和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- “not interesting” (魅力がなく、退屈なさま)
- 「面白くない」「つまらない」という意味です。何かに興味や関心を感じられず、「あまり惹かれないもの」というニュアンスで使われます。
- 「uninterestingly」(副詞) → “in an uninteresting manner” (面白みのない方法・態度で、という意味)
- 「uninterest」(形としては使われない形ですが、無関心を表す接頭語 “un-”+名詞 “interest” という形は通常使われません。)
- 「interesting」はA2〜B1程度の頻出単語ですが、接頭語“un-”が付くことでやや難易度が上がっており、中級レベルの学習者が意識するとよい単語といえます。
- 接頭語 “un-” = 「〜ではない」「反対の意味」を表す。
- 語幹 “interesting” = 「興味深い」「面白い」を意味する形容詞。
- interesting (形容詞):「面白い、興味深い」
- interested (形容詞):「興味を持っている」
- uninterestingly (副詞):「面白くなく、興味をそそらずに」
- find something uninteresting
(何かを面白くないと感じる) - sound uninteresting
(つまらなそうに聞こえる) - remain uninteresting
(依然として面白くないままである) - become uninteresting
(面白みがなくなる) - an uninteresting topic
(つまらない話題) - an uninteresting conversation
(退屈な会話) - an uninteresting fact
(面白くない事実) - uninteresting to me
(私にとっては面白くない) - appear uninteresting
(退屈に見える/思える) - uninteresting details
(冗長な/面白みに欠ける詳細) - 接頭語 “un-” は古英語由来の “un-” で、「〜ではない」「〜しない」といった否定や逆の意味を与えます。
- “interesting” はフランス語やラテン語を通じて「関心がある・興味が惹かれる」といった意味をもつ言葉が英語化したもの。
- 「uninteresting」は「単純に面白くない・興味を持てない」ことを表す比較的ストレートな形容詞です。
- カジュアルな会話でも文書でも使われますが、「boring」ほど強い退屈感を示さないこともあります。
- 人に対して直接使うと失礼に聞こえる場合もあるため、使いどころに注意しましょう。
- 口語・文章の両方
- ビジネスメールやレポートで、「特別な要素がない」「興味が湧かない」と報告したいときにも使われます。
- 形容詞として、名詞を修飾したり、補語(be動詞などの後)として使われる。
- 例: This book is uninteresting. / An uninteresting book.
- 例: This book is uninteresting. / An uninteresting book.
- 比較級・最上級: 通常「(more / most) uninteresting」ですが、めったに使われないため、「less interesting / least interesting」を使う方が自然な場合があります。
- フォーマル/カジュアルの使い分け: 「uninteresting」はどちらでも問題ありませんが、フォーマルな文書では「not particularly interesting」などの表現に置き換えることも多いです。
- “I stopped reading that novel because it was really uninteresting.”
(その小説は本当に面白くなくて読むのをやめちゃった。) - “He kept talking about an uninteresting topic at the party, so I left early.”
(彼はパーティーでつまらない話題ばかりしゃべっていたから、早めに抜けたよ。) - “It may sound uninteresting, but I actually enjoy doing the laundry.”
(つまらなそうに聞こえるかもしれないけど、私は洗濯をするのをけっこう楽しんでいるよ。) - “The data we collected turned out to be uninteresting, offering little insight into the market.”
(集めたデータはあまり興味深いものではなく、市場についてほとんど示唆を得られませんでした。) - “The presentation was uninteresting to most of the attendees, so we need to revise our approach.”
(プレゼンテーションは多くの参加者にとって面白くなかったので、進め方を見直す必要があります。) - “We should avoid uninteresting details and focus on the core message.”
(面白みに欠ける細かい部分は省き、要点に集中すべきです。) - “His paper on the subject was dismissed as uninteresting by the review board.”
(彼のそのテーマに関する論文は審査員から興味深くないとみなされ、却下されました。) - “An uninteresting hypothesis fails to attract funding from major institutions.”
(魅力に欠ける仮説は、主要機関からの助成金を得ることができません。) - “Repetitive experiments can become uninteresting, but consistency in data is pivotal for research.”
(繰り返しの実験は退屈になりがちですが、研究においてデータの一貫性は極めて重要です。) - boring(退屈な)
- “uninteresting”とほぼ同じだが、よりネガティブに「退屈すぎる」という強いニュアンスを持つ。
- “uninteresting”とほぼ同じだが、よりネガティブに「退屈すぎる」という強いニュアンスを持つ。
- dull(単調な)
- 刺激や興奮がなく、のっぺりしている感覚。
- 刺激や興奮がなく、のっぺりしている感覚。
- tedious(長たらしく、飽き飽きする)
- 繰り返しや同じこと続きでうんざりするような様子。
- 繰り返しや同じこと続きでうんざりするような様子。
- monotonous(単調な)
- 音・リズム・色・内容などが同じ調子で続く退屈さを表す。
- 音・リズム・色・内容などが同じ調子で続く退屈さを表す。
- tiresome(やっかいで疲れさせる)
- 面白くないだけでなく、やる気を失わせるトーンも含む。
- interesting(面白い)
- engaging(引きつけるような)
- captivating(心奪われるほど魅了する)
- fascinating(魅惑的な、非常に興味深い)
- compelling(強く興味や関心を引きつける)
- IPA: /ˌʌnˈɪntrəstɪŋ/ または /ˌʌnˈɪntərɪstɪŋ/
- アクセントの位置: “un-IN-ter-est-ing” のように、“in” の部分に強勢を置きます。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い: 大きく変わりませんが、アメリカ英語のほうが /ˈɪntrəstɪŋ/ のように「t」が落ちたり曖昧母音化したりすることがあります。
- よくある発音ミス: “un-interesting” の “interest” 部分を「イン・テ・レス・ト」ではなく “in-trest” とやや短く発音する点に注意すると良いです。
- スペリングの間違い:
- “uninte*r*esting”の “r” を書き忘れたり、 “unintresting” のように省略しないように注意しましょう。
- “uninte*r*esting”の “r” を書き忘れたり、 “unintresting” のように省略しないように注意しましょう。
- 他の否定形との混同:
- 「not interesting」と「uninteresting」はほぼ同じ意味。ただし「not interesting」のほうが少し柔らかい印象になることがあり、「uninteresting」はダイレクトです。
- 「not interesting」と「uninteresting」はほぼ同じ意味。ただし「not interesting」のほうが少し柔らかい印象になることがあり、「uninteresting」はダイレクトです。
- 試験対策:
- より高レベルの試験では、“uninteresting” よりも“unremarkable” (目立たない、特筆すべき点がない)などの単語が問われることもあるので、類義語も一緒に覚えておくと便利です。
- 接頭語 “un-” は「〜ではない」を示す → “happy” (幸せ) に “un-” が付くと “unhappy” (不幸せ) になるように、「interesting」に“un-”をつければ「面白くない、興味がわかない」と覚えられます。
- “un-interesting” = “not interesting” とイメージするとスペリングを思い出しやすいです。
- 「uninteresting」のつづりが長めなので、“un + in + ter + est + ing” と発音しながら区切って覚えるとミスを防ぎやすいです。
語構成
- 「back」+「pack」
- 「back」= 背中
- 「pack」= 詰める、袋、包み
上記の2語が合わさって、「背中に背負う袋」となったのが「backpack」です。
- 「back」+「pack」
派生語や品詞の変化
- 動詞形 : to backpack(バッグを背負って旅行する)
- 形容詞的表現 : backpacking(バックパック旅行の)例:backpacking trip
- 動詞形 : to backpack(バッグを背負って旅行する)
よく使われるコロケーション(共起表現)(10例)
- pack your backpack(リュックに荷物を詰める)
- carry a backpack(リュックを背負う)
- heavy backpack(重いリュック)
- hiking backpack(ハイキング用リュック)
- school backpack(学校用リュック)
- backpack straps(リュックの肩紐)
- waterproof backpack(防水リュック)
- backpack pocket(リュックのポケット)
- travel backpack(旅行用リュック)
- adjust the backpack(リュックを調整する)
- pack your backpack(リュックに荷物を詰める)
- 語源
「backpack」は、1900年代初頭ごろから使われるようになったとされ、もともとは「背中(back)に荷物(pack)を負う」という単純な組み合わせから生まれました。 - ニュアンス・歴史的な使われ方
旅やアウトドアのイメージが強い単語ですが、通学や街歩きにも使われるなど、用途は非常に幅広いです。アメリカ英語・イギリス英語ともに一般的な単語ですが、イギリス英語では「rucksack」が使われることもあります。 - 使用上の注意点
「backpack」は口語・文章どちらでも使えますが、インフォーマルからセミフォーマルまで幅広くカバーします。ビジネスの場面で正式に言う場合、場合によっては「bag」を使うこともありますが、「backpack」でも通じます。 - 名詞の可算・不可算
「backpack」は可算名詞です。複数形は「backpacks」を用います。 動詞としての使い方 (to backpack)
- 他動詞/自動詞: 主に自動詞的に使われ、「バッグを背負う旅をする」という意味。
- 例: I backpacked through Asia last summer.(去年の夏はアジアをバックパック旅行しました。)
- 他動詞/自動詞: 主に自動詞的に使われ、「バッグを背負う旅をする」という意味。
一般的な構文やイディオム
- go backpacking : バックパック旅行に行く
- backpack through ~ : ~をバックパックで旅する
- go backpacking : バックパック旅行に行く
フォーマル/カジュアル
- フォーマル: 文章中で「a backpack」(リュックサック)と記述するケース。
- カジュアル: 会話で「I need a new backpack for school.」(学校用の新しいリュックが必要)などが一般的。
- フォーマル: 文章中で「a backpack」(リュックサック)と記述するケース。
- “I forgot my backpack at the café.”
(カフェにリュックを忘れちゃった。) - “Do you have any snacks in your backpack?”
(リュックの中におやつ持ってる?) - “My backpack is too heavy today because of all these books.”
(今日は本がたくさん入っているからリュックが重いよ。) - “I usually carry my laptop in a backpack when I travel for work.”
(出張するときはいつもラップトップをリュックに入れて持ち運びます。) - “Please note that backpacks larger than a certain size are not allowed in the conference room.”
(会議室には一定サイズ以上のリュックの持ち込みはできませんのでご注意ください。) - “Our company is launching a new line of ergonomic backpacks for professionals.”
(当社は、ビジネスパーソン向けの人間工学に基づいた新しいリュックのラインを発売予定です。) - “A comparative study of backpack designs suggests that weight distribution significantly affects posture.”
(リュックのデザイン比較研究によると、重量の配分が姿勢に大きく影響することが示唆されています。) - “Some schools recommend lightweight backpacks to reduce the risk of back pain in students.”
(生徒の腰痛リスクを軽減するため、多くの学校が軽量リュックの使用を推奨しています。) - “The survey examined the socioeconomic factors influencing backpack usage among university students.”
(この調査では、大学生のリュック使用に影響を与える社会経済的要因を分析しました。) - 類義語 (Synonyms)
- rucksack(リュックサック)
- 主にイギリス英語で使われる。アウトドア感が強め。
- 主にイギリス英語で使われる。アウトドア感が強め。
- knapsack(背嚢)
- アウトドア向けの袋のニュアンスが強い。やや古風な響き。
- アウトドア向けの袋のニュアンスが強い。やや古風な響き。
- pack(バッグ、包み)
- 一般的に「荷物」という意味合いが強い。
- 一般的に「荷物」という意味合いが強い。
- rucksack(リュックサック)
- 反意語 (Antonyms)
- suitcase(スーツケース)
- キャリーハンドルや車輪付きで、手や地面で転がして運ぶかばん。背負わない点が大きく異なる。
- キャリーハンドルや車輪付きで、手や地面で転がして運ぶかばん。背負わない点が大きく異なる。
- briefcase(ブリーフケース)
- ビジネス文書などを持ち運ぶ薄型の手提げかばん。
- suitcase(スーツケース)
- “backpack”はカジュアル/アウトドア/学生向けのイメージが強い。
- “suitcase”“briefcase”はビジネスやフォーマルな旅に用いる。
- 発音記号(IPA): /ˈbæk.pæk/
- 強勢(アクセント): 最初の「back」の部分に強勢が置かれます。
- 音のイメージは「BÁCK - pack」。
- 音のイメージは「BÁCK - pack」。
- アメリカ英語とイギリス英語の発音
- 大きな違いはほとんどありませんが、イギリス英語の「a」はやや短く発音されやすい傾向があります。
- 大きな違いはほとんどありませんが、イギリス英語の「a」はやや短く発音されやすい傾向があります。
- よくある発音の間違い
- “bakpak”のように母音があいまいになることがあるので、”back”と”pack”をしっかり発音しましょう。
- スペルミス: “backpak” / “bacpack” など、”c”や”k”を落としてしまうミスが起こりやすい。
- 同音異義語との混同: “back” + “pack”の組み合わせを意識すると間違いが減りますが、“back”だけ使うときとは意味が異なるので注意。
- 試験対策: TOEICや英検では、旅行や日常シーンに関するリスニングやリーディングで登場する可能性が高い。特に「空港での持ち物チェックに関する英文」などの場面で出題されることがある。
- イメージ法: 「背中(back)にパック(pack)」と文字通り覚えると簡単です。
- 語呂合わせ: 「“バック”に“パック”を背負う → backpack」。
- 勉強テクニック: 自分の持っているリュックに英語で“backpack”とラベルを貼り、日常的に意識すると定着しやすいでしょう。
- 英語での意味: to enter or select a telephone number (or another type of code) by turning a dial or pressing buttons.
- 日本語での意味: 電話番号をダイヤルする、または(ボタンなどを押して)電話番号を入力する。
- 現在形: dial
- 過去形: dialed (米) / dialled (英)
- 現在分詞: dialing (米) / dialling (英)
- 過去分詞: dialed (米) / dialled (英)
- 名詞形「dial」: (装置や機器の)ダイヤル。例)a dial on a radio(ラジオのダイヤル)
- 動詞句: dial in / dial out / dial back など
- B1(中級)程度: 一般的な日常会話で、電話をかけるという動作を表すのに使われる単語です。
- 語幹: dial
- 古い電話機などの“ダイヤル”部分を回す動作が由来。
- 古い電話機などの“ダイヤル”部分を回す動作が由来。
- 接頭語・接尾語は特にありませんが、「re-」を付けて「redial」(再ダイヤル)という形もあります。
- dial a number(番号をダイヤルする)
- dial the wrong number(間違った番号をかける)
- dial 911 (US)(911番をかける〈緊急通報〉)
- dial 999 (UK)(999番をかける〈緊急通報〉)
- dial in(電話会議などに参加する)
- dial back(後でかけ直す、あるいは制御を緩める)
- dial up(電話をかける・インターネット接続をする〈古い表現〉)
- redial(再ダイヤルする)
- speed dial(短縮ダイヤル)
- dial down(音量を下げる、感情を抑える)
- 「dial」はラテン語の“dies(= day)”に由来する「dial(日時計)」から派生し、のちに“回転式の目盛り”を指すようになりました。初期の電話機は円盤状のダイヤルを回して番号を入力していたため、その操作を「dial」と呼ぶようになりました。
- カジュアル/口語: 「Just dial my number!」のように、気軽に「電話してよ!」と言うときに使われます。
- ビジネス/フォーマル: 「Please dial the conference line at 10 a.m.」のように会議番号に電話をかける指示の場面で使われます。
- 使用時の注意: 「dial」は電話をかける動作を指すため、現代でも数字を「ボタンで入力する」動作にも適用されることに留意してください。
- 他動詞: “dial a number” のように目的語(番号)を取ります。
- 自動詞: 文脈によっては「ダイヤルを回す動作だけ」を強調するときに使われることがありますが、一般的には他動詞用法が多いです。
- “dial + [電話番号]”
- “dial in (to + [会議番号/電話会議])”
- dial it back: 「元に戻す、テンションを落とす、抑える」などの比喩的表現でも使われます。
- dial up/down: 「量や度合いを上げる/下げる」という比喩的表現にも使われます。
- “Could you dial the pizza place for me?”
(ピザ屋に電話してくれる?) - “I dialed my friend last night, but he didn't answer.”
(昨夜友達に電話したけど出なかった。) - “Let me dial the taxi company real quick.”
(ちょっとタクシー会社に電話してみるね。) - “Please dial the conference line at 2 p.m. sharp.”
(午後2時きっかりに会議用の電話番号にかけてください。) - “I’ll dial you in on the call when the client is ready.”
(クライアントの準備ができたら、あなたを電話会議に参加させます。) - “Could you dial the team overseas and confirm the schedule?”
(海外のチームに電話をかけてスケジュールを確認してもらえますか?) - “Participants will dial a designated number to join the teleconference for the symposium.”
(参加者はシンポジウムの電話会議に参加するため、指定された番号に電話をかけます。) - “Please ensure to dial the correct access code when connecting to the digital lecture.”
(デジタル講義に接続する際は、正しいアクセスコードをダイヤルするようにしてください。) - “The researchers will dial into the virtual interview at the scheduled time.”
(研究者たちは予定された時間にバーチャル面接に電話で参加します。) - call(電話をかける)
- 「call」は総称的に「電話をする」を意味しますが、「dial」は具体的に番号を入力するニュアンスを伴います。
- 「call」は総称的に「電話をする」を意味しますが、「dial」は具体的に番号を入力するニュアンスを伴います。
- phone(電話する)
- 「phone」はやや口語的で、行為を簡単に示す言い方です。
- 「phone」はやや口語的で、行為を簡単に示す言い方です。
- ring(電話する)
- イギリス英語で「電話する」は “ring” で表現されることが多いです。
- 直接の反意語はあまりありませんが、強いて挙げるなら「hang up」(電話を切る)が電話動作としては反対の行為です。
- 発音記号(IPA): /ˈdaɪ.əl/
- アメリカ英語・イギリス英語ともにおおむね同じ発音ですが、イギリス英語ではやや [ˈdaɪ.jəl] に近い場合もあります。
- アメリカ英語・イギリス英語ともにおおむね同じ発音ですが、イギリス英語ではやや [ˈdaɪ.jəl] に近い場合もあります。
- アクセント: 第1音節 “di-” に強勢。
- よくある間違い: dail とつづりを間違えてしまう学習者がいるので注意。
- スペルミス: “dial” を “dail” と書き換えてしまうケース。
- 過去形・現在分詞の綴り: アメリカ英語では “dialed, dialing”、イギリス英語では “dialled, dialling” とするので注意。
- 同音異義語との混同: “dial” と “dell” (小さな谷) は発音が異なりますが、文字が似ているので書き間違えに注意。
- 資格試験での頻出ポイント: 電話のかけ方を尋ねる表現や、過去形の綴りが問題に出ることがあるため注意しましょう。
- 昔の電話機のダイヤルを回すイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- “Dial”は “Day(ダイ) + al” のように発音するイメージで、「日時計=回転盤」の名残と覚えておくと単語の由来が頭に入りやすいです。
- 現代でも「番号を押す」という場面で「dial」を使うとイメージがズレないか気になるかもしれませんが、昔の電話機が起源というストーリーを思い出せば混乱が少なくなります。
- 英語: sigh
- 日本語: ため息
- 品詞: 名詞 (countable または uncountable)
- 活用形:
- 複数形:sighs
- 複数形:sighs
- 他の品詞形:
- 動詞 (to sigh; ため息をつく)
- 例:I sighed in relief.(安心してため息をついた)
- B1(中級): 日常的な場面でよく出てくる単語であり、感情表現に関わるため、比較的早い段階から触れておきたい単語です。
- sigh は単独で成立している語で、明確な接頭語や接尾語はありません。
- 感情表現としての“ため息”
人が悲しみ、いらだち、落ち込み、疲労感、あるいは安堵などを表すときの呼気(息)のこと。文脈によって肯定的にも否定的にも使われます。 - sighing (形容詞的・動名詞的に): ため息をついている状態
- sighful (形容詞; 文語的・稀): ため息の多い、ため息を誘う(あまり一般的ではありません)
- a deep sigh(深いため息)
- a heavy sigh(重いため息)
- a long sigh(長いため息)
- a weary sigh(疲れたため息)
- a resigned sigh(諦めのため息)
- a contented sigh(満足げなため息)
- a sigh of relief(ほっとしたため息)
- utter a sigh(ため息をもらす)
- hold back a sigh(ため息をこらえる)
- let out a sigh(ため息を吐く)
- 「sigh」は古英語の “sīcan” などにさかのぼると言われ、中英語を経て現在の形になりました。もともと呼気を漏らす音や行為を表しており、悲哀や嘆きなどの感情を示す言葉として使われてきました。
- 「sigh」は多くの場合、「疲れ」や「あきらめ」「落胆」、または「安心」などの感情を静かに吐き出すニュアンスを持ちます。
- 気持ちを口に出さずとも「ふうっ」という呼気で感情を表すため、しんみりしたやや控えめな表現というイメージがあります。
- 口語でも文章でも広く使われ、カジュアル/フォーマルを問わず描写としてよく登場します。
- 基本的には可算名詞として扱われることが多いです。
例: “He gave a long sigh.”(彼は長いため息をついた) - 状況によっては不可算的にも使われる場面がありますが、一般的には「a sigh」「sighs」として複数形で使うことがよくあります。
- “with a sigh”: ため息をつきながら
例: “She closed the book with a sigh.”(彼女はため息をついて本を閉じた) - “breathe a sigh of relief”: 安堵のため息をつく(直訳:安堵のため息を呼吸する)
- “heave a sigh”: 大きなため息をつく
- “I heard her let out a sigh after she read the text message.”
(彼女がメッセージを読んだ後、ため息をつくのが聞こえた。) - “He gave a sigh when dinner was finally ready.”
(夕食がやっとできあがったとき、彼はため息をついた。) - “I couldn’t help but let out a sigh when I saw the long queue.”
(長い列を見たとき、思わずため息をもらしてしまった。) - “After reviewing the complicated report, my manager emitted a weary sigh.”
(複雑なレポートを確認した後、上司は疲れたようなため息をついた。) - “A sigh spread through the team when they realized the deadline had been moved up.”
(締め切りが繰り上がったとわかったとき、チームにはため息が広がった。) - “She answered the call with a sigh, anticipating more work.”
(彼女はまた仕事が増えることを予期して、ため息をつきながら電話に出た。) - “In the study of nonverbal communication, the sigh is often analyzed as a stress-related gesture.”
(非言語コミュニケーションの研究において、ため息はストレスに関連する動作としてよく分析される。) - “A subtle sigh can indicate emotional release or cognitive fatigue, according to recent research findings.”
(最近の研究によると、わずかなため息は感情の解放や認知的疲労を示すことがある。) - “Physiologically, a sigh helps regulate breathing patterns, as noted by respiratory scientists.”
(生理学的には、ため息は呼吸パターンを調整するのに役立つと呼吸学の専門家たちは指摘している。) - “exhalation”(呼気)
- 「息を吐く行為」という意味だが、「ため息」という強い感情が必ずしも伴わない。
- 「息を吐く行為」という意味だが、「ため息」という強い感情が必ずしも伴わない。
- “groan”(うめき/うめく)
- もっと苦痛や大きな不満を表す音。ため息よりもネガティブな響きが強い。
- もっと苦痛や大きな不満を表す音。ため息よりもネガティブな響きが強い。
- “moan”(うめき/うめく)
- 苦しみや嘆きの表現で、ため息より湿っぽいニュアンス。
- 明確な「反意語」はありませんが、感情の吐息に対して “gasp”(息をのむ)は逆の吸気に焦点があるという対比が見られます。
- “gasp” は驚きや息切れなどで「はっ」と吸う動作です。
- 発音記号 (IPA): /saɪ/
- アメリカ英語 (GA)・イギリス英語 (RP) ともに大きく変わりません。
- アメリカ英語 (GA)・イギリス英語 (RP) ともに大きく変わりません。
- アクセント: 単音節語なので明確な強勢はありませんが、「サイ」に近い発音。
- よくある間違い: “sign” (/saɪn/) と混同しないこと。スペルの g の有無に注意してください。
- スペルミス: “sign”(看板・合図) と書き間違えないこと。
- 同音異義語との混同: ただし “sign” は /saɪn/ と終わりの音がわずかに違い、綴りも違います。
- 試験対策: TOEICや英検では、感情表現やストーリー展開の描写で出てくることがあるので、文脈から正しく意味を把握できるようにしましょう。
- イメージで覚える: 「S」の形が息を吐く風の流れのようにイメージできるかもしれません。
- 音で覚える: /saɪ/ は「サイ」と単純なので、「サイ…」とつぶやくような「ため息」を連想すると記憶しやすいです。
- ショートストーリー: 「試験が終わって『サイ…(sigh)』とため息をつく」イメージを持つと、スペリングと発音が結びつきやすくなります。
- The smallest or lowest amount, degree, or level that is possible or allowed.
- 「最小」「最低限」という意味です。何かの数値や条件について「これが一番少ない(少なくてもいい)レベルだよ」というときに使われます。たとえば、「最低必要条件」や「最低ライン」を指すときに使われる単語です。
- 名詞: minimum (単数), minima または minimums (複数形)
- 「minima」はラテン語由来の複数形ですが、実際の日常会話やビジネス文書では「minimums」と書かれることも増えています。
- 形容詞: minimum (例: minimum wage「最低賃金」)
- 動詞: minimize (最小限にする)
- 形容詞: minimal (最小の)
- B1〜B2 (中級〜中上級レベル)
- 日常会話でもよく目にする単語ですが、やや専門的な分野でも使われるため中級レベル程度です。
- 「minimum」はラテン語の “minimus”(「最小の」という意味)に由来し、派生として「-um」の名詞形がつけられた形です。
- minimize (動詞) - 「最小化する」
- minimal (形容詞) - 「最小の」「必要最低限の」
- minuscule (形容詞) - 「ごく小さい」(スペルは異なりますが、「非常に小さい」という意味で関連があります)
- minimum wage — 最低賃金
- minimum requirement — 最低必要条件
- minimum level — 最低レベル
- bare minimum — ギリギリの最低限
- minimum standard — 最低基準
- at a minimum — 最低限でも
- to keep something to a minimum — 何かを最小限に抑える
- minimum age limit — 最低年齢制限
- absolute minimum — 絶対的な最小
- minimum balance — (銀行口座などの)最低残高
- 言葉の由来はラテン語の「minimus」(最小)で、そこから名詞形として「minimum」が作られました。英語には17世紀頃に取り入れられたとされています。
- 「今ある選択肢の中での最小」を示すため、ビジネス、法律、人員など多くの領域でよく使われます。
- 公的な文書・法律用語・契約書などでは「minimum requirement」など、フォーマルな雰囲気もある単語ですが、日常会話でも「bare minimum」のような形でカジュアルに使われることがあります。
- 特に数値的に小さな量を指すときに多用されます。
可算名詞としての使い方
- 「The minimum」や「a minimum」のように冠詞をつけて使います。
- 「minima」「minimums」のように複数形もありますが、文脈によってはほとんど使わない場合も多いです。
- 「The minimum」や「a minimum」のように冠詞をつけて使います。
形容詞としての使い方
- 「minimum salary」「minimum requirement」のように名詞を修飾します。
よくある構文
- “to keep something to a minimum”(〜を最小限に抑える)
- “to set a minimum for something”(〜の最低基準を設ける)
- “to keep something to a minimum”(〜を最小限に抑える)
フォーマル/カジュアル
- ビジネスや法律文書、マニュアルなどではフォーマルな印象。
- 日常でも「minimum amount of time」などと使えます。
- ビジネスや法律文書、マニュアルなどではフォーマルな印象。
- “I only brought the bare minimum for the trip.”
(旅行には必要最低限のものだけ持ってきたよ。) - “Could you keep the noise to a minimum, please?”
(騒音を最小限に抑えてもらえますか?) - “She usually does the minimum amount of work to get by.”
(彼女は普段、なんとかやっていける最低限の仕事しかしない。) - “We need to meet the minimum requirement to qualify for the bid.”
(入札資格を得るために最低条件を満たす必要があります。) - “Please ensure the staffing remains at a minimum during the holiday season.”
(休日シーズン中は、人員を最小限に抑えてください。) - “Our goal is to keep operating costs to a minimum while maintaining quality.”
(品質を維持しつつ、運営コストを最小限に抑えることが目標です。) - “The experiment was conducted at the minimum temperature required for a reaction.”
(実験は反応を起こすために必要な最低温度で行われた。) - “Students must achieve a minimum score of 70 to pass the course.”
(学生は合格するために最低70点を取らなければなりません。) - “The dataset included both maximum and minimum values for each variable.”
(データセットには各変数の最大値と最小値の両方が含まれていました。) - lowest (最も低い)
- 比較級や最上級の形容詞から派生した表現で、幅広い場面で使いやすい。
- 比較級や最上級の形容詞から派生した表現で、幅広い場面で使いやすい。
- minimal (最小の)
- 形容詞。名詞としては「minimum」、形容詞としては「minimal」を使い分けます。
- 形容詞。名詞としては「minimum」、形容詞としては「minimal」を使い分けます。
- least (最も少ない)
- 形容詞としては「最も少ない」、名詞としてはあまり使わない。
- maximum (最大・最高)
- 用法は「maximum」⇔「minimum」で対になる形が多いです。
- 発音記号(IPA): /ˈmɪnɪməm/
- アクセントの位置: 第1音節「min」にアクセントがあります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 綴りや発音はほぼ同じですが、米英ともに /ˈmɪnɪməm/ と発音し、わずかな母音の発音の差がある場合があります。
- 綴りや発音はほぼ同じですが、米英ともに /ˈmɪnɪməm/ と発音し、わずかな母音の発音の差がある場合があります。
- よくある間違い:
- 「ミニマム」ではなく、「ミニマム」の「マム」をはっきり発音することに注意。最後に /m/ の閉じを意識するときれいに発音できます。
- スペルミス:
- “minimum” は「m」が2回出てくるので、途中で余計な「i」や「n」を入れないよう注意。
- “minimum” は「m」が2回出てくるので、途中で余計な「i」や「n」を入れないよう注意。
- 同音異義語との混同:
- 同音異義語は特にありませんが、「minimize」など関連単語との混同に注意。
- 同音異義語は特にありませんが、「minimize」など関連単語との混同に注意。
- TOEIC・英検など試験対策:
- 「minimum requirement」「minimum wage」などの定型フレーズが出題されることがよくあります。
- 反意語「maximum」とセットで出る場合もあるので、両方押さえておくと便利です。
- 「minimum requirement」「minimum wage」などの定型フレーズが出題されることがよくあります。
- “mini” という音から「小さい」というイメージを連想すると覚えやすいです。
- 「最小」「最低」を表す言葉として「私たちが許容できるギリギリのレベル」という感覚を持っておけば、様々な場面に応用できます。
- 「mini」と「mum(母)?」と覚えてしまうとスペリングミスが起きやすいため、繰り返し書いたり声に出したりして慣れましょう。
- 名詞の形: a sneeze (単数形), sneezes (複数形)
- 動詞の形: to sneeze (原形), sneezes (3人称単数現在形), sneezing (現在進行形), sneezed (過去形・過去分詞形)
- 動詞: 「I sneeze when I catch a cold.」(風邪をひくとくしゃみをする。)
- sneeze は、はっきりした接頭語・接尾語・語幹に分解できる語ではありません。しかし、語源的には古英語や中英語でくしゃみを表す擬音的な表現に由来すると考えられています。
- stifle a sneeze(くしゃみをこらえる)
- suppress a sneeze(くしゃみを抑える)
- trigger a sneeze(くしゃみを引き起こす)
- a violent sneeze(激しいくしゃみ)
- a sudden sneeze(突然のくしゃみ)
- a fit of sneezes(連続するくしゃみ)
- an allergic sneeze(アレルギーによるくしゃみ)
- cover one’s sneeze with a tissue(ティッシュでくしゃみを覆う)
- bless you after a sneeze(くしゃみの後で “Bless you.” と言う)
- cause a sneeze(くしゃみを引き起こす原因となる)
- “sneeze” は、中英語で “fnese” として記録されている単語に由来するとされ、鼻から空気を「フンッ」と出す擬音的な響きが元になっていると考えられています。
- 日常会話で非常に頻繁に使われる単語で、カジュアルな文脈からフォーマルな文脈まで幅広く使えます。ただし、大事な場面で大きなくしゃみはマナーとして控えられる場合が多いので、そのことを表す「stifle a sneeze」や「excuse me for sneezing」というフレーズが使われることがあります。
名詞としての使い方
- 可算名詞 (countable noun) なので、a sneeze / sneezes の形で使われます。
- 例: “I heard a loud sneeze in the other room.”
- 可算名詞 (countable noun) なので、a sneeze / sneezes の形で使われます。
動詞としての使い方
- 自動詞 (intransitive verb) として使われ、目的語を取りません。
- 例: “He sneezed suddenly.” / “She sneezes every time she smells pepper.”
- 自動詞 (intransitive verb) として使われ、目的語を取りません。
イディオム・定型表現
- “nothing to sneeze at”: 「ばかにできないもの・軽視できないもの」を意味する表現。口語の中でもよく用いられ、「重要である」「侮れない」というニュアンスです。
- “I had such a loud sneeze that everyone turned to look at me.”
(あまりにも大きなくしゃみをしたので、みんなが私の方を振り向きました。) - “Do you have a tissue? I feel a sneeze coming on.”
(ティッシュ持ってる? くしゃみが出そうなんだ。) - “Bless you! That was quite a sneeze.”
(お大事に!すごいくしゃみだったね。) - “Excuse me, I need a moment to sneeze.”
(失礼します、少しくしゃみが出そうです。) - “I apologize for the interruption; I had a sudden sneeze.”
(中断してすみません、突然くしゃみが出ました。) - “Please cover your mouth and nose when you sneeze; it’s part of office etiquette.”
(くしゃみをするときは口と鼻を覆ってください。それがオフィスのエチケットです。) - “Frequent sneezes can be a sign of allergies.”
(頻繁なくしゃみはアレルギーのサインかもしれません。) - “A sneeze is a protective reflex to expel irritants from the nasal cavity.”
(くしゃみは、鼻腔から刺激物を排出するための防御反射です。) - “Controlling the spread of pathogens involves covering one’s sneeze properly.”
(病原体の拡散を防ぐには、適切にくしゃみを覆うことが重要です。) - cough(咳): 口や喉から空気を強く吐き出す行為。くしゃみよりも喉・気管支が刺激されるイメージ。
- hiccup(しゃっくり): 横隔膜の不随意収縮によるもの。くしゃみとは原因と音が大きく異なる。
- 直接的な反意語は特にありませんが、「鼻や口から空気を吸い込む」“inhale (吸う)” などは動作としては逆向きと言えます。
- 発音記号(IPA): /sniːz/
- アメリカ英語: [スニーズ](/sniːz/)
- イギリス英語: 同様に [スニーズ](/sniːz/) とほぼ同じ発音。
- アメリカ英語: [スニーズ](/sniːz/)
- 強勢は最初の音節 “snee-” にあります。それほど大きな違いはありませんが、アメリカ英語ではやや母音が長めに伸びる傾向があります。
- スペルミス
“sneeze” は “sneeze” と “ee” の2重母音の部分が続いたあとに “z” と “e” なので、
- ❌ “sneeze” → “sneeze” は正解
- ❌ “sneaze” → 間違い
- ❌ “sneezee” → 間違い
- ❌ “sneeze” → “sneeze” は正解
- 同音異義語との混同
- 特に同音異義語はありません。ただし “sneeze” と “freeze” や “wheeze” など、似た音の単語と混同しないように注意しましょう。
- 特に同音異義語はありません。ただし “sneeze” と “freeze” や “wheeze” など、似た音の単語と混同しないように注意しましょう。
- 試験対策
- TOEICや英検などでは、日常生活や健康、体の状態に関する語彙問題やリスニング問題で出題される可能性があります。意味やスペルを確実に覚えておくと良いでしょう。
- 「くしゃみ」をするときの擬音語「ハクション(Achoo!)」との関連で、音から “sneeze” を連想してみましょう。
- 自分で “Bless you!” と言う/言われる場面をイメージすると、会話表現とセットで覚えやすくなります。
- 「スニー(ズ)」と伸ばして発音することで、つづりの “ee” と「長い音」をリンクさせて記憶するとスペルミスを減らせます。
- A grant or payment made to support a student’s education, awarded on the basis of academic or other achievement.
- Academic study or achievement; learning at a high level.
- 学費をサポートするために与えられる奨学金のこと。主に成績優秀者や特定の基準を満たす学生に与えられます。
→ 「学校や機関から金銭的なサポートを受ける」という意味合いで、「奨学金」として使われる単語です。 - 学問的な研究・学識を指すときにも使われます。
→ 「学問的な業績」や「探究」というニュアンスもあり、「学識の深さ」を表します。 - B2(中上級): 「scholarship」は日常会話や雑誌・新聞などでも比較的出現し、かつ学術・ビジネスシーンでもよく出てくる単語です。多少抽象的な意味合い(学識・学問的研究)も含むため中上級者レベルと考えられます。
- 複数形: scholarships
- この単語自体が形容詞や動詞になる形はありませんが、語幹の
scholar
(名詞: 学者)から派生した別の言葉としてscholarly
(形容詞: 学術的な, 学者らしい) などがあります。 - 語幹: scholar (学者)
- 接尾辞: -ship (状態・資格・身分を表す接尾辞)
- scholar: 学者
- scholarly (形容詞): 学術的な, 学者らしい
- scholastic (形容詞): 学校教育の, 学校の
- receive a scholarship(奨学金を受け取る)
- apply for a scholarship(奨学金に申し込む)
- full scholarship(全額奨学金)
- partial scholarship(一部奨学金)
- merit-based scholarship(成績優秀者向けの奨学金)
- need-based scholarship(経済的支援が必要な人向けの奨学金)
- scholarship application(奨学金申請)
- academic scholarship(学力を基盤とした奨学金)
- sports scholarship(スポーツを基盤とした奨学金)
- gain scholarship support(奨学金による援助を得る)
- 「scholarship」は、「学者」という意味の
scholar
と、状態や地位を表す接尾辞-ship
が結合したものです。 scholar
は古フランス語「escoler」、中世ラテン語「scholaris」、さらに遡るとギリシャ語「scholastikos」に由来し、「学校に属する人」「学問に携わる人」を意味していました。- 「奨学金」の意味: 主に大学や大学院、研究機関で「金銭的援助を受ける」というポジティブな文脈で使われます。
- 「学識」の意味: 「学問的な研究や探究の深さ」を強調する場合、文章やアカデミックな環境でよく使われる表現です。
- フォーマルな文脈(教育機関や学術的な場面)でもカジュアルにも使われ、日常会話で「奨学金」を指す場合にもしばしば登場します。
- 可算名詞 (countable noun)
→ 「a scholarship」「two scholarships」のように「数」と一緒に使われます。 - 文中では「receive a scholarship」「offer a scholarship」などの他動詞とよく組み合わされます。
- 「学問的研究」の意味合いで使うときも可算ですが、一般には単数形で「(someone's) scholarship is impressive」のように使われることが多いです。
- to be awarded a scholarship: 「奨学金を授与される」
- to recognize someone's scholarship: 「誰かの学識を評価する」
I heard you got a scholarship to that university. That's amazing!
(あの大学から奨学金をもらったんだってね。すごいじゃん!)Without the scholarship, I couldn't afford my tuition fees.
(奨学金がなかったら、学費は払えなかったと思う。)My sister’s scholarship covers all her expenses for her study abroad program.
(姉の奨学金は留学プログラムの全費用をカバーしてくれるんだ。)Our company plans to establish a scholarship fund for promising students in technology.
(弊社は、将来有望なテクノロジー分野の学生を対象に奨学金基金を設置する予定です。)We should highlight the scholarship opportunities in our recruitment materials.
(採用資料には奨学金の機会について強調して掲載するべきだ。)He mentioned his scholarship experience during the interview, and it really impressed the panel.
(面接で彼は奨学金の経験について語り、それが審査員の印象に強く残りました。)Her scholarship on medieval literature has significantly influenced contemporary research in the field.
(彼女の中世文学における研究は、現代のこの分野の研究に大きな影響を与えています。)The professor’s scholarship earned him several prestigious awards.
(その教授の学術的研究は、いくつもの名誉ある賞をもたらしました。)This new publication showcases the depth of his scholarship in ancient history.
(この新刊は、古代史における彼の学識の深さを示しています。)grant (助成金, 補助金)
- お金を支給するという点で共通しているが、学費に限らず研究や事業にも割り当てられる。
- 例:
I received a research grant to fund my project.
(私の研究プロジェクトのための助成金を受け取った。)
- お金を支給するという点で共通しているが、学費に限らず研究や事業にも割り当てられる。
fellowship (奨学金, 研究奨励金)
- 大学院レベルや研究者向けの奨学金として使われることが多い。「仲間入りすること」のニュアンスがあり、所属・ステータスとしての意味合いも強い。
- 例:
She received a fellowship from the institution for her doctoral studies.
(彼女は博士課程のために機関から奨学金を受け取った。)
- 大学院レベルや研究者向けの奨学金として使われることが多い。「仲間入りすること」のニュアンスがあり、所属・ステータスとしての意味合いも強い。
bursary (英国英語での奨学金)
- 学費を補うための援助を指すが、特に英国圏で使われる。
- 例:
He was awarded a bursary for his undergraduate studies.
(彼は学部課程のために奨学金を授与された。)
- 学費を補うための援助を指すが、特に英国圏で使われる。
- 明確な「反意語」はありませんが、「貸与型奨学金(loan)」との対比としてstudent loan(学生ローン)を挙げることがあります。
- 例:
I have to pay back my student loan, but a scholarship doesn’t require repayment.
(学生ローンは返済しなければいけないけれど、奨学金は返済不要だ。)
- 例:
IPA:
- アメリカ英語: /ˈskɑːlərʃɪp/
- イギリス英語: /ˈskɒləʃɪp/
- アメリカ英語: /ˈskɑːlərʃɪp/
アクセント (stress): scho-lar-ship の最初の音節「scho」に強勢があります。
- /r/ の音を強く出せずに「スカラーシップ」となりがちですが、アメリカ英語では [r] をはっきり発音します。
- イギリス英語では [r] の音は少しソフトになる場合があります。
- スペルの間違い: 「scolarship」や「schoralship」とつづりを間違えることがあるので注意。
- 同音異義の混乱: とくに
scholarship
とfellowship
とmembership
など、-ship がつく単語と混同しがち。 - 使い方の混同: 「奨学金」の意味だけでなく、「学問的研究」の意味もあるので文脈に応じて理解が必要。
- TOEIC や英検でも、「どのように学費援助を受けるか」といったビジネス文書や留学関連の文章で出てくる可能性が高い単語です。
- 「scholar + ship」 で「学問に乗る船」のイメージを持つと覚えやすいでしょう。
- 「学者として船に乗って進むイメージ」→ 「学問への航海」→ 「学識」や「奨学金」と連想すると記憶しやすくなります。
- スペリング: 「scholar」+「ship」をしっかり書き分けるとミスが減ります。
- 自分が「学費援助」と考えるときは「高等教育機関と結びつけて思い浮かべる」のもコツです。
- 現在形: delete
- 過去形: deleted
- 過去分詞: deleted
- 現在分詞: deleting
- 名詞形: deletion (削除、消去)
- 形容詞形: deletable (削除可能な)
- A2(初級)〜B1(中級)レベル
日常的なコンピュータ操作や会話でも出てくる単語なので、A2〜B1あたりで習得すると便利です。 - de- (接頭辞): 「離れて」「取り除く」といった意味をもつ接頭語
- -lete: ラテン語の「letēre(消す)」に由来する語幹と考えられています
- deletion (名詞): 削除、消去
- undelete (動詞): 削除を取り消す(システムやアプリによっては「復元」の意味)
- delete a file → ファイルを削除する
- delete a message → メッセージを削除する
- delete data → データを削除する
- delete an entry → 記入事項を削除する
- delete a record → 記録を削除する
- delete unwanted emails → 不要なメールを削除する
- accidentally delete → うっかり削除する
- delete permanently → 完全に削除する
- delete history → 履歴を削除する
- delete from the server → サーバーから削除する
- ニュアンス: 「完全に消す」イメージが強いです。単に“取り消す”ではなく、もとの状態に戻せないことも多いので注意が必要です。
- 使用の場面:
- コンピュータ関連(ファイル、メール、SNSの投稿など)
- テキスト(文書、メッセージ、チャット)
- 一般的にはカジュアルな会話からビジネス、フォーマルな文書まで幅広く使えます。
- コンピュータ関連(ファイル、メール、SNSの投稿など)
- 他動詞 (transitive verb): 「delete + 目的語」の形で使用します。
例: “Please delete the file.” (ファイルを削除してください) - 自動詞としてはほぼ使われない: “The file deleted.” とはあまり言いません。
- delete + 目的語: “I deleted the email I received yesterday.”
- delete from + 場所/リスト: “You can delete your post from the dashboard.”
- delete it from your memory: 「記憶から消し去る(比喩的表現)」
- hit the delete key: 「削除キーを押す」(パソコン操作時)
- “Could you delete that message for me? I made a mistake.”
「私の代わりにそのメッセージを削除してくれない?間違えちゃったんだ。」 - “I accidentally deleted all my photos!”
「写真を全部うっかり消しちゃった!」 - “You can delete your post if you don’t want people to see it.”
「人に見られたくなければ、その投稿を消すことができるよ。」 - “Please delete any obsolete files from the shared folder.”
「共有フォルダから不要なファイルを削除してください。」 - “Make sure to delete the confidential documents once you have read them.”
「機密文書を読み終えたら必ず削除してください。」 - “If you delete critical data by mistake, contact the IT department immediately.”
「重要なデータを誤って削除したら、すぐにIT部門に連絡してください。」 - “Researchers must delete any personally identifiable information before publishing their findings.”
「研究者は研究成果を公表する前に、個人を特定できる情報を削除しなければなりません。」 - “The software automatically deletes duplicate entries in the database.”
「そのソフトウェアはデータベース内の重複エントリを自動的に削除します。」 - “When reviewing the literature, be careful not to delete key references by mistake.”
「文献を見直すときは、重要な参考文献を誤って削除しないように注意してください。」 - remove (取り除く)
- deleteと似ているが、「場所や状態から取り除く」という広い意味。
- deleteと似ているが、「場所や状態から取り除く」という広い意味。
- erase (消し去る)
- 筆記や記憶の消去などに使う。修正テープや消しゴムでのイメージ。
- 筆記や記憶の消去などに使う。修正テープや消しゴムでのイメージ。
- wipe out (一掃する、消し去る)
- カジュアルな表現で、デジタルよりも「根こそぎ消す」ニュアンスが強い。
- カジュアルな表現で、デジタルよりも「根こそぎ消す」ニュアンスが強い。
- restore (復元する)
- 削除したデータを元に戻すときに使う。
- 削除したデータを元に戻すときに使う。
- keep (保持する)
- 削除せずにそのまま持っておく。
- 削除せずにそのまま持っておく。
- retain (保持する)
- ある状態を続けて保つ、保存する。
- IPA: /dɪˈliːt/
- 強勢: 第2音節の
-liːt部分にアクセントがあります。 - アメリカ英語: [ディリート] のように /dɪˈliːt/
- イギリス英語: 基本的に同じ発音ですが、若干音の長さや強弱の違いがある場合があります。
- よくある発音ミス: 第1音節を強く読んだり、最後を『デリット』のように短くしてしまうことに注意しましょう。
- スペルミス: “delet” や “delette” などと綴ってしまうことがありますが正しくは “delete” です。
- 発音: アクセントの位置を間違えやすい。「ディレート」とならないよう注意。
- 混同しやすい単語: “erase”, “remove” との違いに注意。deleteは「完全にファイルなどを消す」ニュアンスが強い。
- 試験対策: TOEICや英検ではIT関連の文脈で登場することが多い単語です。一度はしっかり確認しておきましょう。
- 「delキー (Deleteキー)」を思い浮かべると覚えやすい
- 「de-」が付くと「取り除く」のニュアンスだと意識する(例: “deactivate”, “decrease”など)
- 「消す」と聞いたら “delete” とセットで思い出す習慣をつける
- スペリングで混乱しないために「de + let(e)」を分けて覚えるのも有効
- 形容詞「late」(遅い、遅れた、最近の) : 例 “Don’t be late!”
- 「lately」は「late」 + 副詞語尾
-lyで構成されたものです。 語構成
- 「late」(遅い、最近の) + 副詞を作る接尾辞「-ly」。
- 「late」(遅い、最近の) + 副詞を作る接尾辞「-ly」。
詳細な意味
- ごく近い過去・最近の時期を表す: “I haven’t seen her lately.”(最近、彼女に会っていない)
- 最近起こった出来事や、最近継続して起こっている事柄を指す: “He seems really happy lately.”(彼は最近とても幸せそうだ)
- ごく近い過去・最近の時期を表す: “I haven’t seen her lately.”(最近、彼女に会っていない)
派生語や類縁語
- late (形容詞・副詞): 遅い、遅れて
- latest (形容詞): 最も最近の、最新の
- latter (形容詞): 後者の、後半の
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
- “I haven’t been sleeping well lately.”
- (最近よく眠れていない)
- (最近よく眠れていない)
- “Have you heard from him lately?”
- (最近彼から連絡あった?)
- (最近彼から連絡あった?)
- “I’ve been really busy lately.”
- (最近とても忙しい)
- (最近とても忙しい)
- “She’s been under a lot of stress lately.”
- (彼女は最近かなりストレスを抱えている)
- (彼女は最近かなりストレスを抱えている)
- “Lately, I’ve been thinking about changing jobs.”
- (最近、転職について考えている)
- (最近、転職について考えている)
- “He hasn’t been himself lately.”
- (彼は最近いつもの自分らしくない)
- (彼は最近いつもの自分らしくない)
- “Any good movies out lately?”
- (最近、面白い映画公開されてる?)
- (最近、面白い映画公開されてる?)
- “I haven’t seen him around lately.”
- (最近彼を見かけない)
- (最近彼を見かけない)
- “Work has been hectic lately.”
- (仕事が最近バタバタしている)
- (仕事が最近バタバタしている)
- “She’s been studying hard lately.”
- (彼女は最近勉強を頑張っている)
- “I haven’t been sleeping well lately.”
語源:
「late」(遅い、後の)という形容詞に、副詞を作る接尾辞「-ly」が付されたもの。古英語「læt」(遅い)にさかのぼります。ニュアンス:
- 「最近」というタイムフレームを柔らかく示す副詞。すぐ最近から今に至るまでのイメージが強いため、「今の時点でもその影響がある」というニュアンスを含むことが多いです。
- 口語でも文章でも使用可能で、形式的すぎずカジュアルすぎず、幅広い場面で用いられる表現です。
- 「最近」というタイムフレームを柔らかく示す副詞。すぐ最近から今に至るまでのイメージが強いため、「今の時点でもその影響がある」というニュアンスを含むことが多いです。
文法上の特徴
- 副詞として動詞や文全体を修飾し、「最近」という時間的フレームを示す。
- 「lately」は進行形の文脈(have been doing)や完了形(have done)などと一緒に用いられることが多いです。
- 例: “I have been working out a lot lately.”(最近よく運動している)
- 副詞として動詞や文全体を修飾し、「最近」という時間的フレームを示す。
一般的な構文・使用例
- “lately + 主語 + 完了形…”: “Lately, I’ve been feeling tired.”
- “主語 + haven’t/hasn’t + 動詞 + lately?”: “You haven’t called me lately?”
- “lately + 主語 + 完了形…”: “Lately, I’ve been feeling tired.”
使用シーン
- フォーマル度: ★★★☆☆
(会話やメール、レポートなど、さまざまなシーンで無難に使える) - 文章/口語の両方に使える。
- フォーマル度: ★★★☆☆
- “Have you watched any good TV shows lately?”
- (最近、面白いテレビ番組見た?)
- (最近、面白いテレビ番組見た?)
- “I’ve been feeling pretty energetic lately.”
- (最近、すごく元気なんだ)
- (最近、すごく元気なんだ)
- “Lately, I’ve been going to bed earlier.”
- (最近、早く寝るようにしてるんだ)
- “Sales have increased lately, which is great news for our team.”
- (売上が最近伸びていて、チームにとっていい知らせです)
- (売上が最近伸びていて、チームにとっていい知らせです)
- “I haven’t received any complaints from clients lately.”
- (最近は顧客からクレームを受けていません)
- (最近は顧客からクレームを受けていません)
- “Lately, we’ve been implementing new strategies to boost efficiency.”
- (最近、効率化を図るための新しい戦略を実行しています)
- “Lately, there has been an increasing interest in sustainable energy research.”
- (最近、持続可能エネルギー研究への関心が高まっている)
- (最近、持続可能エネルギー研究への関心が高まっている)
- “Several studies published lately suggest a shift in consumer behavior.”
- (最近発表されたいくつかの研究は、消費者行動の変化を示唆している)
- (最近発表されたいくつかの研究は、消費者行動の変化を示唆している)
- “The data collected lately indicates a significant trend in climate change.”
- (近頃収集されたデータは、気候変動における大きな傾向を示している)
類義語
- “recently” - (最近)
- 「lately」とほぼ同義ですが、「recently」の方が書き言葉でややフォーマルに感じる場合がある。
- 「lately」とほぼ同義ですが、「recently」の方が書き言葉でややフォーマルに感じる場合がある。
- “of late” - (最近)
- やや文語的、丁寧・改まった文章でよく使われる。口語では少し硬い印象。
- やや文語的、丁寧・改まった文章でよく使われる。口語では少し硬い印象。
- “these days” - (最近、近頃)
- 現在進行形の状態をより日常的に表すときに使う。
- “recently” - (最近)
反意語
- 特定の反意語はありませんが、文脈によっては “a long time ago” (ずっと昔)や “long ago” などが対比表現になります。
- 発音記号(IPA): /ˈleɪtli/
- アクセントの位置: 第1音節 “late” の部分にアクセント。
- アメリカ英語/イギリス英語の差: どちらもほぼ同じ発音です。アメリカ英語では “t” がフラップ音(やや弱い発音)になり「レイトリー」に近く響く場合がありますが、大きな違いはありません。
- よくある発音の間違い: “lately” の中間の “t” を弱くしすぎて、 “lady” のように聞こえることがあるので注意しましょう。
- スペルミス: “lately” を “latley” と綴ってしまうなどの間違いが起こりやすいです。
- “late” との混同: “He came late.”(彼は遅れて来た)と “He came lately.”(最近彼が来た)という文の意味は大きく異なります。文脈に注意。
- 試験対策: TOEICや英検などでは「完了形と共に用いられる副詞」として出題されることが多いです。完了形(has/have + 過去分詞)との相性がよく、用法をしっかり理解しましょう。
- 「late(遅い)」に「-ly」がついて「最近」を表す、という点をイメージすると覚えやすいかもしれません。
- “recently” と比較したり、完了形の文で使いまくって身につけると良いでしょう。
- 「これまで(直近の過去)から今まで続いている」イメージで「lately」と一緒に現在完了形や進行形を使うと自然な表現になります。
- 英語: “journal” = a daily record of events, personal reflections, or academic articles
- 日本語: 「ジャーナル」= 日々の記録、個人的な書き記し(日記)、または学術論文や専門情報を掲載する定期刊行物を指す
- 主に名詞 (noun)
- 単数形: journal
- 複数形: journals
- 動詞形: 稀に “to journal” として、「日記を書く」「記録をつける」の意味で使われることがあります。
- 形容詞形: “journalistic” (新聞や雑誌の記事、報道に関する形容詞)
- B2 (中上級): 概念的にも単語としても少し複雑ですが、学術系や報道系の文書でも頻繁に出現し、大学生や専門機関ではよく用いられます。
- “journal” は、古いフランス語由来の語 (
journal
= 日ごとの) で、もともと “日” を意味する「jour」に由来すると言われています。
- 接頭語・接尾語は持たず、語幹が “journ-” の形をしています。
- 日記、出来事の記録
- 定期的に発行される学術誌・専門誌
- 場合によっては公的な記録(会議録、議事録)の意味
- “journalist” (ジャーナリスト): 新聞や雑誌などの報道に携わる人
- “journalism” (ジャーナリズム): 報道やニュースの収集・発信のこと
- “journalistic” (ジャーナリスティック): ジャーナリズムに関する・新聞記者のような
- “keep a journal” = 日記をつける
- “scientific journal” = 科学雑誌・学術誌
- “academic journal” = 学術ジャーナル
- “journal entry” = 日記や帳簿の記入
- “publish in a journal” = 学術誌に論文を発表する
- “journal editor” = 雑誌・ジャーナルの編集者
- “peer-reviewed journal” = 査読付きジャーナル
- “trade journal” = 業界誌
- “online journal” = オンライン版ジャーナル
- “journal subscription” = ジャーナルの購読
- ラテン語の “diurnalis” (日々の) → 古フランス語 “journal” (一日の), “jour” (日)
- 当初は「その日の」「日ごとの記録」という意味合いが強かった
- 「学術的な雑誌」を指す場合はフォーマルです。
- 「日記」を指す場合は比較的カジュアルですが、”diary” より少し真面目、または個人的な記録というニュアンスになります。
- 口語でも文章でも使われますが、学術論文を指す場合は特にフォーマルな文脈でよく用いられます。
- 名詞として使うとき: 可算名詞 (a journal / journals)
- (例) “I have several journals on my shelf.”
- (例) “I have several journals on my shelf.”
- 動詞として使う (to journal): 「日記を書く」「書き記す」という自動詞的な用法
- (例) “I journal every night before going to sleep.”
- “to keep a journal” = 日記を続けてつける
- “to write in one’s journal” = 日記に書き留める
“I started keeping a journal to track my moods.”
- (気分の変化を記録するために日記をつけ始めたよ。)
“She writes in her journal every morning with her coffee.”
- (彼女はコーヒーを飲みながら毎朝日記を書いている。)
“I found my old journal from high school; it’s so nostalgic!”
- (高校時代の古い日記が見つかったよ。すごく懐かしい!)
“We should consider publishing our research in a reputable journal.”
- (私たちの研究を信頼できるジャーナルに発表すべきです。)
“According to the trade journal, our competitors are expanding overseas.”
- (業界誌によると、競合他社が海外展開を進めているそうです。)
“The finance department maintains a journal for all financial transactions.”
- (経理部はすべての財務取引のための帳簿をつけています。)
“The study was published in a peer-reviewed journal last month.”
- (その研究は先月、査読付きジャーナルに掲載されました。)
“Many academics prefer to submit their papers to high-impact journals.”
- (多くの研究者はインパクトファクターの高いジャーナルに論文を投稿することを好みます。)
“Reading academic journals regularly keeps me updated in my field.”
- (学術ジャーナルを定期的に読むことで、自分の専門分野の最新情報を得られます。)
- “diary” (ダイアリー): 個人的な出来事・感情を毎日書きとめる「日記」
- 「journal」は少しフォーマル・教養的な響きがあるが、「diary」は個人的でカジュアル。
- 「journal」は少しフォーマル・教養的な響きがあるが、「diary」は個人的でカジュアル。
- “magazine” (マガジン): 一般的な雑誌
- 「journal」はより専門的・学術的で、フォーマルな内容が掲載されることが多い。
- 「journal」はより専門的・学術的で、フォーマルな内容が掲載されることが多い。
- “periodical” (定期刊行物): 新聞や雑誌など定期的に発行される出版物
- 「journal」は目的が「記録」や「専門的情報の共有」に特化しているニュアンス。
- “oral account” (口頭での説明/報告)、
informal conversation
(雑談)
- 紙や書き記すものとは真逆の形態という程度で、厳密な反意語はあまりありません。
- 米国英語 (AmE): /ˈdʒɝːnəl/
- 英国英語 (BrE): /ˈdʒɜːnəl/
- “jour” の部分に強勢が置かれます: “JOUR-nal”
- “jour” を「ジュー」ではなく「ジャー」や「ジョー」と発音してしまうことがあります。
- アメリカ英語は “ər”(r音付き) に注意しましょう。
- スペルミス: “journal” を “jornal” や “jouranl” と間違える。
- 同音異義語は特にありませんが、“journey” など “jour-” で始まる単語と混同しないように。
- 資格試験・英語試験対策では、学術文献に関する問題で「査読付きジャーナル」「学術雑誌」などの文脈で頻出です。
- 動詞 “to journal” は比較的最近になって広まった表現で、フォーマルな文書にはあまり出ませんが、エッセイなどで私人の記録を書く行為として登場することが増えています。
- 「jour」=「day (日)」と関連づけて覚えると、「毎日(日々)書くもの」というイメージを持ちやすいです。
- 語尾の “-al” は「…の形」を表すことが多い接尾語なので、「日々の記録の形」をイメージするとよいでしょう。
- スペリングは “jour” + “n” + “al” で、日常的に「日記を書く」ことを思いうかべてください。
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His lecture was uninteresting and never touched me.
His lecture was uninteresting and never touched me.
His lecture was uninteresting and never touched me.
Explanation
彼の講演は無味乾燥で、私はそれを聴いて何の感動もなかった。
uninteresting
1. 基本情報と概要
単語: uninteresting
品詞: 形容詞 (adjective)
英語の意味:
日本語の意味:
活用形: 形容詞なので、名詞のような複数形や動詞の時制変化はありません。比較級・最上級を使用する場合は、「more uninteresting」「most uninteresting」の形になりますが、実際はあまり一般的ではありません。かわりに「less interesting / least interesting」が使われることも多いです。
他の品詞に変化する例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成:
「uninteresting」は「interesting」の反対の意味、つまり「面白くない」「興味を引かない」を表す形容詞です。
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
使用時の注意点・ニュアンス:
よく使われるシーン:
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話(カジュアル)
(2) ビジネス(少しフォーマル)
(3) 学術的な文脈(レポート・論文など)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「uninteresting」の詳細解説です。日常会話からビジネス、学術領域まで幅広いシーンで使うことができる一方、失礼で直接的に聞こえる場合もあるので注意してください。活用や文脈、それに近い意味の単語たちも合わせて覚えておくと、より表現が豊かになります。
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I always carry my laptop in my backpack.
I always carry my laptop in my backpack.
I always carry my laptop in my backpack.
Explanation
私はいつもバックパックにラップトップを入れて持ち歩いています。
backpack
以下では、名詞「backpack」を多角的に解説していきます。
1. 基本情報と概要
● 英単語: backpack
● 品詞: 名詞 (countable noun:可算名詞)
● 意味(英語): A bag with shoulder straps, carried on the back, often used for traveling or hiking.
● 意味(日本語): 肩紐が付いており、背中に背負う袋(かばん)。旅行やハイキングなどで使われる。
「backpack」は、背中に背負う“リュックサック”のことです。日常会話でも頻繁に出てくる単語で、「背負って持ち運ぶ」というニュアンスがあります。
● 活用形
名詞としては「backpack」の複数形が「backpacks」です。
基本的には名詞で使われることが多いですが、動詞にも「to backpack」(例:I love to backpack across Europe.)の形があり、「バックパックを背負って旅をする」という意味を表すことがあります。
CEFRレベル目安: A2(初級)
A2レベルの学習者にとっても比較的身近な単語で、旅行や日常の話題で使われます。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
以下では日常会話、ビジネス、学術的な文脈それぞれでの使用例を示します。
5.1 日常会話での例文
5.2 ビジネスシーンでの例文
5.3 学術的な/教育的文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
使い分け
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「backpack」の詳細な解説です。リュックに荷物を詰めるシーンを想像しながら覚えることで、単語もイメージもしっかりと身につきます。ぜひ旅行や日常生活で活用してみてください。
背のう(リュックサック・ナップサックなど)
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She dialed the wrong number.
She dialed the wrong number.
She dialed the wrong number.
Explanation
彼女は間違った番号に電話をかけた。
dial
〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる / 〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける / (電話の)ダイヤルを回す
1. 基本情報と概要
英単語: dial
品詞: 動詞 (他動詞・自動詞としても使用)
「dial」は主に電話をかけるときに使う動詞です。もともとは回転式のダイヤルを回して番号を入力するイメージですが、現在ではボタンを押す行為にも広く用いられます。軽いカジュアルな場面からビジネス用途まで、相手に電話をかける行為を表すときに使いやすい単語です。
活用形
他の品詞形
CEFRレベル
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10選)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム
5. 実例と例文
日常会話での使用例
ビジネスでの使用例
学術的・フォーマルな文脈での使用例
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が動詞「dial」の詳細な解説です。昔の回転式電話機を想像しながら、日常からビジネスまで広く使う便利な単語として押さえておきましょう。
〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる
〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける
(電話の)ダイヤルを回す
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He gave a sigh of relief.
He gave a sigh of relief.
He gave a sigh of relief.
Explanation
彼は安心してホッとため息をもらした。
sigh
名詞 “sigh” を徹底解説
1. 基本情報と概要
英語・日本語の意味
「sigh」は「ため息(をつく行為)」を指す名詞です。ちょっとした落胆や安堵、疲れなど、さまざまな感情を吐き出すときに漏れる呼気のことです。とても日常的に使われる単語で、「ふう」と息をつくようなシーンで登場します。
CEFRレベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
関連語や派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
微妙なニュアンスや感情的響き
4. 文法的な特徴と構文
名詞としての特徴
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
日常会話での例文(3例)
ビジネスシーンでの例文(3例)
学術的な文脈での例文(3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “sigh” の詳細解説です。疲れているときや落胆しているときなどに自然と出る「ため息」を表す、とても便利な単語なので、ぜひ会話や文章表現に取り入れてみてください。
ため息
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The damage was held to a minimum.
The damage was held to a minimum.
The damage was held to a minimum.
Explanation
被害は最小限に食い止められた。
minimum
1. 基本情報と概要
単語: minimum
品詞: 名詞 (ときに形容詞としても使われる)
意味(英語)
意味(日本語)
活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベル:目安)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(関連フレーズ10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネスシーン (3例)
学術的文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “minimum” の詳細解説です。日常からビジネス、学術場面まで幅広く使われる便利な単語なので、コロケーションや例文を覚えて活用してみてください。
《通例単数形で》最小限,最小量
(数学で)極小,最小値,極小値
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He stifled a series of sneezes, afraid to wake the sleeping baby.
He stifled a series of sneezes, afraid to wake the sleeping baby.
He stifled a series of sneezes, afraid to wake the sleeping baby.
Explanation
寝ている赤ん坊を起こすのが怖くて、くしゃみを何度も抑えた。
sneeze
1. 基本情報と概要
単語: sneeze
品詞: 名詞 (動詞としても使われる)
CEFRレベルの目安: A2(初級)
英語での意味: “An act of expelling air and often small drops of liquid suddenly through the nose and mouth.”
日本語での意味: 「くしゃみ(をすること)」
「くしゃみ」は、鼻と口から急に空気が勢いよく出る行為を指し、風邪やアレルギーなどで鼻が刺激された時に起こります。日常生活で頻繁に使われる単語です。
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
語構成
よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンスと使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的・医療的な文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
(くしゃみそのものと完全に同じ意味の単語は英語にほとんどありません。)
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞「sneeze」の詳細な解説です。普段から何気なく使う表現ですが、例文や表現と合わせて学ぶと実践的な英語力が身につきます。くしゃみをした人に “Bless you!” と言う文化も、英語圏ならではなので、ぜひ覚えて使ってみてください。
くしゃみ
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I received a scholarship to study abroad.
I received a scholarship to study abroad.
I received a scholarship to study abroad.
Explanation
私は留学のための奨学金を受け取りました。
scholarship
1. 基本情報と概要
単語: scholarship
品詞: 名詞 (countable noun)
意味(英語)
意味(日本語)
CEFRレベルの目安
活用形
「scholarship」は名詞なので、動詞のような活用(時制による変化)はありません。
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
「scholarship」は「学者の状態・資質」といったイメージから、「学問的資質」や「奨学金」の意味が派生しました。
関連・派生語
コロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス・使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文やイディオム
5. 実例と例文
(1) 日常会話で使われる例文
(2) ビジネスシーンで使われる例文
(3) 学術的・アカデミックな文脈で使われる例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策 (TOEIC・英検など)
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 「scholarship」 の詳細な解説です。奨学金としての意味と、学問的研究や学識としての意味をしっかり使い分けて活用しましょう。学習者の方は、接頭辞・接尾辞に意識を置くことで、関連単語や派生詞への理解も深まります。ぜひ、日常会話やビジネス、学術的な文脈で、それぞれの例文を参考に使ってみてください。
〈U〉学識,学力
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I accidentally deleted all my files.
I accidentally deleted all my files.
I accidentally deleted all my files.
Explanation
私は誤って全てのファイルを削除してしまいました。
delete
1. 基本情報と概要
単語: delete
品詞: 動詞 (verb)
意味(英語): to remove or erase something (often text, data, or files)
意味(日本語): 消す、削除する
「delete」はパソコンやスマホでデータを消すときによく使われる単語です。具体的には、文章やファイルなどを完全に取り除くというニュアンスになります。「取り消す」とはまた少し違い、「存在をなくす」というイメージが強いです。
活用形
他の品詞へ活用
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
派生語・類縁語
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10選)
3. 語源とニュアンス
語源: ラテン語の「dēlētus」(消去された)からの派生。
古くは文書や写本から内容を削除する際に使われていましたが、現代では主に電子データや電子文書の削除について言及することが多いです。
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文例
イディオム/定型表現
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語 (Synonyms)
反意語 (Antonyms)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
削除キー(deleteキー)を見るたびに思い出せば、自然と記憶に残るでしょう。カタカナでも「デリート」と表現するので、発音練習やスペル確認に役立ててください。
(…から)〈語など〉'を'削除する,消す《+名+from+名》
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I haven't been feeling well lately.
I haven't been feeling well lately.
I haven't been feeling well lately.
Explanation
最近、体調が良くないです。
lately
1. 基本情報と概要
英単語: lately
品詞: 副詞 (Adverb)
意味(英語): recently, in the recent past
意味(日本語): 「最近」「近頃」「このところ」
「最近になってから」「ここ数日の間に」というニュアンスの副詞です。今まさに起こっていること、またはごく近い過去からの継続状況を表すときに使われます。
活用形: 副詞のため、一般的に人称や時制で語形変化はしません。
他の品詞例:
CEFRレベルの目安: B1(中級)
B1は日常的に使われる語彙を理解し、自分のことに関してある程度の意思疎通が可能なレベルです。「lately」は日常生活でもビジネスでもよく使われる語です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネスシーンでの例文
(3) 学術的/アカデミックな文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「最近どう?」と聞くときに “How have you been lately?” と言ったり、「最近どうなの?」という話題を始めるフレーズとしても便利なので、日常会話で積極的に使ってみてください。
近ごろ,最近
(Tap or Enter key)
I write in my journal every night.
I write in my journal every night.
I write in my journal every night.
Explanation
私は毎晩日記を書きます。
journal
以下では英単語 journal
をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
意味(英語 & 日本語)
「journal」という単語は、日常的な出来事や考えを記録するための「日記」や、研究成果や論文の載った学術誌のような定期刊行物を表すときに使います。個人的な日記のようにカジュアルなニュアンスでも、学術誌のようにフォーマルな文脈でも幅広く使われる単語です。
品詞
活用形
他の品詞形
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
派生語や類縁語
よく使われるコロケーション10選
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的な表現
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)での例文
ビジネスシーンでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセントの位置
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が “journal” の詳細な解説です。日常的な日記から学術論文を掲載する専門誌まで、さまざまな場面で使われる語なので、文脈に応じたニュアンスの違いもぜひ意識して学習してみてください。
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CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
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