和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 原形: lead
- 三人称単数現在形: leads
- 現在分詞・動名詞: leading
- 過去形・過去分詞: led
- 名詞形: leader(リーダー)、lead(“先頭”の意味、ただしスペルは同じで「鉛(なまり)」という全く別の名詞もある)
- 形容詞形: leading(“主要な”“先導する”)
- B1(中級)からB2(中上級)程度
- B1:中級 → 一通りの文法を身につけ、日常会話で積極的に意思を伝えるレベル
- B2:中上級 → より複雑な話題について理解でき、論理的に議論を組み立てられるレベル
- B1:中級 → 一通りの文法を身につけ、日常会話で積極的に意思を伝えるレベル
- leader(リーダー)
- leadership(リーダーシップ)
- leading(先導する、主要な)
- mislead(誤った方向に導く、欺く)
- lead a team → チームを率いる
- lead a group → グループを導く
- lead a discussion → 議論を主導する
- lead an effort → 取り組みを先導する
- lead by example → 模範を示して率いる
- lead someone astray → (人)を迷わせる
- lead the way → 道を先導する・先頭に立つ
- lead the charge → 積極的に先導する
- lead a busy life → 忙しい生活を送る
- lead off with … → (会議やスピーチを)…から始める
- 古英語の “lēdan” に由来し、“to travel, go” (移動する、行く)などの意味合いがあったとされています。歴史的にも「導く」「案内する」というニュアンスは一貫しており、組織を率いたりするときに使われることが多い言葉です。
- 「指導する」「率いる」の意味ではフォーマルからカジュアルまで幅広く使われます。
- 「案内する」や「連れていく」は日常会話でもよく使われますが、ビジネス文脈ではチームやプロジェクトの「リーダーとして引っ張る」という意味合いが強くなります。
- 誤って「led」と現在形の「lead」を混同しやすいので注意が必要です。
他動詞・自動詞
- 他動詞として「(人・集団)を率いる、導く」
例: She leads the team to victory. (彼女はチームを勝利に導く) - 自動詞として「先頭に立つ、(道などが)通じる」
例: This path leads to the river. (この道は川へ続いている)
- 他動詞として「(人・集団)を率いる、導く」
一般的な構文やイディオム:
- “lead … to do something” → 「…に~させるように導く」
- “lead to …” → 「(結果など)につながる」
- “take the lead” → 「先頭に立つ、率先する」
- “lead … to do something” → 「…に~させるように導く」
使用シーン:
- フォーマル/ビジネス: 会議やプレゼンなどで「チームを率いる」「議論をリードする」
- カジュアル: 散歩中に友達を案内するとき「Let me lead you to the park」など
- フォーマル/ビジネス: 会議やプレゼンなどで「チームを率いる」「議論をリードする」
- “Could you lead me to the nearest bus stop?”
「最寄りのバス停まで案内してくれますか?」 - “I always let my dog lead when we go for a walk.”
「散歩に行くときはいつも犬に先に行かせるんです。」 - “Let’s see who ends up leading the group on our hiking trip.”
「ハイキングで誰がグループをリードすることになるか見てみよう。」 - “She will lead the marketing team from next month.”
「彼女は来月からマーケティングチームを率います。」 - “I’ve been asked to lead a new project focusing on digital transformation.”
「デジタル変革に焦点を当てた新プロジェクトを率いてほしいと依頼されました。」 - “Our CEO values those who can lead by example.”
「我が社のCEOは、模範を示して率いることができる人を高く評価します。」 - “His research findings could lead to new discoveries in neuroscience.”
「彼の研究結果は神経科学における新しい発見につながる可能性があります。」 - “If we follow this theory, it may lead us to a more profound understanding of language acquisition.”
「この理論に従えば、言語習得をより深く理解することにつながるかもしれません。」 - “Innovations in technology often lead to paradigm shifts in various fields.”
「技術革新はしばしばさまざまな分野におけるパラダイムシフトをもたらします。」 - guide(案内する、導く)
- Smaller in scope: “guide” は「案内する」に特化したニュアンスが強い
- 日常での道案内によく使われる
- Smaller in scope: “guide” は「案内する」に特化したニュアンスが強い
- direct(指図する、指揮する)
- 具体的な指示を与えるという意味が強い
- 具体的な指示を与えるという意味が強い
- steer(かじを取る、操縦する)
- 物理的・比喩的に「方向をコントロールする」といったニュアンス
- 物理的・比喩的に「方向をコントロールする」といったニュアンス
- conduct(指揮する、導く)
- 音楽の指揮や公式の場での活動を連想
- 音楽の指揮や公式の場での活動を連想
- follow(ついていく)
- 誰かをリードするのではなく、後ろをついていく立場になる
- アメリカ英語(米音)もイギリス英語(英音)も、動詞 “lead” は基本的に [liːd] の発音。
- 名詞の “lead”(鉛)や動詞の過去形 “led” は [lɛd] となり、混同しないよう注意が必要。
- 強勢(アクセント)は “lead” 全体にかかりますが、語が短いのでそのまま「リード」と伸ばす感じで発音します。
- 「鉛(なまり)」を意味する名詞 “lead” ([lɛd]) と、動詞 “lead” ([liːd]) はスペルが同じでも発音が全く異なるため混同しやすい。
- 動詞の過去形・過去分詞は “led” ([lɛd]) であり、つづりを “lead” と書かないように注意。
- TOEICや英検などでは「どのようにチームを率いるか」「結果を導く」など、ビジネスシーンや文章読解で頻出。文脈に応じて時制・意味を混同しないよう気をつけると得点につながる。
- 「リーダー(leader)には“lead”が入っている」と覚えると、動詞 “lead” と関連づけやすい。
- 名詞の「鉛(le[a]d)」は “head” のように小さな「e」に聞こえる [ɛ] の音、と区別のイメージを持つとよい。
- 「結果に導く」というイメージ(lead to)や、「チームを導く」というイメージを頭に置き、ストーリーで英文を作って繰り返すと覚えやすい。
- 単数形: service
- 複数形: services
- 动詞: to service (「~を整備する」「~にサービスを提供する」)
- 形容詞: serviceable (「使用できる」「役に立つ」)
- “service” はラテン語由来の “servitium(奴隷の状態)” に由来するとされ、明確な接頭語・接尾語があるわけではありません。
- 語幹として “serv-” は「仕える、奉仕する」というニュアンスを持つと考えられます。
- servant(召使い)
- to serve(仕える、サービスを提供する)
- servitude(隷属、従属)
- customer service(顧客サービス)
- service industry(サービス産業)
- out of service(使用不能・運休中)
- service charge(サービス料)
- public service(公共サービス)
- national service(兵役、または国民奉仕)
- service desk(サービスカウンター・デスク)
- service provider(サービス提供者)
- room service(ルームサービス)
- service station(ガソリンスタンド)
- “service” はラテン語の “servitium” (奴隷の状態、従属)に由来します。その後、フランス語を経て英語に入ったとされています。古い時代には、人に仕えるという主従関係のニュアンスを強く持っていましたが、現代ではビジネスや公共の分野でも幅広く使われ、多様な「奉仕」「役に立つこと」を指します。
- ビジネスで「サービスを提供する」場合はフォーマルな文脈でよく使われます。
- 日常会話でも “customer service” や “out of service” などのフレーズで頻出します。
- 口語で使っても問題ありませんが、場面により敬語的にもなる単語です。
- 「数えられる名詞」として扱われることが多いが、文脈によって不可算名詞的に使う場合もあります。
例:
- 可算: “He provides various services.” (彼はさまざまなサービスを提供している)
- 不可算的用法: “He is looking for service.” (彼は奉仕・働く機会を探している) のようなやや古風・特殊な表現
- 可算: “He provides various services.” (彼はさまざまなサービスを提供している)
- “provide a service” / “offer a service to someone”(~にサービスを提供する)
- “service is available” (サービスが利用できる)
- “(be) in service / out of service” (稼働中 / 運休中・故障中)
- “at your service” : (丁寧に)「ご用件を承ります」、「どうぞご用命を」などの意味で、非常にフォーマル・礼儀正しい表現。
- “Our elevator is currently out of service, so please use the stairs.”
(エレベーターは現在使用不可なので、階段をご利用ください。) - “We had great customer service at that restaurant!”
(あのレストランはすばらしい顧客サービスがありました!) - “I called customer service to complain about the defective product.”
(不良品について苦情を言うためにカスタマーサービスに電話しました。) - “Our company prides itself on providing exceptional service to our clients.”
(当社は顧客に対して卓越したサービスを提供することを誇りにしています。) - “We outsourced the customer support service to a specialized company.”
(顧客サポート・サービスを専門の会社に外注しました。) - “The new contract specifies the terms of our service agreement.”
(新しい契約書は当社のサービス契約条件を明記しています。) - “Public services are essential for maintaining social welfare and economic growth.”
(公共サービスは社会福祉と経済成長を維持するために不可欠です。) - “Many sociological studies examine the impact of service-oriented industries on urban development.”
(多くの社会学研究はサービス産業が都市開発に及ぼす影響を調査しています。) - “A comparative analysis of healthcare services reveals substantial differences among countries.”
(医療サービスの比較分析は、国ごとの大きな違いを明らかにしています。) - assistance(手助け、支援)
- 「手助け」「補助」の意味合いが強く、個人的なサポートを指すことが多い。
- 「手助け」「補助」の意味合いが強く、個人的なサポートを指すことが多い。
- help(助け)
- 日常的に使われるもっとカジュアルな表現。
- 日常的に使われるもっとカジュアルな表現。
- aid(支援、援助)
- 多くの場合、公的・災害支援など、もう少し大きな規模の助けを指す。
- disservice(害になる行為、悪い仕打ち)
- 「サービス」の反対で、むしろ相手に損害を与えるような行為を意味します。
- アメリカ英語(米英): /ˈsɝː.vɪs/
- イギリス英語(英英): /ˈsɜː.vɪs/
- 最初の “ser-” にアクセントが置かれます(SER-vice)。
- 米英は “r” の発音がやや強く、/ˈsɝː.vɪs/ に近い音で発音。
- 英英では “r” は弱く、/ˈsɜː.vɪs/ のようにあまり “r” の音が聞こえにくい場合が多い。
- “service” の後半を “vice” のように /vaɪs/ と誤って発音する場合があるので注意。(正しくは /vɪs/)
- スペルミス: “service” を “sevice” や “servise” と綴ってしまうことがあるので注意。
- 動詞 “serve” と混同しがち: 名詞形は “service”、動詞形は “serve”。
- “out of service” は「故障中」「使用不能」を意味するが、日本語に引きずられて「サービスがない」と思ってしまう学習者がいる。文脈に注意。
- TOEICや英検などで “customer service” や “service department” などはビジネス用語として頻出。
- “service” = “serve (仕える) + ice” と擬似的にくっつけて、「仕える」という意味合いを連想すると覚えやすいかもしれません。
- 「サーブする(テニスのサービス)」「奉仕する(社会や人へ)」というイメージを思い浮かべると、単語の広い意味範囲をイメージしやすくなります。
- 日常生活では「サービス品」や「顧客サービス」などカタカナ語でもよく見かける単語なので、それらの具体例と結び付けると記憶しやすいでしょう。
- 現在形: confirm
- 過去形: confirmed
- 過去分詞: confirmed
- 現在進行形: confirming
- B2(中上級): 日常会話はもちろん、ビジネスや学術的な文脈を含む幅広い状況で適切に使用できるレベル
- 名詞: confirmation (例: “I received confirmation of my reservation.”)
- 形容詞: confirmable(あまり一般的ではありませんが、一部文書や論文等で「確認可能な」という意味で使われる場合があります)
- 接頭語 (prefix): con-
「共に」「一緒に」「完全に」といった意味を持ち、強意を表す場合もあります。 - 語幹 (root): firm
「固い」「確かな」という意味を持ちます。 - confirm an appointment(アポイントを確認する)
- confirm a booking(予約を確定する)
- confirm a reservation(予約を確認する)
- confirm the details(詳細を確認する)
- confirm the results(結果を確認する)
- confirm a payment(支払いを確認する)
- confirm one’s identity(本人確認をする)
- confirm the date(日時を確認する)
- confirm the authenticity(真偽を確認する)
- confirm an order(注文を確認する)
- com- (一緒に) + firmare (固める/強固にする) → 「共同でしっかり固める」→「確証を与える」
- 他動詞 (transitive verb): 目的語を伴って使われることが多いです。
例: “Please confirm your attendance.”(出席の確認をお願いします) - 目的節をとる構文: that節を用いて「~ということを確認する」という言い方ができます。
例: “We confirmed that the event will start at 10 AM.” - “Confirm with (someone)” → 「(人)に確認する、(人)と確定する」
- “Confirm whether ~” → 「~かどうかを確認する」
- “I want to confirm if you’re free this weekend?”
(今週末、予定が空いているかどうか確認したいんだけど?) - “Could you confirm the restaurant’s location once more?”
(レストランの場所をもう一度確認してくれる?) - “Just to confirm, we’ll meet at the train station, right?”
(念のため確認だけど、駅で待ち合わせするんだよね?) - “Please confirm your availability for the meeting next Monday.”
(来週月曜の打ち合わせに出席可能かどうかご確認ください。) - “Could you confirm that you have received the invoice?”
(請求書を受領したかどうか、確認していただけますか?) - “We need to confirm the final deadline with the team.”
(チームと最終的な締切を確認する必要があります。) - “The researchers confirmed their hypothesis through multiple experiments.”
(研究者たちは複数の実験を通じて仮説の正しさを確認した。) - “The study aimed to confirm the correlation between diet and health.”
(その研究は食事と健康の相関を確認することを目的とした。) - “Additional data would be required to confirm these preliminary findings.”
(これらの予備的な知見を確定するためには、さらなるデータが必要だ。) - verify(検証する)
- verifyは事実や正確性を「検証する」ニュアンスが強いです。
- verifyは事実や正確性を「検証する」ニュアンスが強いです。
- validate(有効性を検証する)
- validateは「妥当性を確かめる・有効にする」といった公式・技術面で使われやすい語です。
- validateは「妥当性を確かめる・有効にする」といった公式・技術面で使われやすい語です。
- affirm(断言する)
- affirmは「(主観的に)断言する、はっきりと言う」というニュアンスがあり、法廷や宗教的文脈でよく登場します。
- affirmは「(主観的に)断言する、はっきりと言う」というニュアンスがあり、法廷や宗教的文脈でよく登場します。
- substantiate(実証する)
- substantiateは「証拠を挙げて実証する」という、ややフォーマルかつ学術的な感じが強い単語です。
- substantiateは「証拠を挙げて実証する」という、ややフォーマルかつ学術的な感じが強い単語です。
- ensure(確実にする)
- ensureは「~を確実にする」という意味ですが、どちらかというと「〇〇が起こらないように」「起こるように」確実な手段を取る、というイメージです。
- ensureは「~を確実にする」という意味ですが、どちらかというと「〇〇が起こらないように」「起こるように」確実な手段を取る、というイメージです。
- deny(否定する)
- 「否認する」「事実ではないと主張する」という意味で、何かを肯定する“confirm”とは正反対の意味を持ちます。
- IPA: /kənˈfɝːm/ (米), /kənˈfɜːm/ (英)
- アクセントは「後ろ」の “firm” の部分にあります (“con-FIRM”)。
- アメリカ英語では「カンファーム」のように「r」をはっきりと発音し、イギリス英語ではもう少し柔らかく聞こえます。
- よくあるミスとしては「confilm(m と f の順番を入れ替えてする誤り)」などのスペルミスがありますので注意してください。
- スペルに注意: “confirm” の “m” と “n” の位置を入れ替えたりしてしまうミスが時々あります。
- 同音異義語との混同: “conform”(従う、順応する)と間違えやすいですが、意味が全く異なるので注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや英検では、“confirm an appointment” や “confirm a reservation” といった表現で穴埋めやリーディング問題の選択肢になることがあります。ビジネスメールのやりとりの中に頻出する単語の一つです。
- 「con(一緒に)+ firm(固い)」→ 「一緒に固める → 確認して固める」というイメージで覚えるとよいでしょう。
- スペルを覚えるには「con + firm = confirm」と分解して書き取りながら練習すると間違いづらくなります。
- 「確定ボタンの“Confirm”」というシーンを思い浮かべれば、他の単語と混同しにくくなるでしょう。
- (名詞) orbit: 複数形は orbits
- (動詞) to orbit ~: ~の周囲を回る
- (形容詞) orbital: 軌道の
- orbit は直接的には接頭語や接尾語がついているわけではありませんが、中世ラテン語 “orbita” (行路、軌道)から派生した語です。
- orb (名詞): 球体、球状の物
- orbital (形容詞): 軌道の
- to orbit (動詞): 軌道を回る
- “Earth’s orbit”
- 「地球の軌道」
- 「地球の軌道」
- “in orbit around the Sun”
- 「太陽の周りを回る軌道に乗って」
- 「太陽の周りを回る軌道に乗って」
- “geostationary orbit”
- 「静止軌道」
- 「静止軌道」
- “orbital path”
- 「軌道経路」
- 「軌道経路」
- “low Earth orbit (LEO)”
- 「低軌道」
- 「低軌道」
- “to put a satellite into orbit”
- 「衛星を軌道に投入する」
- 「衛星を軌道に投入する」
- “stable orbit”
- 「安定した軌道」
- 「安定した軌道」
- “out of orbit”
- 「軌道を外れて」
- 「軌道を外れて」
- “close orbit”
- 「近い軌道」
- 「近い軌道」
- “escape orbit”
- 「軌道を離脱する、重力圏を脱する軌道」
- ラテン語 “orbita”(道筋、わだち)に由来します。もとは「輪が通った跡」「一定の筋道」という意味で、後に天文学で「天体の軌道」を指すようになりました。
- 科学的な文脈ではとてもフォーマルに使われます。
- 比喩的に「影響範囲」や「テリトリー」を指す場合もあり、「~の周囲・影響圏」というニュアンスでビジネスや政治関連の文脈にも使われます。
- 口語でも宇宙や科学に興味がある人同士では自然に登場しますが、より一般的な場面では少し専門的な響きがありフォーマル気味です。
- 可算名詞 (countable): an orbit / orbits
- 科学的文脈では「the orbit of the Earth」のように定冠詞 the がつくことが多いです。
- 口語表現や比喩で “fall into someone’s orbit” と言えば「(誰かの)影響下に入る」「(誰かの)勢力圏に入る」という表現にもなります。
- “Planet X is in orbit around Star Y.”
- “The satellite remains in a stable orbit.”
- “to fall (or come) into someone’s orbit”
- 「ある人の影響圏に入る」
“I’ve always been fascinated by how planets stay in orbit.”
- 「昔から、惑星がどうやって軌道を保っているのか不思議だったんだ。」
“He’s so passionate about astronomy that he can talk about orbits for hours.”
- 「彼は天文学が大好きで、軌道について何時間でも話せるんだよ。」
“Some people think everything in our lives has its own orbit.”
- 「人生のあらゆるものに自分なりの軌道があると考える人もいる。」
“Our newest satellite was successfully placed into low Earth orbit.”
- 「最新の衛星が無事に低軌道へ投入されました。」
“We must consider the orbits of international markets before launching our product.”
- 「製品を投入する前に、国際市場の影響範囲を考慮する必要があります。」
“The company fell into the orbit of a larger conglomerate.”
- 「その企業はより大きなコングロマリットの影響圏に組み込まれた。」
“Kepler’s laws describe how planets move in elliptical orbits around the Sun.”
- 「ケプラーの法則は、惑星が太陽の周りを楕円軌道で回る仕組みを説明している。」
“A satellite’s orbital period depends on its distance from the Earth.”
- 「衛星の公転周期は地球からの距離によって決まる。」
“Understanding the gravitational forces is crucial for mapping the orbit of a celestial body.”
- 「天体の軌道を決定づけるには、重力の理解が不可欠だ。」
- trajectory(軌道、弾道)
- “trajectory” は特に飛翔物体の弾道や投射物の軌道を指します。
- “trajectory” は特に飛翔物体の弾道や投射物の軌道を指します。
- path(進路)
- より一般的な「進む道」を意味し、数学・天文学だけでなく幅広い文脈で使われる。
- より一般的な「進む道」を意味し、数学・天文学だけでなく幅広い文脈で使われる。
- course(進路、方針)
- 「進む方向」を意味し、必ずしも天体の軌道に限定されない。
- 「進む方向」を意味し、必ずしも天体の軌道に限定されない。
- circuit(回路、周回)
- 周回、循環の意味が強いが機械や電気の文脈にも使われる。
- “disorganization” や “chaos” は「軌道」や「規則正しい道筋」と反対のニュアンスを持つ場合があります。
- アメリカ英語: /ˈɔːr.bɪt/
- イギリス英語: /ˈɔː.bɪt/
- アメリカ英語では “or” の音がやや長めになりがち。
- イギリス英語では “o” の音が少し柔らかく聞こえる。
- /r/ の発音を残し過ぎたり、逆に「オービット」のように伸ばし過ぎると不自然になるので注意。
- スペルミス: “orbit” の“i”を抜かして “orbt” や “orbit”を “orbite”と書き間違えることがある。
- 同音異義語との混同: 近しいサウンドの単語はとくにないが、 “orbit”を “orb it” と区切ると文脈が変わるので気をつけること。
- 試験対策: TOEICや英検などでは、科学・技術に関連した文章で「人工衛星の軌道」「惑星の軌道」などの説明文中に出ることが多いです。文脈から「軌道」という意味を把握できるようにしましょう。
- “orb” = 球体というコアイメージから「丸い道筋・軌道」を連想しやすくなります。
- “orbit” は “orb” + “-it” で“球体が移動して道筋になる”という印象で覚えると理解しやすいでしょう。
- “orbit” を使ったフレーズ(例: “in orbit”)をイメージすると、「周回している⇒一定の軌道上にある」という場面が頭に浮かんでくるため、記憶に残りやすくなるはずです。
- 活用形: 名詞のため、複数形は “astronomers” となります。
- 派生形: “astronomy” (名詞: 天文学), “astronomical” (形容詞: 天文学の、天文学的な), “astronomically” (副詞: 天文学的に) などがあります。
- 「astronomer」は日常会話というよりは科学や学問領域で使われる単語ですので、中上級レベルの語彙として理解されやすいです。
語源要素
- “astro-” はギリシャ語の “astron”(星)に由来。
- “-nomer” は “-nomy” に関連し、ギリシャ語で「法・知識・配列」を意味する “nomos” がもとになっています。
- 組み合わせると「星の法や星の知識を扱う人」という意味になります。
- “astro-” はギリシャ語の “astron”(星)に由来。
派生語や関連語
- astronomy (名詞) — 天文学
- astronomical (形容詞) — 天文学の、桁外れに大きい
- astrophysics (名詞) — 天体物理学
- astrobiology (名詞) — 宇宙生物学
- astrology (名詞) — 占星術(天文学と混同しないよう注意)
- astronomy (名詞) — 天文学
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ
- professional astronomer(プロの天文学者)
- amateur astronomer(アマチュア天文愛好家)
- observational astronomer(観測天文学者)
- theoretical astronomer(理論天文学者)
- radio astronomer(電波天文学者)
- astronomer’s telescope(天文学者の望遠鏡)
- astronomer on duty(当番の天文学者)
- famous astronomer(有名な天文学者)
- research astronomer(研究に携わる天文学者)
- astronomer royal(王室天文学者)
- professional astronomer(プロの天文学者)
- ニュアンス・使用上の注意
- 天文学は科学の一分野であり、占星術(astrology)とは区別されます。
- 「astronomer」は専門性をイメージさせるため、日常会話よりも学術や科学の文脈で使われることが多いです。
- カジュアルに使う場合は「星を研究する人」程度の説明でも通じますが、フォーマルな場面では天文学の専門家としての意味合いが強調されます。
- 天文学は科学の一分野であり、占星術(astrology)とは区別されます。
名詞としての特徴
- 可算名詞(数えられる名詞): “one astronomer / two astronomers” のように数えられます。
- 普通は「天文学者」を指し、人を表す具体的な職業名として使われます。
- 可算名詞(数えられる名詞): “one astronomer / two astronomers” のように数えられます。
構文例
- “(人) is an astronomer.”(〜は天文学者だ)
- “(人) works as an astronomer.”(〜は天文学者として働いている)
- “(人) is an astronomer.”(〜は天文学者だ)
フォーマル / カジュアル
- フォーマル: 論文や学会、小論文などで使用。
- カジュアル: 日常では、「彼は星が大好きで天文学者を目指している」など、専門職として紹介する際に使うくらい。
- フォーマル: 論文や学会、小論文などで使用。
- “My neighbor is an astronomer and often lets me look through his telescope.”
(私の隣人は天文学者で、よく望遠鏡をのぞかせてくれるんです。) - “She became an astronomer because she has always loved stargazing.”
(彼女は星を見るのがずっと好きだったので、天文学者になりました。) - “I heard you’re studying to become an astronomer. That’s really cool!”
(天文学者になるために勉強しているって聞いたよ。すごいね!) - “Our company collaborated with an astronomer to develop a new space observation project.”
(当社は宇宙観測の新プロジェクトを立ち上げるために、天文学者と協力しました。) - “We invited a renowned astronomer to speak at our technology conference.”
(当社のテクノロジーカンファレンスで講演いただくために著名な天文学者を招きました。) - “The astronomer’s findings could lead to breakthroughs in satellite-based applications.”
(その天文学者の研究成果は、衛星を活用したアプリケーションの分野で画期的な進歩につながるかもしれません。) - “The astronomer published a paper on the newly discovered exoplanet.”
(その天文学者は新発見の太陽系外惑星に関する論文を発表しました。) - “Many astronomers are focusing on dark matter research to explain the universe's structure.”
(多くの天文学者が、宇宙の構造を説明するためにダークマターの研究に注力しています。) - “Historically, astronomers used simple observations, but now they rely on advanced technology.”
(歴史的に、天文学者は単純な観測に頼っていましたが、今では高度な技術に頼っています。) 類義語
- “astrophysicist” (天体物理学者) — より物理的なアプローチで天体を研究する研究者を指す。
- “cosmologist” (宇宙論学者) — 宇宙の起源や構造を研究する専門家。
- “stargazer” (星を見る人) — 趣味的・ロマンチックなニュアンスが強く、学問というよりは観察好きな人を指す。
- “astrophysicist” (天体物理学者) — より物理的なアプローチで天体を研究する研究者を指す。
反意語
- “astronaut” (宇宙飛行士) — 天体の研究ではなく、実際に宇宙へ行く・宇宙を飛行する人。
- “astronaut” (宇宙飛行士) — 天体の研究ではなく、実際に宇宙へ行く・宇宙を飛行する人。
- 発音記号 (IPA): /əˈstrɒnəmə(r)/ (イギリス英語), /əˈstrɑːnəmər/ (アメリカ英語)
- アクセント: “as-tro-no-mer” の「tro」に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い
- イギリス英語: /əˈstrɒnəmə/ (「ɒ」は口をやや丸めて「オ」に近い音)
- アメリカ英語: /əˈstrɑːnəmər/ (「ɑː」は口を広く開けた「アー」)
- イギリス英語: /əˈstrɒnəmə/ (「ɒ」は口をやや丸めて「オ」に近い音)
- よくある間違い
- 「アストラノマー」と早口になりすぎてしまうと、ストレスの位置がおかしくなります。troのところをしっかり強調し、語尾は弱めに発音します。
- スペルミス: “astronmer” や “astronemer” など “o” を抜かしたり “e” を余分に入れてしまうミス。
- 同音異義語との混同: 同音異義語は特にありませんが、“astronaut” と混同しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICや大学受験、英検などでは天文学関連の文章の中で“astronomer”という単語が出てくることがあります。科学技術や宇宙関連の長文読解で目にする可能性があるため、正確に意味を覚えておきましょう。
- イメージ: “astro” は “star”、「星の学問や法則」に関わるというイメージを持つと覚えやすいです。
- 記憶法: 「astro- (星) + -nomer (法・知識を扱う人)」→ 星を扱う専門家 → “astronomer” と分解して覚える。
- 勉強テクニック: “astronaut”(宇宙飛行士)と関連付けて、「-naut (航海者)」と「-nomer (研究する人)」で使い分けると混同を避けやすいでしょう。
- 活用形: 複数形は “historians” です。
- この単語が他の品詞になる例: 「history (名詞)」「historic (形容詞)」「historical (形容詞)」「historically (副詞)」など。
- B2:中上級レベルの学習者が理解できる単語です。比較的よく目にする学術的な語ですが、会話でも出てくることがあります。
- 語幹: “history”(歴史)
- 接尾語: “-ian”: 「〜に関係する人」「〜に従事する人」という意味を持つ英語の一般的な接尾辞。
- history (名詞): 歴史
- historic (形容詞): 歴史上重要な(出来事・建物など)
- historical (形容詞): 歴史に関する、歴史上の
- historically (副詞): 歴史上、歴史的に
- “eminent historian” - 著名な歴史学者
- “professional historian” - 専門の歴史学者
- “amateur historian” - アマチュア歴史研究家
- “military historian” - 軍事史学者
- “art historian” - 美術史家
- “historians debate” - 歴史学者が議論する
- “historian’s perspective” - 歴史学者の視点
- “modern historian” - 近現代史を専門とする歴史学者
- “court historian” - 宮廷に仕える歴史編纂者(歴史家)
- “official historian” - 公式な歴史記録を担当する歴史家
- “historian” は “history” に接尾語 “-ian” がついたものです。
- “history” は古代ギリシャ語の “historia”(探求、知識を得ること)に由来します。
- 専門性のニュアンス: 厳密には専門知識のある人物を指す言葉ですが、会話では「歴史に詳しい人」という程度でも使われることがあります。
- フォーマルかカジュアルか: 一般にはフォーマルな文脈(論文、講演、ニュース)でよく使われるものの、カジュアルな会話でも「彼は歴史学者みたいだね」というように使うことは可能です。
- 文書での使用: 書き言葉・公的な文章・学術的な文章で頻繁に見られます。
- 可算名詞 (countable noun): “a historian” / “the historian” / “many historians” の形で使います。
- 冠詞の使い方: “a historian” と書くのが一般的ですが、古い文献や一部のイギリス英語では “an historian” と表記される場合もあります(h の発音を弱くする名残)。
- 構文例:
- “He is a respected historian who specializes in medieval Europe.”
- “According to the leading historian, this event changed the course of history.”
- “He is a respected historian who specializes in medieval Europe.”
“My friend is a historian; he can tell you all about the local castle.”
- 私の友だちは歴史学者で、その地域のお城について何でも教えてくれるよ。
“I love talking to historians because they always have interesting stories.”
- 歴史学者と話すのが好き。彼らはいつも面白い話をしてくれるから。
“That TV show invites a historian every week to discuss ancient civilizations.”
- あのテレビ番組は毎週、歴史学者を呼んで古代文明を語ってもらっているよ。
“We hired a corporate historian to document the company’s long heritage.”
- 会社の長い歴史を記録するために、企業史の専門家を雇いました。
“The historian’s report provided valuable insights into our brand evolution.”
- 歴史学者の報告書は、私たちのブランドの進化について貴重な見解をもたらしました。
“Having a historian speak at our conference will add depth to our cultural discussion.”
- 会議で歴史学者に講演してもらうことで、文化的議論に深みを加えることができます。
“Many historians argue that economic factors contributed significantly to the dynasty’s fall.”
- 多くの歴史学者は、その王朝の崩壊に経済的要因が大きく寄与したと主張しています。
“A new generation of historians is re-examining the traditional narrative of World War II.”
- 新世代の歴史学者たちが、第二次世界大戦の従来の歴史解釈を再検証しています。
“The historian presented her findings at the international conference on early modern Europe.”
- その歴史学者は近世ヨーロッパに関する国際会議で研究成果を発表しました。
- scholar(学者)
- より広く「学問を深く研究している人」を指す。分野は問わない。
- より広く「学問を深く研究している人」を指す。分野は問わない。
- researcher(研究者)
- 専門分野を持った研究者全般を指すので、歴史に限らない。
- 専門分野を持った研究者全般を指すので、歴史に限らない。
- academic(大学教育・研究に携わる人)
- 大学などの教育機関で研究・教育している人。歴史以外も含む。
- 大学などの教育機関で研究・教育している人。歴史以外も含む。
- chronicle writer / chronicler(年代記作家)
- 古い文献から歴史的事件を記録・編纂する人。ただし “historian” よりも文芸的な側面が強い。
- IPA: /hɪˈstɔːriən/ (アメリカ英語・イギリス英語どちらも類似)
- アクセント: 第2音節の “stɔː” の部分に強勢があります。
- 米: ヒ-ストー-リ-アン
- 英: ヒ-ストー(リ)-アン と発音されることが多い
- 米: ヒ-ストー-リ-アン
- よくある間違い: “his-toe-ri-an” のように第1音節に強勢を置かないように注意しましょう。
- 冠詞の使い方: “a historian” と “an historian” の選択に混乱が生じる場合があります。現代英語では “a historian” が一般的ですが、古い文献や伝統的スタイルでは “an historian” と見かけることもあります。
- スペルミス: “historian” の “i” を抜かして “historn” としてしまうミスなどに注意。
- 混同しやすい単語: “historic” と “historical” は形容詞なので別の品詞です。使い分けに注意しましょう。
- 試験での出題傾向: TOEICや英検では、主に読解パッセージ中で “historian” が出てきて「歴史学者が〜と言及している」などの文脈で問われる可能性があります。
- “history + -ian” = 「歴史に関わる人」 という語構成をそのままイメージしやすい単語です。
- 同じ “-ian” が付く単語として “librarian(司書)”、“musician(音楽家)”、“mathematician(数学者)” などがあります。接尾辞 “-ian” が「〜に従事する人」を表す、と覚えておくと便利です。
- 響きの面で “Ian” という人名を語尾に持っているように考えれば、「人」が関わっている単語だと覚えられるかもしれません。
- 単数形: warning (a warning)
- 複数形: warnings (several warnings)
- 「warn」(動詞): 「警告する」という意味
- 「warningly」(副詞) は日常的にはあまり使われませんが、「警告するように」という意味で使われることがあります。
- B1(中級): 「warning」は基本的な会話やニュースなどでも出てくるため、中級レベルでも十分に接する単語です。
- warn: 「警告する」
- -ing: 動詞を名詞化・形容詞化する接尾語
- warn (動詞): 「警告する」
- warned/warning (動詞の活用形): 「警告した/警告している」
- earlier warning / advance warning: 「事前の警告」
- caution: 「注意」や「用心」という類似概念を表す名詞
- give a warning (警告を与える)
- issue a warning (警告を発する)
- serious warning (深刻な警告)
- early warning (早期警告)
- final warning (最終警告)
- warning sign (警告サイン)
- without warning (何の警告もなく)
- written warning (書面での警告)
- public warning (公の警告)
- emergency warning (緊急警告)
ニュアンス・使用上の注意点
- 「warning」は相手に注意を促す言葉なので、ややフォーマルまたは半フォーマルな場面で使われやすいです。
- 何かよくないことを回避する意図を持つ点で、相手の行動を促す意味合いが強いです。
- 「warning」は相手に注意を促す言葉なので、ややフォーマルまたは半フォーマルな場面で使われやすいです。
口語 or 文語
- 「warning」は書き言葉でも話し言葉でも非常に一般的です。
- フォーマルさは「caution」「alert」に比べると柔らかめですが、公式通知文などにもよく使われます。
- 「warning」は書き言葉でも話し言葉でも非常に一般的です。
可算 / 不可算
- 可算: “He gave me a warning.”(彼は私に警告をした。)
- 不可算: “There was no warning.”(警告がまったくなかった。)
- 可算: “He gave me a warning.”(彼は私に警告をした。)
一般的な構文
- (S) + give + (someone) + a warning
- 例: “The teacher gave the students a warning.”
- 例: “The teacher gave the students a warning.”
- (S) + receive/get + a warning
- 例: “He received a warning from the manager.”
- 例: “He received a warning from the manager.”
- no/without warning
- 例: “The storm arrived without warning.”
- (S) + give + (someone) + a warning
イディオム
- 事件や災難の「premonition(予感)」よりも直接的で公式なイメージを伴う「warning」は、日常表現の中で “serve as a warning” や “heed a warning” などという形でも使われます。
- serve as a warning: 「警告として機能する」
- heed a warning: 「警告を心に留める/警告に従う」
- 事件や災難の「premonition(予感)」よりも直接的で公式なイメージを伴う「warning」は、日常表現の中で “serve as a warning” や “heed a warning” などという形でも使われます。
- “I gave him a warning not to touch the stove because it was hot.”
- (コンロが熱いから触らないように彼に警告したよ。)
- (コンロが熱いから触らないように彼に警告したよ。)
- “We had no warning that the road would be closed.”
- (道路が封鎖されるっていう警告は全然なかった。)
- (道路が封鎖されるっていう警告は全然なかった。)
- “Without a warning, the power went out last night.”
- (昨夜は何の警告もなく停電になったんだ。)
- “The company issued a formal warning to employees regarding data security.”
- (会社は、データセキュリティに関して正式な警告を従業員に出しました。)
- (会社は、データセキュリティに関して正式な警告を従業員に出しました。)
- “He received a written warning for being late too many times.”
- (彼は何度も遅刻したので書面による警告を受けました。)
- (彼は何度も遅刻したので書面による警告を受けました。)
- “Please pay attention to the warning signs posted near the construction site.”
- (建設現場の近くに掲示されている警告表示に注意してください。)
- “The laboratory report included a warning about potential health risks.”
- (その研究所の報告書には健康リスクについての警告が含まれていました。)
- (その研究所の報告書には健康リスクについての警告が含まれていました。)
- “Many scholars interpret these historical events as a warning to future generations.”
- (多くの学者はこれらの歴史的出来事を後世への警告として解釈しています。)
- (多くの学者はこれらの歴史的出来事を後世への警告として解釈しています。)
- “Climate scientists have repeatedly issued warnings about global warming.”
- (気候科学者たちは地球温暖化について繰り返し警告を発してきました。)
- alert(警報、警戒)
- 「警戒させる」という意味合いが強く、もっと直接的に「知らせる」ニュアンス。
- 「警戒させる」という意味合いが強く、もっと直接的に「知らせる」ニュアンス。
- caution(注意喚起)
- 「用心深くするように」というソフトな警告。柔らかい言い方。
- 「用心深くするように」というソフトな警告。柔らかい言い方。
- admonition(忠告、注意)
- 相手を戒める・たしなめるようなややフォーマルな響き。
- encouragement(奨励)
- 「がんばってやってみて」という後押しのニュアンス。
- 「がんばってやってみて」という後押しのニュアンス。
- praise(称賛)
- 「よい行為を認める」真逆の言葉。
- 発音記号(IPA): /ˈwɔːr.nɪŋ/
- アメリカ英語: [ウォー(r)ニング]
- イギリス英語: [ウォーニング](“r”をあまり強く発音しない)
- アメリカ英語: [ウォー(r)ニング]
- アクセント: 「war-ning」の最初の音節 “war” にアクセントが置かれます。
- よくある発音ミス:
- “o” を弱く発音しすぎて “waning”(減少する) に聞こえる場合があるので注意。
- スペルミス: “warnig” や “wanring” など、nの位置を間違えやすい。
- 同音/綴り違い: “warming” (暖かくすること) と混同しやすいので要注意。
- TOEICや英検での出題例: ビジネスレターでの「正式な警告」、お知らせ看板の「警告文」などが頻出テーマ。
- 「warn + ing」と考えて「警告(warn)が進行している状態(ing)」とイメージしてみましょう。
- スペルは “w + a + r + n + i + n + g” の順番を意識して、 “war” と “ning” をくっつけるイメージで覚えると混乱しにくいです。
- 「warning sign」などの写真や標識を思い浮かべれば、視覚的なイメージで覚えやすいでしょう。
- 副詞形: sometime
- 形容詞形(まれに): a sometime friend(かつての友人、かつて仲間だった人 など)
- sometimes (副詞): 時々
- some time (名詞句): しばらくの間
- someday (副詞): いつの日か(将来のある時点で)
- somehow (副詞): どういうわけか、とにかく
- sometime later → その後いつか
- sometime soon → 近いうちに
- sometime next week → 来週のどこかで
- let's meet sometime → いつか会いましょう
- sometime in the future → 将来いつか
- sometime around noon → 正午ごろ
- sometime yesterday → 昨日のどこかのタイミングで
- sometime after midnight → 真夜中を過ぎてから
- come by sometime → いつか立ち寄って
- sometime in the past → 過去のいずれかの時点で
- 過去・未来の「特定されないタイミング」を表す: “I’ll do it sometime.”(いつかやるよ)というように、はっきりした日時は示さず、「いずれそのうちに」という雰囲気を伝えます。
- 形容詞的用法では「かつての」「ある時期の」という意味になることがあり、やや文語的・フォーマルに響く場合があります。
- 口語・文章どちらでも使えますが、カジュアルな場面では「ある時に、いつかやるよ」のように軽いニュアンスとしてよく使われます。
副詞としての位置
- 文中では「動詞の前後」または「文末・文頭」に置かれることが多いです。
例: - “Let’s sometime visit the old castle.”
- “Sometime I plan to write a book.”
- 文中では「動詞の前後」または「文末・文頭」に置かれることが多いです。
形容詞的用法
- “He’s a sometime actor.” → 「彼はかつて俳優だった」というニュアンス。
- この場合、文体がやや硬く感じられます。
- “He’s a sometime actor.” → 「彼はかつて俳優だった」というニュアンス。
よくある誤用
- 「sometimes」との混同(「時々」と言いたいときに誤って “sometime” を使うなど)。
- 「some time」との混同(「ある程度の時間かかる」などと言いたいときに “sometime” を使ってしまうなど)。
- 「sometimes」との混同(「時々」と言いたいときに誤って “sometime” を使うなど)。
- “Let’s grab coffee sometime next week.”
- (来週のどこかでコーヒーを飲みに行こうよ。)
- (来週のどこかでコーヒーを飲みに行こうよ。)
- “I saw her sometime last month, but I can’t remember exactly when.”
- (先月のどこかで彼女を見かけたけど、正確な日付は思い出せないな。)
- (先月のどこかで彼女を見かけたけど、正確な日付は思い出せないな。)
- “We should watch that movie sometime.”
- (いつかあの映画を見ようよ。)
- “Could we schedule a meeting sometime next Monday?”
- (今度の月曜日のどこかでミーティングを設定できますか?)
- (今度の月曜日のどこかでミーティングを設定できますか?)
- “Let’s discuss the proposal sometime tomorrow.”
- (明日、提案についていつか話し合いましょう。)
- (明日、提案についていつか話し合いましょう。)
- “I’ll send you the draft sometime next week.”
- (来週のどこかで案を送りますね。)
- “Sometime in the 18th century, this theory gained widespread acceptance.”
- (18世紀のいつごろかに、この理論は広く受け入れられるようになった。)
- (18世紀のいつごろかに、この理論は広く受け入れられるようになった。)
- “He was a sometime contributor to the journal.”
- (彼はその学術誌のかつての寄稿者だった。)
- (彼はその学術誌のかつての寄稿者だった。)
- “Sometime after the data was collected, the methodology was revised.”
- (データ収集後のいつの時点かで、手法が改訂された。)
- some day / someday(いつの日か)
- 未来の漠然とした時間を表す「いつの日か」。「sometime」は過去にも未来にも使えるのに対し、「someday」は通常未来にのみ使われます。
- 未来の漠然とした時間を表す「いつの日か」。「sometime」は過去にも未来にも使えるのに対し、「someday」は通常未来にのみ使われます。
- eventually(最終的に)
- いずれ起こるというニュアンスは似ていますが、「最終的に」という意味合いが強く、努力や時間の経過に焦点がある点で異なります。
- いずれ起こるというニュアンスは似ていますが、「最終的に」という意味合いが強く、努力や時間の経過に焦点がある点で異なります。
- one day(ある日、いつか)
- 書き言葉・口語の両方で「ある日」を意味しますが、「sometime」と比べてもう少しカジュアルに使われる傾向があります。
- 特定の「反意語」というよりは、日付や時刻が明確に指定されている表現と対比するとわかりやすいです (e.g., “definitely on June 1st at 10 a.m.”)。
- アメリカ英語: /ˈsʌmtaɪm/
- イギリス英語: /ˈsʌmtaɪm/
- スペルミス: “sometimes” と書いてしまう、あるいは「some time」と分けてしまうミスが多いです。
- 用法の混同: “sometimes (時々)” と “sometime (いつか)” は発音・スペルが一字違いですが、それぞれ副詞の意味が全く異なるため注意。この点はTOEIC・英検などの試験でも穴になりがちです。
- 特定の時を表す言い方と組み合わせた場合の文の構造: “Sometime next week, I’m free.” は自然ですが、”Sometime at 10 a.m.” のように具体的すぎる時刻と組み合わせると不自然になる場合があります。
- “some + time” で、「特定していない時間」を表すイメージを持つとわかりやすいです。
- 「sometime」=「いつか」→ 曖昧な時を指し、こまかい日時は決まっていない感じ、という印象を頭に入れておきましょう。
- 「sometimes」は「常にでもなく、一度きりでもない“時々”」。ほんの少しの違いですが、大きく意味が変わりますから、スペルの “s” の有無に注意することで、違いを意識できます。
- 原形: qualified
- 比較級: more qualified
- 最上級: most qualified
- Having the necessary skill, experience, or knowledge to do a particular job or activity.
- Limited or restricted in some way (例: a qualified success = 部分的な成功).
- 「必要な技能や経験を備えている」という意味です。たとえば、ある仕事をこなす力・経験を十分に持っていることを表します。
- 「制限や条件がついている」という意味を表すこともあります。例として、“a qualified success”と言うと「条件つきの成功・完全ではない成功」を意味します。
- qualify (動詞): to give someone the skills or knowledge needed for a particular job or activity / to have those skills. 例) I want to qualify as a teacher.
- qualification (名詞): a skill, quality, or experience that makes you suitable to do a particular job or activity. 例) You need certain qualifications to apply for this position.
- 接頭語 (prefix): なし
- 語幹 (root): qual- (ラテン語の
qualis
= “of what kind” に由来) - 接尾語 (suffix): -ify(動詞形にする) → qualify(動詞) → qualified(形容詞形)
- qualify (動詞): 資格を取得する / 資格を与える
- qualification (名詞): 資格、適性
- qualifier (名詞): 予選通過者、資格を与える人/もの
- fully qualified → 完全に資格を備えている
- highly qualified → 非常に優秀な資格を持つ
- qualified candidate → 資格のある候補者
- qualified staff → 資格を持ったスタッフ
- qualified opinion → 条件付きの意見 / 限定的な意見
- qualified success → 完全ではない成功
- become qualified → 資格を得る
- remain qualified → 資格を維持する
- overqualified → その職種には資格が高すぎる
- underqualified → その職種には資格が不十分な
- 「必要な要件を満たしている」「立派な」といった肯定的な評価を与える場合に使われることが多いです。
- しかし「qualified success」のように、評価に条件がつく文脈ではネガティブではないものの「100%ではない」という意味をほのめかします。
- 口語からフォーマルまで幅広く使われますが、ビジネスや学術的な文脈でも頻繁に使用されるため、場面を問わず便利な形容詞です。
- qualified は形容詞で、主語や補語として使われます。例) He is qualified. / She is a qualified teacher.
- 他動詞としての qualify は “qualify (人) for (職務など)” の形で「(人)に(職務など)の資格を与える(付与する)」または「(人)が(職務など)の資格を得る」という意味で使います。
- be qualified for + 名詞/役職: ~の資格がある
例) He is fully qualified for the position. - qualified in + 分野/スキル: ~の分野・スキルにおいて資格を持つ
例) She is qualified in nursing. - qualified success: 条件付きの成功
例) The campaign was a qualified success. - カジュアルな会話でも「He’s qualified for the job.」のように普通に使えます。
- ビジネス文書や会議の場面でもフォーマルに「She is highly qualified to lead this project.」と使います。
- “I’m sure you’re qualified for this job! You’ve got plenty of experience.”
(「あなたはこの仕事に十分向いていると思う!経験が豊富だもの。」) - “He seemed overqualified for the position, but he really wanted a simpler role.”
(「彼はそのポジションには資格が高すぎるように見えたけど、もっと簡単な役を望んでいたんだ。」) - “I don’t feel qualified to give advice on that topic.”
(「そのトピックについて助言するほどの資格はないと感じるよ。」) - “She is highly qualified to manage the new department.”
(「彼女は新しい部署を管理するのに十分な資格があります。」) - “We need a qualified accountant to handle our financial statements.”
(「財務諸表を扱える資格のある会計士が必要です。」) - “I believe Tom is well-qualified for the leadership role.”
(「トムはリーダー職にふさわしい資格があると考えています。」) - “Only qualified researchers are permitted to access the confidential data.”
(「資格を持った研究者のみが機密データにアクセスできます。」) - “A qualified scholar in this field will be presenting her findings at the conference.”
(「この分野の有資格の学者が、その研究結果を学会で発表します。」) - “Those who are not qualified in this methodology must complete additional training.”
(「この方法論の資格がない人は、追加のトレーニングを修了しなければいけません。」) - competent (有能な)
- 「必要な能力を十分に持っている」という点が似ています。ただし「資格を公式に取得した」というニュアンスは必ずしも含まれません。
- 「必要な能力を十分に持っている」という点が似ています。ただし「資格を公式に取得した」というニュアンスは必ずしも含まれません。
- capable (能力がある)
- 「任務を果たす能力がある」という意味ですが、資格や要件の話よりも素質・力量を強調します。
- 「任務を果たす能力がある」という意味ですが、資格や要件の話よりも素質・力量を強調します。
- certified (認定された)
- 公式な証明や認定を受けている、というニュアンスが強いです。
- 公式な証明や認定を受けている、というニュアンスが強いです。
- unqualified (資格がない/不適格な)
- 「必要な資格や条件を満たさない」という意味で、最も直接的な反意語。
- 「必要な資格や条件を満たさない」という意味で、最も直接的な反意語。
- incompetent (無能な)
- 単純に能力や技能が足りないという意味合いが強いです。
- 単純に能力や技能が足りないという意味合いが強いです。
発音記号(IPA):
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwɒl.ɪ.faɪd/
- アメリカ英語 (AmE): /ˈkwɑː.lɪ.faɪd/
- イギリス英語 (BrE): /ˈkwɒl.ɪ.faɪd/
アクセント(強勢):
- “KWOL” の部分に強勢があります (KWOL-i-fied)。
- “KWOL” の部分に強勢があります (KWOL-i-fied)。
よくある発音間違い:
- 「クォリファイド」ではなく、最初の “qua” が「クウォ」に近い音になる点に注意してください。
- スペルミス: qualifyed と書いてしまう間違いがよくありますが、正しくは “qualified” です。
- 同音異義語との混同: 特に目立つ同音異義語はありませんが、“quality” (品質) と混同しないように注意が必要です。
- 試験対策: TOEICなどの試験でも、職務上のスキルや条件を問う文脈で頻繁に登場します。「be qualified to 〜」や「be qualified for 〜」を正しく使う問題が出題されることがあります。
- 語源のイメージ: “qual”- は「どのような」を意味していたので、「必要条件に合うよう調整された」というイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 覚え方のコツ: 「資格を取る(→qualify)→形容詞形(→qualified)」という流れを頭に置くと混同しにくくなります。
- スペリングのポイント: “qualify” の y を ied に変えるだけで形容詞形 (qualified) になるので、単純に 「y → i + ed」と覚えられます。
- 原級: scenic
- 比較級: more scenic
- 最上級: most scenic
- scenically (副詞) → 「景色として美しく」「景観的に」
- scene: 「景色、場面」
- -ic: 形容詞を作る接尾辞
- scene(名詞):景色、場面
- scenery(名詞):風景、景観
- scenically(副詞):景観的に、美しい景色が見渡せる形で
- scenic route(景色の良い経路)
- scenic view(美しい眺め)
- scenic beauty(風光明媚)
- scenic drive(風光明媚なドライブ)
- scenic overlook / lookout(絶景スポット、見晴らし台)
- scenic walkway(景観の美しい散歩道)
- scenic backdrop(美しい背景)
- scenic trail(風光明媚な小道)
- scenic spot(景勝地)
- scenic setting(美しい環境/ロケーション)
- ラテン語 “scenicus” (舞台俳優の、舞台にかかわる) → ギリシャ語 “skēnē” (舞台) に由来。
- 元々は「舞台」や「見せ物」から、「見た目に美しい」という意味で広がりました。
- 「美しい景色が広がる」「景観が良い」というポジティブな印象を与えます。
- 観光ガイドや宣伝文句、会話の中でも自然に使われる単語です。
- フォーマルからカジュアルまで幅広く使われる表現で、特に「景色」をアピールするときによく使われます。
- “scenic”は形容詞なので、名詞を修飾する形で使われます。
- 通常は「scenic+名詞」の形が多用されます。
- 比較級、最上級では“more scenic”, “most scenic”と形を変えられます。
- “take the scenic route” → 「敢えて遠回りだけど景色の良い道を選ぶ」
例: Let’s take the scenic route home.(帰りは景色の良い道を通ろうよ。) “Let’s drive along the coast for a scenic view of the ocean.”
→「海の美しい眺めを見るために、海岸沿いをドライブしよう。」“I love this neighborhood because it’s so scenic in the spring.”
→「春になると本当に景色がきれいだから、この辺りが大好きなんだ。」“We took a scenic hike through the mountains last weekend.”
→「先週末は山の中を美しい景色を楽しみながらハイキングしたよ。」“The conference venue offers a scenic view of the city skyline.”
→「カンファレンス会場は都会の景色が一望できる素晴らしい眺望を提供しています。」“We chose a scenic resort for our corporate retreat.”
→「会社の研修旅行には景色の良いリゾート地を選びました。」“A scenic location can help attract more conference attendees.”
→「景観の良い場所は、より多くの参加者を呼び込む助けになります。」“Researchers examined how scenic environments affect mental well-being.”
→「研究者たちは、美しい環境が精神的な健康にどのような影響を与えるか調査しました。」“The study revealed that scenic landscapes can increase tourism revenue.”
→「その研究は、風光明媚な景観が観光収益を高める可能性があると示しました。」“In urban planning, scenic preservation is crucial for community satisfaction.”
→「都市計画においては、美しい景観の保護が地域満足度のために極めて重要です。」- picturesque(絵のように美しい)
- 「絵画のように美しく見える」というニュアンスが強い。
- breathtaking(息をのむような)
- 「見た瞬間に息を呑むほど素晴らしい」という強い驚き。
- panoramic(全景が見渡せる)
- 「広範囲にわたる景色を一望できる」というニュアンス。
- spectacular(壮観な)
- 「迫力があって目を見張る」という印象。
- magnificent(壮大な)
- 「とても大きくて立派、壮大」というニュアンス。
- unremarkable(特筆すべきところがない)
- dull(退屈な、くすんだ)
- bleak(荒涼とした)
- アメリカ英語: [síː-nɪk](シーニック)
- イギリス英語: [síː-nɪk](ほぼ同じ発音)
- スペルミス: “scenic”を“sceinic”や“scienic”などとつづりミスしやすい。
- 同音・類似スペル語:
- scene(名詞):「場面、景色」
- scenery(名詞):「風景、景観」
- scenic(形容詞):「風景の美しい」
これらの品詞を混同しないように注意。
- scene(名詞):「場面、景色」
- 試験対策: TOEICや英検のリスニングやリーディングで、“take the scenic route”や“scenic spot”などのフレーズとして出る可能性あり。
- “scene”+“ic” → “scenic”、「景色に関する・美しい」というイメージを連想。
- “sites and scenes”(観光名所と景色)というフレーズを思い出すと、景観=sceneというつながりから“scenic”を連想できます。
- 「景色が良いルート=scenic route」という表現は非常に有名なので、そこから覚えるのも効果的です。
(Tap or Enter key)
This road leads to the airport.
This road leads to the airport.
This road leads to the airport.
Explanation
この道は空港に通じている。
lead
1. 基本情報と概要
単語: lead
品詞: 動詞 (主に他動詞・自動詞としても使われる)
意味(英語): to guide or direct a person, group, or organization; to be in control or in front
意味(日本語): (人や集団を)導く・率いる、案内する、先頭に立つ
「人を率いたり、集団や組織を導いたりするときに使う動詞です。相手をある場所に連れて行く『案内する』という意味合いでも使われます。」
活用形:
他の品詞形:
CEFRレベル:
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「lead」は明確な接頭語・接尾語可分な形はなく、ひとまとまりの語幹として使われます。
派生語や類縁語:
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用上の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号: /liːd/
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞 “lead” の詳細な解説です。ぜひ日常会話やビジネスの場面で使い分けてみてください。
《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'導く,案内する
〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+名+to(into)+名》
…‘の'先頭になる,1番である
…‘を'率いる,指揮する
先頭に立つ,(競技・成績などで)リードスル
〈人が〉案内する,先導する
(…の)結果となる《+to+名(do*ing*)》
〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る
(…に)〈道などが〉通じている《+to+名》
…‘に'鉛をかぶせる,鉛を詰める,鉛のおもりを付ける
(Tap or Enter key)
The customer service at this restaurant is excellent.
The customer service at this restaurant is excellent.
The customer service at this restaurant is excellent.
Explanation
このレストランのサービスは素晴らしいです。
service
以下では、名詞 “service” について、学習者向けにできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
単語: service
品詞: 名詞 (場合によっては動詞や形容詞の形でも使われます)
意味(英語):
1) The action of helping or doing work for someone
2) A system providing something needed by the public
3) The act of serving (in sports, religious ceremonies, etc.)
意味(日本語):
1) 誰かを助けたり、仕事をしたりすること、またはその行為
2) 公共に必要なものを提供するシステム
3) (スポーツや宗教の儀式などにおける)“サーブ”や“奉仕”の意味合い
「service」は、人や社会に対して“役立つもの”や“助けとなる行為”を表す名詞です。ビジネスから日常会話まで幅広い文脈で使われる単語です。
活用形(名詞としては通常複数形 “services”):
他の品詞になったときの例:
CEFRレベル: B1~B2(中級〜中上級)
“service”は広い文脈で使われるため、B1以上のレベルを目指す学習者にとって身近で重要な語彙です。
2. 語構成と詳細な意味
接頭語・接尾語・語幹
関連語(派生語・類縁語など)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスや使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
IPA表記:
強勢(アクセント)の位置
アメリカ英語とイギリス英語の違い
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “service” の詳細な解説です。ビジネスや日常会話など、多くの場面で使われる重要な単語なので、ぜひさまざまな例文に触れて習得してみてください。
(…に対する)奉仕,尽力,貢献《+to+名》
(水道・交通などの)公共事業,施設
(宗教上の)儀式;礼拝
(官公庁の)農局,部門
《集合的に》(ある部局の)職員
(陸・海・空)軍
軍務,兵役《the services》軍事力
《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕
(ホテル・食堂などの)サービス,客扱い
(製品などの)修理天検,アフターサービス
(人・物が)役立つこと;有用,有効
(食器などの)一式,一組
(令状などの)送達
(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]
(Tap or Enter key)
Please confirm your reservation.
Please confirm your reservation.
Please confirm your reservation.
Explanation
ご予約を確認してください。
confirm
を確かめる,を確証する / 《~ to A that ...》(Aに)...ということを確認する / 《~ A in ...》(Aの)...を強める, (...の点で)Aに確信を持たせる
1. 基本情報と概要
単語: confirm
品詞: 動詞 (verb)
活用形:
意味(英語): To establish the truth or correctness of something; to make certain.
意味(日本語): 「(~が正しい、真実であることを)確認する」「裏付ける」「(正式に)確定する」「承認する」というニュアンスがあります。
「confirm」は、情報や予定、事実などを“確かなものにする”ときに使われる動詞です。たとえば、会議の予定を「確定」したり、注文を「確認」したり、噂が本当かどうかを「裏付け」したりするときに用いられます。一般的にビジネスやフォーマルな場面で見かけることが多い表現です。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
他の品詞例:
2. 語構成と詳細な意味
これらが合わさって「確固たるものにする」「確かにする」という意味を持つようになりました。
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の “confirmare” (com + firmare) に由来します。
歴史的にも「真実性を強く裏づける」際に使われてきた言葉であり、確実性や正当性を示すニュアンスが強いです。
フォーマルな文書、ビジネスメール、口頭でもよく使われますが、カジュアルな「締め切りや予定の再確認」など日常的なシーンでも問題なく使えます。
4. 文法的な特徴と構文
イディオムやよくある構文の例
フォーマルなメールや公的書類で使われやすい一方、カジュアルな会話でも「Just to confirm, are we meeting at 2 p.m.?」のように問題なく使います。
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「confirm」の詳細な解説です。ビジネスでの使用頻度も高く、日常的に「予定」や「事実」をしっかり固めるときに大いに役立つ単語です。ぜひ活用してみてください。
〈約束など〉'を'確認する;〈条約など〉'を'承認する,批判する
〈決意など〉'を'強める
(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+名+in+名》
〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う
(Tap or Enter key)
The satellite is in orbit around the Earth.
The satellite is in orbit around the Earth.
The satellite is in orbit around the Earth.
Explanation
その衛星は地球の周りを回っています。
orbit
1. 基本情報と概要
英単語: orbit
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語):
• The path that an object follows as it moves around another object in space.
意味(日本語):
• 天体が他の天体のまわりを回る際の軌道
「主に天体同士の間で、ある天体が別の天体の周囲を回る“軌道”を指す言葉です。科学や天文学でしばしば使われますが、比喩的に“影響範囲”や“活動領域”の意味で使うこともあります。」
活用・派生:
CEFRレベル: B2(中上級)
「基本的な科学用語としては中上級のレベルですが、学術的文脈ではさらに上級でも使われます。」
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンスと使用時の注意:
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム例
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語(直接的な反意語はあまりないが、イメージとして)
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
どちらも “or-bit” のように 第1音節にアクセントがきます。
発音の違い:
よくある間違い:
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “orbit” の詳細解説です。天文学に限らず、比喩的に「勢力圏」「影響範囲」など、さまざまな文脈で使われる重要単語なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
(天体・人工衛星の)軌道;軌道の1周
(活動・影響・知識の)範囲
(Tap or Enter key)
The astronomer spent his entire night observing the stars.
The astronomer spent his entire night observing the stars.
The astronomer spent his entire night observing the stars.
Explanation
その天文学者は一晩中星を観察して過ごした。
astronomer
1. 基本情報と概要
単語: astronomer
品詞: 名詞 (英語)
英語の意味: A person who studies astronomy (the scientific study of celestial bodies such as stars, planets, and galaxies).
日本語の意味: 天文学者(星や惑星、銀河などの天体を研究する人)。
「astronomer」は、宇宙の天体や現象を研究する人を指す基本的な名詞です。主に自然科学の分野で使われる単語で、「宇宙を研究する専門家」や「星を観測する人」といったニュアンスがあります。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
「astronomer」は、ギリシャ語の “astron”(星)と “nomos”(法・知識)に起源があります。古代より天文に関する観測や研究がされてきた歴史的背景を持つため、学術的で厳密な響きを伴います。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
上述のように「astronomer」と「astrophysicist」「cosmologist」は研究分野の範囲が異なり、「astronaut」は全く研究目的が異なるため混同しないよう注意が必要です。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “astronomer” の詳細解説です。星や宇宙に興味を持つ人にとっては身近になるかもしれませんので、ぜひ天文学の文脈とあわせて覚えてみてください。
天文学者
(Tap or Enter key)
The historian conducted extensive research on ancient civilizations.
The historian conducted extensive research on ancient civilizations.
The historian conducted extensive research on ancient civilizations.
Explanation
その歴史家は古代文明について広範な研究を行った。
historian
1. 基本情報と概要
単語: historian
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語): A person who studies or writes about history, especially as a profession.
意味(日本語): 歴史を研究したり、書き表したりする人。主に歴史の専門家を指します。
「歴史学者」というニュアンスが強く、大学や研究機関で研究を行う人だけでなく、歴史に関する書籍を執筆する人も指すことで使われます。
CEFRレベル: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
イディオムや定型表現は特にありませんが、“by historian’s standard”「歴史学者の標準からすると」といった表現が使われることがあります。
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
はっきりした反意語は存在しませんが、強いてあげるなら「歴史をまったく知らない人」といったニュアンスの “historical novice” や “uninformed person” などが考えられます。ただし直接的な対義語とは言いにくいです。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “historian” の詳細な解説です。歴史を生き生きと描き出し、過去から学びを得る活動をする人を指す、とても重要な単語です。学習や文章を書く際にぜひ活用してみてください。
歴史家,歴史学者
(Tap or Enter key)
The warning signs were clearly posted.
The warning signs were clearly posted.
The warning signs were clearly posted.
Explanation
警告の標識が明確に掲示されていました。
warning
〈U〉〈C〉『警告』,戒め / 〈C〉(…への)警告となるもの《+to+名》;(…について)注意を俗すもの《OF+名》 / 〈U〉《古》(雇用契約を解除する)予告,通告
1. 基本情報と概要
単語: warning
品詞: 名詞 (countable/uncountable どちらでも使われることがあります)
意味(英語): A statement or indication that something bad, dangerous, or unwanted may happen
意味(日本語): 何か悪いこと、危険なこと、望ましくないことが起こるかもしれないという知らせや警告
「warning」は「危険や望ましくない事態が起こりそうだから気をつけてね」というニュアンスを伝えるときに使われる単語です。日常的にも、ビジネスでも「注意喚起」をするときによく登場します。
活用形
ただし、「warning」は不可算名詞としても使われる場合があり、その場合は「警告」という概念的な意味で使われます。
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
「warning」は、語源上「warn(警告する)+ -ing(動名詞を作る接尾語)」で構成されています。
関連・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
「warning」は古英語の「warnian(to warn, to give notice)」に由来するとされます。歴史的には危険や不都合を未然に防ぐ目的で用いられてきました。
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアルな場面)
ビジネス(フォーマル/半フォーマルな文脈)
学術的 / 公的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
上記を参考にして「warning」を使いこなせるようになると、さまざまなシーンで適切に「警告」を表現できるようになります。学習の際は「warn」という動詞との使い分けも意識してみてください。
〈U〉〈C〉警告,戒め
〈C〉(…への)警告となるもの《+to+名》;(…について)注意を俗すもの《OF+名》
〈U〉《古》(雇用契約を解除する)予告,通告
(Tap or Enter key)
I will meet with my friend sometime next week.
I will meet with my friend sometime next week.
I will meet with my friend sometime next week.
Explanation
来週あたり、友人と会う予定です。
sometime
1. 基本情報と概要
単語: sometime
品詞: 副詞 (まれに形容詞的用法もあります)
意味(英語): at an unspecified or undetermined time in the future or past.
意味(日本語): いつか(未来または過去のはっきりしない時点)
「sometime」は「はっきりと決まっていないけれど、いつか(過去・未来)に」というニュアンスで使われます。カジュアルな会話でも書き言葉でも比較的よく登場し、具体的な日時が決まっていないときに用いられる便利な単語です。
■ 主な活用形・用例
※「sometimes(時々)」や「some time(ある期間)」とはスペルや意味が異なるので注意してください。
■ CEFRレベルの目安: A2(初級)
A2は日常でよく使う簡単な表現に触れる段階です。「sometime」は日常会話で頻繁に出てくるわけではないものの、時制や日時を表す幅広い言い回しの一部として理解しておくと便利なので、A2レベルに位置づけられます。
2. 語構成と詳細な意味
語構成: 「some(いくらかの)」+「time(時間)」からできた語。
ただし「sometimes(時々)」や「some time(ある程度の時間)」とは異なる単語として扱われ、意味にも違いがあります。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源
「some(いくつかの、不特定の)」+「time(時間)」という組み合わせから生まれた語で、「特定されていない時点」を表す意味を持ちます。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では、日常会話・ビジネス・学術的文脈で、それぞれ3例ずつ挙げます。
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスでの例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA):
強勢(アクセント): 「sum-time」の sum の部分に強勢が置かれることが多いです。
よくある間違い: 「sometimes」と発音を混同しないように注意してください。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、副詞「sometime」の詳細な解説です。「いつか、はっきり決まっていない時」というニュアンスを覚えておくと、スムーズに使いこなせるようになるでしょう。
(過去の)あるとき;以前
(Tap or Enter key)
She is a qualified candidate for the job.
She is a qualified candidate for the job.
She is a qualified candidate for the job.
Explanation
彼女はその仕事の資格のある候補者です。
qualified
1. 基本情報と概要
単語: qualified
品詞: 形容詞 (adjective)
活用形:
意味 (英語)
意味 (日本語)
こういった場面で「qualified」は、「能力や資格を持っている」「(成功などが)限定的である」というニュアンスで使われます。
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
B2レベルは、英語の基礎が概ねできていて、日常会話からやや専門的なトピックまで理解できる段階です。「qualified」を適切に使えると、表現がより正確になります。
他の品詞になったときの例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連単語・派生語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
「qualified」はラテン語の “qualis”(=「どのような種類の」)に、接尾語 -ify を付けた “qualify” から派生した形容詞です。もともとは「ある種類の資質を持たせる」という意味合いが根底にあります。
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
フォーマル/カジュアル
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的・専門的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「qualified」は、仕事やスキル、試験など、あらゆる「必要条件」に絡む場面で登場する便利な形容詞です。資格や能力を表すときに積極的に使ってみましょう。
制限された,条件付きの
資格のある,適任の
(Tap or Enter key)
The scenic view from the top of the mountain was breathtaking.
The scenic view from the top of the mountain was breathtaking.
The scenic view from the top of the mountain was breathtaking.
Explanation
山の頂上からの景色は息をのむようだった。
scenic
以下では、形容詞“scenic”を、学習者の方に分かりやすいように9つの観点から詳細に解説します。
1. 基本情報と概要
英語表記: scenic
品詞: 形容詞 (Adjective)
活用形:
意味 (英語): relating to or having beautiful, natural scenery
意味 (日本語): 美しい景色(風景)に関する、または美しい景色を持つ
「景色がきれいな場所などを説明するときに“scenic”が使われます。たとえば、“scenic view(素晴らしい眺め)”や“scenic route(景色の良い遠回りの道)”などの表現が有名です。日常会話でも旅行先を紹介するときにもよく用いられます。」
CEFR難易度目安: B2(中上級)
「旅行や観光説明などで使われる語彙で、中上級レベルの単語です。」
他の品詞形:
2. 語構成と詳細な意味
“scenic”は、「scene(景色/場面)」に形容詞を作る接尾辞“-ic”がついて形成されています。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(10例)
3. 語源とニュアンス
語源:
ニュアンス・使用上の注意:
4. 文法的な特徴と構文
典型的な構文・イディオム
5. 実例と例文
① 日常会話での例文
② ビジネスシーンでの例文
③ 学術的・アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
“scenic”は「美しい景観」に焦点を当てるのに対し、反意語は「目立った特徴がなく味気ない」あるいは「寂れた」感じを表します。
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号 (IPA): /ˈsiː.nɪk/
アクセント位置: 単語の最初の音節“sce-”に強勢があります。
よくある間違い: “scene”との混同(sense / scene / scenic のスペルの混乱)に注意。
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が“scenic”の詳細解説です。「景色が美しい様子」を表す便利な形容詞なので、旅行や観光の話題などで積極的に使ってみてください。
景色の,風景の;景色のよい
舞台装置(効果)の
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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