例: His anger was uncontrollable.(彼の怒りは制御不能だった)
- カジュアルからフォーマルまで広く使えますが、「非常に強い否定的感情や状況の表現」であることに注意する必要があります。
- “I couldn’t stop laughing; it was just uncontrollable!”
→ 「笑いが止まらなかったんだ。もう抑えきれなくてさ!」 - “When she heard the news, her tears became uncontrollable.”
→ 「その知らせを聞いたとき、彼女は涙が抑えられなくなった。」 - “He has an uncontrollable urge to eat sweets whenever he’s stressed.”
→ 「彼はストレスがたまると、甘いものを食べたい欲求が抑えられなくなるんだ。」 - “We need to address the uncontrollable costs before they escalate further.”
→ 「さらなる増大を防ぐために、制御不能なコストに対処しなければなりません。」 - “The manager worried about the uncontrollable rumors spreading through the office.”
→ 「マネージャーは社内に広がる制御不能な噂を心配していました。」 - “Uncontrollable external factors are affecting the project timeline.”
→ 「プロジェクトのスケジュールに、制御不能な外部要因が影響を及ぼしています。」 - “Researchers are studying ways to predict uncontrollable volcanic eruptions.”
→ 「研究者たちは予測不能な火山の噴火を予測する方法を研究しています。」 - “Uncontrollable variables in the experiment led to inconsistent data.”
→ 「実験における制御不能な変数が、一貫性のないデータをもたらしました。」 - “In psychology, uncontrollable stressors are known to trigger severe anxiety.”
→ 「心理学では、制御不能なストレス要因が重度の不安を引き起こすことが知られています。」 - unmanageable(扱いにくい)
- やや実務的な場面で使われることが多く、子どもや問題などが「管理・制御が難しい」ニュアンスを含みます。
- やや実務的な場面で使われることが多く、子どもや問題などが「管理・制御が難しい」ニュアンスを含みます。
- irrepressible(抑えきれない)
- 主に感情や興奮などを「押さえつけても湧き上がってくる」というイメージで表します。
- 主に感情や興奮などを「押さえつけても湧き上がってくる」というイメージで表します。
- wild(荒れた、制御がきかない)
- 直訳すると「野生の」。軽く「めちゃくちゃだ」というニュアンスでも使われます。
- controllable(制御できる)
- manageable(扱いやすい、管理できる)
- restrained(抑制された、抑えられている)
- 発音記号(IPA):
- イギリス英語: /ˌʌn.kənˈtrəʊ.lə.bəl/
- アメリカ英語: /ˌʌn.kənˈtroʊ.lə.bəl/
- イギリス英語: /ˌʌn.kənˈtrəʊ.lə.bəl/
- アクセントの位置: “tro” の部分に強勢が置かれます (un-con-TROL-la-ble)。
- よくある発音の間違い:
- “uncontrolable” のように “-able” をうまく発音できず、「アンコントロールボー」となるケース。語末の “-able” を「エイブル」または「アブル」に近い音で発音すると通じやすいです。
- スペルミス
- “uncontrolable” と “-l-” を1つしか書かないミスが多い。正しくは “uncontrollable” (l が2つ)。
- “uncontrolable” と “-l-” を1つしか書かないミスが多い。正しくは “uncontrollable” (l が2つ)。
- 混同しやすい単語
incontrollable
という形はあまり使われません。否定形は「un-」が基本形。
- 試験対策
- TOEICや英検では、文章中に動詞の否定形か形容詞の否定形かを見抜く問題、または文章の雰囲気を問う問題(例えば「怒りが抑えられない」などの表現)が出題されることがあります。スペルや品詞判定などで問われる可能性があります。
- 「un-」=「できない」+「control」=「制御」+「-able」=「可能」→ 「制御できるはずがない!」 というイメージで捉えると覚えやすいです。
- 感情の爆発シーンや予測不能な出来事を頭に思い浮かべると、単語のニュアンスが体感的にわかりやすくなります。
- スペルは “un + control + l + able” と区切って意識すると、「l」がダブっていることを確認しやすいです。
- スポーツや趣味を話す場面で割とよく出てきますが、日常会話で必須というほどではありません。
- 英語での意味: A team sport played on ice, in which players use sticks to shoot a puck into the opposing team's goal.
- 日本語での意味: 氷上で行うチームスポーツで、選手がスティックを使ってパックを相手ゴールに入れる競技。
- 主に寒い地域で親しまれる競技で、氷の上を素早く滑りながらパックを追いかけるダイナミックなスポーツです。
- 「ice hockey」は名詞であり、基本的に不可算名詞として扱われることが多いです。
- 複数形としてはあまり使われず、「ice hockey games/matches」のように「games」や「matches」をつけて複数を表現します。
- 直接「ice hockey」が形容詞や動詞になるパターンはありません。
- 形容詞的に使いたい場合は「ice-hockey player」「ice-hockey rink」のように名詞+名詞の形で修飾します。
- ice(氷) + hockey(ホッケー)
- 「hockey」は、曲がったスティックを使うスポーツの総称のような語感があり、氷上で行うため「ice」が付いて「ice hockey」となります。
- 「hockey」は、曲がったスティックを使うスポーツの総称のような語感があり、氷上で行うため「ice」が付いて「ice hockey」となります。
- アイスホッケーとは、リンクと呼ばれる氷上のコートで行われるホッケー競技で、非常にスピード感のあるスポーツです。
- field hockey(フィールドホッケー):芝生や人工芝の上で行うホッケー。
- roller hockey(ローラーホッケー):ローラースケートをはき、リンク上で行うホッケー。
- hockey stick(ホッケースティック)
- hockey puck(ホッケーパック)
- play ice hockey → アイスホッケーをする
- ice hockey rink → アイスホッケーのリンク(競技場)
- ice hockey team → アイスホッケーチーム
- ice hockey stick → アイスホッケーのスティック
- ice hockey puck → アイスホッケーのパック
- ice hockey match (or game) → アイスホッケーの試合
- professional ice hockey → プロのアイスホッケー
- ice hockey coach → アイスホッケーのコーチ
- ice hockey goalie → アイスホッケーのゴールキーパー
- ice hockey league → アイスホッケーリーグ
- 「hockey」の語源ははっきりしない部分がありますが、中世フランス語の「hoquet(小さな杖・曲がった棒)」に由来するという説があります。
- 「ice」のように氷を指す語が付くことで、氷上で行われるスポーツであることが強調されています。
- アイスホッケーはスピード感と攻撃的なプレイスタイルが印象的なスポーツで、観客に非常にエキサイティングな印象を与えます。
- 競技名としてかなりカジュアルにも使えますが、正式なスポーツ名でもあるので、フォーマルな文書でも「ice hockey」と普通に書けます。
- 北米やヨーロッパなどの寒冷地域では盛んで、国際大会などでも使われるため、会話・文書どちらでも使いやすい単語です。
- 名詞(不可算扱いが多い)
- 例: “Ice hockey is popular in Canada.” (アイスホッケーはカナダで人気です)
- 通常「ice hockeys」とは言わず、「ice hockey games」と表現します。
- 例: “Ice hockey is popular in Canada.” (アイスホッケーはカナダで人気です)
- 名詞を修飾する形で使われる場合: “ice-hockey tournament,” “ice-hockey culture” など。
- フォーマル / カジュアル:
- フォーマルな文章例:「Ice hockey is governed by the International Ice Hockey Federation (IIHF).」
- カジュアルな文章例:「I love watching ice hockey with my friends!」
- フォーマルな文章例:「Ice hockey is governed by the International Ice Hockey Federation (IIHF).」
- “Do you want to watch the ice hockey game tonight?”
(今夜のアイスホッケーの試合を一緒に見る?) - “My brother plays ice hockey every winter.”
(弟は毎年冬にアイスホッケーをしているよ。) - “I tried ice hockey once, but it was way too fast for me!”
(一度アイスホッケーをやってみたけど、スピードが速すぎて大変だった!) - “Our company is sponsoring the local ice hockey league this season.”
(当社は今シーズン、地元のアイスホッケーリーグをスポンサーしています。) - “The marketing department wants to host an ice hockey event for our clients.”
(マーケティング部は、顧客向けにアイスホッケーのイベントを開催したいと考えています。) - “We could invite the national ice hockey team to our brand launch.”
(私たちのブランド立ち上げに、国内のアイスホッケーチームを招待してはどうでしょう?) - “Ice hockey has been studied for its intense physical demands on players, including cardiovascular and muscular endurance.”
(アイスホッケーは、プレイヤーの心肺機能や筋持久力への負荷が強いスポーツとして研究されてきた。) - “The International Ice Hockey Federation (IIHF) establishes the rules for ice hockey competitions worldwide.”
(国際アイスホッケー連盟(IIHF)は、世界中のアイスホッケー競技ルールを制定している。) - “A comparative analysis of ice hockey injuries illustrates the need for improved protective equipment.”
(アイスホッケーにおけるケガの比較分析は、より優れた防具が必要であることを示している。) - hockey(ホッケー)
- 一般的に「hockey」というとアイスホッケーとフィールドホッケー両方が含まれる可能性があり、どの種類か明確でない。
- 一般的に「hockey」というとアイスホッケーとフィールドホッケー両方が含まれる可能性があり、どの種類か明確でない。
- field hockey(フィールドホッケー)
- 芝や人工芝で行うホッケー。氷ではなくフィールドで行う点が異なる。
- 芝や人工芝で行うホッケー。氷ではなくフィールドで行う点が異なる。
- roller hockey(ローラーホッケー)
- ローラースケートを使うホッケー。リンクは氷ではなく、硬いフロアで行う。
- ローラースケートを使うホッケー。リンクは氷ではなく、硬いフロアで行う。
- スポーツ名に明確な反意語はありませんが、「ice hockey」と対照的に挙げるなら「field hockey」「roller hockey」など、氷以外で行うホッケー形態が対比されます。
- 発音記号 (IPA)
- イギリス英語: /ˌaɪs ˈhɒk.i/
- アメリカ英語: /ˌaɪs ˈhɑː.ki/ または /ˌaɪs ˈhɔː.ki/
- イギリス英語: /ˌaɪs ˈhɒk.i/
- アクセント: “ice” の後に軽いブレイクを入れて、 “hockey” の第1音節 “hock” または “haw” が強めに発音されます。
- よくある間違いとして、「hawkey」と伸ばしすぎる発音があるので注意が必要です。
- スペルミス注意: “ice hocky” や “icehokey” のように「ck」「o」「e」を入れ間違えるケースが多いです。
- 「hockey」と「hooky(サボり)」の同音異義語ではありませんが、似た綴りには気をつけましょう。
- 競技名は大文字で始める必要はありませんが、文頭に来たときは大文字にします。
- 資格試験で出題される場合、スポーツに関するリスニング問題などで耳慣れしていないと聞き取りにくいことがあります。発音をしっかり把握するのが重要です。
- 「アイス」と「ホッケー」をつなげると、氷の上で行うスポーツだとイメージしやすいです。
- スティックとパックで「スピード感のある氷上のバトル」をイメージするとすぐ覚えられます。
- 氷上に立つ「Ice」と、曲がった棒でプレーする「hockey」を組み合わせる絵を頭に浮かべると記憶しやすいでしょう。
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They knelt in the church, offering a prayer for God's blessing.
They knelt in the church, offering a prayer for God's blessing.
They knelt in the church, offering a prayer for God's blessing.
Explanation
彼らは教会でひざまずき、神の祝福を求める祈りを捧げました。
blessing
1. 基本情報と概要
単語
意味(英語)
意味(日本語)
品詞・活用形
他の品詞
難易度(CEFR レベルの目安)
2. 語構成と詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話
B. ビジネス
C. 学術的/フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が blessing の詳細な解説です。「恵み」や「幸運」としての意味、宗教色の強いイメージだけでなく、日常会話やビジネスシーンでも「承認」や「ありがたいこと」として使われる便利な単語です。うまく使いこなせるように、例文やコロケーションを参考に練習してみてください。
神の祝福を求める祈り
(食前の食後の)祈り(grace)
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The skyscraper stood tall in the city skyline.
The skyscraper stood tall in the city skyline.
The skyscraper stood tall in the city skyline.
Explanation
摩天楼は都市の景観にそびえ立っていました。
skyscraper
1. 基本情報と概要
英単語: skyscraper
品詞: 名詞 (noun)
活用形: 単数形: skyscraper / 複数形: skyscrapers
意味(英語 & 日本語)
「skyscraper」は、大都市の高層ビルについて話すときに使われる単語です。相当な高さがあり、街のランドマークとして目立つときに用いられます。
CEFRレベル: B2(中上級)
→ 建物に関する語彙としては、日常会話の中ではそこまで頻繁に出ないかもしれませんが、話題が都市や建築になるとよく登場するため、中上級レベルの語彙といえます。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連・派生語
よく使われるコロケーション(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話での例文 (3つ)
② ビジネスシーンでの例文 (3つ)
③ 学術的・専門的な文脈での例文 (3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「skyscraper」は、都会の超高層ビルをイメージするとすぐに覚えられる言葉です。上空を “引っかく” ようにそびえ立つ建物、という連想が語源的にもピッタリなので、ぜひイメージとセットで覚えてみてください。
摩天楼,超高層ビル
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I am currently watching a series on Netflix.
I am currently watching a series on Netflix.
I am currently watching a series on Netflix.
Explanation
私は現在、Netflixでシリーズを視聴しています。
series
1. 基本情報と概要
単語: series
品詞: 名詞 (可算名詞・不可算名詞の両方で使われる場合があります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語)
意味(日本語)
その他の品詞での形
活用形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記のポイントを押さえておくと、「series(シリーズ)」を正確に理解し、さまざまな文脈で使いこなすことができるようになります。
(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)連続,一続き《+of+名》
(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+of+名》
(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ
(電気の)直列
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She carried a small purse with her.
She carried a small purse with her.
She carried a small purse with her.
Explanation
彼女は小さなハンドバッグを持っていました。
purse
1. 基本情報と概要
単語: purse
品詞: 名詞 (一部、後述しますが動詞としても使われます)
CEFRレベルの目安: B1(中級レベル:基本的なコミュニケーションの中で使われる単語です)
意味(英語)
意味(日本語)
「purse」は日常的に使われる語で、「小さなバッグ」や「財布」としてのニュアンスがあります。イギリス英語では小銭入れ・財布、アメリカ英語ではハンドバッグ全般を指す場合が比較的多いです。
活用形
2. 語構成と詳細な意味
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
これで名詞 “purse” の詳細な解説は以上です。アメリカ英語・イギリス英語での使い方の違いにも注意しながら、日常会話やビジネスシーンに活かしていきましょう。
《米》(婦人用)ハンドバッグ
さいふ
《単数形で》資金,資力,財力
〈C〉賞金,寄付金
〈くちびるなど〉‘を'すぼめる,〈まゆ〉‘を'ひそめる《+up+名,+名+up》
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I enjoy jogging in the park every morning.
I enjoy jogging in the park every morning.
I enjoy jogging in the park every morning.
Explanation
毎朝公園でジョギングを楽しんでいます。
jogging
1. 基本情報と概要
単語: jogging
品詞: 名詞 (不可算名詞)
意味(英語): The activity of running at a slow, steady pace, often for exercise.
意味(日本語): (健康・運動のために)ゆったりしたペースで走ること、ジョギング。
「走る(run)」の一方で、もっとゆったりした、息が上がりすぎないようなペースで走ることを表します。日常的な健康維持やフィットネス目的で使われる単語です。
活用形
名詞なので活用形は持ちませんが、関連する動詞形は jog (jogs, jogging, jogged) となり、「ゆっくり走る」を意味します。
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
「jogging」は日常的によく使われる単語ですが、運動や健康習慣で登場するため、ある程度英語に慣れた学習者向けです。
2. 語構成と詳細な意味
関連・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
A. 日常会話での例文
B. ビジネスシーンでの例文
C. 学術的/研究文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
「jogging」は「running」ほど負荷が高くなく、運動習慣としての日常的な軽い走り方を指します。
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「jogging」の詳細解説です。ジョギングを習慣にしている方は、ぜひ単語のイメージを体感としても掴んでみてください。
ジョギング(健康法としての軽いランニング)
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He made a careless mistake.
He made a careless mistake.
He made a careless mistake.
Explanation
彼は不注意なミスをした。
careless
(人が)不注意な,軽率な / 《補語にのみ用いて》(…に)無とんじゃくな,無関心な,(…を)気にしない《+of+名(wh-節)》 / 《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)不注意な,不用意な
1. 基本情報と概要
単語: careless
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): not giving enough attention or thought to avoiding harm or mistakes
意味(日本語): 「不注意な」「軽率な」という意味です。つまり、物事に十分な注意を払わず、うっかりミスや事故を起こしてしまいやすい状態を指します。「うっかりしている」「用心不足」といったニュアンスも含まれます。
「careless」は、誰かが大事なことや物事に対して注意不足で、結果としてミスをしたり、事故を引き起こす可能性がある時に使われます。
活用形
他の品詞になった時の例
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
「careless」は「care(注意・気にかけること)」+「-less(〜がない、欠けているという接尾辞)」から構成されており、「注意がない」「気にかけない」という意味合いを強調します。
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現) 10選
3. 語源とニュアンス
「careless」は中英語以前から使われている語で、もともとは「care(注意・配慮)」に「-less(〜がない、〜を欠く)」を組み合わせたものです。歴史的には「配慮を欠いている」あるいは「悩みがなく無頓着」という意味合いがありましたが、現代では主に「不注意」というやや否定的な意味合いが強くなっています。
注意不足や興味の欠如を指摘するニュアンスが含まれるため、相手をやや批判・非難するときに使うことが多い単語です。日常会話からビジネス文書まで広く使えますが、ぞんざいさを指す場合は注意が必要です。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
それぞれ「他人への配慮や細部への注意を怠っていない」ニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
よくある間違いは “car-less” として「車がない」と聞こえてしまうような発音になってしまうことです。母音の伸ばし方や “r” の音に注意しましょう。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「careless」の詳細解説です。日常生活からビジネスシーンまで、使う場面は多いので、不注意を指摘したり、自分のミスを認めたりするときなどにぜひ活用してください。
《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)不注意な,不用意な
《補語にのみ用いて》(…に)無頓着な,無関心な,(…を)気にしない《+of+名(wh-節)》
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The dodo bird is an example of an extinct species.
The dodo bird is an example of an extinct species.
The dodo bird is an example of an extinct species.
Explanation
ドードー鳥は絶滅した種の一例です。
extinct
形容詞 “extinct” を徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: extinct
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英): no longer in existence; died out
意味(日): 「存在しない」「絶滅した」「消滅した」
恐竜のように「今はもう存在しない」「絶滅した」ものを指すときに使われる単語です。動植物などが「完全に存在しなくなった」状況や、火山のように「活動が終わって死火山になった」場合にも用います。
活用形: 形容詞のため、動詞のような時制変化はありません。
他の品詞形:
CEFR レベル目安: B2(中上級)
・B2(中上級)とは、具体的な話題だけでなく少し専門的な文章や会話も理解し、意見交換ができるレベルを表します。
2. 語構成と詳細な意味
語構成
“ex-”+“stinguere” が「消滅する」ニュアンスを作り出し、そこから派生して “extinct”=「存在が消された、絶滅した」という意味になりました。
関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
→ これらは「完全に消え去った」という意味合いで共通しています。
反意語 (Antonyms)
→ いずれも「まだ存在している」「活発に続いている」というニュアンスを持ちます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
“extinct” は、恐竜など「もういない生き物」や「活動が終わった火山」などを表現する際によく使う重要単語です。環境問題の記事や動物保護のニュースなどでも頻出なので、いろいろな例文や文脈と一緒に覚えてみましょう。
(火が)消えた,燃えていない
(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった
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Be careful when online dating to avoid falling victim to catfishing.
Be careful when online dating to avoid falling victim to catfishing.
Be careful when online dating to avoid falling victim to catfishing.
Explanation
オンラインデートではなりすましに注意し、被害に遭わないようにしましょう。
dating
1. 基本情報と概要
「dating」(名詞) は、「(恋愛を目的とした)デートをすること」「交際をすること」という意味の英単語です。英語では “the activity of going out with someone in a romantic or potentially romantic context” のように説明されます。日本語で言うと「デートする行為」「交際の過程」ですが、「誰かと一緒に食事に行ったり、映画を見に行ったりして、お互いを知るための段階」を指します。わりとカジュアルな場面で使われることが多いです。
活用形
「dating」は動詞 “date” の動名詞形(動詞+-ing)から派生した名詞ですが、名詞の形としては活用しません。(動詞としての “date” は、過去形 “dated”、現在分詞 “dating” などがあります。)
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
“dating” は
“date” は「日付」「デートをする」の両方の意味を持つ単語で、そこに “-ing” がつくことで「デートの行為」を表す名詞になっています。
よく使われるコロケーション(10選)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話
ビジネスシーン
学術的・フォーマル
6. 類義語・反意語と比較
これらは「交際する」という意味で近いですが、ニュアンスやフォーマル度が異なります。
“courtship” は伝統的な表現で、会話ではあまり使われません。
“seeing someone” や “going out with someone” は口語的でよりカジュアルです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「dating」の詳しい解説です。日常会話からビジネス・学術的な文脈まで幅広く使われますので、上手に使い分けてみてください。
(Tap or Enter key)
His anger was uncontrollable.
His anger was uncontrollable.
His anger was uncontrollable.
Explanation
彼の怒りは抑制できなかった。
uncontrollable
1. 基本情報と概要
英単語: uncontrollable
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): impossible or very difficult to control
意味(日本語): 制御できない、抑えきれない、手に負えない
「uncontrollable」は「コントロールできない状態」を表す形容詞です。自分の意思や力では抑えるのが難しい、感情や行動、状況などによく使われます。「怒りが抑えられない」「感情が手に負えない」といったニュアンスを伝えます。
活用形
形容詞なので、原則として比較級・最上級はありません。同義の表現としては more uncontrollable
や most uncontrollable
のように、強調のために用いることはありますが、一般的ではありません。
他の品詞形
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が uncontrollable
の詳しい解説です。感情が振り切れて収集がつかないときや、状況がまったく手に負えないときに使われる表現として覚えておきましょう。
抑制できない,手に負えない
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I enjoy playing ice hockey with my friends.
I enjoy playing ice hockey with my friends.
I enjoy playing ice hockey with my friends.
Explanation
私は友達とアイスホッケーをするのが楽しいです。
ice hockey
名詞「ice hockey」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: ice hockey
日本語: アイスホッケー
品詞: 名詞 (sports noun)
CEFRレベル: B1 (中級)
意味と使われ方の概要
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
関連語・派生語
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・フォーマルな文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「ice hockey」の詳しい解説です。氷上を滑る迫力あるスポーツとして幅広い地域で楽しまれており、英語学習でもスポーツに関心がある場合には馴染みやすい単語です。ぜひ覚えて活用してみてください。
アイスホッケー
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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