和英例文問題 / 中級英単語(CEFR-J B1) - Unsolved
日本語の文章を読んで、正しい英訳文章を選ぶ問題です。会話力やライティング能力を鍛えたい方におすすめです。
- 英語: “something that serves as a protection or defense”
- 日本語: 「保護措置」「安全策」「危険・リスクから守るための措置」
- 名詞形: safeguard(複数形: safeguards)
- 動詞形: to safeguard ~ (~を守る、保護する)
- 動詞 “safeguard” (例: We need to safeguard our personal information.「私たちは個人情報を守る必要がある。」)
- safeguard は、“safe” (安全な) + “guard” (守る、見張る) の要素が合わさった語と考えられます。
- 接頭語(明確な接頭語はありませんが “safe” は「安全な」という意味)
- 語幹 “guard” は「守る、見張る」を示す。
- 接頭語(明確な接頭語はありませんが “safe” は「安全な」という意味)
- safe (形容詞・名詞): 安全な/金庫
- guard (名詞・動詞): 警備、守る
- legal safeguards(法的保護措置)
- a safeguard against fraud(詐欺に対する防護策)
- safeguard measures(保護措置)
- to act as a safeguard(保護策として機能する)
- consumer safeguards(消費者保護措置)
- data protection safeguards(データ保護の安全策)
- safeguards for investors(投資家のための保護策)
- a safeguard mechanism(防護メカニズム)
- to implement safeguards(保護措置を実施する)
- additional safeguards(追加の安全策)
- 語源: “safe” + “guard” の組み合わせで、古くから「安全を守る」というニュアンスを持つ表現として使われてきました。
- ニュアンス: 単に「保護する」だけでなく、「予防策」を含意する場合が多いです。何か起きるのを未然に防ぐ、あるいは万一のときに被害を最小限に食い止める仕組みを指します。
- 使用時の注意点:
- フォーマルな書き言葉や公的文書、ビジネス場面などで特に用いられます。
- 口語でも使えますが、単に “protection” と表現する場合より少し堅め、正式なイメージがあります。
- フォーマルな書き言葉や公的文書、ビジネス場面などで特に用いられます。
- 可算名詞
- 多くの場合 “a safeguard” のように単数形で使われたり、複数形 “safeguards” で保護措置全体を言うことが多いです。
- 多くの場合 “a safeguard” のように単数形で使われたり、複数形 “safeguards” で保護措置全体を言うことが多いです。
一般的な構文
- “This rule serves as a safeguard against __.”
- 「このルールは~に対する保護策として機能する」
- 「このルールは~に対する保護策として機能する」
- “We introduced new safeguards to protect customer data.”
- 「顧客データを保護するために新しい保護措置を導入しました」
- 「顧客データを保護するために新しい保護措置を導入しました」
- “This rule serves as a safeguard against __.”
イディオム的用法
- 特段有名なイディオムはありませんが、“act as a safeguard” (保護策として機能する) などのフレーズでよく使われます。
- 特段有名なイディオムはありませんが、“act as a safeguard” (保護策として機能する) などのフレーズでよく使われます。
- “We should have a safeguard in case the computer crashes.”
- 「パソコンがクラッシュしたときのために、安全策を用意すべきだね。」
- 「パソコンがクラッシュしたときのために、安全策を用意すべきだね。」
- “A backup drive is a good safeguard for your important files.”
- 「バックアップドライブは大事なファイルを守るためのいい保護策だよ。」
- 「バックアップドライブは大事なファイルを守るためのいい保護策だよ。」
- “The fence serves as a safeguard to keep children away from the street.”
- 「その柵は、子どもたちを道路から遠ざけるための安全策として役立っている。」
- “We introduced several safeguards to protect confidential information.”
- 「機密情報を保護するためにいくつかの安全策を導入しました。」
- 「機密情報を保護するためにいくつかの安全策を導入しました。」
- “These policies act as safeguards against potential lawsuits.”
- 「これらの方針は、訴訟の可能性に対する防護策として機能します。」
- 「これらの方針は、訴訟の可能性に対する防護策として機能します。」
- “Implementing new safeguards will minimize the financial risks in the project.”
- 「新たな保護措置を導入することで、このプロジェクトの財務リスクを最小限に抑えられます。」
- “Ethical committees are important safeguards in medical research.”
- 「倫理委員会は、医学研究における重要な保護策です。」
- 「倫理委員会は、医学研究における重要な保護策です。」
- “Legislative safeguards ensure that human rights are respected.”
- 「立法上の保護措置によって、人権が尊重されることが保証されます。」
- 「立法上の保護措置によって、人権が尊重されることが保証されます。」
- “Data encryption serves as a key safeguard in cybersecurity.”
- 「データの暗号化はサイバーセキュリティにおける重要な安全策として機能します。」
- protection(保護)
- 一般的に最も広く使われる「保護」の意味。具体的な対策よりも抽象的。
- 一般的に最も広く使われる「保護」の意味。具体的な対策よりも抽象的。
- defense(防御)
- 外部からの攻撃や敵対行為に対して自分を守るニュアンス。
- 外部からの攻撃や敵対行為に対して自分を守るニュアンス。
- shield(盾)
- 直接的に外的衝撃を防ぐイメージが強い。比喩的に「守る手段」としてもよく使われる。
- 直接的に外的衝撃を防ぐイメージが強い。比喩的に「守る手段」としてもよく使われる。
- buffer(緩衝材)
- 何かの衝撃や影響を弱めるニュアンス。金銭面や精神面まで含めて幅広く使用。
- 何かの衝撃や影響を弱めるニュアンス。金銭面や精神面まで含めて幅広く使用。
- exposure(さらすこと、暴露)
- 物理的・精神的に無防備な状態にあることを示す。
- 発音記号(IPA): /ˈseɪfˌɡɑːrd/ (米), /ˈseɪfˌɡɑːd/ (英)
- アクセント: 最初の “safe” の部分に強勢が来やすく、“-guard” は弱めに発音します。
- アメリカ英語とイギリス英語で大きな違いはありませんが、
- 米: [ガード] /ɡɑːrd/
- 英: [ガード] /ɡɑːd/
と母音の長さ・微妙な音がやや異なります。
- 米: [ガード] /ɡɑːrd/
- よくある発音ミス: “safe” と “guard” を分けて話したり、ガード部分を早口で曖昧にしてしまうことがあります。
- スペルミス: “safegard” と書いてしまう、または “safe guard” と分けてしまう誤りがあるので注意。
- 同音異義語と混同しにくい単語: 同音異義語は特にありませんが、似た意味の “safeguarding” (動名詞・動詞形) と取り違えないようにしましょう。
- 試験対策:
- TOEIC や英検の読解問題で、文脈上 “safeguard” が名詞として出るか、動詞として出るかを見分けることが必要になる場合があります。
- ビジネス上の話題や法的文書など、公的な保護措置を説明する文脈で登場しやすいです。
- TOEIC や英検の読解問題で、文脈上 “safeguard” が名詞として出るか、動詞として出るかを見分けることが必要になる場合があります。
- イメージ: “safe” + “guard” = “安全を守る” → 何かが起きる前に身を守るイメージを思い浮かべると覚えやすいです。
- 関連ストーリー: 大事なものを金庫(safe)に入れて警備員(guard)が守るイメージ。
- 勉強テクニック: スペリングは “safe” と “guard” の2つをつなげて覚える。声に出して “Sayf-ガード” と区切ってもOK。
- 活用形: 名詞のため、形そのものは変化しません。
- 他の品詞に変化した例:
- judge (動詞)「判断する、裁く」
- judicial (形容詞)「司法の、裁判の」
- judicatory (形容詞/名詞)「裁判所の、司法権の/裁判機関」
- judge (動詞)「判断する、裁く」
語構成:
- [judge](判断する、裁く) + [ment](名詞化する接尾語)
- “judge”は「裁判官」「判断する」という意味をもつ語で、そこに名詞化の接尾語“-ment”がつき、「判断・裁決」という名詞になっています。
- [judge](判断する、裁く) + [ment](名詞化する接尾語)
派生語や類縁語:
- judgment (アメリカ英語での綴り)
- misjudgement/misjudgment(誤判断)
- judicious(賢明な、思慮深い)
- judgment (アメリカ英語での綴り)
コロケーション(共起表現): 10個
- exercise judgement(判断力を発揮する)
- pass judgement on ~(~に対して判断を下す)
- reserve judgement(判断を保留する)
- final judgement(最終的な判断/判決)
- good judgement(適切な判断)
- poor judgement(誤った判断)
- sound judgement(確かな判断)
- legal judgement(法的判決)
- moral judgement(道徳的な判断)
- call someone’s judgement into question(誰かの判断を疑問視する)
- exercise judgement(判断力を発揮する)
語源:
ラテン語の“judex”(裁判官)や“judicare”(裁く)に由来しており、古フランス語“jugement”を経て英語に取り入れられました。歴史的な使用:
中世~近世ヨーロッパで法廷用語として頻繁に使われてきました。その後、一般的な「判断」という意味でも使われるようになりました。ニュアンスと使用時の注意:
- フォーマルな文脈で用いられることが多いですが、日常会話でも使われます。
- 「相手を批判する」というニュアンスで用いられる場合もあるため、文脈に応じてポジティブにもネガティブにもなり得ます。
- 「judgment」と「judgement」は英米の綴りの違いですが、近年はアメリカ英語でも「judgement」が使われる例も増えています。
- フォーマルな文脈で用いられることが多いですが、日常会話でも使われます。
文法上のポイント:
- 不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては可算扱いもされる場合があります(例: “make a judgement”)。
- “judgement”を使った構文としては “make a judgement (on/about ~)”、“pass judgement (on ~)” などがあります。
- 不可算名詞として扱われることが多いですが、文脈によっては可算扱いもされる場合があります(例: “make a judgement”)。
よく使われる構文:
- make a judgement about ~(~に関して判断を下す)
- pass judgement on ~(~を裁く/批判的に見る)
- come to a judgement(結論・判断に至る)
- make a judgement about ~(~に関して判断を下す)
フォーマル/カジュアルな使用シーン:
- フォーマル: 法廷、ビジネス文書、学術論文
- カジュアル: 日常会話で「判断」を表すとき
- フォーマル: 法廷、ビジネス文書、学術論文
“I trust her judgement when it comes to choosing good restaurants.”
(彼女のレストラン選びの判断は信用できるよ。)“It’s not my place to pass judgement on their lifestyle.”
(彼らのライフスタイルを私が批判する立場ではないよ。)“You should use your own judgement instead of always asking others.”
(常に他人に聞くのではなく、自分の判断で決めたほうがいいよ。)“We need to make a final judgement on the new marketing strategy by Friday.”
(金曜までに新しいマーケティング戦略について最終判断を下す必要があります。)“Her judgement in negotiating deals has proven invaluable to our company.”
(交渉における彼女の判断力は当社にとって非常に価値あるものです。)“I will reserve my judgement until I have all the facts.”
(すべての事実を把握するまでは判断を保留します。)“According to Kant, moral judgement is based on reason rather than emotion.”
(カントによれば、道徳的判断は感情ではなく理性に基づくとされる。)“Research findings can influence professional judgement in clinical settings.”
(研究結果は臨床の現場における専門家の判断に影響を及ぼし得る。)“The study examines how social context affects an individual’s legal judgement.”
(その研究は社会的な文脈が個人の法的な判断にどのように影響するかを検証している。)類義語:
- decision(決定)
- 「決断」を意味し、より行動につながる最終的な結論に重点がある。
- 「決断」を意味し、より行動につながる最終的な結論に重点がある。
- verdict(評決・判決)
- 法的文脈での「評決」に特化したニュアンスが強い。
- 法的文脈での「評決」に特化したニュアンスが強い。
- opinion(意見)
- 個人の観点や主張を表わすが、必ずしも慎重な思考プロセスを伴うわけではない。
- 個人の観点や主張を表わすが、必ずしも慎重な思考プロセスを伴うわけではない。
- assessment(評価)
- 「評価・査定」というニュアンスが強く、結果や点数をつける場合にも使われる。
- 「評価・査定」というニュアンスが強く、結果や点数をつける場合にも使われる。
- decision(決定)
反意語:
- ignorance(無知)
- しっかりと判断・評価するための知識や情報が欠けている状態。
- ignorance(無知)
- 発音記号(IPA):
- /ˈdʒʌdʒ.mənt/
- /ˈdʒʌdʒ.mənt/
- 強勢(アクセント): 最初の “judg” の部分に強勢があります。
- アメリカ英語とイギリス英語の違い:
- 一般的に発音上の大きな違いはありませんが、綴りで “judgment” (米) / “judgement” (英) と異なる場合があります。
- 一般的に発音上の大きな違いはありませんが、綴りで “judgment” (米) / “judgement” (英) と異なる場合があります。
- よくある発音ミス: 「dg」の部分を濁らずに発音してしまうなど。正しくは「ジャッジメント」に近い音です。
- スペルミス: “judgement” と “judgmnent” など、nの入れ忘れや位置間違いに注意。アメリカ英語では “judgment” が一般的な綴りです。
- 同音異義語との混同: “judge” (動詞/名詞) と “judgement” (名詞) を混同しないように注意。
- 試験対策での出題傾向: TOEICや英検などの長文読解・語彙問題で登場しやすい単語。特に法的・ビジネス的文脈の読解で頻出です。
- “judge” + “-ment” = “judgement” と覚える:語源を意識するとスペリングをミスしにくくなります。
- 判事のハンマー(ガベル)のイメージを連想すると、法的判断・物事の正否に対する決定を思い出しやすいです。
- “good judgement” と “poor judgement” の対比を覚えると、会話の中でネイティブがよく口にするフレーズとして使いやすくなります。
- 単数形: wardrobe
- 複数形: wardrobes
ward-
(古フランス語由来で「見張る、守る」の意)-robe
(古フランス語由来で「衣服」の意)- wardrobe department(映画や劇の衣装部門)
- wardrobe mistress / wardrobe supervisor(衣装管理を担当する人)
- (to) clean out one’s wardrobe
→ 「持っている服を整理する」 - a built-in wardrobe
→ 「備え付けのクローゼット」 - a walk-in wardrobe
→ 「ウォークインクローゼット」 - a spring wardrobe
→ 「春物の服一式」 - wardrobe essentials
→ 「服飾の必需アイテム」 - expand one’s wardrobe
→ 「持っている服の種類を増やす」 - a capsule wardrobe
→ 「必要最小限の服だけを揃えたワードローブ」 - a wardrobe makeover
→ 「ワードローブのイメージを一新すること」 - a wardrobe malfunction
→ 「衣装事故(着ている服が破れたり外れたりすること)」 - wardrobe choices
→ 「どの服を着るかの選択」 warder
(守る)robe
(衣服)
が合わさり、「衣服を守っておく場所」のような意味がもとになっています。wardrobe
は家具として「大きなクローゼット」「たんす」を指すか、または「衣装一式」と意味が広く使われます。- 日常会話ではどちらの意味で使われているか、文脈から判断します。
- 口語でも文章でも広く使われる単語ですが、ややフォーマルな響きを持つ場合もあります(ただし現代ではカジュアルにもよく使われます)。
可算名詞 (countable noun) です。
- 「家具」として数えられるときは “a wardrobe” / “two wardrobes” のように数えられます。
- 「服の集合体」としても可算扱いですが、一つのまとまりとして「所有している服全体」を指すことが多いです。
- 「家具」として数えられるときは “a wardrobe” / “two wardrobes” のように数えられます。
フォーマル / カジュアル:
- カジュアルな場面→「I need a new wardrobe!」(新しい服が欲しい)
- ややフォーマル→家具の話など、文書でも問題なく使われる。
- カジュアルな場面→「I need a new wardrobe!」(新しい服が欲しい)
“I need to clean out my wardrobe this weekend.”
「今週末に洋服ダンスの中を整理しないと。」“My wardrobe is full of clothes I never wear.”
「私の持っている服は着ていない服ばかりでいっぱいだ。」“I’m looking for a bigger wardrobe for my bedroom.”
「寝室に置くより大きな洋服ダンスを探しています。」“We need to discuss the wardrobe for the upcoming fashion show.”
「今度のファッションショーに向けた衣装について話し合う必要があります。」“The stylist recommended a classic wardrobe for the high-profile meeting.”
「スタイリストはその重要な会議に備えて、クラシックな衣装をすすめてくれました。」“Please coordinate with the wardrobe department for any costume changes.”
「衣装替えがある場合は、衣装部門と連絡を取り合ってください。」“The theater’s wardrobe collection spans multiple historical periods.”
「その劇場の衣装コレクションは、様々な歴史的時代にわたって豊富にそろっています。」“Researchers explored the connection between cultural identity and personal wardrobe choices.”
「研究者たちは文化的アイデンティティと個人の服装選択との関連性を探究しました。」“In the film industry, the wardrobe team ensures costumes match the era of the script.”
「映画業界では、衣装チームが脚本の時代設定に合うように衣服を整えます。」- closet (クローゼット)
- 壁の中に作り付けられた収納スペースを指すことが多い。アメリカ英語でよく使う。
- 壁の中に作り付けられた収納スペースを指すことが多い。アメリカ英語でよく使う。
- armoire (アルモア)
- フランス由来の大きい洋服ダンスを指す。装飾が豪華な家具などに使うことが多い。
- フランス由来の大きい洋服ダンスを指す。装飾が豪華な家具などに使うことが多い。
- chest of drawers (タンス)
- 引き出しのついた家具。必ずしも服だけでなく、色々なアイテムを収納する家具。
- 特に明確な一語の反意語はありませんが、「服を保管する場所」の対極としては “an empty room” (空っぽの部屋) など状況的な反意概念を挙げる程度です。
- イギリス英語: /ˈwɔːdrəʊb/
- アメリカ英語: /ˈwɔːrdroʊb/
- イギリス英語は [ウォー(若干長め)ドロウブ]
- アメリカ英語は [ウォー(rが明確)ドロウブ]
- “ward” の部分が “word” のように聞こえてしまう。
- “-robe” のところを “-rob” のように短く発音してしまう。
- アクセントを後半に置いてしまい “war-DROBE” になる。正しくは “WAR-drobe”。
- スペルミス: “wardrove” と書いてしまう、または “wardrob” で終えてしまうなどの間違い。
- 同音異義語: 直接の同音異義語はありませんが、
ward
(病棟)やword
(言葉)と紛らわしいことがあります。 - 服の「種類」を表す単語だと思い込み、家具としての意味を見落とさないように注意。
- 資格試験で
furniture
の一種としてwardrobe
が問われる場合にも注意(TOEICや英検でも家具を示す単語として登場する可能性あり)。 - 語源のイメージ: “ward” (守る) + “robe” (衣服) → 衣服を守る場所
- 「ウォー」+ 「ドローブ」と区切って覚えると綴りを間違えにくいかもしれません。
- 自分の洋服ダンスやクローゼットの扉に「wardrobe」と貼り紙をしておくと、語感とイメージが結びつきやすく覚えられます。
- 名詞のため、時制による活用変化はありません。
- 複数形として「absences」が使われることもありますが、「absence」は不可算名詞扱いされる場合が多いです。
- absence(名詞)
- absent(形容詞): 不在の、欠席の
- absentee(名詞): 欠席者、不在者
- absenteeism(名詞): 常習的な欠勤
- B2(中上級): 基本的な単語としても使われますが、抽象的な場面でも登場するため、ややレベルが上がります。
- ab-(ラテン語由来の接頭語「離れる、~から離れて」)
- sence / sent-(ラテン語「esse(在る)」「sentire(感じる)」に関係する派生形から来たと言われるが、直接的には「absentia(不在)」に由来)
- prolonged absence(長期の不在)
- unexplained absence(説明のない不在)
- in the absence of evidence(証拠がない場合に)
- absence from work(仕事の欠勤)
- notable absence(顕著な欠如)
- repeated absence(繰り返しの欠席)
- authorized absence(許可された欠席)
- total absence(完全な欠如)
- absence of mind(ぼんやりしている状態・放心)
- absence makes the heart grow fonder(ことわざ:「離れていると、余計に相手を恋しく思う」)
- 語源: ラテン語「absentia(不在の状態)」から英語へと受け継がれた言葉です。古フランス語「absence」を通して、中英語でも定着しました。
- 歴史的使用: 人がそこに「いない」という物理的な意味から始まり、現代では「感情・要素などが“ない”状態」にも使われます。
- ニュアンス:
- 単純に「人が不在である」状態から、「何かが欠落している」という抽象的なニュアンスまで幅広いです。
- 場所や状況を説明する文書、会話、ビジネスメール、論文などさまざまなシーンで使われ、比較的フォーマル・カジュアルいずれにも対応する便利な単語です。
- 単純に「人が不在である」状態から、「何かが欠落している」という抽象的なニュアンスまで幅広いです。
- 可算・不可算: 主に不可算名詞として使われる場合が多いですが、複数形「absences」も存在します。しかし文章では「an absence of X」など、単数形で使われることが一般的です。
構文の例:
- 「in the absence of + 名詞」: 「~がない(いない)場合には」
- 「absence from + 場所/行動」: 「~からの不在(欠席)」
- 「in the absence of + 名詞」: 「~がない(いない)場合には」
イディオムや定型表現
- 「Absence makes the heart grow fonder.」: 離れていると相手を想う気持ちが増す
フォーマル/カジュアル:
- 書類やビジネスの場面でもフォーマルに用いられ、日常会話でも自然に使われます。
- “His absence at the party was really noticeable.”
「彼がパーティーに来なかったのは本当に目立ったね。」 - “I’m sorry for my absence yesterday; I wasn’t feeling well.”
「昨日は来られなくてごめんね。体調が悪かったんだ。」 - “In her absence, we decided to postpone the meeting.”
「彼女がいないので、ミーティングを延期することにしたよ。」 - “We need to address the prolonged absence of our project manager immediately.”
「プロジェクトマネージャーの長期不在に早急に対処しなければなりません。」 - “Please inform HR of any absences in advance.”
「欠勤の場合は事前に人事部へ知らせてください。」 - “In the absence of further instructions, we will proceed with the initial plan.”
「追加の指示がない場合は、当初の計画で進めます。」 - “The absence of significant data makes it difficult to draw a solid conclusion.”
「重要なデータがないため、しっかりとした結論を出すのは難しいです。」 - “We observed an absence of certain chemical reactions under low temperature conditions.”
「低温環境下では、ある特定の化学反応が起こらないことを観察しました。」 - “In the absence of adequate funding, many research projects fail to progress.”
「十分な資金がない場合、多くの研究プロジェクトが前進できないまま終わってしまいます。」 - lack(不足)
- nonexistence(存在しないこと)
- deficiency(欠乏)
- want(不足、欠乏)
- shortage(不足)
- presence(存在)
“Presence” は「そこにいる、存在している」ことを意味し、「absence」の対極にあたります。 - 発音記号(IPA): /ˈæb.səns/
- アメリカ英語・イギリス英語とも大きな違いはありませんが、米英ともに /ˈæb.səns/ が一般的です。
- アメリカ英語・イギリス英語とも大きな違いはありませんが、米英ともに /ˈæb.səns/ が一般的です。
- アクセント: 第1音節 “ab” に強勢があります。
- よくある間違い: “absense” → s と c を入れ替えてしまうスペルミスに注意。
- スペルミス: “absense” と書いてしまうミスが頻出します。c の位置に注意しましょう。
- 同音異義語: 似た音のものは少ないですが、「absence(アブセンス)」と「abscess(膿瘍)」はまったく意味が違うので注意。
- 文脈: 「absence of something(何かが欠けている)」という表現はTOEICや英検などでも出題されやすいです。また「in the absence of …(…がない場合に)」の言い回しもライティングでよく使われます。
- ab-(離れる) + sence(“存在”から派生)」というイメージによって、「存在から離れている=不在」と連想すると覚えやすいです。
- “absence makes the heart grow fonder” という有名な表現から、この単語は「いないこと」と覚えやすくなります。
- スペリングは「abs + en + ce」。真ん中の “en” をしっかり書くイメージを持っておくと、つづり間違いを防げます。
- 日常会話やビジネスシーンでもよく見かける語ですが、数学的表現や正式な文章でも使用されるため、B1〜B2レベルとしても見られます。
- 形容詞: minimum(比較級・最上級の通常の活用形はなく、fixedな形容詞として扱われることが多いです)
- 名詞: minimum(複数形は “minimums” か “minima”)
- 関連品詞:
- 動詞: minimize(最小化する)
- 形容詞: minimal(最小限の)
- 動詞: minimize(最小化する)
- 語幹: “min-”(「小さい」を表すラテン語由来の要素)
- 接頭語/接尾語: 特になし(そのまま1語として成立)
- minimal (形容詞): 最小の、わずかな
- minimize (動詞): 最小限にする、極限まで減らす
- minimumly (副詞): ほとんど使われないが、文献によっては “最小限に” の意で見られることもある
- minimum requirement(最小限の要件)
- minimum wage(最低賃金)
- minimum standard(最低基準)
- minimum amount(最小限の額)
- absolute minimum(絶対的な最小限)
- bare minimum(ぎりぎりの最小限)
- keep something to a minimum(~を最小限に抑える)
- minimum effort(最小限の努力)
- minimum volume(最小音量・最小容量)
- minimum temperature(最低気温)
- 語源: ラテン語の “minimus”(最小、もっとも小さい)が語源です。
- 歴史的背景: 古くから数学的・数量的な概念を表す言葉として使われ、やがて一般の英語にも取り入れられました。
- ニュアンス: 「必要最低限」「これ以上削れない」という印象を伴います。ポジティブにもネガティブにも使われる場合があります。
- 使用時の注意:
- 口語・文章ともに幅広く使われますが、学術やビジネスの文書など、ややフォーマルな場面でより多用される傾向にあります。
- 日常会話でも「最低限これだけは...」と念押ししたいときに使います。
- 口語・文章ともに幅広く使われますが、学術やビジネスの文書など、ややフォーマルな場面でより多用される傾向にあります。
- 形容詞としての使い方: 名詞の前について、「最小限の〜」を表す。
- 名詞としての使い方: 「The minimum (is ...)」のように主語・目的語になる(「最低限のもの・値」という意味)。
- 可算・不可算: 場合によっては可算として複数形(minimums, minima)も使われますが、単数形で扱われることが多いです。
- 可算・不可算: 場合によっては可算として複数形(minimums, minima)も使われますが、単数形で扱われることが多いです。
- 使用シーン: どちらかというとフォーマル寄りの場面で使われますが、日常会話でも問題なく使用できます。
keep something to a minimum
- 意味: ~を最小限に抑える
- 例: We should keep expenses to a minimum.
- 意味: ~を最小限に抑える
at a (or the) minimum
- 意味: 最低限でも
- 例: At a minimum, you should inform your supervisor.
- 意味: 最低限でも
“I’m trying to keep my spending to a minimum this month to save money.”
(今月はお金を貯めるために、出費を最小限に抑えようとしてるんです。)“What’s the minimum number of people required to book this tour?”
(このツアーを予約するのに必要な最小人数は何人ですか?)“Please turn the TV volume down to the minimum so I can focus.”
(集中したいから、テレビの音を最小まで下げてください。)“Our goal is to meet the minimum industry standards for product safety.”
(私たちの目標は、業界の最低基準を満たすことです。)“We need to ensure the server downtime stays at a minimum.”
(サーバーのダウンタイムを最小限に抑える必要があります。)“Ensure you allocate a minimum budget for essential marketing campaigns.”
(最低限の予算でも、必須のマーケティングキャンペーンには配分しておいてください。)“The experiment must be conducted with the minimum number of variables to maintain accuracy.”
(正確さを保つために、実験は変数の数を最小限に抑えて行わなければなりません。)“By identifying the minimum energy configuration, we can better understand the system’s stability.”
(最小エネルギー配置を特定することで、そのシステムの安定性をよりよく理解できる。)“Each participant must meet the minimum inclusion criteria to join the study.”
(各参加者は、この研究に参加するために最低限の基準を満たさなければならない。)- least(最も少ない)
- より日常的で幅広い場面に使われる。比較級の文脈にも出る。
- より日常的で幅広い場面に使われる。比較級の文脈にも出る。
- smallest(最も小さい)
- 物理的な大きさや数量に着目する場合に多用される。
- 物理的な大きさや数量に着目する場合に多用される。
- minimal(最小限の)
- 「min(imal)」は形容詞で、「最低限の」をややフォーマルに言うときに使いやすい。
- maximum(最大限の)
- largest(最も大きい)
- greatest(最も大きい、最大の)
- IPA: /ˈmɪnɪməm/
- アメリカ英語 (AE)・イギリス英語 (BE) ともに、アクセントは第1音節 “min-” に置きます。
- アメリカ英語 (AE)・イギリス英語 (BE) ともに、アクセントは第1音節 “min-” に置きます。
- アクセントの位置: “MÍN-ih-mum” と最初の “min” が強く読まれます。
- よくある発音ミス: “mi-NI-mum” と2音節目を強調してしまうケースですが、正しくは最初の音節に強勢を置きます。
- スペルミス: 「minimun」「minmum」のように n や i の位置を間違えやすい。
- 同音・同綴りに気をつける単語:
- “minimal” と書き誤る、または聞き誤ることがある。
- “minimal” と書き誤る、または聞き誤ることがある。
- 試験対策で: TOEIC や英検などでは「cost to a minimum(費用を最小限に抑える)」「最低要件」「最低賃金」などの熟語表現が出題される可能性があります。
- “min-” は “mini(とても小さい)” と関連付ける
例: mini-car, mini-van, minimal, minimize など、「小さい」というイメージを思い浮かべやすいです。 - 綴りの覚え方
“mini” (小さい) + “mum”(母親の “mum”)とあえて分けてイメージすると、つづりを思い出しやすいかもしれません。 - 勉強テクニック
- “Minimum” を見かけたら “mini” と “mum” が目に入る、と意識して読む。
- “max”〈最大〉と “min”〈最小〉をペアに覚えると混乱しにくい。
- “Minimum” を見かけたら “mini” と “mum” が目に入る、と意識して読む。
- 英語では、手にある5本の指のひとつを指します。基本的には「親指 (thumb) 以外の4本」を意味することが多いですが、親指も含めて「指 (finger)」と呼ぶ場合もあります。
- 日本語では「指」、特に「手の指」を指します。日常的に体の部位を説明するときに使う、ごく基本的な単語です。例えば、「私の左手の小指」や「右手の中指」など部位を細かく説明するときに使われます。
- 名詞形: finger (単数) / fingers (複数)
- 動詞(口語的・ややカジュアルな表現)として使われることもあります。例: to finger (何かを指先で触れる、なぞる、または人を指差すなど).
- 例: He fingered the pages of the old book.(彼はその古い本のページを指先でなぞった。)
- fingernail: (n.) 爪
- fingerprint: (n.) 指紋
- fingertip: (n.) 指先
- fingerling: (n.) 魚の稚魚(文脈によっては「小さい指のようなサイズのもの」という意味)
- 「point one’s finger at (someone/something)」
- (~を指さす、~のせいにする)
- 「cross one’s fingers」
- (願い事が叶うように、指をクロスさせるおまじないをする)
- 「slip through one’s fingers」
- (~を逃す、失う)
- 「finger food」
- (手づかみで食べる食べ物)
- 「at one’s fingertips」
- (手元にある、即座に利用できる)
- 「burn one’s fingers」
- (痛い目を見る、損をする)
- 「finger bowl」
- (食事の際に手指をすすぐボウル)
- 「lift a finger」
- (少しの努力をする、手を貸す)
- ※否定形で「not lift a finger」で「全く手助けをしない」を意味
- (少しの努力をする、手を貸す)
- 「wrap someone around one’s finger」
- (人を自在に操る、手玉に取る)
- 「count on one’s fingers」
- (指を使って数える)
- 古英語「finger」から派生し、さらに古くはゲルマン祖語系の言葉に由来します。いずれも「指」を意味する言葉として、身体部位の名称のひとつとして古くから使われてきました。
- 基本的には日常的に使われるカジュアルな単語です。身体部分を指すフォーマル・カジュアルに関係なく幅広く使われます。
- スラング的な使い方として「give (someone) the finger(中指を立てる)」という、侮辱的なジェスチャーを意味する表現もあるので、使う場合はシチュエーションに注意が必要です。
- 「finger」は可算名詞です。1本なら
a finger
、複数ならfingers
となります。 - 動詞として使う場合は「指で触れる」「指名する」などやや限定的で、口語的です。
- 文章でも日常会話でも頻繁に登場します。身体の一部としてフォーマル・インフォーマルを問わず使える表現です。
- 「put one’s finger on something」
- (何かの問題点や真実を的確に指摘する)
- “Ouch! I just cut my finger while chopping vegetables.”
- 「痛っ!野菜を切っていたら指を切っちゃった。」
- 「痛っ!野菜を切っていたら指を切っちゃった。」
- “Can you cross your fingers for me? I have a big test tomorrow.”
- 「お願いだから指をクロスして(幸運を祈って)くれる?あした大事なテストがあるの。」
- 「お願いだから指をクロスして(幸運を祈って)くれる?あした大事なテストがあるの。」
- “She has a ring on every finger!”
- 「彼女はどの指にも指輪をはめているよ!」
- “I have all the data at my fingertips, so let me know if you need any information.”
- 「必要ならデータは全部手元にあるので、言ってくださいね。」
- 「必要ならデータは全部手元にあるので、言ってくださいね。」
- “Please don’t point your finger at colleagues when there’s a problem. Let’s solve it together.”
- 「問題があっても同僚を指差しで責めないでください。みんなで解決しましょう。」
- 「問題があっても同僚を指差しで責めないでください。みんなで解決しましょう。」
- “Make sure not to let any detail slip through your fingers when reviewing the project plan.”
- 「プロジェクト計画を見直すとき、些細な点も見落とさないようにしてください。」
- “The human finger consists of bones called phalanges and is used for fine motor skills and sensation.”
- 「人間の指は指節骨と呼ばれる骨から成り、微細な運動や感覚に用いられます。」
- 「人間の指は指節骨と呼ばれる骨から成り、微細な運動や感覚に用いられます。」
- “A fingerprint is unique to each individual and serves as a reliable biometric identifier.”
- 「指紋は個人ごとに唯一のもので、信頼できる生体認証手段として機能します。」
- 「指紋は個人ごとに唯一のもので、信頼できる生体認証手段として機能します。」
- “In comparative anatomy, the structure of a primate’s finger provides insight into evolutionary adaptations.”
- 「比較解剖学では、霊長類の指の構造は進化の適応を理解する手がかりを与えます。」
- digit (ディジット): 「指」あるいは「数字」を意味しますが、ややフォーマルな表現。手足の「指」全般を指すときにも使われます。
- thumb (サム): 「親指」。technically「finger」から区別される場合がありますが、話し言葉では「手の指」の一部としてまとめて数えられることもあります。
- 発音記号(IPA): /ˈfɪŋ.ɡər/ (イギリス英語), /ˈfɪŋ.ɡɚ/ (アメリカ英語)
- アクセント(強勢)は、先頭の「fin-」の部分に置かれます。
- 「ng」の部分は鼻音化するので、日本人学習者が「フィンガー」と発音するとき、ŋ を意識するとなめらかになります。
- スペルミス: “finger” の後半を “-gar” と綴ってしまったり、 “figner” と順番を間違えたりする例があります。
- 「finger」と「toe」を混同しないように注意。手の指は「finger」、足の指は「toe」。
- 「digit」は数字も指すため、文脈で混同しないように。
- TOEICや英検などでは、身体部位の語彙問題や「指を使うイディオム」が出題されることがあります。「cross one’s fingers」「lift a finger」などの表現をまとめて覚えると便利です。
- スペルの覚え方: “fin” + “ger” と2つに区切って覚えておくとミスを減らせます。
- イメージ: 指を「フィン(魚のヒレ)っぽい形」と連想してみるのも覚えやすいかもしれません。
- 学習テクニック: 体の部位は図を見ながら英単語をまとめて暗記するのがおすすめです。「hand」「thumb」「finger」「nail」などを一枚のイラストにまとめると定着しやすいでしょう。
- To meet the required standard or criteria.
(必要な基準・条件を満たす) - To make a statement or fact less general or to add extra information that limits it.
(発言や事実を限定したり、補足の情報を加えて一般化をやや弱める) - 現在形: qualify (三人称単数形: qualifies)
- 過去形: qualified
- 現在分詞/動名詞形: qualifying
- 過去分詞形: qualified
- 形容詞
- qualified (有資格の、適任の)
- qualifying (予選の、資格を与えるような)
- qualified (有資格の、適任の)
- 名詞
- qualification (資格、要件、資質)
- B2(中上級)
資格や条件など、抽象的な内容を話す際に使われるため、初級レベルよりも少し高めの単語です。 - 接頭語: なし
- 語根: “qual” (ラテン語の「どんな種類の」という意味の “qualis” に由来)
- 接尾語: “-ify” (動詞を作り出す接尾語で「〜の状態にする」)
- (資格・条件の達成)
- 例: “He hopes to qualify for the championship.” (彼は選手権の出場資格を得たいと思っている)
- 例: “He hopes to qualify for the championship.” (彼は選手権の出場資格を得たいと思っている)
- (資格・称号を与える/得る)
- 例: “The course will qualify you to teach English.” (このコースを修了すると英語を教える資格を得ることができる)
- 例: “The course will qualify you to teach English.” (このコースを修了すると英語を教える資格を得ることができる)
- (発言・主張などを限定する)
- 例: “You might want to qualify your statement by adding data.” (データを加えてあなたの主張を限定した方がよいかもしれません)
- qualify for a position(職に就く資格を得る)
- qualify for a discount(割引を受ける資格がある)
- qualify for the final(決勝進出の資格を得る)
- qualify as a nurse(看護師の資格を得る)
- qualify your statement(発言を限定する/補足する)
- qualify an offer(オファーの条件を厳密にする)
- qualify under the law(法律上の要件を満たす)
- qualify to vote(投票資格を得る)
- qualify on technical grounds(技術的な根拠で資格を得る)
- fail to qualify(資格を得られない/予選を通過できない)
- ラテン語の “qualis” (「どんな種類の」) + “-ficare(= to make)” が結びついたものが、フランス語を経由して英語に取り入れられました。
- 「資格取得や条件を満たす」の意で使う場合は、スポーツ予選や就職活動など、厳密な基準や試験をパスするイメージがあります。
- 「発言や主張を限定する」という意味の場合、「それを条件付きで表現する」というニュアンスが含まれます。
- フォーマル・カジュアルどちらでも使用可能。スポーツ・仕事・ビジネスなど多岐にわたる文脈で使います。口語でも文章でも幅広く使用されます。
自動詞/他動詞の使い分け
- 自動詞: “He qualified for the final.” (彼は決勝への出場権を得た)
- 他動詞: “This program qualifies students to work as accountants.” (このプログラムは学生に会計士として働く資格を与える)
- 自動詞: “He qualified for the final.” (彼は決勝への出場権を得た)
一般的な構文
- “qualify for + 名詞”: 「〜の資格を得る」
- “qualify + 目的語 + to不定詞”: 「目的語に〜する資格を与える」
- “qualify + 目的語 (発言・考え)”: 「(発言・考え)を制限・限定する」
- “qualify for + 名詞”: 「〜の資格を得る」
よく使われるイディオム
- “qualify (someone) out of / for something” (結果として(人)に〜の資格を与える/外す)
“I need to pass this test to qualify for the scholarship.”
(この奨学金を得るにはテストに合格しなければならないんだ。)“Did she qualify for a driver’s license?”
(彼女は運転免許の要件を満たしたの?)“I think you should qualify your promise with a time frame.”
(約束には期限を付けた方がいいと思うよ。)“We need to check if all applicants qualify for the position.”
(応募者全員がそのポジションにふさわしい資格を持っているか確認する必要があります。)“This training will qualify our employees to handle complex machinery.”
(この研修が終われば、従業員は複雑な機械を扱う資格が得られます。)“The manager qualified his statement by adding more details about the budget.”
(マネージャーは予算に関する詳細を付け加えて、自分の発言を限定した。)“Participants must meet strict criteria to qualify for the research program.”
(研究プログラムに参加するには、厳しい基準を満たす必要があります。)“When writing a summary, make sure to qualify your claims with evidence.”
(要約を書くときは、あなたの主張に証拠を加えて限定するようにしてください。)“Only students with a high GPA qualify for the honors course.”
(成績が高い学生のみが上級コースを履修する資格を得ます。)- “meet the requirements” (要求を満たす)
- 似た意味だが、「資格を与える」という意味は含まない。
- 似た意味だが、「資格を与える」という意味は含まない。
- “be eligible” (適格である)
- “qualify” と似て「〜する資格がある」の意味だが、状態・条件を指すときによく使う。
- “qualify” と似て「〜する資格がある」の意味だが、状態・条件を指すときによく使う。
- “certify” (証明する、認定する)
- 「公的に認定する」というニュアンスが強い。
- “disqualify” (資格を失わせる、失格にする)
- “qualify” の逆で「資格を取り消す」「失格にする」。
IPA
- イギリス英語: /ˈkwɒl.ɪ.faɪ/
- アメリカ英語: /ˈkwɑː.lə.faɪ/
- イギリス英語: /ˈkwɒl.ɪ.faɪ/
強勢(アクセント)
- 最初の “qua” の部分にアクセントがきます。「kwá-li-fy」のように発音。
- 最初の “qua” の部分にアクセントがきます。「kwá-li-fy」のように発音。
よくある発音ミス
- “qua” の部分を /kwɔ/ や /kwo/ と発音してしまう、あるいは “quality” と混同するケース。
- アメリカ英語では “kwa” の口の開き方が大きめ。
- “qua” の部分を /kwɔ/ や /kwo/ と発音してしまう、あるいは “quality” と混同するケース。
- スペルミス
- “qualify” を “qualifiy” や “qulify” と書き間違える。
- “qualify” を “qualifiy” や “qulify” と書き間違える。
- 混同しやすい単語
- “quantify” (量を計る) や “quality” (品質) と似たつづりなので注意。
- “quantify” (量を計る) や “quality” (品質) と似たつづりなので注意。
- 試験対策でのポイント
- TOEIC などでは「求人情報」「応募資格」などの設問で出やすい。
- 英検などでも「条件を満たす/資格を得る」という文脈で問われることがある。
- TOEIC などでは「求人情報」「応募資格」などの設問で出やすい。
- 覚え方
- “qualify” は “quality” と同じ「qual-」を持ち、「どんな種類の(性質)」を「-ify(〜にする)」で「資格を得る・与える」イメージ。
- “qualify” は “quality” と同じ「qual-」を持ち、「どんな種類の(性質)」を「-ify(〜にする)」で「資格を得る・与える」イメージ。
- イメージストーリー
- 大会の予選(qualification round)を思い浮かべて「あ、あれで使われるんだ」と覚えると定着しやすい。
- 大会の予選(qualification round)を思い浮かべて「あ、あれで使われるんだ」と覚えると定着しやすい。
- 発音のコツ
- “qua-” を勢いよく発音しながら、最後の “-fy” で音が下がる感じを意識すると覚えやすい。
- “as stated or indicated by”
- “in agreement with, or in a manner consistent with”
- 「~によれば」「~に従って」「~に応じて」
- 「according to」は前置詞なので、動詞などのように活用形はありません。
- 名詞形、形容詞形など他の品詞はありませんが、単独で “according” は形容詞的に使われることもあり(例: “They moved according to plan.” のような文脈)、とはいえ多くの場合は“according to”をまとめて1つの前置詞的表現として扱うのが一般的です。
- according + to
- “accord” は “一致する”、“合意する” などを意味する名詞/動詞の “accord” から派生しており、“-ing” は現代では形容詞や副詞的な役割で使われる形。そこに前置詞 “to” がつくことで、「何かに従って、一致して」という意味が生まれます。
- according to the plan – (計画によれば / 計画通りに)
- according to the schedule – (予定によれば / 予定通りに)
- according to the policy – (方針によれば)
- according to the survey – (調査によると)
- according to the report – (レポートによると)
- according to the law – (法律によれば / 法律に従って)
- according to experts – (専門家によると)
- according to statistics – (統計によると)
- according to the agreement – (合意内容に従って)
- according to our plan – (私たちの計画によると)
- 語源: “accord” はラテン語の “ad + cor (ハート、心)” に由来し、「心が一致する」というイメージを含んでいます。そこから「一致する」「合意する」という意味が派生し、“according to” は「(何かの)言い分に従う・一致する」を表すようになりました。
- ニュアンス: 現代では「根拠や情報源を示す」「厳密に何かに従う」といったニュアンスが強い表現です。主張の出典や依拠する規則などを明確にするときに使われるため、信頼性や客観性を示す場面でしばしば用いられます。
- 「according to me(私によれば)」という言い方はあまり一般的ではありません。“In my opinion” や “from my perspective” などを使うのが自然です。
- 文章の中で情報源をはっきり伝える際には適切ですが、話し手自身の主張を表すときにはやや不自然に感じられることがあります。
- 前置詞: “according to” は後に名詞句が続きます。(例:“According to the teacher, …”)
- 使用シーン: フォーマルからカジュアルまで幅広く使われますが、レポートや学術論文、ニュースなどの文書表現で特に頻度が高いです。会話でも「情報源を示したいとき」に便利です。
- よくある構文
- According to + 名詞句, 主語 + 動詞...
- 例: “According to the weather report, it will rain tomorrow.”
- 主語 + 動詞 + according to + 名詞句
- 例: “He made changes according to the new guidelines.”
- According to + 名詞句, 主語 + 動詞...
“According to Dad, we have to leave by 7 a.m. to avoid traffic.”
(お父さんによると、渋滞を避けるには朝7時までに出発しなきゃならないんだって。)“According to my phone’s GPS, this café should be nearby.”
(スマホのGPSによれば、このカフェは近くにあるはずだよ。)“We should cook dinner according to the recipe exactly this time.”
(今回はレシピどおりにきっちり夕飯を作るべきだね。)“According to our sales data, the new product is gaining popularity.”
(販売データによると、新製品は人気を獲得し始めています。)“We have to proceed according to the company’s policy for expense claims.”
(経費精算の手続きは、会社の方針に従って進めなければなりません。)“According to the latest report, we should focus on the Asian market.”
(最新の報告によると、アジア市場に注力すべきです。)“According to Smith (2020), environmental factors significantly affect productivity.”
(Smith(2020)によれば、環境要因が生産性に大きな影響を与える。)“According to several studies, this hypothesis still needs further testing.”
(いくつかの研究によると、この仮説はまださらなる検証が必要だ。)“According to the data collected over five years, the trend remains stable.”
(5年間にわたって収集されたデータによると、その傾向は安定している。)- in accordance with(~に従って)
- ややフォーマル表現。文書、法律文章、契約書などでよく使われる。
- ややフォーマル表現。文書、法律文章、契約書などでよく使われる。
- as reported by(~が報じるところによると)
- 出所として報道機関や人を明示するニュアンスが強い。
- 出所として報道機関や人を明示するニュアンスが強い。
- as per(~どおりに)
- 主にビジネス英語で契約書や指示文などで使われる。
- 主にビジネス英語で契約書や指示文などで使われる。
- in line with(~に沿って)
- ある基準や方針に適合していることを表す。
- 「~によらず」「~に反して」を示す直接的な反意語はありませんが、イメージとしては “contrary to”(~に反して)が用いられます。
- 例: “Contrary to what people say, he is actually very kind.”
- 発音記号 (IPA):
- according: /əˈkɔːr.dɪŋ/ (米), /əˈkɔː.dɪŋ/ (英)
- according to の場合、多くは連続して「アコーディン トゥ」と発音されるイメージです。
- according: /əˈkɔːr.dɪŋ/ (米), /əˈkɔː.dɪŋ/ (英)
- アクセント: “ac*cor*ding” の “cor” の部分にアクセントがきます。
- アメリカ英語とイギリス英語の微妙な違い: 大きな違いはありませんが、アメリカ英語では “r” の音がはっきりと発音されます。イギリス英語では “r” の音がやや弱めになる傾向があります。
- よくある間違い: “a*c*ording” など、スペリングで “c” を一つ落としてしまう場合があります。また、‘to’を強く発音しすぎたり、独立させてしまうとぎこちなく聞こえる場合も。
- ”according to me” と言わない
- 自分自身の意見を述べるときには、普通は “In my opinion” や “I think” を使います。
- 自分自身の意見を述べるときには、普通は “In my opinion” や “I think” を使います。
- あとに節(S+V)を直接続けられない
- “According to what the weather report says, …” のように名詞句になるよう工夫が必要です。
- “According to what the weather report says, …” のように名詞句になるよう工夫が必要です。
- スペリングミスに注意
- “according” の “c” が2つ、「ac + cor + ding」と覚えるとよいです。
- “according” の “c” が2つ、「ac + cor + ding」と覚えるとよいです。
- TOEICや英検、大学入試などでもよく出る表現
- 読解問題で出典の引用や資料の内容を要約する箇所で見かけることが多いです。
- “ac + cord (心) + -ing + to” で「心を合わせて従うイメージ」「主張や情報源に心を合わせる」を思い浮かべると覚えやすいかもしれません。
- 手で何かを指し示しながら「この文献によれば…」といった場面を思い浮かべると、使い方がイメージしやすいです。
- スペリングは “a-cc-or-ding” と区切って覚えてもよいです。
- 単数形: roadside
- 複数形: roadsides
- B1レベルは、身近な話題なら比較的スムーズにやりとりができる段階です。「roadside」は日常的にも出てきやすい単語なので、このレベルで身につけておくと便利です。
- 接頭語 (prefix): 特になし
- 語幹 (root): road (「道路」という意味)
- 接尾語 (suffix): side (「側」「端」という意味)
- roadside attraction: 観光客向けの道路沿いの名所
- roadside assistance: ロードサービス (故障時等に呼ぶ支援)
- roadside parking: 路上駐車
- stop by the roadside → 道端に止まる
- roadside vendor → 道端で商売をする人
- roadside stand → (農産物などを売る) 道端の屋台
- roadside shelter → 路肩の簡易休憩所
- pick up hitchhikers by the roadside → 道端でヒッチハイカーを拾う
- park along the roadside → 道路脇に駐車する
- roadside memorial → 道路脇の慰霊碑
- roadside ditch → 道路脇の排水溝
- roadside assistance → ロードサービス (前述)
- roadside cafe → 道端のカフェ
- 「road (道路)」の古英語 “rād” (馬に乗って移動する、の意) が変化し、現代の“road”となりました。
- 「side (側)」はゲルマン語源で、「場所・位置」の意味を持ちます。
- これらが合わさって「道路の脇・端」という意味に発展しました。
- 「道端」というイメージが強く、カジュアルにもフォーマルにも使えます。
- 口語でも書き言葉でも問題なく使われます。
- 「by the roadside」はよく使われる前置詞の組み合わせです。フォーマルな文書でも公共事業や交通法規などの文脈で出てきます。
- 名詞 (可算): “a roadside,” “the roadside,” “roadsides” など、数を表すときに使います。
- 主に以下の形で用いられます。
- on the roadside
- by the roadside
- along the roadside
- on the roadside
- “at the roadside”: 道路の脇で(に)
- “to leave someone by the roadside”: 誰かを道端に置き去りにする
- 口語: “I saw a flower blooming by the roadside.”
- フォーマル: “Roadside assistance is included in the insurance policy.”
“I found a wallet by the roadside and took it to the police station.”
(道路脇で財布を見つけて警察署に届けました。)“There’s a small roadside stall selling fresh fruit.”
(新鮮な果物を売っている小さな道端の屋台があります。)“I usually stop my bike at the roadside to drink water.”
(いつも道端で自転車を止めて水を飲みます。)“We plan to place promotional banners along the roadside for better visibility.”
(より目立つように道路脇に宣伝用のバナーを設置する予定です。)“The roadside parking rule will be strictly enforced from next month.”
(来月から路上駐車の規則が厳格に施行されます。)“Our new project involves improving roadside facilities in rural areas.”
(我が社の新プロジェクトは、地方地域の道路脇の設備を改善することです。)“The ecological study examines roadside habitats and their biodiversity.”
(その生態学的研究では、道路脇の生息地とその生物多様性を調査しています。)“Roadside soil contamination was measured after heavy metal emissions tests.”
(重金属排出試験の後、道路脇の土壌汚染が測定されました。)“Government agencies proposed policies for roadside tree conservation.”
(政府機関は道路脇の街路樹保護に関する政策を提案しました。)“curb” (米) / “kerb” (英) → 「(歩道と車道を分ける) 縁石」
- “roadside” は道路の脇全体を指すのに対し、“curb/kerb” はより狭いもの (縁石部分) を指します。
- “roadside” は道路の脇全体を指すのに対し、“curb/kerb” はより狭いもの (縁石部分) を指します。
“shoulder” → 「(高速道路などの) 路肩」
- “roadside” は道沿い全体に使われますが、“shoulder” は特に道路の路肩(停車帯など)を示す場合が多いです。
“edge of the road” → 「道の端」
- ほぼ同義ですが、説明的に「道路の端」と言いたい場合に用いられます。
- “center of the road” → 「道路の中央」 (真ん中部分)
“roadside” が端や脇を意味するのに対して、反対に「道路の中心部」を指します。 IPA:
- 米: /ˈroʊd.saɪd/
- 英: /ˈrəʊd.saɪd/
- 米: /ˈroʊd.saɪd/
アクセント (強勢): 最初の音節 “road” に強勢があります (ROAD-side)。
アメリカ英語とイギリス英語での違い:
よくある間違い: “roadside” は一単語で書きますが、たまに “road side” と空白を入れる誤りがあります。
- スペルミス: “roadside” は “road + side” が結合しており、一語扱い。間にハイフンやスペースを入れないように注意。
- 発音の混乱: /r/ の音が苦手な学習者は “loadside” と聞こえてしまうことも。意識して “road” の /roʊd/ をしっかり発音しましょう。
- 同音異義語との混同: 特にないが、“roads” (複数形の“road”) と聴き間違えないように注意。
- 試験対策: TOEICや英検で直接出題される頻度はそれほど高くありませんが、読解問題で「道路脇の」という説明がある場合に知っていると有利です。
- イメージ: 「road(道路)」と「side(側)」の組み合わせ → 道の横。
- ストーリーで覚える: 車やバイクで旅をしていて、疲れたら「roadside (道端)」で一休みする…と想像すると覚えやすいです。
- スペリングのポイント: “road” + “side” = “roadside”。くっつけて一単語になることを目でしっかり覚えましょう。
- 発音のコツ: “road” の /roʊd/ と “side” の /saɪd/ をしっかり区切って発音すると自然なリズムになります。
- 「worth」(名詞・形容詞):価値 (例 “net worth” / “He is worth a million dollars.”)
- 「worthy」(形容詞):ふさわしい、値する (例 “She is worthy of respect.”)
- B2(中上級):日常会話でも十分に使われるが、基礎語彙よりもやや発展的な表現という位置づけ
- worth:直訳すれば「価値がある」
- while:本来は「時間」「しばらくの間」を意味する語
- 何かを行うことにより得られる利益・満足感が労力やコストを上回る
- 「手間暇をかけても、それに見合う良い結果が得られる」という評価を示す
- make it worthwhile(やる価値のあるものにする)
- prove worthwhile(やる価値があると証明される)
- deem it worthwhile(~は価値があると考える)
- worthwhile investment(価値のある投資)
- worthwhile cause(価値ある大義・活動)
- worthwhile effort(価値ある努力)
- find something worthwhile(何かに価値を見出す)
- worthwhile venture(やってみる価値のある事業)
- well worthwhile(十分に価値がある)
- truly worthwhile(本当に価値がある)
- “worth” は古英語の “weorth” から派生し、「価値」や「値する」という意味を持つ語でした。
- “while” は古英語 “hwīl” から来ており、「時」や「間」を意味します。
- 二つが組み合わさることで「時間や労力を費やすに足る価値がある」という意味が生まれました。
- 「時間や労力をかける価値」という前向きな意味合いが強く、ポジティブな文脈で用いられることが多いです。
- 口語・ビジネスともに広く使われ、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で通用します。
- ただし、「費用対効果」や「思った以上のリターン」があるニュアンスを強調したいときに特に便利です。
It is worthwhile + to 不定詞 / ~ing
- 例: “It is worthwhile to learn a second language.”
- 例: “It is worthwhile learning a second language.”
どちらの形も使えますが、微妙なニュアンスは文の構造や文体によります。
- 例: “It is worthwhile to learn a second language.”
形容詞として名詞を修飾
- 例: “a worthwhile project” / “a worthwhile cause”
名詞の前につけて、その価値を強調します。
- 例: “a worthwhile project” / “a worthwhile cause”
フォーマル/カジュアル
- カジュアル: “It’s definitely worthwhile!”
- フォーマル: “We believe this initiative is worthwhile.”
- カジュアル: “It’s definitely worthwhile!”
可算・不可算
- 形容詞のため、可算・不可算の区別はありません。ただし、修飾する名詞の可算・不可算に合わせて使われるだけです。
“It was worthwhile going to the concert last night; the band was amazing!”
(昨夜のコンサートは行く価値あったよ。バンドが最高だった!)“You should watch that movie. It’s totally worthwhile.”
(あの映画は観たほうがいいよ。すごく価値があるから。)“Learning to cook simple meals is worthwhile. It saves money and impresses friends!”
(簡単な料理を覚えるのはやる価値があるよ。お金を節約できるし、友達の前でいい印象を与えられる!)“Implementing this new system could be worthwhile for improving efficiency.”
(この新システムを導入することは、効率を上げるために価値があるかもしれません。)“We need to determine if the investment will be worthwhile before proceeding.”
(実行に移す前に、その投資が見合う価値があるかどうかを判断しなければなりません。)“Attending the conference proved worthwhile, as we gained new business contacts.”
(その会議に参加したことは価値があると証明されました。新しいビジネス上の繋がりを得られました。)“It may be worthwhile to conduct further research in this area.”
(この分野でさらなる研究を行うことは価値があるかもしれません。)“The findings suggest it is worthwhile expanding the study to a larger demographic.”
(その調査結果から、より大規模な人口層にまで研究を拡大する価値があることが示唆されています。)“Evaluating long-term outcomes is worthwhile for a comprehensive understanding of the phenomenon.”
(現象を包括的に理解するためには、長期的な結果を評価することが価値があります。)- valuable(価値のある)
- 「有益で大切」という意味で似ていますが、物や情報にも広く使います。
- 「有益で大切」という意味で似ていますが、物や情報にも広く使います。
- rewarding(報われる)
- 成果や利益の面で、やってよかったと実感できるニュアンスが強いです。
- 成果や利益の面で、やってよかったと実感できるニュアンスが強いです。
- beneficial(有益な)
- 利益やプラス面があることを指す、少しフォーマルな表現。
- 利益やプラス面があることを指す、少しフォーマルな表現。
- worthless(価値のない)
- 「まったく価値がない」という非常に否定的な意味
- 「まったく価値がない」という非常に否定的な意味
- pointless(無意味な)
- 「意義や目的がない」という意味合いで、労力をかける価値がないことを示す
- 「意義や目的がない」という意味合いで、労力をかける価値がないことを示す
- アメリカ英語: /ˌwɝːθˈwaɪl/
- イギリス英語: /ˌwɜːθˈwaɪl/
- “worth-WHILE” のように “while” の部分に強勢がかかります。
- 「ワースワイル」のような音になりますが、r の音を強く出すのがアメリカ英語、あまり強く出さないのがイギリス英語の典型的な違いです。
- “worth” の r と th を省略してしまう。 “ワース” としっかり発音し、次の “while” とつなげるように意識しましょう。
スペルミス: “worthwile” と “h” を抜かしてしまうミスが多いです。
- 正: w-o-r-t-h-w-h-i-l-e
- 語源である “worth” + “while” を分解して考えると防ぎやすいです。
- 正: w-o-r-t-h-w-h-i-l-e
類似表現との混同: “worthy” と混同し、 “It is worthy to do…” と書いてしまうケース
- 正しい用法: “It is worthwhile to do…” / “It is worth doing…”
- “worthy” は “be worthy of something” の形で使います。(例 “She is worthy of respect.”)
- 正しい用法: “It is worthwhile to do…” / “It is worth doing…”
試験対策
- TOEIC や英検などで、ビジネス文書やエッセイでよく見られます。
- 「コストとメリットの比較を表す表現」として、読解問題や英作文で覚えておくと便利です。
- TOEIC や英検などで、ビジネス文書やエッセイでよく見られます。
- 語源をイメージ: 「worth(価値)+ while(時間) → 時間をかけるだけの価値がある」。
- スペリング対策: “worth” + “while” と切り分けて書いてみると覚えやすい。
- フレーズで覚える: “It is worthwhile to …” を一つのパターンで丸暗記しておくと、会話や文章ですぐ使えます。
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The complex encryption algorithm acted as a crucial safeguard against unauthorized access to the company's confidential data.
The complex encryption algorithm acted as a crucial safeguard against unauthorized access to the company's confidential data.
The complex encryption algorithm acted as a crucial safeguard against unauthorized access to the company's confidential data.
Explanation
複雑な暗号化アルゴリズムは、会社の機密データへの不正アクセスに対する重要な安全装置として機能した。
safeguard
1. 基本情報と概要
単語: safeguard
品詞: 名詞 (※動詞としても使われる形があります)
CEFRレベルの目安: B2(中上級)
意味(英語・日本語)
例えば、「新しいルールは消費者を守る保護策です」というように、何らかのリスクから人々や物を守るための具体的な仕組みや手段を指すときに使われる単語です。
活用形
他の品詞例
2. 語構成と詳細な意味
関連する派生語や類縁語
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスでの例文
学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 「safeguard」 の詳細な解説です。必要に応じて動詞形も押さえておくと、英語学習やビジネス文章の読解に役立ちます。ぜひ参考にしてみてください。
(…に逐して)保護(予防)するもの(手段)《+from(against)+名》
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She used her judgement to make the right decision.
She used her judgement to make the right decision.
She used her judgement to make the right decision.
Explanation
彼女は判断力を使って正しい決断をしました。
judgement
〈U〉『判断力』,思慮,分別 / 〈U〉〈C〉(…についての)『判断』,判定;〈C〉(判断に基づく)見解《+『on』+『名』》 / 〈C〉〈U〉『判決』;(判決による)債務
1. 基本情報と概要
英単語: judgement
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): the ability to make considered decisions, or the final opinion or decision reached after careful thought
意味(日本語): 物事をよく考えた上で判断を下す能力、または慎重に考えた後の結論・意見のことです。
「judgement」は、人や状況を評価して決断を下す、または裁判所などで判決を下すときに使われる名詞です。日常会話からビジネス・法律の分野まで広く使われますが、ややフォーマルなニュアンスもあります。
CEFRレベル: B2(中上級)
学習される方には少し上のレベルになるかもしれませんが、ビジネスや法的文書でもよく登場するため、覚えておくと便利です。
2. 語構成と詳細な意味
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話での例文
ビジネスの例文
学術的な(アカデミックな)例文
6. 類義語・反意語と比較
これらは微妙にニュアンスが異なるので、文脈に応じて適切に使い分ける必要があります。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、名詞 “judgement” の詳細な解説です。フォーマルからカジュアルまで幅広く使われる単語ですので、文脈に合わせて使ってみてください。
〈U〉〈C〉(…についての)判断,判定;〈C〉(判断に基づく)見解《+on+名》
〈U〉判断力,思慮,分別
〈C〉〈U〉判決;(判決による)債務
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I need to organize my wardrobe.
I need to organize my wardrobe.
I need to organize my wardrobe.
Explanation
私は衣装だんすを整理する必要があります。
wardrobe
以下では、英単語 wardrobe
を、学習者の方でもわかりやすいように、できるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
• 英語での意味
wardrobe
は主に2つの意味があります。
1) 洋服ダンス・衣装棚 → 衣類を収納するための家具のこと。
2) 持っている服一式 → 誰かが所有しているすべての洋服・衣装を指す。
• 日本語での意味
1) 洋服ダンス、衣装戸棚
2) 手持ちの衣服、衣装全般
「洋服ダンスや衣服全般を指すときに使われる名詞です。たとえば、部屋の中に置いてあるクローゼットのような大型の家具を指したり、あなた自身が所有している服の総称を表すときに使います。日常会話でもよく登場し、服の話をするときに使う便利な単語です。」
• 品詞
名詞 (noun)
• 活用形
名詞なので基本的に複数形は wardrobes
となります。
• 他の品詞形
wardrobe
という単語自体は、派生して一般的に動詞や形容詞になる形はありません。ただし、映画や劇場の現場で「衣装担当」を指す wardrobe department
のように名詞のまま別の意味合いを形成することはあります。
• CEFRレベルの目安
B1(中級)程度
「服や日常生活に関連する話題で使う単語なので、基本的な日常単語としては中級レベルで出てきやすいです。」
2. 語構成と詳細な意味
• 接頭語・接尾語・語幹
両方が組み合わさって、「衣服を守る場所」→「衣服をしまっておく場所」を示すようになりました。
• 関連する単語・派生語・類縁語
• よく使われるコロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
• 語源
wardrobe
は古フランス語 warderobe
, garderobe
から来ています。
• ニュアンスや使用時の注意
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文(3つ)
(B) ビジネスシーンでの例文(3つ)
(C) 学術的・専門的な文脈(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
• 類義語
• 反意語
7. 発音とアクセントの特徴
• 発音記号 (IPA)
• アクセント
最初の war-
の部分にアクセントがあります (WAR-drobe)。
• よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「wardrobe」 = 「部屋やタンスの中で服を守っている場所・服の集合体」というふうにイメージすると、意味が分かりやすいでしょう。
以上が英単語 wardrobe
の詳細な解説です。日常でもファッション関連の話題などでよく登場する、覚えておきたい単語の一つです。ぜひ参考にしてください。
〈C〉衣装だんす,洋服だんす
〈U〉《集合的に》(個人・劇団の)持ち衣装
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You have to account for your absence.
You have to account for your absence.
You have to account for your absence.
Explanation
君は欠席の理由を説明しなければならない。
absence
以下では英単語「absence」について、9つの観点から詳しく解説していきます。
1. 基本情報と概要
英単語: absence
品詞: 名詞 (noun)
意味(英語): The state of being away or not present; the lack or nonexistence of something.
意味(日本語): 不在・欠如・存在しないこと。
「誰かがその場にいない様子を示す、または何かが欠けている状態を表す単語です。日常用語として、“誰かがいない”というシンプルな意味から、“証拠の欠如”といった抽象的な意味まで、幅広く使われます。」
活用形
他の品詞形
難易度(CEFRレベル)
2. 語構成と詳細な意味
語構成
結果として「何か(あるいは誰か)から離れた状態」や「そこに存在していない状態」を意味します。
よく使われるコロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
(1) 日常会話での例文
(2) ビジネス場面での例文
(3) 学術的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語(Synonyms)
これらは「何かが不足している」というニュアンスですが、直接的に「人がそこにいない」意味で使うのは「absence」特有の使い方になります。
反意語(Antonym)
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「absence」の詳細な解説です。日常からビジネス、学術まで幅広い文脈で使われる重要単語なので、ぜひ使い方をしっかりマスターしてください。
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What's the minimum wage in your country?
What's the minimum wage in your country?
What's the minimum wage in your country?
Explanation
あなたの国の最低賃金はいくらですか?
minimum
以下では、形容詞 “minimum” をできるだけ詳しく解説します。
1. 基本情報と概要
英語: minimum
日本語: 最小限の
品詞: 形容詞(なお、同じ形で名詞としても用いられます)
CEFR レベル目安: B1(中級)
意味と簡単な解説(日本語)
「最小限の」という意味です。「必要なものや値、量などを少なく抑えている」というニュアンスを持ちます。たとえば「minimum requirement(最小限の要件)」のように、「これだけは必要だけど、ここまでが最低ラインですよ」という場面で使われます。
意味(英語説明)
Minimum
means the smallest or least possible amount, value, or level.
活用形
2. 語構成と詳細な意味
“minimum” はラテン語の “minimus(最小の)” に由来する語です。
関連語(派生語・類縁語)
よく使われるコロケーション(共起表現)10選
3. 語源とニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
一般的な構文・イディオム
5. 実例と例文
5-1. 日常会話での例文(3つ)
5-2. ビジネスでの例文(3つ)
5-3. 学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が、形容詞 “minimum” の詳細解説です。数量を示す上で頻繁に使われるので、フォーマル・プライベート問わずしっかり覚えておくと便利です。
《名詞の前にのみ用いて》最小限の,最小量の
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I accidentally cut my finger while chopping vegetables.
I accidentally cut my finger while chopping vegetables.
I accidentally cut my finger while chopping vegetables.
Explanation
野菜を切っている最中に指を誤って切ってしまった。
finger
名詞「finger」の詳細解説
1. 基本情報と概要
英語: finger
日本語: 指(手の指)
品詞: 名詞(可算名詞)
意味・概要(英語・日本語)
「finger」はとても基本的な単語で、体の部位として覚えておくと便利です。A1〜A2(超初心者〜初級)レベルでもよく学習する頻出語です。
活用形
他の品詞形
2. 語構成と詳細な意味
語構成
「finger」は明確な接頭語や接尾語を含まない単語です。古い英語系統から受け継がれた語で、語幹「finger」そのものが意味を持っています。
派生語や関連語
よく使われるコロケーション(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時のニュアンス・注意点
4. 文法的な特徴と構文
使用シーン
イディオム例
5. 実例と例文
日常会話での例文(3つ)
ビジネスシーンでの例文(3つ)
学術的な文脈での例文(3つ)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
身体部位としての直接的な反意語はありませんが、対比として「toe (足の指)」が挙げられます。
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
試験対策でのポイント
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞「finger」の解説です。手の「指」は日常生活・会話でも必須の単語なので、しっかり覚えて使いこなしましょう。
指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)
(手の)指
指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針
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She must qualify for the scholarship.
She must qualify for the scholarship.
She must qualify for the scholarship.
Explanation
彼女は奨学金の資格を得なければなりません。
qualify
動詞「qualify」の徹底解説
1. 基本情報と概要
単語: qualify
品詞: 動詞 (Verb)
英語での意味
日本語での意味
「条件を満たす」「資格を得る」「〜の資格を与える」「(主張などを)限定する」という意味です。
例えば、「試験に合格して資格を得る」ときや、「主張の範囲を少し狭める」ときに使われる動詞です。日常会話やビジネスシーン、アカデミックな文脈でも出てきます。
主な活用形
関連する品詞の形
CEFR レベルの目安
2. 語構成と詳細な意味
語構成
詳細な意味
よく使われるコロケーション・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
ニュアンス
使用シーン
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
① 日常会話
② ビジネス
③ アカデミック
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が「qualify」の詳細解説です。スポーツの予選、資格取得、ビジネスシーンなど、幅広く使われる単語なので、しっかり理解しておくと便利です。
〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'資格を与える
〈人〉‘を'(…と)称する《+名〈人〉+as+名》
(文法で)…‘を'修飾する(modify)
資格を得る,検定を取る
(スポーツで)予選を通過する《+in+名》
(…で)‘を'緩和する,適度にする《+名+with+名》
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According to the weather forecast, it will rain tomorrow.
According to the weather forecast, it will rain tomorrow.
According to the weather forecast, it will rain tomorrow.
Explanation
天気予報によると、明日は雨が降るそうです。
according to
1. 基本情報と概要
単語(句): according to
品詞: 前置詞(群前置詞:複数語からなる前置詞)
CEFR レベル: B2(中上級)
英語での意味:
日本語での意味:
「according to」は、「誰々の話によると」「何々の規則に従って」など、情報源や基準、規則に従うことを示すときに使う表現です。文章でも会話でも頻繁に用いられますが、比較的フォーマルな響きもあり、特にレポートやビジネス文書などでよく登場します。
活用形と他品詞
2. 語構成と詳細な意味
語構成
コロケーション(共起表現)・関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
使用時の注意点
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話 (3例)
ビジネス (3例)
学術的な文脈 (3例)
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が前置詞 “according to” の詳細解説です。情報源や基準、規則を示す際に便利な表現なので、ぜひ使いこなしてみてください。
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I saw a beautiful flower on the roadside.
I saw a beautiful flower on the roadside.
I saw a beautiful flower on the roadside.
Explanation
私は路傍で美しい花を見ました。
roadside
1. 基本情報と概要
英単語: roadside
品詞: 名詞 (countable: 可算名詞)
活用形:
意味(英語): the edge or area along the side of a road.
意味(日本語): 道路の脇や端の部分を指す。
「道端」「道路の側」というニュアンスで使われ、たとえば「道路沿いで何かが置いてある・起こっている」という状況を表すときに役立ちます。
CEFRレベルの目安: B1 (中級)
他の品詞形:
「roadside」は通常名詞で使われますが、まれに形容詞的に使われる場合もあります (例: “a roadside cafe” / 道路沿いのカフェ)。ただし、辞書上では名詞として扱われることが多いです。
2. 語構成と詳細な意味
「road」と「side」の2要素から構成された合成名詞です。道路 (road) の側 (side) → 道路の端・道端 という意味になります。
関連語・派生語
よく使われるコロケーション(共起表現)や関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源:
歴史的使用:
道路沿いに暮らす人々の風景や、車が登場する以前の道端 (馬車の通行路) の様子にも用いられてきました。
ニュアンス・使用時の注意点:
4. 文法的な特徴と構文
イディオム的構文:
使用シーン:
5. 実例と例文
(A) 日常会話での例文
(B) ビジネスでの例文
(C) 学術・専門的な文脈での例文
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
以上が名詞 “roadside” の詳細な解説です。道路の脇や道端を意味する便利な単語なので、ぜひ覚えて活用してみてください。
路傍,道ばた
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Visiting the Louvre Museum is a worthwhile experience.
Visiting the Louvre Museum is a worthwhile experience.
Visiting the Louvre Museum is a worthwhile experience.
Explanation
ルーブル美術館を訪れることは価値のある経験です。
worthwhile
1. 基本情報と概要
単語: worthwhile
品詞: 形容詞 (adjective)
意味(英語): having value or importance; worth the time, money, or effort spent
意味(日本語): やる価値がある、時間やお金や労力をかけるだけの価値がある
「worthwhile」は、「やってみると得られるものがある」「投資した時間や労力に見合うだけの価値がある」というニュアンスを持つ形容詞です。例えば、新しいスキルを身につけることは少し大変でも、その後のメリットを考えると「worthwhile」だといえます。
活用形
形容詞のため、基本的には “worthwhile” のみで比較級や最上級は通常ありません。ただし、文脈によっては “more worthwhile” / “most worthwhile” のように比較表現されることがあります。
他の品詞形
CEFR レベル目安:
2. 語構成と詳細な意味
語構成
これらが一つになり、「時間をかける価値がある」というニュアンスが生まれています。
詳細な意味
コロケーションや関連フレーズ(10個)
3. 語源とニュアンス
語源
使用時の注意点やニュアンス
4. 文法的な特徴と構文
5. 実例と例文
日常会話(カジュアル)
ビジネスシーン(ややフォーマル)
学術的/専門的文脈
6. 類義語・反意語と比較
類義語
反意語
7. 発音とアクセントの特徴
発音記号(IPA)
アクセント
よくある発音の間違い
8. 学習上の注意点・よくある間違い
9. 記憶に残るヒントやイメージ
「worthwhile」は、自分がする行動の価値を強調したいとき、相手にオススメをするときなど、さまざまなシーンで使える便利な単語です。時間や労力をかける意義を伝えたいときに思い出してみてください。
時間(費用,手間)をかけるだけの価値がある,やりがいのある
loading!!
CEFR-J B1 - 中級英単語
CEFR-JのB1レベル(中級レベル)の英単語を覚えられる問題集です。
英語学習者必見!東京外国語大学が開発した最強の頻出英単語・英文法リスト!!【CEFR-J Wordlist, CEFR-J Grammar Profile】
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